提督「今日の秘書艦は・・・」 その2 (1000)

吹雪「2スレ目です!みんな!がんばっていきましょう!」

五十鈴「五十鈴が一番なのよ、よく覚えてね」

鳥海「時々シリアスや妄想を投下すると、私のデータに乗ってます」

赤城「そんなことよりご飯まだですか?」

伊勢「なになに?エッチなのもあり?」

日向「多少の誤字脱字は・・・まぁ目をつぶてやってくれ」


※大体一人1レスで収めるように書きます。
※即興で更新が遅いです。
※キャラ崩壊&えっちぃがあります。


提督「今日の秘書艦は・・・」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1381747459/)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1399560687

みんな早いよ(踏み台になり損ねた)

陸奥
大鳳
酒匂
扶桑
長門
青葉
瑞確
大和
足柄
隼鷹(おまけ)

ランダムに書くのでしばしお待ちを

陸奥
大鳳
酒匂
扶桑
長門
青葉
瑞鶴
大和
足柄
隼鷹(おまけ)

のっけから誤字だよ「瑞確」じゃない「瑞鶴」

イベント後の大型祭り
使用レシピ 3600/2000/5200/5300/1(大鳳レシピ)×3回

結果:
あきつ丸(NEW)
まるゆ
イズモマン

というわけであきつ丸さんが着任されました。

大型やった後って・・・罪悪感ぱねぇ(残り資材見ながら)

【 本日の秘書艦 空母「瑞鶴」 】

瑞鶴「提督さんはベッドでお休み中・・・か」

提督「Zzzzzz・・・」

瑞鶴「・・・提督さんの疲れを癒すのも、秘書艦の務めよね」


ごそごそ・・・

ぎゅ・・・


提督「ん・・・」

瑞鶴「てーとくさん・・・寝顔可愛い」

瑞鶴「いつも頑張ってるよね・・・こんなにくたくたになるまで」

瑞鶴「・・・でも頑張りすぎると体壊しちゃうから、ほどほどに手を抜いてもいいんだよ」

瑞鶴「また倒れると・・・皆心配しちゃうぞ・・・

瑞鶴「・・・キス・・・しちゃうぞー・・・」

瑞鶴「しても・・・いいよね・・・別に、お互い困るわけでもないし・・・ねって困るって何よ困るって・・・」

瑞鶴「・・・お・・・起こさないように・・・そっと・・・」


ちゅ・・・・


瑞鶴「・・・しちゃった・・・」

提督「・・・・・」

瑞鶴「もう・・・一回・・・・」


ちゅ・・・


瑞鶴「・・・好き・・・提督さん・・・」

瑞鶴「いつも一生懸命で・・・大切にしてくれる・・・」

瑞鶴「一番は・・・吹雪かもしれないけど・・・あの子に負けないくらい・・・私もあなたが好き」

瑞鶴「・・・まぁ・・・爆撃しちゃうけど・・・うん、ちゃんと艤装はドッグに置くようにするし・・・まぁ、爆撃しちゃうほど好きって・・・なんかヤンデレよね」

瑞鶴「とにかく・・・大好き・・・なんだから・・・」

瑞鶴「だから・・・ね、頑張れるよ・・・一航戦に負けないぐらい活躍して・・・提督さんの役に立って見せるから・・・って寝てる提督さんに言っても仕方がないか・・・はぁ」

提督「そうだな・・・起きてる時に言ってほしいね」

瑞鶴「え?」

提督「提督さんはお休み中です・・・ぐーぐー」

瑞鶴「嘘!起きてるじゃない!いつから起きてたのよ!!」

提督「瑞鶴がベッドに入った時から」

瑞鶴「う・・・うぅ・・・起きてたなら起きてるって・・・もぅ・・・恥ずかしい・・・艤装があったら爆撃してたわよ」

提督「そりゃ怖い、爆撃されないよう・・・拘束してしまおう」

ぎゅ・・・

瑞鶴「あん・・・捕まっちゃった・・・私を・・・どうするの?」

提督「そうだな・・・もっと正直になれるよう・・・尋問しちゃおう・・・」

瑞鶴「やん・・・提督さん・・・くすぐったい・・・えへへ・・・」

【 この後滅茶苦茶尋問という名の夜戦をした END 】

【 本日の秘書艦 戦艦「扶桑」 】

扶桑「いい天気・・・お布団干すにはいい青空ね・・・」

提督「ほんといい天気・・・仕事したくねー」

扶桑「ふふ、駄目ですよ提督・・・お布団干してきますね」

提督「よろしくー」




扶桑「提督、朝食をお持ちしました」

提督「ありがとう、そこに置いといて」

扶桑「朝からお仕事とは・・・食事くらいゆっくり食べたほうが・・・」

提督「そうはいっても・・・仕事の量がね、少しでも減らしておきたいんだ」」

扶桑「しかし・・・しっかり食べないと・・・」

提督「大丈夫だって・・・」

扶桑「・・・食べましょう、今すぐ」

提督「だが・・・」

扶桑「食べましょう、ね?」(ずい!

提督「・・・わかったよ」




提督「扶桑、ちょっと・・・」

扶桑「すー・・・すー・・・」

提督「んだよ、人の布団で寝やがって・・・」

扶桑「ん・・・山城・・・」

提督「夢の中で山城の心配をしてるのか・・・本当に妹思いだな・・・」

扶桑「ふふ・・・山城・・・私は・・・大丈夫よ・・・」

提督「大丈夫さ・・・山城も扶桑も・・・西村艦隊の皆も沈めない・・・」

提督「・・・仕方がない、一人で頑張るか」




山城「お帰りなさいませ、提督」

提督「って、山城・・・なんだ、今日は弾薬の雨が降るのか?」

山城「提督・・・私がここに居ちゃいけないんですか?」

提督「いつも扶桑の傍に居るお前が・・・扶桑は仮眠室のほうに」

山城「わかってます・・・はい、この前の出撃の報告書のまとめです」

提督「・・・何?何があるの?俺殺される?」

山城「ちょっと!どういうこと!!殺さないわよ!!・・・そんなことしたら姉さまが悲しむし」

提督「・・・ま、勝手に出撃されて大破されるよりはましか」

山城「今日は、扶桑お姉さまの代わりに秘書艦を務めます・・・」

提督「あいよ、頼りにしてるぜ」



扶桑「ふふ・・・・山城・・・提督・・・私・・・幸せよ」

扶桑「幸せ・・・ふふ・・」

【 本日の秘書艦 戦艦「長門」 】

長門「終わったぞ・・・」

提督「ん」

長門「ふふふ、私にかかればこれくらい」

提督「やり直し、こことここの計算が間違ってる、あと誤字」

長門「・・・くそぉ」



長門「これでどうだ・・・」

提督「OK、問題ない」

長門「ふう・・・どうも書類仕事は苦手だ」

提督「戦いのほうがいいか?」

長門「ああ、当然だ・・・ビッグセブンだからな!」

提督「だが駄目だ」

長門「何故だ!!!」

提督「油がねぇんだよ!油が!この前の作戦、大和と武蔵、長門と陸奥、フルで出撃したからな・・・あとPUKAPUKA丸・・・備蓄の燃料が底をつきそうなんだよ」

長門「く・・・」

提督「しかもお前と武蔵大破したろ・・・艤装の修理で鉄もない!」

長門「・・・うう」

提督「今出撃して大破してみろ・・・当分ボロボロのままで生活してもらうぞ」

長門「く・・・なんということだ・・・」

提督「何とかしたいのは山々だが、資材がないと何もできません」

提督「駆逐艦たちに遠征で稼いでもらってるから・・・しばらく我慢な」

長門「駆逐艦か・・・いいなぁ駆逐艦は・・・私は駆逐艦になりたい・・・」

提督「ぶふっ!!」

長門「な・・・何がおかしい!」

提督「いや・・・お前が駆逐艦になるとこ想像したら・・・てか、お前のような体格のいい駆逐艦がいてたまるか」

長門「む・・・いや、今日から私は駆逐艦だ!駆逐艦になる!!!」

提督「じゃ、46サンチ取り外すな」

長門「え?」

提督「観測機も外して三式も外して・・・魚雷積んで・・・」

長門「え?いや・・・46サンチは・・・」

提督「どこの世界に46サンチ積んだ駆逐艦がいるんだよ」

長門「ここにいる!!!」

提督「いてたまるか!それと駆逐艦なら遠征もやってもらうぞ、戦闘の機会が減るぞ」

長門「う・・・戦闘できないとは・・・」

提督「ま、何と言おうとさ・・・戦艦は駆逐艦になれないぞ」

長門「・・・くそぉ(涙)」


【 遠い未来 】

こんごう「へっきし!あれ?誰か噂してる?」

【 ヲマケ ※妄想です 】

せいりゅう「私のご先祖さまって空母だったのに・・・私は潜水艦か」

ちよだ「私だって、ご先祖様は軽空母だったのよ、ねぇちとせ」

ちとせ「そうそう」

こんごう「戦艦が駆逐艦になる時代か・・・」

きりしま「正確には護衛艦ですし」

こんごう「なんだよ護衛ってさ、戦いは先手必勝だぜ!」

ひゅうが「私たちは戦争するんじゃない・・・守るのが仕事だ」

いせ「そーそ、昔みたいに46サンチぶっ放す時代じゃないの」

いなづま「私たちは戦うんじゃない!助けるのが使命!!」

いかづち「それがレスキュー魂よ!!」

ゆうばり「ごーごれすきゅーふぁいやー!!!」

しまかぜ「またゆうばりと特撮みたのね・・・」

あまつかぜ「お子様なんだから」



てんりゅう「お前らぁ!!時間だぞ!!訓練始めるぞぉ!!」


全員「了解!!!」


【 自衛艦これ はじまりません 】

誤:せいりゅう
正:そうりゅう

うわあああぁぁぁ(爆撃

【 本日の秘書艦 重巡洋艦「足柄」 】

足柄「秘書なんかやってられないわ!出撃よ!」

提督「今日の出撃はありません」

足柄「じゃあどうしろっていうのよ!」

提督「仕事しろっていってるんだよ!」(バン!

足柄「いやよ、デスクワークは」

提督「長門もやってるんだからやってくれよ」

足柄「・・・わかったわよ」




足柄「提督!開発しましょうよ!」

提督「武器は足りてるぞ」

足柄「新兵器よ!空飛ぶ魚雷とか!」

提督「ミサイルじゃねーか!」

足柄「波動砲とか!」

提督「無理だって」

足柄「ストライカーユニット!」

提督「作品が違う!」

足柄「向こうの作品にもオオカミがいるのよ!負けてられないわ!」

提督「ケモ耳生やしてから言え」


【某パンツじゃない世界】

ミーナ「へっくち!!」


提督「そもそも、お前には重巡での最高の武器を持たせてるだろう・・・これ以上強くなってどうする」

足柄「いいじゃないのよ!強くなって悪いことなんてないし」(プンプン

提督「まあそうだが・・・あ・・・」

足柄「なによぉ」

提督「・・・利根と筑摩が改二になったからか」

足柄「ぎく・・・」

提督「図星だな・・・まったく」

足柄「だ・・・だって・・・改二羨ましいんだもん」(プップクプー

提督「そー・・・でも設計図がないからなぁ」

足柄「しゅん・・・」

提督「きっと見つかるさ、お前の設計図が」

足柄「だといいけど・・・」




提督「あとさ・・・お前がプンプンとかプックプクーやってもかわいくないぞ・・・かえって・・うん・・・辛い?」

足柄「ひどい!!」

【 見た目OLとは言ってはいけないEND 】

【 本日の秘書艦 戦艦「大和」 】

大和「(長門さんは駆逐艦になりたいってぼやいてたけど・・・私も駆逐艦になりたい・・・提督の傍にはいつも彼女たちがいる)」

睦月「テイトクー!睦月の艦隊帰還しましたおりゃああああああああ!!!」

提督「だぁぁぁぁ飛び込むなあああああ!!!」

弥生「・・・うっうー?」

提督「無理に別の弥生になる必要はないぞ」

初風「はい、遠征の詳細よ・・・ふん・・・」

提督「はいはい・・・ありがとうな初風」(ナデナデ

初風「ふ・・・ふん/////」

大和「(燃費がいい、小回りがいい、常に海に出てる・・・この鎮守府は彼女たちのおかげで成り立ってる・・・そして・・・)」

吹雪「司令官、ただいま帰還しました」

天津風「こんな任務、私にかかればちょろいもんよ」

酒匂「頑張ったよー!ほめてー!」

山城「無事に戻れた・・・奇跡かしら」

大和「(あの人の一番は彼女・・わかってる・・・彼女と提督のことは・・・でも・・・・)」

大和「(はあ・・・今日の大和はおかしいですね・・・)」




提督「大和、ちょっとここに座りなさい」(膝ポンポン

大和「え?あ・・・はい」

提督「何か悩みでもあるか?今日一日、様子がおかしかったが・・・」

大和「いいえ・・・その・・・」

提督「出撃できないことか?それとも・・・」

大和「・・・提督は、幼子のほうが・・・その・・・」

提督「・・・あぁ」

大和「彼女たちと一緒にいる時間が多いし・・・スキンシップも・・・醜いですね大和は・・・あんな小さい子に嫉妬するなんて」

提督「・・・大和、一番醜いのは俺だよ」

大和「え?」

提督「皆の気持ちを受け入れる・・・なんて言葉は綺麗だけど、やってることはスケコマシ・・・こうやって女の子をとっかえひっかえする日々」

提督「・・・大和なんかより、俺のほうが醜いさ・・・みんなの気持ちを利用しているようなものだから・・・」

大和「提督・・・」

提督「・・・話逸れちゃったな・・・まあ、なんだ・・・駆逐艦贔屓してるつもりはない、数が多いからな・・・接する機会が多いだけだ・・・ってこれじゃダメか?」

大和「いいえ・・・あの・・・大和は提督のことを醜いとか思ってません、皆を平等に愛してくれる・・・素敵な人と・・・」

提督「俺だって、嫉妬する大和を醜いって思ってない、逆にかわいいって思うな」

大和「かわいい・・・えへへ・・・」

提督「大和はかわいいよ」(ナデナデ

大和「うれしい・・・です」

提督「こういうのもあれだけど、かまってほしいとか甘えたかったら遠慮なく来ていいんだぞ」

大和「それじゃ・・・遠慮なく」

ちゅ・・・

大和「これからも、遠慮なくいきますね・・・提督」

【 本日の秘書艦 戦艦「陸奥」 】

陸奥「結婚しましょう、さもなければ爆発するわよ」

提督「99いってねーだろ」

陸奥「その子達がここに来れたのは私のおかげよ」

酒匂「ぴゃ?」

天津風「何よ」

提督「だから99いってねーって」

陸奥「頑張ったのよ、あのゴスロリ破壊したのよ、運が少ないのに」

提督「うんすごいねー・・・」

陸奥「その見返りがほしいの、結婚しちゃいましょう」(胸チラ

提督「その前に見返りってあったよな・・・十分すぎる見返りだと思うけどな・・・62時間拘束とか」(遠い目)

陸奥「むーつーなだけに62時間」

酒匂「いいなーいいなー酒匂も拘束したいーえい!!!」


ぎゅう


天津風「私も!」


ぎゅう


陸奥「ちょっと、離れなさいよ!自爆するわよ!」

提督「お前は翼の生えたロボのパイロットか」

陸奥「こうなったら実力行使・・・胸部装甲パージ!」

『びりっ!!』

提督「だから、見慣れちまったんだよ・・・効果はないぞ」

陸奥「むう・・・」


<大破者を回収しまーす


『ガチャーン!!!』


陸奥「え?窓からクレーンが・・・」


ウィーン・・・がちゃ!!


陸奥「拘束された!ちょ!まって!」


<あーれー


提督「ドッグに回収された・・・」

明石「明石特製の「強制入渠クレーンです」」

提督「すげー・・・」

明石「(これで提督に近寄る悪い虫はみんな回収よ・・・ふふふ・・・)」

提督「明石・・・窓ガラス代弁償な」

明石「ありゃ(ガクッ!)」

【 ある空母の告発 】

提督・・・来てくださったのですね・・・

明日の沖ノ島決戦・・・どうお考えですか?

何とかなる?楽天的ですね・・・はっきり言いましょう・・・全滅する予定です。

え?何故予定か?・・・簡単な理由です。

貴方たちが沖ノ島で勝とうが負けようが、私が全滅させるのですから・・・

私は・・・軍情報部から派遣された「スパイ」、その目的は・・・貴方の監視、そして任務の妨害・・・。

驚きましたか?大食い魔人な私が、こんな非道な命令を受けてたというのが・・・。

戦いは人間の手で行わなければならない、艦娘という得体の知れない存在に任せてはならない。

全てはこの世界の頂点に立つ「人間」の手で、事をなさねばならない。

可笑しいですね、そんなこと言う人たちが私に仕事を命令するのですから。




もっと面白いことを教えましょうか?貴方がせっかく開いてくれたドッグ・・・それを悪用することを彼らは計画してます。

艦娘は素材があれば何人でも作れる、生み出された艦娘は・・・戦い以外でも使える・・・。

私を艦娘と知らない連中はべらべらとしゃべってくれましたよ、艦娘を他国へ売り渡す、歓楽街へ流す、労働要員として使う。

その資金で、対深海棲艦用兵器を開発する・・・反吐が出ますね・・・それでも私は黙ってました。




知ってますか?この鎮守府へ運ばれる物資、本来はあの倍は運ばれるはずなんです。

ええ、横流しです・・・艦娘はコストが安いと嘘の情報を流し、その差分を自分の懐に入れている・・・。

こんな世の中に、豪華な酒を飲み、宴をするのはそんな収入があるからです・・・

彼らは・・・本当に戦争を終わらせる意思があるのでしょうか・・・。




この作戦で、私が任務を遂行した場合・・・

別働隊がこの鎮守府を占拠、艦娘を拘束したのち・・・貴方を射殺します。

貴方は有能すぎる・・・妖精の心を開き、僅かな戦力で前任者以上の戦果を挙げた。

しかも、正規の軍人ではない、田舎の青年が・・・前任者はもう貴方を[ピーーー]ことしか考えてません。

彼らは、妖精を拘束する術を手に入れました、このままでは妖精も危険でしょう。





別働隊の連中は・・・艦娘を好きにしてよいと命令を受けてます。

艦娘への強姦や暴行は、死罪・・・しかし、彼らは容認されてます・・・。

艦娘は、女性器を持った化け物・・・人間が屈服させるべき対象・・・そんな教育を受け、狂人の集団と化してます。

モラルって・・・どうなっちゃったんでしょうね。

私たちが男なら・・・変わってたのでしょうかね。



彼らはここを奪ったのち、自分の欲望のためだけにここを使うでしょう。

艦娘の扱いも、また元に戻る・・・使い捨ての駒として扱われる・・・・

前任者以上の最悪な環境に、艦娘は晒されます。


何故こんな話をしたかですか?

それは・・・それは・・・気まぐれ・・・いえ、違う・・・

え?正直になれ・・・ですか?え・・・ちょっと・・・肩をつかまないで・・顔が近いです・・・

やめて・・・見つめないで・・・私は・・




楽しかった・・・同じ艦娘と戦えて、貴方と出会えて・・・命令の事なんて忘れるくらい・・・

一航戦の誇りを取り戻せた・・・それがひと時の夢であっても・・・

そして・・・貴方と出会えた・・・私を大切にし、仲間として認めてくれた・・・

こんなに充実した日々は・・・生まれて初めてです・・・

それを自分の手て壊さねばならない・・・自分の手で仲間を殺さねばならない・・・・

いや・・・私は・・・こんなことしたくない・・・・



え?・・・何とかする?

待ってください、正規の軍人ではないあなたが・・・何ができるというのですか。

・・・この情報を、貴方の知り合いに渡す・・・確かにそれは有効打かもしれません。

しかし、私に命令を下す影はとてつもなく大きいです・・・無理な話です。

逃げてください提督・・・ここのことを忘れて、せめて・・・吹雪さんだけでも・・・。

それくらいの手助けはできます、だから逃げてください。

海のない、内陸のどこかに行けば・・・少なくとも平和に暮らせるはずです。



え?私は・・・私は・・・いいんです・・・もう・・・諦めました。

一航戦の誇りなど・・・この世界では無意味なもの・・・私はこれからも影で生き、人を[ピーーー]。

そういう生き方しかできません、もう何もかも手遅れなんです。


パンッ!!


いた・・・え・・・誰がそんなことを決めたって・・・それでも・・・何とかする?

無理です・・・そんな・・・希望を持たせないで・・・




そもそも貴方は馬鹿です・・・誰一人沈めない、誰一人悲しませない・・・馬鹿です

そんな都合がいい話・・・あるわけないです・・・ホント、アニメの見すぎじゃないんですか?

どうして…私はそんな貴方を・・・・

・・・信じて・・いいんですか?貴方を・・・信じて・・・・。



え・・・あ・・・日向、伊勢・・・それに五十鈴・・・吹雪、鳥海・・・みんな・・・私・・・

謝らなきゃいけないことが沢山あります・・・許してくれないかもしれないけど・・・

え・・・許すって・・・そんな・・・私・・・

私・・・ここに来てよかった・・・皆に会えてよかった

提督、全てを・・・貴方に任せます・・・だから・・・必ず。

『 鳥海の個人的なレポート 』

沖ノ島決戦、この戦いは熾烈を極めました。

しかし、仲間の奮戦により、私たちはついに・・・沖ノ島の深海棲艦の巣を破壊。

日向、伊勢、五十鈴は大破、私は中破、赤城さんも中破・・・満身創痍の状態でした。

別行動していた吹雪さんもボロボロ・・・しかし、島風さんという頼もしい仲間を連れてきてくれました。

しかし、ここからが本番でした、鎮守府を乗っ取る連中との戦いが残ってました。

あらかじめ、鎮守府に残った仲間はドックへ籠城させるよう指示をしたおかげで、仲間の犠牲はありませんでした。



計画は・・・無計画同然でした、もう笑うしかないというか・・・

これで分かったことが・・・提督さんはトリガーハッピーな面があるということ。

すごい表情でPUKAPUKA丸の機銃を撃ってました・・・でもちょっとかっこよかったです。

それでも・・・敵側に一名の死者が出てないのは・・・意図的なのか、それとも・・・ノーコンなのか。

資材や修復剤を使い回復した日向さんや伊勢さんも加わり、鎮守府を襲った不届きな連中を捕縛。



その後は・・・もう、とんでもないことを・・・

提督さんは、赤城さんの持ってた情報を本営へ渡すだけではなく、他のところにもばら撒いてました。

マスコミや政府関係者・・・提督さん、実は結構な人脈を持ってたみたいで・・・

「ド田舎たって、そこから出世した連中はいっぱいいるからねー」とのこと

おかげで、鎮守府へ連日マスコミが押しかけて・・・




でも、この一件で私達艦娘の存在が多くの人々に知られることとなり、そして海の現状も知られることになりました。

私たちの存在が世間に認知されたことにより、赤城さんの背後の連中は手を出しにくくなりました。

赤城さんは、軍情報部に辞表(物理)をたたきつけ、正式に鎮守府の仲間になりました。



それでも、私たちを快く思ってない人たちはいます・・・だけど、私たちと提督さんなら・・・きっと・・・



追記:この沖ノ島決戦で、提督さんへの思いを再確認・・・私、この後・・・・提督さんに告白します。


【 おわり 】


赤城さんは、セイバー=サン的な存在と思ってる

赤城さんのねんどろやFigmaのアイテムにどんぶり飯があるから・・・
いやさすがに時報とかは真面目だと思うぞ・・・早く実装してほしい

【 ヲマケ 】

島風「トリガーハッピー?」

吹雪「うん、司令官さんがね・・・PUKAPUKA丸の艤装がそんなに充実してなかった頃・・・」



提督『フゥーハハハハハハハ!!!!死にたい奴は前に出ろ!!死にたくない奴は後ろだ!!順番に撃沈させてやる!!!』

提督『その綺麗な顔吹っ飛ばしてやるぜ!!!』

提督『チョオオオオオオオオオオオオ!!!エキサイティング!!!!!』



吹雪「すごいよー・・・うん、」

島風「私見たことない・・・いいなぁ」

吹雪「敵駆逐艦とか沈めてすごかったよ」

島風「嘘・・・すっごーい」

吹雪「でもちょっと・・・五月蠅いかな・・・あはは・・・」

島風「なんで今は撃たないの?」

吹雪「PUKAPUKA丸の艤装操作システムが改良されて、艦娘で操作するようになったからね・・・」

島風「ふーん」




瑞鶴「ほほう」

天津風「いい情報ね」

夕張「ふむふむ・・・」




瑞鶴「提督さん、ゲームしよう!ほら銃型のコントローラー」

天津風「今はやりの銃撃戦ゲームですって」

夕張「ちょっと・・・夕張使用だけどねぇー・・・」



<フゥーハハハハハハハ!!!!



【 ゲームは没収されました END 】

【 本日の秘書艦 軽巡洋艦「酒匂」 ※2レス 】

阿賀野「水探に感あり!潜水艦みっけ!」

酒匂「よーし!みんな攻撃準備!」

能代「了解」

天津風「爆雷投下用意完了!」

酒匂「ぴゃーっと攻撃開始!!!」


どぼん!どぼん!どぼん!

ぶぉっ!!!!どーん!!


阿賀野「うんうん・・・うーん?うーん・・・」

天津風「ちょっと、全滅?まだ生き残り居る?」

能代「阿賀野姉ぇ、どうなの?」

酒匂「お姉ちゃんどう?」

阿賀野「・・・きらりーん!敵、全滅~」

酒匂「ぴょん!やったー!」

天津風「はぁ・・・早く報告しなさいよ」

日向「私達の出番なしか、優秀だな」

五十鈴「聞こえる提督、この海域の敵を一掃したわ」

提督『了解だ、帰還しろ。だが警戒は怠るなよ』




酒匂「司令ー!かえってきたよおおおおお!!!!」

提督「お帰り、旗艦の仕事はどうだった?」

酒匂「お姉ちゃんや日向さんが助けてくれて、旨くできたよ!」

提督「そうか、報告書を後で提出な」

酒匂「はーい」


ぎゅ


提督「抱き付かない、お仕事中なの」

酒匂「司令・・・あのね・・・ありがとう」

提督「どうした?改まって」

酒匂「私・・・前の世界じゃお姉ちゃんに会えなかったし、戦いにも出れなかった・・・でも司令のおかげでお姉ちゃんにも会えたし、こうやって一緒に戦うこともできたの」

提督「そうか・・・」

酒匂「でもね・・・時々怖い夢見るの・・・」

提督「怖い夢?」

酒匂「うん・・・突然目の前がぴかーっ!って光って・・・体が熱くなって・・・燃え出して・・・あのね、他の船も燃えてたの・・・」

酒匂「そして私は・・・・沈んで・・・沈んで・・・火は消えたけど・・・寒くなって・・・」

提督「酒匂・・・」

酒匂「でもね!目の前に手が出てきて・・・それをつかむの・・・そして司令の顔が見えて・・・そこで目が覚めるの」

提督「そうか・・・」

酒匂「でも・・・怖くなっちゃう・・・もし夢で司令が出てこなくなったら・・・」


ぎゅ・・・

酒匂「ぴゃん・・・」

提督「酒匂・・・心配するな、俺が沈めないさ・・・」

酒匂「日向さんみたいに・・・沈んだときは助けてくれるの?」

提督「まあな・・・それ以前に、お前を沈めるような戦い方はさせないよ」

酒匂「えへへ・・・」


ぎゅ・・・


提督「おっと・・・」

酒匂「やだやだ、すごくキュンキュンしちゃう・・・酒匂・・・ちょっと壊れてるのかな」

提督「故障ではないだろうな・・・うん」

酒匂「でもこのキュンキュンって・・・嫌いじゃないの」

提督「そうか・・・」

酒匂「酒匂・・・幸せ・・・司令に出会えたし、お姉ちゃんとも会えたし・・・もうぴゅんぴゅん!!!」


ちゅううううううう!!!


酒匂「ぷぁ・・・えへへ・・・もっとキュンキュンしたい」

提督「いや、そこらで止めておけ」

酒匂「やだやだー」

提督「いや・・・阿賀野が見てる」




阿賀野「じぃ・・・」

能代「さ・・・酒匂・・・」

酒匂「あ、お姉ちゃんたちも・・・くる?」

阿賀野「・・・イクー!」

能代「え・・・あ・・・えっと・・・阿賀野姉ぇが心配だから・・・私も混ざる!!」


【 この後阿賀野シスターズに滅茶苦茶された END 】









???「私の着任・・いつ?」


【 今度こそ終わり 】

【 速報 】

俺「大型建造欲が抑えられない、やっちまおう」

1回目「初めまして、まるゆ(略

俺「大井さんにあてとくか、次」

2回目「初めまして、利根型二番艦(略

俺「大型で出るの!!!」

3回目「あらあら(略

俺「お前はビルマルク行きな」

俺「資材が2万切りそうだな・・・まあいいや、ラスト一回」









矢矧「軽巡矢矧、着任したわ。提督、最後まで頑張って行きましょう」


俺「( ´゚д゚`)」

俺「( ゚д゚ )」


矢矧さん、着任されました・・・来ちゃったよ・・・

これで残すは大和、大鳳、秋雲・・・
急いで資材を集めないと(白目

デイリーこなしながら

備えよう

あと、エロのリクエストだけど、>>1がムラムラしたら書くかもしれないので期待しないで

【 矢矧さんいらっしゃい 】

建造妖精「ファイヤーブラスター!!!!」


ごぉっ!!


提督「阿賀野型の開発資材か・・一番艦の阿賀野、二番艦の能代、四番艦酒匂とそろってるから・・・」

阿賀野「三番艦、矢矧だね」

能代「ええ、阿賀野型が4人勢ぞろいですね」

酒匂「ひっく・・・うわぁぁぁぁぁぁん」

能代「酒匂・・・どうしたの?」

酒匂「だって・・・だって・・4人そろったんだよ・・・やっと四人だよ」

阿賀野「酒匂は、一人ぼっちだったもんね・・・」

能代「そうですね・・・これで4人・・・」

酒匂「司令ぇ・・・ありがとう」


ぎゅううう


提督「こらこら・・・離れなさい、せっかくの姉妹の再会なんだから・・・」


???「ここは・・・どこ・・・・私は・・・」


提督「ようこそ、わが鎮守府へ・・・名前分かるかな?」

矢矧「名前・・・矢矧・・・です」

阿賀野「やはぎいいいいいいいい!!!!」(抱きっ!!

矢矧「え?あ・・・阿賀野・・・え・・・」

能代「矢矧・・・」

矢矧「能代・・・?そして・・・」

酒匂「えへへ・・・」

矢矧「・・・さ・・・かわ?」




矢矧「状況は把握できました・・・そういうことなんですね」

提督「ああ」

矢矧「もう一つの人生・・・か・・・それが人間としてなんて・・・」

酒匂「うんうん!矢矧も一緒に戦おうね!」

阿賀野「がんばろー!!」

矢矧「ええ・・・って酒匂!提督にくっつかないの!上官なのよ!」

阿賀野「提督さんだから大丈夫だよ」

矢矧「阿賀野姉さんも!!」

能代「二人とも・・・せっかくの姉妹勢揃いなんだから・・・」

提督「そういう事だ、しばらくは姉妹で交流を深めてくれ・・・あと、大和か」

矢矧「や・・・大和がいるんですか!!彼女は・・・でいいんですよね?」

提督「ああ、後で会わせるから・・・今はな・・・特に酒匂は、姉妹全員と会えたことを一番喜んでる・・・」

矢矧「・・・はい、わかりました」

大和「矢矧・・・」

矢矧「大和!!!大和なのですね!」

大和「ええ・・・やっと会えた・・・矢矧・・・」

雪風「矢矧さん!!!」

初霜「矢矧さん・・・」

浜風「矢矧・・・」

霞「矢矧・・」

矢矧「雪風・・・浜風・・・霞・・・初霜・・・あら?」

響「・・・・」

矢矧「あなたは・・・響ね・・・こっちへいらっしゃい」

響「私は・・・あの作戦には作戦出来なかったから・・・」

矢矧「いえ、そんなの関係ないわ・・・響・・・おいで・・・」

響「矢矧・・・会えてうれしい・・・」

提督「・・・・よかったな」

矢矧「天一号作戦の仲間がこんなに・・・磯風や冬月たちはまだ・・・」

提督「すまない・・・だが、必ず・・・見つけ出して見せる」

矢矧「提督・・・ありがとうございます」

提督「大いに語り合ってくれ・・・俺は執務室に戻ってる」

大和「わかりました提督」







<コンコン


矢矧「失礼します」

提督「矢矧か」

矢矧「はい・・・よろしいですか?」

提督「ああ」


<ガチャ


矢矧「失礼します」

提督「矢矧、人として生まれた感想は?」

矢矧「少し戸惑うこともありますが・・・楽しいですね・・・触れ合えることって」

提督「そうか」

矢矧「生活に必要なこととか、いつの間にか頭にあって驚きました・・・食事って楽しいですね、大和の料理・・・美味しかった」

提督「良かったな・・・」

矢矧「いろいろ聞きました、ここでの生活のこと、敵のこと・・・貴方のことを」

提督「そうか・・・」

矢矧「提督、この矢矧・・・命を懸けて戦います、命ある限り」

提督「頼もしいな・・・で、俺から一言・・・」

矢矧「決して沈ませない・・・ですね」



提督「むう・・・先に言われた・・・」

矢矧「ふふ・・・いろいろ聞きましたから・・・」

提督「明日から、簡単な任務をやってもらうことになる・・・頼むぞ矢矧」

矢矧「了解です、それでは失礼します」


<バタン!


提督「しっかりしてるな・・・酒匂のようにならなくてよかった」




酒匂「えへへ・・・みんなで一緒に寝る・・・夢だったんだ」

能代「明日から大変だけど・・・矢矧」

矢矧「大丈夫・・・うん大丈夫」

阿賀野「矢矧、提督さんの事どう思う?」

矢矧「あったばかりだから・・・何とも言えないけど・・・頼りになる人かな?」

阿賀野「そう・・・よかった、矢矧もきっと・・・提督さんの事好きになるよ」

矢矧「好き・・・ああ、好意のことね・・・うん・・・好き・・・かも」

能代「矢矧も・・・やっぱ私達、姉妹なんですね」

矢矧「え?阿賀野姉さんや能代も?」

酒匂「私も!」

矢矧「あきれた・・・姉妹そろって同じ人を好きになるなんて・・・」

阿賀野「いいじゃないのー提督さんは、艦娘の皆を愛してくれるの」

矢矧「え?どういうこと?」

阿賀野「それはこれから、ゆっくり覚えようね・・・ね?」

能代「あはは・・・いいのかな・・・」

酒匂「一緒にね・・・矢矧」

矢矧「・・・なんだか、覚えることがいっぱいありそうですね・・・」



【 おわり 】

響とヴェールヌイで一本
巻雲で一本
過去のお話一本っぽい?
秘書艦消化(隼鷹、大鳳、青葉)

流れを見て投下するっぽい

【 秋雲「前よりもっとエグイNTRの薄い本を置いてみたったwwwwwwwwww」 】

秋雲「当然・・・」


<てーとくさんどうしたの?いつもより激しいっぽい・・・ん・・・

<もっと・・・もっとボクを求めて・・・


秋雲「ラブホ化するか・・・」


<やん!おっぱい吸いすぎですよぉ・・・

<提督・・・愛宕ばかりじゃなく私も・・・


秋雲「嫉妬がすごいというか・・・」(ゴソゴソ


<ボクの中で衝突してるよぉ・・・

<三隈にも・・・三隈にもぉ・・


秋雲「・・・・すごい」


<もっと・・・もっと激しく・・・好き・・・すきぃ・・・離さないでぇ

<あらあら・・・満潮ったらデレまくり・・・


秋雲「・・・・私何してるんだろ」


<まだ・・・朝潮は・・・・できますから・・・

<巻雲・・・まだ・・・いけまふ・・・


秋雲「・・・遠慮ないなぁ」


<司令官!好き!すきぃ・・・

<私もかまってよ、レディを放置なんてひゃん!!

<電も・・・司令官さんを喜ばせます・・・

<ウラー!!×2


秋雲「・・・・ん・・・」(クチュ・・・


<気分が高翌揚して・・はじける・・・

<提督・・・もっと貴方のものを味わいたい・・・


秋雲「んぁ・・・」(クチュクチュ・・


<矢矧ずるいー

<んあ・・・これが・・・人の生殖行為・・・気持ちいい・・

<矢矧ってば積極的・・・

<能代も負けません!!


秋雲「ん・・・んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」(ビクビクン!!

秋雲「はぁ・・・はぁ・・・」

秋雲「・・・また、やろうかな・・・」

【 秋雲「マニア受けしかしないようなエグイNTR本を・・・」 】

秋雲「・・・ん・・・んぅ・・・」(くちゅくちゅ・・・


<司令・・・見捨てないでください・・・お姉さま以上に頑張るからぁ・・・

<人間になった時・・・確実にはらみますねぇ・・・うふふ・・・


秋雲「いいなぁ・・」(ジュプジュプ・・


<山城・・・どう?気持ちいいでしょう?

<姉さまぁ・・・


秋雲「んぁ・・・は・・・」


<千歳おねぇ・・・より・・・気持ちいいでしょう?

<ぁあ・・・ずるい・・・千歳にもちょうだい・・・


秋雲「・・・ほしい・・」(チュパ・・・


<ほら!鳥海よりいいだろ!なぁ・・・なぁ・・・

<ウフフ・・・私は提督さんの弱点いっぱい知ってますから・・・


秋雲「提督・・・」(クチュクチュ・・・


<か・・顔見るなよぉ・・・素面だから・・・

<うふふ・・・かわいいわねぇ・・・


秋雲「提督の・・・魚雷」


<提督ぅ・・・イク・・好きがいっぱいなのぉ

<提督の魚雷さんはお利口さんでち

<もっと気持ちよくしますね・・

<提督にドポーンしちゃった・・・

<イムヤのことも忘れないでね・・・


秋雲「ほしい・・・ここに・・・」(ジュプジュク・・・


<伊勢はすぐに乱れるな・・・

<こ・・・こらぁ!冷静に分析するな!


秋雲「ほしいよぉ・・・」


<こ・・・腰が砕けちゃうよおぉ・・・

<司令はんのたこ焼きぺろぺろ~

<頭・・・撫でながら・・・腰・・・降らないで・・・

<陽炎!挿入しちゃいまーす


秋雲「ん・・・んぁぁぁぁぁあ!!!!!」(プシュウウウウウ!!!

秋雲「・・・潮吹いちゃった・・・あはは・・・何してるんだろ・・・私」

【 秋雲「例によってNTR本を・・・」 】

<ま・・・まだするの?仕方がないなぁ・・・

<次は綾波ですよ・・・


秋雲「ん・・・ん・・・」(クチュクチュ・・・


<のぉ筑摩、幸せじゃろ?

<はい・・・姉さんと一緒に抱かれて・・・あん・・


秋雲「私も欲しい・・・」(ヴヴヴヴヴヴ・・


<ゆっくり・・・も・・・いいねぇ・・・

<島風のあそこに・・・あんなにぎっちり・・・


秋雲「何やってるんだろ・・・ローターまで持ち出して・・・」


<うーちゃん・・・はつじょうきなのぉ・・・

<あぁ・・・司令官・・・やよいも・・もぅ・・・


秋雲「やだよ・・・こんな・・・取られてる感覚・・・」ヴジュユジュ・・・


<どんどんいろいろなことして・・・お願い・・


秋雲「でも・・・興奮して・・・気持ちよくて・・・」


<こらぁ・・・無い胸吸って楽しい・・・あぁ・・・

<提督・・・大鳳の胸も・・・


秋雲「あぁ・・・んぁ・・・・」


<小さな体に・・・大きな魚雷・・・はい・・・きたぁ・・・

<私の分の魚雷も残してよ・・・んぅ・・・


秋雲「ほしい・・・・ほしい・・・オ○○○○・・・」(ジュプジュプ・・・


<うふふ・・・夕雲のここ・・・気持ちいでしょう?


秋雲「ほしい・・・入れて・・・」


<大和・・・沈んじゃいますぅ・・・

<ふふふ、さすがだな・・・お前の魚雷は・・・


秋雲「入れて・・・かき回して・・・」(チュプチュプ・・・


<明石の中・・・いろいろ・・・壊されちゃったえへへ・・・

<次の任務は・・・私ですよ・・・


秋雲「も・・・もぅ・・・・イグウウウウウウウウウウウウウ!!!!」(ビクンビクン!!!

秋雲「あは・・・あ・・・ん・・・」

秋雲「あはは・・・私・・・提督を寝取られてるんだ・・・あはは・・」

【 本日の秘書艦 重巡洋艦「青葉」 】

提督「ネームシップの写真集か・・・」

青葉「何ですそれ」

提督「ああ、軍の広報部からね・・・出さないかってさ」

青葉「あれですか?マイクロビキニとかぎりぎりの露出とか疑似プレイみたいな・・・」

提督「ちげーよ!ちゃんと健全とした奴だよ!水着あるけどな・・・」

青葉「ありゃ、そうなんですか・・・」

提督「全員は大変だから、それぞれネームシップで出そうって話になってな」

青葉「ほうほう(あれ・・・もしかして・・・)」

提督「金剛はノリノリ、暁も「レディとしてしっかり映らなきゃ」って緊張してたな」

青葉「そうですか・・・」

提督「利根も「我輩のないすばでーを世の中に知らしめるのじゃ」って言ってたし」

提督「天龍は嫌がってたな・・・龍田が何とかするって言ってたけど」

青葉「そうですかー・・・そろそろお仕事に・・・」

提督「ネームシップだからな・・・青葉、お前もだぞ」

青葉「・・・マジですか?」

提督「お前何型だよ」

青葉「衣笠型ですー」

提督「青葉型だろ、そしてネームシップ・・・」

青葉「・・・どうしてもですか?」

提督「ああ、命令だし」

青葉「拒否していいですかー?」

提督「拒否権はない・・・てか、人を散々撮っといて・・・自分は撮られたくない?不公平だよなぁ」

青葉「そ・・・そんなぁ・・・」

提督「というわけで・・・ほい、衣装のリスト・・・俺が決めてやろう」

青葉「ちょ・・・まって!」

提督「ふーむ何々、艤装装備とか・・・メイド服、チャイナドレスに・・・水着」

青葉「水着!!!それはだめですよぉ!」

提督「ほうほう・・・ハイレグ、ビキニ、スクール水着と・・・」

青葉「ノー!水着ノー!!!」

提督「バスタオル一枚・・・サービスしすぎだろう」

青葉「いやー!!」




衣笠「おーい青葉!笑って笑ってー」

青葉「あ・・・あはは・・・」

カメラマン「もうちょっと表情柔らかく~」

青葉「(結局水着・・・しかもビキニ・・・)

提督「かわいいぞー」

青葉「(と・・・撮られるのは慣れてないんですよー・・・早く終わって・・・)」

【 終わり 】

【 秋雲「大好きな提督を寝取ら・・・ 】

秋雲「はぁ・・ん・・・あはは・・・変な性癖ついちゃた・・・」

秋雲「机の上に・・・このNTR本を置けば・・・提督は暴走して皆を抱く」

秋雲「それを・・・クローゼットで覗き見て・・・[田島「チ○コ破裂するっ!」]するの・・・」

秋雲「好きな人が他の女の子を抱いているのをオカズに・・・自分の○○○に指を入れて・・・バイブ入れて・・・猿のように狂うの」

秋雲「好きな人が・・・他の女の子を抱いてる、そんな光景を見て私は興奮してる・・・寝取られて・・・興奮して・・・」

秋雲「薄い本・・・一杯描けちゃう・・・あはは・・・あははははは・・・」

秋雲「やだ・・・隠れる前から興奮してる・・・」(クチュクチュ・・・

秋雲「あの絶倫提督・・・今日も・・・ここで・・・ここで・・・」


提督「ここで?なんだ・・・秋雲」


秋雲「ひぅっ!!!!!」

提督「・・・何してる?」

秋雲「あ・・・あぁ・・・」

提督「まあ察しはついてたが、本を置いてたのはお前か・・・」

秋雲「ぁ・・・あ・・・」

提督「・・・で、お前は今何をしてた」


くちゅ・・・


秋雲「んぁ!!!」

提督「何をしてたと聞いている・・・・」


くちゅくちゅ・・・


秋雲「んぁ・・・あぁ・・・」

提督「ここをこんなに濡らして・・・[田島「チ○コ破裂するっ!」]でもしてたか?」

秋雲「ち・・・ちが・・・」

提督「嘘つけ・・・なら何故こんなに濡れてる・・・してたんだろ?」


じゅぷ・・・じゅぷ・・・


秋雲「あ・・ぁあ・・・・んあ・・・・ああ・・・」

提督「答えろ」

ぎゅう・・・・

秋雲「んあぁ!!そこ・・・つねらないでぇぇぇぇぇぇ!!!」


ぷしゃあああああ!!!


提督「潮を吹くほど気持ちよかったか・・・」

秋雲「ぁ・・・あぁ・・・」


がくっ!


提督「・・・上官の手を汚して・・・お仕置きだな」

【 秋雲「大好きな提督を寝取ら・・・ 】

秋雲「はぁ・・ん・・・あはは・・・変な性癖ついちゃた・・・」

秋雲「机の上に・・・このNTR本を置けば・・・提督は暴走して皆を抱く」

秋雲「それを・・・クローゼットで覗き見て・・・オナニーするの・・・」

秋雲「好きな人が他の女の子を抱いているのをオカズに・・・自分の○○○に指を入れて・・・バイブ入れて・・・猿のように狂うの」

秋雲「好きな人が・・・他の女の子を抱いてる、そんな光景を見て私は興奮してる・・・寝取られて・・・興奮して・・・」

秋雲「薄い本・・・一杯描けちゃう・・・あはは・・・あははははは・・・」

秋雲「やだ・・・隠れる前から興奮してる・・・」(クチュクチュ・・・

秋雲「あの絶倫提督・・・今日も・・・ここで・・・ここで・・・」


提督「ここで?なんだ・・・秋雲」


秋雲「ひぅっ!!!!!」

提督「・・・何してる?」

秋雲「あ・・・あぁ・・・」

提督「まあ察しはついてたが、本を置いてたのはお前か・・・」

秋雲「ぁ・・・あ・・・」

提督「・・・で、お前は今何をしてた」


くちゅ・・・


秋雲「んぁ!!!」

提督「何をしてたと聞いている・・・・」


くちゅくちゅ・・・


秋雲「んぁ・・・あぁ・・・」

提督「ここをこんなに濡らして・・・オナニーでもしてたか?」

秋雲「ち・・・ちが・・・」

提督「嘘つけ・・・なら何故こんなに濡れてる・・・してたんだろ?」


じゅぷ・・・じゅぷ・・・


秋雲「あ・・ぁあ・・・・んあ・・・・ああ・・・」

提督「答えろ」

ぎゅう・・・・

秋雲「んあぁ!!そこ・・・つねらないでぇぇぇぇぇぇ!!!」


ぷしゃあああああ!!!


提督「潮を吹くほど気持ちよかったか・・・」

秋雲「ぁ・・・あぁ・・・」


がくっ!


提督「・・・上官の手を汚して・・・お仕置きだな」


ずぷぅ!!!!

秋雲「んぁああああああああああああああ!!!!」

提督「駆逐艦は締りがいいな…そして入れられてまたイッたか?」

秋雲「あ…か・・はぁ…」

提督「おら!!!」


パーン!!!


秋雲「んぁあああ!!!!」


プシャアアアア!!!


提督「あははは!!ケツを叩かれてイッたか!!!おらぁ!!」


パン!!パン!!!パン!!!


秋雲「ひぎぃ!!んぎゃああ!」

提督「叩くたびに締りが良くなるな…おらぁ!!」


ぬぷっ!!!じゅぷっ!!!


秋雲「あん!!あぅ!!!んぁ!!!」

提督「叩かれて、犯されて…喜んでるな…」

秋雲「ち…ちが…んぁあああああ!!!」


ぷしゅうううう!!!


提督「またイッたな、お前は変態だな」

秋雲「変態…じゃない…ぁあん!!」


パン!パン!パン!


提督「いやお前は変態だ、こんなに激しくされても俺の魚雷をくわえて離さない」

秋雲「あん!!!あん!!!」

提督「変態の秋雲に、精液たっぷり出してやるぜ!!」

秋雲「んぁああ!!あぁ!!ああああああああ!!」


ドクン…


秋雲「い…あ…あぁあ…ふぁ…」

提督「おおお…よかったぞ秋雲ぉ」

秋雲「あ…あ…あはは…」

提督「ん?」

秋雲「あはは…あははははははははは…あははははははははははは!!!」

提督「あぁ?壊れたか…まあ、壊れた人形を犯すのも…また一興だな…」

提督「さて…今度は後ろの穴を使うぞ…これからが楽しみだ…」






秋雲「はぁ…えがったぁ」

提督「あそー…良かったね」

不知火「秋雲…いまいちですこのシナリオ」

秋雲「いきなりダメ出し!!!酷い!!」

不知火「急展開すぎます、疑似寝取られにはまって堕ちてイクだけでよかったのでは?」

秋雲「だって…私もしてほしかったもん…おもちゃじゃやだし」

提督「で、とりあえず終わりでいいんだな…てか、俺たちの夜戦のテープどこで…どうやってとったんだ…盗聴器かな?」

秋雲「あはは…そんなドラマみたいなこととかないよー」

不知火「(事実を聞いたらショック受けるでしょうね…)」

秋雲「ふぅ…もうちょっとシナリオ作り勉強するかな」

提督「本業を忘れるなよ」

秋雲「わかってるって…でさもう一回…ね?」

提督「はいはい…」




【 シナリオ:秋雲によるイメージプレイでした END 】

勢いで書いた結果がこれだよ

エロもう一本製作中、(夜の発電に)お役立ちですー

【 ヴェールヌイは愛されたい 】

※あらすじ:ある日突然、響が二人になりました(前スレ参照)
建造妖精さんいわく「響」と「ヴェールヌイ」に「分裂」
その理由は…

『響、ヴェールヌイの部屋』

<コンコン

ヴェールヌイ「誰?」

提督「俺だよ、いいかな?」

ヴェールヌイ「どうぞ」


<がちゃ…


提督「ヴェールヌイ、ちょっといいかい?」

ヴェールヌイ「司令官…なんだい?」

提督「ずっと考えたことがあってね…結論が出たんだ」

ヴェールヌイ「結論?」

提督「君たちが二人になった理由さ」

ヴェールヌイ「理由?聞かせてほしいな」

提督「妖精さんの話や、今までのことを考えて…結論を出した、これが正解かはわからないけど」

提督「俺は、響をヴェールヌイと呼ぶと…響でなくなってしまうと思ってた、だから改装してヴェールヌイになっても響と呼び続けた」

ヴェールヌイ「うん、知ってる」

提督「でも、それは…ヴェールヌイの存在を否定する行為だった」

ヴェールヌイ「…・」

提督「…ヴェールヌイは…さみしかった、自分の存在を認めてほしかった、愛してほしかった…その思いが溜まりに溜まってその結果が…二人の響…というわけさ。」

ヴェールヌイ「…そう」

提督「考えれば単純なことだった…そんな単純なことを俺は見えてなかった」

ヴェールヌイ「司令官…」

提督「まあ…これが俺の結論さ」

ヴェールヌイ「そう…」


ぎゅ…


提督「…ごめんな…ヴェールヌイ、君を見なくて…君を否定して…」

ヴェールヌイ「気にしてない、私は響でもある…だから、寂しくはない」

提督「でも、寂しいからこういうことになった」

ヴェールヌイ「かもしれない…もしくは…神様の気まぐれかもしれないね…」

提督「ああ、そうだな」

提督「皆を幸せにするといいながら…君を否定してた…幸せにしてなかった」

ヴェールヌイ「司令官…」

提督「きっと神様は…ヴェールヌイも愛せよと・・言ってるんだろうな」

ヴェールヌイ「かもね…」

提督「ヴェールヌイ、改めて…君を幸せにする…」

ヴェールヌイ「スパシーバ、司令官」


ヴェールヌイ「旅行?」

提督「二日ばかし休暇をとる、君と一緒にね…その二日間で旅行、プラス君が望むことをしよう」

ヴェールヌイ「私が望むこと…」

提督「ああ」

ヴェールヌイ「…響も一緒がいい」

提督「いいのか?」

ヴェールヌイ「私と響…どちらが欠けてもダメ」

ヴェールヌイ「私たちは二人で一人…それが、一番の形かもしれない」

ヴェールヌイ「それに、彼女を置いてけぼりにしたら…悲しむ」

提督「…やっぱそういうか…というわけだ響」

<がちゃ・・

響「話は終わったかい?」

提督「ああ…」

響「二日間の休暇、すでに申請してる…私とヴェールヌイと司令官の分」

提督「あとは…他の連中の説得か」

響「問題ない、交渉は済んでる…」

提督「…反応は?」

響「大丈夫、みんな納得した」

提督「本当か?」

響「信頼してほしい…」

提督「わかった…じゃあそういう事だ、出発は明後日」

ヴェールヌイ「わかった…楽しみにしてる」

提督「さて、仕事片づけてくる…じゃあな」




ヴェールヌイ「嘘つき」

響「わかる?」

ヴェールヌイ「私だからね」

響「ふふふ…でも、駆逐艦の皆は納得してくれた」

ヴェールヌイ「戦艦や空母は?」

響「黙ってる…」

ヴェールヌイ「…後が怖いね」

響「彼女たちは大人だから…我慢してもらうさ」

ヴェールヌイ「ふふふ…」

響「楽しい旅行に…なりそうだ」


【 夕立「次回「温泉旅行」に続くッぽい!」 END 】

憲兵「温泉で素敵なパーティーしましょ!」

>>166
不知火「こんにちは。ケンペイ=サン」

>>167
ケンペイ「アイエエ……ニンジャより怖い」
沈めッ!って一言だけなのがさらに怖い。

(エロがほしいか…?)

(肉たっぷりがいいか?それともまな板がええんか?)

すみません、本日は巻雲のエロしかないんです。

投下開始

【 夕雲・陽炎型の女子会で自分の体験談を話す巻雲 】

巻雲ですか?この前、司令官様の休日に秘書艦となりまして、朝から司令官様の私室へ行きました。

貰った合鍵で入り、ベッドで寝てる司令官様を起こしたのです。


巻雲「司令官様ぁ~朝ですよぉ、巻雲がお世話にきましたぁ」

提督「んにゃ…」

巻雲「えっと…朝ですよぉ~」

提督「んが…」

巻雲「んーっと…確か、如月さんが…」


えっとですね、前日秘書艦だった如月さんから、アドバイス貰ったのです。

「提督の魚雷は、朝が一番危険」、それで「寝てるときすっきりさせると喜ぶわよ」と、やり方を教えてもらいました。

巻雲のお口で、爆発させるのです。


巻雲「えっと…失礼しますー」


ゴソゴソ…ズル…


巻雲「ぁ…司令官様の魚雷…」


アサダチしてる魚雷って、今にも爆発しそう…

魚雷さんに軽くキスをして、口に含んで…


巻雲「あむ…むぐ…ん…」


口の中で魚雷の頭をペロペロして、ちゅーちゅー吸って…


巻雲「ぁ…司令官様のせーえき…」


竿の部分も袋の部分も念入りに舐めてあげるのです

そうすると、司令官様…気持ちよさそうな寝言を言うんです。


巻雲「んちゅ…んむ…ぺろ…」

ぴくぴくと魚雷が痙攣してきて司令官様の腰も浮いてきました、これが司令官様がイク合図…

巻雲、思いっきり口を動かしました、ちゅーって吸って、下でぺろぺろして、手で竿と袋をマッサージして…そして


提督「う…ぉ…あ」


どくん!!!


巻雲「んー!!」


司令官様の精液が、巻雲の口の中に…こぼさずに、一生懸命飲み込みました。

ちょっと苦いけど、司令官様のだから。

イッた後も、残った精液を吸い出して掃除してあげました。


提督「あ…ぅ…おはよう、巻雲」

巻雲「ほはようざいまふ(おはようございます)」

提督「巻雲、うまくなったな」


そういって司令官様は巻雲の頭をなでてほめてくれました。

そして巻雲を抱き上げて、抱きしめてくれました。


提督「今日は巻雲が傍にいてくれるのか?」

巻雲「はい、司令官様のお役に立ちます」

提督「そっか…じゃあ俺のこれ、世話してくれな」


巻雲驚きました、射精した魚雷があっという間に大きくなって、巻雲のお尻をつんつんとつついていました。

またお口でと思ったけど、巻雲…その…とてもエッチな気分で…

だから、司令官様に進言したんです。


巻雲「司令官様、この魚雷…とても危険です」

提督「そうか…」

巻雲「これは…巻雲の中で爆破処理するべきかと…」

提督「じゃあ、頼もうかな…何度も爆発しちゃうから大変だぞ」

巻雲「それなら、巻雲…いい考えがあります」


それは…


巻雲「い…入れます…」

じゅぶ…

巻雲「んん…ぁ…入ったぁ…」

提督「前と比べて、奥に入るようになったな」

巻雲「えへへ…」

提督「じゃあ、今日一日…できる限り繋がってるぞ」

巻雲「はぁい…どんどん、巻雲の中に出してくださいね」

ふふん、一日中入れてもらうんです!

あれ?秋雲?夕雲姉さん?どうしたの?固まっちゃって…

え?本当に一日中?さすがに一日中というわけには…おトイレとかは離れて、お口で…

えへへ…すごいでしょう!


巻雲「ん…ん…ぁあ…」

提督「巻雲の中…きついな…」

巻雲「しれい…かんさまの…魚雷すごく…大きい」

提督「巻雲、こっち向いて…」

巻雲「あ…だ…駄目です、さっき司令官様の咥えてたから…」


ちゅ…じゅる…


巻雲「んぅ…ん…んちゅ…」

提督「んなもん気にしないさ、それに巻雲が綺麗にしてくれるんだろ」

巻雲「んぁ・・はぃ…お役立ちですぅ…」


れろ…れろ…


巻雲「ん・・ぁ…はん…ん…」

提督「かわいいな巻雲は」


じゅぷ…じゅぷ…


巻雲「ふぁ…らめですぅ…綺麗に…できないれすぅ動かないでくださいぃ」

提督「もうへばってるのか?」

巻雲「ら…って…しれいかんしゃまが…魚雷でつちゅくから…」

提督「ほら頑張れ…のスイッチ!」


くりくり…


巻雲「うぎゅうう!!!!そ…そこらめですよぉ…」

提督「巻雲はここをいじられるのが好きだよな…ここはなんていうんだ?」

巻雲「きゅ…きゅりと…」


ぎゅ!


巻雲「うひゅううううううううううううう!!!!」


プシャアアアア…


巻雲「あ…か…ぁへぇ…」

提督「へばるのはまだ…早いっ!!」


ぐじゅ!!じゅぷっ!!!


巻雲「あぇ!!はぇ!!!らめぇ・・ひぅ!!!!」


巻雲、イッたばかりなのに…司令官様は雷撃を繰り返すんですよぉ…巻雲、感じすぎちゃって変な声出しちゃったし

おしっこ洩らしちゃったし…でも、気持ちよかったし、司令官様…優しかったです。


巻雲「あへぇ!!ふぇ!!!ふぁあ!!!」

提督「さぁて…巻雲に燃料そそいじゃうぞぉ」

巻雲「へぁ!!んぁ!!!あぎゅ!!!!」


パン!パン!パン!


巻雲「うきゅ!!ひゅ!んぁ!!!」

提督「うぉお!!!」


ドクン!!!


巻雲「うきゅう!!!」


ドクン…ドクン…


巻雲「あ…ぅ…ぁあ…ん…」

提督「ふぅ…巻雲…」

巻雲「あ…ぇ…あう…しれい…きゃんしゃま…」

提督「ちょっとやりすぎたかな…ちょっと休むか…抜くぞ…」

巻雲「ら…らめれふ…入れっぱなし…入れっぱなしれふ…」

提督「だが…」

巻雲「まだ大きいし…危険れしゅ…だから…巻雲の中で…」

提督「わかった…今度はゆっくり…な?」


この後、後片付けして…つながったまま朝食を食べて…


巻雲「んー」(食パン口移し

提督「あむ…美味しいぞ」

巻雲「えへへ…」


ホラー映画観て…


巻雲「んぁ…こ…怖いれふぅ…んきゃ!!」

提督「はは、締め付けもすごいな…」


お昼食べて…


巻雲「やん…おっぱい吸っても何も出ませんよぉ」

提督「すってないよー、ヨーグルトなめてるんだよー、あとチェリー食べてるんだよー」

巻雲「きゃん!乳首甘噛みらめぇ…」


お昼寝して、夕ご飯食べて…もちろん繋がったままです!

そして、夜は…巻雲、新しい挑戦をしたんですよ!


巻雲「司令官様…その、ちょっと離れていいですか?」

提督「ん?」

巻雲「あの…初風さんや、吹雪さんや不知火さんから教えてもらったんです…その…巻雲…お尻でしたいです」


ちょ!秋雲ぉ!大きな声出さないでよぉ…はい、初風さんと不知火さんに教えてもらったアナ…秋雲?

さっきから変な声出さないでよ!え?したのかって?もちろん!秋雲は?…へぇしたことあるんだ…知らなかった。


提督「…不知火の奴…てか吹雪も」

巻雲「えっと…ちょっと準備していいですか?」

提督「許可する…」


おトイレでいろいろ準備して…というか、前日から巻雲…準備してたんです。

入りやすいように…玩具の魚雷で…慣らして…その、気持ちよかった…です。


巻雲「お待たせしました…」

提督「じゃ、ベッドに四つん這いになって」


司令官様の言う通り、四つん這いになってお尻の穴を見えるようにしたんです。

そしたら、司令官様の指が…巻雲のお尻の中に入ってきて…


巻雲「はきゅ!!!」

提督「ずいぶん慣らしてきたみたいだな…期待してた?」

巻雲「はひゅ…らめぇ…うごかしゃないでぇ…」

提督「指2本がすんなり入った…三本行けるかな?」


司令官様の指が三本入ってきて…奥までグリグリと動かさえれて…


巻雲「はひ!はひ!!!ひぃううううう!!!!」


プシャッ!!!


提督「お…イッたか…」

巻雲「はへ…はぇ…ぇあ…」

提督「さて…本番行くぞ」


にゅる…


巻雲「!!!!!!!!!!」


プシャッ!!!


巻雲「あへぁ…あ…ぁあ…」

提督「おぅ…すごい…」

巻雲「き…気持ちいい…れふ…」


じゅぽ!!!じゅぽ!!!じゅぽっ!!!


巻雲「おほぉ!!ぁ!!!んぁ!!!!」

提督「いいぞ…すごい締まる…」

巻雲「はひゃ!!はひ!!はひ!!!」


パン!パン!パン!!


巻雲「き…きもちぇいい…お尻…気持ちいい…」

提督「前と同じように、ぎゅうぎゅう締め付けてるぞ…」

巻雲「も…もっひょ…もっひょ…ちゅいて…」

提督「ああ、行くぞ…」


お尻でのエッチ…すごく気持ちよかった、ずっとイッてる感じで…もう何も考えられないくらい

ただで凄いのに…司令官様…


巻雲「いいよぉ…しれいかんしゃまぁ…」

提督「こんなにエッチになって…ご褒美だ!!」


巻雲の…キングストン弁を…ひねったんです


巻雲「ぅひぃ!!!!!!!!!!!!」


目の前がちかちかして…気持ちいいのがいっぱい来て…


提督「うぉ…締まって…イク…」


ドクン!!!


巻雲「ぅあああああああああああ!!!!!」

提督「うぉぉぉぉ…」


どくん!!どくん!!!


巻雲「あ…ぇ…」

提督「はぁ…はぁ…すごいぞ…巻雲…失神しちゃったか」



巻雲…失神しちゃったんです、目が覚めたら…司令官様が心配そうに撫でてくれて…

お尻でのエッチ…すごく気持ちよかったけど…たまにでいいと思います…はい。

だって、腰が抜けちゃって…えへへ…

あ、でも酷いんですよぉ!一日中入れっぱなしって約束なのに入れてくれなかったんですよ!

え?さすがに無理じゃないのかって?できます!でも司令官様「流石にやりすぎた」って

その後、抱っこしてもらって、一緒にシャワー浴びて…トイレでエッチの後始末して…


提督「明日は仕事だ…巻雲はゆっくりしなさい」

巻雲「大丈夫ですよぉ…巻雲働けます」

提督「駄目、ゆっくりな…」

巻雲「はぁい…」

提督「さ、寝るぞ」

巻雲「はい、お休みなさい…司令官様…」


一緒に寝たんですよ…えへへ、幸せな日でした。

どうです?巻雲の夜戦模様!!夕雲姉さん?え?負けない?巻雲も負けませんよぉ!

秋雲どうしたの?元気ないみたいだけど…

まいっか!巻雲のお話はこれでお仕舞です…次は…


【 おわり 】

【 ヲマケ 】

秋雲「(巻雲がお尻で…ま…負けてる…)」

夕雲「(ちょっと…巻雲さん、脅威になってるかも…負けられないわ)」

長波「(尻か…私はちょっと遠慮するかな…いやしかし…)」

浜風「(私何でここに…戦略とかを討論する場じゃないの?)」

雪風「(夜戦って大変ですね!)」

天津風「(よ…余裕よ!お尻なんて…も…もっとすごいことしなきゃ…)」

不知火「(よい戦果です、巻雲さん…次はボディペイントを教えましょう)」

陽炎「(私は提督のお尻責めてみようかしら)」

黒潮「(お尻…ウチもやってみよー)」

初風「(本当にやるとは…巻雲…恐ろしい子)」


舞風「(腰ぬけるのはなぁ…うーん)」

雪風「(ファミチキ食べたいです!)」

初風「(こいつ…脳内に直接…)」


【 今度こそ終わり 】

乙ー。
谷風が居ない?

>>196
谷風はいない(E-6(谷風堀り)攻略できず)いいね?

【 鎮守府非公認 提督に甘えるのは私レース 】

瑞鶴「(提出書類よし、艤装はドッグ…加賀は遠征中)」

瑞鶴「よし!(一番に提督さんの部屋に行って…ぐふふふ…)」


天津風「タービンよし、連装砲くんよし!!!!」

天津風「(みんな…同じことを考えてるわね…)」


満潮「ふん…」

満潮「(こいつら振り切って部屋に立てこもれば…うふふ)」


鈴谷「(最近補給できてないからねぇ…提督分)」

鈴谷「おいっちにーさんしーっと」


金剛「(高速戦艦の名は伊達じゃないデース、今日は二人っきりのティータイム…)」

金剛「さって…テートクに用事があったデース」


酒匂「ピュンピュン!」

酒匂「(今日はいっぱい甘えちゃうぞー)」


瑞・天・満・鈴・金・酒「………」


天の声:位置について

天の声:よーい…スタート!!!!


金剛「GOGOGO!!!!」

瑞鶴「く!出遅れた!!!」

鈴谷「いくじゃん!!!」

天津風「負けない!!!」

満潮「邪魔よ!!!」

酒匂「ピュンピュンピュン!!!!」


ダダダダダダダダダダダダダッ!!!


天津風「曲がり角!インコースもらった!!!!」



山城「え?」


どぎゃん!!!


<ぎゃー!!!



金剛「HEY!アマツカゼ!前を見て走ろうネ!」

瑞鶴「ラッキー!幸運の女神は私に微笑んでる!!!」

鈴谷「ついてるじゃん!!」

満潮「無様ね!新人のくせにでしゃばるからよ!」

酒匂「ピュウウウウウウウン!!!!」


ダダダダダダダダダダダッ!!!


天津風「く…邪魔よ!!!」

山城「…駆逐艦に罵倒された…不幸だわ」



金剛「提督のハートをつかむのはこの私デース!!」

瑞鶴「提督さんは私が独占するの!!!」

鈴谷「提督分の補給は大切ジャン!」

満潮「今日はあいつに徹底的に奉仕してぐへへへへへ…」

酒匂「ピュウウウウウウウン!!!」

天津風「く!差を詰めないと!!!」


ダダダダダダダダダダダッ!!


満潮「うぉぉぉぉぉぉ!!!!」


最上「あれ?みんな走ってどこに…わぁ!足がもつれて!!」


<ごっちーん!!


満潮「いたたたた…あんた何やってるのよ!!!」

最上「だ…大丈夫かい?」


天津風「ザマァ(笑)」

満潮「ムキイイイイイイ!!!ちょっと!航空甲板貸しなさい!!」

最上「あ!何するのさ!!」

満潮「ムロフシッ!!!!」(ブンッ!


ひゅうううううう…


天津風「当たらないわよ!!!」(ひょい!

鈴谷「わ!ちょ!危ないし!」

酒匂「ぴゅん!!」

金剛「ほわっ!!」


<カーン!!

どんがらがっしゃん!!!」

金剛「あうち!!!」


鈴谷「すきありじゃん!!」

瑞鶴「お先に失礼!!!」

満潮「体が大きいから当てやすかったわ!」

天津風「私にあてようとしたくせに、ノーコン(笑)」

満潮「うるさい!!!」


ダダダダダダダダダダダッ!!!


金剛「シット!!!私の本気…見せてあげるデース!!!」

天津風「そんな贅肉だらけの体で早く走れるの?」

満潮「ホンキあれば出してみなさい(笑)」

鈴谷「駆逐艦は口だけは達者じゃん!」

瑞鶴「負けてたまるものですか!!!」

酒匂「ぴゅうううううん!!」



伊勢「はぁ…疲れた…」

日向「伊勢、艤装はドッグに置かないと」

伊勢「いっけない、戻らなきゃ…」



鈴谷「ちょ!伊勢達邪魔じゃん!!」

満潮「どいてどいて!!!」

金剛「邪魔デース!!!」

天津風「どきなさい!!!」

瑞鶴「どいてー!!!」

酒匂「ぴゅんぴゅん!!!!」


伊勢「え?」(艤装装備のまま振り返る


ぶんっ!!!

『判定』
金剛 運15
瑞鶴 運42
天津風 運17
酒匂 運20
満潮 運12
鈴谷 運10


デデーン!!鈴谷ー!ヒットォ!


<ごちかーん!!!


鈴谷「んぎゃ!!!」

伊勢「ちょ…ごめん大丈夫?」


瑞鶴「幸運の空母を舐めないで!」

酒匂「ぴゅん!!」

天津風「スピードと機動力なら負けない!」

満潮「お先に失礼!」

金剛「GoodBye鈴谷」



鈴谷「いたいしー」

伊勢「だ…大丈夫?」

「現在の順位」

1位 金剛
2位 天津風
3位 瑞鶴
4位 満潮
5位 酒匂
ビリ 鈴谷


鈴谷「まだジンジンするぅ…こりゃなおさら提督分補給じゃん!!」

酒匂「ぴゅんぴゅん!」

瑞鶴「(もうそろそろゴールは近い…)」

金剛「(ここでとっておきのトゥラップ!展開するデース)」

天津風「(ここで一気に挽回する!)」

満潮「(この手を使わざる得ないわね…)」


金剛「シマカゼー!!!アマツカゼが競争したいって言ってるデース!!!」

天津風「な!!」


ドドドドドドドド!!!


島風「あーまーつーかーぜーちゃあああああああん!!!!」

天津風「ちょ!島風じゃまよ!!!競争してる場合じゃないの!!!」


満潮「大潮!!!出番よ!!!」

大潮「うまくいったら司令官と二人っきりの時間くださいね!!」

金剛「ほわっつ?」

大潮「小さな体に!!!大きな…魚雷!!!」(ICBMサイズの魚雷)


ぶん!!!


瑞鶴「ちょ!何投げてるのよおおおおお!!!」

大潮「大丈夫!威力は抑えてますから!」

鈴谷「やばいしー!!!」

金剛「く!榛名!!!頼むわよ!」」

榛名「はい!!!お姉さま!!!」


榛名「榛名は…大丈夫!!!!」


がしっ!


鈴谷「ほおおおおう!キャッチしちゃったよ!」

満潮「うっそ!!!」

金剛「サンキューね榛名!それは海にポイポイしてねー!!!」

瑞鶴「捨てていいのかなぁ…」

天津風「だから!競争してる場合じゃないの!!」

島風「負けないよおおおおおお!!!!」

酒匂「ぴゅうううううん!!!!」


金剛「見えた!提督の部屋!!」

鈴谷「ラストスパートじゃん!!!」

瑞鶴「翔鶴ねぇ!祈ってて!!!私負けない!」

満潮「うおおおおおおおお!!!!」

酒匂「ぴゅうううううん!!!」

天津風「もう!島風!!あの執務室まで競争ようおりゃあああああああああ!!!!」

島風「まてえええええええええ!!!!」


ドドドドドドドドド!!!!!


金剛「テイトクー!!!!」

瑞鶴「提督さーん!!!!」

満潮「だーりーん!!!!」

酒匂「ぴゅうううううううん!!!」

天津風「あなたぁぁぁぁぁぁ!!!!」

島風「負けないいいいいいい!!!!」


ばたん!!!!


雪風「しれぇ!雪風頑張りました!」

提督「えらいな雪風」(ナデナデ



金剛「なん…だと…」

鈴谷「うっそ…」

瑞鶴「なんで…」

天津風「雪風…」

満潮「こんなのあり…」

酒匂「ぴゅううううん!!ってどうしたの?」

島風「私が一番!!!」



『レースの結果』

一位 島風
二位 金剛
三位 天津風
四位 瑞鶴
五位 鈴谷
六位 満潮
七位 酒匂


【 第二回レースをお楽しみに END 】

ねんどろ赤城さんかわいい、加賀さんも予約済み

あと雪風オチ封印

次のレース参加者安価で募集してみよう
静かだから

>>210-216

制限:深海棲艦は参加できません
   艤装の使用は不可

401

401
瑞鳳
五十鈴
58
榛名
北上
翔鶴

なかなかのラインナップ
投下までしばしお待ちを

【 本日の秘書艦 装甲空母「大鳳」※長編です 】

大鳳「はぁ…はぁ…て…提督、相変わらず体力ありますね」

提督「一応鍛えてるからな、軍人って体が資本って聞くし、それに小さい頃はよく遊んだしね」

大鳳「私も体力には自信があるんのだけど…はぁ…はぁ…」

提督「大丈夫か?」

大鳳「ええ…なんとか」

提督「大丈夫そうに見えないな…よいしょっと」

大鳳「あ…」

(大鳳、お姫様だっこされるの図)

提督「大鳳は軽いな」

大鳳「むう…幼児体型って言いたいんですか?」

提督「言ってないよ…さてとお姫様、どこへ行きますか?

大鳳「とりあえず、更衣室に…着替えたらお仕事はじめちゃいましょうね」

提督「おう」




大鳳「保護区への物資、手配が完了しました」

提督「ああ、ありがとう」

大鳳「ヲ級さん、仲間が増えて嬉しいみたいですね」

提督「みたいだな…」

大鳳「彼女たち…私や島風さんみたいになれないでしょうか…」

提督「…艦娘に戻る…か、島風は特殊なケースだったからな…」

大鳳「私の場合も…奇跡みたいなものですし」

提督「いずれにせよ、賭け事だしな…迂闊には試せないよ、まあ最終的には…彼女たちの意思かな」

大鳳「そうですね…」

提督「思い出すな…大鳳が来た時のことを…敵の装甲空母姫が単身乗り込んで来たかと思った…」

大鳳「あの時は…満身創痍で、仲間からも「無能」と言われ追い出され、行く場所がなく…死ぬ前に一撃と思ってここに来ました…」

提督「だけど、一撃どころか航行もままならず…彗星の攻撃で轟沈寸前…」




装甲空母姫『沈ム…イヤ…タスケ…テ…』

電『…司令官さん!あの…』

提督『駄目だ電、あのヲ級とは違うんだぞ、相手は「姫』だ』

電『でも…助けを求めてるのです…助けたい…のです』

提督『気持ちはわかるが…』

島風『私からもお願い!あの子、なんか訳ありみたい』

赤城『しかし、あの「姫」クラスの敵ですよ!』

日向『…何かあったら私が責任を取る、彼女を…助けてやってくれないか?』

提督『日向…あー…もー…わかった、その言葉に責任を持てよ、曳航用ワイヤー用意!電、お前がやるんだ』

電『ありがとう…なのです』


装甲空母姫『ナゼ…助けタ…』

電『助けを…求めてたから』

装甲空母姫『…コロセ、敵の施しを受けるナラ…』

電『駄目なのです!!そんなこと…できないのです…』

建造妖精『いや、雷撃処分したほうが良かったかもしれないね』

電『え…』

建造妖精『この子、そんな長く持たない…彼女もそれを理解してるみたいだ』

装甲空母姫『その通りダ…私は…もうすぐシヌ…』

電『そ…そんな…』



大鳳「私は自分の死期を知ってました、それでも…電さんや皆さんは、私の看病を一生懸命してくれた…」

提督「俺も、いつの間にか加わってたな…」

大鳳「貴方の優しさ、皆の優しさ…それが嬉しかった…」

大鳳「電さんと遊んだり、青葉さんとお話したり、鳳翔さんのご飯食べたり…毎日が新鮮で楽しかった」

大鳳「そして、提督との会話も…いつの間にか貴方に惹かれ…貴方の傍に居たいと思った…」

大鳳「でも死期はやって来た…私は死にたくなかった…皆と別れるのが…貴方と離れるのが嫌になってた」

大鳳「そんな時、建造妖精さんが…」



装甲空母姫『…建造だと』

建造妖精『そう、あんたの艤装と肉体を開発資材に…新しいドッグ「大型建造用ドッグ」で建造を行う』

建造妖精『深海棲艦化した艦娘を元に戻す術はない、だが…生まれ変わらせる術はある、だがこれをやれば…記憶は消える』

建造妖精『また、今回初挑戦…死ぬということもありうる』

建造妖精『生まれ変わるにはリスクがある、よく考えるんだな』



大鳳「大型建造ドッグによる建造…私自身を建造素材として、新しい肉体と艤装を作り出す」

提督「だが、心や記憶は失われ…全く新しいものとなってしまう、そして最悪…死に至る」

大鳳「それでも…私は生きたかった、皆と一緒に…たとえ、記憶がなくなっても…どうせ死ぬのなら…最後まで足掻いて…」

大鳳「そして、私は決意し…この身を建造資材とすることに決めた」



建造妖精『お前らー!!!やるぞー!!!』


<おおー!!!!!


日向『やるんだな』

電『あ…あの…」

装甲空母姫『ダイジョウブ…私は生まれ変ワル…生まれ変わった私と…友達になってクレ』

装甲空母姫『テイトク…約束…生まれ変わった私と…デートしてほしい・・・いいか?』

提督『ああ、分かった』

装甲空母姫『ジャア、行ってくる…』



建造妖精『資材よーし!!!開発資材…いいな?』

装甲空母姫『ああ…』

建造妖精『建造開始!!!』


<カーンカーン!!!

<お船を作るぞー!!!

<カーンカーン!!!

<生まれ変わらせるぞー!!!


建造妖精『よっしゃああ!!!気合い!!!入れて!!!ファイヤアアアアアアアア!!!!』



ゴォォォォォ!!!!!



装甲空母姫『ウァアアアアアアアア!!!!!』

装甲空母姫『な…何かが消えてユク…あれ?何を…え…あ…』

装甲空母姫『アァ…ヤダ…ワスレタクナイ…』

装甲空母姫『キエルナ…ダメ…イナヅマ…ヒュウガ…アオバ…ホウショウ…テイトク…皆消えちゃダメ…』

装甲空母姫『ワスレタクナイ…ワスレタクナイ!!!』




装甲空母姫『ワスレタクナイ!!!!!』



カッ!!!!


提督『どうだ…』

建造妖精『頼む…』

電『あぁ…』



大鳳『……………』



建造妖精『よし!!建造成功!!!』

電『装甲空母姫さん…?』

日向『空母か?』

建造妖精『…装甲空母か、やはり彼女は装甲空母を元に…』

提督『きみ…名前は…』

大鳳『たい…ほう…ぁ…』

提督『たいほう?』

大鳳『はい…装甲空母…大鳳…それが私…あぁ…提督…私…』

提督『え…まさか、記憶が…』

大鳳『はい…あります…』

建造妖精『うっそ!奇跡だ!!!』

電『そ…装甲空母姫さん?』

大鳳『うん…私、皆と同じになれた…皆…私…』



大鳳「そうして、装甲空母姫は消え、装甲空母大鳳が生まれた…」

提督「ずいぶん変わっちゃったよな、文字通り生まれ変わったわけだ」

大鳳「どこを見て言ってるんですか?もぅ…」

提督「いや…生まれ変わったわけだからだろうけど…ここまで差があるとは…」

大鳳「もう…お仕置きしちゃいますよぉ…」


ぎゅ…


大鳳「提督、この大鳳…このすべてをかけて貴方に勝利を捧げます」

提督「ああ、ありがとう…俺も君を沈ませない、必ず最後まで生き残らせる…約束する」

大鳳「はい…提督…」

提督「しかし…シャワー浴びた後だから、いい匂いがする」

大鳳「やん…提督ったら…まだ昼間ですよ」

提督「あはは…って、大鳳さん?おっぱい丸出しにして…」

大鳳「もっと嗅いでいいんですよ…キスしたり、吸ったり…この体、心全て貴方のもの…」



ちゅ…


大鳳「愛してます提督…これからもずっと…」


【 終わり 】

妄想ネタ行きます(俺設定注意)

【 妄想小話「お給料」「戸籍」「生活必需品」 】

・艦娘へ支払われる給料

「基本給+戦果ボーナス+秘書艦手当(残業代含む)」

そこから寮費といったもろもろの諸経費が引かれる。
当然、不慮の事故(瑞鶴の爆撃や夕張の実験の失敗)などで発生した賠償金もここから引かれる。

なお、駆逐艦や軽巡洋艦、重巡洋艦、潜水艦に関しては、給与の一部が強制的に定期貯金に入れられる。
これは、この4種の艦種の外見が学生とみなされるため。
またこの貯金は彼女らが解体された際の当面の生活資金となる。(無論、一定の収入が得られるまでの支援もある)

戦艦、空母、軽空母の場合、全額支給され、貯金は任意となる。
解体時は収入が得られるまで支援を受けることが可能。


瑞鶴「うわ…私の収入低い…なんで…」

加賀「爆撃するからでしょ、家具の修理費の支払い大変ね」

夕張「えーっと…あぁそんなに爆発した覚えないんだけどなぁ…」

青葉「これで新しいカメラ買えちゃいます」

秋雲「愛宕ぉぉぉ!印刷代の支払いが…」

愛宕「あらあら…」


・戸籍について

今まで艦娘の扱いは「兵器」であったため、戸籍に関しては存在しなかった。
しかし、近年艦娘に対する扱いや見方が変わったため(主に提督の尽力)、戸籍が作られることになった。

本籍地に関しては彼女らが「前の世界で建造された地域」となっている。
(彼女たちの言う前の世界と我々の世界の地域名が同じため)

名前に関しては…

吹雪「○○(提督の姓)吹雪…えへへ…」

金剛「川島瑞樹…こんな「わかるわ」な名前嫌デス、金剛加蓮…イイデスネーでも吹雪みたいに…うーん…」

菊月「キクヅキ・フォン・デュ・デストロイヤー、これだ…」

綾波「レイって私3人もいません!」


適当である。(この後、提督が艦娘の戸籍名の為に右往左往する)



・生活必需品

明石「私が管理してますよ」

大淀「明石が忙しいときは私が」

鳳翔「食品は私や大和、それと間宮さんで」

艦娘が生活に必要なものは、大抵は鎮守府内の売店で購入が可能である。
おしゃれ着といった娯楽品は、外出して購入するか、通販頼りとなる。
無論、通販で届く荷物に関しては憲兵隊がチェックを行う。

憲兵「エロ本がいっぱいあった…俺は何も見てない」

憲兵「大人のおもちゃか…何も見てない」

憲兵「お、オータムクラウドの新刊だ!」

憲兵「エッチな下着…見てないぞ」

憲兵「那珂ちゃんのファンレターがいっぱい…」


憲兵がチェックしている、いいね?


レース参加者ミスってた

401
瑞鳳
五十鈴
58
榛名
北上

上記の6名でしたね

素でミスってたorz
翔鶴さん入りますー

【 鎮守府非公認 提督に甘えるのは私レース 2戦目 】


<艦隊が帰投しましたー


北上「酸素魚雷重かったわー…ふう…」

北上「(仕込みは完璧…一番は私、ふふん)」

五十鈴「はあ…疲れた…」

五十鈴「(私が一番に決まってるじゃない)」

ゴーヤ「今日も大活躍でち」

ゴーヤ「(だからなでなでしてもらうでち)」

シオイ「晴嵐さんありがとうね」

シオイ「(ふふん、陸でも活躍してみせるよ)」

翔鶴「瑞鶴ったら、しっかり遠征できてるかしら・・・」

翔鶴「(たまには…私もね…)」

榛名「頑張りました」

榛名「(だからご褒美いただかないと榛名は大丈夫ではありません)」

瑞鳳「あー…疲れた…」

瑞鳳「(提督にどぽーんしたい)」




天の声:位置についてーよーい・・・ドン!!!!(CV:建造妖精)




北上「大井っちーお願いー」

大井「やだ!運搬中の酸素魚雷がおりゃあああああ!!!」


ポイ!ポイ!


どきゃーん!!!


<きゃー!わー!


北上「へへん、この隙に…」

五十鈴「五十鈴にはお見通しよ!!」(無傷)

ゴーヤ「ひ…卑怯でち!!」

翔鶴「く!出遅れました!」

シオイ「負けないよ!!!」

瑞鳳「危なかったぁ…」

榛名「榛名は大丈夫です!」(無傷)



ドドドドドドドド!!!!


翔鶴「この直進で距離を…」

加賀「待ちなさい翔鶴、貴女何してるのかしら」

翔鶴「え…あの…提督の元へ…」

加賀「そんな馬鹿みたいに走って…いい?貴女ね(クドクド…」



北上「お先ねー」

五十鈴「じゃーねー!」

ゴーヤ「バイバイー」

シオイ「お先ー」

瑞鳳「翔鶴さん、貴方の事は忘れません!」

榛名「さよなら翔鶴!」



翔鶴「あああああ…」

加賀「ちょっと話聞いてる?これだから五航戦の子は…」

翔鶴「はぁ!!!」(正拳付き

ぼごぉ!!

加賀「ガハっ!!」

翔鶴「邪魔!!」



べス!ゴス!バス!!



翔鶴「は!ご…ごめんなさい!」(脱兎

加賀「あとで…覚えてなさい…」




ドドドドドドド!!!!!



シオイ「へへへへ!今日は提督と運河デートするんだー!」

ゴーヤ「今日は沖縄料理屋で美味しいもの食べるでち!」

シオイ・ゴーヤ「む!!!」

シオイ「沖縄料理とか、ひとりで行けるじゃん!」

ゴーヤ「運河に行ったってつまらないだけでち!」

シオイ・ゴーヤ「むうう!!!!」

シオイ「運河!!!!」

ゴーヤ「料理!!!」


<こいつー!!

<やるでちかー!!!


ポカスカポカスカ!!!


五十鈴「馬鹿ね!いつまでも喧嘩してなさい!」

北上「仲良くねー」

翔鶴「うおおおおおおおおお!!!」

瑞鳳「温泉が一番ってことよねー!!!」

榛名「榛名は大丈夫!!!」


シオイ「あぁ!!ぺけになっちゃった!!ゴーヤのばか!」

ゴーヤ「く!ここは休戦でち!」



ドドドドドドドドドドドド!!


五十鈴「五十鈴の索敵能力を甘く見ないでね!この先に山城!回避!!」

山城「きゃ!!!」

五十鈴「最上!!!」

最上「わぁ!!!」

五十鈴「ふふん!五十鈴が一番!」

雪風「あ!五十鈴さんー!!」

五十鈴「え?ちょ!嘘!急に出てきて!」


<どんがらがっしゃーん!!

<うわぁぁぁぁん!痛いですー


北上「無敵の索敵能力も超幸運の前では為す術なしか…」

瑞鳳「だ…大丈夫かな?って気にしてる場合じゃない!」

翔鶴「雪風さん…」

ゴーヤ「沖縄料理でち!」

シオイ「うんがー!!!」

榛名「榛名は大丈夫!!!」


雪風「ひっくひっく…」

五十鈴「もう!後でアイスあげるから!!」




ドドドドドドドドドド!!!!



瑞鳳「温泉温泉、日帰りでも行きたいよねー!」

瑞鳳「混浴とかさー…うへへ…」


ぽよん!!!


瑞鳳「きゃ!!」

愛宕「ちょっと大丈夫?」

陸奥「急に走ってくるから」

長門「大丈夫か?」

千代田「どうしたの?」

千歳「怪我ない?」

瑞鳳「きょ…きょ…巨乳の大群…あぁ…」



北上「あれ欲しい」

翔鶴「ま…負けてないはず」

榛名「榛名は大丈夫!!!だいじょーぶ!」

五十鈴「五十鈴が一番よ!」

ゴーヤ「見えない見ない」

シオイ「見えない見えない」


瑞鳳「は!!なえてる場合じゃない!!!!」






ドドドドドドドドドド!!!



榛名「ここで一気に差を…榛名!!全力でまいります!!!!」

榛名「お姉さま!!!」

金剛「シット!!!訓練中に主砲を誤射ファイヤアアアアアアアアアアアア!!!!!」


ドン!!!ドン!!ドン!!!


北上「ちょ!そこまでやる!」

シオイ「やだやだー!そんなの卑怯だー!!!」

ゴーヤ「たすけてでちー!!!」

翔鶴「か…回避!!!!!」

五十鈴「金剛!後で覚えてなさい!!!」

瑞鳳「(お姉ちゃんに支援お願いすればよかった)」


ドゴン!!ドゴン!!!ドゴン!!!


榛名「きゃああああ!!!」

金剛「ハルナアアアアアア!!!」


五十鈴「自爆したわね」

北上「ザマァ」

榛名「うう…でも榛名は大丈夫!!!」



ドドドドドドドドドドドドド!!!!





榛名「提督!!!」

北上「提督!!!

瑞鳳「提督!!温泉!!!」

翔鶴「提督!!」

ゴーヤ「てーとく!どぽーんするでち!!」

シオイ「ドポーンするのは私!!」

五十鈴「五十鈴が一番よ!!!!」





天の声:ゴール!!!!



提督「おいおい、急に抱き着くなよ…」




提督「ゴーヤ」




ゴーヤ「えへへ…だって早く提督に会いたかったでち」

提督「そうかそうか」

ゴーヤ「てーとく!ゴーヤチャンプルー食べにいこ!」

提督「ああ…そのためにも仕事片づけないと…」


榛名「そ…そんな…」

北上「ちぇー…」

瑞鳳「負けちゃった」

五十鈴「…それでも五十鈴が一番よ」

翔鶴「あぁ…」

シオイ「どぽーんできなかった」




順位
1位ゴーヤ
2位瑞鳳
3位北上
4位榛名
5位シオイ
6位五十鈴
7位翔鶴



加賀「おう翔鶴、ちょっと訓練付き合えや…」

翔鶴「ぴぃ!!!!」


五十鈴「もう…食べ過ぎよ」

雪風「美味しいです!」


北上「今度は魚雷の数増やそうか」

大井「そうね」


瑞鳳「祥鳳お姉ちゃん、今度支援攻撃お願いね」

祥鳳「えぇ!!」


榛名「お姉さま、ちょっと「お話」しません?」

金剛「ヒエー!!!」


シオイ「…ゴーヤ!!私もゴーヤチャンプルー食べるー!!!」

ゴーヤ「シオイのおごりでちか?」

シオイ「う…わかったよぉ」


【 次回レースをお楽しみに END 】

今回の判断基準「運」

とりあえずルールもうちょっと固めておこう、あと判定基準も

秋雲でないいいいい…5-2出るのかよ…

ぎゃあああああああああああ!!!!ドヤ顔コロンビアきたああああああああああ!!!!!



秋雲「ひでぇ」

【 先輩時雨、後輩レーベ 】

提督「時雨、この子はレーベ、ドイツから来た…君が指導してやってくれ」

レーベ「よろしく…」

時雨「よろしく、レーベ」



レーベ「時雨はすごいね、敵駆逐艦ほとんど倒しちゃった」

時雨「提督のおかげさ、ボクをここまで強くしてくれたからね」

レーベ「そうなんだ、提督…すごい人なんだね…時雨ってさ、提督のことが好きなの?」

時雨「うん、ボクのすべてかな」

レーベ「わ、すごい発言…何のためらいもなく…」

時雨「提督はね…過去の記憶に苦しむボクを助けてくれたんだ、とても優しくて…かっこいいんだよ」

レーベ「そうなんだ」

時雨「提督のためならね、どんな苦しい任務もこなせる…どんな命令でも聞けるよ」

レーベ「どんな命令でも…?」

時雨「うん、どんな命令でも…ボクの身も心も提督のものだから…」

レーベ「わぉ…なんていうか…その、時雨がどれだけ提督の事好きなのか一発で理解しちゃった」

時雨「…レーベはどうなの?提督の事、どう思ってる?」

レーベ「あ…やっぱりそうくるか…うん、そう来るよね…」

時雨「別にどんな答えでも大丈夫だよレーベ、提督を見てること多いから…なんとなくわかるけど」

レーベ「わかっちゃうんだ…うん…日本の提督の事についてはね、ドイツで事前に知ってたんだ…鎮守府立て直しをした人、たった一人の駆逐艦からここまで艦隊を増やした人、自分の命を顧みず、艦娘を助ける人…」

レーベ「そして、艦娘に優しい人って…ボクのドイツの提督も優しい人だよ」

時雨「どんな人なの?」

レーベ「ボク達はOma、おばあちゃんって呼んでた…昔戦争で大活躍しててね、今は…退役してる」

時雨「そうなんだ」

レーベ「Omaはこっち提督と同じ、皆に優しかった…ドイツでも、艦娘を軽視する風潮があって…でも、Omaは「お前たちは娘同然だからね」って…大切にしてくれた」

時雨「いいな…おばあちゃんか」

レーベ「で、Omaは…日本で幸せになれって命令したんだ、ちゃんと遂行しないと…」

時雨「そっか…幸せにね…そうなんだ」

レーベ「実際に提督に会うと、変な話「この人は大切にしてくれる」ってわかるんだ、そんな素敵な笑顔…」

レーベ「まだ出会って間もないからはっきりと言えないけど…好き…かな?」

時雨「そっか…きっとそれ、大好きに変わるよ…ボクもそうだった」

レーベ「あ、命令ってさっき言ったけど…軍としての命令じゃないしその…ボクの意思もちゃんと…」

時雨「わかってるよ…よし、レーベにボクの提督コレクション見せてあげよう、きっと気に入ると思うよ」

レーベ「へぇ…面白そうだね、楽しみだな」

時雨「うん、提督の古着とかさ…」

レーベ「え?」

時雨「入浴写真とか…」

レーベ「え?」

時雨「え?」

【 後日時雨と一緒にコレクションを堪能するレーベ END 】

見たんです!駆逐艦が首輪付けて提督の部屋に入る所を!
信じて下さい!

>>267
憲兵「そのような事実は確認されていない。繰り返す、そのような事実は確認されていない。そして、我々は何の話もしていない。いいね?」

憲兵さんじゃもうダメか
ゲシュタポさんを呼ぶしかない

>>271
ゲシュタポ「わかった、この件はこっちで確認を取っておこう。この内容を他に話したりしてないな?なに、唯の確認だ、疲れてるだろう休むといい。」(チャキ、パーン)

私通りすがりの艦娘だけど
吹雪型よりもレディな暁型、特に一人前のレディな暁ちゃんがヒロインにふさわしいと思うの

>>274
ソウダネ暁チャンガヒロインダネ(既に吹雪√突入済み)

【 ヒロインは私 】

金剛「やっぱ帰国子女でナイスバディ!愛情表現いっぱいの金剛がヒロインデース!」

暁「ちっちゃいけど一人前のレディの暁がいいと思うの」

天龍「え?別にオレみたいなのが…ヒロインでもよくないか?なぁ?」

北上「マイペース系幼馴染とかさー」

赤城「セイバーやインデックスという大食いヒロインがいるんですから私も」

雷「ヒロイン?私がいるじゃない!」

電「幼な妻ヒロイン…イナヅマだけに…」

響・ヴェル「クールビューティな双子」

長良「運動部所属の健康なヒロインはどう?」

那珂「アイドルがヒロイン!!!」

由良「…男の娘って誰の事?私は女よ」

瑞鶴「ちょっと待った!ここはツンデレ系がいいと思うの」

満潮「そうね、それで幼女ならいいんじゃないかしら?ふん!」

島風「ヒロイン?それすごいの?」

天津風「ちょっと!古参は下がりなさいよ!」

綾波「普通の女の子とか…」

敷波「ふん、どうせ私はヒロイン向きじゃないし」

時雨「ボクっ子っていいと思わない?」

レーベ「いいと思うよ」

夕立「ヤンデレっぽい?夕立ヤンデレじゃないよー」

榛名「榛名はヒロインじゃないと大丈夫じゃありません」

日向「いや、ここはクールなヒロインだろ」

鳥海「理系なヒロイン…ありだと思います」

霧島「データにも有りだとありますね」

明石「工作が得意なヒロイン?いいじゃないかな?」

夕張「だよねー」

大淀「秘書がヒロインって…いいと思いません?」

龍驤・大鳳・瑞鳳「まな板系ヒロインって考えたやつ表出ろ」

長波「え?私?まあ、やれって言えば…ねぇ(チラチラ)」

秋雲「同人系ヒロインって…ありだよね」

夕雲「ヒロインオブヒロイン、私よ」

巻雲「お役立ちですー」

シオイ「小麦系元気ヒロイン!!!」

マックス「ヒロイン…不知火よりは良いヒロインに…」

不知火「表出ろ」

ビスマルク「私がヒロインよ(ドヤッ」

五十鈴「巨乳系ツインテールって最強よね」

阿武隈・鬼怒「ラブライブ系ヒロインって…なに?」


提督「やかましい!!俺は吹雪がいいの!!!」

この提督、吹雪がいいって断言してイイハナシダナーって思ったけど、NTR同人誌読んだ後散々色んな艦むすを抱いたぐう畜だったわwwww

【 青葉聞いちゃいました 】

青葉「司令官って、今じゃ他の子ガンガン抱いてますね、それでも吹雪さんが一番って言ってますけど…」

提督「言っちゃいかんか?ていうか…初期のころは吹雪だけって思ってたんだぞ」

青葉「そうなんですか?」

提督「だけど、五十鈴に逆レイプされるわ、赤城や鳥海に迫られるわ…拒否しても結局逆レイプ同然…」

青葉「」

提督「で、時雨や夕立が涙目で迫ってきたり、長波が布団に入ってきたり、第六駆逐艦隊が「最後になるかも」って迫ってきたり…」

青菜「は…はぁ?」

提督「金剛や榛名が二人して迫ってきたり、千歳がガンガン酒飲ませて誘惑してくるわ…大和と武蔵が…」

青葉「…流されてばかりですね…あと逆レイプって…もっと抵抗しなかったんですか?」

提督「「抱いてくれないと憲兵に言いつける」って言われてさ、拒否できると思う?」

青葉「あぁ…(でもここの憲兵って仕事してないような…)」

提督「で、そんな中さ響がロシアに連れてかれるってなった時さ、自分でも信じられないくらいのどす黒い気持ちが出てきて…」

提督「初めてだよ、自分の意思で他の女の子を抱いたのは…しかもかなりのハードプレイ…」

提督「それからさ…もし艦娘が他の男に抱かれる、奪われるってなったらと考えるようになったの…」

青葉「ほうほう…」

提督「気が付けばどんどん抱いてたよ、瑞鶴や翔鶴、瑞鳳に祥鳳、熊野に鈴谷…向こうが慕ってくれることをいいことに…」

提督「それで…ふと冷静になって…吹雪に懺悔したんだよ…そしたら…」


吹雪『それって、大切にしたいからって思ってる証拠ですよね…ならオーケーです!』

提督『オーケーってお前…お前の事を好きだって男が他の子を抱いてるんだぞ、そういう話をお前にしてるんだぞ…』

吹雪『無理やりとかならドン引きですけど…でも司令官は皆を大切にしたいと思って、皆は司令官さんが大好きって…それならいいと思います』

吹雪『それに…変な自信ですけど、それでも必ず司令官は私の元に来てくれるって…そんな自信…確信があるんです』

提督『吹雪…』


提督「でこの後滅茶苦茶(略)」

青葉「なるほど…正妻の余裕ってやつですな」

提督「そのあといろいろあって…現状に至る…かな?」

青葉「ふむふむ…」

提督「一応さ…お互いの同意じゃないと抱かないとか、向こうがここから去りたいってなら素直に送り出すとか…決めてるんだぜ」

青葉「なるほどなるほど…で、最後に一つ」

提督「ん?」


青葉「青葉も…大切にしてくれますか?」


提督「…お前なあ、それ不意打ちすぎる」

青葉「えへへ…」

提督「散々話したが…それでもいいのか?」

青葉「もちろん、青葉は司令官の事もっと知りたいです」

提督「まったく…どいつもこいつも…」

青葉「まあ艦娘ですから」

提督「何だよそれ」

憲兵「むしろ提督殿が海軍上層部の外道を炙り出してくれたんで、陸軍としては提督殿に感謝している。」

意訳「海軍ザマァw」

【 長波は… 】

巻雲「長波ー、長波はなんで司令官様を好きになったの?」

長波「はぁ?なんだよいきなり」

巻雲「気になったから」

長波「何だよそれ」

巻雲「ねーねーなんでなんで?」

長波「そういう巻雲はどうなんだ?」

巻雲「え?巻雲は…お仕事すると褒めてくれるし、MVPとったら褒めてくれるし、大破した時は優しくしてくれるし…それで気が付いたら大好きになってた!」

長波「じゃあ私もそれで」

巻雲「えぇ!!!!なにそれー!!!」

長波「ほらほら入渠してきな、軽傷でも後で命取りになるぞ」

巻雲「ちぇー…」



長波「提督を好きになった理由か…言えるかよ…生まれてその日に好きになったって」



提督「初耳だ」

長波「まあ流石に阿賀野や酒匂みたいにはなれないなぁ、まあ恋心と気が付くのに少し時間かかったしな…でもさ、目が合った瞬間、胸がドキドキしやがって…すごく心地よかったぜ」

提督「あれか、刷り込み効果って奴なのかねぇ」

長波「かもな…だけど、それが提督でよかったよ」

提督「今後の建造は立ち会わないようにしようかな…」




長波「んーいいねぇ、提督のブラシ掛け」

提督「長波の髪はさらさらしていいな…」

長波「そっか?へへ…」

提督「いいの匂いもする…」

長波「ん…くすぐったいぜ…」


ぎゅ…


長波「ぁあ…温もりっていいな…島風と一緒に寝ることあるけど、人のぬくもりって安心する…提督のは特にさ…」

提督「もっと甘えてもいいんだぜ」

長波「うん…甘える…いっぱい甘える…」(ゴロゴロ

提督「はは、すっごくリラックスしてるな…」

長波「私は…この時間が好きだぜ、戦いの事を忘れて惚れた男の胸の中でまどろむ…この時間が永遠に続けばいいのに…」

提督「長波…」

長波「提督…わかってる、私には戦いがある…命がけの…だけど…」


ちゅ…


長波「絶対に生きて戻ってくる…絶対に…そしたら…またこうしてブラシ掛けして…提督に甘えさせてくれ」

提督「ああ、分かったよ長波…」

長波「大好き…提督…大好きだぜ…へへ…」

とっても気分は明石さん(意味深

【 本日の秘書艦 工作艦「明石」 】

明石「ようやく秘書艦の仕事もできますねえ」

提督「完全な艦娘になるまでは我慢するって言ってたな、別に良かったのに」

明石「ふふん、早速お仕事しますねー…ぽちっとな!」


がちゃん!!(提督拘束)

がしゃ!!!(ドアと窓がシャッターで閉じられる)


提督「また執務室が魔改造されてる…」

明石「だって…我慢してたんですよ」

提督「明石さん?」

明石「みんなは提督と夜戦三昧、私は倉庫でお仕事…そんな日々」

提督「あのー…」

明石「でも…今日からは提督と…夜戦できる!夜戦!!!」

提督「おーい」

明石「さあ、私と夜戦しましょ!」

提督「このパターンか…」

明石「さて、どうします?私は…」


どがーん!!!!


<駄目!あかない!

<空爆を続けなさい…

<あんたもやれよ一航戦!!!


明石「ふふん、そんな攻撃じゃ壊れませんよ」


どん!どん!


<あれ?開かないでち

<出口全部あかないよ!

<何でなのねー!


明石「隠し通路の出口全部閉じちゃいました」


ずがーん!!ずがーん!!


<シット!なんて頑丈な窓!

<撃ち続けろ!!

<私と武蔵のダブル46サンチが通じないなんて…


明石「ふふん、大和の主砲も余裕で耐える装甲ですよ」

提督「どこで調達したんだよ…」

明石「いろいろツテがありましてー」

明石「さて提督、観念してください…明石はずっとこうしたかったんですよ…」

提督「気持ちはわかるが…逃げはしないから拘束解きなさい」


明石「本当ですか?」

提督「どうやって逃げろってんだよ」

明石「わかりました」


がちゃ(拘束解除)


提督「ったく、こんな事しなくても逃げないって…」

明石「じゃあ早速」

提督「お仕事しましょうね、あと弾薬が尽きる前にこの状態を解除してほしいんですけど」

明石「やですよ!」

提督「夜はしっかり相手するからといったら?」

明石「え?」

提督「一応条件は満たしてるぞ、お互い同意ってな…明石には苦労かけたし、好きにさせたいって思ってるぞ」

明石「え…あの…本当ですか?」

提督「嘘つきません」

明石「しょ…証拠は…」

提督「これが証拠」


ちゅ…


明石「ん!!!」


じゅる…


明石「!!!!!!!!!」


じゅぷ…ちゅる…


明石「んー!!!んー!!!ん…」


ちゅる…れろぉ…ちゅる…


明石「んぅ…」(ペタン

提督「これでも?」

明石「あぁー…あぁ…はぁ…」

提督「明石…元に戻してくれるか?」

明石「…ふぁい」(ぽちっとな


<全機爆装(略

<この魚雷でぶち破るのね!

<全砲門!ファイヤー!!!!


提督「あ…」


<ぎゃー!


【 淫乱ピンクの法則っていいよね END 】

しばらく秘書艦はお休み

提督があんなことになるなんて…

【 提督が記憶喪失になりました 】


あらすじ:不慮の事故により、一斉攻撃を食らってしまった提督は…


「「「「「「 記憶喪失!!!! 」」」」」」


吹雪「そ…そんなぁ…」

日向「本当に…わからないのか?」

提督「はい…すみません、自分が誰なのか…皆さんが誰なのか…」

伊勢「砲塔でショック与えてみる?」

五十鈴「馬鹿?余計にひどくなるわよ」

鳥海「ええっと…本当に何も思い出せません?」

提督「はい…」

赤城「重症ですね…」

五十鈴「これもみんな明石とその他のせいね」

金剛「HEY、フィフティーベル、私たちは提督を助けようとしただけね、アイム・ノット・ギルティ!」

加賀「私も無罪を主張します、全面的に悪いのは五航戦の子です」

瑞鶴「あんたも爆撃してただろうが!!!」

シオイ「私たちは思いっきり巻き込まれた形だよね」

五十鈴「何言ってるのよ、あなた達の魚雷も原因の一つよ…」

赤城「とにかく…金剛さんたちや加賀さんたち、イクさんたちが大破したせいでバケツも資材も大幅に減ってしまいました」

大和「爆撃されるとは思いませんでした…」

武蔵「油断したな…またしばらく出撃は無しか…」

赤城「幸い、重要な作戦もありませんし…執務室の修繕と提督の回復に注力しましょう」

五十鈴「ていうか…赤城が真面目になるとなんか違和感を感じるのね…」

赤城「ひどい!!!」

【 駆逐艦寮 集会室 】

敷波「司令官、敷波たちのこと忘れちゃったのか…」

綾波「大丈夫でしょうか…」

朧「大丈夫だよ、きっと治るって」

潮「(お…おっぱい見せたら治るかな…)」

漣「(ん?記憶喪失ってことは…)」

曙「(…これは大きなチャンスかも)」

朝潮「司令官を守らねば…」

大潮「ですね!大潮がお守りします!」

巻雲「お役立ちです!」

満潮「まったくあんなんで記憶失うなんて軟弱よね」

荒潮「46サンチにぃ、艦載機の爆撃にぃ…雷撃でしょう?常人なら死んでるわよねぇ…」

五月雨「司令官って実はすごい人?」

涼風「何言ってるんだよ…」

夕雲「とにかく、ゆっくり休んでもらわないと」

秋雲「(記憶喪失か…これっていろいろできるよねぇ)」

長波「ドラム缶かぶせて叩けば…いやさすがにダメか」

夕立「提督さんの記憶戻さないと」

時雨「うん、早く思い出してもらおうね」

レーベ「何かいい方法はないかな…」

マックス「思いついたわ、不知火、セプクしなさい」

不知火「お前がしろ」

島風「てーとく…」

天津風「この機会にいっぱい親交を深めて…うふふ…」

霞「(罵詈雑言属性を払拭できるチャンス!)」

陽炎「てかみんなさ…考えてること同じじゃない?」

白雪「あはは…ですねぇ」

黒潮「この機会に、提督を自分色に染めようって魂胆やな」

初風「そ…そんなこと考えてないじょ!」

舞風「そうだよそうだよ!」

雪風「?????????」

浜風「とにかく、記憶の回復が最優先ですね」

卯月「うーちゃんがんばる!」

弥生「がんばります…」

睦月「でも…どうすればいいのかなぁ?」

望月「あれだ、みんなでエッチすればいいんじゃね?」



全員「何…だと…」



初春「うむ…確かにいい方法かもしれん」

初霜「そ…そうかなぁ?」

子日「今日は何の日ー?」

若葉「ショック療法…私が受けてみよう(ウズウズ)」

菊月「古来の秘薬を飲ませれば」

長月「(秘薬ってユンケルだろ)」

文月「頑張るぞー」

皐月「ボクたちの力で取り戻すんだ!」

如月「如月の愛の力で…」

三日月「(大丈夫かしら…)」

雷「大丈夫よ、司令官には私がいるから!」

電「一緒に寝たりすれば…はわわ…」

暁「レディとしてしっかり治して見せるわ」

響「ロシアのプーさんにも協力を」

ヴェル「そうだね」

白露「私が一番に記憶喪失を治すんだから!」

村雨「流石にそれは…むりっぽいんじゃ…」

深雪「とにかく何でも試してみようぜ!」

初雪「…がんばる」

磯波「がんばります!」

叢雲「(ていうか初登場の子多くない?私もここ初出なんだけど…)」


???「(いいじゃないの、私なんてまだ着任してないよ)」

???「(新海域でまってまーす)」


叢雲「(え?脳内に直接…)」


【 軽巡寮 集会室 】

球磨「アニマルセラピーくま!」

多摩「名案にゃ!」

木曾「そっとしとけよ…」

大井「ここは北上さんと私が…」

北上「とりあえずパフパフセラピーだね」

名取「おっぱい…よし」

長良「お尻がいいと思うなぁ」

鬼怒「トレーニングして血行を良くすれば…」

阿武隈「それはちょっと…」

由良「安静にしてもらわないと」

阿賀野「ここは阿賀野シスターズの出番!」

酒匂「添い寝して癒す!」

能代「それは効果的とは…」

矢矧「ただ添い寝したいだけでしょう…」

天龍「へん、どうでもいいぜ」

龍田「あらあら…天龍ちゃんそんなこと言うのぉ…ちょっと「お話」しましょうねぇ」


<やめろー!やめろー!アーッ!!!


川内「夜戦すれば!」

那珂「那珂ちゃんの歌を聞けば!!」

神通「(どっちの夜戦かしら…)」

川内「(もちベッドの方!)」

神通「(の…脳内に直接!!)」

【 重巡寮 集会室 】

熊野「良いものを食べればきっと、というわけでよい肉を注文しておきましたわ」

鈴谷「病人に肉って…熊野が食べたいだけじゃないの?」

最上「おかゆとかがいいと思うなぁ」

三隈「(三隈を食べてって迫れば…)」

古鷹「(この機会に重巡の素晴らしさを…)」

加古「くかー…」

妙高「(あれだけの砲撃を浴びても吹き飛ばないとは…流石ね)」

那智「まあ時間が解決してくれる場合もあるしな」

足柄「そんなの待ってられないわ!ショックよ!雷撃して治すの!!」

羽黒「やめてー!!!」

衣笠「流石に衣笠さんにお任せっていかないよね」

青葉「(写真いっぱいとっておきましょうね)」

摩耶「(記憶喪失…これはチャンスって奴だ)」

高雄「(高雄は見守ります…至近距離で)」

愛宕「(うふふ、私の魅力で治してあげるわ)」

利根「筑摩…胸をよこせ」

筑摩「流石にそれは…」

【 空母寮 集会室 】

千歳「しばらく、提督のところに寝泊まりします」

加賀「その役目は譲れません」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ…


蒼龍「(こ…怖い…)」

飛龍「(鬼が二人…)」

千代田「(援護したいけど怖い…)

大鳳「その役目、この大鳳が…」

瑞鳳「わ…私がやる!!!」

祥鳳「軽空母だってやればできるんです!」

龍驤「ここは、改二!改二!改二になったうちがやるべきやと思うで」

隼鷹「まな板がしゃべった!!!」

飛鷹「怖いわ…」

瑞鶴「全機爆…」

翔鶴「やめなさい瑞鶴…」

【 戦艦寮(半壊) 】


どん!!どん!


金剛「提督の抱き枕はこの金剛デース!!!」

ビスマルク「何言ってるのかわからないわ!!!」


ずがーん!ずがーん!!!


扶桑「山城!!撃ちまくりなさい!!!」

山城「は…はい!」


ずががががが!!!


比叡「ひえええええええ!!!!」

霧島「比叡!しっかり盾になれゴルァアアアア!!!!!!


ドン!!!ドン!!


大和「金剛型が大和型に匹敵するなど…」

武蔵「いいぞぉ!もっと撃ってこい!!!」


ずがーん!!ずがーん!!


榛名「すべては提督のため!!!」

【 潜水艦寮 秘密集会所 】

イムヤ「病室までの通路を確保するわよ」

ゴーヤ「出入り口ふさがれないようにしないとでち」

ハチ「あと耐久性も…」

イク「妖精さんお願いなのねー」

シオイ「これでいつでも提督にどぽーんできるね!」

まるゆ「(これでいいのでしょうか…)



【 居酒屋「鳳翔」 】

五十鈴「まったく、たいへんなことになったわね」

日向「寮から砲撃音が聞こえるな…」

伊勢「…どこに泊まろう」

鳳翔「店の空き部屋でよろしいなら…」

吹雪「駆逐艦の皆がなんか燃え上ってて…」

鳥海「重巡寮は比較的平和ですね」

赤城「あ、爆撃音…空母寮から…」

大淀「あぁ…資材が…資金が…」



【 ドッグ 】

明石「とほほ…簀巻きにされたうえつるされて放置ですか…」



【 次回「今日のお見舞いは…」で END 】

【 本日のお見舞い 駆逐艦「深雪」 】

深雪「お疲れ様司令官!」

提督「えっと…」

深雪「深雪だよ!吹雪の次の艦娘!」

提督「えっと…すみません、思い出せないです」

深雪「まぁ仕方がないか、そう簡単には思い出せないよな」

提督「僕を「司令官」って言いますけど、本当にそうなんでしょうか?」

深雪「本当だよ、この鎮守府を立て直してくれた恩人!そしてさ、建造途中だった私や白雪、初雪を完成させてくれたじゃないか」

提督「建造途中?」

深雪「そう、前の司令官が建造命令出したのはいいけど、妖精の機嫌損ねちゃってさ…中途半端のまま放置されて…うっすらと思い出すなぁ」

深雪「火入れ前って微妙に意識があるんだよ、眠って夢見てるような感覚…だけどいつまでたっても火入れされないし…」

深雪「で、司令官が妖精と仲良しになって、火入れされて、ようやく私たちが建造されたわけ」

提督「そうだったんですか…」

深雪「だからすっごく感謝してるんだぜ、ありがとうな司令官!」

提督「はぁ…なんか実感がわかないですね…」

深雪「なんだよそれー…でも楽しかったぜ、駆逐艦だけだけどいっぱい暴れまくってさ…」

深雪「そうそう、あのむかつく前任者をコテンパンにやっつけたときなんか最高にスカッとしたな!司令官が思いっきり右ストレートで殴ってさ!」


提督『艦娘を知ろうとしない貴様に司令官は務まらん!!!!!』


深雪「痺れたねぇ…」

提督「そうですか…僕が人を殴って…」

深雪「気にするなって」




深雪「んじゃ、私行くけどさ…司令官!」

提督「はい?」

深雪「みんな、司令官の事大好きなんだぜ、だから思いっきり甘えていいんだぜ」

提督「みんな…ですか?」

深雪「そーそー、そのうち分かるさ、じゃねー!」


【 本日のお見舞い 駆逐艦「叢雲」 】

叢雲「来たわよ」

提督「えっと…」

叢雲「叢雲よ、叢雲」

提督「すみません、思い出せないです」

叢雲「まったく、人の名前を忘れるなんて、ほんと馬鹿ね」

提督「(ば…馬鹿にされた、記憶喪失なのに!)」

叢雲「いい?記憶を失っても私の事を忘れるなんて最低なことなのよ」

提督「えっと…」

叢雲「あぁもう!なんか言ったらどうなのよ!!!」

提督「…ごめんなさい」

叢雲「(調子狂う…こいつが記憶あったなら…)」


提督『あぁん?な・に・を・え・ら・そ・う・に言ってるんだ?』(グリグリ

叢雲『ぎゃーこめかみやめてー!!!』


叢雲「(ってやるのに…)」

提督「あのぉ…」

叢雲「いいわ、教えてあげる…私は貴方の支配者なのよ」

提督「はい?」

叢雲「私の命令なしでは、喋る事はおろか、空気を吸うことだって許されないのよ」

提督「何それ怖い」

叢雲「だから、これからは全て私の指示に従いなさい…いいわね?」

提督「すみません、納得できません」

叢雲「いいから!!!ペンをもって!!」

提督「あ、はい」

叢雲「これにサインして」


【 婚姻届け 】


提督「!!!!」


びりびりびりっ!!!


叢雲「こらぁ!!何やってるのよ!!!」

提督「あ…体が勝手に…」

叢雲「(こいつ…本能で覚えてるのね…)」


提督『叢雲ぉ!!!書類に婚姻届けまぜるんなぁ!!!』(グリグリ

叢雲『あぁん!こめかみじゃなくて肩をぐりぐりだなんて…気持ちいい…感じちゃう』


叢雲「まったく…調子狂う…」

提督「あのぉ…」

叢雲「もういい!帰るわ!!!しっかり休みなさいよね!」

【 ヲマケ 】

提督の叢雲への反撃一覧(なおこれらの反撃は「曙」「霞」「満潮」に対しても行われていた)


1.口拡張

提督「どの口がそんな言葉を出すのかね」(グイグイ

叢雲「ひゃめてー!」


2.ぐりぐり

提督「書類の中に婚姻届け混ぜんなっつってるだろ!!!」

叢雲「やだ!腰をぐりぐりしないで…感じるぅ!!」


3.ジャイアントスイング

提督「ははははは!どうだー!!!」

叢雲「きゃあああああああ!!!!」

雪風「次は雪風です!!!」

大潮「次は大潮で!」


4.足つぼマッサージ

明石(艤装未完成時)「ここをこうですね」

提督「ふむ、ここを全力でおりゃああああああああ!!!!」

叢雲「!!!!!!!!!!」


叢雲「悔しい、でも体の調子がいい…」



5.番外編

叢雲「…ブラシ掛け上手いじゃないの」

提督「故郷で牛とか馬とかのブラシ掛けやってたからな」

叢雲「私は家畜じゃないわよ…でも、気持ちいい…」

提督「こう毎回大人しいと可愛いのにな叢雲は…」

叢雲「何よそれ…ふん」

【 本日のお見舞い 駆逐艦「磯波」 】


シャリシャリシャリ…


磯波「はい!リンゴ剥けました!」

提督「ありがとう磯波さん」

磯波「(やっぱさん付けか…)」

提督「どうかしました?」

磯波「あ…いいえ…あの…ですね、野菜とか果物の剥き方…司令官が教えてくれたんですよ」

提督「あ…そうなんだ…」

磯波「はい、鳳翔さんや間宮さんがいない時、みんなで協力し合ってご飯を作ってたんですよ…で、私…野菜剥くの苦手で…」


磯波『痛っ!』

吹雪『大丈夫磯波ちゃん』

提督『大丈夫か?』

磯波『ごめんなさい…』


磯波「それで、司令官さんが…」


提督『こうやって優しく手を添えるんだ…』

磯波『(あぁ…司令官さんの手…大きい)』

提督『で、こうやって動かす…大切なのは力を入れすぎないこと』

磯波『はい…』


磯波「優しく教えてくれたんです、おかげで…上手く剥けるようになったんですよ」

提督「そうだったのか…」

磯波「ほかにもいろいろと教えてくれました、努力すれば報われることとか、笑顔でいれば幸せが来るとか…」

提督「今は…幸せなの?」

磯波「はい、とっても…司令官さんの記憶が戻ればもっと・・・」

提督「…ごめんね、早く記憶を取り戻すから」

磯波「あ…無理はしないでください…ゆっくりでいいです…ゆっくり」



磯波「(いつもの司令官も素敵だけど、ちょっと弱気な司令官もなんか素敵…えへへ…)」



【 本日のお見舞い 駆逐艦「霞」 】

霞「…」

提督「えっと君は…駆逐艦の」

霞「霞ですわ」

提督「霞ちゃんか…今日は君が?」

霞「ええ、私が司令官のお世話をさせていただきますわ」

提督「ありがとう、霞ちゃん」



提督「ねぇ、霞ちゃんにとって…記憶のある僕ってどうなのかな?どんなふうに接してた?」

霞「うぐっ」

提督「ん?」

霞「え…えっと…常に戦術を話し合って、熱い口論をしてたわ」

提督「へぇ…霞ちゃんと…想像できないや」

霞「そ…そう?」



霞『だからなんであそこで撤退するのよ!!追撃するべきでしょ!』

提督『追撃しても敵の増援に遭遇する恐れもある、下手に被害を広げるべきじゃない』

霞『それぐらい倒すわよ!まったくこんな臆病戦法で戦争ができるものですか!!』

提督『命かける価値のある作戦なら攻めるさ、ただの巡回任務で深入りするのは危険だ』



霞「(嘘はついてないわよね)」

提督「霞ちゃんはボクの事なんて呼んでたの?」

霞「し…しっかり敬意をこめて司令官って」



霞『クズ!!さっさと書類を上げなさいよ』

提督『お前は上官に対してそういう口聞くのか?』

霞『あんたみたいなのはね、ゴミ屑なのよ!!このゴミ屑!』

提督『進化してるし!』



提督「そうか…僕と霞ちゃんって良き信頼関係にあったのか」

霞「そ…そうね、良き信頼関係だったわ」

提督「そうか・・よかった…」

霞「(間違ってないわよ…たぶん)」




荒潮「これで記憶が戻ったらどうなるのかしらぁ?」

霞「な…何とかなるわよ…」

荒潮「もうカスとかクズとか呼べないわねぇ(ニヤニヤ)」

霞「ううう…」

【 本日のお見舞い 駆逐艦「曙」 】

曙「お見舞いに来たわよ!クソ提督!」

提督「え…」

曙「(しまったぁ!!!!)」

提督「くそていとく?」

曙「聞き違いよ!!!」

提督「くそ…」

曙「聞き違いだっつってんだろおおおお!!!!」


ばきっ!!!!!(右ストレート


提督「いだぁ!!!何する曙!!!」

曙「へ!」

提督「あれ?ここどこ?俺寝てた?」

曙「(やば!記憶が戻った!いや良かったのか?)」

提督「明石は?明石は無事か?曙!ぼさっとするな!!報告を!」

曙「うっさいわね!このクソ提督!!!」


ばきっ!!!!(右ストレート


提督「いたたた…あれ?僕はいったい…」

曙「え?」

提督「寝てました?なんか記憶があいまいで…」

曙「」

提督「あの僕何を…あの…駆逐艦さん?あの…」

曙「あわわわ…」

提督「あの…」

曙「(やばい…日向や金剛が知ったら…殺される…)」

提督「…僕、何かまずいことでも?」

曙「な…何でもないわよ!このクソ提督!」

提督「へ?」

曙「(ぎゃあああああ!!!またやってもうた!!!)」

曙「このぉ!!!忘れなさいいいいいい!!!」


ばきっ!!!


提督「いたたたた…え?なんで殴られるんですか?僕何か悪いことを…」

曙「(戻らない!)」

提督「あの…もしかして僕とあなたは…仲悪かったですか?」

曙「そ…そんなことないわよ…提督」

提督「そうですか…」

曙「ほら!肩揉んであげるから」

提督「あ…ありがとうございます」

【 本日のお見舞い 駆逐艦「綾波」 】

(綾波 オン ザ 提督)

綾波「はぁ…癒されますねぇ」

提督「そっか…よかった…」

綾波「私は、前の世界ではかなりの武勲を上げたそうです…でも、沈んでしまって…」

提督「そうだったのか…」

綾波「だからこの世界でも、立派に戦おうと…でも、旨く行かなくて…それで落ち込んでたら…」


提督『前の世界で大活躍したからって、こっちで張り切ることはないんだぞ、武勲上げて沈んじゃ…元も子もないだろ?』

綾波『でも、私は艦娘ですから…戦いで沈むのは…』

提督『俺は納得しない、みんな生きて戻ってきてほしいからな…』

綾波『司令官…』

提督『この鎮守府での最大の武勲は、敵を倒すことじゃない…生きて戻ることだ』

綾波『生きて…』

提督『それに、前の世界の武勲なんてこの世界では無意味なものだ…この世界での綾波としての武勲を築けばいい」


綾波「それを聞いたら、肩の荷が下りた感じがして…こだわりすぎたんですね、前の世界の自分に」

提督「そうか…」

綾波「そして、こんな事もできるように…」


ごろごろ…


提督「あはは…猫みたい…」

綾波「こうやって力を抜くことを教えてくれたのも司令官なんですよ…」

提督「いろいろなことを教えたんだね…」

綾波「ええ、「いろいろ」と」

提督「そうなんだ…」




提督「ほ…本当にこんなこと教えたんですか?」


れろ…れろ…


綾波「ふぁい…人と人が愛し合う方法を、教えてくれましたぁ…あむ…」

提督「あぅ!!」

綾波「ん…んふ…好きな時に出してくださいね…綾波が全部受け止めますから…あむ…」

提督「あぁ…ああ…!!!」


どくん!!


綾波「んく…んく…あぁ…司令官さんの味です…」

提督「あぁ…僕はなんてことを…」

綾波「気にしないでいいんですよ、私たちみんな司令官の事が好きなんです…だから何でもできるんですよ…」

提督「でも…」

綾波「だから…何も考えないで…綾波の奉仕を受けてくださ…ね?」


(綾波 オン ザ 提督(騎上位))

ぐじゅ…ぐじゅ…

綾波「ん…あはぁ…どうです?綾波のご奉仕は…」

提督「う…うぅ…僕は…僕は…」

綾波「泣かないで…綾波は大丈夫だから…」

提督「でも…でも…」

綾波「綾波は…幸せです…貴方のような人が司令官で…」


ぐじゅ…ぐじゅ…


提督「綾波…さん…」

綾波「優しくて、かっこよくて…勇ましい司令官」

提督「あぁ…くうぅ…」

綾波「こんなに想ってるのに…貴方の心にはあの子が…」

提督「(な…泣いて…)」

綾波「綾波は卑怯者です…私を見てもらいたくて…司令官さんが大変な時に…エッチをする…卑怯者…」

提督「綾波さん!!!」


がばっ!!


綾波「きゃあ!!」

提督「はぁ…はぁ…泣かないで…泣かないで…」


ずんっ!!!


綾波「はひっ!!!」

提督「ごめん…我慢できない…」


ずんっ!ずんっ!!


綾波「あはっ!!はんっ!!あふぅ!!!」


ちゅる…ちゅ…れろ…


綾波「あぁ…しれいかんしゃんときしゅ…きもちい…」

提督「綾波…さん…」

綾波「もっと激しく…綾波は大丈夫だから…」


ぱん!ぱん!ぱん!!


綾波「あん!!!あんん!!!あんぅ!!!」

提督「綾波…綾波ぃ…!!!」


どくんっ!!!


綾波「んくぅううううううう!!!!」

提督「あぅぅぅ…んあぁ…」


綾波「ごめんなさい…司令官」

提督「謝るのは僕だよ…君を…犯して…」

綾波「ううん、綾波は卑怯者です…司令官は悪くないです」

提督「綾波…」




敷波「そーだよ、綾波が悪いんだよー」

提督「え?」

綾波「敷波!」

敷波「というか、声漏れてたよー…」

綾波「やだ私…そんな大きな声を…」

敷波「聞いてたのが私だけでよかったね、とりあえず早く着替えたほうがいいよー」

綾波「う…うん!」

提督「あの…綾波…僕…」

綾波「司令官、その…こんなこと言うのもあれですが…記憶があったころはこういうことしてたんですよ私達」

提督「え?」

綾波「さっきの敷波も…その、一緒に」

提督「」

綾波「本当は…記憶がないときはエッチは控えようってみんなで決めてたんだけど…私我慢できなくって…」

提督「あ…頭が…え?みんな?僕って…結構やばい人?」

綾波「そんなことないです!とっても優しい人です…優しいゆえに…かな?」

提督「僕が…複数の子と?」

綾波「でも、みんなそれで納得してるし…いい関係なんですよ!」

敷波「ほーら、早く着替えるー」

綾波「わかったってば!じゃあ綾波はもう行きますね」


ごそごそ


綾波「それじゃ!!


<ばたん!


提督「僕って…何者?」


【 おわり 】

まあ、記憶が無くなって普通の倫理観になった状態で逆レもどきと複数股してるって言われたら混乱するわな。

憲兵M「やっぱ司令官の一番は満潮ちゃんだと思うわ…いえ、思うぞ」

憲兵N「いやビッグセブンと言われた長門だろ、うん!このビッグセブンが言うのだから間違いない!」

陸奥「憲兵なのにビッグセブンなの?」

憲兵の格好をした長門「あ…」

【 本日のお見舞い 駆逐艦「大潮」 】

大潮「そうですか…綾波ちゃんが…」

提督「あの…大潮さん…」

大潮「呼び捨てでいいですよ!」

提督「いやでも…」

大潮「いいんですよ!」

提督「じゃあ…大潮…」

大潮「で、話し戻しますけど…大潮もそういう関係ですよ」

提督「あぁぁぁぁぁ…やっぱし」

大潮「でも、和姦ですよ!同意の上ですよ!」

提督「いいわけないでしょう!複数人と関係してるなんて…」

大潮「大丈夫ですって!みんな理解してますって」

提督「でも…どうしてみんなが僕の事を…」

大潮「…司令官が来るまで、艦娘って人権も戸籍もなかったんです」

提督「え?」

大潮「艦娘は古い鉄屑と鋼鉄・弾薬・燃料・ボーキサイトから作られるんです…」

提督「そう…なんだ…」

大潮「だから、大潮達は兵器なんです…こうやってしゃべったりご飯食べたりするのに…兵器って扱いだったんです」

大潮「そんな風に作られる艦娘…一部の人は「化け物」って呼ぶんです…酷いですよね…でも、確かに化け物ですよね!」

提督「…」

大潮「だから、周りからも雑に扱われて…でも司令官は…」


提督『共に戦う仲間を化け物と呼ぶのか!彼女たちは確かに生まれが人とは異なる!だが共に笑い!共に泣き!そして喜びを分かち合う!人の心がある!!!』

提督『その心を否定するのか!心があるならば!彼女たちも人間だ!!!』


大潮「もうハートにがつーんってきましたね!」

提督「僕が…」

大潮「そして司令官ががんばってくれて、私たちに戸籍が出来たんです、そして兵器ではなく人として扱われるようになったんですよ」

提督「…………」

大潮「だからみんな、司令官についていくって決めたんです」

提督「そうだったんだ…」

大潮「だから!大潮は!!」


ぎゅ…


大潮「司令官が困った時には必ず助けに行きます!そして命がけで司令官を守ります!!」

提督「大潮…」

大潮「はい!」

提督「大潮の話、僕も同じことを考えてたよ…だからきっと複数股のことも…認めてたのかな」

大潮「司令官…」

提督「…僕、頑張って記憶を取り戻すよ…うん、それが一番いい方法だよね」

大潮「はい!大潮も手伝いますね!!!」

これもう和姦ねえな・・・

>>386
憲兵「ちょっと詰め所まで来てもらおうか…。」

憲兵さんはもう信用できねえ
ゲシュタポさん……もダメだったか。一人殺されてやがる

特高さーん!!

特高Y「あの鎮守府は問題ないっぽい。こんな嘘をついた>>391は最高に素敵な再教育が必要っぽい。」

(´・ω・`)ごめんね、波激しくて

一つのネタに絞ってスレ進めればよかったね
次のスレは短編集ってつけておこうかな


お見舞いの流れはこのスレで収めたいな。

【 本日のお見舞い 駆逐艦「三日月」「文月」「皐月」 】

提督「えーっと…」

文月「大丈夫だよぉ、私たちが守るからねぇ」

皐月「そっちはどう?」

三日月「異常ないですよ…」


ヴイイイイイイイン


三日月「あ…瑞雲…」

文月「対空砲火ぁ!!」


ズドドドドドド!!!

ボン!!


文月「やったぁ!」

三日月「あ…あーあー…撃墜しちゃった」

皐月「司令官を盗撮する盗撮魔め!!!」

提督「と…盗撮魔?」

三日月「あー…その…気にしないでくださいね…駄目よ文月、追い返すだけでいいの!落としたら資材が減っちゃうじゃない!」

文月「えへへ…失敗失敗」

皐月「まったく、どこの誰だよ!」

三日月「瑞雲使い人って…まぁ限られてますよね、最近増えましたけど…」



利根「んがー!!!落とされたー!!我輩の瑞雲(六三四空)がああああ!!!」

筑摩「利根姉さん!私のを使って」

鈴谷「次は鈴谷がいくじゃん!」

扶桑「山城、やりなさい!」

山城「は…はい!(姉さまがここまで鬼気迫るなんて…)」


ヴィイイイイイイイン!!!×20


三日月「いっぱい来たあああああ!!!」

皐月「よーし!!!攻撃開始!!!!」

文月「司令官を守れー!!!」


ズドドドドドドドドドドド!!!!


ボン!!ボン!!ボン!!!


提督「あれ?なんだろ…この…すごく…やめろおおおって叫びたくなる感覚…」



大淀「な…なんでボーキサイトが大量に減ってるんですかぁ」

日向「空母の連中か?」

時雨「久々に大きな出荷がありそうだね…」

【 この後、滅茶苦茶出荷された END 】

【 本日のお見舞い 駆逐艦「卯月」「弥生」 】

卯月「にゅふふ~司令官のお布団ー暖かいー」

弥生「…その…あの…暖かいです」

提督「は…はぁ…(起きたら女の子が二人入ってた…)」

弥生「あの…司令官…」

提督「あ、はい…」

弥生「弥生…感情を出すの苦手なんです、だから…行動で、貴方への忠誠と愛を示します」


ぶちゅうううううううう!!!!


提督「!!!!!!!!!」

卯月「おお!弥生ダイターン!」

弥生「もっとします…戦艦や空母に負けないくらい…」

卯月「だーめ!次はうーちゃんのばん!!」


ちゅううううううう!!!


提督「んん!!!!!!!!」

弥生「…卯月、長すぎ…交代」

卯月「長くないぴょん!弥生が長いぴょん!」

弥生「取り決めでは一回につき10秒、卯月は今3秒オーバーしてた」

卯月「そんなことないぴょん!!!」

弥生「そんなことあるの!」


<このー!弥生のくせにぴょん!!

<ぴょんぴょん五月蠅い!!!


提督「あの…喧嘩駄目だよ…仲よくね」

弥生「司令官は言ってた!「弥生が一番かわいい」って!」

卯月「司令官はいってたぴょん!「卯月が戦艦よりも空母よりもナイスばでーで可愛い」って!」

弥生「誇張し過ぎ!大体胸…弥生より小さいくせに!」

卯月「うーちゃんのほうが大きいもん!!!」

弥生「ないすばでーって言葉辞書で引いてきなさい!」

卯月「うるさいぴょん!!!」


ポカスカポカスカ!!!


弥生「司令官!弥生のほうがおっぱい大きい!!確認をお願いします!」

提督「へ?」

卯月「うーちゃんのほうが大きいもん!!」

ぬぎぬぎ

弥生・卯月「さぁ!!どっちが大きいか見てよ!!!」

提督「えええええ!!!!」

【 結果はCMの後 END 】

??「通りすがりの重巡洋艦じゃが、利根さんのほうが一番大きいと思うぞよ」

【 本日のお見舞い 重巡洋艦「鳥海」 】

鳥海「お加減はどうですか?」

提督「あ、鳥海さん…もう大丈夫です」

鳥海「よかった」

提督「あの…僕、提督なんですよね…仕事に戻った方が…」

鳥海「いえ、お仕事なら…他の子がやってますから」



五十鈴「第三艦隊は遠征よ!え?提督が心配?いいからいけって!!!」

日向「彼の記憶が戻るまでに、資材を溜めておかねばな」

大淀「寮の再建に、執務室の修復…あと本営への言い訳…」

明石「資材がー!資材がー!」

ヲ級「ヲ!」

飛行場姫「まったく面倒よね…人間って」

港湾棲鬼「ヲッチャンのお願い…ダカラ…手伝う」



鳥海「だから提督さんは、ゆっくりしてください…」

提督「うん…ありがとう」

鳥海「何か欲しいものとかありますか?」

提督「…記憶…かな?あはは…」

鳥海「そうですね…私と提督さんとの思い出話なら…」

提督「どんな話ですか?」

鳥海「私が着任して、しばらくしたころの話です…本営よりある海域での作戦を指示されました…」





鳥海『無理です!私のデータから導き出したこの作戦の成功率は20%、艦隊が全滅する可能性が大きいです』

提督『そうか』

鳥海『本営にこの作戦の見直しを提言したほうが…このままじゃ…』

提督『だが、この作戦を成功させれば、艦娘の価値が上がる…鎮守府への評価も上がるだろう』

鳥海『だからって…誰かを犠牲にするんですか!!!』

提督『しない!!!』

鳥海『え?』

提督『犠牲は出さない、作戦は成功させる』

鳥海『何の根拠があって…』

提督『根拠なんてないさ、だけど…鳥海、君がいる』

鳥海『え…私ですか?』

提督『君の集めたデータと君の考えた戦略、そしてみんなの力があればもっと上がる』

鳥海『私のデータと戦略…ですか?』

提督『鳥海、君の集めたデータってのは、成功率を導き出すだけなのか?成功率を上げる方法だってあるはずだ』

鳥海『成功率を…上げる…確かにできますが…』

提督『作戦まで猶予はある、できる限りのことをしよう』

鳥海『…はい』



鳥海「そして私はできる限りのデータを集め、分析し、戦略を練り、作戦の成功率を上げる努力をしました…それでも成功率は40%…」



鳥海『半分以下…これ以上は…』

提督『40%、十分だ…少なくともゼロじゃない、希望はある』

鳥海『でも…』

提督『残り60%は勇気で補えばいい!!!』

鳥海『へ?勇気?そんな非現実的な…』

提督『大丈夫!みんなで力を合わせれば、必ず成功する!!』

鳥海『あ…はぁ…』


鳥海「あの時の私は、提督さんの勢いにのまれっぱなしでした」

鳥海「その後、作戦は成功…で、聞けばあの時言った「勇気で補えばいい」ってセリフ、アニメに出ていたセリフだったんですよ…」

提督「あはは…そうなんだ」

鳥海「でも…この作戦で「最後まであきらめない」ってことを学びました…そして、私を信頼してくれるということを知りました…」

提督「今までは信頼してなかったの?」

鳥海「あはは…そうですねぇ…でも、この日からですね…提督の事を好きになったのは…」

提督「そうなんだ…」

鳥海「それからそのあとは…」






提督「Zzzzz…」

鳥海「…提督さん、いい寝顔…こんなに健やかな寝顔初めて見たかな」



鳥海『どうして会わないんですか?吹雪さん』

吹雪『…その…あの…あんな顔の提督さん見たの初めてで…』

鳥海『幻滅した?』

吹雪『いえ!!その…改めて好きになったというか…』

吹雪『いつも仕事や任務、本営とのやり取りでしかめっ面だったから…しばらくあのままでもいいのかなって…』

鳥海『記憶喪失のままってこと?』

吹雪『…私と会えば…記憶が戻るんじゃないかな…なんて変な自信があったり…でもせっかくの機会だから、このまま少しお休みしてもらえばなって』

鳥海『提督さんを休ませる?』

吹雪『…司令官は、皆を守るために戦ってました…だから、今度は私たちが司令官を守るんです』

鳥海『でも、早いうちに記憶が戻ったら…』

吹雪『それは…うーん…そしたら、無理矢理ベッドに縛り付けちゃいましょうか』

鳥海『それもどうかと思う…』



鳥海「…会ったら記憶を取り戻す…どうしてそんなに自信があるのかな」

鳥海「私のデータをもってしてでも、分からないや…」

鳥海「でも本当、いい寝顔…」

鳥海「提督さん、ゆっくり休んでくださいね…」


【 終わり 】

ここは一航戦の赤城さんが良いと思います(モグモグ


さて…

赤城さんメインでちょっと長め
ちなみに赤城さん元スパイ設定は、任務の報酬ということから。

【 本日のお見舞い 空母「赤城」 】

提督「大きな戦艦ですね」

赤城「提督はここで指揮を執るんです、そして時にはこの艦で敵陣に突っ込むという無茶も…」

提督「すごいなぁ…」

赤城「ええ、提督はいつも「俺にも艤装があればな」っておっしゃってました」

提督「なるほど…うん、言いそうかな…」

赤城「まだ…はっきりと?」

提督「うん…ごめんね…」

赤城「いえ…無理をなさらずに…」

提督「そういえば気になってたんだけど…最近、攻撃受けたの?」

赤城「へ?」

提督「だって、あちこちボロボロだし…鎮守府の僕の部屋だっけ?執務室もすごいことに…」

赤城「そ…そうですね…いろいろ大変でした」

提督「そうか…一刻も早く記憶を取り戻さないと…」

赤城「(言えない…仲間内のいざこざでここまでボロボロになったなんて)」

提督「さて、どうしようか…おなかすいたな」

赤城「そうですね…」



提督「外出してよかったのかな…」

赤城「いつまでも鎮守府に引きこもりというわけにもいきませんし、病人食じゃ飽きると思うので…美味しいもの食べに行きましょう」

提督「そうだね…たまには濃い味のものとか食べたいな」

赤城「ふふふ、ではお勧めの店があるのでそっちに行きましょうか…少し遠いですけど…」

提督「赤城さんのお勧めか…食べてみたいな、行こうか!」

赤城「では…失礼して」

提督「え?」


(赤城、提督腕組みの図)


赤城「離れないように…ね」

提督「あ…うん…」

赤城「(みなさん…ごめんなさい…)」





五十鈴「ちょっと!なんで提督が病室にいないのよ!!!」

日向「…赤城もいないな」

伊勢「まさか…やっちゃったかぁ…」

吹雪「赤城さん…」

鳥海「あの…病室のベッドに置手紙見つけました、明日には戻るようですよ…」

五十鈴「うーがー!!!あかぎいいいいいいい!!!!」

加賀「やられました…」

瑞鶴「赤城さん…意外とやるのね…」

【 小さな温泉宿にて… 】

提督(湯上り)「ご飯美味しかったね…泊りがけとは思わなかったけど」

赤城(湯上り)「ごめんなさい…どうしても、二人っきりになりたくて」

提督「えっと…もしかしてその…エッチとか…」

赤城「夜伽を…と行きたいですが、一応治るまで控えると皆と約束したので…」

提督「あ…でも、一部守ってない子が…」

赤城「ええ、後日その者たちを〆ます」

提督「あはは…あまり責めないであげてね…」

赤城「ええ、心得てます」




赤城「どうですか?」(耳掃除中)

提督「うん…すごく気持ちいいよ」

赤城「よかった…あ、大きいのが…とれ…そう…はっ!!!」

提督「と…取れた?」

赤城「はい、大丈夫ですよ」

提督「あぁー…すっきりした…」

赤城「さぁ、お茶にしましょうか…それともお酒がいいですか?」

提督「お酒がいいな…なんかそんな気分」

赤城「では、準備しますね」


かちゃかちゃ…


提督「ここは静かだね…」

赤城「ここは…私がスパイ時代によく利用した宿なんです」

提督「え?」

赤城「「仕事」をした後、しばらく身を隠す必要があるときは、ここに身を寄せるんです…ここは静かで…人があまり来ない場所なんです」

提督「そっか…本当に静かだ…まるで別世界だね…」

赤城「さぁ、提督…どうぞ」

提督「ありがとう…」


トクトクトク…


提督「ん…ん…ぁあ…美味しい」

赤城「二人っきり…この世界には…私と提督だけ…鎮守府だと…誰かが常に覗いてて」

提督「え?」

赤城「えっと…スパイやってると他人の視線に敏感というか…警戒する癖が…」

提督「いや、え?ボク覗かれてるんですか?」

赤城「割と頻繁に…」

提督「」

赤城「普通の人じゃわからないので…ええ…」

提督「そ…そうなんだ…」

【 二人だけの世界 】

提督「覗かれてる実感ないんだけどなぁ…」

赤城「艦載機を使用したり、電探を使用したり…あと普通に遠方から覗いたりいろいろですね」

提督「うわぁ…帰りたくなくなっちゃうよ…みんなどんだけ僕が好きなんだよ…」

赤城「うふふ…帰ったら私が厳しく取り締まりますから」

提督「ありがとう」

赤城「まあ…そういう環境ですから、静かに二人っきりになりたくてここに…」

提督「うん…ここは本当に静かだね」

赤城「さぁ、もう一杯」

提督「おっと、僕だけ飲むわけにはいかないよ…ほら赤城さんも飲んで」

赤城「はい、いただきますわ」




提督「いい感じに酒がまわってる…」

赤城「ええ…夜風が…心地いいです」

提督「何も聞こえない、車の音も…人の声も…」

赤城「ええ…」

提督「本当にここは僕たちの世界なのかな…もしかしたら、よその世界に来てしまったのかも…そんな感じ」

赤城「ええ…別世界…ですね」

提督「世界に二人っきりか…」

赤城「世界に二人っきり…本当にそうなってしまえばいいのに…」

提督「え?」

赤城「うふふ…すこし…酔ってしまったようです…そろそろ寝ましょうか」

提督「う…うん…」




提督「灯り消すよ」


ふっ…


提督「暗くなったら…また別の世界だ…赤城さん?」

赤城「はい、ここにいますよ…」

提督「よかった、一人ぼっちになったかと思ったよ…」

赤城「大丈夫です、赤城はここにいますから…」


ごそごそ…


提督「はぁ…暗い…」

赤城「提督…」

提督「うん?」

赤城「…そちらに行ってよろしいですか?」

提督「…うん」

赤城「では…失礼します」

【 暗闇の中で 】

提督「赤城…さん?」

赤城「…提督、このまま…二人でどこかに逃げてしまいませんか?」

提督「え…」

赤城「私は貴方を戦場に行かせたくない…このまま何もかも忘れて…どこか静かな場所で…」

提督「赤城さん…」

赤城「お願い…私と…逃げて…」


ぎゅ…


提督「……赤城さん」

赤城「はい…」

提督「できない…僕は…逃げない…」

赤城「どうして…何もかも忘れたのに…このまますべて忘れてしまえば…」

提督「…うん、でも…でもね…心の奥底で…戦わなきゃいけないって…早く記憶を取り戻せって…」

赤城「提督…」

提督「戦うって考えたら…怖くなるし逃げたくなる…でもそれ以上に逃げたら後悔するって…そんな思いが強くなる」

赤城「あぁ…」

提督「皆が僕を慕ってくれている、そんな彼女たちが戦場に行く…そう考えると、自分が変わって戦いたいと思う」

赤城「何故…なんで…」

提督「だから、ここで逃げたら一生後悔する…」

赤城「やめて!!!!」

提督「赤城…さん?」

赤城「どうして…どうして…貴方は…せっかく忘れたのに…自由になれるのに…」

提督「ごめん…」

赤城「うぅぅ…あぁぁぁぁぁ………あぁぁぁぁ…」




赤城「ひぅ…うぅ…」

提督「…赤城さん、大丈夫?」

赤城「はい…大丈夫…です…」

提督「よかった…」

赤城「…変わらないんですね…記憶がなくなっても…」

提督「かもね…ごめん…」

赤城「…わかりました」

提督「赤城?」

赤城「貴方が戦うというのなら…この赤城、全てをかけて…貴方を守り、貴方に勝利を捧げます…」

提督「ありがとう…赤城さん」

赤城「いいえ…」



提督「…記憶が戻ったら、またここに来ようか…記憶が戻って…ここの事を覚えているか分からないけど…」

赤城「はい…」

黒髪ロングでスタイルいい人がメインヒロインで無いわけが無い

>>479
自分で書いといてなんだが長門もだな
よしまとめよう

黒髪ロング(ストレートのみ)
扶桑 榛名 長門 赤城 筑摩 鳥海 阿賀野 飛鷹 如月 暁 潮

グレーゾーン(黒髪?)
金剛 能代 足柄

黒髪ロングで纏めてる派
大和 矢矧 那智 鳳翔

こんな感じ?

大淀「お疲れ様です」
荒潮「あらあら…」

【 再開 】

【 帰還 】

提督「あの…ただいま…」

時雨「総員!提督を病室へ!」


<わぁぁ!!!!ウラー!なのですー!ぽいー!ぬいぬいー!いい風ねー!!おっそいー!!


提督「わわわわ!!!!」

時雨「じゃあ…あとはよろしくね」

日向「ああ、分かった…」

五十鈴「あーかーぎー…五十鈴激オコよ」

赤城「ごめんなさい」

五十鈴「まったく…」

吹雪「お帰りなさい、赤城さん」

赤城「吹雪…さん…」


がばっ!


赤城「ごめんなさい…」(土下座)

吹雪「えぇ!!!な…なんです?」

五十鈴「こら!なんで吹雪に土下座してるのよ!!私たちにしなさいよ!あんたがいない間!仕事大変だったのよ…」

赤城「…ごめんなさい…吹雪さん、私は…貴女から大切な人を奪おうとしました…」

吹雪「え…どういう…」

赤城「提督を連れ出し…そのままどこかへ逃げようと考えてました…すべてを捨てて…提督と一緒に…」

吹雪「!!!!」

五十鈴「ちょ…駆け落ちしようとしたの!」

伊勢「やるぅ」

鳥海「これは…予測できませんでした…」

日向「驚いたな…」

赤城「罰してください…私はそれほどのことを…」

吹雪「罰って…」

五十鈴「罰してほしい?いいじゃない?ビンタでもケツ叩きでもやっちゃいなさいよ」

日向「下品だぞ五十鈴」

伊勢「ていうか、それで済ませていいの?」

鳥海「えっとこういう場合の最適な罰は…」

赤城「お願い…します…」

吹雪「…赤城…さん」

赤城「はい…」

吹雪「顔を上げて…で、立ってください…土下座なんて…そこまでしなくても」

赤城「でも…」

吹雪「いいから…」

赤城「…わかりました」

【 そして… 】

吹雪「えっと…なんで罰さなければならないのですか?」

赤城「え…」

吹雪「私にはそんな権限も何もないですよ…まあ、司令官を勝手に連れ出したことには怒ってますけど」

五十鈴「吹雪、いいの?ビンタの10発くらい…」

吹雪「私もきっと…機会があったら同じことをしたと思います、だから…ね?というわけでおしまい!」

赤城「吹雪さん…」

五十鈴「ふん…まったく…甘いんだから」

日向「いいじゃないか、五十鈴」

鳥海「ええ、こうして戻って来たわけですし」

伊勢「ま、ペナルティはしっかり受けてもらうけど…間宮出禁とか」

赤城「え?それは…あ…ううううううううう」

五十鈴「あ、ガチ泣き」

鳥海「効果は絶大です!!」

日向「冗談だ、ま…間宮でいろいろと奢ってもらうくらいなら…な?」

伊勢「間宮羊羹一本食いとかさ」

鳥海「私、アイスを丼で食べてみたいです!」

五十鈴「ほら泣かないの…まったく…」

赤城「は…はい…」




吹雪「楽しかったですか?」

赤城「…ええ、楽しかったです」

吹雪「よかった…」

赤城「吹雪さん…私…」

吹雪「だからもういいですって…出来れば、今度はみんなで…ね?」

赤城「…そうですね…みんなで」





長門「…と綺麗に終わると思ったか?」

陸奥「あらあらあらあら…」

赤城「あの何で簀巻きで吊るされてるんでしょうか?というか目の前でお菓子食べないでくださいいいい!!!」

金剛「聞けば、赤城のおごりとか、ゴチデース!」

榛名「榛名!感激です!」

瑞鶴「まったく、二人っきりで旅行とか」

加賀「オマエガイウナ」

翔鶴「うふふ…」

大和「材料費、赤城さん持ちということで…」

武蔵「さぁ、遠慮なく食え!!」

赤城「やめて!私のお給料がなくなる!それと目の前で食べないでぇぇぇぇぇぇ!!!」

【 終わり 】

これ、もう(吹雪と赤城のダブルヒロインしか)ないじゃん。
修羅場の時も赤城は傍にいられたらそれでいいって言ってるし、あざといな、さすが赤城、あざとい。

ダブルヒロイン(ホワイトアルバム)

>>493
赤城「私、提督と寝たの」

吹雪「知ってます」

うん。何も問題ないね

吹雪「むしろ、望んでいるのに提督と寝たことがない艦娘がいるなら、その方が問題です」

>>496
明石「やめてください。寝ようと思って秘書官勤めていたら、提督が記憶喪失になってそれどころじゃなくなって泣いてる工作船もいるんですよ。」

いつからこのスレがほのぼの系だと?

【 シリアス分入ります 】

レ級「おーい!お嬢!面白いのがあるって聞いたけど」

離島棲鬼「マッテタワヨ、ゴランナサイ」」

レ級「うぉぉ!!!巨大な大砲だぁ!それに車輪?」

離島棲鬼「コノ前襲ッタドイツの船ニアッタ破片カラ作り出しタノヨ…」

レ級「車輪がついてる…これ「レッシャ」って奴だよね、陸の上を走る」

離島棲鬼「ソウ、ニンゲンモ…面白いものヲ作るワ、コレヲ海デツカエルヨウニスルノ」

レ級「で?私を呼んだ理由は…これを見せるため?」

離島棲鬼「資材ガタリナイノ、ナンデモイイワ…調達シテキテ」

レ級「えぇー!下の奴らにやらせろよ」

離島棲鬼「手伝ッテクレタラ…コレヲツカワセテアゲル」

レ級「マジ!俄然やる気出てきたよ!!!じゃあ早速人間の船襲ってくるね!!!」




離島棲鬼「フフフフ…モウスグデキル…コノ砲で…ウフフフ・・」

離島棲鬼「コノ…「グスタフ」デ・・・」



(浮かべちゃうの…そこは敵の摩訶不思議テクノロジーで見逃して)

【 本日のお見舞い 戦艦「伊勢」 】

巻雲「じぃー…」

雷「みんな!油断しないでね!」

電「勝手に連れ出しちゃだめなのです」

朝潮「面会時間は厳守で」

伊勢「やれやれ…赤城の事があったしねぇ…」

提督「えっと…伊勢さん」

伊勢「さん付けか…昔を思い出すねぇ」

提督「そうですか…」

伊勢「ま、私は別に赤城みたいに連れ出さないけどね…調子はどう?」

提督「…最近同じ夢を見るんです」

伊勢「同じ夢?」

提督「はい、女の子が…僕の名前を呼んでるんです…その子の顔は見えないけど…」

提督「一緒に食事したり、デートしたり…抱き合ったり…そんな夢を…」

伊勢「(あー…)」

提督「あの子…艦娘でしょうか…って言ってもわからないですよね、夢の話ですから」

伊勢「ふむ…まあ…その子が誰なのか、お姉さん分かっちゃったな」

提督「ほ…本当ですか!!!」

伊勢「でも教えない」

提督「なんで!!!」

伊勢「自分で思い出しなさいな…その方がロマンチックじゃない」

提督「そ…そんなぁ」

伊勢「でも、ヒントはあげる」

提督「ヒント?」

伊勢「その子はね、貴方の一番大切な子で…ずっとそばで貴方を支えた子よ」

提督「僕の…傍で…」

伊勢「そう…羨ましいぐらいに仲が良いの…まあ私や日向も負けないけど…」

提督「そうですか…」

伊勢「ま、ゆっくり思い出しなさいな…」

朝潮「面会時間終了です!!」

伊勢「はいはい、そう殺気立たないの…じゃあ行くわね」

提督「ありがとうございます、伊勢さん」





伊勢「はぁ…やっぱ吹雪の事が…せめて脇役でもいいから私たちの事をさ…」

長門「伊勢!ここにいたか!緊急出動だ!」

伊勢「ん?なんかあった?」

加賀「民間船が敵の攻撃を受けてるの、味方の艦隊が応戦中よ」

伊勢「了解!!!」

【 続く 】

乙です。この話をもいてGガンを思い出したwwwwでオチが
艦隊コレクション49話「提督艦隊大勝利!希望の未来へレディ・ゴーッ!!」まで想像してしまったwwww

【 迫りくる悪魔 】

霧島「はぁ…民間船が立て続けに10隻も…」

鳥海「いずれも、資材運搬を行っている輸送船です」

日向「何か目的があって襲ってるのか?」

伊勢「私たちが駆けつけた時は、敵の艦隊が資材をもって撤退しているところだったわ」

長門「驚いたことに、沈めた船の残骸さえも持ち去っていた、追撃したが…逃げ足が速くてな」

加賀「…私たちの事なんか眼中になかったようね」

北上「敵さん、戦艦でも作るのかねー」

能代「えっと…巣を作るためではないのでしょうか?」

鳥海「可能性はありますね」

霧島「ふむ…」

日向「なら、探すしかないな…敵の巣を、完成する前に叩かねば」

伊勢「どうする?エサでも用意する?」

鳥海「そうですねぇ…」


ジリリリリリリリッ!!!


北上「はいはいー…あ、ども…えっと…日向ぁ、お偉いさん」

日向「通話口は抑えておけ…はい、戦艦日向です…はい…はい…え…はい…」

北上「なんか深刻な話?」

大井「静かに」

日向「そんな…まさか…」

長門「なんだ…?」

霧島「いやな予感が…」

日向「はい…了解しました」


カチャン


日向「はぁ…」

伊勢「どうしたの?提督出せって?」

日向「…味方の防衛艦隊が…沈んだ」

大井「え?」

長門「なんだって!!!」

日向「生き残った艦の話だと、突然巨大な水柱が発生して、味方艦隊を飲み込んだそうだ…我々はこれより、現地に赴き生存者の捜索、救助に向かう」

長門「巨大な水柱だと…」

霧島「何よそれ…」

日向「わからんが…やな予感がする」

長門「らご…ゴホン、PUKAPUKA丸を発進させるか?」

日向「いや、味方の輸送船を使おう…能代、手配を頼む」

能代「了解」

日向「数がいる、駆逐艦にも出撃命令を」


【 続く 】

『補足』
味方艦・防衛艦隊=艦娘じゃなく対深海棲艦用艤装を搭載した護衛艦っぽい船

これから敵側のセリフが多くなるけど、読みやすいようにレ級と同じ感じのほうがいいかしら?

【 80センチ 】

レ級「えぇー壊れちゃったのぉ?」

戦艦棲鬼「試射デコレホドトハ…」

離島棲姫「スバラシイワ」

レ級「つまらないー!!もっとガンガン撃とうよ!」

離島棲姫「専用ノ弾頭ノ生産ガ遅レテルノ、モット資材ガヒツヨウ」

戦艦棲鬼「ソレニ、修理ニ時間ガカカルカ」

レ級「わかったよ!もっと資材奪えばいいんだね!」

戦艦棲鬼「アマリヤリスギルナヨ」

レ級「わかってるよ!」




<< 鎮守府 >>

日向「生存者の話では、激しい衝撃波と水柱が発生、その後に何かが風を切る音が聞こえたらしい…」

鳥海「となると…つまり、音より何かが早く落下したということですね…」

霧島「ふむ…これほどの威力…いったい何が…」

北上「でっかい隕石が落ちてきたのかね」

長門「あるいは砲弾…」

伊勢「音より早く落ちてくる砲弾?あるわけが…」


ビスマルク「あるわよ!」


長門「ビスマルク、本当か?」

ビスマルク「ええ、この件が砲弾によるものなら…私に心当たりがあるの、「グスタフ」よ」

伊勢「グスタフ?」

ビスマルク「ええ、ドイツ軍が開発した80センチ列車砲よ、正確には私たちが「船だった世界」の兵器ね…」

霧島「そんなものが…」

ビスマルク「ただ…こっちの世界では開発されてはないわ、その「記憶」がある開発資材があるだけ…開発するのにすごく資材がかかるってOma…私たちの提督が言ってたわ」

伊勢「で、その開発資材はどこに?」

ビスマルク「軍によって厳重に保管されているわ…」

日向「それが奪われた可能性があるというわけか…」

ビスマルク「そう…通信回線を使わせて、本国に問い合わせるわ」

日向「頼む」

霧島「グスタフね、それが敵の手に…」

鳥海「もし、それが事実なら狙いは鎮守府…ですね」

日向「はぁ…まずいな」

伊勢「提督には…耳に入れないほうがいいよね」

長門「ああ、赤城と一緒に逃げてた方が安全だったかもしれんな…」

霧島「問題は、どこから撃って来たか…」

鳥海「調べる必要がありますね」

霧島「ええ、グスタフのデータが集まり次第、捜索を始めましょう」

【 続く 】

(いろいろ無理矛盾とかあっても勘弁してつかーさい)(ハルナ風に)

いったい何が始まるんです(ゴゴゴゴ…

AC?

「A」GANO 「C」HOKAWAII?

知ってるよ!あーまーどこあくらい!!(ぷんぷん!

【 融合 】

<< 事件から5日後 鎮守府 >>

ビスマルク「ようやく答えてくれたわ、どうも日本にグスタフの開発資材を引き渡そうとしたみたい…でも輸送中に敵に襲撃にあって奪われた…」

日向「なるほど…」

霧島「何のために…ってそれは考えないようにしましょう」

鳥海「あれから同じような事件が3件…いずれも最初の事件と同じ内容です」

霧島「いずれの事件も、最初に起きた事件の海域に近い場所…同じような現象を確認」

鳥海「そして、それらの事件の証言とグスタフのデータを元に、敵の位置を特定することが出来ました」

霧島「味方偵察機が無人島に隠されたグスタフを確認したわ」

ビスマルク「やったじゃない!一気にカタを付けちゃいましょう」

長門「しかし…こうも簡単に見つかるとは…」

鳥海「ただ気になるのが…この位置からだと、鎮守府を狙うことは不可能なんです…」

長門「何故だ?」

鳥海「射程距離が足りません、何故ここにグスタフを配備したのか…」

霧島「ただの間抜けならいいんだけど…とにかく、チャンスね」

ビスマルク「旗艦なら任せて、私の祖国の武器を使うなんて許さないわ」

日向「罠でも行くしかないだろうな…」

伊勢「だねぇ」




<< ????? >>

レ級「やっぱさっきの、敵の偵察機だよね」

戦艦棲鬼「アア、ココガシラレタラシイナ」

離島棲姫「デモ、モウ手遅レヨ…近代化改装ハ完了…アトハ…仕上ゲノミ」

レ級「やっと出番か!当然だよねぇ、資材一杯持ってきたし」

離島棲姫「エエ、サァ…「融合」シナサイ」

レ級「待ってたんだぁ、この瞬間…さぁて…いただきます」


うじゅるじゅるじゅる…

ぐちゃ…ぐちゃ…ぐちゃ…

ゴリュ!!グチャ!!ベチャ!!


戦艦棲鬼「準備ハ整ッタ…カ」

離島棲姫「気分ハドウ?」


レ級「サイッコウ!!!コレイイヨ!!!!スゴクイイ」

レ級「アアアアアア!!!イイイイイイ!!!!」

レ級「ハヤク…ハヤクウチタイ!!!ウチタイイイイイイ!!!!!!」

レ級「ウツウツウツウツウツウツウウウウウウウ!!!!!」


戦艦棲鬼「フフフ…頼モシイナ」

離島棲姫「エエ…」

雷「○○鎮守府!!雷電よ!!」

電「正面から行かせてもらおう!!なのです!!」

雷「それs…」

電?「それしか能がないのです…全てを…焼き尽くすだけなのです…」ニコリ



雷「ぷらずまは…まずい…?」カタカタカタカタ

【 開戦 】


ザァァァァァァァァァァ…


ビスマルク「こちら第一艦隊旗艦ビスマルク!目標に接近中」

霧島『敵の動向に注意して』

ビスマルク「わかってるわ!」

加賀「彩雲より入電、敵に動きなし」

摩耶「あぁん?馬鹿にしてるのか?」

那珂「敵らしい敵もいないねぇ…」

白雪「どういう事でしょうか…」

長門「とにかく警戒を怠るな」



金剛「キリシマ!敵が全然いないネ」

比叡「きっと!お姉さまに恐怖して逃げたんですよ!」

大井「なわけないでしょ、シスコン」

大鳳「でも、これだけ接近してるのに敵に動きがないなんて」

鳥海『やはり罠でしょうか…』

最上「もう、攻撃しちゃおうよ」

三隈「提督のお世話に戻りたいですわ」



吹雪「こちら吹雪、敵の影は見えません」

日向「どういうことだ…」

五十鈴「電探に反応は…あのデカい大砲しか…」

北上「もしかしてあれ…張りぼてかな?」

伊勢「まさか…」

赤城「…先手をかけますか?」



レ級「カンムス…ミイイイイイイツケタアアアアアアアアアアア!!!!!!」



吹雪「きゃああ!!!」

日向「今の声は…」

五十鈴「電探に反応…うそでしょ…」

霧島『どうしたの?』

五十鈴「そんな…巨大な何かが島から動こうとしてる…」

北上「うそん…」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…


レ級「アハハハハハハハハ!!!ネェ!アソボウヨォ…ねぇ…アソベエエエエエ!!!!」


五十鈴「鳥海、霧島…よーく聞いてね、ありのまま起こったことを話すと…島から馬鹿でかい深海棲艦が出てきたわ…馬鹿でかいね…」

【 ワンサイドゲーム 】

大井「酸素魚雷!!!40発!!!行きなさい!!!!」

北上「いっけえええええ!!!」


ぱしゅ!!ぱしゅ!!ぱしゅ!!

ボン!!ボン!!!ボン!!!


レ級「ナニカシタァァァァァァ?」


日向「主砲!!!発射!!!」

ビスマルク「ファイヤ!!!!」


ドン!!ドン!!ドン!!!

グァン!グァン!!!グァン!!


レ級「キカナイネェェエエエエ!!!!」


赤城「艦爆隊!!発艦!!!」

加賀「艦攻隊、行きなさい!!!」


ヴイイイイイイイイン!!!

ズドドドド!!!ズガン!!!ズガン!!ズガン!!!


レ級「アハハハハハハハハハハハ!!!!」


日向「まいったなぁ…主砲が効かない…」

ビスマルク「どういう事よ…直撃してるわよ!」

長門「撃ち続けろ!!!」

五十鈴「見た目は大きなクジラね…頭のあたりにグスタフが埋まってる感じ…」

吹雪「大きすぎですよぉ!」

五十鈴「ていうか海の上浮いてるし!非常識よ!!!」

鳥海『五十鈴さんはそのままデータの収集を続けてください、どうやら作戦の立て直しが必要のようです』

三隈「あ!敵艦隊が接近!!!!」

五十鈴「こんな時に!!」


戦艦タ級「砲撃…カイシ」

重巡り級「クケケケケ…」


ドン!!ドン!!ドン!!!

ズガン!!!ズガン!!


最上「うわあああ!!!」

白雪「きゃああ!!!

那珂「モガミン!!白雪ちゃん!!!」

摩耶「こん畜生!!!!最上と白雪が被弾!!!」

ビスマルク「少しまずいかもね…」

【 撤退 】

ズガガガガガガガ!!!

ドン!!ドン!!

ズガン!!!ズガン!!!


摩耶「くっそ!!!」

ビルマルク「摩耶!下がりなさい!!」

摩耶「このままやられたままなんてやだぜ!!」

五十鈴「馬鹿ねぇ!死んだら…提督が悲しむわよ」

摩耶「あぁ…くそお!!!!」

金剛「さっきからグスタフに砲撃してるのに!ダメージがナッシング!!!」

比叡「気合い入れてるのにぃ!!」

長門「46サンチが通用しない…あの装甲はいったい」

伊勢「あぁもう心折れそう!!!」

大鳳「艦載機の攻撃も通用しません」

加賀「…無理ですね」

赤城「こんな敵初めて…」

吹雪「こちら吹雪、味方の損害状況は白雪と最上が大破、那珂が中破…他小破多数」

鳥海『撤退してください、データは十分に集まりました』

霧島『これは本格的にやばいかもしれないわね…』

日向「よし、撤退だ…伊勢、最上を頼む、摩耶は白雪を!」

摩耶「クソが!!!覚えてろよ…」

伊勢「モガミンしっかり!」

最上「うぅ…」


戦艦棲姫「逃ガサナイ」


ガオン!!ガオン!!!ガオン!!!


ドーン!!!ドーン!!!


赤城「あぁ!!!!!」

大鳳「あぐっ!!!」

那珂「赤城さん!大鳳さん!!!」

戦艦棲姫「沈ミナサイ…」

比叡「ひ…姫級がなんで…」

金剛「…比叡、皆をお願いするデス」

比叡「お姉様!」


金剛「ルックミー!!!貴女の相手はこの私デース!!!」

戦艦棲姫「オモシロイ…」



レ級「アァァァァァァ…ウチタイ…ウチタイ…ウチタイ…ウチタイ…ウチタイ…ウチタイ!!!!!」

【 追撃 】

金剛「バァニング…ラァァァァァァブ!!!!」


ドン!!!ドン!!!!ドン!!!

ガォン!!!ガォン!!ガォン!!!


戦艦棲姫「ヤルナ…ダガ…」


ドン!!!ドン!!!

ボガーン!!!


金剛「アグッ!!!!」

戦艦棲姫「私ノ主砲ニ耐エラレルカ?」

金剛「ノーフィアー!!!ノーペイン!!」


ドン!!!ドン!!ドン!!!


長門「く!!金剛を援護する!!」

日向「比叡!大井!北上!三隈!!負傷者を援護しつつ撤退!!」

三隈「了解ですわ!!」

大井「北上さん!!」

北上「行くよみんな!!」

比叡「お姉さまを置いてなんて…」

大井「いいから来いっつってんだよ!!!」

戦艦棲姫「逃ガサント…イッテル!」

ビスマルク「貴女の相手はこっちよ!!!!」

伊勢「どんどん撃ってきなさいな!!!」



レ級「アアアアアアア!!!!ウタセテヨォ!!!」

離島棲姫「ガマンナサイ、砲弾ニハカギリガアルノ…」

レ級「ウチタイウチタイウチタイ!!!!」

離島棲姫「イマカラ、撃チヤスイヨウニ準備ヲスルノ…駆逐隊」



『撤退シテル艦娘ヲ…トラエナサイ』



白雪「うう…ごめんなさい…」

赤城「大丈夫?気をしっかり持って」

加賀「…沈むわけには」

最上「あぁ…飛行甲板がボロボロ…」

三隈「早くここから離脱しないと…」

比叡「お姉さま…」

五十鈴「金剛の心配よりこっちの心配をしなさいよ…敵艦隊接近!!!」

吹雪「そんな…!!!」

【 捕獲 】

駆逐ニ級「姫様ヨリ命令、作戦開始」


ぱしゅ!!ぱしゅ!!!ぱしゅ!!

ズガガガガガガガガ!!ズガガガガガガガ!!!!


五十鈴「このぉ!!!しつこい!!!」

比叡「この!!この!!!」

三隈「失礼な方たち!!」

大井「魚雷の残りがもう少ない…」

北上「単装砲で撃つべし!!!撃つべし!!!撃つべし!!!」


チュドーン!!!


摩耶「あぐっ!!!クソが!駆逐のくせに!!!」

北上「はいはい、大破したら下がって下がって!」

五十鈴「こいつら本当にしつこい!!!」

鳥海『今援軍がそちらに向かってます!もう少しの辛抱です!!』

吹雪「みんな!がんばって!!!」

大井「もう沈みなさいってば!!!」

北上「撃つべし!!!撃つべし!!!撃つべし!!!撃つ…やべ、弾薬なくなった」

大井「魚雷もない…」

比叡「ヒエエエエエエ!!!」


駆逐ニ級「コロアイ…あの戦艦…捕マエル!」


ぱしゅっ!!!

シュルルルルルルル!!!


五十鈴「ワイヤー!!!」

吹雪「比叡さん!!!危ない!!!!」


どん!!!!


比叡「吹雪!!!!!」

吹雪「あぅ!!!この…」

駆逐ニ級「マァイイ、コイツヲツレテイク」

那珂「吹雪ちゃん!!今助ける!!」

駆逐ニ級「ジャマスルナ!!!」


ズドドドドドド!!!


那珂「きゃん!!!」

五十鈴「ちょっと!!吹雪を返しなさい!!」

比叡「吹雪さん!!!!」

【 最悪のリザルト 】

吹雪「この!!この!!!」

駆逐ニ級「抵抗スルナ…電撃デ黙ラセロ」


ビリリリリリリリッ!!!


吹雪「あぐ!!!!!!あ…」(ガクン)

駆逐ニ級「ヨシ、ツレテイク…残リハシマツシロ」

五十鈴「吹雪!!吹雪ぃ!!!!!」

摩耶「畜生!!!仲間を返せ!!!!」

北上「待て!!逃げるな!!!」

大井「吹雪さん!!!!」


駆逐ロ級「お前タチノ相手ハオレタチ!!」

駆逐ロ級「沈メ!沈メ!!!」


ズガガガガガガガガ!!!

ガォン!!!!


駆逐ロ級「ギャアアア!!!!!」


不知火「沈むのは貴方たちよ…」

陽炎「騎兵隊よ!!!!」


パシュッ!!パシュッ!!!

ズガン!!!ズガン!!!


龍驤「皆!!お仕事お仕事!!!」

瑞鳳「みんな!大丈夫!」

鈴谷「ボロボロじゃん!」

熊野「大破してる方は曳航しますわ!」

五十鈴「弾薬よこして!!!追撃するわ!!!」

熊野「ちょ!落ち着いて!」

摩耶「離せ!!離せってば!!!!」

妙高「駄目です!大破してるのに進軍なんて!」

赤城「瑞鳳さん!弓を!!追撃します!」

初風「ほら大人しくする!」

五十鈴「五十鈴はまだ戦えるわ!!!離して!!!吹雪が!!吹雪が…ふぶきいいいいいい!!!!!!」




離島棲姫「駆逐艦カ…マァイイ、テッタイダ」

レ級「エエエエ!!!」

離島棲姫「次ノ出撃デ、イッパイウタセテアゲル」

レ級「ヤッタアアアアアア!!!!」

離島棲姫「フフフフ…」

【 人質 】

戦艦棲鬼「駆逐艦カ…アレダケハデニヤッテオイテ…」

駆逐ニ級「申シ訳アリマセン、戦艦ヲ狙イマシタガ邪魔ガ…」

離島棲姫「コノ顔、見覚エガアルワ…」

吹雪「…………」

離島棲姫「アア、ポートワインデダ…コイツハ主力ノ一角…」

戦艦棲鬼「ソウイエバ…見覚エガアル」

レ級「ウチタイイイイイ!!」

離島棲姫「静カニナサイ、少シハ役ニ立ツカモ…」

戦艦棲鬼「同族ニスルノカ?」

離島棲姫「ソレモ…イイ考エネ…デモ、コノ子ノ首ヲミナサイ」

戦艦棲鬼「…趣味ノ悪イ錠前ダナ」

離島棲姫「コノ錠前、コレガアル限リコノ子ハ同族ニデキナイワ」

戦艦棲鬼「ナルホド」

離島棲姫「マア、少シハ人質トシテ役ニ立ツデショウ…」

戦艦棲鬼「ソレデ、ドウスル?」

離島棲姫「準備ガトトノイシダイ、出撃ヨ…ソノ前ニ、一発ウタセテアゲル」

レ級「ヤッタアアアアアアアアアア!!!!!!!」



吹雪「………」





日向「う…」

霧島「気が付きました?」

日向「私は…」

霧島「戦いで大破して、そのまま気を失ってたのよ」

日向「あぁ…負けたか…だが生きてる」

金剛「日向!目が覚めたデスネ!!」

日向「…状況はどうなんだ?」

鳥海「今は…聞かないほうがいいです」

日向「そうか…」

霧島「まさか…敵がグスタフを海で運用できるようにしたなんて…信じられない」

ビスマルク「ええ…」

金剛「私たちの主砲…通じなかったデース」

伊勢「うん…」

日向「…強敵だな」


<行かせてくださいー!!

<駄目よ!!治療が終わってないのよ!!!」


日向「ん?」

【 人質 】

戦艦棲鬼「駆逐艦カ…アレダケハデニヤッテオイテ…」

駆逐ニ級「申シ訳アリマセン、戦艦ヲ狙イマシタガ邪魔ガ…」

離島棲姫「コノ顔、見覚エガアルワ…」

吹雪「…………」

離島棲姫「アア、ピーコックデダ…コイツハ主力ノ一角…」

戦艦棲鬼「ソウイエバ…見覚エガアル」

レ級「ウチタイイイイイ!!」

離島棲姫「静カニナサイ、少シハ役ニ立ツカモ…」

戦艦棲鬼「同族ニスルノカ?」

離島棲姫「ソレモ…イイ考エネ…デモ、コノ子ノ首ヲミナサイ」

戦艦棲鬼「…趣味ノ悪イ錠前ダナ」

離島棲姫「コノ錠前、コレガアル限リコノ子ハ同族ニデキナイワ」

戦艦棲鬼「ナルホド」

離島棲姫「マア、少シハ人質トシテ役ニ立ツデショウ…」

戦艦棲鬼「ソレデ、ドウスル?」

離島棲姫「準備ガトトノイシダイ、出撃ヨ…ソノ前ニ、一発ウタセテアゲル」

レ級「ヤッタアアアアアアアアアア!!!!!!!」



吹雪「………」





日向「う…」

霧島「気が付きました?」

日向「私は…」

霧島「戦いで大破して、そのまま気を失ってたのよ」

日向「あぁ…負けたか…だが生きてる」

金剛「日向!目が覚めたデスネ!!」

日向「…状況はどうなんだ?」

鳥海「今は…聞かないほうがいいです」

日向「そうか…」

霧島「まさか…敵がグスタフを海で運用できるようにしたなんて…信じられない」

ビスマルク「ええ…」

金剛「私たちの主砲…通じなかったデース」

伊勢「うん…」

日向「…強敵だな」


<行かせてくださいー!!

<駄目よ!!治療が終わってないのよ!!!」


日向「ん?」

【 焦り 】

赤城「お願い!艤装を渡して!!!!」

明石「駄目ですって!!治療を受けてください!!」

比叡「気合い入れたので大丈夫です!!!」

陸奥「馬鹿言わないの!!!」

五十鈴「いかせろおおおおおお!!!!」

能代「ちょ…落ち着いて!!!」

日向「何があった…」

五十鈴「日向!起きたのね!!さっさと出撃よ!!!」

能代「だから!!まだ艤装の修理が終わってないんですよ!」

五十鈴「高速修復剤使いなさいよ!!!」

陸奥「使わせないって言ってるでしょう」

伊勢「いいから冷静になりなさい!」

五十鈴「うるさいいいいい!!!!!」

日向「…鳥海、誰か沈んだのか?」

鳥海「…吹雪さんが、敵につかまりました」

日向「何だと!!!」

比叡「私が…私が油断しなければ…私を庇って吹雪さんは…」

赤城「私が大破してなければ…助けられた…」

五十鈴「いいから出撃させなさい!!」

日向「落ち着け…五十鈴」

五十鈴「日向!アナタね!!!」

日向「落ち着け!!!気持ちはわかる…だが、それで沈んだらどうする」

五十鈴「沈まないわよ!!」

日向「そうか…」


ごすっ!!!!(腹パン


五十鈴「が…」(ガクッ!

日向「比叡、赤城…こうなりたくなければ…な?」(ギロッ!)

赤城「…わかりました」

比叡「はい…」




日向「はぁ…吹雪が…」

鳥海「私の作戦ミスです…敵の戦力を甘く見てました」

霧島「グスタフが海に浮かんで…しかも、こちらの砲撃を受け付けないなんて…頭が痛いわ」

ビスマルク「まるでクジラね…一角の角を持ったクジラ…」

鳥海「一刻も早く、吹雪さんを救出し、グスタフを破壊しないと…」

日向「ああ、大和たちの出番か…」

<たいへんですぅー!!!!

霧島「あら?」

(シリアス分枯渇寸前…時雨汁飲みたいです)


※シリアス分補給のためギャグ入ります(提督の記憶あり)


【 時雨汁 】

時雨「今日のお味噌汁は僕が作ったんだよ」

提督「うん、時雨の作る味噌汁はうまいな」

時雨「出汁に秘密があるんだよ」

赤城「ズズズズズズ…」



赤城「秘密の出汁…いったい何でしょう」

赤城「今日の味噌汁は時雨が担当、何故か他の場所で作ってるとか…その秘密を見てみたい…」




時雨「熱いや…でも、美味しいみそ汁のためにはこれが大切…」( in ドラム缶風呂)




赤城「」

時雨「あ、赤城…見たね…ちょっと…お話ししようか?」


【 時雨の冷却水ください END 】

【 間宮さんのおいしさの秘密 】

間宮「提督、アイスをお持ちしました」

提督「間宮さんのアイスは美味しいなぁ、特にバニラアイスが美味しいよ、どこの牛乳を使ってるんです?」

間宮「ウフフ…秘密です」

赤城「………」



赤城「というわけでなぜか前回の記憶がない食の探求者、赤城です」

赤城「今日は間宮さんのアイスのおいしさの秘密を解き明かすために間宮さんの厨房に潜入しました」(in段ボール)

赤城「お、間宮さんがアイスを作るようです…」


間宮「牛乳と…バニラエッセンスと…」


赤城「あら、普通の市販の牛乳じゃないですか…」


間宮「さて、提督専用アイスを…」


赤城「提督専用!!!そういうものあるのか!」

赤城「ん?おもむろに間宮さんが服を脱ぎだしました…」


ぴゅっ!!ぴゅっ!!


間宮「んぁ…いっぱい出る…ん…あぁ…」


赤城「ぼ…ぼにう!!提督のアイスには間宮さんのぼにうが!!!な…何故間宮さんからぼにうが!!」


がばっ!!!!


赤城「はっ!!」

間宮「見たわね」

赤城「」

【 間宮さんはぼにうが出る END 】

【 榛名のクッキーは美味しい 】

榛名「クッキーお持ちしました」

提督「榛名のクッキーは美味しいな」

金剛「最高デース!紅茶に合うねー!」

赤城「………」



赤城「またまた前回の記憶がない赤城です、今日は榛名さんのクッキーの秘密を探るために彼女を追跡しております」

赤城「ここは鎮守府の裏手にある山の中…榛名さんはどんどんと進んで…こ…ここは!」



榛名「今年の麦の出来は良いですね、榛名感激です」

榛名「牛さんも、良いお乳を出してくれてありがとうございます」

榛名「ニワトリさん、美味しい卵ありがとうございます」



赤城「す…すべて手作り!!!小麦も畑から!牛や鶏が放牧状態…いや、この状態で育ったからこそ美味しいクッキーが…」

赤城「って普通じゃないですか!!!!普通にいい話じゃないですか!!!なんですか!馬鹿にしてますか!!!」

赤城「ヤンデレっぽいんだから血とか唾液とか…」


榛名「食べ物にそんなもの入れるわけないじゃないですか、榛名…ちょっとどころじゃない怒り状態です」

赤城「」



【 END 】

書きたいようにエッチなのとかいちゃラブとか書きます

雑談は…ほどほどで…

ぼにうの流れの途中で申し訳ないですが

・今回の敵「グスタフ」が深海棲艦化した姿、イッカククジラみたいな姿をしてます。

・独自の設定としてレ級は他の物質と融合することで力を得ます、融合するものが巨大なほど強くなりますが人格が狂暴になります。
※ただし、艦娘との融合は不可能

・PUKAPUKA丸は前スレでも言いましたが、轟天号のような形をしてます…が、新海底軍艦のほうに近いです


さてちょっとギャグっぽいの書きますか…

【 丸夫くん 】

提督「よぉ丸夫」

丸夫「提督殿、お疲れ様であります」

提督「どうだ?ここへきてずいぶん経つが」

丸夫「だいぶ慣れました、先輩方にも艦娘の皆さまとも仲よくしていただいてます

提督「よかった、じゃあ俺は行くぜ…憲兵の仕事がんばれよ」

丸夫「はい!」




阿賀野「あの憲兵は…」

能代「秋津丸夫さんですね、最近こちらに赴任してきた方です…提督と同世代なので結構仲良くしてるみたいです」

阿賀野「ふーん、ずいぶん美男子さんだね」

能代「そうですね…って、提督は男色趣味なんてないですよ!」

阿賀野「いってないよー、能代はそう思ってたのか」

能代「そ…そんなことないですよ!!!」



阿賀野「でもあの人…なんだろ?私達と同じ感じがする、なんでだろ?」




【 秋津丸夫、その正体は…続く 】

【 マルオクンノヒミツ 】

丸夫「はぁ…今日も疲れたであります…」

丸夫「もうやることもないし…」


しゅるしゅるしゅる…


丸夫「…また大きくなったであります」

丸夫「締め付けてるからでしょうか」

丸夫「提督殿は…自分の正体を知ったら…どう思うでしょうか…」


ふぁさ…


あきつ丸「自分の正体が、艦娘であることを…」

あきつ丸「提督殿は…艦娘を愛して、毎日夜戦を…」

あきつ丸「自分も…夜戦を…」


【 何故こうなったか詳細は後日 END 】

シリアルじゃなくシリアス再開

3レスほど行きます

多少の矛盾やご都合主義は許してね(テヘペロ

【 忘れていても… 】

提督「離してくれ!!!俺は行かなきゃならない!!!」

電「司令官さん!落ち着いてください!」

提督「駄目だ…行かなきゃ…行かなきゃ…」

雷「司令官、冷静になって!!」

巻雲「司令官さまぁ!!!」

提督「行かなきゃ…行かなきゃ…」

日向「どこへだ?」

提督「あ…日向…さん」

日向「落ち着け、どこへ行くんだ?」

提督「…わからない…です、なんでこんなこと思ったのか…」

日向「よし、病室に戻ろう…」




提督「あの…何かあったのでしょうか?」

日向「ちょっとした作戦指令があってな…それで…」

提督「…戦い…ですか?」

日向「ここはそういうところだからな」

提督「ですよね…」

日向「大丈夫、私が守る…心配するな」

提督「…はい」

日向「それで、何故あんなことを?」

提督「突然、半身が奪われたような感覚がして…辛くて…苦しくて…」

日向「(彼は…もしかして…)」

提督「そうなったら、体が動いてました…」

日向「そうか…」




日向「彼は感じてるんだ…吹雪がいないことを…記憶がなくても…彼女の事をどこかで覚えてるんだ」

長門「…そうか…くそ…」

鳥海「なんとしてでも、吹雪さんを助けなければ…」

ビスマルク「奴は今どこに…」

霧島「いま、捜索中よ…」

日向「だが、どうすればいい…奴には46サンチ砲が通用しない…」

霧島「ええ…何とかしなきゃ」


ジリリリリリリリッ!!!


鳥海「はい…えぇ!!!なんですって!!!!」

日向「どうした?」

鳥海「ぐ…グスタフの攻撃があったそうです…本土の海岸線に着弾…」

日向「なんだって!!」

【 反撃の準備 】

鳥海「グスタフの攻撃は、幸いにも人里離れた海岸線に着弾した模様…これがその映像です」

(海岸線に巨大なクレーター)

日向「酷いな…」

鳥海「そしてこの攻撃の痕跡を元に、グスタフの位置を特定…味方の偵察機が発見しました」

霧島「場所は海上…つまり…」

ビスマルク「グスタフは海の上を移動し、尚且つ海上で砲撃を可能とするようになった…」

長門「くそ!奴らには物理法則も常識も通じないのか…」

鳥海「おそらく、先の戦いでは航行試験と耐久試験、そして今回は射撃試験…」

霧島「敵は、海上移動する80センチ大砲を手に入れた…」

日向「絶対に、破壊せねばならないな」




<< 海上 >>

レ級「アースッキリシタァ…デモウチタイヨー!」

戦艦棲鬼「シズカニシロ、ドウセスグウテルヨウニナル」

離島棲姫「グスタフハ完成シタ、アトハ戦力ヲトトノエ、進撃スルノミ」

戦艦棲鬼「アノ駆逐艦ハドウスルンダ?」

離島棲姫「ヤツラハ繋ガリ強イト聞ク、人質トスレバ、攻撃ノ手ガ弱クナルダロウ」

戦艦棲鬼「一思イニ奴ラノ巣ヲ破壊シタラドウダ?」

レ級「ソウ!!!ウツ!!ウツノー!!!」

離島棲姫「ソレジャ、ツマラナイジャナイ…ウフフ…」

吹雪「うぅ…みんな…」

離島棲姫「ソウネェ…アナタニハ、特等席ニ座ラセテアゲル…ソコデ、アナタノ仲間ガ死ニユクノヲ見ルトイイワ」

吹雪「うぅ…」




<< 鎮守府 >>

日向「本営より司令が出た、「敵「グスタフ」を完全破壊せよ」とのことだ」

大和「私たちの出番ですね」

武蔵「腕が鳴るな」

鳥海「それと、吹雪さんも…」

伊勢「総力戦だから…PUKAPUKA丸の出番だね」

日向「ああ」

長門「味方の支援はどうなんだ?」

日向「そこは大丈夫だ、グスタフの威力を見たおかげで連中もやる気になったみたいだ」

鳥海「防衛艦隊、「オ号」以下20隻が我々の支援に当たります」

武蔵「心強いな」

長門「いつもこれならいいんだがな」

日向「ふふ…準備が整い次第、出撃する」

『了解!!!!』

【 PUKAPUKA丸発進 】

能代「エネルギー充電120%、妖精式エンジン、始動!!!」


グォン!!!ゴゴゴゴゴゴゴ…


霧島「全システム起動、艦内ネットワークオンライン」

鳥海「艤装リンクシステム起動、各部門最終チェック」

陸奥「主砲、副砲、問題無し」

由良「水探、爆雷、問題なし」

那珂「対空砲、問題なし」

夕張「特殊艤装、艦首回転衝角、問題なし」

五十鈴「電探、問題なし」

能代「動力、問題なし」

霧島「全部門のチェック完了、しれ…あぁ…居ないのよね」

日向「彼の分まで戦おう…PUKAPUKA丸!!発進!!!!!」


ザザアアアアアアァァァァァ…


能代「あのぉ…こんな時にこういう事を聞くのもあれですが…」

日向「なんだ?」

能代「このPUKAPUKA丸…本当は「ラ號」って名前だって、長門さんが言ってたんですが…」

日向「あぁそうだ、改造する際に使用した開発資材の記憶ににその名前があってな…だが私たちはPUKAPUKA丸と呼んでる」

能代「何故PUKAPUKA丸なんですか?」

日向「そうだな、改装前の船がぷかぷか浮いていたからPUKAPUKA丸になったんだ…それでみんなPUKAPUKA丸と呼び続けてる」
能代「はぁ…」

日向「まあ、ラ號と呼ばない理由は…すぐにわかるさ…」




<< グスタフ >>

駆逐二級「敵ノ艦隊ガ集結シテイマス」

戦艦棲鬼「アア…全艦グスタフヲ防衛シロ…命ニ懸ケテモナ」

駆逐ニ級「ハッ!」

離島棲姫「フフフ…イイ特等席デショ」


(グスタフの正面装甲に貼り付けにされてる吹雪)


吹雪「う…く…」

戦艦棲鬼「ナルホド、艦娘ソウコウトモイウベキカ」

レ級「ヒメェェェェェェ!!ソコ!!スッゴク!ムズムズスルゥ!!」

吹雪「負けない…から…」

離島棲姫「ほう…」

吹雪「負けない、みんな…司令官…」

離島棲姫「フフフフ…勝ツノハ…私達ヨ」

吹雪「負けないもん…絶対に…」


ここまで

続きはまた後ほど

再開、一応最後まで突っ走って書いてるので小出し

【 艦隊集結 】

鳥海「味方艦隊、合流しました」

オ号『こちら第一防衛艦隊旗艦オ号!指揮下に入ります!』

レ号『第二艦隊旗艦!レ号だ!』

ラ号『第三艦隊旗艦、ラ号であります!』

能代「あ…そういう事ですか」

日向「そういう事だ」

五十鈴「味方の偵察機より入電、グスタフは動かず、周辺に敵艦隊が展開」

霧島「ふむ、どう攻めるか…って正直言って46サンチの集中砲火しか思いつかないわ」

鳥海「力技しかないですね…」

由良「ねぇ、海中から攻めたら?」

那珂「海中?」

由良「そう、お腹の装甲とか…意外に弱いかもしれないよ」

那珂「なるほどぉ!流石由良ちゃん!」

霧島「うーん、さすがに敵もそこを見逃すわけないと思うわ…でも、潜水艦チームに調査をさせましょう」

陸奥「敵艦隊はどうするの?」

日向「PUKAPUKA丸の砲撃と、防衛艦隊の砲撃で数を減らす、その後全戦力をもって敵を掃討する」

那珂「吹雪ちゃんは…どうする?」

日向「おそらく、グスタフにいるだろうな…」

霧島「彼女は人質…場合によっては…」

五十鈴「助けるわ」

霧島「五十鈴さん…」

五十鈴「私たちの大切な仲間よ、見捨てないわ…」

日向「あぁ…」

鳥海「はい」



睦月「睦月はお留守番~」

皐月「ボク達はお留守番だなんて」

三日月「司令官の事もありますからね、早く司令官を連れて避難しましょう」

長月「ああ…他の連中は避難は済んでいるしな、残るは私達だけだ」

菊月「ふん…」

睦月「よーし!司令官のお世話頑張っちゃうぞー!!」


<トントン!


睦月「しれーん!睦月がまいりましたよぉ」


シーン


睦月「しれーかん?」

三日月「司令官…?まさか!!!」

<がちゃ!!

【 最悪の再会 】

日向「提督が行方不明だと!!」

三日月『はい、病室に入ったら空で…置手紙が…』

睦月『「どうしても行かなきゃ」ってどこに行ったのかも…』

日向「わかった、あたりを捜索してくれ」

五十鈴「あのバカ…」

陸奥「訳も分からない感覚に突き動かされて…か」

鳥海「こちらに向かってるのでは…」

日向「鎮守府にこちらまで来れる船はない…だから大丈夫だ」

鳥海「ええ…私たちは作戦に集中しましょう」




霧島「あーあーマイクチェック!ワンツー!それじゃ作戦について説明するわ」

霧島「まず第一段階、防衛艦隊の砲撃で敵の防衛網を崩します」

霧島「第二段階、全艦突入し敵の戦力を分散、PUKAPUKA丸の進路を開きます」

霧島「第三段階、PUKAPUKA丸、大和、長門、武蔵、陸奥が突入、グスタフへ接近し、一点集中砲火、敵の装甲を破壊」

霧島「最終段階、破壊箇所よりPUKAPUKA丸の艦首回転衝角による突入、そしてグスタフの破壊」

鳥海「同時進行で、潜水艦チームによる海中からのアプローチを行います」

鳥海「グスタフの艦底よりウィークポイントを調査、発見次第魚雷による攻撃を行ってください」

鳥海「それと、島風さん、天津風さん、雪風さん、以下の三名は捕虜になった駆逐艦「吹雪」の捜索を行ってもらいます」

鳥海「もし…最悪の事態になっていた場合は…雷撃処分を…」

五十鈴「…私が電探でサポートするわ、必ず見つける…大丈夫…きっと…」

鳥海「失礼しました、以上が本作戦の概要です」

霧島「全艦出撃!!!暁の水平線に勝利を刻むわよ!!!」





五十鈴「全艦展開完了…え?偵察機より入電、グスタフの装甲に…人らしき姿?ちょっと!!急いで画像をよこしなさい!!!」

日向「どうした?」

五十鈴「グスタフの装甲に人の姿があるって…画像来たわ!モニターに表示するわ」

鳥海「あぁ!!!!吹雪さん!!!」

五十鈴「装甲に磔にされている…」」

霧島「卑怯な真似を…」

オ号『どうする?いきなり出鼻くじかれたが…』

レ号『敵に動きがあり!砲身が動いてます!』

ラ号『まさか、撃とうとしてるのか』

霧島「…次の目標は間違いなく鎮守府…睦月達に避難命令を!司令の捜索を打ち切らせて!!」

鳥海「吹雪さん…」




提督「ふ…ぶ…き…?」


【 錯乱? 】

霧島「え…」

日向「なんで…ここに…」

鳥海「提督さん!!!」

五十鈴「馬鹿!!あんた何でここに!!!」

陸奥「密航してたのね…悪い子!!」

提督「ふ…ぶ…き?吹雪…?」

由良「まさか記憶が…」

那珂「提督!!!」


提督「あ…あぁ…アァァァァァァ…うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」


日向「取り押さえろ!!!」

鳥海「は…はい!!!」

五十鈴「馬鹿!!本当に馬鹿!!!!」


<うわあああああああ!!!離せ!!!離せぇぇぇぇぇ!!!!!

<落ち着け!!

<大丈夫!!必ず助けるから!!!!


陸奥「ちょっと!こんなことしてる場合じゃないでしょう!!」

霧島「ええ、司令を医務室へ…」

提督「やめろおおおおおお!!!!!」

霧島「きゃああああ!!!」


<ちょ!司令!!!何を…やめて!!


<ああああああ!!!


陸奥「ちょっと!!!」

那珂「えっと…敵の砲身の動きが止まってる、たぶん弾薬の装填してるのかな?」

由良「とにかく、イムヤさん達は出撃して!!」



提督「うわああああああああああああ!!!!」

たったったったった!!!



陸奥「ちょ!逃げちゃった!!早く追わないと!!!」

日向「…いや、後回しだ」

陸奥「はぁ?」

日向「聞いたな、霧島、鳥海、五十鈴」

五十鈴「ほんと馬鹿よね…でも、やっぱ私たちの提督よね」

鳥海「はい!!」

霧島「本当、データ以上の方ね」

陸奥「はあ?」

以上

次回を待て(ストックはある)

【 再開 】

【 激戦 】

戦艦棲鬼「敵ニ動キガ?」


ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!


戦艦棲鬼「砲撃シテキタダト!!!」


ガオン!!チュドーン!!!ボガーン!!!


重巡リ級「ギャアアアア!!!!」

駆逐ロ級「ウギャアアアア!!!!」


戦艦棲鬼「馬鹿ナ!人質ガ見エナイノカ!」

離島棲姫「見捨テタノカシラ?カワイソウナ子、弾薬装填イソギナサイ」

レ級「マダジカンガカカルゥ!ユレルカラ!ススマナイ!」

離島棲姫「チッ!ダカラアラカジメヤッテオケト!」

吹雪「きゃああああああ!!!!」


ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!

チュドーン!!!ガォン!!!ザパーン!!!!


戦艦棲鬼「ク!!!反撃シロ!!!!」


ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!

ズドドドドドド!!!


離島棲姫「艦載機マデ…馬鹿ネ、ドンナニ力押シシテモコノ装甲ハ破レナイワヨ」

戦艦棲鬼「ム…ナンダ」


ブオオオオオオオオ!!!!


レ級「ケムイイイイイイイ!!!ケムイイイイイ!!!」

戦艦棲鬼「何ダコレハ!!!

離島棲姫「煙幕?コンナモノデ…」


ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!

ドガン!!!ドガン!!ドガン!!!


吹雪「きゃあああ!!!!」


レ級「アレ?ダンヤクソウテンデキナイ?ウワワワワワワ!!!オナカイタイ!オナカイタイ!」

離島棲姫「ウルサイ!!!!着弾ノ衝撃デドコカ壊レタカ!!」

戦艦棲鬼「ク!状況ハドウナッテイル!!」

駆逐ニ級「ソ…ソレガ…撤退シテイキマス!」

離島棲姫「ハァ?テッタイダト?マァイイ」

戦艦棲鬼「ム…人質ノ姿ガ見エナイ…」

離島棲姫「アラ、味方ノ砲撃デ木端微塵ニナッタカシラ?ウフフフフ…」

【 お帰りなさい 】

<< PUKAPUKA丸 発進カタパルト >>

提督「………」

日向「ここにいたか」

提督「…………」

日向「作戦は完了した…報告を聞くか?いや必要はないか…」

提督「…………」

日向「まったく、無理難題を押し付けたものだ…だが…」


ゴーヤ「ぷはぁ!!!海の中からこんにちわー!」

イムヤ「はぁ…大変だったわ…」

シオイ「でも、作戦大成功!」

イク「後でご褒美なのね!」

ハチ「大丈夫ですか?」



「吹雪さん」



吹雪「げほっ!げほっ!げほっ!…大丈夫」

日向「ははは…はははは…すごいな君は」

提督「…吹雪」

吹雪「え?司令…官?」

提督「お帰り、吹雪…辛かっただろ?」

吹雪「あ…あぁ…そんなまさか…」

提督「すまないが、少し時間と場所をわきまえられないんだ…」


ぎゅう…


吹雪「あぁ…」

提督「…君が無事でよかった」

日向「そう、記憶が戻った…」

イムヤ「感動の再会ね」

ゴーヤ「ふふん、ゴーヤたちをほめるでち」

イク「ご褒美、マシマシでお願いするね」

シオイ「ドポーンし放題で!」

ハチ「でも今は…ね?」

吹雪「しれい…かん…」

提督「もう二度と君を離さない…二度と…」

吹雪「…はい…離さないでください…」



日向「全員に通達、駆逐艦「吹雪」の救出に成功!繰り返す救出に成功!!」

日向「そして、現時刻をもって艦隊の指揮権は…提督に戻る…」

日向「提督の記憶が…戻った!!」

【 一旦区切り 】

シリアス分枯渇したんでギャグとかイチャいくのね

Oh orz
ごっちゃ混ぜになってた

誤:離島棲姫
正:離島棲鬼

誤:戦艦棲鬼
正:戦艦棲姫

各自脳内変換をorz

【 再開 】

ちょっと戦艦棲姫と離島棲鬼にお仕置きされてくる

【 いつもの彼 】

<< グスタフ内部 >>

レ級「オポンポンイタイヨオオオ!!!!」

戦艦棲姫「修理ヲ急ガセロ!!」

レ級「イタイイタイ!!!」

離島棲鬼「ヤラレタワネ…」

戦艦棲姫「アア、修理ヲイソガセテル…」

離島棲鬼「ソレニシテモ、残念ネ…アノコ、仲間ニ殺サレルナンテ」




<<PUKAPUKA丸 艦橋>>

五十鈴「ふぶきぃ!!!」

赤城「吹雪さん!!!」

鳥海「吹雪さん!」

伊勢「吹雪!!!

吹雪「みんな!ただいま!!!」

陸奥「信じられない…」

由良「奇跡かな?」

那珂「うわああああああんふぶきちゃああああああああん!!!」

比叡「吹雪さん!!!」



提督「あーあ、吹雪にみんな持ってかれた」

日向「ふふふ…」

提督「しっかし…変な感じだな…記憶喪失ってよ」

日向「記憶がないときの記憶は…?」

提督「うっすらと…夢みたいな感じだ…」

日向「そうか…」

提督「しかし、とんでもないことになったな…グスタフねぇ…」

日向「どうやら、君の作戦がうまくいったようだ」

提督「それを実行に移してくれたみんなに感謝だよ、記憶戻って間もない俺の指示を聞いてくれてさ…」

日向「ああ、グスタフの動きが止まった…砲撃が来ると思ったが…どうやらトラブルが起きたらしいな」

能代「えっと…吹雪さん救出って…提督の指示ですか?」

日向「ああ、そうだ…」

能代「ええええええ!!!」

陸奥「ちょっと!どんな作戦よ!!!」

提督「お前たちが日向に指示された内容は?」

陸奥「とにかく、敵艦隊へ向けて砲撃をしろって…びっくりしたわ、吹雪の事諦めたのかと…」

能代「ええ、みんな驚いたんですよ!吹雪さんを見捨てたんじゃないかって…」

由良「でも日向さんと霧島さんが「吹雪救出作戦」ってはっきり言ってたから…」

日向「詳細な指示は提督がしてたからな…」

提督「ふふん、じゃあどんな流れだったかプレイバックしてみようか!」

【 何でこんなメンドクサイことを? 答え:かっこいいから 】


提督「まず、俺の記憶が戻って、皆が俺を取り押さえるところからだな」


<うわあああああああ!!!離せ!!!離せぇぇぇぇぇ!!!!!

<落ち着け!!

<大丈夫!!必ず助けるから!!!!



提督『日向…状況を説明しろ』(組み敷かれながら)

日向『!!まさか記憶が…』

提督『いいから説明してくれ』

五十鈴『…馬鹿でかい兵器、吹雪人質、装甲に貼り付けられてる、攻撃できない』

提督『OK把握、グスタフについちゃ士官学校時代にかじったんだ、ちょっと知識ある…ていうかなんてものを海へ…』

鳥海『グスタフの砲撃はかなりの威力です、発射させるわけにはいきません』

提督『日向、通信機を貸してくれ、残りの指示を出す』


提督「で、霧島に突っかかって…」


<こら!霧島に当たるな!!!

<ちょ!司令!!!何を…やめて!!


提督『霧島!全艦に攻撃命令、グスタフ周辺を重点的に狙うんだ』

霧島『司令…まさか…記憶が…しかし、吹雪さんが…』

提督『グスタフ周辺だ、波を起こして揺らすイメージで!もともと地面で運用するものを海に浮かべたんだ…揺れたらトラブルを誘発できるかもしれない』

霧島『…わかりました』

提督『詳細な指示は俺が行う!頼むぞ!!!』


提督「その後、艦橋を出て…日向から渡された通信機で個別に指示を出した」


提督『赤城!聞こえるか!!!』

赤城『て…提督?なんで…いえ、記憶が戻ったのですね!』

提督『艦載機に煙幕を搭載するんだ!俺の合図があったらそいつを発進させろ!』



提督『大和!武蔵!長門!グスタフの側面にまわれ!!そこから集中砲火!!!』

武蔵『記憶が戻ったか提督よ!』

大和『しかし、グスタフの装甲は…』

提督『破壊しなくていい!敵の注意をひきつけろ!!!』

長門『わかった!!』



提督『金剛!榛名!比叡!!お前たちも敵をひきつけるんだ!戦線をかき回してやれ!』

金剛『テートク!!!!』

榛名『了解です!!!』

比叡『へ?司令?え?え?』

【 ちょっと頭冷やそうか? 】

提督『伊勢!ビスマルク!扶桑!山城!雑魚の掃除は任せたぞ!!』

ビスマルク『え?提督?記憶が!!』

伊勢『声の調子で分かるって!』

扶桑『了解しました!』

山城『お姉さまがやるというのなら…』



提督『島風!天津風!お前たちは敵陣へ突入して吹雪の拘束具を破壊するんだ!』

島風『提督!記憶が戻ったんだね!』

天津風『了解!貴方の望むがままに!!!』

提督『赤城!艦載機発進!!煙幕で敵の目をふさげ!!』

赤城『了解!!』

提督『イムヤ!現在位置は!!』

イムヤ『え?司令官?記憶が戻ったの?』

ゴーヤ『今!グスタフの近くでち!!』

提督『吹雪の位置を送る!その真下で待機しろ!』

提督『五十鈴!吹雪の位置を常に把握しろ!!その位置情報を潜水艦チームと島風と天津風へ!!』

五十鈴『了解!!!』



提督「膨大な砲撃と煙幕で敵の注意を逸らし、島風と天津風が吹雪の拘束具を破壊…そして…」



島風『拘束具破壊に成功!!!!海に落下!!』

天津風『急いで回収するわ!!!』

提督『いや!お前たちは戻ってこい!イムヤ!聞こえるか!吹雪を回収しろ!!!』

イムヤ『了解』

ゴーヤ『わぁ!吹雪ちゃんが落ちてきたでち!』

ハチ『酸素マスクを!』

イク『ハチの本から酸素マスクが出てきたのね!』

シオイ『離脱するよ!急速潜航!!!』



提督「こんな流れ」

能代「すごい…」

陸奥「私たちに黙ってたのは?あんな茶番劇したのは?」

提督「メンドクサイから、面白そうだから…みんな付き合ってくれてさぁ」

陸奥「お姉さん怒るわよ、てか付き合った日向も霧島も…」

提督「ははは、ごめんごめん」

由良「でも、もしグスタフがトラブル起こさなかったら…睦月さん達危なかったんじゃ…」

提督「あ…あぁ…あっはっはっはっはっは…」

陸奥「通信回線つないで、提督、正座」

提督「はい…」

【 秘密兵器 】

睦月『司令官のばかあああああああああ!!!睦月達がどんな思いをして鎮守府から避難したと思ってるんですかぁぁぁぁ!!!』

三日月『貴方って人は!心配かけて!!!』

菊月『砲弾など、この私の力で…』

長月『流石に無理だろ…』

皐月『でも、よかった…記憶が戻って』

提督「ごめんなさい…」(土下座)

吹雪「まぁまぁ、終わりよければすべてよしで」

伊勢「終わってないよー」

日向「そうだな…」

五十鈴「敵の動きはないわ…夜なのに仕掛けてこないなんて…」


<夜戦しよう!!!


提督「だーまーれ、ったく…」(起立)

五十鈴「まあ、夜戦馬鹿を含めた警戒部隊を展開してるから大丈夫よ」

提督「さて、詳細は聞いたが…80センチ砲弾か…仮に撃たれたとして…防ぐ術はないのか?」

鳥海「ええっと…無理ですね…何しろ音よりも早いのですから」

提督「音よりもねぇ…」

吹雪「迎撃するにはそれよりも早いもので…」

日向「我々の艤装では無理だな」

夕張「提督、「あれ」ならどうでしょう」

五十鈴「何よ「アレ」って」

夕張「このPUKAPUKA丸の特殊艤装です、ってこれは機密でしたね…「私と提督」だけの」

吹雪「む」

提督「あれか…動くのか?」

夕張「はいもちろん!3つとも稼働可能です、ただし…エネルギーを大量消費するので…」

提督「仮に使ったとして、迎撃は可能か?」

夕張「う…うーん…五分五分かなぁ…防ぐ術ならあるんだけど…迎撃は…」

伊勢「それがどういうものか知らないけど、撃たせないほうが手っ取り早い気がするわ」

夕張「デスヨネー…」

提督「…まぁな…んー?まてよ…」」

夕張「あの…提督?」

提督「エネルギー…うーん…」

吹雪「司令官?」

提督「…行けるかもしれないな」

五十鈴「ちょっと!しっかりと私たちに伝えなさいよ!!!」

提督「やだ、言ったろ…こいつはやばい代物だ…」

日向「「霧の艦隊」以上にか?」

提督「あぁ…向こうのヒュウガは酷いクレイジーサイコ「ふん!!!」(ゴス!!)前が見えねぇ」

日向「まったく…」

【 夕張「私、真田さんみたいな人に…」 】

提督「あいたたたたた…とにかく、霧の艦隊ほどではないがやばい代物だ」

日向「やばい代物か…」

五十鈴「向こうだって海の上を移動する超兵器よ、こっちも超兵器なんかで対抗すべきじゃない?」

鳥海「しかし、制御可能なんですか?」

夕張「もちろん!」

提督「ふむ…とにかく、この件に関してはまだ秘密で」

吹雪「ふん!!!」


げしっ!


提督「んがす!!!」

赤城「あらあら…」

吹雪「ふん!」

提督「ふ…ふぶきぃ…」

吹雪「夕張さんと二人っきりの秘密…ね…」

提督「わかったよ!ちゃんというよ!!」


(機密について説明中)


日向「ひゅー…そいつは…」

伊勢「機密にせざる得ないわ」

赤城「でも、もし使いこなせれば…心強いですね」

五十鈴「そういうのあるなら早く言いなさいよ」

提督「いったろ、やばい代物だって…燃料ボコスカ使うし…しばらく大変だな…資材だって今回の出撃でずいぶん減るし…」

日向「…アァ…そうだな…」

伊勢「そうだねー…」

赤城「そ…そうですね…」

鳥海「あはははは…」

五十鈴「(ねぇ、寮ってもう直ってたっけ?)」

吹雪「(まだ一部終わってないような…それよりも資材が…)」

夕張「私しーらないっと」

提督「ん?」



日向・伊勢・五十鈴・赤城・鳥海・吹雪「あっはっはっはっはっは~」


提督「お前ら、なに隠してるんだ?そういえばうっすらと鎮守府がボロボロなの覚えてるんだよね…後で聞かせてもらうぞ」


日向・伊勢・五十鈴・赤城・鳥海・吹雪「ハァ…」




赤城「あの…どれくらい記憶が残ってるのでしょう…?」

提督「こんど、あの宿に行こうか…ね?」

赤城「…はい」

【 一旦区切り 】

これが終わったら霧の艦隊イベントを書いてみたいな…

アルペジオ見直さないと

久々に、いちゃこらタイム(書いてる)

【 久々、本日の秘書艦 戦艦「伊勢」 】

<< PUKAPUKA丸 艦長室 >>

提督「敵に動きなしか…夜が明ければ戦闘開始かな」

伊勢「そうだねー…」

提督「吹雪も出撃するって…まったく、ついさっきまで捕虜だったのに…」

伊勢「強い子だねぇ」

提督「吹雪は強い子だよ、産まれてから研究のために軍の研究所に閉じ込められ、やっと解放されたと思ったら仲間はみんな沈んでいた…」

伊勢「そして提督と出会った…か」

提督「必死に俺の役に立とうと頑張って、いつも笑顔で…そんな笑顔がまぶしくてさ…」

伊勢「のろけるねぇ」

提督「それすらも忘れてたのか…おっそろしい」

伊勢「ちょっと、私たちの事はどうでもいいのかしら?」

提督「あいや、そんなことは言ってないぞ」

伊勢「ふふふ…」

提督「日向も伊勢も五十鈴も鳥海も赤城も…みんな頑張ってくれたんだな…」

伊勢「もっと感謝しなさい」

提督「…ボロボロの鎮守府?」

伊勢「私じゃないって!!空母の連中や戦艦の皆がさー…ねぇ?」

提督「止めろよ」

伊勢「あはははは…死にたくはないからね…」

提督「おちおち記憶喪失にもなれないぜ…」




伊勢「しかし…本当にうらやましいよ…」

提督「ん?」

伊勢「記憶失ってもさ、提督と吹雪はすごい強い絆で繋がってる」

提督「そうだな…もう半身みたいな感じだな…」

伊勢「…そう…そうだね」

提督「だけどさ…日向や伊勢も…五十鈴や鳥海、赤城も…そう思ってるんだぜ?」

伊勢「…ばーか」

提督「んだよ…」

伊勢「私にとっちゃ、提督は大事な妹を奪った憎いやつなんだよ」

提督「そうかい」

伊勢「憎い以上に…大好きだけどね」

提督「なんか、昔の大井みたいな言い回しだな」

伊勢「なによー」



提督「さて、ちょっと艦内でも回るかな…」

伊勢「私は、艦橋にいるよ…そろそろ陸奥と交代だから」

提督「明日は、全員生きて帰るぞ…」

伊勢「当然」

【 悔やむよりも 】

提督「お、比叡…」

比叡「は!!…失礼します!!!」


だっ!!


提督「おいこら!!人の目の前で回れ右するな!!」

比叡「ごめんなさーい!!!」

提督「許さん!!待てやおらああああああ!!!!」




提督「捕まえた!!!」

比叡「ヒエェェェェェ…」

提督「お前さ、人の目の前で回れ右とかやめろ、地味に傷つく」

比叡「ごめんなさい…」

提督「まったく…なんであんなことをしたんだ?」

比叡「…いえ、深い意味は」

提督「何か悪さでもしたのか?また紅茶とか菓子を勝手にリストに入れたのか?」

比叡「いえ…」

提督「…吹雪を助けられなかったことか?五十鈴が吹雪がお前を庇って捕まったって言ってたが」

比叡「………」

提督「図星か…」

比叡「私がもっと警戒してたら…吹雪さんが捕まることはなかった…」

提督「ああ…そうだな、お前のせいで吹雪は傷ついた!!お前のせいだぞ!!!」

比叡「………」

提督「なんて、ブチ切れると思ったか?」

比叡「怒らないのですか?」

提督「吹雪が自分の意思でやったんだ…それをお前のせいだって責めるのはおかしいだろ?」

比叡「でも…でも…」

提督「もし吹雪が庇わなかったらお前が捕まってた…」

比叡「でも…」

提督「でもでもうっさい…まったく…」


ぎゅ…


比叡「ヒェッ!!」

提督「比叡が無事でよかった、そして吹雪も無事に助けられた…それでいいじゃないか」

比叡「…司令」

提督「だから、もう自分を責めるな…悔やむことより、前に進むことが大事だ…」

比叡「…はい」

提督「だから明日は、気合い!入れて!!な?」

比叡「はい!!!気合い!!入れて!!!行きます!!!!」

提督「頼りにしてるぜ、比叡」

【 一番だからもっと褒めなさい 】

五十鈴「あら、いいところにいたわ」

提督「五十鈴か」

五十鈴「ちょっと付き合いなさい」

提督「ん?」



<< 食堂 >>

提督「ほい、あーん」

五十鈴「あーん…んー美味しい」

提督「なーんで作戦中に、こうやってアイスを食べさせなきゃならないんだ?てかアイス何であるんだよ」

五十鈴「細かいことはいいのよ」

提督「たく、何やらせるんだよ」

五十鈴「私頑張ったのよ、混乱した戦況の中吹雪の位置を必死に探して…頑張ったのよ?」

提督「ああ、感謝してるさ」

五十鈴「もっと褒めなさいって」

提督「お前はビスマルクか?まったく…」


ぽむ、なでなで…


五十鈴「んふ…そうそう、そうすればいいのよ、お礼にアイスを上げるわ」

提督「どーも」

五十鈴「あむ…」

提督「ってお前が食べるの…」


ちゅ…る…


提督「んぅ!」


ちゅ…ちゅる…ちゅる…れろぉ…


五十鈴「んふ…んぅ…ん…」


くちゅ…


五十鈴「ふふん、大成功」

提督「不意打ちかよ…」

五十鈴「作戦中だから最後までしないけど…帰ったら覚悟しなさい…吹雪ばっかりじゃやよ」

提督「はいはい…」

五十鈴「明日はもっと活躍するわ、誰にも負けない…五十鈴が一番なんだから」

提督「頼むから無茶しないでくれよ」

五十鈴「大丈夫、必ず生きて戻るから…必ず…貴方の元に帰ってくる」

提督「ああ」

五十鈴「明日も明後日も…この先ずっと変わらないことなんだから・・」

五十鈴「大好きなあなたのところに…必ず帰ってくるわ」

【 また二人で… 】

<< PUKAPUKA丸 船外 >>

赤城「あ!ふぇいふぉく!(あ、提督)」(握り飯食いながら)

提督「いつも通りで安心したよ」

赤城「んぐ…腹が減っては戦はできません」

提督「お前は常に腹ペコすぎだ…」

赤城「そんなことありませんよ!」

提督「じゃあ残った最後の握り飯頂戴」

赤城「な…んだと…」

提督「そんなにいやか!」

赤城「いえ!えっと…半分…で?」(涙目

提督「いらんわ!いいから食え!」



赤城「ふう…満たされません」

提督「通常運転だな」

赤城「お代わりを所望します」

提督「ねーよ!」

赤城「仕方がありません…提督」

提督「ん?」


ちゅ…


提督「…しょっぺえ」

赤城「酷い!」

提督「鰹節味のキスか…」

赤城「もっとロマンチックなことを言えないのですか」

提督「言えるか!!!」

赤城「しくしく…」

提督「ったく…あの宿で見せた赤城はどこ行った?」

赤城「ここにいます!!」

提督「ほう、口元に米粒ついてるぞ」

赤城「あ…」


ちゅ…


提督「反撃成功」

赤城「うー…」

提督「また一緒に…行こうか…」

赤城「…やっぱ皆を誘って」

提督「いいって、俺と赤城の秘密…そんなのがあってもいいと思うぜ」

赤城「秘密…ですか…そうですね…」

赤城「また二人で行ましょう…二人っきりの世界に…」

【 私も秘密が… 】

<< ブリーフィングルーム >>

鳥海「赤城さんとの秘密って何ですか?」

提督「お前…立ち聞きしてたのか?」

鳥海「偶然です」

提督「そういう事にしておこうか…で?俺の作戦、どうかな?」

鳥海「成功率は59%でしょうか…しかし、提督さん効果で20%、作戦後の提督さんからのご褒美への期待で20%、計99%まであがります」

提督「残り1%は?」

鳥海「私にキスしてくれたら…」

提督「鳥海…」

鳥海「私だって…頑張ったんですよ…ご褒美一杯ほしいです…でも、作戦中なので…キスだけ」

提督「可愛いこと言いやがって」

鳥海「うふふ…」


ちゅ…


鳥海「記憶のない提督さん、ちょっと可愛かったけど…今の提督さんが一番」

提督「そんなに可愛かったのか?」

鳥海「はい、ちょっとおどおどしてて…弱気で…」

提督「そっか…」

鳥海「でも、強気で、いつも笑ってて、アニメのセリフを言ったり、駆逐艦達とはしゃいだり…私たちの事で本気で悩んでくれる提督さんが…大好き」

提督「プラス女ったらし…」

鳥海「違います…私たちが提督さんの事が大好きで、提督さんはそれに応えてくれる…それだけ」

提督「変わらないような気がするけどね…」




鳥海「あ、成功率120%にする方法を思いつきました」

提督「一応聞いておこう」

鳥海「私も…二人っきりの秘密がほしいです」

提督「…将来的に、100以上の秘密を抱えそうだよ俺」

鳥海「だめ…ですか?」

提督「いいぜ…どんと来い…お手柔らかにね」

鳥海「えっと…えっと…いっぱい考えてたんですけど…やだ思い出せない」

提督「はは…可愛い奴め」

鳥海「えっと…えっと…」

提督「んじゃ、作戦が終わったらで」

鳥海「え…」

提督「生きて帰ってきたら…何でも聞いてやる…無茶じゃない範囲でな」

鳥海「なんでも…?」

提督「周りが騒がない程度になんでもな…そういうのは「何でも」っていうの可笑しいが…うん「ほどほどになんでも」な」

鳥海「…作戦の成功率…200%です」(キラキラ)

提督「あはは、なら安心だな…」

(いちゃいちゃがほしいか、本妻の…)

だが最初は日向だ

【  】
<<ドッグ>>

日向「やあ、まだ起きてたのか」

提督「艤装の整備か…」

日向「戦艦棲姫…奴に負けるわけにはいかない」

提督「そうか…」

日向「明日の作戦、必ず成功させる」

提督「大丈夫、鳥海の計算では200%だって」

日向「はは、それはいいな…」

提督「日向、負けてもいい…必ず戻ってこい」

日向「ああ、ずっと約束してることだからな…帰ってくるさ、勝利を手にして」




日向「鳥海がなんかきらきらしてたんだが…何をしたんだ?」

提督「別に…」

日向「本当か?ご褒美をあげるとか言ったんじゃないのか?」

提督「まあそんなところか…」

日向「そうか…私は…」

提督「お前もご褒美欲しいのか」

日向「…わるいか?」

提督「別に…何がほしいんだ?新しい艤装か?水上機か?」

日向「色気がない贈り物だな…」

提督「ん?じゃあ何がいいんだ?」

日向「服…かな?」

提督「あらま、珍しい」

日向「なんだ…私だって女だ…着飾ってもみたいさ」

提督「お前がひらひらした服を着るとか…想像するだけで…ナイワー」

日向「そうか…」(ポキポキ…


ガシッ!!!

<イデェェェェェェェ!!!アイアンクローヤメロオオオオ!!!!」


提督「あがが…また記憶が吹っ飛ぶかと思った」

日向「ふん…」

提督「悪かったよ…好きな服買えばいいだろ、好きな服を」

日向「言ったな、その約束…守ってもらうぞ」

提督「…ああ、だから生きて帰って来いよ」

日向「ふ…さっきも言ったろ、帰ってくるさ…」

提督「そうだったな…」



日向「ひらひらな服か…あえて挑戦するのもありだな」

提督「は?」

【 私もご褒美というのがほしいな 】
<< ドック >>

日向「やあ、まだ起きてたのか」

提督「艤装の整備か…」

日向「戦艦棲姫…奴に負けるわけにはいかない」

提督「そうか…」

日向「明日の作戦、必ず成功させる」

提督「大丈夫、鳥海の計算では200%だって」

日向「はは、それはいいな…」

提督「日向、負けてもいい…必ず戻ってこい」

日向「ああ、ずっと約束してることだからな…帰ってくるさ、勝利を手にして」




日向「鳥海がなんかきらきらしてたんだが…何をしたんだ?」

提督「別に…」

日向「本当か?ご褒美をあげるとか言ったんじゃないのか?」

提督「まあそんなところか…」

日向「そうか…私は…」

提督「お前もご褒美欲しいのか」

日向「…わるいか?」

提督「別に…何がほしいんだ?新しい艤装か?水上機か?」

日向「色気がない贈り物だな…」

提督「ん?じゃあ何がいいんだ?」

日向「服…かな?」

提督「あらま、珍しい」

日向「なんだ…私だって女だぞ…」

提督「お前がひらひらした服を着るとか…想像するだけで…ナイワー」

日向「そうか…」(ポキポキ…


ガシッ!!!

<イデェェェェェェェ!!!アイアンクローヤメロオオオオ!!!!」


提督「あがが…また記憶が吹っ飛ぶかと思った」

日向「ふん…」

提督「悪かったよ…好きな服買えばいいだろ、好きな服を」

日向「言ったな、その約束…守ってもらうぞ」

提督「…ああ、だから生きて帰って来いよ」

日向「ふ…さっきも言ったろ、帰ってくるさ…」

提督「そうだったな…」



日向「ひらひらな服か…あえて挑戦するのもありだな」

提督「は?」

【 本日の抱き枕 駆逐艦「吹雪」 】

<コンコン!


提督「ん?」

吹雪「吹雪です」


<がちゃ…


吹雪「えへへ…来ちゃった」

提督「吹雪…」

吹雪「…一緒に居てください、司令官」

提督「いいよ…おいで吹雪」

吹雪「はい…」


<バタン!


吹雪「司令官…」

提督「吹雪」


ちゅ…


吹雪「ん…ぅ…」


ちゅ…ちゅる…ちゅる…


吹雪「ん…んふ…」


ちゅる…れろぉ…ちゅ…


吹雪「んぅ…ん…んぅ…はぁ…」

提督「キスだけ…続きは、帰ってからな」

吹雪「ふぁい…」


ぎゅ…


提督「本当は、今すぐ抱きたい…でも…」

吹雪「わかってます…お預けですね」

提督「明日は絶対に勝たないと」

吹雪「私もがんばりますね」

提督「無茶しないでくれよ、できれば船に残ってほしいんだけどな」

吹雪「そうは行きませんよ、日向さんや伊勢さんを苦しめたあの戦艦棲鬼を倒さないと」

提督「せめて駆逐のフラグシップにしてくれ…駆逐艦が戦艦に挑むなんて危険すぎる」

吹雪「駄目です!倒します!!」」

提督「駄目!!危険だって!」

吹雪「絶対に!!絶対に倒します!!!」

提督「ああもう!!明日は!出撃するな!」

吹雪「行きます!!!」


提督「こいつ!いかせないぞ!」


ぎゅうう…


吹雪「やん…」

提督「これでどこも行けまい!」

吹雪「…じゃあこれで!!」


はむ


提督「うひぃ!!耳はやめろ!耳は!」

吹雪「えへへ…行きますよ…」


ふぅー…


提督「ちょ!やめ!やめてぇぇぇぇぇ!!!」



<あひん!らめぇぇぇ!!!

<このこのぉ!!



提督「あー…疲れた…」

吹雪「あはは…」

提督「わかったよ、頑張ってこい…そして戻ってこい」

吹雪「はい!」


<夜戦しようよー!!(川内)

<うっせーよ川内!!(摩耶様)


吹雪「――さん」

提督「ん?」

吹雪「――さんこそ…無茶しないでくださいね」

提督「そりゃ無理な話だ…今回の作戦はこの船が主役だ、それに…無茶しないと我が家は守れん」

吹雪「でも…」

提督「五十鈴も言ってたが、超兵器には超兵器…これだ」

吹雪「――さん」

提督「大丈夫、夕張達が一緒に乗ってるんだ…沈ませないさ」

吹雪「わかりました…でも本当に無茶しないでください…怪我しないで…」





提督「そろそろ寝るか…」

吹雪「はい…」

提督「明日は…必ず勝つ」

吹雪「もちろん!私がやっつけちゃうんだから!」

提督「頼りにしてるぜ」

【 番組の途中ですが 】

<ひゃっはー!!

<ひゃっはー!!

<ひゃっはー!!

<イズモマン!!

<イズモマン!!

<いずもまん!!!

<たもんまるー!!

<空母みどれんじゃー!!

<だれがみどれんじゃーよ!!!

<そんなー!!!


提督「5万以上あった資材が2万…ラスト行くか」

吹雪「これで本当に最後ですよ…」

建造妖精「すきーるまいはーっと!!!!!」



ごぉぉぉぉぉぉ!!!!!!

(ユニコーンのあのBGM)


ちゃららーちゃーららららららー







飛龍「呼びました?」

提督「違う!」

提督「泣きの一回!!!」

吹雪「わかりました、その代わり独占1週間ですよ」

提督「次こそ!!!!」

建造妖精「無駄だと思う…」



ごぉぉぉぉ!!!!



大鳳「やっと会えた!!!大鳳よ!」

提督「」

吹雪「」

【 大鳳さん着任!!!大鳳さん着任!!!大鳳さん着任!!!大鳳さん着任!!! 】


資材15000ぎり残った

これで大和、谷風、浦風揃えるだけ


50人ぐらいどんと追加してもええんよ(白目

しばらく大型は回さず済む、資材溜めて夏イベントに備える

よし、そろそろ最終決戦(対グスタフ)行くか

【 嵐の前の… 】

能代「メインエンジン…始動!!!」


グォン!!!ゴゴゴゴゴゴゴ…


矢矧「艤装リンクシステム起動!各部、チェック!」

酒匂「水探、爆雷問題ないよー」

阿賀野「対空砲、問題ないでーす」

能代「エンジン問題なし」

扶桑「主砲、副砲、問題なし…」

名取「電探…問題ないです…」

提督「夕張!特殊艤装は!」

夕張「徹夜でいろいろと工夫をしておきました、問題ないです」

提督「名取、通信回線を開け」

名取「は…はい!」

提督「全艦へ、これより最終ブリーフィングを行う」



提督『本作戦の目的はグスタフの完全破壊にある、その役目を担うのがこの…あー…「PUKAPUKA丸」…である」

提督『この船には、諸君らが知らない超兵器が存在する…その超兵器をもって、グスタフを叩く』



日向「超兵器か…」

伊勢「やっぱ超重力砲ほしいよね」

シオイ「イオナちゃん来ないかなぁ…」

日向「あの「ヒュウガ」は来なくていい」

高翌雄「うふふ…」

榛名「あのハルナさん、恥ずかしがりは治ったのでしょうか?」

霧島「人の姿で来てほしいわ…」

金剛「一緒にティータイムしたいネ」

瑞鶴「超兵器ってそんなのあったの?」

秋雲「おお!いいじゃない超兵器!!」

摩耶「んだよ!早く出せってんだ!」



提督『作戦は単純、敵を殲滅し、この船の進路を切り開く』

オ号『グスタフに接近するんですか!』

レ号『なるほど!ドリルでぶち破ろうってんだな!』

ラ号『しかし、46cm砲が通用しないのですよ…』

提督『そのための特殊艤装だ、ただし…エネルギーを膨大に使用する、最悪…エネルギー切れを起こして止まるかもしれん』

オ号『いったいどんな艤装なんですか』

提督『そいつは秘密だ』



日向「特殊艤装か…」

【 特殊艤装 】

<< 前日 >>

提督『PUKAPUKA丸の特殊艤装は3つある、一つは「妖精結界」、いわゆるバリアーだ』

日向『クラインフィールドみたいなものか?』

提督『あれほどチートじゃないがな、46サンチの砲撃は余裕で耐えられる』

吹雪『本当ですか!』

提督『ああ、大和に協力してもらったからな…だから厳密には俺と夕張だけの機密じゃないの』

夕張『ちぇー』

五十鈴『ていうかそういうのあるならなんで今まで使わないのよ!!!!』

提督『エネルギーを食うんだよ!使いどころ間違えるとエネルギー切れで船が動かなくなる、長時間使用はできない』

五十鈴『あっそ…』

鳥海『残りの二つは?』

提督『二つ目は「マーカライトファーブ」…「原子熱線砲」…レーザー兵器だ』

日向『なんと!』

伊勢『わぉ…そんなものがあるの?』

五十鈴『ちょっと!!!そういうの出し惜しみしないでよ!!!』

鳥海『それよりも、この船にそんな高技術の艤装があることに驚きです!!』

夕張『霧の艦隊の超重力砲程じゃないけど、威力はあるわ…ただしこれもエネルギーをかなり消費するの』

提督『ていうか、霧の艦隊の技術が圧倒的に上過ぎる…最後は「冷線砲」、これは物を凍らせるレーザーを発射する』

鳥海『それもエネルギーを…』

提督『食うねぇ…』

日向『バリアーにレーザー兵器か…』

提督『ああ、皆の艤装の技術レベルとかけ離れてるだろ、だから今まで封印してた…まあ、非常時に使えるように調整と改良はしてるけどな』

夕張『3つともエネルギーが十分がないと使用できません、それに実戦投入は今回が初めてになるので…』

提督『霧の艦隊事件の時、お偉いさんがイオナたちを拘束しろって躍起になってただろ…高い技術力は争いを産む、それが兵器ならなおさらな』

日向『確かにな…あの力は凄まじいものだ』

提督『実は…こういう超兵器の開発資材がまだあるんだ…ドイツのグスタフのようにな、こんなもんポンポン作ってみろ…世界がやばい』



日向「確かに…世界のパワーバランスが壊れるかもしれないな…」

伊勢「まぁねえ…でもさ、なんで提督は…」



提督『ちょっと保険とかダメ出しがほしいか…鳥海』

鳥海『はい』

提督『睦月達にこれからいうものをもってきてくれるように頼んでくれ、今から出発すれば作戦までには間に合うだろう』

鳥海『何を持ってくれば…』

提督『それは…』




日向「何を考えてるんだ…」

伊勢「あんなものをもってきて何を…」

鳥海「(…もしかして提督さんは)」

【 開戦 】

提督「夕張、特殊艤装は?」

夕張「問題ないです、マーカライトファーブ、冷線砲には夕張特製の外部バッテリーを接続しました、これで艦のエネルギーを使用せずに使えますが稼働時間が短いです」

提督「グッドだ夕張、バッテリーが切れたら?」

夕張「すぐにエンジンからのエネルギー供給に切り替えるようにしてあります」

提督「なるほど、妖精結界は?」

夕張「何も手を加えてないです、ぶっちゃけ改造したのはマーカライトファーブと冷線砲のみです」

提督「ん?バッテリーは使えないのか?」

夕張「バッテリーのエネルギーじゃ起動すらしません、だからそのままです」

提督「了解だ」

名取「あ、睦月さん達が輸送船とともに到着しました」

提督「すぐ積み荷をPUKAPUKA丸へ運んでくれ、長波!!」

長波『あいよ!』

提督「航空巡洋艦達に今来た積み荷を持たせろ、中身を開けるなよ…危険なものが詰まってる』

長波『そんな物持たせるなよ、中身は何だ?』

提督「秘密だ」

長波『秘密ぅ?いい加減秘密主義はやめてくれ…海に捨てるぞ』

提督「わかった分かった…中身は液体窒素だ」

長波『はぁ?そんなもの何に使うんだよ!!!』

提督「保険さ…使うタイミングは俺が支持する…」

長波『了解、持ちきれない分は軽巡と駆逐に持たせるぜ』

提督「任せる、通信終了」

矢矧「液体窒素…何に使うのでしょうか?」

阿賀野「きっとグスタフを凍らせるんだよ!」

能代「そんな馬鹿な…」

酒匂「わかった!アイスを作るんだ」

名取「それも違うと思う…」

扶桑「…どうなるのかしらね」

提督「名取、敵の様子は」

名取「え…えっと…動きはないです、はい…」

矢矧「今のうちに攻めたほうがよろしいのでは?」

提督「そうだな…」





離島棲鬼「先手必勝ネ…イイコトオモイツイタワ」

戦艦棲姫「ン?」

離島棲鬼「アノ、不格好ナフネ…沈メマショウカ」

戦艦棲姫「ホウ…オモシロイ」

離島棲鬼「目標、アノ尖ガリノアル船ヨ…調整シナサイ」

レ級「チョットマッテー!!」

寝落ちしてたのは利根姉さんには内緒

続きは夜に

大鯨探してきます(書いてます)

誰ぞおるか?

【 再開 】

※戦艦の艦橋でのやり取りを書くの楽しい

【 発射 】

名取「え?て…敵に動き?えぇ!!!グスタフの砲塔が動いてます!!!」

提督「夕張!敵の発射角からターゲットを予測!!名取!全艦に出撃命令!」

名取「全艦抜錨!!出撃してくださーい!!」

夕張「敵の発射角を測定!弾道計算…えっと…」

提督「…まさか…夕張!!!」

夕張「まだ計算終わってません!」

提督「特殊艤装制限解除!!!妖精結界発動!!!」

夕張「え?」

提督「急げ!!!!!」

夕張「りょ…了解!能代!!エンジン出力最大!!!特殊艤装制限解除!!!」

能代「了解!!エンジン出力最大!!!」

提督「名取!!出撃中止!!!防衛艦隊に退避命令!!全力で逃げろと伝えろ!!!!」」

名取「は…はい!で…でもなんで…」

提督「目の前に敵戦力が集中してるんだ、鎮守府よりこっちを狙う…あとさっきからやな予感が収まらん!」

矢矧「なら我々も逃げたほうが…」

提督「逃げたら舐められる!ここで奴らの天狗の鼻折らないとな」

矢矧「そんな無茶苦茶な!」

提督「無茶苦茶やらないと勝てないさ、ここで引いたらずっと引くことになる!!それにPUKAPUKA丸の図体じゃ今から回避しても間に合うかどうか」

矢矧「た…確かに…」

夕張「妖精結界、発動準備完了!」

提督「結界を展開!!!」

夕張「了解!結界展開!!!!」


ヴォン!!!!


提督「さて…耐えられるか…」





戦艦棲姫「ナンダ…?結界?」

離島棲鬼「妖精ノ技術ノヨウネ、ソシテドウヤラ敵ニ勘ノイイ奴ガイルミタイネ」

戦艦棲姫「ドウスル?

離島棲鬼「カマワナイワ…発射用意」

レ級「ウツヨー!ブチヌクヨー!!!!」


ゴゴゴゴゴ…


レ級「目標、アノトンガリ船…」

レ級「ハッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」



ズォン!!!!


【 着弾 】

名取「砲撃音…嘘…」

酒匂「はわわわ!!!」

阿賀野「う…撃って来たぁ!!」

能代「弾頭を捕捉、モニターに表示…まっすぐこっちに来る!」

扶桑「来る…」

夕張「頼むわよ!妖精結界!!!」

矢矧「総員衝撃に備えて!!!!」



ィィィィィィィィン…カッ!!!


ドグァオーン!!!!!!!!!!!!



提督「うぉ!!!」

酒匂「ぴゃん!!!!」

矢矧「くぅ!!!」

夕張「きゃああああ!!!」

扶桑「っ!!!!」

能代「あぅ!!!!」

阿賀野「やん!!!」



ォォォォン…



提督「状況を…」

夕張「妖精結界消失、艦へのダメージ軽微…すごい…、さすが46サンチに耐える結界ね…その倍も耐えたか」

阿賀野「び…びっくりしたぁ」

矢矧「はぁ…あぁ…」

扶桑「艤装は…主砲、副砲に問題なし…」

名取「ふぇぇぇぇぇ…」

酒匂「すっごーい」

オ号『こちらオ号!大丈夫ですか!!』

レ号『すっげー!!耐えきったぞ!!!』

ラ号『こちらも何とか衝撃に耐えきりました!』

夕張「喜んではいられないわ、エネルギーがほとんど残ってない…このままじゃ…」

提督「航行は可能か?」

夕張「可能だけど、艤装が使えなくなるわ…エネルギーを充電しないと」

名取「て…敵艦隊が動き出しました!」

矢矧「まずいわね…」

提督「名取、全艦に出撃命令」

名取「りょ…了解!」

提督「ここからが本番だ!」

【 出撃 】

提督『全艦に告ぐ、本艦は敵の80センチ砲弾を防ぐために特殊艤装を使用、結果防ぐことに成功したがエネルギーが無い』


伊勢「行ける?吹雪」

吹雪「はい!行けます!」

赤城「無茶しないでね」

五十鈴「さぁ、行くわよ!」

鳥海「帰ったら…秘密を…」

日向「第一艦隊、出撃するぞ!!!」


提督『その為、エネルギー充電をする必要がある、そこで皆には時間を稼いでほしい』


金剛「提督に勝利を!!デース!」

比叡「…気合いを!!入れてぇぇぇぇぇぇ!!!!」

島風「天津風ちゃん!いける?」

天津風「大丈夫よ!」

龍驤「よっしゃ!ガンガン行くで!!」

大鳳「第二艦隊、出撃します!!!」


提督『苦しい戦いになるだろうが、だがこの苦境を乗り切ってくれると信じている』


山城「姉さまがいないなんて…」

ビスマルク「なんでこの子と組まなきゃ…」

時雨「レーベ、行くよ」

レーベ「うん」

蒼龍「足を引っ張らないでよ飛龍!」

飛龍「そっちこそ!第四艦隊出撃します!」


矢矧『敵艦隊は現在、本艦へ向けて進軍中です。エネルギー不足のため主砲、副砲が使用不可能です』


陸奥「超兵器なんかには負けないわよ」

加賀「やります」

隼鷹「ぱーっといこうぜ!!」

球磨「球磨にお任せだクマ」

多摩「本能の赴くままに…にゃ」

長門「よし!艦隊!この長門につづけ!!!」


矢矧『また敵勢力に「鬼」と「姫」を確認してます、彼らを発見したら最優先で迎撃を行ってください』


大和「鬼と姫…負けません」

武蔵「ああ、必ずしとめる」

木曾「吹雪の事もあるしな」

飛鷹「仲間を傷つけたことを後悔させてあげなきゃ」

筑摩「姉さん、準備万端です」

利根「うむ!では参ろうか!!」

【 ※一応全員(艦橋要員以外)出撃 】

提督『敵を倒すのが我々の使命、だが決して無茶をするな』


最上「ドラム缶輸送かぁ」

長波「これが、この作戦の鍵を握るって…大丈夫なのか?」

鈴谷「ちょっち重いし」

熊野「でも、提督が無意味にこのようなものを持たせるとは…」

三隈「提督を信じましょう」

夕雲「ええ、そうね」

巻雲「お役立ちです!」

秋雲「か弱い美女がドラム缶輸送ねぇ…絵にならないな」


提督『傷ついたら無茶をせず必ず戻ってこい』


北上「よーし、駆逐艦の世話をするか」

大井「みんな!しっかりついてきてね!」

雷「大丈夫!まかせて!」

電「沈んた敵も助けたいですけど…でも仲間を傷つけた酷い人は許せないのです」

暁「レディとして、一番の戦果を目指すわ」

響・ヴェル「無茶をしないで」


提督『誰一人欠けることなく…』


長良「よーし!ガンガン行くよ!」

那珂「那珂ちゃんにお任せ!」

夕立「素敵なパーティ!!」

不知火「怖いなら残ってもいいのよ」

マックス「貴女こそ」

初風「ここで喧嘩やめてよ」

舞風「明るく楽しく!」

陽炎「ほらほら、出撃よ!」

黒潮「帰ったらたこ焼きぱーちーや!」

雪風「はい!頑張ります!」

浜風「負けません」


提督『みんなで、家に帰るんだ!!!』


瑞鶴「うん、帰ろうね」

翔鶴「行くわよ瑞鶴」

千歳「帰ったら美味しいお酒…うふふ」

千代田「うんうん!盛り上がっちゃおう!」

鳳翔「腕によりをかけて料理を作らなきゃ」

祥鳳「ご褒美…ほしいわね」

瑞鳳「うん!温泉行きたい!」

【 接触 】

霧島「霧の艦隊には負けないわよ」

榛名「全力でまいります!」

高翌雄「乙女プラグイン実装…なんちゃって」

愛宕「あらあら」

摩耶「…カーニバルダヨー」

シオイ「やっちゃうからね!」

ゴーヤ「いけいけごーごーでち!」

イク「イクノー!!」

ハチ「魚雷の数もバッチし」

イムヤ「さぁ!出撃よ!!!私たちの力見せてあげる!」」




提督『全艦出撃!!!暁の水平線に勝利を刻むぞ!!!!!』




全員『おおおおおお!!!!!!!』





名取「全艦出撃しました!間もなく敵との交戦圏内に入ります」

能代「エネルギー充電20%、きついわね…」

阿賀野「せ…節約しなきゃ!」

矢矧「節約したところで微々たるものよ」

夕張「提督、特殊艤装のバッテリーを主砲と副砲へ回せば、数発は撃てますが…」

提督「駄目だ、特殊艤装はこの作戦の要だ」

酒匂「じゃあお昼寝して待とうか」

矢矧「作戦中よ、昼寝なんてできるわけないじゃない」

扶桑「提督、甲板で待機する許可を…私たちの艤装で敵を迎撃します」

提督「よし、扶桑、酒匂、阿賀野、矢矧は甲板で待機、能代はエンジンの調整、夕張は特殊艤装のチェック、名取は索敵だ」

全員「了解!!!」





五十鈴「敵艦発見!重巡を主軸として部隊が多数、色は「赤」が多いけど、「黄金」も混ざってる」

日向「よし!まずは制空権をとる!空母・軽空母!頼むぞ!!!」

赤城「了解!みなさん!行きますよ!!!」


ピュンッ!!ピュンッ!!ピュンッ!!ピュンッ!!ピュンッ!!


ヴォォォォォォォォ…


龍驤「艦載機の皆!!お仕事お仕事!!!」

瑞鶴「制空権よこせー!!!」

大鳳「みんな!お願いね!!!」

【ここまで】

戦闘描写…大変だ

燃え上がれー(JAMProject風

【 再開 】

そろそろギャグがほしい

【 前哨戦 】

五十鈴「敵の艦載機接近!」

那珂「お仕事ですね!!!」

長門「よし!全艦対空砲火!三式撃てぇ!!!!」


ドンドンドン!!!

パラララララララララ!!!

ボン!!ボン!!ボン!!


北上「頃合いかねぇ…駆逐ども!雷撃用意!!!」

大井「酸素魚雷…撃ちまくる!!」

ゴーヤ「魚雷さん!お願いします!!!」

吹雪「みんな!酸素魚雷!!一斉発射よ!!!!」


パシュッ!!パシュッ!!パシュッ!!パシュッ!!


ボゥ!!!ボゥ!!!ボゥ!!!


五十鈴「敵駆逐艦隊全滅!流石ね」

龍驤「彩雲より入電!制空権とったでー!!!」

利根「うむ!ならば我輩たちの出番じゃな!」

筑摩「着弾観測射撃行きます!」


ドン!!ドン!!!ドン!!!


ドォン!!!ドォン!!!ドォン!!!


五十鈴「流石ね、前衛艦隊壊滅的ダメージ。これも私の索敵がいいからよ」

利根「いや、我輩たちの射撃のおかげじゃ!」

大鳳「艦載機の皆さんのおかげです」

長門「気を抜くな!まだ作戦中だ!」

五十鈴「わかってるわよ!ほら!本命のお出ましよ…」





戦艦レ級「調子ニ乗ルナヨ…」

戦艦タ級「全艦、突撃セヨ!」

駆逐ニ級「死ンデモコロセ!!!」

空母ヲ級「艦載機発進!」

重巡リ級「砲撃カイシ!!!」


ドン!!ドン!!ドン!!!


ガオン!!!ドォン!!!ズガン!!!」


長門「効かぬ!!!こちらも突撃する!!!」

日向「全艦突撃!!!」

【 鎮守府の防衛 】

<< PUKAPUKA丸艦橋 >>

提督「状況は?」

名取「味方艦が押してます…グスタフは動かず」

能代「エネルギー充電60%、もう少し溜めないと…」

夕張「マーカライトファーブ、冷線砲、共に問題ありません」

扶桑『こちら扶桑、敵艦載機が何機か接近しましたが撃墜しました』

酒匂『暇だよぉ』

矢矧『酒匂!だらけないの!』

阿賀野『ふぁぁぁぁ…』

矢矧『阿賀野姉さん!!!』

提督「何も動かないというのが怖いな…」

能代「ええ、グスタフからの第二射がないのが気になりますが…」

矢矧『もしや、敵の別働隊が鎮守府へ…』

提督「あぁ…それなら大丈夫、睦月達が最強の護衛をお願いしたって」

矢矧『最強の護衛…ですか?』



<< 鎮守府 >>

明石「艦娘の艤装を流用して作ったんです」

港湾棲姫「…イイ…デス」(明石特製艤装)

飛行場姫「コレ、モラッテイイノ」(明石特製略

ヲ級「ヲー!!」(略

妖精「私たちがサポートするので大丈夫!」

大淀「艤装がまだないとはいえ、艦娘ですから索敵はできますよ」

ヲ級「ヲ!!!」



<< PUKAPUKA丸艦橋 >>

提督「な?」

矢矧『かつての敵に艤装を渡したんですか!!』

能代「だ…大丈夫なんですか?」

提督「大丈夫じゃね?」

矢矧『あぁ…不安になって来た…』

夕張「他に戦力ないからねー…」

能代「はぁ…エネルギー充電70%…もう少しです…」

名取「味方艦隊、敵主力と交戦中…すごい、押している」

提督「鳥海が言ってた「提督さん効果」か…」

矢矧『何ですかソレ』

提督「さぁ?」

能代「(なんとなくわかっちゃうなぁ…あはは…)」

名取「あ、敵艦隊に「姫」級を確認しました…」

【 台風の目 】

戦艦棲姫「ホウ、ココマデヤルトハナ…」

駆逐二級「申シ訳アリマセン」

戦艦棲姫「貴様ラニ期待ハシテナイ、セイゼイワレラノ盾ニナルンダナ」

駆逐ニ級「ク…」

戦艦タ級「現在、潜水艦部隊ヲ向カワセテオリマス、マタ空母ノ増援ヲ送リマシタ」

軽巡ト級「雷巡部隊モ現在進軍中デス」

戦艦棲姫「フン、シカシ…前回戦ッタ時ヨリモ強クナッテルダト…何ヲシタンダ?」



<<PUKAPUKA丸 艦橋>>

提督「にゃっきし!!!」

酒匂「可愛い~にゃっきしだってー」

阿賀野「提督さんかわいいー」

能代「うふふ…」

矢矧「オホン…」

提督「誰か噂してるのかなっと…能代、エネルギーは?」

能代「80%です、一応作戦行動には問題ないですが…」

提督「120%まで貯めよう、万全の態勢でな」

夕張「あーあ…霧の艦隊の技術があれば…沈んだナガラ級のエンジンとかないかしら」

提督「あっても使えるかどうか…」

名取「あの…長良お姉ちゃん、ナガラ級って敵の名前を聞いてショック受けたから…」

提督「だよね…」

夕張「あーあ…ほしいなぁ…霧の艦隊のエンジン」

矢矧「(こんなにのんびりしてていいのだろうか…)」

阿賀野「(いいんじゃない?)」

矢矧「(の…脳内に直接!!)」




<< 最前線 >>

金剛「フム、ここら辺一帯は、制圧デスねー」

日向「妙にあっけなく感じたな…何故だ?」

鳥海「きっと、提督さんがいるからですよ」

霧島「うふふ…そうかもしれませんね」

赤城「はぁ…お腹がすきました」

瑞鶴「あ、私携行食もってますよ」

赤城「大丈夫、自分の持ってるので」(特大握り飯)

浜風「(ここ…最前線ですよね…のほほんとした空気が)」

不知火「私の戦果が多いわ」

マックス「私の方が多いわよ!!」

吹雪「うふふ…なんか、いつもの皆ですね」

五十鈴「そうね、いいんじゃない、ふふ…」

【 ここまで 】

ちょっとお出かけ

全ては妖精の技術で片付く(こまけぇこたあ
ギャグイチャ分補充のためちょっと気分転換

安価で艦娘指定(敵は除く、大淀さんOK)
>>770

飛龍改二

飛龍把握、タイムリーじゃ


艦娘なので間宮さんOK
あと新しい娘(浦風、大鯨)とかはちょっと無理っぽい

【 スーパー多聞丸 】

提督「というわけで、余ったこの1個の饅頭…じゃんけんで誰が食べるか決めたいと思います」

赤城「一航戦!!まいりま「お前はだめだ」そんなー」

提督「そもそもお前が食いすぎて数が合わなくなってるんだよ」

赤城「しょぼん」

加賀「提督、五航戦の子は糖尿病患ったので食べれないそうです」

瑞鶴「んなわけあるか!!」

大鳳「まぁまぁ…」

翔鶴「わ…私は遠慮しておきますね」

加賀「…私が勝てば赤城さんが食べられますね」

赤城「加賀さん頑張って!」

蒼龍「よっしゃぁ!飛龍には渡さないぞ」

飛龍「じゃんけんかぁ…うーん」

提督「何か言いたいことでもあるのか?」

飛龍「いえ、別にいいんですけどぉ…スーパー多聞丸が何というか…」

全員「スーパー多聞丸?」

飛龍「おーい、スーパー多聞丸ー」(ゴソゴソ


('A`)「おう」


瑞鶴「…え?人形?」

('A`)「あのさぁ…じゃんけんとか…争い事はよくないぜ…たかが饅頭一個、それだけのためにだぜ?よくねぇよ」

('A`)「ここは折衷案ってことで俺が食ってやる」


<ぱくっ!


('A`)「じゃあな」


全員「………」

飛龍「というわけでー…」

蒼龍「待てや!!今の何よ…懐にしまった人形出しなさいよ!!!饅頭出せっつってるんだよ!!!」

加賀「頭にきました」

瑞鶴「ちょっとずるいんですけど!!!どう見たって腹話術じゃないのよぉ!!」

大鳳「余計に争い事が起きてますよー!」

提督「あーあ…」


<こら出せって!!!

<あぁ!!饅頭が!!


ぽーん…ぽす!


多聞丸「あむっと…うめぇな…じゃあもらうぜ」

全員「え?」

【 ほら、あなたの隣に多聞丸 END 】

・このスレでの多聞丸さん
都合よく実体化する飛龍の守護霊、夜戦時にはふらっといなくなるの
提督の事を認めている。

・スーパー多聞丸
飛龍お手製の腹話術人形

可愛い艦娘カマン

>>782

榛名

【 ○○○してますか? 】

天津風「提督の部屋に夜這いよ…うふふ…」

天津風「さぁて…愛しの旦那様の部屋へ…」


がちゃ


榛名「何のご用ですか?」

天津風「え?あ…あの…」

榛名「夜這いする子は…この榛名が許しません!!!」



<ぎゃー!!!!




天龍「だから退却させんな!!!死ぬまで戦わせろ!!!」

曙「このクソ提督!!!」

霞「カス司令官!!!」

摩耶「ちょっとお前うざいんだよ」

提督「あーはいはいはい…」


ぐしゃっ!!!

ぎゅうううううううう…



榛名「提督、榛名特製のリンゴジュースです…」

天龍「な…んだと…」

曙「あぁぁ…」

霞「片手でリンゴを…」

摩耶「あ…あたし用事を…」


<がしっ!(摩耶様にアイアンクロー)


榛名「あら?ここにもリンゴがあったわ…うふふ…」

摩耶「アワワワワワワワワ…」




暗殺者1「ターゲットを見つけた!その綺麗な顔…」

榛名「吹っ飛ぶのは貴方です」


<ぎゃー!!!


暗殺者2「その命…」

榛名「天に返しなさい」


<ぎゃー!!!


榛名「提督に悪いことをする人は…この榛名が許しません」

【 ハルナしてますか? END 】

【 再開 】

いよいよ佳境です

【 姫 】

那珂「おっと!新しいお客さんだよ!!」

五十鈴「誰が来ようが私達にはかなわないのよ」

加賀「そう…敵の中に戦艦棲姫が見えるのだけど」

五十鈴「知ってるわよ!!!」

長門「ついに本命という事か…」

大和「腕が鳴りますね…」

武蔵「ああ」

提督『こちらでも補足した、そいつの足止めを頼む、こちらはエネルギーの充電が完了した…これより作戦を開始する』

長門「了解、ならこちらの戦力を分割して…」

日向「長門、戦艦棲姫は我ら第一艦隊が引き受ける、お前たちは雑魚を駆逐してくれ」

長門「しかし…」

提督『日向、頼めるか?』

長門「提督!」

提督『敵艦隊と戦艦棲姫を離すんだ、それだけでも作戦は有利に進められる』

日向「わかった…提督」

提督『ん?』

日向「昨日の約束、果たしてくる」

提督『無茶するなよ…』

長門「よし、第一艦隊以外はラ號の進路を確保する、私につづけ!!」

陸奥「PUKAPUKA丸よ!!!」





名取「味方艦隊、PUKAPUKA丸の前方に展開、第一艦隊、敵「姫」級へ接近」

矢矧「提督、どうしますか?」

提督「もちろん…突っ込むぞ」

能代「いよいよですか」

酒匂「おお!!」

阿賀野「いよいよ出番ね!」

夕張「早速マーカライトファーブ使いますか?」

提督「まーだだよ…名取、長波たちを呼び出してくれ」

名取「は…はい!」




長波「おう、よんだかい?」

提督『積荷は無事だろうな』

最上「なんとかね、もう重くて重くて…」

熊野「で、何かしら?」

提督『お前たちはPUKAPUKA丸の後方についてくれ、んで全速力でついてこい』

長波「了解、こうなったらとことん付き合うよ…だからいいご褒美期待してるぜ」

提督『検討しておく』

【 乱戦 】

戦艦棲姫「全艦、死ンデデモ殺セ」

戦艦タ級「ハ!!」

戦艦棲姫「グスタフハドウダ?」

離島棲鬼『装填完了ヨ、次ハ外サナイワ…』

レ級『ウタセロヨオオオオオ!!!』

戦艦棲姫「何故撃タナイ?」

離島棲鬼『アオ結界ガ邪魔ナノ、何トカシテ』

戦艦棲姫「他所ヲ狙エバイイダロウ、奴ラノ艦隊ノド真ン中ニブチ込ンデヤレ」

離島棲鬼「貴女モ巻キ込ムケドイイノカシラ?」

レ級「ウタセテヨー!!!」

戦艦棲姫「フン…ソレハコマルナ」




金剛「バァニング…ラァァァァァブ!!!!」

榛名「主砲!!!発射!!!」


チュドン!!!ドン!!!!


長門「流石に敵艦の数が増えてきたな…」

陸奥「グスタフが動かないのが不気味ね」


ガォン!!ゴァン!!!


加賀「へたってる暇はないわよ、これだから五航戦の子は」

瑞鶴「そっちこそ!年増ババぁ!!」

翔鶴「喧嘩しないで…」

大鳳「まぁまぁ…」


ピュンッ!!ピュンッ!!ピュンッ!!

ヴゥゥゥゥン…パララララララッ!


島風「連装砲ちゃん!どんどん撃っちゃえ!!」

天津風「連装砲くん!撃って!!!」


ドン!!ドン!!ドン!!」


不知火「沈め!!」

陽炎「ちょっと!スパッツボディペイントなの!!」

不知火「あら、忘れてたわ」

浜風「あ…頭が痛い…」

レーベ「パンツじゃないから!」

マックス「恥ずかしくない」

ビスマルク「お前らまじめにやれ!!!」(CV:子安武人)

初風「声変わってるし」

【 ちょっとギャグ 】

夕立「素敵なパーティー!帰ったらテートクさんとみんなでイチャイチャパーティ!」

時雨「素敵だね、ボクも楽しみだ」


パシュッ!パシュ!!


雷「電!!!」


ポン!(爆雷をレシーブ)


電「なのです!!!」


ぽん!(爆雷をトス)


長良「アターック!!!」


バスッ!!!(スパイク)


シュパン!!!!!


ドォン!!!


由良「すっごーい!」

那珂「長良ちゃんすっごーい!」

大井「流石体育会系ね」

北上「あ、敵雷巡だ」


雷巡チ級「テメェ!!ヨクモ仲間ヲ!!ソンナフザケタ戦イ方デ!!」

雷巡チ級「雷巡ノオソロシサ思イ知ラセテヤル!」

雷巡チ級「エロ同人ミタイニシテヤル!!」


???「どーんといきます!!!」


雷巡チ級「ア?」


大潮「小さな体に!!!」


ズンッ!(どこから出したのか超巨大酸素魚雷)


雷巡チ級「エ?」


大潮「大きな魚雷!!!」


ぶんっ!!!


ぽぴっ!(着弾)


チュドオオオオオオオン!!!!


大潮「大潮です!!!」(カメラ目線)

北上「疾風のようにって言葉が似合う攻撃方法だこと」

【 主力進撃 】

名取「味方艦隊、敵艦隊を完全に押してます」

提督「よし!!!頃合いだ!!!能代!全速前進!!!」

能代「了解!!!」

提督「こちらも砲撃を仕掛ける!扶桑!!」

扶桑「了解!主砲発射!目標敵艦隊!!!」

酒匂「水探に敵潜水艦の反応!!爆雷投下!!」

阿賀野「敵艦載機接近!!対空砲火…っと!敵の攻撃!」


ピュウウウウウウウ…チュドオオオオン!!!


提督「被害は!」

阿賀野「損傷軽微!戦闘に問題ナッシング!」


ズゥン!!!ドォン!!!

提督「おわ!!」

矢矧「敵の攻撃がこちらに集中してます」

提督「そりゃなぁ…だが丁度いい!!こっちを狙わせれば皆への負担が減る!」

矢矧「懐の負担が増えますよ?」

提督「いうな!」





戦艦棲姫「テキガ動キダシタ…目標ハグスタフカ!」

重巡リ級「総員、敵ノ足ヲ止メロ!!!」

軽空母ヌ級「艦載機発進!!」


ズドン!!ズドン!!!


重巡リ級「ギャアアアア!!!」

軽空ヌ級「ガハァ!!!」

戦艦棲姫「ム!」



日向「見つけたぞ!!」

伊勢「あんたの相手は私達よ!!!」

五十鈴「仲間をいたぶってくれたお返しよ!」

赤城「ここで沈めます!!!」

鳥海「いざ!勝負!!!!」

吹雪「いきます!!!」

戦艦棲姫「お前は!!!生キテタノカ!面白イ!!」

吹雪「勝負です!」

戦艦棲姫「フン!駆逐艦風情ガ吠エルナァ!!!」

【 最初の艦隊 】

五十鈴「私たちもいるのよ!!こっちを見ろおおおお!!」


ドン!!ドン!!


カン!カン!!


戦艦棲姫「効カヌ!!」

鳥海「これなら!!!」


ドゥン!!ドォン!!


キン!!キン!!


戦艦棲姫「貴様ラノ豆大砲ナド効カヌ!!!」

日向「なら私達のはどうかな?」

伊勢「主砲!!四基八門!!一斉射!!!」


ズドン!!ズドン!!!

グォン!!グォン!!!


戦艦棲姫「ドウシタ!ソンナノデハ私ノ命ニハ届カンゾ!」

日向「流石だな…だが…」

赤城「諦めませんよ!!艦載機発進!!!」


ピュン!!!


ブォォォォォォン!!!


モクモクモクモク…


戦艦棲姫「煙幕?ソンナモノデ…」

吹雪「たぁ!!!!」


ドン!!ドン!!ドン!!

キン!!キン!!


戦艦棲姫「無駄ダ!!」


ズォンッ!!


チュドオオオオオオオン!!!!


戦艦棲姫「がっ!!」

日向「ならば、命に届くまで撃ちまくるまでさ」

伊勢「そういうこと」

戦艦棲姫「舐メルナ!!」

五十鈴「鬼さんこちら!!」

吹雪「手のなる方へ~」

【 異変 】

ドン!!!ドン!!

ズガァン!!!


戦艦棲姫「クッ!煙幕デ視界ガ!!」

五十鈴「鬼さんこちら!!」

吹雪「手のなる方へ~」

戦艦棲姫「フザケルナァ!!!!」


チュドオオオン!!!


戦艦棲姫「ガァ!!!」

赤城「背中ががら空きですよ!」

戦艦棲姫「オノレェ!!!!サッキカラチョコマカトォ!!」


ズガァンッ!!!ドォン!!!


戦艦棲姫「グッ!!奴ラハドウヤッテコノ視界ノ中ヲ…サッキカラ主砲ガアタラン!」

五十鈴「あら、貴女の目は節穴?目の前にいるじゃない」

戦艦棲姫「ソコォ!!!」


ドン!!ドン!!!


戦艦棲姫「ナニ!…イナイダト」

日向「鎮守府がまだ小さく戦力も弱い時期に編み出した、煙幕戦法だ…卑怯と言われようが勝てばよい…これは私たちの提督のセリフでね」

戦艦棲姫「後ロカ!!」


ドンドン!!


戦艦棲姫「イナイ…」

伊勢「はずれぇ!私たちはね!この煙幕の中でも戦えるの!」

戦艦棲姫「馬鹿ナ!!」


パシュッ!!パシュッ!!


チュドーン!!!


戦艦棲姫「グァアアアアア!!!」

五十鈴「鬼さんこちら!!」

吹雪「手のなる・・・」

戦艦棲姫「オラァ!!!」


ボン!!!


戦艦棲姫「ナニ!!今ノテゴタエハ…」

吹雪?「ててっててコココチララララララ…ブツン」

戦艦棲姫「カ…艦載機ニスピーカー…ダト」

【 提督「小細工?卑怯?だから何?立派な戦略ですよん」(むかつく表情で) 】

戦艦棲姫「ソウカ…煙幕デ視界ヲ遮リ、ソノ中ニコノフザケタモノヲトバシテ…」

日向「そうだ、夕張特製の「音響機」というものだ」

伊勢「この煙も、ある程度電探を騙してくれる妖精さん特別配合の煙幕、コストかかるからあまり使わないけどね」

五十鈴「深海棲艦に影響を与え、私達には影響がないというチート性能、気が付かなかった?電探で存在感じてるのに攻撃が外れるの」

鳥海「そしてその環境の中で私たちは移動を繰り返し攻撃を仕掛ける」

赤城「冷静でいればもっと早く気が付いたでしょうね」

吹雪「えっへん!この作戦、司令官が考えたんですよ」

戦艦棲姫「ナメヤガッテェ!!!」


ドン!!ドン!!!


日向「煙幕の効果は継続中だ、今のお前は目隠しされたも同然」

戦艦棲姫「卑怯ナ手段を…」

伊勢「卑怯?人質とっといてお前がいうな!!」

鳥海「私たちの仲間を傷つけたその罪、身をもって償ってもらいます!!!」

赤城「ほら、音響機はまだまだいますよ!」

音響艦載機「ヒエー!!」

音響艦載機「気合い!入れて!」

音響艦載機「カレーを食べてくださーい!!」

戦艦棲姫「クソガァ!!!!」


ヴィィィィィン…


五十鈴「え、敵艦載機!!!いつの間に!!」


ブロオオオオオ…

モクモクモク…

<目標ヲ確保、撤退スル!


赤城「やだ!向こうも煙幕」

吹雪「げほっ!げほっ!」

五十鈴「く…電探が妨害されてる!」

伊勢「敵さんの煙幕ってわけか…」

鳥海「敵は!」

日向「く…わからん…だがあの深手で戦闘続行は不可能だろうな…おそらく逃げただろう

五十鈴「あーもう!!!もう少しだったのに!!」

日向「だが、戦術的勝利のBって感じだ、ご褒美はいただきだ」

鳥海「そういう事にしましょう…深追いは禁物です」




戦艦棲姫「ク…ナンタルコト…」

潜水艦ソ級「離島棲鬼様ノゴ命令デス、シバラク頭ヲ冷ヤセト」

戦艦棲姫「クソ!!!オボエテロ!!」

【 ここまで 】

妖精さん万能説(白目

(実はクロスオーバー劇場版とか考えちゃってるの…)

(でもしばらくはいつもの通りになるの)

【 再開 】

【 超兵器起動 】

名取「「姫」の反応消失しました」

提督「日向達がやったのか、こっちも負けてられないな!」

夕張「いよいよですか!」

提督「全艦に告ぐ!これより本艦は敵グスタフへ総攻撃を仕掛ける!防衛艦隊は支援砲火を!」

オ号『了解!!』

レ号『任せとけ!』

ラ号『了解です!』

名取「待ってください!敵の砲塔が動いてます!!」

提督「発射するつもりか!!そうはさせない!!」

矢矧「いったい何を!」

提督「夕張!特殊艤装制限解除!!!マーカライトファープスタンバイ!!」

夕張「了解!制限解除!艦首砲塔展開します!!」


ウィィィィン…カシャ!!


提督「出力最大!ターゲット!敵グスタフの砲身!!!」

夕張「ターゲットロック!!!」

矢矧「そうか!砲身を破壊すれば!!」

提督「あの砲身だけは何の細工もされてないみたいだからな!夕張!横一文字切りだ!!!」

夕張「了解!マーカライトファーブ発射!!」


ヴュアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!


提督「薙ぎ払え!!!」

夕張「砲塔180度旋回!!!」





離島棲鬼「ン?アノ光ハ…何ヲ…」


ヴュワン!!!!


レ級「ヘ?」

離島棲鬼「…ヘェ、オモシロイモノヲモッテルノネ」


ズ…ズズズズズズ…


ザバーン!!!


レ級「ピャアアアアアアアア!!!砲身ガ!砲身ガァァァァァ!!!!」

離島棲鬼「発射中止、サッサト再生サセナサイ」

レ級「再生!!再生!!!ダメ!!資材ガ!資材ガ!資材ガナイ!!」

離島棲鬼「足リナイ分ハ…調達スレバイイノヨ…ホラ、目ノ前ニイッパイ」

レ級「エ?エ?」

離島棲鬼「私ガ、集メテアゲル…ウフフフフ…」

【 資材調達 】

矢矧「やった!!!敵砲身の破壊を確認!!!」

酒匂「ぴゃああああああ!!!すっごおおおおい!!!」

能代「これがマーカライトファープ…すごい」

阿賀野「スパって切れちゃった!」

扶桑「きれいな光だったわ…」

名取「あぁ…すごい…」

提督「なんか股間が痛いような…気のせいだよな」




陸奥「すごい…あの赤い光…」

金剛「光がスパット!グスタフの砲身をカット!」

比叡「ひえぇ…」

霧島「想像以上の威力…」

榛名「とてもきれいな光でした…」

大和「あれが超兵器なんですね…」

武蔵「まるで霧の艦隊の武器だな…向こうの方が圧倒的な威力だが…」

ビスマルク「でもこれでグスタフは攻撃できないわ!」

日向「あぁ…」

伊勢「だといいんだけどね…なんかやな予感が…」



ィィィィィィィィィィィン…



五十鈴「うきゃ!!な…何なのこの電波!!すっごく嫌な感じ!」

日向「電探を通して…何か不気味な声が…」

鳥海「これは一体…敵の暗号通信でしょうか?」



駆逐ニ級「ア…ガガガガガガガガガガ…!!!」

軽巡ト級「ウギャアアア!!!!」



長門「何だ!敵が苦しみだした!」

陸奥「どういうこと?」



重巡リ級「ナ…ナゼエエエエエエエ!!!」

重巡リ級「マ…マダ戦エルノニィィィィ!!!!」

重巡リ級「カ…カラダガカッテニ…」



青葉「な…なんか敵が移動を始めました!」

衣笠「私たちを無視してる?」

羽黒「と…とても苦しそう…」

足柄「どうなってるのよ!!!」

【 強制 】

駆逐イ級「ギャアアアアアア!!!!」

雷巡チ級「ナ…ナンデェェェ!!!」


雷「どうなってるのよ!」

電「苦しそう…なんでいきなり…」

暁「こいつら…グスタフに向かってない?」

ヴェル「自分の意思じゃないのか…」

響「誰かに操られて…」



空母ヲ級「ヲアアアアアア!!!!」

軽母ヌ級「アギャギャギャギャ!!!」



比叡「な…何が…」

ビスマルク「どうなってるのよ!!!敵が叫び声をあげて移動をしてる…」

金剛「敵がグスタフに…向かってる?」

霧島「何が…これは…」

榛名「…敵がグスタフへ…よじ登っていく?」



<ヤ…ヤメロオオオオ!!!

<体ガ…装甲ガァ!!!

<戦エル!!戦エルノニ…

<アァァァァァ…意識ガ…トオノ…

<イギャアアアアアアアアアアア!!



離島棲鬼「弱キフネハグスタフニ融合ナサイ…「命令」ヨ…ウフフフフ…」

戦艦ル級「(オ…オソロシイ…上位ガ使エル「絶対命令」…コノメイレイガ発セラレタラ…弱イ駆逐ヤ軽巡タチハ…逆ラエナイ)」

離島棲鬼「戦艦ヤ残ッタ者ハ、グスタフノ防衛ヨ、命ヲ懸ケテマモリナサァイ…」

戦艦タ級「ハ…ハハァ!!」





名取「う…嘘…何あれ…」

矢矧「冗談…でしょ…グスタフによじ登った深海棲艦が…」

能代「あ…あぁ…て…敵艦が…グスタフへ…融合している…」


ウジュ…ギュル…ジュル…グチャ…


扶桑「あ…あぁ…なんて悍ましい」

酒匂「う…気持ち悪い…」

提督「おいおい…マジかよ…」

夕張「まさか…砲身を再生しようというの?」

提督「あはは…ふざけてるぜ…」

【 再生 】

能代「砲身が…出来てゆく…」

阿賀野「あわわわわわ…」

扶桑「なんとおぞましい光景…同胞の体を使い…砲身を再生させてる」

酒匂「ぴゃああああ…」


ウジュル…ジュル…ジュル…


ピシッ!ピキピキピキピキ…


提督「いや、まだ完全には再生できてない…」

夕張「硬化を始めてるのね…」

日向『提督!聞こえるか!』

提督「日向か!」

日向『敵が急に苦しみだしてグスタフに向かった…』

五十鈴『さっき、すっごい強烈な電波を感じたわ!それが原因かも!』

提督「奴らは、同胞の体を使いグスタフを修理してる…」

伊勢『嘘!何よそれ!』

鳥海『また私たちの知らない敵の生態…』

赤城『不気味すぎです…』

吹雪『司令官!どうしますか?』

提督「合流してくれ、総攻撃を仕掛ける!」

矢矧「ですが…どうやって…」

提督「再生は予想外だったが…こっちの戦略に変更はない!」

能代「ではどうするので?」

提督「夕張!バッテリーの残量は!」

夕張「まだ行けます!もう一度行きますか?」

提督「いや、砲身は既に強化されてるかもしれん、夕張!ターゲットを敵の艦首左舷の装甲を狙え!」

夕張「了解!!マーカライトファープ!発射!!!」


ヴュアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!


ジジジジジ…


夕張「命中したけど…嘘!びくともしない!!」

酒匂「そ…そんな!」

阿賀野「大ピンチ…」

提督「いやまだだ、夕張!マーカライトファープを撃ち続けろ!!本艦はこれより、敵グスタフに接近戦を仕掛ける!!!!」

矢矧「えぇ!!!無茶です!!マーカライトファープが通用しない相手ですよ!!!」

扶桑「無謀すぎます!!!回転衝角も通じないかも…」

提督「大丈夫だ!俺を信じろ!!!!」

名取「え…えっと…」

提督「全艦へ通達!この艦につづけ!!!!」

【 信じる気持ち 】

提督「各艦はグスタフの護衛を撃破せよ!夕張!マーカライトファープを撃ち続けろ!」

夕張「バッテリーが持ちませんよ!!」

提督「切れたら動力切り替えができるんだろ」

夕張「ですが!通用しない相手に撃ち続けても…」

提督「いいからいう通りにしろ!!ただし!同じ場所を撃ち続けるんだ!」

夕張「同じ場所?撃ち続けたって…」




島風「小型の敵はいなくなったけど…」

夕立「戦艦クラスとかは残ってるっぽい」

時雨「だけど負けるわけにはいかない!」

雪風「沈むわけにはいきません!!」

天津風「どうするのかしら…提督」

吹雪「大丈夫です!」

浜風「吹雪さん…」

吹雪「司令官は勝ちます!絶対に!!」




摩耶「何やってるんだよ!通用しない武器を使い続けて!!」

高雄「でも、どうやってあの装甲を…」

愛宕「止めたほうがいいんじゃない…」

利根「提督の奴、トチ狂ったか…」

筑摩「利根姉さん…」

鳥海「提督さんは勝ちますよ…」

那智「鳥海…」

鳥海「だって…私のデータには…必ず勝つって」




加賀「提督を止めましょう」

翔鶴「ええ、このまま特攻しても無駄死にに…」

瑞鶴「急いでPUKAPUKA丸へ…」

赤城「駄目です!!」

飛龍「何言ってるのよ赤城!!」

赤城「提督の命令です、私たちはグスタフの護衛を倒しましょう」

蒼龍「でも…」

大鳳「赤城さん…」

赤城「提督は勝ちます…絶対に」

瑞鳳「…信じて…いいんだよね?」

千代田「…提督」

隼鷹「大丈夫…かねぇ…」

赤城「大丈夫、私たちの提督を信じましょう!」

【 彼は… 】

長良「護衛を倒せっていうけど!!」

北上「ま、命令だしね」

大井「まったく!何を考えて…」

木曾「あいつ…大丈夫か?」

球磨「いざとなったら乗り込んで連れ出すクマ」

多摩「にゃー」

阿武隈「わ…私も!!」

天龍「へ!いいじゃないか…戦場で死ぬってのはさ…」

龍田「だけど、提督がそんな作戦を…」

五十鈴「馬鹿ねぇ!」

龍田「五十鈴…」

五十鈴「提督がそんな馬鹿な作戦を立てるわけないじゃない…私たちの提督なのよ」




大和「マーカライトファープを撃ち続けてる…」

武蔵「超兵器でも効かない装甲に何を…」

金剛「テートク…」

比叡「…司令」

霧島「装甲に撃ち続けても傷一つつかない…なのになぜ…」

榛名「どうしましょう…」

ビスマルク「止めたほうがいいんじゃないの?」

伊勢「止めちゃだめだよ」

山城「伊勢…でも…」

長門「あれで勝てるとでもいうのか!」

陸奥「どう見ても無理じゃない」

日向「なら逃げればいい」

長門「な…」

日向「私は逃げない、提督の命令を全うする…彼は…必ず勝つ」




五十鈴「提督は勝つわ」

赤城「その為にも私たちは命令を全うします」

鳥海「私のデータに、あの人の敗北という結果はあり得ません!」

伊勢「根拠も証拠もないけどさ」

日向「彼は勝つ、必ず!」

吹雪「司令官は勝ちます…だって…」




『私たちの提督だから!!!』



【 ちょいと休憩 】

今回は一気に進めるよ

ギャグやイチャを考えながら

古参とその他の扱いの差が気になるな……

>>814
艦娘100人以上全員に見せ場とか堪忍してくださいいい…

いや、なんていうか提督との信頼の強さを見せたかったんだろうけど結果古参じゃない艦娘達はその程度なのかっていうのを感じたんで
スマン

>>818
そこは自分も感じたので(汗
自分の技量不足です(汗
たぶんシリアスだと古参メンバーが目立っちゃうかな…

【 再開 】

未来編は自衛艦これで堪忍して(書くかどうかはいってない)

【 何かがひらめいた瞬間って変な声が出るよね 】

離島棲鬼「フフフ、気デモ狂ッタノカシラ?」

レ級「アツイーアツイー」

離島棲鬼「我慢ナサイ…」

レ級「サッキカラ同ジ場所バカリ!アツイー!」

離島棲鬼「無理ヨ、ソンナモノデ撃チヌケナイワ」




矢矧「敵の装甲…打ち破れません」

扶桑「このまま…特攻…」

酒匂「…戦争で死ぬなら…みんなと一緒なら」

阿賀野「酒匂…」

能代「提督!!!もうやめてください!!」

名取「提督…さん!撤退を!」

提督「大丈夫!!そんな絶望的な声を出すなよ」

夕張「バッテリーが切れる…」

提督「動力を切り替えろ!撃ち続けるんだ!」

夕張「無理よ!!打ち抜けないってわかってるでしょ!」

提督「撃ち続けるんだ!」

夕張「でも、これじゃ焼け石に…あ…え…お…んん!!!焼け石?え?え?え?」

提督「お、夕張さんどないしはりました?」(ニヤニヤ

夕張「焼け石…焼け石?あぁこの場合は装甲…焼き装甲…えっと…まさか…でもそれって…ええっとマーカライトファープのスペックは…」

矢矧「夕張?」

阿賀野「夕張も壊れちゃったのぉ?」

酒匂「夕張ちゃん?」

名取「あ…あのぉ…」

夕張「撃ち続けてだいぶ時間が…熱…熱線砲…表面温度…で、アレがあるし…あぁぁぁああああああああああ!!!!!!」

提督「さっすが夕張、気がついちゃった?」

夕張「あは…あははははははは!!!確かにこの方法なら!!!!この方法なら行けます!!!」

矢矧「ゆ…夕張?」

夕張「もう!そういう作戦ですか!!だからみんなにしっかり説明してあげてくださいよ!!」

提督「作戦の情報漏えいを防ぐためであって…別に面倒とかそう思ったわけじゃ…」

矢矧「説明してくださいよ!!!なんでそう隠すんですか!」

提督「どうしよっかなぁ~」

阿賀野「提督さん!!!」

提督「ははは、この作戦は…理科的な作戦でね」

矢矧「理科的?いったい何の話で…」

夕張「とにかく、現状のままですね!」

提督「ああ、説明してる時間はない、作戦続行!」

夕張「マーカライトファープ、このまま撃ち続けます!!!」

阿賀野「大丈夫…なのかな?」

【 「私達」の提督 】

日向「ウォォォォ!!!」


ドンッ!!ドンッ!!ドンッ!!ドンッ!!


伊勢「はぁぁぁぁ!!!」


ドンッ!!ドンッ!!ドンッ!!ドンッ!!


赤城「全艦載機発艦!!!」


ピュン!!ピュン!!ピュン!!ヴィイイイイイイイイイイン!


鳥海「観測機発進!!!着弾観測射撃!!!」


ドンッ!!ドンッ!!ドンッ!!


五十鈴「五十鈴には丸見えよ!!!」


ドンッ!!ドンッ!!ドンッ!!


吹雪「酸素魚雷!一斉発射!!!」


パシュッ!!パシュッ!!パシュッ!!


千歳「…長門さん」

長門「私たちの提督…か」

大和「行きましょう!」

ビスマルク「大和!!」

大和「そう…私たちの提督は、決して誰かを犠牲にはしない…」

武蔵「そうだな…分かりきったことだ」

瑞鶴「…そうだよね、私たちの提督さんだよね」

ゴーヤ「提督はゴーヤたちを大切にしてくれるでち」

時雨「ボクを一人ぼっちにさせないって…」

大井「北上さんや私を守ってくれる…大切にしてくれる…」

大鳳「深海棲艦だった私を受け入れてくれた…」

島風「一人ぼっちだった私に家族になってくれた」

霧島「確かに、私のデータには…あの人は…」

木曾「フッ…あぁ、オレたちの誇る艦隊司令官だ」

夕立「うん!いっぱい遊んでくれる!」

雷「もう!私を頼りなさいよ!」

初風「もっと顔を見たいんだから勝手に死なれちゃ困るのよ!」

不知火「もっと司令と楽しいことを…」

龍驤「なら、やることは決まってるやん」

隼鷹「そーそー!で、やることやったら酒盛りでーい!!」

長門「あぁ、全軍!!提督につづけ!!!!」

【 これで決まりだ! 】

夕張「マーカライトファープ、継続して発射中!外部バッテリーエネルギー残量…ゼロ!艦内エネルギーラインへシフト!」

扶桑「第二砲塔中破!他は軽微!」

阿賀野「対空砲稼働率70%!!」

酒匂「ぴゃあああ!潜水艦いっぱいいい!!!」


ドゴォン!!


能代「く!機関部に被弾!!エンジンに問題なし!」

名取「敵、フラグシップ多数!こちらへ向かってます!味方艦隊応戦中!」

矢矧「提督!このまま進むと本艦は!!」

提督「まだだ!!このまま進み続けろ!!」


ズォン!!!ドゴォン!!!


提督「くっ!!まだまだ!!!ここでビビったら舐められるぞ!!!」

矢矧「しかし!艦の被害が…」

提督「壊れたら直せばいい!」

矢矧「提督…」

提督「そんな心配そうな声を出すな矢矧、俺は死に行くつもりもないし、敗北するなんて考えてない」

矢矧「え?」

提督「見えるんだ!勝利のイマジネーションが!」

夕張「トッ○ュウジャー乙!」

酒匂「酒匂知ってる!!電車の戦隊ヒーロー!」

矢矧「もう!!こんな時に何やってるんですかぁ!」

扶桑「大丈夫よ矢矧さん」

矢矧「え?」

扶桑「提督はこうやってふざけてる時って、勝利を確信してる時なの」

矢矧「勝利を…」

提督「あたりめーだろ!」

扶桑「そのせいで摩耶さんに「ウザイ」って言われますけどね」

提督「がっふ!!」

矢矧「えっと…本当に…」

扶桑「ええ、信じましょう…」

矢矧「あぁ…でも…」

夕張「はいはい!ちょっといいかしら?もうそろそろ敵さんとゴッツンコするわよ!」

提督「よっしゃあ!!!この距離を待ってたぜ!!!ここから大マジ中の大マジ!!艦首回転衝角起動用意!!!」

夕張「了解!」

提督「同時に冷線砲スタンバイ!!なぁ深海棲艦ども…」



「「熱膨張」ってしってるかい?」


【 ここまで 】

このシリアス展開でやりたかったこと
→「熱膨張って知ってるかい?」を言わせたかった

【 再開 】

いよいよ決着

【 決着へ 】

矢矧「熱膨張…あぁ!!!!」

夕張「そう!マーカライトファープでアツアツになった敵の装甲へ…」

提督「冷線砲をぶち込む!!!!夕張!冷線砲発射!!!」

夕張「了解!!冷線砲発射!!!」


ウィィィィン…ヴュアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!


提督「いけぇぇぇぇぇ!!!!」





長門「なんだ!艦首から青い光が…」

鳥海「さっきの赤いのはマーカライトファープだとするとあれは…そうか!提督さんは熱膨張で敵の装甲を!」

天津風「熱膨張って…熱が上がると大きくなる…あれ?」

不知火「例を挙げると司令の魚雷…」

陽炎「こらぁ!!確かにそうだけどさ!」

鳥海「えっと、温度が上がると物の長さや体積が増えていくんです、それを熱膨張っていうんです…で、その熱膨張した物体を急激に冷やすと…」

霧島「熱せられ、膨張した物体は急激に縮む…」

鳥海「はい!だから…このまま冷却を続ければ…」





離島棲鬼「何、温度ガ下ガッテルダト…」

レ級「冷タイヨー!ナンカイタイ!イタイイタイイタイ!!!」

離島棲鬼「何ダト…」

レ級「凄ク冷タイ!イタイイタスギル!!!!」

離島棲鬼「マサカ…アァ!!!ダカラカ!!!!」

レ級「イギイイイイイイイ!!!イギイイイイイ!!!ナンカ…チギレルウウウウウ!!!」


ピシッ!!!


離島棲鬼「ヒビガ…シマッタ!!!」

レ級「ウギャアアアアアアアア!!!!!」




夕張「やった!!!敵装甲にクラックを確認!!!」

提督「冷線砲のバッテリーは!」

夕張「もう残りわずか!!!艦のエネルギーラインにつなげますか?」

提督「いや、ここで保険を使うのさ!名取!通信回線を!!!!

名取「は…はい!」

提督「長波ぃ!!!」

長波『おう!!船の後ろにぴったりついてるぜ!!熱膨張とは考えたな!』

提督「出番だ!!!敵の装甲のクラックめがけて…液体窒素をぶちまけろ!!!」

長波『任せとけ!!!!』

【 もうひと押し! 】

長波「皆!!聞いたな!!!!側面から攻めるぞ!」

熊野「ええ!」

鈴谷「もちろん!!」

巻雲「お役立ちのときー!!」

三隈「さぁ!!いきますわ!!!」

夕雲「本気で行くわ!!」

秋雲「あぁ…やっと解放される」

長波「よっしゃああ!!!ドラム缶敵にぶつけて戦闘態勢!!!!おりゃああああ!!!」


ぶんっ!!!!


熊野「とぉおおお!!!」

鈴谷「うんりゃあああああ!!!」


ぶんっ!!ぶんっ!!!」


三隈「やぁ!!!」

最上「おみまいするぞー!!!」


ぶんっ!!ぶんっ!!!」


秋雲「そういや、ペンキをぶん投げるアートがあったよな…あんなのをイメージしておりゃああああああ!!!」

夕雲「はぁ!!!」


ぶんっ!!ぶんっ!!!


睦月「みんなぁ!!いっくっよー!!!」


<おお!!!!

<そーれっ!!!!


ぶんっ!!ぶんっ!!!ぶんっ!!ぶんっ!!!ぶんっ!!ぶんっ!!!



長波「対空砲!てー!!!」


パラララララララララ!!!!!


ポン!!!!ポン!!ポン!!!


プシャアアアア!!!


長波「よっしゃああ!!!」


ピシッ!!ピシッ!!!バキバキバキ…


夕雲「うまくいったわね」

長波「それじゃさっさと離脱!!ドリルに巻き込まれっぞー!!!!!」

【 進撃 】

夕張「液体窒素の効果でクラック拡大!!」

提督「よし!!艦首回転衝角起動!!!目標!!敵艦装甲のクラック!!」

矢矧「了解!」

能代「エンジン全開!!!!」


ゴォォォォォォォォ…


ガキーン!!!ギギギギギギギ…


提督「まだまだぁ!!!」


ガリガリガリガリガリ…


提督「いっけええええええええ!!!!!」


ピシッ!!!ピシピシピシッ!!!!


ドゴォ!!!!!


レ級「ぎゃああああああああああ!!!!!」


ゴリゴリゴリゴリゴリゴリ…


レ級「ウギャアアアアアアアアアアア!!!!!」



夕張「やったあああああ!!!」

酒匂「ぴゃああああ!!!装甲破った!!装甲破った!!」

名取「あはは…すごおい!!!」

能代「やったわ!!」

矢矧「すごい…」

提督「扶桑!!全砲門発射!!!」

扶桑「了解!…どこを狙えば」

提督「どこでも、この距離ならどこを狙っても外さねぇさ」

扶桑「了解!!主砲!!斉射!!!!」


ドンッ!!!ドンッ!!!ドンッ!!!ドンッ!!!ドンッ!!!


ドゴォン!!!ゴゥン!!!チュドォン!!!!


提督「このまま突き抜ける!!!能代!エンジン全開!!!」

能代「了解!!!」


グォオオオオオオオ!!!



阿賀野「まだ浮いてるよ!!」

提督「大丈夫!後は任せたぜ!!みんな!!!」

【 海の底で静かに眠れ 】

日向「どうだ長門、提督は…」

長門「あぁ…最高だな」

五十鈴「当たり前じゃない、私が大好きになった人なんだから」

霧島「私もまだまだですね…」

鳥海「一緒にデータ集めましょう」

加賀「…はぁ…気分が高揚します…こんなのを見せられたら」

赤城「うふふ…」

島風「やっぱ提督はすごいや!」

不知火「ええ…」

吹雪「ね?すごいでしょ!」

伊勢「さぁて…」

武蔵「最後の仕上げだ!!」

金剛「イエス!グスタフの中身丸見えデース!」

比叡「気合い!入れて!行きます!!」

榛名「全力でまいります!!」

ビスマルク「グスタフ、もう貴方は利用されることはないわ、この海で静かに眠りなさい!」

オ号『私達もいきます!』

レ号『やったるぜ!!』

ラ号『全砲門!発射用意完了!!』


日向「総員!砲雷撃よーい!!!」



吹雪「てー!!!!!!!!」




『ギャアアアアアアアアアアアア!!!!!!』




離島棲鬼「沈ム…グスタフガ…」

戦艦棲姫「…オワッタカ」

離島棲鬼「アーア、資材ガナクナッタワ、シバラクハ動ケナイワネ」

戦艦棲姫「アノ船…必ズシズメル…ソシテアノ艦娘モ…」

離島棲姫「マズハ、傷ヲ治シナサイ…」

戦艦棲姫「ソウイエバ…アイツハドウシタ?」

離島棲姫「サァ、ドウナッタノカワカラナイワ」

戦艦棲姫「探サナクテイイノカ?」

離島棲鬼「代ワリハイルモノ…ホットキマショウ」




任務「グスタフを破壊せよ」 【 達成 】


→Next 任務「レ級を倒せ」

【 ここまで 】

いよいよラスト…

マニアックなネタ(昔の漫画)を出すか、第三の力を覚醒させるか・・・

【 最終回 】

途中休憩はさみながら…
次はギャグで行くぞ(構想済み)

【 宴を抜け出し… 】

隼鷹「えーでは、グスタフ破壊とー…提督の快気祝いとー吹雪の生還と~まあいいやとにかくかんぱーい!!!」


『かんぱーい!!!!』


提督「すみませんね、間宮さん…無茶言っちゃって」

間宮「いえ、大丈夫ですよ…後でお礼をしてもらいますから」

提督「あはは…」

赤城「ふぇいふぉくふぁべないんべすか?」(提督食べないんですか?)

提督「ほんっと、いつも通りで安心するわ」

赤城「んぐ…せっかく間宮さんと鳳翔さんの料理ですよ」

提督「んー後でな」

赤城「提督の分まで食べちゃいますよ?」

提督「ああ…ちょっと夜風に当たってくる」

瑞鶴「提督さん…なんか変ね?」

龍驤「瑞鶴、分かってないなー…ほら、一人っきりにしないと」

瑞鶴「え?ちょどういう事よ」

大鳳「すべてが終わったから…ね?」

瑞鳳「そっかー…そうだよね」

瑞鶴「ちょ…教えてよ!」

加賀「絶壁が並んでるわ」

龍驤「あぁん?なんやて!!!」

瑞鶴「全機爆撃用意!!!」





深雪「あれ?吹雪どこ行くの?」

吹雪「ちょっとお手洗い…」

深雪「じゃあ私も…」

白雪「深雪、ちょっと手伝って!」

深雪「え?ああいいぜ!」

初雪「逢引き…」

島風「やっぱり」

天津風「ほんと、あの二人羨ましいわ」

不知火「ええ…」




吹雪「急がなきゃ…司令官が待ってる」

??「やれやれ、何とか忍び込んだはいいけど…広いなぁ」

吹雪「いっぱい…甘えちゃおうかな…えへへ…」

??「あの子は…確か…」

吹雪「えへへへへ~」

??「彼女に案内してもらおうかな…司令官のところに」

【 最後のあがき 】

提督「はぁ…夜風が気持ちいいねぇ」

提督「全部終わったし、しばらく休暇取りたいけど、そうもいかんだろうな」

提督「しかし、敵の装甲硬かったよな…ドリルボロボロ、修理が大変だよ…」

提督「矢矧からはもっと真面目にやれって、まじめだよねぇ…ホント」

提督「だけど…しばらくは連中も大人しくしてるんじゃないかな?」


カツカツカツ…


提督「お、来たか…待ってたぞ」

吹雪「司令官!!お待たせ…」


シュッ!!!

ガシッ!!!


吹雪「きゃあああ!!!」

提督「誰だ!」

レ級「やあ、初めまして…動かないでね?大きな声出さないでね、僕のいう事に「はい」でしか答えちゃだめだよ」

吹雪「し…司令官…」

提督「く…」

レ級「動かないで…さぁて、人間…君が司令官?若いね…」

提督「…はい」

レ級「人質を助けたいよね」

提督「…はい」

吹雪「司令官!!私に構わず逃げて!!」

レ級「ウルサイ!!!」


ガスッ!!!


吹雪「あ…」(ガクッ)

レ級「静かになったよ…」

提督「お前…」

レ級「おっと、動かないの…この子が死んでもいいのかな?」

提督「く…」

レ級「この船くれたら…返してあげる」

提督「…わかった、くれてやる」

レ級「話が分かる人でよかったよ…じゃあさ、エンジン止めてよ」

提督「…何故エンジンを止める?エンジンが無きゃ動かせないぜ」

レ級「あぁ、大丈夫…グスタフ見ただろ?あれ僕が融合した姿なんだ…僕はこういう船に融合ができるんだよ」

提督「なるほど…何故さっさと融合しない?そうすれば、下で酒盛りしてる連中を一気に片づけられるんじゃね?」

レ級「いい質問だね、勿論さっさとやろうとしたよ…でも出来なかった」

提督「何故?」

レ級「エンジンさ…あの妖精が作ったエンジン…あれが発するエネルギー波が邪魔してるんだ…」

【 逆転 】

レ級「このエネルギー波が厄介でね…だから止めてよ、止めてくれたらあとは僕が色々やるからさ」

提督「乗ってる全員を殺すことができる?」

レ級「融合すればできるね…君たちは反撃も出来ない…僕との戦いで弾薬と燃料ほとんどないんだろ?」

提督「まぁな…」

レ級「…君は僕のいう事だけ聞けばいいんだ、さぁ…エンジンを止めるんだ」



比叡「そうはさせません!!!!!」



レ級「何!!!」

比叡「たぁ!!!!」


ドンッ!!!!!(体当たり)


レ級「がはっ!!!」

提督「吹雪っととっ!!!!」


ガシッ!!(吹雪キャッチ)


比叡「司令!吹雪さんをお願いします!!!…この二人には!!!」

レ級「こいつ!!」


ゴスッ!!ボスッ!!!(正拳付き)


レ級「あがっ!!!」

比叡「これ以上!!!!!!」


ベキッ!!ゴギャッ!!!(二段蹴り)


比叡「手出しさせません!!!!!」

レ級「なめるな!!!主砲発射!!!!」


ガコンッ!


レ級「え…主砲が…使えない…なら魚雷発射!!!」


シーン


レ級「魚雷が…出ない…艦載機!!艦載機発進!!!!


シーン


レ級「え…そんな…嘘だ…」

比叡「うぉりゃああああああああ!!!!」

提督「やめろ比叡!!!」

比叡「司令…!」

提督「やめるんだ…」

【 宣戦布告 】

比叡「司令!」

提督「もうこいつには戦う力は残ってない…やめてやれ」

比叡「でも…」

提督「命令だ…いいな?」

比叡「分かりました…」

提督「しかし、いいタイミングだ…」

比叡「その…司令とお話ししたくて…夜風に当たって来るって言ってたので…その…来てみたらこういう状況だったので」

提督「なるほど…ありがとう比叡」

比叡「いいえ!!お役に立ててうれしいです!」

レ級「くそぉ…なんで…なんで動かないんだ!!!主砲!!魚雷!!艦載機!!動け!!!動けよ!!」

提督「諦めろ、おとなしく捕虜になれば…幸せだと思うぞ」

レ級「五月蠅い!!艤装が動かなくとも…」

比叡「アームロック!!」


がしっ!!!


レ級「あぎゃあああああ!!!」

提督「それ以上いけない!」

比叡「こいつ!大人しく!しろ!!!」

レ級「くそぉ!!くそぉ!!!」




離島棲鬼「ブザマネ…」




提督「何!!!」

比叡「新手!!!!そんな!電探にはこいつ(レ級)しか感じない…」

離島棲鬼「貴方ガ司令官ネ…初メマシテ…」

提督「月夜にゴスロリの女の子…普通の女の子ならよかったのに」

比叡「司令!下がって!!!」

レ級「お…お嬢!!!よかった…助けて!!」

離島棲鬼「何ヲ勘違イシテルノ?」

レ級「え…」

離島棲鬼「私ハソコノ男ニ用ガアルノ、帰ル前ニ挨拶ヲト思ッテネ…貴女ニ会ッタノハ偶然ヨ…」

レ級「え…何を…言って…」

離島棲鬼「弱キ者ニ興味ハナイシ、貴女ノ代ワリハ他ニモイルモノ…貴女ハ用済ミ」

レ級「用済み…」

離島棲鬼「サテ…司令官サン、今回ノ戦イハソチラガ勝利シタケド…次ハソウハイカナイワ」

提督「へぇ…次は空飛ぶ城とか、でっかい飛行機でも持ってくるのかね」

離島棲鬼「ソウネ…アレバネ…ウフフフ」

レ級「僕は…用済み…」

【 新たな戦いへの… 】

離島棲鬼「小難シイコトハ言ワナイワ…次ハ私ガ勝ツ…」

提督「お前たちはいったい何が目的だ…」

離島棲鬼「目的?ソンナモノナイワ」

提督「何…」




神通「探照灯照射!!!!」

カッ!!!!



神通「動かないで!!!」

霧島「目標補足!!!!!あいつは…」


ダダダダダダダ!!!!


ガチャ!!ガチャ!!ガチャ!!!


金剛「な…深海棲艦が二体…私の電探には一体しか…ってアイツはピーコック島の!!!」

五十鈴「どういう事よ!!!なんで比叡にアームロックされてるのしか感じないのよ!!」

摩耶「あたしたちの船に乗り込むとはいい度胸じゃないか!!!」

大鳳「提督には指一本触れさせない!!!」

島風「あっち行け!!ひらひらお化け!!」

日向「もう一度沈めてやる!!」

離島棲鬼「アラアラ、一気ニ賑ヤカニナッタワネ…」

提督「目的がないとはどういうことだ…理由もなく暴れているのか!」

離島棲鬼「想像ニオ任セスルワ…私ハモウ帰ルノ、アト…ソノ子ハ好キニシテイイワ…好キニネ」

島風「二度と来るな!!!」

離島棲鬼「ウフフフ…」



シュッ!

ザブンッ!!!!!



提督「…本当に帰ったのか?」

五十鈴「あいつ…前に戦ったときには電探で見えてたのに…」

日向「私達と戦ったときは本気ではなかったのか…」

鳥海「提督さん!吹雪さん!大丈夫ですか!!」

提督「…ダメ、腰ぬけた…死ぬかと思った」

摩耶「しっかりしろ、もう大丈夫だ」

提督「吹雪の治療を…あと、そいつを牢に…」

レ級「用済み…僕は…用済み…あははは…僕は…あははは…」

提督「はぁ…こいつ、どうしたものか…」

レ級「僕は…僕は…」

【 休憩 】

残りはエピローグになります

ちょっとほげーしてきます

【 再開 】

ほげー(5-2)の結果

夕雲「お嫁にしてくださいね」

提督「違うから!背景同じだけどさ!」

【 そしていつもの日常へ… 】

鳥海「(こうして…超兵器「グスタフ」との戦いは終わりました…)」

鳥海「(グスタフと「融合」してた深海棲艦は保護区に送られました、見捨てられたことにショックを受けて落ち込んでいましたが、ヲ級ちゃんの励まし?で少しづつ元気を取り戻しているようです)」

鳥海「(グスタフの記憶がある開発資材は、後の捜索で発見…この鎮守府で厳重に管理されることになりました)」

鳥海「(PUKAPUKA丸の特殊艤装に関しては…技術をよこせと本営から言われると思いましたが今のところ何もなし…)」

鳥海「(そして…鎮守府に戻った私たちは…)」

五十鈴「鳥海!!何ぼけっとしてるのよ!!」

鳥海「あ、はい!ごめんなさい!(事務処理の仕事で大変です…)」

日向「やれやれ、いつになったら全部終わるんだか…この書類の山は」

伊勢「ま、そのうち終わるでしょ」

赤城「もぐもぐもぐ…んぐっ!提督はまだ退院を許されないんでしょうか?」

五十鈴「駆逐どもめー、提督を無理矢理入院させやがってー」

鳥海「まあいいじゃないですか」

日向「そうだな…いつも働きづめだからな」

伊勢「しかし、駆逐総出で看病とは…」

五十鈴「後で長時間遠征押しつけちゃる」




如月「はい、リンゴ剥けましたわ」

白雪「お茶を入れました」

島風「あぁ!!観測機!!」

皐月「撃てええええ!!」

提督「やめい!!!ボーキが減る!!」」

不知火「大元を叩きます」

時雨「ちょっと〆てくる」

夕立「出動!」

天津風「今日の夕飯は何がいいかしら?私?」

敷波「何言ってるんだよ、今日はカレーだよ」

綾波「デサートは何がいいでしょうか…」

雷「もっと頼りなさい!」

夕雲「甘えてくださいね」

巻雲「Zzzzz…」





提督「やれやれ…」

吹雪「なんで私まで入院なんだろ…」

提督「ま、人質になった後で出撃したしな…吹雪も一緒にお休みしような」

吹雪「そうですね…」

提督「しかし、二人っきりにしてくれないのな…」

吹雪「賑やかでいいですけどね…」

提督「まーな」

【 せんにゅうさくせん 】

長波「ま、激しい戦闘の中さ…重い荷物落とさないで運んだんだ、いいだろ?」

睦月「もっとほめてのいいのです!」

卯月「なでなでしてもいいぴょん!」

弥生「うっうー」

龍驤「せやせや、もっと褒めてーな」

大鳳「キスしてもいいんですよ」

瑞鳳「褒めてほめてー」

瑞鶴「褒めてくれたらもっと頑張るよ」

黒潮「なんでここに空母や軽空母がおるんやろうな…」


駆逐艦ズ「ダニィ!!!!いつの間に!!!」


龍驤「ちぃっ!ばれたか!!」

大鳳「結構ばれないものなのね」

瑞鳳「小さいことはいいことだ!」

瑞鶴「ちょっと泣きたくなった」


利根「ふふふ…所詮は空母の悪知恵よ…こうやってセーラー服を着れば目立たぬのじゃ」

初風「ふーん…何してるのかしら重巡さん」

利根「…見逃してーな?」

初風「ダメダヨ」

利根「あぁ!!!あそこに愛宕がおるでー!!!」

浜風「え?」

舞風「で?」

利根「ええっと…さらばじゃ!!」


駆逐艦ズ「まてー!!!!」


ドゴォーン!!!!


ビスマルク「助けに来たわ!!!」

榛名「独占はいけません!」

提督「お前ら壁をぶっ壊すな!!!ここ病室!!!」

加賀「あら、駆逐艦と思ったら五航戦の子じゃない」

祥鳳「駆逐艦と思ったら瑞鳳だわ」

イムヤ「この隙に提督を連れ出すわよ!」

シオイ「その前にドポーンしていい!」

ゴーヤ「オリョクルでデートでち!」

ハチ「図書館でもいいんですよ」

イク「イクとイクのぉー!」

提督「お前らやかましい!!!少しは病人をいたわれ!!」

吹雪「皆静かにしてぇ!!!!」

【 ED「ブルーフィールド」推奨 】

提督「もうここに居られるか!吹雪!逃げるぞ!」

吹雪「え?あ…」


ガバッ!(吹雪をお姫様抱っこ)


提督「逃げるんだよぉ!!」

望月「あぁ!!司令官が逃げる!!!」

島風「かけっこですね!負けませんよ!!」

天津風「馬鹿言ってるんじゃないわよ!追いかけるわよ!!」




飛龍「あれ?提督?」

蒼龍「それと吹雪」

提督「どいてどいてー!!!」

吹雪「どいてくださいー!!」


駆逐艦ズ「まてー!!!」


隼鷹「こりゃまたにぎやかだねぇ」

飛鷹「何やってるんだか」

名取「吹雪さんいいなぁ…」

長良「私も一緒に走る!!」



長門「ん?提督か?何を…」

提督「長門!あいつら食い止めて!」

長門「へ?は?うわあああああああ!!!!」

陸奥「あらあら…」



妙高「きゃあああ!!!」(中破絵)

提督「ごめんよ妙高!!」

羽黒「え?ええ?」

那智「なんとまぁ…」



夕張「さて、新しい艤装の実験をば…あれ?提督?」

提督「爆発するなよぉぉぉぉ!!」

吹雪「きゃあああ!!!」

夕張「なんで吹雪担いで…へ?」


駆逐艦ズ「まてまてー!!」


夕張「え?ちょ!きゃあああ!!!!」

球磨「楽しそうクマ!球磨も混ざるクマ!」

多摩「闘争本能がにゃあああああ!!!!」

【 みんな走れぇ! 】

金剛「入院してる提督と取り巻きの駆逐達にお菓子と紅茶の差し入れデース」

霧島「あら?あれは…」

提督「コンゴオオオオオ!!!あいつら何とかしてぇぇぇ!!」

金剛「テートク!!入院してるんじゃ…」

比叡「え?ヒエエエエエエ!!!!!駆逐艦の大群!!!」



熊野「あら?提督…」

北上「あれ?その後ろにわが姉たち…」

大井「まぁ…」

木曾「何やってるんだよ…」



扶桑「提督…何を…吹雪さんを連れて逃走?」

山城「駆逐艦に追いかけられている?軽巡もいるし…」

最上「あは、面白そう、ボクも混ぜてよ!」

三隈「吹雪さん…いいなぁ…三隈も!!」



翔鶴「瑞鶴!提督を追いかけて何を…」

筑摩「利根姉さん!今助けます!」

鳳翔「こら!病人は寝てなきゃいけないのに何を!」

千歳「捕まえなきゃ!行くわよ千代田!」

千代田「ま…まっておねぇ!!」



阿賀野「あ!てーとくさんだー!まってー!!」

能代「ちょ!提督が駆逐艦に追いかけられるとかどういう状況よ!」

矢矧「こら!!あなた達!!!」

酒匂「ぴゃん!酒匂も混ざるー!!!」



摩耶「あれ?なんで走って…」

古鷹「どういう状況…?」

衣笠「あはは…にぎやかだねぇ」

青葉「青葉見ちゃいました」

加古「ふあぁぁぁ…」



那珂「提督人気者!」

川内「夜戦?」

神通「違うと思います…」

天龍「なに馬鹿やってるんだ?」

龍田「天龍ちゃん、私達も混ざろ!」

天龍「え?な…ちょ!押すなよ!!!」

【 これからも…ずっと… 】

鬼怒「さすが提督!健康のために吹雪さんを抱えて走るんだ!」

阿武隈「違うと思う…」

由良「うふふ…」



足柄「あら!鬼ごっこかしら!」

鈴谷「お、提督だ」

まるゆ「な…なに?」

愛宕「楽しそうねぇ」

高雄「こらああ!!あなた達!!!提督を追いかけて何を!!!」



明石「あれ?提督…うひゃあああああ!!!」

大淀「え?ええええ!!!!な…何が起きてるんですかぁ!!」

間宮「差し入れを…あらあら…」

妖精ズ「私達も追いかけるー!!!!」

武蔵「見たか大和、あれが私たちの提督だ」

大和「あらあら…うふふふ…楽しそう…私達も行きましょう!」



谷風「早く出番欲しいー!!!」

浦風「新海域で待ってる!」

大鯨「早く会いたいです」

あきつ丸「自分の出番はまだでしょうか?」



赤城「あ、提督が吹雪さん抱っこして走ってますね…もぐもぐ」

五十鈴「なに馬鹿やってるのよ!!!捕まえるわよ!!!」

伊勢「やれやれ…」

鳥海「いつもの通りですね…」

日向「あぁ…そうだな」



提督「ったく!俺をどうする気だよ!!エロ同人みたいにする気か!!」

吹雪「あはは…でも楽しいですね」

提督「なんでそうなるんだよ!てか…どこまで走ればいいんだよ、どこに行きゃいいんだ?」

吹雪「どこでもいいですよ…私は――さんと一緒ならどこでも」

提督「…あーもー!!かわいい奴め!!!」


ちゅ…


提督「吹雪!愛してる!」

吹雪「えへへ…私も…愛してます…」


『私達もー!!!!』

【 おわり 】

【 完走 】

これにてシリアス展開ひとまずおしまい。

しばらくしたらちょっとしたその後行きます。

【 その後 】

初春型は駆逐艦ズの中にいます…多少の省略は堪忍してぇ

ちなみに初霜ちゃんはレスキューが似合うそう

【 それからの… 】

・明石の処分について

明石「あのぉ…提督、本当に…申し訳ありませんでした…執務室の件…」

提督「あぁ、あれは俺が悪かったんだよ」

明石「え?」

提督「警備システムの実演、事前にみんなに知らせなかったからこうなったんだよな」

明石「え?いいえ!それは…」

提督「ということにしとけ…な?」

明石「あ…あぁ…」

提督「さて、仕事仕事…」

明石「…提督、私…ずっと提督についていきます!!!」

提督「わかったわかった」

※この後またひと波乱が



・レ級のその後

レ級「おじさーん!お魚いったよー!」

おじさん1「おう!ありがとうな!」

飛行場姫「コレデオ仕事終ワリネ」

おじさん2「助かるよひっちゃんレっちゃんヲっちゃん、またよろしくな」

レ級「僕が人間の仕事の手伝いなんて…」

ヲ級「ヲ!」

レ級「ま…でもさ、必要とされるって…いいよね」

ヲ級「ヲー!」

※時々漁のお手伝いをしてます



・比叡の変化

比叡「…もっと強く…誰かを守るくらい…そのためには!」




提督「で?武者修行で単独出撃して大破?馬鹿かお前」

比叡「ひえええ…」

提督「ったく、無茶するんじゃないよ…死んだら元も子もないんだ…な?」


ぽむ…なでなで…


比叡「…ひえー」

提督「ま、生きて戻ってきてよかった…お前が死ぬとかやだからな…」

比叡「はい…(あぁ…司令の手…気持ちいいなぁ)」


※最近提督といい感じらしい


吹雪「え?」

以上

さて通常営業

【 本日の秘書艦 駆逐艦「若葉」 】

提督「こぉの大馬鹿野郎!!!」


ガチコーン!!!


提督「どこに大破したまま単独行動する馬鹿軽巡がいるんだよ!おい最新型の天龍さん」

天龍「あがぐごごごごご…」

提督「あのさぁ…提督オコよ?龍田はもう臨界点突破してるよ?」

龍田「天龍ちゃぁん…今日はエロ同人みたいなことしましょうねぇ…というわけで休暇いただきます、後で部屋にいらしてね」

提督「うん、ほどほどにな」

若葉「…うむ」



提督「で…どうして無茶をしたんだ、大破したのに進軍しようとして…怒ってるんだぞ」

若葉「すまない」(わくわく)

提督「はぁ…まあ…」


ぽむ…なでなで


提督「生きててよかった…」

若葉「…あれ?」




提督「だーかーら!!!な ん で お 前 は !!そういう口聞くかなぁ!!!」

叢雲「ぎゃああああああ!!!!足のつぼおおお!!!!!」

提督「しかも!本営の奴がいる前で!!」

叢雲「ああああああああ!!!」

若葉「…これだ」




提督「若葉…お前本営の奴がいる前で…」

若葉「(ツーン)」

提督「お前なぁ!」

若葉「(きたっ!)」


ぽむ…なでなで


提督「なんかあったのか…俺が相談に乗るぞ」

若葉「(えぇー…)」




初霜「どうしたの?元気ないわね」

若葉「司令官が…殴ってくれない」

初霜「え?」

若葉「私を痛めつけてくれない…」

【 吹雪「ちょっとお話ししましょうか司令官」提督「誤解だ!!」END 】

若葉、クールマゾ説を推します!

【 本日の秘書艦 駆逐艦「初春」 】

初春「のぅ旦那様、少しは休んではどうだ?」

提督「旦那言わない、もうちょっとな…」

初春「いつもいつも書類の山…これでは体を壊してしまうの」

提督「大丈夫、適度に休むから」

初春「ふむ…ならば…この初春…全力で行かせてもらう」

提督「ほ?」

初春「その前に、わらわの艤装の持ち込み…ああ、火器は持ち込まん、許可していただけるか?」

提督「まあ、危険物持ち込まないのなら…いいけど」




初春「提督よ、この書類とこの書類とこの書類に印を」

提督「お…おう」

初春「この書類とこの書類は終わったぞ」

提督「おう…」

初春「むう、この秋雲の報告書…酷い出来じゃのぉ、再提出じゃ…一号よ」


フィン!


初春「秋雲にこれを届けて、ゴム弾一発ぶち込んでおけ」

提督「はぁ…いつみても初春の艤装はすごいなぁ、アームにファンネルか…」

初春「わらわはニュータイプ…なんての、フフフ…」

提督「いかん、ガンプラ作りたくなる…よしそのためにもさっさと終わらせるか!」

初春「うむ!」




提督「はぁー…終わった、いつもよりだいぶ早く片付いた」

初春「報告書の修正版もすべて届いておる」

提督「提出に来る奴みんなタンコブ作ってたな」

初春「これに懲りて、もう少し丁寧に作ってほしいものじゃの」

提督「お疲れ様です、初春…ではお返しをせねば」

初春「ほう、それは楽しみじゃの…」




初春「んぁああああああ!!!イイ…叢雲が「悔しいけど気持ちいい」と言うのも頷ける」

提督「故郷の村にゃ、年老いた隣人が多くてな…こうやってマッサージしたものさ」

初春「んにゃあああああ…いいぞ…そこ…イイ」

提督「しかし、あの艤装使うのにかなり体力と負担がかかるのな…ありがとうな初春」

初春「なに、わらわ達を導いてくれる提督のためなら…これくらい苦ではないぞ」

提督「ありがとうな…」

初春「Zzzz…」

提督「寝てしまったか…本当にお疲れ様、初春」

【 END 】

【 本日の秘書艦 駆逐艦「子日」 】

○月○日
今日は子日がMVPをとった日!
悪い敵さんを子日の砲撃で一発必中!みんなから凄いって言われちゃった
提督にもいい子いい子されちゃった!!!



○月○日
今日は間宮さんの日!
駆逐艦の皆で間宮さんのお菓子一杯買っちゃった!
そして、金剛さんからもらった紅茶でティーパーティ!

でも、天龍さんがつらそうな顔してた…「虫歯」だって
提督さんが縛って歯医者に連れて行っちゃった。



○月○日
今日は…負けちゃった日
提督さん悔しがってた、提督さんのせいじゃないよ…子日達が弱かったせいだよ…
だからね、もっともっと強くなるの!今日はだめな日でも、頑張ればきっと明日はいい日子日になるよ!



○月○日
今日は大勝利の日!!!
皆で頑張って特訓して、リベンジして…そして勝ったの!!
勿論、MVPは子日!やったね!!!



○月○日
秋雲が「毎日毎日同じことの繰り返し」って愚痴ってた
そんなことないよ!毎日いろいろな変化があるよ!
そう!毎日が記念日!子日だよ!



○月○日
今日は駆逐艦のみんなで遠足の日
お菓子と、間宮さんと鳳翔さんが作ってくれたお弁当をもってお出かけ
ちょっと遠い公園まで行って、皆でお昼を食べて遊んだの!

楽しかったなぁ…今度は提督さんも誘おうっと



○月○日
今日は水泳の日!
潜水艦の子と一緒に競争をしたんだ!
子日は潜水艦は嫌いだけど…味方の潜水艦は大好きだよ!みんないい子だもん!



○月○日
今日はみんなでお菓子作ったよ!
比叡さんが「気合い!!入れて!!」って大きなクッキー作ろうとして鳳翔さんに怒られてた。
作ったお菓子は、ティータイムでみんなで食べたよ!美味しかったー



子日「ふう、今日はこれでおしまいっと」

提督「子日はきちんと日記をつけてるんだな」

子日「うん!毎日が記念日だもん」

提督「はは、記念日か…」

子日「うん!毎日毎日、いろいろなことがあるんだよ!」

提督「そうだな、おかげで大変だけど」

子日「でもね!毎日楽しいよ!」

子日「明日はどんな記念日になるかなぁ…」

【 END 】

【 本日の秘書艦 駆逐艦「初霜」 】

矢矧「初霜がスカウト?」

大和「ええ、この前の客船襲撃の件が、関係者の目に留まってね」

矢矧「あの時…初霜は大活躍でしたね…燃え盛る客船に突入して要救助者を救出」

大和「それだけじゃないわ、あの子は今までも一人でも多く助けようと頑張ってた…」

矢矧「初霜は本当によくやってくれます…で、初霜はこの話を…」

大和「今、提督とお話してるみたいだけど…」




???「それでは失礼します」


<バタン



提督「良かったのか?断って…」

初霜「はい、私は艦娘としてやることがあるので…その使命を全うするまでは…」

提督「俺は、初霜には行ってほしかったんだがな」

初霜「確かに…一隻でも多く…一人でも多く助けたい…そう思います」

提督「今回の話はまさに、初霜向けじゃないか?」

初霜「でも…」

提督「まあ、初霜が決めたことに口は出さないさ…先方も、いつかこっちに来てほしい、そのためのポジションは開けておくって確約してくれたしな」

初霜「はい…」





大和「初霜!」

矢矧「スカウトの話…どうしたの?」

初霜「お断りしました、私には戦いがるので…」

矢矧「そんな!もったいない!!」

大和「今度新設されるレスキューチーム…貴女にはぴったりの場所だと思うわ…なのに…」

初霜「まだ戦いは続いてます、それなのに私だけ最前線から離れるわけにはいきません」

矢矧「しかし…」

初霜「だから!一日でも早く…平和を取り戻さないと」

矢矧「初霜…」

大和「ええ、そうね…頑張らなきゃ…」




提督『民間船が敵に襲撃された!現在消防隊が消火活動に当たってる!!しかし、敵の妨害にあい救助活動が困難な状況だ!』

吹雪「了解!!直ちに現場へ向かいます!」

島風「急いで向かわなきゃ!」

天津風「全速力よ!」

初霜「うん!行きましょう!!!」

初霜「絶対に助けます!!!!一隻でも一人でも多く!」

【 END 】

【 青葉取材! 】

青葉「というわけでありそうでなかった司令官特集なんですよ」

提督「特集組んだってつまらないと思うが」

青葉「いやいや、そんなことないですよーえっと…ご実家は農業されてるとか」

提督「ああ、主に米とか作ってるし、畜産もやってる…結構大きいんだぞ」

青葉「お金持ちというわけですね」

提督「少なくとも生活に困ったことはないな」

青葉「ご両親はお元気ですか?」

提督「ああ、孫の顔見るまでは死なないって…孫の顔…はぁ…」

青葉「あははは…将来はたくさんの孫に囲まれますねー」

提督「あのさ…実際問題…俺が皆を故郷に連れて帰るだろ…村が助かるんだよ…」

青葉「え?」

提督「うちの田舎さ、廃村寸前なんだよ…若いのはどんどん都会に出るし、農業の跡継ぎもいないし」

提督「そこに…仮にだ俺が百人近い女の子を連れて帰るじゃろ?どうなる?」

青葉「…人口問題解決ですねー」

提督「村的に俺は救世主…しかも、霧島がたまに行って色々と手を回してるらしい…」

青葉「霧島さんぱねぇっす」

提督「俺を将来的に村長にするとか…」

青葉「将来安泰ですねー」

提督「怖いよ正直…まあ、うちの村…一夫多妻とか昔よくあったみたいだからそういうのに違和感ないんだろうな」

青葉「へぇ、そうなんですか」

提督「都会より、田舎の方が恐ろしいと思うぜ…ある意味な」




青葉「司令官!司令官って強いんですか?」

提督「は?知らん…比較対象が女の子で艦娘だからな」

青葉「でも射撃とかするんですよね」

提督「まあな、一応提督になるための勉強でいろいろとやらされたけど…」

青葉「そうなんですか?」

提督「昔は、機銃で吹雪を援護してたし…まあ駆逐イ級なら俺でも倒せたな…あー…俺も艤装がほしいなぁ…あったら即座に最前線出るのに…」

青葉「いやいや、司令官には私たちの指揮という役目があるので…」

提督「こうさーパワードスーツとか…ライオン型ロボットとか…」

青葉「司令官!司令官!次の質問いいですか!!!」





夕張「…あるの」

青葉「え?」

夕張「PUKAPUKA丸の開発素材と一緒に見つかった開発素材にね…提督が好きそうなものが…」

青葉「マジで?」

夕張「大マジよ…でも、作ってみたい…二足歩行型兵器…うふふ…」

【 ガンダムじゃない END 】

>>910
>初霜「お断りしました、私には戦いがるので…」
戦闘狂かな?(すっとぼけ)

> 夕張「大マジよ…でも、作ってみたい…二足歩行型兵器…うふふ…」
>
> 【 ガンダムじゃない END 】

つ 「イデオン」「ゼオライマー」「EVA」どれだろう

【 本日の秘書艦 駆逐艦「初霜」 】

矢矧「初霜がスカウト?」

大和「ええ、この前の客船襲撃の件が、関係者の目に留まってね」

矢矧「あの時…初霜は大活躍でしたね…燃え盛る客船に突入して要救助者を救出」

大和「それだけじゃないわ、あの子は今までも一人でも多く助けようと頑張ってた…」

矢矧「初霜は本当によくやってくれます…で、初霜はこの話を…」

大和「今、提督とお話してるみたいだけど…」




???「それでは失礼します」


<バタン



提督「良かったのか?断って…」

初霜「はい、私は艦娘としてやることがあるので…その使命を全うするまでは…」

提督「俺は、初霜には行ってほしかったんだがな」

初霜「確かに…一隻でも多く…一人でも多く助けたい…そう思います」

提督「今回の話はまさに、初霜向けじゃないか?」

初霜「でも…」

提督「まあ、初霜が決めたことに口は出さないさ…先方も、いつかこっちに来てほしい、そのためのポジションは開けておくって確約してくれたしな」

初霜「はい…」





大和「初霜!」

矢矧「スカウトの話…どうしたの?」

初霜「お断りしました、私には艦娘としての使命がありますので」

矢矧「そんな!もったいない!!」

大和「今度新設されるレスキューチーム…貴女にはぴったりの場所だと思うわ…なのに…」

初霜「まだ戦いは続いてます、それなのに私だけ最前線から離れるわけにはいきません」

矢矧「しかし…」

初霜「だから!一日でも早く…平和を取り戻さないと」

矢矧「初霜…」

大和「ええ、そうね…頑張らなきゃ…」




提督『民間船が敵に襲撃された!現在消防隊が消火活動に当たってる!!しかし、敵の妨害にあい救助活動が困難な状況だ!』

吹雪「了解!!直ちに現場へ向かいます!」

島風「急いで向かわなきゃ!」

天津風「全速力よ!」

初霜「うん!行きましょう!!!」

初霜「絶対に助けます!!!!一隻でも一人でも多く!」

【 END 】

【 パーティーの参加者 】

摩耶「おうおう、提督よ!」

提督「なんだ?土産がほしいのか?」

鳥海「あ、動かないでください…ネクタイが…」

天龍「ちげーよ!なんでダンスパーティーにいつも龍田連れていくんだよ!!」

摩耶「鳥海ばっかりよー」

提督「ああ、お前ら絶対に連れて行かない」

摩耶「あぁん?提督さぁ…言っていいことと悪いことあるよな…」

天龍「ぶん殴られたいのか?あぁ!!」

提督「はぁ…」

摩耶「んだよ!その溜息!!!」

提督「お前らぱーちー行って何する?」


天・摩「は?」


天龍「えー…飯を食う?」

摩耶「だよな…」

提督「食いません、毒盛られるかもしれんし、んじゃさ…お偉いさんがお尻触ってきたらどうする?」

天龍・摩耶「切る・殴る・ぶっ殺す」

提督「ダウト、お前らは連れていけません」

摩耶「な…なんでだよ!!」

提督「これから行くパーティーにはな、俺の失脚を狙う奴らやパイプを作ろうとする奴が来るんだ…そんな連中相手に、短気で暴力的なお前らをぶち込んでみろ…一発で戦場だ」

鳥海「提督はそこへ、鎮守府への援助や支持者を増やすために向かわれるのですよ」

提督「あと考えなしにこの二人を連れていってるわけじゃないぞ、鳥海には情報収集、龍田には俺の護衛をお願いしてるんだ、すげーんだぞ龍田は…刺客を一瞬のうちに組み伏せるんだぜ」

天龍「それくらい俺だって…」

提督「たつたー」


がしっ!!!


龍田「アームロック♪」

天龍「ぎゃあああああ!!!」

摩耶「うへ!!いつの間に!!!」

提督「それ以上行けない!龍田の襲撃避けるぐらいの実力付けろよ」

摩耶「ちょっとまて!鳥海はケツ触られてるのかよ!!」

鳥海「いいえ、さり気ない拒否で切り抜けるんですよ」

提督「ま、なるべく離れないようにするからそこら辺は安心しろ」

摩耶「うぐぐぐぐ…」

天龍「あだだだだだだ!!!」

提督「ま、招待状は3名までなんだ…諦めろ」

摩耶「くそー!!!覚えてろー!!!」

天龍「ちょ!いたい!関節がガガガガガガ!!!」

【 それ以上行けない! END 】

ゴルゴ13だよ

先に言っておく
エロイ気分じゃなかった

【 本日の秘書艦 重巡洋艦「筑摩」 】


ちゅ…ちゅる…ちゅる…


筑摩「んぁ…」

提督「えっと…いきなりディープキスをされるとは思わなかったぞ」

筑摩「あぁ…提督…」

提督「すみません、状況が呑み込めません」

筑摩「我慢できないのです…」

提督「はい?」

筑摩「姉さんを大切にしていただいて…感謝してます…でも…でも…んぅ!」


ちゅる…ちゅ…れろぉ…


筑摩「はぁー…はぁー…我慢できません…利根姉さんみたいに…私も愛してください…」

提督「ちょ…ちょっとまって!筑摩!ねぇ!」

筑摩「いやです…もう我慢できない…」




<提督!提督!

<うぉぉ…筑摩…



利根「おおおおおお…」

衣笠「ちょっと何を覗いて…うは!真っ最中!」

青葉「まさに青葉見ちゃいました、筑摩が提督を逆レ!」

利根「いやな…筑摩に「我輩ばかりかまわず提督の相手もせい」と言ったんじゃよ」

衣笠「うんうん」

利根「筑摩はそれでも「姉さんが心配で」っていうんじゃよ…じゃから…こういったんじゃ」

『 提督が我輩ばかりかまっていては、筑摩の事なぞ見向きもしなくなるぞい 』

利根「そしたら、固まって…しばらく悩んで…そして…」

青葉「こうなった…おおう立場逆転」

衣笠「提督ってさ…エッチの時は意地悪になるよね…駅弁スタイル…うわ結合部丸見え」

利根「うむ…でもその意地悪に愛がこもってるからのぉ」

衣笠「手錠拘束プレイとか、腕に傷がつかないようなタイプを使うし…」

青葉「縛った後は必ず跡が残らないように薬縫ってくれますし」

利根「うむ…ん?」

衣笠「どうしたの?」

利根「やたらとこちらを向いて…るんじゃよ…」

青葉「…あれって」

衣笠「気が付いてる?」


提督「そこで覗いてないでこっち来たらどうだ?利根も一緒に混ざろうぜ…青葉も衣笠も…」


【 この後滅茶苦茶丼もの食べた END 】

シスコン勢で攻略済み
筑摩、翔鶴、龍田、比叡(new)

未攻略
千代田(肉体関係はある、揺れている?)
山城(出荷される)

こんなところか?

【 提督の実家 #1 】

大淀「提督、実家からお荷物が届いてますよ」

提督「お、来たか」

吹雪「3箱も来てますね…」

提督「手紙だ…「実家の食べ物が恋しいだろうと思い、いろいろ詰めて送ります。体に気を付けてください…」」

赤城「おお!お米です!お米ですよ!!!」

提督「わかってるよ、他に…お、納豆だ…沢庵に…ソーセージ?」

ビスマルク「あら、美味しそうじゃない」

提督「あぁ茂さん所のか…他にもベーコン、スモークチーズ…」

ビスマルク「提督の実家っていろいろなもの作ってるのね…」

提督「うん、畜産もやってるからね」

赤城「食べましょう!早く食べましょう!!」

提督「だーまーれ」

レーベ「提督の実家…どんなところかな?」

提督「期待するだけ無駄だぞ、なんもない所だし」

吹雪「でも、静かで自然がいっぱいですよね」

ビスマルク「あら、いいじゃない」

提督「まぁな…それだけが取り柄のようなものだし」

レーベ「ねぇ、もっと教えてよ」

提督「そうだな…この季節は田んぼには緑の絨毯が広がっていて…夜は虫の声の大合唱に蛍…」

レーベ「蛍かぁ…」

マックス「いいわねぇ…日本の田舎の夜…」

提督「あぁでも蚊とか小さい虫とかがうざったい時もあるな…」

レーベ「知ってる!そういう時は「カヤ」の中で寝るんでしょ?」

提督「そう…懐かしいなぁ」



提督「実家…帰ろうかな…」


<ガタッ!!!

<ガタッ!!!

<ガタッ!!!

<ガタッ!!!

<ガタッ!!!

<ガタッ!!!

<ドンガラガッシャーン!!!

<ちゅどーん!!!

<カーンカーン!


提督「…なんだ?」

吹雪「さぁ…?」

赤城「もぐもぐ…このスモチ美味しい!!!」

【 提督の実家 #2 】

提督「そういえば…沖ノ島突破して慰安旅行もどきで吹雪たちを連れてった後、一度も帰ってないんだよな…霧島とかは行ってるみたいだけど」

吹雪「そうですね…」

提督「何時までも逃げてる場合じゃないか…真面目に皆の将来の事を話に行くべきか」

ビスマルク「あら、いいじゃない…私もついてっていいかしら?」

提督「んー…それは…」


ダダダダダダダ!!!!

<バタン!!!


天津風「話は聞かせてもらったわ!その役目!この天津風が「トォォォォ!!!!」


ドゴォ!!!(ドロップキック)


天津風「へぶっ!!」

熊野「ここは私、熊野が…「艦載機発進!!!」」


ドゴォン!!!(爆撃)


熊野「ひゃあああ!!!」

瑞鶴「ここはこの五航戦の私が!!!」

翔鶴「私も一緒に…「小さな体に大きな魚雷!!!」」


ちゅどーん!!!(ICBM投げ)


瑞・翔「ぎゃー!!!」


朝潮「その役目、私達朝潮型にお任せを!!」

満潮「私があいさつに行かなきゃ始まらないじゃない!」

霞「あんたを産んだ親の顔見てやるんだから!」

霰「んちゃ」

荒潮「うふふふ…このお腹の子の事を報告しなきゃ」(腹の中に枕)

大潮「どーんとお任せく「ソロモンの悪夢を見せてあげる」」


パシュッ!!!チュドーン!!!(雷撃)


朝潮型「きゃー!!!!」

夕立「提督さんの実家に行くのは、この夕立っぽい!」

時雨「ここは譲れない!「壊れた艦はドックへGO!」」


シュルルルルルル…ガチャ!!!(クレーン付きワイヤー)


時雨「うわあああ!!!」

夕立「っぽいいいいいい!!!」

明石「お年寄りが農作業をやるのは大変ですよね」

夕張「そこで私たちが便利な機械を作って差し上げましょう!!」

【 提督の実家 #3 】


<バァニングラァアアアアアアブ!!!」


ちゅどーん!!!(砲撃)


夕張「ぎゃーす!!」

金剛「HYE!提督ぅ!!私が「ビックセブンキーック!!!」」


めきゃ!!


金剛「アウチ!!!」

長門「その役目、このビックセブンの長門が引き受けた!!」


<探照灯照射!!!

かっ!!


長門「うぉ!まぶしい!!」

神通「あ…あの、私…」


<ガチホモ本を食らえ!!!


神通「きゃあああああ!!!」

秋雲「大自然をスケッチしたいよねー!」

夕雲「将来の義父様と義母様にご挨拶を」

巻雲「農業のお仕事手伝いますー!」

長波「水汲みにはドラム缶がいいだろうよ」


<着弾観測射撃!!!


ちゅどーん!!!!


夕雲型+秋雲「ヌワー!!!!」

利根「ふふふ…挨拶ならこの我輩にお任せじゃ」

筑摩「流石利根姉さん!」


<酸素魚雷40発!行きなさい


パシュ!!!ちゅどーん!×40


大井「えっと…やっぱり私が行かないとね、北上さん」

北上「だよねー大井っち」


<烈風!流星!!お願い!!!


ヴィイイイイン!!!チュドーン!!!


大北「ぎゃー!!!」

大鳳「あの…この大鳳を連れてっていただけないでしょうか?」

【 提督の実家#4 】

<ファイヤー!!!!

ゴォ!!!


大鳳「きゃあああ!!引火しちゃう!!!」

建造妖精「あのさー、私達もたまには息抜きしたいんだよ」

妖精ズ「行きたい行きたい!」


<お菓子よー!!


妖精ズ「わーい!!!」

間宮「新鮮な食材がほしいので」

榛名「農業の事をもっと知りたいので」


<赤城だぁ!!!

<赤城が食糧庫に!!!


間宮・榛名「ダニィ!!!」

大和「既に花嫁衣装は準備完了」

武蔵「さぁ!故郷へ凱旋だ!!」


提督「あー…悪いけど帰省は取り消しになった」

全員「ええー!!!!」

提督「お前らさ…艤装で喧嘩するなっつったよな」


(ボロボロ鎮守府の図)


提督「ハァ…しばらくは帰れないか」

吹雪「あはは…」






提督母「そうかい、大変だねぇ・・うん、仕事がんばってね」

<ガチャ

提督父「また仕事か…大変だなぁアイツも」

提督母「そうですねぇ…でも、お国のためですから」

提督父「そうだな…」


ぴんぽーん!


提督母「はーい」

霧島「こんにちわ、霧島です!お手伝いに参りました!」

雪風「こんにちわ!!!」

提督母「あら、霧島さんに雪風ちゃん!いらっしゃい!」

提督父「おお!よく来たね!さぁ上がって!」

【 そしてまた外堀が埋められてゆく END 】

【 本日の秘書艦 駆逐艦「弥生」 】

弥生「おはようございます司令官」

提督「おはよう弥生」

弥生「本日のスケジュールです、9時に弥生をなでる、10時に弥生とキス、11時に夜戦…」

提督「ストップ」

弥生「何か?弥生に落ち度でも?」

提督「ありすぎだよ!撫でるキスはとにかく昼から夜戦ってなんだよ!!」

弥生「え?」


<ガタッ!


川内「夜戦?」

提督「帰れ!!てか何「私何かおかしいこと言ったかしら?」な顔してるんだよ!」

弥生「…12時にお昼、13時は弥生と外出デート、17時にホテルにチェックイン」

提督「続けるな!!!!てか外泊?外泊するの?可笑しいですよ弥生さん!」

弥生「…怒ってなんか…ないですよ?」

提督「知ってるよ!!怒ってるのは俺!!激おこだよ!!!ブチ切れ寸前ですよ!!」

弥生「すみません、表情硬くて…」

提督「つかスケジュール言ってる時顔ゆるんでたよね!!俺との夜戦想像してニヤニヤとさ!文章だから分かりにくけどさ!!ニヤニヤニコニコしてたよね!!」

弥生「にっこにこにー♪にっこにこにー♪」

提督「可愛いけどさ!てかもろいい笑顔だったよ!表情硬いってレベルじゃないよ!ゆるみまくってるよ!!ご本家様に勝てるよ!!」

弥生「緩くないです、毎日名器体操してますから」

提督「その緩いじゃないよ!!!てか毎日やってるの!」

弥生「バナナ切れます」

提督「すげーよ!てかそんな特技身に着けないでよ!!」


<ガタッ!


不知火「不知火もできます」

マックス「私もできるわ!」

提督「どこから出てきた!てか張り合うな!そんな特技身に着けるんじゃねぇ!!!」

弥生「大丈夫、司令官のバナナは切らないから」

提督「当たり前だよ!!!切っちゃだめだよ!!俺性転換することになっちゃうよ!!」

弥生「とにかく早く撫でてください、デイリー任務ですから」

提督「ねーよ!そんなデイリー任務は!!」

弥生「達成したら燃料841、弾薬841、鋼鉄841、ボーキサイト841をゲットできます、あと弥生もゲットできます」

提督「すげー!!!撫でるだけでそんなにもらえるの!てか全部「やよい」なんだな」

弥生「本営の人にお願いしたら許可してくれた」

提督「ほんえいいいいい!!!!それだけ出すならもっとこっちに回せよ!!!」

弥生「大丈夫、キス、デート、外泊、夜戦するたびに841づつ入手できる」」

提督「どんだけー!!!」

【 ノリが銀○っぽい END 】

【 居酒屋「鳳翔」の客 】

鎮守府内にある小さな居酒屋、軽空母「鳳翔」が運営する居酒屋「鳳翔」である。
昼は近所の人や鎮守府スタッフがランチを食べに、夜は艦娘たちが飲んだり食べたりする憩の場である。

山城「はぁ…」

千代田「はぁ…」

山城「最近、扶桑お姉さまが冷たい…」

千代田「おねぇがそっけない…」

鳳翔「あらあら…(暗い…)」

山城「この前なんか、私をベッドに縛り付けて出撃…てっきりそういうプレイかと思ったのに…」

千代田「私も…なんか最近私の扱いが酷い…」

鳳翔「(なんとなく理由は…分かるけどね)」

山城「あぁ…どうして私提督に生まれなかったのかしら…そうしたら合法的にお姉さまを…」

千代田「今夜もおねぇは提督のところで…」

山・千代「はぁ…」

鳳翔「あー…えっと…お酒お代わりします?」

山・千代「いただきます」




鳳翔「そういえば…最近比叡さんと一緒じゃないのね…」

山・千代「あ゙?」

鳳翔「(あらヤダ、地雷踏んだかしら…)」

山城「比叡…最近やたらと提督に絡むわよね…」

千代田「グスタフ戦からなんか様子変わったわよね」

山城「提督の事よく話すようになったし…」

千代田「カレーは相変わらずなのに…」

鳳翔「(確かに比叡さん、変わったわね…)」

山城「あぁ…扶桑お姉さま…今頃提督の部屋で…」

千代田「おねぇ分が足りない…たりな…」(プツン)

鳳翔「ちょっと!千代田さん!!起きて!!」





扶桑「山城がご迷惑を…」

山城「ウゴゲェェェェェェェェ…」

千歳「ほら千代田!起きて!!」

千代田「(へんじがない、ただのでんちぎれのようだ)」

千歳「いい加減、姉離れしてほしいのに…もうぅ…」

千代田「は!お姉ぇ!離れちゃヤダ!!!」

千歳「気が付いたわね、ほら一人で歩く!いつまでも引っ付かない!」

山城「扶桑お姉さ…うぇ…ウロロロロロロロ!!!!」

扶桑「もう…吐くまで飲まないの!」

鳳翔「二人とも大変ねぇ…」

【 居酒屋「鳳翔」の客 その2 】

浜風「はぁ…」

不知火「どうしました浜風?」

陽炎「元気ないわね」

浜風「…あ…えっと…その…実は…」

黒潮「はっきりいいやー」

浜風「笑いません?」

不知火「たぶん」

陽炎「内容による」

黒潮「先に笑っておくわー、あっはっはっはっは」

浜風「…言うのやめようかしら」

不知火「遠慮せずに」

陽炎「しっかりと聞いてあげるわ」

浜風「はあ…その…私も…あの…提督の事を…好きに…」

yaggy「おめでとう!!!」

浜風「…は?」

黒潮「ほらなーやっぱり好きになったー」

陽炎「これで陽炎型全員ってわけね」

不知火「未着任の人もいますが…」

浜風「あの…その…」

不知火「さて浜風、やっとスタートラインについたわけですが…これからが大変ですよ」

浜風「え?え?」

陽炎「とりあえずお祝いね!鳳翔さん!!ごちそう作って―!!」

黒潮「舞風たちも呼ぶでー!」

浜風「な…なんでそうなるんですか!あの…その…」

陽炎「でで、どこが好きになったの?」

浜風「え?あっと…その…戦闘指揮するときの凛々しい声とか…熱血漢なところとか…」

黒潮「舞風達すぐ来るってー」

不知火「司令も呼んだ方が良いでしょうか?」

浜風「ちょっと!呼ばないでくださいよ!!」

黒潮「ええやないかーそのままワレ!夜戦ニ突入ス!やでー!」

浜風「や…夜戦!!わ…私そんな…」

不知火「その大きな胸を生かす時が来たのです」

陽炎「大丈夫大丈夫、舞台は私たちが作ってあげるからさ」

黒潮「司令はん今仕事終わったってー」

浜風「ちょっとまって!こ…心の準備が…」

陽炎「大丈夫よ!私たちが一から全部教えてあげるから!」

不知火「とりあえず最初ですからアイテムを使用せずに…」

浜風「(私…どうなっちゃうの?)」

【 この後滅茶苦茶(略 END 】

【 居酒屋「鳳翔」の客 その3 】

龍驤「あーもー!なんやねん!あの浜風って駆逐艦!!ペタペタペタペタ提督にくっつきおって!」

瑞鶴「そうよ!なんであれで駆逐艦なのよ!!」

大鳳「あはは…潮ちゃんと同じくらいでしたね確か」

瑞鳳「そうだねー…」

ナイチチーズ「羨ましいなぁ…」

瑞鶴「私もあれだけあれば…」

龍驤「せやなー…提督を誘惑できるのに」

瑞鳳「胸の大きさにはこだわらないって言ってるけど…あった方がいいと思うのよね…」

大鳳「そうですね…なんで艦娘になった途端絶壁になったんだろ…」

龍驤「あぁ…大鳳はん、深海棲艦の時は結構それなりにあったなー」

大鳳「まあ、引き換えに艦娘になったと思えば…ね?」

瑞鳳「でもさ…駆逐艦以外もいるよねー…例えば軽巡…阿賀野型とか…」

瑞鶴「阿賀野型…阿賀野さんと能代さん…矢矧さん…酒匂ちゃんはちょっと小さいけどねー」

龍驤「あと長良型…五十鈴と名取やなー…長良は提督曰く尻がいいってゆうとったわ」

大鳳「重巡は愛宕さんや高雄さん…」

瑞鳳「戦艦は安定して大きいよねー…」

龍驤「空母はな…なんでちとちよがあんなに大きい…何がダイエットや…」

大鳳「五十鈴さんも千歳さんたちも、改二になったら大きくなったのよね…でも、改二になったからって…」

龍驤「期待してたのに―!!!期待してたのに―!!!!」

瑞鶴「まぁまぁ落ち着いて、ほらお酒のお変わりいる?」

龍驤「あー…いる…」




瑞鶴「まあ、女の子の魅力は胸だけじゃないわよね」

瑞鳳「そうそう、スキルも大事だよねーお料理とかさ」

龍驤「料理…うち微妙やわ、でも黒潮とたこ焼きよく作ってるで」

大鳳「レパートリー増やしたいなぁ」

瑞鳳「卵焼き、上手くなりたいなぁ」

瑞鶴「え…なんで料理になるのよ…」

大鳳「この前、鳳翔さんに習った肉じゃが、上手く作れたんですよ」

瑞鳳「洋食にもチャレンジしようかなぁ」

龍驤「うーむ、ここは粉物のレパートリー増やしたいなぁ」

瑞鶴「料理…私も習おうかな…」

龍驤「最近は秘書艦が提督の食事作ると言うのが流行りやからなぁ」

瑞鶴「え?マジ?」

大鳳「流行りというか…ビスマルクさんも料理を始めましたねぇ」

龍驤「榛名なんか、自分で農場作ったしなぁ」

瑞鳳「駆逐艦の子達も料理に挑戦してるみたいですよ」

瑞鶴「嘘!聞いてない!!!どうしよう…鳳翔さん!!料理教えてぇぇぇ!!!」」

【 瑞鶴の料理の腕は… END 】

【 浜風の目覚め 】

<<浜風の部屋>>

浜風「…しちゃった…提督と…えっち」

浜風「しかも初めてが逆レイプ…あの後、時雨たちが現れて陽炎達をどこかに連れていったけど…」

浜風「その後普通にえっち…提督優しかった…すごく…胸が熱くて…切なくて…すごく充実して…」

浜風「んー!!!あー!!!…幸せ…なのかな?」

浜風「信濃が来たらなんて顔すれば…あれ?もしかして信濃が来たら…えー…っと…」


<ポスン!


浜風「え?何…封筒?なんだろ?手紙…」

『 貴女が提督に抱かれたと聞きましたので、お祝いに私のコレクションのコピーを差し上げます、用法容量を守り正しくお使いください、あとヘッドホン推奨 Aより 』

浜風「A?誰かしら…あ、USBメモリ…これってパソコンで使うのよね…」

浜風「刺して大丈夫かしら…」


<ジョーカー!!!


浜風「なんで刺した時の音がマダオな声なのかしら…えっと中身は…画像ファイルに音声ファイル…えっと…音声ファイル?」

浜風「とりあえずヘッドホンセットして…「アイアンボトムサウンド」…これを再生」



『誰一人沈ませない!!アイアンボトムサウンドの悲しみはここで断ち切る!!!』

『全艦!!!砲雷撃用意!!!撃てえぇぇぇぇぇぇ!!!!!!』


浜風「ふぁっ!!!!!て…提督の声?すごく凛々しい…次は…「霧の艦隊」を」


『最新鋭兵器が何だ!!!ローテクなめんなよ!!!!ハイテクを凌駕する俺たちの力を見やがれ!!!』


浜風「はぁ…もしかして…作戦時の提督の叫び声?どうしてこんなものが…あぁ…提督の声がこんなに…はぁ…」

浜風「もしかして…画像ファイル…えぇ!!!!!」

浜風「入浴写真に…寝顔写真…これは訓練してる時の…昼寝…他の子と遊んでる…」

浜風「…なんかとんでもないものを貰ってしまいました…Aさん…誰なんでしょうか」


曙「にっきし!!」


浜風「しかし、こういうものをどうやって…」


<ポスン


浜風「また封筒が…え?なにこれ…盗聴器に隠しカメラのカタログ?え?…え?」

浜風「確かにこういうのがあれば…いやいやいや、他には…アダルトグッツ?」

浜風「付箋が…え?スクール水着?マイクロビキニ…あ、コメントが…「提督は水着系が好物」…なるほど」

浜風「つまりこれは…他の艦娘からの差し入れ…しかし…いったい誰が…」

浜風「ありがたく受け取るべきなのでしょうか…」


満潮「はくしゅん!!!」


【 END 】


■次の秘書艦候補は誰だ?
次の秘書艦候補を>>990から書いてください。
ただし、深海凄艦や妖精さんは除外となります。

今回より大淀さんこみでOKです
ただし、大鯨(龍鳳)、谷風、浦風は除外(未着任)

すでに出た艦娘でもOK

出来る限り10人全員書きます。

次スレ
提督「今日の秘書艦は…」 その3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1403310283/)

次のスレではイベント満載(忘れないためのメモ)
・お約束の笑っては(略
・加賀「瑞鶴がお料理を習いだしたから徹底的にいじるわ…」
・雷・夕雲「司令官は働きすぎなのよ!」
・あの作品とのクロスオーバー
・満潮「私がデレてるですって?冗談じゃないわ!」(R-18)

そして次スレで着任なるか大鯨さん

大鯨「改造後に龍鳳となります…鳳が付く艦娘は…うふふふふ」

あきつまる

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年05月16日 (金) 02:36:52   ID: HhQ9P4Tf

阿賀野型も手に入らないし、イベントもクリアできなかった自分には途中の「~手に入った」、「イベントクリアして救出した」って言われるのが苦痛だった。なにか?クリアできなかったらキャラを救出できなくってそのキャラはメチャクチャにされるんか?

2 :  SS好きの774さん   2014年05月21日 (水) 17:23:22   ID: CnKLruOE

次クリアできるよ…どうどう
俺だって…俺だって…うぅ…

3 :  SS好きの774さん   2014年05月27日 (火) 21:28:17   ID: _RlpA9r7

まだゲージ回復が無かったから簡単だったけどもうゲージ回復制はは勘弁

4 :  SS好きの774さん   2014年06月07日 (土) 20:06:50   ID: gT2vpE9D

※1
薄い本読みすぎぃ!

僕ですか?芋掘りしてたら酒匂の救出に失敗しました(゜∀。)

5 :  SS好きの774さん   2014年07月07日 (月) 08:48:21   ID: KFPUMtmm

こんな寒いクソスレが高評価とかやっぱここの奴らってウンコリアンだわ

6 :  SS好きの774さん   2014年07月21日 (月) 12:05:54   ID: -xppfo0a

企画ものとか戦闘とかシリアス()とか書かせるとホント糞だけど適当にイチャついてる話だけは神だから

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