仗助「じょりんとグレートな日々」 第四部 『だいたい今度もくだらない』 (969)

仗助「承太郎さんの娘さんスかァ~ッ!?」 (第一部)

 〃 第二部

仗助「じょりんとグレートな日々」第三部・ジョースタータチト ウルセイヤーツ

 の続編です。オチなしヤマなし中身なしです。需要がある限りダラダラ続きます
 ネタは随時募集中です

※一部キャラ崩壊がヒドイので注意

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1398767536

スレタイがしっくりこなかったので、立てなおしさせてもらいました。混乱させてしまいそうですみません
元スレもすぐに消去してもらおうと思うのですが、そっちから分かりやすいようにこのスレのURLを張るべきなのかな?・・・ほんとすんません

 バン!

仗助「一応言っとくぜ・・・コイツァ超極秘の話だ・・・『アイツ』にバレねえように・・・注意しなくっちゃあならねー・・・」

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

億泰「俺ァ自信ねーぜ・・・ついポロっと喋っちまうかもしれね~ッ・・・あ、あんまし大事な話は俺に聞かせない方がいいぜーッ」

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

康一「ぼ、僕も・・・あんまり知りすぎていると・・・もし尋ねられたら隠し通す自信がないよぉ~ッ・・・」

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

えるめぇす「だったらアンタらはきかねーほうがいいなァ~ッ・・・このごくひにんむはとてもじゅうようだ・・・ぜってーに・・・バレちゃあダメだ」

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

えふえふ「・・・」

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

仗助「・・・とにかく、だ・・・・・・『話を進めるぞ』・・・」

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ





仗助「『徐倫が杜王町に来て、最初の誕生日だからな』」バン

やっぱりな・・・・・・スレの乱立のせいでせっかく見てくれてる人達を混乱させちまってるなァーーーッ
ククククク、謝罪したものか!シラを切るものか!こいつは迷うッ迷うッ

I'm Sorry

えふえふ「で・・・いったいなにをするきなんだ?プレゼントか?パーティか?こいつはまようッまようッ」

仗助「そりゃあ両方ッスよォ~~~ッ。こないだのカゼの回復見舞いも込めて盛大にやってやろうって訳だぜッ。あのあと6日間ぶっ続けで遊びに付き合わされたけどなァ~」

康一「徐倫ちゃんにプレゼントって何がいいのかなあ・・・ほしいものとか聞いてないの?」

仗助「そうだなァ・・・今んトコ謎だがいずれ突き止めてみせる」

億泰「そうだッ、徐倫に何がほしいか聞きゃあいいゼッ!」

えるめぇす「なにをいうとる。バレないようにききだすのはむずかしいぞ」

億泰「?・・・そもそもなんでバレちゃいけねーんだ?」

仗助「オメー頭脳がマヌケか?バレたらサプライズにならねーだろーがッ」

億泰「?・・・」

えふえふ「アタシにまかせろ。バレねーようにそれとな~くききだしてみせるぜッ」

仗助「できるのか?アイツはああ見えて鋭いからな・・・下手すりゃすぐに見抜かれちまうぞ」

えふえふ「だいじょうぶ。あたしには『ちせい』がある。じょりんにはまけねー」

じょりん「アタシがなんだって?」ヌッ

えふえふ「フォアアアアアアアアア!」ビクゥ!

じょりんのプレゼント何がいいでしょう。ネタ提供待ってます。毎度毎度他人任せですいませェん・・・
このスレもゆっくり更新です。今全く関係ないアイマスネタがポっと浮かんだんでそっち書いちゃったりするかもしれません・・・スイませェん・・・

あ、アイマスはアニメ再放送を見た程度のシロートなのでプレゼントネタにできそうにありません
ミットとボールにしましょかね。1レス先も考えずに書いてるのでゆっくりです

じょりん「うおっ!?なんだよえふえふ。きゅうにおおごえだしちゃって」キーン

えふえふ「え、いや・・・えーっと・・・じょ、じょりんいつからいたの?」アセアセ

じょりん「?ナウだが」

えふえふ「フォッ・・・」

億泰「なぁんだ今来たとこかよォ~~~ッ。俺ァてっきり話を聞かれ――」

康一「『エコーズ』の『シーッ』文字」ポイッ

億泰「ッ!?――ッ!――ッ!?」ムググ

じょりん「なんだ?はなし?」

えるめぇす「い、いやぁその・・・じょりんのカゼはもうなおったかってはなしをしててなー」

じょりん「カゼ?そんなものうちにはないよ!もうゲンキいっぱいだぜッ!」ピンピン

えるめぇす「そ、そおか。そうならいいんだけど」

仗助「そ、そーだ徐倫!エルメェスとえふえふと買い物に行ってきたらどうだ?おやつでも買ってこい」

じょりん「!いいの!?」

えるめぇす「ちょっとジョースケ・・・アタシたちをイケニエにするきかッ」コソコソ

仗助「とりあえずここから引き離してくれ。それと、買い物しながら徐倫が何かほしそうなものがねーか探り入れてくれ。気付かれないようにな」コソコソ

えるめぇす「グムー・・・」

えふえふ「おやつかっていいってー!」キャッキャ

じょりん「きょうのジョースケはおかしいなー!」キャッキャ



仗助「・・・フーッ・・・とりあえず徐倫達は外に出てったが・・・早いとこ準備にとりかからねーとな」

康一「で、準備って何をするの?というかいつなの徐倫ちゃんの誕生日」

仗助「明日だ」ザン

康一「あ、あ、明日ァ~~~ッ!?いくらなんでも急展開すぎるッ!まにあいっこないッ!」

仗助「しょうがねえだろうがよォ~・・・俺も昨日承太郎さんから聞いたんだからよーッ・・・それに長ったらしくダラダラすんのもダメだろうしなァー。一個のネタに」

康一「で、でも準備ったってそんなの」オロオロ

 ガチャバターン!

康一「!?げ、玄関の方で何かドアをぶちやぶるかのような音が・・・」



ポル「仗助ェ~ッ!助っ人に来たぜェーッ!」バーン

仗助「ポルナレフさん!花京院さん!アヴドゥルさん!」

アヴ「Yes!I am!」バーン

花京院「パーティグッズも一通り買ってきたぞ。さっそく飾り付けしよう」

康一「皆さんおそろいで・・・アレ?承太郎さんは?一番はりきってそうなのに」

ポル「徐倫のプレゼントの準備だとさ」

仗助「・・・トンでもねーもん持ってきそうだが・・・いや、承太郎さんのことだから・・・ちゃんとして・・・なさそうだな最近の傾向からすると」

アヴ「ジョースターさんもプレゼントを買いに行っているそうだ。とりあえずセスナ機と潜水艦はおさえてあるらしいが」

康一「そんな軽々買えるものなの?・・・」

アヴ「パッショーネット・ドットコムでポチったそうだ」



じょりん「と、ゆーわけでカメユーにきたゆー!」

えるめぇす「なにをかうだ?」

えふえふ「ジョースケのサイフからカードをギってきたからなんでもかえるぞ」キラーン

じょりん「おお!とりあえずチョコパイをぎょうむようのはこがいして、カルピスを10リットルぶんくらいかって・・・」

えるめぇす(!)ピコーン

えるめぇす「じょりん、なにかほしいものあるか?ジョースケのカードあるからカンタンにかえるぞ」

えふえふ「コラ!えるめぇす!それはいっちゃあダメじゃあねーか!」

えるめぇす「シーッ!」

えふえふ「・・・?」

じょりん「ほしいもの?しかしおやつかったらカードののこりポイントがもうほぼなしになっちまうんじゃあねえか?たいしたもんかえねーぞ」

えるめぇす「そうだとしても、だ。なんかほしいもんとかあるか?『たとえば』でいいんだ」

えふえふ(!なるほどそういうことか)

えふえふ「そうそうじょりん、たとえばのはなしさ。『ジャック・ニコルソンとヒース・レジャー、どっちがスゴイ?』ってしつもんみたいなもんさ」

じょりん「うーん・・・そういわれても・・・パっとおもいつかねーぞ。アタシはエジソンみたいにひらめかねーからな」

えるめぇす「まあいいさ。みせんなかみてまわってりゃあなにかおもいうかぶかもしれねーし」

えふえふ「そうそう。かえるまでんはおもいつくんだぞ」

じょりん「なんだってそんなにひきだそうとすんだ。アタシそんなにガッツいてるふうにみえるぅーッ?」

ネタたくさんアリガトーゴザイマスッ
今考えてるのは 誕生日ネタ⇒キャンプネタ⇒そのまま野球に流れる 的な感じになりますかね
てか野球ネタけっこう前のスレでネタもらってたけど、上手くかけそうにないから引き延ばしてきましたね・・・



じょりん「えーっと、チョコパイにパックンチョにコアラのマーチに・・・カルピスとファンタとアンバサと・・・」カイモノカイモノ

えるめぇす「Uh-oh・・・こりゃマジでジョースケのカードつかいきっちゃうかもな」

えふえふ「アタシはすいぶんけいのモノさえありゃいいんですよ。チューペットとかもすき」

じょりん「こんなもんかな。アンタらはなにかかわないの?きょうのおだいはアタシがもつよ」

えるめぇす「いや、アタシらはべつに・・・」

えふえふ「チューペットと・・・あの、あれ・・・なんだっけ。こがたのこおりみたいなのがいっぱいはいったアイス」

じょりん「あーあのこおりだけのヤツな。なまえわすれたがとってくるー」ダー

えふえふ「えるめぇす、このあとオモチャやにじょりんをひきこもう。そこでそれとなくほしそうなものをさがすんだ。で、コレどう?ってかんじできいてくってのどーだ?」

えるめぇす「そうだな。このままじゃアイツおかしだけでまんぞくしちまうぞ」



 ―――・・・・・・

えふえふ「ここがおもちゃやかぁ。なんかおもちゃがいっぱいあるな」

アレッシー「いらっしゃいッシー!」パァーッ

じょりん「アレッシーおっすおっす」

えるめぇす「?しりあいかじょりん」

じょりん「なんどかここにきてるからな。こいつはジョセフじーちゃんのねんれいをつごうよくあれこれいじれるゴツゴーキャラだ」

アレッシー「今日はどういった御用時かな?」ニコニコ

えふえふ「ちょいとひやかしにな」

えるめぇす「あー、じょりん、なんかほしそうなものあるかみようぜ」

じょりん「なんかさっきからアタシにものをかわそうとしてるな・・・」

えふえふ「お?なんだこりゃ。へんなにんぎょうだな」プギュ

アレッシー「ヘンとは失礼ッシー。それぁ俺が考えたゆるキャラの『あれっしー』だ。今日本じゃあゆるキャラブームだからな。この流れには乗るしかねーって」

えふえふ「ふぉーん」ミョーンミョーン

アレッシー「あぁ!売りモノなんだから引っ張るんじゃあない!」

えるめぇす「みためがなんか・・・アレだなコレ」

じょりん「こういうのなんていうんだっけ?キモイイ?」

アレッシー「カワをつけてほしいッシー!」

えふえふ「こんなもんかうヤツなんかおんの?」ミョンミョン

アレッシー「・・・キツイこと聞くね」

えるめぇす「ゆるキャラってこんなホイホイつくるもんなのか?・・・」

アレッシー「あ、でも今杜王町で、町のマスコットになるゆるキャラを募集してるんだぜ。それの応募用にとりあえず作ってみたんだ」

じょりん「で、うれてんの?」

アレッシー「イヤミか貴様ッッッ!!!」

えるめぇす「まあ、こんなコドモをいじめるのがシュミっぽいおとこをゆるキャラにしたみてーなのをだれがきにいるってはなしだけどな」

アレッシー「子供の純粋な感想が心を傷つけるッシー・・・」

じょりん「そのゴビもパクリっぽいしな」

アレッシー「そもそもこの町には『ピンクダークの少年』の作者がいるって聞いたし・・・そんな本職の人がもしゆるキャラ募集に応募したら勝てるわけないッシー」

えるめぇす「へー、プロのまんがかかぁ。そりゃきっとオリジナリティーでどくそうてきなキャラをかんがえてそうだな」





 ―――――

露伴「フゥーム・・・杜王町のゆるキャラか・・・そうだな・・・モリオウチョウという名前からとって、『モリゾー』という名前にしよう。ウム!アイデアが出てきたぞッ!」スラスラ

露伴「見た目は・・・自然の豊かなことを表現して、樹木をモチーフにして・・・ム!いいぞッ!あと隣には似た子供のようなキャラで、名前は『キッコロ』だ!イイゾ!イイゾコレーッ!」スラスラ

露伴「ヤッベェー!未だかつて誰も考えつかないようなキャラクターができそうだッ!これはスゴイぞッ!優勝間違いナシだッ!フハハハハー!」スラスラスラーッ

いいぞーこれーってそういう元ネタだったのね・・・知らなかったッス。前の方のスレで露伴がゆるキャラ考えるってネタもらったのを思い出したので描きました

灰の塔は雇われただけだったはず。ってか花京院とポル意外に肉のめでの服従っていなかったっぽい?・・・エンヤは忠誠だけどトラップ仕掛けられてたってとこか

今さらだけどアニメのポル戦かっこよすぎ。カッチュウってあんな花火みたいにとれるのね
あとJ・ガイルのドーム状に雨がはねてたのは、吊られた男が雨の中を移動しまくって反射してた・・・とか?って思った。無理やりこじつけるならですが
文字通り光速で動けるんだから。今考えれば雨の中だったら吊られた男って無敵か

じょりん「フーム」マジマジ

えるめぇす「おいえふえふ、みろ。じょりんがなにかをジっとみてるぞ」ヒソヒソ

えふえふ「ほしいものがみつかったってトコか?じょりん、なにをみてる?」ヒョイ

じょりん「ああ、プラモをみてたんだ。これ」スッ

えふえふ「なになに・・・『しんせいだいしょうぐん』?・・・なんじゃこりゃ」

じょりん「ムシャガンダムだよ!ムシャ!しらない?ガンダムっていうロボットアニメの!」

えふえふ「あー・・・」

じょりん「これはそのムシャガンダムのシリーズのプラモ。すっげーかっこいいの。これもほら」

えふえふ「・・・『きどうむしゃだいはがね』・・・ふーん、かっこいいね」

じょりん「・・・オマエあんまキョーミなさそうだな」

えふえふ「そりゃシラネーもんをホレホレってススめられてもフーンってなるっしょ」

じょりん「ぐう・・・」

えるめぇす「それ、ほしいのかじょりん?」

アレッシー「今なら2つで1500円にしとくッシー?買う?買いますぅ?」

じょりん「いや、みてるだけ」スイッ

アレッシー「冷やかしならお断りッシー!」

えるめぇす「フゥム・・・こりゃほんかくてきになにをプレゼントするかこまったな・・・」

じょりん「あ!これほしい!」

えるめぇす「!なになに!?」



じょりん「これ!『ミット』と『ボール』!」バーン

えふえふ「あー、しってるぞそれ。キャッチボールするヤツでしょ。ボールがいったりきたりするやつ」

えるめぇす「それがほしいのか?OKOK」メモメモ

アレッシー「ッシャ!毎度ありッシー!」

じょりん「あー・・・でもジョースケのカードもうつかえねーや。やれやれだわ」

アレッシー「冷やかッシー!!!」

えるめぇす「うっし、メモったぞ。『ミット』と『ボール』ね。これを・・・」

えふえふ「どうすんだ?」

えるめぇす「あらかじめ、ジョースケんチでこのメモに『キッス』の『シール』をはっておいた。で、このメモは2つのうちの1つだ。このシールをはがすと」ペリッ

 ギュゥーーーン!

えふえふ「とんでった」

えるめぇす「もう1つのほうにもどっていく。つまりジョースケのウチにあるもう1つのメモに、だ」



 ―――――

仗助「お、来た来た。エルメェスからのメールだ」

億泰「メールゥ?」

康一「あ!メモが飛んでくる!」

 バギィン!

仗助「エルメェスのシールで2つにしたメモだ。アイツらに徐倫のほしそうなものを探り、俺達に連絡するように言っといたんだ」

康一「でも2つが1つに戻ってメモがバラバラだよ・・・」パラパラ

億泰「これじゃ意味ねーじゃねーか」

仗助「そこで俺の『クレイジーD』」ズギュン

康一「!バラバラになっても仗助くんなら戻せる!なるほどこれはエルメェスちゃんと仗助くんだけのメールのやりとり方法だね!」

仗助「だろ?いつでもすぐに連絡できるぜ。アイツらケータイもってねーしな」

億泰「しかしここまで飛んできたってのは・・・壁とかは回避してきたってことか?それともすり抜けてきたとか?・・・」

仗助「気にスンナ」

>>1と年代近いのか?
新生大将軍に大鋼とかすげー懐かしい
七人の超将軍が一番好っきゃねん

DIOの手下はカリスマも雇われも半々くらいじゃないッスかね?
イエローテンバランス、鋼入りのダン、第三部完!とかもただの雇われだし、ヴァニラやジョンガリAとかは狂信的だけど
シュワ船長もなんとなく雇われっぽい

>>55
正確には私はもうちょっと後の世代なんですよね。天星七人衆とかが幼い頃の記憶で
でもSDガンダムは基本的にすきなので、初代3部作から現代までだいたい知識はあります。七人の超将軍と超機動大将軍くらいが戦国伝の黄金時代ってな感じですねー
てか、ここ5,6年くらいになって急に昔の戦国伝のプラモを再販してますよね。前はどこ行ってもほぼ見つからなかったのに、最近は大きめのスーパーとかにもあったりする
大鋼と覇道武者魔ザクを並べた時の荘大感ったらないね!大光帝の箱だけで勉強机になるね!
私は地上最強編、伝説の大将軍編、七人の超将軍編、超機動大将軍編、武神輝羅鋼編がだいすきです。あと烈伝。もちろん騎士もネ。あ、ガンドランダーはくわしくないです

仗助「徐倫のほしそうなもの・・・『ミット』と『ボール』だそうだ。億泰!康一!スポーツショップ行くぞ!プレゼントを買いに行くんだァーッ!」

億泰「おう!」

康一「スポーツショップか・・・たしか向こうに大きい店ができたよね」

仗助「ああ!ポルナレフさん、花京院さん、アヴさん、パーティの飾り付けはまかせましたぜ!」

ポル「ああ!ブラボーに仕上げてみせるぜ!」

花京院「スタンド使いに気をつけていくんだぞ」

康一「怖くなること言わないでください・・・」

アヴ「観光客が『カンジよめません~』とか言うヤツが来たらスタンド使いだ。警戒しろ」

億泰「?」

ポル「ッ」カオマッカ




 ―――・・・・・・

仗助「スポーツグッズ店だ」バン

億泰「ホォ~、ぎょーさんあるんだなァ~ッ。裏ボタンも売ってンのか。へェ~ッ」

康一「うわっ!こ、これ並んでる品もけっこう高いものが多いよ」

仗助「そりゃーそうだろう。スポーツ用品ってのはけっこうするもんだぜ。まあピンキリだがなァ~ッ。あ、店員さーん」

スポーツマックス「ヘイ、ラッシャイ」カツカツ

仗助「あのォーッ、5歳くらいの子に合うグローブミットと野球ボールってドコッスかねェ~?できれば軟式のボールで」

スポーツマックス「こちらになりやーす」カツカツ

康一「・・・なんかすごい眉毛の人だね」

億泰「ってえか、なんかスッゲーケガを引きずってるじゃねーか。包帯とギプスだらけだぜ。杖ついてるしぃーッ」

 ―――・・・・・・『壁の目』付近

承太郎「・・・徐倫にピッタリのプレゼント・・・それは『俺からのものなら何でもいい』。決まり切っていることだ。・・・だが、何がいいだろう・・・やはり貝殻のネックレスとかか」

承太郎「・・・この辺りなら・・・何かキレイなものがあると思うのだが・・・・・・」



康穂「キレイなとこね。『壁の目』はブキミだけど」

定助「だなぁ~・・・でも、ここには俺の『謎』を解明する何かがあると思うんだ・・・・・・きっと・・・」

康穂「・・・」

定助「地面に何かを埋めると・・・不思議なことが起こる。きっと・・・これが何かの『カギ』なんだ」

康穂「そのことだけど・・・ホントにビックリだわ。さっき試しに『ごま蜜ダンゴ』と、その辺にあった『ヒトデ』を埋めたけど・・・掘り返したらスゴかったわね・・・ブキミだから置いてきたケド」

定助「・・・」



承太郎「な・・・なんだ『コレ』は・・・・・・」

承太郎「・・・ヒトデ・・・か?・・・・・・だ、だが・・・まるで『団子』のような断面図・・・こんなものは見たことがない・・・・・・こ、これは『新種』!」

承太郎「ッハ!・・・これの名前をつける権利は俺にあるということか・・・・・・こ、この新種のヒトデの名前を・・・『ジョリーンヒトデ』にするほかにないな・・・」

承太郎「フ・・・これはヘヴィなプレゼントが出来たぜ」バーン

 ―東方家

仗助「ただいま戻りましたッス!徐倫のプレゼントは確保・・・・・・って!なんじゃこりゃァーッ!」

ポル「おう!ジョースケ!どうだこの飾り付け!タイガー・バーム・ガーデン風だぜ!」バァーン!

康一「カラフルな・・・動物がたくさん・・・」

花京院「ッフ、『ストⅡ』のフェイロンのステージとして有名な庭園。徐倫もきっとウレピーになるだろうさ」

億泰「・・・そぉかァ~ッ?・・・・・・」

アヴ「それより君達、まだ飾り付けとケーキの準備が整っていないんだ。手伝ってくれ」

ポル「エルメェス達が徐倫と戻ってくるまでに仕上げねーと!」

 バーン!

承太郎「最高のプレゼントを手に入れたぜ」フー

仗助「っく!こんな時にまたメンドそうな感じで!」

康一「承太郎さん!」

花京院「一体何をプレゼントにするんだ?承太郎」

承太郎「ッフ・・・それは秘密だ」

ポル(なんじゃこいつ)

アヴ(なんじゃこいつ)



 ―――・・・・・・

えるめぇす「じょ、じょりん!こっちきてみろ!ホレ!ほんやさんでタチヨミしよーぜ!」

えふえふ「こうえんもあるぞ!みずのみばであそぼーぜ!」

じょりん「ナアナアナアナアナア~~~ッ!アンタらさっきからアタシをひきとめようとしてるのかァ~ッ?なんなんだいったいさァーッ!」

えるめぇす「そ、そ、そんなことありませんのことですが?」

じょりん「・・・」ジー

えるめぇす(っぐ・・・おもわずゲロっちまいそうだ・・・ここまでといつめられると・・・)

じょりん「・・・あやしい・・・・・・なにかかくしているなッ」

えるめぇす「・・・」ゴクリ

じょりん「きさま!なにをかくしている!」ビッシィ!

えるめぇす「ウゲー!いとをッ・・・やめろ!」

じょりん「なにをかくしているかゲロするまでしめあげるぞ!いえッ!コラ!」ギュー

えるめぇす「ぐむむむ・・・」

えふえふ「やめろじょりん!はなすから!」

じょりん「!」

えるめぇす「えふえふ!ダメだ!」

えふえふ「いいやげんかいだ!いうね!じつは・・・『エクレア』をジョースケんチにかくしてあるんだ」

じょりん「ッ!!!なんだとッ!!!」

えるめぇす「!」

えふえふ「だまっていてすまない・・・だが1こしかなかったんだ・・・アタシとえるめぇすはそれを2りでわけてたべようと・・・・・・っく・・・だがしかし、こうなっては3とうぶんだな・・・」

えるめぇす「えふえふ・・・」

じょりん「キサマらッ!そんなだいじなコトをかくしていたとはッ!これはメチャゆるせんよなァーーーッ!」

えふえふ「!」

じょりん「・・・・・・だがしかし・・・まあ・・・しょうじきにいったからメチャゆるしてやる。だが『いいか』ッ!『つぎ』はないぞ!アタシにかくれてチョコけいのおかしをたべるのはナシだ!」

えふえふ「ああ、やくそくする【やくそく】」

じょりん「ぜったいだぞ」

えふえふ「ぜったいだ【ほしょう OK】」

じょりん「・・・・・・いいだろう。アタシもオニじゃあない。さあ、ウチにかえってたべようじゃあないか。ジョースケにバレねーうちに・・・な」



えるめぇす「やるじゃねえかえふえふ」コソコソ

えふえふ「え?」

えるめぇす「あんなウソすぐにおもいつくなんてさ。さすがだぜ」

えふえふ「いやマジのはなし」

えるめぇす「え」

じょりん「おい!なにしてんだふたりとも!はやくけぇーるぞ!」

じょりん「ただい――」ガチャ

 パァン! パァン! ギャァース! パミィー! スプラーッシュ!

じょりん「!?な、なんだ!?てきスタンドつかいのこうげきかッ!?」

仗助「徐倫!オメデトォーーーッ!」パァン!

康一「おめでとー!」パァン!

じょりん「!?!?・・・な、なん?・・・」

えるめぇす「おめでとうじょりん!」パチパチ

えふえふ「おめでとうじょりん!」パチパチ

じょりん「お、おめーら・・・これはいったい・・・」

仗助「隠してて悪かったな。だがサプラ~イズ!だろ?」

じょりん「ジョースケ・・・サプライズパーティ?」

アヴ「そういうことさ。さあ大いに食べて大いに騒ごうじゃあないか」

花京院「こっちにはケーキもあるよ」

じょりん「!!!け、ケーキ!?」

億泰「あとローストビーフやらスパゲッティやらもあるぜェーッ!それに和食料理もよォ~ッ!俺が作ったんだぜッ!」ドヤサァ

えるめぇす「マジか!スゲーなオクヤス!」

えふえふ「こ、これはおもったいじょうのごうかパーティだ」

仗助「ほれ、プレゼントだ」スッ

じょりん「あけていい!?あけていい!?」ソワソワ

仗助「おう」

じょりん「おらおらおら!」ビリビリバリィ!

じょりん「!スゲー!ミートボールだ!」

仗助「あん?・・・おい億泰!これお前のプレゼントじゃねーか!」

億泰「おっとスマネー」

仗助「こっちだ。こっちのが俺からのプレゼント」スッ

じょりん「おらおらおらぁ!」ビリバリバリィ!

じょりん「!スゲー!ミットとボールだ!」

仗助「これでキャッチボールが出来るぜ」

じょりん「でもミットが2つしかないぞ」

仗助「?・・・そりゃ・・・・・・あ」

えふえふ「・・・」ジトー

えるめぇす「・・・」ジトー

仗助「・・・しまった・・・お前らいつも一緒だもんな・・・」

康一「そうだろうと思って。これ僕からのプレゼント」スッ

じょりん「おらおらおら!」バリビリビリィ!

じょりん「!スゲー!ミットがみっつもあるっと!」

仗助「これで仗助くんとFFちゃん、エルメェスちゃんと皆でできるね」

仗助「・・・コーイチ、お前気が効くなあ」

康一「いやぁ」

億泰「いや、仗助が買う時に言うもんだろ」

承太郎「徐倫、パパからだ」スッ

じょりん「なになになに!?」ドキドキ

承太郎「空けてごらん」

じょりん「おらぁ!」ビリッ

じょりん「!?・・・ヒトデか!」

花京院(え・・・マジで?)

ポル(いい親だよまったく)

承太郎「新種のヒトデだ。パパが見つけたんだ。名前は『ジョリーンヒトデ』で申請しようと思っている」

じょりん「やめて」

承太郎「・・・・・・でも」

じょりん「やめて」

承太郎「・・・・・・お前の名――」

じょりん「やめろ」

承太郎「・・・・・・すまん」

じょりん「でもめずらしーヒトデはいいな!コレ!へやにかざろう!」パァー

承太郎「・・・そうか。よかった」

アヴ「私からはこれだ。FFくんとエルメェスくんの分もあるぞ」ドン

えるめぇす「え?アタシたちにも?」

えふえふ「なになに?」

アヴ「TA-DA!」パカッ

じょりん「!?す、す、スゲー!なんじゃこりゃー!メカのてぶくろだ!」

アヴ「ずいぶん前の話だが、フリッツ・フォン・シュトロハイムが私の義手を持って来てくれた時にほしいと言ってたろ。今さらだがやっと届いたんだ」

えふえふ「す、スゲー!カッピョイイー!」シャキーン

アヴ「ワイヤーフックを飛ばしたり、指がドリルみたいに回転したり、ビーム出したりもできるぞ。カーナビもついてる」

えるめぇす「すげー!マジスゲーッ!こーゆーのほしかったんだー!」

えふえふ「ためしになんかやっていい!?いい!?」

アヴ「フフ、ああ」

じょりん「じゃあゆびビームだ!このヒトデをマトにしよーぜ!」

承太郎「え」

じょりん「くらえウリャ!」ビー

 BOOOM!

えふえふ「すげー!こなごなだ!」

えるめぇす「あとかたもねー!」

承太郎「・・・」

ポル「・・・」ポン・・・

ジョセフ「HO-HO-HO!おめでとさん徐倫!ジョセフじいちゃんがやってきたぞー!」バーン

じょりん「あ!ジョセフじーちゃん3ぶバージョン!」

仗助「遅かったじゃあねーかジジイ。何をそんなに時間かかったんだ?」

ジョセフ「いやあ~プレゼントを何にしようかと悩んでな。潜水艦とセスナにしようと思ったんじゃが・・・スージーQがまだ早いと反対しおっての・・・じゃから新しく探してたんじゃ」

ジョセフ「そこでじゃ!DVD三点セットにしたんじゃー!」バーン

康一「上げて落とすタイプだねジョースターさん」

ジョセフ「何にしようかと迷ったんじゃがな、徐倫にピッタリのアニメ作品を探しだしたぞい!・・・そのために平行世界の静をわざわざ呼び出したんじゃがな」

仗助「一悶着あって、時間かかったってトコか」

ジョセフ「あやつ、こっちのDIO連中を見てパニくっておったわい。言葉ではとても言い表せられんくらいのパニくり具合じゃった」

ポル「ところで、DVD3つって何を?」

ジョセフ「おお、これじゃ!単純明快なヒーローものアニメ『バットマン ブレイブ&ボールド』!女の子向けアニメで社会現象の『マイリトルポニー』!」

ジョセフ「そして!ホームコメディドラマの頂点!『フルハウス』じゃ!もちろん全巻セット!」バーン

康一(あ、純粋にほしいなこれ)

ジョセフ「どうじゃ!徐倫!」

じょりん「サンキュージョセフじーちゃん!ありがとー!」

ジョセフ「ガッハッハ!いやー照れるわい!」

承太郎「メラメラメラ・・・」



じょりん「ところでッ」

じょりん「なんでこんなパーチーを?プレゼントもなんでまたこんなにくれるんだ?」

仗助「?・・・なんでって、おめーの誕生日パーティじゃねーか!」パァン

ポル「あ、俺からはコレだ。ジャイロに作ってもらった特製鉄球。ポルポルの顔が彫ってあるんだぜ」

花京院「僕のはコレ。64の本体と『ポケモンスナップ』と『人生ゲーム64』のセットだ。皆で遊べるぞ」

えるめぇす「やったなじょりん!あとでやらせてくれよな!」

えふえふ「みんなでやろーぜ!」

じょりん「・・・・・・」

ポル「・・・?・・・どうした徐倫?お腹痛いのか?」

じょりん「・・・ッ・・・」ポロポロ・・・

仗助「!?・・・な、ないてんのか!?」

康一「・・・へへ、ここまで感動されるとパーティしたかいがあったね」

アヴ「まったくだ。こっちもやりがいがあるってもんだ」

じょりん「・・・う・・・・・・み・・・みんな・・・」ポロポロ

億泰「おいおいおい~・・・泣き虫になっちまったのか徐倫ン~~~ッ。ンなことよりコレくえ!ローストビーフッ!」

花京院「フフ、これでは来年はおあずけにするべきかな?」

ジョセフ「やれやれだわい」

じょりん「・・・う・・・うう・・・・・・」ポロポロ

承太郎「徐倫、泣くんじゃあない・・・せっかくの誕生日だ。笑顔でいなさい」

じょりん「・・・・・・うう・・・・・・みんな・・・」



じょりん「・・・アタシのたんじょうび・・・・・・らいげつ」



仗助「ッ」

億泰「ッ」

康一「ッ」

ポル「ッ」

ジョセフ「Oh」

アヴ「ッ」

花京院「ッ」



承太郎「」

今回はここまでで。なんかオチないかなーと思った結果、空条親子が本来の空条親子に近づきそうなオチで。もちろん、言うまでもなくあるマンガからのパクリ・・・オマージュです

次回はキャンプ回にしようと思います


 あるひー



ジャイロ「ニョッホホ~!天気は快晴!絶好のキャンプ日和じゃあねェ~かァ~ッ!こりゃあゼッテーメチャ楽しいキャンプになるに決まってるよなァ~ッ!?」

えふえふ「ふーふぉあー!そのとーりッ!いままででイチバンのキャンプになるねッ!アタシキャンプはじめてー!」ピョンピョン

じょりん「・・・」ムスーッ

ジョニィ「あらら・・・徐倫ちゃんはまだご機嫌ナナメか?」

えるめぇす「しょうがねー。じつのちちおやにたんじょうび1かげつまちがえられてたんだからな」

仗助(承太郎さんが言うもんだから俺達もてっきり信じてたが・・・1カ月間違えてたとはなァ~ッ・・・)

ジョニィ「で、ジョウタローはどうなったの?」

えるめぇす「ありったけの『キライ』をじょりんにいわれて、いしきをうしなった。スピードわごんざいだんがれいとうほぞんしているけど、せいめいはんのうはないらしい」

ジョニィ「あァ~・・・」

ジャイロ「マ!ンなことすっぽり忘れてサァ~ッ!今日はキャンプだぜキャンプッ!この時期キャンプにゃもってこいなんだからよォー!元気だせや!」

じょりん「・・・パパがいないならたのしいだろうな」

ジャイロ「ニョホ」

仗助(こりゃしばらくは承太郎さんの話題は禁止だな)

蓮見さんとか誰?って思ったけど小説の人なのね。双馬のパパね。私はパープルヘイズ以外の小説みてないのでこのSSでは登場しないと思います
でもどっかでフツーに暮らしてるってことで。ついでにジョージジョースターの小説の登場人物ウィキで見たけどこりゃブっ飛んでるなァ・・・今さらだけど

ジャイロ「さあて!楽しい楽しいキャンプへ出発だ!行くぜェ~~~ッ!」

仗助「ちょっとまった。なんで馬がいるンすか?ジャイロさんとジョニィさん何で馬ひいて山道行こうとしてんスか」

ジャイロ「そりゃおめェ~ッ、アウトドア=馬だろうがッ」

ジョニィ「このシーズンは馬乗りがたくさんこの山にキャンプに来てるんだ。SBR(Steel Ball Run run land)の常連ジョッキー達も来てるそうだ」

じょりん「だんたいさんでキャンプすんの?」

ジョニィ「いや、広いキャンプ場だからね。僕達は僕達でしっかりプライバシーバッチリさ」

えふえふ「んなことよりはやくいこーぜ!キャンプキャンプーッ!」

ジャイロ「おう!行こうぜッ!」



 ―――・・・・・・

じょりん「てっきりやまんなかガサガサっていくかとおもったが、ちゃんとみちがあるんだなー」テクテク

ジャイロ「そりゃキャンプ場に行くんだからな。ちゃんとしてるトコだからなーッ。どういう想像してたんだオメー?ジャングルみてーな雑木の中をガッサガサ行くとかか?」

じょりん「やまのぼりっていうからファイトォー!イッパァーツッ!ってかんじかと」

えるめぇす「ちょっとさかになってるくらいのフツーのやまみちをあるくことになるとはなー。ちょっとヘイボン」

えふえふ「おいおいえるめぇす、そういうこといってるといまにクマとかが――」

 ガサァ

クーガー『GGRRRRAAAAAAAAA!』グアバァーッ!

えふえふ「でましたっ!」

ジャイロ「オラァ!」ボゴォ!

クーガー『ウマー!』ドーン!

じょりん「やるなジャイロ」

ジャイロ「ったく、やはりか。山道も油断できねーぜ」シルシル

仗助「いやいや待て待てェーッ!なんでこんなトコにトラがいんだァー!」

ジョニィ「クーガーだよ」

仗助「どっちにしろだァーッ!杜王町からちょっと離れた山になんでこんなのが・・・っつか日本になんでいんだァーッ!」

ジャイロ「だからお前をつれてきたんだ仗助」シルシル

ジョニィ「毎年ここのキャンプ場に行くときにクーガーやら月の輪グマやらが出てるんでね。君の『スタンド』があればケガの心配もない」

ジャイロ「今までは糸でケガを縫ってたが、やっぱ痛ェーからなあれ」

仗助「だったらヤメロよキャンプ!」

ジョニィ「何を焦っているんだ。キャンプに行くのにこれくらいのことは想定してなかったとでもいうのかい?そんなんじゃテントで一晩過ごすなんてできっこないぞ」

仗助「にゃ、にゃにィ~ッ・・・」

じょりん「ビビってんじゃあねーぞジョースケ。さっさとすすもうぜ」

えるめぇす「ああ、このへんはムシがおおくっていらいらする。っああもうっ!かおのちかくをとぶんじゃあないッ!」ブンブン

ジャイロ「ケガ人が出たら即、治せよ仗助」

仗助「・・・」



 ―――・・・・・・

じょりん「はらへった!」ペコグゥ~

えるめぇす「ずっとあるきっぱなしだし、きゅうけいしようやー」クタクタ

ジョニィ「うーむ、そろそろ一息つこうか。ジャイロ、馬も休ませないと」

ジャイロ「そうだなぁ~」

えふえふ「おもったいじょうにみちのりはかこくだった」

ジャイロ「おっ、ヘビイチゴがあるぜ~ッ。食うかオメーら?」プチッ

じょりん「へびいちご?」

えるめぇす「なんだそのアブなそうななまえのイチゴは・・・」

ジャイロ「日本全土で成ってる木の身みてーなもんだ。ドクイチゴとも言われるが毒はない。食えるぜ」パクゥー

仗助「あー、これ小学生の頃、学校の帰り道で食ってたなー」

じょりん「えっ、マジか」

えるめぇす「そのへんにあるきのみをくうってヤバくね」

仗助「いや、ヘビイチゴはけっこう皆食ってたぞ。味は個体差があるがな」プチッ パクゥー

じょりん「ま、マジでくいやがった・・・」

えるめぇす「うーむ、なんかすなおにくうきになれない・・・」

ジョニィ「まあ女の子は食べるのに抵抗あるだろうね。いわゆる男の子の特権みたいなものかな」パクゥー

ジャイロ「オメーらはタンポポのタネでも飛ばしてな。ニョホホ」

じょりん「フン!いわれなくてもそーしてやるぜ!フーッ!」ブワァ~ッ

ジャイロ「うおッ!?やめろッ!こっちに向けて飛ばすんじゃあねー!タンポポのタネは耳に入ると聞こえなくなっちまうって言われてんだぞ!」

えるめぇす「くらえ!まつぼっくりシュート!」バシューッ

ジャイロ「いでぇ!やめろお!松ぼっくりはけっこう痛いんだぞ!硬くて!」

えふえふ「みろジョースケ、はっぱのフネ」バーン

仗助「おー、キレイにできたなー。川に流そーぜ」

ジョニィ「船の上にドングリ乗せようよ」

えふえふ「おおっ・・・バランスがくずれないようにしろ」

仗助「なんか子供のころを思い出すなァーッ」

 ガサッ

HP「ム・・・先客がいたか」

仗助「!あ、アンタは」

じょりん「ぼったくりのバーガーや!」

ジョニィ「ホット・パンツ。君も来ていたのか。一人かい?」

HP「ああ。今年もシーズンが来たからな。お前達は団体か?」

ジョニィ「まあね」

ジャイロ「ッケ、イヤな奴だぜ・・・こいつんトコのバーガーはとんでもねーボったくりだからよォー、俺ァ悪いイメージしかねーぜ」

仗助(ジャイロさんも高いの払わされたのか・・・)

HP「人聞きが悪いな。俺の店は食材にこだわった究極の一品だ。それにサブウェイとかいうチェーン店もそれくらい・・・あるいはもっと高いぞ」

仗助「ぐ、グムー・・・たしかに美味かったけどよォー」

HP「俺は先に進むが、お前達も早めに出発した方がいいぞ。日が暮れてからの山登りは危険だ。夕方までにはキャンプ場につくように計算しておくんだな」

ジャイロ「ジョニィ、あいつに余計なおせわだって言ってやれ」

ジョニィ「自分で言いなよ」

ジャイロ「余計なおせわだアリガトォーッ!」

HP「じゃあな。ウチのバーガーをまずいと言う奴はしばり首だ」ザパラッ ザパラッ

えるめぇす「ふしぎなやつだ。おとこのくせにスカートみてーなふくきて・・・」

えふえふ「あのひとのいうとおりかも。はやくキャンプじょうにつかないと、みちでのじゅくになっちゃうぞ」

ジャイロ「そうだな。そろそろ出発するか。ヴァルキリー、コーヒーはまた後でな」

 ―――・・・・・・

えるめぇす「『キッス』!」ドババババ!

じょりん「『スートンフリー』!」ズドドドド!

ジョニィ「『爪(タスク)』!」ドバドバドバ!

クーガー「AAAIIIEEEEEE!」ボッギャァーン!



えふえふ「ふー・・・やっぱやまみちはキケンだな」

仗助「ぜってーオカシイッ。こんなの現代日本じゃありえねェーッ」

ジャイロ「日常の中にも恐怖ってのは潜んでるもんなんだぜ」

じょりん「あ!くまんバチだ!」

ジョニィ「クマバチともいう」

 ブブブブブ!

えるめぇす「うわぁー!ハチはダメだー!ハチはこわいんだよォーーーッ!」ダダダ!

えふえふ「にげろえるめぇす!あんなデカイのにさされたらマジでしゃれになんねーぞッ!」

えるめぇす「うおああああ!ジョニィ!なんとかしてくれェーッ!」

ジョニィ「5歳の子とはいえ、ハチに刺された痕が気になるなァ・・・むしろキレイな肌だからこそ、刺された痕がぷっくりみえたりして・・・あ、ヤバイ、スッゲー見てみたいかも」ブツブツ

えるめぇす「なにをぶつぶついってんだァー!はやくなんとかしろォー!」ダダダ!



 ―――・・・・・・

じょりん「はア・・・はア・・・や、やっとキャンプじょうだ・・・」グテー

えるめぇす「つ、つかれたァ~・・・」グテー

ジャイロ「ごくろーさんお前さんら。よくがんばったぜ。この山道は登るのにサインがいるほど危険な道だったが、のぼりきったのはお前らが最年少だろうぜ」ニョホ

仗助「ぜってーオカシイ。俺はダンコ抗議すっからな。ゼッテー日本じゃあねーこんなの」

えふえふ「おー、キャンプじょうだけあってひろいなー。むこうのほうにもテントがいくつかはってある」

ジョニィ「馬乗り達がキャンプに来てるんだろうね。ホラ、バーバ・ヤーガやスループ・ジョン・Bもいる」

じょりん「だれだ」

仗助「はァ~・・・とりあえず休憩しましょうや・・・クタクタだぜェ~」

ジョニィ「そうだね。僕は向こうで水を汲んでくるよ」

えるめぇす「そっか、キャンプだからしょくじもみずもじぶんでじゅんびするのか・・・」



 ドンドン!バァン!キャー!

仗助「・・・なんかジョニィさんが水汲みに行った方向から銃声と悲鳴が聞こえるんスけど」

えふえふ「キャンプじょうについてもあんぜんではないのか」

ジョニィ「はあ!はあっ!うぐっ・・・じょ、仗助!き、傷を治してくれッ・・・」

仗助「ちょ、どうしたんスかァ~ッ!?それ銃痕ッスかァ~!?う、撃たれたってーのかよォー!」

じょりん「うあー!チがどくどくとながれてるゥー!」

ジョニィ「ああ・・・お、『おとうさん』がいて・・・つい油断していた・・・」

仗助「?・・・何か知らないが、とりあえず『クレイジーD』」ズギュン

ジャイロ「おい・・・おとうさんってもしかして・・・」



ノリスケ「お?おお?そっちにおるのはツェペリじゃあないかの?久しぶりじゃのォ~ッ。わしじゃよ。ノリスケ・ヒガシカタじゃよ」チャキ

ジャイロ「!」

ジョニィ「お、おとうさん・・・」



えるめぇす「なあ・・・なんであのじーさん、じゅうをもってんだ?それもじゅうこうからけむりでてんぞ」ヒソヒソ

じょりん「しかもこしにはしゅりゅうだんがいくつもそうびされてる・・・アレヤバイけいのジジイだな」ヒソヒソ

ノリスケ「いやァ~悪かったねえジョニーくん。君が悪いんじゃよ?急にわしの背後に立つから、『敵』かと思って『つい』撃っちまった。いやァ~すまんすまん」

ジョニィ「い、いえ・・・こちらこそすみません・・・あ、アハハ・・・」

じょりん「このじーさんはジョニィのパパ?」

ジャイロ「いや・・・このジジイはジョニィのヨメさんの親父だ。ノリスケ・ヒガシカタ。かつて俺達と『アメリカ横断ウルトラレース』で戦った乗り手だ」

えるめぇす「うしろにたつとうたれるのか?」

ジャイロ「・・・・・・こいつはかなりブっとんでるヤツでな・・・昔からそーだった。日本人っていうから大人しくて控えめなヤツだと思ってたが、10m以内で背後に立つと問答無用で銃撃してきやがる」

えるめぇす「・・・」

ジャイロ「レースの時も、走りながらグレネードを後方に撒いたり、手綱と一緒にM3マシンガン握りながらスパートかけたり、沼地に潜んで泥でカモフラージュしながら銃撃してくるようなヤツだ」

えふえふ「さすがサムライ」

ジャイロ「しかも・・・とりわけジョニィのことが気に食わんらしい。自分の子供がジョニィの家に嫁いだからか・・・表面上は問題ないんだが、ああやってスキあらば始末する気でいるみてーだ」

ジャイロ「ジョニィがノリスケの家にごあいさつに行った時も、笑顔で談笑しながら机の下で常に銃の引き金に指をかけてたって話だ」

じょりん「にほんのほうりつガンむしか」

仗助「・・・・・・あのじいさん、もしかして俺の親戚の東方憲助さんの兄のノリスケさんじゃあねーかな・・・一応親戚だから話では聞いてたが・・・」

ノリスケ「いやーうっかりうっかり。あ、ジョニーくん、蚊が止まっておるぞ」ガァン!

ジョニィ「ガブッ!」ドバ!

ジャイロ「おいッ!頬に至近距離からマグナムぶっぱなすんじゃあねー!いくらなんでも露骨だろ!」




仗助「とりあえずジョニィさんに『クレイジーD』」ズキュン

じょりん「なんてアブネーじじいだ」

仗助「おめーらあのジイさんには気をつけろ。ジョニィさんでなくてもアブネーからな」

えるめぇす「せなかにもおおきなじゅうをせおってるぞアイツ」

えふえふ「にほんじんとはおもえねーな。あれがギリのチチとは、ジョニィもたいへんだな」

ジョニィ「いやぁ・・・いい人なんだよ・・・・・・きっと」

ジャイロ「まっ、あンなのほっといてテント張りすっぞ。仗助、そっち広げるからもっとけ」

仗助「あ、ハイッス」



じょりん「うーむ、むこうでテントをはってるヤツらはメシをたべてるな。バーベキューしてるぞ」

えるめぇす「とおめではあるが、みてるとハラがへってくるな・・・」ペコグゥ~

えふえふ「ヤキニクやってろぞ!ヤキソバもだ!」

じょりん「ジョースケ!はらへった!メシにしよーぜ!」

仗助「ちょっと待てって。今テントが完成すっとこだからよォー」

じょりん「!テント!」

えふえふ「これが・・・HPとMPがかいふくするというテント・・・」

ジャイロ「そっち斜めってねーか?イケる?」

仗助「ハイ。大丈夫ッスー」

ジャイロ「OK、しっかり固定して・・・・・・完成だッ!中に入ってみろオメーらッ」

じょりん「おらぁー!」ズザァー

えふえふ「ふぉあー!」ズザァー

えるめぇす「これもぉー!」ズザァー

ジョニィ「中から見てどうだい?どこか不具合とかある?」

じょりん「いや~イイッ。てんじょうにうっすらたいようのひかりがみえる。なんかスッゲーイイカンジッ」

えふえふ「なんかフシギなみりょくがあるな。なぜかワクワクすっぞ」

えるめぇす「だがすこしじめんがいてーな。テントのしたにイシが・・・ゴツゴツしてて・・・」

ジャイロ「それもキャンプの醍醐味ってヤツよ」

ジョニィ「じゃあごはんの準備をしようか。仗助、徐倫ちゃん、釣りに行こう」

じょりん「つりぃ~~~ッ?」

仗助「ちょ・・・ちょっとまさか、食材は現地調達とか言うんじゃあないでしょうね。準備してきたんでしょ?」

ジョニィ「もちろんさ。キャンプといえばカレー。カレーの材料と調理の機材は全てジャイロが持ってきてくれてるよ。だがそれだけじゃあ足りないかと思ってね。釣りに行こう」

ジャイロ「FFとエルメェスは俺と一緒にカレー作りだッ」

えふえふ「おおッ」

えるめぇす「まかせろ。アタシにカレーをつくらせたらみぎにでるものはいない」

ジョニィ「じゃ、そっちは任せたよ。行こうか二人とも。あっちの方に川があるから、そこで新鮮な川魚を釣り上げようじゃあないか」

仗助「そォーッスね。じゃ、FF、エルメェス、火傷やらケガしないように気をつけろよな」

じょりん「まってろオメーら。アタシがここのヌシをつりあげてかえってきてやるからなっ」



ジャイロ「さて、そんじゃあカレークッキングといこうかぁ~」

えふえふ「カレーってあれだろ。やさいをぶっきって、にくぶっこんで、ルーぶちまけたらできるカンタンりょうりだろ?」

えるめぇす「せかいじゅうのカレーせんもんてんをてきにまわすはつげんやめろ」

ジャイロ「まあしょうがくせいでもつくれるりょうりだからなァ~ッ。だが今日は気合入ってるぜェーッ!見ろこのナベ!『圧力鍋』だぜッ!」バーン

えふえふ「おー」

えるめぇす「それでつくるりょうりはウメーってきくな」

ジャイロ「ヘッヘッヘ、それにこの『飯盒炊爨』!黒い箱状のアレよアレーッ!キャンプでコメを炊く時に使うヤツッ!スッゲー本格的だろォーッ!?」

えふえふ「おー」

えるめぇす「なんかキャンプっぽいな」

ジャイロ「しかもカレールーはインド愛好家のウルムド・アヴドゥルが監修した厳選カレールーだッ!これでうまくないワケがねーぜ!」

えふえふ「おー」

えるめぇす「アヴオのしんせきのウルムドか」

ジャイロ「さあ!究極のカレーを作ろうぜー!」



ジャイロ「あ」

えふえふ「おー?」

えるめぇす「どした」



ジャイロ「機材集めてテンションあがってて、食材買うの忘れてた」

えるめぇす「このドワオ!」ゲシゲシ

えふえふ「えんそくのじゅんびでテンションあがってねむれなかったしょうがくせーか!テメーはッ!」バシバシ

ジャイロ「す、すまんっつってるだろォ~ッ!叩くのをやめろ!蹴るんじゃあねー!イデッ!」

えるめぇす「しかもハンゴウスイサンのじゅんびしといて、コメがねーってどういうことだ!」ゲシゲシ

えふえふ「やさいもにくもコメもねーカレーってただのシチューじゃあねーか!いやシチューにもなりゃしないぞっ!」バシバシ

ジャイロ「うげーッ!やめろって!大人に暴力を振るうんじゃあねー!」

えるめぇす「どうすんだよォー!せっかくのキャンプをだいなしにするきかァー!」

ジャイロ「あ!そうだ!いいこと思いついたァーッ!俺にいい考えがあるッ!」

えふえふ「・・・?なんだ?いまからかいにもどるってのか?」



ジャイロ「『略奪』だ」

 バン!

えるめぇす「りゃくだつぅ~ッ?」

えふえふ「つまり『うばう』ということか?それってはんざいなんじゃあねーの?」

ジャイロ「ちょっとちょっとォーッ、人聞きの悪いことを言うんじゃあねーぞオメーら。俺は『奪ってもいい相手』からしか奪わねー。悪人にしか盗みをしない義賊みてーなもんよ」

えるめぇす「いやハンザイだろ」

ジャイロ「考えてみろ。さっきジョニィが銃で撃たれたじゃあねーか。ノリスケ・ヒガシカタによォ~・・・ありゃあフツーに考えりゃ裁判まで持ってけば慰謝料ガッポリな事案だぜ」

ジャイロ「だが、だ。ジョニィは気のいいヤツだ。さらっと何ごともなかったかのように流しやがった。ノリスケもそれが、さも当然のようにしてやがる。だからタチが悪い」

ジャイロ「そこで、俺達がノリスケからモノを拝借すんだよォ~ッ。米、肉、野菜ィーッ!本来なら金を山ほどもらえるハズの所を、食糧で妥協してやるってワケよォ~」

えふえふ「なるほど、つごうのいいはなしだな」

ジャイロ「っつゥーか人に向けてハジキぶっぱなしといて、お咎めナシってーのは相手にとっても悪影響だろォー。つけあがるしよォーッ。だから『奪う』」バン

えるめぇす「えー・・・」





 ササッ

えふえふ「あれがノリスケのテントか・・・」ササッ

ジャイロ「うーむ。略奪とはいったものの、ヤツから食糧を奪うのは至難の業だな」ササッ

えるめぇす「ノリスケはいまテントにいないみてーだな・・・あ!にくがほしてある!こめだわらもあるぞッ!やさいもさいばいされてるッ!」ササッ

えふえふ「なんでキャンプじょうでやさいをそだててんだ」

ジャイロ「つまり、俺達の目的の品は全て揃ってるってことだなァー・・・ノリスケがいない今がチャンスッ。あらいざらいかっぱらってやるぜェ~ッ」

えふえふ「ようし、チャッチャとうばおうぜー」ズッ

ジャイロ「まてFF。警戒しろ。相手はノリスケ・ヒガシカタだ。トラップを敷いていないわけがない」

えふえふ「まっこうからうばうのはキケンだというのか?」

えるめぇす「ならウラガワからせめるか」

ジャイロ「ダメだ。おそらく地雷原になっている」

えるめぇす「じゃあどうやってうばうんだよ」

ジャイロ「罠がないルートがあるはずだ・・・ヤツ自身がテントに出入りするためのルートが・・・」

えふえふ「そうだッ。このアヴオからもらったメカてぶくろでレントゲンスコープしよう」ウィーン

ジャイロ「手袋からスコープが・・・」

えふえふ「うーむ、なんかいろいろあってワケがわからん。とにかくキケンだ」

えるめぇす「あたしもメカてぶくろで・・・オトリのおトリにんぎょうをしゃしゅつして、トラップがどんなものかみきわめよう」バシュ

ジャイロ「手袋から鳥の人形が・・・」

 BOOOOOM!

えるめぇす「!・・・て、テントにちかづいただけでにんぎょうがばくはつされた・・・」

ジャイロ「野生動物も近づけねーな・・・」

えふえふ「ジャイロのてっきゅうでなんとかならないのか?てっきゅうのかいてんってたいがいなんでもできるだろ?」

ジャイロ「うーむ、やってみるか。オラァ!」

 ギューン! ジュッ

えるめぇす「くうちゅうでとけたぞ」

えふえふ「ねっせんレーザートラップか・・・」

ジャイロ「グ、グムー・・・」

地震てこれっぽちも考えてなかったッス・・・一応時代は1999年ということになってるからまだ起こってないと言えばそれで通れるけど壁の目出しちゃったからなあ・・・
それになんか変に茶かして書くのもダメだし、このSSでの壁の目は何かしら別の原因で出来たってことで一つ・・・なんか理由を考えておきます

あとキャンプって何すりゃええのんか全然わかんないんです困ってますネタください。すんません

夜がバーベキューなので炭起こす(なかなか難しい)
山の中を子供だけで冒険。仗助ヒヤヒヤ。そこに六壁坂がいて……?
バーベキュー中に様々なものを焼く(さつまいも、マシュマロ、チョコ、そこらで見つけた草等)
寝袋に入って体当たり合戦
子供たちが寝た後、大人組はジャイロのコーヒーで一息
夜は星が綺麗だよなあ
あとテントで寝るのってテンション上がる。首めっちゃ痛くなるけど


キャンプとかネタの宝庫すぎるだろ……ちょっと今度静ジョでもキャンプ書こうかな……

ネタありがとうございやすッ。キャンプっぽいネタ浮かんでも面白く書けそうにないから困ってンス。なんか最近はめっきりレスが減って、そろそろマンネリかなーって
別にレスくれよ!ってワケじゃあないっスよ!ネタもらってんのにそんなあつかましいこと言えません!ただ、もうマンネリかなーって気がしないでもない気が
そのせいで狂っとるアイマスSSを描いてしまった。後悔などない

>>114
おみゃぁーさんはヘンタイSS書いとらんで、静ジョを描く作業に戻るのじゃ
吉岡純はジョジョ界で不可能とよばれた硬度10のダイヤモンドパワーを持つ、ただ一人のスタンド使いだ!



夜、テントで寝ていると足音が聞こえたのでテントの外を見ていると誰もいなく逃げてく足音もなかった……再び寝付くとまた足音が聞こえてくる。しかもこっちに近づいてきている。

そういう怖い話があったけな


毎回心待ちにしてるけど、ネタ無くて疲れたなら1ヶ月でも放置してええんやで?
待つのもSSの醍醐味だと思ってるし

この前も3年間最終話を待ち望んだ作品がついに完結して大歓喜したし

じょりん「いっぽうアタシたちはつりをしていたッ」バン

仗助「ホレ、釣り針にエサつけてやったぜ」

じょりん「え?コレェ?タケのさおじゃあねーか。もっとリールとかついてるのにしてくれよ。バスつりするみてーなの」

仗助「何を言ってんだ。川釣りだぜ川釣りィー。こーゆーのでカンタンに釣れんだよ。ジョニィさんを見ろ」

ジョニィ「やったーとれたー」ドルル

仗助「爪弾で次々ととってるぞ。あんな邪道な方法でとるよりも手作りの竿でとるほうが面白いだろ」

じょりん「もっともだ」

ジョニィ「こりゃ爪を越えてるね。来週から牙(タスク)って呼ぼう」ドルル

じょりん「うーっし!つるぞー!」ヒュン

仗助「おおっ、振りかぶって」

 ガッ

仗助「後方の木にひっかかって」

じょりん「おらぁ!」ブン!

 バキィ!

じょりん「ブッシュ!」ゴン

仗助「枝が折れて後頭部に直撃」

じょりん「いってー!なんでじゃますんだジョースケ!」

仗助「そういうのイイから。ほら、一緒に釣るぞ」チャポン

じょりん「ひとりでできますが!」

仗助「そォーッスかァ。ま、大物がかかってアブネーって時は協力してやっから」

じょりん「ビッグ・オ・ワールド!おおきな・お・せわ!」

>>116
ジョジョでは遠隔自動操縦のスタンドとして片づけられる

>>117
ありがたいお言葉です。ありがとうございます。このSSは時間がある時にポチポチ書いてるんですが、ネタ募集しときながら長いこと間空けるのも悪いって気が
ただネタをもらえてるのに、それの書き方が上手くまとまらないってんで最近は困ってるんですよー。これで合ってるのかなーとか、これでええのんかなーとか
・・・その復帰したSSってキラが学園都市でってヤツですかね。長いこと間があいてたとか

休むにしてもチラッと雑談?の相手してくれるとうれしい
…チラッとだぞ(無理やり最新刊のネタを使おうとする)

近くに山があるなら虫取りとか…… そんでカブトムシを4匹くらい集めてるプッチに会うとか

>>119
SSってそこまで戦々恐々としながら書くものか?
ネタなんてのはあくまでもシナリオフックなんだから、好きに解釈して好きに書けばいい
採用されなかったからって文句言う奴は知らん、安価スレにでも誘導してやれ
毎回思うけど、>>1は気負い過ぎ
SSなんてどうせ趣味なんだから、それで金貰ってる訳じゃないんだし、自分が書きたいのを書けばいいんだよ

いんや、ブーン系だから違う
アルファベットで戦うようですっての
面白いけど、物凄い長い
話数100話くらい、5分程度の話もあれば最終話付近は一話読み終えるのに30分から一時間くらいかかるから読むのに1ヶ月くらいかかる

じょりん「おおっ!ひいてるひいてる!こ、これはまぼろしといわれたリバー・オブ・マスター!?」グググ

仗助「お手をかしましょうか空条さん」

じょりん「さがってろ!まきこまれてもしらんぞォーッ!」グググ

仗助「ヘイヘイ」

ジョニィ「徐倫ちゃん、あんまり引きすぎるとバレるよ。ゆるめたり、引いたり、駆け引きしなくっちゃあ」

じょりん「あんたはだーっとれい!」グググ

 ズザザザザザザ!

仗助「?・・・な、なんだ?川の中に渦が・・・」

じょりん「うおおおお!」グググ

 ズザザザザザザ!

じょりん「おらぁ!」グイッ!

 ザバァー!

ジョニィ「釣りあげたのはッ!」



テニール「おにぃ↑ちゃんッ!」ロッパァー!

じょりん「おらぁ!」ドゴ!

仗助「ドラァ!」バゴ!

ジョニィ「チュミィ!」ミィン!

テニール「テッショォー!」ドッバァー!

>>120
私は大いに雑談してもらいたいです。書いてる途中でも関係なく。その方が楽しいし、そっからネタにもなりそうだし
新刊まだ買ってないのねー僕ちゃん。8部はスタンドバトルがあんまないからちょっと個人的には物足りないなぁ・・・殴り合いがみたい今日このごろ

>>121
思いだした。前スレでプッチに秘密の言葉、最後の一言以外全部言わせてたんだった。でも全部言っても覚醒しないんですよね現状だと。どうにでもなりそうだけど!

>>122
いやいやいや、全然気負ってないッスよ。むしろこんなにめちゃくちゃでええのかってくらい。・・・あれ?気負ってることになるの?気負ってませんぜ
あるとすれば、このSSは皆さんのネタ提供によって成り立ってるので、これでええのかな?って気はあります。なんかいつのまにか最初のころとだいぶ感じが違うなーとか
マッ、確かにこれで儲けてるわけでもなんでもないので周囲の目を気にせずにカっ飛ばせばいいってことですかね。ありがとうございます。ありがたい助言ですマジで

 ・・・でも見てくれてる人ありきのSSだから。これからも生温かい目線で見守ってください

んまぁ読んでる俺らもこのスレの雰囲気好きで来てるし
俺たちにとっちゃ>>1が投下してるの読めるだけでありがたいんよ

>>124
その言葉からして思い切り気負ってるようにしか見えないんだけどな・・・
まぁ、リアルに影響がない程度に無理なくかっ飛ばせば良いんじゃないかと
完璧主義な所があるみたいだし、肩の力を抜いて多少の無駄やミスなんかを「ま、いっか」で流すくらいで全然いいのよ?

じょりん「キャンプにきてかわづりしてたらオッサンがつれた!」バン

ジョニィ「新手のスタンド使いか・・・」

仗助「ん?・・・ちょっと待った。コイツァ・・・前に祭りで金魚すくいの屋台を出してたオッサン!」

テニール「YES・・・I AM・・・」ピクク

じょりん「あー、あのときの」

ジョニィ「知り合いなのか?君達ってどういう交友関係持ってるの?どうやったら5歳の女の子と川で釣れるムキムキのオッサンにパイプがつながるのさ」

仗助「そういわれても・・・(宇宙から帰還した究極生物まで知り合いなんていえねー)」

じょりん「おっさんなんでかわのなかに?」

テニール「いやぁ最近アニメに登場して再評価されててねぇ~ッ・・・声もシュワルツェネッガーだし」

じょりん「なにをいうとる」

仗助「理由になってねーぞ」

テニール「なら逆に聞くが・・・登山家はなぜ山に登ると思う?」

仗助「・・・・・・山があるから?」

テニール「そう。つまり川があれば入る。それが船乗りというものだ」

じょりん「なるほど」メモメモ

仗助「ウチの子に変なこと教えないでください」

テニール「ところでッ」



 ―――――

えふえふ「ぐっ・・・うぐ・・・」

えるめぇす「だいじょうぶかえふえふ!むりするんじゃあないッ!」

えふえふ「こ・・・ここまでとは・・・」

ジャイロ「ヒガシカタノリスケのテント・・・難攻不落の要塞と化しているッ!お、俺達は・・・あのテントから食糧を奪うことができるのかッ!」

>>125
ありがとうございます。そう言ってもらえるだけでもポチポチ書くかいがあります。つたないお話ですが暇つぶしにでもなれれば万々歳です。マジで

>>126
完璧主義とは程遠いほどのガタガタ設定なんですがこのSSwwハタから見るとそう見えるんですかね。お気づかいありがとうございます
もちろんリアルに影響がでない程度にしてます。時間がある時にちょいちょいと書いてるだけなんで。大丈夫よ。そんなに心配しないでネ!

えるめぇす「たいくうちミサイルまであるとはおどろいたな・・・」

えふえふ「よっぽどしょくりょうをうばわれるのがイヤらしい・・・」

ジャイロ「なぜ電流が流れる有刺鉄線が張られてるんだ・・・どっから入れってんだ!うおおおお!もう考えるのメンドくせェーッ!」グア!

えるめぇす「やめろジャイロ!ヘタにこうげきするとキケンだ!」

ジャイロ「やかましいッ!俺の鉄球の回転ならなんでもできるッ!日本人に見せてやるぜッ!俺の技術をッ!テントごとすっとばして食糧を奪ってやるッ!オラァ!」

 バシュゥー! グワラキーン!

えふえふ「ああっ!すさまじいたつまきがテントをまきあげていくッ!」

ジャイロ「日本よ、これがキャンプだ」

えるめぇす「キャンプっておそろしいんだな・・・」

 ピンッ ピンピンピンッ

えふえふ「!?・・・あ、あれは!テントといっしょにまきあげられているあれは!」

えるめぇす「しゅ、『しゅりゅうだん』ッ!」

ジャイロ「!?」

えふえふ「このテントは・・・さいしょから『おとり』だったッ!あ、アタシたちは・・・『トラップそのもののテントをせめていた』ッ!」

ジャイロ「アロ・・・ホゲェーーー!」

 ドッバァーーー!



ジョニィ「・・・なにをやってるんだジャイロ」

えふえふ「あ、じょりん、ジョースケ、ジョニイ。おかえりー」

仗助「何があったんだコリャ?」

えるめぇす「ジャイロがしゅりゅうだんをぜんぶうけてくれた。ノリスケにはいっぱいくわされたぜ」

じょりん「アタシがいないあいだになにたのしそうなことしてんだ!ずりーぞ!」

ジャイロ「いやー、仗助がいなけりゃまた糸で縫わなくちゃあならなかったな」ニョホホ

仗助「俺がいるからってムチャしないでくださいよ・・・」

えるめぇす「で、なんできんぎょすくいのおっちゃんがいるんだ?」

テニール「シブイねェ」

ジョニィ「『ところでッ。夕飯はすましたのかい?まだならぜひゴチになりたいんだが・・・かまわんね?』って無理やりついてきて・・・」

えるめぇす「あつかましーな・・・」

テニール「失敬な。私は日夜こうやって生活している。私を釣りあげた者にゴハンをたかってな」

えふえふ「ワイルドな・・・」

テニール「ギャングの二人組につられた時はおっいしい生ハム料理を食わせてもらったし、口から釣り針を出す子供に釣られた時はボールペンのインクをごちそうになった」

えふえふ「おもったいじょうにワイルド・・・」

テニール「さて・・・君達は何を食わせてくれるのかな?この俺の肥えた舌をうならせることができるのかなァ?おにぃ↑ちゃぁん!」

仗助「開きなおって無茶苦茶言ってるッスよォ~・・・」

ジャイロ「いいぜ。この俺のアウトドアクッキングを見せてやるぜッ・・・ジョニィがとってきたこの魚を調理してやるぜェーッ!」

 バン!

今回はここまでで。気楽にテキトーに描かせてもらいます。心配しないでネッネッ

あ、ついでに川魚を使ったアウトドアな料理ってどんな感じなんスかね?さっそく甘えさせてもらいますすんません

あ、ついでに川魚を使ったアウトドアな料理ってどんな感じなんスかね?さっそく甘えさせてもらいますすんません

ひええッ、たくさんのネタ提供ありがとうございます。前々から言ってますが全部のネタを書ききることはできないと思うのでご了承ください
そういえば家で少女は4部の時期だとけっこうな歳になるのかな・・・うーむイメージができんわい

ジャイロ「まずは釣ってきた魚の下処理だ。川魚とはいえ色々衛生面に気をつけなきゃあなんねェーッ。FF」

えふえふ「ほいきた」ウジュルウジュル

えるめぇす「?・・・なにをするだ?」

ジャイロ「『寄生虫』退治だ。ココの川はキレイだが念のためにな」

えるめぇす「きせいちゅう?・・・」

じょりん「サタンクロスのことか」

テニール「寄生虫ーってのはアレだよお嬢ちゃぁ↑ん。腹の中で育って、肉ブチ破って出てくる怪獣のことさ。『エイリアン』みてーななァ~ッ」

えるめぇす「ッッッ」

テニール「『エイリアン』・・・見たことあるかい?ないよねェ~?あんなスプラッティーなモンみちゃあダメだ。っま、見たことないからイメージできないだろうが、あんな感じで腹からドバーっと――」

えるめぇす「ふくしゅうとふくしゅうの『キッス』!!!」ズゴォ!

テニール「センチョ!」ボッギャァーン!

ジャイロ「・・・で、何匹かFFの作業が済んだ魚から先に調理してくぞ。まずはウロコを取る。ナイフでザッザと剥がしまくる」ガリガリ

仗助「ジョニィさんの『爪』でやったほうが早くねーか?」

ジョニィ「やだよ生くさくなる」

ジャイロ「次は内蔵を丁寧に掃除する。徐倫達子供には内蔵はニガくってしょうがねーからな。腹をスーッと裂いてえぐりだす」スー

じょりん「おとなですが」

ジャイロ「後は焼く。シンプルだが楽にできる調理ってトコだな。臭みを取るためにハーブで包み焼きだ。ジョニィ、もらうぞ」

ジャイロ「これだけじゃあ物足りないから、こっちの魚・・・イワナはその辺で摘んできた山菜も一緒にして、ホイル焼きにしよう。塩とバターで味付けは俺ごのみだぜッ」ドジュゥー

じょりん「う、うまそう・・・」ア、ヨダレズビッ

仗助「FFの作業はまだ終わらんのか?早く全部の魚を調理してもらって食いたいぜ」



 ―魚内部

えふえふ「くらえウリャ!」ビー

寄生虫『パミィー!』ビビビ!

えふえふ「きせいちゅうはぜんぶしょうどくだァ~!ワーハハハハハ!」ビー

えふえふ「かんりょうした」キリッ

ジャイロ「サンキュー。これはパエリアにしようぜ。さっきヒガシカタノリスケのテントから全力で盗んだ米と肉を使う。ほんとに少ししかなかったがな・・・」

ジャイロ「フライバンに米と肉と魚をブチこんで調理する。まあ白エビやら他の具もほしいとこだが今回はナシ。味付けしながらパラパラになるまで火を通す」ドジュゥ~

ジャイロ「本場のバレンシアじゃ、米の芯まで火を通すのが正統派だ。屋外で薪の火で炊いてこそ真のパエリアとも言われてる。意外とキャンプにはおあつらえむきだな」ジュゥ~

仗助「チャーハンみてーなもんスね~。俺、あのパッラパラになった米すきなんスよねェ~ッ」

ジャイロ「こんなもんかな。じゃ、こっちの魚はシンプルに・・・そしてキャンプっぽくいくか。『丸焼き』だ」ブスリ

えるめぇす「ギャー!め!めぇにくしぶっさしやがった!えぐい!」

ジャイロ「ウロコをとって内蔵を出しただけの魚を串にさして、焼く。これこそ男の調理ってもんよォーッ。味付けは塩以外は立ち入り禁止だッ」

ジャイロ「これを焚火で焼く。漫画やアニメでよくあるヤツだな。シンプルに美味いぜこれがまた」

じょりん「おお・・・」ゴクリ



ジャイロ「出来たぜ!ツェペリ特製川魚アウトドアフルコースだッ!」

 ドジャア~~~ン

じょりん「はやくくおーぜ!ネ、ネ、はやくくおーぜ!」

仗助「けっこうな量になったッスねェ~」

ジョニィ「じゃあ食べようか。ジャイロの料理はけっこうイケるんだぜ」



テニール「うまいッ!」テーテッテニール!

じょりん「うンまいなァァァ~~~!」グジュゥウウウゥゥゥ!

えるめぇす「けっこうしおからいけど、それがぎゃくにうまいぞ」モフモフ

仗助「ああ、トニオさんみてーに決して完成された料理じゃあねーが、荒削りだからこそのうまみがあるな」モフモフ

ジャイロ「そりゃーホメてんのか?けなしてんのか?」

ジョニィ「あ・・・虫が・・・」

えるめぇす「!?」ビクゥ

ジョニィ「やっぱり山菜とか使うとたまーに虫がついてたりするんだよ。ハハハ・・・ま、これもアウトドアの醍醐味かな」

仗助「・・・・・・俺、もういいッス。腹ァいっぱいッス」

えるめぇす「あ、あたしも・・・もういいや」

ジャイロ「なんだぁオメーら。虫ぐれーで食うのやめるってのかァ~?虫なんざぁ無視しろムシ!」

ジョニィ「うーんかなり大爆笑今世紀一のヒット間違いなし」

じょりん「はァ~ッ・・・うまかった」ゲップ

テニール「たっぷり!食わせてもらったぜおにぃ↑ちゃん!」

ジャイロ「おう」

仗助「う~む、虫を気にしちまってしっかり食い切れなかった・・・ちょいと物足りないな・・・」

テニール「君の名・・・ツェペリと言ったね?実に・・・実にッ!上手い魚料理だったよ。今まで私を釣りあげた者達が食わせてくれた中で・・・二番目に美味かった」

ジョニィ「なんだ、一番じゃないのか」

テニール「一番はアワビとクジラの密漁をしていたイタリア人の料理人だ」

仗助(釣りあげたんだトニオさん・・・)

テニール「そこでッ!君達に感謝のしるしとして・・・この『ハンモック』をあげよう!」ザン

じょりん「はんもっく?」

えふえふ「しってるぞ。アメリカとかではいっぱんてきなかんいベッドのことだ」

テニール「それもかなりリッパなやつだ!テンピュールのヤツ!しかも脳波コントロールできる!ルックスもイケメンだ!明りはつかないという意味だがな!」

仗助「飲んでんのアンタ?」

えるめぇす「ふたつもくれるのか?いいの?」

テニール「フフフ・・・いいんだよ。さっき山の奥でザブトンを泉に落としてしまってね・・・中からお嬢ちゃぁ↑んが出てきて――」

 ~~~

シュガーマウンテン「おみゃぁーさんが落っことしたのはザブトンけ?ハンモックけ?どっちか選んでちょ」

 ~~~

テニール「なんて言うもんだからザブトンって言ったのにハンモック2つくれたのだ。私は使わないし、君達にあげよう」

ジョニィ「なんで山奥にザブトン持ってったかのがスゲー気になる」

テニール「じゃ、私はこれにて」シュタッ

えふえふ「ハンモックってどうやるの?これスッゲーイイきぶんになるらしいじゃん」

仗助「俺も乗ったことないんだよなァ~ッ。日本じゃあ普段使わねーよな。アメリカとかじゃあ一般家庭にフツーにあるっぽいイメージだが」

ジャイロ「俺ァこーゆーのは大方得意なんだぜ~ッ。こっちを木にひっかけて・・・反対側も木にひっかけ・・・・・・あら、届かない」

えるめぇす「いいあんばいのきょりにキがないとかけらんねーな」

ジャイロ「黄金回転」ギュルル

ジャイロ「『木』を近づけた。これでひっかけられるな」グイグイ

えふえふ「ホントかいてんってスゲーな」

ジャイロ「ホラ!これがハンモックだ」ドジャア~~~ン

じょりん&えふえふ&えるめぇす『いくぞ!』ザン

 バッ! ボヨヨォ~~~ンッ

ジョニィ「3人同時ジャンプは危ないぞ」

じょりん「おー!すっげー!なんだこのふゆうかんはァーッ!」ブンボボブンボボ

えふえふ「まるでういているかのようなかいほうかん・・・ディ・モールト!ディ・モールトベネ!」

えるめぇす「じょうげにゆっさゆっさするのスッゲーたのしいッ!なんつーかヤベェーッ!すっげーたのしいッ!」ユッサユッサ

ジャイロ「ニョホホ、子供は誰しもハンモックにハマるよなァーッ」

仗助「・・・」ポーッ・・・

ジョニィ「・・・仗助ものりたいの?ハンモック」

仗助「え!・・・あ、いやァ~ッ・・・ハハ・・・そりゃ~・・・乗っかったことねーし・・・いっぺんはのりてェーってのが正直なトコロ・・・」

ジャイロ「あの3人組から奪うのもアリだが、二つあんだからよォ~ッ、スグに準備してやるぜ。そもそもアイツら、こっから30分くらいはゆずらねーって感じだしなァーッ」

じょりん「ヤッベー!スッゲーたのしいッ!ぶくうじゅつみてー!」ユッサユッサ

仗助「おおッ・・・これはなかなか・・・イイ浮遊感ッスよォ」ミュンミュン

ジャイロ「日本人はハンモックに食い付くなあ」

えるめぇす「あ!ジョースケもハンモックにのってらあ!」

仗助「おー。こりゃイイもんだなァ~ッ。3時間くらいリラァ~ックスし続けられそーだぜ」

じょりん「くらえウリャ!」バウン

仗助「ガッ!」グルンッ ズデッ

えふえふ「ウム、いいはんぱつぐあいだ。ひっくりかえっていっかいてんしたぞ」

仗助「徐倫ッ!テメコノヤロッ!」

じょりん「あ!クワガタだ!」ブーン

仗助「シカトぶっこいてんじゃあね~ッ」

 ブーン

ジョニィ「大きいな・・・オオクワガタじゃあないの?」

じょりん「おおくわ!?」

えふえふ「オーロンサム!?」

ジャイロ「デッケーのだったらけっこーな値段で取引されるって聞くな。日本のオオクワガタってーのは野生じゃかなり貴重なんじゃあねーの?」

ジョニィ「奥の方に飛んでっちゃったな。もしかしたらたくさんいるのかも・・・」

じょりん「そうときいてだまってられるほど、じょりんさんはおとなじゃあありません!」

じょりん&えふえふ&えるめぇす『いくぞ!』ザン

 ダバダー

仗助「あ!・・・行っちまった・・・俺達もついてった方がいいッスかね?」

ジョニィ「大丈夫じゃないの?ちょっとカホゴすぎじゃあないか」

ジャイロ「あいつらが採ってきたら売りさばこうぜ。それまで俺らはハンモックでゆっくり休憩って寸法よォ~ッ。まさにカホーはネテマテってヤツだ」

ジョニィ「うーんこっちはこっちで問題だな」

 ブーン

じょりん「GO!じょりんGO!」ダダダ

えるめぇす「いけッ!いけッ!みうしなうなッ!かくじつに『とらえる』ッ!」ダダダ

えふえふ「お・・・うまそうなじゅえきが・・・」ジュルリ

じょりん「それどころじゃあねー!いくぞえふえふッ!」

えふえふ「あー」



 ブーン

じょりん「『おいつめたぞ』・・・でっけえクワガタさんよォ~・・・」

えるめぇす「なるほど、おいかけてきたさき・・・しゅうちゃくてんはここってわけか。カブトムシやクワガタがたくさんいやがるぜ・・・」

じょりん「『カブトムシ』や『クワガタムシ』はこどものロマンッ!いいか、とらえてやるぜッ!たっぷりとな!『ストーンフリー』ッ!」シュバァ!

 ブーン ヒョイ

じょりん「!?かわされた!?」

えるめぇす「なんてスピードだッ!」

灰の塔『ケーケケケケ!たとえ1センチ先の距離から10丁の銃で弾丸を放ったとしても、この俺には――』ガシィ!

灰の塔『ウギャー!な、何ィーーーッ!?』ジタバタ

えるめぇす「なんかしらんがウダウダいってるあいだにじょりんが『ストーンフリー』でとっつかまえてたぜ」ブブブ

じょりん「スゲー!すばやいうえにしゃべるクワガタってメダロットかよおめー!」

えるめぇす「きゅうにながったらしくしゃべりだしたな・・・まるでしゃべってるあいだはなにもされないとでもおもってたのかな?」

灰の塔『ず、ずるいぞ!人が話してる最中はそれをじっくり聞くのがセオリーだろ!』ブブブ

じょりん「え?もしかしておまえスタンド?」

灰の塔『ケッケケケ!その通りッ!もっとも、俺の本体はキャンプ場にいるがな!』ブブブ

えるめぇす「チェ、スタンドじゃあみせものにはできねーな」

じょりん「このやろッ」ブン

灰の塔『ギャー』ベシ

じょりん「だがここらにはたくさんカブトムシやクワガタがいるぜ。こいつらをほかくしてもちかえろーぜ」

えるめぇす「ああ。ノコギリクワガタやオオクワガタがやまほどいるぜッ。ヘヘヘ」



えふえふ「・・・しもうた。じゅえきをすってたらとはぐれてしまったぞ・・・」

えふえふ「うーむ、おもったいじょうにやまおくにきてしまったようだ・・・ちょ、ちょっとふあんになってきたぞ・・・」

えふえふ「ん?・・・あ、あそこにだれかいる!おーい」ガサガサ



フォーエバー「・・・」

えふえふ「・・・・・・な、なんだ・・・やせいのどうぶつか?・・・・・・こんなところにせいそくしているとは・・・」

フォーエバー「・・・エテ」

えふえふ「しかもデケーなコイツ・・・なんだってふなのりみてーなふくをきてるんだ?こいつのかいぬしはどーゆーシュミしてんだまったく・・・」

フォーエバー「エテ」

えふえふ「ま、アタシにゃかんけーないか。はやくじょりんたちとごうりゅうしないと」ガサガサ

フォーエバー「エテエテ」ガサガサ

えふえふ「あ・・・なんだコイツ。ついてくんじゃねー」ガサガサ

フォーエバー「エテエテ」ガサガサ

えふえふ「・・・」ガサガサ」

フォーエバー「エテ」ガサガサ

えふえふ「うおあああああああああああああああ!ついてくんじゃあねえええ!」ダダダ

じょりん「いれぐいじゃ~」ガシガシ

カブト<パミィー!

えるめぇす「カゴはじょりんのイトでつくったとくせいだ。おおきさもへんかできるベンリなカゴだな」

じょりん「へっへっへ、わるいようにはしないぜカブトちゃんたち。ただウチにかえって、バトルごっこさせるだけだからなァ~ッ」

カブト<ヒーッ!



 ダダダダダ!

えふえふ「うおおおおあああああ!じょりん!えるめぇす!たすけてくれー!」

じょりん「!?えふえふ!?」

えるめぇす「おあ!?なんだ!?うしろからでっけえなにかが!」

フォーエバー「エテエテ!」ダダダ

えふえふ「ストーカーなんだよォ~ッ!たすけちくり~!」

じょりん「なんだぁこのエテこうはァ~!」ザッ

灰の塔『おっとお嬢ちゃん達!ここはこの『灰の塔(タワー・オブ・グレー)』に任せな!』ブーン

フォーエバー「エテ」

灰の塔『たとえ10センチの距離から10丁の銃弾を放ったとしても――』SMAK!

えるめぇす「あー!エテこうがしゃべるクワガタをなぐりとばしたー!」

じょりん「チ・・・タワー・オブ・グレーのうすのろやろう・・・」

フォーエバー「エテ」ポワポワ

えるめぇす「?・・・な、なんだコイツ・・・メがハートのかたちになってるぞ・・・」

フォーエバー「エテ」サッ

えふえふ「ゲッ・・・そのへんでつんできたはなをさしだしやがった」

灰の塔『「俺はかわいく幼い女の子が大好きなんだ。どうか俺の思いを受け取ってほしい」。このエテ公はそう言っている』

えるめぇす「なんでわかるんだよ・・・」

えふえふ「あ!みろ!こんどはてにもってる『ササのハでできたふね』をさしだしたぞ」

 グニョグニョ

えるめぇす「みるみるウチにはっぱのふねがリッパなフネになった!おそらくこれは・・・はっぱでできたタイタニックごう!」

じょりん「スタンドのうりょくか!」

灰の塔『さっき俺を殴りつけたのは、この能力で強化した笹の葉の船で殴ったのか』

フォーエバー「エテ」ポワポワ

灰の塔『「俺と結婚してくれ!」このエテ公はそう言っている!」

じょりん「さ、かえろか」クルゥー

えふえふ「そだな。カブトムシもたくさんとれたみたいだし」クルゥー

えるめぇす「こどもはこどもらしく、だな」クルゥー



フォーエバー「」

灰の塔『・・・ま、世界の半分は女だ。気に病むことはねーぜエテ公』ブブブ



 ガサガサ

つるぎ「せっかくバーベキューにきたのに・・・おじいちゃん達とはぐれちゃった・・・迷ったマヨネーズ」ガサガサ

フォーエバー「!」ズッキューン

灰の塔『早くも新たな出会いか』




仗助「心配だなァ~・・・ケガでもしてねェ~かなァ~・・・野生動物に出会ったりしてねーかなァ~・・・」

ジョニィ「カホゴだなァ。それよりジャイロ、食材集めてきたけどまたごはんにするのか?」

ジャイロ「さっきの魚料理はあの船乗りみてーな男に食わせる目的だったからなァ~ッ。仗助やエルメェスは途中からしっかり食ってなかったしよォ~」

ジョニィ「・・・でも食材はもうないだろ?」

ジャイロ「どーせ徐倫達が帰りしなにテキトーになんか拾ってくるだろー。キノコとか木の実とかイモとかよォーッ。アイツらが何もナシに帰ってくると思うか?」

ジョニィ「そりゃそーだけど・・・」

じょりん「いまもどったぞ!」バン

仗助「!お、オメーら無事だったかァー!何かヤバイことはなかったか!?」

えふえふ「エテこうにおっかけられた」

仗助「どこにいやがるッ!俺がトっちめてやるッ!テッテーテキによォーッ!」ズオ

えるめぇす「だいじょうぶだって。なにもなかったから」

ジャイロ「まっ、なんかしらねーがバーベキューしようぜバーベキュゥーッ。お前らなんか拾ってきただろ?」

じょりん「ああ。キノコにさんさいにそのへんにほしてあったにくとかいっぱいあるぞ」ドサッ

ジョニィ「うーんたくましいなあ」

ジャイロ「そいじゃあ火ィー起こすからよォー、お前らが採ってきたカブトムシとかはハンモックのそばにでも置いとけ」

じょりん「おう」

じょりん「ジャイロがつくってくれたとくせいのムシカゴにカブトをいれてっと・・・きのえだでできたカゴだぜッ。しぜんにヤサシーッ」

えるめぇす「ハンモックんとこにかけて、アタシたちはメシのじゅんびだ!」

えふえふ「?・・・カブトはたべないのか?」

じょりん「はァ~~~ッ!?カブトたべるつもりだったのかよえふえふぅーッ!」

えるめぇす「そういえばおねえちゃんにきいたことがある・・・どっかのがいこくではカブトムシはしょくようとしてたべることがあるとか・・・」

えふえふ「ほらーッ」

じょりん「あのなァ~ッ、カブトムシはこどもの『ロマン』なんだぜェ~?ムシキングとかァー、メダロットとかァー、ビーファイターとかァー!たいこのむかしからそーなんだよッ!」

じょりん「それを『くう』ってどーかしてるぜッ。そもそもくわせるかっつゥーのッ!なんのためにアタシたちがつかまえたとおもってんのさァーッ!」

えるめぇす「たいけつごっこしてあそぶため?」

じょりん「それだそれェーッ!だからぜってーくわせるわけにはいかねーの!あそんだらやまにほうりゅうするし!」

えふえふ「ちぇー」



仗助「あー・・・手が痛くなってきたぜ・・・」ガリガリガリ

じょりん「ジョースケなにやってんのー?」

仗助「火をおこしてんのさ。こーやって、木の枝で木の板をグリグリすると燃えるはずなんだが・・・なかなかムズカシーんだよコレ」ガリガリ

えるめぇす「こふうなやりかただな」

ジャイロ「やっぱキャンプって言うとこーだよなッ。マッチとかチャッカマンとか使わずに自力で火ィー起こすってのも楽しみの一つってもんだぜ」

ジョニィ「昔はマッチ使ってたけどね僕ら」

仗助「うぐぐ・・・メンドくなってきた・・・だがこーゆー苦労をしてこそ、キャンプってのは輝くもん――」

じょりん「アタシにまかせろ!このメカてぶくろはほのおをあやつる!マジシャンズメカてぶくろ!」ギャース

ジョニィ「あ、メカの手袋から火炎放射が・・・」

仗助「・・・」

ジャイロ「・・・」

じょりん「このメカてぶくろはたいがいなんでもできる!」バーン

ジョニィ「文明だね」

ジャイロ「気をとりなおしてッ、バーベキュー大会といこうぜェ~ッ!オメーら、くいてーもんじゃんじゃん焼きな!」

じょりん「マジで!」

えふえふ「みず!」

ジャイロ「お湯になるだけだぜッ」

えるめぇす「なんでもっつったって・・・そのへんでつんできたタンポポとかキノコくらいしかねーぞ」

ジャイロ「いいんだよそーゆーのでェーッ。そーゆーのが楽しいっていうことだぜッ。学校の帰りにヘビイチゴを食べたり、雪を食ったりするだろ」

じょりん「まだガッコーいってないよ」

ジャイロ「あー・・・まあそういうこった。ま、毒のもんは食うなよ。このキノコは・・・・・・うん、全部一応食えるキノコだな。焼け焼け」

えるめぇす「てきとうだなぁ・・・」

仗助「ちょっとジャイロさん・・・マジに大丈夫なんでしょうねェ~~~ッ。こいつらにヘンなもん食わせるわけにはいかねーんスからよォーッ・・・マジでしっかりしてくださいッスよ」

ジャイロ「大丈夫だって。火を通しゃ食えねーもんはねーんだよ。・・・・・・タブン」

仗助「ナニッ?おい・・・ちょっと待てッ!アンタ今『たぶん』っつったのかァー!?ジャイロさんよォーッ!おいッ!」

じょりん「おー、くえるくえる」モスモス

えふえふ「うまくはないけどくえないことはないな」モスモス

えるめぇす「やせいのキノコってはじめてくうな」モスモス

仗助「お前らもウノミにして問答無用で食ってんじゃあねーッ!」

ジョニィ「大丈夫だって仗助。ジャイロはああいうけど、僕もちゃんと図鑑と照らし合わせたからさ、ここにあるキノコは全部食べれるよ。・・・・・・タブン」

仗助「そこかぶせる必要ねーッスよッ!コラッ!」

ジャイロ「さ、俺はマシュマロでも焼くか」ジュー

仗助「ナニ自分だけ正統派のモン食ってんだッ!」

ジャイロ「やかましいなァ~ッ。ちゃんと全員分あるっつゥーのッ。ホレ、串に刺して焼けや」

じょりん「マシュマロか・・・あんまくったことないんだよなこれが」

えるめぇす「マジで?アメリカにいたころはけっこうたべてたぞアタシ。やくとうまいんだァーこれが」

えふえふ「メカてぶくろのひみつそうちでひやすこともかのうッ。これでアタシもやいたマシュマロもたべれるぞ」

ジョニィ「ほら、仗助もウダラ言ってないで食べな」

仗助「・・・」モファ

仗助「うめー」

じょりん「マジだッ!やわらけー!なんかフシギなくいもんだなコレーッ!ハンペンみてーだ!」

えふえふ「やわらかいクッションくってるみたい」

えるめぇす「ほかにもなんかやこーぜ」

じょりん「!ハイハイ!チョコ!チョコやきたいです!」

ジョニィ「徐倫ちゃんはチョコすきだなぁ」

じょりん「さいきんテレビのシーエムでやってたんだーッ。やきチョコ。コゲメがつくくらいにやいたらスッゲーうまいらしいぜッ」ドジュゥー

えふえふ「やきチョコか・・・なんかフランスりょうりっぽいひびき」

 ドロリッ・・・・・・ジュ

じょりん「あ」

仗助「・・・溶け落ちたな」

ジャイロ「ま、市販のアルファベットチョコを串に刺して火であぶっただけだからなーッ」

じょりん「ドロドロにとけている・・・い、いつのまにッ・・・」

えふえふ「アタシにいいかんがえがある」

じょりん「!・・・なんだ?くしからおちそうなとけたチョコをどうするきだ」

えふえふ「こっちのマシュマロにかける」トロォー

じょりん「!てんさい!」

仗助「うわお・・・チョコフォンデュってやつか」

じょりん「うンまァァァい!」グチュゥウウウゥゥゥ!

えるめぇす「・・・ゴクリッ・・・あ、アタシもやろうっと!」チョコトカシー

ジャイロ「おーおー、新発見ですかァ~?」

ジョニィ「サツマイモも焼けてるよ。日本でいう『焼き芋』というヤツだ」ホッカホカ

仗助「おおッ!キレーな色に焼けてますねッ」

ジョニィ「僕の妻はこれが大好物でね。しょっちゅう焼いてるから手慣れたものさ。おかげで『ガス』にも強くなったよ。ハハハ・・・さ、食べよう」

仗助「うンまいなァ~ッ」

えふえふ「あまくてオイシイッ。やきいもってしょうわのジジババがくうもんだとおもってたがこんなにうまいのか」

じょりん「こっちにもチョコかけちゃったりしてェ~ッ。トロォ~ッ」トロー

えるめぇす「チョコやきいもッ!アジアとおうべいのハーモニー!いがいとイケるかもッ!」モグモグ

ジャイロ「これぞキャンプだよなッ。普段くわねーようなもんを食うのが醍醐味ってもんだぜッ」

えふえふ「ここまできたらカブトもくおー!うまいかもしれない!」

じょりん「それはダメっつってんだろ!だいたいカブトムシはたべれないっての!」

ジャイロ「ちゃんと見張っとけよ。FFのことじゃなくカブトのことな。カゴに入れててもいつの間にか脱出されてるってこともあるからなァー」

じょりん「マジで!?チェックせにゃ」クルッ

じょりん「!」

えるめぇす「・・・ハンモックに・・・・・・だれかねてる・・・」

仗助「いや・・・アレは!『あの人』はッ!」



ジョウタロウ「やれやれだなァ~」バリバリ

仗助「承太郎・・・さん?」

じょりん「・・・」

家で少女っていくつなんですかね・・・今回はここまでで

静ジョスレ?・・・私は日光浴をしていたので知りませんが?フフフ・・・
ホルホースすきなんだけどあの雰囲気を出すのが難しすぎて困る。前スレで登場させた時はただのイイ人になってしまった。グピィーッ

ジョニィ「?・・・なんだ?・・・承太郎・・・君『いつから』そこにいたんだ?いつからハンモックでねそべっているんだ?・・・」

ジョウタロウ「やれやれだなあ~。そんなこと気にするんじゃあないぜ」

 バリバリ

えるめぇす「!?」

ジョウタロウ「おっとお」チュルン

えるめぇす(い、いま・・・なにか・・・むしのあしみたいなのがみえたような・・・い、いや・・・きっとまつぼっくりのスジかなにかだ・・・)

仗助「あ~・・・承太郎さん?・・・なんだってココにいるンすかァ~?別に悪い意味じゃあねーけどさーッ・・・なんっつゥーか・・・」チラッ

じょりん「メラメラメラ・・・」

仗助「今はまだ空気が悪いかなァ~・・・なんて」

ジョウタロウ「何を言っている・・・俺は徐倫の父親だぜ。すばにいるのは当然だぜ・・・やれやれだなあ~」モギュモギュ

ジャイロ「・・・なんかミョーな感じだな」

えふえふ「ジョウタロー・・・なにかたべてるのか?」

ジョウタロウ「ん・・・いや」ゴクン

じょりん「ッチ!あーウゼー!カッコつけのヤレヤレおとこがなにしにきてんだよォーッ!うざってーっつゥーんだ!このぼうしヘッド!」

ジョウタロウ「何を言うんだ徐倫ン~・・・ほら、パパんトコおいで」スッ

じょりん「きえろタコッ!」

仗助「お・・・おいおい徐倫・・・何もそんな口きくことねーだろ・・・」

じょりん「ッケ!いいもん!アタシはカブトムシでたいけつごっこしてあそんでるからさァーッ!ジョースケはそこのオラオにペコペコしてオベッカつかってな!」プイ

仗助「あ~・・・あ~・・・」

じょりん「えふえふ!えるめぇす!あそび――」

じょりん「・・・!?・・・か・・・カブトムシが・・・カブトムシが『いない』ッ!?」

 バーン!

えふえふ「まさかッ!そんなッ!?たしかにココにカゴにいれておいたのに・・・カゴからぜんいんがいなくなってる!かえっちまったのか!?」

えるめぇす「いや・・・これは・・・カゴのフタが『あけられている』・・・だれかがあけたんだ・・・」

ジョウタロウ「ナアナアナアナアナア~・・・カブトムシなんざぁ放っておいてさァ~・・・おじさんと一緒に遊ぼうぜ・・・なんてったって俺はクウジョウジョウタロウなんだからなあやれやれ」

じょりん「ッセー!アンタはだぁーっとれいッ!」

仗助「!?・・・おい待て・・・これは何だ?・・・カゴに『黄色いゼリー』みてーなもんがついてるぜ・・・」

えふえふ「?・・・カムトムシのエサのゼリーか?」

仗助「・・・何かわからんがこいつを『治す』と何かがわかるかもしれねー。どれ」ズキュン

 ウジュルウジュル・・・ビュン!

えるめぇす「!?・・・じょ、ジョウタローのほうへ!」

えふえふ「・・・ジョウタローにくっついたぞ・・・どういうことだ」

じょりん「やいテメー!いったいどういうことだ!せつめいしろッ!じゃねーとオラオラたたきこむぞコラァーッ!」

仗助「承太郎さん・・・どういうことだ?・・・いや、アンタは・・・『違う』」

ジョウタロウ「ッククク・・・承太郎に変装して徐倫を誘拐し、本物の承太郎を脅してやる算段だったが・・・バレちまったんじゃあしょうがないッ!」

えるめぇす「テメーッ・・・なにもんだ!」

ラバーソール「これがハンサムの俺の本体顔だッ!」バァーン!

じょりん「オラァ!」ドゴム

ラバーソール「グピィーッ!」

仗助の憧れの人は出無いんですか?
出来れば出してほしいです。

>>201
うーん、あれはさすがに変にいじるのはまずい気がするのでたぶん今後も登場しないと思いまっす
話でちょいと触れるくらいならあるかも

ラバソ「ま、まっちくり~!鼻がおれちまってる!再起不能だよォ~ッ!」ドクドク

えふえふ「もろいやっちゃ」

じょりん「テメー!アタシのカブトをどーしたコラァー!」

ラバソ「バリバリした食感が美味でござんした」

じょりん「うおおおおおおおおおおおお!」ドゴム!

ラバソ「グピィー!」

えるめぇす「や、やっぱりたべちゃったのか・・・」

仗助「何なんだコイツはよォ~・・・承太郎さんに変装してたと思ったらカブトムシを食っただとッ?・・・ゼンッゼン意味わかんねーんですが・・・」

ジャイロ「承太郎に変装して徐倫を誘拐しようとするなんて、フテー野郎だぜ」



ジョータロー「やれやれ!俺に変装するヤツがいたとはな!まったくビックリだぜやれやれ!」

えるめぇす「!?」

ジョニィ「げっ」

ジョータロー「やれやれ!何を驚いてるんだぜお前らやれやれ!」

えふえふ「・・・コイツは・・・」

じょりん「」

仗助「・・・ニセモンだな」

ジョータロー「え」

ジョニィ「ジャイロ、こいつの顔面をパックリ割ってやろうぜ」グルグル

ジャイロ「やれやれ」シルシル

ジョータロー「アロ・・・ホゲェー!」

えふえふ「またジョウタローのパチモンか」

ジョータロー「フフ・・・ば、バレちまったならしょうがない!俺の名はオインゴ!ジョジョ三大兄貴の筆頭と呼ばれるオニイ↑ちゃんだ!」クヌムクヌム

えるめぇす「わ・・・かおがグニャグニャしてべつじんになった」

オインゴ「ボインゴはテントで本を読んでるぜ。外は蚊が多いっつってな」

ジョニィ「どうして承太郎に変装を?」

オインゴ「そりゃ俺のスタンド能力が変身だからな。お前メタモンに変身するんじゃねーって言えんの?」

ジャイロ「なんじゃコイツ・・・」

ラバソ「ッチ!俺のパクリじゃあねーかッ!変身して3部メンバーに混じるのは俺の専売特許だっての!」

オインゴ「何いってんだスカタン!テメーのはバレバレのニセモンだったじゃあねーか!結局花京院裏切り者じゃなかったしヤヤコシイだけだったろこのタコッ!」

ラバソ「なにをっ!」グニョグニョ

オインゴ「なんだっ!」クヌムクヌム

ジョウタロウ「てめーやろうってのか・・・やれやれだなぁ~」

ジョータロー「野郎・・・ぶちのめしてやるぜやれやれ!」

えふえひ「あ、またへんしんした」

ジョニィ「承太郎と承太郎がメンチ切ってる・・・」

じょりん「うわっ、キモッ」

仗助「徐倫・・・」

ジョウタロウ「うせろ!うっおとしいぞお前!」

ジョータロー「オラオラオラオ!」

えるめぇす「うーむきみょうなエだ」

ジョウタロウ「ヤイノ!」

ジョータロー「ヤイノ!」

ジョウタロウ&ジョータロー『ヤイノヤイノヤイノヤイノヤイノ!』

ジャイロ「おいおいおい、お前さんら何を言いあっとるんだ・・・どっちが承太郎なんだよ」

ジョウタロウ&ジョータロー『俺だ!』クルッ

えふえふ「どっちもニセモンだろ?」

ジャイロ「あ、そっか」シルシル

ジョウタロウ&ジョータロー『!?』

ジャイロ「もうどっちか考えんのメンドクセーし、邪魔なだけだな。『ブチのめす』ッ」シュッ

 ドゴドゴォーーーンッ!

ジョウタロウ「ギエピー!」

ジョータロー「ウボアー!」

えふえふ「おー、とんでくとんでく」



 ボチャン!

えるめぇす「あ・・・いけにおちた」


シュガーマウンテン「おみゃーさんらが落としたのはこっちのジョウタロウけ?それともジョータローか?どっちか選んでちょ」キラキラ

ジョニィ「うーん収拾つかなくなりそうだ」

シュガーマウンテン「おみゃーらが落としたのはどっちけ?正直に答えればもっといいものをあげちゃうぞ」

えるめぇす「なんだこいつ・・・あれか!きこりといずみのおはなしのやつか!」

ジョニィ「この子の言うことは本当だよ。僕とジャイロは昔、この子と会ったことがあるし」

ジャイロ「スゲーデカイダイヤとかマツタケとかくれるぜ」

シュガーマウンテン「タダでやったんだぞ」

仗助「・・・承太郎さんのニセモノ二人が墜ちたこの場合、正直に答えるとどうなっちまうんだ?」

ジャイロ「そりゃオメー、キレイな承太郎が出てくるのがセオリーってもんだろ」

じょりん「いけにおちたのはアタシのパパのニセモノ。でもパパもちょーサイテーのゲスやろう。だからニセモノもいらん!」

シュガーマウテン「おみゃぁは正直だな。ホウビに、落ちてきた二人の偽承太郎とキレイな承太郎を一緒に上げちゃる」

じょりん「え」

偽承太郎融合体「ギャオオオーーーン!」バッサバッサ!

仗助「承太郎さんの3体合体だァーーーッ!」

じょりん「テメー!キングギドラかコラーッ!」




・・・・・・・・・・
・・・・・
・・・
・・


じょりん「・・・ッハ!・・・・・・夢か・・・」ムニャムニャ

えるめぇす「Zzz・・・」

えふえふ「Foaaa・・・Zzz・・・」

じょりん「・・・いつのまにかテントのなかでねちまってたのか・・・アレ?・・・どっからがげんじつだ?・・・」

じょりん「・・・ん、そとはくらいのにあかりがある。ジョースケたちか?」



ジャイロ「今日はお疲れさん。子供連中はテントの中でグッスリ眠ってるぜ。俺達大人はコーヒーでブレイクといこうぜ」ス・・・

仗助「あ、ども・・・夜に焚火を囲みながらコーヒー呑むなんてシャレてますね」

ジャイロ「だろ?昼間はガキと一緒に走り回って、夜はしっぽり飲むってワケよォ~ッ。この切り替えが大事ッ」

ジョニィ「ジャイロが淹れるコーヒーはすごくドロドロなんだけど、身体の奥からパワーがみなぎるぞ。ガソリンみたいなもんだな。呑む前に準備しといたほうがいいよ」

仗助「どれ・・・」ズズ

仗助「っおぉう・・・確かに濃いスね。ほっといたら固まるんじゃねーのってくらいドロドロっすわ」

ジャイロ「ミルクなんてヤワなもんはねーぜ。男ならこれくらいのモンじゃねーとな」

仗助「・・・俺はコーヒー牛乳でイイ派っすわ。マ、呑みますけど」ズズズ

ジャイロ「アメリカを旅してたころは毎晩ってほどこうやって野宿だったからな。慣れたもんだぜ」

仗助「なんか度々聞きますね、そのアメリカ横断レースの話」

ジョニィ「僕達の青春さ」

ジャイロ「こいつ、レース終わってからウチに帰る船の上で女にホレてよ。それが今のコイツの奥さんなんだぜ」

仗助「マジすかッ」

ジョニィ「やめろよジャイロ、はずかしいじゃん」

ジャイロ「ドラマチックでもなんでもねーのに結婚までかこつけやがってよ。ま、その奥さんってのもヤマトナデシコっつゥーの?凛としたコでよ、悪い子じゃあねーんだが」ズズ・・・

仗助「ジョニィさんってもっとアメリカ人っぽい人が好みだと思ってたッス」

ジョニィ「どういうイメージだよそれ・・・」

仗助「こう・・・なんっつーか、もっとギャルギャルした感じっつゥーの?向こうから誘ってくるみてーな女性にさ、なんとなく流されてつられちゃうみたいな・・・」

ジャイロ「ニョホッ☆あながち間違っちゃいねーかもな」

ジョニィ「ちょ、ジャイロ!余計なこと言わないでくれよ」

仗助「え?なんスか、心当たりあるんスか?」

ジャイロ「こいつ、昔は名ジョッキーとしてブイブイ言わせてたんだがよ、その頃に――」

ジョニィ「わー!わー!ハイこれまーでーよー!」

仗助「・・・まあなんとなくわかりましたよ。っつかジョッキーだったんスね」

ジョニィ「言ってなかった?父さんには天才ってホメられてたほどだよ」

ジャイロ「で、有頂天になってチョーシこいてたら、一般人に銃で撃たれたんだと。脇腹に銃弾喰らったらしくてよ、下手すりゃ歩けなくなっちまってたかもしれなかったらしいぜ」

仗助「え・・・ソレってけっこうダメなことじゃね?」

ジョニィ「消したい過去ってやつだよ・・・撃たれたのがキッカケで調子乗るのやめたんだけどさ」ズズ・・・

仗助「日本人の人と結婚して困ったこととかないんスか?異文化交流って大変なんでしょ?俺もなんだかんだでジジイ達みてーな外国人と接してはいるが、例外だなアイツらは」

ジョニィ「日本人は礼儀正しいって聞くけど本当なんだってビックリしたよ。ことあるごとにお礼とか言ってプレゼントしてくるし、オジギもしっかりしてる。気難しいとも言えるかな」

ジャイロ「俺はゼッテーアジアの女とは結婚はしないって決めたぜ」

仗助「俺らからしたらけっこーフツーのことなんスけどね」

ジョニィ「スポーツ観戦に行った帰りに客席を掃除したりとか、よくそんなことできるなって思うくらいビックリしてるよ。素晴らしい所だね日本は」

仗助「日本語も覚えるの大変だったっしょ?英語とかに比べるとムズカシーそうじゃないッスか」

ジョニィ「僕はサブカルチャーで勉強したね。特に映画の『ゴジラ』シリーズでだいたいの日本語は覚えたよ」

ジャイロ「俺もそれでなんとなく覚えたぜ」

仗助「さすが日本の破壊神・・・言語の壁も破壊したか」

ジョニィ「最初に覚えた日本語はジエータイだったよ」



 ガサッ

じょりん「ジョースケ?おきてるのか?」

仗助「お?・・・徐倫、目が覚めちまったのか?」

じょりん「いつのまにねむってしまってたんだ?アタシは・・・スタンドこうげき?」

ジャイロ「ニセの承太郎をぶっ飛ばした当たりで、カブトムシ食われたからってヘソまげてテントに入ってったっきり、眠りっぱなしだったぜ」

じょりん「なんと・・・そこまではげんじつか。じゃあキングギドラのパパはホント?」

ジャイロ「は?」

ジョニィ「それは夢だね」

じょりん「なんだ・・・ッホ」

仗助「眠れねーなら星空でも見てみたらどうだ?スッゲーキレイだぜ」

じょりん「え?」スイッ

 ☆    ☆   ☆       ☆      ☆

  ☆     ☆     ☆    ☆   ☆

☆     ☆      ☆       ☆      ☆



じょりん「わ・・・すっげーキレイ・・・」

ジョニィ「町明りがあると星の光がかすれてしまうからね。山だとか自然の中だと、人口の明りが無くて星の光がキレイに見れるんだ」

ジャイロ「あっちが大熊座の方角だ」

じょりん「うちゅーすげー・・・」

仗助「今にも落ちてきそうな空だな」

じょりん「ッハ!これはえふえふとえるめぇすにもみせてやらにゃ!おこしてくる!」ダバダー

仗助「あ!・・・あーあー・・・ぐっすり眠ってる2人を起こすのも悪いだろうに・・・」

ジョニィ「まあいいんじゃないかな。今みたいな時しか見れないんだし」

ジャイロ「やれやれ」

今回はここまでで。もうキャンプ回に使えるネタはないでしょうかね?
あと寝袋でタックル合戦を考えてたけど、夢オチにしちまったせいで使う間がなかった。1レス先も考えず進めると収拾つかなくなり、こういうことになります

じょりん「おきろえふえふ!えるめぇす!そとはスゲーほしぞらだぞ!」グイグイ

えふえふ「Fooaaaa・・・」

えるめぇす「ムニャ・・・なんだよ・・・まだねむいよおねえちゃん・・・」

じょりん「ひっぱりだしてでもみせてやるからな!『ストーンフリー』!ひきずりまわしてやるッ!」ズリリリ

えるめぇす「いでで・・・な、なんだ?・・・じょりんか!テメーこんなじかんになにをするだ!」

じょりん「うえをみてみろよッ!」

えるめぇす「うえ?」スイッ

えふえふ「っ・・・」

えるめぇす「わ・・・すごい」

じょりん「そらッ!こぼれおちたッ!いっぱいのほしだァ~ッ」

仗助「大丈夫かエルメェス、FF」

えるめぇす「・・・うん」ポケー

ジョニィ「ありゃ、星空に心を奪われちゃって眠気も吹っ飛んだってとこかな」

えるめぇす「・・・すげー・・・そらってこんなにキレイだったんだな・・・」

えふえふ「・・・」

仗助(FFの顔付きが・・・アレだな。たまにFFがスゲー知識披露して性格が豹変してる時のカオだわ)

じょりん「どしたえふえふぅ~ッ?ほしぞらにロマンティックもらっちまったのか?」

えふえふ「・・・うちゅうとは」

仗助(ホラはじまった)

えふえふ「あれはおおいなるせかい。うちゅうとはじゅんすいなせいめい。しんかをつづけているが、すべてはひとつ・・・」

じょりん「あー」

ジャイロ「何言ってんだ?」

仗助「たまにFFは覚醒してこういう哲学的なこと言っちゃうんス」

えふえふ「そんざいとはしごくたんじゅうだ。あれはおおいなるくろとおおいなるしろ・・・うちゅうはグレイトブラック。そしてほしのかがやきはグレイトホワイト・・・」

えるめぇす「くろとしろ・・・オセロみたいなものか」

えふえふ「ほしのかがやき、グレイトホワイトとはせいめいをあらわしている・・・われわれもせいめいであり、グレイトホワイト・・・ブラックとホワイトのおおいなるたたかいだ」

ジョニィ「戦いね・・・でも見たところ、黒の方が圧倒的に多いみたいだけど?白はポツポツとあるだけで・・・」

えふえふ「かつてはくろだけだった。いのちはふえてゆく・・・これでよい」ムニャ・・・ ドサッ

じょりん「あ・・・たおれた」

仗助「眠気には勝てなかったか。テントん中に運んでやるか」ッセ

えるめぇす「・・・なあ、えふえふはなにをいってんたんだ?」

じょりん「さあ?いつものデンパトークだろ」

じょりん「それよりメがさめちまったぜ。どっかたんけんしようぜ!」ルンッ

ジョニィ「こんな真夜中にかい?そりゃ月灯りで少しは明るいけど・・・」

えるめぇす「こ・・・こんなじかんにやまンなかあるくなんて・・・うちゅうじんでてきたらどうすんだよ」

じょりん「だいじょうぶだいじょうぶ。うちゅうじんでもチがでりゃたおせるはずだ」

えるめぇす「あ、アタシはいかねーからな!こわくねーけど・・・あれだアレ・・・あの・・・えふえふをほっておくワケにはいかないしぃー」

ジャイロ「なんだ?エルメェスは臆病だったのか。普段は男っぽい言動するクセに案外オトメなんだなァ~ッ。女子力っての気にしてんの?まだ5歳なのに?マセてんな」

えるめぇす「そ、そんなんじゃねーッ!ビビってねーし!いいしッ!いくしッ!いったるしッ!」

ジョニィ「負けずぎらいだね」

じょりん「うっしゃ!そんじゃくらやみのやまおくをぼうけんといこうかッ!」

 『いくぞ!』バーン!



えふえふ「Zzz・・・」

仗助「寝袋に入れてっと・・・軽々とスッポリ入るな。まるで大き目の人形みてーだ。・・・なんだか父性に目覚めそうだぜ・・・保育士にでもなろうかな」

 スッ・・・

仗助「・・・?あれ?・・・皆はどこ行ったんだ?・・・」

っぐ・・・夜の散歩の内容が思いつかないよう!
ネタ提供あったらしてください。最初はじょりん達が山の中に秘密基地作って、その間にジョニィ達がノリスケと闇夜の狙撃戦しようと思ったけど全然面白くかけそうにない

ネタありがとうございやす!ゆっくりポチポチ進めるんじゃ




じょりん「あた~し~のパンチは~ダイナマイト~♪ブンブンブン♪どんなヤツもイチコロコロよ~♪」ルンッ

ジョニィ「真夜中の山の中を歩くなんてそうそうないことなのに、どうしてこの子はこんなにルンルン気分なんだ?」

ジャイロ「こいつは楽しければなんでもいいって単純なアタマだからな~ッ。5歳なんてそんなもんよ。ウルトラマンと怪獣がビシバシやってりゃそれでいい、ストーリーなんか気にしねーって年代さ」

ジョニィ「それにしてはエルメェスはそれなりにビビってるよね」

えるめぇす「び、びびびびってませんが」ギュ

ジョニィ「服の裾ギュってしながら言われてもなあ・・・」

ジャイロ「エルメェスよォ~、こーゆー時はおもしれー話したらコワイって感情が消えちまって案外大丈夫になるもんなんだぜ。俺がちょいとオハナシしてやろうか?」

えるめぇす「・・・すべらないはなし?」

ジャイロ「そんなタイソーな話じゃあねえ。くっだらねえ昔話さ。しょーもねー話だが気分がまぎれるかもな」

ジョニィ「?」

えるめぇす「・・・?どんなはなし?」

ジャイロ「むか~しむかし・・・つってもちょっと前だがな、とある男女が夫婦になるまでの純愛ストーリーだ」

えるめぇす「じゅ、じゅんあい!そ、それはこどもにはまだはやくないの?」アセッ

ジャイロ「お、興味ないの?聞きたくなぁい?じゃあやめとこうっかなァ~ッ。聞きたくないならイイかなァ~ベツに~ッ」

えるめぇす「っ!・・・ほ、ほんとは・・・き、ききたい・・・」

ジャイロ「そお?聞きたいのォ?じゃあお話してあげるぜッ。その昔、ジョーキッドっていう泣き虫とリナっていう女がいてだな・・・」

ジョニィ「ちょっと待てジャイロ!まさか僕と理那の話かッ!?や、やめろオイッ!コラッ!」



 ~~~

じょりん「あいをこめ~て~は~なたばを~♪」ルンッ

じょりん「・・・・・・あれ?」クルッ

 シィーーーン・・・・・・

じょりん「・・・?えるめぇす?ジョニィ?ジャイロー?」

 パウロォ~~~・・・・・・

じょりん「・・・・・・ッハ!てきスタンドつかいか!?」バッ

 シズカーーーッ・・・・・・

じょりん「・・・・・・あれ?・・・・・・いや・・・ちょっとまって・・・・・・あの・・・みんな~?・・・」

 シラケェーーーッ・・・・・・

じょりん「・・・・・・」



じょりん「まいごになっちった!」

 バン!

ジャイロ「――ってな感じでリナとジョーキッドは国境やら文化の違いを越えて仲良くなって、ジョーキッドがリナの家に遊びに行くようになったんだ」

えるめぇす「ドキドキ」

ジャイロ「で、ジョーキッドがリナの家に行った時に――」

 ~~~~~

理那「アハハ、ジョジョったらジョークがお上手」

ジョニィ「そ、そうかい?ハハハ・・・そう言われるとテレちゃうなあ」

ノリスケ「おいジョニーくん、ちょっと話があるんじゃが」チョイチョイ

ジョニィ「あ、は、ハイ」スック

理那「あ・・・お父さんったら・・・空気を読まずにジョジョを呼びだしちゃうんだから・・・」

理那「・・・・・・今のウチにお手洗いいこっ」スッ


ジョニィ「なんですか?おとうさん」

ノリスケ「・・・理那はわしの子じゃ・・・優しくてキレイでイイ子じゃ・・・船の上で会った時はそうは思わんかったかもしれんがのう」

ジョニィ「は、はあ・・・」

ノリスケ「じゃからいいかッ!あの子が悲しむようなことをしたらテメー覚悟しろッ!脳天に鉛玉ブチ込んで眼球をえぐりとってやるからなッ!」

ジョニィ「は・・・はい」

ノリスケ「それとッ!ケッコンはまだ早いからなッ!あと5年は待て!理解したか?」ジャキ

ジョニィ「(じゅ、銃を・・・)はいッ」

ノリスケ「・・・フン、いっていいぞい。廊下は走るなよ」

ジョニィ「はいッ!」タタタ~


ジョニィ「ふうっ・・・恐ろしい人だなあ全く・・・し、しかし・・・あれは逆に言えば交際を認めてもらえたということになるのかッ」テクテク

ジョニィ「そ、それに・・・けけ・・・結婚だなんて・・・・・・そ、そこまでスケールが広がってたのか・・・うしし!いいなぁ~ケッコン!理那と結婚かァ~!えへへ」

ジョニィ「理那、結婚してくれッ」キリッ

ジョニィ「な~んつっちゃって!な~んつっちゃって!うれしはずかしーッ!」

                                      はい!>理那

ジョニィ「!!?」

 ~~~~~

ジャイロ「――ということで、ジョーキッドが独り言で言ったプロポーズをリナは便所で返事したという話さ」チャンチャン♪

えるめぇす「ろ、ろ、ロマンスのかけらもねぇ~ッ」

ジョニィ「う、うるさいやいッ!僕だってもっとムードのある時に言いたかったの!」

ジャイロ「まあというわけでジョーキッドという男はリナのオヤジさんに目の敵にされてるのさ。5年待つどころかトイレの時間すら待たなかったんだからな」

えるめぇす「ひっでぇはなしだ・・・」

ジョニィ「も、もういいだろこの話はッ!徐倫が退屈で黙っちゃって・・・・・・あれ?」

ジャイロ「・・・・・・徐倫?・・・じょりーん!・・・・・・」

えるめぇす「・・・」



えるめぇす「じょりんがきえちった!」

 バン!

 リーリー・・・・・・

じょりん「・・・ど・・・どぼじよう・・・こんなまっくらのやまのなかで・・・・・・」

 ゲーコゲーコゲーコ

じょりん「・・・あれ・・・これってほんかくてきに・・・・・・や、ヤバイんじゃあないのか?・・・」

 ホー・・・ホー・・・

じょりん「・・・・・・そ、そうだ!アブオからもらったメカてぶくろをつかえば!ホーイジシャクとかカーナビとかついてたし!」

 ゲコココ・・・・・・

じょりん「・・・・・・テントのなかにおいてきちまった・・・」

 リリリリリ・・・・・・

じょりん「・・・・・・・・・」グスッ・・・

 フー・・・フー・・・



じょりん「うあーん!ジョースケェー!えふえふぅー!えるめぇすぅー!」

 シィーーーン・・・・・・

じょりん「・・・・・・パパァーッ!」ウエーン!





 ―SPW財団の施設

財団員「しょ、所長!空条ハカセの止まっていた心音が動きだしました!」

所長「な、なんだと・・・冷凍保存している人間の心臓が突然動くとは・・・一体何が」

 ガタガタガタ

財団員「ひいっ!しょ、所長!空条ハカセを入れている冷蔵庫がガタガタ動いてます!」

所長「うわっ!怖いからコンセント抜いてどっか捨ててきて!」

キャンプから帰ってきたらホリィさんのバイオリンコンサートでしかもスタンド使いっぽい男に怨まれてるっていう展開考えたがさすがに声優ネタとクロスオーバーはやらないよなぁ


ジョニィとジャイロはいつポルナレフと知り合ったの?

いつごろSBRに参加してたの?

>>236
すまぬ・・・声優さんネタは知らないんだ。ただそういうネタになるならアヴドゥルと花京院が兄弟で北欧神話の神という話にしちゃうぞ!

>>237
め、明確には考えてないんだけど、ポルナレフがネアポリスかどっかに旅行に行ってジャイロと出会ったて、ジョニィとも出会って・・・とか
SBRは1,2年くらい前にあったってな感じ?そんな細かい設定をこの>>1が考えていると思ったのかァーーーッ!僕は『その場のノリ』で描いているッ!ただそれだけだッ!


いただいたネタは全て使うとは限りません、すんません、ご了承を。ゆっくりすすめていきます

仗助「ぬゎんだと!?徐倫が迷子ォッ!?」

ジャイロ「お、落ちつけ仗助・・・とりあえずムナグラをつかんでるとの手をはなせ」

仗助「これが落ちついてられますかッ!こんな真夜中にッ!しかも山奥で徐倫が迷子になっただとッ!?冗談じゃあねーッスよッ!」

ジョニィ「とりあえず何か徐倫ちゃんを探す方法を考えよう。『探しものを見つけるスタンド使い』とかいないの?」

仗助「そんな都合のいいスタンドねーッスよ!とにかく俺も探しに行くからジョニィさんも一緒に探してくださいよッ!エルメェスはテントで待機だ!」

えるめぇす「う、うん・・・」

仗助「ジャイロさん、エルメェスとFFを任せましたよッ。ジョニィさん、どの辺で見失ったかわかりますか?」

ジョニィ「え、えーっと・・・あっちの方で・・・」

仗助「今いくぞ徐倫ッ!大人しくまってろッ!」



 ~~~

じょりん「うぐ・・・ッ・・・おなかすいてきた・・・」ペコグゥ~

じょりん「・・・・・・このまま・・・そうなんして、だれにもみつけられずにミイラになっちゃうのかな・・・グスン」

じょりん「・・・・・・うぅ・・・」

 ガサッ

じょりん「!?ッ・・・だ、だれだ!ジョースケ!?」

 ガサッ

じょりん「ッ!こ、このアタシを・・・ビビらせようったってそうはいかねーぞ!・・・く、くるならこいコノヤロー!」

 ガササッ

じょりん「!!!・・・ううう・・・こ、こわくねーぞ!キューケツキでもキューケツキでもなんでもこい!ぶ、ぶっとばしてやるッ!」

 ガササッ

康穂「あ・・・ほんとーにいた。まいごのコ・・・ちょっと、大丈夫?」

じょりん「!!!」

康穂「アヤシイモンじゃあないわ・・・私は『広瀬康穂』・・・あなた迷子よね?・・・・・・名前は?もう大丈夫よ」

じょりん「・・・・・・じょりん・・・」グスン

じょりん「アタシのなまえはクウジョウジョリーンです!」ポロポロ

康穂「ちょ・・・な、泣かないでよ。大丈夫よ。私はあなたを探しに来たんだからね」

じょりん「?・・・アンタだれ?・・・」グスン

康穂「名前言ったでしょおーッ。ヒロセヤスホ、私のスタンド(まだ慣れてないけど)・・・『ペイズリー・パーク』は『進むべき方向を示す』能力なの」

康穂「なんだかよくわかんないけど・・・こっちの方向に『進むべき』ってスタンドが示すからさぁーッ、来てみたのよ。そしたら迷子のアナタがいたってわけ」

康穂「こんなトコにこんな時間にこんな幼い子が一人ってのはどー考えても迷子よね。たぶんスタンドが私に・・・あなたを保護してあげるべきって言いたかったんでしょうね」

じょりん「?・・・」ズビビッ

康穂「・・・ゼンゼン理解できねーって顔ね・・・とにかくあなたはもう迷子じゃないわ。私があなたをオヤゴさんのとこまで連れてってあげるわ」

じょりん「!」ギュ

康穂「ちょ・・・ギュってくっつくこたぁないでしょ。・・・よっぽど怖かったのね」

じょりん「・・・」ズビズバー

康穂「あっ!は、ハナミズ拭いたなァーッ!やめなさいッ!ちょっと!コラァーッ!」

じょりん「・・・こわくはなかった」コシコシ

康穂「あー・・・アタシのスカートがベタベタに・・・」ハナミズゥー

じょりん「ヤスホっつったな。とりあえずアタシをここからでしてくれっ。も、もうひとりはいやだ」

康穂「素直なんだかそうじゃないんだか・・・とにかく、あんたの親のトコへ進む道を私の『スタンド』が示してくれるわ」ズキュン

じょりん「!?か、かげがッ!なにこれヤバイッ!」ビクゥ

康穂「これが私の『スタンド』で・・・ってだからくっつかないでってばッ!は、ハナミズッ!ちょっと!あー!こ、今度はフトモモにつけやがったッ!な、なまぬるいッ!」ベチャベチャ

じょりん「かげがうごいてるコワイッ!」ギュー

康穂「ちょ!離れてッ・・・足に顔をくっつけるなッ!涙とハナミズがついてぐじょぐじょするッ!離れなさいって!コラァーッ!」グイグイ

じょりん「アタシのなまえはジョリーンですぅぅ!」ダバダー

仗助「徐倫ーッ!どこだァーッ!聞こえたら返事しろコラァーッ!」オーイ

ジョニィ(まずいぞ・・・これは本当にまずいッ。冷静に考えたらかなりヤバイってのが誰にでもわかる・・・5歳の女の子が山奥で遭難なんて・・・普通に事件事故レベルじゃあないかッ・・・)

仗助「ジョニィさんも声上げてくださいよォーッ!うつ向いてウダウダ考えてねーでさァーッ!」

ジョニィ「あ、ああ。徐倫ちゃーん!」



 ~~~

康穂「えーッ、康一くんの知り合いなのあなたーッ」

じょりん「うん。コーイチはさいきんでばんねーけどアタシのともだちだぞ」

康穂「私のイトコなんだけどさ・・・こんな子供と交流してるなんて・・・あのコ、ちょっと『ソッチ』系の趣味趣向でもあったりするのかしら?・・・カノジョはいるみたいだったのにな」

じょりん「アタシはオトナですけど?」

康穂「カノジョがいるのに歳端もいかない女の子と浮気なんて・・・ハッキリ言ってイモね」

じょりん「とゆーかこっちでみちあってんの?なんかどんどんやまおくにいってない?・・・」

康穂「あのね、私の『スタンド』は『進むべき方向』を示すの。たぶん、あんたの親があんたを探して山奥を探索してるんじゃないの?そっちに向かっていってるってとこかしら・・・」

 <ジョリーン!

じょりん「あ!ジョースケのこえだ!」

康穂「・・・ジョォスケェ?」

じょりん「あっちだ!いくぞヤスホ!」ダバダー

康穂「あ!ちょっと待ちなさいって!」

じょりん「ジョースケ!」ガササッ

仗助「!!!じょ、徐倫!ケガしてねーか!?無事か!?お腹痛くない!?」

じょりん「もーカホゴなんだからジョースケはぁ~ッ。アタシはホラ、ゼンゼンだいじょーぶ」フンス

仗助「・・・よかった・・・本当によかった・・・・・・」ホッ

仗助「・・・・・・お前なぁ・・・マジ心配したんだぞッ・・・今度からは防犯ブザーを常に装備してろ。照明弾も携帯して、コドモケータイ持って・・・」

じょりん「オセッカイやきだなまったく!」

康穂「・・・あなたがこの子の・・・」

仗助「!あ、アンタは?もしかして徐倫を見つけてきてくれたのか?」

じょりん「こいつのなはヒロセヤスホ!ひとりぼっちだがこわくなかったアタシをみつけてくれたんだ!」

仗助「そうだったのか・・・ど、どうもすみませんウチのがご迷惑をおかけしたみたいで」ペコォー

康穂「ブったまげ・・・あなた、まだそのナリからするとコーコーセーよね?・・・」

仗助「あっ、ハイ」

康穂「その歳でこんなに大きなお子さんがいるなんて・・・かなりハイレベルね。ちょっとスゴすぎ」

仗助「なっ!何を勘違いしてんスかァーッ!俺のコじゃあねーッ!こいつは承太郎さんの・・・俺の甥のコだ!」

康穂「おいッ?それよけいにブっちぎってるじゃないの。もっともらしい嘘もつけないのあなた?咄嗟の反応はニガテなタイプ?」

仗助「うぐっ・・・たしかに家系図は複雑だがよォーッ・・・とにかく俺の実子ではねーってことスよッ!」

康穂「よくわかんないけどあなたはこの子の保護者ってことで合ってるのよね?今、この場において」

仗助「そ、それはそーッスけど」

康穂「こんな真夜中にこんな山奥でこんなに幼い子をほったらかしにするなんてどーかしてるわ。ハッキリ言ってイモね」

仗助「っうぐ・・・返す言葉がねー・・・」

じょりん「おとなですが」

>>238

SBRが1~2年前なら、11年前にアヴドゥルと花京院を助けたことについて


ジョニィのタスク、ホットパンツのクリーム・スターターといったジョジョ七部の人たちはSBRの最中に悪魔の手のひらに遭遇したからスタンドが発言した訳ですがこの世界ではどうなんですか?


>>244
気持ち悪い




ところで>>1よ、このスレで聞くべき事じゃないのかもしれないが禁書の方を知らないので許してくれ
アメコミデビューしたいんだけど、初作品としてオススメは何?どちらかといえばDCよりもマーブル派だけど、DCでも可で

>>244
ひええ・・・じゃあジャイロとポルは幼馴染とかそういうので昔から交流があって・・・ジョニィとポルもジャイロ経由で知りあって・・・とか
SBRは原作みたいなヤバい内容じゃなくてジョニィらと大統領も別に仲悪くない。あと1,2年前っての取り消しで11年以上前にあったってことで。SBR勢は悪魔の手のひらでスタンド発現
よし!これで全ての矛盾は消えたな!えがったえがった

>>245
翻訳本でってことでOK?DCも可なら『ジャスティスリーグ:誕生』がマジオススメ。これマジで。値段も邦訳本の中では安い目の2000円ちょい
バットマンとかスーパーマンとかがチームを組む『最初の話』で、初心者も読めるようになってます。実際私はDC初心者だったがこれでドハマリした
ストーリーも悪の軍団が攻めてくるからヒーローがチーム組むっていう王道かつ爽快。何より絵柄がダイナミックかつカッコイイ。これはマジでアメコミ見たことないって人に一番オススメできると思う作品
MARVELなら『ベスト・オブ・スパイダーマン』がオススメ。スパイディの何十年もの歴史の中から名作をよりぬきした作品。伝説の第1話も当然あります。
当然ながら古くさいと感じてしまうかもしれないけど、逆に古いからこその素晴らしさとか、昔なのに十分面白い話とかもありますぞ。あと、よりぬきなので話の前後がなく連続性がない点は注意
それと『X-MEN:ファーストクラス 明日への架け橋』もオススメ。X-MENの初期メンバーの日常モノ。絵柄も明るくてさわやかな感じ。前知識なしで読めるし、所々に注釈もある
時代設定的には50年くらい昔の頃の話だけど、描かれたのはつい最近で『あの頃じつはこんなこともあったんじゃよ~』的なノリの話。一話完結だし何より絵柄が明るくてイイ作品でっす
X-MENといえば過酷なストーリーが印象的かもだけど、この作品は5人のX-MENが学園で勉強したり町のカフェに行ったりジャングルでオオトカゲと戦ったりする日常アドベンチャーだよ
まだまだ他にもオススメがあるけどあんまり長く書くとおこられちゃいそうだからここではこんだけにしときますわ。アメコミについて聞きたいこととか雑談したい人は
アメコミ・カートゥーン作品雑談スレ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1399626636/) こっちのスレで雑談しようぜ!>>245さんがもっとオススメ聞きたいってんならこっちで続けようぜ!


あ、危なかった・・・アメコミの話題ふられてつい長々しく書いちゃうとこだったぜ~ッ。一応ジョジョスレだからそれなりに自重しようと思って控えめにしとこう
こんだけアメコミガーアメコミガー言うてるけど、当然日本のマンガも大好きよ私。アメコミこそ世界一とかそういう考えじゃないよ。日本もアメコミも素晴らしいよ
ゆっくりSS描くよ

康穂「とにかく、今後はこの子が迷子にならないように気をつけなさいよッ。シャレになんないんだからねッ」

仗助「う・・・すんません・・・」

じょりん「ったく、オオゲサだなふたりとも~ッ。あたしゃゼンゼン、こんなのたいしたことなかったってーの」

康穂「よく言うわよ・・・ビービー泣きながらビビりまくってたくせに」

じょりん「び、び、びびってねーしッ!」

康穂「見て、ホラ、あたしのスカートベトベト。これ何だったっけなァ~ッ?徐倫ちゃんが顔をこすりつけた時についたんだけどォ~ッ?」

じょりん「あー!あー!あんたはだぁーっとれぃ!」

仗助「徐倫・・・そんなに怖かったのか・・・すまんかったッ」

じょりん「ちがうちがう!そーじゃなぁい!アタシはないたりしませんッ!あれだ・・・その・・・カフンショーだよカフンショー!なにかんちがいしてんだふたりともさーッ!もーッ!」

康穂「実はあたし・・・スマホで動画撮ってたんだけどさァ~ッ、見る?徐倫ちゃん発見した時のマジリアクションを収めた動画(ホントは撮ってないけど)」

じょりん「おらぁ!」グアシャ

康穂「あーッ!な、なにすんのさァーッ!あたしのスマホ壊したなァーッ!」

じょりん「うっせーあほあほー!」

康穂「こ、このイモがぁ~ッ・・・泣き虫毛虫のクセしてッ」

じょりん「なきむしじゃあねーっつってんだろッ!ないてねーしッ!なかねーしッ!ふざけんなーしッ!」

康穂「もー怒ったわよ~ッ!オシオキしてやるーッ!」グイーン

じょりん「イベベベベ!ホッヘをひっはるな!ひはいひはいひはい!」ビヨーン

康穂「これでもかッ!これでもかッ!」グイグイ

仗助「・・・止めるべきなんだろうか・・・」



ジョニィ(徐倫ちゃんがかわゆこちゃんにホッペひっぱられてるのを仗助が観賞している現場を目撃してしまった・・・ど、どういうプレイなんだこれ・・・)



ジャイロ「・・・遅いな。まだ探してんのか?あいつら・・・もう3時回っちまうぞ・・・」

えるめぇす「ジャイロ、じょりんまだかえってこないのか?」

ジャイロ「お前・・・まだ起きてんのか?今に帰ってくるからよーッ、お前さんはちゃんと寝てろって」

えるめぇす「・・・しんぱいでねむれねー」

ジャイロ「・・・気持はわからんでもないが、こんな時間にガキが起きてるのは健康的とはいえねーんじゃあないか?ほら、とっととテントん中戻れ。FFみてーにグッスリグッナイ」

えるめぇす「ジャイロはしんぱいじゃないの?」

ジャイロ「・・・そりゃぁ心配してるぜ。徐倫が迷子になったのも俺達のせいと言えるし・・・ホントなら俺だって探しに行きてーとこだ。だがお前とFFをほってく訳にもいかねーしよ」

えるめぇす「・・・なんかオハナシしてくれ。そしたらねる」

ジャイロ「こともかテメーはッ」

えるめぇす「うん」

ジャイロ「・・・・・・たくよォ~・・・じゃあ少しだけだぞ?」

えるめぇす「お」

ジャイロ「ある所にな・・・ヨシオカっつー男がいたんだ。そいつぁ仕事熱心なサラリーマンでよ、毎日日にち頭ペコペコ下げて、一所懸命働いたんだ」

ジャイロ「そんなある日、そいつはめちゃくちゃデケー仕事をゲットしたんだ。携帯電話で仕事相手と取引してな、契約完了ォ~ッ。大金が動く大ビジネスのチャンスだったんだが・・・」

ジャイロ「偶然その場にいたひったくりに携帯をパクられた。仕事の話の途中でな。で、そのビッグビジネスはパァーになったんだ。ついてねーってレベルじゃあねー話だがな」

ジャイロ「結果的にその大仕事を取り逃がしたせいでヨシオカは会社をクビッ。なにもかもを失っちまった」

えるめぇす「・・・んなハナシきいてねつけるとおもったのかよ・・・」

ジャイロ「ところが、だ。人生ってのはわからないもんでな・・・喪失感でいっぱいのヨシオカはアテもなくフラフラしてた。そんな時に偶然の出会いがあった。『鉄球』との出会いがな」

えるめぇす「!」

ジャイロ「言っとくが俺じゃあないぜ。『壊れゆく鉄球(レッキングボール)』・・・ヨシオカが偶然訪れたイオンモールにいた警備員の男、ウェカピポが使う鉄球を見たんだ」

ジャイロ「万引き犯を捕まえるために警備員のウェカピポが放った鉄球を目にしたヨシオカはえらく感銘してよ、自分もあんなふうに鉄球を使えるようになりたい!そう思ったんだ」

ジャイロ「ヨシオカは鉄球について様々な文献を調べ、家族を連れてネアポリスへと向かったんだ。そして、『ネアポリス護衛鉄球』をマスターした。血のにじむような努力をしてな。2週間でマスターした」

ジャイロ「で、その後は日本に戻り、アウトレットの警備員として頑張ってるらしい。家族も一緒にな。最近、ジュンって名前の女の子も生まれたらしい」

えるめぇす「・・・つまり・・・このハナシのきょうくんは?」

ジャイロ「人生なにがあるかわからないってことだ。ネットにはじかれたテニスボールはどちら側に落ちるかわからない。誰にもな」

ジャイロ「お前のこの先の人生、色んなことがあるだろう。つらいことも楽しいことも色々な・・・だがめげないことだ。悪いことがあった後にイイことがあるかもしれねーぜ」

ジャイロ「人生ほど重いパンチはない。だが大切なのは、どんなに強く打ちのめされようと、耐えて立ちあがり、前に進みつづけることだ」

えるめぇす「あ、それ『ロッキー・ザ・ファイナル』のパクリだろ」

ジャイロ「・・・・・・・・・話はここまで。さ、寝ろ」

えるめぇす「ねえどんなきもち?いいハナシふうにまとめて、さいごのシメのことばがパクリってバレてどんなきもち?ねえ?カッコワルイぞジャイロ?」

ジャイロ「うるせーッ!寝ろ!あとパクリって皆にバラすんじゃあねーぞ!」

この世界は純とか、静ジョメンバーどうしてんのかな

良かった……吉岡さん幸せなったんやね……

いつも思うんだけど
これを書いている人は提供してもらってる
ネタをとてもうまくジョジョネタに
変えれるところが
「ああ、原作をよく読んでいるなぁ」
とおもう

>>256
あの後直接会って必死の弁明とプロポーズ→幸せなキスをして終了。

>>251
皆犯罪もせずフツーにしてそう。静世代は赤ん坊。メイちゃんは将来、女性総理大臣とかなるんじゃね(即興

>>255
純もヤバイことせずに純粋に育つよ!純だけに、ネ チャンチャン♪

>>257
ありがとう。けっこう記憶だけで書いてたりするから引用セリフは細かい所が間違ってると思いやす
なによりこのSSはネタをくれる人のおかげで成り立ってます

>>258
よく俺の考えてた設定がわかったね!そうそうそういうことになるんだよ!ウン!そういうことで


今週からジョジョが一周遅れになっちまったぜ。これけっこうガチでキツイな。ウチアベンジャーズのアニメも映んないしキツイわ
あ、最近アベンジャーズのアニメ面白くなってきてるから皆見てくれよな!


ジョニィ「ただいま」クタクタ

えるめぇす「!ジョニィ!じょりんは?ジョースケは?」

ジョニィ「後ろ」クイッ

仗助「だからさァ~ッ・・・とっとと帰ってくれって言ってんスよォ~ッ。俺らんトコ来ても寝る場所ねーッスよ。男3人はハンモックで寝るしテントは子供が使うしーっ」

康穂「私もテントでそのコ達と一緒に寝るわよ。それともこんな夜中に10代の女の子一人で帰らす気?イモね」

仗助「いいのかよ男3人もいるっつってんのにさァーッ。心配じゃあねーの?逆に」

康穂「テントで寝るから大丈夫っつってるじゃない。言っとくけど手ェ出したら私の・・・ともだちが目玉なり心臓なり『奪う』からそのつもりで」

仗助「う、奪うって・・・」

えるめぇす「ジョースケ!じょりんは!?」タタタ

仗助「うおっ?エルメェスまだ起きてんのか?とっとと寝ないと――」

えるめぇす「じょりんはどこだ!?」

仗助「・・・ほれ」スッ

えるめぇす「あ・・・」

じょりん「Zzz・・・」スヤァ!

ジョニィ「仗助くんにおんぶされてるうちに寝ちゃったんだ。とりあえず見つかってよかったよ」

仗助「徐倫をテントん中に寝かしつけっからよ、エルメェスも安心して寝れや」

えるめぇす「・・・うん。あんしんした」ホッ

ジャイロ「・・・・・・で、そっちのかわゆこちゃんは誰だ?こんな時間にどうやってナンパしたのォ?」

仗助「カクカクシカジカアッパクマツリ!ってことでして・・・」

ジャイロ「スタンド使いかよ・・・惹かれあうなぁ~ッ。ってことでお嬢さん?俺のハンモックで一緒に寝ない?ところで相撲は好きか?シモネタじゃあねーけど」

康穂「寝言は寝て言えこのイモ」

ジャイロ「」

仗助「エルメェスがいるのに何を言っとるんスか・・・そーゆーのは自分の患者さんにだけ言ってればいいんスよ」

康穂「なに?この男の人ってそーゆー人?自分の患者に手ェだすの?イモね」

ジャイロ「」

 ・・・・・・一方その頃

ドイツ軍人「大佐!あれです!おそらくアレがSPW財団から連絡のあった冷蔵庫です!」

ドイツ軍人「あの中にジョウタローハカセが冷凍睡眠しているのか・・・」

 ガタガタッ・・・

ドイツ軍人「ひっ!・・・動いてる!もののけ姫のヤツみたい!」

シュトロハイム「ぶるぅぅぅあああああああかものがあああああああああ!ナ・・・ドイツの科学は世界一ィィィィィ!たかだ一人の冷凍人間なんかにィィィ!ビビるんじゃあないッ!」

ドイツ軍人「SPW財団から『怖いからなんとかして』って連絡が来たから来たものの・・・どうするつもりですか?」

シュトロ「決まっているッ。今私のXレイ・ビジョンであの冷蔵庫を確認したが・・・中でエネルギーが高まっている!おそらくは人類にとって脅威となるレベルのな・・・・・・つぅまり!」

 ガタガタガタ・・・

シュトロ「細胞の一片も残さずぶっとばすに限るゥゥゥゥゥ!」

 ガタガタガタッ

承太郎「ボゲェ!」バギャァ!

ドイツ軍人「ああ!ジョウタローハカセが冷蔵庫の中から拳で殴り開けてきたぁ!」

シュトロ「う、うろたえるんじゃあない!ドイツ軍人はうろたえない!」

承太郎「・・・ジョリン・・・・・・ジョリーン・・・」フシュゥ~~~・・・・・・

ドイツ軍人「か、身体から蒸気が溢れてる・・・あれは何のパクリなんだ!?エヴァか!?進撃の巨人か!?はじめの一歩のタカムラさんか!?」

シュトロ「せ、詮索するな!ドイツ軍人はネタのパクリ元を詮索しない!」

承太郎「・・・徐倫が・・・俺を呼んでいる・・・・・・オラ・・・オララッ・・・・・・オララ・・・」ザ・・・

ドイツ軍人「スタンドパワー指数があがっていくぞ・・・ウォォ、この数値はビッグバンを引き起こすだけの・・・」

シュトロ「何か知らんがあらゆるエネルギーを得て復活したこのルドル・フォン・シュトロハイムがいる限りあんな奴に――」

承太郎「オッ」

 フォン



シュトロ「え」


                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                   \

        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                      ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................

   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙      .'                            ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:               ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                             ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙i|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´



                              ド         ワ          オ

うひぃ

最近アニメのアヴェンジャーズが面白くなってきてなにより
実写映画含めて殆どアメコミ見ない俺でも楽しめるし、知ってるヴィランが出てきたときの興奮はやっぱ堪らないわ

でもなんでシルバーサムライを西川兄貴にしたんだ・・・

>>264
正直・・・正直最初は「あー・・・まあこんなもんかな」って感じだった。けど今の路線が固まってからは面白くなってると思うね。1話完結で毎回色んなヴィランが出るし
あとキャラ付けがつかみやすいのを目的としてるためかネタっぽいスね。重力こそ~とか無敵~とか。あとモードックはシュトロハイムと同じ声
銀侍は・・・あれ別に登場させなくても問題ないのにわざわざ登場させたのはやっぱサービスみたいなもんなんでしょうね
たぶん夏ごろにはサンファイアさんが出るんじゃないかな。サンファイアってどういうキャラ?という人はぜひぐぐってみよう!




 あさー

えふえふ「Fooooaaaaa・・・」グーグー

えふえふ「・・・ふぉあッ」ムクッ

えふえふ「・・・・・・あさか・・・」ムニャ

えふえふ「・・・ん?」スイッ

康穂「・・・クー・・・クー・・・」Zzz

えふえふ「!?しらないにんげんがテントのなかに!?」

康穂「・・・クー・・・」

えふえふ「・・・い・・・いやされる・・・」



 バッ

えふえふ「ジョースケ!あさおきたらしらないおんながとなりでねてたんだが!」

仗助「・・・グガー・・・」グー

ジャイロ「グー・・・」グオー

ジョニィ「Zzz・・・」グー

えふえふ「!?・・・・・・みんなねてる・・・」

仗助「・・・グオー」Zzz

えふえふ「?・・・つかれきったかおしてグッスリだ・・・なんだってこんなハイパーレムすいみんしてんだ?」

えふえふ「トロォー・・・」トロー

仗助「グオー・・・・・・ッブ!?ッガ!?ゲホゲホッ!ぐがっ・・・え、FF!なにしやがる!」ガバァ

えふえふ「プランクトンをくちんなかにとろりんちょした」

仗助「その起こし方やめろっつってんでしょーッ!なんなんだよ!グッスリ眠ってたのによォーッ」

えふえふ「もう7じはんだぞ。なんでみんなまだねてる?」

仗助「・・・まだ7時半かよ~ッ・・・俺達ァまだ3時間くらいしか寝てねーのッ。眠いのッ。寝かしてくれッ」ゴロン

えふえふ「?・・・なんでねてなかったんだ?・・・・・・」



 ・・・・・・一方その頃

 ブロロォ~

ズィーズィー「お呼びでやんすか承太郎先生ィ」バン

承太郎「・・・あ・・・ああ・・・呼び出してすまんな。なぜかわからんが頭がクラクラしてな・・・」

ズィーズィー「気にしてくださんなや。俺っちはアンタ達によばれりゃたとえどこだろうとこの『運命の車輪』で駆けつけるだけでさぁ」

ズィーズィー「それより・・・一体何があったんでやんすか?まるで隕石でもおっこったみてぇに焼け野原になってますが・・・」

承太郎「俺にもさっぱりだ。気がついたらここにいてな・・・とにかく、杜王町へ向かってくれ。何か・・・何か俺の心にオラオラと囁くものがあるんだ。何か・・・行かなくてはならない気がする」

ズィーズィー「なんだか知りやせんが、まかせてくだせぇ。あ、シートベルトちゃんとしてね」




じょりん「・・・Zzz・・・うぅむ・・・むにゃ・・・・・・」

じょりん「!?ゲッ!?おきたらまっくらやみだ!」

じょりん「・・・あ、そっか。ねぶくろのなかでねてたんだった。うっかりはちべえ」

じょりん「さて、ねぶくろからでないとむしあついしそろそろでないと――」

 グッ・・・ ガチッガチッ

じょりん「・・・あれ?」

 ガチガチッ ギギギ・・・

じょりん「あら!?あ、あかないぞ!?ねぶくろのチャックがあかない!」ガチガチ

じょりん「なんてこった!ねぶくろに『ふういん』されちまった!」バーン


えるめぇす「・・・むにゃり・・・うるせぇなあ~ッ・・・なんだ?なにをさわいでんだ?」

えるめぇす「ゲゲーッ!?おきたらまっくーらやみさー!?あ、そっかねぶくろのなかか」ギギギ

えるめぇす「ゲゲーッ!?ねぶくろのチャックがあかない!『ふういん』された!?」バーン



康穂「うるせぇ・・・」

じょりん「と、とりあえず・・・たちあがって・・・」モソモソ

えるめぇす「なんだかサナギになったきぶんだ・・・」モソモソ

 ドン

えるめぇす「うお!?なんだ!?なにかにぶつかった!」モソ

じょりん「まさか!アタシをここに『ふういん』した『てき』か!ここでやっつけてやる!タックルをくらえ!」モソ ドーン

えるめぇす「ナニッ!?こうげきしてきやがった!この!くらえウリャ!」モソ ドーン

じょりん「やりあがったな!だっしゃあ!」ドーン

えるめぇす「このやろー!しゃおらあ!」ドーン

じょりん「ギャハハハハハハ!」ドーン

えるめぇす「ダハハハハハハハ!」ドーン

康穂「・・・うるせぇ・・・ねむれねぇ・・・」

えるめぇす「ビッグバンアターック!アハハハハハ!」ドーン

じょりん「バックトゥザフューチャー!アハハハハハ!」ドーン

康穂「・・・やかましい・・・」モソモソ

えるめぇす「フフフ・・・・あたしとたたかうきか。いいだろう!かかってこい!アタシのフォースはおまえよりうえだぞ!」

じょりん「マスターのかたきだ!ジェダイをなめるな!このいぬやろう!」

えるめぇす「しょうぶだ!オビ=ワン・ケノービ!ブオン!ブオーン!」ドーン

じょりん「なんの!ブオンブオンブオーン!」ドーン

康穂「ぐえ!ふ、踏むんじゃあない!いたいたい!」ギュム

えるめぇす「ここまでだな。アタシのぐんもんにくだれ!」

じょりん「いやだ!おまえはとうさんをなかした!」

えるめぇす「いいやちがう・・・あたしがおまえのちちだ(I am Youre Fother)」

じょりん「NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!」ガーン

康穂「うるせぇーーー!」

ジャイロ「ンガッ!?なんだ!?今の大声はッ!」バッ

ジョニィ「敵かッ!」ザッ

じょりん「うぎゃー!はなせー!せめてねぶくろからだせー!」モソモソ

えるめぇす「まっくらなのにもちあげられるとスゲーこわい!なんつーかすっげーこわい!」モソモソ

康穂「うるさいっつってんのよアンタらはァーッ!こっちゃグッスリ寝てるのに上で寝袋タックル合戦からのスターウォーズごっこするな!」グイグイ

ジョニィ「テントの中から寝袋を両脇に抱えたかわゆこちゃんが出てきた」

仗助「Zzz・・・」

康穂「ほらッ!アンタんトコのコでしょ!なんとかしなさいッ!」フォイッ

仗助「ぐえほッ!」ズムズム

じょりん「わー!なんかのうえにのせられたーッ!」モソモソ

えるめぇす「まっくらだからスゲーこわいッ!さわってさわってなんじゃらほいみたいでスゲーこわい!」モソモソ

仗助「や、やめろおめーらッ!俺の腕で動くなッ!ぐえ!ミゾオチにッ!おぐッ!」ジタバタ

ジョニィ「あ、ハンモックの上だからあんまり動くと――」

 グルン ビターン

仗助「ふぐあ!」

じょりん「なんかぐるんってなった!まわった!」モソモソ

えるめぇす「まっくらでおちるってスゲーこわいッ!バケツかぶってバンジーするヤツみたいにスゲーこわい!」モソモソ

仗助「う、動くなっつって・・・ヤベ・・・腰やっちまったかも・・・いでで!だからお前ら俺の上で動くなッ!どけっ!落ちつけェーッ!」



えふえふ「なにをやっとるんだウチのれんちゅうは」

成長したアンちゃん出そうぜ

>>271
アンちゃんおいくつなの。この時代だと20越えだよね。イメージ難しいなあ

ジョジョバー行きたいなあ

アメコミとようじょりんのクロスか・・・

>>277
ガタッ

ジャイロ「さーさー、ドタバタはその辺にして朝飯でも食おうぜ。今日はもう帰る日なんだからよ、最後の山メシだぜ」ドジュゥ~

康穂「あさごはん?何するの?」

ジャイロ「軽めの朝食っといきたいとこだがよォ~・・・昨日の夜中、徐倫が迷子になる前の時に山ん中でイイもん見つけたんだ。どジャあああ~ん!」

康穂「わ・・・大きなお肉」

ジャイロ「牛だぜ牛ィーッ!木にかけてあったのさッ。どっかの誰かが買ったんだか狩ったんだかしらねーが、無防備につるしてるってことは食べてイイヨって意味だろなァーッ」ニョホ

ジョニィ「まずいんじゃないかなぁ。誰かの肉を勝手に食べるのは・・・」

ジャイロ「食われたくないんなら木につるしてんじゃねーってことよ。こいつでビーフサンドつくろーぜ。うまそーだッ」ヨダレズビッ!ア!

康穂「何かしらないけどちゃぁんとオイシイの作ってよね」

仗助「お、おいお三方!こいつらをなんとかしてくれやッ!寝袋に閉じこもったままタックルをしてきやがるッ!うげっ!」ズド

じょりん「ブオンブオーン!」ドガァ

えるめぇす「ブオン!ブオンブオン!」ドゴォ

ジョニィ「あ、ジャイロ、サンド用のバンズある?」

ジャイロ「おう、これもその辺のテントの奴からくすねてきたぜ」

康穂「あんた達やってることはまるっきり盗賊よね。イモだわ」

仗助「聞く耳もたねー!FF!たすけちくれ!」

えふえふ「なんかしらんけどあたしもやるぅー!ふーふぉあー!」ドゴォ!

仗助「俺の味方はいねーのかここにはよォーッ!」

ジャイロ「ビーフサンドの出来上がりだぜ」ジャーン

ジョニィ「徐倫ちゃん、エルメェスちゃん、FFちゃん、朝ごはんができたよ~。出てきて食べようよ~」

じょりん「あさごはんとな!?」ビク

えるめぇす「そうときいていつまでもねぶくろにこもってられない!」

じょりん「ボゲェ!」バムゥ

えふえふ「レッチリがタイヤなぐりあけたマネか!」

えるめぇす「ボゲェ!」バムゥ

仗助「お前ら最初っからそうしろよ!」

じょりん「ねぶくろにはいってタックルがっせんはていばん。しかしだれがチャックをしめてひらかなくしたんだ?」

康穂「あーこのサンドおいしー」モグモグ



 ~~~

じょりん「くったくったぜ」ケフ

仗助「朝からちょいとおもかったが・・・相変わらずジャイロさん達って料理上手いッスね」

ジャイロ「そりゃあアメリカ横断するにゃそれなりにサバイバルなこともしたからな。飯の確保は大事だったぜ。それだけに奪い合いになりそうなこともたまに――」

 ブシュウッ

ジャイロ「も」グジュルグジュル

仗助「!?」

えるめぇす「ジャイロのかおがなんかのにくでつつまれた!」

 ザッ・・・

ホットパンツ「俺が木につるしていた牛を奪ったのはお前らしいな・・・牛を食った奴はしばり首だ」ドドドドドドドドド

ジョニィ「ホットパンツッ!」

仗助「バーガー屋のッ!」

じょりん「ズーっとまえにとうじょうしていらい!」

ジャイロ「!?モガガッ!ムグッ!・・・」

ホットパンツ「正直に言えば・・・他の者は見逃してやる。誰が俺の牛を奪った?誰が肉を奪ってきたんだ?」

ジョニィ「え・・・えーっと・・・」チラッ

ジャイロ「!!!」ブンブンブン

仗助(めっちゃ『言うな!お前らも食ったから同列だろ!』ってシグナル出してる)

HP「奪ったのは・・・どいつだ?」

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



康穂「こいつです」バン

ジャイロ「!!?」

ジョニィ「や、ヤスホ!?」

康穂「『奪った』のは、『彼』です」ババン

康穂「たっぷり」バン

じょりん「あー、チクったー」

えるめぇす「チクリやー」

HP「いいだろう。まず始末するのはツェペリからだ。お前達は見逃すと言ったな?」

康穂「そうよ。助けて・・・」



HP「あれは嘘だ」

康穂「走れ皆!GO徐倫ちゃんGO!この場から離れるのよォーーーッ!」ダァーーーッ!

じょりん「うわーい!にげろやにげろー!」ダー

えるめぇす「たすけちくりー!」ダー

えふえふ「フォアアアアアアアアア!」ダー

仗助「い、いいのかよジャイロさん置いてきてよォーッ!ま、逃げるけどなーッ!」ダー

ジョニィ「・・・・・・ウチに・・・帰ろう」ダァーーーッシュ!



ジャイロ「!ムグー!ムゴァー!」ジタバタジタバタ

 ザリ・・・

ジャイロ「!」

 ドドドドドドドドドドドドドド

HP「そういうことなら・・・そういうことでいいよな?」

ジャイロ「」



   ドォ ̄ ̄ ̄Z___ン!

 【ジャイロ・ツェペリ 再起不能】




 ――杜王町

仗助「フヒィー・・・なんとか下山できたな・・・一時はどうなることかと思ったが・・・犠牲者は一人で済んだわけだ」

ジョニィ「ありがとう・・・ジャイロ・・・・・・本当に・・・それしか言葉が見つからない・・・・・・」

康穂「ほら、見てみてェーッ。ヒジ舐めるの成功ォーッ。キャ」

じょりん「スゲー!ダルシムかよおめー!」

えるめぇす「ぐぐ・・・ま、マネできない・・・」グググ

えふえふ「あたしラクショー」ペペロペロペロ

仗助「女性陣はまるでキにしてねー。女ってコエーッ」

ジョニィ「そうだよ。女って怖いもんなんだよ。それに何考えてるのかわかんないし、気をつかわせるし・・・」

仗助「結婚って大変なんスね」

康穂「なにダベってるのよ男二人。とにかく、無事杜王町まで帰ってこれたんだし――」



定助「ヤ~スホちゅわぁ~~~ん☆」タッタッタッタ

康穂「あ」

ジョニィ「・・・誰だあの女の子走りで手ェ振ってこっち来るセーラー服の男は」

じょりん「サダスケだ!」

康穂「定助じゃないの。もしかして迎えに来てくれたのぉ?」

仗助「じょ、ジョースケェ?」

定助「迎え?何のことか知らないが俺はヤスホの姿が見えたから来ただけで――」チラッ

ジョニィ「ジョースケってことは・・・仗助と同じ名前ってことかぁ」

えるめぇす「ややこしいからあたしたちはサダスケってよんでる」

仗助「っつゥーかお前らなんでそんな交友関係広いんだよ・・・」

定助「・・・・・・」ジロ・・・

康穂「・・・?定助?どうしたの?・・・」

定助「ブツブツブツ・・・」ス・・・

康穂「え?・・・」

定助「男二人と・・・・・・朝っぱらからデート・・・・・・ブツブツブツ・・・」

康穂「あ、やばい」

定助「テメエェー!終わりだァーーー!」グアオ

仗助「!なッ!?」

 ガッシィィーーーン!

ジョニィ「仗助くん!」


 グググ・・・

定助「・・・・・・『スタンド』か・・・」グググ

仗助「こいつ・・・久々にグレートな奴だなテメ~ッ・・・いきなりスタンドを叩きこむたぁフザけてんじゃあねーッスよォ~!」

 バゴ!

定助「っぐ!・・・なんてパワーだッ・・・俺の『ソフト&ウェット』よりも・・・」

仗助「そっちがその気ならよォ~・・・俺もそれなりの姿勢でいかせてもらうぜェ~ッ。ケガしても治してやんねーからなァーこらーッ!」ドン

康穂「まって定助!誤解よ誤解!私達はデートでもなんでもないッ!ただ一晩一緒に過ごしただけ!」

ジョニィ「火にガソリンぶちまけるんじゃないよ」

定助「うおおおおおおおおお!康穂ちゃんによくもッ!」

ジョニィ「ああもうッ・・・仗助、僕がやる。『爪弾』で足に数発撃ちこめば大人しくなるだろう」グルルル

定助「・・・『回転』してるのか?・・・その爪・・・・・・爪を回して・・・爪弾と言ったな?・・・打ち込んで攻撃に使うのか・・・なるほど」

ジョニィ「ああ、僕は『回転』を武器にする。君にもお見舞いしてあげるよ!」バッ!

定助「『ソフト&ウェット』


 パチン

ジョニィ「え・・・・・・!?・・・なッ!?こ、これはッ!?・・・」クラッ・・・

仗助「!?ジョニィさん!どうしたんスか!」

ジョニィ「ぐあッ・・・・・・あ・・・頭が・・・いや・・・感覚が・・・ぐるぐるしているッ・・・な・・・」



定助「『S&W』・・・あんたから『バランス感覚』を奪った。照準を定めることも、爪を回転させることもできやしない。坂道を転げ落ちるような感覚に晒され続ける気分だろ」

ジョニィ「うぐあッ・・・視界が・・・回るッ!・・・」

仗助「・・・グレート」バン

康穂「まって!定助落ちついて!」ガバ

定助「康穂ちゃん」

仗助「なんかしらねェ~けどよォーッ・・・お前、ジョースケっつーのか?俺と同じ名前っつーのはなんかムズガユイもんがあるが・・・そのヤスホって人の言うこと聞けよな~ッ」

康穂「そうよ定助。あなたが思ってることはまるっきりないから。ゼンゼン、何にもなかったんだから」

仗助「そもそも迷子になってたウチのコを発見してくれたのは素直に感謝してるけどよォーッ――」

じょりん「おとなですが」

仗助「その後は俺達のテントに無理やり乗りこんできて勝手にグッスリしてやがっただけだってーの。っしかもやたら罵声浴びせられたし・・・むしろ後半ほとんど迷惑だったっていうか・・・・・・」

康穂「定助、やっちゃえ」

定助「たっぷり」ババン

仗助「・・・どうやら逆効果だったみてぇだ・・・・・・やるならやってやるぜェーコラァーッ!その前にッ!」

 ズギュン

ジョニィ「っ!ぐはぁ!・・・うう・・・仗助くん・・・・・・『治した』のか?」

仗助「『クレイジーダイヤモンド』。あんたの感覚を戻した。どうやら奪われただけらしいからよォーッ。そのまんますっぽり消えちまった訳じゃあなく、奪われたなら戻せるぜ」

ジョニィ「・・・ありがとう・・・まだ少しフラつくが・・・戦えるよ」

仗助「いや・・・こいつは俺がやるッス。無理せんでくださいよ」ザ・・・



定助「・・・『クレイジーダイヤモンド』・・・あらゆるものを瞬時に治す能力ってとこか・・・奪ったものさえも・・・・・・俺の『S&W』と対照的・・・」ドン

仗助「おめー『吉良』みてーなこと言うやつだなおい~ッ。これでムズガユイに加えてムシズが走る野郎になったぜてめーッ!」バン



   定助「『ソフト&ウェット』!!!」ギュン!

   仗助「『クレイジーダイヤモンド』!!!』ギュン!



   仗助「ドラララァーーーッ!!!」




     その時、不思議なことが起こった!

仗助「ッハ!」

定助「ウッ!」



 バーン!

仗助「・・・な・・・い、いつの間に『後ろを向かされていたんだ』!?なぜ俺はアイツに背を向けて――」クルッ

定助「なぜ俺が・・・『反対の方を向いている』!?まさかアイツの『スタンド』が俺の向きを変えて――」クルッ



   ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

仗助「!・・・・・・」

定助「・・・お、俺とアイツの間に・・・・・・誰だッ!?・・・『いつの間にこの男はあらわれた』ッ!?」



 ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド


   承太郎「・・・・・・」


  ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド



じょりん「あ、パパだ」

えふえふ「ときでもとめたのかな?ジョースケとサダスケをソッポむかせて、とつぜんあらわれた」

えるめぇす「ケッ・・・かっこつけやがって」

仗助「じょ、承太郎さん・・・何スかいきなり!っつゥーかあんた冷凍睡眠になってたんじゃ・・・」

承太郎「・・・仗助、徐倫がすぐそばにいるというのに・・・・・・スタンドバトルをおっぱじめるつもりだったのか・・・」

仗助「ゲ」

承太郎「・・・もし・・・万が一だ・・・・・・徐倫にケガでもさせてしまったなら・・・『どうするつもりだったんだ』?・・・・・・『スタンド』で治せばそれでいい・・・そんな風に思ってんじゃあねーだろうな・・・」

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

仗助「い・・・いやァ~・・・・・・じょ、徐倫にケガなんかさせるわけないじゃないッスかァ~・・・危険とあらば絶対に助けますよ俺ァ」

承太郎「・・・・・・何が起こるかわからないのが世の常だ・・・俺のダチも・・・かつてインドで予想だにしなかった敵の攻撃を受け、重傷を負ったことがある・・・」

承太郎「つまり・・・・・・徐倫にも『万が一』ということが起こりえたということだ・・・・・・もし万が一・・・徐倫に何かあったならば・・・・・・お前はどうするつもりだった?」

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

仗助(ゴクリ・・・・・・さ、最近スッとぼけた承太郎さんしか見てなかったからすっかり忘れてたぜ・・・・・・こ、この人は・・・『怒らすとヤバイ』!)

えるめぇす(じょりんがやまでまいごになったなんてしれたらちきゅうがほろぼされるな)

じょりん「パパったら・・・カホゴなんだから」

えふえふ(お・・・じょりんがジョウタローのことパパってよんでるってことは、もうたんじょうびのけんはみずにながしたのかな?)


定助「ナアナアナアナア~~~ッ・・・突然現れて何なんだアンタァ~ッ・・・スタンド使いか?さっき俺に何をしたんだ?瞬間移動だとか催眠術だとかの能力か?」

承太郎「・・・・・・君が・・・『壁の目』の男か・・・」

康穂「!」

定助「!・・・アンタ・・・『俺を知ってるのか?』」

承太郎「・・・・・・なるほど・・・確かに・・・不思議な男だ・・・お前のことは調べる必要があるらしい・・・」

承太郎「・・・『たっぷり』な」バン

定助「おいッ!質問に答えろッ!アンタは俺を知ってるのか!?『壁の目』について何を知っている!」

承太郎「・・・・・・『知りたい』か?・・・君が何者で・・・どこから来たのか・・・・・・そして・・・『どこへ行くのか』・・・・・・」

定助「・・・それっぽい説教で話はぐらかそうってんなら・・・・・・殴ってでも聞きだす!」ギュン

承太郎「君も・・・星のアザを持つ男・・・・・・新たな『ジョースター』の血統を継ぐ者なら・・・お前の力が俺に通用するか――」

 ギュン



          承太郎「たしかみてみろ!」

えるめぇす「いやそのりくつはおかしい」バン

承太郎「!?」

定助「エルメェス!?止めるな!俺はこいつを倒して『壁の目』のことを――」

えるめぇす「いまさっきジョウタローが『じょりんにケガさせたらどーする』っていったてとこじゃん。なのにここでたたかうの?それっていってることムチャクチャってりかいしてる?」

承太郎「あ」

定助「い、いや・・・それは俺には関係ないというか・・・そもそも徐倫やお前達にケガなんかさせるつもりは・・・」

えふえふ「マンガイチーマンガイチー」

定助「うぐッ・・・」

承太郎「そういうことだ。俺は戦わん」

定助「な、何を言ってるんだアンタ!さっき戦う気まんまんだったじゃあないかッ!」

康穂「たしか『み』てみろってね」

承太郎「・・・君さえよければだが、俺と一緒に『壁の目』の調査を手伝ってほしい。俺達は『壁の目』を調べているが・・・まだ謎が多すぎる」

定助「!・・・・・・それは・・・つまり『俺のことを知るため』にもなるのか?・・・」

承太郎「そういうことになるな・・・君がいた方が『壁の目』の解明も進むだろう。・・・協力してくれるか?」

定助「・・・・・・わかりました。俺は俺を知りたい・・・そのためなら・・・『たっぷり』・・・手伝わせてもらいますよ」

承太郎「・・・フ」


仗助「グレート・・・なんやかんやで事なきを得たってことかァ~ッ?・・・一時はどうなるかと思ったぜェ~」

ジョニィ「どうなった」

えふえふ「しかしジョウタロー、レイトースイミングしてたのにとつぜんきゅうにここにあらわれたのはどういうことなの?」

承太郎「ああ・・・記憶がハッキリしている訳じゃあないが・・・・・・どこかで徐倫の泣き声が聞こえた気がしてな・・・」



じょりん「は」

承太郎「俺は冷凍保存されていたらしいが・・・かすかに徐倫の泣き声が聞こえた気がしたんだ・・・俺を呼ぶ声が・・・」

じょりん「・・・ないてねーし」

承太郎「幻聴だと言われればそれまでだが・・・確かに聞こえたような気がした・・・徐倫の涙まじりの叫び声が」

じょりん「ないてねぇし」

承太郎「きっと徐倫がさみしくて悲しくて怖い思いをしていたんだろう・・・おびえきった声が聞こえた。だから俺はここへ来た。徐倫が泣いていたから――」

じょりん「ないてないっつってんだろこのボケジョウタロー!げんちょうきいてんじゃあねーよアホッ!バーカバーカ!だれがなくかってんだこのやろー!」

じょりん「アタシはオトナのレディーだからないたりしないってーの!ハッタリしかいわねーカッコツケのやれやれやろう!みんなのまえでヘンなこといってんじゃあねーぞボゲェ!」

じょりん「カッコつけのくせしてさみしがりやのかんしゃくもちはオメーだろうが!テメーなんかちちおやじゃあねー!だいっきらいだ!うせろこのやろおー!」



承太郎「」

           _,,:::-::::::::::::::i'      ::::::ミ:、
         ,/ー-:::=:::;;:::::::i'      /::::::::::i
        ,/::::::\ 、  ~^'"     /;;::::::::;;;i
       〈::::::::::::::::\ 、        ''"~  ,ヘ
        ,}:::::::::::::::::::〃         ,::=''":/
     .  i::::::::::::::::::〃   , /ヾ  ヽヽ:::::i'

          i::::::::::::::〃;;::-‐…ー‐‐----::::::,,,;;i
       i::::::::::;=-''",::::::--、 --+;;:::::::.:...._ ~''-、

       _|:::::::( ,ヾ:;;;::..,,_ ,.〉 | 《   __,:::::::ヽ ヽ
        / 、ヾ:::::;i. 、_;;三ヾ!、 i._/,:::::;;;;;ゞ''7:::::ソ ,/
      〉 ,) ':/ ,:,<l: j'>' )  ソ;'ィ-r、={;;/^'Y´

      ( ::;ゝ 《   `~´ ''"i, ,:;i.ヾ'ー'=' ,l/.ィ/
      ゙ー=;;i  l;     /  '、    ,イ::;;i'
       !::;::;:l; :! ,;    '、  〉   ;' !;;;ノ
    _,,,:::=!;:::!:i.   l'   _ 」' ´_  ヽ i'/
  <''::::::://:|;::!''ヽ  i  (:-‐=w=‐-;,  |,//
  ヾ::::::::i :i:::::;' .〈\i   'ー-- :'  ,!'::/:;_

   l:::::::;;ヽヽ\ i; \       /:::/ \''-、_

   /i:::::::::;:;;ヽヽ\,   \   ,,  ,/:::::/   \ ~'-、_
  /::ノ:::::::::::::::;;;;:ヽヽ\   "'''┴‐'::::::::/     \  `'::、_

    「切れた・・・・・・俺の中で決定的な・・・何かが・・・・・・」




 ・・・その後・・・

 ・・・・・カフェ・ドゥ・マゴ

仗助「・・・それから承太郎さんはまた意識を失っちまった。生命反応がまったくないんだとさ。SPW財団でまた冷凍保存してもらおうって話になったんだがよォ~ッ・・・」

仗助「SPW財団の人達、もう怖いからヤだっつって拒否ったから今度はパッショーネに冷凍保存してもらうことにしたんだ。ギャング団のパッショーネ、最近この町に入り浸ってる連中」

康一「ああ、サバゲーとかした人達だよね。でもSPW財団並の施設が整ってるの?一応日本には出張みたいなものなんでしょ?」

仗助「氷を操るスタンド使いがいるらしくってよ、そいつに冷凍人間にしてもらったんだとさ。ったく、承太郎さんも徐倫の罵声であんなことになるなんてな・・・」ズズ・・・

億泰「冷凍保存ってことはよォ~ッ・・・しばらくしたらまた復活できるんだよな?ウォルト・ディズニーみてーにいつか復活するんだよな?」

仗助「パッショーネのスタンド使いのスタンド能力がちゃんとしてりゃあ、また復活するだろうよ。前のSPW財団に冷凍保存してもらってた時も、突然復活したらしいしよォ~」

康一「承太郎さんて何者なの?まるでマンガの冗談みたいなキャラクターだね」

仗助「それより徐倫がまーたキゲンそこねちまってよ~ッ・・・色々と大変だぜッ・・・承太郎さんの話は禁句だし、『泣く』って言葉に異様に反応するし・・・」

億泰「マイケル・ジャクソンも冷凍保存されてんのかなァ~?エルヴィス・プレスリーは宇宙に帰ったらしいし・・・まったく人類の技術ってのはスゲーや」ズズ・・・

今回はここまでで。この後の展開考えてないのでまたネタ募集させてもらいます。ネタあったらくらさい
定助と康穂のキャラがブレブレだけど気にせんでください。以前にもらったネタもいつか使うかもしれません。逆に使わないかもしれません。ご注意を

ジョナサン無双スレ面白いッスね。あんな活気がほしい・・・し、嫉妬じゃあねーからね!別SSのスレ立てたけどじぇんじぇんレス無くて心折れかけてるけど嫉妬じゃあねーからね!
・・・・・・すんません

あ、誤解なきように説明させて
ナムコソースレはアメコミ談義できたしレスももらえてたから俺は満足してるんスよ。ありがたい言葉ももらえたしまとめられなくてもいいや!って気づかせてもらえたし
レスがじぇんじぇんないっていうのはまた最近建てた全く別のね。そんでここでこうやって話に出すのは「宣伝するから見てくれ!」って訳でもない。ちょっと心折れそうだからこぼしちゃっただけやから…

長々とすんません。何が言いたいかってーと、このスレ見てる人も他スレ見てくれた人も皆ありがとーってことで


ネタ募集やけど、アウトドアたっぷりやったから今度は家ん中で何かするとか町の中で何かとか身近系があれば積極的にくらさい
もちろんアウトドアは禁止って訳じゃないでっせ。このスレは皆さんのおかげで成り立ってます
今後もようじょりんスレを何卒、あ何卒よろしくでございます

それとアメコミってこことクロスさせていいの?たぶんブレーキ無しで時速600キロで背後にぶっ飛ぶ勢いりなりかねんよ

じゃ、Xメンの映画見てくるわ!




 ・・・・・上澤家

プッチ「今日はほとんど皆外出してるな・・・ヴァニラはかき氷の売り歩きに行ったし、ケニーGはクワマンのサックスショーに行ったし、ヌケサクは玉美とかいう友人とプールに行ったし・・・」

プッチ「テレンスはどうせまたゲーセンにでも行ったんだろうな。今ストリートファイターⅢが100円で2プレイできるからって入り浸ってるみたいだし・・・プッチ今日は暇だな」

プッチ「・・・ウェザーとドンキーコング64したいなぁ・・・でもなんか怖い目で睨まれるしなぁ・・・」

プッチ「あ、そろそろ海外ドラマが始まる時間だ。プッチテレビつけよっと」プチット

 ヴィジョーン・・・

 ♪~♪♪~(OPテーマ)

 『ニックとダニー』(タイトルコール&番組BGM)

プッチ「アメリカのホームコメディドラマだけど、日本でも邦訳して放送してるんだよな。さすが国営放送」



 ♪~♪♪~(BGM)

 パチパチパチパチパチ(拍手)

ニコラス「さあダニー、ごはんの時間だよ」コトッ

ダニー「今日もテンプラの欠片ぁ?俺っちはネズミなんだぜニックゥ。たまには穴ぼこチーズが食べたいんだけどな」

ニコラス「あぁ、トムとジュリーみたいな?」

ダニー「それじゃあブラザートムと沢田研二じゃねぇか!」

 HAHAHAHAHAHAHA!(ガヤの笑い声)



プッチ「・・・プッチ笑いどこが理解できないな」

ニコラス「それより今日は忙しくなるぞダニー。なんてったって日本に移住した弟のジョニィが帰省してくるんだからね!」

ダニー「懐かしいな。あいつがまだ子供のころから俺達はトモダチだったんだ。日本でどう成長したか見ものだな。なにせ連中はバイトでもないのにスポーツ会場を掃除するそうじゃねぇか」

ニコラス「落ちてるゴミを何も言わずに拾うそうだね。ダニーの寝床に『ゴミじゃありません』って張り紙貼っときなよ」

 HAHAHAHAHA

ダニー「うるせぇ!お前もいいかげん独り身から脱しろよ!いつになったら結婚すんだよ!」

ニコラス「独身税が導入されたら考えるよ」

 HAHAHAHAHA!

 ガチャ

ジョニィ「ただいま!兄さん!ダニー!」

 パチパチパチパチパチ

ニコラス「おかえりジョニィ!久しぶりだな」ハグゥ~ ポンポン

ジョニィ「久しぶり兄さん、相変わらずダニーと家に二人暮らしか。変わってないね何も」ポンポン

ニコラス「それ皮肉か?」

 HAHAHA

ジョニィ「ダニーも!久しぶりだな!元気だったかい?」

ダニー「キッチンの角のダンボールは掃除するなよ」

 HAHAHAHAHA!

ジョナサン「あれ?プッチは留守番かい?皆出かけてるのに」

プッチ「ああ、ジョナさん。・・・その身体は?」

ジョナサン「これは僕の本来の姿だよ。ディオとかつて戦ったころのね」

プッチ「どうやって?・・・」

ジョナサン「これも波紋のちょっとした応用だよ。心配ない、ディオの身体にも戻れるからさ。日焼けクリーム塗って、吸血鬼に影響でない程度の波紋で姿を変えてるんだ」

プッチ「DIOは今どうしているんだい?」

ジョナサン「今は眠っているよ。ディオと話しあってね、たまに身体の主導権を交代することにしたんだ。つまりジョナサン・ジョースターとディオに姿を切り替えられるってことだね」

DIO(WRRYYY・・・・・・JOJOォォ・・・俺は眠ってなどいないぞッ!寝たフリをして貴様がどう動くのかを見ているのだッ!プッチ達から支持を集めて俺から友達を奪うのか・・・皆に俺の悪口を言うのか・・・)

DIO(貴様の行動は全て見抜いてやるぞッ!JOJOォォ!)

ジョナサン「ところでそのテレビは・・・」

プッチ「海外のコメディドラマの『ニックとダニー』という番組だよ。元騎手だったニコラスとペットのネズミのダニーが織りなすくだらないやりとりを見るドラマさ」

ジョナサン「へぇ・・・この人は弟さん?ゲスト出演ってところかな」

プッチ「そうみたいだ。弟は日本に移住して、兄のニコラスはダニーと二人暮らし。たまに実家にいる父親のジョージがかけこんできてはトラブルを起こすってのがお決まりの流れだ」

ジョナサン「・・・兄弟か・・・・・・君とウェザーも兄弟なんだよね?」

プッチ「ええ、まあ」

ジョナサン「どうだい?今日は留守番は僕がしておくから二人でお出かけでもしてきたら」

プッチ「え?・・・」

ジョナサン「少し言いづらいけど・・・ウェザーは君と少し距離を置いている風に見えるんだ。君達は兄弟なんだから仲良くしなくっちゃあダメだよ。僕とディオも兄弟のようなものだった・・・」

プッチ「・・・」

ジョナサン「ディオがジョースター家に来たあの日から、僕達は兄弟だったんだ。共に遊び、共に学び、共に過ごし・・・兄弟は仲良くあるべき・・・僕はそう思う」

DIO(・・・JOJO・・・)

プッチ「・・・いいのかい?」

ジョナサン「ああ、行ってこいよプッチ!ほら、活動資金としてこの財布持っていってくれ。今日は兄弟水いらずで思いっきり遊んできな!」

DIO(RRRRRRRRYYYYYYYYYYYYYY!俺の財布ッ!ダービーの赤塚賞の賞金入りの俺の財布をッ!JOJOォ!貴様ァ~~~ッ!)

ウェザー「ヤだ」バン

プッチ「そう言うなよウェザー、せっかくジョナさんが気をきかせてくれたんだ。久々に兄弟で出かけようじゃあないか。ほら、昔はよく古本屋で立ち読みしてたじゃあないか」

ウェザー「それ俺じゃない」

プッチ「あ、DIOとカイロのブックオフに行った話だった・・・」

ウェザー「・・・」

プッチ「ほら、前はお前と一緒にラクダ乗り体験に行ったじゃあないか。あの頃みたいに――」

ウェザー「それ俺じゃない」

プッチ「あ、DIOとカイロで行ったラクダ乗り体験だった・・・」

ウェザー「・・・」

プッチ「とにかく昔みたいに仲イイ兄弟になろうぜ!」

ウェザー「ぬかすな」

プッチ「お兄ちゃんは仲良くなりたいんだよ!私達が来てからお前はいっつも不機嫌そうな顔をしているからストレス解消してやりたいんだよ!」

ウェザー「自覚してないからタチが悪い・・・」

プッチ「とにかく行こうよ!プッチお出かけしたい!」

ウェザー「一人で行けよ。俺散髪行ってくるから」

プッチ「一緒に来てくれないならお前が妹と付き合ってるってこと皆に言うぞ」

ウェザー「わぁーったよ!行きゃあいいんだろ行きゃあ!そのかわりペルラとのこと絶対言うなよ!絶対だぞ!」

プッチ「OKOK。プッチ嘘つかない」



ジョナサン「プッチが『暇なときに見ていてくれ』って言ってたホームビデオでも見て留守番してよっと」ウィーン

ジョナサン「ああ、これあれか。ウェザーと妹さんのデート密着24時の新作か。これで12作目だな・・・よくバレずにビデオ撮れるなあ」

 ・・・・・

プッチ「いやぁ、いい天気だなぁ。そう思うだろウェザー」ルン

ウェザー「・・・」

 クモモモモ・・・ ザァーッ・・・

プッチ「急に曇って雨が降ってきたぞ。まあ雨の日のお出かけも悪くないな」ルン

ウェザー「・・・」

 スゥ・・・ シャンシャンシャンシャンシャン・・・

プッチ「お?もう夏なのに雪が・・・これはきっと何かいいことがあるに違いない。今日はいい一日になりそうだな」ルン

ウェザー(こいつ・・・何やってもプラスに置き換えやがる。もう天候操作すんのやめよう・・・)

プッチ「おや?今度はさっきみたいに快晴になったな。さて、どこに行こうかウェザー」

ウェザー(こんなのと二人っきりで出かけてる所を誰かに見られるたらコトだ・・・はずかしいってレベルじゃあないぞ・・・ご近所の人に知られたらもうはずかしくて外を歩けなくなってしまう・・・)



じょりん「あ!ウエザワーとプッチンだ!」

えふえふ「プッチ、しごとサボってデェトか?」

プッチ「ちがわい!」

ウェザー(詰んだ)

プッチ「君達は外でお遊びか?まったく子供は元気なものだ」

じょりん「おとなでござんす」

えふえふ「あのなー、きょうはなー、ジョースケがホシューくらってヒマしてんだ」

プッチ「なるほど、学問をしっかりしていなかったのか」

ウェザー(申し訳程度の高校生設定)

プッチ「以前一緒にいたエルメェスというコはどうした?今日は一緒じゃないのか?」

じょりん「きょうはえるめぇすのねーちゃんとおでかけだってさ。いちおうえるめぇすはべつのかていのコだからな」

ウェザー(申し訳程度の家族設定)

じょりん「ちゅーわけでヒマしてるんだけどさァ~ッ、そこのおにぃーさんたちぃ、あたしたちとオチャしないぃ?」ウィンクバッチィーン

プッチ「なッ・・・どこでそんな言い方を習った!君達のようなコが言うセリフじゃあないぞッ!」

じょりん「コーコーセーシズカがせんしゅうあそびにきたときにおしえてもらった」

えふえふ「オトコのひとにゴハンおごってもらうほうほうだってさ」

プッチ「おのれ・・・どこの誰か知らぬがこんないたいけな子供達に何と言う教育を・・・プッチ怒るぞ」

じょりん「おとなだけどな」

えふえふ「なー、プチプチー、ウエザワー、どっかおいしいゴハンくえるとこつれてってよー」グイグイ

じょりん「ジョースケもかーちゃんもがっこういってっからゴハンくってないんだよー。めぐんでくれよォー、しんぷさんよォー」グイグイ

プッチ「むう、そう言われると神父としてプッチ放ってはおけない・・・いいだろう。ウェザー、まずはこの子達と一緒に食事に行こうじゃないか」

ウェザー(マジか・・・)

 ―バーガー・HP―

じょりん「おらぁ!」ガチャ! カランカラン

HP「いらっしゃい」

プッチ「へえ、おしゃれな店だな。昔ながらの純喫茶のようだ。どうしてこんな所を知っていたんだ?」

じょりん「まえにジョースケといっしょにきた。すっげーうまいんだここのサンド」

ウェザー「おいおい・・・ここなんだか高そうな気配がプンプンするぞ。こういうところは何かこだわりが強くってものすごく高い食材を扱ってたりするんじゃあないか?」

プッチ「心配するなウェザー。ジョナさんから資金をもらっているからな」

ウェザー「そもそも俺はサイゼリヤとかスガキヤとかベビフェとかで十分なんだが・・・それこそファミレスジョナサンとか」

プッチ「この子達がここに来たいと言ったから来ただけさ。とにかく座ろう」

えふえふ「おー、ひさびさにここきたな」

じょりん「えふえふとえるめぇすもきたことあるんだよ。でもココすっげーたかいからってジョースケたまにしかつれてきてくれないんだ」

プッチ「そうかそうか。今日は遠慮しなくていいよ」

じょりん「じゃ、いつもの」ス

えふえふ「あたしもいつもの」ス

HP「承った」

プッチ「・・・なんだかこなれてるな。じゃ、私も同じのにしてくれ」

ウェザー「じゃあ・・・俺も」

HP「待たせたな」ドンッ

ウェザー「早ェ」

えふえふ「きにいったぁー!」

じょりん「えふえふいつもきにいるよな」

プッチ「すごいぞッ!メチャうまそうなローストビーフサンドだ!卵とオニオンも入ってる!」

HP「毒は入っていない」

ウェザー「瓶のコーラか。シブイね」

じょりん「うンまァァァ~~~いッ!」パァー!

えふえふ「なんともにくあつでジューシィーなローストビーフッ!それをつつみこむかのようなまろやかなゴーゴータマゴ!サッパリかんをひきだすオニオン!なんどくってもうまい!」ザン

プッチ「・・・うんまいなぁ・・・」モグモグ

ウェザー(決めた。今度ペルラと来よ)モグモグ

じょりん「いやぁなんどくってもうまいな。しゅうイチでたべたいくらいだ」

えふえふ「でもおたかいんでしょ?」

じょりん「そうなのッ。コーコーセーにはツキイチでもキビシーくらいなのッ」

ウェザー「・・・」ハッ・・・

ウェザー「・・・店主、人数分でいくらになる?」

HP「こっちの二人はよく来てくれるからな。まけて2万ってとこだ」

プッチ「カァッッッ」ピカァーッ

ウェザー「2万!?2万と言ったのか!?お前ッ!一人5000円だと言うのかッ!?どういう算段をしているんだおいッ!」

HP「以前は2000円代で出していた。だが『え?普通じゃね?サブウェイならいい値段するぞ』と言われて値上げして3500にした」

ウェザー「じゃあ3500でいいじゃあないかッ!計1万4千!それでもものスゴク高いがッ!」

HP「増税に伴って値上げした」

ウェザー「理不尽すぎる値上げだろォーッ!」

HP「文句は政府に言うんだな。日本で暮らす以上はそういうことだ」

じょりん「プッチ、かねある?」

プッチ「・・・」

HP「食い逃げはしばり首だ」

プッチ「まずいぞウェザー、プッチお金ない」ヒソヒソ

ウェザー「ナニッ!?ジョナさんからもらったんだろうが!」

プッチ「ああは言ったものの、やはり使うのは気がひける・・・」ヒソヒソ

ウェザー「・・・じゃああれか。奥の厨房でボロボロで皿洗いさせられてるあの男みたいにコキ使われるのか?俺達は」


ジャイロ「そういうことなら・・・そういうことでいいんだ・・・そういうことなら・・・」ブツブツ ジャバァー


ウェザー「・・・あんなにケガだらけになって・・・一体何をされたんだ・・・」

プッチ「プッチ怖い・・・」

HP「何をヒソヒソ話している。食い逃げする算段か?言っておくが入口には俺の腕が潜んでるぞ」

ウェザー「うぐっ・・・ど、どうする?」


 「困っているようだね。どうだい?私と『賭け』ないか?」パララ・・・

プッチ「!・・・君達は」

ダービー「どうも久しぶりだねプッチ。そしてウェザー・・・と言ったかな?弟が世話になっているね」

テレンス「やあ、今まで気づかなかったのか?私と兄はここの窓際席にズっといたんだが」

じょりん「あ!まえにまつりのときにイカサマしてたヤツ!」

ダービー「ぐぬッ・・・そういう覚えかたするんじゃあない。ダービーだ。ダービィーッ」

ウェザー「テレンス、お前はゲーセンに行ったのでは?」

テレンス「いや・・・あれだ。ゲーセンの台は・・・やりづらいんだ。ウチでプレステでやるのと感覚がスゲー違う・・・だからヤメた」

えふえふ「かてなかったのか」

テレンス「うるすぁい!」

プッチ「・・・で、賭けというのは?」

ダービー「私とテレンスもここのビーフサンドを食べてね・・・二人で1万もする・・・賭けというのは君達の代金と我々の代金の支払いを『賭ける』ということだ」

プッチ「!」

ダービー「勝った方はタダ。負けた方が勝った方の分も支払うということですよ・・・フフフ・・・どうですかな?賭けますか?」

ウェザー「待て。あんた達2人分と俺達の4人分か?・・・ずいぶんと不公平だと思うが」

ダービー「私のギャンブルの腕は知っているでしょう?これでもハンデになるかどうか不安に思うくらいなんだがね・・・」

プッチ「いいのか?」

ダービー「もちろん。では・・・『あの言葉』を聞かせてもらいたい」

プッチ「・・・ああ。『私達の食事代を賭ける』」バン

ダービー「グッド!」ニヤ



じょりん「まった!」

ダービー「!」

じょりん「かけっつっても・・・ギャンブルはなしだぜッ。こいつはイカサマーだからよォーッ。まずじょうけんがあっとうてきふりにしてるじてんでアヤシーぜッ」

ダービー「!!!」ガタターン!

ウェザー「動揺しすぎだろ」

じょりん「ここはギャンブルじゃあなく、『クイズ』でしょうぶにしようぶ!」バーン

ダービー「くッ、クイズゥ~~~ッ!?」ハァー!ハァー!

えふえふ「もんだいはこのわたくし、フーファイターズがだしてやろうッ。あんずるなかれ!さまざまなジャンルからだすからどっちにもチャンスはあるぞ!」

テレンス「に、兄ちゃん・・・どうする?ポーカーで一気にキメるつもりだったのに・・・クイズじゃあイカサマできっこない」ハァー!ハァー!

ダービー「う、うろたえるな!ダービー一家はうろたえない!いいだろう!そのクイズ、受けて立とう!」バン

じょりん「では『あのことば』をきかせてもらおう!」

ダービー「・・・ああ!『私達の食事代を賭けよう』!」バン

じょりん「ドッグ!」ニヤ

えふえふ「じょりん、ちがうちがう」

じょりん「あ、まちげぇた」

じょりん「ぐっど!」ニヤ

じょりん「こんしゅうもやってまいりました『クイズ・こたえてこたえてなんでしょな!』のおじかんになりました!しかいはこのわたくし・・・あたしのなはクウジョウジョリーン!」バーン

えふえふ「そしてもんだいをだすのはあたくしフーファイターズとよぶならそうよべ!」バーン

じょりん「ほんじつのたいせんはプッチとウエザワーのチーム、『ヘンなかみがた!それってかみのけなの?』チーム!」

えふえふ「わー、パチパチパチ」

じょりん「そしてダービーとテレッテッテッレーンスのチーム、『クヌムしんってこころをよむのとたましいをコインにするのふたつのうりょくあるよね?』チーム!」

えふえふ「わー、ドンドンパフパフー」

プッチ「プッチ緊張してきた」ドキドキ

ウェザー「おいプッチ・・・あんたクイズ強いか?」

プッチ「いや・・・讃美歌イントロドンなら・・・」

ウェザー「今日は帰れないかもしれない・・・」

ダービー「いいかテレンス・・・お前はゲームに詳しいんだからそれなりに知ってることも多いだろう?この勝負はお前にかかっていると言っても過言ではないんだ」

テレンス「そうは言っても・・・兄さんが持ちかけた勝負なんだから何とかしろよ」



じょりん「それではだいいちもん!ジョジョン!」

えふえふ「もんだい!えいが『オーシャンズ13』でホテルおう、バンクをえんじたやくしゃはだれでしょう!また、オーシャンズはどうやってバンクからたいきんをせしめたんでーしょか!」

あ・・・アトゥムか・・・やはり記憶だけでかくとこういうミスがね
オインゴボインゴの話見てて気付いたけど、オインゴが登場する話って全部最初に『カーーーン』っていう擬音が入ってる。一番最初は例外

クイズ誰か応えてくれるかと思ったけどスルーですかッ!答えてもらって盛り上げたかったッ!ガーーーン

わかんねえんだよ(半ギレ)

 ピンポーン

ウェザー「ホテル王バンクは『スカーフェイス』のトニー・モンタナ、『ゴッドファーザー』のマイケルことアル・パチーノが演じた」

ウェザー「バンクのホテルのカジノはイカサマをした人物を心拍数などで判別するハイテク機能で、それを停止させるためにオーシャンズは地震を人為的に起こす」

ウェザー「地震でシステムが緊急停止している間にガッポリ。詳しい点はネタバレになるのでこれ以上は説明しない」

えふえふ「ぴんぽんぴんぽーん!だいせいかいー!」

プッチ「やったぞウェザーッ!さすが我が弟ッ!」

ウェザー「ッ・・・こ、これくらい楽勝だ」

ダービー「何やってんだテレンスゥー!1点先取されちまったじゃあないかァーッ!」

テレンス「ぐぬぬ・・・まさか映画問題だとは・・・」

じょりん「これでチーム『クヌムしんって~』あらため『アトゥムしんってこころよむのとたましいをコインにするのうりょくのふたつあるよね?』チームがフリになったぞ!」

えふえふ「クヌムしんはちがうスタンドつかいだね」

じょりん「それではァ~ッ、だいにもん!ジョジョン!」



えふえふ「マンガ『キンにくマン』のキャラ、キンにくマンとロビンマスクのタッグめいは――」

テレンス「!ハイハイ!(やったぞッ!これはゲーム『キン肉マンジェネエーションズ』でキン肉マンとロビンでタッグを汲んだことがあるから知っているぞッ!)」

テレンス「答えは『ブルーインパルス』!」

えふえふ「ブブーッ、もんだいはさいごまでききましょう。キンにくマンとロビンマスクのタッグめいは『ブルーインパルス』ですがぁ~ッ」

じょりん「テレンス、おてつきです」

テレンス「な、なんだぁってぇぇぇーーーッ!!!」ガタターン!

えふえふ「バッファローマンとスプリングマンのタッグは『ディアボロス』。では、キンにくマンとモンゴルマンのタッグめいはなんでしょう!」

>>351
これなら知ってるだろう(逆ギレ)

 ピンポーン

ウェザー「キン肉マンとモンゴルマンのタッグ名は当時こそ名前が無かったインスタントタッグだったが、後年になって『ミラクルズ』というタッグ名に決まった」

ウェザー「これは色々と問題作でもある『キン肉マンⅡ世究極の超人タッグ編』で発表された。ちなみにキン肉マンはラーメンマンとのタッグは組んだことがない」

えふえふ「ぴんぽんぴんぽーん!またしてもウェザーのせいかいッ!」

じょりん「おおっとこのままいっきにストレートがちでキメちまうのかァーッ!?」

ダービー「ハァーッ!ハァーッ!うううう・・・こ、このダービーが・・・賭けで負けるなど・・・・・・ま、負けるわけにはいかないッ!俺は最強のバクチ打ちだッ!」ブブハァーッ

テレンス(答えようとしてるのか?・・・)

プッチ「すごいぞウェザーッ!2問連続正解だッ!プッチ誇らしいぞ!」

ウェザー「・・・ッフン」

じょりん「さあさあここではんげきしないとあとがないぞダービーズ!それではだいさんもん!」



えふえふ「サンライズがせいさくしていた『ゆうしゃロボシリーズ』のだいろくさくめといえば――」

テレンス(ッ・・・これは『ひっかけ』だ・・・こんな簡単な問題のわけがないッ。ここは最後まで問題を聞かなくては・・・俺はまだ・・・ボタンを押さないッ!)

ウェザー(えっと・・・1作目がエクスカイザー、次がファイバード・・・ダ・ガーン・・・それから・・・)

えふえふ「『おうごんゆうしゃゴルドラン』で・す・がぁ~ッ」

テレンス(やはりッ!お手付きを誘っていたなッ!)ニヤリ

えふえふ「『ゆうしゃとっきゅうマイトガイン』のゆうしゃ、マイトガインががったいしてとうじょうしたときのなのりこうじょうはどんなんでしょうかッ!」

(ジョジョ以外)わかんねえんだよ!!(マジ泣き)

……ジョジョカルトクイズとかで良かったんじゃないですかね?
音石明のギターの全長はぁー?とか、アル・ヤンコビックが歌った曲の名前はぁー?とか……(それなら答えられる)

 ピンポーン!

テレンス「銀の『つばさ』に『のぞみ』をのせて!灯せ平和の青信号!勇者特急マイトガイン!定刻通りにただいま到着!」バーン

えふえふ「ピンポンピンポーン!だいせいかいだいせいかーい!」

ダービー「やったッ!やったぞテレンスッ!すごいじゃあないかッ!すごいッ!よくそんなマニアックなの知ってるな!」

テレンス「ちなみにマイトカイザーは『愛の翼に勇気を込めて!回せ正義の大車輪!勇者特急マイトカイザー!ご期待通りにただいま到着!』だ」ドヤサァ

ウェザー「ぐぬぬ・・・問題がピンポイント層にしかわからないぞ」

プッチ「がんばれウェザー!次は答えるんだぞッ!プッチ応援してる!」

ウェザー「答えろよ」

じょりん「ここでいっしむくいたダービーズ!さあつぎのもんだいにいこうぜッ!ジョジョン!」



えふえふ「さいきょうロックバンドのいっかく『QUEEN』のめいきょく『レディオ・ガガ』はいまやせかいのうたひめであるレディー・ガガのなまえのもとねたとしてゆうめいですが――」

えふえふ「その『レディオ・ガガ』はQUEENのだれがさっきょくしたでしょう!また、どうやってそのきょくをおもいついたでしょーかッ!」

>>355
こういうのがほしかったんだろう!?ヘッヘッヘ、ほれほれぇ~ッ!

ノリについていけないな
クイズ出し合いたいならLINEでやってればいいのに

 ピンポーン

テレンス「答えは・・・確かドラムのロジャー・テイラーだ。作曲というかタイトルを思いついたのはロジャーの子供が『レディオ、カカ、カカ』とテキトーに言っていたのを気に入ったとか」

えふえふ「ぴんぽーん!それがほんとうかしらないけどうわさではそういうことになってますせいかいぃー!」

ウェザー「ッ・・・」

プッチ「プッチ不安になってきた・・・」

ダービー「よしよしよしよしよしよし!流石ダービー家の一員だッ!テレンス!お前は俺の自慢の弟だッ!」

テレンス「フフッ・・・当然だ。俺はあんたの・・・ダービー・ザ・ギャンブラーの弟なんだからな!」バーン

ダービー「よくいったぞテレンスッ!全然関係ないけどありがとッ!」

じょりん「あぁっとここにきてどうてんになったァーッ!さあつぎがわいてもならってもさいごのもんだいですッ!ジョジョン!」



えふえふ「『ジョジョ』だいさんぶにて、ホルホースがエジプトきゅうえいしんのスタンドつかいたちがつぎつぎにやられているのをDIOのやかたにほうこくにいったとき――」

えふえふ「じつはコミックスのたんこうぼんではごしょくがあります!さあホルホールはなんといったでしょーかッ!オマケでもいっこ、だいいちぶでディオがきゅうけつきになるちょくぜん――」

えふえふ「ジョナサンがいろいろばくろしてタイーホされるとき、ジョージⅠ世はあるセリフをいいながらへやにかえろうとします!そのときのごしょくセリフはなんでしょーか!」

>>359
ごめんね。たまにこういう遊びしたくなるんで。これで最後ッ。正真正銘トドメよォーッ

娘を説得して日本につれてきたディアボロが
ポルナレフと再開し、戦おうとするが
トリッシュとはぐれてしまい探すのを
協力することに
その最中 二人の間に男の友情が生まれる
そのとき迷子になっていたトリッシュは
仗助に助けられなんかいい感じに
ちなみにディアボロがキングクリムゾンに
したのは小さい頃そのグループの大ファン
だっからだと嬉しいな(誰特だこれ)

九柱神と見たくないはない、か


似たようなのだとエリナおばあちゃんのきちっとやつけなさいもあったな

ジョージ一世はたしか「息子が捕まるところを見たくはないはない」だよね・・・
ホルホル君は分からん

これで合ってる?

>>363
ポルポルとボス仲直りさせてもうてるねん。ただトリッシュ(女性キャラ)と仗助を一緒に行動させてじょりんに誤解させる的なネタは前スレでもらった気がするので書く確立高いかも

>>365 >>366 >>367
あってるべ!

 ピンポーン!

ウェザー「・・・確か・・・・・・ジョージⅠ世のは・・・『寝室へ行って休むよ・・・息子が捕まるのは見たくないはない・・・』だ!」

えふえふ「ぴんぽーん!そこはせいかい!みたくないはない!そうです!」

じょりん「どうようしすぎだろひいひいひいひいじいちゃん」

えふえふ「さあ!もういっこはなんでしょう!カモォーンホルホルくぅ~ん!」

ダービー「ううぅぅぅ~~~ッ!わ、わからん!そもそもその時私は『やられた側』ッ!こんな問題わかるわけがないッ!ハァーッ!ハァーッ!ぐぐぐ・・・」

テレンス「DIO様に報告に来たとき・・・私はスーファミのゲームを買いに行ってたんだッ・・・あ、あの時館でしっかり留守番をしていればッ・・・ハァーッ!ハァーッ!」

じょりん「おおっとぉ~!ダービーズはさっぱりじょうたいでアセダラダラだぁー!さあチャンスだぞヘンなかみがたチーム!」

ウェザー(っく・・・だが・・・『わからない』ッ!・・・第3部は何度も読み返したが・・・そんな細かい所は覚えていない・・・・・・うっおとしいとかそういう有名なものしか・・・・・・)

プッチ「・・・『神』の単位は『柱』・・・・・・もしかして・・・『エジプト九栄神』ではなく、『エジプト九柱神』とかになっているんじゃあないか?」

えふえふ「ぴんぽんぴんぽーーーん!だいせいかぁーいッ!」

ウェザー「!」

じょりん「けっちゃくぅぅぅーーーッ!ここにきてなんとプッチがまさかのファインプレー!さすがカミにつかえるおとこ!」

プッチ「え?正解だったのか?ホントにぃ~っ?プッチあてずっぽうだったんだが」

じょりん「これで『かけ』にかったのはあたしたちだぁーーーッ!」バン!

ダービー「」ポヘェ~

テレンス「」ッ・・・

えふえふ「『だいきん』をはらうのはあたしたちじゃあないッ!この『ダービーたち』よォーッ!」

 バーン!

HP「計3万円になる。ビタ一文まけんぞ」ギィーッ!

ダービー「わかった・・・俺もギャンブラーのはしくれ!『賭け』にした以上ルールは守るッ!財布トリダシ!」サッ

テレンス「ほら、兄さん。俺の分・・・1万5千だ」ス・・・

ダービー「・・・・・・?・・・何がだ?テレンス・・・これは『何の』1万5千なんだ?・・・『俺の分』?・・・・・・どういうつもりだ?」

テレンス「えっ?・・・・・・いや、俺達が払う分は3万だろ?だから半分ずっこで1万5千――」

ダービー「そういうことを聞いているんじゃあないッ!『なぜお前が半分を出すつもりになっているのか聞いているんだァーーーッ!』」ダァン!

じょりん「ッ」ビクッ

テレンス「・・・いや・・・・・・何を言っているんだ?・・・俺達はチームで賭けをしたんだろう・・・連帯責任だし・・・」

ダービー「お前なぁ~~~ッ・・・俺はお前の兄だぞッ・・・『弟の面倒をみる』のが兄のつとめだろうがッ!それとも何か・・・お前は俺が弟に協力してもらわないと何もできないふがいない兄というのか?」

テレンス「・・・・・・はぁ~~~ッ!?何をいってるだァーッ!何一人で自己満足しようとしてんだぁーッ!その言い分だと俺は兄さんにおんぶにだっこしてもらうヘボみたいじゃあないかッ!」

ダービー「兄の厚意は素直に受け取らんかァーッ!弟の財布から吸い取るなんて兄としてできるわけないだろうがーッ!」グイィ!

テレンス「あのなァーッ!全部俺が払うってんなら怒るのもわからないでもないがなッ!セッパン!半分コにしようって言ってんだからいいじゃあねーかコノヤローッ!」グイィ!

 ヤイノヤイノヤイノ!

えふえふ「なんかしらんがケンカになったぞ」

じょりん「いいぞー!もっとやれやれー!ノーザンライトボムかませー!」ウオー

プッチ「・・・兄弟というのも面倒で複雑なものなのだな・・・」

ウェザー(・・・・・・兄弟か・・・これが兄弟『らしい』姿なのかな・・・)

HP「私にいい考えがある。ここは両方の肩をもってお互いが3万ずつ出すというのでどうだ」

ダービー「のった!」

テレンス「異議ナシ!」

ダービー「ほら!3万!」ダァン!

テレンス「これでモンクないよなぁーッ!お互いになぁー!」バァン!

HP「『グッド』!」ニヤァ!



ダービー&テレンス『あッ!』

この世界にはジョジョリオンの虹村さん
はいるんですか?

>>372
八部東方家が存在するので億泰の親戚ってことでいる……おそらく

>>372
登場してないけどいると思う。それこそ>>373の通り億泰の親戚で・・・

テレンス「ま、待った!今のはナシだッ!」

HP「もう遅い。返金不可能よォーッ」ガチャガチャ チーン

ダービー「ず、ずるいぞッ!6万もボるなんてこの店の評判落としちゃうぞ!」

HP「言えばしばり首だ」

テレンス「貴様ァ~ッ!儲かればそれでいいのかッ!お客様への高感度よりも儲けの方が大事かァ~ッ!」

HP(YES!YES!YES!)

テレンス「あっ!この野郎~~~ッ・・・うぅ~ッ!ちくしょおぉ~ッ!」

じょりん「ダービーブラザーズさん、ゴチになりやーす」トントン

ダービー「うるさいやいッ!」グスン

ウェザー「何か知らんが今のウチに外へ出よう。これ以上いるとまた面倒に巻き込まれそうだ」ス・・・

プッチ「そうだな。食事を済ますだけでも一悶着あるとは思わなかったが」

えふえふ「じゃーなホットパンツー。またくるからねー」バイバイ

HP「来ない奴はしばり首だ」



 ~~~

じょりん「おらぁ!」ガシッ!

じょりん「ほらみろプッチン!セミつかまえたぞセミィーッ!」ミジジッ!ミジジッ!

プッチ「うおッ・・・なんと・・・虫を直に触れるのか徐倫・・・」

じょりん「ったりめー!ムシをつかめないでジョースターなのれませんよ!」

プッチ「私はどうも苦手でな・・・特にカタツムリとかああいうのはどうもダメで・・・」

じょりん「?・・・カタツムリってムシか?」

プッチ「・・・うーん、自分で言っといてどうかと思ってきた。虫とは言い切れないかもしれないね」

じょりん「・・・・・・ちょっとまって・・・カタツムリってなにもの?・・・」

プッチ「・・・地球上の生物とは思えなくなってきた・・・」ゾォ~ッ

じょりん「まさかエイリアンさんか!?ちきゅうにげしゅくしてるのッ!?」ゾォ~ッ

プッチ「・・・プッチ不安になってきた」ズーン


えふえふ「あのふたりなんかはなしがあうなあ」

ウェザー(つっこむべきなのだろうか)

ホル「ホ?徐倫にFFじゃあねぇ~かッ。何をしてんだこの炎天下でよォ~」パカラッパカラッ

じょりん「あ!ホルホル!うまにのってらぁ!かっくいー!」

えふえふ「ここイギリスじゃないよ。なんでうまにのってんの?」

ホル「商売さ商売ぃーッ。杜王町に長いこといるって決めたからよ、なんか仕事しなくっちゃあなってな!馬のタクシーさ!『ホルホース運送』ッ!」バン

じょりん「なにをいってるのかサッパリだなー」

プッチ「ホルホース、久しぶりだな」

ホル「お、そっちはDIO様の館によく遊びに来てたプッチじゃあねーか。そっちのは話に聞いてた弟か?」

ウェザー「そういうことになるな」

えふえふ「?ホルホル、うまのうしろにのせてるのはだれ?」

ホル「おう、俺の客よ客ゥーッ。駅前で拾ってな、実家に帰る途中っつゥーから乗せてんのさ」

形兆「少し日本を離れたうちに馬のタクシーなるものが導入されていたとはな・・・驚いたよ。誰だって驚く。ジェームズ・ボンドだって驚く」

じょりん「あ、ガクランきてるってことはガクセーだ!」

形兆「・・・確かに高校生だ」

ウェザー(マジかもっと老けて見えるけど)

えふえふ「もりおうちょーのうまれ?」

形兆「ああ、俺は虹村形兆・・・わけあって世界中を観光・・・・・・一人旅してたんだ」

じょりん「ニジムラ?・・・どっかできいたダボなミョージだな・・・」ハテ

えふえふ「うーん・・・なんだっけ・・・すっごくダボなかんじがする・・・」ハテ

形兆「・・・?」

 ・・・・・・オーソン前

億泰「ダッハハハ!補修ゴクローサンだな仗助ェ~ッ!」ギャハハハハー!

仗助「ウルセーッ・・・なんで俺がわざわざ学校ねーのに勉強させられてオメーは補修ナシなんだよチクショウ」

億泰「そりゃオメー理由なんて一つだろうがよ。この前のテストは俺のが成績上だからァ~ッ・・・ギャーハハハハハ!」ポンポン

仗助「ッチ・・・今度のテストは俺にもカンニングの方法教えろよな」

億泰「か、カンニングなんぞしてねーわコラッ!」

仗助「じゃあセンコーにソデの下渡したか?いくらで買収したんだテメー」

億泰「お前俺をどーいう目で見てんだッ!」コラ!

康一「億泰くん最近学校でもしっかりしてるんだよ。授業も居眠りは2時間分までに抑えてるし、図書館で僕と由花子さんと噴上くんで勉強したりしてるんだ」

仗助「マジかァ~ッ?・・・お前スタンド攻撃受けてんじゃあねーの?」

億泰「ッフ・・・オメーが徐倫達といつまでも遊んでる間に俺ァしっかりしなきゃって改心したのよ」フンス

仗助「・・・遊んでるってのは言い返せねーが・・・」

康一「でもどうして急にやる気になったの?今までは『算数の時点で途中退場したのに数学なんぞやってられっか!』って教科書古本屋に売ろうとしてたのに」

億泰「・・・それを説明するにはなっが~~~~~いなっが~~~~~い理由があるんだ・・・まあ聞いてくれよ。俺が――」

仗助「康一、そのジュースうまそうだな。ちょっとくれよちょっとだけッ」

康一「いいけど仗助くんの菓子パンも一口ちょうだいさ」

億泰「聞かんかオノレラッ!俺の重厚なサイドストーリーをよォーッ!」

仗助「めんどくせーなまったく・・・」

億泰「この前からよ、重ちーのやつが学校に戻ってきたじゃねーか。中等部だがよォー」

仗助「ああ、火傷やらで入院してたのがやっと退院できたらしいな」モグモグ

康一「前から思ってたんだけど・・・重ちー(まだ言い慣れてないケド)のケガをどうして仗助くんのスタンドで治さなかったの?」

仗助「そりゃー俺も治そうとしたぜ。だが重ちーの野郎が・・・」

 重ちー『このケガはおらだけの力で治してみせるど!いつまでも仗助たちに助けてもらってばっかりじゃないんだど!おらだってがんばればできるんだど~!』

仗助「・・・つってよォ~ッ、俺の世話にはならねーって言い張ってたからな。何を意地になってやがんのか・・・」

億泰「聞けって俺の話をッ!そんでよ・・・・・・まあなんつゥーかアイツは俺達のコーハイってわけだろ?アイツが退院して・・・なんか改めて『コーハイ』てもんを認識してよ」

億泰「今俺ん家でアナスイとオンナスイも面倒みてるだろ?だからなんつーか・・・自分よりも年下の連中が周りにけっこういるんだなーって思ってよ」

億泰「だから・・・なんか俺が『しっかりしなくっちゃあな!』って思ってな。アナスイ達にふがいねー姿は見せれねーし、重ちーみてーなコーハイ達にも『カッコイイセンパイ』って思われなきゃあってな!」

康一「・・・」ニコ

仗助「つまり・・・アナスイとオンナスイ、重ちー達にイイカッコウしようってことか?それで勉強頑張ってるってことか?」

億泰「まあそういうことになるな!それに留年なんてしてらんねーからよ俺ァ」

仗助「留年気にしてんのか・・・お前でも」



億泰「俺よ・・・高校卒業したら真剣に料理のこと学ぼうと思ってよ。今も色々勉強してんだぜ」

康一「!・・・料理人になるの?」

億泰「おうよ!料理のこと学んで、いずれこの杜王町で自分の店を開きたいんだよ。俺・・・夢を見つけたんだよ。この町で自分の店を持つって夢をよ!」

仗助「・・・そうか・・・スゲーじゃねーか。カッコイイと思うぜ億泰」ニコッ

億泰「そんでキレーな嫁さんもらってよ、かわいい子供と皆で杜王町に住みながら料理屋してよ、たまーにお前らが腹ァすかせてやってくるんだ。それを俺は笑いながら迎えるんだよ」

億泰「腹ペコのお前らに俺は『しょうがねーな』って言いながらめちゃくちゃ美味ぇ飯を食わせてやって、お前らはツケだっつって小銭だけ出してよ、『また来るぜ』って言って帰ってくんだ」

億泰「俺と嫁さんと俺の子は『あいつらは本当にしょうがねー奴らだ』って言って笑いながら過ごす。そんな和やかな店を持ちてーんだよ」

康一「・・・仗助くんならそういう感じになりそうだよね」

仗助「おいおいッ!俺がお前の店にタダ飯食わせてもらうってのかァ~ッ!?そこんとこの未来予想図は修正しろコラァーッ!」

億泰「ダッハハハ!ついでにその頃お前はまだ独身の予定だ!」

仗助「テメー億泰ッ!コラァッ!」

億泰「それとよ、形兆兄貴に俺の手料理を食わせてやりてーんだ。それも日本料理をよォーッ。和食和食ッ!」

仗助「形兆に?」

億泰「兄貴はよ・・・親父のことを治せるスタンド使いを探すために世界中を旅してまわってるだろ?杜王町にいるどころか日本にいる時間すらほとんどねーッ」

億泰「だから今度兄貴が帰ってきたら俺のお手製の日本料理をたらふくくわせてやるのさッ!テレビで見たんだがイギリスだとかのメシってメチャマズイらしいし、たまにはイイの食わなきゃな!」

康一「お兄さん思いだね億泰くん。君が女の子ならお兄さんも泣いて感激しちゃうだろうね」

仗助「お前の兄貴よォーッ、今どこにいんだ?ヨーロッパの方にいんのかよ」

億泰「こないだ来たハガキにはペンギン村から郵送されてた」

仗助「ツッコまねーぞ。何がなんでも触れねーからなッ」



 パカラッ パカラッ

康一「あ、見てよ二人とも。馬が道路を闊歩してるよ。もうすっかり夏だね」

仗助「クールビズだからな。風物詩ってやつだ」グビィーッ

じょりん「あ!ズッコケさんにんダボ!」

えふえふ「コンビニのまえでタムロしてんじゃあねーぞコーコーセーッ」

億泰「あぁ?ガキンチョの徐倫に電波なFFじゃあねーか。何のパレードに参加してんだ?」



形兆「俺の帰国凱旋パレードってとこだな」パカラッ

億泰「!!!兄貴ィーーーッ!」ガバァッ!

仗助「ホルホースさんが手綱握る馬にニケツしてる形兆って画面スゲーな」

プッチ「こんにちは。いいお天気ですね」

仗助「ああ、えーと・・・近所に越してきた上澤さんチの兄弟さん。これどういう組み合わせ?」

えふえふ「ヒマだからそとをフラフラしてたらながれでこうなった」

じょりん「ジョースケあたしたちのひるめしよういするのわすれてたでしょ!おかげでくいものをもとめてそとをさまよってたんだぞ」

仗助「戸棚に昼飯おいとくって言ったじゃあないか」

じょりん「サラダボウルをひるめしといえるならな」

えふえふ「すいどうすいはとうめいかんがないからニガテっていってたのに。コップにすいどうすいいれただけでひるめしにはならないんだぞ」

仗助「昼メシくらい軽くすませてくれよォ~ッ・・・こっちゃ朝っぱらから準備しなくっちゃあならねーし、髪の毛のセットにも時間かかるしよォー」

えふえふ「これだからジョースケは・・・」

じょりん「だからプッチとウエザワーにひるめしおごってもらったの」

仗助「ホント?マジで?すんません上澤さんどうも」

プッチ「いやいや、私達はビタ一文出してないし」

仗助「いいか徐倫、FF。今度から誰かにおごってもらったのを俺に報告する時は、その人達がいない時にしろ。うまく飯代せしめるためだ」ナッ

じょりん「オッケーベイビー」

プッチ「静かに君達、これからケイチョーくんと弟の感動の兄弟再会ドキュメンタリーがはじまるぞ」

えふえふ「みんな、じっくりみまもろう」

億泰「兄貴!兄貴ィ!」ダッ

形兆「億泰・・・」ス・・・

 ガッガッ ピシピシピッシィ タッチタッチ グッグッグ パァン ズンムズンム ピロピロピロ ガシィッ

形兆「久しぶりでも兄弟再会のサインのタイミングは完璧だな」

じょりん「いまのなにしてたの?ピシガシグッグのながいバージョンやってたけど」

仗助「出会いがしらにああいうのをするのがブラザーってもんなんだと」

億泰「いつ日本に帰ってきたんだよォ!知らせてくれたっていいじゃあねーか」

形兆「昨日日本についてな。マダガスカルから貨物便を乗りついでたら日本行きにいつの間にか乗っててな・・・ついでだから里帰りだ。ハイ、これお土産」ス・・・

億泰「スゲー!なにコレ!?」

形兆「本場イタリアのパスタマシーンだ。お前昔から麺類すきだったからいいかと思ってな」

億泰「サンキュー兄貴ッ!」

形兆「あと・・・仗助と康一にもあるぞ」ゴソゴソ

仗助「えっ、マジすかァ~ッ?そんな悪いッスよ形兆先輩ぃ~ッ」イヤイア

形兆「いらないならいいや」ソッ

仗助「ありがたく受け取りますよッ」ガッ

形兆「康一にはこれだ」ス

康一「わあ、ありがとうございます。・・・・・・エッフェル塔のマグネット?」

仗助「こっちはロンドンのビッグベンのマグネットだ・・・」

形兆「観光地にいっぱいあったからな」

仗助「・・・いや・・・マグネットに文句いうわけじゃあねーけど・・・・・・なんかもっとさぁ・・・こう・・・・・・」

康一「いやいや!もらえるだけありがたいよ!ありがとうございますッ!」

じょりん「ケーチョ!あたしにもなんかおみやげちょーだい!」ピョンス

仗助「あっ、コラ徐倫。アツカマシーこと言うんじゃあないッ」

形兆「いや、いいんだ仗助。ここに来るまでに話は聞いている。空条承太郎の子供なのだろう?そしてこっちはスタンドDISCから誕生したFF」

じょりん「あたしのなはクウジョウジョリーン!」バーン!

えふえふ「フーファイターズとよぶわたしならそうよぶファイターズ!」バン!

形兆「ということだ」

康一「どういうこと」

形兆「徐倫、お前にはこれをやろう。ベルギー産の本場のモノホンチョコレート」ス

じょりん「ぎゃお!?」

形兆「FFにはこれを。エビアンの水。直汲みの正真正銘天然モノだ」ス

えふえふ「アッチョンプリケ!」

じょりん「マジで!?これってスッゲーたかくてせかいさいきょうのチョコでしょ!?くれるの!?」

えふえふ「みずのみラーのあいだでせいちといわれるエビアンのみず!しかもジカにくんだものなんてホントウにもらっていいの!?」

形兆「まあな。億泰からの便せんでお前達のことは聞いてたし、好物もそれなりに聞いてたから・・・」

じょりん「ありがとうケイチョー!」

えふえふ「さすがセカイサンダイアニキーッ!」

形兆「ハハハ」

康一「・・・」ポカン

億泰「おのれ徐倫FFゥ~~~ッ・・・兄貴にゴマすりやがって・・・」メラメラ

仗助「・・・・・・」ズ・・・

康一「仗助くん落ちついて!徐倫ちゃん奪われてくやしいんだろうけどスタンド出すのやめて!」

形兆「それじゃあそろそろ家に・・・帰ろう・・・か億泰。ホルホース、ここまで送ってくれてありがとうな」

ホル「これも仕事だからなァ~ッ。んじゃ700円になりやぁ~すッ」

形兆「はい」チャリリン

ホル「ホッホッホッ!そんじゃ今後ともホルホース運送をゴヒーキにドーモ。じゃあな徐倫、FF。遊びたくなったらいつでも連絡してくれよな」ヒヒ~ン

じょりん「じゃーなー」ブンブン

億泰「兄貴ィ~ッ、家に帰ったら俺がメシつくってやっからよォ~ッ・・・楽しみにしててくれなッ!」

形兆「お前は昔から料理だけは上手かったからな。レパートリーは増えたか?バレンタインに一人でチョコを作ったりしてないだろうな?」

億泰「こ、こまけぇこたぁ気にせんでくださいよッ。とにかく兄貴をアっと言わせるような超うめーメシつくっからよォー。じゃあな仗助、ガキンチョ徐倫と赤ちゃんFFゥ~ッ」

じょりん「ガキンチョじゃねーしッ!」

えふえふ「あかちゃんっていわないで」ジャキッ

億泰「ゲッヘッヘ、あばよ~ッ」



ウェザー(・・・あの兄弟・・・仲むつまじいな・・・・・・俺とプッチも・・・ああいう風になれるのだろうか・・・)チラッ

プッチ「徐倫がもらったチョコだが、一つ私にくれないか?お返しにさくらんぼあげるから。ホラ、房についたまま種だけ残す方法も教えてあげるから・・・」

じょりん「ハッハァーッ!ベルギーのこーきゅーチョコをあたしがゆずるとおもうか!?いっこたりともやんねーよッ!ギィーハハハ!」
プッチ「いいじゃあないか一個くらい・・・ちょうだい?ネッ?ネッ?チョコレート一個ちょーだい?ネッ?」グイグイ

じょりん「こどもにタカってんじゃねーよ!おとなだけどッ!」ヤダネーッ

ウェザー(やっぱこいつとはわかりあえそうにねーわ)

仗助「プッチさんと上澤さんはヒマしてんスか?」

プッチ「まあそんなところだ。たまには兄弟でお出かけでもというノリだったんだが、徐倫とFFにつかまってね」

じょりん「ぎゃくナンした」

仗助「くそッ、高校生バージョンの静だなそんな言葉教えたの・・・アイツこんどこっち来た時はこっぴどくしかってやる・・・」

康一「あ、お暇なら『博物館』でも行くってどうですかね?最近できたピカピカの新設な恐竜博物館ッ。バスで15分くらいですよ」

プッチ「博物館・・・フム、いいかもしれないな」

じょりん「あたしきょうりゅうあんましすきじゃないんだよね。ヤなやつおもいだすから」

えふえふ「アタシはきょうりゅうすきだよ。おとこのこはみんなきょうりゅうとくるまとヒーローがだいすきだもん」

仗助「FF、お前は女の子だろ?」

えふえふ「うん。かくにんする?」チラッ

仗助「服をクイってやって身体をチラッと見せるな。高校生静マジでぶっ飛ばしてやるからな変な教育しやがって」

プッチ「ようし、それじゃあ博物館にいこうか。仗助くんと康一くんも行くだろう?」

康一「え?いいんですかぁ?」

仗助「コイツらの保護者として行さしてもらいます」

じょりん「ッケ、カホゴめ」

ウェザー(兄弟でお出かけという前提からどんどん離れてくな)

プッチ「ようし、それじゃあバスに乗って恐竜を見にいこう」

 ブロロ~ン・・・バスゥ~ッ・・・ブロロ~ッ

じょりん「ゾクレンジャー♪ゾクレンジャー♪きーみもーふーまーじめーにーなれー♪」ルンルン

仗助「なんでカーレンジャーの方じゃなくてゾクレンジャーの歌なんだよ」

康一「ゴキゲンだね徐倫ちゃん」

じょりん「バスだからな!バスってウキウキすっしょ?」

えふえふ「そとのながれるようなけしきもだけど、バスのなかのいろいろつまってるかんじがイイッ。うえをみあげればこうこくがたくさんあるし、せんぷうきがあったりするし」

じょりん「そしてなによりこのボタンがかっくいー!」ポチッ ピポーン ツギオリマス

仗助「あっ、コラッ。それは降りるときに押すんだよ。それ以外の時はメーワクだから押すなって」

じょりん「ごみん」

 プシューッ

プッチ「おや、乗ってくるお客さんがいたみたいだ」

オインゴ「ボインゴはいいよなぁ~ッ、子供料金だからよォ~ッ・・・俺もスタンドで子供に変身すっかなぁ~ッ」

ボインゴ「ウク・・・兄ちゃんのスタンドって体格まで大幅に変えれるの?」

オインゴ「・・・ウーム、やったことないな・・・だって原作で変身したの承太郎の顔となんかデモンストレーションで見せた的な顔だけだしなぁ・・・ン?」

仗助「・・・」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

オインゴ「・・・ハテ?・・・あの男・・・どっかで見た気が・・・」

ボインゴ「な、なんだかにらみつけてるよ・・・兄ちゃん僕怖いッ」

仗助「・・・」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

オインゴ「あ!(思いだしたッ!本屋で俺達をぶっとばした男ッ!)」

ボインゴ「あ!(第一部(1個めのスレ)で僕たちをボコった人ッ!)」

仗助「・・・・・・とりあえず・・・ゆっくり座れや・・・」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

オインゴ「うう~ッ・・・まだ怒ってるのかァ~ッ?とりあえず前の方の席に座って知らんぷりしてようぜボインゴ」ソソクサ~

仗助「・・・・・・怒っちゃいませんよ・・・ただ・・・俺の頭をけなした野郎の顔は忘れねータチなんでね・・・いや全然、今は怒ってねーからよ・・・」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

オインゴ「うぐぅ~ッ・・・これは間違っても頭のことけなしたら今度こそ再起不能だぁ~ッ・・・」タラァ~

ボインゴ「・・・なんだかフラグっぽいからスタンドの本を見るのも怖いよ・・・」


ウェザー(あいつらも兄弟か?・・・なんか今日は兄弟キャラと遭遇しまくりだな・・・・・・)

プッチ「なあウェザー、お前『引力』って信じる?私は信じてないけど。あっ!よさそうなチャペル発見!キレーだなぁ~ッ!」ワクワク

ウェザー(情緒不安定な奴・・・)

ズィーズィー「あ次はー、フェルディナンド・ダイナソー・博物館前ー、フェルディナンド・ダイナソー・博物館前ー。お降りのお客様は停車ボタンを押してくださいー」

じょりん「おしていい!?ジョースケおしていい!?」

仗助「ああ」

じょりん「おらぁ!」ピポーン ルギオリヤス

康一「案外早く着くみたいだね。15分もかかってないや」

仗助「杜王町のすぐ近くだもんなぁ。客来るのかねこんなとこでよォー」

プッチ「見えてきたぞ。あれが博物館だ」

えふえふ「わ・・・すごい。けっこうおおきい」

プッチ「恐竜の模型を展示するとなるとそれないりに大きくなるだろうからね。実物見たことあるかい?恐竜。すっごく大きいんだよ」

えふえふ「どんくらい?」

プッチ「え?泣いてないよ」

えふえふ「Don'nt cryじゃなくて、どれくらいおおきいの?キョーリュー」

プッチ「『ホワイトスネイク』」バン

 フイー

プッチ「今『ホワイトスネイク』が離れてった距離くらい大きいよ」

えふえふ「マジすかッ!でっけー!」

 プシュー・・・

ズィーズィー「フェルディナンド・ダイナソー・博物館前でぇーす」

仗助「降りるぜ。徐倫、FF、これお前らの料金な。自分でいれられるよな?料金の払い方知ってるよな?」

じょりん「まかせろ!あそこのきかいにコインをいれりゃいいんでしょ」

えふえふ「ここだよね?ここにいれるんだよね?あってる?」

仗助「おう、そこだそこ」

 チャリンチャリン ウィー

えふえふ「わ・・・すごい。ベルトコンベヤーでながれてく」

じょりん「ぶんめいだね」

プッチ「プッチ感激」

 ブロロォ~ッ・・・

じょりん「かっくいーバスだったな。なんかモンスターバスってカンジ」

仗助「ここが恐竜博物館・・・想像してたよりも人は多いみてーだな。平日だってのによォーッ。ま、夏だからかな」

プッチ「さあ早く入ろう。外は暑くてたまらない・・・中は空調が利いているだろうし――」

フェルディナンド「ジュラシック歓迎ーーーッ!」ガオー!

プッチ「!!?」

えふえふ「わ!きょうりゅうだ!」

ウェザー「いや・・・着ぐるみだ」

フェルディナンド「よーぅこそッ!我がフェルディナンド・ダイナソー・エレクトリカル・グレート・ジャンボ・メガトロナス・パーキング・ミュージアムへッ!私が館長のフェルディナンドだ!」パァーッ

じょりん「カンチョーだって!ハハハ」

仗助「博物館の館長さん?なんだって官庁さんみてーなオエライさんが直々にお出迎えなんかしてくれるんスかね・・・ウラがありそう」

フェルディナンド「何を言っているんだい?お客さんをウェルカム恐竜するのは当然じゃあないかッ。もちろん全員ってのは不可能だが、出来る限りのお客さんはこうやって出迎えてるんだよ」

プッチ「プッチ心臓に悪い・・・ビックリしたじゃあないか」ハァーッ

フェルディナンド「申し訳ありません神父様。でもいいでしょ、これ。ここのマスコットのヨーコソザウルスの着ぐるみですよ」

じょりん「ゆるキャラめー!おらおらー!」ボスボス

えふえふ「きっくきーっく!」ボスボス

フェルディナンド「痛い!恐竜を蹴るな!敬意を払いなさいッ!」

ウェザー「・・・来館する人をこの炎天下の日中に着ぐるみで出迎えてるのか?イカれてるのか?この温度で」

フェルディナンド「正直スゲーアツい。ヤバイ。まるで電子レンジの中のダイナマイトだ。夏は熱中症に気をつけないとね本当に」

プッチ「館長さん、そのサービス精神はすばらしいが、それでは身体に悪い。館内を案内する方がいいと思うがね。どうでしょう、私達に館内の説明をしていただけませんか」

フェルディナンド「・・・フム、ウィ。もっともです。そうしよう。このまま日光に照らされ続けてたらノォホホホってなっちゃうかもだからね。いいでしょう。ではどうぞ博物館に」

プッチ「ありがとう。あなたにフォースの加護があらんことを」

仗助「宗教が違ェーッスよ神父さん」

 ヒロォーーーッイ

じょりん「ひろい!」

えふえふ「これがはくぶつかん!ちせいのかたまりじゃん!」パァー

フェルディナンド「ハッハッハ・・・恐竜とこの博物館に興味を持ってくれる方は大歓迎だよ」

プッチ「入場料は私がまとめて払っておこう。大人3枚子供2枚」ス・・・

じょりん「ジョースケがこどもな」

仗助「お前ほんと執念だよな」

フェルディナンド「ではご案内しよう。入口に入ってすぐ、目立つ位置に見えますのは世界一有名な恐竜、ティラノザウルスでぇす」バン

じょりん「あんぎゃー!かっくいー!」パァー

仗助「グレート・・・この模型、スッゲェーリアルッスね。肌の質感もバッチシ、まるで鳥山明が描いた絵みてーに一目で質感が伝わってくるぜ・・・」

プッチ「狂暴そうな顔だ。ひとのみにしちゃいそうな極悪ヅラだな」

じょりん「ッ・・・に、にんげんをたべるの?」

プッチ「そりゃそうさ。この大きな口でガオーってな。徐倫、君なんか子供だから一瞬でパクゥーっだぞ。こんな風にガオーってね」ガオーッ

じょりん「うわっ!やめろプッチ!こわくないけどやめろ!おとなはたべられないのッ!」

ウェザー(・・・)

プッチ「ハハハ・・・大丈夫さ。安心しなさい。飛行機が発明されるよりもずっと前に恐竜はいなくなったんだ。ここにあるのも模型だ。食べられたりしないよ。ほ~らほら」ズイィ

えふえふ「わ・・・ティラノのくちのなかにあたまいれるフリしてる。USJのジョーズのトコでとるきねんしゃしんみたいに」

仗助「徐倫、怖くねーならプッチさんみてーにああいうことできるか?ン?」

じょりん「こ、こわくねーけどああいうのはこどもがすることだ。もしくはアベック」

仗助「お前そういう単語どこで覚えんの?マジで」

プッチ「ほらほら、ね?怖くないだろう?ハハハ、ただの模型にビビっちゃってやっぱりなんだかんだ言って子供――」

 パクゥーッ

えふえふ「わ」

じょりん「マミったァーーーッ!」

仗助「誰に教えてもらってんの?古い言葉から新しい言葉までオールジャンル?承太郎さん?」

フェルディナンド「ビックリしたかい?ここにいる恐竜達は模型じゃあない。『実物』だッ。我が『スタンド』・・・『スケアリーモンスターズ』によって作ったマジモンの恐竜さ!」ダイナソー!

じょりん「ぎゃぱァーッ!」

えふえふ「つまりここははくぶつかんというよりジュラシックパークということですかァーッ!?」

フェルディナンド「YES!YES!YES!ッ」グッグッ

恐竜「アンギャー」ガジガジ

フェルディナンド「ちなみに元は人間じゃあないよ。犬とかハムスターとか動物だ。閉館した後には恐竜化を解除して元に戻す。開館したら恐竜になってもらう。職員と同じさ」

じょりん「で、でもくわれちゃうだろ!ヤバイじゃん!」

フェルディナンド「大丈夫さ。暴れないように指示を出してあるし、噛みつくのも甘噛みだから」

恐竜「マッジィー」プッ ドサッ・・・

仗助「あ、プッチさん吐きだした」

プッチ「」ドロォ~ッ・・・

ウェザー「恐竜の唾液でベトベトだな」

フェルディナンド「ダメですよ神父さま。ああいうことするとごはんの時間だと思ってかじりついちゃうから」

えふえふ「プッチンだいじょうぶか?」

プッチ「・・・やっぱ『覚悟』してなきゃダメだな・・・」

フェルディナンド「こっちにいるのは超巨大恐竜、ブラキオサウルスだ」バン

じょりん「でっけえ!」

仗助「グレート・・・」アゼン

フェルディナンド「キリンよりもずっと首が長い生き物だ。高所恐怖症の個体がいたら大変だろうね」

ウェザー「ティラノとならんでよく目にするタイプの恐竜だな」

フェルディナンド「で、こっちのはトリケラトプス。角が代名詞のまさしく重戦車って感じの恐竜だ。口の部分がクチバシっぽいのも特徴だね」

えふえふ「みたところ、スピードがないぶん、ぼうぎょりょくとこうげきりょくがたかそうなタイプだ」

フェルディナンド「そして天空の支配者、プテラノドン」サッ

プッチ「わ・・・天井の近くを飛び回ってる」

じょりん「かっくいー!」

ウェザー「あんなのが空を飛んでたのか・・・昔ってすごいな」

フェルディナンド「さらにステゴザウルス」

仗助「背中のトゲトゲがイケてるな。大人しそうな見た目もグッド」

フェルディナンド「ほかにもアンキロサウルス」

アンキロサウルス「アンキロー」

フェルディナンド「イグアノドン」

イグアノドン「イグァー」

フェルディナンド「キングギドラ」

キングギドラ「カララララ」

フェルディナンド「ゴジュラス」

ゴジュラス「ガッションガッション」

フェルディナンド「ガジラ」

ガっちゃん「クピポ」

仗助「グレート」

じょりん「ジョースケみろ!あっちにすげえきょうりゅうが!」タタタ

仗助「あ!徐倫走るな!あぶねぇ!」

 ドン

じょりん「あたっ」

仗助「アッ!言わんこっちゃねえ!」

えふえふ「ひととぶつかっちゃった」

じょりん「た・・・ご、ごめんなさい」

アン「大丈夫?ちゃんとごめんなさいできて偉いわねぇ~ッ。私は大丈夫よ。あなたは?ケガしてない?」

じょりん「なッ・・・あやまるくらいできてとうぜんですしッ!こどもあつかいしないでッ!」

アン「あらまっ、大人ぶっちゃって、かわゆいのう」ナデクリナデクリ

じょりん「なでんなッ!レディーにたいしてしつれいでしょ!」

仗助「すんませんウチの子がご迷惑を・・・」ペコォー

アン「あら、保護者の人?」

じょりん「こどもじゃないって!」

アン「・・・・・・?・・・ちょっと待って・・・あなた・・・・・・どこか・・・いえ・・・『この子も』・・・・・・『似ている』・・・」

仗助「はい?・・・」

 グイッ

じょりん「わッ!も、もちあげんな!」

えふえふ「じょりんにんぎょうみたい」ケタケタ

じょりん「えふえふあとでぶっとばす!おろせ!なんだっ!このっ!」

アン「・・・やっぱり『似てる』ッ!あなた名前は!名前はなんて言うの!?」

じょりん「おろせってのー!おろしたらいうから!おろして!」ジタバタ

アン「あ・・・はい」ストン

じょりん「まったく・・・」ホコリパタパタ

じょりん「コホン・・・」ンッン~・・・



 バッ!

じょりん「あたしのなはクウジョウジョリーン!」バーン!

アンちゃんっておいくつなんスかね?・・・

アラレちゃんネタ二回目かwww
承太郎の旅の年自体二種類あるんだよな……
アンが3部当時第二次性徴が一応来てる、承太郎から見てアンはガキってのを考えると
1989年 12歳
2000年 23歳ってところ?

プテラノドンは飛び回る事が出来ず、滑空しか出来なかった……あ、何でもないデス。

というかマミるってジョジョ的にはなんて言うんだろう
ワムる?

>>407
アブドゥる

ジョナサンる
あとイギーも首飛ぶ描写あったな あれスタンドのダミーだったけど
なかなか語呂が合うキャラがないけど・・・

一説には徐倫の母親説も出てたな

博士は後半の3つをどこから調達してきたんだw

>>402
20代前半ってトコね。ありがとうございやす

>>405
デッドプール「ヘイヘイヘイ、アンタ俺ちゃんの邦訳本買ってくれたんだろ?だったらヤボなことはいいこなしだぜ。こんな話だれもマジメに見ちゃいねぇって。マンガってのは常識にとらわれられないものなの。
 あ、ちなみに今度の9月に俺ちゃんの邦訳本新しいの発売するゾ!買わないとケツにツララつっこむからな!エヘヘ」

>>407
>>409みたいに語呂が難しいけど>>408のアヴドゥるがなんかすきだけど、『幸せ』になる という表現も・・・

>>410
このSSではその説で通そうかと思ったんスよね。その方がアンにとってもハッピーうれピーだし。でも明らかに漫画だと別人っぽいしアメリカ人らしいからな奥さん(アンがアメリカ人でないという明言もないけど

>>411
ガッちゃんは繁殖するから偶然増えたのを形兆が世界のどっかで譲りうけて、それをきっと、友達のフェルディナンドに騎象したという練りに練られた裏設定なんだよ

騎象が最初の変換になるとか、いったい、いつもどんなものを調べてるんだ・・・?

>>415
ホルホース調べてたんだよ

マジメにいうと騎だけで使う機会が多かったからだと思う
ゆっくりつづきかくんやで~

アン「!!!・・・や・・・やっぱり・・・・・・クウジョウ・・・・・・」ブルブル

仗助「?・・・・・・あの・・・大丈夫スか?なんかヘンッスけど・・・」

アン(・・・そうよね・・・あれからもう10年以上もたつもの・・・・・・JOJOも・・・承太郎も結婚して、子供がいてもおかしくないわよね・・・・・・)

アン(・・・いつかどこかで・・・再会できるかと淡い思いがあったけど・・・・・・グスン・・・ちょっぴり・・・くやしいな・・・・・・こんな立派なお子さんがいるなんて・・・・・・うぅ・・・)

じょりん「?」

仗助「ちょ、ちょっと・・・マジどうしたんスか?泣いてんスか?徐倫お前何したんだよ」

じょりん「な、なんもしてない!な、なくなねーちゃん!」

アン「・・・グスン・・・・・・いいえ・・・大丈夫よ・・・徐倫ちゃんって言ったわね?心配しないで・・・チョッピリ・・・後悔のくやし涙が出ただけ・・・・・・」

仗助「?・・・よくわかんねェーな・・・」

アン「・・・徐倫ちゃん・・・ちょこっと聞きたいんだけど・・・あなた・・・・・・もしかしてあなたのお父さんって・・・空条承太郎って名前じゃないかしら?」

じょりん「!」

仗助「!・・・アンタ、承太郎さんのこと知ってんスかァ~ッ?」

アン「ええ・・・昔ちょっとね・・・・・・徐倫ちゃんのパパに聞けば話してくれると思うけど――」

じょりん「いいや!クウジョウジョウタロウなんてヤツはあたしのパパじゃあないねッ!かんちがいしてんじゃあないぜッ!フン!」

アン「・・・・・・・・・え」

仗助「おい徐倫んん~・・・」

じょりん「あんなのがアタシのパパなわけねーだろッ!ッケ!」



アン(待て・・・待て待て待て待て待て・・・・・・『承太郎は徐倫ちゃんの父親じゃあない』?・・・・・・もしかして私・・・・・・『勘違いしてたッ!!?』)ガビーン

仗助「徐倫もガンコなヤツだからなァ~ッ・・・」

アン「・・・ちょいまち、アナタ・・・そうアナタよ。(承太郎にどことな~く似ている気がする・・・)アナタが承太郎の子供とか?」

仗助「あ、違いますよ。承太郎さんはなんつゥーかまァーッ・・・親戚ッスね。うん(間違ってねーし、説明もメンドーだし)」

じょりん「こいつはジョースケってんだ」

アン(ッハ!・・・そうか!徐倫ちゃんはこの日本学生の・・・承太郎の親戚のこの子の『妹』なんだわッ!年齢的にその方が納得できる!つまり!徐倫ちゃんは『承太郎の親戚の妹』!=承太郎未婚!)

アン(そうよ!きっとそうだわッ!まだ承太郎が『誰かと結婚した』と限ったわけじゃあないッ!フフフ!てっきり焦っちゃったじゃない!承太郎に子供ができてたなんて勘違い、普通しないっての!)

アン(あ~~~ホッとしたッ。まだ私にも『希望』はあるわッ。フフフ・・・もうっ、承太郎に子供がいるなんてヘンな早トチリしちゃうなんて、私ったらまだまだ子供ね♪テヘペロンチョ☆)

じょりん「?・・・なんかひとりでビックリしたかおしたり、ニヤニヤしたり、えへへ~ってかおしたりしてるぞなんだこいつ・・・」

仗助「・・・暑さでやられたか」

アン「フフフン♪徐倫ちゃんと仗助くんね。しっかり覚えとくわ」

仗助「・・・ども」

じょりん「あんたなにもんなんだ?なんでパ・・・ジョウタロウのことしってるの?」

アン「そうね・・・私、承太郎達と一緒に旅した仲間なのよ♪」

じょりん「!・・・・・・す、スターダストクルセイダースなのか」

仗助「旅ってもしかしてDIOってヤローを倒す旅のことッスか?マジで?そんな旅に女の子連れてくとかどういう神経してんだあのジジイども・・・」

アン「私はアン。当時私はまだ10代前後の子供だったけど・・・今は世界中を飛び回ってスクープを探す記者をしてるの(承太郎に会えるかもしれないからあっちこっち行ってるってのもあるけどねー)」

アン「それで日本のこの町・・・色々と気になる話がたくさんあるこの杜王町にやってきたって訳。一応観光もかねてこの恐竜博物館に来てたんだけど・・・思わぬ出会いがあったってトコね」

仗助「杜王町のイメージがヘンなことに・・・・・・いや、吉良の件とか鋼田一とか露伴とか・・・確かに心当たりはあるけどさ・・・」

じょりん「たしかにモリオーチョーはおもしろいまちだけどなにかヘンなことでもある?きになるはなしってなに?」

アン「そうね・・・やっぱ一番は『手を舐めまわすサラリーマン』かしら。つい最近まで有名だった杜王町の事件のことよ。まあ都市伝説なんだけどね」

じょりん「?・・・」

アン「道端で突然地面が『爆発』する事件が多発してたそうなの。といっても爆竹みたいな規模の爆破なんだけど・・・原因不明の爆発が杜王町内で何度もあったんだって」

アン「その爆発はキレイな女性のそばでしか起こらない・・・そしてその爆発に驚いて女性がよろめいた時、いつもすぐそばに『謎の男』がいて、よろめいた女性を支えてあげるんだって」

仗助「・・・」アチャ~

アン「でもその男に支えられた女性は皆、『手をモミモミされてペロペロ舐めまわされた』感覚を覚えたそうよ。でもあまりにも一瞬だし、その男が『やった』と確証がなかった・・・」

アン「だから女性の方も『手を触られて舐められた気がしたけど・・・気のせいかも』って思って解決してたそうなの。でも・・・後になってわかることだけど『そういう体験をした女性』はたくさんいたの」

じょりん「?」

アン「つまり!この杜王町では『謎の爆発にビックリした女性が謎の男に手をサワサワされてペロンチョされる事案』が何件もあったのよ!ただ証拠は何一つない・・・誰にも解決できない事件だったのよ」

じょりん「きもちわるいはなしだなぁ」

仗助「・・・」

アン「でも最近聞いた新しい噂では『謎の男は正義の心を持つ者達にボコボコにされて病院にブチこまれた』んだって。どこまで本当か知らないけど、今は謎の男の事案はもうさっぱり無いらしいわ」

じょりん「よのなかかわったやつもいたんもんだね」

仗助(吉良のことなんだよなぁ~・・・アイツがスタンド能力で小石とかを爆弾に変えて、よろめいた女性のそばに駆け寄り、気を配るふりをしながら『スタンド』で手をサワサワペロンチョして・・・)

仗助(『スタンド』は感覚も共有できるからな・・・一般人の女性には何がなにやらサッパリだったが・・・重ちーがその『スタンド』を目撃したことで戦闘になり、全身大やけど・・・)

仗助(重ちーの仇ってのもあるが、なによりそんなドヘンタイヤローを野放しにしとくわけにはいかねーって、俺達がやっつけたんだよなァ~・・・ま、話したら長くなるし、だまっとこ)

アン「他にも色々あるのよ杜王町の不思議な話。鉄塔に住む男・・・声のする本・・・壁の目・・・」

仗助(知ってるのばっかりぃ~ッ)

アン「エジプトから来た吸血鬼が住んでるとか幼女を誘拐しようとするヘンタイとかイタリアのギャングがたむろしてるとか」

じょりん「まったくぶっそうなまちだなモリオウチョウは!」


えふえふ「あ!ここにいたかじょりん!むこうですっげーきょうりゅうがいたぞ!まだみてないならみようよ!ダイノボットっていうヤツ!」

プッチ「おや、そちらの女性は知り合いか?」

仗助「今知り合ったとこッス。新聞記者のアンさん」

アン「アメリカの『デイリー・ビューネット』でコラム書いてるの。コレ名刺」ハイ

フェルディナンド「なんと!フェルディなんと!あの新聞の記者さんか!私の恐竜博物館にそんな大手新聞社の記者が来ていたとは!いい宣伝になるじゃあないかッ!記者さん!ぜひ色々見てってくれ!」

アン「そのつもりです。実物の恐竜が館内で飼育されている博物館なんて世界中ここだけだから十分記事になります。『ジュラシックパークが実現した!』で見だしはキマリね」

ウェザー「文字にして説明を見るだけだと危険に思えるな・・・恐竜が現代にいるなんて言われてもよっぽど度胸がないと見学に来ないだろう」

えふえふ「だいじょうぶだいじょうぶ。ここのきょうりゅうたちおとなしいもん」ナデナデ

ティラノ「クックックゥゥゥ~~~ン」スリスリ

じょりん「きょうりゅうだけどどうぶつえんみたいでカワイイもんな」ナデナデ



Dio「LLLOOOLLLYYYYYYY・・・・・・クン・・・俺はここにいるぞクウジョウジョリーン・・・・・・『恐竜』の姿に変身したこのDioが・・・博物館の恐竜達と一緒に混じっているとは思うまい・・・」

Dio「こうやって恐竜に溶け込むことで・・・クウジョウジョリーンがナデナデしてくれるかもしれない・・・・・・その瞬間ッ・・・クウジョウジョリーンを『手に入れてやるッ!』」

Dio「さあ・・・こっちにくるがいいジョリーン・・・・・・俺は待っているぞぉ・・・クックックゥ~~~ン・・・」



アン「なんかあっちの方の恐竜スゴイ派手ね。ティラノっぽいけど模様がスゴイ・・・まるで文字みたい・・・D・・・io・・・?・・・なにあれ、不気味」

フェルディナンド「記者さん見てってください。ウチの恐竜達はオリコーサンなんですよ。お手」

ティラノ「ガ」ポス

じょりん「おおー!スゲー!」

仗助「グレート・・・犬みてーでかわいいなオイ・・・」

アン(わ・・・以外とマジでかわいいかも・・・狂暴そうなツラ構えとのギャップが・・・ちょっぴり承太郎を連想しちゃったり)

えふえふ「ボールなげたらとってくるかな?」

フェルディナンド「もちろんだとも。持ってるかい?やってみなさい」

えふえふ「あ・・・まえかってもらったグローブとボールもってきてないや・・・」

じょりん「せっかくかってもらったのにアレであそんでるシーンまだないな。こりゃかえったらやらなくちゃ」

フェルディナンド「じゃあフリスビーとかないかい?そういう賢い部分を記者さんに見せないと」

じょりん「うーん・・・」

プッチ「あ、フリスビーなら持ってるよ」ゴソゴソ

ウェザー「げ」

プッチ「はい。DISC」ス

じょりん「わーい!ありがとー!えふえふ、フリスビーできょうりゅうとあそぼーぜ!」

えふえふ「OK!」

仗助「・・・DISCってアレ・・・スタンドのヤツッスよね?・・・大丈夫かなぁ・・・」

プッチ「大丈夫大丈夫。アレは『最弱のスタンド』のDISCだし」

ウェザー「・・・プッチ・・・お前その修道服の下に・・・DISCを収納するホルダー・・・ずっと装備してたのか?・・・」

プッチ「そうさ。コレ、ベルトにつけてるんだ。カッコイイだろ?プッチの手作り」ドヤサァ

ウェザー「・・・」

じょりん「それー!」ヒュン

プテラ「グエー」パクゥーッ

えふえふ「おおー!くわえたー!スゲー!ないすキャァーッチ!」イエー

プテラ「グエー」バッサバッサ

じょりん「しかもこっちにもってきてくれる!エライぞ!」

アン「プテラノドンって飛びまわることができなくて滑空しかできないハズなんだけど・・・」

 ボワン カメオ「そんなことを気にしているようじゃあこのSSにはついていけんぞ!些細なことには目をつぶるんだ!これからも見てねHail to you!」Y(O¥O)Y ボワン

アン「そうね。大目に見なくっちゃ」

じょりん「いくぞオアアー!それッ!」ヒューン

プテラ「ギャース」パクゥーッ

えふえふ「こっちこっちオアアー!」



ボインゴ「兄ちゃん、すごいよ・・・この博物館すごいよ!来て大正解だったよ!ボクこんなにワクワクしたの久しぶりだ!」

オインゴ「ハッハハ、はしゃぐんじゃあない。だがお前がそこまで楽しめているのは俺も連れて来てやったかいがあったってもんだぜ。せっせと毎日日日バイトしてたが、たまには息抜きしないとな」

ボインゴ「うん!連れてきてくれてありがとう兄ちゃん!」

オインゴ「フ・・・もっと恐竜を見ようぜボインゴ。あっちのはプレシオサウルス、向こうはヴェロキラプトル・・・プレシオサウルス・・・イビルジョー・・・ざわざわ森のガンコちゃん・・・」

ボインゴ「?兄ちゃん、あっちに見えるのは何?遠くでよく見えないけど・・・なんか黒い何かが・・・・・・」

オインゴ「ハテ?・・・恐竜のフンかなんかじゃあないのか?遠すぎてハッキリ見えないな・・・近くに行ってみようぜ」

ボインゴ「うん」



仗助「・・・」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

オインゴ&ボインゴ『あッ!!!』

仗助「・・・・・・俺ってよォ~・・・テレビゲームが好きでけっこうするんだがよォ~・・・・・・それでも目はゼンゼン悪くねーんだよ・・・両方とも2,0・・・けっこうスゲーと思うんだよなァ~ッ・・・」

仗助「・・・耳もよォ~ッ・・・けっこうイイ方なんだよなァ~・・・・・・別にガメついってわけじゃあないんだが・・・遠くで落っことした10円玉の音も聞きとれるくらいよぉ~・・・」ゴゴゴゴゴ

ボインゴ「こ、この人の頭が・・・恐竜の展示プレートで身体が隠れてて頭だけひょっこり見えてただけだった・・・」ドドドドドドドド

オインゴ「こ・・・こんなことありえねーッ・・・マンガやアニメでも無理やりすぎる展開ッ」ドドドドドドドド

仗助「・・・オメーら・・・・・・『俺のこの髪のことなんつったァーーーッ!!!』」ギュン

ボインゴ「兄ちゃん僕こわいッ!」ヒィーッ!

オインゴ「ボインゴ俺ァもう泣きたくなってきたァ~ッ!」ヒィーッ!

仗助「ドォララララララララララララララァァァーーーーーッッッ!!!」ズドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!

 ボッゴォ ̄ ̄ ̄Z___ンッ!!!

オインゴ「ブゲェーーーッ!」ドッバァー!

ボインゴ「グギャァーーーッ!」ブッガァー!



じょりん「いくぞー!もっかいとってこ――」

 ドドゴッ!

プテラ「ギャ!!!」

えふえふ「あ!なんかしらないひとがふっとんできてプテラノドンにあたった!」

じょりん「えっ!もうDISCなげちゃったぞ!」

 ヒュー

えふえふ「プテラノドンがよろけてるからDISCがアサッテのほうこうにとんでっちった!」



グッチョ「すんごいなぁ~・・・恐竜ってカッコイイなァ~・・・なんだかオペラを歌いたい気分になっちゃうくらいだ」

 ヒュルルルル・・・・・・ シュポ

グッチョ「?」



プッチ「なんだって?DISCをどっかに飛ばしちゃった?」

じょりん「ごめんなさい・・・」

えふえふ「あれってだいじなもの?」

プッチ「気にしないでいいよ。最弱のスタンドだし。『サバイバー』って言うんだが、ただ周囲の生物の神経になんか影響与えてケンカっ早くしちゃう程度の能力だから」

プテラ「アンギャー!」ムカムカ

 ギューン ゲシ

トリケラ「!?・・・グエーッ!」ムカムカ

フェルディナンド「なんだ?プテラノドンが急に脈絡もなくトリケラトプスにケリかましたぞ!」

ブラキオ「グオー!」ムカムカ

ヴェロキ「ウリィー!」ムカムカ

じょりん「な、なんかきょうりゅうたちがさわがしいぞ」



Dio「LOLLLYYYYY・・・来いクウジョウジョリーン・・・早く来るんだ・・・俺はここで待っているぞォ・・・」シッポンブンブン

ティラノ「・・・」イライラ

Dio「LOOOLLLIIIYYYY・・・」ブンブン ペシ

ティラノ「GUUUUU!」ムカァー

Dio「ム・・・なんだ?シッポが当たった?それくらいで腹を立ててんじゃあない。俺はお前なんぞにかまってるヒマは――」

ティラノ「GAAAAAAAAAAA!」ドガ!

Dio「ぐおッ!?貴様!このDioにケンカを売るつもりか!」

ティラノ「GUUUUAAAAAAAAAA!」

Dio「先に手を出したのは俺の方だと!?貴様!いいかげんなことをいうな!」

ティラノ「GAAAAAAAAAAAAAAA!」ミンナー

ティラノB「GRRRRRR・・・・・・」

ティラノC「GRRRRRR・・・・・・」

Dio「な・・・なんだ貴様ら・・・他の恐竜達を引き連れて・・・まさかこの俺をリンチする気かッ!?」

ティラノ「GAAAAAAAAAAA!」

Dio「LLLOOOOLLLLLYYYYYYYYYY!来るなァーッ!俺を追いかけまわすんじゃあないッ!やめろオアアーーーっ!」

ティラノ「GAAAAAAAAAAA!」ドドドドドド

トリケラ「グエェーッ!」ドドドドドド

プテラ「ギャース!」ギューン

 ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!

Dio「うおおああああああああああ!ほ、他の恐竜までッ!博物館中の恐竜達が追いかけてくるゥーッ!ウワァーッ!」ドドドドド



じょりん「みろ!きょうりゅうたちのだいこうしんだ!」

フェルディナンド「ナニィーーーッ!?ナンデ!?キョウリュウナンデェ!?」

プッチ「わ・・・すごい」

ウェザー「先頭の恐竜を他の恐竜達が追いかけてるみたいだな・・・」

えふえふ「こちかめみたいだー」

 ドドドドドドドド!

Dio「LOLYYYYY!『外』に出なくてはッ!ここにいては『袋叩き』にされるッ!」タターッ

恐竜's『GAAAAAAAAAAAA!!!』

 ボッゴォーーーン!

じょりん「はくぶつかんのカベをブチぬいたァーッ!」

えふえふ「かべをブっこわしながらでてったァーッ!」

フェルディナンド「OH!MY!GOG!わたしゃもう泣きたくなってきたぁーッ!」ブワァ~ッ


Dio「LOLYYYYYYYYY!ナゼだ!ナゼ俺を追いかけるゥーッ!外に出てまで追いかけるなんてェーッ!」

恐竜's『GAAAAAAAAAAAA!!!』

Dio「だがこのまま逃げ続ければ最後に勝つのはどうせこのDio――」

 グワシャア



アケミ「ヤッベー、今なんかひいちゃったわァーッ」

ヨシエ「マジィー?単車転がしてたら恐竜ハネちゃったみたいィー」

レイコ「ウッソォーッ。恐竜よ恐竜ゥーッ。ハデな恐竜ひいちゃったァーッ」

Dio「」

仗助「な、何ごとですかこりゃぁ!?恐竜どもがもぬけのカラ!しかも壁には大きな穴が!」

じょりん「なんかきょうりゅうだいぎょうれつでだっそうしちゃった」

プッチ「フム・・・もしかすると『サバイバー』で恐竜達が乱暴になっちゃったかな?こりゃマズイ・・・『ホワイトスネイク』」ギューン


 シパァ

グッチョ「?」


プッチ「今、『ホワイトスネイク』でDISCが刺さっていた者から引き抜いてきた。これで恐竜達の暴走は止まったハズ・・・館長、恐竜達に戻ってくるように指示をしてみてくれ」

フェルディナンド「・・・グスン・・・ああ・・・・・・みんなー!しゅーごー!」ピィー


恐竜's『!・・・・・・?・・・・・・ア、ハーイ』

 ゾロゾロゾロ・・・・・・

レイコ「あぁーッ、ひいちゃった恐竜おっかけてたっぽい他の恐竜達がどっか行くよー?」

アケミ「ソコの博物館で恐竜飼育してるって裕ちゃん言ってたでしょォー?たぶん脱走したのよ脱走ォーッ」

ヨシエ「マジィ?じゃあこのひいちゃった恐竜も脱走したのかな?どうするの?私達おこられるかなァ?」

アケミ「恐竜って保険効くのかなぁー?」

レイコ「とりあえず救急車よんどいたからさーッ、ハネちゃったこの恐竜は病院に送ってもらってさーッ、私達は後で博物館の人に事情説明してあやまっとこー」


 ゾロゾロ・・・

えふえふ「あ、きょうりゅうたちがもどってきた」

フェルディナンド「コラッ!皆なんであんな暴走したんだ!おかげで私の博物館がめちゃくちゃじゃあないかッ!ぐすん!」

恐竜's『・・・シュン』

フェルディナンド「でも皆・・・無事でよかった・・・お前達がケガでもしてたら・・・私は・・・私はァ~~~ッ!」ブワァ

恐竜's『カンチョー!ウオーン!』ビエー

アン「恐竜と館長の絆・・・ウンウン、いいコラム書けそうだわ~ッ」メモメモ

プッチ「いいはなしだなー。プッチ感激」

ウェザー(・・・・・・どうしよう・・・カオスすぎてどうすればいいのかわからない・・・)

じょりん「しかしきょうりゅうたちがおいかけてたあのハデなきょうりゅうはなんだったのかな~?」



救急隊員「オーライオーライ、バックして~」

 ドゴンッ

Dio「LOLIッ」

救急隊員「わーストップストップ、後ろのタイヤ乗りあげちゃったよ。救助しにきた恐竜をひいちゃってどうすんだ。ハハハ」

今回はここまでで。今更だけどこれウェザーが他の兄弟達を見てプッチとの兄弟仲を改めるとかいうネタだったのにアサッテの方向に行ってますね。大丈夫、なんとかなる
ネタは随時募集してますのであったらくださーい

あ、あと自分で考えたネタがあるんだけど、パラレル世界の話で徐倫とか全然登場しない話になるんだけど、それってもはやこのSSと全然関係ないから書くとしたら別スレ立てて書くべきなのかな?
それとも『こういう話もあるんやで~』ってなノリでこのスレでも書いていいのかな?書くとしたら書きためして一気に投下する形にすると思うけど
できればこのスレでちょっと番外編的な感じで書きたいんだけども

どういう話かってーと、『最高の人生の見つけ方』っていう映画のストーリーをジョジョキャラでなぞってみる的な話。余命半年の二人の男が色々旅したりする話
ただ書くとするとパラレル設定にしないと成り立たないし徐倫達は絡まない。かといって別スレ立てるとしてもジョジョでやる必要ないようなモンだし・・・書くとすれば何でもアリなこのスレくらいかなーって
まあ、でも混乱するだろうしもうちょっと考えますわ。ここで書いてもいいんじゃねって感じならそのうちにでも

流石になぞるだけなのはちょっと・・・
あれは映画だからこその金と権力を湯水の用に使って最高の場所で撮影してるのもウリの一つだし
役者二人の一挙手一投足全てがあの映画の魅力を引き出してると思うからなぁ
ssじゃ原作知ってる奴以外は情景が浮かばないだろうし

>>438
久々に見返してやっぱこれ大好きだわーってなって、あれこれジョジョキャラにあてはめられるんじゃね?ってなって思いうかんだ安直なネタだからなぁ・・・うん、確かに無理に書く必要ないね
パパジョージとダリオでやろうか、ジョニィとジャイロでやろうか、ジョセフとシーザーでやろうかとあれこれ考えたんだ。でも正直、どれもしっくりこなかったからしぶってたんスよ
あとジョニィとジャイロで『最強の二人』って映画みたいな感じをーとか適当に考えてた。でもやっぱ無理するのはよくないね!

じゃ、引き続きネタ募集させてもらいますー。イイネタくらさい

妄想するのは確かに楽しいよな

だったら今上がった奴らにその映画を見せて感想をいいながら過去語りしながら俺らならどうするかとかをツラツラと書いてみたら?
夜中に男二人で酒を飲みながらしっぽりとって感じで

イビルジョーとか一番危ないんじゃないか?

ジョーさんでも食べられなもの(ゴムを除く全て)を食せるガジラが最恐かと

>>440
どうなんだろう・・・映画見て感想言うだけってのはショボいって前に書いて実感したから・・・アベンジャーズ系列の映画をじょりん達が見て~って感じの書いたけど、知らん人からしたら蚊帳の外だったから・・・反省して俺ぁ強くなったから同じ轍はふまねぇぜ
でもまあ、それっぽい雰囲気で大人っぽく、しっぽり酒のみながら~ってのはアリですね!私自身酒ゼンゼンのめねーけど。ジョジョバーは行きたい

>>441
実を言うとモンハンは一度もやったことない・・・名前しかしらんのよ。友達がやってるの見てるだけ

>>442
ガっちゃんってスゲーかわいいよね。マスコット的かわいさ。あの口がすぼんでる感じがかわいらしい。というかドクタースランプのキャラって皆かわいい。あかねちんとか今でも十分通じるんじゃね
あ、こんなこと言ってますけどボク全然アラレちゃん世代じゃないんですんません。新アニメ版くらいの世代ですわ


ゆっくり書いていきますー




じょりん「さぁて!どこにいきましょうかね!」

仗助「博物館はもう十分満喫したしな。どっか別のトコ行くか」

プッチ「壊れた博物館は仗助くんの『クレイジーダイヤモンド』で治したし、他に何か面白い所とかないかい?」

アン「私も取材したいし」

じょりん「うーん、モリオウチョーにはおもしろいところがいっぱいありすぎてこまるな」

えふえふ「フ・・・もうこたえはきまっているだろう・・・・・・せけんはいま・・・サマーシーズンとうらい!」バン

ウェザー「?」

えふえふ「なつだぞなつぅーッ!いいてんきのカラっとしたてんき!こういうひには『みずあび』がイチバンよォー!」

じょりん「みずあび!?」ガタッ

プッチ「フム、確かに博物館前に噴水があるな・・・子供達が水遊びをしているぞ」

えふえふ「いくぞじょりんッ!ふんすいにつっこむぞぉーッ!」ダァーッ!

じょりん「うっしゃああーーーッ!」ダァーッ!

ウェザー「・・・行ってしまった」

プッチ「いいことじゃあないか。子供は外で遊んでナンボだ。最近の子供は屋内でゲームするコが多いらしいが、徐倫達みたいに元気な子供の姿はほほえましい」

アン「でもこれじゃ新聞の記事にならないよー」


 「お困りのようだなそこのカノジョ!」

アン「!?」

 バン!

ウンガロ「二次元こそ真実!二次元こそ真理よぉー!アニメマンガ大好きウンガロ!」バァーン!

リキエル「アポロ計画復活のために署名運動やってます!アポロマニアリキエル!」バァーン!

ヴェルサス「恐竜ネタだったら俺の出番だったろうに!大地の代理人ヴェルサス!」バァーン!


アン「仗助くん警察よんで」

仗助「グレート」

ヴェルサス「まって!警察だけはまってくれ!警察だけはぁッ!」グアバー

仗助「うおっ!?こらッ!ひっつくんじゃあねーッ!わかったからよォーッ!」

アン「何なのアンタ達。ド級のヘンタイって感じがするんだけどぉ」

リキエル「ハッハッハ、初対面でぬかすじゃあないかこのメスカナブン」

アン「なッ」

ウンガロ「俺達ヒマしてたんだよォー。そしたらさァー、神父様が見えたからよォーッ、ちょっとアイサツしとこーって思ってなー」

ウェザー「・・・知り合いなのか?」

プッチ「ああ。言ってなかったか?彼らはDIOの子供達だよ」

ウェザー「納得」

ヴェルサス「ッフ・・・そうホメるんじゃあない」

仗助「プッチさん~・・・コイツらヤバそうなニオイがするんスけどォーッ・・・っつゥーかこいつらが初登場した時ってウチに来たような気がするがそん時何があったかすら覚えてねーわ」

プッチ「心配することないさ仗助。彼らは一風変わってはいるが悪人じゃあない。DIOの子供ということは君にとっても近しい人間ということなんだぞ」

仗助「うげーッ」

ヴェルサス「ッフ・・・そうハッピーウレピーな顔をするんじゃあない」

ウンガロ「神父様ァーッ、俺らヒマしてんスよー。神父様は何いsてたんスかァーッ?」

プッチ「恐竜博物館を拝見していたんだ。今はそこの噴水で徐倫達が遊んでいるから、少し休憩・・・といった所かな」

リキエル「徐倫達か・・・おもしれー、チョッカイだそーぜ皆」

ヴェルサス「言われなくてもな」

仗助「おいおいおいおいおいおいぃ~ッ、俺を前にしてよくそんな口きけんな。アイツらに指一本触れたらその指の数を減らしてやるぞコラァ」

リキエル「心配するんじゃあない。俺達は徐倫達と二回ほど絡んでるんだ。たぶん・・・そうだった気がする」

ウンガロ「もうどういう話があったかなんかほとんど覚えてねーからな。4スレもやってっとこーゆーことになるから困ったもんだぜェーッ。それもテキトーに書いてっからなァ~」

割り込んでしまっていたらすまないが、今朝見つけてさっきやっと追い付いた
DIOとジョナサンは片方がアクティブな時にもう片方はスタンドで意志の疎通やったら面白そう
あとここのポルポルは万能過ぎて「銀の戦車」+「アヌビス神」+「銀色の波紋疾走」とかやりかねないなと思ってしまった

アベンジャーズみてないけど、興味はでたよ
関係ないけどsageがsagaになってるけどいいの? サーガ?

>>447
一日で全部読むとはスゲーッスね・・・もうこちとら何書いたか覚えてないくらいだから何か過去ネタから絡ませられそうなネタあったら言ってくらさい。切実に
ポルポルは無意味に万能にしすぎた感があります。特に戦う必要もないんだけども

>>448
興味を持ってもらえただけでもこっちにとっては成功ですわ。アメコミおもしろいよー


現在ネタがまったく思いつきません。切実にネタ募集させてもらいます切実に

大統領が原作の世界の徐倫を可哀想に思って、ここの世界に持っていくってのはどうでしょう?もちろんじょりんに鉢合わせさせないように

リキエル「ということで徐倫~ッ!FF~ッ!」タッタッタ

ウンガロ「あっそぼ~ぜェ~ッ!」タッタッタ

アン「呆れた・・・男っていつまでたっても子供ね」

ヴェルサス「フ・・・あの二人は全然成長しなくって困ってるんですよ。・・・ところでおねえさん・・・あんたさっき『新聞の記事にならない』と言っていましたね・・・」

アン「え?あ、うん」

ヴェルサス「実は俺・・・超能力が使えてね・・・『土地の出来事を再現する』ことができるんだが・・・どう?面白い記事書けると思わない?ちょっと向こうでお話しようよ。ネッ?ネッ?」

アン「フーン・・・・・・あ、ごめん聞いてなかったわ。私、興味の無い話だって判断すると途中から聞き流しちゃうクセがあるの」

ヴェルサス「ッ・・・」

アン「『再現』なんて興味ないのよ私。この杜王町の『今』が見たいの。仗助くん、杜王町案内してくれない?色々見て回りたいんだァ~」

仗助「え?・・・ああ、いいッスよ。でも中にはけっこーマジでアブネーとこもあるからなァ・・・」

アン「いいのいいのッ。私こーみえてけっこうムチャしてきたんだから。あの旅でね」ギュ

仗助「そォーッスかァ・・・あの・・・腕にくっつかれると暑くてしょーがねェーんスけど・・・」

アン「いいからいいから」ボソッ

ヴェルサス「・・・ギギギ・・・・・・」

プッチ「青春だなァ~ッ」

ウェザー(いや・・・ヴェルサスをおっぱらうために当てつけてるだけだなこれは)

>>452
採用。しばらくしたら書きますべ

じょりん「あ、なんかまえにウチにきたヘンなさんきょうだい」

ウンガロ「ホントは4兄弟なんだがな~。ジョルノのヤツシャイだから俺達と一緒にいたがらねーんだ」

リキエル「あと噂じゃまだ兄弟いるって話だ」

えふえふ「ちちおやがスゲーなおい」

リキエル「んなことより水遊びかよー。冷たくてキモチーな」パシャパシャ

ウンガロ「おいっ、こっちに水飛ばすんじゃあねーぞ。このシャツスッゲー気にいてんだからよォー。それに靴だってフェラガモだぜ。濡れたりしたらたまったもんじゃねー」アブネッ

じょりん「!」ピーン

じょりん「えふえふ、やるぜ。どうじにだ」

えふえふ「やれやれだフー」

ウンガロ「?」

じょりん「おらおらおららぁ!」バッシャァァァ!

えふえふ「スプラーッシュ!」バシャシャシャァ!

リキエル「うわっぷ!こらっ!水かけんじゃあないッ!つめてっ!」ビシャビシャ

ウンガロ「わッ!・・・・・・あアア~~~ッ!や、やりやがったなァーーーッ!」ビッショリ

じょりん「アタシたちのまえで『そういうこと』をいうってのは、『やれ』っていってるようなものよォー!おらおらぁ!」パシャパシャ!

リキエル「てめっ!こらッ!ハハハ!このヤロ~!」パシャパシャ!

えふえふ「げきりゅうをせいするはせいりゅう・・・」パチャパチャ!

ウンガロ「いや待て!マジでやめッ・・・あ・・・あああ・・・・・・もうヤケだこいつらぁーーーッ!」バシャッシャア!

じょりん「アハハハハハハ!」パシャパシャ!



プッチ「うーん、DIOの子供達があんなに元気に遊んでる姿が見れるなんて・・・プッチ感慨深い」シミジミ

ウェザー「・・・」

アン「この『杜王町まるわかりファンブック』にのってる『アンジェロ岩』とか『喋る本』とかって本当にあるの?」ヤイノヤイノ

仗助「まああるにはありますけど・・・あんまりロクなもんじゃあないッスよ」

アン「大丈夫って言ってるでしょ。私の奇妙な冒険耐性ナメんじゃあねーわよタゴサク」

仗助「タゴッ・・・」

プッチ「仗助くん、君はアンさんに杜王町を案内してあげたらどうだ?徐倫達は私達が面倒を見ておくから」

アン「お」

仗助「ええッ・・・いいのかなァ~ッ・・・アイツらスッゲー手間かかりますよ?」

プッチ「心配しないでくれ。そもそも、最初は私とウェザーの二人と徐倫とFFで行動してたんだからな。5時までには家に帰すよ」

アン「ほら、神父様もああいってるし、杜王町をエスコートしてよ」グイ

仗助「う~ん・・・了解ッス。でもプッチさん、何かあったらこの電話番号に電話してください」

プッチ「ああ、わかった」

仗助「それとアイスクリームは一日一個までだから二つ以上は買い与えないでください。お腹壊しちゃいますから。ゲームをせがっても買ってやらんでください」

仗助「あとFFの首にさげてるペットボトルは1時間置きに取り換えてやって。だが今日は暑いから30分おきに取り換えてやるほうがいいかもです。汗をかきはじめたら休ませてやって」

仗助「ケーキ屋さんとかの近くに行くと徐倫が買ってほしいってダダこねるけど無視してやってください。見えなくなるくらいまで離れるとあきらめて追いついてきますから」

仗助「普段から車には気をつけるように言い聞かせてますが注意してください。あいつら遊ぶことに夢中になるとつい道路まで走ってっちゃいますから。チョウチョ追いかけたりして」

仗助「あと夕立で雷が鳴り始めたりしたら泣きそうになって動けなくなるんス。どっかの建物の中で止むまで待ってやってください。それから――」

プッチ「わかったわかった。もういいから、大丈夫」

仗助「そーッスかァ?じゃあ・・・おーい徐倫!FFゥーッ!俺がいなくても大人しくしてるんだぞー!」

じょりん「はーい!ギャハハハハ!」バシャバシャ!

えふえふ「OK!フーフォアー!」バッシャアー!

仗助「・・・そんじゃアンさん、行きましょか」

アン「ええ。やっとね」



 ・・・・・・

仗助「心配だなァ~ッ・・・アイツらも連れてくるべきだったかなァ~・・・」

アン「アンタ、当分彼女できそうにないわね」

仗助「だってよォーッ、徐倫達はまだ5歳だぜェ~?一番ヤンチャな年頃じゃあねーかッ。しかもアイツらフツーの男子よりも暴れん坊だからよォー・・・」

アン「あのねェ~・・・女のコってーのはもっと繊細なのッ。あなたちゃんとあの子達の気持ち考えてあげてんの?男ならビシっ!としなさしよ。承太郎みたいに」

仗助「つってもよォ~ッ・・・・・・あいつらはただの女の子とかじゃあないッ。FFと徐倫なんだぜーッ?」



 「私が・・・何だって?そこのオニーサン」

仗助「・・・へ?」クルッ

アン「!・・・・・・あれ・・・この人・・・」

仗助「!?・・・いや・・・・・・『似てる』・・・『似すぎ』だッ!・・・そのまま成長した姿みてーな・・・いや、だいぶねじ曲がって育ったって感じか・・・・・・お前・・・何者だッ・・・」



 バッ

徐倫「私の名は空条徐倫」バーン

仗助「あ、本人だ間違いない」

原作徐倫でっていうネタをもらったけど、あれほど大変な思いをした人間を>>1が描けるわけがねーので、『この世界よりも原作に近い平行世界の未来徐倫』ってことで一つ
それに原作とかけ離れたこととか書くだろうから、原作徐倫っていうと語弊あるだろうし

で、この大人徐倫とどういう話にしようかなネタくださいすんません

アン「ちょい待ちちょい待ち・・・・・・アナタ・・・徐倫ちゃんと同姓同名なソックリさん?・・・それともまたヘンな展開に・・・」

徐倫「私は空条徐倫!」バーン

アン「うーん、徐倫ちゃんだ」

仗助「グレート・・・・・・どー見ても成長した徐倫・・・もしかして・・・コーコーセー静の時みてーに・・・大統領が関係してるんじゃあねーの?」

大統領「よく気付いたな」グモモモ

アン「!仗助ッ!あなたの後頭部から人がァーッ!」

仗助「ゲーっ!?」グモモモ

大統領「『いともたやすく行われるえげつない何でもアリな能力』・・・後ろから失礼」

仗助「どっから出てきてんスかァーッ!」

大統領「いや、すまん。それよりこの19歳バージョン空条徐倫の話をしようと思ってな」

仗助「ッハ!そ、そーっスよ。なんなんスかコレはァーッ!っつゥーか・・・19!?俺より・・・年上ェ~ッ!?」

徐倫「アハッ、仗助おじさんってばマジで高校生の時代なんだ。ヤッベェーッ」

仗助「おじッ・・・」

大統領「話せば長くなるが・・・聞いてくれ。この空条徐倫はこの世界とは違う・・・私の能力によって平行世界から連れてきた、未来の空条徐倫だ。この世界とは違う歴史をたどった世界のな」

アン「ちょい待ち・・・そもそもアメリカ合衆国大統領が眼の前にいるゥ~ッ!すっごぉい!仗助なんでそんな馴染んでるの?知り合いなの?すっごぉい!杜王町ってやっぱすっごぉい!」

大統領「ごめん静かにしてくれ。これから私の回想シーンに入るから。ちゃんと聞いてくれ。ね」

 ホワンホワンホワ~ン・・・・・・

 ―ホワイトハウス―

大統領「急に他の世界が見たいなりました」

側近A「大統領ォーッ!平行世界を観測されるのですかァーッ!一興!それもまた一興!」

側近B「この前は『インデペンデンス・デイ』と『エアフォース・ワン』の世界をご覧になられてましたなァーッ!あれで大統領力アップでしたねェーッ!」

大統領「それ映画レンタルしてただけだ。とにかく、平行世界を『D4C』で見るから部屋にいる。お前達は休んでいろ」バタン

側近A「ハッ!・・・・・・久々の休みだ!ナマズ狩りにいこうぜ側近B!」

側近B「おお!夏のナマズは大人しくないからなァーッ!」タッタッタ



大統領「この世界とは異なる歴史をたどった平行世界・・・実に興味深い・・・・・・参考になる。どういうことをすれば国民のためになるかとか・・・かなり勉強になる」

大統領「では『D4C』」バン

大統領「平行世界を・・・見るとしよう・・・・・・」



 MMMMMMMMOOOOOOOOO・・・・・・

 平行世界・・・

 ―グリーン・ドルフィン刑務所―

徐倫「グー・・・・Zzz・・・ムニャ」

グェス「徐倫~!じょっじょっ徐倫~~~ッ!」ダダダァ!

徐倫「うえあっぷ!・・・グェスゥ~ッ・・・・・・アンタそうやって慌てて部屋に戻ってくるのヤメてくんない~?スッゲーいー気持で寝てたのにさァ~・・・」フワァ

グェス「寝てる場合じゃないのよォ~!見て!ホラ見てッ!新聞ッ!ここ!この記事!」ガサガサァ!

徐倫「だぁー!もう!顔に押し付けんじゃあないわよッ!・・・何々?・・・・・・『空中を浮遊するホバーボートの販売が決定!』・・・・・・」

グェス「ねッ!?ねッ!?スゴイでしょ!?ヤッバイわ!マジやっべェー!バック・トゥ・ザ・フューチャー2のホバーボートよ!とうとう開発に成功したんだってェーッ!」ピョンピョン

徐倫「・・・」ガサッ

グェス「2015年なんてすっげー先のことだと思ってたのにまだ4年も時間がありながらとうとう映画の世界が現在になったのよッ!未来が来たのよ!やっべー!すげー!ほしいなァ~!」ルンルン

徐倫「グェス、この新聞4月1日に刷られたものよ」ガサ

グェス「一つおいくらなのかな~?でもお高いんでしょ~?・・・・・・え?」

徐倫「ホレ」ガサ

グェス「・・・・・・!マジかよッ!ウソッ!?こんな!・・・こんなのって・・・アリィ~?・・・・・・」ヘナヘナ

徐倫「誰からもらったのこの新聞、大方予想はついてるけど」

グェス「FFとエルメェス・・・あッ!・・・アイツら~ッ!アタシを騙したなァ~ッ!徐倫、私ちょっと仕返ししてくる!」ダァーッ

徐倫「ごくろうなこって・・・しかしFFもエルメェスもヒマなことしてんのね~ッ。・・・フワァ~・・・もう一眠りしよっと」ゴロン



大統領「フム・・・これはクウジョウジョリーン達の未来の世界のようだな・・・我々の世界とは異なるとはいえ・・・まさかあの子達が刑務所に入ることになっているとは・・・」

 ナレーション【ここは、アメリカのグリーン・ドルフィン刑務所!19歳に成長した空条徐倫は、この石造りの海にとらわれていた!

 罪状は、ひき逃げ!彼氏が事故って弁護士に陥れられ、刑務所にブチこまれたのだッ!ちなみに、ひき逃げされた側の人間の名はディアボロという!

 いわれもない罪で服役することとなった徐倫だったが、父親である空条承太郎が差し入れに間違えて持ってきてしまった『矢』の破片で指先を切り、スタンド能力が覚醒した!

 しかし、そのときうっかり落とした破片がいろんな人の手に渡ってさあ大変!いろんなスタンド使いを仲間にしながら矢の破片を捕まえたのだった!

今は騒動が収まったものの、服役中にろくでもないものを送り付けてきた上、なんにも手伝ってくれなかった承太郎パパが余計に嫌いになった徐倫であった!

 この世界は、『じょりん』の世界とは異なるものの、原作よりも平和でマヌケな世界なのだ!だから徐倫が車でひいた男も骨折だけで済んでいる!

 ちなみに、FFはDISCによって生まれた新生物だが、エートロの姿をコピーし、周囲には『エートロと双子』と偽っている。身体を奪ったわけじゃあないぞ!】


大統領「ほう・・・厳しい世界かと思ったがそうでもないらしいな。どれ、もう少し見てみよう」



エルメェス「え?マジ?本気にしてたの?・・・ちょっ・・・ップ!・・・アンタ・・・マジ天然っつゥーか純粋だなオイ」プクク

グェス「テメー!ふざけてんじゃあないわよ!私のワクワクを返しなさいよッ!ホバーボート買うためにいくら持ってるか確認しようって豚ちゃんの貯金箱割ったんだぞ!」

エルメェス「そりゃ悪かったわ。マジで反省。てっきりスルーすると思ってたからさ・・・ウクク!」

グェス「こ、このやろォ~ッ!完全にコケにしてるわね!FFッ!アンタもだろッ!」

FF「エ?あ、うーん、まあ、そだね」チュー

グェス「てめっ!このっ!」

エートロ「まあまあまあまあ・・・ちょっとしたチャメっけだから・・・そう怒らないでよグェス」

グェス「エートロ!お前はイモートに甘々なんだよ!ビシっとしないと今度はアンタがカモにされっぞ!」

FF「かもねー。寝る時はベッドをちゃんと確認しないと危ないかもよ?エートロ」チュー

エートロ「ええ~っ」

エルメェス「そうだね・・・ベッドがドロ水でベチャベチャになってるかもね。プププ!」

グェス「お前ら二人ともここの問題児すぎんだよォ~ッ!看守ゥーッ!おいミューミュー!こいつらしっかりしかってくれよォー!こっちはたまったもんじゃないわー!」

ミューミュー「何?エルメェスとFFのコンビがまたなんかしたの?ほっときなさいよ。どうせ小学生並のイタズラしかしないんだから」

エルメェス「だってさ。ほら、広ォ~い心をもちなってグェス」グイ

FF「今度はもっとハデなイタズラにするから安心しな」チュー

グェス「もうッ!もォ~ッ!なんつー刑務所なのよここはァー!もォーッ!」

3つくらい誰得ネタ思いついたので
DIOと虹村父が再会しちゃった
ぶどうヶ丘高校に花京院就職(某フリゲネタ)
子供たち、忘れていった弁当を届ける

 ヤイノヤイノ!アハハハハ!

徐倫「グー・・・Zzz・・・」

エルメェス「やっほい徐倫!」グアバー

徐倫「ぐえあッ!・・・え、エルメェス・・・アンタねェ~ッ!人がグッスリ寝てるところにフライングボディアタックかますんじゃあないわよ!マジで危ないんだからねェーッ!」

エルメェス「せっかく皆でワイワイやってんだからさァー、アンタもきなよ。これから『スターウォーズ:エピソードⅤ』見るんだー。ダースベイダーがルークに正体明かすヤツ」

徐倫「あ~、パスパス。あたしゃ寝たいんだよ」ゴロン

エルメェス「『I AM YOU'RE FOTHER・・・』、『NOOOOOOOO!!!』のヤツ。ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルの演技いいよね。本番までベイダーのこと知らされてなかったらしいぜ」

徐倫「・・・」フテネ

エルメェス「ま、厳密に言うと『I AM YOU'RE FOTHER・・・』のあと、しばらく問答あるけどさ。すぐに『NOOOOOOOO!!!』って言うのはトイ・ストーリー2の方だね」

徐倫「あのさぁ~~~ッ!あたしの言ってること聞いてねーのかよッ。もしも~し?いますかァ~?」アタマノックノック

エルメェス「いいじゃん徐倫も見ようぜ。スターウォーズスゲー面白いぜ~?ジャージャービンクスはサイテーだけど」

徐倫「私あーゆーのニガテなのよ。昔はそりゃ見てたけどさァ~・・・もう今じゃあ見る気にならないっつゥーか・・・」

エルメェス「ははぁ~ん?さては父親のことだな?」

徐倫「!」ゲッ

エルメェス「父と子がテーマの作品がニガテってヤツだな。じゃあ『人生の特等席』とか『96時間』とかも見ないタイプ?」

徐倫「ウルセー!私に父親の話をするんじゃあないッ!知ってンだろ!承太郎とかいうどっかのタコが私達にどんだけ迷惑かけたかをよォーッ!」

 ナレーション【ちなみに、この世界は2011年が舞台のハズだが、じょりん時空と同じくそういう時代設定をガン無視しちゃうのだ!】

エルメェス「そりゃヒトデのおもちゃと間違えて『矢』の欠片をアンタに送って、それが原因でムショん中はてんやわんやだったけどさァー・・・全部解決したしイイんじゃあない?」

徐倫「よくないッ!アイツは昔っからそうなんだよ・・・ロクに家にいねーで、たまに顔を出したと思ったら面倒事を持ってくるだけで・・・私にとって世界で一番キライなヤツだよ!」


 大統領「・・・」


徐倫「アイツは私の父親なんかじゃあない!『愛情』を一切与えられてないんだからなッ!ママの手前、アイツを殴ることだけはできねーけど、そういうのがなけりゃあぶっ飛ばしてるわ!」

エルメェス「わかったわかった。落ちつきなって」

徐倫「アイツは・・・ガチで最悪の人間だ・・・ゼンッゼン・・・人のことを考えやしない・・・もし今度私の前に顔を出したりしたら・・・・・・私、本当に何するかわかんないわ・・・」



 大統領「・・・・・・フム」

徐倫「とにかく、これ以上私に『父』に関連することを思い起こさせないでっ。マジ爆発しちゃうかもだからさァ~」

エルメェス「はいはい、わかりました。じゃ、私達は映画みてっから、見たくなったらきなよ~。あ、そんじゃお詫びにこれやるわ。私のムネに隠してた1ドル」ス・・

徐倫「・・・エルメェス・・・アンタ、『チチちがいじゃあ!』っていうツッコミを待ってたりする?」

エルメェス「ハッハハ、ジョークジョーク。んじゃな~」タッタッタ

徐倫「ったく・・・アイツはマジ小学生だな・・・・・・あ~・・・親父のこと言うから気分悪くなっちゃったじゃない・・・寝るしかないわ・・・」ゴロン


大統領「・・・この世界の徐倫は・・・父親のことをよく思っていないのか・・・・・・なんと嘆かわしいことだ・・・父親とは・・・・・・世界で唯一の存在だというのに・・・」

大統領「・・・そう・・・今でも思い出す・・・・・・この父の名が刺繍されたハンカチを見ると・・・私の偉大な父を・・・・・・っく・・・」

 ファニーパパ<まだ生きてるよ~

大統領「私もかつては父のことなどこれっぽっちも知らなかったが・・・私達のため、仲間のためにがんばっていたことを知って以来、その存在を改めて認識したものだ・・・」

大統領「今となっては、我が父は独立宣言書を盗もうとしたり、リンカーンがホワイトハウスに埋めた埋蔵金を探したりとトレジャーハンターとして老後生活を送っている・・・」

大統領「それを許容できるようになれたのも、父の偉大さを私が知ったからこそ!平行世界の空条徐倫・・・お前も『父』という存在の偉大さを改めて知らねばならない・・・」

大統領「『D4C』!『平行世界の空条徐倫をこちらの世界にひっぱり込むぞ!』」ドン!


徐倫「・・・・・・ん?・・・」

 ガシィ

徐倫「!・・・こ、これは・・・『スタンド』!?」

 ドドドドドドドドドドドドドドドド

D4C『いともたやすく行われるえげつないおせっかい・・・・・・お前を・・・『引っ張りこむ』」ブワァ

徐倫「っ!うおあッ――」

 MMMMMMMMMMOOOOOOOOOOOOOOOOOOO・・・・・・

 ―――・・・・・・

大統領「というわけで連れてきた」

仗助「グレート」

アン「つまりパラレルワールドの徐倫ちゃんなのよね?スゴイわ!パラレルワールドは実在したのね!特ダネだわ!」メモメモ

徐倫「・・・っつゥーか今説明聞かされたんだけど・・・私の親父への考えを変えさせるために連れてきたっての?フザけんじゃあねーぞこの巻き毛ッ」グイ

アン「ちょ、ちょっと!徐倫ちゃん!この人大統領なんだよ!そんなことしちゃダメだってば!」

徐倫「やかましい!うっおとしいぞお前!私はギャーギャーわめく女が大キライなんだよ!」

アン「!」キュン

仗助「グレート・・・承太郎さん成分マシマシだぜ・・・」

徐倫「ッハ!・・・ダメだこれじゃ!私は親父なんかとは違うのよ!ギャーギャー騒ぐ女大好き!アンタ!もっと騒ぎなさい!」

大統領「とにかく仗助くん、空条徐倫を任せたぞ。父親と合わせてやってくれ。この世界の空条承太郎は自分の子供をベタベタに甘やかしているそうだからな」

仗助「えーっと・・・それが――」

大統領「では私は帰る。急にインディ・ジョーンズの映画見たいなりました」クルルンパ

アン「あっ!国旗にくるまって消えちゃった・・・」

徐倫「あれってASBの技だけどさァ~・・・瞬間移動みたいに使えるもんじゃあないわよね。っつゥーか隣の世界のどこに現れるとか決めれるのかしら」

仗助「あー・・・徐倫・・・(さんってつけるべきなのか?・・・でもこいつの世界でも俺のが年上のハズだし大丈夫か・・・)どうするよ?承太郎さんに会うっつっても今は再起不能――」

徐倫「誰が親父なんかに会うもんかよ。ッペ!それにこの世界の私にはアマアマとかさァ~ッ、考えただけでもキモチ悪いっての。ぜってーにあわねーからな」フン

仗助「・・・どうしたもんか」

アン「どうせだし、私達と一緒に杜王町を案内してよ仗助。徐倫ちゃんもそういうのなら興味はあるでしょ?」

徐倫「・・・まあ、日本観光って思えばイイけどさァ」

アン「ね?じゃ、そういうことで」

仗助「マジかよォ~・・・なァんかメンドくせーことになりそーだなァーッ・・・」

今回はここまでで。ネタ募集してます。思いついてくれてやってもいいぜ!って人はネタください。以前もらったネタでまだ消化してない分もあるかな?・・・
>>467のネタも使えそうなものは後で使います。特に弁当は使えそう。でも原作でも仗助達の学校内の描写ほとんどなかったから難しいな・・・
平行世界書くのもちょっと楽しかった

あ、プッチ&ウェザーサイドのネタもあればくらさい。仗助徐倫サイドも
あつかましくてすいませェん・・・ネタもらうことしかしてなくてすいませェん・・・

徐倫世界も平和ってことは徐倫世界のプッチたちもじょりん世界のプッチと似たような感じなのかな……?
でも徐倫世界のディアボロは大変そうだね

じょりんと徐倫で仗助の過去話的な
じょりんを偶然徐倫が助けてその時に見た徐倫の姿を憧れの人として目指すじょりんみたいな

ついでに原作に近い世界からアナスイも連れてこよう
さすがに無理かな?

ジョニーは本家のジョースター家と繋がってるんですか?
仗助とはリナさん通じて親族になってるけど

たくさんネタありがとうございまやす。使えそうなネタからゆーっくり書いてきます
マニッシュボーイも少年くらいになってんのかなあ

>>474
ちゃんと考えてないけど、目的と手段が原作と違うけどそれなりに自分勝手なことで皆に迷惑かけようとしてたのを徐倫達がシメたとかそういう感じとか
原作に近い世界だから、悪役は悪役として。でも徐倫が脱獄して戦いにいったから、その戦いの後にもっかい刑務所に戻らなきゃならなくなって刑務所に戻ったとかそういう感じ

>>478
しばらくは様子見するので当分大人アナスイは出ないかと・・・子供あなすいですら持て余してる感なので

>>481
ちゃんと考えてないけど、ジョニィとジョースター家は親戚とかそういう感じ。仗助とノリスケ家とか、DIOとDioとか、億泰を家政婦の虹村さんとかも


しかし平行世界とか出しちゃうとゴチャゴチャして何でもアリになっちゃったな。あ、元からか

 ・・・・・・

じょりん「いやー、あそんだあそんだ!」ビッショリ

えふえふ「ほこりたかきたたかいであった・・・」ビショビショ

リキエル「あーあー、完全にズブぬれ状態になっちまったなァ~ッ。まァアポロチョコも溶けちゃいそうなほど暑いからちょうどいいかもな」

ウンガロ「・・・・・・(開きなおったものの・・・遊び終わった後に俺の服も靴もビショビショになっちまったのを再認識・・・っぐ・・・やっちまったァ・・・)」

プッチ「水遊びに満足したか皆?それにしてもそんなんじゃあ風邪をひいてしまうな」

じょりん「きにすんな!こーゆーのはオヒサマのパワーでかわくもんなんだよ~ん!」

プッチ「いやそうはいかない。君達に風邪をひかれては困る。仮にも仗助に君達のことを任されているんだからな。ちゃんとしないとプッチプライドが傷つく」

ウェザー「『ウェザーリポート』・・・」ファォッ

じょりん「!・・・そよかぜだ」

リキエル「おおッ?・・・風でどんどん乾いていくぞッ。スゲー!これウェザーの能力かい?スゲーなアンタ!」

ウェザー「・・・」

プッチ「やるじゃないかウェザー!お前のような優秀な弟がいてプッチ自慢だぞ!」ナデナデ

ウェザー「ッ・・・・・・」

ウンガロ「ウェザーよォ~ッ・・・アンタの能力で俺のフェラガモも新品同様にできねーかなーッ?もしくは光を屈折させて透明にしてさァ~ッ・・・いわゆるその・・・ギるとかさァ~ッ」

プッチ「こらっ、ウンガロ」シパァ

ウンガロ「ウンガァーッ!わ、悪かった!窃盗なんざもうやらねーから!DISCをシパッと引き出さないでくれェーッ!」アタフタ

プッチ「さて、これからどこに行こうか徐倫、FF。まだ遊ぶ時間はあるが・・・どこか行きたい所はあるか?」

じょりん「おまかせで」

えふえふ「アンタたちのセンスにまかす」

リキエル「・・・ハードル高くなったなオイ」

ヴェルサス「ようし、ビーチへ行こうビーチッ。水着の女の子がたくさんいるーぞぉ」

プッチ「・・・」シパァ

ヴェルサス「ギャパァー!」

ウンガロ「とりあえず駅前まで出るべ。メシ食うにしても店まわるにしてもその辺だろうしなァーッ」

プッチ「そうだな。私達まだ恐竜博物館の前にある公園にいるんだもんな。とりあえず杜王町の中心部に戻ろう」

じょりん「おー!」

 ・・・・・・

徐倫「おー!」

アン「スゴイ食い付きねぇ」

徐倫「だってこれスゲーじゃんッ!このチョコパフェすっげェーうめェーッ!ヤバイわっ!日本ってヘルスィー思考だと思ってたのにこんなに美味いモン食えるのかよォー!」

仗助「『カフェ・ドゥ・マゴ』のチョコパフェ、徐倫もすきだっつってるからなァー。あ、子供の方の徐倫ね。しかし徐倫、ンな大声出すと周りにメーワクだろ。あ、大人の方の徐倫ね」

徐倫「うっせェ~なァ~ッ。どう食おうがアタシの勝手でしょォーッ。美味いモンを美味いって言って何がいけないってのよ~ッ。マズイ!っつーんならマズイだろうけどさァー」

仗助「・・・」

アン「こっちの徐倫ちゃんはずいぶんねじ曲がって育ったみたいね」

徐倫「それにしても日本の夏ってクソ暑いわねぇ。マジありえねーってくらいムシムシしてんのな。湿気が中途半端にあるからヤよねホント」

仗助「日本へようこそ」

アン「あのさァ・・・せっかくカフェでパフェ食べてるとこ悪いんだけど・・・私、記事になりそうなネタ探してるって言ったよね?この杜王町のスッゴイネタをさァ~ッ」

徐倫「どういうのがあるのよ?どーせ都市伝説みたいなモンでしょーけどぉ」

アン「これよこれ、ガイドマップに書いてるわ。『宇宙人を名乗る男』、『不思議な漫画家』、いくらでもあるんだから」

仗助「・・・」

徐倫「へェ~ッ・・・なんかさァーッ、空想上の動物とかそういうのないの?UMAってヤツ。アタシそーゆーのけっこうすきなのよね。テレビ番組やってたらかぶりつきで見ちゃうくらい」

仗助「あァー・・・あれだろ?ネッシーとかチュパカブラとかそーゆーの」

徐倫「そそ。杜王町って名前ならモリゾーとかそういうのいないのぉ?」

仗助「ンな無茶な・・・」

アン「いいわねそれッ。いわゆる『バケモノ』よ。日本じゃあヨウカイウォッチってのが流行ってるんでしょ?」

仗助「ああ、徐倫がウチでダンス踊ってるアレか。おかげで曲が頭ン中でヘビーローテッスよ」

アン「だからさァー、そういう怖い系っていうかァ~・・・ホラーなの無い?夏なんだしさァ」

仗助「う~ん・・・俺ってばあんましそういうのを怖いと思わないタチだからなァ~・・・」



テキーラ持った女装ジョセフ「あらァ~ンッ、そこのカレシィッ!かわいこちゃん二人もハベらせて何してんのさァ~ッ。私も混ぜてェ~ン」ウィンクバッチーンッ

仗助「うわあああああああああああああああ!」


仗助「うわああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」



仗助「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」

徐倫「ちょっと!ジョースケッ!テメーの方がやかましーだろうがッ!」

ジョセフ「ッチェ、そこまで大声上げることねーじゃねーか」

仗助「」

アン「・・・白目向いちゃってるわ・・・ちょっとアンタ!いきなり気色悪いカッコして顔だすんじゃあないわよッ!」

ジョセフ「おいおい何言っちゃってんだよオ。仗助が女の子と並んで歩いてるのを見かけたからイタズラしようとして女のカッコしてきたんだぜェ~ッ。どう?似合うだろォ?」ルン

アン「あんたねェ~ッ・・・・・・ン?・・・」

ジョセフ「しかも最近まで3部ジョセフの姿だったがまたアレッシーのスタンド能力で2部ジョセフにまで戻してもらったぜ!ま、それもこれも仗助にイタズラするためだがなーッ、ナハハハ」

アン「・・・・・・ジョースターのじいさん?・・・」

ジョセフ「ヘ?・・・・・・?・・・おめー・・・どっかで・・・」

アン「やっぱり!私よ!私ッ!」

ジョセフ「・・・・・・!?・・・お、お前・・・もしかして家出少女か!?」

アン「そうよ!家出少女よ!」

ジョセフ「おおォ~~~ッ!家出少女ォーッ!まさかこんな所で再会するとはなァ~ッ!久しぶりじゃあねーかッ!」

アン「久しぶりだなじいさんッ!ああ!あれから何年もたったってのに年齢が逆行してっからビックリしたぜェーッ!しかも女装してるし!」

ジョセフ「お前イイオンナになったじゃあねーかッ!あの頃はまだまだ子供だったのになァ~ッ!」

仗助「―――・・・・・・ッハ!・・・う~ん・・・・・・俺ァ一体・・・」

ジョセフ「あ、仗助」

仗助「あああああああああう
 !!!あああああああああわ」

アン「落ちついて仗助!この人私の知り合いだから!」

仗助「ああああああああう
 !!!あああああああわ」

アン「じいさん!その女装をなんとか解除してよぉ!」

ジョセフ「えー・・・しょうがねぇなあ~」ゴシゴシヌギヌギ

ジョセフ「ジャァ~ン。これぞ2部ジョセフの真の姿だよ~ん」パァー

仗助「ハァーッ!ハァーッ!・・・じじい~・・・て、てめぇ~・・・お前より俺のが先に心臓発作でポックリしちまうとこだったろうがァ~ッ・・・」

アン「じじい?・・・・・・っあ、そうか。仗助は承太郎の親戚だからじいさんとも親戚なのね」

ジョセフ「ヘ!?あ・・・いやぁ・・・エーット・・・ハハハ・・・ま、そんなとこだ。そ、そんなことより家出少女!お前なんで日本にいるんだよォーッ」

アン「取材よ取材ッ。新聞記者やってんだよ」

仗助「家出少女って呼び方やめろよじじい失礼だろ」

ジョセフ「・・・ハテ、そう言えば俺達が旅してる時なんて呼んでたっけ」

アン「いいのよ別に。私のフルネームはアンジェリーナ・イエ・デショージョだから」

仗助「グレート」



徐倫「ナアナアナアナアナア~~~ッ・・・ちょっといい?そこの新顔は誰なのよォーッ。女装していきなり現れたヘンタイヤローッ、テメーだよテメー」

ジョセフ「・・・あぁん?なんだぁお前・・・口のききかたをしらねーのッ・・・・・・!?・・・・・・あれ・・・お前・・・」

アン「そうよ・・・じいさん」

仗助「面影あるから気付くよなァ~」

ジョセフ「じょっ、じょっ、徐倫~~~ッ!?」

 バッ!

徐倫「私は空条徐倫」バン!

ジョセフ「やっぱり徐倫だァーーーッ!?お、大人になってるゥ~~~ッ!?」

徐倫「?・・・アンタ、私を知ってるの?・・・」

ジョセフ「おい仗助ェ~~~ッ!こいつぁどういうことだァーッ!あのカワユイじょりんが美人な徐倫になってやがるじゃあねーかッ!ま、まさかスタンド攻撃かッ!?」

仗助「落ちつけじじい。こいつは大統領のスタンド能力でこっちに来た隣の世界の徐倫だ。コーコーセー静と同じようなもんだ」

ジョセフ「ま、マジかよォ~~~ッ・・・いいのかぁ・・・こんな展開ぃ・・・」

仗助「徐倫、こいつはジョセフ・ジョースター。名前くらい聞いたことあるだろ?まあ、見た目は何十年も昔に戻っとるがな」

徐倫「!!?・・・ジョセフじいちゃん!?・・・そ、そういえば面影が・・・」

ジョセフ「お?俺のこと知ってんのォ~?」

徐倫「私の世界でも健在よ」

ジョセフ「マジすかッ!」

仗助「グレート」



 ・・・・・・

形兆「・・・」ムスッ

億泰「そ、そんな顔しないでくれよ兄貴ィ~~~ッ・・・俺が悪かったからさァ~ッ・・・ナ?機嫌治してくれよォ~~~ッ・・・」ヘコヘコ

形兆「知らんッ。お前が手料理で俺をおもてなしすると言ったから期待していたのに・・・食材を買い忘れていただと?・・・俺の弟がここまでバカだったとは・・・」

億泰「そぉいうこと言わないでくれよォ~~~・・・兄貴の方こそ連絡ナシで帰ってくるもんだからさァ~~~ッ・・・トニオさんとこの飯おごるからこうして店まで向かってんじゃんん~」

形兆「フン・・・おべっか使って俺のゴキゲンうかがうようなヤツが作る飯などたかが知れてるかもな。なぁ?アナスイ、オンナスイ」ウンショ

あなすい「まあまあ、そう言ってやらないでくれケイチョーにいちゃん。おくやすはおくやすなりにまい日がんばってるんだからな」

おんなすい「ちょっとしんぱいしょうでウザってーときもあるけど、ちゃんとアタシたちのめんどうみてくれてるよ?」

形兆「そうか。お前達に気をつかわせてこんなことを言うほど、俺の弟は世話のやけるやつなんだな」ポンポン

億泰「っく・・・アナスイにオンナスイめ・・・ウチに帰ってきた途端兄貴に懐きやがって・・・オンナスイにいたってはダッコされるとは・・・グググ・・・くやしぃ~!」

あなすい「・・・おや?あそこに見えるのはジョースケたちじゃあないか?ほら、ドゥ・マゴに――」

形兆「ナニ?・・・東方仗助?」

億泰「えー?ドコドコ」

あなすい(!!!・・・・・・うしろすがたで見えないが・・・お、女の人がふたり!そしてジョースケとにぶジョセフ!・・・カフェで男女が・・・・・・こ、これってもしや・・・)

あなすい(ダブルデートってやつか!!!)

おんなすい「あれ?なんかおんなのひとが――」

あなすい「しっ!見ちゃダメだいもうとすい!」

おんなすい「?」

形兆「アレは・・・女性がふた――」

あなすい「しっ!ケイチョーにいちゃん!あの場に入るのはくうきをよめないってことだぞ!」

億泰「なあ、どこにジョースケが――」

あなすい「み、みんな!はやくトニオんとこいこうぜッ!は、ハラがへってへってさァーッ!ハハハ!」

億泰「なんだよ何あわてて・・・おいアナスイ!押すな!わかった!わかったから!」

あなすい(・・・ジョースケ・・・・・・おまえもやっと女のコと・・・俺はおうえんしてるぜ・・・・・・)



ジョセフ「しっかし・・・徐倫が成長するとこんな美人になるのかァ~ッ・・・ッヘッヘヘ~ッ、どう?徐倫ちゃん、俺とゆっくり食事しなぁい?」

仗助「じじいと徐倫だったら凄まじくダイナミックな関係になっちまうだろ」

徐倫「きえろ。ぶっとばされんうちにな」

ジョセフ「ッチェ!まあ俺ぁそろそろ行く所があるから行くぜッ。仗助、こっちの世界の子供じょりんの面倒もちゃんと見ろよ」

仗助「言われるまでもねーが、どこに行くんだ?っつゥーかじじい、お前マジで何しにここ来たんだよ」

ジョセフ「お前をビックリさせるためって言ったろォ~ッ。女の子二人はべらせてるとこにさらに美人が現れてアタフタするおめーを見たかったのさァーッ。ヘッヘヘ」

アン「まあアタフタ以上のリアクションはとれたな」

ジョセフ「俺ぁこれから『パッショーネ』のたまり場に行くんだよォ~ん。アイツらのスタンド使いの一人が承太郎を冷凍してるからな。たまには様子をうかがおうってトコさ」

徐倫「!」ピク

ジョセフ「じゃあな。徐倫、承太郎に会うのはこっちじゃ難しそうだからよォ、元の世界に戻ってからメいっぱい甘えるんだな。じゃねん」バイビー

徐倫「・・・・・・こっちの世界のパ・・・・・・承太郎は冷凍状態なの?」

仗助「ああ・・・まあ・・・色々あってな」

アン「ちょっと待て聞き捨てならねーぞどういうことだ全部話せドサンピン」

仗助「アンさんどうしたんすかアンさん」



 ガサッ・・・

Dio「LOLYYYYYYYYY・・・・・・クン・・・匂うぞ・・・・・・クウジョウジョリーンの『匂い』だッ・・・・・・このスイートでアマアマな匂いを間違える訳がない・・・クン・・・」

Dio「・・・あそこか・・・・・・フン・・・ヒガシカタジョウスケ・・・『やはり』・・・・・・一緒か・・・だがッ・・・今度こそ・・・捕らえてくれるッ!」

Dio「・・・・・・どうやら場所を移動するようだ・・・・・・人気のない所で・・・『奪ってやる』ッ!」バン!

仗助「ムチャッスよォ~ッ。第一パッショーネのたまり場なんぞ俺ァ知らないッスよォ~ッ・・・もし知ってたとしても承太郎さんに会わせてもらえるかなんかしらねーぜー?」

アン「ムチャ?無駄だとか無茶だとか言う言葉は昔聞きあきたわ(無駄はあんまり聞いてないケド)。とにかくやってみなきゃあわからんでしょうが。徐倫ちゃんだって承太郎に会いたいだろうし」

徐倫「アタシは『ヤ』っつってんだろォ~~~ッ!アン!アナタの脳内で勝手に私を改変しないでちょうだいよォ~ッ!」

アン「口ではそうはいってもわかるわよ。表情のどこかで『少し期待』してるんじゃあないのぉ?」

徐倫「だ、誰がするかッ!あのなァ~・・・言っとくが私ャマジでパ・・・承太郎に会うとヤバイことしちゃうかもしれないわよ・・・・・・『警告』しとくわ・・・これは少しも大げさじゃないからね」

アン「・・・」

仗助(・・・目がマジだ・・・・・・どうやらこの徐倫は本当に承太郎さんをきらって・・・・・・)



 バッ!

仗助「!」

Dio「LLLOOOOOOOOOLLLLLLLYYYYYYYYYYYYYYYEEEEEEEEEEEEE!!!『とった』ぞ!クウジョウジョリーン!この角度!このスピード!確実に貴様を『奪える』ッ!!!」

徐倫「!」

Dio「貴様はこのDioのモノなのだァァァァァ!!!そしてようこそ!永遠のクウジョウジョリーン!」



Dio「ッッッハ!!!」

 ビタァ!



徐倫「・・・・・・?・・・何・・・・・・アンタ・・・何者?・・・突然・・・私の前に飛びかかってきて・・・・・・ストップして・・・・・・何?なんなのよ?」



Dio「・・・チ・・・違う・・・・・・こいつはクウジョウジョリーンだが・・・・・・『違う』ッ・・・」

仗助「テメェッ!Dio!」ギュン

アン「待って!仗助・・・・・・この人・・・何か様子が・・・」

仗助「・・・アァン?・・・」


Dio「・・・・・・い・・・いや・・・クウジョウジョリーンで『間違いない』・・・・・・だが・・・『だがッ!』・・・・・・違う・・・・・・子供じゃあない・・・・・・10代後半は確実ッ・・・まさかッ・・・そんなッ・・・」グググ

徐倫「・・・・・・アンタ・・・さっきロリィとか言ってたわよね・・・・・・私のこと?・・・私が子供に見えるって~のか?・・・オイ・・・質問してんのは私だぜ・・・・・・」

Dio「・・・・・・うッ・・・」ポロポロッ・・・

徐倫「!?」

Dio「うううううぅぅぅ・・・・・・あんまぁりだぁぁぁ・・・・・・」ポロポロポロ・・・

徐倫「なッ!?・・・お、お前泣いてるのかッ!?・・・な、なんなんだコイツはァーッ!?突然『泣きだした』!?」

Dio「あんまりだああああああああああ!!!LLLOOOOOOLLLLLLYYYYYYYEEEEEEEEEEEEEE!!!」ブワワァーーーッ!

徐倫「ッ・・・な・・・なんか・・・『ヤバイ』んじゃあないの・・・」ゴクリ・・・

仗助「徐倫!逃げるぞ!なにかわからんがヤバイ!」グイ

徐倫「あ、ああ・・・」ダッ

Dio「LOLIッLOLIEッLOLIEEEEE!俺のクウジョウジョリーンがあああああああ!ううううう!『違う』んだよおおおおおおおおお!子供『じゃあない』クウジョウジョリーンはああああ!違ううううう!」

Dio「どうして『子供じゃない』のおおおおおおおおおおおおお!やめろおおおおおLLLOOOOOOOOOLLLLLIIIIIIIIIIIIEEEEEEEEEEEEE!!!」


Dio「カァッ」ッッッ



            _ .. _
          /    \
        /, '⌒ l.r‐-、.`、

       / (   八   ) ヽ
       (   ー-'  `ー-'  ノ
        ー┐ (_八_)┌-'

           `ー┐┌┘
       -======' ,=====-
         -====' ,=====-
          -==' ,==-
______ ,r-‐   -‐、_______

          ドワオ

今回はここまでで。随時ネタ募集中です

 ・・・・・・

早人「やったッ!『アタリ』だ!僕のガリガリくん、当たりが出たぞッ!」パァー

マニッシュボーイ「ッガ・・・・・・俺はハズレだ・・・ヂグジョォ~ッ!」

早人「マニーなら確立とかそういうのを計算してアタリを引けそうなものだけどね。君、学校の授業ズッと無視して一人で大学の勉強してるんだし、できないの?」

マニッシュ「その理論だと大学生以上は皆アイスの当たりを計算できるってことになるだろうがァ~ッ・・・そんなことできたら苦労しないぜェ~・・・ったく」カチッ・・・ フーッ

早人「アッ、またタバコ吸ってる。ダメだろ。小学生がタバコ吸っちゃあ。センセにも怒られたじゃあないか」

マニッシュ「いいんだよ。俺は11カ月のころから吸ってたんだからな。俺ぐらいになると吸わなきゃやってらんないぜ」フーッ

早人「もー」



ジョセフ「いっそげ~♪いっそげ~♪承太郎のおっ見舞い~♪」スッタカタッタ♪

アヴ「いっそげ~♪いっそげ~♪暑中見舞いにいっそげ~♪」スッタカタッタ♪

早人「?・・・なんだぁ・・・大の大人二人が歌うたいながら走ってくぞ・・・ヘンなの」

マニッシュ「・・・・・・?・・・ハテ・・・今の・・・・・・!?・・・承太郎ッ!?」ピーン

早人「え?承太郎さん?」

マニッシュ「今の男達・・・承太郎のお見舞いに行くとか言っていたが・・・・・・まさか・・・承太郎に何かあったのか?・・・10年以上会っていないが・・・」

早人「マニー、君承太郎さんのこと知ってるの?」

マニッシュ「・・・・・・早人、気になるよな?今の男二人、承太郎の所へ行くらしいが・・・気になるよな?」

早人「・・・まあ」

マニッシュ「・・・夏休みの日記のイイネタになると思わないか?」ニヤァ

 ・・・・・・パッショーネ杜王町支部・・・(ジョルノがバイトしてるコンビニの上のテナント)

ジョセフ「ノックしてもしもぉ~し。入るぜェ~ッ」ガチャ

ブチャラティ「ようこそ、ミスタージョースター。ミスターアヴドゥル」

花京院「遅かったじゃあないか二人とも。僕はもう1時間も前からここで待っていたぞ」

ジョセフ「いやぁ~スマンスマン。ちょーっと仗助との絡みがあったんでな」

アヴ「そのせいで私は待ち合わせ場所のアンジェロ岩の前で50分待たされたんだがね。ブチャラティ、すまんなわざわざ時間を割いてもらって」

ブチャラティ「いや、空条博士の冷凍睡眠を受け持ったのは我々パッショーネだ。いわば患者の身を預かる病院のような立場・・・面会を求める友人の声にこたえるのは当然だ」

アヴ「ありがとう。はいこれ今週の冷凍宿泊料金」ス・・・

ブチャラティ「毎度」

ジョセフ「で、承太郎はどこだ?」

ブチャラティ「ああ、今ここに連れてこよう。ギアッチョ」


ギアッチョ「・・・自動販売機ってよォ~~~ッ・・・・・・スゲー便利だよなァ~・・・メチャんこ暑い日でもお手軽に飲み物を買えるスゲー発明だ・・・・・・かなり便利・・・」

ギアッチョ「だがお釣りを出すのにイチイチ『取り消しレバー』を回さなきゃあならねえ自販機ってーのはどういう了見なんだァ~~~ッ!?なんで釣銭もらうのにレバーを回さにゃならんのだッ!」

ギアッチョ「レバーまわさなきゃ釣りが出ねえ自販機がたまにあるのがスゲームカつくんだよォ~~~ッ!なんでだクソッ!なんで自動で釣りがでてこねーんだクソッ!」ゲシゲシ

ギアッチョ「回すのがメンドいとかそういうことじゃあねーんだよッ!レバーまわさなきゃ釣りが出ねーってその態度が気にくわねーんだよコラッ!おかしいだろどーかんがえてもッ!」ガスガス

ギアッチョ「あわよくば釣り分せしめよーってつもりなのかコラァーッ!お釣りもらうのは当然なのになんでこっちがアクションしなきゃならんのだァ~~~ッ!?なんでだチクショーッ!」ゲスゲス

ブチャラティ「ギアッチョ、氷漬けの空条博士を蹴るな。殴るな」

ギアッチョ「ほら、クウジョージョウタローだ」ゴトン

承太郎「」カキカキ

ジョセフ「だっははは!こいつ本当に凍ってやがるッ!氷点下首四の字くらったグリムリパーみたいだ!」ダハハハ

アヴ「サイコマンです」

ブチャ(・・・?・・・何を言ってんだ?・・・コイツら・・・・・・)

花京院「SPW財団を追いだされてここで冷凍保存してもらってるが・・・ちょっと雑すぎじゃあありませんか?」

ギアッチョ「それよりこいつをさっさと再起動させてくれねーと俺がいつまでも凍らせてなきゃなんねーのがめちゃくちゃメンドくせ~んだよォ~・・・・・・再起動ってよォ~・・・めちゃメンド――」

アヴ「ジョースターさん、私の『魔術師の赤』で承太郎を解凍し、復活させますか?」

ジョセフ「うーむ、しかしまだ徐倫の件でのショックダメージから立ち直ってないかもしれねぇしなァ~ッ。今目覚めさせてもロクなもんじゃねえかもしれねえぞ」

花京院「・・・しかしこのままいつまでも凍らせておくというのも・・・」



 コソコソッ

マニッシュ「ま、マジで承太郎が氷漬けじゃあないかッ!それに・・・あれは花京院ノリアキ!っ・・・うう・・・む、昔のことを思い出しちまって・・・・・・うっ・・・」ウプ

早人「承太郎さんが凍り漬けのメガトロンみたいなことになっちゃってる・・・どうしてこんなことに・・・」

マニッシュ「う・・・ううう~~~ッ!急に闘志がわいてきたぞッ・・・花京院・・・あの野郎ォ~ッ・・・まだガキだった俺によくもあんな仕打ちをッ・・・・・・うううう~~~ッ!」ドン

早人「?」

マニッシュ「『復讐』してやるッ!あれから悪事は一度として働いていない俺だが・・・あの『制裁』に懲りた俺だったがッ!今の俺ならば花京院にリベンジできる力があるッ!」

マニッシュ「かつての俺は花京院に敗北したッ!だが今の俺はッ!成長した今の俺ならばリベンジできるッ!俺の『成長』を見せてやるぞ花京院ッ!『死神13』ッ!」ラリホッ

マニッシュ「俺の『スタンド』はかつてよりも成長したぜ・・・夢の世界だけでなく実世界でも繰り出せる!まあ、その場合ただ遠距離型のスタンドってだけの性能だがな・・・」

マニッシュ「それにあれ以来、他人の夢に入るのがトラウマになってやってなかったし・・・とにかく今はヤツを襲撃するくらいのことはできるッ!いけ!」ギューン

早人「ねえ何やってるの?スタンドを使ってるの?いいなー。僕もスタンド使いになれないかなー。見えないんだよねー僕。何も見えない僕からしたら君達まるっきりビョーキだけどね」

ブチャ「思うに、空条博士が『こう』なった原因を突き止め、そこから打開策を考えるのが得策かと」

アヴ「・・・原因というと・・・徐倫ちゃんですよね」

ジョセフ「うーむ・・・徐倫はかなりガンコだからなぁ・・・『ああ』なったからには1カ月はあの状態が続くぞ」

花京院「しかし一ヶ月もこのままだとさすがに問題が・・・」

 ラリホー

アヴ「!?アレは!」

 スイー

花京院「!・・・」

ブチャ「なんだあのスタンドはッ!」

 ラリホー

ジョセフ「な、なぜこんな所にスタンドがッ!遠隔操作型かッ!」

アヴ「誰か止めなさい!」

花京院「ここは僕に任せてくれ!『法皇の緑』ッ!」ギューン!


マニッシュ「ッゲ!気付かれた!・・・しかしこうなればやるしかないッ!ドンキーコングレーシングで鍛えたこのアクロバティックスタンド操作を魅せてやるぜッ!」


 ラリホー スイー

花京院「おのれちょこまかと・・・こうなれば!」サッ

ジョセフ「お、おい花京院・・・まさかお前・・・」

花京院「そこだくらえ!エメラルドスプラーッシュ!」ドバババババ!

 ラリホー ヒョイ

承太郎「」ズドバババババババ

ブチャ「大変だ!空条博士に当たってしまった!」

ジョセフ「やっぱりー!」オーノー!

アヴ「承太郎は中枢部をやられたんだ!」

ブチャ「皆下がれ!早く!空条博士が爆発するー!」

承太郎「ほああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」


               \      ☆
                       |     ☆
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大統領の消滅の能力のルールは省いていいんじゃないですか 静の話は良くできてたし

>>528
そういう設定にしても問題ないんだろうけど、大人徐倫が帰る時のオチ的な話が『消滅しちゃう』設定ありきの話になるので、やっぱこのままでいきます
たしかにじょりんと徐倫を会わせるネタを度々もらってるけど、そこは上手いことのらりくらりとして出来る限り書きます。消滅能力ナシのが色々書き易いんだろうけどね・・・

 ・・・・・・

徐倫「いやぁ~ッ、ヤバかったわね」

アン「さっきの人なんだったのかしら。とんでもないレベルのヘンタイだったみたいだけど」

仗助「・・・・・・」

徐倫「私も知らないけどさァ~ッ、やっぱこっちの世界のアタシの知り合いとかなのかな?そこんとこどーなのよ仗助おじさん」

仗助「・・・いや・・・まあ・・・・・・うん」

徐倫「歯切れ悪りぃーッ」

アン「当然と言えば当然だけど、徐倫ちゃんが二人いると何かとややこしくなるわね。さっきみたいに知り合いを混乱させて問題になっちゃうかもしれないわ」

徐倫「ンなこと知るかよーッ。アタシは別にススンでこっちきたわけじゃあないってのにいい迷惑だわ」

アン「!」ピーン

アン「私にいい考えがある」



 ~~~・・・・・・

 ―ファッション専門店『シンデレラァ』―

 シャッ

アン「や~ッ!カワイイッ!スッゴクイイわッ!お似合いッ!完璧に似合ってる!完璧祭りよッ!」キャッキャ

徐倫「・・・・・・なんかさァ~ッ、こーゆーハート柄の服って・・・こっぱずかしいっつゥーか・・・なんか・・・」モジモジ

アン「いいッ!そのはじらう表情がこれまたイイッ!スゴクいいわッ!今度はこっちの服を着てッ!興奮してきたぞッ!今服を着ろ徐倫ッ!」ハァーッ!ハァーッ!

徐倫「ちょ・・・・・・マジィ~ッ?」



彩「仗助くんもスミにおけないわね。あんな美人二人も連れて来店なんて・・・やっぱモテるの?そうなんでしょ?」

仗助「ザンネンながらあの二人はそーゆーのじゃあねーんスよ。それより・・・オンナの買い物を待つ時ってスッゲー暇ってよく言うけど・・・マジなんだなぁ・・・」ハァ

彩「私としてはお店の商品をじっくり見てもらえるのはありがたいことよ」

仗助「あ、そういやぁこの『シンデレラ』って前はエステのお店でしたよね?服とかメイク道具とか扱う店舗に改装したって由花子から聞いてたが・・・来たのは今日が初めてだなあ」

彩「そうよ。女のコの『戦いのメイクアップ』ができるお店にしたのよ。エステだけってのも飽きたから」



アン「いいッ!これいいッ!戦いのメイキャーップ!ゴージャス徐倫よッ!」バァーン

徐倫「・・・」モジモジ

アン「どう仗助くん!どぅぉ!コレ!徐倫ちゃんをコーディネートしちゃいましたッ!やべコレッ、スッゲーイイッ!なんつゥーかやべェーッ!スッゲーカワイイッ!」

徐倫「・・・ちょっとアン・・・・・・そんな押すんじゃあないって」モジリモジリ

仗助「!」

彩「あら~ッ、イイわねェ~ッ。イメージガラリ。ウィッグで髪も長くして・・・うん、似てるけど別人って感じがするわね~」

アン「ゴージャス☆徐倫はちょっとハデすぎて外歩くのは難易度高いから、こっちのハート服にしたのッ♪」ルン

徐倫「あのなぁ~ッ・・・私にはこういうカンジの服は似合わないって言ってるじゃないの・・・一応囚人よ私ィーッ」

アン「評価は周りが決めることッ!仗助くん、どうかしら?ニュー徐倫ちゃんのこのお姿ッ」

仗助「・・・・・・グレート・・・すげーッ・・・イイんじゃあねぇッスか?いやマジで・・・イイと思いますよ」

徐倫「ッ・・・お、おだてても何もやんねーぞコラッ」

彩「あらあらあらあらあらあらあらあらあらあらあらあらあらあらあらあらあらあら」

彩「あ、これラッシュじゃあないわよ」

アン「うっしゃそれじゃ外行きましょッ!支払い任せたわ仗助くんっ!」グイイ

仗助「え」

徐倫「え!?ちょ、ちょっとアンッ!こ、このカッコウで外に行くってのォ~ッ!?冗談よねッ!?こんなカッコで歩いたら笑い物にされてユーチューブにアップされちゃうッ!」

アン「大丈夫大丈夫!これならアレじゃん!子供徐倫ちゃんの知り合いに会っても面倒なことにならないからッ!じゃ、先に外で待ってるからね仗助くぅ~ん!」

徐倫「ウソッ!?ホンキで行くのッ!?あだッ!まって!まだ心の準備――」

 バタン


仗助「・・・・・・あの・・・お、おいくらで・・・」

彩「えーっと、徐倫ちゃんの全身コーデにアクセサリー、ウィッグにマニキュアにマスカラ、口紅にカラコン・・・エトセトラエトセトラ~で・・・」カタカタカタッ

彩「イイモン見せてもらったから、オマケして・・・っと・・・お支払いは17万8000円になります」カターンッ

仗助「ッ」ダッシュ!

彩「逃げられんぞぉ~ッ」ガシャーン

え、アイリンってそっち?

グロリア「今日は久々の姉妹でお買いものッ♪楽しいわねぇ~エルメェス」ルン

えるめぇす「あのさ・・・たのしいはたのしいんだけど・・・ちょっとかいすぎじゃあない?カルピスソーダとアンバサをはこがいして、コアラのマーチとパルムとチューペットはこがいして・・・」

えるめぇす「ちょうぞうかどうシリーズのだいさんぶまでセットがいして、スタチューもでてるぶんぜんぶかって、スポーンのマクファーレントイズのフィギュアも8こかって・・・」

えるめぇす「スターウォーズシリーズのBDぜんぶかって、バック・トゥ・ザ・フューチャーのBDもぜんぶかって、ダイ・ハードの5さくめいがいもぜんぶかって・・・ちょっとかいすぎじゃない?」

グロリア「つい楽しくって買いすぎちゃった☆」テヘペロンチョッ

えるめぇす「こんなにかってだいじょうぶなのオカネ。バイトだいイッキにきえちゃうよ?」

グロリア「大丈夫大丈夫♪こないだママと東方さんがウチで飲み会した後に掃除してたらクレジットカード拾ったの♪トクしちゃったァ~ッ」ルルン

えるめぇす「・・・・・・?・・・それって――」

グロリア「さあ次はオシャレを買いにいきましょっ☆エステの『シンデレラ』が改装して、服やアクセとか売ってる『シンデレラァ』になったんだから♪さ、ここよエルメェス」

 ガチャ

徐倫「やっぱりダメだってこんなカッコ!ぜってー笑われるッ!ぜってー大笑いされてツイッターとかに上げられて晒しものにされちゃうッ!」ジタバタ

アン「だから大丈夫ってば。いいからいっぺん外に出て――」

グロリア「あら、入れ替わりの先客ね。左から失礼」スッ

えるめぇす「?・・・・・・あれ・・・?・・・」

徐倫「?・・・・・・ん?・・・・・・ちょ・・・アンタ・・・もしかして・・・・・・エルメェスゥ~~~ッ!?」

えるめぇす「・・・じょ・・・じょりん?・・・」

徐倫「・・・こ、子供のエルメェス・・・・・・あのイタズラずきの問題児のエルメェスが・・・男と見間違うあのエルメェスが・・・こ、こんな・・・・・・」

徐倫「・・・ップ!・・・・・・アーーーッハッハッハッハッハッハッハ!ハーハハハハハハハハ!ちょ!子供のエルメェスゥ~ッ!やっべ!動物みたいでカワイイーッ!ハハハハハハハハ!」ヒョイ

えるめぇす「わ!ちょ!も、もちあげないでっ!わーッ!」

徐倫「ロリメェスだァーっ!アーハハハハハハハハ!やっべーッ!ちゃんと女のコっぽい~ッ!あのエルメェスがッ!ギャーハハハハハハハハハ!」



 ・・・・・・

仗助「やめろォーッ!髪だけはッ!髪だけはやめてくれッ!わかった払うッ!払うからその巨大なハサミを今すぐしまってくれェ~~~ッ!」

彩「マイドッ」ニヤッ

>>534
ぶっちゃけどっちのことかわかんなかった・・・6部ラストのアイリンに変装ってことだと解釈したけど、ゴージャス☆アイリンのことかもって思ったので申し訳程度にはさんだ
それよりジョジョバー行きたいぞな

徐倫「チョーカワイイじゃん子供のエルメェス!こんなコが成長するとあんなナマイキで男と見間違うようなヤツになるなんてねー!キャーハハハハ!」ワッショイワッショイ

えるめぇす「やめっ!はなしてくださいッ!おねえちゃんたすけてーッ!」ブンドドブンドド

グロリア「あらあらまあまあ」ニンマリィ

アン「徐倫ちゃんの知り合い?あんまり動くとせっかくのメイクが汗で落ちちゃうかも・・・」

 ガチャ

仗助「うう・・・今月のりきれっかなァ~・・・バイト探さなきゃなァ・・・・・・グスン・・・・・・あれ?何してんスか店の前で」

アン「なんか徐倫ちゃんの知り合いに会ったっぽくて」

えるめぇす「じょっ、じょっ、じょうすけェ~ッ!こ、このひとをおちつかせて~!」ドンブブドンブブ

仗助「エルメェス?あ、グロリアさんも、チーっす」

グロリア「こんにちわ。こちらの美人さん二人は仗助さんのお連れ?」

仗助「ええ、まあ」

グロリア「あらあらうふふ、仗助さんもスミにおけないわね~。お名前をお伺いしても?」

アン「アンって言います。新聞記者やってます」ペコォー

グロリア「そちらの・・・私の妹をぬいぐるみみたいに扱ってる方は?」

仗助「あー・・・えーっと・・・・・・あ、アイリンっていうんスよ。俺のォー・・・父方の親戚で・・・ちょっと日本に遊びに来てましてね」

グロリア「あらあらまあまあ」

えるめぇす「だからっ!このひとをッ!やめさせてッ!って!」ブブンドブブンド

徐倫「キャーハハハハハハ♪」


彩「ちょっと!お店の前でヤイノヤイノしないでちょうだい!爆弾魔にでも目ェつけられたらどうするのよッ!」

 ・・・・・・

 ジャジャ~~~ンッ・・・

音石「ウットリ・・・」

じょりん「やー!うまいうまいー!」パチパチパチ

えふえふ「もうプロだよッ。てんさい!グラミーしょうまちがいなしッ!」ヤヤァ

プッチ「・・・ロックンロール最高・・・プッチカルチャーショック・・・」ウットリ

音石「センキューセンキュー、いずれ俺がビッグになった時は自慢してくれていいぜぇ。インディーズ時代の音石明の路上ライブをナマで見たってーな」ジャーン

ウンガロ「なんでそんなウメーのに駅前で路上ライブしてんだ?もうCD出せよ」

音石「インディーズでやってんのッ。ここでやってんのは練習だよ練習ゥーッ。気負わずにのびのびと演奏できっからなァ~。あと居酒屋を流ししたり」

リキエル「ハイハイ!リクエスト曲演奏してくれよォ~。『GOING STADY』の『銀河鉄道の夜』やってくれェーッ」

じょりん「あ、じゃあ『AC/DC』の『THUNDER STRUCK』ながして」

音石「あーダメダメ。俺ァ他人の曲はやらねーんだ。オリジナルオンリーッ。著作権とか怖いし。ジャスラック来るし」

じょりん「なんだよちぇー」

ウェザー「なあアンタ、この辺でヒマをつぶせるようなとこはないか?俺・・・できればプッチと過ごす時間を早く経過させたいんだけど・・・」ヒソヒソ

プッチ「?」

音石「あァん?・・・そうだな・・・駅前の反対側にいる占いオババにでも占ってもらったらどうだ?けっこー当たるって評判だぜ」

ウェザー「・・・占いか」

じょりん「アタシうらないとかきにくわんのよねー」

えふえふ「アヴオもうらないしだったなそーいえば」

ヴェルサス「いいじゃあないか占い。本当に当たるってんなら・・・それを確かめてやろうぜ。俺達のことを何も話さず、俺達の素性を当てられるかをな・・・」

ウンガロ「ワオ」

ヴェルサス「そんで・・・少しでもはずれたらイチャモンつけるんだ。騙された、詐欺だってな。そして裁判にまで持ってって慰謝料ふんだくるって寸法よォー・・・」

リキエル「Uh-oh」

プッチ「こらヴェルサス!お前というやつはまったく・・・一体どういう教育を受ければこんな性格になるんだ。プッチ親の顔が見てみたい」

ウェザー「・・・あれか」

 【あなたの手相占います。1人600円】バン!

ウンガロ「なんかアヤシーばあさんだなオイ・・・カメセンニンみてーな杖もちやがって・・・」

リキエル「ぜってーアレ魔法使いだ」

じょりん「お、まえになつまりのときにワタアメうってたばーちゃん!ひさしぶりー」イエア

エンヤ婆「いらっしゃぁぃ。おやお嬢ちゃん達、よく私のことを覚えていたねぇヒェッヒェッヒェッ」

えふえふ「えーとたしか2スレめくらいにでてきたよね。なつまつりとかゆってたころ」

ウェザー「ばあさん顔にデカイ傷があるぞ大丈夫か」

エンヤ婆「ヒェッヒェッヒェ・・・これかい?これは昔顔の内側から食い破られただけですじゃ。気にせんとってくださいまし。それより・・・占いやっていきますかぁい?めっちゃ当たるぞいわしゃ」

ウェザー「・・・なんか怖いな」

プッチ「プッチ怖い」

ヴェルサス「ばあさん・・・まずは俺を占ってみてくれよ。アンタが本当に当たる占い師ってんなら・・・当てられるだろう?」

エンヤ婆「・・・」

ヴェルサス「ほれ、当ててみろよ・・・俺がどういう人間かをな・・・・・・どうした?わからないのか?当ててみろよ・・・」

エンヤ婆「お客さん・・・あなた・・・過去につらぁ~い思いをしたことがありますねぇ?」

ヴェルサス「!」ギグゥ

エンヤ婆「それは・・・・・・痛い思いをしましたねぇ?」

リキエル「そうなのかヴェルサス?」

ヴェルサス「あ、ああ・・・靴が空から降ってきて痛かった・・・その時に裁判にかけられて・・・」

エンヤ婆「そしてあなたは過去に裁判所で尋問を受けたでしょう」

ヴェルサス「!あ、当たっている!いわれもない無実だというのに裁判長に怒鳴られて・・・」

エンヤ婆「その裁判であなたは裁判長に怒鳴りつけられましたでしょう・・・それも無実だというのに・・・あなたは無実でありながら裁判にかけられた」バン

ヴェルサス「!!!か、完璧に当たっている!な、なんてやつだッ!俺の過去をズバリ!言い当てやがった!」

プッチ「プッチ怖い」

エンヤ婆「ひぇっひぇっひぇ・・・今ので料金発生ですじゃ。はい600円」

ヴェルサス「ぐぬぬ・・・悔しいが見事としか言いようがない・・・はい」チャリン

じょりん「スゲーなばーちゃん!ほかのみんなもうらなってもらったらどう?」

リキエル「え・・・・・・えーっと・・・」

ウンガロ(・・・マズイ・・・このままじゃあ俺が実は萌え萌えキュンなアニメが大好きで部屋がフィギュアやポスターなどのグッズでいっぱいなのがバレちまう・・・こ、子供の前では流石に・・・はずかしいぞ・・・)

リキエル(・・・ヤバイ・・・3日前にオネショしちゃったことがバレちまう・・・・・・あの時はなんとかヴァニラにオモラシしたのをなすりつけたってのに・・・これじゃあ全てが台無しになってしまう!・・・)

ウェザー(・・・・・・ペルラとのドキドキデートがバレる・・・絶対ヤだ・・・)

プッチ(・・・テレンスのプレミアゲームソフトを勝手に売ったことも見抜かれてしまうのか?・・・バレた時は疑惑をヴァニラにおしつけて私は免れたものの・・・真相がバレれば怒られてしまう・・・)

エンヤ婆「ひぇっひぇっひぇ・・・誰しも心の内をのぞかれるのはいやじゃろうて」

えふえふ「?」

プッチ「あー・・・それなら・・・相性チェックなんかどうだろう?ウェザー、お前ペルラとの相性気になるだろう?」

ウェザー「バッ!?なに言ってコラッ!気になるかタコサクッ!そーゆー気遣いいらねーんだよボゲェッ!」

プッチ「プッチ心痛い」

エンニャ婆「ひぇっひぇ・・・ここにいない者を占うとチト乱れるかもしれんので、ここに連れてくるといいですじゃ」

ウェザー「誰がつれてくるかバーカ!ウンガロ!リキエル!ヴェルサス!お前らの相性でも占ってもらっとけ!兄弟仲良くしてろボケッ!」

リキエル「なんだよ・・・八つ当たりかよ・・・話そらそーとして八つ当たりすんなよな・・・」

ウンガロ「アイツ妹と付き合ってるの隠し通したいらしいからな。俺ら皆知ってるのによ」

ヴェルサス「プッチがとってたホームビデオでな。こないだ俺間違えてユーチューブにアップしちゃったケド」

エンヤ婆「ほうほう・・・なるほどのう・・・」フムフム

リキエル「ど、どうなんだ?・・・相性以外は見るなよ?プライバシーな部分だからな」

エンヤ婆「おヌシら3人は兄弟というより友達のような感覚のようじゃのう。そんだけ」

リキエル「アッサリしてんな」

ウンガロ「・・・まあ俺らって兄弟兄弟してるイメージないもんな」

ヴェルサス「・・・・・・まあな」

エンヤ婆「しかしこの手相・・・まるでDIO様のようで――」

えふえふ「ばあさん、じょりんとジョウタローをうらなってみてくれ」

じょりん「!?」

エンヤ婆「フム・・・この場にいないから難しいが・・・このお嬢ちゃんと父親の関係のことじゃな?わしにはわかる。・・・ほうほう・・・なるほど」

じょりん「な、なんだよ」

エンヤ婆「お嬢ちゃん、アンタは父親に甘えたくて仕方がないが、少しはずかしくってなかなか素直になれんようじゃのう。父親を嫌いに思う部分も少しはあるが・・・実は――」

じょりん「あー!もういい!もういいっすわ!ばーちゃん!こんどはプッチとウェザーをしらべてみて!」

ウェザー「!?」

プッチ「あー、いいかも。もし悪かったらそれはそれでショックだけど」

ウェザー「い、いや俺は・・・」

エンヤ婆「ほえほえ~、まかせんしゃい。アンタとアンタの手相をみて・・・・・・ム!?」

じょりん「?・・・どうしたばーちゃん」

エンヤ婆「・・・・・・こ、これは・・・まさか・・・この二人の相性は・・・・・・」アワワ・・・

えふえふ「だ、だいじょうぶか?なんかプルプルふるえて――」

エンヤ婆「ック・・・ッカ・・・・・・ブガガガ・・・」コテン

ウェザー「!?」

ウンガロ「わー!ぶっ倒れたぞ!」

リキエル「救急車だ救急車ー!」

 その時である!

 ・・・・・・パッショーネ日本支部

承太郎「!!!」ドクンッ

 ピカァ!


アヴ「!な、なんだ!?承太郎が爆発したと思ったら・・・今度は目から光がッ!ロボットみたいだ!」

ジョセフ「うわ、俺の孫キモチワルイ」

ブチャ「一体何がッ!」


花京院「こらッ!君はまだ懲りていなかったのかッ。このッ」グリグリ

マニッシュ「いでででで!やめてくり~!花京院さんん~!俺が悪かったよ~!」グググ

花京院「もうこれに懲りたら二度とイタズラなんかしないんだぞ」グリグリ

マニッシュ(ぢくじょ~!このやろぉ~!調子にのりやがってェーッ!せめて一太刀・・・貴様の背後から俺の『スタンド』で攻撃してやるッ!)スゥッ

 シャキーン ラリホー


 ドワッ

アヴ「!承太郎!」

ブチャ「いかん!皆伏せろ!空条博士が飛び立つぞ!」

 バオッ!

ジョセフ「花京院!危ない!」


花京院「!」



 ドッギュゥゥゥーーーーーン!

                                 ・・・・・・☆ キラーン



ジョセフ「・・・と、とんでっちゃった・・・花京院、無事か?」

花京院「ええ・・・何とか・・・・・・しかし・・・こいつのスタンドが進路上にいたからか吹き飛ばされたようです」

マニッシュ「」

 【マニッシュ・ボーイ:(承太郎の離陸に巻き込まれて)再起不能】バーン!

アヴ「承太郎・・・一体何が・・・」

 ・・・・・・

仗助「――というわけで平行世界の徐倫を連れてきたって訳だ」

えるめぇす「・・・さっぱりワカラン」

徐倫「もー、飲み込み悪いなーエルメェスゥ~」ナデクリナデクリ

仗助「大統領閣下のいらんお世話でな・・・徐倫に父親の大切さを知ってもらいたいんだと」

えるめぇす「ふーん」

徐倫「だからさぁ~ッ・・・私はンなの興味ないってーの。それよりさ、アンはこの町の不思議を検証したいんでしょ?私も見たいなァーッ。杜王町の不思議スポット」

アン「うんッ、うんッ、いいねいいねッ。コーディネートした徐倫ちゃん連れまわしたいしッ」

仗助「エルメェスも来るか?グロリアさんはもう『シンデレラ』に入ってるけどよォー」

えるめぇす「うーん、きになるけど、きょうはおねえちゃんとすごすヒだから。これからこのおみせで・・・オシャレするんだからな」

仗助「オシャレを買うぅ~?エルメェス、お前いつからそんなマセたんだ?」

アン「いいわねっ、私がコーディネートしてあげようか?エルメェスちゃん」

えるめぇす「う・・・なんかメがこわいからエンリョします。おねえちゃんいるし」

アン「そう言わずにさぁ・・・お姉さんにメイクアップさせてちょうだい。ぐへへへへ」ジュルリ

えるめぇす「わー!」タタタ バタン

徐倫「アララ、店の中に逃げてっちゃった」

仗助「アンさんのキャラがつかめねーッス」

アン「ッチェ・・・まあいいわ。今は徐倫ちゃんがいるし。さッ、3人で杜王町探検行きましょ」ルン

ね、ネタが思いつかないどうかお力添えを・・・
流れの予定としては
徐倫側 なんやかんやある→復活承太郎と徐倫チーム遭遇→なんやかんやで徐倫が承太郎を理解
じょりん側 なんやかんやある→なんやかんやあってピンチ→徐倫と遭遇→なんやかんやでダブル徐倫を無理やりでも成立させる

くらいの流れを考えてるんですが、なんやかんやの部分が全く思い浮かばないのでネタください・・・すいませェん・・・
いつも何度も思うけどこうやってネタもらってばっかりって背徳感が・・・ズルくてすんません。ネタくださいすいませェん

静ジョの人が別スレでやったネタだけど

仗助と大統領が戦って、大統領の能力で別次元の仗助を呼ばれてくっつきそうになったんだけど
仗助がお互いのダメージをクレDで治療しあいながら協力して戦ったってのがあったな

(あ、なんか静ジョの人ですみません)

徐倫を承太郎がお姫様だっこ
じょりんを仗助が肩車
で、くっつくかないように引っ張っておいたらダブル徐倫成立するね!
承太郎が仗助に、じょりんが徐倫に嫉妬っていう展開も出来るよ!やったね!
……その他の『なんやかんや』は思い浮かばないっす……。

あと、ここで話していいのかわかんないんですけど、
割とマジに、こっちのスレで番外編としてロリ静&ロリメイやっていいですかねー……?
一応、幼じょりん世界から5年後、何故かメイちゃんが吸血鬼になっちゃって静と対立してたらー……みたいな話考えてるんですけど……。

(長々でしゃばってすみません)

じょりんは爆発して救急車に運ばれるDioにみつかってVS Dio
徐倫は、普通に楽しんでもらいたいから牧場体験でもしてみたら? 殺菌されてない牛乳マジお勧め

それにしても承太郎は本当になんなの、アンドロイド? I'll be backしちゃうん?ww

>>547
な、なるほど・・・天才的発想やな・・・・・・いや、マテよ・・・別次元の仗助とはいえ一応『自分』なんだから治せない可能性がなきにしもあらず・・・まあいけるわな
注文みたいでスゲー悪いんですが、できればバトル系より日常ちっくな展開ネタがほしいです。どこどこにいって~とか。すんませんネタくれって言いながらあつかましくて。でもバトルネタも後のちに使うかもです

>>549
なんやかんやがほしかった!100万円の茶封筒追っかけて右往左往するとか!
ロリ静ロリメイは私は全然マジでやってもらってかまいませんが・・・こっちのスレでってことは『この』スレ?それとも静ジョ本スレで『番外編』と銘打ってオマケみたいに?
後者の場合、せっかくの世界観がぶっつぶれちゃいそうだけど・・・『この』スレでやるってんなら区切りつけたとこらへんでブッこんでもらえれば・・・


ネタ募集してます。あつかましくてすんません。できれば日常的なネタを。プッチ&ウェザー&じょりん&えふえふが○○に行って~とか、仗助&アン&徐倫が○○に行って~とか
このスレは皆さんのネタのおかげで成り立ってます。読む側が出してくれるネタ=見たい展開。でも全部描かせてもらうとは限りませんご了承を

>>550
あぁ~、そういえば牧場とかあったなぁ。イイネタありがとうございます。じょりんが爆発ってどゆこと?
承太郎は爆発オチ担当で

>>551
あぁスマン、言葉が足りなかった
>>547っていうのがあったから、仗助が徐倫達の間に入って、両方を直し続ければ同時に存在出来るんじゃない?って事
徐倫達の移動出来る範囲が限られるってのが問題だけど、徐倫が元の世界に帰るまえにじょりんと話す程度の時間ならとれるんじゃないかと思った

あ、、静ジョのスレの方です。ここで他人がでしゃばりすぎたらヤバいと思う……。
前にシーラEとフーゴの話書いたみたいに、話終了後におまけとして投下しよかなーと……。
ていうかマジにやっていいのか。テンション上がるわ

>>553
なるほど、ボロボロ崩れる二人を治しながら時間をかせぐってことね。しかし仗助ホント苦労人役だな。いろんな意味で徐倫(ツインズ)にふりまわされてるね

>>554
あーなるほど。私としては全然OK。むしろ見たい。でもホントにいいのぉ~ッ?せっかくのクオリティで保たれてる世界観ぶっこわさないようにネ。俺だって静ジョの一ファンなんだから


徐倫サイドは牧場でいけそうだけど、じょりんサイドどうしましょう。えふえふは途中で離脱して、三兄弟も離脱してプッチウェザーじょりんの3人になる予定なんスけど
これ6部で考えるとナカナカぶっとんだ組み合わせだな

『ゲルマン民族の』最高知能の結晶。→大ドイツ主義
『ナチスの』化学は世界一。→ナチを讃える

充分ナチシンパだと思うが。
シュトロハイムが現代社会のナチの迫害されっぷりについて悩んでるとこをちょっと軽めに書いてほしい。

うーん、やっぱD4Cで連れてきた人は出会うと消滅設定はそのままのがいいみたいね
いくらなんでも原作設定改悪になりそうなことはせんとこうか。そこがD4Cの能力の長所でもあるんだし
とりあえず消滅設定はアリのままでなんとかしましょう。がんばります

>>550の爆発したDioが何かやらかすってネタも使えそうなのでなんとかしますね。それ以外にもネタをくださった方々ありがとうございやす。書けそうなものは書いていきますね
ただ全部書くとは限りませんのでご了承を。まだまだネタ募集させてもらいますのでなんかあったらネタくらさい

>>569
む、難しい注文だな・・・


徐倫「で、ここか」


 ―SBR(STEEL BALL RUN RUN LAND)―

仗助「そッ。牧場ッスよ牧場ォ~ッ。珍しいっしょ?杜王町のすぐそばにこんな広い土地があるんだからよォーッ」

アン「スティール・ボール・ラン・ラン・ランド・・・・・・なんか周りくどい名前ね。SBLにしときゃあしっくりくるのにさァ~ッ」

仗助「それは言わないお約束ッスよ」

ジョニィ「やあ!仗助くん!よくきたねッ!美人さんを二人もつれて・・・いい御身分だ。僕だって結婚してなけりゃあ・・・」

徐倫「わー!馬だー!きゃわいーい!」キャーッ!

アン「へぇ~ッ、立派なお馬さんね。でも馬をかわいいっていえる感覚が私にはないわ」

ジョニィ「アメリカの女の子は馬にあこがれがあるからね。子供の頃にポニーと戯れる人が多いんだよ」

仗助「日本じゃあまずないな」

徐倫「う~ん、毛並みもサラサラッ。かわいい~ッ!お名前はなんてゆーの?」スリスリ

ジョニィ「ああ、そのコはえーっと・・・・・・トワイライトスパークルっていうんだ」

徐倫「トワイライト、いい子ね~」サスサス

アン「すっかりメロメロね徐倫ちゃん」

仗助「牧場チョイスしたのは正解だったみたいッスね~。俺も一安心ッスわ。アンさんはさほど関心ナシ?」

アン「うーん・・・かわいくないとは言わないけどさーッ・・・動物ナデナデするだけじゃ物足りないってタイプなの私」

ジョニィ「それじゃあ向こうの牛舎に行かないか?乳搾り体験やってるよ。オプションで800円発生するけど」

アン「ちちしぼり?いいわね。やったことないのよね私ぃーッ」

仗助「徐倫ー、牛小屋行くぞー!馬はまた後にしろー!」

徐倫「えー」


牛<モー

徐倫「牛クサイッ!」グア!

仗助「グレート・・・牛小屋ってこんなにキツイ匂いすんのかよ・・・」ハナツマミ

ジョニィ「そりゃそうだよ。ペットでも臭うって時あるだろ?ここには何頭も牛がいるんだからね」

アン「わ~!牛だァ~ッ!のっそりしててかーわいー!」キャン♪

牛<モッシャモッシャ

アン「草食べてるゥ~ッ!なんかかーわーいーいー!」ルン♪

徐倫「ぜってー馬のがかわいいし・・・アンってセンス狂ってるわよね」

アン「見てよ!シッポをブンブン振ってるわよ!わ!モーって鳴いた!モーって!」

仗助「うぅ・・・牛のアクションを一つ一つじっくり見たい気もするけど、このニオイがちょっとなぁ~・・・しかも牛小屋の中、なんかムア~っと暑いし・・・」

ジョニィ「慣れれば案外クセになるもんだよ。ニオイだけに、クセーってね」

徐倫「おらぁ」ボコ

ジョニィ「いたいノーモーションでオラらないで!」

アン「ねージョニィさん、乳しぼりしたい私ッ。早くやろうよ!」

仗助「え・・・マジっすかぁ~?なんつゥーかさァ~・・・このニオイとムシムシした感じを体感したら牛に触れたくなくなってきたんスけど俺~ッ・・・」

徐倫「アン、アンタマジでやんの?牛乳でたとしても衛生的に問題ありそうとか思わないの~?」

ジョニィ「失礼な!ウチの牛乳は無添加100%天然で眼の前にいるめちゃくちゃドロだらけで虫がたくさんたかってる牛からしぼったオイシイ牛乳なんだぞ!衛生的に問題なんかある訳ないだろ!」

仗助「グレート」

アン「徐倫ちゃんもやろうよっ!ネッ、ネッ」

徐倫「えぇ~ッ・・・」

 ギュゥ~ッ・・・

徐倫「わっ!わ!牛乳出てるッ!牛の体内からッ!キモチワルイッ!」ヒィ!

アン「おー、オホホホ!すっごい!ホントに牛乳って牛から出るんだ!ヤッベェー!」ギュー

徐倫「うわッ!また牛乳でてる!しかも勢いスゴイ!バケツの内側にメッチャ跳ねてる!」ヒィ!

牛<モォ~

徐倫「わあっ!牛鳴いた!痛いのかもしれないよ!やめてあげたほうがいいって!」

アン「大丈夫だってば徐倫ちゃん。あ、ジョニィさん、この子の名前なんてーのー?」

ジョニィ「ミルねえさんって言うんだよ」

アン「ワハハハ、覚悟しろミルねえさん。今日はあなたのミルクタンクを空にしてやるわい」ギュギュゥ~

牛<ンモ~

徐倫「うわわッ!やめてあげなって!めっちゃ鳴いてる!牛めっちゃ鳴いてるよ!アン!たぶん痛いんだって!」

アン「牛は乳しぼられるのが仕事なんだから大丈夫。こんくらい力込めても・・・」ギュギュッ

牛<ボォ~ッ・・・

徐倫「おあッ!トーンが低くなった!やっぱヤバイって!かわいそうだよ!どうしてイジメるの!?やめて!もう見てられない!」

アン「カラカラになるまで絞ってやるわ~。わはははは」



ジョニィ「うーん、眺めてるだけで1時間は過ごせるね」

仗助「徐倫は意外とビビってんなー。いや、意外でもねーか」

ジョニィ「仗助くんはやらないの?」

仗助「・・・・・・まあ、俺カメとかニガテだし・・・」

ジョニィ「牛は哺乳類だから大丈夫大丈夫。さ、こっちの牛の絞ろうか」ググイ

仗助「やめろッ!俺ァ興味すらねーんだよッ!はなせ!やめろッ!ジョニィさんッ!うわっ!ゲップしたじゃねーかこの牛ッ!」

 ・・・・・・

プッチ「いやぁ~ッ、一時はどうなるかと思ったな」

ウェザー「どうなった」

えふえふ「まさかうらないしのばーちゃんがブったおれるとはな。で、かけつけたきゅーきゅーしゃが・・・――」

 ~~~

救急隊員「はいはいエンヤさん、またですかぁ~?あれだけ『お酒の飲みすぎは禁止!』って注意したじゃあないですかぁ~」

エンヤ「ホエホエ・・・」

プッチ「?・・・何度も救急車のお世話になってるのかい?」

救急隊員「ええ、このおばあちゃん、お酒は禁止って言ってるのにやめないんですよ。大方今日も朝からお客さんを待ちながら飲んでたんでしょう。ほら、空き瓶がここに」

プッチ「・・・なるほど」

救急隊員「しかし私達もちょうど偶然出動していたところでよかった。さあ、乗せるぞ。っしょっと」ガシャン ガラガラァ~・・・

救急隊員「・・・ン?・・・ア!君達は単車乗りまわしてた悪ガキ三人組!」

ウンガロ「ゲ!」

リキエル「ブ!」

ヴェルサス「あじゃぱー」

救急隊員「まさか君達また悪事を働いたんじゃああるまいな!」

リキエル「ご、誤解ですぜレスキューさん!俺達はなんにもやっちゃあいないぜ!」

救急隊員「ようし、それじゃあ東方さんに連絡しよう・・・」ピッポッパッ

ウンガロ「ひ、ひがしかたってあのジジイのマッポか!また説教されんのはごめんだぜ!」

ヴェルサス「この前なんか道端で花火してたら『後片付けもちゃんとせんか!』って怒鳴られて2時間も説教くらったからな・・・もうあんなのは勘弁だ。逃げるぞ!」ダッ

リキエル「あ!おい待てよヴェルサスーッ!」ダッ

ウンガロ「じゃ、じゃあな神父さんと徐倫達ィー!またなー!」ダッ

救急隊員「コラ待てコラー!」

 ~~~

えふえふ「ということだったな」

ウェザー「何もしてないのに警察呼ばれるのは問題だものな。結局ハッタリだったのか知らんが・・・ところで、だが・・・あの占い師のばあさんを救急車に乗せるときに・・・」

ウェザー「入れ違いで、元々救急車に乗せられてたストレッチャーが滑り出てきてたんだが・・・・・・なんでみんなスルーしてたんだ?」

プッチ「あ、ほんとだ」

Dio「」

ウェザー「・・・・・・なんだコイツ・・・粉々になってやがる・・・まるでダイナマイトでも飲み込んだかのようだ・・・」

じょりん「ッゲ!こいつはッ!」

ウェザー「知り合いか?」

えふえふ「こいつはアタシたちの・・・いや、じょりんの『てんてき』ッ!」

プッチ「・・・この男・・・もしやDIOの親戚の・・・」

じょりん「『きょうりゅうのおとこ!Dio!』ッ」

Dio「ッ」カァッ

 ドッヒャァアアア ̄ ̄ ̄Z___ッ!!!

プッチ「!?な、なんだ!?」

ウェザー「ち、違う!こいつは粉々になっていたんじゃあないッ!『粉々になったと思いこんでいた身体の破片は!恐竜ッ!人間の身体に擬態した恐竜だったッ!』」バン!



Dio「LOOOLLLLYYYYYYYYYYYYYY!本体はッ!このDioはここよォーーーッ!『ストレッチャーの下ッ!』隠れていたのさァーッ!『スデにッ!』」ガオン!

じょりん「!『ストーンフリー』!おらぁ!」ドグシャア!

Dio「グエ!イイーッ!」バァーッ!

プッチ「な、なんなんだ!?ストレッチャーの上のはトラップかッ!?なぜ本体は隠れて――」

Dio「じょりぃぃぃぃぃ~~~んんんんん・・・・・・やはり・・・『イイ』ぞォ~~~ッ・・・先ほどはキサマのニセモノに遭遇し・・・かなり瀕死になったが・・・・・・これは『運命』かッ・・・」

Dio「俺の爆発を聞き付け、救急車が俺を救護した・・・今日一日で二回目だがな・・・そして・・・俺を載せた救急車を貴様らが『呼んだ』。その時俺をのせたストレッチャーは車から墜ち・・・」

Dio「その瞬間!俺は貴様の・・・貴様のニオイを感じたッ!瞬間ッ!恐竜を俺自身に擬態させ、本体である俺は隠れたのだッ!フフフ・・・これを偶然と呼ぶか、運命と呼ぶか・・・」

じょりん「ウッセー!キモイんだよボゲェ!」

Dio「LOLYYYY・・・・・・貴様が何と言おうと・・・俺は必ず貴様を手に入れるぞクウジョウジョリーン・・・そのためならば町の一つや二つを滅ぼすことなど造作もないわッ!」

プッチ「!なにをするきッ!」



Dio「このモリオウチョーを『俺の支配下に置くッ!』『恐竜どもよッ!この町を支配しろォォォーーーーーッ!』」

 ドォォォォォーーーーーッ!

夏休みも終わるが
幼じょりんまだ小学校上がってなかったっけ?

>>580

仗助「そういえばこないだ徐倫の誕生日ネタがあったっけなァ~ッ・・・徐倫、今度で何歳になるんだっけ?」

じょりん「5さい」

仗助「杜王町に来て一年経つが、何歳のときに来たんだっけ?」

じょりん「5さい」

仗助「・・・」

じょりん「そういうことだ」

えふえふ「まちじゅうにきょうりゅうをたくさんバラまくきかッ!」

Dio「もう遅いッ!抵抗不可能よォーッ!恐竜ども!ジョリーンを捕らえろッ!そしてクウジョウジョリーン以外は邪魔ッ!FF!貴様もカワイイからとりあえず動けないようにするッ!」

 ドヒャァーッ!

じょりん「えふえふ!あぶないッ!」

えふえふ「!」



 ドン!ドドバ!

えふえふ「ッ・・・・・・?・・・・・・!ッ」



ウェザー「『ウェザーリポート』・・・・・・」バン!

えふえふ「ウエザワ!」

Dio「ほう・・・・・・『スタンド』で叩き落としたか・・・やるな・・・」

ウェザー「何かわからんが・・・・・・とりあえず『敵』でいいんだな?お前は」

Dio「『敵』?・・・・・・ほう、このDioに立ち向かうか・・・いい度胸だ・・・地上最強の生物である恐竜に勝てると思うか?・・・・・・」

えふえふ「ウエザワ!きをつけて!」

ウェザー「・・・」

 ドシュシュッ!

Dio「とった!我がしもべの恐竜が――」

 ドゴ!

Dio「!」

ウェザー「地上最強・・・・・・地上の生物は空には逆らえない」

Dio「ッグ・・・・・・カッコつけやがって中二病か・・・『だが!』」

 シュバァーッ!

じょりん「!」

Dio「油断したなッ!クウジョウジョリーンへと恐竜が向かって――」



 スカァン!

Dio「にッ!?」



プッチ「よくないなぁ・・・こういうのは」バン

ホワイトスネイク『DO I FEEL LUCKY? OR DO YOU・・・PUNK (ツキがあるか試すか?ボケナス)』




 ・・・・・・

徐倫「んく・・・」ゴクゴク・・・

徐倫「・・・っぷふぁ・・・・・・ンまァァ~~~い・・・」ハァ~ッ

徐倫「ノドから手が出そう・・・」

仗助「・・・それは?」

アン「オイシイわねェ~ッ、しぼりたてナマ一番の特濃牛乳ッ。食べ物は新鮮なのが一番っていうけど、牛乳にもあてはまるのねーッ」プヘェ

ジョニィ「無添加無加工無着色料ッ!SBR産ミルクは絶品さッ。これ、お土産」ゴトンッ

仗助「デカッ!タンク丸々一本ッスかァ!?これアニメとかで牧場行く話でよく見るヤツじゃん!」

ジョニィ「アンちゃんががんばって絞りまくったからね」

アン「テヘペトロハイム」

仗助「こんなにねめねーよーッ。たしかにウマイのは美味いけどさァーッ・・・」

ジョニィ「大丈夫だよ。毎日飲んでたら案外すぐなくなるよ。それに牛乳って色々使い道あるよ?インスタントラーメンにお湯の代わりに使うとけっこうイケるらしいし」

仗助「マジすか・・・」

ジョニィ「あと腐りかけてきたらチーズにもできるんだよ。温めてお酢を入れてから、こすとチーズのできあがり」

徐倫「ずいぶん簡単ね」

ジョニィ「おおざっぱな説明だからね。でも本当に簡単にできるよ。もう牛乳は飽きた!ってなったらチーズにするといいよ」

仗助「あ、ありがとうございます。そんじゃあありがたくもらっていきますわ。じゃ、お邪魔しましたァ~ッ」ゴトン

ジョニィ「あ、この量だと2500円になるね」ス・・・

仗助「やっぱ金とんのかよやりすごせそうだったのにッ!」

アン「意外と安いのね。こんだけの量買ったのにそれだけってのは驚きよ」

ジョニィ「帰る時に持っていくのも面倒だろうし宅配便で送ってもらうことにしとくよ」

アン「色々とありがとうございましたッ。楽しかったです牧場」ペコォ

徐倫「また馬に会いに来ていい?」

ジョニィ「もちろん。いつでも歓迎さ」

徐倫「ヤタッ」グッ




仗助「牧場を後にしたわけだが・・・これからどうする?っつゥーか徐倫はどうすんの?まさか俺ん家に泊まりこむとかいうんじゃあねーだろうな」

徐倫「他に方法あるぅ~ッ?大丈夫よ。私、別にアンタに色気も何も感じてないから~。仗助オジさんだって、手ェだしたりしないわよね?」

仗助「・・・・・・そりゃそうだろ」

徐倫「アンは?仗助おじさんチに一緒に泊まるぅ?」

仗助「おいッ!勝手になにいってんだコラッ!」

アン「私は杜王グランドホテルに泊まることにしてるから大丈夫よ(仗助くん家に行けば承太郎に再会できる可能性も高いけど・・・)」

徐倫「そ?なんかもったいないわね」

アン「あ・・・しまった。牧場に取材メモ置き忘れちゃった!」

徐倫「えぇッ」

仗助「マジか・・・取りに戻るかぁ・・・けっこう離れちまってるけど」

徐倫「もっと早く気付きなさいよォ~」

アン「ごめんごめんご。私一人で取りに戻るから、先行っててちょうだい」

仗助「んじゃ、『カフェ・ドゥ・マゴ』の前で」

アン「OK~」タッタッタ・・・

徐倫「ったく、私より年上なのにけっこうヌけてるとこあるんだから・・・」

仗助「いいじゃあねーか子供っぽい部分のある女って。俺キライじゃないぜ」

徐倫「なぁにぃ~?仗助オジさん、アン狙ってんのォ~?」ニンマリ

仗助「フォロー入れただけだっつゥーのッ。それよりお前――」

 ドシュバアッ!

仗助「ッ!『クレイジーダイヤモンド』!」ドババ!

徐倫「『ストーンフリー』!」ドババ!

 ルチアアッ

徐倫「ちょっ、ちょっと!今のナニ!?これなによ!トカゲ!?いきなり襲いかかってきて・・・」

仗助「・・・こいつはまさか・・・・・・」

恐竜『USYAAAAAAAAAAAA!』ドドドドド!

徐倫「!?な、なんだってのよォ~ッ!まだまだたくさんいるッ!まるでディスカバリーチャンネルで見たヌーの大群みてーにッ!無数のトカゲが迫ってくるッ!」

仗助「間違いねえ!こいつはDioの『スタンド』!恐竜をこんなにたくさん『放った』ってのか!ドララァ!」ドドン!

徐倫「なによソレ!どこのスタンド使いよッ!オラオラオラ!」ドババババ!

仗助「ちょっと前にお前に襲いかかったヘンタイ野郎だッ!あいつのスタンド能力によって作り出された恐竜どもだッこいつはァ!」ドシュバァ!

徐倫「あのヤバそうなやつかッ!」ゴバッ!

仗助(Dioのヤローはずっと徐倫を狙ってた・・・子供の方の徐倫を・・・・・・だが大人の徐倫を見て錯乱していたが・・・!・・・・・・『まさか』!)

 ズシィン・・・ズシィン・・・

徐倫「!・・・なによこの『揺れ』は・・・巨大ロボでも歩いてんの?」

 ズシィン・・・ズシィン・・・

仗助「・・・グレート・・・・・・あいつは大人の徐倫に『復讐』する気だ・・・・・・この巨大なT-レックスをお前に向けて放っていたッ!」

ティラノ『KUUUAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!』ガァー!

徐倫「・・・・・・やれやれだわ・・・こんな巨大な恐竜・・・・・・やっつけろっていうの?・・・」

ティラノ『UUUSSSYYYAAAAAAAAAAAAAAAAA!』グオ!

仗助「構えろ徐倫!来るぞ!」バッ

徐倫「ぶっ飛ばしてや――」



 キラッ☆



 ギュゥゥゥーーーーーッ!



 ド ワ オ !!!



仗助「ッ!」ブアアアッ!

徐倫「ッ・・・・・・なに・・・何かが降ってきて・・・・・・ッ!!!」



                r 、
              /^ヽ.\_     __

                ト、 >て _ )   rく ̄ ”¨ミ*、
              \`^” /   _}_.Irx{¨I  .%
              /}   /}  / `ー==ニニァi{
                /{: : : :ノ/ r‐ゝ ..____ xィI}ィ′
                  {. `¨”/{_{ I}i} 、 ′”./イI}≧x
             {     { ヽ  八.`.= ..イ: : : : //
                  {    /  }     ̄i〔 /i : : ://__
                    /  .,′  〇 } / I{: : : ̄“7′
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        .Ⅵ〔i:i:}                           `¨¨¨¨¨



                               承太郎「安心しな・・・徐倫・・・・・・」

今回はここまでで。もらったネタを書こうとしたらとりあえずじょりんも徐倫も襲撃されなけりゃあなんない状況になっちまった
ネタ募集随時してます。なんかあったらくらさい

あとあれです。承太郎が爆発してどっか飛んでったのは>>543でエンヤがじょりんの占いしてじょりんがあーだこーだしてるのに反応してって感じ。その辺フォローまたいれまっす

仗助「承太郎さんッ!ど、どうやって・・・」

徐倫「ッ・・・」


承太郎「俺は今まで・・・氷漬けになって眠っていたが、『徐倫が俺との間柄のことを言い当てられて恥ずかしがっているのを感じた』・・・『心で感じた』・・・」

承太郎「その瞬間俺のハートは震えて燃え尽きるほどヒートしてしまってな・・・テンション上がって思わず爆発を伴ったジャンプをしてしまった。ついうっかり」

承太郎「そして今ッ、徐倫に危機が迫っているのを感じた。徐倫に危険な目をあわせようとする輩は誰だろうと・・・この空条徐倫の父親である俺が直々にブチのめすッ」バン

仗助「なにかわからんがとにかく人知を超えた領域って感じだな」

徐倫「・・・」

ティラノ『UUUSSSYYYYYAAAAAAAAAAAA!』グオ

星の白金『オラァ!』バゴン!

ティラノ『ッ!?GHHAAA!?』グラッ・・・



承太郎「テメー、徐倫に何をしようとしやがった・・・その物騒なツラで徐倫を怖がらせやがったのか?あァーん!?」

星の白金『オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
     オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオ
     オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!』ドドドドドドドドド!

星の白金『オゥラァッ!』ボッゴォォォン!

ティラノ『YADDAAABAAAAAAAAAAAAAAA!!!』ドッバアァーーー!



仗助「ぐ、グレート・・・50メートル級の恐竜を・・・もはや人間業じゃあねー・・・・・・石仮面ってやつをかぶってんじゃあねーのか?・・・最近の承太郎さんはフヌけてたと思ってたが・・・撤回だわ」

徐倫「・・・・・・」



承太郎「恐竜野郎・・・テメーの敗因はたった一つだ。たった一つのシンプルな答えだ」

承太郎「『テメーは徐倫をビビらせた』」バン



承太郎(フッ・・・『キマった』な・・・どうだ徐倫・・・パパはやっぱりカッコイイだろ――)クルリ

徐倫「・・・」

承太郎「AAIIEEE!?徐倫!?徐倫なんで大人にィ!?」

仗助「あ、いつもの承太郎さんだ」

 ・・・・・・

Dio「貴様・・・貴様もスタンド使いだったか・・・」グッ・・・

プッチ「徐倫、FF、下がっていなさい。ここは私とウェザーに任せなさい」ス・・・

じょりん「ま、マジかッ!プッチつおいの!?」

プッチ「プッチめちゃつおい」ドン

じょりん「スゲー!」

えふえふ「で、でもまちじゅうにきょうりゅうをはなたれてるぞ!や、ヤバイんじゃあないのか!?」

ウェザー「バラまかれた恐竜が杜王町の住民を襲う前に本体であるコイツを再起不能にすれば、何も問題はないということだな」

Dio「再起不能だと?フ・・・この俺を再起不能にするというのか?『できるわけがない』!このDioが再起不能になるハズがないッ!もし再起不能になったら木の下に埋めてもらっても構わないッ!」

ウェザー「『ウェザーリポート』ッ」ギュン

Dio「!」ブアシイ!

Dio「っぐ・・・すごいパワーだ・・・だがッ!恐竜化した俺のパワーとスピードはッ!地球上のあらゆる生物を凌駕するッ!地上最速の動体視力とスピードッ!『ついてこれるかァーーーッ!』」

 ドヒャアーーーッ!

ウェザー「ッ・・・フン!」ブブン!

Dio「LOOOLLRRYYYYYYYYYYY!無駄だ無駄ァァ!貴様の『スタンド』の射程距離外に瞬時に離脱しッ!攻撃の瞬間再度接近するヒット&ウェイの戦い――」

 ボギャア!

Dio「ッ!?なんッ・・・はぐッ・・・」グラ・・・


プッチ「『ホワイトスネイク』・・・射程距離は君が思っている以上に遠くまで届いているぞ・・・・・・」

Dio「ぐッ・・・」

ウェザー「・・・プッチ」

プッチ「何も言うなウェザー。今は一刻も早くこの男を倒すぞ」ザッ

ウェザー「・・・・・・ああ」ザッ


プッチ&ウェザー『いくぞッ!』バーン!

Dio「恐竜どもォーッ!そこのヘンな髪形の二人をォッ!『喰いちらかせェーーーッ!』」

 ドヒャアーーーッ!

プッチ「この程度ッ」バシバシバシッ

ウェザー「フン」バシバシバシッ

えふえふ「すげー!『スタンド』できょうりゅうどもをたたきおとしてるッ!」

じょりん「きょうりゅうなんかこわくないー!こわくないったらこわくないー!」ルンルン

Dio「ヌグッ!・・・」

ウェザー「爬虫類は・・・低温に弱いと聞く。俺の能力で・・・『吹雪』を吹かせて恐竜どもを一網打尽にしてやるッ」

 ビュアオオォオォォォ!

Dio「ッ!ッカッ・・・・・・クアアァ・・・」ガチガチブルブルッ・・・

Dio「こっ、『凍る』ッ!このままではッ・・・ア・・・」

プッチ「勝った!『ようじょりん・完!』」

じょりん「ほーう、それでだれがこのじょりーんのかわりをやるんだ?」

えふえふ「・・・」ガチガチ・・・ブルルッ・・・

じょりん「?・・・えふえふ、だいじょうぶか?どした?」

ウェザー「!・・・」

えふえふ「・・・う、うん・・・なんだか・・・サムくってさ・・・ブルブルブルブルリ~・・・ふるえがとまらないぃ~・・・」

プッチ「まさか・・・ウェザーの吹雪の影響かッ?だが吹雪いているのはヤツの周囲・・・・・・この位置まで吹雪いてはいないというのに・・・」

えふえふ「アタシはプランクトンだから・・・きょくどのサムイのはニガテ・・・・・・きがちいさいのはうまれつきだからいっしょうかわらない・・・」ブルリン

じょりん「プランクトンってそういうもんなの?」

ウェザー「ッ・・・」

 フォンッ・・・

えふえふ「ッ!・・・あれ?」

Dio「ッ・・・・・・クアア・・・吹雪を『解除』したな・・・それでいい・・・そこにいるFFも凍えてしまうからなッ・・・」

ウェザー「・・・」

えふえふ「ウエザワ・・・あ、アタシのことはきにしないでアイツをやっつけ――」

ウェザー「恐竜を倒すのに低温など必要ない。いくぞプッチ」

プッチ「・・・ああ」

えふえふ「・・・・・・う、ウエザワ」

プッチ「『ホワイトスネイク』ッ!DISCを奴に投げつけ、動きを制限してやるッ!」ビシュゥー

Dio「LOLLYYYッ!無駄無駄ァーッ!当たるものかそんなものがァーーーッ!」

プッチ「お前に『命令』するッ!連打ッ!」ビシュビシュビシュッ!

Dio「このマヌケがァーーーッ!『ASB』でDISC投げを連打するだけのプレイヤーか貴様はァーーーッ!当たらないと言っているのだァーッ!」

プッチ「ウェザーッ!」

ウェザー「リポート・・・」ビュオッ!

Dio「ッ!?ナニッ!DISCがッ・・・」

じょりん「ディスクがウエザワーのおこした『かぜ』でッ!きどうをかえてDioにふたたびッ!せまっていくゥー!」

Dio「ヌオオオオ!当たるかァーッ!」スカッ

ウェザー「DISCは何枚もあるぞッ」

 ヒュヒュヒュヒュッ

Dio「何枚も根性でッ!」ササササッ

 ギュンッ!

Dio「ッ!しまッ・・・『スタンド』が眼の前に――」

ホワイトスネイク『オ前ハ磔刑ダッ!』ドシュバッ!ドバンッ!

Dio「LOLYYッ!グウウアッ!」

ウェザー「トドメくらえ!『ウェザーリポート』!雷を纏うんだッ!」バリバリガシャーン!

じょりん「!ウエザワーのスタンドのこぶしにかみなりが・・・」

ウェザー「プッチ!『スタンド』をひっこめろ!」

プッチ「『ホワイトスネイク』!」ヒュン

Dio「!?」

ウェザー「くらえぇい!サンダーフラーッシュ!」グアバ!

 ZZZZPPPRRRRRRRRAAAAAAAAAAAKKKKKKKKKK!!!

Dio「LLLLOOOOOOLLLLLLLYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!」ビリビリビリ!

プッチ「今度こそ・・・再度お前に命令する。『二度と徐倫とFFに近づくな』!DISCをッ!セーット!」パコン

プッチ「ついでにもう一つ!『時速120キロで空に吹っ飛ぶ』!」パコン

Dio「YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!」キラーン☆



プッチ「私達兄弟に『スタンドバトル』で挑むなんて・・・」

ウェザー「10年は早いんじゃあないか」

 バーン!

 【Dio:再起不能】

じょりん「Dioがおほしさまになっちった。スゲー」

プッチ「もう安心だ。彼のスタンド能力は恐らく解除され、杜王町に放たれた恐竜どもは元の姿に戻っているだろう。トカゲとかカベチョロとかヤモリとかに」

ウェザー「案外大したことないヤツだったな」

えふえふ「ウエザワ!ありがとう!」ギュ

ウェザー「っ・・・あ、ああ」

えふえふ「ホントはふぶきこうげきでカンタンにかててたのにアタシのこときづかってくれてありがとう!」ギュ

ウェザー「・・・大したことじゃあないさ」

えふえふ「いままでウエザワはあたまにヘンなののっけたクレイジーなイカレやろうだとおもってたけどみなおしたよ!ごめんねウエザワ!」ギュー

ウェザー「・・・・・・うん」

プッチ「・・・」ニコニコ

じょりん「いやぁーそれにしてもプッチとウエザワーのコンビネーションはばつぐんだったな。さすがきょうだいだよ」

ウェザー「!・・・・・・(そういえば全然気づかなかったが・・・俺は・・・プッチと共に戦ったというのか・・・・・・プッチと・・・俺が・・・)」

プッチ「実は私達が一緒に戦ったことなんて今までなかったんだが・・・存外うまくいくものだな」ハハハ

じょりん「やっぱりきょうだいってのはこころのおくでつながってんだよ。うんうん。イザってときにはつうじあえるだいじなそんざいなんだな~」

ウェザー「・・・・・・(兄弟・・・・・・そうだな・・・プッチは俺にとっての・・・・・・世界でただひとりの兄・・・・・・今まではつんけんしていたが・・・・・・少しは・・・素直になろうかな・・・)」

プッチ「そうだとも。ウェザーは私の弟・・・ウェザーの危機は私の危機だ。だからこそ互いにかばいあって戦える。もしウェザーが刑務所に入れられでもすれば、私も刑務所に行くだろうさ」

 ・・・・・・

承太郎「どういうことだ説明しろ仗助徐倫がなぜこんなにも美人でセクシィな大人のレディーになっているんだ俺は何年も眠っていたというのか教えろ今は西暦何年だ」

仗助「落ちついてくださいッス。この徐倫は徐倫じゃあなくって・・・えーっと・・・平行世界の・・・」

徐倫「アタシはアンタの子なんかじゃあねーんだよこのスッタコ」

承太郎「反抗期ッ!!!」ピシャーン!

仗助「うーん承太郎さん」


徐倫「さっきの恐竜をやっつけたのは・・・素直にすげーとは思うわ。だが別にアンタの助けなんざあいらねーんだよ。今までずーっとほっといたクセに、今になって駆けつけてポイント稼ごうってか?」

徐倫「アンタのせいでGD刑務所内がどんだけ迷惑したと思ってんだ!このダボ!もう一度そのツラ見せたらアンタをぶちのめすって決めてたんだよ私はァーッ!」ゴキゴキッ・・・

仗助「!・・・おい徐倫、何を・・・」

徐倫「アンタは黙ってて。私は空条承太郎をぶっ飛ばさないと気がすまないのよッ。子供のころからまともに一緒に過ごさず、迷惑ごとだけもってきたコイツをなァーッ!」

仗助「落ちつけって。この人はお前の知ってる承太郎さんじゃあ・・・」


承太郎「・・・・・・いいだろう。俺を殴って気がすむというのならそうしてくれ」ス・・・

徐倫「!?」

仗助「じょ、承太郎さん!なに三つ指ついてんスかッ!こ、こんな道の上で・・・」

承太郎「徐倫・・・・・・俺は知らぬ間にお前を傷つけてきていた・・・全てお前のためを思ってきたが・・・それがから回ってお前を傷つけていたというのなら・・・謝る」



承太郎「すまなかった」ザン

徐倫「ッ・・・・・・あ、アンタ・・・私は・・・私はアンタの子じゃあないかもしれないのよッ!アンタの知ってる空条徐倫とは別人の・・・」

承太郎「お前が徐倫であることに違いはない」

徐倫「う、疑わないのかよッ!私が徐倫だって信じるってのか!」

承太郎「誰が徐倫の言うことを疑うものか。たとえ未来の徐倫だろうと、平行世界の徐倫だろうと、お前は俺の娘だ。徐倫」

徐倫「ッ・・・・・・」



仗助(ドラえもんのおばあちゃんのエピソード・・・)

ごめんネタが・・・ネタくらさい常時募集してますのでくらさい
もらって書いてないネタは書けそうな時期に書くので

たくさんのネタなどありがとうございやす。DISCの使い方が露伴みたいだけどかまいませんね!
シェリーとかブチャパパとかの話は話はまたいずれ書けるタイミングに書きます。そりゃあもう綿密で重厚な設定に仕上げます!そう!他のキャラと同じくらい綿密で重厚なね!

ゆっくり書きますー

 ・・・・・・いっぽうその頃パッショーネでは・・・

ジョルノ「ぬゎんだと!空条博士が脱走したッ!?」クワ

ブチャ「・・・すまない。瞬間的に『スタンド』のパワーを解放し、ショックウェーブを発しながらハイパードライブに入られた。追跡は不可能だ。すぐに対応しようとしたが、ソニックブームに阻まれ・・・」

ジョルノ「何をやっていたんですかブチャラティ・・・あなたほどの猛者がッ。あなたならアナザーディメンションとのリンクを応用して目標を動けなくすることも可能なのに。相手の『チカラ』に押されたとでもいうのですか?その気になれば虚空に相手を封じれたでしょう。油断しましたね・・・相手は空条博士ほどのスピリットフォースの持ち主なんですよ」

ブチャ「・・・だが突然のことだった。0,00021秒の間に空条博士の姿は上空だった。博士のスピードは準亜光速だった。下手に手を出せばヴァニシングアクションが発生しかねなかった・・・」


ブチャ「・・・・・・ジョルノ。お前が作った『パッショーネ専用単語集』を引用しながら報告をするのはめんどくさい。すさまじくメンドくさい。普通に報告していいか?」

ジョルノ「む・・・そうですか?じゃ、普通に報告してください」

ブチャ「空条博士が爆発して飛んでった」

ジョルノ「なるほど・・・・・・・・・・・・・・・どうすればいい?」

ブチャ「いいんじゃないか?ほっといても。別に冷凍保存しなくちゃあならないなんてことはないし」

ジョルノ「そうですね。僕もまだ先日の仗助さんとの戦闘の傷が癒えた間もない・・・あまり動きたくないんですよ」ゴロン

ブチャ(・・・組織乗っ取ろうかな)



花京院「どうしますジョースターさん。承太郎を追いますか?」

ジョセフ「えェ~ッ・・・メンドくせェ~なァ~ッ。いいんじゃあねーのォ~?ほっといてもォーッ」

アヴ「しかしあんな風に飛び出してったんですよ。心配じゃあないですか?普通人間は爆発しながら空飛んだりしない生き物ですよ」

ジョセフ「・・・しょぉ~~~がねェ~~~なァ~~~ッ・・・ったく」

アヴ「おいッ、パッショーネの。承太郎を追う。手をかしてくれ」

ブチャ「ジョルノ」サッ

ジョルノ「フム・・・いいでしょう。ブチャラティ、パッショーネ第666部隊を召集、第一級戦闘配置、ヴァリアヴルフォーメーションの指示を」

ブチャ「普通に」

ジョルノ「手伝ってあげて」

ブチャ「わかった」

花京院「あなたも手伝ってください」グイ

ジョルノ「えっ!?僕もですかぁ?」

花京院「君の首筋にある『アザ』・・・」

ジョルノ「あ、これ?・・・フフ、そう・・・コレは『星の子』を意味する――」

花京院「それがあるということは、承太郎を感知できるかもしれないからな」グイ

ジョルノ「星からスピリットフォースを受け、ギャラクシー・ガーティアンとしての役割を・・・ちょっと!聞いてくださいよ!病院で治療中にがんばって考えた設定なんですから!」



 ―――・・・・・・

ウェザー「・・・重いんだが」

えふえふ「あ、そういうことはレディーにいっちゃあダメなんだぞウエザワ。まっ、アタシはまだこどもだからきにしないけど」

プッチ「FFはすっかりウェザーになついちゃったなあ。しかしウェザーが子供をおんぶしてる姿は微笑ましい」ホホエマー

ウェザー「う、うるさいッ。見るなッ」

プッチ「フフ・・・徐倫、君もおんぶしてあげようか?」

じょりん「ハハッ、ちょっとDioぶっとばしたくらいでチョーシのるなよプッチ。あんなのだれでもやってることだからな」

プッチ「そうか・・・むう、プッチしょんぼり」ショボン

ジョルノはたぬきちゃんと同僚なのか・・・

えふえふ「ウエザワ!あれやってアレ!」グイグイ

ウェザー「またか・・・ダメだ。クセになっちまったらたまらん」

えふえふ「そーいわずにーさー」グイグイ

ウェザー「・・・・・・しかたないな・・・」

えふえふ「ヤタッ」グッ

ウェザー「『ウェザー・リポート』」フォォォーーーッ・・・

えふえふ「フォアー!かぜをかんじるぅーッ!スカイハァーイ!」ビューンヒョイッ

じょりん「あー、いーなーえふえふー」

プッチ「スタンド能力で風を作り、その流れにのせて空を飛ぶ・・・子供のように軽くないとできないが、すごいな。徐倫、君もやる?」

じょりん「ん、いや、アタシこどもじゃないからとべないな」キッパリ

えふえふ「フーフォアー!」スーイスイ!

じょりん「・・・」ジッ・・・

えふえふ「スカイハァーイ!」イスイース!

じょりん「ウエザワー!アタシもとびたいッ!そらとびてェーッ!」グイグイ

ウェザー「やはり」

プッチ「こどもじゃないんじゃあなかったのか?」ニマニマ

じょりん「うっ・・・・・・く、くもだ!くもをつくって!くものうえにならのれる!おとなでも!」

プッチ「雲って・・・」

ウェザー「・・・仕方ないな」モクモク

ウェザー「雲をすっごいいっぱい集めて凝縮した。これなら子供くらいなら乗れるだろう」

じょりん「ギ」ギンッ

ウェザー「・・・・・・あー・・・子供じゃなくてものれる。ということにしとこう」

じょりん「やー」ピョン

じょりん「おおっ!ういてる!ういてるっ!」フヨヨ

プッチ「キントウン」

じょりん「よーし!ウエザワー!くもをかぜにのせてとばしてくれ!」

ウェザー「はいはい」フォォォーーーッ

じょりん「キントウンよーい!」ギューン!

プッチ「は、はやい・・・」

>>629
ん?・・・ごめん、なにかわかんない・・・テキトーに中二っぽいこと書いてたんだけど、何かかぶったかな?

えふえふ「そらはきもちいーなー」フォアー

 ギューン!

えふえふ「!」

じょりん「ぶぅーたぁー!」ギュォー!

えふえふ「ポルコ・ロッソだぁー!」

 ギュンッ!ブアオオオ!

じょりん「いったいいちだあ!しょうぶしろぉ!」

えふえふ「みえないよ!」


ウェザー「何をいっとるんだ?・・・あいつらは・・・」

プッチ「『紅の豚』のセリフだが・・・噛みあってないな。それより、安全なんだろうな?アレは。ケガでもしたらコトだぞ」

ウェザー「え?・・・・・・あ・・・まあ・・・保障はないけど」

プッチ「ちょ」


じょりん「うわわ!こ、コントロールがむ、むずかしい!」グラ!

えふえふ「!あぶないじょりん!」

 ギューン!

じょりん「わー!きゅうこうかしてるぅー!」


プッチ「!いかん!徐倫!脱出しろッ!」

じょりん「きんきゅうだっしつ!」ジャンプ!

ウェザー「『ウェザーリポート』!雲のクッションだ」

 ボフン

じょりん「ッフゥー・・・ごめん、あせったぜェー」

プッチ「あっ!急降下してる雲が地上に・・・」



 BOOOM!

ウェザー「・・・今だれかに当たったよな」

プッチ「プッチしーらないっと。お前のせいだかんな」

ウェザー「っぐ!おい!大丈夫か!」タタタ

エンポリオ「び、びっくりだ・・・・・・突然なにかが・・・ふってきた・・・・・・エンポリオです」

ガーディアンオブギャラクシーにかけてるんじゃなかったのか
深読みしすぎた、スマン

じょりん「だいじょうぶだった?」ヒョコッ

えふえふ「じょりんののってたくもがちょくげきするとはツイてないな」チャクチ

プッチ「すまなかった少年。全部私の弟のせいなんだ・・・どこかケガしていないか?慰謝料なら私の弟に――」

ウェザー「おい・・・」

エンポリオ「だ、大丈夫・・・ケガはどこにも・・・おってません・・・・・・エンポリオです」

じょりん「リズミカルにしゃべるこどもだな」

エンポリオ「な!?君の方がこどもじゃあないか。僕はエンポリオです。この五、七、五の文章というのは日本の『HAIKU』と言う大人~な作法なんだよ。それを理解できないようじゃあ子供だね」

じょりん「・・・・・・あァ~~~ンッ!?なんだァ~テメェ~ッ!きゅうになにいってんだァ~このガキャァ~~~ッ!」

エンポリオ「ヒッ!ぼ、暴力ですかぁ!?すぐ暴力ですかァ~!?僕みたいに話し合いで解決できないなんて子供だね!エンポリオです!」

じょりん「はァーッ!?ハァ~~~ッ!?おとなだしぃー!?おとなですけどぉ~!?なんなんだあテメー!」

エンポリオ「エンポリオです!」

じょりん「うっせーバーカ!」

エンポリオ「あっ!言ったね!?バカって言う方がバカだよ!おバカさん!これだから子供はエンポリオです」

じょりん「ンだァーテメェー!マジでなかすっ!ツラァかせやコラァーーーッ!」

エンポリオ「や、やめてよ!ぼ、暴力はいけないなあ暴力はエンポリオですけど!」


ウェザー「また一悶着か・・・」

>>633
ああ、いやもちろんそうですよ来週公開のMARVEL映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』をもじってそれっぽいこと書いたんですよ
たぬきっていうからドラえもんかと思った。アライグマだよアレ。アライグマじゃねえよ!って本人は言うけど

詳しいことは9月13日公開の映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を観よう!楽しそうな映画だよ!コメディ色強いっぽいよ!ウガチャカウガウガ


 ―――・・・・・・

仗助「さ、これでとりあえずケガは治しましたよ承太郎さん」

承太郎「ああ、すまないな仗助」

仗助「まったく、空飛んでくるなんてムチャするから全身にケガしちゃうなんて・・・承太郎さんらしいッスね」

承太郎「さっきまではケガなぞ気にならなかったがな・・・徐倫を守ることでいっぱいいっぱいで」

徐倫「・・・・・・あァ~~~ッ・・・・・・その・・・わるかったな・・・・・・め、迷惑かけたみたいで・・・」

承太郎「!・・・・・・いや」

仗助(お)

徐倫「か、勘違いすんなよッ!今回は素直に感謝してやるがな、お前のせいで私達がこうむった迷惑はこんなのとは比べものにならねーんだからなッ!」

仗助(おおっ)

承太郎「そうか、ほんとスマンかった」ザン

徐倫「だーっ!イチイチ頭地面にこすりつけんじゃあないわよッ!なによ!一回ドゲザしたら開き直って簡単にしちゃう感じかよ!」

承太郎「いや、俺のせいでお前がつらい思いをしたというのなら謝罪しなければ・・・」

徐倫「いいっていってんでしょォー!あ、アンタのそんなカッコウは見たくねーんだよ!ったく、言わせんな!」

承太郎「!・・・・・・ああ」

仗助(あぁ~・・・ベタな・・・)

承太郎「さて、これからどこへ行く徐倫?」

徐倫「ッハ、ハア~ッ!?何よソレッ!一緒にどっか行こうってニュアンス込めてんじゃあないッ!なによッ!アンタ帰るんじゃあないのかよッ!」

承太郎「せっかくの機会だ。お前と一緒にいたい」

徐倫「ッ!?ンなッ・・・・・・チッ!チィーッ!あーーーッ!チッッッ!しょ・・・しょうがない・・・・・・わね・・・ホント・・・」

仗助(あざとい)

仗助「あ、そういやあ承太郎さん冷凍保存されてたんですよね?いいんスか?突発的に来たみたいスけど・・・つかどうやって復活した」

承太郎「うむ、俺が眠っている間に『どこかで徐倫が俺との間柄を言い当てられ、はずかしがっているのを感じた』。おそらく占いとかそういうのだろう・・・」

仗助「それでなんで復活するんスか」

承太郎「そりゃ徐倫のはずかしがってるカワイイ顔が見たいからだ」

徐倫「ッン!・・・・・・あ~ッ・・・オホンッ!・・・アタシのことじゃあなくって、この世界の子供のアタシのことよね?今言ってるの。・・・ちょっとさ・・・眼の前でそんな話されると私じゃなくてもハズいわ・・・」

承太郎「どちらにせよ、お前をケガさせようとするタコサクをぶっ飛ばしてやるために目覚めたのは間違いないだろうがな」

徐倫「ッんッ!ンッン~!・・・・・・そーゆーことをマガオで言うんじゃあないってのォ・・・見直しそうになっちゃうじゃないッ・・・」

承太郎「どうした徐倫、顔が赤いぞ。熱でも――」スッ

徐倫「オラァ!」バゴム!

承太郎「べ」

徐倫「ち、ち、近いんだよッ!顔ォーッ!近づけんなッ!アレか!『熱でもあるのか?』っつってオデコとオデコをピタパするなんていうベタベタなことしようとしてんだろッ!ありえねーッ!」

徐倫「っつゥーか赤くねーしッ!顔とか赤くねーしッ!っだァー!気分わりぃーッ!いこっ、ジョースケおじさんッ!どっか行かないとヤバイわッ!マジで親父殴りそうッ!早くいこっ!」

仗助「お、おお・・・・・・承太郎さん大丈夫スか?治しますから」ス

徐倫「ンなのほっといていいからッ!早く行くわよッ!」

承太郎「いや・・・いい。徐倫に殴られた傷を治すなんて・・・もったいない」

徐倫「ッピ!・・・・・・~~~ッ!ンガァー!なにいってんだオラァーッ!」ドゴン!

承太郎「ぐあば!」グピィー

仗助(キャラクターが大崩壊してるッスよォ・・・あざてェ~~~ッ)

あれ、エンポリオこの時いくつだ?生まれてるっけ?

>>641
6部のそのままのつもりで書いてます。10歳前後くらい?だからじょりんよりは年上


 テクテク

仗助「なあ徐倫よーッ・・・いいかげん承太郎さんにつめてー態度とるのやめたらどうだ?けっこう傷ついてると思うぞアレでも・・・」

徐倫「うるさいわねッ。仗助おじさんにはカンケーないだろ。私達がアイツのせいでどれっだけ大変な思いをしたかしらねーからそんなこといえんのよッ。いい?マジでデンジャラスだったんだから」

仗助「うーん・・・そう言われちゃあ返す言葉がねーけどよォ~」

徐倫「・・・・・・まあ、こっちの親父はほんのチョッピリだけマシかもしんねーけど・・・・・・」ボソッ

仗助「ほらそういうこと言うッ」ビシッ


 ザッ

仗助「!」

ブチャ「失礼・・・・・・君達・・・『空条博士がどこにいるか知らないか?』・・・」

仗助「あ、アンタはパッショーネのブチャラティさん・・・・・・それに・・・」

 バッ

ジョルノ「ジョルノ・ジョバァーナッ!パッショーネの首領(ドン)にして『神の子』!星のチカラをこの身に受けし救世主だ」バァーン キラキラ

徐倫「キモッ・・・」

仗助「ジョルノ・・・・・・」ギッ

ジョルノ「おっと、もうあなたの髪のことはけなしたりしませんよ仗助・・・さんざひどいめにあったからね前スレのラストで・・・・・・フフ・・・あんまり怖くってちょびっとオシッコちびっちゃったけど」

ブチャ「仗助、それとそこのレディー・・・私達は空条博士を探している。どこにいるか・・・しらないか?」

徐倫「・・・」

仗助「・・・・・・あー・・・なにかマズイことでもあったんスか?」

ブチャ「いや、ミスタージョスター達が探してほしいって――」

ジョルノ「君・・・・・・君は一体何者だ?・・・何かが・・・何か僕の中の何かと君が『共鳴』するのを感じる・・・君は一体何なんだ?・・・・・・」

徐倫「・・・は?」

ジョルノ「君と僕の間に運命を感じる・・・なにか他人とは思えない不思議な絆のようなものが・・・・・・もしや・・・僕と永遠の契りを交わすべき相手なのかもしれない・・・」

徐倫「・・・」

ジョルノ「・・・あの・・・・・・で、できればでいいんですけど・・・もしイヤじゃなかったら僕と・・・その・・・お、お付き合い・・・・・・っていうとちょっと早いからデートでも・・・な、なぁ~んて・・・あ、アハハ・・・・・・ダメ?」

徐倫「フンッ」ガゴッ

ジョルノ「アゴへのヒジ鉄ッ!」グハァ!

徐倫「キモいんだけど・・・・・・やめてくんないかしら?・・・すっげーキモい・・・・・・ヘドがでるわ・・・私にそーゆーこと申し込むんなら、最強のスタンド使いを相手にする覚悟くらいもってこいボケッ!」

仗助「ほら、またそういう思わせブリなこと言う」

ブチャ「ジョルノ!大丈夫か!?」

ジョルノ「・・・ふ・・・フフ・・・ええ・・・大丈夫ですよブチャラティ・・・・・・別にコクったわけじゃあなくって、遊びの誘いをしただけだから・・・フラれたってわけじゃあないんですよ・・・僕は・・・」ドクドク

ブチャ「気にするな」

徐倫「それとさっきからクウジョーハカセがどーとか言うけどよォー、私はそいつの子どもよッ。何か話があるってんなら私が聞いてやるわよッ。つまんねー話だったらオラるからなそいつを」

ジョルノ「ヒェッ・・・」

ブチャ「・・・君は空条博士の?・・・・・・!・・・そう言われれば・・・徐倫にそっくり・・・姉か?徐倫の」

仗助「メンドーな話ッスけど、大統領の能力で来た異世界の徐倫ッスよ。父親への考えを改心させるためっつって」

徐倫「っせー!仗助おじさんはだまってて!」

ブチャ「・・・父親への・・・・・・君は・・・徐倫・・・でいいか?・・・徐倫・・・・・・君は父親をよく思っていないのか?・・・」

徐倫「はぁ?何?親父ギライで何が悪いの?私、アイツのせいですっげー迷惑してんだからさァーッ、アンタらには想像もできねーほどになァー」

ブチャ「・・・・・・父親というものは・・・かけがえのない大事な存在だぞ」

徐倫「なに?説教タレようっての?私知ってるわよアンタ。イタリアのマフィアだかギャングの幹部でしょ?私の世界でもけっこー有名だもん。オカッパ頭のジッパー野郎ってね」

仗助「おい徐倫・・・言いすぎだぞ」

ブチャ「徐倫・・・・・・悪いことは言わない。親は大切にしろ・・・後になってからでは遅い・・・親との最後の会話が酷いののしり言葉だったりしたら、どうしようもない後悔をしてしまうぞ・・・」

徐倫「・・・なによそれ・・・」

ブチャ「失ってはじめて大事な存在だと気づくというが・・・失う前に気付くべきだ・・・・・・俺も・・・失いかけて気付いたクチだからな・・・」

徐倫「・・・」

ブチャ「・・・・・・帰るぞジョルノ。空条博士は・・・徐倫と過ごしたくて飛び出していったのだろう。親子の時間を俺達が邪魔するわけにはいかないからな」

ジョルノ「えっ、帰るんですか?いいのかな・・・ジョースターさん達はまだ探してると思いますが・・・」

ブチャ「いいさ・・・じゃあな徐倫。・・・・・・仲直りしとけよ」

徐倫「・・・・・・うっせー・・・パッツン」

ブチャ「・・・」ニコッ


ブチャ(・・・・・・そう・・・父親を失ってからでは遅いんだ・・・・・・俺のように・・・)

 ホワンホワン~・・・

ジョルノ「あ、回想に入るモヤモヤ」

 ・・・・・・

ブチャ(俺が7歳のころ・・・母親は実家に帰らせてもらいますの言葉を置いて家を出ていき・・・父さんとの二人暮らしとなった・・・・・・)

ブチャ(父は漁船を出して生活費をかせいでいた・・・俺を育てるために・・・休みの日には一緒に遊んだりして笑いの絶えない毎日だった・・・そのころは俺は『それが当然』だと思っていた・・・・・・)

ブチャ(だが俺が12歳の時・・・・・・全てが覆った・・・)



ブチャパパ「まったく、釣りに来ておきながら釣り具を忘れるとはスットンキョーな客もいたもんだ。よぅし、ここは一丁俺っちが気をきかせて釣り具を届けてやんべぇ」

 バン!

ブチャパパ「あッ!」

ギャングA「・・・・・・」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ギャングB「・・・・・・」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 ドドドドドドドドドドドドドド

ブチャパパ「・・・し、白い粉・・・・・・ま、まさか『ソレ』はッ!」

 ドドドドドドドドドドドドドド

ギャングA「・・・おいおい・・・なにやってんだ?・・・バレちまったじゃあねーか・・・・・・船の持ち主か・・・俺達を追いかけてきたのか?・・・・・・見られたな・・・」

ギャングB「・・・・・・どうする?・・・見られちまったからには・・・・・・仕方ねぇ~よなァ~ッ・・・」ユラァ

ブチャパパ「お、お前達ッ!『それ』はッ!それは『砂糖』ッ!まさかッ!ここで『砂糖』をッ!」

ギャングA「その通りよぉ~~~ッ!ここで釣った魚をそのまま直で『砂糖漬け』して食ってんのさァーーーッ!俺達ギャングの間で流行ってる『ナマ魚の砂糖漬け』ッ!それが流行りィーッ!」

ギャングB「カタギのお前さんらにはバレたくなかったんだけどなァーッ!あんまり世間の一般ピーポーに知れ渡って流行っちまったらヤだからなァー!」

ギャングA「だがバレちまったからにゃあ仕方ねえ!お前さんも食っていけッ!意外とイケるぞッ!この砂糖漬けッ!」バン

ブチャパパ「ふ、ふざけんじゃあねえべらんめえチクショオめ!砂糖だァ~ッ!?生魚に砂糖だァーッ!?どうかしてやがんぜべらんめえッ!塩だろどう考えてもッ!塩以外ねーだろチクショオッ!」

ギャングB「そう言うと思ったけどよォーッ!最初は偶然だったのさッ!塩と砂糖を間違えて、砂糖を生サカナにかけっちまったんだ!だがこれが美味ッ!だまされたと思っていっぺんくってみろやーッ!」

ブチャパパ「べらんめえがッ!こんなもん食わなくてもわからぁ!マズイに決まってんだろこんなもん!常識的に考えて美味い訳が――」パクッ


ブチャパパ「うンみゃあああーーーーーいッ!!!」パァーッ!



ブチャ(それから親父は・・・生魚の砂糖漬けの調理法を開拓し、権利をギャング達を均等に分けて『砂糖漬け』を商品として・・・本格的に販売するために工場ラインも確立し、一気に仕事漬けに・・・)

ブチャ(・・・ふ・・・砂糖漬けで仕事漬けとは皮肉だな・・・・・・それまでの父は・・・俺にさみしい思いをさせまいとして懸命に一緒に遊んでくれたり、一緒にご飯を作ったりしていた・・・)

ブチャ(だがあの日以降・・・父は砂糖漬けを売りまくることだけを考えるようになり・・・俺との絆はほとんど消えてしまった・・・・・・失ってからだ・・・俺が父の素晴らしさに気付いたのは・・・)

ブチャ(一緒に遊んでくれたり、一緒に過ごすのは当然なんかじゃあなかった・・・・・・父は俺よりも・・・砂糖にハマった・・・)

ブチャ(・・・・・・徐倫・・・お前にはこんな思いはさせたくないんだ・・・・・・決して・・・)

 ・・・・・・

今回はここまで。ネタは常時募集してます。ぜひぜひくらさい
ちなみに魚の砂糖漬けってマジであるそうです。アユとか。ないと思ったけどマジであるんスね

生きてまっすよ。ややこしい書き方しちゃったけど、ブチャパパが魚の砂糖漬けの商品化に熱中しすぎてブチャほったらかしになっちゃったってこと
なぜこんなややこしく書いてしまったかというと、ブチャパパがどうなったかを一切考えずに書きすすめてしまったから。>>645を書くときになってその場で考えた話なので、1レス前の時点で何も考えてなかったの

ゆっくりかきまっせー

 ・・・・・・

じょりん「おらぁー!」グニニニニ・・・

エンポリオ「痛い痛い痛い!つねらないでッ!腕の肉がちぎれちゃうよぉ!」ギギギ・・・

じょりん「なぐるなっていうからよォ~ッ!こうするしかほうほうはねえやなぁ~ッ!あぁ~ッ!?このドガキがァ~~~ッ!」グニニニ~ッ

エンポリオ「エンポリオです!誰か助けてくださいエンポリオでぇす!」ギリギリ・・・

プッチ「こらこら徐倫、その辺にしとかないか。あんまり子供をイジメるのは大人げないぞ」

じょりん「ムッ・・・そうか、おとなげないか。あたしはおとなだからこのへんにしといてやろう」スッ

エンポリオ「ううッ・・・ック・・・ぐすん!僕よりも年下のクセにッ!調子にのるんじゃあないぞッ!」

じょりん「あ?」ス

エンポリオ「ひいっ!拳を握らないでくださいエンポリオどす!」

ウェザー「・・・エンポリオとやら、悪いことは言わない。早いとこ帰れ。お前が何か言う度に徐倫をおこらせるだけだぞ」

エンポリオ「ぼ、僕はまだ帰らないよ。このモリオウチョーに『幽霊』とお話ができるって聞いてはるばるアメリカからやってきたんだから」

じょりん「!?」

えふえふ「!」

プッチ「ほう・・・オカルトファンか。しかしアメリカからわざわざ来るほど熱心なのか?」

エンポリオ「僕はスタンド使いなんです。道具の幽霊を扱うことができる男、名前はエンポリオです。だから・・・なんだかそういうオカルトちっくな話が気になっちゃって」

ウェザー「杜王町に幽霊か・・・確かに噂では聞いたことがあるな」

エンポリオ「そんな訳で、こんなところで油をうっている暇はないエンポリオなんです。あなた達は幽霊のこと、何か知りませんか?」

プッチ「徐倫、FF、どうだ?」

じょりん「・・・・・・し、しらない・・・」

えふえふ「ぐ、ぐー・・・ぐー・・・」

ウェザー「FFは寝てしまってるな。俺の背中で・・・」

エンポリオ「っちぇ、使えない子供達だなあ」

じょりん「おらっ」バゴン

エンポリオ「ノーモーションで殴られたエンポリオでごわす!」

プッチ「すまないなエンポリオ君。私達は杜王町に来てまだ日が浅くてね・・・君の力にはなれないよ」

エンポリオ「うぐ・・・そ、そうですか。ありがとうございます神父様。それじゃ僕、行きますね」

プッチ「ああ、フォースと共にあれ」バイバイ

 スタスタスタ・・・ クルッ

エンポリオ「・・・・・・僕の方が年上だもんねー!」ヤーイ!

じょりん「えふえふ」

えふえふ「アイアイサー」ドギュ

 バギューン

じょりん「さて、いえに・・・かえろう・・・・・・か」

ウェザー「間」

プッチ「そうだなぁ。そろそろ夕方だし、仗助が心配する頃かもしれないな。家まで送ろう」

じょりん「おっ、きがきくじゃん」

プッチ「女性を一人で家路に返すなどできないからな。ましてやこども・・・・・・じゃなくて大人のレディーだから」

じょりん「ふっふふ・・・わかってるじゃあないか。いいぞ、そのこころがまえッ。ハッハッハ」ニコニコ

えふえふ「ちょうどハラへってきた。ウチにかえっておいしいてんねんすいがのみたい」クゥ~

ウェザー「FF、お前さっき寝ていたと思ったが・・・あのエンポリオにプランクトン弾をブチこんだな?寝たフリだったのか?」

えふえふ「うっ・・・ぐ、ぐーぐー」

ウェザー「・・・訳がわからん。エンポリオの話にのりたくなかったってトコか?」

じょりん「そ、その話はいいからさー!かえろーぜ!なんかプッチとウェザーといっしょにいたのスッゲーながくかんじるし!」

プッチ「そういえば今日一日で恐竜博物館行ったりHPの店行ったり色々したな・・・時間の流れおかしい」



 ・・・・・・――

徐倫「うまいッ」バン

仗助「あいかわらず美味いッスね~このドネルケバブ」モグリ

鋼入りのダン「マイドドーモッ。仗助ェ~ッ、お前さんこの俺の『ドネルケバブ屋台』が美味いって評判広めてくれてんのかァ?ここ最近、スッゲー売れ行きだぜッ。杜王町バンザイってな」

仗助「俺ェ?別にそういうことしたおぼえはねーが・・・あれじゃあねーの?徐倫とかが外で遊び回ってるときに言いふらしてるとかなんじゃあねーの?」

ダン「いやはや、お前達には感謝感激雨アラレだぜ。ぶっちゃけドネルケバブの屋台とかちょっと物珍しすぎて日本じゃあ売れるか心配だったが、杜王町でちょいとしたブームになってんだぜ」

仗助「グレート・・・まあ安くて美味いし、当然なんじゃあねーの?食ってみるかどうしようかっていう境界線を越えりゃあタガがはずれたみてーに食べるようになったってとこか」

徐倫「仗助おじさん、これもう二袋ほど買ってちょうだい」

仗助「お土産か?」

徐倫「そうそうッ。後で食べる用と・・・・・・あの・・・・・・ほ、保存用に」

仗助「承太郎さんに食べさせてあげたいのか?ツンからデレへの旋回がスゲーな徐倫」

徐倫「う、うっせー!さっさと買ってウチにかえんぞ!」

仗助「ふぃー・・・やっと家に帰れるぜ・・・なんだか今日は一日が長く感じたなァ~ッ」ガチャ

徐倫「お邪魔しまぁす」ステテク

仗助「ッ!・・・ちょ、ちょちょちょ・・・ちょい待ち・・・・・・お前・・・ウチにとまんの?」

徐倫「なに?ダメなの?アタシ、仗助おじさんの家に泊めてもらうつもりでいたんだけどーッ。お金も持ってきてないしぃーッ」

徐倫「あ、言っとくけどヘンなことしようとしたらマジ顔ゆがめるからね」ス

仗助「待てよ待て・・・・・・じゃあ徐倫が帰ってきたらヤバいんじゃあねーのかッ!?平行世界の同一人物が『出会う』と・・・『消滅する』ッ!」ドン


 ガチャ

じょりん「ただいまかえりましたぞジョースケェ~ッ」

仗助「ううおおおおおおあああああああああああああああああああ!!!」ドダダァーーーッ!ガシィイッ!

じょりん「おあっ!?な、なんだジョースケ!きゅうにアタシをかかえあげていえからとびでてッ!」

仗助「ダメだ徐倫ッ!家に入るんじゃあないッ!離れろッ!時を止めるんだァーーーッ!」ドバァー!

えふえふ「?どしたの」ヒョッコリ

ウェザー「何をしとるんだ何を・・・」

仗助「!え、FF!それに上澤さんと神父さん」

プッチ「約束通り夕飯までには家に帰そうと思って来たんだが・・・何か問題でも?」

仗助「い、いやッ!なんでもねーッス!依然問題ナシッ!(大人徐倫のことを子供徐倫に言うとややこしいしメンドそーだから黙っとこうッ)」

じょりん「なんなんだよジョースケ!アタシをゆうかいするつもり?いいぜかかってこい!」オラオラ!

仗助「じゃなくてだな・・・えーっと・・・・・・ア、そうだ!今日はお前らアレだ!エルメェスん家に泊めてもらえ!」

じょりん「!おとまりッスか!?」

えふえふ「えるめぇすのいえでおとまりかい!?」

仗助「そ、そうッ!そういうこと!グロリアさんに電話しとっからよ!」

じょりん「YEAHHH!」パァン!

えふえふ「ぴしがしぐっぐ!」ピシガシグッグ

ウェザー「何かわからないが、俺達の役目はここまでということらしいな。じゃあな」クル

仗助「あ、上澤さんチョイとお待ち」タタタ

ウェザー「・・・?」

仗助「これ、今日は徐倫とFFがお世話かけました。お礼にうけとってくださいッス。ウチの親戚から送ってもらったフルーツです」ズイ

ウェザー「・・・いや、そんな大したことはしていないから・・・」

仗助「ノリスケおじさん、スッゲーたくさん送ってきたからウチじゃあ食べきれないんスよ。トニオさんとこにも渡したんスけど、まだまだ在庫がありまして・・・もらってやってくださいッス」

ウェザー「・・・」

プッチ「もらっておこうウェザー。エンリョはかえって失礼だぞ」

ウェザー「・・・では、ありがたく」ス

仗助「これからもドゾ、よろしくッス」ペコォーッ

プッチ「では、フォースと共にあれ」バイバイ

ウェザー「またな、ジョウスケ」バイバイ


じょりん「ジョースケ!おとまりかいといえばねぶくろとパジャマとオヤショクをじゅんびせねば!」アタフタ

えふえふ「トランプとウノと64ももっていかないと!」アセアセ

仗助「あー・・・えっと大丈夫だッ!エルメェスん家にあるもんで遊べ!ウチに入る暇なんかないぞ!早く行かないとあっという間に夜になっちまうぜ」

じょりん「そのいけんはもっともだ!たまにはじょうしきてきなことをいうねジョースケ!ようしえふえふ!えるめぇすんチにいこーぜー!」ダァーッ

えふえふ「ふーふぉあー!おとまりかいだぜぇー!」ダァーッ


仗助「・・・・・・フゥーッ・・・なんとか・・・徐倫同士の接触を回避できたぜェー・・・」

長かったプッチウェザーはここまで。兄弟のきずながーってネタをもらったのにあんま深まってない感じですんません。前よりは多少・・・ってとこですかね
徐倫とFFがエルメェスん家にお泊まり会って流れになりましたが、そこでどーゆーことしましょうか?ネタ募集してますくらさい
大人徐倫はアメリカ人らしく朝の築地市場とかをトニオさんの付き添いみたいな形で見学に行くとか考えてます。でも大人徐倫もネタ募集してますくらさい

 ―東方家

朋子「へェーッ!へェーッ!徐倫ちゃんが成長するとこんな子になるのねーッ!ヤベッ!スッゲー美人じゃんッ!」ギュ~ッ

徐倫「あ、あの朋子さん・・・ちょっと苦しい」ギブギブ

仗助「徐倫の姉って言ってすんなりマジにとるとは・・・我が親ながら心配になってくるぜ・・・」

朋子「いやぁ~、アイリンちゃんだっけ?せっかく来てくれたのに徐倫ちゃん留守でごめんなさいねェ~ッ。あの子、今日はコステロさん家でお泊まり会だって言うから」

徐倫「いえ、それより今日は泊めてもらうことになってすみません。お世話になります」ペコォー

朋子「いいのよッ。いつでもウチに来てくれていいのよッ。合鍵渡しておくぅ?」

徐倫「そ、そこまでは・・・」

朋子「あ、仗助、アイリンちゃんに手ェ出したら歯を全部へし折ってやるからね」ビシッ

仗助「わぁーっとるわい!」


 ―コステロ家

じょりん「えーるめーすちゃーん!あーそびーましょー!」ピンポーン ピンポンピンポンピンポン

えふえふ「あけてくださーい!あけてくださーい!」ピンポンピンポンピンポン

えるめぇす「うるすぁい!」ガチャドン

じょりん「こんばんとめてくださいッ」ザンッ

グロリア「あらあら、いらっしゃい。さっきジョウスケさんからお電話もらったわ~ッ。今日はゆっくりしてってね♪」

じょりん「ッシャ!」グッ

えふえふ「おせわさまですー」

 ・・・・・・

じょりん「ひとんチのテーブル・・・なんかミョーなかんじッ」ウキウキ

えふえふ「いつものおちゃわんとちがうからなんかシンセンだな」ウキウキ

グロリア「はいッ♪今晩のご飯、『しゃぶしゃぶ』よ!」バァーン!

えるめぇす「ええっ!こ、こんなゴーカなものを・・・」

じょりん「しゃぶしゃぶ?たべたことないな」

えふえふ「まさか・・・しゃぶしゃぶをたべさせてもらえるというのかッ!」

じょりん「しっているのかえふえふ!」

えふえふ「しゃぶしゃぶっていうのはー、おにくをしゃぶしゃぶしてしゃぶっとたべるシャレたりょうり」

じょりん「なるほど、そうか」

グロリア「高級なお肉って訳じゃあないんだけど、たくさん食べてね。ウチの親は今日留守だし、私達だけで楽しみましょう♪」

じょりん「つごーいーよな、マジで」

えるめぇす「ようし!たべるぞー!」シャキーン

えふえふ「どうやってたべるの?アタシたべたことないからわかないー」

えるめぇす「フフ・・・こうやってウスッペライおにくをオユにいれて・・・」

 シャブシャブ

じょりん「!あっちゅーまにナマニクのいろがへんかした!」

えふえふ「あかかったのに!」

えるめぇす「これをゴマダレにちょんっとつけて・・・」チョン

えるめぇす「あとはくちにはこぶッ」パクゥ~ッ

えるめぇす「カァッ!う、うますぎるッ!」ブワァーッ

じょりん「・・・う、うまそう」ジュルリ

えふえふ「アタシもたーべよー」シャブシャブ

じょりん「あっ!ズルイぞ!アタシも食べるゥー!」シャブシャブ

 パクゥーッ

じょりん「カァッ!」

えふえふ「カァッ!」

じょりん「こ・・・こんなウマイものがちきゅうじょうにそんざいしたとは・・・」プルプル

えふえふ「このシャブるオユ・・・ただのオユではないッ!い、いったいどんなこざいくをほどこしたの!?」

グロリア「フフ、市販のとんこつスープを入れたの。オイシイ?」

えふえふ「すっげーおいしいッス」ザン

えるめぇす「おねえちゃん、こっちのタレはなに?」

グロリア「それはポン酢よ。スタンダードでサッパリなヤツ。で、こっちはキムチ味のタレ」

じょりん「やべえどれでたべればいいのかこいつはまようッまようッ」

えふえふ「ウダラー!もっとたべてやるー!」シャブシャブシャブ

グロリア「あ、FFちゃん、あんまりシャブりすぎるとダメよ。2、3回ほどが一番ッ。それがベストッ」

えふえふ「なにいってんのさー。コントツあじのオユなんだからいっぱいつけたほうがオイシイにきまってるやい」パクゥー

えふえふ「・・・・・・うーん・・・たしかにちょっと・・・ん?ってなるカモ・・・いや、オイシイけどさ」

グロリア「ね?2回半くらいが一番イイとこなの。うっすらお肉のピンク色が残ってるくらいがオイシイのよ」シャブシャブ

じょりん「そ、それってだいじょうぶなのか?ジョースケがいってたぞ。おにくがあかいままだとナマだからぜってーたべちゃだめだって。おなかいたくなるって」

グロリア「しゃぶしゃぶはこーゆーものなのよ。これを口に運ぶとォ~ッ」パクッ

グロリア「カァッ」

えふえふ「どらどら・・・ちょっとたべてみるべ」シャブシャブ

えるめぇす「わ・・・うすピンクいろ」

じょりん「そ、それいいのか?まだたべられないんじゃないの?」

えふえふ「これをどうするか?そう、おくちにはこぶとォ~ッ」パクゥ

えふえふ「ギャパァーッ!うみゃーい!」パァー!

じょりん「ま、マジかよッ!ようしアタシも!」シャブシャブ

えるめぇす「あたしこんどはこっちのポンズにつけよーっと」シャブシャブ



 \ウンミャァ~~~イッ/

牛肉にとんこつって合うの?
昆布出汁安定だと思ってた

じょりん「いやぁ、しゃぶしゃぶうめぇなマジで」ケフッ

えふえふ「ウチでもたべたいねー。こんなにオイシイものがあったなんてしらなかったー」

えるめぇす「アタシもめったにたべさせてもらえないんだけどオイシイよなー。わしょくさとってレストランでもたべれるぞ」

じょりん「そうだッ、トニオにしゃぶしゃぶおぼえてもらおーぜ!」

えふえふ「!トニオがつくるしゃぶしゃぶ・・・・・・いしきをたもてるかどうか・・・」

えるめぇす「あのひともうりょうりのジャンルえらばないのかな」

えふえふ「きっとスッゲーウマイタレとかつくってくれるよ!」

じょりん「!」ピーン

じょりん「えふえふ、ここ、テーブルのうえにさ、りょうてのおやゆびおいて?」

えふえふ「ふ?こう?」ス・・・

じょりん「こう・・・グッド!のポーズにして、おやゆびいがいはにぎってさ、おやゆびだけをテーブルにつけて・・・そんでェーッ」

 コトン

えふえふ「あっ」

じょりん「おやゆびのうえにゴマダレのちゃわんをおくッ。どうだッ!みうごきできまいーッ!てをうごかせばちゃわんがたおれて、なかのタレがこぼれちゃうぞ!」

えふえふ「うっ、うごけん!まさかスタンドこうげきッ!」クッ!

グロリア「はーい、シメいれるわよー」ドジャアァ

じょりん「わ、なにこれ。ゴハンいれんの?」

グロリア「ナベのシメにはいろいろあるのよ。ラーメンとかうどんとか・・・こんかいはゴハンをいれて雑炊にするわッ。ここに卵を落としてェーッ」ルン

えるめぇす「ウワオオ・・・う、うまそう!」ジュルリ

じょりん「うっしゃー!シメあげっどー!」

えふえふ「ちょっと!これマジでうごけないんだけどッ!ゆびうごかしたらこぼれるッ!いやマジでッ!なんとかしてよッ!オイッ!ぞうすいたべたいっ!」

>>668
ウマイもんとウマイもん合体させたらウマイっていう単純な考えで描きました

 ・・・・・・

朋子「どジャああ~~~ん!今日の晩御飯は東方家特製ギョーザとカニ玉でーっすッ!」バァーン

徐倫「お、オイシイッ!」パァー

仗助「だろォ~ッ?ギョーザってすっげー美味いよなァーッ!白飯何杯でもイケるっつゥーか、めちゃくちゃ食えるんだよなァーッ!」

徐倫「ギョウザのタレにラー油をポチポチっと落として・・・そこにギョウザを絡めて・・・・・・こいつを口に運ぶとォ~」パクッ

徐倫「うんまァ~~~いッ」パァーッ!

朋子「フフフ、そんなに喜んでもらえるとは私も作ったかいがあったってもんよ。でも徐倫ちゃん、一応オンナノコなんだからあんまりギョーザガツガツ食べるのは控えなさい」

仗助「徐倫、フロ入ってるから飯食ったら行っとけな」モグモグ

徐倫「了解~ッ。いっとくが覗くんじゃあないわよ」モグモグ

仗助「シツケーなァ~ッ!俺ァ純愛タイプなのッ!」

徐倫「あっ!このカニ玉もうまいッ!」パァー!

朋子「歯ブラシ準備してあるからちゃんと磨いときなさいね」



 ・・・・・・

じょりん「はぁー、いいゆだったでごわす」ホクホク

えるめぇす「えふえふはみずぶろでよかったのか?」ホクホク

えふえふ「うん。サッパリした」ホクホク

グロリア「こっちの部屋に布団敷いてあるから皆で寝てねー」

じょりん「はーい。・・・おおっ、ひとんチのふとん・・・なんかかわったカンジ・・・」

えふえふ「えるめぇすのいえのニオイがするー」

えるめぇす「えっ、そんなニオイとかあるの?ウソ、なんかちょっとショック」

じょりん「いやいや、イイニオイだよー。ひとんチのニオイってなんかイイニオイ」

じょりん「さてッ、よるもふけってまいりましたことですし、いっちょやりますかッ」ザン

えるめぇす「?なにを」

じょりん「おとまりかいといえば!ふとんのうえでがーるずとーく!これより『じょしかい』をはじめますッ!」ビシィ

えふえふ「じょしかいッ・・・」グッ

えるめぇす「しっているのかえふえふ!」

えふえふ「じょしかいとは・・・おんなのこがあつまってキャッキャウフフとわらいながらグチをいいあい、はらのなかでほかのメンバーのことをあざわらう、あんこくのぎしきのこと・・・」

じょりん「えっ、そういうもんなの?」

えるめぇす「なんだとおもったんだよじょりん」

じょりん「えーと、すきなものはなんですかーとか、すきないろはなんですかーとか、いろいろはなしをするもんだと」

えふえふ「あながちまちがってないかもー」

えるめぇす「いまさらそんなはなしをしてもなぁ・・・もっともりあがるはなしとかないかな?」

じょりん「うーむ・・・それじゃあ、おおきくなったらなにになりたいか!」バン

えふえふ「おー」

じょりん「じんるいだれもがとおるトークテーマよ!えるめぇす!アンタはおおきくなったらなにになりたいかきめてある!?」

えるめぇす「おヨメさん」

じょりん「わっ」


 ・・・・・・

徐倫「やっぱ日本のフロってのはイイわねッ。スゲーサッパリするわッ」サッパリ

仗助「おぉっ・・・髪を下ろした徐倫・・・・・・なんかいつもと違って新鮮ッ」

徐倫「なぁにぃ~ッ?年上のオネーサンの風呂上がり姿にドキドキしちゃってるコーコーセーって感じぃ~ッ?」ニヤニヤ

仗助「・・・ひ、否定はできねーッ。そういやぁ年上なんだよなぁ・・・徐倫が年上ってスゲー違和感だが・・・」

朋子「徐倫ちゃん、アイス食べるゥ?パルムよパルムゥーッ!ワーォ」

徐倫「あっ!食べる食べるゥー!ワーォ」


仗助「・・・・・・・・・・・・・・・アッ!!!」

仗助「お、お袋!『徐倫』じゃあねーよ!こいつは徐倫のアネの『アイリン』だよッ!な、何間違えてんだよッ!」

朋子「アラ、ついうっかり。だって徐倫ちゃんそっくりなんですもの。間違えちゃっても仕方ないかなーって」

仗助「アイリンもッ!徐倫って呼ばれて返事してんじゃあねーッ」

徐倫「アララ・・・ついうっかり。ま、似たよーなもんだしいいじゃないの。話通じてるし。間違えても仕方ないわ」

仗助「・・・・・・そ、そうだなッ。間違えてもしかたないよな。徐倫とアイリンってそっくりだもんな!間違えてもフシギじゃあないわなッ」


仗助「不正はなかった」ドラッ

 ・・・・・・

グロリア「お菓子の差し入れよー。やっぱりお泊まり会と言ったらお菓子ツマミながらダベるに限るわよねッ」

えふえふ「やったー」バリッ

グロリア「ついでに、お泊まり会といえばレンタルしてきたビデオを皆でワイワイ見るに限るわねーッ。コレ、『ハムナプトラ』と『レボリューション』って映画なんだけど――」

えるめぇす「わーッ!もういいッ!おねえちゃんはもういいからッ!おかしはありがたくもらっておくッ!でもえいがみるならひとりでみてて!」グイグイ

グロリア「えーッ、せっかく準備したのにぃーッ。これ面白いのよ。ハムナプトラはミイラがめちゃくちゃ強くて怖くて虫がちょいグロくて、レボリューションはエイリアンにカンチョーする映画」

えるめぇす「いいからッ!はいはいッ!でてってでてってッ!」グイグイバタン

 <アーン、エルメェスガハンコウキー

じょりん「えいがみないの?ちょっときょうみあったんだけど」

えるめぇす「うちのねーちゃんのチョイスはこどもにトラウマをあたえるだけだからいいのッ。それよりじょしかいのつづきしよーぜッ」

えふえふ「あー、おおきくなったらなにになるーってやつか」

えるめぇす「えふえふはおーきくなったらなにになりたいんだ?」ポテチパリッ

えふえふ「うーん・・・・・・なんだろなー・・・」ポッキーポリポリ

じょりん「フフフ・・・アタシはちゃぁーんとかんがえてあるよ。それもえるめぇすみたいなオコチャマーなのじゃあなくてッ」

えるめぇす「ムッ」

えふえふ「えー、じょりんはしょうらいなにになりたいの?」

じょりん「おひめさま」

えふえふ「わっ」

 ・・・・・・

徐倫「美味すぎる・・・」グスッ

仗助「隣の世界の徐倫もチョコすきなんだなぁ~ッ。パルムでホロリとしちゃうなんて・・・あ、間違えた。アイリンな」

朋子「徐倫ちゃん。あ、間違えた。アイリンちゃん、寝ドコはここよ。雑魚寝になっちゃうけどいいかしら?」

徐倫「ええ、ありがとうございます。フトンで寝るのスッゲー久しぶりッ。ちょっとテンションあがるわーッ」

朋子「それじゃ、ゆっくり休んでね。私はフロ入ってくるから。あ、仗助。徐倫ちゃん・・・じゃなくてアイリンちゃんにちょっかい出すなよ。マジでッ」ビシッ

仗助「もうしつこいって」


徐倫「仗助おじさんはこのリビングで寝てんの?ソファにねっころがって?身体痛くならない?」

仗助「俺の部屋は子供のお前に占領されてっからよォーッ・・・FFと二人で俺の部屋を支配してやがんだよ」

徐倫「あ~ら、ごめんあさっせー」

仗助「それよりよーッ・・・お前、明日承太郎さんとじっくり話でもしたらどうだ?」

徐倫「・・・・・・はァ~~~ッ?ナンデ?」

仗助「お前がこっち側に来た理由てのは、大統領がお前に父への思いを改心させるためっつってたろ?だからさァ・・・」

徐倫「イヤよッ!大体私は無理やりこっちに連れてこられただけなんだからッ。そりゃこっち側の親父はちょっとイイ所もあるけどさァ~・・・・・・」モジッ

仗助「あざてー」

徐倫「それに・・・ぶ、ぶっちゃけどう接すればいいのかなんてわかんねーっての。今までズっと離れて暮らしてたし・・・アイツがどんなテレビが好きかも知らないのよ私」

徐倫「・・・・・・子供の頃は親父に会いたいと思ってたけど・・・今はできるだけ会いたくねーって気持ちになっちゃってるのよ・・・不思議なもんね・・・昔の私は・・・きっとイイ子だったんでしょうね」

仗助「だったらよーッ、今からでも『イイ子』になりゃあいいじゃあねーか。承太郎さんの前だけでもよッ」

徐倫「・・・あーあ、昔はこんな大人になるとは思わなかったわ。親父を毛嫌いしてムショに入るなんてね」

仗助「俺もまだ子供だからわかんねーけどよォ~ッ、今からでも十分変われるんじゃあねーの?なりたいようになりゃあいいじゃあねーか。徐倫はどういう風に・・・何になりたいんだ?」

徐倫「おひめさま」

仗助「わっ」

大人徐倫が承太郎とどこ行って何するかーとかネタあったらください。以前にもらったネタで、『ケガした承太郎を徐倫が治療して~』のネタは使わせてもらおうと思ってます
子供じょりん組もネタあればください。袋を穴に向かって投げるゲームするってネタも使わせてもらおうと思ってるんですが、いまいちルールがわかんないんだ・・・輪投げ的なことなのかな?

あ、それとえふえふって大人になったらどーいう風になりたいとかいうネタもありませんかね?全ッ然思い当たらないんスけど・・・
えるめぇす→およめさん
じょりん→おひめさま
億泰→料理人


アイリンと徐倫間違えてすみませんでした

 ―ちょっと思いついたネタ番外編(仕様により口調改変)―

噴上「ホルホースさん」

ホル「なんや~?」

噴上「今日のコンパ、緊張しますわー」

ホル「そやな~、女のコむちゃくちゃ来るらしいで」

噴上「今日はどんな服装で来はるんですかぁ?」

ホル「あんな、花柄のシャツにな、いつものテンガロンハットや」

噴上「それってめちゃくちゃシブイですやん」

 Jガイル「ちょーちょー、メギャン、ヒゲそりかしてくれへん?」

ホル「おぉあんな、俺の衣装カバン中に入ってるから裕也、ちょっと取ったってくれへん?」

噴上「あっ、これですか?」

ホル「それそれ」

噴上「アレェッ!?えらいコレ軽いですよ?」

ホル「そんなことないねんけどなぁ・・・・・・アレッ?」

噴上「ど、どないしたんですか?」


ホル「うわぁ花柄のシャツや思ったらDIOのムームーやったわァ・・・」

もらったネタを整理しつつゆっくりかきまっす
>>688はウルフルズの曲の改変。ホルホースと噴上のコンビすきだから・・・す、すんまへん

 ・・・・・・

えるめぇす「じょりんもかなりメルヘンなヤツだな」

じょりん「なんだよー、おヨメさんよかイイだろうがよーッ」

えるめぇす「えふえふは?おーきくなったらどーなりたいんだ?」

えふえふ「うーん・・・かんがえたことなかったからなあ」

じょりん「ナイスバデーなオネーサンになるとか」ウヘヘ

えふえふ「もうなれるんだよねー」ボイン

じょりん「げっ」

えるめぇす「プランクトンつかってメタモルフォーゼするな!ずっこいぞ!」

えふえふ「あっ、おもついたッ。しょうらいのゆめッ」

えるめぇす「とつぜんだな・・・」

じょりん「えるめぇすのはつげんからおもいついたってトコか?なになにー?」


えふえふ「にんげんになりたいなぁ」シミジミ

じょりん「・・・・・・(どうコメントすべきかわかんない)」

えふえふ「いーいなー、にんげんっていーいなー」ポケェーッ

えるめぇす「・・・ど、どうおこたえすべきか・・・」タジッ

じょりん「も、もっとさあ・・・こう・・・デッカイゆめってないの?ドリームよドリィームッ」

えふえふ「んー・・・そうさなぁーッ。ちょっとまえはきまってたんだけど」

じょりん「お?マジで?なになに?」


えふえふ「とるにたらぬにんげんどもをしはいするとか」

じょりん「ちょっ・・・」

えるめぇす「いつもはおとなしいえふえふがそんなことをいうなんて・・・」

えふえふ「まあ、でもせかいせいふくはヤメたんだー。いろいろメンドそうだしッ」

じょりん「そういうもんなの?」

えふえふ「だってねー、せかいせいふくしたらさ、アタシがせかいだいとうりょうになるわけでしょ?いま、ちきゅうっていろんなもんだいがあるからさー、それぜんぶアタシがしょいこむワケっしょ?」

えふえふ「めちゃくちゃたいへんじゃんさ。あっちのきたいにこたえて、こっちのきたいにこたえて、てんやわんやしちゃう。それにエイリアンとのゆうこうじょうやくとかいろいろあるだろうしィーッ」

えふえふ「とにかく、せかいせいふくはストレスがたいへんそうだからヤメたの。ヴァレンタインだいとうりょうもしごとがたいへんっていってたし」

じょりん「・・・?」

えるめぇす「・・・むずかしいけど、とにかくおんびんにかいけつしたみらいでなにより」

世界征服をあきらめたって
アタシト爾等微生物トノ間ノ紐帯ハ、終始相互ノ信頼ト敬愛トニ依リテ結バレ、単ナル円盤ト知識トニ依リテ生ゼルモノニ非ズ。プランクトンヲ以テフー・ファイターズトシ、且微生物ヲ以テ他ノ生物ニ優越セル生物ニシテ、延テ世界ヲ支配スベキ運命ヲ有ストノ架空ナル観念ニ基クモノニモ非ズ
ってことですか?わかりません><

>>692
俺もわかりません。世界征服なんかして一番偉い人になったらそれはそれで色々仕事が多くて大変なんだろうってことで

じょりん「あ!がくしゃさんとかどうだ!?えふえふってちしきがすごいじゃん!」

えふえふ「がくしゃさん・・・」

えるめぇす「おっ、いいじゃん。えふえふメガネとかにあいそうだし。おいしゃさんがきてるしろいふくきて、メガネかけて、ほんよんでるすがたとかスゲーにあいそう」

えふえふ「がくしゃさんかァー・・・いいネッ。ちしきをたくさんまなべれるだろうし、なんかクールでカッコイイかもッ」

じょりん「おー、これでキマリだな」

えるめぇす「でもがくしゃってどうやってなるんだろ?」

じょりん「さぁ?・・・しほーしけんにごうかくして、がくしゃさんのめんきょもらうとか?」

えるめぇす「あっ!わかった!リレキショをがっかいにおくって、めんせつうけるんだよきっと!」

じょりん「え、めんきょいらないの?じゃあだれでもなれるじゃん」

えるめぇす「たぶんしかくとかがひつようなんだよ。それにごうかくするためになんねんもべんきょうしたりして・・・」

じょりん「マジかよがくしゃってムズカシーな」

えるめぇす「しごとってのはなんでもムズカシーもんなんだよ。そんなこともしらないのかじょりん?」

じょりん「ッ!し、しってました!」

えるめぇす「フッフ、まだまだこどもだなぁじょりんは」

じょりん「ちがいますッ!アタシはそういう・・・しごととかそういうのはもうおわったとしごろのオトナなのでわすれてました」

えるめぇす「オトナっつってもていねんたいしょくしたばあさんかよ・・・」

じょりん「あっ、なんかしらんがコケにしてるなテメー!」

えるめぇす「なんにもしらないでテキトーぬかすからだよッ。へっへ」

じょりん「なにをー!しょうぶだえるめぇす!バトルだバトルゥー!」

えるめぇす「おー!やってやろうじゃないのさー!」

 ヤイノ!

 ヤイノヤイノヤイノ!


えふえふ「・・・・・・」

えふえふ「・・・まあ、そんなことより・・・・・・アタシた3にんがズッといっしょになかよくいられれば、アタシはそれでいいんだけどネ」

 ~~~~~

 承太郎「・・・気が付いたら・・・エジプトだった・・・・・・どうしようもないくらい・・・エジプトだった・・・・・・エジプトは・・・いいよね・・・」


ポル「おーぅ承太郎やんけー!こんなとこで何しとんねーん!」

承太郎「おぉポルナレフ君、久しぶり。3か月前にカイロで会って以来だね。DIO君とは会えたのかい?」

ポル「・・・・・・」

承太郎「・・・どうしたの?」


ポル「うわ気色悪ッ!」

承太郎「・・・・・・え」

ポル「おんどれぇ・・・なに標ォ準語喋ってけつかんねん」

承太郎「っそ、そうかなぁ」

ポル「やめてくれや寒気するわ!」

承太郎「そんなことないさ。僕は普通だよ」

ポル「この暴力高校生ッ、大阪魂どこやったんじゃい!」


ジョセフ「スタンド使い二人で何しとんね~ん」テクテク

ポル「おおぉッ!聞いてくれやジョォスタァさん!承太郎の奴がなァッ・・・オカマみたいになりよったでぇ!僕ゥ、ボクゥ言うてけつかんねん!」

承太郎「僕は正常だよ!失礼だなぁポルナレフ君は」


ジョセフ「うぁっ気色悪っ!」

承太郎「・・・・・・え」

ジョセフ「お前なに標準語喋ってんのォ?」

承太郎「おかしいかいッ?」

ジョセフ「ムッチャむずがゆいわァ~ッ」


アヴ「なにしてんのぉ~皆ぁー」テクテク

ジョセフ「承太郎がなぁおかしなったんよアヴドゥル。杜王町ボケやァ!ちょぉーーーっと人気が出たからってえらっそォーにしとんねん。孫や思てたのに傷つくわぁー・・・」

承太郎「僕はマトモだよブ男!学ランだって着てるよ!?ホラ、帽子だって髪の毛と一体化してるじゃないか!いつもの気さくな承太郎だよッ。みんなの承太郎だよッ」


アヴ「うわぁー気色悪ゥーッ!」

承太郎「・・・っえ」

アヴ「お前なにヒョォージュンゴ喋ってんのォーッ!?」

承太郎「・・・僕・・・どこかおかしい?」

アヴ「アカン・・・こりゃ重傷やわぁ」

花京院「皆・・・道のド真ん中でボケっと突っ立ってどないしたんや。スーパーエイジャでも落っこちとんのか」テクテク

アヴ「花京院!承太郎が腐りおった!おじいちゃんッ♪とか言うとんねん!スカしとるで!ジョースター家のツラ汚しや!」

承太郎「そんなこと言ってないじゃんッ・・・」

花京院「・・・ない・・・じゃん?・・・」

承太郎「・・・・・・そうじゃん?」


花京院「うわっ、きしょくわるっ」

承太郎「・・・えっ」

花京院「おんどれ何標準語喋っとんねん」

承太郎「ッ何だよ皆ッ・・・そんな目で僕を見るなよオラ!」

花京院「・・・ッフフフノォホホヘラヘラ・・・・・・承太郎のヤツ壊れてもうたわ」

DIO「そこにおるのッ、承太郎やんか。ワイや。DIOや」テクテク


承太郎「・・・ぁ」

DIO「ウワッ!気色悪ッ!」

承太郎「なんにも言ってないじゃんかぁ!」

DIO「標準語つことるッ!さらにッ!気色悪ッ!」


承太郎「なんだよ皆してぇ!僕をイジメてそんなに楽しいのかオラ!」

ポル「ごっつ楽しいわ!」

ジョセフ「ホンマやなぁー!」

アヴ「笑い止まらへんわーッ!」

花京院「ッンヘラヘラヘラアヘアヘアヘ」

DIO「珍しいモンみせてもろたッ」

承太郎「何だよバカァ!みんなっキライになっちゃうぞぉ!」

 みんな『ドワーッハッハッハ!!!』

承太郎「そんな目でッ僕を見るなァ!」

 みんな『ギャーハハハハハハ!!!』

承太郎「ともだちじゃんかぁ!」

 みんな『ガーーーッハッハッハッハ!!!』

承太郎「笑うなよッ!笑うなよォッ!」

 みんな『っダァーーーッハハハハハハハ!!!』


承太郎「ッヒドすぎるッ・・・ヒドすぎるッ・・・じゃん!」



 ~~~~~

承太郎「あああああああう
 ああああああああああわ!!!」ガバッ

承太郎「ッハ・・・・・・ゆ、夢か・・・恐ろしい夢だった・・・」ハァーッハァーッ

 【承太郎の夢:行儀よかったころを皆にイジられる】

承太郎の夢はなんだろなーって思ったらこんなネタに行きついてしまった。わかる人にはわかるネタ。す、すんません・・・

徐倫と承太郎がパン作りするってのは書かせてもらうとして、じょりん組はどうしましょうかね。ネタあればください。こんなんだらけですんません・・・
パン作りの方法も調べなくちゃあならねぇーぜッ。昔一ヶ月一万円生活で森山中がパン作ってたのを思い出しながら書きます

 ―杜王グランドホテル―

 チュンチュン アサチュン

承太郎「・・・もう朝か・・・・・・時間の流れが早く感じるな・・・昔に濃厚すぎる日々を過ごしていたのもあってか、反動で早く感じてしまうな・・・」

 とぉるるるるるる

承太郎「!・・・電話・・・モーニングコールなど申請してないが・・・」

 ガチャ

承太郎「オラオラ」

受付嬢【・・・・・・あの・・・空条様のお部屋のお電話でお間違いないですか?】

承太郎「!・・・(しまった。徐倫との電話のやりとりをついうっかり・・・)」

承太郎「ああ、空条だ」

受付嬢【お電話が入っておりますので、おつなぎしますね】Pi


承太郎「・・・空条だ。・・・誰だ?」

徐倫【・・・・・・あー・・・オホンッ。えー・・・・・・っと・・・・・・徐倫だけどォ・・・】

承太郎「!・・・オラオラ!」

徐倫【・・・・・・え?】

承太郎「・・・・・・ほら、『オラオラさぎだ!』ってヤツ。やらないのか?今日は」

徐倫【・・・・・・何言っちゃってんの?アルコールでも入ってんのか?この状況で・・・】

承太郎「・・・(隣の世界ではやってないのか・・・平行世界の俺はどういう教育をしているんだまったく)」

徐倫【あのさ・・・急な話なんだけどさ・・・・・・その・・・】

承太郎「なんだ?」

徐倫【・・・えーっとぉ・・・・・・】

承太郎「(モジモジする徐倫かわいい)何か俺に用があるのか?」

徐倫【・・・・・・パン・・・作りたいんだけど・・・】

承太郎「パン?(ガラにもないこと言いだす徐倫かわいい)」

徐倫【・・・でさ・・・一緒に・・・作らないかなーって・・・】

承太郎「!!!」

徐倫【い、いやならいいのよッ!アンタの『星の白金』ならさァーッ、スッゲーパン作れるかなーって思っただけッ!アメコミフィギュアみたいに細かいの作れるかなーって!それだけ!】

承太郎「・・・・・・いいな、パン作り」

徐倫【フォァッ!?】

承太郎「・・・一緒にパン作りしようじゃあないか徐倫。お前がいいならな(テレ隠し徐倫かわいい)」

徐倫【そ、そぉッ!?そぉ~おッ!?じゃ、じゃあ仗助おじさんチで待ってるからさッ!早く来てよねッ!アタシもうお腹ペコペコなんだから!】

承太郎「ああ、すぐに行く(ごまかそうとする徐倫かわいい)」

徐倫【じゃあ待ってるからね!10分以内に来なかったらオラオラするからッ!ネッ!】

承太郎「はずかしがる徐倫かわいい(ああ、わかった)」

徐倫【ッ!!?】

承太郎「あっ、間違えた。わかった」

徐倫【~~~ッ!】ガチャ


承太郎「・・・しまった。最後の最後で脳内と言葉が逆転してしまった」

承太郎「さて、行くか。時止めて」

杜王朝めぐりってどこまで進んだっけ・・・というかどこ行きましょうかね
ネタは常時募集してるのでくらはい

最近ネタ募集しすぎじゃない?大丈夫?

>>710
えっ、そお?やっぱそお思う?
うっしゃちょっと自分で考える

ネタの募集は常時かけつつ、提供されたネタを一つも拾わずに>>1が自力で考えたネタで進んでしまってもいいのよ(ゲス顏)

 ・・・・・・

徐倫「ったく!これでいいんでしょこれでェッ!」

仗助「グレート。じゃ、俺は出かけるぜ」

徐倫「えっ!?一緒にパン作りしないの!?」

仗助「そりゃそーだろ。お前と承太郎さんの親子のふれあいを邪魔するわけにはいかねェーっつゥーの(いたとしたら承太郎さんに鋭い眼光向けられるだろうし)」

徐倫「ちょっ・・・親父と二人っきりとかハードル高ェーッ・・・」

仗助「まあ、気持はわからねーでもねーぜ。俺もちょっと前までそーだったしよ。・・・あ、徐倫、聞いていいか?」

徐倫「なによ」

仗助「おめー、パンつくったことある?」

徐倫「いや・・・・・・あ、でもムショの中で作ったわ。更生のためとかなんとかで」

仗助「ギャーハハハ!徐倫オメー、パンツくったことあるのかよォーッ!マジィーッ!?やっべェーって!ダッハハハハ!」

徐倫「・・・」ジトッ

仗助「ヒーヒヒヒ!気にするこたぁねーよ!俺だってオメー、ゴム手袋食ったことあるしぃーッ!まっ、さすがにパンツは食ったことねェーけどッ!なんちてギャハハハハハ!」

徐倫「・・・仗助おじさん・・・アンタホントに高校生なの?・・・ちょっと・・・精神年齢ひくいっつゥーか・・・やれやれって感じだわ・・・」

仗助「ヒヒヒッ!じゃあな。美味いパン作って、残しといてくれよ。あ、でもパンツは食うなよ?ダハハハハッ!」

徐倫「あーもうッ!さっさと出てけっ!しまいにゃ怒るぞコラッ!」

仗助「はいはい。ヒッヒヒ」

 ガチャバタン

 ピンポーン

承太郎「俺だ」ガチャ

徐倫「はえーよ」

>>712
一応常時募集はしてるけど、しばらくは>>1の考えでいこうかなーって
もらったネタは後々に回すとして

承太郎「お前のためなら地球の裏側だろうとすぐに行く。時止めて」

徐倫「ッ・・・そ、そういうこと言うなってのッ!キッモ!キモイキッモッ!ありえねェ~ッ!」

承太郎「ッ」ガーン

徐倫「・・・そーゆーのは・・・ママにでも言ってやりなっての・・・・・・」

承太郎「ッ」ギュゥーン

徐倫「え、えーっと!そういえばアレよ!材料がないわ!パンを作るには材料がないと作れないッ!材料がないとパン作れないッ!買い出しに行かないと!」

承太郎「そうだな。ではカメユーにでも行くか」


徐倫「あ」ピコーン

徐倫「親父さ、パンつくったことあるゥ~ッ?」ニヤァ~ッ

承太郎「・・・・・・いや、ないな」

徐倫「・・・オラッ!」バゴッ!

承太郎「ッなんで殴るの!?」



 ・・・・・・

じょりん「Zzz・・・Zzz・・・」グー

えふえふ「・・・Fooo・・・Fooo・・・」グー

えるめぇす「・・・うーんおねえちゃん・・・それは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』じゃなくて『スーパー!』だよぉ・・・ムニャムニャ」グー

じょりん「・・・ッハ」パチッ

じょりん「あさだ!ほしのひかりをみていたい!」ガバ

えふえふ「うぅん・・・じょりんやかましいぞ・・・」ムニャリンコ

じょりん「おきろみんな!きょうもきょうがはじまったぞ!」ユッサユッサ

えるめぇす「むぅん・・・もうきょうか・・・・・・ふわぁ」アクビィーッ

じょりん「きょうはどこにいくーっ?」

えふえふ「あさからげんきだなぁ」

>>715

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:現在大好評公開中の映画。純粋に面白いスペースオペラなのでオススメ

スーパー!:上記のガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの監督であるジェームズ・ガンが監督した映画。普通のおっさんがヒーローのカッコして活躍する映画。キックアスじゃない
 が、中身はドロドロした内容で展開も爽快どころかイヤなモヤモヤが残る上、過激なグロ描写だらけ。ヒーローものと思って気軽に見るには向かないので注意
 でも好きな人はすきなんだろう。これは>>1の個人的な感想なので、不快に思う方がいたらすんません。でもグロイので注意

グロリア「おはよォーッ、ストーンオーシャンズッ」オッハー

じょりん「グロリアねーちゃんおはようっ!」

えふえふ「おふくろさんは?」

グロリア「お仕事よ」

じょりん「みたことないなえるめぇすのかーちゃん」

えるめぇす「あさごはんのメニューはなに?おねえちゃん」

グロリア「フッフフ、駅前のパン屋で買ってきたクロワッサン!」バン

グロリア「SBR牧場で買ってきた新鮮卵で作った目玉焼き!」バン

グロリア「お茶友のホットパンツちゃんから教えてもらったお肉屋さんで買ったベーコン焼き!」バン

じょりん「きょういのトリプルスクラムだァーッ!」ポヒャァーッ

えふえふ「アタシのはー?」

グロリア「おいしい水で有名なゲブ涼水!」バン

えふえふ「わーい」タタタ

えるめぇす「いたらきやす!」

じょりん「うまい!このクロワッサンおいしいよッ!パリパリとモチモチがりょうりつしているおどろきのパンきじ!」

グロリア「チョコクロワッサンもある」スチャ

じょりん「わーーーーーーーーーーーーーーっ」

えるめぇす「やかましいなぁじょりんは」モグモグ

グロリア「はい、どーぞ」

じょりん「チョコクロワッサン♪チョコがはいぃって、だいすぅきさぁ~♪」

じょりん「だけどおタカイか~ら~そんなにサイフはあけられなぁ~いの~♪」

じょりん「おたかいねッ♪ワッサン♪」デデーン

えふえふ「ジョリン、マイフレンド」

じょりん「うっしゃメシくったしハァーみがいたしどっかいこうぜオラ!」

えふえふ「どっかでどこー?」

グロリア「ちょうどいいわッ。カメユーでお買いものしてきてもらえないかしら?おショーユ切らしちゃってるのよおショーユッ。ついでにお菓子買ってきていいわよ」

えるめぇす「マジすかッ!」

じょりん「おかしかっていいの!?」

グロリア「おつかいに行ってもらうお駄賃ってトコね。ハイ、ガマ口財布」スッ

じょりん「ヤタッ!」

えるめぇす「アタシがもちます。くびにかけて」スッ

じょりん「なっ!オイッ!コラ!ここはいちばんオネーさんのアタシがもつべきでしょォーッ!」

えるめぇす「ちがうねッ!おねえちゃんのおつかいなんだからアタシがもつのがスジってェーもんよッ!」

じょりん「にゃにぉー!」ヤイノ!

えるめぇす「なんだぁー!」ヤイノ!

 ヤイノヤイノヤイノ!

グロリア「あらあら~」

えふえふ「じゃ、アタシがもつー」

グロリア「はい、首から下げてあげるね」スッ

じょりん「うっしゃでかけるぞぉー!」クツハキ アシグリグリトントン

グロリア「エルメェス、ハンカチとティッシュ持った?バンソーコーは?子供ケータイもった?スタンガンは?緊急応戦用バタフライナイフは?防犯ブザーしっかりなる?どれ」ピピピピピピピ!

えるめぇす「もぉー!いいからもぉー!」

えふえふ「グロリアのアネゴもシンパイショーだな。ジョースケとおんなじー」

じょりん「っへっへへ、えるめぇすはこどもだかんなァー」

えるめぇす「もういいって!いくぞふたりとも!いってきまぁす!」

グロリア「4時半にはウチに帰ってきてねェ~ッ」フリフリ



 ・・・・・・―カメユー

承太郎「・・・徐倫、パン作りには何を買わなきゃあならないんだ?俺にはさっぱりだ」

徐倫「えーっとね、パンっつっても食パンとか作ってもしょーもねェーからさ、ドーナツ作ろうと思うのよドーナッツ。アメリカ人の大好物。警官は皆食ってる」

承太郎「ドーナツ?・・・難しくないのか?」

徐倫「カンタンよ簡単。油で揚げないドーナツ。ネットでレシピ調べたから、買うもんはこのメモに書いてあるわ」

承太郎「しっかり者だな徐倫。いいおヨメさんになるな。行かさんが」

徐倫「『石作指刺(ストーン・フィンガー)』!」ズギュン! ズッパァ!

承太郎「ガブッ・・・す、スタンドの指を・・・・・・」グフ

徐倫「そぉーゆぅーラノベの主人公が無意識に口にしちゃうみたいなベタなセリフを言うんじゃあないッ!引くわ!さすがにひくわッ!」

承太郎「だからって親の顔面を指でスカってするなよ」

徐倫「えーと、強力粉200グラムと薄力粉50グラム、バター30グラム・・・・・・強力粉って強そうだなおい」

承太郎「カートに入れるぞ」ガラガラー ドスッ ドスッ

徐倫「(親父がスーパーのカート押す姿スゲー新鮮)えーと、それから塩、ドライイースト」

承太郎「はい」ドスッ

徐倫「純ココアパウダー、牛乳、サラダ油」

承太郎「はい、おあずかりします」ドスッ

徐倫「けっこうな量だな・・・あと板チョコとチョコクランチね♪」スッ

承太郎「これで全部か?」

徐倫「あとお好みでリキュールもって書いてるけど」

承太郎「ダメだ」

徐倫「えーいいじゃんちょこーっとくらいさァー、その方がオトナの味するわよォー?」

承太郎「ダメだ」

徐倫「ちぇー」



 ・・・・・・

じょりん「カメユーにきたユー!」バン

えふえふ「よし、まずはおもちゃコーナーにいこう」

えるめぇす「なんでだよ」

えふえふ「いいデパートとはおもちゃコーナーでみきわめられるものなのさー。おもちゃコーナーのしなぞろえでデパートのヒンイがきまるといってもかごんではない」

えるめぇす「かごんだろ」

じょりん「しょぉーがねぇーなァーッ。アタシはオネーサンだから、キミタチのわがままをすこしはききいれてあげようじゃあないか」ニンマリ

えふえふ「とのことだ。いざオモチャコーナーへ」ザン

じょりん「うおおおお!ウルトラかいじゅうのソフビにんぎょうがいっぱいあるゥー!イェイイェーイ!」キャッキャ

えるめぇす「オネーサンとはいったい」

えふえふ「みろ!こっちはテレビで64をあそべるぞ!やっぱおもちゃコーナーはこうでなきゃ!」

えるめぇす「おっ、いいねぇ!アタシ1Pな!」

えふえふ「しょうぶだえるめぇす!だいらんとうでな!」バン

じょりん「おぉ・・・ゴジラのにんぎょうもあるぜぇ・・・くびふてぇーッ。まじんブウ(あく)かよおい」

えふえふ「くらえホームランバットかっきーん!」キィーン!

えるめぇす「ちゃくちてんにボムへいが!」ドワオ!

じょりん「あ、スマブラやってらぁ。アタシにもかわってー」


 ・・・・・・しばらくして

アレッシー「君達ィ、君達ィ~~~ッ・・・ちょいとゲームを占領しすぎじゃあないかなぁ?他にもゲームしたいコがいっぱいいるんだよォ?そろそろ代わってあげるべきなんじゃあないのォ?」

マニッシュ「そうだよ!いつまでやってんだよ代われって!」

エンポリオ「僕だって64やりたいよエンポリオです!」

えふえふ「じょりんあぶない!そっちにえるめぇすがなげたビームサーベルとんでったぞ!」

じょりん「ああっ!?」ボゴワォ!

えるめぇす「ハッハァー!めいちゅぅー!」

じょりん「テメェーらがやかましいからだぞッ!うっおとしいんだよ!」ドゲドガ!

マニッシュ「アグア!」ボゴォ

エンポリオ「ブゲェ!」ボゴォ

アレッシー「ちょっとちょっと君達ィーッ!やめなさいッ!ケンカはダメだッ!徐倫!FF!エルメェス!君達ゲーム占領しすぎ!交代しなさい!」

じょりん「うっせーッシー」

アレッシー「っく・・・こども達の笑顔が見たいだけなのに俺ァ・・・」

じょりん「ッハ・・・そうか、こどもたちがゲームしたがってるのか・・・よし、しかたない。こうたいしてやろう。アタシはオトナのレディーだからな」ス・・・

エンポリオ「オトナがおもちゃコーナーでゲームなんかする訳ないのににな僕エンポリオ」ボソッ

じょりん「オラ」ブン ゴンッ

エンポリオ「コントローラー投げないで!」

じょりん「さて・・・なにしよっか?」

えるめぇす「おつかいだろッ!」

えふえふ「まだじかんはたーっぷりあるからさ、そのへんみてまわろー」

じょりん「イイネッ」

えるめぇす「じゃあ・・・・・・ん?あそこにいるのって・・・」

じょりん「え?・・・・・・あ!」



ポル「テメェーのせいだぞホルホースッ!お前がいらんコトをせんかったらこんなことにゃあならなかったんだコノヤロォーッ!」

ホル「やかましいッ!お前だってノリノリだったじゃあねーかッ!俺のせいにするんじゃあねーッ!そもそもこの『仕事』はお前に任せられたんだろぉーがッ!」

ポル「っ・・・い、今はそんなことを言い合ってる場合じゃあねーッ!・・・・・・今は・・・俺達が受けているこの『スタンド攻撃』をどうにかしなくっちゃあならねー・・・」

ホル「・・・ああ・・・・・・相手は『スタンド使い』だ・・・油断はできねーッ・・・」


じょりん「ポルホースじゃあないの。どーしたのベンキのなかからブタがでてきてビビったみてーなかおして」

えるめぇす「・・・ここ・・・こどもがあそんでじかんつぶすコーナーじゃあねーか・・・なんでガタイのいいオトナふたり、それもオトコがこんなとこにいるんだ」

ポル「!じょ、徐倫~~~ッ!FFゥー!エルメェスゥ~ッ!いいトコにきたァ!た、助けてくれッ!」

えるめぇす「なにかヤバイのか?・・・」

えふえふ「まさか・・・あらてのスタンドつかい!?」バッ

ホル「・・・・・・そんな所だ・・・」タラ~

じょりん「あ、あいてはどんなヤツなんだ!?こんなところでこうげきをしかけてくるなんてッ」

ポル「相手は・・・・・・『静・ジョースターだ』」

   バァ ̄ ̄ ̄Z___ンッ

ナランチャ「ありがとござしたぁーーーっす!」ニッコォーッ!

徐倫「レジの人すっげー元気な人だな」

承太郎「ああいうヤツだ。ギャングというのはいささか信じられんがな」


億泰「お?承太郎さぁーん、どーも」シビッ

承太郎「億泰。それに・・・確かアナスイと、その妹のオンナスイ。買い物か?」

あなすい「オクヤスがカメユー行くっていうからついてきて上げたんだ。一人じゃああぶなっかしいし」

おんなすい「ころんでないちゃいそうだもんね」

億泰「お前らはどの立ち位置なんだよッ・・・いや、ちょいとヤボ用ッスよ。・・・あれ?そっちの女の人は?・・・」

徐倫「ん」

あなすい「ッッッ」

おんなすい「ッッッ」

億泰「ハッ!ま、まさか不倫現場ってーやつに遭遇しちまったのか俺ェ!だ、大丈夫ッス!承太郎さん安心してください俺口かてェーっすから!虹村億泰の口は砕けない!」オクチチャーック

承太郎「違う。平行世界のじょ――」

あなすい「・・・うぅ・・・・・・」ポロポロ

徐倫「!?」

あなすい「ううぅぅぅ・・・・・・かわいすぎるゥゥゥ・・・・・・HEEEEEEEEEEYYYYYYYYYYYYYYYY!!!かわいすぎるゥゥゥゥゥゥゥ~~~~~ッ!!!」ブウゥワァァァ~!

億泰「あ、アナスイ!?」ギョ

徐倫「ちょ・・・な、何なのよこの子ォー!いきなりダバダバ泣きまくってるわよォ~!?」

あなすい「アァヒアヒアヒィィィ!!!かわいすぎるゥゥゥ~~~!!!」ドバァーッ!

億泰「お、おい落ちつけアナスイ!オンナスイは・・・」

おんなすい「」

億泰「き・・・気絶してる・・・立ったまま・・・気絶してるゥ~・・・」

承太郎「何か知らんが、ウチに帰って毛布にくるんで温かいココアでもあげて落ちつかせろ億泰」

億泰「は、ハイ!そーするッス!おいアナスイ!オンナスイ!帰るぞ!どっこいせッ」オンブ

あなすい「君はァ~~~~~ッ!!!君はァ~~~~~ッ!!!」

おんなすい「」

徐倫「なんだったのよあの子達・・・アナスイっつってたけど・・・もしかしてナルシソ・アナスイ?」

承太郎「そうだ。お前の世界にもいるのか?」

徐倫「ええ・・・まあ・・・代わりモノっつゥーか・・・よくわかんないヤツね。妹のオンナスイは完全にコッチだし」テノヒラスィ

徐倫「しかも何がって、あいつのスタンド能力がよくわかんないのよね。前に脱走した後、タクシー乗ってた時に聞いたけどさァーッ」

 ・・・・・・

位置説明→     前
           ▽
         ● ▼
          後

運転手▽ アナスイ▼ 徐倫●


徐倫「ねえアナスイ、アンタの『ダイバー・ダウン』ってどんな能力だったっけ?わかんないから教えて」

アナスイ「ッフ・・・俺に興味持ってくれるとはすっげウレシ鼻血でそういいだろう、説明しようじゃあないか」

運転手「・・・」ブーン

アナスイ「ダイバーダウンは、殴った場所にエネルギーをチャージさせて、好きなタイミングでそれを解放できるっていう能力だ」

徐倫「・・・?」

徐倫「わからん!わからへん!アナスイ教えて、ダイバーダウンの能力教えて!」

アナスイ「だからぁ!ダイバーダウンがドーン!殴ったらぁ!」ドーン

運転手「!?」グワングワン」

 ・・・・・・


徐倫「みたいなことがあってさー、運転手の後頭部のトコ、ドーン殴るからあやうく事故るとこだったわ」

承太郎「アメトーークで聞いたことあるなそれ」

 ・・・・・・

じょりん「し、シズカだァ~ッ?なんだって・・・どういうじょうきょうだそりゃぁ~ッ!」

えふえふ「コーコーセーのほう?キャンプいくっつってた」

ホル「いいや、ベイビーの方の静だ・・・」

ポル「実は今日、ジョースターさんとスージーQさんが鎌倉にデートに行くっつーんで俺が静の子守を任されてたんだが・・・偶然ホルホースと道端でバッタリ出会っちまってよォ~」

ホル「で、カメユーのゲーセンでエアホッケー対決しようぜ負けたらジュースおごりな!っつって勝負することになったんだが・・・」

ポル「ここの子供遊びコーナーに静をあずけて、ゲーセン行ってたんだが・・・戻ってきたら静が『消えてた』!」バン

えるめぇす「だっそうしたとか?」

ポル「いいや、周りはちゃんと囲ってあるからそれはねー・・・おそらくスタンドのパワーを全開だ!にしてる」

えふえふ「とうめいのあかちゃん」

ホル「そういうこった。なんとかして見つけねーとヤバイ・・・徐倫、FF、エルメェス、手伝ってくれ!」

じょりん「まかせろッ」バン

えふえふ「ヨダレがでるなら、みつけられるはずだ」チャキ

えるめぇす「ぶつからないようにシンチョーにさがさないとな」ザン

じょりん「おーいシズカァーッ!どーこだーい!」オーイ

えるめぇす「やめろじょりん、ビビっちまってよけいにはなれてっちゃうだろ」

じょりん「ムー・・・えふえふ!アンタはそっちのフウセンのプールをさがしてくれ!」

えふえふ「ラジャ」チャキ

えるめぇす「フウセンのプールって・・・ことばにするといみふめいだな」

じょりん「いや、ほかにどーいうんだよ。ボールみたいなフウセンがたくさんはいってるトコ、ね」

えるめぇす「アタシはあれだな、でっかいフウセンのにんぎょうのなかでとびはねるヤツがすきだな」

じょりん「ああ、あのトランポリンみたいになってるやつね。なかでピョンピョンするヤツ」

えるめぇす「そうそう!でもあれたまーにしかみかけないし、10ぷんくらいたったらそとにでなくっちゃあならないんだよな。せいげんじかんがみじかい・・・もっとあそべるのに」

じょりん「あのなかなら3かくらいブっつづけであそべるな」


えふえふ「・・・」チャキッ

 ガサガサ・・・・・・

えふえふ「・・・・・・どこだコノヤロウ・・・」ソロォ~ッ・・・

 ガサッ・・・

えふえふ「!・・・」

 ガサガサガサッ・・・

えふえふ「・・・」



静<キシャー


えふえふ「いたぞおぉぉ!いたぞおおおぉぉぉぉぉ!!!」ズドドドドドドドドドドド!

じょりん「ど、どうしたえふえふ!」ビクッ

ホル「おい!銃乱射しとるぞッ!と、止めねば!」

えふえふ「いたぞおおおおおぉぉぉぉぉぉおおおおおおおお!」ドドドドドドドドドド!

えるめぇす「お、おちつけえふえふー!」

えふえふ「でてこいクソッタレェーーーッ!」ドドドドドドドド!

ポル「落ちつけFFッ!確かにまだクソ垂らしてる子供だが言い方ってもんがあるだろ!」ガバッ

えふえふ「ハァーッ、ハァーッ・・・」シュウゥゥゥ・・・

ポル「どうしたんだFF。いきなり銃を・・・」

えふえふ「みました。・・・みたんです・・・」

ポル「静か?いやならいっそう撃つなよ」

えふえふ「プランクトンのだんがんじゃあありません。ペイントだんみたいなものです。すこしおくれをとりましたが、いまがまきかえしのときです」フンス

えるめぇす「つまりシズカにめじるしをつけたんだな!」

えふえふ「・・・・・・あたってたら・・・」

えるめぇす「え」

 ガサガサー

じょりん「あ!いまフウセンがうごいた!そこからでたぞッ!」

えふえふ「どうやらハズレらしいな」

えるめぇす「あんだけうってはずすなよ!えふえふちゃんここではずすぅー!?」

ホル「ちくしょう!どちらにしろそこから出たとあれば、静を見つける方法は依然、無しだぞッ!」

えふえふ「あのクソッタレがッ・・・」

ポル「いや確かにクソは垂らすけどさ」

静<タタタタタタ ダー

えるめぇす「じょりんそっちいったぞ!そっちそっちオアアー!」

じょりん「『来い!赤ちゃん静!』」ビシィ

静<タィヤー ガン!

じょりん「ッハゥ!?ッ!・・・~~~ッ・・・がッ・・・」ガクゥ!

えるめぇす「じょりんがたおれた!」

ホル「大丈夫かオイ!」

じょりん「す・・・スネに・・・おすねちゃんに・・・ず、ずつき・・・しやがった・・・」ハウウ・・・

えるめぇす「ハイハイタックルか・・・」

ホル「気をつけろエルメェス!相手は透明なんだッ・・・こちらが後手になって――」

 ドッ ガラガラガラァ!

ホル「ほげぇぇーーー!」ドザァーーー!

えるめぇす「つみきのビルがたおれてホルホースに!しずかのしわざかッ!」

静<タタタタタタ

えるめぇす「ま、まずい・・・かんぜんにあいてのスタンドのうりょくのじゅっちゅーにはまってしまっているッ・・・」

ポル「落ちつけ皆・・・『見る』んじゃあなくて『観る』んだ。『聞く』んじゃあなくって『聴く』んだぜ」

 カァン!!!

ポル「!!?ハッ・・・・・・がっ・・・あ、足の指に・・・・・・金属のおもちゃが・・・電車の玩具のレールがッ・・・」ガクガク

えるめぇす「シズカがくわえたかなんかして、とうめいにしてたのをそこではなしたのか・・・お、おそろしい・・・『みえないあいてとどうたたかえというんだ』ッ!」

 バーン!

 ・・・一方その頃、杜王町のとある山の中・・・

トニオ「ドーモ、みなさん本日は私の『第一回スタンドの使いやアラヘンデ!チキチキ!杜王町の秋の味覚をその場で堪能しちゃおう大会』~!にご参加いただき、アリガトウゴザイマス」ペコッ

康一「わー」パチパチ

由花子「やー」パチパチ

間田「ヒューヒュー!トニオさんヒュー!」

ミキタカ「地球の秋の名物をいただけると聞いて参加しました。楽しみです」ヨダレェー

トニオ「私のお店の季節のイベントとして今回の催しを企画しました。秋の味覚を皆で探し、その場で調理して秋を堪能しようという企画デス」

裕也「よっ!スバラシイ企画だなッ!」

トニオ「実はこのイベント、参加したい方が他にもたくさんいらっしゃったのですが、今日の部はあなた方8名がクジで選ばれマシタ。偶然にも皆さん、スタンド使いの仲間デスネ」ニコ

裕也「ああ、俺も全員が知り合いだなんてビックリしたぜ。ま、気楽っちゃあ気楽だな」

間田「スタンド使いは引かれあう」ドヤサァ

しげちー「しししっ、今日はツイてるどっ!おいしいゴハンいっぱい食べれるって聞いてるんだど!」

仗助「おう、お前の退院祝いも含めて今回応募したがよォー、まさかこんなメンツになるとはなァーッ。トモダチが増えてウレシーだろしげちー」

しげちー「うんッ!おら仗助と億泰以外の友達ができてうれしいどッ!」ニッカァ~

仗助(ヘヘッ、実はミキタカの変身能力でイカサマしてこのメンツに仕組んだんだがなァ~ッ。まっ、しげちーもスタンド使い同士のが気が楽だろーし)

ミキタカ「ニッコリ」

間田「しげちーってんだっけ?君。聞くところによると全身の9割を火傷して入院してたとか・・・」

しげちー「うん!おら、爆弾魔にやられちゃったんだど」

康一「す、すごいね」

裕也「全身の9割火傷して完治するとか『ホワイトタイガー』のナイジョノフかよ」

しげちー「?」

トニオ「さて、今日の私のジョシュを務めてもらう方をご紹介シマショウ」

康一「助手ぅ?」

由花子「トニオさん一人で調理するんじゃあないの?」

トニオ「日本の食材はマダマダ勉強中デス。もちろん、全ての料理を学んでいる身ですが、日本のものは特に味付けが難しいのデス。そこで今日はこの方にご協力してもらいマス」

億泰「俺だよ。俺は虹村億泰だよ」バン

ミキタカ「えー」

裕也「ふざけんなー!」ブーブー

間田「帰れー!」ブーブー

しげちー「冗談じゃないどー!」ブーブー

億泰「削りとるぞテメーらッ!コラ

トニオ「皆さん落ちついて。億泰さんはコー見えても料理の腕前はケッコウありマス。私にとってもイイ勉強になりマス」

億泰「おうっ!俺もまだまだ勉強中だがよォー、それなりに食えるもんは作れるって自身はあるぜェー!」フンス

仗助「いいぜ、面白そうじゃねーか。だが言っとくが億泰、テメーちゃんとしたモン作れなかったり、トニオさんの料理台無しにしたりしたら・・・ここにいる全員がお前の敵だ。頭に叩きこんどけよ」

億泰「うっ・・・あ、安心しろぃ!あ、トニオさん。これ、言われてた調味料買ってきやした。カメユーで。アナスイとオンナスイ家に送ってたんで遅れちまって・・・すんません」ガサッ

トニオ「オー!アリガトウゴザイマス。それでは皆さん、マッシュルームなりマロンなり探して食べマショー」

 オオー!

 ・・・・・・

徐倫「はぁ~・・・ゴマ蜜ダンゴうっまいわぁ~ッ・・・スッゲェー美味いッ・・・中身が口の中でこう・・・ぐぢゅうぅぅうううううう!って感じがゼツミョーッ」

承太郎「カメユーにも売っているんだな、ゴマ蜜団子。しかしココのでそんなに美味いというのなら専門店の団子はもっと美味いと思うぞ」

徐倫「マジッ?一緒じゃあないの?」

承太郎「ココで売ってるものよりも専門店の方が手の込み具合も違うだろうし、作ってすぐのものを食べられるからな。今度連れて行ってやろう」

徐倫「ヤタッ!サンキュー!」ニカッ

承太郎「しかし・・・これからパン作りをしようというのに団子など食べて大丈夫か?」

徐倫「問題ないし~ッ。さ、早く帰ろーぜッ。パン作りてーッ!」

承太郎「わかったわかった。そんなにやる気とはな・・・徐倫、お前パンツくったことあるのか?」

徐倫「本格的ってわけじゃあないけどぉーッ、一応はある・・・・・・ッハ!てめオラァ!」ドゴォ!

承太郎「!?」ブガッ



じょりん「でてこいシズカァー!ほら、たべっこどうぶつあげるからさぁー!」オーイ

えふえふ「でてきやがれぇー!」ドドドドド!

えるめぇす「アタシのおきにいりの『ビックリマンチョコ』シールあげるからでておいでー!」

ポル「っく・・・静のヤロォーもしかして俺達をからかって遊んでやがるのか?まだ0歳なのにジョースターさんの血統を受けついでるってカンジだぜ・・・」

ホル「冷静になれポルナレフ。俺も『皇帝』の弾丸をFFのペイント弾に変えた(弾丸もスタンドだがそれくらいのこともできるぜ)。もし、今度静がおっぽを見せたら・・・」メギャン!

ホル「こいで目印をつけてやるぜッ」ズアッ

えふえふ「いいじゅうだな、マヌケ」

えるめぇす「ん?・・・あれってもしかしてジョウタローか?」

ポル「ナニッ!?」クルッ

ホル「ホ!?」

じょりん「えっ、パパ?・・・・・・ふ、フン!だからなんだってはなしだが――」

えるめぇす「あ・・・ああ・・・・・・」ガクガク

じょりん「!!!」ガン


承太郎「徐倫、何故殴るんだ・・・」

徐倫「うっさい!うっさーい!」


えるめぇす「ジョウタローのとなりに・・・オトナのレディーがいる!」バン



じょりん「ぱ・・・オアオアが・・・・・・オンナとうわきしてる!!!」ガァーーーン!!!

ちょっとまってなんだよオアオアって
>>735のラスト

じょりん「ぱ、パパがオンナとうわきしてる!」です。OとPってキーボードだと隣にあるから仕方ないね!

ポル「なんだってぇーッ!?」バァーン

じょりん「ああ・・・ぱ、パパが・・・・・・パパがオンナとうわきしてる・・・オアオア・・・」ブルブル

ホル「ウーム、だいぶ混乱しとるようだ」

えるめぇす「だ・・・だいじょうぶだよじょりん・・・おちついて」サスリサスリ

じょりん「うぅ・・・えるめぇすぅ・・・」グスッ

えふえふ「あのバカッ!バカヤロウ!マヌケェ!オンナにだらしのないヴァカおとこがぁ!」ジャキ

ホル「わー待て待て!いくらなんでも背後から銃で狙うんじゃあないッ!もしかしたら勘違いかもしれねーだろ!」

えふえふ「じょりんをなかすヤツはしばりくびだ」

じょりん「な、なにいってんだえふえふ・・・・・・ないてなんか・・・ないてなんか・・・・・・うぅう・・・」ポロポロ

ポル「・・・」

じょりん「うえぇぇええッ・・・ヒック・・・ないてなんか・・・・・・エッエッ・・・ないてなんかないもんげぇーッ・・・」ポロポロ

えるめぇす「よしよし、ジェントリーウィープスしな、じょりん」ナデナデ

じょりん「うえぇぇぇぇ・・・うう・・・」ポロポロ


静<・・・

 スウゥ

ポル「!し、静!姿を見せやがった」

静<ナデナデ

じょりん「っ!」

ホル「徐倫をナデてるッ・・・ッヘヘ、この子、徐倫をなぐさめてやがるぜ」

じょりん「し、シズカ・・・あんた・・・」

静<イイコイイコ ナデナデ

えふえふ「なんて・・・やさしいカオなんだ・・・」

じょりん「・・・ハハ・・・ありがとね、シズカ」

 ・・・・・・

徐倫「さあ!仗助おじさんチに帰ってきましたが!さっそく取り掛かるわよッ!」バン

承太郎「なんだかやる気満々だな徐倫・・・」

徐倫「うっ・・・そ、そんなんじゃあねーッ。あの~アレだ。チョコドーナッツ作るから楽しみなのッ」

承太郎「そのことだが・・・パンを作るよりもドーナツの方が簡単だというのは本当か?イメージができんが・・・」

徐倫「フフン、この空条徐倫をナメないことねッ。作り方はしーっかり調べてあるんだから」


徐倫「えーと、まず水を50ミリリットル器に入れて、ヒトハダに温めておく」

承太郎「ヒトハダ・・・具体的に何度とかじゃあないのか?人肌って人それぞれ違うだろ」

徐倫「そこは世間的に言う人肌でいいんだよッ。子供にミルクあげるときも人肌にぬるませるだろッ。・・・あっ、そっか。アンタ、子供の世話とかゼンゼンしないもんねェ~ッ」

承太郎「っぐ・・・」ズキ

徐倫「まっ、40度くらいってとこかしらね。それにイーストを入れて5分くらい溶かすってさ。んで、その間にボウルを準備して・・・親父、ボウルとって」

承太郎「これか」スッ

徐倫「あ、ついでだし親父がやってみてよ。アタシが全部やるのもツマンネーだろうし。そこに強力粉とココアパウダー入れて混ぜて。無敵のスタープラチナで」

承太郎「ム・・・こ、こうか」ネルネルネルネ

徐倫「おー、さすが精密っぽい混ぜ具合。んで次は~っと・・・常温のバターと砂糖をそこに入れるっと。親父ィ、入れるぞ~」

承太郎「お・・・何か料理してるって感じがしてきたな。パパわくわくしてきたぞ」

徐倫「あ、それ、バターと砂糖をなるべく離しておくんだってさ。ぐちゃらせないで。混ぜちゃダメ」

承太郎「なにっ!?お、おいそういうことは早く言っておけ!ちょっと混ざったぞ!」

徐倫「あー・・・ま、それくらいなら無敵のスタープラチナの精密正確な動作で分離させられるんじゃないの?」

承太郎「そ、そうか・・・どれ」ズキュン

承太郎「うまくいった。なるほど、『星の白金』ってこんなに便利だったのか」

徐倫「牛乳あったまったみたい。この40度くらいになった牛乳100ミリリットルを溶かしたイーストと一緒にボウルの中の砂糖めがけて入れるっと」トロォーッ・・・

承太郎「もう混ぜていい?いい?」

徐倫「どぞ」

承太郎「『星の白金』!」ドン

星の白金『オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオオラアアアアーーー!オラララオラァ!』ネルネルネルネルネルネルネ!

徐倫「うおッ、スゲーキレイに生地がまとまったな。それに塩を加えてーッ。パラパラーッ」パラーッ

徐倫「んで、それをボウルから出して台の上において」ドスッ

徐倫「これをコネる。今度はアタシの番ッ。『ストーンフリー』」シュバッ

ストーンフリー『オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオララララァァァ!オラオラオラオラオラー!』ネルネルネルネルネルネルネ!

承太郎「おおッ、記事がしっかりしてきたな」

徐倫「親父、キッチンペーパー」

承太郎「ん」サッ

徐倫「これで乾かないようにしておきながら、発酵させるってさ」

承太郎「発酵・・・つまり放置して、生地が膨らむのを待つということだな」

徐倫「そゆこと。パン作りもそーやるわね。しっかし発酵待ちの時間が45分もあるわ・・・案外、待ってる間はヒマね」

承太郎「・・・そうだな・・・・・・徐倫、何かしてほしいことはないか?」

徐倫「・・・・・・はぁ?」

承太郎「45分の間、何かお前にやってあげたいのだ」

徐倫「・・・何言っちゃってンの?・・・この状況で・・・」

承太郎「さっきお前が言った通り・・・俺は子供の世話をろくにしたことがない。ミルクを人肌に冷ますということすらしたことがなかった・・・・・・お前の言う通りだ」

徐倫「・・・」

承太郎「だが最近は・・・(こちらの世界のだが)徐倫とできるだけ一緒にいようと努力はしているつもりだ。やることがたくさんあるから中々会えないがな・・・」

承太郎「徐倫・・・そっち側の俺も、お前にはあまり接してこれなかったのだろう。だからせめて・・・こちら側の俺に、そちら側の俺の汚名を挽回させてはくれないか?」

徐倫「ッ・・・・・・」

承太郎「何か困っていることはないか?疲れがあるというのならマッサージでもなんでもするぞ。肩が凝っているとか、睡眠不足とか・・・」

徐倫「・・・・・・なんかさァ~・・・『してほしいこと』のベクトルがおかしいわ・・・普通親が子供にそういうこと言うなら、遊園地につれてくとかなんじゃあないの?・・・まあ45分じゃ無理だけど」

承太郎「・・・」


徐倫「・・・・・・あ~・・・・・・え、えぇ~~~っとォ・・・・・・み、耳が・・・・・・耳がかゆい・・・かなぁ~・・・・・・なぁ~んてッ・・・・・・」ボソボソ

承太郎「耳か・・・・・・よし、耳かきをしてやろう徐倫。父さんの膝に頭をおのせ」ポンポン

徐倫(しまった。思った以上にキモチワルイかも)

 ・・・・・・

えるめぇす「ね、ねえじょりんんん~・・・や、やめときなってばさ~」タジタジ

じょりん「なにがさ!アタシはパパがマジにウワキしてるかをかくにんしようとしてるだけじゃん!」

えるめぇす「だ、だからってカメユーからアトをつけまわして・・・たしかにふたりでジョースケんチにはいってったけどさ・・・た、ただのおともだちかもしれないじゃん」

ポル「そうだぜ徐倫。俺ァ承太郎とは長いがよ、アイツが浮気なんぞするとはおもわねーぜ」

じょりん「でもオンナつれこんでんじゃん!」

ポル「そもそも伯父の家に連れ込んでる時点でおかしいと思えよ」

ホル「ッヘ、わからないぜ?承太郎といやぁ泣くスタンド使いもドゲザする恐ろしい不良だぜ。それに学生のころはすげーモテてたそうじゃあねーか。別に二股や三股くらい不思議じゃあないぜ」

ポル「おいッ!あおってどーする!承太郎はそんなんじゃあねーって!」

ホル「だが現に女を家につれこんでんじゃあねーかッ。ずっと後ろ姿で、遠くから見てたから顔は確認してねーが、ありゃあスッゲー美女だとにらむぜッ」

じょりん「!」ガァーン

ポル「ホルホースてめ!徐倫を不安にさせんなっての!」

えふえふ「いないいないばぁー」ベロベロォー

静<キャッキャ

えるめぇす「えふえふはキョーミなしかよ・・・」

じょりん「も、もうがまんできない!いえのなかでなにをしてるかコッソリみてやる!」

えるめぇす「お、おいじょりんやめなって!マドからなかをのぞくなんてヤラしいぞッ!」

じょりん「ここはいまやアタシのウチでもあるんだ!なかをみたってなにももんだいはないだろッ!パパがなにをしてるのか・・・このめでたしかめるッ!」

ポル「徐倫・・・それで承太郎が何もしてなく、浮気じゃあなかったらお前はきっと罪悪感でいっぱいになるぜ」

じょりん「いいやげんかいだ!みるねッ!」バッ



承太郎「どうだ?キモチイイか?」

星の白金『おらおら』スソソソォ

徐倫「アアッ!うっ・・・っくぅぅ・・・・・・そ、そこッ!そこヤッベェー!なんかスッゲー!アヒィーッ!トリップしちゃいそぉぉぉ!ウピョォォォン!」クネクネ



じょりん「」ガン

 トサッ

えふえふ「あ、じょりんがたおれた」

えるめぇす「じょ、じょりん!どうした!?だいじょうぶか!?」

じょりん「」ハウハウ

えるめぇす「こ、これはいったい・・・」

ポル「っく!まさか!」バッ



承太郎「ここか?ここがええのんか?」

星の白金『おらら』ソソスァ

徐倫「うひぃ~~~ッ!イイッ!すっげーイイッ!ヤバイかもッ!クセになっちまいそうなくらいキモチイー!なんつぅーかヤベェ!オピョオオオン!」クネクネ



ポル「」ガン

ポル「・・・・・・マジか・・・」ガクッ

ホル「お、おいおいお前までどうしたよポルナレフ。中で一体なにをしてやがんだ?承太郎の奴ァ」

ポル「み、見ない方がいい・・・向こう向いてて、女の顔も承太郎の背中にカブって見えねーが・・・・・・かなり・・・アレな感じだ・・・」

ホル「・・・正直見てみたい」

ポル「やめておけ・・・もし承太郎に気付かれたら・・・どうなるかわからん」

ホル「・・・確かに証拠隠滅として俺達を隠滅しかねん」

えるめぇす「はわわッ・・・ま、まさかイチャイチャしてんの?///」

えふえふ「にんげんのだんじょのイチャイチャ・・・きになる」

静<ナルー

ポル「だ、ダメだFF!メッ!子供には早すぎるッ!」

えふえふ「えー、せっかくのちしきをえられるのにー」

ポル「と、とにかくここから離れるぞッ!徐倫、俺の背中にッ」

じょりん「」パウロォ~ッ

汚名返上、名誉挽回・・・インプット完了 カシャーン

 ・・・・・・

裕也「おっ!見ッけぇ~ッ!見ろよ!栗だぜ、マロン~~~ッ。秋と言えばこれだよなぁ」ザク

裕也「いっでぇ!マジかよッ!イガってマジで痛ぇじゃねえかァーッ!仗助ェーッ!」ダー

仗助「あーハイハイ」ズキュン

裕也「サンキュー。だがこれで天然栗をゲットしたぜ。トニオさーん!ここの栗で料理ってできるッスかねェ~?」

トニオ「オー、たくさんありマスネェ。任せてくだサイ。億泰サン、これを使って栗ご飯を作ってくだサイ。私はポタージュを作ります」

億泰「うッス!」

間田「栗ご飯ッ!まさしく旬って感じッ」

仗助「うっしゃ重ちー、『ハーヴェスト』でここらの栗を集めてくれ」

重ちー「了解したどっ」ドバァァァ~ッ

由花子「栗を使ったポタージュってどういうものなの?イメージがゼンゼンないわ」

トニオ「簡単デス。栗を切り刻んでおいて、バターを熱した鍋でセロリと長ネギを炒めておきマス」ドジュゥ~ッ

トニオ「ここに水と栗をブチ込んで、15~20分煮マス。ちなみに甘栗ネ。あと自然の栗には汚れや虫などに気をつけてくだサイ」

裕也「げっ」

康一「20分も待つのかぁ」

トニオ「心配ごムヨウ。こちらに20分煮たものがアリマス」ゴトッ

康一「用意周到ォ~」

トニオ「これをミキサーでなめらかになるまでかくはんしてこし、鍋に移して牛乳と生クリームを加えてひと煮立ち。塩こしょうをふって・・・」

トニオ「器に盛って栗を飾りつければできアガリ」ドジャン

由花子「たしかに簡単ね。ただ問題は味よ。簡単ということは逆に味もしょーもないんじゃあないかしら?」

トニオ「まあまあ、とりあえずヒトクチ」

康一「のんでみようよ由花子さん」

裕也「俺が見つけたんだから俺ももらうぜ」ズッ

由花子「康一くんが言うなら・・・」ズッ


由花子「うンまァい」テーレッテレー

裕也「うみゃーーーいッ!」テーレッテレー

間田「ああ、確かに美味い!さすがトニオさんッ」

仗助「塩の加減もグレート」

トニオ「素材がイイからデスヨ」ニコニコ

億泰「ようし俺もやぁってやるぜ!」ソデグイッ

裕也「おい億泰、ちゃんと手ェ洗ったか?」

ミキタカ「トイレ行って洗ってないとか言うんじゃあないでしょうね」

億泰「お前ら俺をどーゆー奴だと思ってんだよッ!トニオさんは衛生面には人一倍ウルサイんだからそこんとこちゃんとしとるわいッ!」

億泰「さ、まず洗って水を切って置いた米を準備しておいて・・・栗をぬるま湯に浸しておくぜ。35,6度の湯に10分以上置く。そうしておいたのがこれだ」ドン

億泰「皮がふやけてるからこいつの皮をむくぜ。底の部分を切り落とすギリまで切り込んで、そっから剥ぐようにむいていく・・・っぐ・・・」ガガッ

仗助「おいおい、指ヅメしちまいそうな勢いじゃあねーかこえーな」

由花子「もう、貸しなさいよ。私がむくから」

億泰「お、おおすまねえ」

裕也「へぇー、おめー包丁の扱い慣れてんのな」

由花子「いつでもオヨメにいけるように修行はかかさないわ。重力10倍の部屋で毎日修行してるモン」

裕也「っ」

億泰「んじゃ、由花子がむいたこの皮から内側のやわらかい皮もとって・・・半分に切って10分ほど水にひたすっと」

億泰「その間に炊飯器に研いでおいた米を入れて、みりん、酒、だしと塩をぶっこんで・・・2合のとこまで水を入れて混ぜるぜ」マゼマゼ

間田「だしって何の?」

億泰「アジノモトのほんだしだ。塩も瀬戸のほんじお」

間田「億泰・・・オメー企業のまわしモンか?」

億泰「んなワケねーだろ。パソコンでレシピ調べたら出てきたんだよ簡単な方法が。・・・で、水につけといた栗を炊飯器に入れて、あとはスイハンスイッチオン!」ピッ

億泰「炊きあがったものがコチラ」ドン

仗助「グレート」

億泰「黒ゴマをふりかけて・・・億泰手作り栗ご飯のできあが~り~ッ!」バン


仗助「あ、ウメーはこれ」モグモグ

康一「うん、普通にいけるね」モグモグ

ミキタカ「あー、ゴマがいい引きたて役やってますねー」モグモグ

間田「こりゃうまいぞ。2杯くらい食べれる」モグモグ

億泰「お前らよォ~~~ッ!トニオさんのみてーにうみゃーいって感じにならねーのかよッ!俺の料理だぞッ!」

裕也「まあ美味いけどよ・・・トニオさんのはもう異次元っつゥーかなんつゥーか・・・先に億泰の方を食っときゃ感動増してたかもな」

億泰「トニオさんの料理がうますぎたからチクショウ!」

 ・・・・・・

じょりん「・・・」プン

ホル「なあ徐倫よォ~~~・・・そうやって三角座りして動かなくなって15分・・・いつまでそうやってるつもりだァ?」

じょりん「しらない」プン

ホル「あ~・・・エルメェス、ここの場所を知ってるヤツァいるか?」

えるめぇす「だれもしらない。ここはアタシたち3にんだけのひみつきちだから。ジョースケもしらないよ」

ホル「ショックで駆け込んだ先が秘密基地か。保護者を呼ぶにも呼べねえ。俺が探してくるしかねえか。ポルナレフ、こいつらの面倒任せたぜ」

ポル「おう。仗助を見つけたらここに連れてきてくれんだな?」

ホル「この調子じゃあ徐倫は日が暮れてもここでふさぎこんだままだろうしな。じゃ、行ってくるぜ」ザッ

えふえふ「じょりん、へこんでる?」

じょりん「・・・」プン

えふえふ「ほ~ら、シズカもしんぱいしてますよ~」オウオウ

静<オー

じょりん「・・・」プン

静<マジカヨ

えふえふ「シズカのまえではオネーサンぶるはずなのに・・・こりゃけっこうキツいみたい」

えるめぇす「しかたないさ・・・ちちおやが・・・その・・・オンナのひとと・・・///」

えふえふ「そういうもんなのかなぁ」オウオウ

静<ナー

ポル(承太郎・・・何してやがんだよ・・・・・・お前の大事な徐倫がこんなに傷ついてんだぜ・・・お前の態度次第じゃあ・・・俺ぁいつでもお前と構えるぞ)



 ・・・・・・

承太郎「徐倫の耳かき楽しかった。またしたい」

徐倫「も、もうやらせねーッ!ぜってーやらせねーッ!なんかシラネーがすっげーはずかしかったんだからなッ!」

徐倫「ホレッ!ドーナツの続きだ続きィーッ!もう発酵したっぽいから早く作るぞッ!」

承太郎「うわっ、膨らんでる」

徐倫「こいつをこねてこねて、こねまくるとまとまってくるんだって」

星の白金『オラォ――』

徐倫「ストップ、ここは自分の・・・本体の手でじっくりやるわよ。その方がおいしくなりそうじゃない?」

承太郎「む・・・そうか。確かに心を込めた方がいいというからな」

星の白金『(´・ω・`)オラァ・・・』

徐倫「まっ、『心を込める』って意味じゃあスタンドでやるってのは間違いじゃないかもしれないけどさ」

 コネコネコネコネコネ・・・

徐倫「あ、なんかパン作ってるって感じする♪手作り感が出てきたカモ♪」コネコネ

承太郎「・・・こうやって親子で何かするというのも、悪くないな。(本音言うとサイコー)」コネコネ

徐倫「・・・・・・かもね。子供のころからこーゆーことやってるとイイ子に育つんでしょうねェ~」コネコネ

承太郎「・・・・・・すまなかった」コネ

徐倫「もういいって。ちょっと意地悪しただけ。アンタはこっち側のアタシに嫌われないようにすりゃあいいのよ」コネコネ

承太郎「・・・徐倫」

徐倫「せいぜい一緒に遊んであげることね。プリキュアのオモチャでも買ってあげたらイイんじゃない?あたしがプリキュア~?ってネ」コネコネ

承太郎「・・・まるでお前はイイ子に育たなかったみたいに言っているが・・・お前も十分イイ子だと思うぞ」

徐倫「・・・はァ~ッ?20にもなってないのにムショにブチ込まれたアタシが?本気?」

承太郎「俺にはわかる。お前は決して悪い奴じゃあない。家族だからな。心で理解できるものだ。・・・根拠はないがな」

徐倫「・・・ナニソレ、ハハハ」

承太郎「フ・・・」

 ・・・・・・

重ちー「みてくれどッ!おらの『ハーヴェスト』がキノコをとってきたどッ!」シシシッ

ハーヴェスト<キノコミツケタミツケター

康一「わ・・・いっぱいとってきたね」

重ちー「これでオイシイ料理を作ってくださいどッ」

トニオ「オー、これはこれは・・・シイタケ、エノキ・・・たくさんアリマスネ」

間田「俺も持ってきたッスよ。これ、食べられるヤツですかねぇ?」

トニオ「大丈夫デス。これシメジです。オイシク食べれマスヨ」ニコニコ

重ちー「あ、あとこれも見つけたみたいだど。なんだかキレーなものだけど・・・キノコかなぁ?これもおいしくしてほしいんだど」

ハーヴェスト<キレーキレー

億泰「アッ!!!」

仗助「うおッ!?・・・なんだよ億泰、大声出すんじゃあねーよ」

億泰「重ちー・・・そりゃあ『毒キノコ』だよッ!」バン

重ちー「ほぉ?」

仗助「ナニッ!?」

トニオ「オー!それは『カエンタケ』デス。食べたら最悪の場合命を落としてシマイマス」

裕也「ま、マジかよ~ッ!?ンなもん・・・毒キノコなんつーのが日本のフツーの山にあるなんて・・・」

億泰「小指ほどの大きさでも食べたらヤバイ、かなり危険なものだぜそいつぁ~ッ。それどころか・・・触っただけでも皮膚がカブれっちまうんだ」

間田「えッ!?・・・お、俺・・・それさっき触っちまったぜ・・・あっちの方で見つけてよぉ・・・物珍しいと思って触っちまったんだ・・・食えそうにねーと思ってその場で捨てたけど・・・」

仗助「重ちー・・・お前『ハーヴェスト』が運んで来たけど、それっとお前本体も触れてるってことになるんじゃあねーか?・・・」

重ちー「な、なんだとぉ!?せっかく退院したのにまた入院するなんてヤだどッ!」

仗助「お、落ちつけ・・・とりあえず一応念のため『クレイジーダイヤモンド』で」ズキュン

間田「じょ、仗助!お、俺も!」

仗助「おう」ズキュン

康一「これで大丈夫・・・なのかな?」

トニオ「任せてくだサーイ。私が食べれるキノコで料理を作りマース。それで健康バッチリグーになりマス」

由花子「仗助のスタンドとトニオさんのスタンドの二重回復なら大丈夫そうね」

重ちー「おいしいキノコ料理を作ってくださいっど!」

トニオ「お任せを」

億泰「ったくよぉ~、おめーら気をつけろよなァーッ。ハデな見た目のものは毒キノコって相場が決まってんだからよォ~。触るだけでもヤバいんだぜオイぃ~」

康一「ハデじゃないものでも毒キノコってあるらしいし、やっぱり図鑑と照らし合わせて危険なキノコじゃないかどうかを調べないといけないね。コレ、マジね」

裕也「まったくだぜ。俺も気をつけねーとなァ~。自然界ってーのはヤバイモンが溢れてるんだなァ」

ミキタカ「宇宙全体でも地球は比較的平和な星ですが、気をつけねばなりませんね」

間田「も、申し訳ない・・・」


トニオ「ハイッ、キノコを使った『白菜ときのこの八宝菜風』デス」ドジャア~ン

仗助「おおッ!うまそうッ!」ヨダレズビッ!ア!

重ちー「おらの『ハーヴェスト』がとってきたエノキとシイタケがはいってるどッ!ヤタッ!」

トニオ「3種のキノコを豚肉や白菜と料理シマシタ。レシピはもうハブキます。どうぞ召し上がってください」

間田「ではお構いなく・・・」パクゥ

重ちー「おらも!」バクッ


 \ウンミャーーーイ/

                      \ウンミャーーイ/

                                          \ウンミャーイ/

 ・・・・・・

徐倫「うっしゃ、生地をこねられたな。次はこれにドーナツの穴をあけるのよ。ペットボトルのフタとか、マウスウォッシュのフタとかでグチアって押しあけるの」

承太郎「俺のスタンドのスピードですばやく開けるぞ」シュパパパパパパ

徐倫「ドーナツの形になったわね。これにハケで油をたーっぷりぬって・・・すっごいたーっぷり塗って・・・」ヌリヌリ

徐倫「170度に温めておいたオーブンにぶちこむ」ガン

徐倫「焼きあがったものは表面がパリパリになってるわ。これを冷ます。時間の概念など気にしちゃあダメよ」

徐倫「そしてェッ!次はいよいよチョコのコーティングタイムよ!板チョコとかをお湯で溶かしておいたのッ。これに40度くらいの牛乳をブチこんで、チョコの沼にするッ」

徐倫「ああっ・・・これをおもっきしナメたいけどここはガマンッ・・・・・・実は隠し味でここにリキュール入れてもいいらしいんだけど・・・」

承太郎「NO」

徐倫「もうパパったらお堅いんだぁ~。じゃ、とりあえず牛乳+チョコでできたこのチョコ沼に、ドーナツをドボンするのよ。チョコフォンデュみたいにね」

 ポチャン

徐倫「そしてこれを引き上げるとぉ~・・・うおっ、すっげードロリッチなチョコドーナツになったわ」

承太郎「おもそうだな。胃がヤバイ」

徐倫「チョコが固まるように置いとくと完成だって。ここにチョコクランチやら色々デコレーションするのもアリよ。あのカラフルなチョコチップみてーなのとか」

承太郎「徐倫は本当にチョコがすきだな」

徐倫「だって甘いもん。スッゲー甘い。チョコってどんな味だと思う?」

承太郎「甘い」

徐倫「でしょ?だから美味いのッ。他に理由なんてねー」

承太郎「カカオ度が高いのはニガイが」

徐倫「オラ」バゴ

承太郎「ブガッ・・・ちょ、チョコは甘いな」

徐倫「よし。さ、とっとと残りのドーナツをチョコでコーティングするわよ!」

承太郎「やれやれだぜ・・・」

 ・・・・・・

じょりん「・・・」グスン

えふえふ「じょりんがさんかくすわりをしてしばらくたつが・・・いっこうにかおをあげないねー」

静<ネー

えるめぇす「そろそろおなかがすいてきたぞ・・・」ペコグゥ~

ポル「なあ徐倫・・・いつまでもここで体育座りしてるわけにはいかねーぜ。日が暮れっちまう。仗助達も心配するぜ?ホルホースが探しに行ったが・・・まだ連絡はこねーし」

じょりん「・・・・・・もういい」スック

えふえふ「お?」

じょりん「ウチに・・・かえろう・・・・・・」

えるめぇす「やっとかぁ」

じょりん「パパをぶちのめしに」

えるめぇす「ありゃりゃ」

ポル「徐倫・・・」

じょりん「ママともあろうものがいながら、どこぞのオンナとウワキするなんて・・・あのクウジョウジョウタローはアタシがじきじきにブチのめすッ!」

えふえふ「なんとかたちなおった。けっかオーライだね」

えるめぇす「ちがうでしょ。あめふってジーかたまるってやつじゃない?」

ポル「徐倫よ・・・その前に俺に話をつけさせてくれねーか?」

じょりん「ム」

ポル「俺が直に承太郎に話をしてみるよ。俺ァいまだにアイツが浮気をしてるとは思えねー。まあ、現場を見たけどよ・・・勘違いってことも十分にありうるぜ」

ポル「だからよ、俺が真相を確かめに行ってくる。お前はここで待っててくれよ。FF、エルメェス、お前らもな」

じょりん「・・・・・・いいだろう。タイムリミットは1じかんだッ」

ポル「ああ、行ってくるぜ」シュタッ


えるめぇす「・・・・・・どうする?」

じょりん「パパをブチのめしにいく」バン

えふえふ「ポルポルとのやくそくはムシだねー」

静<ネー

 ・・・・・・

徐倫「できたー!アタシ特製スーパーチョコレートドーナッツ!」バーン

承太郎「いい出来だな。うまそうだ」

徐倫「ヘヘヘ、アタシがその気になりゃ当然よッ」

承太郎「で、これは誰に食べてもらうんだ?」

徐倫「ん?・・・・・・ん?」

承太郎「お前が『パンを作ろう』と言いだして、俺はのった。実際はドーナツだったが、お前が作ろうと言いだしたんだ。これだけの数・・・一人で食べる訳ではないんだろう?」

徐倫(しまった・・・仗助おじさんにノせられて親父とパン作りするって『過程』だけを考えてて、作った後の『結果』を考えてなかった・・・ど、どぼじよう・・・)

徐倫(親父と一緒に作ることに意義があった、なんて言えるわけがねー!ここはとりあえずテキトーにごまかそう)

徐倫「ひ、人に食べてもらおうかなーって思ってんのよ」

承太郎「誰にだ?」

徐倫「だ、誰だっていいでしょぉーッ。そこ踏み込む理由あるぅー?」

承太郎「男か?」

徐倫「ど、どっちでもよくない?」

承太郎「ああどっちでもいいぞ。男じゃなかったらな」

徐倫(こいつメンドクセー・・・何が言いたいんだよ・・・・・・あ!そういうことか!)ピーン

徐倫「そうよ、アンタに食べてもらうってことよ」

承太郎「え」

徐倫(ったく、食べたいならそう言えばいいのに周りくどい・・・)

承太郎「」

徐倫「?」

承太郎「」

徐倫「・・・・・・・・・あッ!」

徐倫「ち、ち、違うッ!お前に食べてもらうために作ったって意味じゃあねー!言葉のアヤだ!ついうっかりだよ!」

承太郎「徐倫・・・・・・お前やっぱりパパのことを思って・・・」ウルウル

徐倫「だぁーッ!ウッセー!テメーのは一個だけだッ!後はアタシがトモダチに配ってくるッ!」ガシィッ ダダダッ ガチャバタン

承太郎「・・・一個だけ残して、後を全部持って出てった・・・・・・」

承太郎「・・・・・・しかし徐倫が・・・俺のためにドーナツを・・・・・・」

承太郎「・・・・・・」ニヘラァ

徐倫「ったく!ったく!ったぁくぅ!親父のヤロー・・・マジで絡みづらいわぁーッ!イライラするわッ・・・ホント・・・」

徐倫「しかし・・・このドーナツ達・・・どうしようかしら。トモダチっつったってここの世界にゃ知ってる奴いないし・・・」トボトボ


ポル「承太郎の野郎~、浮気の真相がどうであれ徐倫を泣かしたことにはかわりねー。いっちょポルポルおじさんとして一喝いれてやらねばッ」ヅカヅカ


 トボトボ

 ヅカヅカ

  スッ・・・

 スレチガイィ~ッ


徐倫「・・・ん?今なんか・・・スゲー糸こんにゃくみてーな奴が通ったような・・・・・・マ、いいか」



 ・・・・・・

じょりん「ウチにいくぞ」バン

えるめぇす「ポルポルのあとをおいかけるかたちになるな」

じょりん「ポルポルがパパをじんもんしてるとこにおしかけて、うむをいわさずオラる」フンス

えふえふ「おっかないねー」

静<ネー

えるめぇす「せっかくハロウィンのじきなんだからさ、なぐらずにイタズラですましたりしない?」

じょりん「ッハ!ハロウィンッ!そうかいまってハロウィンのシーズンだったんだ!」

えるめぇす「うん」

じょりん「こうしちゃいられない!とっととパパをオラってからいろんなひとんチにおしかけてオカシもらいまくろうぜ!」

えるめぇす「あ、なんかげんきでてきた」

じょりん「そうときまったらオチオチしてらんない!パパのことなんかさっさとすまそうぜ!」タター

えるめぇす「なにがなんでもけっちゃくをつけるきなのか・・・おうよえふえふ」

えふえふ「はいー」

静<ハイー

じょりん「ウィンウィンウィン♪ハロウィンウィン♪」ルンルン

えるめぇす「これからじつのちちおやをなぐりにいくというのにルンルンきぶんってのはどうなんだ」

えふえふ「じょりんはまっすぐなオンナだから、こうときめたらまげねーね」

静<ガンコー

じょりん「オトナのオンナはじぶんのいしをつよくもつものなんだよ」フフ



 ス・・・

 「君達・・・・・・ちょっと・・・いいかな?」

じょりん「お?」

えるめぇす「わ・・・しらないひとがとつぜん・・・しかもおとこ・・・・・・」ケイカイ

えふえふ「なんじゃらほい」

静<ホイ


 「君達さぁ・・・・・・スゴク・・・キレイな『手』をしてるね・・・」

じょりん「・・・?」

 「まだ子供だからか?・・・モチモチしてそうで・・・スベスベしてそうで・・・フワフワのマシュマロみたいな『手』だ・・・・・・見ているだけで・・・ア、ヨダレズビッ・・・」

じょりん「えふえふ、えるめぇす、シズカ、おまえらのことらしーぞ」

えるめぇす「あ、あの・・・あなたはだれですか?・・・いったいなんのはなしを・・・・・・」



吉良「私のことなどどうでもいいさ・・・そうだ、今はハロウィンだね・・・・・・お菓子を上げようじゃあないか。・・・・・・もしくは・・・・・・『イタズラ』しても・・・・・・いいかな?」ニタァ


えふえふ「げんさくのしずかにくらしたいってキャラからかけはなれすぎだろ」

静<ヤッベェー

今回はここまでで。吉良が自分から言いよるなんてキャラ崩壊しすぎだけど大目に見て・・・この吉良は人を爆破して消したりしないから

えるめぇす「・・・なんだコイツ・・・・・・や、ヤバイにおいがプンプンするぜぇ」

吉良「おっと、誤解しないでくれ。フフフ、冗談、冗談さ。ほら・・・今の時期はハロウィーンだ。お菓子をあげよう。たべっこ動物、食べる?」ス・・・

じょりん「わーい」スッ

えふえふ「まったじょりん」ササッ

吉良「チッ」

じょりん「?どうしたえふえふ。ハロウィンにおかしもらうのはなにもふしぎじゃないじゃん」

えふえふ「・・・」ジッ

吉良「・・・(こいつ・・・カンがいいのか?私の『目的』に気付いているのか?)」

えふえふ「いこうじょりん。ヤバイきがする・・・コイツ・・・『Dio』とにたメをしてるもん」

じょりん「ディオ?ああ、あのヘンタイか。マジで?」

えるめぇす「アタシもそうおもう。このひと・・・なんかコワイ」

吉良「ちょっとちょっとちょっとォォォ。子供だからって言っていいことと悪いことがあるぞ君達ィ。私は親切心で・・・そう、親切心で君達にお菓子をあげようとしているのになんて言い草だ」

えるめぇす「おねえちゃんがいってた。しらないひとがおかしあげるからついておいでっていわれてもついてくなって」

吉良「誘拐なんかしないよ。『今』、『ここで』、お菓子を君達に『手渡す』。ただそれだけのことさ・・・さあ、受け取るのか?受け取らないのか?・・・もちろん・・・受け取るよな?」ス・・・

じょりん「わーい」ス

えふえふ「じょりんダメ!」

吉良(キタ!この一瞬ッ!瞬時にこの子の手を『スタンド』の超スピードでひっぱり!私の頬にスリスリしてやるッ!)

 ズギュンッ!

 ボグォ!

吉良「!?なんっ!・・・・・・」ガグゥ


じょりん「『ストーンフリー』・・・なんかいっしゅん、テメーが『スタンド』をだしたから、ついはんげきしちった」バン

 ・・・・・・

仗助「拾った栗をその場でモンブランにしてくれるなんてさすがトニオさんッス!スゲーうまいッ!なんつぅーかヤベぇー!すっげー美味い!」

康一「億泰くんの炊き込みご飯もオイシイよ。荒削りって感じで・・・まだまだ修行するかいがあるね」

億泰「おうッ。腕を磨いて磨いて自分の店を持ってやるぜッ!」

由花子「うらやましいわね・・・単純そうで・・・」

重ちー「その時はタダ飯くわせてもらうどっ!」


 ヒヒ~ン

ホル「仗助ェ!ここにいたかッ!」ブルルッ

間田「うわっ!馬だッ!カウボーイだッ!」

ミキタカ「どうしてこんな所に・・・まさか西部劇の時代からタイムスリップを?」

噴上「おう、ホルホースじゃあねーか。なんなんだ血相かえて」

ミキタカ「えっ、噴上さんの知り合い?」

噴上「ああ、ダチだ」

ホル「仗助、今すぐ来てくれ。徐倫が凹んでるんだ。俺達じゃあどうしようもねー」

仗助「なにっ!?」ガタッ

康一「徐倫ちゃんが?元気の塊が歩いてるような子が凹んでる?どうして?」

ホル「く、詳しい話は今は言えねー。プライバシーってもんがあるからよ。とにかく仗助、徐倫のヤツ、承太郎の浮気現場を目撃しちまってかなりブルー入ってんだ。何とかしてやってくれ」

仗助「りょ、了解ッス!で、どこにいるんスか!」

ホル「俺の愛場、『シルバー』に乗れ!連れてってやるぜ」

仗助「うっす!」ヒョイ

仗助「・・・馬にニケツは初めてだ」

ホル「いくぜッ!ハイヨーシルバー!」ヒヒ~ン


噴上「・・・承太郎さんが浮気かよ・・・」

ミキタカ「世も末ですね」

間田「『ヒトデ博士の浮気発覚なう』っと・・・」ポチポチ

 ・・・・・・東方家

承太郎「うまいな・・・徐倫のドーナツ。いや、俺と徐倫のドーナツ」モグモグ

ポル「ポルゥァ!」バァーン

承太郎「!・・・ポルナレフ、どうした?血相を変えて」

ポル「じゃかましいぜ承太郎!テメー見損なったぞ!」

承太郎「・・・?」

ポル「『浮気』しただろコノヤロー!俺ァ見たんだ!テメーがここで・・・女とイチャついているのをっ!」

承太郎「それ徐倫だ」

ポル「ポルッ!?・・・ど、どういう言い訳だそりゃあ無理がありすぎるぞッ!」

承太郎「大統領がつれてきた平行世界の徐倫でな・・・コレコレシカジカ」

ポル「カクカクウマウマ・・・だとっ?・・・な、なぁんだ・・・」ヘタリ

承太郎「浮気だと・・・思ったのか?・・・この俺が」

ポル「いや、信じてたぜ承太郎。俺ァお前がスジの通った男気のあるヤツだってな!」

承太郎「・・・」

ポル「あ~、そうと知ったらホっとしたぜ。なんか食べもんあるか?スゲー腹へってきた。冷蔵庫に何かあるかな」ガキョ

承太郎(仗助の家なのにコイツ・・・)

ポル「俺さァーッ、冷蔵庫開けるとき毎回ヤな記憶がフラッシュバックすんだよなァ~。中から人が出てきたりしないかってよぉ~。あ、ヤクルトジョワめっけ」

あ、あれ……ジョワじゃあなくて、ジョアだった気が……

>>782
き、キン肉マンではジョワだったんだよ!
もうこのSSも潮時かなーと思ってたけど、まだレスくれる人がおるんやね感謝感激アメアラレですわホンマにありがとでやんす

 ・・・・・・

吉良「はぐっ・・・」ボタボタ

えるめぇす「じょりん!ぶじか!?」

じょりん「うん。だがコイツ・・・いっしゅん『スタンド』をだしてなにをするきだったのかな?」

えふえふ「やっぱゆうかいするきだったんだ。いまのうちにさいきふのうにしておこう」シャキィン

静<ウー

吉良「ひ、ヒィ~ッ・・・ま、待てッ!私は何もしていないんだろうッ・・・君が急に・・・殴ってくるなんてッ・・・・・・私はただお菓子をあげようとしただけなのにィ~ッ」ボタボタ

えふえふ「シラをきるきか」

吉良「私が何をしたというんだよぉ~ッ・・・見ろっ、鼻が曲がってしまっているッ!口の中を切ったぞッ!すごいケガだッ!ほらッ!触ってたしかめてくれよぉ~ッ」スゥ

えるめぇす「わ・・・ほんとうだ・・・ちょっとグロかったり」ヒクッ

じょりん「やりすぎちった」

吉良「ホラ!ホラホラァ~ッ!触ってみてくれッ!ケガの具合をみてくれぇ~ッ!」

えるめぇす「わ、わかったよ。いまチをハンカチでふいて・・・バンソーコーはってあげるから・・・」ス・・・

吉良(キタッ!)キラッ☆

えるめぇす「ヒッ!『キッス』!」ボゴン!

吉良「ブゲェェ!なッ・・・がふッ・・・・・・」

じょりん「えるめぇす、なんでドタンバでなぐったの?」

えるめぇす「いっしゅん・・・かおにてをちかづけたいっしゅん・・・カオがキラって・・・キモチわるくて・・・・・・『シャイニング』のジャック・ニコルソンみたいでこわかった・・・」ブルブル

えふえふ「ハルク・ホーガンとたいけつしたときにチダラケでニタァ~ってしてたビンス・マクマホンしゃちょうみたいな?」

じょりん「?」

静<キニナッタラググッテー

吉良「歯がッ・・・ぐぶっ・・・・・・」ボタボタ

えるめぇす「どうやらコイツ・・・Dioとおなじ『ヤバい』ヤツらしい・・・さっきのカオ・・・かんぜんにヤベーってカンジだった」

えふえふ「おかしをあげるっていってヘンなことするきだったんでしょ」

じょりん「なッ!てめー!おかしでアタシたちをつるきだったのかコラァーッ!」

吉良(ぐ・・・ど、どうする・・・かなり警戒されてしまっている・・・この状況から『手』に触れるのはさすがに難しいぞ・・・今回は一旦引くべきかッ・・・・・・どうするッ・・・)

 パシャッタ

吉良「!」

 ベー

えるめぇす「しゃしんをとった。このしゃしんをケーサツにとどけてやる。こーゆーアブないやつはそーきゅーにとりしまるほうがせけんのためだ」

えふえふ「おおっ、だいぶまえにジョセフおんじたちにかってもらってズっともちあるいてるせっていだったけどさいきんゼンゼンつかってなかったポラロイドカメラ」

じょりん「ひさびさにでてきたなぁー」

えるめぇす「ビデオやさんのてんいんさん・・・アバッキオだったか?あのひとはケーサツだってきいた。それにジョースケのじーちゃんも。どっちかにとどけてやるッ。せけんのためだッ」

吉良「待て!待ってくれ!警察だけはッ!警察だけはカンベンしてくれッ!」ドゲザァー!

えるめぇす「わ!」

吉良「警察はダメなんだよぉぉぉ~~~ッ!私の平穏な日常がッ!静かな日々が崩れてしまうッ!それだけはッ!それだけは何としてもダメだッ!」

じょりん「な、なんだあこいつ・・・やれやれってカンジ・・・っつーか・・・なんつーか」

えふえふ「じょうちょふあんてい」

えるめぇす「だ、だってオマエがヘンなことしようとするから・・・」

吉良「わかった・・・『交渉』しよう・・・・・・取引だ・・・・・・私は大人しくこの場から去り、君達の下から離れよう・・・(今日は、だがな・・・いずれその『手』はスリスリさせてもらうつもりだッ)」

吉良「その代わりその写真と・・・カメラを渡してくれ。もう君達に手は出さん(今日は、だが)。そのカメラと写真と取引だ。君達にイタズラも何もしないと約束しよう」[約束]

えるめぇす「しゃしんをわたせばおとなしくひきさがるんだな?」

吉良「ああ。約束しよう」[保障OK]

えるめぇす「もうヘンなことしようとしない?」

吉良「誓って、な(今日は、だが)」


えるめぇす「だけどことわる」バン

吉良「ナニッ!?」


えるめぇす「『しゃしん』をわたすってのはかまわねー・・・ゼンゼンかまわねー・・・むしろイラネーってカンジだ。おまえみたいなヘンタイのしゃしんなんぞイらねェーッ!」いらねぇーっ!

えるめぇす「だが『カメラ』はダメだッ!これはジョセフじぃじやポルポルやノリアキ、アヴオたちがアタシたちにプレゼントしてくれただいじなものッ!これをわたすわけにはいかねーッ!」

吉良「ダメだッ!カメラごとよこせッ!ポラロイドカメラというものに詳しくなどないが、ネガとかそういうのも気を配らねばならん!なんらかの方法で写真を焼き直せるかもしれんッ!」

吉良「私の平穏を守るためにッ!その写真につながる可能性のあるものは全て消さねばならないッ!必ずだッ!カメラから写真を再生するスタンド使いもいるやもしれんッ!だからだッ!」

吉良「理解したならさっさとその写真とカメラをよこせェーッ!引きさがると言ってるんだァーーーッ!」

えるめぇす「ビルやダイヤやマツタケとかッ!コウザンがあるやまとこうかんしろといわれても、このカメラはぜったいにてばなさないッ!でもことわるッ!」ドドン!

じょりん「よくいったぞえるめぇす!」

吉良「ッ・・・・・・ガキィ~~~ッ・・・」ヒクヒクッ

じょりん「そーゆーことだからとっととけぇーれけぇーれッ!このキッタネーしゃしんはくれてやるッ!」ヒュ

吉良「・・・・・・」

えふえふ「けいこくしておくぞ。まだアタシたちになにかしよーってんなら『てき』とみなす。そっちもそれなりにかくごしてもらうことになるぞ」シャキィーン

吉良「・・・・・・面倒だ・・・これだから子供を相手にするのはいやなんだ・・・私はただ『手』がすきなだけなのに・・・・・・とにかく・・・その写真とカメラはいただく」ズォ

じょりん「わ!『スタンド』だッ!ネコミミィ!」

えふえふ「ネコっぽいスタンドかわいいなりぃぃぃ!」

えるめぇす「だいとうりょうのバニーちゃんなスタンドもいいがネコちゃんもナカナカ・・・」ウムゥ!

吉良「『キラークイーン』と・・・私は呼んでいる」

じょりん「えっ、こんなにキンニクモリモリマッチョマンなのにクイーン?」

えふえふ「かおはメスっぽいけどからだはかんぜんにオス。うーんややこしい」

えるめぇす「あ、いまはやりのオネェってことなのか?」

吉良「油断したな!くらえッ」

 ドシュ!

じょりん「!オラぁ!」ガァーン!

吉良「っ!?ぐっ!・・・」ビリビリ

えるめぇす「『ストーンフリー』のこぶしであいてのスタンドのこぶしをたたきおとした!」

じょりん「せっきんせんするってんならさァ~ッ、アタシをナメてもらっちゃあこまるってのよッ」

吉良「・・・こいつッ」

 ・・・・・・

ホル「どーどー」ブルルッ

仗助「オイッ!なんで馬休めてんだッ!徐倫のとこへ連れてってくれるっつったろアンタ!」

ホル「無茶言うなよ仗助ェ~ッ。馬も生き物なんだぜ。メシだって食うし睡眠だってとる。こうやって適度に水を与えねーと身体がもたんぜ」

仗助「ホルホースさんが馬でかけつけたから俺も急いで徐倫のとこへ行こうって気になってたんッスよ。なのにちこっと走った後ですぐ休憩ってどういうことッスか。焦りの温度差がスゲーッスよ」

ホル「ジョジョってのはそぉーいうものさ。ほら、ジョジョリオンの8巻でも犬助のトコらへんそんな感じだったろ。俺の馬もけっこー大人しいけど」ナデナデ

仗助「はぁ~ッ・・・・・・徐倫大丈夫かなぁ~・・・」



仗助「・・・ん?」

ホル「ついでだしブラッシングしておこぉーっと。は・み・が・き・じょぉ~ずかなっ♪」ブラッシングゥ

仗助「・・・・・・ホルホースさん」

ホル「パジャマでお・ジャマとかなつかしぃ~なぁ~」ブラッシングゥ~

仗助「ホルホースさんッ!」

ホル「なんだよぉ仗助ェ~・・・馬のブラッシングってのも大事な――」

仗助「違うッ!周りを見ろッ!」

ホル「あぁ~ん?」

仗助「何か妙だッ!違和感しかねェーッ!何か・・・何かがおかしいッ!」

ホル「何を慌てて・・・・・・?・・・」



 ズリ・・・・・・ ズリリリ・・・・・・ ズリリリリィ・・・

ホル「ッ!こ、これはッ!」

仗助「『植木鉢』だッ!周りから『植木鉢』が迫ってくるッ!ひとりでに動いてこっちに集まってきてるッ!」

ホル「なんかシュールッ!」

仗助「どーなってんだコリャ!やっぱスタンド攻撃かッ!?どっかから攻撃を受けてるのか俺達はッ!」

ホル「何を焦る必要があるんだよ。植木鉢が動いてるだけだぜ?ショボい能力じゃあねーか・・・」シュボッ

仗助「タバコなんざ吸ってるヒマじゃねーッスよ!四方八方から迫ってきてるッ!何かヤバイッ!」

 ギュンッ

ホル「ホ!?飛んできたぞッ!」

仗助「!『クレイジーD』!」ドラァ!

 ガシャァン! ドスドスドス!

仗助「ぐおっ!?わ、割った破片がッ!腕に突き刺さった!」ブシュッ

ホル「後ろからも来るぞッ!『皇帝』ッ!」メギャン

 ドォン! バリィン!

 ドシュ!

ホル「!は、破片が――」ドスドスゥ!

仗助「ま、マズイ!割っても破片が身体に『めりこんでくる』ッ!しかもまだまだ後続が来るぞォーッ!」

ホル「ここを離れないとッ!この場所に集まってくる植木鉢から逃れなくてはッ!そこの男ッ!オイ!お前だお前ッ!俺達をひっぱってくれ!ここから引き離してくれッ!」


夜露「・・・」

ホル「オイッ!お前に言うとるんだ!腕を伸ばしてひっぱるだけでいいッ!こっちにきてくれッ!ひっぱれ足を そこの男!怖がってないでこっちにこいぃー!」

夜露「・・・」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ホル「ッハ!・・・・・・まさか・・・」

仗助「アイツが・・・『スタンド使い』かッ!す、姿を見せているのかッ!」

夜露「・・・・・・」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

仗助「や、ヤロォ~ッ・・・勝ち誇ってやがるのか・・・姿を見せてるってことは・・・勝ちを確信しての・・・王手飛車取り気取りかよォ~~~ッ・・・」グググ

 ドシュドシュ

ホル「気をつけろ仗助ッ!まだ来るぞ!植木鉢ィーーーッ!」

仗助「ううおおおおお!?」メシャァ


夜露「・・・・・・『詰み』だ・・・お前達はそこから逃れられない・・・近くに地下室も何もないからな・・・お前達を始末した後は・・・・・・そうだな・・・東方家にまた行くとしようか・・・」

ホル「仗助!お前のクレイジーDで俺を殴れッ!」グググ

仗助「な、何!?」グググ

ホル「いいから殴れッ!でも右腕で殴るなよ!ひとおもいに右で殴ると必要以上に痛いからなッ!」グググ

仗助「そ、そうか!そういうことッスかァー!」グググ

ホル「左腕です!左腕でなぐるんですッ!」

仗助「わかってんだよンなこたァ~ッ!ドラァ!」

 ボムギッ!

ホル「ブゲッ・・・」

夜露「!」



 ドシャァ

ホル「・・・い・・・痛ぇ~~~ッ・・・やっぱ痛ぇ・・・・・・だが・・・その場から離れられたぜ・・・殴り飛ばされてなァ~・・・」

 バギィ

ホル「この看板・・・『クマ注意』の看板をへし折って・・・(こんなトコにクマなんざ出ねーだろとは思うが今はそれどころじゃねー)」

ホル「ホレェッ!仗助!」ポイィ


仗助「サンキュー4エバー!ホルホースさんッ!『クライジーD』!」ズギュン

 ギュゥーーーン

 カッシィ

ホル「看板をつかんで『直して』の移動。あの場所からとりあえず離れられたぜ」

仗助「だ、だが・・・ぐ・・・けっこうなダメージッスよ・・・移動する時だって迫りくる植木鉢の中を突っ切ってきたし・・・」ドクドク

ホル「あ、仗助、俺治して俺」

仗助「う、ウッス」ギュン

ホル「さぁて!さっきの男!スタンド使いをとっちめて――」クルリ

ホル「!?・・・い、いない!消えたぞッ!」

仗助「ナニッ!?」


岩「・・・」

ホル「あの男はどこだッ!遠くには行っていないはずだ!早く叩かねばまた攻撃をくらうぞッ!」キョロキョロ

 ソォ~・・・

仗助「!ほ、ホルホ――」

ホル「!(い、岩から手が!・・・)」


クレイジーダイヤモンド『ドララァッ!』

 バグメシャン!

岩「グ・・・」ブシッ

仗助「離れろホルホースさんッ!この岩は『生きている』!今なんとか殴ったが浅い!ダメージはあまり与えられていないッ!」

ホル「な、なんなんだコイツは!岩に変身する能力なのか!?それともさっきの植木鉢のヤツは別にいるのか!?」

岩「・・・」ドドドドドドドドドド

ホル「コイツ・・・生き物だ・・・『そういう生物』と言うべきか・・・『そういう種族』と言うべきか・・・『そういう性質』というべきなのか!・・・岩人間でスタンド使いなんだッ・・・」

仗助「う、うらやましいな・・・理解が早くて・・・・・・だがよぉ・・・なんだってそんなヤツが・・・俺達を攻撃するんスか・・・」ドクドク

ホル「おい岩男!テメー何モンだコラッ!答えろッ!鉛玉ブチ込むぞオイッ!」メギャン

岩「・・・」ドドドドドドドドドド

ホル「ホ~、その気ならいいぜッ。弾丸もスタンドだが、『皇帝』なら岩を削るくらいできるってのを見せてやるぜ」シャキィーン

岩「・・・・・・名前は・・・『八木山夜露』・・・」

ホル「!」


夜露「元々俺のじゃあないが・・・俺の名は『八木山夜露』・・・私を呼ぶならそう呼べ・・・・・・」ドドドドドドドド

仗助「に、人間の姿になってきた・・・」

ホル「・・・テメーなにが目的で俺達を狙いやがるッ・・・お前のことなんざ俺はシラネーし仗助もシラネー。俺が知らぬ間にお前のガールフレンドに手ェ出しちまってたってんなら別だがなァー」

夜露「・・・・・・」


夜露「『友達』のためだ・・・」

ホル「・・・・・・ホ?」

仗助「・・・・・・ナニ?」

夜露「お前達が見た通り・・・俺は『岩』でもある人間だ・・・・・・そういう人間がいたっていいじゃあないか・・・人間だもの・・・」

ホル「・・・・・・(何を言っとるんだ・・・コイツ・・・)」

仗助「・・・・・・(あっ、相田みつをだ。スゲェー大好きッ。だものォーッ)」

夜露「俺以外にいるのかいないのかもわからない『岩人間』・・・・・・この世界で一人ぼっちだと感じたことはあるか?・・・・・・同じような者が誰ひとりとしていないと感じたことは・・・」

夜露「『スタンド使い』の少年が・・・自分だけがスタンドが見えるという環境で育ったとしたら・・・・・・きっと友達も一人もおらず、閉鎖的な心に育つのだろう・・・」

夜露「だがその少年が成長し、同じ『スタンド使い』と出会ったとしたら・・・きっと『友達』になって固い絆で結束されるだろう・・・恐怖を克服し、友のために身を挺するほどのな・・・・・・」

ホル「・・・何を話している・・・オメーさん・・・」


夜露「俺は普通の人間とは違う・・・・・・他に同じような者がそばにいなかった・・・・・・だが『いた』・・・この杜王町に・・・俺と同じ『岩人間』が」

仗助「!?ナニッ!?」

夜露「初めて俺と同じ境遇の人間に出会えた・・・・・・はじめて『友達』ができた・・・・・・趣味が一緒とか、感性が同じだとか以上に・・・共感できる人間ができたのだ・・・・・・」

ホル「この町に岩人間だとっ・・・」

夜露「そいつが『東方仗助をこらしめたい』と言う目標を俺に話してくれた・・・・・・俺は協力してやるだけだ・・・東方仗助・・・お前を『こらしめる』のをな」

仗助「!?」

夜露「友達に協力してやる・・・ただそれだけのことだ・・・俺がやっていることは・・・」

ホル「何モンなんだそいつぁーッ!仗助を狙う『岩人間』がこの町にいるってのかァ~ッ!」


夜露「ヤツの名は『アンジェロ』」バン

仗助「!」ガァーン!

ホルホースさんジョジョリオン読んでるなら夜露さんの事も知ってるんじゃないんですかねえ・・・

ホル「アンジェロ?・・・・・・まさか『アンジェロ岩』のことか?」

仗助「アンジェロだと!」

ホル「知っているのか仗助!」

仗助「ああ・・・前によぉ~・・・『スタンド』を使って杜王町中の住宅の水道管ぶっ壊して回って、配管工を装って適当な修理して金を巻き上げてた詐欺師ヤローッスよ・・・」

仗助「警官だった俺のじじーに重傷を負わせやがったから・・・承太郎さんと二人で追いつめて、ヤツを岩と同化させた・・・まあやりすぎたって思ってたからそのうち治してやるつもりだけど・・・」

ホル「な、なるほど・・・だから岩人間か・・・」

夜露「俺がこの杜王町を訪れた時・・・アンジェロの前にたどりついた瞬間に気付いた・・・コイツは『俺と同じなんだ』と・・・」



 ~~~

夜露「憲助さん達との戦いで再起不能の重傷だったが・・・まあなんとかなるもんだな・・・やっと動けるようになった・・・」

夜露「しかしどうしよう・・・東方家の富とかそーゆーのまだほしいし・・・やはりリベンジすべきか・・・しかし対策を考えねば・・・・・・ん?」

岩「・・・」

夜露「・・・」

岩「・・・」

夜露「・・・」


アンジェロ岩「アギ・・・」

夜露「!・・・・・・お前・・・・・・アンジェロというのか?・・・・・・お前・・・お前もかアンジェロ!」

アンジェロ岩「アギ・・・」

夜露「!?・・・なんだと・・・そんなことが・・・・・・」

アンジェロ岩「アギ・・・」

夜露「わかった!俺がヒガシカタジョウスケをこらしめてやる!」グッ

 ~~~

夜露「というわけだ」

ホル「どういうわけだ」

>>797
細かいことは気にしないで・・・もしかしたら今後岩人間が他にも出てくるかもしれないし

夜露「勘違いするんじゃあないぞジョウスケ・・・アンジェロは別にお前をうらんでるワケじゃあない・・・ただ『ケジメ』のためだと言った。スタンドバトルでの敗北がくやしいだけだと・・・」

夜露「悪事を働いたのは自分だから、岩となっているのはムショに入ってるのと同じと思って反省しているとな・・・しかしジョウスケに『勝たせたまま』でいるのはくやしいから俺に託した」

夜露「俺が友のために仇をとる・・・それだけの話だ・・・・・・ヒガシカタジョウスケ・・・お前をやっつけてやる」ドン


仗助「・・・なんつゥーか・・・スゲーマヌケな話に聞こえるぜ・・・・・・そんなんで俺の命を狙うとか・・・」

夜露「安心しろ。再起不能一歩手前で抑えてやる」

仗助「徐倫の所へ行かなくっちゃあならないってのに面倒くせェーがッ・・・そっちがその気なら・・・・・・っぐ・・・」ドクドク

夜露「無理をするな・・・すでに最初の攻撃でダメージを負っている。もはや『王手飛車取り』ではなく『詰み』なのだ・・・ヒガシカタジョウスケ。ところで東方憲助さんと親戚?」

仗助「や、ヤロォ~・・・」


 ス・・・

仗助「!?・・・ホルホースさん」

ホル「だったら俺が代わりに戦ってやるぜ。夜露・・・あんさんが『友達のため』に戦うってんなら俺も『友達のため』に戦うってコトよぉ~~~」

仗助「・・・ホルホースさん・・・」

夜露「・・・・・・」

 ズ・・・

岩「・・・」

仗助「アッ!岩になって隠れやがった!」

ホル「んにゃろぉ~ッ!出てきやがれ!」ドギュドギュ!

仗助「気をつけろホルさん!奴は岩であり島だッ!姿をカモフラージュしながら接近してさっきの攻撃をするつもりだ!」

 ス・・・

ホル「!しまった!」ドギュドギュ

 スゥ

ホル「ぐ・・・消えやがった・・・・・・そして触れられた」

仗助「なんスて!?」

 ・・・・・・ゥゥゥーーー

ホル「な、何かが近づいてくる!『アレは』!」

 ブゥーン!

ホル「『新聞紙』!大量にくくられた新聞紙だッ!」

仗助「おそらくその辺の家で廃品回収とかに出されてたヤツッ!束にした新聞紙が大量に迫ってきてるぞ!」

夜露「近くにいっぱいあったから」ズ・・・

ホル「あっ!テメっ!」ドギュ

岩「・・・」ス・・・

ホル「また隠れやがったチクショウ!」

仗助「今は新聞紙をどうにかすることを考えるんだホルさん!おそらくこの能力は『場所』じゃあなく『指定した人』に向かって収束してくる!アンタの身体にめりこんでくるぞォー!」

 シンブゥーン!

ホル「それについては依然問題ナシ」

 ドバ! ボゴォ

仗助「!・・・スタンドの弾丸を当てて・・・」

 ギュゥーン ドス ギューン ドス ドス

仗助「弾丸を曲げて他の新聞もまとめているッ!貫通させずに!弾丸を死ぬ分にぶつけて他のにも次々と当てて!焼き鳥の串みてーに!」

ホル「これで射程距離の外に運び飛ばして」

 ドザァ

ホル「どジャああぁ~~~ん」

岩「・・・」

仗助「しかし気をつけろ!また姿を岩にしているッ!気付かぬうちに触れられるぞ!」

ホル「・・・ああ。どれが夜露か見分けがつかねー」

仗助「夜露が変化した岩を判別しなけりゃあどうしようもねーッスよッ!どーするんスかッ!?」

ホル「・・・そこなんだがなぁ・・・対策はある。・・・・・・そろそろかな」

夜露(・・・思ったよりも面倒なスタンド使いだ・・・ホルホースとやら・・・だが集中させる物体を厳選すればいいだけの話・・・次の一手で・・・ホルホースも『詰み』だ・・・)



ホル「ホ、来たぜ」

夜露(・・・?・・・新しいヤツが来たぞ・・・)

仗助「!・・・お、お前は・・・いつの間に呼んだんスか」

ホル「なんかアンジェロ岩との回想してる時にケータイでな。ココだココ。手のココんトコ、敵が触れたのはココだ」

 クンクン

夜露(?・・・手のニオイをかがせている・・・・・・どういうプレイだ?・・・変わった人間っているんだなあ・・・だがもういいッ。こいつもまとめて我がスタンドでやっつけてやる・・・)

 ペタペタペタ

ホル「そこか、『皇帝』」メギャンカッシィーン!

夜露(!?ナニッ!)

 ガギャアァ!

夜露「痛いッ!い、岩の角が削れたッ!」ブシー


仗助「グレート・・・マジで『匂い』なんざあるんだな・・・岩でも人間ってか・・・」

ホル「サンキュー裕也。お前さんの『スタンド』で奴を判別できるな」

噴上「緊急事態だからって呼びだすから何ごとかと思ったがよぉ~・・・トニオさんの秋の味覚料理を置いてきたんだぜェホルホース。この埋め合わせはしろよなァーッ」

 バン

スタンド使いって別に個人として特異な能力持っている奴が多いよね

スタンドから引き出された能力なのか、素質がスタンドにも反映されるのか…

今回はここまでで。岩人間だしサンタナつれてこようかと思ったけど夜露だけでいいやってなった。敵VS敵ってすきなんスよねェ~(ホルVS夜露)
吉良VS徐倫達と夜露VSホル&噴上でこのスレも終わりそうです。バトルが中心じゃないSSだし早めにスパっと終わらせるべきなんだろうけど、ちょっと徐倫組は少し伸びそう

>>803
ジョルノの耳とかブチャの汗ナメとかか・・・夜露は岩人間+目からサランラップ出したりするし、属性多すぎ

夜露「ガッ・・・な、なんだと・・・・・・」ブシュッ

ホル「お前の負けだぜ岩人間ン~ッ。こいつぁ俺のダチよォーッ。ニオイに敏感でなァ~・・・お前が岩に変化しようとすぐに見抜くぜぇー」

夜露「!」

ホル「そして・・・お前がいるのは『そこだ』ッ!『皇帝』!」メギャズドズドズド!

夜露「ギィヤアアァァァ!」ブシュゥー!

噴上「人間の姿に戻ったぞッ。痛みのあまりか!」

ホル「トドメは仗助ェ、テメーにゆずるぜ」

夜露「ッハ!」

仗助「いきなり因縁ふっかけやがってよぉ~ッ・・・徐倫達のとこにすぐにでも向かわなきゃあならねーってのに邪魔しやがって・・・かなりのダメージだが・・・テメーをぶっとばすくらいワケねーぜッ!」

 ギュン

クレイジーD『ドォララララララララァーーー!』ボッゴォーーーン!

夜露「来週はハワイ沖だぁーーー!」ギャーン!


仗助「・・・さて・・・徐倫達の所へ行かなくては・・・身体がだいぶいてーが・・・・・・」

 【八木山夜露 再起不能】バン!

 ・・・・・・

 ガッシィ~ン!

吉良「っく・・・」ジリ・・・

じょりん「アンタのスタンド、きんきょりパワータイプかもしれねーけどジョウスケの『クレイジーダイヤモンド』よりもおそいしパワーもしたってトコだなァーッ」

えるめぇす「そんなんじゃあアタシたち3にんをあいてにするのはキツイぜ?いまのうちにこうさんしたほうがケガのちりょうだいのせつやくになるとおもうからオススメするッ」

吉良「フ・・・子供だな・・・『スタンド』は力が強い、スピードが早いからイイというものじゃあない・・・『スタンド』の最大のポイントは『能力』ッ。はきちがえているんじゃあないぞ」

えるめぇす「『キッス』!」ギュン!

キッス『ウッシャアァアァアァ!』ズドドドド!

吉良「っ・・・」ドムドム

えるめぇす「ワケわかんねーこといってるとかおをグチャグチャにゆがめてやるぞッ!こちとらおねえちゃんにグロえいがいっぱいみせられたからさァーッ!そういうのさいげんするじしんあっぞ!」

えふえふ「っふ、えるめぇすひとりでじゅうぶんじゃあないのか?アタシたちがでるまくなどない・・・」

えるめぇす「まずはそのあたまを『シール』でふたつにしてッ!はれつさせちゃうぞ!」ドシュ!

吉良「!?こ、これは・・・」

えるめぇす「『シール』ののうりょくはぶったいをふたつにする!そしてそれをはがすと!」ベリ

 バギィン!

吉良「うぐぉッ!」ブシュッ

えるめぇす「はかいがおこる!いっかいのシールこうげきはたえたか!だがもういちどたえられるかな!?」

吉良「・・・・・・なるほど・・・変わった能力だ・・・だが『剥がす』というのが弱点だな・・・剥がさなければならないという点が・・・」

 カチッ バグオォン!

えるめぇす「!?なッ!?アッヂィィィ!」ボグォォ

じょりん「!?シールが・・・『シールがひをふいた!?』」

吉良「そのシールを爆弾に変えた・・・・・・それを剥がす前にな・・・・・・これで1ダウン」

えるめぇす「・・・グ・・・」ドサッ

じょりん「えるめぇす!」タッ

吉良「やめておけ。火傷程度に抑えたがもう再起不能だ。下手に触ると傷が痛むだけだぞ。もちろん、手だけは無傷にしたがな。威力を抑える分、精密な爆破ができるのだよ」

じょりん「っ・・・テメェ~ッ」

 ウジュル

 ガッシィィ!

じょりん「!?」

吉良「!・・・な・・・・・・なんだ貴様はッ!?・・・」ググ

FF「『フー・ファイターズ』・・・私を呼ぶならそう呼べ・・・・・・エルメェスをよくもやってくれたな・・・このフー・ファイターズ、容赦せん!」グググ・・・

じょりん「えふえふ!プランクトンせいじんのすがたに・・・」

吉良「貴様・・・変身能力がスタンド能力か?・・・なるほど、今の君の姿の『手』というのも興味がない訳ではない・・・ぜひ触らせてくれ」

FF「それよりも自分の手の心配をするべきだな」

吉良「!?・・・わ、私の手がッ・・・」ウジュルウジュル

FF「プランクトンに貴様の『皮膚』を食わせた。エルメェスが受けた火傷の10倍・・・貴様の皮膚をえぐらせてもらうぞッ!」

吉良「驚いたな・・・プランクトン?・・・君はプランクトンなのか?・・・・・・そういうことは口にしないほうがいいな。『キラークイーン』!」タッチ

 ボゴォォォン!

じょりん「!またばくはつ・・・でもえふえふにはぜんぜんくらってないぞ。あしもとのコイシをばくだんにかえてるのか?・・・」

吉良「『キラークイーン』!」タッチ

 ボゴォォォン!

じょりん「またぜんぜんカンケーないとこをばくはしてる・・・」

FF「おかしくなったか?脳まではプランクトンに食わせてないんだがな」

吉良「フ・・・『キラークイーン』」タッチ

 ボゴォォォン!

じょりん「じぶんとえふえふのしゅういをばくはしてるだけじゃあないか・・・なにをたくらんで――」

FF「っ!?・・・ぐ・・・・・・ぐおおお・・・」ガグゥ

じょりん「!?えふえふ!?どうした!」

吉良「・・・」

FF「ぐぉ・・・き・・・貴様・・・・・・まさか・・・」

吉良「君がプランクトンだというなら水分は大事だよな?爆炎で周囲の空気を乾かした。湿気がないとつらいか?畑の土の上を歩いたような気分だろう」

じょりん「!み、みず!えふえふ!ペットボトル!」パーッス!

吉良「おっと」パシィ

じょりん「ゲッ!とられた!」

FF「・・・クア・・・・・・す・・・水分が・・・」ドサッ


吉良「2ダウン・・・・・・あとは君だけだな」

じょりん「ぐ・・・」

追い付いちまった……なんだかザンネン

>>816
ちょっと迷走しすぎなのは否めん・・・そろそろ潮時かのぉ

じょりん「えるめぇす!」

えるめぇす「Zzz・・・」スヤァ!

じょりん「つかれてねてる!えふえふ!」

FF「水・・・・・・クァッ・・・」ブショォ~

じょりん「かれそう!ヤバイ!」

吉良「さあ、大人しく私をとった『写真』と『カメラ』を渡してもらおう。その後にた~~~っぷりと・・・そのフニフニのお手手をペペロペロペロクックゥ~ンさせてもらうよ・・・」

じょりん「ううっ・・・ヘンタイこわい・・・・・・でも!あたしはここでひくわけにはいかない!ともだちをおいていけないし、このカメラはわたせねー!こい!てフェチサラリーマン!」バン

吉良「しばっ!」

じょりん「オララァ!」



 ・・・・・・

仗助「さてホルさん、徐倫の所へ案内してくれ・・・承太郎さんの修羅場を見ちまって落ちこんでるんだろ?そばにいてやらねーと・・・ぐ」クラッ

ホル「無理すんじゃあねーよジョウスケ。さっきの戦いでケガしてるしよぉ・・・」

噴上「ホルホース、わざわざ俺を呼び出したんだからよォーッ、なんかお返ししてくれねーと割にあわねーぜ。映画いこーぜ映画。チケットもってんだー」ピラッ

ホル「ホ!?そ、そりゃあ12月20日公開の感動絆モノでありながらヒーローアクションものでもある感動間違いなしのディズニーアニメ映画『ベイマックス』のチケットじゃあねーか!行くぜ!」バン

仗助「ほ・・・ホルさん・・・俺を案内してくれって・・・」

噴上「それだけじゃあねーぜ。あの伝説の『ニンジャタートルズ』のチケットもあるぜ」ピララッ

ホル「おおおっ!見るぜ!むしろチケットくれるのかよサンキューって感じだぜ!」

噴上「だがチケットは俺の分だけだからお前は自分の分ちゃんと出せな」

ホル「ホ!?」

仗助「ちくしょう・・・こうなりゃ俺一人でも探しに行くぜ・・・」フラッ

 ・・・・・・東方宅

ポル「おい承太郎!まてまて!お前マキシムトマトくったのになんで俺にわけねーんだよ!逃げんな!待てって!」ピコピコ

承太郎「お前は自分だけ突っ走ってばかりだからダメージを食らいすぎなんだ。身を持って学ぶんだな」ピコピコ

ポル「あ!クワガタのヤツみっけ!スープレックスになろっと!承太郎ちょっと待っててくれ。今自爆してコピーするから」ピコピコ

承太郎「やれやれだぜ・・・」ピコピコ



 ・・・・・・

じょりん「っつあ!」ズザァ

吉良「やめてくれ。君はまだ子供だ。私には勝てない・・・決して。それ以上戦って君の手に傷が負うのは我慢できないんだ・・・大人しくギブアップしてくれ」

じょりん「・・・っぐ・・・」グググ

吉良「・・・・・・まだ立ちあがるのか。子供のクセに・・・」

じょりん「アタシは・・・アタシのなは『クウジョウジョリーン』!こどもじゃない!おとなのレディーよ!」バン!

吉良「・・・なるほど・・・・・・では」スッ

じょりん(!・・・じぶんのふくのボタンをちぎった・・・・・・!・・・まさか!)

吉良「大人なら、友人を見捨てることはしないな?」シュ

FF「・・・!」

じょりん「ばくだんにかえたのか!えふえふッ!」バッ

 バグオォォォン!

じょりん「アグアッ・・・・・・グ・・・」

FF「ジョリーン・・・お前・・・」ブショォォ

吉良「かばったか。今の爆破でそのプランクトンの乾燥させようとしたが、身を挺してかばったか。なるほど大人だ。・・・・・・いや、大人となると逆にそんなことはしないかもな」

じょりん「・・・うぅ・・・」ブスブス・・・

吉良「ラッキーだ。君が爆風を受けたのは『背中』・・・『手は無事だ』・・・・・・フフ・・・そしてもはや立つ力も残っていないな・・・・・・私の勝ちだ」

じょりん「・・・っ・・・」

FF「じょ・・・ジョリーン・・・・・・」

吉良「さて・・・『写真』、『カメラ』・・・その二つを破壊した後、その『手』をじっくりと・・・・・・味あわせてもらうとしよう・・・」ジリ・・・ジリ・・・

じょりん「・・・・・・ぅ・・・」



 「おい」

吉良「!」クルッ

 『オラァ!!!』ボギャァ!

吉良「!?ブゲェアッ!」ブシュゥ!

じょりん「・・・?・・・・・・(・・・だれ?・・・・・・だれかがたすけにきてくれた?・・・・・・ジョースケ?・・・パパ?・・・・・・)」



 ザッ

徐倫「『私をイジメてんじゃあねーわよ』」

吉良「!?・・・なん・・・な、何なんだ君はァ!い、いきなり・・・人を殴るなんて・・・わ、私は偶然通りがかっただけで・・・何も――」

ストーンフリー『オララァ!』ドドド!

吉良「グエアア!」

徐倫「シミくせーこと言ってんじゃあねーぞオイ。他人のフリなんざ通じると思うの?この状況・・・一目でわかるってーの。『こっち側』の私とFF、エルメェスをイジメやがって・・・」ザッ

吉良「・・・ぐ・・・」

徐倫「子供同士のケンカならなにもしないわよォーッ。子供はケンカしてナンボ、ケガしてナンボだからねー・・・昨今の教育事情ってのはちょっと過保護すぎると思うのよ私ィ」

吉良「・・・」スック

徐倫「だがテメーみてーな大人が・・・子供に暴力を振るうってのは最悪だってことは揺るがないわ。だから私が裁く!」

吉良「『キラークイーン』ッ!」ドシュバ!

徐倫「『ストーンフリー』ッ!」ドヒャオ!

 ガァ~~ン!

吉良「グゲッ!・・・・・・(な、なんてスピードとパワー・・・)」

徐倫「オラァーーー!」ボグォ!

吉良(・・・つ、強い・・・・・・ここまで強いと感じたのは・・・あのクソッタレの仗助に似ている・・・)

毎日チェックしてくれるなんてどうかしてるぜ!ジョジョの身体と同化してるぅぅぅ!ぜ
うーむそう言われたからには・・・もう1スレくらいやってみっかぁ。初心に帰ってただただほのぼのしたので

徐倫「テメーの『スタンド』ごと粉々に粉砕してやるッ!」グアバ!

吉良「うおおおッ!触れればッ!触れさえすればッ!『キラークイーン』!しばッ!」シュババ!

徐倫「!」

吉良「『もらった』!貴様を爆弾に――」

 ガパァッ

吉良「!?なッ・・・腕が・・・開いたッ!?糸の束を・・・こじ開けるように・・・」

徐倫「どういう能力かしらねーけどよォ~ッ・・・それだけ『触れる』ことに執着してるってーことは、触れられたらヤバイってすぐに理解できるわ。そしてッ!」

 ボギャァ!

吉良「タワラバッ!」ブゲーッ

徐倫「アンタよりも私の方が『強い』。確信したわ。体でも心でも理解できたわ・・・」


じょりん(うぅ・・・だれかがたたかっている・・・あのヘンタイをボコってくれてるけど・・・いったい・・・だれ?・・・)

吉良「くっ・・・・・・言ってくれるな・・・少しは罪悪感とかないのか?・・・私は君以前にあっちにねっ転がっている3人のスタンド使いを相手にしたんだぞ?・・・連戦だ・・・体力的なハンデがあるだろう」

徐倫「なにぬかしてんだテメッ。スタンドバトルにそーいう『1対1で正々堂々じゃないとダメ』なんてもんは通じないだろ。それに・・・お前のようなゲスには容赦なんかないわッ!」

吉良「・・・っ」

徐倫「さあっ、トドメをさしてやろぉーじゃねぇーか」ザッ

吉良(まずいぞ・・・どうする?・・・このままこの女に負ければ・・・ムショ送りだ・・・しかも罪状はたぶんかなりはずかしいぞ・・・それだけはいやだッ!・・・落ちつけ・・・落ちついて突破口を考えねば・・・)

徐倫「ひと思いに右の拳で殴ってほしいか?それとも左か?両方ってのもアリよ。今なら無料でセットになるわ」ザッザッ

吉良(なんとかしてやり過ごさねば・・・そういえばこの女も手、キレイだな・・・アレなにこれめっちゃキレイだヤバイ今まで気づかなかったけどかなりイイすげぇ美しい100万倍も美しい)

徐倫「なにを無言でニヤついてんだコラッ。殴られるのがシュミか?だったら今から――」

 ボコォ

徐倫「!?・・・なッ・・・」

吉良(あのキレイでスベスベな手で私の顔をスリスリしてからヒゲそったり髪の毛セットしたりしたいなウワオオオ妄想が止まらないどうしようどうやってあの手をゲッチュするか)

 ボコォ!

徐倫「なんだ!?・・・あ、足がッ・・・足が削れてるのかッ!?いや、破裂しているのか!?なんだこれはッ!」

吉良(今からドゲザすれば握手くらはしてくれるかなその一瞬の隙をついて顔にペタってするのもありかもアレ!?なんか妙なことになってる!?なんか痛がってる!?)

吉良「な、なんだ?・・・一体何が・・・」

 ボコォ!ブシュゥ!

徐倫「足がサイコロみてーな形に削れて・・・こ、これがヤツの能力か!?しかし触れられてなど・・・ッハ!」


じょりん(なんか・・・すっげーいたいきがする・・・からだが・・・ちぎれてるみたいな・・・)ボコォ!ブシュ!

徐倫「『こちら側』の私も!これは・・・『大統領のスタンド能力の影響』!こっちに来る前に注意された!『こちら側の私と近づくと身体が細切れになってバラバラになると!』」バン

徐倫「ヘンタイヤロウにトドメをさそうと近づいたが・・・こっち側の私にも近づいていたのかッ!距離が近づいたからか、身体がッ!」ブシュゥ!

吉良「・・・・・・ほう」ニヤリ

徐倫「っく!(まずいッ!私はともかく子供の私が・・・早く距離をとらなければ)」

 シャカシャカシャカ ザッ

徐倫「いっ!?」

吉良「ふはははは!やはり運命は私に味方してくれているな!『位置をとったぞ』!これで君は私と、倒れているあの少女の『間』にいる!」

徐倫「カサカサと猛スピードで周りこみやがって!ごきぶりかテメーはッ!」

吉良「君が今大声で説明してくれたから理解したが、あの子と君の距離が近づくと身体が崩れるらしいな!『キラークイーン』」タシッ

吉良「このマンホールを爆弾に変えた。君が前に来れば・・・つまり私の方に来れば爆破する。君は『後に下がるしかない』」

徐倫「っく・・・」ジリッ

 ボコボコォ!

徐倫「っ!このままではッ・・・」

じょりん(ぐぅ・・・い、いたい・・・めがかすれてまえがみえないから・・・どうなってるのかわかんないし・・・でもすっげーいてぇー)

吉良「さて・・・では交渉といこうか」モミテモミテ

徐倫「・・・?・・・なによ・・・急に」ジリッ

吉良「私は争いを好まない人間でね・・・できれば穏便に話を済ませたい。今回の件はちょっとした誤解から始まっただけだ・・・別に子供をイジメるのが趣味なワケじゃあない」

徐倫「・・・」ジリッ

吉良「その子達が私をカメラで撮ってね・・・無断でだ。そういうのはあまり気分がいいとは言わないだろう?だからカメラと写真を捨てるように言ったんだが聞いてくれなくてね・・・」

吉良「そしたらその子達が襲ってきたものだから、私は応戦しただけなんだ。ここは穏便に・・・その子達のカメラと写真を廃棄してくれれば、私も大人しく手を引くよ」

徐倫「・・・」

吉良「どうだい?そうすべきだとは思わないか?これ以上ただ傷つけあるのは意味がない・・・静かに暮らすためには、何ごとも穏便に済まそうじゃあないか・・・」スッ・・・

徐倫「・・・」ジリッ

吉良「さあ・・・私の手をとってくれ。仲直りの証だ・・・・・・『握手』を・・・しようじゃあないか・・・・・・」

 ・・・・・・東方宅

承太郎「ッ!」ピクッ

ポル「あーやっべ、今の1UP取り逃しちゃったぁ~・・・マズイなあこの先難関なのに・・・ん?どした承太郎」

承太郎「ちょっと行ってくる。『スタープラチナ・ザ・ワールド』」

 ドォーーーン

ポル「・・・わざわざ時とめて移動するとはよほど急いでるのか?なんかしらねーけど・・・・・・そういえば俺、なんでここに来たんだっけ?」ハテ


 ・・・・・・

仗助「こっちの方から爆発音がしたが・・・まさか徐倫が強化爆竹でも使ってんじゃあないだろうな・・・とにかく早くあいつらを見つけねーと・・・・・・」ズリズリ・・・

 ドォーーーン

承太郎「仗助」

仗助「わ!じょ、承太郎さん!時止めてきたんすか!?いきなり目の前に現れんでくださいよ!」

承太郎「徐倫がピンチな気がする。行くぞ。こっちだ」ガシ

仗助「え?ちょ、まさか俺持ちあげて時止め移動」

 ドォーーーン


 ドォーーーン

承太郎「ついたぞ」

仗助「ハァ・・・ハァ・・・俺は止まった時の中意識ねーからスゲーキモチワルイんスよこれ・・・一気に移動してるみてーで・・・ってあれは!大人の徐倫と・・・吉良吉影!な、なんでアイツが!」

仗助「それにあっちで倒れてるのは・・・エルメェス!FF!子供の徐倫!まさかケガをしてるんじゃ・・・」

承太郎「徐倫・・・」グッ

仗助「ま、まってください承太郎さん!今の状況もしかしたら想像以上にヤバイかもしれないッスよ!あいつらの誰かが爆弾にされてるとか!俺達が今行けば悪影響かも!」

承太郎「知ったことか。俺は行く」

仗助「待った待った!話声が聞こえるッスよ!聞いてから判断しましょうよッ!」



吉良「その子達の『負け』を認め、交渉に応じろ。それともまだ戦うのか?後ろに下がれば身体はちぎれ、前に進めば爆弾だ。そんな危ない橋を渡る『勇気』などないだろう・・・」

徐倫「・・・」チラッ・・・

じょりん「・・・うぅ・・・」

 ボコボコォ!ブシュゥー!

徐倫「・・・」

吉良「さぁ・・・その子達の写真とカメラを破壊すると約束し・・・・・・私の手をとれ・・・」ス・・・

徐倫「・・・・・・」



徐倫「決して・・・お前には屈しないわ。私は『ジョジョ』よ。かつて・・・パパがそうだったように」


仗助「!」

承太郎「ッ」ブワワッ


吉良「・・・・・・?」

徐倫「『ストーンフリー』ッ!!!」ギュン!

 バァーーーッ!

吉良「ッハ!『上空』!上の『電線』に糸を伸ばしッ!スパイダーマンのように――」

徐倫「オラアァーーーッ!!!」

 ドッゴォ!

吉良「ブベハァーーーッ!」ボッギャアァァーーーン!


仗助「や、『やったぞ』!徐倫のライダーキックが決まったぞッ!」



 チャクチ

徐倫「・・・ッフゥ~~~ッ・・・・・・なんとかなったか・・・まったく・・・・・・やれやれだわ」

 【吉良吉影 再起不能(全治2カ月、再び入院生活へ)】

     バーーーン

じょりん(・・・からだがいたい・・・ずつもする・・・めまいもだッ・・・・・・まえがぜんぜんみえない・・・)

じょりん(・・・?・・・・・・あっちは・・・あのヘンタイヤローで・・・こっちの『みかた』のひとは・・・おんなのひとなのか?・・・・・・)

じょりん(・・・・・・!・・・くうちゅうから・・・ケリを・・・・・・)


じょりん(・・・・・・か・・・カッコイイ・・・・・・)

じょりん(・・・このおんなのひとは・・・・・・アタシが『りそうとするおとなのレディーだ』・・・・・・」

じょりん(・・・・・・アタシも・・・あのひとみたいに・・・・・・カッコイイおとなのレディーに・・・・・・)

 スヤァ!

>>817
816だがちがうんだ!最近見始めて続きがなくてザンネンだと思っただけ!
暇なときはチェックしてる!できるだけ長く続いてほしい!とおもってますッ!

>>837
ありがとうござ