【Fate】AAと安価とコンマで聖杯戦争 (1000)

※このスレはTYPE-MOON作品「Fate/stay night」の二次創作作品になります。

スレタイ通り、AAと安価とコンマを用いて聖杯戦争を進めていきます。
設定の矛盾、時系列のズレ等が発生する可能性があります

安価は下○式、コンマは下1の1~9で判定。他所の方々と同じ様に1ほど悪く9までがよく、0が特殊となります。

※主人公作成について
『家系』、『保有魔翌力』、『身体能力』、『幸運』の四つはコンマにて。
保有スキルその他は安価で決めていきます。なので基本は某所の流れを汲むような形になると思います。

※サーヴァント、登場人物について
基本的にSn、Zero、Extraからの選出になると思います。

至らぬ点、見苦しい点などあると思いますが、何卒よろしくお願いします。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1405352055

取り敢えず開始。本当に取り敢えずと言った感じで。
最初は選択できるものが少ないと思いますが、改善出来る点とかを見つけていけば徐々に増えていくはずです。。。


               __
           / ´     `' ‐- 、

              / //    /      L
          / /   / /       `ヽ
         ノ/ i   /  / i/  i |   |
         イ i  | /! イ ィ  / |   | はーい!というわけでここから司会進行役を務めさせて頂きます、麗しき冬木の虎こと藤村大河でーす!
          ! rヘ / レ´ レ |  /Lリ  i| ! というわけで主人公作成、逝ってみましょー!
          | { sY  ⌒゙  レィァャ! /リ
          |ハゝj       ヽ_ソ! レ´ えーっとなになにまずは性別から…。じゃあ早速あなたの性別を決めちゃって頂戴!
             ハ i | |  ト _ '   /レ´                     /〉
          レj | ヽ  ー ´  /                      //
           V-‐‐- ー‐ ' ´                       //
          /ニニニヽ、ヽ、                         //
            /    ヽ、、 \_                        //
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         / ̄ヽ ニニ、ノ  /    `ヽ、              //
       /    .:  イ‐-ノ       }            //
      /ニニヽ ; /ーイ       .:i       ___rー┴'、

       /    ヽ.:ィi:,:,:,:,:,:i       .::!     /  Y-‐ヽヽ}
.     〈 ニニ===| ヽ:.:.:.:.:;      .::::|  _ イ ´    しヘ  ノ
      V      ヽ Y;,:.:.;     ..: :ifj´  |  /  ̄`ー一´
      ヽ    ==\i!.:.:.:,,        |||  r j´
       \ //   ヽ.:.:.:.:.,.,.,..:    |ii  _レ'
         丶     /ヘ、.:.:.:.    ir '´
【1.男 2.女 ↓2で決定】

【男に決定】

       .     ´ ̄ `  .
      /           ヽ、
     /              ハ
   /        i    i ヽ.⌒ヽ
  <     /  // ハ   .ト、 i   i
   i     i  _i_i__/  ヽ  ,!十 l   |
   i     l  /リ ム   i / ヾ .l  ハj
.   \ /⌒∨ fr' l}   レ八_ノ iノ
     \ ( レ',,,`ー'      ''''/ なるほどアナタは男の子みたいね
       ルへ      ___  / 次は家系判定よー
        レリ `i   ___ . ´
         /\____/_ヽ
        /ー--__ __ /l i
.       /ー‐/´      }リ
       ゝ.__〈j      li
        iー'1       li
        |ー''!      lト.
.        <\‐1      V
        (/ )      ',
         `X\      ヽ
        /  \\     〉
          〈.    \\   j
        `r~ヘ__ _\\イ

         l  /    \\
          l  /     i \\
          〈  !      L.. \)
         `ー’
【直後家系判定。1ほど低く0ほど名の知れた家柄】

【6:そこそこ名の知れた家柄】

            _ - ― 、 --- 、
          /      '´      \
            /       i  ト、 ト、ヽ\
        /   イ   i  }  | }.| >ヘ _>
          |     |  | | |  || ',ィr'|:|
          |    '、  | ィハ丁¨ リ ト:} !リ
        ',   ヽ ヽ  i/ ィ芥'   `゙ i
         ヽ   ri>、ヽ | ハヒ;ソ    ` ,' ふむふむ、そこそこと言った所かしらね。
             ヽ 乂ノヽトゝ    r_'フ/ さて次は戦闘は勿論、サーヴァントの運用にも大切な魔翌力の判定よ…
.            }N `ヽ `   、____/ ゴクリ…
               }从|    /
           /ヲ   ∨

             | 〈 _ / ̄ \
              |\二//二ニ、ト、
              |ヽ-- }/ ___|'_>‐ 、
             ├---i|/r―ー/__/   i
           「 ̄`´}'´__ |iイ    :|
            ト---|',r―-、}/     |
             \  }-----/′     |
              ヽ| ̄ ̄/{        :|__
                  }二仁.|      |トイ_\
                  厶_,r 入___,..ィーくヽ ∨
            _//`ー‐'´// } }  ,} }  } } リ
        ,. --´ i个 、 _,//  ノノ__,⊥L.厶'イ
       /    /ソ  :ト.∠ - ''´    {
       |ー!  / イ   |/ |        〉
         \ /  //    | :|       |
       _,八!rイi〈     _!        |
         |  / / /\.二 イ         |
       ヽヘイ  |   ̄ {         |
         く|  j_ノ  レ′         |
          \    ̄           |
【直後魔翌力判定:1ほど低く、0ほど人外】

【0:人外おめでとう】

        /  ̄ ヽ.
.    /⌒′     \
   / , 、 ハ ヽ 、   、 \
  ,イ { l/ヽ\ レヘ´Nノ く` …初代って何処も大抵狂ってる部分あるわよね?気のせいかしら…?
   〉/`○   )○ソ | , 、/
  ヽ{  r_,、 ,    !'^ ) え、えーと、気を取り直して次は身体能力について決めていきましょう(震え声)
    、   `´   ,.‐ァ′
     ヽ     _ イハ{
.      `ャ┐ 〔ァlノ `
       /_ メ、
.      /ニ〃∠l
     /  /ニコ

【直後身体能力判定:1ほどもやし、0ほど強そう(小並感】

【0:人外おめでとう】

        /  ̄ ヽ.
.    /⌒′     \
   / , 、 ハ ヽ 、   、 \ ごめんなさい、ちょっとアプリケーションエラー食らったわ
  ,イ { l/ヽ\ レヘ´Nノ く` …しっかし初代って何処も大抵狂ってる部分あるわよね?気のせいかしら
   〉/`○   )○ソ | , 、/
  ヽ{  r_,、 ,    !'^ ) え、えーと、気を取り直して次は身体能力について決めていきましょう(震え声)
    、   `´   ,.‐ァ′
     ヽ     _ イハ{
.      `ャ┐ 〔ァlノ `
       /_ メ、
.      /ニ〃∠l
     /  /ニコ

【直後身体能力判定:1ほどもやし、0ほど強そう(小並感】

【システムメッセージ:>>16はなしで身体能力は>>14の3のものとさせて頂きます】

【3。聖者の数字。なお太陽の光には少し弱い模様】
                                 _,,,,,,,,,,,__
                               _,,,_f: : : : : : : `ヽ、
                             ,f´: : : : : : : : : : : : : :ヽ、
.                            ,i: : ; ': ; ;:':i :ヽ:、:`、`、: : : ;ゝ

.                            ,i:,': i: :;i ;i :/!: : `、ヽヽ`、: : :i,
                            レ!: i :/i;! レヽ`、:,ノヾ!Vヽi : iヾ
                            i;__ト' ,r○_____`__ ○ i':__;!

.                            f 、.i ‘ー' ,!VVVV!   !r `; アプリケーションエラーで連投とか本当にごめんなさーい!
                            !  !  .i _,,,,,,,,,,_.i   ,! ,/ 続いて貴方の運を測るわよ!
                            `ーo!、 .!´    'i  ,/io'
                              レ;iヽ!     i/; i
.                              ` ヾ;!`ー‐‐ '´!´ヾ;!

                               __,ノ     .i,__
                        ,f´ ̄ ̄!i ̄7/__,  ..:::. 、___.i:i`77''''''''''ヽ、
                       ,f ゝ,'''7'''!i,''/ i、      _,i:.,!.i:;! i  ̄`7´`、
                      ム''´ /、,r‐!i-ゞ:、`ヽ、__,,.-‐';r'´-!:i-i、ヽ'´`ー-.i

                      ,!___,,/-..,_i,' ,!i-..,,_ `ー---‐"_,,,.-':.i、 レ'´`、   i
                      ! /   ,',/:.';.:.:.:.:.: ̄'''''''''' ̄:.:.:.:.;':.:`,、!---` 、,,_i
                     f''´    , i,;,:.:.:':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.':.:.:,;,;,;!    .ヽ!
.                    ,!--‐''''ヽ、 i;,;,;,:.:.:.:,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;.:'.:,;,;';i,___,,,,,,,,,____i

【直後幸運判定:1ほど悲惨、0ほど人生=絶頂期】

【00。選ばれたダブルオー。目の前に大金が落ちてるのは日常茶飯事】

              / ̄ ̄ ̄ ̄<   マ
            /         ヽ
          /\     /´   }   ジ
        / _ _.     ´,-‐-、〈
      / /´r:oヽ    / o::ヽヾ \  か
    /  { 0::::::}    {::::::o::} }  }
    i    ヽ::: ソ    ヾ:::::: ソ  /  お
    |    i´   ヘ      iヽ..: \
    ヽ   ヽ_/  \__ノ:::::`   )!?
      ヽ    \  /       / _
        \     `-´         ̄
          >

                       >虎:いや誰よあなた
【貴方の情報整理に入ります。少々お待ちください…】

               __
           / ´     `' ‐- 、

              / //    /      L        【貴方】ステータス
          / /   / /       `ヽ     ? 家系『6』
         ノ/ i   /  / i/  i |   |     ?魔翌力『0』
         イ i  | /! イ ィ  / |   |     ? 身体能力『3』
          ! rヘ / レ´ レ |  /Lリ  i| !      幸運『00』→10+10=20(ニッコリ
          | { sY  ⌒゙  レィァャ! /リ
          |ハゝj       ヽ_ソ! レ´       合計スキルポイント『39』
             ハ i | |  ト _ '   /レ´                     /〉
          レj | ヽ  ー ´  /                      //こんな感じになったわね。
           V-‐‐- ー‐ ' ´                       //…うん、これ化け物でもいいんじゃないかしら
          /ニニニヽ、ヽ、                         //
            /    ヽ、、 \_                        // それじゃあ貴方の保有スキルを決めていきましょう!
            /‐-、 .:  ヾニニ/`ヽ.                    //
         / ̄ヽ ニニ、ノ  /    `ヽ、              // ※ちなみにこれは皆さんが作っていくあなた達の物語。なのでスキル、来歴は全て安価に委ねます
       /    .:  イ‐-ノ       }            //
      /ニニヽ ; /ーイ       .:i       ___rー┴'、

       /    ヽ.:ィi:,:,:,:,:,:i       .::!     /  Y-‐ヽヽ}
.     〈 ニニ===| ヽ:.:.:.:.:;      .::::|  _ イ ´    しヘ  ノ
      V      ヽ Y;,:.:.;     ..: :ifj´  |  /  ̄`ー一´
      ヽ    ==\i!.:.:.:,,        |||  r j´
       \ //   ヽ.:.:.:.:.,.,.,..:    |ii  _レ'
         丶     /ヘ、.:.:.:.    ir '´
【↓1~↓5までの、範囲内のものを採用します】

【お待たせしました】
          /`>‐- ..,,_

         へ┘ ==    ヽ、
      /            i  ガンダムビルダー【振り分け可能ポイント10】
     / / /  ヽ       ゝ ガンプラを駆使して戦う。レベルが高ければ高いほど、ガンプラはリアリティを増していきやがては現実の相手とも戦えるようになる
    /  i i、   ',  ト     ヘ                                ただの人形師とは言ってはいけない
    i  トLLi\ _i_!__;     V 魔術・風化【振り分け可能ポイント10】
   ヘ人〈レ゙ ` \i∨'ヘ | /   i 物質に作用するする特殊魔術。レベルが高ければ高いほど応用力、破壊力が増す

      `'}━   ━━レi /レ   i
       i         レ⌒Y  ノ 魔導百般【振り分け可能ポイント15】
       \       _6ソ/´  あらゆる魔術に精通しているかどうか。保有魔翌力やレベルによっては知ってるだけでなく、あらゆる魔術の行使が可能になる

         ` .~_,.    |从メ                        相手の魔術のキャンセラーや、扱う魔術から真明看破も可能になる。
            |    |リ     死徒【振り分け可能ポイント15】
.         /「i 、...  /7ヽ、  皆さんご存知の吸血種の中で吸血鬼と呼ばれる存在達。レベルによって弱点の有無、吸血衝動の有無が変化する。
       /二i l   //―-ヽ

       iL./ヽゞ==='-‐'  ̄ ̄'ヘ 自分大好きは貴方の性格に関わってくるものなので、後で貴方の来歴や性格を決める際に入れておくわ

       L/       ̄ ≡≡‐:} 説明不足でごめんなさい
       ,' {  ))     /《 ___|
      ,'~ | (( ',     / i!.,__   !
        「 x⊂⊃ ',    L.,__ ̄:|
      { k にY |! .,_ _/_,_,_,_ヽ」
      i ゝにz┴〈__} |  |  ヽ !
    ,..-‐'´`'‐----┴┴ ┴┬―'′
   /    ー ´       i!
.  {             ソ トv-‐- 、
...,,,....'、          /-‐  ヽ   `ヽ...,,,...,,...,,.
     ̄ ー-‐――===..____ 」`ー‐ ┘: : : ; :
                    ; : ; : ; : ; : ;

【※分からないものに対しては個人的解釈を入れていったので、望んだものにならなかったのなら申し訳ありません】
【最初はそれでもありとします。ポイント振り分けはスキルを決めてからで。連投はどうしましょうか…】
                       _ -‐ー――― 、
                     /: : : : : : : : : . :\
                    〈: : : : : : : : : : . : . : :ヽ

                      〉: : : : : : : : : . : . : . : . :\
                   「 ̄: : : : : : : : : . : \: . : . : . : 〉
                   |. :  : : i : i: . :ヽ、\ヽ: . : 〉. : . : .Y
                   |: . |. : |! |: . : |: . : . |ヽi /VV: . : . : . :|
                   |. : |: . |Vト、: :ト 、:...|/ィ´下レハ. : . : .| さてこの四つから二つほど選んで頂くわ。
                   |: . {: . |トー\! \」〈ハ。 ソ Y⌒V::i
                   从: \! ィ爪㌧    `ー ´  〉メ/: l
             「 Y      ーYヽ廴じノ         ! ソ: :|
             | |         ヽ6j、          /!´: ヽ!
             | |               \   〈 ̄`ヽ  / |ハリ
       r/7 ̄ ̄`' |             > .,`ー /  |リ
      〈〈 {  i´   !       _     从i川|  ̄    i!´フヽ、
      ヽjしし' ´  L__ノ ̄_)  \ `ー^^7Y´'/ソ!     ///ヽ/ヽ、__ /i

        |        /    ノ; ; ; ; ; ;//// ノ    ///  /: : : : : : : :/く
        ヽ  :.    ノ    /`ヽ; ; i ; ;////`    /, '/: : :/: : : : : : : :(_ヽ: :`フ
【↓2、↓4で保有スキル決定】

【魔導百般、魔術:風化獲得!】
                     ,r'''''''''''''''‐-.,,_
                   ,r'''′: : : : : : : : : :`ヽ、
                  f:,':,'´: :; :、: : : : : : : : : : :`、

                  ,i.; :i: : : i; : i; ヽ: : : : : : : : ::::i,
                   レi: :i; : :,!l: :,i!: :i : :i; : : : :..:::::::i あっちゃー魔導百般 風化共に最大まで割り振り可能なのよね…
      __,,..-‐''''`、    _____,入;!l: ノ,コ/_l_:,!l: : !: ::. ::::::::::::! スキルポイントの多さでそこを失念してしまった…。
   _,r''´ ` 、    `、''' ̄    _丿´ ′,っ`! レi’..::..:::::::::::;/
. ,r'´ヽ、  `、 ,' .:: `、 ___,,,,,_ヽ    `ー'’ ム;r'´ヽ:::::::;/
< ' ,___ヽ`ヽ、`、', ..:;;;,,,,,! ̄    iヽ,  u   <_,',ノ::;r’

. `、   ,r''''''''´`ーニ,,,,       ! ´   _,,..ノ`P’:::::!
  `、,r'    ,,r‐"└.,,____      ̄ ̄i    l::i:i;;ト!
   `ヽ、  ,/ ' ,  ', ,r'´`、________   l    Vレ'`
     `ヾi    ', ,r'´,   ' ,/   `>' ,,.-‐‐'''`.、
       `ヽ、 ,/   ' , ,/ ' ,  ,! ,r'" ,r‐‐‐‐-`、
          `ヽ、   ,/,  _,,,ム'´ ,r'´`ヽr''''''ヽ、i,
            `ヽ、,! ' ,r'’_,,,,,,/、_ ,/,,,,,,,__,,,,,,,,i

               `f''''''''´,;.''.:,,;`、 i,/      l
                 l'´;,;.:.:.:.:.:.:.:,;,;,`i,_     ___l
               !:.:,;,;,:.:.:.:.:.:.:.;,;,:.l', ̄ ̄ ̄  l

               !.:.:.;,;,;,:';,;,;,;,:.:,;,;l. ',      l
                 l.:.:.:.:.;,;,;,;',;,;,;,;,:.:,!-',,,,,,,,,,,,,,,--!
               ,!:.:.:.:.:.:.:,;,;,;,;,;,;,;,:.! ',     !
【余りポイントの行方は?いらない?それとも何かに割り振る? 割り振る場合はスキルと割り振るポイントを指定。↓3で決定】

【魔導百般、風化に続いて死徒(14ポイント)獲得!】

      ィ=ー――- .,_

     /         丶.
    / ̄     、     \
  / i   ハ    ヽ、     ヽ
  | i  / iヽ    |  |   Tゝ何かしらこの…何…?
  L i ハメ´\  `T丶Li | ゝ 続いて貴方のアライメントを決定するわ
    i ━━  `' ━━ YVi`

   ( j           /ソ
    7ヽ   ~~   人
    レ' `ー┬┬一7´‐ゝゝ

      /=ii |  」iiヽ、
       /=」へ.,_,.へ= ヽ
     /==〈     〉= 〉
     >、=〉   /〈==/、
    (  )/  /  V  )
.      `´/  /i   「¨´
      L__/___」

       | |     | |
     / }     ! \
    /  ノ     L  \
   └-‐'´       `‐‐┘
【直後判定1ほど混沌:悪、9ほど秩序:善】

【混沌善を獲得】

                /  ̄ ヽ.
           .    /⌒′     \
           / , 、 ハ ヽ 、   、 \
          ,イ { l/ヽ\ レヘ´Nノ く`
           〉/`●   )●ソ | , 、/ …
          ヽ{⊃ r_,、 ,⊂⊃ !'^ )

          /⌒ヽ ヘ、  ゝ._)  ,j. /⌒i
        \ /ニニヽ,、 __, イァ/   /
.           ヽニニ∠_ メ、ニヘ、__/
            ヽ /   //人ニニ彡

【続いて貴方の来歴、性格、聖杯戦争に参加しようとした理由など。貴方の根底に関わるものを決定します】
【↓1~5 【自分大好きは入れるので候補になるのは以外の4つになります】

【レスありがとうございます。整理しますね】

【アルズベリの方、本当に申し訳ありません。月姫2どころか月姫がノータッチのままなので、その状態でやると完全に別物になってしまうことを考え今回はなしで…】

            _ - ― 、 --- 、
          /      '´      \
            /       i  ト、 ト、ヽ\
        /   イ   i  }  | }.| >ヘ _>
          |     |  | | |  || ',ィr'|:|       死徒から人間に戻りたい(聖杯に掛ける願い)
          |    '、  | ィハ丁¨ リ ト:} !リ
        ',   ヽ ヽ  i/ ィ芥'   `゙ i       他人の召喚陣を間違って作動させる(てしまったのでそれを理由に聖杯戦争に参加?)
         ヽ   ri>、ヽ | ハヒ;ソ    ` ,'
             ヽ 乂ノヽトゝ    r_'フ/         他人と自分の境界があやふやになる(のでそれを治したい?)
.            }N `ヽ `   、____/
               }从|    /           頑固(性格)
           /ヲ   ∨

             | 〈 _ / ̄ \           自分大好き
              |\二//二ニ、ト、            ちょっと恵まれない体躯すらもチャームポイントだと思ってる(性格)
              |ヽ-- }/ ___|'_>‐ 、     こんな感じで大丈夫かしら?何か問題があれば指摘の方をお願いします
             ├---i|/r―ー/__/   i
           「 ̄`´}'´__ |iイ    :|      自分と他人の境界線があやふやでシュレディンガーが浮かんだのにAAがない不具合なのよねー…

【このままで大丈夫でしょうか?大丈夫なら続いて参加マスターとサーヴァントを決めようと思うのですが…】

【了解しました。では貴方のサーヴァントのクラスは?直後のコンマで決定】
1:セイバー
2:アーチャー
3:ランサー
4:ライダー
5:キャスター
6:バーサーカー
7:アサシン
8~:???

             , - v ⌒ヽ.
            /       \
          / ,         i

         ィ′/ / 〃 ヽ  、 、 |
         {  f九Tリ{  }__ } } l このスペックに最優のクラス!この戦い我々の勝利だ!
            Y^ix=、 ヽ仏うメ/ ハ!
            ヽd    ,  ⌒`/^i′
             ,ヘ  { ¬   /。ィ′
              ハjヽ`ニ´ ィ,ニヽ
      , < 二llTT     / `r三ミ
    ム--ヽニ||.| |  /     / /\
     i '´ ̄ Y||ヽ\/    _/ //^i
     |ニニニ}~ー/   / ´ // `ヽ|
    〈  __-〈  _/   /  /∨ニ ‐-/
    ヽニ-‐ ∨ ヽ /! / /-- 、 `/

     {_,. -ニ/ \\l ∧{ '⌒ヽ/
      Y´  i \  `/ ヽ1- 、 ,}
.      Y>l \\/、__,/⌒ヽ/
       { ハ  `/ヽ --〉、 /
.       ∧\ヽ.イ、_,/ jム1
     / ` ‐'′`ー一 '′  i

      /          /    |


【続いて呼び出したサーヴァントは?↓3で決定】
1:青
2:黒
3:ガウェイン
4:白
5:赤

       .     ´ ̄ `  .
      /           ヽ、
     /              ハ
   /        i    i ヽ.⌒ヽ
  <     /  // ハ   .ト、 i   i
   i     i  _i_i__/  ヽ  ,!十 l   | 皇帝特権と魔導百般の相性もよし!劇場開くのもよし!
   i     l  /リ ム   i / ヾ .l  ハj 何気に幸運相性もよし!うーん恵まれてるわね!
.   \ /⌒∨ fr' l}   レ八_ノ iノ
     \ ( レ',,,`ー'      ''''/
       ルへ      ___  /    続いてこの聖杯戦争の舞台は?
        レリ `i   ___ . ´
         /\____/_ヽ
        /ー--__ __ /l i
.       /ー‐/´      }リ
       ゝ.__〈j      li
        iー'1       li
【1:第四次、2:第五次↓2で決定 】

【第五次に決定!】

         /! __
     _,,-": '´ '‐'''7__
   ト、/: : : : : : : : : ´: :フ しっかしミス多いわねー
  _,,! : : : : : : : : : : : : : :ト、 黒よ黒…
 ´7 : : : : : : : : : : : : : : :l/i二i__ 相性の方は聖剣を気兼ねなく撃てるから戦闘面では抜群よ

  l: : : : : : : : : : : : : : : : :l    l 性格面ではどうなるのかしらね…
  l : : : : : : : : : : : : : : :ト、!   !
  ヽト、: : : : : : : : _ : i''''’   ,'ヌ,,_
     にニ---、;! ¨'’ヽ/¨>'’:.:.:.:.¨'''7
     r`、     /:.;/:.:.:.:.:.:.:.:.:/、
     `ー`、 _,,-、_,>''":.:.:.:._:.:.:.:/___,ノ
          '"  l:.:.:.:.:.:.:.:.:l `''´ ̄
           l:.:.:.:.:_;,-'’
            !;,/ !
            `ー''’

【続いて参加マスターの選択に入ります↓1 ↓2 ↓3】

ケリィ
ワカメ
トッキー

【第四次は平和だったのか(混乱】
【続いて参加マスターの選択を再び↓1 ↓2 ↓3でお願いします】

○ちゃんさん
イリヤ
蟲爺

【家族率が高いのは気のせいでしょうか】
【続いて参加マスターのサーヴァントクラスを決定します↓1ケリィ ↓2ワカメ ↓3トッキー】

ケリィ:\アッサシーン/
ワカメ:キャスター
突起::うっかり狂戦士

【ケリィがやばい気がします】
【続いて参加マスターのサーヴァントクラスを決定します↓1 凛 ↓2 イリヤ ↓3 蟲爺】

凛:アーチャー
イリヤ:セイバー獲得権は貴方が既に得てるので一個ずらしてランサーに
蟲:余ったライダー

【続いてサーヴァントの正体を決定します】

(現時点での)使用可能サーヴァント一覧

【セイバー】
アルトリア(青、黒、白)
ガウェイン
ネロ

【アーチャー】
エミヤ
ロビンフッド
ギルガメッシュ

【ランサー】
クーフーリン
ディルムッド
ヴラド(エクストラ)
カルナ
エリザベート

【ライダー】
メデューサ
イスカンダル
フランシス・ドレイク

【キャスター】
メディア
タマモ
ジル・ド・レィ
ナーサリー

【アサシン】
ハサン(4次、5次)
小次郎
李書文

【バーサーカー】
ヘラクレス
ランスロット
呂布

【早くApocryphaを読まねば…】
【アサシンの正体は?↓2で決定】

衛宮切嗣:アサシン:佐々木小次郎に決定しました

【……】
【続いてキャスターの正体は?↓2で決定】

衛宮切嗣:アサシン:佐々木小次郎に決定しました
間桐慎二:キャスター:玉藻前に決定しました

【綺麗なワカメならワンチャンッ…!】
【続いてバーサーカーの正体は?↓2で決定】

衛宮切嗣:アサシン:佐々木小次郎に決定しました
間桐慎二:キャスター:玉藻前に決定しました
遠坂時臣;バーサーカー:ランスロットに決定しました

【これも因縁というものでしょうか…。セイバーとの因縁もそうですがおじさんともです…】
【続いてアーチャーの正体は?↓2で決定】

衛宮切嗣:アサシン:佐々木小次郎に決定しました
間桐慎二:キャスター:玉藻前に決定しました
遠坂時臣:バーサーカー:ランスロットに決定しました
遠坂凛:アーチャー:ギルガメッシュに決定しました

【…最早何も言うまい】
【続いてランサーの正体は?↓2で決定】

衛宮切嗣:アサシン:佐々木小次郎に決定しました
間桐慎二:キャスター:玉藻前に決定しました
遠坂時臣:バーサーカー:ランスロットに決定しました
遠坂凛:アーチャー:ギルガメッシュに決定しました
イリヤ:ランサー:カルナに決定しました

【小聖杯に核持ち…】
【システムメッセージ:バランス調整のため、鎧は無効化となります】
【なおあった場合はあらゆるダメージを10分の1にされるので、まず勝負になりません】
【続いてライダーの正体は?↓2で決定】

衛宮切嗣:アサシン:佐々木小次郎に決定しました
間桐慎二:キャスター:玉藻前に決定しました
遠坂時臣:バーサーカー:ランスロットに決定しました
遠坂凛:アーチャー:ギルガメッシュに決定しました
イリヤ:ランサー:カルナに決定しました
間桐臓硯:ライダー:メドゥーサに決定しました

以上にてマスター、サーヴァントの選出を終了となります

【貴方のデータ作成に時間がかかってます…。少々お待ちください】

       .     ´ ̄ `  .
      /           ヽ、
     /              ハ
   /        i    i ヽ.⌒ヽ
  <     /  // ハ   .ト、 i   i
   i     i  _i_i__/  ヽ  ,!十 l   |
   i     l  /リ ム   i / ヾ .l  ハj はーいお待たせしましたー!
.   \ /⌒∨ fr' l}   レ八_ノ iノ
     \ ( レ',,,`ー'      ''''/    貴方のデータはこんな感じかしら
       ルへ      ___  /
        レリ `i   ___ . ´
         /\____/_ヽ
        /ー--__ __ /l i
.       /ー‐/´      }リ
       ゝ.__〈j      li
        iー'1       li
        |ー''!      lト.
.        <\‐1      V
        (/ )      ',
         `X\      ヽ
        /  \\     〉
          〈.    \\   j
        `r~ヘ__ _\\イ

         l  /    \\
          l  /     i \\
          〈  !      L.. \)
         `ー’

『貴方は、そこそこ名のしれた家系の生まれであった』(家系判定:6)

『その保有する魔翌力量は小聖杯に匹敵するだろう』(魔翌力判定:0)

『身体能力は一般人よりひ弱』(身体能力判定:3)

『貴方の性格は混沌・善であり』(性格判定:3)

『死徒化したというのにその生を存分に謳歌しているが』(幸運判定:00)

『出来るのならば人間に戻りたいと想っている』(願い)

『その人ならざる魔翌力量、余りの幸運から世界は自分を中心に回ってると思って止まず』(性格:自分大好き)

『その歪みに歪みきった環境により、叶わぬものなどないのだと思い込み、結果貴方を頑固にさせてしまった』(性格:頑固)

『だが死徒になり長く行き過ぎた為か、自分と他者の境界線がたまに分からなくなってしまう』(性格:他人と自分の境界があやふやになる)

【スキル】
死徒(LV.MAX):戦闘中に一度だけ補正+1

魔術:風化(LV.MAX):戦闘中の補正+1 ただし対魔翌力には通らない

魔導百般:戦闘中において常に発動。魔術を使う相手と対する際に補正+1、真明看破の判定を行う

幸運00:一日に一度だけ即死判定を振り直す

        /  ̄ ヽ.
.    /⌒′     \
   / , 、 ハ ヽ 、   、 \
  ,イ { l/ヽ\ レヘ´Nノ く`
   〉/`○   )○ソ | , 、/
  ヽ{  r_,、 ,    !'^ )
    、   `´   ,.‐ァ′ドヤァ
     ヽ     _ イハ{
.      `ャ┐ 〔ァlノ `
       /_ メ、
.      /ニ〃∠l
     /  /ニコ

            _ - ― 、 --- 、
          /      '´      \
            /       i  ト、 ト、ヽ\
        /   イ   i  }  | }.| >ヘ _>
          |     |  | | |  || ',ィr'|:|       今回はこんな感じね
          |    '、  | ィハ丁¨ リ ト:} !リ
        ',   ヽ ヽ  i/ ィ芥'   `゙ i         【舞台:第五次】
         ヽ   ri>、ヽ | ハヒ;ソ    ` ,'
             ヽ 乂ノヽトゝ    r_'フ/         参加者
.            }N `ヽ `   、____/
               }从|    /             貴方
           /ヲ   ∨                 セイバー:黒セイバー
             | 〈 _ / ̄ \
              |\二//二ニ、ト、            衛宮切嗣
              |ヽ-- }/ ___|'_>‐ 、        アサシン:佐々木小次郎
             ├---i|/r―ー/__/   i
           「 ̄`´}'´__ |iイ    :|       間桐慎二
            ト---|',r―-、}/     |        キャスター:玉藻前
             \  }-----/′     |
              ヽ| ̄ ̄/{        :|__    遠坂時臣
                  }二仁.|      |トイ_\  バーサーカー:ランスロット
                  厶_,r 入___,..ィーくヽ ∨
            _//`ー‐'´// } }  ,} }  } } リ   遠坂凛
        ,. --´ i个 、 _,//  ノノ__,⊥L.厶'イ   アーチャー:ギルガメッシュ
       /    /ソ  :ト.∠ - ''´    {
       |ー!  / イ   |/ |        〉     イリヤ
         \ /  //    | :|       |     ランサー:カルナ
       _,八!rイi〈     _!        |
         |  / / /\.二 イ         |      間桐臓硯
       ヽヘイ  |   ̄ {         |      ライダー:メドゥーサ
         く|  j_ノ  レ′         |
          \    ̄           |

【今回はここまでにします。皆さん、こんな時間までお疲れ様でした】

(死徒じゃなくて魔導の方がMAXなんじゃ……いやよそう俺の勝手な想像で(ry)

        _      ___    _
.     /` r y‐‐y'´:.:.:.:.:.`:.:.<‐ォ ハ
     乂_У:.:,ィ1:.:.:、:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:\_ノ
      `/:.:/:.:λ:.:.:.\:.:.:.\:.:.:.:.:\
      /:.:.:i:.:/ ヽ:.:、:.:.:.、:.:.:.:.ト、:.:.「
      ム:.l:.:l:.:l \ヾ:lヾl/、:.:j:.:.:.リ 寝れないし貴方のスキルのエラッタと修正を行うわ
.       └ⅥY ○ ` ○ V`Y
       ゝ.l          ,l.ノ
           }\. `ー^ー’ /{
.            ̄}≧ニニ≦ニ´
.       ハ   /´V:.:.:.:.:.:.V-ヽ
       |ー:l /-,/i:.:.:.:.:.:.:∧ニ.i
       {ーヘx'⌒i |:.:.:.:.:.:.:.:∧_)
.       ゙/ ,:l厂.':.:.:.:.:.:.:.:.: ∧
      / /l ̄/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ∧
.   / /  `/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ∧
  (./     .〈:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.ヽ
           ̄| ̄| ̄ ̄| ̄| ̄
           _}_|    |_{_
            ̄ ̄      ̄ ̄


死徒(LV.14):戦闘中に一度だけ補正+1→そのまま

魔術:風化(LV.MAX):戦闘中の補正+1 ただし対魔翌力持ちには通らない→任意発動式に変更

魔導百般(LV.MAX):戦闘中において常に発動。魔術を使う相手と対する際に補正+1、真明看破の判定を行う→そのまま

幸運00:一日に一度だけ即死判定を振り直す→更に戦闘中の不利な判定を振り直せるを追加。即死判定と不利な判定の振り直しの両立は不可能。
>>119様、ご指摘の方ありがとうございます】

【更に唐突ですが凛ちゃんさんとイリヤの、「とあること」についてコンマで判定しようと思います】
【下1で凛ちゃんさん 下2でイリヤ】

【ありがとうございました。両方成功なので衛宮親子と遠坂親子の設定が特殊なものになります】
【続いて参加理由の他人の召喚陣を間違って作動させるですが、誰の召喚陣を誤作動させてしまった?↓1で決定(選出されたメンバー以外でお願いします)】

【キアラですね、分かりました】
【では一旦休憩入ります。休憩後プロローグの方を投下するのでよろしくお願いします】

【どうせ寝れないゲフンゲフン…今日は時間があるので10分後にプロローグを投下します】

                    ,.ィ"::::, -::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
                 __ィ彡ィ:;/:::::::::::::::::::::::::::,::::::::::::::::::::`ヽ、
                   -z';:;'´:::::::::::::::::::::::::::::::/:,r::::::::::::::::::::::::゙'、
                 -=チ;:;:::::::::::::::::::::::::::::::::ム ':::::::::::::::::::::/::::::::ヽ、
                  ,イ;:;:;::::::::::::::::::::::::::::/;:::::::::::::_,.::::::/:::::::::::: /゙i
                //;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::::/;:;:;:::::_,.-'´:::/:::::::::::::/;::l!
                /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_,.-ァ';:;_,. - '";:;:;:.:.:::::::::::::::::;:ィ!;:;:;リ
               _,'ニム-_z'´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; 彡<イ/;:ハf′
                 _-z',ィィ;:;:;イ;:ィ彡ァ;:;:;r‐ァ;:;:;:;:;ィfr=、、 У;イ l|!
                  _'彡'´/ _,ィシ'ノ/'{!彡;:;:/ l|,ィン'ノ;/l/ ゙;'

                _,. イリ/   '´   ,ィУ;/   ゙´ i´ノ ノ
                   ' '/      fシ´//  ,     l
                  _,.ィ         ,´:::i  丶、_,r´′
               ___ ,ノ´           /- 、::、  ,.-'´
         __,ノ`ヽ, く               /   ` ー'′
         j''´ ヽ   ゝ_ヽ_           〈
      , '       ー、``ヽ、       \
    /          `ゝ -、ミ'、,       丶、
   ノ              ` 'ー-、         丶、_  ,.-、
  j'゙                 ―--`二ニ_――――`'"´ 'ー;
  /|                 ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_二ニ='´  ゙ー-、
,ノ                     ̄ ̄三彡'´_,. -‐_,. -     丶、
【開始します】

世界は俺のためにあり、俺はこの世界のためにある。世界は俺を中心に回り、俺は世界の中心だ。

何故なら俺はそれだけの資格を兼ね備えているからだ。身体能力以外の全てが常人より遥かに優れていて、更には人より遥かに生き永らえる死徒という存在のオプション付きだ。

これで世界に選ばれてないなんてのは有り得ない。あってはならない。

それに1000年もの歳月を魔に費やしてきた。ありとあらゆる魔術をこの目で視てきた。そして覚えてきた。

何時かは辿り着けるだろう、魔術師なら誰もが夢見る根源に。そう選ばれた存在であるこの俺が。


               |:;:;:; -_、:;:;:;:;:;:|
 , ――――┐     ,ィ'´゙{,イ=_、:;:;:;:;:|
/:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:|    /, ‐ 、 f __`ヽ, ┘

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L:_;_:_;_:_;_:_;_:_;」_/   ``゙こ`'ヾーミ-'``   /,ィ'"´------―‐―  ノ ハjヽ)
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   /         ,'  \     ,     ',
-‐ '"           l  i、   _,.ノ    ,'
              ヽ 丶、      ,.イ

…だが長生きが過ぎたせいなのかは分からないが、それが正しいのか、そして自分という存在が時折分からなくなる。

何のために生きているのかが分からない。自分の存在意義が分からない。まるで他人が自分で自分が他人という曖昧な存在だ。

気が付けば俺という存在はこのまま『風化』していきそうで、そのまま何者にも自分にも認識されない存在に堕ちてしまう、そんな錯覚に陥る時があるのだ。


  /  / リ / ,r  ,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
  /   / / ノ/ 〃 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
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.,!   // ./ / ! l l ;;l!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| ̄ ̄ ̄ ゙̄|;;
.l f  〃 / / 人 l!l;;;l,l;;;;;l、;;;;ゝ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; |  俺   .|;;
.l ,!  l/ // ,f ! i! l;ll;;;;l t;;;i ト,;;;ヽ;;;;;;;'ll;;;;;;;;;;;;; |         |;;
.l l! / // /∧!i l;;!;;;;t i;;;;l ハ;;;;;;;;;;;;;;;ll;;;;;;;;; ; |  は  ...|;;

//! ,! 〃_!/!l,|゙i, !!;;;ル、;;;;ll;ヽヽ;;;;;;;;;リ;;;;;;;;;;;;|..  .   .|;;
.,イ ,i if ! /~`iン''=、l;;ハ V;ヽ;;丶!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|   :  ....|;;
ノl! l! l l ,i!:リ レ' tj ll`iヽ ト;;;l:lト、,r,:=ミ:-、、 |_____|;;

 l, l!  l リ,r彡fテミヽ、 ヾぃ!ll f´( '・' ) /l;;l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
 ト l l !リヽ.ヽゞ゚'ノrミ  ∧l !リ`゙゙``~´"´;;;;l;;l;;l;;;;;;;;;;;;;;;;;;/
 ' トt, l llト、`~゙^゙´   l:::ヽ:::::::::::::::::::::::;;;;;;;| ̄分 ̄ ̄|ヘノ

.  lハ、lNへ、      l:::::;:::::::::::::::::::::::;;;;;;;;|       |〃
.  リヽ l;!tリ丶      l:::::::::::::::::::::::::::;;;;;; ; |  か    |
  'リ! i ll V l\    ,l::、::::::::::::::::::::::::;;;;;; |        |
  ,ソ  l l! ヽ,リ ト,ヽ、  ヽ:j:::::::::::::::::: ,ィ;;;; ; |  ら    |
    l ll 'ξ リヘ ;\ `ヾミ=='',ア:::;;;;;;;;;;|        |
     l !  ft l! l l;/!\ `~二":::;;;;;;;;;;;;;;;|  な    .|
  ミ  .lノ  ヾ.  ヽi l! `ヽ、_,::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;|        |
  シ. リ    j1  ゙i '    l`゙゙'''";;;;;;;;;;;;;; |  い   |
.   :    ハ   ゙'    ノ:::::::::::::::::;;;;; ; |____|
  ミ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|ィ'::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;丶

  シ...|  誰  俺    .|/:::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、
   ッ |              |::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
'"⌒" |  な   が   |:::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
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::::::::: : |  の  .い  ....|::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

::::::::: : |        っ    .|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
::::::::: : |  か   た    |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
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::::::::: : |   :   .い    |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
::::::::: : |_______|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

怖かった。急に自分の立ち位置が分からなくなるこの感覚が。この感覚の原因が分からないのも。

だが分かるのは俺がかつて人間だった時にはこんな感覚には陥らなかったということ。実際のところ死徒化かそれによる長寿化が原因なのかも分からないが、それでも人間に戻れればこの感覚から解放されるはずだ。

だから俺は戻りたいのだ人間に。このまま生き続け何時か根源へと到達するのも悪くないが、こんな感覚に襲われるのはもうごめんなんだ。

問題はどうやって人間という存在に戻るかだ。死徒から人間へと戻るなんてのは今まで聞いたことも見たこともない。それに実際に死徒が人間になれるかを何度も試してきたが、全部失敗した。

運に恵まれ、様々な魔術に触れたこの俺でも不可能なのだからもう無理なのかもしれないと、最近では諦めてたのだが、魔術師の噂では極東の国であるものを懸けて殺し合いを行うそうだ。

  ―――そのあるものとは聖杯。ありとあらゆる願いを叶える万能の願望機らしい――

                                   ,./
          _          !          _,._ィ/
        '´¬‐、`ヽ       |l        ,. '',~‐ァ゙´`
   i       _┌───┐  l::l  r┐  ./::/:/_         i
    l'、   ,.:':´:::::::::`ヽ 「`ヽ│   l:::l l | /;゙::,'´::::::::::::::`ヽ    ,.'!
   ';::':、 /:::::;‐'"´ ̄`| | _ l_| _ノ::::乂 |_:_::|::::r'"´ ̄`ヽ;:::`, ,、'::/

    ヽ;:::`:::::/  ,. -.. 、| |丿|. / r、 ヽ`┐┌〃´_`ヽ,.. ‐ 、 ゙;::::'´::; '゙
      `ヽ:::{ /'´ ̄ヽ| _  !_{  }:| |;;;゙| |.イ f;;;;i i'´ ̄ヽ }:::/´
       ヽ;'、     | |`; |'゙冫'´, |;;;゙| |`| ┌─┘     /,:'
          `'ー   | |:::l」イ / l |/ | | _i !   _   ‐''´
                __j 〔_:{  じ 「八 `人 `ー'/
            └ァ‐n‐┘フー'^ー{ _cケ´ r iー'n_
            fr、}f トr<ャvァ::rニ、「lr‐ャ| |‐< r′

           /ト''_)!_7c゙{ ヽ∧j_l:l_|j_|〉,くj_|゙l_{_ソ
          /:/      ̄(_ソ  ';:::;'
         //             V
      ノ/





さすが俺、ラッキーだよ。こんなピンポイントの情報を得られるなんてさ。さぁてと俺もその殺し合いに参加させて貰おうか




~冬木市某所~

              ,. . .-――-. .、

            ,. : ´: : : : :、: : : : : : > 、
           /: ,. -――‐|: : : : : : : : : : :ヽ
          {: /      |: : : : : : : : : : : : :.
          {´  ,. ,.-- ̄ |: : : : : : : : : : : :.:.|
          、 /´ ´  ィチ芹: :、: : : : : : : : : :.|
          |:'{´ __   ゞ゚' マ: :\: : : : : : : :.|
          |: :泛オ      マ: : :\: : : : : :.|       我は常世総ての善と成る者、
          |: :.ム '       マ : : : \ : : : |
          |: :.込、 v::;    イ\: : : : : : :.:ム      我は常世総ての悪を敷く者。
          |: : /ア,ヽ、_,..イ   \: : : : : : : ヽ

          |: :{ {/ { ノ{ィァ } / /, イ\: : : : : : : :.    汝三大の言霊を纏う七天、
          |:/  ' ' //:_r`¨´ / _,./\: : : : : : :.

           /  }   イ:{ `¨´ /  /^ \ : : : : }
          , 、_ノ__/ `7 ¨¨ ´  ,.イ: : : : : :.\ : : |
           /、ミ イ_,.イ: :\   /:/: : : : : : : }::::,: : :|
     ,.ィ ,. -= ̄、:/ ̄ ̄ ̄` ´ 、: {-r-r 、: : : |::::|: : :!

      {: /___/,..------...._  ∨: : : :`ヽ}、:j::: |: : :|
      |,': : : : -=ニ : : : : : : : : : `ヽ,': : : : : : : : :.|::: |: : :|
      |!: : : :-=二{:::.................::::::::::/ : : : : : : : : : |::: |: : :|
     ∧:::....:::::::、 マ::::::::::::::::::::::::/: : : : : : : : : : /__/:_:./
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     {: : : : : : ̄マ: } ̄ 、:-: : : /: : : : : : : : : : ,:'
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      、: : : : : : : :∧:,  ∨: /: : : : : : : : : : :,: {
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        _/. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ., ヘ       i
   ,.  ≦. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ./ ⌒ヽ     /
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... . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ./ <  心f /⌒
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ,   ´     汐    抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――!
.. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .≫r ´{         (
.. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .≫ヘ  i  {     _   ノ
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . /   ヽヘ__{_    {_ ゝ
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  .ヽ   .l,    l     .l    .!  .!   .|   .,!  .|   !   .|   !  l    /     /   ./   ./
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. ヽ   l    l   .l,    .!    .l  l   .}  .|  :!  l   .|   .!  !    /    /   ./    /   /
  ヽ   l   .l    !    . !    .!  !  │  !  |  l  │  ,!  .l゙    l゙    l   ./   ./    /
   ヽ   .l   . l   .l    l.    l  !  │  .} :!  !  .l   .!  .l    /    l   /   /   /  ./
   .ヽ  ..l,   ヽ   l    !    !  .l..........!  .! : l゙  .|.-....,!   | .._.l    /    /   /   ./   /  /
    .ヽ  .l,   .l  ,., !    .l´´― l  .l‘゙゙゛ l  .厂]  .!`´ ,!   ! ''┤   .il;;―-..,/   ./   ./   /  /
ヽ    ヽ  ...l   .l,゙ -‐' l    ∟.._,.|  .!."." l  テ‐}  |.‐゙"l   l゙‐ /   /  .゛"/   ./-..,、/  ./  /   .,.
 ヽ    .゙ッ.lニ. l   .l. ii..│   |.lyi │ }ニir !  .'l!リ  .!ニニ|   l: -.!   ilvニ;;-./   .iニ=../   ,i′ /   ./
  ヽ    . l´'' l  ..l / . l   .l''"´ .! .| -‐l  lヤ} .|、' ┤  .l゙ .l   il \ .゙/   ./._..;;〃  ./ ゙' /   ./
   .Λ    ヽ ...l,  .l /..l   .l,,..,ニた l ..、. |  .∟|  |...".l   !.コ7   .i" ゙'ッ,./   .i{, ゙く./  ./ .ヽ/  ./
   .! ヽ   .ヽl゙ . l   ll .{、.l   l/゙ー ! .!.ノソ|  .| ! .|  'l   !.、.l   l゛  /   / ! ./  ./  ./   l゙
   l  .|ュ   ゙!l、 ゙゙、  .'ヒ、.゙!iリ、  l.lii、、l. |.'" l  .| イ .l'/^l  .|.'‐l   !._..;;//   / ./ /  ,i′ /   ./
    \. `!.   ゙.l'-..l、 .l,`'ー⊥  .l,,. >| .!‐.i、|  ,!..| .l.ニi|  .!勹   ,llr''彡′ ./‐゙,,./  /  ./   /
     `'-、,    ヽ ヽ  .lー- l   リ「、_:.l |  . |  | :! l.│  ,!.│  i!",゙,../   /'" /  /_..-'^_ /
        .`''ー ..,_.ゝ ..|, . l.`゙''''.l  .|'‐; "} .l.....、.! .|│ l´...!  l ,゙l   ,!´.''''/  ./ .,,,/ ._,゙ .'''´
            `"ヾ- ...゙‐'‐ λ  l _、.l !゙゙ゞ.| .| | l;;iネ  ! .l゙  / : -/ ._,....ニ.‐‐'"´

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  l\        ┌:,    ,!'|   ` .
   ! | !ヽ. ,、 |\_|| ’ j  i! i    ,-、、
    ! .| l l.|゙i |「`ヽ`i   { ||   /  /
   l | l |! l └′/,/ :、,ィl! l! {′/  ;/

    ! ヽ、 ̄ `'''  , `   Yl!|:  | |. /  /
     ! r 二コ    | 、 ゙リN: ; !li└ヽ/ /゙:、
    | |      }'′    i  ;}|! ,/ ,/
    ``'     ,:;:;:,!     ''′ ,. !/ _,,.-''   ヽ
            (''゛ j! ..:;;:==-:、  ゙''"ィi {ヘ!,l .
       〃’ :; {`' ,ィ゛ '′.  ) jj」li|liY、⌒}  >キアラ:って、えー!?
             j∨il!ィ' {’      へヾ;;イ
       ’ λ' ,j、l! / 、     ., ,il{ ,゙!j!;|   :
          ゙ハ! ;. ゙:、     j|   '/'}′ ,
            じ:、 i,'  ゙:、 ,,.,   ′彳レ/
         丶、v{ ヒ!   i!||il.   , 八 Z
        __   _,ゝ、;_    ゛:|!  ゙ ,rカ  ̄
      _  ̄`ζ」'(´ ヽ  j! ゛ ,ィ彡′_.. -

        二 ニ ゙て∠rιク_;.,、_,ー-'^- =ニ_

: : : : : : : : : : : : : : ´: : : : : : : : : : : }、l∧   _ ァ  人: : : : 、: : : : : : : :r'---- 、_
: : : : : : : : : : : /: :__ : : : : /: | ー > __,...<: : : : : : : :,\: : : : : |__    ̄\

: : : : : : : : : /: : : : : >―`\: : :/ 、___ | /  \: : : /、  \ : : |: : : : : :\___/
: : : : : : : /: : : : : /: :\/^>、 ´\___r、_,.イ /   `7´,: : :.、   `¨|: : : : : : : : : :/
: : : : : /: : : : : : :.{: : /  ´ '⌒ヽ     r〈 ¨´    /: ': : : : :ヽ   {: : : : : : : : : 'ゴホゴホッ…まさかの爆発ですか…
: : : : ´: : : : : : : : :.|/     ,-ム}  /| |\     イ:{、: : : : : : > 、__|: : : : : : : : ; 召喚術式も詠唱も時間帯も触媒の場所も完璧だったというのに…
: : : : : : : : : : : : : イ      ノ: : :\ (_)ニ十ニ()/: : : : \ / ̄: :-- ': : : : : : : : :/ イレギュラーが起こる要素なんてないはずなのに…
: : : : : : : : : : : :_|   -r': : : : : :.:.:`: \| |/: : : : : : : : : :ヽ、: : : : : : : :.,: : : : : /

: : : : : : : : /   {    〃: : : : : : : : : : :.:| | |: : : : : : : :_,..  ´Y\: : : : : : ,: : : /
: : : : : :./      ,  /,、_____,. ......-| | ` ̄ ̄ ̄     }  `ヽ、: : : : : : {
:___/         ∨/{          _,{_}  r------: : :¨´人     ` ー- '
              // 人 ̄: ¨¨¨¨¨ ´: : ∧  、:_:_: : : : __,... '
          //  /:.\: : : : : : : : イ: : ,_{__: ----: :}
            〈´ /: : : : :ヽ¨¨¨:´: : : : : : ,   .: : : : : ̄: 〉、
          \: : : : : : : : ',: : : : : : : : : :',_:.__: : : : \

            、: : : : : : : } : : : : : : :  ̄ :,   :. : : : : : : : : \
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              ヽ: : /|: : : : : : : : : : : : : .   }: : : : : : : : : : : :\


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               |: : : |   _  -――_―-|: : : : :..|
               |: : : |_r ,.. -    ´,ィrォュ、 !: : : : : ..|  一体何が…
                ,: : :.r、| ,.ィtォ、   弋zソ |: : : : : :.|
                 |: : : } ム{弋zツ        |: : : : : : |  …ッ!
                 |: : : | | |l:.  u    '    U }|: : : : : : |
                 |: : :., jl |八   、 -‐ァ   イ'∨: : : : :|
                 |/: ∧ ヽ '` .  `こ  ィ / 、: : : : : \
               /: /: ∧  `ヽ }`_ - ´/  |: : : : : : : \
              /: :': :/: : :、    |    ̄    ,∧: : : : : : : : :Y
             /: : : : :/: : /}   ;.        / ∧: : : : : : : : |
           {: : : : : :/: /    /      /  / : \: : : : : :/
            \-/¨´    / `>--<   /: : : : :;\: : :/:}
          ,.イ /     _/  /;  | : : \ /: : : : :./: : :∨: :|
          // /    ,. :_|__/、: /  /: : _: ':_: : : ∨: : : : : : :_〉
         ,: :/ /  _,.:': : : :`ヽ   /´ ̄     `ヽ{、_r、_,r,イ_ノ
          /: :|  |  {: : : : : : : : `:, ' ,. .: : : ̄ ̄: : . .、 |: : : : : : : :}
        {: : :|  |__,.人: : : : : : : : |  ,': : : : : : : : : : : : :Ⅵ: : : : : : :.|
        |: : :|  |: : : ∧: : : : : : :.{ | |: : : : : ,...:: : : : : : : 八: : : : : : |
.       八: : :、 {: : ' : :〉、:_: : :\| Ⅵ: : : : : : : : : : : : :/: : : : : : : : |
         、: | |: : : /  |: \: :/ ̄\: : : : : : : : :,..ィ:|: : : : : : : : :.|
         Ⅵ l|: : /   、: : :\  /:` : - : - : : : , |: : : : : : : : :.|
          \l| : {     }: : : :|` 〈: : : : : : : : : : : : {: : : : : : : : : !
           \:|     /: : :.、|   }: : : : : : : : : : : :|: : : : : : : : : |
             `   /: : : : : \ | : : : : : : : : : : : |: : : : : : : : :.{
                  /: : : : : : / \: : : : : : : : : : :|: : : : : : : : : :|

―――召喚術式への強制割り込み。難なく達成できたみたいで良かったよ

                                       -――‐-  .._
                   ┌┐           /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
                   | |            /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
__________,、∧,、| |______ /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::F‐- .._:::.

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨`'`.| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/    `ヽ

                    └┘         ′:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/-‐=ニ..  /
                  ┌┐         |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/   r‐ ミヽy′
                  └┘         |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/   ヽtソ / この気配ッ…!そこに居るのは誰ですか!
                                ,|:::/::::::::::::::::::::::::::::::::::/      ′  正体を現しなさい!
                            /:У::::::::::::::::::::::::/::::::/|   r--  >
                          /.:::::::::::::::::::::::::::/::::::/ .l    ヽノ /
                             {:::::::::::::::::::::::::/.:::::/ .:丶    /
                             |:::::::::::::::::::::::::::::::/`ー_   >‐'


―――俺かい?俺はなんてことはない死徒だよ。死徒。

              |:::::::::::::::::::::::::::::::|   U                  :::|:::::::::::|
              |:::::::::::::::::::::::: / .|             !:.   U   .::::|:::::::::::|(この圧倒的な魔翌力、そしてこの異質な気配と殺意…)
               ∧:::::::::::::::::::::/.::ハ       u              .′ .|::::::::::| (本人の言が確かなら死徒なのでしょうが、これは余りに並ではない…!)
           /.::::\::::::::::/.::::::::∧                      //.::|:::::::::::|
.          /.::::::::::::::::/.:::::::::::厶∧         -――-      ′.::::::|:::::::::::| (…まともにやり合えば私に勝ち目はないでしょう)
         /|::::::::::::::/.::::::::::::::/  \\                /.:::::::::::::|:::::::::::|
       /.:::::ゝ-.:::::´.:::::::::::::::::∧    \ :...           ..:.:/.:::::::::::::::::|:::::::::::|
        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ }\   \ >  __   <  ∧:::::::::::::::: |:::::::::::|
      ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  \:\   ` ー-      / /、::::::::::::::::|:::::::::::|

                               `_つ
                        /⌒'´
                       八 ゙
                            { {
                          ヾ,
                          {
                           人
                          _,f´
                        r'⌒乂_   _,_ノ゙
                       (⌒′   `γ´
                   (乂_      乂    シューッ…
                    γ⌒ヽ(     /⌒ ー=
                (゛ ノ゙  `て  ノ   _,. -‐
                  r'⌒ゞ' (_,   `" >'⌒ヾ゛
               /(`)   ノ,. ~゙  (_    `
             (. (_,`ヾ 〃'" /`ヽ-‐'
          r'⌒( ノ)丿{ 、_ ヽ

            ゝソ )´,. 、γ ヽ )
              ノ y‐-'ノ'´. ´゙  乂
        _,ゝ' /⌒) /    ., ヽ
   r'⌒ー~'ノ⌒゙ (`´ )゙   y"  、)
.   )'~⌒)'´       ) ノ   (    八
  γ゙ /       //、 __,ノー-‐'
  ノ ,′    /´/⌒´

               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、`
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \___ さーてこんにちは、シスターさん?
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>)
                     〈     .:./ i ゙i
                      ,!    .:/  ,' l
                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !
                   ,ム=‐'" /   /ィ {  l
                  ゝ    /   /,ノ/〉 /〉
                  '、      ,/イ/,イ .:/ちょっとシスターさんのサーヴァントって奴をさ、強奪しにきたよ。
                   ',  ,' ,ィ  _彡' ,' K/
                   ', //:`!'´ / ,:;' ,lY

                   ノ/彡イ| ,ノi ;:;' !,'

                  くノ /:;:;`ヽノ;:;'  {_
                   ,! /_,   / ;:'  /
                 _r' _,._ニィ' 〈    イ_
                _」ニ´-‐f´ /,l   / l }
               _,ノ    /.イ;:l   ' / '、
              ,ノ    ,. '"´ .;:;:;:j   ,'  '、
            /       .:;:;:;:;〈   ; ,   ',
          r ' ´      ...;:;:;:;:;:;:::::::,  ; ,'    l
          `>‐、 丶、         }  //     |

【プロローグ終わり】

【寝ます】

   /     ̄ ` .
  ノ        ハ

 く    / / ハ  i、. ⌒|
  i   l リ厶 レハl |ハj
   Y⌒V f l}  ∪..i
   `iレヘ''  ― / 誰か人居るかしらー?
     l/へ._二イ
.     /ーr ― '1j
    〈__〈l   li
     i‐.|   liト
    <\l   ゝj

     X \.    〉
.    〈  \\ ノ
     `rへ_\\

      } /   l\\
     (__フ    ̄\}

【了解です。それでは再開の構え】

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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄

                   /. . . . . . .圦   '            !. . . . . . . . . . .i
               / . . . . . . . . ∧           イ. . . . . . . . . . ., (とにかくこの場を乗り切らなくては…!)
                , .,x≦l ̄¨   、ヽ  ̄        ,. . . . . . . . . . ./
                 i/. . . .|     i ≫-  ≦   /. . . . . . . . . . ,  (かの騎士王の姿が見えませんが、召喚の手応えは確かにあったのです…!多少持ち堪えれば或いは…!)
                  /. . . . .|     l  i ヽ _    /iヽ . . . . . . . . .i
            , . . . . . ,_. !     !       /,  ∨. . . . . . . |
              / . . . /. . .!        丶     /_,  ´ \ . . . . . |
           / . . /⌒ヽ .!       ヾ               \. . . .|
             /. . ,       ヽ                     ヽ . |

     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l ! もしかしてサーヴァントの助けを期待してないかい、シスターさん?
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/ …いや修道女が正しいのかな?まぁどっちでも良いけど
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/
      《!ヽ  ,___  ,/ イシ-イ/リ
      jリ 丶ヽ.__ ノ  ,.ィiメiル'″′
         \ ー __,. '´ ,}}l'´

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
  /        _,.zニ'/     /.::::/,.ィ'

              ,. . .-――-. .、

            ,. : ´: : : : :、: : : : : : > 、
           /: ,. -――‐|: : : : : : : : : : :ヽ
          {: /      |: : : : : : : : : : : : :.
          {´  ,. ,.-- ̄ |: : : : : : : : : : : :.:.|
          、 /´ ´  ィチ芹: :、: : : : : : : : : :.| さすがに読まれますか…。私一人では勝ち目がなくとも、サーヴァントが来さえすれば
          |:'{´ __  ゞ゚' マ: :\: : : : : : : :..|

          |: :泛オ      マ: : :\: : : : : :.| 勝ち目が生まれるのは当然の道理…。
          |: :.ム '   u  マ : : : \ : : : |
          |: :.込、 v::;    イ\: : : : : : :.:ム
          |: : /ア,ヽ、_,..イ   \: : : : : : : ヽ
          |: :{ {/ { ノ{ィァ } / /, イ\: : : : : : : :.
          |:/  ' ' //:_r`¨´ / _,./\: : : : : : :.

           /  }   イ:{ `¨´ /  /^ \ : : : : }
          , 、_ノ__/ `7 ¨¨ ´  ,.イ: : : : : :.\ : : |
           /、ミ イ_,.イ: :\   /:/: : : : : : : }::::,: : :|
     ,.ィ ,. -= ̄、:/ ̄ ̄ ̄` ´ 、: {-r-r 、: : : |::::|: : :!

      {: /___/,..------...._  ∨: : : :`ヽ}、:j::: |: : :|
      |,': : : : -=ニ : : : : : : : : : `ヽ,': : : : : : : : :.|::: |: : :|
      |!: : : :-=二{:::.................::::::::::/ : : : : : : : : : |::: |: : :|
     ∧:::....:::::::、 マ::::::::::::::::::::::::/: : : : : : : : : : /__/:_:./
    ,: : ` 、:::::::_}  、:::::_:::::::_/: : : : : : : : : : /
     {: : : : : : ̄マ: } ̄ 、:-: : : /: : : : : : : : : : ,:'
     |: : : : : : : : :Ⅵ  |: : : :/: : : : : : : : : : /|
      、: : : : : : : :∧:,  ∨: /: : : : : : : : : : :,: {
      ∨: : : :./ }: :.  ∨: : : : : : : : : : ./: :|
        \_,. '  /: : } /: : : : : : : : : : : :{: : |

/ ̄ ̄ ̄ ̄\

|          |                       まぁ当然の考えだよね。一人で相手にして勝てないのなら二人で挑めばいい。
|  そ  確  |  / , // l
|  う  か  |::::/ ,':::/..:/!:ハ!               さすがの俺でもアンタとサーヴァントの同時を相手にするのは無理だろうし、大正解だよ

|  だ  に  |/l:l| /:/:::/ |::| |
|   ね     〈 |l./::::::/z土l=== 、z-|::::/|l  |::::::ノ!::::::::: ――でもアンタが生きてる間にアンタの元にサーヴァントが来ることはないんじゃないかな?
\____,.ヘ|_,|:l|::::::/´ _l/-―‐- 、`メ::<ネ、_l::::/ l::::::::::

.l.|::l:|::l::l:リ/lレ!::lッ':ユ::::::/ ,.:'_::  ::_::メ;/ヾミヽ/:/、 l::::::::::

:|l:::::::::::::::::/,ィ::l/:.!::::::l./:::. \ /  l/:∨ `メ/、`ヾ::::::::__
::::::::::::::::::::l <l::l:.:.:.:l::::::l:.!:::.. |__Χ__| ..::::::l  //ヾヽ l:::::/   ヽ
|::::::::::::::::::| ゙|:l`ヽ:l::::::l:.、::::.. |/二ヽ| ...:::::/  l/  ヾ' |::::| う : |
:|:::::::::::::::::|  リミ、、ヾ::ト、丶‐'‐::....::‐'‐::/:.:....  _, '  |ハ:|. ん :.|
、l::::::i:::::::::l  ,! ``ーl:::l三ニ`===='´=ァ‐ '"´    |∠、   |
ヾ:::::ト、:::::l l    l:::l   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´     / |/`ー‐ '′
', ',:::| l:::ト:!/      ',::l                 /

           ¦   : :r                   ]|         |
           ¦  : :!                  ]|         |
           ¦  : : :     ___,.   -‐…‐-  ..,____  ]|:         :|
           ¦  : :V[   --‐'        ‐--   ̄]|: .       : :|
          |   : :!}     _           __    |: :      : : |
         |   : : !}   抖=ミ、     y汽弐ミ, |: :      : : |
.           |  : : i Y{ r{::::1       r{:::::::1 犲: : {     : : |
             |     小  V^シ        、 ^シ   ! : :      : : | ……それは一体どういうことでしょうか?
            |     : : ',      .:}             ! !      : :〈
           |     : :〈i           U     i |        : : ', 令呪の移植後、私の生命を奪えば必然そういうことになりますが、
          |     : : :h      v=‐- 、      , :L|!      : : : .
.            |    : :込、u    、  ノ       ん  |        : : : : , その言い方には少し違和感を感じます。
              |    : :/}价:.             , : ′   ||      : : : :′
             |    : ://]|  )>、     . イ      ||: .        : : : :、
             ,     _______]i〉、   ー=≦  ノ'′ ,   |:! :         : : : \
          /  /´     /  \ `¨¨ : : : :  /    从: : .      : : : : \
            /  /     {   . .\ . : : : : : /     / ヘ、: .      : : : : : \

                  /,:'" /, _ --:.:.:.:.:.ー- 、ヽ
                /:.:/:./// .://.:.:.,:.::.:.:i ̄`ヽ::ヽ、  ______
               ,!::..l:://,:' , :/lイ..,.ィィ! . .|i:、 :.ヾ:ト'、  |:::::::::::::::::::::::::::::::
              ノ;、::|::::::/, / /.::/://,イ:...:/lトi、、、l|::l `' |:::::::::::::::::::::::::::::::

               / !:::::::::i |.l|/:::/_i__/ ,!::/,ムLl:||l:!:i:::!   .|::::::::::::::::::::::::::::::: ……よっこいしょっと
               /l:::ィ!::l:||:l:::_Zリz_`/:/,イ_j_l」::::::::l|::!.   |:::::::::::::::::::::::::::::::
              _,.ィh!|l:::::::::::l、弋:Zシレ'/ 弋:Ti:::ィ:八l,   |::::::::::::::::::::::::::::::: うん?簡単なことだよ。暴発の割り込み術式に意「召喚したサーヴァントが遅れてくる様に」細工を仕込んだからね。

       _rュ. ---'' ´  レ'メト、:::ハV` ̄ /  、` ̄リ:/リ-、    |:::::::::::::::::::::::::::::::
       ノ /         ⅸ ヾl ゙、     ノ   /^ヽ , l,   |::::::::::::::::::::::::::::::: 召喚は確かに済んだろうけど、アンタのもとに来るのは半日は掛かるんじゃないかな?
       〈 (       、 {ミ}  l:ト、  丶ー-ァ,イツ^,ノi |l |   |:::::::::::::::::::::::::::::::
       }、丶、  、   ``ナー-lノ、 丶、`三'´ ̄\//l |l '、   |:::::::::::::::::::::::::::::::
       〈 ヽ  ``ーゝ、     / ``ヽ 了 '"   、ヽイ l! ヽ. .|:::::::::::::::::::::::::::::::
       ヽ -、丶、、``ー-- '、__,. -久     ヾ'/| '、  ', |:::::::::::::::::::::::::::::::
       /l   `丶丶、==z__  _,. -_,  \    、ヽ!    |:::::::::::::::::::::::::::::::
       /ノ    丶、ヾヽ ̄ __,. -‐'´ _,. - ヘ 、 ``ゝ-、  |:::::::::::::::::::::::::::::::
      ,K、`` - 、、ヽ、_、\  __,. ∠   /ヽ、',     ヽ. |:::::::::::::::::::::::::::::::




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           /.::::\::::::::::/.::::::::∧                u    //.::|:::::::::::| なっ!?強制的な割り込みからそんな細工を…!?
.          /.::::::::::::::::/.:::::::::::厶∧         v=--       ′.;::::::|:::::::::::|
         /|::::::::::::::/.::::::::::::::/  \\      ヽ ソ      /.::::::::::::|:::::::::::| そんなことを本当に…
       /.:::::ゝ-.:::::´.:::::::::::::::::∧    \ :...           ..:.:/.:::::::::::::::::|:::::::::::|
        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ }\   \ >  __   <  ∧:::::::::::::::: |:::::::::::|
      ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  \:\   ` ー-      / /、::::::::::::::::|:::::::::::|

               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、`
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、 それが可能なんだよねー。聖杯用の特殊術式って言ってもさ、所詮は魔術でしょ?
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \ ならその程度の細工を仕込むことくらい、俺には余裕ってわけ。
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \___
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>) ま、死徒として伊達に年は重ねてないってことだよ。
                     〈     .:./ i ゙i

               |  \         ヽ
               |   丶、      ヽ
               |     \        \ ―――さて
                |       '\   \  \
                 |       /   \   \_ 丶._
                  |       /    丶    }    丶
                   |       /        !          }
                ,'      /         |          /
               ,'     ;       j       /
                 /     ,' |       ,      /
           /      ! |       /      /
          /        | |        /     /
      _,.   ´       / 〈     ノ, , , / ,.ノ
  r'三´              }    / /// し'´ スタスタッ
  匕二、__,,..  -―‐- ..,,__,.ノ   〈ノ-‐'´


     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l !
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/ シスターさん、これで分かってもらえたかな?
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/
      《!ヽ  ,___  ,/ イシ-イ/リ  もうどうしようもないってことをさ。
      jリ 丶ヽ.__ ノ  ,.ィiメiル'″
         \ ー __,. '´ ,}}l'´

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
  /        _,.zニ'/     /.::::/,.ィ'

              |:::::::::::::::::::::::: / .|             !:.       .::::|:::::::::::|
               ∧:::::::::::::::::::::/.::ハ                 U    .′ |:::::::::::|
           /.::::\::::::::::/.::::::::∧ i                    //.::|:::::::::::|
.          /.::::::::::::::::/.:::::::::::厶∧ U        -――-     ′.::::::|:::::::::::| ――――ッ
         /|::::::::::::::/.::::::::::::::/  \\                /.:::::::::::::|:::::::::::|
       /.:::::ゝ-.:::::´.:::::::::::::::::∧    \ :...           ..:.:/.:::::::::::::::::|:::::::::::|
        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ }\   \ >  __   <  ∧:::::::::::::::: |:::::::::::|
      ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  \:\   ` ー-      / /、::::::::::::::::|:::::::::::|

                          ___,. =ニ二ニ== 、__
                       ,.ィ"´_,. -‐     ´ ̄`  ー==`ミ丶
                     / , : ;'′     ,. -‐'    ヽ       \
                    / //     ,ィ' ..:/     l    、  `丶:、
                   / /// ,: : : : : :./::::::::::ノィ:, . . . . ..l  ヽ ヽ 丶丶ヽ'、
                  / / ///.:.:.:.:.:./:::::::::,ィ/ /:,!: : : : : :|: . . .',: ヽ 、ヽヽヽ`

                    / / //.:..:.:,.ィ:::/::// //l:. :. :. :. :|:.:.:.:.:.:|:.:.. ',  ', ', ', ',
                      l  /  /::,イ::::∠__/ / // /!:.:.:.:.:.:.:,':::i:::::::l:::.:.. l 、 ':, i li | 勿論、抵抗してもらっても構わないよ。
                   | ;!. .::::/:::/:::/`゙'メ、_// //:::::::::,ィ/::::l:::::::l::.:.:. l l l l |:..|         ・ ・ ・ ・
                    l :l:..:::::/:::::l::/   / /_'`/l:::::::::/l:/|::/|:::::リ!::::::::|l l /:|::|: | ただその場合ちょっと痛い目に合うかもね。
                  l..:l|:::::,-、:./イ_,ニテ==、'、`//|::::::/ / 'TTl:::/7::::i:::|l.l.l|:::|l:|:::!
                 l:::l|::/_ノl/l ト'、 | 凶 |`ヾ / |::::/ / /ッ''|/ |:::/l:::::|l:|::::l八j

                     l:::l/  /Vリ ヾゝ竺'ェッ   l::/ / ,ム--リ―!:/ !:::/::::::::l
                   l/  ,イト、!           l/  / `≡ニ三彡'::/:::::::ト:|
                      /  /:::i::ゝ、_, -'て)     ,、     / l/ /:/}:::/l/リ
                 /  /!::::l|;>'´ _,.-'´       l ',     / ,ノイ/::/
                     ./  ,ハl::/  /、         '       / ,.イ:/
                  /  l:/  /lリli ト、   、 、_____,  /,ィi7{Z{
                 /  /  / ノ 川Ll >‐ミ`丶、__ッ'´  ,.ィi/ /{シ)
                   |、,   ,ム‐ '"´__,. -tァ'、  ー--  ,. イリl/   tソ)
                     t      _,z二ノ /|  丶、 _,. '´  |    ノ´
                 ヽ      _,.,ィ_/l            |ヽ、 (_,
                     /丶    ´.:/,l  ,!           '  丶、
                / .:::\   / ハ                 丶、
                ! .::::::::::ト_ァ'′/|          i         `` ー
                  | ::::::::::ノ'′ / |          /        ,. --
                  |  し'´   ノ  |            /     _,. - '´



【直後判定:失敗で戦闘開始 成功で会話続行】

【判定失敗】


    、       /i:i:i:i:i:\          ′      ,  |
    ヽ __ ィi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\         i      / ¦
       \i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:゚:,       .|\         ,1
       \i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iハ     |i:i:i〕ト _ イi:|

.          \i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:∧     .|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|  ザッ
             ヽi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:∧    |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i
             、:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∧   .|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|
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                     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::F‐- .._:::.
                  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/    `ヽ
                ′:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/-‐=ニ..  /

                  |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/   r‐ ミヽy′
                  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/    tソ /
                     ,|:::/::::::::::::::::::::::::::::::::::/      ′
                 /:У::::::::::::::::::::::::/::::::/|        >
              /.:::::::::::::::::::::::::::/::::::/ .l      __ /
                  {:::::::::::::::::::::::::/.:::::/ .:丶    /  ―――なら貴方の言葉通り、抵抗させて頂きましょう
                  |:::::::::::::::::::::::::::::::/`ー_   >‐'
             r―」__ ..:-‐.::´.:::::/ \  `^´〉:|
             |::::::::::::::::::::::::::::/\  \ . イ :::!     私とて望みを持って聖杯戦争に参加した身です。
               ,.::::::::::::::::::::::/`Y、 ` ー- ` :l、::::l
           /.:::::::::::::::::/..::::::::|:::\ ` ー-;ハ:::l     このまま無惨に殺される訳には行かないのです。
             /.::::::::::::::/  ̄/.:、::}::::::::\  /∧〉:!
          /.:::::::::::/.:::::::::::l::::::y/.:::::::::`´.:::{ {.:´〉
.         /.:::::::::::/.:::::::::::::::::!:::/-――――- `゛、::\
         /.:::::::::::/.::::::::::::::::::::|/ _.. -‐――-  ..ヽ:..ヽ
.        /.:::::::::::/.:::::::::::::::::::::::|/..::::::::::::::::::::::::::::::::::..`}⌒ヽ
        /.::::::::.:::'⌒ヽ::::::::::::::::::У.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ‐..、 l
.      /.:::::/.:::::::::::::::\:::::://.\:::::::::::::::::::::::::::::::::: ′.:::::メ
     /.::/.:::::::―-_:::::::::::Y.:::::::::::::::`:::::::::_:::::::::::::://.:::::/
.    //_|::::::::::::-‐=ニ二:::」__:::::::::::::::::::::::::::::::::://- '"
    '´⌒ |:::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::‐-=ニ..:_::冫冫
        K:::::::(____:::::::::::-‐::::::::´ ̄ ̄|― 、
.        `ー- :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|:  「 ̄ \
          \___:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|:  |   ヽl
              〕:.、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|:  ト、_  、〉
             /::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::/\ / と´ノ′
           /::::::::::::::::::::\::::::::::::::::::::::::::::l:.. /´ヘ Y ,ヽ
            /::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::::::::::::/  /ゝし(_/ /
         >:..._::::::::::::::::::::::::::`::..‐---く___∧   と イ
          /::::::::::::::: ̄::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\/ ´

               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、`
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \___  まぁそうなるよね。ほらじゃあ俺と遊ぼうか、シスターさん
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>)
                     〈     .:./ i ゙i
                      ,!    .:/  ,' l
                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !
                   ,ム=‐'" /   /ィ {  l
                  ゝ    /   /,ノ/〉 /〉
                  '、      ,/イ/,イ .:/
                   ',  ,' ,ィ  _彡' ,' K/
                   ', //:`!'´ / ,:;' ,lY

                   ノ/彡イ| ,ノi ;:;' !,'

                  くノ /:;:;`ヽノ;:;'  {_
                   ,! /_,   / ;:'  /
                 _r' _,._ニィ' 〈    イ_
                _」ニ´-‐f´ /,l   / l }
               _,ノ    /.イ;:l   ' / '、
              ,ノ    ,. '"´ .;:;:;:j   ,'  '、
            /       .:;:;:;:;〈   ; ,   ',
          r ' ´      ...;:;:;:;:;:;:::::::,  ; ,'    l
          `>‐、 丶、         }  //     |
           /:.:::::ヽ、 丶、__      ヽ ,','      !

【戦闘を開始します…】

┏━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
┃【真名】:貴方 魔力:0        ┃合計基礎戦闘能力値:13  ┃
┃【特徴】:死徒 身体能力:3    ┃                ┃
┣━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

   奝
   i;;;i'                 ,',〃,ィNト:,ili,!:.:.ト!:. l:.:.:.:/
   |:::|,、,_|_,ィ             l:l:..:/:|:.:lリヘ.;小l|l:..:l:.:.:/ 盗 ラ 自 じ  : あ
  ィ!::ァ:::天F             'l::|:.:{iイi´ |T7iトl|:.l:.l!|  ん イ 由 ゃ そ|
  {::::::)、::::il              ゙i:l:li, ┷   ━=リlノll|  ど タ の   っ :
  t:::::::::戈ヽ              ヾiゝ      ,/ノリ | ..く | 女 こ か
  ,イ::::::::/:l::vヘ、            リl ト、  __  /´ ト  よ  神 の :
  フ::::/:::rf7ッ′           / ζ ゙ ー-ィ'"    リ丶   型
  l::::::/::/:::::l/               '    ,!    / l /へ、_____/
  r}::::イ:/:!::::::l                  ノ`'i′ /  ヽ=;、、
  ,フ:::/l::::lr<::ト、、                / ,、 {,  /   ,ノ `〉、
  ソ::::::::::::ヽ ヾ'"^ヽ             ィ'/ゞミュtz=ァ'"   /  \
 /:::::::::::::::::7´   \          , :'゙ ´,;'' l;;;l/  /ヘ、 /    `丶
 ヾニ二ニシ'     r'ヽ、 ゴト    ,」  /f  {;;;Lィ彡'"ヽ /       ゙i,
     /     /   ト、      }li /イ ////ノ   V   ,ィシ   l
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

  【スキル】
  ◆死徒(LV.14):戦闘中に一度だけ補正+1

  ◆魔術:風化(LV.MAX)【任意発動式】:戦闘中の補正+1 ただし対魔力持ちには通らない

    魔力0&レベルMAXボーナスGET!
    ??????????????(現在:このデータは開示できません)

  ◆魔導百般(LV.MAX):戦闘中において常に発動。魔を使う相手と対する際に補正+1

    魔を使って+補正がかかる特殊スキルの補正-1
    魔力0&レベルMAXボーナスGET!
    魔を扱うサーヴァントを相手にする場合は真明看破の判定を行う。成功時戦闘中にそのサーヴァントに常に-1

  ◆幸運00:一日に一度だけ即死判定と、更に戦闘中の不利な判定を振り直せる。
    即死判定と不利な判定の振り直しの両立は不可能。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

┏━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
┃【真名】:殺生院キアラ 魔力:8    ┃合計基礎戦闘能力値:16  ┃
┃【特徴】:霊子ハッカー 身体能力:8┃                ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

                 /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/                \:::::Yハ
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┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  ◆保有スキル:霊子ハッカー
    初回の判定に相手側に-1

  ◆特殊スキル:万色悠滞
    初回に判定を行う。成功時更に戦闘中に4度まで判定を行える。
   一定数成功時にて勝利時、貴方のコンテニュー回数を強制的に0にする。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

【殺生院キアラ  魔力8 身体能力8=16】
【貴方 魔力0 身体能力3=13】

【貴方三の数だけ不利!】
【よって判定差+12で貴方の勝利、判定差-9で殺生院キアラの勝利】

※計算式=不利者=×4、有利者は×3で勝利確定数値決定とします。

【直後で霊子ハッカーの判定↓2で万色悠滞の判定】
【↓4で魔術:風化を使用するかどうか】

【霊子ハッカーにより初回判定-1 更に万色悠滞の判定も同時に行います】
【貴方は魔術:風化使用 この戦闘中常に補正+1となります。】

                     .. -――‐-  .._
                     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
                   /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
                     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::F‐- .._:::.
                  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/    `ヽ
                ′:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/-‐=ニ..  /

                  |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/   r‐ ミヽy′
                  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/    tソ /
                     ,|:::/::::::::::::::::::::::::::::::::::/      ′ふんっ!
                 /:У::::::::::::::::::::::::/::::::/|        >
              /.:::::::::::::::::::::::::::/::::::/ .l      __ /
                  {:::::::::::::::::::::::::/.:::::/ .:丶    /
                  |:::::::::::::::::::::::::::::::/`ー_   >‐'
             r―」__ ..:-‐.::´.:::::/ \  `^´〉:|
             |::::::::::::::::::::::::::::/\  \ . イ :::!
               ,.::::::::::::::::::::::/`Y、 ` ー- ` :l、::::l

       ο         / バシュッ!
         O     /      ο
   ο         //  O

          ,;:''"゙゙'':.,/
-―==ニ二 ;:     :; 二ニ=―‐‐
      O   :、,. ..,::'、‐-  _  ,、.
    O   //`v:: 、

       //   |   ヽ
      /    ο    O
     /


: ::       / 〈{ifr             `丶、   :  .::. : :::::::::
:.      , '   丶`ー--  、            ヽ   :  ..: : :::::.
.:     /      ` ̄` ‐、ヽ              ':,    .::::::..::::..: へー霊子ハッカーか。珍しい
      ,'            ', ヽ-、         .: ',  ::.: :::: ::::::::
    '        _,,,,,___У::::`丶、_     : ',  :: .:: ::::::::: でも残念、それはもう対策済みなんだ!
     l     -=ニ三:.:.:.:.:.:.:.ィ彡`ヽ::::/ー- 、 :.....:. !   .: :::::::: :
     l        `二ニ='オリノノリ::ノ ̄ ̄丶丶、...:l,、 .::: .:::: .:
    .      -='そ´:.:.:.:.:_'_"-´'´     `丶ニ,_彡 : :.:: .:

      '.        `ー '´          : :.:.:.,'   .::: .:
     '、           :  :...   . :. .:.:.:.: /   .:::
      ヽ           . :.:.:.... .::. . .:::.:.:. , '
       丶        ... ...:.:.:.:. .: .:.:.:.:.: /
         丶、    :....:....:.: :..:  :.:.:.:.:,.: '
:...         ` ‐ .,,_ :.....:.:._,,.. - '"

::...                  ̄ ̄
: :....

               ∧:::::::::::::::::::::/.::ハ                       .′ |:::::::::::|
           /.::::\::::::::::/.::::::::∧   U                  //.::|:::::::::::| くっ…!
.          /.::::::::::::::::/.:::::::::::厶∧         -――-      ′.::::::|:::::::::::|
         /|::::::::::::::/.::::::::::::::/  \\                /.:::::::::::::|:::::::::::|(かくなる上は…)
       /.:::::ゝ-.:::::´.:::::::::::::::::∧    \ :...           ..:.:/.:::::::::::::::::|:::::::::::|
        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ }\   \ >  __   <  ∧:::::::::::::::: |:::::::::::|
      ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  \:\   ` ー-      / /、::::::::::::::::|:::::::::::|

【霊子ハッカーの-補正を魔導百般で相殺!】
【直後貴方の判定 魔術:風化により補正+1】
【↓2でキアラの判定 魔導百般により補正なし】

とうっ

00

【失敬、魔導百般による補正を忘れてました】
>>169:2+2=4 魔術:風化+1 魔導百般+1】
>>170:2 よって判定差+2 万色悠滞の判定失敗!】
、ィw、、            _,,ニニ;;;==、 ,, r=== 、、

;;;;;;;;;;;;;`ミゝ、r― '''''"""~~´__,,,,....   /,,.ニ=ァ- 'ー-、
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\ー===ァ='''" _,.. -‐,  ,r"ィ彡r"ィァ'fr ,、ヽ. ヽ`~`''==、
;;;;;;;;;;;;;;、、wm;;t、==''",,..==  ,,‐''" /frチィfr"川+HマイルミYiー-::、、  `^''ヽ、
;;;;;;;;;fミ`゙`^”'`^ヾ r",r'"彡''ア", ィ' //fリノイ〃ツノk=メリハlトi〈 ミ、、、`''ー、   \

;;;;;;fヾ      ヾ.,:r''" ,ィ",='"/,r/リソツィノイィリノ^'゙゚''チメ:::iXト!ヾミミミ==    `ヽ、

;;;;;ミ    ,rテ;^t ヽィ(゙_,/ (´,,ノ ,レ'インナツイシイ  ,〃, ::リリ ' , ィ'''"^ヾ=、、   ,,ノ
;;;;ハ    /;;r'^t;;ヽ、ヽ       ''"´f彡'イ'"、l l  ‐=ァ/ijィ'"..::.l! 、ミ'' ,   , ィ"ミ
;;;ft   /'"   ゝ;;ヽl←※キアラです ',ソ′/`>'"^'''"´::: :::::::::l!ミ'^ ノ , r'"==ミ
;;;;j   '′ ,.r'"~`i゙ i,       _,ノ-::ァ:"´..::7:::  .::::::::/〉:リ 、=.ァ'"
;fi'      ヽ、 (l 丶     /::,:-:''":::::::::::::::/:::: .::::::::〃::/,,..ィシ'"
        `ー-'ハ  ヽ   ,r`:゙:´:::::::::::::::::::::::::/:::: .::::::::::/::::/"´
         -‐'^i! ゙i ヽ./..:::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::/:::::::::/::ノ  はははっ、意外とやるじゃん!
           /   ! 丶 :::::::::::::::::::::::::::::::::/::::/::::::::::ノ''"
          '′  l'  〉 :::::::::::::::::::::::::::::/::::イ::, - ''´   でも俺を相手に何時まで持ち堪えられるかなっ!
                l_,,.ノ:::::::::::::::::::::::::::::::/::::::〃
             f′..:::::::::::::::::::::::::::::::::::::fノ       >キアラ「ッ…!」

              ィ! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ノ
            //'i ::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
            ,ノく :::::::::::::::::::::::::::::::::::/、
            ,ノ .:::::::::::::::::::::::::::::::::::イ `丶、     rfテr=、
            / i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶、,,_、..`゙''ー ' '^ f⌒′
              i!  l!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`^i==ー---、゙ニァ
  、、_       ,,ノ   l!::::::::::::::::::::::::::::::::::::,シ"'ー┴-、、
__`゙゙`'' ー:::‐ァ´    l!:::::::::::::::::::::::::::::::'":::::::::::::::::::::::`''ー-ァ
   ` ̄`゙゙`''<、      l!:::::ミ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ-、_
          \   丶::::tj::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/   ``''ヽ






【直後貴方の判定 魔術:風化、魔導百般により補正+2】
【↓2でキアラの判定 補正なし】

やあ

>>172:4+2=6 魔術:風化+1 魔導百般+1】
>>173:5 よって判定差+3 万色悠滞の判定成功!カウントが一つ乗ります!】


          |: :.ム '       マ : : : \ : : : | …ぶつぶつ
          |: :.込、 v::;    イ\: : : : : : :.:ム
          |: : /ア,ヽ、_,..イ   \: : : : : : : ヽ

          |: :{ {/ { ノ{ィァ } / /, イ\: : : : : : : :.
          |:/  ' ' //:_r`¨´ / _,./\: : : : : : :.

           /  }   イ:{ `¨´ /  /^ \ : : : : }
          , 、_ノ__/ `7 ¨¨ ´  ,.イ: : : : : :.\ : : |
           /、ミ イ_,.イ: :\   /:/: : : : : : : }::::,: : :|
     ,.ィ ,. -= ̄、:/ ̄ ̄ ̄` ´ 、: {-r-r 、: : : |::::|: : :!

      {: /___/,..------...._  ∨: : : :`ヽ}、:j::: |: : :|
      |,': : : : -=ニ : : : : : : : : : `ヽ,': : : : : : : : :.|::: |: : :|
      |!: : : :-=二{:::.................::::::::::/ : : : : : : : : : |::: |: : :|
     ∧:::....:::::::、 マ::::::::::::::::::::::::/: : : : : : : : : : /__/:_:./
    ,: : ` 、:::::::_}  、:::::_:::::::_/: : : : : : : : : : /
     {: : : : : : ̄マ: } ̄ 、:-: : : /: : : : : : : : : : ,:'
     |: : : : : : : : :Ⅵ  |: : : :/: : : : : : : : : : /|
      、: : : : : : : :∧:,  ∨: /: : : : : : : : : : :,: {
      ∨: : : :./ }: :.  ∨: : : : : : : : : : ./: :|
        \_,. '  /: : } /: : : : : : : : : : : :{: : |

      \               ,/
        .\ __     /
     ___)/´    `ヽヘ___
     ̄ ̄ ̄ ̄} i        }て ̄ ̄ ̄ ̄
                     ___
      __てゝ,_ _    _,ノゝ ̄ ̄
         ̄)'⌒Y   ⌒ヽ\
          /    |        \
      ,/     l



               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、`
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、 ふーん始めて聞く詠唱だね。でもペナルティは受けてもらうよ
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \___
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>)
                     〈     .:./ i ゙i
                      ,!    .:/  ,' l
                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !
                   ,ム=‐'" /   /ィ {  l
                  ゝ    /   /,ノ/〉 /〉



【直後貴方の判定 魔術:風化の補正+1、万色悠滞成功により魔導百般の補正+1】
【↓2でキアラの判定 魔導百般により補正なし】

やあ

>>175:8+2=10 魔術:風化+1 魔導百般+1】
>>176:6 よって判定差+7 万色悠滞の判定成功!カウントが一つ乗ります!(現在二個目)】

.          /.::::::::::::::::/.:::::::::::厶∧         -――-      ′.::::::|:::::::::::|ブツブツ…!
         /|::::::::::::::/.::::::::::::::/  \\                /.:::::::::::::|:::::::::::|(くっ…!敵の攻撃が激しすぎる!これでは発動に成功しても勝てるかどうか…!)
       /.:::::ゝ-.:::::´.:::::::::::::::::∧    \ :...           ..:.:/.:::::::::::::::::|:::::::::::|
        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ }\   \ >  __   <  ∧:::::::::::::::: |:::::::::::|
      ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  \:\   ` ー-      / /、::::::::::::::::|:::::::::::|


                        /シ'/  ,,ィ'シ.:.:彡,..,、、           `ヽ_
                         /ツイ/,ィ/,r''".:.:.:.:.:シz壬,ィシ′       、 ミt{`ミヽ
                      /ィ/,,//,ィ'".:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:彡'´  / /  ,l i ,ト l.::lMミミ.:.ヽ、
                     /;;;/;;;;;;/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ィ"ィ'  /w/ ノ /リ/ll i.:::l::llミミ、:.:.:`丶、、
                   ,ィ''ク;;/;;;;;ノ_.:.:.,,--r=''"´ィノン/〃イィ/ .:///::l .::l.::l::l}三ミミ.:.:.:.:.:.:.:.}

                   ''"´/イ;;;;/'´〃/ィ /;;'",ィ'ル戈',.ィツ/ィツ/.:/〃/::リ :/:::l:::トr― '''"´ ̄
                    /,/;;;/ケ;fニメィシ;;;,,,;;;;;;;;/ィムノ//;;;;;;/}レィ/,イ.:.:. ル:::l::::l::l
                    ノ/;;;;;;;/,イシノ;;;;;;ィ;;;;フ7ネ<、イ;;;;//;;;; //;;,,,;;/リ ,ili ,l..l あはははっ!楽しいねシスターさん!
                     ,ィイ };;lシ' (";ィシ;;;;zムL/ィシ7ソ、ノ/;;;;//;;__;/;;ルイll},;;/ ほらほらまだまだ行くよ!
                     / /ハ、 ィシ/,ィシィ'゙Fテoミメ、く' ,ソ;;/r'ナ7;;/`>;;l;i;i;;;リ

             ,, - ''"´ ̄`丶、ノ リフイ/ク´  ヽゞ、゙゚゙_ノ'``,イツ zi=≠ミ、/l/;;;;;/)
           , r'"         `ヾ彡X/    `~゙゙゙゙" ,ッ'′.:.イ '゚'ノ>シ'/};;;;/
         /             `ヽヽ            .:.::``''ラケ/イ/
        /                 `ヾ、         、.:.:. ,ィナノ,/
       ,/       . . . . : : : : . . .     `ヽ、 ゝ、、   ー'.:./
      ,/     . . : : : : : : : : : : : : : : .      丶、 丶二ニ,ァ'"
      /      : : : : : : : : : : : : : : : : :: : .      ヽ:、`゙゙, ィ"
    ,/      : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .      ヾ゙゙´


     ,r''"⌒ヾ
     / 〃⌒
    i| i、
    ,i|  i、
     i!、  丶〃´ ̄ `\
      `;丶\.     ', il 'i, ボウッ…
       l  'i、ヽ      i|'! 'l
          'h、  ,、,,ノ i!  'i!
        \   `‐,、 ,,_,ノ  〃
           ̄ `ヾミ三彡


                     |.l
                       l .|           /
           \            ! }        //
           \\        .,, / │   .,i / /
             \ \    i、 巛  !  , '/./  /
              \ `.-、 l`、|   !/ 〃 ,/
                \ `'-.ゝ         ./ //
             ッ \             / /
           ____Z                 ̄'''―--z__
  ──==二二二__     , ,         r────────
               _.;;彡-ッ  , .'゙ ,.'       .,,,,、 \
           '"´  / ,. , ' ,.'     ..  ..\¨''ーニ;;、、
               ,.;;ン‐″/  ,'.,   .l  ゙!l>、  \   ´
             ,..广   /.  ,'/!  .i'i.|.',  l `'-、. `'-,
          "      /  ,'/,!  l゙ リ ヽ  l  .  `'-、\
                 /   .i |  l   ..ヽ |      `'''ゝ
              /    i .!  ,!    ヽ,|
              /    i. │ /      ヘ
               /     i  | /
            /     .{. |/
             /       l. |′



【直後貴方の判定 魔術:風化の補正+1、万色悠滞成功により魔導百般の補正+1】
【↓2でキアラの判定 魔導百般により補正なし】

u

ねい

>>178 貴方、ファンブルを獲得!振り直しをしますか?↓3】
>>179 6 よって判定差+1】

振り直しするでいいんだよね?

>>182
【はいそうです。説明不足で申し訳ありません…↓1で幸運00を使って振り直しをするかどうか。する場合はすると書いて頂ければ振り直しをします】

【では直後貴方の判定 魔術:風化の補正+1、万色悠滞成功により魔導百般の補正+1】

ほい

>>188:2+2=4 魔術:風化+1 魔導百般+1】
>>176:6 よって判定差+5 万色悠滞の判定成功!カウントが一つ乗ります!(現在三個目)】
                    "'''‐- ,.         \
     ''''''-- ,,,,,,___             "'''‐- ,.      \
             ''''''-- ,,,,,,___         "'''‐- ,.

                     ''''''-- ,,,,,,___      "'''
                              ''''''--
 _ ___________

                   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

                               ___,,,,,, ―
                         ,,, ―''''         /
                     ,,, ― '''               /
              ,,, ― '''               /

       ___,,,,,, ― '''            ,.         /
  ,,,,, ―''''                , - '"     /

                    , - '"       /
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        , - '"              /
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__________,、∧,、| |____________

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨`'`.| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

                    └┘
                   ┌┐
                   └┘

     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l サッ

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l !
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./ ふーんフェイントか。さすがに今のは危なかったかな
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/
      《!ヽ  ,___  ,/ イシ-イ/リ
      jリ 丶ヽ.__ ノ  ,.ィiメiル'″′
         \ ー __,. '´ ,}}l'´

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
  /        _,.zニ'/     /.::::/,.ィ'


                 /:У::::::::::::::::::::::::/::::::/|        >―――なっ!?確かに今身体をとらえたというのに…!
              /.:::::::::::::::::::::::::::/::::::/ .l      __ /
                  {:::::::::::::::::::::::::/.:::::/ .:丶    /
                  |:::::::::::::::::::::::::::::::/`ー_   >‐'
             r―」__ ..:-‐.::´.:::::/ \  `^´〉:|
             |::::::::::::::::::::::::::::/\  \ . イ :::!
               ,.::::::::::::::::::::::/`Y、 ` ー- ` :l、::::l
           /.:::::::::::::::::/..::::::::|:::\ ` ー-;ハ:::l
             /.::::::::::::::/  ̄/.:、::}::::::::\  /∧〉:!
          /.:::::::::::/.:::::::::::l::::::y/.:::::::::`´.:::{ {.:´〉
.         /.:::::::::::/.:::::::::::::::::!:::/-――――- `゛、::\
         /.:::::::::::/.::::::::::::::::::::|/ _.. -‐――-  ..ヽ:..ヽ


【直後貴方の判定 魔術:風化の補正+1、万色悠滞成功により魔導百般の補正+1】
【↓2でキアラの判定 魔導百般により補正なし】

>>192:3+2=5 魔術:風化+1 魔導百般+1】
>>176:4 よって判定差+6 】

   \         ,イ /ィソ ,/ルィ/ ノイ / ./   / / i ll l!   liヽ
:::::..  \       _,ィリツ;/,,/;;, ィ7//リ//イ/ ,ィ//リ / l ilノ|ii / |ト.ヽ
:::::::::..   \     /ィ';;ノ;;ィ"/ィ' / /ノ,.イ;///イ,,ィ';/リ /l;i'};;/ jil!l l! }
\:::::::::..   \  ,ィシフ;;;;;;;;;;;;; ィ'"////イリ/l;,,,;;/ /,イ;;;;;/,/;ケ !;;lイiil!;,, l l
  \:::::::::..   \ ノム;-‐;;''/;,;,;,/_,ィ"/ー--/、;;/ ,//};;;;/l;;;;/リ,l;;j_,l;;ハ;;;;l;;l
    \:::::::::..   \,ノシ7;;;;;;;;;;ィ;/,;/.,;;;;// {;;/`メ、/;ィツ/ァ'Z壬-ノ刈|;;ィ;l しっかし粘るねーシスターさんも!
`丶、 \:::::::::..   \ノイ/ィZイ;;;;/;;;;;//ムァ/o=ミシ' //ィoリ l`オリ/l;l ll
   丶、 \:::::::::..   \lリ/l ル'ノ/ィ/ / <リ'{! ゙゚' j,゙ // ゝ゚'ノッイlシ'il! l!
:::..   丶、.\:::::::::..   \ハ 〈シ/ / `メミz=≠'シ′   `゙゙~チjケ'´l!
:::::::::...   丶、ヽ::::::::..   ヾ>、リ゙'               ,:、 /リ
丶、:::::::::.. .   `ヾt,:::::::::..    ヾT7i            _,  /
__>、:::::::::..   丶、:::::::..   `丶.\      ,r ''ヾ::::/ /_ , - 、、

:.:.:.:.:.,,z丶、:::::::..     `丶、::..     丶ミ:ェ、、   (   V,∠:.:.:.:.:t、:.:.:.`丶、、
-‐''";;;,,,,,;;;;丶、:::::::...     `` 丶 、、  ``戈、、 `ー=='ノ-j:.:.:.:.:i:.:.:〉:.:./:.:.:.:.:`丶、
ヾ;;;;z-ー ''"⌒ 丶::::::::::.....      ` '' ‐-< ::l ;;;``' 一'" /:.:.:.:/:.:/:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`丶、

:.:.:ヽ、        丶::::::::::::::....      /:| l ;;;     ,rく:.:.:./:.:/:.:/:.:.:ィリ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
、,:.:.:.:.:丶、      丶:::::::::::::::....    '′::l 'v‐-、、  / Ll:.:/:.:.:.:.:/:./シ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:,ィソ:.:.:.'i,
:.ヾ:.:.:.:.:.:.:丶、      丶::::::::::::::::::/;:;,  ト、ゝ ,ノl丶、l_ ,-゙'ユ:.:.:/:,イ'":.:.:.:.:.:.:.:.:./,:.:.:.:.:.:l,
:.:.:`ヾ、:.:.:.:.:.:`丶、、    ヽ:::::::::::/;:;:;:;:;:,,  ヽ ` 丶ゝ/:.:/'勹:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,ィシ':.:.:.:.:.:.:.久
:.:.:.:.:.:.:`丶:.:.:.:.:.:.:.:.:.≧=z、、 ヽ:::::/;: -―/⌒`丶ミ',>'":.:./:.:/:.:/ヾ┐:.:.:.:.:.:.:.:/ィ:.:.:.:.-ニイ}´

:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`~`:.'':.ー-:.二~`゙゙`:゙''´―-:/^'丶 、 /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:lリ:.:.:.l:.:.:.:.:.:.,イツ/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/

                     .. -――‐-  .._
                     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
                   /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
                     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::F‐- .._:::.
                  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/    `ヽ
                ′:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/-‐=ニ..  /

                  |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/   r‐ ミヽy′
                  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/    tソ /
                     ,|:::/::::::::::::::::::::::::::::::::::/      ′当たり前です!
                 /:У::::::::::::::::::::::::/::::::/|        >
              /.:::::::::::::::::::::::::::/::::::/ .l     r-/
                  {:::::::::::::::::::::::::/.:::::/ .:丶    /
                  |:::::::::::::::::::::::::::::::/`ー_   >‐'
             r―」__ ..:-‐.::´.:::::/ \  `^´〉:|
             |::::::::::::::::::::::::::::/\  \ . イ :::!
               ,.::::::::::::::::::::::/`Y、 ` ー- ` :l、::::l
           /.:::::::::::::::::/..::::::::|:::\ ` ー-;ハ:::l



【直後貴方の判定 魔術:風化の補正+1】
【↓2でキアラの判定 魔導百般により補正なし】

00

>>195:4+1=5 魔術:風化+1 】
>>196:3 よって判定差+8 】

                                     |.l
                                     l .|           /
                        \            ! }        //
                         \\        .,, / │   .,i / /
                          \ \    i、 巛  !  , '/./  /
                            \ `.-、 l`、|   !/ 〃 ,/
                             \ `'-.ゝ         ./ //
                         _..-'"゛ .ッ \             / /
                         _ / ._..-''____Z                 ̄'''―--z__ ギィン!
                 ──==二二二__         、.      r────────
                  / _/´      _.;;彡-ッ     '、.ヽ,   .,,,,、 \
                / ,/       '"´  / ,.. /    ヽ .ヽ.  ..\¨''ーニ;;、、
              ,/./           ,.;;ン‐″./   .,    l  .゙!l>、.  \   ´
               ,/,/          ,..广   ./.,v /!  .i'i.|.l   ヽ`'-、. `'-,
             /,/           "     .,i./ |./ ,!  l゙ リ !    ヽ.  `'-、\
         /./                  〃  i}′|  l   .l    .ヽ   `'''ゝ
       /,./                   ,i″     !  ,!   .l     .ヽ
      .,ノ./                    l′    │ /    l      ヽ
    .,ノン゛                           | /     .}      .ヽ
   ,ノ/                             |/      l       l,
  .,ノ./                               |′     !          l,
..,i'/                                       ,!           l
./                                         !           l
                                          !            l
                                          !            !
                                          !          |
                                         l             !
                                         !           !
                                         l           !

【直後貴方の判定 魔術:風化の補正+1】
【↓2でキアラの判定 魔導百般により補正なし】

あゔぁー

しん

【…あとで戦闘形式をもっと簡略化させることにしましょうか(提案)あと死徒のスキルのエラッタもやろう…】
>>198:2+1=3 魔術:風化+1 】
>>199:9 よって判定差+2 万色悠滞のカウント+1(現在四回目) 】

                     .. -――‐-  .._
                     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
                   /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
                     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::F‐- .._:::.
                  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/    `ヽ
                ′:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/-‐=ニ..  /

                  |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/   r‐ ミヽy′
                  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/    tソ /
                     ,|:::/::::::::::::::::::::::::::::::::::/      ′
                 /:У::::::::::::::::::::::::/::::::/|        >
              /.:::::::::::::::::::::::::::/::::::/ .l      __ / 今度こそ捉えましたよ!
                  {:::::::::::::::::::::::::/.:::::/ .:丶    /
                  |:::::::::::::::::::::::::::::::/`ー_   >‐'
             r―」__ ..:-‐.::´.:::::/ \  `^´〉:|
             |::::::::::::::::::::::::::::/\  \ . イ :::!
               ,.::::::::::::::::::::::/`Y、 ` ー- ` :l、::::l
           /.:::::::::::::::::/..::::::::|:::\ ` ー-;ハ:::l
             /.::::::::::::::/  ̄/.:、::}::::::::\  /∧〉:!


゙_、                           `゙'ー 、、         \ .`'-,   、 ヽ\ヽ 、
.    ̄"'''―- ....,,,_                       `''ー..,,          `'-, .\. .゙ミ、. ヽ\ ヽ
           `゙゙''''― ..,,,_                   `''-、、      \. \ .゙ \ ヽ ヽ ム
                   ´゙''''― ..,,,_               `''ー、、    \ \ヽ \.ヽ゛ .l
                         `゙''''ー ..,,_            `'‐、、   .\ ゙〈L ヽゝ  .l,
.___                                `゙'''ー-..,,,_          `''-、  .\`ゝ     l,
       ̄ ゙゙゙゙゙゙゙̄'''''''¬―--  ..,,,,__               `゙'''ー ,,,_`''=x、,_   `'ッ、 `' .゛     .l
                       `゙゙゙"'''―- ..,,,,_,           `゙'''ーミ;;ミニ ..,_゙' \        !
                                    `゙゙''''― ..,,,_           `゙''''i `''″       !
. ______________________         `゙゙''¬r-──- "          │
                                       ̄ ̄¨¨¨¨二ニ='"  ._,,,,..、_               l
                                    _,,,.. -‐''''"゛, ー'''''^゙゙,゙ン‐'"゙゙./             }
                              _,,, -'''''"゛ _,,,.. -‐'''″ ,.. ‐'"   ,,.彡t               |
                     _,, ー'''"゛ ._,,.. -‐'''"´    ._..-''"      '~゛.,.彡             l
                    _,, ‐''"゛._,,.. -‐''"゛         _..-'"゛           ,、,x!!'"./ 、          !


               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、` ガァッ…!
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、 これはちょっとまずい流れ、かな…!
          八:トミ、:.:ト、`u ヾ!l::..    \
            !l ヾリ !_,、,ィ!;;;;/-、     \___
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>)



【直後貴方の判定 魔術:風化の補正+1、万色悠滞成功により魔導百般の補正+1】
【↓2でキアラの判定 魔導百般により補正なし】

せい

>>201:7+2=9 魔術:風化+1 魔導百般+1 】
>>202:5 よって判定差+6 万色悠滞のカウント+1(現在五回目) 】


: ::       / 〈{ifr             `丶、   :  .::. : :::::::::
:.      , '   丶`ー--  、            ヽ   :  ..: : :::::.
.:     /      ` ̄` ‐、ヽ              ':,    .::::::..::::..:
      ,'            ', ヽ-、         .: ',  ::.: :::: :::::::: 次はこっちの番だよ!
    '        _,,,,,___У::::`丶、_     : ',  :: .:: :::::::::
     l     -=ニ三:.:.:.:.:.:.:.ィ彡`ヽ::::/ー- 、 :.....:. !   .: :::::::: :
     l        `二ニ='オリノノリ::ノ ̄ ̄丶丶、...:l,、 .::: .:::: .:
    .      -='そ´:.:.:.:.:_'_"-´'´     `丶ニ,_彡 : :.:: .:

      '.        `ー '´          : :.:.:.,'   .::: .:
     '、           :  :...   . :. .:.:.:.: /   .:::
      ヽ           . :.:.:.... .::. . .:::.:.:. , '
       丶        ... ...:.:.:.:. .: .:.:.:.:.: /
         丶、    :....:....:.: :..:  :.:.:.:.:,.: '
:...         ` ‐ .,,_ :.....:.:._,,.. - '"

::...                  ̄ ̄
: :....


              , '
             〆
           //

           ノ /
          /  i
          ,i  |i
         ,'  |i

         i|   |i
        i|   .|i  これで倒れなよ!
        |    .i、

        ゝ     i、
        .i|      ゝ  ゴウッ
         .i|      丶
         .i|       \

          .i|        丶
          .i|        丶丶、、,,
           i|         \ゞ`
            i|、       `\ 、、,
             ゝ       `丶`\ゞ
               \  ,.   ミ\丶 `
                 `;丶\丶  、`丶
                       \ 丶
                           \



【直後貴方の判定 魔術:風化の補正+1、万色悠滞成功により魔導百般の補正+1】
【↓2でキアラの判定 魔導百般により補正なし】

【…戦闘形式を簡易化させてリトライしますか? 】
【簡易化ですと直後判定のみで戦闘を進めていきます。1ほど敵陣が有利で、9ほど自陣が有利になる、至ってシンプルなものです】

【ごもっともなんですが、判定は既に10度目になってるんですよね…】
【新規のスレでこれは些か長引きすぎじゃないかなぁと思いまして。取り敢えず皆様の声を聞きたいと思います】
【どうしますか?もしくはどうしたいですか?】

とりあえず戦闘終わらせよう
あと何でsage進行?

>>209此方のミスみたいなものです。ご指摘の方ありがとうございます】
【分かりました。取り敢えずこのままで戦闘を再開します。グダグダになってしまって本当に申し訳ありませんが、もう少しお付き合い下さい
【再開は>>203からで】

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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄

>>201:7+2=9 魔術:風化+1 魔導百般+1 】
>>202:5 よって判定差+6 万色悠滞のカウント+1(現在五回目) 】


: ::       / 〈{ifr             `丶、   :  .::. : :::::::::
:.      , '   丶`ー--  、            ヽ   :  ..: : :::::.
.:     /      ` ̄` ‐、ヽ              ':,    .::::::..::::..:
      ,'            ', ヽ-、         .: ',  ::.: :::: :::::::: 次はこっちの番だよ!
    '        _,,,,,___У::::`丶、_     : ',  :: .:: :::::::::
     l     -=ニ三:.:.:.:.:.:.:.ィ彡`ヽ::::/ー- 、 :.....:. !   .: :::::::: :
     l        `二ニ='オリノノリ::ノ ̄ ̄丶丶、...:l,、 .::: .:::: .:
    .      -='そ´:.:.:.:.:_'_"-´'´     `丶ニ,_彡 : :.:: .:

      '.        `ー '´          : :.:.:.,'   .::: .:
     '、           :  :...   . :. .:.:.:.: /   .:::
      ヽ           . :.:.:.... .::. . .:::.:.:. , '
       丶        ... ...:.:.:.:. .: .:.:.:.:.: /
         丶、    :....:....:.: :..:  :.:.:.:.:,.: '
:...         ` ‐ .,,_ :.....:.:._,,.. - '"

::...                  ̄ ̄
: :....


              , '
             〆
           //

           ノ /
          /  i
          ,i  |i
         ,'  |i

         i|   |i
        i|   .|i  これで倒れなよ!
        |    .i、

        ゝ     i、
        .i|      ゝ  ゴウッ
         .i|      丶
         .i|       \

          .i|        丶
          .i|        丶丶、、,,
           i|         \ゞ`
            i|、       `\ 、、,
             ゝ       `丶`\ゞ
               \  ,.   ミ\丶 `
                 `;丶\丶  、`丶
                       \ 丶
                           \



【直後貴方の判定 魔術:風化の補正+1、万色悠滞成功により魔導百般の補正+1】
【↓2でキアラの判定 魔導百般により補正なし】

そい

>>211:3+2=5 魔術:風化+1 魔導百般+1 】
>>212:7 よって判定差+2 万色悠滞のカウント+1(カウントがMAXに達しました) 】

      \               ,/
        .\ __     /
     ___)/´    `ヽヘ___ ギンッ!
     ̄ ̄ ̄ ̄} i        }て ̄ ̄ ̄ ̄
                     ___
      __てゝ,_ _    _,ノゝ ̄ ̄
         ̄)'⌒Y   ⌒ヽ\
          /    |        \
      ,/     l


                           _ . .-――‐-.  _
                            ,. ≦. . . . . . . . . . . . . . .`. .、
                      /. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .ヽ

                         /. . , ヘ. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ゚.。
                         ,. . ./  \ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .゚。
                     / . /      `   . . . . . . . . . . . ,. . . . . . .'.
                      i. .人               __/. . . . . . . .!
                      /. . .i⌒ヽ、           /. . . . . . . ./ 甘いッ!
                       , . . . .! x示ミ、          / . . . . . . . ,
                   /. . . . .! 之 ノ   `     __,/. . . . . . . . .i
                     /. . . . . .!        斧ミ、`ヽ/. . . . . . . . . .|(準備は整った…!あとは無力化するだけです…!)
                 /. . . . . . .!       之 ノ   , . . . . . . . . . . !
                   /. . . . . . .圦   '            !. . . . . . . . . . .i
               / . . . . . . . . ∧ 、_, '     イ. . . . . . . . . . .,

                , .,x≦l ̄¨   、ヽヽ_ノ        ,. . . . . . . . . . ./
                 i/. . . .|     i ≫-  ≦   /. . . . . . . . . . ,
                  /. . . . .|     l  i ヽ _    /iヽ . . . . . . . . .i
            , . . . . . ,_. !     !       /,  ∨. . . . . . . |
              / . . . /. . .!        丶     /_,  ´ \ . . . . . |
           / . . /⌒ヽ .!       ヾ               \. . . .|
             /. . ,       ヽ                     ヽ . |





【直後貴方の判定 魔術:風化の補正+1、万色悠滞成功により魔導百般の補正+1】
【↓2でキアラの判定 魔導百般により補正なし】

>>211:7+2=9 魔術:風化+1 魔導百般+1 】
>>212:9 よって判定差+2のまま 】

  ―――――しつこいっ

   \         ,イ /ィソ ,/ルィ/ ノイ / ./   / / i ll l!   liヽ
:::::..  \       _,ィリツ;/,,/;;, ィ7//リ//イ/ ,ィ//リ / l ilノ|ii / |ト.ヽ
:::::::::..   \     /ィ';;ノ;;ィ"/ィ' / /ノ,.イ;///イ,,ィ';/リ /l;i'};;/ jil!l l! }
\:::::::::..   \  ,ィシフ;;;;;;;;;;;;; ィ'"////イリ/l;,,,;;/ /,イ;;;;;/,/;ケ !;;lイiil!;,, l l
  \:::::::::..   \ ノム;-‐;;''/;,;,;,/_,ィ"/ー--/、;;/ ,//};;;;/l;;;;/リ,l;;j_,l;;ハ;;;;l;;lしつこいしつこいしつこいしつこいしつこいッ!
    \:::::::::..   \,ノシ7;;;;;;;;;;ィ;/,;/.,;;;;// {;;/`メ、/;ィツ/ァ'Z壬-ノ刈|;;ィ;l
`丶、 \:::::::::..   \ノイ/ィZイ;;;;/;;;;;//ムァ/o=ミシ' //ィoリ l`オリ/l;l ll俺の道を阻むなあああああ!
   丶、 \:::::::::..   \lリ/l ル'ノ/ィ/ / <リ'{! ゙゚' j,゙ // ゝ゚'ノッイlシ'il! l!
:::..   丶、.\:::::::::..   \ハ 〈シ/ / `メミz=≠'シ′   `゙゙~チjケ'´l!
:::::::::...   丶、ヽ::::::::..   ヾ>、リ゙'               ,:、 /リ
丶、:::::::::.. .   `ヾt,:::::::::..    ヾT7i            _,  /
__>、:::::::::..   丶、:::::::..   `丶.\      ,r ''ヾ::::/ /_ , - 、、

:.:.:.:.:.,,z丶、:::::::..     `丶、::..     丶ミ:ェ、、   (   V,∠:.:.:.:.:t、:.:.:.`丶、、
-‐''";;;,,,,,;;;;丶、:::::::...     `` 丶 、、  ``戈、、 `ー=='ノ-j:.:.:.:.:i:.:.:〉:.:./:.:.:.:.:`丶、
ヾ;;;;z-ー ''"⌒ 丶::::::::::.....      ` '' ‐-< ::l ;;;``' 一'" /:.:.:.:/:.:/:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`丶、

:.:.:ヽ、        丶::::::::::::::....      /:| l ;;;     ,rく:.:.:./:.:/:.:/:.:.:ィリ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
、,:.:.:.:.:丶、      丶:::::::::::::::....    '′::l 'v‐-、、  / Ll:.:/:.:.:.:.:/:./シ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:,ィソ:.:.:.'i,
:.ヾ:.:.:.:.:.:.:丶、      丶::::::::::::::::::/;:;,  ト、ゝ ,ノl丶、l_ ,-゙'ユ:.:.:/:,イ'":.:.:.:.:.:.:.:.:./,:.:.:.:.:.:l,
:.:.:`ヾ、:.:.:.:.:.:`丶、、    ヽ:::::::::::/;:;:;:;:;:,,  ヽ ` 丶ゝ/:.:/'勹:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,ィシ':.:.:.:.:.:.:.久
:.:.:.:.:.:.:`丶:.:.:.:.:.:.:.:.:.≧=z、、 ヽ:::::/;: -―/⌒`丶ミ',>'":.:./:.:/:.:/ヾ┐:.:.:.:.:.:.:.:/ィ:.:.:.:.-ニイ}´

:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`~`:.'':.ー-:.二~`゙゙`:゙''´―-:/^'丶 、 /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:lリ:.:.:.l:.:.:.:.:.:.,イツ/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/




【直後貴方の判定 魔術:風化の補正+1】
【↓2でキアラの判定 魔導百般により補正なし】

>>211:3+1=4 魔術:風化+1 魔導百般+1 】
>>212:4 よって判定差+2のまま 】

                 /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/                \:::::Yハ
             /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/                   \:}:::::|
.              ′:::::::::::::::::::::::::::::::::/                       |:::::}
              |::::::::::::::::::::::::::::::::::::/_ ..   -―――――― -  ... _       |:∨
              |:::::::::::::::::::::::::::::::::/_ .. -――― 、        _   \   |:::|
              |::::::::::::::::::::::::::::::: ′  _zニ二\ ̄      /    `ヽ\ :|:::|
              |:::::::::::::::::::::::::::::::|  /{{:::::r':i`く      / /二.._,    厶イ::::|
              |:::::::::::::::::::::::::::::::| ´` 乂z'ソ        〃r'::::バ`く //.:::::::|
              |:::::::::::::::::::::::::::::::|                 `ゞ゚''シ ´`'/.:::::::::| それを貴方が言う資格がおありと思いでしょうか!?
              |:::::::::::::::::::::::::::::::|                      :::|:::::::::::|
              |:::::::::::::::::::::::: / .|             !:.       .::::|:::::::::::| 逆です!貴方が私の道を阻もうとしたのです!
               ∧:::::::::::::::::::::/.::ハ                       .′ |:::::::::::|
           /.::::\::::::::::/.::::::::∧                      //.::|:::::::::::| だから私は戦いざるを得ないのです!貴方と!
.          /.::::::::::::::::/.:::::::::::厶∧         -――-      ′.::::::|:::::::::::|
         /|::::::::::::::/.::::::::::::::/  \\                /.:::::::::::::|:::::::::::|
       /.:::::ゝ-.:::::´.:::::::::::::::::∧    \ :...           ..:.:/.:::::::::::::::::|:::::::::::|
        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ }\   \ >  __   <  ∧:::::::::::::::: |:::::::::::|
      ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  \:\   ` ー-      / /、::::::::::::::::|:::::::::::|


   \         ,イ /ィソ ,/ルィ/ ノイ / ./   / / i ll l!   liヽ
:::::..  \       _,ィリツ;/,,/;;, ィ7//リ//イ/ ,ィ//リ / l ilノ|ii / |ト.ヽ
:::::::::..   \     /ィ';;ノ;;ィ"/ィ' / /ノ,.イ;///イ,,ィ';/リ /l;i'};;/ jil!l l! }
\:::::::::..   \  ,ィシフ;;;;;;;;;;;;; ィ'"////イリ/l;,,,;;/ /,イ;;;;;/,/;ケ !;;lイiil!;,, l l
  \:::::::::..   \ ノム;-‐;;''/;,;,;,/_,ィ"/ー--/、;;/ ,//};;;;/l;;;;/リ,l;;j_,l;;ハ;;;;l;;l
    \:::::::::..   \,ノシ7;;;;;;;;;;ィ;/,;/.,;;;;// {;;/`メ、/;ィツ/ァ'Z壬-ノ刈|;;ィ;l
`丶、 \:::::::::..   \ノイ/ィZイ;;;;/;;;;;//ムァ/o=ミシ' //ィoリ l`オリ/l;l ll
   丶、 \:::::::::..   \lリ/l ル'ノ/ィ/ / <リ'{! ゙゚' j,゙ // ゝ゚'ノッイlシ'il! l!
:::..   丶、.\:::::::::..   \ハ 〈シ/ / `メミz=≠'シ′   `゙゙~チjケ'´l!   黙れえええええええええ!!!!
:::::::::...   丶、ヽ::::::::..   ヾ>、リ゙'               ,:、 /リ
丶、:::::::::.. .   `ヾt,:::::::::..    ヾT7i            _,  /
__>、:::::::::..   丶、:::::::..   `丶.\      ,r ''ヾ::::/ /_ , - 、、

:.:.:.:.:.,,z丶、:::::::..     `丶、::..     丶ミ:ェ、、   (   V,∠:.:.:.:.:t、:.:.:.`丶、、
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ヾ;;;;z-ー ''"⌒ 丶::::::::::.....      ` '' ‐-< ::l ;;;``' 一'" /:.:.:.:/:.:/:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`丶、

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【直後貴方の判定 魔術:風化の補正+1】
【↓2でキアラの判定 魔導百般により補正なし】

Φ

長いな

【キアラさん怖すぎるでしょう…】
>>221:3+1=4 魔術:風化+1 魔導百般+1 】
>>222:4 よって判定差+2のまま 】

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:.      , '   丶`ー--  、            ヽ   :  ..: : :::::.
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      ,'            ', ヽ-、         .: ',  ::.: :::: ::::::::
    '        _,,,,,___У::::`丶、_     : ',  :: .:: ::::::::: うおおおおおおおおおおお!
     l     -=ニ三:.:.:.:.:.:.:.ィ彡`ヽ::::/ー- 、 :.....:. !   .: :::::::: :
     l        `二ニ='オリノノリ::ノ ̄ ̄丶丶、...:l,、 .::: .:::: .:
    .      -='そ´:.:.:.:.:_'_"-´'´     `丶ニ,_彡 : :.:: .:

      '.        `ー '´          : :.:.:.,'   .::: .:
     '、           :  :...   . :. .:.:.:.: /   .:::
      ヽ           . :.:.:.... .::. . .:::.:.:. , '
       丶        ... ...:.:.:.:. .: .:.:.:.:.: /
         丶、    :....:....:.: :..:  :.:.:.:.:,.: '
:...         ` ‐ .,,_ :.....:.:._,,.. - '"

::...                  ̄ ̄
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              |:::::::::::::::::::::::::::::::|                      :::|:::::::::::|
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               ∧:::::::::::::::::::::/.::ハ                       .′ |:::::::::::|はあああああああ!
           /.::::\::::::::::/.::::::::∧                      //.::|:::::::::::|
.          /.::::::::::::::::/.:::::::::::厶∧         -――-      ′.::::::|:::::::::::|
         /|::::::::::::::/.::::::::::::::/  \\                /.:::::::::::::|:::::::::::|
       /.:::::ゝ-.:::::´.:::::::::::::::::∧    \ :...           ..:.:/.:::::::::::::::::|:::::::::::|
        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ }\   \ >  __   <  ∧:::::::::::::::: |:::::::::::|
      ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  \:\   ` ー-      / /、::::::::::::::::|:::::::::::|




【直後貴方の判定 魔術:風化の補正+1】
【↓2でキアラの判定 魔導百般により補正なし】

【※聖杯戦争まだ始まってません】
>>226:1+1+1=3 魔術:風化+1 ※死徒の効果+1をオートで発動】
>>227:4 よって判定差+1 】


                 |l|トtili、、li,| l! |ハh!lliiiハli,li,lイli,,il/!ll/!||トi、、il| lト、!
                 l|l|lilil|、ヾ!li、 i il丁|lii/`!lil/i||lll/ィ!i7弐T!lii|lii!,i,| ヽ
                |ll|Nl|llll|llllト、lillィi,。=tiミ|i/l/!l/ノィ|/=l士ミ!|l|lilハ|
                lハlNト/リ!l|l ヾl|ト{:'・.:リ`リ / l/ '´!゚'・:ノィケ!|l|llリ{!―――何でだ!何でなんだよ!
               ノ }liト{ {ハl|ミi ヾ!`゙""~´     ミ`゙゙""´/ハ|'!i/ '
                  八ト'、`{i|゙ミ! 'ι ''"    l:..    /,'リ'!l/   何でお前はそんなに足掻く!俺には譲れないものがあるんだ!
                   卜iゝ、_ i} 、,,       ノ.:     /iミ}
ー-、_____       ノリ  ヽ'、_    _____、  /リ{ミ!     だから早く倒れろよおおおおおお!
           ``丶、、  ノ!    丶、   ゙ ―― 'fi} /  j
               `'</      `::.....、 `"´ ,ル′
                 \      :::::::::`:ァ‐ ´



                 /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/                \:::::Yハ
             /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/                   \:}:::::|
.              ′:::::::::::::::::::::::::::::::::/                       |:::::}
              |::::::::::::::::::::::::::::::::::::/_ ..   -―――――― -  ... _       |:∨
              |:::::::::::::::::::::::::::::::::/_ .. -――― 、        _   \   |:::|
              |::::::::::::::::::::::::::::::: ′  _zニ二\ ̄      /    `ヽ\ :|:::|
              |:::::::::::::::::::::::::::::::|  /{{:::::r':i`く      / /二.._,    厶イ::::|
              |:::::::::::::::::::::::::::::::| ´` 乂z'ソ        〃r'::::バ`く //.:::::::| だから何故分からないのです!貴方と同じ様に私にも譲れないものがあるのです!
              |:::::::::::::::::::::::::::::::|                 `ゞ゚''シ ´`'/.:::::::::|
              |:::::::::::::::::::::::::::::::|                      :::|:::::::::::| だから足掻くのです!この身を堕としてでも叶えたいものがあるから!
              |:::::::::::::::::::::::: / .|             !:.       .::::|:::::::::::|
               ∧:::::::::::::::::::::/.::ハ                       .′ |:::::::::::|
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      ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  \:\   ` ー-      / /、::::::::::::::::|:::::::::::|

>>1よ、クライマックスをこんな序盤(プロローグ)に持ってきて大丈夫か?

もう死闘の末に互いを認め合う展開でいいんじゃないかな

>>232 大丈夫だ、問題ない…と思います(震え声)】
>>232:4+1=5 魔術:風化+1 】
>>233:1 ファンブル獲得! よって負傷!以降判定に-1 判定差:5 】

    ト,___'、  /   _,. -‐        `丶:l:.:.:ヽ!:.ヽ ト、 ト、  lヽ
'"´ ̄'|:l-‐ "⌒', /    '´ ,. --―‐_;:―       \:.:.:ヽ:.:ヾ:.:ヽ!:.:\|:.:.',
_,. -‐ '|:.!   ト、 /    /:::_,. - '´          、_ト、',:.ヽ:.:ヽ:.:.ヽ:.:.:ヽ:.:',
     !:l  |:.:V   /‐ '´  ,_;==、          ヾヽミ、:.:',:.:.ヽ:.:.ヽ:.:.:ヽ:.',  ,|
     |:.| ト、|:/                    _,_-_‐ヽ:.:.\〉:.:.:',:.:.:.',:.:.:.:',:.'、 l:|
     l:.:l |:.V                   z彡==ミ ーt、:.:.:ヽ:.:.:.;:.:.:.',:.:.:.:'!:.:V:.:ト、
    l:.:',|:.:l                  ,、´ {l:.:●olト、//',:.:.:.ヽ:.:;.:.:.:.!:.:.:.:l:.:.:l:.:.l:.',
  ト、 |:.:',´|                  ゝ、` ==イメヾ´ヽ:.:.:.:ヽ:.:ヽ:.:.:.:.:ト:.:l:.:.l:.:.

  ヽ\!:.:ヽ|、      _,_-_,. ヽ、、  ヽ、  ミ、ヾ三彡ヘヾ:ヽ ',:.:.:.:.:',:.:.|:.:.:.レi.:l:l:.:jl:.:.:
   ',:.:|:.:.:.トト、、  ,ィ'ア,ィ= 、  jハ丶、 ヽ\ ヾ:ヽ‐'`ヾヽ',:ヽj:.:.:.:.:.',.:.!:.:.:.ノ:.:.:!:/l:.:.:
    l:.:l:.:.:.',;:ヽlヽv', ' {!:.●ol}_,ル'\:`丶、\:丶、ヽ:\_」:.:ヾ:.:.ヽ:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ:.l:./
 ヽー、!:.:'、:.:.ヽ:;ヽ:;:メ、__`_==彡メ<、,〃\:.:.:.ヽ.ヽ:.:.ヽ',:.:.ヾ゙ ',:.:.ヽ:.:ヽ:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:'´:.

  \:;\:.:.:.:.:ヽ:;ヽ:;:;:;:`ヾ=''" '^丶`丶ヽ、:.:.:ヾ '、:.:.:ヽ:.:.:ヾ!:.:.:.',:.:.',:.:.:,':.:.:.:.:.:  :._/:

    ヽ:;:;\:.:.:.ヽ:;:\:;:丶、``:ー- 、_,.>、:.:.``ヽ、:.:\:.:ヽ:.:.:゙',  l :.l.:/.:.:    :.:.:.:.:´
   ト、丶:;:;:;:\:.:.\:;:\:.:.:\:.:.:.:..:.:`丶、\:.:.:.:.:.ヽ:.:.:ヽ ',  l  !        :.:.:.:.:./
   ヾ:;ヽ'、:;:;:;:;:;\:.:.\:;:丶、:.:丶、:.:.:.:.:.:.:.:``丶、:.: ヽ 丶  ! '         :.:.:.ノ:.



       .l;;i′      /     .!圭/ .イ、圭圭圭/ |圭/       ィ幺才     ,イ゙ .,〃      ィ幺才
       .|/       ノ      .l圭!  l圭圭圭ゝ !Ⅳ           ,,ilr'"     ,i'./        ,ィ幺才 .,.
       :l゙                 | !  /圭圭Ⅳ  /Ⅳ         '″      .,l./        ,,ノ才  ィ幺圭
              _,,          !゙.,,.,i圭圭Ⅳ  .iУ                             ,i'㌢ rィ幺圭圭
   .i}′        / Ⅳ .,      /圭圭Ⅳ   .l″            ,ν         /Ⅳ_ィ幺圭圭圭圭
   `           i"Ⅳ /      /圭圭Ⅳ                il l′         ィ幺圭圭圭圭圭才㌢
           lⅣ  ."、    /圭圭Ⅳ             _    ,,i!!″     . ィ幺圭圭圭才㌢ー'″
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     .,i''l   .,〃    .〃 /  ./圭圭Ⅳ     .,.     _ /″           ィ幺圭圭圭才 ´        _ン'
    ,lⅣ  〃   .,〃 ./  ,/圭圭/     ./     ,r'./     .,    ィ幺圭圭圭才゛        . _,,-へ.iii
   .〃   ./l   、〃 ,ir /圭圭/    .,〃    .,ノン′  .,,ir'"  ィ幺圭圭Ⅳ'″      ィ幺圭圭㌢''圭圭
   〃  .,ノ~;/  .,/./ .,ノ/ /圭圭Ⅳ .,.. |″    ,i'ン"   ,ii'" .,..-'イ圭圭Ⅳ゛   ___i才"       `'''″
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// 幺圭圭レ゙圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭Ⅳ. |/‐才ンィ幺゙‐'゙圭圭圭圭才゙‐'''^゙゙''″         _..i
/幺;圭圭〃圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭込ィ幺,iテア´圭圭圭圭圭圭才"      _,,,...i;;;;iv=ゞ´

圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭才  __..;;メ`-ー'"゛            _,,..ィ幺圭圭圭圭λ
圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭i彡ィ幺圭才               ィ幺圭圭圭圭圭圭圭圭
圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭才'´             _..- _ィ刈圭圭Ⅳ   .゙'''゙゙゙´ ,,-''"
圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭才″_____.圭圭彡''彡丞'"゛        ‐‐‐'"

圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭才_,,ィ幺圭圭圭圭才 ゙゙゙̄‐'"゛
圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭才'"
圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭才㌢ ̄,,

圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭才 '" ̄゛ . _..yrー''“''''"    . _,,.. -;;ニニコニ;;r‐
圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭_.-‐'' 二ニ  ―ニニ`-'”'"゛     .,_iiir=`-''''"´


【直後貴方の判定 魔術:風化の補正+1】
【↓2でキアラの判定 負傷-1】

>>236:1+1=2 魔術:風化+1 】
>>233:3-1=2  判定差:5のまま 】

                     .. -――‐-  .._
                     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
                   /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
                     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::F‐- .._:::.
                  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/    `ヽ
                ′:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/-‐=ニ..  /

                  |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/   r‐ ミヽy′まだです!例え傷を負おうとも足掻けるだけ足掻いてみせます!
                  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ ; :.. ; tソ /
                     ,|:::/::::::::::::::::::::::::::::::::::/      ′ ここで倒れるには私は罪を背負いすぎたのだから!そうです私の理想郷のためなら
                 /:У::::::::::::::::::::::::/::::::/|  ; :.. ;    >
              /.:::::::::::::::::::::::::::/::::::/ .l      __ /  私はまだ戦える!
                  {:::::::::::::::::::::::::/.:::::/ .:丶  .;: /
                  |:::::::::::::::::::::::::::::::/`ー_   >‐'
             r―」__ ..:-‐.::´.:::::/ \  `^´〉:|


: ::       / 〈{ifr             `丶、   :  .::. : :::::::::
:.      , '   丶`ー--  、            ヽ   :  ..: : :::::.
.:     /      ` ̄` ‐、ヽ              ':,    .::::::..::::..:
      ,'            ', ヽ-、         .: ',  ::.: :::: ::::::::しつこいんだよおおお!!!
    '        _,,,,,___У::::`丶、_     : ',  :: .:: :::::::::
     l     -=ニ三:.:.:.:.:.:.:.ィ彡`ヽ::::/ー- 、 :.....:. !   .: :::::::: :
     l        `二ニ='オリノノリ::ノ ̄ ̄丶丶、...:l,、 .::: .:::: .:
    .      -='そ´:.:.:.:.:_'_"-´'´     `丶ニ,_彡 : :.:: .:

      '.        `ー '´          : :.:.:.,'   .::: .:
     '、           :  :...   . :. .:.:.:.: /   .:::
      ヽ           . :.:.:.... .::. . .:::.:.:. , '
       丶        ... ...:.:.:.:. .: .:.:.:.:.: /
         丶、    :....:....:.: :..:  :.:.:.:.:,.: '
:...         ` ‐ .,,_ :.....:.:._,,.. - '"

::...                  ̄ ̄
: :....


【直後貴方の判定 魔術:風化の補正+1】
【↓2でキアラの判定 負傷-1】

えい

>>242:7+1=8 魔術:風化+1 】
>>243:2-1=1  判定差:12 よって貴方の勝利! 】




       .l;;i′      /     .!圭/ .イ、圭圭圭/ |圭/       ィ幺才     ,イ゙ .,〃      ィ幺才
       .|/       ノ      .l圭!  l圭圭圭ゝ !Ⅳ           ,,ilr'"     ,i'./        ,ィ幺才 .,.
       :l゙                 | !  /圭圭Ⅳ  /Ⅳ         '″      .,l./        ,,ノ才  ィ幺圭
              _,,          !゙.,,.,i圭圭Ⅳ  .iУ                             ,i'㌢ rィ幺圭圭
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   `           i"Ⅳ /      /圭圭Ⅳ                il l′         ィ幺圭圭圭圭圭才㌢
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     .,i''l   .,〃    .〃 /  ./圭圭Ⅳ     .,.     _ /″           ィ幺圭圭圭才 ´        _ン'
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// 幺圭圭レ゙圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭Ⅳ. |/‐才ンィ幺゙‐'゙圭圭圭圭才゙‐'''^゙゙''″         _..i
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圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭_.-‐'' 二ニ  ―ニニ`-'”'"゛     .,_iiir=`-''''"´

                 |l|トtili、、li,| l! |ハh!lliiiハli,li,lイli,,il/!ll/!||トi、、il| lト、!
                 l|l|lilil|、ヾ!li、 i il丁|lii/`!lil/i||lll/ィ!i7弐T!lii|lii!,i,| ヽ
                |ll|Nl|llll|llllト、lillィi,。=tiミ|i/l/!l/ノィ|/=l士ミ!|l|lilハ|
                lハlNト/リ!l|l ヾl|ト{:'・.:リ`リ / l/ '´!゚'・:ノィケ!|l|llリ{!
               ノ }liト{ {ハl|ミi ヾ!`゙""~´     ミ`゙゙""´/ハ|'!i/ '
                  八ト'、`{i|゙ミ! 'ι ''"    l:..    /,'リ'!l/
                   卜iゝ、_ i} 、,,       ノ.:     /iミ}
ー-、_____       ノリ  ヽ'、_    _____、  /リ{ミ!    はぁ…はぁ…
           ``丶、、  ノ!    丶、   ゙ ―― 'fi} /  jソ
               `'</      `::.....、 `"´ ,ル′
                 \      :::::::::`:ァ‐ ´

こいつは負傷しないのか
そういうスキルもってたっけ

>>250高レベルの死徒の能力だと思って下さい。後にエラッタ後のデータを投下します】

どれだけの言葉とどれだけの攻撃を交わしあったのだろう。

このまま永遠にこの女と何かをぶつけ合う様な錯覚に囚われるほどに、それは長かった。

戦闘中では俺が不利になることはなかったというのに、その執念深さには思わず気圧され、負けをも覚悟するほどだった。
.: : : : : : : : : : : : : : :._,. : : : ´: : : ∧ 、 ,        ;/:イ: : : : :\: : : ム  '  「´
: : : : : : : : : : : : : : ´: : : : : : : : : : : }、l∧  、_ ァ  人: : : : 、: : : : : : : :r'---- 、_…コヒュコヒュ
: : : : : : : : : : : /: :__ : : : : /: | ー > __,...<: : : : : : : :,\: : : : : |__    ̄\

: : : : : : : : : /: : : : : >―`\: : :/ 、___ | /  \: : : /、  \ : : |: : : : : :\___/
: : : : : : : /: : : : : /: :\/^>、 ´\___r、_,.イ /   `7´,: : :.、   `¨|: : : : : : : : : :/
: : : : : /: : : : : : :.{: : /  ´ '⌒ヽ     r〈 ¨´    /: ': : : : :ヽ   {: : : : : : : : : '
: : : : ´: : : : : : : : :.|/     ,-ム}  /| |\     イ:{、: : : : : : > 、__|: : : : : : : : ;
: : : : : : : : : : : : : イ      ノ: : :\ (_)ニ十ニ()/: : : : \ / ̄: :-- ': : : : : : : : :/
: : : : : : : : : : : :_|   -r': : : : : :.:.:`: \| |/: : : : : : : : : :ヽ、: : : : : : : :.,: : : : : /

: : : : : : : : /   {    〃: : : : : : : : : : :.:| | |: : : : : : : :_,..  ´Y\: : : : : : ,: : : /
: : : : : :./      ,  /,、_____,. ......-| | ` ̄ ̄ ̄     }  `ヽ、: : : : : : {
:___/         ∨/{          _,{_}  r------: : :¨´人     ` ー- '
              // 人 ̄: ¨¨¨¨¨ ´: : ∧  、:_:_: : : : __,... '
          //  /:.\: : : : : : : : イ: : ,_{__: ----: :}
            〈´ /: : : : :ヽ¨¨¨:´: : : : : : ,   .: : : : : ̄: 〉、
          \: : : : : : : : ',: : : : : : : : : :',_:.__: : : : \

            、: : : : : : : } : : : : : : :  ̄ :,   :. : : : : : : : : \
             \: : : : :/: : : : : : : : : : : : .   :. : : : : : : : : : \
              ヽ: : /|: : : : : : : : : : : : : .   }: : : : : : : : : : : :\
そしてその戦いの中で俺は知った。この女はそれだけの想いを背負ってこの戦いに望んだのだと。


それを俺は無惨にも踏み躙ったのだと。自分がやった行為の愚かさを改めて思い知らされる。

参加権もなく、ただ願いがあるからとの理由でこの女の召喚を暴発させ、強引に何もかもを奪おうとした。

これを自分勝手と呼ばずして何と呼べばいいのだろう。世界は俺を中心に回っている?

違う。世界は幾多もの人を背負って回っている。誰もが中心でなく、誰もが中心なんだ。

               |  \         ヽ
               |   丶、      ヽ
               |     \        \
                |       '\   \  \ スタスタ…
                 |       /   \   \_ 丶._
                  |       /    丶    }    丶
                   |       /        !          }
                ,'      /         |          /
               ,'     ;       j       /
                 /     ,' |       ,      /
           /      ! |       /      /
          /        | |        /     /
      _,.   ´       / 〈     ノ, , , / ,.ノ
  r'三´              }    / /// し'´
  匕二、__,,..  -―‐- ..,,__,.ノ   〈ノ-‐'´

               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、`
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \  ねぇシスターさん、まだ生きてるよね?
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \___
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>)
                     〈     .:./ i ゙i
                      ,!    .:/  ,' l
                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !
                   ,ム=‐'" /   /ィ {  l
                  ゝ    /   /,ノ/〉 /〉
                  '、      ,/イ/,イ .:/
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                   ', //:`!'´ / ,:;' ,lY

                   ノ/彡イ| ,ノi ;:;' !,'

                  くノ /:;:;`ヽノ;:;'  {_
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                 _r' _,._ニィ' 〈    イ_

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.          /.::::::::::::::::/.:::::::::::厶∧        ..-――-      ′.::::::|:::::::::::|
         /|::::::::::::::/.::::::::::::::/  \\    ;.:          /.:::::::::::::|:::::::::::|
       /.:::::ゝ-.:::::´.:::::::::::::::::∧    \ :...  ;.:       ..:.:/.:::::::::::::::::|:::::::::::|
        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ }\   \ >  __   <  ∧:::::::::::::::: |:::::::::::|
      ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  \:\   ` ー-      / /、::::::::::::::::|:::::::::::|


               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、` そっか。ゆっくり眠りたい所申し訳ないけどさ、アンタのこと色々と聞かせてよ。
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \___
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>)
                     〈     .:./ i ゙i
                      ,!    .:/  ,' l
                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !
                   ,ム=‐'" /   /ィ {  l
                  ゝ    /   /,ノ/〉 /〉

色々な意味で俺をここまで追い詰めた女に興味を持ったのかどうかは分からない。

でもたまらなくこの女のことを知りたくなったんだ。



              |:::::::::::::::::::::::::::::::|                      :::|:::::::::::|
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               ∧:::::::::::::::::::::/.::ハ                       .′ |:::::::::::|
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.          /.::::::::::::::::/.:::::::::::厶∧      丶..-――-      ′.::::::|:::::::::::|
         /|::::::::::::::/.::::::::::::::/  \\    ;.:          /.:::::::::::::|:::::::::::|
       /.:::::ゝ-.:::::´.:::::::::::::::::∧    \ :...  ;.:       ..:.:/.:::::::::::::::::|:::::::::::|
        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ }\   \ >  __   <  ∧:::::::::::::::: |:::::::::::|
      ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  \:\   ` ー-      / /、::::::::::::::::|:::::::::::|

そうして女は優しく語りだす。自分の出生を、自分の過去を、自分の過ちを、自分の願いを。自らの子を諭すような声音で。

実際の所、内容はとても共感できるものではなかったが、それでもこの女は必死だったのは分かった。救える者を救おうとその身を以って、多大なる人々を救済してきた。

正しく生きた聖人といった所か。結局は自己満足でしたけどねと自嘲気味に話す女だったが、自己満足でも救えた者があったんだろ?と言うと、女は微笑を浮かべて頷いた。

                    ,.ィ"::::, -::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
                 __ィ彡ィ:;/:::::::::::::::::::::::::::,::::::::::::::::::::`ヽ、
                   -z';:;'´:::::::::::::::::::::::::::::::/:,r::::::::::::::::::::::::゙'、
                 -=チ;:;:::::::::::::::::::::::::::::::::ム ':::::::::::::::::::::/::::::::ヽ、
                  ,イ;:;:;::::::::::::::::::::::::::::/;:::::::::::::_,.::::::/:::::::::::: /゙i
                //;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::::/;:;:;:::::_,.-'´:::/:::::::::::::/;::l!
                /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_,.-ァ';:;_,. - '";:;:;:.:.:::::::::::::::::;:ィ!;:;:;リ
               _,'ニム-_z'´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; 彡<イ/;:ハf′殺生院キアラ。俺はアンタのこと絶対に忘れないよ。
                 _-z',ィィ;:;:;イ;:ィ彡ァ;:;:;r‐ァ;:;:;:;:;ィfr=、、 У;イ l|!
                  _'彡'´/ _,ィシ'ノ/'{!彡;:;:/ l|,ィン'ノ;/l/ ゙;'  俺とアンタじゃあ願いとか生き方とか決して交わる事はないけど、それでも俺は良い意味でアンタのことを忘れない。

                _,. イリ/   '´   ,ィУ;/   ゙´ i´ノ ノ
                   ' '/      fシ´//  ,     l       ―――色々とありがとう。それじゃあおやすみ。
                  _,.ィ         ,´:::i  丶、_,r´′
               ___ ,ノ´           /- 、::、  ,.-'´
         __,ノ`ヽ, く               /   ` ー'′
         j''´ ヽ   ゝ_ヽ_           〈
      , '       ー、``ヽ、       \
    /          `ゝ -、ミ'、,       丶、
   ノ              ` 'ー-、         丶、_  ,.-、
  j'゙                 ―--`二ニ_――――`'"´ 'ー;
  /|                 ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_二ニ='´  ゙ー-、
,ノ                     ̄ ̄三彡'´_,. -‐_,. -     丶、



: : : : : : : : : : : : : : ´: : : : : : : : : : : }、l∧  、_ ァ  人: : : : 、: : : : : : : :r'---- 、_
: : : : : : : : : : : /: :__ : : : : /: | ー > __,...<: : : : : : : :,\: : : : : |__    ̄\

: : : : : : : : : /: : : : : >―`\: : :/ 、___ | /  \: : : /、  \ : : |: : : : : :\___/ ―――えぇおやすみなさい。
: : : : : : : /: : : : : /: :\/^>、 ´\___r、_,.イ /   `7´,: : :.、   `¨|: : : : : : : : : :/
: : : : : /: : : : : : :.{: : /  ´ '⌒ヽ     r〈 ¨´    /: ': : : : :ヽ   {: : : : : : : : : '
: : : : ´: : : : : : : : :.|/     ,-ム}  /| |\     イ:{、: : : : : : > 、__|: : : : : : : : ;
: : : : : : : : : : : : : イ      ノ: : :\ (_)ニ十ニ()/: : : : \ / ̄: :-- ': : : : : : : : :/
: : : : : : : : : : : :_|   -r': : : : : :.:.:`: \| |/: : : : : : : : : :ヽ、: : : : : : : :.,: : : : : /

: : : : : : : : /   {    〃: : : : : : : : : : :.:| | |: : : : : : : :_,..  ´Y\: : : : : : ,: : : /
: : : : : :./      ,  /,、_____,. ......-| | ` ̄ ̄ ̄     }  `ヽ、: : : : : : {
:___/         ∨/{          _,{_}  r------: : :¨´人     ` ー- '
              // 人 ̄: ¨¨¨¨¨ ´: : ∧  、:_:_: : : : __,... '
          //  /:.\: : : : : : : : イ: : ,_{__: ----: :}
            〈´ /: : : : :ヽ¨¨¨:´: : : : : : ,   .: : : : : ̄: 〉、
          \: : : : : : : : ',: : : : : : : : : :',_:.__: : : : \

            、: : : : : : : } : : : : : : :  ̄ :,   :. : : : : : : : : \
             \: : : : :/: : : : : : : : : : : : .   :. : : : : : : : : : \
              ヽ: : /|: : : : : : : : : : : : : .   }: : : : : : : : : : : :\


【殺生院キアラ死亡】

【キリがいいところでちょっとお風呂入ってきます。長らくお疲れ様でした】

【お風呂から上がったのでエラッタ後の貴方のデータを投下】

┏━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
┃【真名】:貴方 魔力:0        ┃合計基礎戦闘能力値:13  ┃
┃【特徴】:死徒 身体能力:3    ┃                ┃
┣━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

   奝
   i;;;i'                 ,',〃,ィNト:,ili,!:.:.ト!:. l:.:.:.:/
   |:::|,、,_|_,ィ             l:l:..:/:|:.:lリヘ.;小l|l:..:l:.:.:/ 盗 ラ 自 じ  : あ
  ィ!::ァ:::天F             'l::|:.:{iイi´ |T7iトl|:.l:.l!|  ん イ 由 ゃ そ|
  {::::::)、::::il              ゙i:l:li, ┷   ━=リlノll|  ど タ の   っ :
  t:::::::::戈ヽ              ヾiゝ      ,/ノリ | ..く | 女 こ か
  ,イ::::::::/:l::vヘ、            リl ト、  __  /´ ト  よ  神 の :
  フ::::/:::rf7ッ′           / ζ ゙ ー-ィ'"    リ丶   型
  l::::::/::/:::::l/               '    ,!    / l /へ、_____/
  r}::::イ:/:!::::::l                  ノ`'i′ /  ヽ=;、、
  ,フ:::/l::::lr<::ト、、                / ,、 {,  /   ,ノ `〉、
  ソ::::::::::::ヽ ヾ'"^ヽ             ィ'/ゞミュtz=ァ'"   /  \
 /:::::::::::::::::7´   \          , :'゙ ´,;'' l;;;l/  /ヘ、 /    `丶
 ヾニ二ニシ'     r'ヽ、 ゴト    ,」  /f  {;;;Lィ彡'"ヽ /       ゙i,
     /     /   ト、      }li /イ ////ノ   V   ,ィシ   l
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

  【スキル】
  ◆死徒(LV.14):値が成功以下の場合補正+1 相手の値が成功以上の場合、相手の補正-1
    ファンブルを無効化する。

  ◆魔術:風化(LV.MAX)【任意発動式】:戦闘中の補正+1 ただし対魔力持ちには通らない

    魔力0&レベルMAXボーナスGET!
    ??????????????(現在:このデータは開示できません)

  ◆魔導百般(LV.MAX):戦闘中において常に発動。魔を使う相手と対する際に補正+1

    魔を使って+補正がかかる特殊スキルの補正-1
    魔力0&レベルMAXボーナスGET!
    魔を扱うサーヴァントを相手にする場合は真明看破の判定を行う。成功時戦闘中にそのサーヴァントに常に-1

  ◆幸運00:一日に一度だけ即死判定と、更に戦闘中の不利な判定を振り直せる。

    即死判定と不利な判定の振り直しの両立は不可能。
    振り直し時は指定した安価のコンマを採用。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

        /  ̄ ヽ.
.    /⌒′     \
   / , 、 ハ ヽ 、   、 \
  ,イ { l/ヽ\ レヘ´Nノ く` 今回のメンツ大体やばいからこのくらいやらないと駄目な気がするのよねー。
   〉/`○   )○ソ | , 、/  さっきの長(期化)決戦とか考えると尚更そんな気がするわー。
  ヽ{  r_,、 ,    !'^ )
    、   `´   ,.‐ァ′ あと皆に聞きたいけど戦闘システムはどうする?さっき言った簡易版にする?
     ヽ     _ イハ{
.      `ャ┐ 〔ァlノ `
       /_ メ、
.      /ニ〃∠l
     /  /ニコ

現行と簡易版のメリットデメリットをそれぞれ教えて欲しいな

               __
           / ´     `' ‐- 、

              / //    /      L
          / /   / /       `ヽ
         ノ/ i   /  / i/  i |   |
         イ i  | /! イ ィ  / |   |
          ! rヘ / レ´ レ |  /Lリ  i| !
          | { sY  ⌒゙  レィァャ! /リ
          |ハゝj       ヽ_ソ! レ´
             ハ i | |  ト _ '   /レ´                     /〉現行版:長引くけど(簡易と比べれば)堅実。
          レj | ヽ  ー ´  /                      //
           V-‐‐- ー‐ ' ´                       //  簡易版:早く済むけど運要素が強まる。
          /ニニニヽ、ヽ、                         //
            /    ヽ、、 \_                        //
            /‐-、 .:  ヾニニ/`ヽ.                    //
         / ̄ヽ ニニ、ノ  /    `ヽ、              //      >>263
       /    .:  イ‐-ノ       }            //     こんな感じかしら
      /ニニヽ ; /ーイ       .:i       ___rー┴'、

       /    ヽ.:ィi:,:,:,:,:,:i       .::!     /  Y-‐ヽヽ}
.     〈 ニニ===| ヽ:.:.:.:.:;      .::::|  _ イ ´    しヘ  ノ
      V      ヽ Y;,:.:.;     ..: :ifj´  |  /  ̄`ー一´
      ヽ    ==\i!.:.:.:,,        |||  r j´
       \ //   ヽ.:.:.:.:.,.,.,..:    |ii  _レ'
         丶     /ヘ、.:.:.:.    ir '´
          \ //  ∧     |

         r'´.:..〉\/  /  Y     !
         ヽ_.:.:ヽ.:.:.\ノ !   i     |
         /,;,;.:/^T´   }   i    i
           i.:.:.:.:|.:.:.:|   fJ   }   /
            |i.:.:.:.|.:.:.:.|  ヽ'_ ノ   ヽ
         L!.:.:.:L.:.:.:」       /  i
            |.;.;.;.;.;. ̄           |

現行版にターン制限付けてみたら?

   /     ̄ ` .
  ノ        ハ

 く    / / ハ  i、. ⌒| >>266
  i   l リ厶 レハl |ハj それがいいかもしれないわね。一定ターンを超えたら、有利な方の勝ちって感じかしら?
   Y⌒V f l}  ∪..i   これなら現行でもダレることも少なくなりそうね…。
   `iレヘ''  ― /
     l/へ._二イ
.     /ーr ― '1j
    〈__〈l   li
     i‐.|   liト
    <\l   ゝj

     X \.    〉
.    〈  \\ ノ
     `rへ_\\

      } /   l\\
     (__フ    ̄\}

                ,. -- ─ - .
             __ /     ``ヽヽ、___,
           /            `ヽ´
.          /                  ヽ
          i/   ,.イ. /il i  !      ',
         イ   /-┼ 、i,lハ  !    /    ',
         ハl. // _..⊥i `リ Vr‐‐‐ァ 、  ハ  計算式=不利者=×4、有利者は×3で勝利確定数値決定

         ノi//〃);::::ト.   ij-ム/ il i`  ハj ヽ
          (ハ! {k必j     .ifr;:::ヾリil //ハ!   【10ターン以上たった場合、自動的に有利だった方を勝ちとします】
           ⊂つ    ,  ik以リ イi//i
            ト、 /⌒ー‐、 r-っ⌒iレ'

            i i\ゝ. ___ .ノ  フ ' ´
              ノ~(`ー‐‐rァァイ
          /\\\__//ハ!/         それじゃあこんな感じで今回は回そうかしらね

       ___ァへ \. > ⌒ー'' i

     nf「`´i  \ >'´! '´ ´ /
   ⊂ー'ヘ ヽ\,.イ  ゝ._ _∠!
     `ー`ー ' .|       `ー ‐‐ ‐‐_ 、
.            |   \       /´   !
          i      \ __ __,  i    /
          /     \      i \/
.         / i     \   /\ \
         `ー ..__ __ __.>‐'´     し'´ 〉
             i  l        i  ノ
             |、___>、      `´
             ヽ   i

              `ー'

                                 _,,,,,,,,,,,__
                               _,,,_f: : : : : : : `ヽ、
                             ,f´: : : : : : : : : : : : : :ヽ、
.                            ,i: : ; ': ; ;:':i :ヽ:、:`、`、: : : ;ゝ

.                            ,i:,': i: :;i ;i :/!: : `、ヽヽ`、: : :i,
                            レ!: i :/i;! レヽ`、:,ノヾ!Vヽi : iヾ
                            i;__ト' ,r○_____`__ ○ i':__;!

.                            f 、.i ‘ー' ,!VVVV!   !r `; うわああああああ!実力が同等クラスだった場合の組み合わせに当たった時の事を忘れてたー!
                            !  !  .i _,,,,,,,,,,_.i   ,! ,/
                            `ーo!、 .!´    'i  ,/io'  数値の差分が消えるから現行版じゃ使えないじゃないの!
                              レ;iヽ!     i/; i
.                              ` ヾ;!`ー‐‐ '´!´ヾ;!

                               __,ノ     .i,__
                        ,f´ ̄ ̄!i ̄7/__,  ..:::. 、___.i:i`77''''''''''ヽ、
                       ,f ゝ,'''7'''!i,''/ i、      _,i:.,!.i:;! i  ̄`7´`、
                      ム''´ /、,r‐!i-ゞ:、`ヽ、__,,.-‐';r'´-!:i-i、ヽ'´`ー-.i

                      ,!___,,/-..,_i,' ,!i-..,,_ `ー---‐"_,,,.-':.i、 レ'´`、   i
                      ! /   ,',/:.';.:.:.:.:.: ̄'''''''''' ̄:.:.:.:.;':.:`,、!---` 、,,_i
                     f''´    , i,;,:.:.:':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.':.:.:,;,;,;!    .ヽ!
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                  ,i.; :i: : : i; : i; ヽ: : : : : : : : ::::i,
                   レi: :i; : :,!l: :,i!: :i : :i; : : : :..:::::::i
      __,,..-‐''''`、    _____,入;!l: ノ,コ/_l_:,!l: : !: ::. ::::::::::::!
   _,r''´ ` 、    `、''' ̄    _丿´ ′,っ`! レi’..::..:::::::::::;/ えーっと真面目にどうしようかしら。
. ,r'´ヽ、  `、 ,' .:: `、 ___,,,,,_ヽ    `ー'’ ム;r'´ヽ:::::::;/
< ' ,___ヽ`ヽ、`、', ..:;;;,,,,,! ̄    iヽ,  U   <_,',ノ::;r’   その場合は簡易版で動かしてけば良いのかしら?

. `、   ,r''''''''´`ーニ,,,,       ! ´   _,,..ノ`P’:::::!
  `、,r'    ,,r‐"└.,,____      ̄ ̄i    l::i:i;;ト!
   `ヽ、  ,/ ' ,  ', ,r'´`、________   l    Vレ'`
     `ヾi    ', ,r'´,   ' ,/   `>' ,,.-‐‐'''`.、
       `ヽ、 ,/   ' , ,/ ' ,  ,! ,r'" ,r‐‐‐‐-`、
          `ヽ、   ,/,  _,,,ム'´ ,r'´`ヽr''''''ヽ、i,
            `ヽ、,! ' ,r'’_,,,,,,/、_ ,/,,,,,,,__,,,,,,,,i

               `f''''''''´,;.''.:,,;`、 i,/      l
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               !.:.:.;,;,;,:';,;,;,;,:.:,;,;l. ',      l
                 l.:.:.:.:.;,;,;,;',;,;,;,;,:.:,!-',,,,,,,,,,,,,,,--!
               ,!:.:.:.:.:.:.:,;,;,;,;,;,;,;,:.! ',     !

今回は+12vs-9で超拮抗が見れたが、
例えば実力差1なら+4vs-3、ぶっちゃけ一撃で沈みかねないよね
……正直、バランス悪くないすかね

                     ,r'''''''''''''''‐-.,,_
                   ,r'''′: : : : : : : : : :`ヽ、
                  f:,':,'´: :; :、: : : : : : : : : : :`、

                  ,i.; :i: : : i; : i; ヽ: : : : : : : : ::::i,
                   レi: :i; : :,!l: :,i!: :i : :i; : : : :..:::::::i
      __,,..-‐''''`、    _____,入;!l: ノ,コ/_l_:,!l: : !: ::. ::::::::::::!
   _,r''´ ` 、    `、''' ̄    _丿´ ′,っ`! レi’..::..:::::::::::;/ そうよね…。状況によって左右するのは面倒でもあるのよねぇ…
. ,r'´ヽ、  `、 ,' .:: `、 ___,,,,,_ヽ    `ー'’ ム;r'´ヽ:::::::;/
< ' ,___ヽ`ヽ、`、', ..:;;;,,,,,! ̄    iヽ,  U   <_,',ノ::;r’    ということで色々なスレを見てそれらを参考にしてシステムを弄ろうと思うわ
. `、   ,r''''''''´`ーニ,,,,       ! ´   _,,..ノ`P’:::::!
  `、,r'    ,,r‐"└.,,____      ̄ ̄i    l::i:i;;ト!    >>277
   `ヽ、  ,/ ' ,  ', ,r'´`、________   l    Vレ'`     確かに運ゲーになりかねないわね…参ったわね、結構穴だらけよこれ
     `ヾi    ', ,r'´,   ' ,/   `>' ,,.-‐‐'''`.、
       `ヽ、 ,/   ' , ,/ ' ,  ,! ,r'" ,r‐‐‐‐-`、
          `ヽ、   ,/,  _,,,ム'´ ,r'´`ヽr''''''ヽ、i,
            `ヽ、,! ' ,r'’_,,,,,,/、_ ,/,,,,,,,__,,,,,,,,i

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【突然ですが急用が入ったので今回はここまでです】
【次回再開までになんかいい戦闘システムを練ってこれたら良いな…】

【そして魔術:風化を使って戦闘勝利したので、マスクデータを一部開示】

  ◆魔術:風化(LV.MAX)【任意発動式】:戦闘中の補正+1 ただし対魔力持ちには通らない

    魔力0&レベルMAXボーナスGET!
    ●●●●己という●●が●●していき、????????????になる

【戦闘システムを、互いの比較ステータスをコンマで決定し、勝率に加算していくスタイルに変更しました】

【ここまでと言ったな、あれは嘘だ。…寝れないので召喚シーンを投下します】

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        !i !i !|  i !i !i !i !i !i !i !i !i ! ; ;i !i !i !i !i !i !i !ii!!ii!!ii!!ii!i!
        !i !i !|  i !i !i !i !i !i !i !i !i !i ;i !i !i !i !i !i !i !ii!!ii!!ii!!ii!!i!
        !i ! !|  i !i !i !i !i !i !i !i !i ! ;i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i

        !i ! !|  i! i !i !i !i !i !i !i !; ;i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
        !i ! i|      さてそろそろかな…i !i !i !i !i !i !i !i

        !i ! ii      i !i !i !i !   ;i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !ii!
        !i !|      ! i ! i !i !   ;i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
        !i  i       ::      ;i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
        !   i       ;        ;i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
        !                :i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
        !                :i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
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        !                :i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !ii !!i !i

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         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、`
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \      ・ ・ ・
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \___ キアラが喚んだっていうサーヴァントが帰ってくるのは。
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>)
                     〈     .:./ i ゙i
                      ,!    .:/  ,' l どんなサーヴァントが来るか心踊るね。
                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !
                   ,ム=‐'" /   /ィ {  l
                  ゝ    /   /,ノ/〉 /〉
                  '、      ,/イ/,イ .:/
                   ',  ,' ,ィ  _彡' ,' K/
                   ', //:`!'´ / ,:;' ,lY

                   ノ/彡イ| ,ノi ;:;' !,'
                  くノ /:;:;`ヽノ;:;'  {_


                    ,.ィ"::::, -::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
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                /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_,.-ァ';:;_,. - '";:;:;:.:.:::::::::::::::::;:ィ!;:;:;リ
               _,'ニム-_z'´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; 彡<イ/;:ハf′
                 _-z',ィィ;:;:;イ;:ィ彡ァ;:;:;r‐ァ;:;:;:;:;ィfr=、、 У;イ l|!
                  _'彡'´/ _,ィシ'ノ/'{!彡;:;:/ l|,ィン'ノ;/l/ ゙;'令呪の移植、魔力の流れを逆探知してパスの持ち主を俺に変更…。

                _,. イリ/   '´   ,ィУ;/   ゙´ i´ノ ノ
                   ' '/      fシ´//  ,     l     全部うまく行った。後はこの聖杯戦争を勝ち抜けるかどうかだね。
                  _,.ィ         ,´:::i  丶、_,r´′
               ___ ,ノ´           /- 、::、  ,.-'´
         __,ノ`ヽ, く               /   ` ー'′
         j''´ ヽ   ゝ_ヽ_           〈
      , '       ー、``ヽ、       \
    /          `ゝ -、ミ'、,       丶、
   ノ              ` 'ー-、         丶、_  ,.-、
  j'゙                 ―--`二ニ_――――`'"´ 'ー;
  /|                 ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_二ニ='´  ゙ー-、
,ノ                     ̄ ̄三彡'´_,. -‐_,. -     丶、

                _,. イリ/   '´   ,ィУ;/   ゙´ i´ノ ノ
                   ' '/      fシ´//       l
                  _,.ィ         ,´:::i   ―_,r´ (本当、さっきから胸を刺す様なこの痛み以外は完璧なんだけどね)
               ___ ,ノ´           /- 、::、  ,.-'´
         __,ノ`ヽ, く               /   ` ー'′   (なんなんだろうこれ…)
         j''´ ヽ   ゝ_ヽ_           〈
      , '       ー、``ヽ、       \
    /          `ゝ -、ミ'、,       丶、
   ノ              ` 'ー-、         丶、_  ,.-、
  j'゙                 ―--`二ニ_――――`'"´ 'ー;
  /|                 ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_二ニ='´  ゙ー-、
,ノ                     ̄ ̄三彡'´_,. -‐_,. -     丶、

  .l.    ..l      !     !   .|   .l   │  |   .!    l   .l   !     !      ./    ./
   l    l      !     .l   !   l   │  |   |    l   .|   .l     !      ./    /
   l    l      .l     .l   .l   .l    l   |   !   .|   ,!   |     .l゙     ./    ./
   ..l,    .l     │         …おっと、来たみたいだね     ./    /
、   . l    l      !     l   .!   !   .!  ,!  │   .!   !   l     /     /    /
ヽ    .l.   ..l     .l     |  │   l   .!  |   .!   l   l   l゙    /     /    /    ,>
. ゙l,    .l    .l     .!    .l   !   !   .,!  !   l   ,!   .l   |     !     ./    /    ,/
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  .ヽ   .l,    l     .l    .!  .!   .|   .,!  .|   !   .|   !  l    /     /   ./   ./
   ヽ   . l.   .l.     l    l  .!   .|   .|  .,!  .!  │  .l  /    !     /   /   ./
ヽ   l    l.   .l     |    l  .!   .!  │ :!  .!   |   .|  ,!    .l゙    /   ./   /    ..
. ヽ   l    l   .l,    .!    .l  l   .}  .|  :!  l   .|   .!  !    /    /   ./    /   /
  ヽ   l   .l    !    . !    .!  !  │  !  |  l  │  ,!  .l゙    l゙    l   ./   ./    /
   ヽ   .l   . l   .l    l.    l  !  │  .} :!  !  .l   .!  .l    /    l   /   /   /  ./
   .ヽ  ..l,   ヽ   l    !    !  .l..........!  .! : l゙  .|.-....,!   | .._.l    /    /   /   ./   /  /
    .ヽ  .l,   .l  ,., !    .l´´― l  .l‘゙゙゛ l  .厂]  .!`´ ,!   ! ''┤   .il;;―-..,/   ./   ./   /  /
ヽ    ヽ  ...l   .l,゙ -‐' l    ∟.._,.|  .!."." l  テ‐}  |.‐゙"l   l゙‐ /   /  .゛"/   ./-..,、/  ./  /   .,.
 ヽ    .゙ッ.lニ. l   .l. ii..│   |.lyi │ }ニir !  .'l!リ  .!ニニ|   l: -.!   ilvニ;;-./   .iニ=../   ,i′ /   ./
  ヽ    . l´'' l  ..l / . l   .l''"´ .! .| -‐l  lヤ} .|、' ┤  .l゙ .l   il \ .゙/   ./._..;;〃  ./ ゙' /   ./
   .Λ    ヽ ...l,  .l /..l   .l,,..,ニた l ..、. |  .∟|  |...".l   !.コ7   .i" ゙'ッ,./   .i{, ゙く./  ./ .ヽ/  ./
   .! ヽ   .ヽl゙ . l   ll .{、.l   l/゙ー ! .!.ノソ|  .| ! .|  'l   !.、.l   l゛  /   / ! ./  ./  ./   l゙
   l  .|ュ   ゙!l、 ゙゙、  .'ヒ、.゙!iリ、  l.lii、、l. |.'" l  .| イ .l'/^l  .|.'‐l   !._..;;//   / ./ /  ,i′ /   ./
    \. `!.   ゙.l'-..l、 .l,`'ー⊥  .l,,. >| .!‐.i、|  ,!..| .l.ニi|  .!勹   ,llr''彡′ ./‐゙,,./  /  ./   /
     `'-、,    ヽ ヽ  .lー- l   リ「、_:.l |  . |  | :! l.│  ,!.│  i!",゙,../   /'" /  /_..-'^_ /
        .`''ー ..,_.ゝ ..|, . l.`゙''''.l  .|'‐; "} .l.....、.! .|│ l´...!  l ,゙l   ,!´.''''/  ./ .,,,/ ._,゙ .'''´
            `"ヾ- ...゙‐'‐ λ  l _、.l !゙゙ゞ.| .| | l;;iネ  ! .l゙  / : -/ ._,....ニ.‐‐'"´

                    ` ." '"丶~!-ゞ゙´゙". ニゝ:!`゙! .--´゙! ‥‘ " ゙゛

思わず目を覆いたくなるほどの極光が夜を照らしだす。

同時に召喚陣から圧倒的な質量のエーテルが漏れだし、辺りを蹂躙する。

様々な魔を視てきた自分でも初めて体験する圧倒的なまでのその魔力量に思わず感嘆の声を上げそうになるが、ここはグッと堪える。

やがて光は収束していくと、召喚陣の中心に人型の一つの影が見え始める。

そう。あれがきっとサーヴァントなのだろう。かつて英雄と呼ばれ今の今まで語り継がれた存在…!

ドクンドクンと驚喜から心臓は高鳴りを刻み始める…!

                \  ゚  o 。| 。   /  。  /
                  ○  。 ゚  |゜ O / o  / 。゜
              ゜   。 \   o ゚ O ゚ 。 /゚  。   O
                ゚  。  \     |   ゚ o /  ゚  。 ゜
               。 ゜  。   。 。 ゚      。o   ゜ バシュン!!

            __。___   ゚ 。   ゜  ―O――――
              ゜ o 。    o   ゚   。  ゚  。 ゚

              ゚ 。 O  /  。 |゜ 。゚ \゜  O  ゜
             ゜  。   / 。 /  ○゚   O \ 。 ゜
                 O ゜。 / ゚ | 。゜  ゚ 。 o

                /   o  。゜ |   o ゜    \


         ,∠ィ'彡彡,rニ= ,ィ , , / /l'/,. ハ
       _,ィシ}ノ∠/_z=ニz// /ノ /ィZリ'",ィ,ノ li
      フノ/ィZ/彡三ァア:://ムィツノ/,ィ彡ム'jl

       ´イィ彡-rァナノ///::_,::/::::/ツ/ィシ::;ノ//'ノ}
      〃シzァフ/,イノ/ィ'::::::::;ィ::;ノィク::::;:ケ::::;/,/ハ
      ノ'zシィ/ノケ/夊Zzシ//イム=≠ァ::/;//,!

      /イ/Zィシイッ=≠=ミ'´,ノ/ィ=;=ミ<ン//ケリ (―――来るっ!)
       ノイィシjイ ミ (゚・') `  ノ イ゚・'チソ//ノイ
        /イリl{ l ` ''' "´     ゙`''''ラィシ /
       _ツノリヘ>、///    /// ィシ彡フノ

         ,リソl}|Lゝ、     '   /,ィ'リソ
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                     rケミ 〃 / i  l、 ヽ`ト、
                     i7ミラ l{  l .|!_..L!_ ソハ |
                     リ /l />'' ´    `ヽ丿
                     ∨ {<            l ―――問おう。
                          ∨!ミ、\___/¨!  |i/ト、
                       v|i、  ヘ _ \/ヽ.  \
                , -、      ハ!¨ヽNヘ_,イ「l  ヽ  ,ミ 〉
                  / ,ィ=ヽ、..  |L_ ll ̄¨¨ | |   ヽノ,ソ
      , ーヘ        _l〃 ヽ `マ ̄二ニ====ニ二'y'´ ̄ ̄¨¨i
   /r‐トヘ ヘー'つ   /_ヘ    ',  |∨ /        `ヽl彡===tx,'
   |ト ヘ. ヘ_〉'゙ 厶==彳 ̄ ヽ   ,  |..レ'  ` ー 一 ' ゙Y    /
   | `Tl´∧ノ、/   ノ    \  '.ノ‐ト、      ;    |  /イ!
  / 〉、._|」V∧  ヽ        .`フヾ.  ヽ      ;   ノ一' ノ^|

                     貴様が私のマスターか?

                           __
                            /´
                        ((r-‐ ‐- 。ォ、

                       / 厂{  -==fル
                         ,  i{  ヽー- (タ::....',
                      イ 八ヾ、\__ 火::::::」}
                      {ハjノ}:::tマ く彡 又%。_
                        '! ;ソ ^´ j| }フ≦坐廴ィ^` -=- 、
                       ヽ, _ {| {-xくニニ┐ゝ=~

                           、_.ネハv〔巛 〔|__
                       r'⌒ヽヘ人 \くー-v=ァ⌒ミ、
                        !:.  〉:::::ハ乂 〉     ヽ::.. }
                         ノ ../::::::::::::|i__ ′     |!:. i
                        /....::::   ...:::::!|二-     =i|::..
                        \, ___....::::::、i!三ニ-   -=i|:::. }
                      └ヲ:::::::::::ヘ∧三ニヽィ -=ソ イ
                      , : ..:::::i!ノiニ \i{_)(,ヘク:::... '

                     _i_: _::::|/|!ニ-  \/イ:::... i
                    「    -=ニY/|!ニ-  }/ /I!:::... L_
                    iL_-=ニニ/7:|!ニ-  |! ,{{イ;;__ノ//}

                   「 ̄-=ニ\//:/iト~=‐杉,ハ//////イ、

                   /  -=ニニ〕|! ,/|!ニニ ∧  ∨/// __」
                  i「 ̄\ニ∠_ノi__jE三__,/ ∧  ∨__//〈
             ┝=┐┌」 -=ニ〉/¨¨ -ニニ二三i!/ ∧   》三ヲ》
                 ℡}А/ ̄¨-ニ:Y/   -ニニ二三i|! / ∧/_/ハ二ニ|i
 ………………‐‐‐ ┸|〉 》=-...-=〈_}___ -ニ二三┝=-zイ^\ト寸=|i

 =((二))=((二))=≪0)iL__ -=ニ}《匚《匚《匚《匚《匚[}::::::ハ::::::ヾ!|ニ|i
 ──────‐‐‐ ┯|〉八ヌう=-「 ̄ ̄ ̄ -ニ二三i!:::.. :.  :.. ::::iL」L_

             ㎞}∀~   ′    -ニ二三「__, :.  ::.  :::{T三}i
             ┝=┘    iL_   -ニニ二三i「三|! ::  :::. 、寸ニリ
                      7  ̄= =- ___,リ:三|!:: ::  :::. :.\了ji
                       /    -ニ二三三三|!::.. :: :: ::.\厂
                    ′     =ニ二三三|!::::.. :. ::  :::. \
                     ,          =ニ二三|!::::::.. :..:  :::..  \

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               ∧:::::::::::::::::::::/.::ハ                       .′ |:::::::::::|
           /.::::\::::::::::/.::::::::∧                      //.::|:::::::::::| 『それを貴方が言う資格がおありと思いでしょうか!?』
.          /.::::::::::::::::/.:::::::::::厶∧         -――-      ′.::::::|:::::::::::|
         /|::::::::::::::/.::::::::::::::/  \\                /.:::::::::::::|:::::::::::| 『逆です!貴方が私の道を阻もうとしたのです!』
       /.:::::ゝ-.:::::´.:::::::::::::::::∧    \ :...           ..:.:/.:::::::::::::::::|:::::::::::|
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: : : : : : : : : : : : : : ´: : : : : : : : : : : }、l∧  、_ ァ  人: : : : 、: : : : : : : :r'---- 、_
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: : : : : : : : : /: : : : : >―`\: : :/ 、___ | /  \: : : /、  \ : : |: : : : : :\___/
: : : : : : : /: : : : : /: :\/^>、 ´\___r、_,.イ /   `7´,: : :.、   `¨|: : : : : : : : : :/
: : : : : /: : : : : : :.{: : /  ´ '⌒ヽ     r〈 ¨´    /: ': : : : :ヽ   {: : : : : : : : : ' 『―――えぇおやすみなさい』
: : : : ´: : : : : : : : :.|/     ,-ム}  /| |\     イ:{、: : : : : : > 、__|: : : : : : : : ;
: : : : : : : : : : : : : イ      ノ: : :\ (_)ニ十ニ()/: : : : \ / ̄: :-- ': : : : : : : : :/
: : : : : : : : : : : :_|   -r': : : : : :.:.:`: \| |/: : : : : : : : : :ヽ、: : : : : : : :.,: : : : : /

: : : : : : : : /   {    〃: : : : : : : : : : :.:| | |: : : : : : : :_,..  ´Y\: : : : : : ,: : : /
: : : : : :./      ,  /,、_____,. ......-| | ` ̄ ̄ ̄     }  `ヽ、: : : : : : {
:___/         ∨/{          _,{_}  r------: : :¨´人     ` ー- '
              // 人 ̄: ¨¨¨¨¨ ´: : ∧  、:_:_: : : : __,... '
          //  /:.\: : : : : : : : イ: : ,_{__: ----: :}
            〈´ /: : : : :ヽ¨¨¨:´: : : : : : ,   .: : : : : ̄: 〉、
          \: : : : : : : : ',: : : : : : : : : :',_:.__: : : : \

            、: : : : : : : } : : : : : : :  ̄ :,   :. : : : : : : : : \
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        /
       _ノ
    /、  ―――あぁ…。
  /ノ ハ
 'ー ´   ノ
    イ

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ヽ     i
ヽ\ ノ

:::ヽ、゙´



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    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l !
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./ 俺が君のマスターだよ。
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/
      《!ヽ  ,      ,/ イシ-イ/リ
      jリ 丶  r--,   ,.ィiメiル'″′
         \ ー __,. '´ ,}}l'´

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
  /        _,.zニ'/     /.::::/,.ィ'

┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ≪クラス≫:セイバー
┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━┓
  【真名】:???              【コスト】:40      【属性】:秩序・悪
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━┳━━━━━━╋━━━━━┓
 【筋力】:50     【耐久】:60     【敏捷】:20     【魔力】:70      【幸運】:30  【宝具】:A++
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━┻━━━━━━┻━━━━━┫

                  -== x--,_                                        , -="l
               , ´        ヽ\ト,                                   > , ....::::/ ,'
             ,       \     、\y                                 //:::::://
             ,'      ',   ,    、 .}フ                              .//::::::://
            ,     ハ  '_______j____,ヽ }フ                             //::::::://
           .; ! | ,-==,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;__/` ∨)                           .// :::::://
            ,.i r";;,,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;八  乂                          //: ::::://
            } 人 {;;;;;,,.;;;;;;;;;;;;;;;;;/ <;;| \ {                         //:::: :://
           .|ノ .} ヘ,;;n;,;;;/j/   /;;;;|   ヽ                       //: :::::://
.           ′ | ∧' ヾ"    〉;;;,リ   }                      //::::::::://
.            ノ  ノ》x:. ´` /^:ネ !!|j   ,'                    //::::: :://
         /¨, ===ヽ< (\);;;;;;=¨”;;;;;|{  ノ                   //:::: ::://
        ./ ノ/;,;,;,;,;,;,;,;,;,\\\r--===ノ .ノz                  // ::::::://
.        ´ /;,;,;,;,;,;,;,;/\;,;,;ヽ ̄|    ̄   |l               .// ::::::://
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        };,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;l l;,;,;,;,;,;,;,ヽノ、,-= ⌒ ヽ,l;,;,;,;,;,;,;,;,;}      //:::::: //

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 __rナ77 ヽ ヽ;,;,;,;,;,;,;,;,;_....=".八   《     .:  .,;,;,;,;,;〉 ../ ::: ://

((_ノ;,;,;,-=<__/\___ノ }=-"  、  .》 x  ヘ  .ノ;,;,;//::::::://

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  ノ;,;,;,;,;,;/.....:.:.:.:~/: :ヽ   i 《   ,  ゙゙ ヘ..:::|l::::::',/::::::///
  \_./へ: : : :..../: : :..... ⅹ{ i 》 ;;     ヘ:::', 、::∨○::::/
  <: : : : : \/: ~て/: : :ヘ }《 ;;  ;;   ヘ::::》.::: -.。∠___



┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  【クラス別スキル】
  ◆対魔力:B
    敵陣が魔を選択時、判定値から-10
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  【個別スキル】
  ◆直感:B
  戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を「感じ取る」能力。また、視覚・聴覚への妨害を半減させる効果を持つ。
  彼女の場合は、本来ならAランクに届くのだが、常に凶暴性を抑えるために劣化してしまっている。

  (自軍を対象とした任意型スキルを6以上で回避)

  ◆魔力放出:A
    意識せずとも、膨大な魔力は彼女の周りを濃霧のように漂い、その余波により耐久値を上げる。
   (耐久値に+10:適用済み)

  ◆カリスマ:E
    軍団を指揮する天性の能力。Eランクでは統率力は上がるだろうが、士気は格段に低下する。
   (共闘時にて任意に判定を行う。成功で全ステータスに+5。失敗で-5)

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
  【名前】貴方                           ┃   【家系】:6           【残令呪数】:三画
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  【特徴】死徒        ┃属性:混沌善→中立善     ┃   【身体能力】:3          【魔力】:100
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     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
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   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l !
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/
      《!ヽ  ,      ,/ イシ-イ/リ
      jリ 丶  r--,   ,.ィiメiル'″′
         \ ー __,. '´ ,}}l'´

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´
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       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
  /        _,.zニ'/     /.::::/,.ィ'

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  【スキル】
  ◆死徒(LV.14):【常時発動型】自陣の筋力、耐久、敏捷に+5。
            この3つの中で最も低いステータスには+10する。

  ◆魔術:風化(LV.MAX)【任意発動型】:敵陣の耐久値を-10。

    魔力0&レベルMAXボーナスGET!
    ●●●●己という●●が●●していき、????????????になる(使用毎にマスクデータを開示)

  ◆魔導百般(LV.MAX):【常時発動型】敵が魔を選択時、判定値から-15

    魔を使うスキルを使った場合は敵陣判定値から-5
    魔力0&レベルMAXボーナスGET!
    魔を扱うサーヴァントを相手にする場合は真明看破の判定を行う。成功時、自陣の判定値に+10

  ◆幸運00:一日に一度だけ即死判定と、更に戦闘中の不利な判定を振り直せる。

    即死判定と不利な判定の振り直しの両立は不可能。
    即死は指定した安価のコンマを、戦闘中の振り直しは最も高いステータスを選択できる


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【という訳でプロローグから召喚までの流れは終了。…やっと】
【これから一日目が始まるんですが、人の方は…(チラッ】

【SS速報って凄い改めてそう思った】

【一日目】

               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、`
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、 超優秀なクラスのセイバーに、保有魔力が底なしの俺の組み合わせか…
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \___ うん、悪くないね。むしろ最強に近い組み合わせなんじゃないかな?
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>)
                     〈     .:./ i ゙i
                      ,!    .:/  ,' l
                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !
                   ,ム=‐'" /   /ィ {  l
                  ゝ    /   /,ノ/〉 /〉
                  '、      ,/イ/,イ .:/

                      __ __
                 i´ ̄´      `> 、
              r─/´            ヽ、
               イ /      /         ´ ̄`ヽ
            く  /     :/             ヽ.`\
              /∨! \/.:/     :/    :!  ヽ   ヾ :|
            ヽ ト.,-/ ノ__/__:/__i_|_| _ヽ_  ト、|>貴方「でもさぁ、その格好どうにかならない?」
           /メ卅| /斤;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ハ;;;;;;;ヾ;;;;;;刀アリ

          /;;;;;リ;;;;;乂乍;;;;;;;;;;;;;;リ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヘ;;;;;;;j;;;;;;;;;リ
           ´フ刀ソ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ソ;;;;リ;;;;;;;;;;;;;;;;jリ;;;,';;;;;;;;;jj  ……
          ///  ̄リ √ヘメ;;;;;;;;;};;;;;;;;;;;;;;;;jソ;;;;;;;;;;;;;;;リ  >貴方「ほら…

          / //  /イ / |\ ヘ;;/|;};/\;;;;;;;};};;;∧ヘイ、
          //  /  !::に!;;;;;;;>  `´   ヽ;;};};/ / | | ヘ
           |リ :/  | ! ト、;;ゝ_.,イ     _ Y }/ .! .! リヽ
           | :/   ,リ;;┴─‐┐;レ,、 ´ ̄'/  /| ハl }
        _____.レ′  |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|>ミヽ _/'「;i  リ:/ リ ノ
 ..,,xrセ升Ⅷ圭圭圭≧x、.,|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|三三ヨ___|;;|   y'
 圭圭圭圭Ⅳ//三三三℡==ュ;;;;;;;|;;;;;{;;;;;;;;;;;;;;;;}!;;l,ムr======ュ、、_

 圭圭圭圭///圭≧圭圭心、;;;;;;;``>r、;;;;};;;;;;;;{;;;|;几;;;;ヘ圭圭圭圭圭圭ij
 Ⅶ圭圭圭//圭圭圭ヘ圭圭}};;;;;;//ヘ≡三三彡ヘ二ヾj圭圭圭圭圭ij
  Ⅶ圭圭V/圭圭圭圭ヘ圭圭//;;;;;;;;;{;;;;;;;;;;;;;〉;;ト;;;;;;;;;;;;;;ヽ圭圭圭圭Ⅳ
【直後:貴方の聖杯戦争への知識判定。1~3で士郎 4~6で教会くらいは知ってる 7~9大体把握】

【教会くらいは知ってる】

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  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l !
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./ 人目が少ない道を選んでるから良いけどさ、さすがにそのままじゃ行動が制限されちゃうんだよね
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/
      《!ヽ  ,___  ,/ イシ-イ/リ
      jリ 丶ヽ.__ ノ  ,.ィiメiル'″′
         \ ー __,. '´ ,}}l'´

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
                      __ __
                 i´ ̄´      `> 、
              r─/´            ヽ、
               イ /      /         ´ ̄`ヽ
            く  /     :/             ヽ.`\
              /∨! \/.:/     :/    :!  ヽ   ヾ :|
            ヽ ト.,-/ ノ__/__:/__i_|_| _ヽ_  ト、|
           /メ卅| /斤圭圭圭圭圭圭ハ圭圭刀アヽリ

          /;乍リ圭乂乍圭圭圭リ圭圭圭トヘ圭圭j卅リ
           ´フ刀ソ圭圭圭圭ソ圭リ圭圭圭jリ圭圭卅リ 悪いが、それに関しては霊体化が出来ない私ではどうにもならん。
          ///  ̄リ √ヘメ圭トト圭圭圭jソ圭圭卅リ

          / //  /イ / |\ヘⅡ/´Ⅳ`Ⅷトトリj∧ヘイ、 気になるのなら服の一着や二着、用意するんだな。
          //  /  !::に!;;;;;;;>       ヽIIリI/ / | | ヘ
           |リ :/  | ! ト、;;ゝ_.,イ     _ Y }/ .! .! リヽ
           | :/   ,リ;;┴─‐┐;レ,、 ´ ̄'/  /| ハl }
        _____.レ′  |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|>ミヽ _/'「;i  リ:/ リ ノ
 _,,xrセ升Ⅷ圭圭圭≧x、.,|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|三三ヨ___|;;|   y'
 圭圭圭圭Ⅳ//三三三℡==ュ;;;;;;;|;;;;;{;;;;;;;;;;;;;;;;}!;;l,ムr======ュ、、_

 圭圭圭圭///圭≧圭圭心、;;;;;;;``>r、;;;;};;;;;;;;{;;;|;几;;;;ヘ圭圭圭圭圭圭ij
 Ⅶ圭圭圭//圭圭圭ヘ圭圭}};;;;;;//ヘ≡三三彡ヘ二ヾj圭圭圭圭圭ij
  Ⅶ圭圭V/圭圭圭圭ヘ圭圭//;;;;;;;;;{;;;;;;;;;;;;;〉;;ト;;;;;;;;;;;;;;ヽ圭圭圭圭Ⅳ

         ,∠ィ'彡彡,rニ= ,ィ , , / /l'/,. ハ   ? i  '
       _,ィシ}ノ∠/_z=ニz// /ノ /ィZリ'",ィ,ノ li   ?|    ’
      フノ/ィZ/彡三ァア:://ムィツノ/,ィ彡ム'jl  ? |し/

       ´イィ彡-rァナノ///::_,::/::::/ツ/ィシ::;ノ//'ノ}  ? `ヽて
      〃シzァフ/,イノ/ィ'::::::::;ィ::;ノィク::::;:ケ::::;/,/ハ     }(__
      ノ'zシィ/ノケ/夊Zzシ//イム=≠ァ::/;//,!       ̄ ̄ ̄
      /イ/Zィシイッ=≠=ミ'´,ノ/ィ=;=ミ<ン//ケリ 霊体化?サーヴァントって霊体化出来るの?
       ノイィシjイ ミ (゚・') `  ノ イ゚・'チソ//ノイ

        /イリl{ l ` ''' "´     ゙`''''ラィシ /
       _ツノリヘ>、         ィシ彡フノ
         ,リソl}|Lゝ、     '   /,ィ'リソ
      ,, - ''":.:ノ:.:.:./ク>、  -==-  ,ィソ/}/
-― ''""´:.:.:,,z=''"~:.:.:,ノ:.:シ:`i: 、二 イ:/´~7

:.:.:..:.:.:.,,z=''":.:.:.:.:,ィ彡-‐'''"~'l      !:ト,:.:.:`ー- 、
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_,, = ''":.:.:,,;;;;;;;;;;;;;/      ヾリ:.:.:.:.r:.:に,
:.:.:.:.:.,, = '":.:.:.:,,;;;;;;;;;;;;;_ -ケ´      ,/:.:.:/:,ノ:.:.'ーァ
:.:.:.:.:.:.:.:.:-=ニ;;;_;ム=''"         /:.:.:/:./:.:.,,イ´
:.:.:,r '"´ ̄ ̄´、,,_        /:.:ィ'/,-‐'":.:.`,ニ=‐-- 、

`<、         `` 丶 、、 /,ィシ':/´:.:.:.:.:.:.:'":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
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`` === ===ぅ):.:.:.:.:.L「:.:〃´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,ィシ ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
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                      __ __               |し/
                 i´ ̄´      `> 、       `ヽて
              r─/´            ヽ、      ?}(__
               イ /      /         ´ ̄`ヽ
            く  /     :/             ヽ.`\
              /∨! \/.:/     :/    :!  ヽ   ヾ :|
            ヽ ト.,-/ ノ__/__:/__i_|_| _ヽ_  ト、|
           /メ卅| /斤圭圭圭圭圭圭ハ圭圭刀アヽリ

          /;乍リ圭乂乍圭圭圭リ圭圭圭トヘ圭圭j卅リ ――なっ…。貴様、それだけの馬鹿げた魔力を持っておきながらそんなことも知らんのか!?
           ´フ刀ソ圭圭圭圭ソ圭リ圭圭圭jリ圭圭卅リ
          ///  ̄リ √ヘメ圭トト圭圭圭jソ圭圭卅リ    >貴方「知らなかったね。というか聖杯戦争で知ってるのは殺し合って生き残った奴が優勝するくらいだし。…あ、でも教会くらいは」

          / //  /イ / |\ヘⅡ/´Ⅳ`Ⅷトトリj∧ヘイ、
          //  /  !::に!;;;;;;;>       ヽIIリI/ / | | ヘ   馬鹿者!今直ぐその教会とやらへ向かうぞ!
           |リ :/  | ! ト、;;ゝ_.,イ     _ Y }/ .! .! リヽ
           | :/   ,リ;;┴─‐┐;レ,、 ´ ̄'/  /| ハl }  >貴方「まぁ右も左も分からない状態だしね。賛成だけどさ。でも馬鹿者扱いはないんじゃないかな?」
        _____.レ′  |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|>ミヽ _/'「;i  リ:/ リ ノ
 _,,xrセ升Ⅷ圭圭圭≧x、.,|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|三三ヨ___|;;|   y'     なら戯けだ!ほうらぼうっとしてないでさっさと向かうぞ!この戯け!
 圭圭圭圭Ⅳ//三三三℡==ュ;;;;;;;|;;;;;{;;;;;;;;;;;;;;;;}!;;l,ムr======ュ、、_

 圭圭圭圭///圭≧圭圭心、;;;;;;;``>r、;;;;};;;;;;;;{;;;|;几;;;;ヘ圭圭圭圭圭圭ij
 Ⅶ圭圭圭//圭圭圭ヘ圭圭}};;;;;;//ヘ≡三三彡ヘ二ヾj圭圭圭圭圭ij
  Ⅶ圭圭V/圭圭圭圭ヘ圭圭//;;;;;;;;;{;;;;;;;;;;;;;〉;;ト;;;;;;;;;;;;;;ヽ圭圭圭圭Ⅳ
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                   /|ハ
                  ../ハハ
                  /_ハ_ハ
                  | | | |
                  | | | |
                  |_|__|_|
                / ○ \

               / へ/\へ \
             /....へ||||l_.._l.||||へ .\
           ./.||.へ|_._|||/\|||_._|.へ||.\
             ..|| ..|田|||田田|||田| .||
           /..|| ..|田|.|田田|..|田| .||..\
         ./  .|| ..|田|.|田田|..|田| .||  .\
       ..//\....|| |へ.|..|/\|..|へ.| ||.../\\
        イ:::::::::ハ...|| |::::::| .|::::::::::| .|::::::| ||イ:::::::::ハ

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       ;""#ヾ*;ヾ;i"i "; *" ; ;ヾ *;""#ヾ*;ヾ;i"i "; *i

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       " ;ヾ *; ;@;ヾ; ;"/"* ;";^"i ";ヾ;" ;ヾ *; ;@;ヾ;
       ヾ* ;"; "i "; *;ヾ;"i "; *;ヾ;"i ";ヾ* ;"; "i "; *
       ヾ;i;;ii ;iiメソ"i "; *";;,*ヾ;i;;ii ;iiメソ"i "; *";;,*

貴方「確かここだったかな」

セイバー「何故曖昧なのだ…」

               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、`
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、  分かったよ。分かったからそんなに怒るなって。
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \今は知識がなくとも、これから仕入れれば問題はないだろ?
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \___
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>)
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                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !
                   ,ム=‐'" /   /ィ {  l

セイバー「それはそうだが…くっ!なんだこの煮え切らん気持ちは…!」

貴方「それじゃあ早速教会に入ろうか」

【直後判定:1~3で言峰存命+??? 4~6で言峰存命 7~9で死亡】

判定000…だと…?

判定000 とにかく特殊

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 ̄|.!    ||___   . ___l|      |、/_/ |  |_/ 、|.    ||___   . ___l|.     ||___
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           .レ'|  / |.,!/            \!,|_ヽ .l`,l
                 ̄/            .\..!,|__



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                //;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::::/;:;:;:::::_,.-'´:::/:::::::::::::/;::l!
                /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_,.-ァ';:;_,. - '";:;:;:.:.:::::::::::::::::;:ィ!;:;:;リ
               _,'ニム-_z'´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; 彡<イ/;:ハf′
                 _-z',ィィ;:;:;イ;:ィ彡ァ;:;:;r‐ァ;:;:;:;:;ィfr=、、 У;イ l|!
                  _'彡'´/ _,ィシ'ノ/'{!彡;:;:/ l|,ィン'ノ;/l/ ゙;'

                _,. イリ/   '´   ,ィУ;/   ゙´ i´ノ ノ
                   ' '/      fシ´//  ,     l あのー誰か…
                  _,.ィ         ,´:::i  丶、_,r´′
               ___ ,ノ´           /- 、::、  ,.-'´
         __,ノ`ヽ, く               /   ` ー'′
         j''´ ヽ   ゝ_ヽ_           〈
      , '       ー、``ヽ、       \
    /          `ゝ -、ミ'、,       丶、
   ノ              ` 'ー-、         丶、_  ,.-、
  j'゙                 ―--`二ニ_――――`'"´ 'ー;
  /|                 ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_二ニ='´  ゙ー-、
,ノ                     ̄ ̄三彡'´_,. -‐_,. -     丶、

                  .... -‐―‐- -‐―‐- ...
               , '´         ヽ::..    `ヽ、
                /        , ..   ...`..  .::   ヽ
               ,:'        ,.:'        ....      \
            .:   .:     ,:'        ..:´  .:   :..::.. _ヽ
          .,'   .:     ,'      ,:'´  ..: .:    :... ヽi
          i   ,'      .i       ,'  .::,' .,'   .: :::   ヽ
           i  .i       i    .:  /  ,':/ /   /}  ::i i :.
            |   i      i    :  /i  /,イ ,イ   , / i   l i i
             i   i      i    i 7斗イ/_|_/i  ,イ/ i i  | l }
          j  |  :    i    i__|云Ⅵ辷リ「i‐イ |i  j/|   i i: ,'
            ,'   j ,'     i     i |       `リ リ ノ } / / / まぁこんな素敵なものを下さるのですか!
        /  ,イ /     |     i | r≠=ミ    r ̄ノ,イノノ
.        /   i:i i     |     l | ::::::::::::::.     ,芍ミ、:::i´   …ありがとうございます、お父様!
        /   /ノ ,'    : |     l |          .::::::ノ:::: : |   _
      /   /://    .i |     |: .|  「  ̄ ≦ /::::: . : |  / V
    /    ./:/'´     i :|     |: :|.  ',       ≧=- , '   .V
  ,'       /:/       i  i     i:.:|  ._八   _        `¨¨´ 人
.  :     :/'´      ,'  i i   / ̄≧=ァ  / ヽ<       ./V
.  i    /        / ,イ ヽ.  ├ ュ   , ´  /     、  ノ   .V
  ', :/      ,'  ./ /∧  ヽ. ハ   ー '     〈      >      V
   ∨      /  / /'´ ヽ  ` }          ',             )
   /      / / ´     \. 从        :.           / 、
  i      / /             `ヽ;∧        l         .イ   ヽ
  |     ./ /           ノ  ’,        .|             Y
  ∧    ,'.,イ            /     ヽ        l      >=-イ   /
    ヽ    レ::|             (    γ:::::::::.、   八     /  __ ノ   ん
    ∧    !            丶   /:::::::::::::::::::::::〈     |´`¨´ ト  ̄ ./
    ∧   人             ヽ/::::::::::::::::::::::::::::〉.    ├ ´ /::::V  ∧

         / :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ
.         / .:/:.:.:/:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:/,ヘィ1:.:.:.:.:. 〉
        { .:/.:.:/:.:.:.:.:.:/.:.:,〈:.:.:.:j !ミシ{:.:{i:. (
        レ'i.:.:/:.:.:.:.:.:ハ:.:/ ハ.:.:〈〈  }:.:!i:.:i: }
.         乂.:{ ,.へ__} |=}≧丈z}_}  {ィ孑ハリ
.      -=彡 レ{ - i  刈亠イ`ソソ il圷ノリノ
     =≦三:.:.:.:ヽzソ ミ        i| ′  気にするなカレン。お前には何時も迷惑をかけてるからな。
       z彡:.:.:.:.:.:.:ハ      ヽ 」イ
       / ィ.:}:.:.:.:.:こム   `ー―‐'´:.:ミ=-  これくらいはしなければ父親失格というものだ。
.       {/ !:ハ:.:.:.、ミ=- \____/.:i:.ヽミ=-
          | ̄ ̄ ̄ ̄}―‐┴‐1^iハノ
      厂`: : : : : : : : |:::::::::| ::l::| :|‐、

 _  -‐ ´-: 、: `: :―-: :{__::j__j∧/ ム` ‐- . . _
´: : : : : : : : : : :\: : : : : : | }::ヘ::::ヽヽ ハ: : : : : : : : :`f´: ヽ
.: : : : : : : : : : : : :ノ: : : : : : :|i :|:::::::}::::::ヽ\: : : : : : : : : l: : : :!
: ヽ : : : : : : : : : : : : : : : : : |i :|::::::::ヽ:::::::', ハ: : : : : : : :/: : : :l
: : : `,: : : : : : : : : : : : : : : : !i :!::::::::::::}::::/|: :|: : : : : :∨: : : : :!
: : : : `,: : : :/ : : : : : : : : : !i :!`:---z'´::|: :|: : : : : : :', : : : : !
: : : : : :': :〃: : : : : :.: : : : : :!i :!::::_| |_:|: :|: : : : : : : ',: : : : |
: : : : : : V: : : : : : :.:.: : : : : :|i :|└‐┐ ー┘ |: : : : i : : :i: : : : |
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         ,r/ /      --―         \
         / / /    / ,,.. -‐ '''"  ̄ ̄ '''丶丶
          / ヘ. { /> ´ ̄´ ̄ ̄ミ____        '.
       { ′ `´          `ヾ      `ヽ    i
        .′             _ミ: : : : : : .  \  |
       .′      /       \_: : . .      ヽ |
        ,ノ \      /       __,,.. ミ\: : : : : . ヽ '. !
     〈-..、       /    _,,.. ≪_  ミ: : : :_: : : : '. :| うむ。まさしく父親にあるべき姿だ。
        ヾ r\_ ,、 <ー‐ ''":.:..      ミ:/ /⌒:, : : : :., |
        ':!_Y  / :.:.:.j ̄ ̄` ,,  '、    /:.:.:.: }: : : : . ∧ 立派に育ったようで私は安心したよ。
        j二.|  /  ヽ ヾ¨¨¨彡       ノ: '"∧: : : ; .  ヽ
        /   |  j    〉丶         ´  /: : !: : : ; :   \>綺礼「ははは。これも父上の教えがあってのものですよ」
       :,  |  |  /           /_,ノ !: : : : : : ; : .  、_,.ニ=-
        ヽ r|  {   ヽ   ‐- 、     ∧: : : : : : : : : : '. : : .  ヽ そうか…。その言葉だけでも救われた気分になるよ。
            '.`ー― ´     _      ! }: / : : : : : : : : ':, : : . ハ
          '. ー――――‐…'”   /  |/∨: : : : : : : : : ', : : i、│>「おっと、感動をしてる暇などありませんよ父上。父上にもプレゼントを用意してあるのですから」
          '. ´  ̄ `ヽ.       /  /  ,ハ: : : : : : : : : :!、: :| ヾ
            {i  |    l   /   / r≦:i:≫‐ 、_,.< ̄> ヽl.,,_
           ーrr―――  ´ ,,r≦:i≫ ´: : : /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:≧=- ..,,_
         <:.:.:|i:ゞ:.:.:.:._,,r≦:i:i:i:i≫ ´: : : : /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. --≧ュ



         ,∠ィ'彡彡,rニ= ,ィ , , / /l'/,. ハ
       _,ィシ}ノ∠/_z=ニz// /ノ /ィZリ'",ィ,ノ li
      フノ/ィZ/彡三ァア:://ムィツノ/,ィ彡ム'jl

       ´イィ彡-rァナノ///::_,::/::::/ツ/ィシ::;ノ//'ノ}
      〃シzァフ/,イノ/ィ'::::::::;ィ::;ノィク::::;:ケ::::;/,/ハ
      ノ'zシィ/ノケ/夊Zzシ//イム=≠ァ::/;//,!

      /イ/Zィシイッ=≠=ミ'´,ノ/ィ=;=ミ<ン//ケリ
       ノイィシjイ ミ (゚・') `  ノ イ゚・'チソ//ノイ   (あの輪に切り込むとかつらい…)

        /イリl{ l ` ''' "´     ゙`''''ラィシ /
       _ツノリヘ>、         ィシ彡フノ
         ,リソl}|Lゝ、     '   /,ィ'リソ
      ,, - ''":.:ノ:.:.:./ク>、  -==-  ,ィソ/}/
-― ''""´:.:.:,,z=''"~:.:.:,ノ:.:シ:`i: 、二 イ:/´~7

:.:.:..:.:.:.,,z=''":.:.:.:.:,ィ彡-‐'''"~'l      !:ト,:.:.:`ー- 、
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_,, = ''":.:.:,,;;;;;;;;;;;;;/      ヾリ:.:.:.:.r:.:に,
:.:.:.:.:.,, = '":.:.:.:,,;;;;;;;;;;;;;_ -ケ´      ,/:.:.:/:,ノ:.:.'ーァ
:.:.:.:.:.:.:.:.:-=ニ;;;_;ム=''"         /:.:.:/:./:.:.,,イ´
:.:.:,r '"´ ̄ ̄´、,,_        /:.:ィ'/,-‐'":.:.`,ニ=‐-- 、

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【特殊により綺礼、綺麗化】


                    /|ヽ

              /ヘ/`ー´   |トー、          /\
              /. / / ./ ./ .|    L      /  /
          / /   .Ⅴ /  lヽ,ヘ  ∧      \/ />
          /  / ./ ミ.Ⅳ|Ⅴ从 l  ∨  ヘ        </
         l Ⅴ /ヘ、ミ´|/ lハ|夂ヘ|   ヽ ヘ |      ┌─┐
         lハ lハ| l  }     `¨    ´.〉人l       └─┘
          }   ヽ 〈         弋/´
       _z≦  }  ヘ     、_    〈   カレン、父上、どうやらお客人のようです。

      `≧ / / / / {_        ̄` /
      彡´/ / /人 ≧七       / :〉    ほらカレンまずは挨拶を…
      l久 / / / /|  彡    ._ /l (
       彡从 乂  弋ー -┐┐从匕´

         l「 ̄ ̄ ̄ ̄ .l  | .lト、≧´
   ____z -lト、    _|  l_ | lヘ
-        ` ヽ`  ̄  l.┐十¨´ 」>-   _

     l       \    | l  \ ∧∨     `>  ュ、
、     |        ヽ.  l |ー 、| ∧∨  } し    .l.ヘ
∧     |          `ー l \  ヘ.  \ ./  ∧ |. / .∧
 ∧  .l             | .l    |    | l   ∧l /  ∧
.  ∧  |             l l     {_   ∧∨   ∧   .∧
   ∧. l   l          |.〈    l    | l     | /   l

                  >─-  _  -─‐<
               . :                   、
              /          ヾ         \
            /                     ヽ
           V                    ヽ.  ’,
           V     /  / /   .∧   V    ’,   ',   V
            .′  V  ./ / l  ! } !  :.  V  ',  :.  :.
            .′ l V   ,′.:: |||||  l:.  ',  ::.  ',   l
          .:   | l | !  λ | |. |l|  } !  l i |!.  :.  l
.            l   l  Ⅵ l、 l.∧ l', | .| ハ 八 ,' }: 八  l.  ! 始めまして。私はカレン・オルテンシアと申します。
          |  !  八 |∧|‐ヘ l ヽ レ | /‐ l/-从レ'  | |
.           ',  |    |`ィfテ仡       行テ心|    | | ここ、冬木教会にはなんのようでいらっしゃったのでしょう?
.          ハ |   !、 乂z込      .込z乂 }    !  |
           l .:    .| ',               /l    :. V
.           ,'ノ    |.∧        '        /.┤   |  V
          /イ   Ⅵ  ヽ    ー一     イ  j   |  ’,
            //|     ',    丶         イ   ,′    |     ヽ
          , '/ }     V  __|  > - < l _  V       l V   :.
        /    l       V j   ̄ .T   ̄ {_V      从 ヽ.   ',
      /   _ノ∧      lゝ   __.人 、  .イ .:      .∧<  ハ  l
      .′ /    ∧     .|  / / ̄_丶、 .|    ∧    \}  八
.     l ./        }.     ,' /  ´ x≦ _` ) 八    {        V/
.     从/      八  ./ .′    r≦  T  入    V        ',
.      V      /  l. /  |    | .r=-‐┤    V   Y      l
    V       {   V  |   .├-t´ ̄|     /   .从     l
    .:       人.   ’,  |     !¨ ノ ̄|  /   ./        .|
    l        .ハ    V j    .|`〈-== {  ./    ,′         l
    |           }    V ≧=-人.-==≦V ′   {           |

         ,リソl}|Lゝ、     '   /,ィ'リソ え、えーっと…
      ,, - ''":.:ノ:.:.:./ク>、  -==-  ,ィソ/}/
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【1.聖杯戦争について 2.その他 ↓2】

       _ツノリヘ>、U        ィシ彡フノ
         ,リソl}|Lゝ、     '   /,ィ'リソ
      ,, - ''":.:ノ:.:.:./ク>、  -==-  ,ィソ/}/そ、そう!俺は聖杯戦争のことについて聞きに来たんだよ!
-― ''""´:.:.:,,z=''"~:.:.:,ノ:.:シ:`i: 、二 イ:/´~7

:.:.:..:.:.:.,,z=''":.:.:.:.:,ィ彡-‐'''"~'l      !:ト,:.:.:`ー- 、
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:.:.:.:.:.,, = '":.:.:.:,,;;;;;;;;;;;;;_ -ケ´      ,/:.:.:/:,ノ:.:.'ーァ
:.:.:.:.:.:.:.:.:-=ニ;;;_;ム=''"         /:.:.:/:./:.:.,,イ´
:.:.:,r '"´ ̄ ̄´、,,_        /:.:ィ'/,-‐'":.:.`,ニ=‐-- 、

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                 _ -‐ー 、

               _/  へ、  ヽ、
           /  ̄ヽ  /iヘハハ ヽ  \
             i / ̄ V/ i i | i | i   ヽ、
             i /  rメ  | ハ i リi  V    Y
            i   / /  _」L-‐ナTマ |リ    !   聖杯戦争だと!
          i  / _/‐-  イこア i! リ「Y   i  >>貴方「いや待ってくれよ、なんで脱ぐ必要があるんだ」
         i /i i| ィケY       / レi  i ヽノ  ノ!
       ヽ.ノレi | |i  〈           i  |  l  `ー'ノ
        `Y| i ハ  ` _ _ _    |i  |   i <´
           i |i  ヽ   ‐-     / i ハ   ヽ ヽ\ _ _ __
          ヽj ヽ._  \    / i /  ヽ ヽ   / i / / `ヽ、
               )  ヽ_ _/  /ハ ヽヽ_ レ‐´     i  /    \
             ヽノノ i  /.:  // ル_从    、  ; ii
              /    /   〈rー'´        ',   l
                 i ノi /__フ、 ´ /         ヽ   ヽ/
             从イ    Yi /            ヽ
           /       |i                イヽ _
          /            !i                  / |
         /  i           !        .:         !
           i   i!        !i            //  |
          |   |  .:     ノ ヽー ‐- ., _ _ _ _イ //
         |   i
            i   ト-‐  T´   i
         |   i   i
          !

         ,r/ /      --―         \
         / / /    / ,,.. -‐ '''"  ̄ ̄ '''丶丶
          / ヘ. { /> ´ ̄´ ̄ ̄ミ____        '.
       { ′ `´          `ヾ      `ヽ    i
        .′             _ミ: : : : : : .  \  |
       .′      /       \_: : . .      ヽ |
        ,ノ \      /       __,,.. ミ\: : : : : . ヽ '. ! そうか聖杯戦争か…。君は聖杯戦争の参加者なのかね?
     〈-..、       /    _,,.. ≪_  ミ: : : :_: : : : '. :|
        ヾ r\_ ,、 <ー‐ ''":.:..      ミ:/ /⌒:, : : : :., | >>貴方「まぁそうですね。それで左も右も分からなくてここを当てに来たわけです」
        ':!_Y  / :.:.:.j ̄ ̄` ,,  '、    /:.:.:.: }: : : : . ∧
        j二.|  /  ヽ ヾ¨¨¨彡       ノ: '"∧: : : ; .  ヽ
        /   |  j    〉丶         ´  /: : !: : : ; :   \
       :,  |  |  /           /_,ノ !: : : : : : ; : .  、_,.ニ=-
        ヽ r|  {   ヽ   ‐- 、     ∧: : : : : : : : : : '. : : .  ヽ
            '.`ー― ´     _      ! }: / : : : : : : : : ':, : : . ハ
          '. ー――――‐…'”   /  |/∨: : : : : : : : : ', : : i、│
          '. ´  ̄ `ヽ.       /  /  ,ハ: : : : : : : : : :!、: :| ヾ
            {i  |    l   /   / r≦:i:≫‐ 、_,.< ̄> ヽl.,,_
           ーrr―――  ´ ,,r≦:i≫ ´: : : /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:≧=- ..,,_
         <:.:.:|i:ゞ:.:.:.:._,,r≦:i:i:i:i≫ ´: : : : /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. --≧ュ

三三三三三三三三三三三三三三三三三ム
ニ三>…・・・≦三≧s、三三三ニム三三三ニニ丿
ニニ/三三>x─r'´ヽ、 ̄ ̄ ̄`<〕三三三/     もしかして何の知識もないということは、巻き込まれた形に…

= /ニ,ィ升 ト、ヽ. ゙ム、-r‐   ヽ、   `寸/
、 |=/ '.゙* ' ,xイ爪|,斗忝     ヽ\  ”“*s、        ./ >>貴方「……まぁそんな感じになるかな」
ム/、 ト、 ヽ | リイ'ヘぅfjλ゚,      ゚., `ヽ、    ”ー‐=…=‐ァ'´
三i、 ∨「ム、リ    ゙メ”  ゚, i     '.,  `ー-=ニニ=-…'”
  {ト、 ト豺芯          ゚,|      i              ,,
.  ゚,|` "、う' ,       ノ     人          ,,s*'“”
   /l  ∧   rっ   ,*”   ∠|_: `ー─…・・・…'“”: : : : :
 /,イ/  心、   , *'” ,, … x'´   ∨: : : : : ー-=ニz___,,*'“”
'´//′   !l |>'´,斗≦=ニ三三心、 廴: ______,s*'“”: : : : :
'´/    ,*| l:.,'f´三三三三三三三㌔、`r─-ミ: : : : : : : : : : :
'´    /.:.l |:.{ Ⅷ三三三三三三三三ヽ℡三ム: : : : : : : : : :
  ,s*” : : :{ {: :ヽⅧ三三三三三三三三ムムニニム: : : : : : : : : :

,イ: : : : : : : 込、_|三三三三三三三ニニニ=|=ム三ム: : : : : : : : :
({乂: : : : : : : : :./Ⅷ三三三三三三三三ニ}三ムニニ}: : : : : :,s*”
.\ `ー─‐‐ァ'ニ三Ⅷ三三三三三三三三ム三=}三|─‐‐'´



         /    _       _   \
.         /  //   \  \. \   l それならとっておきの人材が居るぞ若人よ。
        /  / 〃 瓜i瓜  l   l   l  r‐|
.       /  / 八 |⌒⌒ヽ ト、/|  | i |rリ\私達以上に君の助けになるであろう者がな。
        И ∧ } }L._  | レ'ィラト、 | l├' \ミ=‐'
.       }ノ | |  kェラ`i'レ` ̄jノ Ⅵノノ、、 ヽミ辷,
           | | ∧ '´│|        / | i | 爪
           | ∧ ||∧   }ノ   _,  / /l j .从{, `
           jノ }从.| \‐   ̄  /./ ノイ ′というわけで凛よ、出てくるが良い!
                リ   \__/./  /,′
                  `ー=彡作T| /
                    _,∠斗-イ
             __/Z´   \ }
              ゙7/¨     //
               ゙′    〈〈
                      } }

                      ,. -‐……‐- 、
                /⌒ヽ /::::::-:::、:::'⌒ヽ:::::\r==ァ'7
               ∠:イ/7Y`::::::::::ミY:::::::::::::::\::::V//ハ
               i:`:Yマニ7:::::::/::rnm:::ヽ::::::::::',:::i< ::::|

                    V斧77':i:::::/::::| > <}::ハ::::i:::ト::!:::|//〉:::
                }::マ7::∧/レ_::| '^ |::| |::/|l:rヘ:Y::::::::|  って、この馬鹿神父!
                 ヽ:::∧:{ 灯丙ミメ、 |:,ィf乏刈 /:|l:::::::::|  なんでよりによって、聖杯戦争の参加者の助けにならなきゃならないのよ!
                  }:::八 ヽ  ̄´  、 ` ̄  l/:: |l:::::::::|  私も参加者だって知ってるでしょ、アンタは!
               _ ノ::/:::::ゝ ハ ,〃rvv'Wヽ〃从::::リ::::::::|l    /⌒ヽ
           /::::::::::/::::::::/:::::::ヽ V     j イ::i:::::/::::l::: 八 _/::/ ̄}:::)
          _   {{ / ̄::::::::/:::::::/::::::::}>-< |:::|:::::::::::|:::::::::::::::::::/  /∠ _
     ,. -/ /ヽ_ ゝ::::::::::::/`77zzz _rァ「///////,ト、!:::::::::\`ー‐ ´    ̄ ̄))
     | /     `ヽ::::::://{/////// =ミ//j |//////>ー--、≧ー---- 、
     Y       /::::///ハ///// ⊂ニニ ニニ⊃////////ヽ:::::::-=ミ:::::\
.      ト、 __ /::::://////V/////////j |/////ヽ//////∧:::::::::::::ハ:::::}
     jo//////{ ゝ:::j/////// /////////N j//////ハ_/////∧⌒ヽ:::::::::/
    〈o//////L Y//////j//l////////N_////////∧///////} /::::/

.     }////////ノ//////∧//i/i/i/i/i/i/i//////////}///////{ {:::/__
.     |///////{//////// }//i/i/i/i/i/i/i/i/i/i/i/i/i/∧//////∧廴/ ̄ ̄}
.     |///////|//////  j/////////i/i/i/i/i/i/i/i/  }///////{     /
.     |///////|////   ////////////////////  i///////∧

【昨日の朝の凛ちゃんさんの判定は、時臣の考えについていけるかどうかの判定でした。成功だったのでついていけず見事に家出です】

                 _____

            /`ヽ<:.:.:.:.:.:.:.:.ト、__
          「`:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.:\
       rー┤:.:.:.:.:.:. ∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘ

       | :.:.:.|:.:.:.:.: !i:.:.:∨:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∧
       i :.:.:.|:! :.|:.:|:!:i:.:.:∨:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.:.:∧
       | :.:.:.|:! :.|:.从乂:.:Ⅳミヾ.:.:.:ヘ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:〉   ―――ふっ、若いもの同士手を組み合い、時にはしのぎをけずりあう。
       |:.i:|:从:.i|イ⌒从リ ミく ノハノ:.:.:.:.: : Y

       リ从Уハリノ´   /   //:.:.:.:.:.:.:.:.:八....ノ       凛よ、それこそ青春というものじゃないかね?
          /      j   ぐイ:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:.:.:く
.          く   _,     //:.:.:.:.:i|:.:.:.:.:.:.:.ヾj  >>凛「私はそんなベタベタな青春がしたい訳じゃないの!あーもう本当、アンタって奴は…」
           `<´      イノ:.:.: ノ!:.:.乂Уノ
              ',    イー=彡イノ:.:.ノ从乂
               ノゝ-<ヽ___∠ ̄ ̄::::::::::::|
            Ⅵ-r―||:i:i:i:i:i|:::::::::::::::::::::::::ュ、、___

             _j:::j:::/イi:i:i:i:i:|二ニ─/:::::::::::::::::::::.:.:.:......
        _ ... ィ´:::: / /i:/i:i:i;  |:::::::: /::::::::::::::::::::/::: ̄ ̄::.:.:.:....
       /:i::::::::::::::::/ /i:/i:i:i:i'  ハ:::::::::::::::::i:::::::: /:::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:
         i:::l:::/:::::: / /:i/:i:i:i:/ /:::::::::::::::: : |::::::/:::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.
         l:::l/::::::::/ /i:i:i:i:i:i/ /::::::::::::: : : :.:|::::/::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.
.         ハjノ::::/ /i:iヘi:iイ' /:::: : : : : : : : :|::/:::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.
.       /:::/::::: / /i:i:i:Πi:i /::::.:.:.:. : : : : : :.|/::::.:.:.:.:.:.:.:.:


            _ ____    _ -=ニ7
 、____ _,:‐:y:´: ∠:_: : : :_>く: :.ヾニ/

  ヽニニニヽ:,r‐:-:´: : : : :∠ニニニl: : :.:Eヲ
   \ニニ/: : : : : : : : : : : :.`;>ニ!: : : ト,
   くニr': : : :トvwハ: : :.:ト.く三オ: : : !::.

    メ{: : : : |     '; :!: |_刈: :.|: : : |:.| もう仕方ないから面倒見てあげるわよ!
    Ⅶ;ヘ;刈、   ,j斗fr示}rリ|: : : |:.| でも勘違いしないでよね!これは綺礼が馬鹿なせいでこうなっただけなんだから!
      |: : :k'Tハ    ゞう  |: : : |:ヘ ____
      |: : :ハど 、        l!:..: :.ト'////,ハ
      |: : : : :ゝ、 ,  、    l|: : : |///////ハ
      l:.!: : r'7//>、   /_ノ:!: : : !///////∧
      l:.!: : {//////√/////,|:.!: :.l////////∧


       _ツノリヘ>、         ィシ彡フノ
         ,リソl}|Lゝ、     '   /,ィ'リソ ポカーン
      ,, - ''":.:ノ:.:.:./ク>、  -==-  ,ィソ/}/ ←流れについていけてない
-― ''""´:.:.:,,z=''"~:.:.:,ノ:.:シ:`i: 、二 イ:/´~7

:.:.:..:.:.:.,,z=''":.:.:.:.:,ィ彡-‐'''"~'l      !:ト,:.:.:`ー- 、
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_,, = ''":.:.:,,;;;;;;;;;;;;;/      ヾリ:.:.:.:.r:.:に,
:.:.:.:.:.,, = '":.:.:.:,,;;;;;;;;;;;;;_ -ケ´      ,/:.:.:/:,ノ:.:.'ーァ
:.:.:.:.:.:.:.:.:-=ニ;;;_;ム=''"         /:.:.:/:./:.:.,,イ´
:.:.:,r '"´ ̄ ̄´、,,_        /:.:ィ'/,-‐'":.:.`,ニ=‐-- 、

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               \ニ=-/::::/::::l:::|``'"´´|::|::::::|::|::::く=-イ:::::::::::::::|=〉
                <-‐ニi::::/:::l:::l::|     |::|::::::|::|:|:::::〉ニノハ:::::::::::::V
                Χ -|:イ:::::|:::ハ|   斗七Z}厶V`ζー‐|:::|::::::::::|
                 \ニ八-‐十___    〃了r圷ヽ 彡イ!:::|::::::::::|
                |::::::::::ハ rf了坏     Vfツ ′⌒^l::::|::::::::::|   ほら貴方もぼさっとしてない!

                |:::l::::::::::.  Vツ      ´´    ノー|::::|::::::::::|    >貴方「…いや悪いね。ちょっと展開についていけなくてさ」
                |::l::::::::::ヘ ´´ ノ         r ノ|::::|:::::::::ハ

                |:l:::::::::::::込、 ` __  一     イ`´::::|:::l::::::::::|::i  …ここが妙なのは否定しないわ。
                |l::::::::::::::|::::::\        / ;|::::::::::|::l:::::::::::|八
                l!::::::::::::::|::::::::::::`ヽ 、   /  ;|::::::::::|:l::::::::::::|::::::\
                  -ノ::::/:::::::::|:::::::::::::_ト- ‐<  ̄ ̄ ̄|:::::::リ::::::::::::|:::::::::::: それで何をどうしたいのかしら?
              //::/::::::::::ノー―〈ノ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:人/::::::::::::/:::::::::::::
             r― /:::::::::::::::::/:.:.:_.:.:.O:.:/ 〉:.:ー―=ニ彡/:::::::::::::::人:::::::::::::
        __/:.:/:::::::::::::::::/:.:.:.└- =-/ /:.O:.-=ニ.:.:/:::::::::::::::/:.:.:.ヽ::::::::
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               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、 ほらサーヴァントって霊体化出来るだろ?
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、`でも何故か俺が召喚したセイバーは霊体化が出来なくてね。
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、それでほとほと困り果ててたって訳さ。
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \___
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>)
                     〈     .:./ i ゙i
                      ,!    .:/  ,' l
                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !
                   ,ム=‐'" /   /ィ {  l
                  ゝ    /   /,ノ/〉 /〉
                  '、      ,/イ/,イ .:/
                   ',  ,' ,ィ  _彡' ,' K/

         ヽ:::/     /::::::/_,,... -‐‐‐- 、 _
          >!      l:::::シ´ _,. -‐ ''" ̄` `ヽ、
        /;'     ...!::::::ヽ、´  ,     ヽ `ヽ、

       く::::::! .    .:::|____r' / /  /   ハィ⌒ヾ、
        >::! :    ::::l::::::l / ///、,ィ' /!   /、,,:;!i   ヽ
        ヽi :    ::::レ'ヽ/ l/_L/,_ト/ ! ,イ l  l:l:   ,`、‐-、
         l :    ::::l l 〉'   '`7-ヽ.`iX !|  / , ;i.  i:.. l::::::::>
         | :     ::l (    `ヾ;シ^'   __,ノ_ノ/::! , l::::レ'´
         l :.:    :::し,          ´ィ=z、_7///:::/!
         l: ::    ::::::!i         、 ゞ-',.゛イ〃:/::l 霊体化が出来ない…?

         ! :::.    ::::| ヽ、     _ ...._ ´  /  i :l ::! ̄´
        / l ::    .::::|  \   ` ー '  , イ  | .| :|   不思議な話ね…。霊体化っていうのはサーヴァントに備えられた基本中の基本の機能みたいなものよ…?
       / / :    ::::::|    \    ,. イ::::|   l .l ::!
      /  / .:    :::「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄!::::::l:::i:::..:  l .l ::l   それが出来ない、か。
     / .:/ :::    :::| ::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::リ:::   / i:::l
    / ..:::/  ::  ____,;;シ':::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ__/  /::::l
   / .:::∠,-r--r-|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.//ヽ::::i、




     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l ま、考えられる可能性は幾らでもあるけどね。

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l ! >>凛「確かに、ね」
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/  まぁ今はその原因解明は置いておいて、あの目立つ格好をどうにかしたいんだ。
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/
      《!ヽ  ,___  ,/ イシ-イ/リ   >>凛「…ちなみにどんな格好よ」
      jリ 丶ヽ.__ ノ  ,.ィiメiル'″′
         \ ー __,. '´ ,}}l'´      黒い鎧に身を包んでバイザーで目を隠してる。

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´    >>凛「そ、それは確かに目立つわね…」
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
  /        _,.zニ'/     /.::::/,.ィ'

|ヽ///////:/::::::::/:::::::::::::;:::::;:::∧/ヽ:::::::::::::::::;:::::;;;::::;;;l////ヽ/ソ::;;;|
|::///////::i:::::/::::/:::::::/::::/::l   l::;;:::::::;::::::;;::::;;;:::;;;;|/ヾ////ヽ:;;;| まぁそこら辺はなんとかしてあげるわ。
|//////.l:/:;;;|:/;::::;;l:::;;;;;l::;;;|::;;l   .|:;;;::::::i;;::::;;;;;::;;;;::;;;|//ヾ////ヽ;;|

|ヾ/////|;::;;;;|';;i:::;;;l:::;;;;;|::;;;|::;;|    |:;i;;;:;;:|;;;;;::;;;;::;;;;;;;l///////ノ;;;;;| ただしセイバーを見ないことにはどんな服が似合って、どんなサイズが適してるかとか分からないから
|:::::::l///.|;;::;;;|;;;||:;;/|:;;|;;l::;;;||;;;|    |;;||;;;;;:||;;i;;;i.|;;;;;;;;;|////ソ:::::::::;;;|
|:::::::ヾ//.l;;;;;;ii;;| リ 乂川リ l;;|     リ|:;ト从リリ大;;;;;;;|//ソ:::;|:::::::::;;;| 悪いけど後でセイバーを見させて貰うわよ?
|:::::::::;;;;;;;;;;ヾヽ;;j.ヾ、lヾソリ リ     fリンハ   // |/;;::::::::|:::::::::;;;|
|:::::::::;;;;;;;;;;;;;ヽ ハ  乂 ソ        弋 乂   l  /;;;;;::::::;;|:::::::::;;;;| >貴方「あぁいいよ。あの格好のままでなくなるならそのくらい構わないよ」
|:::::::::;;;;::;;;;;;;;;;;;ヽハ                ./.ノ;;;;;;;;;:::::::|:::::::::::;;;|

|:::::::::;;;:::;;;;;;;;;;;;;:;;;;ハ               /;;;;:;;;;;;;;;;;;:::::イ:::::::;:::;;;| それで他には?

|:::::::::;;:::;;;;;;;;;;;;;;::;;;;;;:ヽ       l      .イ;;;;;:;;;;;;;;;;;;;::/;;|::::::::;;:::;;|
|:::::::::;;;;::;;;;;;;;;;;;;::;;;;;;::;;;;\    - -    /;;;;:;;;;;;:;;;;;;;;;;;/;;;;|::::::::;;::::;;|
|:::::::::;;:;:;;;;;;;;;;;;;::;;;;;;;::;;;;;;;;;;l.ヽ、     イ;;;:;;;;;;:;;;;;;;:;;;;;;;;/;;;;/:;::::::;;;::::;;;|

|::::::::;:;;;:;;;;;;;;;;;;:;:;;;;;;;::;;;;;;;「`ヽ=ゝ ._ .イ - 'Τ;;;;;;::;;;;;;;:;;;:/;;;;/::;::::::::;;;:::;;;;|
|:::::::::;;;;::;;;;;;;;;;:;;:;;;;;;;;:/: : : : : : : : : : : : : : :.\;;;:;:;;;;;;:;:/;;;;/::/:::::::;;;;;:::;/|
|::::::::;;;;;::;;;;;;-- ' ̄: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :  ̄` /;;;;/::/::::::::;;;;;;::/;;.|


                  /,:'" /, _ --:.:.:.:.:.ー- 、ヽ
                /:.:/:./// .://.:.:.,:.::.:.:i ̄`ヽ::ヽ、  ______
               ,!::..l:://,:' , :/lイ..,.ィィ! . .|i:、 :.ヾ:ト'、  |:::::::::::::::::::::::::::::::
              ノ;、::|::::::/, / /.::/://,イ:...:/lトi、、、l|::l `' |:::::::::::::::::::::::::::::::

               / !:::::::::i |.l|/:::/_i__/ ,!::/,ムLl:||l:!:i:::!   .|:::::::::::::::::::::::::::::::
               /l:::ィ!::l:||:l:::_Zリz_`/:/,イ_j_l」::::::::l|::!.   |:::::::::::::::::::::::::::::::
              _,.ィh!|l:::::::::::l、弋:Zシレ'/ 弋:Ti:::ィ:八l,   |:::::::::::::::::::::::::::::::

       _rュ. ---'' ´  レ'メト、:::ハV` ̄ /  、` ̄リ:/リ-、    |::::::::::::::::::::::::::::::: いやもう大丈夫かな?
       ノ /         ⅸ ヾl ゙、     ノ   /^ヽ , l,   |::::::::::::::::::::::::::::::: >凛「あらそう。てっきり令呪の使い方とか聞いてくるんだと思って怒鳴る準備してたのに」
       〈 (       、 {ミ}  l:ト、  丶ー-ァ,イツ^,ノi |l |   |:::::::::::::::::::::::::::::::
       }、丶、  、   ``ナー-lノ、 丶、`三'´ ̄\//l |l '、   |:::::::::::::::::::::::::::::::
       〈 ヽ  ``ーゝ、     / ``ヽ 了 '"   、ヽイ l! ヽ. .|:::::::::::::::::::::::::::::::

                          ___,. =ニ二ニ== 、__
                       ,.ィ"´_,. -‐     ´ ̄`  ー==`ミ丶
                     / , : ;'′     ,. -‐'    ヽ       \
                    / //     ,ィ' ..:/     l    、  `丶:、
                   / /// ,: : : : : :./::::::::::ノィ:, . . . . ..l  ヽ ヽ 丶丶ヽ'、
                  / / ///.:.:.:.:.:./:::::::::,ィ/ /:,!: : : : : :|: . . .',: ヽ 、ヽヽヽ`

                    / / //.:..:.:,.ィ:::/::// //l:. :. :. :. :|:.:.:.:.:.:|:.:.. ',  ', ', ', ',
                      l  /  /::,イ::::∠__/ / // /!:.:.:.:.:.:.:,':::i:::::::l:::.:.. l 、 ':, i li |
                   | ;!. .::::/:::/:::/`゙'メ、_// //:::::::::,ィ/::::l:::::::l::.:.:. l l l l |:.|
                    l :l:..:::::/:::::l::/   / /_'`/l:::::::::/l:/|::/|:::::リ!::::::::|l l /:|::|: | ははは、そこら辺はもう解析済みだからね。
                  l..:l|:::::,-、:./イ_,ニテ==、'、`//|::::::/ / 'TTl:::/7::::i:::|l.l.l|:::|l:|:::! >凛「はぁっ!?令呪を解析済み!?どういうことよそれ!」
                 l:::l|::/_ノl/l ト'、 | 凶 |`ヾ / |::::/ / /ッ''|/ |:::/l:::::|l:|::::l八j

                     l:::l/  /Vリ ヾゝ竺'ェッ   l::/ / ,ム--リ―!:/ !:::/::::::::l   別にどうもしないよ。ただ解析出来そうだったから解析した。ただそれだけのことさ。
                   l/  ,イト、!           l/  / `≡ニ三彡'::/:::::::ト:|
                      /  /:::i::ゝ、_, -'て)     ,、     / l/ /:/}:::/l/リ
                 /  /!::::l|;>'´ _,.-'´       l ',     / ,ノイ/::/
                     ./  ,ハl::/  /、         '       / ,.イ:/
                  /  l:/  /lリli ト、   、 、_____,  /,ィi7{Z{
                 /  /  / ノ 川Ll >‐ミ`丶、__ッ'´  ,.ィi/ /{シ)
                   |、,   ,ム‐ '"´__,. -tァ'、  ー--  ,. イリl/   tソ)
                     t      _,z二ノ /|  丶、 _,. '´  |    ノ´
                 ヽ      _,.,ィ_/l            |ヽ、 (_,
                     /丶    ´.:/,l  ,!           '  丶、
                / .:::\   / ハ                 丶、
                ! .::::::::::ト_ァ'′/|          i         `` ー
                  | ::::::::::ノ'′ / |          /        ,. --
                  |  し'´   ノ  |            /     _,. - '´

ヽ///:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:ト/////ノ:.:.:.:/:.:.:.:/:.:./:.:.:.:.:.:/l.ヘ:.:.:.:.:.:.:.::.:ヽ.-='//丿
. ヾ/l:.:.:.:.:.:/: /:.:.:.:ゝ=≧':.:.:.:.:./:.:.:.:/:.:./:.:.::/:./、 ,, l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ////

  ゝ|:|:.:.:./:.:/:.:.:.://///≧ュ:/:.:.:.:/:.:./:.:.:./:./     |:.:.:.:.i:.:.:.:.:.:.:ヽ/ソ
.///|:|:.:.:.|:.:.|:.:.:.:///////.:l:.i:.:./l:.:/l:.:.:/l:.f      |:i:.:.:|:.:.:.:i:.:.:.:ヽ'
///.|:|:.:.:.|:.:.|:.:.:ん////ノト:./|:.|夭爻刈/、|.:|     |:|:.:.:|:.:.:.:|:.:.i:.:.}
んソ.|:|:.:.:.|:.:.|:.:.:.:.ん∨':.:.| リ从-テ=ミリi!刄`ー    ノリ:.:.:|:.:.:.:|:.:.}:.:.}ヽ、
 `´|:|:.:.:.|:.:.|:.:.:.:.:.:.|!ミ.ヾ|. 〈 んハiJ ミ` ヾ|   ,メ=テ从!:.:.ノ:.ノ:.:.:|='

  ノ:|!:.:.:|.:.:|!:.:.:.:.: トミ     乂ミ ヌ ノ/      ノ沙 、ソノ.:.イ´l:.ノ
  .{:.:| :.:.:|:.:.:|! .:.:.:.:| ヽ       ̄        {リiリ/.::./:.|  ソ
 /:.:!|:.:.:.:|:.:.:.|!:.:.:.:.|-〈             ヽ ヾ_' .:.:..:.:.:.ノ

./:.:.:.:|.:.:.:.:|:.:.:.|!:.:.:.:|  !              /    l:.:|:.:.:.l ……アンタ何?
:.:.:.:.,イ:.:.:.:.:|:.:.:.|!:.:.:.ト-ム                     ム:.|:.:.ノ
:.:.:/:!|:.:.:.:.:.:|:.:.:.|!.:.:.|!:.:.:|ヽ           ' -`     ..:|:.:.:|:.:|
:./:.:.!|:.:.:.:.:.:ヽ:.:.ミュ.|!.:.:|  ヽ            .::.:.:.:|:.:.:.|:.|
:.:.:.:.:!|:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.ム}.:.}               ..::.:.:.ト.:.:|.:.:.:.|ノ
.:.:.:.:.!|:.:.:.:.:.:.:.:. \:.:ムノ_    ミュ、   ,.::.:.:.:.:.:.|.:.:.|.:.:.:.||
廴.:.:.ヽ. .:.:.:.:.:.:.:.:.:\.ム     ̄  `ヽr'.¨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.ヾ:.:.:.∨
.  ` ヾ、ミェ、.:.:.:.:.:.:.:\:.ヽ        Y.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾ.:.:.:ヾ:.:.∨
     ヾ、.:.:.ヾ:.:.:.:.:.:.:.\.:ヽ.       |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\.: Y:.:∨
        ヾ.:.:.:.:.Y:.:.:.:.:.:.:.:ヽ.:.}      人_:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾ|:.:.:.:}
          }:.:.:. |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}:.|          ̄ ̄ ̄  ヽ:.:.:.:.|



               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、`  変な事を聞くね
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、 俺は俺だよ。そう、俺は何処まで行っても俺さ。
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \___
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>)
                     〈     .:./ i ゙i
                      ,!    .:/  ,' l
                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !
                   ,ム=‐'" /   /ィ {  l
                  ゝ    /   /,ノ/〉 /〉
【それでは今日はここまでにします。皆様お疲れ様でした。】


【ちなみに凛ちゃんさん含むその他は、魔力殺しのアミュレットで貴方の保有魔力に気付いていないという事にしておいて下さい。】
【キアラ戦後で装備したという感じで…】

      ある日時臣の机の上に
       手紙が置かれていました
          _____
         / ヽ____//
         /   /   /
        /   /   /
        /   /   /
       /   /   /
       /   /   /
      /   /   /
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|

       |                    |
       |                    |
       /    ̄ ̄ ̄ ̄      /_____
       / お父様の考えには  /ヽ__//
     /  着いて行けません  /  /   /
     /   家出します     /  /   /
    /       凛より   /  /   /

   /    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  /  /   /
 /             /    /   /
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /   /


 |: : : : : : : : : : : ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ハ
 |: : : : : : : : : : : : :ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .ハ
 |: : : : : :ヽ/ヽ: : : : :ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.ハ
 |: : : : : : .i´´ Y: : :l: : ヽ: : : : : : : : : : :ヽ: : : : : : : : : : : : : ハ
 |: : : : : : .l   l: : :ト: : :.ヽ: : : : : : : : : : :ヽ: _:_:_: : : : : : : : :.ハ    お、落ち着け時臣
 |: : : : : : l   l: : :l 丶: :丶: : : : :: : : : : ヽ:_:_:_:_:_ニ=-: :ハ: :|   ここ、こんな時こそ優雅たれたれ

 |: ∧:ト:.:j  _-=≠千  ヽ:.|ヽ: : |ヽ: `: :_:_:_:_:_:.ニ=-: : : :/l: |
 ヽ{ .ヽ ヽ ` ̄下少  .ヽ! ヽ:! ヾ〃  l: : : : : : : : : : | l/
      /    .ヽ{            |: : : : : : : : :.:.:|
     ./           u         /: : : : : : : : : : |
    /     U            /: : : : : : : : : : : ヽ
    ` ,        u       r-ヽ: : : : : : : : : : : : : \
      `ヽr-=ミ         ノ  |: : : : : : : : : : : :ヽ ̄
        ) r---ヽ   U  /   . !/ヽ: :lヽ: : : : : : : :ヽ
        ヽニ ̄     /         .ヽ|  \:_:_: ><
            };,;{,,,,,,,,,,,,,,ィ         _ -= ≦     >: :ヽ
         /;;;;;;;;;,/  >   _ - =≦        >: : : : : :ヽ
         ´´´´_ > ´ ヽ∧         >: :´: : : : : : : : : :


【一時四十分より再開します】

【再開します】
┌───────────────────────┐
└───────────────────────┘
┌───────────┐
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┌─┐
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【一日目 夜:冬木教会にて】

     ー/         , . - 、  ___
      /         /: : . -'´::::::::::::::::::`,ー...- ..、
     l         j:_:/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ

ー、`,ー '         /::::j/,::::::::::_:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
   \.         /:::::::/:::::/:::ゝ:::::::::::::::::::::::::::::ヾ!:::::::: -‐ヽ.
    ヽ     /:::::::/:::::::,イ::r‐、,,_:::::::ヽ::::::::::::::::::::::: ,:´::::::::::::: ヽ
     !    /:::ィ_/::::::::::/::l::|    l:::::::::::::::::::::::::::::::::!:::::::::::::::::::: ト
    /    i//!j!:::::::::::/::j!::!   /::::::/::::::::::l::::::: イi::::::::::::::::::::: !: 、
     ヽ   /::::::,::/'!\/:::/l/   j::::::/::::::::::/:::: /::::|!:::::::::::::::::::::::| :.\     私はそういうことを聞いてるんじゃ…
   、 _ \ ./::::::/:::l7トj/;ト:::l !   /!;::/:::::::::::/:: ,/:::::::|!:::::::::::::::::::::::|: : : :\   ってもう良いわ。どうせ聞いてもまともに答えてくれるわけがないんでしょうし
       //!:: !:::::ト!イル|!:::l    ' 7/::ー:.、::/::!:/::::::::::|!:::::::::::::::::::::::|: : : : : :\
       ` ヾ/:::トl! `′ヾ'   , ノ=li::/_::/!:,/:::::::::::::,i::::::::::::::::::::::::|ヾ : : : : : ゙ 、
         l/: |         トひメゞj/::jl:::::::::::::/'::::::::::::::::::::::: | |!: : : : : : /
         /i::ヘ           ` ′`j/::rl:::::: /::l!::::::::::::::::::::::: | l: : : : :/
           !   ヽ          jノ/!;;;/:::::i!.:::::::::::::::::::::: | レ "
           ヽ  、__            jノ!:::::/::::::::::::::::::::::::: |
          l!  ゙、            /  /!〆:::::::::::::::::::::::::::::|
          |l   |i、_    _ .,  ,イ  __/-!l:/!::::::::::::::::::::::::::: |
          Y     l :::  ̄´r ‐-../- ´:_ イ !/:,,:::::::::::::::::::::::::::::|
          j|    |::::::::: /  /      /|::l!::::::::::::::::::::::::::: |
          |l    l::::::::/        ,,〆   l:リ :::::::::::::::::::::::::: |
          ゞ   ノ:::/                |:/:::::::::::::::::::::::::::::|
            // /^!           //::::::::::::::::::::::::::::::: |
             /ヽ / /        _  /  ゞ!::::::::::::::::::::::::::::::: !
           / ヽ   L_   ´      /:::::::::::::::::::::::::::::::::|
          /   / / ー─'         /:::::::::::::::::::::::::::::::::: |
         /   //            /!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::|

     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l !
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./    へーあっさり引くんだね、君。
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/     >凛「暖簾に腕押しに付き合ってやる趣味なんかないってことよ。それに聖杯戦争で情報を相手にあっさりと渡そうとするなんて死にたがりの馬鹿がすることだし」
      《!ヽ  ,___  ,/ イシ-イ/リ
      jリ 丶ヽ.__ ノ  ,.ィiメiル'″′     ま、それもそうだね。俺も君と同じ立場だったら同じ返事をすると思うよ。
         \ ー __,. '´ ,}}l'´

           了:::::   /´ !   _,. -、_,  >凛「それで本当に他に聞きたいことはないのね?」
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
  /        _,.zニ'/     /.::::/,.ィ'


【1.ない 2.その他 ↓2】

               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、`
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、  うーん、それじゃあここらへんのことを教えてくれるかな?
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \___
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>) さっきも言った通り右も左も分からなくてさ
                     〈     .:./ i ゙i
                      ,!    .:/  ,' l
                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !
                   ,ム=‐'" /   /ィ {  l




       _, - ― 、_  , -―― - 、 , -―、
      < `―=、/;;;;;;;;";;;;;;";;;; ̄;;∨'' ̄ ̄ ̄>

        |;、_ -/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ;;;;;;ヽr'   /l
        |;;/ //;;/;;/;;/;;、;;;、;`i;;;i;`、;;;;`i^ヽ;;;;;;| そういえばそんな事言ってたわね…
        K   イ;;;;;i;;;;i;;;;i;;;i " i;;;i;;;i;;;;;i;;;;;;i  \i
.       l;;;Y l;i;;;;i;;;;i;;;;;i;;;i   i;;ii;;ii;;;;i;;;;;ノ 、 イ;;l 貴方もしかして外来の魔術師?
       |;;;;;`‐レ;;;;ii;;ii;;;;ii;;i ,、 、 i;;i_i;i;i;ノi;;/;ヽノ;;;;;| >貴方「そうだよ」

       |;;;;;;;;;i '; i,==, r"ノ  !/===イ;、;;;;;;;;;;;;|
       l;;;;;;;;;ヽ, i ハ / /  ,r ┐  //i;;;;;;;;;;;;;l …巻き込まれた形の外来の魔術師、ね…

.       |;;;;;;;;;;;;;;;Y イ/ / , / /   //;;|;;;;;;;;;;;;;| いいわよ、教えてあげるわよ…
.       |;;;;;;;;;;;;;;;;| '  ´ t', -‐ ' フ;;;i;;;;;|;;;;;;;;;;;;;|
.        !;;;;;;;;;;;;;-ト 、     ニニ' l_;;;;|;;;;;;l;;;;;;;;;;;;;|
     ィ´: \;;;;;/::::○::`::丶、ィ―― "l;l;;;;;;|;;;;;;;;;;;;;i
.    /:::::::::::::::>┘:::::::::::::::::::::ノ。::::::::::::::::::`―__;ヽ
   /:::::::::::::::/::::○::::::::::::::/!__:::::::::::::::::::i::::::::::::`、ヽ

   イ::::::::::::::/::::::::::::::::::::::,:l:‐i i----'::::::::::::::::::i::::::::::::::::i;;;;;i
   /:::::::::::/::::::::::::::::::::::/;;i::::| |::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::|;;;;;i
.  /::::::::::/:::::::::::::::::::::::/;;;;;i::::| |::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::i;;;;/
 /:::::::::/::::::::::::::::::::::::/i;;;;;;ノ:::|_|::::::::::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::イ;;{

 |:::::/::::::::::::::::::::::::/::/;;;/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::/;;;;;ヽ、

        __r ァ'´         ヽ. __ __ f⌒ヽ
      ノ´>'´  ト、 ∧    <. .__ ハ   ヽ
     く / .    l,..へノ ∧  ヽ  ヽ / .ハ   ',
      / /    ヽ!     il___il _ __i ん、 ハ    i あっ、でも今の時間帯って聖杯戦争が一番活発化する時間帯なのよね…
     i i i  i、 、 \___. ´il  il_ __ l ト、レ' リ    l
     l i i  ! ヽ X´ヽ\  ll  il「 rYヾ レ⌒    ! 今から案内するとなると他陣営と遭遇して戦闘になる可能性もあるわよ?
     N ヽ. ヽ. ヽ.《ヘrヘ  リ 八r'㌦ノ } ノ   l
      \ \ \ ヽ. kr〉     ´ ̄""リく    .l その辺は明日、案内するってことで回避出来るけどどうするのかしら?
.         \ \ \ヽ"" '      /  ハ   l
         } ハハ\、,..,,.,.、。゚. , ' / l   !

         /´7 7´,. ´_フ:::::::::::}<.  ´  /   /ー 、
          /    / /__ こ__ノ  ヽ  /   /
.        /     //i /     /7 i   /
       i      / i .l / \  __//___ !  /
       <ゝ.____ノ 〉.l レ'  / └ァ ,.-- .lハj
       i     !ハ}  ,'   //
【1.凛の提案に乗る 2.乗らない ↓2】

     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l !
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./ 確かにそれは嫌だね。もし戦闘になった場合お互いの手を明かさなくちゃ行けなくなるってことだし。
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/  それにどちらか一方が逃げる可能性も出てくる訳でしょ?
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/
      《!ヽ  ,      ,/ イシ-イ/リ  >凛「そういうこと。じゃあ明日にしましょうか」
      jリ 丶  r--,   ,.ィiメiル'″′
         \ ー __,. '´ ,}}l'´      あいよ。

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
  /        _,.zニ'/     /.::::/,.ィ'

                 _____

            /`ヽ<:.:.:.:.:.:.:.:.ト、__
          「`:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.:\
       rー┤:.:.:.:.:.:. ∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘ

       | :.:.:.|:.:.:.:.: !i:.:.:∨:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∧    話は纏ったかな?
       i :.:.:.|:! :.|:.:|:!:i:.:.:∨:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.:.:∧  >貴方「まあね。でも問題は明日まで何処で過ごすってことだけどね。俺、拠点とかないし」
       | :.:.:.|:! :.|:.从乂:.:Ⅳミヾ.:.:.:ヘ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:〉
       |:.i:|:从:.i|イ⌒从リ ミく ノハノ:.:.:.:.: : Y   ならここに泊まっていくが良い

       リ从Уハリノ´   /   //:.:.:.:.:.:.:.:.:八....ノ
          /      j   ぐイ:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:.:.:く
.          く   _,     //:.:.:.:.:i|:.:.:.:.:.:.:.ヾj
           `<´      イノ:.:.: ノ!:.:.乂Уノ
              ',    イー=彡イノ:.:.ノ从乂
               ノゝ-<ヽ___∠ ̄ ̄::::::::::::|
            Ⅵ-r―||:i:i:i:i:i|:::::::::::::::::::::::::ュ、、___

             _j:::j:::/イi:i:i:i:i:|二ニ─/:::::::::::::::::::::.:.:.:......
        _ ... ィ´:::: / /i:/i:i:i;  |:::::::: /::::::::::::::::::::/::: ̄ ̄::.:.:.:....
       /:i::::::::::::::::/ /i:/i:i:i:i'  ハ:::::::::::::::::i:::::::: /:::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:
         i:::l:::/:::::: / /:i/:i:i:i:/ /:::::::::::::::: : |::::::/:::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.
         l:::l/::::::::/ /i:i:i:i:i:i/ /::::::::::::: : : :.:|::::/::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.
.         ハjノ::::/ /i:iヘi:iイ' /:::: : : : : : : : :|::/:::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.
.       /:::/::::: / /i:i:i:Πi:i /::::.:.:.:. : : : : : :.|/::::.:.:.:.:.:.:.:.:

               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、`   えっ?
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、   >言峰「ふむ。私の提案がそんなに意外だったかね?」
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \ ま、まぁね
            !l ヾリ !_,、,  /-、     \___
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>)
                     〈     .:./ i ゙i
                      ,!    .:/  ,' l
                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !


                                  、__ ト、_,ィ
                               ,ゝ‐-:.``:.:.:' ̄≧_
                               /:.:.:,ゝ-:.:.:.:.:.:.:.:.:、:.:.:ミ、
                              ソ:./:./,:.,、,、:.:.:、ヽ:.\:.ミ、
                             ノ:{:,イ:|:.|゙'"|:.ト、:}:.i| Ν:Ν

                                |∧:トИ:.i ,|/ Иノレl::Ν  ふふふ、これでも私は聖職者だぞ?
                              `.f∧狂ュ, 斥弋7, i´リ|
                                 ゞヘ  〈|     /‐'弋  悩んでいる者が目の前に居るのなら手を差し伸べるのが道理というものだ。
                              彡イ ヽ ー==- ∠ィ: :.イ
                               「レリrl丶-イ─ノイヘノ  それに君のような若人が野宿は我慢ならん。
                             ,-───'L|人 `Y ̄|___/ハ__
                         /: : |: : :./: ://|::::`メ-イ{: : : : /: :i: : :.,ィ´ ̄\
                             |: : ハ:.:/: ://:::|:::/::::::ハ∨: : : : :|: :./: : : : : :.:|
                       _У: : У: :,リ : :|::j::/:::: | |: : : : : |:./: : : : : : :.ノ

                          〉: : : :.:} ://:::::::::Ψ:::::::::: | |: : : : : |:|: : : : : :.:.:.|
                      /: : : :.:.|: : | |::::::::::╋::::::::::::| ト、: : : : ソ: : : : : :.:.く

.   __  r=-、              /: : : : : :|: : | |::::::::::┃::::::::::::| |: :、: : :`Y: : : : : : :.〈
 /π-、`}ヽ Y                j: : : : : :.:.:}: :ノノ:::::::::ノ::::::::::::::::| |: : 、 : :.::|: : : : : : : : \        ,ノフ _辷 、
 `Y´,r‐く    \_    __,r‐<: : : : : : :.:.|: :| |:::::::::::|::::::::::::::::::| |: : :.、: : ::{: : : : : : : : : : 〉    / ノ辷ー、`|
.   `〈_.タ´`y-ヘ }|:.` ̄´: : : : : : : : ..``ヽ:.:.:.:/|: :| |:::::::::/::::::::::::::::// : : :.::、: : 入: : : : : :.:,ゝヘ-y‐フ. r- 、| |/
.    `-'廴__.」:|:.:.             . : ::.:.:/ ノ: :| |:::::::::|:::::::::::: . | |: : : : .::.、:/  Υ: : :./.: .   / Y   入 Υ
          匕丿:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ ,ゝ:.:.| |::::::::ノ::::::::::: . :| |: : : : :.:.く    |: : .     〈  ト-┬‐┴‐'
             卜-───--───'´ ノ: : :.:| | :: /:::::::::::::::: :| |: : : : : : :.:|   ヽ: : : : : : : :ヽ .\ノ

         ,リソl}|Lゝ、     '   /,ィ'リソ
      ,, - ''":.:ノ:.:.:./ク>、  -==-  ,ィソ/}/ あ、ありがとうございます。
-― ''""´:.:.:,,z=''"~:.:.:,ノ:.:シ:`i: 、二 イ:/´~7   (言えない…実は死徒で実年齢は1000歳超えだなんて、口が裂けても言えない…!)

:.:.:..:.:.:.,,z=''":.:.:.:.:,ィ彡-‐'''"~'l      !:ト,:.:.:`ー- 、
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_,, = ''":.:.:,,;;;;;;;;;;;;;/      ヾリ:.:.:.:.r:.:に,
:.:.:.:.:.,, = '":.:.:.:,,;;;;;;;;;;;;;_ -ケ´      ,/:.:.:/:,ノ:.:.'ーァ
:.:.:.:.:.:.:.:.:-=ニ;;;_;ム=''"         /:.:.:/:./:.:.,,イ´
:.:.:,r '"´ ̄ ̄´、,,_        /:.:ィ'/,-‐'":.:.`,ニ=‐-- 、

`<、         `` 丶 、、 /,ィシ':/´:.:.:.:.:.:.:'":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
:.:.:.:.`丶 、、___     /,ィfr/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ、
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:._,r-二ユy'"_,,rュ _/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:`'ヽ
`` === ===ぅ):.:.:.:.:.L「:.:〃´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,ィシ ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://:.:.:.:.:.'ラ': //:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.,イ;;;/:./,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ノノ:.:.:.:.:.:/:.: //:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:., ='"://;;;;/:.//:.:.:./:./:.:.:.:

       _, - ― 、_  , -―― - 、 , -―、
      < `―=、/;;;;;;;;";;;;;;";;;; ̄;;∨'' ̄ ̄ ̄>

        |;、_ -/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ;;;;;;ヽr'   /l
        |;;/ //;;/;;/;;/;;、;;;、;`i;;;i;`、;;;;`i^ヽ;;;;;;|
        K   イ;;;;;i;;;;i;;;;i;;;i " i;;;i;;;i;;;;;i;;;;;;i  \i はぁ…。全く、アンタの人の良さには呆れるわ…。
.       l;;;Y l;i;;;;i;;;;i;;;;;i;;;i   i;;ii;;ii;;;;i;;;;;ノ 、 イ;;l
       |;;;;;`‐レ;;;;ii;;ii;;;;ii;;i ,、 、 i;;i_i;i;i;ノi;;/;ヽノ;;;;;| >言峰「よせ。こんなもの言ってしまえば唯の自己満足に過ぎん」

       |;;;;;;;;;i '; i,==, r"ノ  !/===イ;、;;;;;;;;;;;;|
       l;;;;;;;;;ヽ, i ハ / /  ,r ┐  //i;;;;;;;;;;;;;l その自己満足で助かってる人が何人居ることやら…

.       |;;;;;;;;;;;;;;;Y イ/ / , / /   //;;|;;;;;;;;;;;;;|
.       |;;;;;;;;;;;;;;;;| '  ´ t', -‐ ' フ;;;i;;;;;|;;;;;;;;;;;;;|
.        !;;;;;;;;;;;;;-ト 、     ニニ' l_;;;;|;;;;;;l;;;;;;;;;;;;;|
     ィ´: \;;;;;/::::○::`::丶、ィ―― "l;l;;;;;;|;;;;;;;;;;;;;i
.    /:::::::::::::::>┘:::::::::::::::::::::ノ。::::::::::::::::::`―__;ヽ
   /:::::::::::::::/::::○::::::::::::::/!__:::::::::::::::::::i::::::::::::`、ヽ

   イ::::::::::::::/::::::::::::::::::::::,:l:‐i i----'::::::::::::::::::i::::::::::::::::i;;;;;i
   /:::::::::::/::::::::::::::::::::::/;;i::::| |::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::|;;;;;i
.  /::::::::::/:::::::::::::::::::::::/;;;;;i::::| |::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::i;;;;/
 /:::::::::/::::::::::::::::::::::::/i;;;;;;ノ:::|_|::::::::::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::イ;;{

 |:::::/::::::::::::::::::::::::/::/;;;/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::/;;;;;ヽ、

                  >─-  _  -─‐<
               . :                   、
              /          ヾ         \
            /                     ヽ
           V                    ヽ.  ’,
           V     /  / /   .∧   V    ’,   ',   V
            .′  V  ./ / l  ! } !  :.  V  ',  :.  :.
            .′ l V   ,′.:: |||||  l:.  ',  ::.  ',   l
          .:   | l | !  λ | |. |l|  } !  l i |!.  :.  l
.            l   l  Ⅵ l、 l.∧ l', | .| ハ 八 ,' }: 八  l.  ! ふふふ、私のお父様ですもの。当然ですよ
          |  !  八 |∧|‐ヘ l ヽ レ | /‐ l/-从レ'  | |>言峰「言うなカレン。照れるではないか」
.           ',  |    |`ィfテ仡       行テ心|    | |
.          ハ |   !、 乂z込      .込z乂 }    !  | >凛「はいはい。アンタ達親子の惚気はもう飽きたわ」
           l .:    .| ',               /l    :. V
.           ,'ノ    |.∧        '        /.┤   |  V
          /イ   Ⅵ  ヽ    ー一     イ  j   |  ’,
            //|     ',    丶         イ   ,′    |     ヽ
          , '/ }     V  __|  > - < l _  V       l V   :.
        /    l       V j   ̄ .T   ̄ {_V      从 ヽ.   ',
      /   _ノ∧      lゝ   __.人 、  .イ .:      .∧<  ハ  l

                    ,.ィ"::::, -::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
                 __ィ彡ィ:;/:::::::::::::::::::::::::::,::::::::::::::::::::`ヽ、
                   -z';:;'´:::::::::::::::::::::::::::::::/:,r::::::::::::::::::::::::゙'、
                 -=チ;:;:::::::::::::::::::::::::::::::::ム ':::::::::::::::::::::/::::::::ヽ、
                  ,イ;:;:;::::::::::::::::::::::::::::/;:::::::::::::_,.::::::/:::::::::::: /゙i
                //;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::::/;:;:;:::::_,.-'´:::/:::::::::::::/;::l!
                /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_,.-ァ';:;_,. - '";:;:;:.:.:::::::::::::::::;:ィ!;:;:;リ
               _,'ニム-_z'´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; 彡<イ/;:ハf′
                 _-z',ィィ;:;:;イ;:ィ彡ァ;:;:;r‐ァ;:;:;:;:;ィfr=、、 У;イ l|! …そうだよ、神父さん。
                  _'彡'´/ _,ィシ'ノ/'{!彡;:;:/ l|,ィン'ノ;/l/ ゙;'

                _,. イリ/   '´   ,ィУ;/   ゙´ i´ノ ノ   自己満足でも助かってる人が居るのならそれは誇るべきだと俺は思うよ。
                   ' '/      fシ´//  ,     l
                  _,.ィ         ,´:::i  丶、_,r´′
               ___ ,ノ´           /- 、::、  ,.-'´
         __,ノ`ヽ, く               /   ` ー'′
         j''´ ヽ   ゝ_ヽ_           〈
      , '       ー、``ヽ、       \
    /          `ゝ -、ミ'、,       丶、
   ノ              ` 'ー-、         丶、_  ,.-、
  j'゙                 ―--`二ニ_――――`'"´ 'ー;
  /|                 ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_二ニ='´  ゙ー-、
,ノ                     ̄ ̄三彡'´_,. -‐_,. -     丶、


                    /|ヽ

              /ヘ/`ー´   |トー、
              /. / / ./ ./ .|    L
          / /   .Ⅴ /  lヽ,ヘ  ∧
          /  / ./ ミ.Ⅳ|Ⅴ从 l  ∨  ヘ
         l Ⅴ /ヘ、ミ´|/ lハ|夂ヘ|   ヽ ヘ |
         lハ lハ| l  }     `¨    ´.〉人l
          }   ヽ 〈         弋/´
       _z≦  }  ヘ     、_    〈 ふむ、ありがたい言葉だ。

      `≧ / / / / {_        ̄` /
      彡´/ / /人 ≧七       / :〉 だがこれは誇ってはいけないものだと私は思っている。
      l久 / / / /|  彡    ._ /l (
       彡从 乂  弋ー -┐┐从匕´ >貴方「うん?どうしてさ」

         l「 ̄ ̄ ̄ ̄ .l  | .lト、≧´
   ____z -lト、    _|  l_ | lヘ   誇りは時に慢心に繋がる場合がある。故に私は油断せず、謙虚に生きていくべきだと思っているのでね。
-        ` ヽ`  ̄  l.┐十¨´ 」>-   _

     l       \    | l  \ ∧∨     `>  ュ、>貴方「…へぇーそういうとらえ方もあるんだね」
、     |        ヽ.  l |ー 、| ∧∨  } し    .l.ヘ
∧     |          `ー l \  ヘ.  \ ./  ∧ |. / .∧ さてそろそろ日付けが変わる頃だ。君が泊まる部屋を案内させて貰おう

   ____  _ _  __   ___
   Ⅵ:i:i:i:/::::::Yi:i:i:i:i:ァ::::::-:::.、::::::...._,...,ィ--- 、_

    ヽ、_/:::::::::::/i:i:i:i:/:::::::,.:'::,:::Y:::::⌒ヽi:i:i:i:i:i/
      ,{::::::::::;':::--'::/:::/:::/:,ハィ、::::,::::::::ヽ__/:l
.     /!|:::::::: |i:、:::::/:::/:::/:/   }:::|:::i:::::,::Y:: !
    /:i:i|:::::::: !i:i:>::ト-l、::{l:|   /::::}:::}:::::}:|i:、:|
       |:::::::::|-{Ⅵrtォミ、ト{  /-/、/:::::/:}、_i:>
       }:::::::::|{ヽ 弋こソ`  ィrtォ,/:://::::/
      ;'::::::::::ト、_         ヒ(ソ /イ:::::::::/    …っと、ちょっと待ってくれるかしら?
     ,::::::::::: |:::込、   、 _'   ,:'ソj!:::::::/
     /:::::::::::/::::::::| \   _,....ィ::::::{::::::::{    その前に外に居る、貴方のセイバーを見せて貰いたいのよ。
    ,':::::::::::/:::::::::{: ̄: `: ´:{、:: |__:::|::::::::|

.   /::::::::::/:::,. . :´: : ー {ヽ:。:_,,: : |::::::::ム、   どんな服が似合うかとか、サイズはどうかとか調べたいからね。
   {::::::::::/'´:、: : : : : : :==イ\: : : : :ヽ::::::::::::`ヽ、
   |:::::::::{: : : : ヽ: : : : : : : : :ヾ、: : : :...::ヽ、::::::ヽ::} …それに『最優のサーヴァント』ってのに興味があるしね
   ヽ::::::::`ヽ: : ::{: : : : : : : :....:::::::::::::::::::::}:|)::::::}/
   /::::(::::::::ノ: : : Ⅵ:!: ..::::::::::::::;'::::: : : : :ノ:{:::::,イ'
.  {::::::::::Y´: : : : : }/: ::::::::: : : /: : : : : : {: :|Y{ リ

   ヽ:::::: |: : : : : :,ハ: : : : : : : : : : : : : : : |: |:::::::{
    ヽ::::|: : : : : {::::ヽ: : : : : : : : : : : : ::::|: |ヽ::::ヽ
      }:/!: : : : : |:::{!:::}: : : : : : : ::::::: : : :|: | }:::/
     / |: : : : : : ̄: :` ̄ `ヽ--- 、 : : |: | /イ

               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ あいよ。
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、`
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、  じゃあ神父さん悪いけど、部屋の案内はそれが終わってからにしてくれるかな?
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \ >言峰「構わんよ」
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \___
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>)
                     〈     .:./ i ゙i じゃ、行こっか
                      ,!    .:/  ,' l
                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !
                   ,ム=‐'" /   /ィ {  l

┌───────────────────────┐
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┌─┐
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【一日目 夜:冬木教会外】

エ エ|//l 77\ \夫l夫l夫l天l天天_天天|天|夫|夫|夫/ /77|//|エ エ
 エ .|//|'777\ \夫|天|天|_ィ≦ ≧ュ_|天|天|夫 / /7777|//| エ
エ エ|//l \7777\ \/´ヾ. マ 、  ./ ,r'`iヽ、/ /777/|//|エ エ
 エ .|//lxxx\7777\ ,`<..┌┐∨___/.┌┐..>'、../7777/Xx|//| エ

エ エ|//|'XXXx\_/´ > / |.| |´    `| |.|∨.<´ヘ__/'XXX,|//|エ エ
 エ .|//|XXXXxl工 {____ . /: :|.| |      | |.|:∧__} 工!'XXXX,|//| エ
エ エ|//|XXXXx|エエ| |::, :|.| |      | |.l:、:| |エエ|XXXXx|//|エ エ
 エ .|//|XXXXx|エエ| |::%:|.| |      | |.l::%:| |エエ|XXXXx|//| エ ギィ…
エ エ|//|XXXXx|エエ| |:::`|.| |      | |.l´:::| |エエ|XXXXx|//|エ エ
 エ .|//lx 、.λィ;|エエ| |: :|.| |      | |.l: :| |エエl;、λ.ィ x|//| エ
エ エ|//|x .)νノ;|エエ| |: :|.| |      | |.l: :| |エエl; )νノ.x|//|エ エ
 エ .|//|X,マY7x|エエ| |: :|.| |      | |.l: :| |エエ|xマY7'X|//| エ
エ エ|//lXX∨ x|エエ| |::, :|.| |      | |.l:、:| |エエ|'x∨XX|//|エ エ
 エ .|//|XXXXx|エエ| |::%:|.| |      | |.l:%::| |エエ|XXXXx|//| エ
エ エ|//|XXXXx|エエ| |:::`|.| |      | |.l´:::| |エエ|XXXXx|//|エ エ
 エ .|//|XXXXx|エエ| |: :|.| |      | |.l: :| |エエ|XXXXx|//| エ
エ エ|//|XXXXx|エエ| |: :|.| |      | |.l: :| |エエ|XXXXx|//|エ エ
 エ .|//|XXXXx|エエ| |: :|.| |      | |.l: :| |エエ|XXXXx|//| エ
エ エ|//|XXXXx|エエ| |: :|.| |      | |.l: :| |エエ|XXXXx|//|エ エ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

                      __ __
                 i´ ̄´      `> 、
              r─/´            ヽ、
               イ /      /         ´ ̄`ヽ
            く  /     :/             ヽ.`\
              /∨! \/.:/     :/    :!  ヽ   ヾ :|
            ヽ ト.,-/ ノ__/__:/__i_|_| _ヽ_  ト、|
           /メ卅| /斤圭圭圭圭圭圭ハ圭圭刀アヽリ

          /;乍リ圭乂乍圭圭圭リ圭圭圭トヘ圭圭j卅リ マスターか。話はどうなったのだ?
           ´フ刀ソ圭圭圭圭ソ圭リ圭圭圭jリ圭圭卅リ
          ///  ̄リ √ヘメ圭トト圭圭圭jソ圭圭卅リ

          / //  /イ / |\ヘⅡ/´Ⅳ`Ⅷトトリj∧ヘイ、
          //  /  !::に!;;;;;;;>       ヽIIリI/ / | | ヘ
           |リ :/  | ! ト、;;ゝ_.,イ     _ Y }/ .! .! リヽ
           | :/   ,リ;;┴─‐┐;レ,、 ´ ̄'/  /| ハl }
        _____.レ′  |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|>ミヽ _/'「;i  リ:/ リ ノ
 _,,xrセ升Ⅷ圭圭圭≧x、.,|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|三三ヨ___|;;|   y'
 圭圭圭圭Ⅳ//三三三℡==ュ;;;;;;;|;;;;;{;;;;;;;;;;;;;;;;}!;;l,ムr======ュ、、_

 圭圭圭圭///圭≧圭圭心、;;;;;;;``>r、;;;;};;;;;;;;{;;;|;几;;;;ヘ圭圭圭圭圭圭ij
 Ⅶ圭圭圭//圭圭圭ヘ圭圭}};;;;;;//ヘ≡三三彡ヘ二ヾj圭圭圭圭圭ij
  Ⅶ圭圭V/圭圭圭圭ヘ圭圭//;;;;;;;;;{;;;;;;;;;;;;;〉;;ト;;;;;;;;;;;;;;ヽ圭圭圭圭Ⅳ


     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l 聖杯戦争の概要は大体理解してたからね。別にその点は問題なかったよ。

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l !
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./ でもここら辺の地形が全然分からないからさ、明日案内してもらうことになった。
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/ >セイバー「それは良いが、それまでの間何処で過ごせば良い?野宿でも構わぬが」
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/  その点についてはここに停めてくれるって人が居てね。
      《!ヽ  ,___  ,/ イシ-イ/リ   >セイバー「お人好しも居たものだ」
      jリ 丶ヽ.__ ノ  ,.ィiメiル'″
         \ ー __,. '´ ,}}l'´     あとセイバーの服を見繕って貰うことになったけど、良いよね?

           了:::::   /´ !   _,. - >セイバー「いいだろう」
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
  /        _,.zニ'/     /.::::/,.ィ'

                         ..-――-...,        __
                        -‐<::::Υ⌒`"ヽ:::>―- v―く=-|
                _∠У:::::::::ミ:::::ィ、::::::::::::::::::\ニ=-〉:::::::\ノ

                  r≦-=ニ/::::::::::::/ハ//ハ::|::::::|::i:::::::>‐〈:::::::::::::::ト
               \ニ=-/::::/::::l:::|``'"´´|::|::::::|::|::::く=-イ:::::::::::::::|=〉
                <-‐ニi::::/:::l:::l::|     |::|::::::|::|:|:::::〉ニノハ:::::::::::::V
                Χ -|:イ:::::|:::ハ|   斗七Z}厶V`ζー‐|:::|::::::::::| ふーん貴女がセイバー、ね…。
                 \ニ八-‐十___    〃了r圷ヽ 彡イ!:::|::::::::::| …うん、さすがに最優と謳われるだけあってステータスは全部高水準ね。
                |::::::::::ハ rf了坏     Vfツ ′⌒^l::::|::::::::::|

                |:::l::::::::::.  Vツ      ´´    ノー|::::|::::::::::| さて、身長と、サイズは…っと…OK。あとちょっとバイザーを取って貰えるかしら?
                |::l::::::::::ヘ ´´ ノ         r ノ|::::|:::::::::ハ

                |:l:::::::::::::込、 ` __  一     イ`´::::|:::l::::::::::|::i >
                |l::::::::::::::|::::::\        / ;|::::::::::|::l:::::::::::|八
                l!::::::::::::::|::::::::::::`ヽ 、   /  ;|::::::::::|:l::::::::::::|::::::\
                  -ノ::::/:::::::::|:::::::::::::_ト- ‐<  ̄ ̄ ̄|:::::::リ::::::::::::|::::::::::::
              //::/::::::::::ノー―〈ノ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:人/::::::::::::/:::::::::::::
             r― /:::::::::::::::::/:.:.:_.:.:.O:.:/ 〉:.:ー―=ニ彡/:::::::::::::::人:::::::::::::
        __/:.:/:::::::::::::::::/:.:.:.└- =-/ /:.O:.-=ニ.:.:/:::::::::::::::/:.:.:.ヽ::::::::
       /:.:.:.:.:.:/:::: /::::::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://‐=ニフ:./:::::::::::::::/:.:.:.:.:.:.:.:ハ::::::
     /:.:.:.:.:.:.:.:.{::::/::::::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〈/:.:.:.:.:.:.:.:.:./::::::::::::: イ:.:.:.:.ミ:.:.:.:.:.:.:|:::::
   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∨::::::(ヒz_.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./::::::彡'´:.:.:.ノ:.:.:.:.:.:.:\ :.:.:.|:::::
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                 ,. -―‐=-   _ ヽ 、    ヽ 、
               /_/ '´       ̄` 、 ヽ  ノ .)
               ,.' l´./ -‐ ア'"      ー-  <
                /./'"   ,∠     '"          `
             V/ 、 -‐ /   ,.  ´   .  ハ  ヽ
             , '/ヾ 、,.' /  /  _,. ‐ / .'   !   '
               〈 !、 ヽ'  , / '/ ./ー-'"/ ,. '   / ! ト. ' ―――スチャッ
              ゝl./   l/, //ハf:;テ<"/  / /  ! ソ
          ,. ´ i/   / /!( ´   `ー  / / ,イ/ イ,ノ
            {' ,.'/'  ,.'/./.ヽ!二7       '"  (ソ!  ト、  これで良いか、メイガス?
           ( / /_,'/ 、T マ二二ア        冫!  .l ヽ
             {./  l'_ヽ_|_マニニ(_,.ィ  ‐=   イ  .! ) >凛「うっわ、無愛想な点がちょっと残念だけどすっごい美少女じゃないの!」
            l'   /二二二二ニ=-、(     / .ノ  ,.!ノ
    ,ィ77777777777777>マ二二二二二}\ / ,.'./ .ノノ  …ふん
   ////////////////////,ハ‐マニニニl三ヽー-( ' /
.  {/////////////////////∧ニ="マ_!二二=-、!.l'

   !'/////////////////////,∧",.ィニ-_ 二二l
   V//////////////////////,}二二二ニ==-ー、‐ 、
    V//////////////////////ニ-''"_,. -=ニ二ニ=-</\
.  rイ/////////////////l///-' ,イニニニニニニニヾ/,ハ

.  l'//////////////////l'" ,ィム. マニニニ二二二二二ム/l

  ////////////////////l'二二ム. マ二二二二二二二二ム
  !///////////////////,!ニニ二ム ヽ二二二二二二二二ム
  V//////////////////,lニニ二二ヽ ヽニニニニ二二二二}
  l'//////////////////!ニニニニ二\\ニニニニニニ二/

.   !////////////////// マ二二二二二i  \ニニニニ二/
.  l'/////////////////ム. マニニニニニl ト、 \ニニニ/!
   V,///////////////ニム. マニニニニニl l二\.` マ//,.l

   ____  _ _  __   ___
   Ⅵ:i:i:i:/::::::Yi:i:i:i:i:ァ::::::-:::.、::::::...._,...,ィ--- 、_

    ヽ、_/:::::::::::/i:i:i:i:/:::::::,.:'::,:::Y:::::⌒ヽi:i:i:i:i:i/
      ,{::::::::::;':::--'::/:::/:::/:,ハィ、::::,::::::::ヽ__/:l
.     /!|:::::::: |i:、:::::/:::/:::/:/   }:::|:::i:::::,::Y:: !
    /:i:i|:::::::: !i:i:>::ト-l、::{l:|   /::::}:::}:::::}:|i:、:|
       |:::::::::|-{Ⅵrtォミ、ト{  /-/、/:::::/:}、_i:>  うん、これなら私とカレンのお古でセイバーに似合う奴ありそうね。
       }:::::::::|{ヽ 弋こソ`  ィrtォ,/:://::::/
      ;'::::::::::ト、_         ヒ(ソ /イ:::::::::/
     ,::::::::::: |:::込、   、 _'   ,:'ソj!:::::::/
     /:::::::::::/::::::::| \   _,....ィ::::::{::::::::{
    ,':::::::::::/:::::::::{: ̄: `: ´:{、:: |__:::|::::::::|

.   /::::::::::/:::,. . :´: : ー {ヽ:。:_,,: : |::::::::ム、
   {::::::::::/'´:、: : : : : : :==イ\: : : : :ヽ::::::::::::`ヽ、
   |:::::::::{: : : : ヽ: : : : : : : : :ヾ、: : : :...::ヽ、::::::ヽ::}
   ヽ::::::::`ヽ: : ::{: : : : : : : :....:::::::::::::::::::::}:|)::::::}/
   /::::(::::::::ノ: : : Ⅵ:!: ..::::::::::::::;'::::: : : : :ノ:{:::::,イ'
.  {::::::::::Y´: : : : : }/: ::::::::: : : /: : : : : : {: :|Y{ リ

   ヽ:::::: |: : : : : :,ハ: : : : : : : : : : : : : : : |: |:::::::{
    ヽ::::|: : : : : {::::ヽ: : : : : : : : : : : : ::::|: |ヽ::::ヽ
      }:/!: : : : : |:::{!:::}: : : : : : : ::::::: : : :|: | }:::/
     / |: : : : : : ̄: :` ̄ `ヽ--- 、 : : |: | /イ


     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l ! 助かるよ。ありがとうね
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/
      《!ヽ  ,___  ,/ イシ-イ/リ
      jリ 丶ヽ.__ ノ  ,.ィiメiル'″′
         \ ー __,. '´ ,}}l'´

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
  /        _,.zニ'/     /.::::/,.ィ'


.        | : |.:.:.:.:.:.:::::\                     .′ ::: |:.:.:.:.:|
          |:.:.:.:.:.:.:.:.::::::| ::`¨゙ヽ            '     /::::::::::::.:.:.:.:. | さて…
         |.:,:.:.:.:.:.:.:.::: | :::::::::: ‘, 、     ‐ ─   /:::::::::::::;′:.:.:.|
        i,′ .:.:.:.::::: | :::::::::::::_}           .イ ::::::::::::: /:.:.:.:.:.:.|
.        ,′.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::{ ゝ ___`_-- ´.: :| :::::::::::::/ .:.:.:.:.:.:.:
       / :.:.:.:.:.:.:.:::: ,′...-‐く: : : : : : : : : : : : : : ノ\::::/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
.      / .:.:.:.:.:.:.:.::: / .: .: .: .: .:\: : : : : : : : : :/ノ : /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}i.:.
     / :.:.:.:.:.:.:.:::: /: : : : : : : : : : `¨¨¨¨¨¨¨´ : : /.:.:.:.:./ .:.:.:.:.:.:.八:.\

      .′ :.:.:.:.::: / : : : : : : : : : /7.: .: .: .: : : : :/.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ ̄`ヽ ヽ


【直後凛判定:成功で自サーヴァント見せる 心の贅肉+1 自信+1 貴方の異質さ-1】

【※戦闘以外では1(ファンブル)は無効となりただの失敗となります】
>>348:1+1-1=2 失敗】

 ヽ///////ヽ/:::::::::::::::::::::::::_:::,、:::::::::::::::::::::::::ヽ////:|

   \//////::::::::::::::::,:::::::::lミ、イ、::::::、:::',:::::::::ム/\::::|
     '>、//::/:::::::::::/:::::::: |   マ::::|::::|::::|:::|:::::{///\
    }//イ::l:::::{::::: |::: |!::: |    |::::}::::}|:::|!::!:::::|//ィTム
.    ,ィ/// |: |:::: !::::::|マ:|Ⅵ:|    |::/ィ7 }:リ-|:::イ_//::::{::::. うん確認したいこと確認できたし、教会に戻りましょうか
   />ー、/ {:::| :: |::-リ-::|-マ{    }イ,ィて㍉、}:/リ,::::::::::ム:::::、
     |:{/∧{マ: |::{ ィ斥㍉      之z ソ/イィ }:::::::::::::ハ:::::\
     }:::::::::::::{从、 弋zソ       ¨´  ム /::::::::::::::::ム::::::: \
    j!::::::::::::::ト、 ム       ,      /-':::::::::::::::::::::::}ヽ::::::::::::.
     ,::::::::::::::::|:::::ゞハ        _    イ!:::j::::::::::::::::::::::;':.:.:.ヽ::::::::::.
    ,::::::::::::::::::!:::::::::::::ヽ、        /:.:{Ⅵ::::::::::::::::::::/:.:.:.:.:.:.,:::::::i
.   j::::::::::::::::::|:::::::::::/´:.ヽ>   _ ..::'/:.://:::::::::::::::::::,.:':.:.:.:.:.:.:.:}:::::::: !
   {:::::_ ::::::::: |::::::: /:.:.:.|\:.:.:.:.─:.´:.:.:.:.,.:'::::::::::::::::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.,'::::::::/

   ∨ rヽ::::::::`::::/:.:.:.:.:.:.:.:`:.:.:.:.:.:.::.:.:.:,:'::/::::/:::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:::::::::{
     マ:.:.:`ー:i´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.r,:.:.:./:::,'::::::{::://:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,'::::::::::::|
        ヽ:.:.:.:.::.',:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.o:. ||:.r/:::::{:::::::∨':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,:::::::::::::::\

                    ,.ィ"::::, -::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
                 __ィ彡ィ:;/:::::::::::::::::::::::::::,::::::::::::::::::::`ヽ、
                   -z';:;'´:::::::::::::::::::::::::::::::/:,r::::::::::::::::::::::::゙'、
                 -=チ;:;:::::::::::::::::::::::::::::::::ム ':::::::::::::::::::::/::::::::ヽ、
                  ,イ;:;:;::::::::::::::::::::::::::::/;:::::::::::::_,.::::::/:::::::::::: /゙i
                //;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::::/;:;:;:::::_,.-'´:::/:::::::::::::/;::l!
                /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_,.-ァ';:;_,. - '";:;:;:.:.:::::::::::::::::;:ィ!;:;:;リ
               _,'ニム-_z'´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; 彡<イ/;:ハf′
                 _-z',ィィ;:;:;イ;:ィ彡ァ;:;:;r‐ァ;:;:;:;:;ィfr=、、 У;イ l|!
                  _'彡'´/ _,ィシ'ノ/'{!彡;:;:/ l|,ィン'ノ;/l/ ゙;'

                _,. イリ/   '´   ,ィУ;/   ゙´ i´ノ ノ はいよ。じゃあ教会に入ろうかセイバー。
                   ' '/      fシ´//  ,     l
                  _,.ィ         ,´:::i  丶、_,r´′   こんな時間に寒い場所で立ちっぱなしは辛いだろうしね
               ___ ,ノ´           /- 、::、  ,.-'´
         __,ノ`ヽ, く               /   ` ー'′
         j''´ ヽ   ゝ_ヽ_           〈
      , '       ー、``ヽ、       \
    /          `ゝ -、ミ'、,       丶、
   ノ              ` 'ー-、         丶、_  ,.-、
  j'゙                 ―--`二ニ_――――`'"´ 'ー;
  /|                 ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_二ニ='´  ゙ー-、
,ノ                     ̄ ̄三彡'´_,. -‐_,. -     丶、



                   _
        , -‐'" ̄ ̄ ̄ ̄ `Y〈"i‐- 、

      /"      l     ヽヽl~i―--ヽ
    /         l      l`〈l,、  /ヽ
    / //  l l  l   l      ヽ、l l ̄/ ll
    / l l l l l l  l   l      ヽヽl、/ /l
   l l l l /l _l__l  l   l , -‐ 、   ヽ'、lヽ/.l
   l l l_l l'"、l l、 l   l'/'"_ヽl    ヽ, l l/
   l l、レl.l _,<ヽ l、l   l 〉,‐ /     ヽヽi
   ヽl ヽll`' 'ヽ/ ヽl、l  l /      /
     /l'      l'   l'l";;;;ヽ、   / 了解した
     、      l   l::l;;;;;;;;;;;;;ヽ、/
      ヽ _,   l  l:/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l'
       ヽ  _l   /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l
        ヽ /:::l  i_, - ――'"~´`゙l

          ┌l /二二ニニニニニニl
          l/ /二二ニニ,-―‐ 、ニl
         ┌レ'二=_, -‐'"//////// ヽ!._
         l_,-‐'"///////////////// ヽ、
        //////////////////////// ヽ
       /l////////////////////////// ヽ、
     /ニ=l'///////////////////////////,/
    /二ニニヽ///////////////////////////
   /二ニニニl'//////////////////////////

┌───────────────────────┐
└───────────────────────┘
┌───────────┐
└───────────┘
┌──────┐
└──────┘
┌───┐
└───┘
┌─┐
└─┘

【一日目終了】

            _ - ― 、 --- 、
          /      '´      \
            /       i  ト、 ト、ヽ\
        /   イ   i  }  | }.| >ヘ _>
          |     |  | | |  || ',ィr'|:|       はーいそれじゃあ現在状況の報告行くわねー
          |    '、  | ィハ丁¨ リ ト:} !リ
        ',   ヽ ヽ  i/ ィ芥'   `゙ i         【舞台:第五次】
         ヽ   ri>、ヽ | ハヒ;ソ    ` ,'
             ヽ 乂ノヽトゝ    r_'フ/         参加者
.            }N `ヽ `   、____/
               }从|    /             貴方【生存】
           /ヲ   ∨                 セイバー:黒セイバー
             | 〈 _ / ̄ \
              |\二//二ニ、ト、            衛宮切嗣【生存】
              |ヽ-- }/ ___|'_>‐ 、        アサシン:佐々木小次郎
             ├---i|/r―ー/__/   i
           「 ̄`´}'´__ |iイ    :|       間桐慎二【生存】
            ト---|',r―-、}/     |        キャスター:玉藻前
             \  }-----/′     |
              ヽ| ̄ ̄/{        :|__    遠坂時臣【生存】
                  }二仁.|      |トイ_\  バーサーカー:ランスロット
                  厶_,r 入___,..ィーくヽ ∨
            _//`ー‐'´// } }  ,} }  } } リ   遠坂凛【生存】
        ,. --´ i个 、 _,//  ノノ__,⊥L.厶'イ   アーチャー:ギルガメッシュ
       /    /ソ  :ト.∠ - ''´    {
       |ー!  / イ   |/ |        〉     イリヤ【生存】
         \ /  //    | :|       |     ランサー:カルナ
       _,八!rイi〈     _!        |
         |  / / /\.二 イ         |      間桐臓硯【生存】
       ヽヘイ  |   ̄ {         |      ライダー:メドゥーサ
         く|  j_ノ  レ′         |
          \    ̄           |     殺生院キアラ【死亡】

【一日目まとめ】

                          |!
                  ー、- 、  |:ヽ
                  _ ヾ:.:.ヽゝ:.:ヽー:.、 i\
             ,rー<´ー:.:.―:.:.:.ヽ:.:ヽ:.:.ヽ:.ヽ.ヤヘ
            />:.´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`:.:.:.:ヽ',:.:.:゙i:ヘ|:.:.}
          /:´.:.:.:.:.:.:.:.:.:._:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∧:.:.ヽ:.:i:.:.!:.ノ―ー:.、
       ,、<´:.:.;:.:.:.:.:.:.:.:.:.´:.:.:. ̄ ̄-一:.:.:.|ヽ:.:.:.:!:.∠,_:.:.:.:.:.:.:.\
    ー=ャ:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:;iヾi:.:.rヽヘ:.:.:.:ヽヘ:.、:.:\
.       /:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:;!:.ヘV:ヤヽ`:.ヽ:.:.:.:ヽヘ、 ヾ\
    /:; //:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{:.:.:.l:.|≧:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:ヽヘ`ヽヽゝ

   //,:':./:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:./:.:.:.:.:.:.:i:.:.: l:.|   ヤ:.:.:.:.:.:.:.:.i:.:.:ヘ:.ヘ:.i  ゙ヽ
.  //  i:/:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:ム:.:.:!:.|    ヤ:.:.:.:i:.:.:.ヘ:.:.:.ヘ:.:.:|i
 /    {:.:.:.:ノ:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.,イ:.:,i:.:.:,i:.:.:/ ヤ:.:|';i    |:.:i:.:.i:.:.:.:.ヘ:.:.:.:ヘ:ム いやぁ、キアラは強敵でしたねぇ
.      /:./:.:.:.:.i:.:.:.:./、///.i:.:/}:./  ヤ:|,,!ィf彡´ }:.,':.:i:.:.:.:.:.:ヽ:.:.ヽ:.ミ=-
.     ,!イ:.:.シ´イ:.:.:.|メッ≧ュ、.l:.|. ',:| ,ィ≦fァャェ;、  }/|:.ノ:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:ヽ:.\
.   ∠f‐/´//:.:.:.!:.:.:ム ,r´ア;;;;ャ';|  l  ̄了 frイ;;;タゝ/ .j/l:.:.:.:.:,'ヾ、:.:.:.:> ̄ >虎「いやだから誰よあなた」
.    |/ . {/i:.:.:ム:.:.:.:i ヽゞジノ      ー`¨´ ' / / .j:.:.:i:.:hヽ }:.ノゝヽ
        |:.:./ ヤ:.:.:l       l                /:.:.:i:./ソソ/  こんなに虎と俺で意識の差があるとは思わなかった…!
        レi|  ヤ:.:.',       j               /:.:.:.//ノ´:/
              i:.:i:.ヘ     ヽ          /:,j:.:/ナ|:.:/
           i:.ハ:.:ヽ                 '´フ:/  .|:/`i!ヽ、
               |! ヘ:ヤ\  ー ---─'     /レ'    |:::::::::::::::ヘ
           /: ヘ|/\   ̄      /   ,    |::::::::::::::::i :l
             ,::': : : /:::::::::::\       /    /   |::::::::::::::/: :|
           /: : :./::::::::::::::::::::::i  ー  ´     /.     |/::::./: : ::|

【二日目行けますか?】

州州州州il,,      } }       r-    t、               };}  .,i,洲州
州州州洲ii,       ヽノノ___                    ___ノ //  ,j洲州州
州州州洲il,,      //ヾト二辷fーr-r------------ィ-r一ー''∨  (;(  ,,洲洲州
州州州洲ili,, ,,l,  ノノ  ヾ. {__{__{__{___|___|___|___|___}__}__}__}__}/   ソ,州洲州州

州州州洲洲洲ili,,,〈´     Y{ { { { |  |  |  | } } }__l/   (,,iil洲洲洲
州州州洲洲洲洲i,il,       ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     ,ikli洲洲洲洲州
州州州洲洲洲洲ヘヾ       `ー───────´   ,li,i洲洲洲洲洲州
州州洲洲洲洲洲洲洲洲li,,,                     ,iijjj洲洲洲洲洲洲

あぁそうだ。俺は夢でコイツを見ると自分と他者が曖昧になってくるんだ

どういうタイミングで、何がきっかけで。重要な事は何一つ分かりやしない。

ただ死徒になって人より生き永らえてからこれを見るようになったのは間違いがない。

だから便宜上、この曖昧感覚の原因は死徒化が原因と決めつけてるだけ。

でももし、死徒化が関係ないのだとしたら―――

【二日目開始】

【二日目:朝 冬木教会の部屋にて】

         { /
          ヽ、
           ヽ、

                 7
             ′
             ′
      -ー   / ―――うーん、うーん。スゥースゥ…。
、          ./|
  、       /:.:|
         . ':.:.:.',
、   へ.    イ:.:.:.:.:. ',
ニ>く   `¨´ '、:.:.:.:.:.:.',
二ニハ      ヽ:.:.:.:.:.:',
二二ハ       '.:.:.:.:.:.:',
二二八      ',:.:.:.:.: ,

二二二>、     }:.:.:.:ハ!
二二二ニ心、   ノ:.:.:/
二二二二ニハ /ィ:./
二二二二二.!   }/
二二二二二ヘ
二二二二二ニ≧x、


ぼちぼち時間だな

  /⌒\ /⌒\
  (___)(___)
  //( ゚Д゚) \

  ||  12  |
  (ノ 9 \  3 つ
  ||  /   |
  ||  6  |
  \\____/

    ̄∪ ̄∪ ̄


二 ¨| | | | | | | |
_ノ ノ ノ ノ ノ

俺の音を聞けぇぇぇ!!!

 //⌒\ /⌒\\
(((___))___)))
  /((゚゚Д゚゚Д゚))

  ||  12  |
  (ノ 9 \  3 つ
  ||  /   |
  ||  6  |
  \\____/

    ̄∪ ̄∪ ̄

           ! i     .!l       !ii i
            | i!i/: : : : !l|r"-'"-i| i`i|‐、
            |,イ|,,..r''"!l|  i!  |ヽi  `i    .,./        ,/
           ,r'''! |i!       ii |  | |`i  i  //      ,.r"/
    i、     /  !       ,,,,.i! l-ー|--i!、 .i:/ ./    ,,.r'" /
\   i \  /i     ,,..r''"  i! i.   !  i! l .i  ./   ,ir''"  ,/ >貴方「うるさい」
  \ !  .\/ .:i.              |   i ヾ、./:r''"    /
   `'    / .::/             .!|,,.rヾ、,,ノ       /
.      〈 .::::i  i  |    ,,..-‐ ''"|i   i       /
       ヾ;::ヽ、i  !            /      /

 ―-―――ヾ;::::i   !   !|i        !|/ヾ;― ==
          ヾ:i,  |i.  !||    i |i ,,.r"!|   〉
           `i、 ||  |i   i ||'"    /
            .ヽ||           i|'
.              i'ヽ、      ,,.r''"!i
            ....:::::::::ヽ|i,,,,,|,,..r''":::::::.......



目、目覚まし時計は振り下ろしで止めるもんじゃないんだ…ぜ…
  /⌒\ /⌒\
  (___)(___)
  //´・ω・` \

  ||  12  |
  (ノ 9 \  3 つ
  ||  /   |
  ||  6  |
  \\____/

    ̄∪ ̄∪ ̄


       ∨    ∨    ヽ
   あ     あ     ふ  |

   (        あ     ぁ  |ィ'二ニ=、- 、
    )          ト、   ノ三ニ=, ,.-`、丶、_
   (    ト、__/ `ーv彡-、'イィ/ィハリ   ミ、
.    :     |       ノケノリ=、''`/≠、//i , i il ',
    :    |      __彡イ r/ メミ竺/リノハ|l ,l|
\___/     ~~ ~ |/ニヽ  ノノ,イィ////リノ/
     \\    ~~~ ンl{,-‐ノ  /ィシツラ/ノィ/
       \\     _`ニ='---‐fi}ゝイチ´/
        \\-‐ァチ<ヽヽ`)!:.:.:.  iノ/ '′

ヽ、ミミミ、   ヽヾー、」rソノ-'^,イ    ヽ、__
 丶、ミミミ、    ヽヽヾ ̄``ー'^ー--=`三`ヽ、
   ``丶、ミミミ、    ヽヽ\    l  i     ヽ
      `ー、ミミ    ヽヽ \   l  l     ノ
        `ー-- 、     、_`  l l    /{
             ``iー 、 ヾミミ、 ',, l   / /

               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、`
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \ さて今日は…凛だっけ?
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \___ まぁいいや。あの子にこの街を案内してもらうんだっけ…
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>)
                     〈     .:./ i ゙i
                      ,!    .:/  ,' l
                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !
                   ,ム=‐'" /   /ィ {  l
                  ゝ    /   /,ノ/〉 /〉
                  '、      ,/イ/,イ .:/
                   ',  ,' ,ィ  _彡' ,' K/
                   ', //:`!'´ / ,:;' ,lY




    ,',〃,ィNト:,ili,!:.:.ト!:. l:.:.:.:/
   l:l:..:/:|:.:lリヘ.;小l|l:..:l:.:.:/
   'l::|:.:{iイi´ |T7iトl|:.l:.l!|

    ゙i:l:li, ┷   ━=リlノll|しかし相変わらず朝に弱いよなー俺って。
     ヾiゝ      ,/ノリ |
     リl ト、  __  /´ ト
    / ζ ゙ ー-ィ'"    リ丶ま、死徒だから当然だけどさ
      '    ,!    / l /へ、_____/
         ノ`'i′ /  ヽ=;、、
         / ,、 {,  /   ,ノ `〉、ボーッ
       ィ'/ゞミュtz=ァ'"   /  \
     , :'゙ ´,;'' l;;;l/  /ヘ、 /    `丶
    ,」  /f  {;;;Lィ彡'"ヽ /       ゙i,
     }li /イ ////ノ   V   ,ィシ   l
    〈 l / l| {zZツ       /   ,r-}

     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l ほら教会の外行こうかセイバー

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l !
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/
      《!ヽ  ,___  ,/ イシ-イ/リ
      jリ 丶ヽ.__ ノ  ,.ィiメiル'″′
         \ ー __,. '´ ,}}l'´

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
  /        _,.zニ'/     /.::::/,.ィ'

                     __  __
                  __,.r'' _≧´--`≦`ヽ
                     ノ> ´       ` <}
                /  /         .、 ヽ
            __.. -‐  /  /  i    i   ヽ  ,
                 ̄ 7   /   ,:   ハ.    |  ヽ  \!
             /  .,  / ,:  i ',   i!   \. \
                 ,    i , /!.ハ. |  ',    !、  、  ',   ,
             i ,  j/ /ーi'- ', !  ヽ  { ヽ ヽ ',  ', あぁ既に準備は整っている。
             レ'  / /r=芋ミヾ     `ィr弍=ァヽ :,  i
             /  ' ∧ ゙ ゞソ ゙   " ゞン " ハヾミー- .._
              /   ハ._,      ,      ム/::::i `丁
           / ィ   {ヽ:::ハ            ハ:::::::! . ',
             〃 i :  | ヾ彡:.、    - -    .イ}}:::/ | .ト、 ヽ
         /   | i  | /::::::::::::>      <::::::::::::} !/ ヽ 、
        __    ', ! | {:::::::::::::::ハ、>.=.< _ハ::::::/ /    \
       /::::ヽ::::`:::::ヾト、!ー--.=彡{::::::::::::::::::::::::::}ー-..__
       ,:::::::::::::',:::::::::::::::::::::::::::::::::ムハ::::::::::::::::::::::ノ',::::::::::::゙:.ー- .._
      .i::::::::::::::::,:::::::::::::;:::::::::::::::ム'  >ー==<.   マ、::::::::::::::::::::::`:ー- .._
      ,::::::::::::::::::',:::::::::::i::::::::::::ム' /      ヽ.  マ、:::::::::/:::::::::::::::::::::::ヽ
    r''::、::::::::::::::::::',:::::::::|:::::::ノ=.く         \ _}:::::::::i::::::/:::::::::::::::::i

   /::::::::::ヽ::::::::::::::';::::::j:::/::::::::::::、    ,     .イヽ:\:::/:::::::::::::::::::::::|
   :::::::::::::::::::::::ー:::::::::';:::::/::/:::::::::::::::',.   ,     /:::::::::',:::::',:::::::::::::::::::::::::::i
   ::::::::::::::::::::::::::::::::>:::,::::;'::::::::::弐;:::',   ;:   /:::r'乙:::::'::::::',:::::::::/::::::::::;

【セイバーの服装について何か言うことはありますか?↓1~↓3から任意】

   __(/ ヽ 。            ヽ
   /l ヽ /.        ヽ      ヽ
   ,vヽ/          |       ',
   /i ,        l  ハ  j    j l
   >v_|    ノノ| ,i  / }  八  | .人_
. /:.:.( レ、   , '壬レ {.ノ 八.ノ匕从ノ|
. }:.:.:.:.:.v \《~芹仆    乍毛ヺ!   | …どうした?ジロジロと私を見て。
 ∨:.:.:.|   | ゙ ヽ-’     `- ’ ;  j
  ∨:.:|   |:      ,     ,  ,
   ∨   .}:.:.    _ _    ≠  ,
    ノ   .}:.:.:.:.:.r 、   .::ノ  ./
    .,  ノ.:.:.:.:.:リフ ゙o]fヲノ   / ⌒ヽ
  _..人  .(ー¨´:::ヽ=≦ィ  ./::::::::::::...ヽ
   {::::::ヽ j:::::::::::::::::::::::::::l  (:,:::::::::::::::::::. 、
  .{::::::::::;;,:::::::/:::::::::::∧::::::.... :::::::::::::::::::::::. ,

  {::::::::::::,,:::::,::::::::::::〈  〉:::::::::::ヽ:::::::::::::::::::: j
   ',.:::::::::::::y:::::::::::::::..V.::::::::::::::::》::::::::::::::::: ノ
    i:::::::::::.,'::::::::::::::::Y::::::::::::::::}:::::::::::::::::.y
    |::::::::::.{.:::::::::::::::...:::::::::::::::::}:::::::::::::::./|
    }::::::::::::ヽ:::::::::::::, 、:::::::::::/:::::::::::::::/::}


     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l いやぁ可愛い女の子には可愛い服が似合うと思ってね。

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l !
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./ >セイバー「…それは天然か?それとも素か?」
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/  うん?素に決まってるじゃん。
      《!ヽ  ,___  ,/ イシ-イ/リ
      jリ 丶ヽ.__ ノ  ,.ィiメiル'″′
         \ ー __,. '´ ,}}l'´

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
  /        _,.zニ'/     /.::::/,.ィ'

  /            i      \    } >

  /             i       .| / レヘ、
 ,         ヽ   i  .|       |、 / } ノ
 i      .l    i  .ハ. ∧.i      .| l /  |' ゙;
 |    .|  i    .| /! }/ }ハ     .|,ノ / ./" …このたらしめ
 | .i  .|  ト   1. ,ム斗:r7 }      |  / ./:.:.:.:.:ヽ
. i l  .|  「\  .ハ/ Vツ  ':/     .| / /|.:.:.:.:.:.:.:.:.ゝ
. 八ハ  ト |'芯\{  ´   ハ |    ハ /:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:/
.  { `:.ハ .ト.}7    ///    }/|   .j y:.:.:.|:.:.:.:.:.:./
      | ヾ. :,ヽ         / }   j ∩こ)゙,:-イ~
      l   |\  _ -,    イ  .,v⌒/: :ヽ:.:.}     _____,,
 .     l   .|.   、 ´   /ノ-マ`/: : : : : :’、_ . : : : : : : : :
      丶  i     `ー ' >r"f ゙/: : : : : : : : /: : : : : : : : : : :
        丶 ,      ⊂゙_/: : : : : : : : /: : : : : : : : : : : :

                  /,:'" /, _ --:.:.:.:.:.ー- 、ヽ
                /:.:/:./// .://.:.:.,:.::.:.:i ̄`ヽ::ヽ、  ______
               ,!::..l:://,:' , :/lイ..,.ィィ! . .|i:、 :.ヾ:ト'、  |:::::::::::::::::::::::::::::::
              ノ;、::|::::::/, / /.::/://,イ:...:/lトi、、、l|::l `' |:::::::::::::::::::::::::::::::

               / !:::::::::i |.l|/:::/_i__/ ,!::/,ムLl:||l:!:i:::!   .|::::::::::::::::::::::::::::::: …ふーん可愛い所もあるじゃん。
               /l:::ィ!::l:||:l:::_Zリz_`/:/,イ_j_l」::::::::l|::!.   |::::::::::::::::::::::::::::::: >セイバー「黙れ」
              _,.ィh!|l:::::::::::l、弋:Zシレ'/ 弋:Ti:::ィ:八l,   |:::::::::::::::::::::::::::::::

       _rュ. ---'' ´  レ'メト、:::ハV` ̄ /  、` ̄リ:/リ-、    |::::::::::::::::::::::::::::::: しかし俺はメイド服好みなんだけどねぇ…
       ノ /         ⅸ ヾl ゙、     ノ   /^ヽ , l,   |::::::::::::::::::::::::::::::: セイバーには似合いそうだから特に残念だよ
       〈 (       、 {ミ}  l:ト、  丶ー-ァ,イツ^,ノi |l |   |:::::::::::::::::::::::::::::::
       }、丶、  、   ``ナー-lノ、 丶、`三'´ ̄\//l |l '、   |::::::::::::::::::::::::::::::: >セイバー「うん?冥土服?随分と物騒な名だな」
       〈 ヽ  ``ーゝ、     / ``ヽ 了 '"   、ヽイ l! ヽ. .|::::::::::::::::::::::::::::::: 何言ってんの?
       ヽ -、丶、、``ー-- '、__,. -久     ヾ'/| '、  ', |:::::::::::::::::::::::::::::::
       /l   `丶丶、==z__  _,. -_,  \    、ヽ!    |:::::::::::::::::::::::::::::::

   __(/ ヽ 。            ヽ
   /l ヽ /.        ヽ      ヽ
   ,vヽ/          |       ',
   /i ,        l  ハ  j    j l
   >v_|    ノノ| ,i  / }  八  | .人_
. /:.:.( レ、   , '壬レ {.ノ 八.ノ匕从ノ| ま、まぁマスターが望むのなら着てやるのも吝かではないがな。
. }:.:.:.:.:.v \《~芹仆    乍毛ヺ!   | ただし、恥ずかしいのは勘弁だ。
 ∨:.:.:.|   | ゙ ヽ-’     `- ’ ;  j
  ∨:.:|   |:  ///  , ///  ,  ,
   ∨   .}:.:.    _ _    ≠  ,
    ノ   .}:.:.:.:.:.r 、   .::ノ  ./
    .,  ノ.:.:.:.:.:リフ ゙o]fヲノ   / ⌒ヽ
  _..人  .(ー¨´:::ヽ=≦ィ  ./::::::::::::...ヽ
   {::::::ヽ j:::::::::::::::::::::::::::l  (:,:::::::::::::::::::. 、
  .{::::::::::;;,:::::::/:::::::::::∧::::::.... :::::::::::::::::::::::. ,

  {::::::::::::,,:::::,::::::::::::〈  〉:::::::::::ヽ:::::::::::::::::::: j
   ',.:::::::::::::y:::::::::::::::..V.::::::::::::::::》::::::::::::::::: ノ
    i:::::::::::.,'::::::::::::::::Y::::::::::::::::}:::::::::::::::::.y
    |::::::::::.{.:::::::::::::::...:::::::::::::::::}:::::::::::::::./|
    }::::::::::::ヽ:::::::::::::, 、:::::::::::/:::::::::::::::/::}

    ,',〃,ィNト:,ili,!:.:.ト!:. l:.:.:.:/
   l:l:..:/:|:.:lリヘ.;小l|l:..:l:.:.:/
   'l::|:.:{iイi´ |T7iトl|:.l:.l!| うーん残念。じゃあ無理か。

    ゙i:l:li, ┷   ━=リlノll|>セイバー「貴様、私に恥ずかしい物を着せようとしたのか」
     ヾiゝ      ,/ノリ |
     リl ト、  __  /´ ト 恥ずかしいっていうかなんていうかね…
    / ζ ゙ ー-ィ'"    リ丶
      '    ,!    / l /へ、_____/
         ノ`'i′ /  ヽ=;、、
         / ,、 {,  /   ,ノ `〉、
       ィ'/ゞミュtz=ァ'"   /  \ >コンコン
     , :'゙ ´,;'' l;;;l/  /ヘ、 /    `丶
    ,」  /f  {;;;Lィ彡'"ヽ /       ゙i, うんノック音?凛かな?
     }li /イ ////ノ   V   ,ィシ   l
    〈 l / l| {zZツ       /   ,r-}



                       ___

                 __/ ̄`´:.:.:.:.:.i___
                   /:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!:.:.:.: i
                  ノ:.:.:.:.:.:.:.// /::/::/:ハヘ:.八
                 .:´:.:.:.:.:.:.:.イ:.:/:へ/::/:/"`V .:.:`ヽ
               /:.:.:.:.:.//!/i:.从ィ芝ト㍉   Ⅵ:.:.:.リ 何やらお取り込み中の所申し訳ないが、朝食の時間だ
                リ:.:.:. /イ⌒レ' ハリ┴┴  xイハハノ
            ヽ:.:.:〈て( ヾ:        ヾソノリ
             八:.:!ヽつ   :. 、_   イ
          -=彡:.:.イj:.:ハ:        ` ー/
              イノ:.:.:イ八:.:.ヘ 、    `"/i
           イ:.イ:.:.:.i:.:.:.: ミ彡 ` ー - 〈:::ト、
           从リ:.:ハ!:.:.:ヽ\ー―v「 ̄`ヾミ
            Ⅵ ̄ ̄ ̄ ̄|:i:i:i:i|:i:__rヘミ=ー

             __ ...r┘、 :::::──L:i:i:i|:i:_::|:::|、
     . . ..:.:.:.::::::::::::::::::::::\:::::::: |::::|:i:i:i:i:i:i:i:::i:::`:::.....、__
    . . ..:.:.:.:::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::|::::|:i:i:i:i:i:i: ヘ::∨:::::::::::::::::\

      . . ..:.:.:.:::::::::/::::::::::::::::::::::::::i::::iヽ:i:i:i:i:i:i ハ::∨::::::::::::::::.:.:.:....
       . . . .:.:.:.:::/:::::::::::::::::::::::::::::l::::l:i:i:\i:/:i: ヘ::∨::::::::::::::::.:.:.:....
       . . .:.:/::::::::::::::::::::::::::::::::l::::l:i:i:i:i:i「i:i:i:i: ヘ::∨:::::::::::::::.:.:.:....

         ,∠ィ'彡彡,rニ= ,ィ , , / /l'/,. ハ
       _,ィシ}ノ∠/_z=ニz// /ノ /ィZリ'",ィ,ノ li
      フノ/ィZ/彡三ァア:://ムィツノ/,ィ彡ム'jl

       ´イィ彡-rァナノ///::_,::/::::/ツ/ィシ::;ノ//'ノ}
      〃シzァフ/,イノ/ィ'::::::::;ィ::;ノィク::::;:ケ::::;/,/ハ
      ノ'zシィ/ノケ/夊Zzシ//イム=≠ァ::/;//,!

      /イ/Zィシイッ=≠=ミ'´,ノ/ィ=;=ミ<ン//ケリ
       ノイィシjイ ミ (゚・') `  ノ イ゚・'チソ//ノイ へっ、朝食?その朝食と俺と何の関係があるのさ

        /イリl{ l ` ''' "´     ゙`''''ラィシ /
       _ツノリヘ>、         ィシ彡フノ
         ,リソl}|Lゝ、     '   /,ィ'リソ
      ,, - ''":.:ノ:.:.:./ク>、  -==-  ,ィソ/}/
-― ''""´:.:.:,,z=''"~:.:.:,ノ:.:シ:`i: 、二 イ:/´~7

:.:.:..:.:.:.,,z=''":.:.:.:.:,ィ彡-‐'''"~'l      !:ト,:.:.:`ー- 、
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_,, = ''":.:.:,,;;;;;;;;;;;;;/      ヾリ:.:.:.:.r:.:に,
:.:.:.:.:.,, = '":.:.:.:,,;;;;;;;;;;;;;_ -ケ´      ,/:.:.:/:,ノ:.:.'ーァ
:.:.:.:.:.:.:.:.:-=ニ;;;_;ム=''"         /:.:.:/:./:.:.,,イ´
:.:.:,r '"´ ̄ ̄´、,,_        /:.:ィ'/,-‐'":.:.`,ニ=‐-- 、

`<、         `` 丶 、、 /,ィシ':/´:.:.:.:.:.:.:'":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
:.:.:.:.`丶 、、___     /,ィfr/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ、
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:._,r-二ユy'"_,,rュ _/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:`'ヽ
`` === ===ぅ):.:.:.:.:.L「:.:〃´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,ィシ ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
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:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ノノ:.:.:.:.:.:/:.: //:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:., ='"://;;;;/:.//:.:.:./:./:.:.:.:


                 _____

            /`ヽ<:.:.:.:.:.:.:.:.ト、__
          「`:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.:\
       rー┤:.:.:.:.:.:. ∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘ

       | :.:.:.|:.:.:.:.: !i:.:.:∨:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∧
       i :.:.:.|:! :.|:.:|:!:i:.:.:∨:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.:.:∧
       | :.:.:.|:! :.|:.从乂:.:Ⅳミヾ.:.:.:ヘ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:〉 ふむ、昨日伝え忘れたが、この教会に居るものの飯は共同だ
       |:.i:|:从:.i|イ⌒从リ ミく ノハノ:.:.:.:.: : Y

       リ从Уハリノ´   /   //:.:.:.:.:.:.:.:.:八....ノというわけで来るが良い。ちなみに凛は既に待機済みだぞ?
          /      j   ぐイ:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:.:.:く
.          く   _,     //:.:.:.:.:i|:.:.:.:.:.:.:.ヾj
           `<´      イノ:.:.: ノ!:.:.乂Уノ
              ',    イー=彡イノ:.:.ノ从乂
               ノゝ-<ヽ___∠ ̄ ̄::::::::::::|
            Ⅵ-r―||:i:i:i:i:i|:::::::::::::::::::::::::ュ、、___

             _j:::j:::/イi:i:i:i:i:|二ニ─/:::::::::::::::::::::.:.:.:......
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                _∠У:::::::::ミ:::::ィ、::::::::::::::::::\ニ=-〉:::::::\ノ

                  r≦-=ニ/::::::::::::/ハ//ハ::|::::::|::i:::::::>‐〈:::::::::::::::ト
               \ニ=-/::::/::::l:::|``'"´´|::|::::::|::|::::く=-イ:::::::::::::::|=〉
                <-‐ニi::::/:::l:::l::|     |::|::::::|::|:|:::::〉ニノハ:::::::::::::V
                Χ -|:イ:::::|:::ハ|   斗七Z}厶V`ζー‐|:::|::::::::::| あら、来るの遅かったわね。
                 \ニ八-‐十___    〃了r圷ヽ 彡イ!:::|::::::::::| …もしかして貴方も朝には弱いタイプ?
                |::::::::::ハ rf了坏     Vfツ ′⌒^l::::|::::::::::|

                |:::l::::::::::.  Vツ      ´´    ノー|::::|::::::::::|
                |::l::::::::::ヘ ´´ ノ         r ノ|::::|:::::::::ハ

                |:l:::::::::::::込、 ` __  一     イ`´::::|:::l::::::::::|::i
                |l::::::::::::::|::::::\        / ;|::::::::::|::l:::::::::::|八
                l!::::::::::::::|::::::::::::`ヽ 、   /  ;|::::::::::|:l::::::::::::|::::::\
                  -ノ::::/:::::::::|:::::::::::::_ト- ‐<  ̄ ̄ ̄|:::::::リ::::::::::::|::::::::::::
              //::/::::::::::ノー―〈ノ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:人/::::::::::::/:::::::::::::
             r― /:::::::::::::::::/:.:.:_.:.:.O:.:/ 〉:.:ー―=ニ彡/:::::::::::::::人:::::::::::::
        __/:.:/:::::::::::::::::/:.:.:.└- =-/ /:.O:.-=ニ.:.:/:::::::::::::::/:.:.:.ヽ::::::::
       /:.:.:.:.:.:/:::: /::::::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://‐=ニフ:./:::::::::::::::/:.:.:.:.:.:.:.:ハ::::::

       ∨    ∨    ヽ
   あ     あ     ふ  |

   (        あ     ぁ  |ィ'二ニ=、- 、
    )          ト、   ノ三ニ=, ,.-`、丶、_
   (    ト、__/ `ーv彡-、'イィ/ィハリ   ミ、
.    :     |       ノケノリ=、''`/≠、//i , i il ',
    :    |      __彡イ r/ メミ竺/リノハ|l ,l| まぁね。でも、「も」ってことは…
\___/     ~~ ~ |/ニヽ  ノノ,イィ////リノ/
     \\    ~~~ ンl{,-‐ノ  /ィシツラ/ノィ/ >凛「えぇそうよ。私も朝なんか大っ嫌いタイプよ」
       \\     _`ニ='---‐fi}ゝイチ´/
        \\-‐ァチ<ヽヽ`)!:.:.:.  iノ/ '′   >凛「目覚める度になんであんな思いしなくちゃならないのかしらね」
ヽ、ミミミ、   ヽヾー、」rソノ-'^,イ    ヽ、__
 丶、ミミミ、    ヽヽヾ ̄``ー'^ー--=`三`ヽ、 俺も同じような感じだから共感できるなー…。
   ``丶、ミミミ、    ヽヽ\    l  i     ヽ
      `ー、ミミ    ヽヽ \   l  l     ノ
        `ー-- 、     、_`  l l    /{
             ``iー 、 ヾミミ、 ',, l   / /


カレン「皆さんご飯が出来上がりましたよー!出来ればで良いので食器の持ち運びをお願いします!」



 ヽ///////ヽ/:::::::::::::::::::::::::_:::,、:::::::::::::::::::::::::ヽ////:|

   \//////::::::::::::::::,:::::::::lミ、イ、::::::、:::',:::::::::ム/\::::|
     '>、//::/:::::::::::/:::::::: |   マ::::|::::|::::|:::|:::::{///\
    }//イ::l:::::{::::: |::: |!::: |    |::::}::::}|:::|!::!:::::|//ィTム  ほら、行くわよ
.    ,ィ/// |: |:::: !::::::|マ:|Ⅵ:|    |::/ィ7 }:リ-|:::イ_//::::{::::.
   />ー、/ {:::| :: |::-リ-::|-マ{    }イ / l/ 、}:/リ,::::::::::ム:::::、 私の中華も中々だけどカレンが作るご飯も負けない位美味しいんだから
     |:{/∧{マ: |::{/ リ__,        ,ィ=ミ/イィ }:::::::::::::ハ:::::\
     }:::::::::::::{从、 ,ィ  ̄`             ム /::::::::::::::::ム::::::: \
    j!::::::::::::::ト、 ム       ,      /-':::::::::::::::::::::::}ヽ::::::::::::.
     ,::::::::::::::::|:::::ゞハ          ,   ,イ!:::j::::::::::::::::::::::;':.:.:.ヽ::::::::::.
    ,::::::::::::::::::!:::::::::::::ヽ、   `     /:.:{Ⅵ::::::::::::::::::::/:.:.:.:.:.:.,:::::::i
.   j::::::::::::::::::|:::::::::::/´:.ヽ>   _ ..::'/:.://:::::::::::::::::::,.:':.:.:.:.:.:.:.:}:::::::: !
   {:::::_ ::::::::: |::::::: /:.:.:.|\:.:.:.:.─:.´:.:.:.:.,.:'::::::::::::::::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.,'::::::::/

   ∨ rヽ::::::::`::::/:.:.:.:.:.:.:.:`:.:.:.:.:.:.::.:.:.:,:'::/::::/:::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:::::::::{
     マ:.:.:`ー:i´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.r,:.:.:./:::,'::::::{::://:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,'::::::::::::|
        ヽ:.:.:.:.::.',:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.o:. ||:.r/:::::{:::::::∨':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,:::::::::::::::\

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     / ; ゛ ;  ゚  ,。 ,ヾ ':.
     ′;  ;  ;   `  ;∧
    { ;  , ′   ''   ゙^ : ;i }____________________
.    ', ^´ ゛     ; .´  ゙゚ ; , イ: : ̄ ̄ : : : : ̄ ̄ ̄ ̄ : ヽ {:  ̄ ̄:.:.: ̄ ̄: : ̄ヾl: : :: : .
.     ゝ r  ゙ ゜ ´: ^ ,  ;~ , ', "|: : : : : : : : : : :〃////ハ : :| |: :  mー-ァ=..,   : :||: : : :
       ' 、:.' 。.;' ,  ' , '   |: :    ,-=- 、//////}: :| |: : 〔彡ミ::ヽ:ミヽ : : :||: : :
          > -‐-'゚ <     |: :   /,.........   ヽ///丿.:| |: :  ,- =ュ'ゝァ、   : :||: : : : .
      , ´   ,,,,,,,,,,,,,、  丶   |: : 〃 i::::::::::。ヽ゛ i、 ̄ : :/ ` r"气フハゞYゞ一 '::|: : : : : . .
   /  ,,;;:'";;;;;; ::::::::::;;:丶  ', |: : {  ゝ:::::::;::: '    }:. :.://´ ,/Yゞ介厶彡^ミ ̄:ヽ|: : : : : : :
.  /   /;;...i.ヽ...;;;c;;;;;;; ;;;;;;;;ヽ Ⅵ: : ゝ、   ̄     ノ´: ://. : ,赱ヾハ iO Yr,从 : : :||: : : :: : : : . .
  ′〃::::::;;;;;;::::::::::::::::::::_::::::::;;;;;; ',|: :   `ー==-‐‐'; : : : : ://. : ,'L=ハくi!}¬!∠r刃.} :.:||: : : : : : : . . . .
 {  {:::::::::::::::C:::::::::::::::ゝ;;}:::::::;;;;;i }: : . . . . . . . . . . . . .: ://. : ゝ≧!ノ厶从」ノ厶彡':.:.:||: : : : : : : : : :. . . .
 {  i:::::::::::cヽ:::::.::::::::::::::_:冫;;;;;;リ∧________ノ ヽ__________}|: : : : : : : : : : :. . . . . .
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              /          ヾ         \
            /                     ヽ
           V                    ヽ.  ’,
           V     /  / /   .∧   V    ’,   ',   V
            .′  V  ./ / l  ! } !  :.  V  ',  :.  :.
            .′ l V   ,′.:: |||||  l:.  ',  ::.  ',   l
          .:   | l | !  λ | |. |l|  } !  l i |!.  :.  l
.            l   l  Ⅵ l、 l.∧ l', | .| ハ 八 ,' }: 八  l.  !  今日は和食にしてみました。
          |  !  八 |∧|‐ヘ l ヽ レ | /‐ l/-从レ'  | |>凛「カレンの和食か…始めてね」
.           ',  |    |`ィfテ仡       行テ心|    | |>貴方(美味しそうだな…)
.          ハ |   !、 乂z込      .込z乂 }    !  |   えぇいつもは洋食なんですが、お父様とお祖父様がここ、日本生まれなのでいつか作ってみたかったんです。
           l .:    .| ',               /l    :. V
.           ,'ノ    |.∧        '        /.┤   |  V   綺礼「ふむ、我ながら気遣いの出来る良い娘に育ったようだ」
          /イ   Ⅵ  ヽ    ー一     イ  j   |  ’, 璃正「ふふふ、綺礼よこれが自慢の子を持つ気持ちだ。中々良いものだろう?」
            //|     ',    丶         イ   ,′    |     ヽ
          , '/ }     V  __|  > - < l _  V       l V   :.
        /    l       V j   ̄ .T   ̄ {_V      从 ヽ.   ',
      /   _ノ∧      lゝ   __.人 、  .イ .:      .∧<  ハ  l
      .′ /    ∧     .|  / / ̄_丶、 .|    ∧    \}  八


         / :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ
.         / .:/:.:.:/:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:/,ヘィ1:.:.:.:.:. 〉
        { .:/.:.:/:.:.:.:.:.:/.:.:,〈:.:.:.:j !ミシ{:.:{i:. (
        レ'i.:.:/:.:.:.:.:.:ハ:.:/ ハ.:.:〈〈  }:.:!i:.:i: }
.         乂.:{ ,.へ__} |=}≧丈z}_}  {ィ孑ハリ ―――えぇ、とても幸せなものですね父上。
.      -=彡 レ{ - i  刈亠イ`ソソ il圷ノリノ
     =≦三:.:.:.:ヽzソ ミ        i| ′
       z彡:.:.:.:.:.:.:ハ      ヽ 」イ
       / ィ.:}:.:.:.:.:こム   `ー―‐'´:.:ミ=-
.       {/ !:ハ:.:.:.、ミ=- \____/.:i:.ヽミ=-
          | ̄ ̄ ̄ ̄}―‐┴‐1^iハノ
      厂`: : : : : : : : |:::::::::| ::l::| :|‐、

 _  -‐ ´-: 、: `: :―-: :{__::j__j∧/ ム` ‐- . . _
´: : : : : : : : : : :\: : : : : : | }::ヘ::::ヽヽ ハ: : : : : : : : :`f´: ヽ
.: : : : : : : : : : : : :ノ: : : : : : :|i :|:::::::}::::::ヽ\: : : : : : : : : l: : : :!

【すいません。一旦休憩入ります】

【すいません。ちょっと体調が優れないので今日はここまでで…】

乙乙

すごく面白いもしかしてスレ立て経験者?

>>385 ありがとうございます。ちなみにスレは立てたことはありません。正真正銘の初心者です】

【おまけ編 投下】

【一日目夜 冬木教会にて】
|  | |  | |  | |  | |  | |  | |  | .|  |   |  | |  | |  | |  | |  | |  | |  | |  |
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  |――|   | ̄|    |―――/、/_,'.|  |/ヽ./\―――|    | ̄|    |――‐|    | ̄|
  |   |    |  |    |      |/_`‐ |  |/_`‐、|.    |    |  |    |.     |    |  |
  |   |__|  |__|      | |二二   二二| |.    |__|  |__|.     |__|  |
 ̄|.!    ||___   . ___l|      |、/_/ |  |_/ 、|.    ||___   . ___l|.     ||___
 ̄..|   |    |  |    |      |ヽ_/ |  |\‐、/ |.    |    |  |    |.     |    |  |
  |   |    |  |    | .A.   |―'、_ _|  |―‐'_/゙|  .A |   |  |    |.     |    |  |
  |   |    |_|    |  ||  . |\/_/゙|  |/゙―/|   || |   |_|    |.     |    |_|
―┘  () () ()――― ‐==||==‐| |―/^|_|―'.―..|.‐==||==-――――() () () .└―――
      l、.l .,l     ‐==ニニ||ニニ==‐  ̄ ̄ ̄ ̄ ‐==ニニ||ニニ==‐     l、.l. ,l
‐―――‐||~ー―――――.!!ー―‐| l ̄l ̄l ̄l ̄|――‐!!――――――‐||―――

| ̄| | ̄| || | ̄| | ̄| | ̄||| | ̄| | l        .| | ̄l ||| ̄| | ̄| | ̄| ||| ̄| | ̄
―――――――――――┐  ?| | l  (   ) .| | . ┌―――――――――――
―――――――――┐  |__~ ̄| l_(   )_,,,| ̄~_|   i―――――――――――
―――――――┐  | _,  レ'|ニニニニニ | | ニニニニl`,l  _|   ,――――――――――
              | _,  レ'| ./ . /      \ ヽ l`,l  _|
           .レ'|  / |.,!/            \!,|_ヽ .l`,l
                 ̄/            .\..!,|__

              l::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,'      l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:. l
             l:::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,'       |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.l
            |::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,'        |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.l
            |::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:冫        |:::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:l
           l:::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ      l::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.l
           ヽ:::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',        l::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.l
                ヽ:::::::::::.:.:.:.:.:.:. ',       l::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.l  ←部屋を汚すわけにいかないので靴を借りてます
                ',:::::::::::::::.:.:.:.:.:l       l:::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:l
                ',::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.|       l::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:l
                ',:::::.:.:.:.:.:.:.:.:l      l::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.l
                  ヽ::::.:.:.:.:.:.:.l.      l:::::::::::::::::::::::.:.:.:. l  スタスタ
               ヽ::::.:.:.:.:.:l.       l::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.l
                l:::::.:.:.:.:.',     l::::::::::::::::::::::.:.:.:. l

                /:::.:.:.:.:.:.:.:〉    l:::::::::::::::::::::::.:.:.、:!
                ヽ, -、.:.:.:/}!.    !:::::::::::::::::::::::::.:.:ヽ
                  l   ̄ /     /::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:ヽ
                  l     l     l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
                  /    l!   l:::::::::::: -´ `  、:/
                   l     l!   ヽ ´         !
                ヽ、 _ ノノ   /          \
                  `ー‐ ´     l、           ヽ
                           l ヽ _      _ノi
                          `ヽ __ ̄ ̄ ̄   _ノ
                                ̄ ̄ ̄

  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..      \
 .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.、:.:.:.:.:.:.:.:.:.      \

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{ : :/ . :i: :. : i  .:i :.:.: トミN.∧i/彡ソ}::. :|:::::.ト、.:. : i.:.:.:.:.:: ト、:l  i. :|
| .::{ : : |: :.::::| :::ハ i: :|          |::. ハ::::.| |.:. : |.:.:.:.:.:.:|:::|:l   |. :|
:l: :l : ::.|: :i::::|..::::|│l: :|          |:::.| |::::|│. : |.:.:.:.:.: |:::|:l   ハ :|
:l :ハ: ::.|、 |::::|::::::| |::|: :|          |: :| |: :| .!. : /l _i. :. |::::ソi:./ | | ――――ふむ。どうかしたのかね?
ヘ{:::|: ::ト:辻xト、::| |::ト. |         }:::| |: :| .| :/イ .ハ /⌒V/   }ノ
‐-ミト、T 寸士_┴ト.{ ミi          |:/斗チ≦二ナメリ/-‐、 ',
 .:∧`{ r─┬─ミ_`ヽ 、    ,イ' 彡ー┬‐┬ァ´.|   リ./

、厶∧  `ー┴‐‐┘_   ::.     ハ `ー‐┴‐'′ .厂l ./人
.ヘ\∧       ´  .::::i   ′ `       ム‐'/   \
. : \_ハ            .:::::|                ム-´: :. : \__三=‐'
.:.:.:.:.::::.ハ           .:::::::|             爪: : : : : : : .\
.: .: :.:.:{:∧       ::::::::|              ムヽヽ: : : 、 、: : :}
: :{ .: .:〈: :{\      :::、:|            厶 : l:: :l:.:.: : N\:|
:从. :::N\\\  、_   `ー‐'´   _     /.: }: :i: : i: :i: :|  リ
{:爪.:::| \ `ミ_ \    ̄ ̄ ̄  ̄ ̄   ./   リ ノi :リИ A
i:i:i:\{ニミ\   .\           ./   /彡ミ}//レ':i:|
|:i:i:i:i:i:\三ミ\   .\     ./ _,-=≦┌:'¨ ̄:i:i:i:i:i:i:i|

|:i:i:i:i:i:i:i:i ̄|ミミ≧=-、 .`ー─‐‐'´_/ニ三三ミ|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:厂\
:\:i:i:i:i:i:i:i:i|ミ三三三三三Y彡三三三三ニニ|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/:i:i:i:i:i:`ー-、
:i:i:i:\:i:i:i:i:i|ニニ三三三三|三三三三三三ミ|:i:i:i:i:i:i:i:i/:i:i:i:/:i:i:i:i:i:i:i:i¨ー-、

               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、`
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、 ちょーっと神父さんと話したくてね
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \___
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>) >綺礼「私の話は面白く無いと専らの評判だが、それでも宜しいかね?」
                     〈     .:./ i ゙i
                      ,!    .:/  ,' l まぁそっちは遠慮しとくけど、とにかく俺は神父さんの事が知りたい。
                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !
                   ,ム=‐'" /   /ィ {  l
                  ゝ    /   /,ノ/〉 /〉
                  '、      ,/イ/,イ .:/
                   ',  ,' ,ィ  _彡' ,' K/
                   ', //:`!'´ / ,:;' ,lY

                   ノ/彡イ| ,ノi ;:;' !,'

                  くノ /:;:;`ヽノ;:;'  {_
                   ,! /_,   / ;:'  /
                 _r' _,._ニィ' 〈    イ_
                _」ニ´-‐f´ /,l   / l }

                    /|ヽ

              /ヘ/`ー´   |トー、
              /. / / ./ ./ .|    L
          / /   .Ⅴ /  lヽ,ヘ  ∧
          /  / ./ ミ.Ⅳ|Ⅴ从 l  ∨  ヘ
         l Ⅴ /ヘ、ミ´|/ lハ|夂ヘ|   ヽ ヘ |
         lハ lハ| l  }     `¨    ´.〉人l
          }   ヽ 〈         弋/´
       _z≦  }  ヘ          〈  知りたい?私の何をかね?

      `≧ / / / / {_        ̄` /
      彡´/ / /人 ≧七       / :〉
      l久 / / / /|  彡    ._ /l (
       彡从 乂  弋ー -┐┐从匕´

         l「 ̄ ̄ ̄ ̄ .l  | .lト、≧´
   ____z -lト、    _|  l_ | lヘ
-        ` ヽ`  ̄  l.┐十¨´ 」>-   _

     l       \    | l  \ ∧∨     `>  ュ、
、     |        ヽ.  l |ー 、| ∧∨  } し    .l.ヘ
∧     |          `ー l \  ヘ.  \ ./  ∧ |. / .∧
 ∧  .l             | .l    |    | l   ∧l /  ∧

     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l この違和感の原因を、さ。

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l !
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./ 正直神父さんって違和感全開なんだよね。
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/   おかしな話だけど、なんていうかさ、神父さんが良い人だとどうしても違和感を感じるんだ。
      《!ヽ  ,      ,/ イシ-イ/リ                        ・ ・
      jリ 丶  r--,   ,.ィiメiル'″′   違う。こんなんじゃない。アンタは外道であるべきだ…ってね
         \ ー __,. '´ ,}}l'´

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
  /        _,.zニ'/     /.::::/,.ィ'

         / :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ
.         / .:/:.:.:/:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:/,ヘィ1:.:.:.:.:. 〉
        { .:/.:.:/:.:.:.:.:.:/.:.:,〈:.:.:.:j !ミシ{:.:{i:. (
        レ'i.:.:/:.:.:.:.:.:ハ:.:/ ハ.:.:〈〈  }:.:!i:.:i: }
.         乂.:{ ,.へ__} |=}≧丈z}_}  {ィ孑ハリ
.      -=彡 レ{ - i  刈亠イ`ソソ il圷ノリノ    ふふふ、随分と遠慮のない物言いだな。
     =≦三:.:.:.:ヽzソ ミ        i| ′
       z彡:.:.:.:.:.:.:ハ      ヽ 」イ       >貴方「神父さんならなんとなく大丈夫だと思ってね。気に障ったのなら謝るけどさ」
       / ィ.:}:.:.:.:.:こム   `ー―‐'´:.:ミ=-
.       {/ !:ハ:.:.:.、ミ=- \____/.:i:.ヽミ=-     構わんよ。正直な話、私もそれは言われ慣れていてな。
          | ̄ ̄ ̄ ̄}―‐┴‐1^iハノ
      厂`: : : : : : : : |:::::::::| ::l::| :|‐、

 _  -‐ ´-: 、: `: :―-: :{__::j__j∧/ ム` ‐- . . _
´: : : : : : : : : : :\: : : : : : | }::ヘ::::ヽヽ ハ: : : : : : : : :`f´: ヽ
.: : : : : : : : : : : : :ノ: : : : : : :|i :|:::::::}::::::ヽ\: : : : : : : : : l: : : :!
: ヽ : : : : : : : : : : : : : : : : : |i :|::::::::ヽ:::::::', ハ: : : : : : : :/: : : :l

         /    _       _   \
.         /  //   \  \. \   l
        /  / 〃 瓜i瓜  l   l   l  r‐|      さて、私にある違和感とやらは過去にあった、とあることが原因でな。
.       /  / 八 |⌒⌒ヽ ト、/|  | i |rリ\
        И ∧ } }L._  | レ'ィラト、 | l├' \ミ=‐'
.       }ノ | |  kェラ`i'レ` ̄jノ Ⅵノノ、、 ヽミ辷, 要はその違和感を知ることは私の過去話に繋がるが宜しいかね?
           | | ∧ '´│|        / | i | 爪
           | ∧ ||∧   }ノ   _,  / /l j .从{, `
           jノ }从.| \‐   ̄  /./ ノイ ′
                リ   \__/./  /,′
                  `ー=彡作T| /
                    _,∠斗-イ
             __/Z´   \ }
              ゙7/¨     //
               ゙′    〈〈
                      } }

                    ,.ィ"::::, -::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
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                //;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::::/;:;:;:::::_,.-'´:::/:::::::::::::/;::l!
                /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_,.-ァ';:;_,. - '";:;:;:.:.:::::::::::::::::;:ィ!;:;:;リ
               _,'ニム-_z'´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; 彡<イ/;:ハf′全然いいよ。だから聞かせてよ。神父さんに昔、何があったのか。
                 _-z',ィィ;:;:;イ;:ィ彡ァ;:;:;r‐ァ;:;:;:;:;ィfr=、、 У;イ l|!
                  _'彡'´/ _,ィシ'ノ/'{!彡;:;:/ l|,ィン'ノ;/l/ ゙;'

                _,. イリ/   '´   ,ィУ;/   ゙´ i´ノ ノ
                   ' '/      fシ´//  ,     l
                  _,.ィ         ,´:::i  丶、_,r´′
               ___ ,ノ´           /- 、::、  ,.-'´
         __,ノ`ヽ, く               /   ` ー'′
         j''´ ヽ   ゝ_ヽ_           〈
      , '       ー、``ヽ、       \
    /          `ゝ -、ミ'、,       丶、
   ノ              ` 'ー-、         丶、_  ,.-、
  j'゙                 ―--`二ニ_――――`'"´ 'ー;
  /|                 ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_二ニ='´  ゙ー-、
,ノ                     ̄ ̄三彡'´_,. -‐_,. -     丶、


                          _ ...... _
                           /.:.:.:.:.:.:.:.`:.:..、
                     /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ.

                     ヽ、くミ辷彡:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.、
                   {.:.:>>ぐ彡イイ //.:.:.:.:.:.ヽ、

               (、、__..ノ彡イ{γ} |:// Ⅳく|:./ヘⅣ!iヘ!
                  ≫>.:/.: 人ゞ j′  j/㍉ゞ 厶!!| ふむ。では立ち話もなんだ。そこにある椅子に腰掛けたまえ。
               {イ.:/.:.:.:.:.八:.ヘ、j    ´┌仞イリ

                 彡.:.:-=彡:.:.`:.ぐ `ー 、 >、j彡イ
                イ.:ハ.:.:.ノ.:.:.:リミ`ー=≠ー 、    …そうだな。時は十年も前に遡る

                  ノノ从.:(((人ノ   /´     `\
                    ///// ヽ` ー   `ヽ      ' 、
               /'////       i          \j
               /     /          {          \
          . イ    ヽ |i:、、         }___      `ヽ/
         // /,   `ヾV/,\ヽ、    く、    `ヽ   ヽ
           {/ヘ//    ////////7ァァ==…ヽ、、      \'、
         Ⅵ/\   //////////    /`\ヽ、、___   `\

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【十年前 第四次聖杯戦争前】



                 //: : : : : : : : : : : : : : : : :.l: : : : : l : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .  _
                   /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :l l: : : : l、: : : : : : : : : : : : : : : :\ =- ´ 綺礼「当時の私はあらゆることに感心を持てない空虚な人間でな」
.                 //: : : : : : : : : : : : : : : : :l l: : : :l ∨: : : : : : : : : : : : : :l : : :ヽ
                /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : l\l: : : l  ∨.: : : : : : : : : : : : l : : : :∨  綺礼「何か自分の乾きを満たすものはないかとあらゆるものに打ち込んだものだよ」
               . : : : : : : : : : : l: : : : :∧.: : :l  .≧=- _.∨: :∧ : : : : : : : ハ: : : : :.

               : : : : : : : : : : : l: : : :∧ ∨: l  ̄_ -=≦=- _ ∧: : : : : : : : : l\: l

               : : : : : : : : : , ´ヽ: :∧.  ∨   ヽ{ ̄「 ヽ `ミ:、 ヘ: : : : /: : :l  \ 綺礼「いつかは大いなるものに。そう。いつかは神に救われると信じ、それを希望にし、とにかく足掻いた」
.                .: : : : : : : : /   l:∧         ` ̄_ -=     /  l: : /
              /∧: : : : : : { ノ .|'                   「 /: :/
                /  ∧: : : : : ヽ  ヽ                   ∨lⅳ
.                  ∧: : : : : : ヘ   .l                     i,
                     ⅵ : : : : ∧_ ,!               _.....-==′
                       |: : : : : : : :∧            _       寸7 ,
                  //l: : : : :∧ :              ̄  ―- /
                   /   | : :∧{ :. \ 、           -==  ,
                     __|∧l `  :.  \:::....、             /
                  lニ三三 ̄ニ =-  ._\:::::::::....、         l
                   l三三三三三三三ニ=-  _:::::::::::::::.......、 ノ
                   l三三三三三三三三三三 =- 「_ ̄ ̄
                   _l三三三三三三三三三三三三三=- _  _
              -≦三三三三三三三三三三三三三三三三l ./l

            _   -≦三三三三三三三三三三三三三三三三三三|/ニ
_     -≦三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三l三|


                            / ´ ̄   = - .
                        -=≦レ            ≧z =-

                        /             |      `ヽ
                       //               i        ヘ
                         / ′              l         ヽ
                         i  l Ⅴ  Ⅴ Ⅴ.| ./    }  l  ト{ 綺礼「だが本心ではとうに気付いていた。誰も私を救えないのだと。そう神を以ってしても…とな」
                        .:  |  |        |∨   . /.i  i l.|
                        }Ⅵ   ._人{∧ ∧ ∧{ト.l  /}∧| . l八{  綺礼「私はそんな自分が赦せなかった。そしてその怒りをも糧にし、更にあらゆるものに打ち込んだ」
                       i      | ̄   =- _, i 7、ィ´ 八{ソ
                       } / ヽ八{  ≦ マア`.:.:八{ マア》7/    綺礼「救われると想いながら、救われないと気付いている自身の矛盾にも耐えながら、この空虚を埋める何かはないかとな」
                       ’}{ ' /〉ヘ{ _       .:: ∨  i'

                          ノヽ/`ヽノ ヽ、    .::::::. ∨ .人
                       .八/     ´ヽ       7 /
               _ .  : 七 毛./        十;、ー=-  /
       , =- 、-= ´         ./             }ソヽ     . /
.        /i:i.  ヽ i;. i:.     /          //-/i:: .   _/
      }i:i:.   Ⅴi:. Ⅴ.    ./_      /:. _ ノ/_ ノ/ ≧ ´ ≧: .
      i:i:i:.    Ⅴi:. i:i:i:. /´;.;.;.;.心、   .:.7=- ´///  //      <
      li:i:i:i:i:.     i:i. i:i:i:7´¨¨` ;.;.;.;.ヘ  //  ヽ} l }=-               {.`ヽ
      |i:i:i:i:i:i:i:i.   i:i:i:i:i:7     ヽ.;.;.;.ヘ/   / //_,            l   i
      {i:i ヽi:i:i:i:i.   i:i:i:i7         ヽ.;.;.ヘ `ミ三多´        .i   /   l .
.       .ii:i. }i:i:i:i:i::.. i:iⅣ         ∨;ヘ l | |          }.:i       ,} i
      |:i:i:i:. `:i:i:i:i:../ / /           /i:i:》 | |           i:i:i  //  . /  l
      li:i:i:i:iヽ{i:i:iⅤ ′/           , i:i:i/l | |        ,i  .:i:i:iⅤ/  ./i:i , .|
      |i:i:i:i:i:i:i:i:/   /          /i:i:i/ l | |      .:i:i  .:i:i:i:i:i/  /i:i:レ .l

      綺礼「そんな悪循環の中だったよ、ある女と出会ったのは」
              _       /′

             , ‐-ヽ:.}       / l   _
        , -― ´  -f ´ ̄`ヽ./  レ ´  /
          /,. -―ァ     r__― 、|   j _   {
       // ァ ´        `ヽ、} <く .}  /
     r  ̄   ノ  ..        \ `´<
      |     / ヽ. .:..:     \..    |    ` ー‐ァ
 {{、  _j    .{ .:ハ:..:..:. :/ ヽ ヽ:.. . ト--、--‐<_
  ヽ二 ィ . .:.:.|,./‐弋:{:..:..:{z-‐-ミ:l:..:. :...ヽ┬--=‐ ´
    r' n:....:..:..:{{/f_テ.ト`\ドァf示ミlハ:..:/´ l
    ヽ{ ー、ァ‐、ヾ_迅リ   ` 迅リ リ/ /´二|
   ,.ァ   ヽ-ミトー    ,    ー7イ | { i⌒l
  {.{    ノ  ハ    ー一    .イ‐1 V/r‐ |
   ヽー‐.:´ _  }:>i...   .ィ:´  |-‐ ノ ,∠
    ,フ7´   `i _j¨廴`ニ´.斗ヽ.  | ̄ /  `ヽ
   /:..:..{:   、__ノノi⌒i o厂{ o{⌒il.ー|/{  ⌒i  }
   {:..:.. ヽ., -┬ ヘ `¨r‐{f¨ }- 、¨ノ` ┬- 、ー ' ノ
    ヽ:.__/  ヽ  丁   トイ  l  /   ヽ:.f´
   ,..-‐:1  ヽ / |  |  |   l 〈 /  |:. ー⌒i
  {:..:..:..:|   {  |  | .|   |  V    !     ノ

                 _,-‐'`ー'`ヽ∧‐-,
                    ∠:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
                    /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:<
                  ∠:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:ヽ、 綺礼「私は一目女を見た時、何かに心を突き動かされるものを感じた」
              ∠:.:.:イ.:/:.:l:.:.:.:.:l.:.:l:.:l:.:l.:.:.:|`

                !ィ |l/l/、|∨:./,斗/l/|;、/   綺礼「私はその衝動にも似た何かに身を委ね、手を差し伸べた」
                    < ヘ千ュヾV ィヒュリl ゙>
                  ヾ、     :    //
                     /.:ヽ.  `´   ,イ:ヘ
                   彡.:l\ ̄ ̄/l:.:ミ`
                      |`ー‐/7-―'´ ̄|_
          ,-―――'´ ̄ ̄l:_,/ .'-'´>、:::::::/::::` ̄`ー- 、__
       /:::::::::::l::::::::::/:::::l´//´/´,-/,>:::/::::::::::::::::::::::::::::::/::::`l

         |::::::::::::ヘ:::::/::::::::::::7.  ´ / /: ::/::::::::::::::::ヘ::::::::::/::::::::::|
.       /:::::\:::::ヘ/::::::::::_/     /::::::::/:::::::::::::::::::::::ヽ:::/:::::::::::::!
      |:::::::::::::\:::::::::;イl    _/::::: ::/:::::::::::::::::::::::::::::!/:::::::|:::::::|
.       V:::::::: ::::::::::::/:/ ` ̄二!V::: ::/:::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::::!:::::〈
         V:::::::::::\/:<, -―'´:::::|::∨/::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::|::::::::ヽ
.        |::::::::::::/::::::::: :::::::::::::::!_「|_:::::::::::::::::::::::::::::!::::::::::|:::::::::::|
          |:::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::/ ‐┐i‐┘:::::::::::::::::::::::::|:::::::::::!:::::::::::|
          l:::::::::::l::::::::::::::::::::::::::/:::::::::| .!::::::::::::::::::::::::::::::::!|:::::::::|::::::::::::|
          |:::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::!,」:::::::::::::::::::::::::::::::| !::::::::l:::::::::::::|

  `¨ - 、     __      _,. -‐' ¨´
      | `Tーて_,_` `ー<^ヽ

      |  !      `ヽ   ヽ ヽ
      r /      ヽ  ヽ  _Lj
 、    /´ \     \ \_j/ヽ
  ` ー   ヽイ⌒r-、ヽ ヽ__j´   `¨´

           ̄ー┴'^´


                  _.|.  ∨ _ ∧      ィ
             / ¨` ー'´  \ }f;;;〉、!    / .}
.            〃         `ー---─ヘ'´  .,′
        ____/   / .:.     ..:\:::::...  、.__ヽ. ./     綺礼「結果を言えば彼女はそれに応えてくれた」
         l      〃 ::::::.  :........:::::::::ヾ::::::::::::ヽヽ.!ニ=‐--‐ァ
       }   .   い: :::::::::...:{` ,ニ=<:::}::::::::::::::ノ リ¨丁丁|´  綺礼「女は病を持っていて、長く生きれない身体だったが」
    ,.   |  .::.  ┬-、:::::::::::X.___,  ∨マ::::!:::/〒¨ /;;/ }
    \_.ノ  ::::.  .::{,r= ヾ:::::::::<,r==、. }ソノ|.〈 《;;;/ 〈   綺礼「始めて生まれたこの感情の方が大事でな。ただただ私は女の傍に居たかった」
     ゝ-' l ::::::. .::込 __'─── '´   ィ〉!ヽヾ゙ !;;;| ./      ,r===、
       / :.:::::::::::::\r''⌒  、       |ソ \ /;;/ ./     / ,r==、ヽ. 綺礼「心を突き動かすこれが何なのか知りたかったがために」
         `¬、::::::::::::::::`::=‐'  __,. '   八  . ^v' {\ _ ノ .:ィ彡' ̄`X
.  __,.      ∨:::{ ̄Y´    ̄     ∧ .:::::::::::::.`¨¨.::::::::::::::::::::::.     ハ 綺礼「やがては女と私は神の下で愛を誓ったよ。ごくごく自然な流れでな」
  {/         `T`¬ ゝ ._       /!::::...:::::,==、:::.  .:::   .:::::::::.       !
  /l       // 丶 ::::::.フ-F¬´/ヌミ/   ヽ: .:::  .::::::       .::}
 { ゝ-------'´.::;′   ゙l∨()ソ _〉二、oヽ;ソ      }    ::::::::.    .:  .::丿
  ` ──-、___ .:::::!  __ ', .{ ヾ_《;;;;;;;;》〉_.∧ /,r‐‐ 、|    ::::::::::::::::::::::::::T´





    綺礼「だがな。それでも私の心は満たされることはなかった」


            /                   ' ./.:.:.:.:.:.:.:.:
           .∨......_                 , =Ⅴ.:.:.:.:.:.:.:.:
.             \:::::::7                /  .Ⅵ.:.:.:.:.:.:
              ヘi:..........___         / | }:.:.:.:.:.:.:.:.
               ヘ ̄ ´            /   i /:.:.:.:.:.:..:.  綺礼「私は絶望したよ。ありとあらゆるものに」
                 ヘニ7           ./    /..//}.:.:.:.:.:.
                i´         /     , /   .|∧{ヘ{  綺礼「なぜ神は私のような存在を生み出したのかと、自らが信仰する神を恨んだことすらあった」
                l        /     /   . :≦i:i:i:
                 ー― ‐ ミi´       _. :≦:i:i:i:i:/   綺礼「自らの手で生命を断とうとしたこともあった。だがそれを止めてくれたのもやはり女だった」
                      {  _ .  :≦i:i:i:i:i:i:i:i:i:/
                    _ 十 :i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/

                    |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i::/
                    |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:Ⅳ
                    |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:Ⅳ

     /  {ヽ.__ノ      ...::::::  ..:::...::::::...             l
    /     `ーァ'     .::―/―イ- 、{::::::::::...     :.ヽ     l
   {       / ..     .::::::::::レ'´ /::/ \::::::::::..   .:::. |    l
   '       { ::::..     .:::::::::::/7_.へ   ヽ,:::::::::  .::::::::l      !
   ',      / \::::::.... ::::::::::::{ トf } ハ   }::::::::_:...:::::::::ノ.     |
    ,     { ー ',.\ _::::::::::::::::ハ込_ク    /:::::;/:::>:::´:::: .::.  ヾ、_ ノ}
     ヽ::.  ヽ ヾゝ `丶、:::::::::ヽ    / イ/:::/ jノ:::::: ..:::::i  } ー‐ '′
      l:::   ...` ーヘ    ` ー`      f//}ノ::::::::::::::::::::ト /
      /:::  .:::::::::::::::::|ハ            ,  `¨∠ィ:::::::::::::::::ノ j/
、 __./::.....:::       ::| ヽ       ー    /-=' -―‐ ´
ーァ::::.......... :::  ...  ..:::|  ヽ、         / /
::´::    . -- 、     /     \   _ . <   {       ト,
   /      \ーく       7:´::    ::::. ::ヽ        〃
.  /         \ハ      ヽ. __ .._  ::: ::`ヽ. _//
::::/          ∨ヽー- 、      } !   `ヽ:: ...:::::ヾニニ、
::;′         ヽ}   \  丶 / ハ      V:::     ::::ヽ


綺礼「意味のない生命などあるわけがないのです!、確かに貴方は空虚です。でも空虚の何がいけないのでしょう!病に伏せたその身体でそう必死に訴えたよ」

綺礼「女は私が心から女を愛していないと理解していながら、尚も私のために在ろうと、短い生命を縮めてでも私に愛を注ぎ続けたのだ」

.             \:::::::7                /  .Ⅵ.:.:.:.:.:.:
              ヘi:..........___         / | }:.:.:.:.:.:.:.:. 綺礼「それは堪らなく辛いものであり、それは私から女へのある感情を更に強めた」
               ヘ ̄ ´            /   i /:.:.:.:.:.:..:.
                 ヘニ7           ./    /..//}.:.:.:.:.:. 綺礼「やがては女が私の子を授かった事を知る」
                i´         /     , /   .|∧{ヘ{
                l        /     /   . :≦i:i:i:
                 ー― ‐ ミi´       _. :≦:i:i:i:i:/
                      {  _ .  :≦i:i:i:i:i:i:i:i:i:/
                    _ 十 :i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/

                    |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i::/
                    |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:Ⅳ
                    |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:Ⅳ


     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l …それがカレンって子だね。

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l !
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/
      《!ヽ  ,      ,/ イシ-イ/リ
      jリ 丶  r--,   ,.ィiメiル'″′
         \ ー __,. '´ ,}}l'´

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
  /        _,.zニ'/     /.::::/,.ィ'

                    /|ヽ

              /ヘ/`ー´   |トー、
              /. / / ./ ./ .|    L
          / /   .Ⅴ /  lヽ,ヘ  ∧
          /  / ./ ミ.Ⅳ|Ⅴ从 l  ∨  ヘ
         l Ⅴ /ヘ、ミ´|/ lハ|夂ヘ|   ヽ ヘ |
         lハ lハ| l  }     `¨    ´.〉人l
          }   ヽ 〈         弋/´ そうだ。
       _z≦  }  ヘ          〈

      `≧ / / / / {_        ̄` /
      彡´/ / /人 ≧七       / :〉
      l久 / / / /|  彡    ._ /l (
       彡从 乂  弋ー -┐┐从匕´

         l「 ̄ ̄ ̄ ̄ .l  | .lト、≧´
   ____z -lト、    _|  l_ | lヘ

【なんというやってしまった感…>>392の【】内の10年前を十年前以上前に訂正】
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【十年以上前 第四次聖杯戦争前】



                 //: : : : : : : : : : : : : : : : :.l: : : : : l : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .  _
                   /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :l l: : : : l、: : : : : : : : : : : : : : : :\ =- ´ 綺礼「当時の私はあらゆることに感心を持てない空虚な人間でな」
.                 //: : : : : : : : : : : : : : : : :l l: : : :l ∨: : : : : : : : : : : : : :l : : :ヽ
                /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : l\l: : : l  ∨.: : : : : : : : : : : : l : : : :∨  綺礼「何か自分の乾きを満たすものはないかとあらゆるものに打ち込んだものだよ」
               . : : : : : : : : : : l: : : : :∧.: : :l  .≧=- _.∨: :∧ : : : : : : : ハ: : : : :.

               : : : : : : : : : : : l: : : :∧ ∨: l  ̄_ -=≦=- _ ∧: : : : : : : : : l\: l

               : : : : : : : : : , ´ヽ: :∧.  ∨   ヽ{ ̄「 ヽ `ミ:、 ヘ: : : : /: : :l  \ 綺礼「いつかは大いなるものに。そう。いつかは神に救われると信じ、それを希望にし、とにかく足掻いた」
.                .: : : : : : : : /   l:∧         ` ̄_ -=     /  l: : /
              /∧: : : : : : { ノ .|'                   「 /: :/
                /  ∧: : : : : ヽ  ヽ                   ∨lⅳ
.                  ∧: : : : : : ヘ   .l                     i,
                     ⅵ : : : : ∧_ ,!               _.....-==′
                       |: : : : : : : :∧            _       寸7 ,
                  //l: : : : :∧ :              ̄  ―- /
                   /   | : :∧{ :. \ 、           -==  ,
                     __|∧l `  :.  \:::....、             /
                  lニ三三 ̄ニ =-  ._\:::::::::....、         l
                   l三三三三三三三ニ=-  _:::::::::::::::.......、 ノ
                   l三三三三三三三三三三 =- 「_ ̄ ̄
                   _l三三三三三三三三三三三三三=- _  _
              -≦三三三三三三三三三三三三三三三三l ./l

            _   -≦三三三三三三三三三三三三三三三三三三|/ニ
_     -≦三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三l三|


                            / ´ ̄   = - .
                        -=≦レ            ≧z =-

                        /             |      `ヽ
                       //               i        ヘ
                         / ′              l         ヽ
                         i  l Ⅴ  Ⅴ Ⅴ.| ./    }  l  ト{ 綺礼「だが本心ではとうに気付いていた。誰も私を救えないのだと。そう神を以ってしても…とな」
                        .:  |  |        |∨   . /.i  i l.|
                        }Ⅵ   ._人{∧ ∧ ∧{ト.l  /}∧| . l八{  綺礼「私はそんな自分が赦せなかった。そしてその怒りをも糧にし、更にあらゆるものに打ち込んだ」
                       i      | ̄   =- _, i 7、ィ´ 八{ソ
                       } / ヽ八{  ≦ マア`.:.:八{ マア》7/    綺礼「救われると想いながら、救われないと気付いている自身の矛盾にも耐えながら、この空虚を埋める何かはないかとな」
                       ’}{ ' /〉ヘ{ _       .:: ∨  i'

                          ノヽ/`ヽノ ヽ、    .::::::. ∨ .人
                       .八/     ´ヽ       7 /
               _ .  : 七 毛./        十;、ー=-  /
       , =- 、-= ´         ./             }ソヽ     . /
.        /i:i.  ヽ i;. i:.     /          //-/i:: .   _/
      }i:i:.   Ⅴi:. Ⅴ.    ./_      /:. _ ノ/_ ノ/ ≧ ´ ≧: .
      i:i:i:.    Ⅴi:. i:i:i:. /´;.;.;.;.心、   .:.7=- ´///  //      <
      li:i:i:i:i:.     i:i. i:i:i:7´¨¨` ;.;.;.;.ヘ  //  ヽ} l }=-               {.`ヽ
      |i:i:i:i:i:i:i:i.   i:i:i:i:i:7     ヽ.;.;.;.ヘ/   / //_,            l   i
      {i:i ヽi:i:i:i:i.   i:i:i:i7         ヽ.;.;.ヘ `ミ三多´        .i   /   l .
.       .ii:i. }i:i:i:i:i::.. i:iⅣ         ∨;ヘ l | |          }.:i       ,} i
      |:i:i:i:. `:i:i:i:i:../ / /           /i:i:》 | |           i:i:i  //  . /  l
      li:i:i:i:iヽ{i:i:iⅤ ′/           , i:i:i/l | |        ,i  .:i:i:iⅤ/  ./i:i , .|
      |i:i:i:i:i:i:i:i:/   /          /i:i:i/ l | |      .:i:i  .:i:i:i:i:i/  /i:i:レ .l

【それでは>>398から再開します】

. l /   l    }...ノ      l  ̄ ヽ                    /ー― '  綺礼「女の身体は弱り始めていたので、産むのは更にお前の寿命を縮めることになる」
. l...{   l ー‐シ'´    /l    l  _| .`                   /´)
 ヽ ヽ.. `ー‐''     /./   ノ/.rノ       、      C. // ̄ ヽ  綺礼「そう制止したが、女はそれを聞かず子を産んだよ。新しく芽生えた生命。私と女の結晶」
  ヽ ヽ.       ,r'''ノ    /  ` 、..     ゝ ._....  //     `、
   ヽ 二>ー‐‐'´  >z-ノl  rz   `  、.    ノl..ヽ. フ~ . /. ,r⌒ヽ   } 綺礼「本来ならそれは愛おしいものである筈なのに、やはり欠陥品である私には何も感じれなかった」
 ,'´ヽ___ノ _,..-'''"(    `、 .~,r‐‐、   .ヽ__ノ ノ. ノ ー― ヽ/l   `.  ノ
..,'.     ,. '../    ヽ    `、 {.   },r、 /._ー/ (  _, .l、ヽ、.    (ヽ
,'.    ,. '  ,'.       \    `、ー'' , -、/  `l  ヽ_ノ...  l/ ヽ__ノ. l
ヽ.  ∠r.、__.l.         \   丶./ ̄ ヽ   l、  ノ `''- |...  ヽ__ノ
. ) (´....  |     ヽ.   l / ,イ   ヽ  }ー‐'( V. )ノヽz、 l    ヽ
.ノ  )     l      ヽ.  l./ /..|      ,' ̄. ', l ̄    ソ>‐ 、_.. \
ヽ. /...   l.        ヽ l'   l.      ,'   ',. l..   / 人   )‐ ヽ.. \
..(.(    /l           V   l.     ,'...   ',. \_ // O r''' ノ、..  \
. ヾl...  /./l         `、.  l.     ,'.      ',.... ヽ<  ,r‐ '/ ̄  \..  \
...    l/... ヽ          `、  ヽ.   ,'..     ',  l.  Yー‐.<.      \   \
     ヽ   ヽ        `、 . l.   ,'.        ',  l.... ノ....  \.      \   \


            ______

      _ _,. '´         `  .
     /..::/       /      ` .
    /´,¨       /          丶
   , ゜ /       /,′ ,′ /  i |  i  、ヽ
  ,′ /        レi ,′,′ ,゙ /‐l、 l  |  ゙.`ヽ
  ,'   ,         ハ ! i !  , 'ノイ/゙メj !  i. } 綺礼「愛そうとしてもやはり何かが違ったのだ」
  !  i         /,-ト、 !.!. i/r=ミ、l ノ ,' リ
     !′     / {´ヽヾ.ト l  ` {。!ノイ从,'!/′綺礼「当然、カレンに注げられたものは偽りの愛になった。だがな、ここまで成した女を想い、それでも、それでも…と足掻いたよ」
 i   l         八ヽ}゙ヽヾ.゙、   ∪ V_イ,′
 |   !      / ,′7ハ ヾ. ヾ、     ,′   綺礼「偽りの愛が本当の愛になるようにな」
 |  ,゙     / / // l 、|`゙、    ‐/
ノ|  ,′   / ,′/,゙  !  ト     ′
. ノ ′ /  ./ / //_ 、 !/ |  ̄´
,′,′./  ./ / i´二 ._`ヽ lイ |
 /  ,′ ′/ ノ二二_`ヽ\! l、 |
./ . ,′ ,′゙/´    \ ヾ、 iY!

′ .,′ ,′./ ___    \ } !ハ

綺礼「そして、そんな虚しい努力は実ることなく、それから一年弱と言ったところか。ついに女に最後の時がやってきた」

                    _,,.. .-‐''    ヽ   , ' /
         , ー.              ヽ ̄ヽ/  /
        ./               ̄ ̄  /'´ ̄ヽ

.          /                        .\
      /..     /             '´ ヽ    ヽ
    ./.      /                      `、
ヾzー '      /                   .',..    `、
   ̄.l      、               --.、.  ',     ヽ
...   |    ,  ヽ   ./l           ヽ ヽ  ヽ、.   l

    ノ  ,ィ  l /、|  ./ l     l       ヽ  .\  ー,.  |
......./  /.  |./.   l.  /... ヽ   ./.ヽ  ヽ-、.  |   ヽ  ./.  |
 /   / 、 . |'....  l /    ヽ /  ヽ... l、 ヽ |    .l /   l
. l..  /. ヽ | |......,. ヽ|       ヽ|――.ヽー.|- ._ヽ|    |/..  、|
. |.  /.|.  ヽ|..ヽ.. lミz.|.     |. ',三三ヽ|zヽ lヽ    ー、   ヽ
 ヽ .|. ヽ     ヽ..|:::::::|   |、.  ヽ.  r斧示z、.|...  ,ィニ  l. 、.ヽ. \
     ヽ__  ヽ:::::ヽ....|. \  \ ヾしシノヽl  /、 )..ノ l ヽ、ヽ ̄
         /`ー`. ヽ|.... `ー――'  __ノ/ ノ ./.ヽ|  l、ヽヽ
    ヾz-―''´  |ヽ   '.           ̄ ̄  ,r―''   ヽ.ノ .ヽ l
      ー'''/ ,ィ |. \   _          ./  ,... ノl  ノ   ヽ|
        l. /..ヽ|、 、 \            イ... / / l /
        ヽl  ヽヽ| l、.\    _,..-'''" /__.._/ー、......|/

          __     | ヽ__l  ̄     ノ  l    `ヽ、   _
        ./   ̄'''―/l´.ーl  _,..-'''"    ヽ     >'´   ヽ
       ./   l..-'''"__ノ  ー''´      ○ .)   /      ヽ
.      /    l   ,´ノz./二二 、 rz ,r‐z、. /...... /.          ヽ
.      /     l  /  //   )).~ ヽ__ノ/...... /            ヽ

  ヽ、_.ノ  .:.:  :...l.  \:.:.ト:廴{ ̄     ( ̄
>ー`‐' .....:.:.:  ..:.:}:. 、:V`ト},,` ̄      ヽ 綺礼「病によって痩せ細った姿になり、女の命とも言える髪は抜け落ち、まるで別人のようだった」
 ̄`7>:..:..:,. --<_:.:/` ーヽ  ''     , ´
  r'―ーラ', ――_ `ヽ.   \   ` .イ   綺礼「だが女の最後の時であると言うのに、女のそのか細い首を締めてやろうかという
.,.┴‐ f_'/,二 ̄_    l、 /ミ.ヽ. _/       余りにも場違いな考えがよぎる自身が堪らなく憎たらしかった」
j -- f-'_/,. - 、    ,/バ`ー }
__7フ/\_):ヽ      Ⅵ`iト- 、_
___ーノ ` ー':::::::::| /i/''  |l_リヽ  ヽ\
:::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ     |={  |  | l


                  l ./  / l    |  l.Ⅴ  |   /∧   /  l  l  |ハl
                  l /l l   l   ∧. l Ⅴ    /  .|  /l  .|  l  |
                  ノ .l |   |> 、∧ l.  Ⅴ   ./   |  / .|,< 人  |
                    | l ∧| _`≦三zュⅤ| / _ェム三≧´   l  l   l
                    l /ヘl  l z- ┬ ュ    Ⅵ ´¨ァ- ┬-ァ / /l 人|
                    |ハl .|ヘ .l  ` `¨´_彡´   `ミz_ ` ̄´ lハ/ |/
                     .Ⅴ Ⅳ       ./|         / /
                      ヽ、 _          :l         ∧./  …私にはお前を愛せなかった
                       |ヽ、_      〈 l         ∧/ l
                       l l ム       レ´      ∧  |
                      ハ |. |ヘ     に  ̄_ム    /l  人l
                     ノ  ∨l | \  ` 二ニ ´  / | /.l
                       _ -< ', \      / / .lハヘノ

                          l ̄~゛'' ‐- ..,,_ー--- ´_,..-‐'''"~,ヘl
                          |        ¨`l .l´¨: : : : : : : :/ |
                      _」、         | |: : : : : : : :/.  l、
                 _,..-‐'''"~::::::ヽ、: : : : : : : : : :l .l: : : : : : /   ム≧z _
  _  _ _ ,,... -‐ '' " ´   ` ミ;、::::::::::::::::ヽ : : : : : : : | l : : : :/_,..-‐ ' //

. /                     ',` ヽ;:、::::゛'' ..,,::::::::||:::::/    > ´. ./
/                        ',   `  -ミ::::::| | |_,..-‐'''".    /

綺礼「そんな最後には似つかわしくない言葉を吐く私に女は言ったのだ」
綺礼「死に際だというのに、まるで始めて出会った時のような輝かしい笑みを浮かべてな」
           _
.      , ―''    ヽ)ヽ
 ヽ、   /        ヾ .'´.ヽ
  ヽ ー''             .ヽ

    .フ     、/ 、    ヽ ヽ
   ヽ´. ,r、  ー'   `ヽ  ヽ .ヽ / ―――いいえ、貴方は私を愛しています
   l. / .ヽ / `ヽ`  l´~.ヾヽ)ヽ /
   |ヽ、  lヽィ示 l. .ゝィ示z.. )/ >

   ヽ、(ヽ、 ヽ.弋ソ`ー''. 弋ソノ ,イ ヽ_

   ヽー-''´~~l~    ,    .T'´ノ`ゝ ./
    `ー''l  、.ヽ... ー‐'  イ´lノ、 l ̄
       ヽl `ヽ>.    ィ'´.lノ . ヽl
          ノヽ_,r'´~ヽ_

       _/(ノ ,r‐、 ○. ).ヽ_

        / ヽ /ヽ,,ヽ_.ノr‐、ノヽ ./ ヽ_
     ./  .∨ /  l=l   l .l/   .ヽ

                         ;
                           ;
                       0;

                  ;
                   ;          l       |
                    0:        l     |
                          ,.-―- 、'_  |
                         /      ;.   |        l
                   /  _,.イ  cっ  | :::.:...    ノ

                  〈 ヽ/ _ )、    l |  : :::...  ´::: :
                      ヽ/ -'´  `  _ノ ト、  :: : ,'::: ::: ::
                       ト、_,. -‐''"´    :|    i::::: : :
                      ト、_____、_.ノ   ノ.: .: ::
              . . . . .    `ヾ―- ...,,,__,.イ   .: .: :::: : :
            :.:.:.:. :.:. :. :. :    `゙'''―――- '´ .: .: ::: : ,´ ̄

            i:::: : :: : :: : :
            `、::: : : :: : (  ,.イ   `"'':: : :: : : :::::.:. :
              ―-::: : :: : :::ノ      :.:.: .:.: :.:. :.::: :: :

   だって、貴方は私のために泣いてくれてるもの

      i :      . : :   ,ィ              ヽ
        ! : :    . : : : :_/ i    ハ : .         ヽ
       ! : : . :/ : : : : : :/ ̄`ミ 、  .ハ : : : .   : .  :    ヽ
  ト、_ノ ,ィ: : : :l.: : : : :/ ,イミ、、 ヽ`ヽ :ハ: : : : .  : : :  : : .
   `ー ''/: : : : !: : : /!  i ノハヽ `、: . : l: : : : : . : : : :  !: : .   貴方は誰かのために泣ける。貴方は愛した人を想って泣ける。
      `ヽ、: : :ハ: : :l.ノ  !fう 〉   `ヽ:l: : : : : : : : : :  !: : :  ,
          ヽL.ゝ、:!   l_ツ      / : : : : : : : : : : l: ,, "  だから貴方は壊れてなんかいない。貴方は強くて優しくい…そんな人なのよ
         i´    `  ´       / : : : : : : : : : : : /´:  !
           ヽ        ヽー‐ ': : : : : : : : : : : ; - ' } : : l
            !、        ` ー―フ: : : : , <' ´_ノ: : : :i
           i`ー--         _./: : : /,、 /´ : : : : : ハ
           ヽ         ` ー‐ '´/ l:`´: : : : : : : : : :
           l              '  l/: : : : : : : : : : : :
           l            、_-‐ '_: ィ: : : : : : : : : : :
           ヽ、____       ̄  .i: :,: : : : : : : 、: :
             、_ノ: : : :ヽ.      _...l :ハ: : : : : : :ヽ:

                  ヾ、 i  :  u  //
                     /.:ヽU. `´   ,イ:ヘ
                   彡.:l\ ̄ ̄/l:.:ミ`
                      |`ー‐/7-―'´ ̄|_
          ,-―――'´ ̄ ̄l:_,/ .'-'´>、:::::::/::::` ̄`ー- 、__ ―――な、何を馬鹿なことを!
       /:::::::::::l::::::::::/:::::l´//´/´,-/,>:::/::::::::::::::::::::::::::::::/::::`l 私がお前を見た時、何と考えたと思ったのだ!

         |::::::::::::ヘ:::::/::::::::::::7.  ´ / /: ::/::::::::::::::::ヘ::::::::::/::::::::::|
.       /:::::\:::::ヘ/::::::::::_/     /::::::::/:::::::::::::::::::::::ヽ:::/:::::::::::::!
      |:::::::::::::\:::::::::;イl    _/::::: ::/:::::::::::::::::::::::::::::!/:::::::|:::::::| お前の首を絞めようとなどと考えたのだぞ!
.       V:::::::: ::::::::::::/:/ ` ̄二!V::: ::/:::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::::!:::::〈 そうして今まで見つからなかった何かを…
         V:::::::::::\/:<, -―'´:::::|::∨/::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::|::::::::ヽ
.        |::::::::::::/::::::::: :::::::::::::::!_「|_:::::::::::::::::::::::::::::!::::::::::|:::::::::::|
          |:::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::/ ‐┐i‐┘:::::::::::::::::::::::::|:::::::::::!:::::::::::|
          l:::::::::::l::::::::::::::::::::::::::/:::::::::| .!::::::::::::::::::::::::::::::::!|:::::::::|::::::::::::|
          |:::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::!,」:::::::::::::::::::::::::::::::| !::::::::l:::::::::::::|

      i :      . : :   ,ィ              ヽ
        ! : :    . : : : :_/ i    ハ : .         ヽ
       ! : : . :/ : : : : : :/ ̄`ミ 、  .ハ : : : .   : .  :    ヽ
  ト、_ノ ,ィ: : : :l.: : : : :/ ,イミ、、 ヽ`ヽ :ハ: : : : .  : : :  : : .
   `ー ''/: : : : !: : : /!  i ノハヽ `、: . : l: : : : : . : : : :  !: : .
      `ヽ、: : :ハ: : :l.ノ  !fう 〉   `ヽ:l: : : : : : : : : :  !: : :  , だから何?
          ヽL.ゝ、:!   l_ツ      / : : : : : : : : : : l: ,, " >綺礼『なにっ!?』
         i´    `  ´       / : : : : : : : : : : : /´:  !
           ヽ        ヽー‐ ': : : : : : : : : : : ; - ' } : : l 確かに貴方はそんなことを考えたのかもしれない
            !、        ` ー―フ: : : : , <' ´_ノ: : : :i でも貴方はそんなことをしなかった。そして今、貴方は泣いてくれている
           i`ー--         _./: : : /,、 /´ : : : : : ハ
           ヽ         ` ー‐ '´/ l:`´: : : : : : : : : :
           l              '  l/: : : : : : : : : : : : だからそんなに自分を追い詰めないで。貴方は最低なんかじゃない。
           l            、_-‐ '_: ィ: : : : : : : : : : : 貴方は強くて優しい、そんな人なんだから
           ヽ、____       ̄  .i: :,: : : : : : : 、: :   >綺礼『ち、違う!違う!私は、私はそんな、そんな…』
             、_ノ: : : :ヽ.      _...l :ハ: : : : : : :ヽ:

           _
.      , ―''    ヽ)ヽ
 ヽ、   /        ヾ .'´.ヽ
  ヽ ー''             .ヽ

    .フ     、/ 、    ヽ ヽ いいえ、違わない。他でもない貴方を愛し続けた私が言うのだから、絶対に違わないわ。
   ヽ´. ,r、  ー'   `ヽ  ヽ .ヽ /
   l. / .ヽ / `ヽ`  l´~.ヾヽ)ヽ /
   |ヽ、  lヽィ示 l. .ゝィ示z.. )/ > ふふふ、あとそうね。折角だから他でもない自分のために泣く貴方を見せて頂戴。

   ヽ、(ヽ、 ヽ.弋ソ`ー''. 弋ソノ ,イ ヽ_

   ヽー-''´~~l~   ,    .T'´ノ`ゝ ./ 大丈夫。今の貴方なら出来る筈だから
    `ー''l  、.ヽ... ー‐'  イ´lノ、 l ̄
       ヽl `ヽ>.    ィ'´.lノ . ヽl
          ノヽ_,r'´~ヽ_

       _/(ノ ,r‐、 ○. ).ヽ_


                               |i:::!|、 U         ` '´ i  /!    ――――ッ
                             八:::| \    <二二> Uイハ、
                                / /|:::ト:. \     `二´  / |小\
                          / i:::| ::.   \       /  :l┐
                              r‐┴──‐、 `ー―=≦二二|
                                 ,|二二二二 | i 二二二二二|、
                               /小、ニニニニ| l二二二二ニ乂ニ\
                      _  -=ニ二二|ニ\ニニ二| |ニニニニ<_/ニニニ==--   _
                    _  -=ニ二二二二二二|二ニ>===//===<二二/ニニニニニニニニニ==--   _
              _  -=ニ二二二二二二二二二|ニニニニニ川ニニニニニ/ニニニニニニニニニニニニニニ\
           /二二二二二二二二二二二二|ニニニニニ川二二ニニ/二ニニニニニニニニニニニニニニニ\
.          /ニニニ二二二二二二二二二二|ニニニニニ川ニニニニ/二二ニニニニニニニニニニニニニニニヘ

綺礼「…すまないがそこから先は記憶が曖昧でな。覚えてるのは自分の泣き声と、泣き終わった後には女は笑顔のまま息を引き取っていたこと位だ」

                 _,-‐'`ー'`ヽ∧‐-,
                    ∠:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
                    /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:<
                  ∠:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:ヽ、綺礼「それからは、目に映るもの全てが今まで見てきた世界とは別世界の様に見える様になっていった」
              ∠:.:.:イ.:/:.:l:.:.:.:.:l.:.:l:.:l:.:l.:.:.:|`

                !ィ |l/l/、|∨:./,斗/l/|;、/  綺礼「やがては多少ながらも、様々な感情、感動を得られるようになっていってな。まるで憑き物が落ちたようだった」
                    < ヘ千ュヾV ィヒュリl ゙>
                  ヾ、     :    //
                     /.:ヽ.  `´   ,イ:ヘ
                   彡.:l\ ̄ ̄/l:.:ミ`
                      |`ー‐/7-―'´ ̄|_
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     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l …その女の人の言葉で神父さんは…アンタは救われたんだね

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l !
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/
      《!ヽ  ,      ,/ イシ-イ/リ
      jリ 丶  r--,   ,.ィiメiル'″′
         \ ー __,. '´ ,}}l'´

           了:::::   /´ !   _,. -、_,

                 _____

            /`ヽ<:.:.:.:.:.:.:.:.ト、__
          「`:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.:\
       rー┤:.:.:.:.:.:. ∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘ

       | :.:.:.|:.:.:.:.: !i:.:.:∨:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∧
       i :.:.:.|:! :.|:.:|:!:i:.:.:∨:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.:.:∧
       | :.:.:.|:! :.|:.从乂:.:Ⅳミヾ.:.:.:ヘ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:〉
       |:.i:|:从:.i|イ⌒从リ ミく ノハノ:.:.:.:.: : Y  …あぁそうだな。

       リ从Уハリノ´   /   //:.:.:.:.:.:.:.:.:八....ノ
          /      j   ぐイ:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:.:.:く しかし喪ってから…というのも遅すぎた気がするがな
.          く   _,     //:.:.:.:.:i|:.:.:.:.:.:.:.ヾj
           `<´      イノ:.:.: ノ!:.:.乂Уノ
              ',    イー=彡イノ:.:.ノ从乂
               ノゝ-<ヽ___∠ ̄ ̄::::::::::::|
            Ⅵ-r―||:i:i:i:i:i|:::::::::::::::::::::::::ュ、、___



                    ,.ィ"::::, -::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
                 __ィ彡ィ:;/:::::::::::::::::::::::::::,::::::::::::::::::::`ヽ、
                   -z';:;'´:::::::::::::::::::::::::::::::/:,r::::::::::::::::::::::::゙'、
                 -=チ;:;:::::::::::::::::::::::::::::::::ム ':::::::::::::::::::::/::::::::ヽ、
                  ,イ;:;:;::::::::::::::::::::::::::::/;:::::::::::::_,.::::::/:::::::::::: /゙i
                //;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::::/;:;:;:::::_,.-'´:::/:::::::::::::/;::l!
                /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_,.-ァ';:;_,. - '";:;:;:.:.:::::::::::::::::;:ィ!;:;:;リ
               _,'ニム-_z'´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; 彡<イ/;:ハf′遅すぎても良いと俺は思うよ。

                 _-z',ィィ;:;:;イ;:ィ彡ァ;:;:;r‐ァ;:;:;:;:;ィfr=、、 У;イ l|!
                  _'彡'´/ _,ィシ'ノ/'{!彡;:;:/ l|,ィン'ノ;/l/ ゙;'  そう、その女の人の言葉が届かなかったっていう結末に比べたら、ね。
                _,. イリ/   '´   ,ィУ;/   ゙´ i´ノ ノ
                   ' '/      fシ´//  ,     l その女の人の犠牲があったかもしれないけどそれでもアンタは、人並みの感情を手に入れることが出来たんだからさ。
                  _,.ィ         ,´:::i  丶、_,r´′
               ___ ,ノ´           /- 、::、  ,.-'´
         __,ノ`ヽ, く               /   ` ー'′
         j''´ ヽ   ゝ_ヽ_           〈
      , '       ー、``ヽ、       \
    /          `ゝ -、ミ'、,       丶、
   ノ              ` 'ー-、         丶、_  ,.-、
  j'゙                 ―--`二ニ_――――`'"´ 'ー;
  /|                 ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_二ニ='´  ゙ー-、
,ノ                     ̄ ̄三彡'´_,. -‐_,. -     丶、

                       ___

                 __/ ̄`´:.:.:.:.:.i___
                   /:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!:.:.:.: i
                  ノ:.:.:.:.:.:.:.// /::/::/:ハヘ:.八
                 .:´:.:.:.:.:.:.:.イ:.:/:へ/::/:/"`V .:.:`ヽ
               /:.:.:.:.:.//!/i:.从ィ芝ト㍉   Ⅵ:.:.:.リ
                リ:.:.:. /イ⌒レ' ハリ┴┴  xイハハノ
            ヽ:.:.:〈て( ヾ:        ヾソノリ ふふふ、確かにそうだな。…では話を戻すぞ
             八:.:!ヽつ   :. 、_   イ
          -=彡:.:.イj:.:ハ:        ` ー/    >貴方「うん」
              イノ:.:.:イ八:.:.ヘ 、    `"/i
           イ:.イ:.:.:.i:.:.:.: ミ彡 ` ー - 〈:::ト、
           从リ:.:ハ!:.:.:ヽ\ー―v「 ̄`ヾミ
            Ⅵ ̄ ̄ ̄ ̄|:i:i:i:i|:i:__rヘミ=ー

             __ ...r┘、 :::::──L:i:i:i|:i:_::|:::|、
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    . . ..:.:.:.:::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::|::::|:i:i:i:i:i:i: ヘ::∨:::::::::::::::::\

      . . ..:.:.:.:::::::::/::::::::::::::::::::::::::i::::iヽ:i:i:i:i:i:i ハ::∨::::::::::::::::.:.:.:....
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                 /                       ヽ、
                  '        , '´               \
               /      /  /                、   ヽ
                 /      /  /  /   /   .       ヽ   .  綺礼「そうだな、それからは代行者としての仕事をこなしていき、
               '    /   i  l   / / // / / ,i   l    i   i     自分の出来る精一杯でカレンを育てていった」
                .'    i  i l  l / / // / / / ト、 l  i  l |   |
             l     l  l |  |_/__/.//_/ / / .| l l  l  l |   |
             l     l  l |  |/ / // / / /  | | 「 ト、.l |   |  綺礼「世界の見え方が変わるとこうも我が子を愛せるものなのかと驚きながらな」
             |     l  l |  | rテ〒〒く./  .ノ .ノ メ. ノハリ   !
             |     l  l |  | |{;::; c リ        ト==rト、レ'/   ,'
             |     l  l |  | `==''       trc;:リNメ./   i
             l     l  l |  |、""""     ,    ̄ / /  / |
             ,     / / /|  | \    、_ .  """ / /  / /
               /    / / //|  ト、   、    _ ,.. ィ ´/ /  / /
.          _/     / / ///|  : i ̄`ヽ 「 ̄リ / ///  / /
     /´  ̄      /   /_////   . |    N 〈レ く.∠/    / /!


綺礼「だがそんなある時だった」
       ο         / バシュッ!
         O     /      ο
   ο         //  O

          ,;:''"゙゙'':.,/
-―==ニ二 ;:     :; 二ニ=―‐‐
      O   :、,. ..,::'、‐-  _  ,、.
    O   //`v:: 、

       //   |   ヽ
      /    ο    O
     /

                     /.:ヽ.  `´   ,イ:ヘ    ぐっ…!なんだこれは…!
                   彡.:l\ ̄ ̄/l:.:ミ`
                      |`ー‐/7-―'´ ̄|_    綺礼「何の前触れもなく、聖杯戦争の参加資格権である令呪が我が身に刻まれたのだ」
          ,-―――'´ ̄ ̄l:_,/ .'-'´>、:::::::/::::` ̄`ー- 、__
       /:::::::::::l::::::::::/:::::l´//´/´,-/,>:::/::::::::::::::::::::::::::::::/::::`l

         |::::::::::::ヘ:::::/::::::::::::7.  ´ / /: ::/::::::::::::::::ヘ::::::::::/::::::::::|
.       /:::::\:::::ヘ/::::::::::_/ジリジリ /::::::::/:::::::::::::::::::::::ヽ:::/:::::::::::::!
      |:::::::::::::\:::::::::;イl    _/::::: ::/:::::::::::::::::::::::::::::!/:::::::|:::::::|
.       V:::::::: ::::::::::::/:/ ` ̄二!V::: ::/:::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::::!:::::〈
         V:::::::::::\/:<, -―'´:::::|::∨/::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::|::::::::ヽ
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         / / /    / ,,.. -‐ '''"  ̄ ̄ '''丶丶
          / ヘ. { /> ´ ̄´ ̄ ̄ミ____        '.
       { ′ `´          `ヾ      `ヽ    i 綺礼「それを見た父上はそれを良しとし、私に聖杯戦争へ参加することを進めてきた」
        .′             _ミ: : : : : : .  \  |
       .′      /       \_: : . .      ヽ | 綺礼よ、参加すると良い。優勝すれば名声だけでなく願いを叶える願望機が手に入るのだ。
        ,ノ \      /       __,,.. ミ\: : : : : . ヽ '. !
     〈-..、       /    _,,.. ≪_  ミ: : : :_: : : : '. :| 綺礼「…そこまでは良かった。だが次の台詞で私は無意識の内に手を出してしまった」
        ヾ r\_ ,、 <ー‐ ''":.:..      ミ:/ /⌒:, : : : :., |
        ':!_Y  / :.:.:.j ̄ ̄` ,,  '、    /:.:.:.: }: : : : . ∧そうだ綺礼、聖杯があればクラウディアを生き返らせることが…
        j二.|  /  ヽ ヾ¨¨¨彡       ノ: '"∧: : : ; .  ヽ
        /   |  j    〉丶         ´  /: : !: : : ; :   \
       :,  |  |  /           /_,ノ !: : : : : : ; : .  、_,.ニ=-
        ヽ r|  {   ヽ   ‐- 、     ∧: : : : : : : : : : '. : : .  ヽ
            '.`ー― ´     _      ! }: / : : : : : : : : ':, : : . ハ
          '. ー――――‐…'”   /  |/∨: : : : : : : : : ', : : i、│
          '. ´  ̄ `ヽ.       /  /  ,ハ: : : : : : : : : :!、: :| ヾ
            {i  |    l   /   / r≦:i:≫‐ 、_,.< ̄> ヽl.,,_
           ーrr―――  ´ ,,r≦:i≫ ´: : : /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:≧=- ..,,_
         <:.:.:|i:ゞ:.:.:.:._,,r≦:i:i:i:i≫ ´: : : : /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. --≧ュ



             / ̄ ̄>x,,__

             イ       L___ ヲ
             i   ‐'' =-- =´      /.アi
        ン ̄`ヽ マ    i   i     /   i
        ク    `>、       L__、(    i ゴォッ
        \> 、,__L__,,.) /    〃   /   ハ
          ヽ    ̄ ` /    〃   i     ナ
          ,r< ̄ ` ' ‐- - 、 .〃     マ   ,イ
          i  _,,....,___イ )            <ト
            >、        ̄           リム
               `<                    ∧ ト、
              ` <              /ニニニ:\
                 ` <           .ノ二二二二>x、
                    ( ` <    .,.ィニニニニニニニニニニニ>v    _ト-イ 辷_
                   > 、__.`.、-"ニニニニニニニニニ二二二ト、  ナ:::::::::::::::::::::::: ゝ、
                      ̄ '' ‐-x..,,_ニニニニニニニニニニ二≧、ク:::::::::::::::::::::::::::::::弋

                             >、,___ニニニ二二二二\:::::::::::::::::::::: ュ イ

                                  乂ニニニ二二二二 ̄ `' 、:: /イ`ゞ
                                     \ニニニニニニニニニニニハイ ./
                                     \ニニニニニニニ二二i i/
                                        クニニニニニニニニ二ヘノ
                                        リニニニニ二二二二リ
                                      入ニニニニ二二二二ヘ
                                           ヘニニニニ二二二二i

         _     __
        ┌ ┐ ┌ ┐|┌ ┬┐ ┌-

        │ │ |  | └ ┴┘__| ̄l__‐┐         __
        / /  l  ヽ_   ̄ |__  __|     _┐   |   ||
      !l | ̄ __/  ヽ\__   | |   ‐┘ └―i l ̄| |_l _. | |
       ̄         ̄    └┐ ┌‐┘  ̄  / /  .|_|
                          | |_l        / ///
                                 ̄     | ̄|
                                      ̄

                 //: : : : : : : : : : : : : : : : :.l: : : : : l : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .  _
                   /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :l l: : : : l、: : : : : : : : : : : : : : : :\ =- ´
.                 //: : : : : : : : : : : : : : : : :l l: : : :l ∨: : : : : : : : : : : : : :l : : :ヽ 璃正「な、何をする綺礼!」
                /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : l\l: : : l  ∨.: : : : : : : : : : : : l : : : :∨
               . : : : : : : : : : : l: : : : :∧.: : :l  .≧=- _.∨: :∧ : : : : : : : ハ: : : : :. …手を出した事は謝ります、父上。

               : : : : : : : : : : : l: : : :∧ ∨: l  ̄_ -=≦=- _ ∧: : : : : : : : : l\: l

               : : : : : : : : : , ´ヽ: :∧.  ∨   ヽ{ ̄「 ヽ `ミ:、 ヘ: : : : /: : :l  \ ですが、彼女と私はもう既に完結しているのです。
.                .: : : : : : : : /   l:∧         ` ̄_ -=     /  l: : /
              /∧: : : : : : { ノ .|'                   「 /: :/    故に、そのようなもの望みませぬ。
                /  ∧: : : : : ヽ  ヽ                   ∨lⅳ
.                  ∧: : : : : : ヘ   .l                     i,      …そう。思い出は思い出のままで良い。
                     ⅵ : : : : ∧_ ,!               _.....-==′
                       |: : : : : : : :∧            _       寸7 ,       璃正「……そうか。そうか…。すまなかった、綺礼」
                  //l: : : : :∧ :              ̄  ―- /        璃正「私が余りに浅慮だった…」
                   /   | : :∧{ :. \ 、           -==  ,
                     __|∧l `  :.  \:::....、             /        …いいえ、構いません。
                  lニ三三 ̄ニ =-  ._\:::::::::....、         l
                   l三三三三三三三ニ=-  _:::::::::::::::.......、 ノ
                   l三三三三三三三三三三 =- 「_ ̄ ̄
                   _l三三三三三三三三三三三三三=- _  _
              -≦三三三三三三三三三三三三三三三三l ./l

            _   -≦三三三三三三三三三三三三三三三三三三|/ニ
_     -≦三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三l三|


         ,r/ /      --―         \
         / / /    / ,,.. -‐ '''"  ̄ ̄ '''丶丶
          / ヘ. { /> ´ ̄´ ̄ ̄ミ____        '.
       { ′ `´          `ヾ      `ヽ    i
        .′             _ミ: : : : : : .  \  | だが令呪が現れた以上、無関係では居られなくなるだろう。
       .′      /       \_: : . .      ヽ | >綺礼『令呪の破棄、譲渡、もしくは参加権の放棄は不可能なのでしょうか?』
        ,ノ \      /       __,,.. ミ\: : : : : . ヽ '. ! 一応可能だ。それに聖杯戦争が終わればそれで済む話だ。しばらく日本には近づかなければ良い。
     〈-..、       /    _,,.. ≪_  ミ: : : :_: : : : '. :| >綺礼『ではそのように。…折角の機会を蔑ろにするような事になってしまい、申し訳ありません父上』
        ヾ r\_ ,、 <ー‐ ''":.:..      ミ:/ /⌒:, : : : :., |
        ':!_Y  / :.:.:.j ̄ ̄` ,,  '、    /:.:.:.: }: : : : . ∧ いやいいさ。お前にはお前の考えがあるのだろう?
        j二.|  /  ヽ ヾ¨¨¨彡       ノ: '"∧: : : ; .  ヽ >綺礼『えぇ…』
        /   |  j    〉丶         ´  /: : !: : : ; :   \
       :,  |  |  /           /_,ノ !: : : : : : ; : .  、_,.ニ=- なら気にする必要はない。それよりも時間が遅くなると私の可愛い孫が心配するからな
        ヽ r|  {   ヽ   ‐- 、     ∧: : : : : : : : : : '. : : .  ヽ   さっさと帰ってやるが良い。
            '.`ー― ´     _      ! }: / : : : : : : : : ':, : : . ハ >綺礼『…ありがとうございます、父上』
          '. ー――――‐…'”   /  |/∨: : : : : : : : : ', : : i、│
          '. ´  ̄ `ヽ.       /  /  ,ハ: : : : : : : : : :!、: :| ヾ
            {i  |    l   /   / r≦:i:≫‐ 、_,.< ̄> ヽl.,,_
           ーrr―――  ´ ,,r≦:i≫ ´: : : /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:≧=- ..,,_
         <:.:.:|i:ゞ:.:.:.:._,,r≦:i:i:i:i≫ ´: : : : /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. --≧ュ

     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l ! ふーんじゃあ、アンタは令呪が出たっていうのにそん時の聖杯戦争に参加しなかったんだ。
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/
      《!ヽ  ,___  ,/ イシ-イ/リ
      jリ 丶ヽ.__ ノ  ,.ィiメiル'″′
         \ ー __,. '´ ,}}l'´

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
  /        _,.zニ'/     /.::::/,.ィ'

         / :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ
.         / .:/:.:.:/:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:/,ヘィ1:.:.:.:.:. 〉
        { .:/.:.:/:.:.:.:.:.:/.:.:,〈:.:.:.:j !ミシ{:.:{i:. (
        レ'i.:.:/:.:.:.:.:.:ハ:.:/ ハ.:.:〈〈  }:.:!i:.:i: }
.         乂.:{ ,.へ__} |=}≧丈z}_}  {ィ孑ハリ
.      -=彡 レ{ - i  刈亠イ`ソソ il圷ノリノ
     =≦三:.:.:.:ヽzソ ミ        i| ′ そうだ。何よりもカレンに心配を掛けたくなかったからな。
       z彡:.:.:.:.:.:.:ハ      ヽ 」イ
       / ィ.:}:.:.:.:.:こム   `ー―‐'´:.:ミ=- 根源や自分だけの願いを叶えようと参加するのは個人の自由だったが
.       {/ !:ハ:.:.:.、ミ=- \____/.:i:.ヽミ=-
          | ̄ ̄ ̄ ̄}―‐┴‐1^iハノ   私は十二分に満たされていたため、そのようなものどうだって良かったのだよ
      厂`: : : : : : : : |:::::::::| ::l::| :|‐、

 _  -‐ ´-: 、: `: :―-: :{__::j__j∧/ ム` ‐-

                          _ ...... _
                           /.:.:.:.:.:.:.:.`:.:..、
                     /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ.

                     ヽ、くミ辷彡:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.、
                   {.:.:>>ぐ彡イイ //.:.:.:.:.:.ヽ、

               (、、__..ノ彡イ{γ} |:// Ⅳく|:./ヘⅣ!iヘ!
                  ≫>.:/.: 人ゞ j′  j/㍉ゞ 厶!!|
               {イ.:/.:.:.:.:.八:.ヘ、j    ´┌仞イリ

                 彡.:.:-=彡:.:.`:.ぐ `ー 、 >、j彡イ  ―――そう、私の願いは既に叶っていた。
                イ.:ハ.:.:.ノ.:.:.:リミ`ー=≠ー 、

                  ノノ从.:(((人ノ   /´     `\  ただ家族が傍に居てくれれば、それで良いのだから。
                    ///// ヽ` ー   `ヽ      ' 、
               /'////       i          \j
               /     /          {          \
          . イ    ヽ |i:、、         }___      `ヽ/
         // /,   `ヾV/,\ヽ、    く、    `ヽ   ヽ
           {/ヘ//    ////////7ァァ==…ヽ、、      \'、
         Ⅵ/\   //////////    /`\ヽ、、___   `\
         くУ/∧ヘ//////////     /     }/ヘ<    ヽ\ヽ、、
           ////∧∨////////{ /  /     |//ハ⌒ヽ  ̄`>/∧´ ̄`ヽ、             _ ノ )
        {//// ヽゝ/////////  /     イ///ハ、     '/ ハ     ` ー──-rrx、 _/  /
        |////  ハヽ\\∨/  /     /////小ヽ、、______               //¬'´     く
        |////, /  ∨ ヽ丶ー=《′      ,/////// ヽ////////7ァァ、、     //   、 `ヽ ヽ
        |/////,  /へ\\   |    / //////   ` ̄ ̄ ̄ ̄``'<//ァァ、、,{{、、___  `ヾ、、ヽ ヽ、、_
         j/////_/∧  `\\__|___/ /ヘ///ハ               ``寸///{{/// ``ヽヽ Y^ー- -ー′
.         {////////∧  ヾ、、__}_____ ___Ⅳ/ハ                   \//||//      \ \_
.         ∧/// //  \   /            ヽ\ヘ                \!!/        `ー 、_ヽ

                 _____

            /`ヽ<:.:.:.:.:.:.:.:.ト、__
          「`:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.:\
       rー┤:.:.:.:.:.:. ∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘ

       | :.:.:.|:.:.:.:.: !i:.:.:∨:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∧
       i :.:.:.|:! :.|:.:|:!:i:.:.:∨:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.:.:∧
       | :.:.:.|:! :.|:.从乂:.:Ⅳミヾ.:.:.:ヘ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:〉   後はもうお前の予想通りだろうよ。
       |:.i:|:从:.i|イ⌒从リ ミく ノハノ:.:.:.:.: : Y

       リ从Уハリノ´   /   //:.:.:.:.:.:.:.:.:八....ノ  監督役として派遣された父上は無事帰って来て、カレンは良い子に育った。
          /      j   ぐイ:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:.:.:く
.          く   _,     //:.:.:.:.:i|:.:.:.:.:.:.:.ヾj   だから・・・
           `<´      イノ:.:.: ノ!:.:.乂Уノ
              ',    イー=彡イノ:.:.ノ从乂
               ノゝ-<ヽ___∠ ̄ ̄::::::::::::|
            Ⅵ-r―||:i:i:i:i:i|:::::::::::::::::::::::::ュ、、___

             _j:::j:::/イi:i:i:i:i:|二ニ─/:::::::::::::::::::::.:.:.:......
        _ ... ィ´:::: / /i:/i:i:i;  |:::::::: /::::::::::::::::::::/::: ̄ ̄::.:.:.:....
       /:i::::::::::::::::/ /i:/i:i:i:i'  ハ:::::::::::::::::i:::::::: /:::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:
         i:::l:::/:::::: / /:i/:i:i:i:/ /:::::::::::::::: : |::::::/:::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.
         l:::l/::::::::/ /i:i:i:i:i:i/ /::::::::::::: : : :.:|::::/::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.
.         ハjノ::::/ /i:iヘi:iイ' /:::: : : : : : : : :|::/:::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.
.       /:::/::::: / /i:i:i:Πi:i /::::.:.:.:. : : : : : :.|/::::.:.:.:.:.:.:.:.:
【直後綺礼判定】

【クリティカル:貴方を死徒として知りながらもこの場に置く】

,x幺主圭歪≫''¨”´ ,xif斧lll圭圭才''"´      刈圭狄ア㌢             '守|会ュ    '守圭圭圭圭
丞圭亥7才´  ,.x幺lllll圭才"´        ,炸I圭jⅣ´             `Ⅵ|丞    `Ⅵ圭圭圭|
圭歪j㌢´  ,x幺llll圭才´            焔圭:Ⅳ                Ⅵ|伐     Ⅵ圭圭||
圭jア   ,ィ劣圭才´                 .以圭Ⅳ                      Ⅵ|伐      Ⅵ圭圭
j炒′  ,ィ劣l才´                   込i:圭{                      Ⅵi伐      Ⅵ圭ll
Ⅳ   /{}{ア´                       Ⅵ7:刈                       Ⅵiiヘ      Ⅵ圭
/   /㌢´                      ゙'廷i代                        ||圭]      ||圭
    ll/                            `'冬淤t、                   ||洲リ      ||洲
    lll                           》i淤〉                  為Ⅳ       Ⅶll
    {{                             ヘ㌢                  '為ソ       Ⅶ
   ヘ_                                             /ア          ヘ
     [ft                 ズオォォ…                    〃
     Νk                             K               7
       !垈                            }代             ノ
     .為llll}                      為lll心

    .ィ圭洲;                         /淤l圭l丞
   ,ィ劣圭:㌢            L           /淤圭圭IIII)         λ
  ,ィ劣斧ア                 [代        ,攷圭斧:㌢´          {会ュ。.
f,/淤圭Ⅳ             Ⅵ心       刈圭?[ア                `''寺ll≧ュ。.
/淤圭Ⅳ                   Ⅵ7      炸淤jⅣ                為圭圭丞
圭丞Ⅳ                   7        Ⅵ7:Ⅳ                  為圭圭圭丞
圭i:洲{                         以Ⅳ                    ,炸,圭l圭l圭l丞
圭i:刈                 [       Ⅵ7                    ,炸圭圭l圭圭刻
圭lil代                    /k        7   .λ              焔圭l圭l圭l圭Ⅳ
圭圭淤t、              !垈          代            以圭圭圭淤jⅣ
圭圭:歪会ュ。              .為llll}      L  ',{I≧ュ。.         込i:圭l圭圭:Ⅳ
圭圭淤冰ik会ュ。           .ィ圭洲;      [代   `''寺l圭≧ュ。.      Ⅵ7:圭lll圭lⅣ
ll圭圭圭淤冰ik会ュ。       ,ィ劣圭:㌢      Ⅵ心   `''寺圭斧≧ュ。._  `''寺圭圭丞
圭圭圭圭圭圭圭ik会ュ。  ,ィ劣lll斧ア         Ⅵ会ュ。   .゙㍉丞圭圭会ュ。_ `'守圭ik会ュ。


         / :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ
.         / .:/:.:.:/:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:/,ヘィ1:.:.:.:.:. 〉
        { .:/.:.:/:.:.:.:.:.:/.:.:,〈:.:.:.:j !ミシ{:.:{i:. (
        レ'i.:.:/:.:.:.:.:.:ハ:.:/ ハ.:.:〈〈  }:.:!i:.:i: }
.         乂.:{ ,.へ__} |=}≧丈z}_}  {ィ孑ハリ 決して私の家族に牙を剥くな。
.      -=彡 レ{ - i  刈亠イ`ソソ il圷ノリノ
     =≦三:.:.:.:ヽzソ ミ        i| ′   そうなったら私はお前を殺さなければなくなる。
       z彡:.:.:.:.:.:.:ハ      ヽ 」イ
       / ィ.:}:.:.:.:.:こム   `ー―‐'´:.:ミ=-
.       {/ !:ハ:.:.:.、ミ=- \____/.:i:.ヽミ=-
          | ̄ ̄ ̄ ̄}―‐┴‐1^iハノ
      厂`: : : : : : : : |:::::::::| ::l::| :|‐、

 _  -‐ ´-: 、: `: :―-: :{__::j__j∧/ ム` ‐- . . _
´: : : : : : : : : : :\: : : : : : | }::ヘ::::ヽヽ ハ: : : : : : : : :`f´: ヽ

                  /,:'" /, _ --:.:.:.:.:.ー- 、ヽ
                /:.:/:./// .://.:.:.,:.::.:.:i ̄`ヽ::ヽ、  ______
               ,!::..l:://,:' , :/lイ..,.ィィ! . .|i:、 :.ヾ:ト'、  |:::::::::::::::::::::::::::::::
              ノ;、::|::::::/, / /.::/://,イ:...:/lトi、、、l|::l `' |:::::::::::::::::::::::::::::::

               / !:::::::::i |.l|/:::/_i__/ ,!::/,ムLl:||l:!:i:::!   .|:::::::::::::::::::::::::::::::
               /l:::ィ!::l:||:l:::_Zリz_`/:/,イ_j_l」::::::::l|::!.   |:::::::::::::::::::::::::::::::
              _,.ィh!|l:::::::::::l、弋:Zシレ'/ 弋:Ti:::ィ:八l,   |:::::::::::::::::::::::::::::::

       _rュ. ---'' ´  レ'メト、:::ハV` ̄ /  、` ̄リ:/リ-、    |::::::::::::::::::::::::::::::: …何時から気付いていたのかな?
       ノ /         ⅸ ヾl ゙、     ノ   /^ヽ , l,   |::::::::::::::::::::::::::::::: 俺がそういう存在だってこと
       〈 (       、 {ミ}  l:ト、  丶ー-ァ,イツ^,ノi |l |   |:::::::::::::::::::::::::::::::
       }、丶、  、   ``ナー-lノ、 丶、`三'´ ̄\//l |l '、   |:::::::::::::::::::::::::::::::
       〈 ヽ  ``ーゝ、     / ``ヽ 了 '"   、ヽイ l! ヽ. .|:::::::::::::::::::::::::::::::
       ヽ -、丶、、``ー-- '、__,. -久     ヾ'/| '、  ', |:::::::::::::::::::::::::::::::
       /l   `丶丶、==z__  _,. -_,  \    、ヽ!    |:::::::::::::::::::::::::::::::


                       ___

                 __/ ̄`´:.:.:.:.:.i___
                   /:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!:.:.:.: i
                  ノ:.:.:.:.:.:.:.// /::/::/:ハヘ:.八
                 .:´:.:.:.:.:.:.:.イ:.:/:へ/::/:/"`V .:.:`ヽ
               /:.:.:.:.:.//!/i:.从ィ芝ト㍉   Ⅵ:.:.:.リ なに、最初からだよ。
                リ:.:.:. /イ⌒レ' ハリ┴┴  xイハハノ
            ヽ:.:.:〈て( ヾ:        ヾソノリ  >貴方「じゃあ若人とかどうこうは演技か」
             八:.:!ヽつ   :. 、_   イ
          -=彡:.:.イj:.:ハ:        ` ー/     そうなるな。
              イノ:.:.:イ八:.:.ヘ 、    `"/i
           イ:.イ:.:.:.i:.:.:.: ミ彡 ` ー - 〈:::ト、   >貴方「で、気付いた理由は?」
           从リ:.:ハ!:.:.:ヽ\ー―v「 ̄`ヾミ
            Ⅵ ̄ ̄ ̄ ̄|:i:i:i:i|:i:__rヘミ=ー   代行者としての経験から来る直感だと思ってくれたまえ

             __ ...r┘、 :::::──L:i:i:i|:i:_::|:::|、
     . . ..:.:.:.::::::::::::::::::::::\:::::::: |::::|:i:i:i:i:i:i:i:::i:::`:::.....、__
    . . ..:.:.:.:::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::|::::|:i:i:i:i:i:i: ヘ::∨:::::::::::::::::\

      . . ..:.:.:.:::::::::/::::::::::::::::::::::::::i::::iヽ:i:i:i:i:i:i ハ::∨::::::::::::::::.:.:.:....
       . . . .:.:.:.:::/:::::::::::::::::::::::::::::l::::l:i:i:\i:/:i: ヘ::∨::::::::::::::::.:.:.:....
       . . .:.:/::::::::::::::::::::::::::::::::l::::l:i:i:i:i:i「i:i:i:i: ヘ::∨:::::::::::::::.:.:.:....

     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
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  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l !
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/ …くえない奴だねぇアンタも
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/
      《!ヽ  ,      ,/ イシ-イ/リ
      jリ 丶  r--,   ,.ィiメiル'″′
         \ ー __,. '´ ,}}l'´

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
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     rf"´:::::/     /  _彡/
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   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
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        { .:/.:.:/:.:.:.:.:.:/.:.:,〈:.:.:.:j !ミシ{:.:{i:. (
        レ'i.:.:/:.:.:.:.:.:ハ:.:/ ハ.:.:〈〈  }:.:!i:.:i: }
.         乂.:{ ,.へ__} |=}≧丈z}_}  {ィ孑ハリ
.      -=彡 レ{ - i  刈亠イ`ソソ il圷ノリノ それはお前もだと思うが
     =≦三:.:.:.:ヽzソ ミ        i| ′  >貴方「ははは、一本取られたかなこれは」
       z彡:.:.:.:.:.:.:ハ      ヽ 」イ
       / ィ.:}:.:.:.:.:こム   `ー―‐'´:.:ミ=-  >貴方「ま、安心してよ」
.       {/ !:ハ:.:.:.、ミ=- \____/.:i:.ヽミ=-
          | ̄ ̄ ̄ ̄}―‐┴‐1^iハノ
      厂`: : : : : : : : |:::::::::| ::l::| :|‐、

 _  -‐ ´-: 、: `: :―-: :{__::j__j∧/ ム` ‐- . . _
´: : : : : : : : : : :\: : : : : : | }::ヘ::::ヽヽ ハ: : : : : : : : :`f´: ヽ
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: ヽ : : : : : : : : : : : : : : : : : |i :|::::::::ヽ:::::::', ハ: : : : : : : :/: : : :l

     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i そんな話聞かされちゃったら、手出せる訳ないし
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l ! そもそも俺吸血衝動ないし。それに一応世話になってる身分だしね。
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/  だからアンタも安心しなって。
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/
      《!ヽ  ,___  ,/ イシ-イ/リ
      jリ 丶ヽ.__ ノ  ,.ィiメiル'″′
         \ ー __,. '´ ,}}l'´

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
  /        _,.zニ'/     /.::::/,.ィ'

                 _____

            /`ヽ<:.:.:.:.:.:.:.:.ト、__
          「`:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.:\
       rー┤:.:.:.:.:.:. ∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘ

       | :.:.:.|:.:.:.:.: !i:.:.:∨:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∧
       i :.:.:.|:! :.|:.:|:!:i:.:.:∨:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.:.:∧
       | :.:.:.|:! :.|:.从乂:.:Ⅳミヾ.:.:.:ヘ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:〉
       |:.i:|:从:.i|イ⌒从リ ミく ノハノ:.:.:.:.: : Y

       リ从Уハリノ´   /   //:.:.:.:.:.:.:.:.:八....ノ ふっ、よかろう。
          /      j   ぐイ:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:.:.:く
.          く   _,     //:.:.:.:.:i|:.:.:.:.:.:.:.ヾj
           `<´      イノ:.:.: ノ!:.:.乂Уノ
              ',    イー=彡イノ:.:.ノ从乂
               ノゝ-<ヽ___∠ ̄ ̄::::::::::::|
            Ⅵ-r―||:i:i:i:i:i|:::::::::::::::::::::::::ュ、、___

             _j:::j:::/イi:i:i:i:i:|二ニ─/:::::::::::::::::::::.:.:.:......
        _ ... ィ´:::: / /i:/i:i:i;  |:::::::: /::::::::::::::::::::/::: ̄ ̄::.:.:.:....
       /:i::::::::::::::::/ /i:/i:i:i:i'  ハ:::::::::::::::::i:::::::: /:::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:
         i:::l:::/:::::: / /:i/:i:i:i:/ /:::::::::::::::: : |::::::/:::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.
         l:::l/::::::::/ /i:i:i:i:i:i/ /::::::::::::: : : :.:|::::/::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.
.         ハjノ::::/ /i:iヘi:iイ' /:::: : : : : : : : :|::/:::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.
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綺礼「ところでお前はワインは行ける口か?」
貴方「まぁ人並みかな」

【おまけ編(というか綺礼綺麗編)終了】


【現在の綺礼はこんな感じになっております】

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
  【名前】言峰綺礼(特殊)                      【家系】:5             【残令呪数】:--
┣━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
 【特徴】代行者&監督役   属性:秩序・悪→中立・善     【身体能力】:7→9        【魔力】:40
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━┫
 【筋力】:30     【耐久】:40      【敏捷】:30     【魔力】:20    【幸運】:20
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:i:i:i:i:i:i:i:i:|il狂ミ小:::ヽ \   \::::::::\|::::|:::
:i:i:i:i:i:i:i:i:伐王小ハ:::::\ \   `ー─┴┴:
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:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iⅥ王小ミミ三\::::\
:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:Ⅵ王小ミ三三\::::\ .::::
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  【スキル】



  ◆【破錠者(悪)】→×

    万人が美しいと感じるものを美しいと感じることができなかったが、最愛の妻の死を以ってようやく解放されることになる。
    今までの反動によりお人好し化。

  ◆霊媒治療
    綺礼が得意とする魔術。他参加者からの令呪の収奪が可能。

  ◆黒鍵【任意】

    代行者特有の装備。投擲することも、防御に扱うことも出来る。
    (戦闘中に発動可能。自サーヴァントが敏捷を選択時、判定値に判定値に+10、自らがメインの場合は耐久を選択時、判定値に+10)

  ◆八極拳+【常時】

    このキャラクターがメインの場合のみ使用可能。
    璃正の使う八極拳とは違い、実践で研ぎ澄まされた彼の八極拳は、もはや彼独自の人体破壊術となってしまっている。
   (筋力選択時、判定値に+20)


  ◆異端者殺し+(洗礼詠唱)【常時】

    このキャラクターがメインの場合のみ発動
    吸血種、幻想種と対する場合全ステータスに+10し、専用スキルを無効化する
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫


【…ぶっちゃけステータスだけ見れば普通のサーヴァントよりも強いです】
【そして貴方メタでもあるので、敵対が確定する彼の家族に手を出すのは止めておきましょう】
【それでは今日はここまで。こんな時間までお疲れ様でした】

誤字訂正

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
  【名前】言峰綺礼(特殊)                      【家系】:5             【残令呪数】:--
┣━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
 【特徴】代行者&監督役   属性:秩序・悪→中立・善     【身体能力】:7→9        【魔力】:40
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━┫
 【筋力】:30     【耐久】:40      【敏捷】:30     【魔力】:20    【幸運】:20
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  【スキル】



  ◆【破錠者(悪)】→×

    万人が美しいと感じるものを美しいと感じることができなかったが、最愛の妻の死を以ってようやく解放されることになる。
    今までの反動によりお人好し化。

  ◆霊媒治療
    綺礼が得意とする魔術。他参加者からの令呪の収奪が可能。

  ◆黒鍵【任意】

    代行者特有の装備。投擲することも、防御に扱うことも出来る。
    (戦闘中に発動可能。自サーヴァントが敏捷を選択時、判定値に判定値に+10、自らがメインの場合は耐久を選択時、判定値に+10)

  ◆八極拳+【常時】

    このキャラクターがメインの場合のみ使用可能。
    璃正の使う八極拳とは違い、実践で研ぎ澄まされた彼の八極拳は、もはや彼独自の人体破壊術となってしまっている。
   (筋力選択時、判定値に+20)


  ◆異端者殺し+(洗礼詠唱)【常時】

    このキャラクターがメインの場合のみ発動
    吸血種、幻想種と対する場合全ステータスに+10し、専用スキルを無効化する
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

【さ、再度訂正…】

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
  【名前】言峰綺礼(特殊)                      【家系】:5             【残令呪数】:--
┣━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
 【特徴】代行者&監督役   属性:秩序・悪→中立・善     【身体能力】:7→9        【魔力】:40
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 【筋力】:30     【耐久】:40      【敏捷】:30     【魔力】:20    【幸運】:20
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  【スキル】



  ◆【破錠者(悪)】→×

    万人が美しいと感じるものを美しいと感じることができなかったが、最愛の妻の死を以ってようやく解放されることになる。
    今までの反動によりお人好し化。

  ◆霊媒治療
    綺礼が得意とする魔術。他参加者からの令呪の収奪が可能。

  ◆黒鍵【任意】

    代行者特有の装備。投擲することも、防御に扱うことも出来る。
    (戦闘中に発動可能。自サーヴァントが敏捷を選択時、判定値に判定値に+10、自らがメインの場合は耐久を選択時、判定値に+10)

  ◆八極拳+【常時】

    このキャラクターがメインの場合のみ使用可能。
    璃正の使う八極拳とは違い、実戦で研ぎ澄まされた彼の八極拳は、もはや彼独自の人体破壊術となってしまっている。
   (筋力選択時、判定値に+20)


  ◆異端者殺し+(洗礼詠唱)【常時】

    このキャラクターがメインの場合のみ発動
    吸血種、幻想種と対する場合全ステータスに+10し、専用スキルを無効化する
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫


【それではおやすみなさい】

全盛期のイっちゃってる時だとしても盛り過ぎである

【破錠者(悪)】が消えてるってことはこの綺礼は麻婆してないの?

【おはようございます。まず魔がおかしいですね。魔がサーヴァントに並ぶのはおかしいです】
【次に詠唱なのに強制で発動なのもおかしいです。という訳で色々と修正】

>>427全盛期以降も戦い続けてるのと、この綺礼と戦いざるを得ない状況というのは彼の愛する家族を害する事に繋がるので…】
【それらを考慮して全盛期超えのステータスにしてます】

>>428おまけ編の通り人並みの感性を手に入れたので、他者が傷つくさまを見て愉悦することはないとだけ…】

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
  【名前】言峰綺礼(特殊)                      【家系】:5             【残令呪数】:--
┣━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
 【特徴】代行者&監督役   属性:秩序・悪→中立・善     【身体能力】:7→0        【魔力】:40
┣━━━━━━━┳━━┻━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━┳━━━━┻━┳━━━━━━━━━┫
 【筋力】:C(30)    【耐久】:B(40)   【敏捷】:C(30)   【魔力】:E(10)   【幸運】:E(15)  【宝具】--
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━┻━━━━━━┻━━━━━━━━━┫
.:.: : : : :/: : : : :/: :/: :/: :,: :.,.:.:.圧ミ彡
: : : :/: : : : :/: :/: :/: :/:.:/: :/狂ミ彡
:.:/: : : : :/: :/: :/: : :/: : :/: :/`寸ミ彡
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{ : : : }'ミ|:.:,:./:::}x─┴=ミ:\:Ⅵ:.|::::::::::::::: :
.:. : :/二Ⅵ{::::::::::\  {:i:}\\Ⅵ\:::::::::::
: : ::{ {::::∧::::::::::::::::::`ー===今┘::\{::::::: :
: : : Ⅵ/::∧::::::;-、::::::::::::::/:::::::::_:_::::::::::: :

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:i:i:i:i:i:i:i:i:|il王iハ\     r=ミ\ノ |:::::|:

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:i:i:i:i:i:i:i:i:|il狂ミ小:::ヽ \   \::::::::\|::::|:::
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:i:i:i:i:i:i:i:i:iⅥ王小ミ\:::::ヽ \  、___

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:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:Ⅵ王小ミ三\::::\ \__.
:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iⅥ王小ミミ三\::::\
:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:Ⅵ王小ミ三三\::::\ .::::
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  【スキル】



  ◆【破錠者(悪)】→×

    万人が美しいと感じるものを美しいと感じることができなかったが、最愛の妻の死を以ってようやく解放されることになる。
    今までの反動によりお人好し化。

  ◆霊媒治療
    綺礼が得意とする魔術。他参加者からの令呪の収奪が可能。

  ◆黒鍵【任意】

    代行者特有の装備。投擲することも、防御に扱うことも出来る。
    (戦闘中に発動可能。自陣が敏捷を選択時、判定値に判定値に+10、自らがメインの場合は耐久を選択時、判定値に+10)

  ◆八極拳+【常時】

    このキャラクターがメインの場合のみ使用可能。
    璃正の使う八極拳とは違い、数十年もの実戦で研ぎ澄まされた彼の八極拳は、もはや彼独自の人体破壊術となってしまっている。
   (筋力選択時、判定値に+20)


  ◆異端者殺し+(洗礼詠唱)【常時】

    このキャラクターがメインの場合のみ発動
    吸血種、幻想種と対する場合、判定を行う。成功時、魔を除く全ステータスに+10し、専用スキルを無効化する
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

【ちなみに通常の5次綺礼はこんな感じ】

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
  【名前】言峰綺礼                         【家系】:5             【残令呪数】:3
┣━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
 【特徴】監督役&代行者     属性:秩序・悪            【身体能力】:7        【魔力】:40+(60)
┣━━━━━━━┳━━┻━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━┳━━━━┻━┳━━━━━━━━━┫
 【筋力】:D(25)    【耐久】:D(20)   【敏捷】:D(20)   【魔力】:E(10)   【幸運】:E(10)  【宝具】--
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━┻━━━━━━┻━━━━━━━━━┫

              ,.rヘ
         _i ̄ 7´  ir ´^!
       r‐'´/  / / ヘヘ  ヽ、
       i  /   iVL__i  ヽヽ 〉
       l    / マぅ  r_レ゙
       ii  r‐v´      Y',          ,.,.,_r―‐‐- 、
       `} ト、j    - 一/      __,.---.イ_,. ――   \
      ノノ i ヽ,' .    ,i゙ミ     { r.,:.::_./ ゝ二 ―‐  ` `丶
      "イ iヽヽ.,< `'┬‐iリミ     ; ̄     ヽ.二__  `    \
      リ ハヽヽ==┐ ̄「V___              `' .,__    |

      ゙" 「´ ヾ゙   i;:;:;:;く   ̄ ̄ ̄',ヽ           i;ヽ.,__  iゝ、
      _,.ノ  ̄ ̄ `;  i |;:;:;:;ヽ,  ',   :  \         |ヽ; ; ; ; ̄ ト、
    /        ' , i:|;:;:;:;:;:;i , ' ,  :   Y        | `ー――‐1
  /      ;,     ヽ,'ヽ;:;:;:;:ヽ  `, :  _ _」__         | ;  ヽ    |
  i  `  ,    i  i    ヽ'ト、| ヽ',  ヽ!    ヽ._       | ',   ヽ.  !
  |     `' ,  i  !     i i;:;ヘ :;:ii   'i      \     | ;      |
  l        ヽ」/      ', ',-'T ;:i i  ',       `'‐-.,」  ,    ;! |
   !         '!       ヽ',:;:ヘ;:;i i  ヽ         ノ       ,.'
    i         |        i i;:;:;:;:;:i i   i‐- .,     ;
   i        〈!        i i:;:;:;:;:;:i i   l丶,
    ヽ       ,' |丶、     ', i i;:;:;:;:;;:i i  kォ `
    イ      ;' i  丶    , i i;:;:;:;:,.ヾ 、


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  【スキル】
  ◆【破錠者(悪)】

    万人が美しいと感じるものを美しいと感じることができない欠落者。
    生まれながらにして善よりも悪を愛し、他者の苦痛に愉悦を感じる。悪党ではないが悪人。非道ではないが外道。

  ◆霊媒治療
    綺礼が得意とする魔術。他参加者からの令呪の収奪が可能。

  ◆黒鍵【任意】

    代行者特有の装備。投擲することも、防御に扱うことも出来る。
    応用が聞くが使う者の技量に大きく作用される。
    (戦闘中に発動可能。自陣が敏捷を選択時、判定値に+5、自らがメインの場合は耐久を選択時、判定値に+10)

  ◆八極拳-【常時】

    このキャラクターがメインの場合のみ使用可能。
    璃正の使う八極拳とは違い、実戦で研ぎ澄まされた彼の八極拳は、もはや彼独自の人体破壊術となってしまっている。
    だが十年という月日は、その鋭さを鈍らせるには十分だった。
   (筋力選択時、判定値に+5)


  ◆異端者殺し(洗礼詠唱)【常時】

    このキャラクターがメインの場合のみ発動
    吸血種、幻想種と対する場合、判定を行う。成功時、全ステータスに+5、専用スキルを無効化する
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【※魔力内の(+60)は地下室の子供たちのものだと思って下さい】

【そして全盛期(Zero)綺礼のデータはこんな感じです】

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  【名前】言峰綺礼(Zero)                         【家系】:5          【残令呪数】:3
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 【特徴】代行者        属性:秩序・悪            【身体能力】:9        【魔力】:40
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 【筋力】:C(30)    【耐久】:C(30)   【敏捷】:C(30)   【魔力】:E(10)   【幸運】:E(10)  【宝具】--
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                       ____                             / //
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               厶|:.:.:./:.:{.::./|,.斗:ハハ|{.:.:.|ーへ:.:.:.:.:.:.:.l'⌒     / //               __
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          ∧     |/:..:.:|ハ ^´          Lノ/:.:.:.:.:.:.:.\,/ //             ´   /
.          l l l     ∨八/}          ┌〈:.:.:.:.:.:.:.:.:/ //           ´      ´
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.           | | |           L/´    /   / //,ニニニ⌒> ´      ´
.           | | |              `丶   /    / //ニニニ> ´    ,. <
.        ∧ | | |              {__/ ⌒ヽ/ //ニニ> ´   ,. <ニニニ\
.     ハ| ll | | |                  / //ニ> ´   ,. <ニニニニニニニ
      ||| ll | | |                   / //> ´   ,. <ニニニニニニニニニニ
      ||| l| _|_|_l_            /「 ̄ く // ´  ,. <ニニニニニニニニニニニニニ
      | | ̄||__|         /   `¨¨> ´ ,. <ニニニニニニニニニニニニニニニ
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  【スキル】
  ◆【破錠者(?)】

    万人が美しいと感じるものを美しいと感じることができない欠落者。
    彼は求め続ける。自分を満たす何かを。
    ※何らかのきっかけがないと覚醒不可

  ◆霊媒治療
    綺礼が得意とする魔術。他参加者からの令呪の収奪が可能。

  ◆黒鍵【任意】

    代行者特有の装備。投擲することも、防御に扱うことも出来る。
    応用が利くが使う者の技量に大きく作用される。
    (戦闘中に発動可能。自陣が敏捷を選択時、判定値に+10、自らがメインの場合は耐久を選択時、判定値に+10)

  ◆八極拳【常時】

    このキャラクターがメインの場合のみ使用可能。
    璃正の使う八極拳とは違い、実戦で研ぎ澄まされた彼の八極拳は、もはや彼独自の人体破壊術となってしまっている。
   (筋力選択時、判定値に+10)


  ◆異端者殺し(洗礼詠唱)【常時】

    このキャラクターがメインの場合のみ発動
    吸血種、幻想種と対する場合、判定を行う。成功時、全ステータスに+5、専用スキルを無効化する
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【データ作成中ですが、遠坂親子が抜きん出てますね…】

                   _
               r‐=ニ/.::::::::`ヽ

              /.:/./.::::::::::::\::::',
             /.:::〃.::/.:::::::::ヾ:::::::\',
           /.::/.:!::!、〃::::::::::::!\::::::::ゞ

           7.::/.:::|::{   |:::,、i:::::i:::::ヾ::::从
           ´}:从/tyュ !/rtッァ}yヘ::::rヽ{

              ーi `i ´  .: i ノ.:::≧
             ≦∧ ー   .:  イニミ=-
              〉/∧ ‐ -´/彡\::.\
          __ /.:::// `‐‐   /ノニ=ヽ:::::`...、_
         __/.:::::::/.:://乂三三彡ニニニニi:::::::::::::::1-、
       /ニi!:::::::/.:://=/ニニニニニi!ニニニニi::::::::::::::::iニニヽ,

      /ニニi!::::/.::://=/ニニニニニニi!ニニニニi!::::::';::::::::!ニニニ=,
     /ニニニi!:::/.:::://=/ニニi| |!ニニi!ニニニニ|:::::::::';::::::|ニニニニ=,
    /ニニニi!::/.::::://=/ニ{二  二}=i!ニニニi!:::::::::::';::::|ニニニニニ=,
   /ニニニi!/.::::://=/ニニニ| .|ニニi!ニニi!::::::::::::::i:::|ニニニニ=
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

┃      私は趣味で八極拳を嗜んでいてね                   ┃
┃                                              ┃
┃                                              ┃
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                  ↓

                /_
            r‐ 〉'`':. : :`∧
            从:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. 、\
           ,ノf入:.:.:.:.:.:.:. : ヾヽ`
             クゞ:.:.:.:.:.:.:. : ヾヽ    はああああああああ!!!!→英霊に800ダメージ、麻痺!
             ヘ `ヽ\{ヾ/ト、j.,_.,、_,.斗ー<_ _ ____,,..≧、
               ヽ,.リ   /ニニニニニ二/ニニ二二∩_∩/ニニニ二ハ
               /〉 ′ニニニニニ二二マニニニ二:', V⊂ヽニニニ二i

  ドゴォ       _,x ≦´ハ/.ニニニニニニニニニニマニニ二:)  ⊂ヽ\:二:リ
           ,..√∨ニニニⅡニニニニ二二二二`>⊂¨ ヽ   トイハ=:/
         ,x≦´:二:マニニニ:Ⅱニニ二:Xニニニニニ二:|  ≧、__ノ,..r<
     ._.,、-"´ニニニニニ二マ::ニ::Ⅱニニニニニニニ二二二|

   r‐くニニニニニ二:x===≦ヘ::ニ::Ⅱニニニニニニニ二二ハ

   ゝ''‐---‐''" ̄      ∨二:Ⅲニニニニニニニニニニニ|
                    ∨二Ⅲニニニニニニニニニニ|
                      マ二:Ⅲニニニ二二二二|
                   i:二:Ⅲニニニ二二二二|



               /|:::::::::::::::::::::ヽ.:.:.:.:、:.:.:.:、:.:.:.、.:.、.:.:.:.:.:.::`゛>
           /{::|:\:::::::\.:.:.:\.:.:.ヽ::.::.ヽ:.:.ヽ::::::::::.:.`゛ー- ..,__
          /:|::',:ト、::::::ヽ、:.\:.:.:.\:.:.ヽ:.:.:\.:.:.:.:.:::.:.:.:.:::.::::_;:-'´
          //:/:::|::',|::'、:::::::::\:.:\.:.:.ヽ:.:.:\:.:..\::::::::::::\、::::\
        /!::|::l::::/|:::l:ヽ:\::ヽ:.:\:.:\.:::ヽ:.:.:ヽ:.:.:.:\::::::::::::\ ̄
          |/l::|::|::|:ト、:::::::::、、:ヽ、:.:.:.:::::::::::::::ヽ::::.:ヽ:.:.:.:.\:.:.:.ヽ:::\ ←唖然とする>>1
         |::|::/l::|::|r‐ヽ:::::ヽ(ヽー,―\::::::、::::::::::ヽ::.:.::::::.:::::::ヾ. ̄
         }//l::|:::|{(:::)ヾ、:::ヽ \!(:::) ヽ,:::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾ、
.        |/l::|::|:::|ヽ==''" \:ヽ、ヽ=='" |:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、::::\
         / ',|::|:::|   /   `゛       |!::::::::::::::::::::::::::::ト、::ト、_` ゛`
          .l::!::::ト、  '、 _         ||::::::::::::::::::::::::ト:ヽヾ| | ̄ ̄ ̄`ヽ、
          r'"´||',::::',                 |:::::/l:::::|\:::ト、ヾ | |     / / \
        /   ll ',::', 、 ーこニ=-       /!::/ ヽ:::|  ヾ、  ノ ノ  /  ,イ   ヽ、
       ,'    |  '、:, \ --       ,. '´ |;'  l ヾ、.   //     / |    l: l
      |   |!  ヽ;  ヽ       /.:    i!  /   ゛// |l      / |      | |

【うわっ…私のデータ作成時間、掛かりすぎ…?】
【19時40分より、>>375から再開】

【アカン!雷がやばいから今のうちに進めます! …停電落ちしたらごめんなさい】
【では>>375から再開します】
┌───────────────────────┐
└───────────────────────┘
┌───────────┐
└───────────┘
┌──────┐
└──────┘
┌───┐
└───┘
┌─┐
└─┘
【二日目朝:新都にて】


 ヾヽヽ
 (,, ・∀・)チュンチュン チュンチュン
  ミ_ノ
  ″″


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; :;;: :;: :;:;:;: ;:;:;:; ;:;;:; ;:;:;:; ;:; ;::;;:;;-:. :. :. :. :.| ̄|「l . :. :. :. :. :. :. :. : .:. :. :. :. :. :. :. :. :. :゚rrrr:: : . : :|iiii[|;: ;:; ;:; ;:; ;:_,、-=ァ''" ̄ ̄ ̄ ̄

;:; ;:;; ;:; ;:; ;:;;:; ;:;;: ;:;:;; ;:;;;:;:';'"~____:. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :.rr┬r::.::..:. :. :. :. :. : r「r「r「l . :. :. [III]|  _,、-''",、-''"
: ;:; ;:; :;:. :;:;;: ;:;;: ;:; ;:;';'"~>三三三三介: : : : : : : : : : : :: : : : : : : : : : : : : :: : : : : : : : :: : : : : ::.| |    ̄ :| ̄ ̄「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
;:; ;:; ;:; ;:; ;:; ;:; ;:;;';';'''゙|  |!|「三三三ニ|| |!: : : : : : : : : : : :: : : : : : : : : : : : : :: : : : : : : : : : : : : :: | |:   ___|   |
:; ;: ;:; ;:; ;:; ;:; ;;';'、   |  |!|三三三三||: |!::.:.: : : : : : : : : : :: : : : : : : :. : : : : :: : : : : ::.日 :.::: :: :: | |   /\|   |  _____
;:; ;:; ;:; ;:; ;:;:;';';-'_  |  |!|三三三三|| |!∧                      :||     :| |   \/|   |/三三ミx、
; ;: ;:; ;:; ;:; ;';'\ \ |_|!|三三三三||__,|!_> 凛「しっかしカレンの和食絶品だったわね」|   ,.....|  ∠三三三三>-
:;: ;:; ;:; ;:; ;:;''- \ \  |_,,、-r‐┬┬ェェェェ))_`ヽ、_                 :||   r─:! !:;:; ;: ;ミx|,..,,.,,K>|ヌ}ヌ} .||
;: :;: ;: ;:; ;:;';';,、   \/   |  |  |I|I|ェェ又|__|/___//|__,.,.,_,.,_     __    .:||,、-'";: :; | |;:;: ;:;___K>|ノノ .!||
; ;: ;: ;:; ;:;;';'`|三|   _|   |  |_|I|I|ヌ| |///| |\//_|;:; ;:; ;:ミ、 _,、-ァ三ニ\   ||;:; ;:; ;:; ;:;| |;; ;:;:|\__kイ____||_
;:; ;: :; ;:;::;';';':|三|___|_ |  |三三]/`ヽ、::| |[ニ] |[|;: ;:; ;: ;: ;ミx/三三三\_ _:||T:; ;: ;: ;:;| |: ト=|  |!┼┼┼┼┼┼
; ;: ;: ;: ;: ;;';' |       :|┴、.、__/ ̄`ヽ、/|/;,.,_,.,_,.|]|; ; ;:; ;: ;:; ;:;ミ ̄| ̄ ̄ ̄|rァ ||メ;::.:.:.:.:N| |: | \__|!┼┼┼┼┼┼
;: ;: ;: ;: ;:;';',、|::| ̄ ̄ ̄|::| ..:| |_/|___「 ̄|| |; ;: ;:;: ;:;:、ミ;:; ;:; ;: ;; ;:; ;ミ !|─r─r:|/|__ミ;:; ;:; /::| |: |  |土土土土土 r-イ

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)  | |  I||/|_ ||;:';:; ;: ;、-─''''"ミ;:;'"||;:;:;'__,|─r─r:|///ミ; ;: |NN | |: |  |三土土土三{{ヨ!三
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄二二ニニ{  :.| |  I||  |/|_/|;:|  r‐|  |;:| :||/|エエエイ─r|//K;:; ;: |NN .:r'''|  |三三三三三=|!「l「
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ____)_| |  I||   :|/|_;:|_,,|,,,|、--─''"~ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ、|NN [==|  |三三三三三ヾ==r=

_,、--r '''"~「 ̄| |:: |三三尽|三ニ||---──''''"~~                    `ヽ、ヾ;:;|  |三三三三三

;: ;:;|  |;: ;: :;;:|  :| |:: |三ヌ又;|──)                               ` ヽ 、,.:|三三三三三
;:; ;:|  |;:;: ;、-'" ̄ ̄ ̄ ̄/---/                                   ` ヽ 、
; ;:;:|,、-''"   ゚  ,   /---/
-'"  。  っ  ,、-'"---/

 。   ;  ',、-'"──-/

               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、`
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、   確かに美味しかったね…
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \ うん、俺が覚えてる限りで、今まで食べてきた飯の中でも一番かな?
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \___
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>)
                     〈     .:./ i ゙i
                      ,!    .:/  ,' l
                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !
                   ,ム=‐'" /   /ィ {  l
                  ゝ    /   /,ノ/〉 /〉
                  '、      ,/イ/,イ .:/


 ヽ///////ヽ/:::::::::::::::::::::::::_:::,、:::::::::::::::::::::::::ヽ////:|

   \//////::::::::::::::::,:::::::::lミ、イ、::::::、:::',:::::::::ム/\::::|
     '>、//::/:::::::::::/:::::::: |   マ::::|::::|::::|:::|:::::{///\
    }//イ::l:::::{::::: |::: |!::: |    |::::}::::}|:::|!::!:::::|//ィTム
.    ,ィ/// |: |:::: !::::::|マ:|Ⅵ:|    |::/ィ7 }:リ-|:::イ_//::::{::::.  ふふふ、貴方、大袈裟ね。
   />ー、/ {:::| :: |::-リ-::|-マ{    }イ / l/ 、}:/リ,::::::::::ム:::::、
     |:{/∧{マ: |::{/ リ__,        ,ィ=ミ/イィ }:::::::::::::ハ:::::\ >貴方(…結構マジなんだよなぁ。研究に没頭してて、ロクな飯食ってこなかったし)
     }:::::::::::::{从、 ,ィ  ̄`             ム /::::::::::::::::ム::::::: \
    j!::::::::::::::ト、 ム       ,      /-':::::::::::::::::::::::}ヽ::::::::::::.
     ,::::::::::::::::|:::::ゞハ          ,   ,イ!:::j::::::::::::::::::::::;':.:.:.ヽ::::::::::. …で、何でセイバーは食べなかったの?一口でも食べれば良かったのに。
    ,::::::::::::::::::!:::::::::::::ヽ、   `     /:.:{Ⅵ::::::::::::::::::::/:.:.:.:.:.:.,:::::::i
.   j::::::::::::::::::|:::::::::::/´:.ヽ>   _ ..::'/:.://:::::::::::::::::::,.:':.:.:.:.:.:.:.:}:::::::: !
   {:::::_ ::::::::: |::::::: /:.:.:.|\:.:.:.:.─:.´:.:.:.:.,.:'::::::::::::::::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.,'::::::::/

   ∨ rヽ::::::::`::::/:.:.:.:.:.:.:.:`:.:.:.:.:.:.::.:.:.:,:'::/::::/:::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:::::::::{
     マ:.:.:`ー:i´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.r,:.:.:./:::,'::::::{::://:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,'::::::::::::|
        ヽ:.:.:.:.::.',:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.o:. ||:.r/:::::{:::::::∨':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,:::::::::::::::\

  /            i      \    } >

  /             i       .| / レヘ、
 ,         ヽ   i  .|       |、 / } ノ 私の直感が私の趣向に合わぬと告げていた。
 i      .l    i  .ハ. ∧.i      .| l /  |' ゙;
 |    .|  i    .| /! }/ }ハ     .|,ノ / ./"  下手に空気を悪くするのも癪だったから遠慮しただけのことだ。
 | .i  .|  ト   1. ,ム斗:r7 }      |  / ./:.:.:.:.:ヽ
. i l  .|  「\  .ハ/ Vツ  ':/     .| / /|.:.:.:.:.:.:.:.:.ゝ >凛「あらそうだったの?もったいないわねー…」
. 八ハ  ト |'芯\{  ´   ハ |    ハ /:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:/
.  { `:.ハ .ト.}7          }/|   .j y:.:.:.|:.:.:.:.:.:./
      | ヾ. :,ヽ         / }   j ∩こ)゙,:-イ~
      l   |\  _ -,    イ  .,v⌒/: :ヽ:.:.}     _____,,
 .     l   .|.   、 ´   /ノ-マ`/: : : : : :’、_ . : : : : : : : :
      丶  i     `ー ' >r"f ゙/: : : : : : : : /: : : : : : : : : : :
        丶 ,      ⊂゙_/: : : : : : : : /: : : : : : : : : : : :



       _, - ― 、_  , -―― - 、 , -―、
      < `―=、/;;;;;;;;";;;;;;";;;; ̄;;∨'' ̄ ̄ ̄>

        |;、_ -/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ;;;;;;ヽr'   /l
        |;;/ //;;/;;/;;/;;、;;;、;`i;;;i;`、;;;;`i^ヽ;;;;;;| しっかしショックよショック。
        K   イ;;;;;i;;;;i;;;;i;;;i " i;;;i;;;i;;;;;i;;;;;;i  \i
.       l;;;Y l;i;;;;i;;;;i;;;;;i;;;i   i;;ii;;ii;;;;i;;;;;ノ 、 イ;;l 洋食じゃあ敵わないのは分かってたけど、まさか和食でも勝てないなんてね…
       |;;;;;`‐レ;;;;ii;;ii;;;;ii;;i ,、 、 i;;i_i;i;i;ノi;;/;ヽノ;;;;;|

       |;;;;;;;;;i '; i,==, r"ノ  !/===イ;、;;;;;;;;;;;;| あの中華好きのお人好し神父をお父さんに持つカレンのことだし
       l;;;;;;;;;ヽ, i ハ / /  ,r ┐  //i;;;;;;;;;;;;;l

.       |;;;;;;;;;;;;;;;Y イ/ / , / /   //;;|;;;;;;;;;;;;;| いつか中華も追いつかれちゃうかも…
.       |;;;;;;;;;;;;;;;;| '  ´ t', -‐ ' フ;;;i;;;;;|;;;;;;;;;;;;;|
.        !;;;;;;;;;;;;;-ト 、     ニニ' l_;;;;|;;;;;;l;;;;;;;;;;;;;|
     ィ´: \;;;;;/::::○::`::丶、ィ―― "l;l;;;;;;|;;;;;;;;;;;;;i
.    /:::::::::::::::>┘:::::::::::::::::::::ノ。::::::::::::::::::`―__;ヽ
   /:::::::::::::::/::::○::::::::::::::/!__:::::::::::::::::::i::::::::::::`、ヽ

   イ::::::::::::::/::::::::::::::::::::::,:l:‐i i----'::::::::::::::::::i::::::::::::::::i;;;;;i
   /:::::::::::/::::::::::::::::::::::/;;i::::| |::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::|;;;;;i
.  /::::::::::/:::::::::::::::::::::::/;;;;;i::::| |::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::i;;;;/
 /:::::::::/::::::::::::::::::::::::/i;;;;;;ノ:::|_|::::::::::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::イ;;{

 |:::::/::::::::::::::::::::::::/::/;;;/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::/;;;;;ヽ、

    ,',〃,ィNト:,ili,!:.:.ト!:. l:.:.:.:/
   l:l:..:/:|:.:lリヘ.;小l|l:..:l:.:.:/ …それはそこまで気にすることなの?
   'l::|:.:{iイi´ |T7iトl|:.l:.l!|

    ゙i:l:li, ┷   ━=リlノll| >凛「あったりまえじゃない!料理は女子の嗜みよ!」
     ヾiゝ      ,/ノリ |
     リl ト、  __  /´ ト …ふーん、よくわかんないや
    / ζ ゙ ー-ィ'"    リ丶
      '    ,!    / l /へ、_____/
         ノ`'i′ /  ヽ=;、、
         / ,、 {,  /   ,ノ `〉、
       ィ'/ゞミュtz=ァ'"   /  \
     , :'゙ ´,;'' l;;;l/  /ヘ、 /    `丶
    ,」  /f  {;;;Lィ彡'"ヽ /       ゙i,
     }li /イ ////ノ   V   ,ィシ   l
    〈 l / l| {zZツ       /   ,r-}


        〃:.:.:._:._:У-:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\三三三}三!:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ三ソ

        />三ア:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\三以三|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|爪
      ィ升三三/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ィヘ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∨三三 {:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|三》
      \三三マ:.:.:.:.:.:!:.:.:.:.:|>ヘ:.:ヽ:.:.:、:.:.ム三三允:.:.:.:.:.:.:.:.:|夕
       `}>/:.:.:.|:.:.:|:.:|:.:.:{   ヽ:.}:.:.:ハ:.ル:.:.∧ソニ|:.:.:.:.:.:.:.:.|  そ、れ、に!何でも優雅に、そして一流にこなしてこその遠坂よ!
        ソ三!:.:.:.:|:.:.:{:.:.、:.:.',   }ハ:/_}:升ノj レ}ノ:.:.:.:.:.:.:.:.:|
       /三{:.:.:.:.|:.:.:ヽ: ト、:.{   ノ ノ ソ / __,,/|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. |
        ←┬ハ:.:.:ヽ:.:从乂卞ミ、    ≠" ̄ |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{ /⌒
          |:.:.:.:.\:.:\ムチ夭;爿         ||:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∨   |
          |:.:. .: :.:|\∧、 ゞ= ’  、     リ|:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.f   ノ
          |:.:. :.:.:.|:.:.:.|:.:.ヾ、     _  ノ   ∧|:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:/  .'
        ノ:.:.:.:.:/|:.:.:.|:.:.:.:|:.>..         , '  |:.:.!:.:.:.:.:.:ノ   /'⌒ヽ_
       /:.:.:.:.:.// :.:.:|:.:.:.:|:.:|:.:.:.|夂r‐---≦===|:.:j:.:.:.:/  、 ノ     }  ヽ
      /:.:.:.:.:./〃:.:.:.:|:.:.:.:|:.:|:.:.:.|:厶` ̄ ̄   ノ:/>'  _  /    ;   , \
    /:.:.:.:.:./  弋>=ニニ)'ー┴ヘ}  ( ̄ ̄ ̄ ̄     \/    ,′ j  }
  /:.:.:.:.:./   /´|           /)`ー‐ァ‐=ー‐、   /    /  ,′ !
,イ:.:.:.:.:.:./     /  !       ___o//_o_/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.)ー-、 ヽ__ノ  ノ  ノ
:.:.:.(:/:.:/     ,  {  ∨   ゝ―ァ r‐/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/   ` 、_二ニ=<__.イ
ヽ:.:ヽ:/     |  |  /        // 〃:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/                |

               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、`
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、 ……ふーん、君の名字って遠坂って言うんだ
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \___
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>)
                     〈     .:./ i ゙i
                      ,!    .:/  ,' l
                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !
                   ,ム=‐'" /   /ィ {  l
                  ゝ    /   /,ノ/〉 /〉

                 _   __  /::::|
        ィ=、----v'::::;⊥--ヘ:::::::::::ヾ/;>―‐、
       / :}` ̄:> '´   メ |:::::\::|^ ̄⌒ヽ .:.ヽ

.      /  ト、//     '´  \__:::::| :.  .    ::|
.       |  i/ ./ .// ,、}r、      /:∧::..  :.   ::|
.      |  / ./ :/.;'  トヘi'ヘ  :| .|. \::ヘ:::. ::.   :|  あ、あれ?貴方に教えてなかったっけ?
         ヽ. | .:| |:| :|:| !   .|:| :| || |:.|::::| ::. ::::  .:|
         | | | |:| :||!:.:|.   |:| :|:.小::j!:ハ;ハ :: :.:::.i. .:|  >貴方「いいや。今知ったね」
        | ヽ:|ハハ:||\!  ,_jハィ升:jメハ/Y゙| :: :::::'.  |
.          |  `ヽli. '=-   ┴`-' /j/ハ| ::: ::' : :|  ちょ、ちょっと貴方が余りにも教会に馴染んでたから気付かなかったじゃない!
.         |!: | :|:!.    ,    u ,ニ.イ i:| :::.,' : .:|     /〉
        ハ: | /i:\.  ャー-、   / |::ノ.:.リ:::/ .:.::/      /./7 どうして言わなかったのよ!
         / :| レァ:、_ >、ー ',. イ ,ノ7!_;j/. .::::i|    /-'./―;、
.        /  レ' {      ハ「   ,/  / ..: .:::::/|     | 〈:r! ノ,ハ>貴方「いやそんなこと言われてもさ…」
       / /  〈       !   ̄   / .:   .::::/: |     _|.  } ^ドr'′
      /   .::| ..:::  o:i^!..  ,.イ .:  __;人_:|   _ノ `ー-::イ
    _,/      :. :.|..::  <ヽノ/ o ̄ | :  /    ____〉 厂L __ _,人
.  /        ;、_/    //ヽニ>   |...: | ./   } | :|   〉  〉

黒王が空気を読んだ…だと…

>>445 空気を読まないと、綺礼にジロ見される刑を受けることになったというのも直感しました】
                  __

                   =/::::::: ``   ト
.        ト __r= ⌒ < ::/ :::::::::::::::::::::::::}ニ{`ヽ__
.        {ニニ/:::::::::::::/ミ 彡_ヽ:ト :::、::::::L.ニ{:::::::i_{
         >_/ ::::::i::::::l````⌒´!l }::::}:: |:::: /.!:::::レ
        くニ′:/:::|≧{ _,、  、リ_/:: ≦」_./ニl::::::ト
.       〉l:::::l:::::抖-=ミ    〃r)ハ リ⌒'l::::::レ  ちなみに遠坂がどんな家柄か知ってる?
        l:l:::::、::{  r):'リ      辷:リ }/::l::::::|
.          リ:、_,丶. 乂   丶       彡l::::::|
            }乂}`` ""      """"  ), ;::::::;
            l:::八     ⌒`     :^/:::::/
            |::::::::>        /:::/:::::/:i
            ∧::::{::::|::八}≧ _ ≦.{::l /:::::/::::|
.          _/_}:::::、:r ^      L.:l::::::l :::::|
.        / ⌒ヽ\:::\  ミ  __彡 ノ゙l::::::L. _j_
       /    , ^ ミ\   o 「| o {:::::::、  ト
.      /     」  ヽ`ヾ`¨ヽ ニ ニニ 、 :::ヽ | i
      ,    ⌒ヽ( {  l::::::::l | |   \:::., | ト
.       ′    \(\ :、 .}::::::ノ L|     }:::i. | i
      ∧    (\\ (:::(        __彡::リ /  !



          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \___
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>) うーん…
                     〈     .:./ i ゙i
                      ,!    .:/  ,' l
                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !
                   ,ム=‐'" /   /ィ {  l
                  ゝ    /   /,ノ/〉 /〉
                  '、      ,/イ/,イ .:/
                   ',  ,' ,ィ  _彡' ,' K/
                   ', //:`!'´ / ,:;' ,lY

                   ノ/彡イ| ,ノi ;:;' !,'

                  くノ /:;:;`ヽノ;:;'  {_
                   ,! /_,   / ;:'  /
                 _r' _,._ニィ' 〈    イ_
                _」ニ´-‐f´ /,l   / l }
               _,ノ    /.イ;:l   ' / '、
              ,ノ    ,. '"´ .;:;:;:j   ,'  '、
【直後貴方判定 成功で知ってる。 高名な家柄+1 魔導百般による魔術知識+1】

【妖怪いちたりない】

     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l …駄目だ、分かんないや

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l !
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/
      《!ヽ  ,___  ,/ イシ-イ/リ
      jリ 丶ヽ.__ ノ  ,.ィiメiル'″′
         \ ー __,. '´ ,}}l'´

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
  /        _,.zニ'/     /.::::/,.ィ'

       _, - ― 、_  , -―― - 、 , -―、
      < `―=、/;;;;;;;;";;;;;;";;;; ̄;;∨'' ̄ ̄ ̄>

        |;、_ -/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ;;;;;;ヽr'   /l
        |;;/ //;;/;;/;;/;;、;;;、;`i;;;i;`、;;;;`i^ヽ;;;;;;|
        K   イ;;;;;i;;;;i;;;;i;;;i " i;;;i;;;i;;;;;i;;;;;;i  \i ホッ…
.       l;;;Y l;i;;;;i;;;;i;;;;;i;;;i   i;;ii;;ii;;;;i;;;;;ノ 、 イ;;l
       |;;;;;`‐レ;;;;ii;;ii;;;;ii;;i ,、 、 i;;i_i;i;i;ノi;;/;ヽノ;;;;;| >貴方「家柄がどんなのかバレるとなんか不味いのかい?」

       |;;;;;;;;;i '; i,==, r"ノ  !/===イ;、;;;;;;;;;;;;|
       l;;;;;;;;;ヽ, i ハ / /  ,r ┐  //i;;;;;;;;;;;;;l …まぁね。名前だけで私達が使ってる魔術がどんなのかバレる可能性があるのよ

.       |;;;;;;;;;;;;;;;Y イ/ / , / /   //;;|;;;;;;;;;;;;;|
.       |;;;;;;;;;;;;;;;;| '  ´ t', -‐ ' フ;;;i;;;;;|;;;;;;;;;;;;;|
.        !;;;;;;;;;;;;;-ト 、     ニニ' l_;;;;|;;;;;;l;;;;;;;;;;;;;|
     ィ´: \;;;;;/::::○::`::丶、ィ―― "l;l;;;;;;|;;;;;;;;;;;;;i
.    /:::::::::::::::>┘:::::::::::::::::::::ノ。::::::::::::::::::`―__;ヽ
   /:::::::::::::::/::::○::::::::::::::/!__:::::::::::::::::::i::::::::::::`、ヽ

   イ::::::::::::::/::::::::::::::::::::::,:l:‐i i----'::::::::::::::::::i::::::::::::::::i;;;;;i
   /:::::::::::/::::::::::::::::::::::/;;i::::| |::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::|;;;;;i
.  /::::::::::/:::::::::::::::::::::::/;;;;;i::::| |::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::i;;;;/
 /:::::::::/::::::::::::::::::::::::/i;;;;;;ノ:::|_|::::::::::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::イ;;{

 |:::::/::::::::::::::::::::::::/::/;;;/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::/;;;;;ヽ、

               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、`
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、   ふーん…。遠坂ねぇ…
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \___
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>)
                     〈     .:./ i ゙i
                      ,!    .:/  ,' l
                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !
                   ,ム=‐'" /   /ィ {  l
                  ゝ    /   /,ノ/〉 /〉
                  '、      ,/イ/,イ .:/
                   ',  ,' ,ィ  _彡' ,' K/
【情報を獲得しました。後の行動ターンで遠坂について調べることが出来ます】

          | ̄\/\ _,,.  --| :::: \/\/ ̄`7
             、 ::::::::>'"///////,|::::::::::///∧:::::::::/
.             >///////////,>-///// |─く/   ほ、ほらそんなことより、貴方はここらへんの地形を知りたいんでしょ!
            /::::///////////く :::,:゙l'/////|\ ∧_ノ   /{/
.           \///人/////// ∧{/|'/////|/|/│   /¬/ >貴方「誤魔化したね」
             ///(_,) ///////// |'/////|//|//     ___  >セイバー「誤魔化したな」
          //////////////////,|'/////|//|/      `7└―
          /////////////////// |V////|/         ̄ ̄
        / /////////////////// i| ∨//∧      \ 、 う、煩いわねアンタ達!なんでそういう所で息ピッタリなのよ!
      //////////////////////l^ー∨//∧      <く
      //////////////////////|.   ∨//∧。 ゜。 ゜   \ ほらまずはどこを調べたいか言う!
      //////////////////////|  /∨//∧ ゜。  ゜
.        //////////////////////¨´   ∨//∧
.        /////////////////////しイ7   ∨// |
.        ////////////////////二//イ    |'///|
.        ///////////////////二//.イ     |'///|


                    ,.ィ"::::, -::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
                 __ィ彡ィ:;/:::::::::::::::::::::::::::,::::::::::::::::::::`ヽ、
                   -z';:;'´:::::::::::::::::::::::::::::::/:,r::::::::::::::::::::::::゙'、
                 -=チ;:;:::::::::::::::::::::::::::::::::ム ':::::::::::::::::::::/::::::::ヽ、
                  ,イ;:;:;::::::::::::::::::::::::::::/;:::::::::::::_,.::::::/:::::::::::: /゙i
                //;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::::/;:;:;:::::_,.-'´:::/:::::::::::::/;::l! 新都は教会に行くまでの間に大体把握済みなんだよね。
                /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_,.-ァ';:;_,. - '";:;:;:.:.:::::::::::::::::;:ィ!;:;:;リ
               _,'ニム-_z'´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; 彡<イ/;:ハf だからそれ以外の場所をお願い出来るかな。
                 _-z',ィィ;:;:;イ;:ィ彡ァ;:;:;r‐ァ;:;:;:;:;ィfr=、、 У;イ l|!
                  _'彡'´/ _,ィシ'ノ/'{!彡;:;:/ l|,ィン'ノ;/l/ ゙;'

                _,. イリ/   '´   ,ィУ;/   ゙´ i´ノ ノ
                   ' '/      fシ´//  ,     l
                  _,.ィ         ,´:::i  丶、_,r´′
               ___ ,ノ´           /- 、::、  ,.-'´
         __,ノ`ヽ, く               /   ` ー'′
         j''´ ヽ   ゝ_ヽ_           〈
      , '       ー、``ヽ、       \
    /          `ゝ -、ミ'、,       丶、
   ノ              ` 'ー-、         丶、_  ,.-、
  j'゙                 ―--`二ニ_――――`'"´ 'ー;
  /|                 ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_二ニ='´  ゙ー-、
,ノ                     ̄ ̄三彡'´_,. -‐_,. -     丶、

 ヽ///////ヽ/:::::::::::::::::::::::::_:::,、:::::::::::::::::::::::::ヽ////:|

   \//////::::::::::::::::,:::::::::lミ、イ、::::::、:::',:::::::::ム/\::::|
     '>、//::/:::::::::::/:::::::: |   マ::::|::::|::::|:::|:::::{///\
    }//イ::l:::::{::::: |::: |!::: |    |::::}::::}|:::|!::!:::::|//ィTム えぇ分かったわ
.    ,ィ/// |: |:::: !::::::|マ:|Ⅵ:|    |::/ィ7 }:リ-|:::イ_//::::{::::. (…把握済み?あの暗闇の中を…?)
   />ー、/ {:::| :: |::-リ-::|-マ{    }イ,ィて㍉、}:/リ,::::::::::ム:::::、
     |:{/∧{マ: |::{ ィ斥㍉      之z ソ/イィ }:::::::::::::ハ:::::\
     }:::::::::::::{从、 弋zソ       ¨´  ム /::::::::::::::::ム::::::: \
    j!::::::::::::::ト、 ム       ,      /-':::::::::::::::::::::::}ヽ::::::::::::.
     ,::::::::::::::::|:::::ゞハ        _    イ!:::j::::::::::::::::::::::;':.:.:.ヽ::::::::::.
    ,::::::::::::::::::!:::::::::::::ヽ、   ´     /:.:{Ⅵ::::::::::::::::::::/:.:.:.:.:.:.,:::::::i
.   j::::::::::::::::::|:::::::::::/´:.ヽ>   _ ..::'/:.://:::::::::::::::::::,.:':.:.:.:.:.:.:.:}:::::::: !
   {:::::_ ::::::::: |::::::: /:.:.:.|\:.:.:.:.─:.´:.:.:.:.,.:'::::::::::::::::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.,'::::::::/

   ∨ rヽ::::::::`::::/:.:.:.:.:.:.:.:`:.:.:.:.:.:.::.:.:.:,:'::/::::/:::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:::::::::{
     マ:.:.:`ー:i´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.r,:.:.:./:::,'::::::{::://:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,'::::::::::::|
        ヽ:.:.:.:.::.',:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.o:. ||:.r/:::::{:::::::∨':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,:::::::::::::::\

【直後凛判定】

【クリティカル。警戒心が薄れました】
              ,z '.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ .:´⌒ヽ、____
    __     , 、 /彡//.フ.:.:.:.:.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.X´///////
    \////メ.:.:.:.:Y//////.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..\.////
      ∨/./.:.:.:.:.ん////ノ.:.:.:.:.:.:.:.r 、 ∧.:.:.:.:.:.:.:.:..\/
      ヾ/|:.:.:.:.:.:.:.}/ヘ 、 .|:.:.:.:.::.:.|` ` |:.:.:.:ト、.:.:ヾ//ヘ

      //|:.:.:.:.:.:.:.:l/////>.:.:.:.:.:|    |:.:.:.:},从.:.}///ソ
     ヽ/.∧.:.:.:.:.:.:.:ん/ノ.::!ト;.:.:.ト从   从.爪,リ|.ノ//ノ ―――それじゃあ、まずは中央へ向かうわよ
        . `f∧:.:.:.:.:.:.:.:八.:.:.:|ヘ,斗ヒ´   ソ ,ィ斤 |んソ|
         |.:∧:.:.:.:.:.:.l:.:.:.ミ从,イ天`ヽ     .込ノ l:.:.:.:.: |
         |/.:.:}.:.:.:.:.:.:Y   弋´ソ       ヽ   !::.:.:.:.:| (うーん…大まか程度で把握済みって事よね…。貴方って何か鋭そうだし)
         /.:.:./.:.:.:.:.:.:.ム    `        '  ハ:.:.:.:.:|
      /.:.:./..:.:.:.:.:.:./ l.≧、, 、     ー  ' ..:: :.|:.:.:.:.:|
       /.:.:.:.{:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:|:.:.: f!、 丶     .::.:.|!:/.:.:.:.:.:|
     {:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.: 人人.:ノ二ニミュ、,. ` ≦ -=ミ/.:.:.:.:.:.ノ

     |:.:.:. 八.:. ,ィ二三ニム.`:.マ二二二ニニニニ|:.:.:.: ∧

      {:.:.:/.:.:.:./ニニニニニニム.:.:.:.:マニニニニニニニ|:.:.:.:〈/.〉
      |:.:イ:.:.:.:.lニニニニニニニニム.:.:.:.:.} O ∩ Oニト、.:.: ∨
      ∨|:.:.:.: |ニニニニニニニニア.:.:.:.:}ニニ ニ⊃ニヽ.:.:.ヽ
      ∨.:.:.:.:マニニニニニニニア:.:.:.:.ハニニム マニニニム,:.:\
       ヾ.:.:.:.:マニニニニニア:.:.:.:/.ノニニニム マニニニニム, :ノ
┌───────────────────────┐

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【直後判定 成功で他陣営と遭遇 時間帯 -1】

【判定成功】

直後で遭遇陣営
12:『アサシン』陣営
34:『ランサー』陣営
56:『キャスター』陣営
78:『ライダー』陣営
90:『バーサーカー』陣営

【ダニィ!?】

【直後ランサー陣営判定】

駄目だこの戦争、幸せものしか居ねぇ…

【し、少々お待ちください…】

チッシタナラ...

【特殊判定】
>>467止めろォ!】

┌───────────────────────┐
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                                                          キ
                                                   ___rfキ__
                                                /[匚匚匚匚|

                                                 | | ロ     ロ |
             凛「あとはここを渡れば深山町…っ!?」           .| | ロ     ロ |
                                                 | | ロ     ロ |
     _________                                | | ロ     ロ |
    〔i王王王王王王王王王iト\                             | | ロ     ロ |
     |: ロ: : ロ: : ロ: : ロ: : ロ: : ロ: |: : |                              | | ロ     ロ |
     |: ロ: : ロ: : ロ: : ロ: : ロ: : ロ: |: : |               ____________    | | ロ     ロ |
     |: ロ: : ロ: : ロ: : ロ: : ロ: : ロ: |: : |                /∠二二二二二二 \ | | ロ     ロ_|_
     |: : : : : : r、──:i: : : : _,._,._,._ ─┐xrヘヘヘヘ   //||\/||\/||\/||\\.| ロ   /|二二|
 ∠二|: : _,._,_: |: | ̄ ̄|: : :ミ;;.:.,; ;.:: :ミ ノ |ミ;; :.,;, .,; ;:,ミ.∠∠_||/\||/\||/\||_\\  |/|二二|

ミ;;:.:;(⌒ミ;;:, .;;,:,:ミ;;;⌒;;;ミ r─¬ノシ ̄/  | ̄ノシ⌒''∠∠二二二二二二二二二二二二二二二二二二
二エ二ニェニ二エエニ二エ二エ二ニェニ二エエニ二エ二ニェニ二エ孑 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄^Zエ二ニェニ二エエニニ
        =─-      ----    -─=     - ─ =      =  -─=    =─
 =  -─=        ==-   -  ─=     =─-     ----      -─=  =
   --     - ─ =    -─=       ==     --─    -─- -
_冂______冂______冂______冂______冂______冂__
 ̄|/| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/| ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   /          /         i         ',      ヽ       \

,x幺主圭歪≫''¨”´ ,xif斧lll圭圭才''"´      刈圭狄ア㌢             '守|会ュ    '守圭圭圭圭
丞圭亥7才´  ,.x幺lllll圭才"´        ,炸I圭jⅣ´             `Ⅵ|丞    `Ⅵ圭圭圭|
圭歪j㌢´  ,x幺llll圭才´            焔圭:Ⅳ                Ⅵ|伐     Ⅵ圭圭||
圭jア   ,ィ劣圭才´                 .以圭Ⅳ                      Ⅵ|伐      Ⅵ圭圭
j炒′  ,ィ劣l才´                   込i:圭{                      Ⅵi伐      Ⅵ圭ll
Ⅳ   /{}{ア´                       Ⅵ7:刈                       Ⅵiiヘ      Ⅵ圭
/   /㌢´                      ゙'廷i代                        ||圭]      ||圭
    ll/                            `'冬淤t、                   ||洲リ      ||洲
    lll                           》i淤〉                  為Ⅳ       Ⅶll
    {{                             ヘ㌢                  '為ソ       Ⅶ
   ヘ_                                             /ア          ヘ
     [ft      貴方「…この馬鹿みたいな魔力…サーヴァントかな?」  〃
     Νk                             K               7
       !垈                            }代             ノ
     .為llll}                      為lll心

    .ィ圭洲;                         /淤l圭l丞
   ,ィ劣圭:㌢            L           /淤圭圭IIII)         λ
  ,ィ劣斧ア                 [代        ,攷圭斧:㌢´          {会ュ。.
f,/淤圭Ⅳ             Ⅵ心       刈圭?[ア                `''寺ll≧ュ。.
/淤圭Ⅳ                   Ⅵ7      炸淤jⅣ                為圭圭丞
圭丞Ⅳ                   7        Ⅵ7:Ⅳ                  為圭圭圭丞
圭i:洲{                         以Ⅳ                    ,炸,圭l圭l圭l丞

    j!::::::::::::::ト、 ム       ,      /-':::::::::::::::::::::::}ヽ::::::::::::.
     ,::::::::::::::::|:::::ゞハ u       _   イ!:::j::::::::::::::::::::::;':.:.:.ヽ::::::::::. (よりによってこんな時に…!こんな大物!?)
    ,::::::::::::::::::!:::::::::::::ヽ、   ´     /:.:{Ⅵ::::::::::::::::::::/:.:.:.:.:.:.,:::::::i (冗談じゃないわよ…!もしかしたら…ううん、これ私のギルガメッシュに匹敵してるわよ!?)
.   j::::::::::::::::::|:::::::::::/´:.ヽ>   _ ..::'/:.://:::::::::::::::::::,.:':.:.:.:.:.:.:.:}:::::::: !
   {:::::_ ::::::::: |::::::: /:.:.:.|\:.:.:.:.─:.´:.:.:.:.,.:'::::::::::::::::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.,'::::::::/

   ∨ rヽ::::::::`::::/:.:.:.:.:.:.:.:`:.:.:.:.:.:.::.:.:.:,:'::/::::/:::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:::::::::{
     マ:.:.:`ー:i´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.r,:.:.:./:::,'::::::{::://:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,'::::::::::::|
        ヽ:.:.:.:.::.',:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.o:. ||:.r/:::::{:::::::∨':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,:::::::::::::::\

               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、`  参ったねこれは…
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、 同盟ないし、互いに逃亡しないギアスでも組んでれば良かったかな…
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \___
             '′    `~`ー'  )      ヾニ>) …まぁ取り敢えず行ってみようか
                     〈     .:./ i ゙i
                      ,!    .:/  ,' l
                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !
                   ,ム=‐'" /   /ィ {  l
                  ゝ    /   /,ノ/〉 /〉

ヽ///:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:ト/////ノ:.:.:.:/:.:.:.:/:.:./:.:.:.:.:.:/l.ヘ:.:.:.:.:.:.:.::.:ヽ.-='//丿
. ヾ/l:.:.:.:.:.:/: /:.:.:.:ゝ=≧':.:.:.:.:./:.:.:.:/:.:./:.:.::/:./、 ,, l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ////

  ゝ|:|:.:.:./:.:/:.:.:.://///≧ュ:/:.:.:.:/:.:./:.:.:./:./     |:.:.:.:.i:.:.:.:.:.:.:ヽ/ソ
.///|:|:.:.:.|:.:.|:.:.:.:///////.:l:.i:.:./l:.:/l:.:.:/l:.f      |:i:.:.:|:.:.:.:i:.:.:.:ヽ'
///.|:|:.:.:.|:.:.|:.:.:ん////ノト:./|:.|夭爻刈/、|.:|     |:|:.:.:|:.:.:.:|:.:.i:.:.}    正気…?
んソ.|:|:.:.:.|:.:.|:.:.:.:.ん∨':.:.| リ从-テ=ミリi!刄`ー    ノリ:.:.:|:.:.:.:|:.:.}:.:.}ヽ、
 `´|:|:.:.:.|:.:.|:.:.:.:.:.:.|!ミ.ヾ|. 〈 んハiJ ミ` ヾ|   ,メ=テ从!:.:.ノ:.ノ:.:.:|='  この時間帯だからって相手がこっちに仕掛けない保証はないのよ!

  ノ:|!:.:.:|.:.:|!:.:.:.:.: トミ     乂ミ ヌ ノ/      ノ沙 、ソノ.:.イ´l:.ノ
  .{:.:| :.:.:|:.:.:|! .:.:.:.:| ヽ       ̄        {リiリ/.::./:.|  ソ   それこそここは引いてギアスの一つや二つでも…
 /:.:!|:.:.:.:|:.:.:.|!:.:.:.:.|-〈             ヽ ヾ_' .:.:..:.:.:.ノ

./:.:.:.:|.:.:.:.:|:.:.:.|!:.:.:.:|  !              /    l:.:|:.:.:.l
:.:.:.:.,イ:.:.:.:.:|:.:.:.|!:.:.:.ト-ム                     ム:.|:.:.ノ
:.:.:/:!|:.:.:.:.:.:|:.:.:.|!.:.:.|!:.:.:|ヽ           ' -`     ..:|:.:.:|:.:|
:./:.:.!|:.:.:.:.:.:ヽ:.:.ミュ.|!.:.:|  ヽ            .::.:.:.:|:.:.:.|:.|
:.:.:.:.:!|:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.ム}.:.}               ..::.:.:.ト.:.:|.:.:.:.|ノ
.:.:.:.:.!|:.:.:.:.:.:.:.:. \:.:ムノ_    ミュ、   ,.::.:.:.:.:.:.|.:.:.|.:.:.:.||
廴.:.:.ヽ. .:.:.:.:.:.:.:.:.:\.ム     ̄  `ヽr'.¨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.ヾ:.:.:.∨
.  ` ヾ、ミェ、.:.:.:.:.:.:.:\:.ヽ        Y.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾ.:.:.:ヾ:.:.∨
     ヾ、.:.:.ヾ:.:.:.:.:.:.:.\.:ヽ.       |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\.: Y:.:∨
        ヾ.:.:.:.:.Y:.:.:.:.:.:.:.:ヽ.:.}      人_:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾ|:.:.:.:}
          }:.:.:. |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}:.|          ̄ ̄ ̄  ヽ:.:.:.:.|


                  /,:'" /, _ --:.:.:.:.:.ー- 、ヽ
                /:.:/:./// .://.:.:.,:.::.:.:i ̄`ヽ::ヽ、  ______
               ,!::..l:://,:' , :/lイ..,.ィィ! . .|i:、 :.ヾ:ト'、  |:::::::::::::::::::::::::::::::
              ノ;、::|::::::/, / /.::/://,イ:...:/lトi、、、l|::l `' |:::::::::::::::::::::::::::::::

               / !:::::::::i |.l|/:::/_i__/ ,!::/,ムLl:||l:!:i:::!   .|:::::::::::::::::::::::::::::::
               /l:::ィ!::l:||:l:::_Zリz_`/:/,イ_j_l」::::::::l|::!.   |:::::::::::::::::::::::::::::::
              _,.ィh!|l:::::::::::l、弋:Zシレ'/ 弋:Ti:::ィ:八l,   |:::::::::::::::::::::::::::::::

       _rュ. ---'' ´  レ'メト、:::ハV` ̄ /  、` ̄リ:/リ-、    |::::::::::::::::::::::::::::::: …もう面倒だし良いか
       ノ /         ⅸ ヾl ゙、     ノ   /^ヽ , l,   |:::::::::::::::::::::::::::::::
       〈 (       、 {ミ}  l:ト、  丶ー-ァ,イツ^,ノi |l |   |::::::::::::::::::::::::::::::: よっこいしょっと
       }、丶、  、   ``ナー-lノ、 丶、`三'´ ̄\//l |l '、   |:::::::::::::::::::::::::::::::
       〈 ヽ  ``ーゝ、     / ``ヽ 了 '"   、ヽイ l! ヽ. .|::::::::::::::::::::::::::::::: >凛「なによ、徐ろに首飾りを外し始めて…ッ!?」
       ヽ -、丶、、``ー-- '、__,. -久     ヾ'/| '、  ', |:::::::::::::::::::::::::::::::
       /l   `丶丶、==z__  _,. -_,  \    、ヽ!    |:::::::::::::::::::::::::::::::
       /ノ    丶、ヾヽ ̄ __,. -‐'´ _,. - ヘ 、 ``ゝ-、  |:::::::::::::::::::::::::::::::
      ,K、`` - 、、ヽ、_、\  __,. ∠   /ヽ、',     ヽ. |:::::::::::::::::::::::::::::::
     /リ \    ``丶、_、ヽ'"   __,/   ヽ'、     `' |:::::::::::::::::::::::::::::::
     〈 、 、 ,\   ` ̄二ニゞ'、__,. イ,/____ヽ_;_,...、  |:::::::::::::::::::::::::::::::
     / 丶 ``ヾi、、 ``ニ=‐ '^" ̄ ̄ ̄  、、 ̄`ー-   \ .|:::::::::::::::::::::::::::::::
    ,/  ヽ   |l ,. -`'             `ヽ丶、、   `'|:::::::::::::::::::::::::::::::
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄丶.,__二ニ=-z_,. -‐'´――---―-!|:::::::::::::::::::::::::::::::



       ο         / バシュッ!
         O     /      ο
   ο         //  O

          ,;:''"゙゙'':.,/
-―==ニ二 ;:     :; 二ニ=―‐‐
      O   :、,. ..,::'、‐-  _  ,、.
    O   //`v:: 、

       //   |   ヽ
      /    ο    O
     /
                                                            ''''';;;;,,,,,,  ''';;,
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   ,;,,    ,,,,,,,;;;;;;;''''''';;;,,,,,;'      凛「な、にこの魔力…」          ,;''';,;' ;'''';;;,,,;'''  ';,;'

                                                    '''';;;;;    ,,,,;'';,
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                    / //     ,ィ' ..:/     l    、  `丶:、
                   / /// ,: : : : : :./::::::::::ノィ:, . . . . ..l  ヽ ヽ 丶丶ヽ'、
                  / / ///.:.:.:.:.:./:::::::::,ィ/ /:,!: : : : : :|: . . .',: ヽ 、ヽヽヽ`

                    / / //.:..:.:,.ィ:::/::// //l:. :. :. :. :|:.:.:.:.:.:|:.:.. ',  ', ', ', ',
                      l  /  /::,イ::::∠__/ / // /!:.:.:.:.:.:.:,':::i:::::::l:::.:.. l 、 ':, i li |
                   | ;!. .::::/:::/:::/`゙'メ、_// //:::::::::,ィ/::::l:::::::l::.:.:. l l l l |:.| 隠してて悪かったね。これが俺の本来の魔力量なんだ。
                    l :l:..:::::/:::::l::/   / /_'`/l:::::::::/l:/|::/|:::::リ!::::::::|l l /:|::|: |
                  l..:l|:::::,-、:./イ_,ニテ==、'、`//|::::::/ / 'TTl:::/7::::i:::|l.l.l|:::|l:|:::! >凛「うそ…そんな今の今まで…」
                 l:::l|::/_ノl/l ト'、 | 凶 |`ヾ / |::::/ / /ッ''|/ |:::/l:::::|l:|::::l八j

                     l:::l/  /Vリ ヾゝ竺'ェッ   l::/ / ,ム--リ―!:/ !:::/::::::::l   魔力殺しのアミュレット使ってたからね。
                   l/  ,イト、!           l/  / `≡ニ三彡'::/:::::::ト:|
                      /  /:::i::ゝ、_, -'て)     ,、     / l/ /:/}:::/l/リ   >凛「だからってこんな変態的な魔力量を…」
                 /  /!::::l|;>'´ _,.-'´       l ',     / ,ノイ/::/
                     ./  ,ハl::/  /、         '       / ,.イ:/      …変態は失礼じゃないかな?
                  /  l:/  /lリli ト、   、 、_____,  /,ィi7{Z{
                 /  /  / ノ 川Ll >‐ミ`丶、__ッ'´  ,.ィi/ /{シ)     まぁ強い力には強い力って奴だよ。
                   |、,   ,ム‐ '"´__,. -tァ'、  ー--  ,. イリl/   tソ)
                     t      _,z二ノ /|  丶、 _,. '´  |    ノ´      それに君に誓う。俺は絶対逃げないってね。
                 ヽ      _,.,ィ_/l            |ヽ、 (_,
                     /丶    ´.:/,l  ,!           '  丶、       >凛「そんな口上だけの約束…」
                / .:::\   / ハ                 丶、
                ! .::::::::::ト_ァ'′/|          i         `` ー  なんならギアス結んでもいいよ?俺なら多分一瞬だし
                  | ::::::::::ノ'′ / |          /        ,. --
                  |  し'´   ノ  |            /     _,. - '´

                      ,. -‐……‐- 、
                /⌒ヽ /::::::-:::、:::'⌒ヽ:::::\r==ァ'7
               ∠:イ/7Y`::::::::::ミY:::::::::::::::\::::V//ハ
               i:`:Yマニ7:::::::/::rnm:::ヽ::::::::::',:::i< ::::|  だあああああ!分かったわ!分かったわよ!

                    V斧77':i:::::/::::| > <}::ハ::::i:::ト::!:::|//〉:::
                }::マ7::∧/レ_::| '^ |::| |::/|l:rヘ:Y::::::::|  行けば良いんでしょ!というか貴方、何でそこまで頑固なのよ!
                 ヽ:::∧:{ 灯丙ミメ、 |:,ィf乏刈 /:|l:::::::::|
                  }:::八 ヽ  ̄´  、 ` ̄  l/:: |l:::::::::|
               _ ノ::/:::::ゝ ハ ,〃rvv'Wヽ〃从::::リ::::::::|l    /⌒ヽ
           /::::::::::/::::::::/:::::::ヽ V     j イ::i:::::/::::l::: 八 _/::/ ̄}:::)
          _   {{ / ̄::::::::/:::::::/::::::::}>-< |:::|:::::::::::|:::::::::::::::::::/  /∠ _
     ,. -/ /ヽ_ ゝ::::::::::::/`77zzz _rァ「///////,ト、!:::::::::\`ー‐ ´    ̄ ̄))
     | /     `ヽ::::::://{/////// =ミ//j |//////>ー--、≧ー---- 、
     Y       /::::///ハ///// ⊂ニニ ニニ⊃////////ヽ:::::::-=ミ:::::\
.      ト、 __ /::::://////V/////////j |/////ヽ//////∧:::::::::::::ハ:::::}
     jo//////{ ゝ:::j/////// /////////N j//////ハ_/////∧⌒ヽ:::::::::/
    〈o//////L Y//////j//l////////N_////////∧///////} /::::/

.     }////////ノ//////∧//i/i/i/i/i/i/i//////////}///////{ {:::/__
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     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i そりゃあ知りたいからだよ。
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l ! これだけの神秘を前に引くのは魔術師の名折れだろ?
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/ >凛「あー!もう知るかああああああ!」
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/
      《!ヽ  ,___  ,/ イシ-イ/リ
      jリ 丶ヽ.__ ノ  ,.ィiメiル'″′
         \ ー __,. '´ ,}}l'´

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
  /        _,.zニ'/     /.::::/,.ィ'

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【深山町】

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  |i―ii―i|       .|i―ii―i|     |i―ii―i|     |
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        ||       :||―||―||     ||―||―||     |.  \   :   '
      O ||    '   ||_||_||     ||_||_||     |    \
  ===.   ||     '―――'      '―――'     | ,     \
        ||        ;;                    |        \     . :
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             ,              '         ;            \
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__________________________________ノ,

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         :    '      .             '                :

ヽ///:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:ト/////ノ:.:.:.:/:.:.:.:/:.:./:.:.:.:.:.:/l.ヘ:.:.:.:.:.:.:.::.:ヽ.-='//丿
. ヾ/l:.:.:.:.:.:/: /:.:.:.:ゝ=≧':.:.:.:.:./:.:.:.:/:.:./:.:.::/:./、 ,, l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ////

  ゝ|:|:.:.:./:.:/:.:.:.://///≧ュ:/:.:.:.:/:.:./:.:.:./:./     |:.:.:.:.i:.:.:.:.:.:.:ヽ/ソ
.///|:|:.:.:.|:.:.|:.:.:.:///////.:l:.i:.:./l:.:/l:.:.:/l:.f      |:i:.:.:|:.:.:.:i:.:.:.:ヽ'
///.|:|:.:.:.|:.:.|:.:.:ん////ノト:./|:.|夭爻刈/、|.:|     |:|:.:.:|:.:.:.:|:.:.i:.:.}  ここの道を曲がった先にこの馬鹿げた魔力を垂れ流してるサーヴァントが居るのよ
んソ.|:|:.:.:.|:.:.|:.:.:.:.ん∨':.:.| リ从-テ=ミリi!刄`ー    ノリ:.:.:|:.:.:.:|:.:.}:.:.}ヽ、
 `´|:|:.:.:.|:.:.|:.:.:.:.:.:.|!ミ.ヾ|. 〈 んハiJ ミ` ヾ|   ,メ=テ从!:.:.ノ:.ノ:.:.:|=' …覚悟はいい?

  ノ:|!:.:.:|.:.:|!:.:.:.:.: トミ     乂ミ ヌ ノ/      ノ沙 、ソノ.:.イ´l:.ノ
  .{:.:| :.:.:|:.:.:|! .:.:.:.:| ヽ       ̄        {リiリ/.::./:.|  ソ
 /:.:!|:.:.:.:|:.:.:.|!:.:.:.:.|-〈             ヽ ヾ_' .:.:..:.:.:.ノ

./:.:.:.:|.:.:.:.:|:.:.:.|!:.:.:.:|  !              /    l:.:|:.:.:.l
:.:.:.:.,イ:.:.:.:.:|:.:.:.|!:.:.:.ト-ム                     ム:.|:.:.ノ
:.:.:/:!|:.:.:.:.:.:|:.:.:.|!.:.:.|!:.:.:|ヽ           ' -`     ..:|:.:.:|:.:|
:./:.:.!|:.:.:.:.:.:ヽ:.:.ミュ.|!.:.:|  ヽ            .::.:.:.:|:.:.:.|:.|
:.:.:.:.:!|:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.ム}.:.}               ..::.:.:.ト.:.:|.:.:.:.|ノ
.:.:.:.:.!|:.:.:.:.:.:.:.:. \:.:ムノ_    ミュ、   ,.::.:.:.:.:.:.|.:.:.|.:.:.:.||


     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i うん、俺は何時でもOKだよ。
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l ! >凛「はぁ…もうどうにでもなれって感じよ」
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/ さぁて、ここを抜けた先にどんな英雄が居るんだろうねー…っと
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/
      《!ヽ  ,___  ,/ イシ-イ/リ
      jリ 丶ヽ.__ ノ  ,.ィiメiル'″′
         \ ー __,. '´ ,}}l'´

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
























                     /|
                       /|        ___
                 __/ ,イ  _, -‐,=ニ二//`ヽ ガシャガシャ

            iヽ    _,.ィ´rーy/__∠二 /  / ,./ / |
.            l \ {} ム-‐く弋亡7/〃__/ // / | きりつぐーこれ重たいんだけどー!
            l   ヽ`f㌢.イ,イ /// // ,.勺∧ /
.            lr-r≠ニア/ ,ニ孑'フ一く  |ニ7彡'  〉
.            」 「`V ̄//ヽ/ /|   〉./ ̄フヽ/
           〈 ヾr/ニ〈   |_」 ヘ‐-≠〈  //
.            〉| l| n  〉‐¬廴二>、ヽ ヽ|´, -┐
            / .| lヘij/ //ニ7´ ̄∨l |/ /|
         / 上ヒ仝y'´∠-‐=〈 _  |上7 / r |
           〈 /c∧/゙Ti7 ̄〉 7「ハ 0ヘ |0〈 / /{]|
.           ハ广´ ,ハ ||′ イ ./ハ ヘ  }|-イ丁廴j
         |/^'ー-| | l| ∧V' l |ヽ.ヘイ| j .|  /
.          〈^'ー--| | l! ,ハ__ハ. l | |ヽ|广゙Y^V
         「゙フT7V レ |  VTl j ハー し'

         ヒ{ | ! Vヘ._」   |l」 ∨ j 廴j ハ
         Lハ l '、 ∨ニ|.   !l '、 V.イj i !{ }
             v', ',  V |  ll  ', V//ノ V
              |ハ l\/7   l   ! V⌒V
            |∧ l l /    l   ! !  |
                | !|l |     |  l l  !
              |/ L斗     | ハ! ! |
            /ヽ/  j〉    j'|ハ.j/ | |
           / ̄ヽ//ヽ     レしヘ ト |
.          _/Z=≠ヘ<_/     |   j| j
          厶-‐'´ /          〉冖イ |'´
         厶=-‐'         {ヘ / !
                         VニLノ

                 |l|トtili、、li,| l! |ハh!lliiiハli,li,lイli,,il/!ll/!||トi、、il| lト、!
                 l|l|lilil|、ヾ!li、 i il丁|lii/`!lil/i||lll/ィ!i7弐T!lii|lii!,i,| ヽ
                |ll|Nl|llll|llllト、lillィi,。=tiミ|i/l/!l/ノィ|/=l士ミ!|l|lilハ|
                lハlNト/リ!l|l ヾl|ト{:'・.:リ`リ / l/ '´!゚'・:ノィケ!|l|llリ{!
               ノ }liト{ {ハl|ミi ヾ!`゙""~´     ミ`゙゙""´/ハ|'!i/ '
                  八ト'、`{i|゙ミ! 'ι ''"    l:..    /,'リ'!l/
                   卜iゝ、_ i} 、,,       ノ.:     /iミ}
ー-、_____       ノリ  ヽ'、_    _____、  /リ{ミ!      !?
           ``丶、、  ノ!    丶、   ゙ ―― 'fi} /  jソ
               `'</      `::.....、 `"´ ,ル′
                 \      :::::::::`:ァ‐ ´



                 _   __  /::::|
        ィ=、----v'::::;⊥--ヘ:::::::::::ヾ/;>―‐、
       / :}` ̄:> '´   メ |:::::\::|^ ̄⌒ヽ .:.ヽ

.      /  ト、//     '´  \__:::::| :.  .    ::|
.       |  i/ ./ .// ,、}r、      /:∧::..  :.   ::|
.      |  / ./ :/.;'  トヘi'ヘ  :| .|. \::ヘ:::. ::.   :|
         ヽ. | .:| |:| :|:| !   .|:| :| || |:.|::::| ::. ::::  .:|
         | | | |:| :||!:.:|.   |:| :|:.小::j!:ハ;ハ :: :.:::.i. .:|           !?
        | ヽ:|ハハ:||\!  ,_jハィ升:jメハ/Y゙| :: :::::'.  |
.          |  `ヽli. '=-   ┴`-' /j/ハ| ::: ::' : :|
.         |!: | :|:!.    ,    u ,ニ.イ i:| :::.,' : .:|     /〉
        ハ: | /i:\.  ャー-、   / |::ノ.:.リ:::/ .:.::/      /./7
         / :| レァ:、_ >、ー ',. イ ,ノ7!_;j/. .::::i|    /-'./―;、
.        /  レ' {      ハ「   ,/  / ..: .:::::/|     | 〈:r! ノ,ハ
       / /  〈       !   ̄   / .:   .::::/: |     _|.  } ^ドr'′
      /   .::| ..:::  o:i^!..  ,.イ .:  __;人_:|   _ノ `ー-::イ

            _ ____    _ -=ニ7
 、____ _,:‐:y:´: ∠:_: : : :_>く: :.ヾニ/

  ヽニニニヽ:,r‐:-:´: : : : :∠ニニニl: : :.:Eヲ
   \ニニ/: : : : : : : : : : : :.`;>ニ!: : : ト,
   くニr': : : :トvwハ: : :.:ト.く三オ: : : !::.

    メ{: : : : |     '; :!: |_刈: :.|: : : |:.|  「な、なによアレ…金色の鎧だけが動いてるじゃない…もう一度聞くわ、何よアレ…」ヒソヒソ
    Ⅶ;ヘ;刈、   ,j斗fr示}rリ|: : : |:.|
      |: : :k'Tハ    ゞ-'  |: : : |:ヘ ____
      |: : :ハゞ' 、        l!:..: :.ト'////,ハ
      |: : : : :ゝ、 ,  、    l|: : : |///////ハ
      l:.!: : r'7//>、   /_ノ:!: : : !///////∧
      l:.!: : {//////√/////,|:.!: :.l////////∧

         ,∠ィ'彡彡,rニ= ,ィ , , / /l'/,. ハ
       _,ィシ}ノ∠/_z=ニz// /ノ /ィZリ'",ィ,ノ li
      フノ/ィZ/彡三ァア:://ムィツノ/,ィ彡ム'jl

       ´イィ彡-rァナノ///::_,::/::::/ツ/ィシ::;ノ//'ノ}
      〃シzァフ/,イノ/ィ'::::::::;ィ::;ノィク::::;:ケ::::;/,/ハ
      ノ'zシィ/ノケ/夊Zzシ//イム=≠ァ::/;//,!

      /イ/Zィシイッ=≠=ミ'´,ノ/ィ=;=ミ<ン//ケリ 「お、俺が分かるわけないだろ…」ヒソヒソ
       ノイィシjイ ミ (゚・') `  ノ イ゚・'チソ//ノイ

        /イリl{ l ` ''' "´     ゙`''''ラィシ /  >凛「何よ貴方、さっきドヤ顔で強い力には強い力(キリッとか言ってたじゃない…」ヒソヒソ
       _ツノリヘ>、         ィシ彡フノ
         ,リソl}|Lゝ、     '   /,ィ'リソ   「そ、その話は関係ないだろ…!」ヒソヒソ
      ,, - ''":.:ノ:.:.:./ク>、  -==-  ,ィソ/}/
-― ''""´:.:.:,,z=''"~:.:.:,ノ:.:シ:`i: 、二 イ:/´~7

:.:.:..:.:.:.,,z=''":.:.:.:.:,ィ彡-‐'''"~'l      !:ト,:.:.:`ー- 、
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_,, = ''":.:.:,,;;;;;;;;;;;;;/      ヾリ:.:.:.:.r:.:に,
:.:.:.:.:.,, = '":.:.:.:,,;;;;;;;;;;;;;_ -ケ´      ,/:.:.:/:,ノ:.:.'ーァ
:.:.:.:.:.:.:.:.:-=ニ;;;_;ム=''"         /:.:.:/:./:.:.,,イ´

         V//,∧∧. ∨∨//,∧l!   ヽ ト、 :、l ! .l l:. !.ヽ
           ∨//∧/ゝノ,l ∨///,lヽ   ` lヽ!ヽ l. ! lヽ!  ―――お前の娘であるイリヤが重たいと言っているのだ、一度くらいは外してやった方が良いんじゃないか?
              ∨//∧.`V∧.}////l  、  _´ ,イハ从` `
           ∨///ヽ V∧`i"<ト.、   /ソハ!      俺の鎧はそれなりの重さだから尚更だ。
             ヽ///l lヽ/V '",)=` ー'-{"′
               ∨l ./ .l/ / _r- ._ヽ' _ィ!
               _ -ヾ/_<   ´ ,.フ´ i  、
          r  、 ./ ヽヽ,.'  , 〈    、 `ヽ ー- 、
          r!  , -/{ .ノ  ー- 、 ' .〉‐- 、 lヽ/ .} .i  丶
          リ  l、_l   l./ ,.-,ヽ'ハ.   ヽ/  、l__l /,.ト
          l  .'/   /  .{ ノノ/∧       マ/ .! l,!
            l  /  ./    /、 V,∧          l ! l
            / ./  ./    ,.'\  ∨∧  , へ、  l !.!. l
        / /  ./   ,.'.\. \  V,∧ //⌒ヽ、 .l ; .! l
          / ./      /マ,ハ. \. \V,∧ { ( .).} V /.//ヘ ,
.         /./   ./    / ', ヽノ  /> 、V,∧ \./, !////,ヘ',
      ,'/   ./    /   、 \ {    V,∧ ヽ.'/ '  !V///,∧
       /'       ./     \.\\.   V,∧. ∨  l 〉'///,∧

            、__  _,._,._

         ゝ.¬'´゙  ヽヽ  '―-._
        ,.ノ     ,;'  ‐-ァ   Σ_
      <.  ァ'゙  .;:;:;'´   フ     /
     ',Ξ´ /    ',:; .,,.,  ト、    〈
      ヽ.  〃/  ,;:;  、  、    Z、 …言うなランサー!
      /  イ   r ヘ ',ヽ  !    _,.ゝ 分かっている、分かっているんだ!今、イリヤがとっても辛い思いをしてるのは…!

     Σィ  レ i  i  レハviヽVレレ/ヽ \
     ∠、   リ ト ミ   ィェヤ   ヒ  〉 了 >ランサー「だから外せと言ってい…」
       "^Vi  フzォ ミ、       v _ナ   >
         レリヘ   i       i i从 ',  駄目だ!それはイリヤを衆目に晒すということに繋がる…!
            ヽ ,゙' _ ,.   / , ' ヽ7、__
             )ノ丶 , . , /  ;   /  〉i;ヽ.,__>ランサー「切嗣よ、もう既に十分衆目に晒されていると思うが?」
              _,イ,' ̄、    /   / i: ; : ;i `'‐-- .,_
            _, ィ: ;:/|  i i  /    / /; : ; : !: : : : : : :  ̄: ‐- 、だが安心感が違う!お前の鎧を着ているかどうかでは…!
        ,. -‐': ; /; : ;i | ,.人  _」ヽ   / /: ; : ; : |; : : : : : : : : :/: :ヘ
      /; : ; : ; : ;/: ; : i |;:;:;i / | /;:;\/ ,': ; : ; : ; :|; ; , , ; ; : ; /: : : : : ',
     i:',: ; : ; : ; : /: ; : i! |;:;:;i ヽノ /:;:;:;/ i /; : ; : ; : ;:|; : ; : ; : ; /: : : : : : :.',

     ,:': ;',: ; : ; : ;:/: ; : ;i! | ';:;i i /;:;:;:/ ,' /: ; : ; : ; : !: ; : ; : ; / ; : ; : ; : : : i


                     /|
                       /|        ___ ガシャガシャ
                 __/ ,イ  _, -‐,=ニ二//`ヽ ねぇー切嗣、重いってばー!

            iヽ    _,.ィ´rーy/__∠二 /  / ,./ / |  >切嗣「イリヤ…くっ、でも僕にはその選択は選べない!」
.            l \ {} ム-‐く弋亡7/〃__/ // / |  >ランサー「親馬鹿も度が過ぎると考えものだな…」
            l   ヽ`f㌢.イ,イ /// // ,.勺∧ /
.            lr-r≠ニア/ ,ニ孑'フ一く  |ニ7彡'  〉
.            」 「`V ̄//ヽ/ /|   〉./ ̄フヽ/
           〈 ヾr/ニ〈   |_」 ヘ‐-≠〈  //
.            〉| l| n  〉‐¬廴二>、ヽ ヽ|´, -┐
            / .| lヘij/ //ニ7´ ̄∨l |/ /|
         / 上ヒ仝y'´∠-‐=〈 _  |上7 / r |
           〈 /c∧/゙Ti7 ̄〉 7「ハ 0ヘ |0〈 / /{]|
.           ハ广´ ,ハ ||′ イ ./ハ ヘ  }|-イ丁廴j
         |/^'ー-| | l| ∧V' l |ヽ.ヘイ| j .|  /
.          〈^'ー--| | l! ,ハ__ハ. l | |ヽ|广゙Y^V
         「゙フT7V レ |  VTl j ハー し'

         ヒ{ | ! Vヘ._」   |l」 ∨ j 廴j ハ
         Lハ l '、 ∨ニ|.   !l '、 V.イj i !{ }
             v', ',  V |  ll  ', V//ノ V
              |ハ l\/7   l   ! V⌒V
            |∧ l l /    l   ! !  |
                | !|l |     |  l l  !
              |/ L斗     | ハ! ! |
            /ヽ/  j〉    j'|ハ.j/ | |
           / ̄ヽ//ヽ     レしヘ ト |
.          _/Z=≠ヘ<_/     |   j| j
          厶-‐'´ /          〉冖イ |'´
         厶=-‐'         {ヘ / !
                         VニLノ

            _ ____    _ -=ニ7
 、____ _,:‐:y:´: ∠:_: : : :_>く: :.ヾニ/

  ヽニニニヽ:,r‐:-:´: : : : :∠ニニニl: : :.:Eヲ
   \ニニ/: : : : : : : : : : : :.`;>ニ!: : : ト,
   くニr': : : :トvwハ: : :.:ト.く三オ: : : !::. もう一回聞くわ!何よアレ!

    メ{: : : : |     '; :!: |_刈: :.|: : : |:.| >貴方「知るかよ!」
    Ⅶ;ヘ;刈、   ,j斗fr示}rリ|: : : |:.|
      |: : :k'Tハ    ゞ-'  |: : : |:ヘ ____
      |: : :ハゞ' 、        l!:..: :.ト'////,ハ
      |: : : : :ゝ、 ,  、    l|: : : |///////ハ
      l:.!: : r'7//>、   /_ノ:!: : : !///////∧
      l:.!: : {//////√/////,|:.!: :.l////////∧

【一旦休憩入ります】

【前々日?のイリヤの判定は切嗣との仲でした。成功でしたので切嗣に助けられた形になってます】
【更に今回の特殊判定で、仲直り+同盟してます。…なんでか知りませんが仲良し家族率が増えてきましたね】

                r'" ゙゙゙̄.''''ー ,,,_
              ヽ        `゙''ー ..,、
               \     ._............,,,,_ `'''-..,、
                \.    l      `゙'''ー-ミ;;-..、
                  `'-、  ヽ          `'''ニti、、
                    `-、 .ヽ,               `゙'ヘ..             ,≦≧=-、
                      `'-、\,                       ,:'///ヾ三三ミヽ、
                        `'-、.\、                    ノイメ、ヽ/,}´_,_,.ゝ`_\ー、ー-.、
                              `'-、 \                  //ゝィヾニ=‐.:.:.:.:.`Lく, :\\: : ¨´ト‐==-_ ←城の結界を破ったNOUMIN。
      ,,,..、 -―ー;;二ニニニ====────`'-_ \                  人ー:.、 ーァ/」'.:.:.:.:.:.:.:.:.`i,'...: .:\\. : ! 三=‐
.._..-''''"´    .../ ゙´                   `'-、゙''-、              ̄ ̄`〈i⌒`ヽ、.:.:.:.:.|;,;,;,;,;,;,;,;\\!´ ̄
ヽ,,       `-..,_                      `'-、`'-、               iト. : : : : `ヽく´ ̄ ̄ ̄ノ.ノ     多重次元屈折現象を起こす燕返しで結界の同箇所を
  `゙''''ー- ..,,,,_   `゙'''ー ..,,_          _、          `''-、`'-..,、           |ヾ、: : : : : : ; :\ニニイ´      同時攻撃してこじ開けました
           ̄'''''―- ....,,,_,゙"''―-ニ,゙,,_             `''            _,ィミ|ト‐‐、;=‐: : : : :` ̄ ̄`ヽ
                 _..-, ̄^''''''―--二二;;;;;;―-               ,ィ彡三《: :ノ:!:.:.:.孑―‐‐ァ、: : : : /´

              ,..-彡'"             ̄ ゙̄"'''''¬―ー      ,ィ彡'´ ノ,ニム‐ャ又ヌ),.ィ≠´ー┬‐'
              ,..-'゙ /                            ,ィ彡"    '〈/,ー`¨¨´. :i"ト、ー、:.:.:.:.:.|
            ,..‐" .,/                              ,,,y= ̄   ,.ィ'´¨. :、: : : : : :゙i:゙ハ:゙.、\:.:.:\
      . /  ./                            _,, .;;V`-´     /. : : : : ヽ: : : : : : \|: :.i! \:.:.:\__
     /  ./"                       _,,.. -‐二゙‐''″         /. : : : : : : \: : : : : : : : : : :i!  `ー‐‐'
   ,/  . /                 _,,,.. -ー''',゙,゙ ー''"゛            /. : : : : : : : : : : ;i : : : : : : : : : :i!
 /   /           _,,.. ー''''",゙,,.. -‐''"´             ,ィ'´. : : : : : : : : : : / ∨: : : : : : : : :i!__

/     !..,,,,,,,,,,,...... --ー''''゙゙,゙,,.. -‐'''"゛                    〈: : : : : : : : ; .-‐'´   ∨: : : : : : : : : :.|、_
`- ..,,,,,,,,,,,,,,,,........--ー''''''"´                          ノ: : : : : : : :ゝ       ∨: : : : : : : : : : : : :\
                                             /: : : : : : : : :|          ∨: : : : : : : : : : : : : :.\


           r―=ミ ...-‐:7.:.:.:.:.:/\ヘ―/`ー┐
.          //:.:.: /´.:.:.: /:.:.:.:.:/\ヾ:.У:/:.:.:.:|
        /__:/_.:.:.:.|:.:.:.:.:.:|      ^ヽヾ:.:|
        《 ̄ ̄/.:\.:.:.:.:|:.:.:.:.:⊥___       V:.:|
       ∧ヽ/7.:.:.:.:.=ミ|:.:.:.:.:.:| __`ヽ   _l:.: |
        /:.:.:\/{{!:./⌒彡|:.:.:.:.:.:|  ̄`   〈≦/:.:.:! くだらぬものを斬ってしまった…(事実
.       /.:.:.:.:.:.:.:/∧ヽくゝ |:.:.:.:.:.:|      冫 {:.:.:.|
      /.:.:.:.:.:.:.:.:| |:.:Уヽ. |:.:.:.:.:.:|  、    ′八.: !
.     /.:.:.:.:.:.:.:.:._|_|_/  ` :|:.:.:.:.:.:|  '⌒ ‐ /:.:.:.:.|
    /____/ \     |:.:.:.:.:.:|      . イ.:.:.:.:. |
 ̄ ̄::::::::::::::::::::ヽ   \   |:.:.:.:.:.:|> ―′| .:.:.:.: |
:::::::____/\   |!  |:.:.:.:.:.:|ヽ.    |:.:.:.:.:.:|!
/ ̄ ̄ ̄       __|!__ |:.:.:.:.:.:| /}     |:.:.:.:.:.:||
       ===/ ―‐--\_=====f「「「| |:ハ:::::::||

  |    ==/ ̄\-―‐-、-┘====fl l l |:\! |::: 八

  |:     /::::::::::::::ヽ―┐|  |   || l l |\:\_/
ヽ |    /::::::::::::::::::}} У|┘  | _|| l l |_\:::::}
.   |:    /::::::::::::::::::::リ/―'   「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
.  |:  /::::::::::::::::::/:| ∨   |〓〓〓〓〓〓〓.|

    /:::::::::::::::/::::: | /   /|  BAKETU  ( ̄ ̄)
  /{\:::::::::/:::::::::::::l/    / i|         ( ̄ ̄ )
/  |  \/:::::::::::::::::::|    /  |  NOODLE ( ̄ ̄ )
     ,イl:::::::::::::::::::::::|:__/_l |         ( ̄ ̄7
   ∨ l !::::::::::::::::::::::l {{o   l |〓〓〓〓〓〓〓「´|\
.     ∨/:::::::::::::::::::::/ 7 ̄ ̄|└―――――― ┘人 )

【まぁココらへんもおまけ編でやれたらいいなーとか考えてたり】

【あっ…】

【直後AUO判定 我が宝物庫にないもの+2 カルナという存在+1】

【やっぱり特殊】
【…すごくご満悦なようですね、ははは(震え声)】

【突然の再開! …誰か居ますか?】

【SS速報って凄い。改めt(ry】
【それでは>>487から再開】


―――沈黙。いや向こうは未だに騒いでいるのだが。 <<切嗣ー、だから脱ぎたいって! イリヤ…だがッ…!

だが此方は完全な膠着状態に陥っていた。あのような物を見せられては思考も停まるというもの。

ただ分かるのは貴方か凛か動かなければいけないという。

不動の構えでは何も生まない。戦いとは、戦争とは、そういうものだ。攻めがあってこそ始めて守りが成立する。

なら攻めがなければ?答えは何も生まれない。今自分達が欲っしているのは無ではないのだ。

ならばどちらがどのタイミングで、どう動くべきか固唾を呑んで(謎のコントを)見守っていた時だった。

突如、第三者の手によって沈黙は破られたのだ。

 ヽ    !             〈               ー○_
  ○__                              / /     !
  /   ∧                    __      /  {____| ――――ふ
. /___/ .     丶__ --― ――==ア''    ./   ` ̄ ̄
   ̄ ̄´  ` .     ``ー――===イ      .′         /
 \      /\                  イ、        /
   \     /   |\                 /;' l ヽ、   /
    ヽ_/ i,.,.,.,.|  \               /::::;' |.,.,.,.,i\_/
      l}   l::::::::|    ヽ         /::::::::;'  |::::::::l  {!
      ll  l::::::::|       ` ー―― ´:::::::::::::;'  |::::::::l  ll
      ll  |::::::::!      ';:::::::::::::::::::::::::::::::;'   |::::::::|  ||

虚空から現れたその者(サーヴァント)は眩いばかりの黄金に着飾られた男だった。

太陽の光にも勝るとも劣らないその輝きに思わず貴方の目が眩む

そのサーヴァントはというものの、現れては何をするかと思えば口元に笑みを浮かべ、滲み出るその悦を隠そうともせず。

笑い始めたのだ。…この状況で。しかも大声で。

           |         :.      :.  .   .   !
         Ⅳヽ}     :.       :.   :. :: .:    .: .   !
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            ∨    }   _____ ̄´  ´ ̄´__  |  / はははははははは!!!
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          \ゝ   |             /〉       〉 /
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              ヽ弋    ∨ γ ̄ヽ  ∨  /__/
                 `nート、  .∨ {     | ∨   { }
              {_} | \ \二二二′ イ L.」          . .-=====ァ、
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 ==-: : : :==-    /: : : :__|    `ヽ   /   !__: : : \/: : : : : ; -==
.       ==-、 ,<: :/:::::::::|.         ̄    |:::::`ヽ: ∧: : : : ::/
         ∧   \::::::::::::`ヽ_    ___  _|:::::::::::}/ ∧ー‐/
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.           ∧    \:::::::::/    〈//〉   \/  / /

それはもうこれ以上はない不意打ちだった…。遠坂凛にとっては特に。

          | ̄\/\ _,,.  --| :::: \/\/ ̄`7
             、 ::::::::>'"///////,|::::::::::///∧:::::::::/
.             >///////////,>-///// |─く/
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.           \///人/////// ∧{/|'/////|/|/│   /¬/
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          //////////////////,|'/////|//|/      `7└― ちょっとアーチャー!?
          /////////////////// |V////|/         ̄ ̄
        / /////////////////// i| ∨//∧      \ 、    急に出てきて何のつもりよ!
      //////////////////////l^ー∨//∧      <く
      //////////////////////|.   ∨//∧。 ゜。 ゜   \
      //////////////////////|  /∨//∧ ゜。  ゜
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.        ///////////////////二//.イ     |'///|

                    /| /
                  {\/::/厶-──-  .._
               <⌒:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
               /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`丶サッ

             _,/:::::::::::::::::::|::::::::::::\::::::::::::::::<
.              ⌒>::::::::::::::::|:::|:::::::::::::ハハ :::|:::|::::<  誰だ!(なにごともなかったかのように)
.              <::::::::::::|:::::i:: |/|::{:::::|^^|::}:|:::|:::/      __
              <:::::::::::|:::::l/」._|/\{ _,.ィハ|ハ}<_    ∠ニ{廴_,ノ}、
              <:::::::|ハ} rtッ>  r'rッテ |ノ/    {ニ:{  | |  }
                    \八 {     }:.  八{     マニ廴_|_|_ノ
                 厶ィ∧     ′ .;'__         |  :| ((C)
                       八|`:、 ´ ̄ ,:゙ :}>─-- ..._|[l  |   |
                      /∧ `゙ ー''´  /|   / ̄/⌒ヽ|__|__
                    / / :}   く   / :|  /   └‐rく二|_|_ }
              // /{\ハ_//\/  |   |      {\__   }
            _,.   ′/ / |::::|   /::/ |   i|   |     {     )
           /     / /l  |::::l ,/::/ /|   i|   |     {`ー─  }
.          /     / / :| 〈 ̄ ̄ノ / :|   i| ,八  \   {`ー┬ ′
         /     / /  |  / ̄「 /  |   i| .::::::`¨ニ=\乂_,ノ
       ′     / /   :| ,/::::::: | /   :|   i|   ::::::::::::::::::|  ̄
.      .:   | 〈,/「\ :|/:::::::::/   ,/ト、 ,/    :::::::::::::::|
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         _
      /|/∠ -─≦_
   l、 / / _ - ´      ̄二=
   !Y // _ - ─   、   ̄=z_
.   | i / ≠ー─-ゥ        \ …ふん、雑種がそのような物をこの我に向けるか。
.   | ィ/       ≧、‐- 、      \
  f   _,.r-─-、  ミ-、_\__      > 普段なら死を以て、その罪を償わせるところではあるが、今日は機嫌が良い。
  ├   ≠Tヘk      ヘ、 \ ー― 彡 良いぞ。その無礼を許してやろう。
  fァ   └┴ '       y,ニヽ 、_<_
  /             i.:;;} !   <´ …さて女と、そこの雑種よアレが何に見える?
 ヽ               ,ヒノ _、ノ
  t==--'     r--' 、{   /,-、
   `!            l    `l / / ヘヽ
.    l        / 7ー-、__f__/ _ ヘ ヽ
    `ー┬─ ´  /    _⊥-‐ ´二ヾミー,-─>
 ̄ ̄` ー _j      ,' _ -  _ - ´, '    T,ニニ7
---/:: !    /    /  /
}:: -/::::::::,r-! ./    /   /
' /:::::, -‐ 、ク       /   ∠
/\/4ニy'      /  /



                     /|
                       /|        ___
                 __/ ,イ  _, -‐,=ニ二//`ヽガシャガシャ

            iヽ    _,.ィ´rーy/__∠二 /  / ,./ / |
.            l \ {} ム-‐く弋亡7/〃__/ // / | えっ?今の声何ー?切嗣ー?
            l   ヽ`f㌢.イ,イ /// // ,.勺∧ /
.            lr-r≠ニア/ ,ニ孑'フ一く  |ニ7彡'  〉 >凛「…まぁ、見た目だけで言うのであれば鎧よね」
.            」 「`V ̄//ヽ/ /|   〉./ ̄フヽ/  >貴方「…鎧だね」
           〈 ヾr/ニ〈   |_」 ヘ‐-≠〈  //
.            〉| l| n  〉‐¬廴二>、ヽ ヽ|´, -┐※いい子には鎧に見えます
            / .| lヘij/ //ニ7´ ̄∨l |/ /|
         / 上ヒ仝y'´∠-‐=〈 _  |上7 / r |
           〈 /c∧/゙Ti7 ̄〉 7「ハ 0ヘ |0〈 / /{]|
.           ハ广´ ,ハ ||′ イ ./ハ ヘ  }|-イ丁廴j
         |/^'ー-| | l| ∧V' l |ヽ.ヘイ| j .|  /
.          〈^'ー--| | l! ,ハ__ハ. l | |ヽ|广゙Y^V
         「゙フT7V レ |  VTl j ハー し'

         ヒ{ | ! Vヘ._」   |l」 ∨ j 廴j ハ
         Lハ l '、 ∨ニ|.   !l '、 V.イj i !{ }
             v', ',  V |  ll  ', V//ノ V
              |ハ l\/7   l   ! V⌒V
            |∧ l l /    l   ! !  |
                | !|l |     |  l l  !
              |/ L斗     | ハ! ! |
            /ヽ/  j〉    j'|ハ.j/ | |
           / ̄ヽ//ヽ     レしヘ ト |
.          _/Z=≠ヘ<_/     |   j| j
          厶-‐'´ /          〉冖イ |'´
         厶=-‐'         {ヘ / !
                         VニLノ

じゃあ悪い子には?

>>513 AUOキャストオフが見えます】
                マ=-`   `ヽ    ∧|ヘ
                V    `ヽ ヘ   ∧ ゙.} } /

                    乂ゝ、     \ヘ|ヽ,、 .} / レ
                 マ  ゝr^ヽ>´ 、 ヽ/ /
                  V  { r   ,.、ヽ   y  そう。鎧だ。だがな、あの鎧はただの鎧ではない。
                / :ヽY´ ゝ   丶;j`ナ゙ノ
             _ / :::::::/ L _ 」  、   f´    ―――アレは我の宝物庫にないものだ。
         r ≦¨   ≧``'' 、`丶\  ,゙- ‐` ,,,,_
          _ 」_,,..-一=-、.,    `ヽ`ヽ<;;;/、;;;r ´ ヘ,,,_
       /               ヘ 、 ヘ;;Vヘ{     ヽ
      /                ハ `ヽVVヘ      }
.      {                 ハ   \Vヘ       l
.     .{                 }==- 、ヽ/V    l
       V                }   _,,.;;;;;=ヘ   ノ


ヽ///:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:ト/////ノ:.:.:.:/:.:.:.:/:.:./:.:.:.:.:.:/l.ヘ:.:.:.:.:.:.:.::.:ヽ.-='//丿
. ヾ/l:.:.:.:.:.:/: /:.:.:.:ゝ=≧':.:.:.:.:./:.:.:.:/:.:./:.:.::/:./、 ,, l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ////

  ゝ|:|:.:.:./:.:/:.:.:.://///≧ュ:/:.:.:.:/:.:./:.:.:./:./     |:.:.:.:.i:.:.:.:.:.:.:ヽ/ソ
.///|:|:.:.:.|:.:.|:.:.:.:///////.:l:.i:.:./l:.:/l:.:.:/l:.f      |:i:.:.:|:.:.:.:i:.:.:.:ヽ'
///.|:|:.:.:.|:.:.|:.:.:ん////ノト:./|:.|夭爻刈/、|.:|     |:|:.:.:|:.:.:.:|:.:.i:.:.}
んソ.|:|:.:.:.|:.:.|:.:.:.:.ん∨':.:.| リ从-テ=ミリi!刄`ー    ノリ:.:.:|:.:.:.:|:.:.}:.:.}ヽ、
 `´|:|:.:.:.|:.:.|:.:.:.:.:.:.|!ミ.ヾ|. 〈 んハiJ ミ` ヾ|   ,メ=テ从!:.:.ノ:.ノ:.:.:|='

  ノ:|!:.:.:|.:.:|!:.:.:.:.: トミ     乂ミ ヌ ノ/      ノ沙 、ソノ.:.イ´l:.ノ …アンタの宝物庫にない!?
  .{:.:| :.:.:|:.:.:|! .:.:.:.:| ヽ       ̄        {リiリ/.::./:.|  ソ
 /:.:!|:.:.:.:|:.:.:.|!:.:.:.:.|-〈             ヽ ヾ_' .:.:..:.:.:.ノ   そりゃあ凄い神秘量だけども、さすがに予想外ね…

./:.:.:.:|.:.:.:.:|:.:.:.|!:.:.:.:|  !              /    l:.:|:.:.:.l
:.:.:.:.,イ:.:.:.:.:|:.:.:.|!:.:.:.ト-ム                     ム:.|:.:.ノ
:.:.:/:!|:.:.:.:.:.:|:.:.:.|!.:.:.|!:.:.:|ヽ           ' -`     ..:|:.:.:|:.:|
:./:.:.!|:.:.:.:.:.:ヽ:.:.ミュ.|!.:.:|  ヽ            .::.:.:.:|:.:.:.|:.|
:.:.:.:.:!|:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.ム}.:.}               ..::.:.:.ト.:.:|.:.:.:.|ノ
.:.:.:.:.!|:.:.:.:.:.:.:.:. \:.:ムノ_    ミュ、   ,.::.:.:.:.:.:.|.:.:.|.:.:.:.||
廴.:.:.ヽ. .:.:.:.:.:.:.:.:.:\.ム     ̄  `ヽr'.¨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.ヾ:.:.:.∨
.  ` ヾ、ミェ、.:.:.:.:.:.:.:\:.ヽ        Y.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾ.:.:.:ヾ:.:.∨
     ヾ、.:.:.ヾ:.:.:.:.:.:.:.\.:ヽ.       |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\.: Y:.:∨
        ヾ.:.:.:.:.Y:.:.:.:.:.:.:.:ヽ.:.}      人_:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾ|:.:.:.:}
          }:.:.:. |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}:.|          ̄ ̄ ̄  ヽ:.:.:.:.|

                         ___

                            /)彡  ´ー-===ァ
                        / l /,   ニ=-<
                         Ν {/∠二ニ-=ミ `ヽ
                     VⅥ'   __ ≦ ニ二__く_
                         '≧  ´tェァ `ヽ-=ニ ヲ
                       }I)          ノ-/
                         〈    ,    {__}∧
                          ∧ ̄   イ -―≦====―‐ 、 ―――かつて我はこの世の遍く物全てを我の宝物庫に集めた。
                          `ー< ./  /
                      / ̄/__ ./  /     -――-  ヽそれが我の逸話の一つとなり、やがては我の宝物庫には
                       / ̄ ̄∨ /  ./  /          }
                 /     /.:/   / ,              /過去、未来、ありとあらゆるものを超越し、その全ての原典が
                     /` .     /.:/ _ -=={.                 /
                 {   \ ./ /〃   |      __ -=ニ二二〈  収められているのは知っていよう?
                     ∨    '/米 ==== \ __ ニ    / ̄ ̄丁
                   ∨   |   \       ヽ_____/(:::)     |
                 /二ニ∧   \       |::|       |
                /_/}  \   ヽ       V:`ー==__   |
                 厂{::::::::::/ヽ   \        __ ―V:::::::::::::;:ー==′
               八.├===!  \  \  __ ==へ{=====┤   〉
                 V:::/二/▽ハ ̄/V ̄ ̄ ̄ ̄ /::::::::::::::::∨ /
                 〈 ./ ./ ̄Vハ /V ̄ ̄ ̄ ̄ /-―――ミV
                     ∨ / ̄ ̄',ハ∨ ̄ ̄,r―‐/━━━ 、 /

         ヽ:::/     /::::::/_,,... -‐‐‐- 、 _
          >!      l:::::シ´ _,. -‐ ''" ̄` `ヽ、
        /;'     ...!::::::ヽ、´  ,     ヽ `ヽ、

       く::::::! .    .:::|____r' / /  /   ハィ⌒ヾ、
        >::! :    ::::l::::::l / ///、,ィ' /!   /、,,:;!i   ヽ
        ヽi :    ::::レ'ヽ/ l/_L/,_ト/ ! ,イ l  l:l:   ,`、‐-、
         l :    ::::l l 〉'   '`7-ヽ.`iX !|  / , ;i.  i:.. l::::::::>
         | :     ::l (    `ヾ;シ^'   __,ノ_ノ/::! , l::::レ'´
         l :.:    :::し,          ´ィ=z、_7///:::/!  えぇ…。それがあなたをあなたたらしめてる理由の一つよね。
         l: ::    ::::::!i         、 ゞ-',.゛イ〃:/::l

         ! :::.    ::::| ヽ、     _ ...._ ´  /  i :l ::! ̄´ >アーチャー「だがな。何事にも例外があるというものだ」
        / l ::    .::::|  \   ` ー '  , イ  | .| :|
       / / :    ::::::|    \    ,. イ::::|   l .l ::!   そう。それが―――
      /  / .:    :::「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄!::::::l:::i:::..:  l .l ::l
     / .:/ :::    :::| ::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::リ:::   / i:::l
    / ..:::/  ::  ____,;;シ':::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ__/  /::::l
   / .:::∠,-r--r-|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.//ヽ::::i、



                 , -―ァハ

                    / , ´////ム             __ _ ..ィニ'ィン
                / //∧     '.           ,, ´ー‐ ´ 〉´ ィ} ィニ⊃
                   { {/'ハム     '.       ィ´ゝミー― ´ムイ_ノ'´
                 ∨/∧ マム    '.     冫´   }、-‐<.. ´
                ∨/∧ マム    ´'.   /    八)_ノ´
                    ∨/∧ マム´ ィハ r  ¨¨`  /
                  ∨/∧ マム´// i!∧    ∨
                    、//ヽ}///ムi!/∧ミ、 /
                  _ ∨_/∨//〃 ヽ、.〉}}_/ 凛「あの鎧ってこと…」
                 { ー- .ミY' { { r 、.ハ}`}

                  、` 、  {'∧{ {トゝ'ャ }_ハ  切嗣ー見てー動くようになったのよー!
                  ヽ r ニヽ∨ハ/.ゞYノ /} 〉ウィーン

                      {    〉.ヽj  ト、Y /V、
                   /ヽ_ノ  Y ノYヽムミ<
                  /イ  }.  | ヽ/ 八ノ  ヽゝ
                     /  ハ`ヽ.|、 |!\ 〈 ̄ ミ 、
                     _〈   {/` マム. | l  ヽ、〈  ヽ\
               ム-― ァ 、!! .r 、マム、l_j    '. '.   \、 ギュイーン
    ズザザザザ  _,_´ ―‐ く/.|| .| i } }      \ゝ、   ヾ
.      , ‐ァ く ヽ//     /   || .| |`Yヽ        `ヽ\  `く \ _
   / /ヽ> ´/  . -‐ ´    ゞ/ゝ' i! /           \ヽ  \ _ヽ\
   { .〃 /ー ム ィ´          \ヽノV           ヽ` 、!`ヽミ 、 ヽ
   `〈_rく   しハ/              ∨/ 〉ヽ            '. { ー'  ヽ}/
    / /ゝ-、 /                  Y^!_lL|、             ゝ、_rへ{
   { {__/ /                 |_/_ハ_ト、〉          {_〈 ヽ、__ .ハ
   ゝ'¨ゝ ´                    ムイ }_}                 \_{ー{ノ

                    ,.ィ"::::, -::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
                 __ィ彡ィ:;/:::::::::::::::::::::::::::,::::::::::::::::::::`ヽ、
                   -z';:;'´:::::::::::::::::::::::::::::::/:,r::::::::::::::::::::::::゙'、
                 -=チ;:;:::::::::::::::::::::::::::::::::ム ':::::::::::::::::::::/::::::::ヽ、
                  ,イ;:;:;::::::::::::::::::::::::::::/;:::::::::::::_,.::::::/:::::::::::: /゙i
                //;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::::/;:;:;:::::_,.-'´:::/:::::::::::::/;::l!
                /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_,.-ァ';:;_,. - '";:;:;:.:.:::::::::::::::::;:ィ!;:;:;リ
               _,'ニム-_z'´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; 彡<イ/;:ハf′
                 _-z',ィィ;:;:;イ;:ィ彡ァ;:;:;r‐ァ;:;:;:;:;ィfr=、、 У;イ l|!
                  _'彡'´/ _,ィシ'ノ/'{!彡;:;:/ l|,ィン'ノ;/l/ ゙;'

                _,. イリ/   '´   ,ィУ;/   ゙´ i´ノ ノ
                   ' '/      fシ´//  ,     l (あらゆるものの原典が収められている宝物庫、か…)
                  _,.ィ         ,´:::i  丶、_,r´′
               ___ ,ノ´           /- 、::、  ,.-'´   (それがアーチャーの真名を解く鍵になりそうだね…)
         __,ノ`ヽ, く               /   ` ー'′
         j''´ ヽ   ゝ_ヽ_           〈            (まぁ心当たりは一つしかないけど…)
      , '       ー、``ヽ、       \
    /          `ゝ -、ミ'、,       丶、
   ノ              ` 'ー-、         丶、_  ,.-、
  j'゙                 ―--`二ニ_――――`'"´ 'ー;
  /|                 ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_二ニ='´  ゙ー-、
,ノ                     ̄ ̄三彡'´_,. -‐_,. -     丶、

【貴方、さりげなくアーチャーのヒントゲット。アーチャーとの戦闘時、魔導百般による真明看破判定を行えます】

.          / .:./.:.:,─く/ \ :::: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\/////////
        .′:.′//,∨////ヽ/:.:.;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ゙マ//////
.       i:.:.:.i.:.///八'////′/ :.:./ .:.:.:.:/ヽ/ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:V'<¨´
.       |:.:.:.|:.i///|'/`7ヽ ::i:.:.′i:i|:.:i| .:.′   i :i :.:i:.:.:.:.:.i:.:‘///\
         | :.:.|:.|///レ~r‐'::::| :i: /|:i|:.:i| .′   | :| :.ハ :.i| :|:.:.:|/ ̄「´
        | :. |:.`¨\/_ノ :::::::| :|厶|八从{     |/Ⅳ_.| :i| :| :/ :.:.:.:| もう答えなんて分かってるようなもんだけど、一応聞くわ。
       |:.:.:| .:.:.:.:.::: /⌒ヽ::l斗┬=ミ、        斗┬ァ八ノ/i:.:.:.:.:.|
.         | .:.|.:.:.:.:.:.::::|:    リ   込zリ       込zリ ./::::::::| :.:.:. | アーチャー、あなたはどうしたいの?
.        | : |.:.:.:.:.:.:::::\                     .′ ::: |:.:.:.:.:|
          |:.:.:.:.:.:.:.:.::::::| ::`¨゙ヽ            '     /::::::::::::.:.:.:.:. |
         |.:,:.:.:.:.:.:.:.::: | :::::::::: ‘, 、     ‐ ─   /:::::::::::::;′:.:.:.|
        i,′ .:.:.:.::::: | :::::::::::::_}           .イ ::::::::::::: /:.:.:.:.:.:.|
.        ,′.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::{ ゝ ___`_-- ´.: :| :::::::::::::/ .:.:.:.:.:.:.:
       / :.:.:.:.:.:.:.:::: ,′...-‐く: : : : : : : : : : : : : : ノ\::::/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
.      / .:.:.:.:.:.:.:.::: / .: .: .: .: .:\: : : : : : : : : :/ノ : /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}i.:.
     / :.:.:.:.:.:.:.:::: /: : : : : : : : : : `¨¨¨¨¨¨¨´ : : /.:.:.:.:./ .:.:.:.:.:.:.八:.\

      .′ :.:.:.:.::: / : : : : : : : : : /7.: .: .: .: : : : :/.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ ̄`ヽ ヽ


       |        l     /       /       /       ノ//
      Ⅵ     、  !   /     /  --=ニ二´           /
      ∨    \从/イ Ζ二彡                   /
.        ∨ _ト'´ ̄`''"       〈三     --=ニ二´  /7 決まっておろう。
          ∨.i               ̄≦_           /  ないものは奪ってでも手に入れるのが我の主義だ。
         Ⅵ          __z斗<´  ミr‐‐、-=ニ二´/
          {≧z、       イ弋ソア      ヽ !    Ζ_  >凛「一字一句、全く予想通りの返答だったわ」
           ∧弋叉          ̄         ノ }  ノ /
          ∧  ̄ l                  /     /   ふん、さすがは我が少しは認めただけはある女よ。
             ∧  |                  !二n___/
            ∧ 丶                 ||      |
             ヽ         _,     /|L __|
                   、  ̄         / /  __|_\         r≦  ̄ ̄
                          /   / /:::::,-====≧     /
                    \_ イ   / /:::::/       \ /
                -=ニニ}       _∠:::/           /
    <  ̄ ̄`ヽ_/ニニニニニ|    __ノ::::::::/           /
/      \/   / ̄ ̄ ̄\〃::::::::::/         /

                   ―=≡|「|
                 /|  ./|  |」|」
           __|  |_l  |_
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               ∠/ ̄ ̄ ̄      ∠ノ


   、
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    V//////∧
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       V//〈 ∨,∧             ‐ 、  ノ;_,. ィ, ´
       V/,∧.∨,∧      ,.  ´ ̄ ヽ)/ -‐ 、
       V/,∧.∨/ヘ、   /    ´ ,.   、   ‐- 、
         .V/,∧.∨//,>、, '   /
.         }'//∧.∨////ヽ  '    /     ',   \ヽ
.         l////! lヽヾ///∧'  / 〃 !        \、 待て。アーチャー、…いや、この世の全ての財を集めたという英雄王よ。
        .l'///,!、l/∧V///,∧ '  ,イ! l   :.  :.       ヽ
         l////!/,! V∨///∧! ;_l!l | l  :::. ::.  ',ヽ l\、それはオレの主、現在の鎧の持ち主であるイリヤに手を向けるということか?
.          V//∧∧ V,∨// ∧ !lvァヽ ! 、 !::::. ! ! .!、 {
         V//,∧∧. ∨∨//,∧l!   ヽ ト、 :、l ! .l l:. !.ヽ
           ∨//∧/ゝノ,l ∨///,lヽ   ` lヽ!ヽ l. ! lヽ!
              ∨//∧.`V∧.}////l    _´ ,イハ从` `
           ∨///ヽ V∧`i"<ト.、   /ソハ!
             ヽ///l lヽ/V '",)=` ー'-{"′
               ∨l ./ .l/ / _r- ._ヽ' _ィ!
               _ -ヾ/_<   ´ ,.フ´ i  、
          r  、 ./ ヽヽ,.'  , 〈    、 `ヽ ー- 、
          r!  , -/{ .ノ  ー- 、 ' .〉‐- 、 lヽ/ .} .i  丶
          リ  l、_l   l./ ,.-,ヽ'ハ.   ヽ/  、l__l /,.ト
          l  .'/   /  .{ ノノ/∧       マ/ .! l,!
            l  /  ./    /、 V,∧          l ! l
            / ./  ./    ,.'\  ∨∧  , へ、  l !.!. l
        / /  ./   ,.'.\. \  V,∧ //⌒ヽ、 .l ; .! l
          / ./      /マ,ハ. \. \V,∧ { ( .).} V /.//ヘ ,
.         /./   ./    / ', ヽノ  /> 、V,∧ \./, !////,ヘ',
      ,'/   ./    /   、 \ {    V,∧ ヽ.'/ '  !V///,∧
       /'       ./     \.\\.   V,∧. ∨  l 〉'///,∧

         _
      /|/∠ -─≦_
   l、 / / _ - ´      ̄二=
   !Y // _ - ─   、   ̄=z_
.   | i / ≠ー─-ゥ        \
.   | ィ/       ≧、‐- 、      \
  f   _,.r-─-、  ミ-、_\__      >ふはは、そうだと言ったらどうするのだ、施しの英雄よ!
  ├   ≠Tヘk      ヘ、 \ ー― 彡
  fァ   └┴ '       y,ニヽ 、_<_ その槍、もしくはその首を我に捧げ、この場をおさめようとするか?
  /             i.:;;} !   <´
 ヽ               ,ヒノ _、ノ
  t==--'     r--' 、{   /,-、
   `!            l    `l / / ヘヽ
.    l        / 7ー-、__f__/ _ ヘ ヽ
    `ー┬─ ´  /    _⊥-‐ ´二ヾミー,-─>
 ̄ ̄` ー _j      ,' _ -  _ - ´, '    T,ニニ7
---/:: !    /    /  /
}:: -/::::::::,r-! ./    /   /
' /:::::, -‐ 、ク       /   ∠
/\/4ニy'      /  /

             _ -―-  、
             _,  '    -‐ ,> ィ、
          ァ  "   _  / , >
          <  ―   /    /  ヽ
         ∠    /     _/  ; ヽ`
          ‐-/   ハ.7/ , /ゝ, '  ,   l`
           ' ;    ゝl/l'  ' "ィ,.: }ヽ
            ソ , /! 、       -j,.ィ/  どちらもやれんよ。この槍は例え短くとも父との幸せを噛み締めんとする我が主のため。
              ´ l⌒>,--、.`/
           /<./ _ ./  ',      そしてこの首はその主を護らんとする我が命だ。故にどちらもやれん。
          , イ-‐ !_,l ( ノ/ ( ).}、
        i´   !   l/!! ./   / {      我が鎧、我が槍、我が首、全てを諦めてもらおう
.        l   !  .! ' ! ./ /{ヽ!
        l  l  .l 'l / /}'/l. ヽ

.        fl , l  ' '/!">,ィ/   l  i
        !'∧ / '////,/_   ', l
        |'/∧' ////// 、`ヽ \!
        | |'/|∨///,-'、 >、 \!

         l lヘl .!l ー―'" ヽ、 >ヽ
.        i'    !',\     \` -',
.        l   l !V,> 、   ` 、 !
.        l   ,'  } V/  ` .、    \
\       !   ,  l `     l//>、.  ヽ
ヽ \.    ,   !  '   !    l/////! (__) !}、
.  ヽ.\.   /  .l  ハ  :.   /////∧ .ノ 、ヽ
.    \\ { :   、 .!'∧. :.   {///////〉 ハ i/
.     \.ゝ,ヽ  .i l'/  :.  \'////,l/l ',.〉
.      {./,r、,. j l    \   V/////l  !

                マ=-`   `ヽ    ∧|ヘ
                V    `ヽ ヘ   ∧ ゙.} } /

                    乂ゝ、     \ヘ|ヽ,、 .} / レ
                 マ  ゝr^ヽ>´ ヽ  ヽ/ /
                  V  { r     ヽ   y
                / :ヽY´ ゝ.    \_`ノ  ふははは、それでこそ奪いがいがあるというものだ…!
             _ / :::::::/ L _ 」      f´
         r ≦¨   ≧