モバP「……眠たい」 (47)

モバP(以下P)「流石に徹夜は辛いな…うっ、やばい…目眩が…チラッ」

P(みんなが来るまでまだ時間は…ある!)

P「ドリンク飲んで、少しでも寝ておくか…」


~仮眠室~

P「目覚ましOK。では、おやすみ…zZZ」

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~数時間後~

ガチャッ

杏「へへっ、早く事務所に来ておいて仮眠室で寝たら、遅刻しなくてすむ。やっぱり杏は天才だぁ」

杏(徹夜でゲームしたせいか…ふわぁぁ。眠たい)

杏(…にしても、誰もいないなぁ。プロデューサーはいると思ったんだけどなぁ…)

杏「……やばい。本気で眠たいや。さてさて、お布団にくるまって…ん?」

P「zZZ」

杏(なんだ、ここにいたのかぁ)

杏(へへっ、プロデューサー、気持ちよさそうに寝てる…)ツンツン

杏(ジーッ…………ハッ! あ、杏も眠たいんだった)

杏(仕方ない、隣のベッドを使うか…)モソモソ

杏(………冷たい)

杏(お布団に入った最初の時は冷たくて嫌だなぁ。杏は暖かいお布団でぬくぬくと寝たいのにさ)

杏「……………」チラッ



杏「……おじゃましまーす」モソモソ

杏「おーっ、ぬくぬく」

P「…ん?……zZZ」

杏「……セ、セーフ」

杏(起こしちゃ悪いよね…うん)

杏(………んー、あったかー)

杏(あっ、枕どうしよ……プロデューサーの腕でいいか)

杏(おっ、丁度いいや)

杏「おやすみー、プロデューサー」ボソッ

P「zZZ」

~数時間後~

ガチャッ

ちひろ「おはようございまーす」

ちひろ(ふふっ、今日も早く来たし、プロデューサーさんと2人っきりの時間が……って、あれ? いない)

ちひろ「まだ来てないのかな…ん?」

ちひろ(仮眠室…もしかして!)

P「……zZZ」

ちひろ(ビンゴ!)

ちひろ(わーっ、プロデューサーさんの寝顔// わ、私も一緒に添い寝しちゃったり…だ、ダメ!// 恥ずか」

杏「zZZ」

ちひろ「」

ちひろ「……プロデューサーさん」

P「zZZ……んあ? あっ、ちひろさん。おはようございます。すみません、少し寝てまして」

ちひろ「これはどういうことですか」

P「どういうって、さっきも言った通り寝て…ん?」

P(右腕が重い…というより痺れてる…なぜ?)チラッ

杏「zZZ」

P「………oh」

ちひろ「プロデューサーさん♪」

P「いや待って誤解ですって!」

ちひろ「誤解? 何が誤解何ですか?」

P「うっ……あ、杏! 起きろ! 起きてください!」

杏「zZZ…んー? なに、プロデューサー? 杏は疲れているため、もう少しの睡眠が必要だよ」

ちひろ「どうして疲れているんですか? プロデューサーさん」

P「お、俺!? いや、杏に聞いてくださいよ!」

杏「zZZ」

P「おいぃ!?」

ちひろ「プロデューサーさん♪」

P「いやほら、あれですって! 杏のことだから、ゲームを徹夜でやってて…」

ちひろ「そんな言い訳」

杏「…zZZ……んっ、そうだよー…zZZ」

ちひろ「……」

P「ね? ね?」

ちひろ「……はぁ。わかりました」

P「ホッ」

P(何だ、ちひろさん、今日は聞き分けがいいな)

ちひろ「あー、そういえば私も今日は眠たいんでした」

P「はい?」

ちひろ「プロデューサーさん♪ 失礼します!」

P「流石に狭いっす」

ちひろ「じゃあ引っ付き合いましょう♪」

P「…………はい」

P(もう、諦めよう。あぁ、さらば俺の睡眠時間)

杏「zZZ…プロデューサー…へへっ……zZZ」

一応終わりです
可愛い杏ちゃん書こうとしてどうしてこうなった
なんかどっかで見たことあるようなものになっちゃった。ごめんなさい

まだ書きたいのですが、ネタが…
何かありませんか?

~数十分後~

ガチャッ

奈緒「おはようございまーす」

奈緒「…あれ? 誰もいない」

奈緒(おかしいなあ。普通、この時間にはもうPか、ちひろさんがいる筈なのに)

奈緒「遅刻か…? 珍しいな」

奈緒(っと、そういえば…我慢してたんだった…)トイレトイレ

「ふふふっ」

奈緒「!?」ビクッ

奈緒(お、女の人の声!? ど、どこから!?)

奈緒「………仮眠室?」

奈緒(もしかして、ちひろさんだったのか…?)ドアニチカヅク

ちひろ『…ふふっ、プロデューサーさん♪』

奈緒「!?」

奈緒(ぴ、Pもいるのか!? ふ、二人で何を…いやいやいや! ありえねぇって!)

杏『…プロデューサー……もっと…』

奈緒「!?」

奈緒(い、今の声…杏か!? さ、三人で寝てんのか!? てゆーか、もっと、て!?)

P『…おぉ…こりゃすげぇぞ…』

奈緒(な、なにがすげぇんだよP! えっ、どういう…えっ?)

杏『…えへへ…気持ちいいや…』

ちひろ『…最高です…でも、まだまだ…』

奈緒(き、気持ちいい!? さ、最高!?)

P『…いける…もう少しで…!』

奈緒(もう少しで…!?)

奈緒「……べ、別にPが…ちひろさんたちとどういう関係でも…あたしは…関係…な…い…うわぁぁああ」ダッ

ガチャッ

凛「おは」

奈緒「」タッタッタッ

凛「あっ、奈緒。おは」

奈緒「うわぁぁあん」タッタッタッ

凛「……奈緒?」

凛(奈緒…泣いてた? なんで…事務所で何かがあった?)

凛「……探そう」

凛(その前に奈緒にはメールを…)ピッピッ

凛「……返事は、『大丈夫』だけか。…心配だなあ」

凛(さて、原因だけど…)

P「zZZ」

ちひろ「zZZ」

杏「zZZ」

凛「絶対これだよね」ギリッ

凛「プロデューサー、起きて」

P「zZZ……ん? あれ? 凛?」

凛「おはよう、プロデューサー。…じゃ、早速この状況を説明してよ」

P「状況? ………あっ」

P(結局ぐっすり寝てたのかぁ…)

P「まぁ聞け、凛」

凛「そのつもりだけど」

P「俺は寝ていただけだ。この二人もそうだ」

凛「ほんと?」

P「あぁ! ほんとだ!」

凛「そっか…うん、わかった」

P(今日のみんなは理解が早くて嬉しいです)

凛「じゃあ、奈緒が泣いてたのはなんで?」

P「へっ?」

P(奈緒が…泣いて…!?)

P「凛! 今、奈緒はどこに!?」

凛「えっ? えっと…事務所出ていったことしか…」

P「わかった! 待ってろよ奈緒!!」

凛「え、ちょっと…プロデューサー早っ…」

~近所の公園~

奈緒「グスッ…くそっ…何で泣いてんだよあたし…凛にも心配させて…くそっ」

ナオー! ドコダー!?

奈緒(Pの声が…ははっ、幻聴が聞こえるとか、どんだけ…うっ)

奈緒「P…Pぃ…」

P「いたぁぁあ!!」

奈緒「うおわっ!?」

奈緒(P…ど、どうしてあたしがここにいるって…)

P「お前、悩んだりしたらいつもここだもんな。見つけるの簡単で助かるよ」

奈緒「! そんな…こと…ぴ、Pぃ!」ダキッ

P「うおっ…と。どうしたんだよお前…」

奈緒「…………だよ」

P「ん?」

奈緒「仮眠室でなにやってんたんだよ!!」

P「寝てた」

奈緒「はぁ!?」

奈緒「寝てたって…やっぱりか!」

P「あぁ。てか、それ以外に仮眠室ですることあるか?」

奈緒「はぁ!? 何言ってんだよ! 仮眠室は普通、寝るとこ……ん?」

P「ん?」

奈緒(………もしかして)

奈緒「Pってさ、もしかして、普通に寝てただけ?」

P「あぁ。さっきから言ってるだろ?」

奈緒「~っ//」

奈緒「あ、あたし…あたし…うわぁぁああっ!!//」ダッ

P「な、奈緒!? 奈緒ー!」

~お昼の事務所~

P「………ぁぁ」

P(あの後、奈緒を追いかけて、なんとか解決。凛には何とかなったと言って終了…)

P「…疲れた」フワァ

仁奈「P、眠たいのでごぜーますか?」

P「ん…仁奈か。あー、実はそうなんだよ」

仁奈「そんな時は寝るですよ!」

P「……そう、だな。仕事も一段落すんだし」

仁奈「仁奈も寝るですよー!」

P「おぉ、一緒に寝るか。あ~、それで羊のきぐるみなのか」

仁奈「そうでごぜーますよ!」

P「じゃ、ベットだったら本気で寝ちゃうかもだし、ソファで寝るか…」

仁奈「早く寝るですよ!」

~数十分後~

P「zZZ」

仁奈「zZZ」

ガチャッ

美優「ただいま帰りましたー……あら?」

美優(ソファで誰かが…あっ、Pさんと仁奈ちゃん。…ふふっ、親子みたい)

仁奈「zZZ…なるですよー…zZZ」

美優(ふふっ…仁奈ちゃんったら。楽しい夢でも見ているのかしら)

美優「……………」ストン

美優(こうして、私も一緒にソファに座ってみたら…家族みたい。…か、家族って// ぴ、Pさんが私のっ//)

美優(~♪)ナデナデ

仁奈「zZZ…もっと…撫でやがれで…ごぜー…zZZ」

美優「ふふっ」クスッ

美優(仁奈ちゃん…ホント可愛いなぁ……私って、親馬鹿になりそうね……誰との子?)チラッ

P「zZZ」

美優(~// …Pさんとの子供……可愛いだろうなぁ)

美優(Pさんの寝顔…可愛い)ナデナデ

P「ピクッ……zZZ」

美優(び、びっくりした……もう少し…だけ…)ナデナデ

P「んっ……美優、さん…zZZ」

美優「えっ」

美優(い、いまPさん……私の名前を……!// ……ど、どうしてわかったのかしら……)

美優(…………もう少し)ナデナデ

仁奈「……んーっ! もっと仁奈を撫でやがれでごぜーますよ!……zZZ」

美優「あっ……ご、ごめんね…仁奈ちゃん…」ナデナデ

仁奈「…最高で、ごぜーます……zZZ」

美優「ふふっ」クスッ

美優(あぁでも……もう少しだけ…撫でていたかった……)シュンッ

ーーー


美優「……あっ…もう、こんな時間。レッスン…行かなきゃ……あっ、仁奈ちゃんもだ……」

仁奈「zZZ」

美優(こんなに気持ちよさそうに寝てるのに……どうしよ…)ナデ

仁奈「……んっ…美優おねーさんで、ごぜーますか?」

美優「あっごめん…起こしちゃった…?」

仁奈「…ここは…事務所でごぜーますね…あっ、仁奈はPと寝ていやがってたんでした」

美優「うん…そうみたいだね。……起きてすぐ大変だろうけど…仁奈ちゃん、レッスン行くよ?」

仁奈「あっ、そーでごぜーました。一緒に行きやがりましょう美優おねーさん」

美優「そうね…ふふっ」

美優(Pさんは…寝かしといておこう)

~数十分後~

ガチャッ

まゆ「ただいま帰りましたぁ……あら?」

P「zZZ」

まゆ(Pさんがソファで…疲れているのかしらぁ? …首、痛くならないかしらぁ? …まゆは心配です、Pさん)

まゆ(掛布団はかかってるから風邪をひくことは無さそうですねぇ…誰がかけてくれたんでしょう。Pさんは自分からかける人ではないはずですよねぇ…)

まゆ(…Pさんと一緒にお休みしたい…ですが、ここは我慢です。Pさんは疲れて寝ているのだから、まゆが邪魔してはいけませんよねぇ)

まゆ(…向こうからなら、顔は見えますねぇ。ここは離れましょう)

まゆ(Pさん、おやすみなさい。まゆは遠くから見守りますからねぇ)

まゆ「……ふぅ。さて、何か飲みながらじっくりPさんの寝顔を……」

みく「たっだいにゃ~っ☆」

まゆ(あら、みくちゃんお帰りですか。…少し、うるさいですねぇ)

みく「あれ、Pチャン寝てるにゃ? ……ふふふ」

まゆ(…? どうしてPさんの近くに近づいて…)

みく「……~♪ Pチャンと一緒に寝るにゃ~♪ 」

まゆ「!?」

まゆ(…………うふ♪)

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