【艦これ】料理好きの提督の日常 (451)

※注意※(多め)
・艦これのSSになります。
・SS版に書き込むのは初めてですのでその辺ご容赦ください。
・メイン艦娘 赤城、加賀、隼鷹、鳳翔、間宮 +安価  キャラ崩壊に注意。
・赤城メインになりそうですが主の嫁は隼鷹です。あと空母に偏ってるのは主の趣味です。
・安価はたまにしかしません。ネタが尽きたときとか…ww
・半分スレ主の料理日記です、それでもヨシと言う方のみどうぞ。
・主は今現在食物科の学生なので料理のレシピに関しては普通に作れるものとなっています。
・料理が出来ないという方もレシピ参考にしていただけたら…と思っています。
質問その他あればその都度書き込んでくださいね。
それでは行きます。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400420268

すいません注意追加です。
鎮守府は北海道のどこか。主は札幌です。
え?北海道に鎮守府はないって?そんなの知りません(´・ω・`)
ホ、ホラ、深海棲艦に備えて小樽築港とかを鎮守府にしたって設定で…ダメですかね?(震え声)

あ、期待有難うです。拙い文章ですが始めていきます。

みなさんありがとうございます。
あ、ローカルルールについてはエラーが発生してなぜかしら読めないのでどなたか教えていただけると助かります。

連投失礼。
あとsageってなんですか?


■SS速報VIPに初めて来た方へ
■ SS速報VIPに初めて来た方へ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1399385503/)

ここの>>1-9を読めば大体分かると思います。

>>10さん有難うございます。一応ローカルルール読んできました。
あと、とりあえずさっきから始める始める言ってばっかで、始める始める詐欺になりかねないので本気で始めさせていただきます。

-小樽鎮守府-

-正午-

オヒルデスヨー

提督「もう正午か…。飯食いに行こうかな…。」

──食堂へ──

ザワザワ… エーウソデショ!? ドウシヨウ!?

提督「なんか騒がしいな…、おい赤城、どうしたんだ?」

赤城「あ、提督!今日は間宮さんが居なくて食堂が使えないんですよ!お腹空いてるんです!どういうことなんですか提督、こんなこと聞いてませんよ!」

提督「間宮さんが居ないだって…?むぅ…。」

提督(ん、待てよ、そういえば間宮さんがこの間何か言っていたような…。)

──1週間前──

間宮「提督、来週は一週間出張で泊地の方に行ってきますので来週は食堂使えないですからね?」

提督「ああ、分かった。皆には鳳翔さんの店に行かせるよ。」

間宮「みんなへの連絡忘れないでくださいね?提督はしょっちゅう連絡忘れるんですから…。心配ですね…。」

提督「大丈夫、大丈夫。」

─────
────
───
──


提督「あ…。」

赤城「提督…また連絡忘れましたね!?前もこんなことあったじゃないですか!」

提督「す、すまん…。」

シマッタ…次から気を付けます…。
次からこの鳥になります。ご容赦ください。

ついでに安価練習ついでに出してほしい艦娘一人募集してみよう…。

>>20

日向

日向了解ですー

提督「すまん皆…、お金渡すから鳳翔さんの店に行ってくれ…。」

鳳翔「あの…。」

提督「ん?」

鳳翔「すみません提督、流石にこの人数は無理です…」

ズラリトナラブカンムス

提督「」

日向「一ついいか?提督が作ればいいんじゃないか?」

提督「へ!?」

日向「いや、前に秘書艦やった時に見てしまったんだが提督は調理師免許持ってなかったか?」

提督「ちょ、おま」

日向「他にも栄養士、管理栄養士など食に関する免許をたくさん持っていたような気がするんだが…。」

元々料理屋やろうと思って調理師学校入ったはいいけど深海凄艦が出現したから軍に志願したって感じですね。調理師やってる場合じゃないって感じで。
あと人事部の権限で、調理師免許持ってる提督は後方に回される感じだったけどやっぱりってことで提督にって感じです。

今更だけど設定あやふやだな…。もっと書き試して設定練ってから書けばよかったな…、まあ落とさないように頑張ります。
4~5スレぐらい行けたらいいな。

赤城「本当ですか?なら食堂の方で提督に作ってもらいましょう。」

提督「え、いや、さいきn 加賀「そうですね、私も提督の料理を食べてみたいです。」

提督「いやちょはn 鳳翔「お願いできますか…?私も手伝いますから…。」ウワメヅカイ

提督「い、え、あ…、ハイ、分かりました…。」コウサンシテリョウテヲアゲル

加賀「やりました」

日向「まぁ、連絡を忘れた提督の自業自得だな。」

提督「」

提督「分かったよ、ただ時間無いから今日の昼は簡単なものでいいか?」

加賀「しょうがないですね、今日のところはそれで我慢しましょう。」

赤城「私は食べれればなんでもいいですがねー。あ、不味かったら備蓄してあるボーキを私と加賀で全部食べますので頑張ってくださいね?」

提督「ヤメテクダサイオネガイシマスシンデシマイマス」

日向「じゃあ私たちは待ってるからな、楽しみにしてるぞ。」

ミンナチョットタイキネー ソノブンヒルヤスミナガクトルッテサー

提督「ファッ!?」

隼鷹「まあ…頑張ってな?」

提督「ああ…。」

提督「さて、やることになったわけだが何を作ろうか…。材料は何があるんだ?」

鳳翔「なんでも大体一通りそろってますよ、各種調味料も大丈夫です。」

提督「そうか…じゃあ手っ取り早く作れるから、炒飯と中華スープにしようか。鳳翔さん、手伝ってください。」

鳳翔「はい!」

はい、飯テロ承りましたwww

提督「炒飯とスープの材料はこれだ↓」

鳳翔「あ、基本的に大量調理の分量ではなくて、1~4人前の分量で紹介していきますね。」

提督「おお、メタいメタい。」

炒飯(2人前)

ご飯 2膳(正直、量はお好みで)

卵 4個

チャーシュー(市販のもので可) 100グラム(正直、量はお好みで)

万能ねぎ 大さじ6程度(正直、量はお好みで)

紅ショウガ 少々(量はお好みで)

ラード 少々 (中華鍋を使う場合はサラダ油も)

豆鼓醤(とうちじゃん) 小さじ1/4(無くても可)

紹興酒(または酒) 大さじ1

醤油 大さじ3程度(正直、量はお好みで)

胡椒、味の素 少々


中華スープ

丸鶏がらスープの素 小さじ3

水 450CC

たまご 1個

きくらげ 10グラム

醤油 少々

胡椒 少々

味の素 少々


提督「以上だ。基本的に炒飯の具材に関しては入れたいだけ入れればいいじゃないってのが俺のモットーだ。家庭で作るだけだしな。」

今更ですが、最初の方でメアドバレしてるので、
後でメアド変えた方がいいですよ

提督「作り方だ。」

炒飯

1、ご飯に卵2個を混ぜて卵かけご飯にしておく。

2、ねぎは小口切り、紅ショウガはみじん切り、チャーシューは1㎝角のサイコロ状に切っておく。

3、残りの卵は溶き卵にしておく。

4、豆鼓醤を紹興酒で溶く。

5、胡椒と味の素は小さじ1/2ずつ用意しておく。

6、フライパンにラードを入れ火にかけ溶かす。

7、ラードが解けたら「3」の溶き卵を入れ、そのすぐ後に「1」のご飯を入れ木べらなどで切るようにして混ぜる。

8、紅ショウガ、チャーシュー、胡椒と味の素を加えて煽る(フライパンを振ること)。

9、鍋肌から「4」を回しかけ煽り、水分が飛んだらさらにしょうゆを回しかける。味が薄ければ醤油、胡椒を足す。

10、仕上げにねぎを入れ数回煽る。

11、盛り付けて完成。

提督「以上が炒飯の作り方だ。大変そうに見えるがやってみると案外楽だぞ。あと用語で分からないことがあれば聞いてくれて構わないぞ。なるべくカッコで補足していくがな。めんどくさければググってくれ。さて鳳翔さん、同時進行でさっき教えたスープを作っておいてくれ。」

鳳翔「分かりました。では次のスープの作り方は、提督に代わりまして私が解説します。」

そうですね。でも、和洋中どれか一本で行くのではなくて、定食屋と言うか居酒屋みたいなのをやりたいですね。何時かは自分の店持ちたいですねー。
私は最低限のマナーを守って楽しくおいしくがモットーですから。

あ、>>33さんメアド云々の話有難うございます。メールじゃなくてもTwitterと艦これ、ガンオンもここと同じ名前で登録しているので、荒れるときは荒れると考えていますのでhtml化の際一緒にメアド消してもらうことにしますね。

鳳翔「では、スープの作り方に入りますね。こちらはとても簡単ですよ。」

1、鶏がらスープの素を水で溶きます。

2、きくらげを水で戻します。

3、卵を溶いておきます。

4、鍋に「1」を入れ温めます。

5、温めている間に水で戻したきくらげを食べやすい大きさに切っておきます。

6、「4」が温まったらきくらげを入れ、醤油、胡椒、味の素で味付けします。

7、一度強火にして沸き上がったらそこに溶き卵を静かに流し込み、菜箸で静かにかき混ぜ卵をふわっとさせます。

8、盛り付けて出来上がりです。

鳳翔「言い忘れていましたがスープは温まったら極弱火にしておいてくださいね。」

提督「さらに言い忘れだが、炒飯は強火だと焦げるので中火が一番やりやすいぞ。中華鍋を使う場合はそれより弱くてもいい。あと中華鍋のような鉄のフライパンを使うときは一度サラダ油をたっぷりとしいて慣らしてからラードを入れないと卵とごはんがくっつくので要注意だ!」

>>36
html化はそのままするだけ
後から消せないからメルアド変えなさい
俺もメールしちゃうぞ

提督「ふう…なんとか全員分できたか…。鳳翔さん、そっちは?」

鳳翔「こっちも大丈夫ですよ。じゃあ皆さんをお呼びしましょうか。アナウンス掛けま…、あら提督、赤城さんたち待ちきれずに来ちゃったみたいですよ。」

赤城|ω・`)
加賀|ω・´)

提督「…。見えてるぞ…。」

赤城「はっ、バレた!」

加賀「わ、私はその…赤城さんを…止めに…ゴニョゴニョ…///」

提督「いいから、みんなを読んで来い。出来たから。」

赤城「一航戦、赤城、呼んで参ります!ほら、加賀さん、行きますよ!」グイッ

加賀「ちょっと、待ってください赤城さん。早すぎます…。」アゥッ

ドタドタドタドタ…

提督「あわただしい奴らだな…。」

>>39いやんやめて(´・ω・`)

いろんなところでこのメアドで登録しちゃってるからねぇ…、今更変えるなるとめんどくさいので必要なとこ以外は受信拒否の状態にしとこうかな

正直フリーメールでよかったと今は思っている。

明日も学校なのでまた明日。続きは登校途中にでもかけたらいいかな。

さて、再開していきますか。


ザワザワ ヤーットカーハラヘッテショーガネーヤ ウフフ~テンリュウチャンソンナコトバヅカイシタラダメデショ~ ウルセー!

長門「おお…」

睦月「これは…」

熊野「ふつう…ですわね…。」

提督「お前らどんなの想像してたんだよ…。」

赤城「そんなことよりも問題は味ですよ、味。」

加賀「そうですね、スープは鳳翔さんが作ったから確実とはいえ…炒飯の方ですね。」

提督「どんだけ飯に関して信用無いんだよ俺…。」

赤城「まあ、もうお腹が空いて待ちきれないのでいただきましょうか。それでは皆さんお手を拝借、いただきます!」

「「「いただきます!」」」

モグモグ ズズズズ

赤城「こ、これは!」

加賀「美味しい…!」

隼鷹「これだけの量をこの短時間でしかもこのクオリティか…やるじゃん提督!」

鳳翔「あら、本当においしい…。この味ならお店が開けそうですね、提督。」

長門「おかわりだ提督!」

提督「はええよ」

熊野「このスープ…流石鳳翔さんですわ!」

鳳翔「そのスープのレシピは提督のものですよ、私はその通りに作っただけです。」

熊野「」


あ、レシピの評判についてですが、自画自賛ではなくて友人や家族に振舞った時の感想等を艦娘が言ったらどうなるか想像して書いているものですので、なるべく暴言等は控えてくれると有難いです(´・ω・`)

提督「きくらげの代わりに春雨とかわかめ入れてもおいしいかもしれない。あと長ネギとか。」

睦月「提督、誰に向かって話してるの?」

提督「いや、こっちの話さ。そんなことよりこの反応を見るとまだまだ腕は落ちてないようでホッとしたよ。」

隼鷹「提督ぅ、今週一週間全部作ってくれよ~、あ、晩御飯は酒に合う奴な!」

提督「また飲む気かお前!」

隼鷹「いいじゃんいいじゃん、昼間飲まないだけその分飲むんだよ。」

提督「ふつうは真昼間から職務中に酒飲んだりはしないがな。」

隼鷹「あちゃー、痛いところ疲れちゃったねー。ま、晩御飯もあてにしてるさ。」

提督「まあいいか、料理だってやらないと腕が鈍るしな。これからは少しずつ始めてまた腕を元に戻さにゃいかんな…。」

ちょっと友達に呼び出されたのでガンオンしてきます。9時までには戻ると思われ。

すまないそのままお風呂に入ってた。
あとハーゲンダッツのキャロット&オレンジ?だっけかは不味かった。
一般的に人参嫌いだっていう人が感じる味が濃縮されてる感じ。
まあ投下していきます。


──その日の夕方──

──執務室──

提督「んむぅ…、今晩のメニューをどうするかだな…。」

赤城「ドーモ。提督=サン。赤城です。」

提督「アイエエエ?赤城!?赤城ナンデ!?」

加賀「私もいます。」

赤城「晩御飯は中華を所望します!あえて言うなら回鍋肉とチンジャオロースで!」

加賀「私も赤城さんと同意見です。」

提督「それは分かったがお前らどこから湧いた!?」

赤城「秘密です。」

加賀「秘密ですね。」

提督「oh…」

金曜日はもちろんカレーですw

提督「では始めようか。あか…いや、加賀、手伝ってくれ。」

赤城「なんで私じゃないんですか!?」

提督「どうせお前つまみ食いするだろ。」

赤城「」

加賀「やりました。」

提督「汁物は昼間のスープが余ってるからそれでいいか…。」

加賀「今回は分かり易いように料理ごとに材料を明記していきます。」

提督「手始めにご飯から炊くか…。」

提督「炊飯器がない人もこれで安心!ご飯の炊き方だ!」

加賀「提督、さっきもやってましたがいったい誰に…。」

提督「こっちの話だ気にするな。」

加賀「…?まあいいでしょう。」

提督「材料・用意するものはこれだ。」

道具
・土鍋2~3人用or4~5人用 無ければ金属製のふた付き鍋(なるべくなら土鍋を用意していただきたい)

・お米用の計量カップ

・ボウル

・ザル

・キッチンタイマー

・しゃもじ

材料

・お米(2~3人用なら1.5合、4~5人用なら2.5から3合)

・お米と同量の水(お米用の計量カップで計れば楽です。)

作り方

1、お米をボウルで洗いザルで水気を切る。

2、土鍋に「1」の米を入れ、米と同量の水を入れ30分から1時間給水させる。

3、土鍋をそのまま火にかける。(中火~強火)

4、沸騰してふたがカタカタなり始めたら火を弱火にして12分炊く。

5、12分経ったら火から降ろし、10分間蒸らす。

6、10分経ったらしゃもじで底からかき混ぜて完成。


提督「火加減と時間に注意しよう!あと土鍋はいきなり強火だと割れる危険性があるから気をつけてな。」


もちろん土鍋の材質も大事なんですが、何しろ文字通りもとは土なのでいきなりの高温、特に普通に水が入ってるぐらいならまだいいですが、水分が付着している、といった表現の状態だと割れる危険性がはるかに高くなるので気を付けてくださいということで。
和食の先生の受け売りな上に聞き間違いがあるかもなので間違っていたりしたらごめんなさい。

空き缶いいですね、サバイバル感があって。

提督「では次にチンジャオロースを作っていくぞ!」

赤城|ω・`)チラッ

提督「帰れ。」

加賀「赤城さん、もう少しですから…。」オロオロ

赤城(´・ω・`)シュン

提督「気を取り直して次行くぞ次。材料はこれだ。」

材料

・豚肩ロース(塊)200グラム

・赤ピーマン 一個

・ピーマン 3個

・長ネギ 5センチほど

・たけのこ水煮細切り版 1パック

・生姜 ひとかけ(だいたい1.5㎝角)

・サラダ油 適量

・ごま油 適量

・水溶き片栗粉 少々

肉の下味

・片栗粉 小さじ1

・溶き卵 大さじ1

・サラダ油 小さじ1

・胡椒 少々 

・醤油 大さじ1

チンジャオロースのたれ

・醤油大さじ1

・オイスターソース 大さじ1

・紹興酒 大さじ1

・胡椒 少々

長いので分割。

作り方

1、たけのこ水煮を袋から出しておく。このときキッチンペーパーやきれいなタオルなどでしっかりと水気を切っておく。

2、豚肉を5ミリ幅にスライスして、さらに5ミリほどの細切りにする。

3、ピーマン2種はヘタとお尻を切り取って中の種を除く。水道の水を強めに流しながらその中でやると、水洗いと種の洗い流しが同時にできるので楽。

4、ピーマンを縦半分に切り、中の白い筋だけを除く。取り除いたら3ミリ幅に切る。

5、肉に下味をつける。醤油、胡椒、溶き卵、片栗粉、サラダ油の順で付けていきよく和える。

6、生姜と長ネギをみじん切りにする。

7、たれの材料を混ぜ合わせておく。

8、中華鍋にサラダ油をたっぷり入れ野菜、肉を素揚げする。まず140℃で肉に火を通し、バットか何かに上げ油をよく切っておく。このとき肉同士がくっついて塊にならないよう注意する。

9、その後油を160度まで上げたけのこを入れる。15秒経過したらピーマン類を入れさらに15秒加熱する。あげ終わったらバットか何かに上げ、よく油をきっておく。
(素揚げがめんどくさい人はお湯に大さじ1のサラダ油を加えたもので同じ時間肉と野菜を湯がいても同じようなものが出来ます。)

10、鍋に油を慣らして、大さじ1サラダ油を入れ生姜とねぎを炒める。香りが出たら肉と野菜を加える。

11、たれを回しかけ煽って和える。味見してみて足りなければ醤油などを足す。

12、水溶き片栗粉でとろみをつけ、上からごま油大さじ1をかけて数回煽って完成。


提督「あとは回鍋肉か、さ、一気に仕上げるぞ!」

赤城|ω・`)つソーッ

提督「おいコラ。赤城、飯抜きの刑に処されたいか?」

赤城「ごめんなさい。」

加賀「はぁ…。」

提督「とりあえず材料の紹介だ。」

材料

・キャベツ 400グラム

・豚バラスライス 160グラム

・ピーマン 120グラム

・にんにく ひとかけ

・鷹の爪 1本

たれ

・甜麺醤(てんめんじゃん) 大さじ3

・酒 大さじ2

・砂糖 大さじ2

・醤油 大さじ2

肉下味

・醤油大さじ1.5

・胡椒 少々

長いので分割

画像うpってどうやればいいんですかね?

作り方

1、肉を一口大に切って下味をつける。

2、キャベツ、ピーマンも大きめの一口大に切る。

3、野菜、肉を下茹でする。

4、下茹でしている間に、ニンニクと鷹の爪をみじん切りにする。

5、たれを混ぜ合わせておく。

6、野菜と肉が茹で上がったらしっかりと水気を切っておく(重要)

7、中華鍋に油を馴染ませ大さじ1のサラダ油を入れ、ニンニクと鷹の爪を炒める。

8、香りが出たらたれを入れ少し煮詰めてアルコールを飛ばしたら肉と野菜を入れる。

9、数回煽って全体にたれが絡んだら出来上がり。


ジュー カンカンカンッ ザッザッザッ

提督「ほいほいっ…と。こんなもんかな。」

加賀「すごい…。」

提督「ほれ、味見してみろ。」

加賀「あ、有難うございます…。」ハム、モグモグ

加賀「美味しい…。」

提督「そっか、ならよかった。」

赤城「あー!ずるいです!加賀さんばっかりずるいです!」

加賀「ふふふっ」

赤城「加賀さんと提督のいじわる-!」

提督「ほれ、できたからみんな呼んで来い、飯にするぞ。」

赤城「はーい…。」

トテテテテ… ミンナ-ゴハンデキマシタヨー






写真ってどうやって張ればいいんですかね?私の作ったのでよければ写真あるんですが…

上から
牛丼定食(けんちん汁、ほうれんそうのお浸し、たくあん付)
手羽先揚げ
天津飯
鶏のひつまぶし丼
アメリカンクラブハウスサンド
おでん
カルボナーラ
スペアリブ


提督「さて、皆様お手を拝借、いただきます!」

「「「いただきます!」」」

赤城「んんんん~!この油を吸ったピーマンの味が…!」

隼鷹「この回鍋肉もちょっぴり辛いから酒のつまみにもってこいだねぇ…。」

鳳翔「今日は中華尽くしでしたね、明日は和食が食べたいです、提督。」

提督「そうか、じゃあ明日は早起きして仕込みしないとな…。鳳翔さん、手伝ってください。」

鳳翔「はい。それと提督、私に敬語は使わないでくださいね。呼び捨てで構いません。」

提督「そうか?なら遠慮なく呼ばせてもらおう。」

鳳翔「うふふ。」

加賀「それはそうと提督、提督は何でも作れるんですか?」

提督「ああ、和洋中と一応何でも作れるぞ。」

加賀「でしたら今度は洋食が食べたいです。」

提督「じゃあ明後日は洋食だな…。ハンバーグとかか?」

加賀「それはさすがに気分が高揚しますね…。」

提督「じゃ、期待しててくれ。」

カルボナーラ期待しても良いですか(迫真)
大好物なのに今一上手く作れないので(´・ω・`)

ちょっと緩和休憩

──ある日のお昼──

提督「みんな遠征で出払ってるし、昼飯でも作るか…。」

提督「そういえば>>93がカルボナーラがどうとか言ってたからカルボナーラでも作るか…。とりあえず材料紹介だ…。」

材料

・パスタ(お好きなもので) 100グラム

・ベーコン(なるべくブロック) 30グラム

・ガーリックオリーブオイル
(作り方はニンニクひとかけを包丁の腹でつぶしてオリーブオイル300CCに一晩漬け込むだけ。)

・白ワイン(無ければ日本酒等で) 大さじ2

・黒胡椒 好きなだけ

カルボナーラソース

・粉チーズ 15グラム

・生クリーム 大さじ2(無ければ牛乳の量を大さじ3にする)

・牛乳 大さじ1

・卵黄 1個

・粒黒胡椒 適量(ペッパーミルでがりがりしてください)

作り方

1、ソースの材料を混ぜておく。

2、パスタを規定の時間より1~2分早くゆでる。(塩の量に関してはお好みでどうぞ)

3、茹でている間にベーコンをガーリックオイルで炒める。(書き忘れてましたがガーリックオイルの量は大体大さじ2ぐらいです。)

4、ベーコンが炒め終わったらそこに白ワインを加える。

5、パスタのゆで汁を50CCほどとっておく。

6、茹で上がったパスタを湯切りせずに「4」のフライパンに入れる。

7、その上にカルボナーラソースをかけ手早く混ぜる。(早くしないと卵炒めになります)

8、ソースの硬さを茹で汁で好きな硬さに調節したらお皿に盛りつけます。

9、上から好きなだけ黒胡椒を振りかけたら完成。


提督「こんなもんかな…。ベーコンうめぇ。」

提督「…。」

提督「たまにはこんな風にゆっくり食べるのもいいかもな…。あ、ペリエ開けよう…。」

緩和休憩─終─

あ、ベーコンの切り方忘れてた…。

切り方は5ミリ角の細切りです。

やっぱりSSとしては提督が説明する方がいいか…。

分かりました善処してみます。

SS書くの初めてなんで皆さんのコメントのおかげでなんとか形になっているって感じですね…。ホントに「こうした方がいいよ」っていうコメントは助かっているのでこれからもお願いします。

そういえば金曜はカレーっていうコメントがあったな…。

でもカレーって考えて作るもんじゃないから表現が難しいなぁ。分量も目分量でぶっこんでるからなぁ…。

とりあえず続き行きます。


──別の日の朝──

ジリリリリリリリリリリリリリリリリr パシッ

提督「んぁぁぁぁぁ、ね、寝みぃ…。が、飯作らんと…。顔洗って目ェ覚まそう…。」

ガチャ ドンッ

提督「ん?」

そこにいたのは?安価です。

>>110

足柄

(男に)餓えた狼さんきちゃったか…

提督「足柄か、どうしたんだ?」

足柄「あ、あのね提督、料理…教えて欲しいな…って///」

提督「どうした?普段料理なんてしないのに…。」

足柄「い、いやたまに覚えてみるのもいいかなってね…ハハハ…。」(言えない、合コンの時のために覚えるなんて言えない…)

提督「そうか、なら今から鳳翔とみんなの朝飯作るから手伝ってくれ。」

足柄「わ、分かったわ、エプロンしてくるから待ってて!」

提督「っていうかエプロン持ってんのか?」

足柄「一応持ってるわよ…。」

提督「ならいいんだ。間違っても裸エプロンなんてしてくるんじゃないぞー。」

足柄「バカ!するわけないでしょ!こここ恋びt……///」

提督「恋がどうしたってぇ~?」ニヤニヤ

足柄「~ッ!バカ!///」タタタタタ・・・

提督「ちょっとからかいすぎたかな…」


足柄さんはなんだかんだ言われてるけど普通に可愛いよね。

ストレス性胃炎でダウンしてました。

投下します。

──厨房──

提督「で、だ…。正直なところお前どれだけ料理できるんだ?」

安価>>122 足柄の料理の腕前は?下から選んでください。

1、普通だがレパートリーがほぼ皆無 2、食えなくはないがあまりおいしくはない 3、食えない 


なんか安価たまにしかしないって言ったけど結構しちゃってるな…。

そのうち何か縛り付きで皆さんの料理リクエスト安価するかもしれません。

シマッタ安価間違えた。

再安価>>127

でお願いします。

1 レパートリー?
トンカツとチキンカツとカレーは作れます
的な

>>119レパートリーに関してはそういう感じですね。

1かな。レパートリーは、カレーとか目玉焼きみたいなものはできるけど、手の混んだのはレトルトや缶詰になる。
例外はチョコと缶詰アレンジのツマミw

>>117
ストレス性胃炎はキツイですしね。体をお大事に。
安価は119と122

再安価してるので127までですよー

1

>>123さん心配有難うございます。

そっかー、やっぱりみんな時報のおかげか少しは料理できるイメージなのね。

ではそういう方向で進めますね。


足柄「うーん、カレーととんかつしかできないわね…。」

提督「じゃあそれ以外の料理については分からないってことだな。今日の朝食は和食だから基本から教えるか。」


再び安価です、皆さんの食べたい和食の朝ごはんをお願いします。

白飯は固定です

>>132 ふりかけ類

>>136 主菜 

>>140 主菜2

>>144 副菜1

>>148 副菜2

>>152 汁物

>>156>>160 デザート等

主菜副菜の意味が分からないよと言う方への解説

提督「主菜と言うのは、メインのおかずのことだ。朝飯だったら塩じゃけとかそのあたりだな。副菜はその他のおかずのことだ。たとえば、ほうれんそうのお浸しや、酢の物なんかのことだな。主菜は肉や魚が多く、副菜は野菜が多いな。卵はたぶん量によるがどちらに入れてもいいだろう。だし巻き卵一切れ二切れなら副菜でもいいかな。」

量が多いように見えますが、基本艦娘のごはんなので普通より多いくらいがちょうどいいというスタンスで行きます。
デザートに関しては基本バイキング形式で行きます。
ここの鎮守府は飯に関してはかなり力を入れてます。
飯がまずいと反乱がおきるので…。

飯の内容で30レスも使うのかよ。そこまで賑わってるわけでもなし、もう少し間隔短くしてもいいんじゃね?

紫のふりかけ

さばの味噌煮

角煮

ほうれん草とトウモロコシのバター炒め

もってのほかの酢あえ

にらたま

そうめんの味噌汁

>>154

羊羹

>>142の角煮ですが、私のレシピは圧力鍋使っても一晩かかるので申し訳ないが別の日にさせていただきますね。味滲みに時間がかかるんです…。と言うことなので、その上の卵焼きに変更させていただきます…。まさか朝から角煮が来るとは思わなかったんじゃ…。安価したのにごめんなさい…、その辺主のSSの関しての知識の浅さが原因ですのでこのようなことが無いよう気を付けていきます。

提督「じゃあ基本の出汁を取るところから始めようか。使う材料はこれだ。」

足柄「昆布6グラムにかつお節16グラム、あと水が650CCね。」

提督「まずは昆布の表面をさっと拭く。表面には汚れがついているときがあるからな。そうしたらその昆布を分量の水とともに鍋に入れるんだ。」

足柄「ふんふん。」

提督「そしたら10分間放置する。さて、その間に味噌汁の具のそうめんを茹でようか。あとそれだけじゃ味気ないから焼きふと増えるわかめちゃんでも用意しておこうか。わかめは水で戻しておいてくれ、それはできるだろう?」

足柄「ええ、書いてある通りでいいのよね?どのぐらい使う?」

提督「うーん、結構人数が多いから一袋全部使っちゃっていいよ、あと増えるから大きめのボウル使ってなー。」

足柄「分かったわ。」

すいません、またもやダウンしてました。

──10分経過──

提督「よし、じゃあ火をつけるぞ。このときは中火にするんだ。そしてしばらく待つとだんだんふつふつと泡が上がってくる。それがそろそろ沸騰しますよと言う合図だ。」

足柄「あ、それ出たらもう沸騰直前だったんだ。知らなかったわ。」

提督「それが出たら昆布を取り出す。そしたらそこにかつお節を入れる。この時火は消しておくんだ。そしてかつお節が全部沈んだらそのまま大体7~8分置いておくんだ。その間にザルとボウル、キッチンペーパ^もしくは水で濡らして固く絞ったサラシを用意しておく、あ、きちんとザルをボウルに重ねろよー。」

足柄「分かってるわよー。」

提督「よし、いい具合に出汁が出た。そしたら、ざるにキッチンペーパーかサラシを敷くんだ。そこに出汁を流して濾すんだ。そうするとホラ…。」

足柄「あ、きれいなお出汁…。」

提督「そしたらそれを別の鍋に入れて火にかけまた沸騰直前まで持っていく。火を止め、味を見ながらみそを溶いていく。」

足柄「こんなものかしら?」

提督「もう少し入れてもいいかな。出汁がきいてるからあまり入れすぎると味が濃く感じるが、だからと言って入れなさ過ぎてもいけない。その辺は何回もやって自分の感覚を身に着けるんだ。」

足柄「じゃあ、これぐらいかしら?」

提督「うん。いい具合だな。そしたら椀に少量のそうめんと戻したわかめ、麩を入れておき、みんなに出す時に味噌汁を注げば出来上がりだ。」

足柄「今入れてもいいんじゃないの?」

提督「冷めてしまうし、具がわかめとそうめんだからふやけてしまうだろ。」

足柄「あ、そっか。」

提督「では次にとりかかろうか。」

提督「じゃあ次にだし巻き卵作ろうか。これは難しいから俺のをよく見ておいてくれ。」

足柄「分かったけどそんなに難しいの?」

提督「ああ、普通の厚焼き玉子と違って出汁が入ってる分柔らかいからな。撒くときに敗れやすいんだ。」

足柄「そうなのね、なら見ておくわね。材料は…。」

提督「卵3個、出汁50CC、醤油大さじ3、酒大さじ1、みりん大さじ1、砂糖大さじ5だ。」

足柄「OKよ。」

提督「ではまず卵を割りほぐしておこう。あ、カラザはキチンととっておけよ巻けなくなるからな。そして出汁に調味料をすべて合わせたら一度火にかけアルコールを飛ばし砂糖を溶かす。それを冷まして卵にお玉1.5杯ほど入れよう。その辺は好みで調節してくれ。あんまり入れすぎると焼けないから気を付けろよ。」

足柄「ふんふん。」

提督「卵焼き用のフライパンにキッチンペーパーを使ってサラダ油を塗って、お玉で一杯ずつ流していく。このとききちんとフライパンを温めておくように。そしたら菜箸でかき混ぜて薄焼きにしたらフライパンをあおる要領で箸で先の方をつまみ巻くんだ。ほいっ。」

足柄「案外できそうな気もするけど…。」

提督「ここだけならな。そして巻いたのを隅に寄せ、また卵液を流し込み巻いていく。これを卵液がなくまで繰り返していく。だんだんと難しくなっていくから気を付けろ。全部巻き終わったらまきすで包んでおいておく。あとはしっかり固まったころに切れば完成だ。」

足柄「…。これは難しそうね…。」

提督「そうだな。ちょっとかじった人でも難しいみたいだから練習だな、やっぱり。さ、次行くぞ。」

ダメだー、安価取ったのはいいけどこのままじゃ終わらんな…。SSってこんな大変なものだったのか…。主菜と副菜一個ずつ書いて残りは別にまわしてもいいかな…?安価答えてくれた人には本当に申し訳ないことをしたと思ってる。こんな主のだらだら更新に付き合ってくれてるだけでもありがたいのに…。今度からこういうメニュー安価取るときは形式変えますね、ごめんなさい。とりあえず次行きます。

提督「ではニラ玉作っていくぞー。まずは材料な。」

足柄「ニラ一束、卵2個、鶏ひき肉100グラム、水150CC、醤油、酒、みりん、砂糖各適量ね。」

提督「まずはニラを5センチほどに切って、卵は割りほぐしておく。卵には少量水を加えておいてくれ。大さじ1/2ぐらいでいいぞ。こうすると卵でとじるときに楽になるからな。」

足柄「卵の粘度を抑えるってこと?」

提督「そういうこと。じゃあ鍋に少しサラダ油を敷いて、鶏ひき肉を炒める。これはうまみを出すためなので好みで豚、牛、牛豚合挽きに変えてもらってもかまわん。薄味にするつもりだから鶏ひき肉にするが、濃い味にするのなら牛豚か豚でやると美味しいぞ。」

足柄「ねえ、どこ向いてしゃべってんの?」

提督「何度も言うがって初めてか、こっちに話だから気にしないでくれ。ひき肉が炒め終わったらそこににらを入れ少し炒めてしんなりしたら水を加える。そして少し煮る。そこに酒とみりん大さじ1.5を入れる。さてここからなんだが足柄、お前は甘いのとしょっぱいのどっちがいい?返答によって醤油と砂糖の量が変わるんだ。」


足柄の好みは?

>>175

酒飲みはしょっぱい方でしょ

しょっぱい

内容がすごく濃いから更新ゆっくりなのは仕方が無いさー
大変だろうけどちゃんと見てるから身体に気を付けてゆっくり書き上げていってね。

>>176さん心配有難うです。
>>171さん、朝飯ですので朝から酒は隼鷹じゃない限り無いかとwww
みんなしょっぱいでびっくりしたwww

足柄「私はしょっぱい方がいいわねー。」

提督「そうか、しょっぱい方だな。なら醤油大さじ4と砂糖は大さじ2ぐらいかな。この料理に関しては主がテキトーに作っていたものなので調味料についてはかなり大雑把なんだ。だから正直味付けに関しては各自で調節するしかないんだ。しょっぱすぎると思ったら水を足したり砂糖を増やしたりだな。そのうち完全版をうpするのでそっちを参考にしてほしいかな。一応の作り方だけは書いておくがな。あまり説得力はないんだが正直料理って自分で覚えるしかないからな。習うのはあくまで基本で、その後の味付けとかは規定どうりに作っても絶対どこかで各自の好みが出るから正直オリジナルは無いに等しいんだ。例えば足柄のように濃いめの味付けが好きなら少し濃い目になるし、薄目が好きなら薄目になってしまうっていうのがある。だから人のために料理を作るって本当は難しい事なんだ。」

足柄「そうなのね…。合コンのためなんて思ってた自分が恥ずかしいわ…。」

提督「ちょ、お前そんなこと考えてたのかよ…。ま、足柄が戦闘と結婚以外のことに興味を持ってくれたのはいいことだ。これからも続けてくれるとうれしいかな。っとと、ニラ玉の続きに戻らなくてはな。さ、味付けが済んだら、上から卵をかけて卵とじにする。ふたをかぶせて蒸らして卵を固めたら完成だ。ほれ、味はどうだ?味見をしてこの味を覚えておくんだ。さっきから見てるとそこまで問題はなさそうだから多分だ大丈夫だろう。」

足柄「…、うん。大丈夫ね。」

提督「なら、あとはデザートだな。正直スコーンは焼いてる時間がないのでレシピは今度に持ち越しだがな。鳳翔に作ってもらっておいたから大丈夫だろう。デザート類のバイキングの準備が出来たらみんなを放送で呼び出してくれ。」

足柄「分かったわ。」

──準備終了──

提督「よし、アナウンス掛けてくれ。」

足柄 ピンポーン ──朝食時間です、艦娘の皆さんは食堂に集まってください。── プッ

提督「さ、盛り付けで忙しくなるぞ、疲れたろうから足柄は食べてていいぞ。」

足柄「あら、ここまでやったからには最後までやるわよ。今日は食堂のお姉さんね。」

提督「いつもと違っていいんじゃないか。そういう足柄も俺は好きだぞ。あ、他意はないからな、期待するなよ。」

足柄「もう、提督ったら…。」

足柄(……、提督狙ってみるのも…、いいかもしれないわね…。)

提督「お、みんなが来たな。配置に付け-。」

足柄「了解よ。」

───────

那智「お、今日は足柄がいるのか。朝部屋にいないと思ったら提督を手伝っていたのか。感心だな。」

足柄「あら那智姉さん。なに?私がやったって不思議じゃないでしょう?」

那智「大方合コンかなんかのために習いに行ったんだろう、予想はつくさ。でも足柄が料理を覚えてくれるのは嬉しいがな。今度作ってくれよ。楽しみにしてるさ。」

足柄「姉さんったら…。」

那智「では、先に食べているぞ。」

足柄「ええ、またあとでね。はい次の人-。」

──足柄の料理の巻、完──


足柄の料理編は最後かなり駆け足になってしまいましたね。反省しています。読みにくかったりしたらどんどんご意見お寄せ下さいね。

明日からお休み終わりなので(結局ストレス性胃腸炎で丸々1週間学校休みました。ものすごい吐き気と下痢にさいなまれながらもなんとか学校行けるまでに回復しました。心配してくれた人有難うございます。)寝ないとなーと思いつつも更新していきます。

誰かに風邪ひかせておかゆ回にしたい…。

誰が風邪を引いた?

>>182

響了解です。


──ある日──

提督「うう…、何だ今日は…。もう6月だというのになんだこの寒さは…。風邪ひかないようにしないとな。ああ、そろそろ駆逐隊のみんなを演習に出す時間だな。」

コンコン

提督「はいよー。」

ガチャ

暁「司令官、ちょっと…。」

提督「どうした暁。」

暁「響がね風邪ひいちゃって今日の演習出れなくなっちゃったのよ。いま雷と電が看病してるけど…。」

提督「そうか、わざわざ有難うな。じゃあ今日の演習は中止にするか。相手の提督にはあとで電話入れておくから暁は響のとこに行ってていいぞ。今日は演習以外はする予定無かったから臨時の休暇にでもするさ。」

暁「わかったわ司令官、電たちにも伝えてくるわね。」

提督「おう、あ、マスクしとけよ。お前らまで伝染っちまうからな。」

暁「大丈夫よ司令官。じゃあ失礼するわね。」

バタン

ごめんなさい、再来週に中間があるのでしばらく勉強で来れませんでした。
今日はガンプラ作りながらのんびり更新していきますね!

あ、そうそう赤城ねんどろ買えました(・ω・)完成度高いので満足w加賀も早く欲しいですね。というより隼鷹のグッズ展開が殆ど無くて悔しい(泣)

提督「そうか、響が風邪か…。食欲はあるのかな?聞いてくるか。」

──響の部屋前──

コンコン

提督「響-?入ってもいいか?」

響「司令官か、いいよ。」

ガチャ

提督「お、割と元気そうだな。食欲はあるか?」

響「大丈夫だよ、頭痛と熱だけだからご飯は食べられるさ。」

提督「なら大丈夫か。じゃあ今おかゆ作ってくるから。っとと、その前に腹は減ってるか?それを聞くのを忘れちゃだめだったな。」

響「朝食べてないしね。お腹は空いているよ。お願いできるかい、司令官?」

提督「お安い御用さ。じゃ、待っててくれ。響は嫌いなもの無かったよな?」

響「その辺も大丈夫だよ。」

提督「じゃ、大丈夫だな。じゃあちょっと作ってくるわ。」

バタン

さて、買ってきたジムスナイパーK9を作るか!いつかガンプラバトルが出来るようになった時用にディティールアップしておこう。あのキットは正直ジム砂系好きとしてはかなり感謝している。有難うバンダイ!とりあえずスナカスもお願いするぜ!あとはジムストライカーがMG化すれば言うことはない!


提督「さて作るか…。材料は…と、ご飯90グラムに、鶏ガラスープ200CCに、水100Ccに、鶏もも肉100グラムと長ねぎ6センチだろ…、あとは酒醤油みりん各適量だな。鶏がらスープはスーパーとかに味の付いてないパ内野があるからそれを使うと楽だぞ。無かったら粉末のを溶かしてもいいぞ。その時は規定量よりも倍に薄めるんだ。」

パ内野→パウチの
じゃね?

提督「今回は一緒に作る艦娘がいないからな、画面の向こうのみんなに向けて解説して行こうか。まずは炊いたご飯を水で洗って…と、鶏肉はサイコロ状に切って醤油酒みりん各大さじ2ずつ混ぜて付けておこう。鶏皮ははがしておこうか。ねぎはみじん切りにして…、こんなものかな。」

提督「そしたら土鍋に鶏皮を並べて火をつけて弱火でじっくり焼こう。油が出たら取り出してと。皮は別な料理にも使えるし塩振って食べちゃってもいいぞ。」

>>193 ああああ、しまった誤変換やってしまったwww「パウチの」であってますwwwごめんなさいww

提督「出た油でねぎを少し炒めよう。ねぎに大体火が通ったらその土鍋に鶏がらスープと水を加える。湧いたらつけ汁ごと鶏肉を入れて火を通す。火が通ったらご飯を入れよう。この間に書き忘れていたんだが卵を一つ割りほぐしておこうか。そして火を数秒最大にして湧き立たせたらそこに卵を流し入れてふんわりとさせよう。卵を入れたら火は消してしまっていいぞ。そして味を見て足りなければ各調味料を足していくんだ。」

提督「蓋をして1分から1分半蒸らしたら出来上がりだ。おかゆと言うより雑炊だな。」

明日は実力診断テスト、来週は中間とテストが連続してあるのでちょい更新きついかもしれないので、反応無かったら保守等お願いします。

そんでは続きをば。

──再び響の部屋の前──

提督「響、おかゆできたから入るぞ?」

響「いいよ司令官。」

しばらく間開けちゃったから人いるかな?とりあえず中間終わって余裕できたので書き込みしますねー

提督「ホイおかゆ。」

響「有難う、司令官。これはおいしそうだ。」

提督「熱いから気を付けろよー。食べ終わるまでここにいるけど急がなくていいからな、ゆっくり食べろ。」

響「わかった。」モヒモヒ

響「ん、美味しい。これは良いものだ…。」

提督「マ・クベかお前は。」

響「提督の持っていたDVDをこっそり見てね…。あれは面白かったが戦艦が沈むシーンはやはり目を伏せがちだな。ああいうシーンがあるから隠してたんだろう?」

提督「まあ、な。それよりおかゆ気に入ってくれたようで良かったよ。そうこうしてる間に食べ終わったな。」

響「ああ、美味しかったよ。ご馳走様。」

提督「よし、あとは薬飲んで寝ろ。寝付くまで側に居てやるから。」

響「有難う司令官。じゃあ、お休み。」

提督「ああ、お休み。」

─────
────
───
──

──次の日──

響「司令官、とりあえず熱も引いたし治ったようなんだが…。」

提督「今度は看病してた3人に移ったと…。とりあえず3人分作らなきゃな…。」

響「まあ、私が手伝うさ。」

提督「そうと決めたら作りに行くか。」

響「だね…。」

提督「やれやれだな…。」

──響の風邪編 完──



うーん、この速足で終わらせてしまう癖をどうにかしたいぜ…(´・ω・`)

ジム砂K9はいいキットだった。だがあの大型スナイパーライフルはどうも許せんな…。

青葉から取材に付き合ってくれと言われて店巡り

>>234 そうだったのか…小樽じゃなくて室蘭にしとけばよかったな…。

なんとかネタが固まって来たので更新しますねー(・ω・)

ある日の夜

隼鷹「うーん…ただ酒飲むのもなぁ…つまみが欲しい…。提督ぅ、なんかつまみない?」

提督「作るか?>>1の都合のせいでな小ネタ的にバンバンいかなきゃいけないから返事は聞かんけどな!」

隼鷹「なにつくるんだい?」

提督「酒に酒っていうのもアレだけどな、キャベツとベーコンの酒蒸し風を作ろうかと思う。」

隼鷹「あたしは全然いいけどね!」

提督「だろ?じゃあ材料紹介と行こうか。」

しまった!寝落ちしてしまった!
続き行きまーす

提督「それじゃあ材料の確認だ。キャベツ半玉、ベーコン(スライスのもので長いもの)4~5枚、酒適量、以上だ。」

隼鷹「え!?そんだけ!?あたしでもできるじゃん…。」

提督「お前元から料理できるだろうが…、つまみ限定だが…。」

隼鷹「あっさりばらされちゃったねぇ…。」

提督「じゃあ作っていくぞ。まずキャベツを一口大に切る。ベーコンも同様にだ。あとはフライパンにさけを50から100CC入れるんだ、この辺はキャベツの大きさとかによって調節してくれ。そしたらそこのキャベツ、ベーコンの順で入れ、蓋をして弱火でじっくり蒸し煮にしていく。キャベツに火が通ったら完成だ。味付けは基本ベーコンの塩気で足りるが、足りなければ少し塩を足して調節してくれ。」

隼鷹「はっや、もうできちゃったじゃん。」

提督「いやまあ酒のつまみみたいなもんだしな、そうそう、使う酒は料理酒ではなく普通の日本酒でやってくれ。料理酒だと塩とか入ってるからな。」

隼鷹「提督ぅ…、もうちょいこのつまみシリーズ続けない?」

提督「いいなそれ、手軽にできるしご飯のおかずにもなるしな…。」

隼鷹「よしこれで酒が捗るぜ!」

提督「やっぱりそれが目的かよ…。」

隼鷹「あたしに酒が絡まないと思ったら大間違いだよ提督ぅ?」

提督「まぁ…いいか。」

すいません、時間開いてしまいました。この時間帯人いるかなぁ…。

2日に渡り徹夜で親父の携帯や手帳などを嗅ぎまわって証拠集めてきました。離婚確定できるらしいというね。

まあそんな重い話はやめて次行きますね。

提督「じゃあ次はこれ作るか。」

隼鷹「おひたし?」

提督「見た目はそれっぽいがちと違うな。これは小松菜の味噌なめたけ和えだ。」

隼鷹「味濃くて酒のつまみにピッタリそうだねぇ…。」

提督「本当はなめたけから作るんだが、今回は簡単に作るということでなめたけは市販のものを使うぞ。隼鷹も小松菜茹でるぐらいはできるだろ?」

隼鷹「あんたの中でのあたしのイメージはどうなってるんだい…。」

ごめんなさい寝落ちしてました

提督「では材料紹介と行くか、こんだけだな。」ドサッ

隼鷹「えーと、小松菜一袋になめたけ大さじ4、みそと豆板醤、しょうゆ…。」

提督「小松菜はほうれんそうに変えてもおいしいぞ!あと辛いの苦手な人は豆板醤抜いてもかまわん。」

隼鷹「じゃあ小松菜茹でるよー。」

提督「塩ひとつまみ入れて根っこから茹でるんだぞー。」

隼鷹「あいあい。」

提督「そしたらなめたけに味噌小さじ1.5と醤油小さじ1と豆板醤を好みで入れる。混ぜて味噌が溶けたらボウルかなにかに入れておくんだ。」

隼鷹「茹で上がったよー、冷やすの?」

提督「氷水でなー。冷やしたら軽く絞っといてくれ。」

隼鷹「ありゃ、小松菜絞ったら汁が袖についちまったよ…緑色だ…。」

提督「隼鷹みたいに袖がひらひらしてる服着てる人は着替えた方がいいな、袖が萌えゲフンゲフン燃えたり、水でぬれたりするからな、最初に言っておけばよかったな。」

隼鷹「ん?なんか今違う単語が聞こえたような…。」

提督「気のせいだ。そしたら、冷やした小松菜を切ってさっきのボウルにぶち込む。んでサクッと混ぜたら完成だ。」

隼鷹「おおお、簡単だ-。」

提督「だろ?まあさっきのキャベツもあるし…、飲むか?」

隼鷹「飲む飲む!いやー、提督とのむの久しぶりだなー!」

提督「ほどほどにしろよ…。」

隼鷹「だいじょぶだって!」

提督「本当か…?」


この後目茶苦茶オボロロロロロした

朧ちゃん可愛いいよね、うちでも電ちゃんと並んで駆逐隊のエースやってます(56レベ)

オボロロロロロする前

千歳「あら提督に隼鷹じゃない、呑んでるなら私も呼んで下さいよ~。」

提督「お、ならツマミ追加作らにゃいかんな。」

隼鷹「何作るんだい?まあ提督の作るものならなんでもいいんだけどね~。」

提督「そうだな…、梅ささみの磯辺揚げなんてどうだろう?」

隼鷹「どんなやつなんだい?」

提督「鳥のささみに叩き梅と大葉巻いて海苔で巻いて揚げたやつ。」

千歳「まんまじゃないですか。」

提督「気にするな…。」

小樽にパソコン持ってきて水族館の食堂からザンギ食べながら書いてます。

番外編をぶった切って青葉編行きます。

梅ささみの続きは帰ってから。

青葉編

コンコン

提督「どうぞー。」

青葉「提督、ちょっとご相談が…。」

提督「艦娘の隠し撮り写真ならいらんぞー。俺は隼鷹一筋だからな。」

青葉「違いますよ、提督、この鎮守府が出来てから何か月経ちました?」

提督「できてから…?んーむ…、考えたこと無かったな。」

青葉「正解は約5か月ですね。とりあえずこの鎮守府って日曜日は何が何でも休みじゃないですか。」

提督「ああ、ブラック鎮守府にはなりたくないからな。」

青葉「で、その休日の間みんなは何してると思います?」

提督「何って、出かけたり寝てたりとかか?」

青葉「半分正解です。残りの半分は、この辺の地理が分からないから外に出れなくて退屈している、が正解です。」

提督「あー…、えーっと皆にこの辺の地図って渡して無かったっけ…?」

書き込み遅れてるから人いないかなー?

親父の浮気云々で家庭内が修羅場と化しているので書き込みが遅れています。今日は学祭云々で部屋にこもってられるので思う存分カキコします!

ps.浮気で離婚云々で相談できるのって何板ですか?

青葉「…、渡されて…無いですよ…。」

提督「渡してない…。」

青葉「はい…。」

提督「本当に…?」

青葉「本当に…です。ってしつこいですね!」

提督「すまん少し楽しかった。」

青葉「まったく…。」

提督「うーん渡してなかったか。そうか、着任当初は忙しかったからな…。完全に忘れてたよ。でもどうしようか、今更探してももう地図無いしな…。」

青葉「そう言うと思って青葉、色々と考えてきちゃいました!まあ新聞のネタがないってことでネタ探しも含まれてるんですが…、提督、青葉と小樽市内散策に行きませんか?」

提督「市内散策だと…?と言うか新聞のネタって…。お前の本業は何なんだよ…。」

青葉「艦娘兼新聞記者です!」(ドヤ顔)

提督「そんなドヤ顔されてもな…。」

青葉「ま、そんなことは置いといてですよ。行ってくれるんですか行ってくれないんですか?」

提督「仕事あるしな…待ってくれスケジュール確認するから…。」

青葉「どうですか?」

提督「平日でいいなら…。」

青葉「じゃあ今週の金曜日なんかで…。」

提督「ん、分かった。その日は開けておくよ。皆を誤魔化すのどうしようかな…。」

青葉「何人か連れていけばいいじゃないですか。そうすれば口コミで話も広がるし…。」

親父に戦略核を投下して無事別居に成功しました!これからはなるべく更新頻度を上げていくつもりです。

提督「誰を連れていくかな…。地酒とかあるし隼鷹でも誘うか。あとは誰にするかな…。」

誰を連れていく?>>231>>235

あ、安価間違えてしもた(´・ω・`)
再安価します。加賀さんは決定で。ちなみに言い忘れてたけど隼鷹さんも固定です。
>>293>>297

第六駆逐隊
無理なら響

那智

那珂ちゃん!!

>>293さん、4人全員書くのは厳しいから希望通り響だけで行きますね。
>>295さん、私もなっちゃん大好きです。

青葉「休憩室にでも行ったら誰かいるんじゃないですか?」

提督「そうしてみるか…。」

ガララッ

提督「おーい誰かいるかー?」

那智「どうした司令官、こっちの部屋に来るのは珍しいな。」

提督「まあいつもは執務室にいるからな。那智の他に居る奴らは…。加賀と響に荒潮に吹雪と…。」チラッ

那珂「那珂ちゃんだよー!」

提督「元気だなお前は…。」

提督「まあいい、ここに居る奴ら全員今週の金曜日何か予定入ってるか?」

加賀「私と那智は第一艦隊なので…。」

響「司令官、私は遠征が…。」

那珂「私も地方巡業が…。」

吹雪「私と荒潮ちゃんは基本何もないですよ、最近は自主練ばかりです。」

提督「そうか…。」

那智「どうしたんだ司令官、仕事のし過ぎでおかしくなったか?」

提督「すっかり忘れていたな…、すまない。」

那珂「で、どうしたんですか?那珂ちゃんたちに何か用があったんじゃないの?」

提督「ああ、青葉に頼まれてな、市内散策してこの鎮守府のみんなに小樽の市内マップを作らなくてはいけなくてな。」

吹雪「市内散策ですか?」

那智「何を今更…。」

提督「いやな、俺みんなに渡すはずの周辺の地図渡す前に捨ててしまったみたいなんだ。渡された記憶とか無いだろ?」

荒潮「確かに渡されてないですねぇ…。」

提督「それで青葉からみんな休日に外に出ることができないって言われてしまってな…。で、小樽散策してついでに休日にご飯とか食べに行けるところを誰かに知ってもらって…。」

加賀「まあ口コミで広めてもらおうってことね、恐らく。」

提督「まあ、そういうことだ。」

提督「金曜日開いていないならばどうするか…。」

青葉「休みにしちゃえばいいんじゃないでしょうか。申請取ればいけませんでしたか?」

提督「それが一番いいかもな、ついでに土曜日も休みにして3連休にしてしまおう。青葉、新聞土曜日の朝に出せるか?」

青葉「徹夜すれば何とか…。」

提督「なら朝イチで出せれば間宮のアイスクリームタダ券やるよ。壁新聞だけでいいからな、大きい掲示板の分だけでいいぞ。」

青葉「それでしたら10部ぐらいで済みますね。」

提督「じゃあ、俺は上層部に申請出してくるよ、みんな金曜日空けとけよ!あ、隼鷹も誘わなきゃな。」

加賀「分かりました。」

吹雪「市内散策楽しみだね荒潮ちゃん!」

荒潮「そうですねぇ~。」

那智「て、提督よ、酒は飲んでもいいのか?」

提督「隼鷹連れていくからな、飲ませるつもりではいたから別に大丈夫だぞ。」

那珂「え~街中出るのぉ?那珂ちゃん変装して行かないとばれちゃうかな?」

提督「大丈夫だそんな心配いらん。」

執務室

提督「マイクオンっと…。アーアーテステス、えー業務連絡業務連絡、すべての艦娘は10分後に食堂に集合!繰り返す、すべての艦娘は10分後に食堂に集合!以上だ。」

提督「さて、申請するのに電話しなきゃな…。」

ポペピペパ プルルルッ プルルr ガチャッ

???「私だが。」

提督「ご無沙汰しております中将殿。」

中将「おお、君か。めったに電話などかけてこないのにいったい何の用だね?」

提督「実は鎮守府に休暇を頂きたくて…。」

中将「そんなことか、君のとこも着実に成果を出しているようだし申請なら直ぐ通すことが出来るのだが…。」

提督「またいつものですか…。」

中将「ああ、すまんないつも。今度私の家で作ってくれ、いい地酒が手に入ったんだ。いつものアレをつまみに飲もうじゃないか。」

提督「分かりましたよ。では休暇の方お願いします。とりあえず金曜日から来週の水曜日まででお願いします。」

中将「ああ、分かった。では申請を通しておくから気兼ねなく遊んでくるといい。」

提督「有難うございます。それではまた。」

中将「ああ、元気でな。」

ブツッ

食堂にて

提督「えー、みんなに集まってもらったのは他でもない。今週の週末のことだ。」

赤城「週末?」

提督「急な話だが、今週の土曜日から来週の水曜日まで急遽連休とすることが決定した。」

陽炎「連休!?」

提督「上層部に休みの打診をしたところうちの鎮守府の功績を評価されてな、それで労いというわけでな。急遽だが連休とすることが決まった。」

提督「なお、金曜日に加賀、隼鷹、響、那智、荒潮、吹雪、那珂、青葉、以上8名は特別任務のため通常業務はナシとする。なお金曜日は先ほどの8名と共に留守にする。」

赤城「留守にするんですか、式とかその辺はどうするんですか?」

提督「臨時で>>312に業務、指揮を行ってもらう。」

川内

夜戦主体な指揮になりそうヤッター

久しぶりの更新となります、お待たせしました。お詫びとして番外編隼鷹と提督のつまみシリーズ「手羽先大根」やります。
イベント海域削るのと夏休みの宿題に追われて更新できなかったよ…orz

提督「くじ引きの結果…、不服ではあるが川内に提督業の代行をやってもらうことになった…。」

初雪「くじ引きって…司令官は…バカなの…?」

提督「…すまん…、耐えてくれ…。何とかはしていくから…。」

提督「一応見張りをつけるか…。」

神通「あの、提督…。」

提督「どうした神通?」

神通「私なら…川内ちゃんを止められるかな…って…。」

提督「本当か!?なら…頼めるか?」

神通「はい…!」

提督「川内、先に釘は刺しておくが夜戦夜戦五月蠅かったらしばらく出撃させんからな!大人しくしておくように!あと一応いない間の、って言っても一日だけだがその間の業務は紙にまとめておくからそれを見て行動するようにな。」

川内「りょ、了解です…。」

提督「それじゃあ、川内、神通、頼んだぞ。」

川内、神通「分かりました!」

よし、ひと段落ついたから夜戦に移行します(飯テロ)

隼鷹と提督のつまみシリーズ、今回はこれです。↓(主のTwitter)



手羽先大根煮です。


隼鷹「ねぇて~とくぅ、なんか煮物系でつまみ無いのつまみ。」

提督「煮物系か…、大根と手羽先でも煮るか?」

隼鷹「お、い~ねぇ…。こう、食べた瞬間に味の染みた大根がじゅわ~っと…。くぅ~っ、たまんないねぇ!」

提督「あとこう、柔らかく煮込んだ手羽先がほろほろっと…。」

隼鷹「よし提督、今作ろう、すぐ作ろう!」

提督「だな、言ってて俺も食べたくなってきた。」

厨房

提督「じゃ、恒例の材料紹介だ。」

隼鷹「大根一本に手羽中12本+1本、昆布、水、かつお節、この辺はダシだね。ねえ提督、この+一本って何?」

提督「それもダシ用だ、ダシを取ったら照り焼きにでもして食べるのがいいかな。」

隼鷹「ふ~ん。あとの材料は、しょうゆ、酒、みりん、砂糖だね。」

提督「それじゃあ作り方だ。」

提督「まずはダシを取る。だいたい1.2リットルの水に昆布5グラムを浸しておく。30分ぐらいかな?その間に手羽先の下処理をしておこう。隼鷹、ざる付きのボウルに水張っといてくれ。」

隼鷹「ほいっ。」

提督「まずは水で手羽先をさっと洗って水けをふき取る。そしたら、皮目を下にしてフライパンに並べる。んで、そのまま弱火でじっくりと焼くんだ。表面に焼き色を付けるだけでいいからさっとで構わないぞ。」

隼鷹「あーもうこれに塩振ったのだけで酒が進む…。」

提督「いや早い早いwまだ生焼けだからな。この時出た油は捨てるなよ、ダシに入れるからな。鳥の油はコクがあってうまいんだ。」

かなり久しぶりの投稿となってしまいました。

期末テスト等その他が重なってしまいまして来れませんでした。

もうこのスレ見てくれている人がいるかどうかも怪しいのですが続けていきたいと思います。

なお、更新日を決めておかないとまただらけそうなので、とりあえず週末に更新することにします。

そのほか例外でネタが思いついた時など更新して行きたいと思います。

しばらく間空くときなどはきちんと生存報告等していきたいと思います。

最後に、宣伝になってしまいますが、ニコ生始めました。

ニコニコミュニティで 食事処「橙」 と検索するか、下記URLをコピペしてください。

http://com.nicovideo.jp/community/co2509625

ガンオン、艦これ、雑談等で放送していきます。機会があればこちらのスレを放送しながら視聴者参加型で書いて行ったりもしたいですね。


15分前になりましたので告知。

今日の更新はニコ生で雑談枠とりながら更新して行きますのでよければ。>>326

それでは始めていきます。

提督「先ほどさっと焼いた手羽先を一本別の皿に取っておいてくれ。」

隼鷹「あいや了解。」

提督「そしたら大根を皮を剥いて4~5センチの太さに輪切りしてくれ。」

隼鷹「あいはい。」

提督「大根を切ったら、面取りをして、表面に隠し包丁を入れるんだ。」

提督「隠し包丁を入れたら、水から煮ていく。この時米のとぎ汁があればそれで煮込むといいぞ、なければ米をスプーン一杯ぐらい入れてやるのもいいぞ。今回は無いから米を入れるぞ。」

隼鷹「どれぐらい煮込めばいいんだい?」

提督「大体竹串の 後ろ側 がすっと通るようになるまでだ。」

隼鷹「後ろ側?尖ってる方じゃなくてかい?」

提督「ああ、尖っていればそりゃ刺さるから入っては行くだろう。だけど後ろ側の方は尖ってないから刺さらないだろ?その刺さらない方が刺されば相当柔らかくなってるってことだ。」

隼鷹「ああ、納得。」

提督「じゃあ、このまましばらく煮込むぞ。」

~しばらくして~

提督「お、いい感じになってきたな、もう少しだ。その間にだしを仕上げてしまおう。昆布もいい感じに水を吸ってるな。」

隼鷹「おー、いい感じに膨れてるね。」

提督「このまま火にかけて、沸騰直前になったら取り出す。そしたらカツオを入れてだしを取る。それらを濾したらさっき取っておいてもらった手羽を一本入れて煮込むんだ。」

隼鷹「鳥のだしを取るってわけだね。」

提督「これも灰汁を取りながらしばらく放置だ。大根は煮えたら水から出しておいておく。」

~またしばらくして~

隼鷹「おーっ、ホロホロだ…。」

提督「出し取った後の手羽は食べていいぞ、つまみ食いようだ。」

隼鷹「じゃあこいつに塩振って一杯…。」

本日はここまで…

相変わらずの鈍亀更新ですがお付き合いいただければ。

提督「そしたら、大根をゆで汁から上げて茹でるのに使ってた鍋をさっと洗うんだ。そこに大根、だし、手羽先を入れて火にかける。」

隼鷹「ほいほい。」

提督「そこに生姜のスライス、みりん、しょうゆ各100ml、酒を50ml入れてじっくりと煮込んでいく。砂糖は味を見て好みで入れよう。鶏がらスープの素なんかもちょこっとだけ加えるといいと思うぞ。好みの問題だがな。」

隼鷹「いいねぇ…、これ、煮込む時間はどれぐらいだい?」

提督「大根の表面が色づいたら、かな。その辺は完全に好みの問題だな。あとは火を止めて出来れば1日放置したいところだな。」

どうも、遅れましたがメリークルシミマスでした。

畜生め!


提督「まあこのままでも酒のつまみにはなるしね、食べようか。」

隼鷹「うほーっ、うまそうだなぁ~!どれどれ、いただきます!」

提督「いい感じにやわらかくなってるな。」

隼鷹「もう大根からダシがじゅわ~ってさ!くぅ~堪んないねぇ!」

提督「ほら、酒が足りないんじゃないか?飲めよ。」

隼鷹「お、サンキュー提督!」

─────────

こうして鎮守府の夜は更けて行くのであった…。

隼鷹のつまみ編続く。

やっとのことで本編戻ってきました。

前回まで>>318

提督「神通、心配だからお前には先に改二になってもらおう。あとで工廠に手配しておくから改装を受けて置いてくれ。川内が暴れたら鎮守府内での発砲を許可する…。済まないな川内、いつも五月蠅いお前が悪いのだ…。」

川内「ヒ、ヒエーッ」

神通「わ、解りました。この後工廠に行ってきます…。」

提督「よし、とりあえず、土曜日の朝マルキューマルマルに加賀、隼鷹、響、那智、荒潮、吹雪、那珂、青葉、以上八名は準備を整え正門前に集合、遅れるなよ。」

八名「了解!」

提督「なお、私は宿泊するホテル、バスの手配など行うので本日の業務はここまでとする。遠征組はすまないが出撃を頼む。任務は1時間未満のものにしてあるが気は抜かないように。以上!」

提督「おっと忘れてた、長門、陸奥、お前たちは資材庫前で見張りを頼む。」

長門「資材庫の見張り?何故だ?」

陸奥「アレよ。」

陸奥が指さす先には一航戦の誇りもとい一航戦の埃こと赤城がいた。

赤城「へっ!?」

提督「加賀を連れていくからな、いつも見張っている人間がいないという事だ。赤城の性質からして夜中にボーキ盗み食いしそうだからな。」

長門「なるほど。」

赤城「そそそそんなことするわけないじゃないですか!!」

提督「えー、だってお前絶対やりそうじゃん…。」

赤城「一攻戦の誇りにかけてそんなことは致しません!」

提督「一攻戦の埃?」

赤城「誇りです!」

提督「埃?」

赤城「誇りd提督「まあそんなことは置いといてと」

赤城「酷っ!?」

提督「赤城に限らず、ギンバイしようとしたやつには後でキツーイお仕置きが待ってるのであしからず。」

赤城「た、例えば…?」

提督「んー?そうだなぁ…、半裸で亀甲縛りにして搾○機でもつけるか?」

赤城「ひっ」

提督「もしくは三角木馬で重り付けて…」

赤城「ひいぃっ」

提督「あるいは18禁的な触手を放って…こう…」

赤城「いやーっ!」

加賀「提督、その辺で…赤城さんが怖がってます」

長門「というかなんでそんな18禁系のお仕置きばっかりなんだ…」

提督「だってお仕置きって言ったら…なぁ?」



赤城「いやぁ…」プルプル

提督「いやいや、ウソだから。そんな顔すんなって」

赤城「お土産…」ボソッ

提督「わ、解ったよ、買ってきてやるから!」

赤城「本当ですか!」

提督「うわこいつ…、変わり身早すぎるだろ…」

保守してくれている方、本当にありがたい…。

待たせてごめんなさいね…ニコ生なんかやってないで書けよっていう人も居そうですね…。

続き投下します。

提督「あとギンバイに限らず、俺がいないからって規則破ったやつには罰があるからなー。」

長門「さっきのは嘘だというのは解るが実際どんな罰なんだ

間違って投稿しちゃった

提督「あとギンバイに限らず、俺がいないからって規則破ったやつには罰があるからなー。」

長門「さっきのは嘘だというのは解るが実際どんな罰なんだ ?」

提督「んー、トイレ掃除1週間とか倉庫の整理とかかなー、あと秘書艦業務の手伝いとかかな」

長門「なんだ普通じゃ無いか」

提督「だから冗談だと言ったろうに...」

陸奥「ま、その辺は私たちがしっかりやっておくから行ってきなさいな」

提督「そうだな、それでは解散!」

全員「了解!」

長門「なんだ普通じゃ無いか」

提督「だから冗談だと言ったろうに...」

陸奥「ま、その辺は私たちがしっかりやっておくから行ってきなさいな」

提督「そうだな、それでは解散!」

全員「了解!」

日は飛んで土曜日の8:50ーーー

提督「よし、いい感じに晴れたな...」

隼鷹「よーっす、提督」

提督「おう、お早う」

隼鷹「ありゃ、まだ皆来てないのかい?」

提督「いや、那珂と青葉以外はそこのマイクロバスの中だ」

隼鷹「那珂はまあわかるけど青葉がいないってのは...おや、来たみたいだねぇ...」

青葉「いやーごめんなさい支度に手間取っちゃいました」

提督「珍しいな遅れそうになるなんて」

青葉「カメラとか鞄に詰めるの忘れてたんですよ...」

提督「珍しいな、青葉がカメラ忘れそうになるなんてな」

青葉「いつも使ってるのじゃなくて予備のデジカメとビデオカメラなんですよ、いつも使ってないから忘れがちなんですよ」

提督「なるほど。まあいい、早く乗った乗った」

青葉「了解です」

提督「…。あとは那珂だけだが…」

那珂「ごめんねぇ~♪那珂ちゃん遅れちゃった♪」キャハッ

提督「…。」

那珂「どうしたの提督?」

提督「なんだその恰好は…」

那珂「あ、これ?変装だよっ♪那珂ちゃんはぁ~みんなのアイドルだからぁ~」

提督「暑苦しい!取れ!第一そんなに目立たんから安心しろ!」

那珂「(´・ω・`)」

ごめんなさい酉がおかしかったのでテスト。

◆Ft3ybB4zqQ

こちらのほうも本人投稿ですのでご安心を。

提督「それじゃあ全員そろったことだし出発するぞ~」

全員「は~い」

提督「まずは最寄り駅までだな」

~移動中~

提督「言っても5分ぐらいなんだがな、今回は車移動だからアレだけど次からはここの駅を使うんだぞ」

隼鷹「ここが小樽築港駅か、割とカッコいい外観してるんだねぇ」

提督「珍しい形でもあるだろ、ここは歩道橋代わりにもなってるんだ。」

青葉「歩道橋ですか…、上手い使い方ですね」カシャ、カシャー(シャッター音)

吹雪「私はよく自転車使いますから外出るときに乗ってみますね!」

那智「ただここにはキオスク…だった

いやーん間違って途中送信しちゃった(´・ω・`)
那智「ただここにはキオスク…だったか?は無いのか、少し興味があったのだがな」

加賀「私も少し気になってます。北海道キオスク限定の飲み物があるとか…」

提督「あ、それ大したもんじゃないぞ。ただの水とお茶、コーヒーに栄養ドリンクぐらいだ。水がニセコ山系の水だってぐらいかな」

響「本当に大したことないんだね」

荒潮「あらあら加賀さんそんなに落ち込まないで」

加賀「(´・ω・`)」

提督「そんなにか…」

提督「ま、ここはこんなとこだ。次行くぞー」

隼鷹「うぃーっす」

~移動中~

提督「ここが南小樽駅な、周辺にはユ○クロとかゲ○ぐらいしか無いかな」

那珂「えっ、ユニ○ロあるの?今度来よっと」

那智「貴様が○ニクロか、珍しいな」

那珂「ちょっと部屋着が欲しくってね、最近お財布も厳しいし…」

那智「なるほどな」

提督「この辺は完全に住宅街だからなぁ…、コー○もあるから食料品なんかはここに買いに来るといい」

響「ビーツはあるかな…、ボルシチが食べたいんだ」

荒潮「ちょっと無いんじゃないかしら…」

吹雪「それ以外だったらありそうだけどね」

提督「次行くぞー」

吹雪「あ、はーい!」

~移動中~

提督「さ、ここからが本番だ、ここが小樽駅だ」

加賀「さっきの自動改札もない南小樽駅とは違って大きいわね…」

提督「ここなら中にキヨスクが入ってるぞ」

加賀「見てきてもいいかしら」

提督「おう、いいぞ行って来い。ついでに車止めてくるからみんなの面倒見ててもらっていいか?」

加賀「ええ、いいわ」

提督「これから動くんだから物は買うんじゃないぞ、せいぜい飲み物ぐらいだ」

加賀「分かっているわ」

提督「ついでに隼鷹と那智も見張っとけ。ここのキヨスクな、お土産で地ビール置いてあるんだよ…」

加賀「あっ」

提督「そういうことだ、頼むぜ」

ブロロロロロ・・・・・・・・・・・

数分後

提督「うぃーす、待たせたな。加賀、大丈夫だったか」

加賀「ええ、大丈夫よ。流石に隼鷹と那智も自重していたわ」

提督「ならいい、じゃあみんな集まってくれ」

全員「はーい」

恐らく今日の昼間更新します...。

皆さん夏イベ進歩どうですか?私はいつも通りホワイト鎮守府運営してたらいまだにE4丙でも終わりません。

速吸ちゃん欲しいよぅ…。あと榛名がやっとこさ改二になりました。そして雲龍ちゃん掘りはあきらめました。


今回久々に安価取ります。


提督「さて、とりあえず荷物持てー、ホテル行くぞー」

隼鷹「うーい」


~ホテル・ロビー~

提督「よし部屋なんだが3人部屋が3つ。部屋割りは…」

提督「401号室が>>395
   402号室が>>396
   403号室が>>397 ってとこかな。」

提督と隼鷹は403確定、403には下の一覧から1人お願いします。

間空きすぎてだれがいるかわからない!という人のために今回の旅の同行者一覧

加賀 那智 那珂 吹雪 響 荒潮 青葉 


   




やっぱり遠かったかー…
離れてたから離れられてるのは実感してます…(苦笑)
ホントは部屋番と合わせようとしてたんですがねw
まあ、今日はできるだけ更新していくので読んでくれると嬉しいですw

加賀 那智 響

くそう…流石に離れすぎたか…。
安価が埋まらないので>>393さんのを401号室と決定し、残りは自力で埋めます…。

提督「401号室が加賀、那智、響、 402号室が那珂、荒潮、吹雪、 403号室が俺と隼鷹、青葉ってとこかな。」

響「那智さん、今夜は飲むかい?お土産屋さんに地ビールがあっただろう?」

加賀「一番注意しなければいけないのは貴女だったようね…」

吹雪「お酒はちょっとダメなんじゃないかな…あはは…」

荒潮「あら?私は飲めるけど?」

提督「見た目的にアウトだお前ら…ほら、さっさと荷物置きに行くぞ」

全員「はーい」

~ホテル前~
提督「さて荷物も置いたことだし、行くか」

隼鷹「今日はどこに行くんだい?」

提督「今日はメルヘン交差点ってところからだな。ちょっと戻ることになるから南小樽駅まで電車で行くぞ」

那珂「戻っちゃうの?」

加賀「それだったらさっきの車で…」

提督「電車で移動するのがいいんだよ、風情ってやつさ」

吹雪「そういうものなんですかねぇ…」

那智「まぁ、時間も無くなるしさっさと行こうではないか」

提督「そうだなー、行くか」

~艦娘移動中~

しばらくレシピ投下してなかったので飯テロに最適な超お手軽レシピを投下します。

~鎮守府、居酒屋鳳翔~

赤城「ううう…食堂は閉まっちゃいましたしボーキは長門さんたちが見張ってるし…、お腹がすきました…」

鳳翔「だからといって私のところに来られても…、今日はもうお出しできるものが…。そうですね…………!」

赤城「何かあるんですか!」

鳳翔「お茶漬けぐらいならお出しできますね…」

赤城「お願いします!」

鳳翔「分かりました、ちょっと待っててくださいね」

鳳翔「画面の前の皆さんもぜひ作って食べてくださいね」

赤城「誰に言ってるんですか?」

鳳翔「こちらの話ですよ♪」

鳳翔「材料は、
ご飯1膳、
市販のお茶漬けの素1パック、
ロースハム(4枚入り)1パック、
プロセスチーズ(6Pチーズやクラフト社の切れてるチーズなどがオススメです♪)6Pなら1個、切れてるチーズなら2切れ、
たくあん漬け(水に晒して多少円分を抜いて置くと濃すぎずおいしいですよ)2~3枚、
です。」

鳳翔「お湯でも構いませんが熱い緑茶の方がもっとおいしいですよ」

鳳翔「ご飯をよそって、お茶漬けの素をかけたら、具を5mm角の角切りにして載せて、上から熱い緑茶かお湯をかけるだけです♪」

鳳翔「ね?簡単でしょう?」

鳳翔「出がらしのお茶っ葉などを少し混ぜて食べるのもおすすめですよ」

鳳翔「さ、出来ましたよ赤城さん」

赤城「待ってました!」

赤城「いただきます!」ハフッハフッ、ズゾゾゾゾゾゾ

鳳翔「どうですか?」

赤城「たくあんの触感とハムの塩気、チーズのトロッとしてクリーミーなのがお茶と不思議と合います!おいしい!」

鳳翔「これは提督のおばあさまから教えて頂いたんですよ」

赤城「提督のおばあさん?会ったことあるんですか?」

鳳翔「ええ、以前一度鎮守府にお見えになったんですよ、色々お料理を教えて頂きました」

鳳翔「おばあさまのお陰で結構レパートリーが増えたんですよ」

赤城「会ってみたかったですねぇ…、あ、お代わりください!」

鳳翔「あら、ごめんなさい赤城さん、ご飯それで最後なんです」

赤城「ガーン!」

鳳翔「明日まで待ってくださいね~」

赤城「ううう…、まだお腹すいてますが…ご馳走様でした、寝ます…」

鳳翔「ちゃんと歯、磨いてくださいね」

赤城「分かってますよ、それじゃあ鳳翔さん、お休みなさい」

鳳翔「はい、お休みなさい」

ガララララ、ピシャッ

鳳翔「のれん下げなきゃ…」

~番外編、お手軽お茶漬けの巻、完~

このお茶漬けは主のリアルばーちゃんがよく作ってくれるレシピです。ばーちゃんはまだ存命です。

~南小樽~
提督「さて、ついたぞ」

響「司令官、なんで小樽駅と築港駅は自動改札なのにここだけ手動なんだい…?オマケにあの取って付けたようなICカードリーダー…」

提督「俺にもわからん、何故かここだけこうなんだよ」

大潮「不思議ね…」

青葉「でもレトロ感があって良いじゃないですか!写真撮っちゃいましたよ」

提督「まあそこはいいから行くぞー」

青葉「あ、はーい!」

あーん>>402さんありがとう!
月一更新みたいになっちゃってるけどそれでも見てくれてる人がいるということに感謝。
さて、更新していきます。
そういえば質問です。天龍と木曾私の中では普通にイケメン枠なのですが皆さんの中ではどうなんでしょうか。
残念成分はほとんどないというのが私の中でのイメージです。この先信州コンビの描写をするときの参考にしたいと思っています。
良ければ回答してくれると嬉しいです。

>>403 コテハン違いますが本物です。別スレでのSSでのコテハンそのままになってました、申し訳ない。

~メルヘン交差点~

提督「ここがメルヘン交差点だ、と言ってもメルヘンというほどでも無いがな」

青葉「メルヘンでは無いですけどどこか洋風チックでいい所ですね!」

那珂「外国みたいだね

書き途中でやってしまった…すまぬ…、すまぬっ…。

~メルヘン交差点~

提督「ここがメルヘン交差点だ、と言ってもメルヘンというほどでも無いがな」

青葉「メルヘンでは無いですけどどこか洋風チックでいい所ですね!」

那珂「外国みたいでいいね、那珂ちゃんここでライブやりたーい!」

加賀(一発で警察が来るわね…とは言わない方がいいかしら)

ああ、またやってしまった…!>>405、本人です…。

そして寝落ちしかけてました。

別スレに関しては詳細というか見たいというならURL貼ります。

隼鷹「まあそんなことは置いといてさ、行かないかい?」

吹雪「そうですね!早く行きましょう!」

大潮「吹雪ちゃん、走ったらダメよ~」

那智「あんまりはしゃぎ過ぎるなよー!」

響「ゆっくり行こうじゃないか…」

提督「まあそんなに急ぐな吹雪、とりあえずここから少し歩いたところにある洋菓子屋が第一目標だ」

吹雪「洋が 加賀「洋菓子ですって⁉」

吹雪「加賀さん…」

加賀「気分が高揚します」

那智「洋菓子とな、目当ての物でもあるのか?」

提督「ああ、一言で言ってしまえばチーズケーキって奴だ」

那珂「チーズケーキってあの…?」

提督「ああ、たぶんお前が想像してるチーズケーキであってるよ、形は少し違うけどな」

加賀「ぜひとも買いましょう」

那珂「加賀さん…よだれよだれ…」


眠気がひどいので今日はここまで、明日も続けて更新します

皆さんお待たせしました、昨日の続き、更新していきます。

提督「ルタオのドゥーブルフロマージュっていうチーズケーキだ。これがまた美味いんだ…」

那珂「提督甘いもの好きだったっけ?」

提督「結構好きだぞ、隠れてはいないお前達が居ない時とかに間宮さんとこで食ってたりする」

隼鷹「一回だけ一緒に食った事あるねぇ、そういえば」

青葉「司令官はどんなのが好きなんですか?」

提督「和菓子も洋菓子もどっちも好きだぞ、どっちかって言われたら洋菓子かな」

青葉「じゃあ今回のは司令官、地味に楽しみにしてたりします?」

提督「うん、久しぶりに食べるしな」

ああ…>>400から荒潮が大潮になってた…やらかした…。脳内補完よろしくお願いします。

荒潮「提督、早く行きましょう?吹雪ちゃん、なんかもう待ちきれなくて表情がフワフワしてるわ…」

那智「フワフワって何なのだ、フワフワって…」

響「分からなくは無いけどね…」

提督「じゃ、行きますか。ちょっと歩くぞー」

隼鷹「うーい」

~堺町通り、ルタオパトス前~
提督「よし、ここだ」

加賀「あの、さっきルタオって書いてあるところを何点か見かけたのだけれど…あれが本店では…?」

那珂「なんかチーズケーキラボっていうのもあったよ?」

提督「ああ、さっきのが本店で合ってるぞ。ここはルタオパトスと言って支店の方なんだ」

隼鷹「なんで本店の方で食べないのさ?」

提督「ここは2階が喫茶店になっててな、出来たのも4年ほど前だからこっちの方が綺麗なんだよ」

提督(中の人がちゃんとロケしたのがパトスの方しか無いとは言えんな…)

吹雪「まぁまぁ、早く中に入りましょうよ~」

那智「吹雪、お前…」

響「アレはダメだね、もう浮かれまくってるよ。」

提督「ま、まぁ中に入るか…」

吹雪「こ、これがドゥーブルフロマージュ…」

提督「上にスポンジが散らして合ってチーズケーキって感じしないだろ?口当たりもケーキというよりはスフレに近いものなんだ」

那智「ほぅ…これは…中々…」

那珂「これ、セットの紅茶も季節によってフレーバーが違うんだね、今の時期のは…何だろう、この味…」

隼鷹「こりゃオレンジキャラメルティーだね、ふわっと鼻に良い香りが抜けていくよ」

提督「ほかにも普通のショートケーキやなんかもあるぞ!セットにはコーヒーも選べるぞ!」(13年11月時点での調べです、古い!)

吹雪「口の中でスフレが溶けちゃいます…!」

加賀「…!」キラキラ状態

青葉「目は口程に物を言う…と」

提督「記事にはするなよ、加賀がキレる…」

青葉「ですね…」

響「紅茶にブランデーが欲しいね…」

荒潮「ひ、響ちゃん…。それにしてもおいしいわね、気に入っちゃったわ」

提督「さ、食べ終わったら次行くぞ次。次は美術館だ」

隼鷹「美術館なんてあるのかい

あーん、またやっちゃった

響「紅茶にブランデーが欲しいね…」

荒潮「ひ、響ちゃん…。それにしてもおいしいわね、気に入っちゃったわ」

提督「さ、食べ終わったら次行くぞ次。次は美術館だ」

隼鷹「美術館なんてあるのかい?」

提督「俺自身もよくわからん美術館だな…」


ヤバい、落ちそう…。昼間これたら昼間に続きを書きます。

遅れても日曜日には更新します。

申し訳ありません、メガネぶっ壊れたのと回線不調で昼間来れませんでした…。
いい機会なので買ってあったコスプレ用武蔵のメガネにレンズ入れてメガネ作ってきました。
続き投下行きますよー

那智「分からない?」

提督「ああ、今から行くのはヴェネツィア美術館って言ってな、イタリアのヴェネツィアのことを紹介しているんだが何故出来たのかは俺もわからん」

荒潮「ヴェネツィア?ここは小樽でしょう?」

提督「ガラス繋がりなんだ。小樽はガラス細工で有名でな、一応この美術館を運営してるのも北一硝子っていうガラス屋なんだ」

武蔵メガネ、快適です。あ、今日は一区切りついたらレシピ投下行きます。
鎮守府ではサンマ漁が盛んなので、サンマ料理です。
ちなみにうちのところではなぜか毎回1-5ボスマスでS勝利取れないので完全坊主です。北方海域?知らない子ですね…。(3-5未開放)

吹雪「ガラス屋さんですか…私トンボ玉とかいうのが欲しいんです!綺麗だとか前に漁師さんに聞きました

まーたやっちゃったよ途中送信…。

吹雪「ガラス屋さんですか…私トンボ玉とかいうのが欲しいんです!綺麗だって前に漁師さんに聞きました!」

隼鷹「トンボ玉ぁ?なんじゃそりゃ?」

提督「所謂ガラス玉だな。ただ根付にしたりネックレスにしたりと綺麗なものなんだ。値段もまちまちでたかがガラス玉だと侮ってはいけないな」

那珂「那珂ちゃんちょっとそれ欲しいかも…」

提督「ちなみに中の人は綺麗な青色で雫型のをストラップにして《しんぴのしずく》とか呼んでた過去があるぞ!」

青葉「ポケモンですか…」

那智「なぁ…」

提督「ん?」

那智「話してばっかりで無いで中に入らないのか…?」

提督「いっけね」

那智「おい」

加賀「まあ、中に入りましょう…」

響「まあ半歩引いて見ておくさ、期待して入ってがっかりじゃアレだしね」

提督「それぐらいが丁度良いかな…」

~見学後~

提督「どうだった?」

荒潮「特別凄いものがあったと言う訳では無かったわ…」

提督「だろ?」

那智「まあ、いい所ではあるとは思うがな」

青葉「お土産売り場もガラス製品が多くて見どころはありましたからねぇ…。私もガラスペンなんか買っちゃいましたし…。」

提督「お、良いもん買ったじゃないか」

青葉「これそんなに良いものなんですか?」

提督「万年筆って訳では無いが、インクを一回付けただけで長く使えるという優れものだ。書き物するなら持っていて損はないと思うぞ。ただし卓上に限るがな」

青葉「ほへ~じゃあ帰ったらさっそく使いましょうか!」

~一方鎮守府では~

天龍「今日飯当番誰だっけ…」

木曾「俺とお前」

天龍「マジかよ…ダリィ…」

木曾「文句言うなよ、俺だってめんどいわ…」

天龍「何作るよ…サンマでも食うか…?」

木曾「ウチは坊主だ…」

天龍「そうだったわ、買い物行かないとなー…」

木曾「行くかー…」

~スーパー北上~

天龍「どうせ皆遊びに出ててあんまり人いないから少しでいいだろ?」

木曾「だなー…。あ、ちょっと待ってくれ、つみれ汁にするから多めに買っといてくれ」

天龍「あ、いいなそれ」

木曾「だろ?」

天龍「なら俺は龍田揚げでも作るかなー、片栗粉あったっけ?」

木曾「あーたぶんあるわ」

天龍「じゃ、あと必要なもん買って終わりか。秋刀魚捌くのめんどくさいから下ろして貰っておくわ」

木曾「なんだかんだで汚れるしな」

天龍「おう、じゃ下ろして貰ったら帰るか。先会計済まそうぜ」

木曾「ああ」

帰宅して

木曾「じゃあつみれ汁から作るか」

天龍「おう、つみれ材料(3~4人前)は
秋刀魚 5匹
長ネギ 1/2本
全卵 1個
片栗粉 大匙2
醤油 大匙2
おろししょうが チューブの物を3センチほど
はんぺん 1枚
コショウ 少々
だな」

木曾「汁自体の材料は
大根 1/3本
玉ねぎ 1個
豆腐 1丁
小揚げ 2枚
ニンジン 1/3本

水2~3リットル

味噌 適量←重要

醤油、酒、みりん各100CC

出汁パック2個、無ければほんだしだな。」

天龍「好みでキャベツや白菜を入れても美味いぜ!」

木曾「ちなみに水の量や野菜から出る水分量によって調味料の量はは変わってくるからな、気を付けろ」

天龍「メシマズは味見をしないことが原因ってのもあるからな、味見はしっかりとしろよ」

木曾「じゃあ作って行くぜ」

木曾「まずはサンマを3枚に下ろす。今回は面倒なのと読者が捌けるかどうかが重要なのであらかじめスーパーの人に下ろして貰ったぞ」

木曾「皮は店舗によって剥いてもらえたり剥いてくれなかったりするからな、URLを貼っておくからその動画を参考にしてくれ。捌き方も載ってるぞ」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15572295

木曾「捌いたらぶつ切りにして分量外の片栗粉をまぶして水で洗う。こうするとぬめりや汚れが取れるんだ。洗ったらキッチンペーパーで行く水けをぬぐう」

木曾「あとは包丁でたたいて全卵、みじん切りのネギ、ザルでこしてペーストにしたはんぺん、醤油、コショウと混ぜる」

木曾「ここからは天龍にまかせるぞ」

天龍「おい、ツナギに片栗粉入れ忘れてるぞ」

木曾「おっと忘れてた、こいつを入れないと纏まらないからな。因みに本当は卵の白身だけなんだが今回はもったい無いので全卵を使ったぞ」

天龍「他にもはんぺんの代わりにすり下ろした山芋を入れたりしても美味いぞ」

木曾「それじゃあ改めてバトンタッチだ」

天龍「おう、任せろ」

天龍「木曾は忘れてるが…、本当はここでおろししょうがも入れるんだ。今回はこっそり足しておくぜ」

天龍「そしたら汁を作るか。ダイコン、ニンジン等の根菜類はいちょう切りにする。玉ねぎは早く火を通したいなら薄くスライス、別に構わないなら櫛切りの方がいいぜ」

天龍「豆腐は大きめの角切りにした方が食べごたえがあって良いな、俺のおすすめは2センチ角ぐらいかな」

木曾「えー、俺小さい方がいいんだけど」

天龍「汁の方俺に任せたのお前だろうが…」

木曾「いいだろ別に…」

天龍「文句言うな…」

木曾「チェッ」

天龍「小揚げは1口台にカットだ、面倒でなければ熱湯をかけて油抜きをしておくと味が染みやすくなって美味いぜ」

皆様毎回お待たせしてすみません、更新していきます。
あ、遅れましたがあけましておめでとうございます。
そして先日やっと隼鷹さんとケッコンしました。

天龍「さて次は出汁だ。今回は簡単にだしパックを使っていくぜ、ほんだしとかでもいいけどな」

天龍「だしが出来たら、酒から順に100㏄ずつ入れて味をつける。ここで根菜類を投入だ」

天龍「根菜類が煮えたら残りを入れる。そしたらここからが本番だ」

天龍「さっき木曾が作ったつみれをスプーンで1口大に取り、鍋に入れていくんだ」

天龍「つみれに火が通ったら最後に分量外でしょうがをすりおろして入れ、少量のみそを加える」

天龍「木曾、味見してくれ」

木曾「おう」ズズッ

木曾「もうちょいショウガ効いててもいいんじゃないか?」

天龍「そっか、ならもうちょい…っと、こんなもんか?」

木曾「ズズッ…、お、良い感じだ、これでいいだろ」

天龍「と、こんな感じで完成だな」

天龍「じゃ、次は龍田揚げだな」

龍田「天龍ちゃん、呼んだ~?」

木曾「呼んでねえから帰れ」

龍田「あら~」

天龍「まあアイツは放っておこう」

木曾「そうするか、じゃあまずはサンマを3等分ぐらいにするぞ」

天龍「切ったら片栗粉をまぶす。薄めにな」

木曾「あとは180度の油で揚げるだけだ。油跳ねに注意しろよ」

天龍「そしたら揚げてる間に大根をおろすぜ。水気は軽く絞っておくんだ」

木曾「これに醤油で食うのもいいんだけど、今回はめんつゆにショウガをすり下ろして温めたものをかけるぜ」

天龍「分量はこれは完全に個人の好みだからこれに関しては明記しないぜ。個人的には性が多め大根おろし多めが好きだな」

木曾「揚がったら上からめんつゆをかけて大根おろしを載せて完成だ」


天龍「じゃ、出来たことだし食うか」

木曾「混んでも嫌だしな、先に食って書置き置いておくか」

天龍「おう、それがいい」

木曾「じゃ、お手を拝借」

天龍「ん」

天木曽「「いただきます」」

龍田「…」

天龍「あ、忘れてた」

木曾「妹だろ…」

天龍「いや、ついうっかりな…」

木曾「ウチはねーちゃん達にそれやったらぶっ殺されるわ…」

天龍「まあいいや、ほら龍田もこっち来いよ」

龍田「天竜ちゃん酷い~、泣いちゃうわよ~」

天龍「じゃあ泣き止むまでお預けな」

龍田「冗談なのに…」

木曾「ははっ、ホラ冷めるぞ…」


~執筆が秋以降まで伸びたけど秋刀魚のお話 終~

さて秋を過ぎましたが、とりあえず秋刀魚のお話は終わりです。
次からは提督一行の話に戻ります。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年12月31日 (水) 00:37:20   ID: UMYWTDE8

この作者くさすぎるだろ

2 :  SS好きの774さん   2015年12月02日 (水) 02:23:38   ID: 0FtQY_Vh

深夜に…見るんじゃなかった…(;・ω・)腹減ったZE☆

3 :  SS好きの774さん   2017年01月22日 (日) 16:48:36   ID: UipeRv52

続きは…まだですか(゜Д゜≡゜Д゜)?

4 :  SS好きの774さん   2017年04月24日 (月) 13:37:32   ID: hLDuE9Ln

作者コメント挟まないで粛々とあげようよ
面白いのに臭い

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