【遊戯王】安価世界の決闘学園(仮)その2【オリカ】(1000)


◆諸注意◆

読者の皆さんが作成したオリジナルキャラクターがオリカを使ってデュエルするスレです。
オリカは安価によって作成されます。
デュエルは担当者がダイスを振る事により、自動的に進行します。
遊戯王カードを使用していますが、原作及びアニメとは全く異なる世界の話であり、それらのキャラクターは一切登場しません。
担当者は基本的に勤務時間中にこれを書いているので進行は遅め。投下が予告なく一時中断する可能性があります。
またこのスレには誤字、脱字、ルール間違い、プレイミスが含まれます。ご了承ください。
猥褻は一切ない。ただし、作成したキャラクターが同性愛者となる可能性があることは留意してください。

◆諸注意おわり◆


【現在のキャラクター生徒編その1】

【オシリスレッド1年】
マツモト・メーテル(超時空戦闘機or巨大戦艦? )
男装少女。

クロノ・タネガシマ(グリード・クエーサー)
マツモトの友人。

【オシリスレッド2年】
サカヅキ・ハナビ(蟲惑魔)
学園のアイドル的存在。

【オシリスレッド3年】
クルフ・カフカ(甲虫装機)
学園の最強生徒の4人、【四煌】の一人。


【現在のキャラクター生徒編その2】

【オベリスクブルー1年】
サイエン・チカラ(コザッキー)
マッドサイエンティスト。

ヤマノウチ・アキサダ(ドラゴン族)
自信家。

【オベリスクブルー3年】
オオタ・タカシ(霊使い)
オタク。サカヅキ・ハナビのファン。【四煌】の一人。

エイブ・ハイピース(六武衆)
ホモ。

【ラーイエロー2年】
クリフ・オーダー(クリフォート)
運が悪い。

【ラーイエロー3年】
ヨンサワ・ウチュウ(黒魔導師クラン)
【四煌】の一人。


【現在のキャラクター教師編】

【教師】
アミカゲ・レイキ(DDD)
宗教団体【ゴライアス】の一員。熱心に布教活動を行う。

キッチョウ・ホソカワ(ブラック・マジシャン)
オベリスクブルー寮監。

バサラギ・ハカノシタ(忍者)
ニンジャ。

テルヤマ・モミジ(陽炎獣)
熱血教師。

【学園長】
シチカイ・セイハ(不明 )
まだ登場していない。


◆前スレ◆

【遊戯王】安価世界の決闘学園(仮)【オリカ】
【遊戯王】安価世界の決闘学園(仮)【オリカ】 - SSまとめ速報
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◆再開します◆


キッチョウ「レベル7となったガガガマジシャンとガガガシスターでオーバレイ・ネットワークを構築! エクシーズ召喚! おいでなさい! 幻想の黒魔導師!」

キッチョウ「そして墓地へ送られたガガガリベンジの効果発動! わたくしのエクシーズモンスターの攻撃力は300ポイントアップいたします!」

幻想の黒魔導師(ATK2500→2800)

カフカ「こいつはやばいね……!」

幻想の黒魔導師(エクシーズ・効果モンスター)
ランク7/闇属性/魔法使い族/攻2500/守2100
レベル7モンスター×2
このカードは自分フィールド上の魔法使い族・ランク6のエクシーズモンスターの上にこのカードを重ねてエクシーズ召喚する事もできる。
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
手札・デッキから魔法使い族の通常モンスター1体を特殊召喚する。
また、魔法使い族の通常モンスターの攻撃宣言時、相手フィールド上のカード1枚を選択して発動できる。
選択したカードをゲームから除外する。
「幻想の黒魔導師」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。


【名前】:クルフ・カフカ【性別】:女【外見年齢】:20代前半
【身長】:180センチくらい【胸囲】:結構大きめ【髪の色】:赤
【その他特徴】:緑のサングラスを頭に掛けている
【口調・口癖等】:虫に関する単語を含む言葉をよく使う
【一人称】:私【ニ人称】:○○クン
【所属】:オシリスレッド3年
【備考】:飄々としている(ただし高校生っぽくない見た目を気にしている為、年増等言われるとキレる)
【使用デッキor使用モンスター】:【甲虫装機】
【スキル】:シャイニングドロー、エフ・マインド、蟲の知らせ、吸魂蟲(フィールサッカー)
【ユニーク・カード】:甲虫装機 エクサ・ヘラクレス、コンフュージョン・ギガ・バグ、スパイダー・ベイビー、虫喰い、甲虫装機リーチ
【四煌のカード】:侵煌蟲アープ

【名前】:キッチョウ・ホソカワ【性別】:女【外見年齢】:20代後半
【身長】:普通【髪の色】:黒【胸囲】:普通
【その他特徴】:修行と称して度々奇行を見せる。
【口調】:尊大
【一人称】:わたくし【ニ人称】:アナタ
【所属】:教師
【備考】:本気で魔法を使いたいと思っているので、異性とは付き合わない。学者の父親がいる。
【使用デッキ】:【ブラック・マジシャン】
【スキル】:シャイニングドロー、十八番の一手、黒魔導の使い手
【ユニーク・カード】:ゴテ後手マジシャン、ブラック・プリースト、黒魔石


キッチョウ・ホソカワ【LP5100】【手札2枚】
【モンスターゾーン】
幻想の黒魔導師(ATK2800)(素材2)

クルフ・カフカ【LP8000】【手札3枚】
【モンスター】
No.20 蟻岩土ブリリアント(ATK2400)(素材0)
甲虫装機 センチピード(ATK2700)
【魔法罠ゾーン】
甲虫装機の魔剣 ゼクトキャリバー
【手札】
サイクロン、甲虫装機 ホッパー、デビルドーザー


キッチョウ「幻想の黒魔導師の効果発動! デッキからブラック・マジシャンを特殊召喚!」

ブラック・マジシャン(ATK2500)

キッチョウ「バトルですわ! ブラック・マジシャンで甲虫装機 センチピードに攻撃!」

キッチョウ「この瞬間、幻想の黒魔導師の効果が発動いたします! 魔法使い族通常モンスターが攻撃する際に、相手フィールドのカード1枚を選択して除外いたします!」

キッチョウ「甲虫装機の魔剣 ゼクトキャリバーを除外いたします!」

カフカ「くっ……! 装備カードの外れたセンチピードの攻撃力は800ダウンする……ッ!」

ブラック・マジシャン(ATK2500)「YAAAAAA!」
甲虫装機 センチピード(ATK2700→1900)「AAAUGHH!」

カフカ「うっ……!」

【カフカ LP8000→7400】


キッチョウ「続いて、幻想の黒魔導師の蟻岩土ブリリアントを攻撃!」

幻想の黒魔導師(ATK2800)「YAAAAAA!」
No.20 蟻岩土ブリリアント(ATK2400)「ARYYYYY!」

カフカ「くっ……ブリリアントまで……ッ!」

【カフカ LP7400→7000】

キッチョウ「わたくしはこれでターンエンドですわ」


カフカ「やっぱセンセは違うね……! 楽しませてくれる!」

カフカ「私のターン、シャイニングドロー!」

▼カフカのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼

【カフカフィール:0→1→0】

ドローカード:甲虫装機リーチ

甲虫装機リーチ(効果モンスター)
星3/闇属性/昆虫族/攻 600/守 0
(1): 1ターンに1度、自分の手札・墓地から「甲虫装機」と名のついたモンスター1体を装備カード扱いとしてこのカードに装備できる。
(2):このカードを装備カード扱いとして装備しているモンスターが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた場合に発動できる。
その数値以下の攻撃力を持つ昆虫族モンスター1体をデッキから手札に加える。
(3):1ターンに1度、自分フィールドの装備カード扱いのモンスターを任意の数だけ守備表示で特殊召喚できる。そのモンスターの効果は無効となり、エンドフェイズに破壊される。
この効果を発動するターン、自分はX召喚できない。


カフカ「私は墓地の甲虫装機 センチピードとNo.20 蟻岩土ブリリアントを除外し、こいつを特殊召喚!」

カフカ「来な! 私のフェイバリットカード! デビルドーザー!!」

デビルドーザー(ATK2800)

デビルドーザー(効果モンスター)
星8/地属性/昆虫族/攻2800/守2600
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の昆虫族モンスター2体をゲームから除外した場合のみ特殊召喚する事ができる。
このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、相手のデッキの上からカードを1枚墓地へ送る。

カフカ「バトルだ! デビルドーザーでブラック・マジシャンを攻撃!」


デビルドーザー(ATK2800)「ROARRRR!」
ブラック・マジシャン(ATK2500)「AAAUGHH!」

キッチョウ「きゃぁっ!」

【キッチョウ LP5100→4800】

カフカ「デビルドーザーの効果発動! 相手に戦闘ダメージを与えた場合、相手のデッキの一番上のカードを墓地へ送る!」

送られたカード:おろかな埋葬


◆アープを出そうと思ったけどフィールが足りないことを忘れていたので>>15から修正です◆

カフカ「私は墓地の甲虫装機 センチピードとNo.20 蟻岩土ブリリアントを除外し、こいつを特殊召喚!」

カフカ「来な! 私のフェイバリットカード! デビルドーザー!!」

デビルドーザー(ATK2800)

デビルドーザー(効果モンスター)
星8/地属性/昆虫族/攻2800/守2600
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の昆虫族モンスター2体をゲームから除外した場合のみ特殊召喚する事ができる。
このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、相手のデッキの上からカードを1枚墓地へ送る。

カフカ「そして私は甲虫装機 ホッパーを召喚!」

甲虫装機 ホッパー(効果モンスター)
星4/闇属性/昆虫族/攻1700/守1400
1ターンに1度、自分の手札・墓地から「甲虫装機」と名のついたモンスター1体を装備カード扱いとしてこのカードに装備できる。
このカードが装備カード扱いとして装備されている場合、装備モンスターのレベルは4つ上がる。
また、装備カード扱いとして装備されているこのカードを墓地へ送る事で、このターン装備モンスターは相手プレイヤーに直接攻撃できる。
この効果を発動するターン、装備モンスター以外のモンスターは攻撃できない。


カフカ「ホッパーの効果発動! 墓地のホーネットを装備! そしてホーネットの効果発動! ホーネットを墓地へ送り、幻想の黒魔導師を破壊!」

カフカ「バトルだ! デビルドーザーでブラック・マジシャンを攻撃!」

デビルドーザー(ATK2800)「ROARRRR!」
ブラック・マジシャン(ATK2500)「AAAUGHH!」

キッチョウ「きゃぁっ!」

【キッチョウ LP5100→4800】

カフカ「デビルドーザーの効果発動! 相手に戦闘ダメージを与えた場合、相手のデッキの一番上のカードを墓地へ送る!」

送られたカード:おろかな埋葬


カフカ「甲虫装機 ホッパーでダイレクトアタックだ!」

甲虫装機 ホッパー(ATK1700)「YAAAAAA!」
キッチョウ「あぁ……っ!」

【キッチョウ LP4800→3100】

カフカ「カードを1枚セットしてターンエンドだ!」

セットカード:サイクロン


キッチョウ「わたくしのターン! ドロー!」

【キッチョウフィール:1→2】

キッチョウ「わたくしは大嵐を発動! そちらのセットカードを破壊いたします!」

カフカ「こっちの伏せはサイクロンだ」

大嵐(通常魔法)(制限カード)
フィールド上の魔法・罠カードを全て破壊する。


キッチョウ「わたくしは死者蘇生を発動いたします!」

キッチョウ「墓地より蘇りなさい、E・HEROエアーマン!」

カフカ「くっ、ここで死者蘇生か!」

E・HEROエアーマン(効果モンスター)(制限カード)
星4/風属性/戦士族/攻1800/守 300
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカード以外の自分フィールドの「HERO」モンスターの数まで、フィールドの魔法・罠カードを選んで破壊する。
●デッキから「HERO」モンスター1体を手札に加える。

キッチョウ「E・HEROエアーマンの効果発動! デッキからE・HERO プリズマーを手札に加えますわ」


キッチョウ「E・HERO プリズマーを召喚!」

E・HERO プリズマー(効果モンスター)
星4/光属性/戦士族/攻1700/守1100
1ターンに1度、エクストラデッキの融合モンスター1体を相手に見せ、そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスター1体をデッキから墓地へ送って発動できる。
エンドフェイズ時まで、このカードは墓地へ送ったモンスターと同名カードとして扱う。

キッチョウ「2体のモンスターでオーバレイネットワークを構築! 現れなさいNo.101! 満たされぬ魂を乗せた方舟よ。光届かぬ深淵より浮上せよ! S・H・Ark Knight!」

No.101 S・H・Ark Knight(エクシーズ・効果モンスター)
ランク4/水属性/水族/攻2100/守1000
レベル4モンスター×2
このカードのエクシーズ素材を2つ取り除き、相手フィールド上に表側攻撃表示で存在する特殊召喚されたモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターをこのカードの下に重ねてエクシーズ素材とする。
「No.101 S・H・Ark Knight」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。
また、フィールド上のこのカードが破壊される場合、代わりにこのカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事ができる。


カフカ「うげ、アーク・ナイトか……!」

キッチョウ「オホホホホ! わたくしはアーク・ナイトの効果を発動いたします! エクシーズ素材を2つ消費し、デビルドーザーをアーク・ナイトのエクシーズ素材にいたします!!」

キッチョウ「エターナル・ソウル・アサイラム!!」

No.101 S・H・Ark Knight「ROARRRR!」
デビルドーザー「EEEEEEEK!」

キッチョウ「バトルですわ! アーク・ナイトで甲虫装機 ホッパーに攻撃! ミリオン・ファントム・フラッド!!」

No.101 S・H・Ark Knight(ATK2100)「ROARRRR!」
甲虫装機 ホッパー(ATK1700)「AAAUGHH!」

カフカ「くっ……!」

【カフカ LP7000→6600】


キッチョウ「わたくしはこれでターンエンドですわ」

カフカ「私のターン、ドロー!」

【カフカフィール:0→1】

ドローカード:プリミティブ・バタフライ

プリミティブ・バタフライ(効果モンスター)
星5/風属性/昆虫族/攻1200/守 900
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分フィールドの全ての昆虫族モンスターのレベルを1つ上げる。

カフカ(うーむ、墓地にグルフがいればなぁ……ま、ここはアレで凌ぐか)


カフカ「私はプリミティブ・バタフライを召喚! このモンスターは私のフィールドにモンスターがいない時、特殊召喚できる!」

カフカ「そして甲虫装機 リーチを召喚! リーチの効果を発動! 墓地のホーネットを装備する!」

キッチョウ(ホーネットでアーク・ナイトを破壊するつもり……? いえ、アーク・ナイトにはエクシーズ素材を取り除くことで破壊を無効にする効果がある……となると……)

カフカ「リーチのさらなる効果を発動するよ! 装備カード状態のモンスターを全て特殊召喚する! 甲虫装機 ホーネットを特殊召喚!」

カフカ「この効果を発動するターン、私は特殊召喚できない」

キッチョウ「やはり、アナタの狙いは……!」


▼カフカのスキル【エフ・マインド】が発動されました▼

エフ・マインド(消費フィール:1)
任意のタイミングで発動できる。所有している融合・シンクロ・エクシーズモンスターのオリカ1枚をエクストラデッキに追加する。
この時、エクストラデッキの制限枚数15枚を越えてもかまわない。
「帝王の凍志」等のカードによって自分のエクストラデッキにカードが存在しないことが確定している場合はこのスキルは発動できない。
そのキャラクターが前回のデュエルでプレイしたそのキャラのユニーク・カードをエクストラデッキに加える場合、消費フィールは2となる。

【カフカフィール:1→0】

カフカ「私は3体のモンスターをリリース! 無と有の境界より這い出でよ、天地侵す無限の妖蛭!  血海を泳ぎて魂を啜れ! 神蝕せよ! 侵煌蟲! 水のアープ!」

侵煌蟲アープ(DEF3900)

侵煌蟲アープ(融合・効果モンスター)
星10/水属性/昆虫族/攻 0/守3900
自分フィールドの効果モンスター3体をリリースした場合のみ、エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合」魔法カードは必要としない)。
このカードの属性はルール上「神」としても扱う。
(1):このカードがフィールドに存在する限り、相手の魔法罠ゾーンを3箇所まで使用不可能にする。
(2):1ターンに1度手札1枚を墓地に送ることで発動できる。ターン終了時まで自分フィールドの表側表示の水属性モンスターは以下の効果を得る。
●1ターンに1度、このカードの相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力をこのカードの守備力の数値だけ下げ、その効果を無効にする。


エイブ「これは……彼女の持つ【四煌のカード】、侵煌蟲アープ!」

アキサダ「これがそうなのか……ッ!」

サイエン「ウェー……! 見た目が最悪に恐ろしいのだよね……」

現れたのは夥しい数の蛭だ。
それらは群れをなし、1つの巨大な塊となりて天に聳える、紅きその色は鮮血を連想させ、グロテスクに蠢くそれは見るものの正気を奪う。

▼カフカのスキル【吸魂蟲】が発動されました▼

吸魂蟲(フィールサッカー)(消費フィール:0)
【四煌のカード】の召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
相手ターンで数えて2ターンの間、相手がドローフェイズで得るフィールは代わりに自分が得る。


キッチョウ「ひっ……ひぃっ!!!」

侵煌蟲アープは蛭を無限に増殖させ、蠢きつつもぼとぼとと蛭を地上に垂れ流す。
アープから溢れでた蛭はプレイヤーにも降りかかり、その肌へと纏わり付き、立体映像とは思えない不快感を与える。

キッチョウ「きゃぁああああっ!!!?」

カフカ「こいつ、デザインが最悪なのが欠点なんだよな」

キッチョウ(落ち着くのよキッチョウ・ホソカワ! これはソリッド・ビジョン、これはソリッド・ビジョン、これはソリッド・ビジョン……!)


カフカ「大丈夫ですかセンセイ? 私はこれでターンエンドですよ」

キッチョウ「ふ……ふふ……わ、わたくしを誰だと思っているのです! こ、この程度の映像に屈するわたくしではありませんわ……!」

キッチョウ「わ、わたくしのターン! シャイニングドロー!」

【キッチョウフィール:2→2→1】

【カフカフィール:0→1】

▼【吸魂蟲】の効果によりキッチョウが得るフィールはカフカが得る!▼


降り注ぐ蛭の雨は、キッチョウの力を奪う!

キッチョウ「ヒッ……!」

キッチョウ(さ、最悪ですわ……! 早くあのモンスターをどうにかしないと……!)

キッチョウ「わたくしはブラック・プリーストを召喚ですわ!」

キッチョウ「ブラック・プリーストの効果発動! ブラック・プリーストをリリースし、手札からブラック・マジシャン・ガールを守備表示で特殊召喚!」

キッチョウ「その後、カードを1枚ドローですわ!」

ブラック・マジシャン・ガール(DEF1700)

ブラック・プリースト(効果モンスター)
星1/闇属性/魔法使い族/攻400/守200
(1):このカードをリリースして発動できる。
手札から「ブラック・マジシャン」モンスター1体を特殊召喚する。その後、デッキからカードを1枚ドローする。

ブラック・マジシャン・ガール(効果モンスター)
星6/闇属性/魔法使い族/攻2000/守1700
このカードの攻撃力は、お互いの墓地の「ブラック・マジシャン」
「マジシャン・オブ・ブラックカオス」の数×300ポイントアップする。


キッチョウ「カ、カードを1枚セットしてターンエンドですわ……」

カフカ「私のターン、ドロー!」

【カフカフィール:1→2】

ドローカード:虚無空間

カフカ(虚無空間か……アープのコストの為に残しておくのも手だけど、ここはセットしとくべくだね)

カフカ「私はカードを1枚セットしてターンエンドだよ!」

セットカード:虚無空間

虚無空間(永続罠)
このカードがフィールド上に存在する限り、お互いにモンスターを特殊召喚できない。
デッキまたはフィールド上から自分の墓地へカードが送られた時、このカードを破壊する。


サイエン「見るのだよ、アキサダ! ブラック・マジシャン・ガールにも蛭がまとわりついて、さながら蟲姦めいているのだよ!」

アキサダ「お前は何を言っておるのだ?」

エイブ「いい男のモンスターなら興奮もするんだがなぁ」

サイエン「くっ、ここにはデュエルバカとホモしかいなかったのだよ!」


キッチョウ「もう嫌ぁっ! わたくしのターン、ドロー!!」

蛭はキッチョウの肉体に纏わり付き、その全身を粘液でべとべとに穢す。

【キッチョウフィール:1→1】

【カフカフィール:2→3】

▼【吸魂蟲】の効果によりキッチョウが得るフィールはカフカが得る!▼


▼カフカのスキル【虫の知らせ】が発動されました▼

【カフカフィール:3→2】

蟲の知らせ(消費フィール:1)
1ターンに1度、任意のタイミングで発動できる。
相手フィールドのセットカード1枚を選び、そのカードを確認する。

カフカ(何かあの伏せカード、神宣のような気がすんな)


キッチョウ「カードを1枚セット! ターンエンドよぉ……!」

▼カフカのスキル【虫の知らせ】が発動されました▼

【カフカフィール:2→1】

蟲の知らせ(消費フィール:1)
1ターンに1度、任意のタイミングで発動できる。
相手フィールドのセットカード1枚を選び、そのカードを確認する。

カフカ(あー、何かあの伏せカード、マジシャンズ・サークルめいたカードのような気がするな……)


カフカ「私のターン、ドロー!」

【カフカフィール:1→2】

ドローカード:おろかな埋葬

カフカ(センセイの伏せがマジシャンズ・サークルなら、ブラック・マジシャン・ガールでアープに攻撃をしかけて、発動してくるか?)

カフカ(それに対してこっちは虚無空間をうって、それをセンセイが神の宣告で止める……)

カフカ(こっちはマスマティシャンを強制的に特殊召喚させられるか……)

カフカ(そしてブラック・マジシャン・ガール2体が並ぶと、ランク6エクシーズを許してしまうな……)


カフカ(アープでブラック・マジシャン・ガールの攻撃力をゼロにしても、こっちがマスマティシャンを出さなければならないせいで巻き戻しが発生して意味がないな)

カフカ(こっちのデッキに魔法使い族モンスターが残っていないと思ってくれればブラック・マジシャン・ガールでの攻撃はしないだろうけど……相手はセンセイだし……望みは薄そうだよな)

カフカ(実際、私のデッキにマスマティシャンはあと1体いるし)

カフカ(あはは、割とやばいか?)

カフカ(とはいえ、マスマティシャンを破壊してくれるならまだ可能性はあるな)


カフカ「私は手札のおろかな埋葬を捨て、侵煌蟲アープの効果を発動! このターンアープは選択した相手モンスターの攻撃力をアープの守備力の数値下げ、そのモンスターの効果を無効化する効果を得る!」

カフカ「そしてその効果を発動! アーク・ナイトの攻撃力を3900下げ、効果を無効にする!」

No.101 S・H・Ark Knight(ATK 0)

キッチョウ「アーク・ナイトが……!」

カフカ「私はこれでターンエンドだ!」


カフカ(そういえばエフェクト・ヴェーラーは入れてなかったはずだから、おろかな埋葬でマスマティシャンを墓地に送るって手もあったけど)

カフカ(その場合センセイのライフは3100だから神宣を発動すると1550……ブラック・マジシャン・ガール2600がアープに攻撃して反射ダメージは1300……250残るな)


キッチョウ「わたくしのターン、シャイニングドロー!」

【キッチョウフィール:1→2→1】

キッチョウ「わたくしはブラック・マジシャン・ガールを攻撃表示に、アーク・ナイトを守備表示に変更!」

キッチョウ「バトルですわ! ブラック・マジシャン・ガールで侵煌蟲アープを攻撃! この攻撃宣言時、マジシャンズ・サークルを発動いたします!」

マジシャンズ・サークル(通常罠)
(1):自分または相手の魔法使い族モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
お互いのプレイヤーは、それぞれ自分のデッキから攻撃力2000以下の魔法使い族モンスター1体を攻撃表示で特殊召喚する。

キッチョウ「お互いのプレイヤーは自身のデッキから攻撃力2000以下の魔法使い族モンスターを特殊召喚しなければなりませんわ!」


カフカ「トラップ発動! 虚無空間だ! お互いの特殊召喚を封印する!」

虚無空間(ヴァニティー・スペース)(永続罠)
このカードがフィールド上に存在する限り、お互いにモンスターを特殊召喚できない。
デッキまたはフィールド上から自分の墓地へカードが送られた時、このカードを破壊する。

キッチョウ「何ですって!?」

キッチョウ(くっ……このままではブラック・マジシャン・ガールがアープへ攻撃して反射ダメージを受けるだけで終わってしまいますわ……)

キッチョウ(神の宣告を発動して……仮に、カフカさんが魔法使い族モンスターを特殊召喚せずにブラック・マジシャン・ガールがアープを攻撃しなければならなかった場合でもLPは残りますわね……!)

キッチョウ「ライフを半分支払い……リバースカードオープン! 神の宣告! 虚無空間の発動は無効となりますわ!」

【キッチョウ LP3100→1550】

神の宣告(カウンター罠)(制限カード)
ライフポイントを半分払って発動できる。
魔法・罠カードの発動、モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚のどれか1つを無効にし破壊する。


キッチョウ「わたくしはデッキから3体目のブラック・マジシャン・ガールを特殊召喚!」

カフカ「ブラック・マジシャン・ガールが残っていたか……! 私はマスマティシャンを特殊召喚だ!」

ブラック・マジシャン・ガール(ATK2600)

マスマティシャン(ATK1500)

キッチョウ「ホホホ! 相手フィールドにモンスターが特殊召喚された事により、巻き戻しが発生いたしますわ! わたくしはブラック・マジシャン・ガールの攻撃対象をマスマティシャンに変更!」

キッチョウ「黒・魔・導・爆・裂・破-ブラック・バーニング-!!」

ブラック・マジシャン・ガール(ATK2600)「YAAAAAA!」
マスマティシャン(ATK1500)「AAAUGHH!」

カフカ「ぐぐっ……!」

【カフカ LP6600→5500】


カフカ「マスマティシャンの効果発動! 戦闘で破壊され墓地へ送られた時、カードを1枚ドローする!」

マスマティシャン(効果モンスター)
星3/地属性/魔法使い族/攻1500/守 500
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキからレベル4以下のモンスター1体を墓地へ送る。
(2):このカードが戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

カフカ「ドロー!」

ドローカード:カブトロン


キッチョウ「メインフェイズ2ですわ! ようやくその忌まわしいモンスターを退治できますわ!」

キッチョウ「わたくしはブラック・マジシャン・ガール2体でオーバレイネットワークを構築! 眩き光もて降り注げ! エクシーズ召喚! 現れなさいまし! セイクリッド・トレミスM7!!!」

セイクリッド・トレミスM7(エクシーズ・効果モンスター)
ランク6/光属性/機械族/攻2700/守2000
レベル6モンスター×2
このカードは「セイクリッド・トレミスM7」以外の自分フィールドの「セイクリッド」Xモンスターの上にこのカードを重ねてX召喚する事もできる。
この方法で特殊召喚した場合、このターンこのカードの効果は発動できない。
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、自分または相手の、フィールド・墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。

キッチョウ「トレミスM7の効果を発動いたしますわ! エクシーズ素材を1つ使い、侵煌蟲アープにはエクストラデッキへとお戻り願います!!」

カフカ「くっ……アープが!!」

キッチョウ「はぁ……これでやっとこの悍ましい体験から解放されますわ」

キッチョウ「わたくしはこれでターンエンドですわ」


カフカ「私のターン、ドロー!」

【カフカフィール:2→3】

ドローカード:増殖するG

カフカ(うーん、どうもドローが芳しくないね)


カフカ「私はカブトロンを召喚! バトル! カブトロンでアーク・ナイトを攻撃!」

キッチョウ「ホホホ! その攻撃は無効ですわ! わたくしは手札のゴテ後手マジシャンの効果を発動! このカードを墓地へ送り、攻撃を無効にします!」

キッチョウ「そしてLP500を払い、墓地に送ったゴテ後手マジシャンを回収いたしますわ!」

カフカ「何だって……ッ!?」

【キッチョウ LP1550→1050】

ゴテ後手マジシャン(効果モンスター)
星7/闇属性/魔法使い族/攻 0/守2900
このカードは通常召喚できない。
「ゴテ後手マジシャン」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・フィールド・墓地に存在する場合、相手の攻撃宣言時に、手札の魔法使い族モンスター1体を捨て発動できる。
その攻撃を無効にする。その後、LP500を払うことで墓地に存在するこのカードを手札に加える事ができる。

カブトロン(効果モンスター)
星4/闇属性/昆虫族/攻1600/守 900
自分フィールド上に表側表示で存在する
魔法・罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。
自分の墓地のレベル4以下の昆虫族モンスター1体を選択して
表側守備表示で特殊召喚する。
「カブトロン」の効果は1ターンに1度しか使用できない。


カフカ「まだあんなユニーク・カードを隠し持っていたのか……!」

カフカ「くっ、私はこれでターンエンドだ!」

キッチョウ「わたくしのターン、ドローですわ!」

【キッチョウフィール:1→2】

キッチョウ「わたくしはセイクリッド・トレミスM7の効果を発動! 墓地のエアーマンを回収いたしますわ!」

キッチョウ「そしてエアーマンを召喚! 3体目のプリズマーを手札に加えますわ!」


キッチョウ「バトルですわ! E・HEROエアーマンでカブトロンを攻撃!」

E・HEROエアーマン(ATK1800)「YAAAAAA!」
カブトロン(ATK1600)「AAAUGHH!」

カフカ「くっ……!」

キッチョウ「そしてセイクリッド・トレミスM7でカフカさんにダイレクトアタック!!」

セイクリッド・トレミスM7(ATK2700)「ROARRRR!」
カフカ「ぐわぁーッ……!」

【カフカ LP5500→5300→2600】

キッチョウ「ふふ、形勢逆転ですわね! わたくしはこれでターンエンドですわ!」


カフカ(これが私のラストターンかな……)

カフカ「行くよ! 私のターン、ドロー!」

ドローカード:孵化

カフカ「良し! 来たッ!!!」

孵化(通常魔法)
自分フィールド上のモンスター1体をリリースして発動する。
リリースしたモンスターよりレベルが1つ高い昆虫族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。


カフカ「私は増殖するGを召喚! そして増殖するGをリリースして孵化を発動!!」

カフカ「デッキからレベル3の昆虫族モンスターを特殊召喚する! カモーン、ダンセルちゃん!!」

サイエン(あっ)

甲虫装機 ダンセル(効果モンスター)(制限カード)
星3/闇属性/昆虫族/攻1000/守1800
1ターンに1度、自分の手札・墓地から「甲虫装機」と名のついたモンスター1体を装備カード扱いとしてこのカードに装備できる。
このカードに装備された装備カードが自分の墓地へ送られた場合、デッキから「甲虫装機 ダンセル」以外の「甲虫装機」と名のついたモンスター1体を特殊召喚できる。
また、このカードが装備カード扱いとして装備されている場合、装備モンスターのレベルは3つ上がる。

増殖するG(効果モンスター)
星2/地属性/昆虫族/攻 500/守 200
このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
このターン、相手がモンスターの特殊召喚に成功する度に、自分はデッキからカードを1枚ドローする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
「増殖するG」は1ターンに1度しか発動できない。


カフカ「甲虫装機 ダンセルの効果発動! 墓地のホーネットを装備! そしてホーネットの効果でセイクリッド・トレミスM7を破壊!」

カフカ「ダンセルの効果発動! デッキからセンチピードを特殊召喚! そして墓地のホーネットを装備! ホーネットの効果でアーク・ナイトを破壊!」

カフカ「センチピードの効果でデッキから甲虫装機ギガマンティスを手札に!」

カフカ「ダンセルとセンチピードでオーバレイ・ネットワークを構築! エクシーズ召喚! 虚空海竜リヴァイエール!」

カフカ「虚空海竜リヴァイエールの効果発動、ダンセルをコストに除外されているセンチピードを特殊召喚! センチピードにホーネットとギガマンティスを装備!」

カフカ「ホーネットでギガマンティスを破壊してギガマンティスとセンチピードの効果2回を発動! 墓地のダンセルを特殊召喚しグルフとギガーウィービルをサーチ!」

キッチョウ(ふぇえ……)

虚空海竜リヴァイエール(エクシーズ・効果モンスター)
ランク3/風属性/水族/攻1800/守1600
レベル3モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、ゲームから除外されている自分または相手のレベル4以下のモンスター1体を選択して自分フィールド上に特殊召喚する。


カフカ「ダンセルの効果でグルフを装備してグルフの効果でダンセルのレベルを4に! ダンセルの効果でデッキの最後のセンチピードを特殊召喚!」

カフカ「手札のギガウィービルをセンチピードに装備、センチピードの効果でホーネットを装備してホーネットでギガーウィービルを破壊!」

カフカ「センチピードの効果でグルフ2枚をサーチしてギガーウィービルで墓地のホッパーを蘇生!」

カフカ「ホッパーでグルフを装備してグルフの効果でセンチピードのレベルを4に!」

甲虫装機グルフ(効果モンスター)
星2/闇属性/昆虫族/攻 500/守 100
1ターンに1度、自分の手札・墓地から「甲虫装機」と名のついたモンスター1体を装備カード扱いとしてこのカードに装備できる。
このカードが装備カード扱いとして装備されている場合、装備モンスターのレベルは2つ上がり、攻撃力・守備力はこのカードのそれぞれの数値分アップする。
また、装備カード扱いとして装備されているこのカードを墓地へ送る事で、自分フィールド上のモンスター1体を選択し、レベルを2つまで上げる。

甲虫装機 ギガマンティス(効果モンスター)
星6/闇属性/昆虫族/攻2400/守 0
このカードは手札から装備カード扱いとして自分フィールド上の「甲虫装機」と名のついたモンスターに装備できる。
このカードが装備カード扱いとして装備されている場合、装備モンスターの元々の攻撃力は2400になる。
また、モンスターに装備されているこのカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地から「甲虫装機 ギガマンティス」以外の「甲虫装機」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚できる。
「甲虫装機 ギガマンティス」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

甲虫装機 ギガウィービル(効果モンスター)
星6/闇属性/昆虫族/攻 0/守2600
このカードは手札から装備カード扱いとして自分フィールド上の「甲虫装機」と名のついたモンスターに装備できる。
このカードが装備カード扱いとして装備されている場合、装備モンスターの元々の守備力は2600になる。
また、モンスターに装備されているこのカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地から「甲虫装機」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚できる。
「甲虫装機 ギガウィービル」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。


カフカ「3体のレベル4モンスターでオーバレイ・ネットワークを構築、エクシーズ召喚! No.16 色の支配者ショック・ルーラー!!」

カフカ「ショック・ルーラーの効果を発動! 次の相手ターン終了時まで、効果モンスターの効果の発動を封印する!」

No.16 色の支配者ショック・ルーラー(エクシーズ・効果モンスター)
ランク4/光属性/天使族/攻2300/守1600
レベル4モンスター×3
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。
次の相手ターン終了時まで、宣言した種類のカードをお互いに発動できない。


カフカ「待たせたね! バトルフェイズ! ショック・ルーラーでダイレクトアタック!!!」

No.16 色の支配者ショック・ルーラー(ATK2300)「ZAP!ZAP!ZAP!」
キッチョウ「んぁああああっ……!!!」

【キッチョウ LP1050→0】

【カフカ:WIN】

キッチョウ「うぅ……勝てると思いましたのに……」

カフカ「いやぁ、危なかったよ」


<エンドパート>

キッチョウ「まだ全身がべとべとする気がいたしますわ……ブルー寮の大浴場で身体を洗いたい……」

カフカ「いやぁ、久しぶりにアープを出せて気分が良いね! 私は何か食べに行こうかな!」

サイエン「……ウェエー。あんなグロテスクなモンスターで気分が良くなるなんて、どんな神経なのだよ……」

カフカ「ん? チカラクン何か言ったかい?」

サイエン「な、何でもないのだよ」

アキサダ「……おい、二人共。オレの推薦の件を忘れているのではないか?」

カフカ「えっと、何の話だっけ?」

キッチョウ「ああ、すっかり忘れていましたわ」


キッチョウ「ええ、ヤマノウチ君を今度の教員会議で推薦しておきましょう」

キッチョウ「まぁ、結局決めるのは学園長ですから、私一人が推薦した所で【挑戦権】を得ることはないと思いますけれど」

アキサダ「ふむ……つまり学園長にこのオレのすごさをアピールすれば良いのだな?」

アキサダ「しかし、学園長……そういえば会った記憶が無いな」

サイエン「入学式の時に見たはずなのだよ……しかし、ワタシもそれっきり姿を見ていないのだよね」

アキサダ「ふむ、オレは入学式の時、思いっきり寝ていたからな」


キッチョウ「学園長はそれはもう、美しい女性ですわ。けれど、普段は全くそのお姿を見せていただけないのですよね……一応学園長室はあるのですが、そこにいるというワケでもない様ですし……」

アキサダ「ふむ、謎であるな……」


【第五話◆おわり】


◆今日は次回の対戦の組み合わせだけ決めて終わりにします◆

◆前スレ>>1000はいずれやります◆


◆既に2回戦っているキャラと今回戦ったキャラは選択不可とします◆

◆次回の登場キャラを決めます。以下の中から【1人】選択してください◆

↓1

1:マツモト・メーテル
2:サカヅキ・ハナビ
3:クルフ・カフカ(選択不可)
4:サイエン・チカラ(選択不可)
5;ヤマノウチ・アキサダ
6:オオタ・タカシ
7:クリフ・オーダー
8:ヨンサワ・ウチュウ
9:アミカゲ・レイキ
10:キッチョウ・ホソカワ(選択不可)
11:バサラギ・ハカノシタ
12:テルヤマ・モミジ


◆メーテルの対戦相手を決めます。以下の中から【1人】選択してください◆

↓1

1:マツモト・メーテル(選択不可)
2:サカヅキ・ハナビ
3:クルフ・カフカ(選択不可)
4:サイエン・チカラ(選択不可)
5;ヤマノウチ・アキサダ
6:オオタ・タカシ
7:クリフ・オーダー
8:ヨンサワ・ウチュウ
9:アミカゲ・レイキ
10:キッチョウ・ホソカワ(選択不可)
11:バサラギ・ハカノシタ
12:テルヤマ・モミジ
13:新キャラ(新キャラの作成)


◆次回はマツモト・メーテル対アミカゲ・レイキ◆

◆最後にエアーマンを破壊するのを忘れていましたが、全く結果に影響しないので問題ないですね◆


◆今日はここまでです◆


◇ヴァイスソード・シュヴァルツデーモンは誰のカードにするのがいいですかね◇

◇一応DDで出せないことはないのでアミカゲでも良いですが、暗黒界とかデーモンとかで専用デッキを組む方が活躍できそうだ◇

◇「ヴァイスソード」というオリジナルカテゴリを作ってもらっても良いですね。また後日安価を取ります◇

試作品
ヴァイスソード・ブレイカー
効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/ATK1400/DEF400
①このモンスターの召喚に成功した時発動する。互いのフィールドのカードを1枚ずつ選んで破壊する。
②自分フィールド上に『シュヴァルツデーモン』モンスターが存在する限り、フィールド上のこのモンスターのレベルは4上がる。

ヴァイスソード・クラッシャー
効果モンスター
星8/闇属性/悪魔族/ATK 2700/DEF 1000
自分フィールド上に魔法・罠カードが存在し、モンスターが存在しない場合このモンスターは手札から特殊召喚できる。
①このモンスターが召喚・特殊召喚に成功した時発動する。自分フィールド上の魔法・罠カードを全て破壊する。
②このモンスターのアドバンス召喚に成功した時に発動する。墓地の『シュヴァルツデーモン』モンスターを1体手札に戻す。

ヴァイスソード・バイオレンス
永続罠
①セットされたこのカードがカードの効果で破壊された場合に発動できる。このカードをフィールド上に表側表示で置き発動する。
②墓地の『ヴァイスソード』モンスターを1体特殊召喚する。
③このカードが破壊される以外の方法でフィールドを離れた場合、このカードの②の効果で発動する


◆速報の方には常に何スレか遊戯王スレがありますね◆

◆担当者はこっちのがやりやすいのでこっちでやっていますが、行数制限が遊戯王スレをやるには不便かもしれません◆

◆どどんとふとかやる夫板シェルターみたいなダイス機能があれば良いのにと思う今日このごろ◆


◆ヴァイスソード・シュヴァルツデーモンについては次に新キャラを作成スル際にアナウンスンーします◆


◆本日はオリカ作成とスキル作成をやります◆

◆あとWikiがあった方が良いと思ったのでWikiをつくる◆

◆オリカ作成は9時30分ごろからやります◆


◆メーテルのデッキは【巨大戦艦】とします◆

【名前】:アミカゲ・レイキ【性別】:女【外見年齢】:13~14
【身長】:約150cm【髪の色】:エメラルドグリーン【胸囲】美巨乳
【その他特徴】:黒いフード付きマントを常に身につけている
【口癖】:にゃは♪
【一人称】:わたし【ニ人称】:あなた
【所属】:デュエルアカデミア教師
【備考】:バイ
【使用カード】:【DDD反骨王レオニダス】

【名前】:マツモト・メーテル【性別】:女の子【外見年齢】:小学校高学年程度
【身長】:140cm【髪の色】:黒【胸囲】触ればまぁわかる
【その他特徴】:赤いマントで肩にカラスめいた鳥を乗せてる。眼帯つけてる(ただのコスプレ)
【口調・口癖等】:無理に男を演じた言葉使い
【一人称】:ボク(素の状態ではワタシ)【ニ人称】:キミ
【所属】:オシリスレッド1年
【備考】:男装をしている。
【使用デッキ】:【巨大戦艦】


◆朝なので時間をいつもより長めにとります◆

◆今から40分、アミカゲとメーテルのオリカ案を募集します◆

◆1人各キャラに1案まで出せます。各キャラ3枚ずつ採用されます◆


◆2014/08/01(金) 10:13:15までオリカ案を募集行為◆

アミカゲ

DDD雷廷王イヴァン
レベル6 光属性
ATK/2300 DEF/2700
悪魔族/儀式/効果

「万手観音の契約書」により降臨
「DDD雷廷王イヴァン」の(1)の効果は1ターンに1度しか発動できない。
(1):自分フィールドに「DD」モンスターが特殊召喚された場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。
(2):1ターンに1度、手札の「DD」モンスター1枚を墓地に送って発動できる。自分の墓地のレベル4以下の「DD」モンスター1体を特殊召喚する。

メーテル

トラクター・ビーム
速攻魔法
(1):自分フィールド上に「巨大戦艦」モンスターが存在する場合、相手フィールドのカード1枚を対象に発動できる。対象となったカードを持ち主のデッキに戻し、相手ライフに800ポイントダメージを与える。この効果に対して、対象となったカードの効果は発動できない。

>>113変更

(1)の効果に500LPの発動コストを追加で
安価下


◆今回だけでは儀式モンスターと儀式魔法が揃わない可能性もありますね、がんばろう◆

1:万手観音の契約書
2:反骨王の契約書
3:DDドワーフ
4:DDD雷廷王イヴァン

1:エマージェンシー・コア・カタパルト
2:デス・レーベル
3:巨大戦艦 ビッグ・コアMKーIII
4:トラクター・ビーム


◆アミカゲのカードから決めます◆

◆A~Dのアルファベットを並び替えて酉に隠しています◆

◆A~Dのアルファベットを【3つ】選択してください◆

◆選択されたアルファベットが左から何番目かを参照して採用するオリカが決まります◆

↓1

BCD


◆酉は#CBAD影◆

B=2:反骨王の契約書
C=1:万手観音の契約書
D=4:DDD雷廷王イヴァン


◆メーテルのカードを決めます◆

◆A~Dのアルファベットを並び替えて酉に隠しています◆

◆A~Dのアルファベットを【3つ】選択してください◆

◆選択されたアルファベットが左から何番目かを参照して採用するオリカが決まります◆

↓1


◆#CADB愛照◆

A=2:デス・レーベル
B=4:トラクター・ビーム
D=3:巨大戦艦 ビッグ・コアMKーIII

たしかデス・レーベルってシューティングゲームだったっけ?

反骨王の契約書(永続罠)
(1):自分メインフェイズに発動する。デッキ、または手札から「DDD」モンスター一体をP召喚扱いとして特殊召喚する。
この効果で特殊召喚されたモンスターが「DDD反骨王レオダニス」以外のモンスターだった場合、自分は2000ダメージを受け、特殊召喚されたモンスターの効果は無効となる。
(2):自分スタンバイフェイズに発動する。 自分は1000ダメージを受ける。
(3):墓地に存在するこのカードをゲームから除外する事で発動できる。エクストラデッキ、または自分の墓地から「DDD反骨王レオダニス」1体をペンデュラムゾーンに置く。

万手観音の契約書(永続魔法)
(1):自分の手札・フィールドから、レベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるようにモンスターをリリースし、手札の悪魔族儀式モンスターを儀式召喚する。
「DD」儀式モンスターを儀式召喚する場合、手札・フィールドのモンスターをリリースする代わりに墓地の「DD」モンスターを除外できる。
(2):自分スタンバイフェイズに発動する。 自分は1000ダメージを受ける。

DDD雷廷王イヴァン(儀式・効果モンスター)
儀式・効果モンスター
星6/光属性/悪魔族/攻2300/守2700
「万手観音の契約書」により降臨。
「DDD雷廷王イヴァン」の(1)の効果は1ターンに1度しか発動できない。
(1):自分フィールドに「DD」モンスターが特殊召喚された場合、500LPを払って発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。
(2):1ターンに1度、手札の「DD」モンスター1体を墓地に送って発動できる。自分の墓地のレベル4以下の「DD」モンスター1体を特殊召喚する。

デス・レーベル
(永続魔法)
(1):このカードの発動時に、デッキから「巨大戦艦」モンスター1体を手札に加える事ができる。
(2):1ターンに1度発動できる。フィールドの表側表示「巨大戦艦」モンスター全てにカウンターを2つ置く。
この効果で置かれたカウンターはそのモンスターの召喚・特殊召喚時にそのモンスターの効果によって置かれたものとして扱う。
(3):自分のターンに「巨大戦艦」モンスターが相手モンスターと戦闘を行うその攻撃宣言時に発動する。
その「巨大戦艦」モンスターの攻撃力は次の相手ターンのエンドフェイズまで、戦闘を行う相手モンスターのレベル・ランクの数×200アップする。
(4):このカードが相手によって破壊され、フィールドから墓地へ送られた時に発動できる。
自分のデッキから「巨大戦艦」モンスター1体を表側守備表示で特殊召喚する。

トラクター・ビーム(速攻魔法)
(1):自分フィールドに「巨大戦艦」モンスターが存在する場合、相手フィールドのカード1枚を対象に発動できる。
対象となったカードを持ち主のデッキに戻し、相手ライフに800ポイントダメージを与える。このカードの発動に対して、対象となったカードの効果は発動できない。

巨大戦艦 ビッグ・コアMKーIII(エクシーズ・効果モンスター)
ランク6/光属性/機械族/攻3000/守3000
レベル6機械族モンスター×2
(1):このモンスターの特殊召喚成功時、このモンスターにカウンターを3つ置く。
(2):このモンスターは戦闘及び魔法・罠カードの効果で破壊されない。
(3):カウンターのないこのモンスターが戦闘を行ったバトルステップ終了時、このモンスターを破壊する。
(4):このカードの攻撃宣言時、このモンスターのカウンターを1つ取り除く。
(5):このモンスターのX素材を1つ取り除いて発動できる。自分フィールド上の「巨大戦艦」モンスター全てはこのターンモンスター効果では破壊されない。
(6):このモンスターが相手によって破壊された場合に発動する。デッキから永続魔法1枚を選び、自分の魔法&罠ゾーンにセットする。


◆デスレーベルと言えばCAVEですね◆

◆では、今から30分、メーテルとアミカゲのスキル案を好きなだけ出してください◆

◆一人で複数の案を出しても構いません◆

◆こちらで良さそうなのを選び、調整し、その後安価で決定します◆

◆教師枠であるアミカゲのスキルは2つとなります◆


◆2014/08/01(金) 11:33:28までスキル案の募集です◆

メーテルのスキル「ケツイ」
消費フィール:0
「巨大戦艦」モンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合に発動可能。フィールが1点増える。

アミカゲのスキル「気持ち良くなっちゃう♪」
消費フィール:0
自分のライフにダメージが与えられた時、もしくは回復した時に強制発動。
アミカゲが気持ち良くなる(意味深)

アミカゲ

スキル名:これぞ異次元を制する王の力
消費フィール:0
このデュエル中に融合召喚・儀式召喚・シンクロ召喚・エクシーズ召喚・ペンデュラム召喚を成功させている場合に1度だけ発動できる。自分のフィールを最大値にし、相手のフィールを0にする。

アミカゲ
スキル:デュエルは楽しくないとね♪


>>137変更
スキル名を「異次元を制する王の力」に変更


◆作成途中ですが、Wikiを作っていました◆

ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/


◆アミカゲのスキルを決めます◆

1:【DDDの覇権】
DDDの特殊召喚に成功したとき、フィールをひとつ消費して相手の手札を一枚ランダムに選択して確認できる。

2:【気持ち良くなっちゃう♪】
自分のライフに効果ダメージが与えられた時、もしくは回復した時に強制発動。
アミカゲが気持ち良くなる(深い意味はない)

3:【ペンデュラム・アーク】
消費フィール3。ペンデュラム召喚に成功した時、次のターンの通常のドローカードを指定できる。

4:【これぞ異次元を制する王の力】
融合召喚・儀式召喚・シンクロ召喚・エクシーズ召喚・ペンデュラム召喚を成功させている場合に1度だけ発動できる。
相手のフィールを0にし、減少させた数値だけ自身のフィールを回復する。

5:【デュエルは楽しくないとね♪】
デュエル中1度のみ発動可能。お互いのフィールを1点回復。

↓1
【2つ】を選択してください。


DDDの覇権(消費フィール:1)
自分が「DDDモンスター」の特殊召喚に成功した場合に発動できる。
相手の手札をランダムに1枚選び、そのカードを確認する。

デュエルは楽しくないとね♪(消費フィール:0)
デュエル中1度のみ、任意のタイミングで発動できる。
お互いのプレイヤーは1点のフィールを得る。


◆メーテルのスキルを決めます◆

1:【ケツイ】
消費フィール0。「巨大戦艦」モンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合に発動可能。フィールが1点増える。

2:【巨大戦艦支援部隊】
消費フィール1。自分フィールド上にモンスターが存在しない状態でのドロー時、デッキの任意のレベル5以下のモンスターをドローできる。

↓1
どちらか【1つ】を選択してください。

2


巨大戦艦支援部隊(消費フィール:1)
自分フィールドにモンスターが存在せず、自分がドローを行う場合に発動できる。デッキの上からドローする1枚の代わりに、デッキの中から任意のレベル5以下のモンスター1体を選んでドローする。
本来ドローするカードがカードの効果やスキル等により確定している場合はこのスキルは発動できない。
このスキルは1ターンに1度、デュエル中2回まで発動できる

144さんありがとう


◆Wikiを編集したり、デッキを作ったりするのでおそらく今日はここまでです◆


◆TFオリカ及びアニメオリカは使用できません。オリカ作成で作りましょう◆

◆未発売カードと海外先行のカードは使用されます◆

>>146
フィールを増やすだけのスキルより良いし、キャラにも合ってたから2にしたのさ。


◆作成したオリジナルモンスターの召喚口上・攻撃名・技名などは随時募集しています◆
◆募集の専用ページを作りましたので、こちらをご利用ください◆

ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%BE%A4%B4%AD%B8%FD%BE%E5%A4%CA%A4%C9


◆Wikiwikiは簡易掲示板とか設置できてとても便利なので、最初から活用すべきでしたね◆

◆<ストーリーパート>だけやります◆


【第六話◆ろくでもない布教活動】

<ストーリーパート>

マツモト・メーテルはデュエルアカデミアの体育館内に存在するシャワールームで一人、身体を洗っていた。
オシリスレッド寮の個室(と言っても1、2年生は2人で1つの部屋を使用している)には風呂、シャワーは存在せず、
寮生は共同の浴場を使用する事になっている為、性別を偽って学園に通う彼女は毎日このシャワールームを利用しているのだった。

メーテル(たまにはお風呂に入りたいな……)

流れる水に打たれながら、デュエルアカデミアに入学する以前の生活を思い出す。

メーテル(そう言えば、すこし前までは父さんと一緒にお風呂に入っていたんだっけ……)

メーテル「父さん……」


メーテルの父親はデュエルアカデミアの教師である。
しかし、その彼は去年突如として失踪し、未だ行方不明だった。
メーテルは父がよく語ってくれた言葉を思い出す。

メーテル(『この世界には、私達に隠されている秘密がある……』)

また、彼が失踪する直前に彼女に残した2つの言葉があった。

『鍵は【四煌のカード】』そして『ドミノ・コンプレクス』。

メーテル(意味はまだ分からないけれど、それがきっと父さんを見つける手がかりになる……!)

メーテル(鍵は【四煌のカード】……この学園は父さんの行方不明と何か関係があるはずだ)

メーテル(父さん……どうか無事でいて……!)


【一方その頃】

体育館には購買も存在し、毎日多くの生徒と教師が利用している。

アミカゲ「にゃは♪ 店員さん、幸福タバコを1つくださいな♪」

教師、アミカゲ・レイキは幸福タバコを注文する。
幸福タバコはタバコの名は持っているが、幸福草という別の植物であり、小さなスティック状の容器に幸福草の粉末が入れられている。
そのスティックを加えて、先端をひねると内部が幸福草の煙で満たされて、とても幸福になるのだ。
人体には一切の悪影響がないと言われているので、子供でも安心だ。よかったね。

もっとも、彼女、アミカゲ・レイキはその豊満なバスト以外は子供に見えるが、少なくともここ10年間は容姿が変わっていないという他の教師からの証言ある。
その男性教師は「恐らく、あ奴の正体は妖怪変化の類……!」と語っていた。


クリフ「幸福タバコだな。承知した……500トークンとなる」

※トークン=デュエルポリスでの通貨単位


アミカゲ「……って、クリフ君こんなところで何してんの!?」

クリフ「見れば分かるであろう。アルバイトだ」


クリフ・オーダー
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%AF%A5%EB%A5%D5%A1%A6%A5%AB%A5%D5%A5%AB


クリフ「ヨンサワ・ウチュウに負けて以来、我はずっと思い悩んでいたのだ。一体、我に足りぬものは何であったのかと……彼と我、一体どこが違ったのかと……」

クリフ「結局、その答えは見つからないままだ。そこで我は彼が行ってきた事を何でも実行してみようと考えたのだ」

クリフ「聞いた話によれば、ヨンサワ・ウチュウはかつてこの購買店でアルバイトをしていたそうだ……そこで、我もやってみることにしたのだ」

アミカゲ「ええー……」

アミカゲ(アルバイトでデュエルが強くなるのかなぁ?)

アミカゲ「まぁ、あなたも今まで神官家としての勤めがあったり、【四煌】になることを期待されてて大変だっただろうし……良いんじゃないかな、そういう普通の学生っぽいことをしてみるのもさ」

クリフ「フフ……我は【四煌】となることを諦めた訳ではないぞ。予感があるのだ……約束の日が訪れる前に、【四煌のカード】をめぐって嵐が巻き起こる」

クリフ「我にもまだ機会は残されていると」

アミカゲ「にゃは♪ それは楽しみだね♪」

幸福タバコの煙を吸いながら、アミカゲはやがて来る新しい世界へと想いを馳せる。


アミカゲ「あぁ……♪ なんだか宗教活動してきたくなっちゃった。クリフ君、一緒にセイシンテキを高め合わないかい?」

クリフ「お断りする。我は女体への興味はない。そして言わせてもらうが、そなたのそれは宗教活動ではない」

クリフ「少なくとも、【ゴライアス】のものではないな」

アミカゲ「ちぇー。また破門されちゃった。にゃは♪」

アミカゲ「たまには付き合ってくれても良いじゃない。にゃはは♪」


クリフ「この世界が夢だとしたら、それを見ている者がいるのだ。行いには、常に気をつけるようにせよ」

アミカゲ「そーだねー。モリンフェン様に怒られちゃうもんねー」

クリフ「……む、客が来たようだ」


メーテル(寮に戻る前に、購買で飲み物を買っていこう)

メーテル「ミルクでももらおうか」

クリフ「ミルクだな。200トークンになる」

メーテル「はい、200トークン」

「ミルク」と称されているが、ここはデュエルポリス。当然、牛から搾乳されたものではない。
それはミルクワームと呼ばれる虫の体液である。


アミカゲ「にゃは♪」

幸福タバコを咥えたアミカゲが微笑む。

クリフ(……また、よからぬことを考えておるな……)

アミカゲ(にゃはは♪ 可愛い男の子を見つけちゃった♪ これは布教活動するしかないよね♪)


メーテル「ぷはー。うむ、やはりシャワーを浴びた後はミルクだな」


アミカゲ「君、1年生の子だよね。たしかマツモト君」

メーテル「む、そうだが……!」

メーテル(よく見ると、店員はクリフ・オーダーで、この子はアミカゲ・レイキ先生だ!?)

メーテル(確か二人は怪しい宗教団体の信者だったな……!)

アミカゲ「にゃはは♪ 君、いーい香りがするね。シャワーを浴びてきたのかな? 石鹸の香りだね」

アミカゲ「どう、幸福タバコ一本いる?」

メーテル「え、遠慮しておきます……」

メーテル(幸福タバコだと……? 一体何を企んでいるのだ? まさか、ワタシの正体に気づいて……父さんの失踪もこいつらの組織が関係している……とか?)


アミカゲ「まぁまぁ、そう言わずに♪ SSMの兆候が見られるね? きみ、幸福は義務だよ♪」

クリフ(何を言っておるのだこの者は……何故、クビにならないのであろうか……?)

メーテル(断り続けるのも不自然か? 彼女達の組織についての情報が欲しいな……)

メーテル「それでは、有り難く頂くとしよう」

アミカゲ「そうそう! 先生の好意はちゃんと受け取るものだよ。にゃはは♪」

メーテル「それで……これはどうやって使うのだ?」

メーテル(幸福タバコなんて試したことないから分からないよ……)


アミカゲ「こっちがわを咥えて、そう、そうやって……こう、先っちょをいじるとだね」

アミカゲ「中の薬品が反応して、煙が出てくるから、それを吸うんだ」

メーテル「ふ……ふぇ……これが幸福タバコ……」

メーテル(何だか頭がふわふわしてきた……)

アミカゲ「にゃは♪ どう、気持ちよくなってきたでしょ?」

メーテル「ふゎわぁ~~ぃ」


アミカゲ(う~ん、ちょっとこの子には効きすぎてるみたいだね……まぁ、好都合だけど)

アミカゲ「大丈夫? 具合悪そうだね」

メーテル「ふぁぁ、も、問題ないです……未だかつて無いほどに幸福です……」

アミカゲ「ありゃ。これは大丈夫じゃないね。仕方がないね、あたしの部屋で介抱してあげよう。あたしの責任だしね、仕方がないよね。うん」

クリフ「我は何も見ておらぬ故、止めぬぞ」

アミカゲ「にゃはは♪ ほら、こっちについておいで♪」

メーテル「あれ? せんせいどこへ……そうだ、話をきかないと……」


二人は、校舎内にあるアミカゲに研究室へとやって来た。

アミカゲ(にゃは♪ 誰にも見つからずにここまでくる事ができた……忍者とかキッチョウちゃんに見つかると面倒だからね)

メーテル「あれぇ、ここはどこ……?」

アミカゲ「ここはわたしの研究室だよ♪ ほら、具合が悪いんでしょ? ベッドがあるから横になって……」

メーテル「そうだ……ワタシ、せんせいに話をきかないと……お父さんが……」

アミカゲ「話? いいよ、沢山お話してあげる♪ 何の話がいいかな。神様の戦争のお話? その神様と一緒に戦った勇敢なる戦士のお話?」

メーテル「かみさま……?」


メーテルをベッドに横たわらせて、アミカゲは語る。

アミカゲ「にゃは♪ この世界は、神様が見ている夢に過ぎないんだよ」

アミカゲ「世界は既に一度終わり……わたしもあなたも夢の影」

アミカゲ「どうせいつかは醒める夢……でもどうせなら、明るく楽しい夢が良いよね♪」

そして彼女はメーテルの上へと覆いかぶさり、その唇を奪った。

メーテル「何……を!?」


アミカゲはメーテルの制服へと手を掛け、その上着を脱がす。
その時、だ。

カルート「やめんか、この痴女め!」

メーテルが連れていた鳥が喋り出し、アミカゲを襲う!

カルート「メーテル、お前もしっかりせんか!」

メーテル「カルート……ッ!」

アミカゲ「くっ……一体、何!?」

カルートはアミカゲへとさらなく攻撃を仕掛ける……だが!


アミカゲは素早くデュエルディスクを展開し、カルートを迎撃!

アミカゲ「イヤーッ!」
カルート「グワーッ!」

カルートは地面に叩きつけられ、アミカゲに踏みつけられる。

アミカゲ「あ~、びっくりした。この鳥、よくみるとロボットだったんだねー」

そう、メーテルがいつも連れていた鳥は人工知能が搭載されたロボットだったのだ。

カルート「くっ……!」


メーテル「やめて! カルートをいじめないで!」

アミカゲ「ごめんごめん、驚いてつい叩き落としちゃった」

アミカゲ「この子は邪魔をしないように縛っておいて……と」

アミカゲは隠し持っていたロープを使い、慣れた手つきでカルートを拘束する。

アミカゲ「それじゃ、お話の続きをしよっか♪」

メーテル「い……嫌ぁ……っ!」

アミカゲ「にゃは♪ そんなに怖がらなくても良いよ」

アミカゲ「すぐに気持ちよくなるからね♪」


◆時間なので今日はここまでです◆

◆このスレは健全なので猥褻は一切ない◆

まさかレイキがエロ要員になるとは…………
備考欄にバイって書いてしまったからなのか、外見ロリの教師にしてしまったからなのか………

この学校痴女多すぎィ!
メーテル君モテモテですね


◆<ストーリーパート>の途中で終わっていたので今日はやります◆

◆最近<ストーリーパート>が長くなりがちですね。当初は「ひとりでぷよぷよ」の対戦前会話くらいに短くする予定でした◆


<前回のあらすじ>

メーテルがアミカゲにおそわれた!
やべーぞレイプだ!
メーテルの連れていた鳥は実はロボットだった。しゃべるよ!

布教活動(物理)


<ストーリーパート>

メーテル「い……嫌ぁ……っ!」

アミカゲ「にゃは♪ そんなに怖がらなくても良いよ」

アミカゲ「すぐに気持ちよくなるからね♪」

アミカゲはメーテルをベッドに押し付け、片手でその髪を、そして頬を撫でる。

アミカゲ「にゃは♪ さらさらの髪……ぷにぷにのほっぺ……かわいい♪」


アミカゲ「ん……ちゅ」


唇同士が触れ合い、熱い吐息が漏れる。
やがて、アミカゲの指はメーテルのシャツへと伸び……。

アミカゲ「にゃは♪ すべすべの肌……」

メーテル「ダメっ……服だけは……っ!」

拘束され、身動きの取れないカルートが懇願する。

カルート「やめろ! その子に手を触れるな……ッ!!」

だが、カルートの叫びも虚しく、アミカゲの指はメーテルの胸のわずかな膨らみをとらえる。

アミカゲ「あれ? ふむふむ……」

メーテル「やだっ……触るな……ッ!」

アミカゲ「にゃはは♪ 君、オンナノコだったんだね♪」


メーテル「くっ……! 男でなくて残念だったな! さぁ、ボクを解放しろ!」

アミカゲ「にゃは♪ わたしは女の子も大好物だよ♪ しかも男装少女なんて、特にそそるじゃない♪」

メーテル「ひっ……!」

アミカゲ「ありゃりゃ。そんなに怖がらなくてもいいのに……」


カルート「やめろ! 貴様の行いは全て記録しているぞ! セキュリティに通報されたくなかったら、今すぐに彼女を解放しろ!!」

アミカゲ「えー。それはちょっと困るなぁ。わたしがえらーい人に怒られちゃうよ」

アミカゲ「でも、そうなると、マツモト君が実は女の子だってこともバレちゃうけど良いのかな?」

アミカゲ「もしも『マツモト・メーテル』ってIDの性別の項目が何らかの方法で改竄されているのなら、それってデュエルポリスへの反逆的行為だよね」

アミカゲ「いや、そもそも君は本当にマツモト・メーテル君なのかな?」

メーテル「くっ……」

アミカゲ「にゃはは♪ 君は本当は誰なのかな?」


アミカゲ「君のこと、もっと知りたいなぁ……正直に全部話してくれるなら、もうひどいことしないから、先生に全部話してごらん?」

カルート「メーテル、この者の言葉を信用するな!!」

アミカゲ(まぁ、そりゃ信用できないよねー。わたしも泣いている女の子を無理矢理ってのはあまり趣味じゃないんだけどさー)

アミカゲ(男の子だと思ってたから強引に攻めたけど、まさか女の子だったなんて……)

メーテル「……します」

アミカゲ「お?」

メーテル「おねがいします……何でもするから、ボクが女だってことは、誰にも言わないでください……」

アミカゲ(くっ……かわいい)


アミカゲ「何でもするって言うなら、君の正体について教えてもらおうかな?」

メーテル「……ッ! それは……!」

アミカゲ「あれ? できないのかなー?」

メーテル「……情報を口外しないと誓えるか……?」

アミカゲ「まぁ、情報次第だよねー」

メーテル「なら無理だ……!」

アミカゲ「それじゃこうしよう。わたしにデュエルで勝てば、君を解放して、そして君が女の子だって事は誰にも喋らない」

アミカゲ「デュエリストとしての誇りにかけて誓おう」

アミカゲ「にゃは♪ これなら信用できるでしょ?」

メーテル「本当か……!?」

メーテル(デュエルポリスにおいて、デュエルの結果は絶対……! このデュエルに勝てば……!)

カルート「やめろメーテル! 相手が悪すぎる……!」

DDは今の所は展開力がある位だから………


アミカゲ「その代わりにわたしが勝ったら、わたしの質問に対して全て正直に答えてもらうよ……!」

メーテル「……了解した」

カルート「メーテル!!」

アミカゲ「にゃはは♪ ここじゃデュエルするには狭すぎる……屋上へ行こうか」

メーテル「ああ……」

メーテル(このデュエルに勝ちさえすれば……!)

アミカゲ「この鳥さんはデュエルが終わるまで、わたしが預かっておくね」

カルート「メーテル……」

メーテル「安心しろカルート。ボクは必ず勝つ……!」


◆デュエル中、どちらかの手札が読者にも公開されます◆

◆どちらの手札が見られるか選択してください◆

↓1
1:アミカゲ
2:メーテル


<デュエルパート>

誰もいない校舎の屋上、暗闇の中で二人は対峙していた。
一方はデュエルアカデミア・オシリスレッド1年、マツモト・メーテル。
対するはデュエルアカデミア教師、アミカゲ・レイキ。
アミカゲの足元には、ロープで拘束されたカルートが転がっている。

アミカゲ「デュエルディスクセット!」

メーテル「デュエルモードスタンバイ!」

――デュエルモード承認……。
――デュエルフィールドセットアップ完了……。
――デュエルが開始されます……。

デュエルフィールドが展開され、仄かに周囲を照らす。

アミカゲ&メーテル「「デュエル!!」」


アミカゲ「にゃは♪ 後攻はわたしがもらうよ♪」

メーテル「ボクのターン!」

【メーテルフィール:0→1】

【メーテルの手札】
リビングデッドの呼び声、H・C 強襲のハルベルト、禁じられた聖衣、先史遺産クリスタル・スカル、奈落の落とし穴


メーテル「ボクはカードを2枚セットしてターンエンドだ!」

セットカード:奈落の落とし穴、リビングデッドの呼び声

アミカゲ「にゃはは♪ モンスターを出さなくていいのかな?」

メーテル(スカルは温存しておく……相手の攻撃表示での召喚を誘って、そこに奈落の落とし穴だ!)



アミカゲ「にゃは♪ わたしのターン! シャイニング・ドロー!」

【アミカゲフィール:0→1→0】

▼アミカゲのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼

シャイニングドロー(消費フィール:1)
自分がデッキからカードをドローする場合に発動できる。
デッキからドローする1枚の代わりに、所有オリカの中から1枚を選んでドローする。
本来ドローするカードがカードの効果やスキル等により確定している場合はこのスキルは発動できない。
そのキャラクターが前回のデュエルでプレイしたそのキャラのユニーク・カードをドローする場合、消費フィールは2となる。


アミカゲ「にゃは♪ わたしはDD魔導賢者ケプラーを召喚だよ♪」

アミカゲ「ケプラーは召喚・特殊召喚成功時にデッキから「契約書」カード1枚を手札に加える効果を持っているよ」

アミカゲ「わたしはケプラーの効果を発動! 地獄門の契約書を手札に加えるよ!」

DD魔導賢者ケプラー(ペンデュラム・効果モンスター)
星1/闇属性/悪魔族/攻 0/守 0
【Pスケール:青10/赤10】
(1):自分は「DD」モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。
(2):自分スタンバイフェイズに発動する。
このカードのPスケールを2つ下げる(最小1まで)。
その後、このカードのPスケール以上のレベルを持つ、「DD」モンスター以外の自分フィールドのモンスターを全て破壊する。
【モンスター効果】
「DD魔導賢者ケプラー」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカード以外の自分フィールドの「DD」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。
●デッキから「契約書」カード1枚を手札に加える。


アミカゲ「そして地獄門の契約書を発動してその効果も発動っと♪」

アミカゲ「デッキからDDモンスター1体を手札に加える! わたしはDD魔導賢者ガリレイをサーチだよ」

地獄門の契約書(永続魔法)
「地獄門の契約書」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「DD」モンスター1体を手札に加える。
(2):自分スタンバイフェイズに発動する。
自分は1000ダメージを受ける。

DD魔導賢者ガリレイ(ペンデュラム・効果モンスター)
星10/闇属性/悪魔族/攻 0/守 0
【Pスケール:青1/赤1】
(1):自分は「DD」モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。
(2):自分スタンバイフェイズに発動する。
このカードのPスケールを2つ上げる(最大10まで)。その後、このカードのPスケール以下のレベルを持つ、
「DD」モンスター以外の自分フィールドのモンスターを全て破壊する。
【モンスター効果】
「DD魔導賢者ガリレイ」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードを手札から捨て、自分フィールドの、「DD」カードまたは「契約書」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。


アミカゲ「にゃは♪ わたしはカードを2枚セットしてターンエンドだよ♪」

メーテル「ボクのターン、シャイニングドロー!」

【メーテルフィール:1→2→1】

▼メーテルのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼

ドローカード:デス・レーベル

デス・レーベル(永続魔法)
(1):このカードの発動時に、デッキから「巨大戦艦」モンスター1体を手札に加える事ができる。
(2):1ターンに1度発動できる。フィールドの表側表示「巨大戦艦」モンスター全てにカウンターを2つ置く。
この効果で置かれたカウンターはそのモンスターの召喚・特殊召喚時にそのモンスターの効果によって置かれたものとして扱う。
(3):自分のターンに「巨大戦艦」モンスターが相手モンスターと戦闘を行うその攻撃宣言時に発動する。
その「巨大戦艦」モンスターの攻撃力は次の相手ターンのエンドフェイズまで、戦闘を行う相手モンスターのレベル・ランクの数×200アップする。
(4):このカードが相手によって破壊され、フィールドから墓地へ送られた時に発動できる。
自分のデッキから「巨大戦艦」モンスター1体を表側守備表示で特殊召喚する。

ケプラーと地獄門があるから事故率が低い……


メーテル「ボクはH・C(ヒロイック・チャレンジャー) 強襲のハルベルトを特殊召喚! このモンスターは相手フィールドにのみモンスターがいる時、手札から特殊召喚できる!」

H・C 強襲のハルベルト(効果モンスター)
星4/地属性/戦士族/攻1800/守 200
(1):相手フィールドにモンスターが存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
(3):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。
デッキから「ヒロイック」カード1枚を手札に加える。

アミカゲ「にゃは♪ 便利なモンスターが出てきたね……だけど、リバースカードオープン! 奈落の落とし穴♪」

アミカゲ「その子には消えてもらおう♪」

奈落の落とし穴(通常罠)(準制限カード)
(1):相手が攻撃力1500以上のモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚した時に発動できる。
その攻撃力1500以上のモンスターを破壊し除外する。


メーテル「そうはさせない! 禁じられた聖衣をハルベルトに発動! このターン攻撃力が600下がる代わりに、効果での破壊を無効とする……!」

メーテル「奈落の落とし穴はモンスターを破壊しなければ、除外もできない!」

アミカゲ「用意周到だねぇ……なら、それにチェーンして激流葬だよ♪」

メーテル「何!?」

H・C 強襲のハルベルト「AAAUGHH!」

禁じられた聖衣(速攻魔法)
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。
エンドフェイズ時まで、選択したモンスターは攻撃力が600ポイントダウンし、カードの効果の対象にならず、カードの効果では破壊されない。

激流葬(通常罠)
モンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚された時に発動できる。フィールド上のモンスターを全て破壊する。

早く烈旋が欲しいところ


メーテル「聖衣の効果が適用される前に破壊を……!」

アミカゲ「ケプラーも破壊されるけど、ペンデュラムモンスターであるケプラーはエクストラデッキに送られるよ♪」

メーテル「だけどまだだ! リバースカードオープン! リビングデッドの呼び声! 甦れハルベルト!」

アミカゲ「へぇ……君、なかなかやるね」

リビングデッドの呼び声(永続罠)
(1):自分の墓地のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。

序盤から高度な読み合い…………


メーテル「バトルだ! ハルベルトでダイレクトアタック!」

H・C 強襲のハルベルト(ATK1800)「YAAAAAA!」
アミカゲ「あんっ……♪」

【アミカゲ LP8000→6200】

メーテル「相手に戦闘ダメージを与えた時、ハルベルトの効果が発動する! デッキのヒロイックカードを1枚サーチする」

アミカゲ「にゃははははっ♪ わたしもこのカードの効果を発動させてもらうよ♪ このカードは戦闘ダメージを受けた時、手札から特殊召喚できるんだよ」

アミカゲ「来て……トラゴエディア♪」

トラゴエディア(DEF1800)

トラゴエディア(効果モンスター)(準制限カード)
星10/闇属性/悪魔族/攻 ?/守 ?
自分が戦闘ダメージを受けた時、このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
このカードの攻撃力・守備力は自分の手札の枚数×600ポイントアップする。
1ターンに1度、手札のモンスター1体を墓地へ送る事で、そのモンスターと同じレベルの相手フィールド上に表側表示で存在する
モンスター1体を選択してコントロールを得る。
また、1ターンに1度、自分の墓地に存在するモンスター1体を選択し、このカードのレベルをエンドフェイズ時まで、選択したモンスターと同じレベルにする事ができる。


メーテル「……ボクはH・C サウザンド・ブレードをサーチする……」

メーテル「バトルフェイズは終了だ!」

メーテル(トラゴエディア……巨大戦艦を出したかったけど、下手をすればコントロールを奪われるか)

H・C サウザンド・ブレード(効果モンスター)
星4/地属性/戦士族/攻1300/守1100
「H・C サウザンド・ブレード」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、手札から「ヒロイック」カード1枚を捨てて発動できる。
デッキから「ヒロイック」モンスター1体を特殊召喚し、このカードを守備表示にする。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「ヒロイック」モンスターしか特殊召喚できない。
(2):このカードが墓地に存在し、戦闘・効果で自分がダメージを受けた時に発動できる。


メーテル「メインフェイズ2にH・C サウザンド・ブレードを召喚!」

メーテル「ボクは2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築! エクシーズ召喚! 現れよNo.39! 希望皇ホープ!」

No.39 希望皇ホープ(ATK2500)


No.39 希望皇ホープ(エクシーズ・効果モンスター)
ランク4/光属性/戦士族/攻2500/守2000
レベル4モンスター×2
自分または相手のモンスターの攻撃宣言時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
そのモンスターの攻撃を無効にする。
このカードがエクシーズ素材の無い状態で攻撃対象に選択された時、このカードを破壊する。

メーテル「ボクはこれでターンエンドだ!」


アミカゲ「にゃはは♪ わたしのたーん、ドロー!」

【アミカゲフィール:0→1】

アミカゲ「スタンバイフェイズに地獄門の契約書の効果で1000ポイントのダメージを受けるよ♪ ああん♪」

【アミカゲ LP6200→5200】

アミカゲ「にゃはは♪ この瞬間、手札のDDD反骨王レオニダスの効果が発動!」

アミカゲ「レオニダスを手札から特殊召喚し、受けたダメージを回復するよ!」

【アミカゲ LP5200→6200】

DDD反骨王レオニダス
(ペンデュラム・効果モンスター)
星7/闇属性/悪魔族/攻2600/守1200
【Pスケール:青3/赤3】
(1):自分が効果ダメージを受けた時にこの効果を発動できる。このカードを破壊し、さらにそのターン、LPにダメージを与える効果は、LPを回復する効果になる。
【モンスター効果】
(1):自分が効果ダメージを受けた時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、受けたダメージの数値分だけ自分のLPを回復する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分が受ける効果ダメージは0になる。


アミカゲ「地獄門の契約書の効果を発動! デッキからDDリリスを手札に加える!」

DDリリス(効果モンスター)
星4/闇属性/悪魔族/攻 100/守2100
「DDリリス」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分の墓地の「DD」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
●自分のエクストラデッキから、表側表示の「DD」Pモンスター1体を手札に加える。

アミカゲ「手札は4枚だからトラゴエディアの攻撃力は2400かーホープには届かないね」

アミカゲ「じゃあ、バトルフェイズだ! DDD反骨王レオニダスでホープに攻撃!」

メーテル「希望皇ホープの効果発動! エクシーズ素材を1つ取り除き、その攻撃を無効にする! ムーンバリア!」

アミカゲ「まぁ、そう来るよね。わたしはモンスターを1体セットしてターンエンドだよ」


メーテル「ボクのターン、ドロー!」

【メーテルフィール:1→2】

ドローカード:先史遺産ゴールデン・シャトル

先史遺産ゴールデン・シャトル(効果モンスター)
星4/光属性/機械族/攻1300/守1400
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。
自分フィールド上の全ての「先史遺産」と名のついたモンスターのレベルを1つ上げる。


メーテル「バトルフェイズ! ボクは希望皇ホープでトラゴエディアを攻撃!」


No.39 希望皇ホープ(ATK2500)「YAAAAAA!」
トラゴエディア(DEF1800)「AAAUGHH!」

メーテル「メインフェイズ2に先史遺産ゴールデン・シャトルを召喚! 効果を発動して自身のレベルを1つ上げる!」

メーテル「さらに手札の先史遺産クリスタル・スカルを墓地に送って効果を発動! デッキから先史遺産クリスタル・ボーンを手札に加える!」

メーテル「これでターンエンドだ!」

先史遺産クリスタル・スカル(効果モンスター)
星3/光属性/岩石族/攻 900/守 600
自分フィールド上に「先史遺産」と名のついたモンスターが存在する場合、自分のメインフェイズ時にこのカードを手札から墓地へ捨てて発動できる。
自分のデッキ・墓地から「先史遺産クリスタル・スカル」以外の「先史遺産」と名のついたモンスター1体を選んで手札に加える。
「先史遺産クリスタル・スカル」の効果は1ターンに1度しか使用できない。


アミカゲ「にゃは♪ わたしのターン! シャイニングドロー!」

【アミカゲフィール:1→2→1】

▼アミカゲのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼

アミカゲ「にゃはは♪ スタンバイフェイズに地獄門の契約書の効果が発動! だけど、DDD反骨王レオニダスの効果により、わたしは効果ダメージをうけないよ♪」

アミカゲ「わたしは地獄門の契約書の効果を発動! デッキから2枚目のDDリリスを手札に加える!」

アミカゲ「そして手札から万手観音の契約書を発動!」

メーテル「新たな契約書……ッ!」

万手観音の契約書(永続魔法)
(1):1ターンに1度、自分の手札・フィールドから、レベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるようにモンスターをリリースし、手札の悪魔族儀式モンスターを儀式召喚する。
「DD」儀式モンスターを儀式召喚する場合、手札・フィールドのモンスターをリリースする代わりに墓地の「DD」モンスターを除外できる。
(2):自分スタンバイフェイズに発動する。 自分は1000ダメージを受ける。


アミカゲ「万手観音の契約書の効果を発動! フィールドのDDD反骨王レオニダスをリリースし、手札からDDD雷廷王イヴァンを儀式召喚♪」

アミカゲ「そしてDDD雷廷王イヴァンの効果発動! フィールドにDDモンスターが特殊召喚された時! ライフを500払うことでカードを1枚ドローだよ♪」

アミカゲ「にゃはは♪ ドロー!」

【アミカゲ LP6200→5700】

DDD雷廷王イヴァン(儀式・効果モンスター)
星6/光属性/悪魔族/攻2300/守2700
「万手観音の契約書」により降臨。
「DDD雷廷王イヴァン」の(1)の効果は1ターンに1度しか発動できない。
(1):自分フィールドに「DD」モンスターが特殊召喚された場合、500LPを払って発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。
(2):1ターンに1度、手札の「DD」モンスター1体を墓地に送って発動できる。自分の墓地のレベル4以下の「DD」モンスター1体を特殊召喚する。


アミカゲ「わたしはDDリリスを召喚! リリスの効果発動! エクストラデッキのDD魔導賢者ケプラーを手札に戻すよ」

アミカゲ「セットモンスターを反転召喚! この子もDDリリスだよ」

アミカゲ「2体のDDリリスでオーバーレイネットワークを構築! エクシーズ召喚! DDD怒濤王シーザー!!」

DDD怒濤王シーザー(エクシーズ・効果モンスター)
ランク4/水属性/悪魔族/攻2400/守1200
悪魔族レベル4モンスター×2
「DDD怒涛王シーザー」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
このターンに破壊されたモンスターをバトルフェイズ終了時に、自分の墓地から可能な限り特殊召喚する。
次のスタンバイフェイズに自分はこの効果で特殊召喚したモンスターの数×1000ダメージを受ける。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「契約書」カード1枚を手札に加える。


アミカゲ「そしてわたしはスケール1のDD魔導賢者ガリレイとスケール10のDD魔導賢者ケプラーでペンデュラムスケールをセッティング!」

アミカゲ「儀式召喚に使用されたレオニダスは、ペンデュラムモンスター故に、エクストラデッキにいる!」

アミカゲ「ペンデュラム召喚! 再びその姿を現せ! DDD反骨王レオニダス!!」

DDD反骨王レオニダス(ATK2600)
DDD怒濤王シーザー(ATK2400)
DDD雷廷王イヴァン(ATK2300)


メーテル「すごい……1ターンに儀式召喚、エクシーズ召喚、ペンデュラム召喚を……!」

アミカゲ「にゃは♪ バトルフェイズいっくよー♪」

アミカゲ「DDD反骨王レオニダスで希望皇ホープを攻撃!」

メーテル「ホープの効果発動! ムーンバリア!」

DDD反骨王レオニダス「ROARRRR!」
No.39 希望皇ホープ「HOOOOOP!」

アミカゲ「だけどこれでホープのエクシーズ素材はなくなった! エクシーズ素材の無い状態で戦闘を行うホープは自壊する!」

アミカゲ「DDD怒濤王シーザーで希望皇ホープを攻撃!」

DDD怒濤王シーザー「YAAAAAA!」
No.39 希望皇ホープ「AAAUGHH!」


アミカゲ「そしてバトルステップの巻き戻しが発生して、攻撃目標を選びなおす!」

アミカゲ「DDD怒濤王シーザーでゴールデンシャトルを攻撃!」

DDD怒濤王シーザー(ATK2400)「YAAAAAA!」
先史遺産ゴールデン・シャトル(ATK1300)「KABOOOM!」

メーテル「くっ……!」

【メーテル LP8000→6900】

メーテル「H・C サウザンド・ブレードの効果発動! ボクがダメージを受けた時、墓地のサウザンド・ブレードを攻撃表示で特殊召喚!」

H・C サウザンド・ブレード(効果モンスター)
星4/地属性/戦士族/攻1300/守1100
「H・C サウザンド・ブレード」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、手札から「ヒロイック」カード1枚を捨てて発動できる。
デッキから「ヒロイック」モンスター1体を特殊召喚し、このカードを守備表示にする。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「ヒロイック」モンスターしか特殊召喚できない。
(2):このカードが墓地に存在し、戦闘・効果で自分がダメージを受けた時に発動できる。
このカードを墓地から攻撃表示で特殊召喚する。


アミカゲ「だけどサウザンド・ブレードの攻撃力はDDD雷廷王イヴァンより下!」

アミカゲ「攻撃……をすると思うかい? しないね……ここはしないよ!」

アミカゲ「わたしはこれでターンエンドだよ♪」

メーテル(フィールドにモンスターが残った……これじゃ、先史遺産クリスタル・ボーンの効果は使えない……だけど!)


メーテル「ボクのターン、シャイニングドロー!」

【メーテルフィール:2→3→2】

▼メーテルのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼

ドローカード:トラクター・ビーム

トラクター・ビーム(速攻魔法)
(1):自分フィールドに「巨大戦艦」モンスターが存在する場合、相手フィールドのカード1枚を対象に発動できる。
対象となったカードを持ち主のデッキに戻し、相手ライフに800ポイントダメージを与える。このカードの発動に対して、対象となったカードの効果は発動できない。


メーテル「ボクは永続魔法、デス・レーベルを発動!」

メーテル「このカードの発動時、巨大戦艦1体をデッキから手札に加える!」

メーテル「来い! 巨大戦艦テトラン!」

メーテル「そしてサウザンド・ブレードをリリース! 巨大戦艦テトランをアドバンス召喚!」

巨大戦艦 テトラン(効果モンスター)
星6/風属性/機械族/攻1800/守2300
このカードの召喚時にカウンターを3つ置く。
このカードは戦闘によっては破壊されない。
戦闘を行った場合、ダメージステップ終了時にこのカードのカウンターを1つ取り除く。
カウンターのない状態で戦闘を行った場合、ダメージステップ終了時にこのカードを破壊する。
またこのカードのカウンターを1つ取り除く事で、フィールド上の魔法・罠カード1枚を破壊する。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。


アミカゲ「巨大戦艦……!?」

メーテル「これがボクのデッキの真なる力!」

メーテル「巨大戦艦 テトランの効果発動! 召喚時、このカードにカウンターを3つ置く!」

メーテル「バトルだ! 巨大戦艦 テトランでDDD怒濤王シーザーに攻撃!」

メーテル「デス・レーベルの効果発動! 攻撃宣言を行った巨大戦艦は、その相手モンスターのレベルまたはランクの数×200、攻撃力を上昇させる!」

メーテル「シーザーのランクは4! 攻撃力は800アップだ!」

アミカゲ「にゃんと!? ならばエクシーズ素材を1使い、DDD怒濤王シーザーの効果を発動! バトルフェイズ終了時に、このターンに破壊されたモンスターを可能な限りわたしの墓地から特殊召喚しちゃうよ!」


巨大戦艦 テトラン(ATK2600)「ZAP!ZAP!ZAP!」
DDD怒濤王シーザー(ATK2400)「AAAUGHH!」

アミカゲ「あぁんっ……」

【アミカゲ LP5700→5500】

アミカゲ「DDD怒濤王シーザーが墓地に送られた事により、効果発動! デッキから契約書1枚を手札に!

アミカゲ「にゃは♪ 魔神王の契約書を手札に加えるよ♪」

メーテル「テトランは戦闘を行ったダメージステップの終了時にカウンターを1つ失う……」


アミカゲ「にゃはは♪ バトルフェイズ終了時にDDD怒濤王シーザーの効果により、DDD怒濤王シーザーを特殊召喚!」

アミカゲ「この効果を使うと次のスタンバイフェイズ時に蘇生したモンスター1体につき、1000ポイントダメージを受けちゃうんだけどね♪」

メーテル「メインフェイズ2だ! 巨大戦艦 テトランの効果を発動! カウンターを1消費し、フィールドの魔法・罠カード1枚を破壊する!」

メーテル「地獄門の契約書を破壊だ! やれ! テトラン!」

巨大戦艦 テトラン「ZAP!ZAP!ZAP!」

メーテル「そしてデス・レーベルの効果発動! 1ターンに1度、フィールドの巨大戦艦モンスター全てにカウンターを2つ置く!」

メーテル「このカウンターはテトラン自身の効果で置かれたものとして扱う!」

メーテル「ボクはカードを1枚セットしてターンエンドだ! デス・レーベルでの強化は相手ターンのエンドフェイズまで続く!」

セットカード:トラクター・ビーム

レイキエロいなぁ


アミカゲ「にゃはは♪ わたしのターン、ドロー!」

【アミカゲフィール:1→2】

アミカゲ「シーザーと万手観音の契約書の効果でダメージが発生するけど、DDD反骨王レオニダスのおかげでわたしは効果ダメージを受けないよ♪」

メーテル「それはどうかな?」

アミカゲ「にゃ?」

メーテル「ドローフェイズに速攻魔法発動! トラクター・ビーム! 巨大戦艦が存在する時、相手のカード1枚をデッキに戻し、800ポイントのダメージを与える! DDD反骨王レオニダスよ、デッキに帰るがいい!!」

アミカゲ「なんとぉっ!?」

メーテル「そして効果ダメージを受けてもらおう!」

【アミカゲ LP5500→4700】


メーテル「そしてスタンバイフェイズにそちらの2枚のカードの効果で合計2000のダメージも追加だ!」

アミカゲ「あぁん……っ♪」

【アミカゲ LP4700→3700→2700】

`アミカゲ「にゃはは♪ よくもやったなー♪」


アミカゲ「スタンバイフェイズにケプラーとガリレイの効果も発動するよ」

アミカゲ「ケプラーのスケールは2つ下がり8に。ガリレイのスケールは2つ上がり3になるよ」

アミカゲ「にゃはは♪ それじゃあ、このターンで決めさせてもらおうか」

メーテル「何……!?」

アミカゲ「わたしの本気を見せてあげよう!」

アミカゲ「DDD 雷廷王イヴァンの効果発動! 手札のDD魔導賢者ガリレイを墓地に送って墓地のDDリリスを特殊召喚!」

アミカゲ「そしてDDリリスの効果とDDD 雷廷王イヴァンの効果発動! ライフを500払って1枚ドロー! 墓地に送ったDD魔導賢者ガリレイを手札に戻すよ♪」

【アミカゲ LP2700→2200】


アミカゲ「魔神王の契約書を発動! そしてその効果でフィールドのシーザーと手札のガリレイを融合!」

アミカゲ「融合召喚! DDD烈火王テムジン!」

魔神王の契約書(永続魔法)
「魔神王の契約書」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・フィールドから、悪魔族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
「DD」融合モンスターを融合召喚する場合、自分の墓地のモンスターを除外して融合素材とする事もできる。
(2):自分スタンバイフェイズに発動する。
自分は1000ダメージを受ける。

DDD烈火王テムジン(融合・効果モンスター)
星6/炎属性/悪魔族/攻2000/守1500
「DD」モンスター×2
「DDD烈火王テムジン」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在し、自分フィールドにこのカード以外の「DD」モンスターが特殊召喚された場合、自分の墓地の「DD」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):このカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合、自分の墓地の「契約書」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。


アミカゲ「墓地に送られたDDD怒濤王シーザーの効果発動! デッキから地獄門の契約書を手札に加える!」

アミカゲ「地獄門の契約書を発動……そしてその効果で手札に加えるのは……にゃは♪」

アミカゲ「DDD制覇王カイゼル!!」

アミカゲ「そしてペンデュラム召喚! 現れよ! DDD制覇王カイゼル!!!!」

アミカゲ「にゃは♪ DDD制覇王カイゼルの効果発動! ペンデュラム召喚に成功した時、相手フィールドの表側のカードの効果を全て無効にする!」

メーテル「しまった……! テトランの戦闘破壊耐性が無効に……!?」

DDD制覇王カイゼル(効果モンスター)
星7/闇属性/悪魔族/攻2800/守2100
(1):このカードがP召喚に成功した場合に発動する。
相手フィールドの表側表示のカードの効果はターン終了時まで無効になる。
(2):このカードがP召喚に成功したターンのメインフェイズに1度、自分の魔法&罠ゾーンのカードを2枚まで対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
このターン、このカードは通常の攻撃に加えてこの効果で破壊したカードの数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。

メーテルの負けか……


アミカゲ「さらにDDD制覇王カイゼルの効果発動! わたしの魔神王の契約書と万手観音の契約書を破壊!」

アミカゲ「このターン、カイゼルはこの効果で破壊したカードの枚数だけ、追加攻撃できるよ♪」

アミカゲ「さらにDDナイト・ハウリングを召喚!」

DDナイト・ハウリング(チューナー・効果モンスター)
星3/闇属性/悪魔族/攻 300/守 600
(1):このカードが召喚に成功した時、
自分の墓地の「DD」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力・守備力は0になり、そのモンスターが破壊された場合に自分は1000ダメージを受ける。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は悪魔族モンスターしか特殊召喚できない。


アミカゲ「レベル4、DDリリスにレベル3、DDナイト・ハウリングをチューニング!!」

アミカゲ「闇から出でよ、鉄血の翼! 黒き暴風となりて、全ての敵に死を与えん! シンクロ召喚! 現れよ! ダーク・ダイブ・ボンバー!」

メーテル「D・DだけどDDじゃない!?」

ダーク・ダイブ・ボンバー(シンクロ・効果モンスター)
星7/闇属性/機械族/攻2600/守1800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「ダーク・ダイブ・ボンバー」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズ1に自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
リリースしたモンスターのレベル×200ダメージを相手に与える。


DDD制覇王カイゼル(ATK2800)
DDD雷廷王イヴァン(ATK2300)
DDD烈火王テムジン(ATK2000)
ダーク・ダイブ・ボンバー(ATK2600)

メーテル「そんな……」

布教活動されちゃうううぅぅ


アミカゲ「にゃは♪ バトルフェイズだよ」

アミカゲ「DDD制覇王カイゼルで巨大戦艦テトランを攻撃!」

DDD制覇王カイゼル(ATK2800)「YAAAAAA!」
巨大戦艦 テトラン(ATK2600)「KABOOOM!」

メーテル「ボクの巨大戦艦が……!」

【メーテル LP6900→6700】

メーテル(サウザンド・ブレードを呼んでも凌ぎきれない……!)


アミカゲ「DDD制覇王カイゼルはまだあと2回の攻撃を残しているよ♪」

DDD制覇王カイゼル(ATK2800)「YAAAAAA!」
DDD制覇王カイゼル(ATK2800)「YAAAAAA!」

メーテル「うわぁぁぁああああっ……!!」

【メーテル LP6700→3900→1100】

アミカゲ「そしてこれでトドメだ♪ やっちゃえ! ダーク・ダイブ・ボンバー!!!」

ダーク・ダイブ・ボンバー(ATK2600)「ZAP!ZAP!ZAP!」

メーテル「きゃぁぁああっ!!!」

【メーテル LP1100→0】


【アミカゲ:WIN】

アミカゲ「にゃは♪ まだまだだね」

君はリョーマか


<エンドパート>

カルート「メーテル……!!」

メーテル「そんな……」

アミカゲ「にゃはは♪ わたしの勝ちだね。さぁ、約束は守ってもらうよ。わたしの質問にちゃんと答えてね」

メーテル「うぅ……」

アミカゲ「ねぇ、君の本当の名前は?」


◆メーテルの本名◆

↓1から3案まで。その中から1つを選択(制限時間10分)

レイヴァ・ティーン(レイヴァが名前)


メーテル「アリス・イラ……」

アミカゲ「アリスちゃんかー。うんうん可愛い名前だね」

アミカゲ「アリスちゃんはどうしてマツモト・メーテルとしてこの学校に通っているのかな?」

メーテル「それは……行方不明になった父さんの手がかりを探すため……」

メーテルは質問に答える。
【何故か】彼女はアミカゲの命令に逆らって回答を拒否することができなかった。

アミカゲさんはハイスペックですね。


アミカゲ「行方不明……? 詳しく聞かせてもらえないかな?」

メーテル「去年、父さんが行方不明になった……最後に残した言葉が『鍵は【四煌のカード】』……」

メーテル「父さんは、デュエルアカデミアの教師だった……だから、博士にお願いして、マツモト・メーテルのIDを用意してもらって、デュエルアカデミアに入った……」

アミカゲ「教師だった……? もしかして、君のお父さんの名前は、『ラスキン・イラ』?」

メーテル「!? あなたは、父さんの事を覚えているの……!?」

メーテル「父さんが行方不明になって、誰もが父さんの事を忘れてしまった! 覚えていたのはワタシと博士の2人だけ……!」

メーテル「学園のデータベースからも消えてて、他の生徒や先生に聞いても誰も覚えていなかったのに……!」


アミカゲ「そうかー。イラ先生の娘さんだったかぁ」

メーテル「教えて! 父さんがどこにいるか知っているの!?」

アミカゲ「うーん。それはわたしも分からないんだけどね……ところで、『博士』ってのは誰かな?」

メーテル「ワタシの叔父さん……カルートを作ってくれた」

アミカゲ(なるほど、イラ先生の兄弟か……記憶の部分的改竄は肉親の記憶に対しては無効となる場合もある)

アミカゲ「マツモト・メーテルというのは、実在する人物のIDなのかな?」

メーテル「それは知らない……全部博士がやってくれた」


メーテル「お願いします……父さんの手がかりを教えて……」

カルート「メーテル! この女を信用するな!!」

アミカゲ「イラ先生には昔、お世話になったしなぁ……教えられるものなら教えてあげたいけど……」

アミカゲ「!……マツモト君、今日はもう帰りなさい」

メーテル「えっ……?」


セイハ「おや、デュエルはもう終わってしまったのですか?」

アミカゲ「学園長……!」

セイハ「屋上でデュエルが行われているようだったので来てみたのですが、残念ですね」


【シチカイ・セイハ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%B7%A5%C1%A5%AB%A5%A4%A1%A6%A5%BB%A5%A4%A5%CF


アミカゲ「にゃは♪ それはもったいないなぁ♪ もうちょっと早く来れば、わたしの格好良い所を見れたのに♪」

アミカゲ(屋上への通路はロックしたはず……まぁ、この人にはそんなの無意味か)

アミカゲ「マツモト君、何か相談があるならまた今度、わたしの所に来なさい」

アミカゲ「わたしは君の力になるよ。またデュエルの特訓をしてあげよう♪」

アミカゲ「ほら、君のペットだ」

アミカゲはカルートを手渡す。


メーテルは学園長に顔を向ける。
辺りは暗く、その表情はよく見えない。
だが、わずかな照明を浴びて、その銀髪が美しく輝くのだけは見て取れた。

メーテル「また、来ます……!」

メーテルはカルートを抱きかかえて走り去った。

アミカゲ「それじゃ、我々も降りましょうか」

セイハ「そうですね。しかし、アミカゲ先生はこんな時間まで生徒にデュエルを教えているなんて、熱心ですね」

アミカゲ「そりゃそうですよ! なんたってわたしは生徒を愛していますからね♪ にゃは♪」


アミカゲ(マツモト君、また来るんだろうなぁ……力になってあげたいけど……う~ん……)

アミカゲ(言えないよなぁ……君のお父さんは多分、もう帰ってこないよ、なんて……)


【第六話◆おわり】


◆次回の登場キャラを決めます。以下の中から【1人】選択してください◆

↓1

1:マツモト・メーテル(選択不可)
2:サカヅキ・ハナビ
3:クルフ・カフカ(選択不可)
4:サイエン・チカラ(選択不可)
5;ヤマノウチ・アキサダ
6:オオタ・タカシ
7:クリフ・オーダー
8:ヨンサワ・ウチュウ
9:アミカゲ・レイキ(選択不可)
10:キッチョウ・ホソカワ
11:バサラギ・ハカノシタ
12:テルヤマ・モミジ

2


◆ハナビの対戦相手を決めます。以下の中から【1人】選択してください◆

↓1

1:マツモト・メーテル(選択不可)
2:サカヅキ・ハナビ(選択不可)
3:クルフ・カフカ(選択不可)
4:サイエン・チカラ(選択不可)
5;ヤマノウチ・アキサダ
6:オオタ・タカシ
7:クリフ・オーダー
8:ヨンサワ・ウチュウ
9:アミカゲ・レイキ(選択不可)
10:キッチョウ・ホソカワ
11:バサラギ・ハカノシタ
12:テルヤマ・モミジ
13:新キャラ(新キャラクターの作成)

11

作成は明日かな?


◆今回から新キャラクターの使用カードにオリカカテゴリが選択できます◆

◆現在選択できるオリカカテゴリは【AK(アンカーナイト)】【ディスペイル】【ヴァイスソード】の3つです◆

◆また、新キャラの使用カテゴリが【暗黒界】【デーモン】【ヴァイスソード】のいずれかの場合、追加のオリカ「ヴァイスソード・シュヴァルツデーモン」を入手します◆


◆【暗黒界】か【デーモン】が選択された場合は、カテゴリとしての【ヴァイスソード】の作成はなくなります◆

◆ただし、オリジナルカテゴリの作成の機会はまたあるので、その時に【ヴァイスソード】を作ることは可能です。多分◆

◆今回作成してもらうキャラクターは、アバターブラックの2年生、または3年生です◆

◆別に使用カテゴリは悪魔族やオリカ以外からも選択できます◆


◆それでは今から20分、デュエリスト案の募集を行います◆

◆デュエリスト作成テンプレート◆

【名前】:●●【性別】:●【外見年齢】:●●
【身長】:●●【髪の色】:●●【胸囲】:●●
【その他特徴】:●●●
【口調・口癖等】:●●●
【一人称】:●【ニ人称】:●
【所属】:アバターブラック●年
【備考】:●●●
【使用デッキor使用モンスター】:●●●


◆2014/08/02(土) 21:44:09まで。一人一案◆

◆説明し忘れましたが、【AK】及び【ディスペイル】のメインデッキに入るオリカはこちらの担当者が作成します◆

◆【AK】は「AK」の効果以外で除外された場合にデッキに戻る共通効果を持ち、「AK」の効果で除外ゾーンの「AK」を溜めて戦います◆

◆【ディスペイル】は裏側攻撃表示テーマです◆

◆だいたい前作のと同じ感じです◆

【名前】:アベンジ・リベリオ
【性別】:男
【外見年齢】:18
【身長】:174【髪の色】:紫
【その他特徴】:一匹狼。クールで、常に独り。こっそり動物好き。
【口調・口癖等】:消えろ!
【一人称】:オレ【ニ人称】:貴様
【所属】:アバターブラック3年
【備考】:何か深い目的を秘めた復讐鬼。邪悪な力を持ち、フィールを利用した妨害や超常能力が発揮できる。
【使用デッキor使用モンスター】:デーモン

名前:カミノイ・レイキ
性別:男
外見年齢:16
身長:160cm
髪の色:漆黒
胸囲:ぺったんこ
その他特徴:孤高、目つきが鋭い、アミカゲと同じマントを身に付けている。
口調:どんな人にもタメ口(少し堅い)
口癖:決める!
一人称:俺
二人称:名前(呼び捨て)
所属:アバターブラック3年
備考:闘いに飢えている、好奇心旺盛、しりたがり
使用デッキ:ヴァイスソード
使用モンスター:ヴアァイスソード・シュヴァルツデーモン

【名前】:フェイス・ビハインド【性別】:男【外見年齢】:13
【身長】:140前後【髪の色】:茶
【その他特徴】:丸眼鏡をかけている
【口調・口癖等】:無し
【一人称】:オレ【ニ人称】:オマエ
【所属】:アバターブラック2年
【備考】:飛び級生、純粋な性格 時々自分に良く似た人の記憶を夢で見るらしい
【使用デッキor使用モンスター】:ディスペイル

>>271変更と修正
口癖を「へぇ…」に変更
修正「ヴァイスソード・シュヴァルツデーモン」

>>271追加

その他特徴:見た目が女性同然


1:アベンジ・リベリオ
2:カミノイ・レイキ
3:ヒカワ・リク
4:クロエ・スパーク
5:フェイス・ビハインド
6:アマミヤ・ユウ
7:セージ・アシカガ

◆以上ですね◆


◆A~Gのアルファベットを並び替えて酉に隠しています◆

◆A~Gのアルファベットを【1つ】選択してください◆

◆選択されたアルファベットが左から何番目かを参照します◆

↓1

E


◆酉は#AGECDBF5◆

F=7:セージ・アシカガ

【名前】:セージ・アシカガ【性別】:男【外見年齢】:22くらい
【身長】:高い【髪の色】:黒
【その他特徴】:女性と見間違うばかりの美貌を持つ
【口調・口癖等】:
【一人称】:オレ【ニ人称】:お前
【所属】:アバターブラック2年
【備考】:狡猾、美貌をよく利用する
【使用デッキ】:【絵札の三剣士】

◆シュヴァルツデーモンの採用はまた今度ですね◆


◆セージとハナビのオリカ案を今から30分募集します◆

◆1人で各キャラに1案ずつまで出せます。各キャラ3枚採用されます◆

◆どちらのオリカか分かりにくいものはこちらで勝手に判断されますので、どちらのオリカ案か併記すること推奨です◆

◆ハナビのデッキは【蟲惑魔】です◆

【サカヅキ・ハナビ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%B5%A5%AB%A5%C5%A5%AD%A1%A6%A5%CF%A5%CA%A5%D3


◆2014/08/02(土) 22:28:36までオリカ案の募集です◆



セージ

ゴールデン・エース
ランク4 光属性
ATK/2000 DEF/2000
戦士族レベル4モンスター×3
ゴールデン・エースの(1)の効果は1T1D
(1):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。このカード以外の効果モンスターの効果が発動する度に、このカードの攻撃力は1000ポイントアップする。この効果は相手ターンにも発動出来る。
(2):このカードは相手カードの効果を受けない。この効果は、このカードに重ねられているX素材の数だけ発動できる。

ハナビ
無限の落とし穴(通常罠)
①:フィールド上に攻撃力2000以上のモンスターが特殊召喚された場合、ライフを1000ポイント払い発動できる。フィールド上に存在する攻撃力1500以上のモンスター全ての効果を無効にし持ち主のデッキに戻す。その後、相手はカードを1枚ドローできる。
②:このカードが墓地に存在し、フィールド上に「蟲惑魔」モンスターが特殊召喚された場合発動できる。このカードを手札に戻す。

ハナビ
トライブ・フォース
永続魔法
(1):種族を1つ宣言して発動する。このカードがフィールド上に存在する限り、宣言した種族の攻撃力・守備力は800ポイントアップする。
(2):このカードがフィールドを離れた場合、種族を1つ宣言して発動できる。フィールド上に存在する、宣言した種族のモンスターの数だけデッキからドローできる。

セージ
決闘王の守護者(速攻魔法)
「決闘王の守護者」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか発動できない。
①:デッキから「クィーンズ・ナイト」1体を特殊召喚する。その後、デッキから「キングス・ナイト」1体を選択して手札に加える。
この効果を発動したターン、相手が受ける全てのダメージは0となり、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズにレベル6以上のモンスターをアトバンス召喚できる。
②:墓地に存在するこのカードを除外することで、デッキから神属性モンスター1体を選択して手札に加えることができる。


1:反重力の落とし穴
2:視界の落とし穴無限の落とし穴
3:無限の落とし穴
4:カラー・ホール
5:トライブ・フォース

1:ゴールデン・エース
2:聖戦士の魂(パラディン・ソウル)
3:ジョーカーズ・ナイト
4:オールチェンジ
5:融合秘術
6:決闘王の守護者


◆ハナビのオリカから決めます◆

◆A~Eのアルファベットを並び替えて酉に隠しています◆

◆A~Eのアルファベットを【3つ】選択してください◆

◆選択されたアルファベットが左から何番目かを参照します◆

↓1

ADE


◆次にセージのオリカを決めます◆

◆A~Fのアルファベットを並び替えて酉に隠しています◆

◆A~Fのアルファベットを【3つ】選択してください◆

◆選択されたアルファベットが左から何番目かを参照します◆

↓1

FDC


【ハナビ】

◆酉は#DCBEA風◆

A=5:トライブ・フォース
D=1:反重力の落とし穴
E=4:カラー・ホール

【セージ】

◆酉は#AFBDEC愛◆

F=2:聖戦士の魂(パラディン・ソウル)
D=4:オールチェンジ
C=6:決闘王の守護者


トライブ・フォース(永続魔法)
(1):種族を1つ宣言して発動する。このカードがフィールドに存在する限り、フィールドに表側表示で存在する宣言した種族のモンスターの攻撃力・守備力は800ポイントアップする。
(2):このカードがカードの効果によってフィールドを離れた場合、種族を1つ宣言して発動できる。自分はフィールドに存在する宣言した種族のモンスターの数だけカードをドローする。

反重力の落とし穴(通常罠)
「反重力の落とし穴」の効果は1ターンに1度しか発動できない。
(1):通常罠カードが発動した時に発動できる。フィールド上のモンスター全てをデッキに戻す。
(2):墓地のこのカードを除外して発動する。互いのプレイヤーはそれぞれの墓地の「反重力の落とし穴」以外の通常罠カードを1枚選んで手札に加える。

カラー・ホール(通常罠)
(1):相手がモンスターを特殊召喚した時に発動できる。
そのモンスターを破壊する。
その後、破壊したモンスターの種類によって以下の効果を発動する。
●Sモンスター:相手の手札1枚をランダムに選んで墓地に送る。
●Xモンスター:相手プレイヤーはこのターン攻撃宣言できない。
●Pモンスター:次の相手ターンのドローフェイズをスキップする


聖戦士の魂(パラディン・ソウル)
(通常魔法)
このカードの発動に対して魔法・罠・効果モンスターの効果は発動できない。
「聖戦士の魂」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札を全て捨てて発動する。
デッキの「融合」を手札に加え、その後捨てた手札と同じ枚数の光属性・戦士族モンスターをデッキから手札に加える。

オールチェンジ(通常魔法)
(1):お互いのフィールド・手札のカードを全て持ち主のデッキに戻し、シャッフルする。
その後、お互いのプレイヤーはそれぞれが戻したカードの枚数だけドローし、手札から任意の数だけ自身のフィールドにモンスターを特殊召喚、または自身の魔法&罠ゾーンに魔法・罠カードをセットできる。
このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行うことができない。
決闘王の守護者(速攻魔法)
「決闘王の守護者」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか発動できない。
(1):デッキから「クィーンズ・ナイト」1体を特殊召喚する。その後、デッキから「キングス・ナイト」1体を手札に加える。
この効果を発動したターン、相手が受ける全てのダメージは0となり、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズにレベル6以上のモンスターをアトバンス召喚できる。
(2):墓地に存在するこのカードを除外して発動できる。デッキから神属性モンスター1体を手札に加える。


◆セージ・アシカガは最後の【四煌】の可能性があります◆

◆セージ君が【四煌】かどうか選択してください◆

↓1

1:【四煌】だよ!
2:【四煌】じゃないよ!

2

甲虫装機はいいとして、霊使い、クランに続いて絵札の三銃士…

四煌ってなんなんだ(戦慄)



◆地属性の四煌のカードの作成はまた今度ですね◆

◆今から30分スキル案の募集をします。セージとハナビのスキル案を好きなだけ出してください◆

◆一人で複数の案を出しても構いません◆

◆こちらで良さそうなのを選び、調整し、その後安価で決定します◆


◆2014/08/02(土) 23:39:16までスキル案の募集です◆

わたくしの粘着落とし穴
・2000ポイント以上のダメージを受けた時に発動する。快感と共にフィールを1点得る。サディスティックな言葉を言われた場合、さらに1点得る。

セージ
Drump:モンスターカードをドローした場合、次のドローを「そのモンスターよりレベルが1つ上か下のモンスター」に固定できる。

ハナビ
単身赴任:手札に「落とし穴」カードが存在しない場合、次のドローを「トリオンの蟲惑魔」に固定できる。

絶対的美貌
カードの発動時、またはモンスター召喚時に適用できる。その美貌に相手が見惚れ、カードのチェーン発動を思わず忘れてしまう。

ハナビ

痛いのが気持ち良いの♪
消費フィール:1
自分が1000以上のダメージを受けた場合に発動てきる。1000ダメージごとにフィールを1点獲得する。更に、ハナビの体に快感が走る。

>>317はセージのスキルです

ハナビ
\手札からトラップだと!?/:手札から罠カードを発動した場合、相手と観客が驚く。その後、相手のフィールを1減らす。

セージ

騎士道精神
消費フィール:1
相手が自分のカードを確認するスキルを発動した場合に発動できる。そのスキルの発動と効果を無効にする。このスキルを使用する度に狡猾さが抜けていく。

ハナビ

下着を穿いていない場合に適用される。ソリッドビジョンにより風が吹いた場合、フィールが1増える。

セージ

伝説の騎士逹
消費フィール:1以上(最大6)
自分フィールドに絵札の三剣士がそろった場合に発動する。相手のフィールをX減らし、お互いのターンで数えてXターンの間、相手のフィールが増えない。(Xはこのスキルの発動の為に消費したフィールの数と等しい)

>>324修正

ハナビ

下着を穿いていない場合に適用される。ソリッドビジョンにより風が吹いた場合、フィールが1増える。相手プレイヤーが男性の場合、さらにお互いのフィールを1ずつ増やす。

ハナビ

頂きまぁ~す♪
消費フィール:全部
このデュエルに勝利した場合に発動できる。相手決闘者を食べる(意味深)。このスキルは、相手決闘者が男性の時にのみ発動できる。


◆セージのスキルから決めます。この3つから選択してください◆

1:【ポーカーフェイス】
常時発動。自分の手札とフィールドのカードの合計が5枚の場合、以下の効果を得る。
●自分のフィールは相手のスキルによって減少しない。●自分のスキルは相手のスキルによって無効とならない。●自分のカードは相手のスキルによって確認されない。

2:【オールイン】
消費フィールX(3以上)。このターンX回まで、自分がデッキからカードをドローする場合、
デッキからドローする1枚の代わりに、デッキまたは所有オリカの中から1枚を選んでドローできる。

3:【伝説の騎士逹】
消費フィール:1以上(最大6)
自分フィールドに絵札の三剣士がそろった場合に発動する。相手のフィールをX減らす。
また、お互いのターンで数えてXターンの間、相手は固有スキルを発動できない。(Xはこのスキルの発動の為に消費したフィールの数と等しい)

↓1

3

1


伝説の騎士逹(消費フィール:1~6の任意の整数)
自分フィールドに絵札の三剣士がそろった場合に発動できる。
相手のフィールをX減らす。
また、お互いのターンで数えてXターンの間、相手は固有スキルを発動できない。
(Xはこのスキルの発動の為に消費したフィールの数と等しい)

◆固有スキルとはシャイニングドロー、エフ・マインド以外のスキルを指します◆


◆ハナビのスキルを選択してください◆

1:【頂きまぁ~す♪】
男性デュエリストに勝利した場合に発動できる。
次の自分のデュエルの際、倒した相手の固有スキルを使用できる。

2:【単身赴任】(消費フィール2)
自分の手札・フィールドに「落とし穴」カードが存在せず、自分がドローを行う場合に発動できる。デッキの上からドローする1枚の代わりに、デッキから「トリオン蟲惑魔」を選んでドローする。

3:【パンツって何ですか?】
デュエル中1度のみ発動する。ソリッドビジョンにより風が吹いた場合、フィールが1増える。
相手プレイヤーが男性の場合、さらにお互いのフィールを1ずつ増やす。

↓1

スキル名wwww


パンツって何ですか?(消費フィール:0)
ソリッドビジョンにより風が吹いた場合に発動する。
自分は1点のフィールを得る。
相手プレイヤーが男性の場合、さらにお互いのフィールを1ずつ増やす。
このスキルはデュエル中1度しか発動しない。


◆デュエルポリスにパンツという概念はない◆

◆書き忘れていましたが、【四煌スキル】も【固有スキル】ではありません◆

◆いまのところ、【共通スキル】【固有スキル】【四煌スキル】の3種類が存在することになります◆


【サカヅキ・ハナビ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%B5%A5%AB%A5%C5%A5%AD%A1%A6%A5%CF%A5%CA%A5%D3

【セージ・アシカガ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%BB%A1%BC%A5%B8%A1%A6%A5%A2%A5%B7%A5%AB%A5%AC

◆ほんじつのこうしんはここまでです◆

◆おつかれさまでした◆


◇なおこのスレには猥褻とシリアスは一切ない◇


◇この世界はこうどなかがくぎじゅつにより、同性でも子供をつくれるのでごあんしんください◇

◇男でも妊娠できる。やったね!◇

◇ハナビのスカートについて参考となるイラストを描いてWikiに貼りました。WIKI便利ですね◇

ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%B5%A5%AB%A5%C5%A5%AD%A1%A6%A5%CF%A5%CA%A5%D3

女の子同士でも子作り出来る……
アミカゲとハナビで子作り………良い♪



後、自分のIDがブイジャンプエディションブラックフェザーに見える。

カワイイヤッター!
ああ^~頂きまぁ^~す♪されたいんじゃあ^~


◆◆◆◆◆◆◆◆

◆本日は【第六・一話】をやります。何故小数点か?デュエルがないという意味です◆

◆小数点なのでそれは短い。時間があれば七話の<ストーリーパート>だけでもやりたいです◆


【第六・一話◆レーザーガンを手放すな】

<ストーリーパート>

アミカゲ「にゃははーー……」

彼女の研究室で、アミカゲ・レイキはマツモト・メーテルにレーザーガンを向けられていた。

メーテル「約束通り来たぞ。ボクの父の失踪……それについて知っていることを全て教えてもらおう」

アミカゲ「うん。まずはレーザーガンを下げてもらえないかな? いくらデュエリストだって、レーザーガンで打たれたらちょっと痛いんだよ」

メーテル「この銃は博士に用意してもらった特別製だ。デュエリストでも打たれたらすごく痛い」

アミカゲ「にゃはは……痛いのも嫌いじゃないんだけどねー」


アミカゲ「しかし、レーザーガンを突きつけられて無理矢理というこのシチュエーション……ここしばらくなかった状況……いける!」

カルート「メーテル。2、3発撃ってやったらどうだ?」

メーテル「そうだな。先生にはボクのファーストキスを奪われた恨みがある……!」

アミカゲ「待った待った! 何でも話すから許してくれないかな!」

メーテル「本当だな? 何か怪しい動きをしたら撃つからな!」

アミカゲ「にゃはは、随分と警戒されちゃってるねぇ……」

カルート「当然だろうが」

アミカゲは予想してた通りの性格だね。


アミカゲ「にゃは♪ わたしは常に真理を語るよ。だけど真理の全てじゃあない」

アミカゲ「真理の全てを語ること、それは不可能だからね。そう、アキレスが亀に追いつけないようにね」

メーテル「要点だけ言ってもらえれば良い。まず、父さんは無事なのか? そしてどこにいる?」

アミカゲ「その2つの質問に対しては、わたしも『知らない』と答えざるをえないね」

アミカゲ「いやもしかしたら『思い出せない』のが正しいのかも?」

アミカゲ「君のお父さんが言っていたように、この世界、つまりデュエルポリスには秘密がある。わたしはその秘密についてもっと多くのことを知っていたはずなんだ」

アミカゲ「だけど、わたしの記憶は奪われてしまった」

メーテル「どう言う事だ……?」

イラスト見たけど、ハナビちゃんスカート短すぎィ!
こりゃ風吹いたらパンチラ確定ですね…!?


アミカゲ「わたしだけじゃない。このデュエルポリスの市民は記憶の改竄・認識の阻害・思考の誘導を受けている。人によって、影響を受けづらい部分があったりもするけどね」

メーテル「記憶の改竄……皆が、父さんの事を忘れてしまったのも……?」

アミカゲ「そうだよ。知っての通り、いや知らないかもしれないけれど、デュエルポリスの市民は脳の中にマザーコンピューターとの通信装置、【ドミノチップ】をインプラントされている」

アミカゲ「マザーコンピューターはデュエルポリスの政治、経済、メディア、インフラ……とにかくあらゆる部分を管理しているね」

アミカゲ「わたしたちが裸眼でARビジョンを認識できるのもマザーコンピューターと【ドミノチップ】のおかげだ」

アミカゲ「デュエルポリスには秘密があり、その秘密を隠匿するシステムが存在し、その存在もまた秘密にされている……【ドミノチップ】もそのシステムの1つだ」

アミカゲ「わたしたちが秘密に近づきすぎないように脳みその中をいじっているんだよ。そして秘密に触れた人間は秘密そのものとなる……君のお父さんのことだね。だから、マザーコンピューターは【ドミノチップ】を使って人々の記憶から彼の存在を消した」

メーテル「そんなことが……!? しかし、先生やボクは父さんのことを覚えている……!」


アミカゲ「【ドミノチップ】による意識の操作システムは十全じゃないんだ……デュエリストには、影響を受けづらい人が時々いるんだよ」

アミカゲ「それに、肉親の記憶とか重要な記憶になると、【ドミノチップ】でも改竄されない場合がある」

アミカゲ「その場合、デュエルポリスは別のシステムによって秘密を守ろうとする……」

メーテル「別のシステム……?」

アミカゲ「このデュエルアカデミアでは、時々行方不明者が出る。そして、行方不明になった人の記録は抹消され、その存在は人々の記憶から消える……」

アミカゲ「どうやって彼らが消えたのか……そしてどこへ行ったのか、それはわたしにも分からない」

メーテル「そんな……」

カルート「今までの話に根拠はあるのか? 全部貴様の妄想でないとどうして言い切れる?」

なんか話がシリアスに………
そしてメーテルが主人公っぽい!


アミカゲ「にゃは♪ たしかに全部わたしの妄想かもしれないねぇ。あるいは【ドミノチップ】によって植え付けられた偽りの記憶かも?」

アミカゲ「わたし自身、どうしてこんなことを知っているのか、思い出せないんだ……」

メーテル「先生も記憶を奪われている……?」

アミカゲ「にゃはは♪ わたしはこのデュエルアカデミアに教師としてやって来た以前の記憶が殆どないんだよね~」

アミカゲ「まぁ、わたしの記憶の話は置いとこう。わたしの話が信じられないのならそれでも良い」

アミカゲ「だけど、これだけは言っておくよ……デュエルアカデミアの秘密を探ろうとするのは止めなさい」

アミカゲ「君のお父さんの行方はわたしが追うから、君はアリス・イラとしての生活に戻るべきだ」

アミカゲ「マツモト・メーテルとして学園で平穏にすごすというのなら、それでも良いけどね」


メーテル「……このレーザーガンを作って貰った時に、博士が言っていた言葉がある」

メーテル「気を抜くな。誰も信用するな。レーザーガンを手放すな……ボクは先生を完全に信用したわけじゃない!」

メーテル「ボクは父さんを探す! たとえデュエルポリス全てが敵になろうとも、ボクはもう一度、父さんに会いたい!!」

アミカゲ「にゃはは……その博士は随分な危険思想の持ち主だねぇ……」

アミカゲ「しかし、具体的にはどうするつもりかな? 君はデュエルでもわたしに及ばない……君じゃ力不足なんだよ」

メーテル「くっ……今はまだ先生にも勝てないかもしれない……だけど、ボクはいずれ【四煌】の力を手にしてアナタにも、誰にも負けないデュエリストになる!!」


アミカゲ「『鍵は【四煌のカード】』イラ先生はそう言っていたんだったね……」

アミカゲ(先生は【ゴライアス】のメンバーではなかった筈……けれど、『鍵は【四煌のカード】』というのは【ゴライアス】の教義と一致している……)

メーテル「そう言えば、父さんが残した言葉はもう1つある。『ドミノ・コンプレクス』……この言葉に心当たりは?」

アミカゲ「ドミノ……コンプレクス……?」

アミカゲ「うっ……!」

アミカゲは突然の頭痛に襲われて呻く。

アミカゲ(ドミノ・コンプレクス……懐かしい響きだ……わたしはこの言葉を知っている……!)

アミカゲ(……! そうだ……わたしは昔、ドミノ・コンプレクスにいた……!!!)

メーテル「……先生ッ!?」

一瞬、脳裏にかつて見た光景が映し出されたような気がしたが、それはすぐに白い靄に覆われ、脳内で閃光が暴れる。
アミカゲの意識はそこで一旦途切れ、彼女は床に倒れこんだ。


--------

意識を取り戻したアミカゲは、自分がベッドに寝かされている事に気づいた。
アミカゲが目を覚ましたのを確認し、メーテルは安堵する。

メーテル「良かった、目を覚ましたようだな。急に倒れたから心配したが……」

アミカゲ「にゃは♪ マツモト君がベッドに寝かせてくれたのかな?」

アミカゲ「良い子だねぇ。お礼に一緒に寝ていいよ」

メーテルは無言でレーザーガンを構えた。

アミカゲ「……というのは冗談だよ。にゃはは……♪」

じゃあ自分が………(ガサゴソ)


メーテル「先生は……先ほどの言葉に心当たりが?」

アミカゲ「……すまないけど、今日はもう話をできそうにないね」

アミカゲ「少し、時間をくれないかな。わたしも割りと混乱しているんだ……」

メーテル「……承知した」

アミカゲ「くれぐれも、一人で危険なことをしないように」

アミカゲ「君が君自身の望みを諦めないのなら……【ゴライアス】が君の力になろう」

メーテル「【ゴライアス】……?」

アミカゲ「今度はわたしの方から君の所へ行くよ。それまで大人しく待っていてね」

メーテル「……また会おう」

そして、メーテルとカルートはアミカゲの研究室を後にした。


--------

薄暗い部屋の中、二人の人物がデュエルログを閲覧していた。

一人はデュエル・アカデミアの学園長、シチカイ・セイハ。
そしてもう一人の老人はナガレ・ジュウロク。
デュエルアカデミアの教師にして、アバターブラックの寮監である。

【シチカイ・セイハ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%B7%A5%C1%A5%AB%A5%A4%A1%A6%A5%BB%A5%A4%A5%CF

【ナガレ・ジュウロク】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%CA%A5%AC%A5%EC%A1%A6%A5%B8%A5%E5%A5%A6%A5%ED%A5%AF


ナガレ「いや、惜しかったですのう。彼女はあそこでH・C サウザンド・ブレードを蘇生すべきではなかった」

ナガレ「H・C サウザンド・ブレードを出さずにDDD雷廷王イヴァンの攻撃をライフで受けていれば、先史遺産クリスタル・ボーンを特殊召喚し、先史遺産クリスタル・スカルを蘇生できておった」

ナガレ「さすればゴルゴニック・ガーディアンをエクシーズ召喚し、攻撃力3800の巨大戦艦 ビッグ・コアMk-IIで攻撃力ゼロのDDD反骨王レオニダスを攻撃できた……」

ナガレ「レオニダスを失ったアミカゲ殿は2枚の契約書の効果で2000ポイントのダメージを受け、ライフ5700だったアミカゲ殿は敗北しますな」

セイハ「いいえ、アミカゲ先生の手札にはDD魔導賢者ガリレイがいました……彼女はガリレイを捨てることで契約書をバウンスし、ダメージを1000減らす事ができた」

セイハ「トラクター・ビームで800のダメージを与えたとしても100残ります。もしもアミカゲ先生がゴルゴニック・ガーディアンの効果をシーザーがイヴァンに使用されてもシーザーの効果を発動したなら勝敗が変わったかもしれませんが……」

セイハ「その可能性は低いでしょうね」

ナガレ「おっと、これは失敬、気づきませんでしたな」

セイハ「嘘はよくありませんよ」


◆修正◆

ナガレ「いや、惜しかったですのう。彼はあそこでH・C サウザンド・ブレードを蘇生すべきではなかった」

ナガレ「H・C サウザンド・ブレードを出さずにDDD雷廷王イヴァンの攻撃をライフで受けていれば、先史遺産クリスタル・ボーンを特殊召喚し、先史遺産クリスタル・スカルを蘇生できておった」

ナガレ「さすればゴルゴニック・ガーディアンをエクシーズ召喚し、攻撃力3800の巨大戦艦 ビッグ・コアMk-IIで攻撃力ゼロのDDD反骨王レオニダスを攻撃できた……」

ナガレ「レオニダスを失ったアミカゲ殿は2枚の契約書の効果で2000ポイントのダメージを受け、ライフ5700だったアミカゲ殿は敗北しますな」

セイハ「いいえ、アミカゲ先生の手札にはDD魔導賢者ガリレイがいました……彼女はガリレイを捨てることで契約書をバウンスし、ダメージを1000減らす事ができた」

セイハ「トラクター・ビームで800のダメージを与えたとしても100残ります。もしもアミカゲ先生がゴルゴニック・ガーディアンの効果をシーザーがイヴァンに使用されてもシーザーの効果を発動したなら勝敗が変わったかもしれませんが……」

セイハ「その可能性は低いでしょうね」

ナガレ「おっと、これは失敬、気づきませんでしたな」

セイハ「嘘はよくありませんよ」


ナガレ「しかし、巨大戦艦とは、なかなかに面白いデッキを使いますのう……」

ナガレ「下級モンスターはH・Cに先史遺産と、ちと面白みに欠けますがの」

セイハ「以前、このデュエルアカデミアにも巨大戦艦デッキを使う教師がいましたね……」

ナガレ「ほほう? そんな教師いましたかのう? ワシは覚えておらぬが……」

セイハ「ええ、いたのですよ」

セイハ「なかなかに強力なデュエリストでしたよ。いなくなってしまって残念です」


【第六・一話◆おわり】


【第七話◆危ない人がやってきた!】

<ストーリーパート>

【デュエルアカデミア内オシリスレッド寮、メーテルの部屋】

メーテル「はぁ……」

カルート「どうしたんだ溜息などついて……あの教師にファーストキスを奪われたのがそんなにショックだったか」

メーテル「そっちじゃない……」

メーテル「父さんはデュエルポリスの秘密を知って……デュエルポリスに消されたんだ……生きていれば良いけれど、もし、そうでないなら……」

カルート「何、きっと大丈夫だ。奴がそう簡単にくたばるものか!」

メーテル「そうだよね……父さんなら……」

カルート「それに色々と情報を手に入れることもできた。お前のファーストキスも無駄ではなかったな!」

メーテル「その話はやめて! って言うか、学園内では喋るなって言ってるだろ!」


ケイスケ「メーテル、誰か来ているのか? ……って、カルートに話しかけていたのか」

メーテル「サ、サトウ殿……! 戻っていたのか」

ケイスケ「殿はやめろって言ってるだろ。『ケイスケ』で良いって」

メーテル「う、うむ……ケイスケ……」

彼はメーテルのルームメイト、サトウ・ケイスケである。


【サトウ・ケイスケ】
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ケイスケ「聞いた話だと、鳥って言葉を覚える種類もいるらしいな。カルートもそうなのかな?」

ケイスケ「僕の寝言とか覚えられたら恥ずかしいなぁ~」

メーテル「そうだな、カルートの前ではうかつな発言は謹んだほうが良い」

メーテル(後でからかわれるからな……)


その時、部屋にノックの音が響いた。

ケイスケ「ん、誰だろ?」

ドアを開いたケイスケは、来訪者の正体に気づき、息を呑んだ。

ハナビ「ごきげんよう。ここはマツモト・メーテル君の部屋であっていますよね?」

ケイスケ「サ、サカヅキ・ハナビさん……!?」

ハナビ「あら、わたくしの事をご存知ですの?」

ケイスケ「そ、そりゃもう、サカヅキさんは学園一の美少女ってことで名が通っていますから……!」

ハナビ「いやん♪ それは過大評価ですわ」


【サカヅキ・ハナビ】
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メーテル「サカヅキ殿……?」

ハナビ「マツモト君……! ああ……逢いたかったですわ!」

メーテル「どうしたのだ? 一体何が……」

ハナビ「わたくし、マツモト君の為にお菓子を作ってきましたの」

メーテル「む、お菓子だと! それは有り難い……」

ハナビ「これがそのシュークリームですわ」

メーテル「わぁい! シュークリームだぁ!」


ケイスケ「……メーテル、今お前自分のキャラを見失っていたぞ」

メーテル「はっ……! 今のは忘れてくれ!」

ハナビ(やだ、マツモト君かわいい……! シュークリーム好きなのね)

ハナビ「たくさんありますから、あなたもどうぞ」

ケイスケ「僕ももらって良いんですか!?」

ケイスケ「メーテル……僕、君のルームメイトで良かったよ……!」

メーテル「サカヅキ殿は良くお菓子を作っているのか?」

ハナビ「ええ。わたくし、お菓子作りが趣味ですの」

お菓 子作り が趣味(空耳)

>>382
君は馬鹿か!?


ケイスケ「今、飲み物を入れますのでサカヅキさんもご一緒ください」

ケイスケ「チャとコーヒーとBBB(泡泡飲料)がありますが」

ハナビ「お誘いありがとうございます。私はチャが良いですわね」

メーテル「ボクはBBB(泡泡飲料)をいただこうか」

ケイスケ「お前は自分で入れろ!」


--------

3人は「チャブダイ」という名のデュエルポリスでは珍しい家具を囲み、シュークリームを頬張る。
この「チャブダイ」はケイスケが実家からデュエルアカデミアに持ち込んだものであり、気温が低い時には「オコタ」なる形態に変化する機能を有するらしい。

ケイスケ「狭い部屋の中ですみません……食堂や談話室だと、どうしても、その……」

ハナビ「ええ、わたくしが男子寮にいては目立ってしまいますものね。わたくしは別に構いませんが」

ケイスケ「ははは、サカヅキさんと一緒にチャを飲んでたりしたら、他の奴らからやっかみを買っちゃいますからね」

メーテル「サカヅキ殿! このシュークリームおいしいよ!」

ハナビ「ふふ、それは良かったですわ。また作ってきますわね。それとも今度は別のお菓子が良いかしら?」

メーテル「本当!?」

メーテル可愛い


ハナビ「マツモト君が好きなお菓子は何? 何でもリクエストしてくださいね」

メーテル「それじゃあ……プリン、とか……」

ハナビ「プリンですわね。わかりましたわ。次はプリンを作りましょう」

メーテル「やったー! ありがとう、サカヅキ殿!」

ケイスケ(マツモト・メーテル! お前さっきからキャラが崩れすぎだぞ!)

ケイスケ(くっ……こんなラブコメ空間に一緒に居られるか! 僕は部屋に戻らせてもらうぞ!)

ケイスケ(僕の部屋ここだけどな! 気を利かせて外出すべきか……? だが、この2人を残して大丈夫か? 何かマチガイがあったら……)

ケイスケ(……僕は別に困らないな。よし、クールに去ろう。そして何があったか後で詳細に聞かせてもらおう)


ケイスケ「そう言えば、僕には用事があったのを思い出しました」

ケイスケ「僕は外出しますので、後は2人で楽しんでください」

ハナビ「そうですの……本日はチャに誘っていただいて、ありがとうございました。このチャも美味しかったですわ」

ケイスケ「いえ、僕の方こそ。シュークリーム美味しかったです。では失礼します」

ケイスケ(がんばれよ、マツモト……!)


そして、部屋にはメーテルとハナビの2人が残された。

メーテル(サカヅキさんは美人だしお菓子作りもできて素敵だなぁ……)

ハナビ「マツモト君」

メーテル「……あっ、ボクのことか! はい!」

メーテル(いかんいかん! つい、素に戻ってしまっていた……!)

メーテル「何だろう、サカヅキ殿」

ハナビ「わたくし、マツモト君の事が好きです」

メーテル「えっ」

メーテル(えーーーーーーーーッ!?!?)


メーテル「そ、それはその、つまり! 異性として好き……と言う事か!?」

ハナビ「ええ、その通りですわ」

ハナビ「あなたにお逢いして以来、毎晩あなたの夢を見ますの。あなたに抱かれる夢を」

メーテル「だっ……!?」

ハナビ「愛しております。どうか、この想いを受け止めてください」

メーテル「しかし、ボクはお……」

メーテル(駄目だ! ボクは女……そう明かすわけにはいかない!!)


ハナビ「急な告白、申し訳ありません……返事はすぐにとは言いませんわ」

ハナビ「わたくしは、いつまでも待っておりますから……」

メーテル「サカヅキ殿……」

メーテル(何をしているんだ、今すぐ断るんだボク……! だって、サカヅキさんはボクの事を男だと思っていて……彼女が愛しているマツモト・メーテルは、本当はいないんだ……!)

メーテル(正体を明かすことはできなくても、彼女の告白を断ることはできるはずだろう! それが、彼女の為だ……なのに!)

メーテル(どうしてボクは彼女の告白を断ることができないんだ……!?)


ハナビ「マツモト君……泣いているのですか?」

メーテル「――えっ?」

いつしか、メーテルは涙を流していた。

ハナビ「ごめんなさい……困らせてしまったようですね」

メーテル「違うんだ! 悪いのはボクで、サカヅキ殿は悪くない……!」

メーテル(そうか、サカヅキさんの告白を断ることができないのは……いつの間にか、ワタシもサカヅキに惹かれていたから――)

キマシタワ-(言わなければならない気がした)

キマシタワーーー


ハナビ(本当は無理矢理にでもマツモト君をものにしようと思っていたけれど……泣かれてしまっては、仕方がないわね)

ハナビ「今日はもう、帰りますわ。だけど……」

ハナビ「わたくし、諦めませんから」

メーテル「サカヅキ殿……ボクは、アナタの想いに応える資格が……」

ハナビ「ふふ、次はプリンでしたわね。楽しみにしていてくださいね♪」

ハナビ「それでは、またお逢いしましょう」


【2日後】

クロノ「およ? なんだか今日はマツモト君、非常に暗いねー大丈夫? ちゃんと朝ごはん食べてる? ごはんちゃんと食べないとデュエルに勝てないよ!」

メーテル「タネガシマ殿……問題ない、食事はちゃんと取っている……」

メーテル(はぁ~……どうしよう……父さんの事、サカヅキ殿の事……問題が多すぎだよ……)

メーテル(いや違う! サカヅキ殿の事については結論は出ているんだ! ボクは本当は女で、サカヅキ殿が好きなのは男としてのボクで、ボクは正体を明かすことが出来なくて……だから、ボクはサカヅキ殿と付き合うことはできない!)

メーテル(よし、今日は彼女にきっぱり言おう! ボクは君と付き合えないって!!!)


ハナビ「マツモト君、ごきげんよう」

メーテル「サ、サカヅキ殿……!」

ハナビ「約束していたプリンが出来たので、今日の放課後に渡しに向かいますわね」

メーテル「そ、それは有り難い!!」

ハナビ「ふふ、では、また放課後にお逢いしましょう……♪」

メーテル「あっ……待って……!」

ハナビ「はい、何でしょう?」

メーテル「その……授業、がんばってください」

メーテル(うわあああああ! 何とんちんかんな事言ってるんだボクは!!!)

ハナビ「ええ、マツモト君もね」

メーテル(くそ、放課後だ! 放課後にこそ、きっぱりと断るんだ!!)


クロノ「へぇーえ……マツモト君、随分とサカヅキさんと仲良くなったみたいじゃない?」

クロノ「でれでれしちゃってさ! みっともないよ、そう言うの!」

メーテル「か、顔に出ていたか!?」

メーテル(サカヅキさん……やっぱり、ボクはアナタの事を……)

クロノ「ふんだ! マツモト君なんて先行5ハンデスされてしまえー!!」

メーテル「!? タネガシマ殿は何を怒っているのだ……?」


セージ「ふぅん、あいつがマツモト・メーテル……オレ好みの美少年じゃないか」

セージ「で、またサカヅキの奴がオレより先に手を出してるのか……」

セージ「あぁ、サカヅキの奴、ムカつくなぁ……二人共まとめてぶち犯してやりたいな」

建物の陰からメーテルを観察するこの人物は、アバターブラック2年、セージ・アシカガである。
女性の制服を着用し、外見からは女性としか思えないが、れっきとした男性である。


【セージ・アシカガ】
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ひえぇ…(lil゚Д゚)
この学園、絶対おかしいよ…(恐怖)


セージは元々はオリシスレッド生であり、サカヅキ・ハナビとは互いにライバル視していたが、彼の淫行はハナビ以上にひどかった。
結局、違法猥褻デュエルを行った件で放校処分を申し渡されるに至ったが、アバターブラックの寮監であるナガレ・ジュウロクにその美貌を用いて取り入り、アバターブラックへと転寮することで退学を免れた過去を持つ。

セージ「ふふ……想像したら勃起してきちゃったや……!」

セージ「マツモト・メーテル君……直接手を出したらナガレ先生に怒られるかなぁ?」

セージ「監視しろって言われてるけど、手を出すなとは言われてないし、大丈夫かなぁ?」

セージは野外であるにも関わらず、スカートの中で右手を激しく前後させる。

セージ「アーイイ……」

>>1は自重する気ないよねこれ

猥褻は無い(エロシーンが無いとは言ってない)


セージ「フフ……マツモト・メーテル君をサカヅキの目の前で犯したら、サカヅキは悔しがるかなぁ……?」

セージ「淫乱なアイツのことだから興奮して自分も混ぜてと懇願してくるかなぁ……アーイイ……」

セージ「だいたい、ナガレ先生が最近、オレのこと抱いてくれないのが悪いんだよ……多少の命令違反は仕方ないよね?」

セージ「……ン……フゥ……ッ!」

セージ「あー……いつの間にか、マツモト・メーテル君いなくなってんな……」

セージ「……ま、いっか。誰か暇な人見つけて抱くか抱かれるかしてこよっと」

セージはヤリチンバイレイパーなのか………

きっとハナビちゃんも、マツモト君に抱かれる夢を見た後、 スカートの中で右手を激しく前後させながらアーイイって言ったに違いないよ(邪推)


そして放課後。

セージ「ふぁあ……疲れて寝てたらこんな時間か……」

セージ「マツモト・メーテルを探さないとな」

セージ「……と思ったらさっそく見つけたぁ! オレついてるぅ!」


セージ「やぁ! マツモト・メーテル君だね!」

メーテル「そうだが、君は誰だ?」

セージ「オレはセージ・アシカガ。アバターブラックの2年生だよ。それでね、さっそく本題に入るけどマツモト・メーテル君……」

セージ「オレと一緒に主に下半身を使って気持ちいいことしないかい?」

メーテル「……へ、変態だ……ッ!?」

メーテル処女喪失の危機!


ハナビ「イヤーッ!」

セージ「グワーッ!」

その時、稲妻めいた速度で繰り出されるケリ・キック!
サカヅキ・ハナビのエントリーだ!
アンブッシュを受け、セージがよろめく!

ハナビ「マツモト君、早くこの男から離れなさい! 変態が伝染ってしまいますわ!」

メーテル「お、男……!?」

現在のヤバい人リスト
・アミカゲ(布教と称して生徒とヤりまくるクレイジーサイコバイ。マツモトをレイプ未遂)
・キッチョウ(レズだけど純情。百合というべき)
・ハナビ(ノンケだけどド淫乱。清楚系ビッチ)
・セージ(バイのレイプ魔。女装癖あり)
・ナガレ(間違いなくゲイ。バイの可能性もあり)
・メーテル(常識人のはずが、ハナビに惹かれて百合に目覚め始めている)

6人…6人も変態がいる…

>>417
メーテルだけがまとも。襲われるならアミカゲかハナビだな。

確かホモが居なかったか

>>420
エイブ・ハイピース

変態七皇
・アミカゲ(布教と称して生徒とヤりまくるクレイジーサイコバイ。マツモトをレイプ未遂)
・キッチョウ(レズだけど純情。百合というべき)
・ハナビ(ノンケだけどド淫乱。清楚系ビッチ)
・セージ(バイのレイプ魔。女装癖あり)
・ナガレ(間違いなくゲイ。バイの可能性もあり)
・エイブ(ホモだが意外と常識人。 アキサダにジョークを飛ばす程度 )
・メーテル(常識人のはずが、ハナビに惹かれて百合に目覚め始めている)


セージ「痛てて……よぉ、久しぶりだなぁ、サカヅキ……!」

ハナビ「ちっ……ダメージは薄いか……!」

メーテル「サカヅキ殿……この者は一体!?」

ハナビ「マツモト君、こいつは見た目こそ女性ですが、その正体は男! 騙されてはいけませんわ!」

セージ「オレは確かに男だけど……でも問題ないだろ?」

ハナビ「問題オオアリクイクイアリですわ! マツモト君、よく考えてみなさい……あいつには胸がありませんのよ!」

セージ「でも代わりにおぺにぺに君がついてるぜ?」

ハナビ「ならばマツモト君に訊いてみましょう! マツモト君! あいつとわたくし、どっちが良いですか?」

メーテル「えっ……じゃあ、サカヅキ殿」


ハナビ「ほら、御覧なさい!」

セージ「くそ……! そんなに巨乳が良いのかよ……!」

メーテル(サカヅキさんの胸……はっ! 何を考えているんだボクは……!)

ハナビ「これで分かったでしょう。マツモト君とわたくしの間に、あなたが入る余地などないのです!」

セージ「いいやまだだ……! サカヅキ・ハナビ! デュエルだ! 決着をつけよう!」

セージ「容姿も大切だが、デュエルの腕もまた重要! オレの優美なデュエルでマツモト・メーテル君を虜にしてみせる!」

ハナビ「ふぅん? このわたくしにデュエルを挑むのですか……? なんて愚かな」

ハナビ「良いでしょう! こてんぱんに叩きのめして、二度とわたくし達の前に出られないようにしてさしあげます!」

ハナビ「マツモト君、わたくしの華麗なるデュエルを見ていてくださいね……!」

メーテル「えっ……あ、はい」


ハナビ「デュエルディスクセット!」

セージ「デュエルモードスタンバイ!」

――デュエルモード承認……。
――デュエルフィールドセットアップ完了……。
――デュエルが開始されます……。

ハナビ&セージ「「デュエル!!」」


◆今日はここまで◆

乙です

とにかく「なんだこれ…なんだこれ………」としか言いようの無い展開だった

乙!

変態七皇(レベル降順)
・メーテル ★
(ある意味男装ロリ。カルートによって貞操を守られた。常識人のはずが、ハナビに惹かれて百合に目覚め始めている…?)
・エイブ ★★
(ホモだが常識のある人で、性欲の強さは並。 アキサダに欧米風ジョークを飛ばす程度 )
・キッチョウ★★★
(レズだけど純情。アミカゲと性交経験アリ。現在クルフに片想い中で、百合というべき綺麗な心を持つ)
・ナガレ ★★★★★★
(間違いなくゲイ。性欲のために職権濫用する、下半身に素直なお方。バイの可能性もあり)
・ハナビ★★★★★★★★
(ノンケだけどド淫乱の痴女。清楚系ビッチ。色んな男に手を出しすぎなセックス大好き色情狂。スキル名が意味深)
・アミカゲ ★★★★★★★★
(布教と称して生徒とヤりまくるクレイジーサイコバイ。マツモトをレイプ未遂。クルフをセイシンテキに誘うも、彼は女に興味がないらしい)
・セージ ★★★★★★★★★★★★
(バイのレイプ魔。ガチ犯罪者。女装癖あり。あのハナビに変態と糾弾されるレベルの危険度を持つ)


◇ナガレ先生はなんでこんなのに監視を任せたんだろう……◇

>>283をアバターブラックらしくキャラ付けした結果、こうなったんだろう

つまり、アバターブラックの生徒はセージのレベルで標準ってことか(恐怖)


アミカゲのセイシンテキは最高に気持ち良くなれるらしいからやみつきになりたい。


◆やろう◆


<デュエルパート>

ハナビ「デュエルディスクセット!」

セージ「デュエルモードスタンバイ!」

――デュエルモード承認……。
――デュエルフィールドセットアップ完了……。
――デュエルが開始されます……。

ハナビ&セージ「「デュエル!!」」

メーテル(そういえばサカヅキ殿のデュエルを見るのは初めてだ……一体どんなデュエルをするんだろう?)


セージ「後攻はオレがもらうよ!」

ハナビ「良いでしょう。わたくしのターン!」

【ハナビフィール:0→1】

【セージの手札】
クィーンズ・ナイト、貪欲な壺、E・HERO プリズマー、クィーンズ・ナイト、召喚僧サモンプリースト

セージ(チッ……クィーンズ・ナイトがダブったか……)


ハナビ「わたくしはモンスターをセット! そしてカードを2枚セットしてターンエンドですわ」

セージ「行くぜェ! オレのターン、シャイニングドロー!」

【セージフィール:0→1→0】

ドローカード:決闘王の守護者

▼セージのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼

シャイニングドロー(消費フィール:1)
自分がデッキからカードをドローする場合に発動できる。
デッキからドローする1枚の代わりに、所有オリカの中から1枚を選んでドローする。
本来ドローするカードがカードの効果やスキル等により確定している場合はこのスキルは発動できない。
そのキャラクターが前回のデュエルでプレイしたそのキャラのユニーク・カードをドローする場合、消費フィールは2となる。


セージ「度肝抜かせてやるぜェ……オレは決闘王の守護者を発動! デッキからクィーンズ・ナイト1体を特殊召喚! そしてその後、キングス・ナイト1体をデッキから手札に加える!」

決闘王の守護者(通常魔法)
「決闘王の守護者」の(1)(2)の効果はそれぞれデュエル中1度しか発動できない。またこのカードを発動するターン、自分は融合モンスター以外をエクストラデッキから特殊召喚できない。
(1):デッキから「クィーンズ・ナイト」1体を特殊召喚する。その後、デッキから「キングス・ナイト」1体を手札に加える。
この効果を発動したターン、相手プレイヤーが受けるダメージは0となり、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズ1にレベル6以上のモンスターをアドバンス召喚できる。
(2):墓地に存在するこのカードを除外して発動できる。デッキから神属性モンスター1体を手札に加える。

クィーンズ・ナイト(通常モンスター)
星4/光属性/戦士族/攻1500/守1600
しなやかな動きで敵を翻弄し、相手のスキを突いて素早い攻撃を繰り出す。

キングス・ナイト(効果モンスター)
星4/光属性/戦士族/攻1600/守1400
自分フィールド上に「クィーンズ・ナイト」が存在する場合にこのカードが召喚に成功した時、デッキから「ジャックス・ナイト」1体を特殊召喚できる。


セージ「そしてキングス・ナイトを召喚し効果発動ゥゥ! デッキからジャックス・ナイト1体を特殊召喚だぁ!」

メーテル「これは……モンスター3連コンボ……!」

ジャックス・ナイト(通常モンスター)
星5/光属性/戦士族/攻1900/守1000
あらゆる剣術に精通した戦士。
とても正義感が強く、弱き者を守るために闘っている。

セージ「これで終わりじゃねぇぞ……! オレは墓地の決闘王の守護者を除外し効果発動ォォ! デッキから神属性モンスター1体を手札に加える!!」

セージ「クククッ……! オレが手札に加えるのは……オシリスの天空竜!!」

セージ「そして決闘王の守護者を発動したターン、オレはレベル6以上のモンスターのアドバンス召喚を追加で行う事ができる……!」

セージ「3体のモンスターをリリース! 天空に雷鳴轟く混沌の時、連なる鎖の中に古の魔導書を束ね、その力無限の限りを誇らん! 現れよ神よ……! オシリスの天空竜!!!」

セージ「オシリスの天空竜の攻撃力はオレの手札の数×1000……! つまり攻撃力は5000だァッ!!」


オシリスの天空竜(ATK5000)

オシリスの天空竜(効果モンスター)
星10/神属性/幻神獣族/攻 ?/守 ?
このカードを通常召喚する場合、モンスター3体をリリースして召喚しなければならない。
このカードの召喚は無効化されない。
このカードの召喚成功時には魔法・罠・効果モンスターの効果は発動できない。
特殊召喚したこのカードはエンドフェイズ時に墓地へ送られる。
このカードの攻撃力・守備力は自分の手札の枚数×1000ポイントアップする。
また、相手モンスターが攻撃表示で召喚・特殊召喚に成功した時、そのモンスターの攻撃力を2000ポイントダウンさせ、攻撃力が0になった場合そのモンスターを破壊する。

ハナビ「いやん♪ たった1ターンで神を召喚するなんて……」

ハナビ(オシリスの天空竜……フフ……おいしそうなモンスター……♪)

メーテル「手札1枚で神を召喚するなんて……インチキ効果もたいがいにしろ!」

セージ「ククク……決闘王の守護者を発動したターンは相手プレイヤーが受けるダメージはゼロになる……だがモンスターは別だ!」


セージ「イクぜェ……! オシリスの天空竜でセットモンスターを攻撃! 超電導波サンダー・フォース!!」

ハナビ「セットモンスターはカズーラの蟲惑魔ですわ」

オシリスの天空竜(ATK5000)「ROARRRR!」
カズーラの蟲惑魔(DEF2000)「EEEEEEEK!」

オシリスのサンダー・フォースにより突風が吹き荒れ、ハナビのスカートを捲りあげられる!

ハナビ「いやんっ……!」

▼ハナビのスキル【パンツって何ですか?】が発動されました▼

パンツって何ですか?(消費フィール:0)
ソリッドビジョンにより風が吹いた場合に発動する。
自分は1点のフィールを得る。
相手プレイヤーが男性の場合、さらにお互いのフィールを1ずつ増やす。
このスキルはデュエル中1度しか発動しない。


【ハナビフィール:1→2→3】
【セージフィール:0→1】

メーテル「わっ……! ボ、ボクは何も見ていませんから……!!」

ハナビ「あら♪ マツモト君にならいくらでも見せてさしあげますわ♪」

セージ「アーイイ……いいねぇお前! お前とデュエルしている間ずっと、勃起が収まらないんだよなぁ……!」

セージ「ククク、オレはターンエンドだ……!」


カズーラの蟲惑魔(効果モンスター)
星4/地属性/植物族/攻 800/守2000
このカードは「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カードの効果を受けない。
自分が「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カードを発動した場合、デッキから「カズーラの蟲惑魔」以外の「蟲惑魔」と名のついたモンスター1体を選び、手札に加えるか特殊召喚できる。
「カズーラの蟲惑魔」の効果は1ターンに1度しか発動できない。


ハナビ「わたくしのターン、ドロー!」

【ハナビフィール:3→4】

ハナビ「ふふ……それじゃあ、そのモンスター……いただきまぁす♪」

ハナビ「わたくしはオシリスの天空竜をリリース! サタンクロースをそちらのフィールドに特殊召喚いたします♪」

セージ「オレのモンスターをコストに特殊召喚……!?」

サタンクロース(効果モンスター)
星6/光属性/悪魔族/攻1200/守2500
このカードは相手フィールド上のモンスター1体をリリースし、手札から相手フィールド上に表側守備表示で特殊召喚できる。
この方法で特殊召喚に成功したターンのエンドフェイズ時、このカードのコントローラーはデッキからカードを1枚ドローできる。


ハナビ「わたくしはN・グラン・モールを通常召喚いたしますわ」

セージ「げぇっ! 鬼畜モグラ!!」

ハナビ「バトルですわ! グラン・モールでサタンクロースを攻撃! その攻撃宣言時にグラン・モールの効果を発動!」

ハナビ「戦闘を行うお互いのモンスターを元々の持ち主の手札に戻しますわ♪」

N・グラン・モール「YAAAAAA!」

メーテル「うまいぞ……! 手札を1枚も減らすことなく、相手モンスターをコストで墓地に送った……!」

N・グラン・モール(効果モンスター)
星3/地属性/岩石族/攻 900/守 300
(1):このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。
その相手モンスターとこのカードを持ち主の手札に戻す。


ハナビ「わたくしはこれでターンエンドですわ」

セージ「っち……! 面倒だな……」

セージ(グラン・モールとサタンクロースが手札に揃っている以上、何を出してもリリースされちまうじゃねぇか!)

セージ「オレのターン! シャイニングドロー!」

【セージフィール:1→2→1】

ドローカード:オールチェンジ

▼セージのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼


セージ「オレはオールチェンジを発動! お互いのプレイヤーは手札・場のカードを全てデッキに戻し、戻した枚数だけカードをドローする!」

セージ「そしてその後手札から好きなだけモンスターを特殊召喚、魔法・罠カードをセットできる! オレはこのターンバトルフェイズを行えなくなるけどな!」

セージ「ヒャハハ……! サタンクロースとグラン・モールのコンボはこれで崩れさるなぁ……!」

ハナビ「む、やりますわね……!」

オールチェンジ(通常魔法)
(1):お互いのフィールド・手札のカードを全て持ち主のデッキに戻し、シャッフルする。
その後、お互いのプレイヤーはそれぞれが戻したカードの枚数だけドローし、手札から任意の数だけ自身のフィールドにモンスターを特殊召喚、または自身の魔法&罠ゾーンに魔法・罠カードをセットできる。
このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行うことができない。

デュエルに集中出来ないな


セージ「オレは5枚の手札全てを戻して新たに5枚ドローだ!」

【セージフィール:1→0】

▼セージのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼

【ドローカード】
蛮族の狂宴LV5(シャイニングドロー)、召喚僧サモンプリースト、蛮族の狂宴LV5、召喚僧サモンプリースト、融合

セージ(ツーペアだな……ってちげーよ、カードダブリすぎだよ! ポーカーやってんじゃねぇんだよ!)


ハナビ「わたくしもカードを5枚戻して5枚ドローいたしますわ」

セージ「その後、オレは召喚僧サモンプリースト2体を守備表示で特殊召喚!」

召喚僧サモンプリースト(DEF1600)
召喚僧サモンプリースト(DEF1600)

召喚僧サモンプリースト(効果モンスター)(準制限カード)
星4/闇属性/魔法使い族/攻 800/守1600
(1):このカードが召喚・反転召喚に成功した場合に発動する。
このカードを守備表示にする。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードはリリースできない。
(3):1ターンに1度、手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。
デッキからレベル4モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン攻撃できない。


ハナビ「わたくしは手札より巨大ネズミを守備表示で特殊召喚、そしてカードを1枚魔法&罠ゾーンにセットさせていただきますわ」

巨大ネズミ(効果モンスター)
星4/地属性/獣族/攻1400/守1450
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、デッキから攻撃力1500以下の地属性モンスター1体を
表側攻撃表示で特殊召喚できる。


セージ「それじゃあイクぜ! オレは手札の融合を墓地に送り、召喚僧サモンプリーストの効果発動! デッキからE・HERO エアーマンを特殊召喚!」

セージ「E・HERO エアーマンの効果発動! デッキからE・HERO プリズマーを手札に加え、E・HERO プリズマーを通常召喚だ!」

セージ「そしてE・HERO プリズマーの効果発動! エクストラデッキのアルカナ ナイトジョーカーを相手に見せ、デッキからジャックス・ナイトを墓地に送り、このターン名前をジャックス・ナイトに変更する!」

E・HERO エアーマン(効果モンスター)(制限カード)
星4/風属性/戦士族/攻1800/守 300
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカード以外の自分フィールドの「HERO」モンスターの数まで、フィールドの魔法・罠カードを選んで破壊する。
●デッキから「HERO」モンスター1体を手札に加える。

E・HERO プリズマー(効果モンスター)
星4/光属性/戦士族/攻1700/守1100
1ターンに1度、エクストラデッキの融合モンスター1体を相手に見せ、そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスター1体をデッキから墓地へ送って発動できる。
エンドフェイズ時まで、このカードは墓地へ送ったモンスターと同名カードとして扱う。


セージ「オレはジャックス・ナイトとなったプリズマーとエアーマンでオーバーレイ・ネットワークを構築! エクシーズ召喚! ダイガスタ・エメラル!!」

ダイガスタ・エメラル(ATK1800)

セージ「そしてオレは蛮族の狂宴LV5を発動! 手札・墓地からレベル5の戦士族モンスター2体を特殊召喚だ……オレは墓地のジャックス・ナイト2体を特殊召喚!」

蛮族の狂宴LV5(通常魔法)
(1):自分の手札・墓地から戦士族・レベル5モンスターを2体まで選んで特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、このターンそのモンスターは攻撃できない。


セージ「ジャックス・ナイト2体でオーバーレイ・ネットワークを構築! 星々の光よ! 今大地を震わせ降臨せよ! エクシーズ召喚! セイクリッド・プレアデス!」

メーテル「セイクリッド・プレアデス……! 強力なモンスターだ……!」

セージ「ククク……! セイクリッド・プレアデスの効果発動ゥ! エクシーズ素材を1つ取り除き、フィールドのカード1枚を手札に戻す! オレが戻すのは巨大ネズミだ!」

セイクリッド・プレアデス(エクシーズ・効果モンスター)
ランク5/光属性/戦士族/攻2500/守1500
光属性レベル5モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。


◆担当者ミスでセージ君のスキルのシャイニングドローの効果がディスティニードローになっていたので修正します◆

◆1枚目の「蛮族の狂宴LV5」は「聖戦士の魂」となります◆

>>458修正

セージ「オレは5枚の手札全てを戻して新たに5枚ドローだ!」

【セージフィール:1→0】

▼セージのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼

【ドローカード】
聖戦士の魂(シャイニングドロー)、召喚僧サモンプリースト、蛮族の狂宴LV5、召喚僧サモンプリースト、融合

聖戦士の魂(パラディン・ソウル)
(通常魔法)
このカードの発動に対して魔法・罠・効果モンスターの効果は発動できない。
「聖戦士の魂」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札を全て捨てて発動する。
デッキの「融合」を手札に加え、その後捨てた手札と同じ枚数の光属性・戦士族モンスターをデッキから手札に加える。


セージ「そしてエクシーズ素材を取り除き、ダイガスタ・エメラルの効果発動! たった今墓地に送ったジャックス・ナイトを特殊召喚する!」

ジャックス・ナイト(ATK1900)
ダイガスタ・エメラル(ATK1800)
召喚僧サモンプリースト(DEF1600)
セイクリッド・プレアデス(ATK2500)

セージ手札:1枚(聖戦士の魂)

ダイガスタ・エメラル(エクシーズ・効果モンスター)
ランク4/風属性/岩石族/攻1800/守 800
レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分の墓地のモンスター3体を選択して発動できる。
選択したモンスター3体をデッキに加えてシャッフルする。
その後、デッキからカードを1枚ドローする。
●効果モンスター以外の自分の墓地のモンスター1体を選択して特殊召喚する。


メーテル「この人、変態だけどすごい……!」

セージ「フフ……もっと褒めてくれよ……ンッ……フゥ」

ハナビ「おいしそうなモンスターがこんなに沢山……♪ ふふ……ですがオールチェンジの効果であなたは攻撃を行えない……ただの虚仮威しですわね」

セージ「っち、言ってくれるじゃないか……オレはターンエンドだ!」


◆表記漏れですがサモンプリーストは守備表示で2体います◆


ハナビ「わたくしのターン、シャイニングドロー!」

【ハナビフィール:4→5→4】

ハナビ「わたくしはティオの蠱惑魔を召喚! ティオのティオの蟲惑魔の召喚時効果! 墓地の蟲惑魔1体を特殊召喚いたしますわ」

ハナビ「わたくしはカズーラの蟲惑魔を特殊召喚!」

ティオの蟲惑魔(ATK1700)
カズーラの蟲惑魔(DEF2000)

ティオの蟲惑魔(効果モンスター)
星4/地属性/植物族/攻1700/守1100
このカードは「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カードの効果を受けない。
このカードが召喚に成功した時、自分の墓地から「蟲惑魔」と名のついたモンスター1体を選択して表側守備表示で特殊召喚できる。
また、このカードが特殊召喚に成功した時、自分の墓地の「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カード1枚を選択して自分フィールド上にセットできる。
この効果でセットされたカードは、次の自分のターンのエンドフェイズ時に除外される。
「ティオの蟲惑魔」のこの効果は1ターンに1度しか発動できない。


セージ(こっちのカードは6枚……相手のカードは7枚……エクシーズしても6枚か……)

セージ(ヴェルズ・ビュートはあるかなぁ? 念のためにプレアデスでバウンスしておこうか!)

セージ「オレはセイクリッド・プレアデスの効果を発動! エクシーズ素材を1つ使い、カズーラの蟲惑魔を手札に戻す!」

ハナビ「む、カズーラを戻してきましたか……」


ハナビ(エクシーズを警戒されましたか……)

ハナビ「わたくしはダイガスタ・エメラルをリリースしてサタンクロースを特殊召喚!」

セージ「ちっ、またそいつか……!」

ハナビ「そしてその特殊召喚成功時に深黒の落とし穴を発動いたします!」

セージ「サタンクロースは除外されますわ」

深黒の落とし穴(通常罠)
レベル5以上の効果モンスターが特殊召喚に成功した時に発動する事ができる。
そのレベル5以上の効果モンスターをゲームから除外する。


ハナビ「バトルですわ! ティオの蟲惑魔で召喚僧サモンプリーストを攻撃!」

ティオの蟲惑魔(ATK1700)「YAAAAAA!」
召喚僧サモンプリースト(DEF1600)「AAAUGHH!」

ハナビ「わたくしはカードを1枚セットしてターンエンドですわ」


セージ「オレのターン、ドロー!」

【セージフィール:0→1】

ドローカード:融合準備

セージ「オレは手札の融合準備を捨てて聖戦士の魂を発動!」

セージ「デッキから融合を手札に加え、その後光属性の戦士族モンスター1体を手札に加えさせてもらう!」

セージ「オレが手札に加えるのは、オーバーレイ・ブースターだ!」


セージ「オーバーレイ・ブースターを特殊召喚! こいつはオレのフィールドに攻撃力2000以上のモンスターがいる時、特殊召喚ができる!」

セージ「そしてオーバーレイ・ブースターとジャックス・ナイトでオーバーレイ・ネットワークを構築! エクシーズ召喚! No.61 ヴォルカザウルス!」

メーテル「ヴォルカザウルスだって……!?」

No.61 ヴォルカザウルス(エクシーズ・効果モンスター)
ランク5/炎属性/恐竜族/攻2500/守1000
レベル5モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。
選択した相手モンスターを破壊し、破壊したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。
この効果を発動するターン、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できない。

オーバーレイ・ブースター(効果モンスター)
星5/光属性/戦士族/攻2000/守 0
自分フィールド上に攻撃力2000以上のモンスターが存在する場合、このカードは手札から表側守備表示で特殊召喚できる。
この方法による「オーバーレイ・ブースター」の特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
また、墓地のこのカードをゲームから除外し、自分フィールド上のエクシーズ素材を持ったエクシーズモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターの攻撃力は、そのモンスターのエクシーズ素材の数×500ポイントアップする。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。


ハナビ「いやん、またおいしそうなモンスターが♪」

ハナビ「わたくしはリバースカードオープン、トラップ発動!  カラー・ホール!」

ハナビ「カラー・ホールは相手がモンスターを特殊召喚した時、そのモンスターを破壊するカード」

ハナビ「そしてそのモンスターがシンクロ・エクシーズ・ペンデュラムモンスターだった場合、それぞれに異なる効果を適用いたします」

ハナビ「エクシーズモンスターを破壊した時の効果は……相手はこのターン攻撃宣言ができなくなる!」

メーテル「よし、モンスターを破壊しつつ攻撃を防いだ!」

カラー・ホール(通常罠)
(1):相手がモンスターを特殊召喚した時に発動できる。
そのモンスターを破壊する。
その後、破壊したモンスターの種類によって以下の効果を適用する。
●Sモンスター:相手の手札1枚をランダムに選んで墓地に送る。
●Xモンスター:相手プレイヤーはこのターン攻撃宣言できない。
●Pモンスター:次の相手ターンのドローフェイズをスキップする。


セージ「くそっ……ヴォルカザウルスが破壊されたか……!」

セージ(どうしたもんかなぁ……手札の融合をコストにすればサモンプリーストでレベル4を呼んでエクシーズできるけど……)

セージ(出せるのはチェインかアーク・ナイトか……)

セージ「オレはターンエンドだ!」


ハナビ「わたくしのターン、シャイニングドロー!」

【ハナビフィール:4→5→4】

ハナビ「わたくしはトリオンの蟲惑魔を召喚! そしてトリオンの蟲惑魔の効果発動! デッキから奈落の落とし穴を手札に加えますわ♪」

セージ「うげぇ、奈落か……!」

トリオンの蟲惑魔(効果モンスター)
星4/地属性/昆虫族/攻1600/守1200
このカードは「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カードの効果を受けない。
このカードが召喚に成功した時、デッキから「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カード1枚を手札に加える事ができる。
また、このカードが特殊召喚に成功した時、相手フィールド上の魔法・罠カード1枚を選択して破壊する。


ハナビ「ふふ、そろそろ反撃させてもらいますわ」

ハナビ「私はティオの蟲惑魔とトリオンの蟲惑魔でオーバーレイ・ネットワークを構築! 漆黒の闇より愚鈍なる力に抗う反逆の牙! 今、降臨せよ! エクシーズ召喚! ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン!!」

ハナビ「ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンの効果発動! エクシーズ素材を2つ使い、相手フィールドのモンスター1体の攻撃力の半分を吸収いたしますわ!」

ハナビ「セイクリッド・プレアデスの攻撃力を吸収! トリーズン・ディスチャージ!!」

セイクリッド・プレアデス(ATK2500→1250)
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン(ATK2500→3750)

ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン(エクシーズ・効果モンスター)
ランク4/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
レベル4モンスター×2
(1):このカードのX素材を2つ取り除き、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を半分にし、その数値分このカードの攻撃力をアップする。


ハナビ「バトルですわ! ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンでセイクリッド・プレアデスを攻撃!」

ハナビ「反逆のライトニング・ディスオベイ!!」

ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン(ATK3750)「ROARRRR!」
セイクリッド・プレアデス(ATK1250)「AAAUGHH!」

セージ「うっ……アーイイ……」

【セージ LP8000→5500】

ハナビ「わたくしはカードを2枚セットしてターンエンドですわ」

うわ………セージ気持ち悪い


セージ「オレのターン、ドロー!」

【セージフィール:1→2】

ドローカード:増援

セージ(増援……増援かぁ……悪かないけど、同じ制限カードならどうせなら大嵐が良かったね)

セージ「オレは召喚僧サモンプリーストの効果発動! 手札の融合を墓地に送ってデッキからクィーンズ・ナイトを特殊召喚するよ!」


セージ「奈落を打たなくて良いのかな?」

セージ「オレは増援を発動! デッキからキングス・ナイトを手札に! そしてキングス・ナイトを召喚!」

セージ「召喚時効果により、デッキから3体目のジャックス・ナイトを特殊召喚だ!」

ハナビ「ふふ、かかりましたわね♪」

ハナビ「わたくしはジャックス・ナイトの特殊召喚成功時に奈落の落とし穴を発動!」

奈落の落とし穴(通常罠)(準制限カード)
(1):相手が攻撃力1500以上のモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚した時に発動できる。
その攻撃力1500以上のモンスターを破壊し除外する。


ハナビ「そして奈落の落とし穴にチェーンしてもう1枚のリバースカード、反重力の落とし穴を発動!」

ハナビ「このカードは通常罠カードが発動した時にのみ発動可能なカード!」

ハナビ「反重力の落とし穴の効果で、フィールドのモンスターは全てデッキに戻りますわ!!!」

セージ「なっ……何ィ……!?」

反重力の落とし穴(通常罠)
「反重力の落とし穴」の効果は1ターンに1度しか発動できない。
(1):通常罠カードが発動した時に発動できる。フィールド上のモンスター全てをデッキに戻す。
(2):墓地のこのカードを除外して発動する。互いのプレイヤーはそれぞれの墓地の「反重力の落とし穴」以外の通常罠カードを1枚選んで手札に加える。


ハナビ「ふふ、これであなたは手札にもフィールドにもカードが無くなりましたわね」

セージ「なんてこった……これじゃ丸裸じゃないか……フフ……」

セージ「イイねぇ、興奮するねぇ……オレはこれでターンエンドだ!」


ハナビ「わたくしのターン、ドロー!」

【ハナビフィール:4→5】

ハナビ「巨大ネズミを召喚!」

ハナビ「バトルですわ! 巨大ネズミでダイレクトアタック!」

巨大ネズミ「SPUEAK!SPUEAK!」
セージ「ン……あぁっ……」

【セージ LP5500→4100】

ハナビ「わたくしはカードを1枚セットしてターンエンドですわ!」


セージ「オレのターン、ドロー!」

ドローカード:リビングデッドの呼び声

セージ「オレはカードを1枚セットしてターンエンドだ!」

セットカード:リビングデッドの呼び声


今の2人の手札は枚数?


【セージフィール:2→3】

ハナビ「わたくしのターン、ドロー!」

【ハナビフィール:5→6】

ハナビ「わたくしはN・グラン・モールを召喚!」

セージ「ここに来てグラン・モールとは……!」

ハナビ「バトルですわ! 巨大ネズミでダイレクトアタック!」


セージ「トラップ発動だ! リビングデッドの呼び声! オレは墓地のE・HERO エアーマンを蘇生させる!」

ハナビ(エアーマン……! 特殊召喚を許せば手札を増やされ、グランモールで手札に戻しても効果を再利用される……なら!)

ハナビ「わたくしはライフを半分支払い、カウンタートラップ発動! 神の宣告!」

ハナビ「リビングデッドの呼び声の発動は無効ですわ!」

セージ「何……!?」

【ハナビ LP8000→4000】

リビングデッドの呼び声(永続罠)
(1):自分の墓地のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。

神の宣告(カウンター罠)(制限カード)
ライフポイントを半分払って発動できる。
魔法・罠カードの発動、モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚のどれか1つを無効にし破壊する。


ハナビ「バトル続行ですわ! 巨大ネズミでダイレクトアタック!」

巨大ネズミ「SPUEAK!SPUEAK!」
セージ「くっ……あぁっ……」

ハナビ「そしてN・グラン・モールでダイレクトアタック!」
セージ「おぉ……これは……ッ!!」

【セージ LP4100→2700→1800】

セージ「ふぅ……これはまずいな……」


「ふぅ……」が別の意味に見える。


ハナビ(変態の手札は0枚……しかし、わたくしの手札もバウンスされたカズーラの蟲惑魔1枚のみ……)

ハナビ(ここは、罠を回収して守りを固めるべきね)

ハナビ「わたくしは墓地の反重力の落とし穴を除外し、その効果を発動!」

メーテル「墓地からトラップ!?」

ハナビ「反重力の落とし穴の効果により、お互いのプレイヤーは自身の墓地より通常罠カードを手札に加えますわ」

ハナビ「わたくしは奈落の落とし穴を手札に」

セージ「それじゃ、オレは融合準備を手札にだね」

融合準備(フュージョン・リザーブ)
(通常罠)
(1):エクストラデッキの融合モンスター1体を相手に見せ、そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスター1体をデッキから手札に加える。
その後、自分の墓地の「融合」1枚を選んで手札に加える事ができる。


ハナビ「わたくしはカードを1枚セットしてターンエンドですわ」

セージ(ありゃ奈落の落とし穴か……残りの手札1枚はオレが手札に戻したカズーラの蟲惑魔だしな……)

セージ(貪欲な壷をドローして蛮族の饗宴と大嵐を引けたらまだ可能性はあるかな……と!)

セージ「オレのターン、ドロー!」

【セージフィール:3→4】

ドローカード:沼地の魔神王

沼地の魔神王(効果モンスター)
星3/水属性/水族/攻 500/守1100
(1):このカードは、融合モンスターカードにカード名が記された融合素材モンスター1体の代わりにできる。
その際、他の融合素材モンスターは正規のものでなければならない。
(2):自分メインフェイズにこのカードを手札から墓地へ捨てて発動できる。
デッキから「融合」1枚を手札に加える。


セージ(沼地の魔神王か……オレの手札には融合準備があるから1ターン耐えきれれば、スパークマンと融合を手札に加えて、アブソルートZeroか奈落を除去するカードを引ければシャイニング沼地マンを出せたな……)

セージ(まぁ、ライフ足りないから耐え切れないんだけどね)

セージ「ふふ、オレはカードを1枚セットしてターンエンドだよ」

セットカード:融合準備


ハナビ「苦し紛れの伏せカード、どうせブラフでしょう?」

ハナビ「そのカードは先ほど手札に戻した融合準備……!」

セージ「そう思うなら攻撃してみるがイイよ……でも、残ったこっちの手札が融合準備かもしれないぜ?」

ハナビ「ふふ……わたくしのターン、ドロー!」

【ハナビフィール:6→7】


ハナビ「わたくしはカズーラの蟲惑魔を召喚!」

ハナビ「バトルですわ! カズーラの蟲惑魔でダイレクトアタック!」

カズーラの蟲惑魔(ATK800)「YAAAAAA!」
セージ「ハァ……ハァ……ッ!」

ハナビ「これでおしまいですわ♪ 巨大ネズミでダイレクトアタック!」

巨大ネズミ(ATK1400)「SPUEAK!SPUEAK!」
セージ「あぁっ……あーーーーーーーーっ……!!!!」

【セージ LP1800→1000→0】


【ハナビ:WIN】

イッたな


<エンドパート>

セージ「あぁ……気持よかった……」


ハナビ「……負けたのにとても良い笑顔なのがムカつきますわね……」

メーテル「すごいやサカヅキ殿……! 相手からのダメージを全く受けずに勝っちゃうなんて!」

ハナビ「ふふ……いかがでしたか、わたくしのデュエルは? わたくしの事、好きになりましたか?」

メーテル「う、うん……」

ハナビ「あら♪」

メーテル(って、何を口走ってるんだボクは!?)


セージ「お前ら楽しそうだなぁ。オレも混ぜてくれよ!」

ハナビ「しっしっ! 負け犬はさっさとお家に帰りなさい!」

セージ「ひでぇなぁ……まぁ、今日は充分満足したしもういいか……帰って寝よっと」


セージ「じゃーなマツモト・メーテル君! サカヅキに飽きたら今度はオレと前後しようぜ!!」

ハナビ「さっさと帰りなさい!」


メーテル(サカヅキさん、デュエルすごく強かった……やっぱり素敵だな……)

ハナビ「マツモト君、約束のプリンができてますの。女子寮にあるので、後でマツモト君の部屋に持っていきますわね」

メーテル(サカヅキさん……ボクはサカヅキさんの事が……)

メーテル(やっぱり、本当の事を言おう……! ボクは女なんだって! そして、それでもサカヅキさんの事が好きなんだって!)

メーテル(もしかしたら、サカヅキさんに嫌われて……学園にいられなくなるかもしれないけれど……)

メーテル(サカヅキさんに嘘をついているのは嫌だ!)

ハナビ「……マツモト君?」

メーテル「ここじゃ話せないから……一緒に来てほしい、他に誰もいない所に」


--------

メーテルはハナビを人の気配が無い場所まで連れてきた。

ハナビ「あら♪ ……こんな場所に連れ込んで……わたくしをどうするつもりかしら?」

メーテル「……ごめんなさい!」

メーテル「ワタシは……いままでアナタを騙していました!」

ハナビ「何のことでしょう……?」

メーテルは震える手でそっとハナビの手を取り、自分の胸へと押し当てる。
そこにはわずかなふくらみが確かに存在した。

メーテル「……ね? ……ボクは本当は女なんです……」

キマシタワ---


メーテルはハナビの手を握ったまま、涙を流していた。

メーテル「ごめんなさい……えぐっ……うぅ……」

泣きながらも、自分の気持を伝えようとする。

メーテル「ボクは……サカヅキさんの事が好きです……うぅ……でも……」

メーテル「ぐすっ……ボクは本当は女の子で……サカヅキさんが好きなのは男としてのボクで……」

メーテル「ごめんなさい……っ!!!」

ハナビ「手を、離していただけますか……?」

メーテル「あっ……」

メーテルは言われるままにその手を離した。


ハナビ「ごめんなさい……わたくし、今まで女性とお付き合いしたことは無くて……」

ハナビ「少し、考える時間をください……」

メーテル「うぅ……はい……」


そしてハナビは立ち去り、後にはメーテルと彼女といつも一緒にいる鳥型のロボットが残された。
カルートは何も言わず、メーテルの涙をその翼で拭った。

その日、メーテルの部屋にハナビは訪れなかった。


【第七話◆おわり】


◆次回の登場キャラを決めます。以下の中から【1人】選択してください◆

↓1

1:マツモト・メーテル
2:サカヅキ・ハナビ(選択不可)
3:クルフ・カフカ(選択不可)
4:サイエン・チカラ(選択不可)
5;ヤマノウチ・アキサダ
6:オオタ・タカシ
7:クリフ・オーダー
8:ヨンサワ・ウチュウ
9:アミカゲ・レイキ
10:キッチョウ・ホソカワ
11:バサラギ・ハカノシタ
12:テルヤマ・モミジ
13:セージ・アシカガ(選択不可)

12


◆対戦相手を決めます。以下の中から【1人】選択してください◆

↓1

1:マツモト・メーテル
2:サカヅキ・ハナビ(選択不可)
3:クルフ・カフカ(選択不可)
4:サイエン・チカラ(選択不可)
5;ヤマノウチ・アキサダ
6:オオタ・タカシ
7:クリフ・オーダー
8:ヨンサワ・ウチュウ
9:アミカゲ・レイキ
10:キッチョウ・ホソカワ
11:バサラギ・ハカノシタ
12:テルヤマ・モミジ(選択不可)
13:セージ・アシカガ(選択不可)
14:新キャラ(新キャラの作成)


◆新キャラの作成が行われます◆

◆前回と同じようにオリカカテゴリ【AK(アンカーナイト)】【ディスペイル】【ヴァイスソード】の3つが選択できます◆

◆また、新キャラの使用カテゴリが【暗黒界】【デーモン】【ヴァイスソード】のいずれかの場合、追加のオリカ「ヴァイスソード・シュヴァルツデーモン」を入手します◆


◆それでは今から20分、デュエリスト案の募集を行います◆

◆今回は特に学年等の指定はありません◆

◆デュエリスト作成テンプレート◆

【名前】:●●【性別】:●【外見年齢】:●●
【身長】:●●【髪の色】:●●【胸囲】:●●
【その他特徴】:●●●
【口調・口癖等】:●●●
【一人称】:●【ニ人称】:●
【所属】:●●●
【備考】:●●●
【使用デッキor使用モンスター】:●●●


◆2014/08/05(火) 16:25:57まで新キャラ案の募集です◆

【名前】:ロッケンロール・カネダ【性別】:男
【外見年齢】:18
【身長】:176【髪の色】:金
【その他特徴】:パンクファッション。いつもエレキギター持ってる。

【口調・口癖等】:
・デュエル!イズ!ロッケンロオオオオ!
・ヘェェイ!ヒャーーハハハハハ! イェーーイ! ヒーハー! ヒャア! アンタイセイ!等の奇声
【一人称】:オレ【ニ人称】:オマエ
【所属】:アバター
【備考】:
・デュエルバンド「マックス・キャパシティ」のボーカル兼ギタリスト。彼が目指す「スパーキング・デュエル」は、積み上げたチェーンを解放するカタルシスによってあらゆる者をシビれさせる。オシリスレッド時代は校内・校外を問わず絶大な支持を誇っていた。
・しかし薬物に手を出し、電撃金網デュエル等の倒錯した刺激を求めるようになったことで一時は放校されかけた。
【使用デッキor使用モンスター】:ライトニングパニッシャー

じゃあ>>271を少し変更して………

名前:カミノイ・レイキ
性別:男
外見年齢:16
身長:160cm
髪の色:闇の如き漆黒
胸囲:少し膨らみが……
その他特徴:顔立ちが完全に女性、アミカゲに似ている。クール。孤高。目つきが鋭い。アミカゲと同じマントを身に付けている。
口調:どんな人にもタメ口。
口癖:へぇ…。やるな。そこだ!
一人称:俺
二人称:名前(呼び捨て)
備考:闘うのが好き。好奇心旺盛。知りたがり。
使用デッキ:ヴァイスソード
使用モンスター:ヴァイスソード・シュヴァルツデーモン



>>519変更&追加

口癖は「へぇ…」のみに。

所属はアバターブラック3年

>>517
名前は「ロッケンロール・ヒビキ」に変更で


1:アサクラ・ユウカ
2:ロッケンロール・ヒビキ
3:アリカワ キリギリ
4:カミノイ・レイキ
5:アベンジ・リベリオ
6:モエモエ・キラリン
7:タケダ・サマー


◆A~Gのアルファベットを並び替えて酉に隠しています◆

◆A~Gのアルファベットを【1つ】選択してください◆

◆選択されたアルファベットが左から何番目かを参照します◆

↓1

c


◆酉は#DCEBAGF6◆

C=2:ロッケンロール・ヒビキ

デッキは【ライトニング パニッシャー】ですね。


◆モミジとヒビキのオリカ案を今から30分募集します◆

◆1人で各キャラに1案ずつまで出せます。各キャラ3枚採用されます◆

◆どちらのオリカか分かりにくいものはこちらで勝手に判断されますので、どちらのオリカ案か併記すること推奨です◆

◆モミジのデッキは【陽炎獣】です◆

【テルヤマ・モミジ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%C6%A5%EB%A5%E4%A5%DE%A1%A6%A5%E2%A5%DF%A5%B8


◆2014/08/05(火) 17:07:01までオリカ案の募集◆


◆訂正◆モミジのオリカ採用は2枚です◆

紅陽炎獣(クリムゾン・ヘイズビースト)-オルトロス
レベル8 炎属性
ATK/3300 DEF/2200

獣族/特殊召喚/効果
このカードは通常召喚できない。(1):このカードはフィールド上の「陽炎獣」モンスター2体を破壊した場合のみ手札から特殊召喚できる。
(2):このカードは2回攻撃できる。
(3):このカードは1ターンに2回、カードの効果を受けない。

ヘイズ・リザーブ
永続魔法
墓地に存在する「陽炎獣」モンスター1体を除外して発動する。
①自分フィールド上に存在する「陽炎獣」モンスター1体を選択して発動する。そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
②自分が「陽炎獣」モンスターのみでX召喚に成功した場合に発動できる。墓地の「陽炎獣」モンスター1体をそのXモンスターのX素材にする。

ライトニング・チャージャー
レベル4 光属性
ATK/2000 DEF/0

雷族/効果
このカードは特殊召喚できない。
「ライトニング・チャージャー」の(1)の効果は1ターンに1度しか発動できない。
(1):自分のモンスターゾーンに「ライトニング・パニッシャー」が存在する場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。
(2):このカードがフィールドを離れた場合に発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。その後、このカードをゲームから除外する。

コンボ・アプレンティス
効果モンスター
星4/地属性/戦士族/ATK 1600/DEF 800
①自分のメインフェイズ1にチェーン2以上のチェーンが発動した場合、このモンスターの攻撃力はチェーン数×100ポイントアップする。

>>532変更

攻撃力を2800に変更


◆ヒビキのカードはこの3枚で決定ですね◆

【ヒビキ】
1:キャパシティ・ブレイク
2:ライトニング・チャージャー
3:コンボ・アプレンティス

【モミジ】
1:紅陽炎獣(クリムゾン・ヘイズビースト)-オルトロス
2:陽炎獣●●
3:ヘイズ・リザーブ
4:インフィニティ・インフェルノ


◆モミジのカードを決めます◆

◆A~Dのアルファベットを並び替えて酉に隠しています◆

◆A~Dのアルファベットを【2つ】選択してください◆

◆選択されたアルファベットが左から何番目かを参照して採用するオリカが決まります◆

↓1

AD


◆酉は#BADC亀◆

A=2:陽炎獣●●
D=3:ヘイズ・リザーブ

陽炎獣 チャウグナル・ファウグン(効果モンスター)
星6/炎属性/炎族/攻1800/守 200
「陽炎獣 チャウグナル・ファウグン」の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手はこのカードをカードの効果の対象にできない。
(2):このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分フィールドの「陽炎獣」モンスターの攻撃力は、自分フィールドの「ヘイズ」カードの枚数×300ポイントアップする。
(3):自分フィールドの「陽炎獣」モンスターが相手モンスターを戦闘破壊した場合に発動できる。手札または自分フィールドの「ヘイズ」カード1枚を破壊し、デッキから「陽炎獣」モンスター1体を特殊召喚する。

ヘイズ・リザーブ(永続魔法)
墓地に存在する「陽炎獣」モンスター1体を除外して発動する。「ヘイズ・リザーブ」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールド上に存在する「陽炎獣」モンスター1体を対象として発動する。そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
(2):自分が「陽炎獣」モンスターのみを素材としてX召喚に成功した場合に発動できる。墓地の「陽炎獣」モンスター1体を選んでそのXモンスターのX素材にする。


ライトニング・チャージャー(効果モンスター)
星4/光属性/雷族/攻2000/守 0
このカードは特殊召喚できない。
「ライトニング・チャージャー」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか発動できない。
(1):自分のモンスターゾーンに「ライトニング・パニッシャー」が存在する場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。
(2):このカードがフィールドを離れた場合に発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。その後、このカードをゲームから除外する

コンボ・アプレンティス(効果モンスター)
星4/地属性/戦士族/攻1600/守 800
(1):チェーン3以降に発動できる。
このカードの攻撃力はこの効果の発動時に積まれているチェーンの数×100ポイントアップする。
同一チェーン上に複数回同名カードの効果が発動している場合、または「コンボ・アプレンティス」の効果が発動されている場合、この効果は発動できない。

キャパシティ・ブレイク(速効魔法)
「キャパシティ・ブレイク」の(2)の効果はデュエル中1度しか発動できない。
(1):手札・デッキ・墓地からレベル4以下の闇属性・雷族モンスター1体を選んで特殊召喚する。
このカードがチェーン3以降に発動された場合、レベル5以上のモンスターを選ぶ事ができる。
このターン自分はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキの上から3枚めくり、通常罠または速効魔法カード1枚を自分フィールドにセットし、残りのカードは墓地へ送る。


◆いまから20分、ロッケンロール・ヒビキのスキル案を募集します◆

◆一人で複数の案を出しても構いません◆

◆こちらで良さそうなのを選び、調整し、その後安価で決定します◆

ライトニング・フィーバー
消費フィール:0

常時発動
プレイヤーのどちらかがダメージを受ける度にテンションが上がる。テンションがMAXになるとフィール増加&周りを盛り上げる。


◆下の2つより選択してください◆

1:【スピード・インサイト】
自身にフィールが3以上の時、相手が魔法&罠ゾーンにカードをセットした場合に発動する。
そのカードがチェーン2以降で発動可能なカードかどうか分かる。

2:【熱狂のスパーキング・デュエル】
同一チェーン上にお互いのカードが発動されている場合、効果解決後にデュエル中1度だけ発動できる。
お互いのプレイヤーは、チェーンブロックに乗っていたそれぞれがコントロールするカードの数だけフィールを得る。

下1

1


スピード・インサイト(消費フィール:2)
自身のフィールが3以上の時、相手が魔法&罠ゾーンにカードをセットした場合に発動する。
そのカードがチェーン2以降で発動可能なカードかどうか分かる。

◆終末の騎士が制限になったので、ライトニング パニッシャーを墓地に送る手段が減っったのがつらそうですね◆

◆しかしこっちにはオリカがあるので大丈夫だ◆


◆訂正◆

スピード・インサイト(消費フィール:0)
自身のフィールが3以上の時、相手が魔法&罠ゾーンにカードをセットした場合に発動する。
そのカードがチェーン2以降で発動可能なカードかどうか分かる。


◆きょうはここまでです◆

【名前】:ロッケンロール・ヒビキ【性別】:男【外見年齢】:18ぐらい
【身長】:176cm【髪の色】:金
【その他特徴】:パンクファッション。いつもエレキギターを持っている。
【口調・口癖等】:「デュエル!イズ!ロッケンロオオオオ!」・「ヘェェイ!ヒャーーハハハハハ! イェーーイ! ヒーハー! ヒャア!」等の奇声。
【一人称】:オレ【ニ人称】:オマエ
【所属】:アバターブラック3年
【備考】:デュエルバンド「マックス・キャパシティ」のボーカル兼ギタリスト。違法薬物に手を出し、放校されかけた過去を持つ。
【使用モンスター】:ライトニングパニッシャー
【スキル】:シャイニングドロー、スピード・インサイト
【ユニーク・カード】ライトニング・チャージャー、コンボ・アプレンティス、キャパシティ・ブレイク

【名前】:テルヤマ・モミジ【性別】:女【外見年齢】:24歳くらい
【身長】:177cm【髪の色】:赤【胸囲】:小さめ(筋肉質)
【その他特徴】:ポニーテール
【口調・口癖等】:・燃えてきたよ!・アタシを本気にさせたのはあなたが○人目よ!(割と多い)
【一人称】:アタシ【ニ人称】:(普段)あなた
【所属】:デュエルアカデミア教師
【備考】:正義感が空回りする、ムキになりやすく大人げない。
【使用デッキ】:【陽炎獣】
【スキル】:シャイニングドロー、紅葉変化、燃え上がる心
【ユニーク・カード】:太陽炎輪、強欲で希薄な壷、陽炎獣 ファウヌス、陽炎獣 チャウグナル・ファウグン、ヘイズ・リザーブ

乙々

教師の2/3が変態、残りの1人がニンジャ…ノーマルってなんだよ(哲学)

>>588
変態でもアミカゲならウェルカムですが。

>>561
安価ミス
>>588ではなく>>558


◆とりあえず書いてから考えるというスタンスがとられているので、登場したばかりのキャラクターは口調や性格がブレたりしますがご了承下さい◆

◆Wikiの【参考画像】はイラスト担当者がラクガキとかすると告知なしに増えている場合があります(増えました)◆

◆なおキャラクター等のデザインはイラスト担当者が勝手に考えたものであり、実際とは異なる場合があります◆


◆試験的にオリカ案を投稿できる掲示板をWikiに設置しました◆

◆編集中に他の人が編集していると【編集の衝突】が起こり、なんか色々面倒ですが、それ以外は便利だと思います◆

◆匿名掲示板にする方法は分からなかったので名前記入欄がありますが無記名でお願いします。ミスが有った場合は編集で修正できます◆

◆今度、このページのオリカを使用する敵キャラクターがイベント等で登場する可能性もある可能性もあるかもしれない可能性◆

ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%AA%A5%EA%A5%AB%B0%C6%CA%E7%BD%B8%A4%CE%A5%DA%A1%BC%A5%B8


◆最近<ストーリーパート>が長くなりがちなので短めにする努力◆

◆もうすこししたら【8話】を開始します◆


【第八話◆ロック&ヘイズ】

<ストーリーパート>

バサラギ「サカヅキよ、学園の教師に対して妙な質問をしていると聞いたが」

ハナビ「あら、バサラギ先生……。ちょうど良いですわ。先生にもおたずねしましょう」

バサラギ「む……?」

ハナビ「同性同士の恋愛についてどう思われますか……?」


【バサラギ・ハカノシタ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%D0%A5%B5%A5%E9%A5%AE%A1%A6%A5%CF%A5%AB%A5%CE%A5%B7%A5%BF

【サカヅキ・ハナビ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%B5%A5%AB%A5%C5%A5%AD%A1%A6%A5%CF%A5%CA%A5%D3


モミジ(あれはハカノシタ先生とサカヅキじゃないか……何を話しているんだ?)


【テルヤマ・モミジ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%C6%A5%EB%A5%E4%A5%DE%A1%A6%A5%E2%A5%DF%A5%B8


バサラギ「ヌ……! それは、別に良いのではないか? 人それぞれであろう」

ハナビ「そんな一般論が訊きたいのではないのですわ。もっとこう、具体的なお話を……」

ハナビ「たとえば、身体を重ねるならどちらの方が気持ちいいかとか……」

バサラギ「まったく、オヌシは学園内でそのような破廉恥な話題を……しかし、ワタシにはその質問について応える事はできぬな」

バサラギ「ワタシが今までに愛したのは、ただ一人の女性のみであるが故」


ハナビ「まぁ、そうでしたの……」

バサラギ「具体的なアドバイスを得たいのならば、ワタシではなく……そうだな、アミカゲ・レイキにでも訊くが良い」

ハナビ「アミカゲ先生ですか……そうですね、分かりましたわ。ありがとうございました……」

ハナビ(マツモト君……わたくしはどうすれば……?)


モミジ(ハカノシタ先生の愛した女性……そう言えば、ハカノシタ先生は奥さんがいるのかな……?)

モミジ(なんだかモヤモヤするな……)


バサラギ「ドーモ、テルヤマ先生」

モミジ「ひゃ!? ひゃかのした先生!? ド、ドーモ……!!」

バサラギ「どうされましたかな? 何やら考えこんでおられた様子ですが」

モミジ「い、いえ、何でもありません……!」

モミジ「ところで、1つおたずねしても良いですか?」

バサラギ「む、今日は良くインタビューを受ける日ですな。ドーゾ」

モミジ「……ハカノシタ先生はご結婚なされているのですか?」


バサラギ「かつてはそうでしたが、妻に先立たれてしまいましてな」

モミジ「そ、そうだったんですか……すみません」

バサラギ「いえ、昔の話です。お気になさらず」

モミジ「では、お子さんはおられるのですか?」

バサラギ「…………」

バサラギ「……いえ、ワタシに子供などおりませぬ」


バサラギ「……そろそろ授業が始まりますな。テルヤマ先生も急ぎませんと」

モミジ「あっはい、そうですね!」


モミジ(ハカノシタ先生、今は奥さんはいないのか……)

モミジ(ということは……私にもチャンスが……!?)

モミジ(いや、チャンスって何だよ!? べ、別にそういうのじゃないし!! ハカノシタ先生のことちょっと良いなとか考えてないし!!!)


モミジ(あっ……! 急がないと授業が……!!)


【一方その頃】

アバターブラック寮は高い塀に囲まれており、他寮の生徒は一切出入りが禁止されている。
そのアバターブラック寮の屋上で一人、マットレスを持ち込んで寝転がっている生徒がいた。

セージ「やっぱ昼寝するなら屋上に限るよね。アーイイ……」

【セージ・アシカガ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%BB%A1%BC%A5%B8%A1%A6%A5%A2%A5%B7%A5%AB%A5%AC


その下半身は裸であった。

セージ「でも屋上でスカート脱いでるとすこし冷えるね。排尿してきたくなっちゃったや」

セージ「芝生に水でもあげるとしよう。屋上だとトイレもないしねー」

その時である、地上で何やら楽器と男の歌声が響いてきた。

セージ(この音は……ヒビキさんだな?)


ヒビキ「~♪ 俺は戦いの神 オリオン! イェイ! 攻撃力センハッピャクゥゥッ!!」

ヒビキ「俺は天使! 戦いの神と言われているぜ! ウィーイェヘェー! 俺の戦いを見た者は誰もいないヒャッハー!!!」

ヒビキ「あいつは死の沈黙の天使! その名はドマ!!! ヒャッポゥ!!!」

ヒビキ「あいつに睨まれたら、イェイ! 死から逃れられない……ヤッハァッ!!!~♪」

ヒビキ「攻撃力は俺の方がニヒャク高いぜェーーッ!!! イェイ! ロッケンロール!!!」

【ロッケンロール・ヒビキ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%ED%A5%C3%A5%B1%A5%F3%A5%ED%A1%BC%A5%EB%A1%A6%A5%D2%A5%D3%A5%AD


セージ「とう!」

セージは屋上から飛び降り、見事に着地する。

セージ「ヒビキさんなにやってんの?」

ヒビキ「セージじゃねぇか。オレから言わせればオマエの方が『なにやってんの?』だけどな」

ヒビキ「空からフルチンで降りてくるなんて、オマエすげぇロックだな」

セージ「いやぁ、そんなに褒められると勃起しちゃうよ」

これまた面白いキャラだ


ヒビキ「楽器の練習だよ。オレ達、マックス・キャパシティはもう一度この学園でライブをやるんだ……!」

セージ「ライブ? でも、マックス・キャパシティは解散したんだよね?」

セージ「ヒビキさん以外は全員退学になったじゃないか」

ヒビキ「あぁ、ベース兼ドラムのエゾノギ……アコーディオンのリュウ……ハーモニカのサクラダモンガイ・ゲンジュウロウ……一輪車のダリス……全員良い奴だった……!!」


『マックス・キャパシティ』はデュエル・アカデミアの生徒5人で結成されたロックバンドだった。
しかし、彼らは違法薬物に手を出した件で捕まり、退学を賭けたデュエル試験を受けることになった。
結局、そのデュエルに合格したのはヒビキ一人であり、他の4名は学園を去った。

セージ「オレは音楽はわかんねーけど、マックス・キャパシティのパフォーマンスは好きだったな」

デュエルポリスにおいては、音楽を商業的に利用することは法律で禁止されている。
だがそれ以前に、「音楽」という概念を理解できない市民も多い。
「歌」と「声」としか認識できず、「曲」も「音」としか認識できない……非デュエリストでは、そんな市民がほとんどであった。


ヒビキ「セージ、音楽とただの音の違いって何だと思うか?」

セージ「さぁ? 演奏する人の思いとかかな?」

ヒビキ「いや、そうじゃないんだ。音と音楽の間に、本質的な違いはねーんだ。その2つは同じものだ」

ヒビキ「違いがあるとすれば、それはそれを聞く奴の方にある。要はそいつが楽しむかどうかだ」

ヒビキ「楽しめれば、どんな音だってそれが音楽になる……わかるなセージ!」

セージ「うん! ちっともわかんねー!」

ヒビキ「ハハハハハッ!! いや、そこは分かっとけよ!!!!」


ヒビキ「オレはこのクソッタレな世界をオレの歌で、オレ達のロックで変えられると思っていた……」

ヒビキ「だが、それははるか高く……届かぬ夢だった……」

ヒビキ「その高みへと昇れる翼を得ようとして違法薬物に手を出し……結果、オレ達は地に落ちた」

ヒビキ「だけど、オレ達のロックはまだ死んじゃいねぇ!!」

ヒビキ「この学園で……最後のライブを行う!!!」

セージ「でも具体的にはどうすんの? 退学になったメンバーは学園の敷地内には入れないよね」

ヒビキ「それはこう、高度の柔軟性を維持しつつ、臨機応変に対処をだな……」

セージ「要はノープランってことじゃねーか!」


ヒビキ「とにかく、デュエル&ロックで何とかするんだよ!」

セージ「どうにもならないと思うけど……あっ」

じょぼぼ、と音を立て、金色の飛沫が地面に光る。

ヒビキ「おい」

セージ「そういえば尿意を催してたのを忘れてたな」

セージ「ま、いいか。ちょうどスカートも履いてなかったし」


その日の夕方。
問題はデュエルで解決した。
エゾノギ、リュウ、サクラダモンガイ・ゲンジュウロウ、ダリス……4人の侵入を防止しようとしたガードをセージがデュエルで叩きのめしたのである。

ライブ会場は騒ぎを聞いてやってきた生徒や、事前に情報を聞かされていたマックス・キャパシティのファンが集まり、大盛況である。

ガードは別のガード達を呼んで来るが、セージはそれらをデュエルで次々に打ち倒し、ライブ会場への道を阻む。
やがてセージ一人では耐え切れなくなるが、その頃には何故か便乗した他の生徒達もガードへのデュエルを挑み、その騒ぎを楽しんでいた。

セージ「アーイイ……セックスも良いけど、やっぱデュエルも最高の娯楽だねぇ……!!」

セージ(そしてマックス・キャパシティの演奏も……オレは音楽は分からないけど……なんだか楽しいな!!)

マックス・キャパシティの演奏は、セージの所までも届いていた。


ヒビキ「♪~ッ!!!! このモンスターの特殊召喚は封じられていルゥー……イェイ、くそったれ!!」

ヒビキ「そしてこいつが求める生贄は闇の属性を持つモンスター!!! ヒャッハァ!! ウェイべリッシュ!!!」

ヒビキ「相手ターンのドローフェイズ、敵に何もさせずに効果を発動!! 相手の運命を操作する魔王……ッ!!!」

ヒビキ「その名はディアボロス!!!その名はディアボロス!!! その名はディアボロス!!!」

ヒビキはギターをかき鳴らしながら熱唱し、エゾノギはベースを演奏しながら器用に足でドラムを叩く!
リュウはアコーディオンの上に座ってリコーダーを吹き、サクラダモンガイ・ゲンジュウロウはハーモニカを不思議そうに眺め……そして。
そして、ダリスは……一輪車に乗る!!!! 素晴らしい演奏だ!!!!


ヒビキ「~♪ カードの効果では生贄にならない特殊能力!!!」

ヒビキ「えっ効果じゃないからラヴァゴにリリースされる? 痛み分けのリリースは効果扱いじゃない? ふざけんなコラーッ!!!」

ヒビキ「ボチヤミサンタイと全く同じ種族属性攻守~♪ ヘェアイェイ!!!!」

ヒビキ「その名はディアボロス!!!その名はディアボロス!!! その名はディアボロス!!!」

聴衆「「「その名はディアボロス!!!その名はディアボロス!!! その名はディアボロス!!!」」」


バサラギ「ヌゥー……!!! なんだこの騒ぎは!!?」

モミジ「生徒がライブを行っているようですね……あれは、アバターブラックのロッケンロール・ヒビキ!!」

バサラギ「そしてあの4人は、退学になったはずの生徒達か……!」


モミジ「こらー! あなた達、何やってんの!!」

ステージに上がるモミジ! 何故か盛り上がる観衆!!

ヒビキ「げっ! モミジちゃん!!!」

モミジ「モミジちゃんて呼ぶなーッ!!」

ヒビキ「先生が出てきたか……仕方がねぇ!! ここはオレがモミジちゃんの相手をする!! その間にライブを続けてくれ!!」

エゾノギ「えぇ!? でも、ヒビキがいなくなったら、誰がギターとボーカルをやるんだよ!!?」

ヒビキ「そうだな……オレの代わりを任せられるのは……ダリス! オマエしかいねぇ!!」

ダリス「お、俺ぇ……ッ!!?」


リュウ「フッ……大丈夫だダリス、君ならできる……!」

ダリス「リュウ……! で、でも……それじゃ誰が一輪車を……?」

サクラダモンガイ・ゲンジュウロウ「一輪車なら、俺に任せろ!!」

エゾノギ「サクラダモンガイ・ゲンジュウロウ……! そういえば、お前は昔……!」

サクラダモンガイ・ゲンジュウロウ「ああ、俺は昔、一輪車乗りだった……膝を負傷して今はもうやってねぇが……1デュエルの間くらいなら、ダリスの代わりを努められるはずだ……!」

ダリス「サクラダモンガイ・ゲンジュウロウ……! これ、俺の一輪車だ! 大切に乗ってくれよ!」

サクラダモンガイ・ゲンジュウロウ「当然だ! 任せろ!!」


ヒビキ「よっしゃ行くぜぇ! ロック&デュエルだ!!」

4人のメンバー「「「「うぉぉおおおおーーッ!!!!」」」」

ヒビキ「モミジちゃんデュエルだ! ライブの邪魔はさせねぇ!!!」

モミジ「いいだろう! そのデュエル、受けて立つよ!!!」

バサラギ「テルヤマ先生……!」

モミジ「ハカノシタ先生! ここはアタシに任せてください!!」


再び、演奏が開始される!

ダリスはギターをかき鳴らしながら歌い、エゾノギはベースとドラムを同時に奏で、
リュウはアコーディオンの上でヴァイオリンを弾き始め、
そして……サクラダモンガイ・ゲンジュウロウはハーモニカを投げ捨て、一輪車に乗る!!!


ヒビキ「ヒャッハァ!! デュエルディスクセットゥ!!!」

モミジ「デュエルモードスタンバイ!」

――デュエルモード承認……。
――デュエルフィールドセットアップ完了……。
――デュエルが開始されます……。

ヒビキ&モミジ「「デュエル!!」」


<デュエルパート>

ヒビキ「ヘェェイ!! 後攻って言うけど、先に攻撃できるのは後攻の方なんだよなァ!!」

ヒビキ「オレは後攻をもらうぜ!!」

モミジ「なら、アタシのターンだ!!」

【モミジフィール:0→1】

【ヒビキの手札】
終末の騎士、神の宣告、デモンズ・チェーン、レベル・スティーラー、強欲で謙虚な壺


モミジ「うーん。アタシは何もせずにターンエンドだ」

ヒビキ「何もせずにターンエンドだって!?」

【モミジ手札:5枚】

ヒビキ「うーん、モミジちゃんはこのパターンが一番怖いんだよな……まぁ良いさ!」

ヒビキ「デュエル! イズ! ロッケンロオオオオ! オレのターンだ!」

ヒビキ「シャイニングドロー!」

▼ヒビキのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼

シャイニングドロー(消費フィール:1)
自分がデッキからカードをドローする場合に発動できる。
デッキからドローする1枚の代わりに、所有オリカの中から1枚を選んでドローする。
本来ドローするカードがカードの効果やスキル等により確定している場合はこのスキルは発動できない。
そのキャラクターが前回のデュエルでプレイしたそのキャラのユニーク・カードをドローする場合、消費フィールは2となる。


【ヒビキフィール:0→1→0】

ドローカード:キャパシティ・ブレイク

キャパシティ・ブレイク(速効魔法)
「キャパシティ・ブレイク」の(2)の効果はデュエル中1度しか発動できない。
(1):手札・デッキ・墓地からレベル4以下の闇属性・雷族モンスター1体を選んで特殊召喚する。
このカードがチェーン3以降に発動された場合、レベル5以上のモンスターを選ぶ事ができる。
このターン自分はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキの上から3枚めくり、通常罠または速効魔法カード1枚を自分フィールドにセットし、残りのカードは墓地へ送る。


ヒビキ「オレは強欲で謙虚な壷を発動イェイ!!」

ヒビキ「デッキから3枚めくって好きなカードを手札に加えるぜ!!」

強欲で謙虚な壺(通常魔法)
「強欲で謙虚な壺」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はモンスターを特殊召喚できない。
(1):自分のデッキの上からカードを3枚めくり、その中から1枚を選んで手札に加え、その後残りのカードをデッキに戻す。

ヒビキ「まず1枚目……! ネクロ・ガードナー!」

ヒビキ「2枚目……! 強欲な瓶!」

ヒビキ「3枚目……! ブレイクスルー・スキル!」

ヒビキ「ヒャアウェイ!! 強欲な瓶を手札に加えるッぜッ!!!」


ヒビキ「終末の騎士を特殊召喚イェイ!」

ヒビキ「終末の騎士のモンスターエフェクト発動!!! デッキから闇属性モンスターをセメタリーへ送るぜ!!!」

ヒビキ「オレが送るのはネクロ・ガードナー!!」

終末の騎士【効果モンスター)(制限カード)
星4/闇属性/戦士族/攻1400/守1200
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、デッキから闇属性モンスター1体を墓地へ送る事ができる。


ヒビキ「バトルだ! 終末の騎士でダイレクトアタック!! イェーハハ―ッ!!」

終末の騎士(ATK1400)「YAAAAAA!」
モミジ「くっ……!」

【モミジ LP8000→6600】

終末の騎士の攻撃がモミジに決まる!
沸き立つ観客! 彼らはヒビキのファンとモミジのファンに別れ、それぞれを応援する!!
マックス・キャパシティの演奏それを盛り上げる!!

サクラダモンガイ・ゲンジュウロウ(くっ……まだだ! まだもってくれ、俺の膝よ……!)


ヒビキ「俺はカードを4枚セットしてターンエンドだぜベイベー!!!」

セットカード:神の宣告、強欲な瓶、デモンズ・チェーン、キャパシティ・ブレイク

モミジ「カードを4枚も……!?」

【ヒビキ手札:1枚】


モミジ「アタシのターン、バーニングドロー!!」

【モミジフィール:1→2→1】

▼モミジのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼

モミジ「私は手札の陽炎獣 チャウグナル・ファウグンを捨て、焔征竜-ブラスターの効果を発動!」

モミジ「そっちのセットカード1枚を破壊するよ!」

焔征竜-ブラスター(効果モンスター)(制限カード)
星7/炎属性/ドラゴン族/攻2800/守1800
自分の手札・墓地からこのカード以外のドラゴン族
または炎属性のモンスターを合計2体除外して発動できる。
このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
特殊召喚したこのカードは相手のエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
また、このカードと炎属性モンスター1体を手札から墓地へ捨てる事で、フィールド上のカード1枚を選択して破壊する。
このカードが除外された場合、デッキからドラゴン族・炎属性モンスター1体を手札に加える事ができる。
「焔征竜-ブラスター」の効果は1ターンに1度しか使用できない。


ヒビキ(くっ、狙われたのはキャパシティ・ブレイクか……仕方ねぇ!)

ヒビキ「俺はブラスターの効果にチェーンして強欲な瓶を発動!」

ヒビキ「さらにそれにチェーンしてキャパシティ・ブレイクの効果を発動だ!!」

ヒビキ「チェーン3以降で発動されたキャパシティ・ブレイクの効果で、オレはデッキからライトニング パニッシャーを特殊召喚だ!!!」

ヒビキ「そしてその後、強欲な瓶の効果で1枚ドローだぜ!!!」

強欲な瓶(通常罠)
(1):自分はデッキから1枚ドローする。


ヒビキ「来い来い来い来い……来た! 来た来た来た来た来たァ! ライトニングパニッシャー!!!」

ライトニングパニッシャー(ATK2600)「SPAAAAARK!」

ライトニングパニッシャー(効果モンスター)
星7/闇属性/雷族/攻2600/守1600
チェーンが3つ以上積まれた場合に発動する。
相手フィールド上のカード1枚を選択して破壊する。
同一チェーン上に複数回同名カードの効果が発動している場合、この効果は発動できない。


モミジ「こいつが、ロッケンロールのエースモンスター、ライトニングパニッシャー!!」

モミジ「こっちのチェーンブロックを利用してデッキから特殊召喚するなんて……面白いね! 燃えてきたよ!」

ヒビキ「そして強欲な瓶のエフェクトでオレはドロー!」

ドローカード:サイクロン


モミジ「行くよ! アタシは炎王の急襲を発動! デッキから炎属性の獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターどれか1体を特殊召喚だ!!」

モミジ「来てくれ……! 陽炎獣 サーベラス!!」

陽炎獣 サーベラス(ATK2000)

炎王の急襲(通常魔法)
相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合に発動できる。
デッキから炎属性の獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズ時に破壊される。
「炎王の急襲」は1ターンに1枚しか発動できない。

陽炎獣 サーベラス(効果モンスター)
星6/炎属性/獣族/攻2000/守 200
このカードはリリースなしで召喚できる。
この方法で召喚したこのカードの元々の攻撃力は1000になる。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手はこのカードをカードの効果の対象にできない。
また、このカードが破壊され墓地へ送られた時、デッキから「ヘイズ」と名のついたカード1枚を手札に加える事ができる。


モミジ「そしてアタシは死者蘇生を発動! 墓地の陽炎獣 チャウグナル・ファウグンを特殊召喚するよ!!」

死者蘇生(通常魔法)(制限カード)
自分または相手の墓地のモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する。

陽炎獣 チャウグナル・ファウグン(効果モンスター)
星6/炎属性/炎族/攻1800/守 200
「陽炎獣 チャウグナル・ファウグン」の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手はこのカードをカードの効果の対象にできない。
(2):このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分フィールドの「陽炎獣」モンスターの攻撃力は、自分フィールドの「ヘイズ」カードの枚数×300ポイントアップする。
(3):自分フィールドの「陽炎獣」モンスターが相手モンスターを戦闘破壊した場合に発動できる。手札または自分フィールドの「ヘイズ」カード1枚を破壊し、デッキから「陽炎獣」モンスター1体を特殊召喚する。

ヒビキ「オシリスシット! ブラスターの効果を発動したのは、そいつをコストで墓地へ送る為だったか……!」


ダリス(ヒビキ……! 勝ってくれ……!!)

ヒビキ「そのモンスターはなんかヤベェぜ……!!!」

ヒビキ(オレの伏せのデモンズ・チェーンは対象を取る効果……ヒビキちゃんの陽炎獣の攻撃は止められねぇ……そしてライトニングパニッシャーでの破壊もやはり対象を取る事を必要とするぜ……ピンチ!!)

ヒビキ「ならこいつに賭けるぜ! オレはライフを半分払って神の宣告を発動! 死者蘇生の発動を無効にして破壊だッぜ!!! イェア!!!!」

モミジ「何っ……!!」

【ヒビキ LP8000→4000】

神の宣告(カウンター罠)(制限カード)
ライフポイントを半分払って発動できる。
魔法・罠カードの発動、モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚のどれか1つを無効にし破壊する。


モミジ「やってくれる……! アタシを本気にさせたのはあなたが275人目よ!!」

モミジ「ならこれは防げるかしら!? アタシは真炎の爆発を発動!!! 墓地の守備力200の炎属性モンスターを特殊召喚!!!」

モミジ「甦れ!! 陽炎獣 チャウグナル・ファウグン!!!」

ヒビキ「ば、爆発だァーーーッ!!!」

真炎の爆発(通常魔法)
自分の墓地から守備力200の炎属性モンスターを可能な限り特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターンのエンドフェイズ時にゲームから除外される。


陽炎獣 サーベラス(ATK2600)
陽炎獣 チャウグナル・ファウグン(ATK2400)

モミジ「陽炎獣 チャウグナル・ファウグンの効果により、陽炎獣の攻撃力はヘイズカード1枚につき300アップする!」

モミジ「フィールドのヘイズは2体! よって攻撃力は600アップ!!!」

モミジ「バトルよ! 陽炎獣 サーベラスで終末の騎士を攻撃!!」

陽炎獣 サーベラス(ATK2600)「ROARRRR!」
終末の騎士(ATK1400)「AAAUGHH!」

ヒビキ「グ、グワーッ!!!」

【ヒビキ LP4000→2800】


モミジ「陽炎獣 チャウグナル・ファウグンの効果発動! 陽炎獣が相手モンスターを戦闘で破壊した時、手札またはフィールドのヘイズカードを破壊する事で、デッキから陽炎獣1体を特殊召喚できる!!」

モミジ「手札の陽炎獣 ヒュドラーを破壊! デッキから別の陽炎獣 ヒュドラーを特殊召喚!!」

モミジ「フィールドのヘイズカードが増えた事により、アタシのモンスターの攻撃力はさらに300アップ!!」

陽炎獣 サーベラス(ATK2900)
陽炎獣 チャウグナル・ファウグン(ATK2700)
陽炎獣 ヒュドラー(ATK3200)

陽炎獣 ヒュドラー(効果モンスター)
星6/炎属性/恐竜族/攻2300/守 200
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手はこのカードをカードの効果の対象にできず、自分は炎属性以外のモンスターを特殊召喚できない。
また、このカードを素材としたエクシーズモンスターは以下の効果を得る。
●このエクシーズ召喚に成功した時、自分の墓地から「陽炎獣」と名のついたモンスター1体を選択し、このカードの下に重ねてエクシーズ素材とする事ができる。


モミジ「バトルよ! 陽炎獣 チャウグナル・ファウグンでライトニングパニッシャーを攻撃!」

陽炎獣 チャウグナル・ファウグン(ATK2700)「ROARRRR!」
ライトニングパニッシャー(ATK2600)「AAAUGHH!」

ヒビキ「ロッケンロールッ!!!」

【ヒビキ LP2800→2700】


モミジ「そして、陽炎獣 ヒュドラーでダイレクトアタック!!」

エゾノギ「まずい、あの攻撃を受けたらヒビキのライフはゼロだ……!」

リュウ「そんな……!」

サクラダモンガイ・ゲンジュウロウ「ヒビキ……ッ!!」

ダリス(いや、大丈夫だ、ヒビキなら……ヒビキならなんとかしてくれる!!)


ヒビキ「イェア!! オレは墓地のネクロ・ガードナーのモンスターエフェクトを発動!」

ヒビキ「こいつを除外して、その攻撃を無効にする!」

ヒビキ「これは対象を取らないエフェクトだぜ!!! ィイヤッハーァ!!!!」

モミジ「良いね、そうでなくっちゃね!!」

ネクロ・ガードナー(効果モンスター)
星3/闇属性/戦士族/攻 600/守1300
相手のターン中に、墓地のこのカードをゲームから除外して発動できる。
このターン、相手モンスターの攻撃を1度だけ無効にする。


◆そう言えば急襲で呼んだので対象に取れない効果は無効になっていますね。しかしもう済んだことだ◆


モミジ「じゃあ、これはどう防ぐ!?」

モミジ「アタシはメインフェイズ2に陽炎獣 チャウグナル・ファウグンと陽炎獣 ヒュドラーでオーバーレイ・ネットワークを構築!」

モミジ「エクシーズ召喚! 陽炎獣 バジリコック!!」

陽炎獣 バジリコック(エクシーズ・効果モンスター)
ランク6/炎属性/炎族/攻2500/守1800
炎属性レベル6モンスター×2体以上(最大5体まで)
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
相手のフィールド上・墓地のモンスター1体を選択してゲームから除外する。
また、このカードが持っているエクシーズ素材の数によって、このカードは以下の効果を得る。
●3つ以上:このカードの攻撃力・守備力は、このカードのエクシーズ素材の数×200ポイントアップする。
●4つ以上:このカードは相手のカードの効果の対象にならない。
●5つ:このカードはカードの効果では破壊されない。


モミジ「陽炎獣 ヒュドラーをエクシーズ素材としてエクシーズ召喚に成功したモンスターは、墓地の陽炎獣1体をエクシーズ素材にできる! ヘイズチャージ!」

ヒビキ「イェイ! そいつが出てくるのを待っていたぜ! その効果にチェーンしてトラップ発動だ!! デモンズ・チェーン!!」

ヒビキ「陽炎獣 バジリコックはエクシーズ素材3つ以下の時は対象に取れるからなァ!!!」

モミジ「なるほど……そう来るか……!」

デモンズ・チェーン(永続罠)
フィールド上の効果モンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターは攻撃できず、効果は無効化される。
選択したモンスターが破壊された時、このカードを破壊する。


モミジ「エンドフェイズに陽炎獣 サーベラスは破壊され、そして陽炎獣 サーベラスの効果発動!」

モミジ「破壊され、墓地に送られた時、デッキからヘイズカード1枚を手札に加える!」

モミジ「アタシが手札に加えるのは、陽炎獣 グリプスだよ!」

ヒビキ「おっと、こっちもカードを発動させてもらうぜ! 墓地のキャパシティ・ブレイクを除外して発動!」

ヒビキ「デッキの上から3枚をめくり、通常罠または速効魔法カードが存在した場合オレのフィールドに1枚セットできる!!」

モミジ「墓地から速攻魔法!?」


ヒビキ「まず1枚目……キラー・トマト!」

ヒビキ「続いて2枚目……死者蘇生!」

ヒビキ「そして3枚目……来たぜ!! リビングデッドの呼び声だ!!!」

ヒビキ「オレはリビングデッドの呼び声をセット!」

ヒビキ「そしてキラー・トマトと死者蘇生は墓地に送るぜ!!」

モミジ「この局面でリビングデッドの呼び声を引き当てるとは……!!!」

モミジ「さぁ、もっとアタシを熱くさせておくれ! アタシのターンは終わりだよ!!」

【モミジ手札:1枚】


ヒビキ「オレのターン! シャイニングドロー!!」

【ヒビキフィール:0→1→0】

ドローカード:ライトニング・チャージャー

▼ヒビキのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼

ライトニング・チャージャー(効果モンスター)
星4/光属性/雷族/攻2000/守 0
このカードは特殊召喚できない。
「ライトニング・チャージャー」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか発動できない。
(1):自分のモンスターゾーンに「ライトニング・パニッシャー」が存在する場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。
(2):このカードがフィールドを離れた場合に発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。その後、このカードをゲームから除外する。


ヒビキ「オレはライトニング・チャージャーを召喚! そしてリビングデッドの呼び声を発動! 甦れ、ライトニングパニッシャー!!」

ヒビキ「ライトニング・チャージャーのモンスターエフェクト発動! 1ターンに1度、ライトニングパニッシャーがいる時、デッキからカードを1枚ドローできるぜ!!」

ヒビキ「イェア!! ドロー!!!」

ドローカード:増援


◆なにも問題はなかったですね?◆

キャパシティ・ブレイク(速効魔法)
「キャパシティ・ブレイク」の(2)の効果はデュエル中1度しか発動できない。
(1):手札・デッキ・墓地からレベル4以下の闇属性・雷族モンスター1体を選んで特殊召喚する。
このカードがチェーン3以降に発動された場合、レベル5以上のモンスターを選ぶ事ができる。
このターン自分はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキの上から3枚めくり、罠カードまたは速効魔法カード1枚を自分フィールドにセットし、残りのカードは墓地へ送る。


ヒビキ「バトルだ! ライトニングパニッシャーで陽炎獣 バジリコックを攻撃!!」

ライトニングパニッシャー(ATK2600)「SPAAAAARK!」
陽炎獣 バジリコック(ATK2500)「ROARRRR!」

モミジ「ぐあっ……!」

【モミジ LP6600→6500】

ヒビキ「そしてライトニング・チャージャーでダイレクトアタック!!! ヒィーハーッ!」

ライトニング・チャージャー(ATK2000)「SPAAAAARK!」

モミジ「うああっ……!」

【モミジ LP6500→4500】


ヒビキ「オレはカードを1枚セットしてターンエンドだ!!」

セットカード:サイクロン

【ヒビキ手札:2枚】

モミジ「アタシのターン、バーニングドロー!」

【モミジフィール:1→2→0】

▼モミジのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼


モミジ「アタシはフィールド魔法、太陽炎輪を発動!」

モミジ「そして手札の陽炎獣 グリプスを捨てその効果を発動! デッキから陽炎獣モンスター1体を特殊召喚する!」

ヒビキ「させねぇぜ! サイクロンを発動! そのフィールド魔法は破壊だ!!」

モミジ「何っ……!」

太陽炎輪(ヘイズサンライト)
(フィールド魔法)
(1):1ターンに1度、手札を1枚捨て、以下の効果から1つ選択し発動できる。この効果を発動したターン、自分は炎属性以外のモンスターを召喚・特殊召喚できない。
●デッキから「陽炎獣」モンスターを1体選択し表側攻撃表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は500ポイントダウンする。
●デッキから「ヘイズ」魔法・罠カードを1枚選択し手札に加える。
(2):フィールド上に「ヘイズ」カードが3枚以上存在する場合、このカードがフィールド上に存在する限り、このカード以外のフィールドの表側表示の「ヘイズ」カードは破壊されない。
(3):自分のスタンバイフェイズ毎に1000LPを払うことができる。払わなかった場合、このカードをデッキの一番下に戻す。

サイクロン(速攻魔法)
(1):フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。


モミジ「だけどこっちにはまだブラスターがある!!」

モミジ「墓地の焔征竜-ブラスターの効果を発動!! 墓地のグリプスとサーベラスを除外し、自身を特殊召喚!!」

モミジ「焔を喰らいて甦れ! 焔征竜-ブラスター!!」

焔征竜-ブラスター(ATK2800)

ヒビキ「ライトニングパニッシャーよりも攻撃力は上か……! くそッ!!!」


モミジ「バトルだ! 焔征竜-ブラスターでライトニングパニッシャーを攻撃!!」

焔征竜-ブラスター(ATK2800)「ROARRRR!」
ライトニングパニッシャー(ATK2600)「AAAUGHH!」

【ヒビキ LP2700→2500】

ヒビキ「くっ……どうすれば良いんだ……!!?」


モミジ「アタシはこれでターンエンドだよ!!」

ヒビキ「オレのターン、ドロー!!」

【ヒビキフィール:0→1】

ドローカード:大嵐

ヒビキ(だめだ、これじゃねぇ……!)

ヒビキ「オレはライトニング・チャージャーを守備表示に変更、モンスターをセットしてターンエンドだ」

セットモンスター:レベル・スティーラー

モミジ「エンドフェイズにブラスターは手札に戻るよ!」

【ヒビキ手札:2枚】


モミジ「アタシのターン、ドロー!」

【モミジフィール:0→1】

モミジ「墓地のヒュドラーとチャウグナル・ファウグンを除外して手札のブラスターを特殊召喚!」

モミジ「ブラスターでセットモンスターを攻撃!!」

ヒビキ「セットモンスターはレベル・スティーラーだ……!」

焔征竜-ブラスター(ATK2800)「ROARRRR!」
レベル・スティーラー(DEF 0)「AAAUGHH!」

レベル・スティーラー(効果モンスター)
星1/闇属性/昆虫族/攻 600/守 0
このカードが墓地に存在する場合、自分フィールド上のレベル5以上のモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターのレベルを1つ下げ、このカードを墓地から特殊召喚する。
このカードはアドバンス召喚以外のためにはリリースできない。


モミジ「アタシはこれでターンエンドだよ!」

【モミジ手札:1枚】

ヒビキ「早めにブラスターをどうにかしないとまずいな……! オレのターン、シャイニングドロー!!」

【ヒビキフィール:1→2→1】

▼ヒビキのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼

ドローカード:コンボ・アプレンティス

コンボ・アプレンティス(効果モンスター)
星4/地属性/戦士族/攻1600/守 800
(1):チェーン3以降に発動できる。
このカードの攻撃力はこの効果の発動時に積まれているチェーンの数×100ポイントアップする。
同一チェーン上に複数回同名カードの効果が発動している場合、または「コンボ・アプレンティス」の効果が発動されている場合、この効果は発動できない。


ヒビキ「オレはコンボ・アプレンティスを召喚!」

ヒビキ(エクシーズ素材となる場合はフィールドを離れる扱いにはならないからライトニング・チャージャーの効果は発動しないが仕方ねぇ!)

ヒビキ「コンボ・アプレンティスとライトニング・チャージャーでオーバーレイ・ネットワークを構築! エクシーズ召喚!」

ヒビキ「現れろ! No.101! 満たされぬ魂を乗せた方舟よ。光届かぬ深淵より浮上せよ! S・H・Ark Knight!」

No.101 S・H・Ark Knight(エクシーズ・効果モンスター)
ランク4/水属性/水族/攻2100/守1000
レベル4モンスター×2
このカードのエクシーズ素材を2つ取り除き、相手フィールド上に表側攻撃表示で存在する特殊召喚されたモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターをこのカードの下に重ねてエクシーズ素材とする。
「No.101 S・H・Ark Knight」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。
また、フィールド上のこのカードが破壊される場合、代わりにこのカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事ができる。


ヒビキ「アーク・ナイトの効果を発動! エクシーズ素材を2つ取り除き、ブラスターをアーク・ナイトのエクシーズ素材とする!!」

ヒビキ「エターナル・ソウル・アサイラム!!!」

モミジ「ブラスターが吸収された……!?」

ヒビキ「ヒャーハァッ!!! いくぜバトルだ!!!! サイレント・オナーズ・アーク・ナイトでモミジちゃんにダイレクトアタック!!! ミリオン・ファントム・フラッド!!!!」

No.101 S・H・Ark Knight(ATK2100)「YAAAAAA!」
モミジ「うわぁぁああっ!!!」

【モミジ LP4500→2400】

ヒビキ「よし、ライフは逆転した……! オレはターンエンドだ!」

モミジ「くっ……!」


エゾノギ「よし! ブラスターはエクシーズ素材となっていて、特殊召喚することができない!」

リュウ「フッ……流石だな、ヒビキ……!」

モミジ(アタシが押されている……!?)

モミジ(ハカノシタ先生も見ているんだ、ここは絶対に負けられない!)

モミジ「アタシのターン、ドロー!!」

【モミジフィール:1→2】


モミジ「……アタシは陽炎獣 サーベラスを召喚……!」

モミジ「サーベラスはリリースなしで召喚でき、その場合攻撃力は1000となる……!!」

モミジ「アタシはこれでターンエンドだ!!」

陽炎獣 サーベラス(ATK1000)


◆訂正◆

モミジ「……アタシは陽炎獣 サーベラスを召喚……!」

モミジ「サーベラスはリリースなしで召喚でき、その場合攻撃力は1000となる……!!」

モミジ「バトルだ! 陽炎獣 サーベラスでアーク・ナイトに攻撃!!」

ヒビキ「攻撃力が劣るモンスターで攻撃だと!?」

陽炎獣 サーベラス(ATK1000)
No.101 S・H・Ark Knight(ATK2100)「YAAAAAA!」

モミジ「うっ……!!!」

【モミジ LP2400→1300】


モミジ「サーベラスが破壊され墓地に送られた時、デッキからヘイズカード1枚を手札に加える……!」

モミジ「アタシは陽炎獣 グリプスを手札に!!」

モミジ「陽炎獣 グリプスを特殊召喚!! このモンスターは相手フィールドにモンスターが存在し、アタシの墓地・フィールドに炎属性以外のモンスターが存在しない時、手札から特殊召喚できる!」

陽炎獣 グリプス(DEF2100)

ヒビキ「グリプスを出す為に敢えてサーベラスで自爆特攻をしかけたのか……! アンタ最高にロックだぜ!!」

モミジ「グリプスの守備力なら、アーク・ナイトの攻撃にも耐えられる……!」

モミジ「アタシはこれでターンエンドだ!!」

【モミジ手札:1枚】


ヒビキ「良いロックを聴かせてもらった! なら、今度はこっちのロックを聴いてもらう番だ!!」

ヒビキ「オレのターン、ドロー!!」

【ヒビキフィール:1→2】

ドローカード:召喚僧サモンプリースト

ヒビキ「イェア!! 来たぜ! このデュエル、オレがもらった!!!」

モミジ「何ですって!?」


ヒビキ「オレは召喚僧サモンプリーストを召喚! サモンプリーストの召喚時エフェクト! こいつを守備表示にするぜ!!」

モミジ「召喚僧サモンプリースト……!!」

ヒビキ「イェヤッハーァ!!! サモンプリーストのさらなるモンスターエフェクト発動!! 手札の大嵐を捨てデッキからレベル4モンスターを特殊召喚!! 来い! ヴェルズ・サンダーバード!!!」

召喚僧サモンプリースト(効果モンスター)(準制限カード)
星4/闇属性/魔法使い族/攻 800/守1600
(1):このカードが召喚・反転召喚に成功した場合に発動する。
このカードを守備表示にする。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードはリリースできない。
(3):1ターンに1度、手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。
デッキからレベル4モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン攻撃できない。

ヴェルズ・サンダーバード(効果モンスター)
星4/闇属性/雷族/攻1650/守1050
魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時、自分フィールド上のこのカードをゲームから除外できる。
この効果は相手ターンでも発動できる。
この効果で除外したこのカードは次のスタンバイフェイズ時にフィールド上に戻り、攻撃力は300ポイントアップする。
「ヴェルズ・サンダーバード」の効果は1ターンに1度しか発動できない。


ここで、ライブは今日最高の盛り上がりを見せた。

エゾノギはベースとドラムに咥えてハーモニカを演奏しだし、リュウはアコーディオンの上でラーメンをすすり、
サクラダモンガイ・ゲンジュウロウの一輪車はステージの上を駆けまわる!!
そして、ダリスの熱い歌と演奏はヒビキのデュエルを称える!!!

ヒビキ「オレは召喚僧サモンプリーストとヴェルズ・サンダーバードでオーバーレイ・ネットワークを構築! エクシーズ召喚!」

ヒビキ「漆黒の闇より愚鈍なる力に抗う反逆の牙! 今、降臨せよ! エクシーズ召喚! ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン!!」

ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン(エクシーズ・効果モンスター)
ランク4/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
レベル4モンスター×2
(1):このカードのX素材を2つ取り除き、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を半分にし、その数値分このカードの攻撃力をアップする。


ヒビキ「バトルだ! ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンで陽炎獣 グリプスを攻撃!」

ヒビキ「反逆のライトニング・ディスオベイ!!」

ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン(ATK2500)「ROARRRR!」
陽炎獣 グリプス(ATK2100)「AAAUGHH!」

ヒビキ「そしてこれで終わりです先生。No.101 S・H・Ark Knightでダイレクトアタック!!!」

ヒビキ「ミリオン・ファントム・フラッド!!!」

No.101 S・H・Ark Knight(ATK2100)「YAAAAAA!」
モミジ「きゃぁああっ!!!」

【モミジ LP1300→0】


【ヒビキ:WIN】


<エンドパート>

サクラダモンガイ・ゲンジュウロウ「やったな、ヒビキ……!」

ヒビキ「みんなー今日はオレ達のライブに来てくれてありがとうなーッ!!! デュエル! イズ! ロッケンロオオオオ!」

モミジ「そんな、アタシが負けるなんて……あっ!」

モンスターの攻撃で受けた衝撃と精神的ショックにより、ステージからよろめき落ちるモミジ。
だが、それを見ていたバサラギはデュエリスト反射神経により彼女を受け止める。

モミジ「きゃっ……!」

バサラギ「大丈夫ですかな、テルヤマ先生」

モミジ「は、はい……」


バサラギが抱きかかえたモミジを降ろそうとすると、彼女は彼にしがみついて言った。

モミジ「すみません、負けてしましました……」

バサラギ「何、デュエルは時の運です。そう言う事もある……それに、我々は教師です。もしも我々が本気を出して生徒に負けたのなら、それは生徒が成長したという証。喜ぶべきことなのですよ」

モミジ「はい、そうですね……!」

バサラギ「では、後はワタシに任せてください」

バサラギはモミジを立たせ、ステージの上へと飛び上がった!!


リュウ「しまった……忍者がきたぞ!!」

リュウは食べていたラーメンを吹き出した。

ヒビキ「退き時だな……よし、みんな逃げるぞ!! ダリス! お前の歌、最高だったぜ!!!」

ダリス「うん! ありがとうヒビキ!!」

サクラダモンガイ・ゲンジュウロウ「ほら、お前の一輪車だ!!」

ダリス「ありがとう、サクラダモンガイ・ゲンジュウロウ!!!」


エゾノギ「よし、撤収だ!!」

サクラダモンガイ・ゲンジュウロウ「イェア!! 今日は最高にロックな一日だったぜ!」

リュウ「久々にヒビキのデュエルも見られたしな」

5人「「「「「デュエル! イズ! ロッケンロオオオオ!!!!!」」」」」」

5人は散り散りになって逃走を開始する。

バサラギ「またんか貴様ら! 学園内でこのような騒ぎを起こしおって!!」


エゾノギのベースとドラムは合体変形してバイクとなり、彼の載せて走る!
リュウのアコーディオンはジェットパックだ!! アコーディオンジェットで空を飛ぶ!!
ダリスは一輪車に乗って逃げる!! 彼の一輪車のスピードは三輪車以上だ!!!
サクラダモンガイ・ゲンジュウロウは徒歩で帰る!!!!

だが、一人、ヒビキだけはその場に残ってバサラギと対峙した。

ヒビキ「これで、オレも退学ですかね……?」

バサラギ「それはオヌシが決めることではない」

ヒビキ「あいつらは許してやってください。あいつら、本当に良い奴らなんです……!」


バサラギ「ワタシは教育者だ」

バサラギ「……ワタシの仕事は生徒を教育する事。しかし、あいつらはもはやこの学園の生徒ではないな」

ヒビキ「あいつらの事……見逃してくれるんですね……ありがとうございます!」

バサラギ「そちらはワタシの仕事ではないと言っただけだ」

バサラギ「そして、ワタシの仕事はまだ残っている……!」

バサラギ「付いて来い、ロッケンロール・ヒビキ!! 貴様にはたっぷりと説教をくれてやらねばならんッ!!!」

ヒビキ「はい!!」


--------

結論から言うと、今回の件できつい処罰を受けた生徒はいなかった。
バサラギからの2時間に渡る説教を受けたヒビキを除いて。
だが逆に、セージや他の生徒にデュエルで負けたガード達、そしてテルヤマ・モミジは減給となった。


セージ「なーんか本当にデュエル&ロックでなんとかなっちゃったな」

ヒビキ「デュエルも音楽も人を熱くさせる力を持っているからな……!」

セージ「まぁ、それだけじゃないけどね……今回の問題があまり大事にならなかったのは、オレがナガレ先生に愛されてるからだからな」

ヒビキ「あの爺さんがねぇ……お前、それ騙されていると思うぞ?」

セージ「良いんだよ、それでもね」

ヒビキ「まぁ、それもロックか」

ヒビキ「しかし、モミジちゃんには悪いことしたな。彼女減給されたらしいぞ」


セージ「デュエルアカデミアの教師なんて元々高給取りなんだし別に良いでしょ」

ヒビキ「う~ん、まぁ……今度顔を合わせたら謝っておこうか」

セージ「オレが代わりに贖罪をしておこうか? 主に身体で償う方向で」

ヒビキ「それ贖罪じゃなくて犯罪だからな! 絶対やるなよ……!!」

セージ「モミジちゃん可愛いしね……胸は無いけど、オレはむしろそっちのが好みだし。アーイイ……」

ヒビキ「はぁ……なんでお前退学にならないんだろうな」

セージ「アーイイ……フゥ……」


【第八話◆おわり】


◆前作でもオリカの効果等を読み間違える事はありましたが、その場合はヌメロンリライティングが発動するので問題ありません。ごあんしんください◆


◆本日は次回のキャラクターだけ決めて終わります。オリカ作成行為等は後日行います◆

◆次回の登場キャラを決めます。以下の中から【1人】選択してください◆

↓1

1:マツモト・メーテル
2:サカヅキ・ハナビ
3:クルフ・カフカ(選択不可)
4:サイエン・チカラ(選択不可)
5;ヤマノウチ・アキサダ
6:オオタ・タカシ
7:クリフ・オーダー
8:ヨンサワ・ウチュウ
9:セージ・アシカガ
10:ロッケンロール・ヒビキ(選択不可)
11:アミカゲ・レイキ
12:キッチョウ・ホソカワ
13:バサラギ・ハカノシタ
14:テルヤマ・モミジ(選択不可)

オオタ


◆対戦相手を決めます。以下の中から【1人】選択してください◆

↓1

1:マツモト・メーテル
2:サカヅキ・ハナビ
3:クルフ・カフカ(選択不可)
4:サイエン・チカラ(選択不可)
5;ヤマノウチ・アキサダ
6:オオタ・タカシ
7:クリフ・オーダー
8:ヨンサワ・ウチュウ
9:セージ・アシカガ
10:ロッケンロール・ヒビキ(選択不可)
11:アミカゲ・レイキ
12:キッチョウ・ホソカワ
13:バサラギ・ハカノシタ(選択不可)
14:テルヤマ・モミジ(選択不可)
15:新キャラ(新キャラの作成)


◆次回はバサラギvsウチュウとなります◆

◆ちなみに「全キャラが1度以上デュエルを行う」という条件が満たされるので、その次からはカフカ、サイエン、モミジが再び選択できるようになります◆

◆その他にも何かの条件が隠されている可能性がある。備えよう◆

◆今日はここまでです◆

◆Wikiの方で召喚口上の募集やオリカ案の募集を行っております。気軽にご参加ください◆


◆10時ごろからオリカ作成を行います◆


◆試験的にオリジナルキャラクターを募集するページをWikiに設置しました◆

◆このページのキャラクター案が増えた場合、対戦相手の選択安価で「ゲストキャラクター」という選択肢が発生します◆

◆「ゲストキャラクター」はデュエルするのは1度きりの、基本的に使い捨てのキャラクターとなります◆

◆また、このページでは学校関係者以外のキャラクターも作成できます◆

【ゲストキャラクター募集のページ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%B2%A5%B9%A5%C8%A5%AD%A5%E3%A5%E9%A5%AF%A5%BF%A1%BC%CA%E7%BD%B8%A4%CE%A5%DA%A1%BC%A5%B8


◆それでは今から40分、ウチュウとバサラギのオリカ案を募集します◆

◆1人が各キャラに1案まで出せます。ウチュウは2枚、バサラギは3枚が採用されます◆

◆ウチュウのデッキは黒魔導士クランを採用した魔法使い族、バサラギは忍者です◆

【ヨンサワ・ウチュウ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%E8%A5%F3%A5%B5%A5%EF%A1%A6%A5%A6%A5%C1%A5%E5%A5%A6

【バサラギ・ハカノシタ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%D0%A5%B5%A5%E9%A5%AE%A1%A6%A5%CF%A5%AB%A5%CE%A5%B7%A5%BF


>>682も案としてカウントします◆

◆2014/08/07(木) 10:41:52までオリカ案の募集です◆

バサラギ

風魔の極意
通常罠
このカードはルール上「忍法」カードとしても扱う。
(1):自分の墓地に存在する「忍者」モンスターと「忍法」カードを1枚ずつ対象にして発動できる。対象にしたカードを相手に見せずに自分フィールドにセットする。
(2):LPを1000払い、墓地のこのカードを含む「忍法」カードを3枚除外して発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。

>>695追加

(2)のテキストの発動条件に「このカードが墓地に存在する場合、」を追加

ウチュウ

大妖怪 ぬらりひょん
レベル8 闇属性
ATK/2900 DEF/2300

魔法使い族/特殊召喚/効果
このカードは通常召喚できない。
(1):このカードは自分フィールドに存在する魔法使い族モンスターと、相手フィールドに存在するモンスター1体ずつを墓地に送る事でのみ手札から特殊召喚できる。
(2):1ターンに1度、800LPを払い、相手フィールドにセットされたカード1枚を対象に発動できる。対象にしたカードはこのターン発動できない。この効果に対して対象にしたカードはリバースできず、効果の発動もできない。

>>698変更

(2)の発動条件の「相手フィールドにセットされたカード1枚を対象に発動できる。」を「相手の魔法・罠ゾーンにセットされたカード1枚を対象に発動できる。」に変更

オオタ

四元の理
通常魔法
(1):自分フィールドに存在する地属性・水属性・火属性・風属性モンスター1種類につき1枚、自分はデッキからカードをドローする。


【バサラギ】
1:忍法692
2:風魔の極意
3:忍者のアイドル おみっちゃん
4:幻竜の忍者
5:光牙忍者ハヤブサマル

【ウチュウ】
1:大妖怪 ぬらりひょん
2:宇宙空間(スペース・スペース)
3:RUM-マジカル・フォース

◆こうなります◆


◆バサラギのオリカから決めます◆

◆A~Eのアルファベットを並び替えて酉に隠しています◆

◆A~Eのアルファベットを【3つ】選択してください◆

◆選択されたアルファベットが左から何番目かを参照します◆

↓1

CDE


◆ウチュウのオリカを決めます◆

◆A~Cのアルファベットを並び替えて酉に隠しています◆

◆A~Cのアルファベットを【2つ】選択してください◆

◆選択されたアルファベットが左から何番目かを参照します◆

↓1

AB


◆酉は#CEDAB心◆

C=1:忍法692
D=3:忍者のアイドル おみっちゃん
E=2:風魔の極意

◆酉は#BAC電車◆

A=2:宇宙空間(スペース・スペース)
B=1:大妖怪 ぬらりひょん

◆バサラギのスキル案や今日のお昼ごはん等を考えつつ、しばらくおまちください◆


忍法 霧隠れの術(通常罠)
自分の墓地・手札から「忍者」モンスター1体を表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。

忍者のアイドル おみっちゃん(チューナー・効果モンスター)
星3/風属性/戦士族/攻 500/守1800
(1):このカードは戦闘では破壊されない。
(2):このカードの召喚に成功した場合に発動できる。
自分のデッキまたは墓地からレベル4以下の「忍者」モンスター1体を効果を無効にし特殊召喚する。
(3):このカードが相手モンスターと戦闘を行ったダメージステップ終了時に発動できる。
その相手モンスターのコントロールを得る。この効果によってコントロールが変更されたモンスターは「忍者」モンスターとしても扱う。
(4):自分フィールドにこのカード以外の「忍者」モンスターが存在しない場合、このカードを破壊する。

風魔の極意(通常罠)
このカードはルール上「忍法」カードとしても扱う。
(1):自分の墓地に存在する「忍者」モンスターと「忍法」カードを1枚ずつ対象にして発動できる。そのカードを自分フィールドにセットする。
(2):LPを1000払い、墓地のこのカードを含む「忍法」カードを3枚除外して発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。


大妖怪 ぬらりひょん(特殊召喚・効果モンスター)
星8/闇属性/魔法使い族/攻2900/守2300
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドの表側表示魔法使い族モンスター1体と相手フィールドのモンスター1体を墓地に送る事でのみ特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、800LPを払い、相手フィールドにセットされたカード1枚を対象として発動できる。そのカードはこのターン発動できない。
この効果の発動に対して対象のカードの効果は発動できない。

宇宙空間(スペース・スペース)
(フィールド魔法)
「宇宙空間」の(3)の効果は1ターンに1度しか発動できない。
(1):互いのプレイヤーはレベル4以下のモンスターを通常召喚できない。
(2):互いのプレイヤーは1ターンに1度、手札のレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚できる。
(3):フィールドにレベル2以下のモンスターが特殊召喚された場合に発動できる。自分はデッキからそのモンスターと同じレベルのモンスター1体を手札に加える。


◆いまから30分、バサラギ・ハカノシタのスキル案を募集します◆

◆一人で複数の案を出しても構いません◆

◆こちらで良さそうなのを選び、調整し、その後安価で決定します◆


◆2014/08/07(木) 12:07:13までスキル案の募集です◆

◆バサラギのスキルは2つ採用されます◆

忍法・鷹の眼
消費フィール:1
1ターンに1度、自分フィールドに「忍者」モンスターと「忍法」カードが存在する場合に発動できる。相手の手札と相手フィールドにセットされたカードを1枚ずつ確認する。この効果は自分ターンにしか発動できない。


知り難き事・陰の如く
消費フィール:1
相手が自分のカードを確認するスキルを発動した場合に発動する。そのスキルを無効化し、相手フィールを1点減らす。


忍び寄る影
消費フィール:0
自分がスキル効果以外で「忍者」モンスターをドローした場合、フィールを1点獲得する。

誰か来て………(泣)


◆どれか【2つ】を選択してください◆

安価↓1

1:忍法・鷹の眼(消費フィール1)
自分フィールドに「忍者」モンスターと「忍法」カードが存在する場合に発動できる。
相手の手札と相手フィールドにセットされたカードを1枚ずつ確認する。

2:知り難き事・陰の如く(消費フィール1)
相手が自分のカードを確認するスキルを発動した場合に発動する。そのスキルの発動を無効にする。

3:忍び寄る影
自分がスキルを使用せずに通常のドロ―で「忍者」モンスターをドローした場合、フィールを1点獲得する。

4:魁
自身の初期フィール+1

5:忍法屍演武(消費フィール2)
相手が固有スキルを発動して時、そのスキルの発動を無効にする。


忍法・鷹の眼(消費フィール:1)
1ターンに1度、自分フィールドに「忍者」モンスターと「忍法」カードが存在する場合に発動できる。
相手の手札と相手フィールドにセットされたカードを1枚ずつ確認する。

忍び寄る影(消費フィール:0)
自分がスキルを使用せずに通常のドロ―で「忍者」モンスターをドローした場合に発動する。
自分はフィールを1点得る。


◆このようになりました◆

【ヨンサワ・ウチュウ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%E8%A5%F3%A5%B5%A5%EF%A1%A6%A5%A6%A5%C1%A5%E5%A5%A6

【バサラギ・ハカノシタ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%D0%A5%B5%A5%E9%A5%AE%A1%A6%A5%CF%A5%AB%A5%CE%A5%B7%A5%BF

◆最近は更新が多かったので本日の更新はここまでとします◆

◆よろしければ、Wikiのキャラクター募集にご協力ください◆

乙PENDULUM乙

スキル案の方は頑張ったよ………


◇NOTICE◇

◇すでに何件かのゲストキャラクター案をいただいているので、次回からはゲストキャラクターを対戦相手に選べるようになる。ご協力ありがとうございます◇

◇ゲストキャラクターとのデュエルは創作デュエルとなり、使いきりのキャラクターが勝ってもリベンジできないので基本的にゲストキャラクターが負ける内容となる◇

◇ゲストキャラクターのスキル・オリカはこちらの担当者が勝手に作成します。使わせたいオリカがある場合はWikiのオリカ募集ページにオリカ案を投稿すると大丈夫です◇

◇いじょうです◇

【ゲストキャラクター募集ページ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%B2%A5%B9%A5%C8%A5%AD%A5%E3%A5%E9%A5%AF%A5%BF%A1%BC%CA%E7%BD%B8%A4%CE%A5%DA%A1%BC%A5%B8

【オリカ案募集ページ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%AA%A5%EA%A5%AB%B0%C6%CA%E7%BD%B8%A4%CE%A5%DA%A1%BC%A5%B8


◇告知だけなのにsageるのを忘れていた。申し訳ないです◇


◆ゆっくりやります◆


【第九話◆インストラクション・ワン】

<ストーリーパート>

オシリスレッド寮は2つの建物からなる。
1つは男子禁制の女子寮、もう1つが男子寮である。
男子寮は学生・寮監の個室及び浴場を除けば女生徒でも出入り可能であり、
男子生徒の部屋であっても夜時間でなければ入室が許されている。
(ちなみに女子寮の男子禁制は学園が定めた規則ではなく、かつての生徒達が自主的に決めたルールであり、それが伝統として残っているのである。)

男子寮には食堂や談話室、資料室、デュエルルーム等といった施設もあり、これらは女生徒や教師にも使用されている。
教師、バサラギ・ハカノシタもオシリスレッドの食堂をよく利用していた。

【バサラギ・ハカノシタ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%D0%A5%B5%A5%E9%A5%AE%A1%A6%A5%CF%A5%AB%A5%CE%A5%B7%A5%BF


オシリスレッド寮の食堂で、バサラギは昼食のデュエルソバをすすっていた。
そこに、同じく教師のテルヤマ・モミジが現れる。

【テルヤマ・モミジ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%C6%A5%EB%A5%E4%A5%DE%A1%A6%A5%E2%A5%DF%A5%B8

バサラギ「ドーモ、テルヤマ先生。テルヤマ先生がレッド寮の食堂を利用なされるのは珍しいですな」

モミジ「えっ……えぇ、生徒に返り討ちにされた件で減給されてしまいましたから……レッド寮の食堂は一番安いですし、しばらく利用しようかと」

モミジ(と言うのは建前で、本当はハカノシタ先生と一緒にいたいだけなんだけどっ!)

モミジ「あっ、でも……次回からはお弁当を持参するかもしれません」

バサラギ「ほう、弁当ですか」

モミジ「も、もしよろしければ……ハカノシタ先生の分も作ってきましょうか!? ステージから落ちた所を助けてもらったお礼もしたいですし!」

この世界のデュエリストには銃器を使っても致命傷を与える事はできない。
しかし、デュエルに敗北した直後のフィールが切れた状態では、デュエリストも一般人とそう変わらない。
もしあのまま床に激突していれば、モミジは怪我をしていただろう。


バサラギ「いえ、それではテルヤマ先生への負担が大きくなるだけでしょう。何、お礼など結構ですよ」

モミジ「うぅ……そうですか……」

モミジは明らかに残念そうな顔をするが、バサラギのデュエリスト洞察力もそれには働かない。
それは、バサラギが自身に向けられる好意には鈍感な男であったし、
10歳近く年齢の離れた同僚をそもそも恋愛対象としては見ていないからでもあった。

しかし、彼らのやり取りを見て、モミジが落胆しているのに気づいた生徒は存在した。

クロノ「へぇー、モミジ先生がハカノシタ先生に……へぇー」

噂好きの彼女によって、モミジがバサラギに好意を抱いている事が若干の尾ひれ背びれを伴って多くの生徒に知れ渡る事になるのであった。

【クロノ・タネガシマ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%AF%A5%ED%A5%CE%A1%A6%A5%BF%A5%CD%A5%AC%A5%B7%A5%DE


同日。
ヨンサワ・ウチュウとサイエン・チカラの二人は校庭でまた何やら実験を行っていた。

サイエン「そういえばさっき面白い噂を聞いたのだよ」

ウチュウ「ほう? 俺にも聞かせてくれないか」

サイエン「なんでもテルヤマ・モミジ先生がバサラギ・ハカノシタ先生に告白してフラれたらしいのだよ」

ウチュウ「何!?」

【ヨンサワ・ウチュウ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%E8%A5%F3%A5%B5%A5%EF%A1%A6%A5%A6%A5%C1%A5%E5%A5%A6

【サイエン・チカラ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%B5%A5%A4%A5%A8%A5%F3%A1%A6%A5%C1%A5%AB%A5%E9


ウチュウ「あんな美人を振るとは……バサラギ先生はさてはホモか?」

ウチュウ「しかもテルヤマ先生はバサラギ先生よりも10歳は年下ではないか……? 実年齢は知らんが」

サイエン「ワタシも彼女にするなら年下がイイなのだよ。年上は苦手なのだよ」

ウチュウ「そうだな、俺も10歳年下の女性に告白されてみたい……!」

サイエン(それは流石に若すぎるのだよ)

ウチュウ「くそ、羨ましいぞバサラギ先生……ッ!」


サイエン「よし、こっちは準備が完了なのだよ!」

ウチュウ「それでは、起動実験を開始するか!」

2人が製造していたのは、デュエルを行う機械人形……デュエルボットである。
デュエルポリスにおいてそのような機械の存在は珍しくないが、今回彼らが研究していたのは単なるデュエルボットではない。
サイエンが開発した新型のモーメントエンジンを搭載したそれは、理論上ではフィールを放出する事が可能となるのだ。
【デュエルボットやデュエルプログラムはフィールを持たない】。それがデュエルポリスの常識であった。
彼らはその常識を覆そうとしていたのだ。

サイエン「サイエン・ジェネクス! 起動なのだよ!!」

サイエンが起動レバーを押すと、デュエルボット『サイエン・ジェネクス』は関節各部から白い蒸気を吹き出し、
機械的駆動音と電子的騒音を響かせ、立ち上がる! そして鳴り響く合成音声!

サイエン・ジェネクス「ドーモ、ミナサン、ハジメマシテ、サイエン・ジェネクス、デス」


ウチュウ「よし、さっそくデュエルをしてみようじゃないか!」

ウチュウはサイエン・ジェネクスの性能を確かめようとデュエルディスクを構える。
サイエン・ジェネクスもデュエルディスクの存在を検知し、デュエルモードへ移行する。

サイエン・ジェネクス「……デュ……デュエ!」

だが、次の瞬間、サイエン・ジェネクスの内部でバチバチと不吉な電気音が上がる。

サイエン(あ、これはマズイパターンなのだよ)

モーターが激しく唸りを上げ、パーツは震動し軋み悲鳴を上げる!
そしてビガビガと眩く点滅するライト類! ボディ内部からは白煙が吹き出す!!

サイエン・ジェネクス「ピガガーッ!!」

KABOOOM!
サイエン・ジェネクスは爆発した!!


ウチュウ「ゲホッ、ゲホッ……爆発した……ッ!?」

サイエン「う~ン、今のはなかなかイイ爆発だったのだよ」

サイエンにとって爆発は日常茶飯事であり、むしろ予期せぬ爆発を見る為に研究をしている節さえある。

ウチュウ「お前なぁ……」

バサラギ「ヌゥーッ!! 貴様ら! 今の爆発音は何だッ!?」

遠くから爆音をデュエリスト地獄耳で聞きつけたバサラギが、デュエリスト瞬発力で駆けつけてきた!
教育者のエントリーだ!


バサラギ「貴様ら、今度は何を企てていた……ッ?」

サイエン「どうやら常によからぬ企みを抱いていると思われているみたいなのだよ」

ウチュウ「俺はともかく、お前はそうだろう。……今回のデュエルボットの研究だって、最終的な目標は美少女型デュエルメイドボットを造るという明らかに不純な動機だったからな」

サイエン「そのデュエルメイドボットの外見を幼女にすることを条件に協力を申し出たのは誰なのだよ……」

ウチュウ「どうせ造るなら可愛くて幼い女の子の方が良いじゃないか!」

バサラギ「ふむ……ヨンサワよ。くれぐれも現実の少女には手を出さぬ事だ。ワタシとて貴様を惨たらしく殺したくはない」

ウチュウ「ははは……と、当然じゃないですか先生!」


バサラギ「それで、貴様らまた無許可で校庭で実験を行っていたな……?」

バサラギ「サイエン・チカラよ。貴様には学園から実験室が貸し与えられていたはずだが」

サイエン「さすがに自分の実験室での爆発は嫌なのだよ」

バサラギ「まず爆発が起こるような危険な実験をするでない……!」

バサラギ「どうしても行うのであれば、然るべき場所で許可を取り、行え! そしてまた生徒だけでそのような危険な行いをするのは言語道断!」

バサラギ「しかし、美少女型デュエルメイドボットだと……? 何故デュエルボットが少女の形を取る必要があるのだ?」

ウチュウ「先生には分からないのですか!? 美少女型デュエルメイドボットのロマンが!!」

バサラギ「う……うむ。確かにそのような商品も出回っているとは聞くが……そうか! ……もしや、デュエル相手を油断させる為では?」

ウチュウ「ちっが―うッ!!!」


ウチュウ「俺は先生の事は尊敬しています」

ウチュウ「だけど俺は先生とは分かり合えそうにない……! テルヤマ先生に告白されて、それを断るバサラギ先生とは!!!」

バサラギ「待て、テルヤマ先生の告白!? 貴様は何を言っておるのだ!!!?」

ウチュウ「聞きましたよ、テルヤマ・モミジ先生に告白されて、それをバサラギ先生が断ったと!!」

ウチュウ「くそっ! なんて羨ましい! 告白されたのがもし俺だったら……いや、俺はテルヤマ先生みたいな年上でしかも身長の高い女性はタイプじゃないけど……とにかく、10歳近く年下の女性に告白されたら……!!」

サイエン「どうするのだね?」

ウチュウ「もちろん断るさ! Yesロリータ、Noタッチだ!」


ウチュウ「とにかくバサラギ先生が羨ましい! ……デュエルだ! 決着をつけましょう!」

バサラギ「何やら誤解をしているようだが……良いだろう。そのデュエル、受けて立とう」

バサラギ「ちょうどオヌシらをデュエルで教育する必要があると感じていた所だ」

サイエン「ウェエー、ワタシもなのだよ?」

バサラギ「当然だ! ヨンサワの次は貴様だ……覚悟しておれ!」

ウチュウ「俺のクランデッキで先生に幼女の素晴らしさを教えて差し上げます!!!」

ウチュウ「デュエルディスクセット!」

バサラギ「ヌゥーッ! デュエルモードスタンバイ……!」

――デュエルモード承認……。
――デュエルフィールドセットアップ完了……。
――デュエルが開始されます……。

ウチュウ&バサラギ「「デュエル!!」」


<デュエルパート>

バサラギ「後攻はワタシが頂く。さぁ、オヌシのターンだ」

ウチュウ「俺のターン!」

【ウチュウフィール:0→1】

【ウチュウの手札】
ナイトエンド・ソーサラー、ナイトエンド・ソーサラー、マスマティシャン、グリモの魔導書、黒魔族復活の棺


ウチュウ「俺はマスマティシャンを召喚! そしてマスマティシャンの効果を発動! 召喚に成功した時、デッキからレベル4以下のモンスターを墓地に送る事ができる!」

ウチュウ「俺は黒魔導師クランを墓地に送る!」

ウチュウ「カードを1枚セットしてターンエンドだ!」

セットカード:黒魔族復活の棺

【ウチュウ手札:3枚】

マスマティシャン(効果モンスター)
星3/地属性/魔法使い族/攻1500/守 500
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキからレベル4以下のモンスター1体を墓地へ送る。
(2):このカードが戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。


バサラギ「ワタシのターン、ドロー!」

【バサラギフィール:0→1】

バサラギ「モンスターをセット、そしてカードを2枚セットしてターンエンドだ」

【バサラギ手札:3枚】

ウチュウ(モンスターを召喚・特殊召喚してこなかったか……これでは黒魔族復活の棺は打てないな)


ウチュウ「俺のターン、ディスティニードロー!」

【ウチュウフィール:1→2→0】

ドローカード:マジカル・コンダクター

▼ウチュウのスキル【ディスティニードロー・デコヒーレンス】が発動されました▼

ディスティニードロー・デコヒーレンス(消費フィール:2)
自分がドローを行う場合に発動できる。デッキの上からドローする1枚の代わりに、デッキの中から任意のカード1枚を選んでドローする。
本来ドローするカードがカードの効果やスキル等により確定している場合はこのスキルは発動できない。


ウチュウ「俺はマジカル・コンダクターを召喚する!」

マジカル・コンダクター(効果モンスター)
星4/地属性/魔法使い族/攻1700/守1400
自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを2つ置く。
このカードに乗っている魔力カウンターを任意の個数取り除く事で、取り除いた数と同じレベルの魔法使い族モンスター1体を、
手札または自分の墓地から特殊召喚する。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

バサラギ「ならばコチラはトラップ発動だ! 奈落の落とし穴!! マジカル・コンダクターを破壊して除外する!!」

ウチュウ「ぐっ……! 奈落!」

奈落の落とし穴(通常罠)(準制限カード)
(1):相手が攻撃力1500以上のモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚した時に発動できる。
その攻撃力1500以上のモンスターを破壊し除外する。


ウチュウ「俺はグリモの魔導書を発動! デッキからヒュグロの魔導書を手札に加える!」

ウチュウ「ヒュグロの魔導書を発動! このターンの間、マスマティシャンの攻撃力は1000ポイントアップだ!」

マスマティシャン(ATK1500→2500)

ウチュウ「バトルだ! マスマティシャンでセットモンスターを攻撃!」

グリモの魔導書(通常魔法)
デッキから「グリモの魔導書」以外の「魔導書」と名のついたカード1枚を手札に加える。
「グリモの魔導書」は1ターンに1枚しか発動できない。

ヒュグロの魔導書(通常魔法)
自分フィールド上の魔法使い族モンスター1体を選択して発動できる。
このターンのエンドフェイズ時まで、選択したモンスターの攻撃力は1000ポイントアップし、戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、デッキから「魔導書」と名のついた魔法カード1枚を手札に加える事ができる。
「ヒュグロの魔導書」は1ターンに1枚しか発動できない。


バサラギ「ヌゥーッ! セットモンスターは覆面忍者ヱビス! 破壊される!」

マスマティシャン(ATK2500)「YEEART!」
覆面忍者ヱビス(DEF1800)「AAAARGH!」

覆面忍者ヱビス(効果モンスター)
星4/風属性/戦士族/攻1200/守1800
1ターンに1度、自分フィールド上に「覆面忍者ヱビス」以外の「忍者」と名のついたモンスターが存在する場合に発動できる。
自分フィールド上の「忍者」と名のついたモンスターの数だけ、
相手の魔法・罠カードを持ち主の手札に戻す。
この効果を適用したターン、自分フィールド上の「忍者義賊ゴエゴエ」は相手プレイヤーに直接攻撃できる。


ウチュウ「ヒュグロの魔導書の効果発動! ヒュグロの魔導書の効果を受けたモンスターが相手モンスターを戦闘破壊した場合、デッキの魔導書1枚を手札に加える!」

ウチュウ「俺は2枚目のヒュグロを手札に!」

ウチュウ「俺はこれでターンエンドだ!」

【ウチュウ手札:3枚】

バサラギ「ワタシのターン、ドロー!」

【バサラギフィール1→2→3】

▼バサラギのスキル【忍び寄る影】が発動されました▼

忍び寄る影(消費フィール:0)
自分がスキルを使用せずに通常のドロ―で「忍者」モンスターをドローした場合に発動する。
自分はフィールを1点得る。


バサラギ「ワタシは忍者義賊ゴエゴエを召喚!」

忍者義賊ゴエゴエ(効果モンスター)
星4/風属性/戦士族/攻1500/守1000
相手の手札が5枚以上の場合、このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、相手の手札をランダムに2枚捨てる。

【バサラギフィール3→2】

▼バサラギのスキル【忍法・鷹の眼】が発動されました▼

忍法・鷹の眼(消費フィール:1)
1ターンに1度、自分フィールドに「忍者」モンスターと「忍法」カードが存在する場合に発動できる。
相手の手札と相手フィールドにセットされたカードを1枚ずつ確認する。

バサラギ(ヌゥーッ! 伏せは、黒魔族復活の棺か……? そして手札にはチューナーがおるな……?)

ウチュウ(ゴエゴエとマスマティシャンの攻撃力は互角……戦闘破壊されてもマスマティシャンはカードをドローできる。黒魔族復活の棺はまだ取っておくべきだな)


バサラギ「フハハ……! 貴様の伏せは黒魔族復活の棺であろう?」

ウチュウ(何!? いや、動揺するな俺……どうせ適当に言ってみただけだ……!)

バサラギ「忍者義賊ゴエゴエの召喚時にカードを発動しなくて良いのか?」

ウチュウ「ええ、問題ありませんよ……!」

バサラギ「互いに優先権を放棄したな? ではこの伏せカードを発動させてもらおう!」

バサラギ「忍法! 超変化の術ッ!!」

忍法 超変化の術(永続罠)
自分フィールド上の「忍者」と名のついたモンスター1体と相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。
選択したモンスターを墓地へ送り、そのレベルの合計以下のドラゴン族・恐竜族・海竜族モンスター1体を自分のデッキから自分フィールド上に特殊召喚する。
このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターをゲームから除外する。


ウチュウ「あれは……超変化の術!!」

バサラギ「忍法 超変化の術はこちらの忍者1体とオヌシのモンスター1体を墓地へ送り、そのレベルの合計以下のレベルを持つドラゴン族・恐竜族・海竜族モンスター1体をデッキから特殊召喚するカード!」

サイエン「ゴエゴエのレベルは4! マスマティシャンのレベルは3! 最大レベル7のモンスターが特殊召喚されるのだよ!」

バサラギ「2体のモンスターを墓地へ送り……現れよ! レベル7ドラゴン族モンスター……白竜の忍者!!」

白竜の忍者(ATK2700)

白竜の忍者(効果モンスター)
星7/光属性/ドラゴン族/攻2700/守1200
このカードを特殊召喚する場合、「忍法」と名のついたカードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分フィールド上の魔法・罠カードはカードの効果では破壊されない。


バサラギ「戦闘だ! 白竜の忍者でダイレクトアタック!」

白竜の忍者(ATK2700)「YEEART!」
ウチュウ「グワーッ!」

【ウチュウ LP8000→5300】

バサラギ「メインフェイズ2……ワタシはカードを3枚セットしてターンエンドだ!」

サイエン「カードを3枚もセット!?」

ウチュウ「白竜の忍者は自分魔法・罠カードの破壊を防ぐ効果を持っている……厄介だな」

【バサラギ手札:0枚】


ウチュウ「俺のターン、シャイニングドロー!」

【ウチュウフィール:0→1→0】

ドローカード:大妖怪 ぬらりひょん

▼ウチュウのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼

シャイニングドロー(消費フィール:1)
自分がデッキからカードをドローする場合に発動できる。
デッキからドローする1枚の代わりに、所有オリカの中から1枚を選んでドローする。
本来ドローするカードがカードの効果やスキル等により確定している場合はこのスキルは発動できない。
そのキャラクターが前回のデュエルでプレイしたそのキャラのユニーク・カードをドローする場合、消費フィールは2となる。


ウチュウ「俺はナイトエンド・ソーサラーを召喚!」

ナイトエンド・ソーサラー(チューナー・効果モンスター)
星2/闇属性/魔法使い族/攻1300/守 400
このカードが特殊召喚に成功した時、相手の墓地に存在するカードを2枚までゲームから除外する事ができる。

サイエン「駄目なのだよ! ナイトエンド・ソーサラーじゃあヒュグロの魔導書で強化しても白竜の忍者には勝てないのだよ!!」

ウチュウ「ナイトエンド・ソーサラーを召喚したのはこの為さ! 俺はナイトエンド・ソーサラーと白竜の忍者をリリース! 現われろ! 大妖怪 ぬらりひょん!!」

大妖怪 ぬらりひょん(特殊召喚・効果モンスター)
星8/闇属性/魔法使い族/攻2900/守2300
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドの表側表示魔法使い族モンスター1体と相手フィールドのモンスター1体を墓地に送る事でのみ特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、800LPを払い、相手フィールドにセットされたカード1枚を対象として発動できる。そのカードはこのターン発動できない。
この効果の発動に対して対象のカードの効果は発動できない。


◆修正◆

ウチュウ「俺はナイトエンド・ソーサラーを召喚!」

ナイトエンド・ソーサラー(チューナー・効果モンスター)
星2/闇属性/魔法使い族/攻1300/守 400
このカードが特殊召喚に成功した時、相手の墓地に存在するカードを2枚までゲームから除外する事ができる。

サイエン「駄目なのだよ! ナイトエンド・ソーサラーじゃあヒュグロの魔導書で強化しても白竜の忍者には勝てないのだよ!!」

ウチュウ「ナイトエンド・ソーサラーを召喚したのはこの為さ! 俺はナイトエンド・ソーサラーと白竜の忍者を墓地へ送り! 現われろ! 大妖怪 ぬらりひょん!!」

大妖怪 ぬらりひょん(特殊召喚・効果モンスター)
星8/闇属性/魔法使い族/攻2900/守2300
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドの表側表示魔法使い族モンスター1体と相手フィールドのモンスター1体を墓地に送る事でのみ特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、800LPを払い、相手フィールドにセットされたカード1枚を対象として発動できる。そのカードはこのターン発動できない。
この効果の発動に対して対象のカードの効果は発動できない。


大妖怪 ぬらりひょん(ATK2900)

ウチュウ「大妖怪 ぬらりひょんは俺の魔法使い族モンスターと相手フィールドのモンスター1体ずつを墓地に送ることで、手札から特殊召喚できるのさ!」

バサラギ「やるな……! だが、ワタシはトラップを発動!! 奈落の落とし穴!!」

ウチュウ「2枚目の奈落の落とし穴!!?」

バサラギ「よもや1度奈落が使われたからもう奈落は無いだろう……そのように考えていたのではあるまいな?」

ウチュウ「くっ……!」

バサラギ「奈落の落とし穴の効果で大妖怪 ぬらりひょんを破壊して除外するッ!!!」

大妖怪 ぬらりひょん(ATK2900)「SAYONARA!」


ウチュウ(俺の手札はナイトエンド・ソーサラーとヒュグロの魔導書の2枚になってしまった……)

ウチュウ(このターンはもう何もできないか……)

ウチュウ「俺はターンエンドだ!」

【ウチュウ手札:2枚】

バサラギ「ワタシのターン、ドロー!」

【バサラギフィール:2→3】

バサラギ「ワタシは何もせずにターンエンドだ」

ウチュウ(よし、先生はモンスターを引けずにいるようだな……!)

【バサラギ手札:1枚】


ウチュウ「俺のターン、ドロー!」

【ウチュウフィール:0→1】

ドローカード:トーラの魔導書

ウチュウ「俺はナイトエンド・ソーサラーを召喚!」

ウチュウ「バトル! ナイトエンド・ソーサラーでダイレクトアタックだ!!」

ナイトエンド・ソーサラー(ATK1300)「YAAAAAA!」
バサラギ「グワーッ!」

【バサラギ LP8000→6700】


ウチュウ「メインフェイズ2にカードを1枚セットしてターンエンド!」

セットカード:トーラの魔導書

【ウチュウ手札:1枚】

バサラギ「ワタシのターン、ドロー!」

【バサラギフィール:3→4】

バサラギ「……モンスター1体をセットしてターンエンドだ」

【バサラギ手札:1枚】


ウチュウ「俺のターン、ディスティニードロー!」

【ウチュウフィール:1→2→0】

ドローカード:マジカル・コンダクター

▼ウチュウのスキル【ディスティニードロー・デコヒーレンス】が発動されました▼

ウチュウ「俺はマジカル・コンダクターを召喚!」

ウチュウ「そしてマジカル・コンダクターにヒュグロの魔導書を発動!」

ウチュウ「マジカル・コンダクターの攻撃力を1000ポイントアップさせる!」


バサラギ(マジカル・コンダクターは魔法カードが発動される度に自身に魔力カウンターを乗せる効果を持つ……!)

バサラギ「カウンターは乗せぬ! ワタシは強制脱出装置を発動! マジカル・コンダクターを手札に戻す!!」

ウチュウ「ならば俺はリバースカードオープン! トーラの魔導書!」

ウチュウ「このターン、マジカル・コンダクターは罠カードの効果を受けない! よって強制脱出装置は無効だ!!」

バサラギ「何ッ……!?」

強制脱出装置(通常罠)
(1):フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。

トーラの魔導書(速攻魔法)
フィールド上の魔法使い族モンスター1体を選択し、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このターン、選択したモンスターはこのカード以外の魔法カードの効果を受けない。
●このターン、選択したモンスターは罠カードの効果を受けない。


ウチュウ「そして2枚の魔導書が発動された事により、マジカル・コンダクターには2×2……4つの魔力カウンターが置かれる!」

ウチュウ「マジカル・コンダクターの効果発動! 1ターンに1度、魔力カウンターを任意の数取り除き、取り除いたレベルの魔法使い族モンスターを墓地から復活させる!」

ウチュウ「俺が取り除くカウンターは2つ! 墓地より俺のフィールドに来てくれ……レベル2! 黒魔導師クラン!!」

黒魔導師クラン(ATK1200)

黒魔導師クラン(効果モンスター)
星2/闇属性/魔法使い族/攻1200/守 0
自分のスタンバイフェイズ時、相手フィールド上に存在するモンスターの数×300ポイントダメージを相手ライフに与える。


サイエン「出たのだよ! あれはヨンサワサンのフェイバリットモンスター、黒魔導師クラン!!」

バサラギ「マスマティシャンの効果で送っていたモンスターか……!」

ウチュウ「バトルフェイズだ! マジカル・コンダクターでセットモンスターを攻撃!!」

バサラギ「ヌゥーッ! セットモンスターはデブリ・ドラゴン……ッ!」

マジカル・コンダクター(ATK2700)「YAAAAAA!」
デブリ・ドラゴン(DEF2000)「AAAUGHH!」

ウチュウ「ヒュグロの魔導書の効果で3枚目のヒュグロの魔導書を手札に加える!」


ウチュウ「続いて、ナイトエンド・ソーサラーでダイレクトアタック!」

ナイトエンド・ソーサラー(ATK1300)「YAAAAAA!」
バサラギ「グワーッ!」

【バサラギ LP6700→5400】

ウチュウ「そして……行くぞクラン! 黒魔導師クランでダイレクトアタックだ!」

クランの鞭がバサラギを襲う!

黒魔導師クラン(ATK1200)「YAAAAAA!」
バサラギ「グワーッ!」

【バサラギ LP5400→4200】


ウチュウ「見ましたか先生、クランの愛らしさを!」

バサラギ「いや、ワタシはそのモンスターに鞭で攻撃されたのだが……」

ウチュウ「ああ、そうでしたね、羨ましい!」

ウチュウ「俺はこれでターンエンドです!」

ウチュウ【LP 5300】【手札1枚】
【モンスターゾーン】
マジカル・コンダクター(ATK1700)
ナイトエンド・ソーサラー(ATK1300)
黒魔導師クラン(ATK1200)
【魔法&罠ゾーン】
黒魔族復活の棺


バサラギ「ワタシのターン、ドロー!」

【バサラギフィール:4→5→4】

▼バサラギのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼

バサラギ「流石はヨンサワ……なかなかやってくれる……だが!」


バサラギ「ワタシはモンスターを召喚! 忍者のアイドル おみっちゃん!!」

バサラギ「忍者のアイドル おみっちゃんは自分フィールドに他の忍者モンスターが存在しない時、チェーンブロックを作らずに自壊する……!」

ウチュウ「何!? 何故そんなモンスターを……?」

バサラギ「だが、忍者のアイドル おみっちゃんの召喚時効果は発動する!」

忍者のアイドル おみっちゃん(チューナー・効果モンスター)
星3/風属性/戦士族/攻 500/守1800
(1):このカードは戦闘では破壊されない。
(2):このカードの召喚に成功した場合に発動できる。
自分のデッキまたは墓地からレベル4以下の「忍者」モンスター1体を効果を無効にし特殊召喚する。
(3):このカードが相手モンスターと戦闘を行ったダメージステップ終了時に発動できる。
その相手モンスターのコントロールを得る。この効果によってコントロールが変更されたモンスターは「忍者」モンスターとしても扱う。
(4):自分フィールドにこのカード以外の「忍者」モンスターが存在しない場合、このカードを破壊する。


バサラギ「忍者のアイドル おみっちゃんの効果発動! デッキからレベル4以下の忍者1体を効果を無効化し特殊召喚する……!」

バサラギ「現れよ! 忍者マスター HANZO!!」

忍者マスター HANZO(効果モンスター)
星4/闇属性/戦士族/攻1800/守1000
このカードが召喚に成功した時、デッキから「忍法」と名のついたカード1枚を手札に加える事ができる。
また、このカードが反転召喚・特殊召喚に成功した時、デッキから「忍者マスター HANZO」以外の「忍者」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。

ウチュウ「マジカル・コンダクターより攻撃力の高いモンスターか……しかし!」

ウチュウ「俺は忍者マスター HANZOとナイトエンド・ソーサラーを選択して黒魔族復活の棺を発動!」

ウチュウ「この2体を墓地へ送り、デッキまたは墓地から闇属性魔法使い族モンスター1体を特殊召喚する!」

黒魔族復活の棺(通常罠)
相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した時、そのモンスター1体と自分フィールド上の魔法使い族モンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスター2体を墓地へ送る。
その後、自分のデッキ・墓地から魔法使い族・闇属性モンスター1体を選んで特殊召喚できる。


バサラギ「その手は読んでおったわ!」

バサラギ「ワタシは2枚目の忍法 超変化の術を発動!! 忍者マスター HANZOとマジカル・コンダクターを墓地へ送る!!」

バサラギ「そして現れよ! 異界の棘紫竜!!」

異界の棘紫竜(ATK2200)

異界の棘紫竜(効果モンスター)
星5/闇属性/ドラゴン族/攻2200/守1100
自分フィールド上のモンスターが戦闘またはカードの効果によって破壊され墓地へ送られた場合、このカードを手札から特殊召喚できる。

ウチュウ「超変化の術も2枚あったのか……ッ!」


ウチュウ「くっ……対象の1体がいなくなったので、黒魔族復活の棺は不発となり、ナイトエンド・ソーサラーも墓地へは送られない……!」

バサラギ「ではバトルフェイズに入るぞ! 異界の棘紫竜でナイトエンド・ソーサラーを攻撃!!」

異界の棘紫竜(ATK2200)「ROARRRR!」
ナイトエンド・ソーサラー(ATK1300)「AAAUGHH!」

ウチュウ「グワーッ!!!」

【ウチュウ LP5300→4400】

バサラギ「カードを1枚セットしてターンエンドだ」

【バサラギ手札:0枚】


ウチュウ「俺のターン、ドロー!」

【ウチュウフィール:0→1】

ドローカード: 黒魔導師クラン

ウチュウ(ピンチの時に来てくれる! 可愛い!)


ウチュウ「スタンバイフェイズにクランの効果が発動! 相手モンスター1体につき300のダメージを相手に与える!!」

ウチュウ「先生のモンスター1体、300ポイントのダメージだ!」

黒魔導師クラン「ZAP!ZAP!ZAP!」

バサラギ「グヌゥーッ!」

【バサラギ LP4200→3900】


ウチュウ「黒魔導師クランにヒュグロの魔導書を発動! バトルだ! 黒魔導師クランで異界の棘紫竜を攻撃!」

バサラギ「相打ち狙いか……ならば、ワタシは永続罠発動、安全地帯!」

バサラギ「異界の棘紫竜は戦闘及び相手のカードの効果では破壊されぬ!」

ウチュウ「何……!?」

バサラギ「破壊されるのはオヌシのモンスターだけだ!」

安全地帯(永続罠)
フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターは相手のカードの効果の対象にならず、戦闘及び相手のカードの効果では破壊されない。
また、そのモンスターは相手プレイヤーに直接攻撃できない。
このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。
そのモンスターがフィールド上から離れた時、このカードを破壊する。


異界の棘紫竜(ATK2200)「ROARRRR!」
黒魔導師クラン(ATK2200)「EEEEEEEK!」

ウチュウ「くっ……だが、安全地帯には相手にダイレクトアタックできなくなるデメリットもある……!」

ウチュウ(幸い先生の手札はゼロだ手札のクランは温存する!)

ウチュウ「俺はこれでターンエンドだ!」

【ウチュウ手札:1枚】


バサラギ「ワタシのターン、ドロー!」

【バサラギフィール:4→5→4】

▼バサラギのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼

バサラギ「カードを1枚セットしてターンエンドだ」

【バサラギ手札:0枚】


ウチュウ「俺のターン、シャイニングドロー!」

【ウチュウフィール:1→2→0】

▼ウチュウのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼

ドローカード:ローリング・コング

ローリング・コング(効果モンスター)
星10/闇属性/獣族/攻 0/守2800
(1):自分フィールドの「クラン」「ピケル」モンスターが攻撃対象か相手の効果対象になった場合に発動できる。
その攻撃または効果の発動を無効にし、このカードを手札から特殊召喚する。
その後、相手フィールドのモンスターを全て破壊し、相手フィールドに「グローリー・コンシューマー・トークン」(獣族・闇・星5・攻/守 0)を破壊したモンスターの数だけ守備表示で特殊召喚できる。
(2):このカードの効果で特殊召喚したモンスターがフィールドに表側表示で存在する限り、「ピケル」「クラン」モンスターは戦闘及びカードの効果では破壊されない。
(3):1ターンに1度、デッキ・墓地から「王女の試練」1枚を手札に加えることができる。


ウチュウ「俺は黒魔導師クランを召喚!」

ウチュウ「バトルだ! 黒魔導師クランでダイレクトアタック!」

バサラギ「その攻撃は通さぬ! ワタシは先ほど伏せた忍法、忍法 霧隠れの術を発動!」

バサラギ「ワタシの墓地の忍者マスター HANZOを表側攻撃表示で特殊召喚だ!!」

忍者マスター HANZO(ATK1800)

サイエン「ああっ! こ、これはマズイのだよ!!」

忍法 霧隠れの術(通常罠)
自分の墓地・手札から「忍者」モンスター1体を表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。


◆異界の棘紫竜がいたので修正な◆


ウチュウ「俺は黒魔導師クランを召喚!」

ウチュウ「そしてこのままターンエンドだ!」

サイエン「どうしてクランを攻撃表示で立たせたのだよ!?」

ウチュウ(異界の棘紫竜が攻撃を仕掛けてきたら手札のローリング・コングを特殊召喚できる……!)

バサラギ「では、エンドフェイズにワタシは伏せていた忍法、忍法 霧隠れの術を発動!」

バサラギ「ワタシの墓地の忍者マスター HANZOを表側攻撃表示で特殊召喚だ!!」

忍者マスター HANZO(ATK1800)


バサラギ「忍者マスター HANZOの効果発動! 反転召喚・特殊召喚に成功した時、デッキから忍者1体を手札に加える!」

バサラギ「ワタシが手札に加えるのは、成金忍者だ!」

サイエン「ああっ! これはマズイのだよ!」

バサラギ「ワタシのターン! ドロー!」

【バサラギフィール:4→5→4】

▼バサラギのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼


バサラギ「ワタシは成金忍者を召喚! そして手札の罠カード、風魔の極意を捨て効果発動!」

バサラギ「デッキから忍者マスター HANZOを守備表示で特殊召喚!」

バサラギ「そして忍者マスター HANZOの効果発動! デッキから成金忍者を手札に加える!」

成金忍者(効果モンスター)
星4/光属性/戦士族/攻 500/守1800
1ターンに1度、手札から罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。
デッキからレベル4以下の「忍者」と名のついたモンスター1体を表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。

風魔の極意(通常罠)
このカードはルール上「忍法」カードとしても扱う。
(1):自分の墓地に存在する「忍者」モンスターと「忍法」カードを1枚ずつ対象にして発動できる。そのカードを自分フィールドにセットする。
(2):LPを1000払い、墓地のこのカードを含む「忍法」カードを3枚除外して発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。


バサラギ「ワタシは成金忍者と守備表示のHANZOでオーバーレイ・ネットワークを構築! エクシーズ召喚! 機甲忍者ブレード・ハート!」

機甲忍者ブレード・ハート
(エクシーズ・効果モンスター)
ランク4/風属性/戦士族/攻2200/守1000
戦士族レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、自分フィールド上の「忍者」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。
このターン、選択したモンスターは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。

バサラギ「念には念を入れ、効果を発動させてもらうぞ! ブレードハート・ハートのエクシーズ素材を1つ取り除き効果発動!」

バサラギ「ブレードハートはこのターン、2回の攻撃が可能となった!」


バサラギ「バトルフェイズだ! 異界の棘紫竜で黒魔導師クランを攻撃!」

異界の棘紫竜(ATK2200)「ROARRRR!」

ウチュウ「その攻撃を待っていた! 俺は手札のローリング・コングの効果を発動!」

ウチュウ「クランまたはピケルが攻撃対象、効果対象となった時、その攻撃、効果を無効にしてこいつを手札から特殊召喚できる!」

ウチュウ「来い! ローリング・コング!!」

ウチュウ「安全地帯はモンスターを対象に取られなくする効果もあるが、これは対象を取らない効果だ!」

ウチュウ「そしてローリング・コングの効果はさらに続く! 相手フィールドのモンスターを全て破壊し、破壊した数だけグローリー・コンシューマー・トークンを相手フィールドに特殊召喚する!」

バサラギ「何ィーッ!?」


サイエン「やったのだよ! 異界の棘紫竜は安全地帯の効果で破壊できないけど、HANZOとブレードハートは破壊されるのだよ!」

忍者マスター HANZO「SAYONARA!」
機甲忍者ブレード・ハート「SAYONARA!」

グローリー・コンシューマー・トークン(DEF 0)
グローリー・コンシューマー・トークン(DEF 0)

バサラギ「フフッ……やるではないか!」

バサラギ「ワタシはこれでターンエンドだ!」

【バサラギ手札:1枚】


ウチュウ「俺のターン、ドロー!」

【ウチュウフィール:0→1】

ドローカード:太陽の神官

ウチュウ「スタンバイフェイズにクランの効果が発動!」

ウチュウ「先生のフィールドのモンスターは3体! よってダメージは900だ!」

黒魔導師クラン「ZAP!ZAP!ZAP!」

バサラギ「グワーッ!」

【バサラギ LP3900→3000】


ウチュウ「ローリング・コングの効果で特殊召喚したモンスターがフィールドにいる限り、クランは戦闘・効果で破壊されない!」

ウチュウ「俺はクランを守備表示に変更してターンエンドです!」

黒魔導師クラン(DEF 0)
ローリング・コング(DEF2800)

バサラギ「このままバーンダメージで削り切るつもりか!?」

バサラギ「ワタシのターン、ドロー!」

【バサラギフィール:4→5】


◆修正◆

ウチュウ「ローリング・コングの効果で特殊召喚したモンスターがフィールドにいる限り、クランは戦闘・効果で破壊されない!」

ウチュウ「ローリング・コングのもう1つの効果発動! デッキから王女の試練を手札に加える!」

ウチュウ「俺はクランを守備表示に変更してターンエンドです!」

黒魔導師クラン(DEF 0)
ローリング・コング(DEF2800)

バサラギ「このままバーンダメージで削り切るつもりか!?」

バサラギ「ワタシのターン、ドロー!」

【バサラギフィール:4→5】


バサラギ(トークンを何とかして処理する必要があるな……)

バサラギ(ローリング・コングを倒す事ができても、トークンを処理できぬのならばクランは突破できぬ……!)

バサラギ(方法はある、ワタシのデッキにはダーク・シムルグが入って居る……それを引ければ、トークンを処理できるが……)

バサラギ「ヌゥ―ッ! ワタシはターンエンドだ!」

【バサラギ手札:2枚】


ウチュウ「俺のターン、ドロー!」

【ウチュウフィール:1→2】

ドローカード:大嵐

ウチュウ「スタンバイフェイズにクランの効果! 900ポイントのダメージを与える!」

黒魔導師クラン「ZAP!ZAP!ZAP!」

バサラギ「グワーッ!」

【バサラギ LP3000→2100】


ウチュウ「俺はこれでターンエンド!」

バサラギ「ワタシのターン、ドロー!」

【バサラギフィール:5→6】

バサラギ(ム……まさか本当にドローするとはな……)

バサラギ「ワタシはトークン2体をリリース! ダーク・シムルグをアドバンス召喚!」

ダーク・シムルグ
(効果モンスター)
星7/闇属性/鳥獣族/攻2700/守1000
このカードの属性は「風」としても扱う。
自分の墓地の闇属性モンスター1体と風属性モンスター1体をゲームから除外する事で、このカードを手札から特殊召喚する。
手札の闇属性モンスター1体と風属性モンスター1体をゲームから除外する事で、このカードを自分の墓地から特殊召喚する。
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、相手はフィールド上にカードをセットする事ができない。


ウチュウ「くっ……トークンを処理されたか……」

バサラギ「だが、ダーク・シムルグではローリング・コングを倒せぬな」

バサラギ「ワタシはこれでターンエンドだ」

【バサラギ手札:2枚】


ウチュウ「俺のターン、ディスティニードロー!」

【ウチュウフィール:2→3→1】

ドローカード:簡易融合

▼ウチュウのスキル【ディスティニードロー・デコヒーレンス】が発動されました▼

ウチュウ「よし、勝利の方程式は完成した!!」

バサラギ「ヌゥ!?」


ウチュウ「スタンバイフェイズにクランの効果で600のダメージを与える!」

黒魔導師クラン「ZAP!ZAP!ZAP!」

バサラギ「グワーッ!」

【バサラギ LP2100→1500】

ウチュウ「大嵐を発動! フィールドの魔法罠カードを全て破壊する!」

バサラギ「くっ……安全地帯がフィールドを離れたにより、異界の棘紫竜が破壊される……ッ!」


ウチュウ「俺は簡易融合を発動! エクストラデッキから旧神ノーデンを特殊召喚する!!」

ウチュウ「ノーデンの効果発動! 墓地のレベル4以下のモンスターを効果を無効にして特殊召喚! 甦れ、マスマティシャン!!」

簡易融合(通常魔法)
1000ライフポイントを払って発動できる。
レベル5以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズ時に破壊される。
「簡易融合」は1ターンに1枚しか発動できない。

旧神ノーデン(融合・効果モンスター)
星4/水属性/天使族/攻2000/守2200
SモンスターまたはXモンスター+SモンスターまたはXモンスター
(1):このカードが特殊召喚に成功した時、自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは除外される。


ウチュウ「俺はローリング・コング、旧神ノーデン、マスマティシャンの3体をリリースする!」

バサラギ「この召喚方法は……ッ!」

【ウチュウフィール:1→0】

▼ウチュウのスキル【エフ・マインド】が発動されました▼

エフ・マインド(消費フィール:1)
任意のタイミングで発動できる。所有している融合・シンクロ・エクシーズモンスターのオリカ1枚をエクストラデッキに追加する。
この時、エクストラデッキの制限枚数15枚を越えてもかまわない。
「帝王の凍志」等のカードによって自分のエクストラデッキにカードが存在しないことが確定している場合はこのスキルは使用できない。
そのキャラクターが前回のデュエルでプレイしたそのキャラのユニーク・カードをエクストラデッキに加える場合、消費フィールは2となる。


ウチュウ「混沌に煌めく四煌が一つ! 天を震わせ、大地を傲睨する悪徳の女神よ! 世界を斬り刻みて美しき暴力に彩れ! 斬煌魔! 風のドゥルジ・ナス!!」

斬煌魔ドゥルジ・ナス(ATK3000)

サイエン「これがヨンサワサンの四煌のカードなのだよ!?」

バサラギ「ヌゥ―ッ!!!」

斬煌魔ドゥルジ・ナス(融合・効果モンスター)
星10/風属性/悪魔族/攻3000/守 0
自分フィールドの効果モンスター3体をリリースした場合のみ、エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合」魔法カードは必要としない)。
このカードの属性はルール上「神」としても扱う。
(1):このカードがフィールドに存在する限り、相手が魔法を発動する場合はセットしなければ発動できず、相手から見て次の自分のターンがくるまで発動できない。
(2):1ターンに1度、手札1枚を墓地に送る事で発動できる。ターン終了時まで自分フィールドの表側表示の風属性モンスターは以下の効果を得る。
●このカードは1度のバトルフェイズ中に2回まで相手モンスターに攻撃でき、守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。


【ウチュウフィール:0→5】

▼ウチュウのスキル【ミストラル・ハート】が発動されました▼

ミストラル・ハート(消費フィール:0)
【四煌のカード】の召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
自分は5点のフィールを得る。

ウチュウ「黒魔導師クランを攻撃表示に変更!」

ウチュウ「バトルフェイズです! 斬煌魔ドゥルジ・ナスでダーク・シムルグに攻撃!」

ウチュウ「ストーム・オブ・デストルドー!!」

斬煌魔ドゥルジ・ナス(ATK3000)「YAAAAAA!」
ダーク・シムルグ(ATK2700)「AAAUGHH!」

【バサラギ LP1500→1200】

バサラギ「グググ……ッ!!!」


ウチュウ「これで終わりです! 黒魔導師クランでダイレクトアタック!」

黒魔導師クラン(ATK1200)「YAAAAAA!」
バサラギ「アバーッ!」

【バサラギ LP1200→0】


【ウチュウ:WIN】


<エンドパート>

バサラギ「ワタシを倒すとは……良くやった、流石はヨンサワだ!」

ウチュウ「これで……黒魔導師クランの良さが分かっていただけましたか?」

バサラギ「うむ、微量の効果ダメージといえど、継続して与え続ければやがては相手ライフをゼロにする!」

バサラギ「百発のスリケンで倒せぬ相手だからといって、一発の力に頼ってはならぬ。一千発のスリケンを投げるのだ……ということだな」

ウチュウ「いえ、そうではなくてですね……もっとこう、見た目が可愛らしいとか、鞭で打たれて気持ちがいいとか……」

バサラギ「……オヌシは何を言っておるのだ?」


サイエン「ヨンサワサンの趣味は特殊すぎるのだよ……」

ウチュウ「ぐぐぐ……」

バサラギ「さて、では次はサイエン、オヌシの番だな……!」

サイエン「ええ!? ワタシともデュエルするのだよ!?」

バサラギ「……とは言えワタシも少々疲れたな」

バサラギ「よし、代わりにヨンサワ、お前がサイエンの相手をしてやれ」

ヨンサワ「良いですね! サイエン、お前にも幼女モンスターの良さを味わってもらうぞ!!」

サイエン「ウェエーッ!!?」


【第九話◆おわり】


◆次回の登場キャラを決めます。以下の中から【1人】選択してください◆

安価↓1

1:マツモト・メーテル
2:サカヅキ・ハナビ
3:クルフ・カフカ
4:サイエン・チカラ
5;ヤマノウチ・アキサダ
6:オオタ・タカシ
7:クリフ・オーダー
8:ヨンサワ・ウチュウ(選択不可)
9:セージ・アシカガ
10:ロッケンロール・ヒビキ
11:アミカゲ・レイキ
12:キッチョウ・ホソカワ
13:バサラギ・ハカノシタ(選択不可)
14:テルヤマ・モミジ


◆対戦相手を決めます。以下の中から【1人】選択してください◆

↓1

1:マツモト・メーテル
2:サカヅキ・ハナビ
3:クルフ・カフカ
4:サイエン・チカラ(選択不可)
5;ヤマノウチ・アキサダ(選択不可)
6:オオタ・タカシ
7:クリフ・オーダー
8:ヨンサワ・ウチュウ(選択不可)
9:セージ・アシカガ
10:ロッケンロール・ヒビキ
11:アミカゲ・レイキ
12:キッチョウ・ホソカワ
13:バサラギ・ハカノシタ(選択不可)
14:テルヤマ・モミジ
15:新キャラ(新キャラの作成)
16:ゲストキャラクター(Wikiのゲストキャラ)


◆では次回はアキサダがオオタに挑む対煌戦となります◆

◆今日はここまで◆

◆Wikiのゲストキャラクターの募集・オリカの募集は引き続き行っています◆

◆よろしくお願いいたします◆


Q:《ローリング・コング》を自身の(1)の効果で特殊召喚した場合、《ローリング・コング》自身を《ローリング・コング》の効果で特殊召喚されたモンスターとして扱いますか?
A:はい、扱います。(14/08/08)


Q:《ローリング・コング》が他のカードの効果によって得た《ローリング・コング》の効果扱いの効果で特殊召喚されたモンスターは、他のカードの効果によって得た効果を失った後も《ローリング・コング》の効果で特殊召喚されたモンスターとして扱いますか?
A:基本的にはそのように扱いますが、カード毎に裁定が異なる可能性がありますので、そのようなオリジナルカードを作成する場合は、その都度担当者にご確認ください。(14/08/08)


◇前回使用されたオリカを確認する為にWIKIにデュエル履歴のページが用意されています◇

◇そこでデュエル結果も確認できる。便利だ!◇

【デュエル履歴】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%C7%A5%E5%A5%A8%A5%EB%CD%FA%CE%F2


◆10時頃からオリカ作成予定◆


◆や◆

◆ろう◆


◆今から40分、アキサダとオオタのオリカ案を募集します◆

◆1人各キャラに1案まで出せます。つまり合計2案まで。どっちのオリカかわかりにくいものはキャラ名を併記するとおくゆかしい◆

◆各キャラ2枚ずつ採用されます◆

◆アキサダのデッキは【ドラゴン族】、オオタのデッキは【霊使い】です◆


◆2014/08/11(月) 10:41:32までオリカ案を募集行為◆

【ヤマノウチ・アキサダ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%E4%A5%DE%A5%CE%A5%A6%A5%C1%A1%A6%A5%A2%A5%AD%A5%B5%A5%C0

【オオタ・タカシ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%AA%A5%AA%A5%BF%A1%A6%A5%BF%A5%AB%A5%B7

アキサダのスキルはデッキからカードをサーチする際、オリカもその対象にできるようになるというもの。
ただし現状ではドレッド・ドラゴンでデュアル・ドラゴンをサーチするくらいしか使い道がない。
オオタのスキルは特に意味は無い。ただし、オオタのオリカ、六芒星の大霊神は霊使いが墓地にいっぱいいると強力だ。

アキサダ
二つの口を持つ暗黒の竜王(ツーマウス・ダークドラゴン)

融合・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2400/守1500
ドラゴン族モンスター×2
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
(1):「二つの口を持つ闇の竜」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。




オオタ
死霊使い(しれいつかい) ネクル

効果モンスター 星3/闇属性/魔法使い族/攻 500/守1500

1:このモンスターが通常召喚に成功したときに墓地のモンスター1体を対象に発動できる。
そのモンスターをゲームから除外し、そのモンスターの元々のレベル・攻撃力を持つ
「死霊トークン」(アンデット族・闇・星?・攻?/守0)1体を
自分フィールドに特殊召喚する。この効果で特殊召喚した死霊トークンはこのターンのエンドフェイズ時に破壊される。


◆アキサダのカードは今回1枚のみですね◆

◆しばらく待つ◆

◆オリカ案はカード名のみとか、アバウトな効果のみでも可です◆


二つの口を持つ暗黒の竜王(ツーマウス・ダークドラゴン)
(融合・効果モンスター)
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2400/守1500
ドラゴン族モンスター×2
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
(1):「二つの口を持つ闇の竜」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。

霊使い召喚陣(通常魔法)
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、相手フィールド上のモンスターを3体まで選択して発動する。
選択したモンスターと属性が同じ「霊使い」モンスターを自分のデッキから表側攻撃表示もしくは裏側守備表示で特殊召喚する。
この効果で同名カードは1体までしか特殊召喚できない。

死霊使い(しれいつかい) ネクル
(効果モンスター)
星3/闇属性/魔法使い族/攻 500/守1500
(1):このモンスターが通常召喚に成功した時、墓地のモンスター1体を対象に発動できる。
そのモンスターをゲームから除外し、そのモンスターの元々のレベル・攻撃力を持つ
「死霊トークン」(アンデット族・闇・星?・攻?/守0)1体を自分フィールドに特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したトークンはこのターンのエンドフェイズ時に破壊される。


◆Wikiを編集したりデッキを作ったり仕事をしたりするので一旦おわります◆

◆時間があれば夕方にストーリーパートもあるかもしれません◆

>>847
エラッタ

(1):「二つの口を持つ闇の竜」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。

(1):「二つの口を持つ闇の竜王」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。

スゴイ・シツレイ!でした


◆今回間に合わなかった人でも安心!Wikiにはオリカ案募集のページがある!◆

◆このページのオリカはゲストキャラクターや、イベントで登場する敵キャラクターが使用するかのうせいがある◆

【オリカ案募集のページ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%AA%A5%EA%A5%AB%B0%C6%CA%E7%BD%B8%A4%CE%A5%DA%A1%BC%A5%B8

>>847
再エラッタ
(1):「二つの口を持つ闇の竜」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。

(1):「二つの口を持つ暗黒の竜王」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。

>>853のエラッタも間違えるなんて…もはや言葉も出ぬほどのスゴイ・シツレイだ!


◆すこしだけやります◆


【第十話◆対煌戦】

<ストーリーパート>

デュエルアカデミアには100名を越える教員が登録されている。
彼らは厳しい教員試験に合格し、ライセンスを獲得した者達だ。
しかし、本業を他に持つ者も多く、中には1年に1度しか授業を行わない者も存在する。

週に一度の教員会議。
この会議への出席は強制ではなく、毎回集まるのは30名以下の教師だけであった。


セイハ「では、来週の【挑戦者】はオベリスクブルー1年のヤマノウチ・アキサダとします」

セイハ「掲示板には自動的に掲示がなされますが、本人への通知は推薦されたホソカワ先生にお願いします」

キッチョウ(どういうことですの……!?)

教員会議に参加した教員達は各々が生徒を1人推薦し、それらの生徒の中から学園長であるシチカイ・セイハが【四皇】への【挑戦者】を最終的に決定する。
会議では様々な議題について話し合うが、参加者達が特に関心を抱いているのは、この【挑戦者】の選出であった。

セイハ「おや、どうなさいましたか、ホソカワ先生? 私がヤマノウチ・アキサダ君を選んだのが意外でしたか?」

キッチョウ「ええ。何故ヤマノウチ君を【挑戦者】に? 彼はまだ1年生ですが……」

セイハ「フフ……これは可笑しなことを……彼を推薦したのは貴女でしょう? 彼には見込みがある。そう思ったからこそ、貴女も彼を推薦したのでは?」

キッチョウ「たしかに、彼のここ最近の戦績は素晴らしいものですわ」


セイハ「私は彼なら【四煌】を倒す可能性がある……そう感じたから彼を選んだまでです」

セイハ「もっとも、かなり困難でしょうけどね」

キッチョウ「ええ、【四煌】はただでさえかなりの使い手である上に、【四煌のカード】の使用が許されていますわ……」

キッチョウ(わたくしも侵煌蟲アープには酷い目に遭わされましたわ……)

【シチカイ・セイハ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%B7%A5%C1%A5%AB%A5%A4%A1%A6%A5%BB%A5%A4%A5%CF

【キッチョウ・ホソカワ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%AD%A5%C3%A5%C1%A5%E7%A5%A6%A1%A6%A5%DB%A5%BD%A5%AB%A5%EF


セイハ「そもそも【挑戦権】を与えられた生徒が必ずしも【四煌】に挑むとは限らない……」

セイハ「【対煌戦】に負ければDAPが減るという、そう言った規約がありますからね」

キッチョウ「いえ……彼は間違いなく【四煌】に挑戦すると思いますわ……」

セイハ「ああ、それは楽しみですね。どんなデュエルが繰り広げられるのか……」

キッチョウ(まさか、選ばれるとは思っていませんでしたけれど……こうなったらわたくしもヤマノウチ君を応援させていただきますわ……!)


キッチョウ(そう言えば、今日はいつも見る顔が2名ほど見えないですわね……)

キッチョウ(アミカゲ・レイキとテルヤマ先生……)

キッチョウ(アミカゲ・レイキの方はどうなっても構いませんが、テルヤマ先生が会議に出ないのは心配ですわね……)

キッチョウ(テルヤマ先生がハカノシタ先生に告白して振られたという噂が生徒達の間で流れていましたが……まさか、本当だったとか……?)


【一方その頃】

デュエルアカデミア購買前でアミカゲ・レイキは幸福タバコを燻らしていた。

アミカゲ(【ドミノ・コンプレクス】……それは昔、わたしがいた場所の名前……そんな気がする……)

アミカゲ(一体それは何処にあるの……? わたしの記憶は何故失われた……?)

アミカゲ(そして、わたしは誰……?)

アミカゲ「まぁ、思い出せないものは仕方がないかなー? にゃはは♪」

そこへ、テルヤマ・モミジが通りかかる。

【アミカゲ・レイキ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%A2%A5%DF%A5%AB%A5%B2%A1%A6%A5%EC%A5%A4%A5%AD

【テルヤマ・モミジ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%C6%A5%EB%A5%E4%A5%DE%A1%A6%A5%E2%A5%DF%A5%B8


モミジ「アミカゲ先生じゃないですか。こんな所でタバコなんて吸って……会議をサボりましたね!」

アミカゲ「にゃは♪ モミジちゃんやっほー。モミジちゃんもサボりかい? 珍しいこともあるもんだねー」

モミジ「うっ……! ア、アタシは……」

モミジ(くっ! 生徒達の間で妙な噂が流れていたせいでハカノシタ先生と顔を合わせづらくて会議に出られなかったなんて言えない……っ!)

アミカゲ「にゃは♪」

アミカゲ「『くっ! 生徒達の間で妙な噂が流れていたせいでハカノシタ先生と顔を合わせづらくて会議に出られなかったなんて言えない……っ!』って顔してるねー?」

モミジ「マインドスキャン!?」

アミカゲ「いや、モミジちゃんは思っていることが顔に出やすいからねー。例の噂も聞いていたし」

モミジ「あれは完全にデタラメです! アタシがハカノシタ先生に告白したなんて……!」

アミカゲ「そりゃそうだ。そんな度胸がモミジちゃんにあったらその歳まで処女やってないでしょ」

モミジ(否定出来ない……!! っていうか処女ってバレてる!?)


アミカゲ「というのはまぁ、冗談だけど」

アミカゲ「告白まではいかないけど、何らかのアプローチは行ってみたってところかな?」

モミジ「そんなことしません! それと、アタシは処女じゃありませんから!!」

アミカゲ「にゃはは。見栄を張らなくてもいいのにー。バレバレなんだから♪ しかしモミジちゃんが忍者にかぁ……ねぇ、あいつのどこが良いの?」

モミジ「えっ……それは男らしくて頼りになるし、生徒思いでやさしいし……」

アミカゲ(……やだ、この女教師かわいい♪)

アミカゲ「まぁ、忍者も亡くなった奥さんの事をいつまでも引きずっているのどうかと思うしね」

アミカゲ「わたしはモミジちゃんの事応援するよ♪」

モミジ「ど、どーも……アミカゲ先生はハカノシタ先生の奥さんの事を知っておられるのですか?」

アミカゲ「まぁね……」

モミジ(アミカゲ先生って何歳なんだろう……見た目は14ぐらいにしか見えないけれど……胸だけはわたしより大きいけど)


アミカゲ「にゃは♪ ……お姉さんのおっぱいをそんなにじろじろ見て……触りたいのかな?」

モミジ「違います!」

アミカゲ「遠慮しなくていいのに♪」

アミカゲ「あ。あの忍者の奥さんもおっぱい小さい人だったから、モミジちゃんは安心していいよ♪」

モミジ「それは良かった……って、胸を押し付けないでください!!」

アミカゲ「ほらほら、触ると気持ちがいいよ♪」

アミカゲ「あの鈍感忍者のことだから、モミジちゃんがアプローチしても気づいてもらえなかったんでしょ? わたしが慰めてあげよう♪」

モミジ「必要ありませんっ!!」

アミカゲ「ちぇー。それじゃわたしの胸が必要になったらいつでも言ってね? 胸を貸してあげよう♪」

モミジ「その『胸を貸す』の使い方は間違ってますから!!」


モミジ「まったく、アミカゲ先生は……こんな事、誰にでもやっているんですか?」

アミカゲ「にゃは♪ 誰にでもってわけじゃないよ。モミジちゃんは特別♪」

モミジ「いったい特別な相手が何人いるのやら……」

アミカゲ「にゃはは♪ デッキ枚数よりは少ないと思うよ?」

モミジ「最大60人!?」

モミジ「先生には、だれか一人……一番大事な人っていうのはいないんですか……?」

アミカゲ「一番大事な人かぁ……」

アミカゲ(記憶を失う前は、そんな人もいたのかな……?)


相変わらず購買でアルバイトをしているクリフ・オーダーが二人に声をかける。

クリフ「御二方。購買前に教師が居続けると生徒が寄りづらく、商売に差し障りが有る」

クリフ「よってアミカゲ先生、同僚へのセクシャル・ハラスメントはどこか別の場所で行っていただきたい」

アミカゲ「そだね、じゃあ続きはわたしの部屋でやろうか♪」

モミジ「見の危険を感じるので絶対に行きませんっ!」

【クリフ・オーダー】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%AF%A5%EA%A5%D5%A1%A6%A5%AA%A1%BC%A5%C0%A1%BC


【週明け】

キッチョウ「ホホホホホ! ヤマノウチ君、感謝なさい。わたくしの推薦により、この度の【挑戦者】にアナタが選ばれましたわ!!」

アキサダ「フハハハハ! とうに掲示板にて確認済みだ! 今日は珍しく早起きをして掲示板を確認しに行ったからな! フハハハハ!」

キッチョウ「そこは、そんなに得意げに言うところなのですか……?」

キッチョウ「まぁ良いですわ、これでアナタはこの一週間【四煌】への【挑戦権】を持っています」

キッチョウ「もしもアナタが【四煌】にデュエルで勝てばその座と【四煌のカード】を獲得できます」

キッチョウ「ただし、負けた場合はDAPが激減するので、それは覚悟しておいてください」

アキサダ「フン、もとより承知の上だ……!」

【ヤマノウチ・アキサダ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%E4%A5%DE%A5%CE%A5%A6%A5%C1%A1%A6%A5%A2%A5%AD%A5%B5%A5%C0


キッチョウ「それで、どの【四煌】に挑戦するのですか?」

アキサダ「どの、と言われてもオレが知っているのはクルフ・カフカだけだ」

アキサダ「とは言え、奴の手を内は既に知ってしまっているからな。それもつまらぬ……」

キッチョウ「では、わたくしが他の【四煌】を紹介いたしましょう」

キッチョウ「現在は【オベリスクブルー】【ラーイエロー】【オシリスレッド】【アバターブラック】、各寮に1名ずつ【四煌】を有しています」

キッチョウ「この内、【オシリスレッド】寮はクルフ・カフカさんですわね。他の3名の名前は……」

アキサダ「フッ、もう説明は不要だ。オレが戦う相手は決まった」

キッチョウ「あら、そうですの?」


アキサダ「オレが戦うべき相手、それはオレと同じくオベリスクブルー生の【四煌】だ!」

アキサダ「高貴なオレの【対煌戦】に相応しい相手は、やはり高貴なるオベリスクブルー生に他ならない!」

キッチョウ(その相手は高貴とは程遠い人物なのですが……まぁ、良いですわ)

キッチョウ「では、わたくしからその生徒、【オオタ・タカシ】に連絡しておきますわ」

アキサダ「フハハハハハ! 宜しく頼む!!」

キッチョウ「わたくしの推薦を受けた以上、無様に負ける事は許しませんわよ」

キッチョウ「負けるにしても、せめて格好良く負けなさい」

アキサダ「ハッハッハッ!! オレが負ける? 何を馬鹿なことを! フハハハハハ!!」


そして、対決の時がやってきた。
場所はオベリクスブルー寮の豪華なデュエルルーム。
ギャラリーにはキッチョウの他に、サイエンやクルフ、エイブ等もいる。

オオタ「オヌシが今回の対戦相手、ヤマノウチ・アキサダ殿ですなwww」

アキサダ「その通りだ! オレがヤマノウチ・アキサダである!!」

アキサダ「貴様の【四煌】の座を頂きに参った!!」

オオタ「んんwww勇ましいですなwwwこれは敗北へと導く以外ありえないwww」

オオタ「さっそくデュエルですぞwww」


クルフ「しかし、アキサダ君はオオタを対戦相手に選んだか……」

サイエン「オオタサンの実力はどの程度なのだよ?」

エイブ「良いか、【四煌】に弱い奴なんて一人もいない。オオタはボードコントロールの巧さに定評のあるデュエリストだ」

エイブ「そして、そのユニーク・カード、六芒星の大霊神は召喚条件こそ厳しいものの、カードパワーは絶大……!」

クルフ「まぁ、一番強いの私だけどね」

サイエン(ルフ姉とヨンサワサン……どっちが強いか気になるのだよ……!)


アキサダ「デュエルディスクセット!!」

オオタ「デュエルモードスタンバイですぞwww」

――デュエルモード承認……。
――デュエルフィールドセットアップ……【  】の反応が検出されました……。
――デュエルフィールドセットアップ完了……。
――【対煌戦】が開始されます……。

アキサダ&オオタ「「デュエル!!」 」


◆きょうはここまで◆

乙ですねぇ

オオタは切り札を出せるのか?


【ヤマノウチ・アキサダ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%E4%A5%DE%A5%CE%A5%A6%A5%C1%A1%A6%A5%A2%A5%AD%A5%B5%A5%C0

【オオタ・タカシ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%AA%A5%AA%A5%BF%A1%A6%A5%BF%A5%AB%A5%B7


◆◆◆◆◆◆◆


<デュエルパート>

アキサダ「デュエルディスクセット!!」

オオタ「デュエルモードスタンバイですぞwww」

――デュエルモード承認……。
――デュエルフィールドセットアップ……【  】の反応が検出されました……。
――デュエルフィールドセットアップ完了……。
――【対煌戦】が開始されます……。

アキサダ&オオタ「「デュエル!!」 」


オオタ「んんwwwこれは後攻をもらう以外ありえないwww」

アキサダ「ならばオレのターンだ!」

【アキサダフィール:0→1】

【オオタ手札】
カオス・インフィニティ、バースト・リバース、機皇兵グランエル・アイン、マスマティシャン、憑依装着-アウス

アキサダ「オレはモンスターをセット、カードを2枚セットしてターンエンドだ!」

【アキサダ手札:2枚】

オオタ「2伏せですなwwwどう動いたものやらwww」


オオタ「拙者のターン、シャイニングドローwww」

【オオタフィール:0→1→0】

ドローカード:死霊使い(しれいつかい) ネクル

死霊使い(しれいつかい) ネクル
(効果モンスター)
星3/闇属性/魔法使い族/攻 500/守1500
(1):このモンスターが通常召喚に成功した時、墓地のモンスター1体を対象に発動できる。
そのモンスターをゲームから除外し、そのモンスターの元々のレベル・攻撃力を持つ「死霊トークン」(アンデット族・闇・星?・攻?/守0)1体を自分フィールドに特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したトークンはこのターンのエンドフェイズ時に破壊される。

オオタ(墓地に霊使いを貯めて六芒星の大霊神を特殊召喚する! これ以外ありえないwww)


オオタ「拙者はマスマティシャンを召喚www効果を発動しますぞwww」

オオタ「マスマティシャンは召喚時、デッキからレベル4以下のモンスターを墓地に送る役割を持っていますぞwww」

オオタ「拙者は水霊使いエリアを墓地へ送りますぞwww」

マスマティシャン(効果モンスター)
星3/地属性/魔法使い族/攻1500/守 500
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキからレベル4以下のモンスター1体を墓地へ送る。
(2):このカードが戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

水霊使いエリア(効果モンスター)
星3/水属性/魔法使い族/攻 500/守1500
リバース:このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手フィールド上の水属性モンスター1体のコントロールを得る。


オオタ「バトルですぞwwwマスマティシャンでセットモンスターに攻撃ですぞwww」

アキサダ「セットモンスターはミンゲイドラゴンだ!」

マスマティシャン(ATK1500)「YAAAAAA!」
ミンゲイドラゴン(DEF200)「AAAUGHH!」

ミンゲイドラゴン(効果モンスター)
星2/地属性/ドラゴン族/攻 400/守 200
ドラゴン族モンスターをアドバンス召喚する場合、このモンスター1体で2体分のリリースとする事ができる。
自分のスタンバイフェイズ時にこのカードが墓地に存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードを自分フィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。
この効果は自分の墓地にドラゴン族以外のモンスターが存在する場合には発動できない。
この効果で特殊召喚されたこのカードは、フィールド上から離れた場合ゲームから除外される。

オオタ「カードを2枚セットしてターンエンドですぞwww」

セットカード:カオス・インフィニティ、バースト・リバース

【オオタ手札:3枚】


アキサダ「オレのターン、シャイニングドロー!」

【アキサダフィール:1→2→0】

▼アキサダのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼

アキサダ「スタンバイフェイズに墓地のミンゲイドラゴンの効果発動! ミンゲイドラゴンは墓地にドラゴン族以外のモンスターが存在せず、オレのフィールドにモンスターが存在しない時、スタンバイフェイズに攻撃表示で特殊召喚できる!」

ミンゲイドラゴン(ATK400)

アキサダ「オレはセットしていた調和の宝札を発動! 手札のデュアル・ドラゴンを捨て2枚ドローだ!!」

デュアル・ドラゴン(チューナー/効果モンスター)
星2/光属性/ドラゴン族/攻 500/守1000
(1):自分フィールドにモンスターが存在せず、相手フィールドにのみモンスターが存在する場合。このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):1ターンに1度、500LPを払って発動できる。自分フィールドに「ドラゴン・シャドー・トークン」(ドラゴン族・闇・星2・攻500/守0)1体を特殊召喚する。


アキサダ「行くぞ! オレはミンゲイドラゴンをリリース! ミンゲイドラゴンはドラゴン族モンスターのアドバンス召喚の為のリリースとする時、1体で2体分のリリースとできる!」

アキサダ「現れよ! ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン!!!」

青眼の白龍(ATK3000)

青眼の白龍(通常モンスター)
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
高い攻撃力を誇る伝説のドラゴン。
どんな相手でも粉砕する、その破壊力は計り知れない。

アキサダ「自身の効果で特殊召喚したミンゲイドラゴンはフィールドを離れる時ゲームから除外される!」


アキサダ「ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンでマスマティシャンを攻撃! 滅びの爆裂疾風弾-バーストストリーム-!!」

青眼の白龍(ATK3000)「ROARRRR!」
マスマティシャン(ATK1500)「AAAUGHH!」

オオタ「んんwww」

【オオタ LP8000→6500】

オオタ「マスマティシャンの役割発動! 戦闘で破壊され墓地へ送られた時、カードを1枚ドローしますぞwww」

ドローカード:風霊使いウィン

アキサダ「オレはこれでターンエンドだ!」

【アキサダ手札:3枚】


オオタ「拙者のターン、シャイニングドローですぞwww」

【オオタフィール:0→1→0】

▼オオタのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼

ドローカード:霊使い召喚陣

霊使い召喚陣(通常魔法)
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、相手フィールド上のモンスターを3体まで選択して発動する。
選択したモンスターと属性が同じ「霊使い」モンスターを自分のデッキから裏側守備表示で特殊召喚する。
この効果で同名カードは1体までしか特殊召喚できない。

オオタ「拙者は青眼の白龍を選択して霊使い召喚陣を発動ですぞwwwデッキから青眼の白龍と同じ属性の霊使い、つまり光霊使いライナを裏側守備表示で特殊召喚ですぞwww」

オオタ(ライナ殿が手札にドローされなくて助かりましたなwww)

光霊使いライナ(効果モンスター)
星3/光属性/魔法使い族/攻 500/守1500
リバース:このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手フィールド上の光属性モンスター1体を選択してコントロールを得る。


オオタ「そしてトラップ発動、カオス・インフィニティですぞwww」

オオタ「フィールドの守備表示モンスターを全て表側攻撃表示に変更し、さらに自分のデッキから機皇モンスターを特殊召喚ですぞwww」

オオタ「機皇兵スキエル・アインを特殊召喚ですぞwww」

アキサダ「むっ……これは……!?」

機皇兵スキエル・アイン(ATK1200)

カオス・インフィニティ(通常罠)
フィールド上に守備表示で存在するモンスターを全て表側攻撃表示にする。
さらに、自分のデッキまたは墓地から「機皇」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズ時に破壊される。

機皇兵スキエル・アイン(効果モンスター)
星4/風属性/機械族/攻1200/守1000
このカードの攻撃力は、このカード以外のフィールド上に表側表示で存在する
「機皇」と名のついたモンスターの数×200ポイントアップする。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキから「機皇兵」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事ができる。


オオタ「そして光霊使いライナがリバースした事により、役割が発動しますなwww」

オオタ「青眼の白龍を寝取らせていただきますぞwwwオゥフwww」

エイブ「出たぞ! これがオオタの得意とする戦法、コントロール奪取だ!」

アキサダ「くっ……! オレのブルーアイズが……!!」

オオタ「拙者はまだこのターン、通常召喚を行っていません故www憑依装着-アウスを通常召喚ですぞwww」

憑依装着-アウス(効果モンスター)
星4/地属性/魔法使い族/攻1850/守1500
自分フィールド上の「地霊使いアウス」1体と地属性モンスター1体を墓地に送る事で、手札またはデッキから特殊召喚する事ができる。
この方法で特殊召喚に成功した場合、以下の効果を得る。
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が越えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。

光霊使いライナ(ATK500)
機皇兵スキエル・アイン(ATK1200)
憑依装着-アウス(ATK1850)
青眼の白龍(ATK3000)


オオタ「バトルですぞwww 光霊使いライナでダイレクトアタック!」

光霊使いライナ(ATK500)「YAAAAAA!」
アキサダ「くっ……これしき!」

オオタ「続いて、機皇兵スキエル・アインの攻撃ですぞwww」

機皇兵スキエル・アイン(ATK1200)「ZAP!ZAP!ZAP!」
アキサダ「ぐわっ……ッ!!!」

オオタ「さらに憑依装着-アウスでダイレクトアタックですぞwww」

憑依装着-アウス(ATK1850)「YAAAAAA!」
アキサダ「グググッ……!!!」

オオタ「そして青眼の白龍でダイレクトアタック! 滅びの爆裂疾風弾ですなwww」

青眼の白龍(ATK3000)「ROARRRR!」
アキサダ「ぐわぁあああーッ!!!」

【アキサダ LP8000→7500→6300→4450→1550】


オオタ「メインフェイズ2に機皇兵スキエル・アインと憑依装着-アウスでオーバーレイ・ネットワークを構築! エクシーズ召喚! 発条機甲ゼンマイスター!!」

発条機甲ゼンマイスター(ATK2500)

オオタ「発条機甲ゼンマイスターの役割発動ですぞwwwエクシーズ素材を1つ取り除く事で、拙者のモンスター1体を裏側守備表示にできますぞwww」

オオタ「そしてエンドフェイズにゼンマイスターの効果により、青眼の白龍は表側攻撃表示になりますぞwww」

オオタ「これで青眼の白龍と光霊使いライナとの関係はリセットされ、光霊使いライナがフィールドを離れても青眼の白龍はこちらのフィールドに居座ったままですなwww」

オオタ「拙者はこれでターンエンドですぞwww」

【オオタ手札:3枚】

発条機甲ゼンマイスター(エクシーズ・効果モンスター)
ランク4/地属性/機械族/攻1900/守1500
レベル4モンスター×2
このカードの攻撃力は、このカードのエクシーズ素材の数×300ポイントアップする。
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する事ができる。
選択したモンスターを裏側守備表示にする。
このターンのエンドフェイズ時、選択したモンスターは表側攻撃表示になる。

アキサダ「くっ……流石は【四煌】と言ったところか……だが!」


◆修正◆

オオタ「メインフェイズ2に機皇兵スキエル・アインと憑依装着-アウスでオーバーレイ・ネットワークを構築! エクシーズ召喚! 発条機甲ゼンマイスター!!」

発条機甲ゼンマイスター(ATK2500)

オオタ「発条機甲ゼンマイスターの役割発動ですぞwwwエクシーズ素材を1つ取り除く事で、拙者のモンスター1体を裏側守備表示にできますぞwww」

オオタ「青眼の白龍を裏側守備表示に変更! そしてエンドフェイズにゼンマイスターの効果により、青眼の白龍は表側攻撃表示になりますぞwww」

オオタ「これで青眼の白龍と光霊使いライナとの関係はリセットされ、光霊使いライナがフィールドを離れても青眼の白龍はこちらのフィールドに居座ったままですなwww」

オオタ「拙者はこれでターンエンドですぞwww」

【オオタ手札:3枚】

発条機甲ゼンマイスター(エクシーズ・効果モンスター)
ランク4/地属性/機械族/攻1900/守1500
レベル4モンスター×2
このカードの攻撃力は、このカードのエクシーズ素材の数×300ポイントアップする。
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する事ができる。
選択したモンスターを裏側守備表示にする。
このターンのエンドフェイズ時、選択したモンスターは表側攻撃表示になる。

アキサダ「くっ……流石は【四煌】と言ったところか……だが!」


アキサダ「オレのターン、ドローッ!!」

【アキサダフィール:0→1】

アキサダ「オレはフィールド魔法、竜の渓谷を発動! 手札のアレキサンドライドラゴンを捨て、デッキからレベル4以下のドラグニティモンスター1体を手札に加える!!」

アキサダ「オレが手札に加えるのは、ドラグニティ-コルセスカ!!」

竜の渓谷(フィールド魔法)(制限カード)
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に手札を1枚捨て、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●デッキからレベル4以下の「ドラグニティ」と名のついたモンスター1体を手札に加える。
●デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る。

ドラグニティ-コルセスカ(チューナー)(効果モンスター)
星1/風属性/ドラゴン族/攻 800/守 700
このカードを装備カード扱いとして装備しているモンスターが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合に発動できる。
デッキから装備モンスターと同じ種族・属性のレベル4以下のモンスター1体を手札に加える。


アキサダ「そしてドラグニティ-コルセスカを捨て、調和の宝札を発動! デッキからカードを2枚ドロー!!」

サイエン「おお! アキサダのデッキもかなり回転しているのだよ!」

アキサダ「オレはリバースカードオープン! リビングデッドの呼び声! 墓地のデュアル・ドラゴンを特殊召喚する!」

オオタ(伏せはリビングデッドの呼び声でしたか……)

リビングデッドの呼び声(永続罠)
(1):自分の墓地のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。

アキサダ「デュアル・ドラゴンの効果発動! ライフを500支払い、オレのフィールドにレベル2のドラゴン・シャドー・トークンを特殊召喚する!」

【アキサダ LP1550→1050】


アキサダ「そして手札より速攻魔法、銀龍の轟咆を発動! 墓地のアレキサンドライドラゴンを特殊召喚だ!!」

銀龍の轟咆(速攻魔法)
自分の墓地のドラゴン族の通常モンスター1体を選択して特殊召喚する。
「銀龍の轟咆」は1ターンに1枚しか発動できない。

アレキサンドライドラゴン(通常モンスター)
星4/光属性/ドラゴン族/攻2000/守 100
アレキサンドライトのウロコを持った、非常に珍しいドラゴン。
その美しいウロコは古の王の名を冠し、神秘の象徴とされる。
――それを手にした者は大いなる幸運を既につかんでいる事に気づいていない。

サイエン「おお! チューナーと非チューナーが揃ったのだよ!」

エイブ「このピンチの局面で……流石は俺が認めた男だ!」


アキサダ「フハハハハ! 見よ! これがこのオレ、ヤマノウチ・アキサダのデュエルタクティクスだ!!」

アキサダ「レベル4・アレキサンドライドラゴンとレベル2・ドラゴン・シャドー・トークンにレベル2・デュアル・ドラゴンをチューニング!!」

アキサダ「漆黒の闇を裂き天地を焼き尽くす孤高の絶対なる王者よ!! 万物を睥睨しその猛威を振るえ!! シンクロ召喚!! 炎魔竜 レッド・デーモン!!!」

炎魔竜 レッド・デーモン(ATK3000)「ROARRRR!」

炎魔竜 レッド・デーモン(シンクロ・効果モンスター)
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、自分のメインフェイズ1でのみ発動できる。
このカード以外のフィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスターを全て破壊する。
この効果を発動するターン、このカード以外のモンスターは攻撃できない。

アキサダ「炎魔竜 レッド・デーモンの効果を発動!!! このカード以外の表側攻撃表示モンスターを全て破壊する! 真紅の地獄炎-クリムゾン・ヘル・バーン-!!」

オオタ「ドプフォwwwこちらのモンスターが全滅ですなwww」


アキサダ「バトルだ! 炎魔竜 レッド・デーモンでダイレクトアタック!!」

アキサダ「極獄の裁き-アブソリュート・ヘル・ジャッジ-!!!」

オオタ「その攻撃は通せませんなwwwライフを2000支払いトラップ発動、バースト・リバースですぞwww」

オオタ「墓地の機皇兵スキエル・アインを裏側守備表示で特殊召喚ですぞwww」

バースト・リバース(通常罠)
2000ライフポイント払って発動できる。
自分の墓地のモンスター1体を選択して裏側守備表示で特殊召喚する。

【オオタ LP6500→4500】


アキサダ「くっ……構わん、やれ! 炎魔竜 レッド・デーモン! 裏側守備表示のスキエル・アインを攻撃だ!」

炎魔竜 レッド・デーモン(ATK3000)「YAAAAAA!」
機皇兵スキエル・アイン(DEF1000)「KABOOOM!」

オオタ「機皇兵スキエル・アインの役割が発動しますなwwwデッキから機皇兵1体を特殊召喚……拙者は機皇兵ワイゼル・アインを特殊召喚ですぞwww」

機皇兵ワイゼル・アイン(ATK 1800)

機皇兵ワイゼル・アイン(効果モンスター)
星4/闇属性/機械族/攻1800/守 0
このカードの攻撃力は、このカード以外のフィールド上に表側表示で存在する
「機皇」と名のついたモンスターの数×100ポイントアップする。
1ターンに1度、相手フィールド上に守備表示で存在するモンスターを攻撃対象としたこのカード以外の自分の「機皇」と名のついたモンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。
そのモンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。


アキサダ「ダイレクトアタックは凌がれたか……!」

アキサダ「オレはカードを1枚伏せてターンエンドだ!!」

【アキサダ手札:1枚】

オオタ「拙者のターン、シャイニングドローですぞwww」

【オオタフィール:0→1→0】

▼オオタのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼

ドローカード:六芒星の大霊神

六芒星の大霊神(特殊召喚・効果モンスター)
星12/光属性/魔法使い族/攻 ?/守 ?
このカードは通常召喚できない。自分の墓地・フィールドから「霊使い」モンスターを3体以上除外することでのみ特殊召喚できる。
(1):このカードの特殊召喚は無効化されない。
(2):特殊召喚されたこのカードは、このカードの特殊召喚のために除外した「霊使い」モンスターの種類の数によって以下の効果を得る。
●1種類以上:このカードの元々の攻撃力・守備力は除外したカードの種類の数×1000ポイントとなる。
●2種類以上:このカードは相手の魔法カードの効果を受けない。
●3種類以上:このカードは相手の罠カードの効果を受けない。
●4種類以上:このカードは相手のモンスターカードの効果を受けない。
●5種類以上:相手はモンスターを特殊召喚できない。
●6種類以上:自分はデュエルに勝利する。


オオタ「このターンで終わらせますぞwww」

オオタ(拙者の手札には死霊使い ネクル、風霊使いウィン、機皇兵グランエル・アイン、六芒星の大霊神が存在しますなwww)

オオタ(このターンどれを召喚するべきですかな?)

【安価下1】

1:死霊使いネクル
2:風霊使いウィン
3:機皇兵グランエル・アイン


◆こちらはアキサダの伏せが分かっているので、オオタにどう行動させるか悩む◆

◆よって新しい安価方法のテストも兼ねて再安価します◆

◆酉に「オ」と「ア」を隠します◆

◆右か左か選択して下さい◆

◆選択された方に「オ」があればオオタ勝利、「ア」があればアキサダ勝利となります◆

◆酉は<デュエルパート>終了後に公開します◆


◆酉に「オ」と「ア」を隠しています◆

◆右か左を選択してください。選択された方が勝利となります◆

【安価↓1】


オオタ「拙者は死霊使いネクルを召喚ですぞwww」

死霊使いネクル(効果モンスター)
星3/闇属性/魔法使い族/攻 500/守1500
(1):このモンスターが通常召喚に成功した時、墓地のモンスター1体を対象に発動できる。
そのモンスターをゲームから除外し、そのモンスターの元々のレベル・攻撃力を持つ「死霊トークン」(アンデット族・闇・星?・攻?/守0)1体を自分フィールドに特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したトークンはこのターンのエンドフェイズ時に破壊される。

オオタ「死霊使いネクルの効果発動! そちらの墓地の青眼の白龍を除外し、そのモンスターのレベルと攻撃力を持つトークンをコチラのフィールドに特殊召喚いたしますぞwww」

アキサダ「何……!?」


アキサダ「面白い効果だ……だが!」

アキサダ「オレは速攻魔法発動! 銀龍の轟咆!! この効果により、青眼の白龍を墓地より特殊召喚する!!」

アキサダ「死霊使いネクルでの除外はコストではなく効果のようだな! 除外できなければトークンも呼べまい!!」

オオタ「何ですと……ッ!?」

アキサダ「フハハハハ! 甦れ! ブルーアイズ!!!」

眼の白龍(ATK3000)「ROARRRR!」


オオタ「むむむ……ネクルを攻撃表示で残しておくのはマズイですな……!」

オオタ「ならばここは……拙者は墓地の光霊使いライナ、水霊使いエリア、そしてフィールドの死霊使いネクルを除外ですぞ!」

オオタ「世界を統べる六の精霊よ! 今こそその力を一つに束ね、至上の神となりて我が下に降臨せよ!」

オオタ「六芒星の大霊神!!!」

六芒星の大霊神(ATK3000)

アキサダ「何だこのモンスターは!?」

エイブ「出た! あれがオオタ・タカシのユニーク・カード、六芒星の大霊神だ!!」

エイブ「フィールドと墓地の霊使いを3体以上除外することでのみ手札より特殊召喚できるモンスター……その攻撃力は除外した霊使い×1000ポイント!!!」

エイブ「そして3体の霊使いを除外して特殊召喚された六芒星の大霊神は魔法・罠カードの効果を受けつけないモンスターだ!!」


アキサダ「なるほどな……だが、そのモンスターの攻撃力もこちらのモンスターと互角でしか無い!」

アキサダ「こちらのフィールドにはブルーアイズとレッドデーモンが存在する! どうするつもりだ!!」

オオタ「グヌヌ……!」

オオタ「バトルフェイズですぞ! 六芒星の大霊神で炎魔竜 レッド・デーモンを攻撃! サークレット・フォース!!!」

六芒星の大霊神(ATK3000)「YAAAAAA!」
炎魔竜 レッド・デーモン(ATK3000)「YAAAAAA!」
六芒星の大霊神(ATK3000)「AAAUGHH!」
炎魔竜 レッド・デーモン(ATK3000)「AAAUGHH!」

アキサダ「相打ちか……!」


オオタ「メインフェイズ2! 機皇兵ワイゼル・アインを守備表示にしてターンエンドですぞ……」

機皇兵ワイゼル・アイン(DEF 0)

オオタ「これは一転してこちらがピンチになりましたなwww」

【オオタ手札:2枚】


アキサダ「行くぞ! オレのターンだ! シャイニングドロー!!!」

【アキサダフィール:1→2→0】

▼アキサダのスキル【シャイニングドロー】が発動されました▼

アキサダ「オマエのライフは残り4500か……! このターンでケリをつけるぞ!!!」


アキサダ「オレは核融合竜-ニュークリア・ドラゴンを召喚!!」

アキサダ「ニュークリア・ドラゴンの効果発動! 召喚・特殊召喚成功時、デッキから融合・融合回収・融合解除のいずれか1枚を手札に加える!!」

アキサダ「オレが手札に加えるのは融合だ!!」

核融合竜-ニュークリア・ドラゴン(効果モンスター)
星4/光属性/ドラゴン族/攻1800/守1600
「核融合竜-ニュークリア・ドラゴン」の(3)の効果はデュエル中1度しか発動できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「融合」「融合回収」「融合解除」のいずれか1枚を選んで手札に加える。
(2):このカードが墓地に送られた場合に発動できる。デッキからドラゴン族・通常モンスター1体を選んで手札に加える。
(3):エクストラデッキから融合モンスター1枚を見せて発動できる。そのモンスターの融合素材として名前が指定されたドラゴン族モンスター1体をデッキ・墓地から選んで手札に加える。
この効果を発動したターン、自分は融合召喚以外の特殊召喚はできない。


オオタ「まさか、融合召喚を……!?」

アキサダ「オレは融合を捨て、竜の渓谷の効果を発動! デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る!」

オオタ「しなかったですなwww」

アキサダ「オレが送るのは、焔征竜-ブラスターだ!!」

オオタ「オウフwww」

焔征竜-ブラスター

効果モンスター(制限カード)
星7/炎属性/ドラゴン族/攻2800/守1800
自分の手札・墓地からこのカード以外のドラゴン族または炎属性のモンスターを合計2体除外して発動できる。
このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
特殊召喚したこのカードは相手のエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
また、このカードと炎属性モンスター1体を手札から墓地へ捨てる事で、フィールド上のカード1枚を選択して破壊する。
このカードが除外された場合、デッキからドラゴン族・炎属性モンスター1体を手札に加える事ができる。
「焔征竜-ブラスター」の効果は1ターンに1度しか使用できない。


アキサダ「墓地のブラスターの効果発動! 墓地のドラゴン族モンスター2体、デュアルドラゴンとレッドデーモンを除外し、墓地よりブラスターを特殊召喚だ!!」

焔征竜-ブラスター(ATK2800)

アキサダ「行くぞ! バトルフェイズだ!」

アキサダ「ニュークリア・ドラゴンでワイゼル・アインを攻撃!」

核融合竜-ニュークリア・ドラゴン(ATK1800)「YAAAAAA!」
機皇兵ワイゼル・アイン(DEF 0)「KABOOOM!」

アキサダ「そして焔征竜-ブラスターでダイレクトアタックだ!!」

焔征竜-ブラスター(ATK2800)「ROARRRR!」
オオタ「ぐはぁッ!」

【オオタ LP4500→1700】


アキサダ「これで【四煌】の称号はオレのものとなる!!」

アキサダ「ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンでダイレクトアタック!! 滅びの爆裂疾風弾-バーストストリーム-!!」

青眼の白龍(ATK3000)「ROARRRR!」
オオタ「ドヒューンwww」

【オオタ LP1700→0】


【アキサダ:WIN】


◆酉は#オvsア00◆

安価は右なのでアキサダ勝利です。
伏せは銀龍の轟咆でした。
オオタはグランエル・アインを召喚してレッド・デーモンの攻撃力を下げ、
ラヴァルバル・チェインをエクシーズ召喚し、墓地に霊使いを送って大霊神で攻撃すれば勝っていました。
伏せが奈落とかならチェインの効果を使えずに除去され、墓地の霊使いも2体しかいないのでそれを警戒したのでしょう。


<エンドパート>

キッチョウ「オホホホホ! やりましたわね。ヤマノウチ君!!」

アキサダ「フハハハハハ、当然であろう!!」

オオタ「よくやりましたな、ヤマノウチ氏wwwこのカードはオヌシのものですぞwww」

▼アキサダは【焔煌牙ケルベロス】を入手した▼

アキサダ「これが【四煌のカード】か……フン、一応貰っておいてやろう」


サイエン「ヒヒヒ! まさかアキサダが勝つとは思わなかったのだよ!」

クルフ「これで、君も私と同じ【四煌】ってわけだ」

オオタ「拙者はこれでやっと【四煌】の立場から解放されますなwww」

オオタ「ヤマノウチ氏は拙者に勝ったのですから、あっさり次の【挑戦者】に負けたりしたら承知いたしませぬぞwww」

アキサダ「次の挑戦者……そうか、これからはオレが挑戦を受ける立場となるのか!」

アキサダ「フハハハハハ! それは楽しみだな!!」

キッチョウ「新しく交代した【四煌】に挑戦できるのは一ヶ月後からと定められていますけれどね」

アキサダ「教師よ、なるべく強い【挑戦者】を推薦して寄こしてもらおう! フハハハハハハハハッ!」


【第十話◆おわり】


◆二つの口を持つ暗黒の竜王はフィールが足りなくて出せなかったですね。残念だ◆


◆次回の登場キャラを決めます。以下の中から【1人】選択してください◆

安価↓1

1:マツモト・メーテル
2:サカヅキ・ハナビ
3:クルフ・カフカ
4:サイエン・チカラ
5;ヤマノウチ・アキサダ(選択不可)
6:オオタ・タカシ(選択不可)
7:クリフ・オーダー
8:ヨンサワ・ウチュウ
9:セージ・アシカガ
10:ロッケンロール・ヒビキ
11:アミカゲ・レイキ
12:キッチョウ・ホソカワ
13:バサラギ・ハカノシタ
14:テルヤマ・モミジ


◆対戦相手を決めます。以下の中から【1人】選択してください◆

↓1

1:マツモト・メーテル(選択不可)
2:サカヅキ・ハナビ
3:クルフ・カフカ
4:サイエン・チカラ
5;ヤマノウチ・アキサダ(選択不可)
6:オオタ・タカシ(選択不可)
7:クリフ・オーダー
8:ヨンサワ・ウチュウ
9:セージ・アシカガ
10:ロッケンロール・ヒビキ
11:アミカゲ・レイキ
12:キッチョウ・ホソカワ
13:バサラギ・ハカノシタ
14:テルヤマ・モミジ
15:新キャラ(新キャラの作成)
16:ゲストキャラクター(Wikiのゲストキャラ)

7


◆以下のゲストキャラクターの中から選択してください◆

↓1

1:ゴリラゴ・ゴリラ(ゴリラ)
2:カネダ・シンイチ(マジカル・エクスプロージョン)
3:クビナシライダー(スピード・キング☆スカル・フレイム)
4:ブスジマ・モエ(ファーニマル)
5:リゼラ・フェイリーン)(シャドール)


◆ゲストキャラクターのオリカ・スキルはこちらで用意します◆

◆Wikiのオリカ案募集のページにそのキャラが使えるオリカがあれば、それを採用します◆

◆次回までにWikiにオリカ案が投稿されていたらウレシイ(オリカを考える手間が減るので)◆


◆つまり今日はアミカゲの新オリカ2枚を作成して終わりです◆

◆リアルでDDDを組めない鬱憤をはらそう◆


◆今から30分、アミカゲのオリカ案を募集します◆

◆1人1案まで出せます。合計2枚がランダムに採用されます◆

【アミカゲ・レイキ】
ttp://wikiwiki.jp/kettougakuen/?%A5%A2%A5%DF%A5%AB%A5%B2%A1%A6%A5%EC%A5%A4%A5%AD

どこまでも俺達の夢を打ち砕く気か!ジアース!トルネードオオオオオ!!
プレアトレミスインヴォーカーが安くなったのは嬉しいんだけど地獄門ハウリングレオニダス各3にプラウドとカイゼル少しは金がかかりすぎる


◆2014/08/12(火) 13:56:34までオリカ案募集行為◆

◆オリカ案はカード名とかアバウトな効果だけとかでも問題ないです。また、そのキャラの使用デッキに関係の無いカードでも良いです◆


◆いわゆるジョークカードの類はエラッタされる筈です◆

◆握手とかはOCGにあるのでギリギリセーフ、「カレーパンを食ってやるぜぇ!」とか使用時にカードを破るのとかドリンクを買ってこさせるのはNG。多分◆

DDグレムリン
レベル4/闇属性/悪魔族/ペンデュラム/ATK 1900/DEF 0
【Pスケール:青9/赤9】
①:自分は「DD」モンスターしかP召喚できない。この効果は無効化されない。
②:Pゾーンにこのカード以外の「DD」モンスターが存在しない場合、このカードを破壊する。
③:フィールド上に「DDD」モンスターが特殊召喚された場合に発動する。その特殊召喚されたモンスター1体につき相手フィールド上のカードを1枚手札に戻す。
【モンスター効果】
「DDグレムリン」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか発動できない。
①:手札を2枚捨て、デッキから「契約書」カードを1枚手札に加える。この効果を使用した場合、次の自分のスタンバイフェイズ時に自分は1000ポイントのダメージを受ける。
②:自分の魔法・罠・Pゾーンのカードを1枚破壊することで、このカードをデッキに戻す。この効果は相手ターンでも発動できる。


◆こうですね◆

1:再契約
2:DDDの派遣契約書
3:組織再構成(リ・ストラクション)
4:DDグレムリン
5:DDインサイド・ドラゴン
6:レベル7儀式モンスター


◆アミカゲのカードを決めます◆

◆A~Fのアルファベットを並び替えて酉に隠しています◆

◆A~Fのアルファベットを【2つ】選択してください◆

◆選択されたアルファベットが左から何番目かを参照して採用するオリカが決まります◆

↓1


◆DとBですね。しばらくおまちください◆


◆#DCBEFA兎◆

D=1:再契約
B=3:組織再構成(リ・ストラクション)

再契約(通常魔法)
自分の墓地から「契約書」カードを2枚まで選択して発動できる。
選んだカードを手札に加える。

組織再構成(リ・ストラクション)
(速効魔法)
(1):自分フィールドの「DD」モンスター1体をリリースして発動できる。
デッキからリリースしたモンスターのレベル以下の「DD」モンスター1体を特殊召喚する。


◆一度<デュエルパート>で使用されたオリカでもその後、エラッタがかかり効果が修正される可能性があります◆

◆今日はここまで◆

◆お疲れ様でした◆

乙乙!


◇しばらくオーボン・フェスティバル休暇なので更新頻度は少なくなる◇

◇今日はやるとしても<ストーリーパート>のみです◇


◆残りはモブキャラの案とかで埋めてください。学園外の敵キャラとかいるとイベントで出てくるかもしれません◆

◆デュエリスト作成テンプレート◆

【名前】:●●【性別】:●【外見年齢】:●●
【身長】:●●【髪の色】:●●
【その他特徴】:●●●
【口調・口癖等】:●●●
【一人称】:●【ニ人称】:●
【所属】:●●
【備考】:●●●
【使用デッキor使用モンスター】:●●●

ドン・>>1000

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