男「┌(┌ ^o^)┐を飼ってみるか」(115)

男「一人暮らしで寂しいしペットでも飼おうかな……」

男「と思っていざペットショップに来たら」

男「こんな奴がいた」

┌(┌ ^o^)┐「ホモォ……」

男「なんかBL本読んでるし……」

┌(┌ ^o^)┐「ホモォホモォ!」

男「とりあえず気になるし店員さんに聞いてみるか」

店内

男「すみません店員さん」

店員「はい!」

男「あの店前に置いてあったゴキブリみたいな生物なんですか?」

店員「ああホモォの事ですね」

男「ホモォ?」

店員「例えるとあの生物は腐女子をゴキブリにした生物ですよ」

男「腐女子をゴキブリ……」

男「つまりBLを好むって事ですか!?」

店員「はい」

すみません途中で送ってしまいました……

男「じゃあ餌とかはどうなるんですか?」

店員「BL本です」

男「え? 紙を食うって事ですか?」

店員「いえ紙は食べませんが……読みます」

男「え!? 読むだけ!?」

店員「はい」ニッコリ

男「あれですか? つまり読むとホモォな力が来る的な?」

店員「簡単に言えばその通りです」

男「ますます気になってきた……」

店員「なら飼えばいいじゃないですか」ニコニコ

男「でも……餌がBL本だったら恥ずかしくて買えないですよ」

店員「ならPCでBL同人誌を見せるだけでもいいですよ」

男「あ、そうなんだ」

店員「飼います? 今ならスペシャルホモォセットとホモォ保険もありますよ!」

男「何それお得」

店員「どうします?飼います?」

男「なら……飼います!」

店員「ご購入ありがとうごさいます!」ペコリ

男「はい!」

男「(あれ……俺この店員に流されたような気がする)」




男「こうしてホモォを飼う事になってしまった……」

┌(┌ ^o^)┐「ホモォ!!」カサカサ

また夜来ます

男「一回ホモォガイドを見るか……」

ガイド「ホモォの世界にようこそ! このガイドではホモォの説明をしていきます!」

男「ようこそって意味深だな……」

ガイド「まずSTAP1は ホモォの生態」

ガイド「ホモォは毎日PCを3時間見せてあげないと死んでしまいます」

男「毎日PC3時間か……」

ガイド「そして餌はBL本でいいのですがホモォの好みを理解しないといけません」

トリップ付けました

男「どうやって理解するんだよ……」

ガイド「ホモォの好みをしっかり理解していないでBL本を渡すとホモォのストレスがたまってしまいます」

ガイド「ホモォの好みが分かる方法はBL同人誌が売っているコーナーに連れていく」

ガイド「それかPCの検索履歴を見る事です」

ガイド「注意!検索履歴を消してしまうホモォもまれにいます! 消された時は諦めてBL同人誌が売っているコーナーに行きましょう」

男「とりあえずPC触らしとくか……」

┌(┌ ^o^)┐「ホモォ……」カチカチ

男「って……もう既に触ってるし」

男「まあいいやあと少しガイド読むか……」

ガイド「注意2! ホモォは馬鹿なのでPCを触らしている時にブラクラを踏むかもしれません!」

男「……えっ」チラッ

ギャアアアアア ホモォ!?ホモォ!?

男「遅かった……」

┌(┌ ;^o^)┐「ホモォ……ホモォ」アセアセ

男「……ブラクラのURL書いとくからもう二度と踏まないでくれ」

┌(┌ ;^o^)┐「ホモォ……」シュン

今日はここまで また明日

忙しくなってきたのでなかなか来れません……すみません……

トリップミス



男「……」カチカチ


検索履歴

「親父受けデブ攻め」

「デブ受け男攻め」

「黒バス アンチ」

「飼い主 うるさい」

「ブラクラとは」

「イナイレ バーン攻め」

男「よく分からん……」

┌(┌ -o-)┐「ホモォ……」スタッ

男「あ、やべっ」カチッ

┌(┌ ‐o‐)┐「……ホモォ」

男「ほら布団かけないと風邪ひくぞ……」

┌(┌ -o-)┐「……」スースー

男「……寝たか」

男「俺も明日学校だし寝よ……」

2日目

男「ホモォ餌だぞー」カチッ

┌(┌ ^o^)┐「ホモクレー」カサカサ

男「(どうだ……親父攻めデブ受けだ)」

┌(┌ #^o^)┐「ホモォ!ホモォ!」カチッ

男「ありゃ?」

┌(┌ #^o^)┐「ホモォ!」プイ

男「間違えたか……」

男「まあいいや、学校行くからホモォ留守番頼むな」ガチャ バタン

┌(┌ ^∀^)┐「……」ニヤ

┌(┌ ^o^)┐「ホモォ……」ガサガサ ポイッ

ポテチ「」

┌(┌ ^o^)┐「ホモォ」ガチャ バタン

コーラ「」

┌(┌ ^o^)┐「ホモォ!ホモォ!」ムシャムシャ カチカチ

そのころ男は

男「でさー最近ホモォ飼いはじめてさ」

友「まじかwww男ホモォ飼ったのかwww」

男「で、友に聞きたいんだが注意しろって所あるか?」

友「ポテチとコーラとか隠しておかないと全部食われるし家もめちゃくちゃにされっぞwww」

男「あ……」

友「どうした男」

男「え、それまじ? 嘘だよな」

友「本当」

男「……」

友「でもよ中にはちらかさないし大人しく留守番してるホモォもいるってよ」

男「いやとても大人しく留守番してるとは思えない」



┌(┌ ^o^)┐「ホモォホモォ!」カサカサ ドン

┌(┌ ^o^)┐「ホモォ!」

バリン バキッ ビリビリ

┌(┌ -o-)┐「……ホモォ」スースー

今日はここで中断します夜もし来れたら来ます

┌(┌ ^o^)┐「ホモォ!ホモォ!」ガリガリ

ドサッ

┌(┌ ;^o^)┐「ホモッ!?」

えろほ~ん

┌(┌ ^o^)┐「ホモホモ///」熟読

┌(┌ ^o^)┐=3「ホモォ…!」ポフッ

ガサゴソ ガサゴソ

┌(┌ ^o^)┐「ホモホモォ~*」カキカキ

【ベッドの下のエロ本片づけておきました。】

一方…

男「はぁ~、授業疲れた」

友「なぁ男、帰りどこか寄ってかね?女も誘ってやるぜwww」

男「いや、ホモォが気になるから先帰るわ、じゃ」

友「ちぇ」

女友「あ、友くん!男くん誘えた?」

友「用事あるから帰るってさ」

女友「えー!残念ね、女…」

女「うん…」



男「ただいまー」ガチャ

┌(┌ -o-)┐「……ホモォ」スースー

男「寝てるのか……って!!」

ポテチ「」ボロ

コーラ「」ドチャ

男「…はぁ、やっぱり家の中ぐちゃぐちゃか」

えろほ~ん「」キッチリ

男「ん、なになに?【ベッドの下のエロ本片づけておきました。】?……って、そこは片づけなくていいっての!」

男「…ったく、余計な事だけして」

┌(┌ -o-)┐「……ホモォ」スースー

男「……えい!」ツンツン

┌(┌ =o-)┐「……ホモォ?」ピクンッ

┌(┌ -o-)┐「ホモォ……」スースー

男「なんだ、可愛いとこあるじゃん…」

男「今頃ホモォどうしてるかなあ……」

ホモォ ホモォ! ダメヨホモォ!

男「ん!? ホモォの声?」

女「この本は私のなんだから!」

┌(┌ #^o^)┐「ホモクレ! ホモクレ!」ゲシゲシ

男「うわぁリアル腐女子だ……」

女「ルルーシュ受けのこの本は絶対駄目!」ベシッ

┌(┌ ^o^)┐「……」

┌(┌ ;o;)┐「ホモォ……ホモォ……」

女「泣いたって駄目よ! アンタには絶対駄目!」

男「大変だなー」ボーッ

┌(┌ #;o;)┐「ホモォ! ホモホモ!」カサカサ

男「うおっと……」

女「ちょっとアンタ! そいつ捕まえてちょうだい!」

男「なんで俺が捕まえなきゃいけねーんだよ……」

┌(┌ ;o;)┐「ホモォホモォホモォ!」

女「早くしてくれないと逃げちゃうじゃない!」

男「うるせえな……」ヒョイッ

|( ;o;)|「ホモ! ホモォ!」ジタバタ

すみません……あのトリップのひとはなりすましです……今頃言っても信じてもらえないと思いますが……

こうなってしまったのは私が遅れてしまった事が原因です……信じてもらえる方は>>30から読んで下さい……

┌(┌ ^o^)┐「…」

男「zZZ…」

┌(┌ ^o^)┐「ホモォ…」



数日後

男「…う~ん、はっ!朝か。」

┌(┌ ^o^)┐「ホモクレー」ガサガサ

男「あー、おはよ。ホレ、朝飯な」

┌(┌ ^o^)┐「ホモォ!!」



男「じゃ、学校行ってくるから大人しくしてるんだぞ」

┌(┌ ^o^)┘「ホモォ」

女「よーしホモォ来なさい!」

┌(┌ ;o;)┐「ホモォ!」

女「さあ行くわよホモォ」

男「じゃあなー」



男「……なんじゃこりゃあああああああああ!」

男「ぐちゃぐちゃの部屋! そして大事な教科書! そしてキーボードが油でギトギトのパソコン!」

男「ふざけるなあああああ!」

┌(┌ -o-)┐「……」

┌(┌ ^o^)┐「ホモォ?」スタッ

男「てめええ……!」

男「……いや落ち着け俺……ホモォを殺すと確かホモォ虐待法に引っ掛かるんだよな……」

ホモォ虐待法とは

ストレス解消のためにホモォを無差別に殺したり虐待する者が出てきたのでホモォ愛護団体が色々してそのような法律が出来ました

男「まずガイドを見よう……」ペラペラ

ガイド「ホモォが部屋を散らかしてしまった場合」

ガイド「ホモォは家に自分以外いなくなると部屋を散らかす事があります」

ガイド「そういう時にそなえてホモォゲージを買いましょう!」

男「ゲージを買うのか……でも金がない……」ペラ

ガイド「もしゲージを買うのが面倒な場合」

ガイド「BL本がある場合は燃やしましょう無い場合はパソコンにロックをかけましょう! すると反省して
二度と散らかす事はありません」

ガイド「注意 個体によってはもっと散らかす事があります、そういう
場合は諦めてゲージを買いましょう」

男「……とりあえずパソコンロックしとくか……」パタン

┌(┌ ^o^)┐「……?」

次の日の朝

男「じゃあ学校行くから」ガチャッ

┌(┌ ^o^)┐「ホモォ!」

バタン

┌(┌ ^o^)┐「……」

┌(┌ ^∀^)┐「ホモォ……」ニヤリ

┌(┌ ^o^)┐「ホモォ……ホモォ……」カチャカチャ

パスワードを入力して下さい

┌(┌ ^o^)┐「……ホモォ!?」

┌(┌ ;^o^)┐「ホモォ!?」カチャカチャ

パスワードが違います

┌(┌ ;^o^)┐「……ホモォ!?」カチャカチャ

パスワードが違います

┌(┌ ;o;)┐「ホモクレー!ホモクレー!」

今日はここまでにします

夕方

男「ただいまー」

┌(┌ ^o^)┐「ホモォ」カチャカチャ

男「は?」

┌(┌ *^o^)┐「ほもぉおおおおおおおおおおお!!!!」バタンバタン

男「とりあえず一回PC消そうか」

数分後

男「zip全部削除な」カチャカチャ

┌(┌ #;o;)┐「ホモォホモォ!!!!!」ブンブン

母親にこのスレ見られました 二度と書くなと言われました
以後もうかけないと思います すみませんでした
もし書ける時があったら来ます

追記
親に見られて来れなくなった訳は
自分は高3なので勉強の息抜きに書いていたんですが
母親に見られて「あんたこんなくだらない物書いてんじゃないわよ!」と一喝されましたそのあと自分は書かせてくれと頼んだのですが「一番大切な時期だから駄目」と言われました

これ以上書き込むとまたチェックされて叱られそうなのでやめます すみませんでした

仕方ねえな俺が書いてやろうか

┌(┌ #;o;)┐「ホモォオオオオオオオオ!」ゲシッ

男「この野郎!」ドコッ

=======┌(;o; )┐  ヒューッ

ガッシャン

┌( ┌##-o-)┐「」

男「あ……」

友「よおwwwホモォはどーだ?」

男「最近大人しくなってきてようやく懐いてきたわ」

友「珍しいなwwwホモォが懐くとかwww」

男「?」

友「あれは懐かないことで有名なんだwww」

放課後

友「どっかよって帰ろうぜwww」

男「悪いな、ホモォの世話があるから」

友「最近つきあい悪いなオイwww」

男「悪いなw」



女友「それで今日も駄目だったのね…」ハァ

友「悪い!」

女「男くん…」



男「ただいま~」ガチャン

???「あ、男さん。お帰りなさい」


男「……誰だ!?(゜ロ゜;ノ)ノ」

親の監視がなくなりました
それとすみませんでした

事情を詳しく説明すると
自分が長い間書き込んでいなかったから親がこのSSを見なくなったんだと思います
ちなみにPCだったので毎日親の履歴を見ていました

   ~数分後~

┌(┌ #;o;)┐「……」グスッ ズズッ

男「それとお前この1ヶ月飯は1冊だけな」

┌(┌ #;o;)┐「!?……ホモオッッッッ!?」

男「駄目だ……いくらお前が泣こうが叫ぼうが1冊は1冊だ」

┌(┌ ;o;)┐「ホモオ……」フラフラ シュビッ

┌(┌ ^ρ^)┐「ホモホモァ-……」フラフラ

男「ん? 変な顔になったぞ?」

男「……まあいいやBL本適当に開いとくからそれ見たら寝ろよ」ガチャン

┌(┌ ^ρ^)┐「ホモオホモオ……」コクコク バタン

男「何かあのガイドおかしいような……」

男「パソコンを3時間以上見せないと死ぬ
調教としてパソコンを見せない……」

男「!?……やべえ!」ガチャン

男「急いでパソコンのパスワード解除しとかねえと!」カチャカチャ

男「なんであのガイド間違えていたんだろ……今度クレーム言いに行こ……」カチャカチャ

┌(┌ -o-)┐「……」スースー

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