苗木「ドッキドキの安価修学旅行!?」 (115)

ある夏の日....ボクたちはモノクマに緊急の呼び出しコールに呼ばれ体育館に来ていた。


待ち受けていたのは、やっぱりモノクマだった....


モノクマ「オマエラ、よく来ていただきました!!」


桑田「おい!いきなり呼び出して何の用だよ!!」


葉隠「そうだべ!!俺は今、セレスっちとポーカーをしていたんだべ!!!邪魔しないでほしいべ!もう少しで勝てそうだったんだぞ!」


セレス「あら、懸けるものがないから腎臓を売り出そうとしていたのにですか?」


朝日奈「アンタ、まだやってたんだ....」


霧切「ここに呼び出したってことは....あなた、とんでもないことを考えているわね!?」


モノクマ「へ?とんでもないこと?....なにいってるの?」


モノクマ「ボクはただ、修学旅行の計画をたてようと思ったのにさ」


苗木「修学旅行?」


モノクマ「それに、ただの修学旅行じゃあないよ。その名も、安価修学旅行さ!!うぷぷ」



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モノクマ「ほら、最近行事がなくてゆとり世代は飽き飽きしてるでしょ?だからこうやってビックイベントを提案したんだよ」


不二咲「でも、安価修学旅行ってどんなの?ただの旅行....ってわけじゃなさそうだよね」


モノクマ「うん、まあね」


石丸「それって大丈夫なのかね!?旅行には計画性が重要なんだぞ!?そんな軽々しく...モゴ」


桑田「なあなあ、石丸ちゃんよ。そう固いこと言わずに旅行行こうぜー」ふさぎっ


大和田「そうだぜ、修学旅行なんて面白そうじゃねえか!!」


大神「面白いかどうかはわからぬが、いい修行になりそうだな」


戦場「うん....おもしろそうだね」


舞園「それで、具体的に安価修学旅行とはどういうことなのですか?」

モノクマ「うん、じゃあ説明するね。ボクたちの旅行はね、自分達じゃあ決められないんだ」


山田「ファッ!?」


モノクマ「行き先はね、自分達で決めるんじゃなくて安価という者によって決まるんだよ、それにそこで何をするのかも安価で決まるっていうワックワクのドッキドキの修学旅行なんだよー!!!ねえ、興奮するでしょ!?」


十神「ふん、くだらん」


モノクマ「くだらないかどうかは、このハイテク安価マシーンをみるんだね!!!」


不二咲「わあ....凄い機械だねぇ」


モノクマ「凄いでしょー、これだけでも3億はかかったかな?」


セレス「かなりお掛けになったのですね」


モノクマ「まあね、ボクはモノクマだからね」




モノクマ「それじゃあ使い方を説明するね!
 例えば

修学旅行先>>10って打つとね


数字がその言葉に当てはめられて安価の通りにされるんだ。それも強制的にね。これでもう少しすれば旅行先がわかるよ!」

イスタンブール

>>10イスタンブール


モノクマ「結果が出たよ。ボクらが行く修学旅行先は、イスタンブールでーす!!」


苗木「イスタンブール?」


朝日奈「食べ物の名前かな?」


腐川「バ、バカじゃないの?こ、この淫乱女!」ユビサシ


朝日奈「は、はぁ!?///」


石丸「イスタンブールとは、トルコの最大都市と呼ばれている場所だな」


葉隠「そこって一体何が有名なんだべ?」


江ノ島「さあ?絶望的につまらなくなければ別にいいんだけどさ」


大和田「マーライオンとかか?」


戦刃「私もそんな気がする」


十神「頭痛がする」

モノクマ「まあまあ、何が有名奈のかは気にせずに楽しんでいくといいよ。どうせ自分達じゃあ選べないんだからさ....うぷぷ」

山田「な、なんてハードゲー....僕には攻略できる気がしません」


舞園「でも折角の修学旅行ですよ!?前向きに明るく行きましょうよ!!」


霧切「そうね、この修学旅行がどうなるのかも私もすこし興味があるわ」


モノクマ「てな訳で、旅行は明日からですっ!準備をしてまたここに集まってください!!!」


苗木(うーん、イスタンブールかぁ....楽しみだなぁ)

てな訳で始まるダンロン修学旅行ですが

とりあえず、今日はここまで。

次の日

苗木「はぁ...はぁ...やっと着いた」


苗木「荷物が大きすぎていつもより、20分もかかっちゃったよ」


???「遅刻したっ!」


苗木「ん?あれは>>22だ」

葉隠

葉隠「やっべ!!完全に遅刻だべー!!!」


苗木「葉隠クン!」


葉隠「おうっ!苗木っちおはようだべ」


苗木「おはよう、どうしたのこんなに急いで」


葉隠「いくら苗木っちでもそれはないべ。もうこんな時間なんだぞ!!遅刻も遅刻、大問題だべ!!!」


苗木「え、全然間に合ってるけど...」


葉隠「は?」


苗木「あれ?掲示板みてなかった?集合は9時だって書いてあったよ。まだ30分も余裕あるのに....」


葉隠「え?あ、あぁ...そうだったな。うっかりしてたべ!」


苗木(どうしたんだろう、明らかに葉隠クンの様子が挙動不審だ....)


苗木「>>26


口語自由


※この安価修学旅行には交友関係を築き上げることができます。異性の場合は交友以上の存在に!?
交友関係が良くなったり悪くなったりなども全て安価で決まります。
他にも選択肢では口語自由のパターンや数字を入力するパターンがあります。

とりあえず葉隠で練習してみましょう

苗木「なんだか様子が変だけど、具合でも悪いの?」


葉隠「ま、まあな....そんなところだべ」


葉隠「実は昨日はよく寝ていなかったんだべ..ワクワクしちまって眠れないっつうか...」


苗木「わかるよ、ボクも昨日はなかなか寝つけなかったから」


葉隠「苗木っちもか!!....多分、これは俺の予想だが黒魔術のせいだとおもうんだ」


苗木「く、黒魔術?」


葉隠「ああ、....しかもかなり強烈な呪いだべ」


苗木「そ、そうなのかな?」


葉隠「ああ、きっとそうだべ」


葉隠「あ、そうだ!そういうときのこれだべ!」ジャジャーン


苗木「なにこれ?」


葉隠「魔よけや呪いを防ぐことが出来るお札だべ!!」


苗木「お、お札!?」

苗木「どうしたの?これ?」


葉隠「このお札はなちょっと他の占い師のコネで買ったものなんだ。まぁ、一度も使う機会がないか処分しようと思ってたんだべ」


苗木「へぇ...」


葉隠「なーんかあんまりし信用してないみたいだな....これは絶対本物だべ!!なんせ五万円もしたんだからな!!」


苗木(大丈夫なのそれ!?)


葉隠「ん?どうしたんだ苗木っち?もしかして欲しくなったまったか?」

苗木「>>29

1 うん....欲しいかも

2 別に欲しくない

3 それ、騙されてるよ

※番号を入れる


苗木「別に、欲しくないかな....」


葉隠「ちぇっ、残念だべ...せっかく苗木っちこのお札を売り付けようと思ったのにな」


苗木「売ろうとしてたの!?じゃあ呪いは?」


葉隠「俺はオカルトは信じねーんだ」


苗木(じゃあなんでこんなの買ったんだよ...)


キンコーンカーンコーン


葉隠「あ、そろそろ集合時間だべ...それじゃあ先に行ってるからな」


苗木「あ....うん」


苗木(この荷物を体育館まで持っていくのか....はぁ....)



葉隠との関係が気まずくなった

苗木の交友関係

葉隠 あまり良くない

体育館

モノクマ「はーい!オマエラ、お待たせしました...これから安価修学旅行を始めまーす!!」


桑田「よっ、待ってました!!!」


大神「ふっ...」


大和田「でもよぉ....どうやってイスタンブールまでいくんだよ...」


山田「まさかっ!!泳いで渡れと言うんじゃないです.....よ....ね」


モノクマ「まっさかー、希望ヶ峰高校専用のジェット機で行くんだよー!」


セレス「本当に何でもあるのですね....ここは」


苗木「それもそれでちょっと怖いけどね...」

朝日奈「ねーねー!!早く行こうよ!!ジェット機もあるんだからすぐにでも出発出来るじゃん♪」


モノクマ「まだまだだよ。ねぇ?みんなに聞きたいことがあるんだけどさぁ修学旅行の醍醐味ってなんだと思う?」


戦刃「ま、枕投げ」


葉隠「覗きだべ!」


舞園「コイバナ...ですか?」


石丸「違うぞみんな!!観光が一番じゃあないか」


モノクマ「もう、みんな空気読めないなぁ」


モノクマ「席順だよ、席順!!修学旅行はね出発することから始まってるんだよ!!!てな訳でこれから席順を決めまーす!!!」

江ノ島「席は大事は大事だよね。いきなり山田みたいなやつが隣とか絶望的だもん」


山田「あ、ありがとうございますぅ!!」


不二咲「なんで嬉しそうなのぉ?」


腐川「...キモいわ」


桑田「もちろん俺の席は舞園ちゃんだよな!?」


舞園「さあ、どうでしょう?」


モノクマ「そうだね、苗木クン」


苗木「え、え?ボク?」


モノクマ「君が一番最初に安価マシンのターゲットだよん」 


朝日奈「あ、いいなぁ羨ましい!!」


苗木「いきなりボクだなんて....緊張するなぁ....」


十神「早くしろ、庶民の分際が。後が詰まるだろう」


苗木「ご、ごめん」


苗木「それじゃあスイッチを押すよ」


>>40 苗木と隣の席

闊槫恍

デデン!!

>>40 苗木の隣の席は舞園2決まりました


モノクマ「てことで、苗木クンの席は舞園さんね」


舞園「苗木君、席....隣になりましたね。」


苗木「うん、そうだね。よろしくね」


舞園「はい、こちらこそ」


桑田「おいコラ!苗木ズリーぞ!」


石丸「これは決まったことなのだぞ....安価は絶対だ」


桑田「くそ!!!!」


葉隠「まるで左右田先輩みたいだべ」


戦刃「...いいなぁ」

そして、席順は決まっていった

モノクマ「それじゃあ出発しまーす!あ、ちなみにいっておきますが、安価マシンも一緒に持ってくからねーうぷぷ」


モノクマ「それじゃーていくおーふ!」

ゴゴゴゴゴ


大和田「な、なあ....こ、これって酔わないよな?」


霧切「あら、大和田君は高いところはに苦手?」


大和田「別にそういうわけじゃあねえけど....」


霧切「それにしては足が震えてるみたいだけど」


大和田「こ、これは武者震いだぜコラァ....」


不二咲「わ、わぁ....もう学校があんなに小さくなってるよぉ....」


桑田「あぽーん」


セレス「イスタンブールには、一体どんなギャンブラー達がいるのか楽しみですわ」


みんなそれぞれ飛行機の中での時間を過ごしていった

一方、ボク達は....

苗木(舞園さんの隣になったけど、まだ一度も話してないや....何か話題を作らなきゃ)

苗木「ねぇ、舞園さん」

舞園「はい、なんですか?苗木君」

苗木「>>49

重箱の隅をつつくまねして御免だけど…

>>36
>庶民の分際が
違和感

安価下

やっぱり席変わってもらっていい?

>>48さん

確かにおかしいですね笑

愚民として補完しておくか

苗木を罵っていることが分かれば大丈夫です

苗木「やっぱり席変わってもらっていい?」


舞園「え?それはどういうことですか?」


苗木「....舞園さんとは隣にちょっといずらいなって思って」


舞園「私と.... 隣は嫌ですか?」


苗木「い、いや....そういうんじゃないけど」


舞園「あの....すみません。私、知らない内に苗木君を傷つけてしまったのですね」


舞園「でも、あの安価マシンの言うことは絶対です。それに逆らったら何をされるのか分かりませんので....苗木君には悪いですけど我慢してもらえませんか?」


苗木「あ、うん....そうするよ」


二人「...」


苗木(な、なんだか気まずい雰囲気に....)


舞園との関係が気まずくなった

苗木(舞園さんが、外の景色ばかりみている)


苗木(まだまだ当分イスタンブールまでつかないぞ。右隣にいる>>54と話そうかな)

苗木くん…

苗木「ねえ、霧切さん」


霧切「なにかしら?」


苗木「少しお話しようよ、飛行機の中じゃやることなくて暇だからさ」


霧切「えぇ、いいわよ。私も少し退屈していたの」


苗木「大和田君は大丈夫?かなり飛行機を怖がっていたみたいだけど」


霧切「大和田君は今眠っているわ。寝ればすぐにイスタンブールに着くだろうって言って爆睡中よ」


苗木(以外と大丈夫そうだな....大和田君)


苗木(次の話題はどうしよう?)


苗木「>>60

イスタンブールで何したい?

苗木「イスタンブールで何をしたい?」


霧切「そうね...私が調べた限りだと、宮殿がいっぱいあるのよね....そこで観光するのもいいわね」


苗木「そっかぁ、あそこは歴史的な宮殿がいっぱいあるもんね」


霧切「そうね、トプカプ宮殿とかスルタンアフメト?モスクとかね」


苗木「うわぁ、霧切さんって物知りなんだね!」


霧切「えぇ、私昨日ネットで調べてみたの。特に夜景がとても綺麗らしいわよ」


苗木「へー!」


霧切「苗木君は、何かしたいことでもあるのかしら?」


苗木「>>66

1 観光したい

2 食べ物を食べたい

3 海に行きたい

苗木「ボクは、イスタンブールで食べ歩きしてみたいかな。ほら、ドネルケバブとかもトルコ料理だし」


霧切「ふふっ、あなたってとっても食いしん坊なのね」


苗木「そ、そうかな」


苗木「そうだ!霧切さんも、一緒に食べ歩きしようよ」


霧切「え、私?」


苗木「うん」


霧切「....残念だけど遠慮しておくわ。」


霧切「でも、誘ってくれてありがと。うれしかったわ」ニコッ


霧切との関係がいい方向に進んだ

苗木(もう少しかかりそうだ。どうしよう)

>>69


1 お話

2 少し寝る

2

苗木「まだイスタンブールまで着かなそうだから少し仮眠を取ろう」


苗木(うわぁ、目を閉じるとホントに眠くなるんだなぁ)


苗木「zzz」


苗木の交友関係

葉隠 あまり良くない


舞園 気まずい


霧切 仲がそこそこ良い

今回はここまでだよ!


次回はイスタンブールに着いてとうとう本題の安価修学旅行が始まる....予定です

イスタンブール

モノクマ「乗客の皆さん、目的地に到着しました」


苗木「....ん?」


霧切「どうやら着いたみたいね、降りましょう」


苗木「そうだね」


舞園「....すぅ」


苗木「舞園さんはまだ寝ているようだ、起こしてあげた方がいいかな?」


>>75


1 起こそう

2 別にいいや

1

苗木(起こしてあげよう....さっきはちょっと悪いことしちゃったし)


苗木「...舞園さーん」


舞園「....すぅ」


苗木「イスタンブールに着いたよ、舞園さん」


舞園「う....うぅん?」


苗木「おはよう舞園さん」


舞園「な、苗木君!?」ガタッ


苗木「大丈夫!?舞園さん!!」


舞園「い、いえ...椅子が後ろに倒れただけですので」


舞園「それじゃあ私はお先に....起こしてくれてありがとうございます、苗木君」テクテク


苗木「.... どういたしまして」


苗木(まだ、怒ってるのかな?ボクに対してよそよそしさが見えたな)



舞園との関係が

舞園 気まずい から

舞園 少し気まずい になった

イスタンブール

モノクマ「長旅ご苦労様でした。みなさんさぞかしお疲れでありましょう。これからホテルまでお連れ致します」キララーン


戦刃「あれ?モノクマが服着てる」


モノクマ「これはバズガイドの衣装だよー!どう?似合うでしょ」


大神「似合っている....というより」


葉隠「不気味だべ」


モノクマ「ショボボーン....」


石丸「モノクマ、早くホテルまで案内してくれないか?到着したことを早く身内の人に知らせたいのだが....」


山田「まさか石丸君清多夏殿....マザコンスキルを持っているのでござるな」


石丸「な!?何をいっているんだ山田君!!!」


不二咲「うん....確かにこの大きな荷物は置いていきたいかな....ちょっと重いんだよねぇ」


舞園「そうですね。このまま観光するのも苦労しますもの」


モノクマ「というわけで安価ターイム!!!!」


腐川「....またなの?」


モノクマ「言ったでしょ、これはただの修学旅行じゃないの。安価修学旅行なんだよ!」


桑田「めんどくせーな、そんなヤツとっぱらっちまえよ」


モノクマ「そんなの無理だよ。だって安価修学旅行なんだもん」


セレス「そんなに何回も繰り返されても困りますわ」


十神「で、今回は何を決めるんだ?」


モノクマ「今回の宿泊先だよ」


大和田「う、結構重要なもんじゃあねえか」


モノクマ「てな訳で早速ボタンを押しまーす!」


>>81 なホテルです

超高級ホテルのロイヤルスイートなVIPルーム(自腹)

>>81 超高級ホテルのロイヤルスイートなVIPルーム(自腹) に決まりました


霧切「超高校級のホテル....ね」


朝日奈「しかもロイヤルスイートなVIPルームだって!!!やったぁ!!!!」


江ノ島「絶望的に良いとこじゃん....ホテル経営を赤字にするまでルームサービス荒らしてやろう」


苗木「いや、ちょっと待ってよみんな.....喜ぶのはまだ早いと思うよ....」


桑田「苗木、いくらなんでも萎えさせるのはやめろよなー。しけちまうだろ」


苗木「いや、そうじゃないんだよ。みんな...最後の文まで読んでみてよ」


舞園「.....最後までですか?....あっ!」


(自腹)


桑田「自腹じゃねえか!!しかもちっこい文字で!!!」


葉隠「詐欺だ詐欺!!!訴えてやるべ!!」


腐川「キィィィィィ!!いくら私が臭いからってこんな仕打ちはあんまりよ!!」

苗木「で、でもこれ....安価で決まったことだから....」


十神「フン」


石丸「なんだね十神君!!急に不敵な笑みを浮かべて!」


十神「石丸、少し黙れ」


石丸「し、失礼した」


十神「我が、十神家ならイスタンブールごときの高級ホテルのスイートルームごとき、支払うなんぞ造作もない」


石丸「な、なんと!!」


大和田「じゃあオマエが全部俺達の分も奢れよな!!」


十神「なん....だと....」


山田「そうですな」


大神「すまない、十神よ」


霧切「これは決定的ね」


十神「き、貴様らぁぁ!!!」


※結局、十神家が全員分を支払いました。

少ししか進んでいませんが、今回はここまで!!

飛行機なのに椅子が倒れるってどういう状況だよ

>>87 88さん

詳しくは、椅子の角度を変えるレバーが壊れて急に倒れたということです


表現が足りませんでした。
自重します

超高級ホテル スイートルーム


セレス「まぁ、立派なホテルだこと。少し癪な言葉をかけようかと思いましたが、さすがにく口には出せませんね」


大和田「....クレーム出そうとしたのかよ」


十神「おい、キサマら。一体誰のおかげでホテルに泊まれたと思っている。少しは感謝とういうものを....」


江ノ島「わあ、部屋が姉よりも綺麗ー」


戦刃「どういうことなの....盾子ちゃん?」


桑田「なあなあ早く観光に行こうぜ!!」


腐川「あ、アンタ達!び、白夜様の粋な計らいで、と、泊まれるのよ。も、もう少し何か言ったらどうなのよ!!」


モノクマ「こらこらみんな騒がないの。ボクが16人分の部屋鍵を渡すまで落ちつい...」ガスッ


葉隠「おい!誰だべ!!!モノクマに俺の水晶玉を投げたヤツ!!!」


大神「すまぬ、全員の荷物を運んだら運良く水晶玉が落ちてしまってな」


葉隠「...オーガって時々ドジ踏むんだな」


モノクマ「」ワナワナ

モノクマ「....ちょっとボク、怒っちゃったもんね」


モノクマ「皆さんに罰を課します!!」


舞園「え!?どうしてですか!?」


モノクマ「ボクに対しての暴力行為として今のは認めました」


全員「え!?」


石丸「そ、それは理不尽にも程があるぞ!」


大神「そうだ、悪いのは我だ。我だけの責任としてここは丸く治めてはくれまいか?」


モノクマ「ふんっ、もうダメだもんねー」


モノクマ「てなわけで、安価マシン起動ー!!!」


苗木「ま、また始まるの!?」


不二咲「ど、どうなるのぉ?」


>>95 が>>99をしてもらう。

前が人、後は行為を指定

だべ

オーガをお姫様抱っこ

デデン

>>99 オーガをお姫様だっこ 決まりました


モノクマ「それでは、さっそくおしおきターイム!」


葉隠「ま、マジでやるのか?」


大神「そうするしかないだろうな」


葉隠「わ、わかったべ。体を少しさわるけどいいか?」


大神「組手で慣れている。構わぬ」


葉隠「そ、そうか。それじゃあ失礼して....」ガシッ


葉隠「ふんぬーーー!!!!」


葉隠「....ハァハァ...くっ」


葉隠「うおおおおお!!!」


大神「葉隠。.....すまぬ」


葉隠「お、オーガが気にすることないべ....ふんっ」


葉隠「全然持ち上がらないべ.....」


フンヌー、ハァハァゼンゼンダメダベ 


山田「....地獄絵図ですな」


朝日奈「さくらちゃん.....」



大神「すまぬ....すまぬ....すまぬ....」



モノクマ「ちなみにお姫様だっこできるまでずっとやってもらうからね」


モノクマ「アヒャヒャヒャヒャヒャ!!!」


モノクマ「これじゃあまるでお姫様が王子様をだっこしてるみたいだけどね」


腐川「あ、いいネタ思いついたわ。そう、これはサドな姫とマゾな王子の物語よ...」


山田「ハァハァ....それを僕が漫画にするんですね。分かります」


セレス「やめて下さいまして。気持ちが悪いですわ」


霧切「あなたはどちらかと言うと上の立場にいそうね」


セレス「んだと、びちぐそがぁぁぁぁ!!!」


苗木「お、落ち着いて二人とも....」

桑田「何人か話題に追いつけていないヤツがいるんだけど」


舞園「そうですね、というよりも話題に入る必要があるのでしょうか?」


モノクマ「色々あったみたいだけど、とりあえず荷物を個室に置いて15分後ロビーに集合しまーす。遅れないでね?」


戦刃「色々ってモノクマのせいだと思うけど」


モノクマ「あ、もちろん二人は終わるまで続けてね」


二人「....」


石丸「それじゃあ、一先ず解散だ!!」

苗木「ふぅ....荷物の整理もついたし、そろそろ部屋を出るかな」


苗木「遅刻したら、なにされるかわからないしな....」


ピンポーン



苗木「ん?誰からだろう」


>>105

メンバーの名前を入れる

十神

十神「失礼するぞ」ガチャ


苗木(先に開けられた...強引だなぁ)


十神「どうやら全員同じような部屋のようだな」


苗木「え?全員の部屋を廻ったの?」


十神「愚問だな。わざわざ時間を割いてバカな行動はせん。」


十神「俺と苗木のスイートルームを見れば、後は全員が同じ形の部屋なのだろうと推測しただけだ」


苗木「な、なるほど....」


十神「お前はそんなことも気がつかなかったのか?」


苗木「>>110


1 気づいてたよ

2 気がつかなかった

3 流石御曹司だね

3

眠くなってきたんで

また次回......とくらぁ

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