男「ホモとは何か」友人「・・・」(85)

ホモとは何か
男と友人が話し合うだけのSSです

そういうのは興味ねぇと言う人はどうかお許しください

ピコピコ

男「なぁ~」ピコピコ

友人「ん~?」ピコピコ

男「今、いきなり思ったんだけどさ~」

友人「何が?」ロマンティック

男「・・・ホモって何だ・・・?あ、バースト読まれた」

友人「・・・え?」デストローイ!

男「あ、やられた」

友人「ん~・・・」

男「よくよく考えると何かわかんねぇよな」

友人「あ~、ん~・・・まず辞書ひけ、辞書を」

男「わかった見てくる」

男「見てきた」

友人「それでどうだった?」

男「ん~、なんかなかった」

友人「だろうな」

男「どうしてくれんだ?」

友人「どうもしないよ」

男「やっぱり?」

友人「うん」

男「でもホモの事はわからなかったな」

友人「そうだな」

男「どうすれば?」

友人「う~ん・・・Google先生に聞いてみればいいんじゃないか?」

男「おお!・・・ん?それって俺に『ggrks』って言ってる?」

友人「そこまで言ってないけど・・・」

男「ならいいや、じゃあググるよ」

友人「それって俺に『ググるよカス』って意味?」

男「いやそこまで言ってないよ」

友人「だよな」

男「うん」カチャカチャ

友人「ん、出たな」

男「同性愛者の事をホモって言う・・・か・・・。つまり・・・」

友人「同性愛者はホモ・・・そういうことか・・・」

男「そういえばニコ動で・・・」

友人「あ、ゴメン俺Youtube派」

男「そうだったな」

友人「それで?」

男「ニコ動で『レズはホモ』っていうコメント見かけた」

友人「なるほど、レズはホモっと・・・」

男「メモってんの?」

友人「そう」

男「いいね」

友人「だろう?」

男「話は戻るがレズがホモってのはおかしくないか?」

友人「なんで?」

男「『ホモ』っていう言葉は『男』に言うってパソコンに書いてあった筈だぞ」

友人「あぁ~」

男「これは・・・?」

友人「でもネットの辞書だし、間違ってるかもしれない」

男「そうだな、この情報社会ではそれもあり得る。それにGoogle先生だって間違える時は・・・ある!」

友人「ということは」

男「ゲイもレズもホモだな」

友人「そうなるな」

男「もう少しパソコンで探してみよう」

友人「そうだな」

男「おい」

友人「ん?」

男「なんだこの顔文字?」┌(┌^o^)┐

友人「ホモの顔文字?」

男「これはどういう・・・」

友人「イラストにすると四足歩行の何かに・・・あ」

男「四足歩行の何か・・・!この顔文字がホモを意味する・・・そして四足歩行・・・!これは!」

男・友人「四足歩行の生物はホモ!」ドン!

男「また新しいのが来たな」

友人「ゲイ、レズに続いて四足歩行の生物までもがホモだと言うのか・・・!」

男「お前四足歩行じゃね?」

友人「いやそんなわけないだろ」

男「そっか」

友人「うん」

男「・・・」

友人「・・・」

男・友人「(人間で良かった・・・)」

男「四足歩行がホモって言うことは・・・」

友人「ライオンはホモ、像もホモ、トカゲもホモ・・・リスは・・・」

男「リスは四足歩行・・・なのか?」

友人「あいつら普通に立ってるよな」

男「あの・・・なんとかドッグも立つよな!」

友人「・・・あいつらは・・・ホモなのか・・・?」

男「四足の時もあるし、二足の時もある・・・それはつまりどっちもいけるってことだ!」

友人「な・・・!?両刀だと・・・!?」
(イメージ)
リス『へっへっへ・・・雌雄なんて決する必要はない・・・どっちも美味だ』

友人「わお・・・」

男「恐ろしいものだな・・・・」

友人「これでさらにわからなくなったな・・・」

男「ぐっ・・・!」

友人「2chにスレ立てるか」

男「どんなのだ?」

友人「『ホモの真理説いた奴の勝ち【哲学】』」

男・・・!やはり天才か・・・!

友人「お、さっそくレスが・・・」

『今週の糞スレ♂』『歪みねぇな♂』『早漏スギィ!』......

男「なんだこいつら」

友人「この『♂』なんの意味があるんだ・・・?」

男「さぁ?聞いてみればいいんじゃないか?」

友人「それは何・・・と」カタカタ

『にわかホモ好き♂』『なんだこの気持ち悪いスレは』『>>マジレスいやん♂』

友人「ダメだ、全然答えてくれない」

男「けど今いる奴はホモってことだな」

友人「うん」

男「じゃあ、そのスレは放置で」

友人「放っとくか、どうせすぐ消えるだろ」

男「うんうん」

友人「そういえば『レズはホモ』っていうコメントはニコ動で見たんだよな」

男「うん」

友人「もしかしたらニコ動に答えがあるかもしれない」

男「答え・・・」

友人「そう、答えだ」

男「!そういえばニコ動ではホモが盛んだ!」

友人「盛んだと・・・!?」

男「よくホモの動画を見かける・・・」

友人「ホモの動画!?」

男「主に音MAD系だがな」

友人「なんだそういうことか・・・」

男「なんだと思った?」

友人「ホモが絡みあ~う(^p^)」

男「レズなら大歓迎だが、ゲイはノーで」

友人「だな」

男「でもニコ動で使われてるのはゲイだ」

友人「残念」

男「うん・・・」

友人「なんか嫌だけど、それを見てみようか」

男「どれも意味不明だけど」

友人「まぁ、見てるだけ見てみようや」

男「そうか・・・そうだな・・・」
カチャカチャ

男「ほい」

友人「どれどれ・・・なんだこのタグって言うのは?」

男「その動画に関連してる言葉だよ」

友人「関連してるだと!?」

男「そうか!タグにある奴は全部ホモ!」

友人「その横にある『百』とか『?』ってのはなんだ?」

男「百科事典があるかないか・・・」

友人「これを見ればわかるんじゃねぇか!?」

男「んで何を見るんだ?」

友人「この『ビリー・ヘリントン』を見てみようか」

男「おう」

友人「お、ビリーとは・・・」

男「ゲイポルノ俳優・・・」

友人「ゲイということは・・・ホモ!」

男「じゃあ、ポルノもホモ・・・!?」

友人「はっ・・・!その発想はなかった!」

男「おいおいおいおい」

友人「ポルノはホモっと・・・」

男「ん?『歪みねぇな』って言葉さっきみたような・・・」

友人「あ!2chの!」

男「じゃあ、これはホモ語だというのか!」

友人「ちょっと待て」

男「ん?」

友人「ホモ語ってなんだ」

男「ホモが使う言葉だが?」

友人「なるほど」

男「他にもホモ語はあるかもしれない!」

友人「よしじゃあGoogle先生だ!」

男「ホモ語っと・・・」カタカタ

友人「ん~、ないぞ?」

男「おかしいな」

友人「どうする・・・?」

男「はははは!そうか!ホモはホモ語を隠している!これは確実だ!」

友人「な、なんだとォー!?」

男「正体を隠すか・・・!」

友人「全然わからねぇな~」

男「それな~」

友人「なんなんだホモって」

男「そういえば~」

友人「なんだ?」

男「ホモが好きっていう『腐女子』ってのが存在するらしいぞ・・・」

友人「腐女子!?新手のゾンビか!」

男「奴らの主食は・・・ホモなのだ・・・!」

友人「それはいいことじゃないか?」

男「なんでだ?」

友人「ホモが主食なら、どんどん食べてくれていいじゃないか」

男「そうかい・・・だが違うな・・・」

友人「どういうことだ?」

男「奴らの主食はホモはホモでも・・・二次元だ!」

友人「二次元だと!?二次元しか食べないのか!」

男「違う、二次元で作りあげて・・・それを喰らうのだ!」

友人「作り上げる?」

男「二次元のキャラを無理やりくっつかせるんだよ・・・・同性のな!」

友人「バカなァー!?」

友人「一応聞くが、どんな作品がよく食べられているんだ?」

男「そうだな~聞いた話だと」

『黒子のバスケ』

友人「!?確かにあの作品は男だらけだ・・・!まさか・・・!」

男「そう、黒子のバスケは男だらけ・・・つまり組み合わせ放題!ガンプラのように!」

友人「じゃ、じゃあ・・・こんなのも・・・!?」黒子×火神

男「そうだ!でみそれはベタすぎるな」

友人「なんだとぉ!?」

男「そうだな~こういうのがあるらしいな」火神×黄瀬 奇跡の世代相打ち♂

友人「ぐわぁ!?腐女子はなんて非道を!正義に敵する者だ!」

男「キャラが可愛想だ・・・」

友人「ん?」

男「どうした?」

友人「黒子のバスケにたしか四足歩行の生物が・・・」

男・友人「テツヤ2号!」

男「とんでもない猛獣がいやがった・・・!」

友人「じゃあこういうのも!」 テツヤ2号×黒子

男「あぁあ!それは・・・邪道!だがあり得る!」

友人「腐女子許すまじ!」

男「こういうのもあるかもしれん」リコ♀×アレックス♀

友人「・・・」

男「・・・」

男・友人「wwwww」

男・友人「ありだな!」

友人「他には?」

男「進撃の巨人とか最近盛んだぞ」

友人「あれも男多いな・・・」

男「どういうのがあると思う?」

友人「真っ先に思い浮かんだのが・・・」鎧の巨人×エレン巨人

男「・・・」

友人「あ、それと」アニ巨人×ユミル巨人

男「・・・」

友人「どうだ?」

男「・・・・あり得る・・・・」

友人「だよな!」

男「っていうか同性が一人以上いたら腐女子は狙いをつける!」

友人「そうなのか・・・ムシャムシャと・・・」

男「そうだ」

友人「三次元を喰らう腐った女子はいねぇのか?」

男「いるにはいるらしいが・・・」

友人「くそ、そいつらがどんどんホモ(ゲイ)をどんどん喰らってくれたら・・・この世からゲイがいなくなるのに・・・」

男「むしゃむしゃとね」

友人「そうムシャムシャと」

男「わかんねぇな~」

友人「な~」

男「ホモがこんなに謎の存在とはな・・・」

友人「あぁ、なんなのだホモって」

男「ゲイ、レズ、四足歩行・・・」

友人「あぁ!わかんねぇな!」

男「なんかスッキリしねぇな」

<スタスタ

友人「ん?誰かいんのか?」

男「妹だが?」

友人「あぁ~お前の妹か」

男「どうしようか」

友人「Google先生にはまだ可能性はあるぞ・・・」

男「なに?」

友人「画像検索・・・」

男「お前・・・まさか・・・!?」

友人「普通に検索してもダメなら・・・画像を見るのみ!」ドドン!

男j「やめろ!それはやってはいけない!お前の精神が滅茶苦茶になるぞ!」

友人「いいさ、これもホモの真実を確かめるため!それにこの俺の精神は強固だ!決して簡単には崩れん!」

男「もしゲイだった場合はどうするのだ!」

友人「運命として受け止めるさ・・・僅かな希望を胸にレズを願う!」

友人「行くぞぉおおおお!」

男「俺は目を瞑っていよう・・・」

友人「ホモ・・・と」カタカタッターン!

<・・・

男「・・・どうなった・・・?」

<ぐふっ・・・・

男「おいどうした!」

<直接自分の目で・・・見て見な・・・・

男「そ、それは・・・」チラッ

友人「どう・・・だ・・・?」

男「目から血がァッ・・・!」

友人「落ち着け、出てるのは涙だ」

男「なんなんだこれは・・・・うぇ」

友人「もう消すか」

男「消して・・・吐き気が・・・やっぱり男と男が出たじゃないか・・・おにゃの子はどこ・・・?」

友人「Google先生がゲイを出した・・・つまりGoogle先生もホモ!消す!」

ガチャ

妹「兄貴~私のパソコン・・・・は・・・・」

男「あ」

妹「私のパソコンで何してんの?」

男「あ、あぁ~、ちょっとホモに関していろいろとだな」

妹「え?何してんの!?私のパソコンで!?」

男「ほら俺のパソコン・・・テレッテーしちゃったじゃん?」

妹「なんでよりにもよって私のパソコン・・・!?」

男「テレッテーじゃダメ?」

妹「ダメよ」

男「じゃあ、コノメニウー?」

友人「うーうー言うのやめなさい!」

妹「・・・言い方変えてもダメよ」

友人「わかった!デストローイだ!」

妹「う る さ い」

友人「・・・」

妹「パソコン返してもらうわよ」

友人「まだあのページを閉じていないぞ!」

妹「は?」

男「今開いたらダメだ!目が汚れるぞ!」
パカ
男・友人「あ」

妹「・・・ぅ」ズーン

男「大丈夫かァアアアア!」

妹「な・・・これ・・・うわ・・・ないわ・・・」

男「ホモって検索したらこれがでたんだ・・・」

妹「いや、当たり前でしょ!?」

友人「ところでホモを知ってるか?」

妹「いきなり?・・・何って言われても・・・今見た地獄でしょ・・・」

男「やはりそう思うか・・・」

妹「ま、まさかあんたら・・・」

男「そうさ、今ホモについて調べてるんだ」

妹「あぁ・・・ホモ"について調べてるか"・・・良かった・・・」

男「知ってるか妹よ、レズと四足歩行の動物とゲイはホモだぞ!」

友人「あとGoogle先生も!」

妹「は・・・・?ごめん兄貴話が見えてこない・・・」

男「つまりそういうことだ」

妹「は?え?」

友人「俺れらもわからないんだ・・・ホモが・・・」

妹「いやあの・・・え?」

男「ということでお前も手伝ってくれ」

妹「いや私勉強が・・・」

友人「勉強ならお兄ちゃんが教えてくれるらしいぜ?」

男「え?」

友人「二人きりでな・・・!」

妹「え?本当に?」

友人「あぁ、本当だ」

男「おいなに勝手に・・・」

友人「こうでもしねぇと協力してくれねぇだろ」

男「そんな安い提案でオッケーしてくれるわけ・・・」

妹「それなら~いいかな?」

男「いいのか!?」

友人「(ちょろいブラコンだ)」

妹「それで?なんでホモなんれ汚らわしいものを知ろうなんてしてるの?」

男「なんとなく」

妹「は?」

男「なんとなくだよな?」

友人「あぁ」

妹「なんで何と無くホモが思いつくのよ・・・」

男「それはなんとなくだから」

妹「いや意味わかんないし・・・」

男「まぁなんだとりあえずホモとは何か・・・それを探るぞ!まずは話し合いだ!」

妹「話し合いって何を話すのよ・・・」

友人「ホモについて」

男「うんうん」

妹「もうなんなの・・・」

友人「おい!『兄貴』っていうのはホモ語らしいぞ!」

妹「ホモ語・・・?」

男「なにィイイ!?妹、俺のことを何て呼んでるんだっけ?」

妹「兄貴だけど・・・?え」

男「今すぐその呼び方をやめるんだ・・・!」

妹「じゃあ、なんて呼べばいいのよ・・・」

男「ん~、『お兄ちゃん』?」

妹「は?」

友人「『にぃに』でもいいんだぞ~」

妹「誰だ『にぃに』行ったやつ!しね!」

友人「じゃあ、『お兄ちゃんが』いいんだな?よし、言ってみよう!」

妹「お、お兄t」

友人「放置してた2chを見てみようぜ」

男「あ、そうだな」

妹「この・・・!」ドカァボカァ

男・友人「すいません」

男「『兄さん』でいいです、はい」

友人「じゃあ、2ch見てみるぞ」

『まだ落ちてなかったのか』『ん?今なんでもするっていったよね?』『言ってねーよ』

妹「聞けばいいじゃない」

男「『ホモってなに? >>32さん答えて』」

友人「お、安価早い」

妹「最初からこうすれば良かったのよ」



『ホモっていうのはだな・・・>>32だよ』

ホモ自体は、同じまたはよく似たという意味のギリシャ語、修飾語だから次に来る単語で意味が変わる。
成分を均質化することをホモジェナイズの略語でホモという、日本の食品には成分評価が書いてあるが、原料に含まれる成分にはバラつきがあり、混ぜる事で成分を調節し均質化させる。もちろん混ぜずに出荷するものもあるが、調節したものの方が低コストで出荷できるから日本の加工食品の多くはホモだ。
それからトンボ鉛筆の消しゴムもHOMO消しゴムだったが今のブランド名はMONO

友人「おぉ・・・」

妹「ほら真面目に解説してくれたでしょ、はい終わりパソコン返してね」

男「確かにこの人は解説してくれた」

友人「ホモは修飾語、はっきりわかんだねだ」

妹「いいじゃない、ホモの意味がわかったんだし」

男「違うんだよ!俺が知りたいのはもっと・・・深いものだ!」

妹「深い・・・?」

友人「この答えからはいい事を覚えた!つまり『ホモは修飾語』だ!」

男「だがまだ足りないんだよ・・・!」

友人「ホモの言葉としての意味ではなく!生態系として知りたいんだァアアアアアア!」

妹「生態系・・・!?」

男「ん?消しゴムもホモらしいね!」

友人「食品も・・・・!食品も全部ホモだ!?」

妹「いやいや・・・ホモ違い・・・」

妹「駄目だこいつら・・・早く何とかしないと・・・思ったけど遅いか・・・」

男「ところでなんの勉強を?」

妹「え?あぁ、社会・歴史だけど?」

男「なんだそんなことか、ぜんぜん楽勝だな」

友人「歴史とか得意だったな」

男「ん?歴史?そういえばニコ動のとある動画で『劉備はホモ』って言ってたぞ?」

友人「なん・・・だと・・・!?」

男「それを聞いて・・・ガックリとしたよ・・・」

友人「桃尻の誓いだったか・・・」

妹「いや何言ってんの・・・?たしかに無双は腐女子の大好物な作品だけど・・・」

男「なんだとォ!?それは嘘だ!俺は劉備は嫌いでも無双は好きだぞ!」

友人「まさかお前は腐女子!?」

男「そうなのか!?・・・で、でも肉体は普通に見えるぞ!?腐ってないぞ!?」

妹「腐った肉体・・・・?私は腐女子じゃないわよ!クラスに何人かいるけど・・・」

男「なななななんだとぉ!?あまり近づくな!奴らはゾンビだぞ!」

妹「ゾンビ・・・・?」

友人「大丈夫だ、腐った女はホモしか食さない習性がある!」

妹「あんたらは腐女子をなんだと思ってるのよ・・・」

男・友人「血肉を喰らうゾンビだ!」

妹「はぁ・・・・・もういいやそれで・・・」

友人「そうだ、腐女子はどんな感じなんだ?」

妹「普通だと思うけど?」

男「歩く死体が普通なわけがない!」

妹「・・・。強いて言うなら、男と男の絡みの話をしてきたり、そういう画像とかを見せてきたりするわよ」

男「なに!?ご飯を晒すとは!なんと醜い行きものなのだ!?」

友人「それはまさか・・・仲間を増やそうとしてるのではないか・・・?」

男「何?」

妹「・・・」

友人「自分の餌を見せつけることで相手の意欲を出させ、興味を持たせる・・・」

男「そして・・・興味を持った所に餌を与える・・・・!そういうことか・・・!」

友人「あぁ・・・」

妹「いや何それ・・・?」

男「ぐっ・・・!なんて奴らだ・・・!」

妹「あのちょっとー?」

友人「まさかその餌に食らいついてるのでないのか?」

妹「別にそういうのは興味ないから、いつも断ってるわよ・・・」

友人「どういう風に?」

妹「え・・・?『そういうのは興味ないです』って・・・」

男「それだけでひく奴らなのだろうか・・・?」

友人「何か裏があるはずだ・・・!」

男「『押してダメなら、引いてみろ』・・・」

友人「それだ!」

妹「わけがわからん・・・・」

友人「どんな風にそういうのを勧めてくるんだ・・・?」

妹「それも?『これ見てよー』とか言いながらくるわよ」

男「なに!?」

友人「危険だ!」

(イメージ)腐った女「これ見てヴォオオオ!グワハハハハハ!」ニタァ

男・友人「なんと恐ろしい・・・!」

妹「恐ろしい・・・?」

男「そいつらには近づくな!汚れるぞ!」

妹「なにその小学生並言動は・・・・?それに言ったでしょ、そういう物に興味はないって」

男「本当に本当か?」

妹「しつこいわね・・・本当よ」

友人「怪しいな」

妹「まぁ腐女子ってのがあんたの妹だけどね」

友人「え?誰・・・?」キョロキョロ

妹「いやあんた」

友人「!?」

男「馬鹿な・・!?」

友人「そ、そそそそんなわけ!妹の肉体は腐ってなど・・・!」

妹「(腐女子=ホモ殺しゾンビなのね・・・)」

男「家族の前では偽りの肉体で日々を過ごし、裏に行くと本性をさらけ出すのでは・・・」

友人「そ、それは・・・・でも・・・まさか・・・!」

友人「今日朝はいつも通りに見えた・・・」

男「いや、朝お前ん家に行ったけどおかしかったぜ」

友人「おかしかった・・・?」

男「いつもより増して笑っていた」

友人「人は笑う生き物だろう?」

男「いや・・・あの顔は何か満足した顔だった・・・」

友人「満足した顔・・・?まさか!」

男「朝一からホモを喰らったってことだよ!」

友人「なんだとぉ!?まさか堂々とホモを食すなんて・・・・・」

妹「(うわぁ・・・)」

男「それと、こちらを見て笑っていた・・・・不気味だったぜ・・・」

妹「(え・・・?それって・・・)」

男「ブツブツ言いながら・・・」

妹「(クラス男子×クラス男子だけにとどまらず・・・・今度は兄さん×友人を・・・・!?)」

男「これからは気をつけるんだな」

友人「そんな・・・・・」

妹「(あの腐女子め)」

男「歴史だっけか?」

妹「え?あ、うん」

男「そういえば昔の人にホモはいたのだろうか・・・」

妹「(いっぱいいるんだけど・・・)」

友人「い・・・いたぞ・・・!」

男「もう大丈夫なのか・・・?」

友人「へっ・・・・現実と向き合わなけりゃあ・・・・な・・・・」

男「それで『いた』」と言ったようだが?」

友人「信長×蘭丸・・・・」

男「はっ・・・・!そういえば! 信長×利家とか・・・・思い出した・・・・人類は昔からホモがいたということを・・・!」

男「そう考えると・・・歴史はホモだらけだな・・・」

友人「あの信長はドがつくホモだから・・・」

男「ん?じゃあ明智光秀が裏切ったのは・・・」

友人「ホモの信長に襲われそうだったからだろうな・・・」

男「じゃああの有名な台詞『敵は本能寺にあり』は・・・・」

友人「間違いなかく・・・」

(イメージ)光秀『ホモは!本能寺にあり!奴の体に風穴を開けよ!』

(イメージ)賛同者『うおおおおおおお!ホモ死すべし!慈悲はない!』

男「・・・なんという・・・」

友人「やはりホモは危険だ・・・・!存在してはならないんだ・・・」

男「だが、歴史があったからこそ今がある・・・結局ホモはいてよかったのかもしれない・・・」

妹「(何の話をしてるの・・・?)」

友人「何を寝ぼけたことを言っている!ホモあって一利なし!この世の悪だぞ!」

男「そ、そうだな・・・すまない今の失言は忘れてくれ・・・」

男「歴史にホモが多いってことは・・・・」

友人「有名な出来事の裏にはホモがいるということ・・・」

妹「(なぜそうなる・・・)」

男「桜田門外ノ変は井伊直弼がホモだったから・・・・」

友人「多分そうだろうな・・・」

妹「ねーよ」

男「ん?」

妹「何でもないです・・・・」

男「?」

友人「関ヶ原で小早川が裏切ったのも・・・」

男「早く済んだのは何かおかしいと思ったが・・・ホモの使いを小早川に向かわせ襲わせることで」

友人「小早川を一人のホモに転生させる・・・家康策士だ・・・・・」

男「小早川は愚か者じゃなかった!全てホモのせいだったのだ!」ドドン

妹「(; ^ω^)」

友人「そうだ!また2chで聞いてみよう」

男「なんて?」

友人「『歴史上でホモが関わっていると思う出来事』ってね」

男「おぉ!」

妹「・・・・(そんなフザけた質問に答えてくれると思うの・・・?馬鹿なの?死ぬの?)」

男「そうと決まれば!」カタカタカタッターン!

友人「>>45にしよう!>>45さんに答えてもらおう!」

男「わかった、安価は>>45だな?」
ポン
友人「お、早くも来たな」
ポン
>>45』  『お、お、お?』 『ウホ♂』 『ホモっていうのはラテン語で『人間』って意味だけど・・・』

『マジレスとかいらねぇから!』『要はホモはどこまでホモなんだ!(確信』

人類誕生の瞬間

『人類誕生の瞬間』デデドン

男・友人「・・・!」 ドゴドン

妹「・・・・」ピーッ!

ドゴドンドドドドドン!

男「こ、これは・・・・!」
ドドドドン!
友人「このコメントは・・・・!」
ドッドドドドドドドドン!
男「神の・・・」
友人「ゴッドの・・・」

男・友人「申し子・・・!」ドドン!

妹「は・・・?」

男「人類の誕生は遥か昔・・・!1億年・・・?」

友人「さぁな・・・だが、これだけは言える・・・・ホモの歴史は地球が誕生する時から存在するということ・・・!」

男「なん・・・だと・・・!」

妹「・・・・」

男「確か・・・人類の誕生には『アダムとイブ』」の話をよく聞いたが・・・まさか・・・」

友人「絵ではアダムが♂でイブが♀だが、違うのかもしれない・・・」

男「同性の可能性・・・」

友人「それだ」

妹「いや・・・なんで・・・はぁ・・・・」

男「♂と♂・・・なのか・・・?」

友人「できれば♀と♀でよかったのだが・・・」

男「その可能性は薄いのだろうな」

妹「一応聞くけど・・・なんで?」

男「創造神はレズが好きだからだ」ドーン

妹「聞いた私が馬鹿だった・・・」

友人「よくわかってりな男よ、そう!創造神はいくら神でも一人の男なのである・・・」

妹「いやなんで創造神=♂なのよ・・・」

男「♀だったら創造神が腐女子に目覚めてアダムとイブの行いを罰さないだろう?おそらく創造神は♂だったからアダム♂とイブ♂の行為を見ることは耐えられなかった・・・」

妹「えぇ・・・」

男「つまり創造神はホモじゃない!」

友人「そしてアダムとイブは禁断のりんごに手を出してしまった・・・これは隠語に違いない」

妹「隠語・・・?」

男「違う、隠語じゃなくて淫語だろ」

妹「なんでもいいわよ」

友人「それで何を隠して言っていたのか」

男「りんご・・・・りんご・・・んご・・・んこ・・・○んこ・・・あ」

友人「そういうことだ・・・つまり、銀魂で言う汚いバベルの塔なのだ」

妹「隠語を隠語で言ってどうする・・・」

友人「んなもん本当に言ったら怒られるよ・・・一応女の子がいるんだし」

妹「あ、そう」

男「つまりあれか!アダム♂とイブ♂は禁断のバベルに手を出したのか!」

友人「っていうかアダム♂がイブ♂のバベル・・・まぁなんだ、リンゴに手を出したと思う・・・」

妹「アダムとイブ・・・もうゲイ確定なんだ・・・」

男「アダム♂がイブ♂"の"!バベル兼リンゴに手を出す・・・」

友人「ここでなんでリンゴという例えにしたのか」

男「たしかになんでリンゴなんだろう・・・?りんごはおいしい果物ランキングで上位だぜ」

妹「そのランキングはどこの?」

男「俺ん中の」

妹「だと思った」

男「っていうかバベルのためにりんごという美味な果物の名前を出すとは・・・」

友人「そうなんでリンゴなんだろう?そう思うのは普通だ」

男「じゃあなんで?」

友人「話がちょっと変わるが・・・男女共通でセックスの時ちn・・・じゃなくてバベルを突貫工事を行うときまず事前にする準備はわかるな?」

男「バベルの突貫工事の前に・・・あ!フェr」

友人「そう、それだ!だが言わなくても結構」

男「これとどういう関係が・・・?」

友人「ほらフェr・・・じゃなくて・・・えーと」

男「整備工事」

友人「それそれ」

妹「(整備工事・・・突貫工事・・・何言ってるのこいつら・・・)」

友人「まぁ整備工事ってなんかアイスを食べるみたいな感じないか?ビデオを見る限り」

男「あぁ、そういえばそんな感じだったな~上下、左右?に整備工事・・・」

友人「なぜりんごか、それはアダム♂がイブ♂のバベルを食べ物のように食べた♂からだ」

男「なんでりんごなんだ?アイスならスッキリするのに」

友人「当時、アイスなんて存在してると思うか?」

男「それなら雪とか氷とか」

友人「その時、雪は食べ物なんて発想は凡人には出来なかっただろう」

男「そうか」

友人「それに雪を食べるってなんか話としてはなんかごっちゃごちゃになるしな」

男「そういえばそうか」

友人「まぁそんなわけでアダム♂がイブ♂のバベルを整備工事して突貫工事をしている事を知った創造神はこれを人間の罪として」

男「バツを与えた・・・・か・・・」

妹「(そんなアダムとイブいやだ・・・)」

男「アダムとイブはホモ・・・」

友人「確信だな」

妹「(もうだめだ・・・)」

男「恐竜って二足歩行だよな」

友人「む・・・そういえばそうだな」

妹「二足歩行もいるじゃない・・・クロノサウルスとかさ・・・」

男「二足歩行はホモの理からすると・・・草食恐竜はホモか」

友人「ん?それを食う二足歩行の動物は・・・」

男「今で言う・・・腐女子・・・!」

友人「だが♂♀関係なく草食動物を食べていた・・・」

男「じゃあ腐れ恐竜・・・もしくは腐れトカゲだな」

友人「腐れ爬虫類もあるぞ」

妹「・・・なんでもいいでしょ・・・」

男「そうだったのか・・・今言われている腐女子という言葉は太古の時代の恐竜たちのホモ狩りから来ていたのか・・・」

友人「腐女子なる肉食恐竜がホモ草食恐竜を・・・」

男「だが・・・絶滅した・・・火山なのか宇宙から隕石って言われてるけど」

友人「どれも正解だ、神は激怒したからな」

男「火山が噴火して隕石を落として・・・」

(イメージ)神『こんな星は消えろ!』

天使『神様!これでは生物は地球で暮らせなくなる!』

神『大丈夫、また作り直すから』

天使『はぁ・・・』

妹「神、適当・・・」

男「なるほどな」

友人「うむうむ」

男「そしてそれからまた命が芽生え、二足歩行の生物が誕生・・・それが進化していき今に至るというわけか」

友人「そういうことだ」

男「原人とかだよな」

妹「ホモサピエンス」ボソッ

男「!!!」

友人「今・・・なんと・・・!!!?」

妹「え?いや・・・なにも・・・」

男「隠さないでくれ!今何か言ったよな!」

妹「いやあの、教科書を見てただけだけど・・・」

友人「どれどれ・・・・・これは!!!!!」

男「何が・・・!!!!」

妹「あぁ~・・・」

男・友人「ホ モ サ ピ エ ン ス」

妹「う る さ い」

男・友人「・・・」

妹「・・・」

男・友人「人類は元々ホモだったのか・・・」

妹「なぜ?」

男「『サピエンス』に『ホモ』が付いてるこれは間違いなかうホモだったから、そう呼ばれているに違いない・・・」

男「・・・進化してよかった・・・」

友人「だな・・・」

男「わかったことをまとめてみようか」

ホモ:多くの種類に別れる。例(レズ、ゲイ、四足歩行動物......等)主な食べ物は同じホモのバベル、黄金水.....等
   天敵、主にゲイの天敵は腐女子と言われる腐った肉体の女子、レズは百合男子になるのだろうか・・・?
   ホモは人類の誕生する時から存在していると言われている(神の申し子より())
   太古の昔に存在していた恐竜もホモだと思われる
   現在のホモ<腐女子の関係は昔から来ていたのだ
   あの信長や家康、そしてザビエルもホモだと言われている

妹「おいザビエルどこから来た?」

男「なんかホモっぽくないか?」

友人「たしかに」

妹「えぇ・・・」

男「なんか持ってるじゃんあいつ・・・なにあれ?」

友人「心臓?」

男「腐女子の心臓か・・・」

友人「腐女子殺しのザビエル・・・・」

妹「なぜそうなった・・・」

男「腐女子とホモの戦争・・・か」

友人「見たくもないな・・・」

妹「見たくないっていうか・・・そんなのないから」

男「・・・平和でよかったなー」

友人「なー」

妹「・・・」

男「それでホモってなんだ・・・?」

友人「ゲイでレズで四足歩行で腐女子の餌で・・・」

男「それがホモなのだろうか・・・」

友人「なのだろうな・・・」

妹「・・・なんかホモが変な生き物に・・・たしかに変な生き物だけど・・・さらに変に・・・」

男「・・・」

友人「・・・」

妹「・・・(なんでいきなり静かに・・・)」

男「本当にそうなのか・・・?」

友人「たしかに・・・」

男「実際のホモを見てみたくはないか・・・?特にレズを」

友人「あぁ~、たしかにそうだな、特にレズを」

妹「は?」

男「で、どうする?」

友人「ちょっと街の方へ行こうか」

男「なんでだ?普通に公園とかでいいだろ?」

友人「人が多いところに潜んでるかも知れないだろ?」

男「じゃあ、こうしよう公園に行ってから街の方へ」

友人「それでいいな」

__
_
(公園)
友人「というわけで公園に来たけど・・・」

男「子供が多いな」

妹「なんで私まで・・・」

男「休日だけあって人も多い」

友人「ホモの一匹や二匹はいるだろう」

男「ん~見る限りホモとは程遠い家族連れが多いようだが?」

友人「家族っていうことはホモの可能性がなくなるな」

妹「家族に隠れてそういう趣味のいるんだけど、まぁいいか」ボソッ

友人「聞こえたぞ!」

男「うむ!隠れホモというわけか!」

妹「あ」

男「よし、観察していくぞ!」

友人「おう!まずはあそこの家族だな!」

男「でもどうやって見抜く?」

友人「ん~」

男「あ、そうだヘリントンと似てる奴がいたらそいつはホモだな!」

友人「あとホモ語を使った奴はホモ!」

男「よしまずはこのIPADにヘリントンの画像を・・・」

妹「あ!それ私のじゃない!」

男「ちょっと借りるぞ」

妹「いつのまに!?っていうかヘリントンの全体図を画面に出すな!」

男「全体図じゃないとわからないだろう?」

妹「ま、周りからおかしな奴って思われる・・・」

友人「そうか、ならば小さくすればいいな!」

妹「縮小でいいと思ってるの・・・?私のIPADにそんな画像を出してる時点でアウトなのだけれど・・・」

男「細かたいことを気にする奴だな~」

友人「あ!あそこにヘリントンみたいに筋肉質な奴がいるぞ!」

妹「いや普通でしょ!っていうか大声で喋らない!」

男「そうだぞ」

友人「すまん」

妹「よかった、わかってくれた・・・」

男「もしホモだったら襲って来るに違いない・・・」

友人「そうか!襲われたら一巻の終わりだな・・・」

男「だから観察してみるだけにしよう」

妹「あ、やっぱりだめだったわ」

男「もし、ホモの特有の動きをした瞬間そいつはホモだ!」

友人「ホモだった場合は観察を続けるんだな!」

男「そうだ!」

妹「完全に不審者なんだけど・・・」

男「お!あの人何かするようだぞ!」

友人「子供に手を伸ばした・・・」

男「まさか!ショタ×あの人!?」

妹「うわ・・・・」

男「手を出してしまうのか?ん?ん?」

友人「持ち上げた!」

<たかーいたかーい!

男「・・・」

友人「・・・」

妹「はぁ・・・やっぱり親子じゃないの・・・」

男「いやあの子供の親はあっちにいるぞ?」

妹「え?」

友人「たしかに・・・・じゃあ、あの男は・・・」

男「こりゃあ、ホモ以前にもっとやばいやつだったようだな」

友人「ははぁ~ん、なるほどな誘拐犯というわけか」

妹「え?え?なに?え?」

男「ただの誘拐犯じゃねぇ!」

友人「ホモの誘拐犯・・・か」

妹「は!?」

<キヒヒヒ!今日もショタをいただこうかのぅ

男「待て!受け取れ!俺のアッパー!」
バキィ
<ぐわっはぁ!

友人「そこに俺のかかと落とし」
ドコォ
<ギニャアア

妹「・・・」

<ありがとうごぜぇます!

男「いいえいいえ」

男「んでまぁ、さっきのホモ誘拐犯は警察に引き渡したわけだが」

友人「またホモを探さないとな」

<ホモを探しているのかい?

後ろからねっとりとした声が聞こえる
振り返るとベンチに座っているつなぎを着た男が座っていた
『うわっ、ホモだ』

そう思っていると・・・男はつなぎのホックを外し始め
中から裸体が見えてくる

妹「あれ?なにこのナレーション!?」

男「な、なんだお前は!」

<や ら な い か?

男「・・・」

友人「おい、これって・・・」

<俺はノンケでもとことん喰っちまうんだぜ?

妹「・・・きも」

男・友人「逃げろぉおおおおおおお!」

<おっと、いいのかい?トイレの方にホイホイと逃げていって?

男「あ、こっちじゃなかった!こっちだ!」

友人「逃げろ逃げろ!」

妹「私も・・・?」

<俺は雑食だ、なんでも喰っちまう恐ろしいやつさ

妹「・・・」ダッ ビューン

男「あ!ちょ!早すぎ!」

友人「男!前々!」

男「え?」
ドン
<いつつ・・・

男「すいません!急いでるんで!」ビューン

<はぁ・・・

<そこに君、やらないか?

<ウホ♂いい男♂

<<アッー♂!

__
_
男「はぁ・・・はぁ・・・助かった・・・」

友人「なんだったんだ今のクレイジーな奴は・・・」

妹「私も襲われそうになったんだけど・・・あれホモっていうか・・・」

男「男も女も関係なく襲う・・・新種か?」

友人「ホモは同性しか襲わないはず・・・新種しか考えられないな・・・」

妹「単にどっちもいけるなだけじゃないの・・・?」

男・友人「新種だ!!!!」

妹「あ、うん」

男「くっ、まさかあんな悍ましい生物が誕生していたとはな!」

友人「まったくだぜ!」

妹「ソウダネー」

男「とにかくだ!ホモは危険だ!メモにつき加えておくれ!」

友人「わかった!」

男「ホモは危険だ・・・・」

友人「気をつけろよ」

妹「・・・それで街にきたわけだけど」

男「まずホモに警戒だ」

友人「おい、あれを見ろ!人だかりができてるぞ」

妹「ん?」

男「あれは!警察じゃないか?その前には男と・・・子供・・・人質か?」

<おとなしく人質を離せ!

男「へぇ~、初めて見た」

友人「よくテレビで見るよな『来るな!この人質を刺すぞ!』ってね」

妹「まぁ、刑事ドラマとかだね」

<動くな!この人質を刺すぞ♂!

妹「あれ?」

<いい加減にしろ!服を着ろ!

男「よーく見たらあの犯人と人質・・・下半身露出してるじゃないか!」

友人「まさか!」

<動くな!俺はホモだ!

<そんな格好で恥ずかしくないのか!?

<うるせぇ!ホモに恥辱はねぇ!

妹「なにあれ・・・」

男「ナイフじゃなくて、まさかバベルを使うとはな・・・」

友人「恐ろしい・・・」

<だkら近づくなといってるだろうが!

<やめろ!それ以上!

男「うわぁ・・・」

友人「あれはひでぇ・・・」

<あ、足が滑って・・・!

<今だ!かかれぇえええ!

<うおおおおお!

<くそおおおおおお!

男「あ、取り押さえられた」

友人「まぁ、棒で、だけどね」

男「当たり前だろ、ホモなんて危険すぎて触りたくないに決まってる」

友人「そっか」

妹「なんとかなってよかったわね」

<この!ショタ!俺は絶対にショタを!掘る!

<何を言っている!あれは男ではない!女の子だ!

<なに!?

<つまりお前は普通に少女に性的暴力を加えていただけだ!どちみちお前は児童誘拐の罪で逮捕だがな!

<くそったれぇええええ!我がホモ生、一生の不覚!

<性犯罪者は存在自体が恥と知れ!

男「下半身のままパトカーに乗らされるなんてな」

友人「パトカーがかわいそうだ」

妹「それで?この後どうするの?」

男「もちろんホモ観察だ」

友人「ついでに腐女子も現れるやもしれん」

妹「腐女子なんて自分の妹観察すればいいじゃない」

友人「いやだ!妹は・・・俺の妹は・・・腐女子だと認めたくない!腐ったゾンビなんかとは違う!・・・と思う!」

妹「そこは断言しときなさいよ・・・」

男「ん?あれ見ろ」

友人「?」

妹「同じクラスのAくんたちじゃない、あれがどうしたの?」

男「男だけで集まって何をするつもりだ?」

妹「何って、普通に遊んでるだけでしょ・・・まさか!」

男「ホモか?」

妹「たしかに問題児だけど・・・ホモじゃないと思うよ・・・?」

友人「ほほう?問題児か、怪しいな」

妹「なんでもかんでもホモにするのね・・・っていうかどっちかというと私たちの方が怪しいと思うんだけど・・・」

男「とにかく追跡だ!」

友人「おう!」

妹「えぇ・・・」

男「お、なんか建物に入ったぞ?」

友人「たしかあそこは・・・」

妹「知ってるの?」

男「なんだ?」

友人「ハーブだかなんだかを売ってるところだった気がするぞ?それと麻雀とかもあった気がする」

男「看板があるしそうなんだろう」

妹「なんで知ってるの?」

友人「あぁ、麻雀のおっちゃんと知り合いなんだ」

男「まさかお前・・・賭博を・・・」

友人「してないしてない、おっちゃんっていうか俺のおじいちゃん」

男「そういうことか」

妹「それで納得するんだ・・・」

友人「とにかく、あのAくんグループとやらは麻雀もしくは謎のハーブ店に入るかもしれん!」

妹「どっちもアウトでしょ」

友人「まぁでも麻雀ならおじいちゃんが入れないだろうな!一応そういう所はきちんとしてるし」

男「む~、でもハーブを何に使うんだ?」

友人「さぁ?バイオごっこじゃないか?」

妹「どう考えても最近流行ってるハーブという名の麻薬でしょ・・・」

男「なに!?」

友人「麻薬!?」

妹「麻薬っていうかそれと同じような・・・」

男「じゃああれか!あいつらヤクホモプレイを所望しているというのか!?」

妹「え・・・?」

友人「救いようがないな・・・」

妹「いやあの」

男「とにかく奴らはそんな非道を!許すまじ!」

友人「証拠写真はまかせろ!」

妹「えぇ!?捕まえる気!?」

男「当たり前だ!あんな犯罪者ども社会では生かしておけん!」

男「ん?出てきたぞ」

友人「なんか手に持ってるな」

妹「袋みたいな、なにかだけど」

男「突撃!」

妹「あ、ちょっと!」

<おいコラァ!なんだその袋は!?まさかホモセックスするのかァ!?あぁん!?

<なんだてめぇは!ホモだァ!?

友人「ホモに反応したぞ」

妹「いやいや、何やってんの一人で突っ込んでいったりして・・・」

<おうそうだ!それを使ってヤクホモプレイするつもりだろう!警察にいってもらうぞ!

<何言ってんだコイツ!?なんだよヤクホモプレイって!?

<とぼけても無駄無駄ァ!その袋を見せてもらおう!

<あぁ!

妹「あれ完全に不審者なんですけど・・・」

<ん!?なんだこの胸にフィットしそうなピンク色のこれは!?

<やべぇ!もう逃げる!

妹「あれ?気のせいかな・・・ブラジャーに見えるんだけど?」

友人「なぁるほど」

<お前ら!これお前らのブラジャーだろ!もって帰れバカ野郎!

<はぃいいいい!

妹「ま、まさか・・・オカマだったなんて・・・びっくりだわ」

友人「オカマというと・・・女の趣味に目覚めることだよな」

妹「そうだけど・・・?」

友人「つまり男なのに男が好きになる・・・ホモだな」

妹「え、あ、うん」

男「まさかオカマ集団だったとはな」

友人「麻雀の建物はとなりだったな」

男「オカマ集団が入っていったのは、下着専門店だったってわけか」

友人「だがわかったことが一つある!オカマはホモ!」  オカマはホモ←NEW

男「そうか、オカマもホモだったか」

友人「ますますホモというのはわからんな」

妹「自分たちでわからなくしてるだけでしょ・・・」

男「腐女子は二次元ホモを好む・・・つまりは二次元に近いところに行けば腐女子にもホモも見つけることができるかもしれん」

友人「その手があったか!」

妹「まずそれを最初に思いついてくれれば良かったんだけど」

男「それじゃさっそくア○メ○トだ」

友人「待て!ア○メ○トって言わないほうがいい、こういう時はアニメ専門店って言おう」

男「わかった!」

友人「なんか二次元喰ってる腐った女の絵面ってまさにバイオハザードのあのシーンに似てそう」

男「あれか、一番最初のバイオのゾンビが振り向くシーンか」

妹「(こいつら本当に腐女子をゾンビだと思ってるの・・・?喰うってムシャムシャするって意味なの?)」

男「覚悟決めろ!」

友人「俺はできてる」

__
_
男「店に入ったわけだが・・・いねぇな」

友人「ムシャムシャする音が聞こえないな」

妹「いるわけないでしょ・・・」

男「こっち行ってみるか」

友人「そっちは同人誌があるところじゃないか?」

妹「同人誌っていうか・・・『ボーイズラブ』って書いてあるけど・・・」

男「なんだ?」チラッ

友人「・・・」

『男の蜜』

男「ぐはぁっ!」 1000⇒0500

友人「なんだここは・・・」

妹「いやだからボーイズラブって・・・」

男「なっ!?あの女を見ろ!ムシャムシャしてる!」

妹「はぁ!?」

男「なんと・・・こんな人目のある所でムシャムシャとは・・・!」

友人「ぐふ・・・・」

妹「・・・普通に本を読んでるだけじゃない」

男「あれがそう見えるのか!」

(男・友人ビジョン)
ムシャムシャ
<ぐへへへ・・・美味しい!なんて美味しい肉体なの!ホモは!

(現実)
<・・・・フフ  モクドク

男「うわぁ!?喰ってる!肉!人肉を!」

友人「吐き気を催す邪悪!」

妹「あんたらには何が見えてるのよ!?」

男「よく見たら奥の方にも!」

友人「ここは危険だ!」

妹「えぇ!?」

__
_
妹「・・・」

男「はぁ・・・はぁ・・・危ないところだった・・・」

友人「腐女子は食事中の時は近づかないほうがいいな」

男「無差別に襲ってくるなありゃあ・・・」

友人「まるで餌を見つけたハイエナのようだ・・・」

妹「(なんなんのこいつら・・・)」

男「今更だが・・・ホモを探れば探るほど危ない目に遭うな・・・」

友人「ホモというのは強大な力を持っているのかもしれない・・・」

妹「たしかに危ない事に遭ってるけど」

男「これ以上の捜索は危うい!」

友人「下手したら狙われるかもしれん!」

妹「何に?」

男・友人「ホモにだ!」

妹「うん、知ってた」

男「もうホモなんてごめんだ!」

友人「戻ってゲームしよう」

妹「(もうめんどうみきれよう・・・)」

男「だいたいなんでホモなんて危険なものを知ろうとしたんだ?」

友人「さぁな」

妹「やれやれ」

男「もう帰る!」

友人「ホモはもういいや」

<ん?ほもってなんだ・・・?

<何言ってんだ?

                    完

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom