教官「貴様は何者だ!」サシャ「殺すぞ!!」(118)

アルミン「」

エレン「」

ミカサ「」

ジャン「」

キース「・・・?」

サシャ「クチャクチャクチャ」 

キース「えぇと、うーんと、貴様何者だ!」

サシャ「名乗るほどのものでもねぇなぁ」クチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャ

キース「その態度はなんだ!」

サシャ「いつもどおりですがぁ?」 クチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチ

アルミン(サシャが)

エレン(グレたぁ!?)

キース「貴様ァ!教官に対してその口のききかたはなんだ!」

サシャ「はァ?あたしはもともとこういうしゃべりかたなんだけど!?」クチャクチャクチャ

キース「それにだ!なんだその身なりは!?」

~現在のサシャ~

髪・金髪のウェーブ カラーコンタクト・青色使用 化粧ケバい ジャケット・黒 裏ポケット付き

サシャ「どうよ、ナウいっしょ?」くちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃ

教官「ぐっ・・・」

エレン(教官がおされてる!)

キース「それとだ!さっきからなにをクチャクチャいわせとるんだ!」

サシャ「ガム。食う?」クチャァッ

教官「」ビキッ

サシャ「くちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくらちゃくらちゃくらちゃくらちゃっちゃっちゃっくちゃくちやぁくちくちくちくちちゃっちゃっくちゃくちゃくちちちちくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃぁぁぁぁくちゃくちゃくちゃくちゃくちよくちょくちょくちゃくちゃくちゃ」

エレン(やばい!教官のからだから湯気が!)

キース「貴様は俺を馬鹿にしたあああ・・・よって罰を与える





1か月飯抜きだっ!」

一同「「「っつう!?」」」

エレン(1か月も抜いたらあいつ死んじまうぞ!)  

アルミン(胃があいかなたないいああぁぁ)

クリスタ(大変!)オロオロ

ユミル(すげぇ!あいつ!奴隷からしもべに格上げだ!)

マルコ(かんわぇぇぇ!)

コニー(あいつだれだ?)

ライナー(さすが教官、あいかわらず責めかたが激しいですね。)

ミーナ(なんて謝るんだろ?)

サシャ「は?飯とかいらねぇし!?」

ミーナ「え!?そうくる!?」

キース「そ・そうか!後悔するなよ!サシャ訓練兵!」

サシャ「チョリッスー」

その後クリスタの必死のフォローが入るも、罰は取り消されず、かばったクリスタも罰を受けることになった。

午前の訓練はそれで終わりだった。

昼 食堂

ザワザワ
メシダー
タノシミダー
ダルイ
キツイ
シンドイー

エレン「飯だな。」

アルミン「うん」

エレン「サシャは?」

アルミン「」クイッ

アルミンが指した先にはサシャがいた。

いやサシャのような人がいた。

以前のサシャは食事という命を自分に取り込む行為を神聖視していた。

ところが墜天した今

彼女はかつての聖台であるテーブルに足を投げだし、負のオーラを漂わせるという食物を軽視した行動をとっていた。

エレンはふと心配におもった。

彼女がこうも変わったのには何があったのだろうと

エレン「なぁアルミン」

アルミン「え!?な、なんだい」

エレン「いや、なんでサシャはあんなんになっちまったのかなって。」

アルミン「さ、さぁね」

エレン「?」

クリスタ「ねぇ、サシャ」

サシャ「・・・」クチャクチャ

クリスタ「ここ、いいかしら?」

サシャ「」チラッ

サシャ「・・・」クチャクチャ・・・

クリスタ「横座るね。」

サシャ「・・・」 

エレン「怒ってんのかな?」

アルミン「さぁ?女心は難しくて分からない。」

クリスタ「今日もパンとスープだね・・・」

サシャ「・・・」クチャっ

クリスタ「こうも毎日同じメニューだと飽きちゃうなぁなんてね」

サシャ「・・・」クチャっ?

クリスタ「これ・・・あげる」

サシャ「・・・」

クリスタ「お腹減ってるでしょ?」

サシャ「・・・」

クリスタ「私のことなら気にしないで、どうせこの後罰として説教だし」

クリスタ「あっ!ごめんなさい!説教のことは気にしないで、私がでしゃばったせいだから」

サシャ「・・・」

クリスタ「は、はははは・・・」

アルミン(何なんだあの分厚い心の壁は?僕があんなこといわなければ良かったのか?)

アルミン「ウッ!」

エレン「アルミン!」

アルミン「っつつつつ!」

アルミン(ヤベー!何か生理的にじゃなく物理的に痛ェぇェぇ)

サシャ「・・・ぇよ」

クリスタ「へ?」

サシャ「いらねぇよ」ガタッ

クリスタ「あっ・・・?」

クリスタ「怒らせ・・・ちゃった?」

サシャ「・・・」スタスタ

クリスタ「・・・・・・・・・・・ごめん」

彼女の言葉はサシャの耳には届かなかった。

立体機動訓練中

ライナー「おらよっ」ザクッ

ミカサ「せっ!」ざくっ

エレン「っつ!」カスッ!

ライナー「どうしたエレン!動きがのろいぜ!」

エレン「あぁ気になることがあってな」

ライナー「なんだ、女か?」

エレン「あぁ、サシャのことだ」

ライナー「へぇ!お前芋女に興味あっt」

ミカサ「さよならいなー」ゴスッ

ライナー「いいパンチだ。が、おれには効かん」

ミカサ「!!バカな!?」

ライナー「そうだな、確かにあいつは心配だな。」ゴスっゲシっ

エレン「あぁいきなり言葉づかいは荒くなるし、化粧はしだすし、雰囲気悪いし・・・」

ライナー「まぁ、でもあいつのことだ。飯をぬかれたらすぐに大人しくなるはずさ」メシッピシッ

エレン「俺、あいつのこといい奴だと思ってたのになぁ」

ライナー「サシャも思春期だ、いろいろあったんだろう」ポカポカ

ライナー「サシャが落ち着くまで悪い奴になったと決めつけるのはよそう」

ミカサ「ぜーぜーはぁっ」

ライナー「お前もだ、ミカサ!」

ミカサ「」ビクっ

ライナー「とりあえずネタに困ったら殴る。蹴る。投げる」

ライナー「俺がたまたま教官と鍛えてるから耐えられてるものの普通なら死んでるぞ!」 

ミカサ「ごめんなさい・・・」

ライナー「こんどやったら縛ってつるすからな」

ミカサ「はい・・・」

エレン「・・・お前・・・そんな奴だったんだな・・・smバイて・・・」

ライナー「なんなら俺とやるか?」

エレン「ヒッ!な、なんでそうなる!」

ミカサ「っつ!」

ライナー「みなぎってきたぜェェェェェェェェェェぇぇぇぇぇぇェェェェェ」だきっ!

エレン「いやだぁぁぁぁぁぁ」

ライナー「嫌といわれるとしたくなるのが男のサガァァァァァァァァァァァァ」

エレン「やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」

ミカサ「やめろぉぉ!」ザシュザシュ

ライナー「ふぉぉぉぉぉぉぉ!」

ミカサ「だめっ!棒が堅すぎてっ!ブレードが通らない!」

エレン「あああああぉああああああぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

男同士のからみなんてつまんないから夜の食堂までワープ

エレン「」ガタガタ

クリスタ「」ガタガタ

ユミル「どうした!?おい!クリスタ!」

クリスタ「う、う、う、う」

ユミル「泣いてたってわかんねーだろ!」

クリスタが泣いている。それを聞き食堂のみんなが寄ってきた。

クリスタ「私…ね。教官から説教があるから部屋にこいっていわれてたの…」

クリスタ「それでね教官室にいったの」

エレン「おれはホモじゃないんだ…。信じてくれアルミン」 

アルミン「今いいところだから黙ろうか?」

クリスタ「それで、部屋に入ったっ、うっ、ううぅ」

ユミル「そんで?どうなったんだ?」

男同士のからみなんてつまんないから夜の食堂までワープ

エレン「」ガタガタ

クリスタ「」ガタガタ

ユミル「どうした!?おい!クリスタ!」

クリスタ「う、う、う、う」

ユミル「泣いてたってわかんねーだろ!」

クリスタが泣いている。それを聞き食堂のみんなが寄ってきた。

クリスタ「私…ね。教官から説教があるから部屋にこいっていわれてたの…」

クリスタ「それでね教官室にいったの」

エレン「おれはホモじゃないんだ…。信じてくれアルミン」 

アルミン「今いいところだから黙ろうか?」

クリスタ「それで、部屋に入ったっ、うっ、ううぅ」

ユミル「そんで?どうなったんだ?」

レスが重複しちゃいました。ごめんなさい

クリスタ「教官がね、全裸で仁王立ちしながら」

教官「本当の俺をみてくれ!!」

ユミル「うわぁ」

クリスタ「私、怖くて逃げたの、そしたら…」

ベルトルト「そこから先は僕がいうよ、クリスタ」

ユミル「はぁ!?てめぇもなんかクリスタにしやがったのか?」

クリスタ「違うのユミル!助けてもらったの!」

ベルトルト「そうだよ、ひどいなぁ」

エレン「おれも油断してた。だっていきなりいい話からエロいことしようとするから」

アルミン「ウン、ソウダネー」

ベルトルト「教官が股間をトルネードさせてるのが見えたからね、投げ飛ばしたんだ。」

ユミル「それ大丈夫か?」

ベルトルト「さぁ?」

ユミル「まぁクリスタを助けてくれてありがとな」

ベルトルト「おう」

エレン「確かにやめろっていってやめてるエロげーとかねぇもんな・・・おれは何ていえば良かったんだ…だれか答えてくれ…」

話が終わった食堂内にはクリスタを元気づける声と教官を捻りつぶそうという声があがった。

にわかに活気づく食堂内そんな中

サシャ「・・・」クチュクチュ

アニ「・・・」

アニ「・・・」スッ

アルミン(・・・?アニがサシャの方へ?)

エレン「アールーミーンーこーたーえーてー」

アルミン(うっせぇな)「エレン?ぼくの本のなかに東洋の言葉について書かれてたんだけど」

エレン「外の世界の言葉!?」

アルミン「ちょっと解読してよ」

『尾張』

エレン「え!?えぇーっと?何字これ?」

アニ「ちょっと隣いいかい?」

サシャ「?なんでそんな他人行儀にすんだ?」

アルミン(!?サシャがまともに喋った!?)

アニ「すまないね、もともとこういう性格だから。」 

サシャ「いいよ、私は結構あんたのそういうとこすきだよ?」

アニ「・・・」

アルミン(予想外すぎて固まっちゃってるよアニ・・・)

アニ「・・・」スッ

サシャ「・・・」クチュ・・・クチュ・・・

アニ「・・・」

サシャ「話せよ」

アニ「・・・はっ?」

サシャ「普段仲いいってわけじゃないのに話しかけてきたってことは、何かあるんだろ?」

アニ「・・・」

サシャ「いいよ、あたしはあんたが話してくれるまで待つ。」

アルミン(サシャが・・・イケメンだと・・・)

アニ(うわぁ緊張する)「ぁ・・・ぅ」

サシャ「なんだよ!ほら!」バッ

アニ「うぇ!」

アルミン「ブフー!」

ライナー「うわああああ汚ねぇ!」

アルミン(サシャがアニを胸に抱いた!?)

サシャ「ほらもうこれで俺にしか聞こえないぜ?」

いってみろ

アルミン(耳まで真っ赤に?アニ?何をささやかれたのさ?)

ライナー「エレン!」ウィンク☆ 

エレン「ヒッ」

ミカサ「」ザクッ!

ライナー「エレンの奴びびってやがる」ククッ

ミカサ「ばかな!?全身が堅い?!」

アニ「あの・・・」ゴニョニョ

サシャ「ごにょにょ?」

アニ「」コクコク

サシャ「・・・!はっははははははは」

アニ「へぇ?」

サシャ「wwwいやだってさwwwwwwwww深刻な悩みかと思ったらwwwwwwwwwwwww」

アニ「?…?」

サシャ「ハァー、いいよいいよ、それくらい」

アニ「」ぱぁぁぁ

サシャ「でも、今夜は寝かせないからね」

アニ「」ビクッ 

アルミン(かわゆす)

夜男子寮

エレン「今日はいろいろ悪いことがありすぎて疲れた。」

アルミン「そうだね」

エレン「ってか!全部あの芋女がぐれたせいな気がする!」

アルミン「とばっちりすぎるでしょ?」

マルコ「でもまぁ驚いたよ。あのサシャがグレるなんて」

アルミン「よりによってって感じだよね。」

コニー「そうだよな一人だけジャケット黒だしバカだよなー」

アルミン「一応君より座学いいよサシャ」

エレン「しかし何が原因なんだろぉ?」

アルミン(痛)

マルコ「まぁ気にしてもしょうがないよ。もとに戻るのを待とう」

朝礼なう

エレン「」

アルミン「」

ミカサ「」

コニー「」

マルコ「」

ユミル「」

サシャ「クチャラックチャラッ」

クリスタ(教官…やだ…帰りたい)

教官「・・・」

教官「おい…レオンハート!貴様のその厚化粧はなんだ!」

アニ「っは、はいっ!イメチェンです!」

教官「そうか…」

一同(((アニが可愛い!)))

朝食堂

エレン「すげぇな!」

アルミン「可愛い!」

ライナー「踏まれたい!」

ベルトルト「ほんとにアニなのかい!?」

コニー「サインくれ!」

フランツ「結婚してくれ!」

アニ「えっ///そ、そうかな?」

サシャ「クチッ、クチッ」

アルミン(君が寝かさないっていってたのはこれのことだったんだね)チラッ

サシャ「!」プイッ

ミーナ「すごい!いつも薄化粧だったけどこっちのほうがにあってるよ!」

ミカサ「どうやったの?ぜひ教えて?」

アニ「あ、えっとね」

アルミン(すごいや、あんだけコミュ障だったアニがみんなとうちとけてる!)

アルミン(それに比べて…)

サシャ「クチャ」

アルミン「君は一体どこへ向かっているんだ?」

マルコ「や、やあサシャ!」(可愛いなぁ)

サシャ「なに?」

マルコ「隣いいかな?」

サシャ「なぜいちいち聞く?」

マルコ「あ、いや、あはは」ドスッ

アルミン(やめとけばいいのに君って男は…)

マルコ「あの、サシャ」

サシャ「話さねぇ」

マルコ「はっ?」

サシャ「話したくないといっている」

マルコ「なんで!」

サシャ「私が認めたやつ以外とは喋りたくない。」

マルコ「」

アルミン(あぁ分かったよ、君はクリスタのことが嫌いなんじゃなくて)

マルコ「そ、そんなぁ」クネクネ

アルミン(なよなよした奴が嫌いだったんだね。)

サシャ「チッ」

マルコ「さ、サシャ」スタスタ

サシャ「近づくな、それ以上近づいたらお前のアスホールを掘る」

マルコ「」

アルミン(君は自分で自分の首を締めてるのが分かってるのか?)

一同「」ドン引き  

サシャ「・・・」クチャ

格闘訓練やねん

アニ「・・・?あんたどうかしたの?」

エレン「はっ!な、何だよ!」

アニ「訓練中にボーっとしやがって、そんなに死にたいの?」

エレン「いや、その、つい見とれちまってな」

ミカサ「ふんっ!ふんっ!ふんっ!」

ライナー「もっと手首の捻りをくわえて!腰から!」びしっばしっどしっ

アルミン(良かった、あっちは平常運転だ。こっちは・・・?)

ベルトルト「あのーサシャさん?」

サシャ「スーハー、ふぅぅぅぅ」トローン

ベルトルト「今日はぼくとだよね・・・」

サシャ「なんだよ、お前も吸うか?」っしろいこな

ベルトルト「」

サシャ「ふぅぅぅhiになるぜー」 

キース「おい」

サシャ「おぉぉぉぉぉ」

キース「もしもし?」

サシャ「ヘェェェェェェェ」

キース「もしもしサシャ君聞こえてますかぁ?」

サシャ「うっせーな何だよ!」

キース「グレるっつてもやっていいことと悪いことがあるだろー」

サシャ「何が悪いんだよ!」

キース「全部」

サシャ「俺、訓練兵 お前教官 ここに共感するやついねぇ」 
「みんな俺の仲間 叫喚したくねぇなら荷物抱えて帰れ凶漢」

シーーーーーン

ヒソヒソ

あいつなに?あれでかっこいいと思ってるの?

だっさい近づかないでほしい

もうあいつと友達やめるわ、オレ

ウザッ、やる気がねぇなら開拓地に帰れっての

つーか土に還ってほしい

サシャ「ク・・・・ちゃっ」

キース「お前は罰としてウォールローゼまで走って来い。」

サシャ「ちーっす」

昼食堂←こむよねー 

エレン「またサシャがやらかしたな」

アラミン「うん」

ベルトルト「僕もうあいつとは関わらない」

エレン「なんでだよ?」

ベルトルト「だって今日の訓練ぼくの評価までさげやがったんだよ、あのグレ女。」

くそっといいながらスープをすする。

ライナー「同感だな。」

アルミン「ライナーまで!」

ライナー「だって、あんな奴と付き合ってたら俺の評価まで下がっちゃうだろ。」

その発言にあちこちから肯定の声が上がった。

コニー「みんな!あいつが帰ってきてもシカトな!」

マルコ「そうだ!あんなブス女!」

ホントニナー
バカナママダッタラヨカッタノニナー
イモガチョウシニノリスギター

エレン「おいっ!」バンッ!

ビクッ!

エレン「おまえらなぁ!仲間だろあいつは!」

ジャン「何だ?あいつをかばうのか?」

エレン「そ、そうだ!」

ジャン「何だ?あいつに気でもあるのか?」

ライナー「冗談よせよ、エレン、あっそこ!いい///」ドスッバキャ

エレン「俺が・・・あいつを更正させる」

コニー「はっ!あいつが人の話に耳を貸すとおもうか?」

エレン「思う!!本気の想いは必ず届く!」

コニー「・・・まぁ頑張れ、ただローゼからここまでだと1日はかかるぜ。それまでに意志が変わらないようにな。」

夜の食堂までキングクリムゾン!←これ何?

エレン「はぁ…どうすりゃいいんだっ!」

アルミン「考えてもしょうがないよ」

そんな苦悩をよそに食堂の一画が盛り上がり始めていた。

マルコ「うぉっ!ジャン!ギター弾けるんだ!」

ジャン「あぁ弾けるぜ!」ジャーン

ミーナ「何か弾いてみてよ」

ジャン「ok!じゃあこの歌から!」

ジャーンジャッジャッ

ジャン「僕はーあなたのぉ「パラリラパラリラパラリラー!」」

ジャン「な、なんだこの音はっ!?」

ブンブンブンブーーーーン

ライナー「みんな伏せろ!

ドンガラガッシャーン

エレン「っつ!」

ナンダー
カベガフットンダゾー
イタイヨー
クワバラクワバラ

サシャ「よ!」

コニー「何でこの世界でオートバイに乗ってんだよ!スカタン!」

ライナー「つっこむとこそこかよ!?」

ジャン「おい!おまえら!」

コニベル「はっ!そうだった!」

サシャ「いやー大変だったぜ」

ジャン「仕切直しだ!いくぜ。」

ジャーンジャッジャッジャッ

サシャ「いやー途中でさー憲兵団におっかけられてさー」

「・・・」

サシャ「馬なんかで私に勝てるかってなぁ!」

「・・・」ジャッジャッジャーン

サシャ「なにシカトしてやがんだって…おっ」

ジャン「君は僕のぉ全てだからあ」

サシャ「」

サシャ「なにそれキモ!」バッ

ジャン「うおっ!てってめぇギター返せ!」

サシャ「ファックオフ!そんなんじゃあたしは濡れないんだよ!」

サシャ「おまえらに真の音楽を教えてやる!」

ジャン「うわっ!やめ!」

次の瞬間鳴り響いたのはロックでもなくポップでもなくメタルでもなく

アルミン「・・・・・あれ?」

ジャンジャンジャン

「普通の曲だ…」

エレン(よし!お前の歌でみんなのハートを震わせろ!)

サシャ「あーあーしたーいよ










s○x

エレン「お…oh」

アルミン「何で新町歌うんだよここで!」

ジャン(新町っていうのかこの歌)

サシャ「オリオン座のしーたでーs○x」ジャンジャンジャ

サシャ「したっいよっ♪性交渉」

クリスタ「サイテー」カアアアアア

サシャ「おまえらなぁ!セックスの豚なんだよ!牛とセックス!犬とセックス!馬とセックス!お前とセックス!俺もセックス!お前らセックスの豚なんだよぉぉぉぉ!」ジャンっ

エレン「・・・フォロー出来ねぇよこれは」

一同「」ドン引き

ギィィィィ

キース「いましがた聞いたs○xという単語と壁に開いている大穴…だれか説明してもらおうか…」

ミカサ「サシャが全部やりました!」スッ

キース「また貴様か…」

サシャ「うん屁をこいたらこうなった」

キース「そうか…貴様は独房に1日入るといい」

サシャ「ヘーイ」

アルミン(彼女がこうなったのは全部ぼくのせいだ…)

アルミン(決着はあした決める!)

ってことで今日は寝ます。
明日また会いましょう

朝だ…書こう。

翌朝 独房

サシャ「」クチャクチャ

アルミン「サシャ」

サシャ「・・・あ?」

アルミン「いい加減グレキャラはやめたらどうだい?」

サシャ「なんで?」

アルミン「・・・みんな君に引いてる。さっさと幕引きにしないと戻れなくなるよ?」

サシャ「クチッ」

アルミン「それとこれ」ドサッ

サシャ「・・・あんたもか?」

アルミン「食べてくださいなんていわないよ、食べろ、これは命令だ。」

サシャ「あたしに命令する気か?」

アルミン「そうだ!」コクッ

サシャ「・・・」

ぱぁんっ・・・

アルミン「あっ・・・」

ポトッ・・・ごろごろ

アルミン「サシャ・・・食べ物を粗末に扱うなっていってたのは君だよね・・・?」

サシャ「それがなんだ?」クチャクチャ

アルミン「確かに同期に対してもっと強気に振る舞っていいといったのは僕だ!」

アルミン「でも!これはひどい!ひどすぎる!」

サシャ「私はこのキャラになって変わった!いや変われた!」

サシャ「みんなあたしを恐れてる!こんなに気持ちいいのは久しぶりだよ!」

アルミン「話にならないよ!」ガタッ!

サシャ「あたしと組んだほう得だぜー!」

アルミン「もう2度と話しかけんな!グレ女」

サシャ「おぉこぇー!」

アルミン「・・・死ねよ」スタスタ

サシャ「クチャクチャ」

サシャ「クチャクチャ」

サシャ「クチャクチャ」

サシャ「クチャクチャ」

サシャ「クチャクチャ」

サシャ「一人にしないでくださいよ…お願いですから…」

半日後また投下します

夜の食堂

アルミン「もうだめだ…あいつは変わっちまった。」

エレン「アルミンでもだめか…これは詰んだな…」

ザワザワ

ジャン「なぁ知ってるか?サシャが開拓地送りになるって話!」

コニー「まじかよ!」

ジャン「あぁ今回の件で教官がぶちぎれてるらしい」

コニー「まじかよ…ってかせっかくならキース教官をまきこんでって欲しいよな…」 

ジャン「お前が憲兵団にあのことチクればいいだけのことだろ」

コニー「ばっ、バカやろー!そんなことしたら何されるかわかんねぇだろ!」

エレン(ふざけてやがる…みんな自分のことしか考えてねぇ…)

エレン「お前r」

クリスタ「私が行く!」

ジャン「」

ジャン「ヘッ?チクりにか!?」

クリスタ「いや、違う。交渉しに、教官の所へ…」

ジャン「何を!?」

クリスタ「痴漢を見逃してやるからサシャの件を無しにしてって」

ジャン「」

コニー「」

ジャン「お前どんだけいい人なんだよ…」

コニー「正気か!?あんな変態と交渉なんて!」

クリスタ「とめても無駄よ。私がやるって決めたんだから。」

アルミン(クリスタ…君なら、あるいは…)

翌朝食堂

サシャ「・・・」

クリスタ「サシャ隣すわるね!」

サシャ「チッ」

クリスタ「・・・ね、ねぇ!これ!」バッ

サシャ「・・・?」

クリスタ「上官の食料庫から長くて太くておっきいパンを拾ってきたの!」

サシャ「・・・それで?」

クリスタ「サシャにあげる♪」

サシャ「は?」

クリスタ「お腹すいてるでしょ、食べごたえがあるほうがいいかと思って。」

サシャ「・・・」

クリスタ「遠慮しなくていいから食べt」

バンッ!

サシャ「いい加減にしろ!」

クリスタ「あ・・・ぇ?」

サシャ「お前のぶりっこにはもう飽き飽きなんだよ!」

クリスタ「ッツ!」

クリスタ「わ、わたしはあなたのためを思って!」

サシャ「あたしのためを思ってェ!エスパーでもないお前にあたしの気持ちが分かるか!」

ユミル「おい!サシャ!調子に乗んなよ!」

サシャ「何だ!このブス女!」

ユミル「てめぇの方がブスだろ!鏡みやがれ!」

サシャ「三秒やる。時間内に消えねぇと、その顔グシャグシャに整形してやるからな。」

ユミル「やってみろよクソ野郎!」

クリスタ「ふ、二人とも落ち着いて…」

サシャ「うるせぇ!」ガッ

クリスタ「痛ッ!」

クリスタ「う、う、う、ウェェェェェエエエん!」

クリスタ大丈夫?
サシャひどい!
ほんと気持ち悪い
さっさと開拓地に帰れよ!

かえれ!かえれ!かえれ!かえれ!かえれ!かえれ!かえれ!かえれ!かえれ!

サシャ「うっせーなぁ!こっちからこんなとこ願い下げだ!」スタスタバンッ

アルミン「っつ!サシャ!」

ジャン「お、おい!アルミン!」

バンッ!

アルミン「サシャ!」

サシャ「」

アルミン「サ・・・シャ?」

サシャ「」

アルミン「座り込んでどうしたんだサシャ!」

サシャ「ぐ・・・ぁぃ、わるぃ」バタッ

アルミン「サシャ!しっかり!」

キリがいいので今日はここまでにしときます。
最後まで書き続けられるよう努力します。

朝ですね少し書こうとおもいます

「・・ゃ!サシャ」

サシャ「うっ…」

サシャ「ここは…?」

アルミン「医務室だよ、君が倒れたから僕がここまでかつぎ込んだんだ」

サシャ「あんたが?」

アルミン「うん、そう。」

サシャ「・・・余計なことしてんじゃねぇよ」プイッ

アルミン「なんで顔をそらすのさ?」

サシャ「ところで・・・おまえ以外でだれかお見舞いにきたか?」

アルミン「?・・・いや、一人も来なかったよ」

サシャ「そうか・・・」

サシャ「・・・ぅ」

アルミン「サシャ?」

サシャ「・・・ぅぅぅ」

アルミン「何で泣いてるの?!」

半日後また投下します
テンポ悪くてごめんなさい

サシャ「ぅぅ、うぇぇぇ」

アルミン「あ、エーと、うん!?」

サシャ「ひぐっひぐっ」

アルミン「どこか痛いの?」

サシャ「」グスッ

サシャ「ぅぅぅ…あたしだってさ頑張っとったとよ」

アルミン「は?」

サシャ「一人で街にでてきてさ…人気者になって友達たくさん作れたらいいなぁとか」

アルミン「」

サシャ「普通の夢見とったのにさ」

サシャ「一番最初、ウケ狙ってわざと意味不なキャラ演じて芋食って。」

サシャ「ついたあだ名が芋女」

アルミン「あぁ・・・うん」

サシャ「ほんとは傷ついとったけど、」

サシャ「それでも自分に気張りんしゃい言うてさ、」

サシャ「進んで他人の役に立てるようにして、水汲みも炊事も全部やったし、田舎もんやゆうこともバレんようにした。」

サシャ「それなのに」

サシャは2、3回嗚咽すると大粒の涙をこぼした。

サシャ「みんなあだじの事さ、へ、、、んな、、、、人と、、おも、、、」 

アルミン(原因が大喰いにあることにきづいてねぇのかよ)

サシャ「うぁぁぁぁぁぁああ!」

涙の川が彼女の頬を伝いシーツに染みをつけていく

サシャ「あたしがぐれたとき!心配してくれたのクリスタとアルミンだけやった!」

サシャ「クリスタが襲われたとき、みんな心配しとったのに!あたしの事なんて気にも止めなかった!」

サシャ「アニにメイクしてあげたのに!アニですらあたしのこと構ってくれなかった!」

サシャ「最初にクリスタをつっぱねたのは照れやったけど!」

サシャ「クリスタだけチヤホヤされてると考えたらむかついて!」

サシャ「ムカつく自分にムカついて!」

サシャ「壊れそうな自分が恐しくて!」

サシャ「だったらミンナ壊してしまえって!夢も希望も!地位も名誉も!」

サシャ「そんなときに友達のやさしさが突き刺さって!」

サシャ「だったら友達もいらないって!」

サシャ「エレンもミカサもアルミンもジャンもライナーもベルトルトもコニーもクリスタもユミルも!」

サシャ「みんな友達なんかじゃないって!」

サシャ「くたばれって!」

サシャ「そうだ!なんなんだよお前ら!あたしは誰にも迷惑かけてねぇ!」

サシャ「白い粉ァ!ただの小麦粉ぉ!」

サシャ「食堂に穴あけたぁ!もともと腐って修理が必要だった!」

サシャ「教官をディスった!卑猥な歌を歌った!」

サシャ「テメェら心の中で爆笑してただろ!」

サシャ「アーッ!むかつく!みんな死ね!あたしは一人でも…」

サシャ「ッツ!」

サシャ「ひと・・・・・・・り?」

サシャ「」

サシャ「一人、森、死ぬ、」

サシャ「狼来る、暗い、怖い、」

サシャ「ひとりやだ」

サシャ「はなしたい」

サシャ「ともだちほしい」











うわああああああああああああああああああああ

かまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまってかまって

うあああああああああああああああああああ

うあああああああああああああああああああ

うあああああああああああああああああああ

アルミン「」クチュ!

サシャ「?!?!!」ちゅっ!

サシャ「フゴ!?(へぇぇぇ!?)」クチュクチュ

1です
申し訳ありません。
なれないキスシーンなんかかいたらpspがウィンウィン興奮しはじめました。
ちょっと原因を探ってくるのでしばしお待ちください

pspが賢者タイム今のうちに!
サシャ「うっ、やめて下さい!」バンッ

サシャ「い、いきなりキスなんて・・・」

アルミン「よかった。落ち着いたみたいだな」

サシャ「よくありまs」チュッ

今度は先ほどのとは比べものにならないほどディープなキスだった。 

アルミンの舌がサシャの舌を優しく蹂躙する

経験回数2回の彼女ですら一瞬うっとりとしてしまった

サシャ「やめっ」

アルミン「なぁ、サシャ」

サシャ「は、はい!」

アルミン「ふざけるなよ。」

サシャ「はい!?」

アルミン「サシャ君ってさ、馬鹿だよね?」

サシャ「はい・・・」

アルミン「僕さ・・・君のことが好きだったんだよ。」

サシャ「はい・・・はいっ!?」

アルミン「なのに目の前であんだけ錯乱されたらどう思うよ」

サシャ「・・・分かりません」

アルミン「嫌いになっちゃうよ」

サシャ「あ・・・」

サシャ「嫌いですか・・・?」

サシャ「そう・・・ですよね、こんなあたしと友達になってくれる人なんて・・・」

サシャ「生きてる意味なんかないですよね・・・」

アルミン「サシャ」

サシャ「へ?」

だきっ

サシャ「あ・・・」

アルミン「サシャ」

サシャ「・・・」

アルミン「ぼくは…今の君は嫌いだ。」

サシャ「…」

アルミン「君は変わってしまった。しかも悪いほうに」

アルミン「どんなに君がいい奴に変わろうが、君は永遠にいい印象は持ってもらえないだろう」

サシャ「・・・!」

アルミン「それは変えられないことだ」

サシャ「じゃ、じゃあどうすればいいんですか…」

アルミン「君は本当に馬鹿だね」

サシャ「・・・」

サシャの双眸から涙が流れ落ちる。
くやしい、寂しい、後悔の念が詰まった涙だった

アルミンはそんなサシャを撫で、優しく諭すようにつぶやいた

アルミン「変えればいいのさ、周りの人を」

サシャ「あ・・・」

アルミン「」ナデナデ

サシャ「…無理ですよ」

アルミン「何で?」

サシャ「訓練兵だけで百人近くいるんですよ…その一人一人の意識を変えるなんて…」

アルミン「いや出来る」

サシャ「・・・馬鹿なんですか?」

アルミン「君はまだ若い。人生はまだ長い。絶対にやり直せる。」

サシャ「・・・」

アルミン「失敗したこと、の99%は途中で手を抜いたりあきらめたりしたことによるものだ。」

アルミン「そして、」

アルミン「残りの1%は誰にも助けてもらえなかったからだ」

サシャ「・・・」

アルミン「君がどんなに努力して、だめでも、僕だけはずーっと傍にいる。」

サシャ「」ジワァ

アルミン「だから生きる意味が無いなんていうな」

アルミン「僕が必要としてる。それだけで生きる意味にはなるだろ。」

アルミン「生きて、変わってくれ」

サシャ「アルミン・・・!」

サシャの今度の涙は暖かかった。
生きる希望にあふれていた。

サシャ「アルミン!あたし頑張る!必ず!」ガバッ!

アルミン「うわっ、サシャ!」

サシャ「頑張る!頑張る!きっと変われる!」

サシャが目覚めた1時間後

クリスタ(サシャがグレたのはきっと私のせい・・・)

クリスタ(自分で蒔いた種は自分で回収しなきゃね)

クリスタ「失礼します!」ガチャ

キース「なんだ」クルッ

クリスタ(うぅ、怖い)「はっ、お話があって来ました!」

キース「よかろう」

キース「話してみろ」

クリスタ「はっ!サシャ訓練兵の開拓地いきを取り消して欲しいのです!」

キース「ほぅ・・・!!」

クリスタ「ひっ!」(怒られる!)

キース「…」

クリスタ「…」

キース「…」

クリスタ「…」

キース「…いいぞ」

クリスタ「はっ!?あ、ありがとうございます!」

クリスタ(うまくいった!良かった!)

キース「ただし」スタスタガチャ

クリスタ「・・・?なぜ鍵を?」

キース「その対価は貴様だ!」

クリスタ「へっ?」

キース「シャーーーッ!」

クリスタ「きゃーーーー!?」

昼食堂
サシャ「すいませんでした!みなさん!」

ザワザワ

またいも女が変なことしてやがる。
土下座してやがる

サシャ「ようやく自分がオカしいのに気付いたんです!もうあんな事しないから許してください!」

マルコ「はぁ?別にいまさらあやまられても過去にあったことは消せないんだよ」

ライナー「まぁ、いいじゃないか。本人が反省してるって言ってるんだし」

マルコ「ライナー!?」

ベルトルト「とりあえず、このパン食べなよ。」

マルコ「ベルトルトまで!」

ユミル「ちょっと待った」

サシャ「?」

ユミル「それはクリスタのだ、クリスタに謝ってから食べろ。」

サシャ「ぅぅ・・・そうします」

サシャ「ところでクリスタはどk」

キャーーーーーーーーー!

ユミル「っつ!クリスタの声!」

サシャ「ユミル!?どこへ!?」

ユミル「教官室だ!」

サシャ「何故?」

ユミル「なぜだと!お前を助けるためにさっき行ったんだよ!」ダッ!

ライナー「ベルトルト!行くぞ!」ダッ

ベルトルト「おうよ!」ダッ

サシャ「あっ・・・」

サシャの体は固まっていた。

また自分のせいで人が傷ついた。

サシャ(また、だ)

サシャ(また?)

彼女の体に電流が流れた。

思い出したのはあのときの記憶。

情けない弱さを隠すため変にかっこつけて優しさを無駄にしていた自分。

自分に優しさをくれた人が今危機に陥っている。やることは一つしかない

サシャ「クリスタ!」

サシャはクリスタのデカパンをポケットにねじ込むと駆け出した。

コニー「やっぱり食べ物は捨てられないんだな」

後ろであきれた声がした

キャーこないで!やめて!
クリスタちゃーん!待ってー
きもい!くたばれ!

ライナー「ふっ!ふっ!」ドンドン!

ユミル「早くドアぶち破れよ!グズ!」

ライナー「くそっ!なんだこのドア!びくともしねぇ!」

ベルトルト「なんだよライナー!壁ブチ破るのにはなれてるだろ!」

ライナー「それはそうだが!くそっ!開かねぇか!」

ベルトルト「窓からはいる!」

ひょいっと石を手にとると

ベルトルト「うおおおお!」

バンッ!バンッ!バンッ!

ベルトルト「防弾ガラスだと!?」

あーーーだめ!こないでぇ!
げへへへへクリスタちゃん捕まえた!

ユミル「くそっ!このままじゃ!」

ライナー「やばい、どうする!」

ベルトルト「どうしようもなパラリヤパラリヤー!」

ライナー「この音は・・・」

ユミル「まさか・・・」

ブゥゥゥゥーーーン

サシャ「うおおおおおおおおおおお!!」

ライナー「伏せろぉ!」

ドンガラガッシャーン!!

キース「なんだと!?」

サシャ「いてててて」

キース「サ・・・シャ訓練兵・・・?」

キース「貴様ァなにやっている!」

サシャ「教官こそ何やってるんですか?」

キース「話を聞いてやってるだけだ。」

サシャ「馬乗りで、ですか?」

キース「何がいいたい!貴様ァ!いますぐ憲兵団をよんでやる!」

サシャ「私の身がどうなろうがどうでもいい。でも友達を傷つけるのならお前を・・・」

キース「俺に対してタメとはなぁ。自分を何様だと思ってる!おい!貴様は何者だ!」

サシャ「殺すぞ!!」

教官の頭の血管がひくひくと2回動いた。

キース「よかろう、貴様のその態度、全くもって尊敬に値する。」 

キース「褒美に」

キース「貴様から先に喰ろうてやるわあああああ!!」

サシャ「へっ?」

世界がゆっくりになる

教官が服を一瞬で脱ぎ捨て、見事な平泳ぎでこちらにせまってくるのがよく見えた。

サシャの足はすくみあがりその場から1mmも動けなさそうだった。

サシャ(アルミン、お父さん、お母さん、ごめんなさい)

覚悟をきめた、そのときコツッと手に何かがぶつかった

パンと気付くのと掴むのがほぼ同時。

そして本能でパンを教官の教官に向かって突き出した

教官「ふぐぅぅぅぅぅぅぅ!!?」

教官tintinの10倍でかいそれが直撃し、硬直したようにビーンとなりそのままバタッと倒れた  

サシャ(教官が完全に動かなくなりましたね…)

キース「」チーン

サシャ「クリスタ!」

クリスタ「うぅぅぅぅ…サシャぁ、こわかったよぉぉぉ」

サシャ「もう、大丈夫ですかr

ユミル「クリスタ!あっちの穴とこっちの穴!大丈夫!!?」

ユミルはしばらくクリスタを撫で回していたが、安心するとサシャのほうを向き

「ありがとう、あんたのおかげだ。お礼になんでも1つする」

と頭を下げた。

サシャ「なんでもですか?」

ユミル「そうだ」

サシャ「・・・」

サシャ「・・・友達になってください!」

ユミル「なんだよそんなことか・・・別いいぜ」

サシャ「!」ぱああああああ

クリスタ「サシャ?」

サシャ「はい?」

クリスタ「私も、その、友達だよね。」

サシャ「何いってんですか当たり前でしょ!」

クリスタ「!」ぱああああああああ



こうしてサシャグレ事件は終わった

それから3ヶ月

サシャの交遊関係は

なんとか以前と同じレベルまで回復した

もちろん楽なものではなかったがサシャの努力と

アルミンの的確なアドバイスにより驚くほど上手くいった

3ヶ月ちょっと後、昼食堂

アルミン(はぁぁぁ)

アルミン(平和だなぁ)

エレン「クリスタ!隣いいか?」

クリスタ「うん!いいよ!」

ミカサ「っつ!」ドキャバキャ!

ライナー「ぐわぁぁぁぁ!」

アニ「っふ!」ガスッ!

ライナー「」チーン

コニー「うるさいぞらいなー、あに、みかさ、めしがまずくなるだろ」

ベルトルト「まぁまぁいいだろ」

ユミル「いいわけねぇだろ!ベトベトン!」

ベルトルト「」

サシャ「旨い!旨い!」ガツガツ

アルミン「サシャ」ファサっ

サシャ「な、なんですか?いきなり髪なんか触って」

アルミン「ふふっ、やっぱりポニーテールのほうが似合うね」

サシャ「もう、」

サシャは真っ赤になってうつむいてしまった

アルミン「ねぇサシy」

エレン「アルミン!」

アルミン「えっ、エレン?」

エレン「ちょっと相談がある!」

アニミカユミ「」ごごごごごご

アルミン「痛」(おかえりぼくの胃痛)

アルミン「な、なにさ」

エレン「これだ!」

『尾張』

エレン「結局これなんて読むんだよ!」

アルミン「ああ、これは」

おわりだよ

以上です

支援や指導していただきありがとうございました

次はアルミカ系書こうと思います

そっちの方もよろしくおねがいします

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