【fate】gdgd聖杯戦争【安価】 (1000)

願いを持つ七人の英雄――そして七人の魔術師による聖杯戦争。


それは死闘であり、比べるものの無い至高の喜劇である─────



Fateの聖杯戦争安価スレです。
>>1は初心者のため不都合やミスが多発すると思いますがご了承を。
さらに、如何せん知識が少ないのでおかしな所はズバリと指摘してください。
また、無人聖杯戦争様のシステムを一部使用、参考にしています。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1405131858

【マップ】

        ________________________
      i             _i_
      i         | 3 |   ____________
      i______   .|__|____i       i
________________|      |    _________   .| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
i       |      |   i__ i______|           |
i    .    !  7  |    | BC |    .|           |
i   .    .|___|   . ̄ ̄     |     2.     |___
i   .       i               |           | i
i         i     ______________     .|____   | i
i         i   i___   i      i    |__| i
i        .  i______| 6 .|   i       i    __________i
i     ..    i____ |__|   i_____i    i
i             i_______       |   4  |   | ̄ ̄|
i__________    ___i___ ̄ ̄ ̄   . .| 1 .!
   | 8 .|_____.__|         |        .|__|
   |_| ̄    |_    5   __|______        .i
           |       |       i_____________i
           |        |
           |____|

【効果】
BC:キャンプ。脱落者、監督役が集まる。ここでは戦闘できない。
   しかし、戦闘を申し込まれた場合エリア2で戦闘を行わなければならない。
1、2、3、5、7:特になし
4:大霊地。コマンド休息にて回復する量が+20
6:霊地の要。コマンド:休息にて回復する量が+40
8:小霊地。コマンド:休息にて回復する量が+10

【マスターステータス】
  【身体】【精神】【魔力】【実力】【貯蔵魔力量】が存在します。

  【身体】体の強さ。×10でHPを算出する。

  【精神】精神の強さ。精神的な判定で使用。

  【魔力】魔術の強さ。魔術的な判定で使用。

  【実力】体術及び魔術の強さ。戦闘時に使用する。

  【貯蔵魔力量】自身が持つ魔力の量。×20+10でMPとして算出。


【行動】
朝、昼、夜のあわせて三回行動できます。

1:礼装作成  礼装を一つ作成する。 魔力30消費。
2:情報収集  使い魔を使って情報収集をする。単独行動持ちの鯖を使って情報収集する事も出来る。魔力を20消費。
3:工房作成  工房を作成する。三回行う事で、レベルが+1される。魔力30消費 。
4:奇襲     エリアを指定して行う。そこに陣営が居ても居なくてもコスト分魔力消費。
5:移動     任意の場所に移動する。魔力を消費しない。

6:魂食い    そのエリアで魂食いをする。直下コンマ二桁分の魔力を保有上限を無視して回復する。
          しかし、被害によって判定を行い討伐令が発動する可能性がある。
6:休息     その場に留まって休む。魔力を消費しない。HPを+20、魔力を最大値の半分回復する。


【戦闘】
☆戦闘の流れ

一、戦闘開始
    戦闘が始まります
    サーヴァント敏捷値が高いほうが先攻を取れます
    同値の場合はコンマによる判定を行います

二、スタンバイフェイズ
    前準備がここに当たります。
    ここでは維持コストの消費
    戦闘開始時に発動できるものの処理

三、メインフェイズ
    ここではサーヴァント、マスターのスキル、宝具が発動できます。
    流れとしては

    先攻プレイヤーの行動(スキルの発動など)
    ↓
    後攻プレイヤーの対処(そのスキルに対する妨害など、何もしない場合もある)
    ↓
    後攻プレイヤーが対処した場合の先攻プレイヤーの行動(相手が発動スキルに対する妨害など、何もしないもあり)

    これを繰り返します。
    つまり後攻プレイヤーは自発的なスキルや宝具の発動はできず相手の行動を待つ必要があります。
    たたかうコマンドが選択されたら次のフェイズに移行します。

四、バトルフェイズ
    ここではステータス比較でのダメージ計算を行います。
    また、ここでも条件を満たしたスキル、宝具が使用できます。(例:~ダメージ以上受けたときなどの条件があるもの)

五、エンドフェイズ
    ターンを終了し、次のスタンバイフェイズに移行します。
    ターンが変わると先攻後攻が入れ替わります。
    条件を満たしたスキル、宝具が使用できます。


☆スペルスピードとその分類について

スペルスピード
    そのスキル、宝具が発動できる速さを定めたものです。
    基本的には同じ数字かそれ以上のものにチェーンして発動できます。

    例:自分がスペルスピード(以下SP)1のスキル発動
      相手がSP2のスキルをチェーンして発動
      この時点で自分はSP1のスキル、宝具をチェーンできません。
     
    このように同じかそれ以上のSPを使い相手と自分がそれ以上チェーンを組まなくなったとき
    ”一番遅く発動したスキル”から処理をしていきます。
    図:スキル1(最初に発動したもの)→敵スキル1→スキル2(ここで終了)
      この場合スキル2から処理を行います。

大まかなスペルスピードの分類
    SP1:マスターのスキル、礼装。サーヴァントの召喚系宝具やスキル、溜めがいる物はここに分類される。

    SP2:特殊なマスターのスキル。一般的なサーヴァントのスキルや宝具はここに分類されます。

    SP3:カウンター系のスキル、宝具はここに分類されます。

    特殊:固有結界など。これはGMの裁定に任せられます。


☆スキルや宝具のタイプについて

起動
    タイミングを決めて発動できるもの。
    ほぼ全てがここに当てはまると思われる。

永続
    常に発動しているもの。

誘発
    定められたタイミングで、条件が満たされた後に発動できるもの。
    
誘発即時効果
    条件が満たされた時、他の効果発動に割り込んで(チェーンして)発動できるもの。

【マスターテンプレ】
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┓

 【名前】:                     【属性】:                     【性別】: 
┣━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┫  
 【身体】:        【精神】:        【魔力】:        【実力】:        【魔術属性】:
┣━━━━━━━━┻━━━━━━━━╋━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┫

 【HP】:                      【貯蔵魔力量】:
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫


   AA名(AA原作)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  【スキル】
  ◆(種別: タイプ: SP:)
   

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【来歴】


┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【聖杯への願い】

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【性格】


┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【行動指針】

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

【サーヴァントテンプレ】
┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【真名】:
┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【クラス】:                 【属性】:                  
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┓
 【筋】:        【耐】:        【敏】:        【魔】:        【幸運】:      【宝具】:   
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
 【HP】:                   【魔力】:
┣━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

   AA名(AA原作)     
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

 【クラススキル】
  ◆:  (種別: タイプ: SP:)


┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

 【スキル】
  ◆:  (種別: タイプ: SP:)



┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【宝具】
  ◆『』()
  ランク:    種別:  タイプ: SP:   レンジ:  最大捕捉:人

  【効果】
   

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【来歴】


┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【聖杯への願い】

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【性格】


┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【行動指針】

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

やってしまった……胃が痛い

マスターとサーヴァント送るアドレスはこちらです。
sinnryoku64@gmail.com

過半数の人かな。期待

>>9
なんですぐばれるんですか……

あ、いい忘れていましたが>>1作のマスターが20人ほど居ますので最初はそれを消化します。
勿論送ってくださったマスターは優先的に使用します。


現状>>1が所持するサーヴァント
セイバー:3
アーチャー:1
ライダー:1
キャスター:1
バーサーカー:4
になります。

今他所に投稿したアサシン送りました。届いてます?

>>11
届いております。

とりあえず世界観の説明とかしろよ

スペルスピードとかチェーン説明で理解が追いつかなくなった
模擬戦でもあると助かるんだが

魂食いがある以上無人ではないんだろうけど、ここどこ?

>>14
すいません。

【メタ的設定】
観測者が作り出した空間。
そこに送り込まれる七人七騎の戦争。
あるものは観測者の世界から、あるものはただのデータとして。
リアルさを求めるために人の概念が存在し魂食いなどを行えるが実際にはただのデータである。

プレイヤーが与えられる知識はstay nightまでの知識。
聖杯が降臨する理由は第五次聖杯戦争にて知識が流失し世界各地で模倣品が作られ失敗していったため、
魔術協会や魔術師達が一つの空間に聖杯をまとめ、聖杯戦争を行っている。
という知識を持っている。

スペルスピードとチェーンはデュエリスト以外にはややこしいんじゃないかな
付いてこれる人が少なければ消した方がいいかもよ?

つまり現実ではなく仮想空間で行う聖杯戦争。
しかし、キャラクターはその仮想空間を現実と思っている。


戦闘の模擬ですか。分かりましたちょっとお待ちを。

>>17
やはり難しいですか……

では簡単にAAや文書を出さずに凛&アーチャー対士郎&セイバーで行いたいと思います。

すいません。
思った以上にデータ整理に時間が掛かりそうです……
一部を省略していますのでご了承を。

一応凛&アーチャーペアのデータはできました。
かなり省略しましたが。
で、皆さんに提案なのですが。
既に無人様のところで採用され終了している鯖と鱒を相手にしてもいいですか?
勿論無人様には許可を取ります。
士郎とセイバーのデータを作っていたら時間が……

バーサーカー二体とランサー届いたか?

>>27
届いております

断る理由がない。やってまえー

では開始します。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┓

 【名前】:遠坂凛                【属性】:秩序・善                【性別】:女性 
┣━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┫  
 【身体】:7        【精神】:7       【魔力】:8       【実力】:8       【魔術属性】:五大元素
┣━━━━━━━━┻━━━━━━━━╋━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┫

 【HP】:50                      【貯蔵魔力量】:9(190/190)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  【スキル】
  ◆宝石魔術(種別:魔術 タイプ:任意 SP:1)
   宝石の中で魔力を流転させ、本来保存できないはずの魔力をストックしておき、
   宝石に宿った念に乗せてそのまま魔力を解放することにより魔弾として戦闘に転用する。
   【保有宝石は10個】
   【一つにつきサーヴァントに15のダメージ及びマスターに25のダメージを与えることができる】

  ◆魔術『ガンド』(種別:魔術 タイプ:任意 SP:1)
   北欧に伝わる呪いが起源。対象を人差し指で指差し呪うことで、病いを与える。
   彼女の場合は高い魔力密度から拳銃弾並みの破壊力を持ったものになっている。
   【魔力を10消費して発動】
   【敵マスターに10のダメージを与えさらにスキル、移動などの消費を10増やす】

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫


┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【真名】:エミヤ
┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【クラス】:アーチャー           【属性】:中立・中庸                  
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┓
 【筋】:D(20)    【耐】:C(30)     【敏】:C(30)     【魔】:B(40)    【幸運】:E(10)    【宝具】:??   
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
 【HP】:70/70               【魔力】:200/200
┣━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【クラススキル】
  ◆単独行動:B  (種別:能力 タイプ:任意 SP:2)
   マスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。
   Bランクならば2日は現界可能。
   【魔力を消費せずに情報収集が可能】
   【マスターが死亡した場合二日間行動できる】

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

 【スキル】
  ◆心眼(真):B  (種別:能力 タイプ:任意 SP:2)
   修行・鍛錬によって培った洞察力。
   窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。
   【魔力を20払い発動】
   【与えるダメージを+5】
   【撤退成功確立を+20%】

  ◆千里眼:C  (種別:能力 タイプ:任意 SP:2)
   視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。ランクが高くなると、透視、未来視さえ可能になる。
   【魔力を15払い発動】
   【スキル、宝具の命中率を+20%】

  ◆対魔力:D  (種別:魔術 タイプ:永続 SP:1)
   一工程(シングルアクション)によるものを無効化する。魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
   【種別:魔術のスキルから受けるダメージを-5】

  ◆魔術:C-  (種別:魔術 タイプ:任意 SP:2)
   このランクは、基礎的な魔術を一通り修得していることを表す。
   アーチャーは特に道具の本質を一時的に増幅する「強化」、物質の構造を把握し、一時的に複製する「投影」を得意とする。
   【魔力を20払い発動】
   【種別:礼装が与えるダメージを+5】
   【投影した武器で与えるダメージを+10】

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【宝具】
  ◆『無限の剣製』(アンリミテッドブレイドワークス)
  ランク:E~A++    種別:????  タイプ:???? SP:????   レンジ:????  最大捕捉:????人
  干将・莫耶、偽・螺旋剣、熾天覆う七つの円環、赤原猟犬を投影できる。
  【効果】
  干将・莫耶(SP:2)【消費魔力40。筋を1ランクアップ及び与えるダメージを+5】

  偽・螺旋剣(SP:2)【消費魔力80。命中率70%の50ダメージを与える】
   
  熾天覆う七つの円環(SP:3)【消費魔力100。自身が受けるダメージを70まで無効】

  赤原猟犬(SP:3)【消費魔力60。相手が撤退を選択した時発動できる。相手に40のダメージを与える】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 【名前】:矢上 有里                     【属性】:秩序:善                 
┣━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━┫  
 【身体】:10          【精神】:10          【魔力】:10         【実力】:10       
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━┫

  【スキル】
  ◆完璧(種別:特殊 タイプ:常時)
   彼は何でもこなせる。
   だからこそ彼は……
   【全ての判定に+2】

  ◆覇者の一喝(種別:魔術兼武術 タイプ:任意)
   武術と魔術の融合技。
   気孔と魔力によって相手を怯ませる。
   【戦闘中魔力を30払いそのターン相手の行動を封じる】

  ◆慈愛のギアス(種別:特殊 タイプ:常時)
   彼が結んだギアス。
   これは彼が望んで結んだものである。
   【このマスターのサーヴァント及びマスターが相手のHPを0にする場合HP5で瀕死にさせることができる】
    【瀕死の状態になった場合降伏勧告を行いそれに従わなかった場合相手のHPを0にできる】
     (例:敵HP10で20ダメージを与える場合ダメージを変更し、HP5にし降伏勧告を行う)
       (降伏勧告を拒否された場合もう一度ターンを行う。そのときにダメージを与える場合HPを0にできる)
   【このマスターは能動的に相手と敵対できない】
   【このマスターの前で人間が死ぬ場合どのようなことをしてでもそれを助けなければならない】

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【クラス】:バーサーカー          【属性】:中庸:善                  
┣━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┓
 【筋】:D(20)     【耐】:C(30)    【敏】:C(30)     【魔】:E(10)     【幸運】:B(40)   【宝具】:C   
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
 【HP】:70/70               【魔力】:200/200
┣━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

 【クラススキル】
  ◆狂化:(A)
  パラメーターを上昇させ、理性を奪われる。
  彼はこのスキルを任意で使用、停止できる。

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

 【スキル】
  ◆気配遮断:C
   自身の気配を消す能力。
   同ランクの直感等のスキルがなければ彼を発見することはできない。

  ◆祖国の英雄:Ex
   彼が祖国で受けている信仰をスキルとしたもの。
   彼は祖国では「救った」者だ。
   【効果】
    ①このスキルは時代の反乱者と併用できない。
    ②全てのステータスを2ランクアップする
    ③このスキル発動中彼は敵対していない者に攻撃できない。

  ◆時代の反乱者:Ex
   彼が敵国で受けている負の感情をスキルとしたもの。
   彼は敵国では「反乱」者だ。
   【効果】
    ①このスキルは救国の英雄と併用できない。
    ②全てのステータスを1ランクアップする
    ③毎ターンの開始時30%の確立で相手が自分よりも勝っているステータスひとつを自分と同じにする。
    ④王、統治者との戦闘時全てのステータスをさらに1ランクアップする。

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【宝具】
  ◆『開放の襲撃』(ホープブリッツ)
  ランク:C    種別:対人宝具  レンジ:1~100  最大捕捉:1人
  彼が行った反乱の再現。
  三発の弾丸は王へと届く。
  それは開放だったのかそれとも……
  【効果】
   ①最大値20の攻撃を三回行う。
   ②この宝具は王もしくは統治者にしか使用できない。

  ◆完璧(SP:1)

  ◆覇者の一喝(SP:2)

  ◆慈愛のギアス(SP:1)


  ◆気配遮断:C(SP:2)

  ◆祖国の英雄:Ex(SP:1)

  ◆時代の反乱者:Ex(SP:1)

  ◆『開放の襲撃』(SP:2)

です。すいません

戦闘を開始します……


敏捷比較C(30)対C(30)のためコンマ判定
直下コンマ
1~5 アーチャー先攻
6~0 バーサーカー先攻

アーチャーが先攻になりました。

スタンバイフェイズ

バーサーカーがスキル◆祖国の英雄:Ex を発動しました。
ステータスが変動します。
【筋】:B(40)     【耐】:A(50)    【敏】:A(50)     【魔】:C(30)     【幸運】:A+(50)   【宝具】:C


メインフェイズに移行します。

メインフェイズ

遠坂凛&アーチャーの行動です
コマンド
 ・たたかう
 ・撤退
 ・スキル:宝石魔術発動
 ・スキル:魔術『ガンド』発動
 ・宝具:『無限の剣製』発動
  ・干将・莫耶(SP:2)【消費魔力40。筋を1ランクアップ及び与えるダメージを+5】
  ・偽・螺旋剣(SP:2)【消費魔力80。命中率70%の50ダメージを与える】
  ・熾天覆う七つの円環(SP:3)【消費魔力100。自身が受けるダメージを70まで無効】
  ・赤原猟犬(SP:3)【消費魔力60。相手が撤退を選択した時発動できる。相手に40のダメージを与える】

下1コマンドを選択してください。
『無限の剣製』を使用する場合はどれを投影するかも選択してください。

コマンド:撤退が選択されました。

アーチャー【敏】:C(30)対バーサーカー【敏】:A(50)
の為
直下コンマ
7以上で撤退成功
失敗した場合はバトルフェイズに移行

撤退失敗してよかった

撤退チャンスは失敗後もあるの?

コマンド:撤退は失敗しました。
バトルフェイズに移行します。

バトルフェイズ

アーチャー 【筋】:D(20) 【耐】:C(30) 【敏】:C(30) 【魔】:B(40) 【幸運】:E(10)
バーサーカー 【筋】:B(40) 【耐】:A(50) 【敏】:A(50) 【魔】:C(30) 【幸運】:A+(50)

ステータス判定
【筋力】10 【耐久】29 【敏捷】38 【魔力】47 【幸運】56
↓1 アーチャーのステ判定(コンマ二桁目)&攻撃力(コンマ一桁目)
↓2 バーサーカーのステ判定(コンマ二桁目)&攻撃力(コンマ一桁目)

このスレは安価に含まず

>>47
次に自分が先攻のメインフェイズで使用できます。
つまり一ターンは撤退できません。

そしてミスに気がつきました……
アーチャーのスキル◆心眼(真):Bにより撤退確立20%アップ
つまり撤退に成功していました……

タイトル回収とは熱いな(棒)

これはケジメ案件です。
本編でボーナスつけます。

アーチャー 幸運 (10+40)÷2=25
バーサーカー 耐久 (50+90)÷2=70

アーチャーに45のダメージ
アーチャー残りHP25


エンドフェイズに移行します。

エンドフェイズ

スタンバイフェイズに移行します。
先攻がバーサーカー陣営に移りました。

そのままメインフェイズに移行します。

メインフェイズ

矢上 有里スキル:覇者の一喝発動。

チェーンしますか?
 ・しない
 ・宝具:『無限の剣製』発動
  ・干将・莫耶(SP:2)【消費魔力40。筋を1ランクアップ及び与えるダメージを+5】
  ・偽・螺旋剣(SP:2)【消費魔力80。命中率70%の50ダメージを与える】
  ・熾天覆う七つの円環(SP:3)【消費魔力100。自身が受けるダメージを70まで無効】

下1コマンドを選択してください。
『無限の剣製』を使用する場合はどれを投影するかも選択してください。

チェーン、宝具:『無限の剣製』発動
  ・干将・莫耶(SP:2)【消費魔力40。筋を1ランクアップ及び与えるダメージを+5】

処理を行います。
アーチャー 【筋】:C(30) 【耐】:C(30) 【敏】:C(30) 【魔】:B(40) 【幸運】:E(10)
に変動及び与えるダメージを+5

覇者の一喝によりこのターン行動できなくなりました。


矢上 有里コマンド:令呪発動。
バーサーカーの全ステータスが2ランクアップします。

コマンド:戦うが選択されました。
バトルフェイズに移行します。

バトルフェイズ

アーチャー 【筋】:C(30) 【耐】:C(30) 【敏】:C(30) 【魔】:B(40) 【幸運】:E(10)
バーサーカー 【筋】:A+(55) 【耐】:A++(60) 【敏】:A++(60) 【魔】:A(50) 【幸運】:A+++(65)

ステータス判定
【筋力】10 【耐久】29 【敏捷】38 【魔力】47 【幸運】56
↓1 アーチャーのステ判定(コンマ二桁目)&攻撃力(コンマ一桁目)
↓2 バーサーカーのステ判定(コンマ二桁目)&攻撃力(コンマ一桁目)

アーチャー 幸運 (10+70)÷2+5=45
バーサーカー 耐久 (60+50)÷2=110

アーチャーに65のダメージ
アーチャー残りHP-40

アーチャー敗北

令呪2角を消費し撤退しました。

戦闘を終了します。

おいバーサーカーの÷2どこ行った

>>62
……
すいません本当に頭がこんがらがってきた

アーチャー 幸運 (10+70)÷2+5=45
バーサーカー 耐久 (60+50)÷2=55

アーチャーに10のダメージ
アーチャー残りHP15

『覇者の一喝』ってなんだっけって上見て戻るの少しわずらわしいからレス内に書くか安価つけるといいかも
まぁテンポ重視ならなくても全然おk
クリティカルと勘違いしたんやろきっと(必死な擁護)

与えるダメージ+5で軽減増えるのおかしくない

>>65
今回は模擬戦の為このようになりましたが本来はそのレスに書きます。

>>66
おかしいですかね?
自分としては攻撃がぶつかり合って強いほうがダメージを与えているという解釈なので。
もしくは効果をダメージを与えたとき更に5のダメージを与えるにエラッタするかですね。


一応一回りしましたがどうですか?
分かりにくい点や変えたほうがよい点などどんどんおっしゃってください。

アーチャー、咄嗟の機転で武器防御による被ダメージ5軽減
(実質全パラメータ1ランクアップと思えばいいのかしら)

バトルフェイズのステータス比較の時自分の数値に+5する。
とかかな

>>69
そうですね。

やっぱり才能が無いのかgdgd過ぎる……
これからどうしましょうか。
サーヴァント集まるのを待つか主人公を作ってみるかもう少し戦闘をやってみるか

主人公を作ると言い出した瞬間人が集まるfateスレの法則……

主人公行きますか?

①いまいち起動・永続・誘発・誘発即時効果辺りが見えなかった
②祖国の英雄発動中のバーサーカーの幸運は:A+(60)じゃないのか
③令呪コマンドって今回はまさか敵専用? >>40のコマンド群になかったけど
④(地味だけど時代の反乱者テキストには『救国』の英雄とあるけど、
  祖国の英雄とは別に隠しスキルでもあるの?)

主人公?とりあえずいこう

>>75
グダグだですいません。
①それはそうですね……起動はコマンドで選ばないと発動できない。
 永続は常に発動している。
 誘発は条件を満たさないと発動できない。
 誘発即時は条件を満たしたら強制的にチェーンに割り込んで発動です。
②これまたミスです。ランクにプラスがつく場合+5されます。
 ちなみにEx(70)となっています。
③これ(ryコマンドに令呪がでます。また、令呪はSP3です。
④(ただのテキストミスやで)

気を取り直して主人公作ろう(震え声)


ようこそ。
─────へ。

まずはあなたの価値を教えてください。

下1 【身体】
下2 【精神】
下3 【魔力】
下4 【実力】
下5 【貯蔵魔力】

┣━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┫  
 【身体】:1       【精神】:4       【魔力】:7       【実力】:00      【魔術属性】:
┣━━━━━━━━┻━━━━━━━━╋━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┫

 【HP】:10                     【貯蔵魔力量】:170
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫


ふむ、どうやらあなたは体が弱いですが人知を超えた力を持っているようですね。

おや私としたことがあなたの性別を聞いていませんでしたね。

あなたは─────

下1 コンマ一桁奇数で男、偶数で女

失礼。
女性でしたね。

では、貴女の生き方と魔術の適正について聞きましょう。

下1 コンマ一桁判定
【属性】
1 混沌・悪
2 混沌・善
3 混沌・中庸
4 中立・悪
5 中立・善
6 中立・中庸
7 秩序・悪
8 秩序・善
9 秩序・中庸
0 破綻者

下2 コンマ一桁
【魔術属性】
12 火
34 水
56 地
78 風
9 空
0 特殊

ほい

質問なんだけど、鯖のHPと魔翌力って70と200で固定?

混沌・善……ギルや5次ライダーと同じか

>>101
HPは基本70(特別な理由やその鯖によって変動あり)魔力はステータスの魔力×50



貴女は自分が決めたルールにのみ従う人間のようですね。

そして、おや……
ふふふ……どうやら貴女はずいぶんと面白い人間のようですね。

さて、貴女が所持する能力はどのようなものですか?

下1 コンマ一桁
1~4 保有スキル2
5~8 保有スキル3
9 保有スキル4
0 特殊

貴女は二つの能力をお持ちのようですね。

それは一体どういったものですか?

下8までスキル安価
その中から二つ選んでもらいます。


で、本来はスキル案→案の中から選択下2→そのコンマ一桁でそのスキルの強さなのですが……

実力00(白目)なのでスキルは判定0固定スキル二つか一つの判定00固定スキルになります。
一応自分が考えていた00スキルは六人姉妹などを想定していますのでどんなものでもどうぞ。

皇帝特権

ハジケリスト

カリスマ

唯我独尊

ルーン

いあいあ

拷問技術

星の娘

がスキル案です。

スキル決定の前に多数決を
1 コンマ00スキル一つ&通常通りコンマ判定
2 コンマ0スキル二つ
3 全てはダイスの赴くままに……
先に二表

……マゾの集いかな?
了解しました全てはダイスの赴くままに……

それではスキル選択です。
皇帝特権
ハジケリスト
カリスマ
唯我独尊
ルーン
いあいあ
拷問技術
星の娘
の中から一つ選択を、またその安価のコンマ一桁でそのスキルの強さが決まります。

下3選んでください

いあいあ(判定5のスキル)
を取得しました。

二つ目のスキル選択です。
皇帝特権
ハジケリスト
カリスマ
唯我独尊
ルーン
拷問技術
星の娘
の中から一つ選択を、またその安価のコンマ一桁でそのスキルの強さが決まります。

下3選んでください

下にずれまして
星の娘(判定8のスキル)
を取得しました。

貴女が持つ能力は
いあいあ(判定5のスキル)
星の娘(判定8のスキル)
この二つのようですね。


皆さんに相談です。
スキルの効果を決めてから来歴かその逆、どちらがいいですか?

同数みたいですね……

自分としては効果で来歴を縛るのはいやなので来歴を先に行いたいと思います。
効果を先にといったかたがたには申し訳ないです。

それでは15:00から下5までを来歴とします。

先天的な病により顔が奇形となっており、これが殺人鬼へと変貌させた最大の要因となる

ではまとめてまいります……
>>167をどう取り入れたものか……

だめだこんなものしか思いつかん。
すまぬ…すまぬ…
 【来歴】
  私に過去は無い。
  何故か、それは私が今を生き、今死に至り、今復活しているからである─────

  彼女は遥か彼方観測さえされない場所に生を受けた。
  いや、生を受けたというべきか元からそこに「存在した」というほうが正しい。

  彼女は退屈だった。
  己が周りには無のみ、活動しているものなど無い。
  それは観測者たる彼女には退屈で退屈で仕方が無い。

  ある時遥か彼方で活動しているものを知覚した。
  退屈から逃れられると知った彼女は最も近い一人の男に交信を試みた。
  しかし、男はこちらをぼんやりと知ることはできても奥まではこれなかった。
  それは男にとっては幸いで彼女にとっては不満だった。

  のちにこの男、オーガスト・ダーレスが出す本には彼女をモチーフにした異形の神が描かれたが
  それは彼女にとっては関係のないことだ。

  遥か彼方に活動するモノがあると知った彼女は行動に移した。
  自身がその場所へと向かったのだ─────

  しかし、地球には近づけない。
  抑止力が彼女を近づけさせない。
  そこで彼女は久しぶりに思考した。

  導き出された結論は─────

  地球に住む人間に取り付くことだった。

  その対象に選ばれたのは巷を騒がしていた奇形の顔を持つ一人の女殺人鬼。

  さて、観測しようとしたときすぐに飛ばされる。
  ついた先は一つの空間。

  そう、それは聖杯のために作られた場所だった……

待つんだ皆。
この世界の奇形=現実世界の奇形とは一言も言っていない。

安価に文句つける奴~
えっ、地球人に取り憑いたなら現実世界の奇形なんじゃないの?

>>200
>>16

一応スキルを書きました。
  ◆いあいあ(種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   彼女の本来の姿がにじみ出たことによって得たスキル。
   本来ならば彼女を直視したものは例外なく狂うが寄り代を通している為その能力は軽減されている。
   【彼女とであった全てのマスターとサーヴァントに判定】
   【マスターは【精神】でサーヴァントはGM調整の判定を行う】
   【失敗した場合関係が最悪となりコミュができない、優先的に狙われる、出会った場合戦闘不可避】
   【成功した場合関係が危険となり積極的に戦闘を挑まれなくなる】

  ◆星の娘(種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   彼女が星から生まれたことを表すスキル。
   そう、彼女は生きて、死に、復活しているのだ。
   しかし、寄り代に取り付いている為現在不安定である。
   【HPが0以下になった場合HPマックスで復活】
   【このスキルは一日に三度まで効果が適用される】

観測者は>>16にでてくる観測者でいいんやね

>>208
このプレイヤーはこの世界を作った観測者ではありません。
データかもしれませんしバグかもしれませんが観測者ではないことは絶対です。

では、進めましょう。

貴女が万能の願望器に望むことは?
下3

ほほう、貴女は『退屈なき世界』を望みますか。

なるほどなるほど……
だんだんと貴女について分かってきましたよ。

貴女は─────

下4 性格安価

貴女は自分以外虫ケラにしか思ってないのですね。

確かにあなたの人生を考えれば自然でしょう。
ですが、気をつけたほうがいいですよ。

人とは可能性を超える者ですから─────


ところで彼女の姿は?

下5 代理AA

ええ……範囲にしとこうぜ

>>230
それもそうですね。

この安価を除いて下5までで一度集計します

名瀬夭歌(めだかボックス)

アンジュルグ(スパロボ)

ベルペオル(灼眼のシャナ)

地獄少女 閻魔あい

ですね。
ちょっとAA確認してきます

確認してきました。
名瀬夭歌(めだかボックス) 十分

アンジュルグ(スパロボ) ロボ……?

ベルペオル(灼眼のシャナ) そこそこ

地獄少女 閻魔あい  十分

それでは多数決です。
先に三票で決定です。

閻魔あいに決定しました。

では、あなたの名前は?

下5までで一番コンマ二桁が高いものを採用
彼女自身でも寄り代の殺人鬼の名前どちらでもいいですが話を進めるときはこの安価で選ばれた名前を中心にします。

ニャル子
に決定しました。

下2でこれは
彼女の名前
殺人鬼のあだ名
を決定してください。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┓

 【名前】:ニャル子(あだ名)          【属性】:混沌:善                【性別】:女性 
┣━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┫  
 【身体】:1       【精神】:4        【魔力】:7       【実力】:00       【魔術属性】:特殊
┣━━━━━━━━┻━━━━━━━━╋━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┫

 【HP】:10                     【貯蔵魔力量】:170
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

            /::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::/イ:::::::::::::|l!:::::::::::::::::::::|l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
          /.:::::::::::::::::::::::::::::,l:::::::::::::::, l!|:::::::::::::|l!:::::::::::::::::::::|l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
          ,.::::::::::::::::::::::::::::::::l !::::::::::::l |! !::::::::::::|l !::::::::::::::::::::|!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        ,.:::::::::::::::::::::::::::::::::::l |::::::::::::l |! |::::::::::::|| l:::::::::::::::::::l l::::::::::::::::l:::::::::::::::::::::::

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       |::L:::r── ′7::::::::::::::::::::\     ゝ── '´       /  |::::::::::::::::
         7      /:::::::::::::::::::::::::::> 、    ̄ ̄´      ,  '   , イ::::::::::::::
         |.      /::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::丶、    _  <    //l:::::::::::::::
         |!    /:::::::::::::::::::::::::::::::/l::::::::::::/ 77  ハ     / / .ハ::::::::::::::


   閻魔あい(地獄少女)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  【スキル】
  ◆いあいあ(種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   彼女の本来の姿がにじみ出たことによって得たスキル。
   本来ならば彼女を直視したものは例外なく狂うが寄り代を通している為その能力は軽減されている。
   【彼女とであった全てのマスターとサーヴァントに判定】
   【マスターは【精神】でサーヴァントはGM調整の判定を行う】
   【失敗した場合関係が最悪となりコミュができない、優先的に狙われる、出会った場合戦闘不可避】
   【成功した場合関係が危険となり積極的に戦闘を挑まれなくなる】

  ◆星の娘(種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   彼女が星から生まれたことを表すスキル。
   そう、彼女は生きて、死に、復活しているのだ。
   しかし、寄り代に取り付いている為現在不安定である。
   【HPが0以下になった場合HPマックスで復活】
   【このスキルは一日に三度まで効果が適用される】
   
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【来歴】
  私に過去は無い。
  何故か、それは私が今を生き、今死に至り、今復活しているからである─────

  彼女は遥か彼方観測さえされない場所に生を受けた。
  いや、生を受けたというべきか元からそこに「存在した」というほうが正しい。

  彼女は退屈だった。
  己が周りには無のみ、活動しているものなど無い。
  それは観測者たる彼女には退屈で退屈で仕方が無い。

  ある時遥か彼方で活動しているものを知覚した。
  退屈から逃れられると知った彼女は最も近い一人の男に交信を試みた。
  しかし、男はこちらをぼんやりと知ることはできても奥まではこれなかった。
  それは男にとっては幸いで彼女にとっては不満だった。

  のちにこの男、オーガスト・ダーレスが出す本には彼女をモチーフにした異形の神が描かれたが
  それは彼女にとっては関係のないことだ。

  遥か彼方に活動するモノがあると知った彼女は行動に移した。
  自身がその場所へと向かったのだ─────

  しかし、地球には近づけない。
  抑止力が彼女を近づけさせない。
  そこで彼女は久しぶりに思考した。

  導き出された結論は─────

  地球に住む人間に取り付くことだった。

  その対象に選ばれたのは巷を騒がしていた奇形の顔を持つ一人の女殺人鬼。

  さて、観測しようとしたときすぐに飛ばされる。
  ついた先は一つの空間。

  そう、それは聖杯のために作られた場所だった……

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【聖杯への願い】
  退屈なき世界
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【性格】
  自分以外虫ケラにしか思ってない

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

さて、大変疲れましたが後は参加者とサーヴァントを決定するだけです。
しかし……
>>1
セイバー:3
アーチャー:1
ライダー:1
キャスター:1
バーサーカー:4

送られてきたの
エクストラ:3
バーサーカー:2
ランサー:1

鯖ください(土下座)

先に参加者決めて休憩にでも入るかもしれません。

さて、参加者の決定方法はどれがいいですかね?
 ・>>1の独断と偏見(ノーマル以上)
 ・特徴一言を並べて選ぶ(ランダム)

ライダーかな。
自分が造ったの出したら終わるいろんな意味で。
あとはランサーとアサシン。

そうですね。
待ちもかねて参加者を決定しますか。

で、
 ・>>1の独断と偏見(難易度ノーマル以上)
 ・特徴一言を並べて選ぶ(難易度ランダム)
のどちらがいいですか?

あぁ、ノーマルは参加者全体のです。

今回は主人公のステータスに00が存在する為コンテニュー数0です。

皆さんありがとうございます。
だんだんと使う鯖が固まってきました。

それではいったんまとめに入らせていただきます。
また夜にできたら行います。

セイバー送りました、こんな感じでいいのか不安

マスターのスキルって大体1キャラ辺りいくつぐらいを想定してるの?

>>295
いい感じです

>>296
大体三つですね。


そして、サーヴァントが決定しました。
主人公と気が会いそうなのは一騎ですが……

皆さんありがとうございます。
アーチャーはよくみたら一騎しか居なかったのでどうぞどうぞ。
他の鯖も受け付けております。

調整は終わりましたが……
すさまじいインフレを感じました(白目)

なお、マスターも……

もう今回の戦いの鯖鱒は決まったのかな?
そういえばマスターの欄にHPあるってことはマスター戦ってできる?

>>305
A.調整中
今はそこまで手が廻っていない。
けど、メインフェイズで相手マスターにダメージを与えるスキルや宝具は使える。

やばい、マスター選んだらものの見事に全員女だった……

最低ステータス固定
全ての陣営に生存判定
11回攻撃
全陣営強制集合殴り合い
スキル宝具封印
宝具破壊
素が強い

もしそれで面白いの作れそうだと思うなら進めればいいよ

とりあえずやってみようとは思う。

最初だし皆寛容なはず(小声)

送れなかったーとか言っといて、こんなこと言うのもあれだけど
>>1が11:30で18:00で募集終了は短いのでは、とは思う

いや、全部重いか発動条件が厳しいかのどれかですね。
なお一番下は除きます

>>316
すいません。
一応募集はまだしていますが今回は決まってしまったので……
誠に申し訳ありません。

初スレにこれらを送る鬼畜さよ、出落ちは避けられんな

まさかとは思うけどコイツらステ滅茶苦茶高いとか無いよね?

マスターの方はどんな感じなの?性能

>>320
内3騎は>>1作なんです……

>>321
微妙なところですね低いのも高めも居ます。

>>322
そうですね易く主人公を殺せるのが二人ほど居ますね。

少し判定を直下コンマで

なるほど了解しました。

ところでプロローグって他陣営も入れたほうがいいですかね?

いらない

すいませんもう一個直下判定を

貴女陣営以外の顔出し的な何か




fate/

─────は万能の願望器に何を望む?



【知識の拡充を】

               /       、     ‘,
                 {/  /    }}    Ⅵ \
               /   /,  }  ノ′   }   丶
.            〈    }/  ,ノ/     {    }
                 ,    {  〃{   {  }|;   ⅰ
            _ -=_.    {八{{从ヽ  ハ ハN    ニニ=-_
        _ -=ニニニ   N ヽ }人{ '′/   ニニニニ=-
        ー-==ニニ}〉 ,小ー‐‐ '^⌒^ー‐ァ   /ー‐.、 '" ̄
.              く::::::}∧  ト .,  _'_  イ′  /{:::::::::/
                 ヽ:}/ハ ‘,:::〕i ー iノ:::|i  //{ト、::/
            ,.ノ// ‘, }\::::V:::::::/ /八{{  ``、

            {  {{   }  {{__〉:::-/ |   )}   !
             /}  {{__, / /:::::::::{_:/::::::``丶、({ /  !
          /   ⌒) (:::::::::::::/八:::::::::::::::::::〉  ;   !
             ′    7  ):::::::::/:}{::\:::::::rく{ ノ   ‘ ,
         ;     ハ \ハ:::::::/:::{ }:::::::ハ;ノ  {  /   {〉.
         |   |  {   ^⌒\:{ }:: イ     { ,/   /..∧




【清純なる競い合いを】
:::/:::::::::/::::::::::::/:::::/::::::::/:::::/‐=‐-</.  \\}::::|::::::}ハ::::::i::::::|
/:::::::::/:::::::::::/::::::/:::::::::::/:{::/:::::::/:::/:::::.} \   \」:ノ::: /:リ:::: }::::::|
::::::/:::::::::::/::::::/:::::::/::::::i:::|:::::::::/:::/ミ\::_∠::_::ヽ、ノ::ハ:::::::i:::::/:/:::i
/::>-‐/:::::::/::::::::/:::::::ノ:::|::::::::::::::i {八 弋ゥ、}ノ/:::/:::::}::::::|∨::i:::八
/::i::::::八:::::;′::::/::::::/:::: ノ:::: i:::::::|:::::::::`=ー- ^ {:/::::::/:::::::|:::\::::、 \
::::::::\{::::::):i:八:/::::::/:::::/:::::::::|:::::::|::::::::::::::::,x:<::::彡イ:::::::八::::::::ヽ:\ )

(::::::‐=彡'::::{:::ゝ ::; '::::::/:::::::i:::::::}::::八   / /i´V::::::i::::::::::::::ヽ:::::ノ::::::ヽ
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ニ{::::{::::|八    \ . -‐‐- >        :ノ::::ノ:::/       )⌒):ノ  /  ¨´
ニ`^¨´ニニ\    `′:::/::::/::`¨¨¨¨¨´::: (:: /






【引きこもりたい】

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       __ ノ     ` ヽド 、     /_ /
   _ /   ̄ `       \\  /
 ̄           \     \\′




【取って来いといわれたから】

                  -‐=、_//∧.|  }ll{  {//,'}i
              | >''´   __,    }三マ|  }ll{  {//_}ム
             r'´ ,..''¨´  _r‐==t=t_ }ll{__ {ミ}  ハ
             },. ´     >''´: | /: : :}  }: : : : :}`ヽ.`ヽ{
              {  >''´: : : : : :|: : : i }  }: : : : :}: : : iヽノ
              `7´: : :/: : : : : : |: : /}ノ  }: : : : :}: : : }: ∨
               ,': : : :,': : : : : : ,ィ芹示ミ   }ノi: : ∧: : :}: : ∨
.             {: : : :{: : : : : : :ヽ杙rぅ     :|ィ芹ミ、 ノ: : : }
.             }: : : :{: : : : : : :| .込沙     :レ'杙r}ア.:.: : :.:}
               ∨: :.{: : : : : : :|         ヒソ:{: : : :}i:}
             ∨: ' ,: : : : : :i               ,': : :./}ノ
                 ∨: :' ,: : : :.ム     - 丶   ; : : :/ .
                }: : : : : : : : ム、       /: : :/
             从ハ}ハ: :_: : : ム>    ,イ: : : :/

      ///>、,-‐─.、__ヽ}_ \: ムY´ ̄ `ヽ.|/}/

       //////\}   ∨////|  ヽ:{      ∧―---、_,-‐- 、__
      ////////\r─-、.//|__r‐‐∨       }///|///} ∨///ゝ、 ヽ
.        /////////ハ   |//|  /`∨    .八//|///}  `ヽ///≧x ヽ
       //////////ハ   |//l/   ` ー-‐'  ヽ|///}  {  i|//////〉 }、
        ≧ュ、////////}  .|//|      `ヽ ,   `` .トミ{  i|////// / ‘,


【幸せな結婚生活!】
                            . ≦  ̄ ̄ ̄ `ミ ‐  .
                         /              `ヽ.

                       ,ィ _,                  __ \
                         / 〈 , ‐ァ≦ ¨¨て(/ ⌒ヽ,≧ーx、〉 ハ
                      }   /....ノ'⌒j) x / +  /´⌒)) ノ:i  {
                       .′ |/⌒_  , く__ノ  /⌒)) x /_)..:|   ヽ
                       /  |:+ (( /__≦___/´  ..:|   ヽ
                    /    V´ ̄:/ / .:  イ: /  }i |i  ̄ ミく      '.
                      / __.ノ/ / 斗十 :ト/ノノ} : 7丁フ}: ト}:. ヽ `≧‐   i
                   ′` 7 :{ : : /,斗≧ミ´ ノイ'´孑≧ミハ: }: ハ.    l
                   {_ノ  /{小 {!ノ〃トr::.f.}`     ト.r::f.l`y| |/ }ノ    '.
                 /  /{.:.:/.:.{.小 ヘ.辷ツ      辷.ツ ノ}/小 ′     ヽ
                . イ  / /.:./:.:.:.V .:. .:::::::.    ,     .::::::. ハ|ハ      l
             /    /  /:.:/:.:.:.:/ .:∧               /l :|!:.:{         !
            /     {  /:./.:.:.: / :/:.:.ヽ    ー__一    .イ/ :ハ:.:.:.        |
        ,..-ァ 7       ∨ /:./.:.:.:./ ノ}:.:.:.:.:}> .     .. イ:.:/:  小:.:.:ヽ     l
       /:/   /       V.:/:.:.:.:/,/:/:.:.:.:./:./7く}` ニ ´⊥ミV.:  /:.|:.l:.:.:.:.ヽ    {、_
     /ノ.:ノ  ノ         〉:.:.:.//..:./:.:.__/:/ {〉、      /}〉.: ∧:.{:.:ヽ:.:.,ハ    ヽ  ̄ミヽ、
    /':/ /         /:.:.//:.:./イヽ))|: :ヽ ミr- ._,..、,ノ//.: /≫ミ、:.:.∨  }     }   \\
   //: /        /   厶イ/:..:./{ |/ { : :V.>‐ミーiトi、}: / \, |ヽ/  ′    丶   丶:\
.  //: : |      彡'   /.: :/:.:.:.(う..イ| }  !: : _と_`ヽ {. {. { /)!    } 人         \   \ \
 / l : : :| ー‐ ´     /7 /:.:/:.:./  ヽ{ /   l (こ}| } じ'ー^^{ { {  { //  \          ー  ヽ: :ヽ.
 | ! : : |       〃 / :/:.:/.:.:.:.:/     ∨   ヽ ̄| |      /i:ヽ ∨′   |\               i: : l '.
 | | : : |    __, イ{{:/ .://.:.:.:.:/}__ 彡 /     ヽ:} |     八: :\}  ` ミ _}:.:.:.`:.:iミ            }: : :l i
 | |: : : 、 , 彡':./:.:.〉 /廴_ノ:./        {        ノ {    ハ. \  ミ 、   `ヽ:.:.:.l:.:.`:.:.―、 .    ノ : : | |
 | |: : :///イ.:.:.:.:/ /|厂/:./       ハ  __, ‐ァ'  人   V⌒ミヽ7ー 、 \`ミ  }.:.:.l:.:.:.:.:\:.:\`ヽ、 { : : : | |
 | 〉イ :/:/´ /: .:.:/{ /八:/:.:i        ,.ィ´// /     /ヽ   `}  ヽ:\ }ト、ヽ ∨:.:.:.|.:.:ヽ:.:.:.ヽ:.:.ヽ  \: : ノノ
 ∨ / :/:/ /: .:./:.乂:.:./:.:.:.{       / /: 〃   {   /| 小  ノ  }}: : ハノ  ヽ}  |.:.:.:.|:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:.:.   V /
   , :/{:.{ 〃: .:./i:.:.||:.:.:/:/⌒ヽ  /  / : :l {   | /|V /∧ /   i | : :| ヽ、 ノ  }.:.:. ト:.:.:.:|:.:.:.:. :.:.:.::,   ′
   |.:{ |:.V.:|: .:/' | .:||.:./:ノ  ̄`ブ′   ; : : :l |   V   l / }  ノ    ノノ : :|  \ ーく:.:.: | i:.:.:ト:.:}:.:. |:.ヽi
   从 ∨.:| :i{ | .:{∨.:{  彡'     |: : :l |    ∨  |'{.|/    // : : ′    ヽ.  ヽ:| }:.:.ハ:|:.:. ト:.:.:{
   乂 |!:.i! .:ハ ヽ∨.:.:.}         |: : : :l !    ヽ j|{ノ   / /: : :/      丶 ノ|ノ:./  } :.: |ハ l
      |:.ハ :.ト廴  〉:.:.人         l : : : } }     /| \ //: : :/         /:/: /  i i:.: .′ }:}
     l:.{ ヽ{   /:/:.ノ\    _, 斗、: :j l__ . イ´ 八  / / : : : :/        /:,彡'   ノノ:./  jノ
      ヽ ヽ、/彡:/  }iヽ <-rく.__\l {   //   ヽノ/: 、斗ァ丶      ,イ:./  __/イ:ノ  _ノ′
 /⌒     乂_:/    ,リ:.:.:> .` 千< { 廴 /∧     \: ヽZ__-_\    /ノ:/   __ ノ'´
 廴----z=彡ー ´ ̄   ノ':/   ノ ̄ ¨ ‐┬彡 /  \    |:`ミ ┬――‐ ^く彡'
   ̄ ¨¨¨´     ヽー 彡 '    /      / : : : {    ` 彡 i : : : :|         \
             ̄     /     / : : : :ノ         | : : : :l           ヽ

【救いと過去をもう一度やり直す為に】

     { \          /     \  / /         __ ___/ }
    {   ` ー-      / ./⌒ヽ  V /    __,,,..   ´ { /  /
.     い、        /  /  ___,,.. \{  /}/       ∨   ,
.     ‘,\    /   〈 /⌒    `^'             ∨ ′
      Y      {      \                / __ |: /
.       {  ト、    \      〉\__          / ,.ィ⌒ |/
        _乂`¨^^¨´    / __ ≧=-ミ、    / ,ィfり / ;\
      ⌒ヽ ___,,,... ''゙ < (tzらぅ      |  ̄    jト、 ヽ
        \__{ Vハ       `¨¨¨´        l       ///,
          | l\ヽ‘,                  |    ////}  }
     __ ... -=ニ| |//〕ト、                    /ヽ//.′,
二二二二二ニ:| ∨/  ‘,                 /   /   ∨ ∧
二二二二二ニ八 \.__  \               ___  /   ./ /|ニ\
二二二二二 :i ∧   l \  \       -‐  __,..   ,    / / :l二ニ \
二二二二二 :| { \ |   \   > .,          ,′ / / :|二二二\
二二二二二 :l ∨\ |\  /⌒ヽ、  > .,     { ̄   /  /二二二二二ニ=-
二二ニ=‐ ¨  〉   }:l  `/  /⌒7⌒  >---‐{   /    /二二二二二二二
ニ=‐ ¨    /   } |      {   ,′ /     / {:  /    /二二二二二二二



【愛してもらう為に】

                __         _ _  _    ____
                ///≧.r‐=≦二`´    `´ ,ィ.⌒\///ハ
                _//////ト、   > .,--=ミ、   \.  \//|_
                f::::|//`{   \     ‘ <     ヾ.  \|/∧
           /´     |    / 、      \     }、.   \/|
          /    i   |  ∨ /. \     \\    \   \
     __  ィ       |  |l  ∨ /   ヽ. \.   \\ _  \   \
     |       |  |  |   ∨    \ .ハ    \\≧=- \   \
     :. /       i|  | .八  /-i|ヾ==   ∨ィ==--  \\  }⌒ヾ   \
      V /       |  |    ∨ _|__ト.{\   ‘. ヾ|\.__  \}  .!   } ./   }
      V ./|     i|  |     Ⅵ |弌ミx. \   Ⅵ乏刈》    ∨ |   j/|   |
       ∨ |    il .八    ∨乂::ツ   \ 杙:::ツ} ./\ .| !  ./ !   リ\
        /Vi!、   i!  \    .{ヾ(      ヾ{   ./イ.  ヾ{ | /}  |  /  \
      /  ∨{\  |    \    {       '      /   / }  リ //  i| ./    }ヽ
    /    Ⅵ| ヾ八    { \  | \  ` ´  / }  ./ リ /イ/ l  .|/      ノ.ハ
  イ       ヾ{.   ヾ\  i|>.=.\{   }> _ .イ八リ  ./ミ、/  ./ .| /    ./   |
 /八        \   \ヾ il::::::::::::}\三ミ、,ィ≦三ユ  .イ::::/  ./   八    /     .!、
./   \         \ _>ヾ::::::ノ}: : \:/ : : : : /イハー/   .イ__/    /     .ハ
'.     \       { f≦:/ \__.j \:/: : : : : : : /  ∨ /ハ::::::ヾ}  ./     /  ‘,
        .\      | |::::/  |::/   >‐‐r‐.<    〃}.イ |:::::::}|/     /     l|
           \     l |:/    l/       |       .V|  |:::::::||     ./      .八



【救えなかったものを救う為に】

                             _ <ヽ ̄ ̄ 7iト .,
                               γ´ \  Ⅵ  ./   /゙Y
                          ,'≧=- _\ }i / /_,.ィ i

                            l  厂` ーt __,. へ \{ .i
                            ,i  } }   八     \ ! }
                          r 、 / '       \      \ リ-、    __  -=ニ
               , - 、         | ト.| !  \  、  \ /´ ! |/ } ̄ ̄-─    ̄
.                /_ ==‘,____,.ィ{ ::}! { 弌 tッ、__〉..:〈_,ィッ‐y  i ;' :リ       ___
.           γ⌒ー{ ,r‐‐、 L<二二二ムヘ! {、   -::::; ^`^:::-  \ ,| レ/> . _ ゝ- __
        _,. / _  Y{  ̄ ̄ }}‘, 寸ニニ{ ゙i L_i_    i j  {     rヘ .}' Ⅵ二ニiト .    二ニ
       /´ :/ -¬ リ:ゝ _彡'   \_Vニ斗 ´.........ヽ {_ !  { 〉   j j Y Ⅶ二二二≧=- _
.      /   ‘,     !::─-- ´ィ /   ,´...::::::::::::::::::ノ _ ー_ ヽー'  /  }二二二二二ニ7
.     /:、   :!     i::::::::::/   /  , !:::::::::::::::,. ヘ ´  ----  ` Y  7  i二二二ニニニ=/
.   {   :}   { -=::::..|:::/     .::i::::::>T´`ヽ \___/   廴___/  ソ  .|二二ニニニ/
  ,..ノ!   } _ ‘, _ -、 !::::::..............:::::::::::::イl二|   } //./ i | i ヽ\/:j   !二二二ニニ′ ,
 / }‘, .{-=:::::: i:{::::::}:: }:::::::_;::::::::.. < リ二!   :ーニハヽ ̄ ̄フ ̄:::/   .|二二二二7   /
  ∧ .‘, ‘,::::::八 ̄:::ノ/7´:::::::::}:i   /ニニ{    ,. <::{::::::::/:::::::/ -ミ  !二二ニニ{  /

【幸せな生活を送る為に】

      /:::::::::::: : /::: : |:::::::::::::::::::::: |: : \:::::::::: : |::::::::::::::::::::|----\ \  \
.     /:::::::::::::: : {::::: : |:::::::::::::::::::::: |::::::::: \--:: |::::::::::::::::::::|:::::::::::: : \ \
      .::::::::::::::::: : |::::: : |::::::::::::::::::: 斗t允ナ:::::\:: !:::::::::::::::::: |:::::::::/:: }: \ \
     {::::::::::::::::::: |::::: : |::::::::::::::::: : /,ィヤ乏} ㍉:::|:::::::::::::::::: |:: /:::::::::{ ∧ \ \
     |::::::::::::::::: ┼―┼、:::::::::: : // 比じⅣ / /::: : /:::::: : |:::::::::::: : 八 ∧
     |::::::::::::::::::: | ,x笊爪:::::::::::/   乂こシ  /::: : /:::::::::::::|::::::::::::::/   ∧
     |::::::::::::::::::: |{{ _)刋 \::/        /:::::/:::::::::::::::|:::::::::::∧  / ∧
     {::::::::::::::::::: {  ゞ゚'            / イ::::::::::::::::::::::}::::::: / ∨  / ∧
     ::::::::::::::::::::: \   '          〈/}::::::::::::::::::::::: 八:: /   ∨  /
    八:::::::::::: : \::≧            ::::::::::::::::::::::: /::::: /:    ∨
.      ::::::::::::: : 八      ⌒      /::::::::::::::::: : /:::::::/     ∨
      ‘,:::::::::::::: : .               /:::::::::::::::::::::/::::/|     ∨
.       ‘,::::::::::::::::::::.           /::::::::::::::::::::イ {/ {        ∨
        ‘,::::::::::::::: : { .         /:::::::::::: : / |  :| |      ∨
.           \::::::::::::::: |  \     /::::::::::: /::::: :|_____|___:!         ̄
           \:::::::::: |----ゝ ≦: /: : ‐=≦}///////////77ヘ     |
            \::::::|////////} ⌒    {//////////////,}     :|



【過去の改編を】

                    zー=ニ二 ̄ ̄ ≧ー-...
                   ,ィー-、:::r‐<:_:_:_: : : : : : : : : : :...
                /::{   ヾ   ヽ: : :`:<: : : : : : : :.ヽ
              z'⌒ヽ|    ',   \: : : : :ヽ: : : : : : 人
               /  ,  i    ',    \: : : : :\: : : : : ::
            / ノ イ ,ヘ从         ヽ: : : : : ヽ : : : ::.
          ノイ   { |   ',              ∨: : : : :.Y: : :.ハ
           r-、 .j   .ハl  从   ',         ∨: : : : :|: : : : |
         \ `フ   |弋ヽ  ヽ 、 ハ ヽ       ∨.: : : j: : : : |
            `7人 | tfミ、  ヾ 弋Tオチミ    ∨: : :.l: : : : |
          ノイ | 八 、辷j''}     ァテ云xヾ    ∨: :.|: : : : |
               |从 入  /      辷ツ''弋ヽ.  从--------z
            ル' |ヽ、  イ         /  ナヽハ}二ニZ´イ
                 |  ∧  ̄        イ ,イー─_.-<: : : j
              ィ´| / ヽ 弋>  ー=彡ィ ´ (()T''f: : : : : : : {
               /  ル'  /|ゝ、___ . -<:/  .ハ 从l: : : : : : : |
           /  .   / .|  リ   彡/ ./弋ヾ辷_:_: : : : : : j
             /  /   /  |  Y´ ̄  / ./  / 丿   >ミー ′
         /  /   {  弋. |   イ . / ノ /      `ヽ.
         j   .'    |、   ヽj   人{./ /       _ _ハ
        .ト  {    |ミヽ、   ̄ ¨¨¨´   /      /    `ヽ
        .| ヽ...|    弋ミミ辷‐--─ '''≦7′     ,'      ',
        .{   |     `ヾミ㍉㍉㍉ソ彡'      ,'       ',
            >、 |      ∨彡彡ー''¨´       ,'         l
        く:ミミ小      |x/           ,'         |
          lヾ从        り           ,'         |
         | `¨ヽ                 {          |.
         |    ∨                |          从
           ハ    .|                 |        X  }
        /     :}                /ハ ヽ、________ X/ノ
          /     :{               /イ/ト、       }} /|
         ハ     人__、    ヽ            XY 人ミtz-_ --≦zj
      /:.:弋、_____/ ∧:.:.Y=ヽ、 \       X j   `Tー=ニニ==イ
     ./:.:.:.:.:.:.:.:.彡' / ヽ:.||:.:.:.弋¨¨¨辷ー-----ク     |      |




願いはここに。


されど聖杯を手に入れるはただ一人。



運命の歯車は廻り始め物語は記録され始める─────

とりあえず書いてみました。

いりませんかね?
こういうのは。

中々良かった、10人しか出してないのは何でなん?

>>349
貴女と貴女のサーヴァントは抜いてあります。

あっ……
コピペミスで二人抜けてる……

ノーカン!ノーカン!!


【罪を償わせる為に】

     |::::::::::::/::::::/:::/:::::::i::::|::ヽ:::::\:::::::::::::::、:、:、:::::::::::、
     |:::::::::/::::::/::;:!::::::::::|::::|/::::|::::、:ヽ:::::::::::::::::、:、:、::::::::::、
     |:::::::!::::::::|:/::!:::::::::,|:::::ハ:::!::::::::!::!:::::::::::::::::!:!:::!::::::::::::!
     !:::::,!:::::::::l::::::|::::::::| |:::| |:::|::::::::|::|:::::::::::::::::!::!:::!:::::::::::!
    .!:::::|::::::::::|::::::|::::::::| |:::| _.|,.rr‐::TT:´::::::!::::::l::|::l:l:::::::::::|

    .!:::::,:!::::::::::|::::::|:=、::| |:::!´七r==三ヽ:::::::!:::::::!:!::!:!:::::::::::|
    !::::::::!::::::::::tハ-=、 ´  ´  ちi:う !:/:::::::!:::::::::!::!::!:::::::::::|
   .!::::::ハ:::::::::::::イt!iJ`     弋==;ナ:::::::::;!:::::::::|::|::|:::::::::::|
   !: /  |:::::::::::!| ゝ'        /ィ::::::::::/::::::::/|:/::|:::::::::::!
   !:|   |:::::::l::::ヽ  '       /:::::::ノ ー ' ,ィ::::::l::!:::::::::!
   !:|    ̄`ヽ=ゝ          ̄   ,/-i:::/::::::::!::!:::::::::!
   !:|        |:、  ´  ̄          |/::::::::::l::::、::::::::!
    !:|        |::::\        ,    / |:::::::::::::|:::::、:::::::、
   !:|        |::::::::::\   ,. - '    /-.-.-.-.-.-.-,::::ヽ::::ヽ
   !:!       !::::::, ---=-ヽ    ,イ: : : : : : : : : : /:::::::ヽ::::::ヽ
    ヽ       V: : : :,.=,.ヘ, | ,.. -'´/ ,: : :/ ̄ ̄ ̄ヽ:::::::::::\::::\
           /,: : : / /  /   ト-- '   ,r-r<_ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` ー-- 、
           |  ̄´ / /      ヽ    //   ` ー -         \


【一族の悲願の為】

              V:.:.:/:.:.:.//:/:.:.:.:/:.:.:.:./:.:|:|:.:.:.:.ミ!:.:.:ヽ:.:.:ヽ
             ./:.:.:./:.:.:.,':.:.:.:/:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:/:.:.:.|:|:.:.:.:.:.:.!:.:.:.:.:.、:.:.:.、
            //:.:./:.:.:.:,':.:.:/:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:/:.:.:.://:.:i:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:.:!:.:.:.!

           /:.l:.:.:/:.:.:.:.,':.:/:.:.:,':.:/:.:.:.:.:.:/:.:.:./:':.:.:.:|:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.!:.:.:.!

           ,':/:.:./:.:.:.:.:.:|:/:.:.:.:|:./!:.:.:.:.:/:.:/:.:.:.:ィ:/:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:!:.:.:!
           |'|:.:.:.|:.:.:.:.:.:.|':._/|:|_|:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.//ハ_:.|_:.:.:.:.:.:.:|:.:.:|
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           |ヽ、_!:.:.:.ヽ:.\:.:.ヽ `     '       /:.:.:/:./:.:.:.:.,|'´
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           ヽ /:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽil:iiヽ、    ,.イil:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,':.:|
          __ヽ_|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ` - 、`  '´,-―./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;':.:.:|
         ./ ___|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}   ,>'´   !:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/二二`ヽ
        / ハ三三ヽ:.:.:.:.:.:.,. - ' .| /       ヽ--、:.:.:.:.:.:ノ三ミ /ミヽ ヽ
        / /三ヽ三三ヽ:/    |´       /|   ` Y三三/三三i |

これマスター?

>>357
鱒も鯖もごっちゃですね。

このままプロローグはいって少し進めてみてもいいですか?

では、はじめます……

                       ____

                      x;¨”  ̄ ̄¨ミヾ
                    丿 v^; :リノv  . ;,;∧
                       ,' =ミ;′;⌒Y . : ;∧:}        ___
                    { ニ;}. :;{廴 } ;. y'f⌒}:}-- ==彡´¨ ̄`ヽ
     y:´ ̄ ̄ ̄廴 __,      、,^テテフ}^}; ;; :乂リリ ノノ 」」}}彡⌒}丿
   /; ;: :⌒ス⌒¨ミ ̄ ̄¨ミー‥=≧===;'彡}  ;'У〈´ ̄ ̄ ̄     {′
   { { しf⌒}   `ー━…=≦二三;/ノ´__;乂{厂`「⌒ヽ
    ーぅ_;丿          `ー={{;ノr^´1化{;';’八ゞ´ト
                       ;}ヾ{{;レ;'tァ::';i:リ{{;;'{{  ヾ∧';.
                    ノ,リ 乂≠毛nnm、り   \\}ト。
                 /;’/{   Y´,;';';::;':,,;}{     ヽ乂」廴 ___
                ;’;//;/   {廴uuuu介;ヘz     },:;´ ̄ ̄¨¨¨¨ミx __
                :;:{  {:;{   {辷tttttシ人}′   。゚;;' :::. : : : : : . .⌒\
                :;:{  {';{   }厂`…=ミソ}}     /:: ::: :;;。^: : 、: : :. .. : :::'”,
                  V{  {::.r ≠ニニ彡”´ ̄¨ミx _/..{::r;/゜;::' .:} {:: ./´. ::;''o: ::8
                 V;:八斤乂__;彡;'´/゜ ̄ ̄ \}。゚: {::/  。’.::ノ厶ィ゜ . :{. :゚。::;:
           斗=…x、   ’,/⌒ー===彡。゜,,;:::  ;;'':゜*。::レ .:::;;∠⌒{_}} .:丿 {:;{:
        /⌒ヾ'';:, ゚。\  ノ′ノ ;; ;Y´{o,,;;'゜ ,,:・” ::;;:’,  . :てン^{_}}.: ゜:;;' ;';:「}
       ,;'. . ::}};' 。゜。У/,::'゚,:: 。…==ミ<⌒ヾ「;:”  ;::*ハ . :/:o'   Y^.;;' ; : ;;' ノ.{
         {: .:: : :}:. rcソ;ノ,:: : : ;^ー=彡⌒ヽ;^{{. ::' ,”{.o:゚。/:o'   {_}}:: *”: : {;:: {
         {:. :{::. :}。乂:_:: {,:: v^.:::´ rく」。”::. :, \}}.: ::  ゜。.::∨{    Y^:;; :..: :{:,::リ
         {;.{'::,  、{レ⌒”*,rヘrぅx ー^:;゚.: ::,, :゜.::;: :: : ;;;''^゚*   {_}};’ .:: : :{;/

私は常に退屈だった。
周りには観察すべきものはなくただ無を享受する。

退屈退屈退屈退屈退屈退屈退屈……

それを紛らわせる為に彼女は遠く果てまで意識を飛ばした。

そしてついに見つけたるは青き星『地球』。

手始めに一人の活動体と交信を試みるがうまくいかない。
何度やっても、別の活動体を選択してもうまくはいかなかった。

彼女は思考した。
そうだ、私が行けばいいと……



                   _,..-‐''''""~´ ̄ ̄ ̄ ̄~"'''‐-,.、
               ,.-‐''" ──‐‐''",.、.:.:.:.:.:.:.:\、.:.:.:.:.:.:.:~"'‐-、

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         ,.‐'"::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::~"‐--‐‐,        ''.:.:.:. \
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      ,."::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/               .:゙‐、
     ,.".:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/~                  :`、

      ," .....:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/´                      ゙、
    ,"  ......:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ,                       ゙、
    /       ........:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|                        ゙;
   ,'            ヽ...:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::)  __                    ゙;
  ,'            /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/~   (:::::::/                   :,
  ,i            ヽ,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::(    ノ::::/                    ;
  i             `.、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::)   .|::::|                     i
  |               ゙;:::::::::::::::::::::::::::::i'""      ̄                     .i
  .l                \:::::::::::::::/                             .;
  :                 "'‐‐‐"                              :

  ゙:                     ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.                     :'
  丶                      .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:          .:.:.:.: .:.:.: .     .,"
   ゙,         .:.:.:.:.:.:            .:.:.:.:.:.:.:.:                      /
   丶          .:.:.:.:.:.:.:             .:.:.:.:.:.:.:                 ,."
    `、            .:.:.:.:.:.     .:.:.:.:.:.:.:.:..                     .;."
     ヽ                     .:.:.:.:.:.:                   ,."

      ゙、          .:.:.:.:  .:.:.:.:.:.:.:                       ...,"
       \....:.:.:  .:.:.:   .:.:.: .:.:.:.:.:.:.: .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:  .:   .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.....:.:.,."
         ゙‐、.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::.......:.:.:.:.:.::::::::::::::::.:.:.:.:.:../
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             ゙‐、.:.:.:.:.::::::::::::::::.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.,..‐'"
               ゙ ‐:::、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.,.:-''"
                  ゙ ‐-  ,.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,. -‐'''"
                       ゙""'''''''‐‐‐'''''''""~´


目の前には活動体が活動する拠点が存在する。
しかし、これ以上私は近づけない。

何らかの力、私以上の力が私を押しとどめる。

彼女はまた思考した。

私本体ではなく精神だけ飛ばし活動体の体を借りればいいと……


                    ////////|////| |///|///////////|////////∧
                /////////|////| |///|///ィ///7_7/>/////|///l
                  //////////|/z//─////// ̄/づt;;;::〉ム/////|///l
              ///////////|≦云ヘ、 ̄ ̄   ヘごz斗///////!///!
                ///////////ぐ、);;;;;ソ ´       ///////// |///l
             <////////////   ̄         /////////ノl|///|
             〈∧////////∧        ‐ ´     ̄ ├7///|///|
             ///////////∧        _,.. _      ///l///|///|
              / 〈//////|///l//\     ´°     イ///|///|///|
               ̄ ̄/777777///> 、        / |///|///|//ハ|
                //////////////∧ `   -‐ ´   l|///|///|//l/|
                  ////////////////∧           |//////l|//|∧
                /////////// ̄∨ ヽ        |/////////l//|
                /////////    \zz\      //////∧//|//||
.             ////∠∠<        \z     ///////  \|//||
          ////∠∠ ̄ ̄\         \   ///////     ̄ ̄ ̄l|`ヽ
          /////三ニ\     \          \////|__        /  |l
 ________//////|三三三ニ\     \      //// ̄ ̄ ̄〉     /   /|
 ___///////|三三三三ニ\     \   ////三三三三l|    /   /ニ|

借りたのは一人の少女。

その活動体に存在した知識を全て吸い上げる。

幼い活動体であった為に十分といえる知識は得られなかったが……

彼女はおそらく生まれてから初めて笑った。

「あぁ、楽しい」と……



暗転─────






これより聖杯戦争が開催される─────

それは万能の願望器を求め七人の魔術師が七騎の英雄と共に行う戦争。


これはその物語を綴ったモノである─────



  |:::::::::::::::::::::':, L::::l \l:」  |::::::::::::::| |:::| |::i::::::::::::l!::::::| l::| |:::::::|::::::::::::::::::
  |:::::::::::::::::::::: vz ェ 、 ヽ  L::::::::::: l L:j ‐!::l::::::::::::l:::::::H:::| |:::::::|::::::::::::::::::

  |::::::::::::::::::::::: iVテ圷ミ 、           └L::::::::⊥:: 」 l:」 |:::::::|:::::::::::::::::
  |:::::::::::::::::::::::小{ r,,,. ハ                        └ :┤:::::::::::::::
  |:::::::::::::::::::::::::|. ', ー' 小          .ィ弌テ云三气ミ、  |::::::::l:::::::::
  | :::::::::::::::::::::: | マ辷 .ン, '        / { ! r,,,,,   `.V ㍉イ:::::::::|:::::::::
  |::::::::::::l::::::::::: |              ' 、 V、  ー'′  / , イ:::::::::/:::::::::
  |::::::::::::|:::: l::::::|                  `<辷z 少 '  /::::::::/:::::::::::
  |::::l:::l:::l:::斗::::ヘ     ,:                      /:::::::/:::::::::/::
  l:斗┴'´ |:::::: ヘ.     〈                   /:::::::/:::::::::/:::::
        |:::::::l::::ヽ.                     /:::::::ム - 7:::::::
       /:::::: ト、:::::\     、__               ̄  //:::::/:
       /::::/l::| ヽ::::::\.  ` ー ‐- ,               /  |:::::/:::
        /::::/ .l::|\_,>::::::: ヽ     ̄           .. イ    .|:::/:::::
.      /::::/ .|::|::::::::::::::::::::::::\          ..  <       .|:/:::::::

「退屈ね」
彼女は人の気配を感じさせない場所でつぶやく。

つい先ほど寄り代を得て知識を得たことに対して楽しんでいたところを飛ばされたのだ。
不満は存在する。しかしそれよりも……

周りに存在する簡素なキャンプと呼ばれる設備。

そこで見つけた一冊の冊子。
これによって彼女の不満はなくなった。

『聖杯戦争の手引き』

それによってここがどのような場所であるか知覚した。

英霊という過去の亡霊も私を楽しませてくれるだろう、だがそれよりも……

万能の願望器、聖杯。それさえあれば私はもう、退屈しなくてすむ。



                                  ________,
                      _,,,.. -ー¬''''゙゙,゙,゙,゙,゙,゙二,,,,,,,,,,,,,, 二,゙,゙,゙,゙"'''''¬ー- ..,,,,_

                 _,, ー'''"_.. -ー''''^ ̄´  ./゙;;i、 !  i' __. ,,,,, ゙゙̄^''''―- ..,,_`^'~ ..,,
                ,.. ‐''´ _,, -;;'"´ ii、     __,,,,,.......`---------ニ .二_¬ -、〟  `''';;;;_.`'''- 、、
             ,,/″,..-'"´ィ-;;し┴ _.. -''二ニ--‐''''ニ匸 ̄ ̄ ̄ ゙゙゙̄コ彡ニ;;-二,゙¬-..,,、.⊂...l__..`''ー、, `''-、,
        _/゛ .,/゛    ゙_..-''゙,゙ ‐''" '''';;二`-゙‐';;二二二二二二,゙;;'''ーニ ミ;;、.''少'ー ,゙"ー ,,'''/!ゝ   ゙''-、 .`'-、
      /`゙ご!ミ゙゙゙゙゙[゙「゙゙゙゙゙!” / '“'゙゙゙゙゙゙゙!!''゙彡-‐''''“゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙'ナ.,-、゙!゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙冖ー  ,゙”'!!゙゙゙゙゙゙~“'ー、~゙!゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙~リ!_/~`'、
     ./   / .`-.\ ./ ,/,iW",/゙_..‐'゙ゝ -''"コl二;;;;ッ=Z゙.,i`-!ヘ.゙'コ=t;;ii、ニ"ニ;;、 `''-、`'-、.〟 \ .\.''゙ン'ン'" \ `'、
    ./   ./     .゙'r" _/  ”゙./ ,r'" `''''~!リイ゙‐'゙゛= / ,i′゙¨' ヽ.ヽ... r'"'''ニ> ゙‐'~"  `'、. ゙゙゙lー  ヽ. `l/    ヽ  .ヽ
   .i′ ./ .;;;;;;ニ゙ ./ /ヽ\. / ,i!ニ ̄巛`-`-`-`-`-√.,i liレll l l l巛;;、``-`-`-`-`-三 ̄`-、 .ヽ .,.rフ、. l .,,...ヌi-  .l  . l
   l   ! ''"ー  !  l  `'イ i′ , `゙''ァ二;;- ..″ / ,.|~r'"゛ - .`゙';;`L.ヽ ゙,゙ ‐二ィ''",,.  .! .'l/.、.!  | `,゙ !-  .!  |
   |  .|     │ |.   .l .|ヽ、!ニl、 .l..l.  _,゙¬./ .,ヽ.li\二___,,゙..-二ノ'. `./ ''レ l./ .ノ`゙''ヽ/  l..'!广 !  | .!`'''''ッl !  l
   ..l  . l  '''二., ゙l, ゙L :iij;;,.ヽ !l>\"-・゙〈>、’ . / ./ .`゙''ー二`-ア゙ン‐'',゙_.ヽ..ヽ._ ヅイ)'''..-/i″./ ,;''リr/ ./      l  /
    .゙ぃ .!、 .゙´;→ ヽ .\ '㍉,.\ ゙'〈ヽ\-`'' !/゙.,i,゙ . 彡-'二-'',゙¬二;;-ニ,,,,.i|i、.゙く .゙ンンシ゛., ''_;i.` / / ..lニ''=‐ ./  ./
     .ヽ  \  .  i‐,\, ゙''.、゙‐'i ..゙ヽ、"' li.\. / '!二ン;;'!'==rrri=jjjllリ!“'''ー二′゙'l彡!'゙_..-'゙.r-`,/ ./ . ..>-ィ./  /
      \. .\ゝ-ニゝ `'-、,`'-ミ/′ `'ー-二'‐=ミ、,,_;;′'!´.`''← " ゝ l|;;,,,,.. -‐',゙,゙ -'"´.''T彡'"゙,..-'゛ ,,..、   / . ,/
        `'-、 .`'-、..ニ゙二- `''ー ,,,゙''ー ..,,_  ゙゙マ'=―`-ニニ二二ニニニ―ー;;l'フ″ ._,,.. -''゙,゙.. -'゙_ッ二-'^.l / . /
          ゙''-、, .`'-..,,. '々  ';;/゙'ニ- 二,゙;;'ー`-= ......,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,........r゙‐'゙‐''二.. -‐''゙゙_.'`-- .'l;; ‐" _..-'"
                `'''-..,,,`゙''ー ..,,_゛  .゛..!ッ'' .-`-"'''''=ァ;;ー┬‐―'ァニ'"^゙゙´   . '''-ミ,_, ,゙,゙ ー''゙゙_,.. -'"゛
                    `゙''ー ..,,_¨"''''`- ..二___  .`' \ ゙!彡ン'"  ___,,,,......-ー'''''"_,,,.. -‐''"
                       `゙^''''―-- ........二,゙,゙,゙,゙;;i,゙;;;;,゙,゙,゙,゙二..........-一''''''"´


「――――――告げる」
私は書かれたとおりの文言を紡ぐ。
目の前の魔方陣は輝きを増していく。

そして、最期の一言が紡がれた時。

光が爆発した─────




「キヒヒッ」
私ではない声が聞こえる。
「あんたが私のマスターかぃ?」

                                               {i
                                               {乂
                                                  \        ‐‐===ミ
                                               ∨  >,´         `ヽ
                                                ,∨...   ≧==ー―---- ハミ
                                            丈三ニニニ=====---- -.-         '  `ヽ
                                               x`≧s。                     }.    ',
                                         /   /   ≧==ー―‐‐―==≦三ツ '.ハ   人
                                        //.  /_r―ミ.. /  /====ミ、.ヾ.  /イ /} l.  } ',
                                       // '      {   { . '  { `マ_}_ i} }/ _ /. } |   }
                                      '  ' {    /. l   乂{  乂    イ}ミ'.r=.ミヽ}. / ,  ,
                            .           乂 乂∨  '  乂.          ̄ ̄    {.乂}_j}/.Y / /
                            .          _    x\ {  /≧=-}、.    乂_  人 / ノ '}//
                            .       Y   `/.   ヽ{ /ーr‐ 乂|. \.   ヽ `ヽ  Y¨¨´/ノ./      }
                                    {   '.       |./  }    |.   \      }./ イ {  ノ       ノ
                   _   r‐、                        {       l.  ノ ,,>|.    ≧=.}   /ュ/  人⌒ ー‐‐一
          r――'‐Y⌒Yイ\                 乂.      ,<. /}.     { /  '   ≧==--=ミ  \    ‐==ミ
             ー( ̄ ̄ ̄}_}---ミヽ                    Y´    /ー‐‐―ミ/ { /.    ,≪⌒>,ヽ   Y´     __ヽー‐=ミ
            _} ̄ ̄ / x―‐‐/⌒ヽ                 _r≦ ∨.    {      /.    { ,≪ / /    ∨  }ヽ ,<.   /==-- 廴___
            {l  / / (_/⌒ヽ {_/⌒ \        _____ __/ {   /∨   {    /     乂}   / /        v 、      ノ       '>,   `ヽ
            {|. / '>-'      \    }_     /  >==ー‐‐ミ/  /\   { . /  ,≪    <  /      }_ノ ∨\≧==≦´乂 __ イ    ヽ    ',
            / Y´         ∧    {7.}   / /、.         \ 乂 \.{ /,≪.  ,< ̄ ̄}.  /_____  几.  ',\            乂           }
        人ン             〈 }_/ }.   {/.   \          \.ヽ/三}(ー<  (_)     '.  乂 ̄             \            >,.      人
        // /            }     ノ}\.    rー‐ `       ー‐=/⌒{i \                \        V.  \             ≧=-  / \
.       // /           /乂____/  {   {   / . >, ___ . {   ∨.  \     /     /∧.         V  ノ               {⌒ヾi   }
      // /           {          ノ{、   } /     乂.   ,イ{.   V.               /  ∧.         V´                {   }l  /
.     // /               乂≧==-     \ノ ̄.         / /. /{   ´ ̄ ̄ ̄   ミ    /____∧.         v                  人     /
     {/ノ                  `ヽ.         \≧==-- / /.   / \          \  '       ∨                          /`ヽ ノ\
                        ____.\.          } ̄ ̄ /. /.   /.   \          \{        ∨         '                 {.   Y  }
                   Y´    / \.       /j  /  /   '        `  _   ==ー―‐‐.     ∨         '             乂   } /
                   {   /__ノ.  \.       /    {  /                      \{       ∨         v                 ) ノ./
                >‐‐}  /      /  \  /.     /                        \       ∨.        V                 /乂./ハ
                /  /} /.      ノ    `¨´.       /                        \       ∨        ∨           {  }l }
                '   / ノ } ̄ ̄                 /   --=====ニニニ三三三三ミ、     ∨      ∨       ∨           ∨  .'
              {  /    ノ               〈r<                        \    ∨      ∨       ∨           ∨ ノ

目の前には俗に言うであろう狂人が存在した。


下3までなんと答えるか



        , ...::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::... 、
          / .::::::::::::::::::::::::::::::::lil:::::::::::ll!|:::::::li|:::::::::::::::::::::. |
       ' .::::::::::::::::::::::::||| :: ||||::::::::: ||!|:::: ||l| :::::::::::::::::::: |
      |::::::::::::::::::l_l|_」||_|||l::::::::: |||.L,⊥||__:::::::::::::::::: |

       |.:::::::::::::::::::|、>ーニ、ヾー‐┘//ic(扎.|:::::::::ト:::::: |
       |:::::: |:::::::::|〉{ !cこ〉}ゝ     `ヽ-+tイ:::::::::| |:::: |
        l.:::::::: !:::::::::l' !ゝ-- '           | ||:: f!:: ! l::::::|    
.      | | :: | :::: _| |       , 、    │||:: ||:: |ノ::::: |
.      !:: | :::: ̄| |ハ|         _   ||∟!∟!:::::::::|
      L| | :::: :: | |:|ーヽ     `ニ ´     イ::|:::::::::::::::|
.       !:| | :::::::::| | !:: |:: ` i 、        イ :: | :| l::|:::::|:||
      | | | :::::::::| | |:: |:|::: 」   ` ‐-- ´   |、:: | :| |::|:::::|:l.|
      | | | :::::::::| | レ<´<´ヽ、     /`>ヽ l |::|:::::|:|.|

      | |_レ :::: リ  , -、\. \   / //、│ト|:::::|:| |

     /´:::::::_::ノ  / (´ミ 、\ `/ /∠}<7|: ! |:::::ト!、!
    /r')´刀「     ゝーY⌒ヽヘ/ //ヽ「`ー<.|: | |:::::|yミj丶、

「……」
思考する。

どのような言葉を発すればいいかと。

その思考が終了する前に目の前のサーヴァントは動き出した。

                                _
                     _ -‐. ⌒ヽ/: : : : : : : : :` 、

     ';           /   ,. .´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :‘,
      /,          /, /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ‘,
     /,       _ -=≦: /: : : : : : : : : : : : : : :ト 、: : : : :/: : : ‘ 、
      /,      ̄¬‐‐‐ /: : : : : : : : :/}: : : : :/j-- ≧彡: : : : : : : : `i
        /,      / ./: : : : : : : : : ,  j: : : :〃´ , - 、 Y≦: : : : :|: : : : |
        /,       / /: : : : : : : : : :/‐ 、}: : : /  弋_ソ ,xミ .Y: : : j_ : : : !
       V/,    ./ /: : : : : : : : ∠__ノ_ }: : / 廴  _,ィ≠  /}: : : :! i: : : !
       V/,  / / : : : : : : /,r''´ 廻`.}: /八  ///// / j: :/ノ./: : : j

          .V/, '/ : : : : : : 厶ィ{  /// }/,  ` ー― ''  .}:/ /: : : :/      - 、
         >∠≠7弋}: : : 八イ7//// ノ_ -‐ -- 1      ./: : : /: `ヽ/: : : : : \
        ∠  _/  くV: : : : :ゝ--  く トvVVVV∨     i: : : /: : : : : :i: : : : : : : : : }
'´: : :`ヽ  /  く⌒V __\: : : : 八     、__, ⌒ヽ/     厶イ: : : : : : : : }: : : : : : : : :j≧=
: : : : : : :./-く⌒i }  .} 「/⌒iV: : : : :ト、  //     /    /  乂: : : : : : : : ア、: : :\: : : :
: : : : : :.//{  \'/:⌒.! {  ハV: : :ノ `./     /   // //// ≧=== く´   7: : : {: : : :
: : : : :く !.} i   V: :八 \ {: :} 7´「 ̄/     /  ィ / //////////////}   {: : : : \: :
_人 _入`ーヘ r 、!: : :j \  ̄__ \ } ./    /`¨¨´ / .///////////////}   八: : : : : :}: :
      r¨¨、`.、 .!ー‐'    T/{\」∨   /       / .///|////////////,|    ー‐‐、: :
‐ 、   {   \`' /     !/.\ ./   /{___/  ////|////////////,|        Y⌒:
: : : Y  j__     \      !////{   / .|/// / / /////|////////////,|      __.八: : :
: : : :}  「  \   }      .|///.八  .{__」/ / / //////|////////////,|   /: : : : : : :ー'
「ひゃひゃひゃかわいいわねぇ!!」


顔を上気させ近づいてくる。

「その少し不健康そうな体!白い肌に映える服装!!最高だわ!!!!!」
常軌を逸した笑い声を上げながらサーヴァントは接近する。
そのまま、抱きつこうとして─────




              /                                   ヽ
           .'     /       l       ハlト                        '.
          .'     ,         |      | ! |         /!               !
           .'      _i        ,!      i ! |      //'     /'!        ! l
         ,     /ハ!       /l__ _ノ_/.ノ       // .!   / |       ハ !
           !    | V      '==,=- ._\ `''ー―- 、/ , -L___/‐/        ! l:!
            !     V       / ハ r::::c ヽ ヽ      /,. === /       ! l:!
         !     /      ,' ゝ`_´_ノ         '!ハr:c/          ! ノ
         l     /      /               `ーィ          ,'
         |   /      ハ                  /,'   /    イ
         |  /       Lハ                  /    /   / リ
         レ        /  '             ′    `ー ァゝ__ノ
        /          /    \      ― - ‐      .イ    |
       '         /、. __      \             イ        |
      '          ' ‐‐--- 、`、   ` 、. ___ ,.   '    l       , |
     /        /     ,jl\\.、    /!      /!    / |
      /        /ヽ    ... rメメr\ヽ` 、 | !ト!      / ,'     / ! !
    ./      / - 、: ヽ,, 7ム:::::::フィ毛::::\\ヽ.!| !::::\ / /    ,  ノ l
   /     ハ   ノ::::r= ォ::::::::::ケハゝ:::ト .\\| !:::::::::::/´\ // ノ

思考が完了した。

「止まりなさい」

「はい!!」
少女に命令されるまま目の前のサーヴァントはあと数センチのところで停止する。

「あなたは何者?クラスは?」

「クラスなんてちんけなものだけじゃなくて私の全てを教えてあ・げ・る!!」

笑い続けるサーヴァントのステータスが開示された。


┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【真名】: 口裂け女
┣━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【クラス】:アサシン             【属性】:混沌・悪
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┫
 【筋】:C(30)    【耐】:D(20)    【敏】:C(30)     【魔】D(20)     【幸運】:E(10)   【宝具】:C+
┣━━━━━━━┻━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
  【特徴】:反英霊             HP(60/60)      魔力(100/100)
┣━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

                      ___    __
                      ,.ィil羽州洲≧ril||州洲li:.、
                ,.ィ弁州洲州洲州洲州洲州|i:.、

               ,.イ州洲州洲州洲l州洲州洲州|洲|l:、
               ,イ州洲州洲州洲州洲|i州|!州洲州洲||li:
                  i川州川州川洲州洲州洲'州洲i州l|洲州!
             {州川州川/i州洲州洲州|!ハ!州洲州州州

                  Ⅶ州川;lネ州洲州|少゙ル'´ __ Ⅶ|洲州|i洲|i
              Ⅶi;ィ!毟|i圭以=</´, ´  ヾ州洲州洲
                 ,ィ令少''T{!´{ミ≧ァ, L...i `'rェ≦ヵヾ州|i洲|リ
               ,彡ィ近|i| ヘ`゙'  ̄ ノ  、 `¨゙´ノ !州洲iツ
                   i州入 ',` ー‐ ´  , ` ー- ´,:州洲|{
               ,{州洲鋏、  、_____,  ,.イル'川洲
              ,ィ斥>之州洲i>、 `i:::::::::::/´ . ヘ.ネ州||i|lツ
           ,イ{州|ilリミ達ッ゙´    l`!::::::::;' !´  /州'ツ彡!、
           ,r{州州シ州ツ´      j .{::::::::l :、_,.イ/ッ^iY///}
        ,イ|i}州洲|l以==--‐ ''マ゙  ヽ:::::|≦r'゙^< _jミi//,リ
      _,.ィ{州洲r'''<        \_ ヽ:!_}     `゙''┴、
    ,.ィ{州洲|iャ//////>,、_     ヾ//////       ノ/>,.

   /i州|洲|ャ'゙ i//////////ヾ・…‐- 。..ヾ'///  _.. -‐…ァ゙///////>,.

  r{州洲ヤ´   |///////////,>、    `ヾ/'´  ,..</////////////,>,.
 ,ィ'i|洲ヤ    ハ////////ハ/////77>に二j///〇テテテ'^゙''<///////////>,._
 AA ジェノサイダー翔(ダンガンロンパ)

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【スキル】
 ◆ 子供好き:A+
とにかく子供が大好き。
何故なら自身が成り立てているのは子供の恐怖心からであり、その為子供を見るとついつい殺したくなってしまう。
なお、何をもって子供と判定するかは彼女次第である。
【初対面時にコンマ判定を行い、6以下の判定が出た陣営と戦闘する時、『狂化:C』をステータスに加える。】
『狂化:C』
【魔力と幸運以外のステータスを1ランク上げる。】

◆戦闘続行:A-
戦闘を続行し続けられる能力。
彼女の場合は主に獲物に対する執着心からであるため、そもそも興味の無い相手には発動しない。
【『子供好き』のコンマ判定で6以下が出た陣営との戦闘時はHPが-30になるまで戦闘出来る。】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【宝具】
 ◆ ワタシ・キレイ?
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:0 最大補足:1人
帰り道、とある女性が訊ねてくる。
『私、綺麗……?』
はい、と答えると、『これでもか!』と言い追いかけてくる。
いいえ、と答えると、その場で殺してしまう。
彼女は『普通』と言って赦す程甘くは無い。
【戦闘開始時に魔力を10払い発動する。】
【『子供好き』のコンマで6以上だった陣営と戦う時、敏捷を1ランク上げる】
【『子供好き』のコンマで6以下だった陣営と戦う時、筋力を1ランク上げる】

◆都市伝説『口裂け女』
ランク:C+ 種別:対人宝具 レンジ: 1最大補足:1人
『口裂け女』とは様々な場所、時代、時間に語られてきた都市伝説である。
この宝具は、噂になった各地の『口裂け女』を一時的に召喚し、総攻撃を仕掛ける。
この攻撃には噂の伝播で民衆の高まった『口裂け女』に対する恐怖心が込められていて、攻撃相手の精神をズタズタにする。
回避するにはこれより強い魔力、つまり礼呪を使うか、礼装を5つ破棄しなければならない。
何故3が多いかというと、彼女の出没場所は3のつく地名が多いためである。
【この宝具は一陣営に対して一度だけ使用出来る。】
【コンマ判定を3回行い、3、6、9のいずれかが出たら発動する。】
【相手の撤退を不可能にし、スキルと宝具の使用を不可能にし、全てのステータスを3ランク下げる。】
【この宝具は礼呪を2画使うか、礼装を5つ破棄すれば無効に出来る。】
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        i::::i:::::::::::i::::::::::::::!::::::::!:::::::::::! |:::::::::i|::::::::::::::!::::i|:::::::::::::|:!::::::::::::::::::!:::::::::::!::::i
         !::::!::::::::::l:::::::i:::::|:::::::::|:::::::::::l i:::::::::!:::::::::::::i:::::l !:::::::::::| |:::::::i:::::::::::l::::::::::!|::::l
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       |:::::::i:::::::::.i::::::i:::::i,zrィ===ュ、 ヽ       ィ  ,xz==ュミ !::::l::::::::!:::::::::::::l::::i
        |:::::::l::::::/´!:::::!:::::l´ハY::r::ヽヾヽ        7イ´ イrゝイハ i:::::!:::::::|ヽ:::::::::::!::::|
        !:::::::l::::::i '|:::::|:::::| 乂::::!j:ソ !ハ!、      /ハ ゞ:jア イ l:::::|:::::::! }:::::::::::!::::i
      i:::::::::!::::::! 、|:::::|:::::|  、_ ー‐'  ´         ` ー‐_,  !::::.!:::::|イ j::::::::::::i::::!
      |:::::::i:::::::::ヽ.|:::::|:::::|                         |:::::l::::::| /:::::::::::::::|::|
      |:::::::|:::::::::::::!:::::l::::::i                      l:::::::::::::l´::::::::::::::::::::!|
      |:::::::|:::::::::::::l:::::|::::::ト                     l:::::::::::::i:::::::::::::::::::::::::!

       i:::::::!::::::::::::::!::::|::::::::!`            ` ´        , イ!:::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::|
       |:::::|::::::::::::::::l::::|:::::::|::::::::::ゝ 、     -‐::-      イ:::::i::l:::::::::::::i::::::::::::::::::l::::::::!
        !:::::l::::::::::::::::::!::.|:::::::::!::::::::j:::::ハ\       , イ::i::::l::::::::|:::::::::::::!::::::::::::::::::i:::::::|
      i:::::i::::::::::::::::::::!::i::::::::::i:::::::::!::r!   ` ー  ´   l:::::::!:::::::i:::::::::::::|::::::::::::::::::::l:::::::i
     j:::::j::::::::::::::j:::::!::!:::::::::::i::::::::::人             ハ:::::::::::::l:::::::::::::i:::::::::::::::::::::!::::::!
      l:::::l:::;::ィ  ̄  ̄|:::::::::::|´ヽ  \         ,イ  ノ`  !:::::::::::::! ̄  ̄ ヽ:::::::l
      !:::/       !:::::::::::i  \  ヽ    /   ,イ    !::::::::::::|        ヽ::::|
     i/        |::::::::::::!   \  ヽ /    /    |:::::::::::::l        ハ::i
    /          !:::::::::::::!     ヽ/   ,/        !:::::::::::::!        ハ!:|
   /             |::::::::::::::|     ,イ    /        l:::::::::::::|         ヘi

「……」

下3までどのような言葉をかけますか?



            ,                          、
              /          lil   ll!|   li|        l
           '          |||  ||||    ||!|  ||l|         |
          |      l_l|_」||_|||l    |||.L,⊥||__        |
           |      |、>ーニ、ヾー‐┘//ic(扎.|   ト   |
           |  |  |〉{ !cこ〉}ゝ     `ヽ-+tイ   | |   !
            l    !   l' !ゝ-- '           | || f! ! l   |
             | |  |  _| |       , 、    │|| || |ノ   |
             ! |  ̄| |ハ|         _   ||∟!∟!   |
          L| |   | |.|ーヽ     `ニ ´     イ     |
              !.| |    | | ! | ` i 、        イ  |. | l |  | ||
          | | |    | | | |.| .」   ` ‐-- ´   |、 |. | | |  | l.|
          | | |    | | レ<´<´ヽ、     /`>ヽ l | |  | |.|
          | |_レ  リ  , -、\. \   / //、│ト!  | |.|
         /´  _ ノ  / (´ミ 、\ `/ /∠}<7| .! |  ト'、|
        /r')´刀「     ゝーY⌒ヽヘ/ //ヽ「`ー<.|. | |  |yミj丶、
少女の記憶を参照する。

そこから出てきたのは……
「ポマード……?」

そう、呟くと目の前のサーヴァント─────アサシンは少し不機嫌そうな顔になる。

「私あれ嫌いなのよね~あ、勿論マスターがつけるなんてもってのほかだからぁ!」

……これが頭が痛いというものだろうか。
アサシンのハイテンションは今まで平行線だった私を疲れさせる。
それに……

「アヒャヒャヒャァ!こんな幼くて可愛いマスターにめぐり合えてサイコーの気分よ!!」

正直こんなものと一緒に居たくない。

「自害しなさいアサシン」

「もーマスタァー冗談はや・め・て。まぁ、令呪も切ってないから本気じゃないって丸分かり~」

抱きつくアサシン、されるがままの私。

「これが不幸というものなのかしら……」


────召喚────終了

さてそれでは【一日目 昼】の行動をしたいところですが……

その前にどの陣営が何時ベースキャンプに着くかを判定します。

コンマ一桁で判定。
下1 剣
下2 槍
下3 騎
下4 弓
下5 狂
下6 魔

1~3 行動前
4~6 行動開始直後(更に判定で見られるかどうか)
7~9 行動後
0   最初から最期まで見ていたのさ!

とりあえず『子供好き』のコンマ判定が6以下なのか6未満なのか気になる
◆ ワタシ・キレイ?の判定が「6以上」と「6以下」で被ってるから
……判定6の場合は敏捷も筋力も上がるのかとも思ったが
テキスト的にどっちも許してないはずだし

『子供好き』と◆ ワタシ・キレイ?はこのように

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【スキル】
 ◆ 子供好き:A+
とにかく子供が大好き。
何故なら自身が成り立てているのは子供の恐怖心からであり、その為子供を見るとついつい殺したくなってしまう。
なお、何をもって子供と判定するかは彼女次第である。
【初対面時にコンマ判定を行い、5以下の判定が出た陣営と戦闘する時、『狂化:C』をステータスに加える。】
『狂化:C』
【魔力と幸運以外のステータスを1ランク上げる。】

◆戦闘続行:A-
戦闘を続行し続けられる能力。
彼女の場合は主に獲物に対する執着心からであるため、そもそも興味の無い相手には発動しない。
【『子供好き』のコンマ判定で5以下が出た陣営との戦闘時はHPが-30になるまで戦闘出来る。】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【宝具】
 ◆ ワタシ・キレイ?
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:0 最大補足:1人
帰り道、とある女性が訊ねてくる。
『私、綺麗……?』
はい、と答えると、『これでもか!』と言い追いかけてくる。
いいえ、と答えると、その場で殺してしまう。
彼女は『普通』と言って赦す程甘くは無い。
【戦闘開始時に魔力を10払い発動する。】
【『子供好き』のコンマで6以上だった陣営と戦う時、敏捷を1ランク上げる】
【『子供好き』のコンマで5以下だった陣営と戦う時、筋力を1ランク上げる】

なる
他陣営に関してはそこそこばらけたな

剣 行動開始直後(更に判定で見られるかどうか)
槍 行動開始直後(更に判定で見られるかどうか)
騎 行動後
弓 最初から最期まで見ていたのさ!
狂 行動後
魔 行動前

となりました。

弓陣営に対して
スキル:いあいあ判定
アーチャー下1
1~5 失敗
6~9 成功
0  特殊

マスターはスキル
◆???(種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
 ??????????
 【このマスターは精神干渉系のスキルを受け付けない】
により無効。

判定:失敗

弓陣営の描写に移ります……

【アーチャー&???】
              ,/: : : : : : : : : : : : : : : : :`: ヽ、
         r―-/: : , : : : ,: : : : l: : : : : : : :、: : : : : :ヽ二!
         | /: : : :/: : :/: : :./: |: : : :ヽ: : : ヽ:ヽ:、: :ヽ`ヽ
         V: : : : /: : :/: : :,:/ :/: l: |: :ヽ: : : : ヽヽ-:'/:∧ l
         /: : : :/: /:/: : :/./: : :l: l: : : :l: : : : :、 v: :/: :} !,
        /: : : : :l_:_l_:,: /: : :、_:ノl: ,!: : : :.|: : : : : l:V: : : ハ !,
        l: : : : : l: Ali: l: : : : :/`'メ 、_:_: : :l: : : : : : l:|: //: :| !,
        |: l: : : l: レ,、l!: : : /  /,--__ヾ: :.|: : : : : : ヒィ: : : :|  !,
        |:.|l: : : :l|/l iii}ヽ: l /'´/,ヽヾ,l: : : : : : : :|: : l: : : :|  !,

        |i:!ヽ: : :ヽ ヒソ ヾ     l じ`ヽ: : : : : : :l:|: : l: :i: : |   !,
        | ヽヽ: : lヽ        ` ´/: : : : :,: : /:l: : :.l: l: :.|   !,
        |   lヾ、  '        /,ィ: : :/l:/: ハ: : :l: :l: :|   .|
        |   .|: :ヽ  lヽ     _,.彡ィ: : : /: :ハ: : :l: :l: :|  ,r-'
        |   .|: : : \ ``    ,. イ/: : : : : : :|ミ|: : :l: : : :|´

        、   |: : : : : :ヽ__ , - '´  /: : : : : : : トミゞヽ: : : :.|
         ヽ、_ |: : /: : : L,ィ |  _/: : : : : : : : :|三,ィミl|: : : :.|
           __>===ィ'´,. - '´ |: : : : : : : : :|   ヾ;;|: :l: : |
         rr;'::::::/  /,ィ      ヽ:_:_:_: : ソ:|'´    \: : :`:、
         |l:::::;ィ: : : :i  ヽ   _,. ィ  ` v::::::\     ヽ: :.ヽ
         |l:l::::ヾ: :ソ    /´  /: : : :- /::::::::::::::\     ヽ:.ヽ
         | V/      /    ー-、__リ|::::::::::::::::::::ヽ     ト: :ヽ
       ,. - '´  ̄ ̄   /         トi::::::::::::::::::::/:|    |: : :ヽ
     /         V_, - ―      ヾ;l::::::::::::/::::::::|    |: : : :.ヽ
   /         /           ヾ::::::::/::::::::::::::|  / Tヾ: : : :ヽ

「落ち着いた?アーチャー」

少女が心配そうに声をかける。

「えぇ……少しは……」

マスターがサーヴァントを気遣うというおかしな光景がそこにはあった。

「ねぇ、アーチャー。あのマスターは何者?」

「分かりません。ですが早急に倒したほうがよい……場合によっては私が自害してでも」

「っ……」
少女が息を呑む。先ほどあのマスターが来る前に教えてもらったステータスと宝具。
彼の最後を宝具としたあれを使用してでも倒す、それはつまりあのマスターは私達だけの問題ではないと暗に語っていた。

「勿論、それは最後の手段です。あのアサシンを見る限り戦闘での対処はできます」
確かにステータスを見比べればアーチャーに分があるのは明白であった。
「油断はしません。あのアサシンが隠しだまを持っている可能性も十分にある」



: : : : : : : : /__/         /   .|  |   \
: : : : : : : //  ./   /  ./    |  |≠ミ   \
: : : : : : //   /   /  ./   /  .|' ||.    〉
: : : : : //  ./ /   /   /   |   !イ   /
: : : : //  / /   /l   二ニ≧x  | }ハ /
: : : //. / / ー=彡/ /  ,代zア` {_ア }/
: :.:.{/∠-=彡//  /  ./            \
: ー=ァ ー=彡 厶イ     |           ,イ
ー=彡        /    ./、      _,,..-ァ /
/        /    ./  \.   (__ノ/
        /   /.    \      j                ____
          厶-=彡 -‐――┐> ‐<__              /: : : : : :\
  z≦三≧x・ ´        |/  ___}:_〉――ヘ__ノヽ/: :z≦天三三三㍉
\行三三三ニ㍉   ー-‐7   /: : : |´ : : : : : : ,ィ: : : : : x彡三キ'´::::::::::::::`ヽミ、
: : :守三三三三心___厶ァ__〈: : : : | : : : : : //: : : : : {三三爪:::::::::::::::::::::::::}ニ}

: : : : 寸三三三三キ: : : : : : :厶イ: : : : :|: : :.:./:.:/: : : : : : :迂匕ミミ、:::::::::::::::::://
: : : : : : 寸_三三三} : : : : : : : : : : : : : : !: :/: :.:/: : __/::::::::::::}三}:::::::::::: /
: : : : : : : : }三三三i: : : : : __z≦三三≧x=v‐-..,,__/〉‐-ミミ、:::::::::::|三|:::::: /
: : : : : : : : i三三ニイ: : : と_彡´ : : 〉イ三 !三.!圦::::::::::::::}三}:::::::: |三|::/
: : : : : : : : 迂三三|: : : : : : : :.:_,,..彡ニ彡:.:/三/三}:::::::::::: |三|::::::::/ニ/
: : : : : : : : : : :.:.|三|:.: : : : :.:と´r匕,/ : : {三/三/::::::::::: /ニ//  ̄
:.:. : : : : : : : : : :|三| : : : : : : と__/ : : : : ヽ_{ し'_,,..-‐'´ ̄ ̄

「私に宝具の使用許可をください」

「……」
言葉を失った。
あの宝具を使うということは私の魔力ほぼ全てと手の内をさらす危険がある。

それに……

「キャンプは不戦地です。もし使用した場合他の陣営から優先的に狙われることは明白です」

「それでもです!」
アーチャーが語を強くする。

「なんとしてもあの陣営はここで落とさなければならない。そうしなければ今度はこちらが落とされる危険がある!」

彼女は……

下1コンマ一桁判定
不戦地 -3
アーチャーの忠告 +2
リスク -2
1~5 やはりだめです許可しません。
6~9 分かりました許可します。
0  特殊

            ,. . . . ,. . . .. 、. . . . . .、. . . . ..、
        _,. -/: : /: :/ヽ:,---、: : : : :\: : : \
      r:':´:::::/: : :/: : :/: : : : | ,--、、: : : :: : ヽ 、: : ヽ
      |: : : /: : /! : :./: : : : : :ヒ,r---,|: : : : : : :、 !ヽ: :、
      l: :./: : : { |: : /: : : : : /!:lヽ: : : :.l: : : : : : : 、 \:..!
      V: : : : :Y: :/: : : : :/ l:/,.ノ、: : :l: : : : : : : :l   ヽ!:、
       _|.: : : : :.l:.:ヽ: : : :/ーイ´--、ヽ-!: : : : : : : |  、  |:.!
     / |: : : : : :!A:|ヽ: :/  ' ' -,ii } iヽ、!: : : : : : : :|  l|  |:.!
    / .!: : : : : :l:Viiヽヾ!    `'―  /: : : : : : :,:/  ヽ, |: !
    | |:l: : : : : : :lv_り        /: : : : : :,ィ:/|   | ,!: !

    ! |:lヽ: : : : : ゝ  ,     _,/:ィ: : : :/:l:/: |   |': : :|
    .ヽ|:!、ヾ!、: : : :ゝ        /: : : /: : /: : :.!   ,|: : : |
      |:! 、 ヽ iヽ: :ヽ  -―-  -- '´ |: : : : : : : l\_ノ: : : : !
      |:! ヽ ヽ_|:\: \       //: : : : : : : :|:_:_:_: : : : : !
      l:!  ヽ_,!: : :\: :\  _,. '´__/: : : : : : : : :|  ヽ: : : : :!
      !:!     .!: : : : : : :.r- '´ ̄__/: : : : : : : : :,|―、ヽ |: : : : !
      ,!     !: : : : : : :,トー‐'´-'、: : : : : : : : : :,.|__,. ―--、: : :!
           !: : : : : :/;;;;;;;Y;;;;;;;;;;;;;;;ト―--;/-'´      \: 、
           >、:/`ヽ:;;;;;;;;;;;;;;;;;,.ノ;___ /            l: :、
          /  ! ―-}`ヽ::,r'´  /: : : :.i:、           l: : 、
          |_/: : : :/  / ___/--- 、|ヽ;;、          !: : :、
        ,. - '´  ̄ ̄ ̄>'´        `ヽ;!          !: : : :、
       /       /             ヽ、        !: : : :.、
      /        /              _,!、       !: : : : :、
     /        /            ,  ̄_,.-ヘ       ! : : : : :、
    l        |           / /; ; ; ; ; ; ; ヘ       .!: : : : : : 、
「やはりだめです許可しません」


「マスター!」

「落ち着いてくださいアーチャー。ここでリスクを負うよりも他陣営と協力したほうがいい」

「……」

「あなたがそこまで危険視するなら他の陣営もきっと同じ思いを抱くはずです。故に同盟はできるはずです」

「それはそうですが……」

「とにかく今は見つからないうちに移動します。いいですか?アーチャー」

「……はい、マスター」

弓陣営は移動しました。



                     ,....:::''"´::: ̄ ̄`::::..、
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        /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::.丶\:::::>′          L | :丶> .,\
          /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::. \ - _        L j ;       `' ー-
       /.:::::/.:::::::::::::::|::::::::::::::::::::::. ´ィ斥沁′  、, ノ,'  厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      /.::::::::/ .::::::::::::::::ト、:::::::::::::::::::::.込zrン       ′ イ:::::)
.   ,.:::::::::::(´7.::::::::::::::::i:::::._\:::::::::::::::::::.`>‐-   -=≦:::::::::/
   乂:::::::::::/::::::::/::::::ヽ:::::::::::>─--....::::::::::::::::::::::::::::::::::::(:::::......、
    `>/:::::/l::::::::::::::::::>─--....:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::.........、

     (:::::::::::::.、...>::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::
「さて、これからどうしようかしら」

アサシンを振りほどき思考している。

アサシンが何か言っているが聞こえない聞こえない。

思考を進めると……


ドン!

空から人間が降ってきた。


「やれやれ私の本に皺と土ぼこりがつくじゃないかキャスター」

「惨めだ死のう……こんなマスターに召喚されるなんて」

めがねをかけた少女と同じくめがねをかけた男が降ってきたようだ。

魔陣営に対して
スキル:いあいあ判定
キャスター下1
1~6 失敗
7~9 成功
0  特殊

キャスターのマスター下2
1~3 失敗
4~9 成功
0  特殊


キャスター 失敗
魔マスター 成功

               /       、     ‘,
                 {/  /    }}    Ⅵ \
               /   /,  }  ノ′   }   丶
.            〈    }/  ,ノ/     {    }
                 ,    {  〃{   {  }|;   ⅰ
            _ -=_.    {八{{从ヽ  ハ ハN    ニニ=-_
        _ -=ニニニ   N ヽ }人{ '′/   ニニニニ=-
        ー-==ニニ}〉 ,小ー‐‐ '^⌒^ー‐ァ   /ー‐.、 '" ̄
.              く::::::}∧  ト .,  _'_  イ′  /{:::::::::/
                 ヽ:}/ハ ‘,:::〕i ー iノ:::|i  //{ト、::/
            ,.ノ// ‘, }\::::V:::::::/ /八{{  ``、

            {  {{   }  {{__〉:::-/ |   )}   !
             /}  {{__, / /:::::::::{_:/::::::``丶、({ /  !
          /   ⌒) (:::::::::::::/八:::::::::::::::::::〉  ;   !
             ′    7  ):::::::::/:}{::\:::::::rく{ ノ   ‘ ,
         ;     ハ \ハ:::::::/:::{ }:::::::ハ;ノ  {  /   {〉.
         |   |  {   ^⌒\:{ }:: イ     { ,/   /..∧
「あれはだめだよ、キャスタ……」

先ほどまで文句を言っていた少女はキャスターの袖につかまり後ろに隠れている。

               _,..zァ━===ミ、_
            /.:.:.:.:.:.__.:.:.ヽ.:.:.:.:.:_:.:.`.:.、
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         イ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノハノ
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         |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:/   、_j   ,
           И、.:.:|:.:|:!.:.:.:.:.:.:.:.:./         /
           / ̄ ヽ|.:从:.:.}/.:/          /
       __ ノ     ` ヽド 、     /_ /
   _ /   ̄ `       \\  /
 ̄           \     \\′
「あぁ、マスターあれはダメだ」

キャスターと呼ばれた男がマスターを背に隠す。

「よければ私達を通してくれないか?そこのマスターよ」


男の提案を耳に聞き、ステータスをみる。

┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【クラス】:キャスター            【属性】:秩序・悪
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┓
 【筋】:E(10)    【耐】:E(10)    【敏】:E(10)     【魔】:E(10)    【幸運】:A+(60)  【宝具】:D
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
 【HP】:70                   【魔力】:50
┣━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

        |/.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
        |.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.::Mヘ.:.:.:.:.:.:.\{.:.:.:.:.:.:.:.:.:'
        |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:./  |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.′
        |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:/.:.:./    V.:ト、.:.:.:.:.|\.:.:.:.:.:.:.!
        |.:.:f'⌒ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:./     V:! \.:.|  \.:.:./
        |:!.:|   }.:.:.:.:.:.:.:/}.:.:/ -―― ヾ   ヽ!   }:./
.        从:.    V.:.:.:.:ト`厶イ ,. -‐       -‐厶
            |:.    Vl\|   `‘(  だi   }=={だi  )
            |.:.:.、_ `        ―     | ー┬
            |.:.:.|  |                  ,
            ヽN                        ′
          j                _   /
         ┬'’            f'    )  /
      /  ∨\    `           ニ´  /
     イ     ∨ \     `         /
  ̄  |     ′ 、 \       `      ,.:
     |       ′\. \      爪 ̄
     |         ′、\  \    /| \
     |           ′\\  \ / .|   |\
     |            ′、\\   ヘ |   |  \
     |        / ′\\ >: : : V|   |   \
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          /       ∨  '; : :/  |  \   /   ヽ
   AA心内療(マンガで分かる心療内科)

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  |:::::::::::::::::::::: vz ェ 、 ヽ  L::::::::::: l L:j ‐!::l::::::::::::l:::::::H:::| |:::::::|::::::::::::::::::

  |::::::::::::::::::::::: iVテ圷ミ 、           └L::::::::⊥:: 」 l:」 |:::::::|:::::::::::::::::
  |:::::::::::::::::::::::小{ r,,,. ハ                        └ :┤:::::::::::::::
  |:::::::::::::::::::::::::|. ', ー' 小          .ィ弌テ云三气ミ、  |::::::::l:::::::::
  | :::::::::::::::::::::: | マ辷 .ン, '        / { ! r,,,,,   `.V ㍉イ:::::::::|:::::::::
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  |::::::::::::|:::: l::::::|                  `<辷z 少 '  /::::::::/:::::::::::
  |::::l:::l:::l:::斗::::ヘ     ,:                      /:::::::/:::::::::/::
  l:斗┴'´ |:::::: ヘ.     〈                   /:::::::/:::::::::/:::::
        |:::::::l::::ヽ.                     /:::::::ム - 7:::::::
       /:::::: ト、:::::\     、__               ̄  //:::::/:
       /::::/l::| ヽ::::::\.  ` ー ‐- ,               /  |:::::/:::
        /::::/ .l::|\_,>::::::: ヽ     ̄           .. イ    .|:::/:::::
.      /::::/ .|::|::::::::::::::::::::::::\          ..  <       .|:/:::::::
「……」


どうするべきか……


下3で選択してください。
(例:戦う、通す、コミュるなど)



                    ////////|////| |///|///////////|////////∧
                /////////|////| |///|///ィ///7_7/>/////|///l
                  //////////|/z//─////// ̄/づt;;;::〉ム/////|///l
              ///////////|≦云ヘ、 ̄ ̄   ヘごz斗///////!///!
                ///////////ぐ、);;;;;ソ ´       ///////// |///l
             <////////////   ̄         /////////ノl|///|
             〈∧////////∧        ‐ ´     ̄ ├7///|///|
             ///////////∧        _,.. _      ///l///|///|
              / 〈//////|///l//\     ´°     イ///|///|///|
               ̄ ̄/777777///> 、        / |///|///|//ハ|
                //////////////∧ `   -‐ ´   l|///|///|//l/|
                  ////////////////∧           |//////l|//|∧
                /////////// ̄∨ ヽ        |/////////l//|
                /////////    \zz\      //////∧//|//||
.             ////∠∠<        \z     ///////  \|//||
          ////∠∠ ̄ ̄\         \   ///////     ̄ ̄ ̄l|`ヽ
          /////三ニ\     \          \////|__        /  |l
 ________//////|三三三ニ\     \      //// ̄ ̄ ̄〉     /   /|
 ___///////|三三三三ニ\     \   ////三三三三l|    /   /ニ|
「アサシン」

彼女は一言声をかける。

「ヒャヒャヒャマスターのゆーとーりぃ!」

アサシンが鋏を構える。

               _,..zァ━===ミ、_
            /.:.:.:.:.:.__.:.:.ヽ.:.:.:.:.:_:.:.`.:.、
           .:.:.:..:.:.:.´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ,
          /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,
            /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.′
         ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.′
          !.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ゝ
         ,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!
         イ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノハノ
           !.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,ィ.:.:/┤
         ',.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.U:.:.:.:.:.:.:.:.,:イ {:./|ノ
         i.:.:',.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/  /  |
         |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:/   、_j   ,
           И、.:.:|:.:|:!.:.:.し:.:.:.:./         /
           / ̄ ヽ|.:从:.:.}/.:/          /
       __ ノ     ` ヽド 、     /_ /
   _ /   ̄ `       \\  /
 ̄           \     \\′
「面倒なことになりましたねマスター。どうしますか?」



直下魔マスター判定
いあいあ -3
1~5 令呪を持って命じる私をここから逃がしてキャスター!
6~9 倒すしかないみたいだね……
0  特殊

「令呪を持って命じる私をここから逃がしてキャスター!」
相手のマスターが精一杯といった様子で叫ぶ。

「わかりましたよっと」

   ._.. -''″     .__..__,、           -=ニ゙゙ニ--- -......,,,,,_、     .'`-┷lli..,, ,_
. ‐'″  _,,.. -ー''''^゙゙二ri'ニ.... ....、............. ...._,,,_            ゙゙゙゙̄''''lllll,,,,_
..,.. -''"゛          _,,,.. --ー''''."゙.´                       ̄''''―
    _,,,,,       ` ̄ ̄ ゙゙゙̄! ,,__      .,,,,..uuii、;;;;;;y ......,,,,_,i-............ ......,,,,
-''''゙彡'"゛    ._,,..yr‐ ._,,.. -ー''''''゙゙ ̄´ i|     i  |i       ´`゙'''― ,,,_
...ノ'"  .,.. -''',゙..r''“゙゙“´             i|  i     |i               `'''ー、、
  _..-'"゛ _..-                 i|    i  |i                   `'ゝ
'"  .,..ッr'"                i|      |i                   ヽ
.., ''ソ゛                       i|      |i
゛ l゙                     i| i      |i
 .!                    i|        |i
  ヽ                    i|   i     |i
   .`'-、、,                i|    i     |i                   _..-'´
      `''ー  ,,_           i|        |i          _,,,.. -‐''"
              ´゙'''ー . ,_      i|          |i   . _____ii;;;;;;ニ二......、
.,,_. : =i i ,,、          ,゙,゙;;;;;;;;;;; i|          |i              '''''''''''''''''''''''''''
  .`゙''''~ .`''ー .. ,,,,____ .__.`゙゙'''''~ i|          |i ー''''''''三゙゙..........---;;;;='   ._,,..
'''ー ...,,,_          ̄ ̄ ゙゙゙゙̄^.i|   i         |i .,,,,,,...... -―''''"´  . --l∋´
¬――ー`-′   . .       i|             |i       _,,.. -‐''"゛
`゙"'''―- ....,,,_     `゙`-`-二,゙", ,i|           |i  -¬''"´    .__,,,,,,,_,,,,..
'―-- 、..,,,,_、 . ̄''-.. ,,_、  ." i|       i         |i .-―ー¬''''゙゙゙ ̄´゛
        ̄ ゙゙゙゙゙゙゙゙゙̄ '''''゙゙“''  i|               |i  .、  ヽ     \
           、       i|               |i   l.    '、 ヽ  .  ..,
/  . ./    ./       i|               |i.  ヽ   ヽ .ヽ. \ \
  / /    /        i|               i   |i   l.l.  .、  ヽ. \.\
 /  ./ 、  ,/./       .  i|                   |i .、 .l.  ヽ  .ヽ .\ ヽ
″ ./  /  ./ ,i′      i|                     |i.  ..l.  .ヽ  .ヽ ヽ.
 /  /   ./ /        ,i|                     |i   . l    ヽ  ヽ .゙
'" ./   ,/ /     .、  i|          i            |i   l   ヽ    ヽ
 ./   ./ ./      / ,i|                    i    |i    .l,   ヽ \
./   ./ ./      ./ i|  i                        |i     |″ l


【キャスター陣営 令呪一角消費にてキャンプから離脱(残り2角)】

                       _ .......... _
                 ,. .::'"´:::::::::::::::::::::::::::`::. .、
                  /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ,
.              /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.、
           ′::::::::::::::::::::::::::::::::i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.,

.           〃::::::::::::::::::::::::::::il::|::i|li|:li::::::::::::::i::::::::::::::::::::::.
         /.::::::::::::::::::::::::::::::::|L|::|l l|:||:::::::::::::i|::::::::::::::::::::::::,

         , :::::::::::::::::::::::::::L::::」─ミ、|:||:::::::::::::lL:|::::::::i::::::::::::.
.         ;:::::::::::::::i:::::::::::::|チ芹心、 └─-斗-L::::::|:::::::::::::
.          i:::::::::::::::|:::::::::::::| 乂r'ン′     ,.ィ≠ミ、l」:::::::|::::i
        |::::::::::::r、::::::::::i::|             ゝ込ノソ}li::::::::|::::|
         |::::::::::: } l::::::::::|::|        ‐ r       イ.:::::::::|::::|
          |:::::::::::人|:::::::|」:」       ._     / /::::::::::l::::|
.        |:::::::::::::::::|:::::::| |       ⌒¨ヾ       /.::::::::::::|:::|
.         l:::::::::::::i::::|:::::::|、      '′     , ' ::::::::::::::|:::'
.          |:::::::::::::|::::|:::::::|:i\         / ::::::::::::::::::レ′
        |:::::::::::::::::::|:::::::|:|丶〕i::...........__ ..。o〔::::::::::::::::::::::::::::.
        |:::::::::::::::::::|:::::::|:|    .......,:'′ /:::::i::::::::::::::::::::::::::::::.
        |:::::::::::::::::::|:::::::|Ⅳ   ........... j}::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::
         l::::::::::::::/|:::::::|i∧     / 〕o。::::::::::::::::::::::::::::::.
          |:::::. 。i〔  |:::::::|lV∧  ///   〕iェ。::::::::::::::::::::.
.        |oi〔  ヽ.|:::::::| V∧ ' //    /   〕iェ。:::::::::::.
.      oi〔.      |:::::::|¦∨///    /        〕iェ。:::.
     /         |:::::::l. l // /  /          〕o、
.    /  .′      l:::::::|. |.//   /            ,    。
   /   i:        |:::::::/ /  /             ,゙
「……つまらないわね、アサシン」


「……」

アサシンからの返事が返ってこない……?

直下子供好き判定

 ◆ 子供好き:A+
とにかく子供が大好き。
何故なら自身が成り立てているのは子供の恐怖心からであり、その為子供を見るとついつい殺したくなってしまう。
なお、何をもって子供と判定するかは彼女次第である。
【初対面時にコンマ判定を行い、5以下の判定が出た陣営と戦闘する時、『狂化:C』をステータスに加える。】
『狂化:C』
【魔力と幸運以外のステータスを1ランク上げる。】



                                _
                     _ -‐. ⌒ヽ/: : : : : : : : :` 、

     ';           /   ,. .´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :‘,
      /,          /, /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ‘,
     /,       _ -=≦: /: : : : : : : : : : : : : : :ト 、: : : : :/: : : ‘ 、
      /,      ̄¬‐‐‐ /: : : : : : : : :/}: : : : :/j-- ≧彡: : : : : : : : `i
        /,      / ./: : : : : : : : : ,  j: : : :〃´ , - 、 Y≦: : : : :|: : : : |
        /,       / /: : : : : : : : : :/‐ 、}: : : /  弋_ソ ,xミ .Y: : : j_ : : : !
       V/,    ./ /: : : : : : : : ∠__ノ_ }: : / 廴  _,ィ≠  /}: : : :! i: : : !
       V/,  / / : : : : : : /,r''´ 廻`.}: /八  ///// / j: :/ノ./: : : j

          .V/, '/ : : : : : : 厶ィ{  /// }/,  ` ー― ''  .}:/ /: : : :/      - 、
         >∠≠7弋}: : : 八イ7//// ノ_ -‐ -- 1      ./: : : /: `ヽ/: : : : : \
        ∠  _/  くV: : : : :ゝ--  く トvVVVV∨     i: : : /: : : : : :i: : : : : : : : : }
'´: : :`ヽ  /  く⌒V __\: : : : 八     、__, ⌒ヽ/     厶イ: : : : : : : : }: : : : : : : : :j≧=
: : : : : : :./-く⌒i }  .} 「/⌒iV: : : : :ト、  //     /    /  乂: : : : : : : : ア、: : :\: : : :
: : : : : :.//{  \'/:⌒.! {  ハV: : :ノ `./     /   // //// ≧=== く´   7: : : {: : : :
: : : : :く !.} i   V: :八 \ {: :} 7´「 ̄/     /  ィ / //////////////}   {: : : : \: :
_人 _入`ーヘ r 、!: : :j \  ̄__ \ } ./    /`¨¨´ / .///////////////}   八: : : : : :}: :
      r¨¨、`.、 .!ー‐'    T/{\」∨   /       / .///|////////////,|    ー‐‐、: :
‐ 、   {   \`' /     !/.\ ./   /{___/  ////|////////////,|        Y⌒:
: : : Y  j__     \      !////{   / .|/// / / /////|////////////,|      __.八: : :
: : : :}  「  \   }      .|///.八  .{__」/ / / //////|////////////,|   /: : : : : : :ー'
「アヒャヒャ!!あのマスターも可愛い!」


またこのアサシンは……

「私の鋏でズタズタにしたときどんな声を上げてどんな顔をするんだろうねぇ!!」

……そっとしておこう。

【行動】

1:礼装作成  礼装を一つ作成する。 魔力30消費。
2:情報収集  使い魔を使って情報収集をする。単独行動持ちの鯖を使って情報収集する事も出来る。魔力を20消費。
3:工房作成  工房を作成する。三回行う事で、レベルが+1される。魔力30消費 。
4:奇襲     エリアを指定して行う。そこに陣営が居ても居なくてもコスト分魔力消費。
5:移動     任意の場所に移動する。魔力を消費しない。

6:魂食い    そのエリアで魂食いをする。直下コンマ二桁分の魔力を保有上限を無視して回復する。
          しかし、被害によって判定を行い討伐令が発動する可能性がある。
          なお、ベースキャンプでは使用不可。
6:休息     その場に留まって休む。魔力を消費しない。HPを+20、魔力を最大値の半分回復する。



下3選択してください

選択:移動

ベースキャンプからの移動ですのでエリア2で固定です。
なお、アーチャー陣営は0の為エリア2には居ません。

【エリア2】
         /::::/:::::::::i:::::::::::::::::::::::::::::::::!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::ハ
        i::::/::::::::::|::::::::::::::::::::::!:::::::::::i|:::::::::::|::::::::::::::::::::i::::::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::',::::l

         !::::!::::::::::l::::::::::::::::::::::i::::::::::::!|:::::::::::!:::::::::::::::i::::|:::::::::::::|:i:::::::::::::::::!:::::::::::,::::i
        i::::i:::::::::::i::::::::::::::!::::::::!:::::::::::! |:::::::::i|::::::::::::::!::::i|:::::::::::::|:!::::::::::::::::::!:::::::::::!::::i
         !::::!::::::::::l:::::::i:::::|:::::::::|:::::::::::l i:::::::::!:::::::::::::i:::::l !:::::::::::| |:::::::i:::::::::::l::::::::::!|::::l
       |::::|!:::::::::i:::::::i:::::|::::::::|!::::::::::::! |:::::::!:::::::::::::|:::::| i::::::::::::! i:::::::l:::::i::::::!:::::::::::|::::|

       !::::!:::::::::::!:::::!:::::l::::::::!i::::::::::::|  !:::::::|:::::::::::::!::::l !::::::::::| |:::::::!::::|:::::::|:::::::::::!::::i
        |::::!::::i.:::::|:::::|:::::!::::::! |:::::::::::i  !:::::::!:::::::::::|:::::! |:::::::::! i|:::::::i::::l:::::::l::::::::::::;::::|
         |::::l::::|:::::::!:::::i +-‐|‐|==‐|-!、 !:::::|:::::::::::i::::,l-‐|==|‐!|-::::|::::|:::::::i::::::::::::i::::l
         !:::::::!:::::::|.:::::l::::::!_! !___i i|__i_l::___j_i  j___! !|_i:::::!:::::::|:::::::::::::l::::|
       |:::::::i:::::::::.i::::::i:::::i,zrィ===ュ、 ヽ       ィ  ,xz==ュミ !::::l::::::::!:::::::::::::l::::i
        |:::::::l::::::/´!:::::!:::::l´ハY::r::ヽヾヽ        7イ´ イrゝイハ i:::::!:::::::|ヽ:::::::::::!::::|
        !:::::::l::::::i '|:::::|:::::| 乂::::!j:ソ !ハ!、      /ハ ゞ:jア イ l:::::|:::::::! }:::::::::::!::::i
      i:::::::::!::::::! 、|:::::|:::::|  、_ ー‐'  ´         ` ー‐_,  !::::.!:::::|イ j::::::::::::i::::!
      |:::::::i:::::::::ヽ.|:::::|:::::|                         |:::::l::::::| /:::::::::::::::|::|
      |:::::::|:::::::::::::!:::::l::::::i                      l:::::::::::::l´::::::::::::::::::::!|
      |:::::::|:::::::::::::l:::::|::::::ト                     l:::::::::::::i:::::::::::::::::::::::::!

       i:::::::!::::::::::::::!::::|::::::::!`            ` ´        , イ!:::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::|
       |:::::|::::::::::::::::l::::|:::::::|::::::::::ゝ 、     -‐::-      イ:::::i::l:::::::::::::i::::::::::::::::::l::::::::!
        !:::::l::::::::::::::::::!::.|:::::::::!::::::::j:::::ハ\       , イ::i::::l::::::::|:::::::::::::!::::::::::::::::::i:::::::|
      i:::::i::::::::::::::::::::!::i::::::::::i:::::::::!::r!   ` ー  ´   l:::::::!:::::::i:::::::::::::|::::::::::::::::::::l:::::::i
     j:::::j::::::::::::::j:::::!::!:::::::::::i::::::::::人             ハ:::::::::::::l:::::::::::::i:::::::::::::::::::::!::::::!
      l:::::l:::;::ィ  ̄  ̄|:::::::::::|´ヽ  \         ,イ  ノ`  !:::::::::::::! ̄  ̄ ヽ:::::::l
      !:::/       !:::::::::::i  \  ヽ    /   ,イ    !::::::::::::|        ヽ::::|
     i/        |::::::::::::!   \  ヽ /    /    |:::::::::::::l        ハ::i
    /          !:::::::::::::!     ヽ/   ,/        !:::::::::::::!        ハ!:|
   /             |::::::::::::::|     ,イ    /        l:::::::::::::|         ヘi
「誰もいないみたいね」


周りを見渡すが人影もない。

「マスターァそのスベスベの肌触らせてよ~」

……少しはゆっくりできそう……できるはず……

【一日目 昼】の自陣の行動を終了します。

それでは少し判定をしていきますね。

下1キャスター陣営逃亡先
1~3 ???
4~6 ???
7~9 ???
0  ???

キャスター陣営???に逃亡

次は行動を見られたかどうかの判定に移ります。

下1剣陣営

下2槍陣営

どちらも5以下で捕捉されます。
(0は10扱い)

剣、槍共にばっちり見られています。

更にスキル:いあいあ判定

下1剣マスター
1~5 失敗
6~0 成功

セイバーはスキル
◆???:?  (種別:?? タイプ:?? SP:?)
 【精神面への干渉を無効化する】
により無効。

下2槍マスター
1~5 失敗
6~0 成功

下3ランサー
1~8 失敗
9~0 成功

剣マスター 成功

槍マスター 成功

ランサー 失敗

とりあえずここまでで休憩入ります。
……疲れました。

アドバイスや指摘はどんどんしてください。

アサシンに(種別:?? タイプ:?? SP:?) が書いてなかったけど戦闘時にはどう処理するの
というか、気配遮断スキルはどこへいった……

乙、この陣営でどうしても勝てない相手とかある?

>>447
抜けていました……
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【クラススキル】
 ◆ 気配遮断:A  (種別:能力 タイプ:任意 SP:2)
サーヴァントとしての気配を断つ。
隠密行動に適している。
ただし、自らが攻撃態勢に移ると気配遮断は解ける。
【情報収集、奇襲に有利な補正が大幅につく】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 ◆子供好き:A+  (種別:精神 タイプ:永続 SP:1)
 ◆戦闘続行:A-  (種別:特殊 タイプ:誘発、永続 SP:3)

 ◆ ワタシ・キレイ?
   ランク:C  種別:対人宝具  タイプ:任意 SP:2  レンジ:0  最大補足:1人
 ◆都市伝説『口裂け女』
  ランク:C+  種別:対人宝具  タイプ:任意 SP:2  レンジ:1  最大補足:1人

>>448
◆都市伝説『口裂け女』 が強いからこれが決まればどんな陣営でも倒せる可能性はある。
けど、このスキルは発動を使用を無効にするだけだから既に発動している宝具やスキルは対象外。
そのおかげでライダーとバーサーカーを相手にするとやばい。
あとは裁定しだいでランサーもやばい。

ありがとう いま鯖作ってるんだけど、>>1が調整してくれたりする?初めてだからよく分からん

>>454
微調整はします。
消費魔力とかそのあたり。
でも大規模な変更はしません。

>>4に任意ないし

>>458
すいませんこちらのミスですね。
起動=任意と考えてくだされば結構です。

そして疲れと眠気できついので今日はこれにて終了します。
皆様ご参加ありがとうございました。

明日の夜にまた再開できると思います。

乙、最初の2回のコンマ判定は何だったんだ?

>>461
最初が寄り代の若さ。
1に行くほど若く9に行くほど年を重ねている
の判定です。
そこで1を取った為初対面でアサシンがあの反応を見せました。

次の判定は寄り代の隠蔽率の高さですね。
1に行くほど派手で死体が見つかっている9に行くほど隠蔽されて被害者は行方不明扱いです。
とあるマスターの設定の為に判定を行いました。

アサシン送りました 二度も送ってしまい、すいません

>>463
確認しました。

はじめたいと思いますが人は居ますかね?

少ないですがはじめて見ましょうか……




【一日目 夜】

                    ////////|////| |///|///////////|////////∧
                /////////|////| |///|///ィ///7_7/>/////|///l
                  //////////|/z//─////// ̄/づt;;;::〉ム/////|///l
              ///////////|≦云ヘ、 ̄ ̄   ヘごz斗///////!///!
                ///////////ぐ、);;;;;ソ ´       ///////// |///l
             <////////////   ̄         /////////ノl|///|
             〈∧////////∧        ‐ ´     ̄ ├7///|///|
             ///////////∧        _,.. _      ///l///|///|
              / 〈//////|///l//\     ´°     イ///|///|///|
               ̄ ̄/777777///> 、        / |///|///|//ハ|
                //////////////∧ `   -‐ ´   l|///|///|//l/|
                  ////////////////∧           |//////l|//|∧
                /////////// ̄∨ ヽ        |/////////l//|
                /////////    \zz\      //////∧//|//||
.             ////∠∠<        \z     ///////  \|//||
          ////∠∠ ̄ ̄\         \   ///////     ̄ ̄ ̄l|`ヽ
          /////三ニ\     \          \////|__        /  |l
 ________//////|三三三ニ\     \      //// ̄ ̄ ̄〉     /   /|
 ___///////|三三三三ニ\     \   ////三三三三l|    /   /ニ|
「退屈ね……何をしようかしら」



【行動】

1:礼装作成  礼装を一つ作成する。 魔力30消費。
2:情報収集  使い魔を使って情報収集をする。単独行動持ちの鯖を使って情報収集する事も出来る。魔力を20消費。
3:工房作成  工房を作成する。三回行う事で、レベルが+1される。魔力30消費 。
4:奇襲     エリアを指定して行う。そこに陣営が居ても居なくてもコスト分魔力消費。
5:移動     任意の場所に移動する。魔力を消費しない。

6:魂食い    そのエリアで魂食いをする。直下コンマ二桁分の魔力を保有上限を無視して回復する。
          しかし、被害によって判定を行い討伐令が発動する可能性がある。
          なお、ベースキャンプでは使用不可。
6:休息     その場に留まって休む。魔力を消費しない。HPを+20、魔力を最大値の半分回復する。



下3選択してください


【礼装作成】

下3何を作成しますか?
その選択のコンマで判定
1~3 失敗
4~0 成功

1 回復の結晶  サーヴァントもしくはマスターのHPを20回復
2 魔力の結晶  サーヴァントもしくはマスターの魔力を40回復
3 偵察用使い魔  情報収集が行えます
4 煙幕      撤退確立を10%アップ


【回復の結晶 作成成功】

               / :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
              ′::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
          i:::::::::::::::::::::ll::::|:::::l:i:::::::::::::::::::::::::::::: l:::::::::::::::::::l

            |:::::::::::::::::::::||:::||::::|:|:::::::::::::::: ||:::::::::::|: ::::::::::::::: l
             |:::::::::::::::::::::||:::||::::|.l|:::::::::::::::::||::::::::: ||::::::::::::::::: l
             |:::::: l:::::::::::|||:::||::::|.ll::::::::::::::::.||::::::::::.||:::::::: |::::::::|
          l|::: :┤:::::::::|l ̄  ̄  ̄ ̄ ̄ ン,,ニニ、|::::::: :|ヽ::::|
         ∥::::|.|:::::::::::l,ィ=ミ、_      ' /| rてノ|:::::::: | |:::::|
            !|::::: !|:::::::::::|    `     ` ヾ二イ|:::::::: |ノ ::::!
         l||::::::::|:::::::::::|             |.|:::::::: | :::::::|
          |l| ::::::::::::__|       、,     .|.|_:_:_:_| :::::::|
            !||:::::::::::::::::::::\    ┌─┐   /::::::::::::::::::::|!
         !ll::::::::::::::::::::::::::::`.. 、  ヽ ノ   / :::::::::::::: |::::::::|l
        l.!l:::::::::::::::::::::::::::レ'| ` ー‐ ´ l、 :::::::::::::::::::|i:::::::ll!

         |l !:::::::::::|:::::::::|:|/ {|       | \ ::::::::::::::||:::::::|li
          ||.| ::::::::::|:::::::::|:|  ヽ      /  `丶、:::::||:::::::|||
「まぁ、こんなものね」


『一般人の為の魔術手引き』片手に作ってみたが簡単なものだった。

物を作るというのは案外いい。

少しは退屈を凌げる、それに……

「マスターァ無視しないでよ~」

このアサシンを無視できる……






【接触】


                   -‐ァ::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::\
             /  /::::::::::::::/ :::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::\
.          /    /::::::::::::::/:::::::::::/、:::::/:::::::::::::::///:::::::::|:::|::::::::::::\
.          /     ァ::::::::::::::/:::::::::::/:::::::/>::::::::::///:::::::i:::|:::|:::/:::::::::/‐- 、
               / ′::::::::::/:::::::::::::竓=≠ミ::::::/:::/::::/:/::i|:::|::′:::::/
             ,::::::::::::::/:::/:::::::::{: |   个 /::/イ√::::/::::/::::::::∧

                ′ :::::::::\{::::::::: {: ー-==: : : : : : : /⌒V:::::/::::::::/  .
            ,:::::::::::::::::::::/\\:{. . . . . . . . . : : _   /〉::::::::::::/   \
               ′:::::::::::::::/::::::::.   u    . , . . .ー=ァ:::::::::::::: ′
             ,::::::::::::::::::::/::::::::::∧    u      イ::::::/|/|:::;
.            /:::::::::::::::::::::::::::::: /\ 、u -=ニT   /\/' |i |:::|
           /::::::::::::/:::::::::::::::::/   \      ,..:::::::::/^   |:::|
.          /::::::::::::/::::::::::::::/      }i\_,,..::::::::::::::: ′   i|:::|
         /::::::::::::/:::::::::::/  __  ,__  }i } \:::::::::/       ::::|
.        /::::::::::::/::::::::/| _ / /⌒ヽ ヽ.}i }-  }::/       ::::|
       /::::::::::::/::::::::/  \{ {   } }]i } ∨.           ::::|
.      /:::::::::::::::::::::::/{   \ ー‐ /  }イ.            :::|
     /::::::::::::::::::::::://{/  `丶、     { 〉          ::|
.    /:::::::::::::::::::::::/〈 {      `丶、 \/∧┐          ::|

「げぇ!アサシン!」
言葉遣いの荒い少女のような人間と、


   /::::::::::::::::: / /:::::::::::/::::::::::::::/::::::::::: l::::::::::::::::::::l::::::::::: ‘,
.  /:::::::::::: : /  {:::::::::::/::::::::::::: /::::::::::::: |:::::::::::::::::: |::::::::::::::::::
 /::::::::: : /   / }:::: : /::::::::::::::: {-- 、:::::::|:::::::::::::::::: }:::::::::::::::::::
./::::::::::/ _// }::::: /:::::::::::::::::::| ,x==ミx‐ 、::::::::::::::/::::::::::}:::::::::.

:::::: : /  /   ./八::::/::::::::::::::::: : 〈 にJ( ヽ \::::: 〈__:::/::::::::::}
::::::::/  〈 >''´ / ∨:::::::::::::: : ∨:∧乂z少   \ ,xzz、/:::::::::::::
::::::/ /::::::::: :/   ∨:::::::::::::::: ∨:∧           Kう}}:: /::::::::::
:::://:::::::::::::::/  / ‘,::::::::::::: ∧: : 〉         ^´/:::/:::::::::/
::::::::::::::::::::::: /  /   /\::::::::::/::∧^         ' ィ:/:::: : :/
:::::::::::::::::: : /  /  /|::::: \:::::::/:∧       ´ `  ^イ:::::: : /
::::::::::::::::::::/   /  / :|:::::::::| }\ /::∧       . /::::::::::/
::::::::::::: : /  /{ >=‐!|:::::::::|777\::::::≧――- <|:/::::::::/

:::::::::::::::/ 7__///////:|:::::::::|///∧:.二:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. : :}‐≦:|
:::::::: : /:::::::::{//r ⌒二|:::::::::|////∧  __}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.r}ァァァァァ<
::::::::::: >‐=ニ二二ニニ:|:::::::::| ̄ ̄ /i:i:i:i:i:i:i:>。:.: ィ==、―///∧

:::::::::/ニニニニニニニ|:::::::::|   /⌒<i:i:i:i:i:/i:i:i:i:i:i∨ ∨//∧
:: : /二二二ニニニニ|:::::::::| ア       \i:i:i:i:i:i:i:i:i:∨   ̄ア

「動いていなかったか……」
戦士の風格を漂わせる人間がやってきた。






        /  /    ,,‐=ニニニ=‐=ミ   ヽ
.       /   ,,  7   (/   У     ヽ  ‘,
       ′   i  /    /    /⌒   /!  ‘,
            |_,Уi  / _ ∠. : ―‐ <___|
     i    |  >≠7: /}:|  }:ト、: ハ:ト、{:ハ: :ヽ、__
     |     レ: : /}ハ{:/八{  jノ j/x≠ミ、 }ノ:.i<⌒
     | ⌒7: : :/}xfチ斧x     "fじ::j::}㍉: :从{  :
     |   ノイ{ハ〃{::f::じ}       弋う:ソ  i :|    |
     |    j从 :{{ 弋う:ソ       ー  |: |    |
     |     i.: :.  ‐ ´   ,         ,| :|    |
     |     |: : :.              人 |    |
     |     |: : :.ヽ      ^     //: 八
     |     |{: : :、 ≧     __  イ }:i: :,′ ヽ   :
     |i     八: : :.ヽ ::\ー―‐ ´ / !:.:i     ト、
.     八     \ : :\::::\    /::::|: :|       | :.
    /  ヽ      \: :.:\::::\ /:::::i|: :|       i
.   /            \: : \:::::/\::::::|: :|       |
「マスターどうします?」


神々しい雰囲気を漂わせるセイバーが言葉遣いの荒い少女の横に現れる。


"//三ミミll;//彡ー、;;;;;;从从从,,ll||lll;;;;;;、- ''",,、

// /;;;;ッッ从''""  |;;;l|;;;;;;;;;;ll;;;从l| ''",,、-,、 "ヽ
゙゙l|/;;;;r''"       |;;;;|l|;;;;;;;;|l;;;从| '";;;;;;;;;;;ヽ;;;;ヽ
 ||;;;;|       _,、-|;;|'l|;;;;;;;;;l|;;;;;;;;l|;;ヽ;;;;;;;;;;;;ヽ;;;;;;ヽ
ll||ll|;;;', _,,,、- ''"  ,,,、|;;|"l|;;;;;;;;;l|;;;;;;;ヽ;;;;;ヽ;;;;;;;;;;;ヽ;;;;;ヽ;
ll l|l',;;;;',  _,,、 ー '"  |;;| l |;;;;;;;;ヽ、;;;;;;ヽ;;;;;;ヽ;;;;;;;;;;ヽ;;;;;;ヽ
}ll| l|',;;;;l''"       ヽ;; ヽ;;彡;;;;;;゙';;;;ミ;;;;;;;;;;;ヽ;;;;;;;;;ヽ;;从
| l| l||';;;ト、,    ミ、,,;;;;ィ=彡'"ノ´彡''"彡ヽヽ;;;;;;ヽ;;;;从从从;;
リ|| l||;;;;tヽ=;夫,゙ミ'、:彡`'''"´::::-ーー 、彡彡;;;;;;ヽ; ;从从从从 
.|从ll|;;;;;`'、゙'''"゙l  `゙''彡''"    ..::彡彡:::|ヽ;;;;;;从从从;从 
.゙、从lヽ、; ;;',.  |          ゙'::彡彡/l;;;;;;;;llノノ从从从ヽ
 ヽ从ヽヽ;;;', j   ー 、      彡// |;;;;;;;;、ll、、゙゙゙从从从

    ゙|,,ll|;;;; j" _,,、 '""    ノ   ::::/ |;;;;;;;;;;| |||| l|;;|゙゙从l |
      ||| | ;;;;゙'、-::);;/_,,,...-;彡´      |;;;;;;;;;;;| ||リ||;;;;;lll 从
      | l| | ; ;;;ヽ"ー- ''''"´,、::     ll|l ::|;;;;l|;;;;;;l|ll|| |l;;;;;;;l| |||
    l゙lll从 ; ;;;;;;;'、 ー ''''"´彡    从:/|;;;|ll|;;;;;;| l| ||/||l|l|||,,
    ヽヽミ≧l ; ;;゙、 了´´     ..::/ ',;;| j;;;;;;l|从||l|从从;;
     ゙''''i゙jjjl|| ; ;;;;', l        /    ゙;| j;;;;;i;;;;;;从;;;;从;;;;
       | l||从;;;;;;;;l ヽ;;:    /      ',|l||;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
       ',从从;;;;;;;;`゙'''''''''''''"        |.||;;;;;;;/|;;;;;;;;;;;;从
       '、从从ミ、;;;;;;;;;;;;/ ノ`'' 、:::::""''::::: ヽ|、;;;;tヽ;;;/`''

        ヽ、ミミミー、;;;;イ   | `' 、     `゙ーミ/
「なに、ここで戦えばいいだろう」

鍛え上げられた肉体を持つランサーは戦士の隣にで仁王立ちしている。



ステータスを開示します。


┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【クラス】:セイバー             【属性】:秩序・善                  
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┓
 【筋】:C(30)    【耐】:C(30)     【敏】:B(40)    【魔】:A(50)     【幸運】:A+(55)   【宝具】:Ex   
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
 【HP】:70/70                  【魔力】:250/250
┣━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

  |             |                      __ ノ 、|
  |             |                     ..--、'¨ヽ   \\
  |             |_____ ..-ァ―=≠ '7  ̄ ∧、_ \ \   、_ゝ
  |             レ'   /    イ   / ,  !   / |ハ ̄ | ̄ `\ |
  |:.             /   、/'____ / ェ=,≠イ /|  .′| ,ヘ,__ト、 |∥ ヾ
  |::.         /イ::.::.:! ! ::.:/i/_j/==ミ| /   /    ィ: ̄ヾ从ハ
  |::.     -= __彡イ:. |:./: ! |:.:/ァ::.: ̄`. /   l ′     !:.::.:.:!  | |
  |:::        |:.:.l/ V V'/!:.:.:.:.:.:.r'!   '       ト:.ノ|  ハハ
 ∧:         |  | V ^ヘ.:.:.:.ノo!           弋ぅノ   |
./:.:.:'..        |  |    v'う__少          、     !|
'::.::.::.! ヽ      |  |    `  ´                  !|
::.::.:::.!   ヽ    |  |.                       八|
.::.::.::.!     \.   |  | \               r_ァ     イ: |
::..::.::.!      .    |  |  ` .               イ::.:..|  |
   .!       \, |  ト、     ` .. _      _ .イ::.::.|::.:: | イ
              人   ヽ 、__     /、ニ.7:::ア´.:.::.:∧.:. |::.:: |: |
              ヽ.  \   ̄ ̄`ー` Y::.:::.::.:/  !::.|::.:: |: |
              〉   }         人::.::.:/ヽ |:: !::.:: !: 人
   インデックス(とある魔術の禁書目録)     
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【クラス】:ランサー            【属性】:中立・中庸
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┓
 【筋】D(20)     【耐】:D(20)     【敏】:C(30)     【魔】:E(10)     【幸運】:C(30)   【宝】:D
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
 【残存魔力】 50/50           【HP】 70/70
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
:::/:::::::::/::::::::::::/:::::/::::::::/:::::/‐=‐-</.  \\}::::|::::::}ハ::::::i::::::|
/:::::::::/:::::::::::/::::::/:::::::::::/:{::/:::::::/:::/:::::.} \   \」:ノ::: /:リ:::: }::::::|
::::::/:::::::::::/::::::/:::::::/::::::i:::|:::::::::/:::/ミ\::_∠::_::ヽ、ノ::ハ:::::::i:::::/:/:::i
/::>-‐/:::::::/::::::::/:::::::ノ:::|::::::::::::::i {八 弋ゥ、}ノ/:::/:::::}::::::|∨::i:::八
/::i::::::八:::::;′::::/::::::/:::: ノ:::: i:::::::|:::::::::`=ー- ^ {:/::::::/:::::::|:::\::::、 \
::::::::\{::::::):i:八:/::::::/:::::/:::::::::|:::::::|::::::::::::::::,x:<::::彡イ:::::::八::::::::ヽ:\ )

(::::::‐=彡'::::{:::ゝ ::; '::::::/:::::::i:::::::}::::八   / /i´V::::::i::::::::::::::ヽ:::::ノ::::::ヽ
::::::::::/:::::::/i:::::/::::/::::::::::/::://   . ./  (.   ∨: |::::: i::::::::::ハ::::::::::i:::ハ
::::: /::::::/(:::ノ::/:/:::::::::::::/::/         .t=‐- . _  ∨:!:::: |:::::::::::::|:::::::::|::::::}
彡′:i(::::/::::/:::::::::::::::彡i:{           ㍉-─‐<::|::::::|::::::::::::八::::::|::::/
ー::Y⌒/:::::イ::::::::Y´ ̄        --===:、 ノ::::::ノ::::::: |::::/:::::::: /  }:::::|:::{
:/::::(:/::::八::::::i弋           ー‐‐- )´::/:::::::::::ノ:/::::::::::/  /:::::ノ_:廴_
::::::::::::::>::/ i\{ \             .Y´ ::/::::::::::/:;:ヘ:::::::::::{  {::::::::::::::}::::::}
-‐::::i´:i:::/  .ノ、     :             }:::: {/::::::/    \::::::ミ:、`⌒}:::人::(
ニ{::::{::::|八    \ . -‐‐- >        :ノ::::ノ:::/       )⌒):ノ  /  ¨´
ニ`^¨´ニニ\    `′:::/::::/::`¨¨¨¨¨´::: (:: /
   アミバ(北斗の拳)

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫




  |:::::::::::::::::::::':, L::::l \l:」  |::::::::::::::| |:::| |::i::::::::::::l!::::::| l::| |:::::::|::::::::::::::::::
  |:::::::::::::::::::::: vz ェ 、 ヽ  L::::::::::: l L:j ‐!::l::::::::::::l:::::::H:::| |:::::::|::::::::::::::::::

  |::::::::::::::::::::::: iVテ圷ミ 、           └L::::::::⊥:: 」 l:」 |:::::::|:::::::::::::::::
  |:::::::::::::::::::::::小{ r,,,. ハ                        └ :┤:::::::::::::::
  |:::::::::::::::::::::::::|. ', ー' 小          .ィ弌テ云三气ミ、  |::::::::l:::::::::
  | :::::::::::::::::::::: | マ辷 .ン, '        / { ! r,,,,,   `.V ㍉イ:::::::::|:::::::::
  |::::::::::::l::::::::::: |              ' 、 V、  ー'′  / , イ:::::::::/:::::::::
  |::::::::::::|:::: l::::::|                  `<辷z 少 '  /::::::::/:::::::::::
  |::::l:::l:::l:::斗::::ヘ     ,:                      /:::::::/:::::::::/::
  l:斗┴'´ |:::::: ヘ.     〈                   /:::::::/:::::::::/:::::
        |:::::::l::::ヽ.                     /:::::::ム - 7:::::::
       /:::::: ト、:::::\     、__               ̄  //:::::/:
       /::::/l::| ヽ::::::\.  ` ー ‐- ,               /  |:::::/:::
        /::::/ .l::|\_,>::::::: ヽ     ̄           .. イ    .|:::/:::::
.      /::::/ .|::|::::::::::::::::::::::::\          ..  <       .|:/:::::::


どうしたものかしら……

下3どうしますか?





【様子見】

                           .. -─── -..._
                         /::::::::::::::::::::::::::::::::::\

                         '::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
                        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
                       ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|

                      /::::::|:::::::|:::::/!::::::/l:::::ハ::::/::::::::|

                      '::::::::::|::::::l'_Vメー ' -'ニ._7::::::l::::l
            ´'⌒ヽ`.      /::::::::::::ハ:::::!辷ハ   '辷'/::::::/7:::ヽ
          _.. -―...>` ー.':::::::::::::::::::::ゝ-         ゝノ:::::::::::::\
     ,  "´´:::::::::::: _,.. -─ ' ::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ   -   イ:::::::::::::::::::::::\

    ∠::::::::::::_.. '" ´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_> - イ::レ':::::::::::::::::::::::\::::\
   /:::::::::,.. '´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ:::::::::::::::::::ハ\   /ン:::::::/i:::ハ::::::::::::\:::::\
   `'/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_,.. - ´::::::::::/::::∧ : :\_V ´:::::::::ノV:::l : :ゝ、_ー_-.ゝ、::::\

    j::::::::::::::::::::.. -― "´ /::::::::::::::イ '::::::::/: : ゝ '´:::イ::::::/__ l::: |: : : ! ゝ:::::::::ゞ_ 二二二_ヽ
    ゝ::_..イ/´     '::::::::::::::/j :/:::::.:ノ:/:::::/::::::::/  Yノ:::イ: : :::l  lハ:::::::::ヽ\::::::ヾ ` ::\
            /::::::::::::://::/:::::, /::...イ::::::::::/、_>':::/': : :/:.:|. |! ハ::::::::: ' \:::::ヾ \::\

            '::::::::::::::/ ':::::::::レ '´ イ/::::::::::,へ /::::/^ハ:.:./: : | |!/ |::::::::::: |   Y::::: !  レ'
          /イ:::::::::/ /:::::::::/...イ>'::::::::::::/'ー― へ ノ、  V: : : ハノ  |::::::::::: |   !:::::ノ
           ノ::::/  イ:::::::::ィ: : : : く::::::::::/- =_ ≡ = 、   \| : : : : \ ノ::::::::::::ノ   レ'

「……」
言葉を発しない。ここでは動かないほうがいい。

相手が仕掛けてくるなら別だけど、ね……

「あーこちらに戦闘の意思はない」
言葉遣いの荒いマスターが両手のひらを見せながら話しかけてくる。

「俺は準備できてるぞ」
ランサーがやる気満々の声を出すが、

「やめておけ。こちらも戦う気はない、いいなランサー?」

「俺は負けないぞマスター!」

「ここで戦う気はない、お前を戦わせる舞台はきちんと用意する」

「むぅ……分かったぞ今回はマスターに従おう」


判定
 ◆子供好き:A+  (種別:精神 タイプ:永続 SP:1)
とにかく子供が大好き。
何故なら自身が成り立てているのは子供の恐怖心からであり、その為子供を見るとついつい殺したくなってしまう。
なお、何をもって子供と判定するかは彼女次第である。
【初対面時にコンマ判定を行い、5以下の判定が出た陣営と戦闘する時、『狂化:C』をステータスに加える。】
『狂化:C』
【魔力と幸運以外のステータスを1ランク上げる。】

下1 剣マスター
下2 槍マスター




【剣マスター 失敗】
【槍マスター 失敗】

                       __   r-  ミ
                     /i:i:i:i:i:i:i:i:i\i:i:i:i:i:\
                    /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}:i:i:i:i:i:i:i‘,
                   /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}:i:i:i:i:i:i:i:i:‘,
                 {:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/:i:i:i:i:i:/{i:i:i:i:i:V:i:i:i:i}
                 |i:i:i:i:i:i:i:/i:i:i:i:i:i// Vi:i:i:i:}:i:i:i:i|
                 |i:i:i:i:i/i:i:i>''Y γ⌒V:i:i}i:i:i:i:|
                 }i:i:∠.圦弋_ぅ }⌒{t‐ テⅥ|:i:i:i:i|
                   八i:∧ }、 _ ノ ,. 乂__ ノ「:ji:i:i:i:,
                 ji:i:i:iー'\  _____  , ':/:i:i:i/

                  /i:i:i}:i:i:i:iノ ` _|::::|::::{_ .ィi:i/i:i:i:/{
               fi:i:i:i:iノ丁¨   i !:::::::::i{ /i:i, イi:i}
              /{i:i「:i:i:iノ___ノ !:::::::::!}厶イ  ji:i:}
             /{i: r‐< ̄\   ヽ乂__ノ__/ ̄ >‐r 、
            /{i:i:jノ}////> _≧=- V////__ ィ彡イ/// \
           /{i:i:jノ  }////////\ ̄¨ V// ̄ _ /i}//////,\
         /{i:i:j:ノ   .}///∧////// ̄ 7 ^ーく//////}//////// \
       ∧:iフ     .}////∧/////// { |   i//////「\////////\
       {:ijノ     }///// }V//////,| |   |//////:\. \////////\

「う~ん、どっちも好みじゃないわねぇ」

アサシンが残念そうに鋏をぶらつかせている。

……これはよかったと喜ぶべきかそれともスキルが失敗したことを悔やむべきか。


下2コミュを行いますか?
行う場合はどの陣営と行うかも明記してください。


【セイバー陣営とコミュ】

食事に行ってまいります。

さいかいー



【セイバー陣営とコミュ】

.       !::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ
      |:::::r´Y:::::::::::::::::::::::::::::::::::゚::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
      |::://`|:::::::::::::::i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::。:::::::::::::::::::::::::::l
      |::i l r !:::::::::::::」!;;_::::/l:::il::::::::::::::::::。::::::::::::::::::::::::::::::::|
      !::l レ´|::::::::::l|/!:::/.メ;::l|::::i|:::::::::::::::,、::::::::::::::::::::o::::::!
.      ハ::ヾ./!:::::::::lr‐tミ_`メi;/l|:::/!:;ム;__:://!::::::::::::::::::::::::::::!
     i l::::::ヽ|::::i:::::!`ー゚'`ヽ` !/ |_ム斗/.ヽl::::::::::::::::::::::::::::!

     l l::::::::::l:::r',::::!        ´ィ--。、 |:::::::::::::::::::::::::::l
     レ:::::::::。!::ヘヽ::! ""       ´`'ー゚'`l::::::::::::::::::::::::::::!

     /::::::::::::::',:::ヘ N     ,     "" /!.:::::::::::::::::::::::::::!
    {:::::::r、::::::::〉;:::iヽ    ‐_-     /.:::::::::::o。::::::::::::::::l
  _r'{ヽ:::::Y::::::/ |::::l `ゝ. _ _ .. - '´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
 ̄ .: l::::.ヽニソヽ!ト:ハ      /ヽ‐;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
  .::i l:::::. \  ヽ| iハ     ´  `i|:::::::::i:::::::::::::::::::::::::i:::::l|l:|
  :::::! .ハ:: ::.  ヽ  ト| ',         ノ!::::::::l|::::::::::::::::::::::イ!:l:il:!!|
:::. ::::i :.ハ: :::.   ヽ lヽ !-、  ,-―/ ||::i:::::ll::::::::::::::::::::::il、!|.|:||:!
:::: :::i : : i:. ::   ヽ   ヽ    / ||:/!:::||::::::::::::::::::::::||l|i::ト||:l
::::: :i i i l:::..:    ハ  ハ.   /  ,!ィ l::::||::::::::::::::::::i:::|||l|!i:.i!:l
:::::i ! / ', !:::: :    ハ  ハ  /  /l:.! |::::!l::::::::::::::::::l:i:||j||ノノ!:!

「そこの人お話しましょうか」

セイバー陣営に声をかける。

:::::::/:::::::::::::|:::::/::::::|::/|:::::::::::::::|.|::::::/.i.|:/i |:::::::::::::|i:::::::|::::::::::::::::::i:|::::.
::|://:::::::::::::|::::|:::::::i|:i .|:::::::::::::::|.|::::/i i.|′.|:::::::::::::|i:::::::|::::::::::::::::::i:|:::::|
::|:/::::::::::::::::|::::|:::::::i|.i i|:::::::::::::::|」:/. i iノi i |:::::::::::::|i::/::|::::::::::::::::::i:|:::::|
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::|::::::::::::::::::::|:| |「「「 .i i i i i i i i i i i i i .i i i i i i i i i }/::::::::::::::::::/::|:::::|
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::|::::::::::::::::::::|‘,j i i i i            i .i i i i i i i i /:::::::::::::::::/::::::/:::::|
::|:/::::::::::::::::::::‘, i i                    /:::::::::::::::::/::::::/:::::::|
::|' ‘,::::::::::::::::::::‘,.                /:::::::::::::::::/::::::/:::::::::|

/  ‘,::::::::::::::__::」\      ,         ̄ ̄”ア::ニ=-:::::::::::::|
.   ‘丁::::::::::::‘,        ヘ       U  /::::::::::::::::::::::::::::::i|
    |::::::::::::::::::\       /: : :_\        イ::::::::::::::::::::::::::::::::i|
    |::::::::::::::::::::::::\u    ̄        / |:::::::::::::::::::::::::::::::::i|
    |::::::::::::::::::::::::::::::`:....、       /  |:::::::::::::::::::::::::::::::i|

「な、何かな?」

若干腰が引けているセイバーのマスターである。

「自己紹介でもしましょうか、名前は?」

「あ、あぁ俺は谷風 春。春と呼んでくれ」

「私は─────」

下1名前を答えますか?




【言う】

              /                                   ヽ
           .'     /       l       ハlト                        '.
          .'     ,         |      | ! |         /!               !
           .'      _i        ,!      i ! |      //'     /'!        ! l
         ,     /ハ!       /l__ _ノ_/.ノ       // .!   / |       ハ !
           !    | V      '==,=- ._\ `''ー―- 、/ , -L___/‐/        ! l:!
            !     V       / ハ r::::c ヽ ヽ      /,. === /       ! l:!
         !     /      ,' ゝ`_´_ノ         '!ハr:c/          ! ノ
         l     /      /               `ーィ          ,'
         |   /      ハ                  /,'   /    イ
         |  /       Lハ                  /    /   / リ
         レ        /  '             ′    `ー ァゝ__ノ
        /          /    \      ― - ‐      .イ    |
       '         /、. __      \             イ        |
      '          ' ‐‐--- 、`、   ` 、. ___ ,.   '    l       , |
     /        /     ,jl\\.、    /!      /!    / |
      /        /ヽ    ... rメメr\ヽ` 、 | !ト!      / ,'     / ! !
    ./      / - 、: ヽ,, 7ム:::::::フィ毛::::\\ヽ.!| !::::\ / /    ,  ノ l
   /     ハ   ノ::::r= ォ::::::::::ケハゝ:::ト .\\| !:::::::::::/´\ // ノ

「ニャル子よ。もっともあだ名というものだけれど」

私自身に名前はない故に私の寄り代の記憶にもっとも強く存在した名前を言う。






                   ...::´::::::::::::::::::::::::::::≧x
                /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::≧x

                  /::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::≧―┐
                   / ::::::::::::::!:::::::::::::::::|:::::::::|::::::::::::::ヽ:::::::::::!
              / ::::::::::::::::|:::::/:::::::/!:::::::::ト、::::::::::::::!::::::::::|

               /::::::l:::::::::::::|:::/!:::::/ iV:::::::| V::::::::::i:::::::::::|
                /::::::::|:::::::::::::|:/ |:::/ i!∨::::レ ∨:::::::}:::::::::::!
             И::::::i::::::::::::::lr弌::|=、{ V::::| ,rァi:::::::/:::::::::::|
                 | i:::::::|:::V::::::弋z_ノ ヾ ゝ乏リイ::::/::l::::::|:::|
                 | |:::::::|:::::V:::::::ト`        ∠:/::/:::::/::||:.
                 | ∨:::ト、::_V_:_」       ′ ノ:::/::/:::::/ム:リ::\
                 ヽ ∨:::::::::::::::::个 。   ‐ 。 ゚―':::´: ̄::::::/:::::::::\
               \::r―――‐、` ‐イ::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::≧...

           | ̄ ̄ ̄ ̄|ニ=入`―‐┤  { ̄ ̄ ̄ ̄ヽ::::::::\:::::::::::::::::::::::::: ―
           |        |///∧___/¨¨> ̄7 ̄入__」__:::::`::::::::::::::::::::::::::::::
          /¨)     イ/////////`<__X ´ λ_7///ヽ::::::::::―- :::::::::::::
        /'´/― ´////////////////∧ ̄∨///∨//.|::::::::::::\ ` ::::::::

        `‐y'.///////////////////////∧○∨///∨/.ト ::::::::::::::\

.           //////////////////////////∧  ∨///∨.{ `ヽ:::::::::::::\
.          厂///////////////////////////∧○∨///∨〉  ` 、::::::::::::\
      ///////////////////////////////∧  ∨///V、    丶:::::::::::

     ///////////// ̄ ̄7\´////////////∧○∨///V      \::::::
   , イ////―// ̄//     ./¨`ヽ_ //////////∧  ∨///  ___   ヽ:
  //////////////   ./        ` ―――- ,./\////∧/\ \
. /////////////    /           、――― '///∧.////〉   \ \
.{///////////∧     〈           \\`<//////' `ーイ      \ \
 \//////////∧    'ト、_      r 、  \\ `¨¨¨´     i     r、/ /
   `―― ´ ̄ ̄.∧__,V¨゙ フ ‐-、 \`ヽ. \\ |      | |   「| ‘,{`x}
                   ̄´  ∧`ヽ.‘,:ゝ- У !       | |  .「| ゝ _ノ
                      〉.λ_}.:.:.:.:.:| ! |      | ト/ ゝ―┘
                       /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ | }     | |‘,
「ニャル子……だと?」


先ほどまで弱腰だった春が顔を引き締める。

「周辺の目撃情報、幼き少女を見かけたという共通点、そのにじみ出る狂気……」

「お前は連続殺人犯通称ニャル子だな!」

「セイバー力を貸してくれ!」

「えぇ、マスターが望むなら力を貸します」



【戦闘を開始します】





┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┓

 【名前】:ニャル子(あだ名)          【属性】:混沌:善                【性別】:女性 
┣━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┫  
 【身体】:1       【精神】:4        【魔力】:7       【実力】:00       【魔術属性】:特殊
┣━━━━━━━━┻━━━━━━━━╋━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┫

 【HP】:10                     【貯蔵魔力量】:170
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

            /::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::/イ:::::::::::::|l!:::::::::::::::::::::|l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
          /.:::::::::::::::::::::::::::::,l:::::::::::::::, l!|:::::::::::::|l!:::::::::::::::::::::|l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
          ,.::::::::::::::::::::::::::::::::l !::::::::::::l |! !::::::::::::|l !::::::::::::::::::::|!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        ,.:::::::::::::::::::::::::::::::::::l |::::::::::::l |! |::::::::::::|| l:::::::::::::::::::l l::::::::::::::::l:::::::::::::::::::::::

        l::::::::::::::::::::::::::::|::::::l、!::::::::::::| |! l::::::::::::川:::::::::::::::::::l7::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::
         l::::::::::::::::::::::::::::l:::::::l |::::::::::::|=―ゝ::::::::lゝゝ─ヶィ´ ̄ ̄、\|l::::::::::::::::::::::
        |:::::::::::::::::::::::::::\:::j_7イ'⌒\、 ´ ´ ` ' / 〃{__ .∩ }ハ} |l::::::::::::::::::::::::
        〉::::::::::::::::::::::::::::::::\' =0 } ヽ,、    ' 《 r─′' ノ |l::::::::::::::::::::::::

        .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、乂_ _ノ ' ノ     \\、ゝ─‐'′l|:::::::::::::::::::::::::    どうしてこうなったの
        l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'.  ¨¨´ ´        ` ̄    ,|l:::::::::::::::::::::::::
         l::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::'.       /            |.l::::::::::::::::::::::::::
.       l:l:::::::::::::::::::::;::::::::::::::::::::、       ヽ  ‐         |l::::::::::::::::::::::::::
       |:l|::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::、      ________       ¨7¨|::::::::::::::::

       |::L:::r── ′7::::::::::::::::::::\     ゝ── '´       /  |::::::::::::::::
         7      /:::::::::::::::::::::::::::> 、    ̄ ̄´      ,  '   , イ::::::::::::::
         |.      /::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::丶、    _  <    //l:::::::::::::::
         |!    /:::::::::::::::::::::::::::::::/l::::::::::::/ 77  ハ     / / .ハ::::::::::::::

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  【スキル】
  ◆いあいあ(種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   彼女の本来の姿がにじみ出たことによって得たスキル。
   本来ならば彼女を直視したものは例外なく狂うが寄り代を通している為その能力は軽減されている。
   【彼女とであった全てのマスターとサーヴァントに判定】
   【マスターは【精神】でサーヴァントはGM調整の判定を行う】
   【失敗した場合関係が最悪となりコミュができない、優先的に狙われる、出会った場合戦闘不可避】
   【成功した場合関係が危険となり積極的に戦闘を挑まれなくなる】

  ◆星の娘(種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   彼女が星から生まれたことを表すスキル。
   そう、彼女は生きて、死に、復活しているのだ。
   しかし、寄り代に取り付いている為現在不安定である。
   【HPが0以下になった場合HPマックスで復活】
   【このスキルは一日に三度まで効果が適用される】
   
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫




┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【真名】: 口裂け女
┣━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【クラス】:アサシン             【属性】:混沌・悪
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┫
 【筋】:C(30)    【耐】:D(20)    【敏】:C(30)     【魔】D(20)     【幸運】:E(10)   【宝具】:C+
┣━━━━━━━┻━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
  【特徴】:反英霊             HP(60/60)      魔力(100/100)
┣━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

                      ___    __
                      ,.ィil羽州洲≧ril||州洲li:.、
                ,.ィ弁州洲州洲州洲州洲州|i:.、

               ,.イ州洲州洲州洲l州洲州洲州|洲|l:、
               ,イ州洲州洲州洲州洲|i州|!州洲州洲||li:
                  i川州川州川洲州洲州洲'州洲i州l|洲州!
             {州川州川/i州洲州洲州|!ハ!州洲州州州

                  Ⅶ州川;lネ州洲州|少゙ル'´ __ Ⅶ|洲州|i洲|i
              Ⅶi;ィ!毟|i圭以=</´, ´  ヾ州洲州洲
                 ,ィ令少''T{!´{ミ≧ァ, L...i `'rェ≦ヵヾ州|i洲|リ
               ,彡ィ近|i| ヘ`゙'  ̄ ノ  、 `¨゙´ノ !州洲iツ    キャハハ好みじゃないけどマスターが言うなら仕方ないわね
                   i州入 ',` ー‐ ´  , ` ー- ´,:州洲|{
               ,{州洲鋏、  、_____,  ,.イル'川洲
              ,ィ斥>之州洲i>、 `i:::::::::::/´ . ヘ.ネ州||i|lツ
           ,イ{州|ilリミ達ッ゙´    l`!::::::::;' !´  /州'ツ彡!、
           ,r{州州シ州ツ´      j .{::::::::l :、_,.イ/ッ^iY///}
        ,イ|i}州洲|l以==--‐ ''マ゙  ヽ:::::|≦r'゙^< _jミi//,リ
      _,.ィ{州洲r'''<        \_ ヽ:!_}     `゙''┴、
    ,.ィ{州洲|iャ//////>,、_     ヾ//////       ノ/>,.

   /i州|洲|ャ'゙ i//////////ヾ・…‐- 。..ヾ'///  _.. -‐…ァ゙///////>,.

  r{州洲ヤ´   |///////////,>、    `ヾ/'´  ,..</////////////,>,.
 ,ィ'i|洲ヤ    ハ////////ハ/////77>に二j///〇テテテ'^゙''<///////////>,._
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫





┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┓

 【名前】:谷風 春                【属性】:秩序:善                【性別】:男性 
┣━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┫  
 【身体】:8        【精神】:5       【魔力】:1       【実力】:8        【魔術属性】:─
┣━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┫

 【HP】:80                     【貯蔵魔力量】:120
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

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    !::::::::!::::::::::tハ-=、 ´  ´  ちi:う !:/:::::::!:::::::::!::!::!:::::::::::|
   .!::::::ハ:::::::::::::イt!iJ`     弋==;ナ:::::::::;!:::::::::|::|::|:::::::::::|
   !: /  |:::::::::::!| ゝ'        /ィ::::::::::/::::::::/|:/::|:::::::::::!   罪を犯した者に法の裁きを!
   !:|   |:::::::l::::ヽ  '       /:::::::ノ ー ' ,ィ::::::l::!:::::::::!
   !:|    ̄`ヽ=ゝ          ̄   ,/-i:::/::::::::!::!:::::::::!
   !:|        |:、  ´  ̄          |/::::::::::l::::、::::::::!
    !:|        |::::\        ,    / |:::::::::::::|:::::、:::::::、
   !:|        |::::::::::\   ,. - '    /-.-.-.-.-.-.-,::::ヽ::::ヽ
   !:!       !::::::, ---=-ヽ    ,イ: : : : : : : : : : /:::::::ヽ::::::ヽ
    ヽ       V: : : :,.=,.ヘ, | ,.. -'´/ ,: : :/ ̄ ̄ ̄ヽ:::::::::::\::::\
           /,: : : / /  /   ト-- '   ,r-r<_ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` ー-- 、
           |  ̄´ / /      ヽ    //   ` ー -         \

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫





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 【クラス】:セイバー             【属性】:秩序・善                  
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┓
 【筋】:C(30)    【耐】:C(30)     【敏】:B(40)    【魔】:A(50)     【幸運】:A+(55)   【宝具】:Ex   
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
 【HP】:70/70                  【魔力】:250/250
┣━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

  |             |                      __ ノ 、|
  |             |                     ..--、'¨ヽ   \\
  |             |_____ ..-ァ―=≠ '7  ̄ ∧、_ \ \   、_ゝ
  |             レ'   /    イ   / ,  !   / |ハ ̄ | ̄ `\ |
  |:.             /   、/'____ / ェ=,≠イ /|  .′| ,ヘ,__ト、 |∥ ヾ
  |::.         /イ::.::.:! ! ::.:/i/_j/==ミ| /   /    ィ: ̄ヾ从ハ
  |::.     -= __彡イ:. |:./: ! |:.:/ァ::.: ̄`. /   l ′     !:.::.:.:!  | |
  |:::        |:.:.l/ V V'/!:.:.:.:.:.:.r'!   '       ト:.ノ|  ハハ
 ∧:         |  | V ^ヘ.:.:.:.ノo!           弋ぅノ   |
./:.:.:'..        |  |    v'う__少          、     !|   マスターの為にがんばりますよ!
'::.::.::.! ヽ      |  |    `  ´                  !|
::.::.:::.!   ヽ    |  |.                       八|
.::.::.::.!     \.   |  | \               r_ァ     イ: |
::..::.::.!      .    |  |  ` .               イ::.:..|  |
   .!       \, |  ト、     ` .. _      _ .イ::.::.|::.:: | イ
              人   ヽ 、__     /、ニ.7:::ア´.:.::.:∧.:. |::.:: |: |
              ヽ.  \   ̄ ̄`ー` Y::.:::.::.:/  !::.|::.:: |: |
              〉   }         人::.::.:/ヽ |:: !::.:: !: 人    
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アサシン【敏】:C(30)対セイバー【敏】:B(40)

セイバーの先攻です。


【スタンバイフェイズ】

セイバー宝具
  ◆『救い手との結婚指輪』(マリッジ・イエス)
  ランク:Ex  種別:対人宝具  タイプ:永続・起動・誘発即自効果 SP:1   レンジ:-  最大捕捉:1人
   イエス・キリストと結婚式を挙げた際に授かった結婚指輪。
   彼の配偶者の証であるこの指輪はキリスト本人と変わらない神秘を持っている。
   後に彼女が何度処刑されてもその度に主の加護によって守られ続けてきた。
   この指輪を装備している限りセイバーはAランク相当の神性に加え高い対魔力、
   さらに危機的な局面において優先的に幸運を呼び寄せることができる。
   ――――――もしも彼女が不貞を働けばこの指輪は加護を失い、粉々に砕けるだろう。
  【効果】
    ①永続:【スキル『神性:A』を保有する】
    ②???
    ③???
    ④???
により
  ◆神性:A  (種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   神霊適性の高さ。高ければ高いほど、神との交わりが深いことをしめしている。
   神話の英雄は神の混血や、まさしく神の子という存在が多いため、
   比較的英霊には保有者が多いスキルである。
   【自身が受ける5以下のダメージを無効にする】
が適用されました。


アサシン宝具
 ◆ ワタシ・キレイ?
   ランク:C  種別:対人宝具  タイプ:任意 SP:2  レンジ:0  最大補足:1人
帰り道、とある女性が訊ねてくる。
『私、綺麗……?』
はい、と答えると、『これでもか!』と言い追いかけてくる。
いいえ、と答えると、その場で殺してしまう。
彼女は『普通』と言って赦す程甘くは無い。
【戦闘開始時に魔力を10払い発動する。】
【『子供好き』のコンマで6以上だった陣営と戦う時、敏捷を1ランク上げる】
【『子供好き』のコンマで5以下だった陣営と戦う時、筋力を1ランク上げる】
を発動しますか?

下1するかどうか




 ◆ ワタシ・キレイ?
   ランク:C  種別:対人宝具  タイプ:任意 SP:2  レンジ:0  最大補足:1人
帰り道、とある女性が訊ねてくる。
『私、綺麗……?』
はい、と答えると、『これでもか!』と言い追いかけてくる。
いいえ、と答えると、その場で殺してしまう。
彼女は『普通』と言って赦す程甘くは無い。
【戦闘開始時に魔力を10払い発動する。】
【『子供好き』のコンマで6以上だった陣営と戦う時、敏捷を1ランク上げる】
【『子供好き』のコンマで5以下だった陣営と戦う時、筋力を1ランク上げる】

が適用されました。ステータスが変動します。


┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┫
 【筋】:C(30)    【耐】:D(20)    【敏】:B(40)     【魔】D(20)     【幸運】:E(10)   【宝具】:C+
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【メインフェイズに移行します】





【メインフェイズに移行します】


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                       .:::/::://:::::/::::/::::}::::::、::\
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                 ,::://:; -く広ホミト〈://:厶≦チl::::::ハ:::::l
                 /:/川   ∨rタ   ´ イう,心l:::::}:::}::::l
                 /:/ lⅣ    厂       辷タ'7:::::jイ:::::;
           /⌒ヽ {::| |/    ;    ′  _厶斗;リ:::::l
             {   Ⅵ| ′   /   ( 〕   /ィ:| / l::::/
            }    Ⅳヲ     /l\      .イ:://|' .:::/
         ,.==」    jr'/     / ̄`≧- ≦{:::::|//:::| /::/
         / //   /      /   / ̄ ̄ ̄V'⌒。∨
       / ̄ ` __.ノ,    ノ{===<     ノ{ノ==v'
.    /{   ヽ ー‐'   ´ 八  \}`ー―=升∧____ノヽ
    /,彡}   }ノ   ___ノ   \  ヽ (⌒) Ⅳ  ̄´   ー‐ァ、
   〃/ /     l   /   /    `ー'  ̄ ̄ ̄ ヽ       / }
.  /川 /    / _,/ , /               人__/ /  j
 /八{圦___ イ    ̄ /      ≠―r―‐‐く `ー―クイ'\∧
.// i巛l     |    ∠⌒、___/     | (⌒) |    ル'\__〉 }
「行くぞセイバー!」


「宝具を解放しろ!」

「はい!マスター!」

「降り注ぎなさい!『ホイール・カタリナ』!!」

  ◆『天罰与えし杭打ち車輪』(ホイール・カタリナ)
  ランク:A+  種別:対軍宝具  タイプ:起動 SP:1   レンジ:1~50  最大捕捉:4000人
   彼女の最大の象徴であるカタリナの車輪であり、彼女の祈りによって降り注ぐその車輪の破片。
   カタリナを殺すための処刑道具であった杭打ち車輪だったが、
   彼女の秘蹟によって壊されその破片は降り注ぎ回心しない異教徒は殺された。
   広範囲に降り注ぐ車輪の破片だが、彼女の敵対者以外には決して当たらない。
   回心しない者への天罰であるため、彼女と属性が異なる相手に対して高い効果を発揮する。
  【効果】
   ①起動:【消費魔力80。相手サーヴァント全てに30ダメージを与える】
        【相手サーヴァントの属性が秩序または善以外の場合はさらに30ダメージを与える】

下2
どう対処しますか?

1 令呪
2 対処しない

令呪を使用する場合はどういった文言で令呪を切るかも明記してください。




【選択 令呪撤退】

              /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
             //:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
            / /::::::::::::/!::::::::::::::|!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
             //{!:::::::::::l! l::::::::::::|::|L:::::::::ト、::::::::::::::::::::::::::|\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
            | l!:::::::::::| l|::::::::::::l´ 7,rf⌒7/::::::::::::::::::::::::| , }:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
              ̄ ̄  7:::::::::::'、´ l:V.イ:::::::::::::::::::::::::::|ノ .'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
               , /:::::::::::::::::l  /リ/|:::::::::::::::::::::::::|l!ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
              //.::::::::::::::::::::::j / ′|::::::::|::::i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
            / /.:::::::::::::::::::::::{_     ̄ ´7::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
            /イ::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ-r 、    /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
          /   >::::::::::::::::::::::::::::::::::::f'´  〃::::::::::::::::::::::::::|!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
          ´  /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、 //:::::::::::::::::::::::::::::l':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      ,  ´   ./::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/'::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   /´    , .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

,  '′     /.:::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        /.:::::::::::::://.::::::::::::::::::://:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    /.:::::::::::::::/´/.:::::::::::::::::::〃::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


「令呪によって命じるわ『撤退するわよアサシン』」

「りょーかい!」





   ._.. -''″     .__..__,、           -=ニ゙゙ニ--- -......,,,,,_、     .'`-┷lli..,, ,_
. ‐'″  _,,.. -ー''''^゙゙二ri'ニ.... ....、............. ...._,,,_            ゙゙゙゙̄''''lllll,,,,_
..,.. -''"゛          _,,,.. --ー''''."゙.´                       ̄''''―
    _,,,,,       ` ̄ ̄ ゙゙゙̄! ,,__      .,,,,..uuii、;;;;;;y ......,,,,_,i-............ ......,,,,
-''''゙彡'"゛    ._,,..yr‐ ._,,.. -ー''''''゙゙ ̄´ i|     i  |i       ´`゙'''― ,,,_
...ノ'"  .,.. -''',゙..r''“゙゙“´             i|  i     |i               `'''ー、、
  _..-'"゛ _..-                 i|    i  |i                   `'ゝ
'"  .,..ッr'"                i|      |i                   ヽ
.., ''ソ゛                       i|      |i
゛ l゙                     i| i      |i
 .!                    i|        |i
  ヽ                    i|   i     |i
   .`'-、、,                i|    i     |i                   _..-'´
      `''ー  ,,_           i|        |i          _,,,.. -‐''"
              ´゙'''ー . ,_      i|          |i   . _____ii;;;;;;ニ二......、
.,,_. : =i i ,,、          ,゙,゙;;;;;;;;;;; i|          |i              '''''''''''''''''''''''''''
  .`゙''''~ .`''ー .. ,,,,____ .__.`゙゙'''''~ i|          |i ー''''''''三゙゙..........---;;;;='   ._,,..
'''ー ...,,,_          ̄ ̄ ゙゙゙゙̄^.i|   i         |i .,,,,,,...... -―''''"´  . --l∋´
¬――ー`-′   . .       i|             |i       _,,.. -‐''"゛
`゙"'''―- ....,,,_     `゙`-`-二,゙", ,i|           |i  -¬''"´    .__,,,,,,,_,,,,..
'―-- 、..,,,,_、 . ̄''-.. ,,_、  ." i|       i         |i .-―ー¬''''゙゙゙ ̄´゛
        ̄ ゙゙゙゙゙゙゙゙゙̄ '''''゙゙“''  i|               |i  .、  ヽ     \
           、       i|               |i   l.    '、 ヽ  .  ..,
/  . ./    ./       i|               |i.  ヽ   ヽ .ヽ. \ \
  / /    /        i|               i   |i   l.l.  .、  ヽ. \.\
 /  ./ 、  ,/./       .  i|                   |i .、 .l.  ヽ  .ヽ .\ ヽ
″ ./  /  ./ ,i′      i|                     |i.  ..l.  .ヽ  .ヽ ヽ.
 /  /   ./ /        ,i|                     |i   . l    ヽ  ヽ .゙
'" ./   ,/ /     .、  i|          i            |i   l   ヽ    ヽ
 ./   ./ ./      / ,i|                    i    |i    .l,   ヽ \
./   ./ ./      ./ i|  i                        |i     |″ l

【アサシン陣営が撤退しました 残り令呪2角】





撤退先判定

下1コンマ一桁で判定

1~5 エリア7
6~9 エリア5
0   エリア8

なんだこの即死宝具 それと口裂け女は発動できないの SP2だったからチェーンできるはずだけど

>>517
ファッ!?

……すいませんこちらの完全なミスです……

お詫びとしてとりあえず一つ判定を自動成功にしておきます。

本当に許してくださいなんd(ry

なら次の口裂け女の判定を



【エリア7】

            /::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::/イ:::::::::::::|l!:::::::::::::::::::::|l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
          /.:::::::::::::::::::::::::::::,l:::::::::::::::, l!|:::::::::::::|l!:::::::::::::::::::::|l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
          ,.::::::::::::::::::::::::::::::::l !::::::::::::l |! !::::::::::::|l !::::::::::::::::::::|!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        ,.:::::::::::::::::::::::::::::::::::l |::::::::::::l |! |::::::::::::|| l:::::::::::::::::::l l::::::::::::::::l:::::::::::::::::::::::

        l::::::::::::::::::::::::::::|::::::l、!::::::::::::| |! l::::::::::::川:::::::::::::::::::l7::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::
         l::::::::::::::::::::::::::::l:::::::l |::::::::::::|=―ゝ::::::::lゝゝ─ヶィ´ ̄ ̄、\|l::::::::::::::::::::::
        |:::::::::::::::::::::::::::\:::j_7イ'⌒\、 ´ ´ ` ' / 〃{__ .∩ }ハ} |l::::::::::::::::::::::::
        〉::::::::::::::::::::::::::::::::\' =0 } ヽ,、    ' 《 r─′' ノ |l::::::::::::::::::::::::

        .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、乂_ _ノ ' ノ     \\、ゝ─‐'′l|:::::::::::::::::::::::::
        l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'.  ¨¨´ ´        ` ̄    ,|l:::::::::::::::::::::::::
         l::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::'.       /            |.l::::::::::::::::::::::::::
.       l:l:::::::::::::::::::::;::::::::::::::::::::、       ヽ  ‐         |l::::::::::::::::::::::::::
       |:l|::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::、      ________       ¨7¨|::::::::::::::::

       |::L:::r── ′7::::::::::::::::::::\     ゝ── '´       /  |::::::::::::::::
         7      /:::::::::::::::::::::::::::> 、    ̄ ̄´      ,  '   , イ::::::::::::::
         |.      /::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::丶、    _  <    //l:::::::::::::::
         |!    /:::::::::::::::::::::::::::::::/l::::::::::::/ 77  ハ     / / .ハ::::::::::::::

「何かとてつもない不幸を味わったわ」


「めんどうね~あのセイバー」

アサシンがめんどくさそうに言う。

まったく同じ気持ちね……




すいません。今日はここまで。
やはりgdgd……


>>519
いや、エリアに誰かいるかという判定を自動成功にしたのですが……

開始の構え


の前に皆さんに聞きたいのですが。
一日の終わりに他陣営の描写を入れたほうがいいですか?
また、入れるなら描写する陣営をトリップか>>1の独断か。

では、人が少ないみたいですし他陣営描写書いてきます。

(なんでこんな弱小スレにひそんどるんや)
他陣営描写から再開



【エリア???】

                      , --─ ‐-、  , -、
               ___ ,、,,.<´  __    /  .\
                /〈〉::/`ヽ、  `ヽ ``ヽ、      ヽ ̄'─‐i
             /:::::ヘ/    `ヽ..  ヽ::.. `<`ヽ、   ヽ :::/:::|
             l:|::>/         `::   `ヽ ヽ  .'`ヽ::|`l
           , イ  :;               `  \   \

         , ィ´    ,'              ヽ  ヽ  \   \
      ,.ィ´     i ;   |    ',    : :,    ヘ.   ヽヽ、 \   \
      |:       | .   |  |', ',    : ::|    ヘ::.  ヽ `ヽ\   ヽ
      |       :|    .|   | ',',  : : : :|ヽ、   ',::::..  、    \   }
      |       .::|    ',. |  _=ニニ: . . :|ニニ=、:...::::',、::.  、         |ヽ
      l!    i    ',    ヘ | ´ -、`:.  :| ,-ヽl \:::::',ヽ:..  、      | |
    __ノl|   |   ..:ヘ. . ....::|.ヾァ=ァ=、 \::| ,ィ=ァ=ィ彡、:', `.、: : Y :.    ! /
   /{: :::::', .   |    ::ヘ: :  .:|.、 `""´   `  """´ノ/ ヽ, | \:', ::  /  /ヽ
../ :::ヘ ::::::',.   |、:.  ヘ :::::ヽ: : ::|::ヘ     、     /l::::/ ', / :|  .::: /| /:::::!ヘ
:: : : :|:  ', :::::',: .:| ヽ__ ', :::|:ヽ: :|ヘ::iヽ   - -    イ ノ:/  / . . | .:::::./..| /:::::::::ノヘ
   ',  .'、 ::::',: ::|   `ヽ',::::| : ヽ|__ヽ: :.ヽ、   , イ,, ----、   :::| .::./ :/ :: /: : :ヘ
   .:,  ヽ :',:::|     '.,:|:ソ::::>=r''''==..=ニ=< ̄`ヾ:::::::::Y ..:::|/  /   :/ ::::  ヘ
   :::',   ヽ..:',:|    :::::::{ヘ::::ノY::|::::::Yヽ:o:::oィ::ゝ::::人ゝ-イ! ``ヽ、 _,, ィ /

カンカンカン……
木槌が振られ組み立てられていく様子をマスターが見つめる。

ピタ……音が止む。

「どうかしたかマスター」

ライダーが振り向き声をかける。

「なんでもないわライダー……」

「ねぇ、ライダーは私を愛してくれるんでしょ?」

「……」
ライダーは考える。
このマスターは危うい……
このままではいずれ『壊れて』しまう。
しかし……

「こちらに来るんだマスター」




           |///         , '´      l  _,,,....   ゙ミミヘ ヽ ヘ
          l///',       , イ      ,.rャT" ̄        ゙ミミヘ ゙'i . ト..  _
         V///,   ,.. '"        '"´ ,.L -─'''  _,. '- ゙ミミヘ ; . lニニ>、≧=≠ニニ二
          ,',ハ,'/ミ、       ,.rェャ .、     /|  ,. -'"   `   ゙ミミヘ. ハニニニムニニニニニニ
          ∥ キ//ノ!   ,.イ"´ , ‐-、丶     !_''"_... ノ      ゙ミミヘイ. ゙;ニニニニムニニニニニ
         ∥  ヽ/ハ /   ´ ‐-  ゙, ゙, ト、         ,'. ゙ミミ;ヘ.  ゙;ニニニニ;ム;ニニニニ
.          ∥   r=ミ,ハ      _,,.-''~.  ゙, ゙,  丶、      i  ミミミ;ヘ  iニニニニニヘ、;ニニニ
        ;゙    l λ゙ミハ ニ -''"´  /,' i. ゙, ゙,         キ.  }`、`、゙ヘ .|ニニニニニムニニ
          i    ‘,ヘ.'ミハ   _ イ . ,' ';.  ゙, ゙, .、  _    ';  キ=‐- >x、ニニニニニムニニ
.         i      \ヾ;ハ        ヽ  ゙, . ゙, /  ``ヾぇュx、_ ヤ=‐-ニ=-`ォニニニニニへ、
        i        `xミ;ハ 、      八  ゙;   ノ     ,`ヾミミミ´ミミミミミミソニニニニニニニ
.       i         ムニ'ミ;ヽ.`ヽ     , `''ー''´   _,,. -''"   `j、ミミミミミミミ'ニニニニニニニ
.        i        ,イニニニ'彡ハ. 丶  ,イi    _,,.-''"´      ,ィ゙ヾ,爻ミミミy"ニニニニニニニニ
.         i     ,.イニニニニ彡/ィx  //,゙、_,.-'"   _,,.=''ホ、  ,ホヾヾヾ、爻、y’!;ニニニニニニニニ
.         i    /ニニニニニ彡'//////,゙      イヘヘヘヘヘ`ヾ゙ヘヘヾヾヾヾヾ/  !ニニニニニニニニ
.        i  ,.イニニニニニ ,ソ////////y,.,、 ,  从ヘヘヘヘヘヘヾヾヾヾヾヾヾ/  .|ニニニニニ二=‐
.         ,iイニニニニニニニ´'从////////////,'ハヘヘヘヘヘヘヘヾヾヾヾヾノ    !ニニニ,r'"´ニニニ
.     ,イニiニニニニニニニニニニl"爻////////,'ハヘヘヘヘヘヘヘヘ> '' ´      |ニニマニニニニニ
    /ニニニニニニニニニニニニ}  ゙爻/////,',゙i',ヘヘヘヘ=-''"  /        }ニニマニニニニニニ
. /ニニニニニニニニニニニニニム   "'゙ソ/,','爻>''´_    ヽ´ヽ、      }ニマニニニニニニ
マスターを膝の上に乗せ頭をなでる。


「ら、ライダー……」

マスターは顔を赤くしてもじもじしている。

「君は自分が守る、だから自分で自分を傷つけないでくれ」

マスターの能力を知っていながら自分は忠告する。

「分かった。私もライダーを守る」

抱きしめられる。

「……」

自分は言葉を返せずただ頭をなで続けた……





【二日目 朝】

【ニャル子 残存魔力130/170】

                    ////////|////| |///|///////////|////////∧
                /////////|////| |///|///ィ///7_7/>/////|///l
                  //////////|/z//─////// ̄/づt;;;::〉ム/////|///l
              ///////////|≦云ヘ、 ̄ ̄   ヘごz斗///////!///!
                ///////////ぐ、);;;;;ソ ´       ///////// |///l
             <////////////   ̄         /////////ノl|///|
             〈∧////////∧        ‐ ´     ̄ ├7///|///|
             ///////////∧        _,.. _      ///l///|///|
              / 〈//////|///l//\     ´°     イ///|///|///|
               ̄ ̄/777777///> 、        / |///|///|//ハ|
                //////////////∧ `   -‐ ´   l|///|///|//l/|
                  ////////////////∧           |//////l|//|∧
                /////////// ̄∨ ヽ        |/////////l//|
                /////////    \zz\      //////∧//|//||
.             ////∠∠<        \z     ///////  \|//||
          ////∠∠ ̄ ̄\         \   ///////     ̄ ̄ ̄l|`ヽ
          /////三ニ\     \          \////|__        /  |l
 ________//////|三三三ニ\     \      //// ̄ ̄ ̄〉     /   /|
 ___///////|三三三三ニ\     \   ////三三三三l|    /   /ニ|
「何をしようかしら」



【行動】

1:礼装作成  礼装を一つ作成する。 魔力30消費。
2:情報収集  使い魔を使って情報収集をする。単独行動持ちの鯖を使って情報収集する事も出来る。魔力を20消費。
3:工房作成  工房を作成する。三回行う事で、レベルが+1される。魔力30消費 。
4:奇襲     エリアを指定して行う。そこに陣営が居ても居なくてもコスト分魔力消費。
5:移動     任意の場所に移動する。魔力を消費しない。

6:魂食い    そのエリアで魂食いをする。直下コンマ二桁分の魔力を保有上限を無視して回復する。
          しかし、被害によって判定を行い討伐令が発動する可能性がある。
          なお、ベースキャンプでは使用不可。
6:休息     その場に留まって休む。魔力を消費しない。HPを+20、魔力を最大値の半分回復する。



下2選択してください






【選択 奇襲】

【マップ】

        ________________________
      i             _i_
      i         | 3 |   ____________
      i______   .|__|____i       i
________________|      |    _________   .| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
i       |      |   i__ i______|           |
i    .    !  7  |    | BC |    .|           |
i   .    .|___|   . ̄ ̄     |     2.     |___
i   .       i               |           | i
i         i     ______________     .|____   | i
i         i   i___   i      i    |__| i
i        .  i______| 6 .|   i       i    __________i
i     ..    i____ |__|   i_____i    i
i             i_______       |   4  |   | ̄ ̄|
i__________    ___i___ ̄ ̄ ̄   . .| 1 .!
   | 8 .|_____.__|         |        .|__|
   |_| ̄    |_    5   __|______        .i
           |       |       i_____________i
           |        |
           |____|


【現在 エリア5】

下2どのエリアに奇襲しますか?



それとコスト分消費ということでしたが一律に魔力40消費ということに変更で。
申し訳ありません。



セイバーとであったのはエリア2です。
エリア5から奇襲を行えるのは
エリア1、6、7、8です。
再安価下1

人居なさ過ぎワロタンゴ……

飯行って来ます。

安価下




【エリア1】

            /::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::/イ:::::::::::::|l!:::::::::::::::::::::|l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
          /.:::::::::::::::::::::::::::::,l:::::::::::::::, l!|:::::::::::::|l!:::::::::::::::::::::|l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
          ,.::::::::::::::::::::::::::::::::l !::::::::::::l |! !::::::::::::|l !::::::::::::::::::::|!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        ,.:::::::::::::::::::::::::::::::::::l |::::::::::::l |! |::::::::::::|| l:::::::::::::::::::l l::::::::::::::::l:::::::::::::::::::::::

        l::::::::::::::::::::::::::::|::::::l、!::::::::::::| |! l::::::::::::川:::::::::::::::::::l7::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::
         l::::::::::::::::::::::::::::l:::::::l |::::::::::::|=―ゝ::::::::lゝゝ─ヶィ´ ̄ ̄、\|l::::::::::::::::::::::
        |:::::::::::::::::::::::::::\:::j_7イ'⌒\、 ´ ´ ` ' / 〃{__ .∩ }ハ} |l::::::::::::::::::::::::
        〉::::::::::::::::::::::::::::::::\' =0 } ヽ,、    ' 《 r─′' ノ |l::::::::::::::::::::::::

        .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、乂_ _ノ ' ノ     \\、ゝ─‐'′l|:::::::::::::::::::::::::
        l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'.  ¨¨´ ´        ` ̄    ,|l:::::::::::::::::::::::::
         l::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::'.       /            |.l::::::::::::::::::::::::::
.       l:l:::::::::::::::::::::;::::::::::::::::::::、       ヽ  ‐         |l::::::::::::::::::::::::::
       |:l|::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::、      ________       ¨7¨|::::::::::::::::

       |::L:::r── ′7::::::::::::::::::::\     ゝ── '´       /  |::::::::::::::::
         7      /:::::::::::::::::::::::::::> 、    ̄ ̄´      ,  '   , イ::::::::::::::
         |.      /::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::丶、    _  <    //l:::::::::::::::
         |!    /:::::::::::::::::::::::::::::::/l::::::::::::/ 77  ハ     / / .ハ::::::::::::::
「誰も居ないじゃない」


「怒ってるマスターもかわいい~」



【奇襲失敗】






【二日目 昼】

【ニャル子 残存魔力90/170】

             , ':::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::ヽ
           /::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:ヽ
        /:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.'

        ,'.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::i
          !::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.::|:.:::.:::|!:::.:::.:::.:::.:::.|
       l:.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::|.:::.:|l|::.:::.:||:.:::.:::.:::.:::.::.!

       |::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:!l::.:::.:::.:::.:::.:::|.::.::|」|:.::.::|!L:.__:」::.::.::.l
       |:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::._:|:|.::.:::.:::.l:::.::.|L:::」 ,.弌¨  .ハ|.:::.:l:.:!

       |::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:/ |]::.:::.:::.::|:.:::.||, イ ,d |   {ソ!::.::l|:l
          !.:::.:::.:::.:::.:::.:::..i /|:!::.:::.:::.:|::.:::l|lヽ 辷ノ '   'V:.::l.|:!|
          |::.:::.:::.:::.:::.::: 八ヽ.||.:::.:::.:::|.:::.:l||           ヽ川
         |.:::.:::.:::.:::.:::.,':.:::.\l|::.|::.:::.|!::.::||         r '´
        |::.:::.:::.:::.:::.:i::.:::.:::.:::|.:.!:::.:::|L::」|      ‐セ′
        |.:::.:::.:::.:::.:::|.:::.:::.:::.:|:.|:.:::.::||          /|
         !::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.::: |.:|:::.:::.|  えニ_ー‐一1|:!
         ,':.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::./|:::!:.:::.::| /、 \``ヽ.:/ !|
      /:.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.://:ハ::.:::.:l'  \ ヽ  \|!
「まったくの無駄足だったわ……」



【行動】

1:礼装作成  礼装を一つ作成する。 魔力30消費。
2:情報収集  使い魔を使って情報収集をする。単独行動持ちの鯖を使って情報収集する事も出来る。魔力を20消費。
3:工房作成  工房を作成する。三回行う事で、レベルが+1される。魔力30消費 。
4:奇襲     エリアを指定して行う。そこに陣営が居ても居なくてもコスト分魔力消費。
5:移動     任意の場所に移動する。魔力を消費しない。

6:魂食い    そのエリアで魂食いをする。直下コンマ二桁分の魔力を保有上限を無視して回復する。
          しかし、被害によって判定を行い討伐令が発動する可能性がある。
          なお、ベースキャンプでは使用不可。
6:休息     その場に留まって休む。魔力を消費しない。HPを+20、魔力を最大値の半分回復する。



下2選択してください


さらに下1コンマ一桁判定

1~3 ??? 
4~6 ??? 
7~9 ??? 
0   特殊






【エリア1】

【ニャル子 残存魔力170/170】

                     ,....:::''"´::: ̄ ̄`::::..、
                 /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
                 /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.、
                ′:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::r 、
             /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ.ヽ
.            /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\::::::::::::::.、{:.、
.           ,゙.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、::::\::::::::::.\:.\
             ;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| レヘj,_ ヽ::::::.{'::::::. 丶
             i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::レ' ´ィチ心 ':::::|V::::::::. 、\
           ,゙.::::::::::::::::::::::::::::. 、:::\:::::::::::|/ ,仭じイ丶レ' ;、:::::::::.\
            /.::::::::::::::::::::::::::::::::. \:::.\:::::l   Vン′  \ i  、:::::::.、\
        /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::.丶\:::::>′          L | :丶> .,\
          /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::. \ - _        L j ;       `' ー-
       /.:::::/.:::::::::::::::|::::::::::::::::::::::. ´ィ斥沁′  、, ノ,'  厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      /.::::::::/ .::::::::::::::::ト、:::::::::::::::::::::.込zrン       ′ イ:::::)
.   ,.:::::::::::(´7.::::::::::::::::i:::::._\:::::::::::::::::::.`>‐-   -=≦:::::::::/
   乂:::::::::::/::::::::/::::::ヽ:::::::::::>─--....::::::::::::::::::::::::::::::::::::(:::::......、
    `>/:::::/l::::::::::::::::::>─--....:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::.........、

     (:::::::::::::.、...>::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::

「これで疲れは取れたわ」







【二日目 夜】

【エリア1】

【ニャル子 残存魔力170/170】

  |:::::::::::::::::::::':, L::::l \l:」  |::::::::::::::| |:::| |::i::::::::::::l!::::::| l::| |:::::::|::::::::::::::::::
  |:::::::::::::::::::::: vz ェ 、 ヽ  L::::::::::: l L:j ‐!::l::::::::::::l:::::::H:::| |:::::::|::::::::::::::::::

  |::::::::::::::::::::::: iVテ圷ミ 、           └L::::::::⊥:: 」 l:」 |:::::::|:::::::::::::::::
  |:::::::::::::::::::::::小{ r,,,. ハ                        └ :┤:::::::::::::::
  |:::::::::::::::::::::::::|. ', ー' 小          .ィ弌テ云三气ミ、  |::::::::l:::::::::
  | :::::::::::::::::::::: | マ辷 .ン, '        / { ! r,,,,,   `.V ㍉イ:::::::::|:::::::::
  |::::::::::::l::::::::::: |              ' 、 V、  ー'′  / , イ:::::::::/:::::::::
  |::::::::::::|:::: l::::::|                  `<辷z 少 '  /::::::::/:::::::::::
  |::::l:::l:::l:::斗::::ヘ     ,:                      /:::::::/:::::::::/::
  l:斗┴'´ |:::::: ヘ.     〈                   /:::::::/:::::::::/:::::
        |:::::::l::::ヽ.                     /:::::::ム - 7:::::::
       /:::::: ト、:::::\     、__               ̄  //:::::/:
       /::::/l::| ヽ::::::\.  ` ー ‐- ,               /  |:::::/:::
        /::::/ .l::|\_,>::::::: ヽ     ̄           .. イ    .|:::/:::::
.      /::::/ .|::|::::::::::::::::::::::::\          ..  <       .|:/:::::::

「今日は一日が早く感じるわね」

「だってぇなーんにもしてないんだもんキャハハ」




【行動】

1:礼装作成  礼装を一つ作成する。 魔力30消費。
2:情報収集  使い魔を使って情報収集をする。単独行動持ちの鯖を使って情報収集する事も出来る。魔力を20消費。
3:工房作成  工房を作成する。三回行う事で、レベルが+1される。魔力30消費 。
4:奇襲     エリアを指定して行う。そこに陣営が居ても居なくてもコスト分魔力消費。
5:移動     任意の場所に移動する。魔力を消費しない。

6:魂食い    そのエリアで魂食いをする。直下コンマ二桁分の魔力を保有上限を無視して回復する。
          しかし、被害によって判定を行い討伐令が発動する可能性がある。
          なお、ベースキャンプでは使用不可。
6:休息     その場に留まって休む。魔力を消費しない。HPを+20、魔力を最大値の半分回復する。



下2選択してください





【二日目 夜】

【エリア1】

【ニャル子 残存魔力140/170】


         /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
.          /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
          ′:::::::: ,'l::::::::::i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
.       '.::::::::::::i:| |:::i::::::|:::::::|:::i:|:::::::::::::::::::::::::::::::|
        i:::::::::::::|l」 |:::l::::::|:::::::|:::|:|:::::::::i:::::::::::::::::::::l ,
        l:::::::::::::l_ミ、└_└‐-L:l」:::::::::|::::::::::::::::::::; !
        |:::::::::::::|i沁,   豺ゃァェャ:::::::::| 、:::::::::::::::: ;
.         `ヽ;:::::」`¨′  ゞ孑'' /::::::::l i:::::::::::::::i ¦
.         /::::::::.   ,.       '7:::::: ' .:::::::::::::::: | ト、
.         ;:::::::::.丶. ー-     /:::::::,゙´:::::::::::::::::::l ! ヽ
.         i::::::::::::i:::〕:.`_ .... <:::::::/|::::::::::::::::::::::::. ノ   ;
.        l::::::::::::Ⅳ ::::::::::::∨::::::/_,'::::::::::::::::::::::::::.   /
          |::::::::::::|∨::::::::::://´ ̄:::::::::::::::::::::::::::::::.  ′
         |::::::::::::|. V:_。<    .::::::::::::::::::::::::::::::::::.!
        |::::::::::::| 〃 ̄`    i::::::::::::::::::::::::::::::::::::.

.          |:::::::::::,´  ̄   ヽ,   |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.

「礼装でも作りましょうか」



【礼装作成】
1 回復の結晶  サーヴァントもしくはマスターのHPを20回復
2 魔力の結晶  サーヴァントもしくはマスターの魔力を40回復
3 偵察用使い魔  情報収集が行えます
4 煙幕      撤退確立を10%アップ

下2何を作りますか?

また、選択したコンマ一桁判定
1~3 失敗
4~0 成功






【偵察用使い魔 作成成功】

               _             ,ー 、_
    _        _\ ̄ニー___  __,,,,.,.(;;;;;:::::::)~'>‐~ー-、,,_ __

    \\|l;、_   __\ ̄ ヽ\ \.゙゙<,/ / /'' ヽ- '^ヽ / ゙゙゙゙\.-‐、);)
      \\_\ヽ\ ̄"\;;, \, \,, \ \l(       / / ̄"'ヘ,;:'"'\
      ∑_,ゝ/'二ニニー-,.,.,.,.,.,. ...,,,,__  .....,,,-   __(,〈-; .,,,__l;  _Y
       ∠ニ_ヽヽ \_ \_ ゝ_ ヽ.__ ヽ.,_ ヽ,,ーヘil||lllli=〉\   .,l;   ,)

            ゙゙゙"―.,.,.,.\_ \._ \._ >,ニ ̄   ~~~~'=|.  \_,/,  ヽノ
                   ̄ "゙ ゙゙゙゙゙゙~ ゙゙          =ノ' \__ノ, ヽノ
                                   =ノ'\.__ノ, ヽノ
                                 ゞノ \ ,/'' ゝ/
                                ヾ/l ヽ/ノヽ/
                              ∠ ‐ " ー- '"
ピチピチ……



「成功でいいのよねこれ……」



下1???判定

1~3 ??? 
4~6 ??? 
7~9 ??? 
0   特殊







【二日目が終了します】



【他陣営の描写に移ります……】





【エリア???】

              |ヽ、_i|::::::::!  |  |::::://,.ノi
              ト、、____ヽr=,!  ,| l-r' ,===イ
             /` ー---' T ー―' tヽ,r―'ヽ

              l: i: : : !: : / |: : : /|  !: :|: : : : !
             |: !: :i: t-t―t: :/ | --it-|: : : :|
             |i: : ::!: Tそさレ'  !イろさi:!: : :,|
             |: !: :.!: :Yー'    ー ' |:i: : : !

             !、: : :.!: |     '   ,ノ: : : ,'
      ___      ヽ: : : : \   ゜  イ: : : : /      ___
  ,. - '´ ノ  |::::::ヽ、   ヽ: : :L` V,ニゝi´ヽ: : :/   __,. -'´ ヽ  ヽ  `ヽ
/   / /::::::::::::::::L__i::::::ヾ{_ /ノ ̄'、!_`i::ィ:::ヾTT、::::::::::::::::::\ \  \

   / /:::::::::::::::::::::|  .|:::::::|,>Xiヽ | /i>、、 |:::::::|  |::::::::::::::::::::::ヽ  l    ヽ
   \ \:::::::::::::::::::::[ニ]::::ノ-'´  ヽ-'´  ―:、:::|-- |::::::::::::::::::::::/ /     .!
     \ \::::::::::::::::| /      Y      ヽ ̄|::::::::::::::::::/ /      .!
      iiii .|::::::::::::::| ィi{        |       ,A|::::::::::::::i´ r=|       |
      i,ii. |::::::::::::::|i  ヾミ..、____, ィv、 __,,...イ  |::::::::::::::|` }{.ll      /
      L,! ノミ、、::::::|、   ` ̄ ̄   |  ̄ ̄´    ,|:,,,イ彡|__|:::|      /
、   ,. -'´,.-':::::::`ヾ、:::|,ヽ        |       / |/彡''´:::`ヽ、ヽ、____/
..丶ー-'´::::::::::::::::::::::ヾ:|  ヽ ____人___,./ |::::::::::::::::::::::::::::`ー, |

「面倒ですねまったく……」
どこにでも居そうな少女がやれやれと頭を振る。

「しかし、マスターよこの冒険は楽しい」

「障害は多々ありますが?」

「確かにあの荒波のような障害が目の前にあることは知っている。特にあのライダーは……」

「えぇあのライダーは脅威です。それならば何故あの時戦いを挑まなかったのですか?」

「あのライダーはまだ全力ではない。全力のあの男の船と我々の艦隊、どちらが上か決めるのです」

「……」

「露骨に面倒そうな顔をしないでくださいマスター……」






     { \          /     \  / /         __ ___/ }
    {   ` ー-      / ./⌒ヽ  V /    __,,,..   ´ { /  /
.     い、        /  /  ___,,.. \{  /}/       ∨   ,
.     ‘,\    /   〈 /⌒    `^'             ∨ ′
      Y      {      \                / __ |: /
.       {  ト、    \      〉\__          / ,.ィ⌒ |/
        _乂`¨^^¨´    / __ ≧=-ミ、    / ,ィfり / ;\
      ⌒ヽ ___,,,... ''゙ < (tzらぅ      |  ̄    jト、 ヽ
        \__{ Vハ       `¨¨¨´        l       ///,
          | l\ヽ‘,                  |    ////}  }
     __ ... -=ニ| |//〕ト、                    /ヽ//.′,
二二二二二ニ:| ∨/  ‘,                 /   /   ∨ ∧
二二二二二ニ八 \.__  \               ___  /   ./ /|ニ\
二二二二二 :i ∧   l \  \       -‐  __,..   ,    / / :l二ニ \
二二二二二 :| { \ |   \   > .,          ,′ / / :|二二二\
二二二二二 :l ∨\ |\  /⌒ヽ、  > .,     { ̄   /  /二二二二二ニ=-
二二ニ=‐ ¨  〉   }:l  `/  /⌒7⌒  >---‐{   /    /二二二二二二二
ニ=‐ ¨    /   } |      {   ,′ /     / {:  /    /二二二二二二二
「何はともあれ我が艦隊は歩みを止めません」


「必ずや全てを踏破します。マスター」

「えぇ、その時令呪を全て切ればこの戦いはすぐ終わりますね」

「マスター……」

「……機会があれば正々堂々の戦いができますよ」



「まぁ、全ての陣営の位置は把握できていますから凪のように穏やかな海を行くようなものですよ」
どこにでも居るような少女が少し笑った。


【二日目他陣営描写を終了します】




今日はここまで。

皆さんお疲れ様です。

再開の構え


チェーン点呼で

積み上げる幸福ギフカギフカギフカ活路エクゾあざっした


【三日目 朝】

【エリア1】

【ニャル子 残存魔力140/170】

             , ':::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::ヽ
           /::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:ヽ
        /:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.'

        ,'.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::i
          !::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.::|:.:::.:::|!:::.:::.:::.:::.:::.|
       l:.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::|.:::.:|l|::.:::.:||:.:::.:::.:::.:::.::.!

       |::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:!l::.:::.:::.:::.:::.:::|.::.::|」|:.::.::|!L:.__:」::.::.::.l
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       |::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:/ |]::.:::.:::.::|:.:::.||, イ ,d |   {ソ!::.::l|:l
          !.:::.:::.:::.:::.:::.:::..i /|:!::.:::.:::.:|::.:::l|lヽ 辷ノ '   'V:.::l.|:!|
          |::.:::.:::.:::.:::.::: 八ヽ.||.:::.:::.:::|.:::.:l||           ヽ川
         |.:::.:::.:::.:::.:::.,':.:::.\l|::.|::.:::.|!::.::||         r '´
        |::.:::.:::.:::.:::.:i::.:::.:::.:::|.:.!:::.:::|L::」|      ‐セ′
        |.:::.:::.:::.:::.:::|.:::.:::.:::.:|:.|:.:::.::||          /|
         !::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.::: |.:|:::.:::.|  えニ_ー‐一1|:!
         ,':.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::./|:::!:.:::.::| /、 \``ヽ.:/ !|
      /:.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.://:ハ::.:::.:l'  \ ヽ  \|!

「あーたらしいあさがっきた~」

「マスター歌下手すぎ~www」

「忘れなさい……」



【行動】

1:礼装作成  礼装を一つ作成する。 魔力30消費。
2:情報収集  使い魔を使って情報収集をする。単独行動持ちの鯖を使って情報収集する事も出来る。魔力を20消費。
3:工房作成  工房を作成する。三回行う事で、レベルが+1される。魔力30消費 。
4:奇襲     エリアを指定して行う。そこに陣営が居ても居なくてもコスト分魔力消費。
5:移動     任意の場所に移動する。魔力を消費しない。

6:魂食い    そのエリアで魂食いをする。直下コンマ二桁分の魔力を保有上限を無視して回復する。
          しかし、被害によって判定を行い討伐令が発動する可能性がある。
          なお、ベースキャンプでは使用不可。
6:休息     その場に留まって休む。魔力を消費しない。HPを+20、魔力を最大値の半分回復する。



下2選択してください




【選択 移動】

【マップ】

        ________________________
      i             _i_
      i         | 3 |   ____________
      i______   .|__|____i       i
________________|      |    _________   .| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
i       |      |   i__ i______|           |
i    .    !  7  |    | BC |    .|           |
i   .    .|___|   . ̄ ̄     |     2.     |___
i   .       i               |           | i
i         i     ______________     .|____   | i
i         i   i___   i      i    |__| i
i        .  i______| 6 .|   i       i    __________i
i     ..    i____ |__|   i_____i    i
i             i_______       |   4  |   | ̄ ̄|
i__________    ___i___ ̄ ̄ ̄   . .| 1 .!
   | 8 .|_____.__|         |        .|__|
   |_| ̄    |_    5   __|______        .i
           |       |       i_____________i
           |        |
           |____|


【現在 エリア1】

下2どのエリアに移動しますか?


エリア4には隣接していない為下のエリア5になります。




【エリア5】

【ニャル子 残存魔力140/170】

     /:::::::::::::::::::::::::::::::::: :::l::ll::::::::::::::l|!::::::::::::::::::!|::::::::::::::::::::::ヽ

.     !:: :::::::::::::::::::::::::::::::::::|:|::l|:::::::::::::ll|::::::::::::::::::|||:::::::::::::::::::::::::l
     |:: ::::::::::::::::: :::::::::::::::::|:|!:ll:::::::::::::||l: :::::::::::::::l||::::::|::::::::::::::::::.!
     |:: ::::::::: ::_l||::::::::::::::::::|ll.l||::_:::_| ll :::::::::::::||.!:::::|l:::::!::::::::::::|
     |: ::::::::: /、ll|::::::::::::::::::|>|ァ-、、''ミ  ̄ ̄ ̄〃ニ‐く∠!::::::::::::|
     |:::::::::::::! /l!|: :::::::::::::::||/;|、::、 !\'    ''ィ'L'i:.! ∨::: :.!::::::|
     !::::::::::::::!.l.|!|:::::::::::::::::|ヽ:l-‐',ノ  '     .!-'丿 /:::.!:::l:::::f|    
     |:: :::::::: :ヽ.!||: :::::::::: ::|l| l`.´         ´  .!:: :|::l||::::ll|
     |:: :::::::::::: ::||:!: ::::::::: ::||| │        !    /:::::l!:.!||:::|l|
    ,l:: ::::::::::::::::::::::::::::::_::_l:!|| │     ´     /.::::::.!|:|.!|:::|l!

    l|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!ト、 |    ─‐‐   /.:::::::::i| ̄  ̄
     l|::::::::::::::::::::l::::::::::::::::::||  丶、      / :::::::::::::::||
    !|:: :::::::::: :::/|::::::::::::::::::|.| 、  .` ー┬ '´::::::::::::::::::::::::l|
   l:!::::::::::::::::/ :l|::::::::::::::::::l |、 丶、  /丶、:::::::::::::::::::::::|.!

   l:!|::::::::::/::::: !|:::::::::::::::::.! !、ヽ  \ l i  !ヽ:::::: :::::: ::::ll|
  !:|:!:::/'"`ノ ー!|: ::::::::::::::::|:.!:::ヽ丶、 ヽ!   ! |:、!::::: :ヽ:::|.||
  !::!'´ノ>∠: :: :||!::::::::::::::::::.!:|:::::::\ヽ .!   | .!:(ヽ:::: ::ヽ|、!|
/:: ̄ソ '´   \::|:l|::::::: ::::::: :|:.!:::::::::::ヽ ヽl   | !::::ヽ:::::::::ヽ:\
「戻ってきたわね」


「無駄足からね~」






【接触】

        /    /::::::::::::::|.  |     |||:::::::|  | /::::::::ノ_L___|
       /  r-/:::::::::::::::::::::|  |     「_ヽr=|  | |ニ[_ ―---、|
      ./  /;;/::::::::::::::::::::::::| .|     .L_r': : :ーi‐/ |: :ー―--、|
      /  /;;/:::::::::::::::::::::::::::{ .|    /: :i: :|: i: : :|:| _!_i__|: : : :i: :|
     ./  /_,/ /:::::::::::::::::::::::,'| |    |: : |: TTT:/v ,r-V:、:.i: : :|: :|
     /  ノソ/:/::::::::::::::::::::::::,'.| |    |:i: l:i:イちナリ   ちiア:/ : : l: :|
   /  // / /:::::::::::::::::::::::::,';,' |    |:.i: 、:Y  ̄ ,    ̄/:/: : /: :|
  ./   // /:/::::::::::::::::::::::::::/}__,|_   l:i、: ヽ:.、  、   ,イ: : :/: : /      ,.-
  /  ノiliノ: /::::::::::::::::::://―――--、__!_ヽ: :ivヽ _  _ ,.イ: : /V'v ―--、_/:::::::
. /   /r/: : :/:::::::::::::::://:::::::::::::::::::::::::::/ T:::::ヾ!:/レ,=ヾ::Y,/:,.イ-「:::::i::|  l .V::::::::::::
/   ///: /:::::::::::::::/ { ヽ:::::::::::::::::::::::::ノ  |:::i「::/ィ{ .| ノ l|;;-、____.|::::::リ   V:::::::::::::::
  ///::::::::::::::::::::::/   iヽ\:::::::::::::::::|「`i |:::|/ ,=|Li||,!ノ/=-ミ:;;;;|:::::::|「 ̄| /::::::::::::::
  ///::::::::::::::::::::::::|   Lノ riヽ::::::::::::|| | | |,. -'´ `、'`,-'    ヾ!:::::::|| | | |::::::::::::::::
, ///:::::::::::::::::::::::::::|   r{ L三\::::::|,rr'´     /       )、::|| | | |:::::::::::::::
/V/::::::::::::,へ:::::::::::!   |ノ |三ミミ>' \ヽ、   /     ,. - --'´V | | |::::::::/

 V:::::::/三ミ\::::::\ //:::::::::ー/   ` ー=r=----=--'´     |   ||/三彡'
「アサシン陣営ですか……」

どこにでも居そうな少女がやってくる。

「マスター」
ライダーが彼女の前に立ち警戒する。

「人間ではないものが入っていますね貴方」


ライダーのステータスが開示されます。





┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【クラス】:バーサーカー          【属性】:混沌:善                  
┣━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┓
 【筋】:B(40)     【耐】:A(50)    【敏】:B(40)     【魔】:E(10)     【幸運】:C(30)   【宝具】:Ex   
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
 【HP】:70                  【魔力】:50
┣━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

                    / ̄/  /    二ニミ、
                   ∠ -=ミ{ /   /      \
                   ト-=≦     人{  ′/ ̄ \  ∨}__/}
              { \__   // \{/ -=ニ二 \  \_/
              ⌒辷=-   ∧ {/⌒^^´ ̄ ̄⌒^^ヽ }\__/
              ‘     〈  ヽ〉              ∨ /
                 {\ ト、__ У / ≧=-、    ,ィf⌒ 〉/
               ‘, ヽ辷_/ ィ赱テミ\_ /rzテフ {,′
                {\ { r 、   `       {  ´
               \ \ 〈         |   ,′

                      \ `{        、 /   /
                      ヽ l\         __   /_____
                       r=ニL \   '´ ー  /⌒ 、  \
                       |    ̄ ̄ト,     /「 ̄| ヽ   \
                       |   /⌒ i|___>--='__|^ヽ|   :.     ヽ
                     /|    {/⌒ |〈 \、 〉:|〈 |   :. /}  \
                /  :l     ノ| ヽ  } V  | } |   / /       、
               _∠ -=ニ〉    ⌒ヽ \ \ } // { / /〉      \
        -==ニ二二ニ=‐ ´  、: .  }   \ (_)// / //i
 -==ニ二二二ニ=‐            \ : .  ̄\ \{// //〉 |
二二ニ=‐                   \: : ..  ヽ / ______/   |
                __ --==ニ二二二ニ=〈 Г〉       |
                 r≦二ニ==‐‐        `^^       |   ____
    \     i    {/{⌒\    、                    |  /⌒: : :`: .
     \   l     |八    ヽ __ノ〉                     |: / : :/}: : : : \
       、 }    Vハ    |\´                  |/」/ /フ: : : : :
          ∨ /    Vハ  /:}  \                {(__)-=彡 : : : : :
         ∨     Vハ ⌒´                 厂Y |: : : : : : : : : :
        l  ∨      Vハ                     / /| |: : : : : : : : : :
       |   }       Vハ                     厂Y  | |: : : : : : : : : :
       |  } /       Vハ                    / /   | |: : : : : : : : : :
          }′     Vハ              厂Y     | |: : : : : : : : : :
   ジェレミア・ゴットバルト(コードギアス)     
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫




いあいあ判定
下1 狂マスター
1~5 失敗
6~0 成功

下2 バーサーカー
1~5 失敗
6~0 成功






【共に成功】

\_ノ  \\ ヽ/  / /,. -ー-  ー-ミ_ ハ
  \::::::::::::::...\\ヽ // /::_;::ー:、__>ミ、─' ノ::ヽ
   `   =ァ::::\ Y{/∨/__/\\ ヽ;::\:__丿
、   /   ..:`ヽ::|l;::ヽ<′   \\ ∨/::/
:::ゝー/  ..::彡ーァ´~  \\ 、 、   ヾ}.__}/:/
\{ 〈   .:/::/ 〃   u   \', 〉 〉≧彡く|:::厶-─- 、
 .:\\  {:::{  |L _ ,.ィ≦ミキ l ,ィ;:) 〉 ト〈        \
\  ..::ヽ:::人 ||   二二ミ、 }} |/ ー '  | ヽ        \
\>、::_ノ |:| ||イ´ (:) ノ〉 } リ ヽ.     l   \        .}
   ゝ-彡' |:| ||  `二彡'      、   ∧    ',      ,'
   ヽ::::\ ソ ヘ     /      〉   / ',    }      /
     \::::ヽ            ′ /  l    l    /
      \::::\        ,. ー _フ ,'  |    |   ./
        \:::::ヽ      ∠ -‐   l         /  /
         \::::::>ー- 、     /   ヽ     /
           `>、:::::::::/ ̄ ´〉/     ',  _〃
              7:/    //      } }´:/
   /    /     //          /::/
「ぐっ……」

ライダーが一歩後ろに下がる。

「厄介な力ですね……」

「ライダー戦いたいとは思っていないでしょうが問います」


「ライダーここで正々堂々の戦いを望みますか?」


ライダースキル発動
  ◆星の開拓者:A+  (種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   人類史においてターニングポイントになった英雄に与えられる特殊スキル。
   あらゆる難航、難行が”不可能なまま” ”実現可能な出来事”になる。
   彼はとある偉業を一人の女に奪われたがそれでもなお世界史に名を残す偉業を残した。
   【命中率が100%以上のスキル及び自身に不利な判定が発動した場合それを30%の確立で回避する】
   【???】

下1 星の開拓者判定
1~7 回避失敗
8~0 回避


下2 戦意判定
いあいあ -3
星の開拓者に成功した場合いあいあの補正をなしに
1~5
6~0





下2 戦意判定
いあいあ -3
星の開拓者に成功した場合いあいあの補正をなしに
1~5 戦意なし
6~0 戦意あり
でした申し訳ありません。


【戦意なし】

  /..::::/ /:// |    ヽ、 :::::::::::::::::::\ \
. /.:::::/ /::.://  l| ̄ `>ー〉´ ̄`ヽ::\:::\ \
/::/ /::.:.:.:/ ハ l.!,ィ乏ト、}i | ノ〉 ,.ィトヘ::::ヽ ::\ \

./ ,.イ -‐彡イ/ 八|`=ー彡'' }  く,.ィヘ ヽ::: \:::',ヽ \
:::::::/  ヾ´ ̄´  / |    / ィ 人゚ } ',  \::: |:: l \ ヽ
.\{、 /〕ヽ        ,ィ==彡' {{   }ト、  ll | |   ', }
  !  イ/}     〃/ 二ニ二ヾ  / ハ. || //   }/
`ヽゝ- /  \  .〃/_,. 、    }〉 ' /} /ハ{{
  ///`\   \ ∠ _ --ーミ 、 /// //  ヾ
 〃´    \  ` ─ - 、  ̄`ヾ〃´
. 厶、     ` ‐──‐ '´   Y

    ̄ ̄` ヽ          /
         \  ,.ィ´ ̄ ̄
     r=ニニミ、 \厶、       _
    〃   | }/ //_/     〃   `ヽ
         |/ 〃 r‐/` ̄ ̄ ̄/     }
 ` ‐- 、   / / / /      ./     /
     \ / /く  /`ヽ    /      /
       {ヽ  }  ヽ    /     /
「申し訳ありませんマスター……」


「いえ、そちらのほうが楽ですからいいですよ」


さて、どうするか。

下2どうしますか?




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./:.:./':.:.:./|!|: V:.:.:.: \:.:.:.:.:.:. \ ,!|     . _ _        || | イ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾゝ三._-、!
ハ:.:.!l!:.:.:.| |!'V:.:.:.:.:.:/ハ`ゝ_:.:.:.::.:)、     `二 `        ||ハ. !ゝ':.:.:.:.:.:.: //:.∧j::|  `1
 !ヾ| :.:.:| ヾ':.:.:.:.:.:/:!  ヾー'ニ:./   .            .イ|l ',jl ':.:.:.:.:.:.:.//:./ |!\\  l
  ゞ| :.:.:|,/:.:.:.:.:.:.::l!:|   i`ーイ      `r ー─‐…テ ´  | !  V:.:.:.:.:.:.://:.:'  |' || \:ヽl
   ヽ:.:./ .:.:.:.:.:.:. l!:|   l   |!  ,,,  ヽ.   / ;;   ! ! / : :.:.:.:.:∨./  │ |/  Y'1
 !   Y:.:.:.:.:..:.:.:.:.l!:|   l   |!      ヽ /        | /:.:.:.:.:.:.:../:./   ,' |′  |

「私達も戦う気はないわ、同盟でも結ばない?」

「いいわよ」

「マスター!?」

「だって面倒だから」

ライダーが額を押さえている。

「こちらからの条件は移動先の指定権それだけでいいわ」

下2までどう答えますか?
条件の追加や承諾など






        |    /     }三三{   ||  |ミミ ‘,
        |   /  /  r : : : : {___||_トミ{ `ヽ
        | ., '  / >''/: : : : : : : : : : : : ムⅧt__ム
        |/ , ' ./: : /: : : : :.{: : : : : : : : :ム∨: : : . .

        { / , ': : : : {: : : :{:.:∧:.:: : : : : : :トム∨: : : : : .

.          ∨ /:.: : : : :{ -‐大{‐-Ⅵ: : : : : :|-‐‐ヽ: : : : : : : .
.         ∨.: : : : : :,ィfチ云芹ミ ヽハヽ: : ィ芹㍉i`゛ト : : : : : .
         ,': : : : : : :ヽ: :杙刈    ヽ ヽ: 杙r} |:::::::ヽ: :!゙<: :ム
          ! : : : : : : : : : 辷沙        込ソ |::::::::::::}:i  ヽ:ム
           |: : : : : : : : : : \            |::::::::::::レヽ   ヽ}
           ∨: : : : : : : : : : : :..             |:::::::::::::::::ム
.            ∨: : : : : : :: : : : :ム   , ,    八:::::::::::::::::ム
             ∨: : : : : : : : : : : ム        /::::} ヽ::::::::::::::::.
.             Ⅷ∧: : : : : トミ: : }     /}ヽ:::::}  `゙<:::::::}
              }/  Ⅵ: :-‐ヽ ヽ:}-‐-/:::/j }ノ      ヽノ
              r'´      { ノ . . `ヽ         }
                 /´ ̄ ̄  _{ {. . . . ..',‘,
               」-‐t___f   マ `ヽ . . } }

「なぜ移動先の指定権を?できれば理由を聞かせて欲しい」
「それとお互いの危険と思われる陣営の打倒、及び同盟終結までの不戦が条件よ」

「不戦の条件は承諾する」

「指定権の理由は?」

「秘密」



下2追求しますか?
追求しない場合
・移動先の決定はバーサーカー陣営
・お互いの危険と思われる陣営の打倒、及び同盟終結までの不戦
この条件で同盟が組まれます。

追求する場合同盟そのものがなくなる可能性が出ますが理由が知れるかもしれません。



バーサーカー陣営と話してるの、ライダー陣営と話しているのどっち?

安価下

>>593
すいません。混ざっていました。
今話しているのはバーサーカー陣営です。

安価下

一応どこが危険か聞いとく

>>595
追求せずどこが危険か聞くでいいですか?



【追求しない】

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        |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|;l;l!:ハ;;;;;;;;;;;;;;;;;;|l  ,|l!;;;;;;十;;!;卞;;';;;;;;;;;;;;;;;;;;;|l:ノ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!
        |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;'|尓卞ト;;;;;;;;;;;;;;;;|l  |l!;;;;;;|ハj|;;;;;;;|!';;;;;;;;;;;;;;;;;|l|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!
        |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|___ヽ  ̄ ̄   /´,.ィ‐trテ川、|;;;;;;;;;;;;;;;;|!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!
        |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|Tハヾ弍c         ´ ヽヘゞ孑`|;;;;;;;;;;;;;;;;;!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!
       |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| `ー ''´          川  |;;;;;;;;;;;;;;;;;';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!
       |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|、              l!! !  j川フ\;;;;ヽ、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!
       |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| \,.c‐-、  、      ll|ム/彡_  _>;;;メ≦三三ヾ、
       |;;;;;;;l;;;;;;;;;;;;;;;;;;丁   !:.:.:.:::::}、 ´ニ"::`  /´       `ヽ/    ___\__
       /|;;;;;;l;;;;;;;|;;;;;;;;;;;;|  丶::_;;ノ |>、 _  ィ:.:.:.:...         ヽ  /:::::::::::::::::::::::ゝ|
       / |;;;;;;l;;;;l;;;|;;;;;;;;;;;|ヽ  r‐|、   ト、  ∨:.:.:.:.:.:.:.:.         ∨::::::::::::':::::::::::::::::::|}
     /:.:.:|;;;;;;l;;;;l;;;|!;;;;;;;;;;|\`ノ ハ   |、__/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:         l:::::::/::::::::::::::::::::::::|
    /:.:.:.:.:|;;;;;;l;;;;l;;;|l;;;;_;_;;レ‐/  /! l   |:::::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::          l::〃::::::::::::::::::::::::;|
   /:.:.:.:.::::ハ;;;;|!;;;;l;;;/ /  /  / |  |   ∨::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:          l::::::::::::::::::::::::::::;;|

「まぁいいわ。これで同盟締結ね」

「条件はバーサーカー陣営が移動先の指定」
「そして、お互いの危険と思われる陣営の打倒、及び同盟終結までの不戦ね」
「一応聞いておくけれどどの陣営が危険と思うのかしら?」

「ライダー陣営ね、といっても私達はそこまで他陣営と会っていないけれど」

「私達は……」

下1どの陣営が危険と答えますか?




  |:::::::::::::::::::::':, L::::l \l:」  |::::::::::::::| |:::| |::i::::::::::::l!::::::| l::| |:::::::|::::::::::::::::::
  |:::::::::::::::::::::: vz ェ 、 ヽ  L::::::::::: l L:j ‐!::l::::::::::::l:::::::H:::| |:::::::|::::::::::::::::::

  |::::::::::::::::::::::: iVテ圷ミ 、           └L::::::::⊥:: 」 l:」 |:::::::|:::::::::::::::::
  |:::::::::::::::::::::::小{ r,,,. ハ                        └ :┤:::::::::::::::
  |:::::::::::::::::::::::::|. ', ー' 小          .ィ弌テ云三气ミ、  |::::::::l:::::::::
  | :::::::::::::::::::::: | マ辷 .ン, '        / { ! r,,,,,   `.V ㍉イ:::::::::|:::::::::
  |::::::::::::l::::::::::: |              ' 、 V、  ー'′  / , イ:::::::::/:::::::::
  |::::::::::::|:::: l::::::|                  `<辷z 少 '  /::::::::/:::::::::::
  |::::l:::l:::l:::斗::::ヘ     ,:                      /:::::::/:::::::::/::
  l:斗┴'´ |:::::: ヘ.     〈                   /:::::::/:::::::::/:::::
        |:::::::l::::ヽ.                     /:::::::ム - 7:::::::
       /:::::: ト、:::::\     、__               ̄  //:::::/:
       /::::/l::| ヽ::::::\.  ` ー ‐- ,               /  |:::::/:::
        /::::/ .l::|\_,>::::::: ヽ     ̄           .. イ    .|:::/:::::
.      /::::/ .|::|::::::::::::::::::::::::\          ..  <       .|:/:::::::
「セイバー陣営ね」


「わかった、ではライダーとセイバーが落ちるまでの同盟ね」


暗狂同盟が締結されました。




【三日目 昼】

【エリア5】

【ニャル子 残存魔力140/170】

【バーサーカー陣営と同盟中】

              /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: !
           !::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!

           ,l:::::::::::::::::::::,l ::::::: :::::::::::::::::::::::|::::::::::l::|::::::::::::::::::::l
          /,l ::::::::::::::::::r||:::::::l !:!:: ::::: ::::::::||::::::::::|::l:::::::::::::::::::: !
         //l:::::::::::::::::::::|.|.|:::::j | | !::::::::::::: !,!|::::::::|:||:::::::::::::::::::::l
       ///l ::::r┐::::::,j !イニ |_|、! |l___l ll ィ--,ニ,┐::::::::::l !:::: !
     .////l::::::|,!.|::::::::l'lア::。::lヽヽ      /,イ"。:ヾ||::::::::::| !::::::|  
   / /./. //l::::::::|亅::::::|.|ヽ__,ノ .`      ヽ___/ ||:::::::::|ノ::::::::!

 ./  / / // !:::::::::::|::::::::| !              |,! :::::::|:::::::::::|!
'´  / / /./ |::::::::::::|:::::::| l.      _ _        ,|::::|:::::|:::|::: :::!l
 / / / /  .! ::::::::::::::|::::::.|\     __       /: ̄l ̄:::j::::|::::l.l
/   / / ./  ! ::::::::::::::|:::::::l.l:::::: ヽ、    ー   _,ィ'´::::::::,||:::::::::|::::|::::l l,
  /./ /  .l::::::::::::::/|::::::,!,!|:::_,ノ| ``ー---‐'"  ト_ ::::::l !::::::::|l:::|l::::| !l
/ / /   .!:::::::::::::/i,|:::::/,l〃'、 ヽ\.     / ./入l |:::::::::| !:l.l::: l !l

 ,/  /   .,!::::::::::::/ !!|:/"ヽ_ノ`、 !、ヽ.   / ./ / :::::7-、::::| !: !l::: ! !l
/  /    ,' :::::::::://.!'´  ,' ::::::::ヽ \ ヽr'  //::::::::::/~"ヽj !: ! !::l. l.l
.  /    ./:::::_, -'"::::::::``= ヽ::::::::::::::ヽ、ヽ  / / :::::::::::::::!、 " ! ヽ! l:::l !.!
 / .  / /ヽ: :: :::::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::: !、 У ,/ :::::::::::::::::ノ`‐~~::::::::::::ヽl. | |


「何をしようかしら」

「私達はエリア8へ移動したいわ」


……どうしましょうかしら。

下1子供好き判定
 ◆ 子供好き:A+
とにかく子供が大好き。
何故なら自身が成り立てているのは子供の恐怖心からであり、その為子供を見るとついつい殺したくなってしまう。
なお、何をもって子供と判定するかは彼女次第である。
【初対面時にコンマ判定を行い、5以下の判定が出た陣営と戦闘する時、『狂化:C』をステータスに加える。】
『狂化:C』
【魔力と幸運以外のステータスを1ランク上げる。】



下2バーサーカー陣営に同意してエリア8へ移動しますか?
同意しない場合は何をするかも併記してください。
なお、同意しない場合はこちらの行動が優先されますが不満度が上がり裏切られる可能性が出てきます。





【同意】

     /:::::::::::::::::::::::::::::::::: :::l::ll::::::::::::::l|!::::::::::::::::::!|::::::::::::::::::::::ヽ

.     !:: :::::::::::::::::::::::::::::::::::|:|::l|:::::::::::::ll|::::::::::::::::::|||:::::::::::::::::::::::::l
     |:: ::::::::::::::::: :::::::::::::::::|:|!:ll:::::::::::::||l: :::::::::::::::l||::::::|::::::::::::::::::.!
     |:: ::::::::: ::_l||::::::::::::::::::|ll.l||::_:::_| ll :::::::::::::||.!:::::|l:::::!::::::::::::|
     |: ::::::::: /、ll|::::::::::::::::::|>|ァ-、、''ミ  ̄ ̄ ̄〃ニ‐く∠!::::::::::::|
     |:::::::::::::! /l!|: :::::::::::::::||/;|、::、 !\'    ''ィ'L'i:.! ∨::: :.!::::::|
     !::::::::::::::!.l.|!|:::::::::::::::::|ヽ:l-‐',ノ  '     .!-'丿 /:::.!:::l:::::f|    
     |:: :::::::: :ヽ.!||: :::::::::: ::|l| l`.´         ´  .!:: :|::l||::::ll|
     |:: :::::::::::: ::||:!: ::::::::: ::||| │        !    /:::::l!:.!||:::|l|
    ,l:: ::::::::::::::::::::::::::::::_::_l:!|| │     ´     /.::::::.!|:|.!|:::|l!

    l|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!ト、 |    ─‐‐   /.:::::::::i| ̄  ̄
     l|::::::::::::::::::::l::::::::::::::::::||  丶、      / :::::::::::::::||
    !|:: :::::::::: :::/|::::::::::::::::::|.| 、  .` ー┬ '´::::::::::::::::::::::::l|
   l:!::::::::::::::::/ :l|::::::::::::::::::l |、 丶、  /丶、:::::::::::::::::::::::|.!

   l:!|::::::::::/::::: !|:::::::::::::::::.! !、ヽ  \ l i  !ヽ:::::: :::::: ::::ll|
  !:|:!:::/'"`ノ ー!|: ::::::::::::::::|:.!:::ヽ丶、 ヽ!   ! |:、!::::: :ヽ:::|.||
  !::!'´ノ>∠: :: :||!::::::::::::::::::.!:|:::::::\ヽ .!   | .!:(ヽ:::: ::ヽ|、!|
/:: ̄ソ '´   \::|:l|::::::: ::::::: :|:.!:::::::::::ヽ ヽl   | !::::ヽ:::::::::ヽ:\


「いいわよいきましょうか」

「うーんあのマスターは好みじゃないわねぇ……」

「アサシン私のマスターをじろじろ見ないでください」

「むっつりバーサーカーは黙っててよ~」

「だ、誰がむっつりだと!?私は紳士だ!」

サーヴァントが増えて二倍煩い……


【エリア8に移動します】





【エリア8】

【接触】

.     |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./    V.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.| \.:.:.|.:.:.:.:.:.:.:.:.:l.:.:.:.l.:.|
.     |.:.:.:.:.:.:.:.:.:/      Vト、.:.:.:.:.:.:.:|   \!\.:.:.:.:.:.:l.:.:.:.:l:.|
.     イ.:/:.:.:.:/}/  ___ \\.:.:.:从 ___.\.:.:.:!.:.:.:.:.l.|
     |/.:.:.:./   ´______     \{  ______` ヽハ.:.|.:.:.l|
      /^V/┬v´  ̄ ̄ ̄ ` ー―― ´  ̄ ̄ ̄ `v┬!.:|ヽハ
      !  |:!  ̄{           }厂 ̄l{          厂 |/l |
     , /从   、  __   ’ |  、  __   ’ ノ  ,
     ′  !              |              !  ′
     ′ ∧               |               / ,
.      ′  ,          ` ´               ′
        ̄ !                       ,ー'
           ,                      /
           ,        - ― -          /
          | 、       `ニ"´        , '
          |  \               /|
          |   \            /  |

「フハハ!よくぞ来たなアサシンとバーサーカーよ!」

そこは荘厳な音楽が流れる劇場だった。

舞台の中央の椅子に深く腰掛けているキャスターとその隣の椅子に座り本を読むマスター。

「来たの……」

マスターは本で顔の大部分を隠している。

どうやらここはキャスターの陣地のようだ。

  ◆陣地作成:C+  (種別:魔術 タイプ:起動 SP:1)
   魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
   キャスターの作る陣地は”音楽劇場”として機能し、常に楽曲を奏でてくれる。
    【魔力を40払い現在地に”音楽劇場”を作成出来る】



下2どう声をかけるか




【声をかけない】

                           .. -─── -..._
                         /::::::::::::::::::::::::::::::::::\

                         '::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
                        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
                       ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|

                      /::::::|:::::::|:::::/!::::::/l:::::ハ::::/::::::::|

                      '::::::::::|::::::l'_Vメー ' -'ニ._7::::::l::::l
            ´'⌒ヽ`.      /::::::::::::ハ:::::!辷ハ   '辷'/::::::/7:::ヽ
          _.. -―...>` ー.':::::::::::::::::::::ゝ-         ゝノ:::::::::::::\
     ,  "´´:::::::::::: _,.. -─ ' ::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ   -   イ:::::::::::::::::::::::\

    ∠::::::::::::_.. '" ´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_> - イ::レ':::::::::::::::::::::::\::::\
   /:::::::::,.. '´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ:::::::::::::::::::ハ\   /ン:::::::/i:::ハ::::::::::::\:::::\
   `'/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_,.. - ´::::::::::/::::∧ : :\_V ´:::::::::ノV:::l : :ゝ、_ー_-.ゝ、::::\

    j::::::::::::::::::::.. -― "´ /::::::::::::::イ '::::::::/: : ゝ '´:::イ::::::/__ l::: |: : : ! ゝ:::::::::ゞ_ 二二二_ヽ
    ゝ::_..イ/´     '::::::::::::::/j :/:::::.:ノ:/:::::/::::::::/  Yノ:::イ: : :::l  lハ:::::::::ヽ\::::::ヾ ` ::\
            /::::::::::::://::/:::::, /::...イ::::::::::/、_>':::/': : :/:.:|. |! ハ::::::::: ' \:::::ヾ \::\

            '::::::::::::::/ ':::::::::レ '´ イ/::::::::::,へ /::::/^ハ:.:./: : | |!/ |::::::::::: |   Y::::: !  レ'
          /イ:::::::::/ /:::::::::/...イ>'::::::::::::/'ー― へ ノ、  V: : : ハノ  |::::::::::: |   !:::::ノ
           ノ::::/  イ:::::::::ィ: : : : く::::::::::/- =_ ≡ = 、   \| : : : : \ ノ::::::::::::ノ   レ'

「……」
声をかけない。思考がまとまらない。

「私は君達をここで潰した方がいいと思うのだが如何せんマスターがね」

「……」

キャスターのマスターはこちらを恐れているようだ。

「私達はここを通してくれれば何も問題はない」
バーサーカーのマスターが話す。

下1キャスターマスター判定
いあいあ -3
キャスターの意思 +2
1~5 戦意なし
6~0 戦意あり




【戦意なし】

                  -‐ ⌒¨¨ニ=‐-
              ,. '゙           ` ー--┐

              /                  {
               |   |             | ___,」_____
            /   i|       |i       |ニニニニニア
.             {     i|       |i       |ニニニ=‐
            ‘,  |   |       |i     i | ニ=‐i〔
             ‘,  ‘,        /    |ノ |  |i
              〉 ‘,  ‘,    ,. /-==:i:i:i:T/‘, ‘,
.              / 7 ‘,___j_rァ..:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/∧ |〉
             /ニ7:i:i:i:i:i:i{:i:{:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i///∧‘,ハ|
             }:i:i:i:i:i:i」:i:}:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i{//   / |
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.           ノ'゙    / ‘,:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}/  ‘,
.           /.    /  ∧i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〈.    ‘,
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.         /       /  / /  \i/    V   /
      ,′       { ./ / }         ‘, /iハ

「分かった……通ればいい」

「だそうよアサシンのマスター」
少し嬉しそうな顔をしたバーサーカーのマスターが声をかける。

「マスター……面倒が少なくてラッキーと思ったでしょう?」

「なんのことかしらバーサーカー」



三日目昼行動を終了します。




【三日目 夜】

【エリア8】

【ニャル子 残存魔力140/170】

【バーサーカー陣営と同盟中】


                       _ .......... _
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         , :::::::::::::::::::::::::::L::::」─ミ、|:||:::::::::::::lL:|::::::::i::::::::::::.
.         ;:::::::::::::::i:::::::::::::|チ芹心、 └─-斗-L::::::|:::::::::::::
.          i:::::::::::::::|:::::::::::::| 乂r'ン′     ,.ィ≠ミ、l」:::::::|::::i
        |::::::::::::r、::::::::::i::|             ゝ込ノソ}li::::::::|::::|
         |::::::::::: } l::::::::::|::|        ‐ r       イ.:::::::::|::::|
          |:::::::::::人|:::::::|」:」       ._     / /::::::::::l::::|
.        |:::::::::::::::::|:::::::| |       ⌒¨ヾ       /.::::::::::::|:::|
.         l:::::::::::::i::::|:::::::|、      '′     , ' ::::::::::::::|:::'
.          |:::::::::::::|::::|:::::::|:i\         / ::::::::::::::::::レ′
        |:::::::::::::::::::|:::::::|:|丶〕i::...........__ ..。o〔::::::::::::::::::::::::::::.
        |:::::::::::::::::::|:::::::|:|    .......,:'′ /:::::i::::::::::::::::::::::::::::::.
        |:::::::::::::::::::|:::::::|Ⅳ   ........... j}::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::
         l::::::::::::::/|:::::::|i∧     / 〕o。::::::::::::::::::::::::::::::.
          |:::::. 。i〔  |:::::::|lV∧  ///   〕iェ。::::::::::::::::::::.
.        |oi〔  ヽ.|:::::::| V∧ ' //    /   〕iェ。:::::::::::.
.      oi〔.      |:::::::|¦∨///    /        〕iェ。:::.
     /         |:::::::l. l // /  /          〕o、
.    /  .′      l:::::::|. |.//   /            ,    。
   /   i:        |:::::::/ /  /             ,゙
「あまりここには長居できないわね」


「うるさいしねーマスタァー」

「……」

「そんな冷たい目で見ないでよ~」


「早くエリア7へ行きましょうか」
バーサーカー陣営が提案する。

下2バーサーカー陣営に同意してエリア7へ移動しますか?
同意しない場合は何をするかも併記してください。
なお、同意しない場合はこちらの行動が優先されますが不満度が上がり裏切られる可能性が出てきます。
また、ここはキャスター陣営が工房作成をしている為工房作成ができません。
さらに長居するとキャスター陣営に危険視され攻撃される可能性があります。





【接触】

          }. :/ . :/: : : :/   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/   {:.:.:.:.:.:.:.:.ト、
.         /:/{. : /{__: :.{二\_}:.:.:.//:.:.:.:.:.:/__/三}:.:.:jハ:.}_{ }

.           /:/ {. /:^: : : {:.:.:.:.Xハ:.:.i|:.:.:.:.:.:.:.:/小:.:.:.:.:.:.}:.:.:^}j:.:.:.: }
.        :./  {:/: : : : : {:.:.:.人}_ Ⅵ:.:.:.:.:.:./ j:厶-‐:.:.:}:.::.:.:.:.:.:.:|八、
          i:.{  {: : : : : : :{/rf斧心ヘ:.:.:.::/オ斧芯ミ:.:./:.:.:.:.:.::::.:.:!  }}}
          |{ i} {: {:. : : : : :圦 _):刎  \{  __)::刎У:.:;.:.:.::::|:.:.:!  }}}
          |{ ij {: {:.:.:. : :{\:.、^ ¨      ¨  ^':../..:.:.:.:.;:.:.:.!  }リ
         ⅵ   Ⅵ:.:.:.:.:{:.: {\     ,    厶ィ:.:.:..:.:.:.:/:.:.:;  /7
.         \  V: : : .:.:\:.:.:.:..、   - -     /:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:;  }/
           }  }: : : : : .:.:Ⅵ:.:.:}\     ィ:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:{__/::{
          ;.:.ー: : : : : : : : }.}:弋 ニ二三二ニ 7:.:.:.: : :':.:.:.:.:./:::.:.:.:.

          //: :.:. : : : : : :_:}:}:/:i:i:i≫x x≪:i:i:i:i:ヘ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./::::::.:.:.:.:.
            //:.:.:._ -‐ -=ニ {:i:i:i:i:i:/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i} ̄三≧z- :._:.:.: : :.
        ; ´      }二ニ=‐{:i:i:/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/^:.:ー-../       ヽ
.       /       /:.:.:.:.:.:.:.{\:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/}:.:.:.:.:.:.:.:ハ       :,
「アサシンとバーサーカー陣営……」


「同盟中ですか、厄介ですね……」

巫女服に身を包んだマスターとアーチャーがそこには居た。



今日は人と多く会うわ……


下2どうしましょうか


一旦飯落ち
お疲れ様です。


人も居ないみたいですし今日はここまで。

皆様お疲れ様でした。

安価下

すまないが今日はなし。

ところで聞きたいのだがメタ知識ってもっと開示したほうがいいのかな?

真名バレしない程度なら多少多い方がやりやすそう

エラッタを行いました。
 ◆都市伝説『口裂け女』
  ランク:C+  種別:対人宝具  タイプ:任意 SP:2  レンジ:1  最大補足:1人
『口裂け女』とは様々な場所、時代、時間に語られてきた都市伝説である。
この宝具は、噂になった各地の『口裂け女』を一時的に召喚し、総攻撃を仕掛ける。
この攻撃には噂の伝播で民衆の高まった『口裂け女』に対する恐怖心が込められていて、攻撃相手の精神をズタズタにする。
回避するにはこれより強い魔力、つまり礼呪を使うか、礼装を5つ破棄しなければならない。
何故3が多いかというと、彼女の出没場所は3のつく地名が多いためである。
  【この宝具は一陣営に対して一度だけ使用出来る。】
  【コンマ判定を3回行い、3、6、9のいずれかが出たら発動する。】
  【相手の撤退を不可能にし、種別:任意、誘発、誘発即時のスキルと宝具の使用を不可能にする】
  【その後全てのステータスを3ランク下げる】
  【この宝具は礼呪を2画使うか、礼装を5つ破棄すれば無効に出来る。】


>>619
なるほど。
一応一つだけ。
このままいくと厳しい戦いに身をおかれます。

再開の構え

チェーン点呼で

あ、神宣いいすか?

sageててワロタwww……

人が居ないのはいつものこと



【話し合い】

              /                                   ヽ
           .'     /       l       ハlト                        '.
          .'     ,         |      | ! |         /!               !
           .'      _i        ,!      i ! |      //'     /'!        ! l
         ,     /ハ!       /l__ _ノ_/.ノ       // .!   / |       ハ !
           !    | V      '==,=- ._\ `''ー―- 、/ , -L___/‐/        ! l:!
            !     V       / ハ r::::c ヽ ヽ      /,. === /       ! l:!
         !     /      ,' ゝ`_´_ノ         '!ハr:c/          ! ノ
         l     /      /               `ーィ          ,'
         |   /      ハ                  /,'   /    イ
         |  /       Lハ                  /    /   / リ
         レ        /  '             ′    `ー ァゝ__ノ
        /          /    \      ― - ‐      .イ    |
       '         /、. __      \             イ        |
      '          ' ‐‐--- 、`、   ` 、. ___ ,.   '    l       , |
     /        /     ,jl\\.、    /!      /!    / |
      /        /ヽ    ... rメメr\ヽ` 、 | !ト!      / ,'     / ! !
    ./      / - 、: ヽ,, 7ム:::::::フィ毛::::\\ヽ.!| !::::\ / /    ,  ノ l
   /     ハ   ノ::::r= ォ::::::::::ケハゝ:::ト .\\| !:::::::::::/´\ // ノ

「話し合いましょうか」

いくら同盟中とはいえいきなりの攻撃はバーサーカー陣営の心象を悪くする。
それにアーチャー陣営はまだ手を明かしていない。

「賛成、こちらとしてはここを通りたいだけです」

バーサーカー陣営も同意する。

どうなるか……


下1判定
アーチャーの忠告 +2
同盟中 -2
準備完了 +1

1~5 戦意なし
6~0 戦意あり




【戦意なし】

     /:::::::/:/::::::::::::::/::::::/:::::::::::::/:::::::::::::::|:、:、::ヽ:::::::::::::、
    ,::::::::/:/:::::::::::::::r――- 、::::/:::::::::/::::::l:::l::,-、:::::::::::::::::、

    ,l::,.イ::/:::::::::::::::::L__  ヽ V:::::::::/:::::::::,!::|/  ヽ::::::::::::::::、
    /  l:::l::::::::::::::::::|_ \,. ,イ::::::::/:::::::::/::::ト , -|::::::::::::::::::、
   ,;   |::l:::::::::::::::::::|;;;l:\_/|::l:::::/:::::::::/:::::::ト__,へ|::::::::::::::::::::、
 _,.ソ  /::l::::::::::::::::::::|:|:::::::/ ̄l:::i`::::::/::::::::/tt―r::|::::::::::::::::l::|::|

/ /   |:::l::::|::::::::::::::::|:::::/ ,---、ヽ::::::::::::::/,ィ==、 l:::::::::::::::::l::i、:!

|/  ,,.  |::::|:::|:::::::::::::::::Vィ::;;;::!:,|` ヽ::::::/  l::::::::::i、 |::::::::::::::::|:| l:!
|  ,.;  |:::::l:::i:::::::::::::::::<弋ん,!;,|   ヽ:::|  vん/ハ}::::/:::::::::l::| |:!
| /   |::::::l::l:、:::::::::::ヽ::ヽ ― '´    `   `ー' /::::/::l:::::::::/:| l:|
| .|   |:::::::ヾ:ヽ::::::::::::ヽヾ、           /,ィ::::::/::::::/ l:/ ,l:|
| l    |::::::::::ヽ::::\::!::`、        '   '´ /:::::::':/:| |/  :|
|/    .|:::::::::::::::ヽ::::\:::::::、      -    /:::,::-:'::::::::| |   |
ヽ   /::l::::::::::::::::ヽ::::::::ト::::ヽ       /::,::'´::::::::::::::::| |  /

 ヽ_/::::::l::::::::::::::::!:::::::::|   `  、 _ /::::::/:::::::::::::::::::::::y'
  /:::::::::::::::l:::::::::::::::!::::::::::ヽー――――-=;:::l:::::::::::::::::::::::::|
,/::::::::::/ /:::l:::::::::::::!::::::::::::::ヽ        |:::|:::i、::::::::::::::::::|
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「分かりました。話し合いに応じましょう」

物分りのいいマスターのようだ。少しつまらない。

さて、話し合いといったけれど何を話し合おうかしら?

下2まで話し合うこと





             , ':::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::ヽ
           /::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:ヽ
        /:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.'

        ,'.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::i
          !::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.::|:.:::.:::|!:::.:::.:::.:::.:::.|
       l:.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::|.:::.:|l|::.:::.:||:.:::.:::.:::.:::.::.!

       |::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:!l::.:::.:::.:::.:::.:::|.::.::|」|:.::.::|!L:.__:」::.::.::.l
       |:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::._:|:|.::.:::.:::.l:::.::.|L:::」 ,.弌¨  .ハ|.:::.:l:.:!

       |::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:/ |]::.:::.:::.::|:.:::.||, イ ,d |   {ソ!::.::l|:l
          !.:::.:::.:::.:::.:::.:::..i /|:!::.:::.:::.:|::.:::l|lヽ 辷ノ '   'V:.::l.|:!|
          |::.:::.:::.:::.:::.::: 八ヽ.||.:::.:::.:::|.:::.:l||           ヽ川
         |.:::.:::.:::.:::.:::.,':.:::.\l|::.|::.:::.|!::.::||         r '´
        |::.:::.:::.:::.:::.:i::.:::.:::.:::|.:.!:::.:::|L::」|      ‐セ′
        |.:::.:::.:::.:::.:::|.:::.:::.:::.:|:.|:.:::.::||          /|
         !::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.::: |.:|:::.:::.|  えニ_ー‐一1|:!
         ,':.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::./|:::!:.:::.::| /、 \``ヽ.:/ !|
      /:.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.://:ハ::.:::.:l'  \ ヽ  \|!
「セイバー陣営の情報を持ってないかしら?」


あのセイバーは厄介だ。情報を集めていて損はない。

「ごめんなさい、私達あなた達以外と会っていないの」

……つまり、情報ゼロということね。

「逆にセイバー陣営の情報をもらえますか?」

下1セイバー陣営の情報を渡しますか?






  |:::::::::::::::::::::':, L::::l \l:」  |::::::::::::::| |:::| |::i::::::::::::l!::::::| l::| |:::::::|::::::::::::::::::
  |:::::::::::::::::::::: vz ェ 、 ヽ  L::::::::::: l L:j ‐!::l::::::::::::l:::::::H:::| |:::::::|::::::::::::::::::

  |::::::::::::::::::::::: iVテ圷ミ 、           └L::::::::⊥:: 」 l:」 |:::::::|:::::::::::::::::
  |:::::::::::::::::::::::小{ r,,,. ハ                        └ :┤:::::::::::::::
  |:::::::::::::::::::::::::|. ', ー' 小          .ィ弌テ云三气ミ、  |::::::::l:::::::::
  | :::::::::::::::::::::: | マ辷 .ン, '        / { ! r,,,,,   `.V ㍉イ:::::::::|:::::::::
  |::::::::::::l::::::::::: |              ' 、 V、  ー'′  / , イ:::::::::/:::::::::
  |::::::::::::|:::: l::::::|                  `<辷z 少 '  /::::::::/:::::::::::
  |::::l:::l:::l:::斗::::ヘ     ,:                      /:::::::/:::::::::/::
  l:斗┴'´ |:::::: ヘ.     〈                   /:::::::/:::::::::/:::::
        |:::::::l::::ヽ.                     /:::::::ム - 7:::::::
       /:::::: ト、:::::\     、__               ̄  //:::::/:
       /::::/l::| ヽ::::::\.  ` ー ‐- ,               /  |:::::/:::
        /::::/ .l::|\_,>::::::: ヽ     ̄           .. イ    .|:::/:::::
.      /::::/ .|::|::::::::::::::::::::::::\          ..  <       .|:/:::::::
「ごめんなさい。それはできないわ」


「……仕方ないですね。これは戦争ですから」
「その代わりすぐにこのエリアから離れてもらいます」

情報を渡さない代わりに早期に離れる、妥当ね。


【接触を終わります】




【四日目 朝】

【エリア7】

【ニャル子 残存魔力140/170】

【バーサーカー陣営と同盟中】


                     ,....:::''"´::: ̄ ̄`::::..、
                 /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
                 /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.、
                ′:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::r 、
             /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ.ヽ
.            /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\::::::::::::::.、{:.、
.           ,゙.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、::::\::::::::::.\:.\
             ;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| レヘj,_ ヽ::::::.{'::::::. 丶
             i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::レ' ´ィチ心 ':::::|V::::::::. 、\
           ,゙.::::::::::::::::::::::::::::. 、:::\:::::::::::|/ ,仭じイ丶レ' ;、:::::::::.\
            /.::::::::::::::::::::::::::::::::. \:::.\:::::l   Vン′  \ i  、:::::::.、\
        /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::.丶\:::::>′          L | :丶> .,\
          /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::. \ - _        L j ;       `' ー-
       /.:::::/.:::::::::::::::|::::::::::::::::::::::. ´ィ斥沁′  、, ノ,'  厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      /.::::::::/ .::::::::::::::::ト、:::::::::::::::::::::.込zrン       ′ イ:::::)
.   ,.:::::::::::(´7.::::::::::::::::i:::::._\:::::::::::::::::::.`>‐-   -=≦:::::::::/
   乂:::::::::::/::::::::/::::::ヽ:::::::::::>─--....::::::::::::::::::::::::::::::::::::(:::::......、
    `>/:::::/l::::::::::::::::::>─--....:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::.........、

     (:::::::::::::.、...>::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::

「もう四日目ね……」

「私達ほとんどなにもしてねいけどね~」

「アーチャー陣営の言うとおり早くここを離れましょう。行き先はエリア3です」


下1バーサーカー陣営に同意してエリア3へ移動しますか?
同意しない場合は何をするかも併記してください。
なお、同意しない場合はこちらの行動が優先されますが不満度が上がり裏切られる可能性が出てきます。
この行動中にこのエリアを離れなければ弓陣営に敵対されます。




【エリア3】

            ,                          、
              /          lil   ll!|   li|        l
           '          |||  ||||    ||!|  ||l|         |
          |      l_l|_」||_|||l    |||.L,⊥||__        |
           |      |、>ーニ、ヾー‐┘//ic(扎.|   ト   |
           |  |  |〉{ !cこ〉}ゝ     `ヽ-+tイ   | |   !
            l    !   l' !ゝ-- '           | || f! ! l   |
             | |  |  _| |       , 、    │|| || |ノ   |
             ! |  ̄| |ハ|         _   ||∟!∟!   |
          L| |   | |.|ーヽ     `ニ ´     イ     |
              !.| |    | | ! | ` i 、        イ  |. | l |  | ||
          | | |    | | | |.| .」   ` ‐-- ´   |、 |. | | |  | l.|
          | | |    | | レ<´<´ヽ、     /`>ヽ l | |  | |.|
          | |_レ  リ  , -、\. \   / //、│ト!  | |.|
         /´  _ ノ  / (´ミ 、\ `/ /∠}<7| .! |  ト'、|
        /r')´刀「     ゝーY⌒ヽヘ/ //ヽ「`ー<.|. | |  |yミj丶、

「誰も居ないわね」

「そのほうが好都合です」

バーサーカーのマスターは無機質なようでありながら感情を感じさせる。

面白い。だが、サーヴァントは……


「アサシン!私の髪をカットしようとするな!」

「え~みかんみたいな形にしてみようよ~」


うるさい……





【他陣営同士が接触しました】

        /:::::::/::::::::::::/::::::/:::::::/:::::::i:::::::|::::::‘;::::::‘;:::::::::::::|

         /:::::::/::::::::::::/:/::/:::::::/::/}:/::::::::|::::::::‘;::::::‘;:::::::::::|
.        ,::::::::::′::::::::::::/::/:::::::/::/ j::::::::}:::ハ:::::::::}:::::::‘;:::::::::|
       :::::::::::|::::::::::::::::〕::iト::_/::/ /:::::::/:/小:::::::}:::::::::‘;:::::::|
.       ::::::::::::|::::::::::::::_ノ亥气ミト、<:.:./:/ j」L::z}:::::::::::‘;:::::|
.        |:::::::::::|::::::::::::::::《 __)r刎^  ̄  乏尓::/:::::::::::|:::::|
.        |:::::::::::|:::::::::::::::::::、 辷少      __)刎:/:::::::::::::;,::|
.        |:::::::::::|::::::::::::::::::::::\         辷ン/:::::::::::::::|‘;::|
.        |:::::::::∧:::::::::rz::::::::{ 丶     ,   .:/::::::::::::::::/ :::.
      l:::::::/:::::「::::::爪 ̄       __    ァ¬ー‐ '′ ::::
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_/; -‐ _ -=ニ    /  ,,'      \   ̄7     /
  _ -=ニニニニニニニニ=- _     __jL....../\ /
「ここは……?」

セイバーのマスターが驚く。

なぜならそこは紛れもない音楽劇場であったからだ。

「マスター。ここはキャスターの陣地です。気をつけてください!」

セイバーも現れ警戒する。


「何しに来たの?」

本を片手にキャスターのマスターが現れる。

「マスターか、キャスターはどうした?」

「……」

キャスターのマスターが下を向く。まさか既にだつr「フハハハハハハハ!」

「ようこそ来たなセイバーとそのマスターよ!」

テンションの高いキャスターが奥からやってきた。

「なんなんだあいつは……」






                      _ , -ー、

                 __ -‐ ´    ヽ   \ー-、
              , イ`ー        r' ー'      ヽ
            /      ,    ´          ヽ

             / ...:  ;    ,'   ヽ,     ヽ    \ ',
         , イ  ..:::   i /.:  ;   ,ィ     ', `!   ::..   \
        ヽ ..::   ,' l/ ;   j r'´    ;    ', i    ::..   \
         ', ::   ,'  i| i __,イ \   ;   、 ', !    ::..   ヽ,
         ', ::. ;   ! j´ / !i  ヽ  ハ`ー-- _ ソ    :::   /
          'i、 :: i   ', ハ l_;_!|i  }/ ノl }  ハ  i|    ::::  /
       ,, -‐= ハ ::l   i'`ヽT=t、 ノ ,イl!,ィj イ三、 l   ::::  イ
    、ィ7///// ハ !   ハ  ぃ!jソヽハハ '´ iT7j !   :::  / l
      `ー‐ /- ij    ト、 `_`´__イ ri    ぃシ/ /    イ≧ュ、...
            /  ./     jYハ       丶、__ ̄j ,イ   / l77ヲ/7≧ュ、
        イ  ./   ,イゝ'-ゝ          彡´   イr=!//////////>、
        Xニ7     /´  ,≧>、  r、   イ/   /7´l 77ヾ-=、//////>、
         メ    /,, ェ≦ハ´ ̄ヾiヽ イ __,,.-i   ////i ///ハ ̄ヽ`ー---=ヽ
「それで何しにここに来たの?あぁ、聞くまでも無いね。だってこれは戦争だもの」


キャスターのマスターが本を構える。

「いやいや!戦いに来たわけではない。」

「じゃあ、何しに?」

「アサシンのマスターを追っているんだ」

キャスターのマスターが一歩後ろに下がりキャスターが顔を険しくする。

「追ってどうするのだね」

「捕まえて法の裁きを受けさせる。あいつは世間を乱す連続殺人犯だからだ!」

キャスターの問いに語を強くして返す春。

「威勢のいいことだ。一つ教えてやろうアサシンはここを通った、それもバーサーカー陣営を連れてだ」

「キャスター……」

「心配するなマスター、ここでセイバーがアサシンを倒してくれるなら好都合それにマスターの不安も取れる」






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    }::':::::/::::::/::/:j/::::::::::i|:::::「:::7:::ァ/:::// }::|
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   i:::::/::::::/::/八j |::::::::::::|:::::| り{^ イ,: / }/

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   :'::/::::/=-  ` マニムマニム
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「バーサーカー陣営と……?」

「あぁ、みたところバーサーカーは一流のサーヴァントだ気をつけたまえ」

「助言感謝する!」

春はセイバーと共に先に進んでいった。


「せいぜいその理想を持ち続けることだ、私のようにならない為にな……」

「……」

「気にするなマスター。さぁ、音楽を流そうではないか!」

キャスターが笑顔を取り戻しその後ろでマスターは本で赤い顔を隠していた。



【他陣営同士の接触を終了します】




【四日目 昼】

【エリア3】

【ニャル子 残存魔力140/170】

【バーサーカー陣営と同盟中】


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       /.:::::/.:::::::::::::::|::::::::::::::::::::::. ´ィ斥沁′  、, ノ,'  厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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「近頃移動ばかりね」

「疲れたからおぶってよマスタ~」

「サーヴァントが疲れるなんて初耳ね」

「バーサーカー貴方も疲れているの?」

「まさかそんな!これぐらいあの荒波に比べたら!地面も揺れていませんしね」

「ならいいのよ。さて、エリア2に移動しましょうか」

下1バーサーカー陣営に同意してエリア2へ移動しますか?
同意しない場合は何をするかも併記してください。
なお、同意しない場合はこちらの行動が優先されますが不満度が上がり裏切られる可能性が出てきます。







【四日目 夜】

【エリア2】

【ニャル子 残存魔力140/170】

【バーサーカー陣営と同盟中】

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  |:::::::::::::::::::::: vz ェ 、 ヽ  L::::::::::: l L:j ‐!::l::::::::::::l:::::::H:::| |:::::::|::::::::::::::::::

  |::::::::::::::::::::::: iVテ圷ミ 、           └L::::::::⊥:: 」 l:」 |:::::::|:::::::::::::::::
  |:::::::::::::::::::::::小{ r,,,. ハ                        └ :┤:::::::::::::::
  |:::::::::::::::::::::::::|. ', ー' 小          .ィ弌テ云三气ミ、  |::::::::l:::::::::
  | :::::::::::::::::::::: | マ辷 .ン, '        / { ! r,,,,,   `.V ㍉イ:::::::::|:::::::::
  |::::::::::::l::::::::::: |              ' 、 V、  ー'′  / , イ:::::::::/:::::::::
  |::::::::::::|:::: l::::::|                  `<辷z 少 '  /::::::::/:::::::::::
  |::::l:::l:::l:::斗::::ヘ     ,:                      /:::::::/:::::::::/::
  l:斗┴'´ |:::::: ヘ.     〈                   /:::::::/:::::::::/:::::
        |:::::::l::::ヽ.                     /:::::::ム - 7:::::::
       /:::::: ト、:::::\     、__               ̄  //:::::/:
       /::::/l::| ヽ::::::\.  ` ー ‐- ,               /  |:::::/:::
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.      /::::/ .|::|::::::::::::::::::::::::\          ..  <       .|:/:::::::
「誰も居ないようね……」


「あんまりここにいい思いでないけどね~」

「私達は休息を取るわ」



【行動】

1:礼装作成  礼装を一つ作成する。 魔力30消費。
2:情報収集  使い魔を使って情報収集をする。単独行動持ちの鯖を使って情報収集する事も出来る。魔力を20消費。
3:工房作成  工房を作成する。三回行う事で、レベルが+1される。魔力30消費 。
4:奇襲     エリアを指定して行う。そこに陣営が居ても居なくてもコスト分魔力消費。 ※選択不可
5:移動     任意の場所に移動する。魔力を消費しない。                 ※選択不可

6:魂食い    そのエリアで魂食いをする。直下コンマ二桁分の魔力を保有上限を無視して回復する。
          しかし、被害によって判定を行い討伐令が発動する可能性がある。
          なお、ベースキャンプでは使用不可。
6:休息     その場に留まって休む。魔力を消費しない。HPを+20、魔力を最大値の半分回復する。



下2選択してください





【選択 情報収集】

【マップ】

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      i______   .|__|____i       i
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i       |      |   i__ i______|           |
i    .    !  7  |    | BC |    .|           |
i   .    .|___|   . ̄ ̄     |     2.     |___
i   .       i               |           | i
i         i     ______________     .|____   | i
i         i   i___   i      i    |__| i
i        .  i______| 6 .|   i       i    __________i
i     ..    i____ |__|   i_____i    i
i             i_______       |   4  |   | ̄ ̄|
i__________    ___i___ ̄ ̄ ̄   . .| 1 .!
   | 8 .|_____.__|         |        .|__|
   |_| ̄    |_    5   __|______        .i
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           |        |
           |____|


【現在 エリア2】

下2どのエリアを情報収集しますか?
選択できるエリアは1、3、4です。




【エリア4】

【ランサー陣営が居ました】

               _             ,ー 、_
    _        _\ ̄ニー___  __,,,,.,.(;;;;;:::::::)~'>‐~ー-、,,_ __

    \\|l;、_   __\ ̄ ヽ\ \.゙゙<,/ / /'' ヽ- '^ヽ / ゙゙゙゙\.-‐、);)
      \\_\ヽ\ ̄"\;;, \, \,, \ \l(       / / ̄"'ヘ,;:'"'\
      ∑_,ゝ/'二ニニー-,.,.,.,.,.,. ...,,,,__  .....,,,-   __(,〈-; .,,,__l;  _Y
       ∠ニ_ヽヽ \_ \_ ゝ_ ヽ.__ ヽ.,_ ヽ,,ーヘil||lllli=〉\   .,l;   ,)

            ゙゙゙"―.,.,.,.\_ \._ \._ >,ニ ̄   ~~~~'=|.  \_,/,  ヽノ
                   ̄ "゙ ゙゙゙゙゙゙~ ゙゙          =ノ' \__ノ, ヽノ
                                   =ノ'\.__ノ, ヽノ
                                 ゞノ \ ,/'' ゝ/
                                ヾ/l ヽ/ノヽ/
                              ∠ ‐ " ー- '"

ピチピチ


         }:::::::::::/{::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
         }:::::::::/::}::::/:::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
        ,::::::::: {::::}:/:::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧

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         /:::::::::::::l::/:::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::l:::::::::::::::::::::::::::l::::::::::::::|:::::::::::::::::.
.       /::::::::::/:.Ⅴ:::::::::::::::::::{:::::::::::::::::::: : |::::::::::::::::::::::::: |:::::::::::: |::::::::::::::::::}
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    /:::::::: /:.:.:.:.:.:./|::::::::::::::::::: |::::≧s、::::::::::{::::::::::::::::::::::://:::::::::/:::::::::::::::::::
.   /::::::::::/:.:.:.:.:. /: {::::::::::::::::::: |:::::|:::/::::≧s、\::::::::::::: / __., ≦ア::::::::::::::::::::,
  /::::::::::/:.:/ ̄ア:::八:::::::::::::::: { ゞzzzzzzァ   ヽ:::::::::/ ^¨^´/:::::/::::::::::::::/
  ,:::::::::::/:.:/:::::::::::::::::/∧::::::::::: : \        \:/     ,::::::イ::::::::::::::/
  {::::::::::⌒::::::::::::::::::///∧::::::::: : \\        ,      〈/:::::::::::::::,イ
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  |:::::::::::::::::::::::::::::::{/////∧::::::::::::::::::::ヽ^     ^   /}:.}:./ ::::::::イニニ}
  |:::::::::::::::::::::::::::::::|//////∧:::::::::::::::::::\≧s。____,// ィ:.:/:::::::/:::|二=ハ__
  |::::::::::::::::::::ィi〔二二> \/,≧s。:::::::::::::\----------,/‐≦{::::::::|ニニ,/ハ
  |::::::::::::::::/二二ニニニニヘ |::::::::::::≧=‐≦:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/,/|:::: |ニニ/:.:. }
  |::::::::::: : {二二二ニニニニヘ{:::::::::::::::::::|//}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./}\\:::::: |ニ,/:.:.:.:.|



「マスター私が正々堂々戦える舞台はまだか?」

「あわてるなもうすぐ私も力が戻るそうすれば戦いを行える」

「……」


下1判定
1~5 見つかる
6~9 見つからない
0  重要な情報を抜いて帰還




【見つからない】

               ____. __
             .,.‐´     '',,`',:::::::`‐、
           ./::::::::'゙゙,     ';'`、,;;:::::;;;;;\
           /:::::::::::::;;'゙´       `、 ;彡;;;;;:::\
          .{::::::::::::::::`::::',ッ'';;'';'';';';;;`、彡彡;';;;;;;i
            i';::::::::::::; .:::;:,_____、,__,::; ;::i
          ;‐,'-,;__;..::'::|゙          i::;; ;::i
          /::::`'‐,r':; ,::;;;}‐──────‐}: :, ;;゙i
          .i゙;::::` .::;´:::: ::::} ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄}:';; .:゙i
          .゙i::::: ,::: .::::: _,;;l゙____,..、____|:;, '' ,;;i.   
        .i゙:::`::::;;;`..;` ::|;;;;;`‐゜ー';;;;; i;`‐゜‐';l:;'::';,,゙i  
        ,-゙:: ::;',:::::゙゙'゙ _;;;}         l::::::  i:::::; Y'   
      .∠;;:`.::;`::::: ;;;;''゙::|          l:::::: i:;' ;;, ゙i
  ._、゙ィ;;::::`:::';::''`;;;;:: ,;|,.    、 ゙ィ,,,__}::: i:::;' ;;i'`
 ̄ ̄   ';;;;'''',,,'::::::::'::::;':::}:`、    ̄ニニ¨ /; ノー'´\

     ゙,,_ッ;;:::::::::.::;`:;;;;}::::::`、     '''  /:; ;i`、   \
        '''' ッ:;;;; .:;;''`:i  :::::::\,,   _/:::;i` i .`、    \
          ッ'''::::. ':::::::i   ::::::::::: ̄''';;ト' ゙  |  `、

「それにしてもマスターの能力は強いな。俺とも張り合えそうだ」

  ◆???『???』(種別:特殊  タイプ:任意 SP:2)
   彼女の持つ???。
   地球を喰らい生み出される???。
   故に彼女が立った戦場は穴が開いた屍で満たされる。
   【このスキルは聖杯戦争開始から五日目まで発動できない】
   【???】
   【???】
    【???】
   【???】

「あぁ、ランサーと同等かそれ以上の天使達と戦ってきたからな」

「その戦士の望みがなぁ」

「いいじゃない……少しは女の子らしくしても……」

「俺にはわからんなぁ」

下1情報収集を続けますか?

下2続ける場合判定
続行 -2
1~5 見つかる
6~0 見つからない




【見つからない】

               ≧=‐‐=≦く   ,/  ,/::::∧
           ィi〔::::::::::::::::::::::::::::::::::::\〈 /:::::::::∧
         /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::::::::::::: ∧
        ,::::::::::::::/::::::::::::::}:::::::::::::l:::::::∧/::∧::::::::::::::::∧
         /:::::::/::::{::::::::::::::::}::::::::: : |:::::::::∧::::::}:::::::::::::::::::∧
       ,::::::::/::::::|::::::::::::::ム斗也}::::::::::::∧::::{∨:::::::::::::: ∧
        {::::::::{::: : |:::::::/ ,ィチ刋/:::::::::::::::::}:::::l:.∧:::::::::::::::::::.
        |::::::::::云ミ/   乂少 /:::::::::::::::::}^v:.:.:.∧::::::::::::::::::.
        {::::::::::{{h刋         /:/:::::::::::::::l }∨:.:.∧:::::::::::::::::.
        ‘,::::::. ゞ゚,      ⌒}:::::::::::::::/ノ {,∨:.:.∧::::::::::::::::.
.          \::::\  _      ;:::::::::::::イ^: : | ,:∨:.:.∧::::::::::::::::
.           ^人  ゝ'     /::::::/: |:.:. : |i  ∨ ^∧:::::::::::::::.
           {::::..    _  /:::/|:::::::|:.:. : |   ∨_r^:::::::::::::::::..
.             |:r。s≦:.:.:.:.:.://:./!|:::::::|/>。.    \:::::::::::::::::::.
.            _|:{:.:.:.:.:.::.:.:.ィi〔ヽ f/ |:::::::|<///}≧==≦.:::::::::::::::::::.
         //|<:.:.:/i:i:i:i:i:i:i:i:i{  ::: : |‐=≦ニニニニヽ::::::::::::::::::.
            {⌒/i:i/i:i:i:i:i:i:>''´ゝ |:: : |二二二二ニニニハ::::::::::::::::::.
.         _乂{i:i/i:i:i:i>''´       ::::: |二二二二ニニニ}ヽ:::::::::: : }
       /二ニ/ ヽ‐≦         ∨:!二二二ニニニニ|   .:::::: : |
      ィi〔 ̄  /  ____  \∨二二二二ニニニ|__ }::::::::::|
   /      /<  ――――  二/77∧二ニニ,‐=≦:.:.:.:.:l l::::::::::|
  /二二二二>‐====≦:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: /////,}ニニニ,/:.:.:.:.:.:.:.:.:.: | |:::::::: |

  /ィi〔:\r‐=≦::::::::::::::::::::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.://////,!ニニ/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:| |:::::::: |

「そもそも、それを言うならランサーの宝具のほうが反則だ」

  ◆???(???)
   ランク:D  種別:対人宝具  タイプ:永続  レンジ:0  最大捕捉:1
   ???での汚職が蔓延したことによって、その罪をしめす???像、
   ???が???のそこらかしこに建てられた。
   汚職を乗り越えて???をつかみ取ったランサーは、みずからの意志によってすべての???を破壊した。
   汚れた意志には決して奉ろわないという、ランサーの強い意志を表した宝具である。
   英霊の象徴たる宝具を確率で破壊する鉄拳。破壊できる可能性は、宝具が含有する悪意や、卑劣性に比例して高まる。
   【魔力を???払い発動する】
   【相手の宝具???破壊する】
   【???】
   【???】

「俺の象徴だからな!」

「馬鹿の象徴だな」

「何を言うマスター!俺は全ての……」

「はいはい、何度もその話は聞いた」


【情報収集を終了します】


>>657
この宝具はタイプ:任意ですすいません。



【五日目 朝】

【エリア2】

【ニャル子 残存魔力120/170】

【バーサーカー陣営と同盟中】


                     ,....:::''"´::: ̄ ̄`::::..、
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             ;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| レヘj,_ ヽ::::::.{'::::::. 丶
             i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::レ' ´ィチ心 ':::::|V::::::::. 、\
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          /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::. \ - _        L j ;       `' ー-
       /.:::::/.:::::::::::::::|::::::::::::::::::::::. ´ィ斥沁′  、, ノ,'  厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      /.::::::::/ .::::::::::::::::ト、:::::::::::::::::::::.込zrン       ′ イ:::::)
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「いきますよバーサーカー」

「はい、マスター我が力を全て捧げましょう」


「ランサーの情報は得られたわね。ところで何やっているのかしらあの二人は」

「劇の練習じゃないの~」

「アサシンのマスターエリア1にいきましょう」


下1バーサーカー陣営に同意してエリア1へ移動しますか?
同意しない場合は何をするかも併記してください。
なお、同意しない場合はこちらの行動が優先されますが不満度が上がり裏切られる可能性が出てきます。



【エリア1】

       }/,∧    ┃   {//////{ {         }
.       }∨∧    ┃   {//////{ {       _}
       } ∨∧   ┃   {/,'////{_{ ,,... -‐ ''゙  }
.        } ∨∧.   ┃  .{//>'    _ ,,... -‐{
         }-‐ t...ム  ┃   =={_   ̄        _}
          {____   {=マ ┃   {   {ヽ- -‐=='''゙゙´::::::,
        {   r'´::::ゝ斗ゝ-‐:{  ',:::::::::::::|:::::::::::::::::|::::,
        r≦´:::::::::::',:: ::: :::::i!:{   ',:: ::: :::|:::::::::::::::::|:::::,
        l:::::::::{::::::::::::',:: ::: :::ト:{ _,, ',-‐::::{:::::::::::::::::|::: :}
        l:::::::::{::::::::_::{ムィ:::::{ リ .,ィ行云ミァ::i:::::::: ::|::::::|
         |::::::: ヽ'´,ィ==ミ、:::{.    ∨ r刋 }::|:::::::::: |::::::
          |:{:: :: :Ⅷヽ{杙_ハヽ{     込z斗}:;':::::::: : |::::,'
         }:∨::::::Ⅷ::込z斗         };::::::::::::::,':::;
         {:::ト::::::::∨:::}           /}::::::::::::/::::}
         マ:{ ∨:::::∨:ヽ.     _ _,   / ;::::::::::/:从{
        マ! .∨::::::ヽ:个:..       /}::::::::/}/
           ',  ヽ:::::::::{、::::}、{≧ュ、_ /  ,::::::/ /}
          ',   ヽ:::{ .ヽ{ /.r‐‐t ゝハf ;::::/_,.ィ .ハ
                 ヽ   ir' {{  } .}.}/イ¨   fヽ
                _  -‐| .{{ ,イ }.}ゝ- 、>´.γ´ >=- 、
           γ´// /   | .{{ ,'  //     ././>´  __,,..ヽ
           ,' ,'.,' ,'  /ゝ_{{ {_,.イ/>´\  ,' ,'/  r'´    ∨
             i  {.{ .{/               ヽ{ .{{   .}       ∨
「つきましたね、バーサーカー」


「はい」

「宝具を解放しなさいバーサーカー」

「えぇ!私は世界を廻った!!」

【バーサーカー宝具発動】

  ◆『成し遂げたるは世界の踏破』(エンドオブドリーム)
  ランク:Ex    種別:対界宝具  タイプ:誘発即時 SP:3  レンジ:1~  最大捕捉:1~人
  あぁ……再び太陽の沈まぬ帝国に来れた。
  何度このときを夢見ただろうか……
  私は世界を廻ったのだ!
  【効果】
   ①このサーヴァントが既に封鎖されているエリア以外全てを踏破した場合発動する。
   ②自身が居るエリアに生き残っている全ての陣営を集める。
   ③集められた陣営の全ての同盟は解除され撤退できない戦闘を開始する。


【全ての陣営が召集されます……】




【エリア1】

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:::::::::::::l|:::::::::::::::::::::|l:::::|   |::::||:::::::::::::::|-j:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::l|::::::::::::::::::::八斗‐''ナ::兀_二二..|::::::::::::|!:::::::::::::::::|^ヽ.::::::::::::.

::::::::::...         _,.  ,.≧≠¬=ミ|::::::::::::|!:::::::::::::::::|' /:::::::::::::.

:::::::::::::::.         , '´ ,ィ':;/ 、 〃,  |::::::::::::|i:::::::::::::::::j、l{::::::::::::::::
:::::::::::::::::     ,:'  / {::{Ξ :●´=  |::::::::::::||:::::::::::::::::|:} |:::::::::::::::.:
:::::::::::::::::     :., 《.  Vハ , i l 、 ,ィ|::::::::::::||:::::::::::::::::|' !::::::::::::::: :
:::::::::::::::::      ::.,     ヾ:ミー-==彡''|::::::::::::||:::::::::::::::::| /::::::::::::::::: :
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::::::::::::::::::::::         ,. イ.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :.
:::::::::::::::::::      ,... :::':   |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :.
:::::::::::::::::::.......,. -‐'::::::::::::::   !:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :.
「まずいわね……」


次々に光と共に陣営がやってくる。

「私の音楽劇場が!惨めだ、死のう……」
「……」
膝をついたキャスターの頭をなでるマスター。

「これはまずいな……」
「お?条件なしの無制限マッチか?」
苦い顔のマスターとやる気満々のランサー。

「どうしてこんなことに……」
「元気を出してくださいマスター」
頭を押さえるマスターとそれを慰めるアーチャー。

「ライダー……」
「大丈夫だ、マスター」
巌のようなライダーの後ろに隠れるマスター。

「なんだかわけが分からんが逮捕だ!ニャル子!」
「いきますよ!」
戦闘態勢に入ったセイバーとマスター。

「フハハ!皆拍手を!私は世界を廻った!」
「さくっと終わらせますよ」
元同盟相手のバーサーカー陣営。

そして、私達……


【戦闘を開始します】


え、どういう戦闘処理するんだこんなの

アサシンは元々エリア1にいたから逃げられるよね

>>664
気合(震え声)
>>665
無理です。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┓

 【名前】:ニャル子(あだ名)          【属性】:混沌:善                【性別】:女性 
┣━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┫  
 【身体】:1       【精神】:4        【魔力】:7       【実力】:00       【魔術属性】:特殊
┣━━━━━━━━┻━━━━━━━━╋━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┫

 【HP】:10                     【貯蔵魔力量】:120/170
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

            /::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::/イ:::::::::::::|l!:::::::::::::::::::::|l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
          /.:::::::::::::::::::::::::::::,l:::::::::::::::, l!|:::::::::::::|l!:::::::::::::::::::::|l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
          ,.::::::::::::::::::::::::::::::::l !::::::::::::l |! !::::::::::::|l !::::::::::::::::::::|!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        ,.:::::::::::::::::::::::::::::::::::l |::::::::::::l |! |::::::::::::|| l:::::::::::::::::::l l::::::::::::::::l:::::::::::::::::::::::

        l::::::::::::::::::::::::::::|::::::l、!::::::::::::| |! l::::::::::::川:::::::::::::::::::l7::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::
         l::::::::::::::::::::::::::::l:::::::l |::::::::::::|=―ゝ::::::::lゝゝ─ヶィ´ ̄ ̄、\|l::::::::::::::::::::::
        |:::::::::::::::::::::::::::\:::j_7イ'⌒\、 ´ ´ ` ' / 〃{__ .∩ }ハ} |l::::::::::::::::::::::::
        〉::::::::::::::::::::::::::::::::\' =0 } ヽ,、    ' 《 r─′' ノ |l::::::::::::::::::::::::

        .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、乂_ _ノ ' ノ     \\、ゝ─‐'′l|:::::::::::::::::::::::::
        l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'.  ¨¨´ ´        ` ̄    ,|l:::::::::::::::::::::::::
         l::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::'.       /            |.l::::::::::::::::::::::::::
.       l:l:::::::::::::::::::::;::::::::::::::::::::、       ヽ  ‐         |l::::::::::::::::::::::::::
       |:l|::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::、      ________       ¨7¨|::::::::::::::::

       |::L:::r── ′7::::::::::::::::::::\     ゝ── '´       /  |::::::::::::::::
         7      /:::::::::::::::::::::::::::> 、    ̄ ̄´      ,  '   , イ::::::::::::::
         |.      /::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::丶、    _  <    //l:::::::::::::::
         |!    /:::::::::::::::::::::::::::::::/l::::::::::::/ 77  ハ     / / .ハ::::::::::::::

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【真名】: 口裂け女
┣━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【クラス】:アサシン             【属性】:混沌・悪
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┫
 【筋】:C(30)    【耐】:D(20)    【敏】:C(30)     【魔】D(20)     【幸運】:E(10)   【宝具】:C+
┣━━━━━━━┻━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
  【特徴】:反英霊             HP(60/60)      魔力(100/100)
┣━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

                      ___    __
                      ,.ィil羽州洲≧ril||州洲li:.、
                ,.ィ弁州洲州洲州洲州洲州|i:.、

               ,.イ州洲州洲州洲l州洲州洲州|洲|l:、
               ,イ州洲州洲州洲州洲|i州|!州洲州洲||li:
                  i川州川州川洲州洲州洲'州洲i州l|洲州!
             {州川州川/i州洲州洲州|!ハ!州洲州州州

                  Ⅶ州川;lネ州洲州|少゙ル'´ __ Ⅶ|洲州|i洲|i
              Ⅶi;ィ!毟|i圭以=</´, ´  ヾ州洲州洲
                 ,ィ令少''T{!´{ミ≧ァ, L...i `'rェ≦ヵヾ州|i洲|リ
               ,彡ィ近|i| ヘ`゙'  ̄ ノ  、 `¨゙´ノ !州洲iツ
                   i州入 ',` ー‐ ´  , ` ー- ´,:州洲|{
               ,{州洲鋏、  、_____,  ,.イル'川洲
              ,ィ斥>之州洲i>、 `i:::::::::::/´ . ヘ.ネ州||i|lツ
           ,イ{州|ilリミ達ッ゙´    l`!::::::::;' !´  /州'ツ彡!、
           ,r{州州シ州ツ´      j .{::::::::l :、_,.イ/ッ^iY///}
        ,イ|i}州洲|l以==--‐ ''マ゙  ヽ:::::|≦r'゙^< _jミi//,リ
      _,.ィ{州洲r'''<        \_ ヽ:!_}     `゙''┴、
    ,.ィ{州洲|iャ//////>,、_     ヾ//////       ノ/>,.

   /i州|洲|ャ'゙ i//////////ヾ・…‐- 。..ヾ'///  _.. -‐…ァ゙///////>,.

  r{州洲ヤ´   |///////////,>、    `ヾ/'´  ,..</////////////,>,.
 ,ィ'i|洲ヤ    ハ////////ハ/////77>に二j///〇テテテ'^゙''<///////////>,._
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┓

 【名前】:前神 菊花              【属性】:秩序:善                【性別】:両性 
┣━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┫  
 【身体】:5        【精神】:5       【魔力】:5       【実力】:5       【魔術属性】:火
┣━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┫

 【HP】:50                     【貯蔵魔力量】:110/110
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

                  -‐=、_//∧.|  }ll{  {//,'}i
              | >''´   __,    }三マ|  }ll{  {//_}ム
             r'´ ,..''¨´  _r‐==t=t_ }ll{__ {ミ}  ハ
             },. ´     >''´: | /: : :}  }: : : : :}`ヽ.`ヽ{
              {  >''´: : : : : :|: : : i }  }: : : : :}: : : iヽノ
              `7´: : :/: : : : : : |: : /}ノ  }: : : : :}: : : }: ∨
               ,': : : :,': : : : : : ,ィ芹示ミ   }ノi: : ∧: : :}: : ∨
.             {: : : :{: : : : : : :ヽ杙rぅ     :|ィ芹ミ、 ノ: : : }
.             }: : : :{: : : : : : :| .込沙     :レ'杙r}ア.:.: : :.:}
               ∨: :.{: : : : : : :|         ヒソ:{: : : :}i:}
             ∨: ' ,: : : : : :i               ,': : :./}ノ
                 ∨: :' ,: : : :.ム     - 丶   ; : : :/ .
                }: : : : : : : : ム、       /: : :/
             从ハ}ハ: :_: : : ム>    ,イ: : : :/

      ///>、,-‐─.、__ヽ}_ \: ムY´ ̄ `ヽ.|/}/

       //////\}   ∨////|  ヽ:{      ∧―---、_,-‐- 、__
      ////////\r─-、.//|__r‐‐∨       }///|///} ∨///ゝ、 ヽ
.        /////////ハ   |//|  /`∨    .八//|///}  `ヽ///≧x ヽ
       //////////ハ   |//l/   ` ー-‐'  ヽ|///}  {  i|//////〉 }、
        ≧ュ、////////}  .|//|      `ヽ ,   `` .トミ{  i|////// / ‘,

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫



┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【クラス】:バーサーカー          【属性】:混沌:善                  
┣━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┓
 【筋】:B(40)     【耐】:A(50)    【敏】:B(40)     【魔】:E(10)     【幸運】:C(30)   【宝具】:Ex   
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
 【HP】:70                  【魔力】:50
┣━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

    __ノ \〈:::::||::://::::::/"     __  三、  .. :.: ::::/::/::,イ
   //  >=ゞ:::||/厶ー'゙      /     }:::::::::::/:::/:/:::l
   レ  /:::::::::rー''"       /      彡/::/::/::/:::::::::!
   /  /::://:/        / ,.ィ≧ュ、    `ァ〃イ^ヽ::::::::::/
.  {   ゝく〈_ヽ   、 // ,〃 ィ之ノ _.´     ∨ L  }::::::/
   ゝ_ >ー 〉::ト=ミュゝヾ彡=´ ̄ ̄´           〉 ,'::::∧`ヽ
     ヽ__/::/ ィ圦フ}  `ヾ´ ̄              ゝ/彡'::/ } \
    -=ニ二ノ|::ヽ  ̄ノ                   ┬'  ∨ /   ヽ
           |::::l  く  、                 {   / /     \
           |:::::',   ヽ  __,. -ー- 、            l  / /
         l:∧\  くr=' フ´ ̄ ヽ         ノ  / /
           !::∧ \  ',  /    /          , ' /
         \::ヽ /\ ∨__ /   /  r─//

         _\∨ ∧ ー─   /   / //   _
__  -ー ¨´ /  `  { ∧     ,.イ__    / 〈  \  { r'
            /     ヽ\` ̄「`Y´ 人_/  \  \! |
                ゝ 三ミ{  | { /      }\  ヽ|
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┓

 【名前】:谷風 春                【属性】:秩序:善                【性別】:男性 
┣━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┫  
 【身体】:8        【精神】:5       【魔力】:1       【実力】:8        【魔術属性】:─
┣━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┫

 【HP】:80                     【貯蔵魔力量】:120/120
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

     |::::::::::::/::::::/:::/:::::::i::::|::ヽ:::::\:::::::::::::::、:、:、:::::::::::、
     |:::::::::/::::::/::;:!::::::::::|::::|/::::|::::、:ヽ:::::::::::::::::、:、:、::::::::::、
     |:::::::!::::::::|:/::!:::::::::,|:::::ハ:::!::::::::!::!:::::::::::::::::!:!:::!::::::::::::!
     !:::::,!:::::::::l::::::|::::::::| |:::| |:::|::::::::|::|:::::::::::::::::!::!:::!:::::::::::!
    .!:::::|::::::::::|::::::|::::::::| |:::| _.|,.rr‐::TT:´::::::!::::::l::|::l:l:::::::::::|

    .!:::::,:!::::::::::|::::::|:=、::| |:::!´七r==三ヽ:::::::!:::::::!:!::!:!:::::::::::|
    !::::::::!::::::::::tハ-=、 ´  ´  ちi:う !:/:::::::!:::::::::!::!::!:::::::::::|
   .!::::::ハ:::::::::::::イt!iJ`     弋==;ナ:::::::::;!:::::::::|::|::|:::::::::::|
   !: /  |:::::::::::!| ゝ'        /ィ::::::::::/::::::::/|:/::|:::::::::::!
   !:|   |:::::::l::::ヽ  '       /:::::::ノ ー ' ,ィ::::::l::!:::::::::!
   !:|    ̄`ヽ=ゝ          ̄   ,/-i:::/::::::::!::!:::::::::!
   !:|        |:、  ´  ̄          |/::::::::::l::::、::::::::!
    !:|        |::::\        ,    / |:::::::::::::|:::::、:::::::、
   !:|        |::::::::::\   ,. - '    /-.-.-.-.-.-.-,::::ヽ::::ヽ
   !:!       !::::::, ---=-ヽ    ,イ: : : : : : : : : : /:::::::ヽ::::::ヽ
    ヽ       V: : : :,.=,.ヘ, | ,.. -'´/ ,: : :/ ̄ ̄ ̄ヽ:::::::::::\::::\
           /,: : : / /  /   ト-- '   ,r-r<_ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` ー-- 、
           |  ̄´ / /      ヽ    //   ` ー -         \

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫



┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【クラス】:セイバー             【属性】:秩序・善                  
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┓
 【筋】:C(30)    【耐】:C(30)     【敏】:B(40)    【魔】:A(50)     【幸運】:A+(55)   【宝具】:Ex   
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
 【HP】:70/70                  【魔力】:250/250
┣━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

  |             |                      __ ノ 、|
  |             |                     ..--、'¨ヽ   \\
  |             |_____ ..-ァ―=≠ '7  ̄ ∧、_ \ \   、_ゝ
  |             レ'   /    イ   / ,  !   / |ハ ̄ | ̄ `\ |
  |:.             /   、/'____ / ェ=,≠イ /|  .′| ,ヘ,__ト、 |∥ ヾ
  |::.         /イ::.::.:! ! ::.:/i/_j/==ミ| /   /    ィ: ̄ヾ从ハ
  |::.     -= __彡イ:. |:./: ! |:.:/ァ::.: ̄`. /   l ′     !:.::.:.:!  | |
  |:::        |:.:.l/ V V'/!:.:.:.:.:.:.r'!   '       ト:.ノ|  ハハ
 ∧:         |  | V ^ヘ.:.:.:.ノo!           弋ぅノ   |
./:.:.:'..        |  |    v'う__少          、     !|
'::.::.::.! ヽ      |  |    `  ´                  !|
::.::.:::.!   ヽ    |  |.                       八|
.::.::.::.!     \.   |  | \               r_ァ     イ: |
::..::.::.!      .    |  |  ` .               イ::.:..|  |
   .!       \, |  ト、     ` .. _      _ .イ::.::.|::.:: | イ
              人   ヽ 、__     /、ニ.7:::ア´.:.::.:∧.:. |::.:: |: |
              ヽ.  \   ̄ ̄`ー` Y::.:::.::.:/  !::.|::.:: |: |
              〉   }         人::.::.:/ヽ |:: !::.:: !: 人
  
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┓

 【名前】:ミーニャ=スリフェ          【属性】:中庸:悪                【性別】:女性 
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 【身体】:9        【精神】:5        【魔力】:4       【実力】:0       【魔術属性】:-
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 【HP】:90                     【貯蔵魔力量】:90/90
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.     /:::::::::::::: : {::::: : |:::::::::::::::::::::: |::::::::: \--:: |::::::::::::::::::::|:::::::::::: : \ \
      .::::::::::::::::: : |::::: : |::::::::::::::::::: 斗t允ナ:::::\:: !:::::::::::::::::: |:::::::::/:: }: \ \
     {::::::::::::::::::: |::::: : |::::::::::::::::: : /,ィヤ乏} ㍉:::|:::::::::::::::::: |:: /:::::::::{ ∧ \ \
     |::::::::::::::::: ┼―┼、:::::::::: : // 比じⅣ / /::: : /:::::: : |:::::::::::: : 八 ∧
     |::::::::::::::::::: | ,x笊爪:::::::::::/   乂こシ  /::: : /:::::::::::::|::::::::::::::/   ∧
     |::::::::::::::::::: |{{ _)刋 \::/        /:::::/:::::::::::::::|:::::::::::∧  / ∧
     {::::::::::::::::::: {  ゞ゚'            / イ::::::::::::::::::::::}::::::: / ∨  / ∧
     ::::::::::::::::::::: \   '          〈/}::::::::::::::::::::::: 八:: /   ∨  /
    八:::::::::::: : \::≧            ::::::::::::::::::::::: /::::: /:    ∨
.      ::::::::::::: : 八      ⌒      /::::::::::::::::: : /:::::::/     ∨
      ‘,:::::::::::::: : .               /:::::::::::::::::::::/::::/|     ∨
.       ‘,::::::::::::::::::::.           /::::::::::::::::::::イ {/ {        ∨
        ‘,::::::::::::::: : { .         /:::::::::::: : / |  :| |      ∨
.           \::::::::::::::: |  \     /::::::::::: /::::: :|_____|___:!         ̄
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            \::::::|////////} ⌒    {//////////////,}     :|

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 【クラス】:ランサー            【属性】:中立・中庸
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 【筋】D(20)     【耐】:D(20)     【敏】:C(30)     【魔】:E(10)     【幸運】:C(30)   【宝】:D
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 【残存魔力】 50/50           【HP】 70/70
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:::/:::::::::/::::::::::::/:::::/::::::::/:::::/‐=‐-</.  \\}::::|::::::}ハ::::::i::::::|
/:::::::::/:::::::::::/::::::/:::::::::::/:{::/:::::::/:::/:::::.} \   \」:ノ::: /:リ:::: }::::::|
::::::/:::::::::::/::::::/:::::::/::::::i:::|:::::::::/:::/ミ\::_∠::_::ヽ、ノ::ハ:::::::i:::::/:/:::i
/::>-‐/:::::::/::::::::/:::::::ノ:::|::::::::::::::i {八 弋ゥ、}ノ/:::/:::::}::::::|∨::i:::八
/::i::::::八:::::;′::::/::::::/:::: ノ:::: i:::::::|:::::::::`=ー- ^ {:/::::::/:::::::|:::\::::、 \
::::::::\{::::::):i:八:/::::::/:::::/:::::::::|:::::::|::::::::::::::::,x:<::::彡イ:::::::八::::::::ヽ:\ )

(::::::‐=彡'::::{:::ゝ ::; '::::::/:::::::i:::::::}::::八   / /i´V::::::i::::::::::::::ヽ:::::ノ::::::ヽ
::::::::::/:::::::/i:::::/::::/::::::::::/::://   . ./  (.   ∨: |::::: i::::::::::ハ::::::::::i:::ハ
::::: /::::::/(:::ノ::/:/:::::::::::::/::/         .t=‐- . _  ∨:!:::: |:::::::::::::|:::::::::|::::::}
彡′:i(::::/::::/:::::::::::::::彡i:{           ㍉-─‐<::|::::::|::::::::::::八::::::|::::/
ー::Y⌒/:::::イ::::::::Y´ ̄        --===:、 ノ::::::ノ::::::: |::::/:::::::: /  }:::::|:::{
:/::::(:/::::八::::::i弋           ー‐‐- )´::/:::::::::::ノ:/::::::::::/  /:::::ノ_:廴_
::::::::::::::>::/ i\{ \             .Y´ ::/::::::::::/:;:ヘ:::::::::::{  {::::::::::::::}::::::}
-‐::::i´:i:::/  .ノ、     :             }:::: {/::::::/    \::::::ミ:、`⌒}:::人::(
ニ{::::{::::|八    \ . -‐‐- >        :ノ::::ノ:::/       )⌒):ノ  /  ¨´
ニ`^¨´ニニ\    `′:::/::::/::`¨¨¨¨¨´::: (:: /

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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┓

 【名前】:藤波 薊                【属性】:混沌:善                【性別】:女性 
┣━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┫  
 【身体】:5        【精神】:7       【魔力】:10      【実力】:8        【魔術属性】:火
┣━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┫

 【HP】:50                     【貯蔵魔力量】:130/190
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

              V:.:.:/:.:.:.//:/:.:.:.:/:.:.:.:./:.:|:|:.:.:.:.ミ!:.:.:ヽ:.:.:ヽ
             ./:.:.:./:.:.:.,':.:.:.:/:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:/:.:.:.|:|:.:.:.:.:.:.!:.:.:.:.:.、:.:.:.、
            //:.:./:.:.:.:,':.:.:/:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:/:.:.:.://:.:i:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:.:!:.:.:.!

           /:.l:.:.:/:.:.:.:.,':.:/:.:.:,':.:/:.:.:.:.:.:/:.:.:./:':.:.:.:|:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.!:.:.:.!

           ,':/:.:./:.:.:.:.:.:|:/:.:.:.:|:./!:.:.:.:.:/:.:/:.:.:.:ィ:/:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:!:.:.:!
           |'|:.:.:.|:.:.:.:.:.:.|':._/|:|_|:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.//ハ_:.|_:.:.:.:.:.:.:|:.:.:|
           |:|/:.:.|:.:.:.:.i:.:.:|:.:./ ̄TT ̄:.:.:.:.:.:ナ'ナ'' ´ヽ:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:|
           |:! .|:.:|:.、:.:.!:.:.レ',.=示ミ、:|:.:.:.:./ /イ示ミヽ!:.!:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:|
         / |!  |:.:|:.:.:.:.:、 <ヽつiJリ 、:.:.:!   .弋Jり`>:.:.:.:.:.:.:.:.!:.:.:!\
        /  |!  |:.:.!:i、:.:.:.ヽ:.`ー '´   ヽ    ` ー ' ,:':.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:,!  >
        `ヽ |!  |:.:.ヽiヽ:.:.:.ヽ\           //:.:.:.:.:イ/:.:.:,' /
           |ヽ、_!:.:.:.ヽ:.\:.:.ヽ `     '       /:.:.:/:./:.:.:.:.,|'´
           .!  ,ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ\    - -   -ィ:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:|
           ヽ /:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽil:iiヽ、    ,.イil:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,':.:|
          __ヽ_|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ` - 、`  '´,-―./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;':.:.:|
         ./ ___|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}   ,>'´   !:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/二二`ヽ
        / ハ三三ヽ:.:.:.:.:.:.,. - ' .| /       ヽ--、:.:.:.:.:.:ノ三ミ /ミヽ ヽ
        / /三ヽ三三ヽ:/    |´       /|   ` Y三三/三三i |

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  【クラス】:アーチャー             【属性】:秩序:中立
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  【筋】:B(40)   【耐】:B(40)      【敏】:A(50)     【魔】:B(40)     【運】:D(20)     【宝】:A++
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 【HP】:70                  【魔力】:200
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: : : : : : : : /__/         /   .|  |   \
: : : : : : : //  ./   /  ./    |  |≠ミ   \
: : : : : : //   /   /  ./   /  .|' ||.    〉
: : : : : //  ./ /   /   /   |   !イ   /
: : : : //  / /   /l   二ニ≧x  | }ハ /
: : : //. / / ー=彡/ /  ,代zア` {_ア }/
: :.:.{/∠-=彡//  /  ./            \
: ー=ァ ー=彡 厶イ     |           ,イ
ー=彡        /    ./、      _,,..-ァ /
/        /    ./  \.   (__ノ/
        /   /.    \      j                ____
          厶-=彡 -‐――┐> ‐<__              /: : : : : :\
  z≦三≧x・ ´        |/  ___}:_〉――ヘ__ノヽ/: :z≦天三三三㍉
\行三三三ニ㍉   ー-‐7   /: : : |´ : : : : : : ,ィ: : : : : x彡三キ'´::::::::::::::`ヽミ、
: : :守三三三三心___厶ァ__〈: : : : | : : : : : //: : : : : {三三爪:::::::::::::::::::::::::}ニ}

: : : : 寸三三三三キ: : : : : : :厶イ: : : : :|: : :.:./:.:/: : : : : : :迂匕ミミ、:::::::::::::::::://
: : : : : : 寸_三三三} : : : : : : : : : : : : : : !: :/: :.:/: : __/::::::::::::}三}:::::::::::: /
: : : : : : : : }三三三i: : : : : __z≦三三≧x=v‐-..,,__/〉‐-ミミ、:::::::::::|三|:::::: /
: : : : : : : : i三三ニイ: : : と_彡´ : : 〉イ三 !三.!圦::::::::::::::}三}:::::::: |三|::/
: : : : : : : : 迂三三|: : : : : : : :.:_,,..彡ニ彡:.:/三/三}:::::::::::: |三|::::::::/ニ/
: : : : : : : : : : :.:.|三|:.: : : : :.:と´r匕,/ : : {三/三/::::::::::: /ニ//  ̄
:.:. : : : : : : : : : :|三| : : : : : : と__/ : : : : ヽ_{ し'_,,..-‐'´ ̄ ̄
          
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┓

 【名前】:エルフォビア・フラーレン      【属性】:混沌:悪                【性別】:女性 
┣━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┫  
 【身体】:6        【精神】:1       【魔力】:7       【実力】:2       【魔術属性】:共有
┣━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┫

 【HP】:60                     【貯蔵魔力量】:150/150
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

                __         _ _  _    ____
                ///≧.r‐=≦二`´    `´ ,ィ.⌒\///ハ
                _//////ト、   > .,--=ミ、   \.  \//|_
                f::::|//`{   \     ‘ <     ヾ.  \|/∧
           /´     |    / 、      \     }、.   \/|
          /    i   |  ∨ /. \     \\    \   \
     __  ィ       |  |l  ∨ /   ヽ. \.   \\ _  \   \
     |       |  |  |   ∨    \ .ハ    \\≧=- \   \
     :. /       i|  | .八  /-i|ヾ==   ∨ィ==--  \\  }⌒ヾ   \
      V /       |  |    ∨ _|__ト.{\   ‘. ヾ|\.__  \}  .!   } ./   }
      V ./|     i|  |     Ⅵ |弌ミx. \   Ⅵ乏刈》    ∨ |   j/|   |
       ∨ |    il .八    ∨乂::ツ   \ 杙:::ツ} ./\ .| !  ./ !   リ\
        /Vi!、   i!  \    .{ヾ(      ヾ{   ./イ.  ヾ{ | /}  |  /  \
      /  ∨{\  |    \    {       '      /   / }  リ //  i| ./    }ヽ
    /    Ⅵ| ヾ八    { \  | \  ` ´  / }  ./ リ /イ/ l  .|/      ノ.ハ
  イ       ヾ{.   ヾ\  i|>.=.\{   }> _ .イ八リ  ./ミ、/  ./ .| /    ./   |
 /八        \   \ヾ il::::::::::::}\三ミ、,ィ≦三ユ  .イ::::/  ./   八    /     .!、
./   \         \ _>ヾ::::::ノ}: : \:/ : : : : /イハー/   .イ__/    /     .ハ
'.     \       { f≦:/ \__.j \:/: : : : : : : /  ∨ /ハ::::::ヾ}  ./     /  ‘,
        .\      | |::::/  |::/   >‐‐r‐.<    〃}.イ |:::::::}|/     /     l|
           \     l |:/    l/       |       .V|  |:::::::||     ./      .八


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┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【クラス】:ライダー            【属性】:秩序:中立                  
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┓
 【筋】:B(40)    【耐】:A+(55)    【敏】:C(30)     【魔】:A(50)     【幸運】:A+(55)  【宝具】:Ex   
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
 【HP】:70                  【魔力】:250
┣━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

                             _ <ヽ ̄ ̄ 7iト .,
                               γ´ \  Ⅵ  ./   /゙Y
                          ,'≧=- _\ }i / /_,.ィ i

                            l  厂` ーt __,. へ \{ .i
                            ,i  } }   八     \ ! }
                          r 、 / '       \      \ リ-、    __  -=ニ
               , - 、         | ト.| !  \  、  \ /´ ! |/ } ̄ ̄-─    ̄
.                /_ ==‘,____,.ィ{ ::}! { 弌 tッ、__〉..:〈_,ィッ‐y  i ;' :リ       ___
.           γ⌒ー{ ,r‐‐、 L<二二二ムヘ! {、   -::::; ^`^:::-  \ ,| レ/> . _ ゝ- __
        _,. / _  Y{  ̄ ̄ }}‘, 寸ニニ{ ゙i L_i_    i j  {     rヘ .}' Ⅵ二ニiト .    二ニ
       /´ :/ -¬ リ:ゝ _彡'   \_Vニ斗 ´.........ヽ {_ !  { 〉   j j Y Ⅶ二二二≧=- _
.      /   ‘,     !::─-- ´ィ /   ,´...::::::::::::::::::ノ _ ー_ ヽー'  /  }二二二二二ニ7
.     /:、   :!     i::::::::::/   /  , !:::::::::::::::,. ヘ ´  ----  ` Y  7  i二二二ニニニ=/
.   {   :}   { -=::::..|:::/     .::i::::::>T´`ヽ \___/   廴___/  ソ  .|二二ニニニ/
  ,..ノ!   } _ ‘, _ -、 !::::::..............:::::::::::::イl二|   } //./ i | i ヽ\/:j   !二二二ニニ′ ,
 / }‘, .{-=:::::: i:{::::::}:: }:::::::_;::::::::.. < リ二!   :ーニハヽ ̄ ̄フ ̄:::/   .|二二二二7   /
  ∧ .‘, ‘,::::::八 ̄:::ノ/7´:::::::::}:i   /ニニ{    ,. <::{::::::::/:::::::/ -ミ  !二二ニニ{  /
    
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 【名前】:フェイト=リーフェンス        【属性】:中庸:善                【性別】:女性 
┣━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┫  
 【身体】:2        【精神】:3       【魔力】:9       【実力】:7       【魔術属性】:風・火
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 【HP】:20                     【貯蔵魔力量】:110/170
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                   /
                 ,.        /             l}        \
              {           /       /       ノ            ‘,
              |       /        {     /      |     ‘,
              |         /         ,{__/       }      ,
              |      [    l    /⌒ ̄          }       :}
              |       [   | [ { {.    {   }      }         |
              {        [ ----┼┼ \ |   ∧   }  }        |
                  ∨ {     l {/ 从从  ヽ Y |   7ー┼ミ、  }       |
               ∠ {  [    | {弭苧ミメ\ } } | ./__] ∧ \,       |
              ∠三 ∨ [    | |ん::::::::ハ  lノ l人 {弭苧ミメ゚。 ′      }
          .∠三ニニ.| [    | |ゝ--   ノ'⌒ {  ん::::::::ハ }/       / /
          ∠三三三 | ハ      人`  -= ´   乂 ⌒ =-ソ//       /
                   l { ‘,      \     '   `  _  /     /! , \
                    | [_゚,    }⌒    -=         /// /   / .|三\
              -―┤ | : : :.     | ト               ´ // /   / ||三三\
          /: : : : : : : : | |γ´‘,   | | \     r<r― '/ /       |├======'
        く.: : : : : : : : : :.| | [      | ヽ    ー≦  |): :] .{ /   ./   | l
        \.: : : : : :. :.] ,ノ {ー- ‘, .| : : \__   __/: : :ト l, / /!⌒\ ,ノ
          ヽ: : : :。o// 人___ノ. |.: : : :. :.] [: : : : : : | |/   |: : : :\
         。o<   //    /  |> : : /⌒\: :__ノ  ζ./ / .ト  : : : :\
      /       ./ {   /     ].: : : :.[: : : : : :]: : \  { / /  |  \: : : :〉
        {       .{ |  /     /: : ___人____人__: : \l /   .|    \:/

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┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【クラス】:キャスター            【属性】:秩序・悪
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┓
 【筋】:E(10)    【耐】:E(10)    【敏】:E(10)     【魔】:E(10)    【幸運】:A+(55)  【宝具】:D
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
 【HP】:70                   【魔力】:50
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            |.:.:.、_ `        ―     | ー┬
            |.:.:.|  |                  ,
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          j                _   /
         ┬'’            f'    )  /
      /  ∨\    `           ニ´  /
     イ     ∨ \     `         /
  ̄  |     ′ 、 \       `      ,.:
     |       ′\. \      爪 ̄
     |         ′、\  \    /| \
     |           ′\\  \ / .|   |\
     |            ′、\\   ヘ |   |  \
     |        / ′\\ >: : : V|   |   \
     |____/   ′、/i : : : /|\/     /\
          /       ∨  '; : :/  |  \   /   ヽ

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

>>672
多分だけどこれ>>1の作じゃないかな
テキストがそれっぽい

>>675
Yes

アサシン
 【筋】:C(30)    【耐】:D(20)    【敏】:C(30)     【魔】D(20)     【幸運】:E(10)   【宝具】:C+

バーサーカー
 【筋】:B(40)     【耐】:A(50)    【敏】:B(40)     【魔】:E(10)     【幸運】:C(30)   【宝具】:Ex

セイバー
 【筋】:C(30)    【耐】:C(30)     【敏】:B(40)    【魔】:A(50)     【幸運】:A+(55)   【宝具】:Ex

ランサー
 【筋】D(20)     【耐】:D(20)     【敏】:C(30)     【魔】:E(10)     【幸運】:C(30)   【宝】:D

アーチャー
 【筋】:B(40)   【耐】:B(40)      【敏】:A(50)     【魔】:B(40)     【運】:D(20)     【宝】:A++

ライダー
 【筋】:B(40)    【耐】:A+(55)    【敏】:C(30)     【魔】:A(50)     【幸運】:A+(55)  【宝具】:Ex

キャスター
 【筋】:E(10)    【耐】:E(10)    【敏】:E(10)     【魔】:E(10)    【幸運】:A+(55)  【宝具】:D


により
アーチャー→バーサーカー=セイバー→アサシン=ランサー=ライダー→キャスター

下1コンマ判定
奇数でバーサーカーが先
偶数でセイバーが先

gdgdお詫びアサシンが三人の中で一番最初にターンがきます
下2コンマ判定
奇数 ランサー
偶数 ライダー




【順番が決定しました】

アーチャー→セイバー→バーサーカー→アサシン→ライダー→ランサー→キャスター

【スタンバイフェイズに移行します】



アサシンスキル発動
 ◆子供好き:A+  (種別:精神 タイプ:永続 SP:1)
とにかく子供が大好き。
何故なら自身が成り立てているのは子供の恐怖心からであり、その為子供を見るとついつい殺したくなってしまう。
なお、何をもって子供と判定するかは彼女次第である。
【初対面時にコンマ判定を行い、5以下の判定が出た陣営と戦闘する時、『狂化:C』をステータスに加える。】
『狂化:C』
【魔力と幸運以外のステータスを1ランク上げる。】
下1コンマ判定
ライダー陣営

さらにアサシン宝具
 ◆ ワタシ・キレイ?
   ランク:C  種別:対人宝具  タイプ:任意 SP:2  レンジ:0  最大補足:1人
帰り道、とある女性が訊ねてくる。
『私、綺麗……?』
はい、と答えると、『これでもか!』と言い追いかけてくる。
いいえ、と答えると、その場で殺してしまう。
彼女は『普通』と言って赦す程甘くは無い。
【戦闘開始時に魔力を10払い発動する。】
【『子供好き』のコンマで6以上だった陣営と戦う時、敏捷を1ランク上げる】
【『子供好き』のコンマで5以下だった陣営と戦う時、筋力を1ランク上げる】

下2使用しますか?


 ◆子供好き:A+  (種別:精神 タイプ:永続 SP:1)
とにかく子供が大好き。
何故なら自身が成り立てているのは子供の恐怖心からであり、その為子供を見るとついつい殺したくなってしまう。
なお、何をもって子供と判定するかは彼女次第である。
【初対面時にコンマ判定を行い、5以下の判定が出た陣営と戦闘する時、『狂化:C』をステータスに加える。】
『狂化:C』
【魔力と幸運以外のステータスを1ランク上げる。】
下1コンマ判定
アーチャー陣営

忘れていましたすいません。




下1ライダーいあいあ判定
1~6 失敗
7~0 成功


【スタンバイフェイズ】


アーチャー宝具発動
  ◆『ディオニュソスの酒甕』(ドントタッチボトル)
  ランク:A     種別:対人宝具  タイプ:永続 SP:1  レンジ:1~100  最大捕捉:1~人
   そう、それは魅力的な酒甕。
   されど何人も触れることは叶わぬ。
   その禁を破ったものにはあやつのように災いが降りかかるだろう。
  【効果】
   ①この宝具は取り外せない。
   ②優先的に他陣営から狙われるようになる。
   ③???
これによりアーチャー陣営が狙われる確立が上昇


セイバー宝具発動
  ◆『救い手との結婚指輪』(マリッジ・イエス)
  ランク:Ex  種別:対人宝具  タイプ:永続・起動・誘発即自効果 SP:1   レンジ:-  最大捕捉:1人
   イエス・キリストと結婚式を挙げた際に授かった結婚指輪。
   彼の配偶者の証であるこの指輪はキリスト本人と変わらない神秘を持っている。
   後に彼女が何度処刑されてもその度に主の加護によって守られ続けてきた。
   この指輪を装備している限りセイバーはAランク相当の神性に加え高い対魔力、
   さらに危機的な局面において優先的に幸運を呼び寄せることができる。
   ――――――もしも彼女が不貞を働けばこの指輪は加護を失い、粉々に砕けるだろう。
  【効果】
    ①永続:【スキル『神性:A』を保有する】
    ②???
    ③???
    ④???
により
  ◆神性:A  (種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   神霊適性の高さ。高ければ高いほど、神との交わりが深いことをしめしている。
   神話の英雄は神の混血や、まさしく神の子という存在が多いため、
   比較的英霊には保有者が多いスキルである。
   【自身が受ける5以下のダメージを無効にする】
が適用されました。


バーサーカーマスタースキル発動
  ◆天照(種別:魔術 タイプ:永続 SP:1)
   遍く全てを照らす。
   彼女はただ一人の神の為に存在する。
   【朝、昼、夜で効果が変更される】
   【朝 最大魔力量が20増え、魔力が20回復する】
   【昼 彼女が消費する魔力は半分になる】
   【朝 最大魔力量が20減り、魔力が20減少する】
により
【貯蔵魔力量】:110/110→【貯蔵魔力量】:130/130
に変更




アサシンスキル発動
 ◆子供好き:A+  (種別:精神 タイプ:永続 SP:1)
とにかく子供が大好き。
何故なら自身が成り立てているのは子供の恐怖心からであり、その為子供を見るとついつい殺したくなってしまう。
なお、何をもって子供と判定するかは彼女次第である。
【初対面時にコンマ判定を行い、5以下の判定が出た陣営と戦闘する時、『狂化:C』をステータスに加える。】
『狂化:C』
【魔力と幸運以外のステータスを1ランク上げる。】
により
  ◆狂化:(C)
  パラメーターを上昇させ、理性を奪われる。
【魔力と幸運以外のステータスを1ランク上げる。】
が適用。


アサシン宝具発動
 ◆ ワタシ・キレイ?
   ランク:C  種別:対人宝具  タイプ:任意 SP:2  レンジ:0  最大補足:1人
帰り道、とある女性が訊ねてくる。
『私、綺麗……?』
はい、と答えると、『これでもか!』と言い追いかけてくる。
いいえ、と答えると、その場で殺してしまう。
彼女は『普通』と言って赦す程甘くは無い。
【戦闘開始時に魔力を10払い発動する。】
【『子供好き』のコンマで6以上だった陣営と戦う時、敏捷を1ランク上げる】
【『子供好き』のコンマで5以下だった陣営と戦う時、筋力を1ランク上げる】
により最終的ステータス

アサシン
 【筋】:A+(55)    【耐】:C(30)    【敏】:A+++(65)     【魔】D(20)     【幸運】:E(10)   【宝具】:C+



ライダーマスタースキル発動
  ◆依存(種別:精神 タイプ:永続 SP:1)
   彼女の周りには誰もいない。
   それは必然で、変えることのできない現実。
   故に彼女は求める。
   自分を見てくれる人間を、どんな手を使ってでも─────
   【このスキルは通常時効果を持たない】
   【依存する相手を得たとき以下の効果を得る】
    【精神干渉の効果を受けない】
により
いあいあ無効



キャスタースキル発動
  ◆非核支持者:A+  (種別:特殊 タイプ:常時 SP:3)
   大量殺戮兵器を許さぬ者。
   率先的に活動しノーベル賞まで受賞している為に高ランクで所持している。
   キャスターの目の前では誰であろうと対城以上の範囲での直接攻撃を行う宝具を使用出来ない。
   対軍宝具は使用者のLUK判定により使用が可能となる。
    【キャスターが参加、もしくはキャスターに見られている戦闘で
     対城以上の直接ダメージを与える宝具を使用出来ない】
    【また、対軍宝具の使用には(20+使用者の幸運)%の判定で成功する必要がある】
これにより対城以上の直接ダメージを与える宝具を使用出来ず、
対軍宝具の使用には(20+使用者の幸運)%の判定で成功する必要がでました。






【アーチャーメインフェイズ】

                     /::/::;ィ㌻:/:::::/:::/:::::}:}::::::::::::::::::ヽ
                   _,:゙::/:::::/:::::::/:::::/:::/:::::::jノ::i:::}:::::::::::::::::.
                   //::/:::::::::;゙::::::::\/{::/::::::::(::::::川::::::::i:::::::::::.
                }∨ ,'::/:::::::::::ii::::::/∨\{i::::::::::::::/:∧:;;:斗::::::::::i
               ノ/  ;::;:::::::::::::::i|:::/,ィf芋ミiト:::::::;イ抖≦ミ:::|!::::::::::|
             /    |::i:::::::::::::::i|/〃 r' ;仆、::::/   "r' ;:イメ|!::::::::::|
                {   ソ::|:;;:::::::::::八`ヾ弋;)ソ ∨    弋)ソ,リ:::::::::::j
            \/:::::jハ:::::::::::::::':,:::::`¨´     丶`¨プ:::::;::::::::/
             /:::::::::::::::∧:::/::::::介       __  ⌒7¨´;ィ::/
            /::::::::::::::::::/::::∨:::::/:人      / :j _彡イ:::j/:i|
.           ,::゚::::::::::::::::::/::::::::::::::::::/:::介    ` ´ .イ::::::::::::::::::i|
           ,:゚:::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::}∠/j    ..,,_,ィ^::::::::::::::::::::::::::|
.         /::::/::::::::::::::i{/⌒ヽ::::::::::::ji /\   ,x=:弋/⌒ヽ;::::::::::::i|
.        ,゙::::;゙::::::::;;>'⌒ヽ  V:::::::/   `/ ,,>'⌒ヽ  V:::/:::j
.         i::/i:::::::∧::::::::::::::ハ/¨¨´\  ./   ∨:::::::::::ハ/¨´}::/_
       |::i |:::::::::::;\::::::::::リ7¨¨¨´ \/    _,,.\:::::::::リー-= ..,,_ `゙'<,
       |::| |::::::::/ /´`¨゚´|/|        \,.≠´    `T´{   / ヽ    i
「アーチャーいきますよ!」


「本気ですか!?」

「令呪によって命じます!『アーチャー勝って!』。宝具が解放できない今やるしかないのです!!!」

「えぇい!アサシン覚悟!!」

アーチャーの全てのステータスが1ランクアップしました。

【アサシンとたたかうが選択されました】

バトルフェイズに移行します。





【バトルフェイズ】


アーチャー
 【筋】:B(40)   【耐】:B(40)      【敏】:A(50)     【魔】:B(40)     【運】:D(20)     【宝】:A++

アサシン
 【筋】:A+(55)    【耐】:C(30)    【敏】:A+++(65)     【魔】D(20)     【幸運】:E(10)   【宝具】:C+

ステータス判定
【筋力】10 【耐久】29 【敏捷】38 【魔力】47 【幸運】56
↓1 アーチャーのステ判定(コンマ二桁目)&攻撃力(コンマ一桁目)
↓2 アサシンのステ判定(コンマ二桁目)&攻撃力(コンマ一桁目)


アーチャーのステータスはこれが正しいです。

このレスはコンマ参照せず下に

アーチャー
 【筋】:A(50)   【耐】:A(50)      【敏】:A+(55)     【魔】:A(50)     【運】:C(30)     【宝】:A++



           /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i

            /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i
             /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i
          {:i/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/}i:i:i:i:i:∧i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i
          /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/ ji:i:i:i:/  Vi:i:i:i:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i
          ,.:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/ /i:i:i:i/    Vi:i:i:i:i:i:i:i:|:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i
       /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/ /i:i:i:i/      Vi:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i
.      /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/ .厶 イ ,  -  、.\i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i

      /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/`ヽ  //   /_ ィ__、 \i:i|:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i
.     /i:i:i:i:i:i:i:i:i, イヘ弋ッi{i  V、_,,x*ノ , - `マi7  i:i|:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i
    厶 イ 八 }  `  r}=={、   '´ 弋り jf i  |:i|:i:i:i:i:i:i:i:i|Yi:i
             \_ _ノ  、    ー‐ イ ,  |:i|:i:i:i:i:i:i:i//:i:i
            i   ,    、      ,  .,:i:i!i:i:i:i:i://:i:i:i
― 、        八          --     ./:i/:i:i:i:i:/イ:i:i:i:i
   / ̄ \_   ノ:\  ー――――- __   ./i:i:i:i:i:i:i:/:i:i:i:i:i:i:!
 ̄ ./      \ {i:i:i:i:i:\ `く YVVVVVv′ ./i:i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i}
「 7   //   ` <:i:i:i:i:i:i 、 `{  `   \ /i:i:i:i:/ 乂_i:i:i:i:i
.∨___ /ハ ./      \\_/ \_\__     }i:i:i_ ィ//   {i:i:i:i
{> ー-{ /   /    \ \ ̄、≧、 `ヽ  }イ r――    乂__
二}____」/   //      \ \ \ ≧=-――‐‐    ̄
__}  乂__ .//   /    \ \ \         \  \
  | ゚  |二\___ /---}   }  }  V          \  \
 /.|    |  \」  ( ̄ }   ∧ /   }、
「やるじゃない!」


「あぁ!」


アーチャー耐久選択 50+60÷2=55
アサシン耐久選択   30+10÷2=20

アサシンに35のダメージ!

アサシン残りHP25/60


【エンドフェイズ】


ターン移行


【スタンバイフェイズ】





【セイバーメインフェイズ】

               |.:.:.:.:|:.:/:.:./:.:.:i:|:.:.:.:.i|:.:|i:.:.|:.:.:.:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.:..
               |:....:.:|.;.:.:.:.i:.:|:.:i:|:.:.:.:.i|:.:|i:.:.|i:.:.:.:_ムィ^:.:.:.:.:.:.:.:!:.:.:.:.:i:.:..
               |:.:.:./;' :.:.:.l:.i|:.:|:.:.:.:./:.:/'!斗ャj厶=ミ,:.:.:.:.::::.:.:i:::.::.:.:.:.:.|
               |:. //:.:.:.:.i|_i|:_j:.:.:./i:.//ィ゙抖i::::::::}} 》:.:.:.::i:::.:レヘ:.:.i:.:|
               |:/ i:.:.:.:.:.:.|:.「弐ミ;/ ^~   i:しヘノ}/ .:.:::::|i:.:.ヒ^ ;.::::.i
               |′|:.:.:::.:.:.V{{:i:::::さ     ^ー‐ァ':.:.:.::::/:::::.{⌒ }::::::

               |  i:.:.:::::.:.:.ト乂_,フ        /} ::::::::/厶ィ //::::::|
                    }  |:.::::::::.:.{ '¨  '       '^ ´    /i:::::::|
  __            ; 八ト、:::::.:.::.    _ -‐  ア      rー个::::|i::::::|
./ニニ,        __  ;     7ー:.:.:::..   ー‐      /′::i|::::::|i::::::|
=ニニニ,ー‐--<    7{=-   /ハ:.:.::::::::\        ,.   ,':::::::i|::::::|i::::::|
ニ=ニニニ,ーt   } /ニ{{ニニニ=;:.:}:.:.::::::_:::-\.          {::::::::i|::::::|i::::::|
ニニニ=ニニ,{__jL ノ/ニニ{ニニニニ=-vァ7///ハrー '′    i::::::::i|::::::|i:::::jL. _

ニニニニニニ,_ -=ニニニニニニニニニ=,///__/V}二ニ=- _ -==ニV///////ヽ
ニニニニニニニ,ニニニニニニニニニニニ= ,   )   /         V////////,}
ニニニニニニニ,ニニニニニニニニニニニニニ, // /         }「`ー¬宀7
「キャスターめ厄介な!だが!」

「はいマスター!ホイール・カタリナ!!」

  ◆『天罰与えし杭打ち車輪』(ホイール・カタリナ)
  ランク:A+  種別:対軍宝具  タイプ:起動 SP:1   レンジ:1~50  最大捕捉:4000人
   彼女の最大の象徴であるカタリナの車輪であり、彼女の祈りによって降り注ぐその車輪の破片。
   カタリナを殺すための処刑道具であった杭打ち車輪だったが、
   彼女の秘蹟によって壊されその破片は降り注ぎ回心しない異教徒は殺された。
   広範囲に降り注ぐ車輪の破片だが、彼女の敵対者以外には決して当たらない。
   回心しない者への天罰であるため、彼女と属性が異なる相手に対して高い効果を発揮する。
  【効果】
   ①起動:【消費魔力80。相手サーヴァント全てに30ダメージを与える】
        【相手サーヴァントの属性が秩序または善以外の場合はさらに30ダメージを与える】

チェーンライダーの宝具発動!

  ◆『世界を巡る我が城』(ワールドクリエイトシップス)
  ランク:A++    種別:対軍宝具  タイプ:任意 SP:2  レンジ:1~3000  最大捕捉:1~270人
  彼が指揮した三隻の船を呼び出す宝具。
  本来なら五隻呼び出されるのが正しいが彼が実際に指揮したのは三隻の為三隻しか呼び出されない。
  荒波を駆け彼らは世界を進む。
  幾度と無く困難にぶつかろうとも歩みは止まらず……
  しかし、その船は虚しきかなただ一人も操るものは居ず……
  【効果】
   【魔力を70払って発動。この宝具は魔力を30消費することによって展開し続けることができる】
   ①任意のエリアにターンを消費せずに移動する。
   ②戦闘時発動又は既に発動している場合。毎ターンの初めに命中率30%、25ダメージの攻撃を三回行う。
   ③撤退時好きなエリアに移動できる。




チェーンしますか?
下1
令呪をチェーン(チェーンブロックが作られます)
ワタシ・キレイ?をチェーン
何もしない


都市伝説『口裂け女』をチェーンするかでしたすいません

チェーンしますか?
下1
令呪をチェーン(チェーンブロックが作られます)
都市伝説『口裂け女』をチェーン
何もしない



チェーンアサシン宝具発動!

 ◆都市伝説『口裂け女』
  ランク:C+  種別:対人宝具  タイプ:任意 SP:2  レンジ:1  最大補足:1人
『口裂け女』とは様々な場所、時代、時間に語られてきた都市伝説である。
この宝具は、噂になった各地の『口裂け女』を一時的に召喚し、総攻撃を仕掛ける。
この攻撃には噂の伝播で民衆の高まった『口裂け女』に対する恐怖心が込められていて、攻撃相手の精神をズタズタにする。
回避するにはこれより強い魔力、つまり礼呪を使うか、礼装を5つ破棄しなければならない。
何故3が多いかというと、彼女の出没場所は3のつく地名が多いためである。
  【この宝具は一陣営に対して一度だけ使用出来る。】
  【コンマ判定を3回行い、3、6、9のいずれかが出たら発動する。】
  【相手の撤退を不可能にし、種別:任意、誘発、誘発即時のスキルと宝具の使用を不可能にする】
  【その後全てのステータスを3ランク下げる】
  【この宝具は礼呪を2画使うか、礼装を5つ破棄すれば無効に出来る。】


チェーンライダー宝具発動!

  ◆『世界を守る箱舟』(ラストディフェンスライン)
  ランク:Ex    種別:対界宝具  タイプ:任意、永続 SP:2   レンジ:1~100  最大捕捉:1~100000人
  これは終端を越える唯一の存在。
  全ての動物と選ばれた人間だけが乗ることができる船。
  そう、選ばれた人間だけが……。
  【効果】                                                           
   ①発動している間ダメージは箱舟が負う。
    (作成に使用したカウンター数×25が箱舟の耐久値となる)
   ②このサーヴァントの【耐】は発動中Exとなる。
   ③マスターは攻撃されない。
   ④この宝具に対して動物は属性(秩序)の場合乗船できる。


チェーンランサー宝具発動!

  ◆潔白と清廉なる勝利を!(ザーネス・ブレイク)
   ランク:D  種別:対人宝具  タイプ:任意  SP:2  レンジ:0  最大捕捉:1
   オリンピックでの汚職が蔓延したことによって、その罪をしめすゼウス像、
   ザーネスがオリンピアのそこらかしこに建てられた。
   汚職を乗り越えて優勝をつかみ取ったランサーは、みずからの意志によってすべてのザーネスを破壊した。
   汚れた意志には決して奉ろわないという、ランサーの強い意志を表した宝具である。
   英霊の象徴たる宝具を確率で破壊する鉄拳。破壊できる可能性は、宝具が含有する悪意や、卑劣性に比例して高まる。
   【魔力を80払い発動する】
   【相手の宝具ひとつを10%の確立で破壊する】
   【しかし、聖なる属性を持つものは破壊できない】
   【また、悪意がある宝具ほど破壊できる確率が上がる(GM裁定)】
対象アサシン宝具都市伝説『口裂け女』!
恐怖の塊の宝具の為破壊率アップ!
60%の確立で破壊!


キャスター陣営は何もせず




チェーンの処理を行います。

ランサー宝具
  ◆潔白と清廉なる勝利を!(ザーネス・ブレイク)
   ランク:D  種別:対人宝具  タイプ:任意  SP:2  レンジ:0  最大捕捉:1
   オリンピックでの汚職が蔓延したことによって、その罪をしめすゼウス像、
   ザーネスがオリンピアのそこらかしこに建てられた。
   汚職を乗り越えて優勝をつかみ取ったランサーは、みずからの意志によってすべてのザーネスを破壊した。
   汚れた意志には決して奉ろわないという、ランサーの強い意志を表した宝具である。
   英霊の象徴たる宝具を確率で破壊する鉄拳。破壊できる可能性は、宝具が含有する悪意や、卑劣性に比例して高まる。
   【魔力を80払い発動する】
   【相手の宝具ひとつを10%の確立で破壊する】
   【しかし、聖なる属性を持つものは破壊できない】
   【また、悪意がある宝具ほど破壊できる確率が上がる(GM裁定)】
対象アサシン宝具都市伝説『口裂け女』!
恐怖の塊の宝具の為破壊率アップ!

直下コンマ
1~6 破壊成功
7~0 破壊失敗



【成功】

アサシンの宝具◆都市伝説『口裂け女』が破壊されました。

ライダーの宝具効果発動
  ◆『世界を守る箱舟』(ラストディフェンスライン)
  ランク:Ex    種別:対界宝具  タイプ:任意、永続 SP:2   レンジ:1~100  最大捕捉:1~100000人
  これは終端を越える唯一の存在。
  全ての動物と選ばれた人間だけが乗ることができる船。
  そう、選ばれた人間だけが……。
  【効果】                                                           
   ①発動している間ダメージは箱舟が負う。
    (作成に使用したカウンター数×25が箱舟の耐久値となる)
   ②このサーヴァントの【耐】は発動中Exとなる。
   ③マスターは攻撃されない。
   ④この宝具に対して動物は属性(秩序)の場合乗船できる。
によりライダーのステータス変更
 【筋】:B(40)    【耐】:Ex(70)    【敏】:C(30)     【魔】:A(50)     【幸運】:A+(55)  【宝具】:Ex
更にカウンターが5つの為『世界を守る箱舟』の耐久値は125!


アサシンの宝具効果発動
 ◆都市伝説『口裂け女』
  ランク:C+  種別:対人宝具  タイプ:任意 SP:2  レンジ:1  最大補足:1人
『口裂け女』とは様々な場所、時代、時間に語られてきた都市伝説である。
この宝具は、噂になった各地の『口裂け女』を一時的に召喚し、総攻撃を仕掛ける。
この攻撃には噂の伝播で民衆の高まった『口裂け女』に対する恐怖心が込められていて、攻撃相手の精神をズタズタにする。
回避するにはこれより強い魔力、つまり礼呪を使うか、礼装を5つ破棄しなければならない。
何故3が多いかというと、彼女の出没場所は3のつく地名が多いためである。
  【この宝具は一陣営に対して一度だけ使用出来る。】
  【コンマ判定を3回行い、3、6、9のいずれかが出たら発動する。】
  【相手の撤退を不可能にし、種別:任意、誘発、誘発即時のスキルと宝具の使用を不可能にする】
  【その後全てのステータスを3ランク下げる】
  【この宝具は礼呪を2画使うか、礼装を5つ破棄すれば無効に出来る。】
セイバー判定
下1
下2
下3




◆都市伝説『口裂け女』が失敗しました。


バーサーカーの宝具効果発動
  ◆『世界を巡る我が城』(ワールドクリエイトシップス)
  ランク:A++    種別:対軍宝具  タイプ:任意 SP:2  レンジ:1~3000  最大捕捉:1~270人
  彼が指揮した三隻の船を呼び出す宝具。
  本来なら五隻呼び出されるのが正しいが彼が実際に指揮したのは三隻の為三隻しか呼び出されない。
  荒波を駆け彼らは世界を進む。
  幾度と無く困難にぶつかろうとも歩みは止まらず……
  しかし、その船は虚しきかなただ一人も操るものは居ず……
  【効果】
   【魔力を70払って発動。この宝具は魔力を30消費することによって展開し続けることができる】
   ①任意のエリアにターンを消費せずに移動する。
   ②戦闘時発動又は既に発動している場合。毎ターンの初めに命中率30%、25ダメージの攻撃を三回行う。
   ③撤退時好きなエリアに移動できる。


セイバーの宝具効果発動
  ◆『天罰与えし杭打ち車輪』(ホイール・カタリナ)
  ランク:A+  種別:対軍宝具  タイプ:起動 SP:1   レンジ:1~50  最大捕捉:4000人
   彼女の最大の象徴であるカタリナの車輪であり、彼女の祈りによって降り注ぐその車輪の破片。
   カタリナを殺すための処刑道具であった杭打ち車輪だったが、
   彼女の秘蹟によって壊されその破片は降り注ぎ回心しない異教徒は殺された。
   広範囲に降り注ぐ車輪の破片だが、彼女の敵対者以外には決して当たらない。
   回心しない者への天罰であるため、彼女と属性が異なる相手に対して高い効果を発揮する。
  【効果】
   ①起動:【消費魔力80。相手サーヴァント全てに30ダメージを与える】
        【相手サーヴァントの属性が秩序または善以外の場合はさらに30ダメージを与える】

しかしキャスターのスキル
  ◆非核支持者:A+  (種別:特殊 タイプ:常時 SP:3)
   大量殺戮兵器を許さぬ者。
   率先的に活動しノーベル賞まで受賞している為に高ランクで所持している。
   キャスターの目の前では誰であろうと対城以上の範囲での直接攻撃を行う宝具を使用出来ない。
   対軍宝具は使用者のLUK判定により使用が可能となる。
    【キャスターが参加、もしくはキャスターに見られている戦闘で
     対城以上の直接ダメージを与える宝具を使用出来ない】
    【また、対軍宝具の使用には(20+使用者の幸運)%の判定で成功する必要がある】
により発動判定!

下1二桁判定
00~74 成功
75~99 失敗

コンマ反転!




バーサーカースキル発動
  ◆星の開拓者:A+  (種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   人類史においてターニングポイントになった英雄に与えられる特殊スキル。
   あらゆる難航、難行が”不可能なまま” ”実現可能な出来事”になる。
   彼はとある偉業を一人の女に奪われたがそれでもなお世界史に名を残す偉業を残した。
   【命中率が100%以上のスキル及び自身に不利な判定が発動した場合それを30%の確立で回避する】
   【また、『世界を巡る我が城』乗船中自身の命中率及び回避率を+20%】
により
下1コンマ判定
1~5 回避失敗
6~0 回避成功




バーサーカー回避成功!

ランサー    HP70/70→10/70
アーチャー  HP70/70→10/70
ライダー    HP70/70(125/125)→70/70(65/125)
キャスター   HP70/70→10/70
アサシン    HP25/60→-45/60

アサシン消滅!

令呪二画を消費して耐えますか?
耐えた場合HPはマックスとなります。



先に二表で




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::::::::::::::::::/ /:::::::::::::::/_::_::_::/| |::::::::::/://::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
:::::::::::::::/ /:: ::::::::::::::l 、>'-ッァ-.、 \::/ //|:::::::::::::,::,〃:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
::::::::::: 〈 /:: ::::::::::::::::|く. /'::,-C:`、  `` └- __://:/::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::l

::::::::::::::/:: ::::::::::::::: ::|  {i::::じ'::::;∧        〃::__:::::: ,〃:::::::::::::::::::::::::: ′
:::::::::::/::::::::::::::::::::::::.|   `ー-‐'"           , ァ‐- 、 ‐'/ :::::::::::::::::::::::::::/
:: :::::::::::::::::::::::::::: :::::|               < {::r(.):i ト└;::::::::::::::::::::::::::/
:::::::::::::::::::::::::::::::||:l|:|                ヾ-'::/,ト /::::::::::::::::::::::::/
::::::::::::::::::::l::::::::::||」 |           . ,        ̄ `/:::::::::::::::::::::::::/    
::::::::::::::::::::|ミ:、/ 、                        /::::::::::::::::::::::::::/
::::::::::::::::::::| ::`丶、\       < ⌒)         /::::::::::::::::::::::::::/
::::::::::::::::::::| :: ///,\ \      `ニ       /:::::::::::::::::::::::/:/
::::::::::::::::::::| ://〃 八ヽ. \            _ ‐:´::::::;ヘ〃::::::::/〃
::::::::::::::::::::| :l」/l::/::://ヾ 、 \__  -‐.. :::::::::::::::::::/  \://

::::::::::::::::::::| と⌒>⌒Y⌒ヾヽ  /:::::::::::::::::::::::::::::::/
「耐えなさいアサシン!」

「これ無理ゲーって言うんでしょ?私しってる~」

でも、とアサシンが前置きをする。


           /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i

            /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i
             /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i
          {:i/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/}i:i:i:i:i:∧i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i
          /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/ ji:i:i:i:/  Vi:i:i:i:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i
          ,.:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/ /i:i:i:i/    Vi:i:i:i:i:i:i:i:|:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i
       /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/ /i:i:i:i/      Vi:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i
.      /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/ .厶 イ ,  -  、.\i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i

      /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/`ヽ  //   /_ ィ__、 \i:i|:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i
.     /i:i:i:i:i:i:i:i:i, イヘ弋ッi{i  V、_,,x*ノ , - `マi7  i:i|:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i
    厶 イ 八 }  `  r}=={、   '´ 弋り jf i  |:i|:i:i:i:i:i:i:i:i|Yi:i
             \_ _ノ  、    ー‐ イ ,  |:i|:i:i:i:i:i:i:i//:i:i
            i   ,    、      ,  .,:i:i!i:i:i:i:i://:i:i:i
― 、        八          --     ./:i/:i:i:i:i:/イ:i:i:i:i
   / ̄ \_   ノ:\  ー――――- __   ./i:i:i:i:i:i:i:/:i:i:i:i:i:i:!
 ̄ ./      \ {i:i:i:i:i:\ `く YVVVVVv′ ./i:i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i}
「 7   //   ` <:i:i:i:i:i:i 、 `{  `   \ /i:i:i:i:/ 乂_i:i:i:i:i
.∨___ /ハ ./      \\_/ \_\__     }i:i:i_ ィ//   {i:i:i:i
{> ー-{ /   /    \ \ ̄、≧、 `ヽ  }イ r――    乂__
二}____」/   //      \ \ \ ≧=-――‐‐    ̄
__}  乂__ .//   /    \ \ \         \  \
  | ゚  |二\___ /---}   }  }  V          \  \
 /.|    |  \」  ( ̄ }   ∧ /   }、

「マスターにお願いされたらやるしかないでしょーがぁ!!」


アサシンが耐えました。
アサシンHP70/70
ニャル子残り令呪0





現在の状況
アーチャーマスター【貯蔵魔力量】:130/190 残り令呪2

セイバーマスター【貯蔵魔力量】:40/120 残り令呪3

バーサーカーマスター【貯蔵魔力量】:80/110 残り令呪3

アサシンマスター【貯蔵魔力量】:120/170 残り令呪0

ライダーマスター【貯蔵魔力量】:150/150 残り令呪3

ランサーマスター【貯蔵魔力量】:10/90 残り令呪3

キャスターマスター【貯蔵魔力量】:110/170 残り令呪2



【セイバーメインフェイズ】


                         ________
                      /::::::::::_:::::::::::::`:―、:`ヽ
                    /:::///::/::::/:::::/:::::|::::::::::\
                   /:::::/::::::/::::/:::::/::://::::::::|::::::!:::ヽ::ヽ
                   /::::/:::::::/::/::::::/:::/:/::::::::/:::::::|::::::::!::::ヽ、
                  /::::/:::::_/:::/::::/::::/:::::::::;::/i:::|:::|:::::::::|::::::i´
                 /:::::/:::::::::/::メ、/l::://:::/ l:/ |::|::,|:::::::::|::::::|

                 /:::/::::::,.- <::元ハミー:::/ //__|,ィ'.:|:::::::::|::::|
                 |:::/!:r/   ヽじさ    ' イハヽ,i:::::::::|:::::|
                 |:/ |:i,!    トー      Vりc,>/::::::::|:::::|
            ,--、  |! |::i    |     '  `ー /:::::::/ |::::|

           /   ヽ |! .V    ,!    , -.,   ,.イ,-r'`/ |::::,!
           .|    | |!__/    /    ( /    /::::::| / |:::,'
           .|    | .,/:/    /|ヽ、      イ::::::::::|   !::!
          ,.=|    |/_/    /―-、ヽ、__,. ィ:::::::::::::::/:::|  /::/
        /ミ/ ,|    /'     /    `>--'´ `ヽ::/:.:.:.::.V::/
       _/:-'  |    /     /ミ..、__ ,.-'´       }:.:.:.!.:.:.V
      |      ―' /    _ノ |三:.、ミ:..、_     ,イl|/ ̄`V
    ,/ |   ヽ   ̄´    ´  iヽ三ミi、l|三ミ=ミ|三/|___ /ミ:..、
   / ,-/,|    |/   ____ノ  `ヽミ、三li|ミ/ ̄ヽミ|i/三==三三=-、
   //r' /    .|   /   /    `ー―'´ ̄`ー―'´.|/三三三ミ/ミ|
  ,| | | ./    / /    /                ,ノ三三三ミ/三ミ|
  /|-' |/    ノ '´ ー―' /        ____,..イミ:..、_ー //ヽミミハ
. /ミ| | L___イ       _     ,.イ三三|ミ/´ `ヽi|三三三/イミヽミヽi,|

/三ヽ ヾ    |      /ー―-- '´三三三三|ミ、_ノミ|三三三{ミ!三ミミ/ |
「ニャル子!逮捕だ!」

「アサシン覚悟してください!」


【アサシンとたたかうが選択されました】


【バトルフェイズに移行します】





【バトルフェイズ】


セイバー
 【筋】:C(30)    【耐】:C(30)     【敏】:B(40)    【魔】:A(50)     【幸運】:A+(55)   【宝具】:Ex

アサシン
 【筋】:A+(55)    【耐】:C(30)    【敏】:A+++(65)     【魔】D(20)     【幸運】:E(10)   【宝具】:C+

ステータス判定
【筋力】10 【耐久】29 【敏捷】38 【魔力】47 【幸運】56
↓1 セイバーのステ判定(コンマ二桁目)&攻撃力(コンマ一桁目)
↓2 アサシンのステ判定(コンマ二桁目)&攻撃力(コンマ一桁目)




セイバー筋力選択 30+30÷2=30
アサシン幸運選択   10+60÷2=35

セイバーに5のダメージ!

しかし
  ◆神性:A  (種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   神霊適性の高さ。高ければ高いほど、神との交わりが深いことをしめしている。
   神話の英雄は神の混血や、まさしく神の子という存在が多いため、
   比較的英霊には保有者が多いスキルである。
   【自身が受ける5以下のダメージを無効にする】
によりダメージなし


                           ___

                        _,  ´      `ヽ、
                       ,ィ' /-r‐r‐―-_-ム ヽ
                         ,:' / \_,'..--- 、_{ハ ‘,
                         / /,ィ: 7:/: /:/: :リ: }:/:ヽ、_,ハ
                    / /:イ:/:/!:/:ハ: :/!:/|:}: :}:ム、 }

                 _,..-‐´-,/: /:下赱ォ、 }/ ,ィ斥ア|/:{ |
              //_- 、_{:/{/: :.ム  ¨   、  ¨ /イ: :\
           / ̄ /   /:{:/: :/: ハ、   - -   ,イ:/: }: : :\
            { |/   /: イ/: イ:{:|:!: _> _ <:/{: : ム: : : :ヽ
           |_/   ,. ´: :/:,: /: _,!:!´|Xト、 _,..ィ{X、:|: : : :ヽ: : : :',

                 / : /: :/://´ ∨{Xム、 _,..ィ!X{` `ヽ、\: : :}
              /:./: :イ:./: !   ヽ、X',    /Xj    | : : : :|
            `ー:_:/:/:/: :.{_ -―-∨、X、/x/  |  {: :/: :|

                /: :/:/: : : |}/ , -  ヽr十,)     {  |:/: : リ
                  {: :/: {: :/: :|| /-   r、i | {     /  |:{: : /
                  |:/|: :|:/: イ!l,/   {ヽ ヽ ∨    イ   j:|: :/
                  |:! !: :!:{: :_/:|{   \`'  `ヽ、__ /   {/:イ
             / ̄ ̄\ ̄  /  ゝ二` / ( _,.r--`{  |/
            /   \  \/ _/ / ィー-- '/、   \ ト、__
          /___,.. >/ /´   ー'   /  \__`ヽ、  `ー-、
      / ̄ ̄´         /_イ___,..._/ /      \ }X}\    \
     /       /    ` ̄ ̄, r===---- '´          `|X|  \    \
   /          /     __ /X/ /       j!         |X|
   /         /    //` ー-- ' /      {       {X{_ --         `ヽ、

「無駄ですアサシン」

「くっうざいのよあんた!!」




【エンドフェイズ】


ターン移行


【スタンバイフェイズ】





【バーサーカー陣営メインフェイズ】

    ` ー- .__ ,. 7′          _ .. -┴‐- 、

            / /|   _ -― ァ-‐  ̄          l
           /   / ! ! / |     |  /    _ .. -‐.、 |    /
        /  / / | |.!    / /| {   ,∠三三ミ. ヽ | /   -
         /   ! ! {_||  /{ /=!   {‐   ̄ `ヽヽ } |/ / _
      /    | | | /|  { ヽ._j_ -  } \、   `ハ/ 三三三
      _../   | | ! .|/l | \ ー‐ ,ィー\、 ト.      ̄ `‐z 三
  ,. ‐, -/      l  l |  ! !|′ ` ̄ ヾ 逝jヽトl         `>z
// イ       |  !| /  ! !     ヽ\  ト| V|    //
r'  /|  ⌒ヽ. |  ||V  | |         ` ̄、 ヽ.| /' /イ __ ノ
  /  |     } } !  |! V | !           ヽ、{z_/≦三テ/..-
 /  |   ノ//  }| V | l             /^辷'ノ/´
/  / |rー '/ _/ ノー、 V|.|  , <丶        /   /
  /  j   /ヽ/  ハ-V!V{′ \\  r--   イ
     く   /  /  /    Vト、    }`¨> .イ´ /
      ヽ |   /  /  /  ハ-へ ___/z</ /
        l |  ′  { /    >ミ_ /‐  イ  ̄
       | |    r__ュ  __ / -‐_.. ‐ ´ j

「行かせてもらうぞ!キャスター!」

「この程度で我が艦隊の歩みは止まらぬ!」



展開維持によりバーサーカーマスター【貯蔵魔力量】:10/110 残り令呪3

バーサーカーの宝具効果発動
  ◆『世界を巡る我が城』(ワールドクリエイトシップス)
  ランク:A++    種別:対軍宝具  タイプ:任意 SP:2  レンジ:1~3000  最大捕捉:1~270人
  彼が指揮した三隻の船を呼び出す宝具。
  本来なら五隻呼び出されるのが正しいが彼が実際に指揮したのは三隻の為三隻しか呼び出されない。
  荒波を駆け彼らは世界を進む。
  幾度と無く困難にぶつかろうとも歩みは止まらず……
  しかし、その船は虚しきかなただ一人も操るものは居ず……
  【効果】
   【魔力を70払って発動。この宝具は魔力を30消費することによって展開し続けることができる】
   ①任意のエリアにターンを消費せずに移動する。
   ②戦闘時発動又は既に発動している場合。毎ターンの初めに命中率30%、25ダメージの攻撃を三回行う。
   ③撤退時好きなエリアに移動できる。

②の効果をアーチャーを対象に発動

しかしキャスターのスキル
  ◆非核支持者:A+  (種別:特殊 タイプ:常時 SP:3)
   大量殺戮兵器を許さぬ者。
   率先的に活動しノーベル賞まで受賞している為に高ランクで所持している。
   キャスターの目の前では誰であろうと対城以上の範囲での直接攻撃を行う宝具を使用出来ない。
   対軍宝具は使用者のLUK判定により使用が可能となる。
    【キャスターが参加、もしくはキャスターに見られている戦闘で
     対城以上の直接ダメージを与える宝具を使用出来ない】
    【また、対軍宝具の使用には(20+使用者の幸運)%の判定で成功する必要がある】
により発動判定!

下1二桁判定
00~49 成功
50~99 失敗

コンマ反転!





成功!

  ◆『世界を巡る我が城』(ワールドクリエイトシップス)
  ランク:A++    種別:対軍宝具  タイプ:任意 SP:2  レンジ:1~3000  最大捕捉:1~270人
  彼が指揮した三隻の船を呼び出す宝具。
  本来なら五隻呼び出されるのが正しいが彼が実際に指揮したのは三隻の為三隻しか呼び出されない。
  荒波を駆け彼らは世界を進む。
  幾度と無く困難にぶつかろうとも歩みは止まらず……
  しかし、その船は虚しきかなただ一人も操るものは居ず……
  【効果】
   【魔力を70払って発動。この宝具は魔力を30消費することによって展開し続けることができる】
   ①任意のエリアにターンを消費せずに移動する。
   ②戦闘時発動又は既に発動している場合。毎ターンの初めに命中率30%、25ダメージの攻撃を三回行う。
   ③撤退時好きなエリアに移動できる。

②の効果をアーチャーを対象に発動!

下1~3コンマ一桁判定
1~7 当たらず
8~0 命中


>>737
ファッ!?

えーとどうしましょう?
一応00は出した陣営の確定勝利なのですが……


バーサーカーが今回の優勝者や!
バーサーカーの放った砲撃はサーヴァントに命中!しめやかに爆発四散!(アーチャー陣営確定&貴方陣営含む残り二陣営コンマ判定消滅)

下がいいなー

>>741
こんな時間まで付き合ってくれる人が居て感謝感激雨ゲートオブバビロン

といういうことで
バーサーカーの放った砲撃はサーヴァントに命中!しめやかに爆発四散!(アーチャー陣営確定&貴方陣営含む残り二陣営コンマ判定消滅)
に決定

ん?とりあえず本戦闘終わった?

>>745
全てはコンマしだい




         W

        \ГΤ
      /__|□≒]_____/                             __  ____
       ̄Γ___ ̄ 》 ̄                           /⌒ / \ .ヽ、

      / /ЩШ_ ̄'|                          _ ζ   (   )  \
  <   \|_________]\                        /(__ノ  r-=`二´ _    |
    \√#/    ]_/                   ___,--'   _/ / //⌒ヽ   |
     /   /    |                   __/    _,--=  // / ノ / |   |
    ЩЩШ   ///                ,/    __/    r' // / //ノ   ノ
 ¶ __√   \____| ̄|///        __,-=== ̄\  /      / ̄ヽ///   /
  ||/шшшш___y---| ̄∃/∠---=/_________==-(仝)      |   )≦ラ/    ノ
 r" ̄ ̄r ̄      ̄ ̄ ̄______〒日〒      ___ r' ̄ ̄ヽ、   ゝ-┴~'    /
├──┼===/__  (∈二∋)/   _____ 「 」      ノ           /
 \   \    | ̄ ̄ ̄ー――─┼==__L___|  ̄                 /
   L    \   ヽ            ┌─┐----===ー――----------(
    ゝ    \   \      |     └─┘                  \
  ∠_     \   \    \     l                      |
      \___ゝ__ ゝ    ゝ   \                      |
       ┴┴   ̄ー--⊂二⊃─===________ ゝ                  ノ
                            ⌒ー------==_______      /
                                        ⌒=――'

バーサーカーの乗る船が放った三発の砲弾。

「なっ!?」

マスターが令呪を切る前にその砲弾はアーチャーを爆炎に包み消滅させた。


さらに残る二発の砲弾は─────


下1、2コンマ一桁判定
1、6 セイバー
2、7 ランサー
3、8 ライダー
4、9 アサシン
5、0 キャスター

かぶった場合は下にずれます




00だから許してください!n

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                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                  __,,:::========:::,,__

        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                  ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...........
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙      .'                 ..‐´      ゙          `‐..゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            __,,:::========:::,,__       /                   \    ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............     ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...;;;;;;;;;::´                      ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;..‐´      ゙          `‐..'                            ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
           /                   \                          ゙:               ゙゙゙゙゙;;;;;;
..........;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
゙゙゙゙゙゙゙      .'                       ヽ     ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......  ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
        /                           ゙:               ゙゙゙゙゙;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
      ;゙                             ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙ ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................               ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙ .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
    ゙゙゙゙ i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙´i,,.;,..  .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ

    ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ|iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
    /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙;iill|||lli|llii:;゙i|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´
     `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,   ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
      ゙゙´`´゙ -;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙ /`゙

          ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙i|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´

セイバーとランサーに吸い込まれるように命中した。


ランサーは一瞬悔しそうに顔をゆがめ消え。

セイバーはすぐには消えなかった。

「この指輪の力で─────」

  ◆『救い手との結婚指輪』(マリッジ・イエス)
  ランク:Ex  種別:対人宝具  タイプ:永続・起動・誘発即自効果 SP:1   レンジ:-  最大捕捉:1人
   イエス・キリストと結婚式を挙げた際に授かった結婚指輪。
   彼の配偶者の証であるこの指輪はキリスト本人と変わらない神秘を持っている。
   後に彼女が何度処刑されてもその度に主の加護によって守られ続けてきた。
   この指輪を装備している限りセイバーはAランク相当の神性に加え高い対魔力、
   さらに危機的な局面において優先的に幸運を呼び寄せることができる。
   ――――――もしも彼女が不貞を働けばこの指輪は加護を失い、粉々に砕けるだろう。
  【効果】
    ①永続:【スキル『神性:A』を保有する】
    ②永続:【EXランクを含む種別:魔術によるスキルを無効化する】
    ③起動:【戦闘時に一度だけダメージを受ける際にそのダメージを無効化する】
    ④誘発即自効果:【不貞を働いた場合にはこの宝具は消滅し、効果を失う】

しかし、それは儚く裏切られる。

ピシリ、一筋のヒビが指輪に入る。

「そんな、嘘─────」

指輪は砕け散りセイバーもろとも消滅した。





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「あぁ、落ちてゆく……」

アーチャーの声が響く。

「どうか苦しむこと無かれ─────」


  ◆『零れ落ちるヒュドラの毒矢』(フォールアウト)
  ランク:A     種別:対人宝具  タイプ:誘発 SP:3  レンジ:1~100  最大捕捉:1人
   零れ落ちた一つの矢。
   あぁ、落ちた先の不運な人間は誰だろう……
   願わくばケイロンのように苦しむことなかれ。
  【効果】
   ①このサーヴァントの死亡時に自動的に発動する。
   ②そのエリアに存在するサーヴァント一人に対して100ダメージを与え不治の毒を与える。
   ③不治の毒は行動時にHPを50失う。
   ④このスキルは無効にできない。

下1コンマ判定
15バーサーカー
26アサシン
37キャスター
48ライダー
90安価下





                                _.............__  _
                            ,..::::´::::::::::::::::::::::ヾ:::::::::>、
                            /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::キ;::::::::::::ム
                          /:::::::::;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ム
                              ;::i:::::::;'::::::::::::::/:::::::::::::::::::::j:::::::::::::::::ハ
                         l::{:::::::i:::::;;::ィ:::::::::::::::::/:::::/:::::::::::::::::::::i
                          |::以:イ:::::::::::::::::_;;::イ:::::;:ィ:::::::::::::::::::::::::}
                        _,,xェ≦=r--rァr',ニ.ヾ"_,  jツ´―V:::、:::::::::::::::::!
      ,.、               __ ̄    { {._| {{ {  } リ-、/ 、_ Ⅴ::i:::::::::::::/
.     rく.\\     __         { \  ,.r=ヘ._,| ` 二 ′`{ 'r-、ヾ}::}::::::::::/
   く\\\ \ /゙/         \ `¨'ー-=...ハ  {\     \`ー' j}':/:::::/              ,-、
    \\ヽ  `' {          ゝ、__       ̄ ̄ ` ー‐ァ`¨¨7;:':::/{         {`i   .//>、
      \ -- 、  }           _/::::::::Y:::¨::7==r、--―='" ,..イ/::;:':::::::}        } { //'´,.ィ´_
       \_.},.ィi         _,{::{::::::::ノーr ゙    j `---r ''" `¨':::/:_::::/:ヽ        l `´   /'´,.-‐'
        }_  _人     /::::{::{:ゝ-― '―‐ ァノ    ヒ=:、/::::ハ:::::`ヾ::}:ー、    { , --  ,..二ニつ

       「三ニ三三i .  ,r={:::::/´=\       ヽ--、  ,--}  {:::/-=ニ.ゞ'={:::::::}   /'、{   /
       {三三三三}  /::::::ハ:/三三三>、     寸.ニニニ.7   |ツ   ノニヾ:::_::|:ーァ1  `ー'7
    .    V三三三ニr::'{:::::::/三三三三心` ー--、寸ニニツ  __,,...-≦三=ム::::::::/三≧==={
         V三三ニ圦::::}/三三三三三三心ュ、_`゙寸'/´_,,..ィ三三三三=ム:/,三三三三}
         ヾ三三三}三三三三三j三三三三三ニ[二二]三三━━三三三=ム三三三ニ7
             ヾ三三三三三三三/ ヾ三三三三=/ i} ヾ三三三三=ハ三三三三三ニニ/

「アハハ~私って運がないわね~」

空から降ってきた矢をその身に受けてなおアサシンは笑っていた。

……

下2まで今際の言葉を



まあ、いいや。可愛いマスターにも会えたしさ。それじゃあ、いい人生を、マスター。
あ、それとね、退屈は人を[ピーーー]わ、ならその前に殺しちゃいなさいな、何でもね。人生はさ、楽しむもんでしょ?

>>757
ニャル子が言う予定だったのですがいいので採用



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:::::::::::::::::::::::::::人|!:| |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::||::::|て!テう:ミ:ゞ '   |  /.ォ=≡ミ:ィ::::|::::::::::::::丁!     ヽ. |
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::::::::::::::/  V  ::ゝ    \ノゝ::::\:::::::::::::::::::::::ヽ/:::::::/:::// .′:::/  ヽ. :ト、      i!        ノ         ノ

「また、遊びましょアサシン」

記憶の模倣ではなく自身で作ったぎこちない笑顔を浮かべる。

「勿論!マスター!!」

アサシンも笑う。

徐々に光がアサシンを蝕み無に返していく。

「あたしは楽しかったよ可愛いマスターにも会えたしさ。それじゃあ、いい人生を、マスター」

戦場には似合わない声と笑顔を振りまきながら消えていく。

「あ、それとね、退屈は人を殺すわ、ならその前に殺しちゃいなさいな、何でもね。人生はさ、楽しむもんでしょ? 」

「……そうね、ありがとうアサシン」



「また、ね」



アサシン消滅





一応今回の聖杯戦争優勝者を
下1コンマ判定
10   キャスター
2389 バーサーカー
4567 ライダー


バーサーカーが優勝


エピローグへ……
といっても後日(今日中)にですが。

まず、お礼を。
様々な支援をしてくださった無人様、データを送ってくださった作者様、安価を取ってみてくださった皆様に。
タイトルどおりgdgdになってしまい申し訳ありません。

次…はあるかは分かりません。
一応自分で考えた設定はありますが今回以上にgdgdになる可能性があります。

まぁ、話はここまでにして。
皆さんありがとう!
そしておやすみなさい。いい夢を。

エピローグ投下



【epilogue】


あれからの話をしましょう。


勝者はバーサーカー陣営。

キャスターはマスターの頭を一撫でして消え。

ライダーは最期までマスターを守り抜き、そして二度と自分を傷つけないようマスターに言い消えた。


バーサーカーは願い、かつて殺してしまった仲間を救いもう一度あの航海を始めた。

私達にはわからないけど今でも海の上で笑っているだろう。

一方マスターはバーサーカーの願いが叶うのを見届けると聖杯をもってどこかに消えてしまった。

けれど私は知っている。

彼女はどこにでも居ると─────





セイバーのマスターは私の寄り代を逮捕した。

私は既に逃げ出した後で寄り代の精神はほとんど壊れていた。


その後の裁判では精神鑑定の結果罪は償わせるがかなり軽くなるようだった。

セイバーのマスターの苦い顔が思い浮かぶ。

彼はどうやらその後魔術専門の事件を取り扱う部署に転属したようだ。

今もどこかで犯罪者を捕まえているだろう。






アーチャーのマスターは一族の悲願を叶えられなかった。

しかし、家族は優しく彼女を迎え入れた。

今は学校に通い得られなかった青春を謳歌しているだろう。



ランサーのマスターはこの世界に戸籍が無かった。

いろいろな話し合いをした結果アーチャーのマスターのところに世話になるらしい。

今は二人仲良くセーラー服を着て学校生活に恋愛、手に入るとは思っていなかった日常を過ごしている。




キャスターのマスターは今も引きこもっているらしい。

しかし、一つ変わったことがあるとすれば音楽をよく聞くようになり猫を飼い始めたことぐらいだ。



ライダーのマスターは……行方が分からない。

一つだけはっきりと分かることは今も彼女はライダーを愛しているということだけ。





私は─────

        ィ'" /       /ヽ\⌒`ヽ、           \\
     /  /     /  /  ゙, ヾ\  \         `、`、
    /   /            ;'   ll  ! \  \         `、`、                           r‐、
    /   /     /  /   j   ll  l   ヽ   ヽ        ヘ∧                           / }
  /     /      ;'  {   {   }} l !        ヘ         ヘ∧                           _/ /
  '   /     { \/! /l  l    !! l } }      ハ         i !                     / _>'⌒\
  j   j/l   { /l/,,l_ l`ト{、/!  ノ  ! jハ__     !  i         i i                     ノ { -―-、 `i
  l  l  {{_{ {  l lf''斧心< Vトl   -‐ナ'「 l }   人  }           i i                     /  { -‐-、  〉
  l j!  { ゝト、 ゙、ト!{:(沙ノヾ`l ∨ ,ィ笊゙)Yl ハ  } ト\j          } }                  {  { -‐-、   j
 |/  人 l  \゙、 `竺゙     ∨弋沙ノj /   j! ! `メミ=-       j i             __  -‐''"Y〈 -┬、   ノ
  j/   !\l\  ミ=:;:;:;      、 ー-  ノj / /l/           j / __   - ― ''"~ ̄        { ヽ_} ト ノ
 /    j  ! トミ=-   ,、_,,_   ;:;:;:;j ノ//             -‐7/ ̄                       __,.. -‐'"
      j  j  ト、      {   )フ    ノ/:::ヽ/⌒`ヽ    / /                   __  -‐ ''"
      /  l  lハ \    弋  /    ィ:/‐-、::/     /ユ-''"                      __>''"
     /  /  l l   > .._     ,,x<:::::::j  /    /{                    >''"
 _,,.へ  /  } l   _ `7" /:::r-、/  /   /{::λ         _  __ -‐''"
 :::::ヽ、:::∨   j __{ x<:::::::::::/ /::::::::! ̄   /  /  \::\   >''"   ̄
 :::::::::::::::/    j/ /  ヘ::::::::j  l:::::::::{    /   ノ      \:::ァ"
 ::::ニ=-/   /ァ‐r‐-<ヘ:::/l  l:::::::::廴  /  /      /
 ::::::::::/   / {+{ヽ ┼ト、l ├=:::::::::}   /    >'"
 :::::::/     /+ノ"l ┼ ┼| !::::::::::::::/   -‐ァ''"::::}
 ::::7     / /   ト、┼ ┼l  l:::::::::::/    /〈⌒`"
 ::/   /┼!ー--l ヘ ┼ l   トミ/>    ̄}::::::::ス
 /    / ┼l::::l:::::::l┼ト、┼l   l:::::::/   /::::/ヽ\

「さあ、退屈を殺しに行くわよ!」

自分で体を作り生活していた。

今は学校に通い、楽しみを探す一人の『人間』

「今日はどこにいくんで?」

「もう危険な目はこりごり」

同じく退屈を嫌う人間と共に退屈を殺している。

あぁ、これは私の求めていた生活。

永遠の平行線ではなく、変化に次ぐ変化、予測できない未来がそこにはある。


「そういえば近頃このあたりで口裂け女が出るみたいですね」


─────思わず笑みがこぼれた。


「なら早速いきましょう!」


HAPPY END?
退屈を殺す日々



ハッピーエンドか

>>772
彼女的には退屈さえなければハッピーなのでこうなりました。


ちょっと設定投げます。
皆さんの意見を聞けたら幸いです。

fate/septagon

これは─────
七角形の世界で七人七騎によって開催される戦争である。


聖杯、それを求める者がゲートと呼ばれる物を通り送り出される空間『septagon』。
そこに集いし七人七騎の文字通りの戦争。
それは最高の喜劇であり類を見ない最高の物語である。

ゲート:聖杯が安置された特殊な空間に通じる扉。強い願いを持ったものの前に現れるといわれている。
septagon:聖杯が安置された空間。無機質な電脳空間を思い起こさせる。ここでは空腹など無く死さえも無い。


絶対ルール
 ①この戦争の勝者は最期に聖杯を手にした者である。
 ②この世界では本拠地のモニュメントが命である。つまりこのモニュメントが破壊される=この世界での死を示す。

詳細ルール
 聖杯の取得について
  ・聖杯は『septagon』中央の聖杯安置所に保管され条件を満たすまで取得できない。
  ・聖杯が降臨する条件は三つ
   ①どこかの陣営が七回サーヴァントを倒す
   ②どこかの陣営が三陣営の本拠点を破壊する
   ③残りの陣営が二陣営になったとき
  ・以上の条件どれか一つを満たした次の次に聖杯安置所に降臨する
  ・聖杯が降臨した時に聖杯安置所を保有もしくは降臨した後一番早く占領した陣営が聖杯を得る。

 死について
  ・この世界での死=本拠点のモニュメント破壊である。
  ・そのため戦闘等でマスターもしくはサーヴァントが死亡した場合本拠点に復活する
  ・ただし、復活するのは死亡してから丸一日後である。
  ・上記の条件は令呪を一角消費することによって無視でき、即座に本拠点に復活できる。

 エリアについて
  ・この世界は計29のエリアに分けられています。
   ・聖杯安置所:『septagon』中央に存在する空間。ここに聖杯が降臨する。
   ・本拠点:自身もしくは敵の本拠点。『septagon』外周に配置され、生命の象徴たるモニュメントが存在する。
   ・無所属エリア:まだ誰も保有していないエリア。最初に保有したものにはボーナスが与えられる。
   ・敵保有エリア:敵が保有しているエリア。
   ・自保有エリア:自身の陣営が保有しているエリア。


 行動
  ・一日三度朝、昼、夜に行動ができます。
   ・1:礼装作成   礼装を一つ作成する。成功率はマスターの【魔】を参照。魔力を30消費。

   ・2:使い魔操作  作成した使い魔を操作する。任意のエリアに使い魔を移動させる。魔力を20消費。この行動はターンを消費しない。
   ・3:エリア改造   エリアを改造する。魔力を40消費 。
   ・4:移動      任意の場所に移動する。魔力は消費しない。

   ・5:休息      その場に留まって休む。HPを+20、魔力を最大値の半分回復する。 魔力は消費しない。
   ・6:占領      自身が居る場所の占領ポイントを得る。使い魔で行う場合は得られる占領ポイントは半分になる。
              この行動はそのエリアが自保有エリアに隣接していなければ実行できない。魔力は消費しない。

 行動詳細
  ・礼装作成   礼装を一つ作成する。 魔力30消費。
    1 回復の結晶  サーヴァントもしくはマスターのHPを20回復
    2 魔力の結晶  サーヴァントもしくはマスターの魔力を40回復
    3 使い魔     情報収集もしくは占領が行える使い魔です。魔力を追加で払うことにより見つかりにくくなります。
               (追加で払う魔力は10単位。払った魔力=隠蔽率%)
    4 煙幕   撤退確立を10%アップ

  ・使い魔操作  作成した使い魔を操作する。任意のエリアに使い魔を移動させる。魔力を20消費。この行動はターンを消費しない。
   ・移動の制約はマスターと同じ。
   ・移動先にマスターやサーヴァントなどが存在する場合使い魔の隠蔽率で判定。失敗すると破壊される。

  ・エリア改造   エリアを改造する。魔力を40消費 。
   ・自陣営が占領しているエリアに使用できる。
   ・この改造は他陣営に占領されても継続される。
   ・以下の中から改造できる。
    1:バリケード       相手の占領を一度無効にする。この改造は一度行うと同じ場所には丸一日立たなければ行えない。

    2:遮断装置        相手の侵入を二ターン阻止する。この改造は一つのエリアに聖杯戦争中一度しか行えない。
                   この改造は聖杯安置所には行えない。
    3:生命維持装置     毎ターンの終わりに魔力とHPを+10
    4:妨害電波発生装置  改造したエリア及び隣接するエリアの状況をシステムログに公開させない。
    5:防御システム     改造したエリアで行う戦闘時、受けるダメージを5減らす。(重複可)

                   この改造は攻勢システムと同じエリアに行えない。
    6:攻勢システム     改造したエリアに隣接したエリアで戦闘を行う場合与えるダメージを5増やす。(重複可)
                   この改造は防御システムと同じエリアに行えない

  ・移動      任意の場所に移動する。魔力は消費しない。
   ・移動範囲は自陣営が所持しているエリアに隣接しているエリアまで。
   ・所持していないエリアから所持していないエリアに行く場合は一エリアしか移動できない。
   ・例
    ・│現在位置(所持エリア)│→│所持エリア│→│所持エリア│→│無所属エリア│ OK
    ・│現在位置(無所属)│→│無所属エリア│      OK
    ・│現在位置(所持エリア)│→│無所属エリア│→│敵エリア│ NG
    ・│現在位置(無所属)│→│無所属エリア│→│敵エリア│ NG
    ・│現在位置(無所属)│→│所持エリア│→│敵エリア│ OK

  ・休息      その場に留まって休む。HPを+20、魔力を最大値の半分回復する。 魔力は消費しない。
   ・自サーヴァント及び同盟相手とコミュが取れる

  ・占領      自身が居る場所の占領ポイントを得る。使い魔で行う場合は得られる占領ポイントは半分になる。
            この行動はそのエリアが自保有エリアに隣接していなければ実行できない魔力は消費しない。
   ・マスター及び単独行動持ちのサーヴァントが一回に得られるポイントは1
   ・使い魔が得られるポイントは0.5
   ・そのエリアにポイントは累計し、指定数まで達すればそのエリアを得られる。
   ・また、エリアを占領した場合そのエリアに存在する他の陣営の占領ポイントを-1


 各エリアの占領ポイントについて
   ・聖杯安置所:占領ポイント3で占領完了。
   ・敵本拠点;占領ポイント3で占領完了。
   ・無所属エリア:占領ポイント1で占領完了。
   ・敵保有エリア:占領ポイント2で占領完了。

 システムログについて
  ・各陣営は一日の始まりの際にシステムログが閲覧できます。
  ・現在の『septagon』占領状況及び占領ポイントが溜まっているエリアを提示されます。


 戦闘について
  ・基本は同じ
  ・変更点
   ・自身が初期の本拠点以外の本拠点を占領している場合、占領している本拠点×2のステータスをランダムで1上昇させる。

おお、ライダー送ったが届きましたか?

システムログ及びマップ

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org5198662.jpg.html


こんな感じです。
自分がやればgdgdになるの必然……どなたかやりたいという方がいれば設定とシステムログ及びマップのCADをお渡しします。

>>780
届いていますね。

……次があるかは分かりませんが。

次回は無いのか...残念
鯖鱒のレビューとかやらないの?

>>783
自分でやってみて才能の無さと大変さを理解しました……
特に戦闘


レビューやってみましょうか

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┓

 【名前】:ニャル子(あだ名)          【属性】:混沌:善                【性別】:女性 
┣━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┫  
 【身体】:1       【精神】:4        【魔力】:7       【実力】:00       【魔術属性】:特殊
┣━━━━━━━━┻━━━━━━━━╋━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┫

 【HP】:10                     【貯蔵魔力量】:170
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

            /::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::/イ:::::::::::::|l!:::::::::::::::::::::|l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
          /.:::::::::::::::::::::::::::::,l:::::::::::::::, l!|:::::::::::::|l!:::::::::::::::::::::|l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
          ,.::::::::::::::::::::::::::::::::l !::::::::::::l |! !::::::::::::|l !::::::::::::::::::::|!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        ,.:::::::::::::::::::::::::::::::::::l |::::::::::::l |! |::::::::::::|| l:::::::::::::::::::l l::::::::::::::::l:::::::::::::::::::::::

        l::::::::::::::::::::::::::::|::::::l、!::::::::::::| |! l::::::::::::川:::::::::::::::::::l7::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::
         l::::::::::::::::::::::::::::l:::::::l |::::::::::::|=―ゝ::::::::lゝゝ─ヶィ´ ̄ ̄、\|l::::::::::::::::::::::
        |:::::::::::::::::::::::::::\:::j_7イ'⌒\、 ´ ´ ` ' / 〃{__ .∩ }ハ} |l::::::::::::::::::::::::
        〉::::::::::::::::::::::::::::::::\' =0 } ヽ,、    ' 《 r─′' ノ |l::::::::::::::::::::::::

        .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、乂_ _ノ ' ノ     \\、ゝ─‐'′l|:::::::::::::::::::::::::
        l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'.  ¨¨´ ´        ` ̄    ,|l:::::::::::::::::::::::::
         l::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::'.       /            |.l::::::::::::::::::::::::::
.       l:l:::::::::::::::::::::;::::::::::::::::::::、       ヽ  ‐         |l::::::::::::::::::::::::::
       |:l|::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::、      ________       ¨7¨|::::::::::::::::

       |::L:::r── ′7::::::::::::::::::::\     ゝ── '´       /  |::::::::::::::::
         7      /:::::::::::::::::::::::::::> 、    ̄ ̄´      ,  '   , イ::::::::::::::
         |.      /::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::丶、    _  <    //l:::::::::::::::
         |!    /:::::::::::::::::::::::::::::::/l::::::::::::/ 77  ハ     / / .ハ::::::::::::::


   閻魔あい(地獄少女)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  【スキル】
  ◆いあいあ(種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   彼女の本来の姿がにじみ出たことによって得たスキル。
   本来ならば彼女を直視したものは例外なく狂うが寄り代を通している為その能力は軽減されている。
   【彼女とであった全てのマスターとサーヴァントに判定】
   【マスターは【精神】でサーヴァントはGM調整の判定を行う】
   【失敗した場合関係が最悪となりコミュができない、優先的に狙われる、出会った場合戦闘不可避】
   【成功した場合関係が危険となり積極的に戦闘を挑まれなくなる】

  ◆星の娘(種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   彼女が星から生まれたことを表すスキル。
   そう、彼女は生きて、死に、復活しているのだ。
   しかし、寄り代に取り付いている為現在不安定である。
   【HPが0以下になった場合HPマックスで復活】
   【このスキルは一日に三度まで効果が適用される】
   


┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【来歴】
  私に過去は無い。
  何故か、それは私が今を生き、今死に至り、今復活しているからである─────

  彼女は遥か彼方観測さえされない場所に生を受けた。
  いや、生を受けたというべきか元からそこに「存在した」というほうが正しい。

  彼女は退屈だった。
  己が周りには無のみ、活動しているものなど無い。
  それは観測者たる彼女には退屈で退屈で仕方が無い。

  ある時遥か彼方で活動しているものを知覚した。
  退屈から逃れられると知った彼女は最も近い一人の男に交信を試みた。
  しかし、男はこちらをぼんやりと知ることはできても奥まではこれなかった。
  それは男にとっては幸いで彼女にとっては不満だった。

  のちにこの男、オーガスト・ダーレスが出す本には彼女をモチーフにした異形の神が描かれたが
  それは彼女にとっては関係のないことだ。

  遥か彼方に活動するモノがあると知った彼女は行動に移した。
  自身がその場所へと向かったのだ─────

  しかし、地球には近づけない。
  抑止力が彼女を近づけさせない。
  そこで彼女は久しぶりに思考した。

  導き出された結論は─────

  地球に住む人間に取り付くことだった。

  その対象に選ばれたのは巷を騒がしていた奇形の顔を持つ一人の女殺人鬼。

  さて、観測しようとしたときすぐに飛ばされる。
  ついた先は一つの空間。

  そう、それは聖杯のために作られた場所だった……

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【聖杯への願い】
  退屈なき世界
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【性格】
  自分以外虫ケラにしか思ってない

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【真名】: 口裂け女
┣━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【クラス】:アサシン             【属性】:混沌・悪
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┫
 【筋】:C(30)    【耐】:D(20)    【敏】:C(30)     【魔】D(20)     【幸運】:E(10)   【宝具】:C+
┣━━━━━━━┻━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
  【特徴】:反英霊             HP(60/60)      魔力(100/100)
┣━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

                      ___    __
                      ,.ィil羽州洲≧ril||州洲li:.、
                ,.ィ弁州洲州洲州洲州洲州|i:.、

               ,.イ州洲州洲州洲l州洲州洲州|洲|l:、
               ,イ州洲州洲州洲州洲|i州|!州洲州洲||li:
                  i川州川州川洲州洲州洲'州洲i州l|洲州!
             {州川州川/i州洲州洲州|!ハ!州洲州州州

                  Ⅶ州川;lネ州洲州|少゙ル'´ __ Ⅶ|洲州|i洲|i
              Ⅶi;ィ!毟|i圭以=</´, ´  ヾ州洲州洲
                 ,ィ令少''T{!´{ミ≧ァ, L...i `'rェ≦ヵヾ州|i洲|リ
               ,彡ィ近|i| ヘ`゙'  ̄ ノ  、 `¨゙´ノ !州洲iツ
                   i州入 ',` ー‐ ´  , ` ー- ´,:州洲|{
               ,{州洲鋏、  、_____,  ,.イル'川洲
              ,ィ斥>之州洲i>、 `i:::::::::::/´ . ヘ.ネ州||i|lツ
           ,イ{州|ilリミ達ッ゙´    l`!::::::::;' !´  /州'ツ彡!、
           ,r{州州シ州ツ´      j .{::::::::l :、_,.イ/ッ^iY///}
        ,イ|i}州洲|l以==--‐ ''マ゙  ヽ:::::|≦r'゙^< _jミi//,リ
      _,.ィ{州洲r'''<        \_ ヽ:!_}     `゙''┴、
    ,.ィ{州洲|iャ//////>,、_     ヾ//////       ノ/>,.

   /i州|洲|ャ'゙ i//////////ヾ・…‐- 。..ヾ'///  _.. -‐…ァ゙///////>,.

  r{州洲ヤ´   |///////////,>、    `ヾ/'´  ,..</////////////,>,.
 ,ィ'i|洲ヤ    ハ////////ハ/////77>に二j///〇テテテ'^゙''<///////////>,._
 AA ジェノサイダー翔(ダンガンロンパ)

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【クラススキル】
 ◆ 気配遮断:A  (種別:能力 タイプ:任意 SP:2)
サーヴァントとしての気配を断つ。
隠密行動に適している。
ただし、自らが攻撃態勢に移ると気配遮断は解ける。
【情報収集、奇襲に有利な補正が大幅につく】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【スキル】
 ◆子供好き:A+  (種別:精神 タイプ:永続 SP:1)
とにかく子供が大好き。
何故なら自身が成り立てているのは子供の恐怖心からであり、その為子供を見るとついつい殺したくなってしまう。
なお、何をもって子供と判定するかは彼女次第である。
【初対面時にコンマ判定を行い、5以下の判定が出た陣営と戦闘する時、『狂化:C』をステータスに加える。】
『狂化:C』
【魔力と幸運以外のステータスを1ランク上げる。】

 ◆戦闘続行:A-  (種別:特殊 タイプ:誘発、永続 SP:3)
戦闘を続行し続けられる能力。
彼女の場合は主に獲物に対する執着心からであるため、そもそも興味の無い相手には発動しない。
【『子供好き』のコンマ判定で5以下が出た陣営との戦闘時はHPが-30になるまで戦闘出来る。】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【宝具】
 ◆ ワタシ・キレイ?
   ランク:C  種別:対人宝具  タイプ:任意 SP:2  レンジ:0  最大補足:1人
帰り道、とある女性が訊ねてくる。
『私、綺麗……?』
はい、と答えると、『これでもか!』と言い追いかけてくる。
いいえ、と答えると、その場で殺してしまう。
彼女は『普通』と言って赦す程甘くは無い。
【戦闘開始時に魔力を10払い発動する。】
【『子供好き』のコンマで6以上だった陣営と戦う時、敏捷を1ランク上げる】
【『子供好き』のコンマで5以下だった陣営と戦う時、筋力を1ランク上げる】

 ◆都市伝説『口裂け女』
  ランク:C+  種別:対人宝具  タイプ:任意 SP:2  レンジ:1  最大補足:1人
『口裂け女』とは様々な場所、時代、時間に語られてきた都市伝説である。
この宝具は、噂になった各地の『口裂け女』を一時的に召喚し、総攻撃を仕掛ける。
この攻撃には噂の伝播で民衆の高まった『口裂け女』に対する恐怖心が込められていて、攻撃相手の精神をズタズタにする。
回避するにはこれより強い魔力、つまり礼呪を使うか、礼装を5つ破棄しなければならない。
何故3が多いかというと、彼女の出没場所は3のつく地名が多いためである。
  【この宝具は一陣営に対して一度だけ使用出来る。】
  【コンマ判定を3回行い、3、6、9のいずれかが出たら発動する。】
  【相手の撤退を不可能にし、種別:任意、誘発、誘発即時のスキルと宝具の使用を不可能にする】
  【その後全てのステータスを3ランク下げる】
  【この宝具は礼呪を2画使うか、礼装を5つ破棄すれば無効に出来る。】
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【聖杯への願い】
受肉して、全世界中の子供を殺し回る
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【性格】
饒舌でハイテンション、子供を見るとさらにテンションが上がる。
一方興味の無い相手には、かなり面倒臭そうになる。
自分を呼んだマスターの年齢が低ければ低い程従順になる。
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【行動指針】
従順ならばマスターに全権を委ねる。
興味の無いマスターならば、勝手に行動してしまう。
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【来歴】
1979年の春から夏に流行った都市伝説
実は江戸時代や韓国にも存在し、姿を変えつつ民衆を恐怖に落とし入れてきた。
ルーツについては諸説あり、精神異常者や妖怪の変化した姿、整形に失敗した女性とも言われる。
噂が途絶えたのは、夏休みに入り子供達の口コミによる広まりが消えたためとも言われる。
今回のアサシンは口裂け女本人ではなく、『口裂け女』という噂自体がサーヴァントになったもの。
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>>1的レヴュー
狂人を表現できなかった……
選んだ理由は主人公と合いそうなのがこれぐらいだった為。
宝具さえ決まれば全ての陣営に勝てる可能性を持っているサーヴァント。
悪くは無い、ただし相性が悪かった。
いあいあで狙われやすくステータスが低いので……

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┓

 【名前】:エルフォビア・フラーレン      【属性】:混沌:悪                【性別】:女性 
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 【身体】:6        【精神】:1       【魔力】:7       【実力】:2       【魔術属性】:共有
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 【HP】:60                     【貯蔵魔力量】:150
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                __         _ _  _    ____
                ///≧.r‐=≦二`´    `´ ,ィ.⌒\///ハ
                _//////ト、   > .,--=ミ、   \.  \//|_
                f::::|//`{   \     ‘ <     ヾ.  \|/∧
           /´     |    / 、      \     }、.   \/|
          /    i   |  ∨ /. \     \\    \   \
     __  ィ       |  |l  ∨ /   ヽ. \.   \\ _  \   \
     |       |  |  |   ∨    \ .ハ    \\≧=- \   \
     :. /       i|  | .八  /-i|ヾ==   ∨ィ==--  \\  }⌒ヾ   \
      V /       |  |    ∨ _|__ト.{\   ‘. ヾ|\.__  \}  .!   } ./   }
      V ./|     i|  |     Ⅵ |弌ミx. \   Ⅵ乏刈》    ∨ |   j/|   |
       ∨ |    il .八    ∨乂::ツ   \ 杙:::ツ} ./\ .| !  ./ !   リ\
        /Vi!、   i!  \    .{ヾ(      ヾ{   ./イ.  ヾ{ | /}  |  /  \
      /  ∨{\  |    \    {       '      /   / }  リ //  i| ./    }ヽ
    /    Ⅵ| ヾ八    { \  | \  ` ´  / }  ./ リ /イ/ l  .|/      ノ.ハ
  イ       ヾ{.   ヾ\  i|>.=.\{   }> _ .イ八リ  ./ミ、/  ./ .| /    ./   |
 /八        \   \ヾ il::::::::::::}\三ミ、,ィ≦三ユ  .イ::::/  ./   八    /     .!、
./   \         \ _>ヾ::::::ノ}: : \:/ : : : : /イハー/   .イ__/    /     .ハ
'.     \       { f≦:/ \__.j \:/: : : : : : : /  ∨ /ハ::::::ヾ}  ./     /  ‘,
        .\      | |::::/  |::/   >‐‐r‐.<    〃}.イ |:::::::}|/     /     l|
           \     l |:/    l/       |       .V|  |:::::::||     ./      .八

   ネイト・ミトツダイラ(境界線上のホライゾン)
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  【スキル】
  ◆自傷共有(種別:魔術 タイプ:任意 SP:1)
   あぁ、この身を流れる血があふれ出す。
   ピジョン・ブラッドより紅く、数多の星星より輝く、血。
   ねぇ、あなたの血はどんな輝きなの─────?
   【このスキルは魔力を払わず使用できる】
   【自身のHPを任意の数減少させる】
   【減少させた数と同じ量を相手のHPから減少させる】
   【このスキルは相手のスキルで軽減されない】
   【このスキルを発動する際魔力を払っている場合以下の効果が追加される】
    【スキルの効果処理を行った後払った魔力の分だけHPを回復する】

  ◆依存(種別:精神 タイプ:永続 SP:1)
   彼女の周りには誰もいない。
   それは必然で、変えることのできない現実。
   故に彼女は求める。
   自分を見てくれる人間を、どんな手を使ってでも─────
   【このスキルは通常時効果を持たない】
   【依存する相手を得たとき以下の効果を得る】
    【精神干渉の効果を受けない】

  ◆束縛自傷礼装『自己』(種別:礼装 タイプ:任意、永続 SP:1)
   彼女を彼女として存在させる礼装。
   一人とは空、有るのは鎖と己。
   存在を肯定されず、己で肯定するしかない女の悲しき運命……
   【この礼装は相手のマスターのスキル、礼装で破壊されない】
   【自身のHPが減っている場合自身の【精神】を7にする】
   【この礼装は行動を消費しない】
   【さらに以下の効果から選択して発動できる】
    【自身のHPを-10する】
    【自身のHPを-20して同盟関係にある人間を拘束する】
     【拘束された人間は撤退できない】

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 【来歴】
  少女は一般的な魔術師の家庭に生まれた。
  根源を目指し代を重ねる家系。
  その家系が作り出したのが「共有」の魔術。
  一人では根源へ至るのに途方も無い時間が掛かる。
  ならば二人で四人で八人で……
  多人数でやればその分その道のりは短くなるのでは?
  といった考えから生まれた魔術。

  彼女はその中で異端だった。

  彼女が共有するは知識でも感覚でも思いでもなく「傷」
  それは一族には受け入れられなかった。

  一言で共有するといっても似たもの同士が共有したほうが効率がいい。
  故に皆同じを目指し個性を消し普遍となり繋がる。
  そうやって来た。
  しかし、彼女は明らかな異物、入れれば結束は易く崩壊する。
  そうなれば根源へ至る道を何歩後戻りすることか─────

  そうして彼女は一人になった。
  周りに影響を及ぼさぬようにと家族にも接触させられずただ一人たたずむ。

  「私は誰?」
  肯定されぬ問い。
  自身で肯定するしかなかった。
  「だれか私を必要として……愛して……」
  叶わぬ願い。
  ただ一人傍にたたずむものも無く涙をこぼす。

  手にはナイフ、手首は傷つき血が流れ出る。
  痛い、でも、私はここに居る。
  自身を傷つけたときそれが彼女が唯一自分を感じ幸福になれるとき。
  けれど所詮はまやかし、真の幸福には程遠い─────

  久々に家族の声を聞いた。
  ソレは聖杯戦争に参加しろといっていた。
  体のいい厄介払い、あわよくば根源へ至れるという欲が見えた。

  しかし─────彼女は笑った。

  聖杯があれば愛してくれる人が手に入ると……

  愛を知らぬ哀れな女は愛を求め戦争へ身を投じた─────

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 【聖杯への願い】
  誰かに愛して欲しい
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 【性格】
  自己不安が生む完全な自己中心者。
  己がためだけに行動する。
  だから同盟などは例外を除き締結しない。
  
  心の奥底からあふれ出る渇望。
  愛されたい。
  それを満たしてくれる人を探している。
  なお、愛してくれるなら同性でもサーヴァントでもかまわない。

  愛してくれる人間を見つけた場合何をしてでも同盟を結び一緒に居る。
  愛されたい、だから相手が望むことをしよう。
  これが彼女の思考である。

  故に愛するものに絶対の忠誠を誓う。
  しかし、相手が裏切った場合……

  俗に言うヤンデレである。

  一人称は私、二人称はあなた

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>>1作マスター
ヤンデレっていいよね!
ずっとベースキャンプでライダーと仲良く過ごしていました。

┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【真名】:ノア
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 【クラス】:ライダー            【属性】:秩序:中立                  
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┓
 【筋】:B(40)    【耐】:A+(55)    【敏】:C(30)     【魔】:A(50)     【幸運】:A+(55)  【宝具】:Ex   
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
 【HP】:70                  【魔力】:250
┣━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

                             _ <ヽ ̄ ̄ 7iト .,
                               γ´ \  Ⅵ  ./   /゙Y
                          ,'≧=- _\ }i / /_,.ィ i

                            l  厂` ーt __,. へ \{ .i
                            ,i  } }   八     \ ! }
                          r 、 / '       \      \ リ-、    __  -=ニ
               , - 、         | ト.| !  \  、  \ /´ ! |/ } ̄ ̄-─    ̄
.                /_ ==‘,____,.ィ{ ::}! { 弌 tッ、__〉..:〈_,ィッ‐y  i ;' :リ       ___
.           γ⌒ー{ ,r‐‐、 L<二二二ムヘ! {、   -::::; ^`^:::-  \ ,| レ/> . _ ゝ- __
        _,. / _  Y{  ̄ ̄ }}‘, 寸ニニ{ ゙i L_i_    i j  {     rヘ .}' Ⅵ二ニiト .    二ニ
       /´ :/ -¬ リ:ゝ _彡'   \_Vニ斗 ´.........ヽ {_ !  { 〉   j j Y Ⅶ二二二≧=- _
.      /   ‘,     !::─-- ´ィ /   ,´...::::::::::::::::::ノ _ ー_ ヽー'  /  }二二二二二ニ7
.     /:、   :!     i::::::::::/   /  , !:::::::::::::::,. ヘ ´  ----  ` Y  7  i二二二ニニニ=/
.   {   :}   { -=::::..|:::/     .::i::::::>T´`ヽ \___/   廴___/  ソ  .|二二ニニニ/
  ,..ノ!   } _ ‘, _ -、 !::::::..............:::::::::::::イl二|   } //./ i | i ヽ\/:j   !二二二ニニ′ ,
 / }‘, .{-=:::::: i:{::::::}:: }:::::::_;::::::::.. < リ二!   :ーニハヽ ̄ ̄フ ̄:::/   .|二二二二7   /
  ∧ .‘, ‘,::::::八 ̄:::ノ/7´:::::::::}:i   /ニニ{    ,. <::{::::::::/:::::::/ -ミ  !二二ニニ{  /
   ヴァン・ホーエンハイム(鋼の錬金術師)     
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫


 【クラススキル】
  ◆騎乗:Ex  (種別:技術 タイプ:任意 SP:1)
   乗り物を乗りこなす能力。
   彼はすべての乗り物を乗りこなすことが出来る。
   【一日に一度令呪を使用せずに確定で撤退できる】
   【撤退成功率+20%】

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

 【スキル】
  ◆神性:A+  (種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   神霊適性の高さ。高ければ高いほど、神との交わりが深いことをしめしている。
   神話の英雄は神の混血や、まさしく神の子という存在が多いため、
   比較的英霊には保有者が多いスキルである。
   【自身が受ける5以下のダメージを無効にする】

  ◆神託:A+  (種別:特殊 タイプ:ランダム SP:2)
   "直感"と同等のスキル。直感は戦闘における第六感だが、
   "神託"は目標の達成に関する事象すべてに適応する。
   ただし、それが発動されるかは神のみぞ知ることである。
   【戦闘及びそれ以外で自身に不利な判定が出たときに発動】
   【40%の確立でこのスキルが発動しそれを回避する】
   【通常戦闘時の回避率が+20%される】

  ◆箱舟作成:Ex  (種別:特殊 タイプ:任意 SP:1)
   陣地作成と道具作成が複合している特殊なスキル。
   これは彼自身しか製作できない。
   【魔力を50消費して発動】
   【箱舟を作成する】
   【一度選択するごとにカウンターが一つ乗る4つ乗れば作成は完了する】
   【また、完成後カウンターをのせることも可能】


┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【宝具】
  ◆『世界を守る箱舟』(ラストディフェンスライン)
  ランク:Ex    種別:対界宝具  タイプ:任意、永続 SP:2   レンジ:1~100  最大捕捉:1~100000人
  これは終端を越える唯一の存在。
  全ての動物と選ばれた人間だけが乗ることができる船。
  そう、選ばれた人間だけが……。
  【効果】                                                           
   ①発動している間ダメージは箱舟が負う。
    (作成に使用したカウンター数×25が箱舟の耐久値となる)
   ②このサーヴァントの【耐】は発動中Exとなる。
   ③マスターは攻撃されない。
   ④この宝具に対して動物は属性(秩序)の場合乗船できる。

  ◆『全てを飲み込む神の怒り』(ノアデリュージ)
  ランク:Ex    種別:対界宝具  タイプ:誘発即時 SP:3  レンジ:1~  最大捕捉:1~人
  あぁ、ついにやってきた。
  降り止まぬ雨……
  世界は飲み込まれた。
  【効果】
   ①『世界を守る箱舟』が発動してから6ターン経過したときに自動的に発動される。
   ②全ての陣営に生存判定を行う。
   ③『世界を守る箱舟』に乗船しているものは生存判定が自動成功となる。
   ④その後ランダムでエリアが2つ閉鎖される。

  ◆『鳥よ見てきておくれ』(ピジョンザオリーブ)
  ランク:B    種別:対地宝具  タイプ:任意 SP:1  レンジ:1~  最大捕捉:1人
  鳥達よ探してきておくれ。
  まだこの水面より上にある土地を……
  【効果】
   ①聖杯戦争開始から七日ごとに発動できる。
   ②ランダムで既に封鎖されているエリアを一つ開放できる。
   ③エリア解放の情報は監督役にのみ開示される。
   ④監督役と話せばこの情報は手に入る。

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【来歴】
  彼は優しい人間だった。
  しかし、世界はやさしくはなかった。
  戦いと悪で満ち溢れ今も血が流れている。
  その中であっても彼は無垢だった。

  ある日、夢の中で神と出会う。
  神────ヤハウェは言った。
  「大洪水を起こし悪に満ちた地上を消し去る」と……
  彼は反論した。
  人は確かに愚かで争いを行う。
  しかし、どんな人間であろうと一片の善を持っているのだと。
  されど神は矮小なる人間の言葉には耳を貸さず箱舟を作ることを命じ、去った。
  彼は涙した。

  その日から彼は休まず箱舟を作り始めた。
  晴れの日も雨の日も暴風が吹こうとも……
  一人でも多くの人間を救えるようにと願いながら……

  箱舟は完成した。
  彼は人々に訴えた。大洪水がやってくると。
  しかし、人は彼の話を聞かなかった。
  『聞けなかった』のかもしれないが……

  結局彼が救えたのは自身の家族と動物達だけであった。
  彼は祈った。
  せめて、死した者達に救いが有らん事を……

  彼は再び地上を見つけ生活を始めてからも祈りを絶やさなかった。
  そうして彼は家族に見守られながら死を迎えた……
  
  あぁ、私は何故全てを救えなかったのだろう……
  もし、もう一度……あるなら……

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【聖杯への願い】
  救われなかった者達に救済を
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【性格】
  守ることに主眼を置いている。
  その為積極的攻勢には出ない。
  特にマスターには傷ついて欲しくない。

  戦いはするが消極的。
  ただし、相手が悪の場合は容赦がない。

  悪人に対しては辛らつな態度をとるがその人物が死ぬとき救いがあるように祈る。

  一人称は自分、二人称君

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【行動指針】
  マスターを守りながら戦う
  命令には余程彼の意思から外れたもの意外従う
  悪人には悪事をさせないよう行動する
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

>>1作ライダー
実際強い。
その代わり保有魔力が低いマスターの場合箱舟がろくに作れない。
善人よりならうまくやっていける良鯖。
今回はマスターと話を重ね自傷をやめさせました。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┓

 【名前】:藤波 薊                【属性】:混沌:善                【性別】:女性 
┣━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┫  
 【身体】:5        【精神】:7       【魔力】:10      【実力】:8        【魔術属性】:火
┣━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┫

 【HP】:50                     【貯蔵魔力量】:190
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

              V:.:.:/:.:.:.//:/:.:.:.:/:.:.:.:./:.:|:|:.:.:.:.ミ!:.:.:ヽ:.:.:ヽ
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        /  |!  |:.:.!:i、:.:.:.ヽ:.`ー '´   ヽ    ` ー ' ,:':.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:,!  >
        `ヽ |!  |:.:.ヽiヽ:.:.:.ヽ\           //:.:.:.:.:イ/:.:.:,' /
           |ヽ、_!:.:.:.ヽ:.\:.:.ヽ `     '       /:.:.:/:./:.:.:.:.,|'´
           .!  ,ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ\    - -   -ィ:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:|
           ヽ /:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽil:iiヽ、    ,.イil:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,':.:|
          __ヽ_|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ` - 、`  '´,-―./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;':.:.:|
         ./ ___|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}   ,>'´   !:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/二二`ヽ
        / ハ三三ヽ:.:.:.:.:.:.,. - ' .| /       ヽ--、:.:.:.:.:.:ノ三ミ /ミヽ ヽ
        / /三ヽ三三ヽ:/    |´       /|   ` Y三三/三三i |
   浅間・智(境界線上のホライゾン)

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  【スキル】
  ◆大祓(種別:神術 タイプ:誘発 SP:3)
   穢れを除き去るための祓えである。
   彼女は藤波家の人間として最上の祓いを行える。
   【魔力を70払い、相手のマスターもしくはサーヴァントのステータスが変動した場合使用できる】
   【マスターの場合】
    【彼女の【実力】+直下コンマ対相手マスターの【実力】+直下コンマで判定を行う】
    【変動したステータスを素の状態に戻す】
   【サーヴァントの場合】
    【彼女の【実力】+直下コンマ対相手サーヴァントの【魔】+対魔力スキル+直下コンマで判定を行う】
    【判定に勝利した場合相手のステータスを元の状態まで戻す】
    【相手サーヴァントが望む場合自動成功となる】

  ◆破魔矢(種別:礼装 タイプ:任意 SP:1)
   邪気・邪意・邪道・邪心等の妖気を破り浄化する矢である。
   藤波家は一時離れたとはいえ作成する技術は失われなかった。
   【礼装作成にて作成可能】
   【スキル:大祓使用時これを一つ消費することによって自身の判定に+20】
   【相手のスキルの発動に対して使用できる】
    【一本を消費するごとに20%の確立でそのスキルを無効にする】
   【この礼装は一度に複数本使用できる】

  ◆薊の名を持つ雪笹(種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   薊の如く棘を持ち、雪笹のように気高くあれ。
   汝、潰えぬ夢の果ての果て。
   永久の時が経とうとも悲願は変わらず。
   ただ、今一度。
   陛下の元に……
   【このマスターがダメージを受ける場合そのダメージの半分を相手も負う】
   【このマスターの陣営が勝利するごとにサーヴァントが与えるダメージが5づつ増える】
   【このマスターは精神干渉系のスキルを受け付けない】

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【来歴】
  藤波家、それは代々伊勢祭主および神祇大副を世襲した高貴な血筋。
  日本のために様々な活動。
  表立っての行事や裏で行われた呪等その活動は多岐に渡っていた。
  特に第二次世界大戦中は様々な方法で米国を打倒しようとしたが相手の魔術師の妨害によってそれは
  叶わなかった。
  大戦が終わりGHQによって日本が占領されると即座に役職を解かれ辺境の地へと追いやられた。
  一族は悲しんだ。
  もう、陛下の力になれないと……

  その日から一族の悲願は始まった。

  それでは彼女、藤波 薊の話しをしよう。
  一月三日、元始祭の日に体重3026グラムで生を受ける。
  そのまだ未熟ながら感じられる才能を前に一族の会議が開かれた。
  そこで話し合われたのは一族の悲願をこの子が達成できるかどうかというものだった。
  話し合いは四日間行われ、最終的な決定が下された。

  そして、彼女は「薊」の名を名づけられた。

  物心ついたときから私に自由などなかった。
  毎日一族の誰かに技術を教え込まれる。
  学校になど行かず家で全てを教えられる。
  常識、家庭に関する事、神祇官として仕事、魔術について……
  そこに遊びなど入る隙間はなかった。
  ただ、一族の悲願。
  今一度陛下の下に……という願いが彼女に与えられた。
  一族の悲願は分かる。
  一族の歴史やGHQから受けた仕打ちを考えればその思いは普通だ。
  だが……ふとしたときに考えてしまう。
  もし、私が悲願を達成したとき私には何が残るかと……

  彼女は苦悩する。
  己が生きる意味、それを達成したら「私」という存在に意味はあるのかと。
  薊の名を持つ雪笹は揺れる。


  ここで、薊について話そう。
  彼女がつけられた名「薊」それには特別な意味が存在する。
  薊という草には棘がある。
  それは守るように草全体に生えている。
  陛下を守る「棘」、故に薊。
  それを体言するため彼女の右肩には薊の紋が刻まれた。

  一族にはもう一つ、雪笹の花が存在する。
  それは過去「穢れのない盾」であり、「民を導く輝き」だった。
  彼女もそう、理解している。

  しかし、もう、一つだけ隠された意味が存在する。
  彼女に与えられた意味、「憂いを忘れる」……
  悲願を達成し、空虚にならずそれを断ち切り新たな歩みを進めて欲しいという一族の願い。
  そう、何故家庭に関することや常識を教えるのか。
  悲願を達成させるだけならばそんなものは教えずにただの機械として育てればいい。
  だが、彼女は機械ではない。
  今は一族の悲願達成を願う一人の少女。
  未来は一人の人間「藤波 薊」。
  それの道を辿り空虚なモノにならぬようにと……
  決して語られぬ親が祖父母が親戚が子を思う心。
  その思いを乗せ彼女の左肩に雪笹の紋は刻まれた。

  そうして彼女には薊と雪笹が贈られた……


  その日はついにやってきた。
  聖杯戦争、一族の悲願を達成するために必要な万能の願望器。
  手には令呪、今から戦争へとこの身は投じられる。
  恐れはない、不安はない、負けることなど考えない。
  一族のため、私の生きる意味のため。
  決意を固めた。

  両肩に刻まれた薊と雪笹と共に少女は己が意味を失うと知りながら願いを叶える為に戦争へ踏み出した。

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 【聖杯への願い】
  一族の悲願達成
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 【性格】
  一族の悲願のために行動する。
  故に他陣営とのコミュはあまり取らない。
  サーヴァントに対しては礼を尽くししっかりとした態度で接する。
  
  己が道を邪魔するものには容赦しない。

  箱入り娘のため男に弱いが一定ラインを超えない限り一族の悲願が上に来るためその弱みを見せるのは
  過度のスキンシップを取られた場合等である。

  一人称は私、二人称はあなた

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>>1作マスター
口裂け女でステータスを下げても戻されて押しつぶされる可能性がありました。
キャラクター的には悩み多き少女。
コミュをもっと深く書ければという自責の念が絶えません。

┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
  【真名】:ポロス
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  【クラス】:アーチャー             【属性】:秩序:中立
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  【筋】:B(40)   【耐】:B(40)      【敏】:A(50)     【魔】:B(40)     【運】:D(20)     【宝】:A++
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 【HP】:70                  【魔力】:200
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: : : : : : : : /__/         /   .|  |   \
: : : : : : : //  ./   /  ./    |  |≠ミ   \
: : : : : : //   /   /  ./   /  .|' ||.    〉
: : : : : //  ./ /   /   /   |   !イ   /
: : : : //  / /   /l   二ニ≧x  | }ハ /
: : : //. / / ー=彡/ /  ,代zア` {_ア }/
: :.:.{/∠-=彡//  /  ./            \
: ー=ァ ー=彡 厶イ     |           ,イ
ー=彡        /    ./、      _,,..-ァ /
/        /    ./  \.   (__ノ/
        /   /.    \      j                ____
          厶-=彡 -‐――┐> ‐<__              /: : : : : :\
  z≦三≧x・ ´        |/  ___}:_〉――ヘ__ノヽ/: :z≦天三三三㍉
\行三三三ニ㍉   ー-‐7   /: : : |´ : : : : : : ,ィ: : : : : x彡三キ'´::::::::::::::`ヽミ、
: : :守三三三三心___厶ァ__〈: : : : | : : : : : //: : : : : {三三爪:::::::::::::::::::::::::}ニ}

: : : : 寸三三三三キ: : : : : : :厶イ: : : : :|: : :.:./:.:/: : : : : : :迂匕ミミ、:::::::::::::::::://
: : : : : : 寸_三三三} : : : : : : : : : : : : : : !: :/: :.:/: : __/::::::::::::}三}:::::::::::: /
: : : : : : : : }三三三i: : : : : __z≦三三≧x=v‐-..,,__/〉‐-ミミ、:::::::::::|三|:::::: /
: : : : : : : : i三三ニイ: : : と_彡´ : : 〉イ三 !三.!圦::::::::::::::}三}:::::::: |三|::/
: : : : : : : : 迂三三|: : : : : : : :.:_,,..彡ニ彡:.:/三/三}:::::::::::: |三|::::::::/ニ/
: : : : : : : : : : :.:.|三|:.: : : : :.:と´r匕,/ : : {三/三/::::::::::: /ニ//  ̄
:.:. : : : : : : : : : :|三| : : : : : : と__/ : : : : ヽ_{ し'_,,..-‐'´ ̄ ̄
   リンク(ゼルダの伝説)            
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 【クラススキル】
  ◆単独行動:C
   マスターからの魔力供給が無くなったとしても現界していられる能力。
   ランクCは一日程度活動可能。
   【魔力を消費せずに情報収集が可能】
   【マスターが死亡した場合一日間行動できる】

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 【スキル】
  ◆うっかり:Ex
   彼の死因にもなったうっかり。
   うっかりは命さえも奪う。
  【効果】
   ①うっかりがおきる

  ◆好奇心:A
   何事にも興味を持つスキル。
   彼の場合は過ぎた好奇心が仇となったのだが……
  【効果】
   ①情報収集時半分の確立で勝手に情報収集を続ける。
   ②友好的に他陣営と接触した場合40%の確立で相手の固有スキルを教えてもらえる。
   ③同盟を結んだ場合その陣営の宝具を20%の確立で教えてもらえる。


┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

 【宝具】
  ◆『ディオニュソスの酒甕』(ドントタッチボトル)
  ランク:A     種別:対人宝具  タイプ:永続 SP:1  レンジ:1~100  最大捕捉:1~人
   そう、それは魅力的な酒甕。
   されど何人も触れることは叶わぬ。
   その禁を破ったものにはあやつのように災いが降りかかるだろう。
  【効果】
   ①この宝具は取り外せない。
   ②優先的に他陣営から狙われるようになる。
   ③これを飲んだサーヴァントはその日全ての成功率及び与えるダメージが半分になる。

  ◆『ケンタウルス座の瞬き』(ケンタウルスフラッシュ)
  ランク:A++     種別:対城宝具  タイプ:任意 SP:2  レンジ:1~1000  最大捕捉:1~1000人
   宇宙(そら)へ上った彼と彼の仲間達の輝き。
   今、その光は地上へと落ち彼の敵を薙ぎ倒す。
   あぁ、なんと美しい光だろうか。
  【効果】
   ①任意の魔力を払う。
   ②払った魔力-100のダメージ、命中率50%の11回攻撃を行う。
   ③敵対陣営が二つ以上の場合コンマ二桁目でどの陣営に当たるか判定する。
   ④この宝具は一日に一度だけ魔力を消費せずにスキル:単独行動によってダメージ5命中率20%の判定で使用できる。

  ◆『零れ落ちるヒュドラの毒矢』(フォールアウト)
  ランク:A     種別:対人宝具  タイプ:誘発 SP:3  レンジ:1~100  最大捕捉:1人
   零れ落ちた一つの矢。
   あぁ、落ちた先の不運な人間は誰だろう……
   願わくばケイロンのように苦しむことなかれ。
  【効果】
   ①このサーヴァントの死亡時に自動的に発動する。
   ②そのエリアに存在するマスターもしくはサーヴァント一人に対して100ダメージを与え不治の毒を与える。
   ③不治の毒は行動時にHPを50失う。
   ④このスキルは無効にできない。

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 【来歴】
   ギリシア神話に登場する半人半馬の怪物であるケンタウロス族の一人。ラテン語ではフォルスという。
   アルカディアのポロエーの洞窟に住居を構えていた。シーレーノスとトネリコの木のニュンペーの息子。
   ヘラクレスがエリュマントス山に行く途中に出会う。

   二人で洞窟に引きこもっていた彼はやってきたヘラクレスを快く歓迎した。
   それは久々の来客であった。
   しかし、ヘラクレスはディオニューソスから授かった酒を求めた。
   それはできないと何度もいい力ずくで止めようともした。
   されど、相手は大英雄。力及ばず飲まれてしまう。
   その後、その話を聞いた仲間達がヘラクレスを襲う。

   そして起こる悲劇……
   ヒュドラの毒矢によって死に追いやられたケイロン……
   しかし、彼は悲しまなかった。
   いや、悲しんではいた。
   だがそれ以上にケイロンを殺害した毒矢に興味があったのだ。
   あのケイロンを経った一矢で殺す矢に……
   そう、彼は好奇心の塊だった。
   それを神は見ていたのだろうか。
   手から零れ落ちた毒矢は彼自身に刺さり、死んだ……

   死の間際、彼は毒矢を取ったことを後悔などしていなかった。
   むしろ毒の傷みを知り理解した。
   なるほど、これならばあのケイロンさえも死に追いやるのは理解できる─────
   最期まで彼は好奇心の塊だった。

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 【性格】
   やさしくなんにでも興味を持つ。
   悪人も人間だから仕方ないというスタンスを取る。

   弓の技術はトップクラス。弓兵の名に恥じない。

   その強すぎる好奇心のせいでマスターさえ裏切る可能性がある。

   一人称は僕、二人称は君

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 【聖杯への願い】
   ヘラクレスに酒を飲ませないようにする過去改編
   自身の好奇心を満たしたいがそれは聖杯に願うものではないと考えている
   故に過去改編を行い余裕があるなら受肉するつもり

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>>1作アーチャー
理論上最大火力を出せるサーヴァント。
ただし燃費は悪い。
なんにでも頭をつっこむキャラだがいあいあのせいでアサシン陣営を警戒して自重していた。
本来は陽気でコミュがしやすい相手。

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 【名前】:前神 菊花              【属性】:秩序:善                【性別】:両性 
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 【身体】:5        【精神】:5       【魔力】:5       【実力】:5       【魔術属性】:火
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 【HP】:50                     【貯蔵魔力量】:110
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                  -‐=、_//∧.|  }ll{  {//,'}i
              | >''´   __,    }三マ|  }ll{  {//_}ム
             r'´ ,..''¨´  _r‐==t=t_ }ll{__ {ミ}  ハ
             },. ´     >''´: | /: : :}  }: : : : :}`ヽ.`ヽ{
              {  >''´: : : : : :|: : : i }  }: : : : :}: : : iヽノ
              `7´: : :/: : : : : : |: : /}ノ  }: : : : :}: : : }: ∨
               ,': : : :,': : : : : : ,ィ芹示ミ   }ノi: : ∧: : :}: : ∨
.             {: : : :{: : : : : : :ヽ杙rぅ     :|ィ芹ミ、 ノ: : : }
.             }: : : :{: : : : : : :| .込沙     :レ'杙r}ア.:.: : :.:}
               ∨: :.{: : : : : : :|         ヒソ:{: : : :}i:}
             ∨: ' ,: : : : : :i               ,': : :./}ノ
                 ∨: :' ,: : : :.ム     - 丶   ; : : :/ .
                }: : : : : : : : ム、       /: : :/
             从ハ}ハ: :_: : : ム>    ,イ: : : :/

      ///>、,-‐─.、__ヽ}_ \: ムY´ ̄ `ヽ.|/}/

       //////\}   ∨////|  ヽ:{      ∧―---、_,-‐- 、__
      ////////\r─-、.//|__r‐‐∨       }///|///} ∨///ゝ、 ヽ
.        /////////ハ   |//|  /`∨    .八//|///}  `ヽ///≧x ヽ
       //////////ハ   |//l/   ` ー-‐'  ヽ|///}  {  i|//////〉 }、
        ≧ュ、////////}  .|//|      `ヽ ,   `` .トミ{  i|////// / ‘,
   立花・誾(境界線上のホライゾン)

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  【スキル】
  ◆普遍的存在(種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   彼女は全てに当てはまる。
   それはこの国全体に関わっている。
   【彼女が与える、受ける全ての判定(撤退や礼装作成等)は50%の確立になる】
   【比較判定(身体や実力)等もその判定を無効にして50%で成功か失敗か判定する】
   【彼女はどのエリアに陣営がいるか全て把握している】
    【ただし、どの陣営がそのエリアに居るかは分からない】

  ◆天照(種別:魔術 タイプ:永続 SP:1)
   遍く全てを照らす。
   彼女はただ一人の神の為に存在する。
   【朝、昼、夜で効果が変更される】
   【朝 最大魔力量が20増え、魔力が20回復する】
   【昼 彼女が消費する魔力は半分になる】
   【朝 最大魔力量が20減り、魔力が20減少する】

  ◆リコール(種別:特殊 タイプ:任意 SP:1)
   彼女という自我が持つ特殊な権利。
   彼女は素体に不備がある場合それを破棄できる。
   それを利用した攻撃だが彼女はあまりこれを行いたがらない。
   【このマスターは死亡する】
   【相手マスターに20のダメージを与える】
   【その後彼女はHP、MP二分の一でその場に即時復活する】
   【このスキルは自身のHPが5以下の場合発動できない】

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┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【来歴】
  私は存在する。
  何時からだろうか。
  それはきっと人間の尺度では分からない。
  何故存在するか。
  それは私が目となり耳となる為だ。
  何故作り出されたか。
  あの引きこもりニートの為だ。
  何が岩戸に引きこもりたいからお前に任せるだ……
  これが憂鬱と言うものだろう。
  はぁ……

  ここで少し彼女について話そう。
  彼女はどの時代、どこにでも存在した。
  それは天照大御神が天の岩戸から連れ出された後の話。
  神は考えた。自身が引きこもり世界に光を満ちさせる方法を。
  そこで思いついたのが自身の力をほんの一片持たせそれを日本各地に放つことによって
  相互作用で自身と変わらない作用を起こさせると言うものだった。
  そうして、前神 菊花は生まれた。
  ただ、ほんの少し誤算があったとすれば個々が少しの自我を持ち悪態をついてきたことだろう。
  それを除けば完璧な計画だ。
  神は時たま送られてくる画像や声を聞き下界に力を振るう。
  それで今の世界は成り立っている。
  さて、前神 菊花。『彼女』の話に戻そう。

  今日は聖杯についての情報を得た。
  代償は死だったが。
  数分前にそこでバラバラに死んだはずだった彼女は何事も無かったかのようにそこに存在した。
  バラバラになっていた身体は霞のように消えて……
  しかし、何でも願いが叶う器とは西洋の神は豪勢だと一人考える。
  そしてその情報を奏上する。
  返ってきた返事は。
  「他人の土地でやるとかムカつくから取ってきてね~」
  シバキあげたろかこの神は。
  「いや、怖いよ君。神もドン引きだよ?」
  おっと、つい口から。まぁ、どうでもいいですね。
  まだ神が何か言っていたが無視した。
  はぁ、長旅は嫌いです……
  神の写し身が今ここに聖杯の元へ足を向けた。

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【聖杯への願い】
  神のために取ってくる(面倒)
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 【性格】
  毒舌。
  物事をズバズバ言う。
  
  一見無感情に見えるが長年の積み重ねによって精神は人間と変わらない。
  神から絡まれるのを心底めんどくさがっている。

  聖杯戦争は手短に簡素に終わって欲しいと思っているがそんなことは無いだろうなぁと思っている。

  日本の英霊とは顔見知りの可能性が……(要コンマ判定)

  一人称は私、二人称は貴方


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>>1作マスター
微妙な性能。
毒舌って難しいんやな。
今回の主犯。
バーサーカーとの相性がよすぎた。

┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【真名】:フェルディナンド・マゼラン
┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【クラス】:バーサーカー          【属性】:混沌:善                  
┣━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┓
 【筋】:B(40)     【耐】:A(50)    【敏】:B(40)     【魔】:E(10)     【幸運】:C(30)   【宝具】:Ex   
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
 【HP】:70                  【魔力】:50
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                    / ̄/  /    二ニミ、
                   ∠ -=ミ{ /   /      \
                   ト-=≦     人{  ′/ ̄ \  ∨}__/}
              { \__   // \{/ -=ニ二 \  \_/
              ⌒辷=-   ∧ {/⌒^^´ ̄ ̄⌒^^ヽ }\__/
              ‘     〈  ヽ〉              ∨ /
                 {\ ト、__ У / ≧=-、    ,ィf⌒ 〉/
               ‘, ヽ辷_/ ィ赱テミ\_ /rzテフ {,′
                {\ { r 、   `       {  ´
               \ \ 〈         |   ,′

                      \ `{        、 /   /
                      ヽ l\         __   /_____
                       r=ニL \   '´ ー  /⌒ 、  \
                       |    ̄ ̄ト,     /「 ̄| ヽ   \
                       |   /⌒ i|___>--='__|^ヽ|   :.     ヽ
                     /|    {/⌒ |〈 \、 〉:|〈 |   :. /}  \
                /  :l     ノ| ヽ  } V  | } |   / /       、
               _∠ -=ニ〉    ⌒ヽ \ \ } // { / /〉      \
        -==ニ二二ニ=‐ ´  、: .  }   \ (_)// / //i
 -==ニ二二二ニ=‐            \ : .  ̄\ \{// //〉 |
二二ニ=‐                   \: : ..  ヽ / ______/   |
                __ --==ニ二二二ニ=〈 Г〉       |
                 r≦二ニ==‐‐        `^^       |   ____
    \     i    {/{⌒\    、                    |  /⌒: : :`: .
     \   l     |八    ヽ __ノ〉                     |: / : :/}: : : : \
       、 }    Vハ    |\´                  |/」/ /フ: : : : :
          ∨ /    Vハ  /:}  \                {(__)-=彡 : : : : :
         ∨     Vハ ⌒´                 厂Y |: : : : : : : : : :
        l  ∨      Vハ                     / /| |: : : : : : : : : :
       |   }       Vハ                     厂Y  | |: : : : : : : : : :
       |  } /       Vハ                    / /   | |: : : : : : : : : :
          }′     Vハ              厂Y     | |: : : : : : : : : :
   ジェレミア・ゴットバルト(コードギアス)     
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫


 【クラススキル】
  ◆狂化:E+  (種別:精神 タイプ:永続 SP:1)
  パラメーターを上昇させ、理性を奪われる。
  彼のこのスキルは特殊である。
  【ランクDCで【筋】【耐】をワンランクアップ】
  【Bで全てのステータスをワンランクアップ】
  【Aで【筋】【耐】を2ランクアップ及びその他のステータスをワンランクアップ】
  【Exで全てのステータスを2ランクアップ】

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

 【スキル】
  ◆精神汚染:E+  (種別:精神 タイプ:永続 SP:1)
   精神が錯乱している為、他の精神干渉系魔術を完全にシャットアウトする能力。
   彼はとある事情によりこのスキルを発現した。
   【このスキルのランク以下の精神干渉を無効にする】
   【ランクExの精神干渉の場合は判定を行う】

  ◆嵐の航海者:A  (種別:特殊 タイプ:任意 SP:2)
   船と認識されるものを駆る才能。
   集団のリーダーとしての能力も必要となるため、軍略、カリスマの効果も兼ね備えた特殊スキル。
   【同盟している陣営のステータスを全て1ランクアップ】
   【同盟陣営のダメージ計算時+10を加算して計算する】

  ◆星の開拓者:A+  (種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   人類史においてターニングポイントになった英雄に与えられる特殊スキル。
   あらゆる難航、難行が”不可能なまま” ”実現可能な出来事”になる。
   彼はとある偉業を一人の女に奪われたがそれでもなお世界史に名を残す偉業を残した。
   【命中率が100%以上のスキル及び自身に不利な判定が発動した場合それを30%の確立で回避する】
   【また、『世界を巡る我が城』乗船中自身の命中率及び回避率を+20%】

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

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 【宝具】
  ◆『世界を巡る我が城』(ワールドクリエイトシップス)
  ランク:A++    種別:対軍宝具  タイプ:任意 SP:2  レンジ:1~3000  最大捕捉:1~270人
  彼が指揮した三隻の船を呼び出す宝具。
  本来なら五隻呼び出されるのが正しいが彼が実際に指揮したのは三隻の為三隻しか呼び出されない。
  荒波を駆け彼らは世界を進む。
  幾度と無く困難にぶつかろうとも歩みは止まらず……
  しかし、その船は虚しきかなただ一人も操るものは居ず……
  【効果】
   【魔力を70払って発動。この宝具は魔力を30消費することによって展開し続けることができる】
   ①任意のエリアにターンを消費せずに移動する。
   ②戦闘時発動又は既に発動している場合。毎ターンの初めに命中率30%、25ダメージの攻撃を三回行う。
   ③撤退時好きなエリアに移動できる。

  ◆『狭隘なる世界』(メンタルクラープス)
  ランク:A    種別:対人宝具  タイプ:誘発即時 SP:3  レンジ:1  最大捕捉:1人
  揺れる私の『世界』。
  誰も信用できない……
  皆私を……
  【効果】
   ①『世界を巡る我が城』を発動もしくは継続する場合カウンターをひとつ載せる。
   ②この宝具に乗っているカウンター一つに付きスキル:狂化及び精神汚染のランクが一つ上がる。
   ③このカウンターが5つ乗ったとき彼は錯乱し自身のマスターであろうとも無差別に攻撃を始める。
   ④令呪によって「落ち着け」等を宣言したとき乗っているカウンターを2つ取り除く。

  ◆『成し遂げたるは世界の踏破』(エンドオブドリーム)
  ランク:Ex    種別:対界宝具  タイプ:誘発即時 SP:3  レンジ:1~  最大捕捉:1~人
  あぁ……再び太陽の沈まぬ帝国に来れた。
  何度このときを夢見ただろうか……
  私は世界を廻ったのだ!
  【効果】
   ①このサーヴァントが既に封鎖されているエリア以外全てを踏破した場合発動する。
   ②自身が居るエリアに生き残っている全ての陣営を集める。
   ③集められた陣営の全ての同盟は解除され撤退できない戦闘を開始する。

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 【来歴】
  おそらく語るまでも無く皆が知っているであろう世界一周を成し遂げた航海者フェルディナンド・マゼランである。
  実際には彼自身は世界一周をしていないがその知名度は実際に世界一周を成し遂げた船長。
  フランシス・ドレイクよりも遥かに上である。
  さて、彼が成し遂げたことについては皆が知っていると思うので全略させていただく。
  今から語るは彼自身。一人のフェルディナンド・マゼランという人物について語ろう。

  小さな頃私は海が好きだった。
  波の音、うねる波の姿、潮風……彼はそれが好きだった。

  成長した彼は宮廷に仕え始めた。
  そこで知ったのは世界の広さと世界の無限の可能性だった。
  自分も世界を見たい、その願いが彼に芽生えた瞬間であった。

  その後船に乗り込んだ彼は頭角を表し、見る見るうちに船長の座へと上り詰めた。
  しかし、彼の心は晴れては居なかった。
  何故か。それは世界を見たい、自分もこの世の誰も知らない世界を……
  その欲求がたまり続けていたのであった。

  王宮をマゼランは去った。
  ここでは自分の望みは叶うことはないと見切りをつけ。
  その中で届いた一通の手紙。それを見た瞬間彼はスペインへ足を向けた。
  己が夢が叶うと信じて。

  ここで話を少し飛ばそう。
  世界一周の旅に出て少しした時まで……

  マゼランは苦しんでいた。
  狭い自室の中夜になると現れる亡霊達……
  鋭い目で船長の座を狙う船員達……
  全ては彼の妄想でも、彼は病み始めていた……

  それはフィリピンにたどり着き爆発してしまった。
  自身は王だ。
  異議は無い。
  自身は世界の全てを初めて知るものだ。
  そうだ。
  ならば王として無知な者どもに教えを与えなければならない。
  従え、それが答えだ。

  そうして彼は虚勢を得た。
  その代価は……

  そして最期はやってきた。
  明らかに敗北が決まっている戦いを前に彼の精神は澄み渡っていた。
  懺悔し、死者を尊び、覚悟を決めた。
  私の旅はここで終わる。
  されど我が優秀な船員達は必ずこの偉業を達成するだろう。
  故に、私ができるのはここで戦士として最期の勤めを果たすのみ。

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 【聖杯への願い】
  贖罪。自身の手で殺してしまった仲間(船員)に救いを。
  そして、叶うならば今一度あの航海を……
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 【性格】
  勇猛、騎士道精神を持つ戦士である。
  女性や子供には紳士的な態度で接する。

  戦いの時には気分が高揚し口調が粗野になる。
  しかし、精神は紳士のままである。

  冒険や旅が好きで自身の知らないことを知ることに無上の喜びを感じている。

  精神汚染が進むにつれマスターが自身に自害を命じるのではないかという妄想にとらわれる。

  一人称は私、二人称は貴官

  精神汚染が進行している場合は
   一人称は俺様、二人称はゴミ、クズ等
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>>1
全ての元凶。
これを送ったところには申し訳ない気持ちでいっぱい。
精神汚染が進めば主人公とやれたかもしれない。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┓

 【名前】:谷風 春                【属性】:秩序:善                【性別】:男性 
┣━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┫  
 【身体】:8        【精神】:5       【魔力】:1       【実力】:8        【魔術属性】:─
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 【HP】:80                     【貯蔵魔力量】:120
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     |:::::::::/::::::/::;:!::::::::::|::::|/::::|::::、:ヽ:::::::::::::::::、:、:、::::::::::、
     |:::::::!::::::::|:/::!:::::::::,|:::::ハ:::!::::::::!::!:::::::::::::::::!:!:::!::::::::::::!
     !:::::,!:::::::::l::::::|::::::::| |:::| |:::|::::::::|::|:::::::::::::::::!::!:::!:::::::::::!
    .!:::::|::::::::::|::::::|::::::::| |:::| _.|,.rr‐::TT:´::::::!::::::l::|::l:l:::::::::::|

    .!:::::,:!::::::::::|::::::|:=、::| |:::!´七r==三ヽ:::::::!:::::::!:!::!:!:::::::::::|
    !::::::::!::::::::::tハ-=、 ´  ´  ちi:う !:/:::::::!:::::::::!::!::!:::::::::::|
   .!::::::ハ:::::::::::::イt!iJ`     弋==;ナ:::::::::;!:::::::::|::|::|:::::::::::|
   !: /  |:::::::::::!| ゝ'        /ィ::::::::::/::::::::/|:/::|:::::::::::!
   !:|   |:::::::l::::ヽ  '       /:::::::ノ ー ' ,ィ::::::l::!:::::::::!
   !:|    ̄`ヽ=ゝ          ̄   ,/-i:::/::::::::!::!:::::::::!
   !:|        |:、  ´  ̄          |/::::::::::l::::、::::::::!
    !:|        |::::\        ,    / |:::::::::::::|:::::、:::::::、
   !:|        |::::::::::\   ,. - '    /-.-.-.-.-.-.-,::::ヽ::::ヽ
   !:!       !::::::, ---=-ヽ    ,イ: : : : : : : : : : /:::::::ヽ::::::ヽ
    ヽ       V: : : :,.=,.ヘ, | ,.. -'´/ ,: : :/ ̄ ̄ ̄ヽ:::::::::::\::::\
           /,: : : / /  /   ト-- '   ,r-r<_ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` ー-- 、
           |  ̄´ / /      ヽ    //   ` ー -         \
   本多・正純(境界線上のホライゾン)

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  【スキル】
  ◆逮捕術(種別:体術 タイプ:任意 SP:2)
   警察官等が被疑者や現行犯人等を制圧・逮捕・拘束・連行するための術技である。
   彼はこの技術を駆使した戦いで負けなしである。
   【相手サーヴァントのHPが10以下の場合に使用可能】
   【相手マスターに対して身体判定で勝つことにより相手マスターを捕縛し戦闘を強制終了する】
   【捕縛した相手の生殺与奪権を得る】

  ◆痕跡追跡(種別:技能 タイプ:任意 SP:1)
   彼の経験が生む状況察知能力。
   その場所にいた者の存在を読み取るその技術は仲間から『過去視』と呼ばれていた。
   【自身のいるエリアで使用可能】
   【前日と今日そのエリアを拠点、通過した陣営の情報を得ることができる】

  ◆ナノマシン(種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   体に埋め込まれた特殊な物体。
   これによって特殊な力と爆発的な身体能力を得られる。
   【最大魔力量が120になる】
   【マスターのスキルによって死亡しない】

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┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【来歴】
  専業主婦の母、警察官の父親の元に生まれる。
  幼い頃から父の背中を見て育った彼は自ずと警察官の道を目指し、歩み始めた。
  女みたいだといわれても、男!?と驚かれても警察官を目指し努力していた。
  そして、彼は──────

  二十年後

  ため息をつく。
  どうしてこうなった、と。
  警察官になったのはいい。
  警視庁に入ったのも嬉しかった。
  だが……
  「何でインターポールでこんなことやんねーといけないんだよ!!」
  はぁはぁ……一息ついて昔を思い出す。
  ICPOに行けと言われた時は寝耳に水だった。
  そしてICPOで特殊な訓練を受け国際犯罪科で実働部隊として活動してきた。
  わけの分からないナノマシンとやらを打ち込まれ漫画のような超人的行動ができるようになった。
  そして、様々な凶悪犯と戦ってきた。
  銃などは当たり前、果ては戦車とタイマンだ。
  どこで道を間違えたのか……
  
  さて、ここで俺が何故過去を回想しているかを説明しよう。
  事の発端は上司の一言。
  「ちょっと出張ね」
  「は?」
  何でも魔術師とやらが戦う聖杯戦争があるらしい。
  ……わけが分からん。
  だが、資料を渡されすぐに準備を始め出発した。
  そこには近頃テレビで報道されない日がないほど世間をにぎわせている殺人鬼、
  通称「ニャル子」がその場所を目指して消えたと書いてあった。

  彼は行く、罪を犯した者に法の裁きを与える為に。

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 【聖杯への願い】
  なし
  容疑者の確保
   資料にちゃんと目を通していないのでそもそも聖杯が何かを分かっていない。
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 【性格】
  悪を法を持って罰することを目標にして行動している。
  
  子供には優しい。
  他意はない。

  一般人には身分がばれない様に細心の注意を払っている。
  
  女みたいだというときれる。


  ココアが大好き。

  一人称は俺、二人称はあんた


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 【行動指針】
  容疑者の逮捕
  その後はのりで
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>>1
主人公を追う者。
正義感が強く悪に向かっていくため不利な戦いを強いられる可能性もあった。
スキルとセイバーの宝具のおかげでワンターンキルが可能。
男ということをもっと主張できればよかった。

┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【真名】:聖カタリナ
┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【クラス】:セイバー             【属性】:秩序・善                  
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┓
 【筋】:C(30)    【耐】:C(30)     【敏】:B(40)    【魔】:A(50)     【幸運】:A+(55)   【宝具】:Ex   
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
 【HP】:70/70                  【魔力】:250/250
┣━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

  |             |                      __ ノ 、|
  |             |                     ..--、'¨ヽ   \\
  |             |_____ ..-ァ―=≠ '7  ̄ ∧、_ \ \   、_ゝ
  |             レ'   /    イ   / ,  !   / |ハ ̄ | ̄ `\ |
  |:.             /   、/'____ / ェ=,≠イ /|  .′| ,ヘ,__ト、 |∥ ヾ
  |::.         /イ::.::.:! ! ::.:/i/_j/==ミ| /   /    ィ: ̄ヾ从ハ
  |::.     -= __彡イ:. |:./: ! |:.:/ァ::.: ̄`. /   l ′     !:.::.:.:!  | |
  |:::        |:.:.l/ V V'/!:.:.:.:.:.:.r'!   '       ト:.ノ|  ハハ
 ∧:         |  | V ^ヘ.:.:.:.ノo!           弋ぅノ   |
./:.:.:'..        |  |    v'う__少          、     !|
'::.::.::.! ヽ      |  |    `  ´                  !|
::.::.:::.!   ヽ    |  |.                       八|
.::.::.::.!     \.   |  | \               r_ァ     イ: |
::..::.::.!      .    |  |  ` .               イ::.:..|  |
   .!       \, |  ト、     ` .. _      _ .イ::.::.|::.:: | イ
              人   ヽ 、__     /、ニ.7:::ア´.:.::.:∧.:. |::.:: |: |
              ヽ.  \   ̄ ̄`ー` Y::.:::.::.:/  !::.|::.:: |: |
              〉   }         人::.::.:/ヽ |:: !::.:: !: 人
   インデックス(とある魔術の禁書目録)     
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

 【クラススキル】
  ◆対魔力:Ex  (種別:秘蹟 タイプ:永続 SP:1)
   セイバーの対魔力に加え、『救い手との結婚指輪』によって魔術を無効化する。
   魔術によってセイバーに傷を付けるのは不可能だが、教会の秘蹟には対応しない。
   【相手が魔力による攻撃を行う際、ダメージを受けない】
   【Aランク以下の種別:魔術から受けるスキルを無効化する】

  ◆騎乗:E+  (種別:能力 タイプ:起動 SP:1)
   騎乗の才能。大抵の乗り物なら何とか乗りこなせる。
   車輪の付いた乗り物に関しては有利な補正が掛かる。
   【騎乗可能。車輪の付いた乗り物の場合、敏を1ランクアップ】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【スキル】
  ◆救難聖人:EX  (種別:秘蹟 タイプ:永続 SP:1)
   十四救難聖人であり、急死から守護する聖人。
   彼女が現界している限りマスターに急な死が訪れることはない。
   【マスターは即死しない(アサシンによる暗殺などを無効にする)】

  ◆話術:C  (種別:能力 タイプ:永続 SP:1)
   言論にて人を動かせる才。
   交渉や口論など幅広く有利な補正が与えられる。
   50の賢人を論破し、改宗させた彼女の言葉は不思議な説得力がある。
   【他陣営との会話時、補正が加わる】

  ◆殉教者の魂:B  (種別:能力 タイプ:永続 SP:1)
   精神面への干渉を無効化する精神防御。
   時の皇帝から改宗や求婚を求められて断り、その度に刑を受けながらも
   一度として屈しなかった強靭なる信仰の持ち主である。
   【精神面への干渉を無効化する】
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 【宝具】
  ◆『無敗帝剣』(プリンケプス・インウィクトゥス)
  ランク:C+  種別:対人宝具  タイプ:永続・起動 SP:2   レンジ:1  最大捕捉:1人
   時の皇帝の命によってセイバーを処刑した剣。
   彼女の首を刎ねた剣でありながら、彼女の象徴の一つとして数えられている。
   主の加護によって守られていた彼女を斬首したこの剣は奇跡による守りを無効化し、
   彼女と同じ属性である相手に対して高い効果を発揮する。
  【効果】
   ①永続【種別:秘蹟によるダメージ軽減を無効化する】
   ②起動【消費魔力20。相手サーヴァントに10ダメージを与える】
    【相手サーヴァントの属性が秩序または善の場合はさらに20ダメージを与える】
   
  ◆『天罰与えし杭打ち車輪』(ホイール・カタリナ)
  ランク:A+  種別:対軍宝具  タイプ:起動 SP:1   レンジ:1~50  最大捕捉:4000人
   彼女の最大の象徴であるカタリナの車輪であり、彼女の祈りによって降り注ぐその車輪の破片。
   カタリナを殺すための処刑道具であった杭打ち車輪だったが、
   彼女の秘蹟によって壊されその破片は降り注ぎ回心しない異教徒は殺された。
   広範囲に降り注ぐ車輪の破片だが、彼女の敵対者以外には決して当たらない。
   回心しない者への天罰であるため、彼女と属性が異なる相手に対して高い効果を発揮する。
  【効果】
   ①起動:【消費魔力80。相手サーヴァント全てに30ダメージを与える】
        【相手サーヴァントの属性が秩序または善以外の場合はさらに30ダメージを与える】

  ◆『救い手との結婚指輪』(マリッジ・イエス)
  ランク:Ex  種別:対人宝具  タイプ:永続・起動・誘発即自効果 SP:1   レンジ:-  最大捕捉:1人
   イエス・キリストと結婚式を挙げた際に授かった結婚指輪。
   彼の配偶者の証であるこの指輪はキリスト本人と変わらない神秘を持っている。
   後に彼女が何度処刑されてもその度に主の加護によって守られ続けてきた。
   この指輪を装備している限りセイバーはAランク相当の神性に加え高い対魔力、
   さらに危機的な局面において優先的に幸運を呼び寄せることができる。
   ――――――もしも彼女が不貞を働けばこの指輪は加護を失い、粉々に砕けるだろう。
  【効果】
    ①永続:【スキル『神性:A』を保有する】
    ②永続:【EXランクを含む種別:魔術によるスキルを無効化する】
    ③起動:【戦闘時に一度だけダメージを受ける際にそのダメージを無効化する】
    ④誘発即自効果:【不貞を働いた場合にはこの宝具は消滅し、効果を失う】

  ◆『車輪の聖女』(カタリナ)
  ランク:B   種別:対陣宝具  タイプ:誘発 SP:1   レンジ:10  最大捕捉:15人
   彼女の消滅をトリガーとして発動する最期の宝具。
   処刑された際には体からは血ではなくミルクが流れ、
   さらに遺骨から流れ出る香油は万病を癒す力を持っていたとされる逸話の再現。
   消滅時に全ての味方を完全に回復させる。
  【効果】
   ①誘発:【セイバー消滅時に全ての味方サーヴァントのHPを全快し、状態異常から回復させる】

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【来歴】
 基督教の聖人、アレクサンドリアのカタリナ。
 エジプト、アレクサンドリアの土地を治めていたコンストゥスの娘になる。
 幼少時から最高レベルの教育を受け、年齢不相応に非常に優れた知性を見せる。
 成長したカタリナは名声、富、容姿と知性で自分を超える男でなければ結婚しないと宣言した。
 隠者によってカタリナは導かれ、幻視した世界で聖母マリアに会う。
 マリアとの問い掛け後に洗礼を受けたカタリナは条件に適った人物、キリストから結婚の指輪を嵌められ、彼と結婚式を挙げる。
 式を挙げた後に元の世界へと戻るが、彼女の指には指輪が嵌められていたままだっという。
 その後、キリスト教の迫害を行うローマ皇帝マクセンティウスに対してその行為を止めるように説こうとする。
 議論しても勝てなかったマクセンティウスは50人の学者を呼び寄せ、カタリナを説き伏せようとするが、
 そのすべてにカタリナは論破し、逆に回心させることに成功した。
 マクセンティウスは彼女の美しさを見て、妾にしようとするが断れてしまう。
 怒った皇帝はカタリナを鞭打ちにして投獄し12日間、絶食させるものの彼女は生きていた。
 その間に彼女は皇妃と腹心も回心させてしまう。
 刑を執行後も生きているのを見たマクセンティウスは改宗と皇妃となることを迫るが、カタリナは拒否。
 皇帝は釘打ち車輪を用意すると、処刑を行うがカタリナが神へ車輪を壊すように祈った。
 すると天からの裁きによって車輪は破壊、飛び散った破片が4000人の異教徒を殺したという。
 マクセンティウスは諦めずに最終通告を行うも殉教を厭わないと拒否。
 最期には首を刎ねられてしまう。
 斬首された体からはミルクが流れ、遺体は天使によってシナイ山に運ばれたという。
 その遺骨からは香油が流れ出て万病を治したとされる。

 守護聖人として数えられ、その守護対象は非常に多くの分野にまたがっている。
 また、ジャンヌ・ダルクがドンレミで初めて啓示を受けた際にも彼女の声を聴いたという。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【聖杯への願い】
 キリストとの結婚生活。
 愛しているし、その心を理解し殉教したがそれはそれ。
 一度は結婚生活を送りたい。

 というか人のこと惚れさせて式まで挙げたのに後は放置とかありえないんだよ!
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【性格】
 明るく朗らかだがとても聡明。
 しかし、聖母マリアの仲介を受けたとはいえ、キリストとその場で結婚してしまうあたりチョロインの素質がある。
 人妻かつ幼な妻かつ処女な聖女。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

送られてきたサーヴァント。
バランスよくできておりまさに最良。
尽くす様を表現し切れなかった。
作者様には申し訳ない。
ゼッタイアサシンコロスマンでした。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┓

 【名前】:ミーニャ=スリフェ          【属性】:中庸:悪                【性別】:女性 
┣━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┫  
 【身体】:9        【精神】:5        【魔力】:4       【実力】:0       【魔術属性】:-
┣━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┫

 【HP】:90                     【貯蔵魔力量】:90
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

      /:::::::::::: : /::: : |:::::::::::::::::::::: |: : \:::::::::: : |::::::::::::::::::::|----\ \  \
.     /:::::::::::::: : {::::: : |:::::::::::::::::::::: |::::::::: \--:: |::::::::::::::::::::|:::::::::::: : \ \
      .::::::::::::::::: : |::::: : |::::::::::::::::::: 斗t允ナ:::::\:: !:::::::::::::::::: |:::::::::/:: }: \ \
     {::::::::::::::::::: |::::: : |::::::::::::::::: : /,ィヤ乏} ㍉:::|:::::::::::::::::: |:: /:::::::::{ ∧ \ \
     |::::::::::::::::: ┼―┼、:::::::::: : // 比じⅣ / /::: : /:::::: : |:::::::::::: : 八 ∧
     |::::::::::::::::::: | ,x笊爪:::::::::::/   乂こシ  /::: : /:::::::::::::|::::::::::::::/   ∧
     |::::::::::::::::::: |{{ _)刋 \::/        /:::::/:::::::::::::::|:::::::::::∧  / ∧
     {::::::::::::::::::: {  ゞ゚'            / イ::::::::::::::::::::::}::::::: / ∨  / ∧
     ::::::::::::::::::::: \   '          〈/}::::::::::::::::::::::: 八:: /   ∨  /
    八:::::::::::: : \::≧            ::::::::::::::::::::::: /::::: /:    ∨
.      ::::::::::::: : 八      ⌒      /::::::::::::::::: : /:::::::/     ∨
      ‘,:::::::::::::: : .               /:::::::::::::::::::::/::::/|     ∨
.       ‘,::::::::::::::::::::.           /::::::::::::::::::::イ {/ {        ∨
        ‘,::::::::::::::: : { .         /:::::::::::: : / |  :| |      ∨
.           \::::::::::::::: |  \     /::::::::::: /::::: :|_____|___:!         ̄
           \:::::::::: |----ゝ ≦: /: : ‐=≦}///////////77ヘ     |
            \::::::|////////} ⌒    {//////////////,}     :|
   本多・二代(境界線上のホライゾン)

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  【スキル】
  ◆騎士(種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   彼女はジンを多く身体に含み、その結果体外にもう一つの器官をもち、ジンを物質化できる。
   そして彼女は魔剣を扱える。
   故に騎士なのだ。
   【マスターのスキルで死亡しない】
   【全ての受けるダメージを-5し、相手に与えるダメージを5増やす】

  ◆魔剣『串刺女帝』(種別:特殊  タイプ:任意 SP:2)
   彼女の持つ魔剣。
   地球を喰らい生み出される針は万物を貫く。
   故に彼女が立った戦場は穴が開いた屍で満たされる。
   【このスキルは聖杯戦争開始から五日目まで発動できない】
   【魔力を70払うか戦っているエリアの霊地効果を無くし発動できる】
   【相手サーヴァントに10ダメージ×10回攻撃を行う】
    【命中率は40%(確定で二撃は入る)】
   【このスキルを受けた相手はその戦闘中毎ターン終わりに5のダメージを受ける】

  ◆根性(種別:精神  タイプ:誘発即時 SP:3)
   彼女の不屈の精神をスキルとしたもの。
   何度吹き飛ばされ攻撃を受けようとも彼女は立ち上がった。
   【このマスターは気絶しない】
   【一回の戦闘で一度だけHPが0以下になったときHP5で立ち上がる】

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【来歴】
  戦場は嫌いだ───────。

  敵を串刺しにしながらそんなことを思う。
  土ぼこり、怒声、血。
  様々なものが混ざり合い異様な空間を作り出す。
  こんな所には居たくない。
  けれど、ここが私の居場所でもある。

  無愛想な仲間達。
  きざな最強の騎士。
  偽神と呼ばれる男……近頃は会っていないが。
  そんなものだ、私が持っているものは。

  私は──────

  少女のように着飾り町を歩きたい。
  しかし、彼女が纏うのは鎧だ。

  少女のように他愛の無い話で笑いたい。
  しかし、彼女が笑うのは勝利の時だ。

  少女のように幸せな生活がしたい。
  しかし、彼女が送るのは戦いだ。

  暗転。

  世界が闇に飲まれた。
  どうやら天使の攻撃を受けてしまったようだ。
  察するに移動系の能力。
  頭が痛い──────
  流れ込んでくる知識……聖杯と言う名の万能の願望器。
  そして遥か過去の世界について……

  私は心の底から笑った。

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【聖杯への願い】
  普通の人間のような幸せな生活がしたい
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【性格】
  兵士である。
  誇りも無くただ勝利のみを求める。

  サーヴァントとは突拍子の無いもの以外はうまくやれる。
  ただし、戦いの道具としてみることが多い。

  普通の少女になりたいと思っているのでおしゃれなどに興味がある。
  意外と面食い。

  一人称は私、二人称は貴様

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

>>1作マスター
ガチでサーヴァントと戦闘ができるクラスの強さ。
案外少女趣味なのでもふもふやフリフリがすき。
本来は背後から襲うキャラでしたが。
いあいあの影響でこもって工房作成をしていました。
ランサーと相性は悪くない。
ただし、宝具が一度しかつかえないのがきつい。

┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【真名】:無銘          
┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【クラス】:ランサー            【属性】:中立・中庸
┣━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┓
 【筋】D(20)     【耐】:D(20)     【敏】:C(30)     【魔】:E(10)     【幸運】:C(30)   【宝】:D
┣━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┫
 【残存魔力】 50/50           【HP】 70/70
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
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::::::::::::::>::/ i\{ \             .Y´ ::/::::::::::/:;:ヘ:::::::::::{  {::::::::::::::}::::::}
-‐::::i´:i:::/  .ノ、     :             }:::: {/::::::/    \::::::ミ:、`⌒}:::人::(
ニ{::::{::::|八    \ . -‐‐- >        :ノ::::ノ:::/       )⌒):ノ  /  ¨´
ニ`^¨´ニニ\    `′:::/::::/::`¨¨¨¨¨´::: (:: /
   アミバ(北斗の拳)

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【クラススキル】
  ◆対魔力:B  (種別:能力 タイプ:永続 SP:1)
   魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
   大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
   【ランクB以下の種別:魔術のスキル及びマスターの種別:魔術のスキルを無効にする】

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【保有スキル】
  ◆無冠の武芸:-  (種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   様々な理由から他者に認められなかった武具の技量。
   相手からは剣、槍、弓、騎乗、神性のランクが実際のものより一段階低く見える。
   真名が明らかになっても、この効果は消えない。
   【相手からは剣、槍、弓、騎乗、神性のランクが実際のものより一段階低く見える】


  ◆無窮の肉体:A  (種別:身体、精神 タイプ:永続 SP:1)
   ひとつの時代で無双を誇るまでに到達した肉体の研鑽。
   心技体の完全な合一により、いかなる精神的制約の影響下にあっても十全の運動能力を発揮できる。
   【精神に関与する宝具、スキルでステータスが低下しない】

  ◆専科百般:B  (種別:能力 タイプ:任意 SP:2)
   類まれなる多芸の才能。
   ランサーが生前最も得意としていたやり投、スタディオン走の他にも、
   中距離走、長距離走、円盤投、レスリング、ボクシング、パンクラティオン、戦車競走など、一通りの古代オリンピックの
   競技を高いレベルで行える。それぞれについてC以上のスキルと同格の力が備わっている。
   【魔力を30払い以下の中から選択して発動】
    【撤退確立+20%】
    【回避確立+20%】
    【ダメージを与える場合そのダメージに更に+10の数値を加算する】
    【ダメージを受ける場合そのダメージを-10】

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┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【宝具】
  ◆潔白と清廉なる勝利を!(ザーネス・ブレイク)
   ランク:D  種別:対人宝具  タイプ:任意  SP:2  レンジ:0  最大捕捉:1
   オリンピックでの汚職が蔓延したことによって、その罪をしめすゼウス像、
   ザーネスがオリンピアのそこらかしこに建てられた。
   汚職を乗り越えて優勝をつかみ取ったランサーは、みずからの意志によってすべてのザーネスを破壊した。
   汚れた意志には決して奉ろわないという、ランサーの強い意志を表した宝具である。
   英霊の象徴たる宝具を確率で破壊する鉄拳。破壊できる可能性は、宝具が含有する悪意や、卑劣性に比例して高まる。
   【魔力を80払い発動する】
   【相手の宝具ひとつを10%の確立で破壊する】
   【しかし、聖なる属性を持つものは破壊できない】
   【また、悪意がある宝具ほど破壊できる確率が上がる(GM裁定)】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【weapon】
 投げ槍。円盤。そして、鍛え上げた己の肉体。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【来歴】
 第210回古代オリンピックにて、すべての競技で優勝した経験を持つ猛者であり、名も無き冠を持つ無銘の戦士。
 汚職と腐敗が相次ぎ堕落していた当時の古代オリンピックを、一銭の金も出さずに勝利した。

 しかし第211回古代オリンピックは、あの暴君ネロによって蹂躙され、穢されてしまう。
 それに怒った彼は、走れメロスのメロスのごとく王の在地に殴りかかるが、当たり前のように惨殺されてしまう。
┝━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【聖杯への願い】
 清純なるオリンピックの復権。
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【性格】
 不敵で自分の力を信頼している。どんな強敵に対しても挑んでいく。
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送られてきたサーヴァント
宝具破壊というチート。
作戦はガンガン行こうぜ。
しかし普通の人間なのでコミュはいいかんじにできる。
今回はこもってマスターと雑談していた模様。

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 【名前】:フェイト=リーフェンス        【属性】:中庸:善                【性別】:女性 
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 【身体】:2        【精神】:3       【魔力】:9       【実力】:7       【魔術属性】:風・火
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 【HP】:20                     【貯蔵魔力量】:170
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                   /
                 ,.        /             l}        \
              {           /       /       ノ            ‘,
              |       /        {     /      |     ‘,
              |         /         ,{__/       }      ,
              |      [    l    /⌒ ̄          }       :}
              |       [   | [ { {.    {   }      }         |
              {        [ ----┼┼ \ |   ∧   }  }        |
                  ∨ {     l {/ 从从  ヽ Y |   7ー┼ミ、  }       |
               ∠ {  [    | {弭苧ミメ\ } } | ./__] ∧ \,       |
              ∠三 ∨ [    | |ん::::::::ハ  lノ l人 {弭苧ミメ゚。 ′      }
          .∠三ニニ.| [    | |ゝ--   ノ'⌒ {  ん::::::::ハ }/       / /
          ∠三三三 | ハ      人`  -= ´   乂 ⌒ =-ソ//       /
                   l { ‘,      \     '   `  _  /     /! , \
                    | [_゚,    }⌒    -=         /// /   / .|三\
              -―┤ | : : :.     | ト               ´ // /   / ||三三\
          /: : : : : : : : | |γ´‘,   | | \     r<r― '/ /       |├======'
        く.: : : : : : : : : :.| | [      | ヽ    ー≦  |): :] .{ /   ./   | l
        \.: : : : : :. :.] ,ノ {ー- ‘, .| : : \__   __/: : :ト l, / /!⌒\ ,ノ
          ヽ: : : :。o// 人___ノ. |.: : : :. :.] [: : : : : : | |/   |: : : :\
         。o<   //    /  |> : : /⌒\: :__ノ  ζ./ / .ト  : : : :\
      /       ./ {   /     ].: : : :.[: : : : : :]: : \  { / /  |  \: : : :〉
        {       .{ |  /     /: : ___人____人__: : \l /   .|    \:/
   トマス・シェイクスピア(境界線上のホライゾン)

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  【スキル】
  ◆魔導書庫(種別:魔術 タイプ:永続 SP:1)
   彼女が持つ二つの魔導書庫である。
   それは異空間に存在し彼女しか使用できない。
   【二つのうちどちらかを選択して発動できる】
   【このスキルは全ての効果によって無効、破壊されない】
   【このスキルが存在する限り自身の魔導書と名のついた礼装は破壊されない】
    ◆魔導書庫クレッセン(種別:礼装 タイプ:任意 SP:1)
     タロットカードの大アルカナの一つ「月」をあらわす、月が輝く荘厳で清い書庫である。
     月明かりの元に選びたまえ──────
     【自身がその戦闘でこのスキル以外の魔導書と名のついたスキルを使用していない場合】
     【魔力を25払い発動する】
     【自身の魔導書と名のついたスキルを2つ選び選択したものを開示せずに相手に選択させる】
     【選択されたスキルを魔力を消費せずに使用する】
     
    ◆魔導書庫ソレイン(種別:礼装 タイプ:任意 SP:1)
     タロットカードの大アルカナの一つ「太陽」をあらわす、太陽が輝く陽気で明るい書庫である。
     太陽の明かりの元既に開かれたページを読む。
     【自身がその戦闘で二種類以上の魔導書と名のついたスキルを使用している場合】
     【魔力を30消費して発動できる】
     【既に使用している魔導書と名のついたスキル一つを魔力を消費せず発動条件を無視して使用する】

  ◆セフェルの魔導書(種別:礼装 タイプ:任意 SP:1)
   全ての書物の中の書物。
   それは全てを模倣する魔導書である。
   【魔力を20払い発動】
   【このスキルは前のターン発動したスキル一つを選びそのスキルと同じ効果になる】

  ◆トーラの魔導書(種別:礼装 タイプ:任意 SP:2)
   旧約聖書の最初の五つの書を基にした書物。
   それは守護することに主幹をおいた魔導書である。
   【魔力を30消費して発動】
   【選択した者はこのターンこのスキル以外のスキルの効果を受けない】

  ◆ヒュグロの魔導書(種別:礼装 タイプ:任意 SP:1)
   ソロモンの鍵とも呼ばれる書物。
   それは害を与える魔導書である。
   【魔力を50消費して発動】
   【相手マスターに30のダメージを与える】

  ◆神判の魔導書(種別:礼装 タイプ:任意 SP:1)
   タロットカードの大アルカナの一つ「審判」をあらわす書物。
   正位置の結果「復活」の要素を取り込んだ魔導書である。
   【魔力を30消費して発動】
   【このスキルは発動しても行動を消費しない】
   【このスキルは無効にならない】
   【このスキルを発動したターンに発動した魔導書と名のついたスキル×15の魔力をターンの終わりに回復する】
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┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【来歴】
  彼女の家系は書庫を管理する一族である。
  魔導書、禁書、原書など様々な書物の管理を魔術協会から任されている。
  彼女はその家系の一人娘だ。

  物心ついたときから常に本が隣にいた。
  最初は絵本、次は物語、そして魔導書。
  私が成長すると共に本も変わって行った。

  頭は良かったし魔術の才能もあった。
  スポンジのように知識を吸収して倫敦塔の魔術師と遜色ないまでになった。
  その頃の少女は一つの悩み事を抱えていた。
  本が無い……
  そう、一族の書庫は豊富だ。
  しかし、収められていない書物もある。
  彼女はそれが悲しかった。
  もっと、本が読みたい私の知らない……
  
  そんな時聖杯戦争開催の話を聞いた。
  全ての願いが叶う。
  それがあれば……
  既にこの世に無い紛失した書物、世界に一つしか存在しない書物……
  全てが私の書庫に納まる。

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【聖杯への願い】
  この世全ての本を書庫に
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 【性格】
  本が大好き。
  インドア派。
  
  あまり人と接した事がないので異性に優しくされるとすぐ勘違いする。
  惚れ易い。

  聖杯戦争中も本を読む予定。

  一人称は私、二人称は君


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>>1作マスター
結局一度もスキルを解放できなかった。
マスターどうして戦えばこの戦争で一二を争う強さ。
引きこもりのキャスターとは相性ばっちり。

┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【真名】:アルベルト・シュバイツァー
┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【クラス】:キャスター            【属性】:秩序・悪
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 【筋】:E(10)    【耐】:E(10)    【敏】:E(10)     【魔】:E(10)    【幸運】:A+(55)  【宝具】:D
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 【HP】:70                   【魔力】:50
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        |/.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
        |.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.::Mヘ.:.:.:.:.:.:.\{.:.:.:.:.:.:.:.:.:'
        |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:./  |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.′
        |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:/.:.:./    V.:ト、.:.:.:.:.|\.:.:.:.:.:.:.!
        |.:.:f'⌒ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:./     V:! \.:.|  \.:.:./
        |:!.:|   }.:.:.:.:.:.:.:/}.:.:/ -―― ヾ   ヽ!   }:./
.        从:.    V.:.:.:.:ト`厶イ ,. -‐       -‐厶
            |:.    Vl\|   `‘(  だi   }=={だi  )
            |.:.:.、_ `        ―     | ー┬
            |.:.:.|  |                  ,
            ヽN                        ′
          j                _   /
         ┬'’            f'    )  /
      /  ∨\    `           ニ´  /
     イ     ∨ \     `         /
  ̄  |     ′ 、 \       `      ,.:
     |       ′\. \      爪 ̄
     |         ′、\  \    /| \
     |           ′\\  \ / .|   |\
     |            ′、\\   ヘ |   |  \
     |        / ′\\ >: : : V|   |   \
     |____/   ′、/i : : : /|\/     /\
          /       ∨  '; : :/  |  \   /   ヽ
   AA心内療(マンガで分かる心療内科)

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

 【クラススキル】
  ◆陣地作成:C+  (種別:魔術 タイプ:起動 SP:1)
   魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
   キャスターの作る陣地は”音楽劇場”として機能し、常に楽曲を奏でてくれる。
    【魔力を40払い現在地に”音楽劇場”を作成出来る】

  ◆道具作成:D  (種別:魔術 タイプ:起動 SP:1)
   魔力を帯びた器具を作成できる。
   残念な事にキャスターは論文の作成しか行えない。
    【実質フレーバー】

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【スキル】
  ◆医術:B+  (種別:技術 タイプ:起動 SP:1)
   科学的な知識を持って治療を行える。
   生命への畏怖。命を大切に思う、その心得を持ち、
   自分の生命を大切にするように他人の生命を救うのだ。
    【自身以外を対象に、HPを20回復させられる】
    【その際、自身のHPを消費する事でその分だけ追加で回復させられる】

  ◆非核支持者:A+  (種別:特殊 タイプ:常時 SP:3)
   大量殺戮兵器を許さぬ者。
   率先的に活動しノーベル賞まで受賞している為に高ランクで所持している。
   キャスターの目の前では誰であろうと対城以上の範囲での直接攻撃を行う宝具を使用出来ない。
   対軍宝具は使用者のLUK判定により使用が可能となる。
    【キャスターが参加、もしくはキャスターに見られている戦闘で
     対城以上の直接ダメージを与える宝具を使用出来ない】
    【また、対軍宝具の使用には(20+使用者の幸運)%の判定で成功する必要がある】

  ◆現実逃避術:C++  (種別:特殊 タイプ:誘発 SP:2)
   個人が持つ精神的防御法。
   キャスターの場合は、音楽と猫が唯一の惨めさからの脱出法である。
   効果は凄まじく、どちらかを満たしていれば精神干渉をカットする他、
   身体へ受けたダメージすら勝手に治っていってしまう。
    【”音楽劇場”での戦闘時、毎ターンHPが10回復する】
    【味方に猫が参加している場合、毎ターンHPが10回復する】
    【上記二つは重複する】

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【宝具】
  ◆『人類皆兄弟』(ユーアンドアイ・ア・ヒューマン)
  ランク:D    種別:結界宝具  タイプ:任意 SP:1   レンジ:0-30  最大捕捉:300人

  人は皆、人間。兄弟なのです。
  故に蔑まれる人、敬われる人、そんなものは可笑しい。
  兄弟は皆、平等でなければならない。
  力だって同じであるべきだ。
  ちなみに白人が兄で、黒人が弟です。

  【効果】
   魔力を40消費し、結界を展開する。その後毎ターン魔力を20消費する。
   戦闘に参加している自身以外のマスター、サーヴァントのステータスを
   オールEランクに固定する。

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【来歴】
  ドイツ出身のアルザス人で、フランスの神学者・哲学者・医者・オルガニスト・音楽学者。
  シュバイツァーは裕福な家庭に生まれ、生まれつき身体も強かった。

  幼い時、シュバイツァーが友人と喧嘩をした時にその友人を組み伏せた時言われた。
  「俺だって、お前の家みたいに肉入りのスープを飲ませてもらえれば負けやしないんだ!」
  という言葉が胸に引っかかり、こう疑念を抱くようになる。
  「同じ人間なのに、なぜ自分だけが他の子供たちと違って恵まれた生活をしているのか」
  この想いが後に、”人類皆兄弟”をスローガンにあげるきっかけとなった。

  30歳からはキリストに倣い医術を学ぶ。そして38でランバレネで活動しようと旅に出た。
  41の時に”生命への畏怖”という概念へと辿り着き、彼の世界平和への想いが形づいていき、
  また、それが彼を象徴する言葉の一つとなる。

  その後、第二次世界大戦終了後に原子爆弾の話を聞きつけ、
  核問題を中心に反対運動を起こし、ノーベル平和章を受賞する。

  また、人類皆兄弟をあげたとき、彼は「白人が兄で黒人が弟」という言葉を使った。
  コレはただ何の気なしに使った言葉であったのだが、
  黒人を卑下する白人と、ヒステリックな黒人の目に止まってしまう。
  それで彼の平等への想いは捻じ曲げられる事となった。

  彼は思う。人とはなんと惨めなのか、と。
  このとき彼は自分の力の無さを嘆きつつ、平等な世の中の完成を諦めたのだった。
  現実を見た彼は落ち込み、元々好きであった音楽と猫に固執するようになる。

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【聖杯への願い】
  「猫と音楽に囲まれて閉じ籠りたい」

  世界平和目指すのは疲れたよ……
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 【性格】
  音楽か猫が無いと凄く暗い。この時の口癖は「惨めだ死のう……」で、
  いまいち会話が成立してくれない。
  口調は丁寧語であり、これはいつでも崩れることは無い。

  近くに音楽か猫があるとようやくまともに喋ってくれるようになる。
  両方が揃っている場合、テンションがぶっ壊れてしまい、
  今度は逆の意味で対話が困難となる。

  因みに、どの状況でも音楽か猫の話では盛り上がるのだが、
  キャスターに魅力を聞いたが最後、数時間説明が続き解放してもらえなくなる。

  一応、胸の内にはかつて掲げた世界平和、平等といった事への想いも忘れておらず
  関係の良いマスターが負傷を負った場合には自らを犠牲に治療する事も有り得る。

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫

送られてきたサーヴァント
同盟を組まれたり一対一だときつい相手。
ハイテンションとそうでない落差がひどい。
マスターとはうまくやれた模様。

以上!

今回のスレ立てで分かったことは自分に能力が無いということでした。

もっと魅力あるキャラたちを生かしたかった……

人が多くてびっくり

慣れか……

慣れても>>775はきつそうだ

あ、やりたい人が居ましたらどうぞやってくださいね(チラッ

結局続編は無いんです?

>>829
考え中です

継続は力なりですね……
一応するならseptagonに挑戦ですかね。

後、これについて意見をもらえれば幸いです。


fate/septagon

戦闘改善案

宝具スキルのスペルスピードの廃止


乱戦を廃止
タッグまでは対応
2対2
2対1
1対1
それ以上は連戦扱いで疲弊ペナルティを持ち戦闘開始


戦闘形態は二つ
占領戦
戦闘者の誰にも属していないエリアで行う戦闘。
どこかの陣営が占領率100%に達する
又はサーヴァントのHP0にて戦闘終了
各々が占領率を持ち一番早く100%に達した陣営が勝ち
勝った陣営は戦闘を行ったエリアの占領ポイントを1得る
負けた陣営はそのエリアからはじき出される。
なお、サーヴァントのHPが0になった場合は死亡と判断して処理

防衛戦
戦闘者の誰かが保有するエリアで行う戦闘。
規定ターンまで守りきるかもしくは占領される
又はサーヴァントのHP0にて戦闘終了
エリアを占領している陣営が初期に100%を保持。
それを0にできたら侵攻側が勝利、1%でも規定ターンまで残せば防衛側の勝利。
侵攻側が勝利した場合そのエリアを無所属エリアに変更できる。
防衛側が勝利した場合侵攻側をエリアからはじき出す。
なお、サーヴァントのHPが0になった場合は死亡と判断して処理


戦闘が始まると使えそうなスキルを使うか聞きます。

その後コマンド選択
コマンド
占領
防衛
撹乱

占領は撹乱に強く
撹乱は防衛に強い
防衛は占領に強い

勝てば占領率+20%
引き分け変動なし
負ければ相手の占領率+20%


コマンド選択が終了すれば相手のコマンドと比較
勝ち負けを決定し占領率変動。

サーヴァント戦に移行
計算式は変わらずダメージ&占領率アップ
例)15ダメージを与えると占領率も15%アップ

終わるとまたコマンド選択に戻る

模擬戦ですか。

やってみましょうか。
操作は主人公でいいですか?
後、対戦相手を決めてください。
なお、サーヴァントは前回のペアで
下1、2

やっていきますね。

調整模擬戦


子供好きは成功扱い
箱舟はカウンター4で処理します



Battle mode
【占領戦】


アサシンVSライダー

アサシン
 【筋】:C(30)    【耐】:D(20)    【敏】:C(30)     【魔】D(20)     【幸運】:E(10)   【宝具】:C+
子供好き及びワタシ・キレイ?適用により
 【筋】:A(50)    【耐】:C(30)    【敏】:B(40)     【魔】D(20)     【幸運】:E(10)   【宝具】:C+

ライダー
 【筋】:B(40)    【耐】:A+(55)    【敏】:C(30)     【魔】:A(50)     【幸運】:A+(55)  【宝具】:Ex
『世界を守る箱舟』発動により
 【筋】:B(40)    【耐】:Ex(70)    【敏】:C(30)     【魔】:A(50)     【幸運】:A+(55)  【宝具】:Ex
更に箱舟耐久値:100

ライダーマスタースキル発動
  ◆自傷共有(種別:魔術 タイプ:任意 SP:1)
   あぁ、この身を流れる血があふれ出す。
   ピジョン・ブラッドより紅く、数多の星星より輝く、血。
   ねぇ、あなたの血はどんな輝きなの─────?
   【このスキルは魔力を払わず使用できる】
   【自身のHPを任意の数減少させる】
   【減少させた数と同じ量を相手のHPから減少させる】
   【このスキルは相手のスキルで軽減されない】
   【このスキルを発動する際魔力を払っている場合以下の効果が追加される】
    【スキルの効果処理を行った後払った魔力の分だけHPを回復する】

HPを20減少させ、ニャル子に20ダメージ。
ニャル子は死亡しました。しかし
スキル発動
  ◆星の娘(種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   彼女が星から生まれたことを表すスキル。
   そう、彼女は生きて、死に、復活しているのだ。
   しかし、寄り代に取り付いている為現在不安定である。
   【HPが0以下になった場合HPマックスで復活】
   【このスキルは一日に三度まで効果が適用される】
により復活します。

ライダーマスター HP40/60
ニャル子 HP10/10



コマンド選択
占領
防御
撹乱

下1選択してください



ニャル子選択撹乱

ライダーマスター選択防御

により
アサシン陣営占領率+20%

現在占領率
アサシン陣営占領率20%
ライダー陣営占領率0%


サーヴァント戦に移行


アサシン
 【筋】:A(50)    【耐】:C(30)    【敏】:B(40)     【魔】D(20)     【幸運】:E(10)   【宝具】:C+

ライダー
 【筋】:B(40)    【耐】:Ex(70)    【敏】:C(30)     【魔】:A(50)     【幸運】:A+(55)  【宝具】:Ex
箱舟耐久値:100


ステータス判定
【筋力】10 【耐久】29 【敏捷】38 【魔力】47 【幸運】56
↓1 アーチャーのステ判定(コンマ二桁目)&攻撃力(コンマ一桁目)
↓2 アサシンのステ判定(コンマ二桁目)&攻撃力(コンマ一桁目)




↓1 ライダーのステ判定(コンマ二桁目)&攻撃力(コンマ一桁目)
↓2 アサシンのステ判定(コンマ二桁目)&攻撃力(コンマ一桁目)
でしたねすいません。



ライダー幸運選択 55+50÷2=50(端数切捨て)

アサシン敏捷選択 30+40÷2=35

アサシンに15のダメージ!
ライダー陣営占領率+15%


現在占領率
アサシン陣営占領率20%
ライダー陣営占領率15%



現在占領率
アサシン陣営占領率20%
ライダー陣営占領率15%

アサシンHP45/60
ライダーHP70/70(箱舟耐久値:100)



アサシン宝具
 ◆都市伝説『口裂け女』
  ランク:C+  種別:対人宝具  タイプ:任意 SP:2  レンジ:1  最大補足:1人
『口裂け女』とは様々な場所、時代、時間に語られてきた都市伝説である。
この宝具は、噂になった各地の『口裂け女』を一時的に召喚し、総攻撃を仕掛ける。
この攻撃には噂の伝播で民衆の高まった『口裂け女』に対する恐怖心が込められていて、攻撃相手の精神をズタズタにする。
回避するにはこれより強い魔力、つまり礼呪を使うか、礼装を5つ破棄しなければならない。
何故3が多いかというと、彼女の出没場所は3のつく地名が多いためである。
  【この宝具は一陣営に対して一度だけ使用出来る。】
  【コンマ判定を3回行い、3、6、9のいずれかが出たら発動する。】
  【相手の撤退を不可能にし、種別:任意、誘発、誘発即時のスキルと宝具の使用を不可能にする】
  【その後全てのステータスを3ランク下げる】
  【この宝具は礼呪を2画使うか、礼装を5つ破棄すれば無効に出来る。】

使用しますか?

下1使用するか
使用する場合下2から三つ判定



アサシン宝具
 ◆都市伝説『口裂け女』
失敗!


コマンド選択
占領
防御
撹乱

下1選択してください



ニャル子選択占領

ライダーマスター選択防御

により
ライダー陣営占領率+20%

現在占領率
アサシン陣営占領率20%
ライダー陣営占領率35%


サーヴァント戦に移行


アサシン
 【筋】:A(50)    【耐】:C(30)    【敏】:B(40)     【魔】D(20)     【幸運】:E(10)   【宝具】:C+

ライダー
 【筋】:B(40)    【耐】:Ex(70)    【敏】:C(30)     【魔】:A(50)     【幸運】:A+(55)  【宝具】:Ex
箱舟耐久値:100

↓1 ライダーのステ判定(コンマ二桁目)&攻撃力(コンマ一桁目)
↓2 アサシンのステ判定(コンマ二桁目)&攻撃力(コンマ一桁目)




ライダー筋力選択 40+20÷2=30

アサシン筋力選択 50+30÷2=40

箱舟に10のダメージ!
アサシン陣営占領率+10%



現在占領率
アサシン陣営占領率30%
ライダー陣営占領率35%

アサシンHP45/60
ライダーHP70/70(箱舟耐久値:90)



ライダーマスタースキル発動
  ◆自傷共有(種別:魔術 タイプ:任意 SP:1)
   あぁ、この身を流れる血があふれ出す。
   ピジョン・ブラッドより紅く、数多の星星より輝く、血。
   ねぇ、あなたの血はどんな輝きなの─────?
   【このスキルは魔力を払わず使用できる】
   【自身のHPを任意の数減少させる】
   【減少させた数と同じ量を相手のHPから減少させる】
   【このスキルは相手のスキルで軽減されない】
   【このスキルを発動する際魔力を払っている場合以下の効果が追加される】
    【スキルの効果処理を行った後払った魔力の分だけHPを回復する】
魔力を20払いました。

HPを20減少させ、ニャル子に20ダメージ。さらに20回復。
ニャル子は死亡しました。しかし
スキル発動
  ◆星の娘(種別:特殊 タイプ:永続 SP:1)
   彼女が星から生まれたことを表すスキル。
   そう、彼女は生きて、死に、復活しているのだ。
   しかし、寄り代に取り付いている為現在不安定である。
   【HPが0以下になった場合HPマックスで復活】
   【このスキルは一日に三度まで効果が適用される】
により復活します。(残り一回)

ライダーマスター HP40/60 【残存魔力量】:130
ニャル子 HP10/10


コマンド選択
占領
防御
撹乱

下1選択してください



ニャル子選択撹乱

ライダーマスター選択占領

により
ライダー陣営占領率+20%

現在占領率
アサシン陣営占領率20%
ライダー陣営占領率55%



サーヴァント戦に移行


アサシン
 【筋】:A(50)    【耐】:C(30)    【敏】:B(40)     【魔】D(20)     【幸運】:E(10)   【宝具】:C+

ライダー
 【筋】:B(40)    【耐】:Ex(70)    【敏】:C(30)     【魔】:A(50)     【幸運】:A+(55)  【宝具】:Ex
箱舟耐久値:90

ステータス判定
【筋力】10 【耐久】29 【敏捷】38 【魔力】47 【幸運】56
↓1 ライダーのステ判定(コンマ二桁目)&攻撃力(コンマ一桁目)
↓2 アサシンのステ判定(コンマ二桁目)&攻撃力(コンマ一桁目)




>>854
特に本編を進めるわけでなく調整テストだから上げることも無いかと思って


ライダー筋力選択 40+10÷2=25

アサシン幸運選択 10+10÷2=10

アサシンに15のダメージ!
ライダー陣営占領率+15%



現在占領率
アサシン陣営占領率30%
ライダー陣営占領率50%

アサシンHP30/60
ライダーHP70/70(箱舟耐久値:90)



礼装:回復の結晶を使用しますか?

回復の結晶  サーヴァントもしくはマスターのHPを20回復

下1しようするか


コマンド選択
占領
防御
撹乱

下2選択してください



アサシンに使用。HPが回復
HP30/60→50/60


ニャル子選択撹乱

ライダーマスター選択防御

により
アサシン陣営占領率+20%

現在占領率
アサシン陣営占領率50%
ライダー陣営占領率55%



サーヴァント戦に移行


アサシン
 【筋】:A(50)    【耐】:C(30)    【敏】:B(40)     【魔】D(20)     【幸運】:E(10)   【宝具】:C+

ライダー
 【筋】:B(40)    【耐】:Ex(70)    【敏】:C(30)     【魔】:A(50)     【幸運】:A+(55)  【宝具】:Ex
箱舟耐久値:90

ステータス判定
【筋力】10 【耐久】29 【敏捷】38 【魔力】47 【幸運】56
↓1 ライダーのステ判定(コンマ二桁目)&攻撃力(コンマ一桁目)
↓2 アサシンのステ判定(コンマ二桁目)&攻撃力(コンマ一桁目)




計算ミスを発見しました。
>>866にてライダー陣営の占領率は70%でした。
よって……


ライダー筋力選択 40+80÷2=60

アサシン幸運選択 10+50÷2=30

アサシンに30のダメージ!
ライダー陣営占領率+30%



現在占領率
アサシン陣営占領率50%
ライダー陣営占領率100%

アサシンHP20/60
ライダーHP70/70(箱舟耐久値:90)


ライダー陣営が占領しました。

戦闘を終了します。

アサシン陣営はエリアから排除されました。

これで一対一の占領戦は終了です。

いかがでしたか?

相手マスターの選択はGMがあらかじめ決めているのか
別に問題ないし処理が面倒になるだけだけどトリであらかじめ提示する人もいるよねこういうのって
しかし口裂け65%当たるって聞いたときは当たるだろって思ったけど当たらないものだな。強いししょうがないか

>>877
やはり開示したほうがいいのでしょうか?


そして、継続は力なり。
fate/septagonをやってみましょう!

エタるかもしれませんが……

さて、人が居れば主人公を作りたいと思いますがいらっしゃいますか?

人なんて居ないのでコンマ連投ありです。



C:\fate\world.exe実行中データ参照……

エラーが発生しました。
データが存在しません。

C:\fate\creation.exeを実行します……


存在価値を測定します。

下1 【身体】
下2 【精神】
下3 【魔力】
下4 【実力】
下5 【貯蔵魔力】



┣━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┫  
 【身体】:3        【精神】:1       【魔力】:1       【実力】:4       【魔術属性】:
┣━━━━━━━━┻━━━━━━━━╋━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┫

 【HP】:30                     【貯蔵魔力量】:150
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫


分類を測定します。

下1コンマ一桁
偶数 男性
奇数 女性




分類男。

C:\fate\data\masterに名前をつけて保存。


Spirit判定及びPropertyの判断を実行。


下1 コンマ一桁判定
【属性】
1 混沌・悪
2 混沌・善
3 混沌・中庸
4 中立・悪
5 中立・善
6 中立・中庸
7 秩序・悪
8 秩序・善
9 秩序・中庸
0 破綻者

下2 コンマ一桁
【魔術属性】
12 火
34 水
56 地
78 風
9 空
0 特殊



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┓

 【名前】:                     【属性】:中立・中庸               【性別】:男 
┣━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┫  
 【身体】:3        【精神】:1       【魔力】:1       【実力】:4       【魔術属性】:地
┣━━━━━━━━┻━━━━━━━━╋━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┫

 【HP】:30                     【貯蔵魔力量】:150
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫



測定完了上書き保存を実行。


Skill測定。

下1 コンマ一桁
1~4 保有スキル2
5~8 保有スキル3
9 保有スキル4
0 特殊




Skill frame Special……


careful examination開始。


下5までスキル募集
これは特殊なスキルです。
基本的にどんなものでも採用されます。



Pickup完了。

決定します……

変態性癖

狙撃

真徒

第四の壁突破

全裸カウンター

上記の中から先に2表取ったスキルを採用。
更に下1コンマ判定
1~5 保有スキル1
6~0 保有スキル2
保有スキル2の場合は上記の中から二つです。




確定。

Special Skill

第四の壁突破


History検索……




8:05分から下5まで募集

あれ?複合するの?

>>920
私のできる範囲で

それではまとめてまいります

こんなものでどうでしょうか?





少年は生まれたときから虚弱だった。
しかし、少年は知っていた。

この世界は作り物であると─────

彼が生み落ちたごく普通の家庭は優しく、時には厳しく少年を育てていった。
表面上少年は優しい善人だった。
されど心の中は絶望でまみれていた。
全ては決められたこと、あらかじめ書かれた物語をなぞる日々。

そんなものに意味はあるのかと……

そんな少年は年を取るごとに善人の鍍金が剥がれ怠惰な日々を過ごすようになる。

そして何時しか自身の能力不足と努力嫌いが引き起こした人生のままならなさを、
この世界で起こる悲劇の一場面にであり、自分はそのやられ役についているのだと自身を正当化した。

そうして流れる時間に身をおき、流され流され生きてきた。

そんな少年の前にゲートが現れる。


全てに絶望した物語の観測者は戦いの中で何を見つけるのだろう─────


ではこれで。

スキルの詳細も決定しました。




◆第四の壁突破(種別:特殊 タイプ:任意、永続)
 物語の観測者の視点を持つ証。
 本来はたどり着くことさえできない壁を彼は破った。
 それは幸運かそれとも─────
 【判定時結果を任意のコンマに指定できる】
  【この効果は一日に3回しか使用できない】
 【相手マスターのスキルを全て知ることができる】
 【戦闘時使用可能、一ターンに一度占領率+10%】



C:\fate\Holy Grail.exeを用い願う願いを確認します。


下2聖杯にかける願い

あぁ^~トイレに行きたいのにトイレットペーパーが無いんじゃ~



characterを確認します。


下2性格決定


スキルのエラッタを行いました。



◆第四の壁突破(種別:特殊 タイプ:任意、永続)
 物語の観測者の視点を持つ証。
 本来はたどり着くことさえできない壁を彼は破った。
 それは幸運かそれとも─────
 【判定時結果を任意のコンマに指定できる】
  【ただしこのスキルによって0を指定することはできない】
 【相手マスターのスキルを全て知ることができる】
 【戦闘時使用可能、一ターンに一度占領率+10%】


これにより基本的に判定時
下1
第四の壁突破を使いますか?使う場合はコンマを指定してください。
使わない場合はそのコンマになります。

このようになります。

使う 7 こんな感じ?

>>949
Yes


Appearanceを識別。


下5まで代理AAを募集




狛枝凪斗(スーパーダンガンロンパ2) 多い

天野雪輝(未来日記) 普通

祇堂鞠也(まりあ†ほりっく) 多い

比企谷八幡(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。) 少ない


先に二表獲得で決定




User nameを入力してください。


下4まで名前募集
一番コンマ二桁が高いものを採用

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━┓

 【名前】:観測者                 【属性】:中立・中庸               【性別】:男 
┣━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┳━━━━━━━━╋━━━━━━━━┫  
 【身体】:3        【精神】:1       【魔力】:1       【実力】:4       【魔術属性】:地
┣━━━━━━━━┻━━━━━━━━╋━━━━━━━━┻━━━━━━━━┻━━━━━━━━┫

 【HP】:30                     【貯蔵魔力量】:150
┣━━━━━━━