ミカサ「エレンとアルミンは仲が良すぎる(80)

エレン「はぁ?何か悪いことなのか?」

ミカサ「違う…それが原因で周りから2人は有名なホモカップルだと思われている…」

アルミン「……へぇ~」

エレン「別に構わないよな?」

ミカサ「え?」

アルミン「うん、それだけ僕とエレンは仲が良いって思われてるんでしょ?」

エレン「悪いことじゃないよな」

アルミン「うん」

スレタイミス

ミカサ「エレンとアルミンは仲が良すぎる」

ミカサ「ふ…2人はそれでいいの?」

エレン「だから構わねえって」

アルミン「寧ろ僕は嬉しいよ、周りから僕とエレンはホモと言われるぐらい仲が良いって思われて…//」

エレン「なっ…なんだよ…//…恥ずかしいだろ…//」

アルミン「エレン、顔真っ赤だよ…//」

エレン「アルミンだって真っ赤っかじゃないか///」

マッタクコイツー!
ヤッタナー!
イチャイチャ

ミカサ「…」ポツーン

エレン「さて、今から朝食だし行くか」

アルミン「行こっか!」

エレン「ほら、手ぇ繋いで行くぞ//」

アルミン「うん…//」ギュ

スタスタスタ…

ミカサ「…」

食堂

アルミン「はいエレン、あーんして」

エレン「あーん…//」

ミカサ「…」

エレン「ほら、アルミンもだぞ!」

アルミン「あーん…//」

ミカサ「…」

クリスタ「本当仲良いよね…あの2人…」

ユミル「ミwwwwカwwwwwサwwww」

ライナー「ふふっ……」

ジャン「(最近はミカサがぼっちだ!これはチャンス!!)」

アルミン「ふふ…//…エレンに食べさせてもらうと、一層美味しく感じるよ…//」」

エレン「なんだよ//…照れちゃうだろ///」

アルミン「顔真っ赤のエレン可愛いよぉ…」

エレン「全くこいつー…//」

エレン「今夜も寝かさないからな…//」

アルミン「………///」ポッ

ミカサ「」

クリスタ「」

ユミル「」

ジャン「またかよ…夜うるせぇんだよな…」

ライナー「いいぞ!期待してる!」

-女子部屋-

ミカサ「グスッ…まさかエレンとアルミンの関係が…そこまで進展していたなんて…」ボロボロ

ユミル「泣きすぎだろ、仲が良いのは良い事じゃねぇかwww」

クリスタ「行き過ぎだけどね…」

ユミル「どうしたいんだよお前はww」

ミカサ「…」

ミカサ「私は…あの2人と…仲良く訓練生活を送りたい…」グスッ

ミカサ「また…何時でも一緒だった仲良し3人組の関係に戻りたい…!」

ユミル「…」

クリスタ「…」

その夜

クリスタ「なんだか可哀想だよ…」

ユミル「ケッ…兵士が甘えた事抜かしやがって…」

クリスタ「そうかもしれないけど…私は助けてあげたいな…」

ユミル「やってらんねーよ…やるならお前1人だからな」

クリスタ「そんな…」

ユミル「私は寝るぞ、おやすみー」

クリスタ「…」ポツーン

クリスタ「うっ…」グスッ

クリスタ「なんで私が泣いてるんだろ…」

クリスタ「…」

クリスタ「いいもん、1人でも!」

クリスタ「私、ミカサの為に頑張るからね!」

ミカサ「……zzz」

ユミル「…」

翌朝

クリスタ「ミカサ!」

ミカサ「?」

クリスタ「私、ミカサがエレンとアルミンとまた仲良く出来るように協力するよ!」

ミカサ「……え?」

クリスタ「ミカサは友達だもん!」

ミカサ「…」

クリスタ「ねっ!」ニコッ

ミカサ「…」

クリスタ「ど…どうしたの?」

ミカサ「………私」

クリスタ「え?」

ミカサ「なんだか…申し訳なくて…」

ミカサ「クリスタに迷惑じゃないかって…」

クリスタ「そんなことないよ!」

クリスタ「さっき言ったジャン!ミカサは友達だって」

クリスタ「友達なんだから助け合うのは当然でしょ?」ニコッ

ミカサ「…」

ミカサ「うん、ありがとうクリスタ…」ニコッ

クリスタ「(ミカサが笑った!?)」

食堂

エレン「ふふ…アルミン…//」

アルミン「なぁに?」

エレン「昨日も気持ちよかったぞ…//」

ジャン「うるさくて眠れなかったぜ…」

ライナー「何回抜いたか忘れちまった」

ベルトルト「部屋がイカ臭いから外で寝てたよ」

ミカサ「ぐぅっ…」プルプル

クリスタ「落ち着いてミカサ!」

ミカサ「…」コクッ

クリスタ「いい?今日の最初の対人格闘術の訓練…」

ミカサ「わかってる…」

対人格闘術

エレン「んっ……あぁっ…//」

アルミン「ふふっ……」サワサワ

エレン「アルミン…今はまずい…//」

アルミン「口は嘘でも、体は正直だねエレンは…」

アルミン「耳も赤いし、こんなに硬くしちゃって…//」サワサワ

エレン「なんだとこのぉ…」

エレン「黙らせてやるっ!」ガバッ

アルミン「んっ…//」チュッ

エレン「……んんっ………//……」チュル

アルミン「……ぁ…………ふっ……//」チュルル

ライナー「キターーーーーーーー!!!!」

アニ「あいつら…こんな所で……///」

ベルトルト「あ、もうダメだ、目覚めた」

ベルトルト「ヤバいよぉ…めっちゃシコりたいよぉ…」ムラムラ

ジャン「ベルトルトまで目覚めてしまったか…」

コニー「きもちわりー奴らだな」

マルコ「ムヒッ…ムヒヒッ…」

クリスタ「ベルトルトまで目覚めてしまったのね…」

ミカサ「ええ…」

クリスタ「エレンとアルミンがあの関係ににまで陥った途端に起こり出した訓練所内での悲劇…」

ミカサ「男子と、女子の「腐化」」

クリスタ「今や、キース教官まで「腐」に陥ってしまっているからね…」

ミカサ「まだ正常なのは私とクリスタとユミルぐらい…」

クリスタ「男子はジャンとコニーだけかな…」

ミカサ「早くあの2人の関係を解消したい…」

クリスタ「わかってる…じゃあミカサ、私はアルミンを誘うから…」

クリスタ「その間にエレンを説得してみせて!」

ミカサ「うん…わかった…」

クリスタ「じゃあ行って来る!」ダッ

ミカサ「クリスタ…どうか気を付けて…」

エレン「……ぁっ……アルミン…//」チュッ

アルミン「んふっ……エレン….…//」チュルル

クリスタ「(うっ…なんて淫らなキスをするの…)」

クリスタ「(直視したら…私まで腐っちゃいそう…)」

クリスタ「あ…あの…アルミン…」ドキドキ

ライナー「クリスタ!?なぜ!?」

ベルトルト「邪魔するなよ悪魔め…」

クリスタジャマスルナヨ
モットキスヲミテイタイノニ…

ミカサ「(あんな状況に首を突っ込むなんて普通出来ない…)」

クリスタ「ちょっと…いい…?」

アルミン「ふぇっ……?…///…」トロン

クリスタ「」

マルコ「糸引いてりゅうううぅぅぅぅ」

アニ「あの唾液…舐めちゃいたい……//」

アルミン「どぉしたのクリスタ…//」トローン

エレン「なんだよクリスタ…早くアルミンとキスさせてくれよ…//」トローン

クリスタ「あ…あの……」

クリスタ「アルミン、私とペアく

アルミン「ごめん無理」

クリスタ「」

エレン「クリスタてめぇ…俺のアルミンは渡さねえぞ!!」

アルミン「エレンってば優しい//」

エレン「当たり前だろ、愛してるぞアルミン…」チュッ

アルミン「僕も…//」チュッ

キース「レンズ訓練兵!2人の訓練の邪魔をするな!」グイッ

クリスタ「えっ!?」

キース「全く…キスを中断させおって…」ズルズル

クリスタ「離してーー!!」ズルズル

ミカサ「」

その夜 女子部屋

ミカサ「クリスタが帰って来ない…」

ミカサ「どうしたんだろう…」

ガチャ

クリスタ「…」

ミカサ「クリスタ!」

ミカサ「大丈夫だった!?教官に変な事されてない!?」

クリスタ「…」

ミカサ「どうしたの?」

クリスタ「エレアルって…」

ミカサ「え?」

クリスタ「最高だよね~」

ミカサ「」

ミーナ「デュフwwww今日も良い物が見れたでござるwwwww」

アニ「アソコがグショグショに濡れちゃった……//」

サシャ「今日でエレアルの写真が丁度、300枚になりました!」

クリスタ「ミ~ナ~、私も混ぜて~」タッタッタッ

ミーナ「おぉwwwクリスタ殿もエレアルの魅力について悟られたのですなwwww」

ワイワイ
ブヒブヒ

ミカサ「…」

ミカサ「もうダメだ…おしまいだ…」

数時間後

男子風呂

アルミン「んあっ…//…エレン…///」ブルブル

エレン「へへ……今日のお返しだ…」シコシコ

アルミン「ダメ……出ちゃう…/////」ブルブル

エレン「いいぞ……出しちまえよ…」シュッシュッ

アルミン「あぅっ…//…そんなに激しくしたら…///」ビクンッ

ライナー「ウホホ……」シコシコ

ベルトルト「あっ……//…ふぁっ…//」シコシコ

マルコ「ムヒヒ…」シコシコ

他男子「へへへ……」シコシコ

ジャン「もうダメだ…ここに居たら頭がおかしくなる…」ザバッ

コニー「やべえ…吐きそう…」ザバッ

廊下

ジャン「もうダメだ…コニーも寝込んじまったし…」トボトボ

ジャン「まともに訓練生活を送れる自信がねぇよ…」トボトボ

???「私にも味方が居なくなった…」

ジャン「おわっ!?」ビクッ

ミカサ「女子もまともなのは私だけ…ユミルもクリスタが腐ってから寝込んでしまった…」

ジャン「ミカサ…」

ミカサ「ジャン…私…ここからどこに向かって帰ればいいの…?」

ミカサ「ヤバい…」

ミカサ「私にはもう…帰る場所がない…」

ジャン「…」

ギュッ

ミカサ「!?」

ジャン「心配するなよ…」

ジャン「安心……出来るだろ…?」

ミカサ「…」

ミカサ「とても楽……」

ジャン「ミカサ、俺と一緒に暮らそう」

ミカサ「えっ?」



遠くから

ライナー「おい!ジャンがミカサを抱き締めてるぞ!」

ベルトルト「まさかのジャンミカ!?!?」

ミーナ「プロポーズですなwwwシビれるでござるwww」

アニ「あいつも意外とやるジャン…//」

ジャン「辛い事がたくさんあった」

ジャン「お前には充分な休養が必要だ…」

ミカサ「…」

ジャン「なんだよ…早く帰ろうぜ…」

ジャン「俺達の家に」

ミカサ「…」

ミカサ「……うん…//」

ミカサ「帰……る…//」




こうしてジャンとミカサは開拓地で平和な暮らしを得ました

おわれ

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年09月04日 (金) 20:30:53   ID: sbQB5Xd9

正に公式に噂になってたエレアル

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