小保方「私が地球の運命を握っている…?」 (13)

東京スカイツリーにサングラスを掛けた怪しい男がいた。
その男は丁度爆弾が入るくらいのアタッシュケースを持っていた。
その男の持っていたアタッシュケースは爆破した。
スカイツリーは壊れ人が死んだ
生き残ったのはサングラスの男だった。
体は傷一つなかった。
記者の問いかけは聞こえていなかった

とある研究所
小保方「記者会見であんな事言ったけど」
小保方「STAP細胞なんてないんだよなー」
小保方「新聞でも見るか」
そこには無傷でスカイツリー爆破事件で生き残ったサングラスと男が報道されていた。
この時彼女は確信したSTAP細胞はあると…

路地裏
ここは不良が通る危ない場所
サングラスの男は不良にぶつかった
不良「おいオッサン!オレに当たっただろぉ無視すんな!!!!」
不良はサングラスの男に殴りかかった
サングラスの男はくだけた
再生した
男は不良の胸ぐらを掴んだ瞬間
不良は赤ん坊になった

サングラスの男の名は決して分からなかった
スーツにS,Mと書かれていた

小保方晴子は小学生の頃の卒業アルバムを見た。
彼女は思い出した
佐村河地守という少年を
彼は耳が聞こえない事で苛められていた
彼は何度も殴られた
だが無傷だった
赤ん坊が教室に居たこともあった。

彼の親は知らなかった
小保方だけは知っていた彼の耳が聞こえる事を…

中学生になる時に彼は何処かへ消えた
大人になりSTAP細胞を知った小保方は論文をコピペして提出した。
本当は存在しないと思って適当にコピペした。

佐村河地守「小保方晴奈…STAP細胞を植え付けやがって」
佐村河地守「娘を殺してやる…」

佐村河地守は研究所へ向かった
全ては終わった

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