白望「夢の続きを見るために」 (28)

初スレ立て

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うわ、ドキドキする

これは….今は人いないってことかな?

はやくしろ。

>>4ありがとうございます
人いなくても始めます

最初は嬉しかった。夢の中で話せたから。英語などダルくて覚える気にもなれない。それでも夢の中でなら
自由に話せたから。初めて見た時から気にはなっていたし、席が後ろだと言うことにも運命を感じずにはいられなかった。休み時間一人で本を読み絵を描く君を見ていると、
なぜ周りの人は話しかけないのかと疑問に思った。自分もその周りの人の一人なのに。最初は話しかけようとしたけど無理だった。ダルかったわけではなく、凛とした美しさの君に心を奪われ、言葉を忘れてしまっていたのだ。一人異国の地へ来た勇気と行動力はどれほど素晴らしいものだろう。昼休み、何時ものように食事の誘いが来る。それを何時ものように断る。今日こそは、今日こそは君と一緒に食事がしたい。ダルいと言う言葉はとても便利だ。一言だけでそういうものだとわからせることができる。他に意味を持たないし、圧力感がある。まずは心を整える。今、誰かと話していないかと耳をすませる。思いきって上半身を後ろに倒すと君と目があった。


改めて見ると句読点多いわよ見にくいわですみません

上の文を

「...最初はうれしかった」

「夢の中で話せたから」

「英語などダルくて覚える気にもなれない...」

こんな感じで少しずつ、「」に入れて、改行すると良いよ

「留学生の….後ろの席だったんだ….」

知らなかったふりをする。知らないはずなどないのに。

グゥ~

タイミング良くお腹が鳴る。恥ずかしくてすぐ前を向こうと思ったのに、そんなことさえ一瞬で忘れさせてくれる君の一言。

「オナカ、スイタ?」

それに無言で頷く。この気持ちがばれないように、できるだけ冷静を装って。

「パン、タベル?」

向こうからのお誘い。予想外の出来事に戸惑うが、なんとか首を縦にはふることができた。天使のような笑顔。パァーっと明るくなるその笑顔。ガサゴソとカバンを漁り、パンを出して食べさせてくれる。恥ずかしくなり自分で受け取って食べる。無言が心地よかった。

「あっ、いたいた」
「シロっ、熊倉先生が例の
子連れてきたって!」

部活の仲間が呼んでいる。ダルくて忘れていた。

「ん….ぃまぃぐ」

急いでパンを食べると急いで席を立ち、お礼の言葉を言う。横目で捉えた、寂しそうな顔。また、一人になってしまうのかとわかっているような、焦っているような….

「一緒に来る?」

>>10
アドバイスありがとうございます

次もし立てる機会がらあればそうします

自分でも驚いた。

あまりにも自然に出ていたからだ。

普通は人を、麻雀を好きかどうかもわからない転校生をいきなり麻雀部に誘ったりしないだろう。

しかし、少しおかしいが、そうしないといけないと思ったのだ。迷う時間などないほどに。

一瞬驚いた顔をした転校生が、また天使のような笑顔になる。

なんの部活かも、どうして誘われたのかもわからない。

ただ、自分が誘われたことがとても嬉しいように。心が痛くなる。

もっと早くに話しかけることができたのではないか?

もっと前から、仲良くなれたのではないか?

しかし、そんな胸の痛みなど知らない転校生は急いでカバンを取り、立ち上がる。顔が近かった。

恥ずかしくなり少し後ろへたじろぐが、すぐに向きを変えて進む。

前方で待つ仲間に、自分の顔が赤くなっているのを悟られないように必死になる。

立ち上がつまた時に、不意に鼻についた匂いの余韻を楽しみながら歩く。

今はこんなものでいい、いつか、いつか、必ず、しっかり話せる日が来れば良いのだから。

>>13立ち上がつまたじゃ無くて
立ちあがった時です
すみません

.
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.
.

白望「ハッ….….」ガバッ

懐かしい夢を見た気がする。

とても懐かしい夢を。

ふと、横に目を向ける。

窓から入る月明かりに照らされ、君の金色の髪がボウっと浮かぶ。

少しの間見惚れてから、自分の顔が赤くなっていることに気づく。

ごまかすように立ち上がり、水を飲みに台所へ向かおうとする。

エイスリン「hm….….」ムクリ

まずい、起こしてしまったようだ。

少し大きめのパジャマを着崩し、ダボダボの手元で目をこすりながらこちらを不思議そうに見上げる。


変に着いた寝癖が重力を無視して上へ跳ね上がっていた。

一瞬戸惑いながらも、膝立ちになり顔を近づける。

優しく唇にキスしながら頭を撫で、つぶやく。

白望「ごめん、起こしたみたいだね、私は水を飲みに行くだけだから….もう少しおやすみ」

静かに上半身を押し倒すと抵抗せずに倒れる。

一瞬ドキッとしながらも頭をもう一度撫でて、立ち上がろうとする。

エイスリン「シロ….」ギュッ

寝ぼけているのか、クッと腕を掴んで離さない。

水を飲みに行くのを諦めて横に寝る。

もしかしたら寂しいのかもしれない。もう一人になりたくないと、心の何処かで、そんなことはないとわかっていても思っているのだろう。急激に愛おしく感じて、空いている手に指を絡める。

今は夢から覚めてもずっと一緒だ。

絶対に離さない。

もしいままでのことも全てが夢だったとしても、覚めたら君を探してすぐにでも話しかけるだろう。

夢の続きを見るために。

うわぁ、痛い

すみません逃げます

完全に黒歴史化した
pixivに逃げます

依頼出しとけよ

中身はいいよ ちゃんとhtml出して
他のssの文体真似たら読みやすくならね

>>19
ありがとうございます
どうして依頼を出せば良いのですか?

>>20
ありがとございます
精進します

HTMLのスレが上がってるでしょ
検索でも出るし
それに従えばいいよ

また書いてね

>>25
ありがとうございます

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