【うる星やつら】あたる「安価でガールハントをする」 (1000)

※初スレ立て初SS わからないことがあったら質問するかも

※文章力ナシ、あまり期待しないように。

※安価は絶対

※時々親に呼ばれたりで止まるかも

あたる「ラムは今生理中の為UFOで寝ている」

あたる「と、いうことは」

あたる「ガールハントし放題ということじゃ~!」

あたる「というわけで>>2に会いに行こうっと!」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1396418487

ラム母

あたる「ラムの母親に会いに行こうっと!」

あたる「といっても今ラムの星にいるんだよな・・」

あたる「どうやって行こう?>>5

ジャリテンに頼み込んで連れてってもらう

時間がかかるため>>4を採用

あたる「そうだ、ジャリテンに頼めば行けるかもしれん!」

あたる「そうと決まったら出発!」



テン「なんでワイがお前をワイの自家用ロケットに乗せなければならないんや!」

あたる「そこを頼む!何とか!」ペコペコ

テン「いつもワイをいじめくさってるくせにこういう時だけ頭下げるんかい!ワイは知らんど~!じゃあな~!アホのあたる~!」

あたる「はい、これサクラ先生の水着写真」ピラッ

テン「鬼星に出発するで!準備せいや!」

そして二人はテンの宇宙船がある裏山にたどり着いた

テン「はよ乗れや~」

あたる「相変わらずちっさい宇宙船だな~」

テン「乗せてもらえるんだから文句言うなアホ!」

あたる「よいしょっと。イテテ、またみたいにバッタ人間になってしまうのか」

テン「この間改良してどんなに重量があってもシステムがダウンしないようにしといたで~」

テン「この間みたいに止まったりせんから安心せいや~」

あたる「そんな改良する暇があったら宇宙船自体を大きくせんかい!」

テン「いくで!テイクオフ!」ゴーーーーー

あたる「く、まってろよ~ラムの母ちゃん~!」

あたる「必ず安価は守って見せる~!」


鬼星


ラムの母「@;-。、;@@・。」

テン「あら何の用できたのかしら?っと言ってるで!」←ラムの母のセリフを翻訳中

あたる「安価を守るために来ました!」

テン「@;・*‘+@><」←あたるのセリフを翻訳中

あたる(なんだって相手はラムの母親だものな~この人ばっかりは口説くことはできん!」

あたる(なにせあのラムを産んだ人だ、ここは速やかに済ませるしかない。)

ラムの母「‘+‘?;。@‘{」

テン「何を言っているのかしら?と言っているで!」

あたる(ここは誤魔化そう。)

あたる「ラムが今生理中なんです。何か助けられませんか?」

テン「@;+‘‘?*‘=」

ラムの母「<++‘‘_+*{」ヒョイッ

テン「ラムの生理の事は聞いているわ!ラムの心配をするなんてさすがラムの旦那さんね!これは鬼族用の生理中のお薬、ラムの所に持って行ってあげてと言ってるで!」

あたる「サンキュー、ラムの母ちゃん!さっそく帰ります!」

テン「+><‘*=*」



そして二人は地球にかえって来た

あたる「イテテ、またバッタになってしまった。」

テン「じゃあワイは行くからな~!」

あたる「サンキュー!ジャリテン!」

あたる「さて、バッタとなってしまったが俺のガールハントはまだ終わらない」

あたる「次は>>12に会いに行こうっと!」

ここは無難にしのぶさん辺りから

といってもしのぶには因幡くんいるけどな

あたる「しのぶに会いにいこうっと!」ピョンッ

あたる「・・・・しばらくバッタ状態で動くしかないな」

しのぶの家

しのぶの父「しのぶなら因幡くんと一緒にアフレコに行っているぞ」

あたる「アフレコ?どこにいるんですか?」

しのぶの父「今スタジオ○ィーンで声をいれてるんじゃないか?」

あたる「わかりました!ありがとうございます!原作では数コマしかでてないお父さん!」

しのぶの父「・・・ところでなんでバッタになってるのかね?」

あたる「いえいえ気にしないでください。」

スタジオ○ィーンスタジオ

しのぶ「乱馬様はワタクシのもの!」

?「アンタのものじゃないわよ!」

因幡「やああたるさん、今収録中だからさわいではダメですよ」

あたる「なんでこんな事をやっているんだ?」(ガラス越しにしのぶを見ながら)

因幡「なんでもオーディションを受けているんだとか。僕は見守りに」

あたる「仕方ない、終わるまで待つか」

収録後

あたる「しのぶ~!会いたかったよ~!」

しのぶ「キャー!バッタ人間!・・・おっとっこなんてー!」ツクエナゲッ

あたる「ギャーーーーーー!」バキッ



しのぶ「因幡君、悪かったわね。私の用でデートを中断させて」

因幡「いえいえ、しのぶさんといられるならこれくらい」

あたる「なにー!デート中だと!許さん!」

しのぶ「何を許さないのよ?」

あたる「しのぶ、因幡なんかとデートしないで俺とデートしよう!」

因幡「え~!そんな~!」

しのぶ「悪いけどお断りよ。どうせ付き合ったとしても他の女の子に寄りに行くんだから。行きましょ因幡さん。」

あたる(く、何とかしてしのぶとデートしちゃる!)

行動>>18

初期のしのぶくっそ好きだったわ
てか序盤はあたるとしのぶの話多かったよな
st

しのぶ「じゃあ次はどこに行きましょうか因幡さん。」

あたる(く、しのぶがどんどん遠ざかっていく・・どうすれば・・?)

面堂「ふっふっふ、見ていたぞ諸星。しのぶさんにふられるところをな!」

あたる「め、面堂・・・」

面堂「所詮貴様のような男を愛する女性などラムさんしかおらんのだ!」

面堂「・・・・・うらやましいぃぃぃぃ!」

あたる「面堂、一緒にしのぶと因幡のデートを邪魔しよう、ついでに黒子も呼べ。」

面堂「なんで君のいうことを聞かなければならないのかね!僕以外のラムさんとのデートを邪魔するとかならともかく!」

あたる「面堂、これラムが編んだ手袋。ラムの失敗作でボロボロだが。」

面堂「黒子、今すぐ来い。」ピッ

黒子「お呼びでございますか?」ササッ

面堂「命令だ。しのぶさんと因幡のデートを邪魔しろ。ただししのぶさんに傷をつけることは許さんぞ。」

黒子「はっ!!」





因幡「おなかが減りましたねー。」

しのぶ「そうね~。あ!あそこにクレープ屋さんがあるわよ!一緒に食べましょ!因幡さんはどれがいい?」

因幡「ありがとうございますしのぶさん。僕はバナナクレープが食べたいです。」

しのぶ「じゃあ私はイチゴクレープ!買ってくるわね」タタタ

怪しい店員「どれにしますか?どれでも一個100円です」

しのぶ「バナナクレープ1個とイチゴクレープ一個をください。」

怪しい店員「2つで200円です」

しのぶ「はい200円。」ジャラジャラ

怪しい店員「はい、どうぞ。ありがとうございました~」

しのぶが立ち去った後

怪しい店員「ふっふっふ・・・」バッ

黒子「みなさんの予想通り店員の正体は黒子でした~!」



しのぶ「はい因幡さん、バナナクレープ。」

因幡「ありがとうございますしのぶさん。さっそくいただいちゃいます」パクッ

しのぶ「私も~」パクッ

しのぶ「おいしいわね~何だか大金持ちに仕えるシェフが作ったような味だわ。」モグモグ

因幡「うっ!な、何だか体がし、しびれ・・・て・・・」バタッ

しのぶ「因幡さん!どうしたの!?」

面堂「やったぞ!妨害成功だ!」

あたる「よし!因幡が泡吹いて倒れたぞ!行こう!」





しのぶ「キャー!因幡さんー!」ユスリユスリ

あたる「しのぶー!」

しのぶ「あ、あたるくん!い、因幡さんが・・」

あたる「しのぶ、因幡はもう死んだんだ。これからは俺と幸せを築こう。」

しのぶ「へ?」

面堂「しのぶさん、クレープ代200円です。お返しします」ジャラジャラ

あたる「しのぶ、昔付き合っていた彼氏が死に新たな彼氏と付き合う少女の物語が今始まろうとしている!」

面堂「ちなみにあのクレープは作れば数百万はかかる超高級品です。」

しのぶ「あんたたちの仕業ね・・」

あたる「え?」

しのぶ「因幡さんをこんなひどい目にあわせたのはあんたたちの仕業なのねー!?」

面堂「まずい!バレた!?」

しのぶ「やっぱりそうね!ドスコーイ!」ホウリナゲッ

あたる「わー!」面堂「しのぶさーん!」ヒューン





黒子「ちなみに」

黒子「因幡くんのバナナクレープに盛ったのはしびれ薬です命の別状はありませんよ。」

あたる「くそー、もう少しでうまくいったのに面堂のやつがバラすから・・」

あたる「まあ、気をとりなおして行こう!」

あたる「次は>>29に会いに行こうっと!」

あたる「かえでちゃんに会いに行こうっと!」

あたる「かえでといえば京都に修学旅行に行ったときに抜け忍狩りがら逃げていた元忍者の女の子だ」

あたる「バッタも治ったし京都に行くか!」

あたる「100メートルを7秒で走破できる俺ならすぐに着く!」

京都

あたる「ゼーハーゼーハー」

あたる「さ、さすがに走って京都まで行くのは無理があったか・・」

あたる「そこの飲食店に入ってみるか」ガラガラ

かえで「いらっしゃいませー」

あたる「かえでちゃん!」

かえで「・・・・あなたはこの前の!」

あたる「かえでちゃんデートしよー!」

かえで「ダメですよ、今は営業中ですよ」

あたる「まあいいからいいから」グイッ

かえで「あ!やめてください!」ガラガラ



店長「くおら!楓のやつはどうした!?まだ営業中だぞ!?」

店員「彼氏と思われし人物と一緒に店をでていきました」

店長「かえではクビだーーーー!」

あたる「さあかえでちゃんどこにいく?映画?レストラン?それとも任○堂?」

かえで「そんな私今の職場で幸せなのに・・!」

かえで「それに外にいたらやつで様に見つかってしまいます!」

あたる「やつで様ってあの顔面が凄いばあさんか」

やつで「見つけたぞかえで!」ニュッ

あたる「わーーーーっ!でたーー妖怪ーーー!」

やつで「だれが妖怪じゃ!」

かえで「やめてください!もう私はぶすのやつで様とは何にも関係ありません!」

やつで「だれがぶすじゃ!わしはこの命尽きるまで貴様を追い続けるぞ!」

かえで「早く尽きてください・・・。」

やつで「だまれい!であえであえ!」

チビ忍者「かえで!覚悟!」ザッザッザッ

あたる「ちっこい白い忍者がいっぱい来たー!」

かえで「>>37の術!」

土遁の術

かえで「土遁の術!」ゴゴゴゴゴ

あたる「な、なんだ足が地面に埋まって・・・」ズブ

あたる「じ、地面が急に柔らかくなって地上全ての物を飲み込んでいく!?」ズブズブ



チビ忍者軍団「助けてくれやつで様ー、おいらたち短足だからすぐに顔まで埋まってしまったあ」ズブズブ

やつで「ぬう!かえでのやつめ!小賢しい術なぞ使いおって!・・・く、足が持ち上がらず動けぬ」ズブズブ

かえで「あーれー助けてー!」ズブズブ

やつで「おぬしもかい!自分から使っておいて情けない奴じゃ!」ズブズブ

あたる「かえでちゃーん!」ズブズブ

あたる(く、もう少しでかえでちゃんに手が届く・・・)ズブズブ

かえで「あれーーー!」ズブズブ

あたる「もう少し・・・で・・・・」

あたる「・・・・・・・・・・・・・。」






あたる「ぶは!」

あたる「ふう、ようやくおさまったな・・しかし・・・」

あたる「よく見たらここは俺の町ではないか!どうやら地面の中で俺の町のほうに移動してたみたいだ。」

あたる「かえでちゃんとデートできなかったなあ・・・今度はいつ会えるのやら。」

あたる「今度こそガールハントを成功させちゃる!」

あたる「というわけで今度は>>42に会いに行こう!」

エル

あたる「エル・・・・だと?」

あたる「いやだーーー!あいつにだけは二度と会いたくないーー!」

あたる「エルを知らない人は劇場版1作目を参照だ」

あたる「でもどうやって行こうか?またバッタになりたくないし・・・」

あたる「・・・・・・・ひらめいた!」

あたる「現代のエルに会ってしまったら間違いなくエル星で一生を過ごすことになってしまうだろう」

あたる「ならば過去のエルに会えばいい!」

あたる「じゃーん!(ラムからパクった)簡易タイムマシン!」

あたる「俺は子供の頃エルと出会って結婚の約束をしたんだ」

あたる「それも子供の俺が嘘をついたせいでな」

あたる「それはさておきこの簡易タイムマシンで過去に行けば・・」

あたる「子供のエルにとっては俺はただのお兄さんだ。エル星に拉致されることはないというわけさ」

あたる「さて十数年前の公園にセットして・・・」

あたる「コーヒーカップに簡易タイムマシンを付けて・・」

あたる「行くぞ!」ドボーン

十数年前の公園

あたる「懐かしいなー、確かここでかげふみをやってたんだっけ」

子供二人「「わーい、わーい。」」

あたる「いたいた、子供の頃の俺とエル!」

子供あたる「踏んだ!」

子供エル「え、踏んだの?」

子供エル「私の影を踏んだら結婚しなくてはならないのよ」

子供あたる「え、そうなの?」

子供エル「もしかして本当に私と結婚してくれるの?」

子供あたる「いいよ!」

子供あたる「じゃあねー!」

子供エル「大人になったら結婚するからねー!忘れちゃダメよー!」




あたる「子供の俺は行ったみたいだな・・・・。」

あたる「よし!今だ!」ザッ

子供エル「だーれ?お兄さん。」

あたる「>>48

占い師じゃ

あたる「占い師じゃ」

子供エル「え?」

あたる(安価は絶対だからな、占い師のフリをしよう。)

あたる「これからそなたの未来を占ってみようぞ、むーん。」

子供エル「え?どういうこと?」

あたる「そなたはさっき会っていた男とは絶対に結ばれんじゃろう」

子供エル「!?」

あたる「つまりこういうことじゃ。」

あたる「あの男はこの後エル星とは別の惑星の娘と相思相愛の仲になる。そなたはその後に結婚の為この星に戻ってくる。だが時すでに遅し。あの男はその娘と付き合っておった。そこでそなたは娘から無理矢理男を奪い自分の星で結婚式を挙げようとしたがその娘が邪魔をしに来た。その後過去の嘘が明かされてそなたの野望は打ち砕かれるというわけじゃ」

子供エル「ちょっと何言っているのかわかんない」

あたる「要するにそなたはあの男とは結婚できないということじゃな」

子供エル「そんな・・・・!」

子供エル「嘘よ、嘘よ、嘘よーーーーーーーー!うわーん!」タタタタ

あたる「これでわかってくれたかな」※わかりません

あたる「イケメンをコールドスリープさせてコレクションする女なんかと付き合えるわけがない」

あたる「さて帰るか」

現代

あたる「さあガールハントはまだまだ続くぞ!」

あたる「次は>>53に会いに行こう!」

飛鳥

あたる「飛鳥ちゃんか・・・」

あたる「早速会いに行こう!・・・・と言いたいところだが」

あたる「このまま会いに行ってもキャー男ーで吹っ飛ばされるのがオチだ」

あたる「どうしたものか・・・・」

あたる「・・・・・・・ひらめいた!(2回目)」

あたる「こないだ竜ちゃんを男にしようとしたあのクラマちゃん一味・・」

あたる「あの事件の時にちょこっとくすねておいた」

あたる「じゃん!性転換砲!」

あたる「あの時カラス共から力ずくで奪っておいたかいがあった」

あたる「こいつは女湯入る時になかなか便利なんだよな~」

あたる「よし早速自分に向かって撃とう!」ボンッ

女あたる「といっても胸がでるだけであんまり変わんないだよな~絵的に」

女あたる「こうなったら化粧をして・・・と・・・」

女あたる「よし!女なのでこれで飛鳥ちゃんに吹っ飛ばされずに近づくことができる!」

女あたる「にひひひひ~、飛鳥ちゃんのあんな所から大事な所まで触っちゃおうかな~」

女あたる「それでは飛鳥ちゃんに会いに出発!・・・・よ!ウフ!」

女あたる「飛鳥ちゃーん!」

飛鳥「まあ、あなたはどちらの方ですか?」

女あたる「ピッコロです!よろしく!」

飛鳥「まあ・・・ピッコロさんですかこちらこそよろしくお願いします」

女あたる「あの~頼みがあるんですが・・・」

飛鳥「はい、何でしょう」

女あたる「私、飛鳥さんと食事したり一緒に歩いたりしたいです」

飛鳥「まあ・・・」

飛鳥「いいでしょう。ただし外の世界は男の人がいっぱいいて怖いので屋敷の中だけですが大丈夫ですか?」

女あたる「はい!飛鳥さん!」





飛鳥「はい、お弁当ですよ」

女あたる「ありがと。」モグモグ

飛鳥「あのー、さっきから気になっていたんですが・・」

飛鳥「あなた・・・どこかで会ったような・・・」

あたる「ブーーーーーーー!!!」ブー



9時ちょうどまでお休み

飛鳥「あの・・・大丈夫ですか?」

女あたる「だ、大丈夫ですよ・・・(や、やばい落ち着け俺!)」

飛鳥「まあ、口のまわりが汚れていますよ、ふいてあげましょう」

女あたる「あ、ありがとう・・(飛鳥ちゃんってやっさしい!)」

飛鳥「では動かないでくださいね」フキフキ

女あたる「はーい」フキフキ

女あたる(今何か行動を起こせば飛鳥ちゃんのハートをゲットできる!)

行動>>60

(キャラ安価が鬼畜過ぎて初心者入ってこれてないじゃん)
やっぱそろそろメジャーキャラの出番だな

安価:キミの唇で拭いてほしいな~とキスを迫る

女あたる「キミの唇で拭いてほしいな~」チカヅキッ

飛鳥「え?そ、そんな~できません」カアッ

女あたる「なぜ?」

飛鳥「その・・唇を触れ合うのはお互いを愛する男女だけだと聞きました・・」

飛鳥「私たちはその・・・・どちらも女のかたじゃないですか」

女あたる「ちがうのですよ飛鳥さん」

飛鳥「え?」

女あたる「確かに唇を触れ合うのは男女です、しかしだからといって男のかたと女のかたしかできないとは限らないんです」

飛鳥「と、申しますと?」

女あたる「お互いが心から愛していれば男であろうが女であろうが関係ないのですよ」

飛鳥「そうなのですか?」

女あたる「そう、私は飛鳥さんのことを愛しています。そして飛鳥さんもきっと私のことを愛しているはずです。」

飛鳥「そんな・・・どうしてですか?」

女あたる「もし私の事を愛していないのなら一緒に歩いたり一緒に弁当を食べたりしないじゃないですか」

飛鳥「そ、それは・・・」

女あたる「さあ、飛鳥さん。愛の証しとして私の口のまわりの汚れをその美しい唇で拭いてください。」

飛鳥「・・・はい。」

飛鳥「私もピッコロさんのことを・・・愛しています・・・。」

女あたる(やた!)

女あたる「さあ愛の口づけを・・・」

飛鳥「はいピッコロお姉さま・・・」ソー

チェリー「そなたがどんな姿をしていてもわしにはわかる!おぬしあたるじゃな!?」ニュッ

チュドーン!!

飛鳥「キャー!男ーーーー!」ドーン!

女あたる「またチェリーか!毎度毎度突然現れよって!」

飛鳥「あの・・ピッコロさん?」

女あたる「邪魔が入ったね、じゃあ続きを・」

チェリー「あたる!おぬし何をしようとしてるか!」

飛鳥「キャーーーーー!男ーーーーー!」ドカーン

その後暴走した飛鳥により屋敷は半分以上破壊されてしまった。なお破壊の最中には空中を(ふっとばされて)舞っている女あたるの姿が見られたという。

女あたる「くそー!チェリーさえこなければキスできたのに!」ボンッ

あたる「まあ気をとりなおして次いくか!」

あたる「次は>>67に会おうか!」

竜ちゃん

あたる「竜ちゃんに会おうっと!購買部にいるはずだ!」

友引高校 購買部

竜之介「糞おやじー!」パリーン

竜之介の父「なぜじゃ!貴様が胸が苦しいって言うから少し脱がそうとしただけじゃぞ!」ドカーン

竜之介「それが問題だって言ってるだろうが糞おやじー!」バキューン

あたる「派手にやっとるなー。」

あたる「竜ちゃん~!デートに行こう~!」

竜之介の父「男の癖に何を恥ずかしがっとるんじゃ!」バコーン

竜之介「俺は女だって何回言えばわかるんだ糞おやじー!」ドドーン

竜之介の父「男の癖に女のフリをしおって!このオカマめ!」ベーン

竜之介「俺は女だー!」ドガーン

あたる「・・・・・・。」

あたる(このままではいつまでたってもケンカが終わらない)

あたる(ケンカが終わらなければ竜ちゃんとデートできない)

あたる(何とかしてケンカを止めなければ・・・どうする?)

行動>>71

海が好き~!!

竜之介の父「海が好き~!! 」ザァーーーーーーー!

竜之介「うわーーーーーー!」ザァーーーーーーー

あたる「わーーーーーーー!」ザァーーーーーーー





校長「またあなたたちですか」

校長「しかも今回は購買部に飽き足らず1階をまるまる浸水させてしまうとは」

竜之介「・・・・」アタマサゲッ

竜之介の父「・・・・」アタマサゲッ

校長「一体何回修理させれば気が済むんですか」

竜之介「浸水させたのは俺のせいじゃ・・・うわっ!」ガシッガンッ

竜之介の父「竜之介!お前も関わっておるのだぞ!言い訳は許さん!」

竜之介「元はと言えばお前のせいじゃねえかー!」パンチッ

竜之介の父「2回も言わせるな、言い訳は許さん!」ウケトメッ

校長「・・とにかく浸水した1階を全て掃除するのです」

校長「もしやらなければ今までの修理代を払っていただきますよ」

竜之介「く、・・・わかったよ、やるよ」

竜之介の父「必ず責任はとります」

あたる「竜ちゃん、僕も手伝うよ~!」

竜之介「も、諸星おめえ掃除を手伝ってくれるのか?」

あたる「当たり前だよ~竜ちゃんのためなら校舎の一つや二つ!」

竜之介「ありがとな諸星!終わったらお礼をしてやるぜ!」

あたる「ん?今お礼をするって言ったよね?」

竜之介「え?」

あたる「竜ちゃん、もし終わったら僕とデートをしてね~!」

竜之介「だ、誰がおめえなんかと!」

あたる「お礼をするって言ったじゃな~い」

竜之介「た、確かに。」

竜之介「・・・・・・。」

竜之介「わかったぜ!終わったらおめえとデートをしてやるぜ!約束した以上は仕方ねえ!」

竜之介「その代わりちゃんと掃除しなかったらデートは無しだからな!」

あたる「は~い!」

あたる「うおーーーーーーーーっ!」ドドドドドドドドドキュッキュッ

竜之介「も、諸星・・・・おめえ・・・。」

竜之介の父「お前の友達は凄いのう」

煩悩の力を呼び覚ましたあたるによってなんとたった30分で購買部を含む1階の掃除が全て終わった。

竜之介「も、諸星いつもは抜けてるが時々すげえなおめえ・・・・」

あたる「さ!約束通りデートしてね竜ちゃん!」

竜之介「お、おう・・・。」

竜之介の父「父は認めんぞ!男同士でデートをするなど不純じゃ!」

竜之介「俺は女だーーーー!」バキッ

あたる「仕方ない、サクラさんが悪夢に襲われた時に使ったこの催眠スプレーで」プシュー

竜之介の父「グガーグガー」ネムリッ

あたる「さあ竜ちゃん行こう。」

あたる「さあまずは公園だね!」

竜之介「こんな所に来た所で何もねえだろうが人もいねえし」

あたる「ほら、野球ボールとグラブ2個。キャッチボールしよう竜ちゃん」

竜之介「いいぜ、ただしケガをしてもしらねえからな!」





あたる「手痛い、さすが竜ちゃん豪速球を投げるねえ~」

竜之介「どうしたもう終わりか?」

あたる(キャッチボールでは勝てん)

あたる(竜ちゃんが好きな男は自分より強い男だったな・・ということは)

あたる「竜ちゃん、拳と拳で勝負だ!」

竜之介「何?」

あたる「竜ちゃんは自分よりも強い男がすきだったんだよね?僕が竜ちゃんに勝って竜ちゃんを惚れさせてあげるよ!」

竜の助「・・・・いいのか?俺は男には手加減できねえぞ」

あたる「承知の上さ!」

竜之介「いくぜーーーー!」

竜之介「うおりゃああああ!」バキッ

あたる「ぐわーーーーーー!」ドサッ

竜之介「フン!口ほどにもねえぜ!」

あたる「まだだよ竜ちゃん!まだ始まったばかりさ!」ヨロ

竜之介「そうじゃねえと面白くねえ、うおー!」バキッ

こうして二人の激しい決闘が始まった。初めは竜之介優勢かと思われたがあたるは攻撃をうけてもうけても
あたるは復活する。・・そう、竜之介がどんなに攻撃しようともあたるはすぐに復活する。そうして
いるうちに竜之介はどんどん体力を消耗、あたるはまだピンピンしているのであった。

竜之介「ハアハア、ば、化け物かよおめえはよ・・・」ゼエゼエ

あたる「どうしたの竜ちゃん!こっちからいくよ!」

竜之介「うおーーーーーーー!」バキッ

あたる「まだだよ竜ちゃん!」ヒョイッ

竜之介(く、もう体力の限界だ・・俺には諸星をたおすことができないのか・・・)

あたる「いくよ竜ちゃん!」

竜之介(く、もう体がうごかねえ・・・)

あたる「スリスリ、スリスリ、竜ちゃわわ~~~ん。」スリスリ

竜之介「うわーーーーーーーーーー!離せーーーーー!」

竜之介の父「何をしておるかー!」バキッ

あたる「ぐわっ!」

竜之介「おやじ!」

竜之介の父「竜之介!もう夕飯の時間じゃぞ!」

竜之介「邪魔するんじゃねえおやじ!決闘の最中なんだ!」

竜之介の父「門限を守らないのはうちの子ではない」ズルズル

竜之介「離せ糞おやじー!」ズルズル

あたる「竜ちゃーーーーーん!」

あたる「くそ~もうすぐで竜ちゃんに勝てるところだったのに・・・」

あたる「デートというより決闘だったな」

あたる「ま、また挑戦すればいいか!」

あたる「次は>>84に会おう!」

ミス

あたる「くそ~もうすぐで竜ちゃんに勝てるところだったのに・・・」

あたる「デートというより決闘だったな」

あたる「ま、また挑戦すればいいか!」

あたる「次は>>85に会おう!」

明日の午前10時までお休みです

弁天

ランちゃん!!

午前10時までと言ったな、あれは嘘だ

あたる「弁天様に会いに行こうっと!」

あたる「でも今弁天様はどこにいるのだろうか」

あたる「そうだ、(ラムからパクった)この全宇宙対応電話で」ピポパポ

プルルルルルルル プルルルルルルルル

弁天「よう、ラムか?おめえ具合悪いんで寝てるんじゃなかったのか?」ガチャ

あたる「弁天様~!お声が聴けるだけで幸せです!」

弁天「なんだ、諸星かよ!何でおめえが・・・」

弁天「そうだ、ちょうどよかった。諸星おめえいまから鬼星に来い」

あたる「なんでです弁天様?」

弁天「今日は節分の日として鬼と福の神の戦いが始まる日なんだよ」

あたる「節分はもうとっくに過ぎているじゃないですか」

弁天「あたいたちにとっては今日が節分の日なんだよ」

あたる「ソウデシタネ」

弁天「ラムのやつ体調悪くて出られないそうだからおめえが参加してくれると助かるんだけどな」

あたる「参加します!あたるちゃんも弁天様と一緒に節分したいです!」

あたる「でもどうやってあたるちゃんは鬼星に行けばいいんですかあ?」

弁天「あたいが迎えに行ってやるから家で待ってろ」

30分後

弁天「よう!迎えに来てやったぜ」アタルノヘヤノマドカラ

あたる「弁天様~会いたかったよ~スリスリ。」スリスリ

弁天「触るんじゃねえ!」バキッ

あたる「あひゃあ!」

弁天「さっさとあたいのバイクの後ろの座席に乗れ、急がねえと始まっちまうぜ」

あたる「わかりました弁天様~」ノッカリッ

弁天「鬼星に向かってしゅっぱ~つ!」バシューン

鬼星

ラムの父「婿殿、よう来はってくれたな~」ウレシソウニ

あたる「あ、はははどうも」ペコッ

福の神リーダー「今まで何度も中止の目にあってきたがようやく勝負できますなあ~」ギロッ

ラムの父「フン!今年はわてらが勝たせてもらうで!」ギロッ

あたる「弁天様~、僕と組んで一緒に鬼軍に勝ちましょうよ~」

弁天「何言ってんだ、おめえは前と同じく鬼側だぜ」

あたる「え?」

弁天「おめえはラムの旦那だろ、つまり鬼星のやつと家族だ。鬼と家族になっているからには鬼側についてもらうぜ」

あたる「そんな弁天様~、あたるちゃんはまだ結婚してないんですよ~?」

弁天「いずれなるんだよ、とにかくあたいとおめえは敵同士だからな」

あたる「そんな~!弁天様と戦うなんてぼくにはできない~!」スリスリ

弁天「ふんっ!」バキッ

あたる「ギャー!」

弁天「じゃあ戦いが始まるまで楽しみにしているぜ、それじゃあな」スタスタ

あたる「弁天様~!行かないで~!」

ラムの父「婿殿、わては婿殿の活躍を期待しておるで~」

あたる「う~、弁天様~!」ナミダ

プーーーーーーーーーーーーーー!

ラムの父「婿殿、そろそろ開会式が始まるで。よく聞いときなはれ」





スピーカー「それではまもなく節分が始まります。みなさん準備はよろしいですか?」

スピーカー「今年の節分の競技は>>93です!」

借り物競争

スピーカー「今年の節分の競技は借り物競争です!」

あたる「借り物競争だと?紅白玉入れじゃないのか?」

ラムの父「毎年同じ競技とは限らんで、毎年コンピューターでランダムに選んどるんや」

あたる「そうだったのか・・・。」

弁天様「面白そうじゃねえか!」

スピーカー「それではルールを説明します。よく聞いてくださいね」

スピーカー「500メートル先のゴールに着くだけです。一番に着いた人の所属しているチームが今年の勝利チームです。」

スピーカー「ただし指定されたものを持っていなければゴールとは認められません」

スピーカー「スタートの前にみなさんへランダムに紙が配られます」

スピーカー「その紙に書かれたものを持ってゴールに着かなければいけません」

スピーカー「ものを手に入れる方法は観客席から受け取る・・他の選手から奪う・・何でもありです」

スピーカー「紙で指定されたものを持ってゴールに着けば勝利です」

スピーカー「鬼側からは5人、福の神からは5人、合計10人の選手で競います。それではみなさん頑張ってください」ブツッ



あたる「仕方ない、適当にやって終わらせて早く弁天様とデートしよう」

ラムの父「婿殿、頼みましたぞ!ぜひ勝って戻って来なはれ!」

弁天「手加減しねえからな~、諸星!」

福の神リーダー「勝たせてもらうぜ・・せいぜいケガしないようにな」

係員「それではみなさんに紙をお配りします、はい諸星さん」ピラッ

あたる「こ・・・これは・・・!?」

「弁天が体に巻いているチェーン」

あたる「・・・・・・。」

弁天「どうした諸星?何が書いてあったんだ?」ヒョイッ

あたる「い、いや大した物ではないですよ弁天様・・ははは・・」カクシッ

あたる(確か他の選手から奪うのはありだったよな・・)

あたる「・・・・にひひひひ!」ニヤッ

ラムの父「婿殿、不気味な笑いをうかべるのはやめなはれ」

弁天(あたいは帽子か・・そこら中に帽子かぶっているやつがいるからな楽勝だぜ)

係員「それでは全員、位置について・・・・」

係員「よーい、ドン!」パーンッ!

こうして鬼と福の神の(くだらない)戦いが始まったのであった。それは本当に激しくて観客の取り合いが発生したり他の選手の妨害が発生したりととにかくすごく熱い対決である

弁天「帽子いただき!今年は福の神が勝利だ!」ドドドドドド

あたる「弁天様~!」ドドドドドド

弁天「何だよ諸星!おめえも帽子だったのか?渡さねえぜ!」ドドドドドド

あたる「いえ、違うんです・・・」ドドドドドド

弁天「じゃあ何だよ?ものを持ってねえとゴールにならねえぞ!」ドドドドドド

あたる「実はですね・・・」ドドドドドド

あたる「あたるちゃんに指定されたものは弁天様のチェーンだったのです!」ヌスミッ ドドドドドド

弁天「わー!あたいの(自宅のカギ)チェーンが!」ヌスマレッ ドドドドドド

あたる「弁天様の肌がいつも触れているチェーン・・いいねえクンカクンカ」ドドドドドド

弁天「返せー!それがないとあたい家に帰れないんだよー!」ツカミッ ドドドドドド

あたる「弁天様、僕に触るなんてやっぱりあたるちゃんのこと好きだったんだね~」ツカマレッドドドドドドド

弁天「違ーう!」ドドドドドド

あたる「でもこうしないと僕は勝てないんだ、わかってくれ弁天様!」ドドドドドド

弁天「勝たせてたまるかー!」ドドドドドド

そうしているうちにゴールが目の前に近づいてきたのであった

あたる「よし!後少しでゴールだ!クンカクンカ」ドドドドドド

弁天「あたいの(自宅のカギ)チェーンの臭いを嗅ぐんじゃねえー!」ドドドドドド

弁天(このままではあたいは諸星に負けてしまう・・こうなったら!)

弁天「力ずくで奪うぞー!諸星ー!」チェーンヒッパリッ ドドドドドド

あたる「いやだー!弁天様のチェーンはあたるちゃんのものだー!」チェーンヒッパリッ ドドドドドド

弁天「ググググググ・・!」ツナヒキッ ドドドドドド

あたる「ググググググ・・!」ツナヒキッ ドドドドドド

あたる「あ!」ズレリンコッ

弁天「あ!」ズレリンコッ

あたると弁天の(チェーンの)綱引き対決、しかしその最中にバランスを崩し二人とも倒れてしまった。
その反動で弁天の胸に装着されていたプロテクターがとれてしまった。

弁天「わーーーーーーーーーーー!」テデカクシッ

あたる「弁天様の胸だー!」

弁天「見るんじゃねーーーー!」バキッ

あたる「ビャーー!」

観客(男)「ジロジロ」ミナガラッ

あたる「弁天様ー!スリスリ。」スリスリ

弁天「離せーーーーーー!」バキッ

ラムの父「婿殿、今がチャンスや!チェーンを持ってゴールに行くんや!」

あたる「え~?そんな~。」

ラムの父「なんでや?」コワイメギロッ

あたる「・・・・・はははは、あたる行きまーす!」チェーンモッテッ

弁天「待てーーーー!」

しかし弁天は両手が使えない(胸を片手で隠している)ため走る速度が半減。
あたるは徐々に弁天と距離の差をつけ一番にゴールした。

スピーカー「あたる選手ゴーーーーーーーール!優勝はあたる選手が所属している鬼軍です!」

鬼軍側観客「ワーーーーーーーーーーーーーー!(歓喜)」

ラムの父「婿殿、よくやってくれた!」

弁天「諸星・・・。」

あたる(まずいっ!弁天様に殺される!)

弁天「いい勝負だったぜ」

あたる「へ?」

弁天「あたいもまだまだツメが甘かったってことだな、素直に負けは認めるぜ」

あたる「あの・・・さっきのことは・・・?」

弁天「あれは勝負の最中だからな、文句は言わないさ。ああなったあたいが悪いんだ」

弁天「諸星!来年はわれら福の神が勝つからな!覚えておけよ!」

あたる「弁天様~!それよりもデートにいきましょうよ~!」

弁天「あたいはこれから他の星に行って他の高校のやつらとケンカしなければならないんだよ」

あたる「そ、そんな~!弁天様~!女の子がケンカなんてよくありませんよ~!」

弁天「あたいの勝手だろ、地球に送ってやるから乗りな」

あたる「弁天様とデートしたかったのに~!」

地球

あたる「弁天様とデートしたかったな~。」

あたる「ま、弁天様の胸が見られたからまあいいか!」

あたる「次は>>105に会おうっと!」

しのぶ

あたる「しのぶか・・このSSでは2回目ではないか」

あたる「因幡のやつは死んだけどあの後どうなったのかな?」※死んでません

あたる「しのぶの家に行こうっと!」

12時半までお休みです

しのぶの家の前

しのぶ「あら、あたるくん。何しに来たの?」

あたる「因幡のやつはどうしたんだ?」

しのぶ「治って亜空間の仕事に戻っていったわよ、まったくあたるくんがあんなことしなければ」

あたる「ごめん、しのぶ。」

しのぶ「用が済んだら帰ってね」

あたる「待ってくれしのぶ!頼みがあるんだ!」

しのぶ「何よ?」

あたる「>>108

パンツの色を教えてくれ

理想

あたる「パンツの色を教えてくれ」

しのぶ「いいわよ、はい」スカートピラッ

あたる「ふむふむ、白か。昔から黒好きだよなしのぶって」

しのぶ「そりゃあそうよ、何だって一番最初にあたるくんが私のパンツをみたときは私のパンツは白だったもん」ポッ

現実

あたる「パンツの色を教えてくれ」

バチーーーーーーーーーーーーーーーーーン!

しのぶ「じゃあねあたるくん」スタスタ

あたる「しのぶーーーーーーーーーーー!」ヨロッ

しのぶ「私は家の中で読書していたいの!」

しのぶ「家の中に入ってこないでね!それじゃあ!」ガチャッ

あたる「しのぶーーーーーーーーーー!」ナミダッ




あたる「というわけでしのぶの家に潜入しよう作戦を開始する!」

あたる「しのぶの家は普通の一軒家だ」

あたる「扉はもちろんカギが閉まっているし家中の窓全てにカギがかけられている」

あたる「どうやって潜入しようか・・?」

行動>>111

時間がかかるため続けます
しのぶ「私は家の中で読書していたいの!」

しのぶ「家の中に入ってこないでね!それじゃあ!」ガチャッ

あたる「しのぶーーーーーーーーーー!」ナミダッ




あたる「というわけでしのぶの家に潜入しよう作戦を開始する!」

あたる「しのぶの家は普通の一軒家だ」

あたる「扉はもちろんカギが閉まっているし家中の窓全てにカギがかけられている」

あたる「どうやって潜入しようか・・?」

あたる「そうだ!おーい!ジャリテン!」

テン「なんや、アホのあたる~」

あたる「火を吹けー!」ゴンッ

ボーーーーーーーーーーーーー!

あたる「よし!扉を焼き払うことができた!」

テン「ワイを火炎放射器代わりにするなアホー!」ゴーーー

あたる「待ってろよしのぶー!」クロコゲッ

しのぶの部屋

しのぶ「・・・・・・。」←本を読むのに夢中

あたる「しのぶー!」ダダダダ

しのぶ「キャー!おっとっこなんてー!」バキッ

あたる「ぐえーーーーーー!」

しのぶ「何勝手に人の部屋に入ってきてるのよ!」

あたる「かたいこと言うなよ~、幼馴染じゃないか~。」

しのぶ「ダメよ!」

あたる「しのぶ~、頼むよ。デートしてくれよ~」ペコペコ

しのぶ「あたるくん、あなた私の気持ちを考えたことあるの?」

あたる「え?」

しのぶ「私がいくらあたるくんの為につくそうとしてもすぐにあたるくんは他の女の子の所に行くんだから」

あたる「もうしません!もうしません!」ペコペコ

しのぶ「そのセリフは何度目よ。とにかくもう昔のような関係にはなれないのよ!」

あたる「それは違うぞ!」

しのぶ「!?」

あたる「しのぶ、覚えているか?昔ラムのおやじ率いる鬼星が地球に侵略しにきた時のこと」

しのぶ「覚えているわよ、あたるくんが地球の運命をかけてラムと鬼ごっこしたのよね」

あたる「そして最終日の前夜に俺が勝ったらしのぶと結婚すると約束したんだ」

しのぶ「覚えているわよ」

あたる「そして俺はラムに何とか勝利できた・・」

しのぶ「そしてあたるくんは私のことを捨ててラムと婚約したのよね」

あたる「違う!あれはしのぶと結婚できると思って結婚じゃ~!と叫んでたらあいつが勝手に勘違いしただけだ」

しのぶ「つまり何が言いたいわけ?」

あたる「あの時ラムが勘違いをしていなければ俺はしのぶと結婚できていたかもしれない!」

しのぶ「今更遅いわよ!ラムと別れるチャンスなんかいくらでもあったでしょ!」

あたる「・・・・・・。」

しのぶ「あたるくんは本当はラムのことが好きなんじゃないの?」

あたる「それは・・・。」

しのぶ「・・・・そうね、もし本当に私と付き合う気があるならラムと別れてきなさい」

あたる「え!?」

しのぶ「散々私の心をもてあそんだもの。それくらいの誠意を見せないとね」

あたる「・・・・いやだ。」

しのぶ「ラムと別れたならデートなんていくらでもしてあげるわよ」

あたる「・・・・今日は帰るよ。」

しのぶ「よく考えておいてね。このままラムと付き合うなら私はそれでもかまわないわよ」

あたる「・・・・さよなら。」

しのぶ「・・あたるくん、浮気性な男なんて私は耐えられないの。ごめんね・・」




あたるの家

あたる「・・・・ラムと別れるなんてできるわけがない・・・・」

あたる「ラム・・・・俺は・・・・」

あたる「・・・・・。」

あたる「・・・・考えていても仕方ないか!」

あたる「さあテンションMAXになって復活だ!」

あたる「次は>>119の所に行くぞー!」

天道あかねちゃん

あたる「次は天童あかねの所に行くぞー!」

あたる「って誰?」

あたる「ん?紙が置かれているぞ?なになに?」

「うる星やつらとらんま1/2以外のキャラ安価は禁止ですやると再安価になります」

あたる「よくわかんないな・・どういう意味だ?」

あたる「ん?もう一枚紙があるぞ?」

あたる「・・・・これはあかねちゃんの住所と地図!これで行けということか!」

あたる「待っててね、あかねちゃん!」

天道道場

あかね「せいやーーーーーーーーー!」バコッ

あかね「ふう、まだまだ強くならなきゃ!せいやーーーー!」バコッ

あたる「あっかっねっちゃーーーーーーーーーん!」

あかね「キャーーーーーーーーー」バキッ

あたる「ゴフォーーーーーーーー!」

あかね「いきなり何なのよ!」

あたる「いやー、きつーいパンチをだすねえ」

あかね「あなた誰よ?」

あたる「諸星あたるでーす!」

あかね「私は天道あかねよ」

あたる「あかねちゃんとデートをするために来ましたー!」

あかね「かえってー!」バキッ

あたる「アヒャーーーー!」

あたる「もう~、ひどいなあかねちゃん」ヒョイッ

あかね(私の突きをまともにくらってもすぐに復活した・・?この人只者じゃないわね)

あたる「デートしてください!お願いします!」

あかね「嫌よ!私は修行に夢中しているの!」



シャンプー「乱馬~、私とキスするね」ダキシメッ

乱馬「え~い、やめろシャンプー!あかねがヤキモチをやくだろうが!」

あかね「だれがやくかー!」バキッ

乱馬「アヒー!」ドサッ

シャンプー「乱馬~、そんな暴力女と別れて私の婿になるね」

乱馬「元はといえばお前のせいだろうが!」

あかね(乱馬のバカ!)

あかね(こうなったら今度は私が乱馬にヤキモチやかせるんだから!)プンプン

あかね「あたるくん、いいわよ。私とデートしましょう」

あたる(やた!)

あたる「じゃあ、早速外に行こうか!」

あかね「ええ!(たまには私の気持ちを理解しなさいよ乱馬!)」

乱馬「あかねーーーーー!」

シャンプー「乱馬、まだキスしてないね」ダキシメッ

天道家の前

あかね「さて、あたるくん。どこに行きましょうか?」

あたる「そうだな・・。」

場所>>127

遊園地

あたる「遊園地に行こう!」

あかね「ええ!いいわよ!」



遊園地

あかね「さあどの乗り物に乗る?」

あたる「ジェットコースター!」

あかね「え~!?私こわ~い!」

あたる「ジェットコースターなんかに怖がってたら立派な武闘家になれやしないよ!」

あかね「・・・そうね、こんなのに怖がってたらダメだもんね。いきましょあたるくん」

あたる「しゅっぱーつ!」

ジェットコースター

ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

あかね「キャーーーーーーーーーー!」

あたる「あかねちゃんとのデート楽しいぃぃぃぃぃ!」





乱馬「あかねの野郎、俺以外の男とデートだなんて許さねえぞ!」モノカゲカラッ

シャンプー「乱馬!私たちも遊園地でデートするね!」ヒッパリッ

乱馬「勝手についてくるな!まったく・・ん?・・」トントン

係員「あの~、遊園地の入場料を・・・」

乱馬「(TOT)」

メリーゴーランド

あたる「たのしいね~、あかねちゃん!」

あかね「あたるくんかっこいい!(乱馬のバカ!)」




あたる「次はどこに行く?」

あかね「えーーーとね・・・」

乱馬「そこまでだ!」ニュッ

あかね「乱馬!?」

乱馬「この俺に入場料を払わせやがって!さあ帰るぞ!」

シャンプー「乱馬!あかねはほっといて私とコーヒーカップに乗るね!」

あたる「あかねちゃんは俺とデートをしているんだ!邪魔するな!」

乱馬「あかねから離れないというなら力ずくで取り返してやるぜー!」バッ

あたる「やめろ!」

乱馬「なぜだ!?」

あたる「まわりを見ろ、ここは遊園地だぞ。こんな所でケンカしたりしたら営業の邪魔になるではないか」

あたる「それだけじゃない、遊園地に来ている子供達がおびえて遊園地にトラウマが残ってしまう」

あたる「ここで騒ぎを起こせば子供達の夢を壊すことになってしまう、それでもいいのか?」

乱馬「・・・・・。」

あたる「とにかく頼みならデートの後にいくらでも聞いてやる!あかねちゃん行こう!」

あかね「え、ええ・・・(以外と常識人じゃない)」

乱馬「ポカーン」マッシロ

シャンプー「あちゃー、完全に論破されて真っ白になってるね」

乱馬「・・・・今は楽しもう!シャンプー!行こう!」

シャンプー「乱馬ー!私大歓喜ねー!」

お化け屋敷

あかね「あたるくん・・・私怖い・・・」

あたる「大丈夫だよ、あかねちゃん。僕が守ってあげるからね」

乱馬「あかね!」ニュッ

あかね「キャー!」バキッバキッバキッ

乱馬「あかね!落ち着け!俺だ!乱馬だ!」

あかね「あ、乱馬ね・・」

シャンプー「私も一緒ね!」

あたる「何しに来た!今はあかねちゃんとデート中だぞ!」

乱馬「一緒に遊園地をまわろう」

あたる「え?」

乱馬「せっかく払った入場料を無駄にして帰るわけにもいかないからな一緒に遊ぼう」

あたる「何で男なんかと!デートとは二人でするものだぞ!」

シャンプー「私は乱馬と一緒にいられればいいね!」

あたる「あ!君!かわいいねえー!何て名前?スリスリ。」スリスリ

シャンプー「何をするか!」バキッ

あたる「ギャー!」

シャンプー「私にスリスリしていいのは乱馬だけある!」

あかね「あ、あたるくんってこんな浮気性な人だったの・・?」

あかね「じゃあ4人一緒に遊園地をまわりましょうか!」

乱馬「いいぜあかね!」

シャンプー「乱馬といられるならいいある!」

あかね「シャンプー、乱馬にあまりなれなれしくすると許さないからね!」

あたる(く、せっかくのデートが・・・・)

あたる(まあ、デートが無しになるよりはマシか)

あたる(下手に暴れてあかねちゃんがいなくなるくらいなら我慢するしかない)

あたる「じゃあ4人一緒に行こうー!」

こうして4人は遊園地の閉演時間まで遊ぶことになり、あたると3人は自己紹介しあった。ちなみにあたると乱馬はどこか気があっているようであった。

シャンプー「じゃあ私は帰るね!再見(ツァイツェン」!」

乱馬「じゃあなー!諸星ー!」

あかね「今日はありがとうねー!」

あたる「またデートしようねー!」

あたる「さて、俺のガールハントはこれからだ!」

あたる「次会うのは>>139だ!」

二次創作のコラボだが、違和感全くないな

あたる「次会うのは弁天様だ!」

あたる「・・・・2回目。」

あたる「安価は絶対だからね、しょうがないね。」

あたる「>>87みたいに電話してと・・・」ピポパポ

弁天「よー、またおめえか!節分はまた来年だぜ」

あたる「今度こそ弁天様とデートをしたいですー!」

弁天「デートデートって・・・お前ラムのこと忘れてないか?」

あたる「だって今ラムは具合が悪くてUFOで寝てるんですもん」

弁天「まあいいけど・・そんなにあたいとデートがしたいのか?」

あたる「はーい!」

弁天「だったら働いてもらわないとなー」

あたる「働く?」

弁天「あたいは最近宇宙の数々の惑星に荷物を届ける仕事をしているんだよ」

あたる「そうなんですか?」

弁天「届ける荷物がかなり多くてさー、大変なんだよ」

弁天「もしもお前がこの仕事を手伝ってくれたらデートしてやってもいいぜ」

あたる「やります、やりまーす!」

弁天「じゃあ、前みたいに迎えに行ってやるからな家で待ってろよ」

30分後

弁天「よお!あたいのバイクの後ろの座席に乗りな!」アタルノヘヤノマドカラ

あたる「弁天様~!スリスリ。」スリスリ

弁天「はあ!」バキッ

あたる「ノーン!」

弁天「あたいの家に行くぞ!さっさと乗れ!」

弁天の家

弁天「あたいの前使っていたバイクがあるからこれに乗って荷物を届けに行くんだ」

あたる「弁天様~、僕はどの惑星がどこにあるかなんてわかりませんよ~」

弁天「ちゃんとナビゲーションシステムがあるし、いざとなればSOS機能もある。心配するな」

弁天「はいこれだ。くれぐれもつぶすんじゃねえぞ!」ワタシッ

あたる「どこに届ければいいんですかー?」

弁天「>>146

うっちゃんの家

弁天「地球にあるお好み焼き屋に届けてくれ場所はバイクが示してくれる」

あたる「わざわざ弁天様の家まで来る必要がなかったじゃないですかー!」

弁天「安価に言え」

あたる「仕方ない、地球に戻るか」ブロロロロ

弁天「頼んだぞー!」

地球 お好み焼き屋 うっちゃん

あたる「お荷物届けに参りましたー!」

右京「あら、うちにお届け物かいな?」

あたる「かーわいいい!スリスリ」スリスリ

右京「何するんや!」ヘラデタタクッ ベキッ

あたる「のわーーーーー!」

右京「何が入ってるんやろ?」ガサゴソ

「右京さんへ 地球に来た時にあなたのお好み焼きをいただきましたがとてもおいしかったです。お礼にこれをおくります
変身リングといって耳につけてある姿を想像するとその姿に変わるという道具です。ぜひお使いください。」

右京「なんやこれ?ただのピアスやないか」ジャラッ

あたる「僕とデートしなーい?」チカヅキッ

右京「営業中やー!」ヘラホームランッ

あたる「ブルーインパルスー!」キラーン

右京「まあええか、早速つけてみよ」ソウビッ

右京「ええお好み焼きができるとええなー・・」ヘンシンッ

右京「わー!何でうちがお好み焼きになるんやー!」

弁天の家

あたる「次はどこに届けるんです?」

弁天「惑星小学校だ。はいこれ荷物」ワタシッ

初めは届ける荷物こそ多かったものの弁天とあたるの配達によってすこしずつ届けていった・・・
そしてついに全ての荷物を届けたのであった

あたる「終わりましたよ!約束通りデートしてねー!」

弁天「ああ、いいぜ。こっちも助かったからな」

あたる「じゃあ地球にしゅっぱーーつ!」ブロロロロ

地球

あたる「弁天様、どこに行く?遊園地?それともレストラン?」

弁天「ボウシング場」

あたる「え?」

弁天「あたいは遊園地やレストランに行くより殴り合いを見ているほうが楽しいんだよ」

あたる「は、はあ・・・(弁天様がこんなんでちょっと残念)」

あたる「じゃあ、行こうか・・・」

ボクシング場

ワーーーーーーーーー!ワーーーーーーーーーー!

弁天「バカ野郎!そこは左ストレートをかますところだろ!」

弁天「バカ野郎!何でそこで逃げるんだ!」

あたる(うーん、たしかに弁天様とデートしたかったけど思い描いてたものと違うなあ)

あたる(まあ弁天様が楽しそうなら別にいいか・・・。)

弁天「今日は楽しかったぜ!ありがとな!」

あたる(ほとんど弁天様が叫んでただけだけどね・・)

あたる「じゃあ弁天様!またデートしてねー!」

弁天「また働いたらな!」

あたる「ガールハント王に、俺はなる!」

あたる「次は>>157に会う!」

うっちゃん

あたる「次は右京に会う!」

あたる「右京といえば>>149で会った女の子じゃないか」

あたる「さっそく右京ちゃんに会いに行こうっと!」

お好み焼き屋 うっちゃん

あたる「店が閉まっているではないか、貼り紙があるぞ。なになに?」

「店主さんは今風林館高校にいます。」

あたる「あの子学生だったのかー」

あたる「早速その風林館高校に行こうっと!」

風林館高校

右京「乱ちゃーん。」

あたる「あの子学校では男装をしているのか」

あたる「セーラー服くらい着ればいいのに」

あたる「右京ちゃーーーーん!デートしてーー!」

右京「なんなんやー!」ヘラホームランッ

あたる「ブルーインパルスーッ!」

右京「なんでうちがお前とデートしなければならないんや!」

あたる「そこをなんとか~」ペコペコ

右京「とにかくもうすぐ授業が始まるんや!じゃあな~!」

あたる「待って~!」

風林館高校 乱馬の教室

右京「みんなにお好み焼きをふるまったるさかい」ジュージュー

生徒「おいしそう~」

右京「乱ちゃん一枚やるで~」アーン

乱馬「サンキュー!うっちゃん!」アーン

あかね「乱馬ー!」

あたる「パクッ!」ヒョイッ

乱馬「うわー!諸星、どこから湧いてでたー!?」

あかね「あたるくん・・・(妨害ナイスよ!)」

右京「何で邪魔するんや!」

あたる「乱馬!あかねちゃんがいながらなぜ右京に手をだす!?」ハナシヲソラスッ

乱馬「お前だってあかねやシャンプーに手をだしてたじゃねえか」

あたる「右京ちゃん!君が!僕とデートするまで!妨害をやめない!」

乱馬「うっちゃん、なんなら俺が諸星を追いだしてもいいが・・」

右京「いや、大丈夫や」

乱馬「うっちゃん?」

右京「そんなにうちとデートをしたいんか?」

あたる「はい!」

右京「うちとある勝負をしてうちに勝ったらデートしてやってもええで」

あたる「ある勝負とは?」

右京「>>165

うる☆やつらだから勝負は鬼ごっこが基本にして究極なのだが、ここは右京ネタでいくか

右京の秘伝のソース(乱馬によって妨害されたアレ)で作ったお好み焼きを完食できるか?勝負

右京「乱ちゃんがダメにしたソースをかけたお好み焼きを早く完食した方が勝利や」

乱馬「ズキュゥゥゥゥウン!」ココロニダメージッ

あかね「あれ?あの時乱馬がのみほしたはずじゃ?」

右京「実は2個つくっておいたんやが2個とも乱ちゃんがダメにしたんや」

乱馬「ズキュゥゥウン!ズキュゥゥゥウン!」ココロニダメージッ

右京「1個余っていたんや」

あかね「やめて二人共!命を粗末にすることはないわ!」

あたる「どれ、一滴いただこうか」ペロッ

あたる「!!!!!!!!!!!!!」




あかね「あたるくん!あたるくん!」

あたる「・・・・・・・・ハ!?」

乱馬「よく生きてたな」

右京「どうや?デートを諦めるなら今のうちやで?」

あたる(確かに地獄のような味だ・・・やめる方が賢明かもしれない)

あたる(だがここで諦めるようじゃハーレムなんて夢のまた夢!)

あたる「わかった!勝負だ!右京ちゃん!」

右京「よーし、始めるで!」

乱馬「やめろー!」あかね「やめてー!」

右京「いくで・・用意・・・スタート!」

右京「気合やーーーーーーーー!」パクパク

乱馬「うっちゃーーーーん!」

あたる(こんなお好み焼きを一口一口食べてたらいずれ倒れてしまい負ける)

あたる(ならば・・・一発で決めればいい!)

あたる「うおーーーーーーーーー!」マルノミッ

あかね「あ、あたるくんが激マズソースのかかった右京のお好み焼きをアナコンダの如く一口で飲み込んだぁーー!?」

乱馬「やたら説明口調だな」

あたる「ど、どうだ右京ちゃん。これで僕の勝ち・・・・」ドサッ

あたる「ここは・・・?」

あたるの母「何言っているの、今日はラムちゃんとの結婚式でしょう?」

あたる「え?」

あたるの父「今日はラムちゃんが私たちの娘になる日だぞ、がんばれよ」

あたる「そうか・・・俺はいよいよラムと結婚するのか・・」

ラムの母「‘++?*‘}「@」

ラムの父「婿殿、ラムを幸せにしなかったら許さへんで!」

テン「アホのあたる~!ラムちゃん泣かせたらトーストやど~!」

あたる「みんな・・・?」

ラム「ダーリン・・・」

あたる「ラム・・・」

ラム「ダーリン・・・うち・・・うち・・・」

あたる「うん・・・」

ラム「ダーリンのことが大っ嫌いだっちゃ」

あたる「え!?」

あたる「嘘ーーーーーーーーー!?」

あたる「・・・・・・・・・・ハ!?」パッチリッ

乱馬「気づいたか!諸星、お前お好み焼きを丸呑みして倒れたんだぜ」

あたる「勝負はどうなった?」

あかね「あたるくんの勝利よ」

あたる「やったーーーーー!デートだデートだーーーーーー!」

あかね「だけど・・・」

あたる「けど?」

乱馬「うっちゃんは病院に運ばれてしまった」

あたる「    」

乱馬「要するに勝負には勝ったがデートできないってこったな」

あたる「そ、そんな~」

あかね「ま、まあ治ったらデートすればいいじゃない」

あたる「はあ~~~~」ガッカリッ

あたる「帰るか」ショボーン

あたる「まあしょうがない。多分またチャンスはあるだろう」

あたる「今度は>>175の所に行こう!」

おユキ

あたる「おユキさんの所に行こう!」

あたる「おユキさんは今海王星にいるはずだ」

あたる「>>145の時に弁天様からもらったバイクがあるからバッタにならずとも行ける!」

あたる「海王星に向かってしゅっぱーつ!」ブロロロロロ

しばらくお休み 再開は今日の19:30から20:00までの間

海王星

ビューーーーーーーーーーーーーーーーー

あたる「う~寒いな~」ブルブル

あたる「早くいかないと確実に凍死してしまう」

あたる「あ、おユキさんの屋敷が見えてきた。いそごう」

おユキの屋敷

おユキ「まあ、ラムの旦那さん。何の用でいらしたの?」

あたる「単刀直入に申し上げます」

おユキ「どうぞ」

あたる「僕とデートしてください」

おユキ「まあ・・・」

あたる「おユキさ~ん!僕とデートしてくださ~い!スリスリ」スリスリ

おユキ「まあいけないわ、あなたにはラムという奥様がいるではありませんか」

あたる「ラムなんか関係ない!僕とおユキさんの間にはすでに愛が芽生えているのだ!スリスリ」スリスリ

おユキ「いけませんわ、少し頭を冷やしなさ~い」ヒューーーーーーーー

あたる「    」コオリヅケッ

あたる「・・・・・・・よっ!」バコーン

おユキ「まあ、氷を自力で・・・・」

おユキ「そんなにこの私とデートをしたいのですか?」

あたる「はいっ!」

おユキ「しかし私は海王星の女王。デートするからにはそれ相応に働いてもらうわよ」

あたる「覚悟の上です!必ずやり遂げておユキさんとデートをします!」

おユキ「それじゃあ>>182をやってもらおうかしら」

海王星の開墾
5ヘクタール

おユキ「海王星の開墾をしてもらうわそれも5ヘクタールよ」

あたる「ブーーーーーーーーーーーーーーー!」ズッコケッ

おユキ「聞こえなかったのかしら?海王星の開墾をしてもらうわそれも5ヘクタールよ」

あたる「いやいやいやいやいやいや!」

あたる「だいたいこんな吹雪が吹いている惑星を開墾しても作物が育たないでしょう!」

おユキ「大丈夫よ。海王星の植物は吹雪が吹いていてもよく育つから」

おユキ「あ、ちなみに機械等の類は一切ないわよ。鍬一本でやってもらうわ」

あたる「ブバーーーーーーーーーーーーーーーー!」ズッコケッケッ

おユキ「嫌ならあなたとのデートはお断りさせてもらうわ」

あたる(どうする?一人で5ヘクタールとか一体どれくらいかかるんだ?)

あたる(しかも機械一切なしで鍬一本でやれと言っている)

あたる(その上外は泣く子も黙る猛吹雪・・・)

おユキ「どうするの?やるの?やらないの?」

あたる(ま、まあ一応やってみよう・・やばくなったら帰ればいいし)

あたる「あたるちゃん、やりま~す!」

おユキ「それじゃあ、お願いね」



ビューーーーーーーーーーー

あたる「ハアハア、もう手が動かない・・・」ブルブル

おユキ「何をしているのかしら?まだ10分も経っていないわよ」

あたる(ダメだ!このままでは死ぬ!帰ろう)ダッ

おユキ「まあ・・・逃がさないわよ」コオリデユクテヲフサギナガラッ

あたる「お、おユキさん・・・」ブルブル

おユキ「一度やると決めた以上はきちんと最後までやり遂げてくださいね、途中で投げだすのは許さないわよ。SSと同じよ」

あたる「ひーーーーーーーーー!」ブルブル

さらに10分経過

あたる(ハアハア、も、もう限界だ・・・俺の人生もここで終わるのか・・)

おユキ「どうしたの?手を止めてないできちんと働きなさい」

あたる「目、目の前が真っ暗になって・・・・」

あたる「もう・・・・だ・・・・め・・・・」バタッ

おユキ「まあ、どうやらラムの旦那さんもとんだ役立だずだったようね」

あたる(みんな・・・・すまない・・・ラム・・・・・)

あたる(俺は>>182のせいで死ぬのか・・・このSSも終わってしまうのか・・・)

あたる(昨日の夕飯のから揚げ、ちっちゃかったけど美味しかったなあ・・・)

あたる(しのぶ・・・・サクラ先生・・・・竜ちゃん・・・飛鳥ちゃん・・・)

あたる(弁天様・・・蘭ちゃん・・・そして俺を殺したおユキさん・・・・)

あたる(そしてラム・・・・最後まで俺の気持ちをお前に伝えられなかったのが心残りだな・・・)

あたる(みんな・・・今までありがとう・・・さようなら・・・)

あたる(・・・・・・・・・・。)

しのぶ「あたるくーん!好きよ!」

あたる「しのぶ!俺もお前のことが大好きだぞ!」

サクラ「諸星、私もおぬしのことが好きだぞ」

あたる「サクラせんせーい!」

竜之介「諸星!サラシをとってやるぜ!」

あたる「とってとって~竜ちゃ~ん!」

飛鳥「諸星お兄様・・・好きです・・・」

あたる「飛鳥ちゃーん!」

了子「まあ・・>>188で私の名前を忘れるとはどういうことですか?」

あたる「ごめんねー!了子ちゃん!」

弁天「諸星、一緒にバイクに乗ろうぜ!」

あたる「いいよー!」

ラン「ダーリーン!はいあーん。」

あたる「あーん!」パクッ

おユキ「諸星さん、死んでもらえます?」

あたる「おユキさーん!」

ラム「ダーリン・・・」

あたる「ラム・・・」

ラム「ダーリンはここで終わるのけ?」

あたる「へ?」

ラム「ダーリンはハーレムの夢を将来必ず実現させると誓ったんじゃなかったのけ!?」

あたる「そ・・・それは・・」

ラム「ダーリンは・・・ダーリンは・・・」

ラム「ダーリンは海王星の5ヘクタールの開墾くらいで死ぬような人じゃないっちゃ!」

あたる「・・・ラム・・!」

ラム「ダーリン!立ち上がるっちゃ!こんな所で死んじゃだめだっちゃ!」

ラム「ダーリン!今こそ立ち上がる時だっちゃ!」

あたる「・・・・・ラム!お前のおかげで目が覚めた!」

あたる「ハーレムの夢をこんな所で諦めてたまるかー!うおーーーーーー!」ゴゴゴゴ

現実

おユキ「・・・・・!立ち上がった・・・!?」

あたる「うおーーーーーーーーーーーーーー!」ババババババババ

覚醒したあたるによって海王星5ヘクタールは何と10分で開墾された。それはもう目では追い付けないスピードであった。

あたる「おユキさん!開墾終わりました!デートしてください!」

おユキ「まあ・・」

おユキ「約束ですものね、さあデートをしに地球に行きましょう」

あたる「はーい!」

地球のレストラン

おユキ「まあ・・・・地球の料理は不思議なものですわね」パクパク

あたる「おユキさんと食事ができて幸せです!」パクパク

おユキ「礼を言うわ。これで海王星の作物を全宇宙に売って大儲けができるわ」

あたる「いえいえ!ぼくもおユキさんとデートができて幸せです!」

おユキ「それでは海王星に戻るわ。今日はありがとうね」

あたる「いえいえこちらこそ!」

おユキ「それじゃあ元気でね~」ゴーーー

あたる「おユキさんこそ~!」バイバイ

あたる「さて、何とかこのSSの終了を免れることができた」

あたる「次は>>195に会うとするか!」

ここからながーいお休み 再開は明日の午後15:30から午後16:30の間

美神令子

犬夜叉のかごめ

>>195>>196
>>120を参照 GS美神も犬夜叉も知らん

あたる「さて、何とかこのSSの終了を免れることができた」

あたる「次は>>198に会うとするか!」

ここからながーいお休み 再開は明日の午後15:30から午後16:30の間

クラマ

卸売市場のお仕事終わってきた 再開!

あたる「次はクラマちゃんに会うとするか!」

あたる「そういえば最近クラマちゃんどうしてるのかな~?」

あたる「レイの一件から全く姿を見せてないし・・」

あたる「たまにはあたるちゃんの元気な姿を見せにいかなきゃね~!」

あたる「・・・・・っと・・待て」

あたる「クラマちゃんはどこにいるんだろ?」

あたる「いっつもクラマちゃんからやってきていたから正確な居場所がわかんないんだよな」

あたる「まあとりあえず最初に会ったときのアジトに行ってみるか」




一番最初のアジト

「クラマ姫は引っ越しました」

あたる「たったそれだけかい!せめて引っ越し先くらい書いとけ!」

あたる「しかし困ったな~」

あたる「クラマちゃんの居場所が全然わからん」

あたる「>>87>>141の時みたいに電話をかけようにもクラマちゃんの番号知らないし」

あたる「弁天様の番号はすでに登録されてたからできたんだが」

あたる「このままではクラマちゃんに会うことができん・・どうする?」

方法>>203

面堂財閥のネットワークを利用

あたる「そうだ!面堂の情報網を使えばいいじゃないか!」

あたる「さっすが>>203!あったまいい!」

あたる「奴は面堂のバッキャロー!ですぐに来るからな」

面堂「なんだとー!」カタナブンッ

あたる「おおー!さすがだなー!」シラハドリッ

あたる「面堂、お前のその情報網を使ってクラマちゃんを捜せ」

面堂「断る」

あたる「何故だ!?」

面堂「貴様の命令等知らん!」

あたる「面堂、はいこれ。ラムの寝姿の写真」ピラッ

面堂「もしもし?至急クラマ姫の居場所を特定しろ。五分以内にだ」

面堂「届いたぞ、これがクラマ姫の住所と地図だ」

あたる「おおー!でかしたぞ面堂!じゃあ行ってくる!」ダッ

面堂「待て」ビターンッ

あたる「何するんじゃい!」

面堂「貴様のような汚い男からクラマ姫を守る!女性の敵は僕の敵だ!」

あたる「あのなー!写真渡しただろ!」

面堂「場所を特定しろとは言われたが邪魔するなとは言われておらん」

あたる「こいつめ!」

あたる「お前なんかにかまっていられるか!待っててねクラマちゃーん!」ダダダダッ

面堂「おのれ諸星!待たんかー!」ダダダダッ




クラマの(新)アジト

クラマ「いい男ほしいー!ほしいよじいー!」

長老「無茶な事いうのはやめなされ!」

長老「大体イケメンで運動神経抜群で全資格を持っていてやさしくて賢くてたくましい男等見つかるわけがありませんぞ!」

クラマ「そこをなんとかしてくれよじい~!」

あたる「いるではありませんか・・・目の前に完璧な男が」ニュッ

クラマ「どこから湧いて出たー!」バキッ

あたる「おわー!」

クラマ「まったく・・こいつに付きまとわれないようにアジトを引っ越したのに・・何故ここがわかった?」

面堂「クラマ姫様、僕があなたの求めていた男です」ニュッ

クラマ「お前もかー!」バキッ

面堂「ノーン!」

クラマ「お前ら二人そろって何しにここに来たんじゃー!」

あたる面堂「「あなたと付き合うためにここに来ました」」

クラマ「ハモるな!お前たちに用はないわ!」

あたる「クラマちゃん!ぜひあたるちゃんにもう一度いい男になるチャンスをください!」

面堂「クラマ姫様、僕はもう一度リベンジして必ずあなたにふさわしい男になります!」

クラマ「お前たち等論外じゃ・」

長老「姫!私たちは毎日姫の婿捜しに付き合わされてもうウンザリですぞ!」

クラマ「じい・・」

クラマ「こんなやつらと契れというのか!」

長老「姫!私たちは毎日毎日婿捜しの為努力しております!」

長老「でも一向に見つからないのです・・」

長老「ここは彼らにかけてください!」

クラマ「いい男にするにしてももっと他にいいのがいるだろう!」

長老「いえ、彼らは確かにアホそのものですが只者ではありませんぞ」

長老「諸星あたる殿は鬼星の脅威から地球を救った英雄・・」

長老「面堂終太郎殿は面倒財閥時期跡取り・・」

長老「素質は十分にあります!どうかもう一度彼らにチャンスを与えてください!」

クラマ「じい・・・・わかった、ただし一度きりだぞ」

長老「・・・・はい!」




カラスA[長老のやつ毎日毎日婿捜ししてるって言ったけど・・・」

カラスB「毎日毎日食っちゃ寝してたの間違いじゃないか?」

カラスC「でもここでバラすと面倒だから黙ってよう」

カラスD「そうだね~」

クラマ「お前たちにチャンスを与えよう!ただし一度きりだぞ!」

あたる面堂「「はい!」」

クラマ「この扉に入れ。この扉から出たときには素質があるならいい男になっているはずじゃ」

あたる「ま、まさか・・・・!?」

クラマ「そう!前に諸星あたるをいい男にしようとした時に使った扉の改良版じゃ」

あたる「嫌だー!あれはもう怖いー!」ガクガクブルブル

面堂「諸星、どんな内容だったんだ?」

あたる「恐ろしくて言えもせん・・・・」ガクガクブルブル

クラマ「扉の内容は変えておる、心配するな!・・・・さあ、行け!」

カラスA「そーれ!」ドンッ

カラスB「ほ~い!」ドンッ

あたる「わー!」面堂「押すな~!」ヒュルルルルル

クラマ「せいぜい気を付けることだな」

あたる「・・・・ここは!?」

金太郎「今や~!諸星!魔貫光殺砲を撃ってこいつをしとめるんやー!」ググググ

メガネ「ハ、ハナセーーー!」

金太郎「ワイがこいつを抑えている間に撃つんやー!」ググググ

メガネ「ヤ、ヤメロー!」

金太郎「ここで撃たなかったら男じゃないで~!」ググググ

あたる「・・・・そうか!ここはいい男かを試す場面なんだ!」

あたる「でもどうやって撃つんだろう?」

金太郎「指先に力をためていっきに撃つんやー!」ググググ

あたる「でもこんな状況で撃ったらお前・・・・」

金太郎「ワイのことはいい!さあ早く!」ググググ

メガネ「ク、ク~~!」

あたる「・・・・・いくぞ!」

あたる「はあ~~~~~~!・・・はあー!」バシューン

メガネ「アタッテナイゾ」

金太郎「バカヤロー!どこ狙っとるんや!」

あたる「あちゃ~」

面堂「・・・・ここは!?」

旅人の女性「た、助けて下されー!あ、悪党がワシの食糧を狙って・・・」

面堂「本当ですか!?」

悪党「おい、お前!命が惜しかったらその食糧をよこしな!」

面堂「わー!めっちゃ強そーーーー!」

旅人の女性「お願いです助けてください!あなたの北斗神拳なら簡単にやっつけられます!」

旅人の女性「ここでいかなきゃ男じゃありませんよ!」

面堂「・・・・そうか!これはいい男を試す試験なんだ!」

面堂「後ろに下がってください!」

旅人の女性「はいっ!」

悪党「さっさとよこしやがれ~!」

面堂「女性に手出しはさせない!いくぞー!」パンチッ

バキーーーーン!

面堂「ヤラレチャッタ」バタッ

旅人の女性「何やってるんですか!?」

長老「どうやら二人とも一番最初の試験で脱落したようです」

あたる面堂「「ショボーン」」

クラマ「所詮貴様らはその程度の男だったということだ!さあ出てけ!」ウインドッ

あたる「クラマちゃーん!」面堂「クラマ姫様ー!」キラーンッ




カラスA「あーあ、速攻で脱落しちゃったね~」

カラスB「これでまた姫の婿捜しに付き合わされるのか~」

あたる「くそー!いい男になれなかったか~」

あたる「でもクラマちゃんに会えたしまあいいか!」

あたる「次は>>216の所に行こうっと!」

こんどこそあかりちゃん!

あたる「次会うのは雲竜あかりだ!」

あたる「・・・・あのねー、僕そんな子知らないんですけど」

あたる「あかり・・・あかり・・あかり・・・・あかね・・・」

あたる「そうだ!あかねちゃんなら知っているかもしれない!」

あたる「早速天道家に行こうっと!」

天道家

あかね「雲竜あかり?知っているわよ」

あたる「え!?知ってるの!?」

あかね「ええ、確か近くのブタ相撲部屋にいるはずよ」

あたる「ありがとね~!あかねちゃ~ん!スリスリ」スリスリ

あかね「ドスコーイ!」バキッ

あたる「ブルーインパルスー!」キラーン

あかね「まったく、八宝菜のおじいさんが二人になった気分だわ」

その頃 富士山の山の中

良牙「・・・・・・。」

良牙「あかりちゃんに会いに行くという手紙を1週間前にだしたものの・・」

良牙「全然ブタ相撲部屋にたどりつけない!」

良牙「うおーん!あかりちゃんに会いたいよー!」エンエン

ブタ相撲部屋

あかり「まあ・・・もしかしてあなたのブタを入門させに・・・?」

あたる「いいえ、違います!」

あかり「ではどのようなご用件でいらしたのですか?」

あたる「あかりちゃん!僕とデートして!」

あかり「それはできませんわ」キッパリ

あたる「なんでー?」

あかり「私には響良牙という彼氏がいますし・・それに・・」

あたる「それに?」

あかり「十四代横綱カツ錦に勝った男としか交際が許されていないのです」

カツ錦「ぶき」

あたる「なるほど・・・・」

あたる「つまりこいつを倒せばあかりちゃんとのデートができるということだな?」

カツ錦「ぶきき」

あかり「はい、そうです」

あたる「まっててねあかりちゃん!必ず勝ってその響良牙とやらよりもよい男だと証明してあげるからね!」

あかり「それでは早速始めますが準備はいいですか?」

あたる「いいよ!」

あかり「それでははっけよーい・・・・のこった!」

カツ錦「ぶきー!」

あたる「うおーーーーー!くらえ!必殺!」

必殺技>>222

猛虎落地勢

あたる「猛虎落地勢 ー!」ペコペコ

あかり「・・・・・・。」

カツ錦「・・・・・・。」

あたる「猛虎落地勢 ー!」ペコペコ

カツ錦「ぶきー!」ツッパリッ

あたる「どわー!」

あかり「あのー・・・大丈夫ですか?早く降参したほうが・・」

あたる「ごめんなさい!ごめんなさい!これをあげますからー!猛虎落地勢 ー!」ペコペコ

あかり「あの・・・・?」

あたる「はいどうぞケーキですー!食べてくださいー!猛虎落地勢 ー!」ペコペコ

カツ錦「ぶき」ムシャムシャ

カツ錦「ぶ・・・ぶ・・き・・・」バタッ

あかり「!?・・・カツ錦が倒れた・・・!?」

あたる「わはははは!ぶわぁかめ!ひっかかりおって!」

あたる「そのケーキにはしびれ薬が入っていたのだー!」

あかり「カツ錦!カツ錦!大丈夫!?」ユスリユスリ

あたる「ふふふふ、この世に役に立たない技などない!」

あたる「どんな技も使い方次第だ」キリッ

あたる(こないだ乱馬に会った時に教えてもらって助かったぜ)

あたる「さあ、あかりちゃん!僕とデートしてね!」

あたる「僕の名前は諸星あたるだよ!よろしくね!さあデートに行こう!」

良牙「あかりちゃ~ん」

あたる「・・・!?・・誰だ!?」

良牙「やっとたどり着いた・・・ハアハア」

あかり「良牙様・・・!」

あたる「良牙だと!?あいつが響良牙か!」

あかり「良牙様!大変なの!」

良牙「どうした?あかりちゃん!何があった!?」

あかり「>>220から>>225までを見て!」

良牙「何!?貴様ー!諸星あたるというのか!」

良牙「こんな卑怯な手で勝ってうれしいのか!?」

あたる「うん」

良牙「貴様ー!許さん!」

あたる「ふん、勝てばいいんだ!勝ちゃあ!」

良牙「あかりさん!今までちゃんつけで呼んですまなかった!」

良牙「あかりさん!こんな卑怯者と付き合う必要はありません!」

あかり「す、す、す・・・・」

良牙「す?」

あかり「好きよー!あたる様ー!」

良牙「えーーーーーーーーー!?」

あたる「やったーーー!」

良牙「さっき大変なのって言ったじゃないですか!」

あかり「あ、それはカツ錦に勝った男が現れたという意味なの」

あかり「カツ錦に勝ってしまうなんて素敵すぎるわ!」

良牙「でもそれはあいつが卑怯な事をしたからじゃないか!」

あかり「でもカツ錦の負けなのは変わらないわ。・・あ~あたる様~」

良牙「あかりちゃ~ん」ナミダッ

あたる「じゃああかりちゃん、早速デートに行こう!」

あかり「はい!あたる様ー!」

良牙「待ってください!あかりさん!俺だってカツ錦に勝っているんですよ!?」

あかり「あ・・そういえばそうでしたね」

良牙「カツ錦に勝った男が二人以上になった時はどうなるんですか!?」

あかり「考えていません」キッパリ

良牙「え~~~~」ナミダッ

良牙「ようし、あたる。俺と勝負しろ」

良牙「こうなったら俺と勝負して勝った方があかりちゃんと付き合う!それでいいな!?」

あたる「嫌だ!俺はこれからあかりちゃんとデートをするんだからな!」

良牙「ようし、ならば力ずくでも勝負してもらうぜー!」ダッ

あたる「わーっ!待て、待てーーーー!」

あかり「良牙様、待って!」

良牙「・・・!?・・・あかりさん・・・!?」

あかり「こうなったら二人同時にデートしましょ!」

良牙「あかりさ~~ん」ナミダッ

あたる「嫌だ!こんな男と一緒に行くなんて!」

良牙「それはこっちのセリフだ!」

あかり「やめて!ケンカするならどちらともデートしないわ」

あたる良牙「「    」」

あたる「ここはお互いおとなしくするか」

良牙「だな」

こうして3人一緒にデートをすることに。3人一緒に映画を観たり、3人一緒に公園で遊んだりと楽しんだのであった。

あたる「あかりちゃんは絶対に渡さないからなー!」

良牙「こっちだってそう簡単に渡さねえよ!」

あかり「じゃあ、二人とも。また会いましょ~」

良牙「また会いましょう、あかりさん。」

あたる「じゃあね~あかりちゃ~ん。」

あたる「これで良牙がいなかったら最高だったのにな~」

あたる「さて、次会うのは>>234だ!」

ラム。ダメなら天道なびき

あたる「ラムに会いに行こう」

あたる「ここしばらくガールハントしまくってて会ってないな」

あたる「・・・・・たまには顔を見せてやるか」

あたるの家の屋根

あたる「そういえばラムは生理中の為UFOで寝てるんだったな」

あたる「すっかり忘れてた」

あたる「>>10の時にもらった薬をジャリテンを通じて渡しておいたんだが・・・」

あたる「あいつ良くなったかな・・・・?」

あたる「ちゃんと薬が効いていればいいが・・・」

ラム「ダーリーーーーン!」

あたる「ラム!」

ラム「心配かけたっちゃね、もうすっかり良くなったっちゃよ」

あたる(そうか・・・良かった・・・)

ラム「テンちゃんから聞いたっちゃよ。うちの為にバッタになってまで鬼星に行ってうちの薬をとってきてくれたんだっちゃね?」

あたる「あ、ああ。そうだよ・・・」

ラム「やっぱりダーリンはうちのことが心配だったっちゃね!ありがとダーリン!」ダキシメッ

あたる「こら!くっつくな!」

あたる「フン!お前が帰ってきたせいで俺のガールハント三昧の日々が終わってしまったわい!」

ラム「にゃにー!ということはうちがいない間に他の女の子と付き合ってたっちゃ!?」

あたる「そうだよ!」

ラム「悔しいー!ダーリンのバカー!」ドバババババ

あたる「ぐあーー!」

あたる(俺がどんなに他の女によっても電撃だけで許してくれるんだからお前は最高だよ・・)

ラム「ねえ、ダーリン。久しぶりにうちとデートしない?」

あたる「嫌だ」

ラム「デートしないと辺境の惑星送りだっちゃ」

あたる「ラム、デートに行こう!」

ラム「うん、行くっちゃ!」

ラム「じゃあうちはデートの準備をしてくるっちゃ!」

あたる「おおー!早くするんだぞー!」




あたる「デートに行こうとは言ったがラムとデートするとは言ってない」

あたる「逃げちゃおーーっと!」

あたる「どこに逃げようかな?」

場所>>242

仏滅女学院

あたる「仏滅女学院に逃げよう」

あたる「仏滅女学院といえば不良の女生徒がいっぱいいる学校だ」

あたる「不良というが女に悪はいない」

あたる「早速行こう」

仏滅女学院

あたる「さーて、どこに隠れようかな~」

不良女生徒A「何あれ?なんで男がこの学校にいるの?」

不良女生徒B「あいつ知ってるわよ、友引高校の諸星あたるよ」

不良女生徒C「ちょっとからかってやりましょうよ」

あたる「なーんか、ジロジロ見られてる気がするなあ」

ここで残念なお知らせ またながーいお休みです 明日の午後3:30から午後4:30の間に再開

ルール整理 キャラ安価はうる星とらんまならOKそれ以外だと知らないのがあるので再安価
原作だけではなくアニメオリキャラ、劇場版オリキャラもOK。原作、アニメ、劇場版全て把握してます
ちなみにキャラ安価は男も対象にできます。目指せ、1000レス突破!(どれくらいかかるんだろう・・)
お休みするときはきちんとお休みの告知と再開する時間をかくわよ

それでは次レスから再開!

不良女生徒A「ちょっとちょっと。何あんたここに入ってきているのよ」

不良女生徒B「ここは泣く子も黙る仏滅女学院だということを知らないの?」

不良女生徒C「他の学校の生徒は入ってきてはいけないのよ」

あたる「お嬢さんたち~!住所と電話番号教えて~!」

不良女生徒A「ふん!」キックッ

あたる「おわー!」

不良女生徒A「・・・ったく・・相変わらずどうしようもない男ね~」

不良女生徒B「ていうか私たちがモブキャラ同然の名前なのが超むかつくんですけど~」

不良女生徒C「というわけであなたの有り金全てもらうわよ」

あたる「な、なんで~!?」

不良女生徒A「勝手に入ってきたもの、それくらい当然でしょ?」

不良女生徒B「いいから、よこしな!」トリアゲッ

あたる「わー!俺の全財産(100円)返せ~!」

不良女生徒C「ぐちゃぐちゃうるさいよ!」ビンタッ

あたる「ノーン!」

不良女生徒A「こんなどうしようもない男に恋するなんてあのラムって女も終わってるよね~」」

あたる「何?」

不良女生徒B「そうそう、きっとあのラムってやつもろくでもない女なんだわ」

あたる「なんだと!?」

不良女生徒C「こんな男ほっとけばいいのに、ラムも本当にダメな女よね~キャハハハハ!」

あたる「お前ら・・・・ラムを・・・ラムをバカにするなあぁぁ!」

不良女生徒A「何よ?急に怒り出して?」

あたる「この俺のことはどんなに言ったって構わない・・・だけどな・・ラムをバカにするのは許さない・・!」

不良女生徒B「なんなのこいつ?早く帰りなよ、キャハハハハ!」

あたる「あいつは・・・あいつは・・・・」

あたる「俺がどんなに浮気をしても電撃だけで許してくれるし、かわいいし素直で一途だし・・」

あたる「料理はクソまずいがそれでもいつも俺の為に作ってくれて・・・」

あたる「いつもいつもダーリンと呼んでくれてそばにいてくれて・・・」

あたる「ツノも牙もかわいい、あの緑の髪もかわいい、セーラー服姿もかわいい・・」

あたる「俺にとってあいつは宇宙一の女だ!」

あたる「この俺のハーレムの夢と同じくらい大事な存在なんじゃああああぁぁぁ!」

不良女生徒C「キャハハハ!あんたとことんバカだね!」

ドバババババババババ!

不良女生徒A[キャー!」バタッ

不良女生徒B「ギャー!」バタッ

不良女生徒C[きゃー!」バタッ

ラム「ダーーーーーリーーーン!なに逃げてるっちゃ!オシオキだっちゃー!」ドバババババ

あたる「ぎゃー!」バタッ

ラム「ダーリン!またガールハントしてたっちゃね!まったくいつもいつも!」

あたる「ラム・・・・ありがとう・・・」

ラム「?どうしたっちゃダーリン?」

あたる「何でもない」

あたる「そうだ、全財産(100円)とりかえしておこーっと!」ヒョイ

ラム「ダーリン!約束通りデートしてもらうっちゃよ!」

あたる「わかった、一緒に行こう」

ラム「ダーリン?なんか急に素直になったっちゃね?」

あたる「気が向いただけさ」

ラム「ふーん・・・じゃあどこに行くっちゃ?ダーリン」

あたる「海」

ラム「じゃあ出発だっちゃ!」

あたる(ラム・・こんな俺の為に・・・・ありがとな・・・・)

海 水着を着ながら遊ぶ

ラム「ダーリーーーーン!それっ!」バチャバチャ

あたる「やめんか!俺に水をかけるのをやめい!」

ラム「ふっふーん、いつもいつも浮気してるお返しだっちゃ」

あたる「ならばこっちは・・・」

あたる「ねえー君ー?コーラ飲まなーい?」

女の子「え?そうねえ・・・」

ラム「ダーリン!なんだっちゃそのお返しは!オシオキだっちゃ!」ドババババ

あたる「おわー!」

女の子「きゃー!水は電気をよく通すー!」

竜之介の父「アイスクリーム!アイスクリームはいらんかの~!?」

あたる「あ!浜茶屋のおやじだ!ラム一緒に食べよう」

ラム「そうするっちゃ」

あたる「すいませーん!アイスクリームを2個くれ」

竜之介の父「1個百円、2個で200円でーす!」

あたる「しまった、今100円しかないんだった・・」

ラム「うちがダーリンの分を含めてだすっちゃ」

あたる「いいのか?」

ラム「夫が困っているときに妻が助けるのは当然だっちゃ。はい、200円。」ジャラジャラ

竜之介の父「毎度あり~!はい、アイスクリーム2個!」ヒョイ

あたるの家

ラム「今日は楽しかったっちゃね~」

あたる「そうだな~」

ラム「またデートしてねダーリン。」

あたる「そのうちな」

ラム「じゃあね~!ダーリン!」

あたる「おー!」

あたる「さあ、ラムが去って行ったということは・・」

あたる「ガールハント再開じゃ~!」

あたる「よーし!次は>>263に会おう!」

ラン

あたる「次は蘭ちゃんに会おうっと!」

あたる「宇宙人4人組の中でまだ蘭ちゃんだけでてなかったね~」

あたる「>>86の願いが届いてよかったね~」

あたる「では早速蘭ちゃんの家に行こうっと!」

蘭の家

ラン「らん、らん、ら~ん。」

ラン「うふっランちゃんかわいい~!」

ラン「早速レイさんに電話しようっと!」プルルルルル





レイ「ラン!」

ラン「レイさん!」

ラン「あのね、またレイさんとデートがしたいの!おいしいおにぎりをたっくさん持ってきてあげるわ!」

レイ「めし!」

ラン「明日の午後6時に亜空間で会いましょ!それじゃあ!」ブツッ

ラン「うふふふふー、お米をたっくさん買ってこなきゃね~」

ラン「・・・・って・・」

ラン「しまった~!今ワイ金がないやんけ~!」

ラン「ランちゃんどうしましょ、最大のピンチだわ~」

あたる「蘭ちゃーーん!」ガチャッ

ラン「あら、ダーリンじゃな~い!どうしてここに来たの?」

あたる「ランちゃんとデートをするために来ました!」

ラン「まあ、どうしましょ~!ランちゃん困っちゃう~!」

ラン(そうや!こいつを利用してレイさんの飯代稼げばええやんけ!)

ラン「あのね~ダーリ~ン。ランちゃん今とっても困ってるの~」

あたる「どんな困りごと?」

ラン「今ランちゃんお金がなくて~このままでは今月の生活が苦しいの~」

あたる「蘭ちゃん!僕の家に来て一緒に暮らそう!」

ラン(違うわ!何が悲しゅうておんどれと一緒に暮らさなきゃあかんのや!)

ラン「だめよ~!ダーリンはよくてもご両親が困っちゃうわよ~」

ラン「そうね~、ダーリンとデートしてもいいけど頼みを聞いてくれる~?」

あたる「どうぞ~」

ラン「そうね~、今日中にお金を5万円程稼いでランちゃんにちょうだ~い」

ラン「もしダーリンが今日中に5万円稼いで私にくれたらデートしてあげてもいいわよ~」

あたる(5万円・・・・?今日中に稼ぐとか厳しいな・・・・)

あたる(しかし蘭ちゃんとデートする為だ!がんばるしかない!)

あたる「わかった!やるよ蘭ちゃん!」

ラン「ダーリンって優しいのね~!ありがとう~!」

あたる「でもどうやって今日中に5万円稼げばいいのか・・・」

ラン「亜空間にはあるわよ~、1日で5万円稼げる仕事が~」

あたる「本当!?ランちゃん!?どんな仕事!?」

ラン「>>270

宇宙カニ漁船

ラン「宇宙カニ漁船よ~」

あたる「宇宙カニ漁船?」

ラン「宇宙には宇宙ガニと呼ばれるカニさんがいてね~そのカニが一匹百万円で売れるの」

あたる「ひゃ、百万円!?」

あたる「でもさっき亜空間にある仕事だと言ったじゃない」

ラン「あ、それは求人募集が亜空間にあるという意味よ~」

ラン「激しい漁らしくてね~いっつもケガされててすぐ辞められちゃうの~」

ラン「そのためいっつも募集してて面接ナシですぐ仕事に入るの」

ラン「1日だけ働くというのも許されてるのよ~」

ラン「最後まで仕事をやり遂げれば日本円に換算して5万円もらえるのよ」

あたる「よっし!早速その仕事をしに行こう!」

ラン「でも気を付けてねダーリン。世の中甘い話はないわよ」

あたる「どういうことだ?」

ラン「さっき激しい漁と言ったけどとっても危険な仕事なの」

ラン「足がなくなったり手がなくなったり最悪死んじゃったりとかなりやばいらしいわ~」

あたる「ひ、ひえ~」

ラン「とにかく無傷で帰れると思わないで~それだけは注意しておくわ~」

あたる「ま、まあ5万円ももらえるならそれくらい危険でも不思議じゃないな・・」

ラン(本当はこんなこと言いたくないんやけど言わないで送ってケガされた時ワイ、ラムちゃんに怒られるやんけ!)

ラン(十分に警告することでケガされても言い訳できるっちゅうわけや!)

あたる(どうする・・・・行くか・・・行かないか・・・?)

あたる(いや、ランちゃんとデートする為だ!ここで引き下がるわけにはいかない!)

あたる「行ってきます!場所を教えて蘭ちゃん!」

ラン「さっすがダーリン!じゃあこれが普通の地球人にもわかる地図よ!」

ラン「でも本当に気を付けてね~ケガしてもランちゃん責任とれないわよ~」

あたる「覚悟の上だよランちゃん!行ってきまーす!」

亜空間

職員「ではもしよければこの契約書にサインとハンコをするように」

あたる「どれどれ・・・・」

「ケガしようが死んでしまおうが当社は一切責任をとらないよ
仕事の途中で逃げだすことは許さないよというかできないよ
もし終わったら5万円払うことを約束するよ
嫌ならこの契約書にサインしないでかえってね
ケガしたり死んでもいいならサインとハンコしてね」

あたる「うわ~~~~」

職員「どうする?帰るなら今のうちだぞ」

あたる「ランちゃんとデートするためだ!行くしかない!」サインッハンコッ

職員「命知らずだな・・もう後戻りはできないぞ・・さあ早速宇宙漁船に乗りたまえ」

あたる「よーし!がんばるぞ!」

宇宙

ゴワーーーーーーーーーーー!

あたる「で、で、で、でっかーーーーー!?」

漁師A[これが宇宙ガニだ!あのハサミで挟まれたりしたら一貫の終わりだぞ!」

あたる「どうりで手がなくなったり足がなくなったりするわけだ・・」

漁師B「みんな!どこからでもいいから宇宙ガニの体を削るんだ!」

漁師B「削って筋肉が見えた所に麻酔ガンを撃って眠らせて捕獲だ!」

漁師B「このまま麻酔ガンを撃ってもかたいからだではじかれるぞ!」

漁師B「諸星!この槍でやつの体を削るんだ!」

あたる「わかった!」ウケトリッ

あたる「いくぞ・・・蘭ちゃんとのデートのため!」

あたる「俺の全身全霊の力をこめて・・・」

あたる「うおーっ!グングニル!」ザクッ

ザクッ!

漁師A「でかしたぞ!諸星!いまだ!麻酔ガンだ!」

漁師B「うおー!麻酔ガン!」バンッ

・・・・・・・・・・グー・・・

漁師A「やったぞー!今日で初めて死人がでなかった!」

漁師A「ありがとうな諸星君!」

あたる「いやーははははは・・・」

職員「よくやったな!死人がでなかったのはお前のおかげだ!」

職員「特別に5万円の倍の10万円をやろう!」

あたる「ラッキー!」ウケトリッ

職員「また来てくれ!」

あたる「嫌です」

翌日 ランの家

あたる「はい、5万円」ピラッ

ラン「きゃ!ありがとー!助かったわー!」

ラン(これでお米をいっぱい買えるやんけ!)

ラン「じゃあ早速買いn」ガシッ

あたる「蘭ちゃん!デートにしゅっぱーつ!」テヲヒッパリナガラハシルッ

ラン「あ~ん!ダーリン、離して~!」ドドドドドド

あたる「デートする約束だったじゃないか~」ドドドドドド

ラン(ゲッ!すっかり忘れとった・・・)

ラン「あのね~ダ~リ~ン、今日ランちゃん用事があるから明日にしな~い?」ドドドドドド

あたる「何言ってるんだ蘭ちゃん!僕は命がけだったんだ!明日からなんて我慢できない!」ドドドドドド

ラン「いやーん、ダーリン離して~!」ドドドドドド

あたる「さあ!まずは公園に行こう!」ドドドドドド

ラン「離せ言うとるやんけ~!」ドドドドドド

午後6時 亜空間

レイ「ラン・・・・」

レイ「めし・・・・」

レイ「ラン・・・・」

レイ「めし・・・・」

トラ牛「アンギャー!(来ないー!)

あたる「今日は楽しかったね~蘭ちゃん。」

ラン「おんどれのせいでデートに行けなかったやないかい!」

あたる「またデートしようね~!蘭ちゃん!じゃあ!」ダッ

ラン「コラー!ワシの話を聞かんかい!」

あたる「蘭ちゃんとデートできてよかったなあ~」

あたる「その上5万円おつりがきたし・・・・・」

あたる「次は>>284に会おうかな?」

ラムに100円返しに行く

あたる「2回目」

あたる「そういえば>>260の時にラムに余分に100円払わせてしまったな」

あたる「100円返しにラムに会いに行こう」

あたる「あ!そういえば今日は学校じゃないか学校に行ってラムに会おう」

あたる「それでは出発!」

友引高校

あたる「ラム、こないだの100円返すよ」ジャラ

ラム「ダーリン、あの時うちは借りたつもりじゃないっちゃ」

あたる「いいんだいいんだ受け取れ」

あたる「それにお前に借りをつくっておくとそれをネタにデートを迫るかもしれんからな」

ラム「ダーリンたら~!」

コースケ「おい、聞いたかよあたる!」

あたる「どうした?アニメでは背景なコースケ。」

コースケ「もうすぐ第2回友引ミス友引コンテストが始まるらしい」

あたる「何!?本当か!?」

コースケ「マジらしいぜ」




ラム「あ、ちなみに・・・」

ラム「原作では第1回のミス友引コンテストは最後までやっているけどアニメでは途中でダーリンが金を持って逃げて中止になってたった1話で終わっているっちゃ」

ラム「ここでは原作の方の時系列になっているっちゃ」

ラム「今回のお話は今までと比べると長くなってるっちゃ」

ラム「その為今回は安価も多くなっているっちゃ。みんな遅れちゃダメだっちゃよ!」

ラム「それではミス友引コンテスト第2回編開始だっちゃ」




あたる「フン!どうせ優勝賞品は15万円分だろ?」

コースケ「今回は前回の反省を踏まえて15万円分の>>289らしい」

金塊(の包み紙のチョコ)

コースケ「今回の優勝賞品は15万円分の金塊(の包み紙のチョコ)だそうだ」

あたる「またしょうもない商品だな」




♨「全員席につけ!これから授業を始める!」

あたる「ち、♨の野郎がきやがったか」

後日

生徒委員会会長「えー、みなさん!今年もこの期間がやってきました!」

生徒委員会会長「そう!第2回ミス友引コンテストです!」

ワーーーーーーーーーーーーーー!

コースケ「今年もやってきたか!」

あたる「そうだな!」

コースケ「今年の優勝は誰になるんだろうな」

あたる「俺だ」

コースケ「え?」

コースケ「お前男じゃないか」

あたる「そうだよ」

コースケ「ミス友引コンテストは女しかでられないんだぞ」

あたる「そうだよ」

コースケ「なんでお前の優勝になるんだよ」

あたる「それは秘密だ」

コースケ「?」

あたる「あ、ちなみに今年の運営委員長も俺になった」

コースケ「またお前になったのか」

あたる「じゃあな!コースケ!俺コンテストの準備で忙しいから!」

コースケ「おー!またなー!」





運営委員「どうやって予選出場者を決めます?」

あたる「前と同じく生徒からの投票だ」

あたる「投票された中から決める」

運営委員「はあ・・・・」

投票後

運営委員「12人の候補に決まりました」

あたる「ごくろう」

運営委員「12のうち11人は」

運営委員「>>295,>>296,>>297,>>298,>>299,>>300,>>301,>>302,>>303,>>304,>>305です」

女性キャラ限定 らんまキャラOK(女性乱馬含む)だぶったらその分再安価

ksk

まあまずラム

ちなみに連投OK この分のレスは後で再安価します

しのぶ

リンス

あかね

せっかくだから、女らんまも

友引町だしサクラさん

あたる「全然レスが集まらないではないか!」

運営委員「そうですね」

あたる「きっとこのSSなんか誰もよんでいないんだ!うえーん!」

あたる「3分ごとに更新してレスを確認してるのにー!」

運営委員「あの・・・・?」

運営委員「とりあえず>>295,>>297,>>299は測定不能とします」

運営委員「>>296,>>298,>>300,>>301,>>302を採用しましょう」

あたる「自分でいったことをまげるのか!」

運営委員「>>5の頃からやっていますし」

運営委員「時間がかかるので先に進めちゃいましょう」

あたる「そうだな」

運営委員「あの・・・12人目があたるさんになっていますよ?」

あたる「そうだよ。俺が票を操作した」

運営委員「あなたがでるんですか?男の癖して」

あたる「それはどうかな」ボンッ

運営委員「うわっ!」

女あたる「これで文句あるまい」

運営委員「お、女になった・・・?」

女あたる「>>54あたりを見てくれ」

運営委員「何であなたがでるんですか!」

女あたる「優勝してチョコをもらって女の子にあげてモテモテになるのだ!」

運営委員「そんなことしてモテるわけないでしょう!みんなにバラしてきてやる!」ダッ

女あたる「催眠スプレー」シュー

運営委員「グウ」ZZZZ

女あたる「さて、準備をするか!」

女あたる「さて、予選は前と同じく握力計を壊せるかどうかだ」

女あたる「残ったのはラム、しのぶ、あかね、女らんま、サクラさん、そして俺だ」

女あたる「なお、このコンテストでは俺はマスクドAとして仮面をかぶり正体を隠して出場させてもらう」

女あたる「このAはあたるという名前の頭文字からきている」

女あたる「さて、握力計テストの開始だ」

運営委員B(眠った人とは別)「ではこの握力計を破壊してください」

ラム「こうするっちゃ?」ドバババババ

バキャーーーーーーー

運営委員B「見事に壊れましたね」

またお休みです 再開は明日の午前8:30から午前9:30の間
レスを待てなくてごめんなさいorz

運営委員B「次はしのぶさんですね」

しのぶ「え~?どうせ、動物と格闘したりするコンテストなんでしょう?私いやよ」

運営委員B「優勝賞品は15万円分のチョコですよ」

しのぶ「私チョコ好きなのよね~、参加しようかしら」

運営委員B「ではこの握力計を破壊してください」

しのぶ「フン!」グシャ

運営委員B「合格です」

あかね「なんで私がでなければならないのよ」

あかね「そのミス友引コンテストとやらは友引高校のイベントでしょ?」

あかね「風林館高校の私には関係ない話だわ」

運営委員B「生徒からの投票がありましたし・・」

運営委員B「それに優勝したらチョコ15万円分ですよ」

あかね「そんなにもらっても食べられないわよ」

運営委員B「例えば大好きな彼氏にあげるとか」

想像

乱馬「おー!俺チョコすきだったんだ、ありがとなあかね!」

あかね「うふふふ、どうぞ」

現実

あかね「参加します」

運営委員B「よかった。ではこの握力計を破壊してください」

あかね「てやーー!」チョップッ

運営委員「真っ二つになりましたね」

男性の場合は乱馬と表記 女性の場合はらんまと表記

らんま「ぶはー!池におちてしまった」

運営委員B「らんまさんですね、ミス友引コンテストの運営委員です」ペコリッ

らんま「ミス友引コンテスト?」

運営委員B「友引高校でやるイベントで一番の女性を決める大会です」

運営委員B「あなたは生徒からの投票で選ばれましたぜひ参加してください」

らんま「なんで俺が他の学校の大会にでなきゃならないんだ」

らんま「お断りさせてもらうぜ」ダッ

運営委員B「勝てばチョコがいっぱいもらえますよ」

らんま「参加する」

運営委員B「じゃあ握力計を破壊してください」

運営委員B「握力計を破壊すれば合格です」

らんま「絶対優勝するぞー!」グシャッ

運営委員B「OKです」

サクラ「15万円分のチョコだと?くだらん!」

運営委員B「そんな~、出場してくださいよ~」

チェリー「わしはチョコがほしいぞ!」ニュッ

チュドーーーーーーン!

サクラ「おじうえ!いつもいつも突然現れよって!」バキッ

チェリー「サクラ、参加して優勝するのじゃ」

サクラ「チョコなぞ私はいらん!」

チェリー「つばめのやつにやったら喜ぶかもしれんの~」

サクラ「参加しよう」

運営委員B「ではこの握力(ry

サクラ「はっ!」グシャッ

運営委員B「本選出場決定です」

運営委員B「あのー?あなたは何者ですか?」

マスクドA「答える必要はない。さっさと握力計をだしてもらおう」

運営委員B「は、はいこれ」ヒョイッ

マスクドA「ではドライバーで分解してと・・」カチャカチャ

運営委員B「あ!ちょっと君!?」

マスクドA「どうだ、壊したぞ」バラバラッ

運営委員B「まあ一応壊すだけでいいんですけど」

マスクドA[さっさと私を本選出場と決めたまえ」

運営委員B「ま、まあ一応認めます」

マスクドA「よっしゃー!」

・「おい、聞いたかよ」

・「聞いたぜ!何でも今回ランちゃんと竜ちゃんは参加しないそうだ」

・「安価で決められたとか」

・「しかも今回はあかね、らんま、マスクドAとかいうやつらが出るみたい」

・「中でもマスクドAは正体不明の女だそうだ」

・「正体不明なのになんで女だってわかるんだよ」

・「なんでも胸があったそうだから女なのは間違いない」

・「一体だれが優勝するんだろうな~」

・「前みたいに全員優勝とかはいやだな~」

・「あかねとらんまは他の学校の生徒らしい」

・「まあ、そうなんですか?」

・「とにかく今回のコンテストは大荒れになる可能性が高いぜ」

・「そうだな」

・「今運営委員長のあたるが行方不明だそうだ」

・「運営委員長がそんなんでいいのかよ」

・「本選は明日だからな早く帰って明日に備えよう」

・「じゃあな~!」

本選当日

コースケ「さて、ついにこの日がやってまいりました!」

コースケ「なお、運営委員長である諸星あたるが行方不明であるため・・」

コースケ「私が運営委員長の代わりを務めさせていただきます」

コースケ「それでは!ミス友引コンテスト第2回の開催です!」

ワーーーーーーーーーーーーーー!

コースケ「それでは出場者のみなさん、入場してください」

ラム「きゃっほー!」

観客「ラムちゃーーん!」

しのぶ「どうも~!」

観客「しのぶちゃーーん!」

あかね「友引高校のみなさん!あかねでーす!」

観客「友引高校にようこそー!」

らんま「風林館高校からいたらんまだ!」

観客「同じくようこそー!」

サクラ「優勝は私がもらう!」

観客「サクラさーん!素敵ですー!」

マスクドA「・・・・・・。」

観客「何者だ?あの人。」

・「誰があんな人に投票したんだよ?」

・「知らないよ」

・「仮面かぶってて全然顔がわからん」

・「体つき見る限りは女であることは間違いないけど・・」

・「でも選ばれたということはきっと美しい女性なんだろう!期待している!」

ラム「最近ダーリンの行方がわからないっちゃ」

しのぶ「きっと遠くに行ってガールハントでもしてるのよ」

サクラ「まったくしょうがないやつじゃ。仕事をほったらかしにしおって!」

マスクドA「まあ、そのうち戻って来るでしょう」

ラム「お前、何者だっちゃ?」

マスクドA「わけあって正体を隠してもらいますがご了承ください」

マスクドA「優勝賞品のチョコは必ずいただきますからね」

しのぶ「こっちだって負けないわよ」

サクラ「おぬし・・・・どこかで私たちと会っていないか?」

マスクドA「いいえ、初対面です」

サクラ「そうか・・・何かどこかで会ったような雰囲気だが気のせいか」

あかね「まさか他の学校の大会に参加するなんて思わなかったわ」

マスクドA「あかねちゃん」

あかね「何よ不気味ね・・・仮面なんかはずしたら?」

マスクドA[いいえ、そういうわけにもいきません」

あかね「ふーん、まあいいけど・・」

らんま「優勝はもらうぜ!」

マスクドA「君とは初対面だね。・・・どこかであったような・・・?」

らんま「お前・・・何者なんだ・・?見たことある気がする」

マスクドA「・・・・・。」

らんま「・・・・・。」

コースケ「さあ、いよいよ開始です!」

コースケ「最初の審査は>>325です!」

自己紹介

コースケ「最初の審査は自己紹介です!」

コースケ「そう!乙女たるもの自己紹介は大事です」

コースケ「一人ずつ自己紹介していきます」

コースケ「審査員10人が一人10点満点で採点します」

コースケ「それではラムさんからどうぞ!」

ラム「うちは鬼星からダーリンの妻になるためにやってきた、ラムだっちゃー!」

ラム「好きな人はダーリンだっちゃ!嫌いなものはニンニクだっちゃ!」

ラム「得意技は空を飛ぶことと電撃をだすことだっちゃ!」

ラム「みんな、よろしくっちゃ!」

観客「いいぞー!ラムちゃん!」

コースケ「それではラムさんの自己紹介が終わりました」

コースケ「次はしのぶさんです、どうぞ!」

しのぶ「三宅しのぶです!よろしく!」

しのぶ「好きな人は因幡さん、嫌いなものはあたるくんです!」

マスクドA(しのぶ~~!)

しのぶ「得意なのはお手机です!よろしくねー!」

観客「ええぞー!しのぶちゃん!」

コースケ「しのぶさんの自己紹介が終わりました」

コースケ「次は風林館高校のあかねさんです!」

あかね「私は天道道場のあかねです!よろしく!」

あかね「日々修行を積んでいます!」

あかね「みんな、よろしく!」

観客「パチパチ」パチパチ

コースケ「次はらんまさんです」

コースケ「どうぞ」

らんま「俺の名前は早乙女らんまだ!よろしくな!」

観客「わー!竜ちゃんと雰囲気が似てるー!」

九能「おさげの女好きだー!」ヒョーイッ

らんま「でてくるんじゃねー!」バキッ

らんま「俺は格闘に関しては自身があるぜー!」

らんま「夢は世界一の武闘家になること!」

らんま(そして女を治すこと)

観客「キャー!らんまちゃーん!」

コースケ「次はわれらがサクラさんです!どうぞ!」

サクラ「サクラじゃ!私は神社で巫女をやっておる!」

サクラ「もし除霊等がしたくなったら私の所にこい!」

サクラ「待っておるぞ!」

観客「サクラせんせーい!」

コースケ「次はこの大会で唯一正体を隠しているマスクドAさんです」

コースケ「それではどうぞ」

マスクドA「マスクドAです、よろしく」

・「何よあの人・・自己紹介なんだから仮面ぐらいとりなさいよ・・」

・「俺・・なんとなくだけどあの人あたるなんじゃないかと思ってきたよ」

・「バカね~!あの人はあたるじゃないわよ!」

・「あたるくんは男でしょ?あの人はどう見ても女の子よ」

・「俺・・あの人の素顔を見てみたいな~」

・「仮面とればよかったのにね」

ブーブーブー

コースケ「・・・えー、ブーイングがおこっておりますが全ての自己紹介が終わりました」

コースケ「なお、点数は優勝者が決まるまで観客の皆さんと選手の方には公開されません」

コースケ「気をとりなおして次にいきましょう」

コースケ「さて、次の審査が始まります!」

コースケ「次は>>334です!」

原作でもやってた知能検査

コースケ「次は教養度テストです!」

しのぶ「どうせチンパンジーの知能テストでしょ?」

コースケ「いえ!今回は前回の反省を踏まえて本格的なテストです」

コースケ「国語、数学、英語、理科の4つの問題の紙が全員に配られます」

コースケ「一枚百点満点で採点をします4枚で400点満点です」

コースケ「さあ!テストを開始します!」

ラム(数学と理科は全部わかったけど・・)

ラム(国語が全然わからないっちゃ!)

ラム(てふてふとは昆虫のことを指している。その昆虫が何か答えよって・・・・)

ラム(こんなの暗号の解読みたいだっちゃ!)

しのぶ(うーん・・・英語がわからないわ~~)

しのぶ(彼は今から家に入ろうとしているって・・・)

しのぶ(どんな風に英文にするんだったっけ・・・?)

しのぶ(♨先生の凄さが今わかったわ)

あかね(えーと・・・理科ね・・)

あかね(水をつくる化学式か・・・)

あかね(水素と酸素ってことはしっているんだけど・・)

あかね(記号がわからない・・・)

らんま(・・・うー!全部わからん!)

らんま(国語、数学、英語、理科全てわからない!)

らんま(俺は格闘は得意なんだが勉強は苦手なんだよな~)

らんま(まあ・・得意不得意あるし仕方ねえか・・・・)

サクラ(ふん、問題が全部中学生レベルではないか!)

サクラ(こんな問題なぞ簡単だ)スラスラ

サクラ(年の功というやつじゃ)

サクラ(400点満点は楽勝じゃな)

マスクドA(俺は運営委員長だったからな)

マスクドA(この問題をつくったのも俺だし)

マスクドA(答えは全てわかっておる!)スラスラ

マスクドA(優勝はいただきじゃ~!)

コースケ「さて!時間です!問題用紙を集めます!」

コースケ「頭を使う審査でしたね!」

ラム「国語がわからなかったっちゃ・・・」

しのぶ「英語が半分くらいわからなかったわ~」

あかね「結局化学式わからなかった~」

らんま「俺は4枚全部わからなかった・・・」

サクラ「みんな運が悪かったな、まあ年の差じゃ。」

マスクドA「全部わかったもんね~」

コースケ「さて、落ち込まないでください!まだまだ逆転のチャンスはあります!」

コースケ「次は>>346です!」

料理コンテスト

このssどうやって締めるか>>1はもう決めてる?

コースケ「次は料理対決です!」

コースケ「料理ができる女性は男性の憧れです」

コースケ「ルールは単純、料理を作って審査員10人に食べてもらいます」

コースケ「一人10点満点で審査員に採点させていただきます」

コースケ「うまい料理を作った人が勝つという単純明快な勝負です」

コースケ「ここに豊富に食材があります!これで料理を作ってください!」

コースケ「それでは今から2時間の間に料理を作ってください!」

コースケ「2時間後に審査員が食べて判定します!」

>>349安価で選ばれたキャラと原作最終章のような展開をして終わる予定

2時間後

ラム「はい、できたっちゃ。うちの得意料理だっちゃ!」

ラム「原作で大きいこんぺいとうのような料理があったけどあれだっちゃ!」

審査員「いただきまーす!」パクッ

審査員「・・・・・・。」カオマッサオッ

審査員「ひーーーーーーーー!辛いーーーーーー!」

ラム「おかしいっちゃねー?」

ラム「ちょうど良い味加減のはずだっちゃ」パクッ

しのぶ「はい、どうぞ。味噌汁」

審査員「どれどれ?」ズズッ

審査員「ふむ、おいしいな。味がいいし」

審査員「超高級とまではいかないが普通に合格だろう」

しのぶ「ありがとう~」

あかね「どうぞ、カレーライスよ」

審査員「おおー!うまそうー!」

あかね「たくさん食べてね」

あかね(味見はまだしてないけど)

審査員「いただきます!」パクッ

審査員「・・・・・・・・・・・・・・。」バタッ

あかね「きゃー!倒れたーーー!」

あかね「おかしいわねー、ちゃんと作ったはずなのに」

らんま「できたぜ!ピザだ!」

審査員「うわー、生地も具もぐちゃぐちゃだね」

らんま「ま、まあちゃんと味見したから大丈夫だぞ」

審査員「ふむ・・・」パクッ

審査員「ちょっと焼き足りないねー、まあ食えないレベルではないけど」

審査員「これからもっと練習すればおいしいピザを作れるよ」

らんま「ありがとな!」

サクラ「それでは私が作ったうどんじゃ。食べてみい」

審査員「いっただっきまーす!」ズルズル

審査員「おいしいですよサクラさん!普通にうどん屋開けるレベルです!」

審査員「もし開いたら大儲けできますよ!」

サクラ「私は巫女じゃ。そんなことはできぬ」

サクラ「幼い頃から料理をやっていた成果がでただけじゃ」

審査員「うーん、うまいー」ズルズル

マスクドA「どうぞ」

審査員「マスクドA君、これは?」

マスクドA「パンにチーズ乗せて焼いただけです」

審査員「とても単純な料理だね~いただきます」パクッ

審査員「単純に作っただけはあっておいしいね」

審査員「でももうちょっとチャレンジする気はなかったのかい?」

マスクドA「いえ、下手にこだわろうとするとまずくなるので単純な料理にしました」

審査員「なるほど」ムシャムシャ

ラム「火を吹いて倒れたっちゃ」

しのぶ「私はまあまあかな?」

あかね「どこがいけなかったのかしら?」

らんま「ちょっとイマイチだったなー」

サクラ「私はきっと100点満点じゃな」

マスクドA「ここは普通の出来でしのいだぜ」

コースケ「さあ!採点が全て終わりました!」

コースケ「さあ、次にまいりましょう!」

コースケ「次は>>359です!」

コースケ「さあ、次にまいりましょう!」

コースケ「次は>>360です!」

いったんお休み 再開は今日の午後1:30から午後2:30の間

コーディネート

コースケ「次はコーディネートです!」

コースケ「つまりいかに服を着こなせるかですね」

コースケ「女らしさが一番問われる審査でしょう」

コースケ「6つ更衣室がありますので一人一つで着替えてください」

コースケ「更衣室の中にはたくさんの服やアクセサリーがありますのでそれを着てください」

コースケ「それでは1時間後にお披露目タイムです」

コースケ「この審査が最後です!みなさん頑張ってください!」

次で最後かよ
それなら水着にしとけばよかった

1時間後

コースケ「それではみなさん着替え終わりましたか?」

コースケ「ラムさんからどうぞ!」

ラム「きゃっほー!どう?似合ってるっちゃ?」

コースケ「何とこれはラムさんの母がみにつけているチャイナドレスっぽい服!」

コースケ「やはりカエルの子はカエルか!とても似合ってるぞー!ラムさんありがとー!」

ラム「だっちゃー!」

コースケ「次はしのぶさんです!出てきてください!」

しのぶ「じゃーん!」

コースケ「おおっと!白いワンピースと白い帽子だー!」

コースケ「清純なしのぶさんにはとてもお似合いだー!」

しのぶ「どうも~!」

コースケ「さーて、次はあかねさんだー!」

コースケ「でてきてください!」

あかね「はーい!」

コースケ「これはジーンズとスパンコールとジャケットの組み合わせ!」

コースケ「やはりかわいいぞあかねちゃん!」

あかね「えへへー、ありがとうね」

コースケ「さあ次はらんまさんです!どうぞ!」

らんま「ご主人様ー!」

コースケ「なんとメイド服を着て登場だ!」

らんま「ごめんなさい、ご主人様~!」

コースケ「これはメイド好きにはたまらない!ありがとう~!」

らんま「へへへ」

コースケ「さあ、次は保険医のサクラ先生!でてください!」

サクラ「はらったま!きよったま!」

コースケ「これはいつもの巫女服姿だー!」

コースケ「やはりサクラ先生はこのスタイルが一番似合っているぞー!」

サクラ「どうもじゃ」

コースケ「次は謎の仮面女、マスクドAの登場だー!」

マスクドA「この宝はもらっていくわよ!おーほっほっほ!」

コースケ「なんとかっこうは大怪盗のようだー!」

コースケ「さながら怪盗アル○ーヌのようだー!」

コースケ「仮面と怪盗が絶妙の組み合わせだー!」

観客「うおーーーー!かわいい!」

マスクドA(優勝の為だ、我慢するしかない!)

マスクドA「どうもでーす!」

コースケ「さて、コーディネート審査は終わりですね」

コースケ「さて・・・・優勝者を・」

係員「ゴニョゴニョ」

コースケ「何?そうか・・・」

コースケ「えーと、このまま終わるのも心細いので・・・」

コースケ「もう1回審査をします!」

コースケ「>>362から要望があった水着審査にします!」

観客「よっ!待ってました!」

コースケ「これが本当に最後です!」

コースケ「さっきの更衣室には着替えと一緒に水着もあります!」

コースケ「そこで着替えてきてください!30分後です!」

コースケ「いやー、この審査は男の人にとってはたまりませんね~」

30分後

コースケ「さあ!水着審査の開始です!ラムさん、でてきてください!」

ラム「みんなどうだっちゃ?」

観客「最高でーす!!」

ラム「ありがとだっちゃ!」

コースケ「なんと普通の学校のスクール水着なのに大絶賛だー!」

コースケ「やはりラムさんはプロポーションがいいからかー!?」

コースケ「次はしのぶさんです!」

しのぶ「どうも~」

コースケ「おおーっと!これはしのぶさんの清純さを強調した白いビキニだ!」

コースケ「ビキニが嫌いな男はいない!しのぶさん素敵でーす!」

しのぶ「ありがとう~」

コースケ「次は天道あかねさんです!」

あかね「みんなどうも~、」

コースケ「あかねさんは風林館高校の水着を着てきたー!」

コースケ「やっぱり水着は最高です!」

あかね「ふっふーん、自分がいい女だということが分かって気持ちいいわ」

観客「あかねちゃん素敵ー!」

コースケ「らんまさん、どうぞ!」

らんま「キャハ、らんまでーす!」

コースケ「青いビキニだー!赤い髪に青いビキニだー!」

らんま「どう?うふっ」

観客「眠れなくなっちゃいそうですー!」

コースケ「さあ次はサクラ先生です!大人の体を見せて下さい!」

サクラ「どうじゃ?いつもダイエットしておるから素敵じゃろ?」

観客「大人の女性は最高でーす!」

コースケ「さすがサクラさん!私も今にも鼻血がでそうです!」

サクラ「女子のみんな!そなた達も大人になればこうなれるぞ、がんばれよ!」

観客「はーーーい!」

コースケ「さあ次は謎の女性、マスクドA!どうぞ!」

マスクドA「あ・・・あんまり見ないでね・・・?」

観客「うおーーーー!すごい!顔がわからないのが残念!」

コースケ「オレンジ色の水着でパレオ付きだー!」

マスクドA(モテたいとは言ったがなんで男にモテモテにならなきゃいけないんじゃい)

マスクドA「ど・・・どうも・・・」

コースケ「さて、今度こそ全て終了しました」

コースケ「さあ全ての採点が終わりました・・・・」

コースケ「優勝は>>380です!」

全員優勝もしくはラム、しのぶ、あかね、らんま、サクラ、マスクドAの中からどれか一人

マスクドA

コースケ「優勝は謎の仮面の女性、マスクドAです!」

ワーーーーーーーーーーーーーー!

ラム「嘘・・・・?」

しのぶ「そんな・・・仮面を着けている人に負けるなんて・・」

あかね「あーあ、残念」

らんま「くそー、チョコほしかったのに!」

サクラ「負けたか・・大人の魅力だけでは勝てないということか」

マスクドA「よっしゃああああぁぁぁぁ!」

コースケ「それではマスクドAさん、何かコメントをどうぞ」マイクッ

マスクドA「ええー、正直仮面をかぶりながら優勝するのは無理だと思ってました」

コースケ「ではなぜ仮面をつけて?」

マスクドA「顔をここでバラすと大変なことになるからです(直球)」

コースケ「まあ・・いいでしょう・・勝利の決め手となったのは?」

マスクドA「やはり仮面のおかげでしょう(あと不正)」

マスクドA「正体をあえて隠すことで逆に神秘さを強調することができたのです」

コースケ「なるほど」

・「キャーーー!マスクドAさん、素敵よーーーー!」

・「最初は不気味な女だと思ってたけどいざコーディネートとか水着になってみると・・・」

・「抜群に体つきよかったよな。俺、マスクドAのファンになっちゃったよ」

・「あ~~~、正体がわからないのが心残りだな」

・「あたるくんがここにいたら今頃マスクドAにすり寄っていたかもね」

・「本当に今日はあたるがいなくてよかったなあ」

コースケ「それでは優勝賞品の15万円分のチョコです!どうぞ!」ドサッ

マスクドA「おお~!サンキュー!」

マスクドA(これで女の子にあげてモテモテだ!)

観客「マスクドA!マスクドA!マスクドA!マスクドA!マスクドA!」

マスクドA「みんな・・・ありがとうな・・・」

観客「マスクドA!マスクドA!マスクドA!マスクドA!マスクドA!」

マスクドA「それでは私は戻らなければならない、じゃ」チョコモッテッ

コースケ「ちょっと待って下さい!」

コースケ「正体は教えなくてもいいですから・・」

コースケ「どこに住んでいるかだけ教えてください!」

マスクドA「どこに住んでいるかかかあ・・・」

マスクドA「以外とあなたたちの近くにいるかもしれませんよ」

コースケ「え?どういうことですか?」

マスクドA「そのままの意味です・・・・ではまた!」ダッ

コースケ「マスクドAさん!また会いましょう!」

観客「また会いにきてくださーい!マスクドA様ー!」

あたるの家

マスクドA「よし・・・・誰も見ていないな・・・・」カメンハズシッ

女あたる「よし!性転換砲発射!」ボンッ

あたる「これでよし!」

あたる「にひひひひ~!これで女の子にモッテモテだ!」

あたる「あ、ちなみに・・・」

あたる「>>304の時に寝た運営委員はどうなったかというと・・・」

運営委員「う~ん、・・・・はっ!?」

運営委員「あれ?ここはどこだ・・・・学校?」

運営委員「あ、目の前にテレビがある・・・」

運営委員「・・・・。」

運営委員「あたるさんが女性になってた気がしたけど・・」

運営委員「そんなわけないよな、きっと目の前のテレビの番組でも見てたんだきっと」

運営委員「帰ろ!」



ミス友引コンテスト第2回編 完結(SS自体はまだまだ続くよ!)

あたる「さて、通常運行にもどるぞ!」

あたる「久々のキャラ安価だよ!」

あたる「次に会うのは>>389だ!」

らんまちゃんにチョコプレゼント

あたる「それでは友引コンテストの時に出会ったらんまちゃんにこのチョコあげよう」

あたる「あかねちゃんと一緒に来ていたからあかねちゃんの家にいるはず」

あたる「それでは天道家に出発!」

天道家

らんま「あーあ、チョコもらえなかったな~」

あたる「らんまちゃ~んスリスリ。」スリスリ

らんま「何しやがんでい!」バキッ

あたる「ぬはーん!」

らんま「またお前か!」

あたる「またお前・・?初めて会ったはずだけど(あたるの今の姿では)」

らんま「あー!いやいやなんでもない!」

あたる「らんまちゃん、はいチョコ」ヒョイッ

らんま「あ!これは優勝賞品のチョコ!何でお前が・・・?」

あたる「マスクドAが食いきれないからあげるって」

らんま「ラッキー!遠慮なくいただくぜ!」」パクッ

らんま「うーん、おいしい!」

らんま「じゃあ食い終わったから修行しようかな」

あたる「修行?」

らんま「俺はこの家の道場の跡取りになるため修行してるのさ」

あたる「僕の名前は諸星あたるだよっ!よろしく!」

らんま「俺の名前はらんまだ」

あたる「ところでらんまちゃんの修行僕も見てみたいな~」

らんま「いいぜ。」

あたる「ありがと~」

天道道場

らんま「猛虎高飛車ー!」ドーン

あたる「うわー!でっかい気がでてきたー!?」

らんま「これは猛虎高飛車と言ってな強気になると撃てる技だ」

あたる「すご~い!」

あたる「あたるちゃんも使ってみたいな~」

らんま「使いたいのか?」

あたる「うん!」

らんま「まずはふんぞり返る!」フンッ

あたる「ふん!」フンッ

らんま「そして強い気を一気にはなつ!」ドーン

あたる「はーっ!」

らんま「・・・・・。」

あたる「・・・・・。」

らんま「もう1回だ!」

あたる「はーい!」

1時間後

らんま「ダメだな、諸星。この技はお前には向いていないのかもしれない」

らんま「多分強い気がお前にはないんだろう」

あたる「そんなー!あたるちゃんはどうすればいいんですか~!?」

らんま「そうだな・・諸星の得意な必殺技はないのか?」

あたる「ありませーん!」

らんま「じゃあ猛虎高飛車を撃つときになにか考えるんだ」

らんま「俺が獅子咆哮弾からこの技を生み出した時のように」

らんま「なにか新しい技ができるかもしれない」

あたる「わっかりましたー!」

あたる「ふんっ!」フンッ

あたる「・・・・・・。」

あたる(何か考えろ・・・・か・・)

あたる(俺の将来の夢・・・・・・)

あたる(いい女にいっぱいかこまれてごはんを食べて・・・)

あたる(それでサクラ先生が俺のひざまくらになってくれて・・・)

あたる「にゃはははは!なーんちゃって!!」

ドギャーーーーーーーーーーーーーーン!!

あたる「・・・・・。」

らんま「・・・・・。」

あたる「・・・・今ものすごかったね・・・」

らんま「・・・ああ・・良牙の獅子咆哮弾よりも俺の猛虎高飛車も強い・・)

らんま「凄まじい威力だったな!」

らんま「撃つときにはどんな事を考えていたんだ?」

あたる「>>398を参照」

らんま「うわ~~ドンびき。」

らんま「きっと諸星の煩悩のパワーが集約されて一気に解き放たれたんだろう」

あたる「よし!この技の名前は必殺煩悩パワーにしよう!」

らんま「だっさ~。」

あたる「よし!もう一度撃ってみよう!」

あたる「はあ!必殺煩悩パワー!」

ドギャーーーーーーーーン!

らんま「やめろ!これ以上やったら道場が壊れてしまう!」

あかね「らんま!大変よ!」

らんま「どうしたあかね!?」

あかね「道場破りが現れたの!」

らんま「誰だ!?」

あかね「>>403

珊璞

シャンプー「らんま!道場破りに来たね!」

らんま「シャンプー!?どうしてここの道場破りを・・」

シャンプー「簡単ね」

シャンプー「ここが道場破りされればらんまは居場所がなくなって私の所に来るという寸法ね」

あかね「そんなことさせないわよ!シャンプー!まずは私から倒しなさい!」

シャンプー「あかねから来るか!雑魚は引っ込んでるある!」

あかね「でやー!」シュッ

シャンプー「遅いね!」バキッ

あかね「キャー!」バタッ

らんま「あかねー!」

あかね「気を付けてらんま・・・シャンプーのやつサフランよりも強くなってるわ・・・」ガクッ

らんま「あかねーーーーーーー!」

シャンプー「残りは二人か?二人まとめてかかってくるある!」

らんま「くそ!こうなったら諸星!一緒にシャンプーに勝つぞ!」

あたる(うーむ・・・女の子に暴力はふるいたくないが・・・)

あたる(このままではらんまちゃんがここに住めなくなってしまうし・・)

あたる(これは正式な勝負だ!・・・仕方ない)

あたる「よし!らんまちゃん!ダブルで倒そう!」

らんま「おう!」

らんま「いくぞ!」

あたる「おう!」

らんま「俺と」

あたる「二人で!」

らんま「猛虎高飛車ー!」あたる「必殺煩悩パワー!」

ドーン!ドギャーーーーーン!

シャンプー「な!?何あるか!?」

バーーーーーーーーン!

シャンプー「覚えてろあるー!」キラーンッ

らんま「今日は助かったぜ、諸星が来てくれなかったら今日で天道道場は終わってたかもしれない」

あたる「いやいや!僕も必殺煩悩パワーを覚えることができてよかったよ!」

らんま「じゃあなー!」

あたる「また会おうねー!」

あたる「さて、必殺煩悩パワーも習得できたし」

あたる「次は>>410に会うとするか!」

了子ちゃん

あたる「次は了子ちゃんに会おう!」

あたる「そういえば了子ちゃんにだけ会っていなかったね~」

あたる「早速面堂邸に行こうっと!」




黒服「・・・・もしもし?若ですか?諸星あたるがそちらに向かっています」

面堂「何?了子に会うためにここに向かっているだと!?」

面堂「・・・・わかった。ごくろう」ピッ

黒服「若、どうされましたか?」

面堂「諸星のやつが了子に会うためにここに向かっているらしい」

面堂「諸星のやつなぞに了子は渡さん!」

面堂「ただちに屋敷ないに戦車等を準備だ!」

黒服「はっ!」

面堂邸の門(鉄格子)の前

あたる「うひゃ~なんか厳重に警備いているね~」ノゾキッ

スピーカー「とまれ!諸星!僕だ!終太郎だ!」

あたる「むっ!?面堂!?」

スピーカー「わが面堂邸の敷地に一歩でも入ってみろ!ただちにわが軍団がお前に総攻撃するだろう!」

スピーカー「今は面堂邸の外にいるから見逃してやっているがもしもはいってきたら攻撃する!」

スピーカー「命が惜しかったらただちに帰るんだ!」ブツッ

あたる「ふーん、なるほどね~。俺が了子ちゃんに会うのをかぎつけたってわけか」

あたる「だがそんな脅しに屈するぐらいで帰る俺ではない!」

あたる「あたるちゃん、行きまーす!」トビコエッ

モニターを見ながら

面堂「ふっふっふ、せっかく帰るチャンスを与えてやったのにバカなやつめ」

面堂「聞こえるか!?諸星が侵入した!ただちに総攻撃を開始しろ!」

了子「え!?諸星様が私に会いにここへ!?」

黒子「はい。今は面堂邸の出入り口付近にいるかと」

黒子「今終太郎ぼっちゃんが攻撃をしている模様です

了子「ああ!ワタクシの為に危険な目にあっているなんて・・・!」

了子「命令です!諸星様を守り、私の元につれてくるのです!」

黒子「はっ!」

ドカーン!ドカーン!

あたる「どわーー!戦車がいっぱいだ!」

あたる「だが俺には>>400で習得した必殺煩悩パワーがある!」

あたる「くらえ!必殺煩悩パワー!」

ドギャーーーーーン!

兵「もしもし?若、戦車が3台やられました・・・」ドサッ

面堂「えーい!何をしておる!人間一人倒せないのか!」

兵「すいません若・・・・」

あたる「必殺煩悩パワー!」

ドギャーーーーン!

あたる「くそー、これではいつまでたってもキリがない!」

黒子「諸星様!」ヒョイッ

あたる「黒子!?黒子じゃないか」

黒子「この隠し通路にお逃げください!」

黒子「この先には了子お嬢様がいます!」

あたる「ありがとな~!黒子ー!」ハイルッ

黒子「お気をつけて」

隠し通路

あたる「一体どこまで続いているんだ?」タタタタッ

黒子「諸星様!」

あたる「黒子!」

黒子「了子お嬢様がお待ちです。ここからどうぞ」

あたる「待っててね!了子ちゃーん!」ジャンプッ

了子「諸星様!」ガシャガシャ

あたる「了子ちゃん!どうしたの牢屋に入って!?」

了子「お兄様が危険だからここに入っていろって私を閉じ込めたのです」




黒子「了子お嬢様から入ったのでは?」

黒子「きっと了子お嬢様のお遊びなのでしょう」





あたる「なんて悪いお兄さんなんだ!くそ、カギがかかってる!」ガシャガシャ

あたる(必殺煩悩パワーでふっとばそうにも了子ちゃんまでまきこんでしまうし・・どうする?」

了子「諸星様!この牢屋のカギをとってきてください!」

あたる「どこにあるんだ!?」

了子「>>420

ちょいお休み 再開は今日の午後6時から午後6時半の間

了子「なかなかレスが来ませんわ!」

了子「私が閉じ込められている牢屋のカギの場所を示すのです!」

了子「>>421

面倒の背中に貼ってある

了子「この牢屋のカギはお兄様の背中に貼ってあります!」

あたる「何!?面堂の背中に貼ってあるだと・・・!?」

あたる「わかったよ了子ちゃん!今からとってくるよ!」

了子「お兄様の居場所までは黒子が案内してくれます!」

了子「諸星様が無事に帰ってくることをここで祈っています・・」

あたる「まかせてくれ了子ちゃん!必ずカギをとってくる!」

黒子「では、諸星様。こちらです」スタスタ

あたる「どうも」スタスタ

黒子「では行きましょう・・・・」スタスタ

あたる(面堂の野郎、了子ちゃんをこんな目にあわせおって・・絶対に許さん!)

黒子「この扉の先に若様がいます。おきをつけて・・」

あたる「よし!面堂!今からいくぞ!」ダッ

面堂「お父上、なぜ僕がお父上に背中を見せるたびに笑うのです?」

面堂の父「いやいや、なんでもないよ」

面堂「そうですか・・・・」クルッ

面堂の父「・・・・・・ププププ!」

面堂「ほら笑ったじゃないかー!」

面堂の父「いやいや、ごめんごめん。」

あたる「面堂!」ガラッ

面堂「むっ!?」クルッ

面倒の父「おー!よく来たね、ゆっくりしていきなさい」

あたる「面堂!了子ちゃんを牢屋に閉じ込めてカギをかけるなんてそれでも了子ちゃんの兄か!」

面堂「なんの話だ!」

あたる「とぼけるな!とにかくさっさと牢屋のカギを渡してもらおうか!」

面堂「僕はそんなカギなど持っておらん!」

面堂の父「・・・・・・ププププ!」

面堂「なにまた笑ってるんですかお父上!」

あたる「あ!カギだ!もらいー!」

面堂「こらー!諸星!貴様も何僕の背中を見ている!」クルッ

あたる「貴様の正面など見たくない!早く後ろ向け!」

面堂「貴様の命令なぞ聞かん!断る!」

あたる「くそー、面倒なやつだな。面堂なだけに」

あたる「こうなったら力ずくで奪うしかないようだな・・」ハンマートリダシッ

面堂「僕から何を奪うのかはわからんが・・どうやら僕に斬られたいようだな・・」カタナトリダシッ

あたる「いくぞ面堂ー!」

面堂「いくぞ諸星ー!」

あたる「うおー!」ダッ

面堂「うおー!」ダッ

あたる「必殺煩悩パワー!」

ドギャーーーーーン!

面堂「そ、そんな・・・ハンマーと刀で一騎打ちするんじゃなかったのか・・・?」ピクピク

あたる「誰もそんな約束はしておらん」

面堂「卑怯者・・・め・・・」ドサッ

あたる「面堂・・・・いいやつだったのにな・・・」

あたる「だが安心しろ面堂!了子ちゃんは必ず俺が幸せにしてみせる!」

面堂「まだ死んでないわ・・・貴様をたたき斬るまでは死ねん・・・・」ピクピク

あたる「あ、カギはもらっておくね。待っててね了子ちゃーん!」ダッ

面堂「い、いつのまにか僕の背中に!?お父上もそれで!?」

面堂の父「そうだよさっき黒子が貼っていったよ」

面堂「お父上!なんで言ってくれないんですか!?」

面堂の父「いや・・・気づかない終太郎を見ていると楽しくなってな」

面堂「父上ー!」

あたる「了子ちゃん!今助けてあげるからね!」カチャカチャ

了子「まあ・・・諸星様ありがとう・・・」オープンッ

あたる「了子ちゃん・・・僕はどんなに待っていたことか・・・」

了子「諸星様・・・」

あたる「了子ちゃん・・・・ソー」キスヲセマルッ

了子「まあ!いけない!もうすぐ12時だわ!帰らなきゃ!」

あたる「了子ちゃん?」

了子「ごめんなさい、諸星様!さようなら!」

あたる「了子ちゃーん!」ダダダダッ

黒子「えっほ!えっほ!」ダダダダッ

了子「ごめんなさい諸星さまー!やっと助かったのに・・」

あたる「了子ちゃーーーーーーん!」ダダダダッ

了子「それ!」シュリュウダンッ

ドカーーーーーーン!

了子「諸星様さようなら~!」

あたる「了子ちゃーん!」プスプス

あたる「了子ちゃんには会えたけどキスできなかったな~」

あたる「・・・・・まあ、いいか」

あたる「次は>>433に会うことにする!」

remenber my loveに出てきたラーラ

あたる「次はラーラに会う!」

あたる「・・・って誰だ?」

あたる「どこかで会った覚えはあるんだがうーん・・・・」




だっぴゃ星人「リメンバーマイラブの最後でみんなの記憶が消されて時間がまきもどったっぴゃ」

だっぴゃ星人「あたるが覚えていないのはその為だっぴゃ」

あたる「会ったことがある気がするんだが・・・」

あたる「・・・・・・。」

あたる「だー!思い出せん!」

あたる「こうなったらサクラさんに占ってもらうとしよう」

サクラの神社

あたる「サックッラさーん!スリスリ」スリスリ

サクラ「ええーい!やめんかー!」バキッ

あたる「のほーん!」

サクラ「ったく・・何の用で来た?」

あたる「実はサクラさんに占ってもらうためにきたのです」

サクラ「なるほど・・」

サクラ「して・・どんな内容を占いたいのじゃ?」

あたる「ラーラって人がどこにいるか占ってほしいのです」

サクラ「ラーラ?誰じゃ?」

あたる「わからないんですけど・・なんかどこかで会ったような気がするんです・・」

あたる「確か・・・・俺の部屋?・・いやいや!何言ってるんだ俺は!」

あたる「とにかく会ったような気がするんです!・・・まるで誰かに記憶を消されたような・・・?」

あたる「確か女の人だった気もする・・・家庭教師だったような・・・・?」

サクラ「おぬしの言っていることはサッパリわからん!」

サクラ「妄想じゃ、それはおぬしの妄想なのじゃ。」

あたる「でも本当にそんな気がするんです!信じてくださいサクラさん!」

サクラ「諸星帰ってゆっくり休むのじゃ。明日にはきっとスッキリしておるぞ?」

あたる「明日になってもスッキリしなかったら・・・?」

サクラ「・・・・・・仕方あるまい・・・占ってやろう」

あたる「サクラさーん!ありがとうございます!」

サクラ「ただし・・占いが当たるかどうかはわからんぞ・・そこはわかってくれ」

サクラ「では占いを始めるぞ・・・この水晶玉を使う」

あたる「はい」

サクラ「む・・・?徐々に場所が映ってきたぞ・・・?」

サクラ「ラーラは>>440にいるようじゃ」

友引メルヘンランド

友引メルヘンランド受け付けました
毎度おなじみながーいお休み 再開は明日の午後3:30から午後4:30の間

あたる「友引メルヘンランドか・・・・」

あたる「なんかラーラって聞くとあそこを思い出すんだよな・・」

サクラ「私が協力できるのはここまでじゃ。後は自分の力だけで・・」

サクラ「そのラーラという人に会ってみい」

あたる「ありがと~!サクラさん!」ダッ

友引メルヘンランド

ガヤガヤ

あたる「にぎわっているだけで・・・」

あたる「ラーラがどこにいるのかわからん・・・」

あたる「そもそも顔ですらわからないし・・・」

あたる「ラーラちゃーん!」

閉園後

あたる「こっそり残ってさがしてみたんだが・・」

あたる「さすがに誰もいないか・・・」

あたる「・・・・・。」

あたる「ラーラちゃーん!」グスッ

あたる「あれ・・?俺なんで「ちゃん」つげして呼んでいるんだ?」グスッ

あたる「もしかしてラーラって女の子?」グスッ

あたる「記憶はないが体だけは覚えてるってことか・・・?」グスッ

あたる「ラーラちゃん・・・会いたいよ・・・」グスッ

ラーラ「あたるさん!」

あたる「君は・・・・もしかしてラーラちゃん・・・・?」

ラーラ「そうですよ」

あたる「わー!ラーラちゃーん!会いたかったよー!」

ラーラ「10点です」ポンッ

あたる「え?ハンコ?」

ラーラ「とりあえず全ての記憶を復元してあげるわ・・このマシンで」チュイーン

あたる「・・・・・・・・・・全て思い出した!」

あたる「確か遠い未来からルウとかいうやつがやってきて俺をカバにして・・」

あたる「そんでもってラムをさらって・・・」

あたる「そのままラムは見つからず3年生になって・・・」

あたる「そして俺がラムの事を思い出したら・・・」

あたる「ルウの家庭教師であるラーラちゃんが俺の所にやってきて・・・」

あたる「ラムを助けるため一緒にルウの所にいって・・・」

あたる「そこでラムと再会した・・・」

あたる「でもそこで・・俺を含めたみんなの記憶が消され全てが戻ったんだよな・・」

ラーラ「そう。よくできました」ヒャクテンマンテンッ

あたる「でもどうしてここに?」

ラーラ「私はルウと一緒に未来からこの時代の様子をモニターで見ていたのです」

ラーラ「そこであたるさんがどうしても私に会いたいという様子が見えましたので・・」

ラーラ「たった今きたのです」

あたる「そうなの~!ありがとうね~!」

ラーラ「そうだ!ルウの母親に会ってくれませんか?」

あたる「ルウの母親?」

ラーラ「ええ!一度でもいいからご先祖であるあたるさんに会いたいって!」

あたる「ご先祖!?俺が!?」

ラーラ「ええ。私たちのいる未来はあたるさんとラムちゃんが結婚して子供を産んでいるの」

ラーラ「未来は複数あるらしくて、私たちのいる未来もその一つなのよ」

あたる「そうか・・ラーラちゃんの世界では俺とラムが結婚しているのか・・」

あたる「そういえばルウはラムの子孫だったな」

ラーラ「それでは私のバイクの後ろの座席に乗って!」

ラーラ「早速私たちの未来に行くわ!」

あたる「わかりました~!」ヒョーイッ

ラーラ「それでは出発!」バシューン

未来

ルウの母「よくきてくれましたね。あたるさん」

あたる「ラ、ラム・・・?青い髪でツノと牙がないラム・・・!?」

ラーラ「違うわよ。ラムさんと瓜二つだけどルウの母親よ」

あたる「どうも、初めまして」ペコリ

ルウの母「こちらこそ」ペコリ

ルウの母「会いたかったよ~!あったっるっさ~ん!スリスリ」スリスリ

あたる「どわー!なんじゃい!」

ラーラ「男の方とはいえご先祖様ですよ!やめてください!」バキッ

ルウの母「きゃー!」

あたる「な、なんなんだこの人・・・」

ラーラ「ごめんなさいね、この人男の人を見るとすぐにナンパしちゃって・・」

ラーラ「さすがはあたるさんのご子孫と言ったところかしら」

あたる「うーむ・・・・見た目はラムだが中身は俺って感じか・・」

ルウの母「あなたに一度だけでいいから会いたかった・・」

あたる「ルウの母親さん・・・・」

ルウの母「この間はルウがご迷惑をおかけしました」

ルウの母「でもわかってください。あの子は呪いの水晶玉に操られていただけです」

あたる「声もラムと同じではないか」

あたる「でもこんなかわいい子でも中身は俺だもんな~。そこが残念」

ルウ「あたるさん・・・」

あたる「ルウ・・・」

ルウ「この間はごめんなさい!」

ルウ「操られていたとはいえ・・・あんなひどいことをして!」

あたる「いいんだ、いいんだ。もう終わったことだ」

あたる「お前は俺みたいに元気に生きろ」

ルウ「・・・・うん!」

あたる「さて・・・・ルウの母親さん・・っていない?」

ルウの母「ねーあなたー!お茶飲まなーい?」

男性「ええー!?モテ期きたー!」

ラーラ「こらっ!あなたには夫がいるでしょ!」バキッ

ルウの母「あぴょーん!」

あたる「この世界ではラーラがラムの役割を担っているのか」

それから一週間・・・・俺とラーラとルウの家族は一緒にすごした・・・

あたる「そろそろ戻らなきゃな」

ルウ「楽しかったですよ、あたるさん!」

ルウの母親「気を付けて帰ってね」

ラーラ「ではあたるさんの時代に行きましょう」

あたる「はーい!」

現代

ラーラ「さて、あなたの記憶を消して今までの事全てを巻き戻すわ」

あたる「ええー!?こんな楽しい思い出もったいない!」

ラーラ「今までの事は本来あってはいけない歴史なの」

ラーラ「未来人が過去の人に干渉した場合過去の人全員の記憶を消して全て戻さなければならないのよ」

ラーラ「つまりあたるさんはまた私たちのことを忘れて全てが元に戻るの」

あたる「そんな・・・いやだ~!」

ラーラ「わかって!あたるさん!」

あたる「・・・・・・わかったよ・・。」

ラーラ「ごめんなさい・・あたるさん・・」

あたる「その代わり一つだけ約束してくれ!」

ラーラ「なんですか?」

あたる「ルウ、ルウの母親さん、そしてラーラちゃん!」

あたる「俺たちの時代の人たちのことをいつまでも見守ってくれ!」

あたる「そして俺とすごした1週間のことは忘れないでくれ!」

ラーラ「わかりました!いつまでも見守っていますしあたるさんとすごしたことも忘れません!」

あたる「ラーラちゃん・・・・・・さようなら・・・・」

ラーラ「それでは記憶を消して全てを元通りにします!」

ラーラ「全てを・・・・元通りに・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あたる「了子ちゃんには会えたけどキスできなかったな~」

あたる「・・・・・まあ、いいか」

あたる「次は>>460に会うことにする!」

ここで>>434に戻ると無限ループになります

八宝菜

あたる「次は八宝菜に会う!」

あたる「って誰?」

あたる「こういうことはあかねちゃんに聞くのが一番!」

あたる「あたる、行きまーす!」

天道家

あかね「八宝菜?知っているわよ。とってもスケベなお【じい】さんなの」

あたる「くぉらー!>>460!何で俺が男をくどかにゃならんのじゃい!」

あたる「しかし安価は絶対だ。冷静なれ・・・」

あかね「毎日毎日下着ドロをしててね~。本当迷惑なの~!」

あかね「あ!そうだ!今日夕方銭湯に行くんだった!」

あたる「銭湯?」

あかね「ええ。今日はシャンプーと右京と一緒に入る予定なの」

あたる「へえー。そうなんですか」

あかね「準備しなくちゃ!またね~!」

あたる「またねー!」

八宝菜「ゲッヘヘヘー!聞いたぞ、聞いたぞ!」

あたる「むっ!?誰だお前は!?」

八宝菜「わしの名は八宝菜じゃ!」

あたる「何!?貴様があかねちゃんの言っていた八宝菜とやらか・・」

八宝菜「早速あかねちゃんの銭湯を覗く準備せねば!ゲヘヘヘー!」

あたる「こらー!待たんかーい!」

八宝菜「八宝大華輪!」チュドーン

あたる「おわー!」

八宝菜「ふん!わしに勝つなど百年早いわ!・・・じゃっ!」ダッ

あたる「こらー!俺も混ぜろー!」

乱馬「まてー!クソおやじー!」

八宝菜「八宝大華輪!」チュドーン

乱馬「あぴゃーん!」

八宝菜「ゲヘヘヘ、さらばじゃ!」シュタッ

乱馬「待ちやがれ、クソじじいー!」

あたる「乱馬ー!」ドンッ

乱馬「お、おわー!」バシャーン

らんま「なにしやがんでい!ぺっ!」

あたる「女になった・・・・?」

らんま「呪泉郷に(ry

あたる「なるほど・・・・そんな事情が」

あたる「一緒にじじいの野望を阻止するぞ」

らんま「おう!」

あたる「作戦は簡単だ」

あたる「女湯に入ってじじいが来たところをぶんなぐる」

あたる「今のお前なら入れるだろう」

らんま「お湯に入ると男に戻っちまうんだよこんな風に」ザッ

乱馬「ほら」

あたる「なるほど・・・・この問題をどうにかせねば」

あたる「男に戻らなくなるアイテムとかはないのか?」

乱馬「そんなもんあるわけ・・・・」

乱馬「・・・・・あっ」

あたる「どうした?」

乱馬「あったよそんな便利なアイテム」

あたる「あるのか?」

乱馬「らんまコミックス24巻を見てくれ」

宝来山

乱馬「あの闘いの時に置いてってしまったんだよな~」

乱馬「見つかればいいが・・・あの二つが」

あたる「こんな崖をのぼっていくのか?」

乱馬「じじいの野望を阻止するためだ!頑張るしかない!」

あたる「おう!」

乱馬(あるかな・・・?止水桶と開水壺・・・)

乱馬「・・・・!?あった!止水桶だ!」

あたる「こっちもあったぞ!開水壺じゃー!」

乱馬「これで女湯で女達から暴行を受けないな」

あたる「帰るか」

天道家

乱馬「これで俺の問題は解消されたわけだが・・・」

乱馬「諸星はどうする?どうやって入る?」

あたる「性転換砲!」ボンッ

乱馬「どわっ!」

女あたる「仮面を装着してと・・・」カチャッ

乱馬「・・・・!?お前はマスクドA!」

乱馬「お前の正体は諸星だったのか・・・!?」

マスクドA「さあ、お前も女になるんだ!あかねちゃんを守るために!」

乱馬「おう!」ザッ

らんま「止水桶!」ザッ

らんま「これでお湯もへっちゃらだ」

マスクドA「この仮面をつけろ」ヒョイッ

マスクドA「あかねちゃんはお前の変身体質を知っているんだろう?」

マスクドA「お湯はへっちゃらになったとはいえそのままだと・・」

マスクドA「あかねちゃんに見つかったときボコボコにされるぞ」

らんま「そうだな、つけておこう」スチャッ

マスクドA「君の名前はらんまの頭文字からきて・・マスクドRだ!」

マスクドA「これで女湯に入っても大丈夫だな!」

マスクドR「あっ!もう夕方だ!」

マスクドR「今ちょうどあかねたちが女湯に入っている頃だろう」

マスクドR「一緒にじじいの野望を打ち砕くぞ!」

マスクドA「二人一緒ならじじいに勝てるかもしれん!」

マスクドA「それでは女湯に出発だ!」

女湯

あかね「ふー、いいお湯ねー」

右京「3人で一緒にきたかいがあったなー。」

シャンプー「なんで私も一緒に来なければならないね」

あかね「気にしない、気にしない」

右京「そうや、いつもは乱ちゃんとりあってるけどたまには休戦や」

シャンプー「いますぐにでも再開したいある」

マスクドR「お、あかねたちいたいた」

マスクドA「ぬふふふ~、やっぱり女湯最高!」

・「何あの二人?二人一緒に仮面なんかかぶってるの?」

・「男だったりして」

・「顔は隠せても下は隠せないでしょ、体つきは女の子よ」

マスクドA「とりあえずお湯につかろうか」ツカリッ

マスクドR「そうだな」ツカリッ

マスクドA「あ~~、いいお湯だな~」

マスクドR「男湯とたいして変わらないんだな~」

マスクドA「そりゃあそうだろ」

マスクドR「きっとじじいが来るかもしれん・・」

・「あっ!マスクドAさんだ!キャー!」

・「友引コンテストの優勝者だったのよね」

・「そうよ!」

八宝菜「あっかっねちゃーん!」ヒョーイ

キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

あかね「またおじいさんね!まったくいつもいつも!」

あかね「さっさと男湯に戻らんかい!」

右京「またじいさんやな!」

シャンプー「乱馬以外の男に裸は見せたくないね!」

八宝菜「げへへへー来てやったぞ」

マスクドA「来たぞ!マスクドR!」ザバッ

マスクドR「いくぞ!マスクドA!」ザバッ

マスクドAマスクドR「「待て!」」

八宝菜「なんじゃ?おぬしらは?」

あかね「あ、あの人は優勝者のマスクドA!」

シャンプー「あれがマスクドAあるか!?」

右京「しかも今回は仮面女が二人おるで!」

マスクドR「じじい!さっさとここからでていくんだ!」

八宝菜「くそー、こしゃくな!どこかで聞いたような声をしおって・・」

マスクドA「力ずくでたたきだしてやる!」

マスクドR「合体技で倒すぞ!」

マスクドA「いいぞ!」

マスクドAマスクドR「「くらえ!必殺!」」

合体必殺技 >>480

必殺煩悩パワー

マスクドA「必殺煩悩パワー!」

ドギャーーーーーーーーーン!

八宝菜「あーーーーーーーーーん!」キラーンッ

マスクドR「何が合体攻撃だよ」

マスクドA「細かいことは気にするな」

マスクドR「ただの単体攻撃じゃねえか」

マスクドA「>>480に言え」

マスクドR「まあ・・じじいは追い出せたしいいか」

・「キャー!ありがとう!さすがマスクドAさんだわ!」

・「キャー!素顔がわからないのがまたステキ!」

・「マスクドAお姉さまー!」

・「きゃー!抱いてー!」

マスクドA[ぬははは!これはどうもどうも」

あかね「ありがとね!マスクドAさん!」

シャンプー「乱馬の猛虎高飛車よりもつよい技使えるのか」

右京「誰かは知らないけど助かったわ~」

マスクドA「にゃはははは!」

マスクドR「おい、マスクドA」

マスクドR(いつまでもここにはおれん。バレる前にさっさと帰ろう)

マスクドA(バレたらシャレにならん・・・帰るか)

天道家

マスクドA「よいしょっと」カチャ

女あたる「それっ」ボンッ

あたる「ふー、バレなくてよかった」

マスクドR「よいしょっと」カチャ

らんま「開水壺!」ザアッ

乱馬「もとに戻ったぜ」

あたる「これは二人だけの秘密にしよう」

乱馬「そうしような!」

あたる「じゃあ俺は帰る!」ダッ

乱馬「じじいを止めてくれてありがとなー!」

その頃

?「クックック・・・」

?「あいつだけは許さん・・俺をこんな目に合わせおって・・・」

?「必ず復讐してやる・・・・待っていろ・・」

?「・・・・・・諸星あたる・・・!」

あたる「さて、八宝菜の野望も止められたし」

あたる「次はだれに会おう?」

あたる「よーし、決めた!>>489だ!」

こだち

あたる「次会うのは小太刀ちゃんだ!」

あたる「・・・・って誰やねん」

あたる「ここはいつものアカネペディアに頼ろう」

あたる「それでは天道家にトンボ返りだ!」

ながーいお休み発動 明日の午後16:00から午後17:00の間に再開
>>487はラストへの伏線です ラスボスはすでに決めてあります
ラスボスは誰もが驚くでしょう。お楽しみに!

天道家

あかね「九能小太刀?知っているわよ?」

あたる「あかねちゃん!本当!?」

あかね「聖ヘベレケ女学院の学生でね、黒薔薇の小太刀という異名があるわ」

あかね「いっつも乱馬によってきてね、うっとおしいったらありゃしないわ」

あたる「ありがとー!早速行ってくる!」ダッ

聖ヘベレケ女学院

あたる「ここはどうやら女の子しか通っていないみたいだね」

あたる「しかも男性立ち入り禁止みたいだし」

あたる「ここはいつものやつでいくか」ボンッ

女あたる「仮面かぶるとかえって怪しまれるから今回はこのままで行こう」

女あたる「小太刀ちゃんはどこにいるのかな~!?」

理科室

グツグツグツグツ

小太刀「乱馬様・・・・これで作った薬を飲ませれば・・・・」

小太刀「乱馬様はワタクシのもの!」

小太刀「おーほっほっほっほ!」

女あたる「小太刀ちゃーん!」ヒョーイ

小太刀「むっ!?あなたは何者です!?」

女あたる「小太刀ちゃーん!会いたかったよ~!スリスリ」スリスリ

小太刀「いきなり何をするのです!女に抱きしめられたくはありませんわ!」バキッ

女あたる「おわー!」

小太刀「あなた・・・・さっきの薬を見ましたね・・・?」

女あたる「見てたぞ!それで乱馬の心を奪おうとしているんだな!」

小太刀「そうです!」キリッ

女あたる「許さんぞ!小太刀ちゃんが奪っていい心は僕の心だけだ!」

小太刀「なぜ私が女の心を奪わなければならないのです!」

小太刀「はっ!?だてはあなたも乱馬様を狙っているのですね・・・!?」

女あたる「それはない」

小太刀「とぼけてもムダですわ!またライバルが増えましたね!」

女あたる「だからちg

小太刀「それならますますこの薬で乱馬様をワタクシの物にしなければなりません!」

小太刀「いざっ!乱馬様のいる天道家へ!おーほっほっほ!」ブワー

女あたる「くそっ!黒薔薇の吹雪か!?こしゃくな!」

小太刀「さらばです!おーほっほっほ!」

女あたる「待てー!小太刀ちゃんは僕と結婚するんだー!」

聖ヘベレケ女学院の外

女あたる「乱馬と小太刀ちゃんを結婚させるわけにはいかない!」

女あたる「今すぐ乱馬を助けに行かなければ!」ボンッ

あたる「待っていろ!小太刀ちゃん!

あたる「僕と結婚した方がいいとわからせてあげるからね~!」

あたる「乱馬・・・・待っていろ!」ダッ

天道家

乱馬「グガーグガー」zzzz

小太刀「ふふふふ・・・・気持ちよさそうに寝ていますね・・・」

小太刀「この隙に乱馬様と・・・」

小太刀「・・・・・・・・・。」

小太刀「あら!いけないことを考えてしまいましたわ!」

小太刀「早くやらなければ。この薬は注射器に入っています」

小太刀「注入されれば乱馬様は私の事しか目に入らなくなるでしょう・・」

小太刀「では早速これを・・」

あたる「待て!」

小太刀「!?あなたは何者ですか!?」

あたる「僕だよ!さっき会った!」

小太刀「私はあなたとは初対面です」

小太刀「私がさっき会ったのは私に気がある同性愛者の女ですわ」

あたる(なんかしのぶの声に似てるな・・・)

あたる「やい!小太刀ちゃん!そんな男などほっておいて僕と結婚しよう!」

小太刀「ワタクシが愛する男は乱馬様だけです!」

祝!半分突破!

乱馬「・・・うーん、なんだようるさいなー」ムクッ

小太刀「まずいですわ!早く打たないと!」プスッ

あたる「あーっ!」

乱馬「こ、小太刀!今何をした!?」

あたる「くそ!遅かったか!?」

小太刀「これで乱馬様はワタクシのもの!」

乱馬「く、なんだかだんだん変な感じに・・」

薬の効果 >>501

女体化

らんま「わー!水をかぶってないのに!?」

小太刀「おさげの女!乱馬様をどこに隠したのです!」ブンッ

らんま「バカヤロー!どこに目をつけてやがる!」カワシッ

あかね「らんまー!」ガラッ

らんま「あかね!」

小太刀「むっ!?あなたは私の恋敵!」

小太刀「覚悟ー!」ダッ

あかね「てーい!」ドカーン

小太刀「覚えているのですー!」キラーン

あたる「あちゃー、小太刀ちゃん薬の作り方を間違えたみたいだね・・」

あかね「らんま!?大丈夫!?「

らんま「大丈夫だ、あかね。心配かけたな」

あかね「あら、あたるくんじゃない」

あたる「いやー、はははは。ちょっと寄っただけだよ」

あたる「あっかんねちゃーん!」ヒョーイ

あかね「やめんかー!」ドカーン

あたる「ブルーインパルスー!」キラーン

らんま「じゃあフロにはいろっと」ガラッ

らんま「ふー、いいお湯だぜ」ツカリッ

らんま「・・・・・・・・・。」

らんま「戻っていない!?」

らんま「開水壺!」ザバ

らんま「・・・・・・・・。」

らんま「うわーーーーーーー!」

らんま「男の時にあの薬で女になった・・・・」

らんま「つまり俺の本来の姿が女性に・・・・」

らんま「水をかぶっても女→女だから何も変わらない・・」

らんま「止水桶でも開水壺でもムリ・・・・・」

らんま「・・・・・・・・・・・うわーーーーー!」

早雲「これからはらんま君はずっと女の子という事かね?」

玄馬「安心せい。お前が変わっても今まで通り修行を続ける」

なびき「でもこれでらんまくんはこの家にはいられないわね」

かすみ「えー!?私はこのままいてもいいけど・・・・」

なびき「らんまくんとあかねはもともと将来結婚する予定だったから・・」

なびき「これじゃあ女同士だから結婚できない以上・・」

なびき「らんまくんが居候する理由がなくなるじゃない」

かすみ「らんまくんかわいそう・・・」

らんま「あかね・・・」

あかね「らんま・・・」

早雲「いや、結婚はできなくとも道場を継ぐことはできる」

早雲「らんまくんにはこれまで通り居候してもらうよ」

らんま「おじさん・・・ありがとう」グスッ

のどか「らんま・・・」

のどか「今まで男らしくなるように祈っていたけど・・」

のどか「これじゃあ男らしくにはなれないわね・・・」

らんま「おふくろ・・」

のどか「でも忘れないで・・・」

のどか「あなたはどんな姿になっても私の自慢の息子よ・・・」

のどか「らんまは男の子です」

らんま「おふくろ・・・うわーん!」グスッ

早雲「とにかく・・・まだ終わったと決まったわけじゃない」

早雲「いつも通りで行くといいぞ、らんまくん」

玄馬「ここでくじけるならばわしの息子ではない」

らんま「みんな・・・ありがとな・・・」

八宝菜「らんまー!完全に女になった記念にブラをプレゼントじゃー!」

あかね「あんたは空気というものを読まんかーい!」ドカーン

八宝菜「えーーーーーーーーーん!」キラーン

玄馬「らんまよ、メソメソしてる暇があったら修行をしに行くぞ」

らんま「・・・・わかったぜおやじ!」

どこか

?「諸星あたる・・・許さん・・・」

?「あの日貴様が俺にやった仕打ち・・・」

?「忘れはせん・・・」

?「待っていろ・・・」

あたる「僕が持っているあれを使えばいいじゃんとか言うのはナシだよ!」

あたる「さあ、キャラ安価だ!」

あたる「次に出会うのは>>512だ!」

もう一人の俺

あたる「次に出会うのはもう一人の俺だ!」

あたる「・・・・・・・・・・・。」

あたる「・・・・ってもう一人の俺ってどこにいるんだよ!」

あたる「もう一人の俺か・・・・」

あたる「ここは困った時のサクラペディアだ」

あたる「早速サクラさんの神社に出発!」

サクラの神社

あたる「サックッラs

サクラ「フーン!」バキッ

あたる「今回は早いね・・・」

サクラ「毎回されてたら警戒されるわ!」

サクラ「・・・で?今回はどんな用で来た?」

あたる「占いをしてください」

サクラ「またか・・・・」

サクラ「また?何を言っているんじゃ私は・・・」

サクラ「諸星の占いなど初めてではないか・・」

あたる「どうしたの?サクラさん」

サクラ「なんでもない、始めるぞ」

サクラ「この水晶玉を使うぞ

サクラ「・・・・・・・浮かびあがってきたぞ」

「ここからはラストスパートに向けて動き出します」

「といってもキャラ安価は普通にあります」

「これからも安価レスをください」

サクラ「何じゃこれは?」

サクラ「もう1回じゃ」

サクラ「むっ・・・これは・・・・」

サクラ「・・・・・・・・・・・・・・・!!」

あたる「どうしたんですかサクラさん!」

サクラ「これは・・・・・深い深い怒り・・」

サクラ「憎しみ・・・・妬み・・・・悲しみ・・・」

サクラ「これは・・・・・創造以上の深い心の闇じゃ」

あたる「闇・・・・?」

サクラ「おぬしの捜しているもう一人の俺とやらは・・」

サクラ「想像以上に深い闇を心に背負っておる」

サクラ「間違ってもあってはならぬな」

あたる「どうしてですか?」

サクラ「おぬしに・・・・復讐心を抱いておるようじゃ」

サクラ「気を付けるのだぞ」

あたる「はあ・・・・」

あたる「どういうことだ?心の闇って・・・・」

?「くくくく、やっと会えたな・・・」

あたる「お前は・・・・誰だ!?」

?「くくくく・・・・この俺のことを忘れたか!?」バッ

主人公の方をあたる 闇の方を闇あたると表記

闇あたる「久しぶりだな・・・・・・・・・」

あたる「お、お前は・・・・・・・俺!?」

闇あたる「そのとおり」

闇あたる「お前は俺であり俺はお前なんだよ!」

あたる「ば、ばかな・・・・・・」

闇あたる「そう、>>487>>510はこの俺だ」

闇あたる「本当は終盤までとっておくつもりだったが」

闇あたる「>>512に見破られた以上は仕方ねえ!」

闇あたる「早くもラストスパートに突入だ!」

闇あたる「このまま>>1000まで続けさせてもらうぜ」

あたる「なぜ・・・・もう一人の俺がいるんだ・・」

闇あたる「やっぱりお前は俺のことを覚えていないようだなあ」

闇あたる「それじゃあアホのお前にもわかるように回想シーンで説明してやるよ!」

回想

そう・・・それは昔・・・お前がラムのキャンディーとチェリーのまんじゅうを食った時・・
俺たちは二人になった・・・・・そして俺たちは勝った方が地球に残り
負けた方がラムと一緒に鬼星に行くということにしたんだ・・・

ラム「ダーリン、がんばれー!」

しのぶ「早く、決めてー!」

チェリー「同一人物じゃからな、そう簡単に決着はつかぬわ」

あたるA「このー!」

あたるB「このー!」

しのぶ「ラム、こうなったらどっちかに電撃だしてよ」

しのぶ「これじゃあなかなか決着がつかないわ」

ラム「わかったっちゃ」」

ラム「それー!」ドババババ

あたるB「どわー!」

あたるA「いまだー!」バキッ

あたるB「ごふっ」ドサッ

ラム「やったっちゃー!こっちがうちのダーリンだっちゃ!」

あたるA「今だっ!」ダッ

ラム「!?ダーリン!?」

あたるB「こらー!離せー!」ジタバタ

あたるA「俺はラムもしのぶもどっちもほしい!」

あたるA「おまえなんかにラムを渡してたまるか!」

あたるA「今ちょうど俺の部屋の窓にラムのUFOがとまっているはず・・」

あたるA「乗り込むぞ!」

あたるB「こらー!離せー!」ジタバタ

ラム「ダーリン!?UFOに乗り込んでどうする気だっちゃ!?」

あたるA「俺は一人でいい!」ガチャ

ウイーーーーーーーーン

ラム「ダーリン、勝手に操作しちゃダメだっちゃ!」

あたるA「しゅっぱーつ!」

バシューーーーーーン

あたるA「よし、このボタンを」ポチッ

あたるA「あれ・・・おかしいな・・」

あたるA「どうやって宇宙に行くんだ?このこの」ポチポチ

「これより亜空間に入ります」

あたるA「え?」

あたるB「え?」

亜空間

あたるA「おっかしいなー!」

あたるB「こらー!これからどうする気じゃい!」

あたるA「そうだ、今のうちにこいつを外に・・」

あたるA「窓から」

あたるB「やめろー!」

あたるA「そーれ!」ポーイ

あたるB「おわあああああああああ!」

あたるB「おーぼーえーてーろー」

あたるA「さらば・・・偽物・・・・」

「これより地球に戻ります」

あたるA「ん?」

地球

ラム「まったく、ダーリンったら!」

ラム「うちがリモコンで遠隔操作しなかったらどうなってたことか!」プンプン

あたるA「すまんすまん」

ラム「ところでもう一人のダーリンはどこだっちゃ?」

あたるA「捨ててきた」

ラム「ダーリーーーン!」ドバババババ

あたるA「うぎゃーーーー!」

回想終了

闇あたる「・・・・というわけだ」

あたる「忘れてた・・・」

闇あたる「俺は今まで・・・時空と亜空間をさまよってきた・・・」

闇あたる「地獄の日々だった・・!」

闇あたる「だが必ずお前に復讐する・・・・そのことを心の支えにし・・・」

闇あたる「今日まで生きてきたのだ・・・」

あたる「今度こそお前を消してやる!くらえ!煩悩パワー!」

ドギャーーーーーーン

闇あたる「きかぬな」

あたる「・・・・・・・・何!?」

闇あたる「電撃!」ドバババババ

あたる「うぎゃーーーーーーーーー!」

闇あたる「言っただろう?俺は時空や亜空間をさまよってきたと・・」

闇あたる「それにより俺はお前よりも100兆年・・・いや・・・」

闇あたる「数えきれない程生きてきた・・・・・」

あたる「そ、そんなに生きれるものなのか!?」

闇あたる「俺は亜空間をさまよううちに・・・」

闇あたる「不老の力を手に入れた・・・」

闇あたる「どんなに時がたっても老衰することはない・・・

闇あたる「さっきの電撃だけではない・・・」

闇あたる「ありとあらゆる能力を手にいれた・・たとえばな・・・」フワッ

あたる「・・・・・・・・!?とんだ!?」

闇あたる「さーて、貴様へ復讐をしよう・・・・」

あたる「・・・・俺を殺すのか?」

闇あたる「殺してどうする?」

闇あたる「お前を殺した所でそれで終わりだ」

闇あたる「それでは意味がない・・・」

あたる「じゃあどうする?」

闇あたる「お前の好きな女を一人一人殺していく」

闇あたる「お前は好きな女を目の前で殺されるのだ!」

あたる「・・・・なっ!?やめろ!?」

闇あたる「それではルールを説明するぞ」

闇あたる「安価で女の名前をだしてくれ」

闇あたる「うる星とらんまの女ならだれでもいい・・」

闇あたる「それ以外は禁止だ」

闇あたる「一度選ばれた女は二度と選べない」

闇あたる「嫌いな女・・・・好きな女・・・・誰でもいい」

闇あたる「・・・・以上だ」

闇あたる「ちなみに今までであたるが出会っていない・・・安価で選ばれた事が無い女もOKだ」

闇あたる「もし安価がなかなか来なければランダムに対象を選択する・・・」

闇あたる「それでは開始だ」

あたる「やめろーーーーー!」

闇あたる「記念すべき一人目は>>540だ」

ことり(幽霊の女の子)

闇あたる「次はことりだ・・・」

闇あたる「しかし・・・・こいつはすでに死亡している」

闇あたる「殺しようがないな」

あたる「ふー、よかった。」

闇あたる「だがこれで終わらんぞ・・・」

あたる「何?」

闇あたる「今から過去にいってくる」

あたる「なんだと!?」

闇あたる「そこで待っていろ」シバリッ

あたる「くそー!離せー!」

闇あたる「さらにモニターを置く」

闇あたる「さらにお前が目を離せないように催眠術だ」

あたる「やめろー!」

ここでお休み 再開は明日の午後3:30から午後4:30の間
嫌いな女を考えておいてくださいね・・くっくっく

↑の予定であったが急きょ予定が入った。今日の午後4:30から午後5:30の間に変更

過去の病院

ことり「・・・・・・・・。」

ことり「今日もあの人が学校に向かって走っていく・・・」

ことり「あの人と一度でもいいから・・・・・・」

ことり「デートでも・・・したいなあ・・・」

ことり「でも・・・きっと彼にはもう彼女がいるかもしれない・・」

ことり「それでも・・・あの人と・・・」

ことり「でも私・・・体弱いから・・・」

ことり「・・・・・・・・・。」

闇あたる「こーとーりーちゃーん!」ヒョイ

ことり「・・・・・・・・・・!?」

ことり「今あなたは・・・・・・確かに学校の方に行ったはず・・」

闇あたる「細かいことは気にしない気にしない!」

闇あたる「僕は君にずっと会いたかったんだよ~!」

現代

あたる「くそ!動けねえ!」ジタバタ

あたる「あいつ・・・一体何をするつもりだ・・・?」

あたる「しかも俺目を離せなくなってるし」

あたる「てっきり会った瞬間に殺すかと思ったけど・・・」

過去

ことり「よかった・・・」

ことり「あなたに出会えて・・・」

ことり「本当によかった・・・」

闇あたる「じゃあデートをしに行こうか!」ニコッ

ことり「デート・・・?」

ことり「私とデートしてくれるの・・・?」

ことり「でも私・・・体弱いから行けない・・」

闇あたる「大丈夫だよ!ほら!」トスッ

ことり「・・・・・・・・・!?」

ことり「すごい!元気になったわ!」

ことり「どうやってやったの?」

闇あたる「気にしない気にしない!」

闇あたる「・・・・じゃあデートに行こうか!」

ことり「・・・・・・・はいっ!」

闇あたる「どこに行こうか?」

ことり「そうですね・・・」

場所 >>551

あたるン家

闇あたる「僕の家に行こうか!」

ことり「はい!」

闇あたる「早速しゅっぱーつ!」

あたるの家の前

闇あたる「ちょっと待っててね、今君を入れていいかどうか聞いてくるから」

ことり「待ってます!」




あたるの家

あたるの母「あら?学校に行ったんじゃなかったの?それとも忘れ物?」

闇あたる「眠れ」

あたるの母「グガーグガー」ZZZZ

闇あたる「入ってきていいよ!」

あたるの部屋

ことり「うわー、ここがあなたの部屋なんですね!」

闇あたる「そういえば、まだ名前を名乗っていなかったね!」

闇あたる「僕の名前は諸星あたる!よろしく!」

ことり「ことりです。よろしく」ペコリ

闇あたる「ねえ、ことりちゃん・・・・大事な話があるんだ・・」

ことり「え?」

闇あたる「俺・・俺・・ずっと前から病室から僕のことを見ている・・」

闇あたる「君のことが気になっていたんだ・・」

ことり「私も・・・あなたのことが気になっていました・・」

闇あたる「ことりちゃん!」

ことり「はい!」

闇あたる「俺・・俺・・君のことが・・」

ことり(ワクワク!)

闇あたる「大っ嫌いだ」

ことり「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

看護婦「娘のことりさんは・・・・」

看護婦「今朝・・・・自ら命を絶たれました・・・・」

ことりの母「・・・・・・・・・・・・。」

看護婦「いくら病弱だからって・・・・・」

看護婦「自ら命を絶つことなんてないのに・・・!」

看護婦「うえーーーーーーーーん!うえーん!」

ことりの母「ことり・・・・ことり・・・・」

ことりの母「・・・・・・・・・ごめんね・・・」

ことりの母「あなたのつらい思い・・・・気づいてあげられなくて・・・・」

ことりの母「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

現代

あたる「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

闇あたる「どうだ?絶望したか?」

あたる「ことりちゃん・・・・・・・・」

闇あたる「まだまだこんなものではない・・・・」

闇あたる「俺が受けた苦しみからすればちょろい」

闇あたる「二人目は>>558だ・・!」

ルージュ(らんま1/2)

闇あたる「次に殺すのはルージュだ・・・」

あたる「誰だその人?」

闇あたる「早速行ってくるぞ・・・」

天然温泉

ルージュ「あ~~~~~~~~~!」

ルージュ「いいお湯だわ~~~~!」

闇あたる「貴様を殺しにきました」

ルージュ「きゃー!今は入浴中よ!でてって~!」カポーン

闇あたる「きかぬな」

闇あたる「さっさと着替えろ」

ルージュ「もう!なんなのよー!」

ルージュ「せっかく日本で磁気ばんそうこうをいっぱい買って・・」

ルージュ「ここで肩の疲れをいやしてたのにー!」

ルージュ「まったく、私を殺すなんて・・・」

ルージュ「え?私を殺すの?」

闇あたる「そうだ安価で選ばれた」

ルージュ「いやーーーーーーーーーー!」

闇あたる「さあ死ぬ準備はいいか?」

ルージュ「ふん!死ぬのはあんたよ!」ザバッ

阿修羅「けけけけけ!死ねー!」ボッ

闇あたる「ホームラン!」カキーン

阿修羅「何!?火の玉を打ち返した!?」

闇あたる「貴様など俺の敵ではない」

阿修羅「くそ!ならば!」フワッ

闇あたる「空中戦か!よかろう!」フワッ

阿修羅「何!?飛んだだと!?」

阿修羅「貴様は一体何者だ!?」

闇あたる「答える必要はない」

闇あたる「今から貴様は死ぬのだからな」

阿修羅「なめやがって!死ねー!」ボッボッボッ

闇あたる「必殺煩悩パワー!」

ドギャーーーーーーーーーーン!

阿修羅「ぐわーーーーーーーーーーー!」

闇あたる「弱い、弱すぎる・・・」

あたる「あいつ・・・こんなに強いのか!?」

あたる「俺の技を使うとはさすが俺自身なだけはある!」

あたる「誰かは知らないけど・・」

あたる「あの女の子・・・無事でいてくれ!」

阿修羅「こうなったら・・・火竜大輪舞!!」

ゴーーーーーーーーーーーーーーー

あたる「か、体を回転させて炎の竜巻を起こしたー!?」

しかし 闇あたるは すずしげ だ!!

闇あたる「つまらん、とっとと終わらせるぞ・・・」

阿修羅「この私の必殺技でもダメだと!?」

闇あたる「ふん!」バキッ

阿修羅「ぐわーーーーーー!」

闇あたる「・・・・・・・・お湯だ」ザバッ

ルージュ「キャー!落ちちゃうー!」ヒュルルルル

ドパーーーーーーーーーン!

ルージュ「ふー、落ちた先が温泉で助かったわ」

闇あたる「それはどうかな」ニュッ

ルージュ「きゃー!」

闇あたる「これから貴様の処刑を始める・・・!」

ルージュ「しょ、処刑!?」

闇あたる「そう、処刑だ」

ルージュ「や、やめて・・!」

闇あたる「開始!!」

ルージュ「ひーーーーーーーーーーーー!」

処刑開始

ルージュ「あれ?ここはどこかしら?」

ルージュ「え!?水!?」ザバッ

阿修羅「水をかけてどうするつもりだ・・・・」

阿修羅「・・・・・・・・・・・!?腕がどんどんはえていく!」





阿修羅「32本・・・・・・肩が痛い・・」

阿修羅「・・・・!?私の胸が膨らんできた・・・・!?」

阿修羅「普段ならうれしいが今の状況では・・・」

阿修羅「ますます肩が痛くなっていく・・」

阿修羅「腕がどんどんはえて・・・・」

阿修羅「胸がどんどん大きく・・・・」

阿修羅「このままでは・・・・肩が痛くて死んじゃう・・・」




そうして・・・・腕が1024本に・・・・バストは200センチを超えた・・・・

阿修羅「も、もうダメ・・・・・・・・」

グギ!バキバキ!!

阿修羅「ぐわーーーーーーーーーー!肩が折れた・・・」

阿修羅「か、肩から血が・・・・」ブシュー

阿修羅「痛い・・痛い・・」

阿修羅「あ・・・・目の前がだんだん暗く・・・・」

阿修羅「も、もうダメ・・・・」バタッ

阿修羅「・・・・・・・・・・・・・・・。」

阿修羅(ゲス野郎に力の源を奪われて・・・・ゲス野郎を追って・・・)

阿修羅(そして磁気ばんそうこうを買って帰ってきたのに・・)

阿修羅(こんなことになるなんて・・・・)

阿修羅(総じて面白くない人生だったけど・・・・)

阿修羅(つまらなくもない人生だったわ・・・・・)

阿修羅(・・・・・・・・・・・・・・・・・・。)

処刑終了

闇あたる「うぷぷぷぷぷ」

闇あたる「本人の一番の悩みで処刑する・・」

闇あたる「こんなゲスい処刑が他にあるだろうか!」

闇あたる「あーはっはっはっは!」

あたる「死んじゃった・・・」

あたる「ルージュちゃんが・・・」

闇あたる「これではまだ満足できん・・」

闇あたる「3人目のターゲットは>>574だ・・」

スーパーデリシャス遊星ゴールデンスペシャルリザーブゴージャスアフターケアーキッド全員

闇あたる「女だけだと言っただろう・・・」

闇あたる「こいつが絶望しないだろ・・・」

あたる「やた!こいつらなら死んでOKだ!」

闇あたる「しかし安価は絶対だからな・・」

闇あたる「速攻で片づけに行くぞ・・・」

処刑開始

スー(ry「我々全員がここに集められた・・・!?」

スー(ry「むっ!?あいつは!?」

闇あたる「闇の戦士!ダークマンだ!」

闇あたる「ヒーロー達よ!私と戦え!」

スー(ry「私は争いはこのまん(震え声)」

スー(ry「さらば!」ガクガクブルブル

闇あたる「ダークエクスプロードファイナルギャラクシービックバン!」

ドガーーーーーーーーーーーーーン

スー(ry「うわーーーーーーーーーー!」

スー(ry(そんな・・・・子供達の夢が・・・・)

スー(ry(こんなところで終わるなんて・・・・)

スー(ry(すまぬ・・・)

闇あたる「悪は必ず善に勝つのだ!」

闇あたる「さて戻るか・・」

処刑終了

あたる「ふー、助かったぜ>>574

闇あたる「まだ終わりではないぞ・・」

闇あたる「次は>>579を殺す・・」

ちょこっと今から10分ほど休憩 >>580

八宝菜

闇あたる「あのねえ・・・・」

闇あたる「男殺してもこの子が絶望しないって言ってるでしょ・・」

闇あたる「こうなったら今回含めて男が選ばれるたびにこっちで女を選んで殺るよ」

あたる「何!?やめろ!」

闇あたる「八宝菜はきっちり殺る」

あたる「やた!」

闇あたる「では行ってくる」

あたる「いってらっしゃーい!」

処刑開始

八宝菜「ぎゃはっはは!下着はいただきじゃーい!」

・「まちなさーい!エロじじいー!」ドドドド

闇あたる「ふん!」ツカミッ

八宝菜「こらー!貴様、何するんじゃーい!」ジタバタ

闇あたる「諸君、君たちに力を与える」

闇あたる「思う存分殺っていいぞ」ポーイ

・「力がみなぎってきたわ!いくわよー!」

・「返しなさいよ!」バキッ

・「死ねーい!」バキッ

・「今までの恨みー!」バキッ

・「今日が命日よー!」バキッ

・「これで終わりよー!」バキッ

八宝菜「・・・・・・・。」チーン

八宝菜(世界中の女の下着を集めるのが夢じゃったのに・・・)

八宝菜(世界中の女の裸を見るのが夢じゃったのに・・)

八宝菜(こんなところで死ぬとは・・・)

八宝菜(無念じゃ・・・)

八宝菜(・・・・・。)

処刑終了

あたる「あー、スッキリした」

闇あたる「さーて、次は俺が選ぶ・・・」

あたる「何だと!?」

闇あたる「さっき言っただろ・・・・」

闇あたる「それではしのぶを殺しに行く・・・」

あたる「何だと!?よせ、やめろー!」

闇あたる「出発だ」

しのぶ「はい、因幡さん」ヒュイ

因幡「ありがとうございますしのぶさん。僕のためにアイスを・・」

因幡「仕事をしてて・・」

因幡「最近作っても作っても・・」

因幡「真っ黒なノブしかできないんですよ」

因幡「なにかよからぬことが始まりそうです・・」

しのぶ「本当なの・・!?」

闇あたる「しのぶー!」

しのぶ「あら、あたるくんじゃない。どうしたの?」

闇あたる「お前に復讐をしにきた・・・」

しのぶ「え?」

因幡「どうしたんですか?」

闇あたる「あの日が貴様が・・」

闇あたる「どっちかに電撃をだせばいいなんて言わなければ・・」

闇あたる「俺はあんな目には合わなかった・・・!」

しのぶ「どういうこと?」

闇あたる「とにかく・・・お前を殺す!」

しのぶ「・・・・・!!あなたあたるくんじゃないわね!」シュタッ

因幡「あ、あたるさん・・・じゃない?」

しのぶ「あたるくんは私のことを殺すなんて言わないわよ!」

闇あたる「俺はあたるだよ・・正真正銘本物のあたるだ・・」

しのぶ「とぼけないで!因幡さん、後ろに下がって!」

因幡「は、はい・・」

しのぶ「どすこーい!」シュッ

闇あたる「ふん・・」ツカミッ

しのぶ「・・・・!?私のチョップを!?」

闇あたる「お前の怪力など俺の前ではゴミクズ同然だ・・」

しのぶ「いやー!離してー!・・・・うぎぎぎ・・・・・」

闇あたる「そんなに力を入れると自分で自分の腕の骨を折ってしまうぞ」

しのぶ「うるさいわよー!」

休憩 今日午後9時から再開

因幡「しのぶさーん!」

闇あたる「それではワックワクのドッキドキのオシオキだよ!」

しのぶ「いやー!離してー!」ジタバタ

闇あたる「それでは開始ィィィィ!」

処刑開始

しのぶ「あれ・・・・ここは?」

仏滅高校番長「しのぶさーん!好きだー!」ドドドドドド

しのぶ「キャー!逃げなきゃ!」

しのぶ「あたるくーん!助けてー!」

闇あたる「お前はもう俺の事をふったんじゃなかったのか?」

しのぶ「・・・・・・・・・・!?」

闇あたる「今更遅いわ。じゃあな」スタスタ

しのぶ「あたるくーん!行かないでー!」

しのぶ「面堂さーん!助けてー!」

面堂「僕はあなたのことが嫌いです」

しのぶ「・・・・・・・!?」

面堂「あなたは僕に気があったのでしょうけど・・」

面堂「僕はあなたのことなど気にもしていません・・」

面堂「僕が好きな女性はラムさんです・・」

面堂「それなのに僕の大好きなラムさんに僕が近づくたびに・・」

面堂「僕をなぐったりけったり・・」

面堂「僕はあなたのことは好きじゃないのに・・なんで殴られなければならないんですか?」

しのぶ「・・・・・・・・それは・・・・・」

面堂「僕を殴ったりする・・だからあなたのことが嫌いです」

面堂「あなたなんか助けません。さようなら」スタスタ

しのぶ「面堂さーーーーん!」

しのぶ「因幡さーん!助けてー!」

因幡「僕にどう助けろと言うんですか!?」

仏滅高校番長「好きだーーーーーーーーーー!」

しのぶ「来たーーーーーー!」

しのぶ「逃げないと!」ダッ

しのぶ「こうなったら自分の力で・・」

仏滅高校番長「好きだー!」

しのぶ「ふん!」パンチッ

しのぶ「あれ・・・・?」

しのぶ「きかない・・・・・!?」

ドガシャーーーーーーーーーーン

しのぶ(仏滅高校番長に体当たりされて・・・

しのぶ(おもいっきりふっとばされて・・頭をおもいっきり打ってしまった・・)

しのぶ(・・・・・・・・ほぼ即死ね・・)

しのぶ(あたるくん・・・・・そんなに私を恨んでたなんて・・)

しのぶ(ごめんね・・・)

しのぶ(ふふふふ・・・・これも・・・)

しのぶ(昔のむくいね・・・)

しのぶ(・・・・・・・・・・・・・・・・・。)

処刑終了

あたる「しのぶーーーーーーーーーー!」

闇あたる「しのぶは死んだ」

あたる「嘘だ、嘘だ、嘘だーーーーーーーーーー!」

あたる「しのぶが死んだなんて俺は信じないぞー!」

闇あたる「お前がほざいてようがどうにもならん」

あたる「・・・・・しのぶ・・・・」

闇あたる「それくらいで暗くなるな。まだまだ処刑は続くんだから」

闇あたる「次は6人目の犠牲だ」

闇あたる「>>601、お前だ」

二人になる前のあたる

闇あたる「ふっふっふ、>>601よ」

闇あたる「二人になる前の俺を殺せば・・・」

闇あたる「それで俺が消滅すると思ったか?」

闇あたる「くっくっく、対策を怠ってはいないわ」

いや、消そうとして慌てふためくかなうる星風にと思った

闇あたる「複数のパターンがあるパラレルワールドがこの世には存在する」

闇あたる「くわしいことはアニメスタジオディーン編第1話を参照だ」

闇あたる「別の歴史で動いている俺を消せばいい」

闇あたる「それでは桜の木からパラレルワールドに出発だ」

パラレルワールド

闇あたる「>>603よ、安価は守る・・絶対にだ」

闇あたる「俺は亜空間をさまよってきたからな・・」

闇あたる「これくらいのことで慌てたりはせん・・・」

あたる「さーて、ラムからもらったこのまんじゅうでも食べようかな」パクッ

しのぶ「大丈夫?」

あたる「辛い!辛い!辛いーーーーーーーーーーー!」ダダダダ

しのぶ「ほら、いわんこっちゃない!」

あたる「水、水ーーーーーーーーー!」

チェリー「おや、あたるではないか」

闇あたる「この世界ではラムがまんじゅうでチェリーがキャンディとなっているようだ」

闇あたる「さーて、処刑だな」

闇あたる「おい、お前ここに水あるぞ」

あたる「おー、サンキュ・・・って俺!?」

闇あたる「処刑の開始だ」

処刑開始

あたる「え?どうなってるんだ?」

・「こんにちはー!こっちよー!」

あたる「お姉さーーーん!」ダダダダッ

・「ふふふふ、覚悟してもらうわ」

あたる「え?」

・「それっ!」プス

あたる「何をした!?」

・「毒薬よ、毒薬」

・「これからあなたは幻を見ながら絶命するのよ」

あたる「・・・・・・・きゅー」バタッ

あたる(ぐふふふふ・・・お姉さーん・・)

あたる(あ、そこはダメ!もうきついんだから・・)

あたる(みんな俺によりまくるんだから)

あたる(あっはははは!)

あたる(サクラさん・・・・・)

あたる(・・・・・・・・・・・・・・・。)

処刑終了

闇あたる「あの毒薬は老衰を早めるものだ」

闇あたる「いくら不死身の俺でも年には勝てん」

闇あたる「さて、男が選ばれたので今度はこっちが選ぶ」

闇あたる「次はお前の大事な大事な・・」

闇あたる「ラムだ」

あたる「やめろーーー・・・もうやめてくれ・・」グスッ

闇あたる「断る」

闇あたる「俺の復讐心はまだ燃え尽きない・・・」

闇あたる「それでは出発だ」

あたる「ラムーーーーーーーーーーーーーーーー!」

親にライオンがしゃべるcmさがせ言われてた

ラム「ダーリン・・・・」

ラム「うちが編んだこの手袋・・・・」

ラム「絶対使うっちゃよ・・」

ラム「・・・・・よし!できたっちゃ!」

闇あたる「ラム!」

ラム「あっ!ダーリン!お帰りだっちゃ!」

闇あたる「ラム、頼みがあるが聞いてくれないか?」

ラム「なんだっちゃダーリン?」

闇あたる「死んでくれ」

ラム「お前、ダーリンじゃないっちゃね!何者だっちゃ!」

闇あたる「俺は間違いなく諸星あたるだ。生きた時間が違うだけだ」

ラム「だまるっちゃ!くらうっちゃ!」ドババババ

闇あたる「きかんわ」

ラム「・・・・・・!?聞かない!?」

闇あたる「ラムよ・・・あいつに深い絶望を味あわせるため・・」

闇あたる「ここで死んでもらう・・」

闇あたる「ふん・・」ガシッ

ラム「離すっちゃー!」ドババババ

闇あたる「俺にはもう電撃は通用せん」

闇あたる「これより処刑を開始する・・・・・」

ラム「離せーーーーーーーー!」ドババババ

あたる「・・・やめろ・・やめてくれ・・」

あたる「この俺なら何をしたっていい・・だから・・」

あたる「ラムを殺すのはやめろ・・・・・・・・・!!」

闇あたる「はっはっは」

闇あたる「ダーメ」

処刑開始

ラム「・・・・・・・・・・・真っ暗で何も見えないっちゃ!」

闇あたる「こっちだ!ラム!」

ラム「・・・・・・・・ダーリン!?ダーリンだっちゃ!?」

闇あたる「ああ。」

闇あたる「お前のことなんかほっとけないだろ」

闇あたる「行こう」

ラム「わかったっちゃ」

闇あたる「ラム・・・・・・言っておきたいことがある」

ラム「何だっちゃ?ダーリン。」

闇あたる「俺・・お前のことが好きだ・・」

ラム「・・・・・・・・・・・!?ダーリン・・」

闇あたる「ラム、結婚しよう・・・」

ラム「ダーリン・・・・」

ラム「お前、ダーリンじゃないっちゃ!さっきの偽物だっちゃ!」

ラム「ダーリンが本当にうちに好きだと言うのは・・」

ラム「いまわの際の時だけだっちゃ!」

あたる「・・・・・・・・・・ラム!」

闇あたる「くっくっく、バレちゃあしょうがない・・」

闇あたる「それじゃあ処刑だ・・・」

ラム(うちの電撃はきかない・・)

ラム(ここは逃げるっちゃ!)

闇あたる「ふっふっふ、逃げられんぞ~!」

ラム「あ!光が見えたっちゃ!でるっちゃ!」

ラム「・・・・・・・・・・・・・!?」

あたる「ラム!?ラムーーーーーー!」

ラム「ダーリン・・・?縄で縛られてモニターを見させられてるっちゃ!」

ラム「こっちが本物だっちゃ!」

ラム「ダーーーーーーーリーーーン!」ダキシメツ

あたる「かかったな」ザシュ

ラム「え・・・・・・・・・・?」バタッ

ザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュ

闇あたる「ラム・・・昔お前が俺に電撃をだしたせいで・・」

闇あたる「俺は地獄よりも苦しい目にあった・・」

闇あたる「そのむくい・・・・お前の命であがなえ・・」

ラム(ダ・・・・・・・リ・・・ン)

ラム(ダーリン・・・・)

ラム(うち・・・ダーリンと一緒にいられて・・)

ラム(とても幸せだったっちゃ…)

ラム(最後まで・・うちに好きだと言ってくれなかったのが・・)

ラム(心残りだっちゃ・・)

ラム(さよなら・・・・ダーリン・・・・)

ラム(うち・・ダーリンと出会えて・・本当に良かったっちゃ・・)

ラム(・・・・・・・・・・・・。)

あたる「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

闇あたる「どうだ?もうたちあがれまい?」

あたる「・・・・・・・・・・・・。」

闇あたる「こんなことでは終わらせない・・・・」

闇あたる「8人目のターゲットは>>624だ」

お休み 再開は明日の午後4:00から午後5:00の間
変わる可能性大 明日は必ず1レス以上します

さくら

闇あたる「次はサクラを処刑する・・・・」

あたる「・・・・・・・・・・・・・・。」

闇あたる「ふん、口も聞けなくなったか」

闇あたる「よほどラムが殺されたことがショックだったようだな」

あたる「・・・・・・・・・。」

闇あたる「では処刑行くとする・・・」

友引高校

・「サクラせんせーい!生理用のお薬くださーい!」

サクラ「男が生理になるわけがなかろう!」

サクラ「さっさと授業にもどらんかー!」バキッバキッ

・「ブルーインパルスー!」キラーン

サクラ「・・・・・ったく・・」

サクラ「むっ!?何やら邪悪な気配・・」

闇あたる「サクラさん・・・・」

サクラ「おぬし、諸星あたるではないな!」

サクラ「おぬしからとても邪悪な力を感じる・・・」

闇あたる「くっくっく・・・間違いなく私は諸星あたるですよ・・」

闇あたる「顔からDNAまで諸星あたるですよ・・・」

サクラ「だがおぬしは諸星にはだせない邪悪なオーラをだしている・・」

闇あたる「・・・まあちょいとあいつとは生き方が違うだけですよ・・」

闇あたる「単刀直入に言おう」

闇あたる「お前を今から殺す」

サクラ「ふん・・悪霊め・・消えるのはおぬしの方じゃ・・」

サクラ「悪霊退散!」ブンッ

闇あたる「・・・・・・・・・・はっ!」ブワッ

サクラ「うわーーーーーーーーー!」ドカッ

サクラ「あやつから邪悪なオーラがでて吹き飛ばされた・・」

闇あたる「言っておくが俺は違う」

闇あたる「お前では俺に絶対勝てん、諦めるんだな」

サクラ「お、おのれこの妖怪めー!」

闇あたる「ふん!」ガシッ

サクラ「こらー!離せー!」ジタバタ

闇あたる「処刑開始だ・・・・」

処刑開始

サクラ「むっ?いつの間にか私は巫女姿に・・・・」

闇あたる「これよりお前にあるものを返す・・・・」

サクラ「あるもの?」

闇あたる「忘れたのか?」

サクラ「知らん」

闇あたる「覚えていないのか、それなら思い出させてやる・・」

闇あたる「カモーン!」パチッ

妖怪「お久しぶりでーす!」

サクラ「・・・!?お前らは!?」

闇あたる「そう・・・こいつらは昔サクラさんにとりついていた・・」

闇あたる「サクラさんの病の原因である妖怪たちだ・・」

闇あたる「あの時俺にこいつらを全て押しつけやがって・・」

闇あたる「おかげで大変な目にあった・・」

闇あたる「今こそこいつらを全てサクラさんに返してやる・・」

サクラ「させるものか!」オハライボウトリダシッ

闇あたる「そうそう、こいつらは全員パワーアップを施してある・・」

闇あたる「そこらのザコ妖怪とは違うぞ・・・・かかれ!」

妖怪「サクラさーん!」

サクラ「妖怪、たいさーーーーーーーーん!」バッ

サクラ「・・・・・・!?全然効いてないだと!?」

闇あたる「言っただろう・・・・そこらのザコ妖怪とは違うと・・・・」

サクラ「こらー!妖怪ども!離さんかー!」ジタバタ

闇あたる「昔俺はそのように妖怪に苦しまされた・・・」

闇あたる「今度はお前がそれを受ける番だ・・・・」

妖怪「じゃあ、早速とりついちゃいまーす!」ハイリッ

サクラ「わ、私にとりついた・・・!?」

闇あたる「そうそう、病気を引き起こす力も強くしてある・・」

闇あたる「あっという間に死ぬくらいにな・・・くっくっく」

サクラ「し、心臓が苦しい・・・・」ゼーハー

闇あたる「なんも知らない俺にその妖怪どもをおしつけおって・・」

闇あたる「今こそそのむくいを受ける時だ・・・・・・」

サクラ「ごっほごっほ!か、カゼをひいたようだ・・・!」

サクラ「・・・・!体にどんどんジンマシンが・・・」

サクラ「くそ!悪霊退散!」バッ

サクラ「・・・・・・・・・・効かない・・」

サクラ「ぐおー!今度は全ての歯に虫歯が!」

闇あたる「お前にはありとあらゆる病気が発症する・・」

闇あたる「地獄の苦しみの中でお前は死ぬのだ・・・」

闇あたる「でも苦しみから解放されるなら死んだほうがマシかもしれぬな」

闇あたる「あーはっはっは!」

サクラ「こ、今度は大腸ガン・・・・」

サクラ「つ、次に乳ガンが発症・・」

サクラ「か、髪の毛がどんどん抜けていく・・」バラバラ

サクラ「牛海綿状脳症、A型肝炎、完全右脚ブロック・・・」

サクラ「・・・・・・あっ・・・」バタッ

闇あたる「くっくっく・・蜘蛛膜下出血のようだな・・」

闇あたる「これで終わりだな・・・」

サクラ(・・・・・・これも因果応報か・・)

サクラ(・・・今まで数々の死者を弔ってきたが・・)

サクラ(まさかこんなに早く私が死者になるとはな・・)

サクラ(あー・・・だんだん気がとおくなってきた・・)

サクラ(私もこれまでか・・・)

サクラ(つばめ・・・・どうかご無事で・・・・)

サクラ(・・・・・・・・・・・・・・・・・・。)

処刑終了

あたる「    」

闇あたる「くくくく、すっかり目に光を失っているな・・」

闇あたる「あと二人か三人殺して終わるとしよう・・・」

あたる「    」

闇あたる「9人目は>>638だ・・・」

お玉

闇あたる「次に狙うのはお玉だ・・」

闇あたる「しかしこいつはすでに死んでいる・・」

闇あたる「こいつの過去も知らない・・・」

闇あたる「運がよかったな・・・9人目の犠牲者としてカウントしてやる・・」

闇あたる「だが二度と選べないぞ・・」

闇あたる「次が最後の処刑安価となる・・」

闇あたる「>>640を狙う・・」

らんま

すいません、ネットがつながらなくなって復旧作業してた

天道家

らんま「はっ!」シュッ

闇あたる「こんにちは」

らんま「諸星・・・」

らんま「諸星・・俺・・・もしかしたらこのまま女として生きなければならないかもしれない」

闇あたる「どういうことだ?」

らんま「>>501から>>509を参照」

闇あたる「なるほど・・・・そんなことが・・・・」

らんま「でも俺はそんなことではくじけねえ!修行は続ける!」シュッ

闇あたる「俺が手合わせしようか?」

らんま「本当か!?」

闇あたる「ああ。それに君が勝ったら・・」ヒョイッ

闇あたる「この性転換砲でもとに戻してあげるよ」

らんま「何!?本当か!?やるやる!」ブンブン

闇あたる「それではいっくよー!」

らんま「いくぜー!」ダッ

らんま「火中天津甘栗拳ー!」ババババババ

闇あたる「むだむだむだむだー!」ババババババ

らんま「!?全て受け止められた!?」

闇あたる「必殺煩悩パワー!」

ドギャーーーーーン

らんま「うわーーーーーーー!」ドンッ

らんま「なかなかやるな・・・」

らんま「今度はこれでどうだー!」

らんま「猛虎高飛車ー!」ドーン

闇あたる「ズルズルズルズル」

らんま「お、俺が放った強い気をそうめんのごとく食ってしまったー!?」

闇あたる「どうしたの?それで終わり?」

らんま「こうなったら俺の最強技でいくぞ!」

らんま「飛竜昇天破!」

ゴーーーーーーーーーーーーーーーーー

闇あたる「フーーーーーーン!」グルグル

らんま「た、竜巻とは逆に回転して止めたー!?」

闇あたる「今度はこっちからいくぞ!」

らんま「いっ!?」

闇あたる「ギャラクティカマグナム!」バキッ

らんま「おわーーーーー!」ドサッ

らんま「くそー、負けちまった・・」

闇あたる「なぜ、動かない?」

らんま「え?」

闇あたる「勝負とはどっちが生き絶えるまで続く・・・」

らんま「え、ちょっとm

闇あたる「処刑開始だ!」

処刑開始

らんま「え?ここは風林館高校・・・・?」

あかね「らんまー!」

らんま「あかね!?」

あかね「何驚いているのよ、今日からあなたは学校でしょ?」

あかね「私とあなたの二人で一緒に道場を継ぎましょ!」

あかね「女同士だから私たち気が合うわね!」ニコッ

らんま「おい、何言ってるんだ。俺は男・・」

あかね「何言ってるのよ、さあ行きましょ!」タタタタ

らんま「どういうことだ・・?」

天道家

玄馬「何?お前が男だったのでは?だと?」

玄馬「何を言っておる」

らんま「ど、どうしたんだよおやじ!」

玄馬「お前が母さんの腹からでて今まで・・」

玄馬「お前が男だったことなど一度もないぞ」

らんま「とぼけるなおやじ!」

玄馬「変なこと言ってる暇があるなら修行じゃ!いくぞ!」

玄馬「そういえば、呪泉郷に行った時・・」

玄馬「わしは熊猫溺泉に落ちてしまったが・・」

玄馬「お前は娘溺泉に落ちたな・・」

玄馬「しかしお前はもともと女だからな。運がよかったな」

らんま「何だって・・・!?」

らんま「どういうことだ?」

らんま「俺が生まれた時から女だったことになってるのか?」

闇あたる「やあ」

らんま「あっ!お前!」

闇あたる「あのままお前を戻しても・・・」

闇あたる「男でも女でもない中途半端な存在だ」

闇あたる「なのでお前が女だったことにして・・」

闇あたる「呪泉郷以降も人生に支障がでないようにしたのだ」

らんま「ふざけるな、てっめー!」

闇あたる「だがそのかわりデメリットがあるがな・・・来い!」

シャンプー「らんま、殺す!」

らんま「シャンプー・・・・どうしたんだ・・?」

闇あたる「そう・・・この子の村には掟がある・・」

闇あたる「それは勝負に負けた時・・」

闇あたる「相手が男だった場合はその男と結婚し・・」

闇あたる「女だった場合死の接吻をして殺すべし・・」

闇あたる「そして中国でこの子はお前に負けた・・」

闇あたる「今の君は完全な女だからな・・」

闇あたる「この子からどう逃げる!?はっはっは!」

闇あたる「ちなみにこの子は完璧な暗殺者にしている」

闇あたる「こいつと戦っても勝てないぞ」

シャンプー「らんま!お前を殺す!」

らんま「に、逃げなきゃ!」ダッ

シャンプー「逃げられないね!」

シャンプー「どこに逃げても追いかけ続けるね!」ダッ

そしてらんまは逃げ続けた・・・だが逃げても逃げてもシャンプーの追跡は止まらない・・・
そしてついにらんまは体力が尽きて追い付かれてしまった・・・

らんま「シャ、シャンプー!待てー!」ハアハア

シャンプー「問答無用ね!」ギューーーーーーーーー

らんま「お、俺の首を縄で・・・・」

シャンプー「私、村の掟は必ず守るね!そのために死んでもらうね!」ギュー

らんま(ぐ・・・・息が・・・・)

らんま(も、もうだめ・・・・・)バタッ

シャンプー「まだ終わらないね」ギュー

らんま(世界一の武闘家になって・・・)

らんま(そして完全な男になりたかったな・・)

らんま(でも・・・もう遅いな・・・)

らんま(あかね・・・・・すまない・・・)

らんま(俺・・・生きて帰ること・・・できないみてえだ・・)

らんま(もはやこれまでか・・・・・)

らんま(・・・・・・・・・・。)

処刑終了

闇あたる「処刑は終了だ」

闇あたる「もうこいつは殺すまでもないだろう・・」

闇あたる「こいつへの復讐は終わった・・」

闇あたる「さらばだ・・・」バッ

お休み 今日午後8時から再開

あたる(やっと縄と催眠術を解いてくれた・・・・)

あたる(ことりちゃん・・・・心を殺された人・・・・)

あたる(ルージュちゃん・・・・)

あたる(スーパーデリシャス遊星ゴールデンスペシャルリザーブゴージャスアフターケアーキッドのみんな・・・・)

あたる(八宝菜のじじい・・・・)

あたる(しのぶ・・・・)

あたる(別の歴史の俺・・・・)

あたる(ラム・・・・)

あたる(サクラさん・・・・)

あたる(お玉ちゃん・・・・唯一無事(?)だった人・・・・)

あたる(らんま・・・・)

あたる(みんな、みんな・・死んじゃった・・・・)

あたる(ラム・・・・お前がいなかったら俺は・・)

あたる(どうすればいい?・・・・)

あたる(・・・・もう生きる気力もない・・・・)

あたる(家に帰ろう・・・・)

あたるの家

あたるの母「あら、お帰りなさい・・・って・・」

あたるの母「あら?あんた変なものでも食べたの?」

あたる「・・・・・・・・。」

あたるの母「あ!そうだ!見たい番組があるんだったわ!」タタタタ

あたる(俺の部屋に行こう・・・)

あたるの部屋

あたる「あれ?この手袋は・・・」ヒョイッ

あたる「ラムが編んだのか・・・」

あたる「これがラムが生前に作った・・・」

あたる「俺への最後のプレゼント・・」

あたる「・・・・・・・・。」

あたる「外に行こう・・・」

♪BGM 「ラムのバラード」(オンリー・ユーで使われた曲)

友引高校

あたる(・・・・・・・・ここは・・・)

回想

ラム「ダーリン!」ヒョイ

あたる「なんじゃいラム?」

ラム「アンパンダーリンの分含めて買ってきたっちゃ。食べるっちゃ?」

あたる「ああ。もらうよ」パクッ

ラム「おいしいっちゃ?」

あたる「お前がつくったわけではないからうまい」モグモグ

ラム「ダーリーーン!」ドババババ

あたる「うぎゃーーーーー!」

ラム「まったくもう!」プンプン

あたる「うまい料理を作れないお前が悪い」

あたる「うまい料理を作ったならデートしてやるぞ」

ラム「本当だっちゃ?」

あたる「ああ。作れたらの話だがな」

ラム「わかったっちゃ!うち、がんばるっちゃ!」

回想終了

あたる「・・・・・・・・・。」

あたる「次に行こう・・・・。」

浜辺

あたる「・・・・・・・・・・。」

回想

ラム「ダーリン、この水着どうだっちゃ?」

あたる「お姉さーん!僕とデートしようよー!」

ラム「ダーリン、こっち見るっちゃ!」ドババババ

あたる「おわーーーーーーーー!」

ラム「せっかく今日の為におこづかいはたいて買ったのに!」プンプン

あたる「俺はお前の水着姿なぞに興味はない」

ラム「なんでだっちゃ!」

あたる「だってお前普段から水着のような恰好しているじゃないか」

あたる「そんな恰好で毎日近寄られたら慣れてしまうわい」

ラム「・・・・・・あっ・・・」

回想終了

あたる(ラム・・・・いつもお前を怒らせてばっかだったな・・・)

あたる(次に行こう・・)

公園

あたる「・・・・・・・。」

回想

ラム「ダーリン、なかなか来ないっちゃ・・」

あたる「ねえー!君ー!お茶飲もうよー!」

ラム「ダーリン、何しているっちゃ!」ドババババ

あたる「ぐぎゃーーー!」

ラム「うちとのデートを忘れてたっちゃ!?」

あたる「うん」

ラム「ダーリン!」ドババババ

あたる「うぎゃうぎゃー!」

ラム「こうなったら力ずくでもうちとデートしてもらうっちゃ」ツカミッ

あたる「あ!こら!離せ!」ジタバタ

ラム「それでは出発だっちゃ!」

あたる「離せー!」ジタバタ

回想終了

あたる「・・・・・・・・・・・ラム。」

あたる「・・・・最後はあそこに行くか・・」

町の道路

あたる「ここは・・・・運命の場所・・」

あたる「そう・・鬼星が攻め込んできて・・」

あたる「俺とあいつはここで鬼ごっこをしたんだ・・」

回想

あたる「くそー!」ジャンプッ

ラム「こっちだっちゃよー!」ヒョイ

ラム「地球は鬼星がもらったっちゃ」

あたる「させるかー!勝つのは人類だ!」

あたる「うおーっ!」ジャンプッ

ラム「おおーーーっと!」

あたる「くそー!俺は!」

あたる「俺は絶対に勝って英雄になるんだー!」

あたる「絶対にあきらめないぞ!うおー!」

ラム「お前・・・・なかなか執念深いっちゃね・・」

ラム「これは油断してると負けるかもしれないっちゃ」

回想終了

あたる「ラム・・・・」

あたる「家に帰るか・・・」

あたるの家

あたる「こんな・・・・こんな手袋が・・・」グスッ

あたる「最後の俺への贈り物になるなんて・・・」グスッ

あたる「あんまりだ・・・」グスッ

あたる「ラム・・・・会いたいよ・・・」グスッ

あたる「ラム・・・・俺は・・俺は・・」グスッ

あたる「ラムだけじゃない、しのぶやサクラさんも・・」グスッ

あたる「もう帰ってはこないんだ・・」グスッ

あたる「うおーーーーーーーーん!」グスッ

BGM終了

そして一週間後・・・・

♨「これから授業を始めるぞ!」

♨「出席をとる!」

♨「・・・・諸星は今日もいないのか?」

・「いませーん!」

面堂(諸星のみならずラムさんとしのぶさん・・サクラ先生も来ていない・・)

面堂(これは・・調べる必要があるな・・)

コースケ「面堂!俺も行くぜ!」

あたるの部屋

面堂「諸星ー!」ガラッ

あたる「・・・・・・」

コースケ「あたる?お前どうしたんだ?」

コースケ「部屋の隅っこで体育座りなんかして・・」

コースケ「何があったんだ・・」

テン「ワイもわからんのやー」

面堂「ジャリテンではないか!」

テン「ワイがいっくら話しかけても火を吹いても動かんのやー」

テン「こらーあたるー!聞かんかい!」

あたる「・・・・・・・・・」

テン「・・・・ずっとこんな調子なんや~」

テン「ラムちゃんも最近ずっと姿が見えんし・・」

面堂「なるほど・・・・」

コースケ「こらー!あたる!いい加減学校に行かんかい!」

竜之介「諸星!>>79の勝負、今度こそ決着をつけるぜ!」

あたる「・・・・・・・・・・」

竜之介「も、諸星・・・・!?どうしたんだ?」

コースケ「ちょうどよかった前にでて」オシッ

竜之介「こ!こら!何すんでい!」オサレッ

あたる「・・・・・・・・・」

コースケ「女が目の前に来てもダメか~!」

面堂「諸星、質問に答えるだけでいい」

面堂「何があった?」

あたる「・・・・・・・」

面堂「答えんか・・・うん?この手袋は・・・」ヒョイ

あたる「!!・・・・そいつに触るなあ!」

コースケ「やっとしゃべりやがったなこいつ!」

テン「一週間ぶりや!」

竜之介「・・・・諸星・・」

あたる「返せー!」ブンブン

コースケ「こらっ!落ち着け!」オサエッ

竜之介「何があったんだ!?話してもらうぜ!」オサエッ

あたる「離せー!」

面堂「どうやらこの手袋が重要なようだな・・」

面堂「質問に答えろ、さもなくば手袋をこのライターで燃やす」ボッ

あたる「・・・・何!?」

面堂「もう一度聞く」

面堂「何があった?」

あたる「ラムとしのぶとサクラさんが・・」

あたる「死んだ・・(あと他に7名)」

面堂「!?」

コースケ「!?」

テン「!?」

竜之介「!?」

面堂「諸星ー!どういうことだー!」シュッ

あたる「↑の方のレスを見ろ!」

コースケ「本当だ、僕らのラムちゃんが・・・」

竜之介「し、しのぶ・・・しのぶーーーーーーーー!」

テン「サクラ姉ちゃーーーーーーーん!」

あたる「だから俺がこうして落ち込んでいるんだろうが」グスッ

面堂「諸星ー!許さん!」

あたる「どうしようもなかったんだ!」

コースケ「・・・・ラムちゃん・・・」

テン「わいは信じられんどー!」

竜之介「そんな・・・・」

「諸星、乱馬は知らねえか?」

あたる「お、お前は・・!?」

お休み 再開は明日の午後3:30から午後4:30の間になる予定

良牙「よっ!」

あたる「良牙!」

良牙「諸星、乱馬のやつが最近いないんだ」

良牙「あかねさんの家にもいないし・・」

良牙「お前の所にいると思ったが・・」

あたる「らんまは・・・・死んだ・・」

良牙「何!?」

良牙「よっ!」

あたる「良牙!」

良牙「諸星、乱馬のやつが最近いないんだ」

良牙「あかねさんの家にもいないし・・」

良牙「お前の所にいると思ったが・・」

あたる「らんまは・・・・死んだ・・」

良牙「どういうことだ!?貴様ー!」

あたる「かくかくしかじか」

良牙「何だと・・・もう一人のお前に殺された・・?」

面堂「もう一人の諸星だと?」

コースケ「何言ってるんだあたる」

テン「お前がもう一人いてたまるかーい!」

竜之介「もしかして双子か?」

あたる「そうじゃない、昔ラムのキャンディーとチェリーのまんじゅうを食った時」

あたる「俺は二人になってしまった」

あたる「そして俺は片方を亜空間に捨ててきたんだ」

良牙「恨まれるのも当然だな」

面堂「ラムさんじゃなくてお前が殺されればよかったんだ!」

コースケ「もう一人のあたる・・・・許せねえぜ!」

テン「そういえばあったなあそんなこと」

竜之介「知らないな、そんな話」

良牙「とにかく!そのもう一人のお前とやらが許せん!」

良牙「乱馬と俺の決着をつける前に殺しちまうなんて!」

良牙「そいつをぶったおしにいくぞ!」

あたる「無理だよ」

良牙「何だと!?」

あたる「だって良牙は乱馬にずっと負けてきたんだろ?」

あたる「その乱馬にもう一人の俺が勝ったんだから・・」

あたる「良牙が勝てるわけがないではないか」

良牙「くっ!」

あたる「とにかく・・・・やつにはかかわらない方がいい」

あたる「ヘタにいったところでたたきのめされるのがオチだ」

良牙「このままでいいのか!?」

良牙「お前のラムさんとかいう女も殺されて・・」

良牙「悔しくないのか!?」

あたる「俺だって悔しいよ!」ダンッ

あたる「でもやつは半端じゃなくヤバい・・どうしようもない・・」

あたる「世界最強の男にでもなれば話は別だが・・そんなうまい話はないよな」

良牙「世界最強の男・・・・!?」

良牙「・・・・・・・・・・・・・・・あるじゃないか!」

あたる「え!?世界最強の男になる方法があるのか!?」

良牙「喜面流拳印術といってな・・」

良牙「腹にラクガキをされるかわりに・・・」

良牙「世界最強の男になれるという凄い術がある」

良牙「腹のラクガキは負けなければ消せなくなっちまうが・・」

良牙「今はそんなことを気にしている場合じゃない」

あたる「何!?さっそく行こう!」

良牙「よし!行こう!道はしっかり覚えている!」

あたる「おおー!」

あたる(ラム・・しのぶ・・サクラさん・・・)

あたる(必ず・・・・カタキをとってやるからな・・・)

面堂「心配だな・・・・ついて行こう」

コースケ「俺は行かない、なんだかヤバそうだからな」

テン「ワイはいい子やから行かないどー!(震え声)」

竜之介「店番やんなきゃならねえんだった。帰ろう」

町の中

あたる「・・・・・・・おいどこ行った?」

あたる「勝手に迷子になりおって・・どういうつもりだ!」

面堂「その喜面流拳印術やらを使うじいさんの居場所を特定したぞ」

あたる「本当か!?」

面堂「連れてってやってもいいが・・・条件がある」

あたる「何だ?」

面堂「僕もつれていけ、僕がラムさんのカタキをとる」

あたる「本当はお前と一緒に行きたくないがラムのカタキをとるためだ」

あたる「いいだろう・・・・一緒に行こう」

面堂「それはこっちのセリフだ。お前を遠慮なく利用させてもらう」

面堂「もう一人の諸星を倒すためだ。行こう」

あたる「そのじいさんとやらはどこにいるんだ?」

面堂「>>691

面堂「時間がかかるからこちらから言う」

面堂「じいさんは森の中にいるようだ」

あたる「いくぞ、面堂ー!」ダッ

面堂「僕を置いていくなー!」ダッ

森の中

じいさん「・・・・なるほど。喜面流拳印術をそなた達に・・」

あたる「さっさとやれ」

面堂「カタキをとる為です」

じいさん「しかしタダではやれんのう・・」

じいさん「そうじゃな・・・100万円で・・・」

面堂「それっ!」ヒャクマンエンッ

じいさん「始めるぞ」

じいさん「これさえやればそなたたちは最強じゃー!」バッ

あたる「!?」ピカー

面堂「!?」ピカー

じいさん「どうじゃ!これでそなたたちは最強じゃ!」

じいさん「ラクガキがちと気になるがそれを差し引いてもすごいぞ」

あたる「ありがとなー!じいさん!体が軽い!」ダッ

面堂「早速帰る!」ダッ

あたる「よし!これであいつをぶっ倒せるぞ!」

あたる「さっそくやつを捜してくれ!」

面堂「いいだろう、さっそく全力で捜す」

面堂「ラムさんのカタキ・・・・必ずとる!」

1週間後

面堂「もう一人の諸星の居場所がわかったぞ!」

あたる「本当か!?」

面堂「今は無人島にいるようだ」

面堂「早速行くぞ!準備はいいか!?」

あたる「ああ!ラム・・・・カタキはとる!」

無人島

闇あたる「これで復讐は終わった・・・」

闇あたる「この島で永遠の命を・・・・」

闇あたる「過ごすことにしよう・・・・」

闇あたる「それでは寝・・・・ん?・・」

闇あたる「やつらが来たか・・・・・・」

あたる「貴様!よくもラムを・・ラムを・・」

面堂「貴様をたたっきる!覚悟ー!」

闇あたる「くくくく・・・貴様らが束になったところで俺には勝てん」

あたる「それはどうかな?」

面堂「喜面流拳印術で僕たちは最強になった!」

闇あたる「だったらどれくらい強くなったのか試してやる・・」

闇あたる「はっ!」

あたる「ぐわーーーーーーーー!」バタッ

面堂「諸星!?」

闇あたる「今こいつの心臓を超能力でしめている・・」

闇あたる「そのまま絶命するがいい・・」

あたる(く、ダメか・・・・・)

あたる(・・・・・・・・)

あたる(ラム・・・・もうすぐお前のところに行く・・)

あたる(待っていろ・・・ラム・・・)

「ダーリン、来ちゃダメだっちゃ!」

あたる(ラム・・・?)

「ダーリンはうちのカタキをとるんじゃないのけ?」

あたる(ラム・・・・)

あたる(でも・・・・俺は勝てるのか?)

「大丈夫だっちゃ」

「ダーリンなら絶対に勝てるっちゃ」

あたる(・・・・・ああ!)

あたる(俺は絶対に負けない!)

あたる(うおおおおおおおおおおおおおおー!)

♪BGM 「I」~為

闇あたる「立ち上がった!?」

あたる「うおーーーー!覚悟しろー!」

面堂「たたっきる!」ズバッ

闇あたる「く!この俺の傷をつけるとは・・」

闇あたる「強くなったみたいだな・・・」

あたる「もう一人の俺・・・・・」

あたる「俺は絶対にお前を・・・」

あたる「この世から消し去ってやる!」

闇あたる「調子に乗るなー!」

闇あたる「必殺煩悩パワー!」ドギャーン

あたる「必殺煩悩パワー!」ドギャーン

闇あたる「くっ!」

あたる「互角か!」

面堂「こちらもいくぞ!」ズバッ

闇あたる「くっ!早い!・・」

闇あたる「真剣シラハドリをする暇もない・・・」

面堂「もう一人の諸星!」

面堂「女性を傷つけたこと・・・絶対に許さん!」

面堂「どうりゃああああああ!」ズバズバッ

闇あたる「早い!・・」

闇あたる「貴様ら!自分で努力して培った力ではないだろ!」

闇あたる「この卑怯者!」

あたる「卑怯者だと?」

あたる「卑怯者はお前だ」

闇あたる「何?」

あたる「お前が憎んでいるのは俺だろう?」

あたる「だったら俺を殺せばいい」

あたる「それなのに・・それなのに・・」

あたる「前は何も関係ないラム・・・しのぶ・・・サクラさん・・・そしてらんまを殺した!」

あたる「何も関係ないやつらを巻き込むんじゃねー!」バキッ

闇あたる「ごふぉ!」

闇あたる「こうなったらあの技だ・・」

闇あたる「サフランが使った究極奥義・・」

闇あたる「今ここで使う!」

面堂「究極奥義?」

闇あたる「天下瞬滅皇球弾!」ドン

あたる「おわっ!」カワシッ

面堂「ぎゃー!」カワシッ

シューーーーーーーー

あたる「や、山が消えた・・・・」

面堂「何て恐ろしい威力だ・・・」

闇あたる「次は当てる・・」

あたる「次撃たれたら終わりだ・・・」

あたる「一発で決めるぞ!面堂!」

面堂「たたっきる!」

あたる「・・・・。」ハンマートリダシッ

面堂「・・・・。」カタナトリダシッ

闇あたる「天下s

あたる「サテイスファクションハンマー!」

面堂「ブレイブスラッシュ!」

ドゴッ!スバッ!

闇あたる「かは・・・・!!」

闇あたる「俺の頭蓋骨が砕かれ・・・」

闇あたる「俺の体が半分になった・・・」

闇あたる「・・・・・。」ドサッ

BGM終了

あたる「もう一人の俺・・・・これで終わりだ・・・・」

面堂「みんなが受けた苦しみ・・・じっくりと味わうがいい・・・」

闇あたる「ばかな・・・この俺がやられるとは・・」

闇あたる「こんなやつらに負けるとは・・・」

闇あたる「さすが喜面流拳印術・・・勝てなかったか・・」

闇あたる「・・・・・・・・そうだった・・・」

回想

亜空間 闇になる前のあたる

あたる「おーい!ラムー!」

あたる「助けてくれー!」

あたる「・・・・・。」

あたる「助けて・・・助けてくれよ・・」グスッ

あたる「もう10年間・・・・・」

あたる「誰とも会っていない・・・」

あたる「・・・・・・・こうなったら・・」

あたる「必ずもう一人の俺に復讐してやる・・・・」

あたる「その為に数々の力を手に入れてやる・・」

あたる「待っていろ・・・たとえ何百兆年かかろうとも・・」

あたる「お前に必ず復讐する・・・・・」

闇あたる「はっはっは・・・!」

回想終了

闇あたる(あの時から俺の長い長い戦いが始まったんだ・・)

闇あたる(ただ・・こいつに復讐する・・・)

闇あたる(それだけの為に・・・)

闇あたる(・・・・・・・・。)

闇あたる(もう一人・・・俺・・・ようやくわたしは・・・長いゆめから・・・めざめたようだ・・・)

闇あたる(もう一人の俺・・許せ・・・わたしは 自分の中にある恐ろしい悪魔と戦っていた だが わたしは弱すぎた・・)

闇あたる(必死に逆らったが・・・・・勝てなかった・・・・・だから お前の手で殺してほしかった・・・)

闇あたる(これでやっと救われたのだ・・もう一人の俺・・・・・どうか・・・みんなを・・・みんなをたのむ・・・)

闇あたる(みんなに・・・・・伝えて・・ほしい・・・わたしは・・みんなに・・最後まで・・迷惑かけてすまなかったと・・・)

闇あたる(どうか・・・許して・・ほしいと・・・ )

あたる「・・・・・・・終わったな・・・」

面堂「・・・・・そうだな・・・・」

あたる「・・・・・・・・・・・・でも・・」

あたる「ラムたちは戻ってこない・・・」

あたる「・・・・・・・・・・」

面堂「・・・・・・ここにいてもしょうがない・・」

面堂「・・・・・帰ろう・・・」

そして数か月後・・・・俺たちは三年生になった・・・・ラムとしのぶとサクラさんが死んだことは
学校のみんなに伝えられた・・・泣くやつももちろんいれば・・・面堂のとりあいの協力なライバル
であるラムがいなくなったことに喜ぶ女子たちもいた・・・・

メガネ「ラムさん・・・・どうか安らかにお眠りください・・」

パーマ「ラムさん・・・・俺、俺・・これからどうやって生きていけば・・」

チビ「ラムちゃん・・・今までありがとう・・・」

カクガリ「ラムさん・・・・・・俺、君と一度でもいいからデートしたかった・・」

一方、俺は・・・・

あたる「お姉さーん!僕とデートしないー!?」

・「やーよ!」バシッ

あたる「にゃははははは!」

あたるの家

あたる「ふー、今日もいっぱいガールハントしたな~!」

あたる「・・・・・・・・・・・。」

あたる「違う!」バンッ

あたる「俺は・・・俺は・・・」

あたる「ラムが死んだという事実から逃げているだけなんだ!・・」

あたる「ラム・・・こんな手袋一つで・・・」

あたる「ラム・・」グスッ

あたる「・・・・・・・せっかくだからつけてみよう・・・」ソウビッ

「地図を表示します」

あたる「え?どわーーーーーー!」

あたる「て、手袋からディスプレイが表示された!?」

あたる「これはどういうことだ・・?」

あたる「手袋に何か未知の機能が搭載されているのか?」

「そうです」

あたる「答えた!?」

「質問に答えられます」

あたる「何を表示しているんだ?」

「7つの願い星のかけらの場所をしめしています」

あたる「願い星のかけら!?」

「はい、そうです。願い星のかけらです」

「7つの願い星のかけらを集めて願い星を完成させれば・・」

「一つだけ願いをかなえてくれるのです」

あたる「何!?今のは本当か!?」

「本当です」

あたる「みんなを生き返らせることも!?」

「でぇじょうぶだ、願い星でいきけぇれる」

あたる「よーし、やるぞー!」

あたる「7つの願い星のかけらを集めて・・・」

あたる「必ずラムや他のみんなを生き返らせてやる!」

「集めるんですか?」

あたる「あたり前だ!」

あたる「よし、早速一つ目のかけらの場所を示せ」

「わかりました・・ピー」

「一つ目は>>722にあるようです」

異空間

「一つ目は異空間にあるようです」

あたる「どこの異空間だよ」

「この部屋から入れるようです」

「ちなみにこの手袋をしながらある場所を触ると」

「異空間への扉を開けることができます」

あたる「ある場所ってどこじゃい」

「あなたのクローゼットです」

あたる「どれどれ・・」ガチャッ

あたる「どわーーーーーー!」

あたる「ほ、本当に異空間に続いている・・・」

あたる「行こう、ラムを行きかえらせるためだ」

異空間

あたる「と言ってもどこにあるやら・・・」

「誰かが来ます!」

あたる「何だと!?」

人物 死んだ人以外 >>726

錯乱坊

チェリー「よー!あたるではないかー!」

チュドーーーーーーーーーーン

あたる「異空間になんでおるんじゃい!」

チェリー「いや、しらない間に紛れこんでのう・・・

チェリー「それよりメイのサクラのことは・・・残念じゃったのう」

あたる「お前がかわりに死んでたらよかったけどな」

チェリー「まあ人はいつか必ず死ぬ・・仕方のない事じゃ」

あたる「それよりなにか見つけなかったか?」

チェリー「これかの?レローン」

あたる「うわ、汚い・・・」

チェリー「ほしいのか?ほしければくれてやるぞ」

あたる「そ、そうだな・・ピンセットで・・」ヒョイ

あたる「一つ目の星のかけら、ゲットじゃ!」

あたるの部屋

あたる「二つ目の場所を示してくれ」

あたる「さっさとラムに会いたい」

「わかりました・・ピー」

「二つ目は>>730にあるようです」

お休み 今日午後8時から再開

天道なびきの恥ずかしい秘密の箱の中に一緒に入ってる

「二つ目は天道家にあります」

あたる「あかねちゃんの家か・・・」

「どうやら次女の部屋にあるようですね・・」

あたる「次女?ということはあの家には最低二人女の子がいるんか」

あたる「出発だ」

天道家

あかね「乱馬・・・・」チーン

早雲「乱馬くん・・うっうっうっ・・・」

玄馬「わしが苦労して育てた乱馬が・・・」

玄馬「まさか死ぬことになるとは・・・」

玄馬「死ぬのはお師匠様だけでよかったのに・・」

かすみ「乱馬くん・・・」ソッ

のどか「乱馬・・・」

なびき「・・・・私部屋に戻るわね・・」

あかね「乱馬・・・・生まれ変わったら・・」

あかね「完全な男か女として生きなさいよ・」

あかね「じゃないと許さないわよ・・・・うえーん!」グスッ

早雲「せっかくあかねと結婚させて道場を継がせようと思ったのに・・」

早雲「まさか死ぬとは!うおーん!」グスッ

玄馬「乱馬よ・・・いつかわしがそっちにいったら・・」

玄馬「その時こそ修行を再開しよう・・」

かすみ「もう・・私が作った料理を乱馬君は食べてくれないのね・・」

のどか「・・・・・・・・乱馬・・」グスッ

あたる「話しかけられる雰囲気じゃないな・・」

あたる「ここはそっと行くか・・」ソー

なびきの部屋

なびき「この箱も・・いつまでもつかしら・・」

なびき「女のらんま君の恥ずかしい写真をいっぱい撮ったけど・・」

なびき「さすがに同じ写真やいてもあきられるわよね・・」

なびき「写真でのお金稼ぎも終わりかあ・・・」

なびき「1枚5000円で売れたのに・・」

なびき「稼ぎ頭が死んじゃうなんて・・・」

なびき「うえーん!」グスッ

あたる「ここかー!?」ガラッ

なびき「あら、あなたは誰?」

あたる「諸星あたるでーす!」

なびき「あら、いらっしゃい。」

あたる「君ー、ちょっとこの部屋調べさせてもらっていい?」

なびき「嫌よ」

あたる「この通りだ!」ペコッ

なびき「それに・・私の恥ずかしい写真もあるんだから・・」モジモジ

あたる「早速調査開始だ」

なびき「ダメーーーーーー!」

あたる「どこだー?星のかけら(あと恥ずかしい写真)」

なびき「バーロー!見るんじゃねえ!」

あたる「ん?この箱は?」

なびき「バーロー!開けちゃダメよ」

あたる「開ける」パカッ

なびき「バーロー!見るなー!」

あたる「えーと、どれどれ・・?」

あたる「らんまが着替えてる時の写真ではないか」

なびき「それは見られてもいいわよ」

あたる「!?これは!?」ガサッ

なびき「それは私の恥ずかしい写真よ!ダメー!」

あたる「見ちゃおーと!」

なびき「きゃーーーーーー!」

あたる「・・・・なんじゃこれは・・」

あたる「なびきちゃんの顔にらんまの顔が合成されているではないか・・」

なびき「キャー!」トリカエシッ

あたる「なぜこんなことを?」

なびき「乱馬君がなかなか写真撮影に応じないもんでちょっと作ってみたの」

あたる「はあ・・・・」ガッカリ

あたる「おっ!?もう一つ何かある!?」ガサゴソ

あたる「これは二つ目の星のかけらではないか!」

なびき「あ、それこないだ道でひらったの」

なびき「そんなガラクタほしければあげるわよ」

なびき「ただし1万円で」

あたる「しかたない」ハライッ

なびき「毎度ありー」

なびき「じゃあね、山村ミサオっぽい声の人」

あたる「何の話だ」

なびき「気にしない、気にしない。」

あたる「じゃあ帰るか」

あたる「三つ目の星のかけらの場所を答えろ」

「わかりました・・ピー」

「三つ目は>>746にあります」

鬼星

「三つ目の星のかけらは鬼星にあります」

あたる「鬼星か・・・」

あたる「>>145でもらった弁天様のバイクで行こう」

あたる「それでは出発だ」

鬼星

あたる「さーて、どこにあるかなー?」

弁天「よ!諸星じゃねえか!」

あたる「弁天様ー!」

弁天「最近ラムに会っていなくてよ・・

弁天「地球にいねえもんだからてっきりここにいると思ったが・・」

弁天「どうやらここにもいねえみてえだな」

あたる「・・・・・・。」

あたる「・・・・きっとどこかにいるでしょう・・・」

弁天「諸星、おめえあたいに何か隠し事していないか?」

あたる「え?」

弁天「いつものおめえだったらあたいに抱き着いてくるはずだが・・」

弁天「今日はしねえ」

弁天「なんかあったのか?」

あたる「知らん知らん」

弁天「例えば・・・ラムのこととか」

あたる「ブー!」ブー

弁天「正直に言ってみな」

あたる「・・・・・いいんですか?」

弁天「いいぜ、言ってみな」

弁天「その顔を見れば大方の予想はついてるぜ」

あたる「・・・・ラムが・・」

あたる「死んだ・・・・」

弁天「・・・・・・・そうか・・・」

弁天「ラム・・・・おめえ死んじまったのか・・・」

あたる「それで今・・・・ラムを復活させようと・・」

あたる「各地を回っているんです・・」

あたる「7つの星のかけらを集めて・・・」

あたる「願い星を集めて・・・」

あたる「復活させようと・・」

弁天「大体わかったぜ」

あたる「ラムの両親には内緒にしてほしい」

あたる「知ったら悲しむだろうから・・・」

弁天「わかった・・」

弁天「よし!あたいも鬼星にある星のかけらをさがすぜ!」

あたる「いいんですか?」

弁天「おうよ!」

あたる「ありがとー!弁天様ー!スリスリ」スリスリ

弁天「ふん!」バキッ

あたる「おわー!」

弁天「調子戻ったみたいじゃねえか!」

弁天「さっそく星のかけらをさがそうぜ!」

あたる「はーい!」

あたる「手袋、もうちょっと詳しく場所をおしえてくれ」

「わかりました・・しばらくお待ちを・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・わかりました。」

「・・・・・ラムさんの家の庭にあるようです」

弁天「便利な手袋だなー。」

あたる「ラムの家か・・・」

ラムの家の庭

あたる「この庭か・・」

弁天「あ!あれは!」ダッ

あたる「どうしたんですか弁天様!?」

弁天「ここ、ラムとあたいが・・・」

弁天「友達になった場所だ・・」

回想

弁天「なんだよー?」

ラム「弁当を他の子から奪っちゃダメだっちゃ!」

弁天「そんなもん知るかよー」パクパク

ラム「聞くっちゃー!」ドババババ

弁天「ぐわー!」

弁天「やりやがったな、コノヤロー!」バキッ

ラム「悪い行いをした弁天が悪いっちゃ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして二人はケンカした後・・・二人とも倒れこんだ・・・

ラム「なかなか、やるっちゃねー」ハアハア

弁天「へへ、おめえもな・・」ハアハア

ラム「うちら気があいそうだっちゃね」

弁天「そうだな」

ラム「友情の証しの儀式をするっちゃ」

弁天「儀式?」

ラム「ここに星のかけらがあるっちゃ」ヒョイ

ラム「ここに埋めてうちらの友情の証しとするっちゃ」ウメッ

ラム「うち、ラムだっちゃ!」

弁天「あたいは弁天だ」

ラム「うちらこれから長い付き合いになりそうだっちゃね!」

弁天「へへへ、そうだな!」

回想終了

弁天「ラム・・・・お前との友情のため・・・」

弁天「こいつは使わせてもらうぜ・・・・・・」ホリダシッ

あたる「あー!あったー!」

弁天「諸星!ラムを絶対生き返らせろよ!」ワタシッ

弁天「じゃねえと承知しねえからな!」

あたる「弁天様!・・・・もちろんだ!」ウケトリッ

地球

あたる「残りはあと4つだ」

あたる「4つ目の星のかけらの場所を示せ」

「わかりました・・ピー」

「4つ目の星のかけらは>>761にあるようです」

お休み 再開は明日の午後12:30から午後13:30 もしくは明日の午後15:30から午後16:30の間
一日80レス以上が目標 つまりあと三日以内で終わる・・

女傑族の大会の優勝商品

「4つ目は女傑族の村にあるようです」

あたる「女傑族の村?どこにあるんだ?」

「中国にあるようです」

あたる「よし、弁天様からもらったバイクで行くぞ」

あたる「レッツゴー!」

女傑族の村

ムース「シャンプー!乱馬は死んだ!つまりシャンプーの婿は消えた!」

ムース「かわりにオラが結婚してやるだー!」スリスリ

シャンプー「なに壁に言ってるね」

コロン「婿殿が死んでしまった以上日本にいてもしょうがないから・・」

コロン「この国に帰ってきたんじゃぞ」

コロン「お前がシャンプーに勝ったなら・・」

コロン「シャンプーとの結婚を考えてやってもいいぞ」

ムース「うぐぐぐ・・・・」

シャンプー「いやある!私は乱馬と結婚したいある・・」

シャンプー「だけど、乱馬が死んでしまって・・・」

シャンプー「ムースに結婚をまたせまられるのか。ああ・・最大的不幸ね・・」

ムース「シャンプー!」ナミダッ

ガイド「お客さん、ここね。」

・「***************」

あたる「何と言っているんだ?」

ガイド「今女傑族の大会が始まると言ってるね」

ガイド「優勝賞品はきれいな星のかけらと言ってるね」

あたる「星のかけら!?きっと4つ目だ!」

あたる「そいつが欲しいと伝えてくれ」

ガイド「********」

・「************」

ガイド「ほしければこの大会で優勝するしかないと言ってるね」

あたる「よーし、やるか!」

あたる「俺も出たいと伝えてくれ」

あたる(今腹のラクガキで最強になってるからな・・優勝はいただきじゃ!)

ガイド「********」

・「********」

ガイド「女しか出られないの。ごめんねと言ってるね」

あたる「なるほど・・準備せねば!」ダッ

ガイド「お客さん、どこ行くねー!?」

マスクドA「待たせたな、さっそく私がでると伝えろ」

ガイド「あ・・あなたは誰ですか?」

マスクドA「早く私が女傑族の大会に出ると伝えろ」

ガイド「わ・・わかったね・・」

ガイド「********」

・「********」

ガイド「受付は済ませました。もうすぐ始まるので準備してくださいと言ってるね」

マスクドA「優勝して必ず手に入れる!」

シャンプー「私、大会にでてくるね」

コロン「優勝するんじゃぞ、シャンプー」

シャンプー「がんばってくるね!」ダッ

ムース「シャンプー・・・・オラ、シャンプーに勝てるように修行するだ」

コロン「女傑族は強さが全てじゃ」

コロン「お前も悔しかったらシャンプーに勝つことじゃな」

ムース「ああ・・オラは必ずつようなる!」

・「********」

ガイド「大会はいたってシンプル」

ガイド「32人によるトーナメント形式で・・」

ガイド「優勝すればいいと言ってるね」

マスクドA「5回勝てばいいのか・・楽勝だな・・」

ガイド「それではまもなく始まるね、準備するね」

マスクドA「よーし、がんばるぞ!」

1回戦

・「********」

マスクドA「俺は日本語しかわからんから何を言ってるかは知らんが・・」

マスクドA「全力でいくぜ!」

マスクドA「必殺煩悩パワー!」

ドギャーーーーーーン

・「*******(やられたー!)」キラーン

・「****(勝者、マスクドA!)!」

ワーーーーーーーーーーーーー

マスクドA「このままガンガン進むぜ」

2回戦

・「****」

マスクドA「必殺煩悩パワー!」

ドギャーーーーーーン

・「******!」キラーン

マスクドA[楽勝だぜ」

3回戦

小太刀「優勝賞品はワタクシのもの!」

マスクドA「何でこいつが・・」

マスクドA「しかし今はラムを生きかえらせるためだ、手加減はできない」

小太刀「くらいなさい!ピンポン玉爆弾!」ヒューン

マスクドA「必殺煩悩パワー!」

ドギャーーーーーーーーーン

小太刀「覚えているのですー!」キラーン

マスクドA「何故ここに来たんだ・・」

4回戦

あずさ「白鳥あずさでーす!よろしく!」

マスクドA「何でこの大会には日本人が多いんだ・・」

あずさ「私は格闘スケートのあずさよ!らんま4巻を見てね!」

あずさ「わたしー、あの星のかけらほしいの~!」

あずさ「あの子にはリンダってなづけt

マスクドA「必殺煩悩パワー!」

ドギャーーーーーーーーーン

あずさ「負けたですー!」バタッ

決勝戦

シャンプー「覚悟するね!」

マスクドA「む・・決勝戦の相手はシャンプーちゃんか・・・」

シャンプー「修行してサフランより強くなったね!」

シャンプー「くらうある!飛竜氷突破!」

シューーーーーーーーーーー

マスクドA「こ、氷の竜巻!?」

マスクドA「こ、こうなったら・・」

マスクドA「必殺煩悩パワー!」ドギャーン

シャンプー「あいやー!」

マスクドA「優勝じゃー!」

シャンプー「・・・・・。」スタスタ

マスクドA「ど、どうした近づいてきて!」

チュッ

マスクドA「僕にキスするなんてそんなに君は僕のことが好きだったんだねー!」

ガイド「お客さん、逃げるね!」

マスクドA「どうした?」

ガイド「女傑族の女、女に負けた場合、死の接吻をし・・男に負けた場合その男と結婚する・・」

ガイド「女のあなたに負けたから・・あなた死ぬまで追われるね!」

マスクドA[何だとー!?」

シャンプー「[ピーーー]!」ダッ

マスクドA[ひいーー!」

マスクドA「さっさと優勝賞品よこせ!」ガバッ

マスクドA[それじゃあ!」ダッ

シャンプー「待つね!」ダッ

ガイド「無事に逃げられることを祈るねー!」

あたるの家

マスクドA[くそー、ひどい目にあった」ハズシッ

女あたる「まさかそんな掟が・・」ボンッ

あたる「気をとりなおして次いこう」

あたる「4つ目の星のかけらも手に入ったし」

「5つ目の星のかけらは・・」

>>779にある模様です」

ピラミッド中

「ピラミッドの中にあるようです」

あたる「ピラミッドか・・・」

あたる「怖いけどラムをよみがえらせるためだ・・」

あたる「いくしかない」

ピラミッド

あたる「・・・・・・。」

あたる「本当にこの中に5つ目の星のかけらがあるのか?」

「はい、この先から反応がでております」

あたる「いつまで続くんだ?」ガコッ

「大変です!罠が発動したみたいです!」

あたる「罠?・・・・うわー!」

トラップ >>782

巨大岩石が転がってくる

あたる「うわー!岩が転がってきたー!」

ゴロゴロゴロゴロ

あたる「逃げなければ!」ダッ

あたる「くそー!後ろからせまってるから前に進むしかない!」

あたる「む!道が二つに分かれておる・・」

あたる「左だ!」ダッ

あたる「・・・!行き止まり!?」

あたる「しかもご丁寧に岩はこちらに向かってきている!」

ゴロゴロゴロゴロ

あたる「これまでか・・!」

「あのー・・さっきから気になっていたんですが・・」

あたる「なんだ!こんな時に!」

「何で大会で使ったあの技を使わないんですか?」

あたる「・・・・・・。」

あたる「それもそうだな」

ゴロゴロゴロゴロ

あたる「必殺煩悩パワー!」

ドギャーーーーーーン

あたる「見事砕け散ったな・・」

あたる「さっきの分かれ道を→に進もう」

あたる「ふー、おい。この部屋にあるのか?」

「はい、この部屋から反応がでています」

「ふふふふ、よくきたな・・星のかけらはここだ」

あたる「お、お前は・・・!?」

人物 死亡者以外 >>786

ベリアル

ベリアル「はははは!私は悪魔ベリアルだ!」

あたる「誰だ?お前は」

ベリアル「私の事を忘れるんじゃなーい!」

ベリアル「貴様が毎朝ジョキングをして・・・」

ベリアル「そのジョキングコースが私を呼び出す紋章になっていて・・」

ベリアル「そして私はお前の魂と引き換えに・・」

ベリアル「お前がまわりからチヤホヤされるように仕向けたのだ!」

あたる「覚えてないな」

ベリアル「何だとー!?」

ベリアル「とにかくお前の魂をもらうぞ!」ガバッ

あたる「うぐぐぐぐ・・」

ベリアル「ふん!」トリダシッ

あたる「   」ドサッ

ベリアル「はははは!もらったぞー!」

ベリアル「ん?魂がなにかおかしい・・」

ベリアル「た、魂から・・」

ベリアル「すさまじいオーラが!」

ベリアル「うわーーーーーーーー!」ドギャーン

あたる「・・・・・・・はっ!?」

あたる「これぞ名づけて・・」

あたる「魂煩悩パワーだ!」キリッ

あたる「よし、5つ目の星のかけらだ!」

あたる「あと二つ・・・」

あたる「早速帰ろう」

あたるの家

「6つ目の星のかけらは・・・」

>>793にあるようです」

この部屋のどこか

「この部屋のどこかにあるようです」

あたる「何で今までだまってたんじゃい!」

「?あたるさん、押し入れから反応が出てますよ」

あたる「押し入れ?ラムが寝てる所か・・」

あたる「こ・・・これは手紙?」

あたる「どれどれ・・・・」ガサッ

あたる「・・・・・・・。」

♪ パパスの手紙の時のBGM

「ダーリン、よく見つけてくれたっちゃ」

「ダーリンがこの手紙を読んでいるということは・・・」

「うちは何かの理由でダーリンの傍からいなくなってるはずだっちゃ」

「この手紙に星のかけらが一つ同封されているっちゃ」

「星のかけらを7つ全て集めることで・・・・・」

「何でも願い事がかなうっちゃ」

「うちはこれでダーリンの浮気を治そうと思ったけど・・」

「そんなことしてダーリンの心を手に入れても・・・」

「それは偽物の愛だっちゃ。だから使うのはやめておくっちゃ」

「ダーリン、もしも本当にうちがダーリンの傍から離れているなら・・」

「7つの星のかけらを全て集めて・・・」

「うちをダーリンのもとに戻してほしいっちゃ」

「ダーリンがそんな風に使ってくれることを祈っているっちゃ」

「うちが作った手袋がダーリンのもとにあるはずだっちゃ」

「それをはめると星のかけらの場所を示してくれるっちゃ」

「7つ全て集めてきっとうちを取り戻してね!」

「それではよろしくだっちゃ」

「うちは・・・・ダーリンのことを愛しているっちゃよ  ラムより」

あたる「・・・・・・ラム・・・・」

BGM終了

あたる「ラム・・・・必ずお前に・・・・」

あたる「もう一度会ってやるからな・・!」

あたる「ラム・・・星のかけら・・大事に使わせてもらうぞ!」

「6つ目がこんな所にあるなんて灯台もとぐらしでしたね」

あたる「最初に見つけんかい!」

あたる「次で最後だな」

「・・・・・・・ピー」

「最後の星のかけらは>>800にある模様です」

サフランが財宝として持ってる

「最後の星のかけらは中国の鳳凰山にあるようです」

あたる「また中国か・・」

あたる「さっそく行こう」

鳳凰山

・「水が戻ってよかったわー」

・「本当ねー」

・「あの闘いもムダじゃなかったわけねー」

あたる「気になるんだが・・・」

あたる「ここは中国なのに・・なぜここの住人は日本語を喋る?」

あたる「日本にいるとかならともかく・・」

あたる「なぜここで日本語が使われてる?」

「イ○ズマイレブンで外国の選手が全員日本語しゃべるのと同じですよ」

あたる「なるほど・・・・」

あたる「で?ここのどこに星のかけらが?」

「あそこにここの王族がすんでいる宮殿があります」

「そこの宝物庫に収められているようです」

あたる「よし、わかった」

あたる「それよりもまた気になるんだが?」

「またですか」

あたる「ここの人たちはみんな羽がはえとるではないか」

「鳳凰山の頂上には呪泉郷の泉があります」

「その泉に鳥がどんどん溺れて・・」

「その泉の水を人々は生活用水として使っているうちに・・」

「いつのまにか羽がはえていたそうです」

あたる「すげえなー!俺も空を飛んでみた・・」

あたる「お姉さーん!住所と電話番号を!」ヒョーイ

・「キャー!なんなのよ!逃げよ!」バサッ

あたる「飛べるのは本当みたいだな」

宮殿の宝物庫

あたる「さーて、扉にはガッチリカギがかかってるな・・」

「どうします?」

あたる「ピッキングする」カチャカチャ

あたる「開いた!」バンッ

「あなたそんなことができたんですか・・」

「そこまでだ!」

あたる「お、お前は!?」

サフラン「余は鳳凰山の王、サフランだ」

サフラン「余は乱馬に負けたあと・・一からやり直し・・」

サフラン「今度は完全に変態をなしとげた・・」

サフラン「つまり今の余は子供の姿ではなく大人の姿だ」

あたる「なにが変態だ。お前も女好きか?」

サフラン「そういう意味ではない!」

サフラン「とにかく・・・・勝手に宮殿に侵入したあげく・・」

サフラン「宝物庫の宝を勝手に持ち出そうとした・・・・・・」

サフラン「許さん・・・その命で償ってもらう」

あたる「ふん!」

あたる「こっちはラムの復活がかかってるんだ!」

あたる「宝はいただくぜ!」

サフラン「ならば余を倒すことだな!」ボッ

あたる「うわ!火の玉!?」カワシッ

サフラン「外に逃げたか・・・」

サフラン「逃がしはせん・・・」



あたる「必殺煩悩パワー!」ドギャーン

サフラン「はっ!」ボッ

ドギャーーーーン

あたる「く、相殺か!」

サフラン「鳳凰山王族究極奥義改訂版!!」

サフラン「天下瞬滅皇球百連弾!!」ドンドンドンドン

あたる「や、山が消えるほどのパワーを百連発だと!?」

サフラン「これで終わりだ!」

ドーーーーーーーーーーーーーーーン

サフラン「・・・・消え去ったか・・・・」

あたる「ここだよ」ニュッ

サフラン「何!?貴様、いつの間に余の背中にへばりついて!?」

あたる「お前が撃つのは前だけだ!」

あたる「後ろにいれば絶対にあたることはない!」

サフラン「くっ・・・・」

あたる「これで終わりだ!」

あたる「シューティングクラッシュハンマー!」バキッ

サフラン「余は・・・・不死身・・・・」

あたる「か・・・勝った・・・」

宝物庫

あたる「どこだどこだ?」ガサゴソ

あたる「あったー!」

「早くしないと追ってがきます!逃げましょう!」

あたる「おう!」ダッ

ピシピシ・・ピシッ!

サフラン「ほぎゃあ」

キーマ「どこかからきたやつのせいで・・」

キーマ「また子供になってしまうなんて・・・・」

キーマ「サフラン様・・・・かわいそう・・・・」

あたるの部屋

あたる「さあ!これで7つ全てが揃った!」

あたる「7つの星のかけらを合わせてと・・・完成だ!」

ピカーーーーーーーーーー!」

あたる「うわっ!」

「いよいよ願い事をかなえる時ですね」

あたる「いよいよか・・」

「よく7つ全てを集めましたね」

「あなたの願いごとを一つだけかなえましょう・・」

あたる「・・・・・・。」

あたる(このままハーレムと言ってもいいんだよな・・・」

あたる(いや・・それでハーレムを作ったとしても・・」

あたる(ラムがいない・・)

あたる(ラムがいないハーレムなど麺がないラーメンだ!)

あたる(ここは素直にいこう・・)

あたる「願い星!お願いだ!」

あたる「これまでのことを全てなかったことにして・・・」

あたる「俺の記憶以外>>511以前の状態に戻してくれ!」

「その願いでよろしいですか?」

あたる「いい!」

「わかりました・・・・」ピカーーーーーーーーーーーーーーー

あたる(これで・・・これでいい・・・)

あたる(言うなればゲームで人が死んだ時リセットするようなものだ・・)

あたる(ラム・・・・これでやっと・・・)

あたる(・・・・・・・・・・・。)

あたるの部屋

あたる(・・・・俺の部屋か・・俺は布団で寝ている・・)

あたる「・・・・・・・はっ!・・・日付見なきゃ!」

あたる「よかった・・・巻き戻ったようだ・・・」

あたる「年号の書いてあるから間違いない」

あたる「さらに言うと俺の腹のラクガキも消えている」

ラム「うーん・・・どうしたっちゃダーリン?」

あたる「ラム!」

ラム「どうしたっちゃダーリン?そんなに驚いて・・」

あたる「ラム・・・・ラムーーーーーー!」ガバッ

あたる「ラム・・ラム・・会えてよかった・・・」グスッ

ラム「ダーリン・・・」

ラム「どうしたっちゃダーリン?うち昨日もダーリンと会ってたっちゃ」

あたる「気にせんでいい・・・・うっうっうっうっ・・・」

ラム「ダーリン・・・・」ギュッ

あたる「ラム・・・・・」グスッ

ラム「何があったのか知らないけど・・」

ラム「うちの胸の中でたっぷり泣くっちゃ・・」

1時間後

ラム「すっきりしたっちゃ?」

あたる「ああ・・・・ラム・・頼みがある?」

ラム「何だっちゃダーリン?」

あたる「昔俺が二人になったことがあるだろ・・」

あたる「あの時捨てて俺はひどいことをした・・」

あたる「だから・・・あいつを助けたい・・・・」

ラム「具体的にどうすればいいっちゃ?」

あたる「過去につれててってくれ」

あたる「俺が二人になったあの日だ」

ラム「わかったっちゃ」

あの日の亜空間 主人公の方をAと表記 片方はBと表記

あたるB「うわーん!」

あたるB「助けてくれー!」グスッ

あたるA「こっちだ!」ギュッ

あたるB「あー!お前はさっき!」

あたるA「すまなかった・・・」

あたるB「すまなかったで済むか!」

あたるA「今から助けてやる・・・・ついてこい・・」

あたるB[あったり前じゃ!アホ!」

ラム「さて、これからどうするっちゃダーリン?」

ラム「うちはダーリンを二人とも面倒しきれないっちゃよ?」

ラム「このままだとうちは片方のダーリンと結婚して・・」

ラム「片方余って一生独身で終わるっちゃよ?」

あたるA「ひどい言いようだなー、でもまあそうか・・」

あたるB「認めるんかい!」

あたるA「もう一人の俺が必要とされている世界に行けばいい」

ラム「もしかしてパラレルワールドだっちゃ?」

あたるA「そうだ、例えばその世界では俺が生まれてなくてラムがいたり・・」

あたるA「俺が死んでたり・・」

あたるA「俺が必要とされている世界があるかもしれない」

ラム「よし!早速いくっちゃ!二人のダーリン!」

あたるB「え?俺も?」

パラレルワールドその一 パラレルワールドの住民はPと表記

Pラム「ねえそこの君ー?うちとデートしなーい?」

・「いいよ、ラムちゃんとなら!」

Pあたる「こら!ラム!」バキッ

Pラム「ちゃっ!!」

Pあたる「まったくいつもいつも俺以外の男と・・」

ラム「どうやらこの世界ではうちが浮気性になってるみたいだっちゃ」

あたるA「次の世界だ」

あたるB「うーむ・・俺が女好きじゃない世界か・・」

パラレルワールドその2

Pあたる「わが諸星財閥に逆らうのか!」

P面堂「そうだ!」

Pあたる「貴様ー!この俺を愚弄することは許さん!」

ラム「この世界ではダーリンが大金持ちで終太郎が平民みたいだっちゃ」

あたるA[次だ次」

あたるB「うひゃひゃひゃ!見ていて気分がいい!」

パラレルワールドその3

・「あれ?どうしてこんなにキノコがあるんだ?」

・「あっ!見ろ!空からブタが降ってきてキノコを食ってる!」

・「何だかよくわからないけど助かるわー」

・「それよりも・・・まるで宇宙人がいたような有様だな・・」

ラム「この世界では・・・」

ラム「ダーリンはうちとの2度目の鬼ごっこに勝てなかったようだっちゃ」

ラム「記憶消去装置が発動してうちらは宇宙に帰っていったようだっちゃ」

ラム「ダーリン・・・素直に言えばよかったのに・・・」グスッ

あたるA[お前な~!地球を救うための嘘だと思われたくなかったあいつの気持ちがわからんのか!」

あたるB「また鬼ごっこしたのか?」

パラレルワールドその4

Pラムの父「地球を侵略するでー!」

Pラムの父「わてらの科学力をもってすれば地球の侵略など簡単や!」

Pラムの父「しかしそれだと簡単すぎておもしゅうない・・」

Pラムの父「そこでわてらの伝統、鬼ごっこで勝負といきまひょー!」

・「よっ!待ってました!」

Pラムの父「それじゃあラム、鬼ごっこに勝つんやで」

Pラム「わかったっちゃ」

ラム「運命のあの日だっちゃ・・」

ラム「今まさに鬼ごっこの準備の最中だっちゃ!」

ラム「どれどれ・・・・こっそり地球人の名簿を見るっちゃ」ヒョイ

ラム「・・・・・・・・・・・・大変だっちゃ!」

あたるA「どうしたラム?」

ラム「この世界では昨日・・・・ダーリンが病気で亡くなったみたいだっちゃ!」

あたるB「何だって!?」

ラム「これでは鬼ごっこにうちの運命の人があらわれないっちゃ」

ラム「よーし・・・こうなったら・・名簿をいじって」カチャカチャ

あたるA[何をしておる?」

ラム「鬼ごっこの地球代表は全人類の中からランダムに選ばれるっちゃ」

ラム「今もう一人のダーリンをねじこむっちゃ」

あたるB「何?」

ラム「・・・・よし!これでもう一人のダーリンも候補に入ったっちゃ!」

あたるB「おいおい、ランダムなんだろ?」

あたるB「必ずしも俺にあたるとは限らないじゃないか」

ラム「大丈夫だっちゃ、うちとダーリンは運命の糸で結ばれてるっちゃ」

ラム「かならずもう一人のダーリンにあたるっちゃ」

あたるB「はあ・・・」

ラム「地上に送るっちゃ」

あたるの家の前

ラム「それじゃあここでお別れだっちゃ」

あたるB「何?」

ラム「この世界ではもう一人のダーリンが必要だっちゃ」

ラム「この世界のうちと幸せになるっちゃよ・・・それじゃあ!」

あたるA「もう一人の俺・・・・これがせめてもの俺の償いだ・・」

あたるA「今度こそ幸せな人生を送れよ・・・・じゃあ!」

ヒューーーーーーーーーーーーーーーン

あたるB「待てー!」

あたるB「・・・・・・」

あたるB「亜空間でさまよい続けるよりはマシか・・・」

あたるB「家に入ろう・・」ガラッ

あたるの母「うっうっうっ・・・・アホな子だったけど・・」

あたるの母「どうして死んじゃったの・・うっ・・」グスッ

あたるの父「お前がいちいち産むんじゃなかったとか言うからだろ・・」

あたるの父「せっかく・・あいつにいっぱいわしの給料をつぎ込んだのに・・」グスッ

あたるB「かあちゃん!」ガラッ

あたるの母「・・・・・・あたる!?」

あたるの父「・・・・・あたる!?」

あたるの母「あんたどうして!?死んだはずなのに・・」グスッ

あたるの父「まだ死亡届だしてなくてよかった~・・」

あたるB「あの・・・・俺実は他の世界かr

あたるの母「何も言わなくていいのよ・・・」

あたるの母「そのアホづらと口調・・・どこからどう見てもあたるだわ・・」グスッ

あたるの母「あなたは他の誰でもない・・・私たちの息子だわ・・」

あたるの母「だから・・・この家にいていいのよ・・」グスッ

あたるの父「きっと神様が呼び戻してくれたんだ・・」グスッ

あたるB(・・・・・・まあいいか・・・)

あたるB(俺は俺だ・・他の誰でもない・・)

あたるB(諸星あたるなんだ・・・)

パラレルワールドその4の数日後

あたるB「えー!?俺がインベーダーと勝負!?」

あたるB(本当に選ばれた・・)

ラムの父「そうや、勝負してもらうで」

ラムの父「ラム、こっちおいで」

ラム「お待たせー」

ラム「うちがお前の相手をするラムだっちゃ」

あたるB(そうだ・・・この日から始まったんだ・・・)

あたるB(俺とラムの永遠の鬼ごっこが・・・・・・・)

あたるB(もう一人の俺・・・俺この世界で・・・・・)

あたるB(もう一度最初から始めるよ・・)

元の世界

ラム「もう一人のダーリン・・・・うまくいくといいっちゃね・・」

あたる「よかった・・これでラムが死なずに済む・・」

ラム「?どういうことだっちゃ?」

あたる「何でもないよ・・」

ラム「じゃあうちはUFOに戻るっちゃ」

あたる「ああ。今日はありがとな」

ラム「じゃあねー!」

あたる「おおー!またなー!」

あたる(・・・・・・・。)

あたる(思えばいろいろなことがあったな・・)

あたる(>>512がもう一人の俺と書いたばっかりに・・)

あたる(数々の人が死んでいった・・)

あたる(たった一つのレスでこんなに続くとはだれが予想しただろうか)

あたる(一度は死んでラムの元にいこうと思ったけど・・)

あたる(人間・・・・生きていれば何とかなるもんだな・・)

あたる(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。)

あたる(らんまちゃんが女のままだけどまあいいか・・)

あたる(こっちとしてはずっとそのままの方がかわいいし・・)

あたる(・・・・・さて・・)

あたる「1000到達するまではまだまだ終わらないよ!」

あたる「久しぶりのガールハントじゃー!」

あたる「>>841に会う!」

らんま

あたる「らんまに会う!」

あたる「そういえばらんまちゃん男に戻ってなかったねー。」

あたる「早速天道家に行こう!」

天道家

らんま「はあ!」バキッ

らんま「ふぅーー・・・・」

らんま「よし!もう1回だ!」

あたる「らんまちゃーん!」ヒョイ

らんま「なんだ諸星か」

あたる「無事に生き返ってよかったよー!スリスリ」スリスリ

らんま「何の話じゃー!」バキ

あたる「あぴゃー!」

あたる「ひどいな~。せっかくらんまちゃんにとって嬉しいニュースをもってきたのに」

らんま「うれしいニュース?」

あたる「じゃーん!性転換砲!」

らんま「あ!それは!」

あたる「そう!今のらんまちゃんがもとに戻るにはこれが必要だ!」

らんま「ありがとなー!」

あたる「おおーっと!」ヒョイ

らんま「何だよ元に戻してくれるんじゃないのか?」

あたる「戻してもいいけど~、そのかわりぃ~」

らんま「そのかわり?」

あたる「僕とデートしてくれたらいいよ~!」

らんま「・・・・・俺の正体知ってるだろ、男とデートして楽しいのか?」

あたる「体が女性ならばみんな一緒さ~」

らんま(断ると俺は女として生きなければならない・・・・)

らんま(今は耐えるしかない・・!)

らんま「いいぜ、一緒に行こう!」

あたる「わーい!」

天道家の前

らんま「どこに行くんだ?」

あたる「そうだね~」

あたる「ここは誰かに決めてもらおうかな!」

場所 >>847

あたるって工事済みならニューハーフでもいいんかな…
安価下

あたる「えーい!なかなか来ない!こうなったらこっちが決める」

あたる「女湯に行こう」

らんま「え?」

あたる「またらんまちゃんとお風呂に入りたいなー」

らんま「ま・・・まあいいけどよ」

あたる「早速出発!」

銭湯の前

あたる「さーて、これ使うの何回目だろう・・・」ボンッ

女あたる「今更だがこいつは弾数無制限だから切れて戻れなくなるなんてことはないぞ」

女あたる「今回は仮面つけなくていいか・・・」

女あたる「では、早速入ろうねー!」

らんま「女湯入ってお前は恥ずかしくないのか!?」

女あたる「だって~、らんまちゃんは今女の子なんだよ?」

女あたる「男湯に入るに入れないじゃない」

らんま「確かに・・・」

らんま「じゃあ行くか・・・・」

女あたる「ゆっくりつかろうねー!」

女湯

女あたる「ぐふふふ・・やっぱ女の裸はいいな~」

らんま「やっぱりそれが目的か・・・」

らんま「お前いつもこんなことをしているのか?」

女あたる「うん。竜ちゃんのフロをのぞく時に毎回」

らんま「あきれた」

女あたる「にゃはっはは!」

カポーン

らんま「そういえばずっと気になっていたんだが・・」

女あたる「どうしたの?」

らんま「お前にいっつもくっついているあの鬼娘・・」

らんま「一体何者なんだ?」

女あたる「ああ・・あいつはラムといってな・・」

女あたる「昔地球の運命をかけて鬼ごっこした時・・」

女あたる「あいつの勘違いであいつは俺にホレちまった」

らんま「そうだったのか・・」

女あたる「あいつは宇宙人でな・・電撃だすし空を飛べる」

らんま「宇宙人なのか・・・・まあツノあったし・・」

女あたる「そういうらんま君はあかねとはどういう関係?」

らんま「昔は俺・・・中国で修行してたんだ・・」

らんま「そしておやじと一緒に呪泉郷の泉に落ちてこんな体になって・・」

らんま「そして俺は日本に帰ってきた・・」

女あたる「中国に行ってたのか・・」

らんま「そして俺とおやじは天道家に行き・・」

らんま「俺は居候するかわりに天道道場を継ぐことにし・・」

らんま「親たちが勝手にあかねを俺の許嫁にしたんだ」

らんま「それが俺とあかねの出会いだ」

女あたる「ほー、親が勝手に決めたのか」

らんま「まったく迷惑な話だぜ」

女あたる「はーいいお湯だな・・」

らんま「本当だな・・・」

ガラッ

女湯に入ってきた人 女性限定 >>856

シャンプー

シャンプー「らんまー!」ダキシメッ

らんま「こ、こら!シャンプー!俺は今女だぞ!」

シャンプー「そんなこと関係ないね」

らんま「は、離せー!」ジタバタ

女あたる「シャンプーちゃーん!スリスリ」スリスリ

シャンプー「何するかー!?」バキッ

女あたる「のーん!」

シャンプー「女に抱かれる趣味はないね!」

女あたる「さっき関係ない言ったじゃなーい」ナミダッ

シャンプー「らんまは男ね!」

女あたる「僕も男だよー!」

あかね「らんまー!何女湯に入ってるのよ!」

らんま「しょ、しょうがねえだろ!このありさまなんだから!」

あかね「・・・・まあ今は仕方ないし今回は特別に許してあげるわ」

らんま「・・・・よかった・・」ホッ

あかね「それよりシャンプー!女湯で変なことしないでちょうだい!」

シャンプー「あかねは関係ないね!」

あかね「どうしてもらんまから離れないなら力ずくでいくわよ!」

シャンプー「望むところね!」

あかね「伝説の道着装備時よりも強くなったこの私の力・・見せてあげるわ」

シャンプー「いくねー!」

ドカバキドコタドカバキドコ

女あたる「うわー・・女湯でバトルしてやがんの・・」

らんま「こら!暴れるな!」

あかね「なかなかやるわね!」

シャンプー「あかねこそ!いつの間に強くなったか!?」

あかね「私だって日々修行を怠ってはいないわよ!」

シャンプー「私だって修行してるね!」

ドカバキドコタドカバキドコ

女あたる「うーん・・何とか止めなければ・・」

らんま「銭湯で戦闘なんかするなよ!」

女あたる「このままではラチがあかん!ここは一緒に止めるぞ!」

らんま「おう!」

女あたる「必殺煩悩パワー!」らんま「猛虎高飛車ー!」

ドギャーーーーーーン

あかね「・・・・」バタッ

シャンプー「・・・・」バタッ

女あたる「じゃあのぼせてきたしそろそろ行こうか」

らんま「そうだな」

女あたる「俺はシャンプーを引っ張る」

らんま「じゃあ俺はあかねで」

あかね「・・・・」ズルズル

シャンプー「・・・・」ズルズル

銭湯の前

女あたる「よっと!」ボンッ

あたる「約束通りらんまちゃんももとにもどしてあげるよ!」

らんま「やってやって!」

あたる「それっ!」ボンッ

乱馬「助かったぜ諸星!」

あかね「うーん・・・」パチツ

シャンプー「うーん・・・」パチッ

あかね「乱馬!男に戻ったのね!」

乱馬「ああ・・心配かけてすまなかったなあかね」

シャンプー「大歓喜!やっぱり私は男の乱馬の方が好きね!」

あかね「こら!シャンプー!あんまり乱馬にすり寄ってはダメよ!」

あたる「よかったね~」

乱馬「礼を言うぜ!ありがとな!」

あたる「いいよいいよ。一緒にお風呂に入れたし」

あかね「じゃあ乱馬!早速おじさまたちに報告しましょうよ!」

あかね「きっと喜んでくれるわよ!」

シャンプー「私うれしい!早速ひいばあちゃんに知らせるね!」

あたる「じゃあねー!」

あたる「さて・・問題が全て解決できてよかった!」

あたる「HTML化依頼はめんどいからこのまま1000まで使うよ!」

あたる「次に会うのは>>868だ!」

リンス

あたる「うーん・・・リンス・・?そんなキャラいたかなあ」

あたる「wikipediaとかで調べてもでてこないし・・」

あたる「もし本当にいたらどんな話にでてたか言ってね!」

あたる「次に会うのは>>870だ!」

うっちゃん

あたる「次に会うのはうっちゃんだ!」

あたる「2回目だね」

あたる「早速あのお店に行こう!」

あたる「しゅっぱーつ!」

うっちゃんの店

右京「あら、いらっしゃ・」

あたる「右京ちゃーん!」

右京「あんたかー!」ベーン

あたる「ごふぉー!」

右京「まったく・・・営業中に何の用や?」

あたる「この前の勝負は僕の勝ちだったねー!」

あたる「約束通りデートしてもらうよー!」

右京「くそ・・・約束やしな・・・」

お休み 今日の午後9:00から午後9:30の間に再開

右京「それじゃあ明日お休みやから明日店の前に来てくれんか?」

あたる「了解でーす!」

右京「あんたのことが好きじゃないねん!」

右京「勝負に負けたから従うだけやで!」

あたる「わかってるわかってる」

右京「じゃあ明日なー!」

次の日

あたる「右京ちゃーん!」

右京「来よったな」

あたる「どこに行こうか?右京ちゃんが決めていいよ」

右京「>>876

ト・・トイレ・・

トイレ

あたる「トイレに行こう!」

右京「なに考えてんねん!」バキッ

あたる「おわーーーー!」

あたる「だ・・だって狭い場所で一緒にいるのがいいんだもん・・」

右京「おのれはアホか!」

あたる「よーし、こうなったら・・」ガチャ

右京「こら!何お前とうちに手錠かけてんねん!」

あたる「これで僕と右京ちゃんは1日中離れられないのだ!」

右京「ドアホーーーーーーーー!」ベンッ

あたる「ノホーン!」

あたる「でも僕は我慢できない!行こう!」ダッ

右京「こ!こら!どこ行くねん!」

デパートの(女子)トイレ

あたる「よし、ここにいよう」

右京「男がここに入っていいわけないやろ!」

あたる「それなら・・・(何回目だろう)」ボンッ

女あたる「これで大丈夫かい?」

右京「お、女になりおった・・乱ちゃんみたいや・・」

女あたる「これで僕も女子だから大丈夫だね!」

右京「そうやな。これで安心・・」

右京「するわけないやんけー!」バキッ

女あたる「ごふぉー!」

女あたる「よし、個室に入ろう」

右京「いやー!離さんかーい!」

個室

右京「何考えとるねん!」

女あたる「すまんこれも安価を守るためだ・・」

女あたる「守るためだからしょうがない!」スリスリ

右京「きゃー!やめんかー!」

右京「うちは女に恋する趣味はないでー!」バキッ

女あたる「やーん!」

右京「まったく・・・・・うっ!」

女あたる「どうしたの?右京ちゃん」

右京「うううう・・・・見ないで!」

女あたる「苦しいの!?」

右京「苦しいからあっちむけ言うとるんや!」

女あたる「つまりどういうこと?」

右京「あー!もう!一時的にしか女にならんあんたにはわからんことや!」

右京「女にとって大事なことや!」

女あたる「あ!・・・・すまん・・・」クルッ

右京「いざという時にもっとるからな・・」ヒョイッ

右京「あー・・久しぶりにくるとキツいで・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

女あたる「終わった?」

右京「ああ。もう振り向いてええで」

女あたる「ああーびっくりした」

女あたる(血液が落ちてる・・)

右京「もうこんな所でよう!」

女あたる「そ、そうだな・・」

右京「今度こそちゃんとした所にいくで」

女あたる「じゃあこのデパートで買い物でもしようか」

右京「ええで!」




女あたる「下着売り場か・・・」

右京「あんたには関係ない所や」

女あたる「たまに竜ちゃんへの贈り物でブラジャーを買ってるけど」

右京「あ!これかわええなあ!買おうっと!」

女あたる(選んだブラのサイズが大きいな・・)

女あたる(ということは右京ちゃんの胸は大きいとみた!)

右京「次行こか!」

女あたる「食品売り場か・・」

右京「お好み焼きの元を買っとかんとな~」

右京「あ!あとお好み焼きの元を!」

女あたる「右京ちゃんが楽しそうでよかった~!」

女あたる「俺も何か買おうっと!」

女あたる「食器売り場か・・」

右京「ちょうど何枚か皿が欠けて困ってたんや~」

右京「あとヘラも買っておこうっと!」

女あたる「右京ちゃんが楽しそうでなによりです」

右京「今日は楽しかったなー!」

右京「ところでいつ男に戻るんや?」

女あたる「あ・・・忘れてた・・うっ!」

右京「どうしたんや?」

女あたる「な・・なんか変な感じ・・・」

右京「あんたもかい!ちょっとトイレにいくで!」

トイレ

女あたる「なんだか体がだるい・・・・」

右京「完全にあれやないか!ちょっと待ってるんや!」

女あたる「うう・・・血液がでてきた・・」ポタポタ

右京「はい!これ!」ワタシッ

女あたる「これは・・・?」

右京「いいからつけるんや!」

女あたる「は、はい~!」

女あたる「今日は楽しかったよ」

右京「うちもやー!いっぱい買い物楽しめたでー!」

女あたる「じゃあねー!」

右京「いつでもお店に来てええで!お好み焼きふるまったるさかい!」

女あたる「さて・・・はずして・・・」

女あたる「もどろう・・」ボンッ

あたる「ふー。」

あたる「右京ちゃんとの買い物楽しかったな~」

あたる「残りレス数も少ないからくいを残さないようにね!」

あたる「>>892!君に決めた!」

あたる「右京ちゃんとの買い物楽しかったな~」

あたる「残りレス数も少ないからくいを残さないようにね!」

あたる「>>893!君に決めた!」

お休み 明日の午前10:00から午前11:00の間に再開
次で完結です・・

しのぶ

あたる「そうそう!忘れてたけど・・」

あたる「手錠はわかれる時にはずしたよ!」

あたる「しのぶか・・・・」

あたる「3回目ではないか」

あたる「しのぶの家に行こう!」

しのぶの家の前

ラム「ダ~リ~ン!」

あたる「げ!ラ、ラム!」

ラム「しのぶに会おうと思っているっちゃね!そうはさせないっちゃ!」ドババババ

あたる「ぐぎゃー!」

ラム「さあ、帰るっちゃ!」

あたる「お、俺はあきらめん・・」

しのぶ「あら、あたるくんとラムじゃない」

あたる「しのぶ~!」ヒョーイ

ラム「ダーリン!」

しのぶ「どすこーい!」ブンナゲッ

あたる「ブルーインパルスー!」キラーン

ラム「ダーリンは星になったっちゃね・・」

しのぶ「そうだラム。久しぶりに亜空間に行きましょうよ」

しのぶ「ちょうど因幡さんに招待されたのよ」

ラム「いくっちゃいくっちゃ!」

あたる「俺も行こう!」ヒョイ

しのぶ「あんたは妖怪か!」

しのぶ「・・まあいいわ。三人で行きましょう」

亜空間

因幡「ようこそ、いらっしゃいました」

ウサギ「因幡くん、君がどうしてもしのぶさんを仕事場につれてきたいと言うから・・」

ウサギ「特別に許可したやったのだぞ、それを忘れないように」

因幡「はい」

ウサギ「君たちも仕事の邪魔はしないでくれたまえ」

ウサギ「あくまで見学という扱いなのだからね、そこんところを忘れないように」

ウサギ「ここで見たことは他言無用だよ。もし言ったらここで一生働いてもらうからね」

ウサギ「わかったかね?」

あたる「はーい」

ラム「わかったっちゃ」

しのぶ「絶対に言わないわよ」

因幡「それじゃあみなさん。どこを見たいですか?」

あたる「きまっとるだろうが!」

あたる「俺がハーレム王になっている未来をさがすのだ!」

ラム「ダーリン!」ドババババ

あたる「ごびょー!」

しのぶ「私もいろんな未来が見てみたいわ」

因幡「それではみなさん行きましょうか」

あたる(何が複数の未来だよ・・俺が昔学校に遅刻しそうになった時・・)

あたる(未来に行ってそこで俺としのぶが結婚してた・・・)

あたる(原作初期にある「系図」という話だ)

あたる(このままでは俺とラムは絶対結ばれない運命になってしまう・・)

あたる(そのことを解消するために複数未来があるといいだした・・)

あたる(そうに決まっとる・・)

因幡「それでは最初の扉ですね」

ラム「どんな未来か楽しみだっちゃ!」

しのぶ「さあ行きましょう!」

あたる「俺にとって輝かしい未来・・来てくれ!」ガチャ

未来 >>902

あたる「なかなか来ないではないか!さっさと行こう!」ガチャ

ラム「こ・・これは!?」

しのぶ「未来の友引町よ!」

因幡「未来ですね」

「ねー、こける。家に帰ったら何して遊ぶっちゃ?」

「そうだなー、トランプでもしようかアグネス。」

あたる「こけると・・・!?」

ラム「アグネス・・・!?」

しのぶ「あとをつけていってみましょう!」

因幡「あの子たち・・こけるがあたるさんにそっくりでアグネスがラムさんにそっくりですね」

未来の人はFと表記

こける「ただいまー。母ちゃん」

アグネス「ただいまだっちゃ」

Fラム「お帰りだっちゃ、今日も小学校はどうだったっちゃ?」

こける「今日もいっぱい女の子にアタックしてきたよ」

アグネス「もー!こけるお兄ちゃんったらお父さんにそっくりなんだから・・」

ラム「どうやらこの世界ではうちとダーリンが結婚して子供ができたみたいだっちゃ」

あたる「こけるとアグネスにツノがあるな」

しのぶ「あれがあたるくんとラムの子供ねー」

因幡「幸せそうじゃないですか」

アグネス「それじゃあお空でトランプしましょ」フワッ

こける「そうだな」フワッ

あたる「飛んだ・・やはりラムの子は鬼の子か・・」

Fあたる「おーい、ラムー!」ガチャ

Fラム「お帰りなさいだっちゃ」

ラム「幸せそうだっちゃね・・」

あたる(よ・・よかった・・)

しのぶ「次に行きましょう」

あたる「この世界は・・」

ガヤガヤガヤガヤ

あたる「町中鬼ばっかりではないか」

しのぶ「ふつうの人のほうが少ないみたい・・」

因幡「うひゃー、なんかラムさんの星みたいですね」

ラム「この世界の歴史書をもってくるっちゃ」

ラム「えーと・・何々?」

ラム「地球と鬼星は諸星あたるとラムの結婚がきっかけになり・・」

ラム「地球と鬼星で交流が始まった」

ラム「今では鬼星の人が地球に移り・・地球人が鬼星に行くことも珍しくない・・」

あたる「星と星で交流が始まったのか」

しのぶ「前代未聞ね」

因幡「鬼のひとばかりですねー」

あたる「次だ次」

あたる「ここは・・結婚式場?」

カラーンコローン

ウサギ「よー!因幡くん!幸せに!」

F因幡「どうもです」ペコッ

Fしのぶ「うふふふ、これからは死ぬまで一緒よ」

F因幡「ええ、しのぶさん」

あたる「ゆるさーん!しのぶと因幡が結婚するなど!別れさせてくれるー!」

ラム「二人の間にわりこんじゃダメだっちゃ!ダーリン!」ドババババ

あたる「おえー!」

因幡「そういえばこの扉は僕が作ったのでした」

しのぶ「未来の私・・・・幸せそう・・」

あたる「こんな未来いたくもない!次行こう!」

あたる「ここは・・・・面堂の屋敷か?」

F飛鳥「はい、面堂のお兄様・・」ソーッ

F面堂「お兄様ではありませんよ」

F面堂「僕と飛鳥さんは既に夫婦なのですから」

ラム「終太郎と飛鳥が結婚したみたいだっちゃ」

しのぶ「まあ、あんな娘じゃ面堂君以外結婚できそうもないわよね」

あたる「許さんー!面堂から飛鳥ちゃんを助けてやる!」

あたる「飛鳥ちゃん!今悪魔から助けてあげるからね!」ダッ

ラム「悪魔はダーリンの方だっちゃー!」ドババババ

あたる「あびゃー!」

あたる「あきらめん!飛鳥ちゃーん!」ピョーン

ラム「こらー!」

F飛鳥「きゃー!男ー!」ドーン

あたる「ブルーインパルスー!」キラーン

F飛鳥「面堂のお兄様!助けてー!」バキグキ

F面堂「おおおお!あずがぢゃん・・ほ、骨が・・・」ドサッ

F飛鳥「お・・お兄様・・!?」

F飛鳥「しっかりしてください!誰にやられたのですか!?お兄様ー!」バキグキ

しのぶ「どう考えても飛鳥さんがやったと思うけど・・」

ラム「この未来の終太郎は大変だっちゃねー」

あたる「くそ!ハーレムの未来はないのか!?」

因幡「次行きます?」

あたる「当たり前だ!」

あたる「ここは・・・!?」

Fあたる「にゃはははは!ハーレムじゃー!ハーレムじゃー!」

因幡「あ・・・あたるさん・・・!?}

しのぶ「あ・・あたるくんが・・」

ラム「ハーレム王に・・・・」

ラム「なったつもりでいるっちゃ」

しのぶ「周りに女の子の写真をいっぱいおいて・・」

因幡「現実逃避して自分の世界に入ってますね・・・」

Fあたる「にゃははは!あ・・・そこはダメ・・」

Fあたる「ハーレム王になったぞー!」

あたる「・・・・・・。」

あたる「恥ずかしくないのかおのれはー!」バキッ

Fあたる「ごふぉー!」ドサッ

ラム「未来の自分を殴っちゃダメだっちゃ!」

しのぶ「あたるくん・・・かわいそう・・・」グスッ

しのぶ「ハーレム王になかなかなれなくて・・」

しのぶ「ついにこんなことを・・」ソッ

因幡「でも・・楽しそうだからいいじゃないですか・・」

あたる「もう帰りゅー!」グスッ

しのぶの家の前

因幡「今日は来ていただいてありがとう、しのぶさん」

しのぶ「楽しかったわよ」

ラム「ダーリンと結婚した未来が見れてよかったっちゃ」

あたる「俺は楽しくなかった!帰るぞー!」ダッ

あたる「くそー、気をとりなおして次だ!」

あたる「>>918に会う!」

弁天

あたる「次は弁天様に会おう!」

あたる「3回目だね」

あたる「やっぱり弁天様はファンからも人気なのかな?」

あたる「やっぱり全体的にキャラの性格やキャラデザが秀逸だからねー」

あたる「自然とキャラを好きになってしまうのが凄いね」

あたる「話がそれた。弁天様に会おうっと!」

弁天の家

弁天「よーし、腕がなるぜ」

あたる「弁天様ー!」ヒョーイ

弁天「どこからわいて出たー!」バキッ

あたる「あぴょーん!」

弁天「ったく・・あたいはこれから決闘に行かなければならないんだよ!」

あたる「決闘?」

弁天「惑星中学のしゅがあ、じんじゃあ、ぺっぱあかの3人から決闘状が届いたんだ」

弁天「ラムとおユキを呼ぶまでもねえからな、ちょっくら行ってくらあ!」

あたる「弁天様!僕もつれていって~!」

弁天「なんだよ、おめえも行きたいのか?」

あたる「あたるちゃんも弁天様のお力になりたいです~」

弁天「あたい一人で十分だ!」

あたる「あの3人は決闘と称して卑怯なことをするに決まってるじゃないですか~」

あたる(俺は中学生には興味はない)

あたる(決闘だからな、遠慮なくやらせてもらう)

あたる「僕も弁天様のお力になりたい!」

弁天「・・・・そうだな・・おめえは見てろ」

弁天「もしあたいがピンチになったら助けてくれよな!」

あたる「了解でーす!」

地球の空き地

弁天「こりないやつらだ・・」スタスタ

しゅがあ「来たな!弁天先輩!」

じんじゃあ「来たな!弁天先輩!」

べっぱあ「来たな!弁天先輩!」

しゅがあ「同じセリフ言ってもつまらんじゃろう!」

じんじゃあ「じゃあどんなセリフを言えばいいんじゃ!」

べっぱあ「違うセリフを言えといわれてない!」

弁天「・・・・あー!うるせー!」

あたる「弁天様・・がんばれ!」

弁天「一瞬でカタをつけてやるぜー!」ダッ

しゅがあ「かかったな!アホが!」

ドスーーーーーーーーーーン

じんじゃあ「こんなこともあろうかと落とし穴を掘っておいた!」

じんじゃあ「しかも50mはある穴じゃ!抜け出せまい!」

弁天「ちくしょー!この卑怯者ー!」

べっぱあ「勝負に卑怯もクソもないわ!」

あたる「・・・・弁天様が危ない!」

しゅがあ「今じゃ!土を入れて生き埋めにするのじゃ!」

じんじゃあ「了解じゃー!」

べっぱあ「空を飛べるラム先輩を連れてこなかったのが先輩の敗因じゃ!」

弁天「ち・・・ちくしょう・・」

しゅがあ「そーれ!埋めるんじゃー!」ポイッ

じんじゃあ「シャベルで!」ポイッ

べっぱあ「今度こそ勝ち!」

弁天「助けて!モロボーシ!」

あたる「今助けまーす!弁天様ー!」

しゅがあ「むっ!?ラムの夫ではないか!」

じんじゃあ「ずっと見てたとは!?」

べっぱあ「予定外じゃ・・」

あたる「とう!」ヒューン

弁天「ぐえ!バカヤロー何で落ちてくるんだ!」

あたる「だって弁天様を助けようと・・・」

弁天「地上からロープでも使えばいいじゃねえか!」

あたる「・・・・・あ・・」

弁天「このバカヤロー!」バキッ

あたる「おぴょーん!」

しゅがあ「うはははは!こいつバカじゃ!」ポイッ

じんじゃあ「バカじゃ!本物のバカじゃ!」ポイッ

べっぱあ「二人とも生き埋めにしてくれる!」ポイッ

弁天「くそ!どうするんだ!?このままじゃヤバいぜ!」

弁天「諸星、お前何か技とかないのか!?」

あたる「まあ・・必殺煩悩パワーが一応・・・」

弁天「使ってみてくれ!」

あたる「必殺煩悩パワー!」

ドギャーーーーーーーン

しゅがあ「おわ!穴から凄いのがでてきた!」

じんじゃあ「しかーし!あたらなければどうということはない!」

べっぱあ「この状況では無意味!」

弁天「くそ・・・これまでか・・」

あたる(どうする・・!?このままでは弁天様とオダブツだ・・)

あたる(・・・・・・・・・・・・・ひらめいた!)

あたる「弁天様!僕を抱きしめるようにつかまって!」

弁天「何でお前を抱きしめなければならないんだ!」

あたる「いいから!それともここで生き埋めになりたいの!?」

弁天「・・・・わかったぜ」ダキシメッ

あたる「よーし、いくぞ!」

あたる「足から必殺煩悩パワー!」

ドギャーーーーン

しゅがあ「うわ!二人とも穴からでてきた!?」

じんじゃあ「足からジェット噴射みたいなのがでて・・」

べっぱあ「空を飛んでいる!?」

あたる「ふー、脱出できた・・」

弁天「おめえ、空を飛べたのか・・!?」

あたる「いや、今のはとっさにひらめいただけだ」

弁天「とにかくこれでお前もラムみたいに空を飛べるってことか」

あたる「地上に降りよう!」シュー

弁天「よっと!地上についたぜ!」シュタッ

あたる「弁天様、3人をやっちゃってください!」

弁天「言われなくてもわかってるよ!」

弁天「覚悟はいいな・・・?}ゴゴゴゴ

しゅがあ「ひー!」

じんじゃあ「うー!」

べっぱあ「いー!」

ドカバキドコスカ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しゅがあ「・・・・。」チーン

じんじゃあ「・・・・。」チーン

べっぱあ「・・・・。」チーン

弁天「おかげで助かったぜ」

あたる「僕も弁天様に抱きしめられてよかったよ!」

弁天「じゃああたいは行くからなー!」ブロロロロ

あたる「まったねー!」

あたる「空も飛べるようになったしよかったよかった」

あたる「さあ、残りレス数もあとわずか!」

あたる「次は>>935に会うことにする!」

良子

あたる「次会うのは良子ちゃんだ!」

あたる「・・・・・誰?」

あたる「良子・・・良子・・・」

あたる「そうか!きっと良牙に関係のある人物だ!」

あたる「早速良牙の住所を調べるため・・」

あたる「アカネペディアを使おう!」

良牙「きた・・ついに手にいれた・・」

良牙「水にいれるだけで・・男溺泉になる粉だー!」

良牙「これでブタが治るぞ!」

良牙「ではさっそく俺の家に帰って・・・・」

良牙「・・・・ここはどこだ」

天道家

あかね「良牙君のおうち?知ってるわよ」

あたる「知ってる!?」

あかね「はい、これが地図よ!」ヒョイ

あたる「ありがとねー!あかねちゃーん!スリスリ」スリスリ

あかね「えーい!」バキッ

あたる「ブルーインパルスー!」キラーン

乱馬の町

良牙「俺の家はどこだ・・?」

良牙「早くこの水に入れると男溺泉になる粉を使わなければ・・」

乱馬(何だとー!?男に戻るアイテムを良牙が!?)コソッ

乱馬(ここは俺にも使わせてもらうぜ!)

乱馬「よー、良牙!また迷子か?」

良牙「・・・・乱馬・・!」

良牙「頼む!俺の家まで連れてってくれ!」

乱馬「おめえあいかわらず方向オンチだなー」

乱馬「まあ暇だから連れてってやるよ」

良牙「ありがとな!」

良牙(ふふふふ・・悪いが乱馬!お先に正常な体にもどらせてもらうぜ!)

乱馬(ふふふふ・・悪いが俺もそいつを使わせてもらう!)

良牙「あははは!」

乱馬「あははは!」

良牙の家

良牙「サンキュー!乱馬!」

乱馬「おう!」バタンッ

乱馬「・・・・・・ふふふふ・・」

乱馬「よし!水をかぶって・・」ザバッ

らんま「妹コスチュームをして・・・」

らんま「牙をつけて・・」

らんま「よし!できた!」

らんま「これから俺は良牙の妹、良子にばける」

らんま「やつがあれを使おうとした隙に・・・」

らんま「この俺が使うという寸法だ」

らんま「それでは行くぞ!」ガチャ

あたる「あれー?」

あたる「良牙の家にらんまちゃんが入っていく」

良牙「ふふふふ・・・・ついにブタともおさらばだ」

良牙(思えば長かった・・)

良牙(学校時代乱馬が中国にわたって・・)

良牙(俺は決着をつけるため乱馬を追って中国に行って・・)

良牙(その時乱馬に踏まれて泉に落ちて・・)

良牙(そして俺はブタとなってしまったが・・)

良牙(それも今日で終わりだ!)

良牙「よーし、使うぞ!」

良子「良牙お兄ちゃーん!妹の良子(よいこ)でーす!」

良牙「何!?妹だと!?」

あたる「あいつ・・・・何をやっとるんだ?」

良子「良牙お兄ちゃん!私もその粉ほしいー!」

良牙「だ、ダメだよ!これは良子にとっては危険だよ!」

良牙(妹を男にするわけにはいかん!)

良子「いいからいいからー!」ヒョイ

良牙「あっ!よせー!」

良子「きっとお風呂のものねー!」サラサラ

良牙「あ!お風呂に入れた・・」

良子「さっそく入ろうっと!」

良牙「・・・ってやめろー!」

良子(これで女とおさらばじゃ!)

ドボーーーーーーーーーーーン

良子「冷たいお風呂だなー!冷めてたかー!」

良子「これでもとに・・・戻ってない!」

良牙「あれ?どういうことだ?」

良牙「袋をみてみよう」

良牙「・・・・・あっ迷っているうちに消費期限が切れてた・・」

良子「ずこーーーーーーーーーーーー!」ステーン

あたる「妹のフリして何がしたかったのか」

良子「じゃ、じゃあ良子遊びにいくねー!」ダッ

良牙「あ!待ってー!」

良子(ち・・・期待して損したぜ)

良子(もう帰ろうっと!)ダッ

良牙「・・・・・・・・」

良牙「ブタを治せなかったー!」グスッ

あたる「なんだったんだ・・」

良子「妹コスチュームと牙をはずして・・」ハズシッ

らんま「お湯をかぶって・・」ザバッ

乱馬「帰ろう・・・ハア・・・」ショボーン

あたる「次が最後のキャラ安価であり・・」

あたる「最後の安価だよ!」

あたる「本当の本当に最後だよ!」

あたる「最後に会うのは>>950だ!」

あたる「早く終わらせたいから俺が言う」

あたる「ラム」

あたる「ラムに会うとする」

あたる「最後にふさわしい相手だな」

あたる「さっそく行こう」

あたる「今はUFOにいるみたいだな」

あたる「よし会いにいってやろう」

あたる「出発!」バシューン

UFO

あたる「ラムー!」

ラム「ダーリン!?どうやって入ってきたっちゃ!?」

ラム「もしかして空を飛べるようになったっちゃ!?」

あたる「・・・・ああ」

ラム「うれしいっちゃ!ダーリン!」

ラム「そうだ!うちとデートしなーい?」

あたる「デートだと?」

ラム「そうだっちゃ!」

あたる「ああ・・・・たまには・・」

ラム「さっそく準備するっちゃ!そこで待っているっちゃ!」

あたる「これが最後だ・・・」

ラム「どこにいくっちゃダーリン?」

あたる「じゃあ一緒に空でも飛んでようか」

ラム「そうするっちゃ!」

あたる「じゃあ行こう」

ラム「だっちゃ!」



ラム「うち、うれしいっちゃ」

あたる「なんでだ?」

ラム「だって・・・・うち・・ダーリンにこの景色を見てほしかったっちゃ」

ラム「そして二人でいるのが夢だったっちゃ」

あたる「ああ・・・・すばらしい景色だ・・」

ラム「思えば今までいろんなことがあったっちゃ・・」

ラム「最初のうちの彼氏はレイで・・・」

ラム「うちは卑しさが嫌いになってレイと別れて・・」

ラム「でも・・こうしてダーリンと一緒になれたからよかったっちゃ・・」

あたる「そうだな・・」

たこ焼き屋

ラム「買ってきたっちゃダーリン」

ラム「食べるっちゃ」

あたる「いただきまーす!」パクッ

あたる「・・・・・・・・・。」

あたる「水!水ーーーーーーーーーーーー!」ダダダダ

ラム「おかしいっちゃねー?うちが独自で味付けしたのに・・」パクッ

スケートリンク

ラム「どうしたっちゃダーリン?」

あたる「す、スケートは苦手だ・・・」

あたる「おわー!」ステーン

ラム「大丈夫だっちゃ!?ほら、うちの手につかまって・・」

あたる「ああ・・」

ラム「ダーリン・・ゆっくりでいいから滑るのになれるっちゃよ」

プール

あたる「お姉ちゃまー!僕とデートしてー!」

ラム「ダーリン!」ドババババ

あたる「おわー!」

ラム「他の女の子にちかよるんじゃないっちゃ!」

あたる「すまんすまん」

あたる「よーし、いっぱい泳ぐぞー!」

ラム「うちが泳ぎ方を教えるっちゃ」



ラム「今日は楽しかったっちゃ~」

あたる「いい女といっぱいであえたしな・・」

ラム「ねえダーリン・・」

あたる「どうしたラム?」

ラム「うちのこと・・・好き?」

あたる「!!」

ラム「だってダーリン・・・今まで一度だってうちのことを好きだと・・」

ラム「言ってくれたことなかったっちゃ・・」

あたる「・・・・・・・・・。」

ラム「ダーリンがもしも・・・」

ラム「うちのことが嫌いだったなら・・・」

ラム「今すぐにでも鬼星に帰ってもいいっちゃよ?」

あたる「・・・・何・・?」

ラム「ダーリン・・・・こうするっちゃ・・」

ラム「今は午後9:00だっちゃ・・」

ラム「午後12:00までにうちにキスをしてくれたら・・」

ラム「うちはこれまでどおりいるっちゃよ」

ラム「でももしも午後12:00までにキスしてくれなかったら・・」

ラム「うちは鬼星に帰るっちゃ・・」

あたる「な、なにバカなことを言ってるんだ!」

ラム「うち、このままでは不安なんだっちゃ!」

ラム「ダーリンが本当はうちのことキライなのかと思うと・・」

あたる(ラムの・・バカ!なぜ俺の気持ちがわからない!)

ラム「今日ではっきりさせてもらうっちゃ!」

ラム「うちに好きだと言わなくていいっちゃ!」

ラム「ただうちとキスするだけだっちゃ!」

あたる「ラム・・・・」

ラム「ダーリン・・・・この家の屋根の上で待ってるっちゃ・・」

ラム「12時になっても来なかったら・・」

ラム「うちは鬼星に帰るっちゃ・・」

ラム「じゃあ・・・キスできることを祈っているっちゃ・・」

あたる「・・・・・・・・・。」

あたる「ラム・・・・」

回想

ラム「わかったっちゃ、お前がそこまで言うのなら結婚してやるっちゃ」

あたる「えーーーーーーーー!?」

しのぶ「あたるくん!」

・「諸星さん!ラムちゃんと結婚するのは本当ですか!?」

・「これは歴史上初めて地球と鬼星での結婚になりますね!」

あたる「しのぶー!誤解だー!」

しのぶ「せっかくだから結婚したら!?この浮気者!」

あたる「しのぶー!」

ラム「お前は今からうちのダーリンだっちゃ」

あたる「だ、ダーリン!?」

ラム「今からうちとお前は夫婦だっちゃ。もし浮気したら・・」ドババババ

あたる「おわー!」

ラム「これから夫婦生活が始まるっちゃ。うふふふ・・」

回想終了

あたる「俺は・・・・」

回想

面堂「ラムさんが人形を残して行方不明になっただと!?」

面堂「聞こえるか!?今からラムさんを捜せー!」




あたる「ラム・・・・本当に帰ってしまったのか・・?」

あたる「こんな人形一つ残して・・」

あたる「うううう・・・ラム・・・」

あたる「こんな人形一つ残して・・」

あたる「帰っていくことないじゃないか・・」グスッ




ラム「ダーリン・・・」

あたる「ラム・・・・」

あたる「へーんだ!うるさいのが帰ってせいせいしとったのに!」

回想終了

あたる「どうすれば・・」

回想

あたる「俺へのチョコはないのか?」

ラム「ないっちゃ!」

あたる「!!」

ラム「あ、終太郎にあげるっちゃ!」

面堂「ありがとうございます、ラムさん。」

あたる「!!面堂のヤローなんかに・・」

あたる「なんで・・なんで俺にはくれないんだよう・・」グスッ

あたる「ラム・・・・zzzz」zzzz

テン「あいつ泣き寝入りしとるで」

テン「ところで何つくっとるんや?ラムちゃん」

ラム「チョコをいっぱい組み合わせて・・」

ラム「でっかいバレンテインチョコにするっちゃ」

ラム「終太郎にあげたのは余ったやつだっちゃ」

ラム「ふふふふ・・目を覚ますときっとびっくりするっちゃ」

回想終了

あたる「・・・・・。」

回想

ラム「ダーリンのバカ!!」

ラム「本当にうちのことを忘れてもいいっちゃ!?」

あたる「忘れるもんかー!!」

あたる「く!・・」コロン

ラム(うちのツノ・・・!)

あたる「く!」

ラム(ずっと・・大事に持ってて・・)

あたる「・・・・。」ダッ

ラム(いじっぱり・・・)

ラム「ダーリーン!」

回想終了

あたる「・・・・もうすぐ午後12時・・」

あたる「行くしかない・・」

あたるの家の屋根

ラム「来てくれたっちゃ?ダーリン」

あたる「・・・・・・ああ」

ラム「うちとキスするっちゃ?」

あたる「言っておくが仕方なくだ!」

あたる「お前が帰ってしまったら弁天様達とも縁が切れてしまうんだからな!」

ラム「ダーリン!まだそんなこと言ってー!」ドババババ

あたる「おわーーーーーー!」

ラム「・・・まあいいっちゃ・・さあダーリン」

あたる「いくぞラム・・」

あたる「ラム・・」

ラム「ダーリン・・」

チュッ

あたる「・・・・・・・・・・終わったぞ・・」

あたる「っていつまでやっとるんじゃ!」

ラム「だってダーリンなかなかしてくれないんだもん」

ラム「今のうちにいっぱいしておくっちゃ!」

あたる「付き合ってられるか!」ダッ

ラム「まつっちゃ!ダーリン!」



あたる「行ってきまーす!」

あたるの母「気を付けていくのよ」

あたる「はーい!」

ラム「ダーリン!早くしないと遅れるっちゃ!」

あたる「そうだ!早くしないと!」ダッ

ラム「うちを置いてっちゃダメだっちゃー!」

あたる「ねー、君ー!住所と電話番号教えてー!」

・「やーよ!」

ラム「ダーリン!急がないと遅刻するっちゃー!」ドババババ

あたる「よっと!」カワシッ

ラム「よけられた!?」

あたる「毎回毎回くらってたまるか!じゃあなー!」ダッ

ラム「まつっちゃー!」