アルミン「こんなの進撃じゃない!ただのコマンドーだ!」(39)

※『コマンドー』未視聴の人ネタバレ注意
※キャラ崩壊注意。特にエレン

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──フランツ家

ハンナ「フランツ……」Zzz

パカパカ

フランツ「……な、なんだ?」

ハンナ「ゴミ収集の馬車が来たんでしょ?」

フランツ「あぁ……火曜日に?」

ハンナ「曜日が変わったんじゃない?」

フランツ「はぁ……くそっ」サッ

フランツ「おーい!待ってくれー!ちょっと!!」

フランツ「……行ったかと思ったよ」

アニ「とんでもない、待ってたんだよ」ズバッ

フランツ「うわぁあああああ!!!!」

──とある販売店

小鹿隊長「壁外調査用の馬は駐屯兵団が品種改良をした!調査兵団の成果ではない!我が兵団の功績である!」

小鹿隊長「しばし遅れをとったが、今や巻き返しの時だ!」

アニ「お馬さんは好き」

小鹿隊長「馬が好き?結構!ではますます好きになるだろう!これだ!我が兵団の一番若い馬だ!」

小鹿隊長「快適だろう。んあーっ!言うな!鞍が木製。だが皮なんて見せかけだけだ!」

小鹿隊長「夏は暑い!よく滑る!すぅ~ぐひび割れる!ろくなことがない!乗ってみるといい!」

アニ「よいしょ……」

馬「ヒヒーンwwww」

小鹿隊長「いい鳴き声だろう!余裕の音だ!馬力が違う!」

アニ「……一番気に入ってるのは」

小鹿隊長「なんだ!」

アニ「……値段」

小鹿隊長「わーっ!何をする!ここで動かすのは危険すぎる!!待て!止まれぅ!うわぁあああああ!!!」

──とある山奥の一軒家

ミカサ「ふふっ、トマトはもう食べごろ」

ミカサ「ナスもいい頃合い……あ、これは虫に食べられてしまっている、残念……ん?」

ザッ ザッ

???「だーれだ?」

ミカサ「エレン!」ダキッ

エレン「今帰ったぞ~」ナデナデ

ミカサ「エレン、今日はお野菜が収穫できそう」

エレン「おぉ!そうか!俺はさっき熊と戦って仕留めてきたぞ!ほれ!」

ミカサ「凄い……素手で倒したの?ケガはない?」

エレン「大丈夫大丈夫」

ミカサ「じゃあ今夜は熊のお肉とお野菜でカレーを作ろう」

エレン「お、いいな!」

なぜコマンドーでやろうと考えた

──翌日の朝

ミカサ「はい、サンドイッチお待ちどうさま」

エレン「何でこの歌手がボーイ・ハンジなんだ?ガール・ハンジにすれはすっきりすると思うが」

ミカサ「エレンっては古いんだから」

エレン「へっ……俺が子供の頃にシガンシナに巨人が入ってきたが、『破壊的だ』って評判悪かったぞ」

ミカサ「当たり前。というより私達同い年」

エレン「そりゃそうだろうな……中身はなんだこれ?」

ミカサ「知らないほうがいい」

エレン「……。ん、あれは……?」

ミカサ「どうしたのエレン?」

エレン「なんで調査兵団の馬が来るんだよ……もう二度と行かないって約束しただろ?」

ミカサ「どこにも行かない」

エレン「ホントか?」

ミカサ「約束する」

コマンドーって、シルベスター・スタローンの?

シュワちゃんか

──イェーガー宅前

エルヴィン「オルオ!ミケ!辺りを調べてくれ。……ミカサ!中に居るんだろう?出てきてくれ!エルヴィンだ!」

ミカサ「分かってます」

エルヴィン「っ!?……静かに素早くか、変わらんな」

ミカサ「キース教官に教わったので」

エルヴィン「私も歳だな……」

エレン「何しに来たんですか?」

エルヴィン「エレン!久しぶりだね、元気にしてたかい?」

エレン「あぁ」

エルヴィン「エレン、私はミカサと大事な話がある」

エレン「そうですか。憲兵はどちらに?」

エルヴィン「……きついジョークだ」

ミカサ「エレン」

エレン「分かってるよ」

エルヴィン「……実は問題が持ち上がった。君たちの同期が次々に殺されている」

ミカサ「別人になりきったはずですが」

エルヴィン「情報が漏れているんだ。フランツ、ライナー。皆やられた」

ミカサ(2人だけ……)

ミカサ「誰が犯人か分かっているの?」

エルヴィン「君は色々と敵を作ってきたからな……犯人は憲兵団か駐屯兵団か、それとも知性巨人か……次は君の番だ」

ミカサ(何故フランツ→ライナーときて私なのだろう……)

ミカサ「ここでエレンと静かに暮らすつもりでした」

エルヴィン「暮らせるさ、心配いらないよ。調査兵団総出で捜査を進めるつもりだ。犯人が君に近づく前に捕まえてみせるよ」

エルヴィン「それまであのオルオとミケを警護につけといてやる」

ミカサ「優秀ですか?」

エルヴィン「優秀だ。君には及ばないが」


エレン「悪い話か?」

ミカサ「どこにも行かない。あなたを置いては」

エレン「ならいい」

ミカサがかよwww


ミカサ「っ!エレン危ない!」

エレン「うわっ!?」

オルオ「なぜだ……」オルオ死亡

ミケ「ぐっ……!」

ミカサ「どこをやられたの」

ミケ「腕だけだ……大丈夫……うっ」

ミカサ「物置から武器を取ってくる、しっかり見張ってて。こっちが風下、敵が近付けば分かる」

ミケ「臭いを嗅げとでも?」

ミカサ「そう。エレンはベッドの下に隠れてて」

──物置

ミカサ「……ブレードがない」

ミカサ「銃にしよう」

──リビング

ミカサ「……エレンはどこ?」

コニー「まぁ落ち着けって。銃を突き付けられちゃビビって話もできねーだろ?」

ミカサ「……」ジャコン

コニー「彼氏は無事だミカサ。少なくとも今のところはな」

ミカサ「……家族」

コニー「この先どうなるかはあんた次第だぜ?無事に取り戻したけりゃ俺達に協力しろ?OK?」

ミカサ「……わかった」ズドン

コニー「うわぁあああ!!」コニー死亡

──森の中

アニ「……追ってくるよあのバカ女」

ミカサ「エレンエレンエレンエレンエレン……」ドドドドド

ライナー(なんで生身の人間が馬に追いつけるんだ……?)

アニ「まだ追いかけてくる……体当たりする気だ」

ライナー「危ねぇ!」

ガシャーン

ミカサ「……痛い」サスサス

モブ「動くな!殺されてぇか!」

ミカサ「……ライナー?殺されたと聞いたけど……」

ライナー「残念だがトリックだ。……お前に投げられてからずっと復讐を想い続けてきた」

ライナー「ようやくその時が来た。長かったぞ」ポヒュ←麻酔銃の音

ミカサ「うっ……」

熊を素手で殺すエレン
いつものミカサ+コマンドー

勝てないってはっきりわかんだね

──???

ライナー「麻酔弾だ……本物の弾使いたかったぞ!」

ミカサ「エレンはどこ!?」

ベルトルト「僕を覚えているかいミカサ?」

ミカサ「……誰?」

ベルトルト「……ベルトルトだ。君にはわけあってザックレー総統を殺してきてほしいんだ」

ミカサ「どうして私なの?そもそも目的はいったい──」

ベルトルト「細かい事を気にしてはダメだよ……」

ミカサ「……」

ベルトルト「君なら難なく殺せると思う。君を見つけるのに苦労したんだ。フランツを殺せばエルヴィン団長が案内してくれる」

ミカサ(え……)

ベルトルト「結果は僕の予想通り……後は君の承諾を取り付けるだけだね」

ミカサ「お断り」

エレン「ミカサ……!」

ミカサ「エレン!」

エレン「ミカサ!」

ミカサ「エレンを放して!」

ベルトルト「ザックレー総統を殺せば恋人を返してあげる」

ミカサ「……家族」

ベルトルト「もし裏切ったりおかしな真似をすれば、彼氏のバラバラ死体が届くよ?」

ミカサ「家族!」

──イェーガー宅前

エルヴィン「ミカサは見つからないのか!」

ペトラ「いえ、3人の死体だけです」

リヴァイ「……まだ他にもあると?」

エルヴィン「奴が生きていれば死体はまだ増えるはずだ」

──船着き場~正面玄関

ライナー「乗り込むまではダズが見張ってる。船の中はユミルが内地に着くまで一緒だ」

ライナー「2人からの連絡が途絶えたら、彼氏は死ぬ」

ミカサ「家族!……ベルトルトにいくら貰ったの?」

ライナー「クリスタの生写真10万枚ぽんっとくれたぞ」

ライナー「だがなミカサ。お前を殺せと言われたらタダでも喜んでやるぞ」

ユミル「待ちな」

ミカサ「必ず戻ってくる」

ライナー「ミカサ!楽しみに待ってるぞ」

──船着き場

ダズ「遅れるぜぇ、急ぎなぁ。ライナーとは調査兵団で一緒だったらしいなぁ?」

ダズ「俺も訓練兵団までは一緒だったんだ。戦友ってのはいいもんだよなぁ」

ダズ「じゃあな、気を付けて行ってきなよ。いい旅をな」

ダズ「……ビールでも飲んでリラックスしな。彼氏の面倒は俺がしっかり見といてやる」

ミカサ「家族」

ユミル「あっはっは」

ミカサ「面白い人……気に入った。殺すのは最後にしてあげる」

ダズ「……」

ユミル「来い」

ダズ「行ってらっしゃい」

──船内

クリスタ「ファーストクラスのAです。……同じく7列目のBです」

ミカサ「どうも」

クリスタ「手荷物はございますか?」

ミカサ「いえ、これだけ」これ=ユミル

ユミル「……今度余計な事言うと口を縫い合わすよ」

ミカサ「……」

クリスタ「シートベルトをお締めください」

ミカサ「どうも。毛布と枕を取ってほしい」

クリスタ「はい、どうぞ」

ミカサ「どうも」

クリスタ「ご乗船の皆様、当船はこれよりウォール・シーナへ参ります」

クリスタ「お手荷物は上部の棚におしまいになり、シートベルトをお締めのうえ、お煙草は今しばらくご遠慮ください」

クリスタ「船が所定の航路に達しますと、お好みのお飲物のサービスがございます」

クリスタ「しばらくいたしますとお食事、続いて──」

ミカサ「……ふっ」ベキッ

ユミル「かはっ」ユミル死亡

クリスタ「本日皆様のお世話を致します船員は、クリスタ、ミーナ、それにキースでございます」

クリスタ「それでは、快適な川の旅をお楽しみ下さいませ」

ミカサ「失礼……どのくらいかかる?」

クリスタ「航行時間は11時間を予定しております」

ミカサ「どうも……頼みがある。連れを起こさないで欲しい。死ぬほど疲れている」


クリスタ「お椅子を……どうも。あっ、お客様!危険です、お席にお戻りください」

ミカサ「生理がこないの」

ミカサ(隙を見て船から脱出しなければ……!待っていて、エレン!)

──???

ダズ「鳥は飛び立った。荷物も一緒だ」※ダズの特殊能力で遠くの人と会話しています

ベルトルト「うん、分かった。次は分かっているよね?そうだよ」※特殊能力で云々


ベルトルト「……事は予定通りに運んでいる。明日の今頃は僕は内地に居る。人類の敵として」

エレン「っ!」

ベルトルト「君の彼女は協力的だ」

エレン「か……家族だ」

ベルトルト「またすぐ一緒になれるよ。……嬉しいかい?

エレン「今に見てろ……!お前らなんかミカサにぶっ殺されるからな!」

ベルトルト「キャビンに連れていけ」

ライナー「あいよ」

エレン「放せっ……!」

──船着き場

アルミン「僕だよ、アルミンだよ。内地行きがキャンセルになっちゃって。それで、食事でもどうかな?」

アルミン「あぁ、すぐにでも行けるよ?……そう、分かったよ。また今度ね」※アルミンは特殊能力でクリスタと云々

ダズ「ダメだったようだなぁ?」

アルミン「……いいよ。あぁ、僕も大好きだ。それじゃ、またねクリスタ。近いうちに」

ダズ「仕事と恋愛の両立はきついよなぁ。俺なら空いてるぜ?」

アルミン「結構です」

ダズ「おたくみてぇないい女はもっと遊ばなきゃダメだよぉ?」

アルミン「やめてくれ!僕は男だよ!」

ダズ「よぉ待ちなよぉ……おたくにいい夢を見させてやろうってんだぜ?」

アルミン「見たくもない……もうたくさんだ」

ダズ「絶対後悔させねぇよぉ?」

アルミン「どうせロクでもない夢なんだろ?構わないでくれるかな?大声出すよ?」

ダズ「……けっ!アバズレが」

アルミン「はぁ……」

ピーチ姫騒動かwwww

アルミン「っ!」

ミカサ「動かないで」

アルミン「!?」

ミカサ「何もしない。脇へどいて」

アルミン「でも動くなって……」

ミカサ「いいからどいて。馬に乗って」

アルミン「うっうわっ!?何で鞍を投げ捨てるのさ!」

ミカサ「私の言うとおりにして」

アルミン「それは無理だ。今日は7時半に立体機動の稽古があるんだ。付き合えない」

ミカサ「今日は休んで。……あれ(=ダズ)を追いかけて」

アルミン「そうくると思ったよ……」

──道路~馬上

アルミン「返事を聞くのが怖いけど、後で僕を殺すつもり?」

ミカサ「いえ」

アルミン「殺すって言うわけないよね……」

ミカサ「何もしない」

アルミン「……ホントに?」

ミカサ「信じて。置いていかれる、もっととばして!」

アルミン「うわわわわ!?」

ミカサ「いい……」

アルミン「どうしてこんなことするのさ!?」

ミカサ「一言では言えない。とにかく私を信じて」

アルミン「無理だよそんなの……知り合ってまだ5分と経ってないんだよ?」

ミカサ「……」

アルミン「僕はアルミン。アルミン・アルレルト」

ミカサ「……」

アルミン「君は?」

ミカサ「ミカサ。ミカサ・アッカーマン」

アルミン「へ、へぇ……。仕事は何をしているの?」

ミカサ「調査兵団に居たけど退役した」

アルミン「それじゃ僕の払った税金が君の年金になっているんだね?」

ミカサ「そう」

アルミン「……やんなっちゃうね」

──超大型ショッピングモール~駐馬場

ミカサ「降りて。さぁ早く」

アルミン「ね、ねぇ。僕が居ると足手まといでしょ」

ミカサ「もう少し付き合ってほしい」

──超大型ショッピングモール~店内

ミカサ「訳を話す。家族が誘拐された。あの男(=ダズ)が唯一の手掛かりなの」

ミカサ「私の姿を見られると家族は殺されてしまう。ここはあなたに頼むしかない」

ミカサ「奴を甘い言葉で誘ってここまで連れてきて。後は私がやる。それであなたは自由。いい?」

アルミン「嫌だよ」

ミカサ「頼む助けてほしい、あなただけが頼り。残された時間は10時間だけ……」

ミカサ「それが過ぎれば家族は殺されてしまう!」

アルミン「わ、わかった。わかったよ、やってみる……」


アルミン「……すみません。向こうに腹筋の凄い大女が居るんですが、彼女まともじゃない。誘拐されかけた。助けて下さい」

ジャン「見てくるよ」

アルミン「ありがとう」

ジャン「おいマルコ!居るか?頭のイカれた大女が居る、一人じゃ手に負えねぇ」※特殊云々

マルコ「わかったよ、すぐ行く。……カッコイイとこ見せるよ」

サシャ「ふふっ」


ジャン「全警備員へ、3階で非常事態だ」※

ジャン「容疑者は女性、身長170cm、髪は綺麗な黒髪、筋肉モリモリマッチョマンの美少女だ」


ジャン「ここで何してんだ?」

ミカサ「友人を待っている」


ダズ「俺をお探し?」

アルミン「探してないよ」

ジャン「一緒にこい」

ミカサ「……」ベキベキ

ジャン「う、うわぁ!」

マルコ「こいつっ!抵抗する気kうわぁ!!」

オトナシクシロ!!トテモキレイナクロカミジャン!!
ドウモ


ダズ「あれは……!ミカサ!?」

アルミン「!?」

ダズ「小銭だ!小銭を出せ!!」

ダズ「どけぇえええええ!!!」

一般客「きゃーーー!!」

ミカサ「逃がさない……!」ダッ

マルコ「のわっ!」ドサッ

ミカサ「どいて!」ガツン

マルロ「止まれ!うわぁあああ!?」バタッ

ジャン「追え!逃がすな!!」

ヒッチ「早くしてぇ!」

マルコ「止まれ!撃つぞ!」

アルミン「だめだ!」ドンッ

マルコ「うっ!お、おい!君!待て!」

アルミン「誰が待つものか!」

──道路

アルミン「待って!待って、置いていかないでくれ!君はいったいなんなんだ!?うわっ!?」

アルミン「馬は盗む、鞍は引っぺはがす、僕はさらう、家族を探すのを手伝えなんて突然滅茶苦茶は言い出す!」

アルミン「かと思ったら人を撃ち合いに巻き込んで大勢死人は出す、揚句は憲兵を放り投げてた!君は巨人か!?」

アルミン「お次は立体機動ときた。憲兵が君を撃とうとしたから助けたよ。そしたら僕まで追われる身だ!」

アルミン「いったい何があったのか教えてくれ!」

ミカサ「だめ」

アルミン「だめ!?そんな!もういやだ!危ない!!」

通行人「うわっ!?」

アルミン「やめてくれ何するんだ!うわっ、前!うわぁあああ!?……今日は厄日だ!」

ミカサ「ダズ!待って!待ちなさい!」

ダズ「誰が待つか!」

ミカサ「削ぐっ!」ズバッ

ダズ「うわぁあああ死にたくねぇえええ!?」

アルミン「ミカサ!前!前!うわぁあああああ!?」ガシャン

ミカサ「……大丈夫?」

アルミン「死んでんじゃない?」

ミカサ「生きてる。ここで待ってて」


ダズ「いってぇ……うぅ……うわっ!?」

ミカサ「エレンはどこ?」

ダズ「このクソったれ……!」

ミカサ「どこか答えて!」

ダズ「誰が喋るかよぉおお!!!」

ミカサ「見上げた忠誠心ねダズ。けど、あなたの命を張るほど値打ちのある相手?頭を冷やしてよく考えて」

ダズ「ああっ……うわぁああああああ……!!」プラーン

ミカサ「あなたを支えているのは左腕。ので、利き腕ではない」

ダズ「お、俺を殺したら……彼氏は見つかんねぇぞ……?」

ミカサ「どこに居るの!?あと家族!」

ダズ「知らねぇよ……ア、アニだ!アニが知ってる!奴を会う約束してんだ!」

ミカサ「連れ込み宿で?」

ダズ「どうしてそれを……」

ミカサ「この鍵がそうでしょ?気付かれないうちに物色しておいた」

ダズ「うわぁああああ……ああっ……」

ミカサ「あなたは最後に殺すと約束した」

ダズ「そ、そうだ……た、助け──」

ミカサ「あれは嘘」

ダズ「うわぁああああああああああああああ!!!」


アルミン「馬が死んじゃったよ」

ミカサ「ダズのに乗ればいい」

アルミン「……さっきの人はどうしたのさ?」

ミカサ「放してあげた」

勢いで立てた
若干後悔している。最後までは書く
寝る

乙ー
アルミンとエレンのヒロインポジションが違和感なさすぎてもう。

配役に違和感無し。最後まで書いてほしい。

アニ「お馬さんは好き」に萌えた

続きを楽しみに待ってます。

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