アニ「エレン、海行かない?」(410)

またしても時間稼ぎに、これは
アニ「エレン!プールいこ!」の続きみたいな感じになります。


進撃中の延長となります。

エレン「海?」

私のこの問いに、今目の前にいる彼は少し間の抜けた声でそう返してきた。

アニ「そっ、海」カキカキ

エレン「海かぁー、いいかもな」

ちなみに現在、私とエレンは私の家で2人きりで夏休みの宿題をしている。しかも今回は私が誘ったわけではない

エレンのほうから電話で「宿題教えてくれ」とお願いがあったのである。

アニ「でしょ?2人でどうかなってさ」

--なので、今日の私はいつもよりちょっと、ちょっとだけ機嫌がいいのである。

エレン「そうだな、ミカサもアルミンも実家に帰っていないし、行っちゃうか!」

アニ「そうこなくちゃ!」

エレンからのokをもらい私の機嫌はさらによくなる。ミカサには悪いけど、2人きりで夏休みの思い出作りたいもんね!

エレン「それじゃ、まずこの課題を終わらせちまうか」

アニ「そうだね、あっ!麦茶お代わりいる?」

エレン「おっ、すまねえな」

アニ「ちょっと待っててね」スッ スタスタ

アニ「覚えてるかなー、君を好きにー♪」

とまぁ、気が付くと勝手に歌いだしてしまうくらい機嫌がいいのだ。

アニ「楽しみだなー、早く行きたいなー」ワクワク 

トポポポポ

アニ「これくらいでいいかな、氷も入れておこ」カランッ

アニ「お待たせ!」スッ

エレン「おぉ、悪いな」ゴクゴク

エレン「あーっ!うめぇ!」

アニ「そんなに?」

エレン「あぁ!」

アニ「じゃあ私にもくれないかなー、なんて」

エレン「ん?いいぞ」スッ

アニ「ありがと!」ゴクゴクッ

アニ「ぷはー、おいし!」

エレン「にしても、お前も変わったよなー」

アニ「ん?何が?」

エレン「中学の時はチーハン野郎とか言われてたっけ」

アニ「あー、あの時はごめんね?」

エレン「ははっ、気にしてねえよ」

アニ「でさ、いつ海行く?」

エレン「そうだな、俺的には母さんから許可さえもらえれば明日でもいいんだけど」

アニ「私もお父さんから許可もらえさえすれば明日でも行けると思うなー」

エレン「んじゃ、今電話で聞いてみようか?」

アニ「うん!じゃあ私も電話してみる」

エレン「了解、んじゃちょい部屋でるわ」

ガチャ バタン

エレン「母さん今いるかな?」プルルルルルル ガチャ

カルラ『もしもし』

エレン「あっ、母さん俺だけど」

カルラ『オレオレ詐欺ですか?』

エレン「違うよエレンだよ!」

カルラ『ふふふっ、からかってごめんね』

エレン「それで明日なんだけどさ」

カルラ『うん、どうしたの?』

エレン「アニと海行きたいんだけど、いい?」

カルラ『アニちゃんと?』

エレン「そう」

カルラ『・・・なぁーるほど(ミカサがいない今がチャンスと思ったわけね)』

エレン「それで、大丈夫?」

カルラ『大丈夫よ、その代りお父さん仕事だから車とかだせないけどいいの?』

エレン「電車とバス使えば大丈夫だよ、前にアルミンと行った時2時間くらいで着いたし」

カルラ『そう、なら大丈夫そうね』

エレン「うん」

カルラ『それじゃあ私これから買い物行きたいから1回切るわね』

エレン「分かった。またね」ブツッ

エレン「さぁ、アニのほうはどうかな?」

エレンが部屋を出た直後

アニ「お父さん今なら昼休みだよね?」プルルルル ガチャ

アニパパ『はいこちらお父さん!どうしたのかなアニちゃん?』

アニ「あっ、お父さん?明日さ、エレンと海行きたいんだけど…」

アニパパ『なぬ!ふ、二人きりで!?』

アニ「エレンは何もしないよ!」

アニパパ『ご、ごめんごめん』

アニ「で、大丈夫?」

アニパパ『大丈夫だけど、交通手段は?』

アニ「多分バスとか電車で行けると思う」

アニパパ『わかった。お父さん明日も仕事だからさ、ごめんね』

アニ「ううん、それじゃあお仕事頑張ってね」

アニパパ『うん!』

アニ「特別に今日はビール2本までにしてあげる」

アニパパ『ほんと!なら仕事終わらして早く帰らないと!それじゃあまたね!』

アニ「うん、またね」ガチャ

アニ「・・・よし!よし!」

ガチャ

エレン「お待たせ」

アニ「ううん、それでどうだった?」

エレン「大丈夫だったよ、そっちは?」

アニ「こっちもいいって!」

エレン「なら明日海決定だな!」

アニ「うん!」

エレン「楽しみだなー」

アニ「お、お弁当つくるからね!」

エレン「おっ、そりゃ嬉しいね」グーッ

アニ「今のは、エレンのお腹からでたのかな?」

エレン「正解、腹へっちまったよ、はははっ」

アニ「それじゃ、昼ご飯にしようか」

エレン「待ってました!」

アニ「エレンはテレビでも見てて待ってて」

エレン「ん」ピッ

エレン「何かいいものはー、ん?進撃のお買い物?あぁ、主婦のバーゲンの姿を撮ったドキュメンタリー番組だったっけ?」

<キョウモシュフノタタカイガハジマル
<シカバネフミコエテー、ススムイシヲワラウオバサン!

エレン「妙に気合いの入ったopだな」

そのころアニは

アニ「・・・・冷蔵庫見たけど材料がない」

冷蔵庫の中はほぼ空と言っても過言ではなかった。あるのはハム、玉ねぎ、卵2つのみと、

お父さんの大好物のビールがたくさん並んでいるだけだ・・・。

アニ「…チャーハンくらいしか作れないね」

本当は買い物に出てエレンと一緒に店を見て回りたかったのだが、今日のうちに宿題をそこそこして

明日エレンとたくさん遊ぶために我慢することにした。

アニ「・・・でも宿題したらエレンに買い物ついてきてもらお」ジュージュー

<ソノフクワタセエエエ!
<テメエニハニアワネエヨ!

エレン「・・・・主婦って怖いんだな」

ガチャ

アニ「お待たせ」

エレン「おう、この匂いはチャーハンか!」

アニ「あたり!」コトッ

エレン「おぉー、相変わらずうまそうだ」

アニ「本当は色々作りたかったんだけどね、材料がなにもなくて・・・」

エレン「そうなのか?なら宿題したら買い物行く?」

アニ「!、うん!」

エレン「そういうことなら早く食べて買い物行くか!いただきます!」ガツガツ

アニ「ど、どうかな?」

エレン「…やっぱアニの飯は最高だよ」ジーン

アニ「嬉しい//」

エレン「毎日でも食べたいなぁー」ガツガツ

アニ「えっ//」

まさかエレンなりのプ、プロポーズ?いや落ち着け私、エレンに限ってそれは・・・

で、でももしかしたら//

アニ「そ、それってどういう意味?」

エレン「ん?アニの飯はうまいから毎日食べてたいなーって」

・・・やっぱりエレンに限ってそれはなかった。少しテンション下がったかも

アニ「もう!さっさと食べて宿題するよ!」ガツガツ

エレン「えっ?お、おう」ガツガツ

アニ「うん!我ながらうまい!」ガツガツ

エレン「それは俺も思うぜ!」ガツガツ


・・・バカ

エレ・アニ「ごちそうさま!」

アニ「ふぅ、じゃあ皿片づけるから貸して」

エレン「俺も手伝うよ」

アニ「そう?じゃあ皿持ってきてくれる?」

エレン「あいよ」スッ

ガチャ バタン

アニ「じゃ、ちゃっちゃと洗って宿題しますか、えーとエプロン着けてと」

エレン「後ろ結ぼうか?」

アニ「えっ?じゃあお願いしようかな」クルッ

エレン「任せてくれ」ギュッギュ

エレン「いいぞ」

アニ「ありがと//」

なんか今の夫婦みたいだったなー

エレン「エプロン姿のアニって、何気に見るの初めてだな」

アニ「そういえば台所に来たのは初めてだもんね」

エレン「あぁ、よく似合ってるぞ」

アニ「そ、そうかな//」

エレン「おう!そんじゃ始めるか」

アニ「うん!」

キュッキュ ゴシゴシ

エレン「終わった!」

アニ「じゃあ、戻って宿題だね」

30分後

エレン「ここどうやんだ?」

アニ「んとね」ピトッ

エレン「あっ」

アニ「あっ!ご、ごめんね?」

エレン「い、いや大丈夫だ」ドキドキ

1時間後

エレン「ふぅ、お茶くれ」

アニ「はい」スッ

エレン「さんきゅ」ゴクゴク

エレン「ふぅー」

アニ「私にもちょーだい」

エレン「あいよ」スッ

アニ「ありがと」ゴクゴク

アニ「ぷはー」

2時間後

エレン「少し休憩するか?」

アニ「そうだね、アイス持ってくる」ガチャ タッタッタ

ガチャ バタン

アニ「はいどうぞ」スッ

エレン「サンキュー」ペロペロ

エレン「あー、うまい」

アニ「そうだねー」ペロペロ ドロッ 

アニ「ひゃう!」

エレン「ど、どうした?」

アニ「アイスが溶けて胸に・・・」フキフキ

エレン「ブハッ!」

アニ「ど、どうしたのエレン?」

エレン「いや・・・(やっぱ大きいな)」

アニ「?」

3時間後

エレン「あと少しだ!」

アニ「私はもう終わったよー」

エレン「まじで?」

アニ「うん、エレンの見ててあげるね!」

エレン「ん」カキカキ

アニ「ジーッ」ジーッ

エレン「…」カキカキ

アニ「ジィーッ」ジーッ

エレン「み、見つめるのはやめてくれ//」

アニ「ちぇ!」

4時間後

エレン「おっし終わり!」

アニ「おめでとー!」パチパチ

エレン「疲れたー、けどこれであとは作文だけだな」

アニ「そうなんだ。それじゃお買い物いこ!」

エレン「ま、待ってくれ!少しだけ休みたい」

アニ「えー、早くしてよね」

エレン「へーい」

エレン「少し横になっていい?」

アニ「いいけど、!」

いいこと思いついちゃったかも

アニ「ちょっと来て」

エレン「なんだ?」スッ

アニ「てい!」ガシッ グイッ

エレン「うお!」ゴロン

エレン「な、なんだ?」

アニ「膝枕です!」

エレン「な、なんでいきなり//」

アニ「もしかして嫌?」

エレン「い、嫌じゃない、むしろいいかも…」

アニ「//」

自分でしておいてなんだが、すごく恥ずかしいかもしれない//

エレンといるとなんだかおかしくなるなぁ

エレン「あぁー、なんか眠くなってきたかも」

アニ「さすがに私もそこまで正座は無理だなー」

エレン「だってアニの足柔らかくて気持ちいんだもん」フニフニ

アニ「きゃ!」バッ

エレン「えっ?」ゴツン

エレン「いてええええええ!」ゴロゴロ

アニ「い、今のはエレンがいけないんだからね!」

自分で書いておいてなんだが、エレン爆せろ

エレン「す、すいません」ドゲザー チラッ

アニ「もう!さっさと買い物行くよ!」

エレン「・・・水玉か」


アニ「//」カァァァァ ゲシゲシッ

エレン「ちょ、そ、それはやめ」

アニ「バカ!スケベ!変態!」ゲシゲシッ

エレン「」チーン

アニ「ふぅ、次したら急所蹴りあげるからね」

エレン「ま、まじですいませんした」ボロボロ

アニ「それじゃ買い物いくよ」

エレン「ふぁい・・・」

-
--
---

アニ「到着!」

エレン「そうだな」ズキズキ

アニ「じゃあエレン、かご持って」

エレン「おう」スッ

アニ「まずは野菜からかな」

エレン「お、重いのは最後に」

アニ「だめ」

エレン「せめてカートを・・・」

アニ「絶対ダメ」

エレン「了解・・・」

アニ「んじゃ行くよ!」スタスタ

エレン「はいはい」スタスタ

<ヤスイヨヤスイヨー

アニ「おじさん!」

店の親父「おっ、アニちゃん!来てくれたのかい?」

アニ「まぁね、ところで私キャベツに半額シール貼ってほしいんだけどなー」

親父「へっ、アニちゃんにはかなわねえな!もってけ泥棒!」ペタペタ

アニ「ありがとうおじさん!」

親父「ついでにトマトにも貼っちゃうぜ!」ペタペタ

アニ「おじさん最高!」

親父「まあな!」

アニ「エレン頑張ってもってね」ドサドサ

エレン「お、おも・・・」

アニ「まだまだ入れちゃうからねー」ドサドサ

エレン「」

アニ「よし、これくらいでいいかな、それじゃあねおじさん」

親父「あいよ!」

アニ「次はお肉だね」

エレン「へーい」トテトテ

アニ「鳥と豚と」

エレン「牛肉!」

アニ「牛肉は高いのでだめなのです」

エレン「ブーブー!」

アニ「子供みたい」クスッ

エレン「お、お前を笑わせようとしただけだ!」カァァァァァ//

アニ「そういうことにしておく」クスクス

エレン「ぐっ・・・」

アニ「それじゃあ次は魚ね」

エレン「分かったよ」

アニ「えぇと、お父さんのためにマグロの漬け作っておいてと」ポイポイ

エレン「重い・・・」

アニ「頑張れ男の子」

エレン「お前はお母さんかっつの」

アニ「お母さんというより彼女かな」ボソッ

エレン「んん?」

アニ「い、いやなんでもないにょ//」

エレン「にょって、あははははは!」ゲラゲラ

アニ「わ、笑うなー!//」ポカポカ

-
--
---

アニ「買った買った!」

エレン「買ったにょ」

アニ「そ、それはもうやめて//」

エレン「やだにょ」

アニ「エーレーン!」

エレン「なんだにょ」

アニ「忘れて」

エレン「無理だにょ」

アニ「お願い」

エレン「絶対嫌だにょ」

アニ「うっ・・、ひどいよエレン」グスッグスッ

エレン「あぁ!ご、ごめんアニ!つい可愛くてさ」ナデナデ

アニ「私だって言いたくていんたんじゃないのに」グスグス

エレン「だ、だからごめんよ」ナデナデ

アニ「ほんとにそう思ってるの?」グスグス

エレン「当たり前だろ」ナデナデ

アニ「・・・ならゆるす」グスッ

エレン「あぁ、ほんとにごめんな?(かわええ・・・)」ナデナデ

アニ「ん」

エレン「それじゃそろそろ帰るか」

アニ「罰として、手つないで」

エレン「えっ?」

アニ「いいから早く」

エレン「ま、まて、両手に荷物が」

アニ「…軽いほう貸して」

エレン「えっ、おう」スッ

アニ「これで空いたでしょ?」

エレン「そうだな」

アニ「ならはやくする」

エレン「おう」ギュッ

アニ「よろしい」ギュッ

これで、周りからみたら夫婦だよね?

アニ「それじゃ、帰ろ」

エレン「はいよ」

アニ「エレン」

エレン「ん?」

アニ「何でもない」クスクス

エレン「なんだよそりゃ」クスクス

アニ「エレン」

エレン「ん?」

アニ「なんでもないよー」

エレン「さっきからおかしなやつだな」

アニ「フフッ、そんじゃ少し走ろうか!」

エレン「ま、待てってたまごが!」

アニ「割ったらだめだからね?」

エレン「ならひっぱるなよ…」

アニ「今はそういう気分なの!」グイグイ

エレン「しゃあねえな!」タッタッタ

アニ「あの夕日に向かって走れー!」タッタッタ

エレン「途中で曲がらないと家につかないぜ!」

アニ「知ってるわ!」

-
--
---

アニ「ふー、疲れた」

エレン「卵は・・・、割れてないな」

アニ「割れてたらエレンの顔に卵塗りたくろうと思ったのに」

エレン「やめろよ!」

アニ「うそだにょ」

エレン「ぷっ」

アニ「今のはわざとだにょ」

エレン「わ、わかったからやめ」クスクス

アニ「にょーにょー」

エレン「あははははっ!は、腹いてえ!」ケラケラ

アニ「ぷっ、あははははは!」ケラケラ

エレン「な、なんでお前まで笑って、あははは!」

アニ「な、なんか面白いんだもん、あはははは!」

こんな風に笑ったの久しぶりかも・・・

数分後

エレン「は、腹いてぇ」ヒーヒー

アニ「わ、私も」ヒーヒー

エレン「そんじゃ、俺はかえって明日の準備をしないとな」

アニ「ん、私もだね」

エレン「…それじゃあな」

アニ「うん、お休み」

エレン「あぁ、お休み」スタスタ

アニ「…もう帰るんだ」ボソッ

アニ「さて、お父さんが来る前に料理作ろうかな」

-
--
---
エレン「ただいま!」ガチャ

カルラ「お帰り、お父さんもう帰ってきてるわよ」

エレン「そうなんだ」

カルラ「ご飯にするから手、洗っておいで」

エレン「はーい」スタスタ

キュッ ジャー

エレン「はぁー(気が付いたらあんな暗いとか、アニといるのは本当に楽しいな)」

キュッキュ スタスタ ガチャ

グリシャ「エレン、お帰り」

エレン「ただいま父さん」

グリシャ「明日海にいくんだってな」

エレン「ん?まぁね」

グリシャ「…これは気持ちだ」ヒョイ

エレン「こ、これは諭吉?」

グリシャ「…これでかき氷でもおごってあげなさい」

エレン「…父さん、ありがと!」

グリシャ「いいんだ、財布にしまってきなさい」

エレン「うん!」

ガチャ バタン ドタドタ

カルラ「あなた」

グリシャ「なんだ・・・」

カルラ「今のあなたのお小遣いから出したのよね?」

グリシャ「あ、あぁ」アセアセ

カルラ「…今月のお小遣いから引いておきますね」

グリシャ「ガーン!」

カルラ「といいたいところですけど、私もエレンには幸せになってほしいし、今回は見逃してあげる」

グリシャ「あ、ありがとう!よし母さん!明日は2人ででかけるか!」

カルラ「そう?ふふっ、久しぶりねあなたとでかけるのは」

グリシャ「いやー、楽しみだな!」

カルラ「男はいつまでたっても子供ね」

グリシャ「そうか?」

カルラ「えぇ」

タッタッタ ガチャ

エレン「あれ?2人とも笑ってどうしたの?」

グリシャ「少しな」

カルラ「それよりエレン、お腹すいてるでしょ?ご飯たべましょ」

エレン「うん!」

グリシャ「それじゃ、いただきます」

エレン「いただきます!」

カルラ「はい、どうぞ」

ズズズッ

グリシャ「やっぱり母さんの料理はうまいなー」

エレン「そうだね!」ガツガツ

カルラ「お代わりいっぱいあるからね!」

そのころアニの家

アニパパ「ただいまー!」

アニ「お帰り、今ご飯作ってるから」

アニパパ「やったー!」

アニ「先にお風呂入ってきていいよ」

アニパパ「おっ!ありがとアニちゃん!」

ガチャ

アニ「さてと」パラッ

アニ「あっ、エプロンが、エレンつけてくれない?」

シーン

アニ「…もういないんだった」ギュッギュ

アニ「さっ、もう一頑張りかな」

ガチャ

アニパパ「いやぁー、いいお湯だった」ホカホカ

アニ「ご飯できてるよ」

アニパパ「うん、それでアニちゃん!」

アニ「ビールでしょ?わかってる」

アニパパ「やった!」

アニ「あとこれおつまみ」

アニパパ「おっ!マグロの漬けと、・・・これは?」

アニ「吊るしベーコンを炒めて、トマトと卵を塩コショウで味付けしてピザ用の溶けるチーズを入れてみたんだけど」

アニパパ「食べてみようかな」モグモグ

アニパパ「ん、うまい!このチーズのもちもちかん?それにベーコンと塩コショウのおかげで卵にも味がしっかりついてる!」

アニ「よかった」

アニパパ「あっ、そうだアニ!」

アニ「ん?」

アニパパ「これ」ヒョイ

アニ「えっ、こ、これって諭吉さん?」

アニパパ「そう」

アニ「で、でもお小遣いはこの前もらったばかり・・・」

アニパパ「水着で結構使ったんだろ?」

アニ「うっ」

アニパパ「それで明日はエレン君と楽しんでくるといいよ」

アニ「お父さん・・・」

アニ「ありがとね!」

アニパパ「いいってことさ!さぁ、アニちゃんのご飯をビール飲みながら堪能するか!」

アニ「お父さん」

アニパパ「ん?」

アニ「今週は週末のみビール3缶まで飲んでいいよ!」

アニパパ「ほ、ほんと!やったー!」

アニ「だからお仕事しっかりね?」

アニパパ「うん!」

さて、今回はこれでおしまいです。これで4日は稼げるな(ゲス顔

そして最近少し思うことが、○○はない、これは○○じゃないこの展開はない口調はない。
など見ますが、ssなのだから原作と違ったっていいのではないのか?と思うのです。
なので自分は原作のほうのアニエレもいいと思うし、書き手のみなさんには自分の書きたいように書いてもらいたいです。

あっ、レスくれた方々、ありがとうございます。

明日も9時前後に書いていくと思うので、時間があればぜひまた寄って行ってくださいね?

>>1ですスマホから

やばい、バイト先の中のいい後輩二人が二個くらい前のss まとめで読んでた・・・

それ言っちゃったらだめなんじゃないのw

ご飯前に
>>88
まとめしか見ないから大丈夫かと・・・、それに1,2週間に1回見る程度らしいんで、まぁ大丈夫!

こんばんは、さて、続きを書いていく前に

正直進撃中のアニもここまではっちゃけた子になるとは思ってません。

けどアニのこんな姿見てみたいと思いませんか?自分は見てみたいです。

だからこれからもこんな性格だったらな…、というキャラがいたらスポットを当てて書いていきたいです。

アニ「じゃあ私は部屋に戻るから、食器ちゃんと水につけといてね」

アニパパ「はぁーい!」

ガチャ バタン タッタッタ

アニ「エレンにメールしておこうかな」

ガチャ バタン ドサッ

アニ「んーと」カチカチ ピッ

トゥルルルン

エレン「おっ、アニから敬語メールだ」パカッ

エレン「えーと」

---エレンへ、明日の海、楽しみですね!エレンはどうですか?

私は楽しみで寝られないかもです(笑)

ちなみに、もしかわいい人がいてもジロジロみちゃ嫌ですので

エレン「アニは運動会とかの前日に寝れなくてお寝坊するタイプなのか?

つか見るわけねえだろ、見るわけ・・・、うん」カチカチ ピッ

ピリリリリ

アニ「来た!」パカッ

電話もいいけど、やっぱりメールのほうがエレンと長く話せるし、やっぱメールはいいなぁ

アニ「えぇと」

--楽しみにしてるのは嬉しいけど、寝坊とかやめてくれよ?アニの弁当が食えなくなるのは嫌だしな!

あと、なるべく見ないようにします・・・・。あっ、俺も楽しみだからな!

アニ「なるべく?この鈍感男は!」カチカチ ピッ

トゥルルン♪

エレン「おっ」パカッ

--お弁当はしっかり作るから心配しないでください!あと、なるべく見ないようにじゃなくて

見ないようにすること、私だって女の子だし、2人で海に行くのにエレンがほかの女の子ばかり見てたら寂しいです・・・。

エレン「うっ…、はぁ、頑張ろう」カチカチ ピッ

ピリリリリ

アニ「ん」パカッ

---分かった。見ないようするよ!その変わり弁当忘れたら俺も嫌だからな?

あ、あと行き方とか俺はわかるけどアニはわかる?

アニ「よし!んーと、行き方なんてわからないや」カチカチ ピッ

トゥルルン♪

エレン「あー、タピオカのいちごミルクうめー」ゴクゴク パカッ

--それならよし!明日のお弁当は奮発しちゃおうかな?

あと行き方はわからないです( ;∀;)

エレン「たまに顔文字使うのが可愛いよな、メールのアニは」カチカチ ピッ

ピリリリ

アニ「水着着て行こうかなぁー、エレンはどうするんだろ」パカッ

---分からんのか、じゃあ明日の8時に○○駅に集合、そこで1時間くらい電車に乗って

あとはバスで20分くらいいけば着くぞ、前にアルミンと行ったんだ。あと、電車で暇だから

ゲームしない?モンハソ3持ってるよな?」

アニ「モンハソか、私はガンゾムのほうがいいけどまぁいいか」カチカチ ピッ

トゥルルン

エレン「来たか」パカッ

--分かった!あとパラソルとかってどうしたの?私力ないから重いもの持てないです・・・

エレン「確か無料でレンタルできたよな?」カチカチ ピッ

ピリリリ

アニ「来た!」パカッ

--確かパラソルとシートは無料レンタルできたぞ!だから行って借りればいんじゃね?

あと、アニとメールしてたいけど、眠気がすごいから寝るわ、おやすみ!」

アニ「レンタルできるだぁ、・・・私も眠いし寝ようかな、お休みっと」ピッ

>>103アニ「レンタルできるんだぁ」でお願いします

次の日

エレン「…8時ギリギリにつくつもり楽しみで30分前についちまった。アニのこと言ってられんな…」

エレン「まだアニはこないだろうし、コンビニ行ってようかな」スッ ガバッ

エレン「!?め、目の前が真っ暗に!だ、誰だ!」

?「誰でしょーか」

エレン「…」

?「答えないとずっとこうしてるぞ」

エレン「…アニだろ?」

アニ「正解です!」スッ

エレン「全く、いきなりこんなことするなんてびっくりしたぞ」

アニ「いやぁ、ごめんごめん」

エレン「それより何でこんな早く?」

アニ「えっ//」

ど、どうしよう、ここで「楽しみだったから!」って言うと子供みたいだし・・・

「目覚まし早くセットしすぎちゃった」テヘペロ は微妙だし・・・、正直に最初ので行くか

アニ「じ、実はね」

エレン「おう」

アニ「わ、笑わないでね?」

エレン「笑わねえって」

アニ「た、楽しみすぎて早く起きちゃったの・・・//」

エレン「はははっ、そんなことか」

アニ「え、エレンは?」

エレン「俺もアニと同じ理由だから心配すんなよ」ナデナデ

アニ「うん!それよりコンビニ行くなら私もついてく!」

エレン「そっか?なら行こうか」スタスタ

ピンポンパンポーン

ぺトラ「いらっしゃいませー!」

エレン「あれ?ぺトラさん?」

ぺトラ「あっ!エレンじゃないの!久しぶりね」

エレン「そうですね、バイトですか?」

ぺトラ「まぁね、リヴァイ部長に誘われてねー」

エレン「部長に?」

ぺトラ「うん、人手が足りないらしくてね、部長ー!エレン君が来ましたよー!」

リヴァイ「エレンだと?久しぶりだな」スッ

エレン「あっ、お久しぶりです」ペコッ

リヴァイ「あぁ、ところで隣にいるのは・・・」

アニ「アニっていいます」ペコッ

リヴァイ「ほぅ…、ちょっと待ってろ」スタスタ

エレン「なんだろ?」

アニ「さぁ?」

リヴァイ「またせたな」ドサッ

ぺトラ「これは?」

リヴァイ「見てわかるだろ、パッキーとキノコの里だ」

エレン「なんでそれを?」

リヴァイ「お前らこれから2人で出かけるんだろ?しかもその恰好からして海と見た。

ここからじゃ時間がかかるからな、俺のおごりだ。甘いものでも途中で食べておけ」

エレン「ぶ、部長!」

リヴァイ「お前はキノコの里派の人間だろ?」

エレン「もちろんです!」

アニ「わ、私も!」

ぺトラ「(私タケノコなんだけど黙ってよう)」

リヴァイ「なら持っていけ」

エレン「あ、ありがとうございます!」

リヴァイ「礼はいい、また学校でな」

エレン「はい!あっ、ぺトラさんも学校で!」

ぺトラ「うん!じゃあね2人とも!」

ピンポンパンポーン

リヴァイ「行ったか」

ぺトラ「ですね、部長」

リヴァイ「なんだ?」

ぺトラ「その、私たちも今度海、行きませんか?//」

リヴァイ「…最近暑いし、まぁいいだろう」

ぺトラ「やった!」ガッツポーズ




リヴァイ「…ちなみに画面の外のお前らはキノコ派だよな?」

アニ「いい人だったね!」

エレン「あぁ、さすがリヴァイ部長だぜ!今度お礼しないとな」

アニ「そだね!・・・ていうかエレンて女の子の友達多いよね」プクー

エレン「そうか?たまたまだよ」


アニ「ほんと?」ジーッ

エレン「あ、あぁ」

アニ「ふーん、ならいいけどさ」スタスタ

エレン「(なんだったんだ?)」

アニ「それよりコンビニまでの距離があったせいでもうすぐ電車来るよ!」

エレン「なぬ!急げアニ!」

アニ「合点!」タッタッタ

タッタッタッタッタ ズシャ

エレン「ふぅ、何とか間に合ったな」

アニ「そ、そうだね」ハァハァ

エレン「と、とりあえず座ろうぜ」

アニ「そ、そうだね、人いないし」

エレン「途中から多くなってくるさ」スッ

アニ「分かってるよ」スッ

すいません兵長
自分はタケノコ派であります!




リヴァイ「ほぅ…、ところで>>122よ、躾に一番聞くのは痛みだと思うんだが?お前はどう思う?」シャキン

<エー、ハッシャシマース

ガタンゴトンガタンゴトン

エレン「おっ、動いたな」

アニ「だね、疲れたしリヴァイさんからもらったパッキー食べない?」

エレン「そだな」ビリッ

エレン「ほれ」スッ

アニ「ありがと」スッ パクッ

エレン「んじゃ、モンハソ3するか」スチャ

アニ「いいだろう」スチャ

エレン「何行く?」

アニ「んじゃぁ、黄金龍 キンガリアスで」

エレン「あいつ固いんだよなぁ、両手拳銃でいい?」

アニ「じゃあ私は火炎放射機でヒャッハーしようかな」

エレン「いいね、お前が熱したところを俺が氷弾で打つよ」

アニ「後ろは任せた!」

エレン「お前もな!」カチカチ



リヴァイ「なるほど、中立というわけか・・・、だが俺はキノコを進める」

-
--
---

アニ「ひゃっはー!雑魚は消毒だぁ!」ゴーゴー

エレン「よしっ!」バンバン ボロッ

アニ「表面の皮がはがれたね!エレン、あそこを狙って!」

エレン「任せろ!」バンバン

ヨロッ

アニ「弱ってきた!」

エレン「アニ!全火炎放出だ!」

アニ「任せて!」 ギュオンギュオンギュオン

エレン「今のうちに俺は罠を・・・」

アニ「いっけえええ!」バシュン!

エレン「えっ、俺もぶつかる!」

ドゴォン

---クエストクリア!1分で村に戻ります!

アニ「やった!あれ?エレンは?」

エレン「…キャンプのところを見ろ」

アニ「あれ?なんでエレン戻ってるの?」

エレン「お前の火炎に焼き殺されたんだよ!」

アニ「えっ、ご、ごめんね?」

エレン「まぁ、場所が近いからいいけどさ」カチカチ

アニ「急げ!急げ!」

エレン「分かってる。おっ、何とか間に合ったみたいだ」カチカチ

アニ「…」ウズウズ

エレン「もう少しで剥ぎ取りが・・ アニ「手が滑ったぁ!」カチカチ

ドォン!

エレン「ちょ!何してるんだよ!?」

---クエストクリア!

エレン「」

アニ「これ、一度してみたかったんだよねー」

エレン「…ひでえ」

アニ「で、でも報酬あるから大丈夫だよ!」

エレン「そ、そうだな!えーと・・・、鱗ばかりなんだが?」

アニ「あっ・・・」

エレン「まっ、いいよ別に、ゲームだし」ツン

アニ「ほんとにごめんね?」ナデナデ

エレン「あ、頭なんか撫でてもらっても嬉しくねえし!」フイッ

アニ「でもどけようとはしないんだよね」クスクス

エレン「くっ//」

アニ「エレンがいつも私のことなでてくれるからたまには私も撫でてみたかったんだ!」

エレン「…そうかよ」

アニ「うん!」ナデナデ

エレンの髪もふもふで可愛いー!

エレン「も、もういい」

アニ「そう?」スッ

エレン「あ、あぁ」カァァァ

あっ、耳真っ赤だ

エレン「そ、それより人が増えて来たな」

アニ「あっ、そうだねー。立ってる人もちらほら」

エレン「そうだな、あっ」

アニ「どうしたの?」

エレン「…いや、妊婦さんが子供2人と手をつないで立ってるんだけど、ほらあそこ」スッ

アニ「ん?」

エレンが指をさしたほうを見ると、確かにお腹の大きい女の人が小さな子供を2人連れて立っていた。

子供2人は小さいのではしゃいでいるが、お母さんはかなり大変そうだ。

アニ「そうだね、それでエレンはどうしたいの?」

エレン「…みんなちょいちょい見てるけど席を譲りそうな奴はいないし、ちょっと行ってくるよ」スッ

アニ「ん」

やっぱりエレンは優しいなぁ、まっ、そこが好きなんだけどね!

エレン「あの、すいません」

妊婦「えっ、はい」

エレン「よかったら大変そうですし、席開けるので座ってください」

妊婦「えっ、いいんですか?」

エレン「はい!それに子供さんもお疲れのようですし」

チビ1「お母さん、僕つかれたよぉー」

チビ2「私もー」

妊婦「あっ・・・」

エレン「僕の友達が席を確保してるので来てください」

妊婦「…じゃあ、お言葉に甘えようかしら」

スタスタスタスタ

エレン「ここです」

妊婦「ありがとうございます」ペコペコ

アニ「いいんですよ、私達どうせあと数駅でおりますし、ねっ?」

エレン「そうだな、荷物持とうか?」

アニ「ん、お願い」

妊婦「…お二人とも仲がいいんですね」

エレン「えっ、そうですか?」

妊婦「えぇ、2人に子供ができたらきっとかわいいと思うわよ?」

アニ「こ、子供なんてまだ私たちには//」

エレン「そ、そうですよ!そ、それにアニとは友達というかなんというか//」

妊婦「そうなの?仲がいいから付き合ってるのかと思っちゃった」

ゆくゆくはそうなることを願ってます。

エレン「そ、そんなにですか//」

妊婦「えぇ」

エレン「えーと、その、う、うれしいような」

アニ「えっ!?」

エレン「あ、アニは嫌だったか…、ごめん」

アニ「い、いや!わ、私もどちらかといえばというか普通に嬉しかったような//」

妊婦「ふふっ、からかってごめんなさいね、でもお似合いだと思うわよ?」

エレン「そ、そうですか//」

アニ「//」

-
--
---

<ツギハー○○ー

エレン「あっ、次で降りないと」

アニ「そうだね!」

エレン「それじゃ、また」

妊婦「えぇ、ところでもしかしてだけど、あなたたちって巨人高校の生徒?」

エレン「えっ、そうですけど」

妊婦「やっぱりそうなのね、私の夫、そこの校長なのよ」

アニ「えっ!キース校長の!?」

妊婦「そう、エレン君とアニちゃんよね?今度改めてお礼を言わせてもらうわ」

エレン「そ、そうでしたか・・・、ぜひ来てください!」

アニ「あっ、もうついた!行くよエレン!」タッタッタ

エレン「あぁ!それじゃあまた」タッタッタ

妊婦「楽しんできてねー」フリフリ

プシュー ガタンゴトン

エレン「まさか、キース校長の奥さんだったとは」

アニ「しかも結構美人だったよね」

エレン「そうだな、それより後はバスで少し行けば海だぞ!」

アニ「なら早くバス停に急ごうよ!」

エレン「おう!」

-
--
---
プシュー

エレン「おっ、バスが来たな」

アニ「そだね」

エレン「ほれ、券もっとけ」

アニ「ありがと!」

エレン「荷物持とうか?」

アニ「うーん、大丈夫!」

エレン「そっか、とりあえず座るか」スッ

アニ「うん!」スッ

エレン「そういや、その中何が入ってるんだ?水着?」

アニ「えっ!い、いや水着はないよ//」

エレン「えっ?お前泳がないのか?」

アニ「そ、そういう意味じゃないの!」

エレン「?」

アニ「だ、だからね!水着はもう着てきてるのだからし、下着とか入ってたり・・・//」

エレン「す、すまん!//」

アニ「べ、別に大丈夫だよ、あとお弁当」

エレン「そ、そうか、そりゃ楽しみだな!」

アニ「エレンは?」

エレン「あぁ、俺も実はもう海パンなんだよな」

アニ「エレンもか」クスクス

エレン「似た者同士だな」クスクス

アニ「そうだね」クスクス

エレン「あとは着替えと財布だな」

アニ「少ないね」

エレン「まぁな」

客「(なんで朝からこんなの見せつけられるんだ)」

エレン「あとは海に行ってシートとパラソル借りて・・・、荷物はどうする?」

アニ「さすがに2人で離れるのは怖いし・・・、ロッカーに入れておく?」

エレン「そうだな、2人でそれぞれ使うのもあれだし一緒に入れるか?」

アニ「うん!」

客「(今日仕事休むか)」ピッ プルルルル

-
--
エレン「見ろアニ!海が見えて来たぞ!」

アニ「ほ、ほんとだ!」

私がバスの中から外を見ると、窓の外にはどこまでも続く青い海があった。

アニ「きれいだねぇー」

エレン「そうだな、早く泳ぎたいぜ!」

<ツギハー○○

エレン「おっ、ここだ」

ピンポーン

プシュー

<アリガトウゴザイマシター

プシュー ブロロロロロ

エレン「着いたー!」

アニ「太陽がまぶしいねぇ!」

エレン「よし!早速行こうぜ!」タッタッタ

アニ「うん」タッタッタ

ワーワー!

ツメターイ!

エレン「すげえ人だな」

アニ「そうだね、さっさとレンタルしてこようよ!」

エレン「おう!すいませーん」

親父「はい!どうしましたか?」

エレン「パラソルとシート借りても大丈夫ですか?」

親父「あぁ!大丈夫だよ、おい!バイト!持ってこいや!」

<ヘーイ

?「はい、お待たせ!」

エレン「あれ?」

アニ「あっ」

?「あっ、な、なんでお前らが!」

エレン「それはこっちのセリフだぞ、ライナー!」

ライナー「いや、俺はベルトルトに誘われてバイトに来てるだけだ!」

親父「俺はベルトルトのおじさんみたいなもんだからな、こいつはいいぜ、がたいもよくて体力もある」

アニ「へぇ、それでベルトルトは?」

ライナー「…熱中症で休んでる」

エレン「あぁ・・・」

アニ「どんまいだね」

ライナー「…それでエレン、宿題ほっぽりだしてアニとデートか?」

エレン「宿題なら全部終わった。アニのおかげでな」

ライナー「な、なに!?おい!頼むから見せてくれ!」

エレン「ん?別にいいけど」

ライナー「あ、ありがとおおおお!」

親父「おい、いいからさっさと渡せ」

ライナー「あっ、すいません、ほらエレン」スッ

エレン「サンキュー」

ライナー「んじゃ、宿題頼むぞ」

エレン「あいよ」

アニ「エレン!はやくぅー!」

エレン「分かってるわかってる」

ライナー「あっ!あと俺今日午前で交代だからあとでラムネでも持ってくぞ!」

エレン「おぉ!サンキュー!」

アニ「・・・あっ!いいこと考えた」

エレン「ん?」

アニ「ねえライナー、私たちの荷物預かっててくれない?」

ライナー「えっ?」

エレン「あぁー、そりゃいいな宿題見せてやるんだし」

ライナー「えぇ、い、いいですか?」

親父「うーん、どうしようか…」

アニ「お願いします」ウワメヅカイ

親父「うん、いいぞ」

アニ「やった!」ピョンピョン

ライナー「!?」

エレン「アニ、恐ろしい奴・・・」

アニ「それじゃライナーお願いね!」ドサッ

ライナー「あ、あぁ」

アニ「下着とか入ってるけど見たら殺すから」

ライナー「わ、わかったよ」ゾクッ

アニ「んじゃ、エレン!行こうか!」

エレン「おう!じゃあライナー!またあとでなー!」

ライナー「おう!」

親父「…うらやましい小僧だな」

ライナー「…同感です」

親父「…」チラッ

ライナー「…」コクリ

ジーッ パッ

親父・ライナー「し、縞パンだとぉ!」ブシャー

バイト1「お、親父さんとライナーがいきなり倒れたぞぉ!」

バイト2「な、なんだってー!ベルトルト手伝え!」

ベルトルト「うーん」ゴロゴロ

バイト1「だめだつかえねえ!」

ライナー「わが生涯に一片の悔いなし」ガクッ

-
--
---
エレン「よーし、この辺でいいか」ザクッザクッ

アニ「なかなかいいね、さっきのレンタルのとこからも近いし」

エレン「だな!んじゃあ早速お泳ぐか!」ヌギヌギ

アニ「そうだね!」ヌギヌギ

エレン「っ!」ドキッ

アニ「ん?何?」ヌギヌギ

エレン「い、いや(水着だってわかってるけど、いきなり女の子が脱ぎだしたらなんか・・・)」ドキドキ

アニ「よしっ!エレンも早く!」

エレン「あ、あぁ」ヌギヌギ

エレン「よしっ!さ、どうする?」

アニ「てや!」ヌルッ

エレン「ひゃう!な、なにつけた!?」

アニ「何って日焼け止めだよ?」

エレン「そ、そうか、すまん」

アニ「いいっていいって、エレンもつけるでしょ?」

エレン「そうだなー、んじゃ貸してくれよ」スッ

アニ「・・・」ヒョイ

エレン「えっ?」スッ

アニ「…」ヒョイ

エレン「な、なんで貸してくれねえんだ?」

アニ「寝そべって」

エレン「はっ?」

アニ「いいから寝そべる!」

エレン「な、なんで?」

アニ「いいから!」グイッ

エレン「うわっ!」ゴロン

アニ「動かないでね!」

エレン「まったく、わかったよ…、なんなんだいったい」

トロッ

エレン「ひゃ!」

アニ「動かないで、日焼け止め塗ってあげるから!」ヌリヌリ

エレン「えっ!じ、自分でできるから!」

アニ「いいからいいから!」ヌリヌリ

エレン「ったく・・・、わかったよお願いする」

アニ「了解!」ヌリヌリ

エレンの背中、綺麗だな…、スベスベしてるしうらやましいかも

ヌリヌリ

エレン「…(あー、眠くなってきた)」

アニ「♪」ヌリヌリ

とりあえず今日はここまで、それと書き溜めのほうですが・・・


ぶっちゃけ全然進んでません!深夜テンションにならないとアイデアが浮かばない・・。

取り合えずもう少しだけ頑張ってみますね。もしそれでも無理ならやっぱ書き溜めなしで書いていきます。

それじゃあお休みなさい

1です。明日朝早くから用事があるので、今日は8時ごろから書いていきます

さーて、時間がないので書いていきましょう!

多分10時半ごろに今日は落ちます

そのころライナー達は・・・

ライナー「う・・」パチッ

バイト1「ライナーが目を覚ました!」

親父「…うう」パチッ

バイト2「親父さんもだ!いったいどうしたんですか?」

ライナー「・・・いや、何でもない」

親父「あぁ、何でもないんだ。ライナー、お前あの2人のところにサザエのつぼ焼きでも持っていけ」

ライナー「・・・・そうですね、せめてもの罪滅ぼしのために」

親父「あぁ・・・」


バイト1「何言ってんのこの人たち」


バイト2「さぁ?」

-
--
---
アニ「これくらいでいいかな?」ヌリヌリ

エレン「・・・zzz」

アニ「あれ?なんで寝てるのエレン?おーい!起きろー!」ペチペチ

エレン「ん・・・、あぁ、どうしたんだアニ?」

アニ「いや、エレンが寝てたから起こしたんだよ?」

エレン「そっか、なんか気持ちよくてさ、すまんすまん」

アニ「なんだ、ならよかった!」

エレン「んじゃ!泳ぎに行くか!」ダッ

アニ「待って!」ガシッ

エレン「な、なんだ?もう日焼け止めは・・・」

アニ「わ、私が塗ってないでしょ//」

エレン「あの、もしかして・・・・」

アニ「塗ってくれるよね?//」

エレン「」

アニ「さ、どうぞ」ゴロン

エレン「ま、まじでするのか?」

アニ「う、うん」モジモジ

エレン「(いま俺の目に写っているのはアニの真っ白な背中だ。ここに俺が日焼け止めを塗るだと・・・)」


アニ「わ、私なんかじゃ嫌か・・・」シュン

エレン「うっ・・・、そ、そんなことない!」

アニ「だったらお願い」ウルウル

エレン「…はい」

エレンが顔赤くしながら見てる・・・、は、恥ずかしいけどここは冷静を装わないと!

アニ「や、優しくね?」

エレン「わ、わかった。ひ、日焼け止め垂らすぞ?」タラーッ

アニ「ひゃ!」ビクビク

エレン「わ、悪い!」

アニ「よく手に塗り込んでから塗って!」

エレン「わ、わかった」アセアセ

アニ「やり直し!」

エレン「お、おう」ヌリヌリ

エレン「じゃ、じゃあ行くぞ?」

アニ「うん//」

エレン「…ゴクリ」ピトッ

アニ「ん//」

エレン「だ、大丈夫か?」

アニ「うん//」

エレン「よし」ヌリヌリ

あぁ、エレンの手ってこんなに大きかったっけ?なんかすごく気持ちいいかも…

エレン「・・・・どうだ?」

アニ「うん、気持ちい」トロン

エレン「よ、よかった」

アニ「しっかり塗ってね」

エレン「おう(だんだん慣れて来たな、にしてもこんなにスベスベなのか・・・)」ヌリヌリ

アニ「ふぅー」

ドサッ

エレン「ん?」

アニ「えっ?」

ライナー「・・・」

数分前

ライナー「じゃ、行ってきます」

親父「おう」

タッタッタ

ライナー「さて、どこにいるんだあいつら?とりあえず近くを探してみるか」スタスタ

ライナー「うーん、いねえなー」スタスタ

ライナー「おっ!」

ライナー「エレン達がレンタルしたパラソル発見!でも人が多すぎるな、とりあえずパラソル目指して走るか」

タッタッタ

ライナー「とおりまーす!」ギュッギュ

タッタッタ

ライナー「・・・もうすぐだな、疲れたし歩くか」

スタスタスタスタ

ライナー「おっ、エレンらしき人物が、人が邪魔で見えないけどあれはエレンだな」

スタスタ

ライナー「あいつら喜ぶだろうなー、おーい!エレ・・・ン?」

エレン「」ヌルヌル

アニ「ふぅー」

ライナー「」

ドサッ

エレン「ん?」

アニ「えっ?」

ライナー「…」

エレン「な、なんでライナーがここに!?」

アニ「て、てか覗いてたの!」

ライナー「…俺はただ。お前らにサザエのつぼ焼きを持ってきただけなのに」

エレン「ま、待てライナー!」

ライナー「ご、ごゆっくりー!」ダッ

エレン「あっ・・・、行っちまった」

アニ「み、見られてたよね?」

エレン「あぁ・・」

アニ「…あとで口止めしとかないと」ボソッ

エレン「ん?」

アニ「な、なんでもないよ!」

エレン「まぁ、事情説明すれば大丈夫か」

アニ「そ、そうだね!」

エレン「それにしても、ほかの女の人をジロジロ見ることはなさそうだぜ」

アニ「えっ?いきなりどうしたの?」

エレン「だってアニが一番かわいいもん」

アニ「…えっ?」ボッ

エレン「いや、ここから見える範囲じゃお前が一番かわいいって・・・」

アニ「…」カァァァァァ//

アニ「わ、私海行ってくる!」ダッ

エレン「えっ?お、俺も行くよ!」

アニ「い、今顔見ちゃいやー!」

バッシャーン!

エレン「うお!顔からダイブしやがった!」

ブクブクブク

アニ「ぷはぁー!」バシャ

エレン「だ、大丈夫か?」

アニ「…鼻から水飲んだ」ウルウル

エレン「顔から飛び込んだんだし、そりゃな、大丈夫か?」スッ

アニ「う゛ん」ガシッ

エレン「鼻いたくないか?」サスサス

アニ「痛いよぉ」ウルウル

エレン「よしよし」サスサス

痛いけど、顔は冷めたしもう大丈夫かな?

アニ「もう大丈夫」

エレン「そうか?」

アニ「うん」

エレン「次から気を付けてな」

アニ「ありがと、・・・・えい!」バシャ

エレン「ぶはっ!やりやがったな!」バシャ

アニ「きゃ!やったなー!」バシャ

エレン「このー!」バシャバシャ

エレ・アニ「あははははは!」バシャバシャ

-
--
---
アニ「つ、疲れたね」ハァハァ

エレン「そ、そうだな」ハァハァ

アニ「エレン、ライナーのところで浮き輪でも借りてこない?」

エレン「あぁ、いいぞ」

アニ「んじゃあいったん戻ろう」タッタッタ ユサユサ

エレン「お、おう・・・(アニが走ると胸が・・・、冷静になれ俺)」

アニ「何してるのー!」

エレン「あっ、今行く!」タッタッタ

アニ「遅い!」

エレン「あぁ、悪い悪い」

アニ「じゃ、ライナーのところ行こうか」

エレン「そうだな、その前にライナーが持ってきたサザエくわね?」

アニ「あっ、そうだね!」

エレン「えーと確かシートの上に…」ガサガサ

エレン「あった」スッ

アニ「えーと、サザエが4つだね」

エレン「2つずつだな」

アニ「そうだね」

ガサガサガサ スッ

エレン「おぉー、うまそうだな」

アニ「やっぱり海に来たんだからこういうの食べておかないとねー」

エレン「そうだな、ほい割り箸」

アニ「ありがと」パキッ

エレン「俺も割り箸割り箸」ゴソゴソ

エレン「はっ?ないんだけど」ゴソゴソ

アニ「えっ?よく見てみたら?」

エレン「いや、マジでないんだって…」ゴソゴソ

アニ「貸して!」バッ ゴソゴソ

アニ「ん?」

メモ…?

--アニへ、割り箸は1個しか入れてないからエレンにアーンしてあげろよな!あと荷物の中身みましたごめんなさい

ライナー…、海の藻屑にする。

アニ「エレン」

エレン「ん?見つかったか?」

アニ「・・」フルフル

エレン「んじゃあもらいに…」ガシッ

エレン「えっ?」

アニ「私が食べさせてあげる!」

エレン「えっ、手で食べれると思うけど」

アニ「いいからいいから!じゃないと食べちゃダメ!」

エレン「えぇ…」

アニ「はい、あーん!」

エレン「…あーん」パクッ モグモグ

エレン「!、うまい!」

アニ「ほんと?ならわたしもー、あっ!」ピコン!

エレン「ん?」

アニ「次はエレンが私に食べさせてよ!」

エレン「えっ?」

アニ「だめ?」ウワメヅカイ

エレン「いや、いいぞ!」

アニ「やった!」パァァァ!

エレン「はい、あーん(あのうわめづかいは卑怯だ…)」

アニ「あーん!」パクッ モグモグ

アニ「んー!うまい!」

エレン「ははっ、昔のアニはなんかつんつんしてたけど、今のアニは」

アニ「今は?」

エレン「んー、なんか元気全開!って感じで可愛いな」

アニ「そ、そうかな//」

エレン「あぁ」

アニ「でもエレンも変わったと思うけど?」

エレン「そうか?」

アニ「うん、昔は巨人見るたびに怒ってたのに」

エレン「あぁ、正直もうどうでもよくなったからな」

アニ「そうなんだ」

エレン「まぁな、あっ、あと1個ずつあるけどさ」

アニ「食べさせあいっこ!」

エレン「やっぱな」

アニ「はい、あーん!」

エレン「あーん」パクッ モグモグ ゴクッ

エレン「はい、あーん」


アニ「あーん!」パクッ モグモグ

アニ「幸せー」ウットリ

エレン「…俺も」ボソッ

アニ「んん?」

エレン「いや、何でもないよ」

アニ「そう?んじゃあ浮き輪借り行く?」

エレン「そうだな!」スッ

スタスタスタスタ

エレン「あのー」

ライナー「へい!ってエレンとアニか」

エレン「あぁ、浮き輪借りたいんだけど」

ライナー「浮き輪か、いいけど500円かかるぞ?」

エレン「いいよいいよ、俺の財布から出しといてくれ」

ライナー「あいよー」

アニ「ねっ!ライナー!」

ライナー「ん?」

アニ「あとで埋めるから」

ライナー「」

エレン「ん?なにかあったのか?」

アニ「なんでもないよ!早く浮き輪かして?」ゴゴゴゴ

ライナー「…はい」スッ

アニ「じゃあいこうか!」グイグイ

エレン「あぁ、んじゃあなライナー」

ライナー「あぁ…(俺、今日死ぬかも)」

アニ「はやくー!」グイグイ

エレン「ま、まて!腕を組むな!」

アニ「なんで?」フニフニ

エレン「(当たってんだよ!)」

ライナー「あー、リア充爆発しねえかなー、これ昼から俺が行っても邪魔になるだけじゃね?

ベルトルトおこしておこ」

アニ「エレン?」ギュッ

エレン「あ、アニ、そ、その//」

アニ「ん?」

エレン「あっ、当たってるんだけど//」

アニ「!、なにがかな?」ニヤ

エレン「む、胸が…//」

アニ「…当ててんのよ」クスッ

エレン「!?」

アニ「嘘だよ、気が付かなかった。ごめんね?」

ほんとはそれも嘘なんだけどね、てへっ☆

エレン「そ、そっか」

アニ「うむ!」

エレン「なら、海いくか」

アニ「うん!」

エレン「(…俺の息子、たえてくれ!)」

アニ「エレン、はやくー」


エレン「分かったわかった」

スタスタスタスタスタ

ベルトルト「…ライナー、あれはなんだ?」

ライナー「…リア充だ」

ベルトルト「・・・そうか、ところでアニの荷物は?」

ライナー「…殺されるぞ」

ベルトルト「…僕だって男なんだ!」パッ

ベルトルト「ぶはぁ!」ブシュー

ライナー「…アニに言いつけてやろ」

ベルトルト「…縞パンか、いい選択だ」ガクッ

ライナー「証拠写真証拠写真」パシャ

短いけど今日はここまでです。

明日余裕があればスマホから投稿していこうと思います。

それがむりならまた8時からで!

それではおやすみなさい!

忘れていた。自分は楽しみがある日の前日はドキドキして眠れないということを

もう少しかいて眠気を誘うしかない

そのころ

アニ「あぁー、楽ちん」プカプカ

エレン「2個借りてくればよかったな」バシャバシャ

アニ「かわる?」

エレン「いや、まだいいよ、それより少し移動するか?」

アニ「ん、お願い」

エレン「あいよ」バシャバシャ スイスイ

アニ「にしても暑いねー、太陽がまぶしい」

エレン「だなー」バシャバシャ

アニ「それより今って何時くらいだろ」

エレン「もう12時前くらいだと思うぞ?」バシャバシャ

アニ「ならあと少ししたらお弁当食べようか」

エレン「まじで?やった!」

アニ「ふふっ、今日は自信作なのです!」

エレン「それは楽しみだぜ、あぁー、疲れたし交代してくれ」

アニ「えー、あっ!大きいし2人で端に寝ても大丈夫じゃない?」

エレン「…落ちそうで怖いな」

アニ「泳げるしいいじゃん、先に私がうつむけに寝るようにするから浮き輪支えてて」

エレン「おう」ガシッ

アニ「よし!」ザパッ ゴロン

アニ「お腹に海水が当たって冷たい」

エレン「んじゃ、次は俺だな!」ザパッ

エレン「うおおおお!」ツルッ

エレン「うわ!」バッシャーン

アニ「がんばってー!」プカプカ

エレン「次こそは」ガシッ ツルン

エレン「うわー!」 バッシャーン

アニ「あははははは!」

エレン「む、難しいんだよ!」

6回目

エレン「行くぞ!」ガシッ

エレン「うおおおおお!」ゴロン ピトッ

エレン「よっしゃ!」

アニ「やったねエレン!」

エレン「あぁ、にしても浮いてるだけって楽だなぁー」プカプカ

アニ「でしょー」プカプカ

エレン「こうしてプカプカ浮いてると、なんかボーッとなってくるな」ダラーッ

アニ「しかも眠くなるよねー」ダラーッ

エレン「だなー」

アニ「…エレン」

エレン「ん?」

アニ「さっきから私達密着してるけど、気づいてる?」

エレン「…うん、けどさなんかボーっとしてるからなんも考えられねえや」ダラーッ

アニ「私もー」ダラーッ

エレン「てかさ」

アニ「うん」

エレン「アニの体って白くてきれいだな」

アニ「え、エレンもいい体してるよね」

エレン「そうか?」

アニ「うん//結構引き締まってるしさ」

エレン「ほぉー」

アニ「エレン」

エレン「ん?」

アニ「…エレンの体、温かい」ピトッ

エレン「…アニもな」ピトッ

アニ「こうしてると落ち着くね」

エレン「あぁ」プカプカ

-----ライナー「あいつら大衆の面前であんなこと…」ギリギリ

ベルトルト「…双眼鏡を見なければよかったよ」ギリギリ

ライナー「…これ以上見ると周りにも被害が行くし、呼んでくるか」

ベルトルト「そうだね、もう12時過ぎるし」

ライナー「んじゃ、お前が行けよ」クイッ

ベルトルト「えっ?ここはライナーじゃないの?」

ライナー「殺されるだろうが」

ベルトルト「君は僕に死ねって言ってるんだよ?わかってるの?」

ライナー「分かってるさ」

ベルトルト「…僕は嫌だね、君が行って死んで来たらどうだい?」

ライナー「俺が行ったってパンツ見てるお前も死ぬことになるんだよ」

ベルトルト「はっ?証拠があるのかい?」

ライナー「ふむ」ケイタイパカッ

ベルトルト「…僕を売るのか」

ライナー「同じ穴のむじろってやつだなぁ、ベルトルトさんよ」

ベルトルト「くっ・・・」

ライナー「さぁ、行ってきてくれよ、殺されるのは1回で十分だ。それとも俺に行かせるか?

それもいいがお前は世間的に死ぬことになるぞ?」

ベルトルト「く・・・、わかったよ」スタスタ

ライナー「さぁ、海の藻屑となるがいい」

-
--
---

アニ「エレン」

エレン「ん?」

アニ「あのね、私」

エレン「うん」

アニ「エレンのこと好きだよ」

エレン「俺もだぞ」

アニ「…それってどういう?」

エレン「友達とか仲間としてだろ?」

アニ「…はぁ」

アニ「私が言ってるのは… ベルトルト「おーい!2人ともー!」

エレン「あっ、ベルトルトだ」

アニ「」

ベルトルト「やぁ、エレン、アニ」

アニ「」ゴゴゴゴゴ

エレン「どうしたんだ?」

ベルトルト「そろそろお昼だからさ、ご飯でもどう?」

エレン「そうだなー、あっ、アニはそのままでいろよ、運ぶからさ」

アニ「えっ、うん、ベルトルト」

ベルトルト「・・・・」

アニ「ちょっと来て」ニコッ

ベルトルト「・・・・」スイスイ

アニ「えーと、確か両手を組んで…、はっ!」ゴツ

ベルトルト「ぶはっ!」ブクブクブクブク

アニ「さ、行こうかエレン!」

エレン「あぁ、ベルトルトはそのうち来るだろ」バシャバシャ

ベルトルト「」ブクブクブクブク

ライナー「・・・・行かなくて本当によかった」

エレン「よし、到着」

アニ「ありがと」

エレン「浮き輪どうする?午後も使うなら返さないでおくか」

アニ「んー、そうだね」

エレン「ベルトルトは…」

ベルトルト「…ぶはっ!あぶっ!だ、だれかー!」バシャバシャ

ライナー「今行くぞ!」バシャバシャ

エレン「ライナーとお楽しみか」

アニ「ライナーがいないと荷物がとれないよ」

エレン「そうだな、こっち来るまで待つか」

アニ「そだね、ねっ、エレン!」

エレン「ん?」

アニ「てい!」ツン

エレン「何してんだ?」

アニ「エレンのほっぺ柔らかーい」ツンツンン

エレン「はははっ、可愛い奴だな」

アニ「えへへ」ツンツン

ライナー「あー、なんで俺こんなことしてんだろ」バシャバシャ

ベルトルト「」

エレン「あっ、ライナーが来た」

アニ「あっ、ほんとだ」

ライナー「とりあえずこいつをどこかに寝かしときたいんだけど」

エレン「俺らのシートの近くに寝かせとけばよくないか?」

ライナー「そうだな」

エレン「んじゃいくか」スタスタ

アニ「うん!」スタスタ

ライナー「そうだな」スタスタ

ベルトルト「」ズルズル

エレン「んじゃ、そこらへんに転がしてくれ」

ライナー「あいよ」ドサッ

ベルトルト「」ゴロン

アニ「じゃあ荷物とりいこ!」

エレン「だな」

ライナー「いや、俺が持ってくるから2人はすわっててくれよ」

エレン「そうか?サンキュー」

アニ「…ダッシュな」ボソッ

ライナー「!」ダッ

エレン「はやっ!」

アニ「すぐ来ると思うよ」

エレン「そうだな」

数分後
ライナー「お待たせ!」

エレン「お疲れ様」

ライナー「これとこれだな」スッ

アニ「・・」ジーッ チラッ

アニ「…ライナー、ちょっと話があるんだけど」

ライナー「」ズルズル

エレン「俺はラムネ開けてるわ」シュポン

アニ「…ライナー、言い残すことは?」

ライナー「ベルトルトも見ました!」パカッ

アニ「な、なに私のパンツまで撮ってんだー!」スッ

ライナー「ま、待て!木材を拾うんじゃない!}

アニ「くたばれ!」ボキッ

ライナー「はぐぁ!」ドサッ

アニ「削除削除」カチカチ

アニ「ついでに一斉送信で」

---俺、ベルトルトと付き合ったんだ!えへへ♡

アニ「これでよし」ピッ

アニ「さっ!エレンのところにいこ!」

ライナー「」

エレン「おせーなー、腹減ったしベルトルトは起きねえし」

アニ「エレーン!」

エレン「おっ、おかえり」

アニ「ただいま!」

エレン「あれ?ライナーは?」

アニ「あぁ、なんか用事があるらしくて、でもすぐ来るらしいよ」

エレン「んじゃ、飯にしようぜ」

アニ「!」ガサゴソガサゴソ

アニ「はいっ!」スッ

エレン「…えーとかわいらしい縞パンで」

アニ「!、ち、ちがう!//」ガサゴソ スッ

アニ「こ、こっち!さっきのは忘れて!」

エレン「おっ!待ってました!(いや、忘れるわけない、つか忘れられない)」

アニ「じゃーん!」パカッ

エレン「うお!すげえうまそう!」

アニ「頑張っちゃいました!」エヘン

エレン「早速食べていいか?」

アニ「う、うん!あっ、これ箸ね」スッ

エレン「ありがと」スチャ

ふぅ、眠くなってきたからここまでかな?

明日用事が終わったら病院行かねば…、食べ物見ると気持ち悪くなってあんまり食べれない・・

5日で1,5キロくらい痩せたぜ。

そんじゃみなさんお休みー!

こんにちは、思ったより早く帰れたので7時ごろになったら書いていきます。

そして自分も海にはトラウマが、小学生のころ友達と海に行って、テトラポットの上で遊んでたら友達が落ちて

助けを呼びに行こうとした自分も足を滑らせ転んだ記憶が、ひざのあたりから血が出まくって大変でした。

友達は思ったより軽傷らしく、カスリ傷しかおってなかったです。

あれ以来テトラポットには近づいてません。

続きを書いていきます。9時に1回虫捕りに行くので30分くらい放置するかも

エレン「んじゃ、いただきまーす」パクッ モグモグ

アニ「ど、どうかな?」ドキドキ

エレン「ふぅー、相変わらずうますぎだろ!」

アニ「よかったー!」キラキラ

エレン「いやぁ、これだけで海に来たかいがあったってもんだ」モグモグ

アニ「えへへ、私もいただきまーす」モグモグ

ライナー「お、俺も混ぜてくれ」ダラダラ

エレン「うわ!どうしたライナー、頭から血が」

ライナー「…ちょっと転んでな」ドクドク

エレン「大丈夫なのか?」

ライナー「あぁ、5分あれば治る」

エレン「お前すげえな」

ベルトルト「う…」

エレン「あっ、ベルトルトが起きた」

ベルトルト「確か僕はアニに・・・、まぁそんなのはどうでもいい、なんかいい匂いが」

エレン「あぁ、アニの弁当だ。くそうめえぞ」パクパク

ベルトルト「なんだって…、もし今日君と合わなくて今日のことを延々話されたら僕は君を殴る自信がある」

ライナー「それは俺も同意だ」

エレン「お前ら意味わかんねえぞ、にしてもうまいなー」パクパク

ライ・ベル「…ゴクリ」

こいつらもしかしてお弁当欲しがってるの?

アニ「…もしかしてお弁当食べたいの?」

ライ・ベル「うん」コクリ

アニ「…はぁ、少しだけだからね」

ライナー「まじか!」

ベルトルト「やったぜ!」

…まっ、小さい頃からの友人だし今回は特別だね

ライナー「いただきまーす!」パクッ モグモグ

ライナー「うまい!」

ベルトルト「ぼ、僕も!」モグモグ

ベルトルト「うっま!エレンは今までこんなおいしいのを一人占めしていたのか」

エレン「お前らあんまり食うなよ?」

ライナー「分かってるよ、俺らはコンビニの愛がこもった弁当があるしな」

ベルトルト「しかも398円で財布にも優しいんだ」グッ

アニ「…あっそ、というかそこまで!」

ライ・ベル「えーっ!」

アニ「あとはエレンに食べてもらうの!」プンプン

ライナー「くそっ、エレン、夜道に気を付けろよ」

ベルトルト「ライナーに掘られるかもしれないよ」

ライナー「そうそうって何言ってんだ!」

エレン「何言ってるか分かんねえけど、弁当が守れてよかったぜ」パクパク

ライナー「んじゃ俺らはコンビニ弁当でも」

ベルトルト「そうだね」スッ 

エレン「お前らも弁当作ってもらえるような相手作ればいいのに」

ライナー「」ズキズキッ

ベルトルト「」ズキズキッ

アニ「それより午後からどうしようか?」パクパク

エレン「あぁー、また荷物預けて海行くか?」パクパク

アニ「そうだねー」パクパク

ライナー「いや、その必要はない」モグモグ

エレン「えっ?」

ライナー「俺とベルトルトが荷物見張っててやるから2人で遊んで来いよ」

ベルトルト「!?」

アニ「えっ!いいの!」ウキウキ

ライナー「あぁ(パンツみちまったしな)」

ベルトルト「・・・・しかたないね(パンツ見たしね)」

エレン「なんか悪いな」

ライナー「いや、いいってことよ」

エレン「それじじゃ、お言葉に甘えて飯食ったら2人で泳ぐに行くか?」

アニ「うん!」パァァァァ!

今回ばっかりはこの2人に感謝かな

エレン「んじゃ、早く飯食おうぜ」パクパク

アニ「そうだね!」パクパク

-
--
---

アニ「んじゃ、2人ともよろしく!」

ライナー「おう」

ベルトルト「うん」

エレン「んじゃ、1時間くらい行ってくるよ」

アニ「はやくはやく!」グイグイ

エレン「おいおい、引っ張るなよ」タッタッタ

ライナー「ベルトルト」

ベルトルト「なんだい」

ライナー「…彼女ほしいな」

ベルトルト「…そうだね」

ライナー「クリスタとかどうかな?」

ベルトルト「身の程をわきまえろよ」

ライナー「だよな…、うっ」シクシク

ベルトルト「…ライナー、今度僕のとっておきを貸してあげるよ」

ライナー「…すまんな」シクシク

ベルトルト「いいさ…」

ライナー「なんでエレンばかり」シクシク

ベルトルト「ほんとだよ」ジワッ

そのころエレン達は、ヤドカリや小魚がいる岩場に足を運んでいた。

アニ「あっ!カニがいるよ!」

エレン「ほんとだ、ちっこくて可愛いな」

アニ「なんかこっちにはカラフルなよくわからない生物がいる…」

エレン「ウミウシってやつだな」

アニ「へぇー」フニフニ

アニ「おもしろーい♪」

エレン「にしても結構いろんな奴がいるな、小魚も多いし」

アニ「うん、食べられるのいるかな?」

エレン「小さくて食えたもんじゃないだろ」

アニ「うーん、それもそうだね」

エレン「ほかに行きたいところはあるか?」

アニ「うーん、ないから泳ごうか!」

エレン「うし!んじゃいくか!」

アニ「うん!」

バシャバシャ

エレン・アニ「あははははは!」

バシャバシャ

アニ「ふぅー、少し休憩!」バシャン プカプカ

エレン「んじゃ、俺も」プカプカ

アニ「…エレン」


エレン「ん?どうした?」

アニ「また2人でどこか行きたいねー」

エレン「あぁ、そうだな」

アニ「…今日は楽しかったね」

エレン「あぁ、そうだな」

アニ「…さっきの話だけどさ」

エレン「さっきっていつだ?」

アニ「ほら、好きとかどうの」

エレン「…あぁ、あれか」

アニ「…うん」

エレン「んで、それがどうしたんだ?」

アニ「いやさ、エレンって私のことどう持ってるの?」

エレン「そりゃ アニ「仲間とかじゃなくてさ」


エレン「えっ」

アニ「その…、付き合うとかそういうので」

エレン「あぁ、そういうな」

アニ「それでさ、エレンは私のことどう思ってるの?」

エレン「…言わなきゃダメか?」

アニ「私は言ってほしい」

エレン「そうか、わかった」

アニ「…」ゴクリ 

エレン「その前に1回海からでねえか?なんか寒くなっちまった」

アニ「…えぇ!」


エレン「いや、まじでごめん」

アニ「…ありえない、でもいいよ1回上がってさっきの岩場にすわろっか」

エレン「おう」

スースーッ

バシャバシャ 

エレン「ふぅ、悪いなまじで」

アニ「ううん、それよりここだと人に見られるから少し離れよ」

エレン「あぁ、わかった」スタスタ

アニ「ここらならいいかな」スッ

エレン「そうだな」スッ

アニ「それでさっきの話の続きだけど」

エレン「あぁ…、ぶっちゃけていうぞ?」

アニ「…覚悟はできてる」ドキドキ

エレン「…多分俺、お前のこと好きだ」

アニ「!、ほ、ほんと?」

エレン「…あぁ、なんかさお前といるとほかのだれといるより時間が早く過ぎる

>>316 あれ?msったのかな?もう1回書いて投稿します

エレン「…俺、お前のこと好きだ」

アニ「!、ほ、ほんとに?」

エレン「…あぁ、お前といると時間がすげえ早く感じるし、なによりすごく楽しいんだ」

アニ「…嬉しい」

エレン「ていうか、お前に言われるまでこのことはあんまり考えないようにしてたんだよ」

アニ「…なんで?」

エレン「ここ数か月、俺とお前でよく遊んだり勉強したりしてただろ?」

アニ「うん」

エレン「なんかさー、気が付いたらずっとこのままでいいかなって思っちゃってさ」

アニ「あぁ、それは私も思ったことあるよ」

エレン「そうなのか」

アニ「でも、さすがに中途半端は嫌なんだ」

エレン「そっか、ごめんな俺が女々しいせいで」

アニ「そんなことないよ」

エレン「そうか?アニのほうがよっぽど男らしい気がするよ」

アニ「それって褒めてる?」

エレン「…どうだろうな」クスクス

アニ「でも、エレンが私のこと好きって言ってくれたのは嬉しい」

エレン「…お前は」

アニ「?」

エレン「お前は俺のことどう思ってるんだ?」

アニ「…大好きに決まってんじゃん」

エレン「…そっか、俺も大好きだ」

アニ「…えへへ」

エレン「まぁ、これからもよろしく頼むぜ」

アニ「こ、こちらこそ!」

エレン「付き合って最初はなんか気まずくなることもあるらしい」

アニ「そうなの?」

エレン「あぁ、んでそのまま別れるってパターンもあるから気を付けようぜ」

アニ「そうだね、目指せバカップル!」

エレン「そうだな!」

アニ「じゃあさ、バカップルになるんだったら」

エレン「んん?」

アニ「まずはキスだよね//」ズイッ

エレン「えっ//」

アニ「…エレンからしてほしいな」

エレン「…わかった」

エレン「目、閉じててくれ」

アニ「ん」スッ

エレン「い、行くぞ」ドキドキ 

アニ「いいよ//」ドキドキ


スーッ チュッ

アニ「ん//」ガシッ

エレン「!?」

アニ「んーーー」

エレン「ん、ンーーー!」 ポンポン

ん?あぁ、息ができないってことか

アニ「ぷはぁ!」

エレン「ぶはっ!」スーハースーハー

アニ「…エレンにファーストキスあげちゃった」ニコッ

エレン「っ//お、俺もだ」

アニ「んじゃ、第二ラウンド行く?」

エレン「ま、待て!まだ心の準備が」

ガサッ

アニ・エレ「ん?」

ライ・ベル「あっ…」

エレン「え?」

アニ「はっ?」

ライナー「さーて、帰るかな」スッ

ベルトルト「そうだね」スッ

アニ「おいまて」ガシッ

ライナー「えっ?なんで」

ベルトルト「そうだよ」

アニ「…どこから見てた?」

ライナー「い、いやぁー、何のことかな?」

ベルトルト「さ、さぁ!僕たちはここにお宝を探しにきたんだよ!」

アニ「…死にたいらしいな」

すいません、ちょっと急用ができたので、続きは11時半くらいに書きます。

本当にすいませn

こんばんわ!書いていこうと思います。

これで終わるのかどうかは書き終わったら書いていきますねー

ライナー「ま、待ってくれアニ!話を聞いてくれ!」

アニ「…5分だけな」

ライナー「お前たちは気が付いてないと思うけどな、お前たちが遊びに行くって言ってから2時間も経ってるんだぞ?」


エレン「え、そんなにか」

ベルトルト「そうだよ」

ライナー「それでな、いくら待っても来ないからお前らを探しに行ったんだ。荷物はしっかり預かってるぞ」

アニ「…それで?」

ライナー「お前らを岩場で見かけたから声をかけようとしたら2人ともどこかに行っちまった」

ベルトルト「…だからあとをつけたらなんかアニとエレンがキスし始めて」

アニ「//」

エレン「声かけてくれよ」

ライナー「バカ野郎!アニに殺されるわ!」

ベルトルト「そうだよ、あんな幸せそうなアニ見たことないし」

エレン「…そっか、すまん」

アニ「…分かったよ、エレンもいるし今日はお咎めなしだ」スッ

ライナー「よ、よかった」アセアセ

ベルトルト「全くだよ・・」ホッ

ライナー「でも2人ともよかったな」

アニ「…ありがと」

ベルトルト「すごくお似合いだよ」

アニ「//」

エレン「2人ともありがとな」

ライナー「俺たちも早く相手を見つけたいもんだぜ」

ベルトルト「そうだね」

アニ「…あんたらもそこそこ顔はいいし頑張れば見つかると思うけど」ボソッ


エレン「アニは素直じゃないなー」ナデナデ

アニ「な、なんのことかわからないし」フイッ

ライナー「いちゃつくのもいいけど、そろそろ支度しないと帰りのバス間に合わんぞ?」

エレン「あっ、そうだった」

アニ「じゃ、行こうかエレン!」ギュッ

エレン「そうだな」ギュッ

スタスタ

ライナー「あ、そうだ。エレン!」

エレン「ん?」

ライナー「俺たちがパラソルとか片づけるからお前らは荷物とってシャワーとか浴びて来い」

エレン「いいのか?」

ベルトルト「もちろんさ」

エレン「なんだか最後の最後まで悪いな、ありがとう2人とも!それじゃあまたな!」

アニ「ありがとね!」


ライナー「いいってもんよ」

ベルトルト「じゃあね2人とも」

スタスタ

そして、ライナーとベルトルトは、私たちに気を使ってくれたのか、私たちが見えなくなるまでそこを動くことはなかった。

-
--
---
エレン「…よし、荷物も持ったしシャワー浴びて帰るか」

アニ「そだね」

エレン「お前から入っていいぞ」

アニ「ん、ありがと」 ガチャ バタン

シャー

…床に落ちていく水滴を見ながら今日1日のことを振り返る。夢じゃないよね?

ギュッ

アニ「…痛い」

夢じゃないんだ。これでもう遠慮することなくエレンとべたべたできるんだ。

…ミカサには正直悪いことをしたと思う。正々堂々なんて言っておいて、私はきっと軽蔑されてしまうだろう。

けど、けど私はそこまでエレンが好きなんだ。ミカサには3発くらい殴られる覚悟をしておこう…

ジャー ピタッ

アニ「…」フキフキ

とりあえずここでいくら考えても仕方がない、家に帰ってゆっくり考えよう

ガチャ

アニ「お待たせ、つぎエレンいいよ」

エレン「ん、サンキュー」

ガチャ バタン

シャー

エレン「…ふぅ」ワシャワシャ

エレン「俺、アニと付き合うことになったんだよな…」

エレン「…ミカサに謝っておかないと」

ミカサが俺のことを好きなのは、もうとっくの昔にわかっていた。

けど俺はアニが好きだった、そしてアニも俺が好きだった。それはとても嬉しい。

・・・このことミカサに話したら絶対気まずくなるよな、相手の気持ちを知ってて保留なんて最低だ。

ちゃんと謝らないとな

ガチャ

エレン「よっ、待ったか?」

アニ「ううん、とりあえず帰ろうか!」

エレン「そうだな」

スタスタ

アニ「…エレン」

エレン「ん?」

アニ「…私、ミカサに謝ろうと思うんだ」

エレン「はっ?なんでだよ」

アニ「ミカサもエレンのことが好きだったんだけどさ」

エレン「…あぁ」

アニ「私、ミカサに正々堂々エレンを取り合おうって言ったんだけどさ、よくよく考えてみれば

2人で勉強、お買い物、そして海って、全然正々堂々じゃなかったんだよね…」

エレン「…あぁ、そうだな」

アニ「だからさ、軽蔑されるかもしれないけど謝りたかったの」

エレン「そうか…、実は俺もなんだ」

アニ「えっ?」

エレン「俺、ミカサが俺のこと好きなの知ってたんだ。けど俺がはっきり断ったら

今までみたいにミカサと遊んだり話したりできなくなると思うと、どうしても言えなかった」

アニ「…気まずくなるもんね」

エレン「あぁ、だから俺もミカサに謝りに行くよ」

アニ「…分かった」

-
--
---
それから3日後、実家から帰ってきたミカサとアルミンを私の家に呼び出した。

エレン曰く「昔からの親友にはしっかり話しておきたい」だそうだ。

アルミン「それで2人とも話ってなに?」

ミカサ「…とりあえずこれお土産」スッ

アニ「あ、ありがと」

ミカサ「それで話って?」

アニ「…実は」

エレン「待ってくれ、俺が言う」

アニ「…」コクリ

エレン「お前ら、落ち着いて聞いてくれ」

ミカサ「うん」

アルミン「うん」

エレン「…俺とアニなんだが、付き合うことになった」

アルミン「へぇー、ってえ?えぇ!?」

ミカサ「…え?」

エレン「…そのことをお前らに伝えておきたかったんだ」

アルミン「…そ、そっか、僕は別になんともないよ、ありがとう(けど・・)」チラッ

ミカサ「…な、なんで?」ジワッ

アルミン「(これはどうするんだ。エレン…)」

アニ「…ごめんミカサ、正々堂々なんて言っておいてさ、自分ながら最低なクズだと思うよ、軽蔑してくれても構わない」

ミカサ「っ!」バッ

アルミン「ミカサ!?」

ミカサ「ふざけるな!」スッ

バキッ

アニ「・・・・え?」パチクリ

エレン「…ミカサ、殴るなら俺を100発でも1000発でも殴ってくれ」

ミカサ「な、なんで…」ジワッ

エレン「…お前が俺のことを好きなのは知っていた」

ミカサ「!?」

エレン「…けど俺が好きなのはアニなんだ。気持ちを踏みにじってすまないと思う。

謝られるのが一番つらいのは知っている。けど…、やっぱり謝っておきたかったんだ」ポロポロ


アルミン「エレン…」

ミカサ「だったら…、最初から言ってよ゛」ボロボロ

エレン「…すまない、もしお前に言ったりしたら、お前との関係が崩れると思ったんだ。

気まずくなって話すことができなくなるのが嫌だった…。本当に自分勝手だと思う…」

ミカサ「ほんとだよ…、自分勝手すぎるよぉ…」ボロボロ ギュッ

エレン「…本当にすまない、けどこれからもいつもみたいに話したり、遊んだりしてくれるか?」

ミカサ「そんな゛の゛、あだりまえだよぉ!だって私エレンが好きなんだもん、うわぁぁぁん!」ボロボロ ギュッ

エレン「…ありがとうな」ギュッ ナデナデ

アニ「ごめん、ヒック…、ごめんミガサぁ」ボロボロ


アルミン「(…どうしよう)」

数十分後

ミカサ「…もう大丈夫」グスグス

エレン「そうか」

ミカサ「…エレンと付き合えないのは残念だけど、エレンは私じゃなくアニを選んでいた…。

それはしかたない…」

アルミン「ミカサ、大人になったね」

ミカサ「…だからアニ」

アニ「ん」

ミカサ「…今日はエレンとこのままでいいでしょ?」ギュッ

アニ「あぁ…、本当にごめん」

ミカサ「…ううん」ギュッ

それから数か月後…


アニ「エレン!昼休みだよ!」

エレン「おし!みんなのとこいくか!」

アニ「うん!」

スタスタ

ガラッ

エレン「おっす」

アルミン「やぁ、エレン」

ミカサ「エレン、私の隣空いてる」ポンポン

エレン「おっ、すまねえ」スッ

最初のうちはギクシャクしていたミカサと私達だが、少しずつ話をしていくうちにまた昔みたいに仲良くなることができた。

けれど、最近のミカサは前向きになり、エレンを振り向かせようとありとあらゆる手段を使ってエレンを誘惑している。それは阻止しなければいけない。

けど一番大事なのは

ライナー「ブフッ」ブシャー

エレン「うわ!汚いぞライナー!」

ライナー「す、すまん!」フキフキ

みんな「あははははは!」

エレンとみんながいる今このときなのかもしれない。

もちろん一番はエレンだけどね

おしまい

えーと、ほんとにすいませんでした!

まず1つ、この作品をアニ「エレン!プールいこ!」の続きみたいに書いたのが間違いでした。
最初は普通にサクサク終わらせるカーと思ってたんですが。
そういえば正々堂々って書いたよな?と思いだしてしまい。

エレン「実はアニと付き合うことになったぜー!」

アニ「よろしくー」なんてかけば

こいつら罪悪感もくそもねえのかって思われるくね?と思いどうしようと悩んでいたらこんな結果に・・

正直時を巻き戻したい

そして2つ目、アニとエレンをくっつけてしまったこと。
けどこれには理由があるんです。もしもまた違うのを作るとして、いつまでもくっつかないままだと
終わらせないように引き伸ばししている漫画みたいじゃね?と思ったからです。

なので短く書けばよかったと反省しています。

そして3つ目、最後の部分は書き溜めておけば…

自分で書きながら「…これどうやって終わらせよう」と100回くらい呟いてました。

そして「やばいやばいやばい」と思った結果、頭に浮かんだ言葉を次々書いてしまいこのような結果に

とりあえず乙


この話はなかったことにして、アニ「エレン!プールいこ!」の別の続きを書けばどうですか?例えば皆で夏祭りに行く話とか?

今回ホッコリエレアニを思い浮かんでいた方々、本当に申し訳ありません。

自分でも書いてて死にたくなってきました。そして自分、アルミン視点でこの修羅場をみたことがあるので、
その時の記憶補正がかかり、さらに気分が…

次回からは通常運転で行こうと思います。でもエレン「母さん、母さん」シクシク
みたいのは書いていきたいです。

今回のはあまりにもひどいのでまとめには載せないでいただきたい

>>394

夏祭りはミカサ「エレン一家と海水浴」のほうでしようと思ってたのです…

とりあえずアニ「クリスマスパーティー!」のほうはこのような結果には絶対しません

最後までニヤニヤほっこりできるようにします。そして書き溜めですが、進んでません。

なので明日は凄い短い短編を書くことにします。

もし明日も書き溜めが進まなかったら、書き溜めなしで書いていきます。

明日は課題も終わらせているので早くて10時に書いていこうかな?

今回については言いたいことどんどん言ってください。

それじゃあおやすみなさい。

あのこれの続きでエレンとアニのカップリングをかけばいいんじゃないんですか?てかそれをかいてくださいおねがいします

>>403

一応考えてますが、まずは先に考えてたの書いてからどうするかきめますね。

あと色んなカップリングが見たいという意見をもらったので、今度安価でカップリング決めたいと思います。

こんばんは

みなさんの意見を見て決めたのですが、こちらの話はパラレルということか、ifの世界ってことにします。

でないとアニ「クリスマスパーティー!」で楽しくかける気がしない。
(王様ゲームやプレゼント交換など考えているので)

そしてそれを書き終わったら皆さんからカップリング安価をもらい、

そのカップリングについて書いていきます。

あと、いつかミカサ「エレン一家と海水浴」の続きも書きたいと思っているので、そちらも今のうちに少し考えていこうかなと

このSSまとめへのコメント

1 :  旅人   2016年03月05日 (土) 00:42:02   ID: PW-mMyQ7

エレン爆ぜないの?

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