男「自殺ですか...」 (34)

男「自殺ですか...」

女「えぇ、そうよ...」

予告in http://yokoku.in/
都道府県別サイバー犯罪相談窓口

http://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm
○通報先・便利なリンク一覧
■警視庁匿名通報フォーム(通報は2chのように書き込むだけ)
 http://www.keishicho...o.jp/anket/other.htm
■全国ハイテク警察リンク集 http://www002.upp.so.../dalk/ksatulink.html
■警視庁ホームページ http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/
■警察総合相談電話番号 http://www.npa.go.jp...soudan/madoguchi.htm
 (携帯電話・PHSからは全国共通#9110 緊急性を要するものは110)
■公安調査庁 http://www.moj.go.jp/KOUAN/
■国家公安委員会 http://www.npsc.go.jp/
■国際刑事警察機構(ICPO) http://www.interpol.int/
■国防省(アメリカ) http://www.defenselink.mil/
■特捜戦隊デカレンジャー(SPD)http://www.toei.co.jp/tv/dekaren/index.shtml
警視庁情報セキュリティー広場
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku1.htm
FBIホームページ         http://www.fbi.gov/
都道府県公安委員会       http://www.npsc.go.jp/url.html
国家公安委員会         http://www.npsc.go.jp/
科学警察研究所         http://www.npa.go.jp/nrips/jp/index.html
皇宮警察            http://www.npa.go.jp/kougu/index.html
警察庁セキュリティポータルサイトhttp://www.npa.go.jp/cyberpolice/index.html
国際刑事警察機構        http://www.interpol.int/
電子政府の総合窓口       http://www.e-gov.go.jp/

女「って!あんた誰よ?!」

男「死に干渉できる者、ですかね...」

女「なによ!あんたは死神なの?」

男「ああ、いえ。死神とは職種が違いまして。」

女「わかりにくいやつね...」

女「それよりなんなのよあんた。野次馬なの?」

男「あなたの魂を頂きに参りました。」

女「悪戯はやめて!」

男「とんでもない。れっきとした契約ですよ。」

男「魂とは即ち、電池のような物。」

男「魂の存在によって心臓は動いています。」

男「その魂の耐久年数が訪れると心臓が止まり、死に追いやられる。」

期待

>>9
ありがとう

男「しかし、耐久年数がまだ残っているあなたの魂を別の人間に移せばその人間は生き抜くことができる。」

男「そして私はその魂を入手し、悪魔に売りつけ、悪魔は魂を人に売りつける。」

男「もっとも、大金が必要ですが...

女「すごい話ね...」

男「ここに一千万円あります。あなたには一千万円と一ヶ月のじかんを与えます。」

女「一ヶ月後に私は死ぬの?」

男「えぇ。どうです?」

女「どうせこのまま生きててもつまんない人生よ。いっそのこと、派手に遊んで死にましょう。」

男「それでは契約成立で...」

女「せいぜい楽しむわ。」


紳士「そこのお嬢さん。」

女「なによ。」

紳士「私と一緒に遊びませんか?」

女「...」ツン

女(何もしないまま時間だけがすぎて行く...このままじゃ一千万使わずに一ヶ月が終わるわ...)



若者「......」バタンキュー

女「ど、どうしたの?!」

女「意識が無いわ。救急車は119だっけ...」

女「こんなに人が大勢いるのに誰も助けようとしないなんて...」

救急隊員「大丈夫ですか!」ピーポー

救急隊員「あなたも一緒に来てください!」

女「あ、はい!」


若者「ここは...」

医師「おお、気がついたかね。」

医師「この方が君を助けてくれたんじゃよ。」

若者「お前が...俺を助けたんだな!」

女「え、えぇ」

若者「もうすこしで死ねたのに!」

若者「そうすればこんな世の中...」

女「......」ギュッ

若者「え?」

女「わたしも一緒よ。わたしも死のうとしてた。」



女「でもね、人生の転機は意外なところに転がってるの...」

若者「......」コクリ

女「わたしと一緒に暮らしましょう。お金だけはあるわ。」

医師「い、一応病院の中なので控えてもらえぬかの」

女「そうね」クスッ

若者「うん...」ニコッ



女「ここがわたしの家よ。狭いアパートだけど...」

若者「片付いてますね。」

女「そ、そうかしら...」

若者「えぇ、それに、僕は家出して住むところもなかったので、住める場所があれば十分ですよ。」

女「そう...」


若者「それより...聞きにくいことですが...」

女「なに?」

若者「どうして自殺しようとしたんですか?」

女「わたしの夫が死んだの」

若者「ご、ごめんなさい...」

女「あぁ、いいのよ。」

若者「良ければ、教えてくれませんか?旦那さんのこと」

女「えぇ、いいわ。」

見てる人いるかな?

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom