アルミン「心理テストをしよう」(115)

【q1:目の前で小さな子供が池に落ちました。その光景を見てあなたは何を考えますか?】

エレン
「飛び込んで助けに行くに決まってんだろ?」

ジャン
「言っとくが、見ず知らずのガキに命をかけて、共倒れになるなんてバカな真似はしねえ」
「服着たまま飛び込むなんて死に急ぎは尚のことだ。とりあえず周りの状況を確認して、人がいるなら助けを呼ぶ。」

ミカサ
「私は、泳げる。着衣のままでも川を逆走するくらいのことは、私ならできる…ので、他の者は指を咥えてみていればいい

ベルトルト
「…気の毒だと思う」

アルミン先生のこたえ
「『性善説』という言葉がある。人間の本性は基本的に善であるとする倫理学・道徳学説なんだ。」

「その性善説に則ってこの事例を考察すると、善なる『本能』が、子供を助けるために、その人を池に飛び込ませてしまうんじゃあないかな」

「何もしないってひとは、つまり、その……」

【q2:ある朝、目覚めるとあなたは猫になっていました。さて、どうしますか】

エレン
「この場合は…感情を噛み殺して、エサくれそうな人間に擦り寄るしかねえだろうな。まず生き延びることが目的だ」

ジャン
「生き延びるってんなら、まず情報収集だろ?もし、猫の集会ってのがあるってんなら、まずはそこに向かうぜ俺は」

ミカサ
「ネズミを獲る。エレンと同じ、生き延びることが優先。」

サシャ
「ネコですか?じゃあ、ストーブの前で丸まっていたいですね♪」


アルミン「みんなの答えはこんな感じだね。ほかの訓練生はどうだろう?」

1人間に甘える

2猫の集会へ行く

3ねずみを取りに行く

4こたつ(ストーブ)で丸くなる

アルミン先生のこたえ
「こういった、『突然のトラブル』どう対処するかで、その人の状況適応力がわかるらしいんだ」

1悩みつつも1人で乗り越える 

2大騒ぎして他人の力を借りる 

3平静をよそおって頑張る 

4ピンチだと思わず、いつも通り

【q3】

ある地方に毎年山の神様に生贄を捧げるしきたりの村がありました。

村人aがくじびきでいけにえに選ばれてしまいました。
村人aには病気の母親がいましたので、自分が生贄に選ばれた事を大変悲しみましたが、どうしようもないことだと諦めてもいました。

その事を知った親友bが、自分が身代わりになる事を決心しました。
村人aはとても感謝して、村人bに身代わりを頼みました。

ところが、そこで村人cが登場し
こんな古いしきたりは拒否するべきだ、と提案しました。
村人cの提案を受け入れたaとbは、3人でどこかに隠れてしまいました。

そして、山の神様は、生贄が捧げられなかった事に大変怒り、村を滅ぼしてしまいました。

さて、この話の中で一番悪いのは誰だと思いますか?

病気になった母親

エレン
「(なんで神様の都合で、人の命や尊厳を奪われなきゃなんねーんだ?!)」
「…まあ、悪いのは神様だろうな。っつーか、この神様を巨人に置き換えてみたら……何か腹立ってきた!」

ジャン
「(aは何さりげなく貧乏くじ押し付けてんだ?コイツ最悪だ…でもコイツよりもっと腹立つのは…)
「bはなんつーか、余計なことして死に急ぎすぎだろ。俺はbだな」

ミカサ
「(さっきエレンが言ったように、神様が巨人なんだとしたら…a、b、cはきっと私、エレン、そしてアルミンになると思う)」
「もし(エレンを)身代わりにするようなら、そんな自分が許せない…悪いのは、a…」

ベルトルト
「(aだろうな…死ねば助かったのに。でもそう言ってしまうとさっきみたいな評価になりかねないから…)」
「cかもしれないね」

サシャ
「(村から一歩外にでれば、何かがおかしいってことに気付けたはずやのに…)」
「結局、村人達は『しきたり』と心中したってことですね。そりゃ神様も、他の村人全員も悪いですよ!

アルミン先生のこたえ
「サシャと>>10の意見は特殊だったね。」

「この話には誰が悪いかを決める要素はなくて、判断は主観に任されるんだ」

「この状況だと逆に判断が甘くなってしまうから、心の隙を探ることが出来るんだ」

1.村人a
そもそもの発端はaがbに身代わりを頼んだ所にあると考える人。
このように、問題発生の原因を冷静に見る人は身長堅実人間。だまされる様なお人好しではなさそう。

2.村人b
守らなくてはならないルールを自分勝手な“人情”で破ったのがb。
この村人を悪いと判断した人はお人好しの度合いは低そう。
反面、活字などマスメディアによる情報を頭から信用してしまうような甘さがありそう。

3.村人c
最終的な原因をもたらしたのがc。
これを選んだ人は物事を深く考えない、根っからのお人好しタイプ。

4.山の神様
本質的には山の神様の身勝手が原因だと思う人。
神様の下僕である人間に同情するこのタイプは「世の中全て善人だらけ!」と信じている人。

1~4全てを選んだ人
あなたはルールを守れない馬鹿か天才のどちらかです。
そしてそういう言葉をかけられた時、誉め言葉と受け取ってしまう馬鹿です。

(※参照 http://wadainomitisirube.com/archives/16849101.html


エレン「ふー、面白かったな!アルミンの心理テスト」

ジャン「座学もこれくらい面白けりゃいいんだがなー」

ミカサ「あなた達は本当に正反対なのね」

ベルトルト「(僕は…悪……いや、戦士なんだ…!)」

サシャ「アルミン、他にもっと面白いものはありませんか?」


――
―――夜 女子宿舎―――

サシャ「…というわけで、みなさん心理テストやりましょう!」

クリスタ「心理テスト?」

ミーナ「なになに面白そう!アニもやろうよー!」

アニ「…」

クリスタ「アニ、こっちで皆とお喋りしましょ?」

アニ「いや…遠慮しとくよ」

※ここからが本番です。
既にエロいことしか頭にありません
投稿は夜からの予定

潔いな

パンツ脱いだ

サシャ「じゃあ、>>19-24のパンツが消滅しないうちにそろそろ始めましょうか。」

サシャ「参加するのはミーナと、クリスタ、そしてアニですね?」

アニ「ちょ…私は参加するなんて言っt

サシャ「アルミンが『どれでもいいよ』と言っていたので預かってきた、このピンク色の背表紙の本ですすめていきますね」

ミーナ「ワクワク」

クリスタ「ドキドキ」

サシャ「じゃあ第一問!」

【q1:目の前で小さな子供が氾濫した川に投げ出されました。その光景を見てあなたは何を考えますか?】
a:川の勢いがおさまるまで見守る
b:泳いで助けに行く
c:ロープを投げる
d:舟を出す

ミーナ
「ロープを投げる、かな?」
クリスタ
「泳いで助けに行くよ!」
アニ
「…私も答えなきゃダメか?そうだな…この中じゃdが妥当だと思うよ」
「まちがってもaはない」

サシャ「フフフ、みんな善い人ですね。これはアルミン曰く『性善説』というのがあってですね…」フーッ

サシャ「……あれ?この本……ちょっとテストの答えが違って…ええ?!」

【a1:あなたの好きな『体位』がわかります】
非日常はすなわち夜の営みの象徴。その対処の仕方が、あなたのhへのスタンスを意味します。

a:落ち着いたムードでいることで快感が高まるタイプです。正常位が好きです
b:いやらしい格好になる(させる)ことで快感が高まるタイプです。バック、松葉屑しなど過激な体位が好きです
c:大胆であっても、上手く動けなくても、ムードを盛り上げるタイプです。騎乗位が好きです。
d:ひとつの型にこだわらず、あれこれ体位を試してみたいタイプです。

ミーナ「騎乗…位?」ポカーン

クリスタ「え…私はあの…そんなつもりじゃ」アタフタ

アニ「…」ポカーン

サシャ「アニ…aは絶対無いって…つまり、その…」

アニ「ち、違う!わ、私だって落ち着いたムードのほうが…!!」

ユミル「おいおい、何やってんだサシャさんよ…」ヒョイ

サシャ「ユユユユユミル?!」ビクッ

ユミル「聴いてたぜ…なんか面白いことをしてるようだなあ?」

ユミル「ダメじゃあないか…『お前』も参加しなくっちゃあな…」

サシャ「え?!…は、はい…」

クリスタ「もうユミル!駄目だよ無理強いしちゃ」プンスカ=3

ユミル「無理強い?いやいや…少なからず興味を持ってると思ったんだけどなァ」

ユミル「しかしなんだこの本」パラパラ

ユミル「……ほほう、これはすごい。いや、これは面白いな…!」

ユミル「『好きな人との相性』までわかっちまうのか」ニヤニヤ

一同「(『好きな人との相性』?!)」ピクっ

ユミル「ククク…続けるかい?じゃあ第2問だ」

【q2】
まるでトンネルのような森林を馬車で抜けようとしています
すると上空から何かが屋根に落ちた音がしました。
初めはボタボタ、ボタボタと。今度は大きくドスン!!
なんと、それは大きな大蛇!
ということは、さっきのボタボタというのは……蛇!!!
それに気づいたあなたは慌てて馬車の窓を全て封鎖します。
さて、窓を閉めてしまう前に、蛇は何匹車内に侵入してしまったでしょうか?

ミーナ
「(好きな人との相性…)」
「えーと、かろうじて一匹くらいと思いたいな…」

クリスタ
「(このテストで、好きな人と相性がわかっちゃうんだ)」ドキドキ
「2~3…いや、楽観的すぎるかな。5匹くらい入ってそう」

アニ
「(な、なんだ…何て答えたらいいんだ?!ヘビだよね…?)」
「ボタボタ、ボタボタ…って言うからには無数のヘビを想像したけど…」

サシャ
「ヘビはいなかった!!」

ユミル「フフフ…答えが気になるみたいだな?仕方ねえ…教えてやるよ…!」



【q2】
トンネルを抜ける馬車はsexの暗示
蛇の数はhしたいという衝動の高まりを示します
蛇の数を多くイメージした人ほど、hをしたいという願望が高まっています。

ミーナ「(だ…)」

クリスタ「(騙された…!)」

アニ「違うのおおおお!!!」

サシャ「あ、食用のヘビだったらよかったですね」

ユミル「おっとスマンスマン、問題を間違えたようだな…」ニヤニヤ

クリスタ「もうユミル!ちゃんとやってよね!」プピピー=3

アニ「(え…まだ続けるの?!)」



ユミル「じゃあ、次の問題だ」

【q3】
今日は洗濯をしようと勢い込んで外を見ると
あいにくの雨
さて、あなたはどう思いますか?

ミーナ
「ようやく『マトモ』な雰囲気ね。晴れるのを待って洗濯しよっかな」

クリスタ
「この間、こんなシチュエーションがあったけど…かなりゲンナリしたなぁ。もう最悪!って」

アニ
「もう、とりあえず洗っちゃうよ(部屋干しもできるしね…)」

サシャ
「あきらめましょう!」

ユミル「まあ、出そろった答えはこんな感じか…」

1:天気を待って、洗濯しよ
2:もう最悪~
3:ええい、洗っちゃえ!
4:諦めよ…

ユミルのこたえ
「さて、『洗濯』を深層心理的に分析するとだな…性的欲求不満を洗い流す行為にあたるそうだ」
「そんなストレス発散の場を『雨』なんかに妨害されたら、どう思う?」
「つまりだな…このシチュエーションの対応で、お前らがどんだけ『ムラムラ』してんのかわかるんだよ」

1:大きなストレス要素を静かに解消できる状態。ムラムラ度40%程度
2:ゲンナリして毒づき始めた状態。ムラムラ度80%!
3:噴火寸前状態。関係悪化もお構いなしに今すぐ発散したいあなたはムラムラ度100%!!
4:ストレスフリーな状態。ムラムラ度は0に等しいでしょう

ミーナ「せ、洗濯って言うから今度こそ…お嫁さん指数とかそんなんだと思ったのに!!」

サシャ「いやあ日ごろからストレスを溜めないってのが私のポリシーですから」フーッ

アニ「」プルプルプルプル

クリスタ「ユミル!あ、あんまりからかわないでよぉー」カァァッァ

アニが淫乱だと…







ふぅ…

ユミル「からかう?ダメだろ、クリスタ?ほら…さっきからこの心理テストで」

ユミル「結果は出てんだからさ、認めなきゃあ…少なからずエッチなことに興味があります、って」

ユミル「言ってるも同然だってことさあ…」

クリスタ「私は……そんな……ッ!」

ミーナ「(おおう)」ゴクリ

ユミル「おっと>>47よ、ぬくのはまだ早いぜ…せっかくクリスタ様が興味をもたれたところなんだ」

ユミル「もう少し続けたいと思わないか、ねえ?」

ミーナ「思います!」ハァハァ

アニ「も…もう、許して……ッ」ハァハァ

サシャ「とりあえず次いってみましょう」

ユミル「それじゃあ…もっと面白い問題にしてみようか」

【q4】
川で遊んでいたら、急に足の届かない場所に!
流れに押し切られあなたは沈んでいきます
息も出来ない状態で必死にもがいています
この状態であなたは何を思いますか?

ミーナ
「(ええーそんな状態になったら…うちの班長みたいにあらゆる策を講じて絶対にあきらめないかな)」
「なんとかしなきゃ!」

クリスタ
「(どんな状況かわからないけど、最期はきっとそんな感じになるのかもしれない)」
「このまま…死んじゃうのかな」

サシャ
「うーん、どうでしょうね。私もなんとかしなきゃ、って考えると思います!」

ユミル
「おいアニ、どうしたんだ?早く答えろよ…!」

アニ「(ど、どうしよう…とりえず>>53って答えるしかない)」

a:落ち着け、落ち着け!
b:このまま…死んじゃうのかな
c:なんとかしなきゃ!
d:誰か助けて!


とりえずとか言っちゃってるしとりあえず落ち着くべき

アニ「落ち着け…落ち着け…と自分に言い聞かせるよ」
アニ「(頼む…もう助けて!!)」


ユミル「それがお前の答えか?まあいい」

ユミル「このシチュエーション、つまり溺れるってことは酸欠状態に陥ってるわけだ」

ユミル「だからその状況ってのは」ペラッ

【a4】
酸欠で息も絶え絶えの状態は、実はhの絶頂期
つまり「イク」瞬間を投影しています

a:理性がブレーキをかけてしまう人。『イク』レベルは低そう。というかまだ未経験かも?
b:hで放心状態になれる人。自分の情動に身を任せられるので、イキやすい体質です。
c:『イク』ためにいろいろと工夫する人。サービス精神旺盛で、相手を興奮させるために『イク』演技してませんか?
d:基本的に受身。『イク』かどうかはパートナー次第ですが、自分をイカせてくれる人を心待ちにしているようです。

クリスタ「キャアアァアアァァァ!!」ガタッ

ミーナ「く、クリスタ?!」

サシャ「サービス精神ですか。いいこと言ってくれますねー」

アニ「そ、そうか。理性でブレーキをかけてしまう、か…」ホッ

ユミル「お前さっき、『誰か助けて!』とか思ってただろ…」

アニ「ギクッ!」

クリスタ…クリスタアアアあああ…!



ふぅ…

ユミル「しかし私のクリスタは流石だな…天使な上にイキやすい体質とはなぁ」ワキワキ

クリスタ「え?ちょっとユミルどうした…キャッ!……あッ」

ユミル「ほーれ、抵抗すんなよー自分の情動に身を任せるんだぞ」カプ

ミーナ「(おおう)」ゴクリ

サシャ「ん?…今なんか>>62のほうからライナーの足音がしたような」

ミカサ「やめなさい」ペシッ

ユミル「痛ッ…おい!…って何だミカサか」

ミカサ「何を目的にそうして、何故クリスタが抵抗していないのかは知らないけれど、今どうなってるのか教えてもらえるかしら」

サシャ「相変わらず支離滅裂ですね…」

ミーナ「あ、ミカサ。みんなで心理テストしてたんだよ」

ミカサ「心理テスト…さっきアルミン達とやっていたアレのこと?」

ユミル「おおそうだミカサ。『好きな人との相性』までわかっちまう心理テストだぞ」

アニ「(だ、だめだ!ミカサ!!あんたまで…!)」

ミカサ「……それは看過できない。私もその心理テストに参加する。いい?」

ユミル「もちろんでございますよ」

ユミル「さーて人も増えたことだし」パラパラ

ユミル「……おっ!こういうのいいな」

【q5】
飲み会に参加したあなた。超盛り上がって隣の男子といい雰囲気になりました。
さて、そのときあなたはどんな仕草をしていますか?

a:話をしながら男子の体に触れる
b:シャツの袖をまくる
c:腕組みして大きくうなずく
d:両手を握ってスカートの上に

ミーナ・クリスタ・アニ「(これは露骨すぎる!!嫌な予感しかしない)」

ミーナ「d」
クリスタ「d」
アニ「d]
ミカサ「a」

サシャ「あれ…でもこれって」

意外とミカサがまともなのをひきそうだな

ユミル「ん?どうしたサシャ」

サシャ「この間、ここの104期生と他訓練所でやってた『懇親会』の飲み会で」

サシャ「アニはやたらとエレンの側に寄って身体を触っていませんでしたかね」

アニ「!?」ギクッ

ミーナ「そ、それだったらサシャだって当て嵌まるよ!腕組みしながら男の子の話をずっとウンウンって聞いてたし!」

クリスタ「ミーナも腕まくりして話に参加してたよね?」

ユミル「クリスタはずっと手をスカートの上に置いて固まってたな」

ミカサ「ねえアニ……その話……聞かせて?」

ユミル「それじゃあ答えのはっぴょーでーすwww」

アニ「ちょ、ユミル!待っ

【a5】
あなたがノリノリになっていることはボディランゲージを通じてわかるもの
このときの挙動で、あなたの「口説いてサイン」がわかります

a:相手にわかるくらい露骨に好き好きアピール中です。
b:男性では「力の誇示」ですが、女性では「乗り気」のサイン。やや積極的です
c:腕組みは「拒否」のサイン。消極的です。しかし、うなずき・笑顔がプラスされると、好感をしめすサインにもなります。
d:「真剣」のサインです。積極的というよりも、あなたは「きちんとした人」にみられようと必死です。

ユミル「ダッハッハッハッハwww」

クリスタ「(ほら…)」

ミーナ「(やっぱりね)」

サシャ「ええー、私拒否ってたんですか…」

サシャ「(やっぱり街っ子とは壁作ってしまうんやな、ウチ…改めて気付かされるとショックやわぁ…)」ガクッ

1です
>>68とのコメントがありますが
私がそんなことさせるわけないじゃあないですかwww
かわいいミカサ大正義ですよ?

あと2問を残して本日はお開きとさせて頂きたく存じます。
ご清聴有難う御座いました。
明日のお越しをお待ち申し上げます。

※22:20再開します。あとはエロい問題しか残っていません。

アニ「(うわ、うわー…!どうしよ!?相手にわかるくらい露骨に…って)」

ミカサ「私の隣には、いつもエレンがいるから触れたりするのはごく自然だと思うけど」

ミカサ「それよりアニ、さっきの話s
ユミル「……おっ、こりゃあいいな。よし、次はこの質問にするぞ」パラパラ

【q6】
あなたは悪魔の悪戯で、みすぼらしい動物に変身させられてしましました。
その動物とは?
a:コウモリ
b:オオカミ
c:大蜘蛛
d:蚊
e:毒ヘビ
f:薄汚れたブタ
g:ゴキブリ

ユミル「ブタ……ねえ」チラッ

ミーナ
「(え…やっぱり私って薄汚われたブタ扱いなの?!)」ゾクゾクッ
「わ、私はコウモリかなって思ったんだけどッ?!」

クリスタ
「(ゴキブリはやだなぁ……でも悪魔の悪戯っていうくらいだし、自分が一番嫌なことをされそう…いや、きっとするんだ)」
「ゴキブリ…かな?嫌だなぁ…」

ミカサ
「(姿を変えられてもエレンを守れる動物でなくては困る)」
「私はオオカミ」

サシャ
「ミカサはオオカミですか。確かに似合いますね!」
「私は毒蛇ですよ。アブナイ女ですから~!」

アニ
「(ここまでコウモリ・ゴキブリ・オオカミ・毒蛇と出そろっている…)」
「(たぶん、それぞれ性格に当て嵌まってるんだろうな…)」
「(ここはもう失敗できない)」
「(さしあたって…)>>85だと思うよ」

ユミル「あ?85ってなんのことだよ」

アニ「(…ハッ!)ああゴメン、私は>>88って言いたかったんだよ」

大蜘蛛

アニ「…大蜘蛛だと思うよ」

ユミル「またえらくおどろおどろしいのを選ぶんだな。直感か?」

アニ「もう考えるのに疲れたんだ、好きにしてくれ…」グッタリ



ユミル「まあこの問題で、おまえらがどんだけ『変態』なのかよくわかったよ」

【a6】
虫や畜生の場合、人であれば許されない行為も当たり前にできるようになります。
ここでは、変えられた姿の特性によって、あなたの性的嗜好、つまり変態度がわかります。

a.傍観者的で行動の自由が大きいコウモリを選んだ人は、
アブノーマルな世界にあまり関心のない常識派タイプ。

b.凶悪なイメージとは別に、気高い動物のイメージも定着してるオオカミ。
これを選んだ人は、アブノーマルな世界からは距離をおきたがる品行方正タイプ。
強いていえば、ややサディストな面もあり。

c.弱い者を罠にかけ捕獲する大蜘蛛を選んだ人は、サディスティック度丸出しタイプ。
アブノーマルなsexへの関心度は(少なくとも潜在的には)相当高い人でしょう。

d.か弱く攻撃力も低いけど、性格としてはあくまでも攻撃型の蚊。これを選んだ人は、
sexに関しては淡白で人間関係にも消極的な半面、人には言えない変わった趣味に
陰で浸ってストレス解消するオタク型変態タイプ。他人に迷惑だけはかけないように。

e.毒ヘビを選んだ人は、ネチネチ型でs・m両刀使いの傾向がありそうなタイプ。
目立ちたがり傾向も強そう。

f.ブタに変身させられた自分をイメージした人は、
誰かにいじめられる事で自己確認したいという願望を持ったマゾヒスト型。
自信ありげな普段の態度の裏に後ろめたさ、何かに甘えたい気持ちなど陰の部分を持ってそう。

g.ゴキブリを選んだ人は、冗談で選んだのでなければ自分をとことん追い詰めたり
みすぼらしい立場におく事を夢想する傾向の強い、正真正銘のマゾ型でしょう。

ユミル「……というわけなんだが」

ミーナ「い、意外と普通ねッ!?」
ミーナ「(豚じゃない豚じゃない豚じゃない豚じゃない…)」

クリスタ「(自分をみすぼらしい立場に置く夢想…ああ当たってる…でも私って)」

サシャ「マゾなんですね!!」

クリスタ「ッ!!」ゾクンッ

ミーナ「さ、サシャって時々sなところもあるよね…」

ミカサ「私はそういう変態的なことに興味はないんだけれど、意外なのは」

ユミル「そうだな、ここに1人真性の変態がいるぞ」



アニ「」ダラダラ

アニ「(…えっ?私って変態……サディスト……アブノーマルなsex……)」

ユミル「対人格闘であの死に急ぎ野郎をシバき倒してるのも、ひょっとして趣味なんじゃあ…」


アニ「対人……訓練……」ボーッ


――
―――

『ハァ…ハァ…アニ、もう許してくれ』

アニ「許して?それは一体誰に言ってるんだい」グリグリ

『あああッ!!……俺…もう…』

アニ「口のきき方と」グニグニ

アニ「女の子のよろこばせかた」ギュ~

『うあぁっアニ……!それ以上攻められたら…ッ!!」

アニ「もっと学習しなって…ッ!!」ズギュムッ

『ッ゛~~~~~!!』ビクンッビクン

―――
――


アニ「……」ボーッ

ミカサ「アニ…あなたまさか、何かやましいことを考えてるんじゃあないの?」

アニ「!!ち、違う!やましいことなんて私は…ッ」

ミカサ「あやしい」<●><●>

アニ「(な…なんてこと考えてたんだ私…)」ドクドクドクドク

アニ「(まさか本当に、アブノーマルな資質があるんじゃ)」


ユミル「じゃあお前らが変態であることを見越して、次凄いの行かねえとな…っと」パラパラ

ユミル「……これから読む文章を頭に浮かべながら聴いてくれ」

【q7】
あなたは鬱蒼とした森の中にいます。
両手、両足には蔦が伸び絡みつき、大きな木に磔(はりつけ)にされているため
身動きがとれません
足元は、苔やじめじめとした植物に覆われています

ふと、その足元をよく見てみると足元に小さなキノコが生えているのが見えました
何だろうと思っていると、突然キノコが膨張しだし、ニョキニョキとあなたの足を伝って股の間にまで伸びてきました

そのときあなたは、どんな叫び声をあげてしまったでしょうか

ミーナ「ええ!?」
クリスタ「ひぃッ……!!」ゾワワ
サシャ「うええ……なんじゃそりゃ」
ミカサ「………」シラー


ユミル「どいつもみんな素っ頓狂な声を…このテストはだな、未体験の…」

ユミル「…おい、アニ?」


アニ「ん゛ッ……フーッ!…ん゛ッ……フーッ!…」フルフルフルフル

――
―――

私は、捕まえられ森の奥へと連れ去られてしまった

そして木に磔にされたまま、両手足を蔓のようなものでがんじがらめにされている

まとわりつくような粘っこい空気と、酸っぱい臭いに顔をしかめる

足元は液滴を湛えたコケで覆われ、足の裏にヌメッとした感触が伝わる

見ると、蔦からも粘液が身体に向かって垂れ流されており、その生暖かさが不快感を誘う

ふと、足元のじゅくじゅくとした感触が足首にまで迫っていたことに気づき

下を見てみると、

ぬらりとしたキノコが、足元を蛭のように這ってきていることに気付いた

ぬらぬらと粘液を垂らして光るキノコの頭が突然膨張したと思ったそのとき

キノコが猛烈な勢いで膝・ふとももを這いがり、下着越しに秘部をぐいぐいと押し上げてくる!

「ああ!!嫌ッ…」

下腹部で暴れまわり侵入を試みるキノコに対し、なす術もないまま泣き叫ぶ

そして、ショーツの間から入り込んだキノコの亀頭は、私の秘部へぬるりと滑り込み……

―――
――


アニ「ん゛ッ……!……ハアハア……あう゛ッ……ハアハア……」ブルブル

ユミル「お、おい……顔色悪いぞ?」

ミーナ「どうしたの?体調よくないの?」

アニ「(ち、違う!さっきの話を聴きながら想像しただけで……キュッて締め付けられそうに…!!)」

クリスタ「あッ…!!」ピクン

クリスタ「(アニの苦しそうな顔見ただけで、私ったら…!)」

ユミル「お前ひょっとして熱でもあるんじゃ

アニ「触っちゃダメぇぇぇぇ!!!」ビクンッ

アニ「…触ったら……触ったら…ッ」

アニ「あ……あふぅ……んッ…!…ッふう゛…!」ブルッ ブルルッ

ミーナ「(おおう)」ゴクリ

ミカサ「アニ……私が誤解していた」

アニ「ハア……ハア……(ミカサ?)」ブルブル

ミカサ「あなたはとても繊細な子。さっきの話が何らかのトラウマに触れてしまったのでしょう?」

ミカサ「大丈夫、私たちがついているから」

ギュッ


アニ「~~~~~~~ッ゛!!!!」ゾクゾクゾクゾクッ

ミカサ「だからそんな心配はしなくていい」ギュム

アニ「んん゛ッ?!(ミ…ミカサの逞しい腹筋が!私の胸に擦れて…)」ビクンッ

ミカサ「かわいそうに……こんなに震えて、よほど怖かったのね。その気持ち、私にもわかる」

アニ「ハアッ……ハアッ…ハアッ…(そんな逞しい男のコみたいな腕で抱き寄せられたら…)」

ミカサ「だから安心して」

アニ「だ…ダメだ……これ以上は…もう」

ミカサ「今は私が守ってあげよう」


ギュッ

アニ「ふわあああぁッッッ!!!」ガクガクガクガクガクガク


――
―――

こうして、おかしな空気のまま心理テストの幕は降りた。

ミカサに抱き着きながら、獣のように低いうなり声をあげつづけるアニをベッドまで運び

おそらく恐怖からであろう、アニが座っていたところにあった、ほんの少しの失禁の跡を掃除して

他のメンバーもそれぞれ床についた……

その後、クリスタやユミルがなぜか頭まで布団をかぶって、寝苦しそうに中で暴れだし

ひとしきり暴れた後、一度大きく跳ねたかと思ったら、そのまま朝まで動かなくなっていた

サシャ・ブラウス 談

―――
――


翌朝

サシャ「おはようございますアルミン」

アルミン「やあ、おはようサシャ」

サシャ「先日お借りした本、お返ししますね」

アルミン「ありがt………サシャ、この本…」

サシャ「昨夜は大変盛り上がりましたよ!」

アルミン「さ、昨夜?!」

サシャ「ちなみにユミルが途中から仕切っていたんですが…」

その後…ユミルが本に残してしまった、心理テストの履歴により
男子寮では数か月間、夜な夜なアニ(ときどきクリスタ)の妄想大会が繰り広げられ
しばらくオカズには困らなかったという

おわり。

ユミルもしたんかいwww


ミカアニいいよね乙

ミカアニに目覚めかけたわ。
おつ

お楽しみいただけたでしょうか。
ちなみに最後のテストは 実体験 に基づいたお話です

>>112
どmに目覚めたクリスタちゃんはユミルが後で美味しくいただきました

>>113
ミカアニ…そういうのもあるのか!

>>114
ご開眼おめでとうございますwwwただ、イケメンミカサを観られればよかっただけなのにどうしてこうなったか…

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