壁外に追放された少年 (14)

なるべく早めに投下します

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1397715606

村人A「この悪魔め!壁外で怯えながら生きてけ!」

村人B「あいつ壁外追放者か?」

村人C「壁外だったら完璧に[ピーーー]るな」

少年「・・・」

村人A「怖いのか?まぁ、まだ子供だもんな!ハハハハハ!」

憲兵「おら、出ろ」

 こうして少年は壁外に追放された・・・

数年後・・・

エルヴィン「これから、第57回壁外調査を開始する・・・進めぇぇぇぇ!」

ジャン「巨人に会って小便チビんなよ!」

アルミン「うん、ジャンもね!」

数時間後・・・

獣の巨人「・・・」

アルミン「何だ・・・?あの巨人は・・・?」

┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨ド!

アルミン「!!!」

 アルミンが見た光景とは・・・

アルミン「何であんなに巨人が・・・っていってる場合じゃ!」

ザシュザシュザシュ!!

巨人「25体」シュゥゥゥゥ・・・

エレン「ふぅ・・・大丈夫か?」

アルミン「君は・・・?」

エレン「俺か?まぁとりあえず[壁外追放者]とだけいっておこう・・・それじゃあ気を付けろよ!」

アルミン(壁外追放者・・・といえば数年前にいたな・・・)

ウワァァァァァァァ!

アルミン(この声は・・・!ジャン!?)

 アルミンの目の前にはさっきの二倍の巨人の数だった・・・

ジャン「逃げるぞアルミン!」

アルミン「・・・!あ、うん」

ザシュザシュザシュザシュ!!

アルジャン「!!」

エレン「気持ちいいなぁ・・・」

┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨ド!!

ジャン「ヤバイぞあいつ!!」

アルミン「嫌・・・あの人は・・・」

ザシュザシュ!

巨人10体シュゥゥゥゥ・・・

ジャン「す、すげぇ・・・お前何者だ?」

エレン「壁外追放者のエレン・イェーガーだ・・・今の壁外は危ないぞ」

特別作戦班は・・・

ペトラ「兵長!右前方より巨人15体発見!どうしますか?」

リヴァイ「よし片付けrザシュザシュ!

エレン「お・・・人類最強さんじゃん」

リヴァイ「お前・・・誰だ!」

エレン「俺は壁外追放者エレン・イェーガーだ」

ペトラ「しかし凄いわね・・・」

リヴァイ「腕に自信は?」

エレン「無いわけでもないしあるわけでもない・・・」

リヴァイ「なるほど・・・お前壁内に来ねぇか?」

エレン「考えとくわ~んじゃ」

壁外調査帰り・・・

調査兵「巨人多数発見!・・・?」

ザシュザシュ!

エレン「ふぅ・・・スッキリ」

調査兵「何なんだあいつ・・・謎の少年発見!」

エレン「リヴァイ・・・俺は壁内に行くぜ」

リヴァイ「そうか・・・」

壁内・・・

エレン「懐かしいな~」

リヴァイ「はしゃぐなよ?」

エレン「はしゃぐぐらいなら巨人殺りてぇわw」

リヴァイ「そうか・・・」

エレン「そういや、本部とやらはどこだ?」

リヴァイ「こっちだ・・・」

本部到着・・・

エレン「きったねえ本部だなww」

リヴァイ「早急に取り掛かるぞ」

数分後・・・

エレン「終わったんだが・・・」

リヴァイ「じゃあ次は庭を・・・」

エレン「嫌、全部終わった・・・」

リヴァイ「ちょっと見てきてやる」

ペトラ「私も一回見てみたけど、凄いねエレン!」

エレン「別にそうでもねぇよ」

エルド「いや、凄いことだぞ・・・羨ましい」

オルオ「ガキの分際で調子に乗りやgブシャァァァァァ!

グンタ「俺らやることないんだが?」

リヴァイ「おいエレン!」

エルペトオルグン「!」ソウジソウジット

リヴァイ「完璧だ・・・ホコリが一つもねえ」

エレンリヴァイ以外「!!!!!」

エルド「こ、こんなことが・・・」

ペトラ「あるとは・・・」

グンタ「信じられない」

オルオ「あの兵長gブシャァァァァァ!

エレン「俺はどこで寝るべき?」

リヴァイ「自分で決めろ」

エレン「ひ~冷てぇ~w」

エレン「んじゃ床で・・・リヴァイ「やめろ!!」

エレン「おkおkw」

エレン「よし、皆寝たか・・・」

シャキィィィィン!

エレン巨人「ウオオオオオオオオ」

リヴァイ「なんだ!!今の声は!!」

―エレンは巨人化してしまった人類を[ピーーー]ために・・・

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom