【安価】咲&京太郎「武装神姫?」その15 (1000)


○このスレは誰が望んだわけでもないのに生まれた『咲 -saki-』&『武装神姫 BATTLE MASTERS Mk.2』(以降バトマス)のクロスオーバー安価スレです

○このスレにおいて原作の麻雀が神姫バトルに代わっているので、ワカメ先輩の実家はオッサンひしめく神姫ショップになっています

○基本マイナーな武装神姫の話なので用語説明なども挟みますが、分からないことがあったら聞いてくださいね

○主人公は咲さんと京ちゃんです、この二人を育てて全国優勝しましょう!
  ちゃんと育てないと、ロストしたり病んだりするので注意してね!

○キャラの性格等が原作と違う場合もあるのでご注意ください

○投下間隔が結構バラけるのんびり進行です
  投下する際には予告しますのでよろしくお願いします


前スレ:【安価】咲&京太郎「武装神姫?」その14 - SSまとめ速報
(ttp://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1385792962/)

part9:咲&京太郎「武装神姫?」その9 - SSまとめ速報
(ttp://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1362148349/)
part10:【安価】咲&京太郎「武装神姫?」その10 - SSまとめ速報
(ttp://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1365266608/)
part11:【安価】咲&京太郎「武装神姫?」その11 - SSまとめ速報
(ttp://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1367756174/)
part12:【安価】咲&京太郎「武装神姫?」その12 - SSまとめ速報
(ttp://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1371375263/)
part13:【安価】咲&京太郎「武装神姫?」その13 - SSまとめ速報
(ttp://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1377436116/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400420170


テンプレ作成中ですん

眼帯って実際に付けてみると鬱陶しいだけですね

色々あって1週間以上空いてしまってすいません
なんとかなったので土曜の昼ぐらいに再開したいと思います

久しぶりにカレー食うぞー

夏も近づき暑くなってきました
そろそろ立っているフィギュアを横にする季節ですね

ちょっと買い物に出かけるので3時くらいから始めます

うちのでち公が飛龍ちゃんをオリョクルって見つけ出しました
お帰り、飛龍ちゃん(´;ω;`)

これで艦これ改二を除けば全艦制覇…長かった…


ところで前スレが何故か999で止まってるんで誰か埋めてくれますと助かりますん
それじゃあ始めます

あ、今回の変更点です

○同時発射数がある武器は命中判定は攻撃回数分だけで行い、その命中数×同時発射数が命中するようになります
ただしショットガン等の例外あり

○大剣・ガトリングガンなどの大物を使用する際にはその武器で攻撃する際にステータスにペナルティがかかります
これは普段のステータスには影響せず、[攻撃時~補正-]といった感じで表記しています

○毒・感電等の状態異常追加
これらの状態異常付加武器で攻撃した際に一定確率で状態異常が付きます
『毒』:指定された行動回数毎にLPの3%が減少していく。攻撃が大成功で3ターン、クリティカルで5ターン継続
『感電』:この状態異常が発生すると受けた相手の次の行動に影響が出る。大成功で発生した場合次の行動が大成功以上でなければ成功扱いにならない。クリティカルで発生した場合は次の行動がクリティカル以上でなければ成功扱いにならない。

○採点方法変更
以前までのめんどくさいやり方を取りやめ得点は生き残った順番に+20000 +15000 +10000
それに加え相手に与えた総ダメージの3分の1が得点になります


マスター『須賀京太郎』
神姫『嶺花』

●マスタースキル
センス 202B バトル 199C 運動 346S 知能 190C 反射 269A 動体 277A 直感 206B 幸運 110D
●神姫性能 LV04 EXP240 LP400 ATK100 DEF90 EN10/50(20)
移動 80E 回避 80E 防御 50F 格闘 80E 射撃 30F 誘導 30F

●武装

WEAPON :コラル=ビエント+5(光学小剣)  :ATK330+40% [小+++++][カウンター+]
WEAPON :聖槍"レゴール"+3(光学槍)   :ATK316 [槍++++] [チャージ(突進)+] [クリティカル1段階UP]
WEAPON :ヴィヴィアン+1(ハンドブラスター)  :ATK112 3回 [大剣+][粒子B++]

WEAPON :┌F2WキャノンS+1(光学ランチャー):ATK420+20% 15/15 3回 [複合:F2WキャノンL]
     └F2WキャノンL+1(光学ランチャー):ATK1600+20% 2/2 [複合:F2WキャノンS]

HEAD   :ディール・クラウン+2(ヘッド)      :LP781+10% DEF66 [槍+][ランチャー+]
BODY    :フェッテ・ピスチェ+3(ボディ).      :LP4690+10% DEF172+100%
ARMS.   :
SKIRT .   :ロードナイト・チュチュ+4(スカート):LP5880+10% DEF179 [移動+++]
REGS    :パ・ド・シス(レッグ)            :LP104 DEF22
SHOES..  :ルルヴェ・トゥ+1(シューズ)          :[移動++] [溜め++]
REAR   :ヴォワチュール・リュミエール+3(リア)      :LP1599 DEF124+50% [回避+] [システム起動] AP残り40
         ↓

      ヴォワチュール・リュミエール起動時(リア) :[移動+] [回避++] [常時消費EN10-2]

SHIELD... :ローエングリン(耐火シールド).     :耐久700 EN10 [防御+++]

ACCES   :プティパ・パングレット LP21 [クリティカル1段階UP]
ACCES   :ロッドパルト:LP19 [回避+]
ACCES   :アクアマリンのペンダント:LP5


●スキル
献身的:人のための労働を苦に思わない。一部安価に影響
心眼:これまでの経験から、相手の行動を予測することが出来る能力。近距離以内で相手が攻撃してきた際に
    自分と相手との直感の数値差分カウンターの計算式に上乗せすることが出来る(パッシブ)
心眼(真):心眼の真の能力が解放された姿。近距離以内で相手が攻撃してきた際に
       自分の直感+バトルの合計と相手との直感の数値差分カウンターの計算式に上乗せすることが出来る(RR-20)
おもちごろし:おもちキャラの好感度上昇値が1.5倍(小数点以下四捨五入)
せんせいごろし:教育者の好感度上昇値が1.5倍(小数点以下四捨五入)

●総戦闘評価
LP13804 ATK100 DEF875 EN10/50(20)
移動 280A 回避 330S 防御 240B 格闘 280A 射撃 190C 誘導 210B
防御属性:無属性
シールド耐久:耐火1050

武器リスト

コラル=ビエント+5(光学小剣)  :ATK601 [小+++++][カウンター+]
聖槍"レゴール"+3(光学槍)   :ATK411 [槍++++] [チャージ(突進)+] [クリティカル1段階UP]
ヴィヴィアン+1(ハンドブラスター)  :ATK134 3F[大剣+][粒子B++] 残りAP0

┌F2WキャノンS+1(光学ランチャー):ATK724 3F[攻撃時射撃補正---][複合:F2WキャノンL]
└F2WキャノンL+1(光学ランチャー):ATK2424[攻撃時射撃補正-][複合:F2WキャノンS]

武装アビリティ
オートリカバリーシステム(状態異常の回復速度を1上げる。重複可能(回復に必ず1フェイズはかかる)
小剣 +++++ (攻撃回数6回)
槍 ++++ (中距離攻撃可能)
大剣 +
粒子B ++ 相手のDEFを40%無視する
ガトリング +
浮翌遊機雷 +
ランチャー -
カウンター +(カウンター補正+)
溜め +(武器チャージ効率2倍)
チャージ + (チャージ(突撃)攻撃翌力50%上昇)
クリティカル2段階UP

戦闘評価 A-ランク


マスター『沢村智紀』
神姫『エルム』

●マスタースキル
センス 210B バトル 240B 運動 60E 知能 310S 反射 210B 動体 160C 直感 180C 幸運 120D
●神姫性能LV04 LP350 ATK95 DEF85 EN15/60(30)
移動 50F 回避 50F 防御 60E 格闘 70E 射撃 70E 誘導 50F
[オートリカバリーシステム]
小剣 +
ショットガン +
ライフル -

●武装
WEAPON :モルートブレイド+3(小剣):ATK232+20%[毒][小剣++++]
WEAPON :ポーレンホーミング+3(光学ハンドガン):ATK400+20% 5F[ハンドガン++++]
WEAPON :フラグレンスキラー+4(光学ライフル):ATK1400[毒][貫通]
WEAPON :フローラルリング+4(ダガービット):ATK350 6S1F[複合:フローラルリング(リア)][対撃墜++][誘導++]

HEAD   :

BODY    :トランクチェストアーマー+3(対光ボディ):LP2560 DEF180[自動修復:3%]
ARMS.   :リーフガントレット+3(アーム):LP240 DEF124[複合:リーフガントレット(シールド)]
SKIRT .   :バドヒップアーマー+4(スカート):LP4200 DEF90
REGS    :ルートグリーヴ+3(レッグ):LP656 DEF84
SHOES..  :
REAR   :フローラルリング+3(リア):LP2240 DEF48[複合:フローラルリング(ビット)]

SHIELD... :リーフガントレット+2(対光シールド):耐久750*2[防御++++][複合:リーフガントレット(アーム)]

ACCES   :セパルヴァンブレイス(アクセサリー):LP20 [クリティカル+]
ACCES   :
ACCES   :


●スキル
冷静:どんなときにも冷静で精神状態が変わりにくい
データ照合A:自分や相手の経験やデータを調べ上げており、戦闘を有利に進めることが出来る。
       試合中に8回まで相手の判定メニューをFランクにするか、自分の判定メニューをSランクにするかを選べる


●総戦闘評価
LP10266 ATK95 DEF611 EN15/60(30)
移動 260A 回避 210B 防御 250B 格闘 210B 射撃 240B 誘導 280A
防御属性:対光
シールド耐久:対光750*2

武器リスト
WEAPON :モルートブレイド+3(小剣):ATK485[毒][小剣++++]
WEAPON :ポーレンホーミング+3(光学ハンドガン):ATK747 5F[ハンドガン++++]
WEAPON :フラグレンスキラー+4(光学ライフル):ATK1943[毒][貫通]
WEAPON :フローラルリング+4(ダガービット):ATK579 6S1F[複合:フローラルリング(リア)][対撃墜++][誘導++]

武装アビリティ
[オートリカバリーシステム]
自動修復:3%
小剣 ++++++(攻撃回数6回)
ハンドガン ++++(射撃補正++++)
ショットガン +(中距離以内の射撃補正++)
ライフル -

固有RA
ダイヤモンドリーフ・ストーミング


戦闘評価 B+ランク

あ、智紀のデータ照合Aは使うたびにRR-10です

マスター『吉留未春』
神姫『愁』

●マスタースキル
センス 160C バトル 190C 運動 180C 知能 170C 反射 160C 動体 160C 直感 170C 幸運 160C
●神姫性能LV02 LP400 ATK40 DEF155 EN40/40(20)
移動 60F 回避 50F 防御 50F 格闘 80E 射撃 20F 誘導 20E
自立支援ユニット操作
複腕操作
大剣 +
投擲 +
機関銃 -

●武装
WEAPON :リノケロス+3(小剣):ATK280[小剣+++++][合体:ギラファブレイド]
WEAPON :ジュダイクス+3(二刀大剣):ATK560+20% 2発[攻撃時格闘補正-][大検++++][合体:ギラファブレイド]
WEAPON :フィラータ+3(投擲):ATK324+20% 3発 [投擲++++]
WEAPON :

SPWEAPON:ギラファブレイド+3(特大剣):ATK1680 2回 EN/4[攻撃時格闘補正---][複腕専用][合体:リノケロス+ジュダイクス]
SPWEAPON:ブラウヒルシュスラスト+3(自立支援ユニット):LP11200 DEF200 (アンカー:ATK1600 1回)(大剣:ATK560 2回)[ジュライクス+ハイぺリオンリスト+ハイぺリオンレッグ+スペクタビリスリアユニット+アンテュースサブアーム]

HEAD   :マンディブルエッジ+3(ヘッド):LP512 DEF44

BODY    :レギウストラックスアーマー+3(ボディ):LP4080 DEF228
ARMS.   :ハイペリオンリスト+3(アーム):LP240 DEF12[合体:ブラウヒルシュスラスト]
SKIRT .   :
REGS    :ハイペリオンレッグ+3(レッグ):LP864 DEF164[合体:ブラウヒルシュスラスト]
SHOES..  :
REAR   :スペクタビリスリアユニット+アンテュースサブアーム+3(リア):LP4160 DEF124 [複腕][合体:ブラウヒルシュスラスト]

SHIELD... :

ACCES   :
ACCES   :
ACCES   :

●スキル
凡人:自身が凡人であることを自覚している。
   自身のLPが50%を切ってもテンションが下がらない。

●総戦闘評価
LP10256 ATK40 DEF724 EN40/40(20)
移動 210B 回避 180C 防御 140D 格闘 190C 射撃 130D 誘導 140D
防御属性:
シールド耐久:

武器リスト
リノケロス+3(小剣):ATK384[小剣+++++][合体:ギラファブレイド]
ジュダイクス+3(二刀大剣):ATK854 2発[大検++++][合体:ギラファブレイド]
フィラータ+3(投擲):ATK515 3発 [投擲++++]

ギラファブレイド+3(特大剣):ATK2064 2回 EN/4[攻撃時格闘補正---][複腕専用][合体:リノケロス+ジュダイクス]
ブラウヒルシュスラスト+3(自立支援ユニット):LP11200 DEF200 (アンカー:ATK1760 1回)(大剣:ATK616 2回)[ジュライクス+ハイぺリオンリスト+ハイぺリオンレッグ+スペクタビリスリアユニット+アンテュースサブアーム

武装アビリティ
自立支援ユニット操作
複腕操作
小剣+++++(攻撃回数6回)
大検+++++(攻撃時格闘補正+++)
投擲+++++(中距離以内の射撃補正++)

固有RA


戦闘評価 C-ランク

弱い(確信)

マスター『妹尾佳織』
神姫『セラピー』

●マスタースキル
センス 210B バトル 60E 運動 140D 知能 180C 反射 160C 動体 170C 直感 290A 幸運 350S
●神姫性能LV02 LP1300 ATK40 DEF40 EN10/80(30)
移動 40F 回避 50F 防御 50F 格闘 60E 射撃 40F 誘導 40F
自動修復3%
小剣 +
パイルバンカー +
機関銃 -

●武装
WEAPON :スタンショッカー+3(ナックル):ATK160[感電][複合:スタンショッカー(スカート)]
WEAPON :バスターシュリンジ+4(注射):ATK1680[ブリーチ][ポイズン][アシッド]
WEAPON :フェザーブレイド+3(二刀小剣):ATK164 2H[攻撃時格闘補正--][複合:エンジェルスパイン]
WEAPON :アルヴォPDW9+3(火気機関銃):ATK160 6F[斧+]


HEAD   :エンジェリックティアラ+3(ヘッド):LP320 DEF40

BODY    :エンジェルハート+3(ボディ):LP2240 DEF60[自動修復5%]
ARMS.   :
SKIRT .   :スタンショッカー+3(スカート):LP1920 DEF80[複合:スタンショッカー(ナックル)]
REGS    :
SHOES..  :フェアリーパンプス+3(シューズ):[移動++][回避++++]
REAR   :

SHIELD... :

ACCES   :エンジェリックアイシールド:LP5[射撃補正++]
ACCES   :
ACCES   :


●スキル
ビギナーズラック:ステータスの『バトル』が100以下の場合、判定が7の倍数の際にもクリティカルが発生する
         『バトル』が100を超えるとこのスキルは消滅する
フォーチュン:クリティカルが発生した際に10の位の数字によって特殊な効果がある
       0-2:相手が転倒しバランス-5 3-5:相手の冷却ユニットにダメージを与えCT+5
       6・8-9:何故か2回連続ヒット。ただし2回目は成功判定 7:偶然相手神姫のCSCを破壊し相手を戦闘不能に。えげつねェな

●総戦闘評価
●神姫性能LV02 LP5785 ATK40 DEF220 EN10/80(30)
移動 190C 回避 250B 防御 70E 格闘 200C 射撃 200C 誘導 210B

武器リスト
スタンショッカー+3(ナックル):ATK240[感電][複合:スタンショッカー(スカート)]
バスターシュリンジ+4(注射):ATK2064[ブリーチ][ポイズン][アシッド]
フェザーブレイド+3(二刀小剣):ATK245 2H[攻撃時格闘補正--][複合:エンジェルスパイン]
アルヴォPDW9+3(火気機関銃):ATK240 6F[斧+]

武装アビリティ
自動修復8%
小剣 +
パイルバンカー +
機関銃 -


固有RA


戦闘評価 Cランク

うめたよー
ともきーの照合めんどくさいな。京太郎に会ってるから少しは調べてるかな?
みはるんは複腕で接近戦ちょい怖いがステでは勝ってるな
かおりんは事故死ありうるで

簡単に言うとカオリンからの攻撃で70か77が出たら即死するということです
うん、余裕だな


FIELD NAME『闘技場』

AREA:C
OBJECT:E
EFECT:OFF

MASTER『須賀京太郎』           MASTER『沢村智紀』
SHINKI『嶺花』                 SHINKI『エルム』
RANK『A-』                   RANK『B+』

MASTER『吉留未春』          MASTER『妹尾佳織』
SHINKI『愁』                SHINKI『セラピー』
RANK『C-』                RANK『C』



    RIDE ON....

>>20
どうもです
そろそろたまった安価を消化しないと…

ちなみにフォーチュンは完全に攻撃翌用スキルで攻撃対応時には一切効果がありません
あとみはるんのスキル思いつかなかったから凡人を流用…許せみはるん

間違ってsagaにしてなかった…私ってばほんとばか…


膨大な0と1で出来たデータの世界
それらの数字が混じりあって巨大な闘技場を構成されていく

京太郎『……そう言えば知り合いと戦うのはこの大会で初めてだったな』

嶺花「うん」

京太郎『あー…やっぱ少しはやり難いかなぁ…』

嶺花「……」

京太郎『智紀さんも吉留先輩も妹尾先輩もみんな全国を目指しているんだもんな…ここで負けたら全部お終い』

嶺花「だけど、全国を、目指すのは、あたしたちも、同じ」

京太郎『ああ…』

嶺花「それに、手加減されて、勝つのは、嫌」

京太郎『ああ…ああ、そうだよな』

視界の端に開始のカウントダウンが映る。
それが一つづつ減っていく度に心拍数は上がっていくのが分かり、京太郎は興奮を隠せないかのように声を張った。


ready...


京太郎『やるからには…本気でやらなきゃな面白くないからな!!』


GO!!


京太郎『まずはどうするかだが…』

嶺花「様子見も、あり、やで」



※ターゲット【安価+判定】↓2

1:智紀&エルムペアへ勝負を仕掛ける
2:みはるん先輩!お許し下さい!
3:かおりん先輩!お許し下さい!
4:様子を見るため一旦距離を取っておく

4を選んだ場合に接近してくる相手
00-24 ともきー
25-49 みはるん
50-74 かおりん
75-99 誰も近寄らず3人で乱戦を始める

うぁすいません、昨日夜更かししてたせいかスヤァしてしていました
でもまだちょっと眠いんでもう一回寝ます…続きは明日の昼に再開します

warframeで感染体を挽き肉にしてて思うこと…

今日はキーマカレーだ!


10分に始めます

あ、ちょっと先にトイレに…

良いのが出た(意味深)
始めます


京太郎は向かって右側の愁へ視線を移す
愁はエスパディア型。重武装で近接戦を得意とした神姫だ

京太郎『吉留先輩!君に決めた!』

嶺花「ぴっぴ○ちゅう」

謎の掛け声とともに嶺花は一目散に走り出す
それに気づいた愁もすぐさま迎撃態勢へと移り、両者の距離は一気に縮まっていった

京太郎『相手は近接特化…ならここは!』


※【安価】↓2

1:こちらも近距離戦で対応
2:中距離で止まり距離を保ちながら攻撃
3:あちらの攻撃が届かない遠距離から射撃

油断すると装備的にやヴぁいけどステータスでは圧倒してるので近接で問題はない
けど、1対1じゃないからLPを持たせるのは大事


ちょっと計算方法をいつもと違う感じにしてみました
相手が移動中に回避移動と防御移動を選択して『移動 - 選択した行動による補正』で計算します
補正値はステータスのランクで決まりFで-60となりそこからランクが上がるごとに10づつ上がっていきます
今回は回避移動でみはるんの回避がCのため-30の補正値となります


両者の距離が近づきつつある中、突然嶺花が急停止した。

未春『え!?』


京太郎『相手は吉留先輩だけじゃないからな…ここは遠距離から一方的に叩く!』

嶺花「了解」

そう言って嶺花は…


※【安価+判定】↓2

1:ヴィヴィアン+1(ハンドブラスター)で攻撃
  ダメージ期待値:0
2:F2WキャノンS+1(光学ランチャー)で攻撃
  ダメージ期待値:1448 射撃補正-30
3:F2WキャノンL+1(光学ランチャー)で攻撃
  ダメージ期待値:1700 射撃補正-50

京太郎『射撃』:190
未春『移動』:180 - 30(移動C) = 150

2

本気で間違えたんですが安価は前と同じ判定↓1安価↓2なので>>39が判定になります
ズルじゃありません、大人は間違える生き物なんです


▽京太郎:狙撃 未春:回避移動

京太郎射撃:190 - 50 = 140
未春移動:180 - 30(移動C) = 150

140 - 150 = -10(C判定)

01-09 大失敗
10-49 失敗
51-89 成功
90-99 大成功


接近戦の為に近づこうとする愁に向け、腰のマウントに装備していたF2Wキャノンが向けられた

嶺花「バレル展開…ロックオン」


未春『や…やば!』

愁「回避を提案します」

未春『当たり前だよー!』


京太郎『いっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!』

自身に向けられた砲口に気づきすぐさま回避行動に移ろうとするが、それよりも早く高出力のビームが発射される。
ロングレンジ用のバレルから延びるビームの奔流は回避の遅れた愁へと直撃した。


愁「うぐっ!」

未春「ひゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」


嶺花「命中」

京太郎『やったぜ!』


▽射撃大成功

ダメージ:2424 * 1.5 - 724 = 2912
愁LP:10256 → 7344


京太郎『先手は打てたな…この調子なら』

嶺花「ご主人様」

京太郎『ん、なんだ?』

嶺花「レーダーに…」



※【判定】↓1

00-49:智紀と佳織が戦闘開始
50-69:智紀がこちらへ向かってくる
70-89:佳織がこちらへ向かってくる
90-99:残り二人もこちらへ向かってくる

なんか筆?が乗らなくて思ったように進まないです(´・ω・`)
お待たせして申し訳ありませんが一旦終了します…

続きは火曜夜予定です

PM2.5やばい
なにがやばいってマスクしてても鼻水出てくる
目も痒い、鼻水はだらだら、何故か喉も痒い、おまけに暑い
まじでこれ飛ばしてくる国に消滅してほしい(迫真)

おーうやるよー


中央の女神像を挟んだ反対側。そこでもまた別の戦いが始まっていた

佳織『あわわわわわわ!?』

セラピー「マスター!そこで避けて!ついで反撃!」

佳織「む…無理だよぉぉぉぉ!」

智紀『……』


…戦いと言うよりは一方的に攻撃を受けているように見えなくもないが
2体の神姫は一定の距離を保ちながら一応銃撃戦を繰り広げている
両者には未だ目立った損傷は見られず、お互いに決定打に欠けていることを表していた

智紀『なかなか避けるのが上手い…』

エルム「そうだねぇ。だけど射撃はへたっぴだよ」

智紀『避けているつもりもないのに弾が逸れてく』

県予選の決勝戦とは思えないほどの緊張感のなさは、銃撃戦の最中でも会話する余裕のあるほどだった
だが、そんな状況で先に動いたのは意外にも佳織とセラピーのコンビであった


佳織『あわわ…どどどうしよう…』

セラピー「マスターここはどーんと行かないと駄目です!」

佳織『ででででもぉ…!』

鈍足更新ですまいまんせん


その時、すぐ頭上を弾丸が風切音とともに通り過ぎていく

佳織『ひゃわ!?』

セラピー「ほらほら早くー!」

佳織『も…もー!分かったよー!!』

覚悟を決めた佳織は一転攻勢に移る。
突如、急転回をしエルムへと向き合ったセラピーはその手に巨大な注射器を構え突進をする。

エルム「むむっ!どうやら接近戦で勝負をかけるみたいね!」

智紀『なるべくやりたくない…だから』

そういうとエルムは両手にハンドガンとライフルを構えこちらへ向かってくるセラピーに照準を合わせ

智紀『近づかせないっ』

一斉に発射


▽智紀:射撃 佳織:移動回避

智紀射撃: 240 + 40 - 50 = 230
佳織移動: 190 - 20 = 170

230 - 170 = 60[判定B]


智紀判定 [射撃] Bランク 判定+50以上
01-09 大失敗
10-39 失敗
40-80 成功
81-99 大成功.

あ、判定は↓1で


佳織『ひっ…ひゃわ!?あわあわわ!?!?』

佳織は自分に向かって発射される弾丸を危なっかしく回避しながら進む
しかし、どう見ても避けきれていないような弾も装甲外面を滑るように弾いていくなどして無傷で進んでいく

エルム「あんなへたっぴな動きのにな…なんで当たらないの?」

智紀『動きが…読みにくい!』

その時、ちょうどエルムの銃が両方とも弾切れになった

智紀『!』

エルム「やばっ!?」

それは、当たらないことに焦れて残弾の確認を怠った結果であったが
流石の佳織もその隙を見逃すことはなく一気に距離を詰めていった

智紀『くっ…!』

佳織『え……えーい!!』



▽智紀:回避 佳織:格闘

智紀回避: 210 - 50(大失敗) = 160
佳織移動: 200

200 - 40 = 160[判定S]


佳織判定 [格闘] Sランク 判定+100以上
01-09 大失敗
10-19 失敗
20-60 成功
61-99 大成功

また忘れてました…判定↓1

>>58さんには申し訳ありませんが後で安価出しちゃったので>>60で行きます

しかし私のミスとはいえカオリンめっちゃ幸運過ぎて怖い
やべぇよ…やべぇよ…

ダメージ計算したらびっくらこいたでござる
ちなみに注射器は初期状態ではブリーチを装薬してます


気の抜ける掛け声とともに突き出された注射器はエルムの胸部装甲に突き刺さる

エルム「ぐっ…やばっ!」

即座に後ろへ飛んで針を抜こうとするも、それよりも早く注射器から液体火薬が注入され

智紀『だめ!』

エルム「え………ひぐっ!?」

次の瞬間、注射器本体から針が外れ、瞬く間もなく針ごと火薬が爆発した
装甲の奥深くまで満たされた火薬によって全面装甲が弾け飛び、その勢いでエルムは凄まじい勢いで吹飛ばされる

エルム「うっ…がっ!?あぐっ!!ぎっ!?」

そのままの勢いで地面に激しく叩き付けられながら受け身も取れずに壁面へと激突すると
その衝撃で壁面が崩れエルムは瓦礫へと飲み込まれてしまった


佳織『あ……あわわわ…』

セラピー「え…えーと…」

瓦礫の中からわずかに除くエルムの手はピクピクと痙攣しているのが見えるところからそのダメージの生々しさを物語っていた



▽佳織クリティカルヒット+スキル『フォーチュン』6・8-9:何故か2回連続ヒット発動

ダメージ:1.5(2064 *2 + 1032 * 2) = 9288
エルムLP:10266 → 978

ともきーが京ちゃんとやる前に大丈夫、致命傷だ状態になったところで一旦終了します
これはあれですね、やっぱかおりんリアルフォーチュンっつーことですね

正直まだ序盤でこんなにダメージがあるなんて意外
下手したらともきー次の行動でリタイアするかも…

続きはちょっと空いて金曜夜予定
それじゃあオヤスミー

今帰宅
私が遅くまで働くことで誰かがちょっとだけ楽になる
そういうことに私は幸せを感じるわけねーだろこらぁ!

大分遅くなったので土曜の昼ごろに変更させてください
今日は疲れたので寝たい…



てか昭雄さん死んじゃったとかマジですか
ものすごくショックなんですが…

ちょっとコンビニ行ってきてから始めます
てか、amazonから支払番号のメールが2通来て1通がダミーだった件

ただいまです
それじゃあ始めます


京太郎たちはレーダーによってエルムが吹き飛ばされたのを知る
そして数秒も経たない内に100mほど離れた外壁が轟音と共に崩れ去るのを確認した

京太郎『んな!?』

嶺花(゚д゚)

突然の光景に思わず唖然としてしまう二人
噴煙が晴れるとそこには変わり果てたエルムと瓦礫の山が広がっていた


京太郎『あ…あれ…何が起こったんだ?』

嶺花「セラピーが、やったと、思う…」

京太郎『妹尾先輩が……あんな強かったのか?』

京太郎たちが注意をエルム達に向けたその一瞬

未春『射撃が緩んだ…?』

愁「今がチャンスです!」

射撃の合間を潜り抜け、愁が一気に接近し始めた


京太郎『うっしまった!』

嶺花「うっかり」

京太郎もすぐに気が付き一瞬のうちに対応を考える。



▽突発イベントにより注意力低下(使用コマンドステータス-20)

※【安価】↓2

1:いっそのことこちらも白兵戦へ移る
2:ある程度接近させ射撃で押しとどめる
3:接近させないよう後退しながら射撃


京太郎『チッ…ならこちらも接近戦だ!』

嶺花「了解」

嶺花はランチャーをマウントすると接近戦用の武装を構え迫りくる愁に自身も駆け出した



※【安価+判定】↓1

1:コラル=ビエント+5(光学小剣)で攻撃
  ダメージ期待値:2882
2:聖槍"レゴール"+3(光学槍)で攻撃
  ダメージ期待値:509 先制可能:スキル補正+20 クリティカル1段階UP

3:コラル=ビエント+5(光学小剣)でカウンター
  ダメージ期待値:1680
4:聖槍"レゴール"+3(光学槍)でカウンター
  ダメージ期待値:924 クリティカル1段階UP

●選択してください
回避優先:330
防御優先:耐火1050までガード可能

●特殊行動〈上の行動と+して選択できます)
A:ヴォワチュール・リュミエール(VL)起動:移動+50 回避+60 先制可能:スキル補正+20(槍の先制と重複可能)
B:心眼発動:回避に+235(RR-20%)
C:『ダークネスキラー』(EN20)発動(他コマンドとの併用不可能)


京太郎ステータス
移動 280A 回避 330S 防御 240B 格闘 280A 射撃 190C 誘導 210B
未春ステータス
移動 210B 回避 180C 防御 140D 格闘 190C 射撃 130D 誘導 140D

ちょっと思うところがあったので今のは安価の仕方はやめます
やっぱややこしくしすぎるのはダメなのでもう一度安価します


※【安価】↓2

1:コラル=ビエント+5(光学小剣)で攻撃
  ダメージ期待値:2882
2:聖槍"レゴール"+3(光学槍)で攻撃
  ダメージ期待値:509 先制可能:スキル補正+20 クリティカル1段階UP

3:コラル=ビエント+5(光学小剣)でカウンター
  ダメージ期待値:1680
4:聖槍"レゴール"+3(光学槍)でカウンター
  ダメージ期待値:924 クリティカル1段階UP

5:『ダークネスキラー』(EN20)発動



嶺花は背中にマウントされていた槍を抜き、構え愁へと突き出す
対する愁はリアユニットから延びる複腕の2本の大剣を振りかぶった


嶺花「はっ!」

愁「やぁぁぁぁぁぁぁ!!!」



※【判定↓1】 京太郎(格闘) 未春(格闘)

京太郎格闘:280 - 20(注意力低下) + 20(槍先制) = 280
未春格闘:190

280 - 190 = 90[A判定]

京太郎判定 [格闘] Aランク 判定+75以上
01-09 大失敗
10-29 失敗
30-70 成功
71-99 大成功.



二人の姿が交差した瞬間、勝負は一瞬で決まった
愁の大剣が振り下ろされるよりも早く嶺花の連続突きが無防備な胴体に襲い掛かった

愁「うぐぅぅぅぅぅ!!」

強固な装甲によって致命傷は避けられたものの、衝撃までは殺すことが出来ず後方へと吹き飛ばされてしまう


▽格闘大成功 3回ヒット 相対距離『白兵距離』

ダメージ:411 * 3 - 724 = 509
愁LP:7344 → 6835


吹き飛ばされた愁はなんとか体勢を立て直そうとするも、着地と同時に膝を着いてしまい大きな隙を作ってしまった

京太郎『チャンスだ!』


▽未春、攻撃大失敗の為ステータス-50


※相手は回避に専念しているようだ(『回避』180 - 50)【安価】↓2

1:格闘で追撃(小剣か槍を選んでください)
2:射撃で追撃(ブラスターかランチャーSかランチャーLを選んでください)

安価はこのレスから↓2で

今のこそ判定と一緒にやればと反省


嶺花は槍を放り投げると腰の小剣を抜き放ち愁へと斬りかかった

嶺花「はぁっ!」

未春『や…やばっ!』

愁「くぅ…!」




※【判定↓1】 京太郎(格闘) 未春(回避)

京太郎格闘:280
未春格闘:190 - 50(大失敗) = 140

280 - 35 = 245[SS判定]

京太郎判定 [格闘] SSランク 判定+200以上
01-04 大失敗
05-09 失敗
10-55 成功
56-99 大成功

嶺花と言えばこれをやらなきゃ


抜き放たれた剣が光の軌跡を描いたと認識した次の瞬間
光は6つの剣閃と化し愁の体を切り裂いていった

愁「うぐぁ!!」

未春『ひゃぁぁぁぁぁ!』

6回の斬撃がまるで1度に襲い掛かったかのような衝撃に、愁はなすすべもなく吹き飛ばされる
それを見届けるよりも早く嶺花は小剣を鞘に納めると高く飛び上がった


愁「ぐ……うあ!」

数メートルほど吹き飛んだ愁は数回転がると仰向けに倒れてしまう
衝撃に霞む目を開くと天井の照明に何かの影がかかった


嶺花「はっ…やぁ!」

それは大きく飛び上がり先に放り投げた槍を空中でキャッチした嶺花の姿
嶺花はそのままキャッチした勢いのまま愁へと槍を投げつけた

愁「なっ…ぐはっ!!」

それを回避できる余裕などなく、成す術もなく投槍が装甲にめり込んでしまう

嶺花「止め!」

愁「がっ!!!」

更に嶺花は突き刺さった槍へと着地し、愁の装甲を完全に貫通させその体を地面へと縫い付けてしまった


▽追撃大成功 6回+2回ヒット

ダメージ: 601 * 6 + 411 * 2 - 724 = 3704
愁LP:6835 → 3131



嶺花は愁の体へと降りると槍を後方宙返りで距離を離す
大きなダメージを受けるも致命傷を避けられた愁はゆっくりと立ち上がり嶺花へと向き直る

愁「はぁ…はぁ…」

未春『ダメージが大きい…まだいける?』

愁「なんとか…いけます…」


嶺花「ふふん」

京太郎『いつも通り上手くいったな』

嶺花「やっぱり、これが、楽しい」

京太郎『えっ……あ…ああ…』



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓              ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃須賀京太郎:嶺花                    ┃              ┃沢村智紀:エルム                  ┃
┣━━┳━━━━┳━━━┳━━━━━━━╋━━━━┓    ┣━━┳━━━━┳━━━┳━━━━━━━╋━━━━┓
┃移動┃280[A]... ┃      ┃LP 13804/13804┃DEF 875゙.┃    ┃移動┃260[A]... ┃      ┃LP 00978/10266┃DEF 611゙.┃
┃回避┃330[S]... ┃      ┣━━━━━━┳┻━━━━┫    ┃回避┃210[S]... ┃      ┣━━━━━━┳┻━━━━┫
┃防御┃240[B]... ┃      ┃EN 30/50(20)┃RR..060%  ┃    ┃防御┃250[B]... ┃      ┃EN 45/60(30)┃RR..030%  ┃
┃格闘┃280[A]... ┃      ┣━━━━━━╋━━━━━┫    ┃格闘┃210[A]... ┃      ┣━━━━━━╋━━━━━┫
┃射撃┃190[C].  ┃      ┃C TIME.     │□□□□□┃    ┃射撃┃240[C].  ┃      ┃C TIME.     │□□□□□┃
┃誘導┃210[B]... ┃      ┃BALANCE   │□□□□□┃    ┃誘導┃280[B]... ┃      ┃BALANCE   │□□□□□┃
┣━━┻━━━━┻━━━┻━━━━━━╋━━━┳━┻━┓┣━━┻━━━━┻━━━┻━━━━━━╋━━━┳━┻━┓

┃コラル=ビエント+5(光学小剣).        ┃A*601..┃*6F *S┃┃モルートブレイド+3(小剣).           ┃A*485..┃*6F *S┃
┃聖槍"レゴール"+3(光学槍).         ┃A*411..┃*3F *S┃┃ポーレンホーミング+3(光学ハンドガン).....┃A*747..┃*5F *S┃
┃F2WキャノンS+1(光学ランチャー).      ┃A*724..┃*3F *S┃┃フラグレンスキラー+4(光学ライフル)    ┃A1943..┃*1F *S┃
┃F2WキャノンL+1(光学ランチャー).     ┃A2424..┃*1F *S┃┃フローラルリング+4(ダガービット).     ┃A*579..┃*6F *S┃
┣━━━━━━━━━━┳━━━━━━━┻━━━┻━━━┛┣━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━┻━━━┻━━━┛

┃シールド耐久:耐火1050┃                          ┃シールド耐久:耐光750*2. ┃
┗━━━━━━━━━━┛                          ┗━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓              ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃吉留未春:愁                        ┃              ┃妹尾佳織:セラピー                 ┃
┣━━┳━━━━┳━━━┳━━━━━━━╋━━━━┓    ┣━━┳━━━━┳━━━┳━━━━━━━╋━━━━┓
┃移動┃210[B]... ┃      ┃LP 03131/10256┃DEF 724゙.┃    ┃移動┃190[C].  ┃      ┃LP 5785/5785  ┃DEF 220゙.┃
┃回避┃180[C].  ┃      ┣━━━━━━┳┻━━━━┫    ┃回避┃250[B]... ┃      ┣━━━━━━┳┻━━━━┫
┃防御┃140[D]... ┃      ┃EN 40/40(10)┃RR..020%  ┃    ┃防御┃*70[E]   ┃      ┃EN 40/80(30)┃RR..060%  ┃
┃格闘┃190[C].  ┃      ┣━━━━━━╋━━━━━┫    ┃格闘┃200[C].  ┃      ┣━━━━━━╋━━━━━┫
┃射撃┃130[D]... ┃      ┃C TIME.     │□□□□□┃    ┃射撃┃200[C].  ┃      ┃C TIME.     │□□□□□┃
┃誘導┃140[D]... ┃      ┃BALANCE   │□□□□□┃    ┃誘導┃210[B]... ┃      ┃BALANCE   │□□□□□┃
┣━━┻━━━━┻━━━┻━━━━━━╋━━━┳━┻━┓┣━━┻━━━━┻━━━┻━━━━━━╋━━━┳━┻━┓

┃リノケロス+3(小剣)               ┃A*384..┃*5F *S┃┃スタンショッカー+3(ナックル)           ┃A*240..┃*6F *S┃
┃ジュダイクス+3(二刀大剣)         ┃A*854..┃*3F 2S┃┃バスターシュリンジ+4(注射).          ┃A2064..┃*1F *S┃
┃フィラータ+3(投擲)                  ┃A*515..┃*3F *S┃┃フェザーブレイド+3(二刀小剣).        ┃A*245..┃*8F *S┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━╋━━━┫┃アルヴォPDW9+3(火気機関銃).        ┃A*240..┃*6F *S┃
┃ギラファブレイド+3(特大剣) EN/4.     ┃A2064..┃*2F *S┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━┻━━━┛
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━╋━━━┫

┃ブラウヒルシュスラスト+3(自立支援ユニット) .     │起動×┃
┠──────────────────────╋━━━┛

┃LP11200/11200 DEF200                      ┃
┃アンカー:ATK1760 1F  大剣:ATK616 2F.       ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



京太郎『さて次は…』

嶺花「どうしよう」



※どうするか【安価+判定】↓2

▽相対距離:愁『白兵距離』 エルム『中距離』 セラピー『遠距離』

1:このまま近距離戦で対応
2:距離を中距離まで離す
3:距離を一気に遠距離まで離す
4:ターゲットを智紀&エルムへ変更
5:ターゲットを佳織&セラピーへ変更

夕飯作るんでいったん終了します
続きは日曜夜に始めます

正直、今の京ちゃんは強い
ただしかおりんとやりあったら分からない状況です

それじゃあいったんサヨナラー

無心で2-5回してたらこんな時間に…
2日間全力で出撃してるのに出ないって大鯨いくらなんでもドロップ率絞りすぎなんじゃないか?

もうちょとで出来るので11時から開始します



エルム(ともきー)LP残り978

ちょっと遅れましたが始めます



今の一撃で勢いに乗った京太郎は更なる追撃の為、嶺花を奔らせる
それに対し満身創痍の愁は、迎撃態勢を整えているように見えたが

未春『こんなところで負けられない…愁!』
  ダー
愁「дa(了解)! 武装限定解除…結合……支援機ブラウヒルシュスラスト起動!」

愁が何かコマンドのようなものを叫ぶとリアパーツとレッグパーツ、更にいくつかの武器がパージされた。

京太郎『ん…なんだ!?』

それらのパーツは空中に浮きあがると複雑な変形を織り成し、数秒も経たないうちに巨大なクワガタのようなロボットに変形した。

愁「行け!」

ブラウヒルシュスラスト「#1*%($!」

巨大なクワガタ…エスパディア型専用の支援機『ブラウヒルシュスラスト』は愁の命令に対し、不快な機械音を上げ答えた。
そして、後部に備え付けられたブースターを噴射させ嶺花へと襲い掛かる

嶺花「くっ…」

京太郎『あんなもんまであるのか!』


▽ブラウヒルシュスラスト起動:LP11200 DEF200 (アンカー:ATK1600 1回)(大剣:ATK560 2回)
▽愁DEF-288(DEF724→436)

※迎撃【安価+判定】↓2

1:近接迎撃
2:射撃迎撃
3:回避
4:防御

未春『誘導』:140


○支援機
いくつかの神姫が使用する支援機は独自のLPとDEFを持っていますが扱いとしてはビットと同じです
回避・攻撃は持ち主の『誘導』ステータスに影響し、攻撃を受けるために持ち主と同様にダメージを受けます
展開中は持ち主のDEFが使用武装分低下し、支援機に使用している武器が持ち主には使えなくなります
破壊された場合使用した武装は戻らずDEFの低下分も戻ってきません

なお、誘導の影響は移動攻撃などと同じでFで-60、Sで0になちます

▽京太郎(格闘迎撃) 未春(格闘)

京太郎格闘:280
未春格闘:190 - 40 = 150

280 - 150 = 130[SS判定]

京太郎判定 [格闘] SSランク 判定+100以上
01-09 大失敗
10-19 失敗
20-60 成功
61-99 大成功


嶺花は自身へ突進を仕掛けてくる支援機に対し片手剣で応戦を試みる
支援機の速度は並の神姫をはるかに上回る速度であり両者の距離は一気に縮まっていった

嶺花「……はぁ!」

そして、交差する直前嶺花の小剣が降り抜かれる

ブラウ「%&!!」

嶺花「くっ!?」

だが、その軌道に支援機の姿は無かった
小剣が命中する直前、地面すれすれまで降下して攻撃を回避したのだ
そしてそのまま嶺花をその巨大な顎で捕え飛行していった。


嶺花「うぁ!?」

ブラウ「+’#%&!!」

京太郎『く…そ!!離しやがれ!!』

嶺花を捕えた支援機はそんな京太郎の叫びも聞かずにますます速度を上げステージ中央の女神像へ向かっていく
そして、一切減速せずそのままの速度で支援機は嶺花ごと女神像へ激突してしまった

嶺花「やぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

トップスピードを出していた支援機は石で出来た女神像など容易く砕き
貫通し反対側へと抜けて行くと天井に設置されていた女神像は倒壊しフィールド上へと落下していった
勿論捕まったままの嶺花も例外ではなく女神像が倒壊するほどの打撃をその身に受けてしまっていた

愁「止めだ!!」

ブラウ「#$!」

嶺花「あ……がぁっ!?」

愁の言葉と同時に支援機は一気に急降下し地面に激突する寸前で嶺花を離し自身は離脱、その体を叩き付けた
墜落地点からは噴煙が巻き上がり、それが晴れると中型のクレーターの中心に倒れる嶺花の姿があった

嶺花「ぐ…うう…」

京太郎『やってくれるな…』


▽京太郎迎撃大失敗 未春攻撃大成功

ダメージ: 1600 * 1.5 - 875 = 1525
嶺花LP:13804 → 12279


大きなダメージを受け衝撃によってよろめきながら立ち上がる嶺花
そこへ先程の再現のように愁が追撃の為に柄の長い槍のような小剣を振りかぶり襲い掛かる

愁「はぁぁぁぁぁ!!」

嶺花「くっ…」


▽京太郎攻撃大失敗により使用ステータス-50


※【安価】↓2 【判定】↓3

1:『回避』Fランク 判定-100以下
01-39 大失敗
40-79 失敗
80-89 成功
90-99 大成功

2:『防御』シールド耐久1050

3:『キック』(神姫の素の攻撃力でDEF無視攻撃)Cランク 判定+49~-49の間
01-09 大失敗
10-49 失敗
51-89 成功
90-99 大成功

実は大鯨とか実装されてないんじゃね(白目)

池田ぁ!はこのスレにて無敵!


ガキン!と言う何かが衝突したような鈍い金属音が周囲に響き渡る

愁「なっ…」

嶺花「……」

驚愕する愁
なぜなら完全に決まったと思われた斬撃がいとも容易く、嶺花の左手の盾で受け流され地面へと突き刺さったのだ

愁「くっ……うげぇっ!?」

未春『うひゃぁぁ!!』

剣を抜こうと力を入れた瞬間、嶺花は一瞬背後を向いたかと思うとトラースキックの要領で愁の腹を蹴り上げる
それは完全な不意打ちとなり身構える間もなかった愁の体は剣と共に吹き飛ばされてしまう


▽京太郎反撃大成功 距離:近距離

ダメージ: 100 * 1.5 = 150
愁LP:3131 → 2981


一進一退の攻防を繰り広げる両者
それと時を同じくしてステージの反対側では


エルム「ぐ……うぅ…」

智紀『エルム…無事?』

エルム「かろうじて……でも…もうヤバイ…」

智紀『自動修復が追いつかない…』


▽エルム自己修復:LP978 → 1286


エルム「初っ端なのに…きっついの貰っちゃった…」

智紀『……』

エルムの言葉を聞きながら智紀は損害状況を確認する

智紀(各部アクチュエーター破損…装甲83%破損…ジェネレーター出力26%…)

智紀(駄目だ…これじゃあまともに動けない…)

頭の中で状況を整理した智紀は視線をk嶺花の方へと移す
支援機を迎撃せんと小剣を構える嶺花。その姿を見て智紀は心に思う


智紀(負けたくない…今負けたら彼と…京太郎君と戦えない!)


エルム「……ともきー、今京太郎のこと考えてたっしょ」

智紀『!』 ワタワタ

エルム「いやいやみなまで言うな!ともきーのことは私が一番知ってるから!」

智紀『///』

エルム「それに私だって…ここで負ける気なんてないんだから!」

そう言ってエルムはしっかりと立ち上がりセラピーへ視線を戻した


エルム『絶対に……勝つ!!』

二人の意志が一つになった時、エルムから白いオーラがあふれ出した


▽智紀緊急RRMAX:射撃・誘導・2段階上昇


エルム『この状況を何とかするには…もうあれしかない!』

智紀『そう…!』


エルムからあふれるオーラが風を起こしていく
それは次第に強くなっていき、セラピーの場所までも包み込む旋風と化す


セラピー「むむっ!これは…」

佳織『あわわわ…なんなのなんなの~!?』

慌てふためく佳織を置いてセラピーは風の中に白い物が混じっているのを見つける
それはエルムがリアユニットから発射したビット。それこそがこの風を起こす正体であった

エルム『行くよ!』

智紀『ダイヤモンドリーフ……』

智紀・エルム『ストーミング!!!』


そして、智紀たちの号令と共に無数のビット達がセラピーへと襲い掛かる


▽レールアクション『ダイヤモンドリーフ・ストーミング』発動(EN-20)
無数のビットを発射し相手を翻弄し最後に自身が突撃し連続攻撃を行うRA
まずは24本のビットによる突撃(ダメージは通常時の半分)を行う
それが終わると自身が突撃し近接武器による連続攻撃で相手を追撃する
攻撃回数が非常に多いRAだが、使用後『特殊クールタイム3』が付く


セラピー「来ますよー!」

佳織『来ないでー!』


※智紀:ビット 佳織:回避 【判定】↓1

智紀格闘: 240 + 10(誘導) - 50(大失敗) = 200
佳織回避: 250

200 - 63 = 137

智紀判定 [ビット] Sランク 判定+100以上
01-09 大失敗
10-19 失敗
20-60 成功
61-99 大成功


風の中から無数に襲い掛かるビットはセラピーの装甲を確実に削っていった

セラピー「きゃぁぁぁぁぁ!!」

佳織『ひゃぁぁぁぁぁ!!』


▽智紀攻撃成功 24回中16回(68%)命中

ダメージ:579 / 2 * 16 - 220 = 4420
セラピーLP:5785 → 1369


ビット突撃の衝撃と風により徐々に空中へと持ち上げられていく
そこにエルムが追撃の為、まるで花びらのように風で舞い上がりセラピーへ迫る

セラピー「くぅ…負けません!」

佳織『もおどうにでもして~』



※智紀:格闘 佳織:カウンター 【判定】↓1

智紀格闘: 240 - 50(大失敗) = 190
佳織回避: 250 - 50 = 200

190 - 50 = 140

智紀判定 [格闘] Sランク 判定+100以上
01-09 大失敗
10-19 失敗
20-60 成功
61-99 大成功


セラピーは最後の力を出し注射器を突き出すが

エルム『ふっ!』

それは呆気なく躱され、その隙を突いたエルムに頭上を取られた

セラピー「くぅ…ま…まだ…!」

エルム『終わりだよ!!』

再度注射器を突き出そうとするセラピーよりも早く、エルムはその剣を振り下ろす

セラピー「あぐっ!?」

佳織『きゃぁぁぁぁぁ!!』



風が止むとそこには立つ者と地に伏せる者の姿があった

エルム『……ふぅ…』

立っているのは満身創痍のエルム、その足元には力尽きたセラピーの姿
そして智紀は、小さくつぶやく

智紀『勝っ…た…』

佳織『きゅぅ…』



▽智紀攻撃成功 6回中4回(64%)命中

ダメージ:485 * 4 - 220 = 1720
セラピーLP:1369 → 0


▽佳織・セラピーペアリタイア

ともきー奇跡の逆転劇で今日は終わります
続きは火曜の夜予定

奥の手を使ってなんとか勝利したともきー
果たして京太郎とみはるん、どちらと戦うのでしょうか

ぶっちゃけダメージがギリギリだったから驚きました
それじゃあ今日はオヤスミー

色々な意味でただいま。そして遅れてすいませんでした
ようやく暇になったので明日というか土曜の昼頃に開始します

関係ないですが7年間使い続けていたヘッドホンがお亡くなりに…
それで新しいの買ったら音質良くなりすぎて逆に変に聞こえてしまった私の耳は貧乏耳

すいません今日歯医者の定期検診あったので夕方からに変更させてください
なんだか虫歯っぽいのあるんだよなぁ…

歯医者から帰って来て眠くなったのでついスヤァしたらこんな時間やで
ちなみに虫歯ではなく歯を強く磨きすぎて歯茎が上がってやわっこい所が削れてしまったせいで染みたらしい
いわゆる一つの知覚過敏



まぁ虫歯になりかけのとこもあって来月掘って埋めるんですが


日曜の昼間。こんどこそやります
これほんと、武装紳士、嘘、つかない

すまないがこのスレでホモネタはOK

3時くらいから始めます

始めます
今日で終わるだろうか


暴風が吹き荒れる中、嶺花と愁のにらみ合いが続いていた

嶺花「……」

愁「……」

ブラウ「GGGGG...」

小剣を正眼に構える嶺花と、支援機と並び嶺花に剣を向ける愁
極限にまで集中した両者には一部の隙も見当たらず、ただ何か戦端を開く切っ掛けが待たれる状況であった

京太郎(油断すれば支援機とのコンビネーションで一気に押し返されるな)

京太郎(ここは待つところだ…あちらが焦れて勝負に出てくるのを)


未春(私たちにもう余裕は…ブラウヒルシュスラストで押さえつけて一気に削るしかない!)

未春(だけど今出てはあちらの思いのまま……何か…何かがあれば…)


─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─

華菜「みはるん……頑張れ…!」

美穂子「……っ」 オロオロ

貴子「……」 ギリッ

─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─

和「京太郎君…」

久「……」 ゴクッ

優希「きょうーたろー…」

─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─

なお>>1は女子中学生なのでホモではない
女子中学生だから開始が遅れても許されるのだ



その時、突風により倒壊した女神像が持っていた巨大な剣が両者の間へと吹き飛ばされ


嶺花・愁「「!」」


轟音を立て突き刺さった


※迎撃【安価】↓2 【判定】↓3

1:近接迎撃(130S)
 京太郎判定 [迎撃] Sランク 判定+100以上
 01-09 大失敗
 10-19 失敗
 20-60 成功
 61-99 大成功

2:射撃迎撃(40C)
 京太郎判定 [迎撃] Cランク 判定+49~-49の間
 01-09 大失敗
 10-49 失敗
 51-89 成功
 90-99 大成功

3:回避(180S)
 京太郎判定 [回避] Sランク 判定+100以上
 01-09 大失敗
 10-19 失敗
 20-60 成功
 61-99 大成功

4:防御(防御:耐火1050)

未春:190(格闘) - 40(誘導補正) = 150


次の瞬間、巨剣が砕かれそこからブラウヒルシュスラストが飛び出す
両者の間に壁が作られ3秒も経たずに放たれた完璧な奇襲

ブラウ「#$%・・・!?」


だが、そこに捕獲すべき対象である嶺花の姿は無かった

愁「なっ…どこに!?」

ブラウ「!?!??」

焦る愁とブラウヒルシュスラスト
するとトンッ、とブラウヒルシュスラストの背中から音が聞こえた

ブラウ「!!」


嶺花「……」

巨剣が突き刺さった瞬間、支援機による奇襲を予見した京太郎は嶺花を飛び上がらせ
粉砕された巨剣の残骸に紛れブラウヒルシュスラストの背中に着地したのだった

未春『し…しまっ』

そして次の瞬間
ブラウヒルシュスラストの体に幾本もの亀裂が刻まれた


▽京太郎迎撃大成功 6回ヒット

ダメージ: 601 * 6 - 200 = 3406
ブラウヒルシュスラストLP:11200 → 7794


ブラウ「~~~#&!!」

愁「ブラウ!!」

愁の悲鳴にも似た呼びかけも空しくブラウヒルシュスラストは黒煙を上げ自身が砕いた巨剣の残骸に激突した

未春『愁!来るよ!!』

愁「くっ!」

自身の支援機の安否を確認する暇もなく、頭上に影が差す
それはブラウヒルシュスラストの激突の寸前で飛び上がり、そのまま愁へと襲い掛からんとする嶺花の影




※攻撃【安価】↓2 【判定】↓3

1:コラル=ビエント+5(光学小剣)で攻撃
  ダメージ期待値:2882

2:聖槍"レゴール"+3(光学槍)で攻撃
  ダメージ期待値:509 先制可能:スキル補正+20 クリティカル1段階UP

3:コラル=ビエント+5(光学小剣)でカウンター
  ダメージ期待値:1680
4:聖槍"レゴール"+3(光学槍)でカウンター
  ダメージ期待値:924 クリティカル1段階UP

5:『ダークネスキラー』(EN20)発動
6:ヴォワチュール・リュミエール(EN8)を起動しカウンター

未春:???

ちなみにこの一撃で仕留めるならダークネスキラーかクコラルビエントリティカルしかないですわ
↓1

ややこしいですが安価と判定との位置とズレを考慮して安価・判定ともに>>167でやります
これはズルではありません、いわゆるひとつの超法規的措置と言う奴ですはい
そして>>1は女子中学生なので仕方ないんです、決してズルではないです

┌───────┐
│ ズルじゃないぞ │
└─∩───∩─┘
   ヽ(`・ω・´)ノ


未春(相手は空中で体勢が変えられない…なら!)

愁「こいつで撃ち落としてやる!」

叫ぶ愁、その両手には彼女が装備する唯一の間接武器、巨大な2つの手裏剣があった
空中の嶺花はそれに怯むことなく愁へ向けて落下を続けている

愁「堕ちろ!!」

そして、間髪入れずに2つの手裏剣が怜家へと投げられた
遮蔽物も何も無く、滞空中の為回避も不可能。出来ることは剣か盾で弾くことぐらいのはず
だが切迫したこの状況、防御の為に構えを解いて手裏剣を弾けばそこに隙が生まれる
その隙を突いて嶺花の攻撃を回避し、そこへ僅かに信号を感じるブラウヒルシュスラストによって再度奇襲すれば一気に逆転が可能だ
この段階で愁は勝利を確信していた


だが、嶺花は防御せず

愁「な…」

そして手裏剣は、嶺花を貫いた

ちなみに数値的にはコンマが12でも成功にはなってましたが2回しか当たらないので倒せなかったです


未春『当たった!』

愁「避けなかったなんて…」

喜ぶ未春と唖然とする愁
だが、次の瞬間

嶺花『……』

腹部が貫かれた筈の嶺花の姿が、黒い霧となって霧散した

愁「!!」


▽京太郎:RR 未春:投擲

京太郎格闘:330 + 50(RR) = 380
未春射撃:130 - 50(RR) = 80

380 - 80 = 300(SSSランク)

京太郎判定 [RA] SSSランク 判定+300以上
01-05 失敗
06-50 成功
51-99 大成功



トンッ、先ほども聞いた音が愁の背後から響く

愁「あ…」


振り向かなくても分かる
だが、愁は振り向く。振り向かざる負えなかった

未春『あ…ああ…』

そこには、先程霧散した筈の嶺花がいた


─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─

貴子『いいかお前ら、今回の決勝戦で特に注意する相手は3人だ』

貴子『一人は龍門渕の天江衣…まぁこいつは言うまでもないか』

貴子『もう一人は清澄の原村和。インターミドルチャンピオンなだけあって良い動きをする』

貴子『そして…同じく清澄の須賀京太郎。お前たちも会ったことがあるぞ』

貴子『彼は所謂ピンチヒッター的な役割で誰に当たるか分からない…だがこれだけは言っておくぞ』

─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─


嶺花「ダークネス…」

愁「っ」

愁は防御の為に小剣を構えようとする
だが、更にまた背後から着地音が

未春『あ…』

更に右側面、左側面
愁の周囲は完全に包囲された



─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─

貴子『彼が無防備に姿を晒した時、それは偽物だ』

貴子『本物は死角から襲い掛かってくるから気を付けるんだぞ』

─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・──・─・─・─・─・─・─・─・─・─・


嶺花「「「「キラー!!!」」」」


愁「ああああああ!!!」




未春(華菜ちゃん…キャプテン……コーチ…みんな、ごめんなさい…)



▽京太郎ダークネスキラー大成功 14回ヒット

ダメージ: 601 * 14 = 7690
愁LP:2981 → 0


▽未春・愁リタイア


荘厳だった筈の闘技場は、この数分の戦いによって瓦礫の山と変わってしまった
対戦者達を見下ろす女神像は見る影もなく砕け散り、外壁、観客席は既に岩と瓦礫によって埋まっている
そして、その瓦礫の中に倒れ伏す2つの影
一つは無慈悲な暴風によってその体を打ちのめされたセラピー
もう一つは黒い影の刃で切り裂かれた愁



嶺花「……」

エルム「……」

そして、そんな2体の神姫を後目に廃墟の中心で睨み合う2体の神姫


京太郎『……』

智紀『……』



智紀『ようやく…二人っきりになった』

京太郎『そうですね…』

二人は、神姫越しに会話を始めた
勿論構えは解かず、お互い隙を伺いながらだ

智紀『ずっとこの時を待ってた』

京太郎『光栄っすね』

大丈夫!まだ大会中3回しか使ってないから!         なお、ともきーに使ってたら判定に-50食らってた模様(Bランク1回-25)

ちょっと疲れたので休憩します
再開は今夜の予定

ぶっちゃけ対策されるのはそこまで気にしなくて大丈夫です
ちょっと演出でDKやったら完全回避されてだいぴんち!になったりするだけですから

それに少年漫画とかでも最初の必殺技はだんだん効かなくなるのはお約束

>>1のお料理講座

1:ピーマンを半分に切ってへたと種を取って洗っておく
2:長ネギと生姜を刻み豚の挽き肉にぶちこんで醤油と胡椒、隠し味にちょこっと豆板醤を入れ混ぜる
3:水気を取ったピーマンの内側に片栗粉を振って中に肉をぶちこむ
4:フライパンに油をひき肉側を下にして焦げ目がつくまで焼く
5:焦げ目が付いたらひっくり返してふたをし火を小さくして5分ほど蒸す
6:和風ピーマンの肉詰め完成

肉汁がもったいないなら酒と醤油足してタレにしてかけるのもありや

もうちっとしたら始めます

追加のRAは全国前のキャライベントの際に追加します
バトマスのイベント的な感じで

1時間ほど経ちましたが全然かけないのでやっぱり今日は終了しておきます
お待たせしたのにすいません
続きは火曜の夜予定で

またPCがいかれて治すのに時間かかりました
てか、管理者権限がどっかいって普通に初期化も出来なくなったのは焦りました
セーフモードでなんとかなって助かりましたが

明日の昼頃にやります

何故かどんだけやってもaviraをインスコ出来ないのでしょうがないからavastに変えました
今までありがとう傘。ぶっちゃけ誤検出多いんだよks

3時から始めます

そろそろ始めます
ついにともきーの本気が…



智紀『あの日…あの図書館で出会ったのは偶然だった』

智紀『だけど、それからあなたと会って、一緒に遊んで』

智紀『あなたの事をどんどん分かった…』

京太郎『……』

智紀は一旦言葉を切ると、絞り出すかのように言葉を続けた


智紀『あなたはとても優しい人……だけど、同時に激しさを持つ強い人』

智紀『直接バトルをしなくても感じる…あなたの強さに』

智紀『それに気づいたら……もう、私には欲求を止めることが出来なかった!』


智紀が、エルムが大地を踏みしめる


京太郎『っ!』

智紀『京太郎君…!』


智紀『あなたと…戦いたい!!』


そして、嶺花…いや、京太郎の元へと駆け出す!


智紀・エルム『戦って…勝利したい!!』


嶺花「ご主人様…!」

京太郎『ああ!行くぞ!!』



▽京太郎、智紀特殊RAの影響で『特殊クールタイム3』追加(両者オートリカバリーシステムの効果で回復量+1)

▽エルム自動修復:LP1286 → 1594

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓              ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃須賀京太郎:嶺花                    ┃              ┃沢村智紀:エルム                  ┃
┣━━┳━━━━┳━━━┳━━━━━━━╋━━━━┓    ┣━━┳━━━━┳━━━┳━━━━━━━╋━━━━┓
┃移動┃280[A]... ┃-50.   ┃LP 12279/13804┃DEF 875゙.┃    ┃移動┃260[A]... ┃-50.   ┃LP 01286/10266┃DEF 611゙.┃
┃回避┃330[S]... ┃-50.   ┣━━━━━━┳┻━━━━┫    ┃回避┃210[S]... ┃-50.   ┣━━━━━━┳┻━━━━┫
┃防御┃240[B]... ┃-50.   ┃EN 30/50(20)┃RR..080%  ┃    ┃防御┃250[B]... ┃+50.   ┃EN 45/60(30)┃RR..100%★..┃
┃格闘┃280[A]... ┃-50.   ┣━━━━━━╋━━━━━┫    ┃格闘┃210[A]... ┃-50.   ┣━━━━━━╋━━━━━┫
┃射撃┃190[C].  ┃-50.   ┃C TIME.     │◆□□□□┃    ┃射撃┃240[C].  ┃+50.   ┃C TIME.     │◆□□□□┃
┃誘導┃210[B]... ┃-50.   ┃BALANCE   │□□□□□┃    ┃誘導┃280[B]... ┃-50.   ┃BALANCE   │□□□□□┃
┣━━┻━━━━┻━━━┻━━━━━━╋━━━┳━┻━┓┣━━┻━━━━┻━━━┻━━━━━━╋━━━┳━┻━┓

┃コラル=ビエント+5(光学小剣).        ┃A*601..┃*6F *S┃┃モルートブレイド+3(小剣).           ┃A*485..┃*6F *S┃
┃聖槍"レゴール"+3(光学槍).         ┃A*411..┃*3F *S┃┃ポーレンホーミング+3(光学ハンドガン).....┃A*747..┃*5F *S┃
┃F2WキャノンS+1(光学ランチャー).      ┃A*724..┃*3F *S┃┃フラグレンスキラー+4(光学ライフル)    ┃A1943..┃*1F *S┃
┃F2WキャノンL+1(光学ランチャー).     ┃A2424..┃*1F *S┃┃フローラルリング+4(ダガービット).     ┃A*579..┃*6F *S┃
┣━━━━━━━━━━┳━━━━━━━┻━━━┻━━━┛┣━━━━━━━━━━━┳━━━━━━┻━━━┻━━━┛

┃シールド耐久:耐火1050┃                          ┃シールド耐久:耐光750*2. ┃
┗━━━━━━━━━━┛                          ┗━━━━━━━━━━━┛


もはや後がない智紀
そんな彼女の最後の特攻とも言える突撃…だが、その動きは的確でとても勝負を諦めているようには見えない

京太郎(ここは…)


※コマンド【安価+判定】↓2

▽相対距離:中距離』

1:流れるまま近距離戦
2:中距離での戦闘(槍で奇襲可能)
3:近づかせず一気に遠距離まで離す

4:ヴォワチュール・リュミエール起動(移動+50 回避+60 EN/8) 距離は相手の行動依存


京太郎『今、クールタイムで動きが悪くなっているときに接近戦はキツイ…距離を維持して時間を稼ぐぞ!』

嶺花「分かった!」

それは、相手のライドレシオがマックスであり自身はレールアクションの影響による疲労を回復してるこの状況ならば妥当な判断である


智紀『そう来るのは分かってた…!』

だが、智紀はそれを完全に読んでいた。


▽智紀:『データ照合A』発動(強制的に自身の判定をSに変える)

京太郎『移動』: 280 - 50(CT) = 230
智紀『移動』: 260 - 50(CT) = 210

230 - 210 = 20(C判定 → F判定)

京太郎判定 [移動] Fランク 判定-100以下
01-39 大失敗
40-79 失敗
80-89 成功
90-99 大成功


京太郎『なっ…!』

嶺花「!?」

京太郎たちの驚愕の声が響く
それもそのはず、距離を離そうとした嶺花の背後にはさっきまでは無かったはずの巨大な瓦礫がそびえ立っていたのだ


勿論瓦礫が突然現れた訳では無い
智紀は先程の会話で京太郎の注意を引いているうちに少しづつ一を変え、嶺花の立ち位置を少しづつ調整したのだった

エルム『かかった!!』

嶺花「くっ…」

ここぞと言わんばかりにエルムはビットを展開、さらに剣を捨て両手にハンドガンとライフルを構え嶺花へと肉薄する

智紀『ここで…一気に!!』


※ビット迎撃【安価】↓2 【判定】↓3

1:近接迎撃(80A)
 京太郎判定 [迎撃] Aランク 判定+75以上
01-09 大失敗
10-29 失敗
30-70 成功
71-99 大成功.

2:射撃迎撃(10C)
 京太郎判定 [迎撃] Cランク 判定+49~-49の間
 01-09 大失敗
 10-49 失敗
 51-89 成功
 90-99 大成功

3:回避(200SS)
 京太郎判定 [回避] SSランク 判定+200以上
01-04 大失敗
05-09 失敗
10-55 成功
56-99 大成功

4:防御(防御:耐火1050)

智紀:160(格闘) - 30(誘導補正) = 130

ちょっとプリン作って遅くなりました


京太郎『走れ嶺花!』

嶺花「分かった…!」

後方へ逃げることが出来ないと理解した京太郎は、智紀との決着を付けんと自身も駆け出した
それを迎え撃つは、エルムに先行する6本のランスタイプのビット
幾何学的な軌道を取るそれらは、何れも確実に次の攻撃を成功させるための布石…だが

エルム『ちっ…なんて速さ!』

ビットは嶺花の体を貫いたと思っても寸でのところで回避されて行く
1本、2本、3本と次々とその後方へと抜けてしまい、引き返させようとしても嶺花の速度に追いつけなかった
智紀の勝負の基点であるそれはいとも容易く失敗に終わってしまう

智紀『なら…これで!』

初撃に失敗した智紀
しかし、一切闘志を衰えさせずすぐさま追撃の射撃を開始しようとしていた


京太郎『迎え撃つ…!』


※攻撃【安価】↓2 【判定】↓3

1:コラル=ビエント+5(光学小剣)で攻撃
  ダメージ期待値:2995

2:聖槍"レゴール"+3(光学槍)で攻撃
  ダメージ期待値:622 先制可能:スキル補正+20 クリティカル1段階UP

3:コラル=ビエント+5(光学小剣)でカウンター
  ダメージ期待値:1793
4:聖槍"レゴール"+3(光学槍)でカウンター
  ダメージ期待値:1033 クリティカル1段階UP

5:ヴォワチュール・リュミエール(移動+50 回避+60 EN/8)を起動しカウンター

智紀『射撃』: 240 + 50(RR) - 50(2丁) = 240


確殺可能はコラルビエントのカウンターとVLカウンター
レゴールのカウンターはクリティカルが成功すると撃破
コラルビエントで攻撃して4発当たれば撃破
レゴールはクリティカル当たっても倒せない感じです


嶺花は、その射程圏にエルムを捉えると一気に加速する

嶺花「はぁぁぁぁぁぁ!」

エルム『早いっ…!』

その速さはフェイントも合わせ常人なら反応することも難しいほどのスピードであった

しかし



智紀『その動きは…分かってたっ』

嶺花「えっ!」

京太郎『くっ!?』

智紀は嶺花が動くであろう場所を予測し既に狙いを合わせていた
銃口が自身に向けられていることに気づいた嶺花には、すでにその加速を止める事は出来ない


▽智紀:『データ照合A』発動(強制的に自身の判定をSに変える) 残り回数6回

京太郎『回避』: 330 - 50(CT) - 10(格闘補正) = 270
智紀『射撃』: 240 + 50(RR) - 50(2丁) = 240

270 - 240 = 30(C判定 → F判定)

京太郎判定 [移動] Fランク 判定-100以下
01-39 大失敗
40-79 失敗
80-89 成功
90-99 大成功


そして、銃弾が発射される


京太郎(避けられ…ねぇ!)

智紀(これで…押し込む!!)


放たれた銃弾が、やけにゆっくりと自分を目がけ飛来するのを見ながら京太郎は考える
どうやってこれを回避するか。この攻撃が成功すれば智紀は一気に押し返してくるだろう。そもそも反撃の機会が与えられるのか

京太郎(駄目だ…俺の動きは完全に読まれてる…)

京太郎(避けても追撃で確実にやられる…)

京太郎(どうしたら良い…どうしたら!)


そんな追い詰められた京太郎に、どこか遠くから声が聞こえた




……ょう……ーん…………


京太郎『……っ』


それは、知っている声
自分を呼ぶ、大切な人の声


京太郎『さ……』



『京ちゃん!!行っちゃえー!!!』



京太郎『咲!!』


次の瞬間、弾丸が嶺花の体を貫いた

智紀『やった…!』


だが、嶺花は一切速度を落とさず駆け抜け続ける

エルム『う…嘘!直撃したのに!?』

智紀『このまま来る気…!?』

エルムは驚きながらも銃撃を続ける
それはことごとく正確無比に嶺花の装甲を撃ち貫いていくが、その全身を止めることは適わず
むしろ先程を上回る速度を出してエルムの元へと駆けてゆく


京太郎『そうだ…ここで止まるなんて俺達らしくなかったな!』

嶺花「次の、行動なんて、考えない」

京太郎『今この一撃に全力を掛ける!』

嶺花『だから…』


京太郎・嶺花『これが…二人の全力だ!!』

その言葉と共に、嶺花の体から光が発せられた


エルム『くっ…このままじゃ…』

智紀『……』

一切速度を落とさない嶺花の突進
それを前にしても智紀の頭は冷静に解決策を考えていた

智紀(もうエルムの装甲で次の攻撃は耐えられない…)

智紀(今ここで勝負を決めなければ…そのためには!)

思案する智紀の目が、嶺花の砕け散った胸部装甲から除くCSCを捉えた


智紀『そこ!!』

エルム『倒れろ!!!』


智紀の全神経を集中させた狙撃が、嶺花へと放たれた


嶺花『…っ!』

京太郎『CSC狙い!?ヤバイ!!』



『嶺花さん!』


嶺花『!』


ガギン!
周囲に何かを砕いたかのような音が響きわたると同時に、嶺花の体は前のめりに倒れていく

智紀『やったっ…!?』


だが、その体が完全に倒れ伏す寸前
踏み出された足はしっかりと大地を捉え、嶺花を極低姿勢で支えていた


智紀『そんな!?』

エルム『確実にCSCを破壊したのに…!?』

驚愕の中、エルムのその瞳が嶺花の胸元に光る何かを見つけた


エルム『ペン…ダント?』

嶺花『……はぁっ!!』


そして、その姿が一瞬で掻き消え


エルム『あ…』


胸部に衝撃が加わり、下を向けば
自分の胸部装甲に一文字の深い傷跡が付けられていることに気づいた


▽京太郎カウンタークリティカル (アクセサリー効果でクリティカル一段階上昇、京太郎幸運D → C)

S 00 50 ぞろ目全て
A 00 50 11 33 55 77 99
B 00 50 33 55 77
C 00 50 33 77   ←
D 00 50 33
E 00 50
F 00 50

ダメージ:1.5( 611 * 4 ) = 3666
エルムLP:978 → 0


静かにエルムが崩れ落ちてゆく
智紀はどこまでも冷静な思考で近づきつつある地面を見ていた

智紀(あ……私、負けたのか…)

智紀(やっぱり、京太郎君は強かった…)

智紀(1回戦…2回戦とどんどん強くなっていた…)

ゆっくりと、最後の力を振り絞り背後へ振り向く
そこにはエルムの装甲を切り裂いた姿勢のままこちらに背を向けたままの嶺花の姿がある

智紀(ああ…なんて綺麗なんだろう…)

そう感じた次の瞬間
エルムは地面へと倒れた



▽智紀・エルム戦闘不能



▽京太郎・嶺花の勝利

一旦終了します
続きは明日の昼頃

ようやく終わった第三試合
実際はある程度ぼっこぼこにされる予定でしたが奇跡的な感じでクリティカル入っちゃったので無理やり劇的にしてみました
咲ちゃんとブレイブの声が届いたのはオカルトじゃなくて理由がありますがそれは次に

ちなみに強すぎな気がする『データ照合』
実は弱点があって一度使用すると一度行動するまで再使用できません
だからビットの時には発動しなかったという

それでは見てくれてありがとうございました


データ照合で面倒なことになるかと思ったが意外と早く終わったな


MVPはかおりん

ゆーき対純くん激アツでした
これからも楽しみにしています

朝7時に起きて二度寝したら12時過ぎ
5時間近くも寝てたかーとか思ってたら外が真っ暗…どういうことなの…

今日は出来なくてすみませんでした…

>>224
ぜんぶかおりん先輩と>>212さんのおかげなんや

>>226
あれは本当に予想外でした
かおりん先輩マジフォーチュン

>>227
あれぐらい接戦なら(話を書く上では)楽なんですよね

(明日やで)

(真面目な話、最近眠くてしょうがない)
(これは南の国の人が初夏の風に乗せて睡眠電波を飛ばしてるに違いない)
       。○
      ゜
(´-ω-`)スヤァ…

今日も出来んかったです(´・ω・`)スミマセン
あともうちょっとなんですが……今日の夜11時までに出来るようにします

スチームのサマーセールで買ったスプリンターセルBLが面白すぎる件について
てかPCを買い替えてから蒸気に金を絞られまくってるるる

予定通り11時ごろに始めます

そろそろ始めます
やっぱサムおじさんはちょーつよいなぁ…さすがスプリンターセル1号



京太郎『よし……よっしゃぁぁぁ!!勝ったぞ嶺花!!』

嶺花『うん…勝った』

京太郎『ああ!これで変わってくれた染谷先輩に顔向け出来るってもんだ!』

嶺花『うん………んー…』

京太郎『っしゃあ!……って、嶺花?』

嶺花『……バトルの途中、咲と、ブレイヴの声が、聞こえた』

京太郎『あ…ああ、確かに聞こえたな』

嶺花『どこから、聞こえた、の?』

京太郎『え……そう言われるとどっから聞こえたんだ?』

嶺花『んー……聞こえた、と言うより、頭の中に、響いた、感じ』

京太郎『うーむ…』


『バトルを終了します』


京太郎『っと、もう終わりか』

嶺花『謎が、残る』

京太郎『まぁ、それはあとで考えるとしよう……とりあえず』

嶺花『?』


京太郎『お疲れ!』

嶺花『…お疲れ様』


……

…………

………………


[対戦室]


セラピー「お疲れ様ですー!」 ズイッ

京太郎「うおっ!?」

嶺花「セラピー、かおりん、お疲れ」

佳織「お疲れさま…それにしても二人とも強くてびっくりしちゃったよ」

京太郎「ありがとうございます。でも、妹尾先輩も凄かったっすよ」

佳織「い…いや、あれは偶然当たっただけで私の実力じゃ…」

智紀「そんなことは無い」

嶺花「あ、智紀とエルム。お疲れ」

エルム「お疲れー…いやぁ負けた負けた…」

智紀「うん…あの時レールアクションを使ってなければ私たちが負けてたぐらいだった」

佳織「そ…そんなこと…」 ワタワタ

京太郎「謙遜する必要ないっすよ。妹尾先輩とからのダメージが無ければ俺も勝てなかったかもしれないんですから」

エルム「本当にあれさえなければなぁ……ま、とにかくあんた達は十分強かったよ!」

智紀「だから胸を張って」

佳織「……う…うん…ありがとう…」



未春「はぅぅぅ…」

愁「マスター…元気出して…」

嶺花「あ、そっちも、お疲れ」

未春「お疲れ様です……はぁ…」

佳織(凄い落ち込みよう…慰めた方が良いかな…)

佳織「その…まだ全国進出が出来なくなったと決まったわけでは…」


未春「はぁぁぁ……これじゃあ帰ったらコーチに怒られちゃうよぉ…」

佳織「へっ?」

嶺花「そっちか」

京太郎「え…えーと……なんかすいません…」

未春「あ…ああ、いいの…負けたのは私の実力不足だから…」

愁「ええ、完全に圧倒されましたからね」

嶺花「そんなことない、そっちも、十分強かった」

未春「ありがとう…その言葉だけで救われます…」

ギャー

すいません、結構大きい羽蟻が侵入してきたので対処してました

うおっ!びっくりした!!
とりあえず止まったら捕まえて外に出すか…
  ↓
止まらなくてイライラ
  ↓
あろうことか私に飛びかかってくる
  ↓
ぶち殺す(氷殺ブシュー
  ↓
憐れ羽蟻は氷結

てな感じのことしてました

2匹目は無いでしょ2匹目は…

全然進みませんでしたが一旦終了します
今日の夜10時に今度こそ一気に進められるように準備しておきます

ともきーとの会話がいい感じに作れないのですみませんがやはり今日は中止します
スランプ解消までもう少しお待ちください…

押し通おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉる!!!!

こいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!


CSのディスカバリーチャンネルでやってる怪しい伝説が吹き替えになって違和感ありまくり
まるで日本のちゃちな科学番組みたいに…なんでこう余計なことするかな

もうちっとおまちくだせい

部屋でのんびりしていたら兄が苦しみながら入ってきてびっくり
急いで病院に連れて行ったら尿路結石でした
皆さんはこまめな水分補給を忘れないように!

土曜の昼頃にやります

はい

そういえば以前ROLの再放送を望んでいたけどニコで無印の再放送が始まったから
年末あたりにHAEと一緒にやるんじゃないかな
スレチごめん

>>270
なるほど、それが終わったら来るかな…楽しみですな

ちょっと今夏に向けての大掃除中で大変なので明日にずらします
ほんと最近こんな調子で申し訳ありません

イッチにも事情があるわけで、ご家族が入院中ということだからさらに大変なのは分かるけども……
やっぱり延期だったねww

>>275
入院はしませんでした
検尿の時に結石がぽろっと出てきて点滴だけ打って即日退院
夜にはケロッと刺身食ってました

今日の4時から始めます

もうすぐダクソ2のDLCが来るので今からワクワク
ワイの脳筋アーロン騎士のグレソがうなりを上げるでぇ…

それじゃあ始めます
いつも通り鈍足更新ですのでのんびり見てください


審判A「えー選手の皆さん、次の試合の準備があるのでそろそろ退出していただきたいのですが」

佳織「あっ!す…すみません!」

京太郎「ありがとうございました!」


ガチャ

未春「はぁ…それじゃあ私たちはもう戻ります…お疲れさまでした」

愁「また近いうちに手合せしましょう」

嶺花「うん、楽しみに、してる」

セラピー「さようならー」

智紀「さよなら」


スタスタスタ…

京太郎「じゃあ俺達も……ん?」 クイクイ

智紀「……」

京太郎「智紀さん?何か忘れ物でもしたんすか?」

智紀「違うけど……その…」


智紀「途中までは同じだから…一緒に戻ろうかと思って…」

京太郎「へっ…はい、良いですとも!」

智紀「ありがとう……」 チラッ

エルム「……」 コクコク


エルム「えーと、私はちょーっと寄って行きたい所があるから先に行っててよー」

京太郎「え、用があるなら一緒に行くけど…」

エルム「あ!だいじょーぶだいじょうぶ!一人でじゅーぶんだから!!」 グイッ

嶺花「おっ?」 グイー

エルム「あと嶺花には手伝ってほしいことがあるから借りるね!それじゃ!!」 テテテテテテテテテ

嶺花「あー」 ピュー


テテテテテテテテテ…

京太郎「あっ、行っちまった……何なんだ一体?」

智紀「……」

京太郎「まぁいいや。じゃあ智紀さん、行きましょうか」

智紀「うん…」



スタスタスタ…

京太郎「……」

智紀「……」


「「……」」


京太郎(あ…あれー…なんかいつもと違って会話が出ないな…)

智紀「……」

京太郎(そういえばいつもはゲームしながらのボイチャだからな…会って話するのって結構久しぶりな気がするっけ)

京太郎(智紀さんもさっきから俯いて話しをしづらい感じだし……どうするか…)


スタスタス……


京太郎「……ん?」

智紀「……」

京太郎「あれ、どうかしましたか?」

智紀「……」


京太郎「智紀さん?」

智紀「あ…あの…!」

京太郎「え、あっはい?」

智紀「あの…その…」

京太郎「?」

智紀「…すぅ…はぁ……」



智紀「……京太郎君…」

京太郎「…なんですか?」

智紀「私……さっきも言ったけれど……あなたとずっと戦ってみたかった」

智紀「いや、違う…それは嘘……そんなのはただの誤魔化し…本当の気持ちじゃない」

智紀「バトルはあくまでも私の大切な仲間の為……透華や衣…皆の為だった」

智紀「だけど…私は…私は本当は…っ」

京太郎「智紀さ…」



コツコツコツ

???「いやー!先程は見事な勝利でしたねぇ!」


京太郎「えっ!?」

智紀「…っ!?」


スーツを着た男「あの最後のレールアクションの華麗さにはもう感動してしまいましたよぉ」

京太郎「え…は…はぁ…」

智紀「……」

男「とと、おやおやこれは何かお話の途中だったようで……お邪魔してすみません」

京太郎「い…いえ……あの、あなたは?」

男「ああ、これは失敬!実は私こういう者で…」 スッ

京太郎「……」


『プロメテウス・エレクトロニクス 広報部 上麿真久』


京太郎「プロメテウス……って、あのプロメテウス!?」

智紀「プロメテウス…神姫のプログラムの一部を担当していて、Fバトルの運営にも深く関わってる…」

真久「ええ、神姫マスターの方々には大変ご愛顧頂いております」


京太郎「え…えー…そんな人が一体何のご用でしょうか?」

真久「あーいえいえ!今回はただ挨拶だけしておこうと思いまして!」

智紀「挨拶…?」

真久「ええ、ご存じの通り我が社では神姫バトルのプロリーグであるFバトルの運営に深く関わっております」

真久「その為、この様な大小さまざまな神姫バトルの大会を周り前途有望な…」

真久「そう!あなたの様な方を将来のプロ神姫マスターとしてお誘いしているのです!」

京太郎「お…俺がプロの神姫マスターに…!?」

真久「ええ!私の目から見てもあなたには十分にその資格があると思います!」

京太郎「プロ……俺が………あ、で…でも俺まだ高一ですし…」

真久「ええ、ええ分かっておりますとも!ですから今はただ挨拶だけをと」

真久「あなたがこれからもご活躍を続け、プロ神姫マスターとしてFバトルに参戦する意志があるのなら…」

真久「その時は今度は本当に我がプロメテウス・エレクトロニクス社の看板を背負う選手としてスカウトさせていただきます!」

京太郎「ま…マジか…」

智紀「……」

真久「ええ、ええ!もちろん!」

真久「それではお話も終わりましたので今日はこれで……これからも一層のご活躍を期待してますよ」

京太郎「は…はい!頑張ります!!」


コツコツコツ…


京太郎「……うわぁ…マジかぁ…」

京太郎「俺がプロって……夢でも見てるのか…?」

智紀「……」

京太郎「……あ、ご…ごめん智紀さん!」

智紀「……」

京太郎「俺つい浮かれて……そ…それで智紀さんは何を…」

智紀「……」


智紀「……ううん…やっぱり今はいい…」

京太郎「え…そ…そう?」

智紀「うん……それにしても、今の人…」

京太郎「上麿さんがどうかしたっすか?」

智紀「……」



智紀(なんだかあの人……凄く嫌な感じがした…)

京太郎「…?」



▽智紀の京太郎に対する好感度が20上昇

智紀:169 → 189



──────……

本当は一回ここで告白イベント挟もうかと思ったけど抜け駆けっぽくなるのでやめました
その代り超絶胡散臭いやからが登場。一体何者なんだ……

今日は一旦ここで終わります
リハビリとしてはそこそこ書けたと思…います

続きは火曜か水曜の夜に
それではお疲れさまでした

>>294
1ヶ月位ほっといても余裕だからその心配は不要だぜ

>>295
いいこときいた!

今日はNINJAの仕事があるので明日やります
わーい大型アプデだー

乙 NINJAの仕事では仕方ないな


しかし一周目は12月で終わるとはなんだったんだろうか・・・

>>298
12月+α…と言うことで何とか…

ちょっとこれからまた出かけるので開始は0時過ぎになりそうです…
申し訳ありませんがもうしばらくお待ちください

ただいまです…深夜に運転するのはキツイ…
本当に申し訳ありませんがやっぱり日曜の夜に始めさせてください…

※【関係のないアンケート】
ロボット物でヒロインが乗った機体が撃破された時に一番ショックが大きいシチュエーション

1:大破した機体のコックピット内で瀕死のヒロインを看取る
2:援軍で到着するも炎上する機体のそばに息絶えたヒロインが
3:機体が蜂の巣になっていてハッチを開いたら・・・
4:主人公の目の前で機体の上半身がコックピットごと吹っ飛ぶ
5:その他

多分きっとこのスレでは関係ないので気楽にお答えください

11時から開始する予定

5:拉致られた上に洗脳されて敵対、当然相手の兵士の性奴隷化済み
  救出に成功したときには既に脳髄だけの生体デバイスとなっていた

>>308
初代フロントミッションでトラウマ植えつけられた世代と見た!

書いてて思ったけど3って「撃つなラリー!」状態ですね
PS2版戦記は個人的神ゲー・・・あぁ^~秘書さんいいんじゃぁ~

始めます


[清澄控室]


ガチャ

京太郎「戻りましたっす」

優希「あ!いぬー!」 タタタタタ


ガバッ!

京太郎「おわっ!?」

優希「いぬー!こいつめよくやったじぇぇ~!」 ナデナデ

京太郎「こらっ!髪の毛ぐしゃぐしゃになるだろ!」

優希「私は気にしないじょ!」

京太郎「俺が気にするわ!」


スタスタスタ

和「京太郎君、お疲れ様です……優希、嬉しいのは分かりますが京太郎君が困ってますから…」

優希「うじゅ……のどちゃんがそういうなら仕方ないじぇ!」 ピョン


京太郎「おっと…助かったよ和」

和「いえこれくらい当然です……それにしてもさっきの試合凄かったですね」

メフィ「ほんとほんと!あっとーてきだったじゃん!」

京太郎「いや、そんなことなかったよ…気を抜いたらこちらが負けていたよ」

久「ふふっ…圧勝して言うことでもないと思うけどね」

まこ「そうじゃそうじゃ、交代してこちらとしては鼻高々だと言うのにのう」

京太郎「そ…そう言われると照れるっす…」


ピリカ「とりあえずこれで次の試合は得点に余裕が出てきましたね」

紅王「だねー…えーと今の得点はー…」


【得点】(微妙に変更点あり)
生き残った順番に生存ポイント+10000 +6000 +3000(同時に戦闘不能になった場合生存ポイントを人数で割る)
それに加え相手に与えた総ダメージの3分の1がダメージポイントになります


第一試合(式の左が生存P・右がダメージP)
清澄  :1500+3665=5165
龍門渕:1500+4466=5966

鶴賀  :6000+237=6237
風越  :10000+2678=12678

第二試合
清澄  :10000+3744=13744
龍門渕:6000+1929=7929

鶴賀  :0+3096=3096
風越  :3000+509=3509

現在の得点
清澄  :18909
龍門渕:13895

鶴賀  :9333
風越  :16187


紅王「こんな感じだね」

ピリカ「今はトップですが風越、龍門渕には逆転される可能性がまだありますね」

カタギリ「鶴賀だってまだまださ…とにかく今はこの2位の風越を引き離さないといけないよ」

メフィ「まー安心しろよ!なんたって次はこのボクと…」


ザッ!

久「私の出番だから…ね!」

優希「おおっ!遂にぶちょーの出番だじぇ!」

まこ「ま、おんしなら問題なかろうな」

久「大船に乗ったつもりで任せておきなさいな……ふふっ…」

京太郎「ん?」


久「……闇が…闇が読んでいるわ……新たな生贄の生き血をね…」 ブツブツ

京太郎「……」

まこ「…触れてやんなさんな……」

メフィ「ぶったおすぞー!」


──────……


[龍門渕控室]

透華「とーもーきー!!!」

智紀「……」

透華「まったく…なんて使えない子なのかしら!!」

智紀「……」

一「まぁまぁ透華落ち着いて……ともきーとは相性の悪い相手だったし…」

智紀「……」

透華「どんな相手だろうと龍門渕が3位だなんてあってはならないことですわ!!」

智紀「……」

透華「……智紀!聞いていますの!?」


智紀「……しっぱい…した……」 ドヨーン

透華「……は?」

智紀「あの人が来なければ言えたのに……言えたのに…」 ブツブツ

透華「え…えーと……智紀?」

智紀「はぁ……もう……」 ドヨヨーン

透華「……」


智紀「……」 ズーン


透華「ちょ…ちょっと……智紀に何かありましたの?」 ヒソヒソ

純「なんか随分と気落ちしてるよな…」

一「見た目は変わんなかったから気づかなかったけど…」

純「おいエルム…何があったんだよ?」

エルム「んー……余計なお世話しちゃったのかもしれないわー」

一「余計なこと?」

エルム「あっ、いや何でもない何でも!!」

透華「怪しいですわね……ローズ!ロサ!」


スタッ

ローズ「お呼びでしょうかお嬢様?」

透華「この子を尋問しなさい!手段は問いませんわ!!」

エルム「うぇぇぇ!?」

ロサ「御意」 ガシッ

ローズ「さっ、付いてきなさい」


エルム「お…おたすけぇぇぇぇ!!」 ズリズリズリ


透華「さて…とりあえず智紀のことは置いておいてですわ!」

一「もちろん分かってるさ」


ジャリッ…

一「ともきーの分までボクが取り返してくるよ」

透華「大した自信ですこと……ですが今のままでは大量得点でコールド勝ちは狙えませんわ」

透華「今日ばかりは5人目に来てもらわなければ困りますわ!」


純「ところで国広君」

一「なに純君?」

純「君の神姫のロサがエルム連れてどっか行っちゃったけど良いのか?」

一「あ」


智紀「はぁ……京太郎君…」 ズーン


──────……

今日はこれでおしまい
次は中堅戦になると思いますがタコスの時よりも簡略してやります
長引くとまじで今年中に終わらなさそうですから…

月曜はちょい重要な用事があるので出来ないので火曜か水曜夜予定
それじゃあオヤスミー

おつ バンブーに期待(ネタ的に)

このSSの戦闘読んでるとニブンノイチとか聞きたくなる
GBFの歌は合いそうだなと思いますた(小並感)

ごっづぃーら見てきたです
まぁまぁ面白かったんですが…正直期待外れやった


以下ネタバレ有


なんでかって最初にごっづぃーらが出てくるシーンなんですが……

敵の怪獣が暴れてる!ああ!海から巨大な背びれが!!
           ↓
ごっづぃーら「ギャオオオオオオオオオオオオオオ!!!」
           ↓
ぬーす『昨晩、某所で2体の未確認巨大生物が…』

まさかの怪獣プロレスお預け…しかも、これ一回だけじゃなくもう一回同じようなことします
結局怪獣プロレスをまともにやってたのは10分もないかぐらい
映像や戦闘自体は良かっただけに勿体ない…
あと、人間パートが長い長い
これがテンプレ人間ドラマだけあって悪くはないんですが正直つまらない
しかも敵怪獣と因縁の深いパパが途中ホニャララするのでそこんとこも勿体ない
ぶっちゃけ旧ハリウッドごづらに比べれば万倍マシですがやっぱり本家には適わないなぁ
てか、BGMがさっぱり記憶に残らなかったのも…

あ、あと3Dで見る必要はあんまないです
正直暗いシーンが多くて分かりにくいしなにより大して3Dしてませんでしたから


できれば明日の夜から始めます

バトルが10分無いは言い過ぎたかも
図ってはいないのでもっとあるかもしれません

>>325
衝撃の事実も判明する予定です

>>327
BFそういえば2期?来るみたいですね
実はと言うか大会中はなるべく少年漫画的な展開を目指して作ってます
メインは暗くなりそうなので…

乙ー
ヒッサバリアンフォーゼしてしまうん?

BF2期は正直不安もあるけど期待も大きい
というかメインて暗くなるんですかいな…(震え声)

そういえば以前,Peace of mindにあったシーンがEDの一つに存在するって言ってましたね
メインはやっぱり誰かいなくなってしまうんだろうか

すいませんやっぱ今日無理でした
10時から出て明日の夜まで帰ってこれそうにないです
追い込みがぁ…最後の追い込みがぁ…


>>331
真ヒサ「久?誰それえ?私、バンブーウェルネバー!」

最後まで暗くはしないんでそこんとこはご安心を

>>332
その可能性があるってことで
ぶっちゃけ「このバトルで負けたらヤバイ」ってのがちゃんと分かるようにするのでその時が来たら…

モウチョットダケオマチクダサイ

アトチョット…アトチョットナンダ…

(ゝ´ω`)アトイッカイ…

せんかんひめを…ぶちころせば…

すでにイベント全制覇のワイ高みの見物

>>347
やろう、ぶっころしてやる。

と言うのは冗談で私も終わりました。今回のイベントはE6のクソっぷりを除けばそこそこでした
特に清霜ちゃんの天使っぷりはやヴぁい、放置ボイスの可愛さが異常過ぎてうーちゃんに匹敵する


そして謝罪を。今回連絡もせずにこんなに放置して申し訳ありませんでした
実は今月頭からネットが使えない状況が10日ほど続いてそれが終わってからはプロ提督としてイベントに集中してました
もうね・・・ほんとE6に1週間もかかるとは思わなかったとですよ・・・
そんなわけでまたこれからはちゃんと更新します。具体的に言うと明日の夜から



ちなみに私はロリコンではありません。女子中学生なので無罪です

把握
女子中学生をロリと言い張るやつなんて
みんないなくなればいいのに

>>349
HAHAHA、JCなのは私のことデースよ
JCなので何しても赦されるのデース

それとは関係ないけどミュータントタートルズの予告見たらサワキちゃんがやったら強そうでワロタ
この調子でタコとサイとブタもイケメン化してたりするのかな?


あ、たぶん10時からやります
バトル入る前ぐらいまでやろうと思ってます

あぁ^~清霜ちゃんかわいいんじゃぁ~

これ以上きよしものテーマを聞いていたら脳がヤバいことになりそうなのでそろそろ始めます


[あらすじ]
2回戦終了から数分後。清澄の竹井久、龍門渕の国広一の両名が試合への準備を進める中
ここ風越高校控室の中では帰還した吉留未春をくっそ不穏な空気が迎えたのだった
[あらすじおわり]





貴子「吉留ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

未春「ひゃいぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」

貴子「あいつのレールアクションについては教えておいただろうがぁぁぁぁ!!!」

未春「ごめんなさいだしぃぃぃぃぃぃぃ!!!」

華菜「みはるん、それ私の持ちネタだし」

貴子「池田ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ黙ってろぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

華菜「ごめんなさいだしぃぃぃぃぃぃぃ!!!」

貴子「取りあえず吉留てめぇぇぇぇ!!来年はあんな負け方しなくなるようこれからはビシバシいくからなぁぁぁぁぁ!!!」

未春「これ以上ですかぁぁぁぁぁ!?」

貴子「覚悟しろよこらぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

未春「はいいいいいいいい!!!」



文堂(見捨てたりはしないんですね)

ドム(あれで結構生徒思いだから)

E-6は出撃17回で終わった、削りとラストダンス合わせて
途中で鯨、舞風、浦風、清霜、早霜と拾ったし今回のイベントは天国だった、E-1以外

>>355
謝れ、111回目のプロポーズになった私に謝れ



フィーナ「シュコーシュココーシュコー(それより次は文堂さんの出番ですよ)」

美穂子「文堂さん…頑張ってね」

文堂「はい!先輩たちの足を引っ張らないよう頑張ります!!」

未春「あはは…大丈夫……私たちの方が足引っ張っちゃったから…」

愁「申し訳ない…」

文堂「え…あ……その…」

貴子「吉留ぇぇぇぇぇ!!気の削がれること言ってんじゃねぇぇぇぇぇ!!!」

未春「ひゃいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」

貴子「たく……おい、文堂」

文堂「は…はい!」

貴子「お前は緊張し過ぎなきゃそこそこやれるんだから肩の力抜いてけ」

文堂「え……わ…分かりました!」

貴子「ん……じゃ、行け」

文堂「はい!行ってきましゅ!!」

若狭「主ー妾を置いてかないでたもー」 テテテテテテテ


カクカクカクカクカク ガチャン


貴子「大丈夫かあいつ…」

池田「たぶん大丈夫だし!!」


ドム「……あ、他校の選手も出てきたみたいですよ」

未春「ほんとうだ…やっぱ決勝ともなるとテレビ中継しっかりしてるね」


『おーっと龍門渕高校の国広一が出てきたぁぁぁぁ!!相変わらず手錠を付けているがそういう趣味なのかぁぁぁぁ!?』


貴子「竜門渕の…去年はやられたが今年はどうかな…」


『更に後ろからは鶴賀学園部長の蒲原が……そして、清澄部長の竹井も出てきたぞぉぉぉぉぉ!!!』


池田「へー…鶴賀と清澄は部長が出るみたいだし」

ねい「あら~文堂ちゃん大丈夫かしら~?」

美穂子「部長さんですか……どんな人が…!?」


久『フフフ…今宵の生贄共が見えるわ…』

メフィ『ひさー…まわりの目がつめたいぞー…』


美穂子「……あれは…」

池田「あり…キャプテン?」


ねい「んー…あの人見覚えが~………あっ」




美穂子・ねい「「バンブー・ウェル・ネバー(ちゃん)!!!」」 クワッ



華菜「……」 ポカーン

純代「キャ…キャプテンが…」

未春「吠えた…!?」


──────……



久「いっくし!」

メフィ「かぜかー?」

久「んーん……誰か噂してるのかしら…?」



──────……

ほんと短いけどリハビリと言うことで一旦終了します
次からバトルです…が、また微妙に変わります
具体的にいうと主人公以外のバトルは行動の成否の判定のみ安価にします
後は流れるままスピーディー(理想)に

キャップの隠された設定をようやく出せそうで安心
ちなみに休憩時間が無いのでキャップのアドバイスはぶんどーに届きません。南無


この続きは火曜にでも
それじゃあオヤスミー

あとワハハの装備が出来ればやれるのでもうちっとお待ちを
ちなみに遅れた理由はダクソ2のDLC・・・煙の騎士つえーのなんの

明日の夜必ずやります

昔はあれでしたね、勉強せずゲームばっかやってたら母にアダプターとか隠されて出来ないけど結局外で遊ぶから意味がないという
ようはあれです。チャレンジルートむずい

ちょっと遅く11時から開始します

よし、そろそろ始めます

今回は前もお知らせしましたがコマンドの安価をせず成功判定の安価のみ取ります
いつもより安価が少なくなってサクサク進む(予定)です

それじゃあいきます


マスター『竹井久』
神姫『メフィ』

●マスターステータス
センス 207B バトル 210B 運動 181C 知能 210B 反射 214B 動体 170C 直感 140D 幸運 75E
●神姫性能LV06 LP300 ATK95 DEF95 EN25/50(20)
移動 40E 回避 40E 防御 80F 格闘 80E 射撃 50E 誘導 30E
[高速反応アーム]:格闘攻撃の攻撃回数が1回増える
[腕部出力強化]:格闘攻撃の攻撃力が20%増える
複腕操作
ハンマー +
バズーカ +
小剣 -


●武装
WEAPON:GA4"チーグル"アームパーツ+4(ナックル):ATK250+40%[ナックル++][複合:同名リア]
WEAPON:ジレーザ・ロケットハンマー+4(ハンマー):ATK890[ハンマー++++][ロケット噴射:EN5ダメージ20%UP]
WEAPON:シュラム・RvGNDランチャー+4(バズーカ)ATK3100[バズーカ++++]
WEAPON:

WEAPON:マス・ブレード+3(ハンマー):ATK2480+60%[移動++][回避――][格闘---][合体武装:消費EN10]

HEAD :
BODY :FL013胸部アーマー+4(耐火ボディ):LP5418+40% DEF140
ARMS :
SKIRT :KENZAI+3(スカートorリア):LP2400 DEF340 [移動---][回避---] 合体
REGS :GA2"サバーカ"レッグパーツ+4(レッグ):LP1596+40% DEF105
SHOES :
REAR :GA4"チーグル"アームパーツ+4(リア):LP4410+40% DEF140 [防御+++][格闘+++][複腕][複合:同名ナックル]
SHIELD:FL013 ガードシールド+5(耐火シールド):耐久3000[回避++++][防御++]

ACCES :FL013 02スパイクアーマー:LP26[防御+++]格闘[++]
ACCES :
ACCES :

●スキル
データ照合C:自分や相手の経験やデータを調べ上げており、戦闘を有利に進めることが出来る。(消費RR30%)
       試合中に3回まで相手の成功判定をFランクにするか、自分の成功判定をSランクにするかを選べる
悪待ち:相手の成功判定を1段階上げる代わりに、自分の次の成功判定を2段階上げることができる(消費RR10)
マナー×:試合中のマナーがあまり良くない「お客様!台パンはやめてください!」
      対戦相手の調子を崩したりイラつかせて攻撃力を上昇させたりと効果は様々
ここ一番×:緊張し過ぎたり、かつてない大舞台に上がった際に全スキルが2段階落ちる
       時間経過で直ることもあるが、状況によっては試合が終わっても続く

●総戦闘評価 LP300 ATK95 DEF95 EN25/50(20)
移動 210B 回避 220B 防御 370SS 格闘 280A 射撃 200C 誘導 170C
防御属性:耐火
シールド耐久:耐火6000

武器リスト
GA4"チーグル"アームパーツ+4(ナックル):ATK748[ナックル++][複合:同名リア]
ジレーザ・ロケットハンマー+4(ハンマー):ATK1571[ハンマー++++][ロケット噴射:EN5ダメージ20%UP]
シュラム・RvGNDランチャー+4(バズーカ)ATK3834[バズーカ++++]

マス・ブレード+3(ハンマー):ATK6825[移動++][回避――][格闘---][合体武装:消費EN10]

武装アビリティ
ナックル ++
ハンマー +++++(相手DEF50%無視) 
バズーカ +++++(2回目の判定に+50)
小剣 -


戦闘評価 B+ランク


マスター『国広一』
神姫『ロサ』剣士型オールベルン・ルナーリア

●マスタースキル
センス 240B バトル 190C 運動 160C 知能 240B 反射 210B 動体 230B 直感 180C 幸運 210B
●神姫性能 LV04 LP400 ATK90 DEF100 EN10/40(20)
移動 80E 回避 80E 防御 50F 格闘 90E 射撃 30F 誘導 30F
腕部出力強化
小剣 +
粒子ブラスター +
斧 -

●武装
WEAPON :ラリマ=クリミナル+4(光学小剣):ATK225 [小剣++++]
WEAPON :トリップワイヤー+5(アンカー):ATK300+100% 1F ?H(最低成功値を基準に10増えるごとに1ヒット増加)
WEAPON :
WEAPON :

HEAD   :オデット・クラウン+3(ヘッド):LP1280 DEF120

BODY    :スワニー・パールショック+3(ボディ):LP5440 DEF200
ARMS.   :
SKIRT .   :ヴァリア・シオン+3(スカート):LP4800 DEF164
REGS    :パ・ド・ドゥ+3(レッグ):LP1824 DEF100
SHOES..  :ブルーム・トゥ+3(シューズ):[移動+][回避+]
REAR   :

SHIELD... :オービタルバックラー+3(耐光シールド):耐久2100 [防御++++]

ACCES   :フェザー・バングレット:LP19 [防御+]
ACCES   :
ACCES   :


●スキル
マジシャンズセレクト:相手に選択をさせたように思わせ、実際はこちらの思い通りの選択をさせるトリック。(消費RR10)
             相手のコマンド選択時に発動し、相手のコマンドをこちらで指定する代わりに相手の判定を100上昇させる
             ただし、自分よりも強い相手には効果が無い
バニシングマジック:相手の死角を利用し一瞬姿を消したかと思わせるテクニック。(消費RR20)
            発動すると自分のセンスと直感の半分の合計を、相手の反射と動体の半分の合計で成功判定を行う
            成功した場合は相手が自分を見失い1コマンド分だけ自由に行動が出来るが、失敗すると次のこちらの判定が50減少する
主従の絆:透華とタッグを組んでいる際に常時発動

       透華のLPが20%を切っている場合、透華に向かう攻撃を全て受け止める
       この際回避やカウンターを使用することは出来ず必ず防御となるが、シールドの耐久に20%のボーナスを受ける

●総戦闘評価
LP13763 ATK90 DEF684 EN10/40(20)
移動 300A 回避 260A 防御 300A 格闘 230B 射撃 170C 誘導 180C
防御属性:耐光3675
シールド耐久:
+-

武器リスト
ラリマ=クリミナル+4(光学小剣):ATK410 [小剣+++++]
トリップワイヤー+5(アンカー):ATK897 1F ?H(最低成功値を基準に10増えるごとに1ヒット増加)

武装アビリティ
小剣 +++++(6回攻撃+スキル『武器弾き』可能)
粒子ブラスター +
斧 -

固有RA
ライトニングソード
ラジカルイリュージョン

戦闘評価 B+ランク


マスター『文堂星夏』
神姫『若狭』箸型こひる

●マスタースキル
センス 210B バトル 140D 運動 190C 知能 160C 反射 140D 動体 130D 直感 180C 幸運 140D
●神姫性能 LV03 LP350 ATK45 DEF40 EN20/50(20)
移動 70E 回避 50F 防御 50F 格闘 80E 射撃 50F 誘導 20F
小剣 ++
ガトリング -

●武装
WEAPON :首抜楊枝・未開紅+3(小剣):ATK140[小剣+++][カウンター時相手使用武器破壊確率25%]
WEAPON :熱箸・鮎/LR+4(二刀小剣):ATK240+80% 2H[二刀流ペナルティ50%OFF]
WEAPON :OS-36 A-カービンEx+3(光学ライフル):ATK1120+60% 6/6 大
WEAPON :

HEAD   :髪花衣+2(ヘッド):LP440 DEF30

BODY    :胸元花衣+4(ボディ):LP3885 DEF115
ARMS.   :腕花衣+3(アーム):LP800 DEF40
SKIRT .   :腿花衣+3(スカート):LP4000 DEF104
REGS    :
SHOES..  :ぽっくり花衣(シューズ):[移動+++][回避+++]
REAR   :

SHIELD... :

ACCES   :後髪(短髪):見た目のみ変化
ACCES   :
ACCES   :


●スキル
通らばリーチ!:通らないな
          LPが20%を切った時一度だけ発動。次の攻撃の威力が1.5倍になる


●総戦闘評価
LP9475 ATK45 DEF329 EN20/50(20)
移動 270A 回避 230B 防御 160C 格闘 210B 射撃 180C 誘導 140D
防御属性:
シールド耐久:
+-

武器リスト
首抜楊枝・未開紅+3(小剣):ATK241[カウンター時相手使用武器破壊確率25%]
熱箸・鮎/LR+4(二刀小剣):ATK620 2H[二刀流ペナルティ50%OFF]
OS-36 A-カービンEx+3(光学ライフル):ATK2204 6/6 大


武装アビリティ
小剣 +++++(6回攻撃+スキル『武器弾き』可能)
ガトリング -

固有RA


戦闘評価 C+ランク


マスター『蒲原智美』
神姫『キュベレイ』

●マスタースキル
センス 160C バトル 260A 運動 280A 知能 100E 反射 210B 動体 240B 直感 310S 幸運 260A
●神姫性能 LV07 LP380 ATK250 DEF40
移動 50F 回避 40F 防御 40E 格闘 80E 射撃 80E 誘導 30F
[演算強化]
[反応強化]
小剣 +
バズーカ +
ドリル -

●武装
WEAPON :エルヴァル・アクス+4(斧):ATK1605+80% [機関銃+]
WEAPON :イング・ベイカー+3(光学機関銃):ATK244 5F[機関銃+++][ランチャー+]
WEAPON :ハフ・グーファ+4(火器バズーカ):ATK2550+80% 3/3[Dナイフ+]
WEAPON :ビーハイヴ+4(光学ミサイル):ATK200+80% 12F 4/4

HEAD   :ボンドビダン+4(ヘッド):LP1197 DEF155

BODY    :モンフォール+4(ボディ):LP4830 DEF325
ARMS.   :
SKIRT .   :
REGS    :
SHOES..  :
REAR   :アーク・E・トゥージス/S+4(リア):LP5166 DEF205 [変形:アーク・E・トゥージス/M+1]

      アーク・E・トゥージス/M+4(リア):[変形:アーク・E・トゥージス/S+1] [防御++] [移動―]
SHIELD... :ハイドラ・スクード+5(耐火シールド):耐久2500 [防御++++]

ACCES   :ダゴンスパッラ:LP31 防御+++
ACCES   :
ACCES   :


●スキル
ワハハ:ワハハワハハ
     ゆるーいように見えて意外と冷静。精神状態が変わりにくく相手がイラついて被ダメージ10%UP
超嗅覚:非常に嗅覚が優れている。目に見えない相手を見つけ出したり、危険を察知することが出来る
     総LPの50%を超えるダメージが予想される場合先に距離を取ることが可能(回避30%UP)

●総戦闘評価
LP11573 ATK250 DEF725
移動 270A 回避 250B 防御 230B 格闘 260A 射撃 230B 誘導 230B
[演算強化]
[反応強化]
小剣 +
バズーカ +
ドリル -
防御属性:
シールド耐久:
+-

武器リスト
WEAPON :エルヴァル・アクス+4(斧):ATK3295 [機関銃+]
WEAPON :イング・ベイカー+3(光学機関銃):ATK317 5F[機関銃+++][ランチャー+]
WEAPON :ハフ・グーファ+4(火器バズーカ):ATK6292[Dナイフ+]
WEAPON :ビーハイヴ+4(光学ミサイル):ATK793 12F

武装アビリティ


固有RA
ワハハハハハハ

戦闘評価 B+ランク

ワハハ原さんが強く見えるのは部長だからです
基本ステータスの基準として

チート>一部強キャラ>部長>3年>2年>1年

って感じでステータスを決めているので部長で3年なワハハは結構高性能になってます
ただしセンスが低めなので他ステータスが高くても評価はB+どまり…結局才能が大事ってことや!


FIELD NAME『廃墟』

AREA:A
OBJECT:B
EFECT:MIST(射撃補正---)

MASTER『竹井久』               MASTER『国広一』
SHINKI『メフィ』               SHINKI『ロサ』
RANK『B+』                   RANK『B+』

MASTER『文堂星夏』          MASTER『蒲原智美』
SHINKI『若狭』              SHINKI『キュベレイ』
RANK『C+』                RANK『B+』



    RIDE ON....


霧が立ち込める人気の無い廃墟
だが、そんな瓦礫が散らばる道路上に4つの人影が浮かんでいた
その中の一つ、4体の中では一際目立つ大きな影が奇妙な動きを始める

メフィ「よーしやったるぞー!いっちに!さんっし!!」

影の正体は悪魔型ストラーフのメフィ
準備運動なのかどこか緊張感の無いふにゃふにゃした動きは見る人の集中力を奪うかのようだった

久『全く…そんなに焦らなくても今宵の生贄はもう狩場からは逃げられないわよ?』

それに輪をかけて酷いセリフを放つマスター竹井久
晴れ舞台に上がった高揚からか普段は隠している筈の暗黒面を全開にしているその姿は
見る人によっては途轍もない気恥ずかしさがこみ上げるだろう

メフィ「別にあせってはいないけどさー」
                   -リンカー-
久『フフフ…安心しなさい。この契約者たる我の魔術によって彼奴らをすぐにでも追い詰めて…』

メフィ「あ、だめだこりゃ。かんぜんにスイッチ入ってる」

話を聞かない面倒なマスターを無視してメフィは準備運動を再開しようとするが



GO!!

バトルの開始を告げるアナウンスが廃墟全体に響き渡った

メフィ「あ!はじまっちゃった!」

バンブー『さぁ!狩の夜よ!!』


そう言って飛び出したメフィだったが次の瞬間、目の前の濃霧を切り裂いて閃光が襲い掛かる

メフィ「ぬあ!?」

久『ちぃ!!』

開幕直後の攻撃に反応が遅れた久は、回避を諦めシールドをシールドを構え衝撃に備える



※【判定】↓1(命中数)

▽文堂:狙撃 久:防御 遠距離

文堂射撃:180 - - 30(霧) = 150


久判定 [防御(命中数)] Fランク 判定-100以下
01-39 大失敗
40-79 失敗
80-89 成功
90-99 大成功

メフィのLPとDEFを計算し忘れていたので載せときます
LP18719 DEF480


迫りくるレーザーを前にメフィは、咄嗟に複腕に装備されたシールドで防ぐ
それはシールドの表面装甲を焦がし小規模の爆発を起こすも、シールドで完璧に防いだことによりダメージは一切発生しなかった


▽文堂狙撃大成功『1発命中+ダメージ1.5倍』

ダメージ:2204 * 1.5 = 3306
メフィシールドLP: 6000 → 2694


久『クッ…やってくれたわね…』

久はレーザーによって表面が融解したシールドを下ろし光熱によって晴れた霧の穴を睨む
そこにはこちらへとライフルを構える赤い装甲の神姫が一体

文堂『今のを防いだとは…』

若狭「さすがは部長クラスともなるとこんな奇襲は通用しないのう」

若狭がそういうと文堂はライフルをしまい、両腰に装着された箸型の小剣を両手に構え

文堂『元々奇襲だけで勝てるとは思ってない!格闘戦こそ私の得意分野!!』

若狭「応!!」

またうっすらと立ち込め始めた霧を裂きメフィへと走り出す


メフィ「このボクに格闘戦?いいどきょうだぜー!」

それに応えたメフィ達は中距離戦用のバズーカではなく自身の背丈よりも巨大なハンマーを振りかざす
すると次の瞬間、ハンマーの打撃部の背後から青い炎が吹き上がる

久『深き闇から借り受けたこの力…貴様に請けられるか!?』

痛々しいセリフを放ち軽く地を蹴ると、ハンマーの推力によってその体は前方へと文字通り飛んでゆく

文堂『うわ!あれで飛べるの!?』

若狭「あ…主!驚いてる場合じゃないぞよ!!」

文堂は腰に巨大な柱を括り付けたその大質量が飛行する姿に驚くも、すぐに気を取り直し接触の瞬間へと備える
直後、両者の距離はお互いの武器が届く距離へと辿り着いた


※【判定】↓1

久格闘  : 280
文堂格闘: 210

280 - 210 = 70(Bランク)

久判定 [格闘] Bランク 判定+50以上
01-09 大失敗
10-39 失敗
40-80 成功
81-99 大成功.


メフィ「うりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

若狭「チェストォォォォォォォ!!!」

両者の加速と体重を乗せた小剣とハンマーがぶつかり合う
火花は飛び散りロケットの噴射炎により周囲の霧は吹き飛ばされてゆく中、力負けをしたのは若狭の方であった
2本の小剣を交差させハンマーを受け止めていた若狭だったが
その重量と推力の前には成す術もなく小剣のガードごと大きく吹き飛ばされ、後方の瓦礫に穴を開けさらに飛んでゆく

若狭「うぐっ!!」

メフィ「だりゃぁぁぁぁぁぁ!!」

目標を見失ったハンマーはそのまま地面へと叩き付けられる
次の瞬間、大きな爆音と共に衝突した地面は陥没し破片を周囲にまき散らした
打撃部が地面へと埋まりようやく停止したハンマー

メフィ「よい…しょっと!」

それを力任せに抜き肩へと担ぐメフィ
周囲には甚大な破壊の跡が残り、クレーターとも言っていいそれの中にメフィは立っていた

久『大地を割る一撃…【サドン・インパクト】……これなんかどうかしら?』

メフィ「あー…やめといたほーがいいなー…」


▽久攻撃成功『1回(42%)命中』 ジェット噴射使用(EN-5)

ダメージ:1571 + 20% - (329(DEF) - 50%(ハンマーアビリティ)) = 1721
若狭LP:9475 → 7754

取りあえずこんな感じに進んでいきますというところで一旦終了
続きは日曜の昼頃を予定してます

以前一くんには京ちゃんへのメタスキルがあると言った気がしますがそれがマジシャンズセレクトです
これを使えば同格までの相手ならコマンドを自由に変えることが出来るのでカウンターを防御にとか変更できます
だけどよく見たら京ちゃん評価がA-だから効かないや…

それにしてもまじでねむい…それじゃあオヤスミー

3時か4時くらいから始めます

昨日夜の動物園に行ってきたんですが最終日なだけあって滅茶苦茶混んでました
ただやっぱり夜行性の動物は結構元気に動き回ってて楽しかったなぁ
そして対策をすっかり忘れてて3か所ほど蚊にやられてしまった…彼奴等め…

残暑でざんしょ(残暑見舞い)

そろそろ始めます


文堂『ぐっ…』

メフィ「お、あいつまだ動くぞー!」

久『ふっ…大人しく生贄として狩られれば楽だというのにね…』

若狭が立ち上がろうとするのを確認すると、ハンマーを持ち直したメフィは追撃を掛けんと駆けようとする

メフィ「よーし!!……あり?」

久『体が…動かない!?』

力を入れ体を動かそうとするも何故かメフィの四肢は動かすことが出来なかった
よく見ればメフィの体に何本もの細いワイヤーが絡みつきその体の自由を奪っていた

メフィ「げげっ!なんだこれ!?」

???『ふふっまんまと掛かったね!』

久『何っ!?』

突如投げかけられた言葉に僅かに動く頭を声の方、近くのビルの屋上に向けると
そこには月を背にワイヤーを指の先から伸ばし操るロサの姿があった

一『不意打ちで悪いけど君たちが戦いに夢中になってるうちに仕込ませてもらったよ!』

久『くっ…しくじったわね…』


ワイヤーから逃れようともがくメフィ

一『行くよロサ!!』

ロサ「御意」

そんな捕えた獲物を確認した一は屋上から飛び出し眼下のメフィへと剣を振りかざした

メフィ「くそー!外れろ!外れろよー!!」

どれだけ力を入れようとびくともしない鋼鉄のワイヤー、そして頭上から迫るロサにメフィは焦りを募らせる
だが、久はそれを冷静に観察しある結論を下した

久『ちっ…こうなったら……メフィ!!』

メフィ「う…あれやるのか……て、久くちょーもどってるね」

久『うっさい!ちょっと我慢しなさいよー!』

久が何かを言ったかと思うとメフィはそれに応えるようワイヤーへの抵抗を止めてしまった

一『ん?抵抗が無くなった……まぁ良い!』

ロサ「攻撃します」


そしてロサの斬撃がメフィへと届く


▽久スキル『悪待ち』発動(RR-10)


※脱出【判定】↓1

久回避: 220 - 50(アンカー) - 50(悪待ち) = 120
一格闘: 230

120 - 230 = -110

久判定 [脱出] Fランク 判定-100以下
01-39 大失敗
40-79 失敗
80-89 成功
90-99 大成功


だが、その刃がメフィに届くことは無かった

メフィ「うんりゃあっ!」

ロサ「っ!」

そんな気の抜ける掛け声とは裏腹な全力で後方へと動く
距離にして2~30cm程の移動だったが、その僅かな距離によってメフィは攻撃を避けることに成功した

メフィ「いだだだだ!!」

だが、その代償にギリギリまで張っていたワイヤーを更に張ることとなり、その柔肌に深く食い込ませてしまった


▽久回避成功(ワイヤーダメージ1回)

ダメージ: 897 - 480(DEF) = 417
メフィLP: 18719 → 18302


一『ちっ!だけどまだ動けないはず…!?』

返す刃でメフィに斬りかかろうとする一だったが、それよりも早くメフィは振り上げた形から動かせないハンマーのロケットを起動する
その噴射口から吹き出す炎は後ろへと動いたメフィの背中に丁度噴きかかっており、その熱によって極細のワイヤーは瞬く間に溶けきれてしまった

久『穢れた炎がこの身を焼く時…魔なる者は解放さrメフィ「あぢゃぢゃぢゃぢゃぢゃぢゃ!!!」

一『燃えてる!背中燃えてるよ!』

ロサ「熱量急上昇」


メフィ「あぢゃぢゃぢゃ……うおりゃぁぁぁぁぁぁ!!」

ロサ「!」

自身を燃やすメフィに若干引いていたロサ
そんなロサに対しすでにワイヤーから解放されたメフィは不意打ち気味にハンマーをロサに振り下ろした


▽スキル『悪待ち』発動中

※【判定】↓1

久格闘: 280 + 100(悪待ち) = 380
一格闘: 230

380 - 230 = 150(Sランク)

久判定 [格闘] Sランク 判定+100以上
01-09 大失敗
10-19 失敗
20-60 成功
61-99 大成功


高速で振り下ろされたハンマーに対し反応の遅れたロサは防御することもままならず頭から直撃を受ける
そのまま体ごと地面へ叩き付けられると、その勢いからかまるでボールのようにバウンドしてしまう

ロサ「は…がっ…」

メフィ「まだまだぁ!!!」

ロサは意識が朦朧とする中、メフィに背中を向ける形で天地が逆さまになる
その無防備な背中に今度はメフィ自身が回転し、遠心力の乗せたハンマーが再度直撃する

ロサ「ぐぁ!!」

一『わぁぁぁぁぁぁぁ!?』

その凄まじい威力はロサを先ほどの若狭の比ではないほどの勢いで吹飛ばし
瓦礫どころか廃墟となった建物をも破壊し、はるか彼方に飛ばしてしまった


▽久攻撃大成功(全攻撃命中:3回) ロケット噴射使用(EN-5)


ダメージ:(1571 + 20%) * 3 - (684(DEF) - 50%(ハンマーアビリティ)) = 5314
ロサLP:13763 → 8449

追撃ではなく吹き飛ばしなのか
確かにそろそろワハハが怖いしな、文堂さんあたりが撃ち落とされても不思議ではないww

>>398
ハンマーと一部特殊武器は成功で中距離、大成功で遠距離になります
ぶっちゃけアビリティのDEF-が強すぎるのでバランスとるためなんですが
その代り今回は一くんも攻撃してきてたので次の行動はペナルティで全ステータス-50です



そんな二人が攻防を繰り広げる中、文堂は…

文堂『追撃されるかと思ったけど横やりのお蔭で何とかなった…』

若狭「安心しとる場合じゃなかろう!すぐに移動して彼奴に仕掛けるべきじゃ!」

文堂『そ…そうですよね……よしっ!』

自身の神姫に命じられるという何とも頼りない文堂さん
そんな彼女たちへと何かの噴射音と思しき音が届いた

文堂『…ん?これは……』

若狭「ミサイルじゃ馬鹿もん!!避けるぞよ!!」



※文堂【判定】↓1

文堂格闘: 210
智美誘導: 230

210 - 230 = -20(Cランク)

文堂判定 [迎撃] Cランク 判定+49~-49の間
01-09 大失敗
10-49 失敗
51-89 成功
90-99 大成功

すいません、>>400のは撃墜数で回避の成否はその下にするつもりで忘れてました
そんな訳で回避の成否を↓1で


若狭が後方に跳ぶと、さっきまでいた場所に数発のミサイルが着弾、爆発した

文堂『あっぶ!?』

若狭「気を抜くな!まだ来るぞよ!」

その言葉通り爆炎の中から7発のミサイルが現れる

文堂『ぐ…でやぁぁぁぁぁ!!』

その迫りくるミサイルを両手の剣で迎撃しようとする文堂
だが、1発、2発3発と叩き落とすことに成功するも4発目のミサイルがその間隙を縫い右肩に着弾

文堂『しまっ!?』

その衝撃で剣を取り落してしまい衝撃も相まって続くミサイルを全て受けてしまった

若狭「うぐぅぅぅぅ!!」

最後のミサイルが着弾した時、若狭に踏ん張る力は残っておらずそのままの勢いで地面を転がってゆく


▽文堂迎撃66%成功(12発中8発) 智美攻撃大成功(4発命中)

ダメージ:793 * 4 - 329 = 2843
若狭LP:7754 → 4911



智美『いやー悪いねー…でもこれも勝負だからなー』 ワハハ

緊迫した空間に似合わない間延びした声と共に、廃墟の窓を破って人影が道路へと着地する

智美『他の二人が戦ってたって自分が狙われてないと思っちゃだめだぞー』 ワハハ

キュベレイ「分かったらあの世で反省するですー」

ワハハ原さん登場で一旦終了
このままでは文堂活躍なしで終了…原作通りでしたか

続きは火曜ですが、次回は必ず火曜にやれます(確信)
なぜなら休みを取ったから…有給消化せねば怒られるんよ

そん訳でお疲れさまでした

いつもどおり10時にやりますん

稲葉引退でちょっとしょんぼり(´・ω・`)
サンキュー稲葉、フォーエバー稲葉

そろそろ始めますね
たぶん今日中に誰かやられるでしょう(意味深)

バンブーが頑張ってる間に和が京ちゃんにヤられる?(難聴)

>>411
むしろ逆のパターンも微レ存


▽現在のステータス

PLAYER01:竹井久・メフィ         PLAYER02:国広一・ロサ
LP:18302 EN:50/50(20) RR:80%     LP:8449 EN:40/40(20) RR:40%

PLAYER03:文堂星夏・若狭          PLAYER04:蒲原智美・キュベレイ
LP:4911 EN:50/50(20) RR:40%.      LP:11573 EN:60/60(10)) RR:70%



文堂『ぐっ…まさか私の方に来るなんて…』

智美『わははー弱ってる相手をなるべく早く倒して自分の順位を上げるのも大事なんだなこれがー』

キュベレイは衝撃で立ち上がれない若狭に止めを刺さんと近づく
その手には機関銃と斧が握られ逃げようとしてもすぐに銃撃できるよう準備がなされていた

若狭「くぅ…」

その状況に歯噛みする若狭
何か状況を打開せんと周囲を確認するも何もなく、その間にキュベレイが目の前へと到達した

キュベレイ「キャハハ☆恨むんなら油断した自分たちを恨むですー!」

文堂『…!』

そして振り上げられる斧


次の瞬間!!


※【幸運判定】↓1

Dランク
01-59 かわせない。現実は非常である
60-89 他のプレイヤーが助けてくれる
90-99 ハンサムな文堂は突如反撃のアイディアをひらめく


智美『…!?』

突然、何かに気づいた智美は攻撃を中止し後方に跳んだ

若狭「え…?」

何事かと驚いた若狭、その頭上を1発の砲弾が通り過ぎ前方で爆発した


久『チッ…外したわ…』

メフィ「まとめてやるつもりだったのになー」

砲弾が飛んできた方を見ると、硝煙を上げるグレネードランチャーを構えたメフィの姿が

文堂『助かった…訳ではないっぽい…』

最大の危機は去ったものの危険な状況には変わりないようだった


智美『わははー…どうして邪魔するのかなぁー?』

キュベレイ「あのまま放っといてくれればお互い順位が上がってうぃんうぃんだったですー!」

チャンスを潰されたことに僅かに苛立ちを覚える智美達
二人の文句を聞いた久は、それを鼻で笑うとこう言った


久『闇が囁くのよ…全てこの手で打ち砕k メフィ「全員たおしてポイント大量げっとだぜ!!」

久が病気を発症する前にメフィが目的を教える
この試合のポイントは生き残った順位と与えたダメージによって決まるため
倒した相手が多ければ多いほど後の選手が有利になるのは自明の理である

智美『(闇…?)そ…そーか!でもこっちだって易々とはやられないぞー!』 ワハハ

キュベレイ「そーですそーです!!おめーらなんてすぐさまぶっ倒してやるですー!!」

そう言ってキュベレイは武器を構えてメフィに突進する

久『宜しい、ならば戦争だ』

メフィ「ぶっつぶす!!」

それに呼応しメフィも動き出すと、両者の戦端が開いた


文堂『今のうちに物陰に隠れとこう…』

若狭「生存戦略じゃな…」



※【判定】↓1

久格闘: 280
智美格闘: 260

280 - 260 = 20(Cランク)

久判定 [格闘]  Cランク 判定+49~-49の間
01-09 大失敗
10-49 失敗
51-89 成功
90-99 大成功


両者の距離が縮まると、先に仕掛けたのはメフィの方だった
僅かにリーチで勝るメフィは、キュベレイが斧を振るうより一瞬早く動き大上段からハンマーを振り下ろす

キュベレイ「ふんっ!」

それに気づいたキュベレイは急ブレーキをかけ更に上体を逸らすことによってハンマーの一撃を紙一重で回避する

久『ちぃ!』

渾身の一撃を回避されたメフィはハンマーでの攻撃を諦め複腕による打撃に切り替える
だがそれよりも早くキュベレイは斧を横薙ぎに振るう

メフィ「くっ…」

その一撃を複腕の片腕によって辛うじて防ぐも、メフィが反撃するよりも早く返す刃によって片腕も防御に回さざる負えなくなった

キュベレイ「そこですぅ!!」

そして、両腕でガードの体勢になったのを見計らうと、キュベレイのスカートパーツの触手部分による足払いが放たれ決まってしまう

メフィ「しまっ!」

キュベレイ「でぇぇぇぇぇぇぇぇい!!」

足払いによって体制を崩したところにキュベレイによる第三打
今度は下段からの切り上げ、これにはさすがのメフィも対応しきれず胸部装甲にもろに決まってしまった

久『うっ…』

智美『浅い…!』 ワハハ


打撃の衝撃を活かし距離を取るメフィ
だがそのボディにはキュベレイの斧による深々とした傷が刻まれていた

キュベレイ「なかなかやるですぅ…」

メフィ「おまえもなー…」


▽久攻撃失敗 智美攻撃成功(3回中51%、1回命中)

ダメージ:3295 - 480 = 2815
メフィLP:18302 → 15487


久(この人…なかなかやるわね…)

智美(わははー…とりあえず格闘は互角っぽいなー…)

取りあえずの初戦は智美が制するも、両者の単純な力量はほぼ同じと察知したようだ
と、なると後は付加的な要素。神姫性能、特殊なスキルなどが勝負を分けると考えられる


久(なら…やるっきゃないわね)

智美(ちょっと厳しいかなぁ…) ワハハー


両者が再度ぶつかり合うのも近い

ちょい眠いので一旦終了します
続きは金曜の夜にやります

やっぱり筆が早く進む日と遅い日ってあります
こういうの制御できるようになればいいなぁ…と常々思います

それじゃあオヤスミー

乙です

赤毛であの髪型、相棒がキュベレイ

ハマーンさまコス(ZZ)でワハハするワハハ想像した

>>422
最初はそのつもりでビット装備でしたが強すぎたんでミサイルに変更
各キャラに強化形態がある予定なのでそれで使うかも

いつもどおり10時から

京ちゃんがグラサンかけたらただの軽薄なあんちゃんになってしまう
さらに日焼けもしたら完全にヒロインに言いよって主人公にボコられる噛ませDQNになりますね

それじゃあそろそろ始めます

関係ないですが調理中に左手の小指の爪の先を包丁で切り落としました
まさに薄皮一枚残して肉は無事でしたが皆さんも考え事しながら刃物を使うのはやめましょう(戒め)


久と智美、二人が接戦を繰り広げる中。その様子を物陰から伺う影が一つ

一『……やれやれ、派手にやっちゃって…』

ロサ「非効率なパワー消費」

影の正体は先程メフィに吹き飛ばされたロサ
装甲の所々が剥離しているがその動作からは大きなダメージを感じさせないでいる

一『それでロサ、損傷はどう?』

ロサ「ダメージは大きいですが機動には問題なし」

一『よし…それじゃあこっちからも攻めてやらないとね』

ロサ「御意」

ロサの消耗を確認し再度戦闘を開始しようと決めた一
その彼女が選んだターゲットは…


※【判定】↓1

00-24 戦闘に夢中になっていてこちらを気にしていない久&メフィ
25-49 同じく戦闘に夢中になっているが、どうやら一度引きたいと見える智美&キュベレイ
50-74 負傷して戦闘から離れようとしている文堂&若狭
75-99 もうしばらく様子見

痛い話はやめちくり~
俺も文化包丁を二回程足に落としたことあるけど

>>430
こわすぎぃ!?


一「やっぱり…借りは返さないとね!」

一の視線は次の一撃を放つ準備をしているメフィへと注がれる
そこには彼女が言うような攻撃を受けた借りと言うよりは、純粋に強い相手との勝負を楽しむと言う感情があった

ロサ『御意…腕が鳴ります』

普段は寡黙な従者であるロサもマスターの熱に絆されたのか何時になく饒舌である

一『よしそれじゃあ…』



久『さて…いつまでも睨み合うのも性に合わないし…・いつもの『アレ』でまたやろうかしらね』

メフィ「えー…『アレ』って失敗するといたいだけだからやだなー…」

『アレ』とは先程ロサのワイヤーに捕まった際に行った行動
状況を悪化させる行動を取ると一転、何故か行動が上手くいくという物
麻雀で言うところの『悪待ち』を神姫バトル風に解釈したそれを久は好んで行っている

久『まぁまぁ…結局色々やったけどあれが一番私たちに相性が良かったスタイルなんだから』

メフィ「ぶぅー…」

傷つくのは自分だと抗議するメフィを宥め、久は思い切って前へと進み始める


智美『…来るかー』 ワハハ

キュベレイ「ふんっ!きてみろっつーんですー!」

身構えるキュベレイ…そして


メフィ「うらぁぁぁぁぁ!!!」

気合いの掛け声とともにメフィが飛び出した
今度はハンマーだけではなく手数で押すためのナックルも構えての突進だ

智美『そう来ると思ったさー!』 ワハハ

キュベレイ「こいつを食らえですー!!」

対するキュベレイは触手状のスカートの一本をメフィに向け装着されているバズーカを発射した
奇襲とも言うべきその攻撃を前にしてメフィは…


メフィ「全速全身DA!!」

防御も回避もせずに突っ込んでゆく



▽久スキル『悪待ち』発動(RR-10)

※【判定】↓1

久格闘: 280 - 50(悪待ち) = 230
智美射撃: 230

230 - 230 = 0(Cランク)

久判定 [格闘]  Cランク 判定+49~-49の間
01-09 大失敗
10-49 失敗
51-89 成功
90-99 大成功

愚直ダッシュ!


発射された砲弾は吸い込まれるようにメフィへと向かい…爆発した
メフィがいた場所を中心に爆炎が吹き上がり周囲には粉塵が舞い飛んだ


キュベレイ「ざまーみろですー!」

誰が見ても完璧な直撃にキュベレイは喜びいわゆるあっかんべーのポーズを取った
しかし、マスターの智美は緊張を解かずに怪訝な顔で正面を見据える

智美(ありー…?こんなあっさり決まっていいものかー…) ワハハ?

そう心の中で考えた次の瞬間


メフィ「うおりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

噴煙の中から無傷のメフィが飛び出した

智美『げっ!?』

キュベレイ「な…ぬぁんですかぁ!?」

突然の事態に驚愕する二人に一瞬、反撃の間が出来る
そこを突いたメフィの一撃はキュベレイの体を確実に捕えた


▽久攻撃成功(6回中58%、3回命中)

ダメージ:748 * 3 - 725 = 1519
キュベレイLP:11573 → 10054

やば…スヤァしてた


キュベレイ「うげぇ!ですぅ」

久『チッ…浅い!』

完璧に決まったように見えた打撃であったが、見た目とは裏腹にそれほどのダメージは見られなかった
初撃に驚いた智美も頭を切り替え回避に徹することにより6連打の半数を回避することに成功したのだ

智美『っく…っそう!』

メフィ「あ!」

6打目を回避した瞬間、一瞬生じた技と技の間を見計らい距離を取る
格闘戦の間合いから離脱した智美がメフィを見据えると、その手に持った物体に目がゆく

智美『…瓦礫?』

格闘用の複腕にばかり目が行っていたが、よく見るとメフィの手には焼け焦げた瓦礫の残骸が握られていた

キュベレイ「なんでそんなものをです……あっ!」

メフィ「おさっしの通りだぜ!」

久『まーたまたやらして貰ったわよ!』

そう、突進の際にこっそりと脇に隠していた大きめの瓦礫
この瓦礫で砲弾を受け止め、それと共に複腕にて本体を庇い爆風から身を守ったのだった

久『HEAT弾だったらぶち抜かれてたわね…』

メフィ「ただのばくふうだったからなんとか防げた!」

キュベレイ「ぐぬぬぬぬ!!」

ちなみに瓦礫が上手いこと湾曲してたので爆風の大部分が前の方に行ったとか思ってください

一旦終了します
続きは土曜の昼か夜に

最近読んだ京太郎×洋榎のSSが凄い面白くて感動しました
あんな風な話も出来るようになりたいなぁ…

それじゃあオヤスミー

乙ですよ

そして京洋の詳細を知りたい所存ー

>>442
京太郎「虹の見方を覚えてますか?」 で検索や


●ワハハのスキルが発動してなかったので修正

▽久攻撃成功(6回中58%、3回命中)

ダメージ:748 * 3 - 725 = 1519
キュベレイLP:11573 → 10054

         ↓

▽久攻撃成功(6回中58%、3回命中) 智美スキル『ワハハ』効果(被ダメージ+10%)

ダメージ:(748 + 10%) * 3 - 725 = 1743
キュベレイLP:11573 → 9830


3時ごろにやりたいと思ってます

3時ごろ(3時ごろとは言っていない)

すいません、謝りますから石投げないでください
眠くって寝てたんですごめんなさい許してごめん


謝りながら始めます


久『では…そろそろ刑の執行と行きましょうか』

智美『ぐぬ…』

メフィ(なんのけいだよ)

先程のダメージから完全に回復できていないキュベレイへジリジリと近づき始めるメフィ
だが、そんなメフィの頭上から突如光を受け輝く何かが降り注いだ

メフィ「あり…なんだこりゃ?」

久『これは……まさか!』

久が気づくと同時に周囲の光が激しく揺らめきメフィの体へと殺到する
その光の正体は先程メフィを捕えた物と同じワイヤー。最初に捕まった時もこの様に絡みついてきたようだ

一『もう一度捕まえさせてもらうよ!』

久『くっ…!』



▽久スキル『悪待ち』発動中

※【判定】↓1

久格闘: 280 + 100(悪待ち) = 380
一センス: 240

380 - 240 = 140(Sランク)

久判定 [格闘] Sランク 判定+100以上
01-09 大失敗
10-19 失敗
20-60 成功
61-99 大成功


メフィ「だぁぁぁぁ!やられるかあぁぁぁぁ!!!」

ロサ「!?」

ワイヤーが絡みつく寸前、メフィは裂帛の叫びと共に両手に残った瓦礫の残骸を左右に投げ捨てる
それらがワイヤーに絡みつくと完璧な方位であったワイヤーの布陣に綻びが生まれる

久『メフィ!上よ!!』

メフィ「おうさ!!」

一『しまっ!』

その綻びは始めは小さな物だったが瓦礫と言う異物を排除しようと言うロサの焦りからだんだんと大きくなり
遂にメフィの頭上に抜け出すほどの穴が出来てしまったのだった
それを見逃す久ではなくすぐさま飛び上がり、そこから脱出することに成功した

一『くっ…だけどまた囲んでしまえば!!』

言葉通り始めはすぐにワイヤーを引き戻そうとする…が

メフィ「うおりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

ロサ「きゃっ!?」

着地と同時にワイヤーの束を複腕で掴んだメフィによって逆にその体ごと引っ張られてしまった

メフィ「でりゃぁぁぁぁぁ!!!」

ロサ「きゃぁぁぁぁぁ…うぐ!!」

まるでハンマー投げの如くロサを振り回すメフィ
成す術なく宙を舞うロサの体は周囲の廃墟や瓦礫、果ては車の残骸などに叩き付けられダメージを蓄積していく

メフィ「おらぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

ロサ「ぐぅ……がはっ!?」


智美『うわぁ…えげつねー…』 ワハハ…

若狭「やりすぎじゃないかのぉ…」

そんな他の対戦者までもがドン引きするほどの攻撃も終わりを迎える

ロサ「ぎっ!?」

これまでより一際大きな廃墟の壁に叩き付けられるとメフィの振り回しが一度止まった

一『おわ…った?……すぐにワイヤーをパージして…』

ロサ「不能…腕部にワイヤーが巻き付い」

その言葉が終わるより早く、ロサの体が凄まじい勢いで引き寄せられる

メフィ「むぅぅぅぅぅぅぅ!!!」

向かう先にはロサを引っ張りながら複腕の拳を引き絞るメフィが待ち構える
そして二体の神姫が接近した瞬間


メフィ「どぅりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

ロサ「うぐぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

メフィの全力の拳がロサの腹部を捉え、その体を前方の瓦礫へとめり込ませた



▽久攻撃成功(6回中49%、2回命中分)

ダメージ:748 * 2 - 684 = 812
ロサLP:8449 → 7637                                                  演出の割にダメージ低いとか言わない!

ちょっと用事あるので一旦終了します
短くてすみません…昼寝してなければ…

続きは明日の昼にやります
そろそろ本気で誰かに消えてもらう(迫真)

庭の草取りに思いのほか時間がかかってようやく終わりました
だけど疲れたんで申し訳ありませんが夜に移させてくだせい

半日以上寝てしまった…寝すぎて頭痛いしお腹減りました…
明日の夜にこそやろうと思うのでお待ちください

やっぱりなめろうはサンマかアジですな
生姜をたっぷり入れるのが好き

もうちょっとしてから始めます

うーん…何故か書けない…
ごめんなさい、スランプ気味なので明日に移させてください

昨日は本当に申し訳ありませんでした!
ちょっととある理由で家…と言うか町に辿り着けなくて報告も出来ませんでした…
今日はこれからまだ私用があるので明日こそやれればと思っています

とりあえず唐突な大雨は勘弁してほしいほんと…

飽くまで趣味にとどめとくのが長続きするコツだって聞いたことあるしリアル大事に

>>467
でぇじょうぶだ、このスレもう2年もやっとる(鈍筆)
と、言うか昨日が2周年記念だった件…無能にもほどがある

早くて10時、遅くても11時には始めます

ではそろそろ始めます

そろそろゲームも次世代機が本格化して来ましたね
正直これ以上ハード置くと部屋が狭くなるから嫌なんですが、アーマードコアの新作かバトマスの続編が出たらハードごと買うだろう今日この頃


▽現在のステータス

PLAYER01:竹井久・メフィ         PLAYER02:国広一・ロサ
LP:15487 EN:50/50(20) RR:90%     LP:7637 EN:40/40(20) RR:30%

PLAYER03:文堂星夏・若狭          PLAYER04:蒲原智美・キュベレイ
LP:4911 EN:50/50(20) RR:40%.      LP:9830 EN:60/60(10)) RR:80%



ロサ「ぐぅ…」

メフィの前方でうめき声を上げながら壁から抜け出したロサは、地面へと膝を着くもよろよろと立ち上がる
そして後方にはこちらの隙を伺うキュベレイ、さらにはどこからか奇襲を仕掛けんとする若狭もいるだろうこの状況


メフィ「なかなかけっちゃくがつかないなー」

久『そうね……これはもう奥の手を使うしかないかしら』

久の言葉に目を輝かせたメフィは腰部に取り付けられた巨大なコンクリート、その柄と思わしき場所を握りしめる

久『行くわ……いや、では征かん!死地へと!!』

メフィ「よっしゃぁぁぁぁぁ!ぶっちぎるぜぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

雄叫びと共に振り抜かれたその塊からはブースターが吹き出し、それを推進力としメフィは飛び出していった


▽マスブレード起動(移動+100 回避-100 格闘-30 消費EN10)


一『来た…!清澄の中堅、一番の危険武器!』

智美『ワハハ……間近で見るとスゲー迫力だなー』 ワハハ

メフィと対面していた二人はその火柱が吹き上がる武器の迫力に一瞬気圧されるも、すぐに対応しようと行動に移る
一とロサはマスブレードの軌道から回避するため近くの廃ビルへと飛び乗り
智美とキュベレイは距離を取る為にミサイルで弾幕を作り後方へと移動し始めた

久『ふっ…逃げたって無駄よ!!』

メフィ「しゃらくせー!全員ぶっとばしたるー!!」 フメイナユニットガセツゾクサレマシタ…

そんな中メフィが狙ったのは…



※【判定】↓1

00-32 ビルの上に逃げたって無駄無駄無駄ァァァァ!!一&ロサ
33-65 弾幕なんて蹴散らしたる!!智美&キュベレイ
66-99 そこに隠れてるてめぇだぁぁぁ!!文堂&若狭


メフィ「うおりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」 システムニシンコクナショウガイガ…

智美『うげっ!こっち来た!?』

キュベレイ「くんなですぅぅぅぅぅ!!」

距離的に最も近いキュベレイに狙いを付けたメフィはミサイルの弾幕を物ともせず突進を開始する

メフィ「でりゃぁぁぁ!!しゃぁぁぁ!!!」

メフィへ目がけて飛んできていたミサイルは雄叫びと共に振り回されるマスブレードに悉く叩き落とされる

キュベレイ「おめーは超人ハ○クですかぁぁぁぁ!?」

久『ふっ…違うわ!私は闇と契約した者…バンブーw メフィ「そんなのしらないぞぉぉぉぉぉ!!」

そうこうしている内に両者の距離は一気に縮まりキュベレイは完全にメフィに捉えられてしまう

智美『ワハハ…こりゃまずいなぁ…』 ワハハ…

そう語る智美…だが、その眼には普段の緩さはなかった


▽総LPの50%を超えるダメージが予測されるためスキル『超嗅覚』発動(回避30%アップ)

※【判定】↓1

久格闘: 280 - 30 = 250
智美回避: 250 + 30% = 325

250 - 325 = -75(Cランク)

久判定 [格闘] Eランク 判定-75以下
01-29 大失敗
30-69 失敗
70-89 成功
90-99 大成功


久『散りなさい!!!』

メフィ「くぅぅぅらぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

敵対者を文字通り叩き潰さんが為、マスブレードはブースターを最大加速させ振り下ろされる
それを前にした智美は

智美『ワハハ…!』

と、小さく笑うと逃げるどころか一気に距離を詰める

久『!?』

それとほぼ同時に叩き付けれらるマスブレード
しかし、金槌状のマスブレードのちょうど柄の部分に滑り込んだキュベレイは、その打撃を辛うじて回避した

メフィ「んげっ!?」

更にスカートの触手状のパーツを駆使し滑るようにメフィへ近づくキュベレイ

キュベレイ「形勢逆転ですぅ!!」

智美『獲らせてもらうぞー!!』 ワハハ

そして、キュベレイが一瞬光ったかと思うと…


▽智美レールアクション『ワハハハハハ』発動(EN-30)

※【判定】↓1

久回避: 220 - 100 = 120
智美移動1/2+格闘1/2: 135(移動1/2) + 130(格闘1/2) = 265

120 - 265 = -145(Cランク)

久判定 [回避] Fランク 判定-100以下
01-39 大失敗
40-79 失敗
80-89 成功
90-99 大成功


▽ワハハハハハハ(EN-30)
智美専用RA
発動すると相手に急接近しスカートの触手で捕獲する(移動と格闘の2分の1)
それが命中するとスカート内に収容されている全射撃・誘導武装で攻撃。これは全て必中となり相手は回避することが出来ない
なお、発動中は常に智美がワハハハハハ煩いので相手のRRが10下がり、使用後『特殊クールタイム3』が付く


キュベレイ「やぁぁぁぁ!!」

メフィの目前まで迫ったキュベレイはスカートの触手を花のように開いてメフィを包み込もうとする
だが、それよりも早くマスブレードのブースターが再度点火された

メフィ「でやぁぁぁぁぁ!!!」

智美『っ!回避!!』

キュベレイ「ふえ……ひゃわぁ!?」

智美の声を聞き咄嗟に横へ抜けるキュベレイ
その直後、マスブレードが突き刺さった道路から亀裂が広がりそこを中心に地面が大きく陥没し始めた
陥没は即座に広がり地下に走っていただろう水道管等が破裂し、亀裂から水柱や水やコンクリートの破片が吹き上がった

智美『わ…わはは…』

キュベレイ「か…間一髪だったですぅ…」

距離を取った二人が振り返ると、先程まで自分が潜り込んでいた隙間はぴったり地面へとくっ付いてた
もしもあのまま攻撃を続けていたらマスブレードと道路に挟まれ圧壊していただろう


▽智美、特殊クールタイム追加(次の行動まで全スキル-50+2回行動するまでRA使用不可)


久『ふっ…奈落の底より表れし者に怖気づいたか…』

メフィ「うぇっ!ぺっぺっ!口入った!」

智美の逆転の一手を封じ余裕の出てきた久たちは、取りあえずマスブレードを引っ張り抜こうとする
攻撃に失敗し警戒する智美はキュベレイを後方に下げマスブレードから逃げようと動く
姿の見えない若狭がわざわざ出てくるとも思えなかった

メフィ「うんしょ…」

武器を抜くには絶好のチャンス…だが、その姿にふと影がかかった

久『チッ!』


一『今度こそ……貰った!!!』

ロサ「ふん!!」


※【判定】↓1

久格闘: 280 + 50(回避大成功) - 30(マスブレード) = 300
一格闘: 230

300 - 230 = 70(Sランク)

久判定 [格闘] Bランク 判定+50以上
01-09 大失敗
10-39 失敗
40-80 成功
81-99 大成功.


なんだか流れ的に久ばっか狙ってる気がする

ちょっと早いですが一旦終わります

正直こんなにコマンドが成功するとは思わなんだ…もうちょっと苦戦してもいいのよ?

次は土曜の昼にでも
それじゃあオヤスミー


ルガーランスは京ちゃんに使ってほしいが,武器安価はもうとりそうもないんだよなぁ

おいついたよー

>>487
これ以上増えたら使わない武器とか増えそうなんで…
いつ出来るか分からない2週目でお願いします

>>489
追いつかれたー


昨日はずっと遊びに出てて出来ず今日は窓を洗ってたら昼出来ず
なので11時からやっちゃいます…予告してないけど誰かいるかな?

こ、これが友情パワーか…

最近キン肉マンでサンちゃんが勝ってほっくほくな私
それじゃあ始めます


ビルの屋上から様子を伺っていた一
久と智美の激突を見届けると、先程まで苦渋を舐めさせられている久へ一矢報いようと飛び降りる
メフィは未だマスブレードを地面へと埋めており、まさに絶好のチャンスだと思われた

久『良い奇襲ね……でも、まだ甘いわ!!』

メフィ「しゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

だが、メフィはあえてそれを抜こうとせず、水道管から漏れた水によって緩くなった地盤を
最大出力のブースターによって弧を描きながら背後に向かって削り始めた

一『うぇ!?』

ロサ「なんて馬鹿力……ぐぅっ!?」

メフィを中心に三日月状に削られた地面から、土砂と共に飛び出したマスブレードは空中のロサに直撃
その体をまたまた遠くへ吹き飛ばしてしまった


▽久攻撃成功

ダメージ:6825 - 684 = 6141
ロサLP:7637 → 1496


文堂『す…すごい…』

若狭「……悔しいが、レベルが違うのお…」

3人の先輩たちの戦いを物陰から覗く文堂たちは3者の高レベルな戦いに思わず見とれてしまっていた

若狭「だが…ここで見とれている場合ではないぞ!」

文堂『は…はい…!』

神姫に叱責され戦意を奮い立たせる文堂だったが

文堂(でも…どうすれば…)





???(……さ………ぶ…堂さ……ん)

文堂『……ん?』



???(……ます…か?…文堂さん……聞こえますか?)

文堂『……キャプテン!?』

若狭「は?」

その時、美穂子の声がどこからともなく文堂に届いた


文堂『きゃ…キャプテン!いったいどこから!?』

美穂子(今、私の封印されし右目の力を使って貴方に話しかけています)

文堂『は…はぁ…』

突如始まった珍妙な事態に混乱しつつも、文堂は持ち前の流され体質から気にしないことにした

文堂『え…えーと……それで何でしょうかキャプテン?』

美穂子(……とりあえずその呼び方はお止めなさい…それは私の真名ではありません)

文堂『へ?…じゃあその真名ってのは…』

美穂子(ふっ…私の真名ですか……それを知るにはまだ貴方の神格は足りないでしょう)

文堂(じゃあどうすれば良いんですか…)

美穂子(私を呼ぶのなら……そう……)




       ローンアイセラフ
美穂子(†隻眼の熾天使†……そう呼びなさい)

文堂『』





若狭「おーい、主ー?」

突如固まるマスターを心配する若狭、無理もない


文堂『……それで、その…ドーンアイさんは私に何のご用でしょうか?』

†隻眼の熾天使†(ローンアイです……貴方にアドバイスを一つしようと思いまして)

文堂『そ…それは助かります!それでどんな!?』

†隻眼の熾天使†(いいですか?貴方が戦っている清澄の大将……)

文堂『ふんふん…』

†隻眼の熾天使†(彼奴の正体は邪悪なる闇の契約者…『アッパー・フィールド・ネバー』なのです!!)




文堂『ハァ…』

†隻眼の熾天使†(な…何を溜息をついているのです!彼奴は天界を不浄なるモノにしようとした大悪人なのですよ!!)

文堂『あ…はい……それで他には何か…?』

†隻眼の熾天使†(コホン……ともかく彼奴は私が天界から追ってきた強大な者……あなたでは太刀打ちできません)

†隻眼の熾天使†(ここは何としてでも生き残ることを意識して立ち回ってください…敵を打倒すことも大事ですが己が命を守ることも戦士には大切なことですよ?)

文堂(アドバイス自体は結構真面目だ…)

文堂『え…えーと分かりました!とにかく生き残れるよう頑張ります!』

†隻眼の熾天使†(ええ…頑張りなさい……両の目を封じし者よ…)

文堂『その呼び方、二度としないでください』

大将?

>>504
あ、間違った部長です



若狭「あ…主……さっきから何を一人でブツブツ言っとるのじゃ…?」

文堂『……はっ!?い…いや、今ロンリーウルフ……じゃなくてキャプテンの声が聞こえて!』

若狭「……大丈夫か主?疲れてるなら言うんじゃぞ……妾はずっと主の味方じゃ…」

文堂『ちょ…ちょっと!そんな優しい目で私を見ないで!!幻聴とかじゃないから!!』

自身が正常であることをアピールする文堂だったが、どう聞いても危ない人にしか見えなく憐れ

若狭「ええんじゃよ…妾は主の良いところをたくさん知って…」

文堂『と…とにかく!!今はバトルに集中します!!』

そう言って再度前方を見る文堂


文堂『キャプテンのアドバイス通り清澄の部長には手を出さない方が良いよね…』

文堂『ならなるべく長く生き残れるようほか二人……できれば今吹き飛ばされた龍門渕の人を…』


メフィ「ひゃっはぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

久『追撃よぉぉぉぉぉ!!!』


文堂『いや駄目だ……なんとかネバーさんが追撃に出た…』

文堂『なら狙うはレールアクションに失敗した…』


文堂『あっちの鶴賀の3年!!』

若狭「応!!」

智美とキュベレイに狙いを付けた文堂は、瓦礫の陰から飛び出し一気に近づいていく

智美『んお!?唐突に来たなー!』 ワハハ

キュベレイ「笑ってる場合じゃねーですー!!まだ冷却が終わってないです!!」

対する智美たちは突然の襲撃に一瞬対応が遅れてしまう

文堂『ここしかない…いっけぇぇぇぇ!!!』




※【判定】↓1

文堂格闘: 180
智美射撃: 230 - 50(クール) = 180

180 - 180 = 0(Cランク)

文堂判定 [格闘] Cランク 判定+49~-49の間
01-09 大失敗
10-49 失敗
51-89 成功
90-99 大成功

いつも通りスヤァしてしまってました
そんなわけで眠いんでいったん終了します

ようやく出せたキャップの闇
詳しくはまだ話せませんが高校3年にして未だに絶好調とだけ

続きは月曜の夜にやります
てか今週はほぼ休みなんで結構やると思います

それじゃあオヤスミー

ただいまです
申し訳ありませんがお酒飲み過ぎて頭ぐわんぐわんするので今日はちょっと…
調子が良ければ明日の昼にやります…







                  頭

                  痛

                  か





夜に…

撮り溜めてた池波正太郎特集を見てたらこんな時間になってしまいました…
大分遅くなりましたが今から初めて良いでしょうか?

じゃあ始めます



キュベレイ「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」

箸を模して造られた若狭の二本の小剣が美しい軌跡を描きキュベレイを切り裂いていく

文堂『やった!?』

若狭「まだじゃ!このまま追撃を!!」

文堂『よ…よし!!』


▽文堂攻撃大成功

ダメージ:(620 + 10%) * 12 - 725 = 7459
キュベレイLP:9830 → 2371


斬撃の勢いに押されたじろぐキュベレイに追撃を仕掛けようとする文堂

キュベレイ「ぐぅ……調子に……乗るなこの○○○○野郎がぁぁぁぁぁぁ!!!」

だが、キュベレイの叫びと共にその体からどす黒いオーラが周囲に広まってゆく

文堂『うっ!』

智美『こっちも…このままじゃ終われないんだよ』


▽智美、緊急RRMAX(回避、誘導3段階上昇)

※【判定】↓1

文堂格闘: 180
智美回避: 250 - 50(クール) - 50(攻撃大失敗) + 150(RRMAX) = 180

180 - 300 = -120(Fランク)

文堂判定 [格闘] Fランク 判定-100以下
01-39 大失敗
40-79 失敗
80-89 成功
90-99 大成功

( ゚д゚)

このままだと鶴賀の優勝がほぼ無くなる困ったことになるので唐突ですがポイントの計算変更しときます
所謂一つの中東の笛

【得点】
生き残った順番に生存ポイント+10000→5000 +6000→3000 +3000→1000(同時に戦闘不能になった場合生存ポイントを人数で割る)
それに加え相手に与えた総ダメージの3分の1がダメージポイントになります

清澄  :500+3665=4165
龍門渕:500+4466=4966

鶴賀  :3000+237=3237
風越  :5000+2678=7678

第二試合
清澄  :5000+3744=8744
龍門渕:3000+1929=4929

鶴賀  :0+3096=3096
風越  :1000+509=1509

現在の得点
清澄  :12909
龍門渕:9825

鶴賀  :6333
風越  :9187

正直文堂には早い段階で消えてもらう予定でしたが安価とは恐ろしい…


キュベレイは吹き出したオーラを隠れ蓑に文堂の斬撃を躱そうとする
だが、その時文堂のいつも閉ているように見える両目が開かれた

文堂『よく見ろ…よく見るんだ!』

そして、そのかいあってか黒い霧の一点に僅かに動く物を捉えた


文堂『そこだ!!』

若狭「チェストォォォォォ!!」

気合いの雄叫びと共に突き出された小剣

キュベレイ「な……に?」

それは見事にキュベレイを貫きその活動を停止させるに至っていた


▽文堂攻撃成功(12回中10回(88%)命中 )

ダメージ:(620 + 10%) * 10 - 725 = 6095
キュベレイLP:2371 → 0


キュベレイ「……」

剣を引き抜くと力なく膝を着くキュベレイ
それを唖然とし見下ろすのは若狭と視界を共有する文堂


文堂『や…やった!やりました!!』

若狭「そうじゃ!妾達が討ち取ったのじゃ!!」

奇襲とはいえ相手を討ち取れたことに喜ぶ文堂
それもその筈、これが公式戦の初撃破なのだ


文堂『よし!この調子で生き残りましょう!』

若狭「じゃな!これでうまくいけば3位は硬い!!」

若干後ろ向きなことを言いつつも彼女たちの戦いは続く


▽現在のステータス

PLAYER01:竹井久・メフィ         PLAYER02:国広一・ロサ
LP:15487 EN:50/50(20) RR:90%     LP:1496 EN:40/40(20) RR:30%

PLAYER03:文堂星夏・若狭          PLAYER04:蒲原智美・キュベレイ
LP:4911 EN:50/50(20) RR:80%.      LP:0 DOWN


崩れた瓦礫の中から、ロサがよろよろと立ち上がる

ロサ「……」

一『ロサ……まだ…いける?』

ロサ「損傷…甚大……」

一『そっか……』

ロサの損傷の大きさに目を伏せる一
だが、すぐに前を見つめるとそこにはこちらへ一直線に進むメフィの姿があった



一『……あー…不味いなぁ…』

ロサ「……」

一『このままじゃ…僕たち負けちゃうね…』

目の前の光景に弱音を吐いてしまう
しかし、それも風前の灯になったライフを見れば当然のことかもしれない

あ、久ライドレシオマックスでした

▽久RRMAX(全ステータス1段階上昇)


ロサ「……失礼ながら…私はまだ諦めていません」

一『…ロサ?』

ロサ「ここで諦めたら…お嬢様に怒られてしまいますからね」

普段、寡黙で冗談も言わない相棒が笑顔でそう言った


一『……うん…透華に怒られるのは嫌だもんね』

ロサ「ええ、最後まで足掻く…それがマスターです」

二人の従者、二人の心が一つになるとその力は赤いオーラとなって表現される


一『来いっ清澄の!!ボクの意地…奥の手を見せてやる!!!』

久『見せてみなさい!!貴方の力を!!!』


▽一、緊急RRMAX(センス2段階上昇)

▽一、レールアクション『ラジカルイリュージョン』発動

※【判定】↓1

久格闘: 280 + 50(RRMAX) - 30(マス) = 300
一センス: 240 + 100(RRMAX) = 340

300 - 340 = -40(Cランク)

久判定 [格闘] Cランク 判定+49~-49の間
01-09 大失敗
10-49 失敗
51-89 成功
90-99 大成功

逆にすれば良かった…(´・ω・`)

今日は一旦ここで終わります
続きは明日の夜

正直ポイント管理失敗したと思ってます…
てかやっぱ京ちゃんと咲ちゃんの試合以外は安価無しで進めた方が良いかなぁ

それじゃあオヤスミー

勝敗に関する安価はちゃんととりますのでご安心を
その場合は戦闘評価で安価の確率が変わるようにします


でもよく考えると別に圧勝しちゃっても構わんのだろ?と言うことに気づいてしまった

対戦カードの予定があらかじめ組んであってその通りに展開してくれないと困るならスキップor簡易判定
予定を組まずに純粋に勝ち抜きで良いなら普通に戦う、ってするべきなんかねぇ
どれだけ補正つけても確率0でない以上はコンマ次第でどうとでも展開し得るし

>>544
そこまで深く考えてなくて基本原作準拠だっただけなんです
そんな訳でこれからはポイントは気にせず進めます(いざとなったら全国行けないシナリオも考えよう)


ところで休みって不思議ですよね
休んだらその分次の日に仕事が山ほど増えるんですもの
体を休めるために休暇使ってるのに次の火それ以上に疲れるなんて不思議だなぁ…

疲れたんで明日の夜やります…

お、復旧してる

今日はちょっとノースサファリ札幌なる所に行って来ました
どんなとこかと言うと動物触り放題の動物園。カンガルーとかめっちゃ毛が柔らかくてびっくり
そして特に子ぎつねをだっこできるとこがあるんですがもうそれがモフモフで可愛くて最高でした

そんなこんなで疲れたんで今日はやりません
明日の夜に必ずやりますのでお待ちください

なんだか風邪っぽいので申し訳ありませんが今日は早めに休ませていただきます
次回はとりあえず未定で…

風邪治りましたーこれぞ葛根湯パワー

明日やりますね

11時から始めますー

今日はサンマの塩焼きやでー大根おろしぶしゃー

待ってた

塩焼きに大根おろしかけるとか言う暴挙は待ってない

>>555
大根おろしに醤油かけんだから塩いらんだろとサンマに塩振りかけようとする直前に気づきましたん
最近大根おろし使ってなかったからなぁ…危なかった

なんか急に肩凝ってきたけど気にせず始めます


○ラジカルイリュージョン(ENALL・RRMAX)
一専用RA
ライドレシオMAX時にのみ、エネルギー全てを消費して発動する奥の手とも言うべきレールアクション
相手の格闘攻撃時に発動可能で、自身の周囲にワイヤーでトラップを張る(カウンター扱いだが格闘ステータスではなくセンスで計算する)
成功した場合相手を空中に縛り付け(コンマの数字の10分の1ワイヤー命中)ワイヤーを足場に相手に連続切りを行う
この連続切りは相手がワイヤーを抜け出すまで続けられ、最悪の場合そのまま倒されるまで続く
使用後はライドレシオマックスが解け『特殊クールタイム』が付く


一『付いて来い!!』

そう言うとロサは近くにあった廃墟のビルへと飛び込んでいった

メフィ『逃がすかー!!』



ロサを追って廃ビルのホールに突入したメフィはすぐさま周囲の異変に気付く

メフィ『久!この中ワイヤーでいっぱいだよ!!』

久『何ですって!?』

久もすぐさま周囲を確認すると確かに室内の至る所にワイヤーが張り巡らされている
その中央には自信が追い詰めた相手、ロサの姿があった

ロサ『もう逃がしません!』

一『このホール全域に張り巡らせたワイヤートラップ…避けきることは出来ないはず!』

久『くっ…』


一『さぁ踊れ!』

一の号令と共にロサの指がしなやかに動くと、メフィを取り囲んだワイヤーがまるで意志を持ったかのように襲い掛かってゆく

メフィ『わわっ!』

久『これは…不味いわね!』

ブースターを細かく深しワイヤーをギリギリで回避していくメフィだったが
その余りの量に果皮が追いつかなくなり体のあちこちにワイヤーが絡まっていった

ロサ『ワイヤー命中率23%』

一『あと少し…あと少しで動きを封じられるっ』

その言葉通りメフィの動きはどんどんと鈍くなっていく
まるで蜘蛛の大群から無数の糸を吹きかけられるようなワイヤーの嵐に、さすがの久も対応しきれずにいた

メフィ『うぐぅぅぅ!体がおもいぃぃぃぃ!』

久(これだけの量…回避しきるのは無理ね…)

そんな中、久は冷静に状況を見極めようとする

久(けれどこれ以上纏わりつかれたら身動きも取れなくなるわね…ならばやるべきことは!)

久『メフィ!!』

メフィ『なんだひさー!?』



久『回るわよ!!』


メフィ『へ……あっ!わかった!!』

突然の指示に困惑するも、すぐさまその意図に気づいたメフィはマスブレードのブースターを再度点火する
だが、先ほどまでのようにブースターの推力で飛び出そうとはせず、しっかりと大地を踏みしめ自身を軸に回転を始めた

メフィ『うおりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!』

一『一体何を…?』

ロサ『これは……しまっ』

その言葉が終わる前に、ロサの体が宙を舞った

一『ひゃぁぁぁぁぁぁ!?』

ロサ『くぅぅぅぅぅ!!』

メフィ『これがぁぁぁぁぁぁいとまきぃぃぃぃぃさくせんだぁぁぁぁぁぁぁ!!』

ワイヤーの回避を諦めた久が取った最後の手段
それは自分に絡まったワイヤーをマスブレードによる高速回転で巻き上げその先にいるロサごと振り回すという物だった
一達のレールアクションは繊細なワイヤー操作が必要であり張り巡らされたワイヤーは全てロサに繋がっている
そこを突いた逆転の一手だった

ロサ『こ…これでは…操作も回避も不能…!!』

一『こんな力技にぃぃぃぃぃ!!』


ワイヤーがますますメフィに絡みついてゆくとロサの回転の直径もだんだん小さくなってゆく
そしてついにロサの回転とマスブレードの位置が重なりその体がハンマーに押し付けられ

メフィ『これで終わりぃぃぃぃぃぃ!!!』

その瞬間、回転をやめると推力のままビルの壁へと突撃する

ロサ『あ…』

一『透…華…』



文堂『えーと……後の二人はどこに行ったのか…』

若狭「あっちの方から音が…」

智美を倒した文堂たちが次なる対戦者を探し廃墟をさまよっている
と、その前にやや大きめのビルがそびえ立っていた

文堂『おーデカいビルですねー』

若狭「感心しとらんで彼奴等をさがさねb」

若狭の言葉が終わるよりも早く、そのビルの外壁が轟音とともに吹き飛ばされた

文堂『うひゃぁ!?』

若狭「な…なんじゃぁ!?」


二人が臨戦態勢を整えるよりも早く、黒い影が二人の目の前に着地した

メフィ『ふぃぃ…』

久『ふふっ…やったわ…』

それは言うまでも無くメフィ
マスブレードを格納し黒いオーラを纏うその姿はまさに悪魔のようであった

文堂『き…清澄の!?』

若狭「貴様は龍門渕のと戦ってたはず!」

久『ああ彼女…彼女なら』

その時、久が飛び出してきたビルが地響きを起こしながら崩れていった

久『あの中にいるわよ』

若狭「……」

文堂『そ…それって…』

メフィ『なんぼんかぶっといはしらにたたきつけてたらいつのまにかいなくなってたんだー』

文堂『叩き付けたって…』



▽久攻撃大成功(ダメージ1.5倍+DEF無視)

ダメージ:6825 * 1.5 = 102378
ロサLP:1496 → 0

▽一・ロサペア 戦闘不能


無慈悲に流れるアナウンスと背後で崩れ去るビルが二人の末路を教えていた

久『ま、そういうこと』

文堂『……』

久『残ったのは私とあなただけ…これが意味するのは』

久は一呼吸置くと文堂たちを見据え



久『次はあなた』

文堂『…ひ!?』




※【判定】↓1

久格闘: 280 + 50(RRMAX) = 330
文堂回避: 230

330 - 230 = 100(Sランク)

久判定 [格闘] Sランク 判定+100以上
01-09 大失敗
10-19 失敗
20-60 成功
61-99 大成功

あ、ダメージ:6825 * 1.5 = 10238 が正しいです


反応することも出来ないほど突然にメフィは飛び出す
その手にはロケットハンマー、しかしEN不足なのか点火は行っていない
だがそれを抜きにしても素早いメフィの動きに文堂は反応できず腹部に一発貰ってしまう

若狭「うぐっ!?」

メフィ『でりゃぁぁぁ!』

そのまま若狭ごとハンマーを振り抜くとその体を前方の壁に叩き付けてしまう

若狭「がっ!」

思わず血反吐を吐きそうなほどの衝撃を受けうめき声をあげる


▽久攻撃成功(3回中54%、2回命中)

ダメージ:1571 * 2 (329(DEF) - 50%(ハンマーアビリティ)) = 2978
若狭LP:4911 → 1933


文堂『わ…若狭!』

若狭「た…他愛ない……まだいける!!」

そう言って若狭はマスターを、そして自分自身を奮起させるとこちらへ止めをさそうと駆け寄るメフィへとライフルを向け

若狭「な…めるなぁ!!!」


※【判定】↓1

久格闘: 280 + 50(RRMAX) = 330
文堂射撃: 180

330 - 180 = 150(Sランク)

久判定 [格闘] Sランク 判定+100以上
01-09 大失敗
10-19 失敗
20-60 成功
61-99 大成功


追い詰められた若狭の最後のあがき
だが、それは

メフィ『ひょいっと』

あっさりと避けられてしまった


文堂『……』

若狭「……」


久『それじゃあ…これで』


メフィ『フィニィィィィィィィッシュ!!!』






▽久攻撃大成功

ダメージ:1571 * 3 (329(DEF) - 50%(ハンマーアビリティ)) = 4549
若狭LP: 1933 → 0



▽文堂・若狭ペア 戦闘不能



▽久・メフィペアの勝利

そこ!消化試合とか言っちゃあかん!
と、いうところで今日は終了します

ようやくバトル終了…長かった
正直ほんと文堂がここまで粘るのは意外でした
これが不遇キャラの底力…ドムもまさか…

続きは土曜にやると思います
それじゃあオヤスミー

友達と飲みに行ってくるので今日はちょっと無理そうです
あ、私はJCなんで飲みに行くって言ったってあれですよ、ちょっと麦っぽいジュースとか米っぽい水ですよ

続きは明日の夜に
もしかしたら久々のEROになるかもしれません

昨日はセーブして飲んだから二日酔いしてねーでー
早くて10時、遅くても11時に始めます

EROはヤルかヤラナイか選択できます
ヤル場合もそんなヘビィなのではないんでさっくり終わらすつもりですねん

遅くても11時には始めると言ったじゃろ?

出来ませんでしたごめんなさい!



取りあえずEROの安価までは作るんでもう少しお待ちください

エロ多すぎって言う人一時期いたけどやっぱ言うほどの頻度でもないよなぁ

>>584
ただ副将戦の後にもERO選択入るのでまたちょっと増えるかもしれませんね

駄目だ全然書けないですわ
書き始めが上手くいかないと本当に後に続かないのがほんと苦しいところ
仕方ないんで安価だけ先にしときます


※【多数決】↓1~5まで

1:久に対するご褒美EROが見たい
2:無くて良いので次のバトルをするキャラに会いたい


たぶん今日中に終わらないと思うので今日はもう寝ます
今日はお待たせしたのに申し訳ありませんでした

歯磨きしながら更新したら終わっとった
そんじゃあご褒美ERO書いとくんでお待ちださい

わたしのゆめはのどっちがあなるふぃすとぅできるまでかくちょうすることなんだー

部長のロッカーネタは考えやすくて良いです
ロッカーには無限の可能性があるんだ…

たぶんきっと金曜日にやると思います

魔法少女+触手=んほぉ!
女騎士+オーク=んほぉ!
女スパイ+機械=んほぉ!

だとしたら女子高生に何を足せばんほぉ!になるのだろうか…


たぶん11時から始めます

イケメンDQNとオッサン……オッサン…用務員のおっさん……用務員のおやじ…おやぢ………そうか!遺作さんか!!

女子高生+遺作さん=んほぉ!


んほぉ!どころじゃ済まない気も……
そんなあほなこと考えつつ始めます


──────……


文堂「はぁ…負けてしまった…」 ガチャ

若狭「そうへこむでない。主は十分頑張ったぞよ」

文堂「あ…ありがとうございます…(若狭に始めて褒められた!)」

若狭「主は相変わらず気を張りすぎなんじゃ…あれを見い」

文堂「あれ?」


久「ふふんっ!大勝利よ!」

メフィ「なんばーわーん!ボクらがいっちばーん!」 ピョンピョン

智美「わははー…大敗北だったなぁ…」

キュベレイ「きぃぃぃぃぃ!!!くやしぃですぅぅぅぅぅぅぅ!!!」

一「うーあー…透華になんて言おう…」

ロサ「回答拒否」


文堂「はは…先輩方も試合が終わって気が抜けてるみたいですね」

若狭「主もあれぐらい気を抜いておかねば持たぬぞ?」

文堂「ぜ…善処します…」


若狭「それでは我々は戻るとするかのお

文堂「あ、はい。行きましょうか……お疲れさまでした!」

久「お疲れさまー」

一「じゃあね」

智美「またバトルしようなー」 ワハハ


ガチャッ

文堂「ふぅ…」

美穂子「文堂さん」 ズイッ

文堂「うおわっ!キャプテン!?」

美穂子「心配になって迎えに来たのだけど…大丈夫だったかしら?」

文堂「だ…大丈夫って…何がですか?」

美穂子「だって…相手はあの上埜さんだったのよ……ごめんなさい文堂さん分かっていたら先にアドバイスできたのに…」

文堂「へ?アドバイスってキャプテンさっき試合中に…」

美穂子「試合中…何のこと?」

文堂「えっいや、だって…」

若狭「キャプテン殿…主は試合中から疲れているようでのお…ここは少し休ませてやって欲しいんじゃ」

文堂「そんなことh 美穂子「そうだったの…それならすぐ戻って休みましょうか」


文堂「疲れてなn 若狭「お言葉に甘えよう…ほら、行くぞよ」

文堂「ちょっまぁぁぁぁぁ!?」 ズルズルズル…

ズルズルズル…


美穂子「……」 チラッ


久「HAHAHAHA!」


美穂子「……次は私が相手ですよ……“闇の契約者”よ……」 ニコッ

バタンッ


久「……っ!」 ゾクッ

メフィ「んーどしたー?」

久「い…いやなんだか寒気が…」

メフィ「風邪かー?昨日腹出して寝てるからー…」

久「そんなことしてないわよ!!」


智美「こんなのに負けたとは…」 ワハハ

一「屈辱的だ…」


──────……

ちなみに試合中のキャップのアドバイスの正体は……ご想像にお任せします


[対戦室前]

ガチャン

久「やれやれ…あの後うるさいって審判に怒られるは散々だったわ…」

メフィ「だれに言ってんだ?」

久「気にしない気にしない…とっとと戻りましょうっと?」


京太郎「あ、久さん」

和「お疲れ様です」

久「京太郎君と和達じゃない、どうしたの?」

京太郎「和が早めに着いて準備しておきたいって言うから見送りに…あ、あとついでに久さんを迎えに来ました」

久「なるほど…って、私はついでかい!」

京太郎「あっい…いやそういう訳じゃ!」

嶺花「ご主人様…言い訳、見苦しい」

メフィ「みぐるしーぞー!」

京太郎「うぐぐ…」

和「ふふ…それじゃあ私はそろそろ…」

京太郎「あ、そうか?二人とも頑張ってな」

嶺花「がんばれ」

久「ま、和達なら大丈夫よね」


ピリカ「はい!頑張ってきます!」

京太郎「よし、それじゃあ戻りますか…」

久「むー」

和「あ…えっと……京太郎君ちょっと…」

京太郎「ん…なんだ?」

和「その……」 ススス

京太郎「んん?」

嶺花「?」



和「この試合…勝てたら………咲さんにやってるみたいに頭を撫でて欲しいです…」 ボソボソ

京太郎「?ああ、頭を撫でるぐらいならいくらでも…」

和「も…もー!京太郎君声が大きい!」

京太郎「へ?」


嶺花「へー」

メフィ「ふーん」 ニヤニヤ

ピリカ「ふふっ…」



和「うー////」 カァー

京太郎「え…えーと、なんかすまん…」

和「も…もういいです!!ピリカ行きますよ!!」

ピリカ「はいはい…京太郎さん、約束守ってくださいね♪」

和「ピリカ!!」

ピリカ「はいはい…ふふふっ」 テテテテテ




京太郎「……うーむ…よく分からんな…」

嶺花「鈍感」

メフィ「ぼくねんじん」

京太郎「うぐぐ…」


???「ほんっとうに朴念仁っすね…京太郎は…」

京太郎「むっ…背後から聞こえるその声は…」



桃子「お察しの通り私、東横桃子っすよ!」

パクファ「そしてパクファさんだよ~」

京太郎「モモ!パクファ!?ここにいるってことはもしかして鶴賀の副将は…」

桃子「もち、私っすよ!」

京太郎「そ…そうだったのか……」

桃子「驚いたっすか?……それにしても…」 ジトー

京太郎「な…なんだよ…」

桃子「……京太郎って『あの』原村和と仲良いみたいっすねぇー」

京太郎「(『あの』を妙に強調するな…)ま…まぁ、部活仲間だしな」

桃子「ふぅーん………ナンスカ…ケッキョクムネッスカ……ソレナラワタシダッテ…」 ボソボソ

京太郎「は?何言って…」

桃子(……人がもやもやしてるのに素知らぬ顔っすか…) イライライラ

京太郎「?」 キョトン

桃子「……このっ!」


ゲシッ!!

京太郎「いってぇ!!なんで足踏むんだよ!?」

タッタッタッタッ

桃子「うっせーす!!私が勝ったら喫茶シーフのデラックス・ネオジオング・パフェ奢りっすからね!!」

京太郎「何勝手に!あれ1万越えじゃねーか!!」

桃子「せいぜい原村和の応援でも頑張ってろっす!!いっー!」

パクファ「京太郎さんまたね~」

バタンッ


京太郎「いてて……何だってんだ一体…」

久「……」 ジトー

京太郎「あ、久さんすいません騒がしくて……ってあれ?嶺花とメフィは?」

久「あんたらがいちゃついてる間に先に戻ったわよ…」

京太郎「べ…別にいちゃついてなんて……で、久さんはなんでそんな怒って…」

久「怒ってないわよ……行くわよ」 スタスタスタ

京太郎「あ、はい…」 スタスタスタ


──────……


[廊下]

京太郎「……」

久「……」 ムスー

京太郎「……」


京太郎(き…気まずい……さっきの智紀さんの時よりもなんだか空気が重いぜ…)

久「ムスー」

京太郎(なんか口でまで言い出した…俺なんか悪いこと言ったっけな?)

スタスタ

久「……」

京太郎(ここは何とか会話を弾ませて場を和ませねば…)


京太郎「そ…そういえばさっきのしa 久「ここ…」 ピタッ

京太郎「い……へっなんすか?」

久「……この部屋…」

京太郎「この部屋……えーと、更衣室っすね…今は神姫バトルの試合中だから誰も使ってない見たいですけど」

久「……」


久「……次の試合」

京太郎「次の試合…?」

久「和が勝ったら……ご褒美あげるの?」

京太郎「え……ま…まぁ約束しましたし…」

久「そう…」


グイッ!

京太郎「へ?」

久「なら私だってご褒美貰っても良いわよね」 グイグイ

京太郎「ちょ…ちょっと久さん!?そっちは女子更衣室!!」

久「うるさーい!!部長命令!学生議会長権限で言うこと聞きなさーい!!」 グイグイ

京太郎「ひ…ひぃぃぃぃぃ!?」 ズルズルズル


──────……


[女子更衣…ロッカールーム]


ガタンッ!

京太郎「うげっ!?」

久「ふふっ…」

京太郎「げほげほ…な…何するんすか久さん!?」

久「ねぇ京太郎君……私大活躍したわよね?」

京太郎「え…ええはい…ぶっちゃけ独壇場って言っていいぐらい活躍してました…」

久「そーんなに凄い活躍をした私は何かで報われるべきよねー……ねー?」

京太郎「えーと…何か奢るとか…」

久「んー違うわねー」

京太郎「和みたいに頭を…」

久「ちょっと違うわねー」

京太郎「ざ…雑用?(いつもしてるけど…)」

久「惜しい!肉体労働なのは当たってるわ!!」

京太郎「じゃあ…」

久「……正解は……」


がばっ!

久「貴様の体で払うんじゃー!!」

京太郎「きゃぁぁぁぁ!?」


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WARNING! WARNING! WARNING! WARNING! WARNING! WARNING! WARNING! WARNING! WARNING! WARNING!
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        /     ' Y  __>         .,,illlllllllllllllllllllllllllllllllllli;,
        /           ゙、  \         ,illlllll゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙lll゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙li,
      /        |    |     `,=-       llllllll __  ll __ ll
     /   i _l,-|‐ | | -ト.|_|  ヾ、     ._|!゙゙ll! -ioi-  /-ioi-|´|、        好
      |/ __ ゙、 ハ,ハ|゙、 |/|ハ∧| / ゙、 .,, - '"r' |、|/!  ̄   |  ̄ | | ヽ、       き
     | /ヘ ゙、,|-廿- Y-廿-NV ___ /   ./   .lii、,    ,,,,,,   |/    l      な
     и{       丶   | ハ|/    .i.   _llll |   __   /i     i !        人
      ゙、ィ-ャ   ___  ,ノ'/   ヽ  |_.  \ \  一  //  //         が
       \\ 'ー一`,/"     !      ̄ ヽ\. \__/ /   //     ホ
        ヽ _,.>-:、: ノ ̄ ̄ '''    l       \__/-、 /  / /      モ
         /: : :/          |        "~   `´ / ' >       で
          {: :/  = 、         !               /_ -‐<-,     し
        /` {     ニ\  /、 ヽ-           //     {     た
       /i : _ヽ_, -'" ̄   ` ´} _   _,-‐-=ゥ‐- イ >  r '  ̄ ト
      / : i / <_     _,, ィコ   ̄    、 -ノ_, /  \/\    l,-、,,-、_
      / :  \ _ヽ_ ヶ、'~   \,_, -,‐_T`‐--イ/ 、   _,, - +‐ti;;;;,、 ヽ , `、
      l : : : : ̄: :`''t‐t\  r ' '  i  >;}~ )ニ-i─ t'", -─| |-'┴/_l_/ノ
      \ : ヽ: : _ : ||/::::::::`{;;;i  i i__i__/''ヽ |:: ̄:l ̄l~:::ヽ   |_ ===--、__
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このままえろえろ…と、行きたいですがまだ出来てないので日曜にやります

ぶっちゃけこの前振りはのどっちとモモを可愛く書きたかった。それだけだ
その代わり若干バンブーがネタっぽくなったけどそこは尊い犠牲

ちなみにさっき時間が空いたのは↑のAAを作り忘れてたので作ってました
それじゃあオヤスミー

もうしばらくお待ちください…

了解
余談ですが30日の21時にニコニコ生放送でROLやるそうですよ
以前また見たいといっていたので時間があればぜひ

すいません、あと1日かかる言われましたんで水曜にずれます
モー勘弁してけろ・・・

〉〉635
それは嬉しいですね
たぶん本編投稿しながら見ることになるでしょう・・・

2週間ぶりのおうちじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
ペットのカメさん寝とるぅぅぅぅぅぅぅ!!!!

私も寝るぅぅぅぅぅぅぅ!!!

すみません帰るのが遅くなりました
着替えたりするのでもう少しお待ちください

2週間エサなしとかカメさん大丈夫か

準備完了です

始める前になんでこんなに時間かかったかですが詳しくは言えないです
ただ病気とか怪我とかではないです
とにかくご心配かけて申し訳ありませんでした

そんなこんなで始めます
まだ添削途中なのでのんびり進行で行きます


>>644
他の家族がいたので大丈夫です
まぁもともと3日程度の予定だったのでカメのお世話代をたんまり取られましたが…


京太郎「うぐぇ!」

野獣と化した久は京太郎を更衣室に備え付けられたベンチへと押し倒す
それほどの勢いではなかったが、立て続けに久がお腹の上に飛び乗ってきたため一瞬息が詰まってしまう

久「ふっふっふ~覚悟しなさいっ」

そう言って久は下半身のほうへ向きを変えると京太郎のズボンを脱がそうとベルトをいじり始める

京太郎「ちょ…ちょっと待って待って!!」

久「待たない!そりゃ!」

京太郎「きゃー!?」

雑巾を引き裂いたような悲鳴をバックについにパンツごとズボンが降ろされてしまう

久「御開帳~……って、あら?」

京太郎「きゃー…え、なんすか?」

久「えーと…この前見た時と形が全然違うみたいだけど…?」

外気にさらされたそれは小さく柔らかいままで以前見た怒張とはほど遠いものだった
不思議そうにしぼんだままのそれを指で突っつく久に京太郎は身震いてしまう

京太郎「こんな状況で起つわけないでしょうが!!」

久「へ……あ、あー!そ…そうよね!まだ勃起してないだけなのよね!もちろん知ってたわよ!?」

京太郎の言葉に一瞬固まった久は、すぐに保健体育の授業を思い出し顔を真っ赤にして自分の言葉を否定する


京太郎「んなことどうでもいいからとにかく降りてください!」

久「だ…駄目よ!これは私へのご褒美だって言ってるでしょ!!」

京太郎「あーもう!!こうなりゃ力づくで…」

ついに実力行為に出た京太郎は久の腰を掴み持ち上げようとする…と

久「ひゃっ!?」

京太郎「うわっ!い…痛かったっすか!?」

触った瞬間大きな声を上げた久に驚いた京太郎は思わず両手を話してしまう

久「隙あり!!」

京太郎「なっ…んあっぷ!?」

久「んっ……ふ…ふふふ…これで動けないでしょう?」

京太郎「んぶー!?んぐぐー!!」

掴もうとした両手が離れるとこれが好機だと言わんばかりに腰を引いた久
必然的にそのお尻は後ろに下がり、ちょうどパンツのクロッチ部分が京太郎の顔に押し付けられてしまう
京太郎は息苦しさとどこか甘ったるい匂いから久を押しのける意思が弱まってしまった

久「そ…それじゃあこれをガッチガチにしてあげるんだから…」

京太郎「んぐぅ…」


そう言うと久はまだ硬さを持っていない陰茎を手に取る

久(だ…大丈夫よ……私はバンブー・ウェル・ネバー……あの本に書いてあった通りにすればいいんだから)

心の中で自分を激励すると、陰茎を参考書で読んだとおりにゆっくりと上下させ始めた

京太郎「んぐぅっ」

久「あっい…痛かったかしら?」

京太郎「んぶ…ぷはっ!いや痛かったわけじゃ…」

久「そ…そう!ならこのまま続けるわね!!」

京太郎「いやだかr…んぶっ!」

久「よ…よし…」

京太郎の言葉を聞き安心した久は未だに小さい陰茎をさらにしごき続ける

京太郎「ん…ぐぐぐ…」

久「こうやってみると…んっ……変な形よね…」

京太郎に押し付けられた股間のむず痒さか、それとも目の前の陰茎からかすかに漂う匂いによるものか
どこか惚けたような顔の久は少しづつ硬くなっていくそれに興奮を隠せないでいた


京太郎「んぐぐぐ!」

久「あ…硬くなってきたわね……先っぽから汁も出てるし…スー」

久(んぅ…だめ…やっぱりこの匂い凄すぎる…)

手淫によって8割がた硬く膨らんだそれは先端から快楽の証である先走りをにじませた
すでに淫らな匂いが癖になって来ている久は、思わずその粘液へと鼻を近づけてしまう

京太郎(うぁっ…鼻息が俺のに当たって!)

久「え…ひゃうっ!?」

近づいたことによって亀頭に当たる鼻息、その刺激が思いのほか強く陰茎がぶるんと跳ね久の鼻先にぶつかってしまう
驚いて顔を離すが亀頭の先の粘液が久の鼻先に卑猥な橋を作っていた

久「はぅ……この汁…すっごい…」

京太郎「ぐぐぐ…」

久「もっと…もっと出してよ…それ……あぁむ」

京太郎「んぐっ!?」

先走りの匂いと感触に当てられたのか久はトロンとした顔でついに陰茎へとしゃぶりついてしまう


久「じゅ…ずずずず!んむぁ…」

京太郎(ぐぅ…や…やっぱ気持ちよすぎだろこれっ!)

久「んんん…ぷはぁ…あむっ」

前回の一件からコツを掴んだのか久は素人とは思えないようなフェラテクを発揮している
歯を立てないよう注意しながらしゃぶり、舐り、吸う
わざと立てる大きな音もその行為の卑猥さを増し、京太郎の性感を高めていった

久「んぶ……はぁ…はぁ……気持ちいいかしら?」

京太郎「ぷはっ……いや…やばいっすよ」

久「やばいってことは気持ちいいってことよねぇ…」

京太郎「あーまー………はい…」

久「ふふっ、よかった……あぁむ」

京太郎「うおっんぶっ!」

京太郎の言葉に満足すると再度ねっとりとしたフェラが始まる
もちろん京太郎の顔には久の秘所が押し付けられるが、そこは布越しでも分かるほどに濡れていたのだ


京太郎(ぐぅ…このままやられっぱなしでいいものか…)

久「はぁ…ふぅ…」

京太郎(……こうなったらこっちだって考えがある!)

京太郎「んぐ……じゅ…ずずずずっ」

久「ひやぁっ!?」

京太郎「じゅっ…じゅじゅ…」

久「ちょ…京太郎君やめ…」

思わずフェラを中断し腰を浮かしてしまう久
まるでおしっこを漏らしたかのように濡れたそこを押さえながら京太郎へと向き直る

京太郎「ぷはっ!俺だけ口で気持ちよくされるのは不公平ですからね…お返しっすよ」

久「で…でも汚いわよ…」

京太郎「あー確かにパンツ越しはちょっとやりづらいですし脱いでくれるとありがたいっすねー」

久「ぬ…脱ぐ!?」

さすがに久も下着を脱いで直接舐めさせろというその意見には固まってしまう
それを見た京太郎は小さくにやりと笑った

京太郎(フフフ…ここまで言ったらさすがの久さんも恥ずかしがって中断するだろうぜ)

京太郎(伊達に俺も修羅場を潜ってない…この勝負、俺の勝ちだ!)


謎の自信で虚勢を張る京太郎だったが、その笑みはすぐに凍り付くことになる

京太郎「フフh……へ?」

久「ん…」

京太郎「え…ええ!?」

困惑する京太郎
それもその筈、久は京太郎の指示通りパンツを、むしろスカートすら脱いでしまったのだ

久「こ…これでいいかしら?」

京太郎「え…は…はぁ…」

久「じゃあ……続けるわね…あむ」

京太郎「えちょんじゅっ!?」

何か言葉を発しようとしたその口に再度、今度は愛液に塗れた秘所が直接押し付けられた
もはやビショビショと言っていいほどに濡れたそこからは止めどなく愛液が溢れ、京太郎の顔を濡らしていく

久「ん~…じゅじゅじゅ……ずず」

久(あぁこの匂い…口の中から頭に染み込んじゃいそうな匂いさいこぉ…)

そして完全に勃起した陰茎は久の口の中で蹂躙され京太郎に強烈な快感を与えていった

中途半端ですが一旦終わります
続きは金曜予定で

エロ自体はもうちょっとで終わりますがそのまま一気にバトルまで行ければと思っています
遅れを取り戻さねば…

それじゃあオヤスミー

のどっちが甘々エッチなんで部長はちょい攻めな感じにしようと思いました
あんまヘビィなのも引かれそうですし

なるほど
このタイミングでコメということはやはりあれ見てました?

>>660
あれ?あれ……

>>635
( ゚ω゚ )あ

この惑星の上司という生き物は部下がいいと言っても無理やり奢りで飲みに連れていく

すいませせんめっちゃ飲まされてきっついので今日は無理です
はくねる

2週間分の取りだめを見てたら3連休が終わったでござるの巻
ノエルたそ~

水曜やります

ただいノエルたそ~

11時から始めます

お待たせ!ヒッサのフェラしかなかったけどいいかな?

遅れたことを†悔い改めて†始めます
あと関係ないけど今日はミラクルムーンだとかで月が明るいですね



京太郎(ど…どうしたってんだこの人は!?普段と違いすぎるだろ!)

久「んじゅ…ずずずず…んぁ…」

京太郎(ぐぅぅ…そ…それにこの吸い方…上手すぎんだろっ)

しゃぶり、舐め、吸う
あらゆる動きが緩急をつけられ京太郎を襲いその性感を高めていくと
下半身が意図せずにビクビクと痙攣してしまう

京太郎(ぐぅ…やばっ…ここ最近忙しくて抜いてなかったからそろそろ…)

久「んん……びくびくしてきた…もうすぐなのね?」

京太郎「んぐー!んぐぐー!!」

久「ふふふ…我慢しないでいっぱい出していいのよ?」

京太郎「んがんぐー!!」

抗議のうめきを上げるも久は一切速度を弱めることはなく
むしろ射精に導くために陰茎を一気に吸い上げ始めた

久「んじゅぅぅぅぅぅぅ!!」

京太郎「っぐぅ!?」


久が一際強く陰茎を吸い上げた次の瞬間、ドブッという音が聞こえそうなほど大量の精液が噴出した

久「っ!?」

突然の射精によって口いっぱいに精液が流し込まれると
久は目を見開きその頬は食べ物をほおばるリスのように膨らんでしまう

京太郎「ぐぅ…」

久「ん……んぐ…んぐ…」

京太郎(え…の…飲んでるのか?)

思いもよらぬ行動に驚愕する京太郎をよそに久は口に含んだ精液を飲み下していく
数日ぶりに放たれたそれは非常に重くねっとりとしておりまるで喉にへばり付くような感触だった

久(やっぱり変な味…それと相変わらずすっごい臭い…)

久(のどごし最悪でどれだけ飲んでも臭いが消えないぃ)

京太郎(あれ…久さんのなんだかますます濡れてきた気がするぞ…)

久「んぐっんぐ………ぷはぁっ!」

久は目じりに涙を貯めながらもなんとか飲み干した

久「はぁ…はぁ……」

京太郎(これ、絶対久さんも感じてるよな?俺の飲んで…)


久「はぁ……ふぅ…ありがとう京太郎君…だ…だいぶ満足したわっ」

京太郎「んぶっ……ふぅ…」

久「い…陰茎から精液を出すのって興味があってつい頼んじゃったわごめんね!」

久「でもこれで終わり!あー満足した満足したー」

行為を終え急に冷静になったのか不自然な言い訳をして立ち上がろうとする久

久「……えーと…京太郎君、離してくれないかしら?」

京太郎「……」

だが、立ち上がろうとする久の腰を掴んで離さない京太郎
どれだけ力を入れてもびくともしないその手に、久は冷や汗を流す

京太郎「……久さん、まだ満足してないっすよね?」

久「え…い…いや、十分たんのーしたから……ひうっ!?」

突然、下腹部から甘い刺激が全身を駆け巡る
久が言葉を続けようとしたその時、京太郎が目の前の花弁へと舌を這わせたのだ

京太郎「そんなこと言ってここは滅茶苦茶なことになってますよ?」

久「そ…それは別に…そういうわけじゃ…」

京太郎「そういう訳って…」

一 転 攻 勢



京太郎「ちゃんと言わないと分かんないっすよ!」

久「え…ひゃうっ!?」

言い終わると同時に今度は久の秘所へと食らいつくとそこを執拗に舐めまわした

久「あひぃ!?だ…だめよ!離して!!」

京太郎「じゅぅぅぅ…ずずずずっ」

久「だめ…だめだってばぁ!」

久が抗議の声を上げるも京太郎は意に介さず口淫を激しくしていく
口の端から涎を垂らしながら淫らに腰をくねらせる久の姿と声は否応にも京太郎を興奮させてしまう

久(うぅぅ…お…男の子って一度出せば醒めるってあの子言ってたのに…)           書記←あの子

久(こ…このままじゃいかされちゃう……あれ…?)

快感に蕩けそうな司会の中、ふと下に視線を向けるとそこには先ほど以上に自己主張をする京太郎のソレがあった
それは久が淫らな仕草をするたびにビクビクと痙攣し先走りや精液、久の唾液を振りまいていた

久(な…なによ…京太郎君だって……)

京太郎「じゅるっぷはっ…ずずずずっ」

久「京太郎君だって…人のこと言えないじゃない!」

京太郎「え…うぐっ!?」


突然、京太郎が苦悶の声を上げた

京太郎「ぐ…ま…また!」

久「んじゅ…んあ…むぅ…」

それもその筈、快感に悶えていただけだった久が再度児湯太郎の陰茎を口に含んだのだから
しかし、その動きのは先ほどの余裕はなく涙目で必死に刺激しているだけであった

京太郎(くっ…さっきより余裕はないみたいだけど我武者羅にやってくる感じが…)

久「んっ!じゅっ!んむっ!」

京太郎(ま…負けてらんねぇ!!)

久「んんん~!」

京太郎は一瞬怯むもすぐに建て直し久への愛撫を激しくしていく
久も負けてられぬと両手も使って陰茎を刺激している
お互いを愛撫しあうその行為はシックスナインの形になっており、お互いの性感は既に限界近くまで高められていた

京太郎「ずずっ…じゅずずず!」

久「ひうっ!…あぁむ…」

京太郎「ぐぅ…」


そして、その体勢がしばらく続くと

久「ん……んん…!」

京太郎「ぐ…ぅぅぅ…」

もはやお互いに限界が近づきその動きには精彩が欠けただ我武者羅に相手の性器を弄ることしか出来なくなる
先ほどから淫靡な香りに脳を焼かれたような錯覚を覚える久はもはや何も考えることができず
顔中を先走りと精液と唾液で塗れさせただただ絶頂の瞬間を待つだけであった

久「んじゅっ!んあっ!んむっ!!」

そして遂に

久「じゅっ……ひぁっ!?」

京太郎「ぐっ…うぁ!!」

二人はほぼ同時に絶頂を迎えた

久「ひゃっ!あっ!やぁぁぁぁ!?」

絶頂の瞬間、あまりの快感に陰茎から口を離すとそこから一度目とほぼ同量、むしろ多いほどの精液が吹き出し久の顔を汚していく
敏感になった肌はその熱い精液を浴びるたびに更なる快楽を久に与え、いつまでも絶頂を止められずにいた

京太郎「うっ……ふぅ…」

久「あ…ひぃ……」


射精が止まる頃には久の顔から胸にかけては大量の精液で塗れることになってしまった
口の端どころか前髪から滴る精液が久の美乳に滴るたびにその体を小さく痙攣させる

京太郎「……やべ…」

久「ふぇ…?」

ゆらぁとゆっくり振り返る久の顔を見て京太郎は冷静さを取り戻した

京太郎「あっ!やっ!その…!?」

久「……」

京太郎「え…えーと……なんつーか…」

なんとか取り繕うとする京太郎を見て久は小さく微笑むと

久「……きょうたろうくん…」

京太郎「あ、はい…」



久「次……全国ではもっと凄いご褒美期待するからね」

淫靡に笑いながらそんなことを言った

京太郎「……ハイ」

そして京太郎はそう答えるしかなかった


──────……

ここで一旦終了
続きは金曜予定で

実は後半ちょっと作り直してて再度遅くなったりしてました
最初は69じゃなくてアヌァルでほにゃららしてたんですがのどっちと被るしあんま部長が攻めに出来なかったんで

ちなみに金曜はもしかしたら出来ないかもしれないので10時までに何も連絡がなければ延期と思ってください
それじゃあオヤスミー


やっぱり部長には勝てなかったよ…(負けたとも言い切れない)
かぶってもヒッサを掘ってよかったのに

久みたいな普段強気な女には尿道責めも良さそうだ

>>682
あなうだとどうも部長がMっぽくなっちゃいまして

>>684
そっち方面に手を出すと自制が聞かなくなりそうなので自粛してます
尿道姦とか大好物ですたい

冬支度が大変だったでござるの巻

火曜にやります

ノエルたそ~

明日朝早いので11時から少しだけやります
その代り木曜にもやろうと思ってます

もうすぐ雪が降る~嫌じゃ~

ガースー黒光り清澄高校……いや、何でもないっす

何が黒光りしてるんですかねぇ………

>>697
そりゃあ勿論ガースーと松ちゃんでしょ
たぶん松ちゃんが和辺りと予想

そんじゃあ始めます


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                          ,.、、.,_             ハ   .蒼   .そ
      _,,.、、、、、.,,_             ,ハ爪、,::゙ヽ         ッ    き    の
    /.:::::::::::::::::::..`ヽ、            `l 'i 'i'`ln:}           テ    衣   .ホ
   / .:::::::::::::::::::::::::::::::. '、            l ゙ァ 人{         ン    .を     モ
   | :::::::::::::::::::::::::::::::::,ヘ{ツ          `コfェエlユュ       .場    纏
    | ::::::::::::::::::::::::,ィゥ ノ j           /;.;.ヽ   ヽ,       に    い
   |::::::::::::::::::::::( |.!  ;{           l;.;.;.;.;.|    i'、      降    て
   .|::::::::::::::::::rリ`l,〉   j}゙          '!;.;.;.;.;|     !;'!_.     .り 
    }:::::::::::::::ノ゙  l  /            '!;.;.;.;.|    「 |||   .起
   ,xァ''ー'゙'`    '、 /            ノ;.;.;.;..j     |,,|||    つ
  / ー`¨`''''ー-- 、」゙'′_ ..,;:';;'. ;:;:;:;..  /;.;.;.;/ __三」 |||    べ
 ''^ーァ 、_____  ̄ /       __/;.;.;/lニl-'┴┴厂    し

  `>'、,     '''"´ ̄ ̄_二ヽ、 ,';';'; /  >'′ | | l`'Y'))i
  /           /    ヽ   `ー' :;:;: ,|-' 'ー'ニノノ,.,:,:,:
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          l, l  く,_  、   |        /_:::| l: : : :|
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          |!   'ー''"´  '! /     / __     ____             __
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  | ┌──┐|    .┌─┘└─┐ ,   |         .|┌────┐└───┐│|       |
  | 二二二_」.r―― .|_| ̄ ̄ ̄`|_| =#= └―┐ .┌―┘|___..  | ...〈 ̄\// └i  ┌ー┐  |
  | |=#=┐ | n n |  /ヌ ヾヽ  ((/ゝ | ̄| |   | | ̄|      .|   |   >  <    ..|   |  |  |
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あ、発展の場に降り起つべし。の方が良かったか…



久「はぁーふんふん……京太郎君、まだ匂いするかしら?」

京太郎「hshs…あー大丈夫っすね」

久「そう?良かった~…さっきの状態で皆の前になんて戻れなかったわ」

京太郎「自分で出して言うことじゃないっすけど…結構匂うんすね…」

久「そうよ~あーんなくっさい物を飲んであげてるんだからちょっとは感謝しても良いのよ?」

京太郎(あんたが無理やりやったんだろが!)

京太郎「あー…それはともかくそろそろ戻らないと和の試合始まっちゃいますね」

久「んーまだ大丈夫だと思うけど…ま、あんまり二人っきりでいたら皆に疑われちゃうものね」

京太郎「は…ははは…勘違いされちゃ不味いですからね……勘違いでもないけど…」

久「ふふっじゃ、行きましょ」




久「でも…」

久(もう我慢の限界…そろそろ本気で狙わせてもらうわよ)

久「京太郎君♪」 ダキッ

京太郎「うおっ!?くっつかないでください!!」


──────……


[控室]


ガチャ

久「ただいまー」

まこ「おお、遅かったのう」

紅王「お疲れさまです!」

優希「ぶちょーお疲れだじぇ」

久「いやーほんとお疲れだったわー」

まこ「どこがじゃい、ほとんど圧勝だったじゃろ」

久「まぁ運が良かっただけよ…ところでみんなでテレビ見てどうしたの?」

京太郎「もしかしてもう試合始まってるんすか!?」

嶺花「違う」

メフィ「ただへんなことになってんだー」

久「変なこと?」

カタギリ先生「それが…」


──────……


[対戦室:数分前]


ガチャ

和「失礼します」

審判A「清澄の原村さんですね……よし、どうぞあちらに」

和「分かりました」


スタスタスタ

ピリカ「さすがに4回目ともなるとエトペンのことも聞かれなくなりますね」

和「私はまだ慣れないですが…やっぱり恥ずかしいです」

ピリカ「あはは…まぁ、あった方がやっぱり調子いいですし部長さんのアドバイスは的確でした」

和「それはそうですが…」


バァン!!

和「!?」 ビクッ

ピリカ「はうっ!?」


実況『おおおっと!!あれはー!?』


透華「ふふんっ!」 ザッ

ローズ「……」


実況『去年の地区大会で驚異のノーダメージ全員抜きを達成した龍門渕選手だぁぁぁぁぁぁ!!』


透華「さぁ始めましょうか…原村和!」


m9 ビシィッ!

透華「真のアイドルを決める戦い


ズイッ

和「え…」

透華「を…?」



桃子「……」 ジー


和「え…えっと……何か御用ですか?」

桃子「……」 ジトー

ピリカ(この人…和ちゃんを睨んでるけど何かあったのかしら?)


透華「ちょ…ちょっとあなた!わたくしと原村和との運命的な出会いを邪魔するなんt」

審判A「えー…持ち物チェックなんですが…」

透華「え、今いいとこ…」



和「……」

桃子「……」


和(き…気まずいです…)

桃子「……」




桃子「……おもちは…」 ボソッ

和「え?」


桃子「おもちは…悔しいけど私の負けっすね…」

和「おもち?」

パクファ「おっぱいのことよ~」 ブーン

和「おっ!?」

桃子「だけど…バトルは負けないっすからね!!」

和「ば…バトルなら私も譲る気は…」


桃子「バトルに勝って…京太郎とデートするのは私っす!!!」

和「!?」

ピリカ「ほほう」

パクファ「あらあら~」


桃子「そして、先輩たちと一緒に全国に出るんす…おたくみたいなおっぱいさんには負けないっす!」

和「……わ…私だって…」


和「私だって…勝って京太郎君たちと一緒に全国に行くんです!」

桃子「むぅ!」


和「そ…それに私だってデートシタイデスシ…」 ボソボソ

桃子「それは駄目っす!!許さないっす!!」

和「あなたに決められることじゃありません!!」

桃子「うぐぐ……ま…まぁ勝てばいいだけっす…」

和「こっちだって…」


パクファ「あはは~お互い思わぬライバル登場って感じだね~」

ピリカ「ほんっとうにそうですねぇ」




透華「はーらーむーらー!!」

審判A「君、このかごは?」

ローズ「透華様からのお言いつけで紅茶セットを」

審判A「……没収で」



…………


[控室]

優希「そんな感じでデートだとかなんとか…まぁよく聞こえんかったじぇ」

まこ「和にしては珍しく怒ったみたいでのう」

久「ふ~~~~~ん……なんでかしらねぇ…京太郎君?」

京太郎「な…なんで俺に聞くんすか?」

久「べっつに~…」

嶺花「どんかん…」



[鶴賀控室]

ゆみ「モモが最初から現れてるなんて珍しいな」

智美「なんか作戦なんじゃないか~」 ワハハ

ランス「主たちよ、あれは一種の色恋沙汰と言うものですぞ」

ゆみ「色恋?モモに限ってまさか…」

佳織「分からないですよ!対戦校の選手と禁断の恋愛……ロマンチックじゃないですか!」

睦月「それほどでもないと思うけど…」

初春「じゃな」


──────……





純代「……私は無視か…」

フィーナ「どんまいです!マスター!!」





──────……

ここでいったん終了
次は木曜…と、行きたかったんですがさっき電話あって無理になりましたので金曜に     クソが

遂に準決勝ですがバトルは前回と同じようにやります
ただ今回はモモと透華と強キャラが二人もいるので前回ほど楽じゃないと思います
本当はドムも山の純代とか牡牛座の黄金聖闘士とかにして強キャラにしようかと思いましたがやめました。たぶん英断

それじゃあオヤスミー

乙です!
透華のかませ犬になるところをはやくみたい!

雪のせいで帰ってきたらこんな時間になってもた
遅すぎるので延期します、申し訳ありません…

>>716-717
能力的にはかなり強いのでかませになるかどうかはコンマ次第ですね
逆にモモはそんなに強くはないのでやっぱりこっちもコンマ次第

深海棲艦絶対倒すマン(マイルドな表現)                  正直なところ八つ裂きにしてやりたいとこなのが本音

ついでに城プロも始めてみたけどTDは苦手なので中々進まんとです
てか竜王山城ちゃん可愛いのに弱い!愛で補うしかねぇ!!

あ^~駆逐棲姫最後の1回で1残ったんじゃ~(^^







ヴォルケンクラッツァーの波動砲で四国ごと粉砕してやりたい(激怒)

あ^~E-3簡単なんじゃ~

艦これという名の本業が忙しいようだし、また一週間延期かね?
お仕事がんばってね、上手くいくことを祈ってるよ

最 終 海 域 へ
過熱した海戦は、遂に危険な領域へと突入する…


>>725
私の本業は提督 なお、土日と18時以降に限る

たぶん今日中には終わるので朝潮掘りが早く終われば火曜にはやれます

前回の糞イベントの10分の1の出撃回数で済んでうれc
イベントは毎回これぐらいの難易度でいいや…これ以上は苦痛でしかない

ああ…次は朝雲掘りだ…



     で


                     な





          い

>>1さんは女子中学生なんだからへこたれたりしませんよね
まぁドンマイ

>>731
今の私はJCだけど提督なのでへこたれそうです
だけどまるゆやあきつ丸が手に入って少し嬉しい

天体のメソッドを見てノエルたそ~成分を補給したところで最後の追い込み…出来れば寝る前には出したい

最近よく食べてる紀文の生ちくわ
デンプンを使ってないらしく生でも美味しくてサラダとかにして食べてます
そのままでも醤油垂らしてもマヨネーズ付けても美味い!







ところで帰ってから5回ほどやってまだ出ないんですがどうなってんですか?

50回記念!!!
ついに今まで出てこなかったあの…あの!!








               榛名







さぁ次々

あ、今まで出てこなかったって朝雲掘り中っつーことっす
ところで空にちくわが飛んでるんですがあれ食べていいですね?(錯乱)






   τ"


                         +ヽ
                         α



        ιヽ












          _,,..,,,,_
         / ,' 3  `ヽーっ
         l   ⊃ ⌒_つ
          `'ー---‐'''''"

掘り乙です

中古でフブキが売ってたから思わずお迎えしてしまった…

ただいまです…さぁ…また掘りに行くか…

>>742
うらやまc
最近中古でもあまり見かけなくなったなぁ…ところでバイク型二人はまだですか?(涙目

出た




http://s1.gazo.cc/up/108392.png




出たぞぉぉぉぉっぉぉぉぉ!!!!!!


E3掘り75回目でついに出ました
夏ほどじゃないけど恐ろしいほど資材使ってしまった…
もう疲れたよ…ロックかけて今日は寝ますオヤスミ…

二日酔いでキツイ中帰ってきたらマイエンジェル山城ちゃんが改二になると聞いて

 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f

      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |

        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――




あ、続きは土曜にやります

朝雲はE3突破時にぽろっと出た
だが清霜…お前は今どこにいる…

>>753
あと一週間あるよ!(暗黒微笑
マジな話今回取れなくてもたぶん次に追加される海域とかに出ると思われ

馬場城ちゃんの天真爛漫さに惚れて育てたら超絶美女になって帰ってきたでござるの巻
これはこれでありだな!!

すいません、もう1日ください
今日インターステラ―見てきたんですが今何か書こうとしたら絶対にそっちに引かれるので今日は書けません
日曜夜には必ずやるので申し訳ありません

取りあえずもう何書いてもネタバレになるので見てきてくださいほんと
映画館でボロ泣きしたの久しぶりでした

11時からやるでー

大破したホロ城娘の修理費を見た私「クゥ~ン(失神)」

アシュラマンがジャスティスマンに勝てたら続きやります





嘘ですごめんなさい始めますから許してください

正義→好き
悪魔→すごい好き
完璧→マンモスマン以外きらい

そんな私


マスター『原村和』
神姫『ピリカ』

●マスターステータス
センス 204B バトル 230B 運動 240B 知能 262A 反射 236B 動体 238B 直感 194C 幸運 67F
●神姫性能 LV04 LP400 ATK50 DEF40 EN01/17(2)
移動 80E 回避 80E 防御 50F 格闘 80E 射撃 50F 誘導 40F
[オートリカバリーシステム].
変形能力(飛行形態・複椀形態)
小剣 +
浮遊機雷 +
ランチャー -

●武装
WEAPON:ブラオシュテルン+4(光学小剣):ATK250+40% [大剣+][小剣+++]
WEAPON:ジークリンデ+4(光学大剣):ATK825+80% [小剣+]
WEAPON:アルヴォPDW9+4(火気機関銃):ATK200+80% 6F [斧+]
WEAPON:ビーハイヴ+3(光学ミサイル):ATK160+60% 12F 4/4

HEAD :フレイアヘルム+3(ヘッド):LP832 DEF48
BODY :ヴァイスブレスト+3(ボディ):LP3360 DEF96
ARMS :ヴァイスカフル+3(アーム):LP832 DEF40
SKIRT :
REGS :ヴァイスグリープ+3(レッグ):LP1136 DEF56
SHOES :
REAR :ニーベルング+3(リア):LP2992 DEF80 [変形:飛・複]
SHIELD:ブリュンヒルデ+3(耐光シールド):耐久3000[防御+]

ACCES :ヴァイスチョーカー:LP18 クリティカル1段階UP
ACCES :ヴァイスシュルター:LP18 防御 +
ACCES :

●スキル
秀才:優れた才能を持っている。『運動』『知能』『反射』『動体』の成長率が1.5倍。
データ照合A:自分や相手の経験やデータを調べ上げており、戦闘を有利に進めることが出来る。
       試合中に8回まで相手の成功判定をEランクにするか、自分の成功判定をAランクにするかを選べる
オカルト×:対戦相手が特殊能力を行った際、その行動中は全スキル ---
SOA:対戦相手が特殊能力を行った際、Bランク以下の能力の発動を封じる
    ただし、Aランク以上の能力だった場合、『オカルト×』の効果が倍になる
エトペン:和専用スキル。試合開始時に『エトペン』を装備していなければ、全スキル -----
のどっち降臨:和専用スキル。試合中ライドレシオがMAXになった時、状態が『のどっち』になる
       『のどっち』中は『オカルト×』がなくなり、全ステータスが50上昇する

総戦闘評価 LP9188 ATK50 DEF360
移動 310S 回避 270A 防御 300A 格闘 240B 射撃 220B 誘導 210B
防御属性:無し


武器リスト
WEAPON:ブラオシュテルン+4(光学小剣):ATK520
WEAPON:ジークリンデ+4(光学大剣):ATK1956
WEAPON:アルヴォPDW9+4(火気機関銃):ATK533 6F
WEAPON:ビーハイヴ+3(光学ミサイル):ATK398 12F

武装アビリティ
小剣 +++ (攻撃回数5回)
大剣 +++++ (格闘(全)補正消滅)
ミサイル ++ (同時発射数40%上昇)
浮遊機雷 +
ランチャー -

固有RA
ゲイルスケイグル

戦闘評価 A-ランク


マスター『龍門渕透華』
神姫『ローズ』

●マスタースキル
センス 260A バトル 260A 運動 180C 知能 220B 反射 190C 動体 180C 直感 310S 幸運 110D
●神姫性能 LV06 LP400 ATK90 DEF100 EN10/60(20)
移動 80E 回避 80E 防御 50F 格闘 90E 射撃 30F 誘導 30F
[腕部出力強化]
小剣 +
粒子ブラスター +
斧 -

●武装
WEAPON :ラリマ=クリミナル+4(光学小剣):ATK225+40%[小剣++++]
WEAPON :RG8レールガン+4(光学ライフル):ATK1500+80%[小剣+]
WEAPON :リリアーヌ+3(ダガービット):ATK360+80% 2*1F [Dブレード+][白兵支援+](近距離での攻撃時+の回数追加攻撃)
WEAPON :

HEAD   :オデット・クラウン+3(ヘッド):LP1280 DEF120

BODY    :スワニー・パールショック+3(ボディ):LP5440 DEF200
ARMS.   :
SKIRT .   :ヴァリア・シオン+3(スカート):LP4800 DEF164
REGS    :パ・ド・ドゥ+3(レッグ):LP1824 DEF100
SHOES..  :ブルーム・トゥ+3(シューズ):[移動+][回避+]
REAR   :

SHIELD... :オービタルバックラー+3(耐光シールド):耐久2100 [防御++++]

ACCES   :フェザー・バングレット:LP19 [防御+]
ACCES   :
ACCES   :


●スキル
目立ちたがり:常に自分が注目されていないと気が済まない
       劣勢になった際に苛立ちからか全ステータスが1段階下がってしまうが、逆に優勢だと1段階上がる
データ照合B:自分や相手の経験やデータを調べ上げており、戦闘を有利に進めることが出来る。
       試合中に5回まで相手の成功判定をEランクにするか、自分の成功判定をAランクにするかを選べる
治水:自分以外のプレイヤー全員のSランク以外のスキルを無効化するのに加え、攻撃スキルを1段階下げる
   ただし、発動中は他のスキルを発動することが出来なくなる

●総戦闘評価
LP13763 ATK90 DEF684 EN10/60(20)
移動 320S 回避 290A 防御 360S 格闘 280A 射撃 230B 誘導 280A
防御属性:耐光4200
シールド耐久:
+-

武器リスト
ラリマ=クリミナル+4(光学小剣):ATK567 [小剣+++++]
RG8レールガン+4(光学ライフル):ATK3627[小剣+]
リリアーヌ+3(ダガービット):ATK1033 2*1 [Dブレード+][白兵支援+](近距離での攻撃時+の回数追加攻撃)

武装アビリティ
小剣 +++++(6回攻撃+スキル『武器弾き』可能)
粒子ブラスター +
斧 -

固有RA
ライトニングソード

戦闘評価 A+ランク


マスター『深堀純代』
神姫『フィーナ』

●マスタースキル
センス 160C バトル 190C 運動 160C 知能 210B 反射 160C 動体 180C 直感 210B 幸運 140D
●神姫性能LV04 LP900 ATK90 DEF90 EN20/60(20)
移動 50F 回避 50F 防御 20F 格闘 60E 射撃 60E 誘導 60E
[オートリカバリーシステム].
機関銃 +
ライフル +
大剣 -

●武装
WEAPON :フィンブレード+4(二刀小剣):ATK250+40% 2H[水中移動++][小剣++++]
WEAPON :カロッテMP6+3(火気機関銃):ATK180+40% 8S[機関銃+++]
WEAPON :ヴァッサーマン・D-MP+4(ライフル):ATK1000+80%[水中適正]
WEAPON :ヴァッサーマン・トーペードG+3(火気魚雷):ATK720+80% 4発

HEAD   :DK-323 マスク+3(ヘッド):LP320 DEF40

BODY    :UWジャケット・タイプ・リュフトフェン+3(ボディ):LP3200 DEF60[水中++]
ARMS.   :DR-274/752プロテクター+3(アーム):LP320 DEF80
SKIRT .   :UWベルト・タイプ・タウチャー+3(スカート):LP1600 DEF80
REGS    :DA-228 サイプロテクター+3(レッグ):LP640 DEF72
SHOES..  :UWブーツ・タイプ・メーア+3(シューズ):[移動++][水中+]
REAR   :リアブースターSSv12+3(リア):LP1280 DEF40[水中++]

SHIELD... :

ACCES   :
ACCES   :
ACCES   :


●スキル

●総戦闘評価
LP8260 ATK90 DEF422 EN20/60(20)
移動 240B 回避 190C 防御 130D 格闘 180C 射撃 180C 誘導 210B
防御属性:
シールド耐久:
+-

武器リスト
フィンブレード+4(二刀小剣):ATK528 2H[水中移動++]
カロッテMP6+3(火気機関銃):ATK410 8S
ヴァッサーマン・D-MP+4(ライフル):ATK2268[水中適正]
ヴァッサーマン・トーペードG+3(火気魚雷):ATK1801 4発

武装アビリティ
機関銃 +
ライフル +
大剣 -

固有RA

戦闘評価 C+ランク


マスター『東横桃子』
神姫『パクファ』

●マスタースキル
センス 210B バトル 210B 運動 210B 知能 180C 反射 190C 動体 180C 直感 160C 幸運 110D
●神姫性能 LV04 LP350 ATK40 DEF45 EN50/100(30)
移動 100E 回避 80E 防御 0F 格闘 50F 射撃 80F 誘導 50F
[オートリカバリーシステム]
小剣 +
機関銃 +
爆弾 +
斧 --


●武装
WEAPON :nf.霊刀千鳥雲切+3(光学小剣):ATK200+20%[二刀流+][小剣++++]
WEAPON :nf.flak17 1.5mm機関砲+4(火気機関銃)ATK150+20% 5*2[命中--][機関銃++++]
WEAPON :nf.三七式一号二耗機関砲+4(火気ガトリング):ATK300+20% 4*3[合体:アームユニット(最大2門、同時使用可)][ガトリング+++++]
WEAPON :nf.三六式航空爆弾+4(航空爆弾):ATK4000+40% 2[使用時誘導1/2補正追加][空中使用のみ][リロード不能][爆弾++++]

HEAD   :nf.三八式特殊電探(ヘッド):LP5 DEF2[視界不良耐性]

BODY    :nf.白衣"白鳥"+4(ボディ):LP3780 DEF100
ARMS.   :nf.手甲"白鷺"+3(アーム):LP480 DEF84[射撃+]
SKIRT .   :nf.朱袴"八重牡丹"& 回転翼"飛輪"+3(スカート):LP2560 DEF76[飛行][移動+++][回避++++]
REGS    :nf.着陸脚"鶴林"+3(レッグ):LP560 DEF80
SHOES..  :
REAR   :nf.墳式推進"朱鷺"+3(リア):LP1440 DEF80[飛行][移動+++]

SHIELD... :

ACCES   :nf.投下式増槽:[飛行時10ターンEN消費無し]
ACCES   :
ACCES   :


●スキル
ステルス:影がとっても薄い。行動する毎にステルスカウンターが10づつ上がっていき、50を超えると『ステルス』状態になり攻撃対象から外れる
     攻撃を行うとステルスカウンターが30下がる(カウンター上限は60)
ステルスモモ:桃子専用スキル。ステルスカウンターの上昇率が倍になる

●総戦闘評価
LP9175 ATK40 DEF467 EN50/100(30)
移動 360S 回避 290A 防御 120D 格闘 200C 射撃 230B 誘導 180C

武器リスト
nf.霊刀千鳥雲切+3(光学小剣):ATK336
nf.flak17 1.5mm機関砲+4(火気機関銃)ATK286 5*2[命中--]
nf.三七式一号二耗機関砲+4(火気ガトリング):ATK520 6*3[合体:アームユニット(最大2門、同時使用可)]
nf.三六式航空爆弾+4(航空爆弾):ATK6816 2[使用時誘導1/2補正追加][空中使用のみ][リロード不能]

武装アビリティ
小剣 +++++ (攻撃回数6回)
機関銃 +++++ (撃墜補正+++++)
ガトリング +++++ (攻撃回数+2)
爆弾 +++++ (2回目の攻撃判定+++)
斧 --


固有RA
???

戦闘評価 Bランク

和のステータスが何故か修正前だったので


総戦闘評価 LP9188 ATK50 DEF360
移動 310S 回避 270A 防御 300A 格闘 240B 射撃 220B 誘導 210B
防御属性:無し
シールド耐久:耐光5250

武器リスト
WEAPON:ブラオシュテルン+4(光学小剣):ATK520
WEAPON:ジークリンデ+4(光学大剣):ATK1956
WEAPON:アルヴォPDW9+4(火気機関銃):ATK533 6F
WEAPON:ビーハイヴ+3(光学ミサイル):ATK398 14F

武装アビリティ
小剣 +++++ (攻撃回数6回)
大剣 +
ミサイル ++ (同時発射数20%上昇)
浮遊機雷 +
ランチャー -

固有RA
ゲイルスケイグル

戦闘評価 A-ランク

透華のランクが1個多かったので修正
どっちにしても強い

FIELD NAME『滝』

AREA:C
OBJECT:A
EFECT:RIVER

MASTER『原村和』            MASTER『龍門渕透華』
SHINKI『ピリカ』               SHINKI『ローズ』
RANK『A-』                    RANK『A』

MASTER『深堀純代』           MASTER『東横桃子』
SHINKI『フィーナ』            SHINKI『パクファ』
RANK『C+』                 RANK『B』



    RIDE ON....

続きはアシュラマンの阿修羅バスターがジャスティスマンを完全に捉えてから嘘です

ちなみにサンシャインが好きです



慣れた手つきでHUDを装着した和の視界に映ったのは広い川のステージ
川の両岸は岩場になっており水深の深い川は近接戦には不向きな場所であった

和『ここが来ましたか』

ピリカ「ここなら飛行して戦った方が良いかもしれませんね」

和もそう考えたが対岸を見て若干顔をしかめる
そこには桃子の神姫パクファの姿があった

ピリカ「飛鳥型ですか…」

和『あれに空中戦を仕掛けるのはあまり気が進まないです』

ピリカ「私も飛行できるとは言え本職には適いませんからね」

そう言って他の2人へと視線を移す
同じ岸辺にはオールベルン型のローズ、対岸のもう一人はヴァッフェドルフィン型のフィーナ

和『川辺でのヴェッフェドルフィンは脅威ですね』

ピリカ「それなら狙うは目の前のオールベルンですが…」

和「……」

複数の敵を相手にして和が選んだ選択は


※ターゲット【安価+判定】↓2

1:目の前の透華&ローズを狙う
2:対岸の純代&フィーナを目指す
3:なんだかライバルな感じの桃子&パクファへと攻撃
4:様子を見るため一旦距離を取っておく

4を選んだ場合に接近してくる相手
00-24 透華
25-49 ドム
50-74 モモ
75-99 誰も近寄らず3人で乱戦を始める


和『ここは様子を見ましょう』

ピリカ「分かりました、少し下がりましょうか」

二人が方針を決めると、見合わせたように試合までのカウントが始まった


READY.....

和『……』

桃子『負けないっす…』

純代『ドキドキする…』

透華『ちょっとなんで私が最後なんですの!?』




GO!


開始の合図が出たと同時に動いたのは目の前にいるローザ
だが、狙いは和ではなく対岸の二人であった

透華『原村和との一騎打ちのためにあのお二人には最初に消えてもらいますわ!』

ローザ「イエス、ユアハイネス」

水上をまるで平地のように駆けて行く様は噂通りの腕前と言える


だが、対岸にたどり着いた時には二人はそれぞれ得意の戦場へと逃げた後であった

透華『あ…あら?』

水中戦を得意とするフィーナはすぐさま水中に、飛鳥型の例にもれずパクファも空中へと飛び去っていた

透華『お…おほほ!これも想定の範囲内ですわ!』

ローザ「流石はお嬢様です」

桃子『そんなに余裕見せてて良いんすか?』

そんな風に余裕を見せていると、突如空中から声とともに無数の弾丸が降り注ぐ

透華『んな!?』


※【判定】↓1

桃子射撃: 230
透華射撃: 230 - 50(対飛行) = 180

230 - 180 = 50(Bランク)

桃子判定 [射撃] Bランク 判定+50以上
01-09 大失敗
10-39 失敗
40-80 成功
81-99 大成功.

あ、言い忘れてましたが同時発射数に関してちょっと変更しました

nf.三七式一号二耗機関砲+4(火気ガトリング):ATK520 6*3[合体:アームユニット(最大2門、同時使用可)]

たとえばこんな風に書いてあったらATKの隣の6が攻撃回数で*3は同時発射数です(この武器に関しては同時に出てるというより高速で3発発射してると思ってください)
そんでもってこの武器で成功しコンマが70の場合70%の4回、1回につき3発命中してます
つまり合計命中数は12発、ダメージは6240となります…分かってくれたでしょうか?
ちなみにショットガン系の武器はこの変更により同時発射数は載せずに発射合計数を載せますのでめっちゃ当たりやすくなりました

あかん、天体のメソッドのノエルちゃんが女神を超えて一周まわって天使になってしまった
なんやあの子たまげたなぁ…



空からの声に咄嗟にライフルで攻撃する透華
しかし、高速で空を駆けるパクファはその攻撃をくるりと回避し更なる砲撃を繰り出していく

パクファ「止まってたら危ないですよ~?」

透華『撃ちながら言うんじゃ…ギャー!?』

攻撃が回避されたのを認識するよりも早く徹甲弾がローズの体を撃ち抜いていった


▽桃子攻撃成功(6回中70%命中)

ダメージ:520 *(4 * 3) 684(DEF) = 5556
ローズLP: 13763 → 8207

ローズ「ぐっ…この!」

重大なダメージを受けたローズは再度パクファを狙い撃とうとするも、すでに方向転換したパクファを狙うのは至難の業であった

透華『ぐぅぅ…この私にこんなダメージを与えるとは…屈辱ですわ!!』

プライドの高い透華にとって戦闘が始まって最初のダメージを受けるのはかなりの屈辱らしく、若干冷静さを失ってきていた


そんな時、ローズへ向かって今度は水中から何かが飛び出してきた

透華『むっ!?』


※【判定】↓1

純代誘導: 210
透華回避: 290

210 - 290 = -80(Dランク)

純代判定 [射撃] Eランク 判定-75以下
01-29 大失敗
30-69 失敗
70-89 成功
90-99 大成功

(避けれるだろうと思ったらこれである)


水中から飛び出したのは4発の魚雷であった
それらは空中に出るとスクリューをパージしロケット噴射でローズへと迫る

透華『この龍門渕透華に2度の不意打ちが通じる訳が…』

キリリとした顔で4発のミサイルを撃ち落とそうとする透華
で、あったが足元に生えていたコケに滑ってしまう

透華『……あら?』

ローズ「はう…」


▽純代攻撃大成功

ダメージ:1801 * 4 - 684(DEF) = 6520
ローズLP: 8207 → 1687


大爆発の後、そこにあるのは瀕死のローズの姿
戦闘開始から僅か1分の出来事であった


和『…あの人、すごくツイて無いですね』

ピリカ「シナリオに全然関わってないけど能力がある人があっさり負けたりするあれですかね?」

和『シナリオ?』

ピリカ「い…いえ、気にしないでください」


透華『う…ぐぐ…こ…この私がこんなところで…』

ローズ「ああ…オチが読めてきました…」

透華『痛かった…今は痛かったですわ!!』


透華『絶対に許しませんわ…!!一人残らずじわじわとなぶり殺しにしてくれますわ!!』

ローズ「あ…(察し)」

そのセリフを言ったキャラクターが最後どうなったかはさて置き透華は空中を飛ぶパクファへとビットを発射した

透華『行きなさい!バーボン!ドドリア!!』

聞き覚えのある名前のビットがパクファへと迫る!!


※【判定】↓1

透華誘導: 280
桃子射撃(撃墜): 230 + 50(撃墜補正) = 280

280 - 280 = 0(Cランク)

透華判定 [誘導] Cランク 判定+49~-49の間
01-09 大失敗
10-49 失敗
51-89 成功
90-99 大成功

うーむ、せめてモモを削っておいてほしかったんだが……
つかバーボンだと酒の名前にw

おかしい…ステータスだけならキャップに次ぐ強さを与えたというのにこれはおかしい…
あと、すでに『目立ちたがり』スキルがマイナス方向に発動していましたが結果は変わらないのでこのまま行きます

>>794
わ…わたしはJCなんでDBはリアルタイムじゃないしまちがってもしかたないです(震え声)


桃子『むむっ!何か迫ってきたっすね!』

空中を駆けるパクファを背後から2機のダガービットが追跡する

パクファ「ビットみたいよ~」

桃子『厄介っすね…撃ち落としておくっす!』

パクファ「は~い」

そう言うとパクファはアームパーツにマウントされていた機関砲を解除すると2丁のサブマシンガンを両手に持つ
そして速度はそのままで背後を振り向くとビットに向け弾幕を展開した

ドドリア「透華さまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

激しい弾幕によりビットの内一機は撃墜されてしまい、もう一機は距離を離されてしまう

桃子『こんなとこっすかね』

危険が去ったと見ると両手のサブマシンガンを格納すると再度機関砲を腕にマウントしビットから距離をさらに離す


透華『むきぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!』

ローズ「お…お嬢様押さえて押さえて…」

透華『こんなんじゃ全然目立てないですわぁぁぁぁぁぁぁ!!!』

ローズ「あ…ある意味目立ってますから!ある意味!!」


和『…これは終わりましたね』

ピリカ「放っておいても終わると思いますがどうしましょうか?」

和『そうですね…』


※【安価】↓1

1:ローズへと攻撃
2:ローズを囮に他二人を狙う
3:まだまだ様子見

ローズへ引導を渡すかもしれないところでいったん終了
途中天体のメソッド見てて遅くなって申し訳ありませんでした

いや本当にとーかがこんな一気に減らされるとは思ってませんでした
ぶっちゃけスキル温存させない方が思ったと思う今日この頃

続きは明日の夜にやります
それじゃあオヤスミー


ついでにHAEが来週の日曜22時半にニコ生でやるとのこと

>>805
(´・ω・`)ついこないだ見ちゃった…
まぁもう一回見ればええか

そういえば時間をお伝えするのを忘れてましたが11時から始めます

微妙に眠いけど始めますん
寝落ちしたらすいません

あと前回2回目のダメージで透華は強制ライドレシオMAXになっていたんですが、効果が全ステータス1段階アップでマイナススキルを打ち消しただけなので結果が変わらないのでこのまま進行します
ただ、結果ステータスは+-0になってるのでご注意を


和『これはチャンスです、止めを刺しましょう』

ピリカ「了解しました。それでどうやって?」

そう言われて和はローズの様子を観察する
2度の攻撃を受けもはやボロボロのローズは今の装備ならどれでも倒しきることが可能と予測できた

和『そうですね…ここは』


※【安価】↓2

1:接近して格闘戦(小剣or大剣) 格闘240B
2:中距離まで接近し機関銃で攻撃 射撃 220B
3:ここからミサイルで攻撃 誘導 210B


WEAPON:ブラオシュテルン+4(光学小剣):ATK520 6回
WEAPON:ジークリンデ+4(光学大剣):ATK1956 3回
WEAPON:アルヴォPDW9+4(火気機関銃):ATK533 6発
WEAPON:ビーハイヴ+3(光学ミサイル):ATK398 12発


和『次の事も考えるとミサイルは温存してマシンガンで倒しましょう』

そう伝えるとピリカはすぐさま行動に移る
機関銃を構えながら川へ飛び出すと水面から覗く岩を蹴って対岸へと向かう

ピリカ「機動はお任せをっ和ちゃんは照準をお願いします!」

和『はい、距離50から射撃を行います!』

息の合った二人は攻撃と移動を分担している
距離・風速等から弾道を計算する和はまるでコンピューターのような正確さで最適な射撃タイミングを割り出した

ローズ「!?後方から敵性反応!」

透華『くぅ!このタイミングで…』

そして、その距離に近づくと透華はピリカに気づき応戦のためライフルを構え
それと同時にピリカも機関銃をローズへと向ける

透華『原村ぁぁぁぁぁぁぁ!!』

和『撃ちます!』


▽和スキル発動『データ照合A』 透華スキル発動『データ照合B』
▽和のスキルの方が上位スキルのため和スキル優先

データ照合A:自分や相手の経験やデータを調べ上げており、戦闘を有利に進めることが出来る。
         試合中に8回まで相手の成功判定をEランクにするか、自分の成功判定をAランクにするかを選べる

※【判定】↓1

和射撃: 220
透華射撃: 230

220 - 230 = -10(C→Aランク)

和判定 [射撃] Aランク 判定+75以上
01-09 大失敗
10-29 失敗
30-70 成功
71-99 大成功.


両者に向けられた二つの銃口
先に放たれたのは透華の弾丸であった

和『回避!』

ピリカ「ふっ!」

亜音速で放たれた弾丸を状態を捻ることで紙一重で回避するピリカ
そのまま体勢を直しながら反撃の射撃を開始した

透華『ちぃぃぃ!』

透華も流石の対応力を見せ回避行動に移るもその装甲に何発か受けてしまった

ローズ「くっだがこの程度!」


▽和攻撃成功(6回中35%命中)

ダメージ:533 * 2 - 684(DEF) = 382
ローズLP: 1687 → 1305


和『浅かったですね…』

ピリカ「ええ、流石の動きです!」

深刻なダメージ受けながらも致命傷を回避する透華を称賛しつつピリカは対岸へとたどり着いた

>>718
やっぱり透華はかませ犬になりそうな予感!

>>815
とーかかませ化フラグはここだったのか…


だが、ピリカが着地したと同時にまるで先ほどの再現のように水中から魚雷が飛び出した
それは瀕死のローズではなく和目がけて飛行を開始した

和『今度は私ですか!』

ピリカ「和ちゃん!」


※【安価】↓2

1:攻撃(下の武器一覧から選んでください)
2:撃墜(成功率の高い武器が選ばれます)
3:回避(回避270A)
4:防御(耐光5250)


1を選んだ際に使用する武器

A:ブラオシュテルン+4(光学小剣):ATK520 6回
B:ジークリンデ+4(光学大剣):ATK1956 3回
C:アルヴォPDW9+4(火気機関銃):ATK533 6発
D:ビーハイヴ+3(光学ミサイル):ATK398 12発


和『回避します!』

ピリカ「了解!」

回避を決めるとピリカは腰を屈め体のバネを効かせて横へと跳んだ



※【判定】↓1

純代誘導: 210
和回避: 270

210 - 270 = -60(Dランク)

純代判定 [ミサイル] Dランク 判定-50以下
01-19 大失敗
20-59 失敗
60-89 成功
90-99 大成功

ドムさん側の判定なのか
これまでだと操作キャラ視点の判定だった気もしたが

面白くなってきました



回避行動をとったピリカを追う4発のミサイル
その内2発はピリカの動きについて来れず岩場へと着弾してしまうが、残りの2発は曲がり切りピリカの装甲を捉えた

ピリカ「ぐぅっ!」

和『くっ…避けきれませんでしたかっ』


▽純代攻撃成功(4回中65%命中)

ダメージ:1801 * 2 - 360(DEF) = 3242
ピリカLP: 9188 → 5946


ミサイルはピリカの側面の装甲を抉り本体にも若干のダメージを与えた
そして、その瞬間を見逃すほど透華もお人よしでは無かった


透華『隙有りですわ!!』

ローズ「はぁぁぁぁぁぁ!!」

ピリカが体勢を立て直すのとローズがピリカへと切りかかるのはほぼ同時であった
だが、急襲ではあったが対応する時間は十分にある。和は冷静に行動を決めた


※【安価】↓2

1:攻撃(下の武器一覧から選んでください)
2:回避(回避270A)
3:防御(耐光5250)


1を選んだ際に使用する武器

A:ブラオシュテルン+4(光学小剣):ATK520 6回  格闘 240B
B:ジークリンデ+4(光学大剣):ATK1956 3回
C:アルヴォPDW9+4(火気機関銃):ATK533 6発 射撃 220B
D:ビーハイヴ+3(光学ミサイル):ATK398 12発 誘導 210B

>>822
ぶっちゃけそこは咲と京ちゃん以外のキャラは割と適当にやってます


和は迫りくるローズに対し小剣と機関銃を構えて応戦した

和『はぁ!』

透華『私は負けませんわぁぁぁぁ!!』


▽和スキル発動『データ照合A』(残り7回)

データ照合A:自分や相手の経験やデータを調べ上げており、戦闘を有利に進めることが出来る。
         試合中に8回まで相手の成功判定をEランクにするか、自分の成功判定をAランクにするかを選べる

※【判定】↓1

和射撃: 220
透華格闘: 280

220 - 280 = -60(C→Aランク)

和判定 [射撃] Aランク 判定+75以上
01-09 大失敗
10-29 失敗
30-70 成功
71-99 大成功.

デデーン 龍門渕アウトー



ローズ「はぁぁぁ!」

掛け声とともにローズの小剣が振り下ろされる

ピリカ「やぁ!」

それをピリカは下段からの切り上げで合わせる
周囲には金属がぶつかる音が、次いで鍔迫りの音が響き渡る

透華『潰れなさぁぁぁぁぁい!!』

和『……』

両者の鍔迫り合いは幾らピリカが複椀で剣を構えていても、上段を取り体重をかけられるローズが有利と見えた
しかし、それも和は織り込み済みでわざとこの不利な状況を作り出したのだった


ピリカ「終わりです」

ローズ「え…」

ローズの無防備な胴体にピリカ本人の腕で持った機関銃が突きつけられていた
複椀による防御と本体による懐へ潜り込んでの銃撃、それが和の勝利への方程式だった

透華『は…原村ぁぁぁぁぁぁ!!!』


▽和攻撃成功(6回中89%命中)

ダメージ:533 * 5 - 684(DEF) = 1981
ローズLP: 1305 → 0


▽透華&ローズペアリタイア

大成功ボーナスはなんだろ、次モモから狙われるかもしれんから怖いな

良かったじゃないか、和との決着だけはつけられたよね(ニッコリ

透華がデデーンしたところで一旦終了
次の犠牲者は恐らく……

最後までコンマに恵まれなかったとーか(´・ω・`)カワイソス
それもこれも治水モードじゃなかったから…………………なんですが和との勝負では治水にならないようにしてました
実は3発目受けた時点で治水してたんですが(治水の発動条件はRR0になった時)和と試合してたら絶対冷えないよなぁ…と思ってそうしてました


まぁぶっちゃけ最後のコンマ的に治水してても負けてましたが

この続きは火曜夜に
それじゃあオヤスミー

>>835
あ、大成功のボーナスは全弾命中でした

▽和攻撃大成功

ダメージ:533 * 6 - 684(DEF) = 2514
ローズLP: 1305 → 0

これが正解。間違って成功扱いにしてました

>>836
原作通りですね(暗黒微笑

今帰りましたが疲れたんで今日は勘弁してつかぁさい
出来れば木曜、遅くても金曜にやります

明日…明日こそは必ず…

ようやく頭スッキリしましたので今夜10時から始めます

いつの間にかうお☆ふれでイベントが始まってた件
まぁ、これのイベントはすぐ終わらせるから楽で好きです

すいません出かけてて遅れました
今から準備するのでもう少々お待ちください

お待たせしました今から始めます

武装神姫のアニメ2期とか来ないかなと思う今日この頃
まだ出てきてない子が一杯いるんよ(涙目


透華の怒鳴り声と共に発射された弾丸はローズの身体を貫きローズもろとも背後の岩に叩き付けた

ローズ「か…はっ」

そして、小さく息を吐くとそのままずるずると地面へとへたり込み動かなくなった


ピリカ「一人リタイアですね」

和『一番大変な相手を早めに倒せて良かったです』

ピリカ「ほとんど他の人のダメージでしたけどね…さて」

そう言ったピリカの視点は動かなくなったローズから水面へと向けられる

ピリカ「次は隠れてる人を燻りだしましょうか」

和『……』


※【安価】↓2

1:次は水中のフィーナを狙う
2:次は空のパクファを狙う


和『いえ、まずは空の相手を倒しましょう』

ピリカ「空…?」

和『飛行を続けている東横さんですよ…

ピリカ「…あ、そ…そうでしたね!何言ってるんでしょう私は!」

和『ぼーっとしてては駄目ですよ…あの人には絶対に負けたくはないんですから』

ピリカ「えーと…前から東横さんのことになると苛立って見えますけど何かありました?」

和『いえ別に…開始前のこともありますし早めに決着をつけたいです』

和(……あの人は前から気になってたんです…妙に京太郎君に近づくし初めて会った時の喫茶店でだって…)

急に眼が座り何かをぶつぶつ呟き始めた和を一旦置いておき、ピリカは上空を旋回するパクファをロックオンした


ピリカ(ですがどうして私はパクファさんに気付かなかったのでしょうか…不注意すぎですね…)


※【安価】↓2

1:変形せず地上から射撃する
2:飛行形態に変形し空中戦を繰り広げる

あ、載せ忘れてましたが飛行形態は行動の度EN10消費です(ついでにピリカのENはEN25/50(15)でしたすみません)
まぁそっちの方がかっこいいから気にしないよね!(無責任)


和『ブツブツ…あ、ピリカ!飛行形態です!』

ピリカ「りょ…了解!ニーベルング、フリューゲルモードへ移行します!」

一瞬考え事をしていたピリカだったが、和の言葉で気を引き締めると飛行形態への移行手順へ入った
腰部に装着されていたスカートアーマーが背部のアタッチメントへと移動すると、複雑な変形の後巨大な翼へと姿を変えた

ピリカ「行きます!」

掛け声とともに翼に内蔵されたスラスターを点火し一気に空へと飛びあがピリカ
その視線の先には黒い機影、パクファの姿が

桃子『おっぱいさん…遂に来ましたね!』

パクファ「因縁の対決って奴かしら~?」

桃子『分かってるならこの勝負、皆のためにも…』

対するパクファも方向転換しピリカへと突進する

桃子『私のためにも…負けられないっす!!』


※【安価】↓2

1:接近して格闘戦(小剣or大剣) 格闘240B
2:中距離まで接近し機関銃で攻撃 射撃 220B
3:ミサイルで攻撃 誘導 210B

WEAPON:ブラオシュテルン+4(光学小剣):ATK520 6回
WEAPON:ジークリンデ+4(光学大剣):ATK1956 3回
WEAPON:アルヴォPDW9+4(火気機関銃):ATK533 6発
WEAPON:ビーハイヴ+3(光学ミサイル):ATK398 12発


ピリカ「敵機接近!接敵まで残り5!」

和『ヘッドトゥヘッドですか!こちらも射撃準備を!』

真正面から高速で迫るパクファの動きからすれ違いざまの射撃を予測した和はこちらも射撃をと機関銃を構える
事実、パクファの重機関銃の銃口はこちらへと向けられており、そこから銃弾が飛び出るまでそう間はないと見えた

ピリカ「5、4、3、2…今!」

和『発射!』

号令と共にピリカはその引き金を引いた

が、予想に反しパクファは射撃を行わず機首を回しドラムロールの体勢へと入っていた

和(攻撃してこない!?)



▽予想外の行動で和スキル『データ照合A』発動失敗


※【判定】↓1

和射撃: 220
桃子回避: 290

220 - 290 = -70(D→Aランク)

和判定 [射撃] Dランク 判定-50以下
01-19 大失敗
20-59 失敗
60-89 成功
90-99 大成功

あ、そう言えば修正するの忘れてました

SOA:対戦相手が特殊能力を行った際、Bランク以下の能力の発動を自分に対しては無効にする
    ただし、Aランク以上の能力だった場合、『オカルト×』の効果が倍になる

こんな感じで無効効果は自分だけになりました…て、言うか原作的にはこうですよね
ちなみに『エトペン』とかはイベント以外ではまず無くならないので完全イベント用です

今後も微妙にスキルの修正があるかも


完璧な計算により移動ルートを予測していたが、予想外の動きにより狙いがずれてしまった
回転しながらピリカと交差したパクファには数発の被弾があったが致命傷には至らなかった


▽和攻撃成功(6回中71%命中)

ダメージ:533 * 4 - 467(DEF) = 1665
パクファLP: 9175 → 7510


桃子『ギリギリだったっす…』

パクファ「あのまま撃ちあってたら完全に撃ち負けてたわね~」

桃子『聞いてた通りすごい命中率っすね…これはやっぱりあの手しかないっす!』

安堵する桃子達に対して和は一応攻撃は成功したというのに強い違和感を感じてた

和『…なぜ攻撃しなかったのでしょう?』

ピリカ「意表をついて回避を成功させたかったのかもしれません…どちらにせよ攻撃は成功したのですから気にすることはないのでは?」

和『ええ…そうですね』


▽桃子の意表を突いた行動でデータの修正が必要となり『データ照合A』を桃子に対して使用不可能になりました


フィーナ「マスター、次はどうしましょうか?」

純代『……』

一方こちらは水中
戦場が空中に移動したことにより実質ここは安全地帯となっていた

純代『さっきと同じでミサイルで攻撃しよう』

フィーナ「空中の相手には狙撃は不利ですからね…では撃ちます!」

そう言うと手に持った魚雷発射管を構え再度水上へ発射する
放たれた魚雷は初めはスクリューによる推進で水上を目指す
そして、水上へと飛び上がると同時にスクリュー部をパージしジェット推進へと切り替え上空のターゲットへと襲い掛かる


ピリカ「下方より熱源…ミサイルです!」

和『またですか!?』



※【安価】↓2

1:攻撃(下の武器一覧から選んでください)
2:撃墜(成功率の高い武器が選ばれます)
3:回避(回避270A)
4:防御(耐光5250)


1を選んだ際に使用する武器(×は使用不能)

×:ブラオシュテルン+4(光学小剣):ATK520 6回
×:ジークリンデ+4(光学大剣):ATK1956 3回
C:アルヴォPDW9+4(火気機関銃):ATK533 6発
D:ビーハイヴ+3(光学ミサイル):ATK398 12発

ミサイルが不人気な件
あとのどっちはまだ発動してませんのでまだこれじゃないです(載せてないけど現在RR75%)


和『くぅ…攻撃します!』

ピリカ「りょ…了解!」

突然の攻撃に手持ちの機関銃で応戦する和


▽水中の対象のため『データ照合A』発動不能

※【判定】↓1

和射撃: 220 - 50(水中) = 180
純代誘導: 210

180 - 210 = -30(Cランク)

和判定 [射撃] Cランク 判定+49~-49の間
01-09 大失敗
10-49 失敗
51-89 成功
90-99 大成功

あ、ミサイルに対する攻撃は回避も含むので↓1が和の命中判定で↓2が回避判定です

あ、AAは別に良いんですけど基本sageでお願いします
安価スレなんで上がったら安価来たと思っちゃう人がいるかもしれませんから
てかやばいやばい…のどっち大ピンチ


放たれた弾丸とミサイルが空中で交差し数秒後、水面に幾つもの水柱が上がり空中では爆発が起こる

ピリカ「くぅぅぅ!!」

和『こ…これほどとは…!』


▽純代攻撃成功(4回中78%命中)

ダメージ:1801 * 3 - 360(DEF) = 5043
ピリカLP: 5946 → 903


一方水中では、特殊なコーティングが施された弾丸がその速度をほとんど落とさず直進
水中に潜むフィーナの装甲に幾つもの弾痕を開けていった

フィーナ「うぐっ」

純代『水中の相手に空中から当てるとは!』


▽和攻撃成功(6回中75%命中)

ダメージ:533 * 4 - 422(DEF) = 1710
フィーナLP: 8260 → 6550

>>887
スイマセン
>>888
新人です(sageのやり方正しいですかね?)

注意してくれてありがとうございます。
今aaコピペをスレの間に沢山集めていましたので、
あやうく暴走するところでした><

実は今回ダメージが多くなるよう敵もこっちも全武器威力マシマシチューンにしてます
スピードを上げるためにしたけどこんなに一気に不利になるとは…実際コワイ

>>892
大丈夫、私はJCなんで気にしません
JCは何をしても許され、何をしても許すのです


ピリカ「こ…これは不味いですね…」

和『思った以上に相手が良い動きをします…やはり決勝に進んだチームの人たちです…』

爆発により大きなダメージを受けたピリカ
その白い姿は煤で汚れ装甲のあちこちには亀裂が走っていた


フィーナ「流石は原村和です…こんなに正確に狙ってくるなんて思いませんでした」

純代『ただかなり削れたはず…原村を倒せば私たちの勝ちだ!』

フィーナ「はい!頑張ります!」

水中では損傷を受けるも未だ健在の二人が勝利を確信して息を巻いている
だが、フィーナの中に小さな違和感が残っていた

フィーナ「……あれ…何か忘れてるような…?」


──────……


透華「このわたくしが…こんなしゅうたいを…」 チーン

ローズ「お…お嬢様!どうかお気を確かに!」

審判A「そこ!うるさい!」

透華「わ…わたくしが……たいしたみせばもなく…」

透華「こんなことでは…原村和のらいばるとは…」 チラッ


和「……」 ポー


透華「……」





透華「なぜそんなに頬を赤らめていらっしゃるのぉぉぉぉ!?」

審判A「うるさい!」


▽強制ライドレシオMAXにより『のどっち降臨』発動
 移動・射撃・誘導が1段階上昇+スキル効果により全ステータス1段階上昇

なったよ(暗黒微笑

──────……


桃子『…策は成功したっぽいっすね』

パクファ「そうね~まだ完全に消えれてないけれど2対1に近い状況になってるわ~」

桃子『我が能力は風!…じゃなくて私の存在感の無さがバトルに活かせるのは全く有難いやらなんやらっす』

二人の会話は一般人にはまず理解出来ないだろう
しかし、実際フィーナと純代、さらにはピリカの視界にパクファの姿はほとんど映っていなかったのだ

桃子『だけどまだ不完全、下手に行動したらミサイルが私にも来るっすね』

パクファ「止めを刺すチャンスだと思うけど~?」

桃子『駄目っす…部長たちのためにも私は完璧な勝利を求められてるっす!』


桃子(それに…京太郎のことも…)


▽桃子ステルスカウンター現在40


和『……ピリカ』

ピリカ『なんですか和ちゃん?』

和『…この勝負、私たちの負けです』

和の言葉に一瞬何かを言おうとするが、すぐに何かを察してピリカは口を噤む

和『これだけLPを減らされてはさすがに逆転は難しいです…』

ピリカ『悔しいですが…そうですね』

和『だから…私は少しでも皆のためにポイントを得たいと思います』

そして、和は視線を向ける


※【安価】↓2

1:フィーナに対してゲイルスゲイルグ
2:パクファに対してゲイルスゲイルグ


視線を上空のパクファに向ける

和『彼女を落とします』

ピリカ『了解です!』

そして和は、最後の力を発揮する

桃子『な…何っすか!?』

パクファ「レールアクション…やばいかもしれないわね~」


ピリカ『モードオブワルキューレ始動!!』

その言葉と共に、ピリカの翼から一瞬羽が舞い散った

『モードオブワルキューレ』
それはアルトレーネ型独自の特殊戦闘モードであり、出力リミッターを解除し凄まじいパワーを発揮する奥の手である
その形態でのみ発動可能な必殺技がRA『ゲイルスケイグル』


和『これが私の全力です!!』

ゲイルスケイグル(EN30)
大剣ジークリンデと盾ブリュンヒルデを装備時に発動可能
発動するとモードオブワルキューレが発動し格闘が2段階上昇、防御無効(お互いに)、被ダメージ1.5倍の効果がつく(この効果は2回行動するまで続く)
そして、上空へ飛び上がりジークリンデとブリュンヒルデが合体した大槍ゲイルスケイグルを対象へと投げつける
ゲイルスゲイルグの攻撃力はジークリンデ攻撃力+ブリュンヒルデ耐久力の合計となり『槍投げ』と同じく中距離からは200%、離れるごとに100%づつダメージが増加する
発動してもすぐにはクールタイムには入らないがモードオブワルキューレが終了した時エネルギーが0になり使用後『特殊クールタイム5』が付く


パクファ「あれを受けたら不味いわ~!」

桃子『なら…私たちもやるっす!!』

パクファ「それしかないわね~…出来れば最後の一人に取っておきたかったんだけど~!」

桃子『負けたら元も子もないっす…行くっす!』

パクファ「了解~『震電』発動よ~!」

そう言ってパクファは一気に上空へと駆け上がっていった


震電(EN50)
飛鳥夜戦仕様用RA
発動すると高高度まで移動し次の行動の間まで回避を2段階上昇させる(この間は反撃・防御不能)
次の行動順が来るとターゲットに対して一気に急降下し攻撃をかける
この際、使用されるのは連射可能な武器、もしくは爆弾のみだがその攻撃力は2倍、使用ステータスは1段階上昇する
使用後高高度まで上昇できなくなる他『特殊クールタイム3』がつく



和『逃がしません!』

桃子『逃げ切るっす!』



※【判定】↓1

和格闘1/2+射撃1/2: 195 + 110 = 305
桃子回避: 390

305 - 390 = -85(Eランク)

和判定 [槍投げ] Eランク 判定-75以下
01-29 大失敗
30-69 失敗
70-89 成功
90-99 大成功

まず成功するって書きましたがすみませんマジで見間違いました
何を見間違いたって『のどっち降臨』のスキル効果をプロット段階の奴と見間違いました
ちなみにその頃は「1度だけ状況を完全に有利な状況に出来る」って効果で…今だと判定Sにするというところ
>>899を信じた人がいたら本当にすみませんでした…古いのはもう全部消しときます

余談ですが即攻撃しない系のレールアクションは攻撃前に相手の攻撃が大成功したりすると発動失敗し特殊クールタイム1が付きます


ピリカ『ゲイルスゲイグル!!』

翼を広げたピリカは大剣の柄を左手に装着された盾と合わせ槍へと変えた
そして、それを上空へと逃げるパクファへと向けて振りかぶり

ピリカ『やぁぁぁぁぁ!!』

掛け声とともに投げ放った


パクファ「背後から高速で迫る物有りよ~!」

桃子『くっ…来たっすか!』

物理法則を無視したかのように槍はどんどん加速してパクファを追う
その速度は凄まじく早くあと数秒も経たない内に追いつき、その体を貫く筈だった

パクファ「横に逃げた方がいいと思うわ~!」

桃子『駄目っす!少しでも速度を落としたらすぐにでも串刺しっす!』

パクファ「でもどうしたら~…」

そうこうしている内に槍はもうすぐそこまで迫っていた
苦しい決断に悩ませる桃子。思案していたの1秒、いやもっと短い時間であった

桃子『……着弾までの時間をカウントダウンして欲しいっす!』

パクファ「え…良いけど~……もしかして…」

桃子『ええ…』


桃子『見ずに回避するっす!!』


パクファ「それってゆみさんの得意技よね~…出来るかな~?」

桃子『やるっす…それしかないっす!』

パクファ「……わかった~それじゃあカウント7よ~」

桃子『来るなら来いっす……私は…負けないっす!』

脳裏に浮かぶのは部の皆、その中心にはゆみ、そしてもう一人別の誰か


パクファ「5…4…3…」

桃子『……』

その人物は



パクファ「1…0!!」


桃子『京太郎っ!』


槍は、パクファの肩を掠って通り過ぎて行った


▽『ゲイルスゲイグル』失敗
モードオブワルキューレの効果により特殊クールタイムはまだ付かず

のどっち絶体絶命のピンチで一旦終了

ぶっちゃけどっちにも勝ってほしいと思うこの試合
多分勝った方は勿論だけど負けても何かイベントが起こる気がする

続きは日曜夜で
それじゃあオヤスミー

ちなみに>>903の段階では判定はEに見せかけて実はSだった!とかやるつもりだった私無能
あたしって、ほんとバカ

ザッケンナコラーカツゾコラー

11時から始めます

神姫倒すべし、慈悲はない
始めます


着弾の瞬間、パクファは後ろを振り向くことなく上昇しながら回転
ジャベリンはその肩を掠りパクファを追い抜き空高く上がっていった

和『はず…した!?』

ピリカ『そんな……くっ!』

攻撃失敗に気付いたピリカはすぐさま行動に移る
モードオブワルキューレが続く間に勝負を付けようとパクファの後を追い上昇を開始した

桃子『ギリギリ…っすね!』

パクファ「もうこんなマネはしたくないね~」

桃子『そうもいかないっす…あちらはまだこっちを追いかけてきますからね!』

背後を見やれば必死の表情の戦乙女がこちらを追って来ている
その背からは白い翼が幾枚もの羽を舞い散らせ、あたかも空を飛ぶ白鳥の如き美しさを見せていた

桃子『だけど、あと少し…あと少しっす!』


フィーナ「……駄目です、ロストしました」

純代『高度が高すぎる…水中からじゃもう捕捉できない』

一方水中では、二人の接戦から置いて行かれた純代が次の手を決めあぐねていた

フィーナ「陸に上がればギリギリ捕捉出来ると思いますが…」

純代『だけどフィーナは水中だからこそ輝く…陸に上がれば集中砲火を受けかねない』


だが、悩んでいる内に戦況はどんどん進んでいく
このまま水中にいてもいいのか…だが陸上で勝てる相手か

純代『……』

フィーナ「マスター、どうしますか?」

純代の下した結論は


※【判定】↓1

00-49 陸上で迎撃をする
50-99 水中で待機を継続


純代『……このままここで待ち構えていても駄目…ここは浅すぎるから上空からは丸見えだし一方的にやられるかも知れない』

フィーナ「陸で迎え撃つんですか…魚雷は使えませんよ?」

純代『百も承知、機銃で迎撃してみせるよ』

フィーナ「…分かりました!やりましょう!」

戦略が決まれば後は行うだけ。フィーナはスクリューを回転させ一気に陸上へと向かう
この戦略が功を奏すのかは今はまだ分からない


▽距離が離れすぎたため対象をロスト。攻撃不能



桃子『パクファ!高度は!!』

パクファ「現在9500だね~!残り500で目標高度だよ~!」

桃子『よし!あの雲を抜ければ!!』

推力を限界まで上げ上昇を続けるパクファ
その背中を追うピリカに大きな差を付けパクファは大空を駆け昇っていく

ピリカ『くぅぅぅ…追いつけない!』

和『やはり飛行機型とは推力に差がありすぎますか!』


必死に追いかけるも性能差によってその差を埋めることの出来ないピリカ
そして、パクファの目前には大きな雲が掛かっておりもう逃げられるまで間はほとんどなかった

ピリカ『和ちゃん!今攻撃しなきゃ逃げられる!』

和『これがラストチャンス…もう後には引けません!』

進退窮まる和
彼女が決めた最後の攻撃とは



※【安価】↓2(×は使用不能)

×:接近して格闘戦(小剣or大剣) 格闘350S
2:中距離まで接近し機関銃で攻撃 射撃 320S - 50(高度差)
3:ミサイルで攻撃 誘導 310S

WEAPON:ブラオシュテルン+4(光学小剣):ATK520 6回
WEAPON:ジークリンデ+4(光学大剣):ATK1956 3回
WEAPON:アルヴォPDW9+4(火気機関銃):ATK533 6発
WEAPON:ビーハイヴ+3(光学ミサイル):ATK398 12発


和『ピリカ!ミサイルをありったけロックオン!!』

ピリカ「はい!!」

和の言葉に間髪を入れず12発のミサイルがセットされる
目標は眼前の黒い戦闘機。次の瞬間、ハッチが開かれた


和『届いてください!!」


そして、パクファも雲間へ突入する


桃子『間にあった!!』

パクファ「3カウントで反転よ~!」


桃子『これが…最後っす!!』



※【判定】↓1(和命中)↓2(和回避)

和誘導: 210 + 50(RRMAX) + 50(のどっち) =310
桃子射撃: 230 + 50(RA) = 280

310 - 280 = 30(Cランク)

和判定 [ミサイル] Cランク 判定+49~-49の間
01-09 大失敗
10-49 失敗
51-89 成功
90-99 大成功


パクファが雲に入って1秒も経たずして、その影を追い12機のミサイルが同じく突入する
そして、雲の中で幾つもの爆発音が響き閃光が瞬いた

和『……当たった…?』

ピリカ『分かりません…雲と煙に遮られて何も…』


その時、雲を貫き黒い影が飛び出してきた

和『なっ…い…生きて』


▽和攻撃成功(12発中62%成功)

ダメージ:398 * 7 - 467(DEF) = 2319
パクファLP: 7510 → 5191


その体からは爆発による幾つもの裂傷が走り増槽の一つは脱落している
しかし、未だに健在でありその腕の重機関銃をピリカへと向けていた

桃子『私の…勝ちっす!!!』

そして、重機関銃は轟音を立てて弾丸を発射していった



▽桃子攻撃成功(6*3回中83%命中)

ダメージ:520 * 12 - 360(DEF) = 5880
ピリカLP: 903 → 0


▽和&ピリカペアリタイア

攻撃しちゃったからモモのカウンターが減ってステルス発動まであと2ターンか?
その間に和が京ちゃんに慰めてもらいに走れば勝ちだ
試合に負けて勝負に勝ったのだ

>>937
RA発動で30減少、攻撃でもう30減少なのであと3ターン要ります
ある意味ステルスとは相性の悪いRAですが、専用RAを覚えると…

実はどっちが負けても良いようにどうなるかは考えていた罠
あ、戦闘は続行します



無数の弾丸がピリカを貫いていく
白い鎧を、翼を打ち砕きその身体を大地へと突き落としていった


純代『勝負がついた…?』

陸上に上がった純代は空を見上げてそう呟く

フィーナ「落ちてくるのは…アルトレーネ型ですね」

純代『原村さんが負けたんだ…』

次の瞬間、空から落ちてきたピリカが水面へと叩き付けられる
大きな水柱が立った後、武装の破片が光を反射し舞い落ちてきた

純代『あの…消える子に負けたのか』

フィーナ「原村さんに集中してて気づきませんでした…ですが、これで残るは一人」

純代『今なら相手も弱ってる…ここで決めなければ!』

フィーナが機関銃を構えるのを上空のパクファは見下ろす

パクファ「あらあら~!最後の一人は臨戦態勢だね~!」

桃子『予想の範疇っす!この時のための虎の子っすよ!』

翼に装着されている2つの爆弾の起爆装置が解除される
桃子最後の切り札、1度しか使えない本当の奥の手だ


フィーナ「ロック!ファイアー!」

フィーナの機関銃が火を噴き

パクファ「急降下爆撃よ~!」

パクファの爆弾が投下される


※【判定】↓1(純代射撃)↓2(純代直撃回避)↓3(純代爆風回避)

純代射撃: 180 - 50(対飛行) = 130
桃子射撃+誘導1/2: 230 + 80(誘導) - 50(特殊CT) = 260

130 - 260 = - 130(Fランク)

純代判定 [射撃] Fランク 判定-100以下
01-39 大失敗
40-79 失敗
80-89 成功
90-99 大成功

投下爆弾制約付けてたけどまだ強いですねこれ…もうちょい弱体化させとこう


空中で銃弾と爆弾が交差する
そして、パクファを狙う弾丸はその機動に付いていけず虚しく空を切った


▽純代攻撃大失敗


フィーナ「外した…!」

純代『逃げ…』

だが、その言葉は爆音に遮られ最後まで届くことはなかった


▽桃子攻撃成功(2発中24%・36%命中(1発直撃1発爆風命中))

ダメージ: 6816 + 3408 - 422(DEF) = 9802
フィーナLP: 6550 → 0


▽純代&フィーナペアリタイア

戦闘終了で今日は一旦終了します
次回は和を(性的に)慰める回です…桃子は勝ったので後々とても良いことがあります
なお、エロ安価は取る必要ないと思うので取りません、今度は本当に1・2回で終わらせるつもりです

個人的にはかなりいい勝負だったと思うこの試合
ゲイルスゲイグルが外れたのが勝敗の分かれ目でしたね…本当に間違ってすいませんでした

続きは火曜の夜にやります
それじゃあオヤスミー

なんて言うか番狂わせというかカオスと言うか
他はまだしも気持ちいいくらいのモンブチフルボッコの時点で原作展開もプロットもあったもんじゃなかった
あ、乙です

>>951
ちょっと前に咲の原作展開は既に捨てました
ただし、バトマスの方のストーリーは結構沿うつもり

咲に関してはもうキャラ可愛いからええやぐらいで読んでいるとぶっちゃける
そして気に入ったキャラがボコされてやるせない気分になるのを楽しんでいます

なんだかPCがやたらと重い
ちょっと整理してみるので申し訳ありませんが今日は延期します

そういえば部長の試合分のポイント表示忘れてたんでちょちょいと


第一試合
清澄  :500+3665=4165
龍門渕:500+4466=4966

鶴賀  :3000+237=3237
風越  :5000+2678=7678

第二試合
清澄  :5000+3744=8744
龍門渕:3000+1929=4929

鶴賀  :0+3096=3096
風越  :1000+509=1509

第三試合
清澄  :5000+7387=12387
龍門渕:1000+417=1417

鶴賀  :0+1886=1886
風越  :3000+790=3790

第四試合
清澄  :1000+2863=3863
龍門渕:0+0=0

鶴賀  :5000+5420=10420
風越  :3000+4935=7935

現在の得点
清澄  :25159
龍門渕:11242

鶴賀  :18639
風越  :20912


風越はいける鶴賀も頑張ればもんぶちが勝つには全員ボコさないとキツイってとこですね

てか原因が分からないなぁ…またアプデで変なの出したのか?

大将戦は池田かかじゅのどっちかを何としても沈めて撃破ポイント取るべきかね
咲の成長って意味では衣と戦うのはいいことだろうけど、だからって敗退は嫌だしなぁ

原因と思われるアップデートをアンインスコしてみた
これで駄目なら初期化かぁ…やだなぁ…

今日は頭痛が酷いんで日曜の夜にやりたいと思います

>>961-962
これだけの点差だと流石によっぽどのことがないと大丈夫です
ただし咲が勝てるかどうかは別の話…ってぐらいこれまでとは次元が違うくらいころたんは強いです

初期化しなくちゃ(使命感

これで治ってなかったら泣くで

明日始める前に次スレ立てますね

再 発


そして原因発覚



Avira…お前だったのか…


グッバイAvira、よろしくAVG




はぁ…

なるべくタダで済むならそれでいくスタイル(貧乏人

いや…これから灯油代とかPS4とか箱一とかで金欠必至なんですよ…
ほんと年末ジャンボ当たんないかなぁ…

ちょっと遠出してたら雪のせいでこんな時間になってしまいました…
申し訳ありませんが火曜に延期にさせてください

遅くなりましたがただいまです
新スレ立ててきますねー

次スレ:【安価】咲&京太郎「武装神姫?」その16 - SSまとめ速報
(ttp://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1418134816/)

990ぐらいまではこのスレ使います
じゃけんトイレ行ってくるので戻ったら始めますね

スッキリしたところで始めます
てか今更ですが牝教師4っていつの間に作ってたんですか…買わなきゃ(使命感
今月は他にも女体狂乱とかTinkerBellの新作も出るからなおさら金欠が加速するなぁ…



桃子「やった!勝てたっす!」

パクファ「おめでと~」


純代「負けてしまった…」

フィーナ「シュコーシュコー(やれるだけはやりました、この結果は誇れると思いますよ!)」 ポンポン


和「……」

ピリカ「和ちゃん…」


透華「私が…1ポイントも手に入れられないなんて…」 チーン

ローズ「お嬢様!お気を確かに!!」



審判A「えーそれでは大将戦の前に休憩が入りますので皆さん控室へお戻りください」

純代「あ、はい。皆さんお疲れ様でした」 ペコリ

フィーナ「シュコー(とても楽しかったです!またお相手できると良いですね)」

桃子「あっお疲れ様でしたっす」

和「お疲れ様でした」


ガチャ…バタンッ


桃子「よーし!これでうちの勝利が近づいたッす」

パクファ「まだだいぶポイント差あるけどね~」

桃子「大丈夫っす!加治木先輩ならなんとかしてくれますっす!」

パクファ「そうだね~ゆみさん強いもんね~」

和「……」


和「あの…東横さん」

桃子「え…あっおっぱいさん!」

和「その呼び方はやめてください!」

桃子「ご…ごめんっす…」

和「コホン…お疲れ様でした」

桃子「あ、お疲れっす……ふふふっ勝たせてもらったッすよ!」

和「ええ、完敗でした…まさかあれを躱されるとは思いませんでした」

ピリカ「全力で投げたんですけどね」

桃子「そ…そりゃあ実力ってやつっすよ!精神コマンドの『ひらめき』発動っすよ!」

パクファ「実際は運が良かっただけだけどね~」

桃子「ちょ…パクファー!」


和「ふふっ、運が良いだけで避けれたりはしませんよ。SOAです」

桃子「そ…そっすかね…」 テレ

和「はい。だからこそそんな相手と戦えて勉強になりました…」


スッ

和「それに、とても楽しかったです…出来ればまた一緒にバトルしましょう」

桃子「……」


ギュッ

桃子「こちらこそっす!もっと原村さんとバトルしたいっす!」

和「ええ、今後ともよろしくお願いします」 ニコッ


ピリカ(なんとか丸く収まりました)

パクファ(スポコンだね~)


桃子「あ、でも京太郎とデートするのは私が先っすからね」

和「それは認められません。SMA(そんな妄想あり得ません)です」


ピリカ(恋のバトルも始まりそうですね…)








透華「この私が…この私がぁ…」 ブツブツ

ローズ「わーん!透華お嬢様ぁぁぁぁぁ!」 ピーピー

審判B「おいおい気を失っているぞ…担架ー!」

審判A「救護室!一応AEDも用意しておいてください!」 ガラガラガラ


──────……

すいません寝かけました


[廊下]


桃子「とにかく!京太郎とはデートさせてもらうっす!」

和「ですからそれは認められません!」


パクファ「あ~あ、まだやってるよ~」

ピリカ「これはなかなか終わりそうにないですね」


桃子「だいたい原村さんの許可をもらう必要なんてないっすよ!」

和「う…それはそうですが…」

桃子「だから何を言っても無駄っす!京太郎がOKしたら勝手に行かせてもらうっす!」

和「うぅぅ…」


ピリカ「あらあら、旗色が悪いですね」

パクファ「これは勝負ありかな~?」


和「そ…そんなに京太郎君のことが好きなんですか…?」

桃子「へ…?」


和「わ…私も…東横さんがそんなに京太郎君のことが好きなら…今回は諦め…」

桃子「え…ちょ、ちょっと!わ…私が京太郎のことをっすか!?」

和「え…そうじゃないんですか?」

桃子「べ…別に京太郎のこと好きとか……私はただ男子と仲が良いところを加治木先輩に見せつけて…」 ゴニョゴニョ

和「それじゃあ京太郎君のことが好きじゃないんですね!?」

桃子「あ…あう…」

和「それならわざわざデートなんてする必要はありませんね!ええ、そうです!」

桃子「う……うぅぅぅ…」

和「それでは東横さんと京太郎君の間にはこれからも何もないってことでQTEです!」

桃子「そんな…こと…わ…私は…京太郎と…」


京太郎「お、おーい迎えに来t」



桃子「京太郎と……デートしたいからするんす!!!」



京太郎「」

クイックタイムイベントってなんやねんワイ(無能


和「……」

桃子「ふーふー…」


和「そうですか…なら、私は何も言いません…」

桃子「へ…?」

和「た…ただ……これからは東横さんも私のライバルですから!!」

桃子「……」

和「負けません…この戦いだけは絶対に負けませんからね!」


桃子(ああ、そうか…この人は京太郎のことを……そして私もたぶん…)



桃子「わ…私だって……負ける気はないっす!」

和「言っておきますがライバルは多いですよ!それでも私が勝ちますけど!」

桃子「えぇ!?京太郎ってそんなにモテるんすか!」

和「はい、私の知っている限りこれで4人目です」

桃子「うぅ…自身無くなってきたっす……でも、頑張るっす!」

これ以降は次スレでやります
てか、もう眠すぎるんで中断します

あれなんですよ、もうほんと雪が全部悪いんです
雪無くなれ!山だけ降ってろ!あと大通公園

この続きは水曜夜に
それじゃあオヤスミー

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