P「>>3のパンツだ!」【10枚目】 (38)

P「これを>>5するぞ!」

※モバグリ以外でお願いします

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食べる

またPか壊れるなぁ

P「俺のパンツをたべるぞ!」




真美「兄ちゃん兄ちゃん!ゲームやろ→よゲーム!」

P「今仕事中、後でな」

真美「え~、亜美はお仕事だしそんなのつまんないYO!遊ぼ遊ぼ!!」

P「だぁー!分かった分かった、少しだけだからな!」

真美「やーりぃ!流石兄ちゃん二段腹!」

P「『太っ腹』な、ところで何やるんだ?」

真美「これこれ、人生ゲーム、ピヨちゃんから借りたんだYO」

P「人生ゲームか、懐かしいな…でも二人でやっても面白くなくないか?」

真美「そうだにぇ…んじゃ↓2-3呼んで皆で遊ぼうYO!」

真美「てきとーに連れてきたよー」


絵理「えっと…こんにちは?」

黒井「おい…これは何の冗談だ」


P「…なぁ真美、いくらなんでももう少し人を選べよ」

真美「だってみんなお仕事だから居ないんだもん…」

P「だからといってコレはないだろコレは」

黒井「おい貴様!765プロ如きがこの高貴な私に向かって物扱いするとは何事だ!」

P「あーはいはいスンマセン、忙しいところウチのアイドルが迷惑かけてしまい本当にスンマセン」

黒井「き、貴様…!」

真美「まぁまぁ、せっかく集まったんだから遊ぼうYO!」

絵理「あ、人生ゲーム…」

真美「みんなでやれば盛り上がるYO!黒井社長も遊ぼ!」

黒井「何が遊ぼうだ、私は貴様らとは違って忙しいのだよ、貧弱765プロの相手などしてる暇は無い!」

真美「え~、たまにはい→じゃん!今日の咳は昨日の大友って言うでしょ!」

絵理「…昨日の敵は今日の友?」

真美「そう!それ!」

黒井「うるさいうるさい!とにかく私は忙しいので失礼するからな!アデュー!」


P「…きっと負けるのが怖いんだな」ボソッ


黒井「」ピクッ

P「多分俺達に負けたら顔が立たないからって勝負に乗らないんだな」ボソボソ

真美「あー…黒井社長って以外と割れ物っぽいもんね→」ボソボソ

絵理「…『小心者』?…でも確かに…ゲームとか得意じゃなさそう?」ボソボソ


黒井「き……き…さ…ま…らぁ…!!」

黒井「…お、面白い…!この私を侮辱した事を後悔させてやる…!!覚悟をしておけ…!!」

P(ちょろい)

真美「よっしゃー!んじゃ早速始めよ→!!」

絵理「負ける気が…しない?」

ー数分後ー

P「げ、交通事故で10000ドル支払う!?自動車保険に入ってなかったら20000ドル!?」

絵理「カジノで大当たり?30000ドル貰う?」

真美「医者にクラスアップ!お給料増えるぜぃ!」

黒井「フン、物件購入か、まぁまぁだ」

ー更に数分後ー

絵理「株券を五倍の価格で売却?実質700000の利益?」

真美「うげ、お土産没収…高かったのに…」

黒井「この私が離婚だと…!?あり得ん!ふざけるな!」

P「借金まみれでフリーターに転落!?家とお土産差し押さえ!?開拓地に連行!?」

真美「うわぁ、兄ちゃんの人生終わってるね→」

絵理「こんなに借金するのも…中々無い?」

黒井「フン、あぁいう風にはなりたく無い物だな」

P「だ、誰か助けてくれー!」


ー結果ー

1位 絵理「まぁ…余裕?」
2位 真美「うへぇ、やっぱおねーちゃんには勝てなかったYO…」
3位 黒井「この私が負けるだと…!?」
4位 P「」チーン

P「何故だ…何故今日に限ってこんなにも運が悪いんだ…」

絵理「運も実力のうち…?」

P「絵理は論外としても真美と黒井社長にまで負けるだなんて…」

黒井「一々失礼な奴だな貴様…」

真美「んっふっふ~、そんな事言うビリの兄ちゃんにはお仕置きをしないとにぇ?」

絵理「いわゆる…罰ゲーム?」

黒井「そうだな、私が受けた屈辱を貴様で晴らしてやる」

P「え!?ちょっと待って聞いてないんだけど!?」

黒井「散々言ってくれた御礼だ、ありがたく受け取っておけ」

絵理「敗者には当然の報い…?」

真美「そういう事だにぇ、んじゃ張り切って行ってみよ→!!」

P「だ、誰か!!本当に誰か助けてくれー!!」


真美「罰ゲームの内容は…」

絵理「↓2」

黒井「↓3」

絵理「わ…私と…その…付き合う…?」

黒井「面倒だ、そいつと付き合え」

真美「自分のパンツを食べるの刑執行!!」


P「え」

絵理「え?」

真美「え」

黒井「フン」

P「え?何か付き合うとか聞こえたけど気のせい?」

黒井「気のせいでは無い、そいつと付き合えと言っている」

P「え?」

真美「え?」

絵理「…///」カァァ

P「え?何顔赤くしてるの?え?」

真美「え?兄ちゃんおねーちゃんとケッコンするの?」

P「え?そこまで話が進んでるの?」

絵理「ば…罰ゲームだから…?」

P「え?冗談だよね?」

絵理「え…?」

P「え?」

真美「え?じゃあパンツ食べないの?」

P「え?俺パンツ食べるの?」

真美「え?」

P「え?」

絵理「あの…不束者ですが…?」

P「え?ちょっと状況が読み込めない」

P「…とりあえず、罰ゲームの内容が『絵理と付き合う』『俺が俺のパンツを食べる』という事までは分かった」

P「…ふざけんな!分かったじゃねーよ!嫌に決まってんだろ!!」

絵理「え…」

P「あぁゴメン!そういう意味じゃないから!ただアイドルと、しかも他の事務所のアイドルと付き合う訳にはいかないって!」

真美「そ、そうだYO!せめてパンツくらいにしないとにぇ!」

P「それは普通に嫌だよ!!食えるか!!」

黒井「だが罰は罰だ、しっかりと受けて貰わないとな」

P「嫌ですよ!流石に限度ってもんがあるでしょ!!」

絵理「……」

P「お、落ち込まないで!別に絵理が嫌だとかそんな事言ってないから!」

絵理「じゃあ…付き合って…」

P「…え?」

絵理「私…これでも本気…?」

絵理「……ううん、私は本気…」

真美「おねーちゃん…」

絵理「…引きこもりだった私を、初めて評価してくれた男の人…ずっと前から…好き…でした…」

P(あれ?もしかしてけっこうマズイ雰囲気?)

絵理「…罰ゲームとして言うのは、少し卑怯…?かもしれない…けど…」

絵理「…わ、私と…付き合って…下…さい…!」


P(やべ、どうしようこれ)

真美(うわうわうわ~!?おねーちゃんホンキだYO!?)

P「あ、あのな絵理…」

真美「おねーちゃん!駄目だって!兄ちゃんは…」

絵理「…私は…諦めない…諦めたくない…」

真美「で、でも…」

絵理「…分かっている…もしマスコミに知られたら…アイドルとして活動していけないし…765プロにも…迷惑がかかる…?」

黒井(私としては実に好都合だ)

絵理「それでも…それでも私は…好きな人と一緒に…居たい…」ポロポロ

P「絵理…」


真美「…ズルいよ」

真美「そんなのズルいよ!ただの罰ゲームなのに!!」

真美「真美だって…真美だってぇ!兄ちゃんの事好きなのに!!ズルいよ!!」


P(あれぇ?)

真美「ずっと兄ちゃんと一緒に居たんだよ!ずっと兄ちゃんとお仕事して!ずっと遊んで!ずっとおしゃべりしてきたのに!!」

真美「罰ゲームだからって!そんなのズルいよ!!うわああああん!!」


P(ヤバイ…ただ人生ゲームで遊んでいただけなのに本当に人生がヤバイ…)

P(どうするんだ…このまま断ったら2人の人生を終わらせてしまう…)

P(だ、だが受け入れたら俺の人生が…どうすれば…)


黒井「…ハァ、貴様は本当に人生ゲームが下手くそだな」

P「…」

黒井「まぁいい、女を泣かせた罰だ、その双子の片割れとも付き合え」

P「…ん?あれ?」

黒井「これは命令だ、逆らったらどうなるか分かっているな?」

P「ちょっと待って、言ってる意味が分からない」

真美「黒井社長…」

絵理「黒井社長さん…」

P「いやいや、別に格好良くないからね?俺捕まっちゃうよ?」

黒井「それでは私はそろそろ失礼するよ、あとは負け犬同士で楽しむんだな、アデュー!」

P「何いい話風にしようとしてるの!?あとアンタは負けた方だろうが!!」

P「…ほ、本当に行きやがったよあの薄情者…俺はどうすりゃ…いいん…だ…」


絵理「…プロデューサーさん…」

真美「兄ちゃん…」

絵理「…本当に…ありがとう…」

真美「真美達!兄ちゃんのいいお嫁さんになれるようにガンバルから!」

P「い、いやいや!マジで俺捕まるから!中学生2人を食ったとかシャレにならん!!」

絵理「…やっぱり…私達じゃ…駄目…?」

P(うっ…や、やめろ…拾ってほしそうな捨て犬みたいな目で見ないでくれ…!)

真美「他の人にバレないようにするから!」

P(やめろ…)

絵理「プロデューサーさんがして欲しい事は…なんでもする…?」

P(やめてくれ…)

真美「だからお願い!」

P(やめてくれよ…)

絵理「私達を…受け入れて…」


P「だああああああああ!!分かったよ!!分かったよもう!!」

P「くそ…!!俺も男だ!!てめぇらを俺の女にしてやる!!」

絵理「本当…!」パァァ

真美「兄ちゃん…!」

P「ただし!アイドル活動に支障が出ないようにする事…わかったか!?」

絵理「…はい」

真美「モチロンだにぇ!真美達にまかせとけぃ!!」


P(全く調子がいい奴らだなぁ…可愛い顔しやがって…!)

真美「兄ちゃん!」ダキッ

絵理「…」ギュッ


P(あ、あははは…両手に花ってのはまさにこういう事を言うんだな…)

P(わ、我ながらとんでもない事をしてしまった…こ、この先どうすれば…)


真美「ねぇ兄ちゃん…」

絵理「私達を…幸せにして欲しい…?」


P(…)

P(…覚悟を決めるしか…ないよな…)


P「…あぁ、絶対に幸せにしてみせる、絶対にな」ナデナデ

真美「っ…えへへ」

絵理「……ありがとう」

P(ったく…可愛い奴らめ)

P(俺の人生は始まったばかりだ…お前らの事は絶対に幸せにしてやる、待っていてくれよ…)


真美「…まぁそれはそれ」

絵理「これは…これ…?」

P「…へ?」

絵理「罰ゲームは…まだ続いてる?」

真美「パンツを食べるの刑はまだ執行されて無いからにぇ?」

P「あ、あれ?折角いい話にまとまってたのに?」

真美「振動無欲!とりゃー!!」

ドガッ

P「ひでぶっ!?」

真美「今のうちに兄ちゃんのパンツを確保だ!」ヌガシヌガシ

絵理「因みに…さっきのは『問答無用』?」ヌガシヌガシ

P「ゲホッ!ゲホッ!…お、おいやめろ!やめて!」

ボロン

真美「ひゃぁ!?に、兄ちゃんの兄ちゃんが!?」カァァ

絵理(…ネットで見慣れてるなんて…言えない?)

P「うぅ…もうお婿に行けない…」

真美「まぁそんな事より罰ゲームだ!おねーちゃんは兄ちゃんを押さえてて!」

絵理「分かった…」ガシッ

P「おいちょっと!?本気でやる気!?」

真美「口も開けさせてYO」

絵理「分かった…」ガバッ

P「ほい!ひゃえろ!ひゃえへうえ!!」

真美「はいあーん…」

P「ひゃえおおおおおお!!!」



妹に先を越され、中々追いつけないままで不安を抱いていた少女

引きこもりで人に会う事すらままならなかった少女

その少女達に笑顔を取り戻したのはーーー

P「もがもがもがもがああああああ!!??」

1人の男のパンツだったーーー



END?

終わりです、何ですかこれ?訳わからん。
とりあえず韓国から書き込めなくて更新遅れたヨ、すまなかったヨ。

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