エレン「みんなの様子がおかしい。」(411)

エレン「なんか最近みんな様子おかしくないか?」

アルミン「そうかな?僕はそうは思えないよエレン。」ギュッ

エレン「アルミン、なんで俺の手を握ってるんだ?」

アルミン「ごめんごめん、皆の様子がおかしいのはエレンの思い過ごしじゃないかな?」バッ

エレン「そうかぁ…、俺の思い過ごしか。」ホッ

アルミン「そうだよ、思いすごしだよ。」ニコッ

アルミン「エレンは僕だけ見てればいい、エレンは渡さない…。」ボソッ

エレン「何か言ったか?アルミン。」

アルミン「ううん、なんでもないよエレン。」ニコニコ

ミカサ「エレン…。」スッ

エレン「おぉミカサ、どうしたんだ?」

アルミン「…。」チッ

ミカサ「そろそろ夕食の時間…。」

エレン「そうか、もうそんな時間か。」

アルミン「エレン、僕と一緒に行こうよ。」ギュッ

ミカサ「…っ!」

エレン「おぉ?どうしたんだアルミン?」

ミカサ「エレン、私と一緒に行こう…。」グイッ

アルミン「ダメだよ、エレンは僕と一緒に食堂に行くんだから。」グイッ

ミカサ「アルミンは黙ってて。」グイッ

アルミン「ミカサこそ!」グイイッ

エレン「おい!二人とも一体どうしたんだよ!!」

アルミカ「「!!」」ビクッ

エレン「一体どうしたんだよ二人共!」

アルミン「…。」

ミカサ「…ごめんなさい。」シュン

エレン「食堂なら三人で一緒に行けばいいだろ?わざわざバラバラに行くことないじゃないか。」

エレン「ほら、行こうぜ?アルミン、ミカサ。」

ミカサ「うん…。」スッ

アルミン「…そうだね。」クソッ…

--食堂--

ザワザワ

コミコミ

エレン「どこか座れるところないかな…?」キョロキョロ

クリスタ「…!!」

ユミル「どうしたんだクリスタ?」

クリスタ「…あれ。」クイックイッ

ユミル「あぁ…、なるほど。」

クリスタ「行く?」

ユミル「いや、今日は周りのガードがきつそうだからな。」モグモグ

クリスタ「ちぇ…。」プンスコ

アルミン「エレン!ここに座ろうよ!」フタリブン

ミカサ「!!」

エレン「んぉ?そこでもいいか。」スッ

ミカサ「…仕方ない。」タイメン

アルミン「…。」ヤッタネ

エレン「?」

ジャン「……チッ、面白くねぇ…。」クソッ…

マルコ「まぁまぁ…。」

エレン「今日もパンは硬いなぁ…。」モグモグ

ミカサ「エレン、私のパンなら柔らかい…。」スッ

ミカサ「交換しよう。」

アルミン「僕のパンの方が柔らかいよエレン!」ガタッ

アルミン「僕と交換しよう!」ズイッ

ミカサ「アルミンは黙ってて。」ギロッ

アルミン「フン!エレンは僕とパンを交換するんだ。」

アルミン「ミカサこそ大人しくしてなよ!」

エレン「お、おい二人共…。」オロオロ

サシャ「エレンはパン食べないんですか!そうなんですか!いただきまぁす!!」バクッ

アルミカ「「!!!」」

エレン「あっ!おい!」ガタッ

サシャ「フッフーん!早く食べない方が悪いんですよ!」モグモグ

エレン「くそぉ…、またかよ…。」グスッ

サシャ「あぁぁ、パァンは美味しいいですね美味しいですね!」モグモグモグ

アルミン「クソッ…、僕が食べるはずだったのに…。」ボソッ

ミカサ「絶対に許さない…。」ボソッ

ベルトルト「…。」ガタッ

アニ「…?」モキュモキュ

ライナー「…。」モグモグ

ベルトルト「エレン?」

エレン「う?なんだベルトルト…。」

ベルトルト「僕のパン半分食べるかい?」スッ

エレン「ホントか!ベルトルト!」パァァァァ

アルミカ((クソッ!先を越されたか…。))

エレン「やっぱ食べないと明日持たないからな。」モグモグ

エレン「ベルトルトにも半分上げるよ。」チギリ

ベルトルト「ありがとうエレン。」ニコニコ

エレン「はい!」アーン

アニ「…!!!」ブハッ

ライナー「その手があったか!!!」ガタッ

アルミン(そう言う手もあるのか…。)

ミカサ(勉強になる…。)

ジャン「…ケッ。」

戻りました。
続き書いてきます。

ジャン「今日も腑抜けてんなぁ…。」ガタッ

エレン「ふ?」モグモグ

ジャン「居も腑抜けたツラしてんなって言ったんだよ死に急ぎやろう。」ガッ

エレン「うわっ!」

アニ「」ガタッ

アルミン「」ガタッ

ミカサ「…。」ギロッ

エレン「なんだよ!俺なんか気に障ることしたかよ!」フクノビチャウダロ

ジャン「…クソッ。」バッ

ライナー「アニ…、座れ。」モグモグ

アニ「…。」スッ

すいません間違えました。
修正

ジャン「今日も腑抜けてんなぁ…。」ガタッ

エレン「ふ?」モグモグ

ジャン「今日も腑抜けたツラしてんなって言ったんだよ死に急ぎやろう。」ガッ

エレン「うわっ!」

アニ「」ガタッ

アルミン「」ガタッ

ミカサ「…。」ギロッ

エレン「なんだよ!俺なんか気に障ることしたかよ!」フクノビチャウダロ

ジャン「…クソッ。」バッ

ライナー「アニ…、座れ。」モグモグ

アニ「…。」スッ

マルコ「ジャン…。」

ジャン「チッ…、面白くねぇ…。」

エレン「なんだよアイツ。」プンスコ

アルミン「僕のエレンに…。」ガリガリガリ

ミカサ「許せない…。」ギリィッ…

エレン「お、おい…、いつもの事じゃんか…。」

エレン「何もそんなに…。」アセアセ

アルミン「エレンがそう言うなら。」

ミカサ「流石私のエレン…、優しい…///」ポッ

アルミン「あ”?」ギロッ

ミカサ「なにか問題でも?」クスッ

エレン(今日みんな怖い…。)ブルブル

エレン(早く食べてお風呂行こっと…。)モグモグ

アルミン「どうしてそんなにお風呂に行きたいの?エレン。」ニコニコ

エレン「ぶっ!!(な、なんで…。)」ゴホッゴホッ

ミカサ「慌てなくてもお風呂は逃げない…。」

ミカサ「エレン、顔の横に食べカス付いてる…。」ペロッ

エレン「ひ、ヒィッ…。」ビクッ

アルミン「こっちにも付いてるよエレン。」パクッ

エレン「や、やめろっ!!!」ガタッ

アルミン「…?」

ミカサ「…?」

エレン「な、なんだよ一体…。」ハァ…ハァ…

アニ「…。」

ライナー「…。」

ベルトルト「…。」

クリスタ「…。」

ユミル「…。」

サシャ「…。」

コニー「…?」モグモグ

ジャン「ケッ…。」

マルコ「ジャン…。」

ミカサ「どうしたのエレン?いきなり大声出して。」

エレン「今日お前らおかしいぞ!」

エレン「なんなんだよ!」

アルミン「やだなぁエレン。」

ミカサ「何を言ってるの?」

アルミンミカサ「僕「私はいつもどうりでしょ?」」ニコッ

エレン「ひっ…。」ビクッ

エレン「お、俺はもう行くからなっ!」ガタッ

ミカサ「あ…。」

アルミン「…。」

ライナー「ベルトルト…。」ガタッ

ベルトルト「そうだね…。」ガタッ

アニ「私は明日あるからいいか…。」モグモグ

マルコ「ジャンはいいの?」

ジャン「なんでだよ、何かあんのかよ。」

マルコ「いや…。」

サシャ「エレン!もう食べないんですか?」モグモグ

エレン「あぁ…、いいよ食べても…。」フラフラ

サシャ「ありがとうございます!」ガッ

アルミン「あぁ!」

ミカサ「サシャ…、ヤメて…。」ギロッ

サシャ「早い者勝ちですもんね!」ガツガツガツ

サシャ「あぁ美味しいです!流石ですね!」ガツガツ

コニー「サシャのやつよく食べるなー。」ゲプッ

ジャン「…。」ガタッ

マルコ「ジャン?」

ジャン「今日は風呂に入ってもう寝る…、疲れた…。」

マルコ「そう…、あのさ本当はジャン…。」

ジャン「やめろ、それ以上言うな…。」

マルコ「ジャン…。」

--風呂--

エレン(今日はみんなおかしいよ…。)ゴシゴシ

エレン(前はあんなんじゃなかったのにさ…。)プンプン

エレン(全くもうっ!)プンスカピー

ガラッ

エレン(誰か入ってきた?)ザパァ

エレン「誰?」クルッ

ベルトルト「…?」

ライナー「いきなりどうしたんだエレン。」

エレン「ライナー達か。」ホッ

ベルトルト「どうして安心してるんだい?エレン。」ザプッ

ライナー「何かあるんだったら聞くぞ。」ザプン

エレン「聞いてくれるのか?」チャプ

ベルトルト「エレンの頼みだったらね。」ニコニコ

ライナー「なんでも聞くさ。」ニコッ

エレン(なんだろう、なんか…。)ゾクッ

----

------

---------

ジャン(今日は疲れた…。)ヌギヌギ

ジャン(風呂に浸かって泥のように眠りたい…。)ハァ…

ソレデアルミンタチガサー

ジャン(ん?誰か先に入って…。)

ジャン(死に急ぎやろうか…。)

ジャン(全くアイツときたらよぉ…。)チッ

ジャン(まぁいいか…。)ガラッ

ベルライナー「「!!」」ビクッ

エレン「あー、ジャン!」ビシッ

ジャン「はぁ…。」マッタク…

ベルトルト「…。」

ライナー「…チッ。」

ジャン(何か話してたようだが…、まぁ、俺には関係ないか…。)ゴシゴシ

ベルトルト(クソッ…、せっかくエレンと二人きりだったのに…。)ギリギリ

ライナー(エレンと二人きりを邪魔しやがって…。)ギリィ

エレン(ジャンにも相談しようかなぁ…。)イイユダ…

ベルトルト「先に上がらせてもらうよ…。」ザパッ

エレン「上がっちゃうのか?」

ライナー「あぁ、俺も上がらせてもらうぞ…。」ザパァ

エレン「そうか…。」フー…

チャプ

エレン「!」

ジャン「なんだよ…。」ギロッ

エレン「い、いや別に…。」

ジャン「…。」フー…

エレン「…。」

ジャン「…。」アー

エレン「…。」

ジャン「…zz」

エレン(沈黙が気まずい…。)

ジャン「…んがっ。」ビクッ

エレン「!!」ビクッ

ジャン「あー…、寝ちまってたのか…。」

ジャン「上がっといたほうがいいなこりゃ。」ザパッ

エレン「お、俺も。」ザパ

ジャン「あ~…?」ギロッ

エレン「な、なんだよ…。」キッ

ジャン「…ハッ。なんでもないさ…。」クルッ

エレン「全く!なんなんだよもう!」プンスコ

エレン(なんだよ!ジャンもおかしいよ!)モウッ!

エレン「ヘクシッ!!」クシュッ

エレン「!!////」バッ

ジャン「…。」ジーッ

ジャン「…。」クルッ

エレン(くそぉ…、早く着替えて寝よ…。)モゾモゾ

ジャン「お先…。」

エレン「お、おぉう!」

エレン(恥ずかしいとこ見られた…。)

エレン(湯冷めしないうちに部屋に戻ろっと…。)トテテテテ…

クリスタ「エレン!」

エレン「ん?どうしたんだクリスタ?」

クリスタ「エレンと二人きりで話がしたくて…。」

エレン「もう夜も遅いからそんなに長くは話せないぞ?」

クリスタ「ありがとうエレン!」

エレン「お、おぉう…。」

---

------

---------

エレン「で、話ってなんだ?」ネムイ…

クリスタ「あのね、エレンは…。」

エレン「うん、うん…。」ショボショボ

クリスタ「エレンは私のことは好き?」

エレン「んー?好きだよー(仲間として)。」ウツラウツラ

クリスタ「ほんと!?」ギュッ

エレン「うぅ?」ビクッ

クリスタ「ホントだね?私のことが好きなんだね?好きなんだよね!」ギュゥゥ

エレン「く、くるぢぃ…。」ウェッ…

クリスタ「私の事が好きなんだから私のことを見てね?私だけを見てね?絶対だよ?約束だよ?約束だからね!絶対だよ?破らないでね?破ったら承知しないよエレン、エレンエレンエレンエレン。私のエレン…。」ギュゥゥゥ

エレン(な、なんでこんな…。クリスタってこんな奴だったっけ…。)

エレン「く、クリスタ…。」グルヂィ…

クリスタ「ご、ごめんね!」バッ

エレン「ま、まぁ俺はもう戻るぞ…。」フゥ

エレン「おやすみクリスタ。」

クリスタ「おやすみ私のエレン…。」フフッ…

エレン(や、やっぱりみんな少しおかしいよ…。)ゾクゥッ

エレン「じゃ、じゃあなクリスタ…。」

クリスタ「また明日ね…。」シュン

エレン「あぁ、また明日…。」ダッ

クリスタ「……。」

エレン(こ、怖いよ…、みんな怖すぎだよ…。)タッタッタッタッ

ドンッ

エレン「くひっ!!」バタッ

ジャン「ぐあっ!」イッテー

エレン「じゃ、ジャン!!」

ジャン「あぁ?またテメェか…。」

エレン「ごめん…。」

ジャン「全く…、前ぐらい見て走れよ。」ヨッコイセ

エレン「…。」

ジャン「ほら。」スッ

エレン「え?」

ジャン「いつまで座ってるつもりだ、ほら。」テサシノベ

エレン「う、うん!」ギュッ

ジャン「よっと…、早く兵舎に戻れよ死に急ぎやろう。」

エレン「ジャンは戻らないのか?」

ジャン「少し夜風にあたってくる。」

エレン「そうか、じゃあな!」タッタッタッ

ジャン「…………チッ。」

ミカサ「ジャン。」ガサッ

ジャン「ミカサ…か。」

ミカサ「エレンと何を話していたの?」

ジャン「特になにも話してないさ。」ハァー

ミカサ「嘘、そんなわけがない。ちゃんと答えて。」

ミカサ「答えによっては貴方を切り削ぐ…。」チャッ

ジャン「へっ、ミカサに削がれるんだったら本望さ。」

ジャン「今日は月が綺麗だ…。」

ミカサ「何の話…?」

ジャン「俺の中で何がが変になったのも今日みたいに月が綺麗な日だった…。」

ミカサ「何の話かと聞いているんだ!」ギラッ

ジャン「月の光は人をおかしくさせる…。」

ミカサ「…。」

ジャン「まぁそんな事はいいか、死に急ぎやろうとは何も話してないよ。」

ミカサ「…。」

ジャン「疑ってるな?でも本当だ何も、無い。」

ミカサ「…信じよう、貴方とエレンの中には何もなかった…。」シャキッ

ジャン「ありがたいな…、俺はそろそろ戻らせてもらうよミカサ。」

ジャン「じゃあな、アリーヴェデルチ…。」ハッハッハッ

ミカサ「………。」

ジャン(ガラにもねぇよな…。)ヘッ

ジャン(ったく、なんだってこんなに苦労しなきゃならないんだ。)

ジャン(いつからだ?どのくらい前からこんな気分になってるのは…。)ウーン

ジャン(俺がおかしいと思っていたら既におかしくなっていたからな。)

ジャン(周りも同様にな…、だけどアイツだけはいつもと同じだったんだ。)

ジャン(アイツにだけ何があったんだ?)

ジャン(それが何かわからんけどな。)ハハッ

ジャン(まぁいいさ、今日は疲れた。早く兵舎に戻るとしよう…。)ファ…

ジャン「…バカみてぇだな。」ヘッ…

ジャン「あれ…。」

ジャン(ちょっと待てよな…。)

ジャン(おかしくなってないか…。)

ジャン「まさか…。」

--次の日--

キース「各自ペアを見つけ訓練せよ!手を抜くんじゃないぞ!」

エレン「えーと…。」キョロキョロ

アニ「誰を探してるんだい?」

エレン「おぉ!アニ!今日こそお前に勝つからな!絶対だからな!」ザッ

アニ「口だけは一人前だね。」スッ

今日はもう寝ます。
お疲れ様ですたん

>>1です。少しだけ書いてきます。

エレン「絶対に勝つからな!」ザッ

アニ「…。」ザッ

エレン「おぉっ!!」ダッ

アニ(相変わらず動きが直線的だね…。)

アニ「だがそれもいい…。」ボソッ

エレン「俺の、勝ちっ!!!」グアッ

アニ「甘いよ。」スッ

エレン「うぇっ!?」グラッ

アニ「フッ!」ギュゥゥゥゥゥゥ

エレン「ぐぇぇぇ…。」ギリギリギリギリ

エレン「あ、アニィぃぃ…。」グェェェ…

アニ「…。」ギリギリギリギリ

エレン「ぎ、ギブギブギブ!ギブだって!!」タップタップ

アニ「…。」スッ

エレン「ほっ…。」スルッ

アニ「やっぱやめた。」ガッ

エレン「なぁっ!!」ビクッ

アニ「フフッ…、やっぱり離さない事にした。」ギュゥゥゥゥ

エレン「な、なんでだよ!離せよアニ!」バタバタ

アニ「暴れないでよエレン…。」スッ

エレン「か、顔が近いよ…////」ドキッ

アニ「エレン…。」

エレン(あ、アニの吐息が…////)コソバユイ

アニ「エレン、私はあなたが大好き。」

エレン「な、なんでいきなりそんな事!」

アニ「だからねエレン、こんなんじゃ足りない抱きしめるだけじゃ物足りない。」ギュゥゥゥゥゥゥゥッ

エレン「あ、アニ?く、苦しいんだけど…。

アニ「私はもっとエレンを感じたい。肌で指で足で腕で顔で唇で口で舌で感じたい。でもそれでもダメ…。」ギュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ

エレン「あ、アニィ…。」グギギギギ…

>>1です。帰ってきたので投下します。

エレン「グギギギギギギギ…。」グルヂィ…

アニ「私はもっとアンタを感じたい…、もっともっともっともっともっともっとたくさんタクサン沢山この手で胸で口で全身全霊でアンタを感じたい!」バッ

エレン(は、離し…た…?)ゴホッゴホッ

アニ「そのためにはさぁ!」ガッ

エレン「ヒィッ…。」ビクッ

アニ「私はアンタを自分の傍に繋ぎ止めておきたい。」

エレン「そ、そんな事…。」

アニ「そうすればエレンのても口も腕も足も歯も目も髪の毛も爪も血も全部全部全部ゼンブ全部ぜんぶ全部全部!エレンの全部が私のモノだもん!」ニコォ…

エレン(ぜ、絶対におかしいよ!こんなのって…。)

エレン「だ、誰か…。」ググッ

アニ「どうして?私がココにいるのにそれだけじゃダメなの?なんで?どうして!」

エレン「う、うわぁぁぁぁぁぁあ!!!」バッ

ライナー「そのへんにしとけよ。」

ベルトルト「流石に見てられないよアニ。」ハァ

エレン「お、お前らっ!!」ブワッ

アニ「……チッ。」バッ

エレン「うぉぉぉぉぉぉ…。」アトズサリ

アニ「エレン…。」

エレン「は、はひっ!」ビクッ

アニ「また後でね?」ニコッ

エレン(や、やだァァァァァアァ!!!)ゾクゾクゾクゾクッ

エレン(な、なんなの?何?流行ってるの?)

ライナー「全く、アニには呆れたもんだよな。なぁ?エレン。」

エレン「お、おう?」

ベルトルト「ホントだよねエレン。少しは人目をわきまえて欲しいよ。」

エレン「そ、そうだよな二人と…。」

ライナーベルトルト「「エレンは(俺・僕)のモノなのにね…。」」ニコッ

エレン「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああァァァァァァァ!!!!」ダッ

ライナー「エレンは恥ずかしがり屋だな。」ハハッ

ベルトルト「僕と二人だけで話してるのがそんなに恥ずかしかったのかな?」フフッ

エレン(も、もうこんなトコやだ!おうち帰る!)ウワァァァァァ

クリスタ「…。」

ユミル「どうした、余所見なんかして。」

クリスタ「許せない…。」ギリッ

ユミル「は?」

クリスタ「許せない!」グァッ

ユミル「…。」

クリスタ「なんで?なんで私のエレンが違う女と話してるの?どうして!!」

クリスタ「エレンは昨日私のことを好きって言ってくれたのに!!どうしてなのよ!!」

クリスタ「なに?どういうこと?なにが…起こってるの?わからない…わからないよ!」

クリスタ「ブスが!私のエレンに色目使ってさぁ!!汚い汚い汚い汚いきたない汚い汚いキタナイ汚い汚い!」

クリスタ「そうか、エレンは優しいからだよね、そうだよ!優しいからわざわざあんな奴と話してあげたんだよ!!」

クリスタ「でも大丈夫、私が傍にいてエレンを害虫から守ってあげるから…。」ウフフ

ユミル「…。」

エレン(ここ怖い!みんな怖すぎだよ!!)ダダダダダダダッ

ドンッッ!

エレン「うわっ。」ドテッ

ジャン「うおっ!。」バタッ

エレン「あうあう…。」

ジャン「またテメェか…、なんか恨みでもあんのかよ…。」クソッ

エレン「ジャン…。」ウゥ…

ジャン「チッ、自分で立てねぇのかお前は。」ホラッ

エレン「ジャン…。」ギュッ

ジャン「あんまし握んなよ、気持ち悪い…。」

エレン「あ、あのさ…。」

ジャン「俺はもう行くぞ、相手待たしてるからな。」

エレン「あ…、うん。」

ジャン「じゃあな、死に急ぎやろう。」

エレン「うん…。」

ジャン「?」マァイイカ

スマンオクレタ

ジャンオソカッタネ

スマンナ

エレン「…。」

アルミン「エレン?」

エレン「!!」ビクッ

アルミン「エレンどうしたの?」

エレン「い、いやなんでもない…。」

アルミン「ふーん…、そうなんだ。」

アルミン「ところでさエレン。」ズイッ

エレン「な、なんだよアルミン…。」ビクッ

アルミン「さっきジャンと何かあったの?」

エレン「な、何もな…。」

アルミン「何かあったの?」

エレン「だから何もなかっ…。」

アルミン「なんで!!!」

エレン「うひっ!!」ビクッ

アルミン「何もないのになんでジャンはエレンの手を握ったのさ!」

アルミン「どうして僕のエレンの触れてるの?僕の許可なしにさぁ!!!!」

エレン「あ、アルミン…?」

アルミン「僕昨日ズーーーーーーーーーーーーーーっと見てたんだよ…。」

アルミン「昨日クリスタに告白されてたしさ…。」

エレン「あ、あれは仲間としてす…。」

アルミン「言い訳なんて聞きたくない!!!」

アルミン「どうして?どうしてなの?エレンに触れていいのは僕だけなのにさ。」

アルミン「アニもクリスタもジャンもミカサも皆皆みんな皆皆ミンナみんなみんなみんな皆みんなさぁ!!」

アルミン「どうして勝手に僕の!僕だけのエレンに触るのさぁっ!!!!!」

エレン「アルミン!落ち着いて…。」

アルミン「どいつもこいつもクズクズクズクズばかり!君以外、存在する価値もないッ!」

エレン「アルミンッ!!!」

アルミン「大丈夫だよエレン…。君は僕が守るからさ…。」ニコッ

エレン「だ、大丈夫だから!大丈夫だからァ!!!」

キース「午前の訓練はこれで終わりだ!各自解散!!」

エレン「お、終わりだってよ。俺行くとこあるから!じゃあな!」

アルミン「あぁ…、エレン…。」

エレン(やっぱりみんなおかしいよ…。)トテトテ

エレン(今んとこ普通なのはジャンとコニーだけだし…。)トテテ

エレン(みんなどうしちゃったんだよ…。)トテトテ…

エレン(ん、あれは…。)ピタッ

エレン「さ、サシャ?」

サシャ「あれ?エレンじゃないですか!パァン持ってないですか?」

エレン(ふ、普通だ…。)ホッ…

エレン「パンは持ってないよサシャ。」

サシャ「そうですか…。」ショボ

エレン「ごめんな。」

サシャ「じゃあエレンでいいです!」ニコッ

エレン「…え?」

サシャ「エレンでいいです!」

エレン「さ、サシャ…?」

サシャ「今まで我慢してきましたけど限界です!」

サシャ「私はエレンが食べたいんです。」

サシャ「そしてエレンの血肉を体に取り込んで永遠に一つになりたいです…。」

サシャ「エレンの指に腕に足に歯に目に血も骨も爪も髪の毛一本も残さずエレンの細胞一つ一つ美味しくいただきます…。」

サシャ「なのでエレン!アナタの全てを私に…、あれ?どこ行きました?」

エレン(冗談じゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!付き合ってられるかよォォォォォォォォォ!!!!)

--昼飯時の兵舎裏--

エレン「怖い怖い怖い…、みんな怖いよぉ…。」ガクガクブルブル

ザッザッザッ

エレン「!!(だ、誰か来た…)」ビクッ

ザッザッ…

エレン(と、止まっ…。)

ユミル「おい。」ガッ

エレン「キャァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!」

ユミル「う、うるさいぞ!おい!」バシッ

エレン「ご、ごめん。驚いちゃって…。」

ユミル「ったく…。」

ユミル「お前が食堂で見かけなかったから腹減ってると思ってよ…。」スッ

エレン「あ、ありがとうユミル!」モグモグ

ユミル「そ、そうか?////」テレテレ

エレン「うまいうまい。」モゴモゴモゴ

ユミル「…。」ジーッ

エレン「どうした?」モグモグ

ユミル「ちょっとアタシの名前呼んでくれないか?」

エレン「?良いけど…。」モゴモゴ

エレン「ユミル…?」モグモグ

ユミル「!!も、もっと…。」ゾクッ

エレン「ユミル。」

ユミル「もっと!もっともっと!」

エレン「ユミル!ユミルゥ!」

ユミル「あぁぁぁぁぁああぁあぁあぁあ////////!!!!」ゾクゾウゾクゾクゾクゾクゾクッ

ユミル「エレンっ!!」ガッ

エレン「!!」ビクッ

ユミル「エレンはアタシだけの名前を呼んでアタシだけを見てアタシだけと一緒に居てほしい…。」

ユミル「アタシは、エレン以外いらない…。」

ユミル「なのに、エレンは…。」

エレン「ゆ、ユミル…?」モグモグ

ユミル「エレンは他の女の名前を呼んで他の女を視界にいれて他の女と同じ空間に居る!!!」

ユミル「アタシはエレンを自分だけのモノにしたい…。」

飯ってきます

再会しますおん。

エレン「ゆ、ユミル十分だからさ…。」モグモグ

エレン「落ち着こうよ、そろそろ訓練も始まる頃だし…。」モグッ…

ユミル「…そうだねエレン。」

ユミル「じゃあアタシは行くよ。」バイバイ

エレン「うん、じゃあねユミル。」ホッ モグモグ

ユミル「障害は取り除かなければ排除しなければ私達は幸せになれない…。」ボソッ

エレン「え??」モゴッッ

ユミル「なんでもないよエレン、じゃあね。」タッタッタッタッタッ

エレン「…聞かなかったことにしよう。」パンオイシ…

--午後訓練--

エレン「午後は立体起動訓練か…。」

エレン「頑張るぞっ!!」キリッ

キース「今回はスリーマンセルでの訓練だ!」

キース「これはチームプレが鍵になる!」

エレン「スリーマンセルか…。」

エレン(誰と組むことになるのかなぁ…。)ドキドキ

キース「ではチームを発表するっ!!」ガサッ

キース「第一班!クリスタ・レンズ!ベルトルト・フーバー!コニー・スプリンガー!!」

クリスタベルトルト(なんでエレンとじゃないの?なんで?なんでなんでなんでなんでなんで!なんで!!)

コニー「よー!お前ら頑張ろうぜ!」ニコニコ

キース「第二班!アニ・レオンハート!アルミン・アルレルト!ユミル!」

アニアルユミル(エレン…、どうして?…わかった!エレンに対する愛がまだ足りなかったんだ…、ごめんねエレン…。)

キース「第三班!マルコ・ボット!サシャ・ブラウス!ライナー・ブラウン!!」

ライサシャ(エレンとじゃない?え?何それ?何かの間違いでしょ?え??)

マルコ「よ、よろしく二人共…。」

キース(なんか空気が悪いな…。)「第4班!」

エレン「」ドキドキドキドキドキ

キース「第4班!ミカサ・アッカーマン!ジャン・キルシュタイン!エレン・イェーガー!!」

ミカサ「…やった。」ボソッ

ジャン「ケッ、死に急ぎやろうと一緒かよ。」

エレン「ジャン!」パァァ

ジャン「足引っ張んじゃねぇぞ。」

エレン「うん!」

ミカサジャン以外(エレンと一緒、私のエレンと一緒?なんで?なんで私じゃなくてアイツ等なの…?)

コニー「俺らも負けないように頑張ろうぜ!!」バシュッ

マルコ(ジャン大丈夫かなぁ…。)バシュゥ

ミカサ「エレン…、ついてきて。」バシュッ

エレン「おう!」バシュッ

ジャン「俺は無視かよ…。」バシュゥッ

エレン(やっぱりジャンは立体機動うまいな…。)コォォォォォォ

ミカサ「エレン、立体起動中によそ見しないで…。」ゴォォォォ

エレン「大丈夫大丈夫!」バシュッ

ジャン「…。」ゴォォォォォ

ジャン(やっぱりみんな何かおかしいな…。)ゴァァァァァァァァ

ジャン(ミカサも俺に突っかかってこないし。)バシュッ

ジャン(何よりみんなのエレンを見る目がいつもと違ったしな…。)ビュンッ

ジャン(コニーやマルコは違うようだが…。)バシュン

ジャン(一体何だってんだ…。)ゴォォォォォォォ

ミカサ「ジャン。」バシュッ

ジャン「あ?ミカサから話しかけてくるなんて、まさか俺に気があるのかぁ?」ヘヘッ

ミカサ「冗談を言ってる場合じゃない…。」コォォォォ

エレン「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?」ゴァォォォォォォォォ

ジャン「それで?一体何のようだ。」シュッ

ミカサ「最近みんなのエレンの見る目がおかしい。」バシュッ

ジャン「気がついてたのか?」ゴォォォォ

ミカサ「気がつかないほうがおかしい…。」ヒュンヒュン

ジャン「そうか、ま、精々頑張ってエレンのこと守ってやれよ?家族なんだろ。」バシュンッ

ミカサ「そう、エレンは私の家族。大切な家族、誰にも渡さない…、私だけのエレン…。」ウフフッ…

エレン「おぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?」バシュッ

エレン「俺は今!風になっている!」ゴォォォォォォォ

ミカサ「エレン、危ないからもう少しスピード落として…。」スタッ

エレン「大丈夫だってミカサ!そぉい!」バシュッ カッ

エレン「あ、あれ?」グラッ

ミカサ「エレン!!今助けに…。」バキッ

ミカサ「!!(枝が腐っていた…!!)くっ…。」バシュッ

エレン「お、落ちて…く。」ゴォォォォ

ミカサ「エレンっ!!!!!」

風呂入ってきます

戻りますたん

エレン(お、俺はここで死ぬのか?)ゴォォォォ

エレン(まだ外の世界も見てないのに…。)ゴォォォォォ

エレン「や、やだ…。」ゴォォォォォ

エレン「まだ死にたくない!!!」ゴォォォォォォ

ジャン「エレェェェェェェェェェェェエエンンンンッ!!!!」ゴァァァァァァァァァァ

ミカサ・エレン「ジャン!」

すいません寝落ちしてました。
続き投下します。

ジャン「クソッタレ!!!」ゴァァァァァァァァァァァ

エレン「ジャン!!!」ブワッ

ジャン「掴まれ死に急ぎやろう!!!!」ガシッ

ジャン「ったくよぉ、お前は本当に死にたいのか。」スタッ

エレン「ごめん…。」

ミカサ「エレン!!!」スタッ

エレン「ミカサ…、ごめん…。」

ミカサ「エレン大丈夫?怪我はない?どこか怪我してない?大丈夫?大丈夫なの!?ねぇ?どこも怪我したりしてない?」ガシッ

エレン「だ、大丈夫だよミカサ、どこも怪我してないよ。」

ミカサ「大丈夫なのねエレン!よかった!私のエレンが怪我しなくて本当に良かった…。」

エレン「う、うん。ジャンが助けてくれたから…。」

ジャン「ケッ、お前が死んだらミカサが悲しむからな。」

エレン「ジャン、ありが…。」

ジャン「礼ならいらねぇよ、ほら、今ので遅れちまった。早く行くぞ。」バシュッ

エレン「あ…。」

ミカサ「エレン、行こう。」バシュッ

エレン「うん…、そうだねミカサ…。」バシュッ

ミカサ「……。」ギリッ…

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--------

-------------

エレン(今日の訓練は疲れたなぁ…。)フゥ

エレン(夕食…、食べたいけど…。)グゥー…

エレン(みんな怖いしなぁ…。)キュゥ…

エレン(はぁ…。)トボトボ

エレン(仕方ない…、背に腹は変えられないか…。)ヨシッ

エレン(食堂行こ…。)

--食堂前--

エレン(あぁ、嫌だ嫌だ…。)ガクガク

エレン(怖い怖い怖いよぉ…。)ブルブル

エレン(でもお腹すいたし…。)ギュルル~

エレン(仕方ないか…。)ギィ…

バッ!!

エレン「!」ビクッ

アニ(エレンが来たエレンが…。)

クリスタ(エレンは私のところに来る…。)

ユミル(だってエレンはアタシのこと愛してるもん…。)

サシャ(早く、早くエレン来て、エレンと食べたい…。)

ベルトルト(誰にも渡さない…。)

ライナー(誰にも渡すもんかよ…。)

アルミン(エレンは僕のモノ…。)

ミカサ(あの他の奴らなんかに渡さない…。)

コニー「よー!エレン遅かったじゃないか!」モグモグ

エレンが女の子でありますよーに

帰ってきました、>>188さんそれもイイですけど…すいません無いです。


エレン(ど、どこで食べよう…。)キョロキョロ

エレン(コニーの近くに座りたいけどサシャがいるし…。)オロオロ

エレン(やっぱり来ない方が良かったかなぁ…。)グスッ

ジャン「おい。」ガッ

エレン「ふぇ?」ビクッ

ジャン「飯取りに行くの手伝ってくれや。」ツカツカ

一同「「「「!!!!」」」」

マルコ「へぇ…、珍しいこともあるもんだね。」クスッ

コニー「アイツらいつの間に仲良くなったんだ?」モグモグ

アルミン「な、なんでジャンが!」ガタッ

サシャ「ご飯を取りに行くなら私が行きます!」

クリスタ「なんでよ!一人で行けばいいじゃない!」

ジャン「うっせぇよ…、少し黙れ。」ギロッ

ジャン「行くぞ…。」

エレン「う、うん…。」

ミカサ(許さない許さない許さない…、私のエレンと話すなんて許さない…。)ガリガリガリガリガリガリガリ

ジャン「お前さ。」

エレン「う、うん。」ドキッ

ジャン「お前、何かしたの?アイツ等に。」

エレン「な、何もしてないよ!もうっ!」プンプン

ジャン「そうか、何も知らないのか。」ハァー…

エレン「こっちが知りたいぐらいだよ!!」プンスコ

ジャン「そうか…。」

エレン「そうだよ!もーっ!!」プンスカピー

ジャン(全く役に立たないなコイツ…。)ハァ…

ジャン「わかったよ…、もう行くぞ。」ツカツカ

エレン「ま、待ってよ!まだご飯とってないよ!」モウ!

ジャン「早くしろよ…。」

エレン「あ、あのさ…。」

ジャン「あ?何。」

エレン「ご飯の時隣座ってもいいかな…。」ドキドキ

ジャン(あー…、そりゃあんなんなってる奴らの隣はなぁ…。)

ジャン「まぁ…、仕方ないか…。」ハァァァ…

エレン「あ、ありがとうジャン!」パァァァ

ジャン「好きでお前と飯なんか食うかよ…。」

ジャン「ほら、パン取ったんだったらもう行くぞ。」ツカツカ

エレン「ま、待ってよジャン!」モグモグ

-----

---------

--------------

エレン(ジャンのおかげで安心してご飯が食べられた。)ホクホク

エレン(食べてる最中視線がすごかったけど…。)

エレン(思い出すだけで…。)ブルッ…

エレン(あ、そろそろお風呂の時間か…。)

エレン(…。)

エレン(ジャンかコニーに一緒に入ってもらえるか聞いてみよ…。)トテテテテ

離脱、風呂ってきますん

あー…、すいません。
遅くなるかもしれません。
申し訳ないです。

遅くなって申し訳ないです。
一昨日頼んでおいた机が届いてたのを思い出したので組立&部屋の掃除と風呂です。
申し訳ありませんでした。

アニ「エーレン♪」ヒョコッ

エレン「うわぁァァァァァァァァァァァァ!!!!!」ビクッ

アニ「後でねって言ってたでしょ?何でそんなに驚くの?ねぇ、何で?」ヒタヒタ

エレン「お、俺に近寄るなぁーーーーっ!」ウワァァァァ

アニ「どうして?どうしてそんなに酷いこと言うの?なんで?なんでなんでなんで?なんでなのよ!!」グアァッ

エレン「ひぃっ!」ガクガク

エレン「も、もうやめてよぉ…、何かしたんだったら謝るからさぁ…。」グスグスッ

アニ「…?」クビカシゲ

ガンバッテクダサイ

>>214サンガンバリマス

アニ「なんでそんなに怯えてるのエレン?」

エレン「あ、アニがそうやって…。」

アニ「あーーーっ!」

エレン「!!!」ビクッ

アニ「私わかった♪きっとエレンはあの邪魔なゴミ野郎どもに脅されてるんだよね!」ニコニコ

エレン「い、いやそういう訳じゃ…。」

アニ「大丈夫よエレン…。」ズイッ

エレン「ひっ…。」ビクゥ

アニ「エレンは私が守ってあげるから、私の、私だけのエレン、全部全部ぜんぶ全部全部全部ゼンブ全部全部私のモノ…。」フフッ

エレン(だ、誰でもいいから助けてくれぇ…。)ヒィィィィッ…

アニ「大丈夫よ…。」ウフフフ…

エレン「わ、わかったよアニ!ありがとう!俺行かなくちゃならないところがあるんだ!」ソウイウコトッ!

エレン「じゃあな!」ダッ

アニ「どこ行くのエレン?」ガッ

エレン(つ、掴まれて…!!すごい力だ…。)グッ

アニ「どうして私から逃げようとするの?」ググググッ…

エレン「い、痛いよアニ!離してよぉ!」バタバタ

アニ「ねぇ?どこに行くのエレン…。」ギュゥゥゥゥゥゥッ

エレン「ふ、風呂、そう!浴場だよ!お風呂に入ろうと思って…。」ア、アハハハ…

アニ「嘘つき。」ゴキャッ

エレン「!!!!!!」

エレン「がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああぁぁあぁぁぁぁあぁああ!!!!」

アニ「どうしてそんな嘘つくのエレン?どうして?ねぇどうして?」

エレン(腕が、お、折れた!?い、痛い!なんでこんな…。)

エレン「ぐぇぇ…。」ピクピク

アニ「どうせあの邪魔なジャンや馬鹿のコニーのところでしょ?」ボソッ

エレン「ど、どうしてそんな!ハッ!」

アニ「ほらやっぱり。」

アニ「どうしてそんな嘘つくの!!!なんで!?どうして!!!」グアッ

エレン「ひっ…!」

アニ「なんで私に嘘つくのエレン…。」スッ

エレン「も、もうやめてよぉ…、俺が悪かったから許してよぉ…。」グスッ

アニ「あぁぁぁ…、泣いてるエレンも可愛いね…。もっと私に見せて…、私だけに見せて…。」ウフフッ…

クリスタ「何シテルのエレン。」

皆さんおはようございます。
今日も頑張って書いていこうと思いますが。
何時になるかわからないのでご了承ください。
申し訳ありません、では。

>>1です、帰ってきたんで再開しますん

見てくれてるとか嬉しいですね。

クリスタ「何してるの?」

エレン「く、クリスタ…。」

アニ「…。」

クリスタ「何してるの?」

エレン「な、何もしてな…。」

クリスタ「何してるの?」

アニ「…。」スッ

クリスタ「私のエレンに何してるの?ねぇ、何してるの?」ヒタヒタ

エレン(い、今のうちに逃げないと…。)アワワワワワ

クリスタ「どこに行くのエレン?ねぇ、コイツと何してたの?」

エレン「な、なななな、なんでそ、そんな事…。」

クリスタ「私がいるのになんで他のやつといるの?なんで?ねぇ、なんでなのよ!!!」バンッ

エレン「ひぅっ!!」ビクッ

アニ「ちょっとさっきから五月蝿いよ、オマエ。」ガシッ

クリスタ「は?何言ってるの?意味がわからないんだけど。」ギロッ

クリスタ「私のエレンに軽々しく汚い手で触らないでよブス。」

アニ「いつからお前のエレンになったんだよチビ。」

エレン(も、もう誰でもいいから助けてくれよぉ…。)グスッ

マルコ(あれは…、エレンとアニ?それにクリスタ…。)

マルコ(いい雰囲気じゃなさそうだし…、ジャンに一応言っておくか…。)ダッ

アニクリスタ「!!!!」グルンッ

エレン(い、いきなり後ろ向いて…、一体…。)

アニ「マタジャマガハイルノ?」ギギギッ

クリスタ「ジャンガクルノ?」ギギギギッ…

エレン(い、今走って行ったのはマルコ…。)

アニ「あの馬面どうしようかな…。」

アニ「もうエレンに近づけないようにしたほうがいいかな?」

クリスタ「それよりもあのジャンの腰巾着を先に消そう。」

クリスタ「それがいいね!なんて素敵な考え!これでエレンを独り占めできるもの!!」パァァ

アニクリ「「待っててねエレン、いい子だから待っててね?すぐに戻るから…。」」フフフッ

エレン(じゃ、ジャンが…、いやそれよりもマルコが…。)ゾワッ

エレン(ど、どどど、どうすれば…。)オロオロ

エレン(そ、そうだ!)ピコピコーン

エレン「大好きだ!俺はお前のことが大好きだ!!!」グアァッ

アニクリ「「本当に!エレン!!」」グルンッ

エレン(ひいっ!こ、怖い…。)ビクッ

エレン(で、でも何とかしないとマルコとジャンが…。)

エレン「あぁ、大好きだよ。俺はお前のことが大好きだよ!!!」

アニ「本当なんだね!嬉しい…、やっと私の思いが届いた…。」ウフフッ

クリスタ「よかったぁ…、あのままだったらエレンの事…。」ウフフッ…

エレン(な、何されてたんだろ…。)ゾクッ…

エレン「あ、あぁ…、やっとお前の気持ちに気づいたんだ…。」

アニ「嬉しぃ…。」

クリスタ「は?なんでお前が喜んでんだよ。」ガシッ

アニ「あ”?」ガシッ

エレン(よしっ!計画どうり!)パパーン

エレン(ふっふっふっ、俺にかかればこんな窮地ちょちょいのチョイだぜ。)

クリスタ「エレンは『私』に愛してるって言ったのよ?わかってる?」

エレン(そこまで言ってないよ!)ガーン

アニ「あんたバカ?私に決まってるじゃない、なんでエレンがお前みたいなチビに愛してるとか言うんだよ。」

アニ「頭おかしいんじゃないの?」

エレン(そのままそっくりこいつらに言いたい…。)シクシク…

クリスタ「やっぱり邪魔者は消してった方が特だね。」ニコッ

アニ「奇遇だね、私もそれは思ってたよ。」ニコッ

エレン(え?え?)

クリスタ「私のエレンにまとわりつく害虫は駆除しなきゃね♪」チャキッ

エレン(ぶ、ブレード!?どっから出したんだよ!)

アニ「アハッ♪そんな貧相な刃物で何ができるの?」スラッ

エレン(うわぁぁぁぁぁ!お前もどっから出したんだよぉォォォォ!!!)

エレン(ひぃぃぃぃぃぃ!ジャン早く来てくれぇぇぇぇぇぇ!!)ヒィィィィィィ

アニクリ「「死ね。」」バッ

エレン「や、やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

コニー「お前ら何やってるんだ?」

アニ「チッ…。」

クリスタ「邪魔が入った…。」

エレン「こ、コニィィィィィィイイイィィィィィ!!!!」ブワッ

コニー「おぉう?どうしたんだよエレン!」

エレン「怖かった!怖かったよォ!!!」グスッグスッ

アニ「…諦めないから。」ボソッ

クリスタ「だってエレンは…。」

アニクリ「「私のものだもんね…♪」」ニコッ

エレン「えっぐ…えっぐ…。」グスグス

コニー「何泣いてんだよエレン。」アッハッハッハッ

エレン「はっ!!」キョロキョロ

コニー「どうしたエレン?」

エレン(ふ、二人がいつの間にかいなくなってる…。)

エレン(あ、明日になったらみんな元に戻ってないかなぁ…。)

エレン(もう嫌だよあんなの見るの…。)

ジャン「エレン!」

マルコ「無事かい?エレン!」

エレン「ジャン!マルコ!」ブワッ

コニー「今日のエレンはよく泣くなぁ、腹でも減ってんのか?」キョトン

このコニーになら掘られてもいい

風呂入ってきますん

>>263
お前が変わればいいんじゃないか?

>>264
ごめん俺の理解力が足りないせいか解らんけど
どういう事?

>>264
「代わる」の方ね

id変わったな >>270(俺)は>>265(俺)だ 「代わる」が浮かばなかったんだ すまんな

もういいよ!

>>273
その通りだ
事の発端の俺が言うのもなんだが

>>274
もうイイ、分かったから穴を出せ穴を

なお、このハーレムは女子だけではありません。
ハーレムにする気もありません。
遅くなりました>>1です。
続き投下していきます。
もう少しで終わりなんで付き合ってください。

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-------

-----------

エレン「はぁ♪すっきりしたっ!」ホコホコ

エレン(ジャンたちのお願いしてお風呂にも入れたし。)トテトテ

エレン(明日はいい日になるといいなぁ。)テテテテ

ライナー「お、エレンじゃないか。」

エレン「おっす!」ビシッ

ライナー「風呂あがりかエレン。」

エレン「うん、今入ってきたとこ。」

ライナー「一人で入ったのか?」

エレン「ううん、違うよ。」

エレン「ジャンやマルコとコニーと入ったんだよ。」

ライナー「…。」

バァァンッッッ

エレン「ひっ…。」ビクッ

ライナー「…は?」

エレン(ら、ライナーもだったけ?)ビクビク

ライナー「なんで?」

エレン「え…。」

ライナー「なんで行動してんの?」

ライナー「俺はなぁ、エレンが他の奴と話したり笑ったりしたるするのが嫌なんだよ…。」

エレン「そ、そんなこと言われても…。」

ライナー「それなのによぉっ!!!」ガンッッ

エレン「ひうっ!!」ビクッ

ライナー「他の奴と一緒に行動するってどういう事なんだよ、オイ…。」

エレン(だってみんな怖いんだもん…。)プルプル

っは・・・(ハーレムではなく総攻め・・・・この>>1は最高だぜ

ベルトルト「ハッハッハッハッ、エレンが怖がってるよ?ライナー。」ガシッ

エレン(べ、ベルトルト…、いつの間に…。)

ライナー「なんだよ、邪魔すんなよベル…。」

ベルトルト「フッ…!!!」ビュォッ

ライナー「なっ…。」ゴシャッ

ドゴァッッ

エレン(え、何が起こってるの。え?)

ベルトルト「僕のエレンに気安く話かけないでよライナー。」ハッハッハッ

ベルトルト「おかげで手が汚れちゃったよ。」フキフキ

ライナー「…。」ズルズル

エレン(…え?)

ベルトルト「全くライナーにも困ったもんだよねエレン。」ツカツカ

エレン「ひ、ひっ…。」

ベルトルト「僕のエレンに汚い手で触って勝手に話しかけてさぁ。」ツカツカ

エレン「こ、来ないでよ…。」

ベルトルト「皆どうかしてるよ、エレンエレンエレンってさ。」ツカツカ

エレン「こっちに来ないでよぉ!!!!」

ベルトルト「エレンは僕のものなのにねぇ…。」ニコッ

エレン「も、もう嫌だよ…。」グスッ

ベルトルト「どうしたんだいエレン?」スッ

エレン「触んないでよ!!」バシッ

エレン「こんな事する皆なんて嫌いだよ!」

エレン「皆この前までは仲良しだったのにさぁ!!」

エレン「なんで仲間同士で傷つけ合わないといけないんだよ!!」

ベルトルト「…?」

惚れたエレンに(掘りたいエレンを

ベルトルト「そうか、エレンは僕のことが嫌いなんだね…。」

エレン「う…、うん…、だって…。」

ベルトルト「どうしてそんな事言うのかな?」ガシッ

エレン(かっ!!く、首…しま…。)バタバタ

エレン「べ、ベルト…ト、苦しっ…。」ガハッ

ベルトルト「僕のことを嫌いだなんていうエレンはいらないよ。」グググッ

ベルトルト「でもエレンの亡骸は綺麗にしてずっと傍にいてあげるから寂しくないよエレン。」グググッ…

エレン(も、もう…む…。)グゲェ…

コニー「何してんだよベルトルトっ!!!」ドンッ

ベルトルト「チィッ…。」ギロッ

エレン「けホッ…けホッ。」ウゥ…

ベルトルト「邪魔をしないでよコニー。」スッ

ベルトルト「じゃないと君も一緒に殺しちゃうよ…。」ズズズズ…

コニー「エレン、話はジャンから聞いてる!森の方にジャンがいるから行け!!!」

エレン「で、でもコニー…。」

コニー「へっ!タダでくたばるかよ!ベルトルトは任せろ!」

エレン「で、でも…。」

コニー「行けっ!エレン!!」

えれmm「うぅ、クソぉ!!!」ダッ

ミス、>>289の修正です。

コニー「何してんだよベルトルトっ!!!」ドンッ

ベルトルト「チィッ…。」ギロッ

エレン「けホッ…けホッ。」ウゥ…

ベルトルト「邪魔をしないでよコニー。」スッ

ベルトルト「じゃないと君も一緒に殺しちゃうよ…。」ズズズズ…

コニー「エレン、話はジャンから聞いてる!森の方にジャンがいるから行くんだ!!!」

エレン「で、でもコニー…。」

コニー「へっ!タダでくたばるかよ!ベルトルトは任せろ!」

エレン「で、でも…。」

コニー「行けっ!エレン!!」

エレン「うぅ、クソぉ!!!」ダッ

>>257だけどやっぱりこのコニーになら
掘られてもいい

ベルトルト「あーあーあー、コニー…。」

ベルトルト「余計な事してくれてさぁ…。」ハァ…

コニー「うるせぇ!そろそろ目を覚ましたらどうなんだよ!」

コニー「最近おかしいぞお前ら!!!」カゼデモヒイタノカ?

ベルトルト「…僕に勝てると思ってるの?」クスッ

コニー「あったりまえだろ!!」

ベルトルト「」ビュッ

コニー「なっ!!!」バッ

ドガァッ

コニー「グッ…。」ガハッ

ベルトルト「邪魔しないでよね。」プラプラ

ベルトルト「エレンは森の方か…。」スッ

>>292
ほるってなんだはてなつちとかおほるのかはてな

ガシッッ

ベルトルト「………。」ピタッ

コニー「はぁ…、はぁ…。」プルプル

ベルトルト「無理しないほうがいいんじゃないかなコニー…。」

コニー「うるせぇ…、バカにすんなよ…。」ゲホッ…

ベルトルト「チッ…邪魔くさいなぁ。」ブンッ

ドゴォッッ

コニー「グハァっ…!!!」ズルッ…

ベルトルト「早く追いかけないと…。」ダッ

コニー「くっ…、情けねぇなぁ…。」バタッ

>>295
俺が教えてやるよ(ゲス顔)
まず服を脱げ(さっきよりゲス顔)

----

-------

----------

エレン「ハァ…ハァ…。」タッタッタッタッタッ

エレン「コニィ…。」グスッ

エレン「ハァ…ハァ……!!!」ピタッ

エレン(だ、誰かいる…。)

エレン(じゃ、ジャン?いやでもまだ…。)

>>298
コイヤ! (´∀`(⊃*⊂)

>>300
それじゃあ俺の一物を見てくれ こいつをどう思う?

サシャ「……。」

エレン(さ、サシャ?こんなところで一体何を…。)

ベルトルト「何してるのエレン?」

エレン「うわァっ…ムグッ!!」

ベルトルト「シーッ、サシャに気づかれちゃうよ?」ハハッ

エレン「こ、コニーは…、コニーは…。」ブルブル

ベルトルト「あぁ、コニーならボロ雑巾みたいにしてやったさ。」クスクス

エレン「そ、そんな…。」パキッ

サシャ「誰ですか!!!」グルンッ

エレン(き、気づかれた…!!)

ベルトルト「チッ…。」クソガ

>>301
凄く・・大きいです・・

自演だろ
毎回思うけどタイミング合いすぎておかしい

>>303
嬉しいこと言ってくれるじゃあないの
それじゃあとことん喜ばせてやるぜ?

サシャ「あれ?エレンじゃないですか、わざわざ会いに来てくれたんですか?」ツカツカ

サシャ「あぁエレン…、早く貴方を食べさせてください…。」

サシャ「早く食べたいです…、あぁエレンエレンエレンエレンエレンえれんえれんエレンエレンエレンエレン!!」

エレン(もう無理だぁ…絶望だよ…。)ブルブル

ベルトルト「ちょっと無視しないでくれるかなサシャ。」

サシャ「あれ?いたんですかベルトルト。」

ベルトルト「僕は早くエレンを僕のものにしないといけないんだ…。」スッ

サシャ「は?何言ってるんですか?頭でも打ちましたかベルトルト…。」スッ

ベルトルト「頭おかしいのはお前の方だろうが…。」ズズズズ

サシャ「邪魔すんだったら殺しますよ?」ズァァァ

ベルトルト「…。」

サシャ「…。」

エレン(こ、この隙に…。)スススッ

>>305
マジかw
そんな事よりも期待

>>305
俺(>>301)の自演じゃねーよ
見知らぬ誰かとホモってんだよ

ベルサシャ「「どこ行くのエレン?」」ズァッッ

エレン(ば、ばれ…。)

ジャン「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」ゴォォォォォォォォ

ベルサシャ「「!!!」」

ジャン「おせぇ!!!」ガッガッッッ

サシャ「な…。」バタッ

ベルトルト「こ、この野郎…。」グラグラ

ベルトルト「ぼ、僕の…モノ…に…。」バタッ

ジャン「ふぅーーーっ、峰打ちだ…。」チャッ

エレン「ジャン!!!」

ジャン「すまんなエレン。」

>>309
そんな事とはなんだ!人が頑張ってホモってるのに!

ジャン「お前も気づいてると思うが…。」アー…

エレン「うん…、分かってるよ…。」

ジャン「そうか、話が早くて助かる。」

エレン「ジャンはなんで森に?」キョトン

ジャン「少しお前と話…。」グサッ

エレン「ジャン!!!」

ジャン「おいおい…、コリャどういうことだ?」ヌルッ

ジャン「脇腹から…な…。」バタッ

エレン「ジャン!!!!」バッ

サシャ「エレンは誰にも渡しません…、誰にも渡しませんよ…。」ハァ ハァ

サシャ「わ、私がエレンを…、げホッ!はぁ…はぁ…。」フラフラ

サシャ「私だけのエレン…。」フフッ

ジャン「ぐぎぎぎぎ…。」

エレン「ジャン!ジャンっ!!!」

ジャン「い、いいかエレン…、この森の奥にある…。」ハァ…ハァ…

ジャン「ひ、開けたよく月が…げホッ!!」

エレン「ジャン!もう喋らなくていいよぉ…。」ポロポロ

ジャン「はぁ…はぁ…、よく月が見えるところにいけ…、すぐに俺も追いつく…。」ヘヘッ…

エレン「う、うん…でもジャンが…。」

ジャン「俺なら大丈夫だよ…、だから…。」ハァ…ハァ…グッ…

ジャン「早く行け…。」

>>312
乗ってくれてありがとう
期待

エレン「う…、うぁ…。」

ジャン「早く行け!!!エレンッ!!!!」

エレン「うわぁぁぁぁぁ!!!!!」ダッッ

ジャン「へへっ…、死に急ぎやろうが…。」ゲホッ…

サシャ「クソッ…、エレンが…私の…。」バタッ

ジャン「あーあー、とりあえず…。」ハァ…ハァ…

ジャン「もうちょっと…、頑張ろうかな…。」ハハッ…

エレン(ジャン…、ジャン…。)タッタッタッ

エレン(くそぉ…。)タッタッタッタッ

ユミル「どこに行くって言うんだい?こんな夜遅くに。」ガシッ

エレン(ま、また…!)

エレン「は、離してくれよユミル!!」バタバタ

ユミル「なんで?なんでアタシが離さないといけないの?」グググッ

エレン(ち、ちくしょう…。)

>>318
こちらこそ乙

ユミル「さぁ、遅いから早く帰ろうエレン。」グイッ

エレン(す、すごい力…!)ズルズル

ユミル「アタシの、あたしのエレンが他の奴らに取られないようにしなくちゃね…。」ウフフッ…

ユミル「エレンを、アタシがエレンを守ってあげなきゃ他の奴らから。他の…。」

エレン(は、早く行かないといけないのに…。)クソォ…

アニ「そこで何してるの?」

エレン「あ、アニっ!!」ビクッ

ユミル「あー、お前か。」ケッ

ユミル「何かよう…。」ズパァンッ

ユミル「あ?」グラッ

バタン

アニ「私のエレンに何してるの?」チャキッ

エレン「ゆ、ユミル?」ユサユサ

ユミル「…。」グラグラ

エレン「う、嘘だよね?ね?」

ユミル「………。」

エレン「う、うあ…。」

アニ「私とエレンの仲を邪魔する奴は許さない…。」ギラッ

エレン「な、なんで…。」ブルブル

アニ「だって、コイツがエレンに何かしてたから…。」

アニ「エレンは私のモノなのに、勝手に触って勝手に汚して。」

アニ「汚い汚い汚い汚い汚いきたない汚い汚い汚いキタナイ汚い!!!。」ガリガリガリガリ

エレン(な、なんでみんな…、ん?)

エレン「あ、アニ…、その…、右手に持ってるもの何?」クラクテヨクミエナイ…

アニ「これ?コイツが私の行く手を邪魔するから。」ポイッ

エレン「ヒッ…。」ビクッ

クリスタ「…。」ゴロッ…

アニ「もいで来た。」ニコッ

エレン「な、なな、なんで…。」

アニ「だって、私とエレンの中を邪魔したんだもん。」

アニ「当然でしょ?」ニコッ

エレン(は、早く逃げなきゃ…。)クルッ

アニ「どこに行くのエレン?」ガシッ

エレン「!!」

アニ「私から逃げる足なんていらないよね?」メキッ

アニ「今度は手加減しないよ♪」メキメキメキメキ…

ボキュッ

エレン「ッッ!!!!!!」

エレン「うわぁァァァァァァァァァああああぁあぁあ!!!!」

アニ「大丈夫だよエレン、右足は残しといてあげる。」ウフフッ

アニ「これでもう私から逃げようなんて思わないよねエレン。」スッ

エレン「う、うぅぅ…。」グスッ

アニ「エレン泣いてるの?どうして?どうして泣いてるの?」

アニ「私はエレンの為を思ってやってるんだよ?」スススッ

エレン(は、早くこの状況を何とかしないと…。)ハァ…ハァ…

アニ「エレン…。」

エレン「くそぉ…。」ハァ…ハァ…

ジャン「案外詰めが甘いな。」バシッ

アニ「なっ!いつの間…に…。」バタッ

ジャン「大丈夫かエレン…。」ハァ…ハァ…

エレン「じゃ、ジャン…。」

ジャン「折れてんのか…、肩貸してやるか行くぞ…。」スッ

エレン「あ、ありがとうジャン…、でも…。」

ジャン「あぁ…、こいつらのことか…。」

ジャン「残念だが…。」

エレン「くぅ…。」

ジャン「行こう…、エレン。」ハァ…ハァ…

エレン「うん…。」グラグラ

またミスった…、>>332修正

アニ「エレン…。」

エレン「くそぉ…。」ハァ…ハァ…

ジャン「案外詰めが甘いな。」バシッ

アニ「なっ!いつの間…に…。」バタッ

ジャン「大丈夫かエレン…。」ハァ…ハァ…

エレン「じゃ、ジャン…。」

ジャン「折れてんのか…、肩貸してやるから行くぞ…。」スッ

エレン「あ、ありがとうジャン…、でも…。」

ジャン「あぁ…、こいつらのことか…。」

ジャン「残念だが…。」

エレン「くぅ…。」

ジャン「行こう…、エレン。」ハァ…ハァ…

エレン「うん…。」グラグラ

---少し前---

マルコ「はぁ…、はぁ…。」タッタッタッタッタッ

マルコ「!!!」

マルコ「コニー!!大丈夫か!!」

コニー「うぅ…、へっ…、まだくたばっちゃいねぇよ…。」

マルコ「ひどい傷だ…、早く医務室へ!」

コニー「そ、それよりもこの騒ぎを教官に伝えたほうがいいじゃないかな…。」

コニー「俺、バカだけどさ。それが一番いい気がするんだ…。」

マルコ「…。」

マルコ「わかった…、わかったよコニー!!」バッ

コニー「それで…、良いんじゃないかな…。」ハァ…ハァ…

ジャン「……。」ズリズリ

エレン「…、あっ!」グラッ

ジャン「おっ…と、大丈夫かエレン。」

エレン「うん…、ありがとうジャン。」

ジャン「礼ならいいさ…。」ハハッ…

アルミン「二人ともいつからそんなに仲良くなったの?」

エレン「!!!」ビクッ

ジャン「そろそろ来ると思ってたぜ…。」ヘッ…

皆さんおはようございます、>>1です。
今日も頑張って更新していきましょう。

おはようございます
頑張って下さい

アルミン「いつからジャンは僕のエレンにそんな馴れ馴れしくするようになったのさ。」

ジャン「ハッ、いつからだろうね。」

アルミン「そんな状態でもまだ強がれるなんて…、タフだねぇ…。」ツカツカ

ジャン「で、何の用だ?まさかそれだけ言いに来たわけじゃないよな。」

エレン(あ、アルミンもだっけか…、ジャンは怪我してるし…。)オレモダケド

エレン(俺がなんとかしなきゃ…。)

ジャン「エレン、何かしようとしてるんだったら止めておけ。」

エレン「っ!な、なんで!!!」

ジャン「この状態で何かできると思うか?」ズキズキ

エレン「ぐぅ…。」

>>342さん頑張ります。

アルミン「へぇ……、賢いじゃない。ジャン!」

ジャン「ケッ、アルミン様にそんなこと言われるなんて光栄でございます。」

アルミン「あんまし図に乗らない方がいいよ?君が脇腹を負傷してるのはわかってるんだよ、ジャン。」グチュッ

ジャン「ッッ!!ぐあぁぁぁぁぁぁああぁぁ!!!!」ズキズキズキ

エレン「あ、アルミンやめろ!!!」

アルミン「なんで?エレンに近づくゴミをいたぶって何が悪いの?」グチュグチュ

ジャン「グッ…、調子に乗るな!!アルミン。」ゴォッ

アルミん「怪我した君の攻撃なんて怖くないよ。」ヒョイッ

クリスタは逝ったのだ

ジャン「クソッタレ…。」ハァ…ハァ…

エレン「アルミン!もうやめてよ!お願いだよ!!」グスッ

アルミン「何故エレンが他の男の為に泣くんだい?」

アルミン「僕はね君のことが大好きなんだよ?」グシュッ

ジャン「ッッ!!ぐぅぁぁ…。」

アルミン「エレンはジャンのことが好きなの?」グシュグシュッ

エレン「もうやめてよ!いつものアルミンに戻ってよぉ…。」

アルミン「ほら見て!これでもコイツが好き?こんなになってもコイツが好き?キャハハハハハッ!」

ジャン「がっ…、がはぁっ…。」ブルブル

エレン「ジャン…ジャン!!!」

ジャン「だ…、エレン…逃げ…。」ガクガク

アルミン「アハッ♪まだそんなこと言えるんだ。」グリッギリッ

アルミン「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死んじゃえッ!僕の邪魔をする奴は死んじゃえばいいんだ!!!」アハハハハハハ

ミカサ「それには私も同意する。」チャキッ

アルエレ「「!!!!」」

ジャン「クソッ…、遅かったか…。」ハァ…ハァ…

兵長の班の人達に会う前で良かった、

>>1です、こんばんは。
今帰りましたので続き投下していきます。
今日中には終わるんじゃないですかね?多分。

ミカサ「アルミンのその考えには同意する…。」チャキッ

ミカサ「でもエレンは私のモノ。」スッ…

ミカサ「アルミンだろうと私のエレンを奪おうとする奴は消す…。」

アルミン「く、クソッ!!」バッ

エレン「や、やめろミカサッ!!!!」

ジャン「もう…、遅い…。」

ミカサ「 死ね 」ヒュッ

エレン「アルミンッ!!!!」

アルミン「が、がはっ…。」ポタポタ

ミカサ「アルミンは幼な馴染み…。」グググ…

ミカサ「せめて楽に逝かせてあげる。」ヒュン

ゴキィッッ

アルミン「…ッ!!…………。」ピクピク

エレン「あぁ…。」ブルブル

エレン「あああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」ガクッ…

ジャン「ここに来るときアニやベルトルト達がいたはずだ…。」ゲホッ…

ミカサ「あぁ、あの生ゴミのこと?」クビカシゲ

ミカサ「死んでも邪魔になるなんて…、本当に迷惑な奴ら…。」

ジャン「これが…、お前の望んだ世界か…。」ハァ…ハァ…

ミカサ「?違う…。」ヒタ…ヒタ…

ミカサ「まだ『オマエ』が残ってる…。」ジャキッ

ジャン「エレン!」」ガッ

エレン「……。」ウツロメ

ジャン「しっかりしろ!!」ブンブン

エレン「こんな世界…。」ガクガク

エレン「なくなれば…。」ハハッ…

ミカサ「大丈夫エレン…、今よりもっと素晴らしい世界が待ってる。」

ミカサ「こいつを殺したあとに素晴らしい世界が…!!」

ジャン「クソッタレェ!!!」

ジャン「戻って来い死に急ぎやろおぉォォォォ。」バキッ

ジャン「エレン…、頼む…。」ガクッ

エレン「…あ、…あぁ…。」ブルブル

エレン「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

ミカサ「最後の話は終わった?」

∑(゚д゚)ジャァァァァン!!




カランッ

カランッはないっすねwwww

エレン「ジャン!!!」グスッ

ジャン「早く行け…、早く行けぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

エレン「うん…、うん…!!!」バッッ

ミカサ「逃がさない…。」

ジャン「行かせると思ったのか?」ザッ

ミカサ「チッ…。」

ミカサ「ジャン…。」

ジャン「なんだ?愛の告白か?嬉しいねぇ…。」ハッハッハッ

ミカサ「楽に死ねると思ってないよね?ジャン!!!」チャッ

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------------

エレン「ハァ…、ハァ…。」ズリッ  ズリッ

エレン「…ッ!!」ズキンッ

エレン「こ、こんなところで…。」ハァ…ハァ…

エレン「挫けてたまるか…。」ズル ズル

エレン「あともう少し…。」ハァ…ハァ…

エレン「アニ…、サシャ、クリスタ…。」グスッ

エレン「ユミル…、ベルトルト…ッおえ…、らいなぁ…。」ボロボロ

エレン「あるみん…、じゃぁん…。」ウェェェ…

エレン(み、道が…。)

エレン「こ、ここか…。」

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ミカサ「まだ生きてるの?ジャン。」ポタポタ

ジャン「そんな簡単に…、くたばるかよ…。」ビクッ…ビクンッ…

ミカサ「そう、でもこれでエレンとの素晴らしい世界が待ってる。」

ミカサ「エレンは私のモノ、誰にも渡さない。」

ミカサ「エレンの手も腕も指も足も骨も内臓も血も目も鼻も歯も爪も舌も髪の毛も全て私のモノ…。」

ミカサ「誰にも渡さない、渡すもんですか…。」

ミカサ「ほかのゴミどもにエレンは渡さない…、絶対に渡すもんですか…。」

ミカサ「だって私は…。」

ミカサ「エレンの『家族』なんだもん…。」

ジャン「…」ハァ…ハァ…

ジャン(クソッ、俺は早くエレンのところに行かなきゃならないのに…。)ガハッ…

ジャン(エレン…、俺の…。)クソッ…

ジャン(賭けに出るしか…、無い…か…。)

ジャン「最後に…、聞いてくれるか…?」タノムゾ…

ミカサ「何?来世に頼みごとでもするの?」クスッ

ジャン「よく聞いてくれ…。」

ミカサ「早くして、私は忙し…。」

ジャン「なっ!!なんで戻ってきた!!!」

ミカサ「何っ!!!!」バッ

ジャン「…。」ニヤァ

ミカサ(だ、誰もいな…。)

ジャン「引っかかったな…。」ニヤッ

ミカサ「しまっ…。」バッ

ジャン「やらせるかよ!!!!」シュパンッ

ミカサ(あ、足首を…。)グラッ

ジャン「足首の裏には…、アキレス腱がある…。」ハァ…ゲホッ

ミカサ「クソッ…、クソォォォォォォォ!!!!」

ジャン「俺は…、勝った…。」ヘヘッ

ミカサ「殺す!殺してやるっ!!!」バタバタ

ジャン「俺は…、もう戻れない…。」ヨロッ

ジャン「せめて…、俺の手で葬ってやる…。」チャッ

ミカサ「クソくそくそクソ糞クソくそクソッ!!!!」ズリッ ズリッ

ミカサ「クソッタレ!!!」ギロッ

ミカサ「殺す…、殺してやる…。」フーッフーッ

ミカサ「あぁエレン、エレンエレンエレン…。」ズリッゥリッ…

ミカサ「待っててねエレン、今私がすぐそこに行くからね…。」ズリッ…

ミカサ「ハァ…ハァ…、痛っ!!」ズキッ

ミカサ「足怪我してる…、どうして?いつ怪我したの私…、ジャン?」

ジャン「ミカサ…。」

ミカサ「あぁ、もうこんな時間。」

ミカサ「エレンを呼びに行って一緒にご飯を食べて…。」ズリッ ズリッ

ミカサ「お風呂に入って…。」グスッ

ミカサ「エレンと一緒に寝てまた楽しい明日が来るの…。」ポロッ…

ミカサ「エレン…、エレン…。」ポロポロ

ミカサ「うぅ…、うぇ…うぇぇぇぇ…。」ボロボロボロ

ミカサ「ジャン…。」ウェェェ…

ジャン「なんだ…、ミカサ…。」

ミカサ「エレンに…。」

ミカサ「意地悪してごめんねって…。」グスッ

ジャン「あぁ…、わかった…だから…。」チャッ

ジャン「安心して眠ってくれ…。」ヒュンッ

ミカサ「あぁエレン…、また明日も…一緒だよね…。」ウフフッ

ミカサ「エレン…、大好き。」

∑(゚д゚)ミカサァァァァァ!!!


泣いた

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エレン(夜だっていうのに明るいなぁ…。)

エレン(月明かりのせいかな…。)

ガサッ

エレン「!!!!」ビクッ

エレン「だ、誰!」オソルオソル

ジャン「俺だ…。」ハァ…ハァ…

エレン「ジャン!!」パァァ

エレン「無事だったんだねジャン!!」

ジャン「あぁ…。」グッ…

エレン「あれ?その右手に持ってるの…。」

ジャン「エレンは…気にしなくていい…。」

エレン「えー、でもこんなに明るいと嫌でも見えちゃうよ。」

ジャン「そうか…、そうだよな…。」

ジャン「俺はもう戻れないもんな…。」ボソッ

エレン「何か言ったジャン?」

ジャン「いや、なんでもないよエレン。」ズリッ  ズリッ

エレン「ジャン何持って…ひっ!!」ビクッ

ジャン「綺麗だろエレン?なぁ?綺麗だよなエレン!!」ハハッ

エレン「み、ミカサ…。」ブルブル

エレン「な…、どうして…、ジャン…。」

ジャン「なぁエレン!」ガッ

エレン「っ!!」ビクッ

ジャン「『感情感染』って知ってるか?」

エレン「い、いや…、知らないよ…。」

ジャン「なんてことはない、人の感情は感染する、ただそれだけの事だ。」

ジャン「俺はずっと疑問だったんだ…。」

ジャン「どうして皆がこうなっちまったのか…。」

ジャン「なんでお前がターゲットになったのか。」

ジャン「どうしてお前だけがいつもどうりなのか!!!」

エレン「じゃ、ジャン…?」

ジャン「何が引き金になったのか知らんがある日お前はみんなに好かれ始めた。」

ジャン「おかしいぐらいにな…。」ググググッ…

エレン(ち、力が強く…!!)

ジャン「最初はいつもみたいにすぐ終わるだろうと思っていた…。」

ジャン「でも終わらなかったんだ…。」

ジャン「それどころかどんどん酷くなっていった…。」ググググッ

エレン「じゃ、ジャン!痛いよ!」バタバタ

ジャン「俺だけは大丈夫だと思っていた!!!」

ジャン「でも違ったんだ…。」

エレン「ジャン…。」ビクビク

ジャン「なぁ…、エレン…。」

ジャン「俺はいつからお前のことを『死に急ぎやろう』では無く『エレン』と呼び始めたんだ?」

風呂ってきますん

∑(゚д゚)ジャァァァァァン!!!!!

やはり

カランッ...だったか

全て・・・夢だったら良いのに・・・

はい、じゃあ最後まで突っ走ります。
お付き合いよろしくお願いします!

ジャン「エレン…、俺はもう戻れない…。」

エレン「ジャン!どうしたの?ねぇ!ジャン!!!」

ジャン「エレン…。」

ジャン「ゴメンな……。」

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キース「状況を報告しろ…。」

警備兵a「ハッ!現在訓令兵の上位者のほとんどが死亡するという事態です!」

警備兵b「生きている者もいますがほとんど虫の息で…。」

警備兵b[兵士に復帰する可能性は絶望的でしょう…。」

キース「わかった…。」

キース「生存者を保護しまた…。」

キース「死亡したものは丁寧に埋葬してやってくれ…。」

警備兵a・b「「ハッ!!!」」

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警備兵c「こんな奥にいるんですかねぇ…。」

警備兵d「黙って捜索しろ。」

警備兵c「へいへい…、分かりまった…。」コッ

警備兵c「ん?なんだこ…ひっ!!!」ビクッ

警備兵d「おい!どうし…見るな…。」

警備兵c「だ、だってく…。」

警備兵d[あとで埋葬してやろう…。」

警備兵c「了解っす…。」

警備兵d「ん?あれはなんだ。」

警備兵c「幽霊じゃないっすかねぇ。」

警備兵d「おい君!無事か!!」

ジャン「なぁエレン、明日どこに行きたい?」

ジャン「ハハッ、分かってるよ『みんな』でだろ?」

警備兵d「さっきから何を言ってるんだ?」

ジャン「そうだなぁ…、俺はエレンがいればいいかなぁ…。」

ジャン「明日はミカサは可愛い服着てくるんだろうなぁ…。」ハハッ

ジャン「楽しみだなぁ、エレンも楽しみだよな?」

警備兵c「何持ってるんだコイツ?」

警備兵d「君、胸に抱えてるものを見せなさい。」グイッ

ジャン「あぁ…、サシャやアニ…ベルトルトとライナーも誘おうな…。」

ジャン「もちろんコニーもマルコもユミルもクリスタも…。」

警備兵d「君!それを見せなさい!」グイッ

ジャン「わかってるよ、アルミンもだろ?忘れるわけないだろ?」

ジャン「ほらエレン、見てみろよ。」

警備兵c「っ!!先輩コイツが持ってるの!」

警備兵d「ヒッ…!それく…。」

ジャン「今日は月が綺麗だ…、なぁ、エレン?」ニコッ…






スクイズを思いだした

いやーお疲れ様でした。
すいませんねbadendで。
最初はgoodendにしようとしたんですけど不意にエンディング変えたくなって。
このssに嫌悪感を感じた方は申し訳ないです。
最後まで見てくれた方本当にありがとうございました。
いつもはもっと楽しいss書いてるんで、本当にすいません。
お疲れ様でした

ここまで読ませるssは久しぶりだ面白かった
感情移転の元凶は分からなかったけど、1人パニックになったら周りの人もパニック状態になる現象に近いものでおk?

面白かった乙

>>398さんまぁそこらへんは適当に…。

>>401さんそんな感じでオナシャス!

いやホントにくぅ~疲。
ではまた会えたらいいっすね!
書きかけのもあるんでそっち完結させてからですけどねwwww

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年03月25日 (火) 21:10:07   ID: 4Mpo9ycN

ジャンがジャンがジャンがジャンがジャンがジャンがジャンがジャンがジャンがジャンがジャンがジャンがジャンがジャンがジャンが
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああいっそハッピーエンドで終わってほしかったー!ジャンエレぇぇぇがあああ!!!!!!

2 :  SS好きの774さん   2014年04月25日 (金) 21:16:23   ID: XP5-inDx

エレンの台詞がいちいちカマくさくて不自然だな。
違うSSの改造品か?

3 :  SS好きの774さん   2014年06月06日 (金) 11:15:20   ID: hwpa8f2D

確かにエレンに違和感感じまくりでイライラした。

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