進撃の帝國軍(39)

一応立てとく

エレン「固定砲の整備が終わったけど暇だなぁ」

アルミン「でも、もうすぐ皆ともお別れだね」

エレン「あぁ、そうだな…」

ドカーン!!!

エレン「! 何だあの音は?」

アルミン「まさか…!巨人!!」

エレン「有り得ない音がした方向はウォールローゼの内側だぞ、壁の中に巨人が現れるなんて。」

ミカサ「二人共落ち着いてもし超大型巨人が現れたのなら頭が見えるはず…」

エレン「ああ確かにそうだ、だか何が起きているんだ、あの音は5年前ど全く一緒だぞ!」

アルミン「エレン落ち着いて 今 駐屯兵団が確認しているみたいだから」


エレン「ああそうだな」

壁上

ハンネス「何だあのバカででけぇのは…」

モブ1「何だよあれ」

モブ2「船に見えないか…あれ」

モブ3「おい見ろ!人が居るぞ!」

ハンネス「彼らに接近を試みよう…巨人ではないが油断するなよ」

謎の船の上

参謀?「長官、ここは…。」

長官?「さあさっぱり分からん、スコールに入って気付いたら艦隊ごとここに、それに…あの壁は一体何だ?」

通信兵?「報告します!機動部隊よら通信、現在謎の巨人?と交戦中…。」

長官?「ここへ来たのは我々だけでは無いようだな、しかし謎の巨人…?」

参謀?「壁上から人が」

長官?「その様だな、得体の知れない者に大和を見られたくなかったのだが…しょうが有るまい少し、話を聞いてみようじゃないか」

長官?「通信兵 他の部隊との連絡は?」

通信兵「まだとれてません」

長官?「そうか…」

駐屯兵団

ハンネス(今の所あの船達に動きはないな、何とかこのまま無事に話が出来れば良いが、先程から壁外からの砲声が激しくなってきたなぁ、一体何が起きているのやら…)

トロスト区南方

ミタビ「何なんだ…あれは」

リコ「そんなの分かるわけ無い」

イアン「1つだけ分かるとしたら巨人相手に戦っている者がいる、しかも互角いや…それ以上の力で」

ミタビ「しかも空飛ぶ妙な兵器も持ってやがる
立体機動装置とは偉い性能の違いだ」

これ地面に埋まってるのか?

そうじゃなきゃひっくり返るしな

寝てた(笑)

>>9画像で説明しようと思ってたんだけど、できん…

リコ「どうする」

ミタビ「どうするって何を」

リコ「あそこに居る人達を一旦壁の中に回収してあの人達の戦力と我々の戦力を合わせたら巨人から領土を取り戻せるかもしれない」

ミタビ「なら決まりだイアン今すぐ隊を編成して彼らを助けよう」

イアン「いや必要無いかも知れん。」

ミタビ「どう言う事だ?」

イアン「来た調査兵団だ」

調査兵団

ハンジ「うぉぉぉ すげぇぇぇ 殺ってる殺ってるぅぅぅ!!!」

リヴァイ「落ち着けクソ女」

ハンジ「何あれ、空飛んでるよ!!!
自由に空飛んでるよぉぉぉぉ!!!
なんか射った!なんか射った!すげぇぇぇ巨人倒したぁぁぁ!!!」

リヴァイ「…」

エルヴィン「どうやら我々の出る幕は無さそうだな」

その日の朝、壁外調査に向かった調査兵団だったがトロスト区から砲声が聞こえたため、急遽進路を変更したのであった

駐屯兵団

ハンネス「無事に船まで来たが本当にデカイなぁ船体は黒く塗られて、全部鉄で出来ているかなり堅そうだ」

モブ「とりあえず登りましょう」

ハンネス「そうだなしかしアンカーが刺さるかどうか…んっ」

モブ「これを使って登るみたいですねえ」

ハンネス「早速登るぞ」

船上

ハンネス「何だこりゃ」

長官?「ようこそ私は大日本帝國海軍連合艦隊司令長官、山本五十六です。」

ハンネス(何を言っているのかわからないがとりあえず挨拶を)

ハンネス「私は駐屯兵団、工兵部隊長ハンネスです」

五十六「ドイツ語の様だな、誰かドイツ語の話せる者は居ないか」

士官「はい自分はドイツに留学経験が有ります」

五十六「そうかなら通訳を頼む」

五十六「改めまして、私は大日本帝國海軍連合艦隊司令長官 山本五十六です」

ハンネス「はっ!私は駐屯兵団工兵部隊長ハンネスです」

五十六「ハンネスさんここは一体何処なんですか?」

ハンネス「…ここはウォールローゼ内です」

五十六「ウォールローゼとはこの壁のことですか? この壁は一体なんのために有るのですか?」

ハンネス「 我々人類巨人の侵入を阻むため、三重の壁に囲まれて生活しており 、 一番外の壁がウォール・マリア、二番目がウォール・ローゼ、
そして中央の壁がウォール・シーナです、しかし一番外の壁ウォール・マリアは5年前、突如現れた超大型巨人及び鎧の巨人によって突破されてしまいました」

五十六「なるほど…では機動部隊の言っていた巨人とはその事か」

五十六「ところで、あなた方は大日本帝國をご存知ですが?」

ハンネス「いいえ、モブ知ってるか?」

モブ「いいえ存じません」

五十六「そうですか、うーん謎は深まるばかりだが…」通信兵「長官
各部隊と連絡取れました近くに第四空がいる模様です」

五十六「そうか!ならば直に機動部隊を救出せよ!」

ハンネス「どうかしましたか?」

五十六「これから壁の外にいる味方を救出する」

ハンネス「今からですか?」

五十六「ええ そうですが何か問題でも?」

ハンネス「せめて巨人の活動が鈍くなる夜に実行した方が…」

忙しいんでとりあえずここまで、夜に再開すると思う。

>>9 参考画像


ちなみにこれは、山本部隊 機動部隊の艦船は全部倒れている。

見ゆ人居らんかも知れんけど、とりあえず書く

五十六「わかっりました、では機動部隊に増援を送れ、本艦も攻撃に参加可能か?」

通信兵「機動部隊は本艦の南方30キロに居る模様ですので攻撃は不可能では無いかと」

ハンネス「! ここから大砲を撃つんですか!? そもそも壁外に居るあなた方の味方はここから30キロ近くも離れて居るんですよ!」

五十六「その事に関しては問題ありません1番の問題は海の上では無いため艦が傾いて居ることだ…まぁ土地が斜めっているため、少しはましですがこの状態で主砲を発射して問題ないか…それと観測機が離着水出来る川や湖が有れば…」

通信兵「第四空と台南空が機動部隊への支援攻撃を行うそうです」

五十六「了解した」

ハンネス「あなた方は一体何者なんだ?(良く見たらここに居る人達はみんなミカサに似ているような気が)

五十六「我々は大日本帝國海軍です」

五十六「ハンネスさん巨人に関して知っている情報をこちらに教えて頂きたい、弱点や習性、種類等」

ハンネス「(大日本帝國海軍?聞いたことないなあ)…巨人の弱点は大きさに関わらず、頭から首にかけて立て1メートル横十センチつまりうなじが弱点です、」

ハンネス「巨人の唯一の行動原理は人を喰らう事です、巨人の大きさはそれぞれですが通常の巨人が4m~15m程です。」

ハンネス「ですが5年前推定60メートルの超大型巨人と鎧のような体をした、鎧の巨人が現れウォール・マリアが突破されました。しかしそれ以降超大型巨人も鎧の巨人も確認されて居ません。」

ごめん、ジム行って帰って来たら直ぐ寝てしもうた…本当にごめん今日は寝る…

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