P「みんなの新しいグッズ?」【ミリマス】 (26)

ミリオンライブのSSです

思いつきを適当に……


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407512017


P「よっこいせっと」

小鳥「プロデューサーさん、これたくさんありますけど、何ですか?」

P「いやー、みんなも結構仕事が増えてきたので新しいグッズを作ろうと思って…その試作品です」

小鳥「へー、そうなんですか。ちょっと眺めてみてもいいですか?」

P「もちろん。是非いろいろみて下さい! 試作品なのでいろいろ意見を言ってもらえると助かります」

小鳥「もしかして、これって全部プロデューサーさんが考えたんですか」

P「いや、それはとても無理なので、社長の案やみんなの意見、それからファンの要望を参考にして作りました」


小鳥「そうなんですか。えーと、じゃあこれは…お守り?」

P「それは志保のグッズですね。かなり、販売まで近づいてたんですけど、ちょっと頓挫してます」

小鳥「これ……何で志保ちゃんでお守り何ですか?」

P「ちょっとお守りを押してみてください」

小鳥「こうですか」ギュッ


「もう時間がないんです!!」

小鳥「これは?」

P「これは受験生向けのグッズとして考えたんですよ」

P「勉強をさぼりがちな受験生に危機感を煽って、頑張ってもらおうというグッズです」

小鳥「あ、確かによく見ると学業祈願のお守りですね」

P「罵倒に定評のある志保なので、いろいろいいかなぁと思いまして…」

支援だよ

>>2音無小鳥(2X) Ex
http://i.imgur.com/TpAWM7G.jpg
http://i.imgur.com/ppdbNye.png


P「こういうグッズに感心のある神社さんとかに、営業を掛けたら好意的な反応をもらえまして、よしじゃあ販売しようってところまでいってたんですけど…」

小鳥「何か問題があったんですか?」

P「いえ、志保にバレまして」

小鳥「無許可でやってたんですか!」

P「いやいや、人聞きの悪いこと言わないで下さい。無許可ではないです。志保の声が入った受験生応援用のお守り作るよーとは言ってありましたよ」

P「ただどんな中身かは言ってなかっただけで……言ったら確実に怒られるので」


小鳥「何か、詐欺みたいですね」

P「嘘は言ってない(キリッ ただ、商品の噂を聞きつけたファンからの手紙でバレまして、あえなく企画は頓挫してます」

小鳥「…そうですか」

P「今は内容を変えての再販売を企画中です」

小鳥「最初からそうして下さい」

P「いやー、このほうが売れると思ったんですけどねー」


小鳥「…じゃあ次にいきましょうか、えーとこれは?」

P「それは香水です。可憐のグッズですね」

小鳥「いいですね。可憐ちゃんの趣味はアロマテラピーですもんね」

P「まぁ、ちょっと嗅いでみて下さい」

小鳥「はい」

.小鳥「…」

小鳥「……あの、ほとんど何の香りもしないんですけど」

P「でしょうね」


小鳥「どういうことですか? これって何の香水なんですか?」

P「何と言われると…困るんですが、あえていうなら可憐の香水ですね。商品名もそうしようと思ってますし…」

小鳥「はぁ…」

P「これはファンからの要望を参考にした商品なんですけど」

小鳥「どういう要望だったんですか?」

P「そうですね…」


可憐ちゃんはアロマが好きなそうですがどういうものを使ってるのか教えて欲しいです

こないだの握手会で可憐ちゃんと握手したら、いい匂い過ぎて倒れそうになりました。できればどんなアロマオイルを使ってるか教えて欲しいです

可憐ちゃんはアロマテラピーが趣味みたいですが、個人的には可憐ちゃん自身の匂いが嗅ぎたいです!


P「こういう感じです」

小鳥「最後のだけ、ひどいですね」

P「ただ、最後のを基本的には参考にしてます」

小鳥「本気ですか?」

P「可憐の使ってるアロマについては、うちのホームページの可憐用のページだったり、いろいろな番組で話してるので、やるならこれかなぁと」

小鳥「確かに最近のオススメ、みたいな感じでやってますもんね」

P「そこで可憐の雰囲気を少しでも香水に反映させようと思いまして、スパークドリンクに気分が落ち着く成分を加えた香水を作りました。さらに、俺が感じる可憐の匂いにするためにちょちょって手を加えてます」

P「ただ、人の匂いなんてほとんど無臭なので、他の香りは何も加えてません」


小鳥「だから、ほとんど匂いがしないんですね。でも、それだと言われないと可憐ちゃんの香りとはわからないですね。癒しの効果はあるんでしょうけど……」

P「そこなんですよね」

P「でも、ちょっと鼻のきくスタッフに試験的に使ってもらったら、十代の香りがすると…」

小鳥「え!」

小鳥「…」 スンスン

小鳥「確かにしますね十代の香りが!」

P「…」

P(冗談だったんだけど…)

小鳥「何ですか?」

P「…いえ、次にいきましょうか」


小鳥「次はこの…昔あった、だっこちゃんみたいのは誰のグッズですか?」

P「それは可奈のグッズです」

小鳥「だっこちゃんではないですよね、手がふにゃふにゃですし……顔はどことなく可奈ちゃんぽいですけど」

P「それは一応可奈をデザインした人形ですよ」

小鳥「これはどういう……?」

P「正直、これは完全にお蔵入り商品ですね…」

P「実は、一部のファンの中に何のことかはわからないんですけど、可奈をぬるぬるちゃんと呼ぶ層が存在しまして…」


P「可奈自体はあんまり気にしていないですけど、何かよくわからない呼び名っていやじゃあないですか」

P「それでむしゃくしゃしてるときに作ったのがそれなので、完全に八つ当たりの産物ですね」

小鳥「なるほど、確かにぬるぬる動きますね」

小鳥「その経緯を知らなければ結構、私はこれ好きですけどね」

小鳥「何かおもしろいですし」

P「…さっきの志保のお守りみたいに、可奈の声が出るようにして売ることも考えはしたんですけど、発想の経緯が経緯なんで、止めておきました」

P「できればファンにはこっちがこれはいいぞ!って思ったものを手に取って欲しいですから」

P「経費の無駄遣いにはなっちゃいましたけど」

小鳥「ふふ、いいんじゃあないですか、それで。そのほうが765プロっぽくていいと思いますよ」

P「……ありがとうございます、小鳥さん」


小鳥「さ、次はなんですか?」

P「じゃあ、同じような人形系の商品ですけど、これなんかどうです?」

小鳥「これは明らかに誰のグッズかはわかるんですけど……一応聞きますね。誰のグッズですか?」

P「もちろん朋花です。商品名は子豚ちゃんです」

小鳥「ああ、やっぱり…」


P「このぬいぐるみのデザインは朋花にしてもらって、それを商品にしてみました」

P「朋花のファンというと騎士団とか子豚ちゃんということで、男性のイメージが強いんですけど、朋花は元々優しい子だからかは、わからないんですけど、小中学生の女の子にも人気があるんですよ」

小鳥「それでこのぬいぐるみを?」

P「そうですね、ちょっと変わってますけど、独特の可愛さがあっていいかなぁっと思いまして」

P「それにですね。小中学生のファンは朋花に憧れてる子が多いので、このぬいぐるみを自分のファンに見立ててかわいがってもらえればと思ってます」

小鳥「なるほど…」

P「ついでに、オプションで鞭と天空橋騎士団のミニチュアフィギュアもつけてます」

小鳥(果たしてそれは小中学生向けのグッズなんでしょうか?)


小鳥「次は……これはお菓子ですか?」

P「そうです、最近作ったやつなんで、食べられますよ。どうぞ、開けてみてください」

小鳥「じゃあ、それでは……って、ぎゃー!!」

P「どうです、びっくりしたでしょう」

小鳥「それはいきなりこれが出てきたらびっくりしますよ! これは…まつりちゃんのグッズですか?」

P「そうです。ウミウシ饅頭です」


小鳥「すごい色してますけど、大丈夫なんですか?」

P「安全性に全く問題はないです。ちょっと気合いいれてリアルにし過ぎただけです」

P「中身は餡子以外にもクリームも用意してあるんで食べやすいですよ」

小鳥「」モグモグ

小鳥「確かに…おいしいです」

P「でしょう、まつり監修ですからかなり出来はいいですよ」


P「ただ、これだけだと購買意欲をそそらないかなぁと思いまして、DVDもつける予定です」

小鳥「どんな内容なんですか?」

P「まつりがウミウシを探しに行くという内容です」

小鳥「なんか普通ですけど……」

P「そう思わせて楽しい内容になってます。実は島根県の一部でウミウシ、まぁ、実際はアメフラシなんですけど、を食用にする地域がありまして……」

P「まつりがウミウシ探しをしながら、そちらのレポートもするという企画です」

P「アメフラシ自体、毒もあって、味もほとんどないので、現地でもほとんど食べないそうなんですけど、それを涙目で、ウミウシちゃんが…と言いながらレポートするまつりは必見ですよ!」

小鳥「鬼畜ですね」

P「いやー、それほどでも…」

小鳥「全然褒めてないです」


P「ふぅ、こんなところですね」

小鳥「ちょっとしか見てないのに、いろいろ紹介してもらってたら時間が結構経っちゃましたね」

P「そうですね。ただ、いくつか貴重な意見がもらえたので今後のグッズ開発に役立てようと思います」

小鳥「むむむ、まだもうちょっと見たかったんですけど…」

P「それはまた、時間のあるときにでも……」

小鳥「残念ですけど、そうですね……あれ、これは?」

音無小鳥の平凡な日常

小鳥「」

P「はは、あのかわいい事務員さんの情報はないのかっていう要望も多数ありまして…」

P「一応、その…小冊子を作ってみたんですけど」

P「えーと……じゃあ、外回り行ってきます!!」

小鳥「ちょっとー!! プロデューサーさーん!!」

終わり


あんまり思いつかなかったので、人数少ないです。キャラの要望書いてもらえれば、思いついたら書くかもしれません(書くとは言ってない

ありがとうございました

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom