ゾロ「ここはどこだ?」(26)

ゾロ「くそっ、一体どうなってやがる」

ゾロ「船で昼寝していたはずなのによ・・・・」

ゾロ「?」

ゾロ「なんだ・・・・あの乗り物空を飛んでやがる・・・・」

ゾロ「誰かに、道を聞くか」

ゾロ「おい、悪いんだが・・道をたずねたい」

ヤムチャ「ん?別にいいぞ」

ゾロ「海はどこにある??」

ヤムチャ(かめハウスにでもいきたいのか?)

ヤムチャ「少し、距離があるから連れて行ってやろうか??」

ゾロ「本当か?アリガテェ」

ゾロ(どうせ迷うだけだからな)

ヤムチャ「あんた、名前は?」

ゾロ「ゾロだ」

ヤムチャ「ゾロか」

ヤムチャ「いい名前だ」

ヤムチャ「ところで、あんた空を飛べるか??」

ヤムチャ「なかなかの、気だが」

ゾロ「空なんてとべねぇぞ」

ヤムチャ「そうか・・・」

ヤムチャ「悟空や老師様から修行つけてもらえれば栽培マンくらいなら倒せそうだな」

ヤムチャ「あっ・・・俺の名前はヤムチャね」

ゾロ「そうか…悪いけど急いでいるんだ早く連れて行ってもらいたいんだが・・・」

ヤムチャ「おう!悪い悪い」

ヤムチャ「つかまれ」

ゾロ「おいおい、俺はそんなにやわくないぞ?」

ヤムチャ(少し驚かせてやるか・・・・・)

ヤムチャ「よ~く見ておけよ」

ゾロ「?」

ヤムチャ「・・・・」ヒュン

ゾロ「消えた!?」

ヤムチャ「後ろだ」トントン

ゾロ「うぐわぁ・・・・」ひゅーんドカン

ヤムチャ「あっ!悪い悪い」

ゾロ「お前今何したんだ・・・?」

ヤムチャ「ゾロの背後に回って背中を指一本でトントンと叩いたんだ」

ゾロ「なんてスピードだ・・・・きざる以上じゃねぇか・・・」

ゾロ「お前もしかして・・・・めちゃめちゃ強いのか?」

ヤムチャ「俺か?俺も確かに強いが」

ヤムチャ「俺より強い奴なんてたくさんいるぞ」

ゾロ(こいつより上がいるのか・・・・)

ヤムチャ「ほら、さっき言った悟空とか、そのほかにも俺より強い奴はたくさんいるんだぜ?」

ヤムチャ「ちなみに悟空はこの世で一番強いんだ」

ゾロ「まじかよ・・・・」

ヤムチャ「俺なんて…下から数えた方が早いよ」

ゾロ(どういうことだ・・・・もしかしてここは俺がいた世界とは別の世界なのか?)

ゾロ「なぁ…ヤムチャ」

ヤムチャ「なんだ?」

ソロ「ゴールド・d・ロジャーって知ってるか?」

ヤムチャ「ごーるど?」

ヤムチャ「知らないな、そんなやつ」

ゾロ「やっぱり・・・マリンフォードで起きた戦争とかは知っているか?」

ヤムチャ「いや、まったくわからん」

ゾロ「そうか・・」

ゾロ(やはり・・・・ここは別の世界らしい、俺がいた場所はこんなに文明は発達していないしな)

ヤムチャ「とりあえず、つかまれ」

ゾロ「ああ・・・・」ガシッ

ヤムチャ「行くぞ~!」
ビューン

ゾロ「うぉ?!空を飛んでやがる」

ヤムチャ(驚いてる、驚いてる…久々にでかい顔ができるぜ!)

かめハウス

ヤムチャ「おっ!悟空久しぶりだな~」

悟空「オッス!ヤムチャ」

クリリン「ヤムチャさん、お久しぶりです」

悟空「ブウを倒した以来か?」

ヤムチャ「そんなとこだ」

かめせんにん「ところで、ヤムチャその者は誰じゃ」

ヤムチャ「ゾロって奴だ」

悟空「へぇ~おめぇ一般人なのになかなかの気じゃねぇか」

ゾロ「俺は一般人じゃない!海賊だ」

悟空「海賊?なんだ海賊って?」

ゾロ「簡単に言うだな…海を冒険するってことだ」

悟空「へぇ~そうなんか」

悟空「そういや…レットリボンと戦ってた時海賊の財宝見っけたな!」

クリリン「そういやそうだったな悟空」

クリリン「あの時は、ブルマさんが股にダイヤを隠したり・・・」ギㇰ

ベジータ「ブルマがどうかしたって?」

クリリン「ベジータ・・・なんでもないです」

悟空「ベジータ~久しぶりだな!」

悟空「ベジータおめぇ何しに来たんだ?」

ベジータ「貴様ら以外に妙にでかい気が現れたもんでな・・・」

ベジータ「ひまだから来たのだ・・・」

クリリン「いや~平和だな」

ゾロ「!?」

ゾロ(こいつの声ルフィに似てるな)

ベジータ「こいつのようだな・・・・」

ゾロ「ヤムチャこいつらがお前より強いって奴らか?」

ベジータ「当たり前だ!!ヤムチャも地球人にしてはクリリンに次ぐ実力だが、俺たちの足元には到底及ばん」

ゾロ(宇宙はひれぇな)

悟空「な!ゾロって言ったか」

ゾロ「そうだが・・・」

悟空「おめぇオラと修行してみねぇか?」

悟空「おめぇ一般人にしてはなかなか気たけぇしよ」

悟空「鍛えたら面白くなりそうだからよ~」

ゾロ(こいつに修行してもらえばさらに強くなるかもしれねぇ)



ゾロ「そ

ベジータ「待て、カカロット」

悟空「なんだ?ベジータ」

ベジータ「貴様こいつを鍛えてどうするつもりだ??」

悟空「へへんそれはな~」

悟空「ひ・み・つだ」

ベジータ「フン!」

ベジータ(ま、大方予想はつくけどな・・・・」

ヤムチャ「ゾロ修行してもらえよ」

ゾロ「悟空って言ったか」

悟空「そうだ」

ゾロ「よろしくお願いします」

悟空「へっっそうこなくちゃな!」

悟空「おめぇ空飛べないんだろ?」

ゾロ「普通飛べないだろ・・・・」

悟空「まずは、空を飛ぶことからだな・・・・・」

ゾロ「俺も飛べるようになるのか?」

悟空「あたりめぇだ!かめはめ波だって撃たせるようにしてやっかんな」

ゾロ「かめは・・?」

ヤムチャ「あっ!俺が見せてやるよ」

クリリン「こういうときだけね・・・・・」

ヤムチャ「かーめー・・・・・」

悟空「かめはめ波ァァァァ!」ドシューン

ヤムチャ「・・・・・・」

ゾロ「!!」

ゾロ「すげぇ・・・・・・・・」

悟空「よし!さっそく修行はじめっか!」

ゾロ「おう!」

ゾロ(待ってろよ…ルフィ俺は強くなる、だから俺は少しの間一味を抜ける)

悟空「つかまれ!ゾロ」

ヤムチャ「待ってくれ・・・・悟空」

悟空「どうしたんだ?ヤムチャ?」

ヤムチャ「その・・・・俺も一緒に修行にしてもいいか?」

悟空「おう!いいぞ」

クリリン「ヤムチャさんどうしたんです?」

ヤムチャ「いや・・・俺の限界はまだまだかなって・・」

ベジータ(ほぅ~ヤムチャもまだまだ捨てたもんじゃないな)

悟空「クリリンもどうだ?」

クリリン「俺はいいよ・・・」

ベジータ(こいつはだめだ・・・・)

悟空「そっかぁ!」

悟空「ベジータはどうする??」

ベジータ「貴様どこで修行するつもりだ??」

悟空「うん~」

悟空「なぁ、ゾロおめぇいったいどれくらいの期間修行できるんだ?」

ゾロ「そのそれなんだが・・・・俺はおそらく違う場所から来たような気がするんだ」

ヤムチャ「初耳だな」

ベジータ「どういうことだ?」

ゾロ「俺が、ヤムチャにここに連れてきてもらったとき、海賊船を一隻もみなかった」

ゾロ「それに文明がえらく発達している」

悟空「へぇ~そうなんか」

ベジータ「別の次元から来たのかもしれんな」

ベジータ「おそらくブウと戦っていたとき次元にゆがみができたんだろう・・・」

ゾロ「次元?ゆがみ?」

悟空「ま、でぇじょうぶだ」

悟空「とりあえず、オラにつかまれ」

ベジータ「俺も行く」

ピッ

神殿

ピッコロ「目的はわかっているぞ」

悟空「さすが~ピッコロ」

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