食蜂「ほらぁ御坂さん?ザーメンお弁当よぉ?」御坂「……」(30)

どろっ
ぐちゃっ

御坂「っ、くさい…!」ゾワッ

食蜂「遠慮することないわよぉ?」

食蜂「派閥の子をちょっと操って、そこらのおじさん達のを採取してもらってきただけだから。手間なんてかからなかったしぃ?」

食蜂「御坂さんの為ならこれぐらいお安い御用ーーだからぁ」

御坂「……っ」

食蜂「味わってお弁当食べなさい?」ニタァ

御坂「この…、人でなし……!」ガタガタ

御坂「……」

御坂「……、あむ、ぐちゅ」

御坂「……、ぅ、もぐ」グチュグチュ

御坂(くさい…、汚い…!)

食蜂「あははぁ!きたなぁい!そんなものホントに食べちゃうなんて正気ぃ!?」

食蜂「私なら死んでもごめんだわぁ!」

御坂「っ、ぅえ…、ぐちゃ」ポロポロ

食蜂「泣いてもお弁当は減らないわよ?」

食蜂「家畜だって御坂さんよりいいもの食べてるのにーーああ、御坂さんは家畜以下ってことね?納得ぅ!」

食蜂「ほらあーんしてみて?記念写真とってあげるから」

御坂「!むぐぅ……ごくっ!…だれ…が…!」

食蜂「なんだったら動画でもいいのよぉ?御坂さんのこの姿を全国配信とかぁ?」

食蜂「そうなったら、学園都市中の人間からどんな目で見られるかしら?」

食蜂「常盤台のレベル5はお弁当に精液をかけて食べるのが趣味です!あは?なんて」

御坂「あんた…。ほんっとうに最低ね…!ーーんぐ!?」ネチャ

食蜂「ほら、たくさん頬張ってから。あーん?」

御坂「……、ぐす…」

御坂「あ……ん」ドロッ

御坂「……ぅ、」ドロォ

食蜂「うっわぁ。想像以上に気持ち悪いわぁ!御坂さんの口の中?」クスクス

カシャカシャ

食蜂「精液とおかずがごっちゃになってぇ…。こういうのなんて言ったかしらぁ?」

食蜂「お口が便器になってる?みたいなぁ?あはは、御坂さんきったなぁい!」ケラケラ

御坂「ふぐぅ…、ぅう…!」ギリッ

復讐でみさきちにも食ザーさせるんですよねっ?ねっ?

>>6
そっくり三倍にして返す予定です
ただそこまで続いてるかわからない

食蜂「ほら皆さんもそう思わない?名門常盤台のお嬢様がこんな家畜未満の餌を頬張ってる姿なんてーー」

食蜂「気持ち悪いとしか、思えないでしょう?」ニタァ

女生徒a「あの御坂さんがこんなこと……」
女生徒b「うぅ、見ていて気分が……」

ざわざわ
ひそひそ

御坂「……、ーー」ムチュムチュ

食蜂「ですって、御坂さん?食堂という公衆の門前でそんなの食べちゃうなんて」

食蜂「ふふ、頭おかしいとしかおもえないわぁ」

御坂「……ーー、……やる」

食蜂「んー?何か言った?精液臭いの移るからあんまり口を開かないでね?」

御坂「絶対殺してやるって言ったのよ…。クソ野郎…」ギリッ

食蜂「……」

食蜂「ふーん、まだそんなこと言えちゃうんだ。まあいいけど…」

御坂「……」ギロ

食蜂「それじゃあ、最後に。口の中のモノを目一杯味わってごっくんしようか?」

食蜂「しっかり精液噛み締めて、舌に染み込ませるのよ?それでご飯を食べる度に思い出すの」

食蜂「自分が"彼"以外の、それも汚らしい中年のおじさんの精液を咀嚼したことをね」クスクス


ぐちゅぐちゅ
ねちゃ

御坂「あ、んちゅ、ぅえ…」

御坂(まずい…、気持ち悪いよ…、)

御坂(喉に絡みついて…、感触が….!)ゾワッゾワッ

食蜂「そうそう言い忘れてたけどぉ」

食蜂「もし残っちゃったら"彼女達"に処分してもらうから、安心して残していいのよ?」

御坂「……っ、むちゅ、ごく…ん」ネチャ


ーーー
ーー

食蜂「結局、全部食べちゃった!気に入ってくれてなによりだわぁ?御坂さん」

食蜂「明日も今日よりいっぱい持ってくるから楽しみにしててね?」ニコ

こんな感じで御坂さんいじめられまくります
おっさん達にめちゃくちゃにされたりもする予定
御坂の逆転劇まで気力が続くか…

はい、いつの間にか落ちてたけどな



黒子「お姉様?なにやら顔色が悪いみたい。ま、まさかご気分が優れないとか!?」ハッ

黒子「いけません!すぐにお薬をお持ちしますわ!なんだったら口移しで飲ませーーいたぁ!」

御坂「必要ないわよ。あと口移しはもっとね」

黒子「うぅ、お姉様最近素っ気ないです」

黒子「!気分転換に夕食をご一緒しませんか?久しぶりに外食しましょう!」

御坂「……ごめん、もう外で済ませてきちゃったから」

黒子「えぇー?あんまりですわ!お姉様ぁん!」

御坂「暫く用事で付き合い悪くなっちゃうけど…」

黒子「うぅ、お嬢様の薄情者ぉ…」

御坂「ほらほら、埋め合わせは必ずしてあげるから泣かない」

御坂「ーーあとお願い一つあるんだけど、いい?」

黒子「?」

御坂「最近物騒だから、夜に佐天さんを一人で出歩かないように釘を刺しといて」



食蜂「あ、おはよう御坂さん?ご機嫌いかが?」

御坂「……」ギロ

食蜂「そんな目で睨まないでよぉ。挨拶しただけじゃない?」クスクス

御坂「…あんたと挨拶を交わす仲になった覚えはないけど?」

御坂「授業に遅れちゃうからどいてくれる?」

食蜂「もう!相変わらずツンツンしてる子ねぇ。そんな御坂さんにはーー」

ばきっ!

御坂「かっ……!?」

食蜂「お仕置しちゃおっかなぁ?」

ドゴ…バキッ

御坂「げふっ、うぇっ…!」

女生徒a「……」
女生徒b「……」

食蜂「へー、お腹とかいっぱい叩かれても案外吐かないのね」

食蜂「もしかして、朝ご飯抜いてきたのかしら?今日も特別製のお弁当だしねぇ」

ベキ…バチン…!

御坂「あっ、ぎっ、…!この、卑怯者っ…」

御坂「やるんなら、人を使わず自分でやりなさいよぉ…!」ガクガク

食蜂「えー?」

食蜂「人を素手で叩くなんて、品のない真似私はしたくないわ」

食蜂「でもぉ、私の大親友の御坂さんがどうしてもって言うなら仕方ないわねぇ」

御坂「…….っ」ビクッ

食蜂「二人とも御坂さんを押さえて膝立ちにさせといてくれる?」ピョンピョン

女生徒a「はい」グイッ
女生徒b「わかりました、女王」ガシッ

御坂「……くっ」

食蜂「素手で叩くのは気が引けるけど、足で蹴るくらいならしてあげるわ」グッ

御坂「!まっ……」

ドゴォ!

御坂「うぐっ!げほっ、おえぇ……っ!」ビチャッ

食蜂「あはは、お腹に綺麗に入っちゃったわぁ!これは癖になりそう!」ケラケラ

食蜂「一回で吐いちゃうなんて、案外打たれ弱いのねぇ?ほらもう一回っ!」ゴスッ

御坂「うぐぅ…!ひぐぅ…ぇ!」ガクガク

食蜂「つづけてもう一度ローキック♪」ブン

御坂「ーーぎっ!……あっ、がぁ…!」グスッ

食蜂「あーあ、泣いちゃったぁ。でも楽しくなってきちゃったからなぁ」

食蜂「もう少し遊ばせてね?御坂さん?」ニタァ


ーーー
ーー

ゴスンッ!

食蜂「はい、五発目ぇ!」

食蜂「っと、そろそろ本当に授業遅れちゃうわね」

御坂「っ、……ぁ、ぐ、」ガクガク

食蜂「それじゃあ私はもう行くけど、御坂さんも遅れちゃ駄目よぉ?」

食蜂「それじゃあ昼食にまた会いましょうね?バイバーイ」グスッ



御坂「……ーーろしてやるっ!ひっく…、絶対殺してやるから……!」ギリギリ

書いてて可哀想になってきた
暴力はいけない
この後の御坂さんは上履きを精液塗れにされてたり、食ザーさせらたりしました
とりあえずおわり

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