ダンガンロンパ1.2】苗木「安価で」 日向「行動だ!」 (112)

普段、小説を読んだり書いたりしない人間の表現力と想像(妄想力)の限界への挑戦をしたいというほにゃニースレです。
安価とコンマを使って日向と苗木が行動します。

日向「とは言え、みんなの安価が無ければ成立しないからな」

苗木「是非、力を貸して欲しいな」


【見てね】
※自分の限界を測りたいので、安価でエロ、ホモ、レズなど出ればできる限り応えます。
※凄まじく投下が遅い恐れ有。気長に待ってくれると嬉しいです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1395822265

日向「じゃあ、まずは一緒に行動するかしないかを決めるか」

苗木「そうだね。>>4かな」


二人が行動を共にするかしないか安価で指定
行動を別々にする場合、コンマ1?50で苗木先行、51?00で日向先行
折り合いを見て可能ならまた合流して安価です。

別行動の苗木先行


苗木「行動は別にして、また後で合流しようか」

日向「解った。じゃあが苗木先で良いか?」

苗木「うん。 そうだなー、誰のところに行こうかな?」

安価下で苗木が誰の所へ向かうか
何をしに行くかも指定してもOK

初めてなんだからトリップくらいテストしとけよってね!


苗木(そうだ……これを機会に僕は踏み出すべきかも知れない)

苗木「日向クン!僕はセレスさんに……ずっと胸にしまっていた想いを伝えに行くよ!」

日向「今のお前、良い顔してるぞ!成功を祈るよ……いって来いっ!」


苗木は日向に見送られながらセレスの元に向った。


苗木(セレスさんは今娯楽室でダーツをしてるみたいだ。なんだか緊張してきちゃったな)

苗木(誰かを恋愛で好きっていうのが、セレスさんに出会うまでなかったから、これが僕の人生始めての告白になる訳だけど……相手がセレスさんだなんて、釣り合いのなさは解ってるのに、よく決断したよな。)

セレス「あら、苗木クンではないですか。ずっと見てらしたのでしたら、声を掛けてもよろしかったのに」

苗木「うん。でも真剣に的を狙うセレスさん見てたら邪魔できなくて」

セレス「気を遣う配慮を怠らない苗木クンらしいですわね。……何か私に用があるのではないのですか?」

苗木「あはは 実はそれを先延ばすのもあって声を掛けられなかったりするんだよね」

セレス「……言うのに躊躇う内容であるならば、ロクでもない話か、大切な話ですわね。苗木クンの表情だと、後者と見受けられますけど」

苗木「僕にとってはね。セレスさんにしてみたらロクでもないと思うよ。……そう言われても受け止める覚悟ができたから来たんだ」

セレス「聴きましょう」

苗木「僕はセレスさんが好きだ」

早速限界を感じて絶望


セレス「……」

苗木「いきなりじゃ答えるのも困るよね。迷惑かも知れないけど、僕の気持ちを聞いた後でも良いから……返事をしてくれたら嬉しいな」

セレス「……」

苗木「自分の感情や素姓を明かさない為にセレスさんは極力みんなと深く関わろうとしない……いや、関わらせないようにしてたよね。」

苗木「それが気になって僕はセレスさんに声をかけたり、紅茶を淹れてみたりしてる内に、こうして娯楽室なんかで一緒の時はセレスさんからも話掛けてくれたり、ゲームに誘ってくれるようになって」

苗木「スゴく嬉しかったんだ!少しずつでもセレスさんが自分の話をして、セレスさんのことを知れて」

苗木「本当は他人と距離を取りたい訳ではないことを知れて」

セレス「私はギャンブラーです。苗木クンを騙し、いつか欺く為の下地に嘘の情報を話て信頼を得ようとしている……とは考えないのですか?」

苗木「そういうこともあるのかな?僕はセレスさんを知れたことが嬉しかったから、嘘だとちょっとヘコむなあ。でもそれがセレスさんなんだよね」

苗木「それを知れるのも大切で嬉しいよ」

セレス「貴方はどこまでも真っ直ぐにバカなのですのね」

苗木「まだセレスさんの知らないことも多くてしっていけたらなとか、紅茶を淹れるのもこれからずっとできたらなって思うんだ……セレスさんはどうかな」


安価下50以上で成功

良かった!良かった!


セレス「……私、正直に申し上げますと、苗木クンに特別な感情を持っています。」

苗木「本当?!」

セレス「この件に関して嘘は申してませんわ……ですが、その特別な感情に、私は困ってます。」

苗木「え?」

セレス「私は苗木クンをナイトとして迎えました。つまり、従えるべき人間として貴方を認めたのに、ナイト以上の存在として貴方を傍に置きたいと考えるようになった……ナイトとして迎えた人間をこの先の伴侶と認めることはしないと決めていたにも関わらず、ですわ」

セレス「つまり私は機を読み違え、判断を誤った。ギャンブラーの私にとって問題なのです。心情的には嬉しいです。心から……しかし、プライドを取り、苗木の告白をお受けできません」

苗木「……僕はギャンブラーとしてのセレスさんを否定する訳ではないけれど、セレスさんをセレスさんとして、一人の同じ高校生としてのセレスさんと向き合いたいと思うんだ」

セレス「同じ……高校生……」

苗木「そう。超高校級と呼ばれる能力外のところは、普通の人と変わらない訳だよね?だから、こうして話している時なんかはギャンブラーでなくて良いと思うんだ」

セレス「……確かに、言い得て妙かもしれませんわね」

苗木「セレスさんが飽きるまで、ずっと毎日紅茶を淹れたいなって」

セレス「それはナイトの仕事ですわ」

苗木「ナイトとしてじゃない僕個人のしたいことなんだけどな」

セレス「ふふっ、貴方には……参りますわね」

セレス「観念しますわ。負けです。私も苗木クン、貴方が好きです」

苗木「じゃあ!!!……あ、改めて、好きです、セレスさん!僕と付き合って下さい!」


セレス「はい。喜んでお受けしますわ。そして、恋人としての証を下さいませ」

苗木「あ……証?」


コンマ判定
1∽30 手の甲にキス
31∽60 抱きしめる
61∽90 唇にキス
91∽00 もつれ込む

今日はここまで
見て下さってるみなさんありがとう御座います!拙いなりに完走を目標に頑張ります。

セレス「ええ。恋人同士がすることといえば、まず想像が着くことですわね」

苗木「解ってることをことさら理解させるように言われると、なんか照れるんだけど…」

セレス「あら、そうでしょうか?もうしっかり私の肩に手を添えていますが」

苗木「そうだね」

苗木が困ったように笑った後、セレスは目を閉じ、それに応えるように苗木はセレスの唇に自身の唇を触れさせた。
本当に触れるだけの、幾分幼い口付けではあるが、互いに今は恋人として満足できる証だった。

セレス「ふふふ。せっかくです、私のお部屋でもう少しお話しませんこと?」

苗木「うん。じゃあ、紅茶を淹れて少しだけお邪魔させてもらおうかな」


次は日向のターンです。
日向に合わせたい人物と、何をさせたいかを>>19

ごめんなさい、寝る前にキリよく終わらせときます。

七海 同棲と子作り

日向「苗木が告白か……結果が気になるところだが、俺も行くか」

日向(好きな奴はいる。でも告白しようなんてのは考えたことなかったな……もっと同じ時間を過ごしたいと思ってはいたのに、何でだろうな)

日向(よし!俺も告白をしよう!これから一緒に過ごしたいことと、それから)

日向(七海と俺の子供が欲しいことを伝えに行くぞ!)


中庭のベンチで携帯ゲームと睨み合う七海を見つけた。

日向「なあ、七海」

七海「……………日向くん?…ちょっと……待って」

日向「いや、そのままで良いぞ。後で俺の部屋に来てくれないか?」

七海「うん…解った。後でね」


日向は先に自室に向った。

七海「お邪魔しまーす」

日向「おう、いらっしゃい。ベッドにでも掛けてくれ」

七海「うん。……何か用かな?」

日向「単刀直入に言うとだな、俺は七海が好きだ」

七海「……びっくりした」

日向「……だよな」

七海「前にも話たと思うけど…私、人の感情を理解するのが苦手で……日向くんの気持ちにどう…答えたら良いのか解らない、な」

日向「俺のこと嫌いか?(嫌な聴き方だよな、これ)」

七海「ううん。日向くんのことは他の人達と比べると、優先的に思い出して考えちゃう位だから……嫌いじゃないよ」

日向「俺を意識してくれてるってことか?」

七海「そうだね……そう、なるかな。だけど、日向くんの想いに、私が今答えるのは難易度高いかなって、思うんだ。期待に応えてあげる自信がないんだ」

日向「俺は七海とそういうモノに触れながら、教えながら、教えられながら付き合いたいって思う」

七海「それって今までと変わらないんじゃないかな?私、日向くんから教わったこと、たくさんあるよ?」

日向「じゃあさ、問題ないんじゃないか」

七海「……あれ?私と日向くんが今付き合ってないだけで、これからも一緒に居る時は変わらず過ごすってこと…?」

日向「接触は増えるかも知れないけどな」

七海「そっかー。そうなんだ」

七海「じゃあ、大丈夫かな。私、日向くんと付き合うよ」

日向「……俺、今スゴい嬉しい」

七海「日向くんが嬉しいって言ってくれて、私も嬉しい、かな。えへへっ」

日向「なあ、この寮を出て、同棲しないか?」

七海「……唐突だね」

日向「二人の時間を増やすには、同棲が一番だと思ってさ」

七海「うん」

日向「それで、これは今すぐの話だけど…」

七海「うん?」

日向「子供を作ろう!」

悪戦苦闘する>>1の姿を是非笑って下さい



七海「………………罪木さん呼ぼうか?」

日向「俺は正気だ!」

七海「余計にそれは困るよ!」

日向「七海が付き合ってくれることになったこの日に、形になるモノを残したいんだ!」

七海「日向くん本当に大丈夫!?いくらこういうのに疎くても、知識として恋愛の過程は知ってるよ!なんか色々すっ飛ばしてるよね?!!」

日向「ゴメン……無理だよな。忘れてくれ」

七海「…………難易度たっっっかいなーもうっ」

七海「はぁー……日向くん…良い…よ」

日向「……七海」

七海「いずれ来るなら、日向くんがそうしたいなら……頑張って受け止めてみるよ」


決意をした瞳で日向を真っ直ぐ見据える七海の隣に日向は腰掛ける。

日向「ここまでしといてなんなんだが…わがまま言ってゴメン」

七海「うん。良いよ」

七海から瞳を閉じ、日向が優しく抱き寄せて唇を触れ合わせる。
徐々に啄ばむようにしていたのが、次は徐々に舌を絡ませ合う。

七海「むっ…はぁ」

互いの舌、唾液、吐息が混じり合うに連れ、鼓動と気持ちが昂ぶって来る。

七海「なんか、頭の奥がこそばゆい」

日向が七海の服に手を掛けると

七海「私も、脱がせてあげたいかな」

日向「……お願いします」

七海「……やっぱり、日向くん身体しっかりしてるよね。特に胸板。鍛えてる訳じゃないんでしょ?」

日向「やっぱり俺そんなにガッシリしてるのか?」

七海「弐大くんの次に日向くんがガッシリしてる…と思うよ?」

七海の言葉を聞きながらも手を進め、ゲーマー故か、陽に当たらないやや不健康に白い七海の肌を露わにしていく。
そして、何もかもを包んでくれそうな豊満な胸に目が向う。

日向(改めてみると、七海の胸、デカイな)

ピンクのドット柄のついた七海らしいブラジャーで覆い隠されている。
そこに日向が手を添えようとすると

七海「待って、ワイヤー入ってるから、そのまま揉まれると痛いし、ブラがダメになっちゃう」

日向「…ゴメンナサイ」

七海の制止によってブラの上から揉みしだくという日向の男のロマンは見事に崩れたが、取り払った七海の形と色の良い胸を見るなり、残念な気持ちは吹き飛んだ。
両手で胸全体を包むようにしながら、優しい手つきで揉み込んでみると、七海が恥ずかしさからか、目を強く瞑って俯いてしまう。

日向(可愛い…)

胸の愛撫を続けながら、首筋や耳に口付けを施してる内に、掌に何かが当たりはじめる。
こちらにも刺激が欲しいと主張するかのようにぷっくりと胸の突起は膨らんでいる。
片方は愛撫を続け、もう片方ではその突起を弄ぶ。

七海「っ…!∽∽∽∽!!」

喉の奥で声にならない声をあげながら、七海はもどかしそうに顔をゆるゆると左右に振る。
ここが感じ易いのだと解った日向は舌で転がしたり、吸い上げたり、指も駆使して苛め抜く。

七海「…あっ……んうぅっ……日向…くん……っ!」

段々と声に艶が現れ、全身に赤みが差し、しっとりと汗ばんでいる。
頃合いとみて、日向は七海のスカートをたくし上げる。
先程身に付けていたブラジャーと同じ柄の下着が現れる。
迷いなくそこへ指先を滑らせる。

日向「……濡れてる」

七海「!!!」

七海は耳まで真っ赤になりながら日向の肩をバシバシ叩く。
わざわざ言わなくて良いということだろう。

日向「スマン!悪かったって!」

七海「恥ずかしいんだから……は、早く…して……」

七海の言葉は一瞬、日向の理性を飛ばしてしまいそうな破壊力があった。
一気にズブっとガンガンやっちゃいたい衝動をなんとか抑えた日向ー良くぞ耐えた。
気を取り直して枕の下からローションを取り出す。

日向「七海を待つ間に買って来たんだ」

七海「随分と準備が良いね…」

日向(…スゴい呆れてるな)

ローションを指に塗り、それを七海の秘部に充てがう

七海「んっ」

ぴくりと小さく肩を揺らす。
それを認めながら、日向はゆっくりと指を進め、膣を解していく。
くちゅくちゅと立てる水音に耳が刺激され、イヤらしさに興奮も高まる。
暫くして指を増やしてやると、七海の愛液が充分に溢れ、受け入れる準備が出来たと日向に報せる。

日向「そろそろ…挿れるぞ」

そう言って日向はそそり立つ自身を外気に晒した。
怒張したモノを見た七海は、やはり不安と緊張が湧き上がる。

七海「やっぱりちょっと怖い…かな……でも、ここまで来ちゃったし、頑張るよ」

上気し、少し乱れた呼吸をしながら、七海は決意表明で日向に笑ってみせる。
自分のモノにもローションを塗りながら

日向「どうしても無理なら言ってくれ。無理をさせたくはないから」

七海「子作り云々がすでに無理な話だと思うんですけどね」

七海は嫌味っぽく言いながら頷くと日向の首に腕を回す。
それを合図にようやく二人はゆっくりと奥へ深く繋がり、互いの熱が伝わり合う。

七海「ふ…ぅ」

日向「…っ」

下腹部の圧迫感に息を漏らして呻く七海と、自分で慰める時とは格段に違う温かく絡みつく圧迫感と気持ち良さに呻く日向。
七海に負担が掛からないように先ずは緩慢に律動を始める。

肉体が繋がり絡み合うと、これまでとは違う愛おしさが湧くのを日向は感じた。
苗木が告白すると聞いて、自分も七海に告白しようと決意はしたものの、形としては突発的な思い付きのように好きだと告白し、更には子供を作ろうと迫った自分を呆れながら身体を許してくれた七海を大事に抱く。
その気持ちを掬ったかのように、段々と七海が自ら腰を浮かして快感と日向を求めて来る。

七海「お…お腹っ、の…ん!…下が、キュって…す、る…もっと、激しく…して欲し、く、なっちゃう」

それを聞いて律動を早めてやると、七海から上がる声に一層の艶が増す。
同時に日向への締め付けも増して興奮を煽らせ、高みが見え始める。

日向「七海…!」

七海「日向くん…日向くん…あっ…うぁっああっ!」

当初の目的通り、日向は七海の膣に子種を吐いて果て、七海もその熱に誘われる様に果てた。

七海「ふ…ぅ」

互いに気怠さでベッドに沈み込み、暫く事後の余韻に浸る様に黙り込んだ。

七海「あ」

日向「どうした?」

七海「血が出てる」

日向「気付かなかった。ゴメン」

七海「されてる私も気付かなかったくらいだしね…日向くんが時間掛けて慣らしてくれたからかな。始めてだし、こういった話みんなとしないから解らないんだけど」

日向「ありがとう、七海。俺、お前を幸せにしてやるから……絶対」

七海「無理聞いたんだから、本当にそうしてよね。期待してます」

二人は笑い合うとキスをした。



次で苗木と日向が合流します。

ローションを指に塗り、それを七海の秘部に充てがう

七海「んっ」

ぴくりと小さく肩を揺らす。
それを認めながら、日向はゆっくりと指を進め、膣を解していく。
くちゅくちゅと立てる水音に耳が刺激され、イヤらしさに興奮も高まる。
暫くして指を増やしてやると、七海の愛液が充分に溢れ、受け入れる準備が出来たと日向に報せる。

日向「そろそろ…挿れるぞ」

そう言って日向はそそり立つ自身を外気に晒した。
怒張したモノを見た七海は、やはり不安と緊張が湧き上がる。

七海「やっぱりちょっと怖い…かな……でも、ここまで来ちゃったし、頑張るよ」

上気し、少し乱れた呼吸をしながら、七海は決意表明で日向に笑ってみせる。
自分のモノにもローションを塗りながら

日向「どうしても無理なら言ってくれ。無理をさせたくはないから」

七海「子作り云々がすでに無理な話だと思うんですけどね」

七海は嫌味っぽく言いながら頷くと日向の首に腕を回す。
それを合図にようやく二人はゆっくりと奥へ深く繋がる。互いの熱がそれを伝え合う。

七海「ふ…ぅ」

日向「…っ」

下腹部の圧迫感に息を漏らして呻く七海と、自分で慰める時とは格段に違う温かく絡みつく圧迫感と気持ち良さに呻く日向。
七海に負担が掛からないように先ずは緩慢に律動を始める。

肉体が繋がり絡み合うと、これまでとは違う愛おしさが湧くのを日向は感じた。
苗木が告白すると聞いて、自分も七海に告白しようと決意はしたものの、形としては突発的な思い付きのように好きだと告白し、更には子供を作ろうと迫った自分を呆れながら身体を許してくれた七海を大事に抱く。
その気持ちを掬ったかのように、段々と七海が自ら腰を浮かして快感と日向を求めて来る。

七海「お…お腹っ、の…ん!…下が、キュって…す、る…もっと、激しく…して欲し、く、なっちゃう」

それを聞いて律動を早めてやると、七海から上がる声に一層の艶が増す。
同時に日向への締め付けも増して興奮を煽らせ、高みが見え始める。

日向「七海…!」

七海「日向くん…日向くん…あっ…うぁっああっ!」

当初の目的通り、日向は七海の膣に子種を吐いて果て、七海もその熱に誘われる様に果てた。

七海「ふ…ぅ」

互いに気怠さでベッドに沈み込み、暫く事後の余韻に浸る様に黙り込んだ。

七海「あ」

日向「どうした?」

七海「血が出てる」

日向「気付かなかった。ゴメン」

七海「されてる私も気付かなかったくらいだしね…日向くんが時間掛けて慣らしてくれたからかな。始めてだし、こういった話みんなとしないから解らないんだけど」

日向「ありがとう、七海。俺、お前を幸せにしてやるから……絶対」

七海「無理聞いたんだから、本当にそうしてよね。期待してます」

二人は笑い合うとキスをした。



次で苗木と日向が合流します。

もしかして連投になってる?

連投非常に申し訳ない…下書きの安価も書き直した。



苗木「日向クン!」

日向「どうだったんだ?苗木」

苗木「うん!セレスさんに告白して、付き合うことになったんだ!」

日向「そうか!お前の表情が明るいから、そうだとは思ってたけど、良かったな!」

苗木「ありがとう!僕が去った後の日向クンは何してたの?」

日向「俺も七海に告白してきたんだ」

苗木「えぇっ!?そうなんだ?!」

日向「OKを貰って」

苗木「わあ!日向クンもおめでとう!」

日向「同棲の約束をして、子作りして来た」

苗木「………」

日向「なんで黙るんだ?」

苗木「冗談だよね?」

日向「???大真面目だぞ!?」

苗木「子作りって言うからにはゴムなしってことだよね!?僕達高校生!学生!!本当に赤ちゃんで来たらどうするの!!」

日向「そこは俺が責任を取って大事にするよ」

苗木「大体そういう台詞は責任取るつもりない癖に、勢いと格好付けだけの将来を考えない養えないダメな男の台詞だよ!まだ“守る”って言ってないだけマシな気がするけどね!言ってたらそれっぽさが増すからさ!!」

日向「お前……結構厳しいな」

苗木「当たり前だよ!七海さんを大事にしてあげないと許さないからね!絶対にだ!」

日向「当然だ!」

苗木(大丈夫かな…以外とふわっとしてるんだな、日向クン)

日向「取りあえず、次の行動はどうする?」

苗木「さっき別々だったし、次は一緒に誰かに声を掛けるのでも良いけど……次は日向クンが決めてよ」

日向「そうだなー>>34にするか!」


二人が行動を共にするかしないか安価で指定
行動を別々にする場合、コンマ1?50で苗木先行、51?00で日向先行
折り合いを見て可能ならまた合流して安価です。

一緒

日向「今度は一緒に行動して、誰か誘うか!」

苗木「じゃあ、誰かを誘いに行こ…あ、丁度あそこに>>36が居るよ!おーい!」

西園寺

苗木「西園寺さん!」

西園寺「んー?苗木おにぃと日向おにぃじゃん。アンテナ揃えて何してんのー?」

日向「アンテナ…?まあいいか。それを今考えて、目の前を通った西園寺に声を掛けたんだ」

苗木「良かったら一緒に何かしない?」

西園寺「えー?あんたら2人とー?絶対に楽しましてくれるっていうなら良いよ!破ったらアンテナぶちぶちしてやるんだから!クスクスッ」

何をするか安価下

日向「和菓子を作ってみようと思うんだ」

西園寺「はあ??日向おにぃ作れんのー?」

日向「いや、作ったことはない」

苗木「あはは、僕も無いし、自信もないけど」

西園寺「だろうと思った。まあ、大福系ならなんとかなりそうだけどさー……わたしも作るってことでしょ?わたし食べる専門なんだけどー?」

苗木「うーん。だったら軽いアシストを頼む位で、主に眺めててくれても構わないよ」

西園寺「わたし要らなくない?」

日向「俺は眺めるだけってのも楽しいと思うんだが…団子とかたい焼きとかみたいにさ」

苗木「あ、解るよ!匂いに誘われて、焼いてるのを観ちゃうと、ついつい買っちゃうよね」

西園寺「解らなくもないけどさ。まあいっか!美味しくできたら小泉おねぇにあげるしー?」

日向「よし、材料を集めてから花村に厨房を借りても良いか聴いてこよう!」

西園寺「ちゃんと段取り決めてから誘ってよね!デートでそれされたら日頃舞踊で鍛えたこの足で蹴り回してやるとこだよ!」



三人は厨房へ向かった。



花村「うん!良いよー!きちんと後片付けしてさえくれれば!片付けも料理の内だからね!」

日向「ありがとう、花村!」

花村「じゃあ、僕は部屋に戻るよ」

苗木「……材料が無駄にならなくて良かった」

西園寺「なんかさー、あんたら二人やたらとエプロンに三角巾が似合ってるよねー?気持ち悪いんだけどー」

苗木「ええええ!!?」

日向「西園寺は放っておけ。とにかく作るぞ!苺大福!」


出来の判定安価下
1∽00判定の30が及第点
数字が高ければ高い程美味

苗木「張り切って結構値の張った材料揃えちゃったから失敗はできないね」

日向「餡子は時間が掛かるから出来合いとはいえ、よく俺が草餅を買う、馴染みの店の主人から頂いた餡子だ!これで間違いはない!」

西園寺「なんかそこズルいよね」

苗木「初心者しかいないから仕方ないよ。花村クンに手伝って貰ったら話は変わるんだけど、今回は僕達だけの挑戦だからね」

西園寺「あーんもう!早く食べたいよー!!口動かさずに手を動かしなさいよー!!!!」

そんなこんなで出来上がり

西園寺「いっただっきまーす!」

西園寺「!!!!!」

日向「どうだ?西園寺」

西園寺「美味しい!スっっゴく美味しいよ!」

苗木・日向「おお!」

苗木「本当だ!甘さも後を引かない上品な甘さで」

日向「苺と餡子の一体感が素晴らしく良いな!」

西園寺「これは小泉おねぇにあげなきゃヤバイよ!喜んでくれるよー!」

西園寺「餡子は出来合いとはいえ、苗木おにぃと日向おにぃやるじゃん!以外と楽しかったしー!」

日向「そいつは良かった!」

西園寺「また和菓子作るなら誘ってくれても良いよー?手伝ったげるー」

日向「主に食べる手伝いだろ?」

苗木「あははっ」

西園寺「なにさ!!そんなんだったら洗い物は手伝ってやんないんだから!」

日向「おいおい…悪かったよ!俺の取り分、分けてやるから」

西園寺「んー?まあいっか。許してあげるー。ちゃっちゃと片付けよー」



片付けの後西園寺と別れました。

苗木「美味しかったね!びっくりしちゃったよ!」

日向「まさかあそこまで成功するとは思わなかったな」

苗木「厨房を貸してくれた御礼にあげた、花村クンの評価も結構良かったしね!」

日向「良い調子できてるな、俺達!」

苗木「じゃあ、次の行動はどうする?」

日向「>>45


二人が行動を共にするかしないか安価で指定
行動を別々にする場合、コンマ1∽50で苗木先行、51∽00で日向先行
折り合いを見て可能ならまた合流して安価です。

今回はこれまで!

七海とセレスと罪木と舞園をいれての6p

行動を共にするかどうか、だけの安価なら次は別々で

日向「俺達の恋人と、罪木と舞園を含めた六人で乱交パーティーだ!」

苗木「…………」

日向「苗木……」

苗木「日向クン、僕は君に謝らなければならないね」

日向「…泣いてるのか?」

苗木「>>31で日向クンを説教しておいて、セレスさんだけならまだしも、他にも女性を交えて事に及ばなければならないなんて」

日向「俺にも…お前の気持ち解るよ。好きな気持ちは本当だし大切にしたいのも、勿論だ!でも…逆らえないんだ、俺達は!」

苗木「安価スレだもんね。あの時はゴメンね日向クン」

日向「いいんだ、苗木」

苗木「あんな見るに耐えない萌も抜けもしないエロを書いちゃったもんだから、もうエロ安価はないだろうと思っていたのに……!」

日向「……取りあえず、場所を決めるか?」


日向の部屋か苗木の部屋か、安価下

>>46よく考えるとそうでした。でももう投下ちゃったので今回は自分のミスなので>>45実行します!
まだ安価きてなければ、この下を安価で

日向の部屋把握
もう一回寝て来ます。再開は昼で

日向「俺の部屋にするか」

苗木「良いの?」

日向「後輩の部屋使わせるのは忍びないしな」

苗木「”日向クンも七海さんと付き合い始めたんだって“みたいな感じで僕とセレスさんが挨拶しに行くとか、遊びに行く形でお邪魔するとして」

日向「問題は罪木と舞園だな」

苗木「日向クンの部屋に集まってゲームしない?って誘ってみようか」

日向「それが良いかも知れないな」

苗木「罪木さんと舞園さんを後から日向クンの部屋に来て貰うような誘導が必要だね」

日向「時間を指定しておくか」

苗木「17時にしようか」


罪木と舞園をそれぞれが誘いに向かった。

日向「結構人数が居るんだけど、今日俺の部屋で遊ばないかって話があるだ。罪木来ないか?」

罪木「ふええぇっ!?私なんかがお邪魔しちゃったら迷惑じゃないですかぁ?!!!」

日向「それは違うぞ!迷惑だったらそもそも誘わないぞ」

罪木「うゆぅ…日向さん、いつも私に声を掛けてくださって…はうう、ごめんなさぁい」

日向「な、泣くなよ……来てくれるか?」

罪木「はっはいぃ!はいぃ!」

日向(もうまともに話てくれなるかも知れないな)


ーーーーーーーーー


苗木「ねえ、舞園さん!今日日向クンの部屋で何人か集まって遊ばないかって話てるんだけど、行かない?」

舞園「楽しそうなお話ですね!そうですね、今日はオフですし、お邪魔しちゃいましょうか!」

舞園「ここ最近は外で遊ぶのにも制限があったりするので、クラスメイトとわいわい遊ぶだなんて、久し振りです!」

苗木(…ゴメンね、舞園さん。アイドルである君を…その笑顔を僕は汚してしまうのか)


ーーーーーーーーー


日向「実を言うと、七海に告白する前に、苗木がセレスに告白するって聞いたんだ」

七海「ふんふん」

日向「それで俺も七海が好きだ!告白しようって思い立ってあの流れになった訳だ」

七海「ふーん」

日向「苗木も晴れてセレスと恋仲になった!そこでだ!今日この日に結ばれた者同士で遊ばないか?」

七海「うん。構わないよ」

日向「この部屋に来るから、まだ時間あるし、二人でゲームでもしてるか」

日向(付き合った初日から堂々と裏切ることになるとは……七海…そしてみんなゴメン)


ーーーーーーーーー


苗木「今日、僕とセレスさん以外にも、日向クンと七海さんが結ばれてたんだ!」

セレス「そうでしたの」

苗木「それで、日向クンの部屋でだけど、四人で遊ばないかって誘われたんだけど、どうかな」

セレス「そうですわね……かまいませんわ」

セレス「七海さんは超高校級のゲーマーらしいですが、アナログなゲームの腕はどうなのか気になっていますの」

苗木「一応、ゲームと言われるモノには強いみたいだけど」

セレス「ふふふ、ギャンブラーのわたくしと、どちらが上なのか確かめさせて貰いますわ」

苗木(セレスさんゴメンなさいセレスさんゴメンなさいセレスさんゴメンなさい)


苗木はセレスと一緒に日向の部屋に向かった。

苗木「お邪魔します」

日向「いらっしゃい。入ってくれ」

七海「苗木くんとセレスさんいらっしゃーい」

セレス「お邪魔しますわ」

七海「まさか同じ日に、こんなに短かにカップルが二組生まれるなんてね」

セレス「やはりお二人は好き合ってましたのね。時間の問題なのは傍からみても明らかでしたし」

日向「……そんな解り易いか?俺?」

七海「私そんな単純に見えるんだー?ショックかも」

セレス「微笑ましいですわ」

苗木「………」

苗木(時間が迫る…止まってくれ)

コンコン

罪木「日向さぁん!お邪魔しますぅ」

舞園「あ、もうすでに来てる方もいるんですね」

セレス「舞園さんと、保健委員の罪木さん…でしたわね」

七海「呼んでたの?」

日向「……実はそうなんだ」

苗木「ゴメン……今から変なこと言うけど聞いて欲しいんだ」

日向「ここにいる六人全員で…まぐわって欲しい」

「…………」

七海「日向くん?意味が解んない」

苗木「一緒に…せ…セックスして下さい。理由は僕も日向クンも話せないけど」

舞園「苗木君?本気ですか?」

苗木「うん。ゴメン。舞園さんは一番に逃げることを想定してるから、それを阻止することを考えなきゃならない位に」

舞園「!!????」

七海「日向くんと初めてを刻んだ日に今度は複数人で…色々と難易度高いよ」

罪木「ええぇっ!七海さん!ひ、日向さんと、え、えっちしたんですかぁ!?」

セレス「……なんともまあ」

舞園「わ、私帰ります!」

苗木「舞園さん!」

セレス「お待ちなさい」

舞園「!!どいて下さい!んぐっ!」

苗木「!!!(セレスさんが舞園さんにキスしてる!?)」

セレス「はぁ…アイドルは男女の恋愛は御法度。でしたら、私とならば問題はありませんよね?」

舞園「そういう問題では…」

セレス「わたくしと苗木君、本日から付き合い始めましたの」

舞園「え?」

セレス「貴女も苗木君に好意をよせてますわね?」

舞園「それ、は」

セレス「ですが譲れませんので、わたくしを苗木君が抱き、貴女をわたくしがお相手いたします」

舞園「意味が解りません!どうしたらそうなるんですか!納得もいきません!私を巻き込まないで!セレスさん頭おかしくなっちゃってますよ!」

セレス「苗木君が、深刻に悩んでいるようですので…本当に何か言えない事情で事に及ばなければならないならば、わたくしは応えて差し上げたいのです」

セレス「彼はこの状況を心苦しく感じている様子です。ですから、わたくしが…」

セレスの指先が舞園の太腿を滑る

舞園「ひっ!」

驚きの声を上げた舞園の口を自らの唇で塞いでしまう。

苗木「セレスさん…舞園さん…」

舞園「ふっ、ぁ(力が入らない…セレスさんキスうま過ぎです…経験者ですか?)」

セレス「苗木君、わたくしをかまわず抱いて下さい」

苗木「……ゴメンなさい」

ふらふらとセレスに近付いてセレスを後ろから抱き締めた後

苗木「ゴメンなさい」

セレス「大丈夫ですわ」

その返事を聞いて、苗木はセレスの服に手を掛けた。


罪木「あちらが何か始めちゃいました……ひ、日向さんは今なら脱いだら喜んでくれますかぁ?」

日向「今はそうしてくれると助かるのは助かるんだけどな」

七海「日向くんが他の女の子とえっちするの見たくない…て言うか、罪木さんも日向くんの事好きなんだね」

罪木「は、はいぃ…私なんかが日向さんを好きになっちゃってごめんなさいぃ!!」

日向「嬉しいけど、今はもう七海が居るから…」

七海「嬉しいんだ…男の子だね」

罪木「でもでも、理由があって私の手が必要なんでしたら、七海さんが居て日向さんと繋がれないなら私…あ」

日向「どうした?」

罪木「日向さん、男性との経験はありますかぁ?」

日向「えぇっ!?無いよ!何だよその質問!!」

罪木「ひゃあああっ!怒らないでくらはいぃ!!」

七海「落ち着いてよ日向くん」

罪木「うぅ、だったら、お尻の経験はないんだなって…だから」

罪木「だったら日向さんのお尻の処女が欲しいと思っただけですぅぅ」

日向「………ぃゃ、まあ、俺達の無理に付き合ってくれそうだから……それ位はしてやらないと…ダメ…か…」

罪木「わあ!じゃあ私、浣腸とゴム手袋を持って来ますぅ!」

七海(何かヤバいなあ、この空間)

苗木(何かあっちヤバそうだな…6Pだから後々混ざらないとダメなんだよね?……不安だ)

書き込めてないのかと不安になる…再開はまた夜になるかも?

大丈夫だよ

不安を寄せる苗木の前ではセレスは壁に追い込んだ舞園の横腹を弄っている。

舞園「くすぐったいです。セレスさん」

セレス「くすぐっているのです。人間の弱い部分ですから、その内貴女もその気になると思いますわ」

そのセレスの後ろで苗木が服を脱がせるのに奮闘する。

苗木(複雑だよこの服!脱がしきれてないけど、これが最後の一枚だと思うから)

ようやく苗木もセレスの肌に触れる。

セレス「ホックだけでも外して下さいね」

苗木「ホック?」

セレス「下着、ブラのホックです。背中にありますわ。学生である内は清い身体で居ると決めてましたから、前ホックの下着は持ち合わせておりませんの」

舞園「処女なんですね…セレスさん(何か手慣れてるのに)」

セレス「身持ちの悪い女に見えますか?心外ですわね。少々虐めて差し上げますわ」

舞園「え?」

セレスは人差し指の付け爪を剥がすと、舞園のスカートの中に手を入れる。

舞園「っ?!」

セレス「あら、案外濡れてますのね?この状態に興奮してるのでしょうか」

舞園「やめて下さい!お願いです!」

セレス「蒼くなったり朱くなったり…わたくしも今からこの身を捧げる訳ですから……この齢では身持ちが悪いと言えなくもありませんわね。脅かしもこの辺にしておいてあげますわ」

舞園「ううううっ、ふうう」

苗木「舞園さん、泣かないで」

セレス「苗木君が言って良い台詞ではありませんね」

苗木「………」

セレス「手が止まってましてよ」

セレスに促されてブラのホックをもたもたと外した苗木は、おずおずとセレスの胸に手を充てた。
着込んだ服の上からでは解らなかったが、彼女の胸も程よく成長しているようだった。
女性の象徴である胸の柔らかい感触が、苗木に安心感を与える。

苗木(セレスさんの胸を…触ってる……!スゴく柔らかくて気持ち良い)

緊張と感動を味わいながら、複雑だった気持ちが期待感に置き換わって行く。

苗木(最低だ…僕って)

期待感を直様持ってしまった自分に自己嫌悪しながら、セレスの胸の愛撫を再開する。

セレス「うふふっ、この混沌とした空間の中でですのに…苗木君に触れられていると思うと、愉悦が抑えられませんわ」

セレスも舞園のスカートから手を出し、その手を胸に向かわせる。

セレス「わたくし、貴女のお相手にもワクワクしてますの」

舞園「え?」

セレス「超高校級のアイドル。流石にそう呼ばれるだけあって容姿も大変美しい…それを最初に穢すのがこのわたくしなのだと考えると…ね?」

舞園「!!!」

セレス「付け爪をしてるので、しばらくは服の上から失礼しますわね」

言うや怪しい手つきで舞園の胸を弄り始める。

舞園(何なんですか!??この状況?!!!苗木君はセレスさんの胸を触ってて、セレスさんは私の胸を触ってて…普通じゃないです!)

恐怖で思考が混乱する中、セレスが付け爪を外していよいよ服に手を侵入させる。

舞園「っん!」

セレス「はぁっ…良い顔ですよ、舞園さん。苗木君の愛撫もあって…疼きますわ」

セレスが艶めかしく呟いて苗木の片手を取ると、その手を自分の下半身へと導く。

苗木「……セレスさん」

セレス「優しくして下さいね」

苗木の指先がセレスの膣へ挿入る。
ちゅぷっと濡れた音が耳も濡らす。

苗木「熱い…それになんか…スゴいよ。これが女性の身体なんだね」

感嘆の声を上げて興味と好奇心に指を動かす。

セレス「∽∽∽∽っ!」

淫らに表情を歪めながら、びくりと肩を震わせ背を反らせるセレスの反応を目の当たりにした舞園は少しドキリとしてしまう。

セレス「や、あぅっ……あっ!」

舞園(そんなに…気持ちが良いモノなんですか?感じながらもセレスさんの手は止まってくれない…私は違和感しか感じてないのに)

舞園(もう、自棄です!)

舞園「セレスさん!」

セレス「!」

されるがままだった舞園が、セレスの肩をガシっと掴むと、今までとは打って変わって舞園からセレスにキスを仕掛けた。
つい先程セレスからされたように、拙い仕草で舌を絡めていく。

苗木「ふ、二人共!」

目の前で可憐な女子二人が貪り合う姿に苗木の下半身が一気に熱くなる。

セレス「はぁ……苗木君…そろそろ頃合いではないですか?」

苗木「う、うん」

セレスに促されて苗木は起立した自身をズボンから取り出す。
挿入し易い様に膝を持ち上げ、ゆっくりとセレスに挿入していく。

セレス「んんんんっ」

押し進めるのに合わせて苗木のモノに吸い付くように膣が蠢く。

苗木「これだけで既に気持ち良いんだけど…」

セレス「舞園さん…ゴメンなさいね」

自分の好きな人が、自分ではない人と交わっている行為を現実で、目の前で見せつけられた舞園は、色んなことが起こり過ぎて大きなショックは受けなかった。
しかし、恋が終わったんだな、と、やはり少し落胆してしまう。
想いを秘めることで輝くアイドルでいたかったけど、今度はそれをバネに頑張るんだと、新たに決意もした。

舞園「良いです…謝らないで、下さい」

声が震えてほんの少し涙を零した。

>>57
ありがとう御座います!
待てば反映されるのが解ったので、焦らず投下します。

次からスカ注意?
日向がひたすら我慢するだけですが、苦手な方は注意です。
再開は夜中辺りにできれば

御免なさい寝てしまってました。全裸待機して下さってたのに…!風邪ひかないように温めて下さい。
まだ途中ですけど、これだけ投下しときます。


舞園が自棄になり始めた辺り


七海「私達スゴく蚊帳の外だね…」

日向「………処女を失う女子の気持ちが解った気がするよ…改めて謝るよ、七海」

七海「うん。なんていうか、男の子がお尻の処女失うって、そんな悲壮感漂う顔されたらもう…良いよって言うしかないよね」

罪木「来る途中で何度か転んじゃいましたけど…持ってきましたぁ!」

日向「……えらくヤル気だな…こんな活き活きした罪木なかなか見られないぞ」

罪木「日向さん!ズボンとパンツを脱いで四つん這いになって下さいぃ!浣腸は戻る前に温めておきましたからぁ、直ぐに挿せますよー!」

七海「……頑張ってね」

日向「………(屈辱感と羞恥心と情けなさで頭が爆発しそうだ!!!!)」

罪木「挿れますよぉ」

日向「!!!(生温くて気持ち悪い)」

罪木「トイレの前で待機しましょう。私が良いと言うまで我慢して下さいねぇ?」

日向「罪…木!なんか…もう、来て!!」

罪木「まだまだですよぉ?」

日向「ぐっ…ぅううっ」

罪木(ああ、日向さんが脂汗流して顔を赤らめて涙を浮かべて我慢している表情!とっても素敵ですぅ…ゾクゾクしちゃいます!)

日向「っ…く、あぁ、罪木、まだ…か?」

罪木「後一分です。頑張って下さい!(声が上擦ってるのも堪らないですねぇ!)」

日向「も……行かせて…く…れ」

罪木「十秒前です!9、8、7、6、5、4、3、2、1」

日向「うおおおおおおおおお!」

ガチャッ!バン!!

罪木「ウォシュレットも使って全部出し切って洗って下さいねぇ」

七海「日向くん…頑張ったね」

罪木「男性に挿入するとなると直腸になりますから、雑菌でのトラブルとリスクが大きくなります。しっかりとした下準備は必要ですからねぇ」

七海「…挿入?」

罪木「ペニバンですよぉ?」

七海「……………流石に彼氏が女の子みたいな扱い受けてるとこ見るのは……しかも私とはクラスメイトの罪木さん…何か…でも日向くんの自業自得なんだよね…」

七海(て言うか、なんでペニバンなんて持ってるのかな!?)

罪木「好きな人の初めてを頂けるなんて、楽しみですぅ!」

七海「間違ってる台詞な気がするけど、もういいや」

日向「死にたい」

罪木「終わりましたか?」

日向「……ああ」

七海「これからが本番だよ?心を強く持ってね?」

日向「………」

日向「七海、暫くその胸で現実逃避させてくれ」

七海「どうぞ」

日向は憂いを貼り付けたまま、七海の胸に顔を埋めた。

罪木「じゃあ、日向さん、指挿れますねー」

ゴム手袋を着けた罪木が日向の後ろで声を掛ける。

罪木「窄めちゃダメですよぉ?切れちゃいますぅ。七海さん、日向さんをリラックスさせてあげてくださぁい」

七海「よしよし、日向くん、力抜いて」

日向「うう」

情けない声をあげつつ、観念して力を抜くと、ローションを塗った罪木の指先が侵入して来た。

日向「∽∽∽∽∽」

ローションと指先の感触の違和感に力を入れそうになるところで、七海が日向のうなじを指先でつーとくすぐってやる。

日向「ぅひっ」

罪木「いい感じですよ、日向さん」

そう言いながら暫く解す動きをしていた罪木の指が曲がり、ある部分を優しく刺激し始める。

日向「っああああ!?」

七海「わっ!大丈夫!?」

罪木「前立腺を刺激してるんですけどぉ、日向さん、不快感はないですか?」

日向「ん、無い!…け、ど!いぃぃヤバい!はぁっあ!」

罪木「経験ないって言ってたのにこの感度ですかぁ。素質がありそうですね」

前立腺の刺激で全身に電気が走ってるような快感で、フィルターを掛けられたようにまともに思考出来ない日向に洒落にならない言葉を投げかける。

罪木「七海さん、日向さんのペニスを慰めてあげて下さい」

七海「え!?う、うん」

少し日向の上半身を起こし、日向の顔が自分の肩にくるようにより掛からせ、日向のモノに触れ易くする。
片手で日向のモノに触れた七海は驚く。

七海「昼の時より、スゴく硬くて大きくなってるよ…体液も尋常じゃない…これ大丈夫?」

罪木「大丈夫ですよぉ。前立腺の刺激に伴った反応ですからぁ。まだドライより安全ですし」

七海「ドライ?」

罪木「ドライオーガズム。射精をしないでオーガズムに達する方法です。普通の射精とは格段に違う快感を得られるそうですよぉ?ドライを覚えてやり過ぎたり、間違ったことしちゃうと不能になるのでお勧めしませんー」

淡々と喋りながらも日向に向かう罪木に少し恐怖しながらも、ようやく七海も指示されたように、日向の限界にまで怒張したソレを扱いてやる。

日向「っななみぃ…お、れも…く、ああっあたまおか、し…っ!」

七海(……ゴメン日向くん…その表情スゴく良いよ!他の人に感じさせられてる彼氏見てドキドキしちゃう私って、変態なのかな)

背徳感を抱きながらも欲情を抑えられない七海は、扱く手を早めて日向を追い詰めに掛かる。
後ろと前からの快感に限界は程なく訪れる。

日向「あああああああっ!!」

ビクビクと背を仰け反らせ、怒号に近い声を上げて日向は七海の手にブチ撒け、ぐったりと七海に身を預けた。

七海「量が多くて床にも落ちちゃったよ…」

罪木「昼に七海さんとしちゃってて、本日二度目ですし、暫く復帰は無理かもですねぇ…ペニバン無駄になっちゃいますかねぇ?」

罪木がチラリと七海を見つめる。
七海は嫌な予感を抱きつつ、罪木に問い掛ける。

七海「何…かな?」

罪木「……ペニバンも良いですけどぉ、どうせなら具合わせが良いかなぁって」

七海「……それって」

罪木「日向さんが起き上がれるようになるまで…私としちゃいませんか?」

七海「遠慮しとくよ!ほら、最終的には六人一緒にしないといけないでしょ?もう昼に一回しちゃってるし、体力温存しときたいから!」

罪木「あ、でもシャワー室借りて七海さんの大事なところを洗っておきましょうか」

七海(積極的過ぎて罪木さん怖いよぉ…!!!)

ーーーーーーーーー


苗木「セレスさん…僕もう、近いかも…」

セレス「ふふっ、どう、ぞ…んっ、わたくし、に、苗木君の、総てを、んぁあ……注いで下さい…!」

苗木「それはさずかに…」

苗木の反論に、セレスは舞園の胸を揉む力を強めた。

舞園「!!」

それをやり返すように舞園も同じく力を強めてやる。
するとセレスの苗木への締め付けが強まり

苗木「っ!うぅっ」

結果、苗木はセレスの思い通りにセレスの膣に放ってしてしまう。

セレス「あっは…!」

満ち足りた表情で身を震わせ、舞園に縋るように寄り掛かった。

舞園「苗木君、セレスさん…まさか」

苗木「……最悪だよ、最低だよ、僕……!」

セレス「わたくしが勝手にしたことです。苗木君が責任を感じることはありませんわ」

舞園「…………」

居心地の悪い空気が三人に流れるが、そこにシャワー室から出てきた罪木が割って入る。

罪木「終わったようですねぇ。そろそろ全員で交わってみましょうかぁ?」

舞園(逃げられなくなってしまいました…セレスさんは私に気遣って、大事な部分には何もしませんでしたが……今度はどうなるか…)

七海「……舞園さん」

舞園「?!は、はい!」

七海「私の相手してくれるかな?」

舞園「え?」

七海「胸触ってるだけで良いからさ」

舞園「!解りました!」

七海「日向くん、大丈夫?」

日向「……何ていうか、虚脱感が……」

罪木「次は本番ですからね、日向さん!終わったら動けなくなっちゃうと思うので、付きっ切りで看てあげますよぉ」

七海「不安なんだけど」

罪木「患者さんに手を出すなんてしませんよー!その前に日向さんも口漱いで下さい」

日向「?」

罪木「七海さんが舞園さんやみなさんの関係上の事を考えて、みなさんのお相手を割り振ってくれたんですぅ。そうなると、私としては口も性器にも雑菌が多いので好ましく無いのですが、日向さんが七海さんに口淫をして頂くことになりましてぇ…嗽をお願いしますぅ」

日向「ああ、成る程。それでその桶と水なんだな……」

罪木「私のお相手をセレスさんお願いしますぅ。ゴム手袋です」

セレス「解りましたわ。で、わたくしのお相手は苗木君ですのね」

苗木「七海さんがなるべく後味悪くならないようにしてくれたんだね。みんなを巻き込んで本当にゴメン」

セレス「何度も謝られると逆に腹が立つので、もうやめて下さい」

苗木「……うん。解った」

七海「じゃあ、私はベッドに腰掛けるから」

七海はベッドに腰を掛けると、舞園に手招きをする。
それを受けて舞園は七海に駆け寄ってベッドに上がり、七海の背後に着く。

四つん這いになりながら、七海の股座に日向が顔を寄せる。

日向(いわゆるクンニってやつだよな……独特の匂いがするって聞くけど、七海は無臭なんだな)

日向の背後に、ペニバンを装着した罪木が日向の尻に手を添えながら嬉しそうに着く。

罪木(幸せですぅ!本物でないのが残念ですけど、たっぷりと愛して刻んであげますよう!日向さん!)

罪木の背後にセレスが着く。

セレス(罪木さんは一人で勝手に盛り上がって、わたくしの存在を忘れるような気がしますが…仕方ありませんわね)

セレスの背後に苗木が着く。

苗木(日向クンに説教したのに、ゴム忘れてたとか…明日すぐにでも全力でセレスさんの御両親に謝りに行きたい…)

苗木の頭の中はパンク寸前。

罪木「日向さん、挿れますねー?」

うっとりと、既に息の上がった罪木の声の後、ゆっくりと日向の中にペニバンが挿入される。

日向「ふっ…う」

お腹の圧迫感に、吐く息も重く長くなる。

日向「七海…」

七海「うん」

日向も七海の割れ目へ舌を這わせ、優しく愛撫を始める。

七海「んんんっ!」

舌の感触と生温かさに身をよじらせる。
目の前で事が始まるのを見て舞園も七海の胸をおずおずと揉み始める。

舞園(七海さんの胸が手から零れてます!それに、柔らかくてスゴく気持ち良いです…男性が胸の大きさにロマンを感じる理由が少し解った気がします)

テンションを上げていく罪木を背後から覆いかぶさるようにしながら、セレスも罪木の胸や恥部への愛撫を始める。

罪木「ひゃっ!…ふふふっ、もう色々と止められないですよぅ」

セレス(……指と言えど、すんなりと受け入れますのね…一人で慰めるのがお好きなのか、はたまた…まあ、無粋ですわね。問題ではありません)

自分以外が事に及び始めるので、気圧されつつ、苗木もセレスの背に被さり、陰茎を恥部に添わせる。

苗木「今更だけど、今度は挿入はなしで…」

セレス「素股ですか」

苗木「いくよ」

しっかりと宣言をしてから、苗木も腰を動かし始めた。

ようやく六人が方法も様々に乱れ始め、嬌声、肉を打ち合う音、卑猥な水音が混じり合い、身体と空間の熱を一気に上げていく。

罪木「日向さん!日向さん!うふふっあははっ!気持ち良いですかぁ?私は最高に気持ちが良いですよぅ!!」

ハイになってはいるものの、傷付けないよう配慮しているのか、動きは荒くない。
圧迫感はあるものの、それでも先程といい、こうして挿入され中を突かれるのも何故か気持ち良さがある。
男としての尊厳が失われた気分に日向は襲われる。

日向「ん、んぶっぅ」

突かれながらで七海への愛撫が疎かになりながら、何かを失いながらも、ここで踏ん張ってその尊厳を取り戻すかに、何とか奉仕を続け、七海からはようやく愛液が溢れてくる。
それを音を立てながら吸い上げる。

七海「ふぁっ!はあぁっ!ああっ」

下半身にピリピリとした感覚が巡り、つま先が伸び、脚を閉じようとしてしまう。

舞園(セレスさんもそうでしたが、七海さんもこんなになるなんて…でも)

快楽に溺れる七海を見て、舞園の中で少しずつ好奇心が芽生える。
しかし、自分で自分を慰めることが、アイドルとして汚れるような気がして、踏み切れない。

舞園(メンバーの中に、オナニーしてる子は多分いるにはいるとは思います…でもやっぱり…)

興味と自制の念が葛藤する中

七海「きもちぃ…よう」

七海が舞園にしな垂れ掛かり、腕を回して来た。

舞園「え?」

驚く舞園に七海がキスをする。
七海の舌が舞園の咥内を犯していく。

舞園「んんん、ん!?」

混乱するものの、拒否するのを躊躇う位に、セレス程ではないとはいえ、七海の舌使いに、舞園も次第に没頭し、自ら絡めに舌を差し出す。
互いの唾液が混じり合う。

頭の奥と下半身にムズムズとしたむず痒さを感じて、自然と舞園の手は自分の秘部へと向う。

舞園(……本当に濡れてます。こんな訳の解らないことになってて、キスでこんなになってる私って、淫乱なんでしょうか?)

自分の身体の反応に戸惑いながら、割れ目をなぞってみる。

舞園「…あっ」

下腹部がキュンとする感覚。
その感覚に従うように、舞園の指は動いていく。

舞園「これ、が…あっ」

始めて自分で触れ、自分で与える快感に、何かを失った気がした。
しかし、もう手遅れで、指は止まらない。
ぐちゅぐちゅと自分から発せられている音に後ろめたさが生まれる。

舞園「アイドル…失格、だなぁ…」

七海「そんな、こと、ないよ」

七海「おんなのこ…ぁっ、だって、これくらいは…する、と、おもう、よ?」

この全体の光景を除いての話を七海は言っているのだろう。
七海は舞園の頭を撫でた。

舞園「優しいですね」

七海「そうかな?」

笑い合った後に今度は舞園から七海にキスをする。

セレス「……本当に…んっ!んん、色んな、はぁっ、感情が交錯していて…面白いですわ」

セレス「!ぃっひぁっ!あああっ!!!」

突然セレスの声が甲高く、息が乱れる。
苗木のカリがセレスのクリトリスを擦り上げている。

苗木「セレスさん、ここが良いんだね?」

冷静な声でありながら、表情には意地悪さが覗く。

セレス「苗木く…あああっ!」

頭が真っ白になるような快楽の刺激。
セレスの足が今にも膝を折ってしまいそうな程ガクガクと震えている。

苗木「もう、限界かな?僕もそろそろみたい」

セレスに宣言するように囁くと、腰の動きを早めてやる。

セレス「っ!!あああああっ!!!」

甲高い悲鳴を上げてセレスは絶頂を迎えた。
それを見届けてから苗木も自分の手に吐き出す。

罪木「セレスさんイっちゃったんですか?なら私はイけないですね…その分を日向さんにぶつけますけどー…!」

日向「んっむ、んんんん!んん!」

罪木の律動が早まり、日向のモノも扱き始める。

七海「ひっあっ!」

罪木の律動で日向が揺れる度にその振動が七海への刺激に変わる。
脚が上がり、腿で日向の頭を挟みこむ。

七海「も、くるっ!いっちゃう!んああああっ!」

膣がきゅっと締まり、七海も絶頂する。

日向「∽∽∽∽っ!」

七海の後に続くように日向も直ぐに達した。

罪木「ふふふっ、とっても良かったですよ、日向さん!」

ぐったりとした日向の背中にキスをしながら、罪木は満足そうにペニバンを日向から引き抜いた。

舞園(私だけ残ってしまいました…でも、私ももう)

絶頂に昇りつめようとする初めての感覚。
一瞬、頭が冴えるような開放感が巡る。

舞園「っ!!!!」

喉の奥で声にならない声をあげて、最後に舞園も落ちた。

気怠さと熱気が蔓延するなか、正常ではないパーティーは終わった。


次から苗木単体で行動します。

アレから夜も更けまして、翌日


苗木「昨日は大変だった…今日は日向クンがリタイアしちゃってるから、僕だけで行動するよ」

苗木「何をしようかな?」


骨休めに2ターンの間エロ安価なし
>>80に誰と何をするか

桑田と野球

苗木「桑田クンと野球…っというよりキャッチボールしようかな」

苗木「野球って青春って感じするよね。勝手なイメージだけど」


桑田を見つけて声を掛けた。


桑田「ああん?オレ前に野球キライだっつったろー!?」

苗木「それはそうなんだけど、やっぱりキャッチボールってなると、桑田クンを連想しちゃったからさ」

桑田「…ったくよー。このオレの華麗な豪速球にオメェなんかが受けられるかってんだ!」

苗木「そこは否定できないけど…じゃあ、仕方ないね。他をあたるよ」

桑田「…………」

苗木「…………」

桑田「だー!やるやる!やってやるよ!」

苗木「わあ!ありがとう、桑田クン!」



体育館


桑田「んじゃ、いっちょやりますか!」


雰囲気の判定安価下
1∽00判定の50で及第点
低ければ低い程、桑田本気でキャッチボールにならない。
高ければ高い程和やかにキャッチボール

桑田「じゃ、いくぞ!」

苗木「おー!」

桑田が苗木に合わせた速度でボールを投げる。

苗木「わっ!わわっ」

桑田「はあっ?!オメェその程度を獲れなくてどうすんだよ!ダセェぞ!」

苗木「はははっ、どうにも運動って苦手で…」

桑田「キャッチボールにならねージャン?」

苗木「いや、頑張るよ!次は僕だよ!それ!」

桑田「へろへろじゃねーか!逆にスゲーわ!!魔球かよ!」

苗木「投げるコツを教えてよ」

桑田「コツだぁ?んー?……ねーな!ねーよ!」ヒュッ

苗木「えええ!?」コロコロ

桑田「オレ天才ですから!コツとか考えないで普通に投げるだけで勝っちまいますからー!」

苗木「スゴいんだね、やっぱり…僕が桑田クンにボール届かせるまで付き合ってよ!」ひょろっ

桑田「あー?かったりぃけど、暇だし付き合ってやるよ!」獲りに走ってキャッチ

桑田「雑談しながらなー。お前の初恋っていつよ?」ヒュッ

苗木「え?え?」コロコロ


それなりの雰囲気でキャッチボールが終え、桑田と別れました。
苗木はちゃんと桑田にボールを届かせました。

苗木「肩が疲れちゃったけど、楽しかったな!話を聞くと、桑田クンはやっぱりプレイボーイみたいだ」

苗木「さあ、次はどうしよう?」


エロ安価なし
>>86に誰と何をしたいか

謝罪の意味を込めてセレス・舞園の買い物に付き合う

苗木「あ、セレスさん!」

セレス「あら、苗木君。昨日はどうも」

苗木「う、うん。そのことなんだけど、セレスさんと舞園さんに謝りたくて、僕ができる限りをつくして買い物に付き合って、せめてもの罪滅ぼしができたらと思って、誘いに来たんだ。」

セレス「わたくしは別に一行にかまいませんのに。…舞園さんはそうはいきませんわね。彼女の傷はかなり深いでしょう…それでも、皆さんと一緒だと、普段と変わらない振る舞いを見せる姿が目に浮かびますわ」

苗木「だよね…」

セレス「きっと、二人きりだと避けられますわよ」

苗木「うん。でも、謝るなら今が最初で最後だと思うから」

セレス「……では、舞園さんを探しましょう」

苗木「!ありがとうセレスさん!」

セレス「言いましたでしょう?私は一行に構いません、と」


セレスと一緒に舞園を探した。


苗木「舞園さん!」

舞園「!!!な…苗木君……と、セレスさん」

苗木「舞園さん、昨日のことで僕…」

舞園「!!何ですか!?」

苗木「待って!僕は君に謝りたいんだ!」

舞園「……いいです、そんなの…忘れたいんです、私…だから」

セレス「謝らせておけば良いのです。ついでに、小間使いにしても問題はありませんよ、舞園さん」

舞園「え?」

セレス「どうやら苗木君は、買い物で現在の全財産を叩いて謝罪してくれるようですよ」

セレス「貴女には権利も理由もあります。遠慮は無用でしてよ。寧ろしてはなりません。搾り尽くしてやるべきです」

舞園「えっと、あの…」

セレス「さあ、行きましょう」

舞園「ええぇー」

苗木「………僕の立場と意味がないよね、これじゃあ」

苗木(それにしても舞園さん、化粧とウィッグだけでも大分変わるなぁ…恐るべし、化粧テクニックだよ)

セレス「こちらなんてどう思います?苗木君」

苗木「うぇ?あ、うん!似合いと思うよ!」

舞園「適当に答えてませんか?」

苗木「いやいや!二人共何着ても似合ってるから…」

セレス「では、わたくしと舞園さんに合うと思う服を見立てて下さい」

苗木「え゛!!」

舞園「愉しんでますね…セレスさん」


苗木の見立てセンス判定安価下
1∽00判定の50で及第点
低ければ低い程ないわー引くわー
高ければ高い程苗木君ってばセンスの塊ね!

セレス「酷くもなければ、特別良くもないですわね」

舞園「あはは…」

セレス「実に苗木君を体現している見立てだと思いますわ」

苗木「あ、ありがとう御座います?」

舞園「でも、これをこっちのと合わせると可愛いですよ!」

セレス「本当。でしたら、そちらはあちらにあったものと合わせるのはどうでしょうか?」

苗木(疎外感がスゴいけど、楽しんでくれてるみたいで良かった)


喫茶店


苗木「改めて、昨日は二人に酷いことをして御免なさい。僕の自分の都合で今日もこうして付き合わせてしまって…でもこんなことしか思い浮かばなくて」

舞園「……苗木君、今日はありがとう御座いました」

苗木「え?僕は御礼を言われることなんて何も…むしろ逆のことしかしてない…」

舞園「もう、昨日のことはいいんです。今日の苗木君をみていて、一緒に過ごして楽しかったんです」

舞園「本当はあんなことできる人ではないんだって、思ったんです。結果的に、苗木君も日向先輩も、私には何もしていないですし、本当に何か言えない、どうにもならない、抗い様のない理由があったんだって…思うことにしたんです」

舞園「だからもう、このことは終わりです!苗木君、明日からも仲良くしましょう!」

苗木「…っ!舞園さん…」

セレス「良かったですわね。苗木君」

セレス「わたくしからも、舞園には謝っておかなければなりませんわね」

舞園「え?」

セレス「ファーストキスを奪ったり……色々と」

舞園「あ、ああ、いえ、あの、大丈夫です!……お芝居の時の参考になりますし…」

セレス(気にしまくりじゃないですか)

セレス「わたくしからも何か差し上げなければなりませんわね」

舞園「そんな…」

セレス「させて下さい」

舞園「はい…」

苗木(根底では僕と日向クンを許せてないと思う。当然だ。だから、これから舞園さんの信用を取り戻せるように、精進しなくちゃな)


セレスと舞園を送り届けました。
次のターンで苗木単独終了

苗木「二人との問題は一先ずではあるけど、解決できて良かった」

苗木「次はどうしようかな?」


>>96に誰と何をするか

舞園に媚薬入りジュースを飲ませて…花村と山田と一緒にレイプする

苗木「…ついさっき話まとまって別れた矢先に!?」

苗木「流石に堂々とは出来ない…取り敢えず花村クンと山田クンに声を掛けようか…はあああ」


花村に声を掛け、山田の部屋に向かった。


山田「な!ななななんですとおおおお!!!!」

花村「うわぁお!苗木くんってば、可愛い顔して、肉食通り越して野蛮なんだね!?」

苗木「…違うとは言えないよね、もう」

苗木「だから、事情もあって姿を見られないようにしたいんだよね」

花村「じゃあ目隠しさせるしかないよねー」

苗木「…うん」

山田「苗木誠殿から“レイプ”という単語が聞けるとは…いやー、あの、僕は二次元限定の男でして……」

花村「女の子を陵辱する漫画描いてるのに、興味ないのー?」

山田「いやーあのー……キョウミアリマス」

花村「だよね!素直にならなきゃ損だよ!何事も!」

苗木「……じゃあ、いこうか」


食堂


舞園「鮭定食下さい」

花村「はいはーい!ちょっと待っててねー。はい、番号札!」

舞園「ありがとう御座います」

花村(むふふっ、舞園さんには、ぼく特製の媚薬入りジュースをプレゼントだよ!遅効性で食べて席を立つ位に効いて来る筈だよ!)

花村(舞園さんを美味しくパクパクできちゃうなんて!待ち遠しくて、ぼくのフランクフルトが熱々になっちゃうよ!)


数十分後


舞園「ごちそうさまでした!とても美味しかったです!」

花村「うんうん!ぼくの料理に勝る料理はないからね!」

舞園「では失礼します」

花村(そろそろかなー?ぼくはまだ仕事あるから後になっちゃうのが残念だよ)

>>98
ホンマアカンやつやで
みんな鬼畜や!

次は夜か夜中にできたら…でも寝てしまう可能性大

舞園「あれ?」

舞園(何だか身体が熱い…?それに動悸が…風邪?)

舞園(でも…何か……下半身がウズウズと…)

突然の身体の異変に、通路の壁に肩を預けて落ち着けようとしていると

舞園「んぐっ!?んむんんん!!!!」

背後から口を塞がれ、また即座に目隠しをされてしまう。

舞園(何?!怖い!怖い!誰!?なんなの!???)

恐怖心に思考がパンクしそうな中、何者かが身体を引っ張って何処かに連れて行こうとする。

舞園(嫌!)

振り解こうとするが、目を隠されている分、バランスが取れずに転んでしまう。
立ち上がらされ、また何処かに引っ張られて行く。
そして、音が反響するような場所に連れ込まれ、座らされ、扉が閉まる音と鍵を掛ける音が響いた。

舞園(まさか、トイレ?)

更に恐怖が跳ね上がり、力の限りに抵抗しようとするが、腕に圧迫感、とううよりは拘束感を感じる。
障身者用の手摺りに腕を縛られてしまったようだ。

舞園(嘘!!嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌!!!)

舞園「んんんんん!!!」

昨日とは圧倒的に違う、今のこれは非道で残虐性のある行為に及ぶだろう予感に、血の気がざっと引いて行く。
全身が震えて涙が溢れる。

山田(…こんなに怯える舞園さやか殿を見てしまっては…やはり抵抗がありますぞ)

尻込みする山田を苗木が退かせる。

山田(苗木誠殿?)

苗木(舞園さんを裏切ってまった…もう昨日の時点で僕は戻れなかったんだ)

舞園の前に立ち、舞園のスカートを捲り上げ、下着を下ろす。

山田(あわわわわわわわっ)

舞園「ふううううっ!!」

頭を全力で降る舞園の無意味な抵抗も虚しく、苗木の手がその先を触れる。

舞園「!!!」

媚薬の効果で既に濡れそぼっている。
くちゅくちゅという音が自分のから発せられているのだと悟ると、この状況の中で自分の身体が濡れていることに愕然としてしまう。
更に、容赦無く、無情に、舞園の身体は指の動きに従うように反応を見せる。

舞園「∽∽∽∽∽っ!!」

舞園(気持ち悪いのに!嫌なのに!なんで!?)

熱くなっていた身体が更に熱を持ち、汗もじっとりと舞園を濡らす。
昨日自分で慰めた時と比べものにならない、誘うような疼きに身を捩らせる。

舞園「んふっ、ふうっ、ううううっ」

苗木と舞園の行為を目の当たりにする山田は、後ろめたさを感じながらも、やはり男であり、舞園の痴態に股間の膨張は抑えられない。

山田(複雑ですぞー)

と、そこでコンコンと突然扉をノックされる。

舞園(!!!誰か来た?!助かるかも?)

舞園「んー!んー!」

そんな期待をした舞園の予想は裏切られ、鍵を開けて扉の開く音の後、また扉が閉まり、鍵の閉まる音が響く。

舞園(え?)

取り敢えずこれだけ
また夜に?

舞園の希望は音を立てて壊れた。
しかし、かき回されていた指が引き抜かれる。

舞園「んっ!」

何が起こって居るのかと思っていると、上の服も脱がされ始めた。
空気が肌を滑り刺激する。

花村(むふふふっ!舞園さんは外見通りの可愛いおっぱいだね!たまりませんなー!)

外気に晒されただけで、舞園の胸の突起が存在を主張する。
それを花村は爪で弾いて見る。

舞園「んうっ」

媚薬の効果なのか、それだけでピリピリとした感覚に襲われる。

花村(とっても良いね!これから可愛がってあげちゃうからね)

舞園(何で私こんな目にばっかり合うの!?)

胸に生温かく、柔らかい感触がまとわりつく。
花村が舞園の胸の突起を舌と指で弄んでいる。
舞園の意識と反して身体の力が抜けて、脚がガクガクと震え始める。
そこへ、再び秘部に指が侵入してくる。

花村(苗木くんが慣らしてたからか、媚薬の効果か、もうとろっとろに蕩けてるね。もうぼくの肉棒をご馳走してあげようか!)

意気揚々とソレを取り出し、ゴムを手早く取り付け、誘うようにヒクヒクと蠢く舞園のソコへ、一気に挿入した。

舞園「ん゛ーーーーーーー!!!!」

身体が大きく跳ねる。
自分の身体で何かが切れる感覚。
自分の中で総てが終わる感覚。
そんな中、突かれた際にしっかりとその衝撃に快感を得てしまった自分への嫌悪感。

花村(いい締まりだ!舞園さん最高だよ!!)

血が混じってぐちゃぐちゃと犯されて、動きに合わせて身体が揺れて、回数を重ねるごとにもっと犯して欲しくなって、もう、舞園の理性は限界だった。

花村(さあ、フィニッシュだよ!)

花村のモノが大きく脹らみ、ゴムに欲望を吐き出す。

舞園「んううううっ!んー!!!」

舞園もそれを追うように絶頂する。
肩で息をする舞園に、休む暇は与えられなかった。

舞園「!」

また、熱い凶器が充てがわれる。

山田(次はぼくですぞ、舞園さやか殿!…おお!これは)

山田(成る程確かに!世の男共が三次元の肉体を渇望する訳ですな…これは考えを改めねばなりませんかなあ)

そんなことを考えながら、奥へ進めていくと、暖かく包まれる気持ち良さで興奮し身震いする。

舞園「んぅうぅっ」

二度目で痛みがありながら、何故かまた男を受け入れて、どうしようもない快感に、今度は腰を自ら浮かせ、動かし始める。

山田(おおおお!滾る!滾るぞおおお!)

山田はその巨体で舞園の身体を激しく揺らし、欲望を刻んで行く。

山田(気持ち良すぎて、限界が…!!)

自分で扱くより遥かに早く、花村と同じくゴムに熱を解放した。

舞園「んっ!んっ!」

自分がまだ持て余しているのに、相手がもう達してしまったのだと悟った舞園は、卑らしく腰を動かし、次のおねだりをする。

花村(次は苗木くんだよ)

苗木を花村は見上げるが、苗木は扉を開けてその場を離脱する。

山田(苗木誠殿?)

もう、苗木は限界だった。
陵辱され、理性を破壊され、性欲の捌け口になることに喜びを感じている舞園の姿を、これ以上眺め続けることが

その後二度と事を起こしたその場所には戻らなかった。


その後の舞園


猿轡の代わりに使われたタオルと、手の拘束だけ解放され、その場に残された舞園は、声を上げず、瞳が赤く、目元が腫れるまで泣き続けた。

舞園「う…えええっ!」

そして押し寄せる吐き気でえずいて、消化されきっていないモノを出し切って、それでも収まらない吐き気に、今度は胃液だけをブチ撒けた。


それから舞園は、後々学園を出て行くことになる。


次のターンは有りません。

江ノ島「苗木、あんた今スゴく良い匂いすんね!」

鍵を締め切っている部屋の中に、何故か江ノ島は立っていた。

江ノ島「あたしの大好きな絶望の匂い!」

苗木「何で居るの?」

江ノ島「あんたが絶望してるからに決まってんでしょー」

そういう意味では無いのだが、言う気力も無く、また苗木は黙り込んだ。

江ノ島「一番希望に溢れてたあんたが絶望に染まっちゃうなんて、最高に最低の最悪に絶望ジャーン?!」

苗木「もう、僕は生きてちゃいけない人間なんだろうって…思うから」

江ノ島「確かに、希望がスッカラなあんたに価値ねーわ。面白くないもん」

江ノ島「だから、飽きる前に、まだ大好きなうちにあたしが殺したげる!あたし超優しくない!!」

苗木「……お願いしようかな」

江ノ島「うぷぷぷ。さようなら、超高校級の幸運の苗木誠くん」

江ノ島の手は躊躇いも容赦無く、苗木の首に爪を立てた。


【終】

お疲れ様でした
あんな安価ばかりだと>>1も書きたく無くなるのはしょうがないな...

>>108
ありがとう御座います!
無茶振りは上等なので、書きたくないというよりは、終わらせられそうな流れがあれば終わろう位だったので、大丈夫です。
でも舞園ちゃんは純潔のアイドルが望ましいなと思います。

普段、小説を読んだり書いたりしない人間の表現力と想像(妄想力)の限界への挑戦をしたいというほにゃニースレその2です。前スレと流れは変わりませんが、追加ルール有り。
ついでに、前スレとは関係ない世界線なので、苗木生きてます。
安価とコンマを使って霧切と七海が行動します。

霧切「期待に添えるよう、頑張るわ」

七海「うん!頑張るよー!」


【ルールと注意】
※自分の限界を測りたいので、安価でエロ、ホモ、レズなど出ればできる限り応えます。
※しかし、告白系安価のコンマ判定で恋人成立した場合、行動キャラに浮気にあたる行為をさせると、心傷で絶望し易くなるので注意。
※凄まじく投下が遅い恐れ有。気長に待ってくれると嬉しいです。今回本当にゆっくりやるつもりなので

新しいの立てるつもりがww間違えたw
>>100ありがとう!でも割引されても高いから遠慮しときます!

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