提督「ロリコンだと?」(858)

提督「違う!ただ駆逐艦のみんなが好きなだけだ!」

提督「さて、>>3のところへ行こう」

駆逐艦限定でお願いします

第六駆逐隊の私室

雷「あっ!司令官!」

提督「あれ?みんなは?」

雷「んーもぉー!司令官が遠征に行かせたんじゃない!私1人だけ置いてって」

提督「あっ!書類に雷だけ書き忘れてたわ」

提督(くっくっく、本当は2人になるために仕組んでたんだ。うぃひひ、何しよーかなー)

雷「本当っ司令官はおっちょこちょいなんだから、私がいないと駄目ね」

提督「そうだな駄目になるかも」フフ

雷「ところで何か用事があったの?」

提督「あぁそうだそうだ。実は雷に
>>6してもらおうと…」

R18は展開は無しです。
紳士に行こうじゃないか。

かたたたき

提督「あぁそうだそうだ。実は雷にかたたきをやってもらおうと…」

雷「分かったわ、この雷様に任せなさい!」

ーーーーーーーー
トントン トントン

雷「どう?気持ちいい?」

提督「あ"ー最高だ」

提督(ふっふふぃ、さっきから背中にあったっているであろう、雷の胸。この感触が胸なのかは分からないが、興奮するぜ!)

雷「なかなか、硬いわね。溜まってるの?(疲れが)もんでほぐしてあげる!」

提督「あぁ頼むよ」

雷「んしょ、んしょ、どう?気持ちいい?」

提督「気持ちいいよー」

提督(グヘヘ気持ちいいなぁ…ヘヘッ)

ーーーー

雷「どう?気持ちかった?」

提督「随分肩が楽になったよ。ありがとうな」

提督(……ふぅ)

雷「また痛くなったらやってあげるからね?」

ーーーーーーーー
提督「さぁて次は>>9のとこに行こう」

若葉

演習やってないことに気づいた

明日の昼までには戻ります

提督(んー若葉か…あの子は他の子と違って壁を感じるだよな…)

提督(まぁあの大人ぶった喋り方とか逆に可愛いんだよなぁグヘヘ…おっと落ちつけ俺、クールになるんだ)

提督(おっ!いたいた)

提督「若葉ー!」

若葉「ん?提督かどうしたんだ?」

提督「いやぁ若葉と一緒に>>13しようと思ってだな」

買い物

提督「いやぁ若葉と一緒に買い物でもしようと思ってだな」

若葉「別にいいが何を買うんだ?」

提督「日用品だな。いろいろ切れそうなんだよ」

若葉「それはいけない。では行こうか」

提督(幼女とデート!!グヘヘ)

若葉「?提督どうしたんだ」

提督「い、いや何でもないじゃぁ行こっか」

提督(あ、あぶねぇ…)

ショッピングモール

提督「っと、これでリストのは全部買い終ったかな」

若葉「買い溜めしておけばよかったじゃないか」

提督「してたけど、無くなるの確認してなかったんだよなぁ」

若葉「事項自得だ」

提督「その通りだな、確認しとけばこんな重くならなかったのに」ハハッ

若葉「どれ、一つ袋を持ってやる」

提督「いいよいいよ、若葉に持たせるのは悪いからな」

提督(幼女に持たせるわけにはいかないんだ!!)

若葉「ならいいが」

提督「それで、若葉。もう買うものないしせっかく来たんだ、行きたいとこないか?」

若葉「ん、いいのか?それならペットショップへ行きたいな」

提督(……幼女…動物…これは!おっしゃぁ!来た甲斐があったぞ)

提督「よし行こう、すぐ行こう!」

若葉「?」

ペットショップ

提督(俺が想像してたのと何かが、何かが違う!)

若葉「」じー

提督(何で無表情で見てるんだよ…
あれだよ、なんかこう、違うだろ!)

若葉「」じー

提督(幼女に動物って言ったらもうもっとはしゃぐだろ!それが見たかったんだよ!)

若葉「どうした?提督、元気がないが疲れたか?」

提督「っ!、いや、大丈夫だよ」

若葉「そうか、ならいいが。もうここは満足した」

提督(…そうですか)

提督「じゃぁ小腹でも減ったし何か食べるか?」

若葉「いいのか!じゃぁクレープとやらを食べたいぞ!先ほど入り口にあった」

提督(あれ?若干、表情が…これだよ!こうゆうのが見たかったんだ!
俺ってなんて紳士なんだ グヘヘ)

クレープの屋台前

若葉「提督はイチゴにしたのか?」

提督「あぁ、若葉はチョコバナナか。クレープは初めてか?」

若葉「あぁ美味しそうだ、いただきます」

若葉「!!」

提督「どうだ、美味しいか?」

若葉「これは…美味しい!」ニコニコ

提督(若葉が笑った!撮らねば)

提督「」カシャ

若葉「美味しいなー」ニコニコ

提督(この写真は永久保存だ。えーと、駆逐艦秘蔵フォルダに保存っと…うぃひひ)

若葉「提督のは美味しいか?」

提督「ん?あ、あぁ美味しいよ」

若葉「そうか、提督、そのー提督のものも一口くれないか?」

提督「いいぞ、あーん なんちゃて」

若葉 「」パクっ

提督(……)

若葉「おぉ提督のもなかなか」

提督(……生きててよかった…)

提督(冗談であーんやったのに…やって見るものだな…)

提督「」クレープ見る

提督(っ!!これは…間接キス!?
え、マジで?ペロペロしていいかな*いいよね?)

提督「今日はありがとな」

若葉「構わない。クレープは美味しかった。また食べたいぞ」

提督「そっかまた行こうな」

提督(鎮守府に戻り若葉と別れたが暇だな>>20のとこでも行くか)

ゆきかぜ

すまんが
利根のレベリングしてくる
夕方までには戻る

提督「雪風か…」

提督(確か雪風は今の時間帯は大抵
>>24にいたはずだな。早く司令を聞きたいなぁグフフ)


鎮守府内でお願いします。
鎮守府の敷地にあるものなら何で可。

夕涼みのために甲板

甲板

提督(おっいたいた 夕涼みをしてるのか、じゃこれ持ってきて良かったな)

提督(喜んでくれるかな?あわよくば抱きついてくれれば……グヘヘ)

提督「最近よくここにいるな」

雪風「あっ!司令!」

提督「んーっ 風が気持ちいいな」

雪風「そうなんです!最近暑くなってきたのでこの場所が涼しいんです」

提督「そんな雪風にスイカ持ってきたぜ!!」じゃーん

雪風「おぉー!スイカ!」

提督「もうすぐ夏だしな」

雪風「司令ー!ありがとうございます!」提督の腕にギュ

提督(うぉーー!あーもー死んでもいいかも…)

雪風「」ハムハム

提督(んーーー!食べ方が可愛い!
ハムスターか!これは撮らねば)

雪風「司令!これすごく甘くて美味しです!」

提督「なら良かったよ」

提督(よし駆逐艦秘蔵フォルダに保存終了)

雪風「あっ司令、種どうすればいいです?」

提督「海に捨てるのもあれだしな、
んーー、まぁその皿の端でいいよ」

雪風「じゃぁそうします」ぺっぺ

雪風「ごちそうさまでした!司令はもう戻ります?」

提督「あぁもうそろそろ戻るよ」

雪風「じゃぁ雪風も一緒に行きます!」

提督(…この種どうしようかな、保存用、鑑賞用、実用用…いやでもそんなことをしてもいいのか?)

雪風「どうしました?司令」首傾げ

提督「っ!いや、な、何でもないよ」

提督(危ねえーーもう少しで俺の中の悪魔が暴走するとこだったぜ。惜しいがこれは捨てよう…)

提督「ん?もうそろそろ夕飯の時間か。今日は誰と食べようかなー」

食堂

提督「さてさて……」

提督に声をかけてきたのは>>30

浜風

浜風のせいで資源やばい

浜風とかドロップすんの?

>>31
2-2で普通にドロップしたで

>>32羨ましい限りです

浜風「提督、」

提督「ん?浜風か、どうした?」

浜風「よかったら一緒に食べませんか?」

提督(浜風か……悪いが俺の守備範囲外だな)

提督「おぅいいぞ。まだ決めてなかったんだよ」

浜風「それはよかったです」

提督「みんなはいいのか?」

浜風「私が入渠してる間に食べたそうで……1人なんですよ」

提督「災難だったな」

浜風「でも提督とご一緒で嬉しいです!」

提督「よし、じゃぁ頼もっか?俺は>>36でも食べようかなー。浜風は何にする?」

浜風(無反応ですか…寂しいです)

浜風「えっ?あっはい、私は>>37にしますね」


料理名をお願いします

きのこの山

オムライス

>>36
こうゆうのが欲しかったんです!

ありがとうございます!

浜風「えっ?キノコの山ですか?確かそれってお菓子でしたよね?」

提督「そうだけど?席とっておくから頼んで来て!」

浜風「は、はぁ」


ーーーーーーーー

浜風「あ、あの、提督、持ってきましたよ」

山盛りのキノコ

提督「あれ?俺キノコの山って言ったよね?」

浜風「間宮さんが、これを持って行けと……あ、あと残したら許さないと」

提督「ま、まじかよ」

浜風「頑張って下さいね」

浜風「あっ私のオムライス取ってきますね?」

浜風「わぁー!オムライス美味しそー!」

提督(子供っぽい一面もあるんだな。これはこれでありかもしれん…)

浜風「提督?大量のキノコ食べながら難しい顔してるとシュールですよ」

提督「浜風、これ食べるの手伝ってくれよ。こんなにキノコばっかり食べれない」

浜風「少しですからね、あーーん」
口開け

浜風(よくやったわ私!頑張ったわ)

提督「ほれ」あーん

浜風「な、なかなか美味しいですね」

浜風(やったわ!ついにやったわ!)

提督(んーなかなか、ありだな。
駆逐艦の割には成長してるだけで駆逐艦だしな…)

浜風「ではそろそろ戻りますね」

提督「あぁ、誘ってくれてありがとうな。また一緒にな?」

浜風「はい!」

提督(……浜風がキノコを食べてるところを思わず隠し撮りしてしまった……グヘヘ っとこれはどのフォルダに保存しようかな……)


提督「ふぅ…やっぱ風呂は気持ちよかったなー」


提督「ん?あれは風呂上がりの>>44じゃないか!!」

皐月

出かけるから遅くなるかも

提督「おーい!皐月ー!」

皐月「ボクを呼んだかい?」

提督「おっ!風呂上がりの牛乳か?」

皐月「まぁね、ボクはもっとおっきくなりたいからね」

提督「そうなのか?今でも十分可愛いぞ」頭なで

皐月「ふわっ、わっ、わぁー、く、くすぐったいよぉ…」

提督「はははっ」

提督(今のままがいいんだ!)

皐月「司令官もお風呂上がり?何か飲まない?」

提督「そうだなぁ水かなぁ?」

皐月「以外だね。ビールとか飲むもんだと思ってたよ」

提督「飲みたいんだけどなー。まだ仕事が残ってるんだよ」

皐月「大変だねぇ手伝ってあげようか?」

提督「大丈夫だよ、ほら皐月は早く大きくなるために寝ないとだろ?」

皐月「それもそうだね。じゃぁ寝るよ、おやすみ」

提督(あいつらもそのうち大人になっちまうのか……なんか複雑だなぁ)

ーーーー

皐月(司令官が言ってとけど早く寝ると胸が大きくなるんだ……)

皐月(牛乳と一緒に続けよ!)

提督「ふぅ、これで今日の仕事は終わりか…」

提督「少し見回り行くか」


廊下

提督「ん?>>51か?」

提督「潮じゃないか!?こんな時間にどうしたんだ?」

潮「あっ提督、あ、あの、
そ、その……ご、ごめんなさいごめんなさい…」

提督「落ちついて落ちついて、怒らないから、どうしたの?」

提督(あーもー何この守ってあげたいオーラ!!)

潮「あ、あのみんなで>>53してたら眠れなくて……」

映画鑑賞

潮「あ、あのみんなで映画鑑賞してたら眠れなくて……」

提督「映画鑑賞か、何見たんだ?」

潮「リングというもので」

提督「ホラー映画かよ」

潮「あ、あのそれで怖く…」

提督「そりゃぁな」

潮「そ、それでトイレに行こうと…」

提督「そうか、引き止めてごめんな」


潮「あ、あの提督…」

提督「どうした?」

潮「一緒に……つ、着いて来てくれませんか?
あの、こ、怖くて…」上目遣い

提督「よし、すぐ行こう!」

提督(な、なんだこの可愛い生き物!反則だろ!)グフフ

潮「て、提督?」

提督(やべっ、変な笑い声漏れた!)

提督「い、いや何でもないよ?」


潮「提督?あ、あの居ますか?」

提督「あぁ居るぞ!」

提督(この扉の向こうで潮が……)

潮「提督?」

提督「あぁ居るぞ!」

提督(……ニヤけが止まらん。これはまずいぞ。夜中に1人でトイレの前でニヤニヤしてるなんてまるで変態じゃないか!)

潮「あ、提督、終わりました…ありがとうございました」

提督「そうか、じゃあ戻ろうか?」

潮「あの、ど、どうして口を隠してるんですか?」

提督「気にしないでくれ…」

潮「?」

提督「そういえばさぁ」

潮「は、はい」

提督「怖いなら誰か起こして一緒に行こうと思わなかったの?」

潮「え、えーと みんなはぐっすり眠っていたので起こし辛くて…」

提督(いい子や!この子いい子や!)

提督「潮はえらいなぁ」頭撫で

潮「あ、ありがとうございます」赤面

潮「あ、あの、お、お願いがあるんですが、いいですか?」オドオド

提督「何でも言ってごらん?」

潮「こ、怖くて眠れなさそうなので、一緒に寝てもらえませんか?」

提督「」

提督(…………やべ)

潮「提督?や、やっぱり嫌ですか?」

提督「いやいやいやいや、そんなわけないよ!むしろ嬉しいよ!」

潮「?ではいいのですか?」上目遣い

提督「勿論!さぁおいで」

提督(落ちつけ、俺。落ちつけ、俺。落ちつけ、俺。小さな子は丁寧に扱うのだ!分かったか?俺?)

潮「ありがとうございます」ニコ

提督(抱き締めるくらいはいっか…)

潮「提督、おはようございます」ペコ

提督「ん、あぁ、おはよう」

提督(一睡もできなかった…ひたすら理性と戦い続けたが俺の勝ちだな。
まぁ朝から天使を見れたからいっか)



提督(潮が部屋に戻ったし、今日は
社畜の俺も休みだしもう一眠りするか!)

コンコン コンコン

提督(あーもう ウトウトしだしたのに)

提督「入っていーよー」ふぁわぁ

ガチャ

提督(>>62か…)

満潮

提督(満潮か……)

満潮「……司令官、起こしに来たわ」

提督「悪い…寝かしくれ…」

満潮「はぁ?私が起こしにきたんだから起きなさいよ!」

提督(……あぁかわぇぇなぁ)

提督「昨日寝れなかったんだ…埋め合わせはするから、頼む……」

満潮「ふんっ、また後で来るわ。
……埋め合わせ忘れないでよ」バタン

提督(……やけに素直だな…まぁ寝よ…)

ガチャ

満潮「司令官!おきなさい、お昼よ」

提督「んぁあ、もうそんな時間か?」

満潮「早くしなさい」

提督(んーーっ!こんな子に起こしてもらえるなんて幸せ!)

提督「あぁわざわざ起こしに来てくれてありがとな」

満潮「ふんっ!別に!」

提督(ツンツンしてる満潮ちゃん可愛い!!抱き締めたくなる!!)

提督「それより満潮が起こしにくるなんて珍しいな、どうしたんだ?」

満潮「別にいいでしょ!…ただ>>66しようと思っただけだから」

満潮が提督としたかったことでお願いします
設定は今日は休日です

提督の膝の上に座りながら昼食を摂る

満潮「…ただ司令官の膝の上でお昼ご飯を食べようと思っただけよ」

提督「え?!」

提督(つ、ついにデレ期か!?俺の
時代がつい来たーー!?)

満潮「か、勘違いしないでよ!これは、そう!罰ゲームだからよ!」

提督「え?!」

提督(……罰ゲーム扱いされるとは……)

満潮「司令官に拒否権なんて無いわ!さっきの埋め合わせよ!」

提督「さっき!?」

満潮「……忘れとは言わせないわよ!最初起こしたとき!」

提督「い、いや、覚えてる覚えてる」

提督(言ったような…)

満潮「嘘っぽいわね。
踏むわよ!」ジト目

提督(お願いします!寧ろご褒美!)

提督「や、やめてくれー」棒読み

提督(結局踏んでもらえなかった…)

提督「それで、罰ゲームってなんのなんだ?」

満潮「そ、それはゲームで負けたからよ!」

満潮(本当はみんなで勝負したゲームの勝ち抜いたご褒美なんだけど…)

提督「そっか、じゃぁ食べるか?」

満潮「あ、あたり前よ!」

満潮(……楽しみ)

提督「どうする?ここで食べる?外に食べに行く?」

満潮「外は恥ずかしいからここで食べるわよ」

満潮(せっかく勝ったんだから見せつけないと!)

満潮と霞のケッコンボイス見たけど

霞やべぇな ニヤケが止まらん

そういえば
ID変わったけど>>1です

酉つけたらどうか

>>71
そうします

食堂

提督(……膝の上に座ってもらうのは嬉しいが、食べ辛い…)

満潮(みんな、羨ましそうね。いい気分だわ)ふふっ

提督「どうした?」

満潮「な、何でもないわよ!」

提督「それにしても食べ辛いな…」

満潮「そう、頑張りなさい」

提督(いい匂いだなぁー、髪が!)

提督「あ、はい」

満潮「しょうがないわね、食べさせてあげようかしら?」

提督「!!」

提督(な、なんだと?やっぱデレ期なのか!?)

満潮「な、なによ!いらないの?」

提督「いや、お願いします!」

満潮「ふんっ!ほら口開けなさい」

提督「ん」

提督(……もう俺死んでもいっか)

提督「おいしいな」

周りのみんな 「」ジーー 二人を見る

満潮「な、なによあんた達!」赤面

提督(あぁー、幸せー)

雷「満潮って司令官のこと嫌いじゃなかったの?」

満潮「な、!べ、別に嫌いなんて言ってないわよ!」

提督(満潮があーんか、満潮があーんか、満潮があーんか)

周りのみんな「」 ジー

満潮「なによ!み、見ないでよ!」

満潮「司令官!司令官も何か言いなさいよ!」

提督(うぃひぃひぃ、グヘヘ)


満潮「司令官!?」

周りのみんな「」 ジー

満潮「見るなーーー!」

満潮走り去る

提督「ん?あれ?みんなどうしたの?てか満潮は?」

提督の私室

提督「急に満潮がいなくなったけどどうしたんだろ?」

提督「まぁせっかくの休みだし誰かと出かけるか!」

提督「くじ引きにしよかな、まず放送入れるか」


ピンポンパンポーン

提督『えー、提督です。今から出かけるのですが……今くじを引き引いた名前を呼ぶので暇なら提督の私室まで来てください。
ではさっそく引きます。
えーー、>>78 です。暇なら来てください』

提督「これでよし!

コンコン

響「司令官、私だ。響だ」

提督「どうぞ」

響「放送を聞いて来たが」

提督「今から出かけようと思ってるだ。一緒にどう?ってことだよ」

響「知ってる」

提督「じゃぁさっそく行こっか?」

響「どこへ行くんだい?」

提督「響の行きたいとこでいいよ」

響「司令官が出かけたいんじゃないのか?」

提督「どこでもいいから出かけたかっただけだよ」

提督(みんなOFFショットを狙うのさ、グフフ)

響「そうか、じゃぁ>>80に行きたいな」

プール

艦娘達が大人になった話書きたくなった
今から5年後くらいの

書けば良いじゃない!同時進行でも良いのよ!

>>83そうする

響「そうか、じゃぁプールに行きたいな」

提督(プールと言ったら…水着!!どんなやつかな?楽しみだな…グヘヘ)

提督「いいぞ。じゃぁ準備して来い!すぐ行くぞ!」

響「わかった。急ぐから待っていてくれ」

提督(水着っ!ヘイ!水着っ!ヘイ!響の水着っ!ヘイ!)

プール

提督(プールへ着いたが響の着替えが遅いな……やっぱ手伝った方が…ゲフンゲフン)

響「司令官、お待たせ!どう…かな?」水着見せ

提督(ビ、ビキニだと!?)

提督「あ、あぁ似あってるぞ!」

提督(響の細い四肢が…ま、眩しすぎる……)

響「そう、ありがと」照れ

提督(正に役得だな、提督になって良かった……)

響「司令官、まずあの流れるプールとやらに入りたい」

提督「あぁ行こう!あっ浮き輪どうした?」

響「あっ!ロッカーだ!」

提督「ほらっ待ってるから取ってこい」

響「わかった!」

提督(……あっ!写真!…プールに持ち込めないじゃないか!!どうするんだよぉぉ!!)

響「浮き輪準備完了!」

提督「そうか、いざ、流れるプールへ出撃!!」

響「了解、響出撃する」

二人飛び込む

ザッバーン

提督「おー、気持ちいなぁ!」

響「ハラショー!」

ピッピー

監視員「飛び込むはご遠慮下さい!」

響「………」

提督「あ、すんません」

提督「なかなかよかったな」

響「司令官、次はあの波のプールだ!」

提督「ハハハッ波なんていつも海の上じゃないか?」

響「それとこれは、別だよ」ジト目

提督「すまんすまん。じゃぁ行こっか?」

響「よーそーろー」ニコニコ

提督(小走りの響まじかわえぇ)


響「うぉーたーすらいだー?」

提督「あぁ、ウォータースライダーは要するに水が流れる大きな滑り台だ!」

響「それは…楽しみだ!」キラキラ

提督「順番待ちがあるから忙ないと…」

響「司令官!早く早く行くよ!」

響、提督の手を引っ張る

提督「わかったわかった引っ張るな、転ぶぞ」

響「大丈夫、行くよ」

提督(手柔らけぇなぁ…グヘヘ)

響「司令官!やっと次で滑れる!」

提督「そういえば、これ一人用と二人用があるらしいがどうする?」

響「勿論二人だよ?」

提督(……抱きしめてもいいだろうか?)

案内員「次のお客様どーぞ」

響「司令官」

提督「わかってるわかってる」

案内員「一人用にしますか?二人用にしますか?」

響「二人用だ!」キラキラ

案内員「あら、可愛い妹さんですね?」

提督「は、はい、まぁ」

提督(兄弟に思われたのかな?)

響(むっ、妹に見られたのか?まぁいいか…)

響「早く乗るよ、お兄ちゃん?」

提督「え、」

提督(わかったよ!お兄ちゃん乗るね?)

鎮守府

提督「響、楽しかったか?」

響「ウラー!はしゃぎすぎて少し疲れたな」

提督(うむ、子供らしくて良かったぞ。こっちも目の保養になったし…)

提督「疲れたか…部屋まで抱っこしてやる!」

響「……Спасибо」

提督「よいしょっ」お姫様抱っこ

響「これは…恥ずかしいな…」

提督「はっはっは」

響「そう……いえばどうして今日連れて……行ってくれたんだ?」

提督「……んーそうだな…」

提督(みんなと球群れたかったなんて言えない!)

提督「みんなの息抜きだよ。これから一週間に一回、くじ引きをしようと思うんだ………って」

響「」スゥスゥ

提督「寝てるしっ!」

提督「響を送り届けたし、>>95へいこうかな?」

鎮守府内でお願いします

食堂

同時進行し始めたので更新遅くなるかも

食堂

提督「あぁ喉かわいたぁ。遊びすぎたなぁ」

提督「確か冷蔵庫にコーヒー冷やしといた筈だな……っとあったあった」

提督「あぁやっぱ暑いときにアイスコーヒーは美味いなぁ」

>>100が話しかけてくる

漣「ご主人さま!」

提督「ん?漣か」

提督(こんな幼い子にご主人様だなんて呼ばれるなんて……興ふ…っとゲフンゲフン)

漣「何飲んでるんです?一口下さい!」

提督「アイスコーヒーだ。漣にはまだ早いぞ?」

漣「そういわれると飲みたくなりますね~」

提督「ほらっ」

漣「うっっくぅ~、なんもいえねぇ」

提督「はっははっは」

漣「ご主人さま、よくこんな苦いの飲めますね?」

提督「大人になれば飲めるようになるさ」

提督(大人にならないで!!本当に)

漣「うげ~、何か口直しに飲むです」

提督「あっオレンジジュースあるぞ?」

漣「キタコレ!」

提督「もうすぐ夜ご飯だから飲みすぎんなよ」

漣「んーっ!やっぱこれですよ!」

漣「そういえばご主人さま、今日、響ちゃんとどこ行ったんです?」

提督「プール」

漣「えぇー!それずるくないです?」

提督「漣もくじで当たったら連れてってやるぞ?」

漣「これから毎週それやるんです?」

提督「まぁそのつもりだな」

漣「また急にどうしてです?」

提督「みんなも息抜きが必要だろ?」

提督(まぁ、俺が一緒に遊びたいだけだけどね……)

漣「さすがご主人さま!」

次安価は>>105
駆逐艦の名前プリーズ

雪風

雪風「あっ!司令!帰ってたんですね」

提督「ん?あぁさっきな」

雪風「どこ行ったんですか?」

提督「プールだよ」

雪風「おぉー、羨ましいです」

提督「雪風は何してたんだ?」

雪風「んーと、まず島風ちゃんとかけっこして、畑のお野菜さん達に水を上げたり……」

雪風「それから泥だらけになったのでみんなでお風呂に入りました!」

提督(何その天国!!)

提督「そういえば、もうすぐ野菜、取れそう?」

雪風「そうですねー、ナスとかはもうすぐだと思いますよ?」

提督「ナスか……楽しみだな」

雪風「でも……電ちゃんが…」

提督「あっ!そうだったな…なんか言ってる?」

雪風「たまに もうすぐあの季節がくるのです… と」

提督「そんなに嫌か!?」

雪風「雪風は好きですけど…」

提督「如月、誕生日おめでとう!」

如月「あらぁ?知っていたの?」

提督「当たり前だろう?」

如月「でも誕生日ってあまり嬉しくないわね~」

提督「?」

如月「だって、私の輝く肌が年々老けていくのよ?」

提督「おいおい、まだそんな事言う歳じゃないだろう?」

如月「でもー」

提督「ほら、大人の魅力ってやつが出てくるんじゃないのか?」ははっ

如月「……そうね、もっとセクシーになったら司令官は私に釘付けよねぇ」

提督(もうみんなには釘付けです)

提督「そうかもな?あと、誕生日プレゼント何が欲しい?」

如月「司令官の初めて?……なーんちゃって」クスクス

如月「特に欲しいものはないわ。司令官がいれば十分よ」ウインク

提督「おいおい、からかわないでくれよ」ははっ

如月「あっ!じゃぁ今日、一緒に寝かせて、ねっ?」

今日は如月ちゃんの誕生日なので
安価無しで如月ちゃんにしました

誕生日おめでと

巻雲「うっ…う、司令官様~」

提督「お、おいどうした?」

巻雲「眼鏡探して下さいー」

提督「なんだ、無くしたのか」

巻雲「なんだとは酷いです。眼鏡がないと私困るんですよ?」

提督「すまんすまん、でどこで無くしたんだ?てか無くなったら分かるだろ?」

巻雲「お昼寝してたら起きたらなかったんです」


提督「どこで昼寝してたんだ?」

巻雲「そこのソファです」

提督「周りには無いなぁ、誰かが持ってったとかかな?」

巻雲「そんな、酷いことする人なんていますかぁ?……あっ!秋雲!」

提督「秋雲か……」

巻雲「絶対そうです!いつもいつも私にイタズラするんです!」

提督「そうなのか?」

巻雲「この間なんて寝てる間に袖を結ばれたんですよ!!
もーぅ、秋雲のばかぁ!」

遅くなりすいません

次安価
艦娘>>123
>>123とすることを>>124

不知火

キャッチボール

提督「…やっと書類片付いたー!」

不知火「お疲れ様です」

提督「不知火も手伝ってくれてありがとな、お疲れ」

不知火「いえ、秘書艦として当然です」

提督「じゃぁ俺も提督として当然だな ハハッ」

不知火「」ジトー

提督「いや、ごめんごめん。せっかく終わったんだし久々に遊ぼう!」

不知火「え?不知火はもう私室へ帰りますが……」

提督「いや、少しだけでもさ」

不知火「命令ですか?」

提督「いや、命令じゃなけどさ」

不知火「では、さようなら」

提督「待って、待って」

不知火「何でしょう?」

提督「じゃぁ命令で」

不知火「私がその命令を聞くとでも?」

不知火「まぁ冗談はこれくらいにしておいて、何をするんですか?」

提督(冗談だったんだ。無表情すぎてわからない……)

提督「キャッチボールでもどうだ?」

不知火「いいですけど、ボールとグローブあるんですか?」

提督「そこはあれだよ、妖精さんの力でなんとかするんだよ」

不知火「できますかね?」

提督「まぁ、間宮チケットを三枚くらい犠牲になるがな」

不知火「そんなにしたいのですか……」

提督「さて、道具は揃いました。あとは不知火さんのやる気だけ!」

不知火「やりますって、グローブ貸して下さい」

提督「はい」

不知火「では初めましょうか」

提督「いいぞー、全力でこーい!」

不知火「では……沈めっ!」

ドガーーン
提督の後ろの木が吹っ飛ぶ

提督「あ、あの、し…不知火さん?」

不知火「ちっ、外したか」

提督「え?まさか、今舌打ちした?
てか殺す気なの?」

不知火「不知火に何か落ち度でも?」

提督「いや、落ち度しかないよ。あるとしたら殺意だよ」

不知火「全力で投げろと言ったのは指令ですが?」

提督「」

不知火「それとも不知火が悪いのですか?」ギロッ

提督「あの、それは…自分の落ち度っす」

次の艦娘は>>131

夕雲型と浦風は勘弁

卯月


卯月「司令官~お腹すいた、オヤツ欲しいな~」

提督「ほら、人参」

卯月「…うーちゃん兎じゃない」

提督「よくピョンピョン言ってるじゃん」

卯月「意地悪ぴょん……」

提督「じゃぁ間宮アイスのキャロット味でどうだ?」

卯月「アイス!」

提督「キャロット味だぞ?」

卯月「キャロットって何だぴょん?」

提督「キャロットはキャロットだ。いらないなら食べるぞ?」

卯月「食べる!」

提督「ほら」

卯月「いっただきーす」

卯月「……ん?人参?まぁ美味しいからどうでもいいぴょん!」

提督「人参嫌いじゃないのか?」

卯月「何で?」

提督「さっき食べなかったから?」

卯月「嫌いじゃないぴょん。ただ、
オヤツに人参はおかしいぴょん」

提督「あ、そっか……」

二つ同時進行してるとキツくなってきた
もうそろそろこっち終わらすかも



天津風「はぁ、はぁはぁ」


提督「お、おいおい、今日の秘書艦は天津風だろ?どこ行ってたんだ?」


天津風「はぁ、私は悪く、はぁ、ないわ」


提督「というかそんな息切らしてどうした?」


天津風「逃げてきたのよ」


提督「誰から?」


天津風「島風よ」



提督「あー」


天津風「あーって何よ。こっちは大変だったのよ!」


提督「そか、じゃぁこの書類お願い」


天津風「いきなり!?少しは話を聞こうとか思わないの?」


提督「いや、大変だったとかじゃなくて今、書類に追われて大変なんだ」


天津風「全然上手くないわよ!」



提督「わかったよ。何があったんだ?」


天津風「だから島風よ、島風」


提督「お、おう、島風がどうした?」


天津風「ここに来る途中だったんだけどーーーーーーーー


提督(ん?回想シーン?)



天津風「ん、いい風ね。やっぱり朝は早起きに限るわ」


島風「え?速い?」


天津風「あら、島風」


島風「で、何が速いの?私?それとも天津風?なら競争しようよ」


天津風「………」


島風「ねーねー」


天津風「誰も速いなんて言ってないわ。早起きって言っただけよ」



島風「それって私よりも速いの?」


天津風「あなたが何時に起きたか知らないから分からないわ」


島風「え?私?私は3時に起きたよ!」


天津風「速すぎるわね、あなたよりは遅いわ」


島風「そっかー、じゃぁ競争しようよ」


天津風「私は今日秘書艦なの。だからもう執務室行かないと」


島風「一回だけ!一回だけ!」



天津風「しょうがないわね。一回だけよ」


天津風(軽く走って負ければいいかしら)


島風「じゃよーいどん!」


天津風「え?もう?」




天津風「……負けたわ」


島風「おっそーい!私の相手になんないしおっそーい!」



天津風「そう、なら行くわね」イラっ


島風「わかったー、じゃぁねー遅い人」


天津風「天津風よ」イライラ


島風「私よりも遅いしねー」


天津風「」ブチっ


天津風「………島風、もう一回よ」


島風「?」



天津風「競争」


島風「えー、私遅い人と競争したくないしー、だって私が勝つんだから」


天津風「……逃げるのね」


島風「ふーん、じゃぁやってあげる」


天津風(本気でやってやるわ)


島風「じゃぁよーいスター」


天津風「スタート!」


島風「あっ!」スタート遅れる


天津風「ふんっさっきのお返しよ」



島風「はやっーい」


天津風「はぁはぁ私の勝ちね」


島風「天津風って速いのね!すごい!もう一回競争しようよ!ねぇ」


天津風「私、秘書艦だからもう行かないと……」


島風「もう一回!競争!ねぇ」


天津風「ちょっと服捕まないでよ」



島風「ねぇー競争ー」


天津風(…逃げた方がいいわね)


島風「競争ーしようよー、あっ」


天津風「よし、逃げれるかな」


島風「なになに?今度は追いかけっこなの?」


天津風「違うわよー!」


島風「天津風を追いかければいいの?いっくよー!」


天津風「ちょ、ちょっとー」


島風「天津風はやっーい!」


天津風「た、助けてー!」



天津風「それでやっと辿り着いたのよ」


提督「……だろうな。だいたい分かってたよ」


天津風「あの子なんなの?」


提督「まぁまぁ、仲良くしてくれよ?」


天津風「どうしたのよ?」


提督「あいつは姉妹艦がいないから一人ぼっちなんだよ。多分寂しいんじゃないかな?」


天津風「……わかったわ」


島風「あっ!こんなとこにいた!」


天津風「」


提督「ははっ」

更新遅くなってしまった

もう片方の更新が忙しくて

あと天津風は以外と負けず嫌いだと
信じてる


弥生「………」ジー


提督「ん?どうした?」


弥生「………」ジー


提督「弥生?」


弥生「………」ジー


提督「………」


提督(…え!?何?)



弥生「………」ジー


提督(ちょ、何、だから何!?)


弥生「じぃー」


提督「……お腹空いたのか?」


弥生「……別に」プイッ


提督「間宮のアイスクリンあるぞ?」


弥生「………それが?」


提督「食べるか?」


弥生「食べる!」


提督「美味しいか?」


弥生「……あぅ」


提督「はははっ、頭痛くなったか?」


弥生「………別に」涙目


提督「そうかそうか」ナデナデ


弥生「……一口あげる」


提督「おっ、いいのか?」


弥生「構わない。……あーん」


提督「ん、冷たくて美味しいなー!」


弥生「ん、美味しい」

遅くなった
すんません

少し再開します

#

白露「提督!今日の秘書艦は白露だよ!」


提督「おっ!白露か」


白露「で、何する?遊ぶ?」


提督「いや、書類片付けてくれよ」


白露「白露、遊びたいんだけど」


提督「提督、仕事したいんだけど」


#

提督「はい、これ白露の分ね」


白露「多すぎるよー!」


提督「いやいや、少ない方だからね?」


白露「ふぅ、これがブラック鎮守府ってやつか……」


提督「お前、それだれに聞いた?」


白露「響ちゃんが仕事やりたくなかったらこれを言えって…」

#

白露「それでこれどうするの?」


提督「確認はしといたから判子押すだけね」


白露「なんだぁ簡単じゃん!ブラック鎮守府も対したことないね」


提督「だからブラックじゃねーよ!」


白露「じゃぁこれ終わったら遊んでくれる?」


提督「昼からまた仕事あるぞ?」


白露「ブラックだ!!」


#

提督「わかった。いいだろう。本当のブラック鎮守府について話してやろうか?」


白露「うん!聞く聞く!」


提督「本当のブラック鎮守府って言うのはなーーーーー」


説明中


提督「ーーていうのだ」


白露「」


提督「お、おい?白露?」


白露「ブラック怖い、ブラック怖い、ブラック怖い、ブラック怖い、ブラック怖い」


提督「お、おい!うちは違うから大丈夫だぞ!」


あなたの鎮守府はブラックですか?
ホワイトですか?


#

響「頭脳は大人、身体は子供、
そう、私が響だ!」


提督「お前、今コナン見てたろ?」


響「な、なんだと?名推理だ!」


提督「名推理じゃねーよ!知識だよ」


響「ところで私が呼ばれたのは?」


提督「あー、そうそう……」


響「待て!私が推理してやろう」


響「分かった!……提督は私をモフモフしようとして呼んだんだな?」


提督「…いや、違います」


響「モフりたくないのか!?」


提督「まず、モフるってのが分からん」


響「それで何の用だ?」


提督「やっとか……白露にブラック鎮守府がどうたらとか言ったことだよ」


響「む、あそこで丸まっているのはその白露かな?」


提督「あぁ」


響「白露、例のやつ言った?」


白露「ブラック怖い、ブラック怖い、ブラック怖い、ブラック怖い、ブラック怖いブラック怖い」

白露書いたら
二回連続でドロップした


響「……提督?」


提督「いや、ただ本当のブラ鎮の実態を教えただけだぞ?」


響「聞かないでおくよ」


提督「まぁうちはホワイトだからね」


響「そうかもね」


提督「あっ、白露の代わりに今日の秘書艦よろしく!」


響「え!?」

次安価>>179

夕雲型、谷風、浦風、舞風は勘弁

綾波

遅くなりましたが
少しだけ更新します


綾波「お呼びでしょうか?司令官」


提督「あぁ、悪いな。急だが秘書艦を任せていいか?」


綾波「いいですけど、今日は白露では?」


提督「白露なら再起不能だ…」


綾波「再起不能!?」


提督「変わりに響にお願いしたら逃げられてな」


綾波「タライ廻しで綾波に廻ってきたということですね?」


提督「いや、そういうつもりは…」


綾波「ふふっ、冗談ですよ」


提督「何だ…びっくりしたぞ」


綾波「とりあえず白露を部屋に戻しますね?」


綾波「司令官!」


提督「どした?」


綾波「今白露を部屋へ連れて行ったんですけど、ずっとブツブツ言っていましたが…」


提督「…あぁいろいろあったんだよ」


綾波「はぁ、そうですか」


提督「それより、この書類お願いね」


綾波「…綾波、お仕事 応援してますね?」


提督「いや、これ綾波の分な?」


綾波「…多くないですか?」


提督「そんなんだよ。全然終んないんだよ」


綾波「なるほどー。これがブラック鎮守府ですかー」


提督「だからそれ、流行ってんの!?」


綾波「ブラック鎮守府ですか?」


提督「そうそう」


綾波「んー、響が言ってただけですよ?」


提督「……頭痛くなってきた」


綾波「では書類、片付けちゃいますね」


提督「あぁ頼む」


綾波「あっ!終わったらお茶しましょうね?」

更新遅くなりました


提督「……」


綾波「……」


提督「……」


綾波「……」


提督「……なぁ綾波ー」


綾波「はい」


提督「あ、いや、なんだその、綾波は羊羹かアイスクリンどっちが好きなんだ?」


綾波「羊羹が好きですね」


提督「おっ!、そうか、間宮の羊羹あるから後で食べような?」


綾波「本当ですか!?ありがとうございます」


提督「あぁ」


綾波「……」


提督「……」


提督「……」


提督(…真面目すぎる。執務中全然喋らないとは)


綾波「……」


提督「な、なぁ綾波?」


綾波「はい」


提督「えーと、あれだ、そう、綾波は連装砲か魚雷どっちが好きなんだ?」


綾波「断然連装砲ですね」


提督「そ、そうか」


綾波「はい」


提督「……」


綾波「……」


提督(この空気嫌だなぁ)


提督「……」


綾波「……」


提督「なぁ綾波?」


綾波「提督、そんなに話掛けられてしまうと、お仕事がちゃんとできないです」


提督「あ、あーすまなかった」


提督(あ、はい)


綾波「……ふぅ。提督、終わりましたよ」


提督「おっ、そうか」


綾波「提督はあとどのくらいで終わります?」


提督「あと少しだぞ?」


綾波「ではお茶の準備しますね?」


提督「ん、頼むよ」


提督「んーー、終わったーー」


綾波「はい、緑茶です。良い玉露を頂いたので」


提督「あっ!羊羹はその棚の上にあるから切っといて」


綾波「はーーい」


提督「ん、上手いなこの緑茶!!」


綾波「でしょう?」

今回はここまで

早目に更新できるようにします

少しだけ投下


響「お茶の匂いに釣られて」


提督「逃げたのに、戻ってきたのか?」


響「お茶の時間となったら別だよ」


提督「綾波ー」


綾波「響の分もですよね?」


提督「あぁ」


響「ん、この緑茶美味しいね」


綾波「でしょう?良い玉露をもらったの」


響「羊羹も美味しい、緑茶に合う」


綾波「羊羹は間宮の羊羹よ?」


響「……さすが間宮、いい仕事をするね」


綾波「何で上から目線!?」


提督(……居づらい)


響「あっ、提督」


提督「ん?」


響「仕事手伝ってあげるよ」


提督「いまさらか」


綾波「三人でやれば早く終わりますよ?」


提督「じゃぁブラック鎮守府並に使ってやるよ」


響「……根に持ってるのかい?」


提督「いや、冗談だよ」


綾波「ブラック鎮守府ってどんな感じなんですか?」


提督「……聞きたいか?」


響「提督、辞めるんだ。白露という悲劇をまた繰り返すつもりなのか?」


提督「違う、違うんだ!!」


綾波(………)


提督「俺は、俺はただ、綾波に…」


響「それが、それが!!偽善だと何故わからない!!」


提督「お前に、何が分かる!!」


響「そんなの……分かるわけないさ……」


綾波(あれ?この空気に付いて行けないの綾波だけ!?)

200スレまで来れた

やった!!

少しだけ投下

#

浦風「提督さん!!」


提督「な、何だ!?」


浦風「何でこがーに書類あまくりかえっとんのじゃ!!」

(訳 何でこんなに書類があまっとるの!!)


提督「いや、昼からは……」


浦風「昼からも執務じゃったろう?」


提督「いやぁ、響と遊んでたら……」


浦風「ウチの仕事が増えたじゃん」


提督「まぁまぁ」


浦風「反省しておんのか」


提督「反省はしているが後悔はしていない」


浦風「やーれの、まぁええ、なら早く仕事終わらそ?」


提督「はい!了解しました!」


提督「んーー……広島弁、いいな」


浦風「急に何ゆうの?」


提督「なんか可愛いなぁーって」


浦風「………ふーん」


提督「どした?」


浦風「何もじゃよ」


浦風「ほうじゃのう、こんなに執務手伝うんなら欲しいなー?」


提督「ん、じゃぁ明日でも間宮でも行くか?」


浦風「ホンマ!?」


提督「まぁ今日は俺が悪かったしな」


浦風「ばり楽しみじゃ!!」


提督(やっぱかわええ)

難読文には訳をつけましたがそれ以外で読めなければ教えてください

あと広島県民のみなさま、こんなん使わんわとか思うかもしれないけどご了承下さい

あと、割りと調べてきましたw

遅くなりましたが少し投下


#

浦風「提督さん、おはよう!」


提督「ん?あれ?今日休みだぞ?」


浦風「知ってるよ。昨日、提督さんが間宮つれてってくれるって言うたじゃろ?」


提督「……あ」


浦風「忘れてしもうた?」


提督「大丈夫、覚えてるよ」


浦風「ほいじゃぁ、連れてってくれるの?いけん?」上目遣い


提督「………じゃぁ行こっか?」


提督(こがーは反則じゃけぇ)


浦風「やったーー!!ありがと、提督さん!!」


提督「まぁ約束だしな?」


浦風「うん!」


間宮

提督「んーー、何にしようかな」


浦風「うちはこれじゃ」


提督「ん、餡蜜か」


浦風「実は食べた事無いじゃよ」


提督「そっか、じゃぁ俺は抹茶のアイスかな」


浦風「餡蜜、餡蜜~*」


浦風「ん~~、ばり美味しい!!」


提督「お、美味いな。やっぱアイスは抹茶だわな」


浦風「提督さん!うちに一口でええからちょうだい!」


提督「いいぞ?」


浦風「あーーん」


提督(………え、まじで)

今回はここまでで

あと夏イベに向けて忙しいので
一週間ほど更新遅れます

潮でいいんだよね?


#

提督「た~だいま~」


潮「あ、お、お帰りなさい」


提督「ん、潮」


潮「あ、あの、どこへ行ってたん、ですか?」


提督「間宮」


潮「あっ、…そうですか。……いいな」ボソッ


提督「んじゃぁ今度また行くか?」


潮「え?も、もしかして聞こえてました?」


提督「バッチリ」


潮「うっ、すいません」


提督「今度行く?」


潮「……は、はい!」


潮「あ、そうだ。提督に聞きたいことがあって待ってたんです」


提督「どうした?」


潮「曙ちゃん達知りませんか?」


提督「確か外出届けもらってないからどっかにおると思うよ?」


潮「そ、そうですか。ありがとうございます」


提督「………もしかして置いてかれた?」


潮「…………」


提督「あ、なんかごめん」


潮「……いえ、置いてかれた私が悪いんです」


提督「いや、まだ決まったわけじゃないじゃん」


潮「……いいんですよ」


提督「ほら、俺がいるじゃん。提督だよ?一緒に遊ぶ?」


潮「あ、ありがとうございます?」

今日艦これssのまとめ見てたらこの
スレ見つけた

タグにサスペンスが付いててワロタ

サスペンス要素入れたつもりは無いんだけどな…




提督の部屋


暁「司令官!もう起きる時間よ!?」


提督「……ん、ぁ」


暁「起きて!司令官!」


提督「んぁ、暁か?」


暁「そうよ!今日は私が秘書艦だからね」


提督「………そか」


提督「……今何時?」


暁「5時よ!」


提督「まだ早いよ……」


暁「普通よ!」


提督「……あと声でかい」


暁「あ、ごめんなさいね」


暁「はい、起きる。しゃんとしなさい」


提督「……ん」


暁「さぁ顔洗って」


提督「……ん」


暁「あ、寝癖ある。直してあげる」


提督「……ん」


暁「はい、これで大丈夫よ」


提督「……ふぁぁ」


暁「はい、軍服」


提督「………ん」


暁「よし、完璧ね。まぁレディの私がやったからね」


提督「………暁、寝癖ついてるぞ」


暁「え!!??」


サスペンス書いてやろうと思ったけど無理でした


提督「ほら、こっちこい」


暁「何で?」


提督「何でって寝癖直してやるよ」


暁「え?」


提督「ほら」


暁「うん!」


提督「珍しいな?」


暁「………寝癖?」


提督「あぁ」


暁「ふぁぁ、……急いでたから」


提督「いつも通りでよかったのに、そんな欠伸して」


暁「だって……」


提督「よし、直ったぞ?」


暁「」


提督「暁?」


暁「」


提督「寝ちまったな……」


暁「」


提督「んー、まぁ俺の布団で寝かせときゃいっか」


提督「…………」


提督「…………」ゴクリ


提督(って落ちつけ落ちつけ俺!)


暁「………ん、司、令官…」


提督「っ!!………寝言か」


暁「…………ん」


暁「………ふぁぁ」


暁「ん、……ん!?」


暁「あ、あれ!?」


暁「いつの間に!?って提督は?
あれ?」


暁「うぅ、せ、折角の秘書艦なのにーー」涙目

なんか暁多くなった

まだ暁で続けようか悩み中

暁と暁姉妹とか

>>254
そうだな

個人的に好きな響を出したいが
安価をとる

響 雷 電 の中から1人ね

>>258


提督「うわぁ、秘書艦いないとこんなに仕事進まないのか」


提督「………起こせば良かったかな」


雷「司令官おはよー。暁の様子を見に来たわ」


提督「あぁおはよ」


雷「あれ暁は?」


提督「俺の部屋にいるよ」


提督(やべ、言い方が危ないな)


雷「え?」


提督「いや、暁、寝ちゃったから。起こしに来た時に」


雷「暁ったら何やってるのよ」


提督「まぁ、早く起きてた見たいだから寝かせてあげようかなって」


雷「じゃぁ秘書艦どうしてるの?」


提督「いないよ。すげー大変なんだよ」


雷「司令官、私がいるじゃない!!」ニコニコ


提督「いやぁ悪いよ」


雷「いいのよ!司令官は気にしなくていいのよ!」


提督「いいのか?」


雷「いいのいいの、じゃぁこの書類半分持ってくわね?」


提督「あぁ、ありがとう」


雷「私に任せなさい!」


雷「それと、朝食はもう食べた?」


提督「まだだな」


雷「ダメよ、ちゃんと朝ご飯食べなきゃ。一日のエネルギー源なんだから」


提督「あぁ、そうだな。食堂行ってくーーーー」


雷「司令官は待ってて、すぐ私が何か作って持ってくるから」


提督「お、おう、ありがと」


雷「その代わり、ちゃんと仕事しておくのよ?」


雷「どうぞ」


提督「おぉ!いただきます」


提督(白米、味噌汁、玉子焼き、
いいじゃぁないか!)


雷「どう?美味しい?」


提督「あぁ、すごい美味いよ」


雷「そう、よかったわ!」


雷「じゃぁ食べ終わったら教えて片付けるから」


雷「それまで少しでも書類片付けておくわね?」


提督「わかった。何から何までわるいな」


雷「いいのよ!」


雷「もーーーと、私に頼っていいのよ」ニコニコ


提督(…………これはだめだな)

次あたりから暁と合流かな

あとpvについていろいろ言われてるけど駆逐艦のみんなが動くならいいじゃないか!


雷「この書類は終わったわ」


提督「ん、次これな」


雷「任せなさい!」


提督「それ判子押すだけな」


雷「了解よ!」


暁「司令官!!」


提督「ん?あぁ、おはよ暁」


暁「おはよう!……ってじゃなくて!!」


雷「あら暁じゃない」


暁「雷!?なんで?」


雷「ダメじゃない!秘書艦なのに!変わりに私がやってるのよ?」


暁「今日の秘書艦私なのにーー!!」


雷「知ってるわよ?」


暁「じゃぁかわってよー!」


雷「暁一人で大丈夫?私付いてようか?」


暁「大丈夫よ!私、お姉ちゃんよ!?」


雷「じゃぁ司令官、そういうことらしいから、バイバイ。暁、ちゃんとやるのよ?」


暁「大丈夫だって!!」

皆さん夏イベ頑張りましょう

夏イベの間も更新します

少し番外編的なのに入ります


提督「……はぁはぁ」


叢雲「はぁはぁ」


提督「やっと……」


叢雲「辿り着いた……わね」


提督「……ここが情報にあったE2最深部か」


叢雲「後はここの親玉を倒すだけね」


提督「確か北方棲姫とか言ったな」


叢雲「っ!提督、あれ…じゃない?」


提督「双眼鏡」


叢雲「はい」


提督「……む、あれ…かな」


叢雲「……行くわよ」


提督「あぁ」


北方棲姫「コナイデ…ッテ……イッテル……ノ」


提督「………………」


叢雲「……提督?」


提督「………………」


叢雲「提督!!」


提督「まだ何もして無いよ!!」


叢雲「は?」


提督「いや、何でもないこっちの話だ」


提督(え、酷くない?まだ何もしてないのに来ないでって。確かに想像はしたけどさ)


叢雲「提督、下がって後はーーー」


提督「待てっ!!」


提督「………連れて帰ろう」


叢雲「は!?何を?」


北方棲姫「コナイ…ノ……カ?」


提督「だから!!連れて帰ろうって」


叢雲「……まさかあれを?」


提督「そうだ!!」


叢雲「深海棲艦よ!!」


提督「だが会話が出来るみたいだ。しかもまだ幼体なんだ。上手くやれば」


提督(北方棲姫、可愛いな抱きついていいかな?)


提督「こっちに来てくれたら、研究も進むし、戦力にもなる!!」


提督(むしろペロペロしても……)


叢雲「でも!!深海棲艦よ!!」


提督(可愛いは正義だ!!勿論、叢雲ちゃんも可愛いけどね)


提督「叢雲、深海棲艦だからとか関係ないんだ。これで研究が進み、戦力が増えるなら」


叢雲「…………」


提督「……じゃぁ行ってくる」


叢雲「一人じゃ危険だわ!!」


提督「大丈夫、死なないから」


提督(みんなと[ー自主規制ー]するまでは!!)


提督「あーどうも提督です」


北方棲姫「コナイデ!」


提督「あ、はい。ここから近づきますんので」


提督「あのー、ここで何をなさっているのですかね?」


北方棲姫「……………ココニイロッテイワレタダケ」


提督「退屈じゃないんですか?」


北方棲姫「………タイクツジャナイトオモウノカ」


提督「もしよかったら、うちの艦隊へ来ませんか?」

>>281
提督「あ、はい。ここから近づきますんので」 間違い

提督「あ、はい。ここから近づきませんので」 訂正


北方棲姫「ッ!………ナニヲバカナコトヲ」


提督「退屈はさせませんよ?」


北方棲姫「………カエレッ!」


提督「あ、お菓子って知ってます?」


北方棲姫「…………」


提督「今は駆逐艦のおやつのクッキーしかありませんけど食べます?」


北方棲姫「…………」


提督「これです。投げますから食べてみてください?」


北方棲姫「……コレヲタベルノカ」


北方棲姫「ッ!エ、コレハ……」


提督「美味しいですか?」


北方棲姫「オイシイトイウノカ?キブンガタカマルナ」


提督「鎮守府に帰ればもっと美味しいものがたくさんあるんですよ?」


北方棲姫「ナニ?コレヨリモイイノガアルノカ?」


提督「それはたいしていいものではないですよ?」


北方棲姫「コレガタイシタコトガナイ?………モットタベタイ」


提督「どうです?うちの艦隊にきます?退屈させませんよ?もっと美味しいものがありますよ?」


北方棲姫「デモウラギリモノニハ」


提督「鹵獲されたことにすればいいんですよ?」


北方棲姫「……ソウカ。キサマヲカンシスル。ソウカンシダ」


提督「ではそうゆう名目でどうです?」


北方棲姫「……アンナイシテ」


提督「かしこまりました姫様?」


北方棲姫「ハヤクイクゾ」


提督「あー、少しまって、もうすぐで」


明石「提督、緊急の呼び出しで来ましたが」


提督「姫様、艤装に発信機がないか確認よろしいですか?」


北方棲姫「ソウカ、イイ」


提督「じゃぁ明石、発信機の確認お願い。あったら外しといて」


明石「はい!?どういう状況ですか!?」


提督「新しい艦隊に来ることになった姫様です」


北方棲姫「ソウユウコトダ!」


明石「は?」


割愛

提督「発信機あったか?」


明石「4つも入ってましたよ。盗聴器に盗撮機まで」


提督「呼んでよかったよ」


明石「ははは、そーですね」


提督「怒ってる?」


北方棲姫「外れた?」


提督「あれ?ちゃんと喋れるの?」


北方棲姫「お前達と喋って学んだのだ!」


提督「……凄いな」


北方棲姫「当たり前だ!姫の名を持っているからな!」


提督「さすが姫様!!」


叢雲「本当に連れて帰ってくるとわね」


提督「お菓子でつったら余裕だったぜ」


叢雲「中身も幼かったのね」




提督「ん………はっ!……夢か?」


提督「む、>>294か」

夢落ちか現実かでお願いします
現実の場合は北方棲姫が安価可能となります

夢…と思わせて現実

提督「む、夢か」

提督「食堂いこ」

ーーーー
食堂

提督「席はどこにしようかな」


北方棲姫「おい」


提督「ん?」


北方棲姫「いい匂いがするな」


提督「そりゃあ間宮さんの料理だもの」


北方棲姫「早くもってきて」


提督「あぁ、って、え?」


提督(やっぱ夢じゃなかった!?
ま、可愛いからいいけど)

次安価>>300

駆逐艦(海外艦以外)
北方棲姫
の中からお願いします

#

曙「ねぇ、クソ提督なんで今日私が急に秘書艦なのよ?」


提督「そりゃぁ俺がクソ提督だからだよ」


曙「…………」ギロッ


提督(いやぁ、睨んでるけど可愛いんだなぁ)


曙「何ニヤニヤしてんのよ!!」


提督「いやぁ可愛いなぁと思って」


曙「っ!……は!?何言ってんのよ!!クソ提督!!」


曙「もう、秘書艦辞めるわよ!!」


提督「……そうか、そんなに俺の秘書艦がいやか」


提督「わかったよ。ごめんな?急にやらせて。潮にでも変わってもらうから」


曙「あ、いや、別に嫌とかじゃないし。今のは別に売り言葉に……」


提督「そうなのか?じゃぁやってくれるのか?」


曙「………やるし」


提督(かっわいーー!!)


曙「ほら、これ終わったわよ。別の貸しなさいよ」


提督「もう終わったのか?早いなぁ」


曙「ふんっ、普通よ!クソ提督が遅いだけよ!」


提督「そか、じゃぁこれくらいお願いするわ」


曙「え!?」


提督「すまんなぁクソ提督遅いから、早い曙はこのくらい楽勝かと思って」


曙「そ、そんなの当たり前よ!!」


提督「ふぅー、午前中の分終わった~」


曙「うぅ、全然終わんない」ボソッ


提督「さぁて時間もまだ早いし隠しといたバームクーヘンでも食べよっかな」


曙「え!?」


提督「あっ、お茶も用意して」


曙「………」グスン


提督(あ、泣きそう?)


提督「ほら、半分貸せ」


曙「………え?」涙目


提督「終わらんのだろ?」


曙 コクン


提督「終わったら一緒に食べような?」


曙「………ありがと」


提督(あーやべ、鼻血出てないかな)


提督「はい、バームクーヘン」


提督「曙はお茶かコーヒーどっちにする?」


曙「ん、ありがと。お茶で」


提督「あれ?今ありがとって?」


曙「う、うっさい!!当たり前でしょ!!」


提督「はい、ぼのぼの、お茶置くぞ?」


曙「ん、どうも。……ん?」


曙「クソ提督?」


提督「どうした?曙」


曙「い、いや、何でもないわよ!!」


提督「まさか……呼んでみただけってやつ?」


曙「違うわよ!!ばっかじゃないの!?」


曙「ん、おいしい!」


提督「貰い物だからな、良い物なんだよ」


曙「ふーん」


提督「まぁ、ぼのぼのがよろこんで良かったよ」


曙「え?やっぱり!!」


提督「どうした?曙?」


曙「絶対言ったでしょ!!」


提督「何て?」ニヤニヤ


曙「くっ、……ぼのぼのって」


提督「ぼのぼの?いや、言ってないよ?」ニヤニヤ


曙「嘘!絶対言った!!」


提督「まぁまぁ落ち着いてぼのぼの?」


曙「ほら!!今!!今度は絶対よ!!今言ったもん!!今のはちゃんと聞こえたし!!」


提督「……まぁなんだ、以外と子供なんだな?」


曙「な、う、うっさい!!このクソ提督!!」

今回はこれで終わりです
ちなみに駆逐艦の中では曙が一番好きです


朝潮「第一艦隊帰投しました。
敵艦隊撃破しました。敵艦隊に戦艦がいたため、朝潮、満潮、霰ともに大破。漣、中破しました。現在、満潮、霰が入渠しています」


提督「すぐに入渠してきなさい」


朝潮「司令!現在、満潮、霰が入渠中です!」


提督「高速修復材使っていいから」


朝潮「ダメです!せっかく備蓄しているものなのに。朝潮は大丈夫ですから」


提督「俺が大丈夫じゃないんだよ!」


提督(まぁ、その、ね?)


朝潮「司令……が?」


提督「心配するんだよ」


朝潮「ですが」


提督「修復材ならいつでも手に入れられるから大丈夫だ」


朝潮「本当にいいんですか?朝潮達は駆逐艦ですからすぐに入渠が終わりますよ?」


提督「あぁいいから早く行っといで?」


提督(早く行ってくれ、行って欲しくないけど、早く!…限界なんだ!)


朝潮「分かりました!司令のお気持ち感謝します!漣はどうします?」


提督「あぁ使っていいよ」


朝潮「分かりました!では入渠してきます!」

朝潮「朝潮、ただいま入渠を終えました!」


提督「他の子は?」


朝潮「はい、終えました!」


提督「わかった」


朝潮「あの、司令!」


提督「ん?」


朝潮「朝潮何か手伝えることありますか?お礼がしたいのです!何でも言ってください!」


提督(……何でも…ねぇ)


提督「いやぁ、いいよいいよ。当たり前の事だったし」


朝潮「遠慮しないで下さい!」


提督(えー)


提督「んー、あっ、じゃぁこの書類に判子押してって」


朝潮「分かりました!ですが今日の秘書艦はどうしたんですか?」


提督「ばっくれたよ」


朝潮「え?」


提督「ばっくれたよ」


朝潮「誰ですか?」


提督「初雪」


朝潮「あー、いいんですか?」


提督「まぁよくある事だしね」


ーーーーーーーー

朝潮「司令!終わりました!次は何をしたらいいですか?」


提督「んー、もうこっちも終わるし今日の仕事はないんだよな」


朝潮「そんな……」


提督(えー)


提督「じゃあ、えーと」


提督「出掛けるからついて来て?」


朝潮「もちろんです!」

ーーーーーーーー

朝潮「司令?ここ…ですか?」


提督「あぁ」


朝潮「……間宮さんの甘味処」


提督「あ、好きじゃなかった?」


朝潮「いえ、大好きです!…あ!すいません!そうじゃなくて……」


提督「じゃぁ行こっか?なんでも頼んでもいいからな?」


朝潮「あ、あの、あーいえ、その」


提督「遠慮しなくていいんだぞ?」


朝潮「ありがとうございます!」

今日はここまで

朝潮は一生懸命なのが可愛い

>>330 >>332

二つを合わせた感じにします

最近忙しいので遅くなるかも


提督「朝潮何にする?」

朝潮「む、待って下さい。この特製あんみつと和風タルトで悩み中でして」

提督「二つとも頼む?」

朝潮「それはダメです!」

提督「?」

朝潮「あ、いえ、食べ過ぎになってしまうというか」

提督「女の子も大変なんだな?」

朝潮「……はい」

提督「じゃぁ半分半分で分けよっか?」

朝潮「え?いいのですか?」

提督「朝潮のために連れ来たんだから食べたいの食べて欲しいからさ」

朝潮「あ、ありがとうございます」

書き溜めてたやつ投下するの忘れてた

>>333は次です


提督「なぁちょっと休憩しよ?」


朝潮「ですが、このままではこの量の書類は終わりませんよ?」


提督「大丈夫大丈夫、ほらこんなにいい天気なんだし外行こ?」


朝潮「司令官が大丈夫なんでしたら大丈夫ですね!」


朝潮「外に行くんですか?」


提督「そこのでかい木のとこで昼寝すると気持ちいんだよ」


朝潮「知らなかったです。早く行きましょう!」


提督「ん~~、やっぱここは涼しいな~」


朝潮「木陰がいい感じですね!」


提督「さぁ寝よか」


朝潮「……」


提督「ん?」


朝潮「いえ、朝潮はどうしたらいいのかと」


提督「寝たければ寝るといいよ」


朝潮「では司令官の横に失礼します!」


朝潮「ん、うーん」


提督「どうした?」


朝潮「頭の位置が決まらなくて、何か枕になるものを」


提督「そっか」


提督(はっ!腕枕!)


提督「……よければ腕を貸そうか?」


朝潮「腕を?」

提督「………」


朝潮「………」


朝潮「……はっ!腕枕の事ですか?」


提督(恥ずかしい)


提督「あー、嫌ならいいんだ」


朝潮「いえ、滅相もありません」

朝潮「それはその……朝潮なんかが良いのですか?」


提督「全然構わないよ?」


提督(むしろ喜んで)


朝潮「ではお言葉に甘えさせてもらいます。では失礼します」


提督「あぁ」


提督(かわいい)


朝潮「……すぅ………すぅ」


提督「………寝たか」


提督(いや、何もしないけど)


提督「……寝顔ぐらいわな」


提督(ん、台詞と内心が逆になってないか)


朝潮「………すぅ…すぅ」


提督「………………」ジー


提督(……………)


提督「………………」ジー


提督(……………)


提督「……なんかごめんなさい」


提督(うん、罪悪感)


朝潮「………ん、指令…」抱き着く


提督「ぴゃぁっ」


提督「……」キョロキョロ


提督(やべ、変な声でた)


提督「……よし、寝よ」

抱き着いてきた朝潮を抱き寄せる

提督(………ふぅ)


提督「おやすみ、朝潮」

朝潮おしまい

最近あんまり更新できませんでした
ssを今4個同時進行しててなかなかキツイですね
全部艦これssですけどね

ちなみに自分はロリコンじゃないですよ
ほんとに

ほっぽ「おい」


提督「え!?あ、あぁどうしたの?」


ほっぽ「ゼロ」


提督「ゼロ?」


ほっぽ「ゼロ欲しい!」


提督「ゼロって零戦?」

ほっぽ「ん」コクン


提督「ごめんね。うちには無いんだ」


ほっぽ「じゃぁレップー欲しい!」


提督「レップー?烈風か。烈風も無いんだよ」


ほっぽ「なんで!」


提督「うちには空母がいないからだよ」

ほっぽ「じゃぁ作って!」


提督「空母がいないと難しいかな」


ほっぽ「むむむむ」


ほっぽ「お前、いじわるだ!」


提督「えー!?そんな、無いんだからしょうがないじゃん」


ほっぽ「じゃぁ作る!」

提督「君が?」


ほっぽ「ここって材料いれるだけってお前言ってた」


提督「いいけど大丈夫かな」


ほっぽ「やってみるー!」


提督「じゃぁ行こっか」


ほっぽ「早くー早く!」

#工廠

提督「ここに資材入れたら妖精さん達が作ってくれるから」


ほっぽ「すごいな!資材どのくらいなのだ?」


提督「んー、ボーキサイト多めかな?多分」


ほっぽ「わかった!これ押すのか?」


提督「うん」


ほっぽ「えい!」


タコヤキ(例の艦載機)


ほっぽ「あっ、」


提督「嘘だろ?」

遅くなりました
次更新も多分遅くなります

ほっぽ「こんなのいらない」ポイッ


提督「……これもらっとくな?」


ほっぽ「もっかい!!」


提督「いいよ」


ほっぽ「えーと、セットして、
えい!!」


いつもの艦載機(深海)

ほっぽ「……また」


提督「これももらっとくな?」


ほっぽ「………ん」ウルウル


提督「な、泣くな泣くな」


ほっぽ「……だって」ウルウル


提督「う、分かった。空母建造してその空母に作ってもらお?な?」


ほっぽ「……ん」

遅くなりました

書き溜め完了したので数日は安心です

提督「にしても、空母はボーキ多めでいいのかね?」


提督「バーナーも使っとこ」


提督「よし、空母着ますようにっと!!」


提督「ん、駆逐艦?」ボソッ


龍驤「軽空母龍驤や!」


提督「おっ、空母だって!」


ほっぽ「ゼロよこせー!!」

提督「ゼロ戦持ってる?」


龍驤「なんや、なんや。いきなり」


ほっぽ「ゼロは?」


龍驤「あぁ、ごめんな?うち96艦戦しか持ってないんや」


ほっぽ「……ゼロ」ウルウル


提督「ゼロ戦作ってきてくれないか?」


龍驤「なんやよー分からんけどやってきたるわ」

次安価から龍驤も可能になりました

龍驤「出来たで」つゼロ戦


ほっぽ「ゼロ!!よこせー!!」


龍驤「はいはい、大事につこーてな?」


提督「ありがとな。遅れたがここの提督だ」


龍驤「よろしゅーな?」

龍驤「それであの子は?」


提督「北方棲姫だ」


龍驤「は!?」


提督「鹵獲中だ。艤装は使えなくしてあるから大丈夫」


龍驤「…………変な所来てもーたわ」


提督(駆逐艦しかいないとは言えない)

RJさん駆逐じゃないのに選択可能になったんかよワロタ

龍驤「……ここ駆逐艦しかいないん?」


提督「……どうだろう」


龍驤「さっきから駆逐艦以外会ってないんや」


提督「……………」


龍驤「………君、ロリコンなん?」


提督「…………」


提督(…………ぐはぁぁ!)

確信へ迫る

>>367 368
問題は艦種ではなくロリであるか否かだ!

でもロリにロリコンって言われるのもいいよね

ロリコンじゃなくて貧乳好きなんだ!(迫真

龍驤「…………」ジト目


提督「………それは君も含めて、ということか?」


龍驤「なんでうちやねん!!うちは大人や!!」


提督「そうか、ならこの鎮守府には"大人"もいる」


提督「よってロリコンなどではない!!」錯乱


龍驤「………いや意味わからんわ」


提督「………俺もだ」


龍驤「………変なのは鎮守府やなくて提督かいな」ボソッ

>>372
世の中には
「このロリコンクソ提督!」
で喜ぶロリコン提督と
「え~小さい子が好きなの~おかしいよ~」
で喜ぶロリコン提督がいる

ちなみに前者である

>>373
ようこそ、こちらの世界への門は開かれた

あと最近の提督が紳士的である
変態性を増した方がいいのかな

駆逐艦でも適当なレシピ回せば零戦出るやん?

>>377
そういえばそうだった……

次安価>>400
駆逐艦&龍驤&ぽっぽちゃん
の中からね

あっすまん
398だと思ってた
視認ミスです

次安価>>382

子日

提督「なぁ子日」


子日「なになにー?」


提督「それ外してみていいか?」


子日「それってまさかこれのこと?」


提督「あぁその三つ編み」


子日「やだぁ、提督の変態」


提督「いや、意味わかんねーよ」

子日「これ初春ちゃんがやってくれたんだからぁ」


提督「初春がやってるのか」


子日「20分もかかるんだよ?」


提督「うぉっ大変だな」


子日「それを提督は外したいの?」


提督「いいなら是非!」


子日「もうしょうがないなぁ」

子日って可愛いかったんだな
いろいろ見たら思った
ネタキャラだから見逃してたわ

子日「外したよ?」


提督「やっぱ長いな」


子日「長いのやなの?」


提督「そんなことないぞ?」


提督「あっ、ポニテにしてみようよ?」


子日「いいけど子日上手くできないよ?」


提督「それは大丈夫だ」


子日「なんで?」


提督「俺ができるから」


子日「なんで!?」

提督「はい、出来たぞ」


子日「本当だ上手だー!」


提督「ん、髪色も似てるし不知火見たいだな」


子日「子日のが長いよー?」


提督「ちょっと眉間に皺寄せて見てよ」


子日「ねぇ、子日は提督のお人気さんじゃないよー?」

子日「うーーー」


子日「………どう?」


提督「んー、もうちょっとほらゴミを見るような感じで」


子日「………こう?」


提督「おしい!!じゃぁ少し顎上げて」


子日「………どう?」


提督「不知火だ!!」


子日「本当!?」

子日「……不知火にかなうとでも?」


提督「あっはっはっ、似てる!似てる!」


子日「不知火に落ち度でも?」ノリノリ


提督「あっはっはっはっ」


子日「これ子日の持ちネタにしようかなー?」


提督「あっはっはっはっはっ」


子日「あはっはははは」


提督「あっはっはっはっはっ」


子日「………………」


不知火「なかなか愉快ですね」

提督「だろ?あいつにバレたらやばいからな?あっはっはっ、………」


提督「…………え?」


不知火「どうか……しましたか?」


子日「あっ子日、用事思い出しちゃった!!じゃぁね提督」


不知火「逃がしませんよ?」


子日「きゃっ、」


不知火「さて始めますか?」


提督「……何をでしょうか?」

子日お終い
恒例のネタはあえて使わない

子日「今日は何の日~?」

ほっぽ「おなかすいたー!」


ほっぽ「なぁー!おなかすいたー!」


ほっぽ「おい!おなかすいたー!」


提督「ちょっまて、今忙しいんだ」


ほっぽ「おなかすいたー!」


提督「わかったわかった。そこの棚にカステラ入ってるから」


ほっぽ「カステラ?」


提督「あー、甘くて美味しいのだ!」


ほっぽ「甘くておいしい!?」


提督「あぁ」

ほっぽ「やったーー!!」

ほっぽ「おい!これ口に残るぞ!」


提督「あ、紙食べちゃった?」


ほっぽ「ぺっ、うぇ、この下のまずい」


提督「ごめんね、最初に言っておけばよかった」


提督「それは剥がしてから食べるんだよ」


ほっぽ「剥がす?」


提督「ペロッてめくってみて」


ほっぽ「ん、これでいいのか?」


提督「そうすれば美味しく食べられるよ?」


ほっぽ「ん」

ほっぽ「さっきからなにしてんだ?」


提督「お仕事」


ほっぽ「どんなこと?」


提督「いろいろ」


ほっぽ「いろいろって?」


提督(だぁーもぅうるせー!!)


提督「書類とか片付けてるの」


ほっぽ「そうなのかー」


提督「あーそうなんだ」

ほっぽ「ねぇー」


提督「ほら、今忙しいから他の子と遊んどいで?」


ほっぽ「他の子?」


提督「みんないるだろ?」


ほっぽ「お前は?」


提督「お仕事終わってからね?」


ほっぽ「本当か?」


提督「あぁ、それまで遊んどいで?姫様?」


ほっぽ「わかった。りゅーじょーのとこ行ってくる!」

ほっぽ回終わり

遅くなってすんません

提督「そういえば昨日は萌えの日らしいな」


若葉「もえとは何だ?」


提督「まぁ可愛いっことだな」


若葉「可愛い日だと?」


提督「うーん、可愛いって思う気持ちの方かな」


若葉「結局どういった日なのだ?」

提督「知りたいか?」


若葉「あぁ、気にはなるな」


提督「まぁこれを付けなさい」


若葉「これは猫の耳か?」


提督「そうネコ耳」


若葉「こんなもの付けるはずがない。こういうのは初霜にでも付けさせるといい」

提督「若葉も似合うよ?」


若葉「そんなわけない」


提督「じゃぁ付けて確認しようよ」


若葉「その手には乗らんぞ」


提督「なんだ」


若葉「……そんなに付けて欲しいのか?」

提督「欲しい!」


若葉「…………」


若葉(猫耳)「…………どうだ?」


提督(おっ、なかなか似合ってるじゃないか!)


提督「いいね!!すごくいいよ!!」


若葉「…そうか。……まぁ悪くはないな」

若葉「提督今日は出撃はしないのか?」


提督「そうだな」


若葉「まぁそれもそうか」


提督「台風直撃だもんな」


若葉「こう外にも出られないと暇だな」


提督「なんかする?」


若葉「提督がするなら付き合うが」


提督「じゃぁ映画でも見るか?」


若葉「いいじゃないか」

提督「実はもう準備済みなんだよ」


若葉「もともとその気だったのか」


提督「まぁね。ほらおいで」


若葉「膝の上にか?」


提督「まぁいいじゃないか。ほら」


若葉「……しょうがないな」


提督「じゃぁ再生スタートっと」


若葉「…こういうのもいいな」ボソッ

提督「寒い寒い」


若葉「訓練が足りてないんじゃないのか?」


提督「もうそろそろ炬燵でも出しますか」


若葉「炬燵か」


提督「もっとも訓練十分な若葉さんには必要ないものなのかもしれませんがね」


若葉「前言撤回だ」


提督「おやおや意地を張らないとは珍しい」


若葉「いつ私が意地を張った?」


提督「だってさっきから震えてるじゃないか」


若葉「炬燵が楽しみなだけだ!」

短いですが今回はこれだけで
明日また更新できそうです

提督(そういえば寒さをしのぐには人肌と言うが……)チラ


若葉「?」


提督(温かそうだな)


提督(抱きついつ頬をすりすりしてペロペロしたら……)チラ


若葉「どうした?」


提督「いや、なんでもない」


提督(ふーむ、どうしたら……)

誤字
提督(抱きついつ

提督(抱きついて

脳内補正お願いします

電「司令官さんこれも追加なのです」書類の山


提督「もう無理なのです」


電「電も頑張るのでやりしょう!」


提督「提督はもう限界なのです」


電「司令官さん?」


提督「どうしたのです?」


電「……もしかしてそれって電の真似なのです?」ニコッ


電「そんなわけないですよね?」


提督「な、なんのことかな?」ビク


電「ではさっさと終わらせるのです」

提督「……あい」

提督「もうやりたくない」


提督「だって嫌いだもん」


電「そうですか。今日はそれが最後なのです」


提督「だって嫌いだもん」


電「それが終わったらお茶するのです。だから頑張って下さい」


提督「大事なことだから二回言った」


電「知らないのです」


提督「電ちゃんだって茄子嫌いだからって食べないじゃない?もう書類嫌いだからやらなくていいかな?」

電「全然関係ないのです」


提督「電ちゃん」


電「はいなのです」


提督「好きって言ってくれたら頑張れる気がする」


電「ロリコン司令官さん大好きなのです!」


提督「ぐはぁっ!!」


提督(二重の意味で)


提督「い、電ちゃん?意味知ってるのかい?」


電「知らないのです。龍驤さんがウザいときにロリコン司令官さんって言えって言ってたのです」

蹴られたい
あと遅くなりました

#
電「明日はハロウィンなるものなのです?」

提督「そういや明日はハロウィンか」

電「ハロウィンってなんなのです?」

提督「仮装してお菓子もらうんだよ」

電「そうなのですか」

提督「そうだな。ウチでもやろっか?お菓子も発注して仮装も発注しなきゃな」

電「鎮守府でもやるのです!?」

提督「電ちゃんが興味ありそうだったからな」

電「で、でも発注するお金は」

提督「経費をちょろまかす!って言いたいところだけど今回は提督の自腹です」

電「え!?いいのですか?」

提督「みんなのためなら安いもんです」

提督(みんなの仮装。喜ぶ顔。何にも変えられない物がそこにある!)

陽炎は魔術師
雷は吸血鬼
望月はウィスパー
菊月は狼男
とかいいと思うの!
明日出すキャラは下5レスで安価取ります。
キャラとそのキャラに似合う衣装も書いてくれると嬉しいです
衣装はssとは関係ないですけど想像してニヤニヤするから

補足
5レス分です
これの直下からとなります

不知火「トリックオアトリートです」


提督「ほぅ、不知火もそうゆうのやるんだ」


不知火「形式美ですよ。さぁ何かくれないとイタズラするわよ」


提督「お願いします!」


不知火「そこはお菓子をあげるところじゃないの?」


提督「イタズラしないのか?」


不知火「…どうしてやりましょうか」

暁「トリックオアトリート!!」


不知火「!!」


提督「うぉっ!びっくりした」


響「お菓子をくれないとイタズラしちゃうよ?」


提督「お願いします!!」


不知火「さっきからこれなんですよ。一回殴りますかね?」

暁「殴るなんて物騒ね!噛み付いちゃう?」


響「司令官?お菓子くれないと噛み付くよ?」


提督「あー、噛み付かれるのはやだなー。でもお菓子あげたくないなー。噛み付かれちゃったらお菓子あげるしかないかなー」チラッチラッ


暁「えーい!噛み付いちゃえ!」


響「む、暁は手なのか。では私は耳にしよう」


提督「うわぁぁぁー」棒読み


提督(ここは天国か!!いやもともと天国か)


不知火「………」ジー

文月「ガオー!ガオー!狼さんだぞー」


若葉「トリックオアトリートだ」


提督「ん?その声は若葉かな?ミイラさん?」


提督「あ、はいお菓子だよ」


暁「ありがと!全く初めてからくれればいいのに」


響「それじゃぁつまらないじゃないか。提督なりの配慮だよ」


提督「そうそう」

不知火「不知火の分は?」


提督「それにしても若葉。その包帯の下はどうなってるんだ?」


若葉「何か着るものなのか?」


提督「!!」


文月「お菓子ちょうだいよー。ねぇー」


提督「わ、若葉ー。こっちおいで。膝の上に座りなー」


若葉「なぜだ?」

提督(下は裸だ。そう裸体。よく見れば透けてるかも。いや透けてないや)


文月「司令官ー!若葉ばっかりー!あたしもー!」


提督(……狼コス。モコモコ。くそっ!どちらをどちらを選べば)


暁「噛み付いたらお菓子くれたよ」


不知火「まだもらってませんが」


響「不知火は噛み付いてないだろう?」

提督「ほら、文月。おすわり。おて。よしお利口!はいお菓子」


文月「やった~」


提督「次は若葉か」


若葉「私に何をやらせるつもりだ?」


提督「なんかこうミイラっぽいことやってよ」


若葉「ミイラっぽいこと?」


不知火「不知火は何をすれば?」


若葉「くそっ!何をすればいいんだ!」


提督「ほら、後ろから抱きつくとか前から抱きつくとか」


若葉「抱きつくだけじゃないか!」

不知火「みんな帰りましたね?」


提督「次は明石と間宮さんとこ周るって」


不知火「それで提督」


提督「ん?」


不知火「不知火にはいつになったらお菓子くれるのですか?」


提督「イタズラしたらあげるよ」

不知火「……顔かお腹どちらがいいですか?」


提督「殴る気!?」


提督(別にいいけど)


不知火「ふんっ」殴


提督「あひん!」


提督(ありがとうございます)

提督「し、不知火」


不知火「はい」


提督「執務…机の二番目……の引き出し…だ」


不知火「これは」


提督「不知火…の似顔…絵…クッキーだ」ガクッ


提督(間宮さんに無理を言ったんだ)


提督「…………」


不知火「…………」サクッ

明日は更新無理そうなので

また明後日

提督「もう嫌だーー!」


電「ど、どうしたのですか?」


提督「休ませろー!休みをくれー!」


提督「この三連休ずっと仕事だぞ!しかも先週からずっと休み無しだそ!」


電「しょうがないのです。今日はあとこれで終わりなのですから」


提督「……はぁ」


電「お疲れなのですね。今日はお背中流しましょうか?」


提督「俺頑張る!!」

ーーーーー

提督「って服着てんじゃーん!!」


電「当たり前なのです」

現実には疲れを癒してくれる幼◯などいない
忙しすぎてかなり雑で申し訳ないです
あと最近は幼◯ 幼◯ 言ってると規制が怖いです

提督「第一回!炬燵様をいつ出すか?会議!!」


電「却下なのです」


提督「はい終了ー!」


提督「って速いよ!!」


島風「え!?速い!?」


電「関係無いのです。今日は遠征はずですよね?早く準備するのです」


提督「………」

提督「おほん!でも最近寒いよね?」


電「まぁそれは」


提督「じゃぁ炬燵じゃん!出そうよ!」


電「別に出すことには反対なのではないのです」


提督「じゃぁ何で?」


電「今から出すと冬本番がつらいのです」


提督「……あぁそうだな。あと2週間は頑張るか」

電「ポッキーゲームってなんなのです?」


提督(ポッキーゲームを教え照れながらする電ちゃんとポッキーゲームを楽しむか。それとも教えずに無垢な電ちゃんに目を瞑らせて実践で教えるか。くそ!なんともなんとも!最高じゃないかぁぁ!!だが選べるのはただ一つ!!一回シュミレートをしよう。そうしよう)この間約1秒

電「司令官さん?」


提督「む、どうした?」


電「知ってるのです?」


提督「然り」


電「どうやるのです?」


提督「それはなーーー」


雷「電ーー!!ポッキー交換しよー!?あっ!提督、雷のポッキー上げる!!はい、あーーん」


提督「………あぁ美味い」

深雪「じゃじゃーん!!」


提督(静かに)ジェスチャー


深雪「ん?あ、電話か」


提督「はい。いえいえ」ガチャ


深雪「大事な電話だったの?」


提督「朝日新聞の世論調査だった」


深雪「世論調査?」


提督「今の政治についてどう思うかってこと」


深雪「へー」


提督「で、何かあったのか?じゃじゃーん!!なんて」

深雪「もう忘れたよ!!」

深雪「神隠し久々に見ると面白いんだよねー」


提督「あれ?今日だっけ?」



深雪「そうだよ?間宮さんにポップコーンも頼んどいたし!一緒に見ようよ!」

ーーーーーーーー

深雪「うわ、食べたら豚になるって!食うなって!あー、ほらー」


提督(……うるさい)


深雪「うわーー!!顔無しが!!」

深雪「ねぇ!何飲んでんの!?」


提督「コーヒーだよコーヒー」


深雪「コーヒーかぁ飲んだことないなー」


提督「お前にはまだ飲めんだろうな」


深雪「なにをー!一口貰うぜ!」


提督「あ、馬鹿。待て!」

深雪「苦っ!!なんだこれ」ブー


提督「あーもう、だから言ったのに。ほら服に溢した」


深雪「あ、やば。洗わなきゃ……」


提督「ここで脱ぐなよ!」


深雪「ちぇー、別にいーじゃん」


提督「良くないんです!」

#
提督「ということでアイススケート場です」


深雪「わぁーい!」


電「スケート始めてなのです」


提督「俺も」


深雪「深雪さまもだぜ」


提督「言っとくがお前ら」

提督「気をつけろよ。周りを見ろよ。ぶつかるなよ!」


深雪「ぶつかるわけないじゃん」


電「……それは振りなのです?」


提督「電ちゃぁぁぁん!!振りじゃないから!!押すな押すなのあれじゃないから!!」


電「善処するのです」


提督「えー。お前らめっちゃ上手いじゃん」


深雪「思ったけどこれ海の上もこんな感じ」


提督「なるほど。じゃぁあんまり楽しくなかったかな」


電「司令官さんと一緒に滑れて嬉しいのです」


深雪「あっそれ言おうと思ったのに!」


提督「ヘぇ、こんな感じなんだ」

深雪「ね、見て見て」


提督「ん?」


深雪「それっ」


提督「うぉぉ!すげぇ!何回転!?」


電「二回転なのでダブルアクセル?なのです?」


提督「わからんけど、すごいな」

更新遅れました
ショートショート書いたりとか忙しかったです
明日また更新できると思います

深雪「もっと速くもっと速く」


提督「島風かよお前。てかめっちゃ速いな。スピードスケートじゃん」


電「電もやるのです!」


提督「電ちゃんやめて!本当マジ洒落にならんから!」


電「大丈夫なのです。司令官さんは心配性なのです」


提督「ダメだって!絶対それフラグだから!」


深雪「ねぇー!見てよ見て!速いでしょー!!」


提督「あーもう!お前も落ち着けよ!」

提督「だから言ったじゃん!!」


提督「ちゃんと言ったよね!?お前ら2人であんな速さで動きまくったらそりゃぁこうなるよ!こうなるわ!」


深雪「まぁまぁ落ち着いて」


提督「お前らが落ち着け!だってここ普通のスケート場だよね!?なんでスピードスケートしてんの!?」


深雪「まぁまぁ落ち着いて」


提督「はぁはぁはぁ」

深雪「まぁ今回は怪我は無かったからね!」


提督「あったわ!電ちゃん気絶してんじゃん!」


深雪「でもあれだよね。電の方が怪我するなんて珍しいよね」


提督「うん、そうだね。ってじゃない!そうじゃないよ!ここドッグ無いんだよ!?」


深雪「!!」


提督「何そのあっそうだ!みたいな顔!」

提督「…………」


早霜「ジーーーーーー」


提督「…………」


早霜「ジーーーーーー」


提督「あ、あのさ」


早霜「ジーーーーーー」


提督「気付いてるからそんな声に出さなくても……ね?」


早霜「……そう」

早霜「……見てるだけ」


提督「あ、うん」


早霜「見てるだけだって!」


提督「……仕事してよ」


早霜「私……見てるだけだから」


提督「もう、秘書艦なんだからさ。嫌だった?代えようか?」


早霜「ふぇ!?し、司令官やりますから。ちゃんと」

遅くなりました
すみません!!
ぼのちゃんのグラ可愛い過ぎでしょ
昼寝してるとき起こして欲しいです
それで「べ、別に邪魔だったからだし」とか言われたい
誰かそんなロリオカンな曙の二次創作が見たい

#お年玉
早霜「司令官、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」


提督「はい、あけましておめでとう。これお年玉ね」


早霜「…ありがとうございます」


提督「早霜はお年玉何に使うの?」


早霜「ここにカメラでも付けようかな」


提督「カメラ!?」


早霜「そう。…見てるだけ」


提督「監視カメラかよ」


早霜「冗談よ、ドアの隙間から覗けばお金かからないから」

#おせち
早霜「司令官、ちゃんとおせち食べて下さい」


提督「いやぁ、ほら数の子とか苦手なんだよ」


早霜「縁起物」


提督「あぁ知ってはいるが、な?」


早霜「結構……いい出来に出来のよ」


提督「え?これ早霜の手作り?」


早霜「頑張りました」


提督「いっただきまーす!!」


早霜「……んふふっ」

#羽根つき
早霜「戻りました」


提督「うぉっ、顔」


早霜「洗ったけど落ちなかったの」


提督「羽根つきか?」


早霜「えぇ、巻雲姉さんなんて真っ黒ですよ」


提督「はははっ、想像できるな」


早霜「司令官は疲れてないですか?えらそうよ?」


提督「いやぁ年末年始は忙しくて」

早霜「少し休んで、私ができるとこはやっておくから」


提督「いや、悪いよ」


早霜「司令官」←顔が墨だらけです


提督「な、なんだ?」


早霜「少し休んで」←顔が墨だらけです


提督「……なら少しの間頼む」


早霜「えぇ」←顔が墨だらけです

#

提督「早霜ありがとな」

早霜「もういいんですか?」

提督「1時間も寝たしね」

早霜「そう、ならいいですけど」

提督「早霜ちゃんが一緒寝てくれたらもっと元気になるんだけどな」ニヤニヤ

早霜「今夜伺いますね」

提督「え!?まじ!?」

早霜「司令官がお望みなら」

提督「よっしゃぁ!!」

提督(早霜をクンカクンカしながら寝れるなんて……なんて日だ!!)

早霜(とりあえず如月さんとこに行きましょう)

#

早霜「失礼します」


提督「お、いらっしゃい」


提督(ぐっふふっふ)


早霜「司令官」


提督「ん?」


早霜「……司令官の好きなようにしていいわよ」


提督「は?」


早霜「え?」

提督「………」


早霜「如月さんが……そう言えって」


提督「如月?」


早霜「……ち、違うの?」


提督「ん?」


提督(如月、如月、一緒に寝る、寝る。…………あ、夜戦?)


提督「違う違う!!決してやましい考えじゃなくてただ一緒に寝るだけだから!!」


提督(いや、やましいけども!)

夜戦突入しようと思ったけど
ここは紳士提督しかいないから突入しないことにしよう


早霜「……んっ」


提督「……どうだ?」


早霜「んぁっ……ん」


提督「いつも自分でしてるのか?」


早霜「……は……いっ」


提督「やっぱり毎日やってるのか?」


早霜「ま、毎日やらないと……ん……その」

私はいつでも紳士の味方である

早霜「痛んじゃいますし」


提督「こんなに長かったら自分でやるの大変だろ?髪」


早霜「でもたまには姉さん達にもやってもらったりしますよ」


提督「俺もなかなか髪とかすの上手いだろ?」


早霜「えぇ。ありがとうございました」


提督(いえいえ、こちらこそ、良い香りと手触りをありがとうございました)

#
浜風「提督、これは?」


提督「あぁそれね。もうすぐ節分だから家具屋さんに頼んどいた」


浜風「お豆もお面も……揃ってますね!!」


提督「お、おぅ」


浜風「ちょうど私もお豆探してたんですよ。なかなか見つからなくて」


提督「大丈夫大丈夫。全部用意しておくから」


浜風「提督、頼もしいです!」


提督「ま、まぁな」

浜風「ところで豆まきとなると鬼はどなたがやるんでしょう?」


提督「うーん、鬼かぁ」


浜風「やはり提督がやって下さるのですか?」


提督「うーん、そうだねぇ…って君達が投げると痛いじゃん!」


浜風「私はムキになったりしておもいっきり投げませんよ?私は」


提督「他の保証はできんのか」


浜風「不知火姉さんとかは……ね?」

提督「まぁ多分俺がやるよ」


提督(まぁむしろご褒美ですしね?憲兵さんも健全だから何も言わないしね?問題は無いわけですよ)


提督(敢えて言うなら、俺が投げて鬼の子の服に豆を入れて取ってあげたかった!!)


浜風「提督、何を笑っているんですか?」


提督「べ、別にニヤニヤなんかしてないんだからね!?」


浜風「はぁ、そうですか。あ、曙の真似ですかね!?」

500レス突破
ということでやっと半分終わった
あと被りは問題無しです
それと一覧表ありがとです
まぁいつも1人の艦娘が終わる頃にその娘の特徴掴めてきて書きやすくなったらところで別の子へいくので被りは正直嬉しいですね
今は浦風ちゃんが書きたくて書きたくてです
バレンタイン近くは安価以外にも好きな娘出しちゃうかもです

#
浜風「ふぅ、疲れました」


提督「ん、おかえり。どうしたの?」


浜風「磯風に料理を教えてまして」


提督「じゃっ!俺出かけるから!」


浜風「あっ、提督!大丈夫ですよ!!味見もしましたから!!」


提督「なら安心だな」


浜風「さすがに酷すぎますよ!」


提督「トラウマなんだよ!!」

#
浜風「あ、あの、次の任務はまだですか?」


提督「そうだなぁ。ミカンの皮を剥いてくれないか?」コタツin


浜風「はい!剥きました!」


提督「じゃぁ、食べさせて」


浜風「は、はい!あ、あーん」


提督「あーん」


浜風「どうですか?」


提督「甘い!浜風はミカン剥くの上手いな~」

浜風「そ、そうなの?」


提督「あぁ浜風が剥いたミカンは最高だ!」


浜風「もう一つ食べます?」


提督「もちろん!」


浜風「あーん」


提督「あーー

バタン

磯風「司令、貴様!!私の浜風に何をしてくれる!!?」


提督「おぉ、びっくりしたー!」

そういえばバレンタインの前に豆まきでした
豆まき回はもう書き終えたので節分の日にでも更新します
何時もと比べると量は多めに書きましたので
バレンタインには近々安価を出すかもです

#
浜風「あ、提督。眼鏡しているところなんて初めて見ました」


提督「ん?あぁこれね」


浜風「眼鏡の提督も、そのいいですね」


提督「え?そう?へー、そうなんだー。眼鏡系男子になろっかなー」ニヤニヤ


浜風「いつもはコンタクトなんですか?」


提督「言い忘れてたけどこの眼鏡、ジンズPC」


浜風「?」

提督「パソコンやるときに使う眼鏡でね、眼が悪くなるを防ぐんだ」


浜風「ほへぇ~……って!つい変な声が!恥ずかしい」


提督(可愛いのぉ)


提督「ほら付けてみ、度入ってないから」


浜風「では……どうですか?」


提督「眼鏡の浜風ちゃん、全然有りだ!!いや、むしろこっちでも!!」


浜風「は、はい!?」

提督「いや、何でもない」


浜風「あ、でもこの眼鏡だと暗く見えますね?」


提督「まぁね」


浜風「ほらあの時計だって!!って!!あと5分で約束の時間!!」


浜風「提督、ではこれで失礼します!!」


提督「……行っちゃった」


提督「俺の眼鏡も」

#
浜風「え?あ、あれって……執務室から煙が!!」


浜風「提督!!大丈夫ですか!!」

バタン

提督「うぉっ!!浜風ちゃんどしたん?」


浜風「大丈夫ですか!?」


提督「は?え?」


浜風「え?あ、七輪ですか。びっくりしましたよ!執務室から煙が出ていましたから」


提督「あぁなるほどね。大丈夫大丈夫。鰯焼いてるだけ」

浜風「鰯…ですか?」


提督「柊鰯を作ろうかなって」


浜風「柊鰯……?聞いた事無いですね」


提督「え!?ほら、節分の柊に鰯の頭付けたやつ」


浜風「あ!やいかがしの事ですか」


提督「あぁそっか西日本だとやいかがしなのか」


浜風「あ!提督、焦げてますよ!!」


提督「うぉっ、やばいやばい」

浜風「窓開けますよー」


提督「おぉありがと。焼けたら食べる?使うの頭だけだし」


浜風「ではおひとつ」


提督「んー、もういいかな。はい」


浜風「いただきます」


浜風「はふ、はふっ」


提督「食べ方がエロいな」


浜風「え!?エロ……や、そういう……あの、その……普通ですよ!!」

提督「次この書類お願い」


浜風「あ、はい」ちらっ


提督「ん?時間が気になるのか?」


浜風「あ、そういうわけじゃ」そわそわ


提督「落ち着かないな。どうしたんだ?トイレなら行っていいぞ」


浜風「ち、違います!」


提督「いや、そんな怒んなくても」

浜風「すいません……その、もうすぐ雪風が遠征から帰ってくる頃なので」


提督「そういえば、そうだな。心配か?」


浜風「違うと言ったら嘘になりますね。大丈夫と分かっててもやっぱり心配ですね」


提督「ふむ、じゃぁこの書類はやっておくからいいよ」


浜風「え?」


提督「その代わり別の任務を与える」


浜風「別の任務……ですか?」

提督「駆逐艦浜風、我が艦隊の代表として一番に遠征部隊を迎えろ」


浜風「て、提督……」


提督「返事は?」


浜風「はい!!」


提督「ここは任せておけ!!」


提督「ふふっ、一回言ってみたかったんだ。どう?浜風ちゃん?かっこいい?」


提督「ってもういないし」

#豆まき

提督「鬼だぞー!!ガォー!!」

ワーワーワー

提督「痛っ!誰だ!?目に入ったぞ!!お面の穴になげるなよ!」


不知火「司令、鬼はガォーなどはなきません」


提督「お前かよ!!」


文月「それ!鬼は外!えいっ!」


提督(あーもう!可愛いな!!)


提督「ぐぅへへ、鬼だぞ~。抱きついちゃうぞ~」


曙「死ね!変態!!オラっ!」

提督「ちょっ、物理攻撃はやめて!!」


曙「知るか!今は鬼だから退治だ!みんな日頃の鬱憤を晴らすのよ!」


満潮「ふんっ!」


提督「痛っ!誰だ、けつ蹴ったの!?」


響「さぁ全艦突撃ー!!」


提督「や、やめろぉぉぉぉ!!せめて豆を投げろぉぉぉ!!」


提督(……あれ!?なんか殴られてると……新しい扉が……)

秋月「もぐもぐ」


秋月「あっ、こっちにも」


秋月「ん、美味しいです!」


提督「お、おい。何やってんだ?」


秋月「あ、提督。お豆が落ちていたので。美味しいですね?」


提督「待て!ばっちいから食べちゃダメ!待って!待って!!」


秋月「やだなぁ、汚くないですよ。ちゃんとゴミはふーふーして飛ばしてますよ」


提督「そういう問題じゃなーい!!」

「鬼発見よー!!こっちよーー!!」


提督「やべ、来た!!」


提督「お、おい。お前ら少し落ち着け!そこの豆片付けてくれ!秋月が食べちゃう!」


雷「え?お掃除?私に任せなさい!!」


提督「お、おう頼む」


曙「掃除なら着替えてくるわ」


提督「なんだ曙、あの服気に入っていたのか」


曙「なっ!そんなわけ無いでしょ!!このクソ提督!」

提督「ふぅ、とりあえずここまで逃げればいいだろう。とりあえず休憩休憩」


浦風「お、提督さん。こがんなとこおったん?」


提督「あ、やべ見つかった!」


浦風「大丈夫じゃ大丈夫。黙っといたる」


提督「え!?あ、ありがと」


浦風「うちに任せとき」


提督「あぁ助かる。さすがにもう体力がもたん」


浦風「ちょっと待っときぃ。水でも持ってきたる」


提督「おぉ助かる!」

浦風「ほれ、水じゃ」


提督「ありがと!」


提督「ぷはぁ!体力回復!」


浦風「じゃぁもうええな?」


提督「え?」


浦風「全艦突撃じゃぁー!!」


提督「え?」

陽炎「でかした浦風!」


提督「え!?」


黒潮「浦風から無線で連絡もろぅとったんや」


不知火「逃げるのもここまでよ」


提督「うぁぁぁわぁぁぁあああ!!!」


浦風「提督さん、すまへんな」


提督「浦風ぇぇぇぇぇぁぁぁ!!!」

#恵方巻

浜風「今年の恵方はどちらでしたっけ?」

提督「西南西だな。ほらあっちだ」

浜風「ではいただきます」

提督「恵方巻は願い事を思いながら黙って食べるんだぞ」

浜風「……」うなづく

提督(さて……と)

提督「あっ!!しまった!!浜風、西南西はあっちだ!!」

浜風「え!?!?」

提督「喋った!!」ニヤニヤ

浜風「はっ、しまった!!」

提督「あっはっはっは」

浜風「て、提督!!!!」

とても紳士な方の要望で急遽恵方巻ということで
我が家は毎年恵方巻を食べるときはこんな感じです
豆まきは好きな娘をたくさん出せました
バレンタイン安価は日曜の夜くらいに取ります

#
漣「はい!ご主人様!」


提督「お、おぉ」


漣「なにキョドってんですか。チョコですよ!まさか今日何の日か知らないとか言わないで下さいよ」


提督「大丈夫。バレンタインだろ?」


漣「知ってるじゃないですか!!あっ、もしかして漣が1番最初とか?キタコレ!!」


提督「あぁもう何個か貰ったぞ」


漣「何なんですか!上げて落とすとかぶっ飛ばしますよ?」


提督「いや、ね?嬉しすぎて反応できないんだよ」


漣「…も、もう。仕方ないですね~」ニヤニヤ

#
望月「あ、司令官。ん?あぁ、チョコ欲しいの?」

提督(ここで欲しいと言ったら漢として負けだ)

望月「司令官?」

提督(だが!!このロリにチョコを貰えるなら……)

提督「いる!!いや、下さい!!」

望月「うわっ、びっくりするなぁ。まぁ上げるけど。はい」

提督「うぉぉぉぉぉぉ!!ありがとぉぉぉぉ!!!」

望月「うわぁ、反応めんどくせぇ~。あ、お返しは10倍でね~」

提督「もっちーの手作りチョコ!!!」

望月「言うの忘れたけど、作ったの如月だから」

提督「手作り手っ作りー!」

望月「聞いてないし。めんどくさいからまぁいっか」

#提督はある程度貰っていつも通りになりました

#
提督「ん?執務室に来てたのか」


提督(ふっふっふ、チョコだろ?バレンタインだろ?)


初雪「ん、コタツでごろごろ」


提督「おぅ、そうか」


提督(あ、あれ?チョコは?)


提督「な、何やってんだ?」ソワソワ


初雪「ゲーム」


提督「へぇ」ソワソワ


初雪「あ、そうだ」

提督「何だ!?」


提督(チョコだな!!これはチョコだな!!)


初雪「夕張のとこ行かなきゃ」


提督(チョコはぁぁぁぁ!?)


初雪「じゃぁ」


提督「お、おぅ」


提督「……無いの!?本当に無いの!?」


提督「ん?コタツの上に…ん?
チョコだ!!中身は開けてないけどこれは多分バレンタインだ!」


提督「お!裏に提督へって。もう初雪は恥ずかしがり屋さんなんだからぁ」ニヤニヤ

#
五月雨「て、提督!バレンタインチョコレートです!!」

提督「おぉ、五月雨ちゃん。ありがとね」

五月雨「すいません。既製品で」

提督「いいよいいよ。貰えるだけで嬉しいよ!」

五月雨「そ、そうですか!……良かったぁ」

五月雨「あ、一応作ろうと思ったんですよ!」

提督「え、じゃぁ……」

五月雨「失敗しちゃいまして」

提督「チョコに失敗ってあるの!?」

五月雨「溶かして生クリームと混ぜようと思ったら分離しちゃいまして……」

提督「分離!?」

五月雨「はい……。なんででしょうね?」

提督「さ、さぁ……?」

#
叢雲「あぁ、提督。おはよう。今日も頑張りなさいよ」


提督「ん、おはよう」


叢雲「何?今日は随分元気そうね」


提督「そ、そうか?」チラ


叢雲「何よ。何か言いたいことでもありわけ?」


提督「べ、別にそういうわけじゃぁ」


叢雲「そう?ならもう行くわね」


提督「え!?あ……」

叢雲「だから何よ?」


提督「いや、その……な?」


叢雲「……はぁ。ハッキリ言いなさいよ」


提督「…今日はそのあれだろ?」


叢雲「2月14日ね」


提督「そう!!ほら……な?」


叢雲「だから何よ」


提督「………チョコ」ボソッ

叢雲「チョコ?何?あんた欲しいの?」


提督「べ、別にそういうわけじゃ……」


叢雲「じゃぁいいじゃない」


提督「ほ、欲しい!!」


叢雲「ん」


提督「お、おぉ。あるんじゃん。ありがとうありがとう!!」


叢雲「……最初からそう言えばいいのよ」ボソッ

#
春雨「司令官、バレンタインです!!チョコではなくクッキーですけど」


提督「お、春雨ちゃん。ありがと!嬉しいなぁ」


春雨「皆さんはチョコだと思うので飽きるかと思いましてクッキーにしました!」


提督「確かに、みんなチョコだったな」


春雨「良かったぁ」


提督「そういえば1人で作ったのか?」


春雨「あ、はい。姉妹で1人で作ろうってなったんですよ」


提督「そ、そうか」

春雨「あ、あの」


提督「ん?」


春雨「五月雨姉さん、失敗しちゃったのですか?」


提督「え、あー、その、な?」


春雨「実は冷蔵庫に植物性の生クリームがあったんですよ」


提督「へぇ、植物性とかあるんだ」


春雨「はい。植物性は固まりにくいので分離しやすいので、あまり使わなくて……」


提督(さ、五月雨ちゃん……)

公式ボイスは完全無視です

浜風「あっ、ニキビ出来てますね」


提督「そうなんだよ。チョコの食べ過ぎで……」


浜風「あぁ、あの量ですもんね」


提督「もう甘い物は見たくない……」


浜風「食べ切れるんですか?」


提督「当たり前だろ!!??」


浜風「は、はぁ」


提督(男として、いや、駆逐好きとして食べないわけがないだろ!!!!!)

#
提督「あれ?浜風ちゃんがソックス履いてる」


浜風「え?あ、はい。予備が無くなってたの気づかなくて。今日は磯風に借りたんです」


提督「ほぉ~ん」ジロジロ


浜風「な、なんですか!?」


提督「へぇ~」ジロジロ


浜風「お、おかしいですか?」


提督「………」


浜風「提督?」


提督「……ありだね!!!!」

浜風『じゃーーん!!』


提督『え……浜風ちゃん、それって』


浜風『今度は制服がなかったので雪風に貸してもらいました!!』


提督『コングラッチュレイション!!!』


浜風『……どう、ですか?』


提督『イエス!!ムッチムッチ!!』


浜風『提督が喜んでくれるなら……』


提督『パンツが!!見え……』


提督「ない!!!!!」ガバッ

提督「……夢か」

提督「……二度寝しよ」

#
吹雪「吹雪です!今日からこの艦隊でお世話になります!お願いします!」


提督「お、新しい娘か。よろしくね」


吹雪「はい!お願いします」


吹雪(よかった~。提督が優しそうな人で)


提督「えーと、吹雪ちゃんだっけ?」


吹雪「あ、はい!」


提督「実はね、この艦隊にはあるルールがあるんだ」


吹雪「ルール……ですか?」

提督「あぁ、新しい娘はあることをしなければならないんだ」


吹雪「……といいますと?」


提督「これだ!!!」


吹雪「縄跳び……ですか?」


提督「あぁ、見せてくれ」


吹雪「飛ぶのをですか?」


提督「あぁ(パンツを)」


吹雪「わかりました!では!」

吹雪「……ん、ど、どう……ん……ですか?…」ピョンピョン


提督「ふむ」


提督(……白…か)


吹雪「……はぁ、はぁ、ん、……ま、まだ…ん、ですか?」ピョンピョン


提督「もうちょっと」


提督(眼福、眼福~)


吹雪「……ん、は、はい」

#
吹雪(着任したばかりだから司令官と早く打ち解けなくっちゃ)


吹雪「し、司令官!!」


提督「どうしたの?」


吹雪「あ、あのただの世間話なのですけど!何か食べたいものとかありますか?」


提督「んー、欲しい食べ物なら」


吹雪「と言いますと?」


提督「菱餅が欲しいなー」


吹雪「菱餅ですか……司令官!!私に任せて下さい!!」


提督「へ?あっ、ちょっと待って!!」


提督「……行っちゃった」

吹雪「司令官!!菱餅です!!」


提督「お、おう。ありがとう」


吹雪「ささっ、食べて下さいよ!!」

ピピーピピー

提督「お!!任務クリア!?」


吹雪「へ!?任務ですか?」


提督「こ、これ、どうしたんだ!?」


吹雪「作りましたよ?」

提督「……菱餅ならなんでもカウントされるのか?」


吹雪「あ!あとほっぽちゃんも一緒に作りましたよ」


提督「それだ!!!」


吹雪「はい!?」


提督「ほっぽちゃんだ!!」


提督「よし!ほっぽちゃんと一緒にこの菱餅をあと10個作って来てくれ!!」


吹雪「は、はい!!……って10個もですか」

すいません
吹雪で話つくるの予想以上に難航してまして安価とらせてもらいます
吹雪としたいことです
紳士にお願いします
下2つです
2つとも取ります

#
提督「ん、あぁぁー。書類片付いたー」


吹雪「私がミスしたせいですみません!!」


提督「いーよ、いーよ。あぁお腹空いたー」


吹雪「もう、食堂しまっちゃいましたしどうします?」


提督「まぁ鍋でも食べるか」


吹雪「鍋!!いいですね!!」


提督「よし、材料もらって来るぞ!!」

#料理
吹雪「司令官は待ってていーですよー」


提督「いや、暇だから手伝いたい!」


吹雪「じゃぁ、お野菜切って下さい」


提督「ほいさ」


吹雪「あ!猫の手ですよ!」


提督「猫?」


吹雪「こういう手です」猫の手

提督「………にゃーって言ってみて」


吹雪「へ!?」


提督「にゃーだよにゃー」


吹雪「……にゃ、にゃー?」


提督「かーわーいいー!!」


吹雪「もう!!からかわないで下さいよ!!」


提督「おっしゃ椎茸切ったぞ!」

#
吹雪「はい!完成です!!」


提督「味噌鍋ブッキースペシャルだな」


吹雪「なんですかそれ」


提督「さぁ食べよう!お腹空いた!」


吹雪「はい、お皿下さい入れますよ」


提督「おぉ、ありがとう。鍋奉行だな。ははっ」


吹雪「どうぞ」

提督「いっただっきまーす」


提督「いやぁ吹雪が作ったから5割増しで美味しくなるな」


吹雪「そ、そんなこと無いですよ~」


提督「ん、この肉団子美味しいな」


吹雪「あ、それは隠し味に生姜入れました!」


提督「おぉ、ブッキースペシャルってやつだな」


吹雪「だからなんですかそれ」

提督「はい、あーん」


吹雪「あーん、ってなんですか!?」


提督「あーん」


吹雪「司令官!!からかわないで下さい!」


提督「あーん」


吹雪「……あ、あーん」


吹雪「はふっ、はふっ、あ、熱っつい!!」

#
提督「…………」


叢雲「…………」チラ


提督「…………」チラ


叢雲「………っ!」プイッ


提督「…………」


叢雲「…………」チラ


提督「……なんですか叢雲さん」


叢雲「な、べ、別にあんたなんか見てないわよ!!」

提督「ならいいけど」


叢雲「ちょっ!!」


提督「ん?どした?」


叢雲「……今日は何日だったかしは?」


提督「3月14日だな」


叢雲「……何の日だったかしら」


提督「え、叢雲誕生日?」

叢雲「な!?違うわよ!!」


提督「なんだよ、はっきり言ってくれよ」


叢雲「ホ、ホワイトデーよ!!お返しよこしなさいよ!!」


提督「え、だって叢雲あれ、拾ったって……」


叢雲「ば、バッカじゃないの!?ひ、拾ったって本当なわけないでしょ!!バッカじゃないの!?」


提督「え、えーー。じゃぁなに、あれ叢雲のだったの?」


叢雲「そ、そ…ぅ…ょ………」

叢雲のホワイトデーボイスが無かったので
このssの話とは関係ない別の叢雲と提督です。
公式バレンタインボイス後のホワイトデーの提督と叢雲ってことです

#
叢雲「あ、そういえば今日は何日だっけ?」


提督「3月14日だな」


叢雲「何の日かしら?」


提督「叢雲の誕生日か?」


叢雲「それは本気で?」


提督「冗談です」


叢雲「なら何の日かしら?」

提督「ホワイトデーです」


叢雲「あー、確かにそうだったわね。忘れてたわ。私は数学の日としか思ってなかったわ」


提督「くっ」


叢雲「…………」


提督「……はい、お返し」


叢雲「ん、ありがと」


提督「どうも」

うちの叢雲さんはこんな感じです
付き合いが長い叢雲さんは余裕があってからかったりできると思います
内心めちゃくちゃ喜んでます

#
早霜「この間は吹雪さんとお鍋したそうですね」


提督「あぁ、聞いたのか?」


早霜「いぇ」


提督「そうか」


早霜「……この書類は終わったわ」

提督「ん、了解。………ってじゃぁ何で知ってんの?」


早霜「何のこと?」


提督「何って鍋だよ鍋」


早霜「あぁそのことね。だって私は司令官のことなら何でも知ってるもの………ふっ、ふふふ」


提督「……………そ、そうか」


提督『怖ぇよ!!!』

早霜「ちなみに昨日は暁さん特製カレーでしたね……ふふ」


提督「お、おう」


早霜「私は……いつも見てるだけ……ですから」


提督「…………」ダラダラ


提督『いや、まじで怖い!!』


早霜「………案外気付かないものね。盗聴器」ボソッ

提督「へっ!?早霜さん今なんて!?」


早霜「何のことです?」


提督「え?盗聴器、本当にあるの?」


早霜「ふっ、ふふふ」


提督「早霜さん!?」


早霜「ふふふ………司令官」

提督「は、はい!!」


早霜「今日は何日でしたっけ?」


提督「え?……えと、4月の1日…………はっ!!」


早霜「ふふ、エイプリルフールでした」


提督「そ、そっかー。いやー、早霜が言うとリアルだからすっげー怖かった」


早霜「………ふふ」

遅くなりました
次のアプデでは多分叢雲の改二ですね
すごく嬉しいです

#
提督「………あ、間違えた」執務中


提督「……よし」


提督「…む、喉かわいたな」


早霜「用意していますよ」


提督「うぉっ!!……いつからいたんだ?びっくりした」


早霜「いつから?……ですか」

提督「今日ずっと見ないなぁと思ってたんだよ」


早霜「初めからいましたよ」


提督「え」


早霜「司令官の後ろにずっといましたよ」


提督「え」


早霜「朝食も私が持ってきたものを食べたじゃないですか」

提督「あ、いつの間にか用意されてると思ったら………」


早霜「……ふ、ふふふっ」


提督「は、早霜さーーん!!わ、悪かった!!」


早霜「ふふふっ、いいんです。私が気付かれなかったのが悪いんですから」


提督「は、早霜さーーーーん!!!」


早霜「……ふふふっ」

#
雷「あ!早霜、おっはよー!!」


早霜「……おはようございます」


雷「元気無いわね!あ、心無しか顔色も悪いんじゃない?」


早霜「え、あ、そ、そう……ですか」


雷「寝不足?それとも風邪気味?ちゃんと休まないとダメよ?」


早霜「え、いや、その」


雷「何かあったら私に言うのよ?もっと私を頼ってもいいのよ?」


早霜「……はい」


雷「じゃ、朝ごはんはしっかり食べるのよー」


早霜「……はい」

@ーー@ーー@ーー@ーー@

早霜「…………」



早霜「………むー」


提督「ん?どうしたんだ?」


早霜「私って顔色悪いかしら?」


提督「そうか?」


早霜「なら、いいです」

#夜間

提督「悪いなー、夜回りついて来させて」


早霜「これも秘書艦の仕事ですから」


提督「そっかー」


早霜「………」


提督「………」


早霜「……どぅるるるるっ どぅるるるるっ どぅるるるるっ どぅるるるるっ」
(世にも奇妙な物語BGM)


提督「え!?どうした!?」

早霜「……静かでしたので」


提督「だからってその選曲!?怖いよ!特に早霜がこんな暗いとこでとか余計怖いよ!!」


早霜「…そう、ですか」しょんぼり


提督「っ!」


提督(よ、幼じ……ゴホンゴホン、女の子を悲しませてしまった!!)


提督「い、いや、今のは早霜が怖いとかじゃなくて!!ね?俺は早霜のこと好きだし!!ね?」


早霜「……ふふっ、そう」

#
ほっぽ「あ、早霜ーー」


早霜「む、何です?」


ほっぽ「ぎゅー」抱きしめ


早霜「どうしました?……痛い」


ほっぽ「早霜の周りは落ち着く」


早霜「そう」

ほっぽ「空気が似てる!!」


早霜「空気……誰とかしら?」


ほっぽ「お姉ちゃん!!」


早霜「…………!!」


ほっぽ「空気が似てる!安心する!」


早霜「……そう」

@ーー@ーー@ーー@ーー@

早霜「ねぇ清霜」


清霜「あーい」


早霜「ドライヤーかけて」


清霜「えー、どうしたの?」


早霜「私って湿気ってるかしら?」


清霜「湿気ってる?何で?」


早霜「いいから」


清霜「し、湿気って無いと思います」

#
早霜「…………」


不知火「…………」


弥生「…………」


早霜「…………」


不知火「…………」


弥生「…………」



早霜「…………」


不知火「…………」


弥生「…………」


(((き、気まずい!!!)))

#イベント
島風「たっだいまー!!」


提督「ん、早かったな。おかえり」


島風「みんなはまだ?」


提督「出張組はまだだよ。出張お疲れ様島風」


島風「まぁあっちの鎮守府も面白かったよ」


提督「第十一号作戦はどうだった?」


島風「あっちの艦隊の練度低かったからアンズ海峡まで行かなかったよ」

提督「ま、そうだろうな。だからこそ島風が出張したんだもんな」


島風「まぁーねー!」


提督「さ、潮風当たってきたんだからお風呂入っておいで」


島風「えーー、せっかく帰ってきたばっかなのにー!!遊ぼーよー」


提督「お風呂上がったら遊ぶから、ね?」


島風「むーー、じゃぁ後でかけっこだからね!!」


提督「あぁわかった!」

イベントお疲れ様です
高波たん可愛いっすね!!
高波たん最高っすね!!
ついでに磯風も会合でましたし最高です!!
やっぱ駆逐艦はry

#
提督「なぁ島風」


島風「え?何?かけっこ?私の方が速いよ?」


提督「そう!それだよ」


島風「かけっこ?」


提督「お前のその飽くなきまでの速さへの探究心はなんなんだ?」


島風「だって速い方がかっこいいじゃん!!」


提督「そうか」

島風「うん!」


提督「でもな」


島風「うん?」


提督「俺は書類を片付けられる方がかっこいいと思うんだよ」


島風「……は、速いより?」


提督「……あぁ」


島風「じゃ、じゃぁ!!私の速さは何だったの!?」

提督「その速さは書類を仕上げることに活かせばよりかっこいい」


島風「かっこいい……私かっこよくなれるの?」


提督「あぁ、俺が保証しよう」


島風「ん、書類貸して!!って!!ならないから!!」


提督「おぅっ!?」


島風「そんな事言ったって私騙されないから!あとそれ私の!」


提督「くそっ、お前はバカだからいけると思ったのに」


島風「いけないよ!」

島風は以外としっかりしていると思う
あと高波ちゃん梅雨グラ可愛いすぎるんですけど
反則じゃないですかね

高波いないのだけども謝って欲しいのだけども

#
島風「ふっふーん、んーん」


提督「何読んでんだ?」


島風「んー、新しいスポーツウェアのチェックしてるー」


提督「え、お前スポーツウェアとか着んの?」


島風「え、着ないの?」


提督「そんなハードな運動しないからなぁ」


島風「ふーん」

提督「でも着てるとこ見たことないな」


島風「あー、朝走る時に着てるだけだよ?」


提督「そうか。どれ、1着買ってやるよ」


島風「え!?本当!?」


提督「あぁ、朝走るのに使ってるんだろ?頑張ってるからな」


島風「やったー!!ありがと!!提督!!」


提督「みんなには秘密だぞ?」


島風「はーい!!島風秘密にしまーす!!」

>>617
ロリコン提督としての運命力が低かったのですね

次イベントでは戦艦、空母は逃しても新駆逐艦は逃さないように

#島風とほっぽ

島風「おうっ!!」


ほっぽ「ほっぽー!!」


島風「おうっ!!」


ほっぽ「ほっぽー!!」


島風「おうっ!!」


ほっぽ「ほっぽー!!」


島風「おうっ!!」


ほっぽ「ほっぽー!!」


提督「何してんだ?」


島風「電車ごっこ!!」

#島風と苦情

提督「……島風よ」


島風「おう?!」


提督「実はお前に苦情が来ている」


島風「な、何ですと!?」


提督「じゃぁまず1人目」


島風「まずって1人じゃないの!?」


提督「……残念だが」


島風「な、何ですと!?」

提督「何それ流行ってんの?」


島風「昨日思い付いたの!」


提督「お、おう。で、1人目は同室の天津風からだ」


島風「う、うん」ゴクリ


提督「部屋の中で走り回らないで欲しい。注意しても聞く耳無し。朝起きた時叫ばないで。しかも4時に。起きるなら静かにして」


島風「………」


提督「分かったな?」


島風「……ぜ、善処します!!」

#
島風「あっつーい!!」


提督「ん?」


島風「あ!!アイス食べてる!!」


提督「…………やべっ」


島風「ずるーい!!私のは!?」


提督「……これラス1」


島風「えー!?ずるいずるいずるい、私も食べたーいー!!」


提督「ま、また今度な?」

島風「今がいいの!食べたい食べたい食べたい食べたい食べたーい!!」


提督「これが最後の一つだし……な?」


島風「アーイスーアーイスーアイスアイス!!」


明石「と、いう時がございますよね!?」


提督「明石!?」


明石「そこで活躍するのがこれ!『走ってアイスツクルーノくん』です」


提督「何それ名前ダサ!」


明石「いやぁ、最近夏に近づき暑くなりましたね。今日みたいな暑い日には……アイス!アイスでしょ!そう、提督。あなたが食べているように!!」

島風「そうだよ!!」


明石「なんとこの『走ってアイスツクルーノくん』はアイスを作ってくれるんです!!」


島風「おぉぉ!!」パチパチ


明石「使い方は簡単です。まず、この『走ってアイスツクルーノくん』の蓋を開けます。中に……じゃぁ今日はオレンジジュースを入れちゃいます!」


提督「……ほう」


明石「続いて、お尻の蓋を開けて氷と塩を入れます。後は簡単、『走ってアイスツクルーノくん』と島風ちゃんをくっつけて……走るだけ!!」


島風「走る!?」


明石「タイヤが回ることによって中まで回る仕掛けになっているんです。
さぁ島風ちゃん、走って!」


島風「島風いっきまーす!!」ダダダ

島風「走ったよー!」


明石「そこで蓋を開けますと……なんとオレンジシャーベットの出来上がり!!さ、島風ちゃん食べて」


島風「美味しーー!!!冷たくて、甘酸っぱくて美味しい!」


明石「ふっ」どやぁ


提督「おい、なんだその顔」


明石「お値段ななんと32800円!!」


提督「高っ!!てか金とんのかよ」

明石「もちろんこの製品、明石製の明石印付き!良質の鋼材に厳選されたボーキサイトを使ったアルミをたんまり使ってますので品質には折り紙付き!!例え大和型の主砲であろうた傷すら付きません!!」


提督「おい、今なんつった!?」


明石「そこで3年保証を付けて、ななんと!!今回限り割引きさせてもらい………12800円!!なんと二万円もお得に!!こちらは赤字覚悟です!明石だけに」


提督「おい」


島風「ねぇ、買ってー!!」


提督「我慢しなさい」


明石「それにこちら3年保証も付けます!!シャーベットだけじゃないんですよ?牛乳とバニラエッセンスでバニラアイスも作れるんです!!」


島風「買って、買って買ってよ!!」

提督「またそんな事言って、どうせ島風ちゃんすぐ飽きちゃうんでしょ」


島風「飽ーきなーい!」


提督「いつもいつも使ったら片付けもしないんだから」


島風「ちゃんとやるかーら!!」


提督「……お手伝いもちゃんとやるの?」


島風「やる!!」


提督「宿題もやるの?」


島風「やる!!!」

提督「……今回だけよ?」


島風「やったーー!!!!」


提督「と、言うことで1台くれ」


明石「12800円になりまーす」


提督「……っと、ほら」


明石「お買い上げありがとうございまーす」


提督「ちゃんとみんなで使うんだぞ?」


島風「うん!!てーとく!だーい好き!!」

#龍驤さんと島風

ドタドタ

龍驤「お?なんやなんや?忙しいやっちゃやなぁ」


島風「あ、龍驤!」


龍驤「あんま室内で暴れよったら提督に叱られるでぇ?」


島風「提督?提督は優しいから大丈夫だもん!」


龍驤「あっはは、言われとるなぁ。ま、程々にせぇな?」


島風「はーい!あ、龍驤暇ならかけっこしよーよ!」


龍驤「あほか、空母がそんな早よー走れるわけあらへんわ」

島風「空母?……あ、そういえば」


龍驤「嘘やろ!?」


島風「じゃまたねー!!」


ドタドタ


龍驤「……忙しいやっちゃやな」


龍驤「…………」


提督「ん?何してんだ?」


龍驤「うちのことどう思うん?」


提督「は?」

書き終わって思ったこと
「これメイン龍驤やんけ」
すいません
気付いたら龍驤になってました
次はちゃんと島風メインにします

#島風と身嗜み

提督「あ、島風。髪ぐしゃぐしゃじゃないか」


島風「髪の毛?そんなのどうでもいいし!」


提督「女の子なんだから身嗜みくらいちゃんとだな」


島風「えー……。髪の毛なんて邪魔なだけだし」


提督「そんなこと言わないの。ほらこっち来なさい」


島風「なにー?あ!かけっこ!?」


提督「そのかけっこ思考はどうにかしろよ……」

島風「ん、で何するの?」


提督「ん、梳いてやるよ」


島風「んー、って何で提督がくしなんてもってるのー?」


提督「そりゃ身嗜みくらい整えるからな」


島風「へぇー」


提督「ほら、動くな」


島風「ん」

#島風と天津風

午前4時

島風「……すぅ……すぅ」


天津風「すぅ……すぅ……」


午前4時30分

島風「すぅ…すぅ……はっ!」パチッ

がばっ

天津風「……ん……すぅ…」


島風「ふぁぁ」カーテン開け


天津風「…ん……ぅ……すぅ…」

島風「……おっそーい。まだ太陽上がってなーい」


島風「着替えよーと」

ゴソゴソ、バタン

天津風「……んぅ……ぅる……さい」


島風「えー?何ー?」


天津風「うーるさい!……うるさいうるさい」


島風「あ、ごめんなさーい」


天津風「……すぅ……う…るさ…い……すぅ……」

午前5時
海岸

島風「あ!天津風ー!おはよー!」


天津風「……おはよ。朝からジョギングなんて元気ね」


島風「今日は起きるの早かったねー?」


天津風「あんたがうるさいからよ。あの後少ししたら起きちゃったわよ」


島風「じゃぁ何する?かけっこ?鬼ごっこ?」


天津風「やらないわよ。さ、ジョギング行ってきなさいよ」


島風「うー……分かった!」


天津風「……ふぅ」


天津風「……いい風ね」

午前5時30分
天津風「シャワー浴びてきなさいよ」

島風「えー」


天津風「汗臭いわよ」


島風「え、本当!?」クンクン


天津風「いや、臭くはないけど汗流してきなさいよ」


島風「じゃぁ天津風も!!一緒に行こー!!」


天津風「嫌よ。面倒くさい」


島風「ねぇー!行こーよー!」


天津風「嫌よ」


島風「行こーよー!行こーよー!」

天津風「あー!分かった分かったわよ!」

午前6時

天津風「起床ラッパ鳴ったわね」


島風「やっとみんな起きてくる!もうみんなおっそーい!!」


天津風「あんたが速すぎなだけよ」


島風「え?私速い?」キラキラ


天津風「……しまった」


島風「ま、まぁみんなが遅いだけだし?」


天津風「うざい」


島風「おう!?」

また一週間後更新します
高波ちゃんの梅雨グラ終了で寂しいです

#島風と天津風と夕立と

夕立「島風ちゃーん!」


島風「おう!?」


天津風「あんた夕立と仲良かったの?」


夕立「天津風ちゃんと一緒だったんだ」


島風「よく同じ艦隊になったりするからね?」


夕立「そうっぽい?」


天津風「あー、なるほどね」

島風「どうしたの?」


夕立「この間の出撃のご褒美のアイス!もらって来たから食べよ!」


島風「食べる!!」


天津風「それなら私はお邪魔ね」


夕立「天津風ちゃんはアイス嫌いっぽい?」


島風「好きだよ!」


天津風「いや、そのアイスはあんた達のご褒美なんじゃないの?」

夕立「夕立の半分あげるっぽい!」


島風「あ!私のも半分あげる!」


天津風「いいの?」


夕立「島風ちゃんからいつも話は聞いてとから仲良くなりたいっぽい?」


天津風「ふふっ、ぽいってどっちなのよ」


夕立「口癖だから仕方ないっぽい?」


島風「っぽい?」

天津風「私のことは天津風でいいわよ」


夕立「あまつん!」


天津風「何でよ!」


夕立「可愛いっぽい?」


島風「ねぇー、アイス!溶けちゃうよ!」


夕立「あ!」


天津風「ふふっ」

先日のアプデで私の中に電流が走りました
そのときつい口から漏れた言葉は

村雨は潮を超えた。

でした。
あと艦娘ならではの艤装焼けってなんというかぐっときますね

次更新は来週くらいです
なるべく一週間に一度は更新したいのですが私がアホなせいでssを4個も掛け持ちをするというアホなことをしているせいで更新頻度が下がっています
本当にすいません
ちなみに5個目も制作中でして1個終わらせて5個目をアップしようか検討中です

#島風と時雨と梅雨

島風「あーあ、最近雨ばっかでつまーんなーい!!」


島風「つまんない!つまんない!外で遊びたーい!!」


時雨「そうかな?」


島風「あ!時雨ちゃん!」


時雨「島風、今は梅雨だから雨が多いんだ」


島風「知ってるよ!梅に雨って書くやつでしょ!?」


時雨「うん。だからさ、せっかくだしこの雨も楽しもうよ」

島風「どうやって?」


時雨「ほら、よく見てみると、いい雨じゃないか?」


島風「むぅ………わかんない!」


時雨「この雨音がとても落ち着くんだよ」


島風「あ!カエルの鳴き声だ!」


時雨「ふふっ、島風にはわからないかな」


島風「よしっ!カエルを捕まえてくる!!」


時雨「島風、レインコートがあるからちゃんと着て行くんだよ?」


島風「うん!!」


時雨「結果オーライ……かな?」

#島風と雨2

提督「うぉっ!!」


島風「あ、提督」


提督「お前!何でそんなビショビショなんだよ!?」


島風「見て見て!カエル!」


提督「は?カエル?」


島風「捕まえてきた!」


提督「あほか!風邪引いたらどうするんだ!」


島風「大丈夫だし!島風元気だもん!」

提督「ほら、とりあえず風呂行くぞ!?シャワー浴びてこい」


島風「えーー」


提督(……思ったけど)


提督「おら、行くぞ!」


提督(透けてない……だと!?)


島風「じゃー提督も一緒に入ろーよー!1人はつまんないもん!」


提督(な、なんですと!?)


提督「あぁ!そうしよ……って。ダメだダメだ!」


島風「じゃー島風も入らなーい」

提督「くそっ」


龍驤「お、なんやなんや。騒がしいな……って島風びしょ濡れやんか」


提督「ん、いいところに。こいつ風呂に入れてきてくれよ」


龍驤「ちぇー、いっつも雑用はウチの仕事かいな」


提督「悪い悪い」


龍驤「ほいなら島風行こかー?」


島風「むぅー、提督も一緒がよかったのにー!」


龍驤「はーい行くでー」


提督(惜しいことをしたが………悔いは無い!!!……はず)

そろそろ安価します
島風が長引きました
では下3つ目
ルールはいつも通り駆逐艦Onlyです

しまった。間違えて暁で書いてしまった。3つとも暁じゃないのに何故暁と錯覚したのか。
本当すいません。書いちゃった分は投下します。
次からは如月でやります。
本当すいません。

#暁とハーブティー

暁「司令官、ハーブティーとかないかしら?」


提督「またか」


暁「うん、どうせないわよね」


提督「あるぞ」


暁「ふぇっ!?」


提督「飲むか?」

暁「え、いや、その」


提督「暁がハーブティーハーブティー言うから買ってきたんだ」


暁(飲んだことないけど大丈夫かしら)


暁「も、もちろん。大好きよ。い、入れちょうだい」ダラダラ


提督「響!ハーブティー淹れてやってくれ!」


響「あぁわかった」ニヤ

響「暁、ハーブティーだ」


暁「あ、あら。あ、あ、ありがと」


響「どうしたんだい?」


暁「な、何が?」


響「いや、ならいいよ。ほら冷めないうちに」


暁「わ、分かってるわよ。レディはゆっくりと楽しむものなのよ!」


暁「んくっ………」

提督「…………」


響「………どうだい?」


暁「……な、なかなか……ね」


暁(臭い臭い臭い臭い!!なにこれ!?ハーブティーって臭いの!?)


響「そうか。よかったよ。提督もいるかい?」


提督「俺ハーブティー苦手なんだよ」


響「ハーブティーは好き嫌いか別れるからね。暁は好きなんだろう」

暁(え!?!?大人でも嫌いな人もいるの!?)


暁「ま、まぁね。レディの嗜みよ?」


響「………ぷっ」


暁「うん!美味しいわ!……ゴクッゴクッゴクッ。……あぁ美味しいかったわ。ご馳走様。あ!私用事があったの!じゃあ失礼するわね!」涙目

バタン

響「なるほど」


提督「……あいつもう飲まないぞ。残りの茶葉どうする?」


響「問題ないよ。私が飲むから」

#
如月「みてみて~、この輝く肌。あはっ、もっと近くで見てよ」


提督「…………」ジー


如月「うふふっ、どう?」


提督「…………」ジー


如月「如月はちゃんとお手入れしているのよ?司令官のた・め・よ?」


提督「…………」ジー

如月「もぅ、そんなに見つめちゃてぇ。可愛いいんだから」


提督「…………」ジー


如月「…………」


提督「…………」ジー


如月「……あ…あの……」


提督「…………」ジー

如月「…………」赤面


提督「…………」ジー


如月「……ちょ……ちょっと如月お花詰んでくるわね?」

バタン

提督(……本人が見てと言うのならどんなに舐め回すように見ても合法なんだなぁ)


睦月「提督、提督」


提督「ん?」


睦月「如月ちゃんいじめはやめよーよ」


提督「いや、そんなことはない」

>>666
俺ロリ幼女に・・・俺ロリ幼女だった・・・?

#
如月「あ、お帰りなさい。お買い物私も行きたかったなぁ」


提督「如月は遠征だったもんな。また今度連れてってやるからな」


如月「もう司令官ったらずるいんだから。司令官のまた今度はいつになるのかしらね」


提督「ははっ、申し訳ないな。ま、それとは言ったわけじゃないが、頼まれてたの買って来たぞ?」


如月「あ、覚えてたのね。ありがとうね?司令官のことだから忘れてると思ってたの」


提督「はい、日焼け止め」


如月「……SPF20。遠征には使えないかしら」


提督「間違えちゃったか?」

如月「んーん、そうじゃないの。私がSPFの数値とか言うの忘れちゃったから。あ、でも演習とかに使えるから大丈夫よ?」


提督「SPF?」


如月「ほら、ここに20ってあるでしょ?」


提督「おぉ、本当だ。何の数値なんだ?」


如月「簡単に言うと効果の時間なの。20分かけるこの数値の時間だけ効果があるってことよ」


提督「へぇ、じゃあこれは6時間40分持つのか。そりゃあ遠征には使えないな。流石に遠征中に塗り直すのはまずいもんな」


如月「あとここの+++も意味があるのよ?」


提督「え」

如月「これは防止効果よ。これは3つだから演習とか訓練にはいい感じよ」


提督「へぇ、日焼け止めっていろいろあるんだな」


如月「で……どう?如月に日焼け止め塗ってみない?」


提督「アホか」


提督(なんですと!?)


如月「あら、少しくらいいいじゃない?」


提督「…………」


如月「うふふふ」


提督(……塗り塗りしたい)

>>671
哲学ですね

#
如月「はぁ……やぁねぇ、こんなに雨が続いちゃうと湿気で髪がくるくるになっちゃうわ」


提督「そうか」


提督(はぁ……そんな髪もはみはみしたい)


如月「この時期に台風来るなんて今年はおかしいわよね」


提督「……ならてるてる坊主とか作ったりしたら?他の子は結構作ってる見たいだし、鎮守府のあちこちに飾ってあるぞ」


如月「あぁ、あれね。子どもっぽいからいいわ。あ、でもまだこの部屋にはてるてる坊主ないわね」


提督「あ、そうだな。じゃあ如月が作っておいてくれよ」

如月「……しょうがないわね。司令官のためよ?」


提督「あぁ」


如月「じゃっ、この書類は司令官がやっておいてね、秘書艦の私はてるてる坊主を作らないといけないからね」


提督「……あぁ」


如月「睦月ちゃんのとこ行こーっと」


提督(ここで作らないのかよ)


如月「もうそんな寂しがらないで。すぐ戻ってきますから」


提督「誰も寂しがってなんかない」


如月「司令官の顔を見ればわかるわよ」

#
提督「あぁー、最近朝布団から出るのがつらい」


如月「ちょうどいい感じの気温になってきましたからね」


提督「いつか遅刻しそうで怖い」


如月「では私が一緒に寝て起こしてあげましょうか?」


提督「ははっ、いいな、それ」


如月「ふふっ、寝かさないわよ?」


提督「アホか、からかうんじゃない。しかも寝かさないなら意味ないし」


提督(一緒寝ること自体で寝れないし、寝させないし)


如月「んもぉ、つれないわね」

提督「お越しにくるだけで充分だし」


如月「どんな起こされ方がお望みで?」


提督「なんだそのいやらしい言い方。普通でいいんだよ、普通で」


如月「……司令官、お、き、て?」


提督「…………」


提督(僕起きまひゅうぅぅぅ!!!)


如月「あら、普通過ぎだったかしら?」


提督「うん、やっぱやめようか。いろいろとやばいし」


提督(主に私の理性とか!!)


如月「?」

提督「ん、そういえばさ」


如月「どうしました?」


提督「この間のシルバーウィークさ、非番だったから外行ったじゃん?如月」


如月「えぇ」


提督「どこ行ったんだ?」


如月「あれ?話さなかったかしら?睦月ちゃんとショッピングに行ってきたのよ?」


提督「聞いてない聞いてない。ショッピングかぁ、いいなー。ずっと休み貰えてないから遊びに行きたいなー。それでなんか買ったのか?」


如月「お洋服をいくつか。まぁ司令官がいないと困るもの。仕方ないわ」


提督「まぁそうだけど。へぇー、服かー、ちょっと着て見せてくれよー」


如月「じゃあこの書類を全部片付けたらね?」

提督「如月さん……酷い」

#
如月「あら、今日は朝早いわね?おはよう」


提督「……もう……朝か。おはよう」


如月「え!?司令官寝てないの!?」


提督「……ちょっと……終わらなくて……な?」


如月「もう!言ってくれれば私も手伝ったのに!」


提督「ははっ、夜更かしは美容の敵……なんだろ?」


提督(今の俺……最高にかっこいい)


如月「そんこと……」


提督「はぁ……最近仕事が多くてな。なかなかみんなと遊んでやれてないな」

如月「上の方で何かあったの?」


提督「あぁ、艦娘の浴衣艤装、秋専用艤装、レーベの秋収穫艤装と立て続けに新艤装の導入で書類がやばいんだ!!だが可愛い!!」


如月「そういえば、その前にも夏の大規模作戦もあったわね」


提督「……そう、大規模作戦の後片付けもまだ終わってないんだ」


如月「……相当疲れてるのね」


提督「……癒し。癒しをくれ」


如月「癒し?卯月でも連れてきましょうか?」


提督「卯月はやめてくれ」


如月「そんな、卯月ちゃん可愛いのに」

提督「徹夜明けであいつはさすがの俺でまキツイです。はい」


如月「あ……」


提督「如月さん。僕はあなたの膝枕が必要なんです」キリッ


如月「ふふっ、そ。いいわよ?はい、おいで?」


提督「……では……失礼します」


如月「ふふっ」


提督(あ、アカン。これはほんまに寝てまう。……って俺はいつから関西人に…………)


提督「………すぅ……すぅ」


如月「あらあら」

提督「……あ」


龍驤「げっ……」


提督「なんだよ、げって」


龍驤「何でもあらへん何でもあらへん。ほな、さいなら」


提督「ところで頭撫でていい?いいよね?うん、もう撫でる」ワシワシ


龍驤「うぎゃっ!?」


提督「はっはっはは。良きかな良きかな」


龍驤「ぎゃぁ!やめろぉぉ!!だから君と会うんは嫌やったんや!!」

提督「もう、そんな冷たいこと言うなよ。あ、飴ちゃんいる?」


龍驤「子供扱いすんな!!ウチはれっきとした空母や!!こういうんは駆逐艦の子にやりぃ!!」


提督「……それは出来ないんだ」


龍驤「何でや?」


提督「Yes、ロリータ。Noタッチ。紳士における唯一絶対の掟だ。その点お前は合法だからYes、タッチだ!そんなわけで許せ」


龍驤「ほんま変態やな!何でみんなこんなんのことがええねん!!」


提督「ふっ、お前の前だけがこんなんだからだな!!」


龍驤「えらっそうに言うなや、ハゲが!!」


提督「あ、抱っこしていい?」


龍驤「アカンわ!!!!」

16春からとは未来に生きてんな
長波

>>693
うっす
15春っすね

#
龍驤「………………」


提督「……あはは。や、御意見番」


駆逐棲姫「…………」


龍驤「……………なんや……そいつ」


提督「え?なんすか?そんな怖い顔しちゃって~。別にこの子を可愛がって御意見番のことを蔑ろになんかしませんよ~」


龍驤「言い方変えるわ。そいつどこで拾ってきた?」


提督「言い方悪いなーもう。拾って来たんじゃなくて保護したんだよ。ほら、もう俺に懐いてるみたいだし」


駆逐棲姫「…………」ゴゴゴゴ

龍驤「いやいや、全っ然!懐いとらへんで?ほら見てみぃ、君の事めっさ睨んどるで?」


提督「………可愛い!!」


駆逐棲姫「…………」ゴゴゴゴゴ


龍驤「アカン……君どっからどう見たらそう見えるん?本当アカンて、それ。見たとこ、艤装壊れているから大人しなっとるけど敵意丸出しやん。元んとこ返してき」


提督「いやぁ、海岸散歩してたら流れついてたんだ。でもそのままにしたら民間人が危ないだろ?だからここで保護しようと……な?」


龍驤「口だけなら何とでも言えるわ」


提督「いやいやいや、流れついてたのは本当だぞ!?」


龍驤「あとはやましい気持ちだけと。まぁええわ。ほっぽー!!ほっぽー!!」

ほっぽ「龍驤ーー!!」


駆逐棲姫「っ!!」


龍驤「ほっぽ、この子と話せる?」


ほっぽ「あっ!!駆逐棲姫!!」


駆逐棲姫「ホッポチャン!!ナンデコンナトコロニ!!」


ほっぽ「?……保護されてる?」


駆逐棲姫「ニンゲンワルイ。ココアブナイ」


ほっぽ「お菓子美味しい!」


駆逐棲姫「オカシ?オイシイ?」

ほっぽ「はい!チョコレート!」


駆逐棲姫「チョ……コ……レート?」


ほっぽ「食べるの。ほら……えい!」


駆逐棲姫「……ナンダロウ。コノカンジ」


ほっぽ「美味しい!ってこと!」


駆逐棲姫「オイ……シイ?」


ほっぽ「うん!」


提督「……うっ……うっ。………泣ける」


龍驤「ほんま一回どついたろかな」

駆逐棲姫「ホッポチャンハココノコルノ?」


ほっぽ「うん」


駆逐棲姫「………」ゴゴゴゴゴ


龍驤「君、なんかめっさガンつけられとるで?」


提督「どうしたの?」


駆逐棲姫「ホッポチャントイッショニイタイ。カエルトコナイカラ」


提督「もちろん!!」


龍驤「はぁ……明石さん呼んでくるで?」


提督「頼んだ」

#
明石「探知機等の機器の取り外し終わりました。人語も艤装の方にインストールしておきました。艤装の方は提督の許可無しでは発動出来ないようにしておきました」


提督「いつも助かるよ」


明石「いえいえ。……それと足の方ですが………」


駆逐棲姫「……これからお世話になります」


提督「あれ?」


明石「艤装が足に変形できるようで」


提督「なんか……春雨ちゃんに似ているような……気のせいか」


駆逐棲姫「?」

#
提督「あーん」


駆逐凄姫「……あーん」


提督「……」


駆逐凄姫「……ん」ニコ


提督「ふむ、チョコレートは好き……と」


提督「あーん」


駆逐凄姫「……あーん」

バリバリ

提督「あ、違う!飴は噛むんじゃない……って遅かったか」

駆逐凄姫「……むぅ」


提督「飴はお気に召さない……と。じゃあクッキーは……」


龍驤「何しとん?」


提督「お姫様の好みチェック」


龍嬢「また何か変なことするつもりやないやろな?」


提督「ん?もしかして構ってもらえなくなると思ってる?可愛いなぁ、もう」


龍嬢「ほんま一回しばいたろかな」


駆逐凄姫「ん!……次まだ?」

#
提督「なぁ、思ったんだけどさ」なでなで


龍驤「………なんや?」


提督「ハロウィンで日本人が仮装するの俺許せないんだけど」なでなで


龍驤「………せやな」


提督「というかそもそも日本でやるハロウィンが許せないんだ」なでなで


龍驤「それはウチかて思っとることやけどな。せやけどな、それウチを撫でながら言うセリフとちゃうやろ?ウチはハロウィンよりこっちのが許せんわ」


提督「おっと、すまんすまん。気付いたら手が動いてたんだ。あるだろ?」

龍驤「あらへんわ!!」


「トリックオアトリート!!!!」


提督「うぉっ!?なんだ?なんだ?」


雷「司令官、トリートオアトリートよ!?」


龍驤「あれやで、ハロウィンやつやで。お菓子くれないとイタズラしちゃうぞ?ってやつや」


提督「あの、龍驤さん。お菓子くれないと、あたりからもう一度お願いします。録音してなかったので」


龍驤「あほか!?」


提督「ってみんなその格好どうしたんだ!?」

響「いわゆる仮装と言ったものだね。リベに教えてもらったんだ。間宮さんが一カ月前から作ってくれていたみたいだ。……ガォ」


電「あの……変……なのです?」


暁「変!?そ、そんなわけないでしょ!?このセクシーな暁を見なさい!」


提督「ほぉ、暁はなんだ、小悪魔かな?雷はオバケだな。響が狼で、電が魔女っ娘さんかな?」


響「ハラショー。その通りだ。ガォ……どうだい?」


提督「……似合ってるぞ?」


雷「それで!トリックオアトリートなのよ!」


提督「ふーむ、お菓子か、イタズラ……か」

暁「くれなきゃ、イタズラしちゃうわよ?」


提督(ぜひお願いします)


電「魚雷さんもちゃんと持って来たのです」


提督「それは勘弁してくれ。確か戸棚に何かあったはず……」


龍驤「間宮さんが机の大きい引き出しって言ってたで」ボソッ


提督「……お菓子がたくさん入ってる」


提督「ほら、お菓子だぞ?」

暁「わーい!!ありがとー!!」


雷「やった!!こんどは明石さんのところね!」


響「ふふ、イタズラでもよかったんだけどね」


提督(魚雷なしならお願いします)


電「ありがとうなのです。電も司令官さんを傷つけたくなかったのです」


提督「お、おう」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

龍驤「あの娘怖いわぁ」


提督「…………」

龍驤「自分どうしたん?」


提督「……ハロウィンって素晴らしいな」


龍驤「間宮さんに感謝しとき」


提督「そうだな。ときに龍驤」


龍驤「なんや?」


提督「お菓子はいらんのか?」


龍驤「くれるならもらっとくで」

提督「さぁ、セリフをどうぞ」


龍驤「えー、言わなアカンの?いややわ、恥ずかしいわ」


提督「さぁ!」


龍驤「……と、トリートオアトリート」


提督「トリックでお願いしまーす!!!」


龍驤「死ね!!!!」

少し遅れましたがハロウィン回です。
それと別スレで不定期更新だから更新する情報のためにTwitterのアカウントを作って欲しいとのことでしたので作りました。
更新情報をツイートしますのでご利用下さい。
アカウント @aganogatato

トントントン

物音がして起きてみると、キッチンに人影があった。キッチンと言っても私室にある小さいものだ。
寝起きで視界がはっきりとしないので目を擦って、凝らすとそこにはーーーーー

提督「……天使がいた」


雷「あら?司令官もう起きちゃったの?おはよう?」

天使。そうマイエンジェル雷ちゃんがエプロンを着てキッチンに立っていた。エプロンの下はいつもの制服だ。制服の上にエプロンだ。つまり天使の衣服だ。制服の上にエプロン、エプロンの下に制服、神衣の上に神衣、神衣の下に神衣。何が言いたいかと言うと可愛い。正に世の中の男性に聞く可愛いと思う服ランキングトップである制服とエプロンのコンボだ。少なくとも俺はそう思う。

提督「お、おはよう?って何で?」


何でとは、別に普段からマイエンジェル雷ちゃんがわざわざ私室に来て朝食を作ってくれているわけではないので、というわけだ。
あれ?結婚したんだっけ?……あ、それは妄想の中だった。しまった。


雷「えー!?司令官忘れちゃったの!?今日から私が秘書艦ウィークってこと」


提督「忘れるわけないだろ?」


雷「よかった。だからだよ?」


なるほど。秘書艦だから……か。
そういえば、秘書艦になることは結婚することだって言ってたっけ。……あ、それも妄想の中だった。


雷「もうすぐ出来るから待ってて。その間に顔でも洗ってらっしゃい?それとも私が洗ってあげた方がいい?」


提督「いや、自分で出来る」


危うくお願いしてしまいそうになったので足早に洗面に向かった。

提督「ごちそうさま」


雷「お粗末様でした」


提督「美味しかったぞ?ありがとな?」ナデナデ


雷「んっ、もう。頭撫でられるのは嬉しいけど子供扱いは嫌よ?」


提督「ははっ、大丈夫だ。子供扱いなんてしてないからな」ナデナデ


雷「うん!!」


提督「やっぱ、姉妹なんだな?暁もよく言うからな、子供扱いしないで!って」


雷「んー、そうかなー?」


提督「そういえば久しぶりにここで食べたな。最近ずっと食堂だったからな」


雷「こっちの方が静かにゆっくり食べられるわね!」

提督「たまにはこういうのもいいな」

#
村雨「あ、春雨?…じゃなかった、提督?どなたかお探し?…あ、ちがうの?なぁに?村雨でよかったら、お話聞くよ?なになに?」


提督「うぉ!?ぐいぐいくるな」


村雨「村雨も暇なんです!かまってよ!」


提督「よし!じゃあ執務行こう!」


村雨「あ!村雨用事思い出しちゃった!」


提督「嘘つけ!」


村雨「えー、かまってくれるのはいいけど、書類のお手伝いは嫌なんですけどー!」


提督「バレてたか」

村雨「んー、手伝ったたら間宮連れてってくれるなら……ねー?」


提督「そういえば、大本営からもらった間宮券残ってたな」


村雨「本当!?それなら村雨頑張りますよ!」


提督「そうだな。二枚くらいあったから春雨とかと行ってきな。手伝ったらな?」


村雨「…………」


提督「どうした?」


村雨「提督、村雨の話聞いてた?一緒に行くの!!」


提督「お、おう。わかったわかった」


村雨「やった!」

#
長波「おーい、提督。どこ行ってたんだ?雷が探してたぜ」


提督「悪い、悪い。ちょっと野暮用でな」


長波「おう、伝えたからな。……ところで、村雨と間宮行くのが野暮用だなんて……口が滑っても雷には言えねーな」


提督「……雷、サボったの怒ってた?」


長波「雷の雷でも落ちるんじゃねーのか?ははっ、冗談だよ」


提督「なんだ、冗談かよ」


長波「ま、でも言わない方がいいぜー」

提督「そうなのか?」


長波「女の勘ってやつだ。まぁ、女の子らしくないがな」


提督「んー、大丈夫だ。女の子だ」


長波「ははっ、そういうことじゃないって。でもあれだな。長波は間宮行くよりは御飯食べに連れてってもらう方が好きだな。甘いものは嫌いではないけどね」


提督「お、それはお誘いかな?今夜あたりでも行くか?」


長波「うーん、行きたいのは山々なんだが、後が怖いからな」


提督「後?」


長波「ん、こっちの話だ。じゃあ、食堂で奢ってもらおうかな?」

#
雷「司令官!!どこ行ってたの!?心配したのよ!!」


提督「悪い。ちょっと野暮用でな」


雷「野暮用?……スンスン。あ!!間宮の匂いがする!!間宮行ったでしょ!!」


提督「え!?匂いするのか!?」


雷「あー、やっぱり行ってたんだ」


提督「あ……しまった。カマかけたのか」


雷「いいなー!!私も行きたかったのに!!」

提督「残念だが、チケットはもうないんだ」


雷「ずるい!遠征から帰ってきたら司令官いないし、間宮行ってるし!」


提督「……うっ。それを言われると。……こ、今度!今度、行こうな?今度」


雷「……わかった。よしっ!じゃあ執務室行ってお仕事しよっか?」


提督「もう怒ってないのか?」


雷「今度連れてってくれるって言ってくれたからもういいの!だって司令官は約束は守ってくれるもん!はい、この話はもうお終いね?」


提督「あぁ」


雷「あ!ねぇ、ねぇ聞いて!聞いて!さっき遠征でね!ーーーーーーーーーーー

#
食堂


雷「はい、司令官。私のハンバーグ半分あげるね」


提督「いいよ、ちゃんと自分の分あるし」


長波「…………」


雷「もぉ、遠慮しなくていいのよ?司令官は男の子なんだしこれくらい食べなきゃ。それに私は全部食べれないし」


提督「悪いな」


長波「……どうしてこうなった」


提督「ん?……あぁ、流れで?」


長波「まぁいいけどさー」


雷「あ、長波コップ貸して、お水入れてあげる」

長波「あ、悪いね」


提督「あーその、嫌だったか?」


長波「何が?」


提督「その……」


雷「あ、もしかして長波、今日司令官と約束してたの?」


長波「いや、その、な?」


雷「もぉ!司令官!ちゃんと言ってよ!何で言わなかったの!」


提督「え!?別に言わなくてもいいかなって」


雷「長波は司令官と2人がよかったんじゃないの!?」

長波「お、おいおい。別にそんなんじゃないって」


提督「ほら、長波もそう言ってるじゃん」


雷「そんなの正直に言えるわけないじゃない!」


長波「べ、別に正直とかそんな……そんなんじゃねぇし」


雷「ごめんね?私邪魔だったよね?あ!そうだ!明日また2人で行ってくるのはどう!?」


長波「あぁ、もうそれでいいから、静かにしてくれ。さっきから周りの視線が……な?」


雷「……あ」


長波「……さすがに長波様でも恥ずかしいぜ」

長波「ん?あぁ、このターキー?ってやつ。美味いな。提督はもう食べたか?……食べない?ったく、ほら……口開けろって、入んないだろ?……へ?か、関節キ……っ馬鹿!そんなことどうでもいいだろ?き、気にすんなって!ほら、口開けろって、あ、あーーん」

長波様にクリスマスボイスがなかったので

またいつものは来週くらいに更新します

修正

長波「ん?あぁ、このターキー?ってやつ。美味いな。提督はもう食べたか?……食べてない?ったく、ほら……口開けろって、入んないだろ?……へ?か、関節キ……っ馬鹿!そんなことどうでもいいだろ?き、気にすんなって!ほら、口開けろって、あ、あーーん」

#廊下

長波「……ん?なんだこれ?箱……と紙?」


長波「あ、なんか書いてあるな」


長波「……サンタさんへのプレゼントのお願いを書いておくように。サンタさんの存在を否定する者にはサンタさんは来ません……なるほど」


長波「………んー、なんか欲しいものあったっけな」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

提督「長波、もう書いたか?」


長波「ん、あれだろ?サンタさんへのお願いボックスだろ?」


提督「そうそう、サンタさんから頼まれてな。みんな欲しいものを聞いといてって。まぁ、サンタさんも忙しいからなぁ」

長波(……なるほど。口裏合わせとけばいいってことだな)


長波「あぁ、書いたぜ!サンタさんちゃんと持ってくるといいけどな!」


提督「はははっ、なに、サンタさんだから持ってきてくれるって。……ちなみに何をお願いするんだ?」


長波「コタツだ!」


提督「こ、コタツ!?」


長波「欲しいものあんまなかったからなぁ。……あ、夕雲型のやつらが同じコタツだったら一個でいいからなー」


提督「そ、そうか。そうサンタさんへ伝えとくよ」


提督(コタツは盲点だった……もしかして他の娘も……冬のボーナスは全部なくなりそうだな)

提督「……疲れたな」


龍驤「……そら一晩中プレゼント配り回ったからや。ホンマもんのサンタになった気分やったわ」


提督「そんなトナカイ君にはサンタさんの俺からプレゼントだ」


龍驤「誰がトナカイや、ウチもサンタや。どーも、開けるで?」


提督「あぁ、もちろん」


龍驤「こ、これは……ウチが欲しかったパットや!!そうそう、これを胸に入れてな、そんでな、……って!!ホンマにしばいたろか!?アホか!?自分アホか!?」


提督「おぉ、これがノリツッコミ……すまんすまん、それ暁に渡すやつだ。トナカイ君のはこっちだ」


龍驤「だから誰がトナカイや。……って何か変なこと聞こえたような……お、今度は箱がデカなっとるな。中身はっと……たこ焼き機か。まぁ無難なものやな」


提督「……それもボケたんだが。大阪だからってなんでたこ焼き機やねーん!って期待したのに……」


龍驤「いや、もう2つ持ってたけど、普通に嬉しいわ」

#
村雨「ん、最近なんだか苦しいな」


提督「風邪か?予防はしっかりしろよ」


村雨「そうじゃなくて、胸が苦しくなってきたんですよー」


提督「?……あ、恋煩い?」


村雨「こ、こいわずらい?何ですかー?それ」


提督「おっと、伝わらんか。これがジェネレーションギャップというやつか」


村雨「何1人で喋ってるんですか?」


提督「いや、何でもない」

村雨「それでですねー、ちょっとブラがきつくなったのかなーって」


提督「………なんて反応すりゃあいいんだ?素直に成長したんだな?くらいか?」


村雨「そんなの何でもいいですし」


提督「じゃあ、ゴホンっ、へぇ、胸でかくなったんだ。へぇ」


村雨「……さすがの村雨も少し引くかも」


提督「…………」


村雨「それでそろそろ新しいの買わなきゃなって」


提督「なに、あれか?新しいのを買えと?サンタさんに頼めばよかったじゃないか」

村雨「あ、サンタさんと言えば、プレゼントありがとうございます!」


提督「忘れたか?サンタさんの存在を信じないものはプレゼントへ無しだ」


村雨「えー?提督がサンタさんに伝えてくれたんですね?そのお礼よ?」


提督「くっ……どういたしまして」


村雨「あー、あと今度の休みいつですか?一緒に選んで欲しいなーって」


提督「また、今度な?」


村雨「それ絶対行かないあれじゃない!!」

#新年
叢雲「司令官、あけましておめでとう。まぁ、今年もよろしくしてもらうわ」


提督「よろしくしてもらうって……お前。ん、あけましておめでとう。じゃあ今年もよろしくしてやるよ」


叢雲「ふんっ、何偉そうなこと言ってんのよ」ゲシッ


提督「痛っ!!脛は痛いって」


叢雲「じゃあもう行くわね。後がつっかえてんの」


提督「後?」


叢雲「この部屋の前にみんな並んでるの。新年の挨拶を順番にやるそうよ」


提督「ほぉ、叢雲が1番か」


叢雲「何よ?一応初期艦でしょ?だから優先してくれたの」

提督「……そうだな。これからも頼りないかもしれんが、まぁ頼んだ」

叢雲「そのつもりよ。じゃ、何時間かかるかわからないけど頑張ってね」

あけましておめでとうございます。
新年早々で人もいないかも知れませんが安価出します。

下10個分全部です。叢雲みたいな挨拶だけですけど。

#
時津風「司令ー、あけましておめでとうございますー」ヒョイ


提督「……何だその手は?握手か?」ギュッ


時津風「わぁー、握手握手ー!……って違うんだけど。ほらー、お正月と言ったらさー」


提督「お雑煮?」


時津風「えー違うよー」


提督「なんだ、お雑煮はいらないのか。間宮さんにいっておくよ」

時津風「あぁーー!!違う違う!!いる!いるって!」


提督「はははっ、お年玉だろ?はい」


時津風「絶対いるって!!…って、え?」


提督「まぁ、中身は間宮チケットだけどな」


時津風「も、もぉー、あるじゃんかー!先に言ってよー」


提督「すまん、すまん。からかうのが面白いのでな」


時津風「むぅ、今日は許すよー。何食べよー?雪風も同じだよねー?うん、明日あたりに行ってこーっと」

安価残り二つです

>>755
修正

時津風「あぁーー!!違う違う!!いる!いるって!」


提督「はははっ、お年玉だろ?はい」


時津風「絶対いるって!!…って、え?」


提督「まぁ、中身は間宮チケットだけどな」


時津風「も、もぉー、あるじゃんかー!先に言ってよー。からかったでしょー?からかったよねー?」


提督「すまん、すまん。からかうのが面白いのでな」


時津風「むぅ、今日は許す。何食べよー?雪風も同じだよねー?うん、明日あたりに行ってこーっと」

#村雨

村雨「はい、はーい!村雨の番だよー!提督!あけおめー!からの、ことよろー!」


提督「はい、あけおめー、ことよろー」


村雨「うわっ、適当!?」


提督「適格かつ妥当だろ?」


村雨「そういうのはいいけどさぁ。あ、村雨、初詣行きたいかもー」


提督「お前はいつから高波になったんだよ」

村雨「もぉ!遠回しに初詣行こって言ってるんですー!」


提督「まぁ、知ってたけどな。確かに初詣行きたいなー」


村雨「じゃあさ、じゃあさ、行こうよ!」


提督「…………」扉を指差す


村雨「あっ………」


提督「な?みんな並んでるみたいだし、今日はここから出れそうにないんだわ」


村雨「が、頑張ってー」

#初霜

初霜「謹賀新年、明けましておめでとうございますっ。初霜、今年も頑張ります!はいっ!」

提督「あけましておめでとう。今年も頼りにするよ」

初霜「はい、ご期待にお応えできるように励みますね。提督、間宮さんからの差し入れです」

提督「ん?おぉ、お雑煮か」

初霜「はい、朝ご飯まだ食べれてないでしょう?って間宮さんが」

提督「いやぁ、ありがたい」

初霜「あ、お茶淹れますね」

提督「ん、ありがとう。……美味い。初霜、みんなはもう食べたのか?」

初霜「えぇ、叢雲さんが整理券配り始めてからみなさん、時間になるまで自由にしてますよ」

提督「そっか。それならよかった」

初霜「では、あまり長居してもみなさんにも提督にも悪いですから私は失礼しますね」

#曙&朧

曙「今年はよろしくしてやるわ」


朧「あけましておめでとうございます。今年もよろしくね?」


提督「はい、よろしくお願いしてもらいます」


曙「ふんっ、朧、行くわよ」


提督「早っ!?」


朧「なんか曙がね、みんなが挨拶に来るから、あたし達で時間使うのも提督も疲れるしって」


曙「あ!馬鹿っ!言わないでって言ったでしょ!?」

提督「曙……お前……」


曙「な、何よ!?悪い!?」


朧「それに、みんな1人1人なのにあたしを誘って2人で行けば短くなるって」


曙「朧ぉぉぉぉぉ!!!」


提督「曙……お前……そんなに俺のことが」


曙「は、はぁ!?そ、そ、そそそ、そんなわけ無いでしょ!?新年から頭沸いてんじゃないの!?この、クソ提督!!」


朧「初クソ提督だ」

提督「初クソ提督ご馳走様」


曙「あぁぁ!もう!行くわよ!!」


提督「まぁ、待て。ほら、お年玉の間宮券だ。甘い物でも食べてこい」


朧「わぁっ!ありがとう!!」


曙「……ばっかじゃないの。みんなに渡してるんでしょ。もっと有効にお給料を使いなさいよ」


提督「曙、ありがとな」


朧「あ、やばい、曙がオーバーヒート寸前だ」

飛龍「そういば今日は何してるんですか?」


加賀「提督?さぁ、何してるんですかね?」


飛龍「えー、知らないんですか?」


加賀「いくら結婚しているからと言っても相手のことなんて逐一チェックなんてしてませんよ」


蒼龍「そんなもんなんですかねぇ」


加賀「あなた達は結婚に理想を持ち過ぎなんですよ。時間が経てばあたり前になってしまうんです。……でも、あたり前をあたり前と思うのはよくないことなんですがね」


飛龍「はい、今日の加賀さんのありがたい御言葉、頂きました!」


蒼龍「もう、飛龍ったら」


翔鶴「でも、いつかはしてみたいものです」

瑞鶴「翔鶴姉!?」


飛龍「私も!」


蒼龍「まぁ、私達は出会いなんて滅多にないけどねー」


飛龍「普通の人ってどうやってるんですかね?」


瑞鶴「そんなん合コンとかじゃないんですかー?」


蒼龍「セットしてくれる人がいないよー」


翔鶴「職場とか……ですかね?」


飛龍「ここ……職場の集まり」

翔鶴「い、いえ、上とか……」

蒼龍「枯専じゃないし……」

#天津風

天津風「新年ね。今年は去年よりもよろしくしてよね?」


提督「あぁ、努めさせてもらいます」


天津風「あなたは……抱負?というの、あるのかしら?」


提督「抱負……かぁ。そうだなぁ。臥薪嘗胆……かな」


天津風「がしんしょうたん?なにそれ」


提督「目的のためには我慢!みたいな?」


天津風「ふぅん、我慢……ねぇ。あなたは何を我慢しているの?」


提督(理性だ!!!!)

提督「まぁ、いろいろだ」


天津風「あ、そういえば、島風がね。年越しまで起きてるんだ!って言ってたのよ」


提督「ほぉ、で、起きてれたのか?」


天津風「あの娘、10時には寝てたわ」


提督「はっはは。相変わらず 早い な?」


天津風「それで4時頃に起こされるんだからたまったものじゃないわよ」


提督「またそんなこと言って。天津風さん頬が緩んでますよ」


天津風「ゆ、緩んでなんかないわよっ!」

遅くなりました。そして受験生の方は一旦、お疲れ様でした。明日からも努力あるのみです。

では明日も、もしかしたら更新の可能性があります。

起きてれた?
起きていられたor起きてられたって書きたかったのかな

#電

電「司令官さん、あけましておめでとうございます。電は今年も精一杯頑張りますっ!」


提督「あぁ、よしよし、お利口さんだね」ナデナデ


電「あ、あの……どうしたのですか?」


提督「司令官は限界なのです」


電「あの……それは真似のつもりなのです?」


提督「いや、違うって。落ち着けって」


電「それならいいのです。限界とは……どういった……」


提督「司令官な去年の朝早くから、この椅子から動いてないんだ。あと何人なのか、もう分からないよ」

電「そ、それは大変なのですね。多分、まだ半数もいってないかと……」


提督「ですよねー。ということで、もう少しナデナデさせて下さい」


電「いいですけど、関係性が見出せないのです」


提督「あー、今年もあれか?牛乳を飲み続けるのか?」


電「それはもう止めたのです」


提督「止めたの!?……何で?」


電「効果がなかったのです。牛乳に過信し過ぎたのです」


提督「そ、そうか」

>>772
いえす。打ちミスです。すいませんっした。

#霞バレンタインボイス後

提督「ん、ありがとな」


霞「……ほ、本当はあげるつもりは無かったんだけどどしうしてもって……礼号組のみんなが」


提督「これ手作りだろ?……まさか霞が俺のために……あの霞が……感動したよ」


霞「は、は~!?あ、あんたのためだけじゃないわよっ!!みんなと交換するから作った方が安上がりなのよ!!ばっかじゃないの!?」


提督「はい、ばっかじゃないの いただきました。ありがとうございます」


霞「もう知らない!!」


提督「あ、食べていい?」


霞「……好きにすれば?あ、それは、ナッツ刻んだの入れてあるから。確か提督ナッツ系好きだったでしょ?」


提督「………霞。やっぱり……


霞「あぁぁぁ!!やっぱ今の無し!!無し!!」

かなり遅くなり申し訳ありません。
もうこんな時期なので残りはバレンタインボイス後の話にさせてもらいます。
遅くなった原因は忘れてました。

#望月バレンタインボイス後

望月「作んの面倒くさかったんだぞー。ホワイトデー期待するからなー」


提督「ほぉ、手作りか。ありがとな。にしても珍しいな」


望月「三日月から誘われたんだよ。どうせ溶かして型に突っ込むだけと思ってたんだけど、予想外だぞ、あれ。マジで面倒いんだぞ」


提督「あぁ、確か溶かす温度間違えると分離するんだっけ?」


望月「分離したよ。見た目はまんまウ○コだったよ」


提督「ははっ、そんなにか。それどうしたんだ?」


望月「見た目面白いし食べたよ。味は甘ったるい感じのチョコだけど。あ、写真撮ったけど見る?……ほら」


提督「………ウ○コだな」

#睦月とお話し

提督「最近布団からでるのが億劫なんだよなー、何でだろ?」


睦月「じゃあ睦月が起こしてあげよっか?あ、ほら今だらーってしてるから起こしてあげるにゃ」


提督(起こすごっこか?)


睦月「提督っ!おきなさい!!はい、だらっとしない。ぴしってする!……うふふっ、睦月はお姉ちゃんだからこういうことも出来るんです」


提督「お、おうそうだな。お姉ちゃんだったもんな」


提督(ふむ、ふむふむふむ、なるほど。そう来たか)

睦月「あ、今、適当に言ったでしょーー!!」


提督「でも、あれだよな。如月の方がお姉ちゃんぽっいよな」


睦月「如月ちゃんは外だけにゃしぃ。本当は睦月に甘えてくるのです!」


如月「あら~、睦月ちゃーん?」


睦月「ぎゃっ!?如月ちゃん?」


如月「約束の時間をよー?それでは司令官、またあとでね?」


提督「あ、はい」

#初月と休憩

提督「ん、あぁぁ。疲れた」


初月「少し休憩にしようか。今日の分もだいたい片付いてきたしな」


提督「お茶。お茶淹れてー」


初月「はぁ、まったく。お前はだらしないやつだな。まぁ、いい。確か提督は緑茶だったな」


提督「そこの棚に茶葉あるから」


初月「言われなくても分かっている。……ん?これ、なんだ?」


提督「あぁ、羊羹か。間宮の羊羹だ」

初月「ま、間宮の羊羹だと!?……やはり提督はすごいな。僕は初めて見たぞ」


提督「……あー、食べるか?」


初月「え、あ、いや、別に……催促したわけでは無いぞ?」


提督「まぁ、お茶のついでに食べようか」


初月「……申し訳ない。実は食べたかった」


提督「ははっ、そうか。遠慮しなくていいんだぞ?食べたいものがあったら何でも言え、な?今は昔と違って物資はたんまりある。食えるうちに食っておけ」


初月「……善処しよう」

#立派なレディ

提督「なぁ、結局、暁はレディなのかそうでないのか、どっちなんだ?」


響「そうだね。暁自身は立派なレディとして、とよく言っているね。とすると、立派なレディのつもりなのでは?」


雷「えー、でもさぁ、寝る子は育つとか言ってるじゃない」


電「つまり都合のいい時だけ子供だと言っているってことになるのです」


提督「要するにレディじゃないよな」


響「そういえば、豪華なランチって言ってお子様ランチ食べてな」


提督「あ、それなら、ハーブティー要求してきたから出したら、我慢して飲んでたな」


雷「あ、私もあるわよ!なんか大人の映画を見るって言ってDVD借りてきたけど、難しくて途中で寝てたわ」

電「電もあるのです。電がお風呂上がりに牛乳飲んでたら、ドヤ顔でコーヒー牛乳飲んでたのです。あれ、すごい甘いものなのに」


提督「やっぱ、まだ暁は子供だよなー」


暁「……さ、さっきから黙って聞いていればっ!!!何で目の前で言うのよっ!!!!」


提督「えー、だってみんな暁は可愛いって言ってるんだもん」


響「確かに暁は可愛いな(いじると)」


雷「そりゃあ暁は可愛いわよ!」


電「はい、可愛いのです(背伸びしてるとこが)」


暁「もぉぉおおーーーーーっ!!!!!ぷんすこっ!!」


提督響雷電(あ、可愛い)

暁「ふんっ!それならこっちにも考えがあるわっ!!」


提督「ほぉ、聞かせて貰おうか」


暁「響はね!!よく、コーヒーを飲むのよ!!しかもブラックをね!あんな苦いのを涼しい顔で!!」


響「涼しい顔というか、普通だからね」


暁「しかも、お酒も飲んじゃうのよ!!」


響「うん、そうだね」


提督「あぁー、まぁ目を瞑ってるが」


暁「それに髪も綺麗で、謙遜もできてクールで………はっ、もしかして響ってレディなの!?」


響「…………ぷっ」

暁「な、何で笑うのよっ!!もー、響は知らないっ!!」


雷「ねぇ、ねぇ暁。雷は?私は?」


暁「雷はお掃除も出来て、お料理も上手。お洗濯だって毎日やってるのよ!!……はっ、完璧じゃない!?もしかして雷もレディなの!?」


雷「やったっーー!!司令官、雷、レディだって!!」


提督「おぉー、そうか。よかったな」


暁「電はー、ふふっ、電はまだまだね」


電「がーん。電は何にもないのです!?」


暁「だって、電のお世話をするのは私の役目だもんっ!!」


電「…………なのです」

提督「……暁、お前もレディなのかもな」

#マックス
マックス「ねぇ、あなたって……」


提督「ん?」


マックス「……ロリコン?ってものなの?」


提督「はっ!?え、い、い、いや、そ、そ、そそ、そ、そんな、そんなこと………そんなことない……けど?」


マックス「ふーん……」


提督「な、なんだ?不服なのか?」


マックス「ふふく?」


提督「あー、なんだ。満足してないのか?って意味」


マックス「ありがと。やっぱり日本語は難しいわ」


提督「で、不服なのか?」

マックス「そういうわけではないわ」


提督「というか意味知ってるのか?」


マックス「少し……恋愛対象が年齢の低い子なのよね?」


提督「あ、あぁ。そうだな」


提督(少しというか、それ以上でも以下でもないが)


マックス「私は……入るのかしら?」


提督「何に?」


マックス「その………」


提督「あぁ、そうだな。入るんじゃないか?」


マックス「……ふーん」

#白露
白露「ねぇねぇ、提督。お話しよーよー。お話。あたしとお話しよーよー」


提督「あ?今仕事してんのー」


白露「えー、いっつもそんなにやってないじゃーん」


提督「やってないふりしてるだけでーす」


白露「あたし暇なのー、相手してよー」


提督「あー、はいはい。分かった分かった。何だ?お話か?いいぞ」


白露「じゃあ、じゃあ。んーと、んーと……」


提督「決まってないんかい」


白露「あのね、あのね。あるんだけど、いーぱいっ、あるからどれにしようかなーって」

提督「決まったら……な?」

白露「んー、じゃあ!あたしがいっちばんの話ね!」

#卯月

提督「4月か」


卯月「卯月だっぴょーん!!いぇーい!」


提督「よっ!今月の主役っ!!」


卯月「あったり前だっぴょん!4月はうーちゃんなのさ!」


提督「しかも改ニ実装ときた。これは完全にうーちゃんの月だな」


卯月「えぇ!?改ニ!?」

提督「あれ?言ってなかったか?」


卯月「言ってない!!本当!?……ってうっそぴょ~ん!!くすくす、うーちゃんが騙されるわけないぴょんっ!!」


提督「ちっ、ばれたか」


卯月「あれー?怒ったぴょーん?」


提督「怒ってないです」


弥生「……やめて」

#江風と改ニ

カンタイガキトウシマシター

江風「ふぃー、疲れた、疲れたー」


提督「おかえり。さ、次の演習だけど……」


江風「や、戦闘に出せっつったけどさ……流石に出しすぎだろ?あ、別に出たくないっつーわけじゃねーけどさ」


龍驤「えーやん、えーやん。今までずっと暇しとったやないか。ようやく活躍できるんや。感謝しー」


江風「龍驤パイセン……」


龍驤「そうそう、おっぱいね。って誰がおっぱいや!!!」


江風「や、先輩って……」

提督「で、話を戻すが」


龍驤「何でこうも連続演習出すかっていう話やな」


江風「まぁな。不満じゃねーよ?ただ気になっただけで」


提督「何でも江風の新たな改造が……という噂があってな」


江風「改ニっ!?」


提督「あぁ、だからそれまでに経験を積ませようと思ってだな」


江風「そ、そうか………改ニ……か。龍驤先輩、どうしよ?」


龍驤「なんや?」

江風「改ニって……おっぱい大っきくなるんすよね?……バインバインになるんすかね?あ、バインバインになったら提督触りたい?」


提督「アホか」


龍驤「……うちもそう思ってたで」


江風「え?」


龍驤「でもな、変わらへんねん」


江風「で、でも多少は……大っきくならなかった人って聞いてないっすよ」


龍驤「うちは変わらへんかったわ」


江風「………うす」

#天津風とツンデレ

天津風「ねぇ、あなた」


提督「あ?」


天津風「あたしがツンデレとか言う風潮ってどうにかならないの?」


提督「…………あ?」


天津風「だーからっ!あたしがツンデレとか言う風潮がどうにかならないのかって!」


提督「いや、風潮も何も……そうじゃないのか?」


天津風「何でそうなるのよっ!!だいたいあたしのどこにツンの要素があるのよ!!結構あなたには色々していると思うのだけど」


提督「そっちかいっ!」

天津風「そっちってどっちよ」


提督「いやいや、てっきり『あたしのどのにデレの要素があるっていうのよっ!』とでも言うのかと思った」


天津風「……何それ、あたしの真似?違うよね?仮にそうなら引くんだけど」


提督「……違うっす。はい」


天津風「で、どうにかならないの?」


提督「んー、そうだな。どこにツンがあるのかって言われると、そーだなー。無いよな。偶に言葉使いがキツイから……とか?」


天津風「強く言いすぎるってこと?」


提督「でもその内容は相手を思いやっての内容だから尚更……かな」

天津風「それって悪いことではないでしょ」


提督「んー…………あ」


天津風「あ?」


提督「あれだな。天津風はツンデレってよりお母さん的なあれだよな」


天津風「お母さんっ!?」


提督「ほら、なんか後ろからケツ叩いてくれるような……」


天津風「………それってどうなの?」


提督「いいんじゃない?」


天津風「あなたがいいなら……それでいいわ」

>>1の影響で着任した

>>802
ようこそ
さぁ、駆逐艦との良き提督ライフを
駆逐艦はいいぞ

#春風

春風「司令官様、お仕事は順調ですか?もしよろしければ、わたくしお茶を淹れますが」


提督「あ、じゃあお願い。まぁ、ぼちぼちかな」


春風「はい、承りましたわ。昼下がりで気持ちの良い風も入って来てますので渋めにしますね?うとうとしてしまいますもの」


提督「ん、そうだな。気持ちいい風だな。……本当に眠たくなってきたな」


春風「ふふっ、でしたら少々のお昼寝……などもこれよりの執務も捗ると思いますわ」


提督「それもいいが……せっかく春風が来てくれたんだ。一緒にお茶するよ」


春風「まぁ、司令官様はお上手です」


提督「お茶請けはどうしようか?チョコレートとかあるが」


春風「まぁ、なんてハイカラなものを……」

提督「ハイカラって」


春風「いえ、お気になさらず。司令官様、ありがとうございます。お茶、はいりました」


提督「お、ありがと」


春風「では、わたくしもこちらに失礼してもよろしいでしょうか?」


提督「もちろん、座ってくれ」


春風「失礼します。ふふっ」


提督「どうした?」


春風「いぇ、司令官様は御自分の膝に座らせるのが御趣味と伺ったものでして」


提督「ブッ!!」


春風「あら、布巾持ってきますね」

>>1はYAGGY改二ほしい?

>>809
私はぬいぬい大好きです
改ニ来ても大丈夫なようにご指導ご鞭撻してます

#夕立 吹雪 睦月

夕立「うぅ……暑いっぽい」


吹雪「そうだね、今日は30度まで上がるってニュースでもやってたからね」


夕立「吹雪ちゃん、普通過ぎてつまらないっぽい」


吹雪「え、えぇ……」


睦月「しょうがないよ~。吹雪ちゃんから普通をとったら何も無いにゃしぃ」


吹雪「残るよ!?いいじゃん、普通で!」

夕立「唯一の属性はツッコミっぽい?」


睦月「およ?脱普通?」


吹雪「もぉ!!私で遊ばないでよー!!」


睦月「あ、いじられキャラにゃ~」


夕立「あ、一度なったら逃れられない呪いの装備の類っぽい?」


吹雪「何それ!?ドラクエ!?」

#朝が苦手な低血圧の弥生

弥生「………ぁ」


提督「ん?あぁ、おはよう。弥生」


弥生「………お…はょ……ござ……ぃま…す」


提督「どうだ、よく寝れたか?」


弥生「…………」


提督「そうか、暑かったか。扇風機の手配をしておくよ。しょうがないな、最近暑いからな」

弥生「………ん」


提督「あぁ、いいよいいよ。扇風機ぐらい経費で落とせるって」


弥生「…………」


提督「え?んー、あと30分はかかるぞ?朝ごはんできるまで顔でも洗って来なさい」


弥生「…………ん」


提督「一緒に?まぁ……いっか。じゃあ行くか」


卯月「いや解りすぎじゃないかぴょんっ!?」

追い付いた

#夕立、時雨のある梅雨の日

夕立「かーえーるのうーたがー」ピョンピョン


夕立「きーこーえーてー……くるっぽい?」ピョーン


時雨「……夕立、走らないの。濡れちゃうよ」


夕立「ゲコゲコゲコゲコグワッグワッ!!」


時雨「…………」


夕立「へっちゃらだよー!!長靴履いてるから水溜りも歩いちゃうっぽいっ!!」バシャバシャ


時雨「中に入っても知らないよ?」

夕立「うわぁぁああん!!中に水が入って来たっぽい!!助けてー」


時雨「……だから言ったじゃないか」


夕立「うぅ……なんかぐしょぐしょで気持ち悪いっぽい?」


時雨「さ、早く帰ろう。シャワーでも浴びればいいさ」


夕立「うんっ!!そうするっぽい!!じゃあこっから鎮守府まで競争っぽいっ!!」


時雨「……レインコートを着てる夕立有利過ぎないかな?」


夕立「ゴー!!」タッタッタ


時雨「はぁ……仕方ない……か」

>>819
おっそーい!私には誰も追いつけないんだから!

朝潮改二の登場予定ある?

>>823
私の気分か安価次第じゃないんですかね

#ぬいぬい

不知火「陽炎型二番艦不知火!!一発芸行きます!!」

バンッ!!

提督「っ……びっくりした。……は?え、何て?」


不知火「それでは航空母艦、加賀」


提督「…………」


不知火「……やりました」ドヤァ


提督「…………あー、なるほど」


不知火「続いて!駆逐艦弥生!!」


提督「おーい、こいつに酒飲ませた馬鹿誰だー?」

不知火「……怒ってませんよ?」ジトー


提督「………ぷっ」


弥生「弥生、今は怒ってます」つねる


提督「あだっ!!!……痛いって」


不知火「続いて駆逐艦若葉!!」


提督「ちょっと陽炎型責任取って連れ帰ってよ」


陽炎「ありゃ?いらなかった?」


不知火「くっ……だがそれが……いい」ポッ

#霞と暑い日

提督「………暑っ」パタパタ


霞「ボタン……閉めなさいよ。だらしないったら」


提督「暑くてな」


霞「執務中くらい我慢なさい。……扇風機持ってこよっか?」


提督「埃塗れだから洗わならんぞ」


霞「……扇いであげる」

提督「ほぅ……随分献身的だな。何かあったか?」


霞「は?本当っ、クズ司令官ね。そんなのさっさと執務終わらせて秘書艦を解放して欲しいからに決まってんでしょ?」


提督「冗談だ。霞はいつも優しいからな」


霞「バカじゃないの?……ほら、どう?」


提督「いい風だな。思わず手が止まってしまう」


霞「………馬鹿」

#
島風「てーとくー?てーとくー?どこですかー!?」


暁「あら、島風じゃない。そんなに大声出して、レディはお淑やかであるものよ!!」


響「暁、君も大概だな」


暁「何よもー!!今せっかく大人っぽく決まったとこなのに!!茶化さないでよー!!」

響「ほら、そういうところだ」


暁「もーっ!!島風!あなたはどう……思……あれ?島風は?」


響「よっぽど急いでいたのだろうか」


暁「響が余計な口出し挟むからでしょ!!もう知らないっ!!」


響「……やれやれ」

#
島風「んー、おかしいなぁ……」


雪風「あっ!!島風見つけましたよ!」


島風「あ、雪風」


雪風「何でも司令を探しているそうですね!!雪風にお任せ下さい!!雪風、探し物とか得意な方なので!!……なぜか見つけたいものがあるといつもすぐ出てくるので」えっへん


時津風「雪風ぇ、そんな大口叩いてると……見つけれなかった時が怖いよ~」


雪風「大丈夫ですよっ!!ね?島風……島風ー!!あれ……どこ行っちゃいました?」


時津風「まぁ急いでたからね~、まっ!こっちも司令探そーか?」


提督「ん?俺がどうしたか?」


雪風「あっ!!司令ー!!」


時津風「………これが幸運艦」

#
島風「………提督」


島風「…………」


島風「……提督っー!!!」


島風「…………」


提督「どーした?」


島風「提督っ!?」ハッ


提督「……島風?」


島風「提督!提督!!提督!!!」

提督「お、おぉ、どうした?提督だぞ?」


島風「………ずっと探してたんですよっ!!」


提督「……すまんすまん」


島風「あのね!あのね!…………」


提督「ん?」


島風「………忘れちゃった……言いたいこと……あったのに」


提督「そっか。……まぁ、なんだ。大事なことなら思い出すさ。ほら、執務室行こっか」


島風「………はいっ!!」

響「む、やけに機嫌がいいね?」

提督「わかる?なんか高そうな紅茶もらったんだ」

暁「へぇー!それは美味しそうね!ティータイムの時間を共にしてもいいわよ!」

提督「じゃあ暁さん、一緒にティータイムでもどうでしょう?」

暁「もちろん!いいわよ!」

響「それはもちろん私もかな?」

提督「あぁ、じゃ紅茶いれもらえるかな?」

暁「………」

響「む、やけに機嫌がいいね?」

提督「わかる?なんか高そうな紅茶もらったんだ」

暁「へぇー!それは美味しそうね!ティータイムの時間を共にしてもいいわよ!」

提督「じゃあ暁さん、一緒にティータイムでもどうでしょう?」

暁「もちろん!いいわよ!」

響「それはもちろん私もかな?」

提督「あぁ、じゃ紅茶いれもらえるかな?」

暁「………」

響「……私がいれようか」

暁「っ、、レディのたしなみは優雅に待つものよ!決していれれないわけじゃないわよ!」

提督「暁は優雅に待てるもんな、お利口だな!」よしよし

暁「そ、そうよ!ってちょ、やめなさいってば!」

響「……お楽しみのところ悪いがストレートかい?」

提督「俺はストレートだな!暁はミルクティーか?」

響「ミルクティーかロイヤルミルクティーか、どっちに
暁「ロイヤル!!!!!」

響「そ、そうか、、わかったよロイヤルだね」

提督「暁、知ってんのか?」

暁「ロイヤルはお姫様みたいでレディに相応しいわ!」

提督「ロイヤルってのはミルクで茶葉から抽出するだ」

暁「?へぇ、そうなんだ」

提督「絶対わかってねーな」

響「ま、暁にはちょうどいいさ」

暁「なんで?」

響「ま、暁は紅茶なんて飲めないからミルク感強い方が飲みやすいだろうね」

暁「………」

提督「暁、知ってんのか?」

暁「ロイヤルはお姫様みたいでレディに相応しいわ!」

提督「ロイヤルってのはミルクで茶葉から抽出するだ」

暁「?へぇ、そうなんだ」

提督「絶対わかってねーな」

響「ま、暁にはちょうどいいさ」

暁「なんで?」

響「ま、暁は紅茶なんて飲めないからミルク感強い方が飲みやすいだろうね」

暁「………」

まだ残ってるとは思ってませんでした
お久しぶりです
久しぶりで投稿ミスしてすいません
また少しの間投稿していこうかなと思っています
よろしくお願いします

提督「……はぁ」

提督「今日も雨か」

時雨「僕は好きだなぁ」

提督「ん、今帰りか」

時雨「演習、終わったよ」

提督「お帰り」

時雨「うん、ただいま」

提督「でもさぁ、俺は嫌いって言いたかないけど、、まぁ、好きではないな」

時雨「僕はさ、差別とかしたくないんだ」

提督「………」

時雨「だってさ、天気は晴れしかないわけじゃないでしょ?雨だってあるんだ」

提督「時雨は優しいからなぁ、、」

時雨「疎まれてるだけなんて寂しいよ」

時雨「それに僕の名前も雨だからさ、勝手に親近感持っちゃってる」

提督「時雨は儚げなところが似てるな」

時雨「ごめんね、こんなじめっとしたセンチな女でさ……」

提督「誰もそんなこと言ってない。綺麗だってことだ」

時雨「……ふふっ、ありがと」

提督「にしてもあっついな、、、」ピッ

ピッ

提督「おい」

曙「何よ?」

提督「エアコン消すなよ」

曙「は?まったく情けないわね、あんた軍人でしょ?このくらいの暑さでエアコンつけるなんて聞いて呆れるわ」ハッ

提督「、、、、、ほぉ」

曙「文句でもあるの?一応聞いてあげるわよ」

提督「じゃあ曙さんは今日のアイスはいらないのかな?」

曙「へぇぁっ!?」

提督「なんだそのウルトラマンみたいな声は」

雷「こーら!司令官!」

提督「あ、お母さんどうした?」

雷「こら!お母さんじゃありません!」

提督「おふくろ!」

雷「はぁ、、もういいわそれで。司令官!曙ちゃんをいじめないの!わかった?」

提督「はい!お母さん!」

曙「べ、別にいじめられてないし、は?まず、べ、別にアイスなんて、アイスなんてまず欲しいっていつ言った?言ってないし」

雷「ほーら!司令官がいじめるから拗ねちゃったじゃない!!ちゃんと謝りなさい!」

曙「だ、だからいじめられてないしっ!」

提督「曙、ごめんな?」

曙「ていうか!なんであんたはそんな素直になるのよ!!!」

雷「あら司令官よくできました!」

提督「そりゃあ、あれだ。母には逆らえん」

曙「はぁ、、、あんたほんと大丈夫?もういいわ、アイスもらってくわよ」

提督「もらうんかい!」

曙「べ、別にいいでしょ!!」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年03月13日 (金) 05:25:47   ID: x85dQU5_

乙なのです!支援するのです!

2 :  SS好きの774さん   2015年10月05日 (月) 00:43:10   ID: _Tb85N9o

いいっすね!続きが楽しみ

3 :  SS好きの774さん   2015年12月05日 (土) 13:12:30   ID: 5KT92yWu

やっぱ、広島弁がおかしい。
調べる位ならやらない方がいい。

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