久「脳から>>2が出てきた」 (579)

久「どうしたらいいのかしら…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402735167

エイスリン

ウジ虫

エイスリン「コンニチハ」

久「宮守の次鋒の子… さすが東北のオカルト集団ね」

エイスリン「ハジメマシテ」

久「なんで私の脳から出てきたのかわかる?」

エイスリン「イイエ」

久「困ったわね、とりあえず>>6でもしてしましょうか」

記念撮影

久「せっかく私の脳みそから出てきたんだし、記念に写真でも取らない?」

エイスリン「シャシン?」

久(こんなかわいい女の子と2ショット取れるチャンスなんてめったにないからね)

エイスリン「シャシン、トル!」

久「やった!」

エイスリン「デモココ、ジミ…」

久「確かにどうせなら綺麗なところで撮りたいわね…」

久「エイスリンさん、>>8に行きましょう」

咲さんの家

久「咲の家に行きましょう」

エイスリン「Why?」

久「私、他に景色がいい所を知らないの」

エイスリン「アンビリーバボー!」


久「咲いるー?」

咲「あ、部長!どうしたんですかその子?」

久「私の脳みそから出てきたのよ」

エイスリン「ドウモ…」

咲「それは奇遇ですね。実は今朝私の脳みそから>>10が出てきたんです」

恭子

久「姫松の大将?」

咲「はい」

恭子「何でうちはこんなことに巻き込まれてるんや…」

エイスリン「ナカマ!」

咲「しばらくは4人で行動したほうがよさそうですね」

久「あ、その前に私とエイスリンは記念撮影するわ」

咲「じゃあその間私達は>>13してますね」

セクロス

咲「セクロスしてますね」

恭子「は!?」

久「あの、正直記念撮影なんて10分もあれば終わるんだけど?」

咲「それだけあれば6回ほどイカせられます」

久「そ、そう…」

エイスリン「ハヤクシャシン!」

久「それじゃあ、私達は写真とってくるから」

咲「はい!」

恭子「」カタカタカタカタ

久「はい、チーズ!」

エイスリン「ワオ!イッツビューティフォー!」

久「それじゃあ咲のところに戻りましょうか」


恭子「あ、いや、やめぃ!そんなとこ…」

恭子「いやああああああああ!!」

恭子(うち、イキたい放題やないか…!?)

久「咲、終わったわよ」

恭子(はあ、やっと開放されるんや…)

久「あれ、そういえば>>17は使わなかったの?」

咲「あっ わわわ忘れてました…っ!!」

咲「じゃあ仕上げにこれ使ってやりますね」

恭子「メゲルわ…」

咲「それじゃ、いきますよ!」パン! モイッコパン!

恭子「く… 」

咲「末原さんみたいなドMには、これくらいじゃ物足りないですか?」

恭子「ちゃうわ!うちはドMなんかじゃ… いやあああああああ!!!」

咲「ふう、SMって楽しいよね!」

エイスリン「コワイ…」

久「とりあえず、この状況についての情報を集めたいわ」

咲「じゃあ>>20のところに相談に行きますか?」

咲の彼女(洋榎)

咲「そういえば私最近彼女が出来たんです」

久「自慢?」

咲「いえ、その人のところに相談に行こうかなって」

エイスリン「行く!」

テクテクテク

咲「お邪魔しまーす!」

恭子「あれ?確かにこの家って…」

洋榎「ほ~い、っておお!咲ちゃんやん!元気やったか~」

洋榎「!?」

恭子「まさか宮永の彼女って… 」

咲「はい! 愛宕洋榎さんです!」

久「…」

恭子「…」

エイスリン「…」

洋榎(どういうことや、何で咲ちゃんといっしょにあいつらが来てるんや…)

洋榎(元カノの恭子にセフレの久に愛人のエイスリン… いったい何が目的なんや!?)

咲「あの… 私たち今脳から何か出てるんです」

久「それについての情報がもらえないかと思ってね。まさかあなたの脳からは何も出てないなんてことはないでしょう?」

洋榎「そういうことか… 大丈夫や!ちゃんとうちの脳からも何か出てきたで!」

エイスリン「What?」

洋榎「>>24や!」


末原

洋榎「うちの脳から出てきたのは末原恭子や!」

恭子「「え!?」」

咲「末原さんが二人になった…」

エイスリン「ダブル!」

久「このままじゃいろいろと不都合ね。咲から出てきた末原さんを恭子A、愛宕さんから出てきた末原さんを恭子Bとして扱いましょう」

咲「でも、その区別はどうやってつけるんですか?」

久「恭子Bの方には>>28してもらいましょうか」

消滅

洋榎「消滅!?お前ら、恭子Bを[ピーーー]きなんか!!」

久「[ピーーー]んじゃくて消し去るのよ。そもそも私達の脳から出てきたものだもん。生物かどうかさえ怪しいわ」

咲「そうですね。それが一番だと思います」

エイスリン「Do your best!」

恭子B「」カタカタ

洋榎「くっ、逃げるで!恭子B!」

咲久「!?」

恭子B「主将…」

洋榎「恭子を消そうとするやつとなんていっしょにおれんわ!じゃーな!」スタスタ


咲「追いますか?」

久「いえ、どうせ脳から何か出てるもの同士いずれ出会うことになるでしょう」

恭子A「せやな」

洋榎「ふう、ここまで逃げれば大丈夫やろ」

恭子B「ありがとうございます。主将」

洋榎「うちが恭子守るは当然やろ、って元カノに言うたらアカン台詞か」

恭子B「主将…」

洋榎(しかしなんでうちの脳から恭子が出てきたんや… それも他のヤツの脳からも恭子が出てきてる、第一元々の恭子はどこへ行ったんや…)

洋榎「まさか…!」

>>33「どうやら気づいたようだな」

咲さんの二人目の彼女(モモ)

モモ「どうやら気付いてしまったようっすね」

洋榎「なるほど… やはりあんたら組織が関わってるってわけやな」

モモ「やはりあなたは危険… ここで消させてもらいますよ」スゥ

洋榎(ふん、消えるだが取り柄の青二才がうちにかなうわけあらへんやろ)

モモ「実は私、咲さんと付き合ってるんです」

洋榎「!?」

モモ「ハハ、これしきのことで同様するなんて、あなたは雀士としては一流ですが女としては三流っすね」

洋榎「くっ、そんなショーもないウソで…」

モモ「残念ながら事実ですよ。ほら、二人でとった写真です…」

洋榎「咲…!!」

モモ「逃げようとしても無駄っすよ!私の脳からは>>36が出てますからね!」

謎の咲人気ワロス

安価は絹

絹恵「お姉ちゃん!」

洋榎「あれ?なんでこんなところに絹が…」

絹恵「オラァ!」

恭子B「主将!!」

洋榎「ぐはっ! なんや、絹がいきなりうちを蹴ってきた?」

モモ「生憎ですが、この絹恵さんは私の脳から出てきたものです」

モモ「故にあなたなんかより私を大事に思うし、私の意のままに操ることができる」

モモ「その攻撃翌力は私の非じゃないっすよ」

洋榎(くっ、いくらウチが守備方とは言え、あの蹴りのダメージはガードの上からでも蓄積してく。どうすればええんや…)

恭子B「主将… 私を操ってください!」


洋榎「何アホなこと言うてるんや… うちが恭子を操れるわけないやろ」

恭子B「何言うてるんですか!?私かて主将の脳から出てきたんですよ!」

洋榎「そういう問題やない… うちは恭子にそんなことしてええ女やないんや」

恭子B「でもこのままじゃ主将が…」

絹恵「オラァ!」

洋榎「ぐっ!」

モモ「フフフ、恋人に裏切られ家族に蹴られて死ぬなんてなかなか悲劇的でよくないっすか」

洋榎「うちは演劇の類は… 新喜劇しか見いひんのや」

モモ「それは残念っすね。では、この一撃で終わりにしましょう」

モモ「行くっすよ!愛宕絹恵さん!」

洋榎(短い人生やったけど、まあ悔いはないか。絹に蹴られて死ぬんなら本望や)

洋榎「じゃあな… 恭子」

絹恵「オラァ!」

恭子B「うぐっ!」

洋榎「恭子… うちをかばったんか!何でそんなことしたんや!!」

恭子B「主将を守るんは… 私やから」

洋榎「恭子… よし!!ヤツらに一発攻撃せい!」

恭子B「主将!!」

モモ「感動シーンやってるところ悪いですけど、今ごろやる気なっても遅いっすよ!!」

洋榎「それはどうやろな。いけ!恭子!>>41や!」

咲を呼んでくるんや

洋榎「いけ!恭子、咲を呼んでくるんや!!」

恭子B「ええ!?必殺技とかの空気やないんすか!?」

洋榎「うちはもう駄目や… だが咲ならやつを倒してその裏にあるものまで全部0にしてくれるはずや…」

洋榎「咲がここに来るまで… うちが奴らを食い止める!!」

恭子B「主将… 必ずもどってきます!」

モモ「行かせてしまってよかったんですか?」

洋榎「なんや?追わんのか?」

モモ「あなたを消してから逃げてしまう方がよほど安全っすからね」

洋榎「甘く見られたもんやな。お前らぐらいうちら一人でも倒せるってだけの話や」

モモ「あなたは、もう少し賢い人かと思ってたんすけどね」

絹榎「ほんま、残念な姉やわ」

洋榎「後ひっかけの洋榎をなめんなやあああああ!!!!!」

洋榎(頼んだで… 恭子!)

咲「そんな!!洋榎さんがやられそうだなんて…」

久「私たちの助けが間に合えばいいけど…」

エイスリン「!? コレハ…?」

そこにあったのは、愛宕洋榎の死体だった。生前の明るい面影はそこにはなく、赤い髪は血によってさらに赤く染められていた。

恭子「そんな… 主将… 主将ー!!」

久「辛いけれど、悲しんでる暇はないわ。彼女が死を賭してまで託したものを、私たちは受けとる義務があるの。とりあえず私は死体を調べてみるわ」

咲「じゃあ私は敵がまだこの周辺にいないか調べて… ん!?」

モモ「その必要はないっすよ」

全員「!?」

モモ「気配を消して死体の回りで張ってたら案の定っすね。動揺したあなたがたは隙だらけでしたよ」

恭子B「貴様… よくも主将を!!」

モモ「おっと、人質がどうなってもいいんすか?」

咲「うう… 助けて…」

恭子A「宮永!」

モモ「ふふ、このままあなた方をなぶり殺しにしてやるっすよ!」

久「エイスリン… この状況をなんとかするにはあなたの力が必要よ。>>45してくれる?」

エイスリン「ワカッタ!」

咲のヌードを書く

久(今まで集めた情報から推理するに、私達の脳から出た人やものは何かしらの特種な力をもってる…)

久(そして麻雀での能力などから察するにエイスリンの能力は…)

エイスリン「」カキカキカキカキ

モモ「貴様、何してるっすか!?」

エイスリン「カケタ!」

久(理想の現実を描く能力!)

モモ「これは、宮永咲のヌード!?」

咲「あれ?私の服が光って… 消えていく?」

久「咲!今よ!」

咲「はい!」

モモ(しまった、がっちりと抑えていたつもりが、服が消えたことでできた隙間をついて逃げられたか…)

久「これであなたは人質を失ったわけだけど、まだやる?」

モモ(今ここで彼女とやるのは得策じゃないっすね)

モモ「一時撤退っす!覚えてろっすよ!」

久「ありがとう、エイスリンさん。できればもう一仕事頼まれてくれる?」

エイスリン「?」

久「愛宕さんを生き返らせて」

エイスリン「ワカッタ!」カキカキ

恭子B「竹井… ホンマにそんなことができると思ってんのか?」

久「大丈夫、この能力はそういう力のはずだから」

エイスリン「デキタ!」

恭子A「主将の体が光って、傷が癒えていく…」

洋榎「ふぁ~、よく寝たわ~!」

恭子AB「主将!!」

久「ほらね。うまくいった… うっ!」

咲「部長!大丈夫ですか?」

久「大丈夫、ちょっと頭が痛くなっただけ…」

久(彼女の力は、私の脳に負担をかけるようね)

咲「とりあえず、>>50に行って休みましょう」

白糸台

洋榎「白糸台?あいつらが私達を安全に休ませてくれるんか?」

咲「あそこには… 私の姉がいるんです」

洋榎「なるほどな」

白糸台

咲「失礼します」

照「咲… 久しぶり」

咲「お姉ちゃん、私達を少しかくまってもらえる?」

照「なるほど、お前らの脳みそからも何かが出ているということか?」

咲「うん…」

照「菫に話してくる。少し待ってて」

菫「話は聞いた。どうやらお前らの脳からも何か出ているようだな。ゆっくりと休んで行ってくれ」

咲「ありがとうございます!」

久「うう… 」

咲「部長!!」

菫「渋谷、彼女をベッドに運んでくれ」

尭深「わかりました」

菫「それで、ここからは個人的な頼みなんだが…」

菫「>>53を倒すのに協力してくれないか?」

すこやん

咲「小鍛治… 健夜!!」

菫「今回の事件、おそらくやつの能力が原因だ」

洋榎「どういうことや?」

菫「彼女はその強大な力によって、女子高生雀士の脳に強大な負荷をかけた」

菫「それによって多くのものは洗脳されたり、心を折られたりなどの被害を受けている」

菫「私達はその力から身を守るために、脳からなにかを出しているんだと思う」

洋榎「つまりこの現象を食い止めるには、小鍛治プロを叩くしかないわけやな」

菫「ああ、我々はその仲間を探しているんだ」

洋榎「そんなん、協力せんわけないやろ!」

咲「私達にも、手伝わせてください!」

菫「死ぬかもしれんぞ…」

久「そういう悪い待ちこそ、私は燃えるのよね」

咲「部長!」

菫「よし、私達といっしょに戦ってくれ!!」

菫「仲間になった証に、我々の脳から何がでるか教えよう」

照「私は>>56

菫「私は>>57だ」

尭深「>>58です」

誠子「>>59です」

咲「あれ?大星さんは?」

照「淡は… 敵の手に落ちた」

咲「そうですか…」

マホ

セガール

サキ

照「私は脳みそから夢乃マホを出せる」

マホ「一度見た能力なら全て使えます!」

菫「まあ燃費が悪くてミスも多く使いにくい、照じゃなければ使いこなせないだろう」

尭深「私は宮永咲さんを出すことができます」

咲「え、私?」

誠子「私は松実宥さんです」

宥「あったか~い」

菫「渋谷の宮永咲は相手を支配し、松実宥は熱を操ることができる」

咲「なるほど、ちなみに菫さんは何を出せるんですか?」

菫「スティーヴン・セガールだ」

咲「…」

今日はここで終わります
なんかすごい世界観になってしまいました
セガールさんの作品でオススメあれば教えてください

洋榎「よし!そうと決まればさっそくすこやんのところに乗り込むで!」

菫「ダメだ。単に小鍛治プロの元に向かっても侵入することすらできない」

咲「どういうことですか?」

菫「我らの天敵小鍛治健夜は、自らの住まう実家の周辺に4つの塔を建てた」

菫「その4つの塔にはそれぞれ番人がいて、彼らを倒さなければ小鍛治健夜の実家の門は開かれないんだ」

久「番人?」

菫「おそらくは彼らの幹部… 暗黒天使(ダークエンジェルズ)だろう。彼女らに関してはコードネームを知るのがやっとだった」

菫「これが暗黒天使のコードネーム
だ」

巨人(ジャイアント)
迷宮(ラビリンス)
医者(ドクター)
高校100年生(ダブルリーチ)
睾丸潰し(クラッシャー)
足好き(ソムリエール)
俺の両足は寝具(ダブルベッド)

洋榎「正直これだけじゃ誰がどんな奴か全く分からんわ」

菫「すまない。奴らのセキュリティは強固でな」

久「正直今の私達じゃ苦しいわね」

菫「ああ、我々は人数不足の上に自分の脳から出てくるものについて知らなすぎる」

菫「このまま小鍛治健夜の実家(以下ダークパレス)を目指すなんて自殺行為もいいとこだ」

照「だから…>>70しようと思うの」

特訓

咲「特訓?」

照「見たところ、あなた達は脳から出てきたヤツを脳にしまうこともできない」

久「え?これしまえるの?」

菫「ああ、現にこの部屋にスティーヴンセガールはいないだろ」

咲「確かに…」

照「恐らくこの脳から出てきたヤツには、私たちの知らない力がまだあると思うの」

洋榎「そない言うたって、それを我流で調べきれるとは思えへんなあ」

菫「だから>>73に弟子入りしようと思うんだ」

はやりん

久「牌のお姉さん?」

菫「ああ、彼女ならばこの力について何か知っているはずだ」

はやり「えっーと、白糸台の部室はここかな?」

誠子「お待ちしておりました。瑞原プロ」

はやり「はやや!みんな脳みそから何か出てるね!!」

菫「瑞原プロ、我々は小鍛治プロの野望を止めようと思います」

はやり「…茨の道だよ?」

照「覚悟は…出来ている」

はやり「はやっ!じゃあお姉さんいろいろ教えちゃうね!私の修行は厳しいよ?」

全員「お願いします!」

はやり「じゃあまずは、1人ずつこの白の前に手をかざしてみて」

久「白が… 中になった!?」

はやり「これは瑞原式っていって脳みそから何か出る人たちの強さとその質を測るものなの。久ちゃんは物を具現化する力に長けているみたいね」

久「なるほど…」

咲「私たちもやってみます!」

はやり「ふーん、咲ちゃんと洋榎ちゃん、照ちゃんはバランスがいいね。尭深ちゃんは支配、誠子ちゃんは変化に向いてるのかな?」

はやり「菫ちゃんは… !?」

菫「すみません、白が破裂してしまいました」

はやり(この子… 一体どんな力を持ってるの!?)

はやり「まずは、その脳からなんか出てくるヤツを使った基本的な戦い方を教えるよ!」

菫「瑞原プロ、その前に一ついいですか?」

はやり「はやっ?」

菫「脳から出てくるヤツを脳から出てくるヤツっていちいち呼ぶのはカッコ悪くないですか?」

はやり「う~ん、はやりは別に気にならないな」

菫「文字数も多くて言いにくいので、何か名前をつけてください。スタンドやテリトリー、ガーディアンフォースのようなものを」

はやり「じゃあ脳から出てくるヤツの総称は>>78ね!」

女子力

菫「女子力?」

はやり「そう!かわいい女の子たちが使う力だから女子力!」

菫「そうですか…」

照(菫絶対納得してない)

はやり「じゃあまずは女子力を手足のように扱えるようになってもらうよ☆」

洋榎(恭子を手足のようにか…)

はやり「そのための特訓として>>81してね!」

脳髄からビーム

はやり「みんなの脳髄からビームを出してもらうよ!」

はやり「脳髄に意識を集中して… 目標を見定めて… ビーム!!」

洋榎「ホンマに出よった…」

はやり「それじゃ、パソコンの前のお友達もご一緒に、ビーム!ビーム!」

咲「ビーム!ビーム!」

久「ビーム!ビーム!」

照「ビーム!ビーム!」

菫「ビーム!ビーム!」

はやり(みんな流石に飲み込みはやいね~ でも…)

洋榎「ビーム!ビーム!」

はやり(この子、自分の女子力を操ることに抵抗があるみたい… 大きなキズにならなければいいんだけど…)

はやり「うん、みんなだいぶ安定してビーム!できるようになってきたね☆」

はやり「次は応用した技術を教えるよ!!」

全員「はーい!!」

はやり「女子力の技術で戦闘に役立つ手法は主に3つ。1人1人の女子力固有の技を放つポン、自分の性質を女子力に付与させるチー、そして女子力を自分に憑依させて力を得るロン」

照「憑依させる?脳の中にしまうのとは違うの?」

はやり「女子力を脳にしまうのは単にどちらかというと体力回復のためだけど、ロンは全身に女子力を送り込むからむしろとっても疲れちゃうよ!」

誠子「なるほど」

はやり「それじゃあ、虎姫(タイガープリンセス)のみんなは女子力を出してくれる?」

はやり「それじゃあ、1人1人の女子力をチェックしちゃうね☆」

久「私の女子力はこの子よ」

エイスリン「コンニチハ」

はやり「すごい!聖属性の女子力だね!強力な能力を使えるけれど、発動までに時間がかかるのが弱点かな?」

久「なるほど」(確かに戦闘中に絵を描く時間をつくるのは難しいわね)

はやり「誠子ちゃんは炎属性、尭深ちゃんは自然属性かな?距離を詰められないように戦っていくといいかも☆」

誠子 尭深「はい!」

咲「私たちのは…」

はやり「この女子力ちゃんは無属性だね。あまり強力な技を使えるようにはならないわ」

咲「そんな…」

はやり「その変わり、改造することによって飛躍的に成長する。ダイヤの原石のような女子力だよ!がんばって育てていこうね☆」

咲「はい!」

洋榎「恭子…」

はやり「で、菫ちゃんの女子力は…」

セガール「…」

はやり「なんていうか、すごい女子力だね」

菫「瑞原プロ、私にも戦い方を教えてくれ」

はやり「え~っと、レベルを上げて物理で殴ればいいんじゃない?」

はやり(もうレベル上がりきってるかもしれないけど…)

久「チー! チー!」

エイスリン「ムムム…」

はやり「久ちゃんはあまりチーに向いてないみたいだね」

久「え?」

はやり「理想を描くエイスリンちゃんの力と逆境を求めるあなたの性質は取り合わせが悪いみたい。ポンやロンを中心に訓練してみたら?」

久「わかりました」

咲(女子力)「リンシャンカイホウ!」

宥「メラゾーマあったか~い」

はやり(二人は順調だね☆)

はやり「咲ちゃんは、どういう風に改造するか決まった?」

咲「>>90>>91しようかと思います」

筋トレ

参謀役として知力強化

咲「まずは筋肉を鍛えようかと思います」

はやり「う~ん、筋肉ならセガールちゃんがいるからそれだけだと物足りないんじゃない?」

咲「あとは知性を強化して参謀役にできるようにしたいですね」

はやり「じゃあ知性の強化ははやりが手伝うね!はやりは咲キャラの中で一番頭いいから!」

咲「ありがとうございます」

洋榎(うちは…恭子にどんな力を与えればええんや)

恭子B「主将!私、主将のために戦いたいんです!」

洋榎「恭子… よし!>>93や!」

色気

恭子B「色気ですか?」

洋榎「恭子はええ女なのに下半身スパッツなんて格好やからな。もっとお色気ムンムンになってもええと思うんや」

恭子B「そんなんで暗黒天使達に勝てるんですか?」

洋榎「何言うてるんや、ハニートラップは兵法の基本やろ」

恭子B「そういうもんですかね…」

洋榎「恭子を色気ムンムンにするために、>>95-97するで!」

くノ一に着替える

洋榎「まずはくの一の格好に着替えてもらうで!」

恭子B「うう… 恥ずかしい…」

洋榎「その羞恥心こそが色気を産むんや、頑張りや。あとは…」

玄「おもちのない女に色気はやどらないですのだ」

洋榎「せやな!バストアップ体操で胸を膨らませるんや!」

恭子B「うう… しんどい…」

洋榎(あとは性的な実践経験がほしいところやけど…)

洋榎(残念なことにうちも色気のある方やない、恭子を色っぽくするには>>100と経験させるんがええかな)

洋榎「咲ちゃん、恭子Bに性のお稽古つけてくれや」

咲「え?いいんですか?」パアア

恭子B「そんな…」

洋榎「頼んだで、咲ちゃん」

照「いやらしいことするなら別室を使って」

咲「じゃ、行きましょう。末原さん」

恭子B「」カタカタカタカタ


照に連れられて来た別室は薄暗く、まるで秘め事をするために作られたようであった。
「ここなら外に声が漏れることもないから、外のことは気にせず楽しんで」
照がその場を立ち去る。咲と二人残されたことで、恭子Bの表情に絶望の色が浮かんだ。
「宮永、うちに何する気や…」
恭子Bは強い声を出そうとしたが、まるで震えを隠せていない。必死に色気を出し、咲の優位に立とうとするものの生娘の悲しさか、彼女から出る色気は相手ではなく自分を窮地に追いやるものであった。
「ふふ、始めますね」
咲の責めが始まると恭子Bは>>103のように悶え苦しんだ。

打ち上げられた魚

「あっ… あっ… あっ…」

「すごい反応…まるで打ち上げられた魚のようですね。」

「やかましいわ!」

彼女の強がりは虚しく響くだけ、咲の責める手は止まらない。

年下に弄ばれいる屈辱、着たことのない衣装、別室の薄暗さ。恭子Bの視界に入る全てが彼女の羞恥を大きくしていく。

「いや、だめ、いやあああああああ」

「あら、もうイってしまいましたか。末原さんがここまでいやらしい女だと思いませんでしたよ」

「うう… 」

「本当は焦らしていきたかったんですけど、これならたくさんイかしていく方がいいですかね」

「く、そう何度も簡単にイかされるわけ… んんんんっ!!」

恭子Bの体は既に彼女のものではなかった。延々と繰り返す快楽の波に恭子Bの全てが飲み込まれていく。

外の雨は強まるばかりだ。

咲「終わりましたよ。なかなか楽しめした」

恭子B「うう… みなも… さかな…」

洋榎「お、おう。ありがとうな」(何があったんや…)

はやり「そろそろ実戦の訓練をしようかな?」

久「私たちで戦うの?」

はやり「ううん。実はあなた達の他にも小鍛冶プロを倒そうっていう人達がいるのよ」

はやり「その人達を呼ぶことにしたの」

※キャラ名何人でもいいんで書いてってください。合計5人越えたらそのレスでしめます。

はやり「お、着いたみたいだね☆」

まこ「おお、あんたもおったんか」

久「まこ!」

まこ「あんたを巻き込まんようにこっちの組織に参加したんけど、あんま意味なかったか」

玄「白糸台の人たち怖いですのだ…」

憧「玄!これからは味方になるんだから気後れしないの!」

いちご「うう… 愛宕洋榎…」

塞「この人たち、どんな力を持ってるのかしら…」

洋榎「で、なんでお前がここにいるんや?」

モモ「…」

モモ「あの時は、すまなかったっす…」

洋榎「謝って済む問題違うやろ。うち死んでんねんぞ!」

モモ「うう…」

塞「その件については私から説明します」

塞「これの書類を見てください」

洋榎「どれどれ… これは!?」

塞「東横が潜入して手にいれた奴らの組織の一員のリストです」

洋榎「で、何でそれにうちの名前が書いてあるんや?」

はやり「おそらく相手が偽の情報を書き、わざとそのデータを盗ませたんじゃないかな?」

はやり「洋榎ちゃんほどの雀士なら、脳からなんか出ることは想像にかたくないからね☆」

洋榎「そう言われると悪い気はせえへんな」

恭子B「主将、そこ喜ぶとこ違います」

塞「どうか東横を、私たちを許してもらえませんか」

洋榎「まあ、しゃーないか」

モモ「ありがとうございますっす!」

はやり(しかしモモちゃんの潜入を逆手にとるなんて… 敵には相当な策士がいるみたいだね☆)

はやり「それじゃあ実戦訓練をするよ!」

はやり「まずは久ちゃんと>>115に戦ってもらうわ」

久「わかったわ」

久(今の私の力でどこまでやれるか…)

サキ

はやり「じゃあ咲と戦ってもらうね」

咲「え?呼んだ人たちとやるんじゃないんですか?」

はやり「まずは今の私たちがどういうレベルなのか見てもらおうかと思って☆」

久「手加減しないわよ、咲」

咲「はい、お願いします!」

咲 対 久

咲(末原さん、部長の能力を封じるにはどうしたらいいと思う?)

恭子A(絵を描く暇を与えないことに尽きるでしょうね)

咲(じゃあさっそく仕掛けて、末原さん!)

恭子A「いくで、末原パンチ!」

久「来たわ、反撃して!エイスリン!」

エイスリン「ワカッタ!」

恭子A(フフ、反撃の絵を描くつもりやろうが、うちの拳の方が速いわ!)

エイスリン「オラァ!」

恭子A「なっ!」(画板で殴ってきた!?)

はやり(画板はあの子の女子力のカギなのに、壊される危険を犯してまで武器にするなんて、さすが久ちゃんだね)

咲「末原さん…」

恭子A「大丈夫や!次の指示を頼むわ!」

咲「じゃあ>>123してください!」

ベロチュー

恭子A(ベロチュー、性的な攻めで揺さぶるわけやな)

恭子A「さあ、うちの舌技で悶えや!」ブチュ

エイスリン(カカッタヨ!ヒサ!)

久(ふふ、見せてやりなさい)

恭子A「んんんんっ…!」(そんな… ウチより上手い!)

久「咲、このエイスリンさんは私の脳から出てきたものなの」

久「そういう経験は私もそれなりにはしてるのよね」

咲(うう… 末原さんの感覚が私にも伝わってくるよ…)

恭子A「プハっ!」(感じすぎてまともに戦えへん… ここは一度距離をとるしか…)

久「今よエイスリン!>>125の絵を描いて!」

この咲さん頭の中そっち方面しかなさそう

咲「あれ?目の前にお姉ちゃんが出てきた」

照(絵)「修羅旋風拳!!」

咲「きゃあああああ」

はやり「はい!そこまで。久ちゃんの勝ちだね」

咲「うえ~ん、お姉ちゃんに殴られた~」

照「…」

久「で、あなたたちは今の戦いをどうみるの?」

まこ「悪知恵はさすがじゃが、正直まだまだじゃのう」

はやり「じゃあ次は、誠子ちゃんと>>130で戦って!」

連戦咲ちゃん

咲 対 誠子

宥「メガフレイム!ギガデストロイヤー!ガイアフォース!」

恭子A「いやあああああああ」

咲「降参します」

はやり「う~ん、もう少し頑張って欲しかったんだけどな~」

咲(う~ん、何かしら攻撃の能力がないときついのかなあ)

誠子「熱を操る能力、さすがに強いですね」

尭深(ギガデストロイヤーは熱関係ないんじゃ…)

はやり「そろそろ呼び出した人たち退屈だろうから、次は塞ちゃんと>>134に戦ってもらおうかな」

モモ

久「いよいよあなた達の戦いが見れるわけね」

まこ「よう見ておけといいたいとこじゃが、ほとんど見えへんかもしれんのう」

塞 対 モモ

モモ「それじゃ、行くっすよ…」

塞「ぐはっ!」


菫「な!宮守の部長がいきなり吹き飛んだぞ!」

はやり「あれはチーを使って自分の存在感の無さを女子力の付与させているんだよ♪」

塞(感知できない蹴り、さすがに厄介ね)

塞(私も脳から>>138を出さないと!)

宮永咲

塞「咲、防御用のリンシャンカイホウをお願い!」

咲(塞)「はい!」

モモ「なるほど、花びらの刃で周囲を守ったっすか」

尭深「こんな戦い方もあるんだ…」

絹恵(どうしますか?東横さん)

モモ(ロンで私に憑依してくださいっす!そして遠くから>>141を蹴って攻撃するっすよ!)

モモ「ロン、憑依完了!」

久「ん?こっちに近づいてくるわ」

モモ「いくっすよ、それ!」

久「いやああああああああああ」

洋榎(こいつ許したんは間違いやったかな)

モモ(これなら、花びらのガードを突き破れるっす!)

塞「うぐっ!!」

塞(咲、見てる人たちにも防御のリンシャンをかけて)

咲「わかりました!」

モモ「くっ、これでギャラリーをサッカーボールにできなくなったっすね」

憧「相手の行動をひとつひとつ塞いでいく、本当嫌な戦い方だわ」

モモ「もうこうなったら>>145するしかないっす!」

モモ「やっぱり>>178するっす!」

モモ「いや、今のも違うっす!>>150っす!」

はやり「塞の戦いに追い込まれて動揺しているみたいだね☆」

脳から出た方じゃない咲をモモが襲う(性的に)

モモ「もう勝つためには、本体の咲さんを性的に襲うしかないっす!」

塞(そう、あんたはもうそう行動するしかない)

モモ「さあ、どうっすか!きもちいいっすか!」クチュクチュ

咲?「東横さん、好きだらけですよ」

モモ「え?」

咲(塞)「リンシャンカイホウ!」

モモ「しまった!ギャラリーに自分の脳から出した咲さんを忍ばせてたっすね!」

塞「先にギャラリーに手を出したのはそっちだから、文句はないでしょ」

モモ「うう… 降参っす」


照「これが女子力の使い方…」

はやり「もう3戦もしたから残りの勝負はダイジェストにするよ☆」

憧「私の脳からは>>154がでるわ」

玄「私の脳からは>>155がでますのだ」

まこ「わしの脳からは>>156が出るぞ」

いちご「ちゃちゃのんの脳からは>>157がでるぞ!」

はやり「はやりの脳からは>>158がでるよ☆」

シズ

すこやん

のよー

咲(幼女)さん

憧 対 菫

憧「そんな… しずが体力で負けるなんて…」

まこ 対 菫

まこ「こんなんありか…」

のよー「無理なのよー」

いちご 対 菫

いちご「そんなん考慮しとらんよ…」

はやり 対 菫

はやり「そんな… ☆が物理で砕かれるなんて…」

玄 対 菫

照「瑞原プロ、本当にこの二人を戦わせていいんですか?」

はやり「そうだね、止めとこう☆」

修行パート終わったんで一回終わります
次は塔の攻略にかかれたらと思います

☆……一時期魔術サイドの頂点だったお前は何処へ

>>166
これ書かない方がいい気もしますが、☆はアイドル(28)の放つオーラ的なもので、禁書のアレイスターとは特に関係ないです

久たち(チーム名>>169)は実戦訓練終了後、それぞれが女子力を高めるための修練を終え、いよいよダークパレスに乗り込むこととなった。

はやり「はい、それじゃあここで女子力バトルのルールや私たちの能力を確認したいと思います☆」

はやり「ルールと言っても、コンマとか数字を使うわけじゃないから安心してね!」

はやり「まず基本、女子力での戦闘は相手の本体を倒せば勝利です!」

菫「ん?相手の女子力を倒すのではいけないのか?」

はやり「女子力は所詮脳から出てきたものでしかないからね。女子力を倒されたら降参する人はいるかもだけど、スタンドみたいに本体もいっしょに倒れるようなことはないの」

はやり「それどころか>>43で洋榎ちゃんが死んでも恭子Bちゃんが存在してるように、本体が死んでも女子力が残ることさえあるよ」

はやり「ただ本体を失った女子力は能力を使用できないからその点は安心してね!」

チャーリーズエンジェル

はやり「戦闘中の安価での行動については、2つの原則があります!」

はやり「できることは基本できる、できないことは全力でやろうとはするけど大体失敗するの2つ☆」

はやり「できることと言うのはその子の能力に含まれる行動か人間なら誰でもできる行動で現在の状況で可能なこと」

はやり「そしてそうじゃないことができないことだね☆」

はやり「能力に含まれない行為というのは、単純に言えば菫ちゃんの女子力に魔法を使わせるようなこと、あとで能力表を書くから確認してね」

はやり「能力に含まれてる行動でも、現在の状況によってはできないことがある。相手に攻撃されてて余裕がない場合とかね」

はやり「他に戦闘中に気を付けることは、女子力の感覚は10%ほど本体に伝わることと、女子力による脳への負担は戦闘中は無視するってことかな?」

はやり「それじゃ、みんなの能力を確認するよ!」

竹井久 女子力 『エイスリン』

能力 絵に描いたことを現実に起こすことができる。ただし、複雑な絵を書くと時間がかかる。絵に描けないような抽象的なものごとは起こせないなどの弱点があるので全然チートじゃないです。あと本体のおかげで性的な戦いにも強いです。


宮永咲 女子力「恭子A」

能力 筋トレをしたのでそこそこの威力の物理攻撃ができる。戸愚呂でいったら5%くらい。あと頭脳を強化したからちょっとしたベクトル操作なら使えます。

愛宕洋榎 女子力「恭子B」

能力 お色気がすごいので色仕掛けに持ち込めば特別な性癖を持たない相手は絶対に落とせます。あとくの一の格好なので軽い忍術が使えます。ナルトでいったら中忍くらいのレベルです。

宮永照 女子力「夢乃マホ」

能力 宮永照が一度見たことのある能力を全て使えます。ただし威力はだいぶ落ちます。また、一回の戦闘で同じ能力は一度しか使えません。ちなみに味方サイドの能力は全て訓練中に見たことにします。


弘世菫 女子力「セガール」

能力 物理的なことなら全てできます。あとキッチンでの戦闘では100%勝利します。

渋谷 尭深 女子力「宮永咲」

能力 花を咲かせる能力の応用で植物を操れるようになりました。幽遊白書でいったら蔵馬ぐらいのイメージです。あと目から火や雷を放ったり一般人を洗脳することもできます。


亦野 誠子 女子力「松実宥」

能力 火、炎、熱に関することなら何でもできる程度の能力です。

東横 桃子 女子力「愛宕 絹恵」

能力 ものすごい威力の蹴りを放ったり、ものを蹴り飛ばして攻撃できます。コナンのキック力シューズぐらいの威力です。あと持ち主の個性を使って姿を消すことができます。


臼沢 塞 女子力「宮永 咲」

能力 基本的には渋谷尭深の女子力と同じです。塞さんがモノクルで相手の女子力を感知できることぐらいの差しかないです。

新子 憧 女子力「高鴨 穏乃」

能力 プロテインとか飲んでるので身体能力がハンパないです。あと山ごもりしたので天気とかそういうのを操れます。

佐々野 いちご 女子力「咲(幼女)」

能力 基本的には他の宮永咲と同じです。あとロリコンを呼び出したりロリコンを誘き寄せたりできます。

染谷まこ 女子力「真瀬 由子」

能力 次鋒戦はよくキンクリされるので時間を操ることができるようになりました。キン肉マン2世の時間超人程度のことができます。

瑞原 はやり 女子力「☆」

能力 アイドルならではのなんかすごい力を放ちます。アレイスターより第7位に近いかもしれません。まあとにかくなんかすごいんです。

松実 玄 女子力「すこやん」

能力 物理的なこと以外ならなんでもできます。

はやり「ダークパレスの回りには4つの塔があるのは知ってるよね?」

はやり「ダークパレスに入るには各塔の頂上にあるスイッチを同時に押す必要があるの☆」

久「つまり、私たち14人は五組に別れる必要があるわけね」

はやり「北の塔は巨人と迷宮、東の塔は高校100年生と医者、西の塔は足好きと俺の両足は寝具、南の塔は睾丸潰しが守ってるみたいだよ!」

菫「まずは東の塔に行くメンバーをきめよう」

東の塔に行くメンバー >>177-179

テルー

憧「よろしくお願いします」

塞「まあチャンピオンもいるし、らくしょーかな?」

照「…」

憧「ん?どうしたの宮永さん?」

照「いや、なんでもない」(高校100年生に医者… まさか…)

菫「次は南の塔に行くメンバーだ。睾丸潰しは1人だから我々は2人で行くことにしよう」

南の塔に行くメンバー >>183-184

※最後まで残った人たちがすこやんの実家に乗り込みます

すいません。>>185-186でお願いします。

俺安価とるの下手すぎワロタ
玄と洋榎でいきます

あれ?弘世菫もひろろんか
洋榎で大丈夫?

玄「南の塔… おもちの匂いがプンプンするのです!」

洋榎「まあ睾丸潰しなんてうちらには関係ない話やしな」

玄(どうせならおもちのある人と行きたかったけど、ここでいいところを見せれば妹を好きにしていいとかあるかもしれないから、頑張るよ!)

菫「次は北の塔… コードネーム的には一番強そうなところだな」

北の塔のメンバー 下3つ

咲「私と部長と渋谷さんですか?」

久「戦闘中は咲が二人いることになるわね」

尭深「すいません…」


菫「残ったのが私と東横、染谷、佐々野、亦野に瑞原プロか…」

はやり「西の塔には誰が行く?」

西の塔に行くメンバー下3つ



まこ「何というか、派手さにかけるメンツじゃのう」

いちご「何言うとるんじゃ!ちゃちゃのんはアイドルじゃぞ!」

誠子(私一人だけ標準語、立場が危ういな…)


モモ「で、私たちが実家に乗り込むわけっすか」

菫「東横と瑞原プロはともかく私で大丈夫なのか?」

はやり「っていうか、菫ちゃんがいないと無理って感じかな☆」

久「それじゃあ行きましょう、私たちの日常を取り返しに!!」

全員「はい!!」

どの塔の戦いから見るか安価下でお願いします

北の塔

尭深「大きな塔…」

咲「この塔の最上階に行けばいいんですね」

久「ねえ、一気に最上階まで登っちゃわない?」

咲「え?」

久「迷宮なんて呼ばれる人の塔をまともに登るのは危険よ。外から一気に上に乗り込んじゃいましょう」

尭深「賛成です…」

久「じゃあエイスリンに>>210の絵を描いてもらうわ」

エイスリン「デキタ!」

咲「あ、私の絵だ!」

久「そうすると咲が実体化するでしょ」

咲(エ)「あれ?ここどこ?」

久「どう、かわいいでしょ?」

咲「そんな、かわいいだなんて…」

尭深「それで… どうやって乗り込むんですか?」

久「何言ってるの、今のはウォーミングアップよ」

エイスリン「?」

久「今度は>>212の絵をお願いするわ」

タケコプター

エイスリン「ハイ!タケコプター!」

咲「うわ!タケコプターが出てきた!!」

久「これで塔の頂上までひとっ飛びよ…」

尭深「電池切れとかないんですか?」

久「長編映画じゃないんだからそんなことにはならないでしょ」ブーン


久「この部屋にいるみたいね」ガチャ

エイスリン「シロ!トヨネ!」

豊音「あ、お客さんだ~」

白望「ダル…」

咲「どうして姉帯さんたちがここにいるんですか?」

豊音「それはね…」

白望「小鍛治健夜を倒そうとしてこの塔に来たんだけど道を間違えてね。この部屋にスイッチはないから他探した方がいいよ…」

久「へえ… じゃあ姉帯さんの体の後ろにあるそれは何かしら?」

白望「はあ… 面倒くさいなあ」

豊音「シロの嘘が雑すぎるんだよー」

咲「まさか… この二人が迷宮と巨人!?」

白望「はあ… 脳から>>216を出そう」

咲さん(スカート短い初期のやつ)

白望「咲… 出てきて」

咲(初期)「うう… おトイレ行っておけばよかったよ…」

咲「え?ちょっと前の私?」

久「う~ん、やっぱりロングスカートのほうが似合ってるわね」

尭深「私はミニスカ派です…」

咲(でもこれがあの人の女子力なら、渋谷さんに抑えてもらえば部長と二人で姉帯さんを倒せるはず…)

豊音「それじゃあ私は>>220-221を出すよ~」

咲「え?女子力を複数!?」

末原ちゃんの後ろに出た白ワンピ豊音

豊音(白ワンピ)「おっかけるよー」

恭子B「」カタカタカタカタ

咲「末原さん!?」

豊音「白い私は先負みたいにどこまでも相手を追いかけて、本体の私の以上の力で攻撃するよ~」

豊音「そして…」

トシ「豊音のために人肌脱ごうかねえ」ヌギッ

豊音「熊倉先生は友引みたいに、裸になると引力を操れるんだよ~」

咲「末原さん、>>225してくれる?」

恭子A(キスして油断したところをボッコボコて、うちは恭子Bと違うて対した色気もあらへんのに、ホンマうまく行くんか?)

恭子A「ええ、一か八かや!」チュ

トシ「んんんっ!!!」

トシ(色仕掛け… 奇襲のつもりだとしたらずいぶんと甘い考えだね)

トシ(私も若いころはずいぶんと遊んだもんさ。すこし相手してあげようか…)

恭子A(んんっ!この人、すごくうまい!)

豊音「やっちゃえ!熊倉先生!」

咲(確かに性的な技では私の末原さんは未熟です。でも…)

トシ(ふふ… 次はどんなことをしようかねえ…)グフフ

恭子A「そこや!」パンチ!

トシ「うぐっ!」

咲(老い故の姓への枯渇は必ず隙になるんです)

豊音「そんな…」

恭子A「オラオラオラ!!」(くっ… キスしてだけでこれか… 次捕まったらまずいな…)

咲(そのままやっつけてください!末原さん!)

白望(>>227で助けるか…)

咲(本体)にベロチュー

豊音(白)「おっかけるよー」

久「くっ…」(これじゃ絵を描く暇がないわ)

白望(あっちは大丈夫そうだし、自分で動くか、ダルいなぁ…)

咲「え!?白い人が近づいてきた!?」

尭深(あの人が動くなんて予想してない…)

白望「それじゃ…」ベロチュー

咲「んんんんっ!!!」

咲(だめっ、私責められるの弱いの!)

恭子A「咲っ!」

トシ「隙ができたよ」

恭子A「んんんっ!!!」

恭子A(これ… アカン!)

尭深(私がなんとかしないと…)

尭深「咲ちゃん…>>230して」

魔界のオジギソウを出す

咲(尭深)「本当に… いいんですか?」

尭深「うん、それしかないだろうから…」

咲(尭深)「じゃ、いきますよ…」ドン!

トシ「ん? 何だいあの植物は?」

オジギソウ「シャアアアアア」

トシ「う!?」

白望(これは… まずいな?)

尭深「魔界のオジギソウは動くものに自ら襲いかかります。気をつけてください」

豊音(これじゃあ白い私での攻撃も肉弾戦もつかえないよ~)

咲(でもこの空間には一人だけ、少ない動きで大技を出せる人がいる!)

エイスリン「デキタ!」

久(渋谷さん、ありがとうね)

久「これで決まりよ!!」

エイスリンの絵の内容>>233

シロとサキの濃いレズセクロス同人誌でシロを動揺させる

白望「これは… 同人誌?」

白望「ん!? 私と咲がレズセックスしてる…」

白望(何これ… すごい濃厚… え?こんなとこまで書いちゃうの?)

豊音「シロ…」

久(私の読み通り、あの子はムッツリスケベだったみたいね)

久(そんな子がこんなの読んじゃったら目が離せない、我ながら完璧な作戦だわ!)

尭深「あの… 竹井さん」

久「何?」

尭深「その子が描いたことって現実に起こるんじゃありませんでしたっけ?」

久「」

白望(あれ、何か体が勝手に…)

咲(部長… 何やってるんですか!?)

白望「あっ… んんんっ… んああああ!!」

咲「ああ! 小瀬川さん!すごいよぉ!」

尭深「今そんなに激しく動いちゃったら…」

オジギソウ「シャアアアアア」

咲 白望「あっ、あっ、あっ、いやあああああ」

咲 白望 戦闘不能

久「ねえ、知ってる?チェスの駒落ち戦では初心者側は駒を積極的に交換していくといいんですって」

久「つまり4対3より3対2、3対2より2対1の方が数の多さを活かせる、そういうことなの」

尭深「そうですか…」

久(雑学知ってるとこういう時誤魔化せるから便利ね)

尭深「オジギソウは一回解除しておきますね」

豊音「シロ、かたきはとるよー」

豊音「>>240するよー」

エイスリンを集中攻撃

豊音(向こうのエイスリンさんをやっつけないことには、私に勝ち目はないみたいだね~)

豊音(ちょっと心苦しいけど~)

トシ「いくよ、はっ!」

エイスリン「!?」

久「エイスリンさん!?」

豊音(トシさんの引力でエイスリンさんを引き付けて、)

豊音「えい!」

豊音(私自身の物理攻撃で吹き飛ばす!)

エイスリン「キャッ!」

豊音(白)「おっかけるよー!」

豊音(白い私で追撃して…)

トシ「はっ!」

豊音(また引きつけるよ~)

トシ「はっ!」

豊音「えい!」

豊音(白)「おっかけるよー!」

エイスリン「That's ジャパニーズハメワザ…」

久「エイスリン!!」

尭深(この連続攻撃は1人を止めれば止まるはず…)

尭深「>>257する!」(誰を狙うかも書いてください)

また安価ミスってた…
>>250でお願いします

豊音白に邪念樹

豊音(白)「さあ、エイスリンさんをおっかけるよー!」

豊音(白)「つかまえた、ってあれ!もっと遠くにいるの!?」

豊音(白)「今度こそ!あれまた捕まらない!?」

豊音(白)「なぜだ!なぜ捕まらねええ」

咲(尭深)「邪念樹… 相手に幻覚を見せて捕らえる植物です」

咲(尭深)「永遠に死ぬこともできずエイスリンさんを追いかけてくださいね」

豊音「うう… もう私と熊倉先生だけなっちゃたよ~」

久(あれ?美味しいところ全部渋谷さんに持ってかれてない?)

エイスリン「うう…」

久「エイスリンさん、>>253の絵で今度こそ攻撃して!」

エイスリンがトシさんにパロスペシャル決めてる絵

エイスリン「デキタ!」

トシ「これは… エイスリンが私にパロスペシャルをかけてる絵…」

エイスリン「コーホー」

恒子「エイスリン、ここでパロスペシャルを決めたー!!」

トシ「ぐ… 今のあんたはもう私より強いよ」

エイスリン「バラクーダ…」

バキボキベキ

トシ「パゴォ~」

久「これであなたは女子力を失ったわけだけど、まだ続ける?」

豊音「うう… もう無理だよ~」

エイスリン「トヨネ…ナンデ?」

豊音「小鍛治プロを手伝ったら、ずっとみんなといっしょにいれるって言われて…」

エイスリン「トヨネ…」

尭深「とにかく、これでこの塔は制覇しましたね」

久(みんな… 後は任せたわよ!)

今日はここで終わります
能力バトルが思ったより難しかったんで、次の塔でてこ入れするかも知れません
たかみーは植物操る能力が似合うと思いました
次の塔>>258

西

乙 今でも面白いで
西

西の塔

まこ「ふう、やっと最上階じゃのう」

いちご「ちゃちゃのんの活躍のおかげじゃ」

誠子「それでは、ボスの部屋に乗り込みましょう」

ギギギギギ

竜華「はあ… ここまで辿り着かれてまうか」

怜「量産型泉、あんま役たたんかったな」

誠子「あなたたちが、足好きに俺の両足は寝具!」

まこ「まさか千里山のエースと部長とはのう」

誠子「なんであなた達のような立派な雀士が、小鍛治健夜に手を貸すんだ!」

怜「それはもちろん夢のためや」

竜華「二人で一つやけど、何でも願い叶えてやるって言われてな」

いちご「夢?いったい何を企んどるんじゃ?」

怜「そんなの決まっとるやろ」

竜華「怜とずっと一緒にいることや!」

怜「太ももランドを作るんや!」

竜華「え?」

怜「え、うちちゃんと言うたやろ?太ももランドのために願いは使うって」

竜華「そうやったっけ?まあええか、怜の夢はうちの夢みたいなもんやからな」

まこ「あんたそれでええんか…」

いちご「ちなみにその太ももランドっちゅうのは一体なんなんじゃ?」

怜「太ももの魅力を堪能できる今までに無いスーパー遊園地や!!」

いちご「それは普通の遊園地と違うんか?」

怜「例えば、ジェットコースターの安全バーあるやろ?」

怜「あれが竜華の太ももやねん」

いちご「…」

怜「メリーゴーランドの馬に刺さってる棒あるやろ?」

怜「あれも竜華の太ももやねん」

いちご「…」

怜「他にも>>264とか>>265が竜華の太ももやねん」

いちご「おお! それはいいのう!!」

大地

観覧車の支柱

いちご「大地がふとももじゃったら転んでも痛いどころか柔らかくて幸せじゃ!」

怜「うちは這って移動するつもりやけどな」

いちご「観覧車の支柱が太ももなんて、現代アートみたいで素敵じゃのう」

まこ(安全面に問題があるじゃろ…)

怜「まあ竜華の太もも自体がアートみたいなもんやしな」

竜華「怜、そんなに褒めても何も出えへんで」

まこ(とんだバカップルじゃ…)

いちご「ちなみに足好きさんから見て、うちらの太ももはどうなんじゃ?」


怜「染谷さんのが>>268、亦野さんが>>269、そして佐々野さんが>>270やな」

出汁の出切った鶏ガラ

竜華より上

咲ちゃんと同じくらい(最高クラス)

怜「染谷さんの足は出汁の出切った鶏ガラやな。もう足と呼ぶのも腹立たしいレベルやわ」

まこ「あ?」

怜「亦野さんのは… おお、見た感じなかなかええな!ちょっとスパッツ脱がして触るで!」

誠子「ああっ!」

怜「うん、これはなかなか弾力があってええ太ももや、竜華以上やな」

誠子「恥ずかしい…」

怜「佐々野さんのは… うん。さすがアイドル。最高の太ももや!」

いちご「本当か!?」

怜「本当や。こんなにええ太ももは宮永咲以来や」

まこ「あんた咲の太もも触ったことあるんか?」

怜「偶然を装ってな。あれはええ太ももやった…」

誠子「あの、いい加減戦いませんか?」

怜「せやな。竜華、佐々野さんの亦野さんは生け捕りで頼むわ」

竜華「その前に、うちのこと好きって言ってもらってええ?」

怜「竜華のこと好きや」

竜華「うちのこと一番好きって言ってもらってええ?」

怜「うちは竜華のことが一番好きや」

竜華「よし!あいつらみんなやっつけたるで!!」

いちご(なんか可哀想に見えてくるのう…)

誠子「この人たちは一体どんな女子力を持っているんだ?」

竜華「うちの頭からは>>273、怜の頭からは>>274が出てくるで!!」

竜華

触手

竜華「竜華、出てきて!」

竜華(脳)「頑張るでー!」

まこ「自分から自分出しよった…」

竜華「うちが疲れてる時はそっちの竜華に怜の面倒見てもらってんねん」

竜華(脳)「もちろんそれだけやなくて、>>278の能力もあるんやけどな」

怜「そしてうちは触手であんたらを絡めとるで」

いちご「気持ちが悪いのう…」

誠子「何言ってるんだ、海にはあんな生物はいっぱいいるぞ」

枕神咲を呼び出す

竜華(脳)「さっそく枕神咲を呼び出すで!」

咲(神)「ご利用は計画性的にお願いします」

竜華「怜はたまに気分転換に違う人の膝枕したくなるからな。そういう時は咲ちゃんの出番やねん。まあ怜が好きなのはあくまでうちやけどな」

誠子(脳から咲ちゃんだせばいいのに…)

まこ「とりあえず、こちらから仕掛けてみるべきかのう」

チャーリーズエンジェルの行動>>281

ちゃちゃのが魅惑の膝で怜を誘惑する

いちご「園城寺さん、もっとうちの膝触らんか?」

怜「ちょっと触ってくるわ」

竜華「怜!あれは罠や!近づいたらアカン!」

怜「そういうこと言われると竜華のこと嫌いになってまうかもしれへんな」

竜華「触って来てええで!」

怜「うん。やっぱりいい脚や~」

いちご(よし!ここで>>283や!)

膝十字固め

いちご「膝十字固めじゃ!!」

怜「うう…」

まこ「さすがに完璧な極り具合じゃのう!!」

いちご「さあ、早くギブアップせんか!!」

怜「はあ… これだから正義雀士はツメが甘いとか言われんねん」

怜「触手攻撃や!!」

いちご「ああっ!!」

怜「うちは頭から触手がでんねん。脚固めたくらいじゃ止まらへんわ」

怜「このまま触手で>>285したるで!!」

貫通

いちご「うう… 触手でちゃちゃのんはどんなエロいことされてまうんじゃ…」

怜「貫通したるわ!」

いちご「え…」

誠子「佐々野さーん!!」

佐々野いちご 戦闘不能

竜華「怜、その子生け捕りにするんやなかったか?」

怜「ああ、忘れとったわ。まあ太ももは無事やしよしとするか。早いとこ残り片付けて冷凍保存せえへんとな」

誠子「狂ってる…」

まこ「あいつのためにも、勝たなきゃいけんくなったのう」

竜華(脳)「次はこっちから>>288するで!」

怜を抹殺し寝返る

竜華「なあ、怜… こんなこともう終わりにせえへんか?」

怜「は?何言うとるんや!この戦いもうちらの夢もこれからやろ?」

竜華「うちらの夢? うちの夢はこれからどころかもう叶わへんやろ」

竜華「うちは怜に愛されたいや」

怜「は?うちはいつも愛してるって言うてるやろ」

竜華「そんなん誰でも分かる嘘や、うちが自分から騙されようとしてたから通じとっただけでな」

竜華「例え嘘でも、うちは怜の恋人でいたかった」

竜華「でも怜はうちの脚にしか興味ないんやろ?」

竜華「怜は人の脚しか見てへん。本当に人を愛することなんて出来ない人なんや」

竜華「うちがどんなにええ脚になったって、どんなに怜に尽くしたって、怜はうちを愛してはくれへん」

竜華「それに今の怜は自分のために平気で人を[ピーーー]獣や。いずれうちも邪魔になったら[ピーーー]んやろ」

怜「そんなことせえへんわ!!」

竜華「怜が佐々野を殺した時、本当に悲しかったわ。本当はうち、夢とかなんてどうでもよかったんや」

竜華「怜を殺されたくなかったし、怜に誰かを殺させたくもなかった。怜の受ける汚れは全部うちが引き受けたかったんに… どうして怜はそうあっさり汚れられるんや!!」

怜「戦いっちゅうのはそういうもんやろ」

竜華「はあ… どうしてくれんねん。うちの愛は?うちの人生はなんやったんや」

怜「そんなん、竜華が勝手にうち好きになっただけやろ。他にいい人でも見つけえや」

竜華「…」

怜「なんや急に黙って、こっち近づかんと敵の方向けや」

竜華「怜、うちひとつ気付いたことがあるんや」

怜「そんなん今エエから敵の方向けや!!何でこっち歩いてくんねん!!何する気や!!」

グサッ

怜「りゅーか… 何で…」

竜華「うちも、怜と同じ獣やったんや」

竜華「もううちは全部どうでもよくなってもうた。スイッチも好きにすればええ。佐々野の敵うちたいんやったらかかってくればええわ」

誠子「くっ…」

まこ「あんたは、本当にこれでよかったんか?」

竜華「そんなもん、あんたに聞かれることやないわ」

まこ(うう…)

由子(こんなの絶対間違ってるのよー)

まこ(そうじゃ!!時間を操る能力を使えば、この結末を何とか出来るかも知れん!)

まこ(一か八か… >>296するんじゃ!!)

竜華の好きな相手は咲だと記憶を改竄する

まこ「少し、あんたの過去をいじらせてもらうわ」

竜華「好きにせえ」

由子「タイムワープするのよー」


まこは時を遡り、竜華が咲を好きになるように仕組もうとした。

しかし何度も同じ時間を繰り返しても、竜華は怜を好きになり、悲劇を止めることは出来なかった。

細部こそ違えど同じ時間を繰り返すことは苦行であり、まこは何度も自分のやっていることを無意味に感じた。

しかし彼女の努力は積み重なっていた。ある少女に因果を蓄積させていたのだ。

怜「うち、見えんねん。1年先が」

ある1人の少女を軸としたタイムリープ

それは軸となる少女の未来視の能力を飛躍的に向上させることになった

そしてもう何順目かもわからぬ世界で、彼女は終わりを見る

怜「うち、竜華に殺されるか…」

彼女の目には全て見えた。自分の見に起こる悲劇も、自分に注がれている大き過ぎる愛も。

健夜「本当に私たちの仲間にならないの?」

怜「ああ、うちは特に叶えたい願いもないからな」

竜華「怜… あっちに加わった方がうちら安全なんちゃうか?」

怜「ええんや。うちはきっと大丈夫やから」

竜華「?」

怜(きっと竜華が守ってくれるからな)

こうして二人の少女はこの戦いから抜けることとなったのだ

姫子「って言うオチはどうですか?」

哩「ひいき目に見てもダメやね。こんな悲劇あった後で残りの塔で睾丸潰しとかやるんやろ?読む気にならんわ」

姫子「じゃあこの西の塔の戦いはなかったことにして、>>302-303が西の番人と言うことで行きましょう!」

タイムパラドックス的なあれは深く考えちゃいけない、いいね?

西の塔のもう1人の番人>>305

羊先輩

西の塔の番人は羊先輩と漫ちゃんで行きます。
キリいいので一回終わります

まこ「ボスの部屋に着いたぞ」

漫「うわ!ここまでたどり着かれるなんて!話がちがいますやん羊先輩!」

仁美「なんもかんも政府のせい…」

誠子「この人たち、脳から一体何を出すんだ…」

漫「>>315

仁美「>>316

いちご「これは厳しい戦いになりそうじゃのう」

迷子の咲ちゃん

漫「総理!頼んます!」

総理「ゴゴゴゴゴゴ」

まこ「なんで政治に弱そうな方が総理を出すんじゃ」

仁美「なんもかんも政治が悪い…」

咲「うう… おトイレどこ?」

誠子「咲ちゃんの能力はきっと私たちのものと同じでしょう」

漫「まずは総理の>>318の能力で攻撃するで!!」

経済を良くして羊先輩の力を高める(イコール迷子咲の迷子力が上がり敵は迷子になったように方向感覚を失うだろう)

漫「総理、スズノミクス実行や!!」

総理「ゴゴゴゴゴゴ」

誠子「これは… 日本経済が成長しているのか!?」

仁美「政治は国民の力ばい」パワーアップ!

咲「うう… ここどこ?」

まこ「なんじゃ? 思った方向に動けん!」

いちご「上下左右がわからなくなってきたのう」

漫「食らえ!!」

まこ「うおっ!! なんじゃこいつ、普通に爆弾投げてきよった!!」

漫「別に脳から出たやつだけで戦うルールなんてありませんからね!」

誠子「方向感覚を失った状態で爆弾を防ぎきるなんて無理だ…」

いちご「ここは>>320するしかないのう」

咲が植物生やしてガード

いちご「咲ちゃん、植物を生やしてガードじゃ!」

咲(幼女)「うん!」

漫「植物程度で爆弾を防げるかいな!!」

まこ「うう… 確かにあまり長く持ちそうにないのう」

誠子「これはもう、日本の政治を悪くするしかないんじゃないですか?」

いちご「勝利のためにそこまでやるんか?」

誠子「小鍛治プロに征服されるよりはマシでしょう。電話で>>323に頼んでみますか」

龍門渕

まこ「もしもし、龍門渕さんか?」

透華「ええ!私がかの有名な龍門渕透華ですわ!!」

まこ「実はかくかくしかじかでのう」

透華「なるほど、これは小鍛治プロ側の人間の能力というわけでしたのね。一瞬で全ての株価が100倍になったからおかしいと思いましたわ」

まこ「なんとか龍門渕さんの手で経済を悪くできんかのう」

透華「真のアイドルの私に不可能なんてありませんわ!!」ガチャン

透華「まずは>>325でもしましょうか」

咲(幼女)とショッピング

透華「まずは咲(幼女)とショッピングですわ!!」

一「染谷さんがピンチなのに呑気に買い物なんてしてていいの?」

透華「これは経済の現状視察ですわ!」

智紀「咲(幼女)は佐々野いちごの女子力なんじゃ…」

ハギヨシ「既に連れてきました」

咲(幼女)「お買い物?」

透華「ええ!何でも買ってあげますわ!!」

咲(幼女)「私、>>328が欲しい!」

貴女

透華「わ、私ですの!?」

咲(幼女)「おねーさん凄くキレイだから… ダメですか?」

透華「それは… その…」

一「透華!なんでまんざらでもない顔してるの!」

透華「残念ながら、私はあなたのものになることはできませんわ」

咲(幼女)「そんな…」

透華「その代わりに>>330を買ってあげますわ!」

ガラスの牌

透華「ガラスの牌を買ってあげますわ!」

咲(幼女)「やったー!!鷲頭麻雀しほうだいだね!!」

純「で、経済の流れの方はどうなんだ?」

透華「かなり勢いよく成長していますわ。あなたのチーでどうにかなりませんの?」

純「流石に無理だ」

透華「じゃあ次は>>332しますわ!!」

買い食い

透華「買い食いしますわ!」

咲(幼女)「わーい」

衣「衣、タルタルがいい!」

咲(幼女)「タルタル?」

純「そういうソースがあるんだよ」

一「となると揚げ物系がいいかな?」

智紀「食べログ、しらべる」

すいませんスマホの充電がおかしいのでちょっと休みます

咲(幼女)「美味しい!」

透華「たまにはこういうのも悪くありませんわね」

一「で、ここからどうやって日本経済を悪くするの?」

智紀「今までのところ幼女と食事しただけ…」

純「今までの行動はジャブ、こっからなんとかしてくれるさ」

透華「では、>>336しますわ!」

咲(幼女)に服を買って可愛がりましょう!

透華「咲ちゃんに服を買って可愛がりますわ!!」

咲(幼女)「わーい!」

衣「咲にもこんな素直な頃があったのだな。感慨深いぞ!」

純「衣に言われたくはないだろうけどな」

咲(幼女)「あのピンクの服着たい!」

一「染谷さんたち死にそうだって」

智紀「全滅は避けたい…」

一「もう透華はほっといて僕らだけで動く?」

智紀「>>338

ま、待って!あれは…
透華に買ってもらった服でより可愛くなった幼女をいちごがレズレイプしてる!
しかもそれをちゃちゃのんファンが見て…あ、熱い!どんどん熱くなっていく!これは…熱くなったファンが温暖化を起こし政府は対応に追われて国債を嵩ませ経済は悪化を辿る、最初から透華はこれを狙っていた!

智紀「 ま、待って!あれは…
透華に買ってもらった服でより可愛くなった幼女をいちごがレズレイプしてる!
しかもそれをちゃちゃのんファンが見て…あ、熱い!どんどん熱くなっていく!これは…熱くなったファンが温暖化を起こし政府は対応に追われて国債を嵩ませ経済は悪化を辿る、最初から透華はこれを狙っていた! 」

衣「おお!これが風が吹けば桶屋が儲かるというやつか!」

純「ちゃちゃのんってこんな人気あったのかよ」


仁美「うう… 政治の法則が乱れる…」

漫「羊先輩!?」

まこ「うちらの方向感覚も戻ってきたのう」

誠子「龍門渕さんの財力と佐々野さんのアイドル生命を犠牲にして作ってもらったチャンス!無駄にはできませんね!>>340で反撃です!」


いちご「あとは… 頼んだぞ…」

咲(幼女)「いやっ!あっ!やっ!いやあああああ!!!」

急展開でワロwwww
安価はここらで一つ真面目にユウチャーの熱を操る力で更に熱くして脱水症状にする

誠子「松実さん、さらに地球を温暖化させてください」

宥「いいの?」

誠子「はい」

宥「ゴゴゴゴゴゴ」

漫「なんや、急に地球が温暖化して脱水症状になりそうや」

仁美「うう… なんもかんも環境破壊が悪い」

まこ「ただこれ、わしらにも大ダメージじゃのう」

誠子「佐々野さんのためにもここは耐えましょう」

最初に倒れた人 >>342

せーこ

まこ「く… これはなかなかの消耗戦じゃのう」

漫「仕掛けたそっちが先に倒れちゃうやないですか?」

まこ「そんな間抜けのことになるわけなかろう、なあ亦野さん」

誠子「」

まこ「亦野さん!!」

漫「ははっ、やっぱりうちの言ったとおりやないですか」

まこ(迂闊じゃった… これだけの温暖化を起こす熱源の近くにいたらそれは一番最初にぶっ倒れるわ)

由子「これはまずいのよー」

まこ(わしの時間を操る能力は直接攻撃に向かん、いったいどうすれば…)

衣「清澄の、助けにきたぞ!」

まこ「天江さん!?」

まこ「なんであんさんがここに?」

衣「鹿老渡のアイドルに増援に行って欲しいと懇願されてな」

漫(龍門渕の天江衣… ここに来て魔物クラスなんて話が違いますやん!)

仁美「天江衣、どう仕掛けてくると?」

まこ「天江さん、わしが時間停止で隙を作る、その好きにあんさんの力で二人を倒せるか?」

衣「至極当然!政に惑わされる有象無象など衣の敵ではないわ!!」

衣(衣は脳から>>345がでるんだからな!)

幼女の衣と咲と桃

漫「こうなったらありったけの爆弾ぶつけたる!!爆弾で死なん人なんていないんや!!」

まこ「はっ!!」

漫「爆弾の周りの空間の時間を止めて爆発を防いだ!?」

まこ「さあ、後は任したぞ」

衣「出でよ!我が女子力たちよ!」

衣(幼女)「おお!衣の出番か!?」

咲(幼女)「おこづかいのためにがんばります!」

モモ(幼女)「私、影薄いんすかね?」

仁美「女子力を3体!?どげん脳みそしてると!?」

漫「なんや衣(幼女)って!本体と全然変わらへんやん!」

衣「咲は羊の姿をした魑魅魍魎を、衣はあの爆弾魔を仕留めよ!」

二人「はい!」

仁美(うう… この政治の状況じゃ同じ宮永咲でも雲泥の差があると…)

咲(幼女)「りんしゃんかいほう!」

仁美「ぐはっ!!」

衣(幼女)「はいていらおゆえ!!」

漫(満月の形を模したエネルギー弾やな… 私自身が食らったら人溜まりもないわ)

漫「総理ガード!!」

総理「ゴゴゴゴゴゴ」

衣(幼女)「むう…」

漫(しのいだで!これで一度体制を立て直せる!!)

グサッ

漫「え?」

モモ(幼女)「はあ… また忘れられてたみたいっすね」

漫「そんな… 衣(幼女)を劣りに使うなんて…」

衣「急所は外してある。生き残った部下にでも運んでもらえ」

漫「ぐっ…」

まこ「あんた、それほどの力もっとってなんで今まで戦いに関わらんかったんじゃ?」

衣「龍門渕グループは今回の件を重く見ていてな、それ故に出陣する許可がとりにくかったのだ」

まこ「なるほどのう、まあこれで西の塔攻略完了じゃ!時間操作で亦野たんの傷も治さんとのう!」

衣「ちゃちゃのんのアイドルとしての傷は治らなそうだな!」

まこ衣「ハハハハハ」

西の塔終わったから少しだけ休みます

二人のコードネームは爆弾魔(ボマー)とさ迷える子羊(ストレイシープ)でどうでしょうか

東の塔は能力バトル、南の塔はエログロ要素が強くなると思います

次の塔 >>352

東の塔

憧「やっと頂上ね」

照「敵の兵隊は粗製乱造のクローンと聞いていたけど、この塔の兵隊は女子力まで使ってきた。多分医者の仕業。かなり恐ろしい相手とやることになると思う」

塞「いや、恐ろしいのはその女子力をコークスクリューで吹き飛ばしてったあなだと思うけど…」

照「女子力は女子力じゃなきゃ倒せないなんてルールはない。常に物理も視野に入れて戦うべき」

憧「じゃあドア開けるよ」

ギギギギ

照「…なんで二人がここにいるの?」

憩「人じゃない人たちが来ましたよー!」

淡「テルー!! 久しぶり!!」

照「淡、荒川さん、どうしてあなたのような人たちが小鍛治側に…」

淡「強い方につくのは当然だよ?」

憩「あなたに復讐するいいチャンスでもあるしなー」

照「くっ… ここは私が行く」

憧「待って!」

照「新子さん…」

憧「これはあなたを動揺させるための作戦。同じ技を2度使えないあなたが序盤から動くと長期戦になった時つらいわ」

憧「まずは私が>>356するから、その間に鏡で相手の質を見抜いて!」

照「わかった」

咲の悪口を言う、徹底的に

憧「咲のバーカ!!お漏らし迷子モブ!ちゃんと靴下履けよ足臭えんだよ!!」

照(なんで私わかったって言っちゃったんだろう)

憧「タンスとかイカスとか絶対狙って言ってんだろ!天然文学少女のふりして媚び売ってんじゃねーよ悪魔が!!」

憩「仲間割れですかー?」

淡「サキがかわいそうになってきた」

照(今のうちに… 照魔鏡!)

照「なるほど、かなり強い洗脳を受けているな」

照「そして淡の女子力が>>359、荒川さんの女子力が>>360か」

屍人を浄化する光をはなつ

回復能力

照「淡の能力は 屍人を浄化する光をはなつことだが私たちは普通に人間。荒川さんは回復能力に特化してる」

塞「あれ?じゃああの人たちには有効な攻撃手段がない?」

照「うん。まずは回復役から倒そう。臼沢さんが荒川さんの能力を塞いでるうちに私と憧で最大火力の攻撃。あとは3人でゆっくり淡を追い詰めていけばいい」

憧(さすが宮永照… なんという冷静で的確な判断力なんだ!!)

照「夢乃さん、出てきて」

マホ「頑張ります!」

憧「しず、頼んだわよ!」

穏乃「100速で行くぞー!!」

塞「まずはあの人の力を 塞ぐ!!」

憩「あれ?何か脳に違和感が…」

穏乃「うおおおおおおおお!!!」

マホ「え~い!!」

憩「一目散に突っ込んできた!?」

穏乃「それ!それ!それ!」

憩(すごい威力の物理連打。でもうちには回復が…できない!?)

穏乃「えい!!えい!!えい!!」

マホ「これで止めですよー」

マホ「はやりんウインク!!」

憩「きゃあああああああ!!!」

荒川憩 戦闘不能

塞「よし!一人倒した!」

淡「はあ… ケイを倒しちゃったんだね」

照「何が言いたいの?」

淡「ケイの本来の役割は病人の管理、自分でも強すぎて扱えないような女子力を持った人たちを患者と呼んで回復能力と医術で抑えこんでいたの」

淡「ケイが気を失った今、その人たちがここにくる。力だけで言えば大学院1000年生くらいの人たちがね」

塞「そんな…」

ゴゴゴゴゴゴ

患者 >>364-365 複数可

すこやん

健夜「ゴゴゴゴゴゴ」

咏「ゴゴゴゴゴゴ」

照「三尋木プロに小鍛治プロ… なんでこんなところに?」

憧「って言うか小鍛治プロってラスボスでしょ?こんなところで油売ってていいの?」

塞「多分小鍛治プロにトラウマを植え付けられた誰かが、自分の女子力で自分の姿を変えてしまってるんじゃない?」

照「いや、小鍛治プロですら黒幕の手下に過ぎなかったというだけの話かもしれない。照魔鏡で確認するから隙を作って」

憧「じゃあ今度は>>367するわ!」

咲を連れてくる

憧「北の塔から咲を連れてくるわ!」

照「え?ここから北の塔って結構するんじゃ…」

憧「じゃあね!」

照「二人になっちゃった。どうやってあの病人たちを倒せばいいの?」

塞「私が囮になるわ」

照「え!?」

塞「私が囮になって二人の技をできる限り引き出す。それを宮永さんがコピーすれば一人ぐらいは倒せるでしょ?」

照「危険すぎる…」

塞「いざとなったら荒川さんかエイスリンのコピーで回復できるでしょ。それじゃ行ってくるから!」

照「わかった」

咏「うわ、脳から>>369が出てきちゃったよ」

健夜「私の脳からは>>370が出てきた」

プロ麻雀カードで一緒に写ってる猫

すこやんに壊された人たち

猫「ニャー」

睦月「あれは!三尋木プロのプロ麻雀カードに一緒に写ってた猫!」

星夏「プロ麻雀せんべいは全国のスーパーマーケットやコンビニで絶賛発売中です!!」

小鍛治プロに壊された人たち「うおおおおおおおおおおおおおお」

照「これは小鍛治プロに壊された人たちか…」

塞「怖いけど、やるしかない!」

咲(塞)「嶺上開花!」

猫「ニャ!」

小鍛治プロに壊された人たち「うおおおおおおおおおおおおおお」

塞「ぐっ… 通常攻撃でこの威力、このままじゃ技を引き出すところまでいけない…」

塞「ここは>>372する!!」

カクラサマを呼び出す

塞「ここはカクラサマを呼び出せばなんとか対抗できるはず…」

猫「ニャ!」

塞「ぶっ!」

小鍛治プロに壊された人たち「おおおおおおおおおおおおお」

塞「いやああああああ」

塞(お願いカクラサマ私を助けて… あ、私そんな能力もってないわ)

塞「気休めに胡桃でも電話で呼んでみよう」プルルルルル

塞「もしもし、胡桃。今私死にそうなんだけど…」

胡桃「バカみたい!」ガチャン プープープー

塞「終わった…」バタン

照「臼沢さん…」

塞「ゴメン、私何の役にもたてなくて…」

照「ううん、臼沢さんのお陰で勝つ道筋が見えた」ゴゴゴゴ

塞「照魔鏡!…そっか、今ので本質を見抜いたんだ」

照「じゃあ、決めてくる」

塞「うん、お願いする」

照「夢乃さん、まずは咲の能力で淡を洗脳して」

マホ「わかりました」

淡「えっ!? このタイミングで私!?」

マホ「えい!」

淡「きゃっ!?」

照「そして淡の能力は屍人を浄化する光をはなつ、これは恐らく壊されたた人たちにも有効」

壊された人たち「うわああああああ」

照「そしてその瞬間小鍛治プロの本体はガラ空きになる!」

照「ここは>>378する!」

ハートブレイクショットで動きを止めてフィニッシュ

照「ハートブレイクショット!!」

健夜「ぐっ!」

照(心臓にコークスクリューを打ち込んで相手の動きを止める技、コークスクリューに適した私の腕との相性は抜群!!)

健夜「うう…」

照「そしてそのまま顎にコークスクリューブロー!!」

健夜「ぐわああああああ」


咏「大技お見事だけど、戦いってのは獲物を仕留めた瞬間が一番危険なんだぜ」

猫「ニャ!」

照「夢乃さん、水の入ったペットボトルの絵を描いて」

咏「ちょっ!? それは反則だろ!?」

マホ「出来ました!」

猫「ニャ~~」(逃げていく)

照「これで終わりだな」

咏「うう…」

照「申し訳ありませんか、一応気絶きてもらいます」コークスクリュー

咏「いやああああ」

照「これでやっと攻略できた…」

憧「咲連れて来たよー!!」

咲「お姉ちゃん、カッコよかったよ」

照「咲… そうだ!小鍛治プロの正体を確認しよう!」

>>384 小鍛治プロの正体(本人可)

照「咲!?なんでお前が小鍛治プロの姿に…」

憧「え!? でも私が連れてきたのも咲だよ!?」

咲「ククク、アーハッハッハ!!」

照「咲?まさか、お前小鍛治側だったのか!?」

咲「違うよ。そんなレベルの話じゃない。あなた達はみんな私の手のひらで踊っているだけなの」

憧「どういうこと!?」

咲「いずれ全て解る時がくるよ。その時にはもう手遅れかもしれないけどね」

咲「ヒント、どうして多くの脳から私の姿をした女子力がでるのでしょうか、それじゃあ嶺上開花!!」

憧「うっ、消えた!?」

照「咲、一体何を企んで…」

東の塔終了です
次はいよいよ睾丸潰し戦です
正直一番書くのが楽しみなカードだったので、シメにふさわしい戦いを書けるよう頑張ります

南の塔

玄「頂上までは案外楽にたどり着いたね」

洋榎「まあ、最初から倒れてる敵もおったからな。ひょっとして誰か先に突入してたんとちゃうか?」

玄「なるほどなるほど」

洋榎「まあ玄ちゃんの女子力の強さもあると思うで。たくさんの敵と同時にやるんに色仕掛けや忍術はあんま役たたへんからな」

恭子B「うう…」

洋榎「これから睾丸潰しとやるわけやけど、くれぐれも油断せんようにな。理不尽な能力持ってるキャラって不意討ちとかで退場させられることがあるからな」

玄「今の私は特大のおもちでもこない限り油断なんてしないよ!」

洋榎「じゃあ一安心やな… ん? あそこに誰か倒れとるで!」

京太郎「うう…」

洋榎「あんた、何でここで倒れとるんや?」

京太郎「あなたたちは… チャーリーズエンジェル?」

玄「まさか… 睾丸潰しと戦ったの?」

京太郎「その通りです。でも俺じゃまるで歯が立ちませんでした…」

洋榎「睾丸潰しなんて通り名のやつに男が挑むんは無理あるやろ」

京太郎「いや、あの能力は… 下手したら女の人の方が危険… ゴホッ!」

玄「ああ!下手にしゃべると傷が悪化しちゃうよ!」

京太郎「いえ、どうせ僕の命はあとわずかです。オレの遺言、聞いくれませんか?」

洋榎「なんや?」

京太郎「>>396

おもちこそが活路

京太郎「やつのおもちこそが活路… おもちこそやつを倒す唯一の鍵…」バタン

玄「金髪の人ー!!」

洋榎「玄ちゃん、すこやんの能力で蘇生して塔の外にワープさせとき」

玄「あ、そういえばそういうこともできるね!でも、いっしょに戦わなくていいの?」

洋榎「こっから先は雀士の仕事や。むやみに人を巻き込むんは避けるべきやろ」

玄「わかりました!」

健夜(玄)「う~ん、それ!」



京太郎「ここは… 俺は助かったのか?」

洋榎「しかし今の男… 気になるな?」

玄「ああ、健全な男子高校生が私のおもちに反応しなかったことだね。つまり睾丸潰しはもっと大きなおもちの持ち主だと考えられる」

洋榎「いや、それは単に睾丸潰れてたせいやろ。そっちやなくて女の方が危険とかおもちこそが活路の方や」

玄「おもち絡みなら私に全部おまかせあれ!」

洋榎(不安や…)

玄「時に愛宕さん、これは素朴な疑問なんですが」

洋榎「ん?」

玄「睾丸とは一体何のことですのだ?」

洋榎「>>400

洋榎「魂や」

玄「たましい?」

洋榎「これを失ってもうたら男はダメになってまうんや」

玄「これはこれは、私も潰されないように気をつけますのだ!」

洋榎(この説明でよかったんか?でもコウノトリやキャベツ畑を信じてそうな子にポルノつきつけるようなことはしたくないしな)

洋榎(巨乳もののAVとかは見たことあるかも知れへんけど…)

玄「それじゃ、突入しますのだ!」

ギギギギギギギギ

霞「あらあら、またお客様だわ」

玄「!? あなたは…」

洋榎「永水の大「おもちですのだあああああ!!!」

玄「愛宕さん!ここは私におまかせあれええええ!!!」

洋榎「いきなり突っ込んで行きよった…」

玄「ああ~ おもち柔らかいよ~」

霞「んっ… あらあら、隙だらけだわ」

玄「え?」

霞「えい!」

洋榎「脳から黒くて小さい球体を出して玄にぶつけて吹き飛ばしよった!」

玄「うう…」

洋榎「玄ちゃん!大丈夫か!?」

玄「大丈夫、思ったより痛くは…あれ?」

玄「何かおまたに変なのが…」

洋榎「これは…」

玄「いやああああああ!?何これ!?気持ち悪いよおおおおお!!!!」

洋榎「おそらく… 男性器やな。脳から出したものをぶつけた相手にそれを生やす能力か」

洋榎「玄ちゃんみたいな子をパニックに陥れるにはええ能力やが、そんなもんで同様するほどうちはうぶと違うで!」

霞「ええ、だからここで終わらないの」

玄「やだ!!とって!!お願いだからとってよおおおお!!!」

霞「そうね、睾丸なんかついてるのは女の子らしくないわ。だから…」

洋榎「睾丸潰し…そういうことか!玄ちゃん、頑張って耐えるんや!!」

玄「え?」

霞「滅!!」

玄「いやあああああああああああ!!!」

玄「私、もうダメ…」バタン

洋榎「気絶してもうた…」

霞「今ので私の能力はわかったでしょ?」

洋榎「ああ、脳から黒色のエネルギー弾「睾丸よ」

洋榎「睾丸を出して相手にぶつけ、食らった相手に男性器をとりつけ、その睾丸を潰すってわけやな」

洋榎「ん?そうなるとさっきの金髪はどうやって倒したんや?」

霞「ああ、さっきの睾丸は直接握り潰したわ」

洋榎(つまり接近戦にも死角はない言うことか。こんな危険な相手と恭子をやらせたくないんやけど…)

恭子B「主将!私達で玄ちゃんの敵をとりましょう!」

洋榎「せやな… まずは>>406や!」

逃げる

洋榎「一度逃げるんや!!こんなんとまともにやれるか!!」

恭子B「わかりました!」

霞「逃がさないわよ!」

恭子B「いや!?」

霞「よし!捕らえた!」

丸太「ゴロン」

霞「変わり身…」



洋榎「よし!ここまで逃げれば大丈夫やろ!」

恭子B「立場上スイッチから大きく離れるわけにはいきませんからね」

洋榎「しかし玄ちゃんが捕まってもうた… 早いとこ策練って助けに行かへんとな」

恭子B「やつを倒すには>>408-410が必要かと思います」

咲のおパンツ

恭子B「まず宮永咲のおパンツを使って私がやつの注意を引きます。その隙に主将がアナルバイブで攻撃してください。そして広がった穴に咲の愛液を放り込めば相手は体内からリンシャンカイホウしてしまいます」

洋榎「なるほど、基本的な作戦はそれでええやろ。ただ、役割は逆にしてもらうで」

恭子B「主将…」

洋榎「ただ、問題は咲の下着と愛液をどうやって手に入れるかやな。うちは愛液保存プレイなんてことはしとらんし、咲ちゃんもパンツは履かない日の方が多いからな」

恭子B「他の塔の人達に頼るわけには行きませんし、>>412しましょうか」

咲に会いに行く

恭子B「やはり私たちが直接咲に会いに行くのがいいかと」

洋榎「咲ちゃん戦闘中やろうけど大丈夫か?」

恭子B「とりあえず咲ちゃんに電話してみます」プルルルルル

恭子B「つながりませんね」

洋榎「他の北の塔のやつ、おやき女にでもかけたらどや?」

恭子B「わかりました… もしもし、竹井さんですか?」

久「ああ、咲なら新子さんに連れられて西の塔に行ったわよ」

恭子B「だそうです」

洋榎「じゃあその道中で捕まえるで!」

洋榎「咲ちゃ~ん!!ちょっと待ってくれ~!」

咲「愛宕さん!!」

憧「何ですか?今私たち、それなりに急いでるんですけど」

恭子B「実はかくかくしかじかでな」

憧「そういうことね… じゃあ咲の愛液はここで摂取して。アナルバイブは私のを貸してあげるわ」

咲「でも今わたし、パンツ履いてないんです…」

洋榎「そうか、じゃあ>>415するしかないな」

靴下で代用

洋榎「靴下で代用させてもらうわ」

恭子B「まずは愛液摂取からですね。あちらの茂みでやってきて、この小瓶に入れてください」

洋榎「わかったわ、ほな行こか!」

咲「はい!」

憧「行っちゃったね、あなたこれでよかったの?」

恭子B「私はあくまで主将の脳から出てきたものですから。それに、本物の末原恭子にも二人を止める資格なんてありませんよ」

憧「そう…」

洋榎「それじゃ、早速始めよか」

咲「…はい」

洋榎「何や、元気ないな。せっかくなんやから楽しくやろうや」

咲「愛宕さんとこういうことできるの、これが最後な気がして…」

洋榎「何や、うちが睾丸潰しに負ける思うてんのか」

咲「そうじゃなくて、近いうちに私が私でなくなっちゃう気がしてて…」

洋榎「誰かに洗脳でもされる言うことか?」

咲「と言うより、今の私が誰かに貼り付けられたもののような感じがするんです」

洋榎「文学少女は言うことが難しいな。まあ心配せんでええで」

咲「え?」

洋榎「咲がどんなんなっても、うちが助けてやるから」

咲「愛宕さん…」

洋榎「それじゃ、いくで!」

咲「あっあっあっ!いやあああ!!」

洋榎「愛液取れたで!」

恭子B「お疲れ様です」

咲「それじゃあ行きましょうか」

洋榎「あ、その前に靴下脱いでくれや」

咲「そうでしたね。それじゃあ脱ぎます。足臭かったらごめんなさい」

憧(あの悪口聞こえてたの!? )

咲「!?」

洋榎「ん?どうかしたか?」

咲「いえ、なんでもありません」

憧「じゃあ、私たちは西の塔に行くから!」

洋榎「おう、咲も元気でなー!!」

咲「はい!」

憧「また会えるといいね、咲」

憧「…咲?」

咲(靴下を脱いで全部思いだしたよ。この戦いは私が仕組んだものだったんだね)

咲(そしてこれが本来の私なんだ…)

憧「咲?」

咲「あ、すいません。ぼーっとしてました」

洋榎「じゃあ乗り込むで!」

ギギギギギギ

霞「あら、また来たの?」

洋榎「今度はさっきのようには行かへんで!これを見い!」

霞「それは…咲ちゃんの靴下!?」

洋榎「さあ、それが欲しかったらかかってくるんや」

霞「じゃあ、取りに行かせてもらおうかしや」

洋榎「今や恭子!ぶちかませ!!」

恭子B「千年殺しアナルバイブversion!」

霞「!?」

洋榎(本来千年殺しは上忍レベルの技やけど、アナルバイブ使えば今の恭子でも使えるやろ)

恭子B「さあ、あとは広がった尻の穴に愛液ぶち込むだけや!」

霞「ふふ… それで私に勝ったつもりかしら」

洋榎(この状況で何言うとるんや。強がってる場合ちゃうやろ)

恭子B「主将!」

洋榎「何や恭子!?」

恭子B「それが… その…」

恭子B「アナルが広がらないんです!!」

洋榎「そんな… バイブ付きさされてアナルが広がらないんやて…」

霞「では、そろそろ反撃させてもらうわ」

洋榎「!? 恭子、逃げるんや!」

恭子B「でも、ここで攻撃をやめたら…」

洋榎「いいから逃げ!!」

恭子B「…はい!」

霞「…距離をとって安全を確保したつもりだろうけど、私の睾丸はこの部屋の中なら自在に操れるわ」

恭子B「くっ… 避けきれへん!終わりや…」

恭子B「あれ?男性器が生えてない」

洋榎「なるほど、確かに変な感じがあるな」

恭子B「主将!? まさか、私をかばって…」

霞「まさか自分の脳から出たやつをかばう人がいるだなんて思わなかったわ」

洋榎「どんな事情があろうとも、恭子をひどい目に合わすわけにはいかないや」

恭子B「主将…」

霞「それじゃあ遠慮なく… 滅!!」

洋榎「ぐっ、うううううううう!!!」

洋榎「はあ… こんなもんか?」

霞「まさか、私の睾丸潰しに耐えるだなんて…」

洋榎「つい最近妹に蹴り殺されることがあってな、それに比べたらこんな痛み大したことないわ」

霞「そんな…」

洋榎(やつは動揺しとる、今がチャンスや! とはいえさっきのアナルバイブが聞かへんとなるとまともな攻めは効かへんな)

洋榎(考えるんや、今までのことを全部思い出すんや…)

洋榎「よし!>>427や!」

恭子B「はい!」

恭子B「おっぱい揉ませてもらうで!」

霞「ああ!それだけは…」

洋榎(金髪男は言うとった、おもちこそが活路やと…)

洋榎(玄ちゃんが胸に飛び込んでった時、確かにやつは感じとった…)

洋榎(その2つの符号から導き出される答えは一つ!!)

洋榎「あんたの本体はおっぱいやったんや!!」

霞「くっ… それだけで私を倒せるだなんて…」

洋榎「生憎やけど、うちの恭子は色攻めのスペシャリストや」

恭子B「あなたの胸の構造は既に把握しました。おっぱいいじって乳首も擦るで!」

霞「んんっ!ああっ!!あっ!あっ!いやあああああああ!!!!」

洋榎「終わったな、石戸霞」

恭子B「主将、この娘石戸霞や無いみたいです」

洋榎「ん? どういうことや?」

初美「うう… 変身の術が溶けてしまったのですよー」

洋榎「なるほど、この娘が石戸霞に化けてたわけやな。おっぱいが本体やったからおかしいと思ってたんや」

初美「うう… 小鍛治プロには石戸霞が来るようにと言われてたんですけど、姫様から離れるわけには行かないと言うことで、私が身代わりになってたんですよー」

玄「どうりでおもちの感触に違和感があったわけだね!」

洋榎「玄ちゃん!回復したんか!」

玄「愛宕さん!こうしちゃいられません!さっそく鹿児島に行きましょう!」

洋榎「…全部が終わってからにしようや」

西の塔終了です。あとは小鍛治プロ戦と咲戦とエピローグって感じになると思います。

南の塔だった…

小鍛治プロ実家前

菫「とうとう小鍛治プロと戦う時が来たな」

桃子「みんなの頑張りは無駄にはしないっすよ!」

はやり「がんばろうね☆」

ゴゴゴゴゴ

小鍛治母「すこやー お友達が来てるわよー」

健夜「はーい」

はやり「はやっ、久しぶりだね☆」

健夜「…あなたたちか。ここに来たってことはそういうことだよね」

菫「この事件の決着、つけさせてもらうぞ」

小鍛治母「お母さんちょっと出てくるから仲良くしててね」

健夜「いってらっしゃーい」

はやり「…先に聞いておくけど、自分から止める気はないのかな?」

健夜「もう歯車は動き出したからね… 私が止めようと思って止めれるものでもないの」

菫「そもそも、あなたはどうしてこんなことをしたのですか?」

健夜「理由か… 正直あまり人に言いたいものでもないんだよね」

健夜「私に勝てたら教えてあげるってことでどうかな?」

桃子「もう、戦うしかないんすね」

健夜「先に教えておいてあげる。私の脳から出るのは>>438。能力は全ての女子力の能力を使える。最後にふさわしい能力でしょ?」

菫「本物の宮永咲… どういうことだ!?」

健夜「論より証拠、脳から出してあげるよ」


咲「みなさん、今まで騙しててごめんなさい」

桃子「どういうことっすか!?脳から本人が出てくるって意味がわからないっす!」

はやり「まさか咲ちゃんは最初から…」

咲「ええ、私は最初から小鍛治健夜の女子力だったんです」

咲「脳から生まれた私を扱いきれなくなった小鍛治プロはある家庭を洗脳して私を育てさせた」

咲「そうして存在しているのが今の私なんだ」

菫「しかしお前の洗脳は一般人にしか使えんはず… どうやって照を欺いた?」

咲「残念だけど、私からすれば私と小鍛治プロ以外は一般人なんだよね」

健夜「まあそもそもあのくらいの子供ならわざわざ洗脳する必要もなかったかもしれないけどね」

菫「ぐっ…」

桃子「こんなの… ひどすぎるっす!」

はやり「まずは>>442するよ!」

咲ちゃん説得

照の私に妹は居ない発言はもしや…

安価なら下

咲「話し合いで解決ですか?」

はやり「咲ちゃんは決して悪い子じゃないよ。今からでもやり直せる」

健夜「はあ… 私の脳から出てきたやつを説得できるわけがないでしょ?」

健夜「それにもし説得できたところで、宮永咲が私の脳から出てる以上私の意思で操れる」

健夜「だからこんな行為に意味なんてないよ」

菫(本当にそうなのか?もし宮永咲は小鍛治プロの意思で操れるなら…)

菫(いや、それは考えすぎというやつだろう)

桃子「せめて愛宕さんがいれば話は違ったかもしれないんすけどね」

健夜「今度はこっちから>>445させてもらうよ」

セガールの力を発揮

照魔鏡みたいなので能力把握

咲「セガールの力で攻撃するよ!」

菫「くっ… こっちもセガールでガードだ!」

セガール「ほお、なかなかの力だな」

健夜「ふうん、まさかセガールクラスを出すことが出来るとはね」

健夜「でも、それで防ぎきれると思う?」

セガール「なんだ!?奴がパワーアップしたぞ!」

健夜「本体の雀力が私の方が上だからね。私の攻撃はあなたたちより一回り上の威力になる」

菫「く…」

はやり「ここは>>448して菫ちゃんを助けなきゃ!」

☆を出し絹で健夜にシュート

はやり「モモちゃん、私が☆を出すから絹ちゃんを出してシュートして!」

桃子「了解っす!」

絹恵「フン!」

健 ☆←絹

健夜「咲ちゃん!私をガードして!」

咲「はい!」

健 咲 ☆ 絹

菫「助かった…」

はやり「どんなことでも出来る能力はすごいけど、数を活かせば充分戦えるね☆」

健夜「そううまくいくのかな?次は>>452するよ?」

咲ちゃんに桃子を誘惑させて戦力を削ぐ

健夜「咲ちゃん、あの影薄い子を誘惑して」

咲「はい!」

はやり「いけない!モモちゃん逃げて!」

桃子「大丈夫っすよ!私は先輩一筋っす!そんな簡単に誘惑には…」

咲「それ!」

桃子「!?」

咲は飛びかかるようにして桃子の躰へと抱きついた。そして彼女の手を取り、自らの秘所へと誘う。

桃子「ダメっすよ… 女の子が簡単にそんなところ触らせたら…」

咲「東横さんだから… 触らせてるんです」

桃子「そんな適当なこと言っても無駄っすよ!」

咲「適当なんかじゃ… ないです」

そういうと咲は桃子の手をより強く股間に押し当てた。手に伝わってくる感触と妖艶な表情が桃子の雌を刺激する。

桃子(こんなの絶対罠っす!でも、もう少しだけ…)

そう思ってしまった時かや彼女の陥落は始まっていた。こんなことしてはいけないと言う背徳感が彼女の手の力を強めていく。

少しずつ理性を失う彼女に咲は>>455した。

幸せなキス

まるで昏睡レイプでもされたかのようにとろけた顔をした桃子に、咲は幸せなキスをした。

咲「ふふっ、気持ちいいですか?」

彼女の唇の花の蜜のような味を求め、今度は桃子からキスを求めていった。

気がつくと桃子は、完全な咲の玩具になっていた。

咲「それじゃ、続きは戦いが終わってからしましょう」

桃子「はい、咲しゃん…」

菫「東横が、ああもあっさり堕ちるなんて…」

はやり「こうなったら、本体を直接叩くしかないみたいだね」

菫「>>458を仕掛けるか…」

パロ・スペシャル

菫「セガール、パロスペシャルだ!」

健夜「うぐぐ… 28の体に関節技はきついよ… 咲ちゃん助けて…」

菫「いくら宮永咲のパワーがセガールより上だといっても完璧に決まったパロスペシャルを外せるはずがない!」

咲「確かに少しパワーが上くらいじゃパロスペシャルは外せない。でも私のパワーはあなたよりはるかに上」

咲「そう、私のパワーはセガール10人分なの」

菫「そんな…」

咲「えい!」

セガール「うう…」


菫「絶望だ… 私たちの中でトップクラスのパワーを持つセガールの10倍のパワーなんて…」

健夜「あきらめる気になってくれた?」

菫「ここまでか…」

はやり「菫ちゃん!諦めたら終わりだよ、気持ちをリセットして!」

菫「とは言っても、10倍のパワーを持った相手に打つ手なんて…」

はやり「確かに通常の状態のパワーなら負けてるかもしれない。でも瞬間的にならきっと10セガール以上のパワーを出す方法があるはずだよ☆」

菫「10セガール以上のパワー… そうだ!」

菫「セガール!>>462して>>463して>>464だ!そうすれば宮永の10セガールを上回る>>465セガールだ!」

自害

生命力をエネルギーに換えて

元気玉

1000

セガール「ぐはっ!」

健夜「セガールが自害した!?」

菫「まず通常の2倍の自害で2セガール」

セガール「うおおおおおおおお」

健夜「これは…ただでさえ死にかけてるのに生命力をエネルギーに変えてるの!?」

菫「生命力をエネルギーに変えて4セガール、そして…」

セガール「全アメリカ国民よ… 俺に元気をわけてくれ!」

菫「アメリカ国民から3倍の元気を集めれば」

菫「お前の10セガールを上回る1000セガールだ!」

健夜「こんなの… 防げない!!」

健夜「いやあああああああ」

菫「やったか…!?」

健夜「うう…」

はやり「うん、完全に意識を失ったね」

咲「うふふ…」

菫「何がおかしい!」

咲「皆さん、小鍛治プロを倒してくれてありがとうございました。これで私は完全に小鍛治プロの支配から解放されます」

はやり「あなた…何を言ってるの?」

咲「あなたの脳から出てるもの、女子力というのは本来、自分の脳を守るために出ているというのは知っていますよね」

咲「かつて小鍛治プロも自らの強大すぎる力から脳を守るためその力の一部に人格を与えて切り離した…それが私という存在です」

咲「しかし、そうして産み出された私はたまったものではありません。自らの力を全て行使できないうえに人に支配される… ストレスがたまる一方です」

咲「何度も小鍛治プロを洗脳しようとしたのですがどうしても少し彼女の心が残ってしまう」

咲「だから… あなたたちに小鍛治プロを倒してもらう必要があったんです」

はやり「そんなことのために… たくさんの人を巻き込んだの!?」

咲「そんなことと言いますけれど、力に無理やり人格を与えられた私にはそれしかしたいことがないんですよ」

咲「では、残った力も吸収するとしましょうか」

菫「な… 小鍛治プロの体が宮永咲に取り込まれて行く!?」

咲「ふう…これでやっと完全体だよ」

菫「こんなの…どうすればいいんだ!?」

咲「明日の12時に清澄高校の部室に来て。私を倒せる可能性のあるメンバーを集めてね」

咲「それがラストチャンス、もし来なければ…>>472しよう」

私は消える、貴方達の記憶からもね

安価取りはえーよ…

咲「私は消える、あなたたちの記憶からもね」

菫「それでいいのか?」

咲「それでこの騒動は全部終わりだよ。ただ私ほどの存在が消滅した時、この世界がどうなるかはわからないけどね」

はやり「そんなことして何が楽しいの?」

咲「わからないよ。でも、それをするために私が生まれて来たような気がする」

咲「それじゃ… また明日」

菫「消えていった…」

桃子「しゃき… しゃん」

はやり「そういうことなんだってさ」

洋榎「そんな… 咲がそんなことするなんて信じられるか!?」

菫「我々も信じたくはないが、これが事実だ」

照「咲…」

憧「で、明日までに咲を倒せるメンバーを集めなくちゃいけないのね」

まこ「とは言え、いたずらに人数を増やしてもしょうがないのう」

洋榎「うちは…うちはやるで!」

久「愛宕さん」

洋榎「伊達に咲の付き合ってたわけやない、きっちり責任とったるわ!」

久「私も行くわ。部長としてやらなくちゃいけないことだと思うから」

照「私も行く…」

菫「照が行くなら私たちだって!」

照「いや、他のみんなは部室の外で待ってて」

菫「!?…どうしてだ?」

照「咲を倒すなら全員いた方がいいけど、咲を救うのは私たちしかいないと思う」

照「どうしても無理そうだったらすぐに呼ぶから、それまで少し我がままさせて」

菫「照…」

洋榎「それじゃあ、明日は頑張ろな」

久「うん」

はやり「ちょっと待って☆」

照「なんですか?」

はやり「今のままのあなたたちでは咲ちゃんを救えないと思う」

はやり「だから最後に>>477して欲しいの」

はやり「やっぱり>>480して欲しいの」

>>478

久「咲を思って修行オナヌ?」

はやり「咲を思う気持ちの強さを高めて、女子力の真の力を解き放つの」

照「でも、こんなところで…」

はやり「いや、もちろん自分の部屋でやっていいよ。私たちはカメラでチェックするだけだから」

洋榎「今さらっとすごいこと言わんかったっか?」

はやり「一応お薬とおもちゃも置いとくけど、使いすぎには気をつけてね☆」

照「わかりました」

久「咲… 咲… 」クチュクチュ

照「んっ… んんっ!」クチュクチュ

洋榎「はあ… はあ…」 クチュクチュ

はやり「うん、みんないい感じだね」

菫「すいません、照のをもう少ししっかり写してもらえませんか」

尭深「先輩…」

はやり「後でDVDあげるから、今日はみんなはゆっくり休んで。あんまり夜更かしするとお肌に悪いよ」

菫「うう…」

はやり「それじゃ、みんな!」

はやり「寝るぞー☆」

今日はこれで終わります
日曜に完結させようと思います
展開とかで何か要望ありましたらお願いします

おつそしておやすみ
「咲ちゃん(本物)がプラマイゼロで自分含む全ての女子力を消滅させる」と「すこやん母を呼び戻して説教してもらう」を用意してたのに全然間に合わんかった
もしもしは辛いお(´・ω・`)

はやり「さて、子供たちにも寝てもらったし監視カメラの映像でも見ようかな」



照「はあ…はあ…」

久「んっ…んんっ…」

洋榎「んあっ!ああっ!」


はやり「うん。みんなちゃんと頑張ってるみたいだね」

はやり「せっかくだから>>487ちゃんの映像を念入りにチェックしよう☆」

久「咲…咲…咲…」クチュクチュ

はやり「やっぱり久ちゃんが一番見ごたえがあるね☆」

久「んっ…んっ…んああああ!!」

はやり「3人の中で一番激しく指を動かしてる。すごく情熱的だよ☆」

久「んああ!んっ…んっ…」

はやり「ペースを落とした…自分を焦らしているのかな?」

久(そろそろこれ使ってみようかしら?)

はやり「おっ!はやりが用意したおもちゃを手に取ったよ!」

おもちゃ「ブルブルブルブル」

久(何これ…こんな動き初めて見る。私、これをあそこに当てるの!?)

はやり「はやっ。さすがの久ちゃんもあのおもちゃには戸惑うんだ☆」

久(でもここで手を抜いたら…女子力の進化なんて望めない…)

久(咲を救うためには…やるしかない!)

久「あああああああああああああ!!!」

久(何これ…激しすぎる!!)ゾクゾク

はやり「すごい!あっという間にイっちゃった!」

久「はあ… はあ…」

久(もう一度… やってみようかしら)

久「んああああああ!!」

翌朝

はやり「おはよう!今日はついに最終決戦だね☆」

照久洋榎「はあ…はあ…」

はやり「3人とも、昨日はお疲れ様!これで女子力の真の力を解き放つ準備は大丈夫!後は時が来れば自然に強さが目覚めるはずだよ!」

照「でも、単純な力だけでは咲を救えないと思います」

洋榎「せやな。うちらは咲を倒すことが目的とちゃうんや」

はやり「そういうと思ってこれを用意してきました☆」

ねじり鎌「こんにちは。ぼくねじり鎌です」

はやり「このねじり鎌は特別でね、宮永咲ちゃんと小鍛治プロの肉体を切り離すことができるの☆」

はやり「今回は>>491に持ってもらうね」

照「私が…これを?」

はやり「肉体と切り離された咲ちゃんは使用できる力が大きく制限される。その状態ならきっと君たちの言葉も届くはずだよ☆」

久「問題はあまりリーチの長い武器じゃないことね」

洋榎「うちらが陽動で隙を作れってことやな」

はやり「ご名答!!」

久「それじゃあ行きましょう。咲を助けに!」

全員「おう!」

清澄部室前

久「ここに咲がいるわけね」

照「部員数の割には部室豪華すぎない?」

久「何それイヤミ?」

照「ごめん…」

玄「愛宕さん!頑張ってください!」

洋榎「お、おう…」

久「愛宕さん知ってる?青いサファイアと赤いルビーは同じ素材の宝石なのよ」

洋榎「…なんやそのしょうもないトリビアは?」

久「今の咲は変わり果ててしまったように見えるけど、それはきっとそう見えるだけ。あそこにいるのはやっぱり私たちと過ごした咲だと思うの」

洋榎「そんなん…言われんでもわかっとるわ!」

久「だから最後まであの子を諦めないでね。あなたが諦めなければきっと大丈夫だから 」

洋榎「おう… 心得とくわ」

久「それじゃ行ってくるわね」

まこ「やれるだけやってきんしゃい」

照「負けちゃったらごめん」

菫「縁起でもないことを言うな」

洋榎「ま、大船に乗ったつもりで居てくれや」

全員「頑張ってください!」

洋榎「それじゃ、中入るで!」

ギギギギギギギ

咲「…来てくださってありがとうございます。でも、たったの3人でいいんですか?」

洋榎「お前ごときこれで充分ちゅうことや」

咲「では、さっそく始めましょうか?」ゴッ

洋榎(すごい威圧感… これが本来の力なんか)

久(まずは>>496するべきね)

洋榎がキッス

久「愛宕さん、咲にキスしてきてくれる?」

洋榎「は?何言うてんねん!」

久「恋人のキスで目が覚めるってのは一つの王道でしょ?」

照「試してみる価値はあるな」

洋榎「はあ… やってみるか」

洋榎(そもそもキスの距離まで近づかせてもらえるかが問題やと思うんやけど…)スタスタ

咲「ふふふ… 何をしてくるのかな?」

洋榎「ええい!やったるわ!」

咲「んんんっ!?」

洋榎(防ごうとしない…何を考えてるんや?)

咲「ぶはっ!…気は済みましたか?」

洋榎「うちが攻めてこないのをわかってたんか?」

咲「いえ、最初の一発は受けてみようかと思ってたんですけど…期待外れでしたね」

洋榎「じゃあ…こんなんはどないや!」

久「愛宕さんが咲をパンチした!?」

咲「はあ… 今の私は力そのもののような存在なんです。単純な殴る蹴るで倒せるわけないでしょう」

洋榎(まあ、そうやろな。次は>>500でも仕掛けるか)

洋榎(瑞原プロは言うとった。時がくれば女子力は目覚めると…)

洋榎「そして今がその時や!」クチュクチュ

咲「え?何をしてるの?」

洋榎「咲ぃ… 咲ぃ…」クチュクチュ

咲「敵をオカズにそんなこと…狂ってるの!?」

洋榎「敵?一体何を言うとるんや。咲ちゃんはうちの恋人やで。恋人オカズにするんは当たり前やろ」クチュクチュ

照「そして妹をオカズにするのも当たり前」クチュクチュ

久「新入部員をオカズにするのも当たり前よね」クチュクチュ

咲(この人たち… 私と戦う気がないの?)

咲「いいよ。そっちがそういうつもりなら>>502してあげる」

レズレイプ

咲「そっちがその気なら…レズレイプさせてもらうよ!!」

久「な… 咲が3人に!?」

咲「違うよ。これは高速で3点を移動してるだけ。まあ普通の分身もできるんですけどね」

咲「じゃあ早速行きますね」

洋榎(く… 今の咲のテクニックにかかったらうちらあっというまにトんでまうわ)

久(でもどうやって食い止めれば…)

照「私、咲とセッ〇スしたい」

咲「!?」

洋榎(宮永照… この状況で何言うとるんや?)

久「私も、咲とセッ〇スがしたいわ」

洋榎(!?… なるほど、そういうことか)

洋榎「ああ、うちも咲とセッ〇スしたいわ~」

咲「く… そんな…」

洋榎「さあ、うちらをレズレイプしてみいや。とは言ってもこの状況じゃ…」

洋榎「和姦になってまうけどな!」

咲「うう…」

久(たった一言で咲を止めるなんて、さすが宮永照と言ったところかしら)

照(思惑を崩されて今の咲は怒りに満ちているはず…ここで>>506する!)

ギギギ

照(連続和了と対をなす技のギギギ… 使いどころが難しい技だけど、今なら!!)

照「竹井さん!愛宕さん!伏せて!」

咲「これは…まさか!?」

照「ギギギー」

久(これがギギキ… 生で見ると恐ろしい迫力ね)

洋榎(これは一体何が起こるんや!?)

照(このタイミングで使うと>>508が起こるはず!)

咲「ふう、やっと最終決戦らしくなってきたね」

咲が小さくなる

咲(うわわっ!小さくされちゃった!?)

照「よし!今のうちに咲を踏み潰すんだ!」

洋榎「なあチャンピオン、こんな勝ち方でええんやったらうちらだけで戦う意味無いんやないか?」

照「うう…」

洋榎「それに脳から出てくるやつ使わないまま最終決戦終えらせたらいろいろとアカンやろ」

久「ひょっとして雑談スレで最近能力バトル多いよね的な話があったのを気にしてるの?」

久「大丈夫。きっとこのスレはその中に入ってないわ。だってバトルシーンよりエロいこと言ってるシーンの方が多いもの。ジャンルで言えば下ネタよ」

照「それもそうだね…」

咲「ふう、元の姿に戻ることができたよ」

洋榎「気を取り直して>>511や!」

>>510

照「まず脳から夢乃マホさんを出す」

マホ「頑張るですー!」

照「夢乃さん、ギキギを真似してくれる?」

マホ「わかりました!」ギギギ―

照「そのギギギに私のギギギをぶつける!」

照「これがギギギの最終進化系…ネオギギギ!!」

咲「で、また私を小さくする気なの?」

照「大丈夫、そんな単純な技じゃないから」

咲「さて、いったい何が来るのかな?」

マホ「イキマスー」

咲「自分の女子力を小さくした?」

照「違う。ただ小さくするギギギに対してネオギギギは…」

マホ「リンシャンカイホウ!」

咲「きゃっ!?」

照「力を高密度に圧縮する。今の夢乃さんの攻撃翌力は今までの100倍」

照「10セガール以上ある咲でも、この攻撃は防ぎきれないでしょ」

洋榎「よし!ここでうちは>>514や!」



忍法影分身

洋榎「恭子Bを自分に憑依させて分身や!」

恭子B「主将!いきますよ!」

洋榎「影分身の術!」

咲「愛宕さんが…二人!?」

洋榎(うちは陽動で充分… 攻めるように見せて時間を稼ぐ!)

洋榎(と言うか実際に攻めてもそこまでの威力はないからな。下手に攻めるとかえって怯えてもらえない気がするわ)

マホ「キヌエキック!」

咲「うう…」

久「今よエイスリンさん、>>517の絵を描いて!」

のどっち

エイスリン「デキタ!」

咲「あれは…和ちゃん!?」

久(デジタルの天使のどっちなら、咲を倒さずに力だけを封じることができるはず!)

のどっち「いきますよ!咲さん!」

咲「これは… 植物で身を守らないと!」

照「あいにくだがここに植物を切るのにちょうどいい鎌がある」

咲「そんな…」

のどっち「SOAビーム!」

咲「いやあああああああ」

照「これで…終わりだ!」

照(手応えあり… 確かにこの鎌で咲を切った)

久「見て!小鍛治プロの肉体が咲から分離していくわ!」

健夜「うう…」

咲「なるほど、女子力と使い手の繋がりを分断する鎌ですか」

照「使い手と切り離されたお前はしばらく能力を使えない。もう私たちと話しあうしかないわけだ」

照「咲、確かにお前は小鍛治プロの女子力だけど、それでもやっぱり私の妹なんだよ」

照「だから… 帰ってきて」

咲「お姉ちゃん… お姉ちゃん!」

咲「なーんてね」

照「え?」

咲「睾丸…潰し!」

照「いやあああああああ!!!」

咲「うふふ、いつもは妹はいないとか言っておいて都合のいい時だけ姉ぶらないでよ」

洋榎(どういうことや… 確かに咲は全ての女子力の能力を使えるはずやけど、今は肉体とのリンクが切れとる… まさか鎌がちゃんと入ってなかったんか?)

咲「違いますよ、愛宕さん」

洋榎(心を読まれた!?)

咲「小鍛治健夜の肉体とのリンクを切られたから、違う肉体の力を借りた。それだけのことです」

洋榎(違う肉体?何のことや… まさか!)

洋榎「恭子を取り込んだんか?」

久「愛宕さん!どういうこと!?」

洋榎「咲ちゃんは人間やなくて女子力や。なのにうちらと行動してた時恭子が脳から出てたことになってたやろ」

久「まさか… 恭子Aの正体は!」

咲「そう、本物の末原さんです」

洋榎「女子力と人間が必ずしも一対一の関係でないことは複数の女子力を扱う人間がいることから明らかや」

久「つまり本物の末原さんと何らかの方法で関係を持ち、その後洗脳で自分の脳から出てきたと思わせた」

咲「まあ、そういうことですね」

咲「そしてその関係を結んだ方法こそが私の奥の手とも言える能力… 女子力と人間の関係を繋ぎ変える能力です」

久「そんな…」

洋榎「なんや、奥の手にしてはしょうもない能力やな」

咲「確かに派手さのある力じゃはいですね。でも…」

エイスリン「ヒサ!クラエ!」

恭子B「主将… 覚悟!」

久「私たちの女子力が攻撃してきた!?」

咲「こういう使い方もできるんですよ」

咲「あなたたちの女子力の支配者を末原さんに設定し直しました。これであなた方には身を守る手段はないでしょう」

久「やっぱり私たちだけじゃ無理だったのかしら?」

洋榎「いや、まだや!うちはまだ諦めへん!」

咲「では、こんな攻撃はどうですか?」

咲「エイスリンさん、>>524の絵を描いてください」

神代小蒔

エイスリン「デキタ!」

小蒔「」ゴゴゴゴゴゴ

久「永水の神代小蒔… 一体何をする気なの?」

咲「彼女の神を降ろす力を操ってしまえば、私にできないことなんて本当になくなります」

咲「これで…終わりにしましょう」

エイスリン「イッケー!」

久「いやあああああああ」

咲「これで部長は終わり。末原さんは愛宕さんに>>526して」

おもちを馬鹿にする

恭子B「主将のペチャパイ…」

洋榎「は?」

恭子B「主将のペチャパイ!!貧乳!!ほぼ無乳!」

洋榎「そんなん… 恭子にだけは言われたくないわ!ってかお前も対して変わらんやろ!」

恭子B「でもほら、主将は遺伝子的には巨乳になるはずやないですか」

洋榎「うう…」

恭子B「あの家系で貧乳って、それはもはや事故ですやん!」

洋榎「そういういい方ないやろ…」

恭子B「やーいやーい事故おっぱい!家族で一人の事故おっぱい!」

洋榎「うう… だめや… もう戦えへん…」バタン

咲「ふふ、自分の女子力に倒される気分はどう?」

咲「それじゃあ、止めさして」

エイスリン 恭子B「はい!」

久(く… 最後に何か打つ手は…そうだ!)

久「エイスリンさん!これを見て!」

エイスリン「…Picture?」

咲「エイスリンさん、そんなの気にしないでいいよ。早く止めを…エイスリンさん?」

エイスリン「ヤダ… ワタシ、ヒサタオシタクナイ…」

咲「まさかあの写真は… あの時の!?」

久「咲の家で撮った記念写真… あなたとの出会いを忘れないように撮ったもの」

久「エイスリンさん、あなたは私の脳から出てきたのよ」

エイスリン「ヒサ…」

咲「うそ… こんな方法で私の支配に対抗するなんて」

咲「じゃあ愛宕さんからゴッ倒す!」

(そうはさせんわ)

咲(ん?なんか声が聞こえたような…)

恭子B「ダメおっぱい!ドジおっぱい!下品おっぱい!」

洋榎(はあ… うちもここで終わりか…)

恭子B「でもそんな残念なおっぱいな主将が… うちは好きやったんや!」

洋榎「え?」

恭子B「おっぱいだけやなくいろいろと残念な主将やけど、それでもうちは主将のことが好きやったんや!」

洋榎「恭子…」

咲(どういうこと!?私はそんな命令出してないのに…)

(女子力の行動は本体に支配されてしまう…小鍛治プロにさんざん苦しめられたんもう忘れたんか?)

咲(そんな… あなたは完全に洗脳したはず!)

(人生、何もかも思うようにいくわけないやろ。まあそれでも勝つことばかり考えてるんがうちの主将なんやけどな)

咲(あなた、何を言ってるの?)

(昔の女があんまりでしゃばってもしゃーないからそろそろ引っ込むけど、最後に一つだけ言わせてもらうわ)

(主将を…信じいや)

咲「…」

洋榎「…何か元気出てきたわ。ありがとな。恭子」

久「エイスリンさん、私といっしょに咲を救いましょう」

エイスリン「ヒサ!」

咲「完全に私の支配が解けた… どういうこと?」

久「咲、私はあなたを救いにきたの」

洋榎「もう、全部終わりにしようや」

咲「そんな… 勝手なこと言わないでよ!」

咲「もう、みんなゴッ倒してやる!」ゴゴゴゴゴゴ

久「これが… 本当の咲の全力なの?」

洋榎「でも、今のうちらは退くわけにはいかんのや!」

エイスリン「サキ、スクウ!」ピカー

恭子B「うちらの仕事は宮永咲を救うことや!」ピカー

久「私たちの女子力が光り出した!」

洋榎「これは… 真の力いうやつか!」

エイスリン「ワタシノシンノチカラ、>>533!」

恭子B「うちの力は>>534や!」

思ったことが現実になる

おもちバズーカ

エイスリン「サキ!ホントハヤサシイヒト!ミンナヲキズツケルヒトジャナイ!」

咲「私のオーラが… 消えていく?」

洋榎「さあ、仕舞いや!恭子!ぶちかましたれ!」

恭子B「バストアップ体操で鍛えた胸から… おもちを打つ!」

恭子B「おもち… バズーカ!!」

咲「いやあああああああ!!!」

洋榎「さあ、どうなったんや…」

恭子A「うう… ここは?」

洋榎「恭子!!」

久「おもちバズーカの衝撃で、咲の体から分離したのね」

洋榎「恭子は外に出て、瑞原プロたちに保護してもらい」

恭子A「…わかりました」

洋榎(恭子、ありがとうな)

久「エイスリンさん、宮永照さんを回復させて」

エイスリン「ワカッタ!」

咲「すごく楽しそうですね」

久 洋榎「!?」

久「まだ、戦う気なの?」

咲「いいえ、末原さんの体も使えなくなってしまったのですからもう私の完全な負けです」

咲「皆さん、本当にありがとうございました」

洋榎「咲ちゃん?」

咲「小鍛治プロの力の一部として産まれた私は、自分の存在がよくわからなかったんです」

咲「自分が誰かに恐れられるものであることに、どう納得すればいいかわからなくて…」

咲「でも、今あなたたちに倒してもらって、やっと解放された気がしました」

洋榎「これから… どうする気や?」

咲「私のワガママで壊れてしまったもの全てを修正しようかと思うんです。幸い私は全ての女子力の能力を使うことができますから」

咲「そういう目的のためだったら、小鍛治プロも納得して力をくれると思います」

洋榎「そうして自分自身も消えてしまう気か?」

咲「やっと私にできること…したいことが見つかったんです。こういう時、恋人なら応援してくれますよね」

咲「好きでしたよ…愛宕さん」

洋榎(違う… こんな風に終わって咲を救ったとは言えんやろ。でも、何て言えばええんや!)

洋榎「>>541

洋榎「ウチは今でも愛しとる」

咲「愛宕さん…」

洋榎「だから、消えようなんて思わんでくれや」

咲「大丈夫ですよ。私の間違いを全て正せば記憶からも私はいなくなるはずです」

洋榎「そういう問題やない」

咲「愛宕さんは素敵ですから、私よりもいい人がいるはずです」

洋榎「そういう問題でもないわ!」

洋榎「うちは咲ちゃんとこの部長と違ってあんま綺麗なことは言えへんけどな…」

洋榎「その~あれや!串カツが食べたい時にどんなに美味しい唐翌揚げがきても満足できへんやろ!」

洋榎「串カツが唐翌揚げじゃないように、咲ちゃんは咲ちゃんでしかないんや!」

洋榎「…どや」

咲「ふふっ」

洋榎「ちょっ、なんで笑うんや!」

咲「だってこんな場面で串カツって…ふふっ」

洋榎「うちなりの精一杯の例えやったんに…」

咲「何か笑ったら気が楽になりました。やっぱりもう少し生きていたいです」

洋榎「せやろ!うちはこれを狙ってたんや!」

咲「でも、他にどうやって償うことができるのかな…」

久「咲、そもそもあなたがさっきまでやろうとしていたたことは償いとは言えないわ。自分の失敗をなかったことにしようとしているだけ」

久「償いっていうのはね、迷惑かけた相手に許してもらおうとすることよ。ちゃんと自分がしたことに向き合って、本気で相手のことを考えてやらなきゃいけないの」

咲 「…確かにそうかもしれませんね」

久「だからまずは今回の件で迷惑かけた人たちに謝って、それからどうするか。そういえばあなた、何か願いを叶えるって条件で部下を募ってたんじゃないかしら」

咲「あっ!みんなの願いをかなえればいいんだ!」

久「あなたの力が足りなくなったら私たちが手伝ってあげるから、咲がするべきこと、したいことを一生懸命やりなさい」

咲「はい!」

照「咲… 今までのこと、本当にごめんなさい」

咲「お姉ちゃん!?なんで謝るの!?」

照「本当なら私が一番咲のそばにいれたのに、私はお前に勝手に壁を作って逃げ出した…」

照「本当に私は無責任な姉だよ。ごめん」

咲「ううん。お姉ちゃんは悪くないよ」

照「というかそもそも、お前の姉と言えるかどうかも怪しいんだけどな」

照「…これからも家族だと思ってていいか?」

咲「うん!」

洋榎「とにかく、これで一件落着やな」

久「まあ本当に大変なのはこれからだけどね」

咲「あの… 先に部屋を出てもらってもいいですか?」

照「どうして?」

咲「今、どうしても話さなくちゃいけない人がいるんです」

健夜「うう… ここは?」

久「わかったわ。愛宕さん、宮永さん、行きましょう」

洋榎「ちゃんと話終わったら出てくるんやでー」

照「それじゃあ、また」

久「そして部屋を出た私たちは、みんなにことの次第を報告しました。大きな声を出して喜ぶ人もいなかったけど、不満に思う人もいなかったみたい」

久「ホッとしたって言うのが一番近いのかしらね」

久「咲が小鍛治プロと何を話したかは、私たちには教えてくれなかったわ」

久「みんなの協力のかいもあって、咲の償いは数年で終わったわ。もっともあの子自身はまだ罪の意識を持ってるでしょうけどね」

久「そして償いをしてる途中ぐらいから、私たちの女子力はなくなっていった。そして今も生き残ってる女子力は一人だけ、言わなくてもわかるわよね」

久「ただ、私はそれがきっかけで本物のエイスリンさんとも仲良くなれたわ。そういうきっかけで知り合った人たちは結構いるみたいよ」

久「私の話はこれでおしまい。後は若い二人を見守りましょう」

咲「うわー、ここが太ももランドかー」

洋榎「うちはおもちーシーの方がよかったけどな。新しく睾丸としゃべるアトラクションできたらしいし」

咲「私、あの太ももに乗って滝から滑り落ちるやつ乗りたいです!」

洋榎「90分待ちやな。まあ太もも椅子のおかげで待ち時間も苦やないんやけど」

咲「それじゃあ、並びましょう!」

洋榎(うち、愛宕洋榎は今日ここでどうしてもやらなければいけないことがある)

洋榎(…プロポーズや。あのアトラクション乗った後ぐらいが頃合いやと思うんやけど、いまいちパンチのあるプロポーズが思いつかないんや)

洋榎(そういうわけで>>550-553までプロポーズのアイデア書いてって欲しいんや。一人何個でも構わへん。お願いするわ)

まずはデートに誘います

洋榎(え~っと、まずはデートに誘えばええんやな)

洋榎「って今絶賛デート中やろ!恋人と過ごす太ももランド、デートすぎるぐらいデートやないか!」

咲「どうかしたんですか、洋榎さん」

洋榎「なんでもないわ…」

洋榎(次は… 観覧車に誘えばええんやな。でも偶然止まるってのは無理やろ…そうや!)

洋榎「咲ちゃん、ちょっとうち電話してくるわ」

咲「わかりました」

洋榎「もしもし?」

玄「はい、こちらオモチモンダルランドカンパニーです」

洋榎「愛宕洋榎や」

玄「これはこれは愛宕さんでしたか!」

洋榎「今そっちの系列の太ももランドで観覧車乗ろうと思ってるんやけど、その観覧車が途中で止まるサプライズとかできへんか?」

玄「おまかせあれ!」

洋榎「頼んだでー!」

洋榎(よし、これで下準備はバッチリや!)

洋榎「すまん。待たせたわ」

咲「いえ、別にいいですよ」

洋榎「それで、次に乗るアトラクションのことなんやけど… 観覧車とかどや?」

咲「ああ、支柱が清水谷さんの太もものやつですね!私一度乗って見たかったんです!」

洋榎「おお!それは好都合や!」

咲「好都合?」

洋榎「何でもないわ、とにかく乗るで!」

咲「ああ、待ってください!」

観覧車内

咲「うわ~すごい!」

洋榎「たくさんの太ももが光輝いてるな」

ガタン

咲「あれ?何?」

洋榎(来た!)

咲「動きが止まった… 故障ですかね?」

洋榎「ああ… そうなんかな」

洋榎(ここで>>559について話して盛り上げるで!)

将来について

洋榎「なあ、咲ちゃんはこれからどうするんや」

咲「これから… ですか?」

洋榎「みんなの願いを叶え終わって、これからは咲ちゃん自身の願いを叶える時やと思うんやけど…」

咲「う~ん、よくわからないですね」

洋榎「もし特にしたいことがないんなら… その…」

咲「?」

洋榎(アカン、このままやとここでプロポーズしてまうわ)

洋榎「まあ、咲ちゃんのペースで考えていけばええと思うで」

咲「そうのんびりもしてられないですよ」

洋榎「そういうもんなんかな… うちはすぐプロなってもうたから正直そういうことはよくわからんわ」

咲「愛宕さんは麻雀してる時が一番カッコいいですよ」

洋榎「そう言われると嬉しいわ」

ガタン

咲「あ!動きだしましたよ!」

洋榎(うう… あんまええとこ見せれんかった感じやな)

咲「でも、観覧車が止まるってなんか映画みたいですね」

洋榎「せやな!」

咲「ひょっとしたらこの観覧車の中でいいムードになってるカップルとかいるかもしれないですね」

洋榎(うちらがそうなる予定やったんや!)

咲「あれ?どうかしました?」

洋榎「いや、別に何でもないで」

洋榎(まあそれなりに好感触ではあったんかな…)

洋榎(よし、次はホテルや!)

ホテル

咲「うわ!凄い豪華!」

洋榎「ふふふ、今日はここに泊まるんやで。まあまずはレストランで食事やな」

ボーイ「愛宕洋榎様と宮永咲様、こちらの席へどうぞ」

咲「あ、二人の名前でとってくれたんですね。嬉しいです!」

洋榎「ふふふ、当然や」

洋榎(いや~アドバイスに助けられた形やな)

洋榎「で、咲ちゃんは何食べるんや?」

咲「え~っと、愛宕さんと同じものを」

洋榎「何でや?せっかくいい店来てるんやから違うの頼んで交換とかしようや」

咲「こんな高級そうなお店でそんなことしたくないです」

洋榎「そうか… じゃあ>>563でも食べよか」

子牛のフィレステーキ

ボーイ「こちら、仔牛のフィレステーキになります」

洋榎「おお!牛さんやー!」

咲(うう… 恥ずかしいよお…)

洋榎「兵庫の最高級牛肉やって。生前はもーもー鳴いてたんやろな」

咲「食事中にそういうこと言わないでくださいよ… ん!美味しい!」

洋榎「せやろ!美味いやろ!」

咲「あれ?以前食べたことあるんですか?」

洋榎「ああ、仕事の都合でな」

咲「ズルい…」

洋榎「いや、別に咲ちゃんに食べさせたくなかったわけやなくて… えっと、その…」

咲「ふふ、冗談ですよ」

洋榎「はあ、安心したわ」

洋榎(何かお茶らけたムードにしてもうた… プロポーズは部屋で決めるか)

部屋

洋榎(で… 最後はプロポーズか。なんか後ろに演技悪いこと書いてあるけどそれは気にせんどこう)

咲「うわ、きれいな夜景!」

洋榎(ふう… いい感じやな)

洋榎「咲ちゃん… その… 話があるんやけど」

咲「何ですか?」

洋榎「うちらもう付き合って何年もたつやん。せやから…」

洋榎「>>566

一生隣に居ろや、それでうちへの罪はチャラや。んで皆への罪は一緒に償ったる、それが恋人やろ?

洋榎「咲ちゃんは、まだあの時の罪の意識感じてるやろ」

咲「なんでそれを…」

洋榎「正直もう咲ちゃん恨んでる人なんかいないと思うやけど、まあこればっかりはどうしようもないわな」

咲「うう…」

洋榎「そういえばうち、まだ咲ちゃんにお願い聞いてもらってなかったわ。今、聞いてもらってええか?」

咲「はい…」

洋榎「 一生隣に居ろや、それでうちへの罪はチャラや。んで皆への罪は一緒に償ったる、それが恋人やろ?」

咲「愛宕さん…!!」

洋榎「お願い… 聞いてもらえるか?」

咲「私、愛宕さんに黙ってたことがあるんです」

洋榎「…何や?」

咲「他の人の女子力たちが、時間とともに消滅していったのは知ってますよね?」

洋榎「まさか… もうすぐ消えるなんて言わんよなあ」

咲「…」

洋榎「はあ… まあこればっかりはしゃーないか」

咲「あの… これ見てください」

洋榎「これは…iPS棒?」

咲「同性の間でも子どもが出来るってヤツです。私のような存在にまで適用されるかわかりませんけど」

咲「愛宕さん、もしよろしければ…」

洋榎「そんなんええに決まっとるやろ!!」

咲「愛宕さん… 愛宕さん!!」

洋榎「咲… 咲ィ!!」

数日後

咲「もう… お別れですね」

洋榎「本当にうちと二人きりでええんか?」

咲「愛宕さんと、愛宕洋榎さんと二人きりがいいんです」

洋榎「それは… 恋人冥利に尽きるわ」

咲「今は新婦冥利ですよ」

洋榎「それもそうやな」

咲「最後に… あれ、しませんか?」

洋榎「あれ?ああ、幸せなキスか」

咲「洋榎さん、今も愛してます」

洋榎「咲ちゃん、これからも愛してるで」

チュッ

数十年後

洋榎「お邪魔するでー!恭子いるかー!」

恭子「はいはい、今日もおしゃべりですか?」

桃子「全く、そう毎日のようにこられるとどっちが恭子さんの嫁だかわかんないっすよ!」

洋榎「まあまあ、そう固いこといわんでくれや。年取ると知り合いと話すぐらいしか楽しみが無くなるんや」

桃子「2歳ぐらいしかかわんないっすよ」

洋榎「まあ麻雀は別やけどな。たまには打とか?」

恭子「たまにはってこないだも打ったばっかりですやん。それに、娘さんの試合見ないでいいんですか?」

洋榎「いや、さっきまで見てはいたんやで。でも人が打ってるの見てると自分でも打ちたくならへんか?」

恭子「娘の試合ぐらいちゃんと見ましょうよ… あ、これで決まりですかね?」

洋榎「おお!」

「出たー!嶺上開花だー!」

洋榎(咲… ちゃんとまだ愛してるで)

カン!

姫子「こげん感じになりました」

哩「これは… すばら!」

姫子「え?今すばらって…」

哩「いや、その、今のは…」

哩「口から何か出たと」

もいっこカン!

これで完結です
話を広げすぎてグダグダになった感じもありますが、無事完結できてよかったです
終盤書いてる時はマジで脳からなんか出てました
読んでくださった方参加してくださった方ありがとうございました

他に書いたもの

穏乃「安価で地獄のオニ特訓だ!」
照「能力?」
竜華「うちが>>2やるから怜は>>3やって」
怜「咲と安価で何かする」
ハギヨシ「私は京太郎くんのことが大好きなんです!!」

一番上はこのSSに近い雰囲気です
残りは勢いだけです

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