【安価】主人公「ファンタジーな世界」【コンマ】 (192)

・初ssです。勝手など、わからない
点も多いと思うので注意点、
改善点などあればご自由に。
後悔はしている反省はしていない。

>>1はわりかし飽きっぽいです。
日が空いても気にしないで
ください。

・また、>>1は異常なまでに遅筆&
駄文です。エタる可能性もあります。まあ、夏休みってことで…。

>>1は修行中の身でもあります。文法上のミスなど、どんどん言ってください。

・完結はあまり考えてません。
>>1に限界がきたら
お知らせします。

・剣と魔法と銃が入り混じった世界です。

・エロ安価は…タイミングと>>1のテンションで取ったり取らなかったり。普段は安価下となります。

・あげさげは自由です。

・ケンカはしないでください。

・雑談は自由です。>>1が投下中でもおkです。

以上のことについてご理解とご協力お願いします。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1406779110

期待

>>2
期待ありがとう
答えられる様に頑張ります

まずは主人公決めましょ
まずは基本情報から

・名前…
・種族/性別/歳…

名前は?
安価直下

そうかsageじゃなくてsagaかすまん

基本情報

・名前…ヴァルス
・種族/性別/歳…

じゃ次はまとめて。

種族↓

性別↓2

歳↓3

何歳にします?

安価↓2

基本情報

・名前…ヴァルス
・種族/性別/歳…エルフ/男/2歳

生まれたて…うまくやれるかな?

さて、次は主人公の能力について。
ステータス的なものを決めていきましょう。

能力情報

+基本能力の部

・レベル…2

・生命力
・魔力
・攻撃力
・防御力
・素早さ

項目が多いでしょうか?
主人公は2歳なので、一応レベルは2、よって60のポイントを
各項目に振り分けてください。
※生命力と魔力はポイントが3倍になります。

三倍必要なのか三倍伸びるのか

>>17
説明不足でした。3倍伸びます。

では振り分け

直下~5

能力情報

+基本能力の部

・レベル…2
・生命力…10
・魔力…12
・攻撃力…0
・防御力…19
・素早さ…19

テクニカルな立ち回りをする必要がありますね…。
もっともまだ2歳ですから重要視する必要もありませんけど。

さ、次は特殊能力の部です。

主人公の戦闘スタイルを決めてください。

自由安価↓2

+特殊能力の部

・戦闘スタイル…魔術

じゃ次は扱う魔術の属性の適性です。
適性の数を決めます。コンマ下一桁がそれの数になります。

安価直下

適性の数は5個。
まあ、魔術師ですからね。
※適性がないからとはいえ、他の属性の魔法を使えないというわけではありません。また、適性は展開やコンマ次第で増減することも。

では適性を持つ属性を挙げます。

通常属性
・炎 ・水 ・風 ・土

派生属性
・光 ・氷 ・雷 ・植物

特殊属性
・聖 ・闇

特殊仕様属性
・幻 ・創造 ・阻害 ・強化

※聖属性は創造属性以外で唯一回復魔法が。
創造属性は様々な『魔法』を創造する属性。
ただし、永久的な効果は発生しません。
上記以外にも属性は…ありまぁーす!

ちょっと多いかな?設定厨になってたかも。

直下~5

弟大暴れしてた

+特殊能力の部

・戦闘スタイル…魔術
・適性属性…炎、植物、聖、創造、阻害

では、何か他の特殊能力をつけますか?

多数決↓5

ものによっては魔力を使います

魔法合成
特殊能力というか特技って感じで

相変わらずサマーランドのCMキチッとる…

ちょうど半分位ですが>>43さんのものであればマイナスの要素はありません。よって3:2でつける。

これでおkですか?

じゃ最後に。

何処か指定して始めたい場所とかありますか?
なければこちらで捌きます。

自分の生まれ育った町

他にないようなので、>>48さんのそれを採用し、マッタリと始めていきますよ~。基本的には日常的な何かを書いていきます。

では早速…と行きたいですが、これから塾が入っていますんで、いければ夜からになります。
少々お待ちを…

帰ってきたゼ。のんびり始めるんだゼ。

エルフの町にて

視点はヴァルス父より。

ヴァルス「う…ぁああ?」

ふよふよ、と私のかわいい息子が、よくわからない呻き声をあげながら空中浮遊している。移動している。

この子はヴァルス。今年で2歳になる。

ヴァルス母「あら?この子、もう浮けたの?」

ヴァルス父「ああ、そうなんだよママ。将来は、きっと優秀な子になるだろう。」

ヴァルス母「うん、きっとそうね!」

普通のエルフは大体3、4歳で浮けるようになるが…この子は優秀だから、もう浮けるようになったんだ。
ここまで来れるか、試してみよう。

ヴァルス父「ヴァルスー、こっちにおいで?」

ヴァルス「ぅあ?ああぁーい!」

言葉を理解したのか、こちらに向かってくる。うん、見ていて飽きない。これが『癒し』なんだろうか。ああ、かわいい。
…ふと思ったが、ここまで来れるだろうか?不安になってきた。

コンマ下一桁判定 6以上で辿り着く

↓2

コンマは2。辿り着けなかったよ。


ヴァルス「あうっ。」

こてっ、と落ちた。やっぱりまだまだダメか。まあ浮けただけでも十分だよな…ってそうじゃない!

ヴァルス「う…ふ、ふぇえええ…。」

ヴァルス「ふぇえええええええん!うえあああああ!」

ヴァルス父「ヴァルス、大丈夫か⁉︎ケガとかないか⁉︎」

急いでヴァルスをあやす。あまり高い位置にいなかったとはいえ、まだ2歳だ。きっと痛かったことだろう。
たんこぶとかないよね?骨とか捻挫も大丈夫だといいけど…。

コンマ下一桁判定 3以上で泣き止む

直下。

コンマは7。ヴァルスはいい子。


ヴァルス「ふぇえ…うぅ。」

必死にあやしたのが功を奏したのか、すぐに泣き止んでくれた。
また、再び泣き出さないのを見ると、どうもケガもしていないようだ。うん、無事でよかった。

ヴァルス母「………。」

…ぞわっと、寒気が。
根元はどこだろう?風邪ひいたかな?それだといろいろ困るんだが…。

ヴァルス母「…あなた?」

ヴァルス父「…はい。」

斜め後ろに立っているであろう般若には顔を向けず返事をする。

ヴァルス母「…次はないわよ?」

ヴァルス父「…はい。」

私は、黙って返事をすることしかできなかった。

眠い…。今日はここまでにします。寝落ちするわけにもいきませんから。
安価は取っちゃってください。次回はそこからいきます。


時間は少し進んで夜。夕食の時間だ。
私は、普段はあまり料理をしないため、料理は──いや違った。家事全般はママに任せている。
ママの作った料理は美味しいよ。どこの料理よりも、愛が入ってるから。…なんて、結構クサイかな。

ヴァルス母「あら…食材がきれちゃった。どうしましょう、明日の分。」

どうやら、食材がきれてしまったらしい。
だとすると…。

ヴァルス母「あなたー?今どれ位お金持ってるー?」

やはり。まあ稼ぎを得ているのは、ほとんど私だからね。仕方ないことだ。
さて、今はどれ位だったろうか…?

コンマ下一桁判定 0、ゾロ目判定有

1に近い程お金がない(身分が低い)
9に近い程お金がある(身分が高い)
0、ゾロ目だと更に高い
00だと…

↓2

えい

>>59 神降ろしはまだ早いです。
>>60 妖怪…イチオオイ?

おはようございます。
やっぱり2歳はキツイ。予想以上にネタがない。歩くか空中浮遊以外何もできない。
というわけで、1レスだけ投下して、時間を進めるか否か、アンケートとります。

1。このまま続行。
2。キングクリムゾン。

1の場合、何かネタください。何個でもいいので。
2の場合、5歳~(自我を得る)、8歳~(学校に入れる、入らなくてもおk)、15歳~(自由度は高い、死の危険が付きまとう)
で選んでくれさい。


ど、奴隷とかは一応ないつもりだったので(震え声)

ゔぁ、ヴァルス君には将来がんばってもらいましょう。

コンマは1。ど、奴隷とかないから(震え)


ヴァルス父「…今日もあんまりないよ。」

ヴァルス母「そう…今日も、なのね…。身分を考えれば当然よね。」

そう、私たちはつい最近、奴隷制度がなくなったことで市民になった、いわば最下級市民だ。風当たりは多少楽になったとはいえ、今も差別的に見ている人もいる。
それ故、私たちの収入は中々に少ない。

ヴァルス父「でも、ヴァルスにはたくさん食べさせてやりたいからな…。」

ヴァルス母「そうね…。」

ヴァルス母「せめて8歳まで…そこまで育てられれば。」

ヴァルス父「そうだなよなあ…。」

どうしよう…。
明日のことを考えながら、夜は更けていく。

ヴァルス可愛い♪

2 取り敢えず周りと比べてどれくらい魔法の才能があるのか分かる歳まで

基準が知りたい

2 8歳まで

ウナギの骨が歯に刺さってた痛かった。
後、レス遅れて申し訳ない。

>>66さん、ありがとう。

>>67>>68さん、おれの要望に答えてくれてありがとう。おれの力量不足故、申し訳ない。

じゃ、8歳から再開いたします。
準備が整うまでしばしお待ちを。
早ければ今夜、遅くても明日の午前中に。
また、明日の午後は諸事情により来ることができないので悪しからず。

>>69>>1だ。すまぬ

さて、ちょっと時間の経過による能力の上昇発生しました。
よって安価をとります。

今日はこれだけ。明日をお待ちください。

~時間の経過によりレベルが上がりました。~

レベル2→5
獲得ポイント→90
ポイントを振り分けてください。
ポイントを残し、次回に持ち越すこともできます。

+基本能力の部

・レベル…5

・生命力 …30
・魔力 …36
・攻撃力 …0
・防御力 …19
・素早さ …19

※生命力と魔力には×3の補正がかかりますが、他の能力と特に変わりはありません。90の中で振り分けてください。

直下~5

潜在能力を決めるのを忘れていましたすまぬ。

コンマ下一桁判定
1に近い程oh…。
9に近い程能力がよく伸びる。
0、ゾロ目で天才。
00だと…?

↓6

ん~…まあ人も来ないでしょうし、これで決定にしちゃいます。

+基本能力の部

・レベル…5

・生命力 …30 →30
・魔力 …36 →36
・攻撃力 …0 →30
・防御力 …19 →49
・素早さ …19 →49

潜在能力判定のコンマは11。ゾロ目。
天才。ものすごく伸びます。

では、構想練ってきます。しばしお待ちを。

おはです。
人いれば始めますぜ。

では、時間を飛ばしたところからいきます。

場所は北妖精学園にて。
視点はヴァルスより。
時は6年後、入学式なり。

今日は妖精学園の入学式。いよいよ学園での生活が始まる。
…ここまで育ててもらった僕の母さんと父さんには感謝してもしきれない。奴隷からの成り上がりで、少ないお金しかないのに、ここまで健康的に育ててもらったのだから。

ヴァルス「…父さん、母さん、待っててね。卒業して、僕が恩返しする、その時まで。」

アナウンス『──起立!気をつけ!礼!』

入学式後。

僕らは入学式前に貼り出されたクラス表を参考に自分のクラスに移動する。

ヴァルス「さ、僕もわからなくなる前に移動しよう。」

と、周りの流れに乗って移動したけど…。

僕のクラスはどこだっけ?

安価↓2

1 朱雀組
2 白虎組
3 青龍組
4 玄武組

※それぞれのクラスには雰囲気や戦闘スタイルなどの傾向がみられますが、主人公はそれに影響されません。
※その傾向は選んでからのお楽しみ。

安価は1、朱雀組。
熱い人、わんぱくな人が多い傾向。
また、レベルを上げて物理で殴れな方々が多い。いい意味でバカが多い。


んーと、あ。思い出した。

ヴァルス「確か朱雀組だったような…。」

そう思い、朱雀組に向かう。その教室を見つけ、入ると、全員ではないけど、それなりの人数が既に揃っていた。
教室の黒板には席順が書かれていて、そこには僕の名前もあった。どうやらあっていたようだ。

ヴァルス「よかった…。」

ほっ、と一息ついて自分の席に座ることにした。

席は縦6列、横6列。

ヴァルスの席はどこ?

前から~列、左から~列の形でお願いします。
前程黒板に近い。
左程窓(グラウンド)に近い。
右程廊下に近い。

安価直下

安価は(ry
先生の目の前。


ヴァルス「うー、先生の目の前か。怒られないように注意しなきゃ…。」

ぼやきながら自分の席についた…けれど、掛かっていた時計をみると、どうやらHRにはまだ15分くらいある。

周りを見渡してみる。
今日の予定はちょっと長めのHRのみ。
そこでは学園のルールや、生活する寮などを決めるらしい。
時間割は既に決まっていた。

ヴァルス「むむ…暇。これ以上確認できることもないし…。」

教科書とかも配られてないから~暇を潰せるものはなさそう。

…どうしよう?

自由安価 15分でできること。
↓2

安価はルービックキューブ。


ヴァルス「…!」

今何か閃いた!
確か…真四角で、立体的で…。
なんか面白そうなものだった。

ヴァルス「むむ。やってみたい。あ、創造の魔法で作れないかな?」

案ずるより産むがやすし。とりあえず作ってみよう。
…魔法はまだあんまり使ったことがないから、成功するかな?

コンマ下一桁判定
3以上で完成。

直下

コンマは9。傑作のルービックキューブが完成。


ヴァルス「おー…イメージ通り…!」

先ほど閃いたそれと全く同じもの完成した。うん。とっても面白そう。

ヴァルス「名前…ルービックキューブにしよう。」

ふと思いついた名前をつけてみた。その名前は、創造されたそれに不思議と馴染んだ。
僕、ネーミングセンスある。

早速遊んでみる。
カチャカチャと弄っているうちに、色がバラバラになってしまった。
むむ…なんか嫌だ。色は揃えておきたい。
よし、時間までに戻そう。

コンマ下一桁判定
6以上で元に戻せる。
0、ゾロ目だと…?

↓2

コンマは9。才能かな?


ヴァルス「あ、もう時間か。」

戻そうとしたら、割と速く戻せたため、2回目入っていた。でも時間になってしまった。魔法を解くと、ルービックキューブも消えた。
覚えておいて、今度は木で作ろ。

先生「おらー、みんな席に着けー。」

先生が入ってきた。片付けておいてよかった。

先生「まず先生の自己紹介をする。先生は名をフェルム・ホムという。以後よろしく。」



フェルム「よし、HRを始める。まずは出席からとるぞ。1番は───」

しかし、この先生随分と体育系だ。筋骨粒々、角刈りの頭。見ていてて熱くなりそう。
本当にエルフなんだろうか、この先生。



フェルム「…全員いるな。よし、次はここでの生活について説明する!一言一句、聞き逃さないように!」


一、ここは、君たちが大人になった時に適切な行動ができるように君たちを育てる、いわば学び舎だ。定められたルールを守るのが義務だ。

一、生きる者として相応しくない行動はしないこと。これは最低限守れ。守れなかった場合はそれなりの処分が下る。

一、善悪の判断は極力自分で行うように。これが身についているか否かでいろいろと変わる。

一、深夜(22:30)以降の外出は禁止だ。

一、学園外への外出は、休日(土曜、日曜)のみ許される。例外はあるが。

一、学園の生徒には学生証が渡される。本人確認にも使うので、なくさないこと。もし無くしたら、速やかに申し出ろ。

一、生徒には学園側から仮想通貨が支給される。これは君たちがよいことをしたり、よい功績を残すともらえる。逆もまた然りだ。学生証に記録される。

フェルム「…大まかには以上だ。細かいところはその時に。」

…いっぱいあるなぁ。何人か寝ちゃってるよ。

フェルム「では最後に寮を決める!寝ている奴、起きろッ‼︎」

『うおっ⁉︎』

ガタッ、と音がした。飛び起きたのだろう。痛そう。


ヴァルスはどの寮に入った?
1 スペード寮
2 クローバー寮
3 ダイヤ寮
4 ハート寮

※それぞれの寮には雰囲気や戦闘スタイルなどの傾向がみられますが、主人公はそれに影響されません。
※その傾向は選んでからのお楽しみ。

直下

※今日はここまで
ご参加ありがとう。

安価はクローバー。満場一致ワロタ。


フェルム「君たちの荷物は既に寮に届いている。寮への生き方はかくかくしかじかだ。明日は役割分担などを行う!バッグは忘れないように!解散!」

…さっきの今でどうやって運んだんだろう。魔法かな?
細かいところは気にしたら負けかな。

さあ、寮に行った後、何しよう。

次来れるのは…明日の夜かな。
もし来れなかったら申し訳ない。
では次回投下までしばしお待ちを…。

あー、あの時再安価にしようかなって思ったんですが、まあ創造魔法ですし。概念など、>>1がアカンと思ったもの以外ならおkということでオナシャス。設定不安定で申し訳ない。

一日振りですこちら>>1です。

人がいたら再開しますぜよ。

反応予想よりはやくて>>1嬉しい。

じゃちびちび投下。

すっかり忘れてた入学式~HRのリザルト。

補正 『独創的な発想』を習得しました。
ヒント:イメージトレーニングをする時、上手くまとめられる可能性がUP。

補正 『ルービックキューブの心得』を習得しました。
ヒント:手先が器用になる。

場所はクローバー寮にて。


寮に入った僕は、寮母さんに挨拶をした後、荷物の整理をしていた。

ヴァルス「これは…理科で、これが社会…?」

普段、あまり聞かなかった言葉が、その表紙には記されていた。内容が気になるところだ。
とりあえず、それぞれまとめておいた。うん、わかりやすい。
さて、また暇になっちゃった。どうしようかな?
まだ時間もあるし、外に出るのもありかも。

自由安価。

直下

aaaaaaaaaaaa忘れてた。



クローバー寮。
生真面目な性格、まともな生徒が多い傾向。
争いごとはあまり好まない。
極稀に特殊性癖の持ち主がいるかも。

安価(ry


ヴァルス「…寮内の構造もまだ把握しきれてないな。よし、この時間を使って見て回ろう。」

僕は、そう決心して立ち上がった。

さて、寮母さんからさわり程度にはこの寮の構造は聞いている。
寮は、1年生~7年生までの専用区画と、公共施設のある公共区画の、全8区画からできている。専用区画は、文字通り各学年専用のスペースなので、僕は1年生専用区画と公共区画以外には入れない。

とりあえず玄関まで来た。
たしかここには寮の見取り図があったはず…。

ヴァルス「あ、これだ。」

やっぱりあった。来た時に周りを見渡していてよかった。

どうやら、公共区画には
・商店
・図書室
・事務室
・食堂
・公共風呂(男女別)
・自由スペース
・中庭
・トイレ
があるようだ。
充実してる。
これがわかったところで、どこから回ろうか──。


コンマ下一桁判定
5以上で誰かと遭遇。

↓2

ん、今んとこまだ人少ないから連投おkよ。頃合いみて止めます。
トイレが本当に来るとは思わなんだ。

安価は図書室。遭遇なし。

ヴァルス「うん。まずは図書室に行こう。」

その決意に従って行動を開始した。
途中にトイレもあったから、場所を確認しておいた。困ることはないだろう。

ぼーっとしながら歩いていると、気付けば図書室に着いていた。

ヴァルス「ここが図書室…。」

図書『館』でない辺り、やはり規模はそこまで大きくない。でもまあ、暇潰しにはもってこいかな。

どうする?

選択安価
1 本を漁る。
2 別の場所に。

↓2

安価は1。満場一致。


せっかく図書室に来たんだもの。やはり本を漁って読まなければ、それは損であろう。

ヴァルス「そうと決まれば、早速見つけよう。」

ここには様々な本がある。
さて、どんな本を読む?

自由安価。

誰か入って来るかも。
コンマ下一桁判定
5以上で誰かが図書室ログイン。

両方とも↓2

Yes安価下。
安価はファンタジー小説。


ヴァルス「…む。これは中々面白そう。」

手に取ったその本のタイトルは、『ロスト・パスト』。内容は、主人公が魔法を駆使して過去に何があったのか、それを解明していく、というものだ。シリーズもので、現在5巻までリリースされている。
よし、早速読もう。

僕が席に着いてページを開くと、

ガラガラガラッ。

と、図書室の扉が開いた。
誰か来たのだろう。
でも、僕が本を読むことにはあまり関係ない。
気にせず読み続けることにした。

キャラクターメイキング!
今図書室入って来た人を作ります。

安価

直下 名前

↓3 性別

↓5 年齢(8~15歳の範囲で。)

基本情報

・名前…リズリー
・種族/性別/年齢…エルフ/女/14

何か備考があればどうぞ。

↓4まで

ちょっと飯食ってきます。

鳥取にスタバ…だと…

?「…わたしが読んでいた本がなくなっている?まさか捨てられた…は、2~5巻が揃っているからないだろうし…。となると、わたしが来る前に誰か来ていたのか?」

先程僕がいた本棚の前でぼやいている人がいる。凛とした声だ。その声色からして、おそらく女性だろう。

?「あの本…最近見つけた面白い本だったのだが。仕方ない。他の本でも読むか。」

…この女性、もしかして僕の今読んでいるこの本を探しているのかな?だとしたら申し訳ないことをしたと思う。
サクッと読んで渡せばいいか。

更に読み進めようとすると、足音がだんだんと大きくなってきた。ある大きさになった時、それはピタリと止んだ。その代わりに、ついさっき聞いた凛とした声が後ろから聞こえた。

?「少年。君は『ロスト・パスト』というタイトルの本を持っているか?」

今日何度目かの『やっぱり』を心の中で呟いた。

再開直後で申し訳ない。
あまりの眠気に文章がまとまりません。今日はここまででお願い!許してくださいぃ!

うぃ。
人いれば始めます。

ヴァルス「はい。今ちょうど読んでいます。」

振り向きざまにそう答える。
見れば、それはやはり女性だった。美しい人だな、と僕は最初にそう思った。
女性は続けた。

?「では少年、その本を少し貸してくれないか?なに、すぐに返す。」

む…。言い方は丁寧だけど、それってつまり『先に読ませろ』ってそういうことだよね?
そういう人には貸したくない。元より、今日先に来て、これを探し当てたのは僕だし。
だったら僕の答えは決まってる。

ヴァルス「…嫌です。」

当然の答えだと思う。

ヴァルス「読み終わるまで待っていただけると。」

多少怒らせてしまったかもしれないので、そうつけたしておく。
これで女性も諦めてくれるだろう…と、そう思っていた。

?「そうか。残念だ。」

?「さて、まずはわたしの名前を名乗ろう。わたしはリズリー。多分…君の先輩になるのか?」

あ、リズリーさんっていう名前だったのか。名乗ってくれた。
ならこちらも名乗るのが筋かな。

ヴァルス「僕はv
リズリー「ああいや、名乗らなくていいぞ、少年。」

……。これどうすればいいのかな。

リズリー「…名乗ってもらってもきっと覚えていられないだろうしな。」(ボソッ

ヴァルス「?どうかしました?」

リズリー「ん、こちらの話だ。気にしないでくれ。」

リズリー「さて、わたしの先程言った『本を貸して欲しい』というの、撤回させてもらう。」

あれ?結構いい人だったのかな。

リズリー「その本を────


コンマ下一桁判定

7以上で誰かが図書室にログイン。

※コンマだけでおkです。

↓2

コンマは誰も来ない。

ちょっと待ってていただけると。

リズリー「───わたしに寄越せ。」

ヴァルス「…っ⁉︎」

ゾワリ、と背筋が凍った。
その場の空気が一気に変わったのを、たしかに感じ取った。
根源は…多分リズリーさんだ。

リズリー「さもないと…



力づくで奪い取るぞ?」


抵抗する?

1 もちろん。
2 やめよ。

↓2

安価は1。
そうか。君たちは『王』に刃向かうことを選んだか…。


ヴァルス「それでも…嫌なものは嫌だ!」

リズリー「ほう、そうか…。ならば、宣言通りに行くぞ!」



決闘を開始します。

NOW ROADING…

>>まともな生徒が多い傾向。 争いごとはあまり好まない

めちゃくちゃケンカ吹っ掛けてきたんですがそれは。

>>161
いないとは言ってない(震え)

決闘者のデータ

ヴァルス…レベル5

+基本能力の部

・レベル…5

・生命力 …30
・魔力 …36
・攻撃力 …0
・防御力 …19
・素早さ …19

+特殊能力の部

・適性属性…炎、植物、聖、創造、阻害
・特殊能力

リズリー…レベル91

NO DATE



※ほとんど負けイベントです。負けてもがっかりしないで。勝てたら奇跡。やばい。
※決闘モードのテストです。

ターン1 先攻後攻決め

安価
直下でヴァルスのスピード

↓2でリズリーのスピード

…すまん。思いっきりミスってた。

ターン1 先攻後攻決め

コンマ下二桁判定 本人の速さ+コンマ

直下でヴァルスのスピード

↓2でリズリーのスピード

ステータスが2歳の時のままですよ。

見ないで…見ないで…

>>163訂正

・生命力 …30
・魔力 …36
・攻撃力 …30
・防御力 …49
・素早さ …49

安価下。

そおい!

ややこしくなったけど>>168>>171をとります。

そして遅くなった条件の提示

勝利条件…リズリーを倒す
引き分け条件…3ターン経過
敗北条件…生命力が0になる

安価の結果

ヴァルス…49+100(=00)=149

リズリー…583+62=645

リズリーが先攻

ターン1 アタックフェイズ・先攻


リズリー「行くぞ!」

ヴァルス「なっ⁉︎」

その言葉と共にリズリーさんの姿が掻き消えた。流石、先輩だ。勝てる要素が一つもない。

リズリー「遅い。」

ヴァルス「!」

その声は、殺気と共に背中から。


コンマ下一桁判定 ディフェンス

1以下で完全回避
2~4でディフェンスダメージ(ダメージが×0.75)
5~7でダメージ
8~9でクリティカルダメージ(ダメージが×1.25)

↓2

コンマは0。 神☆回☆避


ターン1 アタックフェイズ・後攻

ヴァルス「────ッ‼︎」

リズリー「な──!」

奇跡的に、迫るその拳を回避することができた。次はないかもだけど。
攻撃を躱したことにより、リズリーさんに隙ができる。
反撃のチャンスだ。


どう行動する?
1 直接攻撃
2 魔法
3 その他(自由安価)

直下

焼け石に水だろうけど炎の壁とか植物の壁とかできるかな
安価は下

>>181
できないこともないです。

安価は1。直接攻撃。


ヴァルス「ふっ…!」

躱した勢いを利用して、そのまま回し蹴りを決める。元々一撃で決めるつもりだった一撃が躱されたのだ。そう簡単には立ち直れない。

ヴァルス「当たれっ!」

リズリー「くっ!」


コンマ下一桁判定 ディフェンス

1以下で完全防御
2~4で完全回避
3~6でディフェンスダメージ
7~8でダメージ
9、0、ゾロ目でクリティカルダメージ

↓2

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