コナン「ブラジルワールドカップを見に行く」 (13)

コナン「ってことだからいい発明はないか博士」

阿笠「もちろんあるぞい」

阿笠「準備するからちょっとまっとれ」

コナン「早くしてくれよ、後10時間で日本対コートジボワール始まるからよ」


阿笠「待たせたのぉ。ほれ、これじゃ」

≪毛利蘭

コナン「蘭がどうしたってんだよ」

阿笠「慌てるな新一、蘭君の角を地面にさすじゃろ」

阿笠「そしたら手マンすれば蘭君の頭のドリルが回転するわい」

阿笠「これなら10時間もあればブラジルに着くじゃろ」

コナン「流石博士だぜ」

コナン「じゃあブラジル行ってくる」

阿笠「くれぐれもマグマに気を付けるんじゃぞー」



こうしてコナンはブラジルワールドカップを観戦することができました。

めでたしめでたし

~応援編~

コナン「しまった!応援の旗を忘れっちまった」

コナン『なぁ博士、旗を忘れちまったけどどうにならないか』

博士『なるぞい、蘭君のクリトリスを押してみい』

コナン「蘭のクリトリスをポチっと」


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~番外編-到着前~


コナン「観客の声が地鳴りのように響いてる」



コナン「もうすぐつきそうだな」

『試合前にトイレ行ってくる』

コナン「しかし博士の発明は凄えな」

『気張りすぎるなよ』ハハハ

コナン「蘭の角をドリルにするなんて」

『最近、便秘気味だったからなかなかでないな」

コナン「しかも手マンで動くなんて誰も考えねえよ」

『んんんんんんん』

コナン「俺の指もそろそろ限界だな」

『もう少しだ!がんばれ俺」

コナン「でもあと少しだ!がんばれ俺」

『んんんんんんん』

蘭「あんあんあんあん」

『あっ!でる』

「あっ!つく」

「あっ!イク」


<ッアーーーーーーーーーーーー

<突いたーーーーーーーーーーー

<イクーーーーーーーーーーーー

「君たちのおかげでお腹もスッキリしたよ」

「これで試合も大丈夫だ」

コナン「絶対勝ってね」

「もちろんだ!」

コナン「あとサインください」

「よろこんで」

コナン「ありがとう」




この選手の活躍により試合は完勝だった。
試合後のインタビューでは
『一人の少年と一人の少女のおかげです』と語っていた。


~帰路~

コナン「日本も勝ったしそろそろ帰るか」

コナン「蘭を地面にさして」

コナン「いくぞ!らあああああああああああんんんん」



~地中~

「熱いですぅ」

コナン「こんなところで何やってんだ光彦」

光彦「コナン君ですか、助かりました」

光彦「コナン君がブラジルに行ったと博士から聞いたので」

光彦「追いかけてきたんですよ」

光彦「でも流石に熱くて。戻りたくても疲れてしまって戻れないんです」

コナン「そっか!悪かったな光彦」

コナン「俺がお前を置いていったからこんなことになって」

コナン「すまなかった」

光彦「そんな、そこまで謝らなくてもいいですよ」

コナン「いや、光彦に酷いことをしてしまったからこれくらい謝るのは当然だ」

光彦「もういいですよ、こうしてコナン君に会えたんですから」

コナン「そうか、許してくれるのか」

光彦「許すもなにも最初から怒ってませんよ」

コナン「光彦、おまえいいやつだな」

コナン「じゃあ先に帰ってるからな~」

コナン「くれぐれもマグマに気を付けるんだぞ~」

おわり


がんばれ日本代表!!!

駄文失礼しました。
象速禁止でお願いします。

ありがとうございました。

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