【艦これ】ショートショートな娘劇場 (126)


・短いものをぽつぽつと投下します
・グロ、エロ、キャラ崩壊様々な物を含む物もあるかもしれません
・事前にそういう物は告知する予定ですが自分が告知しなかった物でもそう感じる場合もあります、ご了承ください
・キャラ安価取って構想を考える事も多々あると思います、安価とってくれたら喜びます
・更新頻度が低いです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1399611795


※いきなりキャラ崩壊、グロ(?)注意報

平和な日常、それは与えられる物ではなく、本来はあって当然である物である

しかし歴史とは非情である、平和とは一時の安息、それが終わればまた戦乱の世なのがこの世の術であった

それを証明するかのように、奴等はやってくる

海から来た平和な日常に終止符を打つ者達の名は

――深海棲艦

海から突如として現れた侵略者達は、そう呼ばれていた

既存の兵器は何一つ通用しなく、今までの戦術も何もかも通用しない戦争という名を象っただけの一方的な虐殺

それに悲鳴を上げていた人類は、ただ願った

神様誰か私達を助けてください、と

しかし、いつだって人を救うのは人の力である

その願いを聞き、この絶望的な世界を救ったのが最早語るまでもない、艦娘と呼ばれる、人類最後の希望であった

彼女達の生体を知るものは、軍の中でも極一部と言われており、その極一部の者も「偶然の賜物」などと称すように、まさに未知の存在であった


艦娘と呼ばれた者達は、その小さな少女の体にいくつもの既存の戦艦並の兵装を取り付け、尚且つ操縦者の直感的な行動で動かせる

そして尚且つ機動性もあるという、まさに人類の叡智の結晶であった

艦娘達は、性質としてはっきり分かる事としては、彼女達は女性のみで構成されているという事

そして、彼女達は人間と全く相違ない風貌をしていたが、その本質は紛れも無く兵器だったということ

彼女達がこの戦争に現れてからは、まさに今までの虐殺の鬱憤を晴らすかのような、恨みのこもった虐殺の仕返しであった

深海棲艦達はその勢力を圧倒的な勢いで削られていき、その姿を急速に消していった

世界は守られた、それは圧倒的な力によって

戦争とはいつでもそういうものである、どれだけ綺麗に取り繕っても和睦を結んだとしても、その前の過程に殺し合いという重要な部分がある

お互いの信念を信じて、無情な殺し合いを繰り広げるのである

そしてその戦争を始めたにも関わらず、悠々と安全な地帯から見ているだけの指導者が安寧としているのは、何かの皮肉だろうか

兎にも角にも、戦争は終わったのである


さて、この戦争という殺し合いが終わった後、兵器として使われた彼女達はどうなったのだろうか?

その答えも、歴史が証明している

力を持ちすぎた者は、その存在を奪われるのだ

確かにこの戦争が終わった直後は、彼女達は女神として讃えられた

しかし、それと同時に彼女達は恐れられていた、こんなに強い力が、もし、もしも私達に牙を剥いたら?

彼女達は確かに兵器である、が、その操縦者は人間らしい感情を持っており、行動も自分で決められるという、今までには無かった完全なる独自の思考を持った兵器だったのである

だからこそ彼女達は恐れられた、そして、いつしかその恐怖は確信に変わった

彼女達の一人が、とあるささいなきっかけで、人を殺めてしまったのである

その背景に何があったかは分からない、しかし人はそれを囃し立て、痛烈に非難した

実際にはその非難は、恐怖の現れと言っても相違ないだろう

これによって、彼女達の地位は奪われていった、というわけでもない

彼女達はその身一つで一個師団程の力を有してあったのである

その彼女達が集まれば、それは最早一つの軍事国家ができあがる、それを非難し追い込むというのは、下手したら先の戦争よりもっと恐ろしい事が起きるだろう

それを踏まえて、彼女達を他の人類から遠く離れた場所に隔離し、資源を潤沢に与え、何不自由のないように配備させた

所謂、牙を剥かせないための飼い殺し状態である


幸いか、彼女達も他の人間と自分たちの考えが合わなかったらしく、非難される事に頭を悩ませる者達も居たため、その案件を受け入れる事にした

結局、意志を持った兵器と人は共通の敵が居なければ、歩み寄れなかったのである

無慈悲にも世界を救った英雄とされるべき彼女たちは、今やこの国の癌となっていた

しかし悲劇はそれだけでは終わらない

軍の司令部から、彼女達に反乱の意志をとらせないようにと、何人かの提督を派遣し、彼女達を宥めつつ、監視の役目としていた

自分がこの案件をうまくまとめ上げ、自分の出世に繋げようと意気揚々として歴戦の提督達はその癌とされるべき場所に乗り込んでいった

そして、結論から言えば、一日でその者達からの通信は途絶えた

ここで一番愚かだった事いうことは、人間が何故弱肉強食の世界の頂点に立てていたのかという事をきちんと分かっていなかったからである

人間とは、本来弱く、そしてその弱小な力を補う為に、知恵を使い、兵器を作り、そして集団で動く事を覚えていった

その結果として、人間は弱肉強食の世界の頂点に立てた

しかし、それに思い上がっていたのか、人間自体が強いからこそ、この世界の頂点に立てたと錯覚するようになってしまったのである

それは、先の戦争で自分たちの作った兵器によって、未知の兵隊を撃退できたという事も慢心の原因として挙げられるだろう

彼らは気づいて居ないのだ、彼らが作り上げてしまったのは、猛獣などど生易しい者ではない

全ての力関係を逆転させられる、恐ろしい存在だったということを

次第にそれを気づき始めた者達は、やはり同じ恐怖を覚える、そしていつしかその場所には、全く人は近寄ろうとしなくなった


彼女たちは笑っていた

本当に楽しそうに、少女のそれと相違ない、屈託のない笑顔で笑っていた

彼女達の足元には、既に苦悶の表情を浮かべ、息絶えた提督達が、無残な姿で転がっていた

その死体の中に、一人だけ息も絶え絶えながら許しを必死に請うている者が居た

頭を地にこすり付け、泣きながら、そして醜く鼻水を垂らしながら、命だけは助けてくださいと泣き叫ぶ

その者の前に、電と呼ばれた少女が座り込む

「私は、本当なら敵も味方も関係なく救ってあげたいのです」

「だから、顔を上げてください」

と、本当に優しい声色で声をかける

その提督には、その声が本当の天使のように聞こえたのであろう

そして、希望に満ちた表情で顔を上げる

電もまた、その顔を見てにっこりと笑う

「でも、お前は人じゃなくて、ただのゴミですから」

そう言って、何も躊躇う事無く、提督が顔をあげるまでに後ろに思いっきり引いていた片足を、全力で振りぬいた

その足が顔に触れた瞬間、提督の体は宙を舞い、ゴギリと嫌な音がし、その体が床に叩きつけられると、頭はあらぬ方向を向いていた

その表情は、先ほどの希望に満ち溢れた物から、何も変わっていなかった

「ゴミは、ゴミ箱にポイしないと、怒られちゃうのです」

「そうよ電!よく出来たわね!」

「うん、今のは中々の蹴りだったよ電、でももうちょっと鍛えて、今度は頭が吹っ飛ぶ位にしたいね」

「まぁ、一人前のレディーなら、これくらいはこなせないとね!」

「そうだ、今度は皆で足と腕一本ずつ持って、引きちぎってみない!?きっと凄い声上げちゃうわよ!」

「それはいいね、しかもそれで死ななかったら中々いい玩具になりそうだ」

そんな話をしながら、周りに居た彼女の仲間と思わしき者達も笑う

これが、ここでの日常であった

人間としての感情を持ってしまった彼女達は、いつからか心が壊れてしまったのだ


「なぁ、こいつもう叫ばなくなっちゃってつまんないんだけど」

天龍は片腕と片足を引きちぎられた提督の前髪を持って、無理やり顔を上げさせる

最早その男の顔からは、希望という物は抜け落ち、ただただ早く殺してくれというような全てを諦めた表情をしていた

「駄目よ天龍ちゃん、それはやり方が悪いのよ」

そう言って、龍田が提督の胸ぐらを掴みあげ、手に持っていた何かの拷問器具らしき物をその男の指にはめた

それを見た瞬間、またその男は泣き叫び始めた、また、余りの恐怖に失禁しているようである

「そうそう、一杯泣いてくれなきゃね?玩具にも限りがあるんだから」

「じゃ、いきま~す」

そういって、その拷問器具に手をかけ、泣き叫ぶ声を耳にせず一気に振りぬいた

バリっと、嫌な音がした

その音がした瞬間、その男は今までの泣き叫ぶ声よりも三倍程大きい声で絶叫した

「あぁあっぁああぁぁああああぁ!!!!うあああぁあぁぁあああああああああああああ!!!!!」

指を見てみると、その男の爪は真っ赤に染まっていた

そして、爪としての存在を果たさなくなったそれは、男の足元に転がっている

「おぉ、こいつまだこんなに叫ぶ元気あんじゃん、オレがやっても全然無反応だったくせによぉ」

「天龍ちゃんは大雑把すぎるのよぉ、こうやっていた~い所を集中的にやってあげれば、死にたくも死ねないのに苦痛がずっと続くからね~」

「やっぱオレはお前のそのイキイキとした玩具で遊んでる時の顔が一番見てて楽しいかもなぁ」

「もう、天龍ちゃんったらぁ!」

そういって、その姉妹は笑う

泣き叫ぶその男を挟みながら、いつまでも仲睦まじく笑っていた

はい、深夜に届いた怪電波です
正直言ってすいませんでした
この後とある少年がここにやってきて艦娘達に拷問されそうになるも少年の背中に死んでいった仲間達が見えたりして
できなかったりとか
その少年に仲間が乗り移って艦娘達を説得していくとかあったんですが、完全にお酒入った深夜テンションでした
次からは明るい物書いていきたいと思います、お目汚し失礼しました


「何この映画のパンフレット、ちょっと趣味悪くない?」

そういって、提督の机の上に置かれたパンフをゴミ箱に投げ捨てる

「お前なぁ……まぁ、貰い物だし見に行く気も無いからいいけどさ」

「どういう内容よこれ、よくある安易な鬱物とかグロに頼った中身の無いスッカスカな映画じゃない」

「まぁ、趣味が悪いよなこれを作った監督ってのは」

「顔が見てみたいもんだわ、全く」

そう言って、満潮はため息をつく

「まぁ、それはいいんだ別に」

「んで、お前は何をしているんだ?」

「え?別にただ座ってるだけ」

「そこ、俺が座る場所なんだけど」

「司令官はそこで十分でしょ、ほら」

そう言って、彼女は床を指さす

「いやいや、おかしいよね?あれ俺一応提督だよね?上司だよね?」

「上司だけど?」

「え、ほら、そんなそれは当然みたいな顔されてもさ、逆にこっちがびびっちゃうんだけど」


「え、だから、上司だからさ、一応上に立つものだからさ、やっぱ命令は聞いてほしいなぁって」

「なんで私が司令官の命令を聞かなきゃいけないの?」

「え、それはやっぱり貴方様が私の部下だからじゃないでしょうか……」

「そう、じゃあ私はここからどきたくない、はい、終わり」

「あ、はい」

何故か納得してしまった提督であった

他の娘達は結構命令というかお願いは素直に聞いてくれるんだけどなぁ……?と内心思う提督であった

「それで、今日はどうしたの?」

「え?それはどちらかというと俺が聞きたいんだけど」

「だって床に這いつくばってヘラヘラしてるんだもん、司令官、ちょっと今日はおかしいわよ」

「え、これ俺の意志でやってるみたいな感じなの?」

「まぁ、いつもおかしいから、私くらいじゃないと見分けがつかないかもしれないわね」

「馬鹿にされた?今馬鹿にされたの?」

「馬鹿にしてないわよ、アホ」

「そうか、それならよかった」


「まぁ、それは置いといて俺から質問してもいいか?満潮」

「何?床に這いつくばってやたらヘラヘラしてる私の上司の司令官?」

「そんな状況確認を詳細に求めてないし、そして最後もう上司なのか疑問に思ってない?」

「そんな事ないわよ、クソ提督」

「それ君のセリフだっけ?」

「で、何よ、こっちも忙しいのよ」

「そうは見えないけどなぁ……」ボソッ

「-2っと」ボソッ

「え?」

「早く話しなさいよ、ちなみに提督の持ち点は後3点よ」

「え、いつからそんな持ち点とかあったの?」

「さっさと話さないとまた持ち点減るわよ」

「うん、今日はなんでまた俺の椅子に座ってるんだ?」

「それさっきも聞いたわよ、はい-1」

「えぇ……」


「分かった、質問を変えよう」

「ウザイのよッ!!」

「え、なんでいきなり攻撃体制に入ったの?じゃあ、今日は何で執務室に来たんだ?」

「パスで」

「パスなんてあるの?」

「私は後99回あるわよ」

「え?ちなみに俺はどれ位あるの?」

「あるわけ無いじゃない」

「想像はしてたけどね、でももしかしたら一回位はあるんじゃないかと思ってた」

「じゃあ私から質問するわね」

「うん」

「司令官は、何でこの部屋に居るの?」

「えっ」


「え、それはやっぱりここが俺の居場所だから?」

「居場所?」

「うん、司令官としてどっしり構えてて、尚且つ書類とかの整理や命令を下す為に頑張っちゃうお部屋みたいな?」

「ふーん」

「ふーんって軽くない?あれでもちゃんと答えられた?」

「それもう廊下でやってればいいんじゃない?」

「え、でも廊下に立ってたらさ、まるで授業の最中に立たされてる子みたいになっちゃうじゃん?」

「じゃあ座れば?」

「いや、椅子が無くない?空気イスで頑張るの?多分30分位でガックガクになっちゃうよ?提督何してるのって驚かれちゃうよ?」

「文句が多いわね、じゃあ寝そべってればいいじゃない」

「俺は絨毯かなんかなの?」

「多分司令官の事踏みたいって言う子が一杯踏んでくれるわよ、一石二鳥ね」

「何も俺得て無くない?新たな性癖を授けられるって言うのが報酬なの?」


「はぁ、何で私がこんなに譲歩してあげてるのに、口を開けば文句しか言わない訳?」

「え、文句って言うかあの、あれっこれ文句なのか?」

「そうでしょ、さっきからずっとメソメソ泣きついてて」

「うん、だって今まであったものがなんか急に無くなっちゃった感じだし……」

「そうやって過去ばっかり見てるから駄目なのよ、-1、後持ち点は2点ね」

「過去というには余りにも最近すぎない?てかもうここ満潮の部屋になっちゃったの?」

「司令官が最近だと思っても、意外と他の人にとっては長い時がすぎてたりするのよ」

「え、これ最早俺の問題だけじゃない系?」

「そうね、私と司令官の交渉ね」

「えー……じゃあ俺は何を提示したらここが俺の部屋になるんだろう」

「そうねぇ……」

「じゃあ、私を抱きしめてみて?」

「E?どうしたんですか満潮さん、体調悪いんですか?」

「ぶっ飛ばすわよ、-1」

「あ、持ち点とか忘れてた」

「そうね、久しぶりだものね」

「じゃあ、俺の部屋を取り返すために、いざ尋常に!」


「どうしたの?」

「いや、なんかおかしいなって」

「何が?」

「いや、なんかね、触ろうと思ってもすり抜けちゃうんだけど、なにこれ俺マジシャンだったの?」

「確かにある意味でマジシャンかもね、はいできなかったから-1」

「え、マジック披露したら普通盛り上がって+とかになるんじゃないの?」

「今はそのマジック見たくなかったのよ」

「なにそのタイムリーな話」

「正確に言うなら、今日司令官を見てからね」

「そんなにこのマジックに恨みあったの?」

「えぇ、中途半端なマジックをしてくれた人にとっても恨みがね」

「さて、持ち点も0になっちゃったし、これで話すのもおしまいね」

「あぁー……そんなんもあったなぁ」

「最後に言っておきたい事とかある?また明日とか無しよ」

「んー……じゃあ、今満潮は幸せか?」

「なにそれ、意味分かんない」

「いやそんな抽象的な事聞いてないよね、普通でいいよ普通で」

「そう、じゃあ今は幸せよ」

「そっか」

「えぇ」


「うん、じゃあ俺そろそろ行くわ」

「何、気づいてたの?」

「うん」

「何で言わなかったの?」

「いつもみたいな満潮とのやりとりが楽しかったから」

「そう」

「うん」

「あ、そうだ満潮」

「何よ」

「俺も、今は幸せだ」

「馬鹿ね、司令官はずるいのよ」

「その憎まれ口ももっと聞いてやりたいけどなぁ」

「大丈夫よ、中途半端なマジシャンでも司令官は居るって分かったから、前ほど辛くは無いわ」

「そっか」

「えぇ」

「ほいじゃ、達者での」

「そうね、私も楽しむからそっち行くまで束の間の平穏を楽しんでなさい」

「なにこっち来たらぶっ飛ばすつもりなの?」

「えぇ、今までの鬱憤をたくさん込めたこの拳でね」

「こわいなぁ」

「大丈夫、死なない程度にするから」

「なにそれジョーク?面白くないよ?」

「はよ行け」

「ひぃぃ」


そう言って、司令官は消えていった

私を見て、安心したかのような顔をして

え?今日の感想?

そうね、まぁ面白いことしてくれたじゃない、私が今度は倍返しにしてあげるわ

楽しみにしてなさい、司令官

最初でドン引きして人居ないと思いますが、キャラ安価直下でお願いします


猫、それは人が愛してやまない愛玩動物である

自由な性格、愛くるしい仕草、それは全て見るものを魅了させる、魔性の存在である

そして、その要素を持ち、皆から愛されてるのが……

「御機嫌よう、エラー娘とあとなんかよく分からん猫だ」

「愛されてないんだよなぁ……」

「何を言う、君たちは私が出るとあれだけラブコールを送っていたではないか」

「どうみても帰れコールじゃなかった?」

「ほう、そうなのか?しかし私は最近出番が無くお留守番してたらドMの君達提督は私の復帰を望んだそうじゃないか」

「どうなんだろう、でも多分俺はそこまで君を望んではなかったよ」

「またまた、そう言って内心楽しみにしていんだろう?」

「てかそもそも今回猫がテーマなんだけど、そうなると君その猫のおまけ的な扱いになるよ?」

「ニャーニャー、いつからこの少女が本体だと錯覚していた?」

「えぇ……?」

「この女はこの俺を持ち上げてる、なんかよく分からん女だ」

「鯖落ちへのヘイトはこの女に全部行ってるから、俺としては助かるがな……クックック」

「うん、その吹き出しでネコに喋らせるようにしてるの楽しい?」

「そこまで」

「そっか、そろそろ帰れ」








「くしゅん、多摩は猫じゃないニャ」


「ヒャッハー!汚物は消毒だぁ!」

「何千回と聞いたよそのネタ」

「つれねえなぁ、提督も」

「でもさぁ、その北○の拳ネタと、飲酒ネタと他に隼鷹といえばこれだ!って何かあるのか?」

「おいおい、すっごい傷つくような事言うなー、例えばほら……」

「ほら?」

「……この人刺せそうな鋭利な前髪とか?」スッ

(必死で考えた末がその自虐ネタか……)ウルッ

最初の流れ、もっと読みたい。人類を殺戮していく艦娘も悪くない


「陽炎」

「なぁに?司令」

「前から思ってたんだけど、そのスパッツってさ、下にパンツは履いてるのか?」

「何言ってるの?死ぬの?」

「些細な事かもしれないけど、俺にとっては大事な事なんだ、頼む!」

「土下座スタイルからのスカートの中ガン見やめてくれない?鼻息凄い事になってるわよ」

「で、どうなんだ?」

「なんでそんな堂々としてられるのかしら……ってか、これって答えなきゃ駄目なの?」

「陽炎が答えてくれないなら、次は不知火に聞きに行くよ」

「あぁ、それは私が答えないと見殺しになるって事ね……」

「はっはっは」

「とんでもなくゲスい顔になってるわよ、やっぱ不知火に聞いて」

「待ってくれ、これはデフォルトの顔だ」

「……はぁ、ちなみに司令はどっちであって欲しいの?」

「……え?」

「俺としてはやはり履いていて欲しいかな……その、パンツを履くことによってパンツのラインが浮き出て、スパッツを破きたくなるって言うか……あぁ、でも履いてなかったらエロ漫画とかで憧れの性器の形が浮き出てるみたいな、凄いムレムレだよみたいな事も捨てがたいな……」

「そうなんですか」

「あれ?陽炎は?」

「もう会うことはないでしょうって言ってました」

「こりゃたまげたなぁ」

-ガメオベラ-

>>25
なんと……ちょっとここに書くとドン引きされる方が多々いらっしゃると思いますので、書くとしたら注意書きした別スレ立てますね

キャラ安価直下で取っていきます!

調子こいたぁ……
ちょっとネタ練ると同時にご飯作ってくるので離れます


「球磨」

「クマ?」

「今からちょっとクマって言うの禁止で」

「そう、分かったわ」

(結構普通に辞められるんだ……)

「で、クマって言うのをやめさせてどうしたいの?」

「え、それは、その」

「まさか私が、クマのアイデンティティを奪わないで欲しいクマー!って言ったりすると思ったの?」

「あ、その……」

「いっつもクマクマ言ってるのなんてキャラ作りよキャラ作りよ、あーだっる」

「……」

「大体なんでクマクマなのよ、熊はクマーなんて鳴かないでしょ、名前がクマだからクマクマ言ってるなんていったら、多摩はニャーニャーじゃなくてタマタマが口癖になるわよ、とんだシモネタね」

「もうそれ以上クマのイメージを壊すのはやめてぇ!!」

「わかったクマ?意外とクマの闇は深いクマー」

「う……ひっぐ、分かりました……ふぇぇ、くま○ンに会いたいよぉ……」

安価直下で置いて行きます



「扶桑」

「扶桑型超弩級戦艦、姉の扶桑です。
 妹の山城ともども、よろしくお願いいたします。」

「何で自己紹介したの?」

「私……影が薄いかなって思って」

「いや、扶桑はどちらかというと不幸とか、幸薄そうって事で結構キャラ立ってると思うよ?」

「そうですね……私本当に不幸で……今日もほら、タンスに小指ぶつけちゃって」

「うわぁ、痛そう」

「しかもその時本当に痛くて「オフォァッ!?」みたいな変な叫び声上げたの山城に見られちゃって……」

「うわぁ……」

「山城はすぐ大丈夫ですか?扶桑お姉さまって言ってたんだけど、どうみても笑いをこらえてる顔だったのよね……」

「そりゃそうなるだろうな、てか俺だったら笑ってるわ」

「まぁ、でも心配はしてくれてるわけですしね?ありがとう、大丈夫よ山城って言おうとしたら」

『ありがとう、大丈夫よ山かけ』

「って言っちゃって……」

「それは普通言い間違えなくね?絶対食べ物の事考えてたよね?」

「「あぁ……不幸だわ」」

「山城いつの間に居たの!?てかハモってるしやっぱ仲いいなお前ら!」

コロッケ美味しかったです
安価直下で!
要望あれば安価の数増やします、人居ないと怖いんで……
後、複数の子でも全然大丈夫です

増やしてくれると嬉しいデース

>>37
了解です、とりあえず次は二つにしてみますね(チキン)


「わた、吹雪」

「なんでいきなりネタ潰ししてくるんですか!?」

「いや、悪い、使い古されたネタは先手を打っておかないとな」

「なんでそんなに私に厳しいんですか司令官は……」

「いや、俺はお前の初めての人だからな」

「なんなんですかその言い方!普通に初期艦だっただけでしょ!」

「いやぁ、吹雪はいじり甲斐があるなぁ……」

「本当にもう……司令官は昔からそうですね」

「はは、悪い悪い」

(……本当に、いい子なんだけど空気主人公以外のネタが……)

「……どうしたんですか?」

「吹雪、ちょっとヤンデレの真似してみて?」

「え、どんなムチャぶりですかもう……」

「司令官、先日またあの糞女と会ってましたよね?私見てたんですよ、ずっとずっとずっとうっと貴方の後ろから、でも私の方は見てくれない、なんでなんでなんで?私のどこが悪いんですか?私は貴方にこんなに尽くしてるのに、貴方はどうして私を見てくれないんですか?ああそうでしたね、あの糞女に言われちゃったんですね、私に構うなって、本当にゴミ屑なんだから、でもあの子はもうこの世に居ませんからね、安心してください司令官、私だけを見ていいんです、大丈夫です貴方は私を守ります、愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる」


「吹雪、本当にお前はいい子だよ、ごめんなさい……うっうっ……」

「え、何で泣くんですか!?」

キャラ安価下から二名で!


「初雪」

「こなぁ~……ゆきぃ……ねぇ」

「それ粉雪だし、お前初雪だし」

「もうやだ……帰りたい」

「お前帰りたいだけだろ」

「だって……提督の話とか……実の無い話で話してて時間の無駄……ってよく聞くし」

「結構毒舌だなおい、てかそれ誰が言ってたんだよ泣くぞ」

「じゃあ、この辺で……失礼します」

「だから何も話始まってないよ、めっちゃ気だるい粉雪歌っただけだよ」

「なんなんですか……アンコール料……3000円」

「金取るのかよ、手を出すなよ、え、当然でしょみたいな顔するのやめろよ」

「全部言われてしまった……私の言葉が省かれる……」

「喋りたくないのか喋りたいのかどっちなんだよ!?」

「……zzz」

「……」

「大丈夫……睡眠妨害料5000円くれれば……すぐ起きる」

「いいから起きろ」


「木曾」

「ん、どうした?」

「よくいろんなとこで言われてるけど、その改ニになって急に現れたマントは何なの?」

「あぁ、これな、実は雨合羽なんだ」

「そうだったの!?てか範囲狭くね!?」

「あぁ、だから毎回濡れて全く意味を成さないんだ、はっはっは」

「あぁ、何かお前本当に大人っぽくなったよな……アホだけど」

「まぁな、実はさりげなく改から改ニなった時こっそり別人に入れ替わったからな」

「それすげぇびっくりすんだけど!?え、マジなの?」

「あぁ、改のオレは今頃海外でバカンスに勤しんでるだろうな」

「まじかよ……」

「で、オレが週3のシフトで木曾になってるってわけよ」

「そんなバイトみたいな感じだったの!?あっ、だからお前探しても居ない時あったのか!」

「ま、オレのマントの色からしてブラック企業だからな、なんつって」

「なんもかかってないし、結局お前は誰なんだよ」

「ふふ……ミステリアスな方がいいだろ?クマ」

「おい、今聞いてはいけない語尾が聞こえたんだが」

一旦休憩入るのでラスト安価下2までで!


「榛名」

「はい、お呼びでしょうか?提督」

「よく榛名のキャラ付けとして、ヤンデレだとか嫉妬深いだとかあるんだけど、あれってどう思ってるの?」

「榛名が複数居るみたいな言い方ですね……そうですねぇ、榛名はそれほど提督に関心が無いので」

「うわぁ、直球」

「っていうかぶっちゃけ、あんまり榛名を呼ばないでほしいって言うか、あんまり呼ばれたくないから控えめにしてるというか……」

「あの謙虚っぽい感じって本心で俺に呼ばれたくなかったからだったの!?なんか180度見方変わってくるよ!?」

「はい、榛名は大丈夫です!」

「いや、俺は大丈夫じゃないんだけど」

「はい、榛名が大丈夫なら大丈夫です!」

「やめろよ!どんどん榛名というイメージ像が壊れていってるよ!」

「私の疲れを見抜いていたのですね……提督、ありがとうございます、お休みしますね」

「見抜いてねーよ、てか今ので疲れるってどんだけお前俺の事嫌いなんだよ」

「提督」

「なんだよ」

「可愛いですね」

「……なんだよ、やめろよーそういうのー……」テレテレ

「嘘ですけど?」

「……」ガックリ

(……面白い)


「満潮」

「何よ!このクズ!」

「あれ、それってお前のセリフだった……っけ、やべぇ自信がねぇ」

「そんな事よりどうしたのよ、何で呼び止めたの?」

「あぁ、そうそうほら、この前欲しいって言ってたネックレス」

「……?私、そんなの欲しいって言ったかしら」

「言ってただろ?前買い物行った時ショーウィンドウ指さして……あれ欲しいなぁ……って呟いてt」

「わー!わー!」

「ちょっと!今他の人達が居るでしょうが!わざと知らない振りしたのに少しは考えなさいよ!」ヒソヒソ

「?居たらどうなるんだ?」

「そりゃ……居たら、皆に知れちゃうでしょ!」

「知れたら、悪いのか?」

「……はぁ」

「?」

「あんたには負けるわ、そうね、確かにネックレスは私が欲しかった物よ」

「おぉ、やっぱりそうだったな、実はこれ、人気らしくて買えなくってな……」

「買えてねぇのかよ!」ドガシャーン

「どうした満潮!?ドラゴンボー○みたいな吹っ飛び方したけど!?」

休憩してきます、あすいません安価だけやっぱり取っていきます下2までで!


「菊月」

「何か?」

「いや、すまん、お前のキャラが正直言ってしまうと把握出来てなくてな、とりあえず自己紹介してくれないか?」

「……何なんだいきなりそれは?何かの嫌がらせなのか?」

「いや、頼む、そうしないと弄りようがない」

「……私は菊月、睦月型の9番艦、大正生まれ最後の駆逐艦だ、決してBBAではない。特に大規模な戦争に参加した経歴はないが、それでもコツコツ地味に護衛と支援をこなしていたぞ。
しかし、ツラギ攻略中の時不運にも給油中に爆撃に会い、座礁し、そこで止めを刺されてしまった。あれは不覚だった」

「……いや、ご丁寧に悪いんだが、経歴を教えられてもな……今のお前を知らないと」

「……」

「……」

「……うっ」ジワァ

「!?すまん、何かしたか!?どこか痛いのか!?」

「……痛いのは、心だ!」

「……!」

「なんなのだお前は、突然話しかけたと思ったら、お前を知らないから自己紹介しろなどど!尊敬している者から突然言われたらお前はどう思う!?」

「……すまなかった」

「ぐすっ、分かればいいんだ。それならばこれからはもっと私を知っていってくれ、それがお前にできる最大の謝罪だ!」

「……あぁ、そうだな。そして今一つ知れたことがあるよ」

「……何だ」

「俺を尊敬してくれている、可愛い子だ」

「……馬鹿者が」


「鳥海」

「はい、何でしょう?司令官さん」

「鳥海は強烈な個性を持つ姉に囲まれているが、その個性に自分の個性が吸われていってしまってると思わないか?」

「……は?」

「いやな、お前の属性もたくさんあるんだよ、ヘソ出し、ミニスカ、セーラー、メガネっ娘などなどとな?」

「……属性?よく分かりませんが、それが何か?」

「お前の過去の経歴を見ると史実ではかなりの武勲を上げていると聞く、なのにその輝かしい栄光をお前は強烈な個性を持つ姉達によって出しきれていないんじゃないか!?」

「は、はぁ」

「そこでだな、お前の個性を確固たる物にする、今日はスペシャルな提案を持ってきたんだ!」

「はぁ」

「じゃーん!これが俺の考えた最高傑作!題してマイクロビキニだオラァ!何がぱんぱかぱーんじゃい!作戦!」

「……」

「この子供が見たら卒倒するようなギリッギリのビキニを着るとだな、それはもうお前に視線が集まるぞ!嫌って程!」

「嫌って程、集まるでしょうね、はい」

「そして尚且つ極めつけがこいつだ!猫耳と猫の尻尾の猫なりきりセット!」

「こいつを付ける事によって異質……もとい、可愛さが100倍だ!どうだ!?」

「司令官さん、お一ついい事を教えてあげましょうか?」

「何?」

「ちょっとお耳をこちらに貸していただけますか?」

「うん」

「実は私、はいてないんですよ」ボソッ

(え!?じゃあ今土下座すれば!?)

「すまん鳥海!俺の案はボツだ!今のお前がナンバーワンでオンリーワンだぁ!」ズザァ

「よいしょっ……と」ゴシャァ!

「おぼぉ!?何するんだ鳥海」

「黙ってください、醜い豚さん、貴方は床に這いつくばってる位がちょうどいいんですよ、あぁ失礼、豚さんにも失礼でした」

「え……鳥海……お前……」

「喋るんじゃねぇよ、オイ」

(……摩耶よりも、Sだったんだな、よかった新しい個性が見つかって、それにしてもキモチイ……)

「よいしょっと」

「おぶぇ!?」

ネタ即興で考えるって難しい……
明日の為の安価をば
↓1
↓2
↓3
位まで募集します、後なんか書いて欲しいシチュもあったら是非


「飛鷹」

「なに?忙しいから手短にね?」

「……飛鷹?」

「だから何よ」

「いや……巷でも散々言われてきたが、お前本当に飛鷹なのか?」

「は?」

「いやだって、俺が知ってた飛鷹ってもっとこう……何というか」

「知らないわよ、私は私だもの」

「だってさぁ、お前と隼鷹が並んで歩いてると、何か違和感を感じるんだよね」

「どんな風に?」

「やたらお前がキラキラしてるというか何というか……」

「それはやっぱり、私の魅力が改になってより増したって事でいいんじゃない?」

「自信満々に言うな、オイ」

「だって本当の事だし、搭載機数も装甲も強化されたしね?」

「まぁ、戦闘面は確かにな……」

「それだけじゃ不満なの?」

「いやまぁ、うーん」

「じゃあ、どうしたら私が飛鷹だって証明できるのよ」

「そうだな、やっぱり身体検査で確かめるのが一番」

「死ね」

「うおおおお!!搭載機数増えてる!!これ飛鷹だわ!飛鷹改だわ!あああああああああああ!?」













「……ふぅ、中々提督もするどいニャー」


「瑞鳳」

「どうしたんですか?提督」

「瑞鳳って、結構運がいい方だと思うか?」

「え?うーん……まぁ、祥鳳姉ぇと一緒に行動してると、よく私だけ何か当たったりして、祥鳳姉ぇから瑞鳳は運が良くていいなぁ?って言われてたりしたかなぁ?」

「ふむ……そこでだな、この鎮守府の中で運が良いとされる者を集めてだな、誰が一番幸運なのか?という事を決める催しを行おうと思うんだが……」

「え!なにそれ!?面白そう!」

「しかも一位になると、豪華な商品が出る予定だ」

「やるやる!絶対やる!」

「よしよし、瑞鳳は参加っと」

「ちなみに、どんな項目で幸運度を測ったりするんですか?」

「ん?んー、そうだなぁ、まぁ特には決めてないんだが、いくつか案は他の娘達に聞いて回ったりしたな」

「へぇ~、皆が選ぶなら、間違いないですね!」

「例えば、えーと……これは龍田かな?」

『よくある映画のシーンとかでサメが一杯居る水槽の上に吊るされてて、それで切り落とされるっていうのあるじゃない~?あれでサメに食べられなかった娘が一番っていうのはどうかしら~?』

「って」

「それ皆死にますよね?幸運とか糞程も意味ない数値ですよね?」

「皆が食べられて満腹になったら生きられるかも」

「それ幸運を競うとかじゃなくてどうみても私達参加者の悲惨な死に様を楽しみたいだけですよね?最低すぎませんか?しかもそれだと先行不利すぎるでしょ」

「まぁ、流石にそれは冗談冗談」

「提督が冗談って言ってても、龍田さんがガチでその案件出したなら私はもう龍田さんに怖くて近づけないですよ……」

「でも色々な案を聞いてきたんだけど、結構皆過激な案が好きでな……」

『紐なしバンジージャンプとかは?』

『安全装置無しジェットコースターとか……・あの…・・』

『あ?んなもん決まってんだろ、アタシの調教を受けられる娘が一番ラッキーだよ』

『そうですね!鳥海様!俺は凄い幸せ者です!もっとぉおおお!』

「とまぁ、こんな感じ」

「皆私達に暗に死ねって言ってるんですか?運が良いってめちゃくちゃ妬まれてないですかこれ、しかも最後とか完全に場違いじゃないですか」

「鳥海様を馬鹿にするな!あの方は俺に新しい属性を生み出してくれた偉大な方なんだぞ!」

「えー……」

「ちなみに聞きたくないですけど、提督ご自身のお考えは?」

「え、それは勿論Hして子供g……」

「提督、うちの瑞鳳に何話してるんですか?」

「……あぁ、運が良いってこういう事ね、やれやれ、またこの展開か……」

(提督の後ろに何か……く○吉君が見える気がする)

-ガメオベラ-


「曙」

「……」

「曙、曙さーん?」

「……」

「えっ、これもしかして無視されてる?提督を無視してみたシリーズ始まってる?」

「……」

「じゃあ、俺もそれに則っていくぜ!大体こういうのは心が痛む事をすれば次第に視聴者が耐えられなくなってネタばらしするんだろ!?よしきた!」

「うぇええええんママぁぁああああ!曙たんが僕の事むじするよぉおおおぉおおうぇええええええん!!」

「……」

「泣き落しは通用しない……っと」

「分かったよ、曙、お前にとって俺はそこまでの存在だったんだな、これからはお前とは関わらないようにするよ」

「……」

「シリアス風味にしても通用しない……っと」

「曙、いい加減にしろ!お前がこれ以上無視するならこっちにも考えがあるぞ!」

「……」

「怒っても無駄……っと」

「提督、壁に向かって何話してるんですか?」

「いやね、曙が俺に口利いてくれないんだよね、もう一年前位から、だからちょっとイメトレをだな」

「一年前って曙がここに来た位じゃないですか?」

「いやなんか挨拶した時に、曙!?曙ってあのマケボノとして悪名高いK-1の(床の)覇者って言ったらなんか……こっちに視線すら合わせてくれなくなって……」

「クソ提督と呼ばれるのも花の内って事ですね」

「うん、ところでなんでそんなに離れてるの?」

「気持ち悪いからです」

「うん……」

キャラ安価
↓1
↓2
↓3
くらいまで!
できればネタも欲しい・・・です


「陸奥」

「どうしたの提督?」

「お前が炬燵占拠してるせいで俺の入ってるスペースが足首しかないんだが、なにこれ足湯?足湯どころか足首湯?」

「あら、ごめんなさい。でも私冬はやっぱり寒くって……」

「いやまあ炬燵に入るのは全然いいんだ、だけどそれもう炬燵に入るっていうかそれもう既に炬燵を着てるよな?」

「よく言うじゃない、犬(長門)は元気に庭駆け回り、猫は炬燵で丸くなるって」

「いや丸くなるってレベルじゃねーし、ってかお前が炬燵占拠してるせいで悲惨な状況になってる娘も居るんだよ、ほら見ろあれ」

「寒いのです……」ガタガタ

「あ、暁はこれぐらいだ、大丈夫だし…・…」ガタガタ

「あら、あらあらあら~……」

「ごめんね皆?よければ私と一緒に炬燵の中で温まりましょ?ほら、おいでおいで」

「あ、ありがとうなのです!陸奥お姉ちゃん!」

「べ、別に陸奥お姉ちゃんが呼んだから入るだけだし!寒くなんかないし!」

「わー!ありがとう陸奥お姉ちゃん!」ゴソゴソ

「何真っ先に入ろうとしてんのよ提督、さっきの悲惨な状況を見て何も思わなかったの?」

「その状況を作り上げたのはお前だろ!そして俺も悲惨な者の一員だ!炬燵に入る権利を要求する!」

「ちょっと!暴れないでよ!ここはもう私達の家なんだから!」

「ふざけんな!この家具の為に特注の家具職人も呼んだんだぞ!こいつは俺の物だ!陸奥の体を撫でるのも俺の権利だ!」

「そんな権利はないし、ちょっと!あっ!」

バキャッ

「……」

「……」

「……」シオシオシオ

「あぁ!?炬燵が壊れて陸奥が塩をかけられたカタツムリのように!?」


「酒匂ー」

「ぴゃん!司令どうしたの?いきなり抱きついて」

「いやぁ、こうやってイベントが終わってみると、お前を迎えに行くのが大変だったなぁ……って」

「そうだねぇ……司令、最後の方俺のリロード(補給)はレボリューションだ!とか言ってバケツぶっかけまくってたしねぇ……」

「だから!俺はお前かけた情熱をお前に返して貰おうと思う!んー、いい匂いがする」

「ごめんねぇ、本当は司令と会いたかったんだけどねぇ?どうしても大人の都合で出てこれなかったのぉ」

「そうだなぁ、お前はお留守番する事が多かったからなぁ……よしよし、可哀想に」

「んぅ……くすぐったいよぉ、何か手つきいやらしいし!」

「はっはっは、お前は箱入り娘だから分からんのだろうが、これは世間ではごく一般的なスキンシップなのだよ」

「えぇ?でもなんか提督の手あきらかに酒匂のおっぱいに向かっていってるような気がするんだけどぉ?」

「はっはっは、これもごく一般的なスキンシップでな、男は女の胸に異常が無いか確かめる使命を持っているんだよ、これは地球が生まれてからずっと行われてきた神秘的な行為なんだ」

「え~、そうなんだぁ……司令は物知りだなぁ」

「うむ、これからは俺が世間知らずのお嬢様のお前にいろんな事を教えてやるからな……楽しみにしておけよ?」

「うん!楽しみにしてる!司令やっぱりだーいすき!」

「はっはっは、純粋な娘は可愛いなぁ……最近は皆もう思春期に対する娘のパパへの反応どころか熟年離婚寸前位の対応してくるからな……」

「提督、何してるデス?」

「あ、あー金剛か……忙しいなぁ、あぁ忙しい、具体的に言うと金剛に構ってる暇が無いくらい忙しい」

「……はぁ、どうでもいいですけど、まじめに仕事して欲しいデース、提督がそんなにだらしない行動ばっかしてると、艦隊がまとまりませんヨー?」

「はいはい、うるせぇなぁ、お前は俺のお母さんかよ」

「お母さんじゃないデース、こんな手がかかる子なんて絶対いらないデース、せめて血が繋がってない関係位がいいデース」

「けっ、お前と血が繋がってる考えただけで虫唾が走るわ、ほら、しっし!」

「言われなくてももう行くデース、提督なんかに構ってる暇はないんデース、ちゃんと書類に目を通しておいてくださいネ?」

「はいはい」

「あ、酒匂サン?こんな提督ですが、どうかよろしくお願いしますネ?」ニコッ

「あ、その……はい……こちらこそ」ペコッ

(……?どうしてだろう、こんなに口悪く喧嘩してるようなのに、お互いがお互いを分かっているような?」

「お前ほんとお母さんみたいだなぁ、やめてくれよ恥ずかしい」

「うるさいデスネー、今はこの新入りの子と話してるんですよ、ネー?」ニコニコ

「はっ、はひぃ!」ビシッ

(……クスクス、この子もどこかとぼけた所がありがながラ、しっかり弁えてるみたいですネ)

「それじゃ、またデース、酒匂、提督」

「おう、……?なんか酒匂震えてないか?」

「司令……世の中って、私の知らない事だらけだね」ズーン

「なんで落ち込んでるんだ!?俺が酒匂が阿賀野型にしては胸が小さいって最初にボソっと呟いたのがまさか聞こえて……」

「うん、それも初耳」


「足柄ー、あれ、居ない?」

「呼ばれて飛び出て!足柄よ!飢えた狼とも言われているわ!」

「そのいつも呼ぶと上から降ってくる登場の仕方やめてくれない?心臓に結構悪いから」

「それは無理だわ、これが私の象徴だもの」

「象徴そんなもんでいいのか?あ、そうだ、ところでお前今度の休み暇か?」

「私基本的にオフは暇だけど?」

「それははっきり言ってもいいもんなのか……?まぁいい、空母とか戦艦の奴交えて呑みにでも行かないか?」

「あら、いいわね!じゃあ姉妹の方にはちょっと私から打診しておくわ」

「うむ、助かる」

「にしても珍しいわね?貴方から纏めあげて飲みに行くなんて」

「それがなぁ、ちょっと大人組に相談したい事があってなぁ」

「ふーん、それも珍しいわね、貴方が悩み事だなんて、いっつもセクハラしてる脳天気な人と思ってたけど」

「うるさいな、まぁ何というか、割と真面目な話でな」

「へぇー……ま、私でよかったら相談に乗るわよ?あんまり力になれないかもしれないけどね?」

「うん、ありがとう。お前は頼りにしているよ」

「ふん、面と向かって感謝されると少し恥ずかしいわね、まぁ悪い気分じゃないわね」

「んー……例えばだ、もしお前が絶対越えられない壁にぶち当たった時、お前はどうする?」

「そんなの決まってるわ、登れないなら目の前にある壁をぶち破るだけよ」

「……お前らしいな、そうだな、でも確かに登れないなら、壊してしまうだけだよな」

「えぇ、むしろそういうのは貴方の方がむいてると思うけど?貴方はいつもそうやって私達と戦ってきたんじゃないの?」

「あぁ、そうだったな……ハハ、俺としたことが、弱気になってたな」

「ったく、いつもみたいに脳天気にしてなさいよ、私が調子狂っちゃうわ」

「うん、早速行ってくるよ!」

「えぇ、どこに?」

「LO買って、子供の体の研究をしてだな」

「ああ確かに脳みそ空っぽだったわ」

キャラ安価置いてきます
↓1
↓2
↓3
安価スレも今度立ててみようかな……
あ、シチュもネタも募集中です


「木曾さーん」

「なんだ、まるゆか、相変わらずお前の声は人から力を削ぎ落とすような声してるな」

「それってどういう意味ですか!?私の声は呪文でも唱えてるんですか?」

「冗談だ、それでどうしたんだ?また洗面器に顔つけて潜水の練習でもするのか?」

「まだあの事馬鹿にしてるんですか!?もうまるゆは潜れますよ!一分位は!」

「一分って、お前それ他の潜水艦に言ったら絶対笑われるぞ」

「いいんです!まるゆはまだまだ伸びしろがあるんですから!」

「自分で言うことなのか、それ」

「はぁ、違いますよ、今日はですね、是非木曾さんに見てもらいたい物がありまして!」

「見てもらいたい物?」

「えぇ、ちょっとついてきてください!」

「あっ、おい、お前俺の都合を聞けよたまには!」

そう言って、まるゆは俺の腕を引っ張っていく

いつからだろうか、俺がずっと引っ張ってきたこの小さな手に、逆に引っ張られるようになっていったのは

いつからだろうか、来た当時は俺しか知り合いが居なく、いつも俺の後ろでびくびくと震えていたあいつが、いつの間にか皆と仲良く話せるようになっていったのは

いつからだろうか、それを見守っていた俺の笑顔が、本当に笑顔になっているか疑問に感じたのは


「木曾さん?着きましたよ?」

「あ?あぁ、悪い悪い」

「もう!前はまるゆにボーっとしてるってずっと言ってきた癖に、最近では木曾さんの方がボーっとしてますよ!」

「はは、お前にボーっとしてるって言われる日が来るとはな」

「あはは!これがまるゆの伸びしろです!いつかは木曾さんにされた事を全部倍返ししてあげます!」

「あぁ、それは楽しみだ」

なぁ、お前のその笑顔は俺にちゃんと向けられているのか?

お前は俺に、何か責任や義務感を感じて俺に付き合ってるんじゃないのか?

俺の気持ちを知って幻滅する前に、お前は俺から離れてくれないか?

お前の笑顔は、もう俺だけの物じゃないんだ

「またボーっとして……いいです!これを見て驚きなさい!じゃーん!まるゆ特製カレー!」

「……ん?カレー?」

「はい、今日は木曾さんと初めて一緒にカレーを作った日です!」

「あぁ……そんな事も、あったな」

「私がずっとカレーの作り方を悩んでいて、頼れる人も居なかった時、木曾さんが声かけてくれた時は本当に女神が舞い降りてきたかと思いましたよ!」

「女神って……大げさだな」

「そんな事ありません!他にも木曾さんにいろんな事を教えてもらいました!そして色んな事ができるようになりました!」

「そして、何より木曾さんのおかげで皆さんとも仲良くなれました!本当に感謝しています!」

「そうか」

「えぇ」

「まるゆ、今は幸せか?」

「はい、幸せです」

「そうか」

「はい、木曾さんと一緒に居れるからです」

「……え?」

「……はい!どうぞ、まるゆ特製カレーです!味見も一応しましたけど、私を除けば木曾さんが一番に食べるんですよ!ほら食べて食べて!」

「……あぁ、うまそうだな」

「これからも、いっぱい作っていきましょうね」

「あぁ」

あぁ、そっか

お前は、もう一人で自分の道を歩きはじめた

だから、手を貸せないならせめて、お前の隣を歩くよ

それでいいんだろ?まるゆ


「千歳おねぇー」

「なぁに?千代田」

「ちょっと聞きたいんだけど、ぶっちゃけ提督のどこが千歳おねぇは気に入ってるの?」

「え、えぇ?急にどうしたの千代田」

「いやさぁ……今日もなんかまた通り際に声かけられてセクハラされたんだよね、あいつ最早セクハラしないと死ぬ病気にかかってるんじゃないの?」

「しかもいっつもヘラヘラしてるし、たまにっていうか結構皆に土下座とかしてて威厳の欠片も無いし、ぶっちゃけその魅力的と思う点が無いんだけど、それで疑問に思っちゃって」

「あらまぁ……」

「まぁ、仮にも千歳おねぇが認めてる存在だからね?私もそれなりには広い心を持ってあいつに接してるの、けどね?一向に分からないの、どこが気に入ってるのか……」

「これって、私が子供だからなのかなぁ?」

「うーん……気に入ってるところ……かぁ」

「そうねぇ、強いて言うなら、威厳が無い所が、魅力的なのかしら?」

「へ?なにそれ?」

「うーんと、演習すると、結構ほかの鎮守府の提督さんを見たりするじゃない?そういう時挨拶をするんだけど、凄い皆いい人で、尚且つビシっとしてるのよね」

「うん」

「そりゃぁ、演習とかいう公の場というか、外だからそこだけは大人の対応で接してるかもしれないけど、うちの提督はそんなのお構いなしにいつも通りじゃない?」

「うん」

「大体いっつも相手の艦隊の誰かに声かけてて、挨拶は男の提督に対してはもの凄いやる気無さそうだし、女性の方だったらもの凄い勢いで食いつくし」

「うん」

「……あれ?ここまで言っといてなんだけど、本当にこれって魅力的な点あるのかしら?」

「えー……千歳おねぇ、大丈夫?」


「あぁ、そうそう、一番大事な事を忘れてたわ」

「なぁに?」

「それはね、あの千代田がいっつもヘラヘラしてるように見えるあの表情がね、私には優しく皆を見守ってるような顔に見えるの」

「それはちょっと脳内フィルターかかってるんじゃないかなぁ……」

「ううん、提督って、よくも悪くも他の提督さんとはちょっと違うでしょ?私達に土下座だとか、あんなに兵装の事を熱く語ったりだとか、私達のちょっとしたかすり傷で慌てたりとか、そんな子供みたいな部分が際立っているというか」

「うん」

「さっき千代田、自分が子供だから分からないのかなぁ?って言ってたでしょ?」

「うん」

「でもね、千代田が言ってた事、全部合ってるし、そしてそこに魅力が詰まってるの、だってうちの提督、体は大人だけど、子供だから」

「あー、確かに、子供だよね」

「でもね、子供だからこそ、真っ直ぐに私達を見ようとしていて、そして自分の興味を持ったことには自分から動こうとしている、そういう風にいつしか感じるようになったの」

「……ふーん」

「言葉だとちょっと難しいかな、けど千代田も今は魅力的なところが分からないけど、嫌いでもないでしょ?うちのセクハラ提督さん」

「んー……まぁ、嫌いではない、けど」

「なら、今はそれでいいんじゃない?」

「そんなもんかなぁ」

「えぇ、意外と人を気に入る理由って、適当だったりするものなのよ?」

「うーん、考えてみよう……」

「おっ!そこに居るのは巨乳姉妹じゃないか!少しだけ揉ませてくれないか!?頼む!今ならアイスもついてくる!」

「……本当にあんなのがいいの?」

「あ、あはは……」


「熊野ー!くまモンー!」

あぁ、またあの耳に障る甲高い声が私を呼んでいる

それに気づかない振りをするもどんどん声は近くなっていくので、仕方なく返事をしてあげる

「うるさいですわね、鈴谷、後そんなご当地ゆるキャラなんて存じませんわ」

「ね!あそこに新しいスイーツ店できたんだって!早速行こうよ!スイーツ探検隊!」

「そんな愉快な探検隊に入った覚えはありませんわ」

「ほら!本ばっか読んでないで行くよ!」

「あ!ちょっと!あぁ……積み上げた本が崩れていく……鈴谷!帰ったら片付け手伝うんですわよ!」

「へいへーい、反省してまーす」

「もう……」

いつだってこうだった、私達は

『よっす、あんたが熊野?あたし鈴谷!』

『……』

『お!?鈴谷さんをいきなりのスルー!?っかー!こりゃ参った!』

『……』

『じゃぁここは定番の物で釣る作戦で……じゃじゃーん、私お気に入りのインスタントカレ~』

『……』

『今ならほら!サト○のごはんもついてくる!うわぁこれはお得だねジェニファー!返事しなきゃ損損なんだからネー!』

『……』プイッ

『あっ、待ってよ~、もしてかしてハヤシライス派?あたしはやっぱり普通のカレーがいいなぁ、でも譲れない物があるなら、今度はハヤシライス持ってくるよ!』

『……』イラッ

『あまり、近寄らないでくださいませんこと?貴女、うるさいですわ……よ』

『あっ、やべっ、こっち見ちゃった!鈴谷さんの変顔見られちゃってるよ!うわぁ!』

『……っくく』

『あ、ちょっと今笑ったでしょ!やーい笑った笑った!ってかそんな変な顔してた?鈴谷さんの美貌そこまで崩れてた?』

『わ、笑ってませんわ!』

『嘘つけー!今もまだニヤニヤしてるじゃねぇかい!このやろー!』

『それはまだ貴女がその……くくっ、変なお顔をしているからじゃありませんか!』

『あっ、そっか!って早くいえよこんちきしょー!鈴谷さんの美貌は一秒毎に経済効果が出るくらい大事なもんなんだぞ!』

『知りませんわ、そんなの』


『んー、でも熊野、あんたさ』

『……なんですの、本当にもう』

『そうやって笑った方が、可愛いよ熊野は』

『!』

『まぁ、流石にあたしには劣るけどね?まぁ~、特別に笑顔ランキング鈴谷が一番で熊野が二番にしてあげよっかな~』

『わたくし、今笑っているんですの?』

『お?変な事聞くねぇ、そんなニッコニコして、それが笑顔じゃなかったらなんていうんだい!あれか!?それがもしかして真顔なのか!?それだったらマジ怖いわ』

『……そっか、これが本当に笑うって事』

『あん?また位顔になってんぞー、ほら、なんか近くに新しい服屋が出来たんだって、ほら行くよ!』

『あ!?ちょっと!どこに連れて行くつもりですの!?』

『今言ったろーがい!人の話はちゃんと聞けってママンに教わらなかったかぁ!?』

『マ……マ?』

『……ん?』

『お母様……ごめんなさい、お父様、ごめんなさい、笑顔でいますから、いい子にしていますから、お願いです、はい、勉強だってします、お稽古だってちゃんとやります、言葉遣いだって頑張ります、だから怒らないでください』

『……・』

『熊野ッ!!!!!』

『……っは!?』

『あんたの目の前に居るのは誰だ!?あんたのお母様でもない、お父様でもない!あたしは、鈴谷だ!』

『すず……や?』

『そう、熊野の、"友達"鈴谷だよ、だからどんな事情があったかは分からない、けど今はあたしだけを見なさい!』

『とも……だち……』

『そう、友達、フレンド、分かる?』

『……』

『だから、友達と居る時くらいは、本当に笑いなよ、ね?』

『……うっ、うぇぇえええええん』

『おーよしよし、泣け泣け、スッキリするぞー、大丈夫、鈴谷さんの胸は以外と広いって専ら噂になってるからな、存分に使いなー』



『……見苦しい所を見せましたわね』

『いやぁー?可愛い泣き顔も見れたし、あたしは満足だよ?』

『……ッ!もう!鈴谷っ!』

『あー怒った!やーいやーい!マザコンファザコンお嬢様~!』

『うるさいですわ!このカレー魔神!』

『え!?カレー魔神って褒め言葉!?』

『違うに決まってるでしょうが!』

……そう、後にも先にも、わたくしの弱みを見せてしまったのは、悔しい事に鈴谷だけ

そこから、こうやってずっといがみ合いながら、ずっと過ごしてきた

そうして、今もまた、こうやっていがみ合いながら

「ほら行くよー!限定100個のお菓子売り切れちゃう!」

「ちょっと待ちなさい!鈴谷ー!!」

"友達"と、彩りあふれる毎日を過ごしていく

鈴熊すき
↓1
↓2
↓3
までキャラ安価ぁ!
好きなシチュやネタも添えてくれたら喜びます!


「天龍」

「んぁ?なんだよ」

「あの初めて会った時の、ふふ怖やってよ」

「んだよいきなり…・…俺の名は天龍、フフフ……怖いか?」

「怖くない」

「うるせぇよ、何なんだよ」

「いやな、実は龍田が言ってたんだけど、天龍ってヘタレって事を聞いてな」

「あ?」

「例えばな……」ゴソゴソ

「……」

「オラァー!フランケンシュタインだオラァ!怖いか!?」

「怖くねぇよ、ってかそれ低クオリティすぎるだろ」

「あぁ!?じゃあ……」ゴソゴソ

「オラァー!お前が恐れている龍田の怒ったお面だぁー!!」

「いやそれも低クオリティすぎるだろ、紙に3つ点書いて龍田(怒)って書いただけじゃねぇかよ、しかも龍平仮名だし」

「うるせぇ!ちょっと曖昧になったんだよ!」

「ちっ仕方ねぇ、最後の手段を使うか……これは龍田が泣くって言ってたから止めとけって言われてたけどなぁ……」ゴソゴソ

「……おう」ハァー

「じゃーん!どうだ!お前が一番怖いのは俺だって言ってたぞ!?おら丁寧にラッピングしてやったぜ!」

「……」

「あ!?ビビってる!?これビビってる!?」

「あぁ、そうだな、すげーこえーよ」グイッ

「え、ちょっと、天龍さん?なんで抱き寄せたの?」

「あ、こえー、こんなこえーもんが俺の目の届かないところに居るともっとこえーなぁ」グイグイ

「あの、その、ちょっと女性特有の豊かな膨らみが僕を刺激してやばいんですが、あの」

「あ、そうだ、こんなこえーもん俺に提案しやがった龍田の野郎に見せてやるか、きっとあいつも驚くだろうなぁ」

「え?龍田も俺が怖いの?やっべ何か自信ついてきた俺!今なら龍田に勝てそう!」

「おーそうだな、よーし行くぞー」ズリズリ











「あらあら……うまくいったみたいね、天龍ちゃん♪」


「ん、あそこに居るのは明石……」

「おーい、明石?」

「あ、はい?何でしょう提督」

「何か考えてるみたいだったんだが、何か悩み事でもあるのか?」

「あ、いえ、私の事では無いのですが、皆さんから是非直してもらいたいと多数の希望を頂いた者がありまして……」

「それの修理法を考えているのか?珍しいな明石にしては」

「はい、私としては過去に直してきた物の中で一番難しいかもしれません」

「そんなに難しいのか?うーん、じゃあ俺には何の力にもなりそうにないな……」

「いえ、提督のお力が一番必要ですよ?」

「え!?それってもしかして……俺と結婚するって事?」

「違います」

「あ、そうなんだ……」

「確かに修理が必要みたいですね」

「だから、何が?」

「提督の頭です」

「頭?別に俺結構普通の骨格してるよ?」

「いえ、中身です、ブレインです、脳みそです」

「何でそんなに大事な事だから何回も言いました風味なのさ」

「色々私なりに考えてみたんです、ショック療法、ロボトミー手術、脳の交換、etcetc...」

「え、何か聞いちゃいけないような治療法があった気がするんだけど」

「でもまず、提督がどうおかしいのか?という事を診断してみないと、対処法を立てられもしないのです」

「え、これ皆ガチで言ってる系?冗談じゃなくて?提督も直してやってくださいよ~も~みたいなノリじゃなくて?」

「はい、皆さん大変心配していましたよ?長門さんなんてあいつは膝に矢を受けてしまってからおかしくなってしまったんだ、だから明石頼む!お前しか頼れる者が居ないんだ!と真剣な面持ちで……」

「それ全然真剣じゃないよ、むしろ長門のゲーム脳を直してやってくださいよ」

「とにかく!私は皆から使命を受けてこの治療にとりかかる事にしたんです!だから提督のお力添えをどうかお願いします!」

「おいおい!土下座までする必要はないじゃないか!分かったよ、そんなに真剣に皆考えてくれるなら俺だって頑張って治療に励むよ!」←流されやすい


「ありがとうございます!提督!では早速診断に入りますね!」

「おう!どんと来い!」

「ではまず、女性の守備範囲はどこからどこまで?」

「はい!膨らみかけのおっぱいを不思議そうに見つめる年齢から、熟年離婚を考えている熟女までいけます!」

「次に、女性のどのような部分に興奮しますか?また、どのような仕草に興奮しますか?」

「はい!何よりおっぱい!そして次に太ももです!後、髪をかき上げる仕草、また、食い込んだ下着を直すときの仕草に興奮します!」

「では、この鎮守府の中で一番性的に興奮する子は?」

「はい!母性あふれる雷ちゃんも可愛いですが、天使のような庇護欲をそそる電ちゃんが今一番ブームです!」

「分かりました、では治療に移りますのでこちらの席へ移動してください」

「分かりました!」

「はい、がぼがぼがぼー」ゴシャァ

「ごぼごぼごぼごぼ!?(おい!これまじで息できない奴!ってか明石力強っ!?)」

「はい、ぷはー」バシャァ

「ごほぉっ!ごふっごほっ!なにすんだよ明石!」

「いえ、もうこれは手の施しようが無いかと思って、とりあえずショック療法できれいな提督にしようと……」

「ドラ○もんの道具で綺麗になったジャイア○ン的な!?それもう直してるっていうか、入れ替わってるだけだし!」

「はぁ……頭が痛くなってきました、すいません、また考えてきますね」フラフラ

「修理(心のメンタルケア)一番必要なの、生真面目過ぎるお前だと思うぞ、明石……」←原因


「提督」

「んぁ?どうしたゴーヤ、チャンプルでも食いたいのか?」

「違うでち!もうオリョクルに行くのは嫌なんでち!後ゴーヤがゴーヤって名前だからだけでお給料をゴーヤチャンプルで済まそうするのもやめてほしいでち!」

「え、お前チャンプル食ってる時めっちゃ幸せそうな顔してたから、あれでいいのかなぁって」

「そんなわけないでち!あれは地獄のオリョクルから帰ってきた時の唯一の楽しみだから顔も緩んだんでち!」

「じゃあいいじゃんチャンプルで」

「だから何でゴーヤだけ現物支給なんでちか!?イクとかイムヤは普通にお金貰ってるじゃないでちか!」

「そりゃぁ……人件費浮くし、楽だし」

「急に大人な話するのもやめてくだち!てかさりげなくひどい事言ってるでち!」

「ところでなんでもうオリョクルに行きたくないんだ?あそこお前の聖地みたいなもんじゃないか」

「全然聖地なんかじゃないでち、他の娘達はイベントや遠征くらいしか行ってないのに、ゴーヤ達は年中無休のワタ○もビックリなブラック企業になってるでち!」

「だって燃料足りなくなるしなぁ……」

「とにかく、労働環境の改善をお願いするでち、そうしないとストライキを起こしてオリョクル編隊に戦艦と艦戦を入れない正規空母をこっそり入れるようにするでち」

「やめろ!資源を取りに行くのになんでそんな資源を削るような行為をするんだ!」

「分かった、分かったよ、お前にも確かにオフが必要だな」

「やっと分かったでちか、もう少しで提督にスク水着せてオリョクルに放り込む位皆思いつめてたでち」

「なにそれこわい」

「で、ちなみにどれくらいの労働環境にしてほしいんだ?」

「うーん……せめて週に二日は休みが欲しいでち!あ、あとゴーヤもお給料ほしいでち!」

「何か買いたい物でもあるのか?言ってくれれば俺が買ってきてやるが」

「提督には頼まないでち、自分で店に見に行って自分の目で見て買うという事をしてみたいのでち」

「ふむ、それも一理あるな、でも、どんな物を買うのか興味はあるな」

「ふふん……聞いて驚くなでち!ゴーヤはスク水を卒業して、大人なビキニにするでち!」

「何!?ビキニだと!?」

「ゴーヤももう子供じゃないでち、大人の色気満載な悩殺バディーを見せつけてやるでち」

「よし!なら買いに行こう!今すぐ!」

「ちょ、ちょっと押さないでほしいでち!分かったでち!皆ー!提督が水着買ってくれるってー!」

「えーホント!?イク、感激なの!」

「私もあの新作の水着欲しかったんだぁ、ありがとう司令官!」

「ダンケ!ダンケ!」

「お風呂にどぼーんしますね!」

「超弩級潜水艦、姉の扶桑です」

「妹の山城です」

「おい、明らかにスク水が無理ある奴混じってるぞ!」

キャラ安価!ちと変則的に
↓1誰が
↓2何を
↓3どうした

お願いします!

でち公をリクエストしたら不幸姉妹がついてきた
…え、前回扶桑をリクエストしたのがバレてる!?


「てーとく!見て見て!」

「んぁ?どうした島風そんなにV字型のパンツ履いて」

「それは元からだよ!そんな事よりこれ見て!ほら!」

「あ?ただの連装砲じゃねぇか」

「違うよ!連装砲くんだよ!あたしの友達の!ほら!目が書いてあるでしょ!」

「あぁ……友達、あやべ涙出てきた」

「どうして泣くの!?それでね!いつもの様に訓練が終わって帰ってきておやすみしたら、連装砲くんが夢の中に出てきたの!」

「ほう」

「それでね!今まで僕は島風ちゃんの役に何もたてなかったけど、今度から君の助けになれるよ!そしてそのキーになるのは最近ここに来た明石という娘だ!って言ったの!」

「ほうほう」

「それでね、善はマッハっていう言葉もあるし、早速起きてすぐ明石さんのところに行って叩き起こしてきたの!」

「ひどくない、何気ひどくないそれ」

「でね、すっごい不機嫌そうな顔してたけど、連装砲くんを見た瞬間に何かが通じ合ったみたいで、これは私が預かります!って言ってくれたの!」

「へー」

「そして今日の朝に帰ってきた連装砲くんにね、凄い機能がついたの!ね!提督!この角の部分をレバーを引くようにしてみて!」

「ほう、こうでいいのか?」グイッ

「ロケットパーンチ」ゴシャァ

「どぶほぉ!?」

「わぁあ!連装砲くん凄いよ!手がロケットパンチで吹っ飛んでったよ!」

「おい!事前に言えよ!顔に思いっきりクリーンヒットしたじゃねぇか!」

「あはは!提督の顔めり込んでるしー!」

「笑い事じゃねぇよ!しん○すけ状態になってるわ!」

「凄いでしょ!これで連装砲くんも私と一緒に戦えるよ!」

「あ、あぁ、よかったな島風」

「……あたしね、今まで友達が全然できなかったの、島風ちゃんとは合わないとか、せっかちすぎるっていつも言われてきて……」

「……」

「でもね、この子は初めてできた友達で、ずっと私と一緒に居てくれるんだ!しかもその子が一緒に戦ってくれるなんて本当に感激してるんだよ!」

「そうか」

「うん!」

「本当に、よかったな島風」ウルッ

「うん!じゃあ他の友だちにもこれ見せてくるねー!」

「って友達居るのかよ!」ゴシャァァ

「え?今どき友達が居ないなんてありえないよ!じゃ、まったねー!」

「……さり気なく心に一番くる言葉を残していきやがったな、あいつ……」シクシク

「提督、私がいるじゃない!」ザッ

「雷ちゃん!君は俺の友達だよね!?」

「……"提督"!私がいるじゃない!」

「提督強調するなようわぁぁぁぁあああん!」ダッ

>>93

はは、どうでしょう(偶然)

キャラ安価!
↓1誰が
↓2何を
↓3どうした

お願いします!


「あら、あそこに居るのは睦月ちゃん……?」

「はぁ……」トボトボ

「こんにちは、睦月ちゃん。そんなに肩を落としてどうしたの?」

「あ、如月ちゃん……それがね、実は……」

カクガクシカジカ

「ふむ……睦月型が居すぎて名前があやふやになって提督が睦月ちゃんに対してあれ……いや、分かるんだよ、分かった!長月だ!と言ったと」

「ひどいよね……いくら睦月型一杯いるからって、人の名前間違えるなんて」

「確かにそれはひどいわね……ってかそれ間接的に如月の名前も覚えてないってことになりそうね」

「どうすれば提督に覚えて貰えるのかなぁ……」

「……そうだ!イメチェンよ!睦月ちゃん!」

「イメチェン?」

「そうよ!姉妹の数が多かろうが、個性が強い娘はやっぱり覚えやすい筈だわ!提督も覚えると言ってくれたんだし、私達も覚えてもらう努力をしましょ!」

「そ、そうだねぇ!皆と差をつけるためにも、頑張っちゃうよぉ!」

「よし!そうと決まれば善は急げよ!街へ出かけるわよ!」

「おー!」

3時間後

コンコン

「ん?空いてるぞ、どうぞ」

「む、むつっき~~~~!ふぅぅ~~~~!」ドガシャァ

「むつっきーは、ハァ睦月型駆、ハァ逐艦一番艦、睦、ハァ月だよ!花のネームシップだよ!提督!是非覚えてね!むつっき~~~~~!」

「……」

「あの、すいません、どなたですか?」

「がーん!」

「いや、被り物してるから誰だかわかんねぇよ、しかもめっちゃ息切れしてて名前聞き取れなかったし」

「ぱんぱんぱかぱーん!如月、推参しましたわ!」

「睦月型駆逐艦二番館如月ですわ!是非覚えてくださいね!」

「あれ?何か愛宕縮んだ?」

「ちがーーーう!!!」

「如月です!提督!人の名前を覚えないなんて失礼ですわ!」

「うん、知ってた」

「「え?」」

「いやぁ、ちょっとした悪戯心というか、お前ら睦月型駆逐艦が可愛いからつい苛めたくなってな、名前は全員もちろん覚えている」

「え、そうなんだぁ……」

「嫌だわ、如月ったら……こんな格好」

「遠回しに愛宕disってないか?まぁとにかく、安心しろ、睦月、如月、お前らは可愛い俺の……娘だ!ハァハァ」

「「やっぱり覚えなくていいです」」

「!?」


まだまだぁ!

キャラ安価!
↓1誰が
↓2何を
↓3どうした

お願いします!


「うーん……どうして私には夜戦させてくれないんだろう?」

「あー夜戦したいなぁ、夜戦夜戦夜戦夜戦夜戦夜戦……」ガッ

「えっ」

ドシャアア

「いったぁ……何?何に躓いたの?」

「……痛い」

「は、初雪?そんな所で何してるのよ」

「部屋に帰るのすら面倒で……ぐったりしてた」

「だからって廊下で寝転んでたら危ないでしょうが……川内型の部屋近いから、寄ってく?」

「うん……行く……」

「よし決まり!ほら行こ!」

「あんまり……引っ張らないで」

「あれ、誰も居ない?」ガチャ

「静かな方が……いい」

「まぁ、確かに那珂と初雪は反りが合わないかもね」

「川内も結構……うるさいけど、嫌いじゃない」

「うるさいかなぁ?自分じゃわかんないや、でも、ありがとう、かな?」

「あ、ちょうどジュースが残ってる!貰っちゃおうか!」

「そうだね……ありがたくいただきます」



「結局、提督見つからなかったね那珂ちゃん」

「そうだね~、一緒にお酒飲もうと思ったのになぁ、ざーんねん!」

「あ、川内姉さん帰ってるみたいだね、明かりが漏れてるや」

「一人で居るのかな?でもやけに静かだね」

「……?声がする?」

ちょっと……川内、ここじゃ駄目だって

いいじゃんいいじゃん、こんなに盛り上がって来ちゃったんだし、夜戦しよ?ね?

別に……川内の事は嫌いじゃないけど、夜戦は今する気分じゃ……ない

「この声は、初雪ちゃんと川内姉さん?」

「珍しい二人だねぇ」

「何の話してるんだろ……」

でも、初雪も準備万端みたいじゃん、ほら、ここ、こんなになってるよ?

それは……違う

まぁまぁ、私に身を委ねて?そうリラックスして……

せん……だい

「わ、わーっ!こ、これって!?」

「ね、姉さん!?何してるんですか!?」バターン

「ほぇ?」

「……む?」

「「……ゲーム?」」

「うん、初雪とゲームすると面白いんだよ!だからついつい夜更かししてやろうと思ったの!」

「もう……眠い……」

「「……はぁ~……」」

「え、何で二人揃ってため息ついたの?」


キャラ安価!
↓1誰が
↓2何を
↓3どうした

お願いします!
後、こんな風な安価にしてほしいとかの希望も随時受け付け中ですー

人も居ないみたいだしちょっと休憩します!
安価来てたら休憩終わり次第書きますね~

warframeのアプデが来たり艦これの安価スレ見てたりしたので多忙でした(半笑い)
今からお料理教室練っていきますね


「鳳翔と電ちゃんのこんなに簡単!忙しい時でも手軽に作れる!」

「艦娘3分クッキングなのです!」

「……やっぱりこのタイトルだと、下手したら別のクッキングに思われそうね」

「大丈夫なのです!この番組を見るのは皆物分かりのいい人なのです!(悪い方向への解釈)」

「そう?じゃあさっそくお料理していきましょうか」

「すでのな!」

「じゃあ今日は……電ちゃん、何が食べたい?」

「ねる○るね○ねが食べたいのです!」

「そっかぁ、じゃぁ今日は簡単な玉子焼きにしましょうか」

「なのです!」

「まず始めに材料の確認をしましょう、お砂糖、塩、卵、サラダ油、うん、全部揃ってますね」

「電ちゃんはしょっぱい玉子焼きと甘い卵焼きどっちが好みなのかしら?」

「うま○棒が好きなのです!」

「じゃあ今日は塩気の効いた玉子焼きにしましょうね」

「NANODESU!」

「じゃあ初めに卵を溶いていきましょう、ここでのコツはあまり混ぜすぎない事ですね」

「ぐるぐるぐるなのです!」

「はい、じゃあ一杯混ぜてくれたので今日はパウンドケーキにしましょうか」

「SUDENONA!」

「この卵をなんやかんやしてオーブンに入れましょう、今日は時間が無いのでこちらが完成品になります」

「わぁ!三分クッキングっぽい流れなのです!」

「あら、本日はもうお時間のようですね、明日も是非また見て下さいね」

「以上!艦娘三分クッキングなのでした!あ、司令官さんギャラは早めに振り込んでくださいね、なのです」

心暖まる話などないのだよ

ご飯食べくるので安価だけ置いていきます

↓1誰が
↓2何を
↓3どうした

お願いします


「……今気づいたわ」

「この鎮守府、狭いわ」

「どれくらい狭いかって言うと海外の人が日本の家見てHEY田中!この家はウサギ小屋かい!?HAHAHAってフランクに嘲笑してくるくらい小さいわ」

「となると、やっぱりここは私の出番よね、工廠の守護神!(引きこもりとも言う)夕張の出番ね!」

「大丈夫大丈夫、ノウハウは劇的ビフォーア○ターで学習してる筈だから」

「えーとまず鎮守府の見取り図はどこにあったかしら……もう、ほんとゴチャゴチャしてるわね」

「あ、あったあった、ってかここ、築50年もあるのね……どんだけボロいところ渡されたのかしら」

「えーとなになに……へぇ~、三階までこの鎮守府ってあったんだ……って三階!?」

「そんなの初耳よ、どうして今まで気づかなかったのかしら?」

「うーん、この見取り図を見ると……おかしいわね、三階への階段が書いてないわ」

「となると、何かの為に三階を作り、そしてそれは隠された部屋が置いてある……?うーん、俄然面白くなってきたわね!」

「三階が見つかれば、増築なんてせずにも鎮守府が広くなって経済的にも労力的にも一石二鳥だわ、何か階段の手がかりは無いのかしら……」

「えーと、資料資料……」ゴソゴソ

「あら?何かしらこれ……表紙に何も書いてない?」

「どんな内容なのかしら……」ペラペラ

"夜のアンアンキシムサウンド!イキます!無邪気な駆逐艦達!"

「……」

「はいはい、ゴミゴミっと」ポイッ

「他に資料は~っと……」

この時、その捨てられた本から一枚の紙切れがひらりと出てきたのを、夕張は知らない

その紙切れに、"我が鎮守府の三階は、絶対に見ないように、もし見てしまえばお前も引き込まれる"と震えた真っ赤な文字で記されていたのも、夕張は知らなかった


~続かない~

やばい、投下してから思ったけど工廠を増築だった……(池沼)
お酒が全て悪いんです

↓1
↓2
↓3

通常に戻して、キャラ名とシチュ、ネタも添えてお願いします!(複数キャラ可)
多分投下は明日以降になります

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom