京太郎「清澄高校麻雀部員共」咲「2本挿し!」 (1000)

咲の本編を下ネタ交じりに進めていくだけのスレです。時に小ネタ、番外も

※非安価進行

※京太郎が中心になります

※キャラが下ネタ連発。「○○はそんなこと言わない」可能性が大なので注意!


前スレ:京太郎「清澄高校麻雀部員共」
京太郎「清澄高校麻雀部員共」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1395322283/)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1396471849

須賀キョータロー
麻雀部員。おもちに釣られて入ったが今では首筋フェチ。ツッコミ役

宮永サキ
麻雀部員。愛読書は「浮気をさせないしつけ方」。最近Sへ転向気味

原村ノドカ
麻雀部員。Mだが実際強気に出られると…。トップレスブラを愛用

片岡ユーキ
麻雀部員。タコスロリ。最近下着を付けることが多くなった

染谷マコ
麻雀部員。コスプレ撮影が趣味。脱いでいく過程が大事

竹井ヒサ
麻雀部員。SにもMにも対応可能。本番に必要なのは気配りと雰囲気作り

前スレ終了後使用していきます

スレタイのどこが酷いのだろう() コスプレの楽しみ方は人それぞれ?
今日は帰りが遅いので本編が進まない…申し訳
そして前スレ>>1000を作ろうとしたら思いのほかよく分からないのができました。今日は下手したらそれだけかも

ちなみにこれも本編とは無関連系


衣「まーじゃんっ、まーじゃんっ」

京太郎「天江先輩、落ち着いてくださいよ」

衣「やーだっ。衣は京太郎の椅子で打つ!」

京太郎「俺の椅子じゃなくて俺が椅子なんですけど…」

衣「神代の神々は高天原に座す。だから衣も京太郎の膝に座すー」

京太郎「もうすぐ三人が来ますよ?…ってかマジでこのままで?」

衣「勿論このまま!」

京太郎「聞き分けのないお嬢様っすね…」

衣「ふーんふんふんっ、膝に座さぬ有象無象は雑魚そのもの!」

照「……リーチ」トン

淡「ちぇー、なんかムカつくー」ザワッ

小蒔「……」ウトウト

衣「この山肌に、衣の牌はある」ズズズ

衣「つもっ! 衣の勝ちだー」

衣「わーい! 次も衣が京太郎椅子っ」ポフッ

京太郎「こんなもん景品にならんでしょーに」ナデナデ

あれだな
AVのコスチュームプレイと実際にするコスチュームプレイでの意見が混ざってるなwwwwww

マコのは後者かな?

>>34-35ええよー。ここはそういうトコですんで
誰かのフェチがあの子のフェチに採用される。あると思います

衣「ん…京太郎は、斎王だ」

京太郎「さいおー? 正位置っすか?」

衣「斎の宮に在りて主神を祀る。唯一人の身にして神と通じるんだ」

衣「天皇と同じくらい凄い!」

京太郎「そりゃすげえけど、なんですかそりゃ…よく分からん」

衣「斎王は穢れ無き高貴なる者。言うなれば主神と婚姻する者だ!」

京太郎「はー、んで?」

衣「だから…」

衣「京太郎が、衣と葦原の中つ国を結ぶ身であって欲しい」

衣「衣が…ひとりに、ならないように…」ギュッ

京太郎「うーっす」ナデナデ

照「一人にする気もない」

淡「ふーんだ! 勝ち逃げなんて許さないんだから!」

小蒔「えっと……いっしょに遊びませんか?」

衣「……あ」

京太郎「つーか龍門渕の人たちもいるじゃないですか。今から独りになろうって方が難しいっすよ」

衣「……」

京太郎「それでもって言うなら膝くらい貸しますよ?」

衣「う、ん…うん、うんっ!」

衣「次も衣が勝つというのに無為無謀! 三人纏めて蹴散らしてやる!」

衣「京太郎、すぐに座りに行くから座して待て!」

京太郎「ういー」

前スレ>>1000はここまで…なぁにこれぇ? 自分でもよく分からなくなりました、申し訳ありません

登場人物補足1

龍門渕高校
天江コロモ
麻雀部員。↓このへんにコロモ。常識を気にするツッコミ役

龍門渕トーカ
麻雀部長。目立つためなら脱衣に羞恥はエッセンス。まな板

井上ジュン
麻雀部員。小さい男子は特に良し。ロリもいいかと思い始める

沢村トモキ
麻雀部員。コラにスレ立てなんでもござれ。腐りかけ

国広ハジメ
麻雀部員。拘束具を付けられることに拒否感無し。プチ露出に慣れてきて…

ほんのちょっとだけ本編

久「ほら、もう泣かないの」

優希「ひっく…うー…」

久「あーあ、制服がしわくちゃ。私の番まで伸ばしとかないと」ヌギヌギ

優希「あ…ごめんなさい…」

久「んー? いいわよ気にしなくて。逆に私なんかの胸に飛び込んでくれてありがと、って言いたいくらい」

久「それよりこの下着どう思う? 一応勝負ブラで来たんだけど」

優希「…えっろえろだじょ! リー棒ビンビンになること間違いなし!」

久「あらそう? えーと、このTシャツでいっか」

優希「あー、隠れちゃったじぇー。惜しい!」

京太郎「うーっす、ただいま戻りましたー」ガチャ

久「一分遅いわよ須賀君!」

京太郎「なんかよく分かんないんですけど謝りたくないです」

京太郎「なんで染谷先輩は眼鏡を外すんですか?」

久「まこはねえ、小さい時から雀荘で物凄い数の対局を見てて、イメージとして記憶してるのよ」

久「で、眼鏡を外して視界がぼやけると、今の卓と似た過去のシーンを思い出すの」

優希「顔射を誘ってるのかと思ったじぇ」

久「私は眼鏡に掛かる方が好きだけどね」

優希「眼鏡っこの宿命か…エロテロリストだじょ」

久「ま、もうすぐ眼鏡っこじゃなくなるから、直接ぶっかけになるわ」

京太郎「あの場に掛けるものがあるかのような言い方…その自信どっから湧いてくるんです?」

今日はここまでで。非常に短い申し訳なさ。

?「当然ッッ!! 正常位ィ!!!」

>>73
俺も思ったけど言わないでいたのにwwwww

斎王についてはみんな三重県多気郡明和町に行こう(提案)
人がいるかどうかすら確認しないまま、ちょっとだけ投下

アイスとキョータロ シュッシュ!

京太郎「ちわー、アイス買ってきましたって臭っ!」

京太郎「なんだこの臭い…イカ?」

久「うぅん…」

京太郎「また寝てる…っていうかスルメ食べてたのかよ」

京太郎「でもアイスどうするかな。さすがにほっとくのもなあ…」

京太郎「仕方ねーか。これは俺が食べて後でもっかい買ってこよ」

京太郎「しっかし卵アイスなんて久しぶりだなー、懐かしいぜ」



京太郎「先端をちょん切って、と」

京太郎「そうそう、最初は全然出てこないんだよな」チュウチュウ

京太郎「だんだん溶けてきて…おー、うめー」

京太郎「でもって最後に暴発しないように気を付け」ビュルッ

久「んぅ…」ビチャッ

久「あ、ん…」

京太郎「やべ、部長の顔にクリームが」

京太郎「……なんか前にもこんなことあったよな」

京太郎(前はここで拭いてたら和が来たんだよな)

京太郎(あの時はことなきを得たけど、今度はどうなるか分からないし)

京太郎「ここは…変化が起きるのを待つべきか?」

京太郎「いやでもなあ…」ウーン


咲「こんにちはー…あ、京ちゃ、ん…?」

京太郎「おー、咲か。うっす」


私が部室を訪れたときの事でした。
中学からの友達の男の子が、部長の顔に白いものが掛かってるのを見つめていたんです。
その手には、先端が丸くて白いモノを含んだ小さいゴムがあったのでした。

朝はここまでで。お仕事行かなきゃ(使命感)

これっていったれ畑ちゃんのやつ?

>>102
OVAでやってた「スルメとタカトシ」っていうやつ
二期では「スルメとタカトシ MaxPower(まっぱ)」になって複数話にわたってやってた
元は原作ネタだがな

酷いレスばかりだ(褒め言葉)いいことですね。
続きから投下透華

咲「きょきょきょっ!」

京太郎「初めて聞く鳴き声だなあ」

咲「なななななにそれ! どういうこと!?」

京太郎「どうって…これか?」プラーン

京太郎「部長に食べてもらうと思ったんだけど寝てたからさ」

咲「食べっ!? な、中身を飲ませるってこと!?」

京太郎「まあそうなるよな。部長これ好きだから、よく頼まれるんだよ。最近は割と毎日」

咲「毎日! 味が薄くなっちゃうよ!」

京太郎「作るとこは同じだから大丈夫だろ」

咲「そりゃ作る人は同じかもだけど!」

咲「そ、そういえばなんだか臭うような…」

京太郎「あーイカだわ多分」

咲「イカのにおい!」

京太郎「? そうだな、イカくさ…い…」

京太郎(……!)

京太郎「ち、違うっ! これはそういうのじゃなくてっ」


京太郎「これ飲めば分かるから!」プラーン

咲「あわわわわわわ」

京太郎「ほら、大人しくしろよ…」ガシッ

咲「ひっ、だ、ダメだよ京ちゃん…あ、ああ…」

咲の顔色は驚愕に染まりながら、不思議と桜色を帯びていた。
熱い吐息が小さな唇を濡らす。ゴムの表面をなぞると濃厚なミルクの匂いがイカの臭いと混じり、見えない煙になって漂っているみたいだ。

京太郎「口開け」

押し付けたゴムが唇の形に歪む。微かに横に振られた頭、俺を見上げる濡れた瞳。

咲「っは、んんんっ!? んぐ…」

それでも唇はほんの少しだけ隙間があって、ゴムがスルリと入ればトロトロと白い粘液が落ちていく。
そのまま喉頭が音を鳴らして動くさまを、俺は見続けていた。

咲「ん…甘い…」

京太郎「ふー…わかったか?」

咲「う、うん」

咲「糖尿?」

京太郎「そのボケは想定内だなあ」

京太郎「これで分かっただろ?」

咲「アイスだったんだ…もう、紛らわしいよ」カアッ…

京太郎「わるかったって。ほら立てるか?」

咲「うん…きゃっ!」ドサッ

京太郎「おいおい大丈夫かよ。尻もちついたけど、ヘタに打ってないか?」

咲「大丈夫…わわっ、アイスがまだ口の中にあったみたい…」トローッ


優希「京太郎ー! 呪われたくなかったらタコスを出せ…」

咲「あ、優希ちゃん…どうしたの?」

その時見た景色は驚きの光景だったんだじょ。
京太郎を見上げるように座り込む咲ちゃんの口元から、白くて粘っこいのが垂れてた…
その咲ちゃんの顔は真っ赤で、あからさまに発情なのだ。

優希「あいえええええ!?」

アイスとキョータロ シュッシュ
ここまで。落としどころをどうしよう。次は本編の続きへ

気が向いたらこれから全員分やってくれ

未春「リーチ」

智紀(残り6巡…)トン

まこ(9索か中切れば染め手イーシャンじゃが、さすがにのう)トン

佳織(竹の9…いらないよね)コトン


透華「ぶぁっ! なんでひゅのほこっ!」

一「透華、食べながら喋ったら汚いよ。でもいきなり端の牌を切るんだね」

透華「んぐ…そこで、はじらいを捨てるなんてっ!」

衣「今捨ててるのはトーカの方だっ」

まこ(下家は素人か…打ち方が記憶と符合せん)

智紀(捨て牌…さっきから傾向が読みにくい…)

未春(理牌見てると暗刻かな?)

佳織「みっつずつ、みっつずつ…リ、リーチします!」


睦月「妹尾さん、これが上がれるといいんですけど」

智美「ワハハ、意外とすんなり和了るかもなー」

ゆみ「麻雀は純粋な力だけの勝負ではない…運が絡む以上、素人でもプロに勝つことはある」

ゆみ「特に興味がある訳ではないが、素人童貞がビッチを昇天させる漫画と同じようなものだ」

桃子「その入手先と保管場所を教えるっすよ。すぐに処分しとくっす」

佳織「あ、えっと、上がりです! リーチツモ、トイトイ…」

まこ「そりゃ四暗刻じゃ…!」

未春「一番出やすい役満ですね。子だから32000点です」

智紀「……」ジャラ

まこ(親っかぶりでマイナス16000…最悪の立ち上がりじゃ)

まこ「ぶっかけられるんは白いもんくらいで十分じゃ…」

未春「白い目くらいなら上げますけど」ジトッ

智紀「…こっちにも…」

佳織「?? 白い物…シーツですか?」


池田「出たし! みはるんの白い目!」

池田「もっとボケるとどんどん冷たくなるし! 大興奮だし!」

貴子「池田ァ!」

池田「ひっ…う、うにゃ…」

美穂子「あらあら」ナデナデ

京太郎「ちょっと弁当買ってきますよ」

久「あら、いいの?」

京太郎「団体戦の間は暇ですし、コキ使って下さいって」

久「あら、唐突にそんな下ネタ振られるとお姉さん困っちゃうわ。コキ手伝う?」クスクス

優希「うまいこと言ったつもりかー」ゲラゲラ

京太郎「バカ受けだと…」

濱中のノリだなwwww
あれは一番メンツ的にマシな部類だよね
一番ヤバい先輩でも割とおとなしめだし

京太郎「はー、今日はいい天気だなー…」

京太郎「新緑も輝いてるし」

京太郎「こんな日にみんながマトモだったらなあ…」

京太郎「……」

京太郎「それはそれで不気味だからいいや」

でもマサヒコはカーチャンが下ネタぶっこんでくるからな…

未春「ツモ。2000、4000です」

まこ「ぐ…はい」

まこ(なんじゃこの卓…)

智紀(ツッコミが一人、天然が一人…)

まこ(龍門渕は受け身タイプのボケかい。ってもわしも似たようなもんじゃが)

智紀(そしてこのツッコミ…積極的なボケを無慈悲に切り捌くタイプ…)

まこ&智紀(ボケにくい…!)

未春「ロン。3900です」ゴッ

佳織「は、はいっ!」

>>125
でも基本脳のリミッター外れてるようなボケ役大人多い氏家キャラの中で常識優先させてその後ボケるってのはあれぐらいだよ

お前らこういう時位もうちょっと真面目に麻雀やれよ

実況「ここで風越の吉留が満貫ツモ。清澄はまたも親被りで大きく失点しています」

靖子「鶴賀は置いとくとして、三校とも比較的堅実な打ち手だな」

実況「確かに鶴賀の役満以外では大きな点移動は少ないですね」

靖子「ふむ…堅実ゆえに、初心者の打ち回しに対応できていない感じだ」

靖子「牌効率どころか捨てる順番も不可解だったり、あからさまな染め手へも無警戒」

靖子「他校も全国という切符が掛かっているせいで、鶴賀から点棒を毟ろうにも他を警戒して手が伸びきらない印象だ」

実況「なるほど。これが全国行きのプレッシャーと言うべきでしょうね」

靖子「ああ…しかし、あれだな」

実況「? はい」

靖子「真面目すぎて肩が凝るな。脱いでいいか?」

実況「さあ次鋒戦も終盤です」

>>128
柔道対空手見ながら今の動き膜破けそうとか言ってる漫画が元ネタだし…

今日はここまでで。放出すると明日の分ががががが。
今はぷちたんがハーレム化するかが気になるところ。

全裸二人は寝てるよ、超寝てる。
ところで個人戦は男子だけコンマ安価で結果を決めようかと思ってますがいかが。

>>155
むしろ和だけ入れ替わらせてみたい
きっと両方とも京和になる

入れ替え難しいのう…イマイチいいのが出来ないですね
下4ケタはいくつか採用したいところ。72はすまないな…かくいう私は別の宗派でね

まこ「ただいま」

久「おかえり。ドンマイドンマイ」

まこ「不甲斐のぉてすまんの…」

優希「元気だすじぇ! もうすぐ京太郎がタコスを買ってくるはず!」

まこ「わりゃあ元気じゃのー…これはメゲるわ」

久「はいはい、そこまでにしましょ。昼休みが終わったら私の番だから、そこで取り返すわよ」

まこ「その自信はどっから来るやら…任せさせてもらうわ、すまんのう」

久「あらま。そんなに落ち込んでるとただでさえ小さいおもちが一層小さく見えるわよ?」ポンポン

まこ「わりゃあそこまで変わらんじゃろ…」

優希「ぺちゃぱいだじぇー」

まこ「お前さんはまんまブーメランじゃ」

透華「とーもーきー!」

一「まあまあ、相手は初心者で相性悪かったし」

智紀「…しょんぼり…」

純「あー、鶴賀の天然は良かったな。ああいうのに教え込むのも楽しそうだ」

透華「なんて使えない子なのかしらっ!」

透華「……」

透華「別にオカズに使えないという意味ではありませんわよ?」

衣「誰が使うと戯けるのか…智紀も脱ごうとするなー!」

智美「いやー佳織良かったよ!」

睦月「大活躍でしたね」

佳織「あ、あれで良かったでしょうか?」

ゆみ「十分すぎる」

桃子「かおりん先輩素敵だったっすよ!」

ゆみ「蒲原、射程に入った的を逃すなよ」

智美「ワハハ、落とせばいいんだろ――風越を」

ゆみ「ああ――お前の舌テクでな」

桃子「あー話術っすか話術っすね卓上の舌戦凄いっすねー」

智美「モモ、ほれほれサクランボのヘタ三本連結ー」レロー

桃子「す、凄いっす! 珍しく感心したっす!」

星夏「キャプテンとコーチ、機嫌よさそうですね」

池田「みはるん良く凌いだって褒められてたし」

未春「うーん、ちょっと感覚が残ってるかな…」

池田「清澄も龍門渕もビビってたし! みはるんの目に興奮できない素人共は敵じゃない!」

未春「んー、ちょっと黙ってね」

池田「来た! 笑顔の目の下の日本刀だし! 相手はイく」

星夏「先輩、ほんと緊張感無いですね…」

池田「…なんだ緊張してんのかー?」

星夏「…清澄の中堅、牌譜見てるだけで怖いですよ。体が固くなってきます…」

池田「そういう時は固くなったところを揉み解すといいぞ」モゾモゾ

未春「で、華菜ちゃんは文堂さんのスカートに頭突っ込んでどうするのかな」ゴッ

純代ちゃん使いにくいんよ(本音)今後出るとしたら小ネタで京純もワンチャン

『まもなく中堅戦が始まります。各校の方は集合してください』

久「ん、行ってくるわ。あとお願いね」

まこ「わしが言うんもアレじゃが…頑張ってな」

優希「敵討ちだじぇ! 墓場の陰から見守り続けるじょー」

久「はいはい、応援頼むわよー」ガチャン


久「…んー、ちょっと緊張…かな」フゥ

京太郎「あ、部長。今からですか?」

久「あら須賀君、お弁当ありがとね。重かったでしょ」

京太郎「いえ別にそんなことは。それより頑張って下さい! 応援してますよ」グッ

久「あら…なに、拳合わせ? 嫌いじゃないわよ」コツン

久「ところで須賀君は貝合わせとカブト合わせだったらどっちがいい?」コツコツ

京太郎「選択肢が対極すぎるでしょ…じゃ、頑張って下さいね」

久「はいはい、どーも」ヒラヒラ

久「ありがとね……うっし、頑張ろうかしら」

>>169-170
その書き方だとりゅーもんの男前が先に出てくるぞな

>>172京マシュマロとかでいいかな…

美穂子「竹井久って…上埜さん?」

未春「キャプテン、知ってるんですか?」

美穂子「…3年前にインターミドルで私を苦しめた人なの。苗字が変わってるけど…」

未春「それってつまり…」

貴子「オイ、人様の事情に」

池田「華菜ちゃん分かったし! 竹井久は誰かと結婚したに違いない!」

池田「女子高生を嫁に取るとはとんだロリコンだし…でもちょっと憧れるかも!」

美穂子「くす…そうね」

未春(華菜ちゃんナイスだよ)ニコニコ

久(また微妙な手…ツモも裏目ってるし)

久(けどまあ、私らしく打つとなると5門張よりも…)

久「リーチ!」

久(ま…こっちよね)


まこ「出たか、部長の悪待ち」

京太郎「なんでドラ単騎? あの待ちならええと…」

優希「5門張だじぇ。やおちゅーのドラ単騎はわりと普通だじょ」

京太郎「でもなんでそんな狭い待ちにするんです?」

まこ「どうも普通にやっとると大事な場面で引いてこんみたいでな。コアな待ちっちゅうか」

まこ「あれじゃ。万人受けするおもちより、こう首筋を見せる動作の方が」サラッ

まこ「意外と素早く反応する奴がいたりする…ってどうしたんじゃ京太郎」

京太郎「……」

京太郎「あ、なんでもないんで応援しましょうか」

まこ「? なんじゃツッコミのキレが悪いのう」

優希「変なもんでも食ったかー?」

本編ここまで。今日はなんだかイマイチ…ううむ。
おまけで永水

京太郎「はー、あったけーなー」ポカポカ

春「……」ポリポリ

初美「春ですからねー。服を着てると暑くて暑くて、つい脱いでしまいますー」ブルブル

京太郎「体張ればいいってもんじゃねーぞ」

小蒔「ふぁ……」ウトウト

京太郎「神代先輩? 寝るんなら寝っ転がった気持ちいいっすよ」

霞「枕が必要かしら?」タプーン

巴「頭なんか乗せたら形が崩れるんじゃ」

京太郎「そういう問題じゃ…いやそういう問題もあるか…?」

京太郎「ふあ…俺もねむ…」ウトウト

京太郎「でも春っていいよなあ」

春「……」ポリ…

京太郎「俺は春が一番好きだなー」

春「……」

京太郎「寒い時ほど春が欲しくなるんだよなあ」

春「……」スクッ

春「濡れた…着替えてくる…」

京太郎「ぐう」

巴「ど、どうしよう…私が突っ込まないと」

巴「でも止めたら下着着替えられないし…でもツッコむところだよねこれ…」オロオロ

今日はここまでで。なんもかんも愛車が悪い。グラディウスちゃん可愛すぎるんじゃ…

和「……あら? 私は何を…」

咲「原村さん? いきなりボーっとしちゃってどうしたの?」

優希「ぼーっとするのは咲ちゃんの専売特許だじぇ。ちょさくけんいはんは犯罪だじょ」

久「珍しいわね…次、和の番よ」

和「え…あ、はい」トン

和(対局中に寝てしまったんでしょうか…)

和(それにしても、何か違和感が?)モゾモゾ

優希「のどちゃん動きすぎておっぱいぷるんぷるんっ」

まこ「これは京太郎には見せれんのう」

和「……あ」

和「? こんな普通の下着、着てたでしょうか」

和「それに下も…」ペロン

まこ「ぶほっ!? な、何やっとるんじゃ!」

優希「エロチカルオープン見せ見せ! 相手は死ぬ!」

咲「わ、わわわっ…」

久「ちょ、ちょっと和? そんなことしてると――」

京太郎「すみません遅れえええええ!?」

和「こんにちは須賀君」

咲「見ちゃだめー!」

和「?」

京太郎「うへへへへ」

優希「アホがアホ面だじぇ…」

和「須賀君、大丈夫でしょうか」

まこ「大丈夫じゃなくしたんはお前さんじゃ」

久「やれやれ…なんか疲れたわー。須賀君、揉んでくれる?」

京太郎「はっ…了解っす!」

和「……」

和「須賀君」

京太郎「お、おう?」

和「揉んでくれます?」ポヨーン

京太郎「  」

咲「きょ、京ちゃん鼻血が!」

久「ティッシュは…今切れてたわね」

まこ「なんか拭くもんは…」

和「須賀君、どうぞ」スッ

京太郎「悪い…」フキフキ

京太郎「なんか生ぬるいんだけど、このレースのハンカチ。妙にいい匂いがする…」

優希「ぱっ、ぱっ、ぱっ」

咲「あわわわわわわわわ!」

京太郎「ん?」ペローン

京太郎「  」

和「穿いてると居心地が悪くて…ところで須賀君、今日は(ツッコミの)調子悪いんです?」

まこ「調子ぶっとんどるんは和ん方じゃあ!」

京太郎「ふいー。なんか今日の和はおかしかったな」

京太郎「あー…やべ、明日どうしよ」

和「須賀君? まだ残ってたんですか」

京太郎「っ、あ、ああ。掃除に…」

和「そうですか、ありがとうございます。手伝いますね」

和「ええと…箪笥の上に掃除道具がありましたね。すみません、台を支えて貰えますか?」

京太郎「まかしとけ…!?」

京太郎「な、なっ、なんで穿いてなっ!」

和「何かおかしいでしょうか…須賀君? 目がちょっと…」

京太郎「……」

和「あ、あのっ、腕、痛いです…やっ、そんな強く…っ」

和「須賀君…」ブルッ

和「あぁ…仮眠室で寝てたんでしたね」

和「そろそろ中堅戦が始まった頃ですか。お昼ご飯、どうしましょう…」

和「その前にシーツを替えないといけませんね」

和「夢…ああいう須賀君も悪くありませんね…」ポッ


京太郎「おーい二人とも弁当買ってきたけど食べるかー」

和「おはようございます…あの、これどうぞ」スッ

京太郎「うん?」ペローン

京太郎「……」

和「……」ドキドキ

京太郎「とりあえず和が今すぐ穿いて使う以外の用途は無いよね」

和「あ、はい」

>>158でした
難しい…また夜に本編透華してきます。

今日は18時から咲全国編ですね。待機待機
若干予告通り透華

17:30でしたね、危ないところでした


京太郎「深堀先輩!」

純代「…須賀君」

京太郎「PC繋ぎ直しておきましたよ」

純代「ありがとう」

京太郎「いいですって。先輩は花見ですか?」

純代「…もう、散りかけだから」

京太郎「来週には完全に散ってそうですよね…俺も、ちょっと見てっても?」

純代「ん」コクン

京太郎「ありがとうございます」ストン

純代「……」

京太郎「……ふあ」ウトウト

純代「須賀君?」

京太郎「はぃ…も…ねむ…」フラフラ

京太郎「ぐう」ポスン

純代「……!」

純代「起こすのも…」

純代「……」ナデナデ

京太郎「ぐう」

純代「太すぎて寝にくくなければいいけど…」ムニッ

純代「他の人に見つかったりしたら…」

純代「…私相手じゃ、噂にもならないか」

京太郎「……」

純代「太ってるし、須賀君も否定してくれる…」

京太郎「いや、しませんし」

純代「……須賀君」

京太郎「あまりの心地よさに却って目が覚めました。深堀先輩の膝は最高っす」

純代「肉付きがいいから…」

京太郎「そうですね」

純代「……う、ん」

京太郎「俺はそれが良いんですけどね」

京太郎「抱きしめたら全然心地よさそうだし、池田先輩なんて比じゃないですよ」

京太郎「ってかホント悪いとこ無いな」

京太郎「あ、考えてたら頭痛くなってきたー、膝枕でちょっと寝たいなー…なんて」

純代「……こんなのでよかったら…」

京太郎「これがいいんです、って」ポフン

純代「……」

京太郎「……おやすみなさい」

純代「ん…おやすみ…」

一旦ここまでで。本編は10時頃に


ふと気付いたが点棒じゃなく牌並びなら案外下ネタ数字作れそうだな。1919(イクイク)だらけのチートイとか

今日は早めに9時半くらいからで

>>237
いいアイデアだ。不真面目麻雀はかどるな…本編透華で

『さあ清澄高校の先制リーチ。他校はどう出るか?』

一(河を見た感じ萬子よりも筒子のような気もするけど…)

智美(どうするかなー)

星夏(…ドラを切れば聴牌。しかし2萬は切れてるし、あるとすれば地獄単騎)

星夏(ここで引く気は、無い!)

星夏「通らばリーチ!」

久「あら、いい気迫」クス

久「でも残念。通らないのよね、それ」ユラ…

久「リーチ一発ドラ3。裏は乗らずに12000」

一(なんだこの人…衣に近い生き物なのか?)

久「ところで貴方、結構ニッチな人気がありそうね…」ジュルリ

星夏「ひっ!」ゾクゾク

一(なんだこの人…純君に近い生き物なのか?)

実況「龍門渕と鶴賀の手牌を見る限り、5門張じゃ和了れそうになかったですね」

靖子「偶然と言えなくもないが…打ち手の相性もある。変則的な打ち方に対応できるかが勝負どころだな」


純「うちが初っ端から最下位か」

透華「むぐぐ…はーじーめーっ!」

智紀「まだ…東一局…」

透華「たとえ東一でもっ! こう、ぐわっと!」

透華「目立てるような打ち方をすべきですわっ!」

純「目立つやり方ねえ…国広君の服引っぺがすか」

透華「それですわっ!」

衣「其れが一番駄目な手法だ…」

和「あの…須賀君、私のぬいぐるみ知りませんか?」

京太郎「あのペンギンのやつか。無いの?」

和「はい…どこに行ってしまったんでしょう」オロオロ

京太郎「結構特徴的だったよな。名前とかあったら探しやすいと思うけど」

和「名前…キャラクター名ならあります」

京太郎「なんて言うんだ?」

和「エロペンです」

京太郎「またド直球に来たね」

和「『エロマンガ島に住みたかったペンギン』という絵本の主人公です」

京太郎「ちょっと読みてえ…」

「なあ、このペンギンどうする?」

「勢いで持ってきちゃったけど…」

「……返すか、謝っとこう」

「ま、それしかないか」

「ちょい待ち! これ、尻尾んとこ千切れてない?」

「うそっ!? ど、どーしよ…」

「ウチらで縫ってもかえって見た目が悪くなるよねえ」


ハギヨシ「おや…」

ハギヨシ「ただ今戻りました」

透華「あら戻りましたの…ハギヨシ、それは?」

ハギヨシ「途中縫合にお困りの方がいらっしゃいましたので。後ほど持ち主へお届けしようかと」

純「見たことあるな…」

透華「確か原村和のぬいぐるみでしたわね」

智紀「廊下で会った時、持ってた……」

衣「……」ジーッ

ハギヨシ「しかしお茶の準備もしなければなりませんね。衣様、お手数ですが届けて戴けませんか?」

衣「…なんで衣が」

ハギヨシ「今回は控室ですから対局者の方以外は衆目に触れません。少しこの場を離れるのも良いかと」

衣「衣がついてる必要は無い、か」

ハギヨシ「勿論、無用であれば私が届けますが」

衣「いや…うん、衣が行く。このペンギンは名前はあるのか?」

ハギヨシ「エロペンと言うようです」

衣「……」

ハギヨシ「エロペンと」

衣「分かった…」

星夏(テンパイ…切れればだけど、赤か…)

星夏(残りの巡目から見ても張り替えは難しいし、ここは攻めていく!)

星夏「リー…」

久「あらあら残念」パララッ

久「18000。いいわね貴方、随分と――」

智美(う…)

一(この人…っ!)

久「美味しそうだわ…!」チロチロ

星夏「ひっ!?」

星夏(く、食われるっ!)

智美(風越が落ちたけどなー…ここで一気に抜きたいけど)

一(純君じゃないけど、流れが持ってかれちゃってるなあ)

星夏(これ以上点棒を取られる訳には…)

久「んー…ま、こんなもんかしら」ヒュッ

久「ツモ! 4200オールッ!」パシィン!


美穂子「牌がかわいそう…」

池田「マナー悪いなあ」

未春「なんだか怖いくらい…」

池田「どうせ激しくするなら鞭で打ってほしいし!」

貴子「池田ァ!」

池田「ふにゃっ!」

未春(コーチは一言でいいから楽そうだなぁ…)

一(手が疼くなあ)

一(手品を使いたいんじゃない…今の状況が、昔を思い出させるんだ…)


一「暑い…棒アイスが溶けちゃうよ…」

一「ん…れろ、ちゅ…ふぁ…」

一「もうビチョビチョだよ、早くシャワー浴びたいなあ」

透華「そこの痴女さんっ!」

一「な、なに? 人聞き悪いなあ…」ズルッ

一「あ、肩紐落ちた」ストン

一「スカートのベルトも取れちゃった」スッポン

透華「その痴女っぷり、貴方が国広一さんですわね!」

今日はここまでで。とりあえず一番やりたかったネタが出来て今日は満足するしかねえ!

豊かな教養、高貴、清純が似合うこのスレにこのレスはなんなんですかね(激怒)
中で白を發して1筒(意味深)に当たる。これで役満・ご懐妊ですね…
本編透華。回想続きから

一『で、何の用?』

透華『わたくし龍門渕透華と申します。貴方を勧誘に来ましたの』

一『かんゆー? 僕に何かヤらせる気なの?』

透華『わたくしと3年間、麻雀をしてほしいんですの!』

一『っ…麻雀は、ぼくはもう…』

透華『存じてますわ。3年前の小学生大会の途中でしでかしたこと』

透華『県予選の決勝……』

透華『の後、非公式で打ったエキシビジョンで脱衣麻雀を提案』

透華『親譲りの手品で相手の和了り牌を打ち込み続けて、あっという間にすっぽんぽん』

透華『放送は切られましたが貴方は1年間公式大会出場禁止。結果チームは敗退…』

透華『実にすばらっ! 魅力的な打ち手ですわ!』

一『そ、そうかなあ…』

透華『そこでわたくし、貴方を買いましたの』

一『は?』

透華『貴方のお父様の許可も得ています』

透華『麻雀の時はこの拘束具を付けて、それ以外ではメイドでもしてもらいましょうか』

一『お、お父さんがボクを売ったぁ!?』

透華『ええ、90分20000円。ホテル代別の移動費用込みですわ』

一『高っ!』

透華『オプションは無料ですわよ?』

一(お父さん、なんでボクを売ったんだろう)

一(…こういうシチュエーションも悪くないなー)エヘ

透華『もし麻雀で勝てたらお金も上げますし、自由にしてあげますわ』

一『麻雀…トーカに勝てばいいの?』

透華『いえ、貴方の相手はあそこ…あの別館に住んでいます』

一『…独りで?』

透華『彼女は4年前に龍門渕に引き取られましたの』

透華『その時お父様が言った言葉…』

透華「『天江の子には近づくな。アレは理解の外にいる』」

一『なにそれ…』

透華『ちゃんっちゃらおかしいですわ。花組のトップスタァたる私が怖がるとでも言うのかしら』

一『何言ってるのか全然分からないよ…』

透華『衣、新しいオモチャを連れてきましたわ』

一『お、おもちゃ?』

衣『今度のは金剛不壊にできてる?』

衣『それは莫逆の友となるか、贄か供御となるか――』

透華『安心なさいまし。手癖が悪いんですの』

一『ちょっ、ちょっと…』

透華『即絶頂のゴッドハンドですわ!』

衣『トーカに代わって謝罪する…帰ってもらって結構だ』

一『まあそれほどでもあるけどね!』フフン

衣『う、うああっ! 呆け者が増えた…っ』プルプル


一(あそこ(手)が疼くなあ…)モゾモゾ

一(ツモはいい感じだ)

一(もうチームの信頼を失いたくない…)

一(まっすぐ自分の思いは曲げない、これがボクの雀道だってこと!)

一「リーチ!」

智美「いいとこなしだなー」ワハハ

星夏「……う」トン

久「あらー、そっちも攻め?」トン

一「降りるんだ?」

久「攻めてばっかりのSは嫌われちゃうもの」

一「ふーん。ま、出和了りは期待してないよ」ギュッ

一「ツモッ! 6300、3300!」

衣「ハラムラノノカー、どこだー?」ピョコピョコ

和「はい?」

京太郎「この声、昨日聞いたような…」

和「…! エロペン!」

京太郎「はいそこ大声出さない!」

衣「む…お前は弱い奴…まあいい、今はハラムラだ」

衣「これはお前の鳥形代だな?」

和「はい、ありがとうございます…これ、ほつれも直してありますね」

衣「ふふん、透華の執事が縫合してくれたんだ。もつれた糸くらいならすぐに解けるぞっ」

和「そうなんですか。痴話喧嘩の時には伺いますね」

京太郎&衣「男女のもつれは管轄外!」

衣「…でもないかもしれない…」

京太郎「えっ、なにそれすごい」

『中堅戦前半終了――!』

智美「あー、全然和了れなくて頭くるなー」

久「ふふ、人間一番弱いところに「くる」のよねえ」

智美「……?」

久「私で言えばこのポッチに来るわけ」チョンチョン

智美「ワハハ、それなら上じゃなくてもっと下のほうだぞー」

一「ボクは耳かなあ」

星夏(この人たち凄い余裕…)

今日はここまでで。露骨に投稿数を抑えて明日へ回していくStyle

今日は穏乃の誕生日かとか言ってるとキリないけど主人公格だし一応ね?

穏乃「きょーたろー! 川いこーよ川―!」

京太郎「川? いいけど二人でか?」

穏乃「えっと…考えてないけど、とりあえず行こう!」

京太郎「分かった分かった、明日は晴れそうだし行っとくか」

穏乃「わーい!」パタパタ

京太郎「ったくホントに元気だよなー、お前」ナデナデ

穏乃「だって明日も行けるんでしょ!? やったー!」


京太郎「んー?」

穏乃「きょーたろー! はーやーくー!」

京太郎「ちょっ…ま、て…ぜっ、はっ…きっつい…」

穏乃「もう一山越えたし、あとちょっとあとちょっと」

京太郎「つーか暗い…全然前見えねえ…」

穏乃「もー、京太郎は仕方ないなー」

穏乃「ほら、手繋いだら迷わないって!」

京太郎「おー…ん?」ギュムッ

京太郎「なんだこれ、ハンカチか?」

穏乃「あ、それ汗掻いたから拭くために持ってたんだった」

穏乃「京太郎が使っていいよ! もう穿かないし」

京太郎「タグの注意書きを守って正しく使おうね!」

ほかのキャラはともかく、しずのパンツって異世界物体な感じがするな

京太郎「やっと森抜けたか…へー、これは意外と…」

穏乃「どう? 綺麗でしょ」

京太郎「ああ。大きい岩の間を流れる渓流…月が青くって、なんつーか風景画みたいだ」

穏乃「ずっと前に見つけたんだ。泳げないけど…ここに来ると、胸がじわーって冷えるんだよ」

京太郎「冷えたらダメなんじゃないか?」

穏乃「イメージだよ。こうやって寝転ぶだけで、自然と一つになれる気がするんだ」

京太郎「へえ…んじゃ、俺もっと」

穏乃「ん…ねー京太郎、そっち行ってもいい?」

京太郎「おー。来い来い」

穏乃「えへへ…京太郎の腕、結構寝心地いいかも」

京太郎「穏乃は軽いからなー…もうちょっと、このままで居るか」

穏乃「うんっ!」

他のキャラはまあはいてないけどはいてもおかしくないよね

穏乃「きょーたろー! 川行こうよ川ー!」

京太郎「おー…ま、約束したからな。今日はどこ行くんだ?」

穏乃「今日は河水浴! 憧も誘ったから今日は3人だよっ」

憧「あんたたち昨日も行ったの? 学校帰りに体力あるわねー」

京太郎「いや、昨日は泳いだりはしなかったんだけどな…」

穏乃「そうそう、一山越えただけだよ」

憧「バカみたいに体力あるわねー…それで京太郎、今日はよく寝てたわけ?」

京太郎「まあ…うっす」

穏乃「昨日も一緒に寝てたのにねー」


憧「んー?」

憧「しず、ちょっとその話、聞かせてもらえる?」

京太郎「おいおい俺が変な事すると」

憧「うっさい! しないと分かってても聞かなきゃいけない時があるの!」

憧「で、一緒に寝たって?」

穏乃「えーと、パンツ穿いてなくて」

憧「…いつも穿けって言ってるのに…まあ今はいいから、それで?」

穏乃「京太郎の腕枕で一緒に寝て」

憧「んー…それだけ?」

穏乃「えっと…えーと他には…」ウーン

穏乃「! 京太郎がテント張ってた!」

憧「ふきゅっ」

京太郎「君全然起きなくて俺が背負って帰ったよね」

まあこんなもん? 次は本編透華でー

美穂子「文堂さん」

星夏「キャプテン…私、みんなの点棒を…」

美穂子「大丈夫。あなたのせいじゃないわ、こういう時だってあるもの」

美穂子「それに私のせいでもあるから…」

星夏「え? そんなことはないですよ!」

美穂子「ね、一つだけアドバイスいいかしら?」チラッ


久「んー…風越のキャプテン、どっかで見たことあるのよね」

一「なにそれ。ナンパの手口?」

智美「ワハハ、両刀使いかー」

久「私ってばオールマイティなのよねえ」

和「ただいま戻りました」

京太郎「咲はまだ寝てたんで、後で食わしときますよ」

和「ずいぶん場が平らですね…」

優希「まるで染谷せんぱいの胸のようだじぇー」

まこ「われ、しばかれたいんか」


和(この試合が終わったら私の出番)

和(さすがに決勝ともなると…)

和「興奮しますね」

京太郎(まだだ…ここじゃない)

和「失礼、噛みました。緊張しますね」

京太郎(ここだっ! ツッコミのタイミング!)

一(三色…モロヒッカケになるけど仕方ないか)

一「リーチ」

久(あらま…高そうな感じ。それじゃあこんなのは…)

久「リーチ」

星夏(降りるときは降りておかないと…)

智美(スジ云々なんて話じゃないなー。ベタオリっと)


久「残念、流局ねー」

一「なっ…空聴リーチって」

文堂「そのうえ親の和了り牌は止める…」

智美「ワハハー…訳わかんないなー」

久「ふふ。貴方たち、みんな可愛かったわよ」


『中堅戦終了――!』

『ついに副将戦を迎えました、清澄高校の原村和は昨年のインターミドル王者!』

『インターハイへのチケットを手に入れるのは果たしてどの学校になるのでしょうか!』

「原村さん! 何か意気込みは?」

和「意気込み…別に」

「対局相手については?」

和「特にありません」


久「や、来たね。あとはよろしく」

和「お疲れ様です」

久「なんか言っとくことある?」

和「特にありません」

久「下着は?」

和「穿いてません」

久「りょーかい、頑張ってね」

和「はい」

すげぇどっちでもいいかのどっちに下着聞いたときに『ありません』の方が

一「ごめん、逆転できなかった」

透華「いーえ、全然問題ナッシングですわ」

透華「1位の原村和をわたくしが華麗にまくりまくりで一層目立ちますわ!」

一「ん…お願いね」

透華「ええ。ところで一?」

一「なに?」

透華「その鎖、もう必要ありませんわね。卒業としましょうか」

一「いや、ボクはこのままでいいよ」

一「この鎖が無くなったら…透華に飼われてる感じがしなくなっちゃうから…」

透華「で、でも…家では毎日外してるでしょう?」

一「そのときはご主人様が隣にいるから…」

一「ほら…ボクは透華付きのアレだから」

透華「も、もう…」カアッ

透華「馬鹿な事言ってないでワンと鳴きなさいな、ワンと!」

一「わんわんっ!」

今日はここまでで。明日は私用のため更新できない可能性。
>>425 こういう感じでそれぞれみんなで脳内修正を加えるのはとてもいいこと。さあ思い思いにぶちまけるといい…

ここでも安定のアコシズで安心した

久「私は?」
和「けしかりません」

出島さんの前ではアリアですらボケれない
こっちの主従は・・・だめか

乙ですわ

↑おかげですっごくくだらないこと気付いた
一ちゃんと久さん、二人合わせてイクコンビ

戒能プロのお誕生日ですってよ奥さん

良子「エクスキューズ、君が須賀京太郎君ですね」

京太郎「はい? えーと…」

良子「ソーリー。私は戒能良子、小鍛治プロからルート案内を頼まれました」

京太郎「小鍛治さんから?」

良子「いえす、今彼女は手が離せないので。オーライ?」

京太郎「はあ…分かりました」

良子「おや、疑わないですね」

京太郎「いやまあ…戒能さんってプロですよね? 見たことある気がして」

良子「なるほど。それなら話はスピーディですね。こちらへどうぞ」


小鍛治「んんんー!」ムグムグ

小鍛治(京太郎君逃げて! ちょー逃げてっ!)

京太郎「なんか人通り少ないですね、この公園…」

良子「平日はチャイルドがいませんから。休日は人が多くてスリルがありますが」

京太郎「……ん?」

良子「ソーリー、噛みました」

京太郎「…本当ですか?」

良子「しゃぶりました…おっと、また噛んでしまいました」

京太郎「言語が錯乱してやがる…」

良子「さて…ディスウェイ、この建物で小鍛治プロが待っています」

京太郎「すげー…これって?」

良子「日本麻雀連合本部です。グランドフロアが一般向け、セカンドフロアが加盟員向けに卓があります」

良子「行きましょう。着いて来て下さい」

京太郎「はい」

京太郎(しかし…また酷いボケかと思ったら一回だけだったなあ)

京太郎(なんだかんだ言って大人のプロだよなー)


良子(いえすいえす、ジュースィー…)ジュルリ

京太郎「な、なんかえらい豪華なトコですね…」

良子「小鍛治プロは日本トップレベルですからね。フリーパスです」

京太郎「やっぱ小鍛治さんってすげーんだな」

良子「このルームです。どうぞ入って」ギイ…

京太郎「お邪魔しまーす…あれ? 誰もいませんけど…」

良子「いえす」パタン

良子「バイザウェイ、君は小鍛治プロと仲が良いと聞きました」

良子「どこまで行ってますか? C? D? S? M?」

京太郎「せめてもっと前のステップがあるでしょ…っていうかそういう関係じゃないですし」

良子「おや、そうですか。最近小鍛治プロが貴方と会っていると聞きましたが、そうですか…」ツカツカ

京太郎「…あ、あの。近すぎで」

良子「寝取りプレイでなくなるのは残念ですが、良しとしましょう」ズイッ

良子「ん…いい首筋です」レロリ

京太郎「 」ゾゾゾッ

良子「では京太郎君のサンをオープンセサミ…」

健夜「ちょおおおっと待ったああああ!」バァン!

良子「おや…ハードに拘束したと思いましたが、案外スピーディでしたね」

健夜「ダメって言ったよね!? 高校生に手を出しちゃだめって何回も!」

良子「ひゅーひゅひゅひゅー…」

健夜「真顔でも全然吹けてないよ! 早く手を離す!」

良子「んー…仕方ないですね。ソーリー京太郎君」スッ

健夜「もう…大丈夫? 京太郎君」

京太郎「……小鍛治さん?」

健夜「うん、っていうか目が虚ろだけどホント大丈夫!?」

京太郎「……」ブワッ

京太郎「好きー!」ガシィッ

健夜「うぇっ!?」

良子「またいずれ。その時には楽しみましょう」ジュルリ

一旦ここまででー。また22時頃に本編でー。

部室

京太郎「ふー、今日暑いな…着替えてもいいですか?」

辻垣内「ご自由に。」本ペラー

京太郎「今日だけこの格好で過ごしてたいなー」ふー(上半身裸

辻垣内「何言ってるんだ。このままだと私"達"変態扱いだぞ?」ジュースゴクゴク

京太郎「…ん?私…"達"」??

辻垣内「っ!!」ブーッ


的なのはよ(ry

>>457
いいものだとは思うがSS書くのは本スレでやろう

>>459
せやな

いいのよー、仲直りの握手って素敵ね。手がヌルヌルしてるかもしれないけど。

    l: : : : : :.l: : : : l: : l: :|.l: : |l : : .l: : l: : l: : l: : i
.   |: : : : : :.|: : : : |: : |: :.|l: : |.l: : :.l: : l: : l: :.l : |
   |: : :l : : :|: : : : :|,.ィ|ー:|ヤ'|'.|: :/ト/|.,/|: :.l : :.l

    | l: :l: : : |: : : ´|l: ||ハ :ll_l l/ ,l/ l/ ゙ト:/i : /
   |:l: :l: : : |.: : : :| `  `     ィ:;;;;:t、l/.l/
   |l: :l: : l: |.: : : :|,r==ニ、   i illliC l :|

    |: :.l: :.l: :|.: : : :|        ヤl汐 !: :|
   |: : l: : l: :.| : : : |        '   l: : |     /)/) ,、 仲良く、仲良く
  |: : l: : :l: : |.: : : :|    ヤ-ソ   ノ:l: :.|   /イ/ノ, '/,
.  |: : l: : :.l: : |.: : : :|ヽ 、   ~´  /l : l: : |   l ll l/.//ノ
  |: : l: : : :l: : |: : :l |   `ゝー イ´:l: : l: :l: : |  l/´i .l l//
  |: : :|_≠〆 |: : :l: |    |ヘ‐ニ_l: : l: l: : l  |l l   .|
  lイ ̄    |/: :l |、_  ` _ヽ   ̄ー:_イ  |  ヽ  l
/ヽヽ     |:ノイ \ ` ´ :i       /ヽ、l   ` ノ

そんで本編透華でー。

京太郎「道に迷ったならそう言えばいいのに」

衣「うー…彷徨の徒にしてやっただけありがたいと思えっ」

京太郎「へいへい。早く行こうぜ、俺も和の応援があるし」

衣「ふんっ…如何に清澄が奮迅しようと、大将戦で散らし毀してくれる!」

京太郎「へー、でもウチの大将はすげーぞ。勝てないかもなー」ナデナデ

衣「ぬがーっ! 子供扱いするなー!」ペチッ

京太郎「悪い悪い」ポフポフ

衣「もーっ!」

和(結局、咲さんは起きませんでしたね)

和(一緒に全国でイこうって約束したのに、試合は見て貰えないなんて…)

和「お預けプレイでしょうか…」

タッタッタッタッタ

咲「和ちゃん!」

和「咲さん…」

咲「頑張って!」グッ

和「……」グッ


京太郎「親指の位置はそこじゃねーだろ!」

衣「自然と中指と薬指の間に差し込んでいった…治水の如き滑らかさ…呆け者めっ」プルプル

一度目の失敗は有り得るのでね、経験を次に生かしてもらえればいいのよ。
メールにsage、思いついたSSは是非京スレで見せて下さい! 初めての時は暴発しないようにイメトレをしておく。
こんなとこなのよー。

『さあ副将戦、注目はやはり前年度インターミドル王者、清澄高校の原村和でしょう』

透華「ふっ、前情報なんて意味のないこと。さあ始めますわよ! トップスタァを決める闘いを!」

和「よろしくお願いします」

純代「お願いします…」

「よ  くお願     すっす」

透華(さて…原村和。焼きすぎたおもちはともかく)

透華(そのプライドくらいは潰して善哉に入れて差し上げたいところですけど…)


ゆみ「こうしてカメラを通すとよく見えるな」

智美「ワハハ、あの中だとモモが一番おもちが膨れてるなー」

ゆみ「風越の深堀もなかなか…特に興味はないが、こう、抱きしめてみたいものだ」

智美「なら私は佳織にしとくかー」モニュン

佳織「ふえ!? あ、あうっ、やっ!」

睦月「…手刀一閃っ!」スパァン!

智美「あだっ」

睦月「桃子に託されたツッコミ…妹尾さんは守りますよ」ゴゴゴ

智美「ぶ、物理的ツッコミは辛いなー…」

『副将戦スタート!』


靖子「もったいないことだな」

実況「何がでしょう?」

靖子「今年の試合、赤ドラに試合数の減少と随分運の要素が強い」

実況「そうですね、鶴賀と清澄の決勝進出もその影響との声もありますが…」

靖子「それは分からないがな。しかし試合自体が劇的な展開を見せやすくなったのは事実」

靖子「この卓はデジタルの堅実な打ち手ばかり。半荘2回で結果を決めるのは惜しいものだ」

靖子「……」

靖子「たった2回の食事で合う合わないを決めつける男はこっちから願い下げだがな」ギリギリ

実況「風越のリーチに対して他家はオリてきています」

純「まだ東一局で全員オリか。なんつーかなあ」

一「牌譜見たけど、みんなほとんど徹底したデジタル派だからね」

智紀「…でも、透華は…」

一「ただのデジタルじゃないね。多分今、大興奮じゃないかなあ」


透華「ふふふふふふふふふふふ」ジュルリ

桃子(ヤバイっすよ…風越さんはボケじゃなさそうっすけど)

透華(ああ、興奮してしまいますわ! 原村和を盛大にアレしてコレできるのだと思うと!)

和(たくさんの人に見られているんでしょうか…エロペンで隠して正解でした)

桃子(両側から変な水音がするっす…! ゆみ先輩以上にアレっすよこの二人!)

純「ありゃ相当興奮してるな」

一「相手が強いほど燃えるからね。ただ燃えれば燃えるほど、もう一人の透華が目を覚ますんだ」

一「あの透華は氷みたいに冷たくて、一分の隙もなくて――衣さえ超えてるよ」

純「それを溶かしてくれる男がそのうち出てくるんじゃねーの?」

一「彼氏かあ…できるのかなあ」

智紀「身長…条件は容易…」

一「まあもしもできたら」

純「種馬共有だな」

智紀「ハメ殺し…赤玉放出…」

一「ボクは受けのほうがいいんだけどね」

今日はここまでで。原作見ながら抜き出し&改変だからイマイチ流れが分かりにくいかも?

アニメの暗さは尋常でない思い出。アイリスが超根暗とかありえんやろ…(桜話
少な目だけど本編透華よー

和「ロン、1000は1300です」

純代「はい」

実況『ここで副将戦初和了、清澄の原村和です』

実況『しかし随分と地味な和了りですね』

靖子『堅実というべきか。配牌から考えれば最速で確実な和了だな』


池田「あちゃー、すーみん和了られたか」

美穂子「まだまだ始まったばかり、深堀さん頑張って…」

未春「大丈夫ですよキャプテン。ここからです」

池田「そーそー。ビデオテープ巻き返しだし! ヌキ所がバレないように巻き返しだし!」

未春「そんな無理やり絡めなくていいよ」

池田「無理ヤリ絡んでないし! 言うなればフェザータッチ」

未春「……」ジトッ

池田「この目がいい感じだし…」ゾクゾク

透華(妙ですわね)

和「ポン…チー」

透華(原村和がのどっちで間違いないと言いますのに)

透華「リーチですわっ」

透華(この、微かな違和感)

透華(なによりも、いつの間にか下も乾いてますし)

透華(龍門渕透華、確信に至りましたわ!)

透華(原村和はまだ「のどっち」へ完全に羽化していない…!)

和(…不思議ですね)トン

和(興奮していると奮い立たせても、そのじつ緊張しています)

和(ジョークでは消しきれない責任とチームの気持ち…)

和(集中しなければなりませんね)

和(……)スッ

桃子「…え?」


ゆみ「なんだ? モモの表情が変わったが」

佳織「困ってる感じでしょうか…?」

睦月「いえ、あれは…」


京太郎「お、来たか」

衣「……なんだ、此の感覚は」

透華「原村和…なんでそんなに顔を赤らめてますの?」

桃 「風邪 す ?」

純代「調子が悪いなら…」

和「いえ…大丈夫です」ハア…


優希「のどちゃん発熱! 相手は死ぬ!」

まこ「合宿でもあったのう」

久「普段から真顔でボケる和が、エロペンを抱いてると余計に酷くなるんだけど」

久「ある点を超えると急に発情したようになる」

優希「こうなったのどちゃんは手が出せないじょー」

まこ「京太郎の何倍も恐ろしいからのー…しっかしえらく遅いが、何しとるんじゃ京太郎は」

透華(なんでしょうか…先ほどまでの原村和とは別人ですわ)

透華(この気配、このプレッシャー…お、おはよう、のどっち!)ゾクゾクッ

透華「その身体っ、舐るように味わわせていただきますわ…!」

和「……」ハアハァ

和「下らないことを言っていないで、早く進めましょう」


京太郎「やっぱキッツイなー」

衣「なんだ? ハラムラノノカの天衣が永水の神降ろしが如く変異した…」

京太郎「なんかこう、冷静っていうか下ネタに冷たくなるんだよなあ」

衣「高天原から降るは異界の自己か? 呆け者じゃないならいいけど…」

久「思い出すわねえ…合宿の時のこと」

まこ「ありゃ酷かったのぉ」

優希「えぐえぐだったじょー」

咲「うん…今でも思い出せるよ」


和『……』ハァハァ

京太郎『和? 顔赤いけど大丈夫か?』

和『はい…大丈夫です』ホゥ…

咲『濡れてちゃったら体が冷えるから、温泉行こうか?』

優希『昼から発情とは、のどちゃんもお盛んさんだじぇ』

久『大丈夫? 薬はないけどマッサージ機なら…』ヴヴヴ

まこ『もしホントに体調悪いなら言い』

和『……』スゥ…

京太郎『和?』

和『今は…』

和『今は、頭の悪そうな言葉を垂れ流す場合ではありませんよ』

和『大体なんですか。きちんと髪を乾かしたのに、今から何に濡れると言うんです? お茶でも零したんですか?』ハアハア

咲『え』

和『ゆーきも意味が分かりませんね。確かに人間は明確な発情期はありませんが、さすがに麻雀の途中にはあり得ません』ン…

優希『じょ』

和『部長、お心遣いはありがたいのですが…それは肩に当てるべきものです』ホゥ…

久『へっ?』

和『染谷先輩、ありがとうございます。風邪などではありませんからご心配なく』ハフ…

まこ『お、おぉ?』

和『それにしたって、須賀君がいるのに妙なことを言うべきではないと思います』

京太郎『えっ、ああ、うん』

和『…すみません、特訓を再開しましょうか。予選まで日もありませんからね』キリッ

要するに賢者タイムみたいなもんか

久「アレが解除されるまでは凄かったわねえ」

まこ「京太郎がツッコむ前に切り捨てるからのー…」

優希「愛のないツッコミは肉のないタコスと同じだじぇ…」

咲「正論で潰されるのが一番辛いよね…」


京太郎「っていう感じでさ」

衣「ジキルとハイド、菩薩と阿修羅…雰囲気が変わったのはそういうことか」

ハギヨシ「衣様、お茶の準備が整いました」

衣「む、ハギヨシか…ご苦労。行くぞ」

京太郎「お、保護者さんっすか。それじゃーまたな」

衣「むがあっ! さっきからしつこいっ! ハギヨシ、疾くと案内しろ!」

ハギヨシ「承知致しました…それでは失礼致します」ペコリ


ハギヨシ「先ほどの方は清澄高校の?」

衣「うん、そう言ってた。其れがどうかしたか?」

ハギヨシ「…衣様の相手で、中々面倒そうな相手が一人」

ハギヨシ「それが清澄高校の大将なのです」

衣「……」

衣「そいつは、あの金色雑魚と仲がいいのか?」

ハギヨシ「遠目に見た限りでは…」

衣「……そうか」

衣「心地良い風だな。寒くもなく、暑くもなく。新緑も輝いている」

衣「幸せは刹那の内にある。光と風を感じることこそが幸福で……」

衣「刹那の楽しみを共有できることが共存で、他者と共に在ることなんだ」

衣「けれど衣と相対する相手は楽しみなど無く、世界の終焉を見るような顔をする」

衣「…そうじゃないのは、呆けたことしか言わないし」

衣「衣はそれでまた、独りぼっちになってしまうんだ…」

衣「あの雑魚とて同じこと。卓に在る衣を知れば、きっと居なくなってしまう」

衣「衣はそれが――」

今日はここまででー。和については>>551が全てと言って過言でないと思われ。原作っぽくなったら良いのに…
下ネタが少ないんじゃー…

フナQとふなっしーってどう違うんだろうね。案外ふなっしーの挙動が似合いそう…ごめんなさい

京太郎「あのー…俺、なんで休みの日に…」

浩子「そらデータ整理に人員が足らんからにきまっとるやろ。うち一人にやらせる気かいな」

京太郎「いや別にいいですけど…もう昼だし、なんか奢って下さいよ」

浩子「なんや先輩にタカるとはええ根性や…しかし今日のうちは気分がええ。これ上げるわ」ヒョイ

京太郎「お、いただきまーす…」スカッ

浩子「……」

京太郎「……で? その掲げた手はどうするんで?」

浩子「上ーげた」

京太郎「……」

浩子「とっとと仕事せんかい」ペッ

浩子「京太郎、これ見とき」

京太郎「なんすかこれ…部員データ? 身長体重スリーサイズ住所電話って完全に個人情報じゃねーか!」

浩子「一番下な。安全周期のっとるから参考にしいや」ププッ

京太郎「最高にいらねえっすよ…ん? 船久保先輩のデータ真っ白なんですけど」

浩子「あー? うちのデータなんていらんやろ、蛇足や蛇足」

京太郎「手書きで苗字だけって名簿にすらならねえ…」

浩子「じゃあ適当に加えとき…どーでもええわ」

京太郎「ったく…えーと船久保浩子、女性。先輩誕生日は?」

浩子「4月12日」

京太郎「4月12日、クラス、身長、体重、スリーサイズは? なーんて…」

浩子「知らん。脱ぐから勝手に測っとき」シュルシュル

京太郎「今度の健康診断までに羞恥心は取り戻しといてくださいよ…」


京太郎「って今日じゃねーか!」ダンッ!

浩子「今日や」

京太郎「誕生日プレゼントなんて用意してないですよ…」

浩子「物は要らんわ。チ○長教えてくれればええ」

京太郎「もっと17歳がねだるような物を聞かせてもらえませんかね」

浩子「はー? じゃあカネ。はよ」

京太郎「ひっでえなこの人…」

浩子「カネくれたらデートしたるわ。17歳の高校生らしく援助の関係や」

京太郎「色々とジョークが重すぎるよこの人…」

一旦終わりで。本編のストックはほぼゼロなので今日は22時からのは少な目よー。
尽きることなく下ネタレスを提供してくれる人達には感謝。そのネタいつか使い倒したるで…!

(´・ω・`)ぜんぜんほんぺんがすすまないよ。はあまじはあ
(´・ω・`)ほんぺん透華よー

>>本編が進まない

原作のことかな?

『南二局も流局! ここまで流局の多い試合はそうそうありません』

『この膠着状態から抜け出すのは、どの高校なのか!』


純代「ポン」

透華(ポンで飛ばされるのもウザったいですけど…露骨な索子臭が鼻につきまくりますわ)

桃 「リーチ す」

純代(いいところが来た。これで跳満手、なら多少の危険は…)トン

和「……」ヒュッ


京太郎「ただいま戻りましたー」

まこ「遅いわ京太郎。どこほっつき歩いとったんじゃ」

京太郎「いやあ、迷子の世話に…ところで和はどうですか?」

久「ごらんの通り、テンパってはいるけれど」

優希「見事フリテン待ちも少なめー」

咲「あ…最後の中、出されちゃう…」

久「中出しねー」

まこ「ここで中出しか」

優希「中出しだけど当たらなくて良かったな鶴賀の小娘!」

京太郎「絶対文字に起こすなよ…絶対だぞ!」

>>604どちらかと言うと22時に透華してる方の可能性が。小ネタはひゃっと出来るのにね、仕方ないね

和「ポン」ポヨン

透華(鳴くんですの…? てっきり和了れないものだと…)

和「ツモです、2100、4100」パシッ

透華「は…?」

桃子(親リーと風越さんのツッパ相手にその和了りっすか…)

純代「はい」チャラ

『清澄の原村和、二校を躱して鮮やかな和了。更にリードを広げました!』

『前半戦はついにオーラスを迎えます!』

透華「もうオーラスですの? 何もした気が…」ハッ

桃 「ほん  何も て いっ よ」

透華「かんっぜんにマグロ状態ですわ! むきーっ!」

桃 「 るで猿  よ…あの、聞こえ   ?」

和「マグロならマグロらしく横たわって黙っていて下さい」

透華(パーフェクトゲームですって…!?)

透華(おふざけも大概にしぐされですわっ!)

透華(このラス親…原村のパーフェクトすら越えるほど派手に! 和了ってみせますわっ!)トン

透華(ふん…ヤミテンで11600点。悪目立ちも目立ちの一つとはいえ…)キュッ

透華「格好良く目立ってなんぼ! 目立ってなんぼですわっ! リーチ!」

和「その大声はあまりマナーがよくありませんね…」トン


衣「む…トーカ、真逆」

一「普段の透華ならリーチはしないけど」

智紀「本人の言うとおり…」

純「ヤミの11600より、拍手喝采の派手和了りってか。さしずめ」

一「さしずめ、知らない人に見られるよりもビデオレターってことかな」

智紀「NTRは…NG…」

衣「細意は不明だがそれ以上は年齢的に不許可!」

透華「さてみなさん、ここらで一つご質問ですけれど」ギュッ

透華「爛漫な和了りと絢爛な和了り、どちらがお好みかしら?」ピキーン

透華「ま、ここは聞くまでもなく…」ダンッ!

透華「両方ですわね。8000オール、頂戴しますわっ!」

『お、親倍! 原村和のパーフェクトを阻止し、更に逆転トップに躍り出ました!』


美穂子「深堀さん…」

星夏「清澄と龍門渕、とんでもないですね…」

池田「大丈夫だし! すーみんはここで終わらない、それに華菜ちゃんも控えおろうだし!」

貴子「池田ァ!」

池田「んにゃっ! へ、へへー…」

未春「それじゃ悪代官だよ華菜ちゃん」

透華(ふんふん、いい感じのリャンシャンテンですわ)

純代(一人沈み…)

和(下家はテンパイが近そうですね)

「     」

透華(いい感じですわ…これで来たらヤミテンで行きましょうか)トン

桃子「ロォンッ!」

透華「んなっ!? な、なんですのいきなり大声で!」

桃 「大声じゃないと気付 てもら  いっすよ…」

今日はここまででー。短いわ、もー。
誰かフナQを可愛くしてあげてください(懇願)

さすがに歩ちゃんのキャラがイマイチ把握できない感、1レスだけで。朝から生クリームは重い




京太郎「ふー…まだまだ朝は寒いなー」

歩「すみません、朝から手伝ってもらっちゃって」

京太郎「いいって。ハギヨシさんにはお世話になってるし、これくらい」

京太郎「けどなんか、えらく寒くないか? 四月も真ん中だってのにさあ」ブルッ

歩「そうですね。意外と風が冷たくて…」ブルッ

京太郎「温かいものが飲みたいよなあ」
歩「トイレに行きたくなりますね」


歩「じゃあお茶淹れてきますねー」

京太郎「うん、水道の水使うならいいよ」

分かりにくかったすね、ごめんねごめんねー。こっちにしとこか


京太郎「ふー…まだまだ朝は寒いなー」

歩「すみません、朝から手伝ってもらっちゃって」

京太郎「いいって。ハギヨシさんにはお世話になってるし、これくらい」

京太郎「けどなんか、えらく寒くないか? 四月も真ん中だってのにさあ」ブルッ

歩「そうですね。意外と風が冷たくて…」ブルッ

京太郎「温かいものが飲みたいよなあ」
歩「トイレに行きたくなりますね」


歩「利害が一致しましたね」ニコニコ

京太郎「すれ違いもいいトコだよ」

生クリーム食べ過ぎて気持ち悪いので小ネタでも。

前スレ>>975 今更感


白望「胸の感触…どう?」

京太郎「背負われてる分際で何言ってんですかって前にも言ったよね」

白望「今日ダルすぎてブラ忘れたから…」

京太郎「何をどうすればそうなる…いや、言わなくていいんで」

白望「ちょっと休憩してもいいけど。ほらあそこ」

京太郎「実は俺、年齢制限あるような建物は入っちゃいけないんですよ」

白望「事故ついでに触ってもいいけど…」

京太郎「故意に起きたら事件じゃん」

白望「…どうすればいい…?」

京太郎「無言で掴まっといてね」

白望「ダル…」

久「ちょっと郊外のコンビニまでお使いを頼んでいいかしら?」

優希「がってん!」

久「肉便器用のマーカーとミルクと笛ラムネお願い」

優希「あいあいさー」

久「あとレシート貰ってきて。おつりで好きなの買っていいから」

優希「らじゃー」

久「覚えた?」

優希「おつりでエロ本買っていい!」

京太郎「年齢認証するまでもなくアウトだよ」

まこ「あいつら、またあんたが何か企んどる思っとりゃせんかね」

久「心外だわ…」

京太郎「心外なんですか?」

久「でもそれで帰ってきて何も無しじゃかわいそうかも…」

まこ「お、なんかするんか?」

久「須賀君、被るならブラかショーツかどっちがいい?」

京太郎「通報され…ないかもしれないけど絶対やらん」

まこ「そんなんで納得せんじゃろ」

京太郎「いや、そんなのが居たら死ぬほどドッキリしますって」

久「うーん…」

久「じゃあ黒板消し」

京太郎「すげえレベル下がったな」

久「あ、そうだ須賀君、売店でジュース買ってきて。みんなの分」

京太郎「はいはい、それじゃ行ってきます」

久「あ、黒板消し落としたら罰あるから」

京太郎「行けないじゃん」

優希「のんびり行くためにじゃんけんで行くじょ」

咲「チ○ポコとかパ○パンとか?」

優希「そうそう、出したら終了、最初はぐーじゃんけんぽんっ!」

和「え、なんの遊びですか? 女握り?」

咲「えーとね、じゃんけんして」

優希「放置か」

優希「出さないのはルール違反だじぇ! すなわちグーのタコスの勝ちでよろしいな!」プンチョカ

和「ごめんなさい」

優希「ぐれーとおいしくせいりょくまんてんまぼろしのタコス」ピョンピョン

優希「さあ次!」クルッ

優希「見えねえ!」

キーモーチヲーリセットシテー

優希「もしもし」ピッ

咲『あ、つながった。じゃーんけーん』

優希「続行とはたまげたじぇ」

久「黒板消しはこのドアに向いてないみたいね」

久「というわけでくす玉を取り付けたわ。ドアを開けたら割れるようにね」

まこ「どっちもどっちじゃあ…」

京太郎「部長、ジュース買ってきました…」ガチャ

久「え」

パーン

京太郎「なんかすみません…ん?」ペラッ

[おかえりめすぶた]

京太郎「ただの罵声だよこれ」

久「もう何も思いつかないわー」

まこ「なんちゅう底の浅さ…」

久「仕方ないからホワイトボードにでも書く?」

まこ「書いてみぃ」

久「んー…」キュッ

須賀久

久「なんちゃって、あはは」カアッ

まこ「今更何を…」

京太郎「こんどはどんな企みが…」

咲「あれ、道こっちじゃないの?」

優希「いっこ遠くのコンビニに行くじぇ」

咲「こっちじゃだめなの?」

優希「フフ、そっちにはなくてこっちにはあるものはなーんだ?」

優希「ヒントはタで始まってスで終わるものだじぇ」

咲「タンポンコンプレックス?」

優希「なかなかエグエグなフェチズムだじぇ」

和(コミックはやりーと戒楽天…)

優希「ようやくコンビニに着いたー」

咲「マーカーって何色買えばいいんだろ」

優希「玄だと思うじぇ」

咲「ミルクはどのくらいの量にする?」

優希「場合により13ccは出るらしいじぇ!」

和「笛ラムネはイカ味とソーセージ味、どっちが…」

優希「先にソーセージ、後でイカ味だ!」

アジャジャシター

優希「ミッションコンプリートだじぇ!」

優希「タコスうまー!」

和「あんまり暑いのでアイスを買いました」

咲「はんぶんこできるやつだ。私のもパ○コだからバキュームの練習ができるよ」

和「じゃあ半分ずつにしましょう。私のは棒アイスなので○ェラ練習ができますね」

優希「私のも! 私のもできますから!」

咲「ちょっと遅くなりすぎた気もするね」

優希「じゃあ帰りはダッシュだ!」

咲「極端だなあ…」

優希「きっと素敵なサプライズが待ってるじぇ!」


久「もうやめた。悪阻がだるい」

まこ「処女が何いっとるんじゃ」

咲「先輩達、待ちくたびれてないかな」

優希「きっとドキドキしてるじぇ」

和「ただいま帰りました」ガチャ

パカン、ヒラヒラ…

和「あら?」ピラッ

[おかえりめすぶた]

和「はいっ! いやしい雌豚ごときが遅れて申し訳ありませんご主人様!」ハアハア

京太郎「客観的罵声と主観的罵声は異なるのかっ…」

久「お帰り…あの」

久「何もないと見せかけて何かあると思ってるかもしれないけど…この通り」

久「えーと…」

久「私達、結婚しましたっ」

須賀久

京太郎「うーん…二人の目があんまり優しくないのは何故?」

まこ「お前さんも大概じゃのー」

一旦ここまででー。本編は22時くらいからで。
テイルズオブアスタリアが忙しいんじゃー

本編透華よー。フラグは下ネタの口直しなのよー。

『10分の休憩の後、後半戦となります』

ゆみ「モモ、いるか?」

桃 「こ  す」

ゆみ「モモー、どこだ?」

桃 「だ らこ  す」

ゆみ「モモー、どこだー?」ナデナデ

桃子「ちょっ、どこ触ってるっすか!? 見えてないフリはやめるっすよ!」

ゆみ「参ったな。こうまでモモが早く消えるとは、相当相手が強いということだろう」サワサワ

桃子「逆っすよ! 消えるのに時間がかかったっす! は、はーなーしーてー!」

ゆみ「ふむ。いけそうか?」スッ

桃子「いきなりマトモになられても調子狂うっす…」

桃子「……ま、そこが先輩らしいっすね」

桃子「影のちょーちょー薄い私を拾ってくれた先輩に、恩返ししてあげないとダメですし」

桃子「私のリー は マと同 」

桃 「リー に振っ も相 がフリ ンになる け」

ゆみ「フリ○ンになるのは男子だろう」ズバッ

桃子「リーチに振っても相手がフリテンになるだけ!」クワッ!

ゆみ「ただいま」

佳織「おかえりなさい~」

智美「モモはどうだった?」

ゆみ「そろそろ消えるそうだ」

睦月「時間が掛かりましたね…2回戦でもそうでしたが」

ゆみ「それでも南2で見失っていたからな、決勝の手ごわさが分かるというものだ」

佳織「桃子さんは何か言ってましたか?」

ゆみ「ああ、確か…」


桃 『ここ  はス   モモの  場っすよ』


ゆみ「ここからはス○ルマモモのハッテン」

睦月「せいっ!」ベシッ

ゆみ「……痛いぞ」

佳織「そういえば、桃子さんはいつから部活に入ってたんですか?」

智美「ワハハ、モモは佳織が入る前に見つけたからなー。丁度1か月前かー」

睦月「…勧誘活動の一環で、校内のLANで麻雀がてら募集してた時でしたね」

ゆみ「ああ。そこにひょっこり入ってきてな。打ち筋が気に入ったんだがチャットじゃ埒があかなくて」

智美「そこでどの教室から入ってきてるか割り出して、強硬手段に出たんだ」

智美「ユミちん1年A組乱交事件」

佳織「え…あれって加治木先輩だったんですか?」

ゆみ「乗り込んでもそこに居るはずの姿が見つからない…」

ゆみ「居るはずなのに居ないという透明人間プレイかと思ったぞ」

睦月「……まだ我慢する所ですか?」

智美「おー、まだ実力行使には早いぞー」

睦月「そしてあの発言ですか」

智美「おお、さすがに言葉は知ってるかー」

佳織「聞いたことあります…」

ゆみ「あの時は思わず叫んでしまってな」


ゆみ『私は、君が欲しい!』

ゆみ『君に(チャットで)突っ込んでもらった、かたく(なで)太い(フォント)の(文字)が忘れられないんだ!』

ゆみ『君(と)なら私のはじめて(の大会出場)を捧げられるんだ!』

ゆみ『なんならここで脱もがもが』

桃子『わかったっす! わかったからその口を閉じるっすよ!』


智美「ユミちんの奇行が、岩戸をこじ開けたんだ」

睦月「改めて聞くと奇行にもほどがありますが」

佳織「?? 加治木先輩の言葉の意味が…」

睦月「分かる必要のない頭の悪い言葉だから気にしなくていいよ」

ゆみ「睦月も中々鋭利なツッコミだな」

『副将戦スタート!』

桃子(しかしとんでもなく目立ちたがりな人もいるっすねー)

桃子(もう一人はとんでもない存在感のパーツの持ち主だし)

桃子(私にももうちょっとプラスの気配があれば良かったけど)

桃子(ま、今は丁度いいっすけど)

桃子(私の存在感はゼロどころかドマイナス。捨て牌さえも巻き込むっすよ!)


ゆみ「相変わらずモニター越しでは気味が悪いくらい見えるな」

智美「普段はモモがわざと大きな音を出さないと麻雀にならないからなー」

ゆみ「なんら興味は湧かないが、いつでもどこでも欲求不満を解消できるのは羨ましいものだ」

智美「そのせいか、モモも意外とだらしないけどなー」

ゆみ「何!? そんなに寝てるのかふっ」ドスッ

睦月「ふー…」

佳織(桃子さん、居眠りとかしちゃうのかなあ…)

透華(さて、また絶好のテンパイですわね)

透華「リーチ! ですわっ」

桃 「い  すか れ…ドラ   ?」

桃 「ロ 」

透華「さあ早くツモりなさいまし! えーと次のツモ巡は…」

桃子「ロンっす!」

透華「えわっ!? なんですのいきなり!」

桃子「あーもう! なんか存在感減りすぎっすよ!」


一「どうしたんだろう透華…物凄く驚いてるけど」

純「なんか妙な感じだな。透華の奴、下家を見てねえぞ」

衣「…ふん、自らを虚ろに還すか。猪口才な」

桃子(今頃、たくさんの人が私を見てるんだっけ)

桃子(…ちゃんと見てて下さいよ先輩。先輩が私をここまで引きずり込んだんですから)

桃子(いっつもボケてばっかですけど…)

桃子(私を必要としてくれたこと、本当に嬉しかったんですよ)

桃子(やり方は完全にアレでしたけど…)

桃子(とにかくおかしな人っすよね)

桃子「がんばるっすよ…私、がんばるっす」


ゆみ「……」ジッ

智美「どーしたユミちん、そんなにモモを見つめて」

睦月「いつになく真剣ですね。いえ、いつも真顔でボケてますが」

ゆみ「ああ…こうして見ると、モモの胸はいい物だな」キリ

ゆみ(それ以上に、大事な後輩だ。見守らざるを得ないだろう)

和「リーチ」

桃子(また調子いいっすね、膨れもちさん。でもこっちももうオリないっすよ)トン

桃子(……なんでツモらないっすか)

和「失礼……少し目がボヤけていたようです。ロン、8000」

桃子「なっ! 私の牌が見 るっすか?」

和「? 見えるとか見えないとか、そんなオカルトありえません」

桃子「っ…てことは、 方と ガチで る て  っすね」

桃子(…私が見える人と打つっすか。これはこれで、嬉しいかもしれないっすね)


智美「モモ、振り込んだのに笑ってるなー」

睦月「ええ…けど楽しそうです」

佳織「桃子さんってこんなに可愛く笑うんですね」

ゆみ「……対局中のモモがあんな笑顔を向けるとはな」

ゆみ「これがNTRか…」フッ

睦月「ドツキますよ?」ドスッ

今日はここまででー。本編ストック消失!モモのおもちを独占したい
明日はサクッと書ける部員日和だけになるかもしれません。

今日は本編無しでー。代わりに小ネタと部員日和で

京太郎「よっ! っと」

灼「ストライク、これでターキー…」

京太郎「へへ、今日は調子いいなー」

灼「調子乗りすぎ。どうせ次はガーターだと思う」

京太郎「はいはい、なんならこのまま300点行っちゃいます?」

灼「わずらわし…」

灼「じゃあ行けなかったら、罰としてアヘ顔ダブルピース写真で」

京太郎「俺が悪かったですからレコーダー止めて」

部員日和 清澄の巻②


まこ「実際どうすりゃええんかいのう」

久「そうね。私に卵焼きくれたらいいと思う」

まこ「そうじゃのうて…うちの雀荘がこの先生きのこるには!」

久「そういうことね…うーん…」チラッチラッ

まこ「…あーん」

久「協力するわ」レロチュパ

まこ「箸○ェラやめんか」

久「咲と和と須賀君もたまになら手伝うって。勉強にもなるし」

咲「何をですか?」

まこ「ありがとう! お礼じゃ、卵焼きをやろう」

和「あの…なんの話…」モグ…

咲&和「手伝います」

咲&和(あまりの舌上の快感に口が勝手にくぱぁと!)


京太郎「…ん? 部室で何か起こってる気がする…」

和「そうでしたか。そういうことならお手伝いしますよ」

和「けれど…何をすればいいんでしょうか」

まこ「色々用意はしちょる。好きなん選んでええからな」ゴソゴソ

まこ「メイド服かメイド服か」

まこ「ミニスカメイドか水着メイドか下着メイドもあるぞ」

和「じゃあ何も無しで」

まこ「そんなら裸のメイド様セットじゃ」

優希「何もないのにあるとは哲学的だじぇ」

まこ「メイド雀荘だけじゃマンネリかもしれんのう…」

まこ「他に喜ばれそうなコスプレは、ナース…水着…」

久「チャイナ、和服、アニメキャラ」

優希「タコス、イカちゃん、サカナくん」

咲「魔法少女に段ボール、梨の着ぐるみ」

和「マイクロミニ、ボンテージ、首輪と手錠とアイマスクにギャグボール」

和「どうぞ」ドンッ

まこ「おっぱじめるき満々じゃのお…」

まこ「しかしさすがに制服のまま来てもらうわけにも…営業止められる」

咲「切実ですけどそれ言っちゃいますか」

まこ「なんにせよ今のままじゃ色気が足りん」

咲「色気…」

和「お任せあれ」シュルシュル

優希「助太刀いたすじぇ!」

まこ「いやあんたぁ一番…」

優希「りんごおっぱい!」

和「あら無視? 無視ですか? いいですねこれも」ハアハア


優希「これなら大丈夫だじぇ」

まこ「そうか…? まあその意気、買ってみるかのう」

まこ「偽物でも乳は乳じゃ!」

優希「いいこと言うじぇ!」

久(あれだけあからさまなら逆にアリかしら)

和「私の小学生の時より小さいですけどね」シレッ

咲「へー! そーなんだー! あははは…」

咲「別にその、コスプレにこだわらなくても」

まこ「ちゅーことは全裸か?」

咲「いえ…この部室みたいに本を置くとか」

まこ「おお! 漫画本とか!」

咲「漫画もアリですね」

まこ「10年前のエロ雑誌とか」

咲「どうやって手に入れるんですか?」

久「そうよ、この部室を参考にすればいいんだわ! ここは居心地いいし」

久「とりあえずベッドね」

まこ「最優先はそれかい」

久「他には回るベッドにおっきな鏡を…」

まこ「どこまでベッド推しなんじゃ」

久「あとプレイ用の雀卓ね!」

まこ「もとからあるわ」

優希「というわけでサンプルの猫を拾ってきたじぇ」

まこ「どっから…」

優希「この猫たちを配置して、猫雀荘の幕開けだじょ!」

和「ちなみにこの猫たちはオスですか?」

優希「オスも雄だじぇ!」

和「……」

和「ダメですね。尻尾と耳があってもメスと認識はしてくれないみたいです」ハア…

久「何度も通いたくなるようにするには、見た目も大事よね」

久「スタッフだけじゃなく店自体の見た目」

久「手っ取り早いのは植物を飾ることね」

まこ「そういうのを待っとったんじゃ!」


久「用意したわ」

まこ「なんで人参なんじゃ…」

久「使いやすいのよ」

まこ「植物作戦もダメか…」

久「何が不満なの。欲求?」

久「ま、いいわ。やっぱりライト層をいかに取り込むかよね」

まこ「ほうじゃの」

久「風船を配るとか!」

まこ「うーん…」


まこ「風船受けたわー。奥さんや彼女と使う言うとったわ」

久「白い風船になるってわけね」ププッ

まこ「やっぱり常連に聞くんが一番じゃと思うたんです」

靖子「そうか…でもなあ、私は現状に満足してるし」

まこ「ありがとうございます」

靖子「これ以上よくするとなると…何を変えれば…」

靖子「…業種か!」

まこ「一応雀荘で届出しとるんですけど…」

靖子「とはいえここには世話になってるからな。私がここを紹介してやろう」

まこ「ほんまですか!」

靖子「というわけでブログに書いたぞ」

まこ「おおっ」

靖子「お気に入りのカツ丼!」

まこ「かつ丼!」

靖子「もしくは姉妹丼!」

まこ「わしは一人っ子じゃ!」

今日はここまででー。明日は本編行けるといいけど行けない場合はまた日和っちゃう可能性

小さい子が好きというより、大きな人にトラウマを持っている……
とよねぇに対する脊髄反射な防衛本能が働いてしまう京太郎?

親子丼は美味い(確信) 話は変わるけどモモ肉ってスジ取るのが面倒くさいよね。スジはいいけどね
なんとなく>>747の小ネタから始める感じでー

豊音「きょーたろーくーん!」ガバッ

京太郎「なんですか姉帯先輩」スッ

豊音「えへー、あったかいしご飯でもどうかなー?」ジリジリ

京太郎「いいっすね。何食べます?」ジリジリ…

豊音「ころうどんが食べたいよー」スッ

京太郎「なら良い店知ってますよ、すぐ行きます?」ササッ

豊音「うんっ! 放課後デートだよー、えへー」ダッ

京太郎「ははは、いいっすねー」ダッ


白望「…だる…なにしてんの?」

胡桃「馬鹿みたい!」

エイスリン「ギャクレイもがもが」

塞「塞いじゃおうねー」

ついでにムネ肉もイイネ!
次は本編でー

『副将戦終了ー!』

『後半は鶴賀と清澄の新鋭校の一騎打ちとなりましたが、徐々に名門と昨年優勝校が応戦!』

『圧倒的な点差とはなりませんでした!』


透華「うぐぐぐぐ…め、目立ちすぎですわ原村和!」

純代「参った…」

桃 「 疲れ っす 。楽し   っす」

和「お疲れ様でした。こちらこそ楽しく打たせていただきました…ありがとうございます」ホウ…


『まだまだ勝負の行方はわからないまま、勝負はついに大将戦に突入します!』


京太郎「咲」

優希「ゆけー!」

久「頑張ってね」

まこ「頼んだけえ」

咲「はいっ、行ってきます!」


咲「あ、イッてきますって言ってもそういう」アセアセ

京太郎「それ前やったからもういいよ」

咲「……」テクテク

和「……」ハアハア

咲「あ、和ちゃん」

和「咲さん」フー…

咲「頑張るね」ギュッ

和「はい」

咲「行ってきます!」

和「イってらっしゃい」キリッ

『さあ大将戦、鶴賀学園からは3年生の加治木ゆみ』

桃子「先輩…まいったっす…どーにも清澄だけは抜けなかったっす」

ゆみ「原村にはお前が見えていたようだな」

桃子「あんな相手初めてっすよ…ちょっと自信なくしちゃいました」

ゆみ「何を言う。インターミドル王者相手に副将戦で最も稼いだんだ」

ゆみ「お前が一番頑張ったよ、もも」ナデナデ

桃子「ふあ…先輩…」

ゆみ「よくやった良くやった、さすがだモモ」モニュモニュ

桃子「ちょっ、やめっ! ここではやめるっすー!」

ここでは…?

『昨年に引き続き名門風越の大将を務めるのは、池田華菜!』

華菜「ふんふふーん」トコトコ

純代「…華菜ちゃん」

華菜「すーみんお疲れー、あとは華菜ちゃんに任せとけ!」

純代「ごめん、点を減らして」

華菜「ドンマイどんまーい。取り戻してついでに天江衣を吹き飛ばしてやるし!」

純代「華菜ちゃん…」トンッ

華菜「おおうっ!?」

純代「…力、抜いていこう?」

華菜「ふっ、ヌくとは華菜ちゃんにアレが無いと知っての言葉かな?」

純代「……えいっ」ピンッ!

華菜「ぐあーっ! デコがー!」

今世紀最大のミスを犯してしまった感。

一応修正でー


『昨年に引き続き名門風越の大将を務めるのは、池田華菜!』

池田「ふんふふーん」トコトコ

純代「…華菜ちゃん」

池田「すーみんお疲れー、あとは華菜ちゃんに任せとけ!」

純代「ごめん、点を減らして」

池田「ドンマイどんまーい。取り戻してついでに天江衣を吹き飛ばしてやるし!」

純代「華菜ちゃん…」トンッ

池田「おおうっ!?」

純代「…力、抜いていこう?」

池田「ふっ、ヌくとは華菜ちゃんにアレが無いと知っての言葉かな?」

純代「……えいっ」ピンッ!

池田「ぐあーっ! デコがー!」

『そしてその池田選手の因縁ともいえる相手――』

『龍門渕高校2年、神がかりな闘牌を見せる前年度MVP!』

『インターハイ最多獲得点数保持者――天江衣!』

衣「トーカ……往ってくる」

透華「ええ、目立ってなんぼですわよ衣。イクも良し、イカすも良し!」

衣「ふん、戯けただけの呆け者なら黄泉平坂へと追い遣るのみ」

衣「副将に在った意富加牟豆美命も大将戦に姿は無い」

衣「衣の手の上で踊らせてやる…!」

透華「あら、つまり…」

透華「タマ転がしですわね!」

衣「衣が出るのは女子戦だっ!」

今日はここまででー。モモのモモ肉を枕に眠りたい

ちょっと桃の天然水飲んでくる

(ころたんの言ってることの意味がいまいちわからないなんて言えない)

ゆみ「モモの天然水が飲みたいんだが」

桃子「買ってこればいいと思うっす」

ゆみ「いや、モモの天然水がいいんだ」

桃子「? 仕方ないっすね…ちょっと待っててください」ゴソゴソ

ゆみ「!」ガタッ

桃子「はいどうぞ、少ないっすよ?」

ゆみ「ああ…これがモモの天然水か。いつ(出した)のだ?」ゴクリ

桃子「(買ったのは)今朝っすね」

ゆみ「ふむ…」ジッ

桃子「たまに飲むと結構甘いっすよねー」

ゆみ「人によっては甘露とも言うからな」


智美「ワハハ、突っ込まないのかー?」

睦月「このまま流してしまった方がいいかと…」

突発おまけおしまい。モモの天然水飲みたくて切なくて震えそう

>>786,790 なんか黄泉平坂で桃投げて逃げた的な話があったのでつい…
>>764 合宿は超参加するますよー
今日は夜更新ができないので今から更新よー

咲「わ、ここが決勝戦の場所なんだ…広いなあ」

池田「よろしんこー」

咲「は、はい。よろしくお願いします」

池田「早速だけどさー、おじょーちゃんパンツ何穿いてる?」

咲「薄緑でフリフリのついた奴ですけど」

池田「いいセンスだし! 見てもいいか?」ゴソゴソ

咲「もう頭突っ込んでるじゃないですか…」

ゆみ「待て、そこまで露骨なのは見ていて面白くない」

咲「あ、鶴賀の…」

ゆみ「パンツというのはこう、段差の下から覗くのが一番だ」ジッ

咲「うーん、私はこう、向かいのベンチから見えそうで見えない感じの」


衣「往くのか? 往かなければならないのか? あそこに…」プルプル

咲「? あと一人…あ」

衣「…」ヒョコヒョコ

衣「…宜しく」チョコン


優希「どう見てもお子様だじょ」

久「天江は16歳、あなたの一つ上よ」

まこ「力は一つ上どころじゃないかもしれんがのう…」

優希「おー、合法ロリっ子か!」

京太郎「お前が言うか…しかし」

京太郎「なんつーか、ほんと頑張れよ」ホロリ

智美「ワハハ、ここまで来たかー」

睦月「それにトップも全然狙える順位…」

佳織「先輩、頑張って下さいね!」

桃 「大  っす 。先 なら っ くれ っす」

智美「部長らしくここはズバッと決めて欲しいなー、なーんて」

睦月「そうですね、部長ならやってくれそうです」

佳織「部長は強いですから、大丈夫ですよ!」

桃子「大丈夫っすよ。部長ならやってくれるっす」

智美「ワハハ、これくらいじゃ泣かないぞー」

美穂子「華菜、頑張ってね…」

星夏「天江衣…去年は凄かったらしいですけど」

未春「うん、華菜ちゃん明るく振舞ってたけど…」

純代「大丈夫、やってくれる…」

貴子「あの野郎、下手打ったらタダじゃおかねえ…」パキポキ

美穂子「コーチ…」ハラハラ

貴子「もし去年みたいな打ち方しやがったら」

星夏「したら…?」ゴクリ

貴子「……」

貴子「ゴスロリ着させてみるか」

純代(やっぱり華菜ちゃんのこと気に入ってるんだ…)

透華「なんですのその座り方! 目立つどころか静かすぎますわっ!」

一「ある意味目立つといえば目立ってるけどね」

純「オイオイ、色ボケも大将レベルばっかじゃねえか。衣の奴大丈夫か?」

智紀「割と涙目…」

透華「こうなったらもう、衣もパンチラするしか!」

一「わりとアウトだよね、衣だと」

純「小さすぎて逆にアリかもな。銭湯に父親と入るレベルで」

智紀「最近は…厳しいから…」

実況「大将戦スタート! 全国へ行けるのはこの中の一校のみ!」

実況「トップの清澄が逃げ切るか、鶴賀がギアを上げてくるか。はたまた昨年のファイナリストが暴れるか」

靖子「龍門渕がこのまま終わるとは思えんがな」

実況「確かに天江選手はインターハイでも多くの記録を持っていますね」

靖子「ああ…可愛いからな」

実況「藤田プロの注目選手は天江衣でしょうか?」

靖子「そうだな…いや」

靖子「他にも一人、愉快な打ち手が居たことを失念していたよ」


咲「……あは」

記者「天江選手は取材拒否してますね」

西田「じゃあ次は風越中心にモニターしましょうか」

記者「清澄はどうですか?」

西田「原村和が終わったし、清澄に見どころなんで無いんじゃない?」

記者「でも宮永って苗字、あの宮永照に関係があるかも…」

西田「まさか!」

西田「白糸台の宮永照って言ったら…」


西田「色ボケ嫌いで有名よ?」

咲「カン」


純「っ、あの清澄の五人目…!」ゾクッ


美穂子「この牌譜…魔物は一人じゃない!」


桃子「なんすか、この感覚…」


咲「嶺上開花」パタッ

池田「は…?」

ゆみ(馬鹿な、まだ一巡目だぞ…!)

衣「……」

『り、嶺上開花! 全員に一巡目すら回らないまま、東一局が終わりました!』

実況「偶然ですが宮永選手は一回戦、二回戦とも嶺上開花で和了っています」

靖子「これが偶然で終わらせられればいいんだがな」


記者「どうですか? やはり宮永照と…」

西田「……ちょっ、と、これは」

池田(おしおし、タンヤオ三色ドラ4! リーチで更に行きたいけど、ここは和了優先かな)

ゆみ(随分真面目な顔をしているな…張ったか?)


『風越の池田、高めで倍満手をダマテン。直後清澄の宮永もテンパイ!』

『宮永、絶好の両面待ちも捨て牌が風越の当たり牌!』

『前局で魅せた宮永もさすがに振り込んでしまうのでは――は?』


優希「実況が言葉を無くしたらただの物置だじぇ」

久「置物でしょ。まあ気持ちはわかるわ」

和「ありえない待ちですね…自撮りエロ写メのようです」

京太郎「それはあり得ない待ち受けだろっつって」ペシッ

和「…ツッコミが軽いです。私に飽きたんですか!?」ズイッ

京太郎「目の前にいると画面見れないからどいてくれる?」

星夏「なんですかあの待ち…」

未春「両面に取らないなんて」

美穂子「華菜…」


咲「カン」ズズ…

咲「嶺上開花」

池田「っはあ!?」

ゆみ「馬鹿な…」


久「咲が本気でやると、花が咲き乱れるのよね」

優希「びらっびらの丸見え状態!」

和「偶然極まりないですけど、あの強引に足を開かされる感覚がたまりませんね」

まこ「和は嶺上和了られるたびにセルフ開脚しとるからのー」

京太郎「和が部活で足開いてるのってそういうことかよ!」

今日はここまででー。今日はいつもの22時更新は無しで。

ちょっとだけおまけ。これでほんとに今日はおしまいでー。



久「須賀君って枯れすぎじゃないかしら」

まこ「そうか?」

久「いくらボケに慣れてるとは言っても、和が目の前で揺らしてたら気になるでしょ?」

まこ「んー…」チラッ


優希「おっ、のどちゃん今日もノーブラかー」トン

和「付けてますよ。トップレスですけど」トン

咲「痛くないの?」トン

和「擦れてこれがなかなか」ハアハア

京太郎「運動の時はちゃんとしたの付けろよ?」トン

和「ロン。チ○チ○です」

京太郎「ちゃんと言うまで点棒渡さねー」


まこ「どっちかっちゅーと性別の垣根が消えかけとる気がするのう」

哩さんは言葉の壁が…
ネタ自体はじつはありました

暖かいせいで変なもんができてしまった。表に出すことすら戸惑うレベル
とりあえず本編透華でー。

咲「ポン」カシッ

ゆみ(清澄…副露率は低かったはずだが)

咲「カン」

ゆみ「その牌だ。ロン」

池田「はっ?」

衣「……」

咲「…はい」

『槍槓だー! 嶺上開花よりも珍しい役が飛び出しました!』


星夏「嶺上嶺上槍槓…なんですかこの和了り」

未春「こんな対局見たことないよ…」

星夏「キャプテンは見たことあります? 槍槓って」

美穂子「一度だけ…でも、今みたいに狙ってはできなかったわ」

美穂子「エリマキトカゲみたいなものだもの…」

星夏「え?」

貴子「あー…要するに普通は見られないくらいレアってことだ」

未春「はあ…」

東三局

池田(さっきから無茶苦茶だし…麻雀させろ!)

ゆみ(配牌から国士イーシャンか。テンパイも早そうだが…もう来たか)トン

咲(ん…カンできる手だけど)

咲(あの捨て牌もあるし、なんだか変な気配もあるよね)


智美「今度はカンしないなー」

睦月「さっきの槍槓が効いてるんでしょうし、捨て牌もそれっぽいですからね」

佳織「え? でも暗槓ならロンはされないんじゃ…」

睦月「普通はね。でも先輩の張ってる国士だけは、暗槓でも和了できるから」

智美「暗い場所でも的確に横槍を突っ込めるのは凄いぞー」

睦月「何が言いたいんですか…」ジリジリ

智美「ワハハ、何だろーなー」ジリジリ…

ゆみ「聴牌」

池田「げえっ! 国士! とんでもない奴だし…」

ゆみ「和了できなければただの聴牌だ。絵に描いた餅、二次元の嫁と同じだろう」

池田「最近の嫁はホールと連動するぞ?」

ゆみ「ふむ…その分のリアリティが聴牌で貰える点数ということか?」


衣「…愚昧な呆け者どもめ」ザワッ

衣「最早言葉も無い。三人纏めて吹き飛ばしてやる」

衣「さあ…御戸開きといこうか」ゴッ!


咲「……」ブルッ

咲「おトイレ行っておけば良かったかな?」

咲「でも――」

池田「オイオイ、今年も勝てる気でいるのか?」

衣「ん…お前は去年の衣と戦ったのか。忘れてくれ」

池田「んなっ…どういうことだよ」

衣「あの時はお前たちが普通のヒトだったからな。つい長引かせてしまったよ」

池田「じゃあ、今は私たちは何だってんだ?」

衣「自分の胸に聞いてみろ」

池田「……」ムニムニ

ゆみ「……」フニフニ

衣(しまった…)

池田「なんもないし」ストーン

ゆみ「聞くほど膨らんでいないのでな」スラー

咲「……うっ」ペターン

衣「ああ…」ロリー

東三局一本場

ゆみ(イーシャンテンから手が進まない…これくらいは良くあることだが)

池田(配牌からずっとイーシャン。鳴くこともできないし!)

咲(――――)


透華「始まりましたわね、衣の麻雀亀甲縛り!」

一「またそんなこと言って、衣に怒られるよ? けど対戦相手は辛いだろうなあ」

純「ありゃどうしようもないからな…抵抗できねーってことなら間違ってないさ」

智紀「水責め…」

透華「ふっ、なぜ衣を大将にしたか?」

透華「夏至が近いとはいえ大将戦後半はもう夜ですわ。しかもほぼ満月…」

透華「去年とは比べ物にならないほど衣は月のモノが重くってよ!」

一「だから怒られるってー」

ゆみ(なんだこれは…まったく聴牌できない)

池田(これ…去年と同じ…!)

咲(……)トン

ゆみ「チー!」

ゆみ(これでなんとか張ったか)トン

池田(なんてことしてんだよ…)トン


衣「残り一巡。儚い希望は持てたか?」

衣「リーチ!」


透華「ファイナルドローで和了ると役が付く。海の月を掬い取る――」


衣「ツモ。海底撈月」


咲「――あは」

本編ここまででー。ちょっと>>871の分岐おまけ。ころたんの精神衛生のためにボツ



池田「オイオイ、今年も勝てる気でいるのか?」

衣「ん…お前は去年の衣と戦ったのか。忘れてくれ」

池田「んなっ…どういうことだよ」

衣「あの時はお前たちが普通のヒトだったからな。つい長引かせてしまったよ」

池田「じゃあ、今は私たちは何だってんだ?」

衣「自分の胸に聞いてみろ」

池田「……」ムニムニ

ゆみ「……」フニフニ

衣(しまった…)

ゆみ「なんとなく体が熱くなってきたな」ハアハア

池田「オイ華菜ちゃんのおっぱい、やるのかい? やらないのかい? どっちなんだい!」

衣「あああもおおおおお!! うがーっ!」

「静かに! 席に着いてください」

衣「うう…こいつらに言い聞かせてやってく」


池田「天江衣ー、さっさと席つけよー」チョコン

ゆみ「なに、背中を伸ばしたくなる時くらいあるだろう」ピシッ

咲「えっと、もういっかい東三局だよね」


衣「……」フラフラ

衣「……」ストン


京太郎「もう見てられねえ…」

これが安価スレで踏んだ時ならよかったのにね、仕方ないね。なお京太郎個人戦のみコンマ安価で結果が決まるます。先の話ですが。
あと完全に意味不明の勢いで書いてしまったモノももったいないので一応透華。某画像に触発されたので意味不もいいとこです。

久「水着で脱衣麻雀…とか」

京太郎「暑さで頭湧いたんですか?」

咲「面白そうかも…」

京太郎「アイス買ってやるから、な?」

優希「おー、エロチカルトロピカル! やるぞ京太郎!」

京太郎「やらねーし南国でもねーし」

まこ「水着か…どれがええ?」

京太郎「どれもこれも水着って一枚か二枚しかねーだろぉ!」

和「さあ、早く卓に着いてください」キリッ

京太郎「それ下着だろ! せめて水着に着替える!」

和「ん…乳首を隠すのって久しぶりです」モジモジ

京太郎「初っ端から常識的にあり得ない言葉来たなー」

咲「これどうかな京ちゃん…に、似合う?」モジモジ

京太郎「似合ってるけど脱衣麻雀と知ってのワンピース型かい?」

優希「京太郎! 見ろこのナイスバディ!」

京太郎「リンゴがすげえ主張してんぞ。真っ赤っかじゃねーか」

まこ「京太郎はブーメランでええか」

京太郎「あれれ? なんでそんなに用意いいのかなあ」

久「じゃ、振ったらその人が脱いでツモったら他の三人は脱ぐ、それでいいわね?」

京太郎「東風戦ですら長すぎる!」

今日はここまででー。かぁー!寝不足の変なテンションだわー。かぁー!
なおアナザールートはころたんの精神ダメがカンストレベルなので封印。

>>890でのセリフから考えるに、>>886でののどっちの格好は
・下だけ
・上も付けてる(ただしトップレスブラ)

のどっちなんだろうな?
そしてこの格好の時に発熱(賢者)モードになったらどうなるんだろ?

あれって「『今日は』付けてます」って意味だと思ってたわ

まだこの後

咲「脱いでいいですか?」
池田「そろそろ混ぜろ!!」

もあるというのに……

コナン見てたら本編進まない件について。
とりあえず誕生日さんから

春「……」

京太郎「うーっす、って春だけか」

春「…ん」

京太郎「何してんだ?」

春「これ…」スッ

京太郎「本?『黒糖健康法』か。春らしいよなあ」

春「面白い…ポン・デ・黒糖…」

京太郎「あれって油多そうだけどな…けど珍しいな、春が黒糖食べてないなんて」

春「食べてる…」

京太郎「つっても空袋しかないぞ?」

春「ヒント…人の体に口二つ」

京太郎「少なくとも黒糖用は一つだよ」

続いて本編でー。ただし少な目でー。なんもかんも名探偵が悪い

京太郎「咲…?」

優希「笑ってるじぇー」

和「はふう…咲さん、素敵です…濡れてしまいました」

久「一回だけあったのよね。和がのどっちの時、優希の東一親で」

まこ「あんときでも、もーちょい柔らかかった気がするがのう」

久「それ相手が強い、ってことなのかしらね」


純「清澄の大将…」

一「笑ってるね。怖くて笑っちゃう感じ?」

智紀「…膝が笑ってる?」

透華「あらあら。強がりなんて、衣の前では風の前の旅人の外套に同じですわっ!」

一「それじゃあ余計に頑なになっちゃうんじゃないかなー…」

東四局

池田(なんだこれ、鳴いて進めるにも進めないし!)

池田(それにこのままいけばまた海底は天江衣だし…そんじゃ、まー)

池田「カンッ!」

咲「…ん」

池田(おしおし、手が進んだ! あとはこの調子で…)トン

衣「ご苦労。例え砂浜に垣根を築こうと」トン

咲「……」トン

衣「ポン」

池田(海底コースが戻った…!)

衣「潮は飲みこみ、月を映す」

衣「ツモ。海底撈月」

池田(何いってんのかよく分かんないけど…こいつ、潮を飲むのか…!)ゴクリ

衣(なんか妙に不愉快だ…)

優希「ここまで嶺上嶺上槍槓海底海底だじょ?」

和「偶然にしても酷すぎます」

優希「エログロティックだじぇー」

まこ「グロはいかんじゃろ」

久「あつっ! あいたー…ひた、やけどひひゃった…」

まこ「そら淹れたばっかの紅茶は熱いじゃろ」

久「んー…」

久(嶺上の花が咲いて海底の月が輝く、か)カチャ

久「かべんえっち」

京太郎「いきなりなんだこの人」

ゆみ(風越、天江の海底を警戒しているようだが)

ゆみ(詰まる所、偶然ではないと感じているということか)

ゆみ(こういう時にはデジタル一辺倒が羨ましくなる)


純「さすがに鶴賀も海底に気づいたか」

透華「ふふん、けれど衣の特質がそれだけと思ったら大間違いですわ」

一「そうなんだよね…あれは必殺とかじゃなくてなんていうか…」

透華「支配…束縛…無理やり…」

一「そうそう、あの時ボクが戦った相手は同い年の女の子じゃなくて――」

一「逃れられないオオカミさんだったんだ」ポッ


衣「不名誉な虚構を押し付けられた気がする…」ゾクッ

南一局

池田(ひっどい点数…そういえば去年もどーにもこーにもいかなかったな…)

池田(なんとか張った勝負手で天江に振り込んで潰されたんだ)

池田(天江の親…誰も鳴かなきゃ海底は天江には行かないか)

ゆみ(さて、天江衣の親番だが)トン

池田(なんだ…鳴ける牌が出るじゃないか)

池田「チー!」パシッ

池田(要するに親が回らないように鳴けばいいわけだし!)

池田(先っちょだけ! 先っちょだけだし!)

星夏「池田先輩、二回目鳴いてから有効牌が来ないですね」

未春「うん、華菜ちゃんらしくないけど…やっぱり緊張してるのかな」

美穂子「華菜…」


実況「天江選手は平和を張ってからダマですね。リーチしないのはトップ親だからでしょうか」

靖子「いやいや、見ときな」

衣『ぽんっ!』

実況「えェェ!?」

靖子「海底コースイン」


透華「トップ目の親がヤミピンを捨てて役無し。わたくしなら一生ありえませんわ」

一「これで海底は衣だね。このまま押し切りかなあ」

純「……どうかな。清澄の、えらく妙な気配がする」

今日はここまででー。最後のレスがなんか真面目な感じになったことに責任は感じている(責任感)
本編ストックが再び消えたので明日は部員日和の可能性高めっす。

乙ー

安心しろ。最後の一文で嫌な予感しかしないから

塞さんに下ネタを塞いでもらおう(提案)

ちょっと残りが微妙なんで次スレいきましょうか。
次スレ↓
京太郎「清澄高校麻雀部員共」和「人の体に口3つ」
京太郎「清澄高校麻雀部員共」和「人の体に口3つ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1397911601/)

残りは小ネタリクとかあればー。採用できるかどうかは…まあその…

立て乙ー
大人ぶろうとして下ネタを言おうとするも結局いえず赤面しちゃうすこやんをください!

ついでに部員日和をちょっとだけ透華。

未春「おはようございまうはぁ! なんですかこの熱気!」

美穂子「おはよう吉留さん。今日の部活は中止になったの」ダラダラ

美穂子「外壁の工事で窓が開けられないのと、エアコンが壊れてるのとで」ビショビショ

未春「ちょっ、汗掻きすぎですよ! 外出ましょう」

美穂子「ええ…このままじゃ河童のミイラみたいになっちゃうわね」ゼエゼエ

未春「いまいち分かりませんけど早く!」

>>952 なんか変なもんできた…(愕然)



京太郎「臼沢先輩、下ネタ嫌いなんですか?」

塞「それは須賀君も同じだと思うけど?」

京太郎「いや別に嫌いというか…つい突っ込んじゃう感じで」

塞「私も同じ。毛嫌いするほど潔癖じゃないよ」

京太郎「へえ…」

塞「……」

京太郎「あー…臼沢先輩のお団子って、可愛いですね」

塞「ふふ、なにそれ。下ネタ言うかと思ってた」

京太郎「言おうと思ったんですけどね…あ、そうだ」

塞「はい、そこまで」ピトッ

京太郎「ん…指、柔らかいですね」

塞「須賀君もね。唇、意外と張りがあるね」

上でもよく言われててしつこいようだけどやっぱ
京太郎 すこやん 衣 モモ 睦月 未春たち
被害者の会を見てみたいかな

>>961 こんなんでいいでせうか


京太郎(ボケか…たまにはいいよな)

京太郎(小鍛治さんなら許してくれそうだし…悪乗りせずに突っ込んでくれそうだし)

健夜「ふー、疲れたよ。お待たせ京太郎君」ガチャ

京太郎「あ、小鍛治さん。おかえりんこ」

健夜「ただいま…」ハッ

健夜(うぅ、なんかにやにやしてる…い、いいよ。ここは大人として!)

健夜(動揺せずに、ズバッと言ってやるんだから!)

健夜「た、ただ、ただいまん…ま…」カアッ

健夜「たたたたただいまん…まっ! まんっ!」プルプル

健夜「……う、う…」ジワッ

京太郎「なんかマジですみませんでしたぁ!」

>>968 こんなんでどうでしょ


京太郎「んー…これ、どれ切ればいいですか?」

健夜「えっとね、この場合は東横さんの河を警戒して」

京太郎「見えないんですけど…」

桃子「もー、すこやんプロもころたん先輩も見えてるっすよ?」

衣「眼前暗愚、京太郎は弱いから見えないんだー」

睦月「…見えます?」

未春「うぅ、全然…」

衣「よーし。じゃあ衣が小鍛治に勝ったら今日はハミレスだ!」

京太郎「またっすか? じゃあ俺レディースランチで」

健夜「ちょ、奢らないからね!?」

睦月「え…年長者のトッププロなのに?」

未春「賞金たくさんなのに…」

健夜「ちょっと!? 津山さんも吉留さんも乗ってきたらダメだってば!」

大人勢が最近の捕食状況やプレイ内容について話し合う女子会とか見たい

氏家ネタだけど濱中アイでよくやってた記念撮影ネタを清澄のメンツで見てみたいです

京淡下さい

>>973 女子会はきっとこういい匂いがして可愛い会話が飛び交うもんなんだよね


良子「あー、若い子が食べたいですね」

咏「あっはっは。いいねえ、今度のインターハイは楽しみだねぇ」

はやり「はやりの旦那様も見つけちゃうぞ☆」ギラリ

理沙「精気! 補充!」

健夜「あああ…このメンツで解説って明らかにオーダーミスだよ…」ズーン

良子「その点こないだの京太郎君は良かったですね。実に美味しそうでした」ジュルリ

健夜「ちょっ、ここでその名前はダメだってば!」

はやり「あはっ♪ すこやんもうら若い男のコとフレになったんだよね☆」ギリギリ

理沙「角度! 回数たくさん!」

咏「ついに小鍛治さんも開発されちゃったかねぇ? どこかとか知らんけど」ピラッ

健夜「ちょっ、めくらないで! 怖い! はやりちゃん歯ぎしり怖いから!」

>>975 手元に家庭教師がないからなあ…とりあえず適当に


久「ほらほら皆並んでー」

まこ「ったく、全国前だからってわざわざ記念写真なんていらんじゃろ」

和「改めて撮ると緊張しますね」ハアハア

優希「へいへいのどちゃん、ポッチがフラッシュに映えちまうぜえ」

咲「ポーズとか、どうすればいいですか?」

久「んー…なんでもいいわ。適当にね」

京太郎「適当って言われても」

久「はいはい撮るわよー。よし、あと10秒!」

優希「さーん、にー、いーち、ぜろ!」

カシャッ!

京太郎「なんで全員手で目隠してんだよ! 示し合わせてんのか!」

>>976 全然違うのができました



淡「ねーきょーたろー、最近誰かに見られてる気がするんだけど」

京太郎「んー? インターハイでテレビに出たからだろ」

淡「そーかなあ…なんか変な感じがするんだよね」

京太郎「変ってどんな感じでだよ」

淡「なんかこう…私が何やらかさないかハラハラしてる感じ」

京太郎(照さんじゃん)

淡「失礼だよねー、淡ちゃんほど高校生らしい高校生なんていないのにさー」プクー

淡「ハッ…もしかして、機関の連中が私の能力に気づいて…」ゴクリ

京太郎「能力なんて…そういやあるな」

(京玄下さい)

>>986 んー…むじいっすね


玄「京太郎くん! これでどうですか!」ボイーン

京太郎「早いとこ前閉めないと風邪引きますよ」

玄「うー! なんでおもちに反応しないのですか!?」ブルン

京太郎「なんでしょうね…慣れとか?」

玄「絶望なのですよ…男として空テンだよぉ…」

京太郎「へいへいへーい! その言い方は聞き逃せんぞー」

玄「よよよ…お姉ちゃんは悲しいのです…ぐすっ」

京太郎「芝居へったくそですね」

玄「…ほーら、首筋」サッ

京太郎「……」ピクッ

玄「…少しシャツをずらしたり」

京太郎「さらばっ!」ダッ!

玄「ふっふー。逃がさないのです!」ダッ

埋めてしまおう(提案)

>>1000なら京宥

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