穂乃果「いやー今日ものんたんがうまい!」 (21)

海未「本当に美味しいです。希の舌がこ
こんなに美味しいなんて…」

花陽「うぅ…美味しい、美味しいです!コリコリした食感に、噛めば噛むほど滲み出てくる肉の旨味… 一切れでご飯三杯はいけちゃいます!」

真姫「当たり前よ、この私が捌いたんだから美味しいに決まってるじゃない!」

穂乃果「流石真姫ちゃん!これなら将来は優秀なお医者さんになれるよー」

真姫「褒めたって私の分ののんタンはあげないわよ?」

穂乃果「わかってるよー、でもまだ食べ足りないなぁ…」




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海未「はしたないですよ穂乃果、そんなに食い意地をはって…」

穂乃果「だってお腹空いたんだもん!食べるったら食べる!」

真姫「まったくしょうがないわねー、ちょっと待ってなさい、もう一品持ってきてあげるから」

海未「真姫!あまり穂乃果を甘やかされては困ります!」

真姫「これくらいいいでしょ海未、それにあんたと花陽も食べたそうな顔してるわよ」

海未「そ、それは… 確かにそうですけど…」

花陽「わ、私ももっと食べたいかなぁ/// お米だってまだ10kgの袋が三つ程残ってるし…」

真姫「決まりね、十分程待ってなさい」

穂乃果「やったー、真姫ちゃん愛してるよーばんざーい!」

海未「まったく穂乃果は…」

花陽「楽しみだねー」

十分後…

真姫「出来たわよ皆、希のレバ刺しよ!レバノンと名付けるわ」

穂乃果「うわーおいしそー!いただきまーす!」

花陽「いただきまーす!」

海未「二人共ががっつき過ぎですよ? もう少し恥じらいを持ってください」

穂乃果「だって美味しいんだもーん!生臭さは少し気になるけど、癖のある味が堪らないよー」

真姫「でしょ? せっかくだから鮮度のいいうちにできることをって思ってレバ刺しにしたけど正解だったみたいね。」

海未「確かにこれは美味しいですね。生な為か、微かに希の命の名残を感じます…」

真姫「何詩的なこと言ってるのよ、そんなこと言ってる内に食べ尽くしちゃったじゃない」

穂乃果「あーおいしかった! 結構お腹いっぱいになってきたよー」

花陽「口の中に残る生臭い風味だけでご飯が進むよー」

真姫「皆満足してくれてるみたいね、でも、これで終わりじゃないわよ?」

海未「まだなにかあるのですか?」

真姫「ちょっと待ってなさい、デザートを用意して来てあげるから」











真姫「おまたせ、デザートよ」

穂乃果「わーい、デザートだ!」

海未「これがデザートですか? これは一体…」

花陽「んー、小さいエリンギ…?」

真姫「違うわよ、これは希の乳首よ乳首! まあ、乳輪ごと切り取った上に四人分にするために縦に真っ二つにしたからエリンギっぽく見えるのも仕方ないかもしれないわね」

穂乃果「へー、これが希ちゃんの乳首なんだぁ… 」

海未「あんなに大きな胸なのに乳首はこんなにも小振りで綺麗なピンク色なのですね…」

花陽「えへへ、なんだか可愛いかもしれないです」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年12月31日 (水) 00:50:36   ID: IirbxciD

((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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