上条「美琴が好き」美琴「私はその10倍好き」垣根「ゾウさんはもっと好きです」一方「黙れ」 (1000)

だらだらと書いていたらもう7スレ目。終わりが見えないよ……。


過去スレはこちら


上条「欲しい物?」一方「筋肉」垣根「常識」美琴「…胸」麦野「出番」

上条「欲しい物?」一方「筋肉」垣根「常識」美琴「…胸」麦野「出番」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1401298194/)




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407124936

酉間違えた……orz

とりあえず注意点を。

・キャラ崩壊

・特定のカプ要素あり

・ギャク茶番

>>1の寝落ち※最重要 (寝落ちの遭遇プライスレス)


・命大事に(逝け逝けゴーゴー)


以上注意点でした。

過去スレは全部貼った方が良いのでしょうか?


これ総体が出たらどうなるんだろ
原作だと上条さんへのハイテンションと一方さんへの接し方が露骨に違い過ぎて笑ったけど
ここだとカオスなことになりそうだな

その前にあの喋り方を使うのは無理か(汗

総体ってなに?
アニメとSSしか読んでいないにわかですいません・・・

>>27

せめてwikiをみたら?/backspase ググり方は「妹達 総体」で/return

調べたらすぐわかる事を聞くのは失礼すぎるよ、君/return


しゃべり方はこんな感じかな?ともかく、自分で調べなさい。

>>27
まぁ読めとまでは言わないけど>>29の言う通りかな
俺らに聞くよりもずっと分かりやすいし

>>23
禁書ssのミサカネットワークネタで「上条派」と「セロリ派」に分かれてるなんて話をよく見かけるけど
実際は「セロリ派」なんて無いしな

ここだと「セロリ派」「垣根派」「削板派」か。完全にギャルゲーですな

ないわ

今晩は。新スレ1発目は番外編

果物屋【びあーじお】


アンジェレネ「い……いらっしゃいませ~」オズオズ…



ルチア「声が小さいですよシスターアンジェレネ、お客様に聞こえるように言わなければ」


アンジェレネ「あうぅ……シスタールチアも手伝って下さいよ~」


ルチア「私はきちんと対応しています、お客様は神様ですから」フンスッ!


エツァリ「すみません御坂さんへのプレゼントにメロンを…」ポンッ


ルチア「触るなぁぁぁぁ!!!」ボガンッ!!!!


エツァリ「ぎゃあっ!!」


ルチア「異教徒の汚ならしい手で触られた……」ゴシゴシ



アニェーゼ「お客様は神様だったんじゃねーんですか?」


アンジェレネ「え? か、買っていただけるんですか??」


青髪「僕ぁ可愛い子に目が無……メロンに目が無いんや」


アンジェレネ「おひとつですか? でしたら税込みで2000円です」


青髪「このあと僕とお茶してくれるんやったら10個買うで?」


アンジェレネ「え…」


アニェーゼ「ちょいとお兄さん? うちはそう言う店じゃねーんですよ」


ルチア「磔ますよ?」


青髪「あ、やっぱあかんかったかなぁ……」


アニェーゼ「50個買ってくれるんならディナーとその後まで行っちまっていいですけどね」


アンジェレネ「シスターアニェーゼ!?」


ルチア「シスターアンジェレネ、これも我々の生活の為です」


アンジェレネ「嫌ですよぉ~!!」


青髪「買った!」


アニェーゼ「ならさっさと金払っちまって下さい」


アンジェレネ「うぅ……頭の中でドナドナが流れてます……」ウルル


青髪「甘い物食べに行かへん?」


アンジェレネ「…ッ!!」パァァッ!!!


青髪「ちょっと行ったとこに新しく出来た店が……」


アンジェレネ「行ってきま~す!」ルンルンッ♪


ルチア「……なんとか売れましたね」


アニェーゼ「そもそも果物屋なのにメロンしか売ってねーってのは致命的だと思うんですよ」


ルチア「司教がメロンしか育てないですから……」


ビアージオ「ぶるぁぁぁぁぁ!!」


ビアージオ「私の眼前に広がる雑草共めがぁ! 私自らが直々にぃ! ひとつ残らず摘み取ってくれるぅぅぅ!!」


ビアージオ「あコイツめ、コイツめ、コイツめ」プチプチ


ルチア「司教……」


ビアージオ「どぉ―したシスタールチア、メロンの売れ行きはどぉだ?」


ルチア「先ほど50個売れましたが……それでも赤字です」


ビアージオ「ぬぁぁぁぁぁにぃぃぃぃ!? ぬぁぜだ?! 私が丹精込めて作り上げたメェロンにぃ、なぁんの不満があるぅ???」



アニェーゼ「メロンしか売ってねーのがダメなんですよ」


ビアージオ「ぶぁぁぁぁぁかな!! 私が夜も寝ずに昼寝して作り上げた至高にして究極のメェロン以外の物など、タダの生ゴミよぉ!!!」



アニェーゼ「確かに美味いんですけどねぇ」


ルチア「一応果物屋ですし、他の果物も売った方が……」



ビアージオ「んぬぅ、ではスイカを追加するか、なぁんちゃって」


アニェーゼ「つまんねーですよ」


ルチア「スイカってウォーターメロンですよね?」


ビアージオ「スイカのあのフォルム、メロンに増さぬとも劣らぬ美を持ち合わせるフルーツよ」


アニェーゼ(スイカもメロンも厳密には野菜の仲間なんですがねぇ)



アンジェレネ「ただいま帰りました」ホクホクッ


ビアージオ「キャッチマイハァァァァァ!!(お帰り、楽しかった?)」



アンジェレネ「ベリーメロン!」ケイレイ ビシッ!


アニェーゼ「シスターアンジェレネが戻ったとこで、対策会議始めちまいましょう」


ルチア「とにかく、このままでは果物屋【びあーじお】は遠からず経営破綻します」



ビアージオ「ぶるぁぁ!?(マジで?!)」



アンジェレネ「潰れてしまうんですか??」


アニェーゼ「そうなったら、アニェーゼ部隊全隊員でホストクラブならぬシスタークラブでも始めりゃー何とか」


ルチア「そんな不埒な事は出来ません!!」


ビアージオ「そぉうだ、メェロンを売ろう!」


アンジェレネ「売れないから困ってるんです……けど……」オズオズ



ルチア「と、言う訳で。何か良い案が有れば挙手を」


ビアージオ「はぁい」


ルチア「ハイ司教」


ビアージオ「メェロンを買った者にぃ、私の唄う《ベリーメロン私の心をつかんだ良いメロン》のCDをプレゼントしちゃうのいぃよ!」


ルチア「却下」


ビアージオ「おのぉぉぉぉれぇぇぇぇ!!」


アニェーゼ「キャラ変わってんじゃないですか」


アンジェレネ「え…と……お客様の注目を集めればいいんですか?」


ルチア「そうです」


アンジェレネ「なら良い方法があります」


ルチア「どんな方法ですか?」


アンジェレネ「これにはシスタールチアの協力が不可欠です」


ルチア「私の?」


アニェーゼ「物は試し、やって見ましょう」


ルチア「激しく嫌な予感しかしない……」


ビアージオ「私は雑草を刈って来るからがんばってちょうだぁい」


アニェーゼ「日射し強いんで麦わら帽子かぶった方がいいですよ」



>ガヤガヤ……


ルチア「それで? 私はいったい何を?」


アンジェレネ「ちょっとソコに立って下さい」


ルチア「ここ、ですか?」


アンジェレネ「はい、では……」スゥゥ…


アンジェレネ「み、皆さーん!」


モブ男達「?」ナニナニ?



アンジェレネ「注~~~~目!!」バサッ!!!



ルチア「……ッ!!!!」メクラレ



モブ男達「白ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」ウォォォッ!!



アニェーゼ「はーい、並んで並んで。メロン1個購入でさっきの写真が付いてきますよ」


モブ男達「買ったぁぁぁぁ!!」


アニェーゼ「ハイハイ」


ルチア「シスターアンジェレネェェェェ!!」ドドドドッ!!!


アンジェレネ「注目は集まったじゃないですか~~!!」トテテテッ!!



ハイここまで。
初っぱな寝落ちは回避成功。


では次回、本編までしばらくおやすみなさい。

俺ら「買ったァァァア!!」

俺ら「買ったァァァア!!」

え~バタバタしてまして長らく投下していませんでしたが、投下しに来ました。

~ゲーセン~


美琴「当麻は格ゲー得意?」


上条「う~ん、そこそこ?」



美琴「じゃあ私がボタン操作で当麻がレバー操作ね」


上条「ソレ1面もクリア出来なくない?」


美琴「やってみなくちゃ分からないわ!」


上条「まぁ……やってみますか」チャリン



黒夜「お兄ちゃん私とプリクラ~!」グイグイッ!


絹旗「私が超先です!」グイグイッ!


一方「あァ~引っ張ンな服伸びンだろうが」



00001『アレイスター! マティーニ!!』


アレイ『お待ち』シャカシャカ


一方「やめてェェェェ!!!」



00002『お酒を飲むと膨らむんでしょうか?』ムネ…


00003『あれはミュータントですから』



番外『ハイハイひがみひがみ』


0000200003『ちょっと来いや』



番外『うわヤバッ、おちびヘルプ!』


打ち止め『……死刑』デデーン



番外『なあぁぁぁぁ!?』



上条「よっ! はっ!!」ガチャガチャ!!


美琴「えい! このっ!!」ポチポチッ!!



垣根「周りの視線が痛ぇとか思わねーのかあの二人……」


フィアンマ「垣根よ、ギタフリとドラマニでセッションしないか?」


垣根「俺ボーカル兼任な」


削板「俺はドラムだ!」



フィアンマ「では……あワン、ツー、ワンツーさんはい」


垣根「流れてく~時の中ででも 気だるさが ほらグルグル廻って私から離れる心も見えないわそう知らない♪」



一方「……」コンコンカッ!コンコンカッ!コンコンコンコンコンコンカッカッカッカッコンコンコンコンカッコンコン!!


黒夜「お兄ちゃん太鼓の達人っ!?」


絹旗「速すぎて手が超見えません……」




上条「何とか1面クリア……」


美琴「以外に難しいわね」


浜面「あれ? 上条?」


上条「浜面??」

滝壺「ひさしぶり」

美琴「滝壺さん?」


浜面「なに? デート?」

上条「まあ、一応」


美琴「む、一応ってなによ一応って」ペチペチ!


上条「ゴメンゴメン、正真正銘デートですハイ」


滝壺「私達もデートだよ」エッヘン!


浜面「威張るとこ?」


浜面「…はあッ?? 二人で格ゲー??」


上条「そ、俺がレバー操作で美琴がボタン操作」


浜面「器用ってか、やる意味あんのか?」


滝壺「二人の共同作業だね」


美琴「分かります??」


滝壺「わかるよ、共同作業は楽しいよね。特に夜は」


浜面「滝壺ぉぉぉぉ!!」


上条「ハハハッ、滝壺さんは相変わらずだな~」


美琴「ま、まあ私も夜は毎回楽しいですけど///」テレテレ


上条「お口にチャック美琴たぁぁぁぁん!!」


浜面「中学生になに言わせてんだよ」


上条「バニー着させる奴に言われたかねーよ!!」


浜面「おまっ! 人の性癖カミングアウトすんなよ!!」



浜面「にしてもよ、デートすんのにゲーセンて」


上条「学生のデートなんてそんなもんだろ? 俺金無いし」



滝壺「私達も居るよ?」キョトン



浜面「……金…無いから……」ズーン


美琴「まあまあ」


滝壺「あ、なら対戦する?」



上条美琴「?」


滝壺「私とはまづらも同じやり方で」


浜面「グダりそうだけどやってみっか、滝壺どっちやりたい?」


滝壺「レバー操作がいい、はまづらので馴れてるから」クイクイッ


上条美琴「……」ジトー


浜面「見るな! そんな目で俺を見ないでェェェェ!!」



滝壺「みことも馴れてるでしょ?」


美琴「主に前後上下操作ですけど」スコスコ


上条「ヘーイさっさと始めようぜ!!」



滝壺「……」シュシュシュシュシュシュッ!!!



浜面「た、滝壺!? 操作速すぎてボタン操作間に合わねーんだけど?!」


上条「美琴! ここは一端引いて様子見を……」


美琴「攻撃あるのみよ! ボタン操作合わせて!!」シュシュシュシュッ!!!



滝壺「……はまづら」


浜面「なんだ?」


滝壺「取れちゃった、レバーのさきっぽ」スポッ


浜面「ゲェェ――ッ!?」


美琴「ちょっと当麻! さっきから弱パンチしかしてないじゃない!!」


上条「弱パンチ以外のボタンが利かなくなったんだよ!!」カチカチカチッ!



浜面「結局時間切れでドローかよ」


上条「予想以上にグダグダになった……」


美琴「何で急にボタン壊れるのよ! このポンコツ!!」ビリッ!!


滝壺「あ」


ボンッ!!


美琴「 」


上条「美琴ぉぉ―!! 電撃はダメだってアレほど!!」


浜面「ヤベェにげるぞ!」


滝壺「こっちから行こう」タタッ!



垣根「クソッ! あのクレーンのアーム弱だろ!」


フィアンマ「諭吉3人使って取れないとはな」



一方「太鼓を極めし俺参上ってなァ」


垣根「あ? 絹旗と黒夜は?」


一方「映画見に行くって帰った」



削板「なあ、上条達どこだ?」


一方垣根フィアンマ「…………あれ???」



浜面「ゼェ…ゼェ……、あのゲーセン二度と行けねーな」


滝壺「私飲み物買ってくるね」


美琴「あ、私も行きます」


上条「……なあ浜面」


浜面「ん~?」


上条「浜面ってさ、滝壺さんと結婚するのか?」


浜面「またぶっ飛んだ質問だな。まあ、出来ればしたいよな」


上条「そっか、でも大変だろ? 貯金とか」


浜面「ま~な、アイテムの仕事でコツコツ貯めてっけど、中々貯まんねーし」


上条「就職とかもだよな」



浜面「その辺は何とかなりそうなんだよ」


上条「マジで?」


浜面「俺機械いじり好きだからさ、整備士とか」


浜面「それか運送業とか始められたらって思っててさ」


上条「……結構真剣に考えてんだな」


浜面「そりゃな、滝壺はレベル4だからそれなりに金は入るけど、ソレを当てにしたくねーし」


浜面「俺は俺でしっかり収入源確保しとかねーとな」


浜面「上条はどーなんだよ」


上条「俺は……ちょっと不安かな」



浜面「不安? んな事ねーだろ? 彼女は第三位で他のレベル5とも仲良いし、頼ろうと思えば幾らでも……」


上条「それなんだよ」


浜面「は?」


上条「美琴はレベル5で第三位、でもソレだけじゃないんだ……」


上条「仮に美琴から能力を取ったとしてもさ、凄く頭良いだろ?」


浜面「まあ、そうだな」


上条「中学生なのに高校の問題なんて復習レベル、飛び級があったら大学だって軽く行ける」



上条「なろうと思えば何にだってなれる」


上条「他のみんなだってそうさ、能力がなくたって凄くてさ……でも」


上条「俺には……何もない……」


上条「この右手の能力が無かったら……何も……ないんだ」


浜面「上条……」


上条「時々思うんだよ、ある日突然幻想殺しが無くなって、タダの無能力者になったら……」


上条「みんな俺の前から居なくなるんじゃないかって」


上条「幻想殺しがあったから美琴と今見たいな関係になれた……」


上条「幻想殺しがあるから一方通行や垣根やフィアンマに一目置かれてる」



上条「でも……ソレだけなんだ……」


上条「俺の価値は幻想殺しあっての物……」


上条「コレが無かったら俺なんて……不幸で頭悪いタダの……タダのさ……」



浜面「……バッカじゃねーの?」


上条「なっ! 俺は真剣に悩んでんだぞ!!」


浜面「だからバカなんだよ、悩む必要なんてねーだろ」



浜面「幻想殺しが無かったら自分に価値が無い? だったら俺はどーなんだよ」


浜面「別に特別な能力なんて無い不良だぞ?」


浜面「毎日毎日絹旗やフレンダやフレメア、今じゃ黒夜にまでおもちゃにされてよ」


浜面「事ある事に麦野にはビーム撃たれるし」


上条「……」


浜面「まあ俺の事はいいや、なんか泣けてくる」


浜面「なあ上条、一方通行に垣根。特に御坂はさ、お前に幻想殺しがあるって最初から知ってたか?」



上条「いや……知り合ってから…だけど」


浜面「だろ? 最初から知ってて近づいたんならまだしも最初はみんな知らなかったハズだ」


浜面「つまり、幻想殺しがあろうが無かろうが」


浜面「みんな上条当麻って人間を好きなんだよ」


上条「そう…なのかな」


浜面「だぁ―! らしくねーな! だったら御坂に聞いてみろよ、俺に幻想殺しが無かったら嫌いになる? 別れるかってよ!!」


上条「………」


浜面「ま、今のは冗談だけどさ。お前に幻想殺しがあっても無くても」


浜面「みんな居なくなったりしねーよ、絶対な」


上条「……なんか浜面に説教されると違和感たっぷりだわ」


浜面「悪かったな!!」



滝壺「おまたせ」


浜面「あ、お帰り」


美琴「ハイ、当麻もヤシの実サイダーで良かった?」


上条「……」


美琴「……当麻?」


上条「え? ああっ、うんありがとう」



浜面「はぁ~、話してたら喉乾いた。ング……ブボッ?! なんじゃこりゃぁぁぁぁ!?」


滝壺「お汁粉ーラ、新作なんだって」


浜面「お汁粉ーラ?! 混ぜるな危険レベルだろ!!」



滝壺「じゃあ、私達そろそろ行くね」


浜面「あんま思い詰めんなよ」


上条「分かってるよ」


滝壺「みこと」


美琴「?」


滝壺「がんば」グッ!


美琴「? ありがとうございます?」


上条(サムズアップが卑猥な形になってるのはスルーしよう)



滝壺「はまづら」


浜面「ん?」


滝壺「男の子と女の子、どっちがいいかな?」


浜面「は?」


滝壺「子供」


浜面「………へ?」


滝壺「最初はどっちがいい?」


浜面「あわ……いや……げ、元気に産まれてくれたらどっちでもいいかな~って」


滝壺「あ、双子なら一石二鳥だね」


浜面「狙って出来るのソレ?」


垣根「あいさつ代わりの4の字固め」ギリギリギリ


浜面「んぎゃぁぁぁぁ!!!」



垣根「ういっす」

滝壺「ういっす」


垣根「上条と御坂知らね?」


滝壺「さっきまで一緒にいたよ?」


垣根「マジで? どの辺?」


滝壺「あっち」


垣根「センキューベリー抹茶」


滝壺「ノープログラム」


一方「プロブレムな」



浜面「4の字固めしながら会話すんなよ痛いんだってマジでェェェェ!!」


フィアンマ「食らえ腕ひしぎ十字固め(右)」ギリギリギリ


削板「同じく腕ひしぎ十字固め(左)」ギリギリギリ

浜面「拷問じゃねーかってぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」




上条「……」スタスタ


美琴「……」


上条「……」


美琴「……ねえ」


上条「……ん?」


美琴「何か…あったの?」


上条「いや、別に」


美琴「ウソ! 絶対何かあったでしょ!!」


上条「だから別に……いやゴメン、正直言うと考え事してた」


美琴「考え事?」


上条「……美琴」


美琴「なに?」




上条「もし俺から幻想殺しが無くなっても……」


上条「好きでいてくれる?」


美琴「……は?」


上条「いや、だから…」


美琴「そんな事で悩んでたの?」


上条「……うん」


美琴「……ミコチョップ!」ビシッ!


上条「あ痛っ!?」


美琴「あのね、逆に当麻は私が能力使えなくなったら嫌いになる訳?」


上条「なる訳ないだろ?」


美琴「私もよ!」


美琴「……もう、変な事で悩むんだから」


上条「……だって…」



美琴「……料理が上手な当麻が好き」


上条「?」


美琴「優しくて強い当麻が好き!」


上条「あの……」


美琴「好き! 当麻の全部が大好きなの!!」


上条「……美琴…」


美琴「…なに?」


上条「美琴が好き」


美琴「私はその10倍好き!」


垣根「でもゾウさんはもっと好きです」ヒョコッ


一方「黙れ」ゲシッ!!


上条「み、みんな居る……」


フィアンマ「フッ、バレてしまったか」


削板「作戦失敗だ」


美琴「……いつから見てたの?」


一方垣根フィアンマ削板「最初から」


美琴「座れぇぇぇぇ!!」



美琴「いい歳して覗き見? ハッ! いい度胸じゃないの」ビリビリッ!


一方「俺達はオマエらの護衛役をだなァ…」セイザ


垣根「大変だったんだぞ? 衛星レーザー止めたり」ドゲザ



フィアンマ「女王艦隊に立ち向かったり」トウリツ


削板「パスタ食べたり」スクワット



一方「コーヒー飲んだり」


美琴「後半二人は遊んでるじゃないの!」


垣根「そーだそーだ! テメーら楽ばっかしやがって! 真面目にやりやがれ!!」


一方「普段から不真面目がデフォな奴にだきゃァ言われたくねェンだよ!」


上条「……プッ」


一同「?」


上条「ごめwwwツボにwww入っプッwww」




上条「はー……笑った笑った」


上条「よし、護衛してくれたお礼に今日の夕飯は好きな物作ってやるよ」


一方「肉ゥゥゥゥ!」


垣根「豚骨ラーメン!」


フィアンマ「瓦ソバ!」


削板「美味しい物!」


美琴「餌をねだる雛鳥かアンタらは……」


上条「なら食材買いに行かないとな」


一方「金は任せろ」


垣根「食材は俺がマンションまで空輸したる」


フィアンマ「邪魔者は俺様が抹殺する」


削板「荷物持ちなら!」


上条「ああ、頼むよ」


~マンション~


上条「はい、肉焼けた~」


一方「ガツガツガツッ!!」



上条「豚骨ラーメンいっちょ上がり~」


垣根「ズルルルル!!」


上条「瓦ソバ!」


フィアンマ「うむ、パリパリで美味……歯茎にソバが刺さった……」



上条「その他諸々!!」ヒュパパパッ!!


削板「美味い!!」


000010000200003「ウマウマ♪」パクパク



打ち止め番外「モグモグ♪」


アレイ「あ~ん」


食蜂「あ~ん☆」パクッ




美琴「当麻生き生きしてるね」


上条「なんか悩んでたのがバカらしくなってさ」


上条「俺は俺、出来る事はやる、出来ない事はみんなを頼る」


上条「それで良いんだって結論したから」


美琴「……」ピトッ


上条「ん? どした?」


美琴「何でもない♪ 強いて言うならくっつきたかったの♪」


上条「甘えんぼ?」


美琴「当麻限定で甘えんぼ///」


上条「ヨシヨシ」


美琴「ふにゃ~///」


アレイ「今日も平和だ」


食蜂「そうですねぇ~」



はい本日はここまで。

何だかんだで見て下さってる人が居ると嬉しいです。


ではまた次回まで、おやすみなさい。

どうもお久しぶりです。

投下しに来ました。
そして断言しよう、今日は寝落ちは無いと。

~???~


オティヌス「フフッ、我が名はオティヌス」


オティヌス「魔神と呼ばれし存在だ」


オティヌス「超強いんだ」フフンッ


オティヌス「私にかかれば世界の改変など朝飯前、神にも等しい力を持っている」


オティヌス「そんな私が今何をしているのか、それは……」


オティヌス「我が愛騎に跨がり共に食料を求めて疾走中だ」


スフィンクス「にゃ!」トテテテッ!



オティヌス「ん? 何故私が猫に乗れる程の大きさなのかだって?」


オティヌス「人生色々あったのさ」


オティヌス「それに良くあるだろ? 朝起きたら全長15cm位になってたとか」


スフィンクス「にゃう」ナイナイ


オティヌス「なんだ愛騎よ。そうか、今日は何処に食料確保に行くのかと言いたいんだな?」


スフィンクス「にゃ…」チゲーヨ


オティヌス「今日はデパートの試食コーナーで食料を確保する予定だ」


スフィンクス「にゃにゃ!」


オティヌス「ハッハッハ、分かってるよ。私が忍び込みオマエの分も持って来るからな」


スフィンクス「にゃ~」ワカッテンジャネーカ



~デパート~


オティヌス「よし我が愛騎よ、一緒に行くと流石にバレてしまうからな」


オティヌス「オマエはここで待機だ」


スフィンクス「ふぁ~」ネムイ


オティヌス「では行ってくる」トテテテッ


スフィンクス「にゅ~」


インデックス「…あれ? 猫なんだよ」


神裂「首輪をしていませんね、野良猫……捨てられたのかも」


インデックス「救いの手を差し伸べるんだよ!」


神裂「そうですね、では一端連れて行きましょう」


インデックス「猫って何が食べられるのかな?」


神裂「猫缶を買って帰りましょう」


インデックス「分かったんだよ」ヒョイッ


スフィンクス「にゃ?!」


インデックス「今日から家族が増えるんだよ♪」ルンルン


スフィンクス「にゃ~~!!」ア、アネゴ--ッ!!



オティヌス「ふぅ、さあスフィンクス、オマエの好きなのがあった……」


オティヌス「……スフィンクス?」キョロキョロ


オティヌス「オイ何処に行った!? 私を見捨てたと言うのか?!」


オティヌス「そんな……」ズーン…



オティヌス「今の私は魔力も微々たる物……って言うかほぼゼロ」


オティヌス「オマエが居ないと我らが居城(段ボール)にも帰れないじゃないか……」


オティヌス「うぅ……エグッ……うぇぇ……」



打ち止め「……お人形?ってミサカはミサカは見つめてみたり」


オティヌス「人形じゃない、私はオティヌス…うわっ!?」


打ち止め「喋った―っ!ってミサカはミサカは皆に見せに駆け出してみたり~~!!」ピューッ!!



オティヌス「ちょっ! 待って離して!! だっ誰かぁぁぁぁ!!!」



~マンション~


垣根「本ッッッッ当にゴメンなさい」ドゲザ~


00002「つーん、とミサカはふて寝します」フテネ~


垣根「いや、確かに皆に内緒で二人で温泉行こうって言った。言いました」ドゲザ


00002「行けなくなったのは誰の責任ですか?」フテネ


垣根「ハイ俺です」ドゲザ



00002「何故でしたっけ?」フテネ



垣根「前の日まで酒飲んでて二日酔いになったからでございます」



00002「まあ良いですけどね、垣根さんが二日酔いで寝込んでいた間にミサカは温泉行ってきましたし」



垣根「へ? 誰と? 御坂? それとも他の妹達? まさか心理定規か?」



00002「エツァリさんとです」フテネ


垣根「 」ピシッ…



00002「エツァリさんたら強引でした、ミサカも落ち込んでいたので抵抗出来ずにズルズルと……」


垣根「あ、もしもしあわきん? ちょっとぶっ殺して欲しい奴が居るんだケドよ」


垣根「もしもし神裂? ちょっとぶっ殺して欲しい奴が……」


垣根「もしもしアックア? ちょっとぶっ殺して……ついでにヴェントとテッラとローマ正教の軍隊にも伝えて……」


垣根「もしもしトール? ちょっと……」


垣根「もしもしアレイスター? SOLの使用許可をだな」


垣根「もしもし木原くん? 猟犬部隊に殺して欲しい奴が……」



垣根「コレでよし、エツァリめ、俺の女に手ェ出しやがった極悪非道、生命を持ってあがなわせてやる」クックック…


00002「まあ嘘ですが」


垣根「え~なんだよ、知り合いに抹殺頼んじゃったよ」


00002「ちょっと意地悪しただけです」


垣根「……本当ゴメンな」


00002「ミサカは絶賛落ち込み中です、慰めて欲しいです」


垣根「あいよ」



エツァリ「ぎゃあぁぁぁぁ!!!」


結標「大丈夫よ、ちょっと石の中に居るを体験するだけだから」


エツァリ「冗談じゃないですよ!」


神裂「七閃!」


エツァリ「危なっ!」


アックア「死ぬである!」


ヴェント「肉ジュースだオラァ!!」


テッラ「小麦粉にしてやりますね~!」


エツァリ「何故神の右席までが?!」


トール「やっほー」


エツァリ「ゲェェー! 雷神!?」


木原「蜂の巣にしろ」


猟犬部隊「イエッサー」ダダダダダッ!!


エツァリ「死ぬ死ぬ死ぬぅぅぅぅ!!」


アレイ「SOL発射」ポチッ


カッ!!


エツァリ「あっ…」ジュ…



00001「一方通行」


一方「ン~?」ナゴ~


00001「イチャイチャしましょう」


一方「……グーグー」


00001「狸寝入りしないでください、最近イチャイチャしてませんイチャイチャしたいです」ユサユサ


一方「他の奴らが居るだろうが」


00001「この部屋の防音は完璧です、音漏れはしません」


一方「でもヤダ」


00001「ま、まさかもうミサカには飽きてしまったと??」


一方「ちげーよ。万が一盗聴器でも有ってみろ、100%ネタにされンぞ」


00001「うぅ…」


一方「……オラ、コンビニ行くぞ」


00001「プチデートです♪」



ワースト(よ…よ~し、言うぞ!)


ワースト「フィアンマ」


フィアンマ「ん~?」


番外「い、イチャイチャしようよ!(言えた―っ!!)」


フィアンマ「では早速寝室に…」


番外「早いわっ!!」ボカッ!!


フィアンマ「ぎゃあっ!」



00003(軍覇さんとイチャイチャしたい……)


削板「00003号、あやとりしよう」


00003「ではミサカはこう取ります」サッ


削板「う~ん、じゃあこうだな」ササッ


00003(コレはコレで幸せ///)



アレイ「全くなんだこの部屋は? ピンクなモヤモヤが充満している桃色空間じゃないか」


食蜂「ですよねぇ」ムギュー

アレイ「全くもってけしからん」ムギュラレ


上条「どの口が言ってんだ」


アレイ「トースターだから口がありませ~ん」


美琴「ムカッ」ビリビリッ


アレイ「調子に乗ってました申し訳ありません」


上条「そう言えば打ち止めは?」


美琴「一人でお散歩行ってくるって言ってたけど、多分もうすぐ帰ってくるわよ」



打ち止め「ただいま~ってミサカはミサカは帰還を報告してみたり」


上条「お帰り、何持ってんだ?」


打ち止め「じゃじゃーん!ってミサカはミサカは喋るお人形を上条さんに見せてみる」


オティヌス「お願……離して……」シクシク



上条「………アレイスターさんや」


アレイ「なんだね上条さんや」


上条「この見るからに生きているとしか思えない小さいのはなんでせう?」



アレイ「どれどれ………ゲッ?!」



アレイ「……オティヌス、何をしている?」


オティヌス「見てわかるだろ、握りしめられてるんだお願い助けて中身出ちゃう」


美琴「……人間?」


アレイ「彼女はオティヌス、グレムリンと言う魔術結社の主要人物だ」


アレイ「そして彼女は魔神でもある」


上条「ブレストファイヤー的な?」


アレイ「それはマジンガーだ、簡単な話し限り無く完璧な存在と言えばいいかな」



フィアンマ「何を話している?」


オティヌス「ん? なんだ右方のフィアンマじゃないか」


フィアンマ「……オティヌスか?」


オティヌス「神の右席たる貴様がこんな所で何をしている?」


フィアンマ「その言葉そっくりそのまま返してやる」



オティヌス「私はその……アレだよ…」


フィアンマ「未来の耳無しネコロボにス○ールライトでも照射されたか?」


オティヌス「違う! それより……ネコロボ? ネコなのに耳が無いのか??」


フィアンマ「なんだ知らんのか? 仕方ない見せてやろう」



>アッタマテッカテーカ♪サーエテピッカピーカ♪


オティヌス「バカな! この青くて丸いタヌキがネコだと!?」



フィアンマ「外見がこうなったのは聞くも涙語るも涙なエピソードがあるのだ」



オティヌス「ぬぅ、深い……」



上条「で、確認するけど今まで猫と一緒に段ボールハウスに居たと?」



オティヌス「うむ、段ボールは良いぞ? 保温性に優れ衝撃にも強い、愛騎スフィンクスと一緒で寂しくもなかった、まさにLOVE段ボールだ」



美琴「でも猫はどこかに行っちゃったんでしょ?」


オティヌス「うぅ……」


フィアンマ「かつての魔神も堕ちたものだな」


オティヌス「黙れこのっこのっ!」ペチペチ!


フィアンマ「ハッハッハ、効かんな」



垣根「ふぅ…騒がしいぞオマエら」


00002「ふぅ…そうです、もう少し静かに日々を過ごせないのですか?」


00003「午前中から賢者モードになってる人に言われたくありません」


削板「次、00003号の番だぞ」


00003「えとですね……」

フィアンマ「痛っ! ヤメロ! おのれオティヌス!!」



オティヌス「フハハハハッ! どうだ我が神槍の威力は!」プスプスッ!



フィアンマ「何が神槍だタダの爪楊枝だろうが!!」



オティヌス「至る所をチクチク刺してやる、精神的ダメージでハゲるがいい!!」プスプスッ!


番外「いい加減にしなよコノ人形」ヒョイッ


オティヌス「ええい離せ!」プスッ!


番外「痛っ! このっ!!」



垣根「なんだこのちっこいの」ヒョイット


オティヌス「うわっ離せ!」ジタバタッ!



00002「動くと撃ちますよ?」チャキッ…


オティヌス「……」グ~


上条「えっとさ、とりあえずなんか食べる?」


オティヌス「……食べる」


上条「簡単にオムライスだけど」コト


オティヌス「はむっ…おいひぃ」マグマグ


美琴「この子どうするの?」


アレイ「そうだね、おいオティヌス」


オティヌス「むが?」ハムハム



アレイ「ハムスター見たくほお張るんじゃない、君はコレからどうするつもりだ?」


オティヌス「ゴクンッ。そうだな、我が愛騎が戻っているかもしれないし、ちょっと居城に戻って見る」



00001「ただいま帰りました」


一方「なンだ? どっか行くのかァ?」


垣根「段ボールハウスにな」


一方00001「……は?」



~某所~


オティヌス「この草むらに私の居城が……」


黒子「コレを処理すればいいんですの? 固法先輩」


固法「ええお願い、最近草むらにゴミを捨てる人が増えてる見たいね」


初春「でもこの段ボール、誰か住んでいた見たいな形跡がありますね」



黒子「どうせ野良猫が住み着いてただけですの、ポイですのポイっ」


浜面「んじゃあ、焼却場に持ってきますんで」


固法「ありがとうございます、料金は後で支部の方に来て頂いても?」


浜面「それでいいっす、んじゃまいど~」ブロロロ……



オティヌス「 」


垣根「よ、家なき子」


オティヌス「私の居城がぁぁぁぁ~~」ガクーンッ!



打ち止め「なんだかかわいそうだねってミサカはミサカは同情してみたり」



ハイ今回はここまで。

ではまた次回までおやすみなさい。

どうも、お久しぶりです。寝落ちの>>1 Mk-V、突貫…じゃなかった投下します。

オティヌス「あっという間に宿無しの 一文無し……ハハッ……」シクシク…



垣根「金持ってたのかよ」


オティヌス「自販機の釣り銭の取り忘れをコツコツ集めてたんだ」


フィアンマ「涙ぐましいな」


オティヌス「意外に取り忘れる輩が多くてな、1日学園都市の自販機を回ると案外あるぞ」


一同「へぇ~」


オティヌス「1度なんて1000円札でジュースを買ったのだろうがお釣りを丸々取り忘れてたバカがいてな、丸儲けだった」



上条「ソレ多分俺だよチクショウ!!」



オティヌス「なんだお前だったのか、感謝してるぞ、あの金でスフィンクスに猫缶を買ってやれたんだ」



美琴「アンタはどうしたのよ」


オティヌス「私か? 私は見ての通りのナリだからな、コンビニのおむすびで十分だ」


食蜂「どうやって買ったのぉ?」


オティヌス「スフィンクスに紙とお金をくわえさせてな」


一方「ホントに人間かコイツ」ツンツン


オティヌス「ヤメロッ! 変な所を触るな変態め!!」


一方「 」



垣根「一方通行の変~態、変~態!」ソレッ!


垣根フィアンマ「変~態! 変~態!」ギャハハハッ!


一方「ihbf殺wq」ブオッ!!



垣根「黒翼は変態じゃねーだろ!!」


フィアンマ「垣根ガード!」


垣根「人を盾にすんなよ神の右席のクセに…ってぎゃあぁぁぁぁ!!!」



オティヌス「おい、上条と言ったな」


上条「?」


オティヌス「ちょっと動くな」ヨジヨジ…


上条「え? え?? なに???」



オティヌス「よし、思った通りお前の頭は乗り心地がいいな」テッテレー


上条「人の頭の上をなんだと思ってんだ」


食蜂「あらぁ? 御坂さん大人しいわねぇ、意外ぃ」


美琴「あんな小人に嫉妬なんてしないわよ」フフンッ


オティヌス「なんだと! 言っておくが等身大なら貴様よりプロポーション良いんだからな!!」



美琴「ハイハイ、どうだか」


オティヌス「ぐぬぬ……」


アレイ「ならば確かめて見るとしよう」


一同「?」



アレイ「ビッ○゙ライト~」キコキコーン



一同「アウトォォォ!!」



アレイ「アウトでなくライトだぞ?」


垣根「あからさまにヤベー物出すなアホッ! 俺的にミッk……ネズミの次に危ねーわ!!」


アレイ「ハッハッハ、心配無い、ちゃんと○で隠している」


一方「一発でバレるわボケッ!!」



削板「このパン美味いな」


00003「ふっくらしています」パクッ


番外「さりげな~くリア充してるよなんなのこの二人」




アレイ「では……赤射ッ!!」ペカー



垣根「なんでシャリバンなんだよ焼結にしろ」シャイーダー



フィアンマ「蒸着に決まっておろうが!」ギャーバーン



一方「照射だろ」


オティヌス「お? お?」ムクムク…



上条「ちょっ…重……」ヨロッ…


>ドテッ…



上条「……フガフガ…」


オティヌス「下半身がむず痒い」



打ち止め「わ~おってミサカはミサカはエロチックな擬音を口にしてみる」



美琴「早く退かんかぁぁぁぁ!!!」



アレイ「では……赤射ッ!!」ペカー



垣根「なんでシャリバンなんだよ焼結にしろ」シャイーダー



フィアンマ「蒸着に決まっておろうが!」ギャーバーン



一方「照射だろ」


オティヌス「お? お?」ムクムク…



上条「ちょっ…重……」ヨロッ…


>ドテッ…



上条「……フガフガ…」


オティヌス「下半身がむず痒い」



打ち止め「わ~おってミサカはミサカはエロチックな擬音を口にしてみる」



美琴「早く退かんかぁぁぁぁ!!!」

上条「窒息するかと思った……」ゲホッ…



オティヌス「おぉ…懐かしき私の身体……」ジ~ン

00002「小さな時はそうでもありませんでしたが…」


00003「大きくなると完全にコスプレですね」


オティヌス「動きやすいぞ?」


美琴(くっ…そこそこ大きい……)


オティヌス「ん? ハッハッハどうだ御坂とやら、私の方が大きいだろう?」


美琴「ぐぬ……ちょっと待ってなさい!」


オティヌス「?」


美琴「さあ覚悟しなさいっ!」


オティヌス「かかってくるがいい!」


美琴「どうよ!」バッ!


00001「?」ポヨン


オティヌス「う…」タジ…


美琴「これでもか!」バッ!


番外「なになに?」ボヨン


オティヌス「うぅ……」


美琴「最終兵器!」バッ!


食蜂「ちょっとぉ?!」ボーン!



オティヌス「参りました……」ガクッ…



美琴「思い知った様ね」フフンッ



垣根「いやいや他力本願にも程があるだろ」



美琴「いいじゃないの、私の成長後(仮)見たいなもんでしょ」


垣根「いやいや×100。100歩、いや100万歩譲って00001号とワーストがお前の成長後だとしてもだよ」



垣根「みさきちは違うだろ」



美琴「……目標だもん」


食蜂「女の価値は胸じゃ無いわよぉ?」


美琴「乳首に微電流」ピリピリッ!


食蜂「ひぎぃっ!!」ビクビクンッ!!!



男子一同(…エロい)



オティヌス「助かったぞアレイスター、これで不自由無く動ける」



アレイ「礼は要らない、何故なら……」


オティヌス「さあ、久しぶりに堂々と街を歩いて……あ……」ポンッ!



オティヌス「……」チョコン


アレイ「ビッ○゙ライトの効果は3分なのさ」


フィアンマ「24時間じゃ無いのか?」


アレイ「ウルトラマンを意識して見ました」


削板「自在に大きさ変えれるのはウルトラセブンだったな」


一方「ゼロのが好きだけどなァ」


オティヌス「また小人に逆戻り……」シクシク…


上条「……」



上条「あのさ、みんな……」



垣根「オティヌスを俺らのマンションでしばらく保護、だろ?」


上条「……うん」


垣根「異議のある人おっ手あげ~~」


一同「異議無~~し」



垣根「ハイ決定」


上条「ありがと、じゃあオティヌス」


オティヌス「……いいのか? 私は…その……迷惑にならないか?」


上条「……ならないよ、ならない」


オティヌス「……」ヨジヨジ…



上条「?」ヨジラレ


オティヌス「…ふんっ! さあ連れて行くのだ! 新たな我が居城に!」ペチペチ



上条「了解了解」


一同「お腹空いた~」


食蜂「ちょっと待って電流とめてぇ~~!! あ…あぁ……ンっ!!」ビクビクンッ!!



美琴「あ、忘れてた」


フィアンマ(垣根、録画してるか?)ヒソヒソ


垣根(してないハズがない)グッ!



ハイ、短めですけど今回はここまで。
うおぉ…目がシポシポするぅ……。
次回は久々に真面目な展開を書いて見ようかなぁ…
ではまた次回までおやすみなさい。

投下始めまァす。

せめてこのスレは頑張って最後まで寝落ちしないで終わりたいなぁ……

~???~


上条「Zzz…」スヤスヤ


美琴「んぅ…」ギュウ…


上条「ぅ…美琴…あんまり抱きついたら苦しい……」


美琴「いいの~」ギュウ~


上条「しょうがないな~、けどちょっとトイレ行くから離して……ん?」



>ブロロロ……



上条「………」ゴシゴシ


上条「ん? ん??」


>ブロロロ……


上条「な…な……」


上条「なんじゃあこりゃああああああああ!!!!」



上条「なんで?? 確かに俺の部屋で寝てたハズなのに!!」


美琴「もう、どうしたのよ当麻……ってなによこれぇぇ――ッ!!!」



上条「みみみ美琴! 何で俺達バスの上にベッド設置して寝てるんだ?!」


美琴「知らないわよ! 私達当麻の部屋で寝てたハズでしょ!!」


上条「一体何が……てか全然風とか感じないな?」



美琴「そう言えば……何かベッドの周りに幕みたいな……」


上条「本当だ、何だろコレ?」ソ~


>パキンッ


上条「へ?」


ゴオォォッ!!


上条「うわあああっ!!」


美琴「嫌ああああああ!!!」



上条「風圧で顔ががががが!!」


美琴「何よ 一体どうなってんのよぉぉぉ―!!」



>ウィィィン…


垣根「よ、起きたかお二人さん、せっかく未元物質でガードしといたのに消すなよな」


上条「かかかか垣根ぇぇ!! 何なんだよコレはぁぁぁぁ!!」


垣根「それについては今朝俺が見た夢の話しからせねばなるまい、まず富士山が出て来て……」


上条「どーでもいいから中に入れてくれェェ―!!」



垣根「あと鷹と茄子が出たら最高だったんだけどさ~、何故か高菜とナースが……」


美琴「いいからバスの中に入れなさいよブッ飛ばすわよ!!」


垣根「御坂が恐いでごさる」



上条「ゼェ~ゼェ~、死ぬかと思った……」


美琴「このバ垣根! 何考えてんのよ!!」


垣根「だって暇だったんだもん、だから上条の家にお泊まりしようぜって事になった」


上条「勝手に決めるな」


垣根「満場一致で行こうってなったからな、決定よ決定」


上条「俺の家に行くなら俺に決定権があるハズだろ?!」


垣根「だって寝てたじゃん」


上条「起こせよ! せめて数日前に話しをしろよ!! 急に行ったって泊まれるかどうか分かんねーだろ!?」


垣根「既に刀夜さん詩菜さんには連絡してっから大丈夫だって」


上条「oh……」


美琴「当麻、諦めましょ、こうなったら何言っても無駄よ(当麻の実家にお泊まり文句無し)」


上条「不幸だぁぁぁぁ!!!」



>ブロロロ……



番外「やいっ! 勝負だモヤシ!」


一方「丁重にお断りしますゥ、あとモヤシ言うなその口縫い合わすぞ」


番外「え? 逃げんの? 学園都市最強(笑)が?」


一方「内容を言え」


番外「ブラックジャックで勝負! 負けたらシッペ!」


一方「言っとくが俺のシッペは超合金Zをも両断すっぞ?」スパッ!


番外「能力無しの方向で」



一方「チッ」ポイッ


番外「んじゃミサカがディーラーね」



00001「番外個体、インチキは無しですよ? とミサカは睨みをきかせます」


番外「する訳無いじゃん」


一方「早くしてくださァい」


番外「そんじゃ切るよ」シャシャシャ…


番外(インチキ? する訳無い訳無いじゃん)ニヤリ



番外(覚えたてだけど絶対バレない自信あるもんね☆)シャシャシャ…



一方「………」


番外「ほい」ピシュピシュ


一方「……ヒット」


番外「はい」ピシュ


一方「…スタンド」


番外「むふっ、21だよ? ミサカの勝ちだね」


一方「……次」



番外「ハイまたミサカの勝ち~」


一方「……」


ミサカ「次がラストかな? 案外大したこと無いじゃん最強(笑)」


00001「……」ハラハラ…


一方「……ブラックジャックってなァプレーヤー側が有利に展開出来るギャンブルとしちゃ珍しいゲームだ」


番外「は?」


一方「ディーラーは必ず手札の合計が17以上にならなきゃならねェ、だからバーストする可能性も高い」



一方「だがオマエはそれが1度もねェ、大した運だなァ?」


番外「何言ってんだか、ほいラストだよラスト」ピシュピシュ



一方「スタンド」


番外「ハァ?! カード見ないでとか舐めてんの!?」


一方「いいからさっさとしろ」



番外「ミサカは20……勝負アリだね、ぎゃはっ☆」



一方「……あァ、勝負アリだ」ペラッ…[J][A]



番外「………へ?」


一方「ナチュラルブラックジャックの場合ベットは2.5倍、俺の勝ちで終了」



00001「一方通行の勝ちです!」


番外「うぅ……嘘だぁぁぁぁ!! インチキインチキ!!」


一方「インチキはオマエが最初にやったフォールスシャッフルだろが」


番外「ギクッ」


食蜂「フォールスシャッフルって何ですかぁ?」ギュム~



アレイ「カードを混ぜている様に見せかけその実ほとんどシャッフルしないイカサマ切りの事だよ食蜂くん柔らかいです」ウヘヘ~イ




00001「しかし一方通行、何故最後はカードを見ずに勝ちだとわかったのですか?」


一方「カードカウンティングってヤツだ」


00001「カード?」


番外「かうんてぃんぐ?」


一方「カードを数値化して数えンだよ」


一方「2~6なら1、10点札なら -1、7~9を0と考える」



一方「場に出されたカードの点数から残りのカードを予測、次に出るだろうカードの確率を数学的に割り出すンだ」


00001「ほぇ~~」


一方「解ってねェだろ」


00001「え…えへへ~へ///」



番外「おいちょいとコラ」



番外「そっちだってイカサマしてんじゃんかぁぁぁぁ!!」


一方「イカサマじゃありませェン、ブラックジャックにおける必勝法ですゥ~」



00001「そもそも最初にイカサマをしていたのはそっちです」


番外「うぐ……」


一方「おかげさまでカウントしやすかったぜェ」ケラケラッ



一方「ンでェ? 負けたらシッペでしたっけェ?」



番外「の! ノーカンだよノーカン!! ノーカン!ノーカン! ノーカン!」


フィアンマ「往生際が悪い」コツンッ


番外「うぇ…」


番外「なんだよフィアンマ! 恋人のピンチだ助けろ!!」


フィアンマ「そもそもカードカウンティングは並の人間の記憶力では無理な方法だからな、一方通行の頭脳の勝利だ」


番外「ちくせう!!」


削板「これならカジノで大儲け出来そうだな」


フィアンマ「そうとも言えん、カジノ側も警戒はしているからな」


垣根「メモはもちろんカードを数える素振りやら複数でサインしてんのがバレたらソッコー出禁だかんな」


00002「つまりホドホドに勝つのが良しと言う事ですか」


00003「まあ、ここに居る人のほとんどは金銭的に困ってはいませんし、必要はありませんね」


上条「はうッ!!」グサリッ!



00001「では罰ゲームですね」


番外「やだ! ノーカン!!」


フィアンマ「ワーストにフォールスシャッフルを教えたのは俺様だ、すまんが勘弁してやってくれないか?」


一方「それじゃ締まらねェだろ」


打ち止め「ハーイ! ミサカがやるってミサカはミサカは立候補!」


番外(おちびならシッペ食らってもたかが知れてるし……大丈夫だね)


番外「いいよ、さあ来いおちび」


打ち止め「……秘技! アホ毛シッペ!!」スパ--ンッ!!!



番外「痛ぁぁぁぁああああああ!!!」



アレイ「まさかアホ毛を鞭の様にしならせるとは……」


美琴「うわぁ…みみず腫になってるわよアンタ」


番外「痛いよぅ…」シクシク…



垣根「おちびスゲェな、抜けたりしねーの?」グイグイッ…



>スポッ…



垣根「ん?」スポ?


打ち止め「……」ズオォォ…


打ち止め「泰山流千条鞭!ってミサカはミサカは垣根を攻撃!」


垣根「ぎゃあぁぁぁぁ獄長様ぁぁぁぁ!!!」



食蜂「…なんだかバスの挙動が変じゃなぁい?」



一方「……オイ垣根」


垣根「ん?」


一方「オマエ運転は?」


垣根「安心しろ、自動操縦だ」フッ…


上条「自動……」


美琴「操縦??」チラッ


オティヌス「く~る~ま~の運転手~♪」クイクイッ


上条「オティヌぅぅぅぅス!?」


オティヌス「大丈夫だ問題ない、魔神の私にかかればくるまの運転くらい簡単にこなす」


美琴「アンタあのライト使っても3分しか大きくなれないんでしょ!?」


オティヌス「多分あと3秒くらい…」ポンッ


オティヌス「すまん時間切れだ」



一同「嫌あああああああああああああ!!!」



ハイ眠いのでゲフンゲフンッ!

今回はここまで。

ではまた次回までおやすみなさい。


ハイどうも、久しぶりに投下に来ました。

~上条宅~


刀夜「う~ん」ソワソワ…


詩菜「あらあら刀夜さん、そんなに緊張しなくても、もうすぐですよ」



刀夜「いや母さん、そうは言ってもだよ」


刀夜「当麻が友人を連れてくるなんて初めてなんだよ? なおかつ彼女まで、嫌でも緊張するじゃないか」



詩菜「大丈夫ですよ、皆さんいい人達ですから」



刀夜「……もう1回チェックしよう、飲み物ヨシ、おやつヨシ、あとはアレイスターさん用にGNコンデンサーを……」



詩菜「あらあら、よく手に入りましたね」



刀夜「旅掛さんに連絡してみたら送ってくれたんだよ」



詩菜「じゃあ美琴さんと当麻さんの事も?」


刀夜「………あ…」


詩菜「あらあら…」


>ブロロロ…


垣根「いや~危ね~危ね~、ダイブ&ドボンした時はマジ焦った」



アレイ「こんな事もあろうかとバスに潜水機能を付けておいて正解だった」


削板「ボンドカーだな」


上条「TRANS-AMやらV-MAXやら搭載してる時点でボンドカー超越してる」



美琴「死ぬかと思ったわ……」



フィアンマ「まだ着かんのか?」


ワースト「ミサカに聞くな」



オティヌス「お腹空いた…」ジー



一方「こっち見ンな、ホットドックはやらねェぞ」モグッ


オティヌス「お腹空いた……」ウル…



一方「……」


オティヌス「ハムハム……」


一方「チッ」プイッ


00001「優しいですね」クスクス



一方「ッせェよ」



刀夜「母さん、そろそろ来るハズだから外で待っていよう」


詩菜「そうですね、そうしましょう」



――――。



刀夜「……あ、あのバスかな」


詩菜「刀夜さん、私は妊娠しましたと言われた時の為にくす玉を用意したんですよ」ワクワク


刀夜「そ、それは無いんじゃないかな……」


一方「死ねコラァァァ!!!」



垣根「缶コーヒー程度でマジギレすんなや! 小せぇんだよ器がよぉ!!」


一方「程度? 程度だとォ!! 最後の1本だったンだぞ!!」


垣根「知るかボケッ!!」


一方「今日こそ殺すッ!!」



垣根「やってみろや!!」


一方垣根「「TRANS-AMッ!!!」」



刀夜「 」


詩菜「あらあら、熾烈な闘いが行われてますね」



上条「みぞおち!」ドボッ!!


一方「ぐうっ?!」バタッ…



上条「リバーブロー!」ボグッ!



垣根「げぶっ!」


上条「からのガゼルパンチ!」ベギャッ!!


垣根「のっ!!」


上条「デンプシーデンプシーデンプシーデンプシー!!」ガンガンガンガンッ!!


垣根「お…俺だけオーバーキルだろ……」パタリ…



上条「ケンカの原因は垣根だったろ」



オティヌス「……恐ろしく強いな」


美琴「でしょ~」エヘエヘ


オティヌス「何故御坂が照れる?」



刀夜「お帰り当麻」


詩菜「お帰りなさい当麻さん」


上条「ただいま、父さん、母さん」



刀夜「ところで一方通行くんと垣根くんは大丈夫かい?」


上条「大丈夫いつもの事だから」



詩菜「あらあら、相変わらず仲良し見たいですね」



00001「……大丈夫ですか?」


一方「息…出来ね……背中…伸ばし……げぶっ」


00001「分かりました、ふんっふんっふんっ!」グイグイッ!



一方「ちょ…強い…背骨……折れ……」ベキッゴキッゴキッゴリャッ…



削板「違うぞ00001……美春! もっと力をいれるんだ!!」


00001「力を……ですか?」



削板「こうだ! ふんぬらばぁぁぁぁ!!」



>ボキッ


一方「ブクブクブクブクブクブク……」


打ち止め「ナイキのマーク見たいになっちゃった……ってミサカはミサカはエグいシーンに引きぎみだったり……」



食蜂「き、気持ち悪……おrrrrrrrrr」


アレイ「エチケット袋!」ササッ!!



00002「垣根さん、大丈……」



垣根「詩菜さぁ~ん、相変わらず綺麗で美人でパーフェクトっすね~」


詩菜「あらあら///」


垣根「ちなみに今日の下着の色「ちょっとこちらへ」ちょっと行ってきます」ズルズル……



>フタエノキワミッ! アッーーー!!!!



美琴「ほら、アンタまだ挨拶してないでしょ」


食蜂「うっぷ。初めまして食蜂操祈です☆」


刀夜「当麻の父の刀夜です」


詩菜「妻の詩菜です」



食蜂「将来の夢はアレイスターさんのお嫁さんだゾ☆」



刀夜「奥様は中学生だなんて。アレイスターさん、あなたって人は……」



アレイ「誤解しないで頂きたい! まだ何も始まってすらいないんです!!」



美琴「あの…詩菜さん、このくす玉は?」


詩菜「あ、コレですか?」クイッ…パカッ



[☆☆(祝)妊娠☆☆]



上条美琴「 」


詩菜「その様子だとまだ見たいですから…残念」



上条「当たり前だ!!」


美琴(……期待されてる?)



刀夜「立ち話も何ですし、どうぞ中へ」



垣根「上条の部屋は?」


詩菜「二階ですよ垣根さん」



上条「勝手に入るなよ?」


垣根「ならばこっから直接行く」


美琴「……は?」


垣根「とりゃー! 屁の突っ張りは要らんですよ!!」ププププププッ!!



上条「言葉の意味は分からんけども! 屁で飛んだ?!」



ズドンッ!


垣根「ケツがぁぁぁぁ!!!」ボト…



00003「下品過ぎです」チャキッ



フィアンマ「357マグナムで尻を撃ち抜くとはな」



番外「死ぬでしょ普通」


00003「ゴム弾です」


一方「羽で無くあえて屁で飛ぶ意味が分からン」


削板「ナイスショットだ」



番外「へ~、結構広いね」



打ち止め「わ~いソファーだ!ってミサカはミサカは早速ダ~イヴ!」ピョ~ンッ!!



一方「騒ぐなクソガキ」ガシッ



打ち止め「うぇ~ん、ふかふかソファーが~」プラ~ン



詩菜「構いませんよ、お茶を入れてきますね」


美琴「あ、手伝います」


食蜂「じゃあ私もぉ」


美琴「座ってなさいぶきっちょ」


食蜂「 」ショボ~ン



アレイ「ま、まあ落ち込む事は無いよ。今度私が教えてあげよう」


食蜂「…ッ!」パアァァ!!



短くてすみませんが今回はここまで。

皆さんのコメ見てやる気維持できています。
改めてありがとうございます。
ではまた次回まで。

ハイこんばんは、投下しまっす

詩菜「……」カチャカチャ…


美琴「えと…ティーカップは……あ、あった」


詩菜「……美琴さん」


美琴「はい?」


詩菜「美鈴さんって……お酒弱いんですね」


美琴「 」ダラダラ…


詩菜「まさかあんな事を……」


美琴「それ以上は! あとで厳重注意しときますから!!」



詩菜「美琴さんもお酒が入ると豹変するのかしら?」



美琴「え……アハハハ……そ、そんな訳ありませんよ」ダラダラ…



上条「………」


垣根「んだよエロ本ねーぞ」ゴソゴソ


フィアンマ「ベッドの下に無いとすると……本棚の裏か」ゴソゴソ



一方「押し入れじゃねェか?」ゴソゴソ



上条「お前らああああああ!!!」


削板「あ、あった」


上条「嘘だろ!? ほとんど帰らないからそー言うの置いて無いハズなのに!!」


削板「……台所で繰り広げられるアワビの踊り食いと栗拾い……ぐふっ…」パタリ…



垣根「うおエグッ、やベーなコレ」ペラッ



フィアンマ「俺様のコレクションはワーストにほとんど捨てられた、打ち止めも居るから持ち込むなと言われてな」


垣根「バカ野郎、最近のガキにこそこう言う物が必要なんだよ」


一方「オマエらは社会的に必要ねェけどな」



上条「いやコレ俺のじゃねーよ、絶対違うよ」



オティヌス「エロスはホドホドにした方がいいぞ?」


上条「は~いオティヌスたんは向こうに行ってようね~」ヒョイッ


オティヌス「つまみ上げるな! 私は人形じゃないんだぞ!!」ジタバタ!!



削板「 」ドクドク…



刀夜「アレイスターさん……」


アレイ「なんですかな?」


刀夜「私は所帯持ちで一児の父でもあります……が、ひとりの男として言わせて頂きたい」


アレイ「ふむ」


刀夜「……羨まし過ぎます」


アレイ「ムニョンぽにょんでプルプルです」キリッ!



食蜂「///」テレテレ



詩菜「刀夜さん?」ゴゴ…



刀夜「ハウッ?!」


美琴「あれ、当麻は?」


番外「他の男共とツンツンの部屋に行ってるよ」


00001「……化粧品の類いがほとんど無い……」


00002「ナチュラルビューティー……」


00003「ミサカ達は日々自己を磨いていると言うのに……」


打ち止め「おぉ~大人な下着が」


番外「ダメだっての」ペチッ



垣根「オーイ見てみそ! 上条の部屋にこんなお宝が!」


上条「だから俺のじゃねーよ!!」


刀夜「あ、それは私のゲフンッ……いかんぞ当麻そんな物。美琴さんが居るんだから」



上条「オイィィィ! 親父ィィィ!! 息子の部屋に自分のエロ本隠した挙げ句に擦り付けんな!!」



刀夜「バ、バカッ! それが父さんの物だなんて証拠は無い!!」


アレイ「指紋特定、上条刀夜氏の指紋が至るところに……」チキチキチキチキ…


刀夜「アレイスターさん!」


詩菜「刀夜さん、ちょっとお話しが」


刀夜「……はい…」



フィアンマ「全く、あー言う大人にはなりたくないものだ」モゾ…


番外「オイィィィ! なりかけてる! 腰の辺りまで侵蝕されてんじゃないのさスカポンタン!!」


フィアンマ「おまえが俺様のコレクションを処分しなければこんな事にはだな」


番外「ミサカがいるだろぉぉ!!」


フィアンマ「では今夜にでも?」


番外「バババッ! バ~カッ!! ミサカはそんな欲求不満じゃ無いし! バカッバカッ!!」


一同「ハイハイ照れ隠し照れ隠し」


番外「全員そこになおれェェェェ!! 1億ボルトをお見舞いしてやる!!」ギャースッ!!!



打ち止め「処女のクセに」ボソッ…



番外「おちびコラァァァ!!!」



刀夜「……当麻、ちょっと」ボロッ…


上条「?」


刀夜「思った以上にお茶菓子の消費が多いんだ、ちょっと買いに行って来てくれないか?」


上条「ん、分かった」


美琴「じゃあ私も行く」


上条「じゃあみんな適当にやっててくれな」


垣根「適当にヤッててとかいやらしい奴め」


上条「幻想殺し」ピト


垣根「あ」


美琴「からの電撃」ビリッ!!



垣根「ぎえぇぇぇええ!!!」



打ち止め「はいオティヌスちゃんあ~んってミサカはミサカはおやつを上げてみる」



オティヌス「あのな、私はお前より年上なんだぞ全く…美味しいなコレ」ハムハム



刀夜「……皆さん」


一同「?」


刀夜「この場を借りて 一言お礼を言わせて下さい、本当にありがとう」ペコリ



垣根「ちょいちょい刀夜さん、俺らは別にお礼をされる事なんかしてねーって」



刀夜「いや、当麻が友達を家に連れてくるなんて始めてなんです、あの子には小さい頃から辛い思いをさせてきてしまった……」



詩菜「刀夜さん、それは……」



フィアンマ「それは上条当麻の不幸体質が原因と思っていいのか?」


刀夜「ええ、そうです」


フィアンマ「刀夜氏も何とかしようと色々と努力した後が見てとれるし、心中お察しする」


番外「わかんの?」


フィアンマ「分かるさ、この家には魔除けの類いがこれでもかとあるからな」



オティヌス「この妙な人形等がそうだ」ツンツン


人形「……」ガブッ!


オティヌス「痛いっ!? 貴様! カラクリ人形の分際でこの魔神に楯突くとはいい度胸だ!!」


人形「……」カマーン


オティヌス「フッ…後悔するなよ!」ボウッ!!



オティヌス「私は…超オティヌスだ!」ヒュンヒュン



オティヌス「バ…バカな……」ボロッ…



人形「…」ワタシノセントウリョクハ53マンデス



アレイ「しかし危ない所でしたな刀夜氏」


刀夜「?」


アレイ「魔除けグッズの配置が偶然とは言え魔術的な意味を成していた」


アレイ「発動する条件が整っていたらマズイ事になってましたよ」



刀夜「はぁ…魔術ですか……?」


アレイ「まあお気になさらず」



一方(おい、その魔術が発動したらどうなってたンだ?)ヒソヒソ


アレイ(御使堕し(エンゼルフォール)と言う大魔術が発動していた)ヒソヒソ


アレイ(その効果は『天使の魂を天界から人間界へと引き摺り下ろす』というもので、天使は人間の肉体に入りその人間の魂を追い出す)



アレイ(さらに追い出された魂は肉体を求めて次々と他の肉体に入る為に椅子とりゲームの様に魂が入れ替わっていくんだ)



垣根(つまりどう言う事だってばよ)ニンニン



アレイ(赤の他人の肉体に自分の魂が入る、つまり入れ換わるんだ)


垣根(なに! じゃあこのパーフェクトイケメンバディが他人の手に渡るのかよ!)


アレイ(入れ換わると言っても自身を含め誰も気づかない、違和感すらないさ)


一方(……なら別にいいンじゃねェか?)


アレイ(君の肉体にエツァリの魂が入るとしてもかね? 00001号と[ピー]するんだぞ?)


一方(おぞ気が走った、帰ったらあの野郎ブチのめす)



刀夜「幼い頃から、周囲の当麻を見る目は酷いものでした……」


詩菜「当麻さんは何も悪くないんです、ただ……」


刀夜「私達が出来る事と言えば、学園都市に当麻を逃がしてやる事だけでした」


刀夜「皆さん……当麻と友達になってくれて……救ってくれて……本当にありがとう」


一方「……救って貰ったのは俺らの方っすよ」


刀夜詩菜「……???」


一方「……俺は能力者だらけの学園都市の中でも化け物扱いされて来た、アイツに逢うまでずっと」



垣根「俺もずっと化け物扱いされてたっすね、近寄る奴は大概俺の能力目当てだったし」



食蜂「上条さんも御坂さんも大親友だゾ☆」


00001「ミサ…私達は命を救って貰いました」


00002「モヤシの友人には勿体無い方です」


一方「泣くぞ?」


00003「ミ…私も感謝しています、ちょっとお待ちください軍覇さんしっかり!!」


削板「上条は……いい奴…だぐふっ」ドクドク…



番外「初恋はツンツン」


フィアンマ「今のセリフで世界を滅ぼしたくなったぞ俺様」


番外「今はアンタが好き」


フィアンマ「全世界に幸あれ」ヘ~ブ~ン


打ち止め「上条さんが作るご飯大好き!ってミサ……とにかく大好き!」


オティヌス「いい乗り心地だ」


垣根「つまり、ここに居る全員が上条のおかげで当たり前に『普通』が出来てるんっすよ」


一方「アイツが居なけりゃ、多分俺らは憎しみあっててもおかしく無かった」


一方「逆に……俺らは救って貰った」


アレイ「ご子息は彼らに無くてはならない存在でかけがえの無い友人ですよ」


刀夜「そうですか……良かった…本当に……」


詩菜「それにしても当麻さんと美琴さん遅いですね~」


垣根「あ、俺ちょっと見て来るっスよ」


一方「俺も行く」


フィアンマ「なら俺様も行くか」


削板「スマン……輸血が終わったら行くから」


垣根「寝てろ」



美琴「当麻どうしたの? さっきからキョロキョロして」


上条「え……いや……」


モブA「あれ、オマエは……」



上条「あ……」


モブA「や~っぱりか、見た事ある顔だと思った」


モブB「知り合いっスか?」



モブA「コイツ小学上がる時に学園都市に行った奴なんだよ」


モブC「へ~あの学園都市に」



美琴(なんか感じ悪いわね……)



モブA「でよ、コイツのあだ名ってか通り名が最高でさ~」


上条「……」


モブA「オイオイ嫌そうな顔すんなよ……なあ?」


モブA「疫病神」



モブB「なんっスかその疫病神って?」


モブA「コイツの周りさ、変な事バッカ起きるんだよ。まさにキングオブ不幸」


モブA「マジ何かにとり憑かれててんじゃねって位でさ、見せ物扱い当たり前、親とか近寄らせない様にしてた位だもんなwww」



モブC「マジっスか? お祓いでもしてもらえってのwww」


美琴(この……好き勝手に……)ビリッ!!


上条(美琴、よせ)ポンッ


美琴(だって!)



モブA「君さ~、もしかして疫病神の彼女とか?」



モブA「やめといた方がいいよ~、不幸になるからwww」


モブA「オイ行くぞ、コイツにかかわるとろくな事ねーから」


モブBC「うぃ~す」


モブA「じゃーな疫病神、早く消えろよ」



上条「……」


美琴「……もう我慢できないっ! アイツらブッ飛ばしてやる!!」


上条「よせって、いいんだよ」



美琴「何で!? あんな好き勝手に言われたのに!!」



上条「……事実だからさ」



美琴「え……」


上条「見せ物扱いされたのも、親が近寄らせない様にしてたのも、全部事実だから……」



美琴「それでも……酷いじゃない…あんな言い方……」


上条「正直さ、父さんと母さんくらいだったよ、俺の事を毛嫌いしなかったのは」



上条「学園都市に行く様に勧めたのも、俺の事を想ってくれたからだし


上条「実際さ、学園都市に行かなかったら俺……本気で自殺とか考えてたと思う……」


上条「だから……いいんだよ、なに言われても……」


美琴「う……グスッ……」



上条「美琴……美琴が泣くこと無いって……」


美琴「ズッ……違うの……ヒック……当麻が…グスッ…かないから……」


上条「?」


美琴「当麻が……泣かないから……グスッ…代わりに泣くの……」


上条「……ありがと……ありがとな……」


~物陰~


一方垣根フィアンマ「………」スッ……



モブA「マジ最悪、今日何が起こるか分かんねー」



モブB「てか、あの隣にいた子。相当可愛くなかったっスか?」


モブC「あ、俺も思った。羨ましいな~爆発すればいいのに」


モブA「……拐うか?」


モブB「え? ヤッちゃいます?」


モブA「疫病神には勿体無いだろ」


モブC「流石Aさん悪い悪いwww」


フィアンマ「オイ貴様」


モブC「?」


フィアンマ「死ね」ドガッ!!


モブC「ぎゃあっ!!」ベシャ!



モブB「ちょっ! なんだよオイ!!」


垣根「喋んなゴミクズ、死んどけ」ゴスッ!!!


モブB「ぐへっ?!」ベシャ!



モブA「な、何だオマエら! 何なんだよ!?」



一方「……悪党で、疫病神の親友だ」



>ゴッ!!!



~~~~。


上条「………ん?」


垣根「うぃ~っす、迎えに来たぞ」


フィアンマ「ポッキーは買って来ただろうな?」


一方「遅ェンだよ」


上条「悪い、何か汚れてないか?」


垣根「ちょっとパンチングマシーンで遊んだ」


フィアンマ「グシャグシャにしてやったわ」


一方「……帰ンぞ」


上条「?……うん」


美琴「当麻、もう気にしちゃダメよ」


上条「分かってるよ、行こうみんな」


ハイ今回はここまで。


亀進行ですみません……。

ども、投下しに来ました。

上条「ただいま……?」


詩菜「皆さんはどちらがいいですか?」


00001「女の子です」


00002「同じく」


00003「男の子も捨てがたいです」


番外「べ…別にどっちでも……」モジモジ…



垣根「何の話してたんすか?」



刀夜「最初の子供は男の子と女の子どっちがいいか話してたんだよ」


美琴(子供か~、女の子2人に男の子1人が理想かな~なんて///)



食蜂「アレイスターさんはどっちがいいですかぁ?」



アレイ「私に振るのかい??」



食蜂「アレイスターさんの為なら頑張っちゃうゾ☆」



アレイ「まず生身を取り戻さない事にはどうにもならないがね」


一方「腹減った……」



~夕飯~


刀夜「そうだ当麻、明日はキノコ狩りでもしてきたらどうだ?」


上条「キノコ? この辺に採れるとこあったっけ?」



詩菜「車で少し走った所にありますから」



垣根「フッ、俺には自前で自慢の松茸があるっスよ」キランッ



一方「オマエのはえのきだろ黙ってろ」


垣根「酷いわっ! 平均以上はあるわよん!!」



00002「垣根さんがえのきならモヤシは文字通りモヤシじゃないですか」


一方「マッシュルームくらいありますゥ!!」




00001「え? マッシュルームよりは立派……」


一方「ハァァァイ! シャラァァァップッ!!」



打ち止め「どうしてみんなキノコに過剰な反応するの?ってミサカはミサカ素朴な疑問を投げ掛けてみたり」



フィアンマ「男は誰しも聖剣を1本持って生まれ出でるのだ」


番外「やかましいアンポンタン」



美琴(当麻は匂い松茸味シメジ……いや口に出すのは止めとこう)


食蜂「御坂さん……」ジー

美琴「ギクッ!?」


オティヌス「キノコ嫌い」


削板「好き嫌いすると大きくなれないぞ」


オティヌス「いや私が小さいのはそう言うんじゃないんだぞ?」


00003(ちなみに軍覇さんはツチノコ)



~夕飯後~


一方「Zzz……」


上条「風邪引くぞ~」ファサッ…


00001(さりげなくタオルケットを……)


垣根「ゲームしよーぜ」


フィアンマ「桃鉄か、いいだろう」


上条「ならつまめる物でも作るな」ゴソゴソ



00002(気配りもバッチリ)



打ち止め「ふぃ~良いお湯だったってミサカはミサカはお風呂上がりの1杯を求めて冷蔵庫を開けてみる」ガチャ



オティヌス「アイスミルクを所望する」ホカホカ



上条「風呂上がりの1杯は髪乾かしてからな」ブオ~



打ち止め「じゃあミサカはオティヌスちゃんを乾かして上げるってミサカはミサカはドライヤーを向けてみたり」ブオ~


オティヌス「うわぁぁぁぁ熱風地獄がぁぁぁぁ!!」



00003(家事、炊事、手先も器用……)


000010000200003番外「改めて女子力高ぇ……」



アレイ「私だって負けてない!!」


食蜂「負けてないですよぉ☆」ムギュ~



美琴(負けてる……)プルプル…



上条「さてみんな、これからちょっと話し合おう」


美琴「なに話しって?」


垣根フィアンマ「猥談?」


上条「いでよ火竜漆式 虚空」ビーム



垣根フィアンマ「烈火ぁぁぁぁ!!!」ギャーッ!!



上条「コホンッ、男子と女子どっちが先に風呂に入るか」


上条「打ち止めはオティヌスと入ったから後は俺達がどう言う順番で入るかなんだよ」



フィアンマ「女子からだろう、男の煮汁に浸からせる訳にもいかん」


上条「煮汁言うな汚いイメージになっちゃうから」


フィアンマ「煮汁で十分だ、しかし女子が浸かれば味付けになる!! 売れるレベルで!!」



女子一同「うわぁ……」



番外「男子先に入れ~。お湯抜いて入れ直して女子が後、ハイ決定」


美琴食蜂000010000200003「意義な~し」



垣根「味付けとかエツァリか? 女子全員ドン引きだったぞオイ」


フィアンマ「アレと同レベルな事言ったのか俺様、死にたくなった」


削板(みんなで銭湯に行くって選択肢は無いのかな?)



一方「Zzz……」




上条「あ~いいお湯だった」ホカホカ



一方「Zzz……」


上条「一方通行、あとお前だけだから起きろ」ユサユサ



垣根「寝てんのが悪いんだ放っとけ」


フィアンマ「スマブラやろう」


削板「負けないぞ!」


上条「ん~。ま、いっか」



美琴「当麻、お湯入れ直してくれたの?」


上条「うん、すぐ入れる」


美琴「ありがと、じゃあ誰から入る?」



食蜂「私はアレイスターさんと……」


アレイ「勘弁して下さい社会的に抹殺される」



00001「せっかくですし、みんなで入りませんか?」



美琴「……入れるの?」


上条「多分大丈夫、そこそこ広いから」


00002「ではそうしましょう」



00003「そして格差を思い知るのですね分かります」



美琴「……気にしたら負けよ」



番外(自分が一番気にしてるクセに)ボソッ…



美琴0000200003「あ゙?」ギロッ!



番外「なんでもないですごめんなさい」



垣根「ゲーム飽きた、コンビニ行こうぜ」


フィアンマ「飽きるの早すぎるぞ」


垣根「だって勝てねーんだもんよ~」


上条「垣根はダメージ無視でゴリ押しだから…」


垣根「殺られる前に殺る、それが流派味覚党のキャッチコピー」



削板「そんな流派があったのか!」


フィアンマ「UHA味覚糖だろう?」


上条「なんでお菓子メーカーがそんな殺伐としたキャッチコピー挙げるんだよ」



垣根「な~コンビニ行こうよ~、入口の前に座り込んでダベろうよ~」


上条「はた迷惑なチンピラの真似はダメ」


フィアンマ「とりあえず行くか、ワーストの為に風呂上がりのハーゲンダッツを」



削板「俺も00003号の為にアイスを買って来て上げるんだ」



上条「俺もアイスでも買おうかな、美琴の分も」


垣根「俺エロ本買って女の店員の前で音読するもんね」



上条フィアンマ削板「どうぞどうぞ」


垣根「え…冗談……」


上条フィアンマ削板「男に二言は無いよな?」


垣根「 」



一方「Zzz……ンァ?」


一方「……寝ちまってたか」ムクッ



一方「……アイツらどこ行った?」キョロキョロ



一方「……風呂でも入るか」



~風呂場~



美琴「……ねえ操祈」


食蜂「なぁにぃ?」ボイ~~ン



美琴「アンタ……1年の時は私と大して変わらなかったわよね?」


食蜂「成長力が半端なかったゾ☆」ブルルンッ



美琴「カモン私の成長期!!」パリーッ!パリィィーッ!!



00001「♪~♪♪」ゴシゴシプルプル



00002「プルプル揺らしおってからに憎たらしい」ワナワナ…



00003「何故00001号だけ巨乳設定に……ズルい」


00001「ちなみにまたサイズUPしました」


0000200003「よし戦争だぬっ殺してやる」


番外「でもまだミサカには敵わないね」バイ~ン


0000200003「もぎ取ってやるこの野郎!」ガァァ!!



番外「ちょっ! マジになんないでよやめてぇぇぇええ!!!」


食蜂「触って見るぅ?」


美琴「……ちょっとだけ」ツンツンサワサワ


食蜂「あんッ☆」



一方「眠ィ……風呂入ったらソファにダイブすっかァ……」ヌギヌギ



一方「ふァ~」ガチャ…


美琴「 」

食蜂「 」

00001「(///)」

00002「 」

00003「 」

番外「 」


一方「…………」



美琴食蜂0000200003番外「出てけぇぇぇええ!!!!!」ポイポイポイポイポイポイッ!!!!!



一方「うおォォォォ!!??」



垣根「……なんでコンビニ店員が身長190cmで筋肉モリモリマッチョマンなんだよ」パタパタ



上条「会計終わったあとに『I'll be back』って言われたんだけど」


フィアンマ「万引き防止用にウィンチェスターが立て掛けてあったのには驚いた」


削板「強そうだった」


垣根「なあアレイスター」



アレイ「なんだね?」カサカサ



垣根「みさきちのビーチク何色?」



アレイ「桜色」


垣根「乳輪サイズ」


アレイ「100円くらい」


垣根「パーフェクトじゃん」



上条「……あれ? 何か玄関にぶら下がって……」


一方「 」プラ~ン…


上条垣根フィアンマ削板「一方通行ぁぁぁぁ!! 何があったぁぁぁぁ!!??」



ハイ今回はここまで。

危ない、何度か意識が途切れた……。

そしてまだ追い付いてない人は次に『チッ、寝落ちしなかったか』と言う。

冗談ですお休みなさい。

どーもお久しぶりです。
忙しさの余り全く書き溜め出来ずにいました。

さて投下しよう。

前回までのあらすじ。

一方さんがラッキースケベで吊るされましたなう。

一方「お…オマエらいいとこに……降ろしてくれェ……」プラ~ン



垣根「その前に何で吊るされてんだよ」


フィアンマ「暴行を受けた後があるな」


削板「まさか強盗が入ったのか!?」



垣根「いやいや仮に強盗入ったとしてもこの状況はあり得ねーよ」


上条「まあ確かに、一方通行だけじゃなく美琴に食蜂、妹達にオティヌスも居るんだし、逆に強盗が可哀想な状況になってるハズ」



アレイ「下手をすれば私がもみ消さねばならないだろうからね、主に死体とか」



垣根「で? 結局何があったんだよ」


一方「アレは事故だァ……不可抗力なンだァ……」プラ~ン



フィアンマ「女性陣に聞いてみるか」


削板「それが一番手っ取り早いな」


上条「んじゃちょっと待ってろよ一方通行」


一方「イヤまず降ろせよォ……」プラ~ン


垣根(何で能力使わねーんだよこのバカ)



アレイ(彼も丸くなったモノだよ、木原数多が見たらブチ切れそうな光景だがね)



垣根「うぉ~い、何があったか教えて……」


00001「アレは事故です! 一方通行に下心は在りません!! とミサカは弁護します!」



00002「意義あり! 被告人セロリが我々の裸体を見たのは事実! 下心のある無しはこの際関係ないのです!」


00003「裁判長! 被告人に夜明けまで玄関での吊し上げを要求します!」


食蜂「どうするのぉ?」


美琴「何で私が裁判長なの?」



番外「そこはノリだよノリ、だっていきなり全裸でお風呂場に入ってきてミサカ達の裸見たんだし? 相応の罰は受けて当然じゃん」



上条垣根フィアンマ削板(ほほ~う……)



00001「何卒、何卒ご容赦を……」ウルル…



一方「おゥオマエらァ……誤解は解けたかァ?」プラ~ン



一方「解けたンなら早く降ろ……」


垣根「えいほっえいほっ」ギリギリ…



一方「なっ? 俺ァ降ろせっつったンだぞ! 何で逆さ吊りにしてンだ?!」


上条「女子の風呂を覗いたそうだな一方通行?」


一方「だからそりゃ誤解なンだよォ!!」



フィアンマ「ワーストの裸など俺様ですら数える程しか見ていないんだぞ……」


削板「なんか腹が立つんだ!」


一方「 」


男子「セロリテメーッ!!」ドカバキドカバキッ!!!



一方「ギャァァァ!! 超アウェェェーッ!!」



垣根「たっだいま~」


00002「今までどちらに?」


垣根「ちょっとコンビニに、ほいアイス」


00002「~♪」


フィアンマ「ハーゲンダッツ買って来たぞ」


番外「ありがと」


削板「恐竜の卵買って来たぞ」



00003「まだ販売してたんですねコレ」プニプニ



上条「打ち止めとオティヌスは?」


美琴「寝ちゃったみたい」


上条「そっか、はい美琴にもアイス」


美琴「ありがと」



食蜂「……」ジー


アレイ「君のは私が買って来たよ」


食蜂「…ッ!」パァァ!!



00001「あの、一方通行は……?」



垣根「ああ、事情は本人から聞いた」


フィアンマ「自らの罪を認め償いたいと吊し上げを了承した」


00001「そう…ですか……」



垣根「ハイハイ、夜はコレからだぞ! 人生ゲームやろうぜ」



上条「俺的には不幸な人生待った無しゲームだよコレ」


削板「なら銀行役するか?」


上条「遠慮しとく」



垣根「アレイスター、ボードは用意出来てんだろーな?」


アレイ「ここにある」


??「 」ドンドコドンドコ…


フィアンマ「それジュマンジじゃないのか?」


アレイ「リサイクルショップにあったんだよ」


上条「棄ててきなさい」



00001「……」コソコソ


00001「一方通行、大丈夫……」ガチャ


一方「 」プラ~ンプラ~ン


00001「 」


一方「あ……アイツら……殺してやるゥ……」


00001(逆さ吊りな上、さらに暴行された形跡が……)



一方「00001号……アイツら今何してる?」プラーン


00001「人生ゲームをされてます」


一方「……ぬがァァァ!!!」ブチーンッ!!!



一方「絶望がテメェらのゴールだオラァァァ!!!」ドドドドッ!!!



00001「あ、止した方が……」トテテッ



一方「 」チーン


00001「……あのメンバー相手に一人では流石に無謀かと……」


一方「チクショォ……」



フィアンマ「フンッ、子供が出来たから認知しろか、コレで4人目だな」プスリ



00002「おやおや、おさかんな事で」


番外「ミサカを見るな!」



垣根「言ってやるなよ00002号、この面子で経験してねーのコイツら二人だけなんだからよ」



00002「なるほど、せめてゲームの中ではと言う事ですか」


食蜂(私も経験無いのになぁ……)


上条「ほいっ」カラララ


ルーレット『1』


上条「ハイハイ分かってます分かってます」


美琴「……事業に失敗した、5000万円支払う……借金ね」


上条「アレイスター銀行に融資を……」


アレイ「利子はトイチで」



上条「そろそろ寝よう、明日はキノコ狩り行くんだろ?」


垣根「松茸採って学園都市に持ち帰り、高値で売ろうぜ、1本5万くらいで」



アレイ「コラコラ」


垣根「んだよ、堅い事言うなよ」


アレイ「私もひと口のせたまえ」


垣根「8:2、8が俺な」



アレイ「6:4」


垣根「7:3」


アレイ「仕方ないそれで手をうとう」


垣根「んじゃ明日は5時起きな、寝坊すんなよ」


フィアンマ「特にお前がな」



削板「部屋割りはどうするんだ?」


垣根「んなもん各々カップルでいーじゃん」



美琴食蜂000010000200003番外(イエスッ!!)



上条「さて、寝よ……」

美琴「寝るの?」

上条「自重しよう、嫌な未来しか見えない」


美琴「……」モゾモゾ…


上条「?」

美琴「……はむっ!」ハミハミ



上条「耳に甘噛みらめぇぇぇ!!!」


美琴「はみはむ」


上条「ぐおぉぉ……鉄壁の理性が崩れるぅぅ……」



美琴「くずれひゃえ」ハミハミ



上条「ま、マジヤメッ……その気になるよ? なっちゃうよ? なっちゃいますよ??」



美琴「らっひゃえなっひゃえ」ハミハミハミハミ


上条「ビ…ビルドア―――ップ!!」ビキーンッ!!


>ギシッ……


上条美琴「……?」



>ギシッ…ギシッ…ギシギシ…



上条美琴「 」


>ギシギシギシギシ……



上条「……隣からも」


>ギシギシギシギシ



美琴「こっちからも聞こえる……」



>ソロソロモウヒトリクライ……


>アラアラ…



上条「うるあぁぁぁぁ!!!」ガバァッ!!



美琴「 」



>オヤジィィィ!!! トウマ!? アラアラ



美琴「彼氏の両親に邪魔されるってどうなのよ……」シクシク…



フィアンマ「……」


番外「……」ジー


フィアンマ「いや、いかんぞ? 流石に……」


番外「ヘタレ」


フィアンマ「あのな、冷静に考えて見るんだ」


フィアンマ「このまま行為に及んだとする、布団血まみれだぞ?」


番外「責任もって洗えば?」



フィアンマ「友人宅で初体験とか黒歴史確定なう」



フィアンマ「垣根に『キノコ狩りの前に彼氏のキノコ味わったってか?』なんて言われて弄られるぞ? いいのか?」



番外「それは……嫌かな」



フィアンマ「だろ? だからせめて俺様のフィンガーテクニックで満足させてやろう……なんてな」


番外「……ぃぃょ」ポソッ…



フィアンマ「なぬっ?!」



アレイ「……食蜂くん?」


食蜂「どうですこの勝負下着、レースですよぉ?」


アレイ「シルクが好みだったりする」


食蜂「 」ガーンッ


アレイ「冗談だ、その内身体はなんとかするから、それまでお預けと言う事で」


食蜂「約束ですよぉ?」



アレイ「学園都市に帰ったらなんとかするさ」


食蜂「~♪」



>チュンチュンッ…


一方00001「 」ツルテカッ


垣根00002「 」ツヤテカッ


削板00003「 」ツヤツヤッ


フィアンマ番外「 」テレテレ///



上条美琴「 」ドヨ~ン…



アレイ「昨夜はお楽しみだったようだね」


食蜂「1組除いてですけどねぇ」



打ち止め「キノコッのこ~のこ元気の子♪」


オティヌス「朝から元気だな打ち止め」



打ち止め「オティヌスちゃんは元気無いねってミサカはミサカは心配してみたり」



オティヌス「低血圧なんだ」フラフラ…ポテッ…



垣根「よっしゃキノコ狩りじゃ! 1UPキノコゲットでイヤッフゥゥゥ!!」プォンッ!



00002「マリオ的なキノコは無いと思います」



フィアンマ「あ…昨夜は……すまん」


番外「いいよ別に、同意の上……だったし」


フィアンマ「そう…か……うむ」



番外「黙るな! なんか恥ずかしくなるじゃん!!」



垣根「ん? おろろ? ついにヤッちゃった? キノコ狩りの前に彼氏のキノコを食っちゃったってかい?」



番外「ししし! してないもん!! ゆ、指! 指だけ… あ……」



一同「ほほ~ぅ」


番外「ぅ…くぅぅ…」マッカ


フィアンマ「今のは完全な自爆だワースト……誰も悪くない……」


番外「う――っ! うるしゃいっ!!」



一方「よォ、0歳児に手ェ出した同類」


フィアンマ「……即死系毒キノコってあるかな……」


番外「やめろ!!」



~バス内~


>ブロロロ…



垣根「なんかバスから変な粒子出てね?」



アレイ「試験的にプラフスキー粒子をね、特に意味は無かったが」


垣根「マジで?! ガンプラバトル出来るじゃん!!」



上条「キノコか~、キノコご飯にキノコ入りの味噌汁、七輪で焼いて塩付って食べるのも有りかな~」



美琴(みんな営んでたのに……何で私達だけ……)ズーン…



食蜂「私もだゾ☆」ポンッ



美琴「むしろ営んでたらドン引きだったわよ」



アレイ「そろそろ到着する、みんな降りる準備をしたまえ」


一同「ハ~~イ」



ハイ今回はここまで。
ではまた。

あ、どうも投下します。

アレイ「さて到着した」


垣根「編成決めようぜ」


アレイ「うむ、効率を上げる為に2班に別れるとしよう」



1班


上条美琴・垣根00002号・削板00003号・アレイスター食蜂



2班


一方通行00001号・フィアンマ番外個体・打ち止めオティヌス



アレイ「ではキノコ狩りを開始しよう」



美琴「……ねえ、この班分けの基準は?」


アレイ「ん? バランスは取れているハズだが?」



美琴「……なんの?」


アレイ「バストサイズ、こちらには食蜂くん、あっちには最終信号で大小の釣り合いが……」



美琴「……」ビリビリビリッ!!



アレイ「無言で電撃ヤメあbbbbbbbb!!!」



食蜂「御坂さんやめてぇぇぇええ!!!」



~1班~


上条「お、エノキ見っけ」


美琴「良く分かるわね」


上条「いつ山で遭難しても大丈夫な様に調べたんです」


美琴「 」



垣根「上条~コレ食える?」


上条「それ食ったら最悪死ぬキノコ」


垣根「危なっ!」ポイッ!!


削板「好き嫌いはダメだ」グイッ!



垣根「ヤメもがっ!?」


アレイ「ちなみにそのキノコの名前はカエンタケ、かなり危険な毒キノコだ」


アレイ「致死量はわずか3g程度ときわめて強力であり、日本では6例ほどの中毒事例が報告され、計10名の中毒患者のうち2名は死亡している」



00002「垣根さん! 早く吐き出して!!」



アレイ「摂取後短時間で症状が現れ。初期には消化器系の症状が強く、腹痛・嘔吐・下痢を呈する」



垣根「う……ぐあぁぁぁぁ!! 下痢とゲロが同時に襲い掛かって来やがっ……ボエェェェ――ッ!!!」



00003「軍覇さん今のはエグいです」


削板「垣根すまん」


垣根「謝んならすんnオボロォォォォ!!!」



上条「シメジ発見」


美琴「当麻、コレは?」


上条「……食べると身体の末端部分が赤く火傷を起こしたように腫れ上がり、その部分に焼けた鉄を押し当てられるような激痛が生じる……」


美琴「……」


上条「別名ヤケドキンって毒キノコ」


美琴「怖っ!!!」



垣根「がびじょぼぉぉ~だじげでぇぇ~ロロロロロロ……」



上条「未元物質で解毒しろよ」



垣根「あ、そっか」シャランラーン



垣根「復活!」シャキーンッ!!



00002「……垣根さん」


垣根「?」


00002「その……少し臭いが……」クチャイ



垣根「未元物質で消臭を……俺のせいじゃねーのに…」グスッ…



~2班~


00001「コレは食べられるでしょうか?」


フィアンマ「どうかな、俺様はこの手の物は良く解らん」


番外「毒味すればいーじゃん、第一位なら平気でしょ」



一方「やらねェぞ」


オティヌス「た、助けて! 蜘蛛の巣に引っ掛かった!!」ジタバタッ!!



蜘蛛『…』ジュルリ…


オティヌス「く…来るな! 私なんて食べても美味しく無いぞ! ほらっ! シッシッ!!」


蜘蛛『…』イタダキマス


オティヌス「ひいぃぃぃ―っ!!!」


打ち止め「うろうろしてると危ないよ?ってミサカはミサカは救出してみたり」ヒョイッ



オティヌス「…グスッ…怖かった……」ヒシッ…



番外「ホラホラ食べて見なって。大~丈~夫、絶対美味しいから」グイグイッ


一方「ならオマエが食え」グイッ



番外「モガッ?!」ゴクッ


番外「ゲホッ! なんて事すんの! 毒キノコだったらどーすんのさ!!」


一方「絶対美味しいンだろ?」


フィアンマ「まあ待て、聞いてみよう」テルテル


アレイ『なんだい?』


フィアンマ「先ほどワーストがこのキノコを食べてしまってな、毒キノコか?」



アレイ『ほう、それは珍しいキノコだ』



フィアンマ「して、なんて名称だ?」



アレイ『マタカラキノコガハエルタケ』


フィアンマ「………なに?」



アレイ『XX染色体に反応し股からキノコが生えて来る非常に特殊なキノコだ』



番外「………」コソコソ…


番外「……」スッ…チラッ


番外「…ふぇぇ…」シクシク


フィアンマ「対処法は?」


アレイ『抜けばいい』


フィアンマ「どっちの意味でだ?」


アレイ『引き抜きたまえ、早くしないと取れなくなる』



番外「うりゃ!」ブチーンッ!


00001「人によっては高値で売れそうですねそのキノコ」



一方「エツァリとかな」



番外「焼却処分してやる!!」ビリビリッ!!



~再び1班~


美琴「松茸って中々見付からないのね」


上条「注意して見ればあると思うんだけと…」



垣根「上条~」


上条「?」


垣根「食え」グイッ


上条「モガッ?!」ゴクッ


美琴「ちょっと!」


垣根「俺だけ毒キノコに当たってたまるか、お前も苦しむがいいわ!!」



上条「ゲホッ…なんだこのキノコ……」


アレイ「それはチチスキタケだね、巨乳を見ると理性を失い襲い掛かるんだ……が」チラッ



美琴0000200003「……」



アレイ「心配は無い様だね、食蜂くんは花を摘みに行っているし」



美琴「10億ボルトで脳みそチンッされたいみたいよこのトースター」


00002「殺っちゃって下さいお姉さま」


00003「メタルジェノサイダー、デッドエンドシュート」



アレイ「ぎゃぁぁぁぁ!!!!」



食蜂「ごめんなさぁい、急に催しちゃって……アレイスターさん?!」


垣根「早かったなみさきち、まさか野ションか? 」



食蜂「ちゃんと仮設トイレまで行ったわよぉ!!」



~すかさず2班~


00001番外「……ハッ!」キュピーンッ!!



一方「どうかしたかァ?」



フィアンマ「今、ニュータイプ的な白い閃光が……」



00001「何故か今……激しく向こうに居れば良かったと言う残念な気持ちになりました」


番外「なんかミサカも」



打ち止め「……コレはキノコなのかな?ってミサカはミサカは眼前の物体を……」



オティヌス「コレは……世界最大の花ラフレシア、何故こんなところに??」


打ち止め「なんだかとっても臭いってミサカはミサカは鼻をつまんでみる……」



フィアンマ「しかも脳波コントロール出来る」



一方「そっちのラフレシアじゃねェよ」



食蜂「……アレイスターさん」



アレイ「なんだい?」


食蜂「何も言わずにこのキノコを……」プルプル…



アレイ「チチスキタケ? 何度も言うが私は物は食べられないよ」



食蜂「そこを何とか頑張って下さい!」



アレイ「仮に食べたとしても私の理性は崩れはしないと思うがね」


食蜂(むしろガッツリ理性無くして欲しいのにぃ! そして私に!!)



上条「あ、松茸発見」



垣根削板「なぬっ!!」



垣根「俺がもらったぁぁぁぁ!!!」ビューンッ!!



削板「いや俺がもらったぁぁぁぁ!!」ドドドドッ!!



美琴「あ、その先崖……」



垣根削板「おわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」ヒュ~~



00002「垣根さぁぁぁぁん!!」


00003「お姉さま! そう言う事は先に言って下さい!!」



美琴「言う前に崖に飛び込んでったじゃないの」



垣根「削板テメェ! 足に掴まんな!!」パタパタ


削板「離したら落ちちまう! それに心配するな、何を隠そう俺はぶら下がりの達人だ!!」プラーン



垣根「うぉぉ…もげる……下半身がもげる!!」パタパタッ!!



削板「頑張れ垣根帝督!」


上条「そろそろあっちと合流しよう」テルテル



一方「ン、わァった」ピッ


00001「上条さんからですか?」



一方「こっちに合流するってよ」



00001「そうですか、皆さん行きましょう」



フィアンマ「待て、何か気配が……」


番外「野良犬じゃないの?」



ガサッ……



ビアージオ「……我らは己(うぬ)らに問う、汝らは何ぞや!!」


アニェーゼ部隊「我らイスカリオテ、イスカリオテのユダなり!」


ビアージオ「なぁらばイスカリオテよ、汝らに問う、右手に持つものは……何ぞやぁ!!」



アニェーゼ部隊「短刀と毒薬なり!」


ビアージオ「なぁらばイスカリオテよ! 汝らに問う、左手に持つものは何ぞやぁ!!」


アニェーゼ部隊「銀貨三十と荒縄なり!!」



ビアージオ「なぁあああらぁああばぁぁぁあ!!!」



ビアージオ「イスカリオテよ、汝らは何ぞやぁぁ!!」



ビアージオ「我ら使徒にして使徒にあらずぅ」


ビアージオ「信徒にして信徒にあらず」


ビアージオ「教徒にして教徒にあぁらず」



ビアージオ「逆徒にして逆徒にあぁぁらずぅ!!」



ビアージオ「我らは、ただひたすらに主に従う者、ただ伏して御主に許しを請い、ただ伏して御主の敵を…打ち倒すぅぅ!!」



ビアージオ「闇夜で短刀を振るい、夕餉に毒を盛る死の一兵卒!」



ビアージオ「我ら死徒なり、死徒の群れぇなり」



ビアージオ「我ら刺客なり、イスカリオテのユぅダなり」



ビアージオ「時至らば、我ら銀貨三十神所に投げ込みぃ、あぁぁら縄を以って己の素っ首吊り下げるぅなり!」



アニェーゼ部隊「されば我ら徒党を組んで地獄へと下り、隊伍を組みて方陣を敷き、七百四十万五千九百二十六の地獄の悪鬼と合戦所望するなり!」



ビアージオ「けぇぇぇええぇぇぇええい!!」



ビアージオ「慰安旅行のキィノコ狩りツアー、楽しんで行こうじゃなぁいの」



アニェーゼ「私の部隊、洗脳しねーでくれません?」



アンジェレネ「私はキノコよりキノコの山の方が……」


ルチア「それはチョコ菓子でしょう? この機会にメロン以外の食糧を確保しなければ……」



打ち止め「……何あれ?ってミサカはミサカは……」



オティヌス「見るな打ち止め、見ないでやってくれ」


フィアンマ「ちょっと混ざって来ても……」


番外「絶対やめて」


一方「魔術師ってのはあンなのばっかりか……」


00001「皆さんどこか残念なんですね……」



……よし、この時間帯なら寝落ち監視員も居ないハズだ、投下しよう

いるよ

~合流~


上条「どうだった?」


フィアンマ「ワーストの股からキノコが生えた」


食蜂「……??」



番外「どぅりゃあ!!」ブスリッ!!



フィアンマ「脳天にタケノコがぁぁぁぁ!!!」



一方「空~を自由にィ~飛びたいなァ~」


打ち止め「ハイ、タケコプタ―♪」



00001「どちらかと言えばアレはタケノコプターでは?」



垣根「タケノコプターは地面にめり込む道具だろ」



美琴「え? あるのタケノコプターって?!」


上条「あるんだなコレが」



削板「あべこべ星に行った時だったな」



>>697Σ(゜ロ゜;イタヨッ!!

上条「こっちはソコソコ採れたケド、そっちは?」



一方「……イスカリオテ見付けた」


上条「イスカリオテ? そんなキノコ在ったっけ??」



アレイ「つまり収穫ゼロな訳だね」


垣根「バカ野郎! 見ろ! こんなデッケーの見付けたんだかんな!!」つ[ラフレシア]



美琴「なにそれ臭ッ!? ウ○コ臭ッ!!」


食蜂「御坂さぁん、女の子がウ○コなんて言ったらダメよぉ? せめてウ○チ」



アレイ「そんなに変わらないと思うがね」



00001「そろそろお昼ですね」



00002「キリも良いですし帰りましょう」



00003「……軍覇さんそれは?」



削板「さっき見付けたんだ、絹旗茸だったか?」



番外「キヌガサ茸じゃないの?」



フィアンマ「生だと猫の糞の様な匂いがするそうだな」グーグル



打ち止め「軍覇臭い!ってミサカはミサカは距離を取ってみる」



削板「 」ガーン…



00003「上位個体!! 違いますよ軍覇さん、軍覇さんが臭い訳では無くて、その腐れキノコが悪いんです!!」



削板「俺……臭かったんだ……」ズーン…


00003「ええいこんな物っ!!」ポイッチョ!!!




>コツンッ



熊「グルルル…(痛てて ……あ、大丈夫です気になさらないで下さい自分は平気ですから)」



00003「 」



00003「ぁ…あぅ…」ガクガク…



熊「ガウ(怯えなくても大丈夫ですよ? ただ00003号さん、物をむやみに投げるのは危ないです。気を付けましょうね…あとパンツ見えてます)」ハァハァ…



00003「ひっ!」



削板「スゴイッ!」


熊「?」


削板「プァァァァンチィィィ!!!」バチコーンッ!!



熊「 」チーン



削板「熊、お前もまた、戦友(とも)だった」



00003「……」ヘナヘナ…



削板「大丈夫か00003号」


00003「……抜けました」

削板「?」


00003「…腰が抜けてしまいました……とミサカはヘタリこみます……」


削板「恐かったよな、じゃあよいしょっと」ヒョイッ


00003「…ッ!!」


削板「さあ、皆が待ってるし行こう」


00003「は…ハイッ///(お姫様抱っこキタァァァ!!!)」イエースッ!!!




熊「グル…(…ゲフッ……00003号さんの縞パンを写真に納めた自分の勝…利……グフッ…)」



ビアージオ「あぁん? 熊が瀕死ではなぁいか」



アニェーゼ「カメラ持った熊とか怪しすぎやしねーですか?」



ルチア「……確かに」



熊「……(ギクッ)」



アンジェレネ「…ん? この熊さん背中にチャックが……」ジー


ビアージオ「怪しい奴! 正体見せえぇい!!」



熊「………」ジィィ~



エツァリ「…ふぅ、自分は怪しい者ではありません、ただ00003号さんの縞パンを写真に……」



ビアージオ「へぇぇぇんたいがぁぁぁ----ッ!!!」



エツァリ「失敬な、自分の崇高な目的を変態呼ばわりするなど」




アニェーゼ「イヤイヤ、パンツ盗み撮りとか変態以外の何者でもねーです」


ビアージオ「黙れぃ、変態が喋るな、婦女子の下着を盗み見るだけに飽きたらず写真まで撮るなどぉ……」



ビアージオ「畜生にも劣るわぁぁぁ!!!」


アニェーゼ「珍しく頼もしいですね」


アニェーゼ部隊員「女の敵には死を! クリーク! クリーク! クリーク!」



ビアージオ「よろしい、なぁらばクリィィークだ」チャキッ…



ビアージオ「死ねェェ---おやぁぁ---ッ!!!」



エツァリ「ちょっ、ちょっと?!」




上条「あ、削板どこ行って……」



削板「熊と闘ってきた」


00003「あの…軍覇さ……もう…降ろ…///」



垣根「ヒューヒューッ!」



0000100002番外打ち食蜂「ヒューヒューッ!」



00003(コイツら後で蜂の巣にしてやる)



フィアンマ「フンッ、熊くらい俺様にだって……」



一方「オイ、後ろに熊が……」



フィアンマ「……ッ!?」ピョンッ! ガサガサッ!!!



美琴「……何してんの?」



フィアンマ「あ、いや……この藪の中にヴァルハラが……」



アレイ「さあ、帰って昼食にしよう」



>エェェェ--イメェェェェ---ンッ!!!



>ヒィィィーッ!!



上条「……何か聞こえた様な……」



オティヌス「気のせいだ」



>ブルアァァァァ---ッ!!!


>ギャァァァ--ッ!!



上条「……やっぱり聞こえ……」



オティヌス「頼むから聞こえなかった事にしてくれ」



ハイ、ちょっと短いですがここまで。

クッ…監視の目からは逃れられないか……。
ではまた次回までおやすみなさい。


どうも投下です。

上条「ただいま~」


刀夜「お帰り当麻」


詩菜「たくさん採れましたか?」


打ち止め「いっぱい採れたよってミサカはミサカはカゴを見せてみたり!」



詩菜「あらあら、大きなキノコ。じゃあお昼はキノコパーティーですね」



フィアンマ(詩菜氏が大きなキノコ……キノコパーティーとか……卑猥な意味に捉えるな俺様!)



垣根「さっきの詩菜さんのセリフを偶然録音したんだが?」


フィアンマ「……言い値で買おう」


上条「消せ」


詩菜「まぁ、大っきなマツタケ……」


垣根「今の詩菜さんのセリフ」



一方「もう必然だろ」



削板「あの熊、何でカメラを持ってたんだろ?」


オティヌス「熊がカメラ? 見間違いじゃないのか?」


削板「いや、確かに持ってた」



オティヌス「まあ深く考えない事だな、それよりも……」ジロッ!



人形「 」


オティヌス「リベンジマッチだ!」ビシッ!



人形「 」ナニヲカケル?


オティヌス「賭けだと? フンッ! 負けたらフンドシ1枚の上に『私は負け犬です』のプラカードを持ってこの家の中を歩いてくれる!!」



人形「 」ホントニ?


オティヌス「魔神に二言は無いわ! 私の新必殺技を受けてみるがいいっ!」


人形「 」カマーン


オティヌス「喰らえっ! サンダークロススプリットアタァァァック!!」



人形「 」カカッタナアホガァァ!!



上条「え~と大皿と小分けする小皿……ん?」



オティヌス「…グスッ…ヒック…」トボトボ…



上条「オ…オティヌス?! 何て格好してんだ!?」



オティヌス「ま…魔神に…グスッ…二言は無いんだもん……」



上条「とにかくちゃんと服着ろって、な?」


オティヌス「う゛るざい……私は負け犬なんだ、負け犬らしくワンと鳴いてやるんだ……」



垣根「ビッ○ライト~」ペカー



>ポンッ




オティヌス「……」



上条「……全裸……」



オティヌス「まじまじと見るなっ!!」バチンッ!


上条「俺がやったんじゃなげぶぁ!?」



美琴「うおぉぉぉ!!」ドドドドッ!!



上条「反応早すぎ美琴たーん?!」



垣根「いい画が撮れたな」ニヤリ



00002「それは良かったですね」



垣根「 」



詩菜「皆さん、出来ましたよ~」



00001「一方通行、隣に座って下さい」ポンポンッ



一方「ン」ストッ…



>ぷぅ~~



一方「 」



打ち止め「アナタ……」ジトー



一方「違っ! 違ェ! 俺はしてねェぞ!!」



垣根「かかったなアホが! ブーブークッションじゃ!!」



フィアンマ「いたずらグッズの定番だな」



番外「ホントにしたんならドン引きだったケドね」



一方「このッ…下らねェ事しやがって……」ワナワナ…



垣根「引っ掛かる奴がバカなんだよププ~、あ~愉快愉快……」ストッ…プゥ~



美琴「……ブーブークッション…よね?」


食蜂「ぶっ!……くっさぁい!!!」



垣根「っかし~な、括約筋弛んでんのかな?」キュッキュッ



上条「数え貫手、4!3!2!1!!」ドドドドスッ!!



垣根「ぐおっ?!」


削板「タイガーアパカッ!」ゴッ!



垣根「げうっ!」



アレイ「ヒュ~~ッ!!」



垣根「なんでテメェがバルログなんだよ!?」



一同「いただきま~す」


00003「これは…とても良い香りがします」ズズー


詩菜「マツタケのお吸い物です」



削板「マツタケご飯も美味い!」ガツガツッ!!



一方「なめこ汁もイケる」ズズー



00001「ヌルヌルが好きなんですか?」


一方「いや、そうじゃねェよ?」



垣根「ね~、俺にも食わせて~ね~」


一方「下らン事した罰だ、カップ麺でも食ってろ」



美琴「ほら、マツタケのお吸い物」


垣根「ヤリッ! 美味ぇ! 超美味ぇ!!」


美琴「インスタントよそれ」



垣根「 」



オティヌス「このっこのっ! よくも私の裸を見たな!」プチプチッ!



上条「不可抗力だったろ? てか髪の毛毟るのヤメろって」イタイ



オティヌス「禿げろ! 禿げてしまえ!!」プチプチッ!!



フィアンマ「また…この箸めが……」プルプル…



番外「……ほら口開けて」



フィアンマ「んあ」


番外「ハイ」ヒョイッ


フィアンマ「あむっ…スマン」ムグムグ…



番外「早く慣れてよね」


フィアンマ「ゴクッ、子供が産まれるまでにはマスターする」


番外「え…ぅ…///」


アレイ「その前にクリアすべき事があると思うんだが」



番外「やかましいっ!」ブチブチブチッ!!



アレイ「髪の毛引っこ抜かないでぎゃぁぁぁ!!!」



食蜂「ミサワさんストップストップ!!」



刀夜「当麻、もう1日くらいは居るんだろう?」


上条「ん~、どうしようかなっと思ってる」


詩菜「スポーツの秋と言うくらいですから皆さんで何かしてみたらどうですか?」


上条「う~ん……」



打ち止め「ハイハイッ! アレやって見たいってミサカはミサカはTVを指差して見る!」



美琴「アレって……ゴルフ??」


上条「いきなりゴルフってのは……」


刀夜「練習場に行って見たらいいじゃないか、貸しクラブもあるだろうし」




上条「皆はどう? 明日は打ちっぱなしでいいかな?」



一同「いいとも~」



垣根「俺のスマイルショットを披露する日が来たか」



フィアンマ「俺様のライジングインパクトが火を吹く」



00001「ゴルフですか」


00002「初体験です」


00003「確か……英国発祥のスポーツでしたか?」



削板「え? この本には英国発祥とは書いて無いぞ??」



アレイ「バカな、どれどれ……」




~創始者である宋家二代 呉 竜府(ごりゅうふ)は正確無比の打球で敵を尽く倒したという(中略)

ちなみにゴルフは英国発祥というのが定説であったが、最近では呉 竜府(ごりゅうふ)の名前でもわかる通り、中国がその起源であるという説が支配的である~



番外「……なにその胡散臭い本?」



打ち止め「ゴルフは中国が元祖なの?ってミサカはミサカは新事実に驚愕を隠せなかったり」



食蜂「それ出版社はどこなんですかぁ?」



アレイ「民明書房」


一方「男塾じゃねェか」



ハイ、短いですが今回はここまで。
この調子なら今年は寝落ちせずに済みそうかも、寝落ちの>>1返上の日も近い。


七つの大罪もいいけどライジングインパクトもアニメ化して欲しかった……、あとブリザードアクセルとか……。


では、おやすみなさい。

どうも偽>>1です
皆様の期待に応えるべくageたいと思います

「え?あげてないって?当たり前ですよ。そんなひどいことするわけ・・・」

??「消えな」

「どひゃあああああああああ」

??「くくく」

96代目上条「ふはあああああああああああああああああああああ」

みんなの要望に応えて復☆活

これからも期待しててくれよな


>>1「どうでしょうか?楽しんでいただけたでしょうか?僕はこのスレが大好きです・・・・それだけは本当です」

ではまたいつか

ハイどうも、投下です。

一同「ご馳走さまでした~」


上条「さて、行く所も決まったし今日は早めに寝るとしますか」



垣根「え~、今から超魔界村のRTAやろうと思ったのに」



上条「なんであえて2周制度のゲームをチョイスするんだよ!」



垣根「ちっ、じゃあドラクエのレベル1縛りを……」



フィアンマ「それよりもアリアハンでアバカムを覚えるまでレベル上げを……」



一方「時間をドブに捨てるつもりかァ?」



上条「寝ると言う選択肢は無いんかい!!」



削板「じゃあ腕立て伏せ20000回!」



アレイ「倒立しながら親指だけでなら許可だ」


削板「よし! フッ…フッ……フッ!!」ギシ…ギシ…



上条「進清十郎式?!」



美琴(……昨日はみんなそう言う事してたんだし、今夜は私達だって!)



打ち止め「ねーねーパジャマパーティーしようってミサカはミサカは提案してみたり!」



00001「パジャマパーティーとは?」



00002「パジャマを着たままレッツパーリィーするんですか?」



00003「パジャマパーティーとは、要は寝るまでガールズトークをする事です、寝る時の格好で」



食蜂「じゃあ私全部脱がないと……」


番外「着なよ」


美琴(当麻と二人の夜、終了のお知らせ……)



オティヌス「心中察するぞ御坂」ポンポンッ



御坂「オティヌスぅ……」ギュウゥ…



オティヌス「痛たたたっ! 潰れる潰れる!!」



打ち止め「と言う訳で、ここから先は入っちゃダメ!ってミサカはミサカは男子禁制を主張してみる!」



垣根「いーもんね! そっちがガールズトークならこっちはメンズトークで盛り上がっちゃうんだからね!!」



削板「根性について話し合うんだな!」


一方「暑苦しいトークだなオイ」



フィアンマ「え~と性別逆転薬は……」ゴソゴソ


上条「させねーよ」



アレイ「……」コソコソ


上条「ハ~イこっそり女子側に行こうとしてる悪いトースターはしまっちゃおうね~~」


アレイ「し、しまっちゃうおじさん!?」ヒィィィーッ!!




~女子サイド~



打ち止め「Zzz……」


00001「立案者が真っ先に撃沈ですか」



…→ 00002「所詮子供と言う事ですk(プスッ…うっ…」パタッ…



00003「00002号?!」


打ち止め「Zzz…」つ-



オティヌス「食蜂の谷間からこんにちは~」ニョル~ン


食蜂「オティヌスちゃん、ちょっとくすぐったぁい///」



番外「世の男の願望をかなえてるよオティヌス」


オティヌス「コレは癖になりそうだ、アレイスターにはもったいない」


美琴「トークって言うか雑談ね」



食蜂「じゃあ猥談でもするぅ?」



000010000200003番外「猥談?」



食蜂「はぁい御坂さん説明☆」



美琴「出来るか!」


オティヌス「つまり卑猥な話しをするんだろう?」


美琴「オティヌス……」


オティヌス「別に良いではないか、互いに情報交換をする様な者だ」


オティヌス「そもそも快楽、快感を求める為に性行為を行うのは人間くらいの物だしな、純粋に子孫を残す為の交尾とは違う」


00001「生々しいですね……」



オティヌス「言っておくがあの猿でさえ無駄な性行為はせんからな?」


美琴000010000200003(耳が痛い……)



番外「ミサカはまだだからね!」



食蜂「一方通行さんは夜はどんな感じなのぉ?」


00001「一方通行はあまり性欲と言うものが無いのかもしれません、精力は……」



美琴「精力は?」


00001「ミサカの身体がもちません///」


0000200003番外「ハイご馳走さま~」


オティヌス「ウサギとは違うな」


00001「む! なら00002号はどうなんですか! 夜もお仕置きですか!?」



00002「……夜は立場が逆転しています」



番外「嘘マジ???」


00002「ええ……」ポワワ~ン



00002『…垣根さん? うつ伏せになりまし…た…ひゃうっ?!』ビクッ!


垣根『チュッ……どうした? 背中にキスしただけだぜ?』


00002『な、何故……背中に…ふっ……あうっ……』ビクッ…ビクッ…



垣根『00002号の背中が綺麗だから、それよりどうした? 背中にキスされて感じちまったか?』チュッチュッ…



00002『ハァ…ハァ…そ…そんな事…ふぅ…ンっ…』



垣根『なぁ、00002号』


00002『は…はい……』


垣根『今、どんな感じ?』



00002『……いです…』


垣根『ん? 良く聞こえねーよ?』


00002『と…とても切ないです……とミサカは……』



垣根『何して欲しい?』


00002『ミ…ミサカは……欲しいです……』


垣根『ん~、はっきり言わねーと分かんねー』


00002『そ、そんな…』



垣根『……欲しい?』


00002『……///』コクッ


垣根『……ダ~メ』


00002『うぅ…』


垣根『はっきり言わなかった罰な、全身キス責めの刑だ』


00002『ダ…ダメです! これ以上されたらミサカは……おかしく……』


垣根『なっちまえよ、な?』


00002『………』


垣根『返事無しか、お仕置きだな』


00002『///』



00002「……と、言った感じでミサカは手玉にとられています」



番外「……パネェ」


美琴「な、中々凄い事してるわね……」


食蜂「御坂さんと上条さんは垣根さん録画のDVDで大体分かってるしぃ、00003号さんは?」



美琴「見たんか!!」


00003「軍覇さんは……その……///」モジモジ…


オティヌス「デカイのか?」


00003「なっ! いつ見たんですか?!」


オティヌス「見てないが、なんかデカそうだしな」


00003「……まぁ、大きい……と思います」



美琴食蜂0000100002番外「どれくらい??!」ズイッ!



00003「えぅ…て…手の……親指と中指が……ですね……」



00001「親指?」ハテ?

00002「中指?」ハテ?


00003「……届きません」

美琴食蜂「……え?」


00003「ですから……握ると…ですね……ミサカの親指と中指が届かないん…です」



番外「……デカッ!!!」


オティヌス「ちなみに? 挿入時の感じはどうだ?」


00003「うぅ……い、言わないとダメ…ですか?」



美琴食蜂0000100002番外「是非とも」



00003「い……いっぱい……と言う感じで///」



美琴食蜂0000100002番外「おおぅ……」ゴクリ…




~男子サイド~


垣根「……なあ」


一方「…なンだよ」


垣根「お前ら好きな子とか居んの?」



上条「修学旅行の夜かいっ!!」



削板「00003号が好きだッ!!」



フィアンマ「そもそもここに居る全員彼女が居る時点でその話題は不毛だな」



垣根「つーかさ~フィアンマはいつ童貞卒業すんだよ」



フィアンマ「どどど童貞ちゃうわ!!」



フィアンマ「言っておくが俺様が落とした女は数知れず!」


上条「2次元とか言わないよな?」


フィアンマ「 」



一方「どーせ体の良い言い訳で逃げてンだろ」


垣根「ケッ、ビビリが」


フィアンマ「黙れっ! 俺様は貴様らの様な盛りのついた犬とは違うんだ!!」



削板「俺は犬じゃないぞ!」



上条「……寝ようよもう」



垣根「じゃあ新作DVD、『フィアンマと番外個体の本番しませんでした』を見ながら……」



フィアンマ「聖なる右ィィィィ----ッ!!!」




番外「……あれ? ねえミサカは? ミサカには聞かないの?」



美琴「……その事なんだケド……」



食蜂「垣根さんからDVDが……」



番外「ま…まさか……」



『フィアンマと番外個体の本番しませんでした(無修正版)』


番外「 」



00001「おやおや」


00002「これはこれは」


00003「……プッ…」



番外「垣根ぇぇぇぇえ!!!!」



打ち止め「Zzz……ヘクチッ」



オティヌス「おっと毛布が……」ズルズル…



オティヌス「風邪をひくなよ打ち止め」ポンポンッ



打ち止め「ナイスショット…ってミサカはミサカは……Zzz…」



ハイ今回はここまで。

打ちっぱなしは次回と言う事で、ではまたノシノシ



ハ~イどうもこんばんは投下です。

>>チュン…チュンチュン…


上条「ふあぁぁ~」ポリポリ…



美琴「おはよ」


上条「ん、おはよ美琴」


美琴「みんなは?」


上条「それが、起きたらみんな居なくてさ、どこ行ったんだろ」



美琴「こっちはまだみんな寝てるから先に起きて来ちゃった」



上条「そっか、コーヒーでも飲む?」


美琴「うん♪」



上条「はい、熱いから気をつけてな」


美琴「ありがと、今日は晴れるかな?」


上条「大丈夫だと思うケド、一応天気予報っと」ピッ



美琴(こうしてると何だか新婚さん見たい……なんちゃって///)



上条「あ、ちょうど朝のニュースやって……ん?」



司会『それでは朝のニュースをお伝えします……その前に……』



司会『私達ピンチです……』



テレビの向こう、そこには口元をバンダナで隠した見慣れた二人の姿があった。



一方『動くなよォ』

垣根『妙な真似したら愉快なオブジェな』


上条美琴「 」



リアルタイム遭遇!

司会『き、君達の要求はなんだね??』


一方『要求だァ?』


垣根『俺達の要求はなぁ……』



一方垣根『この番組を乗っとる事だ!!』ゲシッ!!


司会『ぎゃあっ!!』



垣根『垣根と!』


一方『一方通行のォ!』


一方垣根『ニュース! ニュース! ニュース!!』


上条美琴「 」



それとどうか寝落ちお願いします

垣根『そんじゃまず天気予報からな、一方通行』



一方『えェ~今日のブラジル、コロンビア、グアテマラ、コスタリカ、ホンジュラス、メキシコ、ペルー、ジャマイカ、ハワイの天気はァ~、晴れ。このままの天気なら今年も良いコーヒー豆が採れるでしょォ~』



垣根『ハイどうも~、続いては心霊コーナー』



上条美琴(せめて日本の天気を予報しろ!!)




垣根『ハイではこの映像をご覧下さい、お分かり頂けるだろうか……』



一方『おかっぱ頭の男の右肩に化け物の様な腕が……』



フィアンマ『……』ミギー



上条美琴(それで良いのかフィアンマァァァ!!!)



垣根『続いてのニュースは新幹線を生身で止める男の映像を~っチェケラッ!!』



上条美琴(古っ!)



新幹線『プァァァアアンッ!!』


削板『根性ぉぉぉぉおおっ!!!』ズシーンッ!!!



削板『ふぅ、危なかったな仔犬』


仔犬『クゥ~ン』


上条美琴(テリーマァァァーンッ!!)



垣根『そしてガイアが俺にもっと輝けと囁いている』キリッ!



上条「どこのメンズ・ナックルさんですか?」



美琴「朝から頭痛い……」



警察官『ソコの二人! 大人しくしなさい!!』



上条「ゲッ! 警察来ちゃった!?」



垣根『ヤベェ! ずらかるぞ!!』



一方『ちょっと待て、今から手軽に出来る美味いコーヒーの入れ方をお茶の間の皆さンに……』



警察官『君達は完全に包囲されている! 大人しくお縄につきなさい!』



垣根『オラ逃げるぞ! そろそろ上条が朝飯作ってる頃だ!』



上条「俺の名前を出すな!!」



一方『チッ、仕方ねェ!』シュバッ!!



一方『あァ~ばよォ~! とっつァ~ンッ!!』バリーンッ!!



垣根『最後~のガラスを~ブチ破れ~!! 見慣れた景色をけりだして~っ!!』バリーンッ!!



警察官『待て~いルパ~ン!!』バリーンッ!



警察官『うわあぁぁぁ~~~………』ヒュ~



美琴「…あの警察官、大丈夫かしら……」



上条「多分垣根か一方通行が助けてるハズ、とりあえず帰って来たらそげぶで出迎えてくれる」ボキボキッ!!




一方「ただいまァ~」


上条「そげぶ!」ボカッ!


一方「痛ェ!」ベシャ!



垣根「どうだった~? 俺の司会っぷり」


美琴「超電磁砲!」バシュッ!!



垣根「へぶぅぅ---っ!!」



フィアンマ「早くから起こされて何かと思えば、俺様の聖なる右をあんな事に……」



削板「朝から良い運動だった!」



一同「いただきま~す」


番外「ねえツンツン、パパさんとママさんは?」


上条「父さんは仕事、母さんはスポーツジム」


番外「ふ~ん」


オティヌス「で? 何故あの二人だけ段ボール箱をテーブル代わりにカップ麺を食べてるんだ?」



一方「オイ狭ェよ、もっと寄れ」ズルズル



垣根「うっせ、こっちだってギリギリなんだよ」ズルル~



美琴「気にしないで、罰だから」



アレイ「朝食を済ませたら練習場に向かう、みんな支度をするように」



一同「は~い」



~打ちっぱなし~



垣根「そんじゃ~まず準備運動な」



アレイ「ポチッとな」



>~♪~♪♪



上条「ってラジオ体操かい」



『ラジオ体操第ナマ~』



一同「ラジオ体操ダイナマ?!」



『あ、すみません間違えました。ラジオ体操第七です』



『両腕を大きく上に伸ばして~、ショワーッチ!』



一同「ショワッチ!?」



『腕を大きく回して~、ヘン~シン!』



美琴「ちょっと何よこのラジオ体操!!」



垣根「ダイナマ伊藤さんに協力してもらった」


食蜂「……誰ですかぁ??」



垣根「スマイルゥ~ショッ!」パシッ!!



00002「ナイスショットです」パチパチ



垣根「270ヤードか、まずまずだな」



削板「根性ショットォォォ--ッ!!」ブォンッ!!



>メギャッパーン!!



00003「ナイスショッ……ボールが消えました」ハテ?



削板「……ボールが粉々になっちまった」



00003「…軍覇さん、もう少し加減しましょう」


削板「ゴメン」ショボン…



00003(落ち込んだ軍覇さんカワユス)キュンキュンッ



一方「……フンッ」パシッ!


>ギューンッ!!



00001「流石は一方通行! 300ヤードを軽く超えてます!」



一方「こンなもンチョロいンだよ」



00002「ほうチョロいですか、では次は能力を使わずに打ってみろモヤシ」


00001「フンッ! 一方通行なら能力無しでも300ヤード超え間違い無しです!」


一方「あ……ちょっ……」


00001「ですよね? ね?」キラキラッ! キタイノマナザシ!


一方「……くおっ…重っ……」ググッ…



一方「フンヌラバァァァッ!!」ブンッ! ゴリッ!!



>ゴツンッ!! メキッ!


一方「ンがァァァ!! 腰がァァァ!! 手首がァァァァァァ--ッ!!!」ゴロゴロッ!!!



00001「一方通行ァァァ!!」アタフタッ!!!



00002「ぷっ…腰を痛めた挙げ句、大ダフリで手首負傷とは」プークスクス



上条「チャーシュー……メンッ!」パシッ!



>カンッ! ボコッ!!



上条「 」チーン…


美琴「当麻ぁぁぁ!!」



アレイ「打った球が柱に当たって跳ね返り、こめかみに直撃とは……」


オティヌス「不幸だな」



食蜂「下手したら死んでもおかしくないですよぉ……」



フィアンマ「それではこれより、俺様によるゴルフ初心者コースを始める、番号!」



番外「1っ!」


打ち止め「2っ!ってミサカはミサカは返事をしてみたり!」



フィアンマ「ではまずグリップ、クラブの握り方を教える」



番外「え~、適当でいいじゃん握り方なんてさ~、早く打たせてよ」



フィアンマ「愚か者めっ!!」カッ!!



番外「うぇ??」ビクッ!



フィアンマ「グリップはゴルフクラブとプレーヤーの唯一の接点だ!」



フィアンマ「初心者ほどグリップをおろそかにしがちで上級者ほどグリップは正しく握れている」



フィアンマ「見る者が見れば握り方を見ただけでおおよその技量が分かるとも言われているほどゴルフのスイングにおいて重要な要素を担っているんだ」



番外「何でそんなに詳しいのさ……」



フィアンマ「一時期ハマってたからな」



打ち止め「ハイ先生! 早速教えて下さいってミサカはミサカはヤル気満々で教えを乞うてみる」



フィアンマ「よし教えよう」



番外「ちょっ、ミサカにも教えてよ!」



フィアンマ「では基本的なグリップの方法を教える、ちなみにコレは右利きの場合だ」



番外打ち止め「ハ~イ」



フィアンマ「まずは力を抜いて腕をだらんと下に降ろす」


番外打ち止め「だら~ん」プラプラ



フィアンマ「この時、個人差はあるにせよほとんどの者は手の平が内側を向く、足で言うと内股のような状態だ」



番外「あ、ホントだ内側向いてる」



打ち止め「ミサカも!」



フィアンマ「その手の平の角度に合わせてグリップを左手の指の付け根に置き軽く握る」


番外打ち止め「フムフム」ギュッ…



フィアンマ「右斜め前を向いているクラブを体の正面にアドレス時と同じように持ってくる、これで左手は完成だ」



フィアンマ「更にこの時、力を抜いて腕を降ろした時の手の平の角度によって、グリップした時の左手首の曲がる角度、いわゆるカッピングが人それぞれ異なるのが特徴だ」



番外打ち止め「へ~」



フィアンマ「今の左手の工程を簡単にまとめるとこんな感じになる」


1.肩、腕、手首の力を抜き腕を降ろす


2.そのまま手の平に沿ってクラブを握る


3.クラブをアドレス時の位置にもってくる



フィアンマ「グリップの注意点としては、握りやすい等の理由で変な握り方を覚えてしまうと後々矯正するのに大変時間がかかる」


フィアンマ「今までやって来た事を0から覚え直す上に変なクセまで付いているからだ」


フィアンマ「だから最初に正しいグリップをきちんと覚えておいて損は無い」



番外打ち止め「オスッ!」



フィアンマ「では次は右手の握り方に移る」



フィアンマ「右手の方だがまず小指、薬指、中指の指の付け根を意識してグリップの裏側にあて小指を握る」


番外打ち止め「んしょ」ギュッ




フィアンマ「この時、小指の位置はインターロックでもオーバーラップでも好みで構わん」


番外「インター?」

打ち止め「オーバー?」


フィアンマ「次に中指と薬指でグリップを握る、こうすることで指で握れていることが非常に分かりやすい」



フィアンマ「最後に右手の生命線を左手の親指に沿うように軽く被せれば完成だ」


番外「……なんか違和感ある」


打ち止め「ミサカも、ちゃんと振れるかな?ってミサカはミサカは若干不安になってみたり」



フィアンマ「確かに最初は上手く打てないかもしれんが、上手く打てるようになるまで練習することが大事だ」



フィアンマ「正しいグリップは手の平よりも指で握っている感じが強くなる」



フィアンマ「ちなみに多くのアマチュアに見受けられるのが手の平に力を入れて握る、いわゆるパームグリップだ」



フィアンマ「パームグリップは弾道も安定しない上に……」



番外打ち止め「?」



フィアンマ「打ち続けると手のひらの皮膚がズル剥ける」



番外打ち止め「 」コエ~




フィアンマ「右手の握り方のまとめとして……」



1.指の付け根を添える

2.中指と薬指でグリップを握る

3.右手の生命線を左手の親指に被せる


フィアンマ「…となる。何か質問はあるか?」



番外「さっき言ってたオーバーラップとかインターロックってなに?」



フィアンマ「握り方の種類だ、大まかに3つある」



フィアンマ「インターロッキンググリップは左手の人指し指と中指の間に右手の小指を絡める握り方だ。方向性に優れ、タイガーウッズや石川遼はこのグリップで打っている」



まさか遭遇できるなんて…!

フィアンマ「続いてオーバーラッピンググリップだが、左手の人差し指と中指の間に右手の小指を乗せる握り方だ」



フィアンマ「もうひとつ、ベースボールグリップと言うのもある」


番外打ち止め「ベースボール?」ハテ?


フィアンマ「文字通り野球のバットを握るようにグリップする事だ、右手と左手の一体感が少ないのがデメリットだが、飛距離が出しやすいと言われている」



フィアンマ「どれにするかは個人の好みにもよるが、今回はインターロッキンググリップで打って見るといい」



番外打ち止め「オスッ!」




>>815>>836 リアルタイム遭遇=レア。リアルタイム寝落ち遭遇=Sレア


>>817寝落ちは自然現象

アレイ(おのれフィアンマめ、説明、解説のポジションは私の物だったと言うのに……)グヌヌ…



打ち止め「えいっ!」ペシャッ!



>ヒョロ~ン……



打ち止め「あ…あれ? ボールがあさっての方向に飛んでっちゃった??ってミサカはミサカは自分のセンスの無さに絶望してみたり……」ショボン…



番外「うりゃっ!」ブンッ!


>ゴッ!!



番外「……地面打っちゃった、手首痛いよぅ……」ジンジン…



アレイ(フッ、どうやら私の出番だな)カサカサ…



フィアンマ「打ち止め、今のはシャンクだ、スイングを直せば真っ直ぐ飛ぶ」



打ち止め「ホント?!ってミサカはミサカは希望を見いだしてみる!!」


フィアンマ「ワーストはダフっているな、力みすぎだ」



番外「だ…だって力入れないと飛ばないじゃん……」



フィアンマ「ふむ、では今度はスイングを教えるとしよう」


番外打ち止め「よろしくお願いしま~す」


アレイ(クソッ!!)


食蜂「アレイスターさん、私に教えてくれませんかぁ?」



アレイ「任せたまえ、マンツーマンでじっくりと教えてあげよう」キリッ!



食蜂「///」



フィアンマ「まず最初に言っておくが、ゴルフクラブのヘッドをボールに当てに行くと考えてはダメだ」



番外「え? だって実際そうじゃん」



フィアンマ「その考えを捨てねば上達はせんぞ? 安定したスイングを身につければ、クラブのヘッドは自ずとボールに正しく当たる」



フィアンマ「スイングの基本を身体が動作として正しく知るだけで、一気に上達するし、自分の中のゴルフの世界は変わる」



打ち止め「時間かかるの?ってミサカはミサカは聞いてみる」



フィアンマ「スイングの基本自体は単純明快だ、頭で理解するのに1時間もかからん」



フィアンマ「それにどのクラブを振るにしろスイング動作は変わらん、ゴルフクラブ毎に変える必要もまず無い」



フィアンマ「言うまでも無く正しいスイングの目的は、遠くに・真っ直ぐ・安定してボールを飛ばす事だ」



番外打ち止め「フムフム」



フィアンマ「この目的をかなえるために、合理的かつ論理的に考えられた理想のゴルフスイングがある」



フィアンマ「背骨を回転軸にし、大きな筋肉を用い、手によるコントロールを極力排除したスイング、所謂『体打ち』だ」



フィアンマ「アメリカではこの理想的な基本スイングをレッスンプロがアマチュアに教える標準的なスイングとしている」



番外打ち止め「へ~」



フィアンマ「『体打ち』は前時代のリストターンを用いるスイングに比べ、スイングの動作がとてもシンプルかつ、遠くに真っ直ぐ安定して打つ事が出来るメリットがある」



フィアンマ「ゴルフスイングの基本動作は大まかに5つ」


1.グリップ

2.セットアップ(アドレスの姿勢)


3.バックスイング

4.ダウンスイング

5.フォロースイング


フィアンマ「このうち1~3を正しく体に覚えさせれば後の動作はさして難しく無い」


番外「なんで?」


フィアンマ「後の2つは骨格・筋力・柔軟性が決める、ゴルファーが制御する必要の無いスイング軌道で自然に行えるからな」



フィアンマ「きちんとした弾道で打てる者のスイングは総じて美しい物だ」



フィアンマ「バックスイングからフォローまでが流れる様に行われ、打った後もビシッ!っとキマっている」



フィアンマ「最後に二人のミスを直すとしよう」


フィアンマ「打ち止めがシャンクしている原因は、スイングがアウトサイド・インになっているからだ」



フィアンマ「だからインサイド・インのスイングを意識する事」


打ち止め「???」


フィアンマ「ダウンスイングで飛球線の内側からクラブヘッドが降りてきてボールを捉え、また飛球線の内側に向けてヘッドが抜けて行く」



フィアンマ「これをインサイド・インと言う」


打ち止め「了解!ってミサカはミサカは言われた事を実践してみたり!」ブンッ! ピシッ!!



>ヒューンッ!



打ち止め「真っ直ぐ飛んだ--っ!!ってミサカはミサカは喜びを全身で表してみたり!」ヤッホーイッ!!



フィアンマ「上出来だ」



フィアンマ「今の感覚を忘れずにな」


打ち止め「ありがとうございましたってミサカはミサカはお礼を言ってみる」



フィアンマ「頑張れよ、未来のウィンブルドンを制覇するのはお前だ」


打ち止め「よーし頑張ってウィンブルドンを!……ウィンブルドンってテニスじゃなかったっけ?ってミサカはミサカは……あれ??」ハテハテハテ…ナ?



フィアンマ「ふぅ、少し休憩するか」


番外「オイ、ミサカは放置かこの野郎……」プルプルッ…




ハイ今回はここまで。

よしよし、このまま行けば遂に寝落ちの称号を返上できる!


今年の投下はあと1~2回かな、ではまた次回までおやすみなさい。




(注)このスレの最後に >>1000なら寝落ちの>>1継続と書かないように!



明けましておめでとうございます。


今年最初の投下です。

フィアンマ「ん? なんだワースト、構って欲しいのか? 構ってちゃんめ」ニヤリ



>ザクッ!!



番外「…で? どうやったら上手く打てるの?」



フィアンマ「3番アイアンで殴るのは止せ、頭蓋骨パックリいくから」ピューッドクドク…



番外(ミサカ構ってちゃんじゃない、ただおちびにばっかり教えてるのが面白く無いだけだもん……)




フィアンマ「いいかワースト、ダフる原因は大きく分けて3つある」



フィアンマ「まずスイング、ダフリの大きな要因の一つはカットスイングだ、カットスイングではインパクトのポイントは非常に狭くなる」



フィアンマ「あとは体重移動が上手くできていない時、これはダウンスイングで重心が左に移っていない横の動きを指す」



フィアンマ「重心を左に移すにはまずバックスイングで右足に体重をのせることが重要だ、インパクトで体重が右足に残っているとダフリの原因になる」



フィアンマ「最後に体が上下に動いてしまっている場合、初心者に一番多い原因だと言われる、ダウンスイングで右肩が下がってしまうからダフる」



番外「それで? ミサカはどれが原因なの?」



フィアンマ「そうだな、ちょっと素振りをしてみろ」



番外「……こう?」ブンッブンッ!



フィアンマ「……ふむ、その構えのまま動くな」



番外「?」ピタッ



フィアンマ「こう…降り下ろす時にだな」ピトッ…



番外「ふにゃっ!? ちちちょっと! 何で密着すんの?!」アワアワッ!!



フィアンマ「ん? 何を慌てている?」ハテ?



番外「……なんでもないよ(ミサカが意識しすぎなのかなぁ……)」



フィアンマ「いいか? 素振りを見て分かったが、降り下ろす時に右肩が下がってるんだ、こんなふうに」ギュッ



番外「そ、そう? こんなに下がってる?(うぅ~…意識するな意識するなミサカァァァ!!)」



フィアンマ「あと左足に重心が掛かるのを意識して腰をもっとこう…キュッと」クイッ



番外「バババッバカ! 変なトコ触るなッ!!」



フィアンマ「何を今更、恥ずかしがる仲でも無かろうに」



番外「みんな見てるから!」



フィアンマ「なんだ? 見られて興奮するタイプなのか?」



番外「違ぁぁぁ-うっ!!!」



フィアンマ「フフフ、ここか? ここがエエのんか? ん? ん~?」サワサワ



番外「いい加減にッ…んッ……あッ…」ピクッ



フィアンマ「お前の性感帯は既に把握済みだ、俺様に全てを委ねるがいい」



番外「ちょっ…ホントに……やめっ…」ビクッピクッ…



上条美琴垣根一方食蜂000010000200003☆「他所でヤレ」



フィアンマ番外「ごめんなさい」



打ち止め「うりゃっ!」パシッ!!



削板「ナイスショットだ打ち止め!」




垣根「お~い、ちょっと勝負しようぜ」


上条「何の勝負だよ」


垣根「ドラコン」



一方「能力ありだよなァ?」



フィアンマ「それでは勝負にならんだろう?」



一方「能力使えなきゃ俺の敗北確定なンだよ、クソガキといい勝負だぞちくしょうが」チラッ


打ち止め「なんだかコツが掴めてきた!ってミサカはミサカは覚醒モード!」パシッ! ギューンッ!!


削板「いい勝負か?」


一方(……ヤベェ)


アレイ「ならば能力を使うのは本人のプライド次第にすればいいんじゃないかな?」



美琴「男女混合で勝負するわけ?」


垣根「男女別にした方がいいだろ? 体力差あるしよ」



美琴「とりあえず女子の最下位は確定したわね」


食蜂「どうして私を見るのぉ?」



美琴000010000200003番外「運動音痴(うんち)」



食蜂「むっきぃぃぃぃ―――ッ!!!」ダンダンッ!!


00001「おこですか?」


00003「激おこですか?」

00002「激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリームですか?」


番外「言い過ぎだってwww」ケラケラッ



食蜂「こうなったら私の本気を見せちゃうんだゾ!!」



美琴「本気ねぇ…」



垣根「んじゃまず男子からな」


アレイ「飛距離の測定は任せたまえ」



垣根「グワラキィィ――ンッ!!」



垣根「花は桜木男は垣根…今年はゴルフって事で、アレを打たせて頂きます!」


一同「アレ?」


垣根「そうっ! グレッグノーマン打法だ!!」


フィアンマ「なに? あの上手く打てた試しがあんまり無いグレッグノーマン打法を!?」


垣根「うるせぇ黙れ! 見てやがれ!!」


垣根「ホワイトぉ……シャークッ!!」ブンッ!! カキッ…



アレイ「飛距離127ヤード、力んでトップしたようだね」



垣根「ちょっとマネージャー! 今のカット! CM入れてCM!」



上条「ていっ!」シュパンッ!!



アレイ「飛距離260ヤード、中々じゃないか」



上条「あ~方向意識し過ぎたかなぁ~」



一方「退け、俺の出番だ」デデドンッ



00001「一方通行ファイトです!」


一方「任せろ、見える……今の俺には見えるぜェ……」スッ…



一方「ライジングインパクトがァァァ!!」ブンッ!! スカッ…



アレイ「飛距離0、空振りだね」



00001「……能力、使わなかったんですか?」


一方「…うン」


00002「そもそも見えるのはライジングインパクトで無くスウィートポイントだろJk、とミサカはバカにします」




削板「根性ォォォ!!」スパーーンッ!!!



アレイ「456ヤード……規格外だね」



削板「ボールが粉々になるから加減した」



上条「加減してあの飛距離……」



垣根「バケモンだな」


一方(飛距離0の俺が通りまァす…)



フィアンマ「俺様だな……ふんっ!!」スパンッ!!



アレイ「320ヤード、やるじゃないか」



フィアンマ「当然、俺様に不可能はない」



アレイ「と…言う訳で、ドラコン男子部門は削板軍覇が1位だ」


削板「賞品はプロテインがいい」


00003「当然の結果です」フンスッ



垣根「んじゃ次は女子な」


美琴「いくわよ~っ……えいっ!!」パシッ!!



アレイ「220ヤード、中々だね」


美琴「もうちょっと飛ぶと思ったのにな~」


00001「そいっ!」パシッ!


アレイ「170ヤード、超電磁砲より飛んでいないね」



00001「…」


00002「はっ!」パシッ!


00003「とうっ!」パシッ!


アレイ「二人共200ヤードだ」


00002「00001号に勝利しました」ヘーイ!


00003「胸の大きさが戦力の決定的な差では無いと言う事です」ヘーイ!



フィアンマ「00001号、先ほどのショット、アドレスがきちんと出来ていなかった様だが?」


00001「あ…えと…その……」モジモジ



一方「なンだ? 体調でも悪ィのか?」


00001「……胸が邪魔できちんと構えられませんでした」



垣根「あ~、だっちゅーの見たいな感じな」


上条「覚えてる人居るのかそれ?」


美琴0000200003(くっそぅ……)



番外「どりゃ!!」ビシッ!!



アレイ「250ヤード、良いショットだ」



フィアンマ「教えた者が一流だからな」


番外「いやいやミサカのスペックでしょ」


打ち止め「てーいっ!」ペチンッ!!



アレイ「ほう、140ヤードとは頑張ったね」


打ち止め「フィアンマのおかげだよってミサカはミサカは師匠を持ちアゲてみたり」



フィアンマ「ハッハッハ、もっとアゲていいんだぞ?」



番外「ちょーしに乗るな」



食蜂「遂に私の出番ねぇ」



垣根「ジュースいる人~」



一同「はーい」



食蜂「ちょっとぉ! もう少し注目してくれたって良いじゃないのぉっ!!」



垣根「だって~、みさきちドベなの決定してんだもん」



食蜂「……まさかこの技を使う事になるとは思わなかったわぁ」



フィアンマ「おっぱいミサイルか?」ゴゴゴ…


番外「黙っとれ」



食蜂「すぅ…かぁぁぁ――っ!!」ビカーッ!!



上条「な、なんだ?!」


美琴「ちょっと…操祈???」



食蜂「我!(われ)不敗(ふはい)!也!(なり) 我!(われ)無敵!(むてき)也!!(なり)」ギュピーンッ!!



垣根「なる程、自身に強力な暗示をかけて潜在するポテンシャルを全て引き出す訳か」



00001「まさか食蜂さんが心の一方の使い手だったとは」


00002「これでいつでも黒笠になれます」


00003「煙草も吸わないとです」



食蜂「ふぅぅ…我…最強也…」ゴゴゴ…



上条「食蜂もすっかりこっち側に来ちゃったか」



食蜂「い・く・わ・よぉ……」ギリギリギリ……



食蜂「飛んできなさぁ――いっ!!」ペチッ



一同「……」


食蜂「ハァ…ハァ……ウグッ…流石に負担が大きいわぁ……アレイスターさん飛距離は???」



アレイ「……100ヤード」


食蜂「……そんなぁ…」パタリ…



削板「潜在能力を解放してもダメなのか……」


垣根「そりゃお前、潜在能力ってのはソイツに秘められてる物だろ?」


垣根「元の体力1の奴に潜在能力1足したって2じゃねーか、そー言う事だよ」



美琴「…アンタ大丈夫?」



食蜂「……動けないぃ……」ピクピクッ



フィアンマ「4倍界王拳使った悟空状態だな」


番外「満身創痍じゃん」



……はい、今回はここまで。新年早々すみませんでした……。

お久しぶりです。
ぼちぼち投下します。

アレイ「…と、言う事で女子部門は番外個体の優勝だ」



番外「ま、順当だね」


フィアンマ「俺様が教えたのだ、当然の結果だな」



上条「上条式、足裏ふくらはぎ太モモの三点マッサージ」ムギュギュギュ


食蜂「はふぅ~~」トロ~ン


一方「上半身ベクトルマッサージ」ベクベクベクベク



食蜂「あひぃぃ~~☆」



美琴00001(くっそぅ羨ましい)



アレイ「わ、私だって! アレイスター式、遠ゲッター線治療」シュミミミミ…



食蜂「エンペラぁぁ~~ガガガガガgggg」ビクンビクンッ!!



オティヌス「よせアレイスター、食蜂が死ぬ」



垣根「お? おちび何やってんだ?」


打ち止め「携帯で心理テスト見てたのってミサカはミサカはスマホをスライド&タップしてみたり」シュッシュッ



垣根「面白そうじゃん、どんなの?」


打ち止め「えっとね、鏡を見てたら後ろに動物がうつりました、どの動物?」



1・猫

2・犬

3・象

4・パンダ

垣根「あ~~……犬?」


フィアンマ「俺様も犬だ」


一方「…猫」


上条「パンダかな?」


削板「象が強そうだゾウ!」


00003「……軍覇さん」ヒュ~……



削板「……なれない事はするもんじゃ無いな」



00002「上位個体、今ので何が分かるのですか?」


打ち止め「その人のナルシスト度だよってミサカはミサカはぶっちゃけてみる」



男子「なぬっ?!」



番外「へ~、やっぱ垣根? フィアンマも同じの選んだよね?」ニヤニヤ



垣根「わかんねーだろ! 象って何だよ象って!」


美琴「ねえ打ち止め、結果は?」


打ち止め「犬を選んだ垣根とフィアンマは、自己嫌悪といってもおかしくないくらいナルシストではありません。自分に自信がもてないタイプです」



番外「うっそだ~~、ハズレだよ絶対」


垣根「言ったろ? 俺達はナルシじゃねーんだよ」


フィアンマ「イケメンなだけだ」


オティヌス「ナルシスト以外の何者でもない発言だな」



00001「他の動物はどうなのです?」



打ち止め「パンダを選んだ上条さん、ナルシスト指数は高いです。周りからも美人だと認めてもらいたい。異性に相手にされないと怒るタイプです」ヨミヨミ



美琴「へ~、ふ~ん。そうなんだ~~」プク~


上条「まぁ確かに美琴に相手してもらえないとご機嫌ナナメになるかな」


美琴「当麻、今すぐ抱いて」


上条「ハグでいい?」ギュ~ッ



打ち止め「ゾウを選んだ軍覇は、普通です。ちょっとは自分のことをかわいいと思っている程度です」



削板「筋力には自信あるぞ!」ムキッ!



00003「軍覇さんに限ってナルシストなどあり得ません」



一方「オイちょっと待てこの流れはまさか……」



打ち止め「ネコを選んだアナタ、自分に恋してしまうくらいの完全なナルシストです。自分に自身があるタイプです……ぷぷっ…」



00001「そ、そんなバカな、一方通行が……」



一方「待て待て待てェェ!! 俺はナルシストじゃねェェ!!」


アレイ「良いじゃないか自分大好き 一方通行」


一方「バカ野郎! 自分を愛せねェ奴は誰も愛せねェンだ!!」


食蜂「なんか言っちゃってるぅ?!」



00001「カッコいい///」ポヤ~ン



一同「カッコいいの!?」



垣根「打ちっぱなしも満喫した、次はどこ行く?」



打ち止め「動物園行きた~い!ってミサカはミサカは手を上げてみたり!」



上条「動物園か、ちょっと遠いな~」


美琴「ねえ打ち止め、今度にしない?」


打ち止め「やだやだやだ~!ってミサカはミサカはゾウさんが見たくて仕方なかったりぃぃ~!!」



000010000200003(わがまま幼女)ボソッ…


打ち止め(お仕置き)パチンッ



000010000200003「あガgggggggggggg!!!!!!!」



フィアンマ「だが実際どうする? 時間が掛かるなら行った所でまともに見てまわれんぞ?」



番外「……ねえフィアンマ」


フィアンマ「?」


番外「ミサカ、パンダ見たい……な」


フィアンマ「アレイスタァァァーッ! なんとかせいっ!!」



アレイ「全く、私をドラえもんか何かと勘違いしていないかね?」


一方「ドラえもンのが役に立つだろ」


アレイ「ハッハッハ……何かとしようじゃないか」ゴゴゴ…



~バス内~


アレイ「それではこれから動物園へ向かう」


一同「ハーイ」


アレイ「垣根、そこにある窪みにこのコアドリルをスピン・オンだ」


垣根「ヒャッハーッ! 捩じ込んだるわぁぁぁ!!」ガチッ!!



>ぐにゃぁ~~~~



上条「な、周りの景色が歪んでる?!」


一方「オイ! 空間が捻れてンぞ!!」


美琴「また変な物取り付けたわねアレイスt…」


一同「わあぁぁぁああああ!!!」



00001「うぅ…ハッ! ここは?!」


00002「ミサカ達は一体どうなったのですか!?」



00003「そこに看板が……動物園???」


削板「あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!」


垣根「俺達は打ちっぱなしに居た、そしてバスに乗ったと思ったらいつの間にか動物園に着いていた……」



削板「な…何を言っているのか解らねーと思うが俺達も何をされたのか解らなかった…頭がどうにかなりそうだった…」


一方「催眠術だとか超スピードだとかそンなチャチなもンじゃあ断じてねェ! もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜェ……」



フィアンマ「ワールド?!」



上条「野郎…面白くなってきたぜ」ドドドドド…



美琴「当麻落ち着いて、顔がジョジョになってる」



打ち止め「わーい動物園だーっ!ってミサカはミサカは万歳三唱!!」



食蜂「アレイスターさん、さっきのなんだったんですかぁ?」


アレイ「なに、次元連結装置のちょっとした応用さ」



オティヌス「とうとう次元連結システムまで搭載してしまったか」



番外「それだけじゃ無いよ、コアドリルって螺旋力まで使ってるし」



上条「でも外見はバスなんだよな……」


美琴「最早ロボットに変形しても良いと思えて来たわ……」



アレイ「何を言う、コレはあくまでもバスだ、移動手段としての乗り物に過ぎないしソレ以上でも以下でもない」



一方「その内自我に目覚めねェよなこのバス」


00001「バギーちゃんポジションなら歓迎です」


垣根「最後に自爆すっけどな」



00001「うぅ……バギーちゃん…」ヨヨヨ…



一方「待てコラァァァ!!」ドドドドッ!!



垣根「待たん!」シュタタタタッ!!!




はい今回はここまで。
新スレどうしよう……スレタイ全く浮かんで来ないよ……。
浮かんだら上げよう。


一応書ける内は続けて行くつもりなので暖かい目で見てもらえると嬉しいです。


このスレで最も進化した物、それは……バスだった。ではおやすみなさい。

うめ

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年08月04日 (月) 14:14:43   ID: 2NsIDtYA

滝壺「ようやく新しいのきたね浜面?」↓

2 :  SS好きの774さん   2014年08月05日 (火) 01:48:56   ID: vr5Qe5JR

浜面「俺たちの出番、最近少なくね絵かナショナリズム?」↓

3 :  SS好きの774さん   2014年08月05日 (火) 06:53:21   ID: dsrAc3wh

滝壺「仕方ないよ浜面、私たちは出てもいちゃいちゃしかしないから≫1も書きたくないんだよ」↓

4 :  SS好きの774さん   2014年08月07日 (木) 22:31:34   ID: ReIljkMB

浜面「じゃあ、ギャグ要員でもいいから、出してくれねぇかナショナリズム ほら、滝壺も≫1に頼むんだナショナリズム」↓

5 :  SS好きの774さん   2014年08月10日 (日) 19:28:23   ID: biK898eX

滝壺「≫1出番ほしいななしょなりずむ」

6 :  SS好きの774さん   2014年08月10日 (日) 19:57:19   ID: biK898eX

7 :  SS好きの774さん   2014年08月21日 (木) 07:59:47   ID: HnD4alzN

浜面「やったぞ!滝壺!出番貰えたナショナリズム!」↓

8 :  syadou   2014年08月24日 (日) 01:07:30   ID: 8E7G5Dvu

良いですね~…続き気になる♪

9 :  SS好きの774さん   2014年08月24日 (日) 13:34:00   ID: Tt89uZJI

↑浜面「続き気にナショナリズム♪」

10 :  SS好きの774さん   2014年08月28日 (木) 12:24:23   ID: 752P4afM

ビアージオの会話で毎回腹筋崩壊しそうなmeはどうしたらいいのかナショナリズム

11 :  SS好きの774さん   2014年08月31日 (日) 01:19:14   ID: xfEIV8CG

笑えばいいと思うよナショナリズム

12 :  SS好きの774さん   2014年09月01日 (月) 00:00:23   ID: zrbDhMc-

浜面「やっと出ることができたナショナリズム た、滝壺さんも出して欲しいナショナリズム」

13 :  SS好きの774さん   2014年09月17日 (水) 21:10:00   ID: TLwWYTlX

はやく書いてほしいなりよ

14 :  SS好きの774さん   2014年09月26日 (金) 11:00:53   ID: nIo9qOF6

↑いきなり、コロ助になるなよナショナリズム

15 :  SS好きの774さん   2014年09月26日 (金) 21:59:43   ID: qeYLWig8

はやく続きみたいなりよ(´д`)

16 :  SS好きの774さん   2014年09月28日 (日) 08:08:09   ID: jvG5TewI

↑コロ助増えるナショナリズム

17 :  SS好きの774さん   2014年09月28日 (日) 10:38:57   ID: 2MaKDSwZ

↑食蜂に従いすぎである

18 :  SS好きの774さん   2014年09月28日 (日) 11:48:40   ID: OWi3GCUm

↑アックアさんこんにちわナショナリズム

19 :  SS好きの774さん   2014年10月04日 (土) 18:26:23   ID: R3-5TNwM

続きはやくしてほしいなりショリズム

20 :  SS好きの774さん   2014年10月06日 (月) 11:36:49   ID: NEpYitFY

↑混ぜるな危険である

21 :  SS好きの774さん   2014年11月09日 (日) 05:19:55   ID: Ja3BCOe8

オッレルスやトールあたりを上条家入りさせてほしいです♪
理由はすきだから

22 :  SS好きの774さん   2014年11月10日 (月) 00:22:39   ID: 8SZu5TeC

フィアンマと番外はやくヤって欲しいナショナリズム

23 :  SS好きの774さん   2014年11月13日 (木) 19:54:23   ID: -y_X5MUo

↑右に同じである

24 :  SS好きの774さん   2014年11月14日 (金) 18:57:27   ID: BVluyV5h

右に右に同じです。

25 :  SS好きの774さん   2014年11月16日 (日) 02:45:39   ID: sEfa-iiR

右に右に右に同じであるナショナリズム

26 :  SS好きの774さん   2014年11月23日 (日) 21:02:59   ID: WBCmH0E4

じゃぁ、右に右に右に右に同じであります。

27 :  SS好きの774さん   2014年11月24日 (月) 11:49:56   ID: v6v1jxCW

さらに右に右に右に右に右に同じでありまナショナリズム

28 :  SS好きの774さん   2014年11月25日 (火) 22:51:56   ID: 41Si_sBi

完結しないことを祈るナショナリズム

29 :  SS好きの774さん   2014年11月26日 (水) 17:33:59   ID: H1qe6tkQ

↑同感ですなナショナリズム

30 :  SS好きの774さん   2014年11月29日 (土) 10:55:43   ID: URruEIA0

↑生きる理由の3分の1は消えてしまうからなショナリズム

31 :  SS好きの774さん   2014年12月05日 (金) 18:34:53   ID: 8t1IAb2o

ほんとですなショナリズム

32 :  SS好きの774さん   2014年12月06日 (土) 01:27:41   ID: jb3xn6LU

そうですナショナリズム

33 :  SS好きの774さん   2014年12月07日 (日) 11:53:07   ID: Pv8BISAK

全くですナショナリズム

34 :  SS好きの774さん   2014年12月12日 (金) 11:11:48   ID: H8bDSAUk

ナショナリズムの呪いは何処までも続くんですナショナリズム

35 :  SS好きの774さん   2014年12月14日 (日) 10:36:37   ID: RxdFJ-7Y

やっと追いついたナショナリズム

36 :  SS好きの774さん   2014年12月14日 (日) 15:10:10   ID: 16X3VOfO

恐ろしい呪いですナショナリズム

37 :  SS好きの774さん   2014年12月14日 (日) 23:48:31   ID: Th4Qf-a8

早く続きかいてナショナショナリズム

38 :  SS好きの774さん   2014年12月16日 (火) 23:29:47   ID: uk2UMSZU

あともう少しでリアルタイムだったのに.....

39 :  SS好きの774さん   2014年12月17日 (水) 14:39:32   ID: kCpHCmSo

オティヌスが可愛いナショナリズム

40 :  SS好きの774さん   2014年12月22日 (月) 21:53:12   ID: lToNC9KK

早く続き来ないかナショナリズム

41 :  SS好きの774さん   2014年12月26日 (金) 15:11:10   ID: cCoQe3P8

ふと思ったけどこの作品はあと何パート続くんだろうナショナリズム

42 :  SS好きの774さん   2014年12月26日 (金) 18:34:20   ID: bSPJ8dKL

シンプルにナショナリズム!

43 :  SS好きの774さん   2014年12月26日 (金) 22:11:45   ID: Rh5hbKVh

「敬礼!」

「ナショナリズム!!」ビシッ

44 :  SS好きの774さん   2014年12月29日 (月) 11:07:55   ID: G8iAyOQm

続き来たらどこで見たらいいか教えてくださいナショナリズム

45 :  SS好きの774さん   2015年01月01日 (木) 09:40:48   ID: i83GuhPW

あけましておめでとうございます。
今年も楽しみにしてます。
体調(と、寝落ちに)気をつけてください。

46 :  SS好きの774さん   2015年01月07日 (水) 07:27:35   ID: 9fG_KMwK

あけおめナショナリズム。

47 :  SS好きの774さん   2015年01月08日 (木) 09:23:03   ID: j9J2EaFM

あけおめ&ことよろナショナリズム
このssは本当に終わって欲しくないナショナリズム

48 :  SS好きの774さん   2015年01月13日 (火) 15:56:23   ID: WuotH2sW

今年もがんはってナショナリズム

49 :  SS好きの774さん   2015年01月19日 (月) 19:38:03   ID: fHM49FLf

更新待ってたよナショナリズム

50 :  SS好きの774さん   2015年01月20日 (火) 18:31:44   ID: Ni5n03wX

コメント欄がこんなに続くのって凄いよな、ナショナリズム

51 :  SS好きの774さん   2015年01月25日 (日) 10:57:18   ID: PX8oaOnG

新しいスレ立ったら教えてほしいナショナリズム

52 :  SS好きの774さん   2015年01月25日 (日) 20:52:02   ID: T1HOmP5U

新スレ立ったんだナショナリズム!

53 :  SS好きの774さん   2015年01月26日 (月) 02:52:26   ID: QtSRkKvm


新スレはこちらだナショナリズム

上条「この世は」フィアンマ「知恵と」垣根「金と」ピアージオ「ベリーメロン」一方「誰だよ」
ttp://ssmatomesokuho.com/thread/read?id=268372

54 :  SS好きの774さん   2015年01月30日 (金) 04:54:00   ID: 2lMDfFQ-

感謝するぞナショナリズム

55 :  SS好きの774さん   2015年02月08日 (日) 22:56:22   ID: qNizVFn-

ナショナーショ

56 :  SS好きの774さん   2015年03月01日 (日) 12:13:17   ID: ceUrpQFC

報告ありがとナショナリズム

57 :  SS好きの774さん   2015年05月08日 (金) 18:29:04   ID: BCss_1Qa

いつまでこのナショナリズムの連鎖は続くってンだナショナリズム

58 :  SS好きの774さん   2015年09月08日 (火) 01:21:50   ID: iw1kHkC9

ナショリズム人気すぎだろナショリズム

59 :  SS好きの774さん   2016年06月17日 (金) 22:33:31   ID: Kbpp4Yuh

大作なのに評価がイマイチだな…

60 :  SS好きの774さん   2016年10月18日 (火) 11:15:25   ID: I3dwQtST

内容は面白いけど>>1とその周りが嫌い。
寝落ちの>>1とかいうくっさい名前をつける。
初代上条とかいうのも気持ち悪い。あくまで内容が好きなんであって>>1が好きではないということを理解してほしい。
本スレ見てみたけど糞コテも多かったし、>>1の自分語りが気持ち悪いしな

61 :  SS好きの774さん   2017年11月07日 (火) 16:46:19   ID: vMay3n5R

↑嫌いなら見るなナル野郎。一々文句言ってて見苦しいわ。

62 :  SS好きの774さん   2017年11月17日 (金) 19:42:32   ID: KRDBb0Ar

捻くれた人生送ってるヒッキーなんだろそっとしておいてやれ……

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