【安価】晴れのち雨、時々魔法少女 その2【まどマギのみ】 (582)

オリジナル主人公でまどマギ世界を楽しもうって安価スレ
他に言う事は大抵前スレで

結局次スレ建てたよ
人いたら続きやろう

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「……なにやってんだ?お前」

後ろから聞こえてきた声は、マミのそれではなく
昨日の赤髪の少女……杏子だった

「ここ、マミの家……だよな。変わってないなら」

やはり、杏子とマミは知り合いらしい
昨日の反応からしてそうだと思っていたが……

「……んだよ」


自由な会話

↓2

えっと……マミお姉ちゃんと知り合いだっんですか?

あなたの言葉に、杏子は少し苦い顔をして

「まぁ……昔、な」

と、言葉を返した
何か事情があったのだろうか?


偶数でマミが帰ってくる  奇数で魔女出現

↓1

「……佐倉、さん?」

「……ゲ」

今度は聞き覚えのある声が聞こえて
買い物袋を腕に下げたマミが、向こうから歩いてきた

「あなたはこの前の……二人とも、お知り合い?」

「ま、まぁな……」

なんだかぎこちない雰囲気の二人
というより、杏子がマミを苦手がっているという感じ


自由な会話 及び 行動

↓2

「とりあえず、立ち話もなんだし……ね?」

マミさんがあなた達を促す
恐らく家にあがる気はなかったのだろう、杏子が一瞬戸惑いを見せた
だが、あなたとマミの視線を受けて

「分かった、分かったよ……」

と言うと、渋々と家の中へと入った
あなたもその背中へ続く

「ごめんなさいね、突然でありあわせのものしかないのだけれど……」

ホールのケーキを切り分けながら、マミさんの部屋を眺めるあなた
ワンルームに一人暮らし、あなたには分からない感覚
紅茶とケーキの皿を一人ずつに配り、マミが微笑む

「召し上がれ」

「……むぐ」

……はむ


自由な台詞

↓2

マミの出したケーキをぱくぱくと食べ進めるあなた
あっという間に完食し、口の周りをぺろりと舐める

「……ふふ、まだあるわよ。食べる?」

マミと杏子が、あなたを見つめていた
まるで小さい子を見つめるような優しい瞳で
小さい子なのは事実だが、こういう視線は実にむず痒いもので

ケ、ケーキで釣れるなんて思わないでください!

つんと、言葉を返してみる

「あら、ごめんなさい……でも、余らせても仕方ないの。食べてくれない?」

代わりのケーキを運んで来たマミ
あなたの視線はケーキの方へ自然に向いてしまう

「ゆるっゆるの顔しやがって……」

杏子がフォークを舐めながら、そう呟くのが聞こえた


自由な会話

↓2

ごちそうさまでした

「ぺろりと食べちゃったわね、出した甲斐があったわ」

三人分の皿とコップを持ち、マミが台所へ向かった
杏子は「っぷーい」と息を吐きながら天井を見ている
なんだかんだ、半分以上あなたと杏子で食べた気がする

そういえば……杏子さんはどうしてこちらに?もしかして、心配して見に来てくれ……たんですか?

あなたの言葉に、後ろ手に床に手を付いて

「ちげーよ、ただちょっと……マミに顔ぐらい見せておこうと思っただけだ」

どこまで真意か定かではないが
照れ隠しが混じっている気が、しなくもない


自由なイベント

↓2

「少しシャワーを浴びてくるわ。ゆっくりしていってね?」

あなた達に軽くウィンクをしてみせると、マミはシャワーを浴びに浴室へ向かった
杏子とあなたがのんびりしていると

ピンポーン

部屋のチャイムが鳴らされた
マミには聞こえていないらしい、どうしたものか
と悩む間もなく、杏子がドアを開けた

「……佐倉杏子?」

「あぁ?なんだてめぇは」

ドアの向こうに立っていたのは、ほむらだった
あなたと杏子の姿を見て、いぶかしげな表情を浮かべる

「……」

無言で帰ろうとするほむら
あなたは咄嗟に立ち上がり、ほむらの服の袖を掴む


ほむら感情度
1ほど帰る 9ほど残る
前回デレ +1

↓1

「……また来るわ」

カチリ、と音がした気がして
気付くとほむらの姿はなかった

「なんだぁ?さっきの奴。お前の知り合いか?」


返事

↓2

前に杏子さんにお話ししたほむらさんです

「あぁ、あれがね……」

マミさんに何か話したいことでもあったのかな……?

あなたの呟きに、後ろから

「あら、私がどうかしたの?」

と、マミの声が聞こえた
振り返ると、シャツ一枚に下は下着のマミが立っていた


返事

↓2

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