アレイスター「学園都市の学生全員の能力を入れ替えてみた」(22)



土御門「…………は?」

アレイスター「いやだから、学園都市の…」

土御門「それはもういい。なぜそんなことをした?」

アレイスター「退屈だったから暇つぶしに」

土御門「…………」

アレイスター「あれ?怒らないのか?」

土御門「ちなみに俺には何の能力をつけた?」

アレイスター「……………完全な無能力者にしてみた☆」

土御門「わかった。死んどけ」


あとは頼む

土御門「....にゃー。今まで幾度となく死亡フラグをたてながらケロッと生還してきた俺でもこれは参ったぜい。」

ステイル「いよいよ魔術を使えなくなってしまったな。これじゃ以降の活躍は絶望的なんじゃないか」

土御門「スペック的には浜面の上位互換のハズなんだがにゃー。」

一方通行「....てめェにはヒーローとしての資格がねェ。」

土御門「逆に聞きたい、俺は何故ヒーローになってないのか?」

一方通行「....こっちが聞きてェな。」ゴロン

土御門「お前も能力を入れ替えられたはずだな?どうなったんだにゃー」

一方通行「....>>6

衝撃拡散

土御門「またマイナーな...」

一方通行「...あァ...使い道はねェな...」グデー

ステイル「どうした?また今日は一段と気だるげじゃないか。」

一方通行「妹達も能力を入れ替えられたからなァ...ミサカネットワークは崩壊寸前だ」

一方通行「海外にいたヤツらと、交換された能力も電撃能力だったヤツら...合わせて2000人程度だァ」

土御門「まともに頭が働かないんだにゃー。お気の毒だぜい」

一方通行「俺はもォ...寝るゥ」グゥ

打ち止め「やっほー!あの人いつまでも帰ってこないから迎えに来たよーっ!ってミサカはミサカは元気に登場してみたり!」

土御門「どっちが保護者だか分からんにゃー」

芳川「保護者はあたし一人よ。」ガチャッ

ステイル「かくかくしかじかで大変な状況なんだが。どう思う?」

芳川「>>11

あなた私と結婚して働きなさい

ステイル「....またか」チッチッ

芳川「こんな状況だから。」

土御門「関係ないぜよ」

芳川「大ありなのよ。ミサカネットワークの混乱のしゅうしゅう」

芳川「収集をつけるのに大忙しで。」

土御門「そこらの研究者じゃ手が出せんからにゃー。」

ステイル「それで何故結婚することに?」

芳川「あたしが働いてるのは善意のボランティアよ。給料を出す人はいない」

ステイル「....で?」

芳川「疲れて帰って、あんまり黄泉川に世話かけるのも....ね?」

打ち止め「芳川にそんな感覚備わってるとは思わなかった、ていうかただの言い訳だろ?ってミサカはミサカは遠慮なく確信を突いだだだだ」グリグリ

芳川「考えてみて」

ステイル「14」

ステイル「>>15

まだ14なので18になるまで待ってもらえませんか

芳川「....やけに顔つきが若いと思ったら」

ステイル「あと四年、待てますか?」

芳川「無理ね」

打ち止め「だってすでにギリギあだだだだ」グリグリ

芳川「今回も失敗。どうしてこう上手くいかないのかしらね」

芳川「とにかくもう用は無いから。この子連れて帰るわ」

打ち止め「バイバーイ!ってミサカはミサカは最後まで元気にはしゃいでみたり!」ブンブン

一方通行「....zzz」

芳川「起きないなら引きずってくわよ」ズルズル

土御門「玄関までに目が覚めるといいにゃー」

ステイル「さすがに二人だとこたつが寂しいな」

土御門「ねーちんが呼べりゃ万々歳なんだがにゃー。任務で忙しいし」

土御門「誰か呼ぶか」

ステイル「>>18

むすじめ

土御門「あわきん?」

ステイル「君は知り合いだろう?」

土御門「プライベートではあんま干渉し合わないんだがにゃー...一応呼んでみるか」prrr

結標「はいもしもし」

土御門「結標か。来られるか?今すぐだ。」キリッ

結標「...>>20

まさか本当に書かれるとは…ありがとうといっていいのか…

>>20なんなら返すぞ?

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