レッド「……巨人?! 」(60)

二番煎じとかならごめんね☆あと説明多いかも。初めて書くから許してください。
書き溜めあんまないから行き当たりバッタリです。

プロローグ:消えた少年

オーキド「……あいつを……レッドを呼んでくれ……!この危機を打破出来るとしたら、あいつしかおら
ぬ!!」

グリーン「それしか……ないのか……!? 」

ブルー「彼は今、何処に……? 」

マサラタウンにある一人の少年がいた。
名は"レッド"
彼は"ポケモン"と呼ばれる生き物と共にカントー地方を旅して回った。

少年の目的は、"ポケモンマスター"になること。同じ年の少年少女なら一度は考えたことのある、ありきたりな夢である。が、彼だけはその夢を追い続けた。そしてその夢は現実となった。

彼は全てのトレーナーの頂点に立ったのだ。カントー地方のチャンピオンとなった彼は、日夜挑戦者とのバトルに明け暮れた。

彼の姿が消えたのは、それから半年後くらいだっただろうか……。

何故消えたのか、何処へ行ったのか、誰もわからなかった。世界中がが、その噂で持ちきりになっていた。

"あの天才少年トレーナーは、今何処にいるのか"と……。

第一章:脅威

絶望が突然やって来た。彼のことなど忘れるくらい衝撃的な"なにか"が、突如、文字通りなんの前触れもなく、人間の住む町に姿を現した。

その"なにか"は明らかにポケモンではなかった。人をそのまま拡大したような、例えるならそう、"巨人"というのが適当だろうか……。

"巨人"はどうやら人間にとって都合の悪い存在だった。というのは、ただでさえ他の生物とは一線を画す巨体が、都心の道路や線路や建物を意に介さず踏み荒らして行く、滅茶苦茶に壊して行く……。巨人の出現後数時間で、たちまち都市機能は停止した。

それよりももっと重大な、重大さの桁が違う問題があった。

生物にはどんな形であれ、「食事」が必要だ。

"巨人"も例外ではなかったのだろう、彼らの餌はあろうことか人間だった。

人間は食物連鎖の頂点だ。いや、頂点だった。
"食べられる"ことを知らなかった人々は巨人の胃袋へ次々と放り込まれていった。そのため人口は、巨人出現後半月で半分ほどになった。

勿論人間も無抵抗では終わらなかった。

人間には心強い味方がいた。
ポケモンと共に彼らを迎え撃った。
どうやらうなじに強い衝撃を与えるとしんでしまうらしい。弱点が分かれば対処は可能。雷、炎、打撃、切断など、やりようはいくらでもある。しかし巨人の力は予想以上であったためジリ貧にならざるを得ない。

そこで、奇跡的に被害のなかったマサラタウンを中心に岩、地面、新しく発見された鋼ポケモンの力を借りて壁を築き、ほとんどの人々はそこに避難、当面は巨人からの脅威は無くなった。

しかし元の人口の半分がマサラタウン周辺に全て移るのだ。それに捕食対象でないポケモンの数はほぼそのまま。

食糧が圧倒的に足りない。しかも運の悪いことに、巨人の出現後は、何故か農作物の実りが悪かった。
遅かれ早かれ、このままでは人類は滅びてしまう。解決する方法は……

ー領土の奪還ー

プロローグと第一章はここまでです。
説明長すぎィ!

こっから会話とかはいります~。

第二章:二人のトレーナー

オーキド「居場所はわかっておる。この写真を見てみなさい。」
つ写真

グリーン「……レッド、とこれは野生のポケモン、それもかなり高レベルなようだな」

ブルー「レベルからして、隣のジョウト地方のー」

グリーン*ブルー「シロガネ山!」

グリーン「でもじいさん、何故こんな写真を? 」

オーキド「うむ、それはわしのスタンド能力、"隠者の紫"で、レッドの居場所を念写したんじゃ」ドヤァ

グリブル「」

オーキド「ゴホンッ! とにかく、壁の外を進む強さを持っているのはおそらくお前たち二人だけじゃ。酷なことだが一刻を争う事態。どうか奴を連れてきて欲しい! 」

グリーン「しゃーねーなじいさん、まあ、領土の奪還なんて大それたことができるやつ、あいつしかいないよな」

ブルー「レッドくんは私たちが絶対に連れて帰ります」

グリーン「それに、あいつのこと大好きな奴もいることですし?ww 」

ブルー「……う、うるさい///」

グリーン「おやぁ? 誰も貴方のこととは言ってないですよぉブルーお嬢さm……グハァッ!! 」

ブルー「ウフフ、グリーンはそんなにしに急ぎたいのかしら?ww 」

グリーン「スミマセンスミマセン」

オーキド「空を行けば比較的安全に行けるじゃろう。鳥ポケモンのスタミナと往復の距離を考慮すると何匹連れて行けば……」

グリーン「いやそんなこと考えなくても」

ブルー「一匹ずつで十分よ」

オーキド「……いらぬ心配をしたわい。お前たちのポケモンなら大丈夫じゃろ」

グリーン「さて、じゃあ準備するか」

見てる人いるかなあ…
次から第三章です。

乙、見てるよ、ところでレッド達はポケスペ準拠?

>>16
ありがとう。
登場人物は完全に俺の妄想、というかポケスペ見てない。

ポケスペ見てないのか、巨人出てくるけど変に進撃キャラとか出してないのが好感持てる、頑張って

>>18ありがとう゜・(ノД`)・.
ちなみに後述するかもしれないけど、進撃の方の巨人とは体の構造が違うよ。まあ物語の核心だから詳しくはあんまり言えない。

第三章:犠牲

グリーン「俺の手持ちは……うん、この六匹だな」

ブルー「私も決めたわ」

グリーン手持ち
ピジョット
???
???
???
???
???

ブルー手持ち
カイリュー
???
???
???
???
???

グリーン「いけ! ピジョット! 」

ブルー「お願い! カイリュー! 」

ピジョ*カイ「バッチコイ! 」

グリーン「先ずは壁から少し出て様子を見ながら行くぞ」

ブルー「わかったわ」


グリーン「……」

ブルー「……どうしたの?」

グリーン「いや、なんでもない。先を急ごう」

グリーン(気のせい……か?)

並んで飛行する二人。
そうして五分ほど経ったころ、トキワシティに差し掛かる。

グリーンはハリケーンが通った後のようにボロボロなトキワシティを見下ろした。懐かしい、と思うと同時に悔しさがこみ上げて来る。自分達が通ってきた思い出の地がこのように滅茶苦茶にされてしまって情けない。

そうさせないように戦おうと思っても自分達だけでは全ての巨人には到底敵わない、というもどかしさ、自身の無力さを感じたのだ。

(だからこそ頼みの綱は奴しかいない)

(奴がいてくれればこの窮地を打破することができる。
昔ライバル同士だったからこそ、あいつの強さは俺やブルーが一番よく分かっている。)

そう思いながらトキワをもう一度見下ろす。人もまだいたのか、巨人に襲われているじゃないか。
待てよ……!? 人!?

グリーン「ブルー! 旋回してトキワに降りるぞ! 人が襲われてる! 」

ブルー「……!! カイリュー! 」

こういう時のブルーは冷静だ。すぐさま状況を理解し、カイリューに着陸を促す。

降りてみると無数の巨人が二人と二匹に襲いかかっている。

トレーナーA「ハァッ……ハァッ……! プリン、往復ビンタ! 」

トレーナーB「クッ……ニドリーノ、二度蹴り! 」

プリン「オラァ! オラオラオラオラオラオラ! オラァ! 」

ニドリーノ「トリャアッ! テヤァッ! 」

巨人A「」バタリ

巨人B「」ズズーン

巨人C「ニヤニヤ」ヒョイ

トレーナーA「しまった! ……このっ! 離しなさい! 」

巨人D「ニヤニヤ」ベチャッ

トレーナーB「」

ニドリーノ「ゴシュジン!」

トレーナーA「B! このッ!離せッ! 」

プリン「オラァ! 」

巨人E「ニヤニヤ」ドスッ

プリン「……?! グハァッ! 」

巨人D「ニヤニヤ」バキィッ

ニドリーノ「ウゥハァッ! 」

巨人C「アーン」

トレーナーA「……嫌ッ!……食べないで……!」

グリーン「フシギバナ、葉っぱカッター! 」

ブルー「カメックス、ロケット頭突き! 」

スパッ ドスッ

巨人C、D「」

トレーナーA「……! 助かった……?」

巨人E「オー! 」

トレーナーA「またこっちに!? 」

グリーン「まずい! ピジョット! 」

ピジョット「ピジョー! 」

巨人E「ゴババァッ! 」

ピジョット「?! 」バキィッ!

グリーン「しまった! ピジョット! 」

ピジョット「」

ブルー「……ウソ……!?」

グリーン「……クッ! フシギバナ! 」

フシギバナ「バナァァ! 」シュッ

スパァン!

巨人E「」バターン

グリーン(とりあえず周りにもう巨人は見当たらない、が)

ブルー「ピジョット! ……何してんのよグリーン! はやくピジョットをたすk」

グリーン「無理だ。俺には分かる。ピジョットは……もう、助からない」

ブルー*トレーナーA「……! 」

グリーン「迂闊だった……!この旅において重要な鳥ポケモンを戦わせるどころかしなせてしまうなんて……!ピジョット……俺はお前になんて詫びればいい? ……なあ、答えてくれよ! 」

ピジョット「ピ、ピジョー……!」ニパッ

ピジョット「……」クタァ…

グリーン「ピ……ジョ……ウゥッ……アアアァアァ!!!! 」

グリーンは泣いた。友の死に。
グリーンは嘆いた。自分の非力さを。

ブルーはそんな彼を慰めようとはしなかった。いや、できなかった。
彼にどんな声をかければいいかわからない。
彼に何もしてあげられない。
彼女もまた、己の不甲斐なさに泣くことしかできなかった。

ピジョットに庇われたトレーナーAはあまりのショックにただその場にへたり込んでいた。

私のせいだ。私が油断していたから、この人の大切なポケモンが……

彼女の心の中は自分への憎悪で満たされた。
自分がもっと早くしんでいればよかったのに。
私はそんな自分なんて認めない。
他人に迷惑をかける自分なんていない方がマシ。

ー私なんて消えちゃえばいいのにー

直後、彼女は彼女ではなくなった。

第三章終わりです。
ついでに、書き溜めてた分がなくなったので今日はここまでです。お付き合いくださったみなさん、ありがとう!

第四章ができたので少し投下

第四章:正体と再開

さっきまで、巨人に襲われていた女性トレーナーがそこにいた。
彼女はポケモンに助けられ、一命を取り留めた。
そのポケモンは巨人によって殺された。
その事実が、彼女の心を自身への憎悪で満たしていく。
そしてこう思う。

ー私なんて消えちゃえばいいのにー

願いは図らずも叶った。いや、叶ってしまった。
彼女が居た場所には、拡大された人間のような、醜悪なそれがいた。

グリーン「……えっ……!?」

ブルー「……な、なんで? 」

彼女が居た場所には、間違いない。
巨人がいた。

巨人F(私は消えたのかな……?どうでもいいや、お腹空いた。あ、ちょうどいい、人間がいる。)

巨人F「タベナキャ」

あまりに突然の巨人との遭遇に、グリーンも、咄嗟の冷静さがウリのブルーでさえ、言葉を失いその場に立ち尽くした。

ここら辺までにしとこうかな。
読みにくいとかここ矛盾してるとかあったらジャンジャン指摘してください。支援コメも歓迎しまっせ。
まあ、見てる人いたらだけど。

グリーン「……な、な……なん、で……?」

ブルー「人間が……きょ、巨人になったとでも言うの?」

そう考えざるを得ない。なぜなら、彼女の姿がどこにもなく、彼女がいた場所に突然巨人が現れたからだ。

巨人がゆっくりと二人に歩み寄る。
二人は動けない。足が言うことを聞かない。

グリーン(クソッ! 俺は……しぬのか?! このまま、ここで!?)

ブルー(恐怖で……足が……!)

巨人はゆっくりと二人の前に屈み込み……

そのまま崩れ落ちて倒れた。

グリブル「……ッ!……えっ?」

巨人の後方にはヒトカゲ…じゃなかった人影が見てとれる。

グリーン「あ、あなたは…」

ブルー「元ロケット団ボスの……」

グリブル「……サカキッ!! 」

サカキ「……お前達だったか。あの時以来だな。その節は世話になった……」

グリーン「どうしてお前がッ!?」

サカキ「まあ敵意の視線で見られるのも仕方ないな……が、お前たちを助けたのは私だ」

ブルー「……まあ一応感謝しておくわ。でもどうしてここに?」

サカキ「それはこちらが聞きたいのだがな……まあいい、教えてやる」

サカキの話によると、あの事件の後ロケット団のボス、という立場が明るみになったため、ひっそりと生活していた。
だが巨人の出現により、人々がマサラ壁内に避難したため隠れる必要がなくなり、ジムで暮らしていたとか。

グリーン「なるほどな。どおりでよく見たらジムだけ破壊の痕跡があまりないわけだ」

サカキ「私が不在の時に、少しだけ壊されたがね。中の設備は全て無事だったよ」

サカキ「質問に答えたところでお前たちに同じ質問をしようか。どうしてここにいる? 」

二人は渋々いままでの経緯を話した。

レッドを連れ帰りにシロガネ山へ行くこと。
その途中巨人に襲われている人がいたので助けたこと。
その過程で友を失ったこと。

ー助けたはずの人が巨人になったことー

サカキ「それは私も目撃したよ。人間がまさかあんなことになるとは…」

ブルー「今分かったことは、巨人の"正体"は人間だってこと」

グリーン「信じがたいことだが、認めるしかなさそうだな」

サカキ「そこで問題だが、あのトレーナーは最初からあの力を持っていたのだろうか?それとも何かが偶然作用して、ああなってしまったのだろうか?」

グリーン「前者は考えにくい。理由は二つ。
一つは巨人に襲われていたということ。
もし前者なら他の巨人は自分と同じ力を持つあのトレーナーを襲ったりしないだろう。
もうひとつは俺の主観だが、襲われていたとき、彼女は本気で焦っていた、と思う。」

サカキ「しかし、巨人には種族みたいないなものがあり、互いに対立する種族がいた、ということも考えられるのでは?」

ブルー「その可能性も低いと言えます。なぜなら、巨人同士が殺しあった前例が全くないからです。」

サカキ「では今のところの結論だと、あのトレーナーは普通の人間だったが、外的又は内的又はその両方の刺激を受け、巨人になったということか?」

グリーン「もうひとつ可能性があります」

サカキ「……聞こう」

グリーン「……"進化"ですよ」

ブルー「……そんな?!……あんなものが進化と呼べるの?」

グリーン「あくまで可能性だ」

サカキ「興味深いな。しかし進化というにはあまりに……」

グリーン「……現状は、何らかの要因により巨人になってしまった、ということにしておきましょう……」

ブルー「そう……ね……」

サカキ「今日はいろんなことがあって疲れただろう……ウチのジムで休んでいくといい」

グリーン「……感謝する」

ジムへと向かう三人の背後には、何やら不穏な気配。

???「……」

三人にはそれに気づく余裕はなかった。気配は、三人が行くのを見届けて走り去った。

第四章はここまでです。

起承転結の転だけは決めてるけどそれ以外が結構ガバガバだからなかなか進まない…

あと俺は学生だから書き込んだり書き込まなかったり不定期更新になるかも。

理系につき文書力がないのは許してください。

支援コメとかありがとね。

第五章:束の間の休息

~トキワジムにて~

グリーン(この旅の一番最初に感じた違和感……やはり……)

ブルー「……グリーン?」

グリーン「ん? どうした?」

ブルー「いつになく考えこんでるよね? ……やっぱり……ピジョットのこと? 」

グリーン「それもある、が……なんというか、今は考えがまとまらない」

五章はセンスのカケラもないギャグパートだから読み飛ばしてもらってかまいません
いや、書いてて恥ずかしかったから読み飛ばせ~

ブルー「落ち着いたら話してよ、私たちに隠し事なんて無しだよ」ニコッ

グリーン「奴は隠し事ばっかりだけどなw……隠し事無しか~」二ヤァ

ブルー「?」

グリーン「隠し事無しなら仕方ない、うん。お前の好きな人を聞かせてもらうしかないなー(棒」

ブルー「……な、ななななに言ってんのよ!/// 別に私はレッドのことなんて……///」

グリーン「あれれおかしいな~?ww 『レッド』なんて俺は一言も言ってないのになー(棒」

ブルー「……!///」

グリーン(分かり易すぎwwwww)

ブルー「……ピジョットのところに逝く覚悟は出来たかしら? 」
つスタンガン

グリーン「……え、ちょ、まっ! ゴメンゴメンゴメン悪かったってもう言わないから! 」

ブルー「問答無用! ほら、首出して! 」

グリーン(ブルーが一緒で本当に良かった。ピジョットを失ったことはショックだが、こんな茶番に付き合ってくれるから少し元気でたよ。あいつもわかって乗ってくれてんだろーな……さすが……)

ー俺が惚れた女だー

ブルー「何ニヤニヤしてんのよ?! バカなの? しぬの? 」

サカキ「イチャイチャしているところ申し訳ないが、夕飯が出来たぞ。来い」

グリーン「……サカキのおっちゃん、エプロン……」

ブルグリ(可愛い……だと……)

二人を呼びに来たサカキの格好は……

カラフルな花柄のエプロン姿であった。

三十分後……

グリーン「ごちそうさん。うまかったわ。残念ながら」

ブルー「美味しかったです! 今度料理教えてくださいよ! 」

サカキ「お前らの壁内は食料が足りない、違うか?」

ブルー「そうだけど……」

サカキ「それにそれより先にやることがあるんじゃないか?」

グリーン「そういうことだ。おっさん、転送装置は生きてるか?」

サカキ「そこにある。好きに使うといい」

グリーン(そうだ、一刻も早くあいつを連れて帰らないと…)

サカキ「緑のボウズ、お前は逆だな。友の死で焦っている。今は夜だ。明日発てばよかろう」

ブルー(壁内の状況の的確な予測、グリーンの心情の汲み取り、そして圧倒的なカリスマ……!)

グリーン(さすが組織のトップ。敵わないな……)

ブルグリ(……だけどエプロン姿なんだよな~)

ブルー(すごいシュールねwww)

サカキ「客間は二階にあるから寝るとき使うといい」

グリーン「何から何まで悪いなww」

サカキ「久しぶりの客人、というか人間だからな」

~二階客間にて~

グリーン「さ、明日は早いから寝るぞ」

ブルー「……やっぱり無理してる……よね?」

グリーン「……」

ブルー「私には大事なパートナーを失ったことははまだない。
でもこれからの道中で失ってしまうかもしれない。
もし私もそうなったとき、あなたに支えて欲しいの。
だから今は、私があなたを支える番」

そういって彼女はグリーンをそっと抱きしめる。

ブルー「今だけは……泣いてもいいよ……」

グリーン「……ウゥ……ヒッグ……! ……ウワァ"ア"ァ"ァ"!!……」

サカキ(二階から緑のボウズが泣いてるのが聞こえる……トレーナーとしては一人前とはいえ、人間としてはまだ子供……無理もない)

サカキ「……レッド……か……」

第五章はここまでです。いよいよ次からシロガネ山に潜入…と。

書き溜めがなくて泣きたい。
もう完とかでよくね?www

第六章:潜入

~シロガネ山最新部~

???「……進化、か……」

???「……俺は人間から進化したのか?……」

???「まあいいさ。……さあ、始めようか、暇つぶし」

~翌日の早朝~

グリーン「困った……。ピジョット以外に強い飛行タイプがいない……」

サカキ「ならこいつを持っていけ。オニドリルだ」
つボール

グリーン「サンキュー、助かるぜ」

サカキ「それと……こいつもお前に託す……!」
つボール

グリーン「こいつは何が入ってんだ?」

サカキ「絶体絶命のピンチのとき以外は絶対に開けるな。……いいな?」

グリーン「わかった、ありがとう」

グリーン手持ち
ピジョット→サカキのオニドリル
フシギバナ
スピアー→サカキの???
???
???
???

ブルー「手持ちはいままで通りでもいいかな」

ブルー手持ち
カイリュー
カメックス
???
???
???
???

サカキ「私も同行しよう。子供二人だけでは厳しいだろうからな」

サカキ手持ち
ファイヤー
ニドキング
ニドクイン
サイドン
???
???

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年07月27日 (日) 11:39:57   ID: rqyV7CDm

サカキのまさかのファイヤーw

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