俺「エボラウィルスに血を求め始める作用…?」 (16)

俺「どういう事だ?研究員」

研究員「ええ、俺教授、研究結果、エボラウィルスによる出血の際、多大な量の出血をするのは既に分かっていたんですが…」

研究員「その出血分の血を求め始める作用が確認されまして…その求め方が…」

俺「求め方は?」

研究員「…噛みついてくるんです」

俺「!!つまり、それにより…」

研究員「未感染者が感染者に噛まれると一瞬で感染するという事です…」

俺「…エボラウィルスは確か3~4個のウィルスのみでも感染する…そうだったな?」

研究員「マズい状況ですよ」

俺「とりあえず今すぐ会見だ。主席の教授にも連絡を…」

研究員「いや、まだやめたほうがよさそうです。」

俺「どうしてだ?」

研究員「主席教授への連絡はまだしも、会見を開くとなると、混乱を招く可能性があります。まだ控えたほうが…」

俺「人の命がかかっている!混乱など知らない!とにかく、研究員は主席教授に連絡しておいてくれ!俺は会見準備をする。」

研究員「あ…行っちゃった…」

        ____
        /     \
     /   ⌒  ⌒ \   何言ってんだこいつ
   /    (●)  (●) \
    |   、" ゙)(__人__)"  )    ___________
   \      。` ⌒゚:j´ ,/ j゙~~| | |             |
__/          \  |__| | |             |
| | /   ,              \n||  | |             |
| | /   /         r.  ( こ) | |             |
| | | ⌒ ーnnn        |\ (⊆ソ .|_|___________|
 ̄ \__、("二) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l二二l二二  _|_|__|_

>>5-6仮の話だから…まあ軽く聞いて行ってよ

-その頃街では-

フリーター「なあ、聞いたか?エボラの感染者が噛んでくるって」

サラリーマン「ああ、聞いた。マズいだろ…」

糞ガキ「きえええええやだああああああうぼおおおおお」

ま●こ「Shit!どうすればいいのよ!」

-研究室-

研究員「案の定混乱を招き、どうすればいいかも分からない状況ですよ!まだ対策もはっきりしてないのに…」

俺「…対策を知るためにアメリカへ飛んでくる。数日したら帰ってくる。」

研究員「ちょっと俺教授! あ、行っちゃった…」

-空港-

俺「アメリカ行きの便はあと2時間後か…待たなくては」

きゃあああああああああああああああああ

俺「!?なんだ!?」

おっさん「おい!何してるんだ!」

感染者「うがっげげげげ」

女「あっ…ぁア…」

俺「!?女性が…まさか!」

感染者「!!うがああああああああ!!!」

おっさん「こ、こっちに来るんじゃない!ぐわああああああああああ」

俺「…とにかく、逃げなくては!」

-女子トイレ-

俺「ハア…ハア…急いでいて女子トイレに入ってしまった」

ジョロロロロロ

俺「ん?」

JK「あー、すっきr…キャー!!」ダダダダダ

俺「あ、待ってくれ、これは、ご、誤解だ!」

俺「…行ってしまった…」

俺「…ん?血のにおい…まさか」

俺「やはりナプキンがある」

俺「…中学生の頃憧れていた使用済みナプキン…」

俺「今なら吸えるが…あの子も感染しているかもしれない…」

俺「…あの子は違う、きっとそうだ…よし、吸おう」

俺「…うむ、いい香りである。初めての感覚だが、悪くない。とりあえず、外の様子を確認してみよう。状況がまだ把握できてない。」

-空港ロビー-

俺「!なんてことだ…」

おっさん「宇保あああ…」

女「きええええ!」

JK「嫌!やめてよ…ッ!」

俺「さっきのJKではないか!どうにか助けなくては…」

俺「何かないか何かないか…そうだ!」

ガサゴソガサゴソ

俺「これだ!」

>>15

キットカット

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom