エレン「訓練兵掲示板」(101)

エレン「...ってなんだ?」

アルミン「つい最近開発された便利なものさ!」

エレン「そうかー。どう便利なんだ?」

アルミン「今までは遠く離れた所に情報を伝達するには馬を使ってただろう?」

アルミン「それが今度からはこの掲示板を使ってすぐに伝えられるようになるのさ!」

エレン「なんかすごいな!!馬より早いものとか立体機動しか知らないぞ?!」

アルミン「それはそうだよ。だって新しく開発されたものだからね。僕だって詳しくないや」

アルミン「まずはテストとして訓練兵に配備されたらしいよ」

エレン「じゃあ俺たちが初めてだな!さっそく使おうぜ!」キラキラ

エレン「それでどうやって使うんだ?」

アルミン「それは端末というものを使ってするらしいよ?」

アルミン「みんなが集まる食堂で配布されてるらしいよ!」

エレン「さっそく行こうぜ!」

in食堂


ジャン「お、エレン達じゃん!お前らも貰いに来たのか?」

エレン「あぁ、そうだよ!なんか凄いらしいからな!」

アルミン「あっちで配ってるらしいね。行こうか!」

エレン「おう!じゃあまた後でなジャン!」

ひ、人いなくても勝手に続けるからっ!

ワイワイガヤガヤ

エレン「お、これか。アルミン!これでいいんだよな!」

アルミン「そうだよ!お願いだけど取って来てくれない?人多過ぎて通れないんだ」

エレン「おう!任せろ!」



エレン「はぁ...はぁ...想像以上に疲れたぜ...」

アルミン「ありがとうエレン。それでなんで3つあるんだい?」

エレン「あぁ、これな。ミカサがまだ起きてないっぽいからついでに持ってきたんだ。」

アルミン「エレンはミカサ思いだね」クスクス

エレン「ばか!そういうのじゃねぇよ!」

ミカサ「エレン、アルミン。おはよう」

エレン「おう!おはよう!」

アルミン「おはよう。ミカサ」

ミカサ「みんな騒がしいけど、どうしたの?」

エレン「これだミカサ!」

ミカサ「なにこれ?」

アルミン「訓練兵に配布された情報をすぐ伝えられる通信手段みたいなものさ」

ミカサ「そう。私のは?」

エレン「あるぜ!ほら受け取れ!」

ミカサ「エレン。ありがとう」

ミカサ(これはきっと恥ずかしがり屋のエレンの事だから言葉で伝えることができないのでこっちで会話しようと遠まわしに伝えてるに違いない)

アルミン「それじゃあ使ってみようか」


※掲示板は2chのような感じを想像しています。名前などは表示されず文字だけと想像していただけるとありがたいです。


『ちゃんと書けてるか?』

『おう。ちゃんと書けてるぞ』

『また人増えたねw』

『誰だい?』

『あぁ、エレンだ』

『ミカサもいる』

『僕もいるよ。』

『あ、アルミンね。よろしく』

エレン「すげー!!離れてるのにみんなと会話できる!!」

ミカサ(はしゃぐエレン可愛い)

アルミン「そうだね!これはほんとに凄いや!」

レスつくの気持ちいい!ビクンビクン


『ちなみに誰がいるんだ?』

『ライナーだ』

『ベルトルトだよ』

『サシャでーっす!』

『...アニ』

『ジャンもいるぜ』

『マルコもいるよー』

『わた...クリスタもいるよ!』

『クリスタがいるんだから当然私も』

『コニーもだ!』

エレン「みんな結構いるな!」

ライナー「あぁ、意外と便利だしな」

アニ「私は別に無くてもいいけど...」

ライナー「そんな事言うなよ。エレンと正面じゃ話せnぐほぉ!!」バキッ

アニ「少し黙れ」ゲシゲシ

エレン「俺となんだって?」

アニ「な、なんでもないさ...」

エレン「まぁいいか」

『なぁ、これって教官も見れたりするのか?』

『さ、さぁ...それは、分からないね...』

『今しがた呼ばれた気がしたのだが何かあったか?』

『ひぃー!芋は盗ってません!食べてません!』

『ははは!俺だぜライナーだ!サシャだとすぐわかるな!』

『なんだライナーだったんですか...びっくりしました...』

コニー「おい!ライナー!教官に呼ばれてるぞ!なにかしたのか?!」

ライナー「まじで?」

エレン「...どんまい」

ライナー「いやぁぁぁぁぁ!!」

ジャン「ライナーの犠牲のおかげで教官が見ていることがわかった訳だが...」

アニ「一気に書き込みずらくなったし...」

アルミン「...ちょっとしたゲームを思いついたんだけど...やってみない?」

エレン「お!どんなのだ?」

アルミン「教官が見ているということは訓練兵らしからぬ事を書いて名前がバレれば即教官室だ...」

ベルトルト「ほうほう」

アルミン「それでね...バレないように書き込んで行くというゲームなんだ」

クリスタ「つまりどういう事?」

アルミン「例として書き込んでみようか」

『お腹が減ったのでお肉盗ってきまーっす』

ガララッ

キース「サシャ・ブラウスはいるか?すぐに教官室に来い」

サシャ「」ガクガクブルブル

アルミン「ね!こんなふうに!」

((((怖いよこの人))))

エレン「まぁ、楽しそうだな!やって見ようぜ!」

ライナー「言っておくが陥れるのもありだよな?」

アルミン「ありにしようか!その方が面白そうだし!」

ジャン「俺も参加させてもらうぜ!」

エレン「みんなもやるよな?!」

「「「「おー!」」」」

アルミン「開始時間は夕食がすんでからでいいよね?」

ミカサ「いいと思う」

ベルトルト「それじゃあ訓練がんばろうか」

情報伝達が目的の掲示板なら名前欄が無いと不便だろ

時は流れ夕食の時間

アルミン「そろそろ始めようか」

ミカサ「バレないようにつとめる」

サシャ「いつでも準備おーけーですっ」

エレン「よっしゃあ!やってやる!」

『なぁなぁ、最近教官の周り臭くないか?』

『しかたないだろ...歳なんだし...』

『あ、あんまりそういう事言うのはいけないと思うなぁー...。』

『(結婚しよ)』

>>19
訓練兵を使ってテストしてる感じなので開発途中と思ってくださいお願いします

ガララッ

キース「クリスタ・レンズ訓練兵はいるか?」ナミダメ

クリスタ「は、は!なんでしょうか!」

キース「お裾分けだ...受け取れ...」っクンセイニク

クリスタ「なんで私にだけなんでしょうか...?」

キース「...庇ってくれたお礼だ」グスッ

クリスタ「(さっきのやつか)ありがとうございます!」

ガララッ キース退出

アルミン「キース教官はかなり鋭い人だ...個人の特徴と性格をちゃんと把握している...」

ベルトルト「かなり難しくなってきたね...」

エレン「とういうか最後のやつ ...プロポーズか?誰だよ!」

アルミン「ライナー、気持ちは分からなくも無いけどせめて引かれないようにしないとね...」ボソッ

ライナー「あぁ、すまない...つい書きたくなる衝動に駆られてな...」ボソッ




ミカサ(これは使える!)

『エレンはわたミカサと一緒に居ないと早死にするので結婚すべき』

エレン「!?」

ライナー「おいおい。なんだこrげふぅ!」

アニ「」ゲシゲシ

『ミカサはあんな死に急ぎ野郎なんかよりおrジャンの方がお似合いだと思うぜ!』

ミカサ「それはない」

ジャン「」

『やっぱりエレンは優しい人がいいと思うからわたクリスタと結婚するべきだと思うなー!』

エレン「?!??!」

ライナー「」

ミカサ(エレンを狙う虫がもう一人いる...)

アニ「チッ!」

『エレン。大好き』

アニ(なんだこれ恥ずかしい)カァァ

ガララッ

キース「エレン・イェーガー。ちょっとこい」

エレン「は!(なんで俺が...)」

ガララッ

アニ「姑息な手を使ってきたね...」

ミカサ「アニには関係ない」

クリスタ「け、喧嘩はやめてよ...」

アルミン(さっきの結婚の書き込みは恐らくこの3人だ...)

ベルトルト(我らが女神まで取られてしまうのか...)

ライナー(それだけは阻止したいが女神に嫌われたくない...)

ジャン(ミカサェ...)

キース「イェーガーよ...」

エレン「は!なんでしょうか!」

キース「貴様は結婚というものを考えたことがあるか?」

エレン「い、いえ ...巨人を駆逐するのが目標なので...」

キース「そうか...兵士としては頼もしいのだが人間関係も大事だ...」

エレン「えっ?人間関係とは...?」

キース「貴様の原動力は母親を食われたからなのであろう?」

エレン「はい...」

キース「大切な人を作れば強くなれる。奪われないように強くならなければならない。」

エレン「はぁ...」

キース「アッカーマンとはどういう関係だ?」

エレン「家族です...大切な...」

キース「そうか...愛する人を作ってみてはどうだ...?」

キース「今まで以上に強くなれる。貴様ならまだ伸びしろがある。きっとリヴァイよりも...」

エレン「は!愛する人を見つけ、巨人どもに奪われないよう!俺が強くなって守ります!」

キース「よく言った!ちなみに先ほどの3人は誰か分かるか?」

エレン「掲示板のですか...?いえ、全く分かりません...」

エレン「そもそも嫌がらせかもしれないですし...」

キース「(やはり鈍感すぎるな)貴様の為だ。教えてやらなくもない」

エレン「ほんとうですか?!」ワクワク

キース「あぁ、1人目はアッカーマンだ。2人目はレンズ。3人目はレオンハートだ。三人とも貴様に気がある。」

エレン「なっ...」カァァ

キース「訓練兵全体の士気に関わるかもしれないが...頑張ってくれ」

エレン「はっ!」

アルミン(胃が痛くなってきた...)キリキリ

ガララッ

エレン「...」カァァ

ライナー(なんであいつは赤面してるんだ!)

ベルトルト(まさかクリスタの好意に気づいたというのか!)

アルミン(いや、エレンのことだ。気づいてはないだろう...)

エレン「く、クリスタ。隣いいか?」

クリスタ「うん!いいよ!」

クリスタ(気づかれたのかな?)

エレン「その...さっきのやつなんだけどさ...」






エレン「俺の事好きなのか?」



クリスタ「...えっ」カァァ


ライナー「気づいてやがったぞちくしょお!」

ベルトルト「どうしようアルミン!」

アルミン「そ、想定外すぎる!」

ジャン「よしっ!」

クリスタ「...う、うん。好きだよ...?」


ライナー「ぐほぉ!」

ベルトルト「ぶはぁ!」

アルミン「ぐはぁ!」

ジャン「傷が深すぎる!」

エレン「そうか...」

エレン「ごめん!」

クリスタ「えっ?」

エレン「クリスタとは付き合えない...」

エレン「けど俺の大切な仲間に代わりはない。これからもよろしくな...」

クリスタ「」

ユミル「気絶してる...だと...?!」


ライナー「」

ベルトルト「」

アルミン「」

ジャン「死んでる...だと...?!」

エレン「ミカサ...隣いいか?」

ミカサ「うん。大丈夫」




エレン「ミカサは家族だ。家族以外の何者でもない」

ミカサ「」



ジャン「おいてめぇ!なにミカサの気持ち踏みにじってんだよ!!」

エレン「だが家族だ...俺の大切な!これからも傍にいて欲しい!」

ミカサ「う、うん...」ウルウル

エレン「アニ...隣いいか?」

アニ「あぁ、いいよ」



エレン「アニのことが好きだ」

アニ「??!!」カァァ

エレン「いつもは怖い顔してるけど笑ったところが可愛いし、凄く優しかったりする。そういうところが好きだ」

アニ「べ、別に優しくした覚えはないよ」カァァ

エレン「対人格闘の時間とかさ...怪我しないようにすげー気を使ってくれてるよな」

アニ「なっ」カァァ


ライナー「なんだよあのエレン!」

ベルトルト「全然鈍感じゃない!」

アルミン「あんなの親友じゃない!」

ジャン「ミカサは今がチャンス!」

エレン「そういうところが好きなんだ。だからさ...付き合ってくれないか?」

アニ「...」コクッ

アニ「こちらこそ...よろしく.. 」カァァ

end

くぅ~疲れましたw これにて完結です!
実は、ネタレスしたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした
本当は話のネタなかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのネタで挑んでみた所存ですw
以下、エレン達のみんなへのメッセジをどぞ

*
アルミン「みんな、見てくれてありがとう
ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」
アニ「いやーありがと!
私のかわいさは二十分に伝わったかな?」
クリスタ「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいね・・・」
エレン「見てくれありがとな!
正直、作中で言った俺の気持ちは本当だよ!」
マルコ「・・・ありがと」ファサ
では、
エレン、アニ、ライナー、クリスタ、ジャン、俺「皆さんありがとうございました!」


くぅ疲がやりたかっただけ説

投下速度は遅くてごめんねっ!

続き考えて投下してもいいかな?

>>55
マルコ「・・・ありがと」ファサ
がやりたかったんです!

別ルート
ミカサ
クリスタ
ライナー

端末に新機能!本心が聞ける!

ミカサヤンデレbadend

内容を>>65にたくそうではないか!

>>61
id変わったけど1です

クリスタ

>>65
了解です!
書きためて10時頃投下したいと思います!
スレ残ってるかな?

もう少しで投下始めます

エレン「...」カァァ

ライナー(なんであいつは赤面してるんだ!)

ベルトルト(まさかクリスタの好意に気づいたというのか!)

アルミン(いや、エレンのことだ。気づいてはないだろう...)

エレン「く、クリスタ。隣いいか?」

クリスタ「うん!いいよ!」

クリスタ(気づかれたのかな?)

エレン「あのさ。さっきの事なんだけど」


エレン「クリスタ...俺でよければ...」

エレン「付き合ってくれないか?」





クリスタ「...えっ」カァァ


ミカサ「ギリリ」

アニ「...ッ」壁ドン

アルミン「やめてよ二人とも!」

エレン「クリスタってさ...誰にでも優しいだろ?それに可愛いし...そういうところ大好きなんだ ...」

エレン「俺だけのクリスタにしたいんだ」

クリスタ「」ウルウル

エレン「な、泣くこと無いだろ」オロオロ

クリスタ「ありがとう...凄くうれしい...」

クリスタ「こちらこそ...よろしくお願いしますねっ!」ニコッ

エレン「」ドキュン


ミカサ「アニ!」

アニ「ミカサ!」

ミカサ・アニ「クリスタを殺ろう」






ガシッ!!

ミカサ「なに?!」

アニ「だ、だれよ!くっ!離せ!」



ベルトルト「...ライナー!!」

ミカサ「ライナー!よく聞いて欲しい!クリスタはエレンに取られたの!あなたは黙って見とくつもり?!」

アニ「そうだよ!好きなんだろ?!だから離してよ!」


ライナー「あぁ...俺は確かにクリスタのことが好きだ...」

ミカサ「だったら!」

ライナー「だがな!男は引かなくてはならないときがある!」




ガシッ



ライナー「?!ベルトルト!!」

ベルトルト「ライナー...君の言葉を聞いて僕も決めたんだ...クリスタには幸せになってもらいたいからね」

ベルトルト「アニ!ミカサ!僕たちは決めた!」

ライナー「絶対にクリスタのところには行かせない!」

ミカサ・アニ「チッ!」

クリスタ「ねえエレン!今度の休暇にデートにいかない?」

エレン「あぁいいよ!外出届けは俺に任せとけ!」ムネドン

クリスタ「ありがとうエレン!」ムギュ

エレン「...ほぅ...」

時は流れて休みの日

エレン「それじゃあ行こうか」

クリスタ「うんっ!」


ミカサ「…」ジ-

アニ「…」ジ-

ライナー(なぁ、ベルトルト。やっぱり体を張らないといけないのか...?)

ベルトルト(そりゃそうだよ...女神のためだ...)

アルミン(まぁ、がんばろうか...)

エレン「どこ行こうか?」

クリスタ「アクセサリー買いに行きたいな!」

エレン「よし行くか!」

ミカサ(エレンのプレゼントならこのマフラーに勝るものはないはず...っ!)

アニ(なぁミカサ。ここも手を組まないか?)

ミカサ(分かった。でもどうする?監視がついてるけど)

ライナー「」ジ-

ベルトルト「」ジ-

アルミン「」ハァ

ミカサ(ね?)

ひ、人いないけどつづけるからっ!

アニ(それこそこれの出番じゃないか...?)スッ端末

ミカサ(分かった。一旦離れよう) 


アルミン(アニの手に見えたやつは例の端末)

アルミン(それで通信しようという魂胆か...)

アルミン(だが筒抜けだ!)

『ミカサ。エレンとこの前行ったアクセサリーショップが怪しいと思うんだ』

『わかった』
『いやちょっとまってほしい。何故エレンとアクセサリーショップに行ってるの?』

『今はそんなのどうだっていいじゃないか。はやくアクセサリーショップに先回りしてくれ』

アルミン「ライナー!アクセサリーショップにミカサより先回りするよ!」

アルミン「ミカサを止めるにはライナーの力が必要なんだ!」

ライナー「クリスタのためだ!なんだってやってやる!」

ベルトルト「僕も僕なりにがんばるよ!」

ミカサ「フゥ...フゥ...」

ライナー「ハァ...ハァ...」

ミカサ「そこどいて。エレンについた虫が殺せない」

アルミン「ミカサ聞いてくれ...ハァ...エレンの幸せは君の幸せじゃないの?」

ミカサ「何を言ってるの?当たり前のこと」

アルミン「今のエレンは凄く幸せなんだ」

アルミン「君がその幸せを壊したらどうなる?」

ミカサ「…」

アルミン「エレンは君を嫌う。すごく...!君を恨む...!巨人よりかもしれない!」

ミカサ「…!」

アルミン「だから...やめて欲しいんだ...僕たちは親友だろ?仲が悪くなるのは耐えられないんだ...!」

ミカサ「...私もエレンには幸せになって欲しい」

アルミン「なら!」

ミカサ「アニを止める」

ライナー「凄い戦力が加わったな!流石アルミン!」

ベルトルト「アルミンは凄いね!あのミカサを説得するなんて!」





遠くからの目線

アニ「...」

エレンside

エレン「なんか騒がしくなってきたな...」

クリスタ「そうだね...」ギュッ

エレン(クリスタの手...柔らかいな)

「おい!そこのカップル!はやくにげろ!!」

エレン「えっ?なんで?」

クリスタ「?」

「巨人が出たんだ!!はやくにげろ!!」

エレン・クリスタ「なっ?!」

ドスンドスン

「うわ!きた!にげろ!!」


女型の巨人「...(みつけた)」

少し前

スタッスタッ

ライナー「誰かきたみたいだな」

アルミン「あれは...」

ベルトルト「アニか?」

アニ「...」

ミカサ「アニ!もうやめよう!エレンはこんな事望んでない!」

アニ「…」

アルミン「やめてくれよ!アニは嫌われてもいいの!?」

アニ「…」

アルミン「だから...やめてk」

ビッシャァァン

その時だった。
突然轟音が鳴り響いた。

なんだ?なんで僕の体は浮いてるんだ?

あ、死ぬんだ。

確信するまでは早かった。けどもう遅い。

女型の巨人「…」 

ミカサ「アルミン!!」

ライナー「くそ!!巨人化するか普通!?」

ベルトルト「もういい!僕も巨人k」

ぐちゃ

ライナー「なっ!」

女型の巨人「…」

ライナー(俺が止めるしか!!)

スッ
手を噛もうとしたが


べちゃ


間に合わなかった

ミカサ「…」

ミカサ「…」

ミカサ「アニ」

ミカサ「今の私にあなたは止められない」

ミカサ「立体機動もつけていない」

ミカサ「だから聞いて」

ミカサ「これ以上ころさn」

ぐしゃ

そして時は戻る

エレン「クリスタ!!逃げてくれ!!」

クリスタ「やだ!!エレンも一緒に逃げる!!」

エレン「駄目だ!!追いつかれる!!」

(せめてクリスタだけでも助けよう)

?!

俺を狙わない?!

女型の巨人はクリスタに手を伸ばした


クリスタは気づいていない

くそっ

ドン!

俺はクリスタを押し飛ばした


クリスタ「きゃ!」

俺は死ぬんだ

クリスタ「え、エレン?!」

クリスタ...逃げて...くれ!!


掴まれた衝撃で肺が潰れ声が出せない
せめて謝りたい
だが、そんな願いも虚しく





女型の巨人はエレンを口に含んだ

食べられるんだ

ボチャン

エレン「...」

エレン「...く...そ...」

残った空気を吐き出した

無念だ

こんな死に方なんて

エレン「...」

傷ついた手を動かした

涙が止まらない

エレン「死んで...たまるか...」

3ヶ月後

クリスタ「…」

クリスタは墓の前にいた

クリスタ「もう3ヶ月だね...」

クリスタ「寂しいよ...」

クリスタ「うぅ...」

我慢していた涙が溢れる

あの後アニは巨人化を解いて自首したらしい

泣いてたらしい

飲み込まれたエレンから掲示板に書き込まれてた

『ごめん』

最後の言葉だった

私は決めた

エレンに助けられたこの命を

絶対に捨てたりはしない

サッサッサッ

誰か歩いて来たみたい

ギュッ

そっと抱きつかれた

「うぅ...」

懐かしい温もり

「うぁ...」

もう...会えないかと思ってた...

『ごめん。クリスタ...待たせたな』

「ヒック...」

端末に表示された懐かしい言葉使い

「ばか...」

どれだけ待たせればいいんだろう...

エレン「ごめんな。もう消えたりはしない」

私も抱きついた

『やっぱりクリスタおrエレンと結婚するべきだと思う』

目の前で動いた手から発信された言葉

エレン「クリスタ。結婚しよう」

目の前で動いた唇から発せられた言葉

私の答えは決まってる

クリスタ「...うんっ」

私たちは唇を重ねた


end

くぅ疲ww

読んでる人いないかもだけどありがとう!
初めてのssだったけどやっぱり下手でした!
シリアスに書こうとしたけど(ヾノ・∀・`)ムリムリ
もしよければまた書くかもしれません!



ミカサルートもほとんど変わらんのか?

>>100
あまり考えてませんがミカサルートはミカサ無双にしてたかもしれませんw

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom