葉山「今回こそ安価で比企谷から雪ノ下さんを寝取る」【安価】 (73)

葉山「俺は小学校の頃から彼女のことが好きだった」

葉山「だけど今は違う」

葉山「俺は、あの過ちのせいで彼女から嫌われることになってしまった」

葉山「あの過ちさえなければ……いや、どうかな……」

葉山「それはいい、それはいいんだ」

葉山「今は彼女の隣に俺じゃなくて比企谷がいる」

葉山「勝手な言い分だけど、俺はそれが許せない。彼女の隣に居るのは比企谷じゃなくて俺なんだ」

葉山「だけど」

葉山「前世では本当に彼女と比企谷が付き合いだして、俺は材木座くんとホモホモしい関係になって」

葉山「前々世では、肉体改造までしたのに材木座くんに掘られてしまった」

葉山「もうその過ちだけは繰り返したくない。そのためにも」

葉山「材木座くんの処遇は>>3、そして、今後の計画は>>5でいこうと思う」

葉山「もうホモエンドだけは嫌だ」

葉山「今度こそ、比企谷から雪ノ下さんを寝取る!」


材木座の処遇→>>3
今後の計画→>>5

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性転換して男共の肉便器にする

小町をレイプして脅迫

葉山「材木座くんの処遇は決まった。とりあえず彼には中国に行って温泉にけり落とされてもらうことにする」

葉山「早速行動だ」


二年C組の教室


葉山「材木座くん、いるかな?」

材木座「ふむ、我に何用か。申せ」

葉山「えっと……きみにこれをプレゼントしようと思ったんだけど」つ呪泉郷行きチケット

材木座「ふむ……なぜこれを我に」

葉山「実はその、懸賞に応募したら当たっちゃって。誰かにプレゼントしようと思って声をかけてる最中だ」

材木座「ななな、なぜ我にそそそそんなものを。我はそっちの趣味はないぞ?」

葉山「ほら、中国って修行の聖地っていうイメージがあるじゃないか。そういうのにちょうどいいかなと思って」

材木座「なるほど…中国といえば三国志だけでなく封神演義といった中国奇書の舞台でもある。ふむ、乗った」

葉山「ありがとう材木座くん」

葉山(中二病チョロい)

材木座「何か言ったかね?」



こうして材木座は数日後に中国行きの便にのって成田空港から出発した。

それから数日後、彼は見事に水を被ると女になる湯におっこちて帰ってきた。

葉山「その後、なんやかんやあって彼はエロ同人みたいな展開になったらしい」

葉山「俺はその光景を見ていないが、まあ気分の良くなる話じゃない」

葉山「材木座くんが男のままなのは残念だけど、まあ、これで不安要素は排除した」

葉山「次は比企谷の弱点を攻める」

葉山「体育の時間で、俺はこっそりと男子更衣室に戻って比企谷のスマホから」

葉山「小町ちゃんのアドレスを入手した」

葉山「これで比企谷のフリをすれば……」



比企谷(葉山)> 小町、ちょっといいか?

小町>どしたのお兄ちゃん。まだ学校だよね

比企谷(葉山)> ちょっと用事があるから総武高校まで来てくれ



その後、俺は何とかして小町ちゃんと落ち合わせる算段をつけて部活に出ずに帰宅した。


小町「あれ?イケメンさんじゃないですか」

葉山「やあ小町ちゃん。どうしたのこんなところで」

小町「兄と待ち合わせです」

葉山「そうなのか。ん?学校帰りなのに制服じゃないんだな」

小町「ちょっと事情がありまして…」

葉山「じゃあ比企谷が来るまで暇つぶしに俺と話す?」





路地裏



小町「ちょっやめ」モミクチャ

葉山「ごめん小町ちゃん」ビリビリ

小町「助けてお兄ちゃん!」ビリビリ


パシャッ


葉山「この写真をばら撒かれたくなかったら……解ってるね」

小町「は、い…」ガクブル



葉山(とりあえずこれで比企谷を脅す算段はつけた)

葉山(この写真さえあれば後は小町ちゃんをこれ以上傷つける必要はないだろう、ここで解放だ)



葉山「次は>>9かな」

自分も呪泉郷へ行ってパンダになる

葉山「え」

葉山父「隼人、ほとぼりが冷めるまでここに逃げなさい」つ中国行きチケット

葉山「何故」

葉山父「いいから」


葉山(どうやら小町ちゃんがその日のうちに比企谷に自分が襲われたことを告げ口したせいで)

葉山(捜査の手が俺に及びそうになっていたところを)

葉山(時間稼ぎのために親が中国行きのチケットを用意してくれたらしい)

葉山(翌日、俺は学校を休校することを決めて、中国へとやってきた)

葉山(前々世の記憶から、肉体強化を行えば比企谷相手でもある程度戦えていたことを思い出して)

葉山(修行の聖地といわれたある温泉地にやってきた)

葉山(そこで俺は修行を始めたが、運悪くそこは呪泉郷だったらしく)

葉山(俺はいろいろあって水を被ればパンダになる体質に変わってしまった)

葉山(滞在中、親がなんとか根回ししてくれたようで俺への疑いは晴れたらしい)

葉山(どんな手を使ったかは聞かないが、日本に帰ることが出来るようになった)

葉山(幸いなことに小町ちゃんの写真はまだ手元にある)



葉山「帰ったら>>16を実行に移す」

小町の写真を八幡との情事写真に合成してばら撒く

葉山(とはいえ、俺が戻ってきたら奴が俺に敵意を向けてくるのは間違いない)

葉山(間違いなく結衣や雪ノ下さんにも伝わっているはずだし)

葉山(となると比企谷の常套手段を使うしかないな)

葉山「前までの俺は、比企谷みたいな手段なんて使いたくないと思ってた」

葉山「だけど今の俺はもう違う」

葉山「いくらでも手を汚していいんだ、俺はもうためらわない」

葉山「つまり、俺に向いている悪意の矛先を比企谷に向けさせればいい」

葉山「そのためには…この小町ちゃんの写真を有効利用するしかない」

葉山「嫌がる妹に手を出した兄、という写真ならきっと」

葉山「そのためには……」




材木座「な、な、なんだだだね葉山某」

葉山(彼を使って比企谷の情事写真を撮影する。それに加えて、適当に写真を選んで小町ちゃんの写真と雑コラする)

葉山(それをばらまけば今度こそ比企谷は終わりだ)

葉山「実は材木座くんにはいい知らせを持ってきたんだ」

葉山「こんな体にしたお詫びがしたい」



お詫び>>22

俺を貴方に捧げます。

葉山「今なら俺はなんでもするよ」

材木座「な、なんでもすると」

葉山「ああ。一度だけ、なんでも言うことを聞くよ」

材木座「ふ、ふむ…ならば、我に身をささげよ」

葉山「…は?」

材木座「こんな体にした責任をとれと言っているのだ! いや我は別におおおお好きとかじゃなくてそのだな」

葉山(まずいこれはホモの流れだ)

葉山(ま、待てよ。もしここで何とかして比企谷を召喚して)

葉山(修行を積んだこの体で何とかして材木座くんとの行為に持っていかせれば)

葉山(ホモとシスコンという汚名を奴に着せることができる)

材木座「すすすすすすスマン葉山某。もう我は我慢できん」

葉山「えちょっ待った! ぐ、具体的には>>26とか! 比企谷を呼んで>>26とか! そのほうがいいんじゃないかな」

葉山(せっかくホモフラグを折れるチャンスをココで見逃してたまるか!)

俺との情事をヒッキーに撮影させる

八幡「…会いたかったぜ葉山」

葉山「俺はなるべく会いたくなかったよ比企谷」


葉山(俺は小町ちゃんの写真を餌に比企谷を呼び出した)

葉山(目的はもちろん)

八幡「どうせそこの材木座と紛らわしい写真を取らせて何かしようってつもりなんだろ」

葉山「そうだよ。よくわかってるじゃないか」

八幡「それしか考え付かなかったからな。絶対にお断りだ」

葉山「そりゃそうだよ。だけど」ヒュン


ドサッツ


八幡「ぐあっ体がっ…!」

葉山「修行の成果だ。さあ、いいぞ材木座くん。そのまま行為に移るんだ」

葉山「ああそうそう、材木座くんにはさっき水をかけた後に中国にいたときに調合した媚薬を飲ませてある」

材木座「」フシューフシュー

八幡(やべぇ材木座の目が本気だ)

八幡(ここは……ああ、>>30という手がある)

安価ちがくね

>>30
状況打開だから八幡であってる
安価下で通報

八幡(しかしやべぇ……葉山の奴の謎武術のせいで身動きが取れん)

八幡(こっそりスマホを…)コソコソ


ばきっ


葉山「もう二度と通報なんて真似はさせないよ」

八幡「……葉山。小町の写真を撮ったことについてじっくり話を聞かせろ」

葉山「ああ……じゃあ単刀直入に言うけど比企谷」

八幡「あ?なんだよ」

葉山「奉仕部を辞めろ。それで、もう二度と雪ノ下さんに近づかないで欲しい」

八幡「は?何言ってんだお前」

葉山「言っておくけど俺は小町ちゃんの写真を撮ったが本格的に手を出したわけじゃない」

葉山「それを踏まえて」

葉山「ここで君が無残に童貞を卒業するのと雪ノ下さんに二度と近づかないこと、どっちが優先すべき課題かな」

八幡「葉山……まさかお前、そんなことのために俺や小町、あとそこの材木座に手を出したのか」

葉山「君が彼女に関わらなければそんなこともなかったのに」

葉山「もう話しても無駄だろう。材木座くんも性欲の制御に限界が近づいている」

材木座「ま、まだかね葉山某」フシューハァハァ

葉山「うん、いいよ材木座くん。やっても」

材木座「合点!」ハァハァ

八幡「おいやめろ材木座そこは……あっ!」モゾモゾサワサワ

材木座「なぁ……スケベしようや……」キャストオフ

八幡「待て材木……やめっ……あっ……くっ、そ、はっ、葉山!」

葉山「いい様だな比企谷」

八幡「黙……っ、う、後ろを見てみろ!」モミクチャ

葉山「後ろ?」クルッ



雪乃「…………」ゴミを見る目

結衣「…………」ゴミを見る目


葉山(またこのパターン……!それなら>>36で対処しよう)





材木座をレイプ

雪乃「……葉山……くん。話はすべて聞かせてもらったわ」

結衣「待っててねヒッキー! すぐに終わらせるから!」

葉山「ごめん結衣。ちょっと眠ってくれないか」ヒュンッ トスッ

結衣「う……隼人くん……最低」ドサッ

雪乃「……もう容赦しないわ、葉山くん。覚悟なさい」

葉山「雪ノ下さん。単刀直入に聞くけど、比企谷のことをどう思ってる」

雪乃「どうって……恋愛対象として考えろという意味なら、今の状況だとあなたを取る人は誰もいないわね。私を含め」

葉山「ああ、わかってる」

葉山「だけどこれでいいんだ、俺は」ダッ

雪乃「ちょっ……あっ!」ビリビリ

葉山「材木座くんが比企谷を抑えているおかげだ。比企谷、今からお前の目の前で雪ノ下さんを……って」

材木座「」ハァハァ

葉山「ちょ、ちょっと待つんだ。比企谷は……あれ、男に戻ってる。汗をかきすぎて元の体に戻ったのか」

材木座「葉山某よ……我は目覚めた」ハァハァ

葉山「ま……まさか……」

材木座「男に戻ってから、なぜか貴様を見るとその―――疼くのだ」

葉山「」

葉山「ちょっちょっと待ってくれ材木座くん君も俺も今いいところだったろ」

材木座「し、しかし……」

葉山(はっ、まさか! 奴に飲ませた媚薬は中国で作ったものだ)

葉山(まずい!もしかしたら、呪泉郷に入った人にしか通じない媚薬かもしれない!)

材木座「葉山某ぃぃぃぃ!」バッ

葉山「くそっまた襲われるのか俺は……!」


そのとき葉山がとった行動→>>41



遠かったかな自分で加速

葉山(こうなったら材木座くんを倒すしか手はない)

葉山(古来中国には足技と言うものがある。俺は上半身も下半身も余すことなく鍛え上げた)

葉山(その中で習った最大の奥義が)

葉山(両足を使って相手を拘束し、勢いのまま投げつける技)

葉山(それを使って材木座くんを倒して、彼を投げ飛ばした勢いで比企谷も倒す。いや、足止めする)

材木座「ぬうぉー!」バッ

葉山(来た!) ガシッ

葉山(はぁあああああっ! ……あ)


ダキッ


材木座「フフ……このときを我は待っていたのだ」ニヤリ

葉山「うっしまった!」

材木座「奥義! 足座返し!」ダキッ

葉山「う、うわっ!」ダキッ

葉山(やばいしがみつかれてしまった! それにこの位置は……!ま、まずい、俺の股間が奴の尻部分に!)

八幡(材木座の奴、後ろ向きで葉山の腰に足を回してやがる)

雪乃(彼の間接は一体どうなっているのかしら……い、いえ、ここはもう通報したほうが良さそうね)ピッ

材木座「フフ……さあ、葉山某よ、我にリビドーをぶつけるがよい」

葉山(くそっさっきから材木座君の尻の肉感でやばいことにっ……仕方ない、最終手段の>>46を使うしかない!)



※材木座と葉山の攻防は材木座が飛び掛ってきたのに対抗して葉山も飛び掛ったため全て空中でお送りしています。

濃厚なキス

葉山(いや、この無理のある体勢なら材木座くんをより簡単に倒すことが出来る!)

材木座「材木座ぁぁぁクラッシャー!」ブン

葉山「ぐあっ!」ドシャアッ

材木座「ぬおっ我もバランスが崩れたぬおお!」ドシャァ

葉山「ゆ、雪ノ下さん……が、いない! ど、どこだ!?」

材木座「ま、待てぃ!」バッ

葉山「やばい今度捕まったら」


ぶちゅー


葉山「」

材木座「」

材木座「はっ我は今何を」

葉山「ゆ、雪ノ下さんはどこに……」



八幡「んっ……」

雪乃「あっ……」

八幡「悪い雪ノ下、巻き込んじまって」

雪乃「いえ、あなたは何も悪くないわ。それより……」

八幡「……わかってる。責任だ」


ちゅっ


葉山「……」

葉山「……やっぱり、こうなるんだな……」




雪乃「ええ。当然よ。……さて、どうしようかしらこの……コレは」

八幡「……証拠映像として記録しておくか」



葉山「もう……かくなる上は>>52だ!」


ひきたにを寝とろう!


数時間後、葉山は雪ノ下の通報により逮捕され、材木座は葉山謹製らしい謎の媚薬効果により通常の思考が出来なかったことを理由に恩赦された。

なぜか女になる体質になってしまった材木座は再び中国に赴き、女になる体質を直してきたらしい。

しかし、それから数日後。葉山は水を被りパンダの姿になり、野性の力で留置所から脱走した。その目的は……



八幡「…………」

雪乃「…………」

結衣「…………えっと、隼人くん、で、いいんだよね……」


葉山'女「ああ」

葉山'女「ところで結衣。聞きにくいことだと思うけど、雪ノ下さんと、比企谷の関係は……」

結衣「……うん。あれから二人ともいろいろあって付き合うことに……なったの」

葉山'女「そうか」

八幡「―――雪ノ下」

雪乃「ええ、もう通報は終えたわ」

八幡「おい葉山、お前のその姿って……」

葉山'女「ああ。もう一度呪泉郷に行って修行しなおすついでに体質を変えてきた」

葉山'女「パンダから女になる体質に、ね」

葉山'女「その理由なんだが―――」

雪乃「比企谷くん逃げましょう」ガタッ

結衣「ふふふ二人とも! に、逃げよう!」ガタッ




葉山'女「比企谷の愛人になれば、必然的に雪ノ下さんと接近できるし、うまくいけば比企谷を暗殺して―――」

葉山'女「いいよな、比企谷」

八幡(超理論すぎて無理だっつーの! おい雪ノ下なんとかしろよお前)

雪乃(無理を言わないで頂戴!)

結衣(け、警察の人、捕まえられるのかな?)

雪乃(比企谷くんが捕まるのが先か、葉山くんが捕まるのが先か……どっちにしろ、地獄絵図は確定ね)



この数時間後。総武高校は創立史上最大の大混乱と大淫乱な騒動にハッテンした。

主犯である葉山'女は警察に再逮捕され、彼が暴れた後はなぜか大岡の満足げな顔がそこにはあった―――




おしまい。

今回もまた戸塚を出せなかった……

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年05月24日 (土) 15:42:31   ID: MznufAy7

大岡www

2 :  SS好きの774さん   2014年05月27日 (火) 18:54:43   ID: 7pVvnt9_

安価に悪意を感じるwww

3 :  SS好きの774さん   2016年01月10日 (日) 19:39:51   ID: 60muuLR7

www

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