小五郎「よーしお前ら、AKBの握手会に行くぞ」 (179)

蘭「えーお父さん、ヨーコちゃん以外のアイドルにも関心あったのねー」

小五郎「ああ、良い曲だなーと思ってCD買ったら握手券が付いてたんだ」

コナン(ああ、握手券を無駄にはしたくないって訳ね…)

コナン「あれれー?でも握手券は1枚しか無いよ」

小五郎「たりめーだ。CDは1枚しか買ってねーんだからよ」

コナン「あ、もしかしておじさん」
コナン「一人で握手会行くのが恥ずかしかったりしてぇ」

蘭「え、そうなの?お父さん」

小五郎「う、うるせーやい」

コナン「こうして俺とおっちゃん、蘭の三人は握手会が行われる岩手へと向かった」

コナン(にしてもおっちゃん、わざわざレンタカーまで借りて行くものかよ…)

小五郎「お前ら、アイドルに会えるからってはしゃぎ回るんじゃねーぞ」

コナン「アイドル握手会殺人事件」

小五郎「よーし、岩手に着いたぞ」

蘭「んー空気がおいしー」

コナン「おじさん、握手会の時間大丈夫なの?」

小五郎「ああ、券に時間が書いて…あれ?あれれ?」

蘭「まさかお父さん」
コナン「まさかおじさん…」

小五郎「握手券を事務所に忘れて来ちまったああああ」

コナン(あはは、こうなると思った)

蘭「どーするのよお父さん!もう岩手まで来ちゃったのよ!」

小五郎「どーするったってよー」

小五郎「よーしお前ら、握手会の会場に行くぞ」

蘭「え、握手券もないのに行ってどうするのよ!」

小五郎「うるへー、俺は天下の毛利小五郎だぞ!握手の一回や二回券が無くたって…

???「あ!あなた、もしかして名探偵の毛利小五郎さんでは?」

小五郎「いかにも私名探偵の毛利小五郎です。で、あなたは?」

蘭「あ!もしかして…アイドルのプロデューサーの秋本康夫さんですよね!」

秋本「はい、AKBのプロデューサーをしてます、秋本と申します」

小五郎「はーあなたがあの有名な!お会い出来て光栄です」

秋本「いやいや、こちらこそ名探偵にお会い出来るなんて!」

小五郎「紹介します。娘の蘭と居候のコナンです」

蘭「こんにちわ!」
コナン「こんにちわー(もっと他に言い方はねーのかよ…)

秋本「こんにちわ!蘭さん、コナンくん」

秋本「そうそう毛利さん、岩手へは観光か何かで?」

小五郎「いやーそれがですねー」

コナン「AKBの握手会に来たんだけど、おじさんが握手券を家に忘れて来ちゃったんだ」

小五郎「ガキはだーってろ!」ゴツン

コナン「いー、てぇー!!」

小五郎「いやいや、お恥ずかしい」

秋本「そうでしたか!毛利さんさえ宜しければ特別ゲストとしてご招待致しますよ」

小五郎「ほ、本当ですか!いやー助かりますー」

秋本「もちろん、蘭さんとコナンくんも」

蘭「ありがとうございます!」
コナン「うわーい」

小五郎「お前ら、アイドルに会えるからってはしゃぎ回るんじゃねーぞ」

コナン(一番はしゃぎ回りそうなのはアンタだろ…)

休憩
書き溜めてから続きいくね

再開しますねん

秋本「毛利さん、ここが会場です」

小五郎「ほー立派なとこっすなー」

蘭「ほんと素敵な所」

コナン「握手会はまだ始まってないみたいだね」

秋本「まだ開始まで時間があるからね」

秋本「こちらが楽屋です。」ガチャ
秋本「みんな、特別ゲストを紹介しよう。名探偵の毛利小五郎さんだ」

小五郎「みなさん始めまして。名探偵の、毛利小五郎です」

大島優子(本人)「きゃー
柏木由紀(本人)「あなたがあの
小島陽菜(本人)「ゆーめーな
高橋みなみ(本人)「もーりごごろーさん!

一同「私たち、会いにいけるアイドル!AKB48でーす!」

大島優子(本人)「小五郎さんのファンなんです!握手して下さい
柏木由紀(本人)「私もお願いします!
小島陽菜(本人)「私もー!
高橋みなみ(本人)「私も!

小五郎「握手くらい何回でもしちゃうよ~アーハッハッハー!」

コナン(良かったなーおっちゃん、目的が果たせたじゃねーか)ハハッ

本人じゃないパターンもあるのか

???「あの…毛利さん」

小五郎「おや、あなたも握手ですかな」

河江「いえ。私、河江入奈といいます。」
河江「実はご相談したい事がありまして…」


小五郎「と、言いますと?」

河江「実は…実は私、命を狙われているんです!!!」

小五郎「!!!」

蘭「!!!」

コナン「なんだって!?」

>>62
本人が声当てしてるパターンってことで
わかりにくくてすまん

小五郎「詳しくお聞かせ下さい」

河江「はい…河江入奈を◯すって何度も、何度も…」

コナン「脅迫状が届いたの?」

河江「いえ、3ちゃんねるという掲示板に…」

小五郎「け、掲示板!?河江さん…思い過ごしなんじゃないですかねぇ」

河江「そんな!思い過ごしだなんて」

小五郎「かくいう私も、やれ誤認逮捕だーやれ暴走だーって騒がれましたけどね」

小五郎「あんな連中は所詮口だけ。反応するだけ無駄なんすよ」

河江「ですけど…」

秋本「河江、いい加減にしなさい。毛利さん、失礼しました」

小五郎「いえいえ」



河江「… 」

蘭「河江さん、元気出してください」

河江「はい、ありがとうございます…」

コナン(思い過ごしだといーんだが…一応調べとくか)

ーーースタッフルームーーー

小五郎「お、握手会始まりましたな」

秋本「毛利さん、ここが我々スタッフの部屋です」

小五郎「ほー快適っすなー」

秋本「握手会の終わりに特別ゲストとして登場して頂きます」
秋本「それまで事件の話聞かせて下さいよー」

小五郎「ええ。この名探偵が解き明かしてきた数々の難事件、お話しましょう」


蘭「河江さん、大丈夫かしら…」

コナン「ぼく、ちょっとトイレ」


ーーートイレーーー

阿笠博士『お、新一か?どうしたんじゃ』

コナン『もしもし博士、調べて欲しい事があるんだ』

阿笠博士『ふむふむ、分かったら連絡する』

コナン『ああ、よろしく頼む』


ーーースタッフルームーーー

小五郎「おいコラ坊主!どこ行ってたんだ」

コナン「あはは、ちょっとトイレに」

蘭「秋本さんが私たちの分もお弁当用意してくれたのよー」

コナン「うわーい、いただきまーす」

ーーー
ーー
コナン(博士のやつー…遅いぜまったく)

小五郎「……そこで私が犯行を暴いて一言!!!あら?

バタバタバタバタ

秋本「おや?外が騒がしいですね」

バタンッ

秋本「どうしたんだ!騒がしいじゃないか!」

スタッフ「秋本さん…大変です!刃物を持った男が暴れてるんです」

一同「!!!」

コナン「くそっ!」
蘭「あ、コナンくん!」

小五郎「馬鹿!一人で行くな!」

刃物男「ハァハァ、ハァハァ」

河江「う…」

一同「キャー!!!」

コナン「遅かったか…」

小五郎「どこにも逃げられないぞ!武器を捨てて投降しろ!」

秋本「入奈あああああ!!!」

刃物男「ハァハァ、ハァハァ」ゴソゴソ

コナン(小瓶を取り出した…まさか!?)

ゴクッ…

刃物男「うっ…」バタッ

コナン「しまった!?」

倒れた刃物男に駆け寄るコナン、河江に駆け寄る小五郎


コナン「口元から香るアーモンド臭…そして、ペロッ・・・これは青酸カリ!!」

小五郎「河江さん!良かった…軽症のようです」
小五郎「誰か!救急車2台と警察を呼んでください!!」

コナン「おじさん、救急車は一台で良いみたいだよ」

小五郎「って事はまさか!!

コナン「うん、この人…死んでる」

小五郎「な、なんてこった…犯人に死なれちまうなんて」

コナン(自殺?…確かにこれは自殺としか思えないが…)

秋本「…」ニヤリ

コナン「……」

キィーバタン!(CM)

前半終了
後半は明日になるわ

>>96
Aパートが終わっただけだからネクストコナンズヒントは無い

ネクストコナンズヒント!!

「3ちゃんねる」

コナン「次回は高木刑事たちも登場するよ!」

高木「ええええ!?なんで!?

>>98
そのつもりだったけど一日空けるしい書いたよ

一応トリップを
それじゃまた明日
19時以降になりますねん

保守しなくても落ちないから

>>128
過去ログ的なところに言っちゃうじゃん?

>>129
おーぷんは行かないよ
1が戻ってきて書き込めば上がる

つまりね、感想ならともかく「保守」だけの書き込みが連続して溜まってると
1が来て更新したのかな?と開いた時にガッカリするわけよ
本家VIPなら落ちちゃうから保守しないとなんないけど

そんな大怪我だったのか……(´・ω・`)

>>133

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140525-00000137-spnannex-ent

>>134
トン


続きは気になるんだけど、確かにちょっと扱いが難しいネタだったかもね……
1は良かったら別ネタでまたSS読ませてくれると嬉しい

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