杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第53回」 (76)

シンデレラジオの続編です
例によって、今回だけでも見れるのでよければどうぞ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1397313862

杏「ラジオネーム『のんのんびより2期ヤッター!』さんからだよ」

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4月1日、今日はエイプリルフールだ!

よーし、嘘付いちゃうぞ!どんな嘘を付こうかな!

とりあえずバイト中に考えよう!…え、店長、話ってなんですか?

え、クビ?んもう、店長ったらそんなバレバレな嘘を!

今日はエイプリルフールですもんね、分かってますよ!

…え、嘘じゃない?ガチで?ちょっと、どういうことですか!

そりゃ、確かに5日に1回のペースで遅刻したり

3日に1回のペースでレジで差異を出したりしたけど、あんまりじゃないですか!

あぁ、そうですか、分かりましたよ!こんなバイト、こっちから願い下げですよ!

全く、酷い話だと思わない?杏ちゃん!
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杏「ダメだコイツ…」

杏「杏」

輝子「輝子…」

小梅「小梅の…」

小梅「シ、シンデレラジオー…!」

輝子「シンデレラジオォォーー!!ヒャッハァ!」

杏「シンデレラジオ~…ふわぁ」

小梅「始まりました…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、第53回目…です」

小梅「この番組は…CGプロのアイドルの、最新情報を…お届けしたり」

小梅「ゲストを呼んで…お話したりする、番組です」

小梅「パーソナリティは…私、白坂小梅と」

杏「双葉杏と~」

輝子「星輝子…の3人で、お届け…するよ、フヒッ」

杏「53回目だよー」

輝子「こ、これは…クビになってもしょうがない…」

小梅「ち、遅刻…ダメ…」

杏「遅刻以上のペースでレジで差異を出すってのもかなり酷いね」

小梅「レ、レジのお金って…違ったら…どうなるの…?」

杏「んー、お店を閉めた後に、原因を探すんじゃない?」

杏「ほとんどが、お釣りの渡し間違いだと思うけどね」

輝子「フヒ…お釣り…返されたの、違うことあるね…」

小梅「き、気付いたら…返してる…」

杏「そだね、気付かなかったらしょうがないけど、気付いたら正直に返してあげよう」

輝子「お金を入れたら…お釣りが自動で出てくるレジ…あるよね…」

小梅「あ、ある…スーパーで…よ、よく見る…」

杏「あー、アレなら間違えなさそうだよね」

杏「にしても、エイプリルフールかぁ。特に何もしなかったね」

小梅「う、うん…誰にも…嘘、つかれなかった…」

輝子「私もだな…」

杏「嘘付いていいのは午前中だけだからねぇ」

杏「この番組は、エイプリルフールじゃなくても嘘つきまくってるけど」

輝子「フヒヒ…お知らせのコーナーとかね…」

小梅「ほ、他のコーナーも…う、嘘…ばっかり…」

杏「さて、今週もスペシャル月間ということでゲストを2人以上呼んでお送りするよー」

小梅「せ、先週は…蓮実さんと…愛結奈さんが来てくれたね…」

輝子「ボウリングバトルは強敵だったね…フヒヒ」

杏「もうダメだ…おしまいだぁ…勝てるわけがない…!」

小梅「ハ、ハンデを貰っても…勝てなかったね…」

杏「おかげで、久しぶりにご褒美ポイント0だったねー」

輝子「最近、ずっと…1ポイントもらえてたからね…」

杏「先週もそこら辺ちょっと話したけど、杏達がご褒美ポイント0だったのは」

杏「きらり、こずえ、仁奈、千佳がゲストだった回だね」

輝子「きらりさんは…腕相撲対決だったからね…」

小梅「ぜ、絶対に…無理…」

杏「3人束になってかかってもビクともしなかったもんねぇ…」

杏「まぁ、杏達をまとめて抱えちゃうようなのに敵うはずもなく」

小梅「き、きらりさん…力持ち…」

杏「いつも助かってるよー」

輝子「きらりさんの…膝の上か、背中が杏さんの定位置だね…フヒヒ」

杏「あと布団の中とこたつの中」

小梅「ね、寝やすいところ…全部…?」

杏「そんな感じ」

杏「逆に、ご褒美ポイント3もらえたのはみくと恵磨がゲストだった回だね」

小梅「み、みくさんは…確か、黒ひげ危機一発…だったよね…?」

輝子「恵磨さんはジェンガだったね…フヒ」

杏「どっちもゲスト側の自爆だったよね」

小梅「た、確かに…」

輝子「ゲ、ゲストが自爆してくれないと…3ポイントは無理なのかな…?」

杏「んー、かもしれないねぇ。40回ぐらいアイドルバトルやって、2回だけだもんね」

小梅「ほ、殆ど…1ポイントか…2ポイント…」

輝子「だね…」

杏「そろそろまた、3ポイントもらいたいところだねー」

小梅「が、頑張らないと…!」

輝子「次のご褒美は何かな…フヒヒ」

杏「今回はポイント溜まるのちょっと遅い感じだからねぇ」

杏「きっとその分、蓄えもあるはずだよ。ね?」チラッ

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いっその事、パーっと使って、海外から放送とかどうですか
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杏「えー…なんか疲れそうだなぁ」

小梅「か、海外…ど、どこが…いいかな…?」

輝子「み、南の島とか…」

杏「夏なら涼しいところ、冬なら暖かいところがいいなー」

杏「さてさて、そんな感じで早速ゲストを呼んじゃおう~」

輝子「今日のゲストは…誰だろうね…フヒヒ」

小梅「じゃ、じゃあ…今日の…ゲストを、呼ぶね…」

小梅「今日の…ゲストは…この方です…」


ゆりゆららららゆるゆり

ゆりゆららららゆるゆり

ゆりゆららららゆるゆり 大事件♪


小梅「し、知らない曲…」

輝子「フヒ…私も知らないな…」

杏「んー…色々思いつくんだよねー…」

小梅「え…い、色々…あるの…?」

杏「何パターンかあるねー。名前で攻めてくるか、声で攻めてくるか…」

唯「ちゃーっす☆」

千夏「こんにちは」

小梅「あ…ゆ、唯さんと…千夏さんだ…」

輝子「フヒ…どうもー…」

杏「おー、名前の方だったかー」

唯「なになに、名前ってどゆことー?」

杏「さっきかかってた曲が使われてるアニメに、ゆいとちなつって名前のキャラがいるんだよ」

唯「おぉー、ゆいとちなったんと同じ名前!その子達はどんな子なの?」

杏「字は違うけどね。ゆいの方は…まぁ、一言で言えばクール?」

唯「あはっ、同じ名前なのに全然キャラ違うー♪」

千夏「ちなつちゃんはどんな子なのかしら?」

杏「…腹黒」

千夏「腹っ…」

唯「あははっ、こっちも全然キャラが違うね♪ちなったんは腹黒じゃないし~」

千夏「そうね、同じ名前でも全然性格の違う子のようだわ」

杏「きょうこって子もいるけど、こっちも響子とは全然キャラ違うしねー」

小梅「な、名前だけじゃ…どんな人かは…分からない…?」

輝子「フヒ…そうだな…」

杏「でも、名前でなんとなーく、こんな感じの人なのかなーってイメージしちゃうよね」

杏「あ、席はどうする?こっち詰めて3人で座る?」

唯「杏ちゃんはゆいの膝の上♪んで、ちなったんがゆいの隣!」ヒョイ

杏「わー」

千夏「じゃあ、そうしましょうか」

唯「ひゃーっ、杏ちゃんやっぱりちっちゃくてカワイいー!」ムギュー

杏「もっと甘やかしてもいいんだよ」

唯「それじゃ、特別にゆいのキャンディあげる!はい、あーん☆」

杏「やったー。あーん」コロコロ

杏「んー、うまー。さてさて、ツイッターの方は…」

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ゆいちなきたああああああ
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ゆいちゃん!!
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ちなったんホントすき
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今の季節にピッタリなゲストいいゾー
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唯「わぁ、すごーい!みんなちょー喜んでくれてるー♪」

千夏「ふふ、嬉しいわね」

杏「あー、もしかして、今日のおやつが桜餅なのって、サクラブロッサムだからなのかな」

小梅「あ…そ、そっか…」

輝子「気付かなかったね…」

唯「桜餅、ピンクでかわいー!」

杏「じゃあ、唯とちなったん、改めて自己紹介よろしくー」

唯「おけおけー!リスナーのみんなー!元気ー?大槻唯だよー☆」

唯「今日はちょー盛り上げていっちゃうからよろしくー♪」

千夏「ボンジュール。相川千夏よ。今日は皆と楽しい時間が過ごせたらと思ってるわ。よろしくね」

唯「杏ちゃんも、ちなったんの事ちなったんって呼ぶんだねー!」

杏「唯が呼んでるのが楽しそうだからマネしちゃったー」

唯「あはっ、杏ちゃんマネっこー♪」

千夏「私はよっぽど変なあだ名じゃなければ、何でも構わないわ」

杏「サウザンドサマーとか?」

小梅「サ、サウザンドサマー…?」

唯「なにそれー?」

輝子「フヒ…千と…夏…」

千夏「あぁ、そういうことね」

唯「おぉっ!杏ちゃん面白ーい♪」

小梅「よ、呼びづらい…ような…」

杏「文字数倍以上になってるもんね」

千夏「杏はアプリコット、になるのかしら?」

唯「あっ、それはなんかカワいーかも!」

杏「アプリコット=ツインリーフ」

輝子「フヒヒ…ツインリーフって…ちょっとカッコいいね…」

杏「じゃ、そんな感じで小梅提供よろしく~」

小梅「あ…う、うん…じゃ、じゃあ…提供、言うね」

小梅「え…えっと、杏・輝子・小梅のシンデレラジオ」

小梅「この番組は…ジオ・マトリクスの提供で、お送りします…」

杏「またもや火星からのスポンサーが」

唯「えっ!?火星!?なにそれすごーい!」

千夏「どういうことなのかしら…?」

小梅「か、火星…どうなってるのかな…?」

輝子「私達の知らないところで…フヒヒ」

杏(ARIAカンパニーとかがあるのに、ジオ・マトリクスがあって大丈夫なのかな…)

輝子「い、いってみよー…フヒ」

小梅「今回は…ゲストに、唯さんと、千夏さんが…来てくれてるよ」

唯「よろーっ♪」

千夏「よろしくね」

唯「はい、杏ちゃんあーん☆」

杏「あーん。んー、桜餅うまー」

千夏「美味しいわね、この桜餅」

輝子「これはイケるね…」

唯「桜と言えば、今年もお花見したいねー!」

千夏「あら、いいわね」

小梅「お、お花見…したい…」

杏「杏は家の中から桜を見てるからいいよー」

唯「あはっ、杏ちゃんは花より団子よりお昼寝って感じー?」

杏「そんな感じー」

小梅「さ、桜の木の下には…死体が…埋まってる…」

唯「ひえーっ!?」

千夏「それって、確か昔の小説か何かが元ネタなのよね」

輝子「そ、そうなのか…」

小梅「え…えっと…こ、今回も…ゲストへの…質問メールが、沢山来てるよ…」

唯「おーっ、みんなありがと☆」

千夏「どんな質問が来ているのかしら」

杏「それじゃ、メール紹介していくよ~」

杏「ラジオネーム『ぼのの』さんからだよ」

杏「いきなり乃々からとは」

唯「えっ、乃々ちゃん!?マジマジ?」

千夏「身内が質問を送ってくるの…?」

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唯ちゃんに質問です。

ペロペロキャンディだと偽って、ソーセージマルメターノを

杏ちゃんの口にねじ込んでやった事はありますか?
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唯「へっ!?」

千夏「え?」

小梅「み、見た目は…似てる…かも…?」

輝子「どっちもぐるぐるだね…フヒヒ」

杏「杏は騙されないぞ」

唯「タンマタンマ!どゆこと!?」

杏「ん?だから、杏にソーセージマルメターノねじ込んだことあるか、だってさ」

唯「いや、ないよ!?ないけど!」

杏「そうだよね。杏もされたことないし」

千夏「ツッコミ所が多すぎて、どこから触れたらいいのかしら…」

唯「これ、マジで乃々ちゃんが書いてきたのー?」

小梅「う、うん…そうだよ…」

輝子「乃々は…この番組のハガキ職人だからね…フヒヒ」

唯「へー!面白ーい☆」

杏「次ー。ラジオネーム『ヒ・ダリ』さんからだよ」

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千夏さんに質問です。

フランス人との会話を、ひたすら『クロワッサン』だけでゴリ押しした事はありますか?
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千夏「それで少しでも通じたら凄いわね…」

唯「あははっ、面白ーい♪でも、なんでクロワッサンなのー?」

杏「クロワッサンがフランスのパンだからじゃないかな。三日月って意味だっけ」

千夏「えぇ、その通りよ。フランス語ではcroissant、と発音するのよ」

小梅「か、カッコいい…」

千夏「ふふ、ありがとう。どうして三日月なのか…分かるかしら?」

輝子「形が…似てるから…?」

千夏「正解よ」

輝子「フヒ…よかった」

唯「三日月のパンって、なんだかオシャレな感じー☆」

杏「フランス人に道を聞かれて、ひたすらクロワッサン、クロワッサンと連呼するちなったん」

千夏「完全に変人扱いされるわね…」

唯「ボンジョワールって言えばだいじょーぶ☆」

千夏「唯ちゃん、混ざってる上に、挨拶しただけじゃ何も解決しないと思うわよ」

杏「ボンジョワールって、こんにちばんはーみたいな感じになるのかな」

小梅「つ、伝わるの…かな…?」

杏「これはラジオネーム『ほむら』さんからだよ」

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唯ちゃんに質問です。

カエルが主食だった時期がありますか?
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唯「やだー!?唯、カエル食べたことなんてないよー!?」

千夏「鶏肉のような味がするとはよく聞くけど…」

杏「食用カエルとかあるよねー」

唯「無理無理!絶対無理ー!」

輝子「フヒヒ…食べたいとは思わないね…」

小梅「カ、カエルは…魔法使いの…薬の材料になってるイメージ…」

杏「よくあるね。おっきい鍋をぐるぐるかき混ぜてるんだよね」

杏「カエルの他にも、キノコとか、謎の液体とか色々混ぜるんだよね」

輝子「し、失敗して…爆発する…」

杏「あるある」

唯「魔法でカエルの姿になっちゃうー、とかもあるよね!」

杏「黒魔法かな」

唯「黒魔法ー?」

杏「ファイナルファンタジー的な意味で」

唯「あっ、名前だけなら知ってるー!ゲームでしょー!」

杏「同じ魔法をかけるか、乙女のキッスで元に戻るよ!」

杏「ラストー。ラジオネーム『秒速5キロメートル』さんからだよ」

杏「速い速い」

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千夏さんに質問です。

喫茶店で、ガムシロップだけで最大何時間粘ったことがありますか?
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千夏「ガムシロップだけでどうしろというのかしら…」

杏「ぺろぺろ舐めるんじゃない?」

千夏「絶対にそんな事しないわよ」

小梅「は、恥ずかしい…」

輝子「店員さんと…他のお客さんの視線がヤバそうだな…フヒヒ」

唯「折角喫茶店に行くなら、何か食べたいよね!フレンチトーストとか☆」

杏「いいねー、フレンチトースト」

小梅「ホ、ホットケーキ…食べたい…」

輝子「サンドウィッチもいいね…フヒヒ」

千夏「私はやっぱり、コーヒーを楽しみたいわね」

唯「ちなったん凄いんだよー!コーヒー、ブラックで飲むんだから!」

杏「ブラックは杏もちょっと無理かなぁ。砂糖とミルク欲しい」

千夏「無理して飲むこともないわ。砂糖とミルク入りもいいものよ」

杏「大人の余裕というやつですなー」

千夏「ふふ、どうかしら?」

杏「質問メールはこんな感じかな?」

唯「変な質問ばっかりだったね♪」

千夏「まさか、こんな質問をされるなんて思ってもいなかったわ」

小梅「い、いつも…ゲストの人には…こういう質問…してるの…」

輝子「みんな…驚くよね…フヒッ」

唯「へーっ!面白いねー♪」

杏「ちなったんは今までのゲストの中でもかなり冷静な方だった気がする」

千夏「あら、そうなの?喜んでいいのかしら」

唯「ちなったんさっすがー!カッコいー!」

千夏「ふふ、そう言われて悪い気はしないわね」

杏「まだまだ番組は半分も終わってないからね」

杏「他のコーナーとか無茶ぶりでどんどん攻めていくよー」

輝子「フヒヒ…最後まで、油断できない…」

千夏「なんだかよく分からない勝負になっているわね…」

唯「ちなったん頑張れー!フレフレー☆」

千夏「唯ちゃんはこちら側でしょう?」

唯「んー、そうだけど、いつもは見れないようなちなったんも見てみたいかも☆」

千夏「できればそういうところは見せないで置きたいけど…」

愛結奈『はい、出席を取るわよ、白坂さん!』

蓮実『恐山に行っていてお休みです』

愛結奈『そ、そう。じゃあ、双葉さん!』

蓮実『もちろんお休みです』

愛結奈『ほ、星さん…』

蓮実『ハルシメジ狩りでお休みです』

愛結奈『学級崩壊!!』

杏『杏』

輝子『輝子』

小梅『小梅の』

杏・輝子・小梅『シンデレラジオー!』

杏「さて、次はこのコーナーいくよー。『ぷちボラ』~」

杏「リスナーの皆がアイドルの為にしてあげたちょっとした良い事を報告して貰うコーナーだよ」

唯「おぉっ、ボランティアってヤツだねー♪」

小梅「う、うん…そうだよ…」

千夏「まともそうなコーナーだけど…」

杏「そうだね。みんなでハッピーになるコーナーだよ」

千夏「杏ちゃんがそう言うと途端に胡散臭くなるのは何故かしら」

杏「酷い!」

輝子「し、仕方ないね…」

杏「というわけで、今週もどんどん紹介していこう~」

杏「ラジオネーム『頑ちゃん』さんから」

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乃々ちゃんを挟み撃ちにしました。
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唯「へ!?」

杏「追い詰められた乃々」

小梅「に、逃げられないね…」

千夏「これのどこがボランティアなのかしら…?」

杏「多分、ソロLIVEから逃げてたのを追いかけたんだよ」

輝子「フヒ…なるほど…」

唯「でもさ、乃々ちゃんはあの全然慣れない感じがかわいーよね☆」

千夏「それはあるかもしれないわね」

杏「この番組ではハガキ職人としてお馴染みになってるけどね」

唯「あんなにはっちゃけてた乃々ちゃん初めて見たかも!」

千夏「そうね、少し驚いたわ」

杏「挟み撃ちに遭って右往左往する乃々を見てみたい。少しずつジリジリと距離を詰めていくの」

唯「うわー、乃々ちゃんちょー焦るだろうねそれ…」

千夏「乃々ちゃん、毎回隠れたり逃げたりしても必ず誰かに捕まってるわよね」

杏「カエダーマを用意して時間を稼がないと」

輝子「フヒ…そのアドバイスは…していいのかな…」

小梅「お、教えちゃ…いけない気がする…」

杏「ラジオネーム『ボラボラ』さんから」

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ヘレンさんの家の蛇口から、オリーブオイルが出るようにしておきました。
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杏「普通に喜びそう」

輝子「オリーブオイル…使い放題だな…フヒ」

杏「蛇口から水以外の物が出るとしたら、やっぱりジュースがいいなぁ」

唯「ゆいもー♪」

千夏「蛇口から出るコーヒーはあまり飲む気がしないわね。となると、お茶が無難かしら…」

小梅「ち、血が出たら…いいかも…」

杏・唯「いや、怖いから!」

輝子「フヒヒ…同時ツッコミ…」

唯「オリーブオイルと言えば、あの料理コーナーだよねー☆」

千夏「あの人のオリーブオイルの使い方には驚かされるばかりね」

杏「揚げ物の揚げ油にオリーブオイル使ってたよ」

小梅「す、凄いね…」

輝子「フヒヒ…豪快だね…」

千夏「ヘレンさんも、世界レベルなオリーブオイルの使い方をするのかしら…?」

杏「というか、ヘレンって料理できるのかな」

唯「そういえば知らないかもー?」

千夏「全く出来ないって事はないと思うけど…どうなのかしら」

杏「外食ばっかりしてそうなイメージだなぁ。それか、物凄い手の込んだ手料理を作るか」

唯「分かる分かるー♪」

杏「ラジオネーム『ラブラバイバー』さんから」

杏「混ざってる混ざってる」

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志希にゃんにエピキュアーチーズの臭いを嗅がせてあげました。
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唯「エピキュアーチーズ?」

千夏「ニュージーランドのチーズね。缶詰入りのものはとても臭うらしいわ」

杏「あぁ、また臭い系の食べ物なんだ…」

輝子「よ、よく…臭い食べ物が…ネタにされるね…」

杏「みんな、アイドルと臭い食べ物を絡ませるの好きだねぇ」

唯「ゆいは臭いの嫌ー!」

千夏「まぁ、臭いのが良いなんていう人はそういないでしょうね」

小梅「そ、その…エピキュアーチーズ…?…は、どれぐらい…に、臭うの…?」

千夏「どうだったかしら…確か、くさやよりもっとキツい臭いだったはず…」

輝子「フヒ…くさやより臭いのか…」

千夏「私も嗅いだ事あるわけじゃないけどね。確かランキングみたいなのがあって、それを見たのよ」

杏「匂いフェチの志希に、世界中の臭い食べ物を、臭くないものから順番に嗅がせていく番組」

輝子「や、やめてあげて…」

小梅「は、鼻が…おかしくなっちゃいそう…」

杏「ラジオネーム『可能を不可能にする男』さんから」

杏「ただの無能じゃないか」

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チャゲ…じゃなくて、飛鳥ちゃんのエクステをワカメにすりかえておきました。
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杏「すりかえておいたのさ!」

唯「エクステがワカメってキモすぎー!」

輝子「磯の匂いがするね…フヒ」

小梅「ダ、ダシが…取れる…?」

杏「オシャレにもなって、非常食にもなる優秀なワカメくん」

唯「オシャレ…かなぁ?」

千夏「チャゲって…」

杏「飛鳥と言えばチャゲ、チャゲと言えば飛鳥」

千夏「まぁ、意味は分かるけど…飛鳥ちゃんにはこのネタ通じるのかしら…?」

杏「飛鳥がゲストに来た時に散々弄ったから多分大丈夫」

千夏「あぁ、もう既にね」

唯「なになにー、何の話ー?」

杏「飛鳥とチャゲはいつまでも仲良しでいて欲しいねって話」

唯「???そうなーん?よくわかんないやー!」

杏「そんな感じで、みんなも自分のぷちボランティアを送ってきてね~」

杏「それじゃ次のコーナーいくよー」

杏「『目指せご褒美!アイドルバトル』~」

杏「パーソナリティチームとゲストでバトルをして、ご褒美ゲットを目指すコーナーだよ」

杏「杏達が勝てば、勝った人数に応じたポイントが貰えて、それが一定数溜まればご褒美ゲット」

杏「ゲストが杏達に勝てば、その場でご褒美が貰えるよ~」

杏「杏達全員に勝てば、豪華なご褒美が貰えるから、ゲストも頑張ってね~」

杏「現在パーソナリティチームのご褒美ポイントは10。ご褒美獲得まであと10ポイントとなってるよ」

唯「おーっ、負けないよー!」

千夏「どんなご褒美が貰えるのかしらね」

杏「それは杏達に買ってからのお楽しみだー」

小梅「こ、今回も…お題は、もう…決まってるみたい…」

杏「ここ最近出番なしのシンデレラボックス」

輝子「スペシャル月間が終わったら…出番復活…?」

杏「多分ねー」

杏「じゃ、唯、お題読んでー」

唯「オッケー☆」

唯「エイプリルフールに期間限定で配信された『ダイスDEシンデレラ♪』がパワーアップして帰ってきました」

唯「みなさんは、『ダイスDEシンデレラ♪』の追加キャラクターとそのステータスを考えて下さい」

唯「一番、面白いキャラクターを考えた人の勝利です、だって!」

杏「あー、あれね。エイプリルフール限定にするには勿体無い出来だったよね」

千夏「確か、杏ちゃんと小梅ちゃんはいたのよね」

杏「いたねー。杏は遊び人で、小梅はネクロマンサーかな」

杏「ここに一例として光のステータスがあるから、見てみよう」

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【名前】南条光 【HP】60 【職業】ヒーロー

【バトル】5、5、5…60倍 【宝箱】なし 【ライブ】5…2倍
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杏「こんな感じでステータスを考えればいいわけだねー」

小梅「む、難しそう…」

唯「でも、楽しそー☆」

輝子「菜々さんのHPが17だったよね…フヒヒ」

杏「あったあった。ありすが1と5で15倍とか。そういうネタとか語呂合わせで考えるのもアリだね」

杏「というわけで、シンキングタイムスタート~」

杏「皆はダイスDEシンデレラ、クリアできた?」

小梅「ノ、ノーマルは…クリアしたけど…ハードで…蘭子ちゃんに勝てなくて…」

輝子「私も…そんな感じ…フヒ」

唯「よく分かんないけどマスターでやったら麗奈ちゃんにやられちゃったー!きゃはっ☆」

千夏「最初はノーマルがオススメって書いてなかったかしら…?」

唯「そうだっけ?覚えてなーい☆」

杏「そりゃいきなりマスターからやったらそうなるよ…」

杏「普通に真っ直ぐ進んでただけじゃ、ハードから上はクリアできないからねー」

小梅「え…で、でも…分かれ道とか…なかったよ…?」

杏「ふりだしに戻るマスで、何回もバトルとかライブとか繰り返すんだよー」

杏「それで、レベル上げたり、ファンとかサイコロの数を増やすの」

輝子「な、なるほど…ふりだしに戻ればよかったんだ…」

小梅「ぜ、全然…思いつかなかった…」

千夏「ふりだしに戻るマスは、自然と避けようとしてしまうものね」

唯「スゴロクで踏んだら最悪だよねー!」

杏「序盤ならともかく、終盤で踏んだら終わりだからねー」

杏「ところで唯、杏が膝の上にいたら書き辛くない?」

唯「だいじょーぶだいじょーぶ☆」

杏「そろそろシンキングタイム終了だよー。みんな書けた?」

唯「オッケー♪」

千夏「こんな感じでいいかしら」

小梅「だ、大丈夫…」

輝子「書けたよー…フフ」

杏「じゃあ順番に発表していこうかね~。最初に発表したい人ー?」

唯「はいはーい!ゆい発表するよー!」

杏「お、自信あるー?」

唯「ばっちりー☆」

杏「それじゃ、唯の考えたダイスDEシンデレラ♪の追加キャラクターはこちら~」

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【名前】前川みく 【HP】39 【職業】猫娘

【バトル】2、2、2…39倍 【宝箱】2…2倍 【ライブ】2…2倍
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杏「おー、みくだ」

千夏「みくちゃんだから39なのね」

唯「そーそー!」

小梅「2は…にゃんってこと…かな…?」

唯「うん!にゃんにゃんにゃんでみくちゃんだよ☆」

杏「これはありそうだねー」

輝子「うん…いいと思う…フヒ」

唯「えへへ、ありがとー!」

千夏「職業猫娘って…妖怪なのかしら?」

杏「ゲゲゲ的な」

唯「んー、適当に考えたから分かんない☆」

杏「適当だなぁ」

唯「照れるー♪」

千夏「褒めてないのよ、唯ちゃん」

杏「次は誰が発表するかね~」

輝子「じゃあ…私が…フヒッ」

杏「オッケー。輝子の考えたダイスDEシンデレラ♪の追加キャラクターはこちら~」

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【名前】大原みちる 【HP】25 【職業】パン職人

【バトル】2…5倍 【宝箱】2…5倍 【ライブ】2…5倍
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唯「みちるちゃんだー♪」

千夏「2と5…?」

杏「あぁ、もしかしてフゴフゴ?」

輝子「フヒヒ…そ、そう…」

千夏「なるほどね」

杏「さっきのみくと一緒で、2の目が重要だね」

小梅「パ、パン職人さん…どうやって…戦うのかな…?」

杏「フランスパンで思いっきり殴るとか?」

唯「うわ~、地味に痛いねそれー」

千夏「穏やかじゃないわね…」

杏「喉渇いてる所に食パンを詰め込むとか」

輝子「フヒヒ…そ、それも凶悪だね…」

小梅「く、口の中…カラカラ…」

杏「お次はどうするかねー」

小梅「わ、私…発表しても…いい…?」

千夏「どうぞ、小梅ちゃん」

杏「んじゃ、小梅の考えたダイスDEシンデレラ♪の追加キャラクターはこちら~」

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【名前】市原仁奈 【HP】27 【職業】きぐるみ

【バトル】2…7倍 【宝箱】2…7倍 【ライブ】2…7倍
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杏「おー、仁奈できたかー」

唯「これは分かりやすいねー!」

千夏「27で仁奈ちゃん、ね」

杏「またもや2の目である」

唯「あはっ、みんな2ばっかりだね☆」

杏「…って、これ、よく見たらさっきのみちるの完全上位互換じゃん」

小梅「え…あっ…ホ、ホントだ…」

輝子「こ、これはまずい…」

小梅「ど、どうしよう…」

杏「どれか1つをなしにすればバランスが取れてると思うよ」

小梅「じゃ、じゃあ…宝箱は…な、なしにする…」

千夏「こういうバランス調整も重要ね」

杏「だねー」

杏「次はどっちが先にいくー?」

千夏「じゃあ、私が発表しようかしら」

杏「任せたー。ちなったんの考えたダイスDEシンデレラ♪の追加キャラクターはこちら~」

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【名前】浜口あやめ 【HP】40 【職業】忍者

【バトル】2、2、2…60倍 【宝箱】なし 【ライブ】3…3倍
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杏「ドーモ、アヤメ=サン」

唯「また2だー!」

杏「ニンニンニン」

千夏「まさか5人いて、4人が同じ目をネタにするなんてね」

杏「2が便利すぎる」

輝子「あ、杏さんも…2を使ってたら…フヒッ」

杏「さぁ、どうかなー?」

小梅「ラ、ライブの…3は…分身…した時の…?」

千夏「えぇ、そうよ。分かってもらえて嬉しいわ」

杏「あれは面白かったね」

唯「あやめちゃんが3人だもんねー!」

小梅「ソ、ソロだけど…ソロじゃない…」

杏「じゃ、最後は杏だねー」

杏「というわけで、杏の考えたダイスDEシンデレラ♪の追加キャラクターはこちら~」

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【名前】鷹富士茄子 【HP】29 【職業】福の神

【バトル】1、2、4…29倍 【宝箱】1、1、5…29倍 【ライブ】2、2、3…29倍
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小梅「か、茄子さん…だ…」

千夏「29…あぁ、福、ね」

杏「そうそう」

唯「サイコロの目はどういう意味なのー?」

杏「最初は1と6、2と5、3と4で足したら7になる数字で7倍ってしようと思ったんだけど」

杏「既に菜々さんがやってたから、3つ足して7になる組み合わせで適当に」

輝子「フヒ…なるほど…」

唯「杏ちゃんあったまいい~☆」

杏「い、いや、ただの足し算だし…。あ、ちなみに」

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【名前】難波笑美 【HP】44 【職業】猛虎使い

【バトル】3…3倍 【宝箱】3…3倍 【ライブ】4…4倍
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杏「こういうのも思いついたけどやめといた」

唯「虎?」

千夏「多分、何かのネタなんだろうけど…」

杏「さてさて、全員の回答が出揃ったので投票タイムだよー」

杏「リスナーの皆は、誰のアイデアが一番いいと思ったか呟いてねー」

杏「ハッシュタグを忘れずにー」

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アイエエエエ!?ニンジャナンデ!?
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囲んでフランスパンで叩く
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33-4
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なんでや!
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な阪関無
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杏「ツイッターが予想通りの流れになってて面白い」

唯「あははっ、みんな同じ事言ってるー!」

千夏「お決まりの反応…みたいなものなのかしら?」

杏「そんな感じ」

輝子「フヒ…囲んでフランスパンで叩くってシュールだな…」

小梅「た、食べ物を…武器にしちゃダメ…」

杏「ありすは?」

小梅「えっ…あ……」

杏「この一皿で黙らせます」

千夏「12歳の女の子の発言とは思えないわね…」

杏「結果が出たよー」

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1位:輝子(スタッフポイント2+ツイッター票約3割)

2位:杏(スタッフポイント3+ツイッター票約2割)

3位:唯(スタッフポイント2+ツイッター票約2割)

3位:千夏(スタッフポイント2+ツイッター票約2割)

4位:小梅(スタッフポイント3+ツイッター票約1割)
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唯「おおーっ、ゆいとちなったん一緒!」

千夏「あら、本当ね」

杏「フゴフゴが1位になった」

輝子「フヒヒ…」

杏「1位になったのは実際に実装されます」

小梅「えっ…そ、そうなの…?」

杏「だったら面白いなーって」

千夏「戦うパン職人…確かに、面白いわね」

杏「今回はご褒美ポイントとかどうなるのかなー」

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ご褒美ポイントは2、ゲストチームにノーマル賞のご褒美です
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杏「やったねー。それじゃ、ご褒美ポイントはこれで合計12ポイントだね」

小梅「あと8ポイント…」

輝子「先週の分は…取り返せたね…フヒッ」

杏「そして、唯とちなったんにはノーマル賞のご褒美をプレゼントー」

小梅「ノ、ノーマル賞のご褒美は…これかな…ど、どうぞ…」

杏「また封筒シリーズだ」

唯「わーい、ありがちゅー☆」

千夏「開けてみてもいいのかしら?」

輝子「ど、どぞー…フヒ」

唯「ゆいが開けたーい!」

千夏「いいわよ」

唯「やたー♪」ガサゴソ

杏「さーて、何が入ってるかなー」

小梅「ゆ、唯さんと…千夏さんに…関係ありそうなもの…」

輝子「なんだろうね…フヒ」

唯「あーっ、カラオケの無料券!」

杏「なるほど、そうきたかー」

唯「やったーっ、ちょーうれしー☆ちなったん、一緒にカラオケ行こーよー!」

千夏「カラオケ…たまにはいいかもしれないわね」

唯「やたー♪」

輝子「レ、レア賞とか…Sレア賞だと…どうなってたのかな…」

杏「無料券が1週間分ぐらい入ってたり?」

唯「あはっ、毎日歌いたい放題だね♪」

小梅「ま、毎日…カラオケ…?」

千夏「流石にそんなに歌い続けたら喉を痛めそうだけど…」

杏「それか、ちなったん的にカフェの食事券とかついてたり?」

小梅「あ…ありそう…」

千夏「ふふ、それは嬉しかったかもしれないわね」

唯「ちなったんはよくカフェでコーヒー飲むもんね!」

千夏「そうね、カフェで読書をするのが趣味だから」

小梅「カ、カフェで…ラジオとか…いいかも…?」

輝子「フヒ…いいね…」

千夏「その時は、是非また呼んで欲しいわね」

杏「今までに無いオシャレな放送になりそうだ」

杏「というわけで、『目指せご褒美!アイドルバトル』でした~」

小梅「つ、次は…お知らせのコーナー、です」

小梅「『幻想公演 ドラえもんのび太の黒薔薇姫のヴォヤージュ』が開催中です…」

杏「なんか余計なのが付け足されてる」

小梅「ほ、本当は…『幻想公演 黒薔薇姫のヴォヤージュ』です…」

小梅「今回も…イベントの様子が後日、テレビ放映されるので…お楽しみに…」

杏「なんか今までにない感じのイベントだねー。中身はツアーなんだけどさ」

輝子「フヒヒ…それは、言わないお約束…」

唯「ミュージカル、面白そー!」

千夏「歌いながら演劇もこなす…なかなか難しいのよね」

杏「しかも光と闇と2パターン演じないといけないみたいだからねぇ」

唯「光はいい子で、闇は悪い子って感じ~?」

杏「大体そんな感じ」

千夏「杏ちゃんは光も闇もない気がするわね」

杏「杏もそんな気がする。いつでもニュートラル」

唯「輝子ちゃんと小梅ちゃんも闇バージョンってどんな感じかな~?」

輝子「フヒ…ど、どうだろうね…」

小梅「う、うーん…」

杏(いつもが闇っぽいとか思っちゃったけど、黙っておこう)

小梅「限定ガチャ、胸おどる♪月夜の温泉リミテッドガチャが開催中です…」

小梅「雫さんのコスト19、肩書き付きの新SRが登場です…」

小梅「肩書きを設定すると、アイドルが新お仕事演出のローディングキャラとして登場します…」

杏「温泉復刻だー」

唯「温泉いいなー!また行きたい!」

杏「そういえば、唯も温泉行ってたねー」

唯「そうそう!ハスミンとかメアリーちゃんとかあずきちゃんとかと一緒に!楽しかったな~☆」

千夏「温泉、いいわね。露天風呂にゆっくりと浸かりたいわ」

唯「ちなったんとも温泉いきたいなっ♪」

千夏「ふふ、賑やかな温泉になりそうね」

杏「この番組でも温泉いったねー」

輝子「フヒ…最初の頃だよね…」

小梅「か、楓さんと…4人で…」

唯「へ~!ラジオのお仕事で温泉っていいなー☆」

千夏「楓さんも大喜びだったでしょうね。ふふ」

杏「あの時の楓さんはフリーダムだったからなぁ」

輝子「フヒ…楽しそうだったよね…」

小梅「ま、また行きたいね…温泉」

杏「温泉は良いけど、卓球はもうやめよう」

小梅「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER」の第6弾発売が決定しました…」

小梅「今回は、輝子さん、奈緒さん、加蓮さん、紗枝さん、裕子さんの5人が…CDデビュー…します」

小梅「4月30日発売予定で、、収録内容も発表されました…」

唯「輝子ちゃんおめでとー☆」

千夏「おめでとう、輝子ちゃん」

輝子「フヒ…ありがとう…」

杏「試聴が始まってるねー。発売前までには全員分試聴できる感じかな?」

小梅「た、楽しみ…だね…」

小梅「第3回シンデレラガールズ総選挙が開催中です…」

小梅「総選挙で1位に輝いたアイドルは、Sレア[シンデレラガール]の肩書き付きで登場します…」

小梅「さらに、キュート、クール、パッションの各タイプ別上位3名のアイドルによる9人組ユニット」

小梅「1位~5位のアイドルによる5人組ユニットの楽曲が、次期シングルCDに収録されます…」

小梅「みなさん、アイドル達に清き一票を…お願いします」

杏「投票期間も残り少なくなってきるよー」

唯「ゆい達の応援ヨロシクー☆」

千夏「皆の応援が、私達の力になるわ」

杏「というわけで、ここで1曲ー。今週から第6弾の曲を流しちゃうよ~」

杏「まずは奈緒からだー。『2nd SIDE』~」

小梅「え、エンディング、です……」

唯「えーっ、もう終わりー?もっと話たーい!」

杏「2人とも、今日はどうだったー?」

唯「ちょー楽しかったよー!絶対また呼んでねー!」

千夏「あっという間だったわね。それだけ楽しかったという事かしら…ふふ」

輝子「ま、また来てね…フヒッ」

杏「というわけで、最後にメールを紹介するよー」

杏「ラジオネーム『フルーツ牛乳』さんから」

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杏ちゃんと唯ちゃんってなんとなく姉妹っぽいですね。

杏ちゃんがお姉ちゃんで、唯ちゃんが妹みたいな感じです!
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杏「杏が姉なんだ」

唯「あはっ、ゆいは杏ちゃんみたいなカワいーお姉ちゃんなら大歓迎だよー☆」ムギュー

杏「むぁー」

千夏「ふふ、こういう姉妹、いそうよね」

杏「そうー?」

小梅「あ、杏さんが…お姉ちゃんだったら…嬉しいね…」

輝子「安心だね…フヒ」

唯「杏ちゃんは事務所のちびっこ達に大人気だよね☆」

杏「そうなのかなー?」

杏「こんなメールも来てるよー」

杏「ラジオネーム『斑鳩』さんから」

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カフェでコーヒーを楽しみながら聞く、千夏さんのラジオとかいいと思います。

なお、終始フランス語で聞き取れない模様。
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杏「それは聞き取れなくてもしょうがない」

千夏「フランス語だけでラジオ番組は少し自信がないわね…」

千夏「簡単なフランス語を教えるコーナーとかなら出来そうだけど」

小梅「そ、それでも…凄い…」

輝子「勉強になるね…フヒ」

唯「それならゆいでも覚えられそうかも!」

杏「日常で使わないような言葉ばっかり教えると面白そう」

千夏「例えば、どんな言葉かしら?」

杏「『昨日、夢で菜々さんがテキーラを一気飲みしてたよ』とか」

輝子「フヒヒ…げ、限定的過ぎるね…」

小梅「お、覚えても…使わなさそう…」

唯「あははっ、面白ーい☆」

千夏「できれば、もう少し役に立ちそうな言葉を教えてあげたいわね…」

小梅「じゃ、じゃあ…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、今日は…ここまで…です」

小梅「お相手は、白坂小梅と」

輝子「星輝子…と」

杏「双葉杏と~」

唯「大槻唯と~!」

千夏「相川千夏でした」

小梅「また来週…」

輝子「ヒャッハァーー!!終了だァーーー!!」

杏「ばいばい~」

唯「まったねー☆」

千夏「アビアント」

杏「えーと、またねって言ったのかな?」

千夏「えぇ、そうよ」

唯「杏ちゃんすごーい♪」

杏「流れ的にそうなのかなーって」

―番組終了後―

小梅「お疲れ様でした…」

輝子「お疲れ様…フヒヒ」

杏「おつかれー」

唯「お疲れちゃーん☆」

千夏「お疲れ様」

唯「あー、楽しかったー♪」

杏「それはよかった」

唯「ねーねー、この後皆でカラオケ行こうよ♪折角無料券ももらったんだし!」

千夏「え?この後は打ち合わせがあるでしょう?」

唯「だいじょーぶだいじょーぶ!まだちょっと時間あるし!それに、ちょっとだけなら遅れても…」

千夏「唯ちゃん?」ニッコリ

唯「…ハイ」

杏「ちなったん強かった」

小梅「カ、カラオケって…き、緊張…する…」

唯「えー、そうかな?ちょー楽しいよ☆」

輝子「LIVEとは…違う緊張感が…フヒ」

杏「あー、周りが知ってる人だらけなのが逆に、みたいな感じ?」

小梅「う、うん…」

輝子「ぼっちカラオケなら…大丈夫…フヒッ」

杏「いや、そこは普通にヒトカラって言えばいいんじゃないかな…」

―その頃事務所では―

P「ちひろさん、コスプレが趣味だったんですか」

ちひろ「そうですよ♪」

P「確かに、水着とか制服とか痛々しいコスプレしてましたけど」

ちひろ「制服はともかく水着がコスプレってどういう意味だコラ」


おしり

あんゆい姉妹、あると思います
見てくれた人ありがとう

双葉杏(17)
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白坂小梅(13)
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星輝子(15)
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大槻唯(17)
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相川千夏(23)
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