ペトラ「兵長…ちょっと、いいですか///」リヴァイ「」(135)

リヴァイ「…なかなかいい締め付けだな、オルオ」パンパン

オルオ「お褒めいただき光栄の至りです兵長っ…あっ…ああああああっ!」パンパン

リヴァイ「フン、女みてえな声を上げやがって…俺の相手をするなら男に徹しろ」パンパン

オルオ「はっ! 精進致しますっ…あぁっ!」パンパンパンパン

ペトラ「」

リヴァイ「…よし、仕上げにかかるぞ」パンパンパンパンパンパン

オルオ「ああああああ! イグゥゥゥゥゥゥゥゥ!!」パンパンパンパンパンパン

リヴァイ「ふんッ!!!!!!」ドビュルルルル

オルオ「あふぁああああああああああああああああああ!!」

ペトラ「…」パタン

ペトラ(どういう…ことなの?)

ペトラ(えっ? 何? 私が見たのは何? 裸の兵長が裸のオルオのお尻に、自分の下半身を叩きつけて…え?)

ペトラ(そんな…まさか…やだ…兵長が、兵長が…!?)

ペトラ(な、何かの勘違い…)キィィ

リヴァイ「よし、もう1セットやるぞ」

オルオ「お供いたしますぅぅ!///」

ペトラ(見間違いじゃ…なかった…)パタン

ペトラ(二人とも、裸で…お互いの体を貪って、接吻を交わしていた…)

ペトラ(何よ…おかしいよ、なんで? 兵長…そっちだったの?)

ペトラ(背が低くて女の子にモテなかったからなの? いいえ、兵長に心酔する女性はたくさんいる…とっかえひっかえできるくらいに)

ペトラ(じゃあなに…つまり、兵長は…)

ペトラ(真性の…ホモなの…?)

ペトラ(…一人で考えていても仕方ないわ。いつもならオルオに相談するけど、エルドとグンタを頼ろう…)タタタ

ペトラ「エルド、ちょっといいk」ガチャ

エルド「んはぁぁぁぁ!! グンタ! グンタぁ!」パンパンパンパン

グンタ「エルドォォォォォォォォォォォォん!!///」パンパンパンパン

ペトラ「」

グンタ「ッ!? ペトラ! 貴様見ているな!?」パンパンパンパン

エルド「何ィペトラだと!? 男と男の間に入るな! スパァァァァァァァァキンッ!!」ドビュルルッ

グンタ「あっふぁぁぁぁぁっ!! あふれるっ! あふれちまうよエルドぉぉぉ!!」

エルド「すまない…俺の気持ちが強すぎたのかもな…」

グンタ「構わねえさ…それだけ俺のことを想っていてくれたんだろ、エルド」

エルド「グンタ…」

グンタ「エルド…」

ペトラ「…」パタン

ペトラ「なんなのよ…ホント、なんなのよ…」

ペトラ「兵長とオルオばかりかエルドとグンタまでホモなの? 何なのよこの班…どんだけ私アウェーなのよ…」

ペトラ「エレンのとこ行こう…」

ペトラ「エレン、ちょっといい?」ガチャ

エレン「…こんな夜中にどうしたんですか」ネムネム

ペトラ「こんなことエレンに言うのもアレなんだけどさ…」

エレン「?」

ペトラ「兵長が…ホモ、だったんだけど」

エレン「…今更ですか?」

ペトラ「気付いてたの!?」

エレン「…風呂入ってるときにあちこちまさぐられて、今晩どうだとか言われて、察しないほど俺は鈍感じゃないです」

ペトラ「…そんな、あいつらエレンにまで…」

エレン「他のみんなもそうですよ…寄ってたかって俺を囲んで、首筋舐められたりするのは毎日ですし」

ペトラ「エレン…ごめんね、私がもっと早くに気付いていれば、女湯に入るって選択肢も用意できたのに…」

エレン「今更ですよ…後ろの貞操は守ってますけど、舐められて感じた時点で、俺ももう世間に顔向けできないですよ」

ペトラ「エレン…」

エレン「…いいですよ、別に。俺なんか、生かしてもらってるだけありがたいじゃないですか。巨人になれるし」

エレン「これから開発されたとしても、別にいいですよ…社会って、そういうモンですしね…」

ペトラ「駄目よエレン! 屈しちゃだめ! あなたはこれからもノーマルで在り続けないと!」

ペトラ「私があなたを守るわ! 一緒にここから逃げ出しましょう! ここはホモの巣窟! 危険すぎるわ!」

エレン「…俺、助かるんですか…?」

エレン「…このまま、為すすべもなく体を穢されて、生きなくてもいいんですか…?」ジワ

ペトラ「当たり前でしょ! あなたには当然の権利があるわ!」

エレン「…っ…ペトラさぁんっ!」ダキッ

ペトラ「大丈夫、大丈夫よエレン…!」ナデナデ

エレン「怖かったよぅ…誰にも相談できなくて怖かったよぅ…男に触られて怖かったよぉ」シクシク

ペトラ「よく頑張ったねエレン…えらいえらい」ナデナデ

エレン「ぐすっ…ぐすっ…」

ペトラ(何としても、エレンの貞操は守って見せる…!)キッ

ペトラ「よし、早速身支度を始めてエレン。私は馬の用意をするわ」

エレン「一人にしないでください…」グス

ペトラ「大丈夫、どいつもこいつも取り込んでるわ。あなたのところへ来る可能性は低い」

ペトラ「着替えたら一応、立体機動装置を使って窓から降りて。万が一のことを考えてね」

エレン「…わかりました」モソモソ

ペトラ(私も部屋に立体機動装置を取りにいかないと…)バタン



エレン「よっ、と…」ヒヒーン

ペトラ「あまり大きな声を上げないで、どうどう」

エレン「良かった…何とかなりそうですね、ペトラさん」

ペトラ「だから言ったでしょ、大丈夫だって」

エレン「はい…ありがとうございます」ジワ

ペトラ「もう、泣かないの。それだけ怖かったのね…」

エレン「さあ、ペトラさんも…」

グンタ「そうはさせんぞペトラ」

ペトエレ「ッ!?」

エルド「エレンを連れ出すつもりか」

オルオ「ここから出たければエレンを置いてお前一人で行け」

リヴァイ「…越権行為だぞ、ペトラ」

ペトラ「兵長…!」

リヴァイ「そいつの若い体をどれだけとっておきにしていたと思う…」

オルオ「舐めまわすだけでは足りない!」

グンタ「しゃぶり込むだけでは足りない!」

エルド「やはりケツを支配しなくては!」

ペトラ「エレン、あなたそこまでされていたの…!」

エレン「…っ」ツー

ペトラ「…なるほどね、そこまで性欲に狂っていたの、アンタたち」

オルオ「わかったならそこをどけ。今日貪り食らう計画だったんだからな」

エレン「えっ!?」ビクゥ

ペトラ「あなたたち、さっきそれぞれのグループでやってたじゃない!」

エルド「メインディッシュは最後に残しておくものだ」

グンタ「俺は口」

オルオ「俺は胴」

エルド「俺は愚息」

リヴァイ「そして俺はケツを…ここから時計回りにポジションを変えていく」

ペトラ(輪、姦…!? 駄目だ、こいつら全員なんとかしないと…)

ペトラ(…何とかってどうやって? 私は今装備一式を持っているけど、何故かみんなパンツ一丁の上から装備をつけている…)

ペトラ(見た目は酷いけど戦闘能力は変わらない…私一人で、全員を止めるのは不可能…)チラッ

エレン「やだ…いやだ…」ガクガク

ペトラ(駄目…下手にエレンを奴らに接触させたら、そこで水の泡になる…わずかな可能性にかけて、やるしか…!)シャキン

リヴァイ「…これだから女は。攻撃の意志を確認。総員抜刀しろ」

オルグンエル「了解!」シャキン

ペトラ「エレン! 馬を走らせなさい! あなただけでも…」

エレン「そんな! ペトラさんを置いてなんて…」

リヴァイ「エレン! ペトラとの戯言はやめろッ!(嫉妬)」ガキィン

ペトラ「ぐあっ!?」

エレン「ペトラさんっ!」

ペトラ「くっ…」ギチギチ

リヴァイ「オルオ、グンタ、エルド! エレンを捕らえて俺の部屋に連れ込め!」

オルグンエル「はっ!」バッ

ペトラ「酷いです兵長…私、あなたに憧れていたのに…」ギチギチ

リヴァイ「女に憧れられても嬉しくないな…俺はホモだ」ギチギチ

ペトラ「…わかりました…もう兵長は私の憧れの人ではなく…ただの獣…最低最悪の敵ですッ!」コキーン

リヴァイ「はぁう!!?」ドサッ

リヴァイ「ペ、ペトラ…貴様…!」

ペトラ「…人類最強といえど、ソコは鍛えられないでしょう。さようなら」クルッ

リヴァイ「くそっ…俺の、俺の超大型巨人が…物理的な大きさで唯一誇れる俺の希望が…!」

希棒「i’ll be back…」



エレン「やあだああああああああやめえてええええええええええええ!!」

エルド「へへっ、いい声で鳴きやがる」

グンタ「ああっ、もうこの場で服を脱がそう! 兵長の部屋までなんて我慢できない」

オルオ「へへ…相変わらずいいケツしてやがる」サワサワ

―――――ヒュンッ―――――

オルオ「」oz

グンタ「」oz

エルド「」oz

ペトラ「心配しないで…峰打ちよ」シャキン

オルオ「ああああああああっ! あああああああああああっ!」

グンタ「お前ぇぇえええええ!! 女のくせにっ、なんつー真似をっ!」

エルド「なんだこの激痛は…悦びの欠片も感じない…!」

ペトラ「エレン! 大丈夫!?」

エレン「ペトラさぁぁぁぁぁぁん!!」エグッエグッ

ペトラ「早く馬に乗りなおして! 変態共が回復する前に!」

エレン「は、はい!」

ペトラ「ごめん、後ろに乗せてもらえる? もう一匹連れ出す時間も惜しいわ」

エレン「はい! どうぞ」ヒヒーン

ペトラ「ありがとう」ノッシ

エレン「よし、行け!」

馬「承った」パカラッパカラッ

エレン(…胸が当たって気持ちいいなぁ///)

ペトラ(さようなら…みんな。忘れたいけど忘れないわ)

~トロスト区~

モブ「愛してるぜ、ボブ…」

ボブ「ああっ、モブ…」チュムッ

エレン「なんだ、これ…」

ペトラ(どういうこと…こんな真昼間から、どうして男同士で接吻を…)

ペトラ(いいえ、男だけじゃない…)

女「ちょっ、駄目だよーこんなところで///」

女b「いーじゃん硬いこと言わないー♪」チュムッ

ペトラ(女もだ…おかしい、同性愛の存在を否定する気はないけど、こういう人はこんなに大っぴらにはしない…)

エレン「うっ…うぷ」

ペトラ「エレン大丈夫!?」

エレン「大丈夫…です。ちょっと、あのことを思い出して…」

ペトラ(この環境にエレンを置いておくのは危険すぎるわ…ひとまずトロスト区を出なきゃ)パカラッパカラッ

エレン「どうなってんですか…あれ…町の人がみんな…」

ペトラ「私も幻覚だと思いたいわ…でも、よく見たら普通に男女でいる人もいたし…」

エレン「でも良かった…ペトラさんが居てくれて本当に良かった…」

エレン「ペトラさんが居なかったら今頃俺…うっぷ」

ペトラ「駄目よエレン、想像したら…」

エレン「すみません……ん? ペトラさん…あそこ、何か見えませんか?」

ペトラ「何かって?」

エレン「ほらあの…シーナの向こう側で、赤っぽいものが動いているように見えるんですが」

ペトラ「何だろう…でも壁を越えて見えるような建造物ないはずよ?」

エレン「壁を…越えて…」

ペトラ「…まさか」

エレン「…急ぎましょう!」

ペトラ「ええ!」ギュッ

馬「おーおー、お熱いこって」パカラッパカラッヒヒィーン

愚息「熱くなってるのは大将だけだがな」ムクムク



~ウォール・ローゼ傍~

超大型巨人「~♪」

エレン「やっぱり…あいつだ…!」

ペトラ「超大型巨人…!」

エレン「いや…超大型だけじゃない…肩に鎧の巨人も居ます!」

ペトラ「肩に!? 一体ナニをしているの…?」

エレン「あれは…鎧の体を、舐めている…? 鎧も鎧で、超大型の顔に張り付いて何かしています…」

ペトラ「…問題なのは、超大型と鎧の巨人が完全に壁の中に侵入しているのに、兵士が動いていない事よ」

ペトラ「行きましょう」パカラッパカラッ

エレン「あれ…消えた!? 超大型と鎧の巨人が…姿を消した!?」

憲兵「何を驚いているんだイェーガー。二人とも変身を解除しただけだろう?」

エレン「なんでそんな冷静でいられんですか! 最後の壁も巨人に突破されてるのに…!」

憲兵「突破? 何を言ってるんだ。彼らもお前と同じ、巨人化生体実験の成功者だろう」

ペトラ「えっ…?」

憲兵「俺たちを窮地に陥れた超大型巨人と鎧の巨人が味方になるなんて、頼もしいよなぁ」

エレン「巨人化生体実験…あれはピクシス司令のデマだったはず…それがどうして」

ペトラ「…超大型と鎧の巨人が居た辺りに向かいましょう。まだそう遠くへは行っていないはずだよ」

エレン「はい…」



エレン「確かこの辺りだったと…」

ライナー「おう、エレンじゃないか」

ベルトルト「久しぶりだね」

エレン「ライナー! ベルトルト!」

ライナー「どうしたんだ、女を連れて…ミカサに怒られるぞ?」

エレン「馬鹿野郎! そんなんじゃねえよ! それより、ここで見なかったか!?」

ベルトルト「見たって、何をだい?」

ペトラ「超大型と鎧の巨人よ。見てないはずないわよね」

ライナー「ああ…あれか」

エレン「知ってるんだな! そいつらに会わせてくれ、ライナー!」

ライナー「案内するまでもない。俺たちがそうだからな」

エレン「お前らが…? 確かにお前らは、104期でも優秀だったけど…」

ベルトルト「話すことは多そうだね。でも一から十まで説明していては時間がかかるな」

ライナー「エレンと…そっちの女も、ついてきてくれ。すべてを理解させてやる」



ライナー「旧本部からここまで来たってことは、トロスト区は見たのか?」

エレン「ああ…あんまり思い出したくねえけど…」

ライナー「無理もないだろうな…耐性のないノンケには見苦しいかもしれない」

ペトラ「ちょっと…ここ、王城の裏門じゃない。何でこんなところへ…」

ライナー「いいからついて来てくれ。俺とベルトルトは顔パスで中へ入れるんだ」

エレン「…巨人になれるから、か?」

ライナー「まあ…根本的にはそこに行きつくな」ガチャッ

エレン「味方なのは頼もしいけど、やっぱいい気分はしねえよ。あの姿は…」

エレン「ていうかお前ら、変身して何やってたんだ? なんか、ベルトルトがライナーを舐めているように見えたけど」

ベルトルト「…」

ライナー「…ここだ」

ペトラ「すごい豪華な扉ね」

ライナー「そりゃそうだ。ここは王の寝室だからな」

エレン「王の寝室!? おい、いい加減説明しろよ! どうしてこんなところで…」

ライナー「失礼する」ガチャ

王「おおおおおおお!! マルコ! マルコや! マルコぉおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」パンパンパンパン

マルコ「王っ! やはりあなたは衰えを知らないっ! 万人の上に立つべきお人ですっ!」パンパンパンパン

エレン「うっ…おぶ…」ガクッ

ペトラ「エレン!」ソソッ

ライナー「見てもらった通り…王はノンケではない」バタン

ペトラ「何が目的なの!? エレンはホモがトラウマになっているのに!」

ベルトルト「僕とライナーは、五年前に現れた二体の巨人と同一人物なんだ」

エレン「え…?」

ライナー「俺たちの目的はただ一つ…この人類の中から、差別をなくすこと」

ペトラ「差別を…?」

ベルトルト「人間とは愚かな生き物でね。常に争っていないといられないんだ」

ベルトルト「平和で気持ちに余裕が出ると、自分よりも立場の弱い物、外面的に脆弱なものより優位に立とうとする」

ライナー「その中でも、同性愛に対する偏見は顕著だ。俺たちは壁を壊し、お前たちから気持ちの余裕をなくさせた」

ライナー「俺たちは考えたんだ。ホモが差別されず、カミングアウトしても同様に扱ってもらうにはどうすればいいのか」

エレン「それだけのために、お前たちは壁を…!」

ライナー「お前のその発言も、ホモへの偏見と差別から来るものだ」

ベルトルト「同じ人間が悩んでいるのに、『それだけ』と切り捨てるその精神には、頭が下がるよ」

エレン「くっ…」

ライナー「答えは簡単さ。体制を作り変えて、同性結婚を可能にし、オープンにしてしまえばいい」

ペトラ「そんなことどうやって…ハッ」

ベルトルト「察しがいいね。僕が王を籠絡したんだ」

エレン「お前が…!?」

ライナー「知っていたか、ノンケの八割は、潜在的にホモの素養を持っている」

ライナー「俺たちは巨人であることを王に明かし、王を脅迫した」

ベルトルト「そして僕のテクで、王に覚醒を促したのさ。結果は、見てもらった通りだ」

ペトラ「なんてことを…」

ライナー「覚醒したノンケは、男と女、両方を愛することが可能なバイへと進化する」

ベルトルト「素養のある人類を全員バイへと覚醒させれば差別はなくなる」

エレン「待てよ! ノーマルの二割はどうするんだ! 今度はそいつらが差別されるじゃねえか!」

ライナー「計算の結果、総人口の二割を補うには四つの行政区で事足りるようでな」

ベルトルト「そこをノンケ保護区と称して、その中で生活してもらう。安全は保障するよ」

エレン「閉じ込めるってのか…ノーマルの人たちを、狭い行政区の中に! それじゃまるで…」

ライナー「家畜、か? だが、今までもそうして生きてきた連中じゃないか。停滞した世界の中でな」

エレン「…っ」

ライナー「トロスト区…いや、今はホモスト区か。あそこは新体制の試験的な導入がされてああなっている」

ライナー「今までは同性愛がいけないことだと認識していた人々は、政府が認めた直後に行動に移った」

ライナー「相手の気持ちを尊重し、逢瀬を重ねる…それはホモもノンケも変わるまい」

エレン「なんだよ…わかんねえよ、意味がわかんねえよ…お前たちが、ホモの繁栄のために、俺の母さんは死んだのかよ…?」

ライナー「…それについては幾重にも詫びよう。だが、お前もバイに覚醒すればわかるはずだ。この世界の素晴らしさが」

ペトラ「確かに差別もいけないことだと思うけど…こんな強引な手段は…」

ライナー「いずれ、わかるようになる。エレン」

エレン「なんだよ、ホモ野郎…」

ライナー「俺と結婚してくれ」

ペトラ「なっ!?」

ライナー「この世界を壊すものがあるとすれば…お前のその力だけだ。俺たちの懸念はそれだけだ」

ライナー「お前が俺と結婚してくれれば、俺たちはもう、壁を壊したりなんかしなくていいんだ…」

エレン「本当に気持ち悪いよ、お前…あのクリスタに迫る男の顔を思い出すだけで…吐き気がしてくんだよ」

ライナー「…そうか、仕方ないな…」パチン

ハンジ「ペートラっ♪」ガシィ

ペトラ「ハンジ分隊長!? 何を…!」

ハンジ「ずっと君に興味があったんだよねえ…巨人と同じぐらいに、サ♪」

ペトラ「ちょっ、やめっ、やめてくださいっ!」

エレン「ペトラさんっ!」

ハンジ「おや? サラシなんて巻いてるんだね、ペトラ…」

ペトラ「やっ、やめて…///」

ハンジ「わざわざサラシを付ける意味なんて、一つしかないよ、ねっ!」バッ

ペトラ「いやああああああああああああああああああああ!!!」

ハンジ「やっぱり、いい形の巨乳じゃないかペトラぁ。隠れ巨乳? いや、意図的にだから隠し巨乳かな」モミモミ

ペトラ「やだっ! やめてっ! やめてくださいっ! いやああぁっ!」

エレン「やめろ! やめてくれ! やめて…ください!」

ハンジ「心配しなくてもいいよ。エレンも後でたっぷり調べてあげるからさ♪」

エレン「うっ…」

エレン「てめぇら…! こんなことして、こんなことしてっ!」

ライナー「エレン、俺と結婚しろ。それを誓うなら、そこの奇行種を止めてやる」

エレン「何だと…?」

ライナー「交換条件だ。その奇行種は手が早いぞ」

ハンジ「うはぁ、すごいねペトラぁ。だんだん抵抗が薄れてきてるなぁ…」ゴソゴソ

ペトラ「やだっ…そんなところ…いじっちゃ…くやしい、くやしいのに、感じちゃう…!」ビクッビクッ

エレン(そんな…ペトラさんが…)

ミカサ「エレン…」

エレン「ミカサっ!」

ライナー「やっと来たか…」

エレン「…と、アニ? 何でお前ら腕なんか組んでるんだ…そんなに仲良かったか…?」

ミカサ「エレン…アニも、家族」

アニ「よろしくな、エレン」

エレン「は…?」

ミカサ「女同士の交わりが、こんなにすごいとは思っていなかった…///」

ライナー「よくやった、アニ」

アニ「朝飯前だよ」

ミカサ「エレン…同性愛は、素晴らしい。あなたもやってみるといい」

エレン「何言ってんだよ…ミカサ」

ミカサ「同性は本当に気持ちの良いところを知っている。お互いを熟知している。ライナーは腕利き。きっとエレンを気持ちよくしてくれる」

エレン「お前まで、おかしくなっちまったのか…?」

ミカサ「おかしくなんてなっていない。私は今もエレンを家族だと思っているし、犯したい」

エレン(聞き捨てならん)

ミカサ「けれど、それは別に後でもいい。まずはエレンに、この残酷さのない美しい世界を、見せてあげたいから」

ライナー「さあエレン…」ボロンッ

エレン「やめろ! そんなものを俺に見せるな!」

エレン「アルミンは! ジャンは! クリスタはユミルはミーナはコニーはサシャは!? あいつらはどうしてるんだ!」

ライナー「クリスタは俺の愛人であり、ユミルの愛人になっている」

アニ「ミーナは私の愛人だよ」

ミカサ「コニーとサシャは普通に結ばれている。けど、コニーもサシャも同性貫通済み」

ミカサ「コニーはジャンが、サシャは私が相手をした」

エレン「アルミンは!?」

アルミン「お呼びかい? エレン…」

エレン「アルミン!」

アルミン「寂しかったよ…君のいない夜は、とても…」ギュッ

エレン「アルミン!?」

アルミン「僕は君のことを親友だと思っていたけど…どうやら違ったみたいだ」

エレン「ある、みん…?」

アルミン「ずっと君とひとつになりたかった…禁じられたものだという意識があったから、親友だと誤魔化していたけれど」

アルミン「体制が変わって、僕たちは、公に認めてもらえるんだ…」

エレン「そんな、お前まで…」

アルミン「エレンはまだ、ノンケだから…そう、思うんだろう」

アルミン「ライナー…覚醒を促すのは、僕でもいいかい?」

ライナー「…親友との行為の方が、エレンも許容できるだろう…少々心残りはあるがな」

アルミン「ありがとう…」ポロンッ

アルミン「ごめんね、エレン…痛いのは最初だけだから」

エレン(おかしい…おかしいぞ、この世界)

エレン(悪い夢を見ているんじゃないか…)

エレン(どいつもこいつも、ライナーの計画に嵌まって、こんな…)

ペトラ「はぁぁん…ハンジさん…」

ハンジ「ふふっ、上手だねペトラ…いい子だ」ナデナデ

エレン(ペトラさんまで…手の内に収められて…)

エレン(ははっ…狂ってるよ、みんな…)

エレン(狂ってる…)

アルミン「えへへ…エレンの、思えば立派になったものだね」ツンツン

エレン(狂ってる…そうだ、こいつらみんな、狂ってる…親友も)

ミカサ「エレンの愚息…かわいい///」

アニ「ああ…だがミカサの方が私は可愛いと思うぞ」

ミカサ「アニっ…///」

エレン(家族も…)

ペトラ「ハンジさん…///」

ハンジ「そう、分隊長なんて言い方はよしてくれよ…」

エレン(憧れの人も…)

エレン(みんな…狂っちまった)

エレン(兵長たちがああなったのも、こいつらのせいなんだな…)

エレン(憚られることじゃなくなったから、みんな、抑えていた感情を解放して…)

アルミン「エレン…手をどけてよ」

エレン(こんな世界…こんな世界に…)

愚息「俺は嫌だぜ…野郎にしゃぶられるなんざお断りだ。そうなるくらいなら、大将…)

エレン(…わかってる。俺も、こんな最低な世界には、留まりたくねえよ)ガシッ

アルミン「エレン!? 何をしているんだ!? 自分で自分のイチモツを…!」

愚息「じゃあな…大将。アンタの体質なら…また会えるだろ」

エレン(……ああ、こいつらにしゃぶられて、変なことされるぐらいなら!)

エレン「うああああああああああああああああああああああああああああっ!!」ブチィィィィ

――――カッ――――

エレン巨人「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」バッ

愚息「やるようになったな…まったく、よ」ヒュゥゥゥ

ライナー「あの野郎、そこまで俺たちの世界を受け入れたくないのか!」

ベルトルト「ライナー! やるぞ! 今ここで!」

ライナー「ああ! 勝負は今! ここで決める!」ガリッ

―――――カッ―――――

鎧の巨人「グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」ババッ

超大型巨人「…」ブシュー

王城「」ガラガラガラ

アニ「全員立体機動装置を! エレンの奴を引きずり出すよ!」ガリッ

――――カッ―――――

女型の巨人「きぃやあああああああああああああああああああああああああああ!!」バッ

ハンジ「ああ…すごい…巨人がいっぱいだ…」ホッコリ

ミカサ「エレン…エレンが私の言うことに背くはずがない。きっと、巨人化の影響で自我を失っているんだ」

アルミン「本物のエレンを取り戻さないとね…」

王「なにごとじゃ、騒々しい…」

マルコ「王、そんなことより続きを…」

王「おうそうじゃのう」ニマニマ

飯堕ちしますわ



エレン(駆逐してやる…ライナーも、ベルトルトも!)

エレン(てめぇらが余計なことしなけりゃ、ミカサやアルミンもあんなことには!)

エレン巨人「ウオオオオオオオオオオオオオオオ!!」グォッ

鎧の巨人「…!」サッ

エレン(外した…!?)

ライナー(何年この力を使ってきたと思ってやがる!)

鎧の巨人「ウホオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」バキィッ

エレン巨人「グアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」ドテッ、ズダッ、ドゴーン

エレン(なっ…んて重てえパンチだ…)

エレン巨人「…」シュゥゥゥゥゥ

超大型巨人「…」ヒョイッ

エレン(なっ…持ち上げられた…!?)

ベルトルト(さあエレン…君も僕らの仲間になるんだ…!)

超大型巨人「…♪」ベロリベロリ

エレン巨人「ウガアアアアアア!! アアアアアアアア!!」

エレン(クソ野郎…クソ野郎! なんて握力だ…とても逃げ出せねえ…!)

超大型巨人「~♪」ベロンベロン

鎧の巨人「ホモオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」

ライナー(羨ましいぞベルトルト!)

ミカサ「ベルトルトがエレンを固定している。ベルトルトの体を伝ってエレンの体を引きずり出そう」

アルミン「ああ! 待っていてくれ、エレン!」

エレン(ミカサとアルミン!? くそっ、相手が多すぎる!)

超大型巨人「…」ベロベロ

エレン(親父の嘘つき…この力ならみんなを守れるって言ってたじゃねえかよ)

エレン(なのに俺…自分の貞操も守れねえのかよ…)

アルミン「エレン! そこにいるんだろ!? いるなら返事をしてくれ!」

エレン(うるせえ! 俺は絶対にここを出ねえ! 出てたまるか! 犯される!)

エレン巨人「アアアアアア!! アアアアアアアア!!」

ミカサ「エレン、出てきて…お願い! きっと…きっと幸せな世界になる!」

ミカサ「この世界なら…あの地獄のような日々も生まれない!」

エレン(十分地獄なんだが!?)

ミカサ「駄目だ…やはりこの巨人にエレンの意志は反映されていない!」

アルミン「エレン…巨人の肉体なんかに負けるな! 本当の君を取り戻すんだ!」

エレン(ふざけるな! 本当の俺を守るために俺はこの体から出ないんだ!)

アルミン(後頭部からうなじにかけての…縦1メートル…横10センチ…!)シャキン

ミカサ「アルミン!? 何を!?」

エレン(何だ…何をするつもりなんだ、アルミン!)

アルミン「僕がエレンをここから出す! そしてエレンに出す!」

ミカサ「駄目アルミン! 後のはともかく危険すぎる!」

アルミン「大丈夫…前にもできたんだ…真ん中…真ん中さえ避ければ!」チャキッ

エレン(くそっ! やめろ! 俺はここから出たくないんだ!)

エレン巨人「アアアアアアアア!! ウグアアアアアアアアアアアア!!」

アニ(くそっ、登れない…)

アルミン(後頭部からうなじにかけての…縦1メートル…横10センチ…!)シャキン

ミカサ「アルミン!? 何を!?」

エレン(何だ…何をするつもりなんだ、アルミン!)

アルミン「僕がエレンをここから出す! そしてエレンに出す!」

ミカサ「駄目アルミン! 後のはともかく危険すぎる!」

アルミン「大丈夫…前にもできたんだ…真ん中…真ん中さえ避ければ!」チャキッ

エレン(くそっ! やめろ! 俺はここから出たくないんだ!)

エレン巨人「アアアアアアアア!! ウグアアアアアアアアアアアア!!」

アニ(くそっ、登れない…)ツルツル

エレン(くそっ、誰でもいい! 誰でもいいから俺を助けてくれ!)

アルミン「ほんのちょっと…痛いだけだっ!」シャキィィィン

ミカサ「―wwヘ√レ―(・ω・;)―wwヘ√レ―vv―」ピキィィィィン

ミカサ「アルミン! 下がって!」

アルミン「えっ!?」

―――――ヒュンッ―――――

アルミン「ッ!?」ガキィン

ミカサ「今の動き…まさか!」

リヴァイ「ようやく追いついたぞ、エレン…」スタッ

エレン(ぎゃあああああああああああああああああああああああ!!)

アルミン「リヴァイ兵士長!?」

リヴァイ「何故こんなことになっているのかは知らんが…俺はいち早くエレンと交わりたい」

ミカサ「ホモは許容したが、あなたにエレンは渡さない!」シャキン

リヴァイ「なら実力で奪い取るまでだ」バッ

ミカサ「はああああああああっ!」ガキィンガキィンガキィンバシュッガキィン

リヴァイ「っ! ふんッ!」ガキィンガキィンガキィンバシュッガキィンガキィン

アルミン(二人ともなんて速度だ…目で追えない)

ベルトルト(僕を利用するのやめてほしいな…)

ライナー(リヴァイ兵士長だと!? 奴はノンケなのか!?)

アニ(ミカサが私怨で噛みついているだけみたいだね…)

エレン(ちくしょぉぉ!! 兵長が来てるってことは…!)

オルオ「いたぞ! エレンだ!」

エルド「巨人になってもいいケツだ!」

グンタ「奪い取るぞ!」

エレン(何のためにここまで来たんだよ…俺)

ハンジ「待てみんな! 君たちもエレンを狙っているんだろう! だったら手を結ぼう!」

エルド「お断りします。エレンは俺たちだけで貪ります」

グンタ「エレン! 出てこい! 俺のケツに入れてくれ!」

アルミン「エレンは渡さない! 僕の親友を穢していいのは僕だけだ!」ガキィン

グンタ「どけチビ助! 親友だとかそんなことはどうでもいい!」

アルミン「僕たちの友情に嘘はない! なあエレン!」

エレン巨人「…」ジワ

アルミン「見ろ! 僕の言葉に感銘を受けて涙を浮かべている!」

グンタ「ものは言いようだな! 俺たちの登場による歓喜の涙に間違いない!」

アルミン「いいや違う! 僕との友情に感動してるんだ!」ガキィン

グンタ「ノノノンノン! 助けが来たことへの安堵だ!」ガキィン

アルミン「精鋭だか何だか知らないけど…エレンの体は僕のものだぁっ!」ガキィンガキィン

グンタ「独り占めとは意地汚い! 兵長、オルオ、エルド、そして俺! エレンの体は山分けだ!」ガキィンガキンン

アルミン「そんなことさせるかぁ!」バキィ

グンタ「ぶほぉ!」ヒュゥゥゥゥ

ライナー(おっと…うほっ、いい男)パシッ

グンタ「鎧の巨人…俺を助けてくれたのか…」ポッ

ライナー(結婚しよ)

エルド「オルオ! お前は右側に突き立てろ! 俺は左に突き立てる!」

オルオ「言われんでもわかる!この肉を削ぎ落して、中身に突き立ててやる!」

ベルトルト(…エレンがバイになるならどっちでもいいか)

エレン(くそぉぉ! 来るな! 来るなぁ!)ギチギチ

オルオ「はあっ!」

エルド「そりゃあっ!」

ガキィンッ

オルエル(な…刃が折れた!?)

ライナー(エレン…硬化能力を身につけたのか!)ナデナデ

グンタ「ちょっ、やめろ、くすぐったいだろ…)

アニ(私の専売特許が…)

ミカサ「そんなっ!?」

リヴァイ「どういうことだ…」

アルミン「エレンが…巨人体のエレンが、クリスタルに覆われた!?」

ベルトルト(しまった…! これでは、摘出できない!)

オルオ「なんて硬さだ…くそっ、くそっ!」バキッ ガキィン

エルド「なんてこった…これじゃ、エレンを外に出せないじゃないか…!」

リヴァイ「ッ!」バシュッ

ミカサ「待て!」

リヴァイ「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」ヒュバッ

ガキィン

リヴァイ「…ッ」

オルオ「兵長の一撃でも、傷一つつかないなんて…」

エルド「ああ…ああ…!」

ミカサ「エレン! 出てきて! お願い! もう一度私に顔を見せて!」

アルミン「エレン…エレン…! 僕たちは、お尻の深いところまで探検するんだろ?」コンコン

リヴァイ「くそが…くそが…!」

ライナー(エレン…何故だ…何故そこまで俺たちの世界を拒むんだ…)

鎧の巨人「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!(慟哭)」

グンタ(鎧の巨人が…涙を浮かべている…)

アニ(くそ…私の琴線に引っかかった唯一の男だったのに…)

女型の巨人「いぃやぁあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

ハンジ「女の子みたいな巨人も泣いてる…あの谷間に挟まりたいな」

ペトラ(エレン…いっそ、受け入れてしまった方が楽だったのに…)

エレン(俺が、変えられた世界のすべてを否定した時、視界は黒く塗りつぶされた)

エレン(ひたすら考えることだけができる空間だ)

エレン(何も見えず、何も聞こえず、何も感じない。でも、すごく居心地が良いんだ)

エレン(もうあんな世界には帰りたくない…俺の頭の中で、理想の世界だけで十分だ)

エレン(もうここから出たくない…出る必要もねえ…外なんか…外なんか)

エレン(ここで、母さんやミカサや父さんと暮らした思い出をずっと見ていた方が…ずっといい)

エレン巨人「…」カチカチ

ライナー「いつか、エレンが出てきてくれることを信じて…この大部屋に置いておこう」シコシコ

ベルトルト「あの中には、エレンが入っているんだね…」シコシコ

ミカサ「はあっ…エレンエレンエレンエレン…あっ、アニ、そこは///」クチュクチュ

アニ「いいだろ、少しくらい…な、エレン」サワサワクチュクチュ

リヴァイ「…」シコシコシコシコ

オルオ「エレンの巨人を皆で囲みながら自慰行為…風流ですな、兵長」シコシコ

グンタ「エレン…お前の体を貪れるその日まで、俺は待つぜ…」シコシコ

エルド「必ず一つになろうな…エレン」シコシコ

ペトラ「エレン…」クチュクチュ

ハンジ「おや、ペトラはバイなんだねえ…エレンで自慰なんかしちゃって。嫉妬しちゃうな」

ペトラ「やっ…ハンジさんっ…///」


アルミン(僕らは信じるよ…エレン。君が…必ずそこから出てきて、僕とまぐわってくれることを)シコシコ

アルミン(僕たち…親友だもんね?)ドビュルルルッ


~完~

何も言うことはないです…(感無量)

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年04月02日 (水) 15:07:06   ID: KqTYkhNR

これはひどい

2 :  SS好きの774さん   2014年05月06日 (火) 15:45:20   ID: 4NiUNzpG

なんということだ

漫画お待ちしております

3 :  SS好きの774さん   2014年07月31日 (木) 12:29:41   ID: R1HRofDZ

なんとも言えないです...

4 :  SS好きの774さん   2014年09月02日 (火) 03:17:03   ID: NcyOrlHW

エレン…

5 :  SS好きの774さん   2014年09月28日 (日) 18:27:36   ID: L7ibUV3T

ナンテコッタイ\(^o^)/
エレン乙!!!!!!

6 :  SS好きの774さん   2015年01月05日 (月) 06:00:20   ID: IAv3o6lj

こんなの嫌だわ

7 :  SS好きの774さん   2015年02月16日 (月) 18:10:55   ID: 9leUZHds

マジカ…

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