P「警察OBが765プロにやってきた」 (69)

注意:このSSでは765プロは阿佐ヶ谷駅が最寄りで、杉並区役所の近くです。
実在する事件がちらっと登場しますので、不快に感じる方はごめんなさい。(オウム真理教事件)
日付は今年とします。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1405993548

「ここが、765プロか・・・絶好調の事務所にしては粗末だな。」

4月1日、ある初老の男が765プロの入るビルの前に来ていた。

その初老の男は元警視庁警視、宮本勇一。昨日までで万代警察署長を最後に勇退したばかりだ。

交番相談員として警察に残ることも考えたが現場を離れて長かったため断念し、

民間企業への再就職を選び官民人材交流センターからの紹介で人気絶好調の芸能事務所765プロを紹介された。

警察OBにありがちな再就職先は警備会社などが挙げられるが、何故か畑違いの芸能事務所を紹介された。

宮本「早速入るか。」事務所の入るビルの階段を登り、765プロのドアをノックする。

宮本「ごめんください、午後一時から約束しています宮本ですが。」

音無小鳥「はい、宮本様ですね。社長室へどうぞ。」

入り口そばにある社長室に通される。そこには765プロダクション社長、高木順二郎が待っていた。

宮本「こんにちは。宮本勇一と申します。本日はよろしくおねがいします。」

高木社長「宮本さんだね?こちらこそよろしく頼むよ。履歴書を見せてもらったけど、刑事畑を歩んできたようだね?」

宮本「はい、警視庁在職中は捜査一課にも在籍しオウム真理教事件など重大事件の捜査に携わりました。」

高木社長「よろしい。他の天下り先とは違って、仕事はハードだけどもやっていける自信はあるかね?」

宮本「はい、警視庁では激務の中奉職しましたので体力には自身があります。」

高木社長「わかった。明日からここに来てもらうけれども、

その前にアイドルたちに君の紹介をしたいからレッスンスタジオまで来てもらうよ。」

あらかじめ宮本の用意した履歴書を読んだ段階から高木社長は宮本の採用を決めており、

面接は就職意向の確認程度で数分で終わり、

タクシーで近くのレッスンスタジオに移動し、宮本を紹介することにした。

宮本「765プロさんは、自社のレッスンスタジオは持っていないんですか?エイ何とかではスクールを持っていて・・・」

高木社長「765プロでもレッスンスタジオ付きのビルに移転しようとしたんだけど金をだまし取られてしまってね・・・」

宮本「」

宮本「ところで、私はどんな仕事をすればいいんでしょうか。募集要項では顧問とあったのですが。」

高木社長「確かに顧問と書かせていただいたが、幅広い仕事をやっていただこうと思っている。

二名のプロデューサーと事務員がいるんだが、常時人手不足の状態でね。募集をかけたんだけどティンと来る人物が来なかったんだよ。」

宮本(こんな社長でよくここまでこれたのが不思議だ。)

レッスンスタジオでは765プロのアイドル勢揃いで

レッスンが行われていた。プロデューサー二名も一緒だ。プロデューサーには予め宮本を採用する旨告げており、

スタジオに来ることも予め告げていた。

社長がスタジオに入るとレッスンの手を止める。

高木社長「紹介しよう。昨日まで警視庁の警察官だった宮本勇一さんに明日から来てもらうことになった。よろしく頼むよ。」

宮本「宮本勇一です。長い間警視庁で奉職してまいりました。アイドル業界のことは全くわからず、

60歳にして初めての民間企業勤務となりましたが、皆さんよろしくおねがいします。」

春香「よろしくおねがいしますね、宮本さん!」

千早「よろしくお願いします。今度私の歌、聞いてください。」

雪歩「男の人は怖いけど、よろしくおねがいしますぅ」

やよい「今度、もやし祭りにくてくださいね。」

伊織「仕事についていけるようにしなさいよ。」

あずさ「よろしくお願いします。私、方向音痴で送り迎えよろしくお願いします。」

双海姉妹「よろしくね、爺ちゃん!」

真「よろしくおねがいします!」

美希「よろしくなの!」

響「警察が来てくれたらなんくるないさ~よろしくだぞ!」

貴音「よろしくお願いします。こんど、らあめんに行きましょう。」

高木社長「早速だが、打ち合わせ通りに何か披露してもらおうか。」

秋月律子「でしたら、READY!!とCHANGE!!!!、それから M@STERPIECEを。」

(JASRAC対策により省略)

宮本(生で見ると良い曲、ダンスだな。)

高木社長「では、宮本さん明日午前9時に出社してきてください。よろしく頼むよ。」

宮本「よろしくお願いします。」

4月2日

宮本「おはようございます。」

P 秋月律子 音無小鳥「おはようございます」

P「宮本さんは僕の隣の席へどうぞ」

翌日の4月2日、宮本は午前9時に出社し窓際のPの隣の机に座る。Pは宮本に話しかける。

P「宮本さん、早速ですがこれから出社してくるアイドルたちの個人面談をしていただきます。」

宮本「?」

以下団結2010(JASRAC規制により省略)

P「どうです?宮本さん。アイドルのことたちをわかっていただけました?」

宮本「一人たった五分ではあまりよくわかんないよ。ていうか、三浦あずさだったか?

自宅から事務所までの道を覚えられないアイドルなんて考えものだぞ。

事務所のある阿佐ヶ谷に行くつもりが何故か吉祥寺に迷いこむなんて。」

P「ですよね・・・でしたら、今日の午後からレッスンがありますので、見学しましょうか。」

宮本「ああ、そうしてくれ。もし良かったら現場にも同行させてほしい。」

P「ちょうどお昼ですから、一緒にビル1階のたるき亭で食事しますか。今日の日替わりはカツ煮定食ですよ。」

宮本「ああ。そうしようか。」(わたしはカツ丼にはうるさいぞ。)

都内某所レッスンスタジオ 宮本はアイドルたちのレッスンを見ながら彼女たちの観察をしている。

宮本「天海君は体力はあるが、よく転ぶ。趣味はお菓子作り。実家が神奈川県中郡二宮町か。」

宮本「如月君は基礎体力はあるがアイドルより歌手に重きをおいている。筋力トレーニングのせいか胸が小さい。」

宮本「萩原君はお茶が趣味でおとなしそうだが実家がアレ。

男性恐怖症でプロデューサー以外の男性と接することは難しく、ところ構わず穴を掘る癖がある。」

宮本「高槻君は正確は明るいが実家は貧乏の子沢山。生活は彼女がアイドルになる前は

給食費の支払いに困るほど困窮して今でも彼女のギャラでやっと持っている状態か。」

宮本「水瀬君は水瀬グループの娘で性格はツンデレで高飛車か。」

宮本「三浦君は胸が大きいが極度の方向音痴。自宅からの送り迎えが必要。運命の人を探しているとか。」

宮本「双海姉妹はいたずら好き。アイドルよりお笑いのほうが向いているんじゃないか?」

宮本「菊地君はレーサー菊池真一の長女。男の子として育てられ、

女性の人気が高いアイドルか。うちのカミさんからサインをせがまれてしまった。」

宮本「星井君はわがままでPにぞっこん。一日5回の昼寝は必須だが、

覚醒した彼女のダンスパフォーマンスは高い。おにぎりは必須アイテム。」

宮本「我那覇君は沖縄出身で星井君や菊地君のようにダンスパフォーマンスが高いが、

ペットのハムスターといつも一緒だが、餌をつまみ食いして家出される。

動物と会話ができる能力があるだと?」

宮本「四条君は出自のすべてが謎。ラーメンを最低一日3杯は食べないと仕事ができなくなる。」

宮本「といったところでいいのか?」

P「それと、秋月律子は竜宮小町のプロデューサーで今でもステージに立つアイドルでローソンとあだ」

秋月律子「宮本さん、私はいまはあくまでもプロデューサーですからそこを勘違いしないようにおねがいしますよ。」

宮本「」

4月3日、プロデューサーと宮本はあいさつ回りに765プロの取引先を回っていた。

いま765プロのアイドルたちは全員ランクA以上のトップアイドルへとのし上がっており、

プロヂューサーと秋月律子も有名プロデューサーとして業界では有名な人物となっていた。

テレビ局への出入りも顔パスという訳にはいかないが以前と比べて関係者ともすぐにアポが取れるようになっていた。

プロデューサー「紹介します。先日入社しました、警察OBの宮本勇一です。」

宮本「ご紹介にあずかりました宮本と申します。業界に関する知識は皆無ですが、

一から勉強させていただきますので、よろしくおねがいします。」

テレビ局P「宮本さん・・・もしかして、オウム真理教の事件の時に捜査を担当されていませんでしたか?

映像に宮本さんとよく似た方が写っていましてね。」

宮本「はい、その時は捜査一課の刑事でしたが何か・・・」

テレビ局P「じつは、来春オウム真理教事件の特番の計画中でしてね、

ぜひ、捜査に関わった方にインタビューをさせていただきたいんだけれどもどうですかね?」

宮本「私は構わないが、一応警視庁に聞かないと。」

テレビ局P「どうか、よろしく頼むよ。」

P(うちの社長、よく大物刑事を拾ってこれたよなぁ。)

TV局の廊下

P「今日のあいさつ回りは終わりですので、このあとは事務所近くの公園でお花見会を・・・」

そこに廊下の角でジュピターたちとすれ違う。

冬馬「765プロ・・・そこにいるひとは?」

P「ああ、先日765プロに入社した警察OBの宮本さんだ。」

宮本「宮本です。よろしく」

冬馬「765プロも警察OBだと?961プロじゃ警察OBは表に出ることなくただお茶を飲んで帰るだけの存在だったぞ?」

翔太「そうそう、961プロに警察の捜査が及んだときに圧力を掛けるために雇っていたもんね。」

冬馬「765プロは警察OBまで仕事させるほど忙しいのかよ。」

宮本「生憎だが、私はまだまだ働けるもんでね。どうかうちのアイドルともよろしく頼む。」

冬馬「チッ、わかったよよろしくな。」

北斗「じゃ、そういうことでチャオ」

ジュピターの三人はスタジオに去っていく。

P「ジュピターの所属していた961プロとは色々とあったもんで・・・」

宮本「ああ、中には警察OBをこういうふうに使う企業がまた多いんだ。この間の某レーシック眼科のようにな。

ところで、冬馬君だったけ、うちのカミさんがキジョ?で冬馬くんは絶対にホモだと言ってたんだが。」

P「これ以上言わないであげて。」

善福寺川緑地・和田堀公園

ちょうど週末の花見に最適な夜、多くの花見客に紛れて765プロの一行たちは

簡単な変装をしながらも花見を楽しんでいた。

もっとも、高槻やよいの小さなきょうだいたちも一緒なのでアイドルの集団とはなかなか気がつく者はいないだろう。

水瀬伊織の用意した高級仕出し料理にくわえ、アイドルたちも手料理を持ち寄り、

プロデューサーの胃袋をつかもうと躍起になっていた。

春香「はいプロデューサーさん、宮本さん、たまご焼きですよ、たまご焼き!」

響 「自分はゴーヤチャンプルをつくってきたさ~」

美希「美希はおにぎりを握ってきたの。ハニーも宮本さんも食べるの。」

あずさ「雪歩ちゃんのお茶でお茶割りを作りましたので飲んでくださいね。」

宮本「いや~、プロデューサーくん!楽しいね~料理できるアイドルたちに囲まれてプロデューサーくんも幸せだね。」

P「宮本さん、一見そう見えるんですが彼女たちは僕を狙っているというか・・・」

宮本「この事務所では独身の男はプロデューサーくんだけだからね。

よくわかるよ。いっその事、彼女たちを抱いてあげては?」

P「それは絶対にダメなんです。アイドルに手を出すのは自分の商品を傷つけることですから。」

(元警官がなんてことを言うんだ。)

P「それにアイドルには平等に接してあげないといけませんし。」

高木社長「このハットには、何にも入っていませんね?」

やよいとやよいのきょうだいたち 双海姉妹 「うんうん」

高木社長「手を入れてみると、」

ガサゴソ・・・

高木社長「ハム蔵が出てきた!」

ハム蔵「ヂュイ」

やよいとやよいのきょうだいたち 双海姉妹「オー」


P「彼女たちはまだ恋愛には興味が無い年頃なんですが、春香や千早たち高校生組は・・・」

美希「ハニー!」

P「こらこら美希、抱きつくなよ。」

美希「いちごババロアも作ったから食べて欲しいの。はい、あ~ん」

P「あ~ん」

伊織「プロデューサー、松阪牛のローストビーフも食べなさい?

べ、別にあんたのために持ってきたわけじゃないんだからね!」

貴音「貴方様、焼きらあめんもお試しください。」

真(ボクはなんにも作ってこなかったけど場所取りしたからまあいいや。)

雪歩(プロデューサーさんのそばに男の人、しかも元おまわりさんがいて近づけないですぅ。

だけど、真ちゃんとそばにいられて幸せ・・・)

「蒼い鳥」(以下JASRAC対策により省略)

ナンダナンダ?

モシカシテ765プロノ?

アノチハヤチャンガウタッテイルノカ?

アノバストガ72センチシカナイ?

オマエオモテデロ!

スマホデツィート、ツィート!

ナマデキクトマジスゲーヤ

ナケテキタ。CDヲカオウ。

パチパチパチパチ

ヒューヒュー

宮本「こんな美しい歌声初めてだ・・・」

イイゾーイイゾー

ツギハネムリヒメイッテクレー

オヒネリヲヨウイシナイト

「眠り姫」(以下JASRAC対策により省略)

イイゾーイイゾー

チハヤチャンマジテンシ

ウチノヨメニキテクレー

P「千早・・・即興で周りを魅了するなんて・・・単独ライブを企画しようか。」

宮本「プロデューサー君、あれ・・・」

自転車から降りた警察官二名が近づいてくる。

警官「歌を歌ったのは君たち?困るよ、近所から苦情の通報があったんだ。まるで本物の歌手が歌っているようだと。」

P「すみません、うちのアイドルが即興で。」

警官「君の会社のアイドルが歌を歌った・・・?そこにいるのはもしかして765プロの如月千早?」

P「申し訳ございません、これは私の監督不届きで・・・」

宮本「プロデューサーくん、あとは任せてくれ。」

宮本は二人の警察官に寄り、支給されたばかりの名刺を差し出す。

途端、二人の警察官は宮本に敬礼しだした。

警官「これは、先日勇退された宮本元警視でしたか。」

宮本「これは私に免じて大目に見てもらえないか。」

警官「ハッ!宮本元警視の新天地でのご活躍をお祈り申し上げる次第であります!」

警官「本職はこれで失礼します!」

二人の警察官は自転車で去っていく。

P「ありがとうございます。宮本さんがいなければどうなっていたか。」

宮本「まあ、千早君が老若男女を問わずに魅了する力があることを証明できてよかったじゃないか。」

千早「すみません、プロデューサー、宮本さん。私が軽率だったばかりに・・・」

P「千早、歌もいいけど君は他にも何かがあるはずだ・・・」

春香「プロデューサーさん、宮本さん、さくらもちですよ、さくらもち!ほら千早ちゃんも・・・」

P「週明けには社長と宮本さんの三人で警察署に挨拶がてら謝りに行こう・・・」

私のはじめて作ったSSはいかがでしたでしょうか。

一旦終わりとさせていただきます。

>>24
そうだよ

>>26
まだ君にはこの面白さが判んないみたいだねw
理解できる年齢になってからネットやろうね^^

面白くなくても評価しろってのはだいぶ傲慢だと思うがな。
人に見せるものかくなら面白いものを書いたほうがいいに決まってるし、
つまらないとか言われるのも通過儀礼だと思うんだが。
…まぁ、実際に急ぎ足というか掴みに失敗している感は否めないと思うがね。

>>44
糧になるならいいだろ、s速なんてどうせssのゴミ溜みたいなもんだし
その内容に価値があるかどうかを判断するのは自分だ、お前が価値がないと思うなら放って置けばいい
他人が価値のあると判断してるのに、それを横からしゃしゃり出てゴミだから捨てろと喚くのか?

仮に俺が「アイマスなんて所詮二次元で実在しない物だ、お前の将来の何の役にも立たないゴミだから捨てろ」と言ってもお前らの誰一人として聞きはしないだろ?
それと同じだ、価値観は自由だがそれを他人に押し付けちゃただのエゴでしかないんだよ

>>53
ほうほう?なら君のssを見せてくれ、きっと良いものを書いてるんだろ?まさかssも書かずにそんな的外れな批評をしてる訳ないよな?

お前は漫画とかで主人公が敵に切りかかって「まて次週!」とかになっててもその漫画はゴミだというのか?
スクライド第一話で主人公がライバルにボコボコにされて終わるが、それだけでお前はゴミ認定するんだな、何というか早漏過ぎて可哀想だわ
日本語がおかしいのは仕方ない、続けてればなれるだろ
第一話で全部の理由や設定が開かされてるような程度の低い作品しか見ないのか?今日日四コマでも伏線張ったりするのに?
警察OBや住民の通報に関しては、お前文面でしか理解出来ないのか?としか言えないわ
あの場でOB権限使わなきゃもっと面倒な事にしかなってないし、そもそも作中でOB権限の行使には批判してない
地域住民からしたら、その歌手が居るのを聞きつけた他の客達で地域に影響がでる可能性だってあるんだからな
千早目当てでどんどん客が花見会場に集まれば公共交通機関に影響がでるかもしれないし、歩道に客が出始めれば通行のじゃまになる
それ以前に大物歌手が花見会場でゲリラライブってだけで売名行為と取られても仕方ないだろ

文章が気に入らないなら例説を弁えて一言言えばいいだけなのにそれをしないで適当に罵るのは批判でもなんでもないって言ったはずだが?

>>54
面白いものを書いてなければつまらないといってはいけないと言うのは傲慢もいいところだと思うんです。
そんなこと言ってたら小説読んでいいのは小説家だけになっちゃいますし、
>>45では「その内容に価値があるかどうかを判断するのは自分だ」と言われてますよね。
なれば感性は人それぞれであることは明白な話でしょう?
「他人が価値のあると判断してるのに、それを横からしゃしゃり出てゴミだから捨てろと喚くのか?」
と同レスで書いてありますが、続きを書くななどの批判は見た限り見受けられませんのでこの反論は的外れかと思います。
それを言うならば、「面白いと思えない」という意見価値観に対して
「これは価値のあるもの」という価値観を押し付けるのも悪質ではないでしょうか?
この罵り合いも元をたどれば>>27が煽ったからではと考えられますし。
貴方のほうがよほど理屈の通ってない「煽り」をしていることに気付けませんかね?

「あの場でOB権限使わなきゃもっと面倒な事にしかなってないし、そもそも作中でOB権限の行使には批判してない
地域住民からしたら、その歌手が居るのを聞きつけた他の客達で地域に影響がでる可能性だってあるんだからな
千早目当てでどんどん客が花見会場に集まれば公共交通機関に影響がでるかもしれないし、歩道に客が出始めれば通行のじゃまになる
それ以前に大物歌手が花見会場でゲリラライブってだけで売名行為と取られても仕方ないだろ 」

…論外です。
どうにも現実論を持ってきて正当性を主張したいように感じますが、それならば
OB権限使わなきゃもっと面倒な事に~ではなく、そもそもこのシーンは成立していないといっているんです。
「中には警察OBをこういうふうに使う企業がまた多いんだ。この間の某レーシック眼科のようにな。」
これはOB権力の行使への批判(皮肉?)と取れる文ですし、これが前文としてあるゆえに
すぐに花見編に移すのは伏線の引き方としては正直言って下手ですし、
そうでないならば尚更にここに持ってきた意味がない。
歌手が居るのを聞きつけた他の客達で地域に影響がでる可能性だって~
とおっしゃいますが、それならばそもそも歌わせないでしょう。
歌わせるとしたって周りに配慮する、大物歌手って言うなら大手芸能事務所ですよ?配慮できないわけがない。
自分の会社の損益、イメージに関するなら特に。
ですから、現実味をもたせるような題材なのにシーンとしては現実離れしている。
シーンが成り立ってないことを指摘することが悪いとも的外れとも思いませんが。

それに初SSで、地の文にオリ主にSEKKYOUに…と地雷率が高く高CQになりがちな書き方したのは
十二分に叩かれる煽られるのは覚悟の上でなくてはダメなのではないですか?
下調べが足りないのは>>1の過失でしょう。これぐらいで摘まれるような芽なら大した花も実もつきませんよ。

また>>38で書いてあるとおりこれは人に見せるものです。
批判意見をすべて排除して自分のためにだけSSを書くのであればチラシの裏でも結構なんだと思うんです。

貴方はそこまでして、なんでこのSSを擁護したいんです?

最近思うが、そもそも限りなく私的な場じゃねぇの、此処?
書きたい奴が書いて、見たい奴が見る。
意見だ批判だを言うのはいいけどさ。他の奴らが見ているってぇ考えろよ。
んで、題名で面白そうだって来る奴がいてその結果が面白くないならそのまま見なけりゃ良いじゃん。
面白いと思うヤツが見ているって自覚しろよ。
それでも何か言いたいんなら別にスレ立てて言い合えよ。
少なくとも、自己判断で『つまらん、こんなん読む奴の気が知れねぇ』的な事を書いている奴は
此処を読んでいる奴にとって≪自分の書いている事こそが一番つまらねぇ≫って事を理解しろよ。

因みに『警察OB』で何故か早苗さんが思い浮かんだ…後にOGだと気付いたけれど…

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