アルミン「進撃の風呂トーク」(476)

【インターミッション】

クリスタ「アールミンがほっしいっ」

アニ「アールミンはわったさんっ」

クリスタ「……」

アニ「……」


クリスタ「強姦しようっ」
アニ「そーしようっ」

アルミン「」バッ!←遁走

クリスタ「」ダッ!←進撃

アニ「」ダッ!←追撃

◆ごちゅうい◆
・タートルめいた更新。
・ほのかなネタバレ要素。
・猥褻がそれなりにある。
・アルクリの温もり。

【104期生、別地研修】

エレン「と言うわけで、我々訓練兵団104期生は別地研修に来ております」ハキハキ

ジャン「旧訓練兵団用兵舎の点検って呼び方もあるけどな!」ゴシゴシ

ライナー「まさか兵舎全体の掃除をされるとはな」フキフキ

ベルトルト「点検の為の、体の良い人員削減を兼ねた訓練兵しごきなんだろうね」パタパタ

コニー「ベルトルト埃が俺の頭に落ちてる。オーガニック・カツラが出来ちゃう」ゲホゲホ

ジャン「まあこの別地研修、一つだけ楽しみがあるって知ってますか?奥さん」ゴシゴシ

コニー「まあ何かしら奥さん。掃除しろ」ゲホゲホ

ジャン「大浴場だよ!昔の水道技術を利用したデカい湯船があるんだと」ゴシゴシ

ライナー「そりゃいいな。いつもの湯浴みといやシャワーだけだしな」フキフキ

アルミン「大浴場かあ……気持ちいいんだろうなー」キュッキュッ

ジャン「おいおいライナー。健全な男子の楽しみがそれじゃないってのは分かってんだろ?」ニヤニヤ

ライナー「んんー?ハッキリ言ってくれないと解らんなぁ?」ニヤニヤ

アルミン(僕も健全な男子なんだけど)

マルコ「まさかジャン……」

ジャン「そのまさかに決まってるだろ、マルコ」

期待
前作あるの?

ジャン「ノゾキだよノゾキ。色気のない訓練兵生活にもたらされたスケベ神からの福音だぜ?」

マルコ「何だよその言い回し……」

ベルトルト「止めておいたほうが良いと思うけどなぁ……」

ライナー「止めてくれるなベルトルト。戦士には退いてはならない状況があるんだ」ウヘヘ

エレン(やだ……カッコ悪い)

>>7 アルレル党と検索してみると良いです。読むときはポテチとコーラ重点な。


コニー「全く下らないこと考えてんなー。で、何時決行する!?」

マルコ(コニー……)

ジャン「まあまあ焦りなさんな……決行は夕飯後だ」

ジャン「飯を腹に入れて、頭の回転が鈍くなってる時を選ぶ」

ジャン(この作戦のネックは、ラブリーマイエンジェル☆ミカサたんだ)

ジャン(アルミン曰く"野良猫"並みの気配察知能力を持つミカサが居たんじゃ、浴場どころか脱衣場の敷居を跨げるかも怪しい)

ジャン(――ので、エレンという餌を用意するッ!)

ジャン(この作戦を使うのは非常に癪だ。吐血ものだ)

エレン「ジャン、口から血ぃ出てるぞー」ハキハキ

ジャン(エレンには別ポイントに待機し、ミカサを陽動してもらう。――勿論バッチリとお姿を拝見出来る位置にな!)
ジャン(めちゃくちゃ癪だが、エレンに覗かれるとあったらミカサは喜んで姿を現すだろう)

ジャン(もしくはエレンに幻滅して愛想を尽かす可能性も!)

ベルトルト「ジャンが、ハッキリ『無い』と言える事を考えている気がする」

ジャン(とは言え、この死に急ぎ野郎が果たしてノゾキ行為に荷担するかどうか)

アルミン「まさかと思うけど、エレンはノゾキなんてしないよね?」

エレン「当たり前だろ」

ジャン(やっぱりな)

エレン「だって皆体洗ってたり着替えたり体触りあったりするだけだろ?そんな分かり切ったこと見て何が楽しいんだ?」




ジャン「……なあエレン」

ジャン「お前、疲れてんだよ」

エレン「煽るわけじゃないけど、それは俺のセリフだ」

ジャン「そこまで分かってて何で覗かねえんだよ!不能か!?それともホモかテメエ!!!」ガッ

エレン「何すんだよ服が破けちゃうだろ!」

ジャン「皮膚ごと削いだろかこの野郎!」ギャーワー




キース「何の騒ぎか、説明してもらおうか……」

エレン「」

ジャン「」

コニー「ライナーがクリスタで萌えていた音でーす」

マルコ「でーす」

ライナー「!?」

キース「そうか……なら仕方ないな……」ギイィ

ベルトルト(良いんだ……)

キース「そうだ」ギイ

ジャン(まだなんか有んのかよ)


キース「貴様らは今回、豚以下の身分にも関わらず大浴場を利用出来るわけだが」

キース「夕食後、男子は先に入浴。その後、教導官監視のもと自由時間とする」

キース「――ノゾキ対策だ」


バタン……


ジャン「」

コニー「作戦が根底から崩れたじゃねーか」

【違う、そうじゃない】


~女子サイド~

クリスタ「大浴場かあ……楽しみだね~」

サシャ「背中の流しっこしましょうか!」

ミーナ「あ、一度それやってみたかったの!」



ミカサ「………」ズーン

アニ「入浴は男女別々が当たり前なんだから、いい加減シャキッとしな」

ユミル「口に出すまでもねーけどな」

ミカサ「エレンと混浴エレンと混浴エレンと混浴エレンと混浴エレンと混浴エレンと混浴エレンと混浴」ブツブツ

アニ「ほらしっかりしな」アテミ

ミカサ「うげふ。……うう、味気ない浴室から大浴場になり、久々にエレンとアルミンとゆっくり出来ると思ったのに」

アニ「昔の話だろ……(アルミンの裸見たいアルミンの裸見たい)」

クリスタ「本当にミカサとエレンとアルミンは仲が良いんだね」クスクス

ミカサ「私とエレン、そしてアルミンは生まれた時は違えども死せる時は皆同じと誓った仲。その絆は鋼すら断ち切る」

ユミル「どこの英傑だ」

ミカサ「兵団は融通が利かない。幼なじみと入浴する自由位認めるべき」プンプン

アニ「アンタにその権利はない」

ミカサ「……それは、どういう意味?」ギンッ

アニ「そのままの意味さ。よもやアンタが何をしでかしたのか忘れたとは言わせないよ」

~数日前~

ミカサ『エレン……!こんなところで逢うなんて凄い偶然。私たちはやはり運命の紅い糸で』

エレン『男子用浴室で会う事は偶然とは言わねえ。故意と言うんだ』ブランブラン

ミカサ『そう、これは恋。四六時中びー☆うぃずゆ~』

エレン『出 て け !』ブルルン

アニ「……で、二日間営倉入りする奴の自由がなんだって?」

ミカサ「てへぺろ」

ユミル「無表情で言ってんじゃねーよ」

サシャ「相変わらずミカサは抜き身の刀で戦ってますね」

クリスタ(混浴……アルミンと混浴……アーイイ……遥かに良いです)


~ヌンヌンヌン~


クリスタ『さあアルミン……この胸に飛び込んでおいで』

アルミン『は、恥ずかしいけど……クリスタになら、僕……』シュルッ




ミーナ「クリスタ、顔隠してどうしたの?」

クリスタ「なんでもありません///」プシューッ

離脱、困難

ただいま

アニ(……混浴か)

アニ(小さい頃、ライナーとベル兄と入ったのも混浴になるのかな)


~十年位前~

幼ベル『アニいきとめてー』

幼アニ『んーっ』プクーッ

幼ライ『かけるぞ』バシャー

幼アニ『ぷはっ……ベルにぃ、ライナー。もう頭洗うのやー』ブンブン

幼ベル『アニはおんなのこなんだからキレイにしなきゃダメだろ?』ワシワシ

幼ライ『せんしはこれぐらいでへこたれないぞ、アニ』

幼アニ『う』コクコク

アニ(少し気恥ずかしいけど、水着着用でベル兄の背中ぐらいは流してあげても良いかな。ついでにライナーも)


アニ(……背中、か)


~猥褻がそれなり~

アニ『アルミン、背中綺麗だね……まるで女の子みたい』ツゥー…ッ

アルミン『はうっ!止めてよアニ……。じゃあ、今度は僕がアニの背中を……』

アニ『わ、私はいいよ。遠慮する』

アルミン『駄目だよ……ちゃんと洗わないと』ソッ

アニ『ひゃうっ!』ビクン

アルミン『どうしたのさ?あ、こっちのが良いかな』

アニ『あっやっ、そこ違っ、ダメダメ、ダメなの、おかしくなる。ダメになるっ……!』

アルミン『ダメになっちゃいなよ……豚』クスクス



アニ「も う 辛 抱 た ま ん ね ー っ すッッ!」ビクンビクン

サシャ「ファッ!?」ビクッ

ユミル(アニも大概おかしいな)

ミーナ「(なんか私のアイデンティティが奪われた気が)それより早く掃除終わらそ?サッパリしてお風呂入りたいし」

ミカサ「そう、早く終わらせて男子より浴場に侵入。あわよくばエレンのイェーガーをヴォイドする」

ユミル「欲望抑えろ」

【サービスシーン】

~男子入浴タイム~

エレン「思ったよりでかいなー」ブランブラン

ライナー「なかなか設備も立派だ」ブルンブルン

コニー「泳げるかな!?泳げるかな!?」プランプラン

ベルトルト「浴場で泳いじゃだめだよコニー」ブオンブオン

ジャン「テメェら前隠せよ!!!」

エレン「え?なんで」ブランブラン

ライナー「タオルはつけて入る派なのか?」ブルンブルン

コニー「お湯汚れるジャンか」プランプラン

ベルトルト「恥ずかしがることはないよジャン」ブオオオオオ

ジャン「テメェらのおぞましいモノ見せんなっつってんの俺は!!!」

マルコ(確かに男同士とは言え、4人の男がペニスを露出している様は嫌だな……)

コニー「……ははーん、ジャン。お前もしかしてあれか、皮被りか短小ってヤツか?」プランプラン

エレン「短小はともかく、包茎はダメだぞジャン。思わぬ病気になるって父さんが言ってた」ブランブラン

ジャン「んなわけねーだろ!見ろオラァ!」ブルン

コニー「おお、ジャンの硬質ブレードが!」プランプラン

エレン「なんだ普通にでけえじゃん」ブランブラン

アルミン「何やってるのさ……///」

エレン「ようアルミン」ブランブラン

アルミン「やあエレン、それにしても大きいねーここ」

エレン「よせやい、照れるぜ」ブランブラン

アルミン「違う、そうじゃない」

アルミン「これほど広かったらノビノビできそうだね。本とか読めたらいいのになぁ」

エレン「はは、そうだな」ブランブラン



エレン「ところでアルミン」

アルミン「なに?」

エレン「お前なんで胸からタオル巻いてんの?」

アルミン「えっ」

アルミン「いやその、何か気恥ずかしくって……」

ライナー「……」

ベルトルト(ライナー?)

ライナー「恥ずかしがることはないぞアルミン。裸の付き合いをしようじゃねえか」ジリッ

ベルトルト(ライナーああああ!!!)

アルミン「や、止めろよライナー。眼がおかしいよ……」

ライナー「おかしいのはお前だぜアルミン。こんなところでこんな風にタオルを巻いて」グイッ

アルミン「あっ!止めてライナー!タオル取れちゃうっ」

ライナー「良いんだよそれで!さあ見せてみろアルミン・アルレルト!お前の全部をなあ!」

アルミン「いやああああああっ!!!」




ベルトルト「と言うことはするなよライナー」

ライナー「しねえよ。お前は俺をなんだと思ってるんだ」

アルミン「万能なオチだなあ」

【疑惑】

アルミン「~♪」ザバァァ






ジャン「なあエレンさんよ」

エレン「どうしたいジャンさんよ」

ジャン「アルミンってよ、その……本当に男なのか?」

エレン「はあ?」

マルコ「まあ確かに、脇を締めて静かに肩にかけて湯浴みするって、明らかにお嬢様みたいな仕草だよね」

コニー「まさかアルミンは家のしたきりで男装している麗人!?」

エレン「しきたりだろ馬鹿。それにそうならまず一緒に入りすらしないだろが」

ライナー「だが見てくださいよ各々方。しっとり濡れた金髪に陶器のような肌、繊細な肢体」

ベルトルト「ついてるのかどうかも怪しいね」

エレン「ガキの頃一緒に風呂入ったときはまだついてた」

ジャン「その"年齢を重ねたら次第に無くなる"みたいな言い方やめてやれよ……」

アルミン「さてと、僕も入ろ」スルッ


エレン(!)

ジャン(タオルが外れた!)

ライナー(お手並み拝見といこうじゃないか)

コニー(緊張するぜ!)


ベルトルト「なんで僕達は同期の股間をこうも注目しなきゃならないのか」

マルコ「娯楽に乏しいからね」カポーン




アルミンの塵殺公
「グーテンターク」ゴゴゴゴゴ


一同(!!!!!!?)

エレン(15m級だと!?)

コニー(負けた……)

ジャン(貧相な体の癖してなんて凶悪なものを!?)

ライナー(勝った……が、紙一重のレベルとはな……ッ!)





ベルトルト「光輝いているね」

マルコ「アルミンだからね」

【ボーイズトーク】

マルコ「……でね、そのあとのミーナが最高だったの」

ジャン「はァ?テレ顔ミカサ超えられねーし」

マルコ「ジャン後で屋上ね」

ベルトルト「それよりユミルの話しようよ」

一同「……」

アルミン「ユミルはコミックス見ると良い娘だよね」

ライナー「……」

マルコ「どうしたのライナー?」

ライナー「お 前 ら 少 し は 天 使 な ク リ ス タ に 触 れ ろ や っ!」

ベルトルト「うーん、四六時中クリスタの話題があったから今更感があるんだよなあ」

アルミン「ライナーは本当にクリスタが大好きだなぁ」

ライナー「まあな……」フフン

ジャン「そういうアルミン先生は誰かめぼしいヤツいるのか?」

アルミン「……居ないよ?」ニコッ

コニー「淡泊だなー」

アルミン「今は訓練だけでいっぱいいっぱいだし、僕みたいなヤツ誰も相手にしてくれないよ」

エレン「おい、そんなことは無いだろ。アルミンは座学じゃトップだし、プライベートでもみんなの相談に乗ったりしてるし、……少なくとも俺はアルミンを尊敬してる」

ジャン「ハッ、顔馴染み同士で慰めあいたぁな。美しすぎて涙が出てくるぜ」

エレン「あのジャンさん止めてくれませんかね、真面目な話に水差すの……」

ジャン「な……なんでそんな返し方するんだよ。傷付くだろが……」

コニー(メンタル弱ぇーなぁ……)

マルコ「そ、そういえばベルトルトはさ、気になる女子とか居ないの?」

ベルトルト「僕は……ユミルかな」

コニー「ユミル!?お前マッジかよ、あんなブス」


ガシッ!


アルミン(!)

エレン(コニーが宙吊りに!)

ベルトルト「ユミルはブスじゃない。いいね?」ニッコリ

コニー「アッハイユミル=サンは実際うつくしいです……」ギリギリギリ

コニー「」プカプカ

ライナー(ウカツだったなコニー。ベルトルトは怒らせるとミカサより強いぞ……)

アルミン「確かにユミルって結構美人だよね。なんて言うのかな、カッコイイ系?」

エレン「あー、確かに目元はキリッとしてるしスタイル良いしな」

マルコ「ビシっとした服が決まりそうだね」



◆胸元をはだけたライダースーツ着用のユミルを想像推奨◆

ベルトルト「マルコは誰か居ないの?気になる人」

マルコ「僕?」

ベルトルト「うん」

マルコ「……まだ、居ないかな?」





マルコ(言えない。昨日丁度ミーナに襲い襲われたなんて……)ハダカマント…

マルコ(裸ハーネス……あれは、いいものだ)

ジャン「次は俺だ。俺は――」

エレン「はいはいミカサミカサ。もうバレバレだっての」

ジャン「おいテメェ!じゃあ俺が毎回突っかかる理由もわかるんじゃねえのか!?」ザバッ

エレン「いや、それは解らん」

ジャン「なんでだよ!」ガシッ!

エレン「離せよ皮膚が千切れちゃうだろ!」

アルミン「二人とも止めなって!」

ジャン「」フーッフーッ

エレン「」グルルルルル


コニー「!」

コニー「流されてアイランドォッ!!!」ザバァァ

マルコ「コニーが戻ってきた!」

ベルトルト「オアエリ」

コニー「ハァーッ、ハァーッ……なんか女しか居ない孤島に流される夢を見たぜ」

アルミン(なにそれ羨ましい)

アルミン「そうだコニー!コニーには気になる女子はいないの?」

コニー「えー?……んー、サシャは見た目どストライクだけど」

ジャン「あー、芋女。確かに外面は良いからなアイツ」

エレン「色気より食い気が玉に瑕だな」

アルミン「まあまあ、食欲旺盛だけど勝手に人の食べ物を盗らないし、まだ可愛げがあるほうじゃない?」

ライナー「確かに、あの美味そうに飯を食う姿は、見ててホッとするな」

マルコ「屈託のない笑顔だよね」

ジャン「屈託のない。って言うかいろいろガキっぽいだけなんじゃねえの?平気で人前で屁こくし」

ベルトルト「それに相反するスタイルの良さがグッとくるってトーマスが言ってたね」

ライナー「ギャップで攻めるタイプか」

アルミン「本人には攻めてる自覚はないだろうけど」アハハ

コニー「外見だけはタイプなんだけどなー。もっと大人っぽけりゃなあ」

アルミン「大人っぽいって……アニとか?」

ベルトルト「」ピクッ

ライナー(抑えろシスコン)

マルコ「なんだろ、彫刻みたいに整ってるけど、凛とした強い雰囲気があるよね」

アルミン「名前に獅子って意味の言葉もあるし、名は体を表すって諺そのままだね」

コニー「アイツは、ほら気が強すぎるし。寧ろ気で圧倒してくるタイプだし」

ジャン「でもああいう蓮っ葉な女ってよ、女扱いしてやれば結構可愛く化けるタイプだぜ」

ベルトルト(今でも可愛いだろ……)ザワッ

ライナー(落ち着けってベルトルト)

アルミン「今でも普通に可愛いと思うけどなあ……」








アニ「」ガタッ

クリスタ「どうしたのアニ?」

アニ「なんか結婚したくなった」

コニー「エレンはよくアニと格闘訓練してっけど、エレンから見てアニってどうよ?」

エレン「あー……なんか、格闘やってる時がアニは活き活きしてるっつうか、生きてる気がするな」

エレン「アイツは普段だと、無気力なのに瞳はギラギラしてて、手負いの獣って言うか何かを抑え込んでいるような感じがした」

エレン「マルコの言うような、彫刻みたいな作りものの綺麗さって言うのか?暖かみのない感じがしたんだよ」

エレン「それが格闘訓練の時だと、雪解けしたように顔に色が戻るんだ」

エレン「無表情なのは相変わらずなのに、急に色づいて美しくなるんだ」

エレン「よっぽどあの格闘――いや、格闘を教えてくれた親父さんに思い入れがあるんだな」

ベルトルト(……)

ライナー(……)

ジャン「おいおい、そこまで熱弁したらもう結婚するしかねえんじゃね?」

ジャン(そんでミカサは俺が頂く!)

エレン「やだよ。蹴られると痛いし」

ジャン「」







アニ「今度は何かガッカリした」シュン

クリスタ(かわいい)

マルコ「エレンは――その、ミカサとはどうなんだい?」

ジャン「おい何で誰が好きって話題からエレミカの話題にシフトしてんだコラ」

ライナー「男の嫉妬はみっともないぜジャン」

ジャン「るせえゴリラ」

ライナー「すまんウホ」

ジャン「うぜえ!!」

エレン「ミカサとはって、別に何もねえよ。アイツは家族みたいなもんだし」

コニー「おいおい、あんだけ献身的に尽くして貰ってそれだけとか酷くね?」

ジャン「全くだ、俺と代われ」

エレン「――そりゃさ、色々と意識することはあるっちゃあるけど」

一同「!?」

エレン「何だよその反応!俺だって男女の云々の機微ぐらい解るっての!」

ジャン「うぅう嘘だ!ウソダゾンダゴドーッ!!じゃあなんでお前ミカサに対してあんな淡泊なんだよ!!据え膳だろ!ベリーイージーモードだろ!」
ライナー「まあ下世話な話だけどな、その気になればいつでもミカサと寝ることはできるわけだし、お前もまんざらじゃないんだよな」

エレン「……まあ、そーだよ。なんだかんだでアイツ綺麗だし、色々突飛なところはあるけど可愛げあるし……///」ブツブツ

ジャン「テメェもう互いにフラグ立ってる状態ならあとはテメェの粗チンおっ勃ててミカサに進撃するだけだろ!!何が不満だコラア!!」

エレン「あぁ!?まだ所得もままならない状態でヤッて子供出来てもミカサが不幸になるだけだろ!責任をとれるだけの力を得つつ巨人を一匹残らずぶち殺してミカサが安心して俺の子を産めるような世の中にするのが最重要課題じゃねえか!!!」

ジャン「」

ライナー(oh...)

ベルトルト(……)

アルミン(やだ……漢らしい)



ミカサ「」ブワッ

ユミル「ヴァイ!?どうしたミカサ!?」ビクッ

サシャ「涙が滝のようです!!」

ミーナ「でも顔は無表情!コワイ!」

ミカサ「なんか唐突に世界が美しくなった気がする」ブワッ

クリスタ(なぁにそれ……)

ジャン「」プカプカ

ライナー「……」

ベルトルト「……」

エレン「……」


エレン「えっ、何この空気」

アルミン「ホントだよ」

マルコ「ジャン、しっかりしろよ。傷は浅いよ」アテミッ

ジャン「キショウッ。……うう畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生」

ライナー「……」

ベルトルト「……そろそろ、上がろうか」

コニー「お、おう」




エレン「……これ、俺が悪いのか?」ヒソヒソ

アルミン「いや、そんなことないと思うけど……」ヒソヒソ

【kyojinslayer】

もとい
【アルミン「進撃の風呂トーク」】


◆次は女子◆一旦中断です。次は明日夜予定◆おっぱいもすごい◆

【口直しに、どうぞ】


ト書:舞台には椅子が一つ。そこにベルトルトが座る。膝には狼の皮


ベルトルト:昔々、あるところに一人の少年が居ました。

ベルトルト:彼は狼の妄想にとりつかれ、常に村人に「狼が来るぞ」と吹いてまわりました。

ベルトルト:狼が来るぞ、狼が来るぞ!

サシャ:狼なんていませんよ?

コニー:狼なんていないぞ?

マルコ:嘘吐きめ。

ベルトルト:村人は少年を詰ります。しかし少年には確かに襲いくる狼が見えたのです。

ベルトルト:少年の脳裏には赤い刃、飛び散る赤い血。

ライナー:狼め!お前など殺してやる!

アニ:止めて!私は狼じゃない!

ト書:ライナーとアニ、ナイフで刺し合って死ぬが、狼になって下手に捌ける。

ベルトルト:少年は「狼が来る」としきりに村人へと訴えます。

ベルトルト:狼が来るぞ!

エレン:お前が狼じゃないのか?

ミカサ:狼め。

ベルトルト:狼が襲いかかってきたので、少年は遮二無二に走り出しました。

ト書:エレンとミカサ、椅子を撤去。ベルトルトが狼の皮を被る。

ベルトルト:狼の危機を伝えるために、少年は作物を荒らし、老人を殺し、狼の仕業に見せかけました。

ベルトルト:村人は作物と村人の被害を見て、狼の影に怯えました。そして自分以外の人間が狼なのではないかと疑い始めました。

クリスタ:狼め!

アルミン:殺してやる!

ト書:クリスタとアルミン、お互いの喉笛を食いちぎる。そのあと口づけを交わして上手へ。

ベルトルト:狼達が殺し合うなか、少年は村人を走り回りました。

ベルトルト:狼だ!狼が来るぞ!

ト書:エレンとミカサ、マルコとミーナ。ベルトルトを取り囲む。

エレン:狼だ!

ミカサ:殺せ!

マルコ:お前も狼だ!
ミーナ:お前もだ!

ト書:ベルトルト、順に4人の頭を鉈で斬り割る。

ベルトルト:やがて狼は、血にまみれた頭巾を被る少女に会いました。

ト書:ユミル、下手から現れる。ベルトルトが上手へ逃げるのでユミル追う。暗転。

ユミル:狼さん、あなたの爪はなんで鋭いの?

ベルトルト:それはね、お前を食べるためだよ。

ユミル:あなたの口はなんでそんなに大きいの?

ベルトルト:それはね、お前を食べるためだよ。



ユミル:なぜあなたは狼になったの?

ベルトルト:暗い森の奥に逃げたかったからさ。

ザシュッ

ト書:暗転解除。ユミルは板付き。血濡れのドレスとベルトルトの生首。


死体:――。

ユミル:そして狼は、赤ずきんに食べられてしまいました。


ト書:ユミル、ベルトルトの生首を観客席に投げ込み、一礼して下手へ。拍手。暗転。




【幕】

◆ベルトルさん◆多分これを見ているひとも、いつかは狼になる◆ユミルさん◆

◆ミッツアタマイヌ・サーガ◆次はちゃんとガーリートークとおっぱい。アルクリもある。猥褻もそれなりにある。シリアスはない。◆ヒューマン・オオカミ◆

【進撃キャラクター人気投票の裏側】【与太話な】

コメントを受け取ると、調査兵団はircを切りドリトスを食べ始めた。
コニーがいつまで待っても、陰謀めいた動きは起こらなかった。
なので急に恥ずかしくなり、家に帰ろうとした。するとアルミンの天使が後ろから肩に手を置いた。
「なかにはいりたまえ。そして一緒に酒でも飲むといい」

アルミンが光ってこわかったので、コニーが少し涙目になって中に入ると、いつのまにかアルミンのてんしはいなくなっていました。
コニーは調査兵団のチャブで一緒にドリトスを食べました。
「どのエピソードに投票したんだね」

調査兵団が聞きました。

「ライナーに5票です」

「……?」

調査兵団の人々は一瞬、沈黙しました。
「そうか。では、12票入っていたのは、君のようなうっかりさんが、あれか。」

兵団の一人がにっこり笑います。彼は続けました。

「5ひょう入れても、しゅうけいは1ひょうだよ。しかもライナーは無効だ、マズったね君。ははは」

「なぜ、ライナーを?」

「えっと……皮膚の無いきょじんに、そうするようにって」

「皮膚の無い」

兵団は互いに顔を見渡しました。

「よくない傾向だ。刃で刺されなかったか」

最年長の白い髭のキースが進み出て、ボブの目を覗き込みます。

「どうだ?」

集計結果をにこやかに眺めていたクリスタの顔が険しくなりました。彼女は呟きました。

「嘘の徴(しるし)が瞳に影を落としていないか」
「ふむ……」

オーディンめいた白髭のキースはコニーから目を離しません。

「きょじんは、他に何と?」
「進撃世界はきっと無限ループするよ?調査兵団を信用するな!って」
「やはりか」

クリスタが立ち上がり、王政府の剣を抜き放ったのだ!そして聖なる言葉を叫ぶ。

「○○○○○(好きな言葉をいれよう)!」
「ギャー」
「無限ループなど、するものか!愚か者!」
「ギャー!」

alas!コニーの口からエクトプラズムめいた暗黒ベルトルトが吐き出された!

「もう少しでうまくいったものを!ガキどもは台所を犬めいて転げ回りおるわ!僕は詳しいんだ!」
「ダマラッシェー!」

アルミンニンジャは暗黒ベルトルトの首をチョップで刎ねた!

「これで闇は去った」
「コニーよ、さらばだ」

クリスタが言いました。

気がつくと、壁外にコニーは一人で倒れていました。
夢だったの?いいえ、私達は知っています。皆が五票の票数で、選びきれねえ!とこぼしつつ、それでも選んでくれたキャラクター達。
それらはみな、輝いています。もう一度、感謝させてください。ありがとう!
我々は遠くにいかない!今後とも宜しく!



◆ラブ◆また夜に◆リスペクト◆

【最近のトレンド】

クリスタ「うわぁー……すっごい大きい……」





クリスタ「お尻」

ミーナ「ちょっとやめないか」

【サービスシーン】

ミカサ「お風呂です」ビッキビキ

アニ「裸の付き合いです」バッキバキ

クリスタ「うわぁー、いいなあその腹筋。どうやったらそんな腹筋になるの?」

ユミル「クリスタがそんなんなったら私泣くからな」

サシャ「おー!広いですねえ!」ブルンブルン

全員(!!!)



ミカサ(そんな……超大型!?)

クリスタ(あれが……あんなのが同じ人間だと言うの!?)ブワワ

ミーナ(現実から目を逸らしちゃだめよ!)ブワワ


アニ「私よりは小さいかな?」プルンプルン

ユミル(なかなかいいブツを持ってやがる)ポヨヨン

ユミル「しかし、あんなにバクバク飯食ってるお前がこんな凹凸ハッキリしてるなんてな」

アニ「腹持ちの悪い名馬みたいなもんじゃないの」

サシャ「乗り心地は良いですよ……?」

ユミル「誘ってんのかい」

ミーナ(キマシ)

ミカサ「……」

ミカサ(エレンを守る為に鍛え上げたこの体。その筈なのに……)

ミカサ(こんなところで、その決意を後悔するようなことになろうとは……!)バキバキ

ミカサ(やはりエレンはおっぱいが大きかったり、美しかったりする方が良いのだろうか)

エレン(そうに決まってる。私ですら、サシャのメロンにむしゃぶりつきたいと思っているのだから)

誤字は全て超大型巨人のせいです。彼は奥ゆかしくない。

ミカサ(考えてもみてほしい。なだらかに流れるボディライン。そこに唐突に隆起し自らを主張する暴君を)

ミカサ(熟れきった桃のようなそれは湯気にあてられしっとりと。白く瑞々しい表皮はほんのり紅色に染まっている)

ミカサ(そして暴君の頂には同じ薄紅色のサクランボ。光り輝くそれは男子のハートをキャッチ☆プリティーキュアー)

ミカサ「サシャ!その胸を少しでいいから私に分けてほしい……!」グワシ

サシャ「えっちょっ、それは無理です!」

ミカサ「やる前から諦めてはダメ。私たち人間は手足をもがれ餌に成り果てても巨乳に挑むもの!」モミモミ

サシャ「ひうっ!あっ、くぅん!ミカサやめてあふっ、はんっ!///」




ユミル「はいシャットアウト」ポフッ

クリスタ「検閲反対!」プンスカ

サシャ「うう……汚された……」シクシク

ミカサ「それは巨乳を持つものの義務。ノブレス・オブリージュ」ペロペロ

ユミル「乳揉んだ手を舐めるな」

ミカサ「……」スッ

ユミル「差し出すな」

ミカサ「……」フーッ

ユミル「ドヤ顔すんな」

クリスタ「そう言えば、ユミルとアニもスタイル良いよね」ツルペタン

ミカサ「ほう。検分すべきと判断する」ワキワキ

ユミル「ちょっ落ち着け!お前キャラおかしい。お前そんなキャラじゃないだろ!」

ミカサ「大丈夫。巨乳の検分→技術吸収→エレンへのご奉仕バリエーション増加という極めて合理的なロジカルが成り立つので、私はまったくブレが無い」

ユミル「人間としての論理を構築しろよ!」

ミカサ「ええい、生娘じゃあるめーし」ワキワキ

ユミル「生娘だよっ!」

サシャ「ほう」

アニ「へえ」

ユミル「」ハッ

ミカサ「誰に操を捧げるつもりなのか、教えてほしい」

ユミル「うるせえええエレンじゃねえのは確かだよ!!」

クリスタ「誰かに捧げる気はあるんだね!?」キラキラ

サシャ「想い人は誰ですか!?」バッ

ユミル「うがあああああああああああああああああああああああああああああ!!!」






アニ「クリスタって言っとけば、せめて流れを変えられただろうにね」

ミーナ「予期せぬ事態の連続に余裕がなくなってるんだよ」

クリスタ「きーきたいなー♪」ニヨニヨ

ユミル「うるせえ!この話はなし!なーしっ!なしなのっ!」

サシャ「兵士には逃げてはいけない時があるんですよ?」ドヤァ

ユミル「黙れ芋乳!」

ミカサ「そう、戦わなければ生き残れない。だけど私はあなたより強い……すごく強い」

ミカサ「なのであなたは負けて死ぬ。q.e.d」

ユミル「ミカサ理論展開すんなボケ!」

クリスタ「……そりゃ」ムニュ

ユミル「ひゃうっ!」ビクン

クリスタ「言うまで話さないんだから~!」ムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュ

ユミル「うわああやめろやめてそんなさわるなばかばかばかばかそこだめだめなんだよぉ~~っ!!!」

【一時間後】

ユミル「////」クテッ

ミカサ「敵ながら、天晴れな最期」

ユミル「死んでねぇし……」グスッ

サシャ(うわぁ、眉尻まで下がった涙目にプルプル震える胸、口から僅かに垂れる涎が何とも言えないエロスを醸し出してますね……)

クリスタ(ふぅ……ユミルもなかなか良いブツを持ってるなあ)

クリスタ「……」

アニ「舐めないでよ?」

サシャ「おっと、アニだけ綺麗な体では居させませんよ!」ガシッ

ユミル「旅は道連れ世は情けだこのやろう!」ガシッ

アニ「ッ!……アンタたち」

ミカサ「観念すべき」ワキワキ

クリスタ「恨むなら、形と大きさを兼ねたその美乳を恨むのね!」ワキワキ

【アニハード】

別地研修で温泉に入ったアニ・レオンハート。
だがそれはクリスタらの巧妙な罠だった。

アニ「くっ……。格闘術が使えればこんなやつら……っ!」

クリスタ「良かったじゃない。格闘術のせいに出来て」

サシャ「アニ様の美乳を揉ませていただいてよろしいですか?」

アニ(今は……今は湧き上がるコイツらの殺意を抑えるしかない!)

ミカサ「アニの主導権ゲット」

ユミル「おっと、隠された獰猛性に当たってしまったか。甘い名残が痺れてとれないだろ?」

アニ(くやしい……っ!でも、感じちゃう……っ!)



ミーナ(よし、今度はマルコにこういうふうにおねだりしよう)

アニ「……ふん、この程度にゃの?///」ビクンビクン

サシャ「全然カッコ良くありませんよ」

クリスタ「吸い付くような柔らかさと確かな弾力を備えた、なかなかの逸品でありました」ゴチソサマ

ミーナ「……」ドキドキ

ユミル「わざわざ餌やると思うか豚?」

ミーナ「チッ」

【ガールズトーク】

クリスタ「アニとサシャ、髪をおろすと雰囲気変わるね」

ミカサ「アダルティな雰囲気が漂う」

ユミル「クリスタクリスタ、私はどーよ?」

クリスタ「うーん、ユミルは普段から下に束ねてるからねー」

クリスタは壁外以降の髪結ってる方が好みだな

サシャ「ミーナも結構大人っぽくなりますねー」

ミーナ「サシャもお姉さんって感じがするね」

ユミル(クリスタはどこにいても天使だけどな)

ミカサ(湯煙で煌めきも増す)

アニ(むしろ芸術)

サシャ(味気ない浴場も天界に見えますね)

ミーナ(そうだ、クリスタ教を作ろう)

>>139 クリスタはどんな姿でも天使だ。いいね?





ミーナ「そう言えば、みんなは好きな人っているの?ミカサ以外」

ミカサ「なぜ私を除外するエレン?」

ユミル「聞くまでもねーだろ」

ミカサ「そんなこと無いエレン。聞いてみないとわからないエレンよ?」

サシャ「隠す気ゼロじゃないですかやだー」

◆ケジメ◆私用にて中断。続きはまた明日◆研修◆

【まあとりあえず、これを読め】

ライナー「ヘビーアームズカスタムって男の機体だよな」

ベルトルト「シュピーゲルもなかなか渋いよ」

ジャン「ヘキサも捨てがたいぞ。エレンはあれか、ゼロカスタムか」

エレン「……笑うなよ?」

ジャン「笑わないって」

エレン「……グフカスタム・ヴァイスローゼ」

ライナー「あ~」

ジャン「ヒートソード二刀流か。いいよなアレ」

コニー「アルミンは?」

アルミン「えっと、ちょっと理解されないと思うけど」

ベルトルト「そんなにマニアックなの?」

アルミン「ザクⅡf2型(連邦軍仕様)」

ライナー「いや解る。解るぞアルミン」

エレン「普通のザクよりマッシヴなのが良いよな」

◆パターソン◆男ならば、一度なら通りたい道◆プライス◆

【もう少しで再開】

>>141

ミーナ「まずはサシャから聞いてみよう。サシャ、好きな人はいる?」

サシャ「芋です!」

ユミル「人っつってんだろ!」

クリスタ「予定調和だね」

アニ「美しさすら感じるよ」

サシャ「ん~、あんまり考えたことはないですねえ」

ユミル「どうせパンくれる奴なら誰でも良いんだろ?」

サシャ「そんなわけないじゃないですか!」

クリスタ「流石にそれは酷いよユミル!サシャにだって心ときめかせるロマンスが!」

サシャ「最低でも箱一杯のパァンは必要ですね!」

ミカサ「見て、まったくブレがない」

ミーナ「才能なんだろうね」

サシャ「……とまあ、冗談はおいておきまして」

クリスタ「良かった。本気なら私助走つけて拳振り抜いてたよ」

サシャ「そこまでですか……」

ユミル(ライナーなら喜びそうだな)

ミーナ(ここにもいるぞ!)

サシャ「確かに必要な要素は、ユミルの言うとおり食べ物関連ですけどね。あっクリスタ待ってください構えないで下さい」

ユミル「あん?やっぱり食いものくれたら誰でもいいってのか?」

サシャ「いや違いますってば!」

ミカサ「じらすのは得策ではないと思う」

アニ(……)←少し興味心身。

サシャ「いやまあ、言いますよ。言いますけど」

クリスタ「早くなさい」ゴゴゴ

ユミル(女神っつうか戦女神になってるな)

サシャ「だってだって恥ずかしいんですもん……。笑われそうで」モジモジ

ミーナ(あ、なんか可愛い)

ミカサ「サシャ、これはプライベートな問題。あなたがどうしても嫌だというなら言わなくてもいい。私はそれを尊重する」

ミカサ「ただ、私はあなたのことをもっと知りたいから、話してくれると嬉しい」

サシャ「いや嫌じゃないんです!恥ずかしいだけで……笑わないって約束してくれます?」

ミカサ「大丈夫」

サシャ「ホントですか?」

クリスタ「笑う人がいたら私がケジメするから大丈夫だよ」ニッコリ

ユミル「コワイ!」

サシャ「うう~……じゃあ、言いますけど」

サシャ「その、『一緒にご飯を、おいしそうに食べてくれる人』ですかね~……」アハー

…………

サシャ「な、な~んて」

ユミル「サシャ。お前いい嫁さんになるよ」

サシャ「ふえっ!?」

クリスタ「サシャ……」キュン

ミカサ「実際可愛い」

ミーナ「素敵……」ホゥ

アニ(……サシャみたいにこういう事を言える素直さが欲しいよ)

サシャ「もっももももうええやんか!次、ユミルな!話さんかぁい!///」ギャーギャー

つまり俺となら結婚できるということだな

結婚しよ

ユミル「クリスタ一択だろ」

クリスタ「いや……そういうの、いいから」

ユミル「えっ」

ミカサ「誤解を招く言い方だけど、ユミルが異性に興味を持つところを想像し難い」

ミーナ「アニもだけど、男に媚びるイメージとかなさそうだよね。そこがカッコいいと言うか」

飯作るときって食べる人の喜ぶ顔見たいとか考えながら作るもんだから
無反応ってのが一番悲しいんだよね
不味い物は不味いと言ってくれるのは構わないというかむしろ有難いんだが
あと俺はブルー、それもジム頭の一号機が好き

>>161 鎧の巨人が接近重点。


ユミル「……あ」

クリスタ「え?どうしたの?」

ユミル「いや、一人なら居たぞ。気になるやつ」

ミーナ「嘘!?」

ミカサ「これは驚き」

アニ(……まさか、ね)

クリスタ「だれだれ!?」

ユミル「ん?ベルトルさん」

サシャ「ベルトルト、ですか?」

ミカサ「なかなか渋いチョイス」

ミーナ「渋いの?」

アニ(ベル兄か……春が来たと祝福すべき、かな)

>>163 そっけないのは、心を許しているのでは無いだろうか、と信じよう。



ユミル「なんつうかな、好きっつうかなんていうか、なんかベルトルさん腹に一物抱えているような気がするんだよな」

クリスタ「その心の蟠りを解きほぐしたいってアレだよね!?」キラキラ

ミカサ「なかなか乙女」

ミーナ「陰のある男がタイプなんだ!あーでも、そういうのもイイかも……」

アニ(違った……。ユミルは要注意だね)

ユミル「まあそれで良いけどよ。ベルトルさん面良いし背デカいし何気に有能だし押しに弱くて尻に敷きやすそうだから104期生の面子の中では安牌じゃね?」

クリスタ「すごい生々しい……」

ユミル「これが普通なんだよクリスタちゃん」

ミカサ「尻に敷く。顔面騎乗を強いるとはなかなかユミルも剛毅」

ユミル「おめーの血液には媚薬でも流れてんのかボケナス」

アニ「……ベルトルトもベルトルトで、女に興味があるとは思えないけどね」

サシャ「ああー、いつもライナーと一緒に居ますからね」

ユミル「ライナーとおホモだちーってか?」ケラケラ

ミカサ「その理論だとアルミンと一緒にいるエレンも同性愛者と言う理論になる。訂正すべき」

ユミル「えっ」

ミカサ「えっ?」

ユミル「あっああ、アルミン男だ。素で忘れてた……」

ミカサ「アルミンはそういう事に敏感だから気をつけて欲しい」

ユミル「なんだよ女々しい野郎だな。本当に女なんじゃねーの?」ケラケラ

クリスタ「(もうユミル!そんな事言わないのっ!!)おい殺すぞ」

ユミル「んえっ!?」

クリスタ「幻聴だよ。いいね?」ゴゴゴゴゴゴ

ユミル「アッハイ」

アニ(クリスタ……)

サシャ「え、ええっと!ミーナとか好きな人居るんですかぁ~!?」

ミカサ「興味がある。凄く興味がある」

ミーナ「え、えっとそのあの」

忍殺風進撃ssを書こうと思っていたけどこの人ほどコトダマを使いこなせる気がしない

ミーナ(マルコに調教して頂いた。……なんて言ったら色々拙いよね。兵団規定以前の問題で)

ミーナ(いやその、裸マント+立体起動装置のハーネスなんてエロ装備で誘惑した私も私だけど、本番お預け前戯攻めしたマルコもマルコだよ……!)

ミーナ(気持ち良かったけど!気持ち良かったけど!!)


ミーナ「……黙秘!」

サシャ「そんな!」

ユミル(誰か居るな。しかも口に出すのもはばかられる行為をしたと)

>>172 実際私はしがないニュービー。ssは戦う覚悟重点。


ミーナ「はい次アニ!アニの好きな人は誰じゃらホイ!?」

サシャ「私分かります!エレンですよね!」

クリスタ「そう言えば何時も格闘訓練では一緒だよね」

アニ「アイツがしつこく相手を頼んできてるだけなんだけどね……」フゥ

ミカサ「削ぐ」

ユミル「落ち着け」

アニ「……別に、アイツを異性として意識している訳じゃない」

クリスタ「そうなの?」

アニ「あしらってもあしらっても相手しろってしつこいから、適当に手合わせしてるだけさ」

サシャ(それにしてはなかなかの力の入れようだった気がするんですがねえ)

ミーナ「じゃあ他に好きな人か気になる人がいる感じ?」

アニ(……初恋は確か、ベル兄だったかな。何時も大らかで、強くて、優しくて)

アニ(ただ『体を冷やすといけないから』と村の皆の前で手編みのシュミーズ渡されてから『あっ、無いな』って思ったんだ)

アニ(邪気の無い顔で渡されたものだから、同じく手編みのレギンスを渡されたライナーと同じように微妙な表情をするしかなかったな)

アニ(シュミーズは無いよベル兄……。今でも持ってるし、ベル兄も好きだけど)

サシャ「んー、アルミンなんかどうですか?」

アニ「」ピクッ

クリスタ「」ピクッ

ミカサ「それが良い。アルミンは可愛らしい容姿とは裏腹に男らしいところもあるし、なかなか女心に聡い。頭も良いから出世コース間違いなしの優良物件」

ミカサ「それに私個人の考えだけど、アルミンのような可憐な男子は、夜は激しいタイプ」

ユミル「その情報はいらなかったんじゃないかな」

アニ(アルミン、か)

アニ(確かに兵站行進の時は根性見せたと思うし、格闘訓練の手合わせした時も膝をつかなかったね……)

アニ(それに、怪我の手当てしてくれた時も『女の子なんだから傷が残っちゃ駄目だ』って必死になってくれた)

アニ(でも、好きだとか恋心ってヤツじゃないんだ)




アニ(単純にアルミンきゅんに蹂躙されたい)ハァハァ


ユミル「なんか空気が壊れた気がしたぞー」

アニ「とりあえず、私にはそういう奴居ないから」

アニ(私にはやるべきことがあるから、恋に現を抜かしている余裕はない)

アニ(だからあわよくば、アルミンを拉致しアルレルトしたり、アルレルトされたりするのがベストだね)ニヨニヨ

サシャ「んーアニってば淡白ですねー」

ユミル(絶対淡白じゃない気がすっけど)

アニ「……もう良いかい?次はクリスタ」

ユミル「クリスタは当然私が好きなんだよな~?」サワサワ

クリスタ「やんっ変なトコロ触らないで!」バチャバチャ

サシャ「クリスタは引く手数多ですからね。誰を選ぶのか気になります」

ミーナ「確かに男子がクリスタと結婚したいとか言うのは頻繁に聞くけど、クリスタからどうとかって話聞かないよね」

ミカサ「クリスタ、私のように開けっぴろげになるべき」

ユミル「おめーのような強襲(アサルト)系女子が増えられたら地獄だろが」

クリスタ「そ、そんなの知らないって言うか解らない。……男の子を本気で好きになったこと無いもん///」ボソボソ

ユミル「おーおー、顔真っ赤にして可愛いねえー」

ミカサ(アルミンに気があるのでは無いの?)

サシャ「ライナーとかどうですかね?屈強だしみんなの兄貴分と言われるほど頼りがいがありますし」

ミーナ「ライナーかあ。確かに、その――ゲイ疑惑がつきまとってるけど。彼氏にしたら頼もしいかも」

アニ(ライナーは結婚したいとか色々言うけど、いざ告白されたら萎縮するタイプだしね……。何回出逢いをフイにしたやら)

ユミル「あれは見た目で損する奴だからな。案外何人かは本気でホモ扱いしてるんじゃね?」

クリスタ「ライナーは確かに頼もしいけど、なんかやだ。――たまに遠い目をしてて、それが凄く冷たいの」

クリスタ(昔の家族みたいだったし……)

アニ「ふぅん……」

ミカサ「……では、アルミンは?」

サシャ「お、アルミンの売り込みですか」

アニ(アルミンとクリスタ……。なんかの宗教画みたくなるね)

ユミル「よしとけよクリスタ。あんなもやし野郎」

ミカサ「ユミル、訂正して。アルミンは強くはないけど軟弱ではない」

サシャ「ミカサ……」

ミカサ「アルミンは血反吐を吐きつつ、自分の弱さを噛み締めながらもここまで来てる。それに目的の為に自分の感情を抑える強さを持っている」

ミカサ「私もエレンも、シガンシナ区の動乱ではアルミンの的確な判断があったからこそ生き延びることが出来た」

ミカサ「冗談でも、私の大切な友達を侮らないでほしい」

ユミル「ムキになんなよミカサ様。私だってアルミンちゃんがそんな軟弱な野郎なんて思ってないっての」

ユミル「ただ、そんな押し売りみたいにホイホイ名前だすのもどうかしらねぇ、っと」
ミカサ「そんなつもりは無い、けど、気に障ったなら……謝る」

ユミル「いつもの皮肉だって。私、いちいち些事に目くじら立てるほど狭量じゃなくってよー?」オホホ

ユミル(――生半可な野郎じゃ、クリスタの抱える秘密を支えきれねえだろうしな。エレンだろうがライナーだろうが、易々とクリスタとくっつけさせはしない)

ユミル(クリスタにゃ恨まれるだろうけで、そん時はそん時だ)

ユミル(しかし、仮にアルミンとクリスタがくっつくとする。クリスタは私の嫁だから、アルミンも自動的に私の嫁もしくは旦那になるわけだ)

ユミル(天使なクリスタに、同じく天使な容姿にミカサ曰わく出世コース間違いなしのベッド暴君が私のものになる)

ユミル(クリスタでしっぽりお楽しみしてから、アルミンともお楽しみ……いや、アルミンにお楽しみされる)

ユミル(……あれ、なんか役得とか思っちまった)






アニ「削ぐ」

ミカサ「落ち着いて」

ユミル(……でもベルトルさんの方が――って何考えてんだか私)







クリスタ「……アルミンは、いや」


ミカサ「えっ」

サシャ「あら……」

ユミル「おっと、珍しいな……いや、からかいじゃなくて本当に驚き」

アニ「……明日は雨?クリスタが人をイヤって言うんなんてね」

クリスタ「その、違うの!嫌いとかじゃなくてあのねそのね」

ミカサ「クリスタ、アルミンが何かあなたを傷付ける真似をしたのなら謝るし、アルミンにも言って聞かせる。だからあまりアルミンを邪険に扱」

クリスタ「ちちち違うんだってヴァ!!いろいろあるの!別にアルミンが嫌いなわけじゃありません!」

ミーナ「お、落ち着いてクリスタ!」

サシャ「ううーん、確かにクリスタの様子を見るに本気で嫌ってる――って感じには見えませんね」

アニ(……クリスタ、何かあった?)

ミカサ「どうやら私はクリスタの気に障るようなことを言ってしまった。ごめんなさい……」

クリスタ「そ、そうじゃないから気にしないでミカサ」

ユミル「はいはいどうどう」

クリスタ「馬じゃないもんっ」

【一方男子は】

モブ「あー、退屈だー」

モブ「なんか娯楽はないのか娯楽ー」

教導官「――なら私と組み手しようか。君達が勝ったら少しお目こぼしして上げようかな」

モブ「謹んで遠慮致します」



アルミン「……」

ジャン「……」

マルコ「じゃあ、準備は良いな?この砂時計が落ちるまでだぞ」

エレン「ん?何だ――って、チェス?」ヒョイ

ライナー「お、エレンか。今から面白いモノが見られるぞ」

エレン「何だそりゃ」


マルコ「じゃあ、始め!」

アルミン「……」ヒュカッカカカッバッカッバッ

ジャン「……」カッカッカッバッコツッヒュッ

エレン「ん!?」

エレン「なあライナー……俺の眼、おかしくなっちまったのかな」

ライナー「安心しろエレン、正常だ。アルミンとジャンは普通にチェスをしているだけだ」

ベルトルト「ただお互いに駒取りや進め方が食い気味になってるけどね」

コニー「これもえチェスじゃなくて格闘技だよな」

教導官b「最近の訓練兵ってのは皆一芸に秀でてるなあ」

ジャン「……」ピタッ

エレン「ジャンの動きが止まったぞ?」

ジャン「参った」

エレン「えっ、ちょっ」

ライナー「多分どんな手を使ってもチェックメイトされるって分かったんだろうな」

エレン「そんなの分かるのかよ……」

ベルトルト「普通は解らないね。ほら、二人は頭良いから」

コニー「あれ、ジャンってそんな頭良いか?」

ジャン「テメェよりは万倍マシだハゲ」

ジャン「ったくまた負けたぜ。アルミンズルしてんじゃねえのか?」

アルミン「本気でそう思う?」

ジャン「まさか」

アルミン「でも今回も苦戦したよ!あそこでkを使うのは普通思いつかないし」

ジャン「だから勝てると思ったんだけどな。あ゙ームシャクシャする」

マルコ「ふてくされるなよジャン。――うわ、まだ半分くらい砂残ってる!」

ジャン「――おい、エレンにアルミン、ライナー、ベルトルトにコニー。そしてマルコ。ちょっと……」

エレン「あんだよ」

アルミン(嫌な予感がする)

ライナー「どうした?」

ベルトルト(まさか、ね)

マルコ(まさかだと思いたい)

~円陣中~

ジャン「チミ達、俺達はこんな事をしている場合ではないと思わないかね?」ヒソヒソ

エレン「何のことだよ?」ヒソヒソ

アルミン「と言うか、なぜ車座……」ヒソヒソ

ライナー「……!ああ、そう思うな」

ベルトルト(ああやっぱり!)

マルコ「要領を得ない話し方するなよジャン……」ヒソヒソ

コニー「俺眠いんだけど……」ウツラウツラ

ジャン「おいおいおい、そんなとぼけられても困るぜ」ヒソヒソ

ライナー「ああ、分かってるだろ?」ヒソヒソ

コニー「……ジャン!やるんだな!?今、ここで!」ヒッソヒッソォ

ジャン「ああ、夜のお楽しみタイムだ」ヒソォ…

エレン「ああノゾキね。いってらっしゃい」ヒソヒソ

ジャン「お前やっぱりなんかおかしい」ヒソヒソ

ねてた。


マルコ「まだ諦めてなかったのか……」ヒソヒソ

ジャン「当たり前だろ!(ミカサの魅惑の肢体を見るまでは!)」ヒソヒソ

ライナー「俺達だって健全なお年頃なんだ。たまにはこんな馬鹿をやってみたいもんだ(フィヒッ!クリスタフィーヒヒヒ!)」ヒソヒソ

コニー「そうだぜ!おっぱいみたい!」ヒソヒソ

エレン「コニーの発言がすげえ馬鹿っぽい」ヒソヒソ

アルミン「純粋な下心って言葉がよく似合うよ」ヒソヒソ

ベルトルト「……分かったよ」ヒソヒソ

マルコ「そこまで言うなら付き合おうじゃないか」ヒソヒソ

アルミン「二人ともどうしたのさ!ベルトルトとマルコはこの面子の良心じゃないか!」ヒソヒソ

ジャン「よし決まりだ。アルミンも来いよ」ヒソヒソ

アルミン「いや拙いから!」ヒソヒソ

コニー「え?アルミン来るの?そのまま入ればいいじゃん」ヒソヒソ

アルミン「それは僕が女顔だからって意味?それとももう僕の性別を忘れたってこと?」ヒソヒソ

ジャン「うるせえな、つべこべ言わずに来いよ!」ヒソヒソ

アルミン「やだよ!」ヒソヒソ

教導官b「おい」

一同「!」ビクビクーン

教導官b「ノゾキに行くなら俺も連れてけ」ヒソヒソ

アルミン「きたない!おとなはきたない!」ヒソヒソ

ジャン「悲しいけどこれ、戦争なのよね」ヒソヒソ

ライナー「まさかの援護射撃」ヒソヒソ

【ブラックオプス】

エレン「教導官bの尊い囮(ぎせい)により、何とか外に抜け出せました。彼に敬礼」

ジャン「おい何シレッと混ざってやがるコラ」

ライナー「別の教導官にしこたま蹴られてるなノゾキ教導官」

ベルトルト「因果応報と言うべきなのか」

エレン「すいませんでしたジャンさん。やっぱ俺も女風呂みたいです」ドゲザ

ジャン「お、おう……」

ライナー「それでこそ男だエレン」

アルミン「土下座するのが?」

コニー「おっぱいの為なら土下座の一つや二つってのはおかしくなくね?」

マルコ「あまり推奨したくないけどね」

エレン「と言うのは半分冗談だ」

ジャン「ずいぶん奥歯に挟まる言い方すんな?」

エレン「ノゾキも魅力的だけど、俺の真の目的は別にある」

アルミン「その後『わかるか?わからないよな以下略』とか言ったら僕は君との関係を考え直す」

エレン「言わねえよ。目的地に近づけば分かるから」

ジャン「じゃあ、早速浴場まで行きますか。ノゾキポイントはここを真っ直ぐだ」

ジャン「浴場の構造は半分が露天、半分が屋根の下って具合なのは知ってるはずだ」

ジャン「俺らが行くのはその露天部分の真っ正面。切り立った崖の上だ」

ライナー「随分大胆だな。バレる心配は?」

ジャン「ねえよ。入浴時にノゾキポイントを見てみたが、茂みがあるんで入浴している奴らから此方は見えない」

ジャン「まあ問題はまだあるが……」チラッ

エレン「?」

ジャン「解決策が飛び込んで来てくれた。これで問題はない」

ジャン「ちなみにアルミンは煩いのでライナーとコニーが既に拘束済みだ」

アルミン「いつの間にー!?」ガヒーン

ライナー「大声出すなよ?事情を知らない女子からすればお前も共犯者なんだからな」

アルミン「イジメだ……」クスンクスン

コニー「あんま深く考えるなってアルミン。お前だっておっぱいに興味あるだろ?」

アルミン「男だからあるさ……。でも同意も無しに女の子の裸を見るのはダメだよ……傷付けちゃうだろ……」グスグス

ジャン(今更良心が痛んできた)ズキン

ライナー(耐えろ。耐えねばならんのだ)ズキン

ジャン「と、とりあえず行くなら早く行こうぜ。女子があがっちまうよ」

ベルトルト「そうだね」

マルコ「行こう」

アルミン「うう……」

エレン「……」

【ザッピング】


~大浴場~


クリスタ「……」ブクブク

ミカサ「クリスタ、お行儀悪い」

ユミル「可愛いから良いじゃん」



クリスタ(……)

クリスタ(……アルミンは、いや)

クリスタ(アルミンといると心がざわざわして、体が熱くなる。アルミンが笑いかけると全部が光輝いて見える)

クリスタ(兵站行進の時、みんなに食らいつく彼に興味をもって、いつの間にか眼で追いかけるようになって)

クリスタ(あの目で見つめられたら――あの口で囁かれたら――あの指で触れられたら――そんな事を考えるようになって)

クリスタ(これは好きってこと?私はアルミンと、これからも居たいってこと?)

クリスタ(……わかんないよぉ、こんなの)

クリスタ(だからアルミンはいや。私がこんなにおかしいのにアルミンは何時も穏やかで優しくて、おかしくなった私が馬鹿みたいなんだもの)

クリスタ(……アルミンのばーか、あーほ。タンスの角に小指ぶつけちゃえばいいのに。あ、痛いのはダメ。やっぱりミカサに髪わしゃわしゃされればいいのに)

ミカサ「!」ギンッ

サシャ「わっちょっ、ミカサどうしたんですか!?」

ミカサ「私のエレンレーダーに反応があった。半径100m以内にエレンが接近しているので迎えに行く」

ユミル「迎えに行くじゃなくて、そのまま行って戻ってくんな!」

ミカサ「分かった。wasshoi!」ザバーン

サシャ「決断的跳躍でタオルを巻きつつ崖を駆け上がった!?」

ミーナ「コワイ!」

~ノゾキ班~


エレン「ッ来る!」

ジャン「え、何!?」ビクッ

シャガガガガガッ!

ライナー「おい、木の上だ!」

ベルトルト「何!!」


ゴゴゴゴゴゴ



ミカサ「エ レ ン み ぃ つ け た 」


コニー「アイエエエエエ!?ミカサ!?ミカサナンデ!?」

マルコ「コワイ!」

エレン「読み通りだ!お前ら、ここは俺に任せて先に行け!」

ジャン「え、何よ!?マジで説明して!」

エレン「ミカサが俺を見つけて襲いかかって来るのは明らかだからな。逆にそれを利用して地獄のフルマラソンを行う!」

ジャン「バカかお前バッカじゃねーのか!?またはアホか!」

ライナー「予想斜め前だったわ!」

アルミン「予測出来たら色々人間として終わってるような気がする」

エレン「ほおーらミカサ!俺はここだぞ捕まえてみろーい!」ダッ

ミカサ「逃さない!」シュバッ


ジャン「……」

ジャン「……行こうか。二人の邪魔しちゃ悪い」

ライナー「あ、ああ……」

コニー(もう考えるのも馬鹿らしくなっちまったんだな……)

ベルトルト「悪いが」

マルコ「そうはいかない」



コニー「――!?」

ライナー「ベルトルト!?」

ジャン「マルコ……何を、言ってるんだ……?」

ベルトルト「この時を待ってたんだ」

マルコ「やはりノゾキは許容出来ない」

ジャン「……テメェら」ギリッ

コニー「何考えんだよ!」

今、アルミンがかっこいいです。

マルコ「ジャン、すまない――」

マルコ「僕は女子(主にミーナ)を守ってチヤホヤされたいんだっ!」

ベルトルト「ライナー、悪いね」

ベルトルト「僕もマルコの味方になる」

ジャン「~~ッ」ギリッ

ライナー「……この」

ライナー「裏切り者がぁぁぁっ!!」バッ

【kyojinslayer】

もとい
【アルミン「進撃の風呂トーク」】

一旦中断。続きは明日夜です。

◆ちいさな◆次はアルミンとクリスタが前後するが、猥褻は一切ないので青少年のなんかもごあんしん◆恋の物語◆

【イカを裏返しする作業がおわったので、そろそろ再開】

【ラブラブデート】

ミカサ「エレン!待ちなさい!今こそあなたのカジ・ユーキを私がアッカーマンするとき!」ダダダダダ

エレン「断る!俺は女に抱かれるより抱く派だ!」ダダダダダ

エレン「そして責任が取れる能力を持つまで抱かん!」ダダダダダ

ミカサ「素敵!抱いて!」ダダダダダ

エレン「嫌だ!」ダダダダダ

エレン「どうしてもと言うなら俺を倒してみるんだな!」ダダダダダ

ミカサ「今の私はバスタオル一枚のみ!あなたでも勝てる!」ダダダダダ


ピタッ


エレン「……今、なんつった?」

ミカサ「来なさいエレン。プライドなんか捨ててかかってくると良い」

ミカサ「私を組み伏せて、勝者の快感をその手で味わいたいでしょ?」

ミカサ「その手で私に打ち勝って、私の過保護から離れたいのでしょう?」

エレン「てめえをぶっ飛ばしてやる……!」

ミカサ「さあエレン、1対1だ……。どうしたの?来なさい。怖いの?」

エレン「へへ……誰がお前なんか。プライドなんか必要ねえ。お前なんか……お前なんかゴワガネ゙ェ!!」

エレン「野郎ぶっ殺シャラァアアアアア!!」

さて問題、エレンはミカサにかてるだろうか?

【結論】

ミカサ「」ヒュッヒュッ

エレン「ギャー」ズパンズパン



エレン「前が見えねえ」



【ミカサには勝てなかったよ……】

【一方そのころ】


ジャン「……」

アルミン「……」←ジャンに抱えられ。

ライナー「……っ」

コニー「……」



マルコ「ここを通りたかったら僕等を倒してからにするんだな」

ベルトルト「残念ながら、簡単に倒れるわけにはいかないけどね」

ベルトルト(ライナーはともかく、他の連中にアニの裸を見せるわけにはいかない)

ベルトルト(アニには嫁入り前まで綺麗な体でいてもらわないと、相手にも失礼だ)

ベルトルト(そうしてアニは僕から離れて、幸せな家庭を築いてやがて……)

ベルトルト「お兄ちゃんを独りにしないでっ!」ワッ

マルコ「えっ何!?」

コニー「よっしゃ隙有り!」ダッ

ベルトルト「無いっ!」ブン

コニー「カラアゲッ!!」ズベシャ

コニー「」チーン



ジャン「おいおいベルトルトのヤツ、容赦なしかよ」

ライナー(アニ絡みだからな。見境も無くなるか)

ライナー(ベルトルトの奴、普段は俺の陰に隠れて目立たないから俺よりは弱いと評価されがちだが……)

ライナー(実はキレると俺より強い)

ライナー(それが顕著だったのがあの時だ……)



~10年前~


クソガキ「やーいやーいトーヘンボク」

クソガキ「ずーたいだけのひるあんどーん」

幼ベル「す、好きでデカくなったわけじゃないし……」

幼ライ『お前らなにやってんだ!』

幼アニ『ベル兄をいじめるな』

クソガキ『うるせーよ!女がでしゃばるな!』ブン

幼アニ『あうっ!』ズサァ

幼ベル『アニ!?』

幼ライ『大丈夫かアニ!……うわ、ヒザすりむけて、こんなに血が!』

幼アニ『だいじょぶだもん……。私はせんしだからなかない……なかない……』ンブブ

幼ベル『』プッツン

幼ライ『あれ?ベルトルト?』

幼ベル『ザ ッ ケ ン ナ コ ラ ー !!』

クソガキ『アイエエエエエ!?』






ライナー(ベルトルトは文字通り、いじめっ子を振り回し続けた)

ライナー(俺の親父が止めに入ったが、ベルトルトの渾身の蹴りを喰らって吹っ飛んでたな……)

ライナー(池を三回バウンドして向こう岸まで到達してたっけな……親父)

ライナー(アニとベルトルトの親父さん二人がかりで何とか止めることが出来た怪物だ)

ライナー(しかも成長しているから、膂力なんざガキの頃の比じゃないだろうな)

ライナー(――そりゃ俺も同じだがな)ニヤリ


ベルトルト「残念だライナー……。まさかこんな形で、拳を交える羽目になるなんて」

ライナー「ああ、そうだな……。格好もつきゃしない」

ベルトルト「悪いけど、手加減は出来ないぞライナー。僕には譲れないものがある」

ライナー「ああ、全力でかかってくればいいさベルトルト」

ライナー「ただ、俺にも譲れないものがあるんでな……。俺の本気と覚悟を見せてやる」





ライナー「ただしそれを見る頃には、お前は八つ裂きになってるだろうがな!」クワッ



マルコ「……向こうも盛り上がってるな、ジャン」

ジャン「……どうしても邪魔するってのかよ、マルコ」

マルコ「どうしても、だ。ジャン」

アルミン「ふ、二人とも落ち着いて!喧嘩は止めるんだ!」

ジャン「わりぃなアルミン、俺は止まらねえし止められねぇ」

アルミン「ジャン!――マルコも、訓練兵同士の私闘は禁止されているって解るだろ!?」

マルコ「すまないアルミン。僕も止まる気はないんだ」

アルミン「もう!ジャンもマルコもベルトルトもライナーもどうかしてるよ!ノゾキごときで喧嘩だなんて!」プンスカ




四人「――『ノゾキごときで』だ と ?」ぞるっ

アルミン「ひぃっ!?」

ジャン「お前は言ってはならないことを言っちまったな」ゴゴゴゴ

マルコ「これは重要なことなんだぞアルミン?」ゴゴゴ

ライナー「その言葉は世のエロスに猛り狂う男子全てを敵に回す言葉だぞ」ゴゴゴゴ

ベルトルト「残念だよアルミン……。本当に、残念だ」ゴゴゴゴ





コニー「」チーン

アルミン「み、みんな……目が変だよ……。――っ!やだ!何でみんなジリジリ近づいてくるんだよっ!?」ガタガタ

ライナー「おいおい落ち着けよアルミン。何も官能小説みたく乱暴しようって訳ではないんだからな」ジリジリ

ベルトルト「そうだよ、痛い目には合わせないよ。僕等はね」ジリジリ

ジャン「しかし俺達のリビドーを馬鹿にしたのは許されない。罪なので罰としてチンコもぐ」

アルミン「やだあああああああっ!」ピィィィッ

マルコ「いや、もがないからね?」




コニー「」チーン

ジャン「よし、皆の衆。アルミン君を担いで差し上げろ」提案

ライナー「よしきた」ヒョイ

ベルトルト「おいきた」ヒョイ

マルコ「福がキタ」ヒョイ

アルミン「えっちょっなに、何!?何をする気!?」ワタワタ






コニー「」チーンコ

ジャン「アルミン先生……。一番槍ってのは兵士の誉れなんだってな」

ジャン「勇ましいよなぁー……。混迷する戦場の埒を開ける、雷のような一撃」ニヤニヤ

アルミン「ま、まさか……まさか君達ってやつは……!」

ライナー(ゲス顔)「お察しの通りだ」

ベルトルト「大丈夫だよ。死にはしない」ニヤニヤ

マルコ「すまんな、本当にすまん。贖罪の聖戦にはアルミンが必要なのだ……」





コニー「」シモンヌ

アルミン(こいつら……『僕を浴場に落とそう』としているッ!)

アルミン「な、なんでそんなことするんだよ!?マルコにベルトルトまで!君らノゾキ反対派だったじゃないか!」

ベルトルト「そうだけどね、ぶっちゃければエロなんて関係ありませんよって天使ぶってるアルミンにイラッときた」テヘペロ

アルミン「言い掛かりだよ!!僕普通に……そのっ、その……え、えろすに興味ある、です!///」

マルコ(あら可愛い)

ジャン「まあ何だ、俺達がどれだけ青春の甘酸っぱい一ページに傾注してるかアルミン先生にも知っていただきたいわけよ」

ベルトルト「言っとくけど僕等を同類にしないでね」

マルコ「僕等はアルミンに何かバカにされた感じがしたから、身を以てどれだけ重要な事を話していたかを学んでもらうだけだよ」

アルミン「みんな正気じゃないっ!」

ライナー「そうだ。エロスは身近な狂気なんだぞ。……大丈夫だ、じきに良くなる」







コニー「」ステラー

ジャン「それ、アルミン先生を桃源郷に運んでやろうぜ」

ライナー「わーっしょいわーっしょい」

ベルトルト「何か忘れてる気がするけど、良いよね?」

マルコ「何かしてた気がするけど、アルミンへの教育が最優先だよ」









コニー「」ハトムネ

【仕方ないね】


~大浴場~


サシャ「ミカサどこ行っちゃったんでしょうねえ」

ユミル「愛しのエレンきゅん↑のところだろ」

ミーナ「バスタオル一枚とか風邪ひかなきゃいいけど……」

アニ「……他に危惧すべき点があるんじゃない?」


クリスタ「……」ブクブク

クリスタ「私、先上がるね」ザバッ

サシャ「あっはい。わかりました」

サシャ「……なんか、クリスタの様子が変ですね」

ミーナ「恋バナが原因……だよね?」

ユミル「アルミンの話してからだな。本当に嫌なのかねえーアルミン先生が」

サシャ「いやー、あの反応だとそんなことは」

ユミル「分かってるっての」

アニ「……多分、気持ちが混乱してるんじゃないの?」

サシャ「混乱、ですか?」

アニ「クリスタには良かれ悪かれアルミンに何かしら思うところがあった。いきなり話を振られて今までゴチャゴチャしてたのが急に爆発した」

アニ「……なんとなく、解るかな。そういうの」

ユミル「……はーあ、何で溜め込むかねえ。そういうのをさ」

ミーナ「ほら、クリスタ優しいし。他人に色々負担かけたくなくて……」

アニ「違うと思う」

ユミル「んあ?」

アニ「確かに誰かに話せないような、重い秘密を抱えこむ為にだんまりを決めることはあるよ」

アニ「でも、だんまりを決めるのはそれだけじゃない。――自分だけが知っている素敵なモノを独り占めする為に黙るときもある」

アニ「……さっきのクリスタは、そっちのような気がしたんだけどね」

ユミル「ダハハハハハ!あのアニが!素敵なもの!?ダハハハハハ!おっ、お前けっこー乙女ちっくなのな!」

アニ「……傷つくね。私はか弱い乙女だよ」

サシャ「素敵なモノ……肉ですか!?」

ミーナ「アルミンとかすってすらいないじゃない……」



~崖上~


ジャン「女どもが犬めいてキャッキャウフフしよるわ!俺は詳しいんだ!」

ライナー「クリスタドコー?」

アルミン「あわわわわ来ちゃった来ちゃった……!マルコにベルトルト!君達だけでも目を覚まして!」

ベルトルト「何を言っている」

マルコ「僕等は実際正気」

アルミン「欺瞞!」

ライナー「なあ、クリスタドコー?」

ジャン「んーっと、クリスタさんは居ませんねえ」

ライナー「えっ」

アルミン(良かった……少なくともクリスタは毒牙にかからずに済んだ。後は他のみんなが上がるまで時間を稼ぐことが出来れば……)

アルミン「ねえ皆、そろそろ落ち着こう?こんなことをしても何もならないよ」

ジャン「あん?何言ってんだアルミン。もう後には引けねえよ」

ライナー「」

ベルトルト「……」

マルコ「……」

アルミン(!二人の様子が……!)

ベルトルト「……そうだ、何をやっていたんだ僕は。僕はただノゾキを阻止したかっただけなのに……」

マルコ「違う、今までの僕は僕じゃない、僕じゃない、僕じゃない……!」


ライナー「」

ジャン(くっ……!まさかこんなとこで二人が正気に戻るとはな……。二人に覗かせりゃ気でも変わって4対1になると思いきや……!)

ジャン(正直ここは退いたほうが得策だが、目の前には桃源郷!ミカサがいねえがそれはそれこれはこれだ!)

ジャン(考えろ!考えろ、ジャン・キルシュタイン!俺の灰色の脳細胞よ!俺のオーヴァー・ヘヴンをこの目に焼き付けんが為っ!)







ライナー「……クリ、スタ?」

ジャン「えっ」

ライナー「おお、クリスタ。そこにいたのか」

アルミン「違うよ!僕アルミンだよ!!」

ジャン「何か正気失ってらっしゃる!?」

ベルトルト「クリスタがいなかったのが余程ショックなんだろうね」

マルコ「それにしたってあの目の据わりようは尋常じゃなあだろ……」

アルミン「今まで狂気に陥ってた君達が言わないで!!」

ライナー「結婚しよ」ズシン

アルミン「ちょっ、ライナー来ないで!」

ライナー「結婚しよ」ズシン

アルミン「ライナー落ち着いて!僕はクリスタじゃなくてアルミン!君のクリスタは居ないよ!?」

ライナー「俺のクリスタ、結婚しよ」ズシン

アルミン「ヤメロー!ヤメロー!」

ジャン「ベルトルト、マルコ!ライナーを抑えるぞ!」ガシッ

ベルトルト「ああ!」ガシッ

マルコ「わかった!」ガシッ

ライナー「結婚しよ」ズシン

ジャン「駄目だ止まらねええええ」ズリズリズリ

ベルトルト「アルミン逃げてえええ」ズリズリズリ

マルコ「長くは保たないいいいい」ズリズリズリ

アルミン「もう崖っぷちだよ畜生!」

ライナー「ライナーは実際怖くない。結婚しよ」ズシン

ジャン「怖いわ!」

ライナー「けっこおおおおおん!」

アルミン「いやぁあーっ!」

ジャン「落ちるーっ!」

ベルトルト「そんなあああーっ!」

マルコ「駄目だあああっ!」


バッ


一同「あっ」


一同「あぁあああぁあああああぁあああ~……!」

サシャ「なにやら上が騒がしい気がします」

ミーナ「え、なにそれ!ノゾキ!?」ドキドキ

ユミル「んなまさか。教導官サマが監視してるんだぜ?」

アニ「仮にノゾキでも蹴り上げてやればいいしね」



あぁあああぁあああああぁあああ……


女子一同「!?」


ドバアアアアアアアン!

>>300ならエレミカ。(ミカエレでも可)

アルミン「」プカァ

ライナー「」ブクブク

ジャン「」プカァ

ベルトルト「」プカァ

マルコ「」プカァ


女子一同「……えぇー」

>>301 ドーモ、ミカサ・アッカーマン=サン。配置に戻れ。


アルミン「ぷはっ!」ザバッ

ライナー「うがあ!」ザブン

ジャン「どお゛っ!」バシャ

ベルトルト「ゴボボーッ!」ザバッ

マルコ「フーンク!」ザバッ

………


アルミン「わああああああ!わああああああ!///」

サシャ「い、やああーーーーーっ!!///」

ライナー「クリスタあああああああ!!」

ベルトルト「アニいいってユミルさああああああああん!?///」

ユミル「ばっかやろおおおおおおおおおおおおおおおっ!///」

アニ「はっ、なっ……う、ぅう~っ……!///」

マルコ「うわああミーナちがうんだこれは違うんだよぼくじゃないいいいぃ!!」

ミーナ(ああっ……マルコが見てる、見られてる……っ!///)ビクンビクン

アニ「ふんっふんっふんっふぅぅんっっっ!」ビュオビュオビュビュオオ


ライナー「あ゙んっ!」ドゴッ

ベルトルト「エ゙ンッ!」バキィ

ジャン「っアア゙ーァイッ!」ゴスゥ

マルコ「オ゙アア゙ァーッ!」グリュッ


アルミン以外「」チーン


ユミル「綺麗にケツに決まったな」

サシャ「本当に最低ですよ馬鹿!///」

ミーナ「アルミン大丈夫!?変なことされなかった!?」

アルミン(目隠し)「ちょっと待ってよ!なんか僕ナチュラルにケツキック免れてるのはナンデ!?受けたいわけじゃないけど!」

サシャ「え?なんでアルミンが?」

アルミン(目隠し)「いやだって、そんなつもりは無いんだけど僕もほら、ノゾキしちゃったようなものだし……」

サシャ「何の問題ですか?」

ミーナ「何も問題ないね」

ユミル「普通じゃね?」

アルミン(目隠し)「えっ」

アルミン(目隠し)「……えーっと、僕は男だよ?」

ユミル「そうだよ」

サシャ「アルミンどうしました?まさか落下の衝撃で頭を!?」

アルミン(目隠し)「いや大丈夫大丈夫。僕は至って正常だからね。……女湯を男が覗くのは駄目だよね」

ミーナ「もちろん」

マルコ「うう……」

アルミン(目隠し)「よし、――僕は男。間違いないね?」

ユミル「だからそうだって言ってんじゃん」

アニ「アンタは男だよ」

アルミン(目隠し)「じゃあ僕が女湯覗いたり女子が入っている浴場にいたら拙いでしょ?」

サシャ「なぜです?」

ミーナ「まずくないよ?」

アルミン(目隠し)「……」

女子一同「……」

アルミン以外男子「……」


カポー……ン……

教導官「……何の騒ぎ?」キィ

サシャ「あっ、教導官殿!ノゾキであります!」バッ

ミーナ「男子訓練兵数名が女子の入浴時間に侵入してきた為、拘束した次第です」

教導官「そう。その男子と言うのはこの四人なんだね」

アルミン(目隠し)「あっ、あの!……自分も、共犯です」

アニ「彼は全く問題ありません。寧ろ被害者です」キリッ

アルミン(目隠し)「ちょっ!」

教導官「……彼は男なんだよね」

ユミル「うぃーっす」

教導官「じゃあノゾキじゃないの」

ミーナ「ノゾキじゃありません」

教導官「何故」

サシャ「何故と言われましても」

教導官「……」

一同「……」

教導官(なにこの空気)

教導官「とりあえず、男子5名は連行するからね」

アルミン(目隠し)「是非お願いします。それが正常な判断です」

教導官「君も大変だね」

アルミン(目隠し)「慣れるよう尽力はしているつもりです」

ジャン「はぁー……結局こうか」トボトボ

ライナー「クリスタ……」グスン

ベルトルト「最低だ、僕って……」ズゥン

マルコ「言うな」ズゥン

【どうにでもして】

~教官室~

キース「どうやら災難に見舞われたようだな、アルレルト」

アルミン「いえ!ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません!!」

キース「営倉入りしたキルシュタイン以下四名から貴様に咎がないことは承知している。よって貴様の営倉入りは無しだ」

キース「禁止された夜間外出をした以上、何らかの罰は受けて貰うがな。まあそう重くはあるまい」

アルミン「はっ!慎んでお受け致します!」バッ

キース「よし。――それとアルレルト。まだ濡れたままだったな」

アルミン「はい」

キース「体を冷やし体調を崩されては明日の訓練に支障が出る。特別に一回だけ入浴を許可してやる」

アルミン「宜しいのですか?」

キース「特別措置だ。短時間で済ませろ」

アルミン「はっ!有り難き幸せ、ありがとうございます!」



~女子部屋~

サシャ「すぅー……すぅー……」

ミーナ「うへへ……わらひはいやしいぶー……むうう」

アニ「……べるにぃ……おんぶ……っんむ、しゅー、は……やさしいおうさまに……くぅ」

ユミル「……うーん、うぅん……!もうばいとはいやだ……ぅう……」ギリギリ

クリスタ(……)

クリスタ(寝付けないや)

クリスタ(もう眠りについても良い頃なのにな)

クリスタ(……はあ)

クリスタ(ちょっと、肌寒いかな)ブルッ

クリスタ(……誰も、起きてない――よね?)

クリスタ(こっそりお風呂につかってこよ。体が温まれば眠くなるよね)

クリスタ(見つからないように……)イソイソ






アルミン「そう言えば、エレンとミカサどこに行ったんだろ……っくしゅ!」

アルミン「……まあいいか。早く入浴して体を温めないと」

~大浴場~


クリスタ(当たり前だけど、誰も居ないな……)

チャプ

クリスタ(湯煙、凄いな。何もかも見えなくなっちゃいそう)

クリスタ「……」ブクブク

クリスタ(独りは慣れてる。でも独りはきらい)

クリスタ(でも独りだと気楽。でも――)

クリスタ「……」ブクブク

クリスタ(……アルミン、来てくれないかな)

クリスタ(ってなんでアルミンなんだろ////)バチャバチャ

クリスタ(……なんか、眠いや)

キィ……

クリスタ(ここで寝ちゃ駄目だけど……何で急に眠くなっちゃったんだろ)


アルミン(はー、早く入ろう。全く、とんでもない目に逢ったなあ……)

チャプ

アルミン(でも、最後に風呂でゆっくり出来るし……もう良いか)

アルミン(あー、暖かい……)

クリスタ(……?誰か居るのかな?)



クリスタ「んぅ……?」

アルミン「……あれ?」




クリスタ「――ある、みん……?」

アルミン「――クリ、スタ?」

アルミン「うわぁああっ!ごっごごごめん!まさか誰か入ってるとは思ってなくて!///」

アルミン「今出る!直ぐ出てくから!」

クリスタ「待って!」

アルミン「ええ!?」

クリスタ「良いから、ここにいて」

アルミン「いやいやいや!拙いから!」

クリスタ「いなさい」ムゥ

アルミン「……ハイ」


◇◆◇◆◇◆◇◆


アルミン「……」

クリスタ「……」


アルミン(最後にゆっくりできると思いきや、これだよ!)

アルミン(まさかこんな、とんでもない出来事が起こるなんて……)チラッ

クリスタ「……」

アルミン(クリスタの髪、綺麗だな。手櫛で梳いたら流れていきそうで)

アルミン(肩、ほんのり赤くなってる。暖かい――から、かな)

クリスタ(……)

クリスタ(いつの間にかアルミンが居た。これは夢?それとも……)チラッ

アルミン「……」

クリスタ(華奢だと思ってたけど、やっぱり筋肉ついてるんだね)

クリスタ(顔立ちも、意外と鼻立ちがスッと通ってて男の子してるんだね――)

アルミン「……」

クリスタ「……」


アルミン「……クリスタは、どうしてここに?」

クリスタ「こっそりおふろ」

アルミン「ぁ……ああ、まあそうだよね」

アルミン「……」

クリスタ「……」

アルミン「……えっと、やっぱり僕」

クリスタ「やだ。此処に居て」ギュッ

アルミン「――手、離して……」

クリスタ「嫌?」

アルミン「嫌じゃないから、離して」

クリスタ「わけわかんない」クスクス

アルミン「……離してよ、クリスタ///」
クリスタ「やだ。やっぱり私はいや?」

アルミン「いやじゃない。だからこそ離して欲しいんだってば……」


クリスタ「私は、いや」

アルミン「……じゃあ、離して」

クリスタ「絶対に、いや」

アルミン「変な気、起こしちゃうから」

プッツン



クリスタ「じゃあ起こせば良いだろ……!」

アルミン「うえっ!?」

ザバン

アルミン「わああああ!前、前!!タオル巻いてるけど前っ!」

クリスタ「もう!私だけこんなんだよ!?アルミンの言葉にあれこれ悩んだり考えたりうっとりしたりそれからそれから――」

アルミン「ちょ、ちょっとクリスタ」

クリスタ「アルミンはあれですか!!女の子には何時も優しいあれですか!!アルミンのバーカ!アーホ!ジゴロ!イケメン!紳士!」

アルミン「ええー……」


チャプ……

クリスタ「――なんかさ、私アルミンがどう言うのかよくわからないの。アルミンが分からないんじゃなくて、アルミンをどう捉えているか」

アルミン「うん」

クリスタ「アルミンの言葉がいちいち気になって、それが私にはどう向けられるとかが気になって、それでね、なんかそれを考えてると夜とか眠れなくなったりしてさ」

アルミン「うん」

クリスタ「最初なんか、私色々な理由があってさ。誰も好きにならないんだろうなと思ってたのに、アルミンが他の女の子と仲良くしてるとモヤモヤして。でも別に私アルミンの女じゃないからあれこれ言う権利ないって今度はそれでモヤモヤして」

アルミン「――うん」

クリスタ「それなのにアルミンは何時もニコニコしてて、本当私だけこんなことで悶々して馬鹿みたいって思って」

クリスタ「でもアルミンの顔とか言葉とかでまあいいやとか思っちゃったり、癒やされちゃったりしてさ」

アルミン「うん」

クリスタ「~んぅぅうぅうっ!つまり!アルミンは、私のことどう思ってますか!私はアルミンのことどう思ってますか!それが気になるの!アルミン頭良いから教えてくださいっ!」ニ゙ャア゙ーッ

アルミン「む、無茶いわないでよ!」

アルミン「……」

アルミン「クリスタ」

クリスタ「はい」

アルミン「それはさ、解らないんだ。だってそうでしょ?僕は君の事を知らなすぎるし、君は僕のことを知らなすぎる」

クリスタ「はい」

アルミン「知らないなら、どう伝えればいいかわかりようが無いんだ。だから僕は君の問いには答えられない」

アルミン「でも、これから知ることは出来る」

アルミン「色んな事がこれから起こるだろうけど、君がその問いの答えを見つけたいなら、生きて生きて生き延びて、僕を知らなければならないだろう」

アルミン「君が知りたいと言うなら、僕は教えるから」

アルミン「――そして、僕が君のことをどう思ってるか、一つ明白な気持ちがある」

クリスタ「それは、なに?」

アルミン「僕は、君を知りたい」


アルミン・アルレルトは
クリスタ・レンズを知りたい――。

アルミン「僕にも君を教えてくれ」

アルミン「これからも生きて生きて生き延びて、僕に君を調べさせてほしい」

アルミン「そうすれば、僕は君をどう思っているか、その答えを返せると思うな」

クリスタ「生きる」

アルミン「うん」

クリスタ「生き延びて、いい?」

アルミン「お願い」

クリスタ「――うん、解りました」

クリスタ「私のこと、沢山知ってください。沢山調べてください」

アルミン「僕のことも、沢山調べて、知ってください」


クリスタ「――はい」


◇◆◇◆◇◆◇◆



クリスタ「――なんか、すっきりした」

アルミン「そう?」

クリスタ「うん」

アルミン「――そう」

アルミン「……」

クリスタ「……」

クリスタ「あ」

アルミン「どうしたの?」

クリスタ「知ってほしい事、一つある」

アルミン「なに?」

シュル……

アルミン「あ……タオル……」

クリスタ「目をそらしちゃ、だめ」

クリスタ「私って、女神とか天使って呼ばれてるんだよね」

アルミン「――みたい、だね……」


クリスタ「そんなことないよってこと、知ってほしいな」

クリスタ「私だって普通の女の子なんだし――」

クリスタ「好きな男の子のと、どうにかなっちゃいたい――って、思うこと……あるもん」


プツリ

アルミン「……そう、だね」

アルミン「どうにか、なっちゃおうよ」

クリスタ「どうしてくれる?」

アルミン「どうしよっか」

クリスタ「――どうにでもして」


この体から湧き上がる疼きを――

クリスタ「どうにか……して」

クリスタ「なんとかして」

クリスタ「なんでも、して」



アルミン「うん――」

アルミン「なんとか、してみるよ」

◇◆◇◆◇◆◇◆

【be it】


~廊下~

クリスタ「……おんぶ、重くない?///」

アルミン「大丈夫、です///」


クリスタ「ごめんね。気持ちよすぎて……こし砕けちゃって///」

アルミン「こっちも、五回も、その」

クリスタ「いや、その、気持ちよかったから、だいじょぶ////」

アルミン「――飲んだりとかして、大丈夫なの?その、アレは」

クリスタ「喉が何か変だけど、その、アルミンのは、おいしかったから///」

クリスタ「それより、おしりでするのは、その、良かったの?私は――良かった、けど///」

アルミン「――凄く良かったです、クリスタもかわいかったです////」



クリスタ「……」

アルミン「ねえ」

クリスタ「キスは、やめようよ」

アルミン「まだ何も言ってないのに」クスクス

クリスタ「んぅ……うるさい、バーカ」

クリスタ「とにかく、キスはやだ」

クリスタ「次に、ムード満点の時にしてくれないと、やだ」

アルミン「次も、あるんだね」

クリスタ「当たり前、だよ。次も、次の次も」

クリスタ「――だから、ね?」

アルミン「――うん」

クリスタ「あ……、ここで良いかな。おろして」

アルミン「うん」


スッ

クリスタ「……んん」ヨロッ

アルミン「どうしたの?具合悪い?」

クリスタ「あ、ちがくてっ。あのね、その、――中が、あったかくて、ぬるぬるで、ちょっと気持ちいいだけ……///」

アルミン「――濃かった、から……ね。あはは///」

クリスタ「出される度に、良かった///」

アルミン「あ、ああ、そう」

クリスタ「その、じゃあ、送ってくれて、ありがと」


アルミン「うん、おやすみ」

キィ


クリスタ「おやすみ。それから、またね」

アルミン「うん、またね」


パタン



クリスタ「――」

クリスタ「――とりあえずは、すき」

クリスタ「ふふっ」

【アルミン「進撃の風呂トーク」】


◆おしまい◇

◆かならず誰かが君たちに、生きてほしいとのぞんでいる◇

◆健全◇猥褻などなかった◆ごあんしん◇

【アッカーマンのくに】

ミカサ「エレン、あなたは大人しく私に身を委ね、子作りに精を出すべき。子作りに精を出す。ダブルミーニング」

エレン「巧くねえよ!」

ミカサ「さあ、一つになろう……!この私のものとなれ、エレン!」

エレン「ko☆to★wa☆ru★!」

ミカサ「おのれどこまでも私を拒むか!」




「ブッダエイメン!!」

エレミカ「!?」

アルミンのてんし
「愛の為に血を流す男、アルミン天使推参」

エレン「口上が別物じゃねーか!!」

ミカサ「アルミン?なぜここに?」

アルミンのてんし
「わたしは色々な事情があり、ケンジャの境地に達したためさまざまなしがらみから解放された」

アルミンのてんし
「なので、わたしは本来の力を取り戻し、エレンの青少年のなんかをまもりにきたのだ。わかったか」

エレン「アッハイ」

ミカサ「アルミン、邪魔をしないでほしい。これはエレンと私の一騎打ち」

アルミンのてんし
「もうやめなさいミカサ。これは戦いではない、もはやファックだ。嫌がるエレンに無理強いするなど」

ミカサ「アルミン、これは戦いなの。ゆいしょ正しいエレニストであるわたしの生きるか死ぬかの。理解してほしい」

アルミンのてんし
「ミカサ」


アルミンのてんしは光った。

ミカサ「うう……!どうしてこんな展開に……!」

アルミンのてんし
「反省せよ」

エレン「ちょ、ちょっと待ったアルミン!確かにこれは俺とミカサ、二人だけの問題だ」

エレン「いずれ通らないといけない道だ。二人きりで話さないといけない」

アルミンのてんし
「いいのか」

エレン「ああ」

アルミンのてんし
「よろしい、ではブルシットは流した。二人で納得のいくまで話し合いをしなさい」

アルミンのてんし
「どんな結果になろうとわたしは二人の味方だ。忘れないでくれ」

エレン「ああ、ありがとう。変になってもアルミンはアルミンなんだな……」

アルミンのてんし
「闇は去った。さらばだエレン、ミカサ。また明日」

◇◆◇◆◇◆◇◆


エレン「さて、ミカサ」

ミカサ「エレン……」

エレン「……まずこれ羽織れ。バスタオル一枚じゃ風邪ひいちまう」

ミカサ「あ、ありがとう(エレンの温もり)」

続き来たか

>>396 猥褻は一切ないから、お気に入りのssの見るついでに眺めると遥かにいいです。



エレン「ミカサ、俺は絶対にお前を抱く気はない」

エレン「妊娠して戦線離脱だとかそういう細かい話はヌキにしてだ」

エレン「その、なんていうか。俺はお前のことある程度異性として意識はしてる」

ミカサ「私もエレンを愛しているからこれでめでたく両想い。結婚しよ」

エレン「話の腰折るな」

エレン「とにかくだ。俺達にはやらなきゃならないことが沢山あるだろ?」

エレン「巨人のこと……母さんの仇のこと」

エレン「これが済まないと、俺は前には進めない。ミカサに対する想いの落としどころを見つけられない」

エレン「だからさ、なるべく早く済ませるから、待っててくれよ」

ミカサ「……エレンの言い分は分かった。けど、私の言い分も聞いてほしい」

ミカサ「私はあなたやアルミン、みんなを死なせるつもりはないし、私も簡単に死ぬつもりも無い」

ミカサ「けどこの世界は残酷だから、死にたくないと願っても、死ぬときは死んでしまう……」

ミカサ「そんな世界だから、命有るうちに想いを遂げたいと思うのは仕方のないことなの」

>>400ならエレミカ。これは確定事項

エレン「……うん、その、ミカサの言いたいことはわかった、かな」

ミカサ「解って貰えて嬉しい。ではファックします」バッ

エレン「おいさっきのいい雰囲気返せこら」

>>400 いいレスだ。感動的だな。だが無意味だ。


ミカサ「甘い。戦いは常にデッドオアアライブ。世界が終わる前にkill or kiss」

エレン「うるさいよ!」

ミカサ「大丈夫、すぐに良くなる――シャアッ」ビュバ

エレン「セマフォ!」ドゴォ


ズザザーッ

エレン「……なぜ、行為に及ぶのにタックルが必要なのか……ゲボッ」

ミカサ「マウントポジションは征した。大丈夫、エレンが天井の染みを数えているうちに全て終わる」

エレン「天井も染みもねえよ!」

ミカサ「さあエレン……。受け入れて、私のエクスカリバー……」

エレン「さっきから不吉なニュアンスばっかり聞こえるんだけど!?」

エレン「離せ!離せよう!」ジタバタ

ミカサ「暴れないで」

エレン(くっ……このままだとマジでヤバいぞ!確かに始めてはミカサ以外無えけど、それは今じゃないんだよ……ッ!)
ミカサ「……」

エレン「やめろぉおーっ!」




ピタッ……

エレン「……ん?」

ミカサ「……」

エレン「ミカ……サ?」

ミカサ「……」

エレン「おい、ミカサ」

ミカサ「…………」

エレン「ミカサさーん?」

ミカサ「へうっ!?」ビクッ

エレン「何だその返事」

ミカサ「ええ、えれん!だいじょうぶ、わたしはせいちしきにもつよい。すごくつおい、ので、えれんは指をくわえてみてればいい」

ミカサ「いや違う。くわえるのはエレンがエレンの指ではなく私がその……」モゴモゴ

エレン「……」




エレン(ははーん)

ムクッ

エレン「ミカサ」

ミカサ「へ!?え、エレン!上体を起こすのは反則!」

エレン「はは、反則って何だよ」

ミカサ「エレンはじっとしていなければならない。じっとしてほしい。おねがい」

エレン「どうしたんだよミカサ。こう言うのがしたかったんだろ?」

ミカサ「ちがうの!ちがうのちがうの、いや、違わないけどちがうの……」

エレン(なんだこの可愛いいきもの)

エレン「ミカサ……」

ギュッ

ミカサ「!!!!!!!」

エレン「教えてくれよ。ミカサはどうしたいんだ?」

ミカサ「あ……やぁ、エレン、だめ。みみは、だめ。いけない――」

エレン「ミカサ……」

ミカサ「わっ、わた、その、わたしは……エレンわたしは、エレンと――エレンと!」

エレン「うん」

ミカサ「わたしは、えれんと……その、あの、わ、わあぁぁあああぁああぁ!!」

エレン「!?」


ボンッ


ミカサ「………きゅう///」

エレン「ミカサ?」

ミカサ「~~~~////」クテッ

エレン「ミカサってば」ユサユサ

ミカサ「………///」クテンクテン

エレン「みーかーさー」ユサユサユサユサ

ミカサ「…………////」クテンクテンクテンクテン

エレン「……」






エレン「気絶してやんの」

気絶……なのか?
妄想だけでイッたんじゃないのか?
ちょっと湿ってないか確認してみなさい
何がって?ナニに決まってんだろ

エレン(まあ、なんだ)

エレン(ミカサの過剰なまでの愛情表現は、照れ隠しの裏返し。ド派手にアピールして羞恥心を悟られまいとしてたわけだ)

エレン(それがいざ事に及ぶとなると――)

ミカサ「ぅゆ………」

エレン「羞恥心が爆発して気絶しちまった、と」ナデコナデコ





エレン(それから>>416は後でケジメする。慈悲はない)

エレン(まあ、可愛いんじゃねえの)

ミカサ「……んぅ」

エレン(……まつげ、長いな。唇もやわらかそうで――あ、やべ。キスしたくなった)

エレン(普段からこんなんだったら可愛いのにな、ミカサは)

エレン(いや、普段のミカサも、それはそれでいいんだけどさ)

エレン「……っと、そんな事より、こんな場所でじっとしてたらミカサが風邪ひいちまう」

エレン「よいしょっ……と」

エレン「はあ、何が悲しくて女をおんぶしなきゃいけないのか……――」


エレン「……」


ストン

エレン「えっと、肩に手をやって、腿を支えて……」

エレン「よっ、と!」

エレン「……よし、お姫様抱っこ完成」

エレン「よく女子がこんなのが良いって話してたな。よく解らんけど」

エレン「――っつうか、ミカサ重くね?なんかズッシリ腕に来るんだけど。想いが募ってるから?」プルプル

エレン「……」

エレン「帰ろう、ミカサ」

ミカサ「――――」

エレン「いつか、ちゃんとミカサの想いには応える。約束する」

エレン「だってよ。今、お前の顔見てると、すっげえ切ないんだ」

エレン「胸がいっぱいで、今にでもミカサを味わいたくなるんだ」

エレン「約束の先延ばしなんて出来ないって。俺が辛くなる」

エレン「だから、な」

◇◆◇◆◇◆◇◆

エレン「……おー、もー、いぃぃ」

ミカサ「……くぅ」

エレン「このやろ、いつの間にか幸せな顔して眠りやがって……ぐうの音も出ないほど可愛いなちくしょうめ」








キース「……」

エレン「」

エレン「あの、教官、これはその(やべぇーッ!ケツに硬質ブレード突っ込まれた気分だぜッ!)」

キース「……」

キース「私は今、とても眠い」

エレン「――は?」

キース「更に今まで事務作業を行っていたため、極度に両目が疲労している」

キース「だから夜中に抜け出して戻ってきた訓練兵の一人や二人は見逃してしまうかもしれん」

エレン「……」

エレン「すいません、有難う、ございます」


タタタ……

キース(……)

キース(グリシャの息子だからか、どうにも目をかけてしまうな)

キース(……)

キース「……偶にはあれに手紙でも宛ててみるか。娘にも会わせてくれるかもしれん」

そのあと、ミカサは自分の寝床で目を覚ましました。

あれは夢だったの?
いいえ、ミカサは知っています。自分を抱くエレンの腕の暖かさや、言葉のぬくもりを。

それらは全て、ミカサの中で輝いています。
ミカサの世界をより美しくしています。

とりあえず、今はそれでいい。

エレンの言葉を反芻したミカサは急に恥ずかしくなり、熱くなった頬をマフラーで隠しました。



◆おしまい◇

【次回予告な】

超大型巨人は語る。

「朝起きたらメッチャ駆逐されてました」


掟破りの進撃!
人類の、破竹の安寧がいま始まる!

「貴様の名前は何だ!」
「エレン・イェーガーであります!」
「貴様は何の為にこの兵団に入った!」
「巨人の阿呆面にブレードを叩きつけ、クソを引っ掛けてやるためです!」


「なあアルミン、俺の片足がないような気がするんだが」
「何言ってるんだエレン、足が取れてたら生きてるわけないだろ?それより巨人を駆逐しないと」
「それもそうだな」

「どうやってあれをやったかって?いや……コツはない。ただ普通に立体起動しただけなんだが」

「ダウパー村の狩場での密猟者の死亡率は200%。サシャに見つかって脳天を撃ち抜かれるのが100%。逃げ回っているうちにサシャに見つかり撃ち殺されるのが残りの100%だ」

「何を仰ってるんですプレツェンスカ班長。ミカサが脳天をブチ抜かれた程度で死ぬわけないでしょう」
「その事は幼なじみの私達がよく存じております」

「足がなくなったのは、まあいい!それより暫く巨人が駆逐出来ないのが悲しいんだっ!」

「それより食事はまだかな。あとシャワーも頼む」


【エレン「休んでいる暇はないぞアルミン!直ぐに出撃だ!」】


「なぜエレンが襟を立てているか知っているか?」
「いや」
「首がつながっていないのさ」

【まあ、聞いてほしい】

相変わらずの愛情アトモスフィア溢れる返信にかんしゃです。
次回予告めいたものは出しましたが、実はまだ、やりたいことはある。

進撃男子でスーツチェックというネタと、大天使と女神が降臨するはなし、それとグリシャ訓練兵のエピソードオーだ。
ランダムにやるかもしれないので、ネタがお流れになってもゆるしてください。

このスレに書かれるのか新たにスレ立てするのか。
備えよう。

>>435 新しい話はスレッドウを新しくたてるが、仕事中に思いついた上質でくだらない与太話はこちらに上げつづけるつもりです。

あとは、馴れ合いにならない程度にみんなとトークしてインスピレエションを得たいと思っている。

【あいのうた】

エレン「まず、適当な土に種を植えます」

エレン「水を適量与えます」チョロロロ

ミカサ「エレン、何をしているの?」

エレン「まあ見ていれば解る」

ミカサ「そう」

エレン「すぐに芽が出て膨らんで、蕾になり、花が咲きます」

ミカサ「ふむふむ」

エレン「花が咲いてから、それを引っこ抜くと……よっ!」

スポーン

あるみん「みーんっ!」テレーン

エレン「アルミンが収穫出来ます」

ミカサ「お見事」チパチパ

【♪赤あるみんは】

~格闘訓練中~

ミカサ「アニ。あなたはエレンと一緒に居すぎ。そろそろ分を弁えるべき」ゴゴゴ

アニ「私がどうしようと私の勝手だろ……。アンタに指図される謂われはないね」ドドド





モブ「おっかねえ……」

モブ「エレン、お前の嫁だろ何とかしろよ」

エレン「え?やだよ、面倒だし」

ベルトルト(ぶれないなエレン……。あれを見て平気な君の図太さを分けてほしいよ……)ダラダラ


トテトテトテ

赤あるみん「みんっ!」


マルコ「ああっ、赤アルミンが二人の間に!」

ライナー「無茶だアルミン!戻れ!」

赤あるみん「けんかはだめだ、みかさ!」

ジャン「火中の栗を拾うようなモンだぞ!アルミン戻れって!」

ミカサ「……」

アニ「……」


ガッ!


ミカサ「アルミンのほっぺぷにぷに」プニプニプニプニ

アニ「癒やされる……」プニプニプニプニ

赤あるみん「み、みんっ。みんっ」わたた


ライナー「あ、鎮火した」

エレン「流石アルミンだぜ」



火につよい♪

【♪青あるみんは】

~男子用浴室~

エレン「ふぃ~、訓練後のシャワーは最高だぜ」シャアアアア

青あるみん「ふぃ~」←湯桶でチャプチャプ

ミカサ(エレンのエレンのエレンのエレンのエモノホフホフイェェーガァアァァー)

コニー「なーエレン、ミカサがまた天井に張り付いてんだけど」シャアアアア

エレン「無視しろ」シャアアアア

青あるみん「きもちいいねー」チャプチャプ

エレン「水まだいる?」シャアアアア

青あるみん「だいじょーぶ!」チャプチャプ

エレン「オッケー」シャアアアア



♪おぼれない

【♪黄あるみんは】

キース「これより立体起動を行う。努々気を抜くなよ!」

全員「はっ!」ザッ

黄あるみん「はっ!」チョムッ

キース「……アルレルト、本当に大丈夫か?無理はしなくて良いんだぞ?」

黄あるみん「だいじょーぶです!」ミンッ

クリスタ(天使)

キース「……イェーガー、アッカーマン」

エレン「大丈夫です」

ミカサ「問題ありません」キリッ

キース「不安を煽るような回答だな」

キース「よし、総員準備!行け、行け、行け!」

バシュバシュバシュゥウウウゥゥ

黄あるみん「みーんっ!」ピョーン

キース「おおっ!誰よりも高いっ!」


……ーン
…ミーン
みーんっ


キース「むっ!何だ!?」

黄あるみん「みーんっ!」ピョーン

他あるみん「みーん!」ピョーン

「みーんっ!」「みーんっ!」
「みーんっ!」「みーんっ!」
「みーんっ!」「みーんっ!」

ピョーンピョーンピョーンピョーンピョーンピョーンピョーンピョーン

キース「アルレルトの大群……だと?」アゼン

ミカサ「アルミンが楽しそうだから、つられて来たのかと」

黄あるみん「みーんっ!」

他あるみん「みーんっ!」

ピョーンピョーンピョーンピョーンピョーンピョーンピョーンピョーンピョーンピョーンピョーンピョーン


キース「……」

キース「妖精信仰とは、ああいうものから生まれたのだな」キュン

ミカサ(堕ちた)




♪たかくとぶ

【♪紫あるみん】


~休日、木立~

ベルトルト「……くぅ、くぅ……んー」zzz

ぽてぽてぽて

紫あるみん「!」ピーン

テテテ

ベルトルト「……すー、すー……」

紫あるみん「べるとるとー。おきなよーかぜひくよー」ユサユサ

ベルトルト「んぅー……ぐー」

紫あるみん「ぐぬぬ」

紫あるみん「みみーんっ!」ヒョイ

ベルトルト「んんー……すぅー」

トテテテテテテテテ

~男子寮~

マルコ(……)ペラ

マルコ(休日に独り、読書に勤しむのもなかなか)←忍殺


ガチャ

マルコ(ん?)

紫あるみん「みみーん」トテテテテテ

ベルトルト「すー……すー…」

マルコ(んん?)

紫あるみん「みー、んっ」ヒョイ

ベルトルト「んん?……くー」zzz

マルコ(アルミンがベルトルトをベッドに載せて……)

紫あるみん「よいしょ、よいしょ」スルスル

ベルトルト「くかー」

マルコ(布団を被せてあげた)

ベルトルト「んー、……すひゅー……」

紫あるみん「これでかぜひかないね」ポフポフ

トテテテテテ

マルコ(……)ジー

紫あるみん「!」クルッ

マルコ(あ、こっち見た)

紫あるみん「……」ジー

マルコ「……」ジー


紫あるみん「おじゃましました」ペコ

トテテテテテ ガチャ


マルコ「……」

マルコ「ガリバー探検記、思いだすなぁ」ペラ


♪ちからもち

【♪白あるみんには】


白あるみん「」ガクガクプルプル

クリスタ「アーイイ……二頭身アルミン遙かにいいです……」アヘヘ

アニ「ウフッ、ウフッ、ウフフーッ!」ビクンビクン

ライナー「フィヒッ!フィヒッ!妖精フィーヒヒヒヒヒ!」


(中)毒がある。

赤あるみん「個性が」

青あるみん「いろ」

黄あるみん「いろ」

紫あるみん「アルミン」

白あるみん「ずっ!」

あるみんず「きめっ!」バーン!



ミカサ「アルミン、ご飯だよ」

あるみん「みーんっ」ダダダ

♪ぼくたちアルミン、あなただけについてゆく

♪今日もたたかう


猫「にゃー」ガクガク
犬「ぐるるる」

あるみん「まもる!」ビシッ

犬「ばうばう」ガブガブ

あるみん「あーれー」

♪はこぶ


あるみん「さしゃー、ごはんだよー」トテテ

サシャ「ありがとうございまっす!」


あるみん「よくかんでたべてね!」

♪ふえる

赤あるみん「れっど!」

青あるみん「ぶるー!」

黄あるみん「いえろー!」

紫あるみん「ぱーぷる!」

白あるみん「ほわいと!」


赤あるみん「ごにんそろって!」

あるみんず「アルミンジャー!」ドバーン


赤あるみん「いでよ、らいなーろぼ!」

ライナー「うがー」

♪そして




アニ「そうだ、ファックしよう」ジュンッ

あるみん「」



♪たべーられるー\キャー/

♪いろんな命が、生きているこの星で

♪今日も、たたかう

あるみん「ちぇっく!」カツ

ジャン「ううむ」

マルコ「あと、じゅぅううびょぉぉおおう」


♪はこぶ


ベルトルト「すかー」

あるみん「よいしょ、よいしょ」トテテテテテ

ユミル「またベルトルさん居眠りか」


♪ふえる

あるみんず「えぐざいるー」グルングルン

コニー「目が回るぜ!」

♪そして



クリスタ「大丈夫……。アルミンは……っ。ぁあんっ、私が護ってあげる……っ」トロン

あるみん「」



♪たべられるー\キャー/

♪そろそろ遊んじゃおうかな

♪こっそり出ていこうかな、なんて

♪嗚呼、ああ、あの空に、こいとか、しーながらー……


あるみん「……」

あるみん「あのむこうに、うみがあるのかな?」

あるみん「……みたい!」

トテトテトテ

エレン「お~い!アルミーン!」

ミカサ「アルミーン!」

あるみん「!」



エレン「こんな所にいたのか、捜したぞアルミン」

ミカサ「帰ろうアルミン。今日はアルミンの好きなトマトのポタージュ」




あるみん「……」





あるみん「うん!」ニパッ

あるみん(どこにもいかないよ)

あるみん(いちばんすきなのは、えれんとみかさの、そば!)



あるみん「……すぅ」

エレン「あはは、アルミン寝てやんの」

ミカサ「今日はよく働いたから。――ありがとうアルミン。おやすみなさい」ナデナデ




♪ぼくたちアルミン、あなただけについてゆく

♪今日も、わたしたち、あなたに従い尽くします

♪引っこ抜かれて、たたって、たべられて



♪でも、わたしたち

♪『愛してくれ』とは、いわないよ



◇おしまい◆

◆仕事中、どうしてもやりたくなったので、やった。ボーっとしてたのでクライアントは大激怒だ!◇

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年08月31日 (月) 21:52:46   ID: 8jtCFZHn

愛してくれと言われなくても愛しますんで心配しないでください。

2 :  SS好きの774さん   2016年09月02日 (金) 15:13:00   ID: zN7tPvep

全然面白くなかった。

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