しんのすけ「オラがいなければ皆危険な目にあわなかった・・・」(24)

しんちゃん「オラがいたから皆危険な目にあったんだゾ」
しんちゃん「たとえば嵐を呼ぶジャングルの時は・・・」
しんちゃん「オラがあれに行こうなんていわなかったら
少なくともオラ達は救われたはずだゾ・・・」
しんちゃん「野生王国の時もそうだゾ・・・」
しんちゃん「オラがあんなドリンク拾わなかったら
オラの家族は動物にならずに済んだんだ」
しんちゃん「オラが生まれたからオラの家族が危ない目に
会っているんだゾ」

しんちゃん「オラもう自分が存在している理由がわからなくなってきたゾ」
ヒュウウウウウウ
しんちゃん「ん?オラが今どこにいるかって?」
しんちゃん「高層ビルの屋上だゾ」
しんちゃん「家で死んでしまったら家族に迷惑がかかるぞ」



みさえ「しんちゃーーーん!しんちゃーん!」
ひろし「しんのすけ!しんのすけ!・・・ウウッ!」
みさえ「あの子・・・まだ帰ってこない」
ひろし「とにかく警察だ!一緒に捜索してもらう!」
みさえ「なら私はもうちょっと探してるわ!」
ひろし「いやお前は家に帰ってろ・・・」
みさえ「なぜ?」
ひろし「とにかく一晩やすんで寝ろ!」
みさえ「ええ・・・わかったわあなた」
ひろし「じゃあまた明日」
みさえ「ええ・・・」

しんちゃん「オラが死んだら家族に死亡保険でお金がいっぱい入るゾ」
しんちゃん「そしたらヒマも母ちゃんもとおちゃんも
ずっと・・・ずっと幸せに暮らせるぞ」

しんちゃん「そろそろ落ちようかな」
しんちゃん「ここであまり家族のことを考えたら死ぬのが怖くなるぞ」
しんちゃん「よいしょっと」
ヒョイ
しんちゃん「いい人生だった・・・」
 ガタン!
しんちゃん「?」

ひろし「しんのすけぇぇぇえぇ!」
しんちゃん「!?なぜここに・・・?」
ひろし「お前さっき幸せとかいってたな・・・」
しんおすけ「ああ・・・とうちゃんも幸せでしょ?
お金がいっぱい入るの」
ひろし「お前・・・俺の人生はしんのすけ、ひまわり、みさえがいなきゃ
何も楽しくねえんだよ!」
しんちゃん「・・・」

しんちゃん「とうちゃん無理してるでしょ?」
ひろし「いいや!無理なんかしてない!俺から言えば金なんかより
お前の方が何万倍・・・何億倍も大事なんだよ!」
しんちゃん「とうちゃん・・・オラのことをそんなによく見ててくれたの?」
ひろし「あたりまえだ!」
しんちゃん「でもね?とうちゃんオラの決意は固いんだオラはもう
ここから飛び降りるいくらとうちゃんが止めてもね」
ひろし「・・・っ!」
春日部防衛隊「しんちゃーん!」

しんのすけ「!?皆・・・」

風間君「お前が死ぬなんて許さないぞ!」
ネネちゃん「そうよ!しんちゃんが死んだらだめよ!」
まさおくん「うっ・・・うっ・・・しんちゃん死なないで!」ポロポロ
ボーちゃん「しんちゃん・・・しんじゃ・・・だめ」
しんちゃん「悪いけど皆がどんなに死なないでなんていっても
オラはもう決めたんだ」
ヒョイ
皆「しんちゃんしんのすけが・・・落ちたぁぁぁぁ!」
皆「うわぁぁぁぁしんちゃああああん!」
ひろし「しんのすけえええええええええええええええええええええええええ!」

誰か読んでる?誰もよんでないんなら
早めに完結するけど

読んでるぞ

>>8
ありがとうじゃあ続けるわ

ひろし「う・・うわあああああああああああ!」
ひろし「くっ・・・しんのすけがいない世界なんて・・・」
みさえ「うらあああああああああああああ!」
ひろし「みさえっ!?」
しんのすけ「かあちゃんか・・・最後にあえてよかったよ」ヒュウウウウウ
みさえ「どっせぇぇぇい!」
ダキッ
みさえ「ハァ・・・ハァしんちゃん?大丈夫?」
しんのすけ「母ちゃん・・・なんで・・・なんで救っちゃうんだよ・・・」
みさえ「私の子ですもの!立派な大人になるまであなたを育て上げます!」
しんのすけ「母ちゃん・・・」
皆「しんちゃん!:しんのすけ!」
しんちゃん「皆・・・ごめんね・・・オラがあんなことをしたから」
みさえ「このおバカ!あんたが死んで喜ぶ人なんてどこにもいないわよ!」
ひろし「そうだ!しんのすけは皆に愛されているんだぞ!」
しんちゃん「ありがとう・・・」

しんちゃん「おらがまちがってた・・・」
ひろし「うっ・・・うっ・・・助かってよかった・・・」
みさえ「しんちゃああああん!」
しんのすけを抱き上げる2人
防衛隊「よかった・・・本当によかったよ」ポロポロ
しんちゃん「でも・・・オラ迷惑いっぱいかけちゃってかあちゃんとうちゃん
風間君ぼーちゃんネネちゃんまさお君にもいっぱいいっぱい・・・」
しんちゃん「なのにオラは今こんなにも愛されている・・・」
しんちゃん「やっぱり皆優しいや・・・」

ちなみにこれ書き込むごとにネタ考えてるから
ちょっと遅くなるかもしれない

しんちゃん「でもごめんね・・・オラここから落ちたら
最後まで迷惑をかけることになっていたんだ・・・」
みさえ「しんちゃん・・・もうしゃべらないで・・・今日はゆっくりして」
みさえ「明日いっぱい話そうね
みさえ「ってもう寝てるし・・・」
みさえ「かわい・・・」
ひろし「そういえばひまわりは!」
みさえ「隣のおばさんに預けてきたから大丈夫よ」
ひろし「そうか・・・」
ひろし「よし!今日は皆うちとまれ!そして明日しんのすけと
いっぱいいっぱい遊んでくれ!」
防衛隊「はいっ!」
  そうして一家+防衛隊は家に帰りすぐに寝て朝がきた

しんちゃん「よぉぉしいっくゾー!」
風間君「よーし!こい!」
ネネちゃん「がんばってー!」
ボーちゃん「がんば。。」
まさおくん「二人ともー!がんばってー!」
しんちゃん「よーっし!当たったぞ!」
かざまくん「あーっ!あたっちゃった」
ネネちゃん「さてとじゃあやりましょうか」
皆「ゾクッ」
ネネちゃん「リアルおままごと」
皆「うわぁぁぁぁぁぁぁ」
♪~♪~~♪~
皆「もう5時かまたね!」
しんのすけ「生きててよかった・・・」

とりあえず勉強してくる
11時くらいまでかえってこないかもしんない

帰ってきたよー

正直badendにしようか
happyendにしようか迷ってる

しんのすけ「オラ大人になったぞ」
しんのすけ「ここに至るまで、すごく苦労したゾ」
しんのすけ「かあちゃんや、とうちゃんのために」
しんのすけ「すごく必死に勉強して、そして東大に入って」
しんのすけ「今は有名企業の部長だ」
しんのすけ「とうちゃん天国で見てるかな」
しんのすけ「みていてくれたら聞いてほしいです」
しんのすけ「僕はあの時のことは今でも忘れません
きっと老後に至っても忘れることは、ないでしょう」
しんのすけ「母ちゃん、とうちゃん、みんないなかったら僕は、今ごろ
ここには、いなかったかもしれません。」
しんのすけ「僕は今とても幸せです」
しんのすけ「結婚して子供も産みいつも充実した毎日を送っています」
しんのすけ「ですので父ちゃん心配しないでください」

ハッピーエンドに越したことは無い、

ひろし「人を勝手に殺すな・・・」
しんのすけ「あっ、ごめんごめんw」
みさえ「もうっ!あんたったら!」
???「しんちゃーん」
しんのすけ「おおっ!皆ぁぁー!」
風間君「久しぶりだな!2ヵ月ぶりか?」
しんのすけ「うんそのくらいだと思うゾ!」

   今はしんのすけは7歳小学二年生になっていた
   勉強は結構できるほうでみさえ、ひろしは
安心した

ネネちゃん「あっ!いたいたー」
まさお「よかったーもういっちゃったかと思ったよ!」
しんのすけ「おーお二人さん」

???「ボォ!」

しんのすけ「お!ボーちゃん!」

ぼーちゃん「やあ   しん   ちゃ   ん」

しんのすけ「相変わらずですなぁ」

風間君「あれから3年がたつのか」

しんのすけ「うんそうだね大変だったなぁ

>>20
わかったハッピーエンドにする

ひろし「2年生なのにそんな台詞いえるなんて・・・」
みさえ「うれしいわ・・・これで私たち老後でも安心できるわ」
ひろし「ああ老後じゃ何もしんのすけにしてやれないもんな」

しんのすけ「オラはこの世界に生まれてきてとても幸せです
ありがとうございます神様」



         ~end~

疲れましたー
ラストが無理やりだったような・・・
まぁいっかな
乙かれさまでしたー!
続編希望者はたぶんいないので
これで終わりにします!
気が向いたら番外へんとかやるかもチラッ<●>
とりあえずこれで終わりです!お疲れさまでした!

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