妹「兄さん、14スレ目もよろしくお願いしますね」(329)

このスレは


「兄さん+敬語」の大人しくて清楚な、家庭的で優しい妹と

無口だけど甘えたがり、小さい体のわりによく食べるその友と

ボクっ娘で巨乳で眼鏡で黒髪ロングで黒スト、兄をいじくるのが好きな会長と

元気で活発、ちょっと頭が足りなくて、実はドMな後輩と

180近い高身長、鋭い目つきに眼帯という怖そうな外見とは裏腹に意外と母性的な侍従長と

冷静沈着、いつもクールだけど歌は下手な年上のメイド長と

「~ッス」口調の、元気で明るい体育会系なメイドと

「お兄さま!」と慕ってくる、お嬢様でちびっこな姫と

弱気で引っ込み思案、教員なのにいつもおどおどしていて一日の半分は涙目の担任と

変態さんでエロス担当だけど本当は純真な部員Aと

それに振り回されつつも付き合ってあげる人の良い部員Bと

最年少であるにも関わらず後輩や友と身長が同じくらいの、ちょっと生意気な後輩妹と

唯一の同級生キャラでツンデレチックな委員長(女)と

物静かで聡明、最年長な大人の女性だけど顔も体系も友にそっくりな友母と

学生会役員、兄のクラスメイトであるはずなのに謎だらけ、無口バイオレンスな書記と



その他大勢でお送りします

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1362837817

お誕生日一覧

部員A   1月15日

担任    1月27日

部員B   2月2日

後輩妹   3月21日

委員長   4月10日

友     5月5日

友母    5月8日

兄     6月6日

侍従長   7月6日

妹     9月6日

会長   10月1日

後輩   11月1日

メイド  11月30日

メイド長 12月6日

姫    12月31日

書記   不明

会計   不明



以上、テンプレここまで

>>1

>>1時間会長乙

ん?

>>1時間会長乙

最近じゃもう止められないんだよな

過疎りかたがやばいな

なら今のうちに1時間会長

いやん

めっ

まずは前スレヲ埋めよう

しまった、一時間妹したらスレ埋まっちまった・・・

妹のふとももすりすりしたい

友のほっぺぷにぷにしたい

このスレを知って寝る前に少しずつ読んでいたらこんな夢を見てしまった\\

「あなたが落としたのはこのふんどしですか?」
会長が湖の上で上半身はセーラー服で下はスカートはいてなくてふんどし姿で腰に手をあてどや顔でいてる。

「それともこの黒のスケスケパンツですか?」
妹が湖の上で上半身はセーラー服で下はスカートはいてなくて黒のスケスケパンツ姿で両手でパンツを隠しながら恥ずかし顔をしてモジモジしている。

「それともこのひよこ柄パンツですか?」
友が湖の上で上半身は幼稚園の服で下はスカートはいてなくてひよこ柄パンツで普通に立っている。

そこで俺は(欲望に)正直に「妹の穿いている黒のスケスケパンツだ~」と叫んだよ。

「正直なあなたにはこの妹ごとプレゼントいたしましょう。」

と言われたのでもらいに行って手に触れようとしたところで目覚ましのせいで目をさましてしまったんだよ・・・

これからだ~ってなところで終ってしまったんで1にお願いがある。

この夢の続きをどうかこのスレで書いてくれ~


まずは病院だ!

病院の方から来ました!

どうして会長は褌なの?黒ガーターじゃ駄目なの?

白ガーターもありだと思うんですっ!

17を書いた者です。

たぶんその日の晩にストⅡやっててエドモンド本田にふるぼっこされまっくったのが印象に残ってたのが原因だと思うよ、

うちはわりとよく夢をみるほうなんだけ寝る前とかに印象に強く残ってるのが夢に現れやすいんよ。

なぜ春麗にふるぼっこされなかったのかと思うよ、そしたらきっと会長はチャイナ服を着てくれてるはずなのに・・・


sagaってこれであってるのかな? こういうとこに書き込むの初めてなんで・。・


うちも会長には黒ガーダーの夢が見たっ買ったです><

いまならいける一時間妹

oh...


兄「……ふぅ」

会長「うんうん、やっぱり妹くんの淹れたお茶は美味しいな」

妹「ふふっ、ありがとうございます」

兄「って何をまったりしてるんですか」

会長「うん?」

兄「仕事ですよ、仕事! いくらなんでものんびりしすぎです!」

会長「なーにかえって効率が上がる」

兄「わけないです!」

会長「そうだ兄くん、お茶請けに何か恥ずかしい話でもしてくれないか?」

兄「あぁああああもうとことん自由だなこの人!」

妹「に、兄さん落ち着いてください、ね?」

会長「大丈夫大丈夫、ちゃんと作業は進めるさ」

兄「……本当でしょうね?」


会長「ただ、兄くんの面白い話を聞いたらもっとやる気が出るかもしれない」

兄「…………」

会長「…………」

兄「……いや、そんなに期待の眼差しを向けられても」

会長「兄くんほどの男なら、話題の引き出しもさぞ多いんだろうなぁ」

兄「いいでしょう話しましょうとも!」

妹「に、兄さん乗せられてます! 乗せられちゃってますよ!」

兄「意地があるんだよ、男の子には!」

会長「さあさあ、どんな恥ずかしい話を聞かせてくれるのかな」

兄「えーっと……え、恥ずかしい話?」

会長「ああ、兄くんほどの男なら話題の引き出しも」

兄「いいでしょう話しますよ!」

妹「兄さん!」


兄「あれは、まだ俺も妹も小さかった頃の話です」

会長「ふむふむ、昔話ときたか」

兄「当時、俺はまだ5歳でした」

会長「よくそんな昔のことを覚えているなぁ」

兄「自分のことならすぐ忘れますが、妹の話となれば」

会長「根っからのシスコン、妹魂と書いてシスコンだな」

妹「わ、私も出てくるんですか……?」

兄「そう、あれは俺が5歳、妹が4歳の頃の話です」

兄「当時の妹は人見知りで、よく俺が遊び相手を……」

 
 
 
 
 






妹「にいさん、にいさん」

兄「うん?」

妹「にいさん、いっしょにあそびましょう」

兄「いいよ、なんの遊びにする?」

妹「おままごとがいいです!」

兄「えぇー……おままごとって、女の子の遊びじゃん」

妹「……う」

兄「えっ」

妹「うぅー……おままごと……」

兄「わかった、やる、やるから」

妹「ほんとうですか!」

兄「うん、やるからシャツを引っ張らないで、伸びちゃう」

妹「はいっ!」


妹「えへへっ……にいさんとおままごと、おままごと」

兄「じゃあはじめるよ?」

妹「はいっ」

兄「えーっと……ただいまー」

妹「はい、おかえりなさいっ」

兄「うーんと、今日のごはんは?」

妹「にいさんのだいすきなハンバーグですっ」

兄「ちょっと待って」

妹「?」

兄「これ、おままごとだよね?」

妹「はいっ、おままごとですっ」

兄「俺、兄さんのまんまなの?」


妹「?」

兄「こういうのって、その、ふうふ? じゃなきゃだめなんじゃ……」

妹「うーんと、うーんと……」

兄「…………」

妹「わ、わたしは、にいさんはにいさんのまんまがいいなーって……」 モジモジ

兄「うーん、妹がそうしたいならそれでいいけど」

妹「ほ、ほんとですか!」

兄「うん」

妹「……えへへっ」

兄「じゃ、続けよっか」

妹「はいっ!」

兄「それじゃあ、えーっと」

妹「あ、あのね、にいさん」

兄「?」


妹「き、きょうは、にいさんとわたしの、けっこんきねんび、なんです」

兄「結婚記念日?」

妹「はいっ! だから、きょうはいつもより、もっとなかよしなんです」

兄「うーん……なんかむずかしいけど、わかった」

妹「それじゃあ、その……おかえりなさい、にいさん」

兄「うん、ただいま」

妹「おふろにしますか? ごはんにしますか? それとも、わたし?」

兄「? 妹をえらぶと、どうなるの?」

妹「よくわかりませんけど、なかよしならこう言うんだって」

兄「だれに教わったの?」

妹「かあさんがいってました!」

兄「そっかぁ、母さんの言うことはよくわからないなぁ」

妹「それじゃあ続けましょ、兄さんっ」

兄「うん!」






兄「……とまあ、妹とのおままごとは毎回こんな感じで」

会長「なるほどな、ふむふむ……」 ニヤニヤ

妹「…………」

会長「そうか、夫婦よりも兄妹のままの方が……そうかー」 ニヤニヤ

妹「……~っ!……っ!」 ペシペシ

兄「い、痛い、痛っ! 妹、なぜ叩く!?」

妹「どっ、どうして、私の恥ずかしい話になっているんですかっ!」

兄「恥ずかしい話じゃないだろ、可愛らしい話だ!」

妹「私にとっては恥ずかしい話なんですっ!」 ペチペチ

兄「ご、ごめん! ごめんなさい!」

会長「…………」 ニヤニヤ


妹「……ああ、恥ずかしいです……」

兄「可愛らしい思い出話だと思ったのになぁ」 ヒリヒリ

妹「知りません、もうっ」

会長「しかし、当時はおままごとだったとはいえ」

兄「?」

会長「今の生活そのまんまじゃないか?」

妹「!?」

兄「あ、言われてみればそうかもですね」

会長「つまり、おままごとという名の予行演習だったと……」

兄「はっはっは、ある意味ではその通りk

妹「……~~っ!」 ギュウウ

兄「痛っ痛いいたたたたっ! 妹! つねるな! 俺の太ももをつねるな!」


会長「まあそのまんまとはいえ、さすがに……」

兄「太ももがジンジンする……何ですか」

会長「いや、聞いて良いことがどうか迷うところなんだが」

兄「?」

妹「?」

会長「お風呂にする、ご飯にする、それとも……というのは、さすがにやっていないよな?」

兄「ははっ、当たり前でs

妹「し、ししししてません、してません! するはずがないじゃないですか! してませんっ!」

会長「…………」

兄「…………」

妹「……はっ」

会長「いや冗談だよ、うん、冗談だ。なあ、兄くん」

兄「そ、そうだぞ妹、冗談に決まってるじゃないか」

妹「で、ですよね、冗談ですよね!」

|∀・)ミテルヨー


会長「それにしても」

兄「はい?」

会長「当時まだ4歳だった妹くんに、そんな新婚夫婦のやり取りを教えるとは」

妹「い、意味は知らなかったんですけど……」

会長「君たちの母君とは、どういう人なんだ?」

兄「どういう人、と言われても」

会長「ふと気付いたが、君たち以外の御家族について、ボクはあまり知らないと思ってね」

兄「うーん、母さんは……」

妹「そうですね、少し、その……変わっているというか」

会長「うん、それは兄くんを見れば何となくは」

兄「さりげなく失礼ですね!?」


妹「とても優しい人ですし、家事も仕事も卒なくこなす人なんですけど」

兄「ちょっと、まあ、その……一言で言えば」

会長「ふむ」

兄「とても破天荒な人です」

会長「……ああ、何となく想像がつくよ」

兄「嵐のように突然帰ってきたと思うと、また嵐のように出て行って」

妹「そうですね、マイペースというか我が道を行くというか」

兄「面白いことと可愛いものが大好きで」

妹「人をからかって遊ぶのも好きですよね」

会長「ふふっ、それは困った人だな」

兄「…………」

会長「うん? どうしたんだ兄くん、熱い視線をボクに向けて」

兄(……この人と母さんが会ったら、とんでもないことになりそうだ……)

会長「妊娠しちゃうじゃないか」

兄「し、ま、せ、ん!!!!」


会長「しかし、君たちの母君か」

兄「何の前触れも無く帰ってきたりと、息子の俺でもびっくりさせられますよ」

会長「一度会ってみたいものだ」

兄「えぇー……」

会長「むっ、なぜ嫌そうな顔をする」

兄「いや、だって……なあ?」

妹「わ、私に話を振られましても」

会長「ボクもいつか、君たちを母様と父様に紹介したいんだ」

兄「会長のご両親にですか?」

会長「ああ!」

兄「いや、まあお会いしてみたいですけど……なんでまた」

会長「うん? 親しい友人を両親に紹介したいというのは、おかしいのか?」

兄「…………」

妹「…………」


会長「君たちはボクにとって、市井でできた初めての大切な友人だからな。きっと母様たちも喜ぶ」

兄「…………」

妹「…………」

会長「だからボクも、いつか君たちの母君と……って、どうしたんだ? 二人とも、顔が赤くないか?」

兄「そ、それはだって、なあ?」

妹「そ、そうですね、あはは……」

会長「?」

兄「いえ、会長はやっぱり会長だなーって」

会長「当然だ、ボクはいつだってボクだぞ」

妹「会長さんは、とても正直な方ですからね」

会長「うん? よくわからないが、褒められるのは嫌いではないな」

兄(普通なら恥ずかしくて言えないようなことも、臆面もなく言えるもんなぁ……)

妹(ふふっ……すごい人ですよね、やっぱり)

会長「そして君たちの母君と一緒に、兄くんをからかうんだ」

兄「やっぱりそれですか!!」

 ε ⌒ヘ⌒ヽフ  
 (   (  ・ω・)  ひとまず皆さんこんばんは 
  しー し─J



 ε ⌒ヘ⌒ヽフ  
 (   (  ・ω・)  皆さんの近所では、桜は咲きましたか
  しー し─J



 ε ⌒ヘ⌒ヽフ  
 (   (  ・ω・)  桜っていいですよね、ぱっと咲いてぱっと散るところとか
  しー し─J



 ε ⌒ヘ⌒ヽフ  
 (   (  ・ω・)  …………
  しー し─J








 ε ⌒ヘ⌒ヽフ  
 (   (  ・ω・)  百合も好きだけどね!!!!
  しー し─J


桜よりも>>1たんのが……///

おいおい>>1いるじゃねーか

ageちゃった(´・ω・`)

>>1キテタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

やっぱ会長可愛いな

イッチ(・∀・)オツ!!

あ、名前欄ミス
sageミス
スマソ

ロリ妹が可愛すぎてヤバい
会長ってこんなに良い子だったっけ
ただのドSとは一味違うんだな

>>1が百合を書きまくると聞いて

妹って小さいころから敬語設定だっけ
ため口妹もみてみたい

>>47

部員A「…………」

部員B「……何よ、その目は」

部員A「うふふっ、何でもないわよぉ?」

部員B「それならいいんだけど……」

部員A「…………」






  ヴィイイィイイン




部員B「ちょっと何今の音!」

部員A「うふふっ♪」


>>48
もう少し小さい頃はため口&お兄ちゃん呼びだったけど
ある時を境に敬語になった感じですハイ。


兄「でもまあ、会うにしても……」

妹「私と兄さんでさえ、全く予想していなかったタイミングで突然帰ってきたりしますから」

会長「いつ会えるかはわからない、か」

兄「そういうことですね、申し訳ないですけど……」

会長「ふふっ、気にする必要は無いさ。かえって楽しみが増えた」

妹「お母さんと会長、きっと気が合うと思います」

兄「俺はそれが心配なんだけどね、むしろ」

会長「そうだ、母君といえば友だな」

兄「友ですか」

妹「友ちゃんの……」

友「おかあさん?」

兄「…………」

妹「…………」

会長「…………」

兄「うわっびっくりした!」


友「……むう」

兄「お?」

友「……その反応、失礼なの」

兄「あ、いや、はい、すんませんでした」

会長「まあボクの位置からは、兄くんにこっそり忍び寄る友の姿は見えていたわけだが」

兄「だったら教えてくださいよ!」

会長「待て待て、兄くん。想像してみるといい」

兄「え?」

会長「兄くんをびっくりさせようと、小さい体で抜き足差し足忍び足」

兄「…………」

会長「ボクの視線に気付いて、口元に指をあててしーっとする友の姿を見て」

会長「後ろから来るぞ! と教える真似ができるだろうか」

兄「できませんね」

妹「兄さん、納得するのが早すぎます」






女「……ふぅ」

後輩「あっ」

女「あら?」

後輩「委員長さんじゃないですか、こんにちわ!」

女「ええ、こんにちわ。えっと……ちーちゃん、よね?」

後輩「はい! あ、はいじゃないや!」

女「はいじゃないの?」

後輩「そうですよ! だってちーちゃんのちーって、ちっこいのちーなんですよ!?」

女「……ああ、兄くんが呼びそうな名前だわ」

後輩「まったく心外ですよ! レディをちっこい呼ばわりなんて、ゴンゴドーダンですよ!」

女(すごく片言っぽい……)

後輩「ま、センパイも親しみを込めて呼んでいるようなので許してあげてますけど!」

女「そ、そう」

友キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!


後輩「はぁー、あたしももっと大きくなれたらなぁ……」

女「そう? 可愛らしくていいと思うけど」

後輩「でもでも、同級生にはやっちーだっているんですよ?」

女「やっちー……ああ、妹ちゃんのことね」

後輩「やっちーは背も高くてスタイルもいいし、胸だってぼーん! ですし……」

女「で、でも、男の人がみんなそういうタイプが好きとも限らないんじゃないかしら?」

後輩「ええー、男の人はみんなボンッ! キュッ! ボーン! が好きなんじゃないんですか?」

女「表現が些か古い気もするけど……でも、小柄で可愛らしい子が好きって人もいるはずよ」

後輩「そんなもんでしょうか?」

女「そう思うわ」

後輩「……んーん、難しいです」

女「人にはそれぞれ違った武器があるものよ、その活かし方もね」

後輩「おおっ、なんかそれかっこいいです!」

女(……漫画で読んだ台詞だけど間違ってはいないわよね、うん)


後輩「それじゃ委員長さん、あたしは部活があるので!」

女「そう、頑張ってね」

後輩「はい、頑張ってみんなを見守ります!」

女「……が、頑張ってね……」

後輩「それではまた!」





女「それぞれ違った武器、かぁ……」

女「…………」

女(……あれ?)

女(私って、身長も平均サイズだし、スタイルだって普通だし、何から何まで平均というか中途半端というか……)

女(…………)



女「……どうしてこういうことに気が付いちゃうのかしら、私って」

ああもう!sageが外れていることに今さら気付いたよ恥ずかしい!

恥ずかしがる>>1たんprprprprprprprprprprprprpr

>>1たんキテター!

1来てた!

委員長もいいものだな





友「…………」 モシャモシャ

兄「それにしても、やっぱり友はよく食べるなぁ」

友「へん?」

兄「いや、何でも美味しそうに食べるってのはいいことだと思うぞ」

友「……そう」

妹「兄さんも、ご飯を美味しそうに食べてくれますよね」

兄「んん? そうか?」

妹「ええ、だから私も嬉しいですよ」

兄「そりゃまあ妹の作ったご飯だからな、例えご飯と漬け物だけでも立派なご馳走だ」

妹「では今日の晩御飯は、白いご飯と山葵漬けのみでも」

兄「いいけど! それでもいいけど! もう少し愛情を込めて!」

妹「……ふふっ、冗談ですよ」

会長「すっかり手懐けられてるなぁ」

|∀・)ハジマッテタ!!


妹「やっぱり作った人からすれば、美味しそうに食べてもらえるって嬉しいことですよ」

兄「つまり、ご飯を心の底から美味しく食べることが俺の仕事というわけだな!」

会長「ふーむ……うん、何となくわかる気がする」

友「……じゃあ、おにいちゃんは?」

兄「?」

友「おにいちゃんは、どういうことをされたらうれしい?」

妹「!?」

会長「ふむ」

兄「んん? どういうことって、ずいぶん幅が広い質問だな」

会長「よし、作業も一段落したことだしここは一つ」

兄「いやあんまり進んでないんですけど、作業」

会長「せっかくなのでガールズトークと洒落込もうじゃないか」

兄「何がせっかくなのかもわかりませんし、まずここにガールじゃない人が一名いるんですけど」

ガラッ


後輩「しっつれいしまーっす!」

兄「そしてこういう時に限って都合よく来るよな、お前も」

後輩「むっ、何ですかあたしが来ちゃいけないんですか!」

兄「ここは作業をする場所なの、遊ぶ場所じゃないの」 ペシペシ

後輩「うぎゃー! 頭をペシペシしないでください!」

会長「まあまあ兄くん、そう固いことを言わなくてもいいじゃないか」

兄「いや本来は会長が言うべきことなんですけどね!?」

妹「はいちーちゃん、お茶をどうぞ」

友「……クッキー、どうぞ」

後輩「おっ、ありがとー! やっぱりセンパイと違って二人は優しいね!」

兄「結局こうしてお茶会になるのか……」

後輩「いいじゃないですか、放課後はティータイムってのが学生の本分です!」

兄「そういうのは部室でやってこい」

|∀・)ミテルヨー

>>1キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
友を膝の上に乗せてなでなでしたい


妹「兄さん、そんなにカリカリしては体に毒ですよ?」

兄「それはそうかもしれないけどさ」

妹「もし作業が遅れそうな時は、私もお手伝いしますから……ね?」

兄「うう……すまんな妹、苦労をかけるなぁ……」

妹「いえ、気にしないでください」 ニコニコ

兄「ああもう本当になんて良い子なんだ、こんなに良い子に育ってくれてお兄さんは嬉しいよ」

妹「ふふっ、兄さんったら大袈裟です」

兄「良い子良い子、よーしよしよし」 ナデナデ

妹「そ、そうやって私を子ども扱いするんですから……」

兄「嫌なのか?」

妹「……いやじゃ、ないです、けど……その」

兄「よーしよしよしよし」 ナデナデ

妹「も、もう兄さんったら……ふふっ」

|∀・)イチャイチャシヤガッテ!!


会長「ところでちー、この二人を見てくれ。これをどう思う」

後輩「すごく……甘ったるいです……」

友「……ふたりの世界」

妹「!?」

兄「いやあ、失敬失敬」

会長「軽く流しすぎじゃないか? まったく」

後輩「二人とも甘々だったよねー、友っち」

友「……あまあま」

妹「か、からかわないでくださいよぅ……」

会長「さあ気を取り直して、ガールズトークといこうじゃないか!」

兄「じゃあボーイの俺はちょっと出てますんで」

会長「友」

友「……いえす、まむ」 ガッシ

兄「こら友その手を離して、お願いします離して」


会長「こら兄くん、ちゃんとここにいなきゃダメだ」

兄「なんでですか」

会長「兄くんがいないと、ボクがさみしいぞ」

兄「…………」

会長「こう言えば兄くんは照れて動けなくなるからな、さあ始めよう」

兄「男心を弄ばれた!」

後輩「え? えっと、えっと……あの、これってどういう流れなんですか?」

妹「えっと、たしかガールズトークとか……」

友「たのしくおしゃべり」

会長「兄くんを辱める」

兄「ひどい!」


会長「では、確かこのあたりに……」 ゴソゴソ

妹「?」

会長「っと、あったあった。よいしょっと」

兄「なんですか、その机の下から取り出した妙な箱は」

後輩「えっと、なになに……話題、ビー、オー、エックス……えっと、ボックス」

兄「頼むからそのくらいはスラスラ読めよ! お前本当に俺の一学年下なのかよ!」

後輩「き、今日はちょっと調子が悪い日なんですよ!」

友「……これ、なに?」

会長「これはな、まさに読んで字のごとくだ」

妹「この中に話のテーマが書かれた紙が入っている、とかですか?」

会長「その通り!」

兄「またよくわからないものを準備して……」

会長「この間見たアニメを参考にして自作したんだ、どうだすごいだろう」

兄(せめて中に入っているテーマがまともであることを祈ろう……)

そういえば、また大きな地震があったようで
ここの皆さんは大丈夫でしたか?

俺は帰宅してから知ったんだけどね
ええ今日も休日出勤でしたよこれで6週間連続ですよ

社畜ルートまっしぐらか、いろんな意味で>>1

地震は5強までなら問題ないように訓練されてしまった
ただし火事と津波は勘弁な!

よく働くなぁ
体壊すなよ

復活!

1時間友

ぐぬぬ…

一時間レスが無かったら会長宅のバスマットになる

はい

はいじゃないが

朝から妹と一時間ちょめちょめ

はい

一時間会長

うん

紳士達はどうした?




1時間友

            ___ }\ __

           >   `  ` ∠_       _
          ∠ ┌-、 <丶   \     l」}
.        _  ∠   ̄     ´  ゝ ヽ__   ノj ! Sorry. 悪いが 聞こえないよ。
    〔[[.し レ、/  ( ・)} ( ・)  NこLL山彡' ノ   耳に バナナが入っててな。
.      { こ/´{/   (__,_う_    ヽ-{了-┬''´
.     }   |_{/ / /  ヽ、 \  }┤  |
.      |  `  Ⅳ し'^マ ヲ し  丶    ノ
        、 __| | }   `   .し  } 丁´
            レし1       | し'   |
              |  |   {{   |    N
             {  {       |    }

遅ればせながら、友ちゃんお誕生日おめでとう

世間はGWらしいね!何それ美味しいの?僕よくわかんない!

>>1来たがんばれ

いや、がんばりすぎるな!

妹!今日はゴムの日なんだって!ゴムの日!


会長「さて、それでは……」

兄「…………」

会長「一番最初に引きたい人! はいっ!」 ズビシ

兄「何なんですか、その異常なまでのハイテンションは」

会長「だってこういう催しは初めてだから、なんだかわくわくするぞ」

兄「俺はどっちかというとビクビクなんですけど……」

妹「ま、まあ兄さん、いいじゃないですか」

後輩「どうせ順番っこなんですし、固いこと言いっこなしですよセンパイ!」

友「…………」 モグモグ

兄「あー……わかりました、では会長からお願いします」

会長「わかった! ふふっ、何を引くのかなー、何を引いてしまうのかなー」 ガサゴソ




兄(不安だ……)

>>1たそ~

>>1がでたぞー捕獲してなでなでしろー


会長「これだ!」

後輩「わーい! 何て書いてあるんですか!?」

会長「ふふっ、さーて何かなぁ」 カサカサ


   『 好きな おでんの具 』


会長「あれ?」

兄「ちょっと会長、何ですかあれ?って!」

会長「おかしいなぁ、もっと兄くんをいじって顔を真っ赤にするような内容を期待したんだが」

兄「やめてくださいよ」

妹「……あの、そういう話題も入ってるんですか?」

会長「入っているかもしれないし、入っていないかもしれない」

妹「…………」

兄「…………」


後輩「それで、えーっと……これは」

会長「ふむ、がんもどきかな」

兄「えっと、大根で」

妹「私は……玉子、ですね」

後輩「はんぺん!」

友「……ちくわ、ごぼう巻き、もちきんちゃく、あつあげ、こんぶ……」 

兄「友、そのままコンプリートしちゃいそうだから落ち着いて」

友「……ん」

会長「…………」

後輩「じ、じゃあ次! 次いきましょう!」

兄(会長がちょっと拗ねてる……)

妹(平凡なお題だったことがそんなにショックだなんて……)

ちくわぶではなくちくわをチョイスする友はいいセンスしてる

>>1だー!つかまえてもふもふするんだー!

僕は毛深くないからもふもふできないよ!

多分、委員長は好きなおでんの具を聞かれて
「黒はんぺん」というマイナーな回答をしちゃう子、きっとそんな感じ

もふもふ出来ないならぺろぺろすればいいじゃない

会長wwww

会長は可愛いなぁもう

それにしても、この>>1に萌える流れっていつから始まったんだっけ

たしかここの>>1ってふたなり美幼女だったきが・・・

一時間会長。
行けるか?

だが阻止

一分…
一時間もかからなかった…
だが間を挟んで
もう一会やってやんよ!
精々首を長くして待つてな!

            ___ }\ __

           >   `  ` ∠_       _
          ∠ ┌-、 <丶   \     l」}
.        _  ∠   ̄     ´  ゝ ヽ__   ノj ! Sorry. 悪いが 聞こえないよ。
    〔[[.し レ、/  ( ・)} ( ・)  NこLL山彡' ノ   耳に バナナが入っててな。
.      { こ/´{/   (__,_う_    ヽ-{了-┬''´
.     }   |_{/ / /  ヽ、 \  }┤  |
.      |  `  Ⅳ し'^マ ヲ し  丶    ノ
        、 __| | }   `   .し  } 丁´
            レし1       | し'   |
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1時間妹の寝顔眺めてくる

この時間帯なら一時間会長行けるな。

ん?

会長宅のバスマットになりたい

友におんぶされたい

友に……!?

まあしかし、兄を持ち上げるほどのパワーがあるのでおんぶくらいなら余裕なのかも
きっとあれほど食べる量が多いのも、そういう部分に消えていくんだろうね

そうだねちょっとペロペロさせて

じゃあ俺は妹をぺろぺろするよ

1時間友

はい

今更だけど1が定期的に来るようになったのか
そうかそうか、なら1日妹だ

その心意気だけは認めてやる

どこかに可愛い妹が落ちてないかなぁ

届いてないかちょっと交番行って聞いてくる

一時間後輩

ちーちゃんは渡さん

7月なので七夕まで友

応援してる

侍従長おめでとうございます

あと友可愛い

自分以外誰も侍従長を祝いに来てないとか泣けるわー
担任並みに泣けるわー
とりあえず三時間友

了承しない
許可できない

本当にすまんが、1時間会長させてもらうよ

おう

 
兄「会長、機嫌なおしてくださいよ」

会長「ふん、ボクは別に拗ねてなんかいないぞ」

兄「会長が欲しがってたガイガンのストラップあげますから」

会長「…………」

兄「…………」

会長「昭和の方か?」

兄「はい、初代の方です」

会長「よーし、次に行こう!」

兄(わかりやすいなぁ……)

会長「まあボクは別に拗ねてなんかなかったけど、兄くんがくれるというなら貰うぞ」

兄「はいはい、明日持ってきますから」

会長「あの両手がなー、かっこ可愛いんだ。あとギザギザのお腹も」


妹「えーっと、それでは次は誰が引きましょうか?」

会長「そうだなぁ……よし、ちー! 君に決めた!」

後輩「あ、あたしですか?」

会長「ああ、できるだけ恥ずかしいお題を頼む」

兄「念のために聞いておきますけど、それって会長も恥ずかしいのでは?」

会長「はっはっは、ボクがそう簡単に恥ずかしがるように見えるか?」

兄「いえ、まあ、そうですね……耐性はありそうです」

後輩「む、難しいお願いですけど……会長のためなら、あたし頑張ります!」

妹「頑張ってくださいね、ちーちゃん」

友「……はい」

後輩「よーっし、それじゃあ行きますよー!」 ガサガサ

兄「おい、できるだけまともなのを頼むぞ」

後輩「知りません、センパイのお願いより会長のお願いの方が優先度高いですから」 ガサゴソ

兄「こんにゃろう」

会長を恥ずかしがらせるのはこの俺だ!

>>1がいるぞー!!うわー!ひゃっはー!

 
後輩「んーっと……これじゃない……これでもない」 ガサゴソ

兄「ちー、まだか?」

後輩「今じっくりと中身をジンミしてるんです、邪魔しないでください!」

兄「へいへい、あとジンミじゃなくて吟味な」

後輩「あー、そう言う地方もあるみたいですねー」

兄「全国共通だバカやろう」

妹「ま、まあまあ兄さん……」

後輩「よーっし、これだー!」

兄「おっ」

会長「さあちー、中身は何だ? できるだけみんなが恥ずかしがるようなお題を頼むぞ」

兄「会長だけ恥ずかしがらないってのは何となく癪ですけど」



会長「知らないのか、恥じらいなんて時には邪魔なだけなんだぞ」

兄「会長は何マスターなんですか……と、いうか」

会長「うん?」

兄「この箱、会長が作ったんですよね?」

会長「この話題BOXか? そうだが」

兄「だったら、中にどんなお題があるか会長はわかってるんじゃ……」

会長「ふふん、ボクはそんなにアンフェアなことはしないぞ!」

妹「と、いうと?」

会長「確かにこの箱はボクが作った。だが……」

兄「…………」

会長「中に入っているお題の半分は、今日クラスのみんなに書いてもらったものだ!」

兄「クラスメイトに何やらせてるんですか!」

後輩「だから紙がぎっしり詰まってたんですね!」

>>1来てた!
姫の出番も待ってる!

そろそろお盆休みをとった>>1が書きに来てくれると信じつつ
お盆休みのない自分が3時間友でもしておきますね

お盆休み無いのか
友に癒やしてもらうと良い

 
兄「それでちーよ、お題は何だ?」

妹「私としては、できるだけ普通のお題であってほしいんですけれど」

会長「普通じゃない方が楽しいじゃないか」

兄「会長はエキセントリックすぎるんですよ……」

後輩「えーっとですね」

兄「…………」

後輩「将来の夢、だそうです!」

兄「……良かった、めちゃくちゃ普通だ」

妹「これ以上ないほど普通のお題……良かったですね、兄さん」

兄「ああ、これなら誰も恥ずかしがらずに済むな」

会長「…………」

兄「残念でしたね、会長……会長?」

会長「なあ、ちーよ」

後輩「はい!」

会長「もう一度お題を引き直してもいいぞ」

兄「会長!?」

>>1
キテタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

本当に来てるなんてお盆休みなんてなくてもいいわ

1時間>>1

一時間会長

がんばれ!

3時間妹も夢では無い

夢だったようだな

まあ2時間妹くらいならいけるだろ

おう

平常運転だな

2日前から読み始めてようやく追いついたよぉ!

ようこそ変態の巣窟へ
あとsageてください

こらこら、正しく書かなきゃ
変態(という名の紳士)の巣窟でしょ

2日前から読み始めてようやく追いついたよぉ!

書き込めるように戻ったかな?
昨日ずっと書き込みできなかったけど

いつの間にか復旧してたんですな

まさか未だにご新規さんに来ていただけるとは……
基本sage進行でひっそりやってるつもりなんですけど、むしろこんなスレがどうやって目に留まったのか気になるところではあります

>>1だーかこめかこめーなでなでしろー

うおーかこむぞー

妹ちゃん誕生日おめでとう!!!

妹ちゃん誕生日おめでとう

お祝いに兄を好きにしていいよって言ったらどうなるの?

妹ちゃん、誕生日おめでとう
>>1がきっと妹ちゃんのために降臨して素敵なエピソードを書いてくれるよ

妹、お誕生日おめでとう!
これで>>1が一年前に書いたお誕生日SSの続きがくるハズ!

妹誕生日おめでとう!!
えっ・・・一昨日・・・?


って感じが見たいです!
兄に限ってありえないだろうけど


兄「ちょっと! ちょっと会長!」

会長「こら兄くん、暴れちゃダメじゃないか」

兄「いやいきなり両手を後ろで縛られたら誰だって抵抗しますよ!」

会長「何を言うんだ、兄くんなら喜んで縛られるはずだぞ」

兄「何そのはた迷惑なイメージ!」

妹「…………」

兄「ほ、ほら妹! 早く会長を止めて……」

妹「あ、あの、その、ですね? ええと」

会長「さあ妹くん、待たせてしまってすまない」

兄「はい?」

会長「今年の誕生日プレゼントだ、思う存分好きにするといい」

兄「…………」

妹「…………」

兄「ちょっと」


妹「……ど、どきどき」

兄「口に出して言うんじゃないの、っていうかプレゼントってどういうこと!?」

会長「そのまんまの意味だぞ」

兄「そのまんまってどのまんまですか!」

会長「今日は学生会の仕事は免除、何も気にすることなく」

妹「…………」

会長「妹くんに好き放題してもらうといい!」

兄「……いやいや妹さん、これはあれだよね? 一種のノリツッコミだよね?」

妹「に、兄さんっ」

兄「お、おう」

妹「その、お風呂……お風呂、準備していますから」

兄「…………」

妹「い、い……い、一緒に、入りましょう?」

兄「…………」

会長「…………」 ニヤニヤ


兄「妹にこう言われて断れるだろうか? いや、断れない」

妹「…………」 ギュッ

兄「しかし妹、今は下校中なんだけど」

妹「はぁい……」 スリスリ

兄「こう、ね? ずっと腕にしがみつきっぱなしっていうのは、その」

妹「ふふっ、そうですねー……えへへ、えへっ」 スリスリ

兄「いつも大人っぽい妹よ、頬が緩みっぱなしだぞ」

妹「いいんです、周りに誰もいませんから」

兄「そうだけど、そうなんだけどね」

妹「……~♪」

兄「そんなに嬉しそうな顔をされたら、お兄さん何も言えなくなっちゃうよ」

妹「だって嬉しいですから、すっごく」

兄「うん、静かにテンションが上がりっぱなしなのはよくわかる」

 
妹「兄さん?」

兄「ん?」

妹「大好きです」

兄「……お、お、おう」

妹「兄さんは?」

兄「…………」

妹「兄さんは? 兄さんはどうなんですか?」 クイクイ

兄「そ、そりゃもう、大好きですよ」

妹「ふふっ、ありがとうございます」

兄「い、言わなくてもわかってるくせに」

妹「わかっていても、言葉にしてもらうだけで嬉しいものですよ?」

兄「……そりゃそうだけどさ」

 
妹「今日一日、私が大好きって言った分、兄さんも私に言ってくださいね?」

兄「何それ超恥ずかしいんですけど!?」

妹「ダメなんですか?」

兄「……くそう、俺がダメと言えないのもわかってるくせに」

妹「ふふっ♪」

兄「可愛い妹の、誕生日のわがままくらいいくらでも聞いてやるとも」

妹「……いくらでも?」

兄「あーちょっと待って今のはあれだいくらでもと言っても限度は」

妹「じゃ、じゃあお風呂の後、膝の上で髪を乾かしてもらうのと」

兄「待って妹聞いてくれ」

妹「その後は寝るまで膝の上で頭を撫でてもらって、後は、えっと」

兄「妹さん! 落ち着こう、ね!」

妹「きょ、今日は兄さんの、腕枕で寝させてもらって……えへ、えへへっ」



兄「……ユンケル、買って帰ろう……」

 
会長「……さて」

会長「妹くんの誕生日には兄くんをプレゼント、ということは」

会長「ボクの誕生日には、当然……ふふっ、ふふふっ」









兄「へぁっくしょい!」

妹「に、兄さん大丈夫ですか? 風邪ですか?」

兄「い、いや大丈夫、ちょっと嫌な予感というか何と言うか」

妹「今日は暖かくして寝ましょうね? その、わ、私が暖めてあげますから、ねっ?」

兄「だから落ち着いてください頼むから!」




【 妹誕生日記念SS 終 】

いや、何と言うかその、非常に遅くなりまして申し訳ありませんというか、もう腹を切るべき?

未だにたくさんの人に妹の誕生日を祝っていただけて、ありがたいやら申し訳ないやら……

>>1だー囲め囲めーなでなでしろー
少し遅れたけど妹SSが来て本当によかったと思いつつ
会長の不穏な一言が気になりますねえ、三週間後か。

もうただのバカップルじゃないか!
けしからん!

>>1かわいい

何だこの兄妹はうらやまけしからん!!

>>1来てたー!
やったね!

あれ、(妹好きにとっての)夢の国かと思ったら(ただの幻だったんで)地獄でしたよ

今なら出来るかな?
1時間妹

応援してる

久々の妹分補給だぜ…

会長の誕生日に滑り込みセーフ
兄は食われてしまったのだろうか

 
会長「兄くーん」

兄「はいはい」

会長「おかわりー」

兄「あの、いくら何でも飲みすぎです」

会長「んふふ、兄くんはおばかさんだなー……今日は何の日か、もう忘れたのか」

兄「覚えてますよ、でもそれとこれとは別です」

会長「あーあー聞こえなーい」

兄「もう、怒りますよ会長!」

会長「兄くんに怒られたら悲しくて泣いちゃうかも」

兄「……そ、そんなことを言っても俺は動じませんよ」

会長「悲しくて、兄くんを縛り上げて一晩中アレやコレをしちゃうかも」

兄「きょ、脅迫ですよ!脅迫!」

会長「じゃあおかわりを、お酌をしてくれ」 ニコニコ

兄(何で子供用シャンパンでここまで酔えるんだ、この人……)

ふ、雰囲気って大事だよね!

>>1来てたー!

>>1来てたから1時間会長

じゃあ1時間友

sageでなら3時間はすべきだと思う
sageでの1時間みたいな短いのはやる意味あんのか?
ageで一時間とかならわかるけどさ(あがることで新たな紳士が来るかもしれないし
でないとさ友や会長に対しても失礼ってもんだよ

そういえば>>1は最近も元気にロリゲーをプレイしているんだろうか?
忙しくてここを更新できないのは仕方ないとしても
楽しくゲームもできないくらい忙しくないといいのだが。

そそそそそれではまるで俺がロリコンみたいじゃなななないですかか

とりあえずダイエットとは無縁の生活です、体重が減るわ減るわで
ちょこちょこ書き溜めはしているので、もう少しお待ちいただけたら幸いですハイ

まるでロリコンじゃないみたいな書き込みだったけど
体重が減り続ける程度には元気そうで何よりです

しばらくぶりに来たら二週間前に>>1来てた!

大遅刻じゃないか

1時間友!

やめてよね

来てたのか

後輩おめでとう。

後輩おめでとうんこ

>>1ってこのシリーズ以外にもss書いてるんでしたっけ?

姉ショタものがあるな

ご無沙汰ぶりです

人間、健康が一番ですね
まさかこの年で検査入院するはめになるとは思いませんでした、はい
体中に赤緑白のコードを貼り付けられてサイボーグになった気分でした

何と言うか、ショッ○ーに捕まって改造人間にされる時ってこんな気分なのかなぁ、と……

>>193
一応、このスレのスピンオフ?のようなSSは過去に書きました
>>194の人の言うとおり、そちらは兄妹ではなく姉弟SSですね。三姉妹ものの

昔は二次創作もちょくちょく書いていましたけど、最近は全然です
なので、現在進行形で書いてるのはここくらいですね

>>195
ついに幼女に改造されたのか・・・
無事そうで何よりです

>>1が幼女に改造されたと聞いて

>>1が仮面ライダー幼女になったって?

つまり敵の構成員はショッカーならぬショッターなわけだ

検査入院ですか!?
体重が減るとのことでしたので、心配しておりました。
大きな病気でないことをお祈りしております。
どうか、お身体を大切になさってください。

メイド誕生日おめでとう

>>1だけ体調不良では悪いと思って私も
肝機能と腎機能低下で色々検査でなかまになったよ
仕事は今月ずっと行ってない
>>1も早くよくなってね!

しまったメイドの誕生日過ぎてたーおめでとー
スレはちょくちょく見るけど誕生日忘れるのよね

次は12/6だよ よろしくね

メイド長おめでとう

しばらくレスないな。

げんきしとるか?

姫誕生日おめでとう!
これ言うためだけに起きてた

姫おめでとう
今年も終わりですね。

あけおめことよろ
スレも5周年に突入だな!

あけおめ

遅くなったがあけおめ

妹が着物(浴衣)で新年の挨拶をしてくれると思ってこっちはお年玉を用意してたのに

挨拶にきてくれないなんて悲しいよ

ところで幼女な1が2chで書いてた時の2スレ目ってどこにあるか分かる人教えてくれ~

1_妹「えへへ、みてーお兄ちゃん。お正月だから着物着てみたの」

3_妹「ほら、兄さんのここ……こんなに固くなってますよ」

4_妹「兄さんったら、もう……また腹筋ですか?」

で、あとは「姉の日」と「バレンタイン」まで見つけたんだけどほかにあったらぜひ~


>>2を見てこい
てか今更気づいたが>>2のナンバリングミスってるな

おおー 見れたわ 

あんがと~~

後ろが.datになってたからてっきり拾ってツールなどを使ってみるものだとばっか思ってたわ^^;

 
兄「新年」

妹「あけまして」

兄妹「「おめでとうございます」」

兄「……とまあ、新年の挨拶も済んだことだし」

妹「はい」

兄「思いっきりダラダラするとしよう!」

妹「ふふっ、兄さんは寝正月が大好きですからね」

兄「お正月というのはだね、その年を乗り切るためにだね」

妹「英気を養うための日、ですね?」

兄「さすが妹、わかってるじゃないか」

妹「それはもう、毎年聞かされていますから」

兄「そうと決まれば妹よ、思う存分ゴロゴロしようじゃないか」

妹「と、隣でですか?」

兄「いや隣に寝ろとまでは言ってないが」

 
妹「雪、それほど降りませんでしたね」

兄「日本海側は大変なところもあるらしいけどなぁ」

妹「この辺りは、積もっても数センチですし……豪雪地帯は大変ですよね」

兄「俺には無理だ、毎日雪かきと雪下ろしなんて想像するだけでキツい」

妹「兄さん、昔は雪が大好きだったのに」

兄「そりゃあ子供の頃は、雪で遊ぶことだけ考えてれば良かったけどさ」

妹「はい」

兄「今雪が積もったら、雪かきとか俺がやらなきゃいけないわけだし」

妹「私、手伝いますよ?」

兄「妹にそんなことさせられないよ、力仕事は男がやらなきゃ」

妹「ふふっ、兄さんは頑張りやさんですね」

兄「維持があるのよ、男の子は」

妹「兄さんの、そういう責任感があるところ、好きです」

兄「……お、おう」

妹「兄さん、照れてますね?」

兄「そういう妹だって照れてるくせに」

 
兄「とはいえ、今は俺と妹しかいないわけだし」

妹「そうですね」

兄「家の外は俺が、中は妹が守る。完璧な構図じゃないか」

妹「なんだか、それって……」

兄「うん?」

妹「……い、いえ、何でもないです」

兄「ああ、なんだか夫婦みたいとかそういう……」

妹「な、何でもないって言ったじゃないですか!」

兄「俺ばっかり照れるのは不公平じゃないか」

妹「もう……兄さん、意地悪です」

兄「ここで俺が、好きな子には意地悪しちゃうのが男だとか言ったら、妹はもっと照れるんだろうなぁ」

妹「最後まで言ってるじゃないですか、もうっ」

兄「わはは、可愛い奴め」

>>1がいきてたーやったー

 
妹「でも、雪かきをせずに済むのはありがたいですね」

兄「露骨に話題を逸らしたな、妹よ」

妹「気のせいです、兄さん」

兄「うーむ……まあ確かに、冬はこうしてコタツでぬくぬくしてるのが一番だなぁ」

妹「片付けるタイミングが難しいんですよね、炬燵って」

兄「もう暖かくなってきたからしまうんだけど、少ししたら急に冷え込んだり」

妹「かといって、いつまでも出しっ放しというのは気になりますし」

兄「もう一年中出しっ放しにしないか? 夏はさ、この布団の中を冷やしたりすれば気持ち良さそうだ」

妹「血行が悪くなります、あとそんなことをしたら夏風邪を引いちゃいますよ」

兄「駄目か……」

妹「ですから今年は、2月に入ったら片付けますから」

兄「2月はまだ早いよ、まだ寒くなったりするよ」

妹「そう言って毎年しまうタイミングを逃すんですから、今のうちに決めておくべきかと」

兄「妹は厳しいなぁ……」

 
妹「後でカレンダーにも書いておきますね」

兄「しっかり者というか、几帳面というか……」

妹「兄さんと私、このくらいのバランスがちょうどいいんですよ」

兄「それじゃあ今は、コタツの魅力を思い切り堪能しておこう……」

妹「それにしても、兄さん」

兄「うん?」

妹「こう言っては何ですけど……炬燵にこもりきりというのは、それはそれで体に良くありませんよ?」

兄「安心しろ、妹よ。どうせそう長くは続かないから」

妹「そうなんですか?」

兄「ああ、どうせこんな風にのんびりしててもだな」



ピーーンポーーーン



妹「…………」

兄「な?」

 
ガチャ


会長「二人とも、ハッピーニューイヤー! あけましておめでとう!」

妹「あけましておめでとうございます」

兄「ございます」

会長「んん? こらこら、二人とも」

兄「はい?」

会長「妹くんの服装は、まあ可愛らしくてよろしい」

妹「は、はあ……」

会長「兄くん、君は何という格好を」

兄「ここ俺の家ですから! 家で部屋着なのは普通です!」

会長「そんな格好では初日の出さんに失礼だろう、さあ着替えよう」

兄「もう出てる! お日様とっくに昇ってますから! 初日の出はとっくに終わってますから!」

会長「昇ってから沈むまでがその日のお日様なんだ、とにかくジャージのままではいけない」

兄「ああもう、やっぱりのんびりさせてもらえないのか!」

 
妹「あ、あの、兄さんもお正月中ずっとこのままというわけでは……」

兄「いいぞ妹、もっと俺をフォローしてくれ」

会長「兄としての威厳を放り投げてはいないか?」

妹「え、えーっと……」

会長「妹くん」

妹「は、はい?」

会長「まずはこれ、妹くんの分の振袖だ」

妹「……あ、ありがとうございます……?」

会長「そしてこれが兄くんの分。日本男児の正装、黒の紋付だ」

妹「…………」

会長「兄くんが、こう、紋付袴をビシッと」

妹「兄さん着替えましょう、お正月ですから」

兄「ちょっと妹さん!?」

会長「カメラも持ってきた」

妹「私もカメラを取ってきます」

兄「妹さーん!?」

キターーーヒャッハァァァァァ!

屈折何年か全然わかんないけどようやく妹が振袖を着てくれる!!!毎年浴衣だったのに!!やった!!

ひゃっはああああああああああああ
>>1かわいいいいいいいいいいいいい

 
後輩「へっぷし!!」

友「……さむい」

会長「おっと二人とも、待たせすまない。立ち話も何だから上がってくれ」

兄「何自分の家のように振舞ってるんですか」

後輩「やっちー、あけましておめでとう!」

友「……おめでとう」

兄「そして遠慮なくズカズカ上がってくるねこのちっちゃいものクラブは」

後輩「あっ、センパイもあけおめです」

兄「そして俺への挨拶が適当だね、懲らしめてやろうか」

友「……おにいちゃん」 

兄「ん?」

友「あけまして、おめでとう、ございます」 ペコリ

兄「おう、あけましておめでとう」

後輩「ダメだよ友っち、センパイが調子に乗っちゃうよ」

兄「今一番調子に乗ってるのはお前だコノヤロウ」

 
妹「はいお二人とも、あけましておめでとうございます」

兄「見たか、ちーよ」

後輩「なんでセンパイが自慢げなんですか?」

兄「我が妹、そして友。二人の礼儀正しさをお前も見習え」

会長「なあなあ兄くん、今ボクが呼ばれなかった気がするんだが」

兄「会長のは礼儀正しさとは違います、とにかくちーも友のようにだな」

友「……おにいちゃん」

兄「ん?」

友「……おぞうにと、おしるこ、二つずつ」

兄「来て早々お餅の催促ですか友さん」

後輩「あっ、じゃああたしはお雑煮一つでおしるこ二つ!」

兄「しかもお前はこういうのばっかり見習うのな」

会長「割るのはボクにやらせてくれ、ちゃんとハンマーも持ってきたんだ」

兄「楽しみなのはわかりますが、目を輝かせてハンマーを振り回さないでください! 物騒なので!」

会長「でも、一度やってみたかったんだ」

兄「残念ですけど、鏡割りは正月早々にやるものじゃないですから!」

なんという素敵な正月だ…
>>1がいるじゃないか!

|д゚)チラッ

|д゚)ソウグウktkr

 
妹「あの、すみません……実は、ほとんど用意できていなくて」

会長「突然押しかけたボクたちが悪いんだ、気にすることはないさ」

兄「いやもう本当にそうなんですけどね」

会長「と、いうことでだ。まずは初詣に行こうじゃないか」

兄「何が『ということで』なのかわからないんですが……初詣ですか?」

会長「ああ」

兄「でも、外は寒いですよ」

会長「1月が寒いのは当然だ」

後輩「うわー、センパイがひきこもりっぽいこと言ってる!」

兄「俺は根っからの寝正月派なんだよ!」

友「……おにいちゃん、行かないの?」

兄「いや、寒い中人込みに行くってのはどうも……」

友「……甘酒、焼きだんご、りんごあめ、フランクフルト、とうもろこし」

兄「もう初詣関係なくなってるじゃないか」

妹「ま、まあまあ兄さん」

 
会長「せっかく全員分の着替えまで持ってきたんだぞ、行かなきゃダメだ」

兄「何この暴君……わかりましたよ、行きますよ」

会長「よし、もちろん友とちーの分もあるぞ」

後輩「わーい! さすがです会長!」

友「……わーい」

会長「さて、二人の着付けはボクがしてあげないとな」

妹「あっ、私も手伝います」

会長「妹くんは何でも卒なくこなすなぁ」

妹「ふふっ、勉強しましたから」

会長「…………」

兄「…………」



会長(着付けはできるのに、どうして)

兄(振袖と浴衣の区別はつかないんだろう……)

皆様あけましておめでとうございます

久しぶりに実家に帰っていたので、ご挨拶が遅れました
早いもので2014年、今年もよろしくおねがいします

お正月は一年の始まりであり、このスレの始まりでもあったので何かと感慨深いですね

ヒャッハー>>1だーあけおめー
しかし唐突に更新が始まったのに反応が早い紳士が多くてすごい

目を輝かせながらハンマー振り回す会長が可愛い、結婚したい

会長が片手で100tハンマー振り回す怪力ってホントですか?
幻滅しました・・・
ちっちゃくて可愛らしい友のファンになります

これは新年からめでたいぞ

>>235
むしろ友の方が腕力ありそうな気がするの
侍従長ならそもそもハンマーがいらないかもしれない

侍従長なら爆砕点穴やりそうだわ
加減を間違えて粉にしちゃいそうだが

今日は部員Aの誕生日だからプレゼントに部員Bを包まねば
むしろ何も包まないで送るほうが喜ばれるか?

裸にリボンは王道だな

おめでとー
忘れられる人の多い中部員Aの誕生日はさすがだな

今日はスルーするかおめでとう言うかどっちがいいのだろう
あえてのスルーで

>>242
貰ってやるのがいいんじゃないかな?

部員B誕生日おめでとー

部員AとBは結構誕生日近いな
間にもう一人?やだなぁ誕生日祝うような年じゃないでしょうに

復活!

ようやく復活したの!

今回は随分長かった気がしますなぁ

復活してた。ながかったなあ。

2週間くらいか?
数日ならともかくこんなに長いのは珍しい

1時間妹欲しいなあ

ん、なんだって?

あとすこしだったのにいいいいいい

まだ人いてほっこり

後輩妹の誕生日が一日過ぎてしまった・・・だと

最近1が来てくれないから淋しくて俺のパンツが白い涙でベトベトになっちまったじゃね~か

1が来てくれたらこのペトペトパンツを直に穿かしてやるから速くきてね=♪

あれ?

まだ?

はやく

ベトベトパンツを直に穿かされると聞いたら迂闊に出られないじゃないですか!><

>>1きたーー
俺のも履いてぇぇぇぇ!

やっと1がきたー

ベトベトパンツ穿かせようと思ったけどもうカサカサパンツになってしまった・・・

それでも穿いたくれるよね=

>>1
じゃあヌルヌルパンツを俺が直に穿かしてあげる

まだ?

まだ

まだ?

まだですよ

ひっそりと過ぎ去った誕生日たち

早く

むぅ

 
後輩「あっ、そういえば!」

兄「ん?」

後輩「前から聞いてみたかったんですけど、皆さんのお家ってどんなお餅の食べ方してます?」

妹「お餅の食べ方……」

兄「そうだな、うちは」

後輩「あっ、センパイは答えなくてもいいですよ。どうせやっちーに任せっきりだと思うので」

兄「何だと! その通りだ!」

会長「あっさり認めすぎじゃないか?」

妹「え、えーっと……オーソドックスに御雑煮、お汁粉、磯辺焼きにきな粉餅」

友「……納豆と大根おろし」

妹「あっ、それもすごく美味しいですよね!」

兄「納豆と餅の甘みの絶妙なバランス、それを引き立たせるさっぱりとした大根おろし」

友「……おなか空いてきた」

兄「どんだけ条件反射で動いてるんだ、友のお腹は」

 
後輩「それじゃあ、会長のお家は!?」

会長「ボクの家か?」

後輩「やっぱりキャビアとかですか!?」

会長「……いや、あれはお餅とは合わないと思うんだが」

後輩「それじゃあフォアグラとかですか!」

兄「お前、それくらいしか高級食材が思い浮かばないんだろ」

後輩「じゃあフカヒレ?」

会長「さすがにお餅はお餅として食べるぞ」

後輩「そうなんですか?」

会長「ああ、お餅にはお餅の食べ方があるからな!」



妹「……会長も、普通に『お餅』って言うんですね」 ヒソヒソ

兄「てっきり『餅』って言うものかと」 ヒソヒソ

友「……なんだか、かわいい」 ヒソヒソ

妹「たしかに」

兄「たしかに」



会長「そこ、何を密談してるんだ」

 
兄「いえいえ、何でも」

会長「そうか?」

後輩「じゃあ会長のお家も、お雑煮とかお汁粉とかなんですか」

会長「ああ……いや、もう一つあったな」

兄「もう一つ?」

会長「いや、これはボクも最近はまったクチなんだが」

後輩「ど、どんな!? どんな食べ方なんですか!?」

会長「ふっふっふ……君たちは、ずんだというものを食べたことがあるかな?」

兄「ずんだ、っていうと……」

妹「あの、緑色のものですよね?」

会長「ああ! あれは、とてもとても美味しいものなんだ!」

後輩「み、緑色?」

 
兄「ああ、あれって結構インパクトがある見た目ですよね……」

妹「以前、近所の物産展で現物を見たことはあるんですけど」

兄「なかなか買う決心がつかないまま終わっちゃったよなぁ」

後輩「緑色……何だろう、全然ピンとこない……」

会長「やれやれ」

兄「?」

会長「物産展で見たくらいでずんだを知った気でいるとは、まだまだだな!」

兄「あ、あの、会長?」

会長「来週ボクの家に来てくれ。本物のずんだというものをご馳走してあげよう」

兄「どこの新聞社の人ですか、何岡ですか」

妹「そういえば、ようやくお父さんと和解したんでしたっけ」

後輩「やっちーって、何気にこういう話についていけてるよね」

会長「ボク主催、ボク主役のずんだフェアに乞うご期待!タッパーの持込も可!」

友「……ご期待!」

妹「友ちゃんの目が爛々と輝いていますね……」

兄「それはいいんだが、よだれまで出てるのはどうにかしないと」

>>1きてるーなでなでするー

ご無沙汰し過ぎで本当に申し訳ないです
決して某叛逆の円盤が届いてわっほいしてたとかじゃないです、いや本当に忙しかったんです本当に

なのでヌルヌルパンツを直に穿かせるのは勘弁してください

揃いも揃ってヌルヌルだったりカピカピだったりなパンツ穿かせようとするから怯えちゃったんだろ
ちゃんと縞パンとかくまパンとかブルマとかパンツじゃないから恥ずかしくないもんの日本のとかしないと

んで装備した>>1たんをprprに1時間っと

まあ>>1は別室に移動させておくからその間に落ち着けよ

>>1の残り香hshs

今日は友の日
きっと>>1はくる信じてる

 
兄「友、お誕生日おめでとう」

友「……ありがとう、おにいちゃん」

兄「こうして一つ大人になったのに、友は全然大きくならないだあっ!?」

友「……おにいちゃん、デリカシーが足りないの」

兄「だからっていきなり頬を引きちぎりにくるなんて、友はいつからそんなバイオレンスな子になっちゃったんだ!」

友「……?ちょっと引っぱっただけ」

兄「ちょっとと言うわりに、俺の輪郭が左右非対称になるところだったぞ」

友「……おにいちゃん、おおげさなの」

兄(忘れていた、友はこんなに小さいけど)

兄(その気になれば俺を持ち上げちゃうほどのパワーファイターだということに……!)

友「……おにいちゃん」 クイクイ

兄「うん?」

友「……んっ」

兄「?」

友「……んーっ」

 
兄「ああ、はいはい……おめでとうな、友」 ナデナデ

友「んー……」

兄「それにしても、友はすっかり甘えん坊になったなぁ」

友「……いや?」

兄「嫌なわけないだろう、こいつめ」 ナデナデ

友「んー……」

兄「初めて会った頃は、もっとクールな子だと思ったんだけどな」

友「……おにいちゃんは、クールな子の方が好き?」

兄「まさか、甘えん坊な友は大好きだぞ」

友「…………」

兄「ん?」

友「……そ、そういう不意打ち、ずるいの」

兄(あれ?もしかして俺は今、ものすごく恥ずかしいことを言ったんじゃ……)

友「……おにいちゃん」

兄「お、おう」

友「……好き」

兄「…………」



この一部始終を陰から見ていた友母は、今日の夕飯にお赤飯を追加しようと決めるのだった

bravo!

さすが>>1だ信じてたヨ

今初めて連休に感謝したぜ

一時間くらい妹

            ___ }\ __

           >   `  ` ∠_       _
          ∠ ┌-、 <丶   \     l」}
.        _  ∠   ̄     ´  ゝ ヽ__   ノj ! Sorry. 悪いが 聞こえないよ。
    〔[[.し レ、/  ( ・)} ( ・)  NこLL山彡' ノ   耳に バナナが入っててな。
.      { こ/´{/   (__,_う_    ヽ-{了-┬''´
.     }   |_{/ / /  ヽ、 \  }┤  |
.      |  `  Ⅳ し'^マ ヲ し  丶    ノ
        、 __| | }   `   .し  } 丁´
            レし1       | し'   |
              |  |   {{   |    N
             {  {       |    }

はやすぎんだろ

ひっそりと過ぎ去った兄の誕生日
妹たち皆で祝う話は来なかったようだ

すっかり更新が途絶えてしまって申し訳ないです
なんか急に出張だの何だの増えたり新人が一気に二桁も入ったり、忙しいったらありゃしないんですごめんなさい

かれこれ速報に来て5年ちょい……
これだけ続くと、誕生日ネタもちょっぴり枯渇気味なのですよ

>>1が現れた!!!1

>>292
ナデナデ

突然ですが宣伝です!

ここの屑>>1が形だけの謝罪しか見せていないため宣伝を続けます!

文句があればこのスレまで!

加蓮「サイレントヒルで待っているから。」
加蓮「サイレントヒルで待っているから。」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1401372101/)


 侍従長の誕生パーティー準備中

    ↓

 7月6日 みんなで侍従長のパーティー   →          ↓   

    ↓                            ↓         

 ふたなり幼女な1もパーティー参加   ふたなり幼女な1パーティー不参加

    ↓                            ↓

 侍従長とラブラブルートな誕生日 侍従長によるおしりぺんぺんルート


 どちらのルートに行くか楽しみです。(個人的にはおしりぺんぺんルートを読んでみたいですー)

5年とかぱないの

暫く見かけないが>>1はちゃんとご飯食べたりロリゲーしたりして元気に過ごしているのかな?
また体調崩して倒れたりとか入院とか拘留とかされてないといいなあ

大丈夫かなあ

あと3日

スレ立主が三か月書き込みないと落ちるとかいうあれか
最後の書き込みが6/12だからあと三日ってことか

おたわ

ダメみたいだねえ

まあおつかれさまでした

それでも・・・それでも>>1なら、>>1なら何とかしてくれる!

昔から通ってたいいスレだった……
またどこかでスレ立ててほしい

面白かったよ

うそやん...
うそやん!、

このスレ大好きだったよ。
また何処かでスレ立ててくれ・・・

おや、おちてない?

最後に
1時間妹

なんだって?

危なかった……まだ落ちてないよね?セーフだよね?

心配をおかけしてすみません、PCクラッシュ&実家からの呼び出しのコンボを食らってました

>>1prpr

厄年はとっくに過ぎてるはずなんですがねぇ……

この一年、どうもついてないというか立て続けに災難に見舞われてる気がします
PC本体を買い換えるのは2回目だし物を買えば不良品を掴まされるし、もう何が何だか

妄想のネタっていうのは心の平穏から生まれるものなんだなーと、深く実感した次第です

お、そうだな

って>>1>>1じゃないか!てっきり逮捕されたかと心配したよ

よかった>>1生きてたか……
スレが落ちなかったことより>>1がこのスレを忘れてなかったことが嬉しい

おちてないやったあああああ
まとめwiki読んでたわ

一時間友

            ___ }\ __

           >   `  ` ∠_       _
          ∠ ┌-、 <丶   \     l」}
.        _  ∠   ̄     ´  ゝ ヽ__   ノj ! Sorry. 悪いが 聞こえないよ。
    〔[[.し レ、/  ( ・)} ( ・)  NこLL山彡' ノ   耳に バナナが入っててな。
.      { こ/´{/   (__,_う_    ヽ-{了-┬''´
.     }   |_{/ / /  ヽ、 \  }┤  |
.      |  `  Ⅳ し'^マ ヲ し  丶    ノ
        、 __| | }   `   .し  } 丁´
            レし1       | し'   |
              |  |   {{   |    N
             {  {       |    }

妹ちゃん誕生日おめでとう!!!

おめでとう、妹




で、一時間、妹

あああああああああ

今日はアイマスの黒井社長も誕生日

会長おめでとう
からの一時間友

            ___ }\ __

           >   `  ` ∠_       _
          ∠ ┌-、 <丶   \     l」}
.        _  ∠   ̄     ´  ゝ ヽ__   ノj ! Sorry. 悪いが 聞こえないよ。
    〔[[.し レ、/  ( ・)} ( ・)  NこLL山彡' ノ   耳に バナナが入っててな。
.      { こ/´{/   (__,_う_    ヽ-{了-┬''´
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        、 __| | }   `   .し  } 丁´
            レし1       | し'   |
              |  |   {{   |    N
             {  {       |    }

おめでとう、会長

ああもう二ヶ月か
おつ

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