もしも、八幡が幻想入り (36)

まだ、八幡が奉仕部に入部してない設定です。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1398003749

八幡「くっそ、なんでこうなるだ。」(俺比企谷八幡は知らない女子の犬が突然道路に飛び出し、その犬を助けた結果、たかそうなリムジンに跳ねられ全治三週間の大怪我を負った。その結果友達を作ると言う高校生活でもっとも重要なミッションかゲームオーバーに成った)

すみません
「くっそなんでこうなるだ。」→「くっそ何でこうなるんだ。」

八幡「普通の人ならきっと努力するんだろうな。しかし、一ヶ月経てば人間関係はできあがっているだろうし、そんな状況から友達を作るコミュ力も俺には無いんだ…」(まあ、つまり俺が友達を作れる確率は天文学的数字と言う事だな、って言うかなんだこの説明口調…)
そんな戯言を言っていると紫のドレスに変な帽子を被り、日傘を持ったブロンドの美女が入ってきた。

すみません、人間の三大欲求には勝てません寝ます。つぎかくのは来週位に成ると思うので、すこし初回の感想をかいてくれれば有難いです…

八幡「どなたですか。」
これまでには最低でも、親族位しか俺の見舞いにはこなかった。少なくとも親戚では無いことは解るがこのゲームキャラクターの様な格好をした金髪美女は何者なのか。
?「あらあら、金髪美女なんて嬉しい事を言ってくれるわね。」
八幡「??」(心を読まれただと!この女は何なんだ?心理学の達人か?)
?「心配する事は御座いません、まあ緊張感が無いのも困りますが…
私は貴方を案内しに来ただけですわ。」

案内?一体何処に?
何故案内をされなければならないのか?
それ以前に、この女は一体何者か?
何故案内されるのが俺なのか?
案内された後はどうなるのか?
それ以前に、大怪我を負って殆ど動けない俺をどうやって案内するのか?
ってか本当に案内をするのか?
俺の中で様々な疑問が頭をよぎった。

?「は~ッ、貴方なかなか面倒な男ね、
そんなんだからモテ無いのよ。
詳しい事は、後でじっくり教えるから
今の貴方は何もしなくていいのよ。」
八幡「余計な御世話だッッッ。」
ん?待て待て、いまこの女 今は と言ったか?
?「後で詳しく説明するから、今はされるがままになりなさい。」
そう言われた直後、暗闇で無数の目玉に睨まれ、俺は強い睡魔に襲われた

すみません、明日までに提出しなければならない書類があるので、一旦休みます
感想やアドバイスを頂ければ幸いです。

あと八幡はすぐには死なない様にするので、安心してください。

?「やっと、起きたわね。」
と女は喜んだ

八幡「やっと、起きたよ」
と俺は応えた

八幡「取り敢えず此処は何処で、俺はこれからどう成るか教えてくれ。」

?「怖くは無いの?」
と女は楽しそうに俺を見た

八幡「いいや、怖いよ…ただ恐怖心が飽和点を越えて、自己保身を為る事が面倒に成ったんだ。」
と俺は応えた

?「ふふ…そう。」
女は喜びながら言った

?「でも、私が誰で此処は何処なのかは
教える必要は無いでしょう。」

八幡「じゃあ…俺はやはり幻想入りしてしまったのか?」
そうだ、俺はあの女が入って来た時からこう成る事を妄想していた。ただ、こんな事は起る訳が無いと、心の底で否定をしていたのだ。

八幡「では、此処は幻想郷であんたは、八雲紫なんだな。」

紫「ええ、そうよ。」

八幡「しかし何故、俺を幻想入りさせたんだ?」

紫「実験よ。」

八幡「実験?スキマできちんと物が運べるのか不安だから、スキマのトレーニングでもしていたとか?」

紫「いいえ、これは幻想入りした外の世界の人間が、幻想郷にどれだけの影響を及ぼすのか、知るための実験なのよ。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年04月25日 (金) 12:30:21   ID: LlW3--GU

さすがに東方の世界に入り込むのは無理があるよなぁ
神と妖怪に物申せるとも思えないし・・・

2 :  SS好きの774さん   2014年05月19日 (月) 15:49:12   ID: vPWXcbKo

そもそもラノベキャラのだいたいが東方ではやりづらいでしょ

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